2016年07月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2016年07月の記事

「Goin' Down」Jeff Beck ft Beth Hart

今日の1曲は、Jeff Beck ft Beth Hart の「ゴーイング・ダウン」です。





<参照記事>
「Going Down」Freddie King
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-494.html

「Next to the Trash」「Rye Whiskey」 Punch Brothers

今日は、2曲。
Punch Brothersの「Next to the Trash」「Rye Whiskey」です。














神奈川県相模原市の殺傷事件を受けて、GPSを埋め込むべきだと主張しました。

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン⑦」

https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno




http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331577.html
仏・教会襲撃 2人組の男が司祭殺害、「イスラム国」が犯行声明
07/27 04:47
フランス北部・ノルマンディーで26日、ミサが行われていたカトリック教会を2人組の男が襲撃し、司祭を殺害した。過激派組織「イスラム国」が、犯行声明を出している。
26日、ノルマンディーにあるカトリック教会を刃物を持った2人組の男が襲撃し、その後、5人を人質にとって立てこもった。
教会では当時、ミサが行われていた最中で、86歳の司祭が、首などを切られ死亡し、1人が重体となっている。
2人組は、教会の外に出てきたところを、特殊部隊に射殺された。
事件のあと、「イスラム国」は、「呼びかけに応じた戦闘員が実行した」と、犯行声明を出した。
フランスメディアによると、2人組の容疑者のうち1人は、2015年、シリアに渡航しようとして逮捕され、3月に釈放されたあとも、監視対象になっていた。




はい皆さん、問題です。
このニュースの真相は何でしょう?
こちらへ訪問いただいている方なら、簡単ですよね。
改めて、復習していこうと思います。
「嘘八百のこの世界」の真実を。

まず、イスラム国とは何でしたか?


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1613.html
それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1252.html
“現在実行されているテロ攻撃は、欧米諜報機関によって資金を提供され、武器を与えられ、訓練されたテロリストが行っているのです。ISISなどというものは存在しません。ISISはアメリカ合州国が作りだしたものです。アメリカ軍自身の公式情報から分かっています。国防情報局の機密扱いが解除された文書がそれを裏付けています。”

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1225.html
https://twitter.com/_yanocchi0519/status/661753316527861761/photo/1
ISISに米軍が混ざっているという証拠写真です。UNITED STATES ARMY米国陸軍の刺青。この驚くべき写真は、少し前に英国の国会議員ジョージ・ギャロウエーがツイートしたもの。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-942.html
IS(イスラム国)なるものが「イスラム」の組織ではなく、アメリカ・ユダヤ(いわゆる「彼ら」イルミ勢力)によって作り上げられた偽装テロリスト集団であることは以前から指摘しているが、そのイスラム国の指導者であったバグダディ(本名サイモン・エリオット、イスラエル・モサドのエージェント)が亡くなったそうである。「イスラエルの病院」で!!!




次に、こちらのニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000117-asahi-int
仏の教会襲撃にローマ法王「宗教戦争ではない」
朝日新聞デジタル 7月28日(木)22時2分配信
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は27日、仏北西部ルーアン近郊の教会襲撃で司祭が殺害された事件に触れ、「世界は戦争下にある。だが、宗教戦争ではない」と述べ、宗教対立が強調される風潮を戒めた。ポーランドの古都クラクフに向かう機中で語った。

 事件の容疑者は過激派組織「イスラム国」(IS)に傾倒する若者だった。ISはシリアやイラクで対IS空爆に加わる欧米諸国をキリスト教徒の「十字軍」とみなし、攻撃を呼びかけている。法王は、「全ての宗教は平和を願う。戦争を望むのは他の者たちだ」として、宗教ではなく、経済的な利権や金、資源といったものが戦争を引き起こしているとの見解を示した。また、殺害された司祭はその犠牲者の一人であるとしつつ、多くのキリスト教徒、罪のない人々、子どもたちが戦争の犠牲になっている実態に目を向けるよう呼びかけた。




はい、ローマ・カトリック教会は誰の支配下でしたか?
最近も記事にしたばかりなので説明不要だと思いますが、
少しだけ復習しておきます。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1608.html
ヨハネス・パウルス2世が法王に就任する前の年(1977年)、彼は「カトリック教会は今、悪との最後の決戦に直面している。悪魔が建設しようとしている教会は、カトリック教会と酷似しているかもしれないが、実際は、それは反キリストの教会となろう」と述べたという。
同法王の前任者ヨハネス・パウルス1世は、法王就任後間もなく病死した。
伝えられるところによれば、ヨハネス・パウルス1世は、バチカン中枢部からフリーメーソン会員を一掃する人事異動を発令した直後に変死した(毒殺の疑いがもたれている)という。
毒殺は、もちろん、バチカンに浸透したフリーメーソン組織が実行したに違いない。
そして、かつて暗殺の危険に遭ったヨハネス・パウルス2世の在位期間は、すでに15年。彼はフリーメーソンに抵抗し続けているようにも見えるのだが・・・・・。



はい、第二バチカン公会議以来、ローマ・カトリック教会は完全に「彼ら」の支配下に置かれています。
こんなニュースも、全て芝居ですよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000070-jijp-int.view-000

「彼ら」の支配下のイスラム国が加害者で、「彼ら」の支配下のカトリック教会が被害者。
ということは・・・

はい、いつも通りの「自作自演」ということです!(呆れ)

ちなみに、日本で起きたこのニュースも、同じ類のものでしょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00050092-yom-pol
「速やかに対策実行を」…相模原殺傷で首相指示
読売新聞 7月28日(木)16時9分配信
政府は28日、神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件を受け、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。

 安倍首相は「多くの方々が大変な不安を感じている。件を徹底的に究明し、再発防止、安全確保に全力を尽くしていかなければならない」とした上で、塩崎厚生労働相ら関係閣僚に対し、施設の安全確保の強化策や、精神障害者の措置入院後の追跡調査について、見直しも含め早急に検討するよう指示した

 政府は今回の事件における行政と警察との連携などについて検証しつつ、厚労省を中心に対策をまとめ、順次実施する方針だ。菅官房長官は28日の記者会見で「(被害のあった施設は)事前に防犯カメラなどを付けていたにもかかわらず、このような結果になった。検証し、防犯対策を充実していくことが極めて大事だ」と述べた。




基本的に、短時間でこれだけの人数の殺傷を一人で行うことは不可能でしょう。
本当にこの犯罪は行われたのでしょうか?
被害者の名前を公表しないというのもおかしいし。
犯人がヒトラーの思想にかぶれていたという報道にも、「またか」と感じました。
神戸の児童殺傷事件の犯人とされた少年(当時)も、
同じようにヒトラー信奉者だったと報道していましたし。
ちなみに、この事件も嘘報道ですよ。
真犯人は別に存在していますよ。
ご存知ない方は、適当にネットで調べてみてください。

ところで、早速、精神障害者への対策強化ですか?
この業界は闇だらけで、「彼ら」の行動指針そのものなのですよ。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-258.html
たとえば、精神医学の話で申し訳ないですが、1940年代にアメリカで、今の大規模なWHOの入り込んでいる世界精神保健連盟の初代会長ブロクショルムは、共産主義者でもあったが、精神医学の目的を初代会長の公式見解として、何千人も精神科医が集まる前で講演をした。

【7つの目的】
1条、憲法破壊
2条、国境の破壊
3条、簡単に誰をも拘束する
4条、拷問・殺人の権利
5条、すべての宗教の撤廃
6条、性道徳の破壊
7条、学校での薬物常用によって未来のリビタ?を奪い取る。




早速、この業界の会長とアベが打ち合わせをしていたようですね。
とても「偶然」とは思えませんね。


http://www.sankei.com/politics/news/160724/plt1607240009-n1.html
2016.7.24 06:54
【安倍日誌】
23日(土)
【午前】6時56分、山梨県鳴沢村の別荘発。7時21分、同県山中湖村のゴルフ場「富士ゴルフコース」着。山崎学日本精神科病院協会会長らとゴルフ




どうやら、この事件も偽旗確定のようですナ。
目的はGPSですか・・・
それにしても、あんたらチーム・イルミナティの皆さん方、
連係プレーが、ちと早く進みすぎてるんじゃないですか?
事前打ち合わせがあったとしか思えませんが・・・
次は、とうとうマイクロチップの人体埋め込みですか?
しかしそれだけは、絶対に受け入れるわけにはいきませんからね!!!



http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160728-00000044-ann-pol
「犯罪ほのめかす人にはGPSを」元副議長が持論展開
テレビ朝日系(ANN) 7月28日(木)18時51分配信
 神奈川県相模原市の殺傷事件を受けて、GPSを埋め込むべきだと主張しました。

 山東昭子元参議院副議長:「私どもも法律をきちんと作って、犯罪をほのめかした、主張した人物については、GPSを埋め込むようなこと。何がいいのかもちろん、これから議論すべきだと思いますけれども
 自民党の山東元参議院副議長は、相模原の障害者施設で起きた殺傷事件を受けて、「人権という美名のもとに犯罪が横行している」と主張しました。さらに、犯罪をほのめかす人物にはGPSを埋め込むなど、犯罪防止に向けて法律を見直すべきとの考えを示しました。
最終更新:7月28日(木)21時4分




犯行が起こされたのは26日の午前2時頃ですよね
ならば、この証言はおかしいですよね。

「植松容疑者の自宅の近所に住む73歳の男性によりますと、25日正午頃、容疑者の自宅にパトカー1台が来て警察官が容疑者を捜していたということですが、自宅にはいなかったということです。」

まだ犯行が発覚していない犯行前の正午頃に、
「まだ容疑者にもなっていない犯人」の自宅に警察官が来て、
「まだ容疑者にもなっていない犯人」を捜していたというのは・・・

警察は、犯行を事前に知っていたんですかね・・・
知っていたのに犯行は起こされちゃったんですかね・・・
誰か説明できる方はおられますか?
こういった“まずい”ニュースは、後で消されることがよくあるんですよね・・・
それにしても、事件の目撃者の肉声報道がほとんど報じられていないように思いますが、
報道できない理由でもあるんですかね・・・


http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20160726/6979871.html
植松聖容疑者の地元で高校時代から友人という男性は「彼は高校の時は誰とでも仲良くなれる明るい性格でした。小学校の先生を目指して大学に進学する、と言っていましたが、入学後は服装や髪型が派手になったり、いつの頃からかは分からないが入れ墨を入れたりして変わったなと感じていました。
最近もたまに顔を合わせていましたが、今年に入ってから一人でずっと深夜のコンビニにいるのを見かけ、少し様子がおかしいと感じていたので、つきあうのをやめていました。事件のことを聞き驚いています」と話していました。

植松容疑者の自宅の近所に住む73歳の男性によりますと、25日正午頃、容疑者の自宅にパトカー1台が来て警察官が容疑者を捜していたということですが、自宅にはいなかったということです。
植松容疑者は大学時代、教員を目指していましたが、大学卒業後は民間企業に勤め、2~3年前まで事件が起きた津久井やまゆり園で働いていたということです。
男性は「とても明るい青年で、よく挨拶もしてくれた。友達も多く、一人暮らしの家に遊びに来ていた。
施設では暴力沙汰を起こすなどしてやめさせられたと聞いた。事件のことを聞いて驚いている」と話していました。










「社会保障が日本を危なくする」「自助の精神での意識改革こそ重要」というのが小池百合子氏の信念なのです。

「People Are Strange ②」






変な宗教をバックにし
変な思想を持った人間に操られ
変な憲法改悪の考えを公言し
変な政治資金疑惑があるにもかかわらずマスゴミに叩かれない
変な人物が東京都知事に立候補し
変な世論調査で圧勝が事前に報じられる
変な人物が本当に当選してしまう・・・

変なニュースに慣れ親しんだ人々は
変な選挙結果を変だとも気づかずに
変な都知事を受け入れてしまう・・・

変な戦争に巻き込まれ
変な戦死をしてしまう
変な戦争が何故起こったのかということにも気づかないまま・・・
変な人々に騙されていたということにも気づかないまま・・・





http://editor.fem.jp/blog/?p=2564
小池百合子氏:全国最低出生率の東京で子どもを産み育てやすくする政策は「意識改革が一番」「人生の目的を問う」=公的保育・社会保障の充実は東京を危なくするというのが小池百合子氏の政治家としての信念
2016/7/26
結局、小池百合子氏は、「少子化対策」も「高齢化対策」も「意識」の問題だと言っているわけですが、これは小池百合子氏がずっと持ち続けている政治家としての信念です。それは、先に紹介した小池百合子氏の以下の言説を見ても分かります。「社会保障が日本を危なくする」「自助の精神での意識改革こそ重要」というのが小池百合子氏の信念なのですから、公的保育も介護も改善が必要とは、じつはまったく思っていないのです。


http://editor.fem.jp/blog/?p=2530
2016/7/24
小池百合子氏の正体=「社会保障が日本を危なくする」と言い侵略戦争肯定で1ミリの領土のため国民の血流す改憲めざしヘイトスピーチ連発の極右政治家、辺野古基地反対の沖縄を蔑視、夫婦別姓反対、女性は自助の精神養え

――小池さんは一年前、防衛大臣在任中の胸の内を綴った『女子の本懐』を上梓されましたが、この時の心境についてお聞かせ下さい。
小池 整然と居並ぶ儀杖隊の前で栄誉礼を受けた瞬間を思い出すと、今でも胸が熱くなります。国の守りを預かるという崇高な任を託され、これぞ男子の本懐ならぬ女子の本懐だとの思いからあの本を書きました。国防を語るのに男子も女子もないでしょう。今や多数の女性自衛官が最前線の任務についていますし、有事となれば男女を問わず国と銃後の守りを担わなければならないのですから。
小池 自民党は憲法改正を党是とし、長年議論を重ね、憲法改正草案を作成してきました。草案に盛り込まれた「集団的自衛権の行使」や「国防軍創設」にはもちろん賛成です。私自身、政界に飛び込んだのも、湾岸戦争の頃の国会の動きをキャスターとして伝えながら、これはアカンと。憲法改正の必要性を痛感したからです。

小池 イスラエルとパレスチナは、まさに1センチ、1ミリの戦いをしていて、そのためにおびただしい血が流れています。これが中東の現実であり、世界の現実であるにもかかわらず、日本の主権意識の薄さといったらありません。これまでに北方領土担当大臣、沖縄担当大臣、安全保障補佐官、防衛大臣を歴任してきましたが、この主権意識の薄い国で当たり前の政治をやることがいかに大変かを、身をもって体験しています。




http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6330
都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/07/post-2438.html
小池百合子が日本会議会長らと「東京に核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京のトランプ」になる?
2016.07.23
昨日、本サイトは東京都知事候補の小池百合子氏の本質が“極右ヘイト政治家”であることを、多くの実例を交えて紹介した。だが、彼女の“危険性”はヘイトスピーチを放置し、歴史修正主義を邁進しているだけにとどまらない。
 小池氏が知事なったら、東京に核ミサイルを配備されるかもしれない──。どう考えても悪い冗談としか思えないが、これは小池氏自身が過去に語っていたことだ。小池氏は極右のお仲間と一緒に、なんと、“東京に核ミサイルを配備しよう”と得意げに計画していたのである。
 2003年、保守論壇誌「Voice」(PHP研究所)3月号所収の田久保忠衛、西岡力両氏との鼎談記事でのことだ。田久保氏といえば現在、日本最大の極右カルト団体「日本会議」の会長を務めるタカ派言論人。また西岡氏は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の会長であり“対北強硬路線”“反北朝鮮”の世論と日本の軍事力増強を扇動する右派論客だ。
 タイトルは「日本有事 三つのシナリオ」。内容は小池氏、西岡氏、田久保氏の3名がそれぞれ議題を提示して討論するという企画なのだが、くだんの“東京核ミサイル配備”は田久保氏の「日米同盟か、核武装か」なる問題提起から始まり、北朝鮮の核保有と日米安保がメインテーマになっている。
 そして、このなかで堂々と「東京に核ミサイルを」なる小見出しまでつけて、西岡氏が「アメリカがほんとうに利己主義的になれば、彼らはアメリカまで届くテポドンだけはストップさせるが、日本を狙うノドンは放置するでしょう」とぶつと、これに応じた小池氏はこう言い放つのだ。
軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装のニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官も言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません
 つまり小池氏は、“日本の核兵器保有を国会で現実的に議論せよ”と声高に主張しているのである。しかも、この小池氏の発言の直後には、田久保氏がこう続けている。
「西村真悟氏が『日本は核をもて』といって批判されたのは、地球は平たいと思っている社会で『地球は丸い』と主張したからです。しかし、そのうちに誰が正しかったかが明らかになる」


http://lite-ra.com/2016/07/post-2448.html
ネット人気も当然? 小池百合子は“自民党ネトサポ”の親玉だった! 都知事選では自民党から会員を奪取か
2016.07.27
そして、小池氏がアップした写真をもとにネット右翼たちが「パヨク逝ったwww」「ブサヨの短い夏は終わった模様^^;」などと書き込み、これをネトウヨ系まとめサイトが記事にして投稿。現在、こうして“小池氏圧勝のネット世論”が醸成されているのだ。
 まさに狙いどおり、と小池氏はほくそ笑んでいるだろう。というのも、もともと小池氏は、ネット工作別働隊・J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ、通称ネトサポ)の監督責任者を務めるなど、自民党の“ネトウヨ動員戦略”の中心にいたからだ。




(でたらめ情報局)さん
http://anchikaluto.blog.jp/archives/52017052.html
自民党・小池百合子がCIAとの交流を告白!防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウトしていた事が発覚
自民党の小池百合子衆議院議員が、第一次安倍内閣で防衛大臣を務めていたときの退任前に、データとしては持ち出し禁止にされているメールを、プリントアウトしていたことが分かった。


小池氏の著書「女子の本懐」によると「大臣用のパソコンに入っている世界中からのメイルをデータで取り出そうとしたが、情報保全のルールで禁止していることを思い出した」ため、「必要なメイルだけをプリントアウトしたが、結構なページ数になった」。ちなみに「印刷はもちろん両面印刷」というので相当な分量だったと思われる。

なお小池氏は、現在自民党の広報宣伝本部長で、11月10日に、防衛省本省近くの市ヶ谷で開かれた講演会に出席。1時間30分のスピーチでCIAや英国のMI6(秘密情報部)といった情報機関との強いパイプを明かして、MI6長官との交流も披露。その上で、民主党政権時代の情報保全態勢を批判した。ちなみに、MI6は非常に秘密管理が厳重で、先週に初めて長官がテレビの前に出演して、イギリスで大ニュースになったくらいなので、それとの交流関係を大っぴらにされたのをご存知になられたらびっくりしたと考えられる。


小池百合子は統一教会系の勝共連合に繋がる、黒い人脈だということを知らない日本人のノー天気

◆自民党と統一協会

自民党と統一教会の繋がりについて少し触れてみたい。

〔略〕

国際勝共連合(IFVOC)の会員がほぼ統一教会の信者であることは、賢明な読者ならよく知っているはずである。

この国際勝共連合に所属する会員たちは、統一教会の信者として米国で教育を受けた後で、自民党議員の秘書として永田町に送り込まれた。彼らは国際感覚と語学力を身につけ、普通の秘書の数倍も優れているせいで、永田町では一時期、その仕事振りを評価された。

そして、すぐに議員になりたがる出世欲の強い、松下政経塾の出身者より尊敬され、一目も二目も置かれた存在だった。また、1980年代に自民党のシンクタンクの総合研究所が、勝共連合によって乗っ取られていたことも、事情通の間では知られていた。

そして、この線をたどると小泉政権を取り巻く人間たちが、意外なほど勝共連合の線で繋がっていて、中には政界の外に活躍の場を持っていたりするのだ。

例えば、小林節慶応大学教授の場合は、合同結婚式の名簿に名前が記載されているうえに、かつて「統一原理」という授業を行なって問題視されたが、憲法九条は前文の解釈によって無効化できると説いていた。

〔略〕

今では改憲ブームに便乗して官邸に出没しているという。また、アラブ問題の専門家である佐々木良昭(元拓殖大学教授)は、自衛隊のイラク派兵のアドバイサー役として、官邸に裏口からよく出入りするので知られる。

私が関係者から聞いたところでは、彼は「自衛隊を正式な軍隊に変え、防衛庁を国防省に格上げさせるべきだ」と主張しているという。また、佐々木は小池百合子環境大臣と親しく、彼女が理事長の中央アジア研究所の専務理事だし、東京財団のシニア研究員の肩書きを使い、最近はトルクメニスタンに出没しているのだ。

しかも、この東京財団は日本財団のフロント組織であり、かつて竹中平蔵が理事をしていたこともある。日本財団は競艇のあがりで故・笹川良一が設立した財団で、思想的には岸信介の衣鉢を継ぐ人々の集まりだから、勝共連合とは緊密に結びつくのである。

そして、小池百合子といえば政界の渡り鳥で、小泉チルドレンのマドンナとして、2005年9月11日の総選挙では真っ先に刺客を買って出たが、学生時代にはカイロ大学に留学している。これは彼女の父親が中東浪人だったからで、かつて勝共連合の応援を受けて衆議院選挙に出て落選した後、一家をあげてエジプトのカイロに移住したからだと言われている。







この人の「オピニオン」は、ここから発生しているようですナ
http://www.opinionleaders-summit.com/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E-2013%E5%B9%B411%E6%9C%8816%E6%97%A5/
2015年11月12日18:17








「Last Night」Little Walter

今日の1曲は、Little Walterの「Last Night」です。











「悪行を行なっている中心勢力はアシュケナジー・ユダヤ(ハザール)だ」というのも、捏造工作の一環なのでしょう。

「レンヌ=ル=シャトーの謎~イエスの血脈と聖杯伝説~」④(最終回)
マイケル・ベイジェント、リチャード・リー、ヘンリー・リンカーン




前回に続く。以下、一部引用する。



*『秘密文書』の3番目の聖書の引用は、かなり複雑な出来事の連続である。レビ族の人がベニヤミン族の領土を旅したとき、彼の女奴隷がベリアルを崇拝する輩に強姦された。このベリアルとはシュメール人の母神の別名で、バビロニア人はイシュタル、フェニキア人はアシュタルテと呼んでいた。この野蛮な行為に復讐するために、レビ族の人々は12部族の代表を証人に呼び集めて協議し、ベニヤミン族の人々に犯人を差しだすように命じた。常識的に考えれば、ベニヤミン族の人々はただちにこの要求に応じたと思われるかもしれないが、実際にはなんらかの理由で反抗し、武器を取って「ベリアルの息子たち」を守ろうとした。この結果、ベニヤミン族と残り11部族は血なまぐさい激烈な戦争に巻きこまれた。この敵対行為の最中、自分の娘をベニヤミン族に与える11部族の男には呪いがかけられた。戦いが終わってベニヤミン族がほぼ全滅すると、勝者のイスラエル人は自分たちの呪いを後悔したが、いまさら取り消すわけにもいかなかった。
・・・・・(中略)・・・・・
ベニヤミン族の回復とは無関係に、ベリアルの信奉者たちとの戦いは決定的な転回点になったと『秘密文書』がほのめかしている。この戦争後、ほとんどではないが多数のベニヤミン族の人々が追放されたらしい。『秘密文書』には次の不吉なメモが大文字で書かれている。

あるとき、ベニヤミン族の子孫には自分の国を離れる者と残る者に分かれる。2千年後、ゴドフロワ6世(・ド・ブイヨン)がエルサレム王となってシオン団を創設する。

一見この文章はなんの関係もないように見えるが、『秘密文書』の断片的な言葉を集めると一貫した筋書が浮かびあがってくる。これによればベニヤミン族のほとんどの人は追放された。彼らの追放先はギリシアの中部ペロポネソス、つまりアルカディアといわれており、そこで彼らはアルカディアの王家と結ばれるようになったらしい。キリスト教時代になると彼らは今度はドナウ川とライン川をさかのぼって移住し、チュートン族と姻戚関係を結びながら、最終的にはメロヴィング家の直系の先祖にあたるシカンブリ族フランク人となった。
・・・・・(中略)・・・・・
これらの議論は証明はできないが必ずしも否定もできないし、「プリウレ文書」に書かれたベニヤミン族の追放や移住にしても同じである。ベニヤミン族の人々は、雄牛像や子牛像と関係する母神ベリアルの信奉者のために武器を取って立ちあがった。ベニヤミン族自身も同じ神を崇拝していた形跡がある。実際、プッサンのもっとも有名な絵画の主題にもなった出エジプト記に書かれた金の子牛の崇拝は、ベニヤミン族特有の儀式かもしれない。
ベリアルの信奉者とともに11士族と戦ったベニヤミン族は、フェニキア人の住む西方の海岸沿いの土地へ逃げるほかなかった。フェニキア人は大人数の避難民を輸送できる船をもっていた。そして、フェニキア人も天の女王というアシュタルテを崇拝していたので、ベニヤミン族の逃亡に協力したのは明らかだろう。
ベニヤミン族のパレスチナからの脱出が実際にあったとすれば、記録になんらかの痕跡が残っていると期待されるかもしれない。事実、ギリシア神話におけるベラ王の息子の伝説によれば、ダナオスという人物が自分の娘と一緒に船でギリシアに着いた。彼の娘は母神を崇拝する宗派に入会し、これがのちのアルカディア宗派として定着したらしい。ロバート・グレイブスによれば、このダナオスの神話は、「パレスチナからの移住民」がペロポネソスにやってきた記録であると述べている。グレイブスは、ベラ王とはバール神のことで、おそらく旧約聖書のベリアルに由来するベル神と考えている。ベニヤミン族の一氏族をベラという点にも注意しなければならない。
母神を崇拝する一派は、ギリシアのほかのどの土地よりもアルカディアで繁栄を謳歌して長く生き延びた。これはデテメル崇拝、次にディアーナ、つまりアルテミス崇拝と結びついた。地域によってアルデュイナとして知られるアルテミスはアルデンヌ地方の守護神になり、シカンブリ族フランク人は、このアルデンヌ地方から現在のフランス全土に広がっていった。アルテミス像は雌熊のカリストーで、その息子アルカスを表わす小熊はアルカディアの守護者である。そして、アルテミスによって天に移されたカリストーは大熊座になった。したがって、「ウルサス」という呼称がメロヴィング家の家系に繰り返し現われるのは、単なる偶然ではないだろう。

*イスラエルの部族と争っても、ベニヤミン族は一種の特別な地位にあった。なによりもベニヤミン族は、サムエルに塗油されてイスラエル最初の王になったサウルとその王家を輩出している。最終的にサウルはユダ族のダビデに取って代わられた。ダビデはベニヤミン族から王位継承権を奪取しただけでなく、エルサレムに首都を移すことにより、彼らの正当な権利をもつ遺産も取りあげたことになる。
新約聖書によれば、イエスはダビデの直系でユダ族の一員である。ベニヤミン族の立場からすれば、イエスをある面では強奪者と見なしても不思議ではない。
したがって、イエスがベニヤミン族の女性と結婚すれば、この反対意見と融和できたのかもしれない。このような結婚は、重要な王朝の縁組で政治的な影響が大きいと思われる。
・・・・・(中略)・・・・・
新約聖書からはマグダラの出身部族はわからないが、後世の伝説によれば王家の血筋といわれている。また別の伝説によれば、彼女はベニヤミン族の出身らしい。
ここまでくると、政治的な匂いのする一貫した歴史的な筋書が浮かびあがってくる。イエスは正統の王位継承権をもつダビデ直系の祭司王であった。彼は象徴的に重要な意味をもつ王朝間の結婚によってその地位を確固たるものにした。イエスは国の安定を保つため、土地を統一し、自分を支える人民を動員し、敵対者を追い出し、下賤な傀儡王を退位させることで、ソロモン王の栄光に満ちた君主制を復活させようと考えた。このような人物こそ、まさに「ユダヤ人の王」である。

*私たちの仮説にしたがえば、イエスの妻と子ども(17か18歳からの生存期間を考えると、何人かの子どもがいたかもしれない)は聖地を逃げだして南フランスへ避難し、その土地のユダヤ人共同体でイエスの子孫を守った。5世紀、この子孫がフランク人の王族と婚姻関係を結ぶことによってメロヴィング朝が創始された。紀元496年、おそらくこの家系の正体を知っていたローマ教会は、メロヴィング家の永続を保証する協定をこの王朝と結んだ。こう考えれば、クロヴィスが神聖ローマ皇帝の「新コンスタンティヌス帝」を提示された理由や、そのように認められるだけで王にはならなかった理由を説明することができる。






(管理人)
まず、ベニヤミン族について見てみる。ウィキより抜粋する。


ベニヤミン族は、ベニヤミンを祖とするとされる古代イスラエルの部族である。
ヘブライ語で「ヤーミーン」が「南」を意味するところから、この部族と南との関連性を指摘する学説がある。
創世記46章21節には、ベニヤミン族の10名が登場する。その他、部族の系図が民数記26章38節-41節、第一歴代誌7章6節-12節、8章1節-40節に記録されている。
出エジプト後のカナンの定住の時の相続地は、ユダ族とヨセフ族の間にあった。東の境界線はヨルダン川で、西はダン族、北はエフライム族、南はユダ族の境界線に接する細長い地域である。

士師記では、あるレビ人のそばめが、ベニヤミン族に乱暴され殺害されたことが発端になり、ベニヤミン族が全イスラエルの征伐の対象になった。ベニヤミン族は戦に敗れて民族滅亡の危機に陥った。





本書にも記されているように、注目すべきことは、「レビ人のそばめが、ベニヤミン族に乱暴され殺害されたことが発端になり、ベニヤミン族が全イスラエルの征伐の対象になった。ベニヤミン族は戦に敗れて民族滅亡の危機に陥った」との記述である。

このことをもう少し詳しく紹介しているサイトがあったので、リンクを貼っておきます。

http://www.nunochu.com/bible/07_judges/jdg16.html


聖書という書物は、実に恐ろしい話が記されているものである・・・
理由は別として、この事件をきっかけにベニヤミン族は民族滅亡になる寸前までに追いこまれたとのことである。
それも、同じ民族であるはずのユダヤ人に。

ベニヤミン族は、本当にユダヤ人だったのだろうか?
ベニヤミン族はユダヤの神・ヤーヴェを信奉していなかったようである。
これが、ベニヤミン族が虐殺された本当の理由なのではないのだろうか?
べニヤミン族は、シュメール人の母神・ベリアルを信奉していたそうである。
この母神は、バビロニア人のイシュタル、フェニキア人のアシュタルテ、さらにはディアーナ、アルテミスのことである。
分かりやすく言えば、「彼ら」悪魔崇拝主義者が信奉している母神である。
そして、「ベリアルを信奉していたベニヤミン族の子孫が、2000年後、シオン団(シオン修道会)を結成する」と、『秘密文書』に記されていたとのことだ。

『秘密文書』は偽造されたものなのかもしれないが、
この文面が記されていたことにはある意図が感じられる。
それは、「ユダヤ教を信奉していなかったベニヤミン族の子孫が、同じユダヤ民族に同胞を虐殺されたことに対する復讐としてシオン修道会を結成した」ということである。
『秘密文書』が真実の書であれば、この通りだろう。
プランタールの偽造であったとしたら、偽造した目的があったはずである。
単なる「世間やローマ教会を撹乱させること」が、目的であるはずがない。
そもそも、これほどの手の込んだ文書が、個人の想いのみで書けるはずがない。
太古からの「隠された言い伝え」として先祖代々語り継がれてきた「元になる話」が、
存在しているはずである。
例え誇張・脚色が加えられていたとしても、必ずや「元になる話」が存在しているに違いない。
ということは、例え『秘密文書』が偽造であったとしても、その文書の根幹となる部分は、
「元になる話」をベースに構築された「真実に基づいた伝承」であるに違いない。

私は、「シオン修道会から派生した組織が、「彼ら」(フリーメーソン、イルミナティ)へと変遷していった」と書いた。
「シオン修道会は、イエスの血脈を守り、ローマ・カトリック教会に対抗することを目的として結成された」ということが本書の基本スタンスだと思うが、
シオン修道会結成の本当の目的は、自分たちの祖先であるベニヤミン族を虐殺したユダヤ人に対する恨みを晴らすことであったのではないのだろうか?

ということは、私がいつも糾弾している「彼ら」(フリーメーソン、イルミナティ)の中心となる勢力は偽ユダヤ人ではあるのだが、ハザールから発生したアシュケナジーというのは偽りの情報であり、本当はベニヤミン族の末裔なのではないのだろうか?

以上のことから、下記の流れが浮かんでくる。


ベニヤミン族(ベリアル信仰)

同じ民族(?)である他のユダヤ人に、民族滅亡になる寸前まで虐殺される。

フェニキア人、アルカディア人と融合する。

シカンブリ族フランク人となりメロヴィング朝を結成。ローマ・カトリック教会と協定を結び、権勢を誇る。

シオン修道会結成。同時期にテンプル騎士団を結成して、ローマ・カトリック教会の軍隊となる十字軍として活躍し権勢を誇るが、フィリップ王により急襲され、表舞台から去る。カタリ派及びグノーシス主義と結びつき、悪魔崇拝思想が確立される。

マルチン・ルターを中心にプロテスタント勢力を結成し、
ローマ・カトリック教会にテンプル騎士団急襲の復讐をする。

フリーメーソン、イルミナティを結成。フランス革命を起こし、ローマ・カトリック教会(キリスト教徒)及びフランス国王に対してテンプル騎士団急襲の復讐をする。

第二バチカン公会議以降より、完全にローマ・カトリック教会を支配下に置く。

八百長戦争、八百長革命、八百長思想対立、八百長民主主義、八百長選挙、
金融詐欺、医療詐欺、地球温暖化詐欺、ワクチン詐欺、偽旗テロ等を創作し、
ダマスゴミを配下に抱えて洗脳報道を日々繰り返しながら、
嘘八百のこの世界を構築し、現在に至る・・・・・


ざっと思いつくままに書いてみましたが、こんなところでしょうか。
まだ確信に至ったとまでは言いませんが、
「「彼ら」のルーツはハザールではなくベニヤミン族である」というのが、
現在の私の考えです。
「彼ら」の本当の正体が人間なのか地球外生命体であるのかということは別として・・・

以前にも書きましたが、原爆を2発も落とし、人工地震を最低でも3度以上仕掛け、
原発テロを起こしてまでして日本を破壊しようとする「彼ら」の異常行動の“本当の動機”が、
はっきりと見えてきた気がしています。
日ユ同祖論はユダヤの傀儡が論じる傾向が高いと感じるため、
極力その論を論じることには抵抗がある私ですが、
「古代に“本当の”ユダヤ人が渡来し、日本の文化・風習に多大な影響を与えた」
ということは、疑いようのない明らかな事実だと思います。
ここに「彼ら」が他のどの民族よりも日本人滅亡計画に邁進する“本当の動機”があるのでしょう。

はい、「彼ら」のルーツがベニヤミン族であるからこそ、
ユダヤ人を先祖に持つ日本民族を抹殺したいのでしょう。
自分らの先祖を皆殺しにしたユダヤ人の末裔に復讐したいのでしょう。


さらには、「この世界は悪魔が創ったのだから、肉体をもって行った悪行によって罰せられることはない」と信じきっている悪魔崇拝主義者である「彼ら」には、
「こんな酷いことをしてはいけない」という“普通の想い”はサラサラなく、
平気の平左で人殺しができるのでしょう。
それどころか、殺された人々は「彼ら」が信奉する神(=悪魔)への生贄」として捧げられる
“重要な捧げもの”であると、本気で思っているのでしょう。

「この世界を支配し、悪行を行なっているのはユダヤ人だ」というプラパガンダを広め、ユダヤ人を恨んでいるベニヤミン族の末裔がユダヤ人に成りすまし、自らの罪をユダヤ人になすりつけるというのも、「彼ら」の巧妙な“戦略”なのでしょう。

「シオンの長老の議定書」を書いたのもこの勢力であり、同じくその目的は、自らの罪をユダヤ人になすりつけることにあったのでしょう。

「悪行を行なっている中心勢力はアシュケナジー・ユダヤ(ハザール)だ」というのも、捏造工作の一環なのでしょう。

恐るべき陰謀、許しがたき策謀ですが、
「彼ら」の“本当の想い”が、やっと理解できたような気がします。
この説で考えると、今まで感じていた数々の疑問点が解決してしまいます。
恐らく、こういった説を唱えているのは、私以外にはいないのではないでしょうか。
ほとんどの真実追求系のジャーナリスト・ブロガーが、「この世界を支配している真犯人のルーツはアシュケナジー・ユダヤ(ハザール)である」という思考で止まっているように感じます。

本書には「イエスはユダヤ人の王である」とか、「イエスはパリサイ派と考えられる」といった記述があるのだが、これは明らかに間違っています。
新約聖書には、「イエスはジェンタイル(ユダヤ人にとっての異民族・他民族を意味する)のガラリア人」と記されています。
イエスは、パリサイ派に対して「悪魔のすえ」と糾弾しています。

でも、こういったことは、最早どうでもいいとさえ感じています。
恐るべき“気づき”を与えられるきっかけとなった、本書の著者に感謝しています。



評点:80点










「Corine, Corina」Muddy Waters 、Big Joe Turner 、Bill Haley & His Comets 、Wynton Marsalis & Eric Clapton 、Taj Mahal 、Rolling StonesWith Taj Mahal、Ray Peterson

今日の1曲は、「Corine, Corina」です。
歌詞↓
http://www.keeponliving.at/song/corrine_corrina.html

Muddy Waters のヴァージョンです。



Big Joe Turner のヴァージョンです。


Bill Haley & His Comets のヴァージョンです。


Wynton Marsalis & Eric Claptonのヴァージョンです。


Taj Mahal のヴァージョンです。


Rolling StonesWith Taj Mahal のヴァージョンです。


Ray Peterson のヴァージョンです。








「Crawlin Kingsnake」Buddy Guy

今日の1曲は、バディ・ガイの「Crawlin Kingsnake」です。











「Signed, Sealed, Delivered I'm Yours」King Curtis

今日の1曲は、キング・カーティスの「Signed, Sealed, Delivered I'm Yours」です。








それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない

「偽旗テロ→偽旗ポケモンGO?」


フランステロの際、オランド大統領が
「テロリストはイルミナティであり、イスラムとは何の関係もない」と、
私がオウムのように唱えていることを語っていたそうである。
にもかかわらず、NHKは故意に誤訳して報道したそうである・・・

恐るべきダマスゴミ・・・

また同じ日の新聞紙面の一面が、朝日新聞と東京新聞で全く異なる内容だったそうだ。
大手新聞が何のために誕生したのかを考えれば、当たり前のことではあるのだが・・・
ダマスゴミだらけのこの情報隠蔽国家の中で外国人記者に評価が高いのは東京新聞ぐらい(他は日刊ゲンダイと地方紙ぐらいか)しか存在していないという酷い国家・・・

ポケモンGOなるものをマスゴミがやたら宣伝していることから、
こいつの正体が何物かということは分かりますよね。
少なくとも、国民のためのものでないということぐらいは・・・





(zeraniumの掲示板)さん
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f3bc.html
・アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生

2015年1月7日,フランス諷刺週刊祇「シャルリ・エブド」本社に2人の覆面をした男が侵入し、銃を乱射して12人を殺害した。後日、仲間の2人はスーパーに立てこもって5人を殺害したが、犯人たちははフランス警察によって射殺された。この事件の一連の死亡者は17人に上った。襲撃事件の後、オランド大統領はエリゼ宮(大統領府)から国民向けにテレビ演説をしたが、その口からは驚くべき発言が行われた。
.
   "Ceux qui ont commis ces actes; ces terroristes, ces illumine's, ces fanatiques, n'ont rien a' voir avec la religion musulmane."
(Those who have committed those actions; those terorrists, those illuminati, those fanatics, have nothing to do with Islam.)
.
   それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない
.
   ちなみに、この演説を紹介したNHKのニュースでは以下のようになる。
.
「オランド大統領 国民に団結を呼びかける」
   「フランスのオランド大統領は、日本時間の10日午前4時前からテレビ演説を行い、今回の事件(シャルリ・エブド本社襲撃)と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調したうえで、国民に団結してテロに立ち向かおうと呼びかけました。

.
   この中でオランド大統領は、パリ東部の食品店で起きた立てこもり事件で、4人が死亡したことを明らかにしました。また犯人の1人がユダヤ教の戒律に基づいた食料品店を狙ったことについては、「人種差別は絶対に認められるものではない」と述べて厳しく批判しました。

   そして「イスラム教徒は全く関係ない」と述べて、今回の事件と宗教の問題点を結び付けるべきではないと強調しました。そのうえで、「テロに立ち向かうのはわれわれの任務だ。団結こそが最大の武器で、力と団結でテロリストにこれからも立ち向かっていく」と述べて国民に団結を呼びかけました」。 (2015年1月11日付)
.
   実際には、NHKニュースの「イスラム教徒とは関係がない」との記述の後、オランド大統領はフランス語ではっきりと、テロリストは「イリュミネ」(イルミナティ)だと述べているが、ニュースでは削除されている。
.
   それだけではない。
   実はオランド大統領発言から2か月後の3月6日、ベルギーの国会ではローラン・ルイ国会議員が、「世界的なイルミナティの詐欺行為の数々、つまり戦争犯罪や社会不安と混乱などは、メディアが共謀して情報操作している」実態を厳しく批判した。さらに「イルミナティは多くの国々や政府、政治リーダーを陥れてきた」と述べた。
.
   また「そのイルミナティの本拠地となってきたアメリカは、NWO(世界新秩序・ニューワールド・オーダー)という陰謀計画に基づいて、平然と他国をだまして戦争に参戦させ、その結果、我が祖国ベルギーは人道に反した犯罪を行なうこととなり、良識ある政権を倒す陰謀に加担して、イスラム過激派の政権を誕生させてしまった」と、国会審議の場で堂々と主張したのであった。
.
   政治家にとって、このイルミナティなる存在は、長い間謎に包まれて来たように見える。
   というより実際には、公式の場で「イルミナティ」なる言葉を出すことは、「陰謀論に毒された変な人」扱いされることがわかっているので、公言できなかったというのが正直なところだ。
.
   それが今や、フランス大統領が国民に呼びかけるテレビ演説で、あるいはベルギーの議員が国会の場で堂々と「イルミナティの陰謀」を語るまでになり、その陰謀を「事実」と認めるまでになった。つまり、世界の常識は変わり、新しい時代に向けて大きく動き出していることの、これが何よりの証拠だろう。(略)

アメリカの闇勢力に対抗する世界組織が誕生した
.
   事実、世界は「革命」に向けて動き出している。
   まず、パパ・ブッシュ「ナチス・アメリカ」の企みに気づいたのが、ロシア大統領のウラジミール・プーチンである。プーチンは、いわばナチス・アメリカに対抗するために2000年に大統領に就任したのだ。それに続き2002年、黄色人種を狙った「ウィルス兵器」SARS の被害にあった中国が立ち上がった。そのようにして結集したアンチ「ナチス・アメリカ勢力」がBRICS なのである。
.
   BRICSとはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのことだが、その実態はアンチ・ナチス勢力であり、BRICSはすでに非同盟諸国(東西冷戦下、両陣営に参加しなかった国や地域)を取りまとめて、巨大勢力を形成している。こうした非同盟国家は118ヵ国に上り、オブザーバー参加国が16、オブザーバー参加組織は8 に及ぶ。いわば、世界の大半の国々が、「アンチ・ナチス」勢力に結集しているのだ。
.
   2009年6月16日に、ロシアのエカテリンブルクで初めて開催されたBRICS 首脳会議は、21世紀の「ヤルタ会談」だったと考えて間違いない。この「エカテリンブルク会談」でナチス・アメリカ後の世界の枠組みが決定された可能性がある。そして実際に、第2 回BRICS 首脳が一同に会した「北京会談」は、アメリカによる日本の3・11のひと月後にあたる、2011年4月13日に行われている。
.
   その時、アメリカの行なう「テロ」が重要な議題となったのは間違いないだろう。
   おそらくBRICS の首脳は、これで「日本」も目が覚めて、BRICS 陣営に参加すると思ったようだが、残念ながら、日本人はこの「3・11」をきっかけに、むしろより一層、ナチス・アメリカへ急速にすり寄ってしまった。私は1人の日本人として、それが本当に悲しく、悔しいのである。だがいずれにせよ、この「エカテリンブルク会談」以降、世界の情勢は一変した。つまり、ナチス・アメリカの「敗北」が決定的になったのだ。
.
.
   『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本』
          ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ
.
                    抜粋





(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/eueuro-nato-f70.html
2016年7月23日 (土)
偽旗作戦大量生産: EU、Euro、& NATOが配下に人々を抑圧するよう命令している
Peter Koenig
2016年7月20日水曜日 12:27
The 4th Media
ドイツはバイエルンのビュルツブルクで新たな偽旗事件が起きた。若者が列車の中で、四人の乗客を攻撃し、更に街頭で通行人を襲った。同じ光景が、早いリズムで繰り返されている。パリ、ブリュッセル、ニース、バングラデシュ… 同じパターン、同じ動機 - しかも同じテロ集団が、自分たちがやったと主張している。
ウソとプロパガンダは益々目に余るものとなり、我々民衆は、それを飲み込まされるだけだ。いかなる質問もできない。一体いつまで? 我々がすっかり軍国主義化され、監視されずには動けなかったり、不服従のかどで殺害されたりするほど手遅れになるまで?
これから一体どれほどの間!
世界の同国人の皆様、一体いつまで、我々は彼らに指示し、金を払っている支配層に奉仕する目的で、当局が我々に信じさせたがっているものを眺め、受け入れ続けるのか教えて頂きたい? 大企業と金融の支配者連中は、民主主義の棺桶に最後の釘を打ち込むために軍国主義化された社会が必要なのだろうか? 主権? 個人の自由?
これから、いつまで?
スイスやドイツの様々なマスコミが報じている通り、7月18日、バイエルン、ビュルツブルク近くの列車内で、一年前難民としてドイツにやってきた17歳のアフガニスタン国民とされる人物が、旅行中の香港人の一家と、通行人を斧とナイフで攻撃し、5人全員を負傷させ、二人に重傷を負わせた。
彼の動機とされるものは - コーランを信じない人々、不信心者への報復だった。msmは攻撃の間、目撃者たちよよれば - 目撃者たちとは一体誰だろう? - 繰り返し“アラー・アクバル” (“神は偉大なり”)と彼は叫んだと報じている。
列車が音を立てて急停車した際、実行犯とされる人物は飛び下りて逃走した。走りながら、通行人を攻撃したとされている。
偶然(msmが使っている言葉だ)その地域にいた警察の特別部隊が、青年を追跡し、連中が‘自衛’と呼ぶもので彼を殺害した! - 素晴らしい! - 完全武装したドイツ警察特殊部隊員が、斧とナイフしか持たない17歳の少年を、自衛のために殺害したのだ!
ごらんあれ。またしても死人に口なしだ。
だから、ビュルツブルクのOber-検事は、今や何であれ、好きなように、ふさわしい目的をでっちあげられる。攻撃から数時間後、ISISが、攻撃は自分たちによるものだと主張し、テロリストとされる人物が‘復讐’声明をしているビデオがあらわれ、彼が借りていた部屋で、警察が手製のIS国旗と、父親宛の別れの手紙らしきものが見つかった。
この若者 - ‘テロリスト’の名は、この文を書いている時点では不明だ。
今朝、アマクと呼ばれるISIS-ダーイシュのプロパガンダ・ウェブサイト、このインターネットサイトの黒幕が一体誰か、実際に調べられた方はおられないだろうか? - が’私は「イスラム国」の兵士で、ドイツで聖なる作戦を開始するところだ’と宣言する若いISIS兵士が映ったビデオを公開した。
しかも、その若者は、ドイツの捜査官たちがビュルツブルクの‘テロリスト’が列車攻撃で使用したのと同一のものかどうか解明しようとしているナイフを振り回している。
私はふざけているわけではない。これが、ドイツとヨーロッパのマスコミが、大衆に信じ込ませようとしているものだ。連中のウソの中で、益々酷くなっているのは、こうした偽旗の後に残される、犯罪をおこなった本当の実行犯、殺害された人々に対する刑事当局の配慮が皆無なことだ。パリ、サンベルナルディーノ、オーランド、ブリュッセル、ニース、バングラデシュ -- リストは延々続き、しかも拡大しつつある。
これは、CIAが率いる新たな‘グラディオ’、ポール・クレイグ・ロバーツ氏が適切に表現しておられる通り - あらゆる自由な発想を破壊し、恐怖を広め、市民を従順にするのだ。‘グラディオ’というのは、第二次世界大戦後に、フランスと、何よりもイタリアの共産党を壊滅するため、CIAが計画し、率いた作戦の暗号名だった。
何年も後に、一連の偽旗作戦は、捜査をした裁判官によって公式に真実が暴露されたが - 人々が、出来事に結びつけるには遅過ぎ - 作戦は成功した。左翼は分裂し、打撃をあたえられた人々は恐怖のもとにおかれ - ソ連と呼ばれた‘恐るべき’危険に対するエセ冷戦を支持させられた。 - クイ・ボノ、誰の利益になるのか?
当時の1960年代 / 1970年代でも - 現代でも、当然、人類の略奪者である軍産複合体、アメリカ政府の黒幕たるごく少数の支配層、NATOとヨーロッパ傀儡諸国のためになる。
人々は恐怖から更なる警察や軍隊による保護を要求するようになる。ヨーロッパの傀儡政治家連中が各国の議会で、永久戦争状態を可能にするよう、法律や憲法改訂を易々と成立させ、戒厳令が、各国で法制化されるようにすることなど朝飯前となる。
フランス革命記念日の偽旗ニース虐殺の後、最初に起きる可能性が高いのは、恒久的な非常事態化、実質上の戒厳令だ。





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00014101
沖縄・高江報告】 首にロープ 女性は痙攣を起こし救急搬送された
2016年7月23日 17:17


http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00014088
沖縄・高江発】 山城議長「これ以上機動隊の暴力に晒されたくない」
2016年7月22日 15:51
機動隊は間髪を入れず攻め込んだ。街宣車の屋根によじ登り反対派の排除にかかった。高さ2メートル以上ある街宣車の屋根から落ちれば大ケガは免れない。
 「危ないから止めて」。屋根から逆さに落とされそうになった女性(写真・上段)が悲鳴をあげた。機動隊は一向に気に留めなかった。首を絞められる男性(写真・下段)もいた。
午前10時20分。反対派のリーダーである山城博治・沖縄平和運動センター議長がマイクを握った。山城議長は「これ以上機動隊の暴力に晒されたくない。今日は これで ここを 出る」と一時撤退を宣言した。辺りは静まりかえった。
 反対派弁護士の小口幸人氏は「法律がないのに警察は思うがままにしている。戒厳(※)と同じ。県はこんなことをする気がないのに」と指摘した。
 現場の道路は県道70号線で管理者は沖縄県だ。街宣車を停めているのは道路から外れた路肩だった。県道封鎖についても正当な法的根拠はない。
 「警察の上(官邸)が命令を出せばそれがルールになる。治安維持のためならそれがルールになると思っている」。小口弁護士は喝破した。
 治安維持のためなら首相に大権が与えられ、個人の権利を制約できる。道路封鎖を決めたのは官邸だという。
 「(強制排除について)一切説明はなかった。問答無用の安倍政権を象徴している」。山城議長の言葉が事態を的確に表していた。

(※戒厳:戦時・事変に際し、立法・行政・司法の事務の全部または一部を軍の機関に委ねること。通常、人権の広範な制限がなされる。戒厳令:戒厳を布告する命令。)





https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/756476976844591104
忘れてはならないこと。機動隊員たちは命令に従っている、ということ。命令を下したのは安倍政権である。ゴルフ三昧の安倍総理が自身で言う通り、「最高責任者」である。RT@sekilalazowie 明らかに3発殴ってる。この若造、犯罪者




http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/938.html
朝日新聞 vs 東京新聞
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/86fd24939892d51518c2889f8c3b8c8f
2016年07月23日 のんきに介護

高瀬毅
@seitakajin さんのツイート。

――新聞と娯楽雑誌ぐらいの違いがある見出し。きょう7月23日の一面トップ。ポケモンに浮かれている時、沖縄では国家権力が牙をむき出しにしていた。何を取り上げるかでこうも違う。東京と朝日で、見事に日本の光と影を映しだした。〔20:13 - 2016年7月23日 〕——




(TOCANA)さん
http://tocana.jp/2016/07/post_10388_entry.html
「ポケモンGO」は“全人類奴隷化”に向けての監視装置である可能性が浮上! すべての情報はCIAに送られている!?

では具体的にどういうことなのか。記事によれば、Niantic社のジョン・ハンケによって開発された『ポケモンGO』で収集された情報は、ダイレクトにCIA(米中央情報局)に送られているという。どうやらこの件のカギを握る人物がこのジョン・ハンケ氏で、彼は現在のGoogleマップ&アースの実現に大きく寄与したkeyhole社という会社の創業メンバーの1人でもある。
 このkeyhole社は、2004年にGoogleに買収されているのだが、その創業時にはIn-Q-Tel社から資本金の提供を受けている。そしてさらにこのIn-Q-Tel社の出自を探ると、NGA(アメリカ国家地球空間情報局、National Geospatial-Intelligence Agency)から資金提供を受けて立ち上げられたITベンチャーであることが突き止められるのだ。1996年に創設されたNGAは情報機関としてあらゆる情報を収集分析することが主たる任務であり、当然のことなからCIAと深い結びつきがある。
 つまり、『ポケモンGO』を手がけたNiantic社のルーツにさかのぼっていくと、国家の情報機関に辿り着くのである。とすればやはり『ポケモンGO』を通じて収集された情報は、CIAをはじめとする情報機関に送られているということなのか……。




(世界の裏側ニュース)さん
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12183245773.html
CIA出資のポケモンGOをロシア国内で禁止に:プーチン
2016-07-23 00:30:21
プーチン:CIAとつながりのあるポケモンGOをロシア国内で禁止に
Putin To Ban Pokemon GO From Russia Due To Links To CIA
7月17日【Your News Wire】http://yournewswire.com/putin-to-ban-pokemon-go-from-russia-due-to-links-to-cia/ より翻訳

クチコミで広く人気になったスマートフォン向けゲーム・ポケモンGOが、CIAおよび幅広い諜報機関と直接的な関係があり、秘密裏に大規模なデータを集積するために使われていることがロシア政府内部の調査により明らかになり、ウラジミール・プーチン大統領はロシア国内で禁止することとなった。

ロシア当局の情報筋によれば、騙された若者らは自らの個人情報をこれらの諜報機関に手渡しており、ゲームで遊びながら知らない間にCIAのために情報収集者の役割を果たしているのだという。

ポケモンGOはわずらわしいほどの数のトラッキングに関する承諾を求めているが、ロシア政府はこの「細則条項」に対する疑惑を持ち、現在も進行中の捜査を行うこととなった。

同ゲームの販売元であるナイアンティック(Niantec)社はCIAと密接な関係にある。ナイアンティック社の最高経営責任者ジョン・ハンケ氏は、2001年にKeyhole社を設立。同社は後にGoogleに買収されている。そしてKeyhole社の設立資金のほとんどは、アメリカ国家地球空間情報局およびCIAから出資されたものなのだ。

ポケモンGOはハンケ氏の情報収集これまでのキャリアの中でも最高傑作となった。
ハンケ氏はニューワールドオーダー(NWO、新世界秩序)の諜報員の一人で、懐疑的でない市民から情報を収集し、集めた情報を諜報機関に吸い上げるための独創的な方法を作り上げてきた。

これまでは諜報活動や監視活動、情報収集は諜報機関にとっては時間も資金もかかる作業であったが、ポケモンGOという大人気のゲームの販売当時から、CIAは何も知らない何百万人もの人間が諜報・監視の工作員として「リクルート」したことになる。

諜報機関が自宅や建物内部の映像を必要とする場合、そこに人気のあるポケモンを置いておくだけで騙されやすい市民が諜報機関のために映像を撮影してくれるのだ。


2016年にNWOを破壊すると公言したプーチン大統領は、このスマホのゲームは「羊の皮をまとった狼」だと考えている。

ポケモンGOはロシア国内ではまだ入手ができないが、ロシアの一部のポケモンファンはなんとか入手してモスクワ市内でゲームをし始めていたため、プーチンは治安上の恐れから大統領官邸および政府建物内には近づかないように警告を発していた。

ロシア国内ではごく短期間の利用となりそうだが、他国も安全保障上の問題からCIAが資金を提供したポケモンGOを禁止する動きに追従するような動きを見せている。

世界最大のゲーム・スマートフォン市場の中国は、このゲームはアメリカおよび日本による攻撃的な軍事活動目的のトロイの木馬の可能性があるとして、使用の制限を行うことを表明。

このゲームは人を誘惑する最新のツールの代表作であり、催眠術の一形態であり悪意のある帰結をもたらす可能性がある。

NWOはこのような若者を利用し、プライベートな空間を含めた利用者の回りの様子に関する高解像度でデータの豊富なキャッシュメモリを作り出し、それをCIAが照合し保存しているのだ。


ロシア政府によれば、全世界のポケモンGOの利用者が署名した契約書の中でも、最も気がかりなのは次の条項であるという。

弊社は自らが入手、あるいは管理する利用者(あるいは利用が認められた児童)に関するあらゆる情報を、政府あるいは法執行機関の当事者、民間の関係者に公開することができる

つまり、利用者がポケモンを捕まえようとしている間にスマホのカメラがとらえた映像が、司法裁判所であなたに対抗する証拠として用いられることもありうる、ということだ。


(翻訳終了)






http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/105.html
小池百合子氏「裏金疑惑」 都議補選に出馬“元秘書”の正体(日刊ゲンダイ)

■小池氏、元秘書とも問い合わせにダンマリ

 そうしたら、小池陣営が22日、都議補選(31日投開票)で新宿選挙区から擁立した男性の名前を見て驚いた。何を隠そう「M-SMILE」の代表者、森口つかさ氏(34)だったからだ。しかも、肩書は小池氏の「元秘書」だったからビックリ仰天だ。

 つまり、小池氏は自分の秘書がつくった“ペーパーカンパニー”に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なカネの流れはないだろう。政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大教授もこう言う。

小池氏の政党支部が(M-SMILE)に調査費を支出した時期に森口氏が秘書を務めていたのなら大問題です。通常、議員のために調査を行うことは秘書としての業務の一環で、調査の対価は給与として支払い済みのはず。それを秘書が経営する(幽霊)会社に調査費用を支払うというのは、あまりにも不自然です。裏金をつくったり、不正な選挙資金を捻出していたと疑われても仕方がありません。そうでないのならば、小池氏は説明責任を果たすべきです








武力を背景としてその地位を築いたローマ・カトリック教会

「レンヌ=ル=シャトーの謎~イエスの血脈と聖杯伝説~」③
マイケル・ベイジェント、リチャード・リー、ヘンリー・リンカーン




前回に続く。以下、一部引用する。


*メロヴィング朝の支配者のなかでももっとも有名な人物は、481年から511年にかけて統治し、メロヴィクの孫にあたるクロヴィス1世である。クロヴィス王のときにフランク人はローマ・カトリック教会に改宗したので、彼の名前はフランスの子どもにも馴染み深いものである。そして、クロヴィスによってローマ教会は、西洋ヨーロッパに1千年以上も続く恒久的、絶対的な権威を確立した。
5世紀を通じて、その存続の危機に立たされていたローマ教会は、496年までに油断ならない立場に追いこまれていた。384年から399年にローマ司教は教皇と自称しはじめたが、彼らは今日の教皇とはきわめて異なり普通の司教とまったく同じ立場であった。当時の教皇は、どの面から見てもキリスト教界の絶対的、精神的な指導者ではなく、数多くの異なる形態のキリスト教のなかで既得権をもつ単一体にすぎなかった。
・・・・・(中略)・・・・・
ローマ教会が存続して権威を強く訴えるには、その権威を象徴する世俗側の強力な援護が必要であった。キリスト教がローマ教会の教義と一体化して発展するには、その教義を普及させ、競合するキリスト教の教義に耐え、最終的にそれを打ち崩すだけの世俗権力によって強制されなければならなかった。ローマ教会が、そのような力をもっとも必要としたときに、
クロヴィスのほうを振り向いたのはなんら不思議ではない。

アルデンヌ出身のクロヴィスは、486年までに敵側の部族を次々と打ち破って多数の隣接王国や君主国を併合し、メロヴィング家の領土を飛躍的に拡大させた。この結果、たとえばトロワ、ランス、アミアンなど数多くの重要な都市がメロヴィング家の領土に取りこまれ、10年以内にクロヴィスが西洋ヨーロッパで最強の君主になるのは明らかであった。
・・・・・(中略)・・・・・
496年、クロヴィスと聖レミギウスのあいだに秘密会合が何度ももたれ、そのあとすぐにクロヴィスとローマ教会のあいだに協定が成立した。この協定は、ローマ教会にとっては政治的な大勝利であった。これによってローマ教会の存続が保証されただけでなく、西洋の宗教面で絶対的な権威を確立することになった。ローマ教会は、コンスタンチノープルを本拠とするギリシア正教に匹敵する地位を獲得し、これによってローマ教会の覇権を確実にするための道筋と、無数の異端を根絶する手段を手に入れた。そして、これらを実行する手段、権力を誇示する世俗的な武器、精神的な支配を課す道具として、クロヴィスはローマ教会の剣となったのである。
この見返りとして、クロヴィスには「新皇帝」の称号が与えられた。別の見方をすればクロヴィスは、ローマ皇帝に創設され、それほど遠くない昔に西ゴート族とヴァンダル人に滅ぼされた「神聖ローマ帝国」という統一帝国を支配することになった。先例に先立ってクロヴィスは「メロヴィング家の代々の遺産となるべきローマ帝国を引き継いだ帝国の夢を見て、・・・・勇気づけられた」と、現代の専門家が書いている。





(管理人)
まず、メロヴィング朝について見てみる。ウィキより抜粋する。


メロヴィング朝(メロヴィングちょう、仏: Mérovingiens, 英: Merovingian dynasty, 独: Merowinger)は、ゲルマン人(西ゲルマン)であるフランク族の支族のサリ族が築いたフランク王国における最初の王朝である。
メロヴィングの名は、始祖クロヴィスの祖父メロヴィクスにちなむ。4子に分割相続して以後、分裂・内紛を繰り返して衰退した。

フランドルを支配していた小国の王クロヴィス1世(465年 - 511年、位481年 - 511年)が勢力を伸ばし領土を拡大。全フランクを統一し、481年、メロヴィング朝を開いた。496年、クローヴィスはカトリック教徒であった妻との約束により、ゲルマン人に定着していたアリウス派キリスト教(異端宗派)より家臣4,000名とともに正統派のアタナシウス派キリスト教(カトリック)に改宗した(クロヴィスの改宗)。これによって王国は崩壊した西ローマ帝国貴族の支持を得、領内のローマ系住民との関係も改善された。506年に西ゴートをヴイエの戦い(英語版)で破り、その王を戦死させ、イベリア半島へ駆逐。王国の版図を広げた。

7世紀後半から王国の行政および財政を取り仕切る宮宰(きゅうさい, major domus)に実権が移ってゆく。714年から宮宰に就任していたカロリング家のカール・マルテルは教会から没収した土地を家臣たちへ与えて軍を再編。その後、732年にはイベリア半島から領内に進攻してきたイスラム帝国のウマイヤ朝軍をトゥール・ポワティエ間の戦いにおいて破り、西欧キリスト教世界に対するイスラム勢力の進出を食い止めた。751年にマルテルの子、ピピン3世(小ピピン)がローマ教皇の支持を得てカロリング朝を開いたことで、メロヴィング朝は終わった。





基本的に、本書で述べられていた通りのようである。
それにしても変な話ではある。
本書ではローマ・カトリック教会の根幹となっている「神の子イエスは独身であった」とする説を否定し、イエスは既婚者であり、イエスの妻であるマグダラのマリアと子供が生存しており、その末裔がメロヴィング朝を築いたと主張する説を展開しているのだが、そのメロヴィング朝がローマ・カトリック教会と敵対するどころかクロヴィスの改宗によってしっかりと手を組み、お互いが繁栄することになったことになるからである。しかも、ローマ・カトリック教会が今日の確固たる地位を得ることができたのはメロヴィング朝のクロヴィスの改宗のおかげであるというのだから。

ということは、メロヴィング朝は「イエス既婚説」を放棄したのだろうか?
さらには、「イエスの血脈を守るシオン修道会」なる組織は一体全体何を考えているのだろうか、と感じます。

イエスの血脈を守っているはずのメロヴィング朝がその主張の正反対の教えであるローマ・カトリック教会に改宗することで「繁栄」したことに「許せない」という思いはなかったのでしょうか?
こういった「裏切り」を気にしないで、ひたすらイエスの血脈を守るためにメロヴィング朝の末裔に忠誠を誓ってきたとは・・・
あまりに間抜けであり、呆れてものも言えない・・・

実は、この「不思議な物語」を解明する理由があるようである。
なんとシオン修道会の存在の事実は別として、歴代総長の名前等が記されている『秘密文書』が偽造であることが発覚していたのである(呆れ)



(ウィキより抜粋)
シオン修道会(シオンしゅうどうかい、フランス語:Le Prieuré de Sion、英語:Priory of Sion)とは、1960年代以降のフィクション、ノンフィクションで扱われた秘密結社の名称である。11世紀の中世に遡る歴史を持つと伝えられ、主催者もそのように称したが、その根拠はフランス語で『秘密文書』という名を持つ冊子の記述にあった。しかしこの文書は、最後の総長を自称していたピエール・プランタールが、自ら捏造したものであると1993年に告白した為、シオン修道会が主張していた伝統や秘密は偽りであったと現在では考えられている。

フランス政府の官報によれば、シオン修道会は実際に存在した組織であり、1956年6月25日に発足の届けが出ている。会長はアンドレ・ボノム、事務局長はピエール・プランタール(Pierre Plantard)であった。届けられた定款によれば「カトリック制度と戒律での独立伝統主義騎士団( Chevalerie d'Institutions et Règles Catholiques, d'Union Indépendante et Traditionaliste )」と自らを位置づけており、このフランス語名の頭文字を採った『CIRCUIT』と題する会報を発行していた。活動の痕跡は同年10月まで。1962年にプランタールにより名目上再建されるが、組織としての実体がないまま1993年まで継続した。
フランスの投資家ロジェ=パトリス・ペラ(Roger-Patrice Pelat)がインサイダー取引の疑いで訴えられた事件において、彼がシオン修道会の総長であったという情報を、1993年9月、プランタールは担当裁判官にもたらした(ペラは1989年に死去)。この疑惑事件は、当時のフランス首相も関係していた大事件であり、またペラはミッテラン大統領の友人でもあったため、担当していた裁判官はプランタールの自宅を家宅捜索させた。そこにシオン修道会関連の文書が多数あり、そこではプランタール自身が「フランスの真の王」たるべきと主張していた。
裁判官が2日間にわたりプランタールを尋問した結果、プランタールは秘密文書の捏造を認めた。フランスの司法当局を弄んだことに対し、厳重な警告を受けたプランタールは、以降沈黙し、2000年にパリで息を引き取った。






『秘密文書』が偽造でありメロヴィング朝がイエスと何の関係もなければ、クロヴィスが改宗したことは裏切りでもなんでもないわけで、単なる政治上の判断ということになる。

しかし、『秘密文書』は本当に偽造なのだろうか?

本書にも記されてあったが、単なる偽造にしては、ダヴィンチ、ニュートンといった著名人のみが総長をしていたのではなく、さして有名でない人物も総長として記されていることからも、『秘密文書』が偽造でない可能性も十分に考えられる。
この文書が真実であるとされると一番困るのは、ローマ・カトリック教会である。
いくら「彼ら」に支配されたローマ・カトリック教会だといっても、今になってイエスが既婚者であったなどと認めるわけにはいかないのである。
イエスは処女マリアからから誕生し、数々の奇跡を起こし、十字架刑で亡くなった後に復活したという“正常な思考を持った人間には到底信じられない公式ストーリー”を、「これは真実なのです! 疑ってはいけません!」と、信者に考えることさえ否定した上に強要し、金科玉条のように守り抜かなければならないのだ。

自分たちの既得権益を死守するためには!

プランタールが偽造を認めた背景には、ローマ・カトリック教会の相当な圧力が存在していたのかもしれない。
もしプランタールがローマ・カトリック教会から圧力を受けていたとすれば、シオン修道会は「彼ら」と戦う善なる組織であった可能性も出てくる。
今日のシオン修道会とローマ・カトリック教会が対立していなければ、シオン修道会はローマ・カトリック教会から圧力を受けるはずがないからである。
シオン修道会は基本的には善なる勢力であったが、その内部で悪魔的グノーシスの思想を持つようになった集団がイルミナティとなり、ローマ・カトリック教会も支配するようになり、母体であるシオン修道会にも圧力をかけるようになったのではないのだろうか。

『秘密文書』が偽造でなかったといしたら、シオン修道会は「メロヴィング朝の裏切り」を黙認し、その子孫(イエスの末裔)を守ることを目的として中世に誕生したのだろう。
しかし、その組織内の悪魔的グノーシスの思想を持つようになった集団がテンプル騎士団、カタリ派思想と融合し、フリーメーソン、イルミナティとなり、さらにはローマ・カトリック教会さえも支配し、現在のこの世界を我が物顔に支配し続けているのだろう。

そして、今回の本書の記述から確信をもったのは、
ローマ・カトリック教会はメロヴィング朝という武力を背景にその地位を築いたということであり、決して“信仰の力”で西洋世界を統治することに成功したのではない」という歴史的事実である。

これはイギリス・アメリカのような軍事国家による他国の帝国主義支配と同様であり、
さらにはイルミナティが悪逆非道な行為を持って現在のこの世界を支配していることと、なんら変わらないことである。
そもそもカトリック以外のキリスト教宗派を異端と呼び、キリスト教以外の宗教を異教と呼ぶこと自体が許されざる“奢り”であるのだ。
武力を背景に人民に無理強いする宗教など宗教でも何でもない。

単なる独裁である!
十字軍による大量殺人を善とするキチ○イ思考である!

考えてみれば「彼ら」に支配される以前から、「ローマ・カトリック教会なるものは悪魔に魂を売った極悪殺人集団であった」と、私は言いたい。

まさに、「神=悪魔」である・・・






「Call Me」 Aretha Franklin

今日の1曲は、アリサ・フランクリンの「コール・ミー」です。









「Bottom of the Puch Bowl / The Swallow Tail / Marquis of Tullybardine」Dave Swarbrick with Martin Carthy & Diz Disley

今日の1曲は、Dave Swarbrick with Martin Carthy & Diz Disley の「Bottom of the Puch Bowl / The Swallow Tail / Marquis of Tullybardine」です。








「Suite Bergamasque: Passepied」Punch Brothers

今日の1曲は、Punch Brothers の「Suite Bergamasque: Passepied」です。






あなたは、これでもローマ・カトリック教会を中核とするキリスト教を信じますか?

「レンヌ=ル=シャトーの謎~イエスの血脈と聖杯伝説~」②
マイケル・ベイジェント、リチャード・リー、ヘンリー・リンカーン




前回に続く。以下、一部引用する。

*1976年、謎の小冊子がイタリアで出版され、ただちにフランス語にも翻訳された。この本の題名は『教皇ヨハネス23世の予言』で、これは13年前の1963年、コクトーと同じ年に亡くなった教皇が書いたとされる、難解な内容の預言的な散文詩を編纂したものである。この「預言」の内容は非常にわかりにくいものばかりで、なにか一貫した解釈が必要なように思える。この作品をヨハネス23世が自ら書いたのかどうかも怪しいが、はしがきにはヨハネス23世の作と書かれている。そのうえ、この文にはヨハネス23世が1935年にトルコに教皇使節として派遣されたとき、ひそかに薔薇十字団員になったとまで書かれている。
・・・・・(中略)・・・・・
これ以外にも驚くべき一致が見られる。12世紀にアイルランドのマラキという修道僧が、ノストラダムスに似た一連の預言集を編纂した。偶然にもこれらの預言は、現在のヨハネス・パウルス2世を含むローマ教会の多数の重要人物に非常に尊重されたらしい。このなかでマラキは、今後数世紀にわたって聖ペテロの座を占めるであろう教皇の名前をあげている。マラキはそれぞれの教皇に説明的な銘を揚げており、ヨハネス23世の銘を訳せばフランス語で「羊飼いで航海者」である。シオン団総長の正式の肩書も「ノートニエ(航海者)」であった。
このような奇妙な一致がなにを意味するのかわからないが、教皇ヨハネス23世こそローマ・カトリック教会の方向性を決めた人物であるのに違いなく、批評家がしばしばいうように、この方向性は12世紀になっても保たれていた。これはヨハネスが召集した第二ヴァチカン公会議の改革でほとんどが決定された。しかし、ヨハネスによるとされる改革はこれだけではない。彼はフリーメーソンに対する教会の立場も修正し、たとえば少なくとも2世紀以上も定着してきた伝統を打ち破り、カトリックはフリーメーソンでもかまわないと正式に宣言した。1960年、彼はきわめて授ダイナ意義をもつ使徒座書状を発布した。この信書は、「イエスの貴い血」という特別の題が掲げられており、これはいままでになくイエスの血を重視したものである。この信書でイエスの受難は人間としてのものと強調され、人類はイエスが血を流すことによって贖われたとされている。このヨハネス教皇の書状の内容では、イエスの人間としての受難と流血が復活や十字架刑の枠組みなどよりも重要な意義を与えられている。
この書状の意味するところは甚大で、これによってキリスト教信仰すべての根底が覆されたという批評家もいる。人類の贖罪がイエスの血を流すことによるならば、イエスの死と復活は、まったく余分ではないにしても副次的な意義しかもたなくなる。信仰の正当性を保つためには、イエスは十字架上で死ぬ必要はなかったことになる。

十分に時間をかけて体系的に調べた結果、私たちは『シオンの長老の議定書』について以下のような結論に達した。
(一)出版された『議定書』が基にした原板が存在する。この原板の文面は捏造ではなく本物である。しかし、これはユダヤ教や「国際的なユダヤ人の謀略」となんの関係もなく、むしろフリーメーソンの組織かフリーメーソン的な志向をもつ「シオン」という言葉を含む秘密結社によって発行された。





(管理人)
まず、ヨハネス23世(ロンカッリ)を見てみます。


(ウィキより抜粋)
ヨハネ23世(ラテン語: Ioannes PP. XXIII、英語: John XXIII、1881年11月25日-1963年6月3日)はローマ教皇(在位:1958年10月28日-1963年6月3日)、カトリック教会の司祭。本名は、アンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ(Angelo Giuseppe Roncalli)。第2バチカン公会議の実施を指示して世界を驚かせ、実際に開会までこぎつけたが、会期途中で世を去った。エキュメニズム(教会一致)の精神に従って、他教会や他宗教との対話に積極的であった。カトリック教会の聖人である。ヨハネス23世とも表記される。15世紀の対立教皇であるヨハネス23世は同名の別人である。
彼はヨハネ23世を名乗った。
彼は教皇としてエキュメニズム(教会一致)への情熱を示した。1500年代以来、初めて英国教会大主教をバチカンに迎え、正教会へも公式メッセージを送った。また、東西冷戦の解決を模索し、キューバ危機においても米ソ双方の仲介に尽力した。さらに彼は長きにわたってカトリック教会の近代化を意図し、誰もが予期しなかった公会議の開催を指示した。彼は準備委員会を発足させ、ついに1962年10月、第2バチカン公会議の開催にこぎつけたが、この時彼はすでに胃癌に侵されており、1963年6月3日午後7時49分(日本時間、4日午前3時49分)、会議の終了を待たずに世を去った。
2000年9月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。
2013年7月5日、バチカンはヨハネ・パウロ2世と共にヨハネ23世を列聖することを発表、翌2014年4月27日に教皇フランシスコによって列聖式が執り行われた。



「彼はヨハネ23世を名乗った。」とのことですが、
彼以前にも、ヨハネス23世が存在していたのです。
ウィキよりリンクのみ貼っておきます。


ヨハネス23世(コッサ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B923%E4%B8%96_(%E5%AF%BE%E7%AB%8B%E6%95%99%E7%9A%87)


この教皇が告発された罪状を見る限り、普通の人間ならば、
この名を教皇名に採用しようとはしないと思うのですが。
ということは・・・

次に、こちらのサイトから。

http://oo3.o.oo7.jp/index20.html
 ローマ教皇ヨハネ23世は貧しい生まれであった。彼の名はジョセッペ・アンゲロ・ロンカリーで、77歳で法王ヨハネ23世となった。この「ヨハネ23世」という名は、1415年に反法王として破門された人物の名であったため、その後どの法王もあえて使用しなかったが、パリ国立図書館にはヨハネ23世(ジャン・コクトー)と呼ばれている人物が『シオンの長老』(ダビデの血統を自認するメーソン秘密結社)のグランドマスターだったという書類がある。
 『虹の隠れた危険』(コンスタンス・カンベイ著)に、「ローマ・カトリックの中にニューエイジの計画の根を植え付けることを許した法王を1人あげるとすれば、それはヨハネ23世であろう。彼はニューエイジとカトリック近代主義者から特別の尊敬を持って迎えられている」と書かれている。
 第2バチカン公会議は、カトリックが異教、偶像崇拝を公認した最大のターニングポイントとなった。第2バチカン公会議で議決された内容は、正確にフリーメーンンの教義に従っている。 ヨハネ23世はこの会議の発起人に名を連ね、カトリック教会をフリーメーソンにするだけではなく、反共産主義の姿勢をも変えさせた。第2バチカン公会議に先立って彼は書簡で、この会議の目的は「人類の一致による千年王国の実現である」と記している。ヨハネ23世は、彼の見解に好意的な12人の枢機卿を追加任命した。

 戦後アメリカのCIAは、ヨーロッパのメーソン・ロッジの再建に資金を提供し、カトリックヘも巨額の援助を与えた。その時のCIAエージェントであるカトリック枢機卿マルロチェッチが教皇パウロ6世となった。このパウロ6世(ヴィクター・マルロチェッチ)のもとでカトリック教会は、フリーメーソンの理想であるニューエイジ化に向けてさらに加速した。社会主義的「革命の神学」が教会の中に入り込み、秘密結社「コロンブスの騎士」とフリーメーソンが共同して動き出し、カトリック教会がフリーメーソンの前衛に据えられ、フリーメーソンの「P2」が発達した。そして、イエズス会、ドミニコ会、バウリスト神父会などが「革命の神学」を広め始めた。
 「革命の神学」は、革命と社会主義をうたい、社会主義「新秩序」のために戦うとする。実際に「革命の神学」は 「新しい秩序(ニューワールドオーダー)」と呼ばれている。今や、カトリック教会は「革命の神学」によるフリーメーソンの世界支配を推し進めている。ヴィレット枢機卿、カサロリ大僧正、ベネリ大僧正らは皆フリーメーソン会員である。





「パリ国立図書館にはヨハネ23世(ジャン・コクトー)と呼ばれている人物が『シオンの長老』(ダビデの血統を自認するメーソン秘密結社)のグランドマスターだったという書類がある」とのことです。
本書の主題は「イエスの血統を守る秘密結社こと、シオン修道会」の秘密に迫っているのですが、「ダビデの血統を自認するメーソン秘密結社」とは「シオン修道会」のことを言っているのではないか、と感じます。
もしそうだとしたら、ヨハネス23世(ロンカッリ)はローマ教会のユダヤ化・フリーメーソン化を推進した教皇なのですから、このフリーメーソンの思考はシオン修道会の思考と同一であることになるのではないでしょうか?
ヨハネス23世(ロンカッリ)がヨハネス23世(コッサ)の名を名乗った理由は、
この“特異な”思考ゆえではないのでしょうか。
そして、ヨハネス23世(ロンカッリ)の後を受けたパウロ6世はCIAエージェントであったとのことです。
ヨハネス23世(ロンカッリ)とパウロ6世の列聖式が現在のフランシスコ教皇によって執り行われたとのことですから、「ローマ教会のフリーメーソン化、そしてシオン修道会化」(=反キリスト、悪魔崇拝志向)が現在も進められていると思っていて間違いないでしょう。
ちなみに、第二バチカン公会議で、ベア枢機卿(イエズス会総長)の演出により、「キリスト教徒とユダヤ教徒の和解」「聖母マリア信仰の禁止」「司祭が祭壇に背中を向けて(つまり神に背を向けて)、信者に顔を向けて祈るように変更する」等が決定されたことを付け加えておきます。

さらに、こちらのサイトより。

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Opus_Dei-2.html#7bu
[1958年のバチカン・クーデター]

 ヒトラーとファシズムを支持しマモン(貨幣の悪魔)の教皇であったピオ12世が死亡して、シヨン運動の賛美者アンジェロ・ロンカッリがヨハネス23世となったのが1958年のコンクラーベ(教皇選出の選挙)だったのだが、この選出には現在までも重大な疑惑が叫ばれている。

 システィナ礼拝堂に集まった枢機卿たちによる3回目の投票の後、礼拝堂から「新教皇誕生」を告げる白い煙が上がった。FBIによるとこのときジュセッペ・シリ枢機卿(1906~89)が選出されたそうである。彼には「グレゴリオ17世」の名前が用意された。しかし理由は分からないが、じきにその「白い煙」は取り消され、再度投票が行われて選出されたのがロンカッリである。

 コンクラーベには秘密主義が貫かれており、そのときの様子を書き残す文書は公表されない。しかし人の口に戸を立てることは不可能だ。現在でも一部のカトリック信徒はこのコンクラーベでシリが選出されたことを固く信じている。

 シリはピオ10世の流れを汲む伝統主義的カトリックであり、この「グレゴリオ17世」が即位していたならば公会議が召集されることは絶対に無かっただろう。噂によるとシリは、彼が教皇になれば「東欧でカトリック教徒のボグロム(集団虐殺)が起こる」という情報を聞いて辞退を決意したという。東欧は宗教を禁圧する共産主義に支配されていた。彼は亡くなるまで沈黙を守ったが、1986年のインタビューで「私は秘密に縛られている。この秘密は恐ろしい。・・・。非常に深刻なことが起きている。しかし私は何も言う事ができない。」と答えているのだ。

 シリに「ボグロム」の情報を伝えたのはイエズス会神父で改宗ユダヤ人一族のマラキ・マーチンであると伝えられる。マーチンはルーヴァン・カトリック大学やオックスフォード大学、ヘブライ大学で学び、このコンクラーベの直前に僧職に就いて、やはり改宗ユダヤ人と言われるアウグスティン・ベア枢機卿の私設秘書となった。そして第2公会議ではベアと共に公会議の要点の「【2】非キリスト教との対話と協調」の原案作成に力を尽くした。そしてそのメドが付いた64年にバチカンの僧侶を辞め、以後作家として活躍して1999年に死亡した。

 6年の間バチカンに入り込んだこの男の目的は、ヨハネス23世を誕生させて公会議を準備し、カトリックとユダヤを結びつけることであったのだろう。その背後には世界ユダヤ人会議やフリーメーソンのユダヤ・ロッジであるブナイ・ブリスがいたといわれ、保守的カトリック信徒の中には彼を「シオニストのスパイ」と非難する人もいる。

 幻の「グレゴリオ17世」の話が事実ならまさにクーデターに他なるまい。バチカン・クーデターはその後に起こったヨハネ・パウロ1世の怪死の際にもささやかれた。そしてそのどちらにも国際的なユダヤ勢力の影がちらつく。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
フリーメーソンの陰謀に加担するペテロの後継者
「猶太(ユダヤ)国際秘密力」第一部
 太田龍


*ナポレオンを打倒した1815年に、フリーメーソンの最高司令部は、ごく少数の上級メーソンに対して、極秘指令を発したと伝えられる。
この指令は、カトリック教会とキリスト教そのものの完全な絶滅という、フリーメーソンの最終目的を達成するためには、多くの年月が必要とされる、おそらくは1世紀もの歳月がかかろうと述べている。

メシアを待望するユダヤ人として、我々が期待する法王は、我々の要求どおりに動く法王である。アレクサンデル6世に我々はいまだ満足しない。
我々は我々自身の法王を必要とする。
そのような(ユダヤ化され、フリーメーソン化された)法王をもって、我々はキリスト教会に大動乱を引き起こすべく進軍しなければならない。
キリスト教会という大きな岩の小さな断片を取ってみても、そんなことは意味がない。我々が必要とするのは、我々の陰謀に加担するペテロの後継者(ローマ法王のこと)の、小さな指だ。


こんなふうに「指令書」は述べているという。バチカンの最高位であるローマ法王の座をフリーメーソンが奪取すれば、この法王の十本の指は、確かにすべてを決することができる。彼の署名が、全カトリックをそのまま、いわば居抜きのまま反キリストの教会に変えるであろうからだ。
その後の百数十年の経過をみれば、この「指令書」の真偽はおのずから明らかではなかろうか。
ヨハネス・パウルス2世が法王に就任する前の年(1977年)、彼は「カトリック教会は今、悪との最後の決戦に直面している。悪魔が建設しようとしている教会は、カトリック教会と酷似しているかもしれないが、実際は、それは反キリストの教会となろう」と述べたという。
同法王の前任者ヨハネス・パウルス1世は、法王就任後間もなく病死した。
伝えられるところによれば、ヨハネス・パウルス1世は、バチカン中枢部からフリーメーソン会員を一掃する人事異動を発令した直後に変死した(毒殺の疑いがもたれている)という。
毒殺は、もちろん、バチカンに浸透したフリーメーソン組織が実行したに違いない。
そして、かつて暗殺の危険に遭ったヨハネス・パウルス2世の在位期間は、すでに15年。彼はフリーメーソンに抵抗し続けているようにも見えるのだが・・・・・。





最後に、キリスト教徒の皆さんへ言いたい。

「あなたは、これでもローマ・カトリック教会を中核とするキリスト教を信じますか?」と。





「Tokyo Joe」BRYAN FERRY 

今日の1曲は、ブライアン・フェリーの「Tokyo Joe」です。










「Lotta Love」 Nicolette Larson、Neil Young

今日の1曲は、Nicolette Larsonの「Lotta Love」です。





オリジナルのNeil Youngのヴァージョンです。










小池氏が仮に都知事に当選した場合、日本で暮らす私たちにとって重大な改革が一気に進むことになる。憲法破壊である。

「大橋巨泉の遺言が実現しないように祈っているだけではダメですヨ」


大橋巨泉が亡くなった。
最期に重要な遺言を残して。
この遺言が実現しないことを祈っているだけでは、何の役にも立たないでしょう。

まずは事実を知ること。
安倍を動かしている勢力が何物であるかということを知ること。
少なくとも安倍の爺さんが何物だったかということを知ること。
戦争は八百長であることを知ること。
選挙も八百長であることを知ること。
この国の真実の歴史を知ること。
マスゴミが何のために存在しているのかということを知ること。

今の日本は大多数の人間がダマスゴミに騙されたシープルばかり。
100人に1人も真実に気づいた人はいないでしょう。
せめて100人中30人が覚醒すれば、このシステムは終焉するでしょう。
あの選挙で騙されたことにも気づかないまま、
都知事選がマトモに行なわれていると思っていること自体が異常なのです。
あれは単に我々の血税を盗み取って選挙ゲームに興じているだけの猿芝居だと、
いい加減に気づかないといけないのです。

いつまで騙されたら気づくのですか?
奥田と同様に三宅も安倍のマブダチだということに気づかない国民。

いつまで騙されたら気づくのですか?
「彼ら」の常套手段が「分断して統治せよ」だということに気づかない国民。

いい加減気づけよ 国民!





http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/186028
安倍政権批判を“遺言”に…タレント大橋巨泉さんが死去
2016年7月20日

タレントの大橋巨泉さん(82=本名・大橋克巳)が死亡していたことが分かった。巨泉さんは4月11日に都内の病院に緊急入院し、5月下旬に集中治療室に移ったが、この12日、千葉県の病院で急性呼吸不全で亡くなった。

 巨泉さんは05年に胃がんの手術をし、13年には咽頭がん、14年はリンパ節がん、15年に肺がんを発症。今年2月には左鼻腔内のがんと闘ってきた。昨年11月には腸閉塞の手術を受けている。

 巨泉さんは早大在学中からジャズ評論家として活動。伝説的お笑い番組「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」のほか「11PM」や「クイズダービー」などの人気番組の司会者を務めた。01年7月の参院選で民主党(当時)の比例代表候補として当選。だが、海上自衛隊のインド洋派遣をめぐる党の決定に反対して、02年1月に議員を辞職した。

 94年から週刊現代に「内遊外歓」というコラムを連載していたが、体調不良でこの春から休載。6月27日発売号で連載が最終回を迎え、その際、「このままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです」と安倍政権を批判する文章を盛り込んだことが話題になった。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/07/post-2380.html
大橋巨泉が臨死の床で綴った“最後の遺言”「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」しかしテレビは巨泉の思いを一切報じず…
2016.07.01

今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです
「何時まで生きられるかわからない」「ボクにはこれ以上の体力も気力もありません」と死を意識する壮絶な状況のなか、巨泉氏がまさに最後の力を振り絞って綴った、「最後の遺言」。それは、「改憲」を争点からひた隠しにして参院選を行い、着実に日本を戦争へと向かわせている安倍政権への痛烈な批判だった。

http://lite-ra.com/2016/07/post-2380_2.html
巨泉氏の状況を思えばその言葉の重みもより増すが、もちろん巨泉氏は突然こんなことを言い出したわけではない。民主党議員だった2001年に、アメリカの同時多発テロを非難し「アメリカを支持する」との表明に民主党でたった1人反対するなど、巨泉氏は徹底して反戦を掲げ続けてきた。安倍政権に対しても、第二次政権が発足した当初より、安倍首相の危険性を訴え続けている。
僕は、ポピュリズムの権化のような安倍首相をまったく信用しない。(略)本当にやりたいのは憲法改正であり、日本を『戦争ができる国』に変えることでしょう。実際、ニコニコして、口当たりの良いフレーズを並べておきながら、国民の過半数が反対した特定秘密保護法を強引に通してしまった。法衣の下に鎧を隠しているような男の言動にだまされてはいけません」(「日刊ゲンダイ」/2014年5月12日)
 また、昨年4月19日には『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演し、安倍首相主催の「桜を見る会」に言及。自身も招待を受けていたがそれを断ったと告白して、さらに、巨泉氏とは逆に出席する道を選んだ太田光をこう批判している。
お前利用されてるんだよ。今日のスポーツ紙に出てたよ。『ああ、安倍さんって心の広い人だなあ』って(大衆に)思われちゃうんだよ
 さらに同番組では、テレビ朝日とNHKが自民党に呼び出された一件についても「とにかく、自民党に呼ばれて行ったテレ朝とNHKはいかん。なんで一政党に呼ばれて、言論の自由を守らなければいけない放送局が出て行く? これが陰ながらの圧力なんだ」「俺は戦いたい。(略)言論の自由っていうのはね、命をかけて守るべきものなんだよ」と発言。政権に忖度して自粛を繰り返すメディアの姿勢を痛烈に批判した。





(健康になるためのブログ)さん
http://健康法.jp/archives/19514
【批判殺到】三宅洋平氏と安倍昭恵さんが会談!安倍総理と電話も「(三宅氏)立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。」
公開日: 2016/07/18
昭恵さんは、その場で総理と俺を繋いでくれた。「立場は各々ながら、国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだと思っています。選挙では多少口を荒らしましたが、失礼します。」と伝え「大丈夫です、それが選挙ですから」と。
2016年7月18日 00:44





(スギナミジャーナル)さん
http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/archives/1506
「日本会議」と縁の深い小池百合子氏/都知事になれば「憲法破壊」一気に進むおそれ
2016年7月18日

小池氏が仮に都知事に当選した場合、日本で暮らす私たちにとって重大な改革が一気に進むことになる。憲法破壊である。小池氏は、民主主義を否定する右翼団体「日本会議」の下部組織「日本会議国会議員懇談会」の副会長である。その日本会議が求めてきたのが憲法「改正」であり、自民党憲法草案として形になった。安倍政権はこの草案にそって現在の日本国憲法に大鉈を振るおうとしているが、小池氏がそれを強烈に推進するのはまちがいない。
 小池氏と日本会議の関係をみていくと、同会議メンバーの地方議員を何人も配下に従えている様がうかぶ。池袋にある小池事務所には、「JF豊島区議団」(代表は本橋弘隆・自民党豊島区議)という政治団体がおかれている。そこに、小池氏が代表をする政党支部「自民党東京都豊島総支部」から480万円が寄付され、さらに自民党豊島区議9人に70万円ずつが寄付されているのだが、その9人中8人が日本会議の会員である。磯一昭、河原弘明、竹下ひろみ、細川正博、星京子、村上宇一、吉村辰明の各議員。また堀宏道自民党都議の関連団体と金銭のやりとりがあるが、この堀都議も日本会議の会員だ。
 吉村議員は日本会議首都圏地方議員懇談会会長で全国地方議員連盟副会長。竹下議員は、日本会議首都圏地方議員懇談会事務局次長という役にもついている。
 小池氏は池袋の日本会議のボス的存在である。つまり憲法破壊の地域のボスである。自民党とケンカをしようがどうしようが、自民党の望む憲法破壊をめざすことにかわりはない。
 自民党の望むように憲法が変わると何がどうなるのか。『あたらしい憲法草案の話』(自爆連、太郎次郎社)にわかりやすく解説されている。

〈 日本国憲法の三原則とは、つぎの3つをさします。
  一、国民主権
   
  一、戦争放棄
  一、基本的人権の尊重
(中略)
 憲法草案、すなわちあたらしい憲法憲法の三原則はつぎの3つです。
 
  一、国民主権の縮小
  一、戦争放棄の放棄
  一、基本的人権の制限
 〉

 憲法「改悪」という表現でも足りない。憲法破壊、憲法廃止というべき前近代的な内容である。自分の生活を守りたいのであれば、小池氏をぜったいに当選させてはならない。













「Antonio's Song」Michael Franks

今日の1曲は、Michael Franks の「Antonio's Song」です。











脅迫電話にもテロにも屈しないチーフタンズ THE CHIEFTAINS

「AN IRISH EVENING」THE CHIEFTAINS



チーフタンズの1991年のベルファストでのライヴを録音したアルバムである。
オープニングのメドレーからラストの「ラミシャは小さな女の子」まで、
美しく、暖かく、ハッピーなサウンドで彩られています。

ゲスト・ヴォーカルにテキサス生まれのシンガー・ソング・ライターであるナンシー・グリフィスとザ・フーのロジャー・ダルトリーが参加しているのが、本作の特徴というか、ユニークなところでしょうか。
ナンシーは問題なしなのだが、ロジャーには少々違和感を感じました。

「メイソンズ・エプロン」(どう考えてもフリーメーソンのエプロンのことでしょうナ)におけるマット・モロィのフルートは、圧巻の一言です。
演奏後にパディ・モローニが「悪くない、悪くない」と、冗談っぽく語ってますが、妬みの気持ちも半分入っているような気がします(笑)

ナンシーが語るには、コンサート当日に会場に爆弾を仕掛けたという脅迫電話が入ったとのことです。警察が捜索した結果、電話は脅しだと判明したとのことで、なんとリハーサルなしのぶっつけ本番でコンサートを強行したとのことです。
それ以前に、普通なら中止するだろーに・・・
それにしても、平気の平左でコンサートを強行するだけでなく、
超リラックス・ムードで超絶プレイを演りまくるというから、彼らは只者ではない。

当時は北アイルランド紛争のピークだったとのことで、連日のようにプロテスタント、カトリック双方がテロの応酬をしていたらしいです。
どーせ、これも偽旗でしょうナ。

テロはともあれ、いや何はともあれ「脅迫電話にもテロにも屈しないチーフタンズのコンサートは半端じゃない」というわけですナ。








評点:100点






「What a Fool Believes」 The Doobie Brothers、Aretha Franklin

今日の1曲は、The Doobie Brothersの「What a Fool Believes」です。





アリサ・フランクリンのヴァージョンです。








幸福は憶測の中に存在するものではなく、 今この瞬間にこの場所から始まるものなのです SALIF KEITA

「MOFFOU」SALIF KEITA


マリの歌手・シンガーソングライター、サリフ・ケイタの2002年のアルバムである。
サリフは王家の子孫でありながらアルビノで生まれたため、父親から母親とともに追放されるという哀しい生い立ちを経験しています。
その後、最下層の身分であるグリオと同様の歌手の道を歩むこととなり、
大成功を遂げ、現在マリを、いやアフリカを代表するミュージシャンとなっています。

全体的にアコースティックなサウンドであり、サリフのヴォーカルはもちろんですが、
バックの女性コーラスとの掛け合いが、色彩豊かな音作りに貢献しています。

「ヤモレ」はカヴェルデの人気歌手セザリア・エヴォラとのデュエットだが、哀愁漂う曲調であり、サリフのヴォーカルは、切々と訴えているかのように感じる。

「イニァジジェ」はギターソロで始まるのだが、アリ・ファルカ・トゥーレのギターを思い起こさせられる。静かに歌うサリフのヴォーカルが物悲しい。

「マダン」は、一転して超ノリノリの曲調である。
ギター、パッカッションも力強いが、コーラスの女性のパワフルな声は圧巻である。

「カトロン」は、肩の力を抜いた美しい曲である。サリフの声が優しい。

「ムソル」は、力強い曲調の中にも物悲しさを感じさせる不思議な曲である。

歌詞対訳が記されていないので歌詞の意味が分からないのが残念なのだが、
アルバムにサリフのメッセージが紹介されているので、一部を紹介します。
恐らくサリフが伝えたかったのは、こういったメッセージだったのでしょう。


「幸福は明日のためのものではありません。幸福は憶測の中に存在するものではなく、
今この瞬間にこの場所から始まるものなのです。暴力、エゴイズム、絶望を打ち倒し、
悲観するのを止めるのです。みんなで手を合わせて立ち上がりましょう。」



遠く離れた日本に住む我々にも十分に通じる、力強いメッセージである。












評点:90点






「Arthur's Theme (Best that you can do)」Christopher Cross

今日の1曲は、Christopher Cross の「Arthur's Theme (Best that you can do)」です。











「Pearls」Sade、Angelique Kidjo & Carlos Santana

今日の1曲は、Sadeの「Pearls」です。




Angelique Kidjo & Carlos Santana のヴァージョンです。




「Move On Up」 Curtis Mayfield 、Angélique Kidjo & John Legend 、The Jam

今日の1曲は、カーティス・メイフィールドの「Move On Up」です。





アンジェリーク・キジョー&ジョン・レジェンドのヴァージョンです。



ザ・ジャムのヴァージョンです。













「Hard to Say I'm Sorry」 Chicago

今日の1曲は、シカゴの「Hard to Say I'm Sorry」です。












「Waiting For A Girl Like You」 Foreigner

今日の1曲は、フォリナーの「Waiting For A Girl Like You」です。











「Tonight's The Night」 Rod Stewart

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「Tonight's The Night」です。











カタリ派~テンプル騎士団~グノーシス主義~「彼ら」イルミナティ、悪魔崇拝主義者

「レンヌ=ル=シャトーの謎~イエスの血脈と聖杯伝説~」①
マイケル・ベイジェント、リチャード・リー、ヘンリー・リンカーン




1997年の書であり、「ダ・ヴィンチ・コード」の元となった書でもある。
以下、一部引用する。複数回に分けて記す。



*一般的にいえば、カタリ派は受肉の教義と母権主義に立脚した宗教である。カタリ派の会衆の説教者や指導者には男も女もいたし、さらに正統派ローマ教会を拒否し、神と人間の仲保者としての聖職者階級の正当性も否定していた。この中核にはカタリ派の重要な教義である「信仰」の拒絶があり、一方、少なくともローマ教会はこれを重視していた。カタリ派は「信仰」を二次的なものと見なし、直接的な個人の知識や宗教的、神秘的な経験をもっとも重要と考えていた。この経験を「知識」を表すギリシア語から「グノーシス」と呼び、カタリ派にはこれがどの信条や教義よりも優先する重要なものであった。神との個人的、直接的な接触を重視するので、司祭や司教などの教会の聖職者は余分な存在になる。
カタリ派は二元論者でもあった。いうまでもなくすべてのキリスト教の教えも究極的には二元論で、善と悪、霊と肉、高と低というふたつの対立する原理の争いに立脚している。カタリ派はこの正統派カトリック教の二分化をさらに一歩進めた。カタリ派にとって人間は霊と戦う刃で、だれもその手を見られない。光と闇、霊と肉、善と悪という妥協の余地のないふたつの原理が、人類の創造以来ずっと戦い続けていると考えた。カトリックの教義では単一至高の神がおり、敵対者の悪魔は究極的には神より劣っている。しかし、カタリ派によれば神はひとりではなく、ほとんど同じ地位にふたりの神がいると考える。一方の神は「善」の神で、決して受肉せず、完全に霊に属し、物に汚されない愛の神である。しかし、愛と権力は決して両立せず、ものの創造は権力の具現化である。したがって、カタリ派にとってまさにこの世を表わす物の創造やすべての物質は本質的に悪である。簡単にいえば、世の中は悪の神、つまり「横領者たる神」の被造物で、カタリ派はこの神を「世界の王」と呼んでいた。
・・・・・(中略)・・・・・
ローマ教会の立場では、物質の創造という点でカタリ派は許すことのできない異端であった。イエスが自らの命をかけた物質としての人間を本質的に悪の存在と考え、さらに「言葉」によって物質界を「はじめ」に創造した神を横領者とみなすカタリ派は異端以外のなにものでもなかった。

*テンプル騎士団の利益は、戦争や外交、政治的な陰謀などでも膨らんでいった。実際、現代の銀行制度を創設し、定着させたのはテンプル騎士団である。彼らは、ヨーロッパからイスラム国にいたる金に困った君主たちに膨大な金額を貸していた。さらに、全ヨーロッパから中東にまたがる騎士団の地方支部を使い、時代と共に貨幣取引が重要になってきた貿易商人たちの金を、適当な利子を取って安全かつ効率的に送金する仕組みをつくった。たとえば、ある都市で金を預けて、別の都市で複雑な符丁が書かれた約束手形をだせば、その金を引きだすことができた。こうしてテンプル騎士団は当時の代表的な両替商となり、パリ管区はヨーロッパ金融界の中心地になった。現在私たちが使っている小切手もテンプル騎士団が発明したと考えられている。

*テンプル騎士団は設立当初から、とくにラングドックのカタリ派とある種の緊密な関係を保っていた。自分自身がカタリ派であったり、カタリ派に同調する数多くの富裕地主たちは、テンプル騎士団に膨大な土地を寄進していた。最近の作家には、テンプル騎士団の設立者の少なくともひとりはカタリ派であったと書いている人もいる。これは少し言いすぎとしても、騎士団4代目の総長ベルトラン・ド・ブランシュフォールがカタリ派の家系出身であったのは確実である。
・・・・・(中略)・・・・・
実際、当時のテンプル騎士団の名簿によれば、カタリ派の家系出身者がかなりの比率で騎士団の要職を占めている。ラングドックのテンプル騎士団の要職は、カトリックよりもカタリ派のほうが多かったぐらいである。

*フランスでは、逮捕されたテンプル騎士たちは裁判にかけられ、多数の者が拷問を受けた。おかしな自白が引きだされ、妙な告発がおこなわれ、不気味な噂が国中を駆け巡った。テンプル騎士団はバフォメットと呼ばれる悪魔を崇拝しているといわれた。騎士団の秘密の儀式では、騎士は顎髭を生やした男性の頭像の前に平伏し、これが騎士になにかを話しかけることで超能力が与えられるらしい。これらの儀式をひそかに盗み見した者たちが、二度と姿を現すことはなかったといわれる。もっといいかげんなものには、幼児殺しや婦人の堕胎、入団式の淫らなキス、男色などの告発もあった。しかし、これらのなかでもキリストに命を投げだして戦ったキリストの戦士にはきわめて異様で、もっとも似つかわしくない告発は、キリストを否認し、十字架を踏みにじり、唾を吐きかけたというものである。
逮捕されたテンプル騎士たちは、フランスではついに事実上封じこめられた。フィリップ王は騎士たちを残虐、無慈悲な拷問で苦しめ、多くの者が投獄されたり火あぶりで処刑された。同時に、王は騎士団にもっと厳重な方策を講じるよう教皇にいっそうの圧力を加えた。しばらくためらっていた教皇も1312年には諦めて、告発が有罪か無罪か決まらないうちにテンプル騎士団の解散を公式に宣言した。しかし、フィリップ王の領土内では、裁判や尋問や調査はさらに二年間も続いた。1314年3月、ついに騎士団の総長ジャック・ド・モレーとノルマンディー管区長ジョフロワ・ド・シャルネーは、弱火で焼かれる火刑台に消えてしまった。彼らの処刑によってテンプル騎士団は歴史の表舞台から消え去った。しかし、テンプル騎士団は決してなくなったわけではなく、驚くべきことに、逃亡して行方がわからない者や放免された者も多数いたらしい。

*ドイツでは、はえぬきのテンプル騎士たちは武器を取り公然と裁判に挑戦し、これに怖気づいた裁判官は無罪を宣告した。テンプル騎士団が公式に解散すると、多数のドイツ人騎士たちは聖ヨハネ・ホスピタル騎士団やチュートン騎士団に鞍替えをしていった。スペインでもテンプル騎士団は抵抗し、ほかの騎士団に活路を見出した。
ポルトガルの騎士団は審問によって一掃されたが、単にキリスト騎士団に名前を変えただけである。この名のもとに組織は16世紀まで存続し、その団員は海運業に従事していた。ヴァスコ・ダ・ガマもキリスト騎士団の一員で、エンリケ航海王子は騎士団の総長であった。キリスト騎士団の船舶は、よく知られた先の広がった赤い十字架、クロス・パティをつけていた。クリストファー・コロンブスと三隻の帆船が大西洋をわたって新大陸に到着したときも、この十字架を掲げていた。コロンブスはキリスト騎士団の前会員の娘と結婚していたので、叔父の海路図や日記に接する機会があったのかもしれない。
このように、1307年10月13日の攻撃からテンプル騎士たちはさまざまな方法で生き残った。1522年、テンプル騎士団のプロシア版の後継者であるチュートン騎士団は、自ら世俗化してローマ教会に対する忠誠を拒否し、マルチン・ルターという横柄な異端反乱者の支持に回った。二世紀経ってテンプル騎士団という名前は変っていたが、彼らは自分たちを裏切ったローマ教会に復讐したのである。





(管理人)
まず、カタリ派について考えてみる。ウィキより抜粋する。



カタリ派(カタリは、Cathares)は、10世紀半ばに現れ、フランス南部とイタリア北部で活発となったキリスト教色を帯びた民衆運動。

現在カタリ派がどのような思想をもっていたのかを正確に知ることは難しい。カタリ派自体が消滅していて、彼ら自身の資料がほとんどないためである(わずかに残されている資料として『二原理論』と呼ばれる書物がある)。このため、カタリ派の思想については大部分が反駁者たちの書物の偏見の混じった記述からしか知ることができない。

カトリック教会は、カタリ派が二元論的世界観に代表されるグノーシス主義的色彩が濃厚な特異な教義と組織を有していたため、異端認定したと主張している。
カタリ派思想の根本は、この世は悪であるという思想にある。世界を悪と考える思考法はグノーシス主義などに類似するものであり、歴史の中で繰り返しあらわれている。本来、単なる反聖職者運動だったカタリ派はボゴミル派からこの思想を受容したと考えられている。カタリ派ではこの世界は「悪なる存在」(グノーシス主義ではデミウルゴス)によって創造されたと考えていた。カタリ派が古代のグノーシス主義と違っていたのはデミウルゴスをサタンと考えたことにあった。また、カタリ派は人間は転生するという信仰を持っていたと伝えられる。

カタリ派はグノーシス主義と同じように、物質世界に捉えられた魂はこの世を逃れることで非物質世界である天国に到達できると考えた。そしてこの世から逃れるための唯一の方法が、汚れた世俗と関係を断ち切って禁欲生活を送ることであった。このような完全な禁欲生活を送る信徒が「完徳者」(ペルフェクティ(Perfecti))とよばれていた。完徳者には世の人々の罪を取り除き、物質世界とのつながりを断ち切る力があると信じられ、死後はすみやかに天国に行くと考えられていた。完徳者たちが送る完全な禁欲生活は、当時の教会の聖職者たちの堕落した生活とは対照的なものであった。

一般の信徒たちも死の直前に、「慰めの式」(救慰礼、コンソラメントゥム(Consolamentum))という儀式を受けることができた。これはカタリ派の認める唯一の秘跡であった。この式を受けたものは以後食事を口にしなかった。「耐忍礼」(エンドゥラ、endura)と呼ばれるそれは物質の汚れを受けないための潔斎であり、死に至ること自体を目的としているわけではなかった。カタリ派はこれ以上罪人であるこの世の人間を生み出さないよう結婚を認めず、生殖を目的とする性行為を認めなかった。しかし、生殖に結びつかない性行為は奨励されたため、この点においてカタリ派が激しく非難されることになった。

カタリ派が保持していたさまざまな神学思想は当時の一般的なキリスト教徒たちにとって受け入れがたいものであった。まずイエス・キリストが人性を持っていたことを完全に否定し、幽霊のごときでものであったとしていた。カタリ派にとってみれば、神聖な神が汚れた肉体に入るわけがないのである。このような説はドケティズム(仮現説)といわれ、カタリ派のオリジナルではなく古代から存在していた。また、先に述べたように「慰めの式」を唯一の秘跡として、一切の秘跡を否定した。
さらに肉食を禁止し、菜食のみを認めた。肉は生殖の結果であるとされたからであり、生殖の結果である他の食品(卵、チーズ、バター)の摂取も禁じられていた。野菜や果物以外にも魚や海産物はなんでも食べてよかった。なぜ魚がよかったのかというと、当時の人々は魚や海の生き物は生殖行動をせず、海のどこからともなく発生していると考えていたからである。

カタリ派の特徴としてあげられるのは一切の誓いの禁止であった。これは当時の封建領主たちがカタリ派を危険視する最大の理由となった。誓いの禁止と関連して、一切の商業行為も禁止されていた。





「カタリ派思想の根本は、この世は悪であるという思想にある」とのことだ。
さらには、「カタリ派ではこの世界は「悪なる存在」(グノーシス主義ではデミウルゴス)によって創造されたと考えていた。カタリ派が古代のグノーシス主義と違っていたのはデミウルゴスをサタンと考えたことにあった」とのことだ。

この思想は、一見「彼ら」の思想のようにも感じられるが、
そうでもなさそうである。
「この世は悪であり、サタンがこの世界を創造した」とは唱えているが、
その創造主であるサタンを信奉していたわけではなさそうであるからだ。
もしサタンを信奉しているのであれば、
「彼ら」と同じく悪魔崇拝主義者であるが。
禁欲主義という点でも、欲にまみれた「彼ら」の思想とは異なるしね。
ただ、一般の信者は、死期が近づくまではコンソラメントゥムの儀式を受けることはなかったため、ある程度は、普通の生活が許されていたとのことのです。
この辺が、カタリ派が広まった理由なのかもしれません。

また、こちらのサイトによれば、
「アブラハム、イサカル、ヤコブ、モーゼ、全ての古代の神、そしてバプテスマのヨハネもまた神の敵であり、悪魔の召使いであると考えた。ヨブ記(the books of Job)、詩篇(Psalms)、Solomon、Wisdom、伝道(Ecclesiastes)、イザヤ書(Isaiah)、エレミア書(Jeremiah)、エゼキ ル書(Ezekiel)、ダニエル書(Daniel)、十二使徒のみ堕落前のエルサレム(彼らはそこを天国と考えていた)で書かれ、それ以外の旧約聖書の全て は悪魔によって書かれたとした」
とのことである。
旧約聖書を否定しているということは、
ローマ教会のみならず、ユダヤ教も否定していることになりますね。


次に、カタリ派に影響を与えたグノーシス主義について、ウィキで見てみる(抜粋)。




グノーシス主義(グノーシスしゅぎ、独: Gnostizismus、英: Gnosticism)またはグノーシス(古代ギリシャ語: Γνῶσις、ラテン文字転写: Gnosis)は、1世紀に生まれ、3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った古代の宗教・思想の1つである。物質と霊の二元論に特徴がある。普通名詞としてのグノーシスは古代ギリシア語で認識・知識を意味する言葉であり、グノーシス主義は自己の本質と真の神についての認識に到達することを求める思想傾向を有する。

しかし必ずしもこの定義が定着したわけではなく、一般に「グノーシス」ならびに「グノーシス主義」という言葉は同義語として用いられており、キリスト教「異端思想」としてのグノーシス主義を「キリスト教グノーシス派」と呼ぶことが多い。したがってこの記事では広義の「グノーシス」について、「グノーシス主義」という用語で説明する。

物質からなる肉体を悪とする結果、道徳に関して、2つの対極的な立場が現れた。一方では禁欲主義となって顕われ、他方では、放縦となって現れる。前者は、マニ教に見られるように禁欲的な生き方を教える。後者は、霊は肉体とは別存在であるので、肉体において犯した罪悪の影響を受けないという論理の下に、不道徳をほしいままにするタイプである。4世紀の神学者アウグスティヌスがキリストに回心する前に惹かれたのは、前者の禁欲的なタイプであったと言われる。

反宇宙論
グノーシス主義は、地上の生の悲惨さは、この宇宙が「悪の宇宙」であるが故と考えた。現象的に率直に、真摯に、迷妄や希望的観測を排して世界を眺めるとき、この宇宙はまさに「善の宇宙」などではなく「悪の宇宙」に他ならないと考えた。これがグノーシス主義の「反宇宙」論である。
二元論
宇宙が本来的に悪の宇宙であって、既存の諸宗教・思想の伝える神や神々が善であるというのは、誤謬であるとグノーシス主義では考えた。ここでは、「善」と「悪」の対立が二元論的に把握されている。善とされる神々も、彼らがこの悪である世界の原因であれば、実は悪の神、「偽の神」である。しかしその場合、どこかに「真の神」が存在し「真の世界」が存在するはずである。
悪の世界はまた「物質」で構成されており、それ故に物質は悪である。また物質で造られた肉体も悪である。
物質に対し、「霊」あるいは「イデアー」こそは真の存在であり世界である。
善と悪、真の神と偽の神、また霊と肉体、イデアーと物質と云う「二元論」が、グノーシス主義の基本的な世界観であり、これが「反宇宙論」と合わさり「反宇宙的二元論」という思想になった。

グノーシス主義は、精神の姿勢(Geisteshaltung)が問題となり、現存在における世界の現象解釈と了解によって教えが成立するとされる。そのため、二元論的宗教のなかで、古代のグノーシス主義と直接的・間接的に関係のあるものも、広い意味ではグノーシス主義となるが、それらは判断について諸説がある。
• マルキオン - 小アジアのシノペに生まれた。『ヘブライ聖書』(『旧約聖書』)とその神ヤハウェを否定し、ルカによる福音書を中心に独自の正典を編纂した。創世神話がなく、グノーシス主義ではなく、キリスト教の一派であるとの解釈がある。
• ボゴミル派 - 12世紀頃、ブルガリアで勢力のあったグノーシス主義的二元論宗派。キリスト教の分派とも考えられる。
• カタリ派 - アルビ派またはアルビジョア派とも呼ばれる。11-13世紀に南フランスにおいて勢力を持った。『ヨハネ福音書』を正典として認め、独自の聖書訳を持っていた。ボゴミル派あるいは小パウロ派の影響のもとに成立したと考えられる。当時、フランス北部を支配していたフランス王と教皇庁の合意で、アルビジョワ異端十字軍が結成され、1世紀近い戦いの後、信徒は虐殺され、宗派として消える。キリスト教のグノーシス主義的分派と云うべきである。





どうやら「この世は悪であり、サタンがこの世界を創造した」と唱えている点で、
カタリ派とグノーシス主義は同一であるようです。

つまり、「物質からなる肉体を悪とする」点で両者は同じなのだが、
その結果、「禁欲主義に走ったグノーシス主義」がカタリ派であり、
「霊は肉体とは別存在であるので、肉体において犯した罪悪の影響を受けないという論理の下に、不道徳をほしいままにする快楽主義に走ったグノーシス主義」が、
後の「彼ら」イルミナティ、悪魔崇拝主義者なのではないのだろうか。

本書によると、テンプル騎士団には相当数のカタリ派が存在していたとのことだが、
厳密には、「禁欲主義に走ったグノーシス主義」(カタリ派)と、
「霊は肉体とは別存在であるので、肉体において犯した罪悪の影響を受けないという論理の下に、不道徳をほしいままにする快楽主義に走ったグノーシス主義」(後の「彼ら」イルミナティ、悪魔崇拝主義者)が存在していたのではないのだろうか。

「バフォメットと呼ばれる悪魔を崇拝しているといわれた」というテンプル騎士団員は、
後者であるだろう。


「霊は肉体とは別存在であるので、肉体において犯した罪悪の影響を受けないという論理の下に、不道徳をほしいままにする快楽主義に走ったグノーシス主義」
これってスゴイ思想・概念ですね・・・

「彼ら」のキチ○イ思想の源が、ついに分かったような気がします。

八百長戦争、偽旗テロ、人工地震、毒ワクチン、エイズ、エボラ、
鳥インフルエンザ、遺伝子組み換え食品、癌、輸血、ケムトレイル、
マネー詐欺、生贄儀式、人口削減・・・

何故に「彼ら」はここまで悪の限りを尽くすことができるのだろう?
いくら人生の大半を悪行に費やしていたとしても、
死後は天国に行きたいと願うだろうから、
死ぬ間際ぐらいは今までの悪行を悔い改め、善行をするようになるだろうに。

そうならないのは、
「彼ら」が人間ではない別の生命体であるからなのではないのか?
人間とは全く異なる思考形態を有しているからなのではないのか?
と感じたりもしたが、
その「真相」が理解できたような気がします。

「彼ら」が人間なのか別の生命体であるのかは別として、
「彼ら」がこういった特殊思考の持ち主であることが、最大の理由なのでしょう。

「霊は肉体とは別存在であるので、肉体において犯した罪悪の影響を受けないという論理の下に、不道徳をほしいままにする快楽主義に走ったグノーシス主義」

つまり、「肉体が犯した犯罪は、全く裁かれない」という思考。
「この世界を創造したのは悪魔なのだから、
その悪魔の教えに従って悪の限りを尽くしても、罰せられることはない」
という思考なのです・・・




気が付いたら、単なる読書感想の枠を飛び越えて、
トンデモナイ処に行きついてしまいました。








「Blowing In The Wind 」Bob Dylan 、Bob Dylan & Ron Wood & Keith Richards、Stevie Wonder 、Peter, Paul and Mary 、Bruce Springsteen、Sam Cooke 、RCサクセション

今日の1曲は、「Blowing In The Wind 」です。
今、まさに耳を傾けるべき、自ら声を大にして歌うべき歌ではないでしょうか。

まずは、本家のBob Dylan のヴァージョンです。



Bob Dylan & Ron Wood & Keith Richardsのヴァージョンです。



Stevie Wonder のヴァージョンです。



Peter, Paul and Maryのヴァージョンです。



Bruce Springsteenのヴァージョンです。



Sam Cookeのヴァージョンです。



RCサクセションのヴァージョンです。






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