2016年05月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2016年05月の記事

「Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)」 Marvin Gaye

今日の1曲は、マーヴィン・ゲイの「Inner City Blues (Make Me Wanna Holler) 」です。



カラオケです。









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「Call it Stormy Monday /Stormy Monday Blues」T-Bone Walker 、Bobby Bland、B.B. King、Elmore James 、Albert King With Stevie Ray Vaughan 、Buddy Guy & Carlos Santana、Chris Farlowe

今日の1曲は、「Call it Stormy Monday /Stormy Monday Blues」です。
この曲は「Call it Stormy Monday」として1947年にT-Bone Walker が発表したのがオリジナルですが、1961年にボビー・ブランドが 「Stormy Monday Blues」として新しいアレンジを加えて発表しました。
様々な名高いミュージシャンが取り上げていますので、アップしておきます。
ストーミーとは程遠い、小雨模様の月曜日ですが(笑)

T-Bone Walker のヴァージョンです。



Bobby Blandのヴァージョンです。



B.B. Kingのヴァージョンです。



Elmore James のヴァージョンです。



Albert King With Stevie Ray Vaughan のヴァージョンです。



Buddy Guy & Carlos Santana のヴァージョンです。



最後に黒人と間違えられた白人、Chris Farlowe のヴァージョンです。










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純粋なルーの心の内面に触れることができる貴重な作品 THE VELVET UNDERGROUND

「THE VELVET UNDERGROUND」
THE VELVET UNDERGROUND




ヴェルベット・アンダーグラウンドの1969年の3作目のアルバムである。
ジョン・ケイルの脱退(実質ルーによって解雇された)後の作品であり、このアルバムからが、実質上のルーのソロ活動と言いってもいいかもしれない。全曲、ルー・リード作である。

「キャンディ・セッズ」は、ルーの声にそっくりだが、本作で新加入したダグ・ユールのヴォーカルである。けだるい感じが、いかにもサイケでいい。

「ファット・ゴーズ・オン」は、一転してギター中心のロックである。歌詞は、ドラッグをやってるときの心の情景を歌っているのではないのだろうか?

「ペイル・ブルー・アイズ」は、淡々とした曲調だが、何故かほっとさせられる心境になる不思議なバラードである。

「ジーザス」は、本作のハイライトだろう。「ジーザス、私の居場所を見出してください。私の弱さから抜け出す術を教えてください。何故なら、私はあなたの慈悲からこぼれおちてしまったのだから。ジーザス」という短い歌詞を繰り返す歌である。ルーがキリストに関して歌っている曲は、恐らくこの曲だけではないだろうか。仮にキリスト教が善なる教えであったとしたら、その教えとは程遠い人生を送ったと思われる、ルーの“複雑な心境”が感じられる名曲である。

「ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト」は、「光が見え始めているんだ」と繰り返し歌う曲である。光とは「音楽業界における成功の光」のことを言っているのだろうか? 「イルミナティの光」ではないのだろうか?

「アイム・セット・フリー」は、「俺は自由にされたり束縛されたりしてきた。今俺は自由なのさ。新しい幻影を見つけるための」と歌う。やっと得られた自由も、新しい幻影を見つけるためだとは、なんとも皮肉な歌詞である。これは、当時の偽らざるルーの思いを歌っているなのではないのだろうか?


ライナー・ノーツには「これはルー・リードの贖罪のアルバムだとされた時代があった。今ではとんだお笑いぐさだが」と書かれているが、「ジーザス」あたりの歌詞から出た話であろうが、“お笑いぐさ”であることは間違いないだろう。本作発売後のルーの音楽活動を知っている者からすれば、ルーが少々の事で今までの人生を悔い改め、世のため人のため心を入れ替え、真っ当な人生を歩んでいくことを誓うようなタマではないことは、十分理解しているが(笑) しかし生半可な気持ちで本作を作ったとは私には思えない。当時のルーが真剣に自己の人生という奴に向き合っていたということは、紛れもない事実であるだろう。
そういった意味では、純粋なルーの心の内面に触れることができる貴重な作品である。











評点:80点








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「The Whole Of The Moon」 Prince、The Waterboys

昨日とは逆に、プリンスがウォーター・ボーイズの曲をカヴァーしてるものを紹介します。
「ホール・オブ・ザ・ムーン」です。
プリンスは、全く違ったアレンジで歌っています。



オリジナルのウォーター・ボーイズのヴァージョンです。







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ジョー・ヘンリーとマドンナの意外な関係 JOE HENRY

「TINY VOICES」JOE HENRY



2004年のジョー・ヘンリーのアルバムである。
前回記事でマドンナのファンを皮肉った私だが、なんとジョーの奥さんは、マドンナの妹だそうだ・・・。
そしてジョーは、マドンナとの共作曲も出しているそうだ・・・。
私はこのことを全く知らなかった。まさにビックリポンである(笑)
ジョーの音楽作品を聴く限り、両者は正反対に位置する存在と思われるのだが。
ジョー・ヘンリーとマドンナの音楽性は、似ても似つかないとしか思えないのだが。
しかしまぁ恋愛と音楽の趣味は別物であるわけだし、こういった話もあり得るのだろう。
私個人の過去を振り返ってみても、いわゆる“音楽通”と思われる女子よりも、その反対に位置する音楽に疎い女性の方が、恋愛の対象になったりしたものである。
概して男というものはいい加減なもので、自分が音楽にうるさいことは横に置いておき、相手に対してはその正反対の、さほど音楽的知識を有していない純真無垢な女性を求めたりするものなのである。
こんなことを書くとプライドの高い女性から反感を買いそうだが、これが正直な思いでもある。
右も左も敵に回し、独立独歩を歩んでいる私だが(笑)、またもや“新たな敵”を作ってしまったかもしれない。いやはや、困った性分である(笑)
プライドの高い女性の方、すみません(笑)
悪気は有りませんので、許してやって下さい(笑)

余談はさておき、この作品、実に渋い!
ジャンルを飛び越えた音楽性、詩人としての才能、この両方を兼ね備えたミュージシャンは、そういるものではない。やはりこの男、只者ではない・・・。
そして、これはジョーに限らずほとんどの優れたミュージシャンに言えることだが、優れたミュージシャンのほとんどが、優れた音楽を聴いてきているものである。
ジョーの場合も同じことが言える。「ミュージシャンがミュージシャンを育てる」というが(私が勝手に言ってるだけかもしれないが(笑))、本当にその通りである。
ちなみにジョーは、自分の息子の名前をレイ・チャールズとザ・バンドのリーヴォン・ヘルムから採ったそうである
実に微笑ましい話である(笑)

曲ごとの解説は敢えてやめておきます。どの曲も素晴らしいとだけ、述べておきます。
歌詞対訳が記されている日本盤がお勧めです。歌詞を見ながら、じっくりと聴いてみてください。
前回は否定しましたが、マドンナのファンの方も、トライしてみてください(笑)
新しい世界が見えてくるかもしれませんヨ。














評点:90点



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「Purple Rain」The Waterboys

意外や意外、ウォーターボーイズがこの曲を演ってたんですね。
今日の1曲は、ウォーターボーイズの「パープル・レイン」です。
演奏は最高ですが・・・
アルバム「モダン・ブルース」のジャケットと同じもののようだが、ステージ背景の悪魔のようなシルエットが気になります・・・










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日本国成立は、天武(新羅)と藤原氏(唐)による倭人支配体制が確立したことを意味する

「現代語訳 魏志倭人伝」松尾 光



2014年の書である。
「魏志倭人伝」の原文・現代語訳に、「漢書」「後漢書」「宋書」「随書」「旧唐書」「新唐書」から倭国・日本の国情を描いた記述をすべて抜き出し、解説を加えた書である。
以下、一部引用する。



*たとえば中国なら、前代の王朝があって、それを打ち破ってあたらしい王朝を樹立する。したがって、王朝の歴史は前代の王朝の末期から描かれる。
王朝を樹立する前の状況について書くとしても、その部族あるいはその王家だけの問題である。あたらしい王朝が、前王朝の存在を無視したまったくあたらしい歴史像で先祖の話を作って王朝前史としてその前に置けば、前の王朝の歴史は消えてしまう。
だが、そういうことはしなかった。
ところが大和政権は、そうしたのである。自分の家で語り伝えてきた自分の家または小国の歴史を王朝樹立の前史として置いた。そして現実にあったであろう、前の王国・王朝の歴史は省略して記さない。大和政権は、その前にあったはずの国々の状態など忘れてしまったのか、あるいは攻防し鬩ぎ合った過程の記述を不要なものとして意図的に削った。

『日本書紀』はたしかに大和政権の歴史を描いているが、吉備・出雲・毛野(けの)など在地の有力土豪たちの政治勢力としてのありようには、ほとんどふれていない。彼らがどのような収税機構を持ち、政治支配体制をとっていて、それらをどのように解体・再編して大和王権内に取り込んだのか。そうした事情を明らかにしない。取り込まれるまでのその勢力の動きや潰された勢力とその処遇のありようには、まったく関心がないか少なくとも書こうという気がない。

『魏志倭人伝』より
*(倭の地の)男子は成人・子ども(あるいは、身分の上下)の区別なく、みんな、顔面や身体に入れ墨をしている。

*倭の地は温暖であって、冬も夏も野菜が生えているのを食べている。みんな裸足である。

*飲食には竹製や木製の高坏(たかつき)を使っていて、手づかみで食している。

*(倭の人々が)集まりをするなかで立ち居振る舞うときには、父子や男女の間に(特別な)差別はない。人々は生まれつき酒が好きだ。
人々は長生きで、ある人は百歳、ある人は八、九十歳である。

*倭人の習俗では、その国の有力者ならば、みんな四、五人の妻がいて、一般の者でもある者には二、三人の妻がいる。成人の女性は乱れがなく(慎ましく)、嫉妬もしない。
強盗・窃盗をせず、係争も少ない。人々が法を犯したときは、罪が軽い者はその人とともに妻と子とを没収(して奴婢)とする。罪の重い者はその人の属する三族(父母・兄弟・妻のほか、父の族・母の族・妻の族をいう)すべてを殺してしまう。

『旧唐書』より
日本国は、倭国のなかの別種である。その国が日の出る辺りにあるので、そのために日本を国の名とする。あるいは、倭国が自分でその名が雅でないことを知って嫌がり、あらためて日本としたともいう。また、日本はもともと小国だったが、倭国の地を併呑(へいどん)したともいう。その国の人で中国に入朝する者は、多くが誇り高ぶって、本当のことを答えない。そのために中国はこの人たちの発言内容を疑っている。

『新唐書』より
*太宗(たいそう)の貞観五年(631)、(日本は)使者を遣わして入朝してきた。太宗は中国から遠く離れていることを不憫に思い、所轄の役所に命じて毎年朝貢するという義務に拘らなくてもよいようにさせた





(管理人)
「魏志倭人伝」、あまりにも有名な書ではあるが、今まで読んでいなかった。
文書としては非常に短いものではあるが、とても貴重な文献であることを改めて知らされた。倭人の習俗・習慣は、知っているようで知らない人が多いのではないのだろうか?
学校でも学んだ記憶がない。ただ私が授業を聴いていなかっただけなのか?(笑)
当時の倭人は今よりは文明が盛んではなかったのは違いないだろうが、それなりに幸せに暮らしていたように思われる。一番印象に残ったのは、長寿であったということだ。
癌治療に代表されるような「彼ら」による医療殺戮もなく、添加物もアスパラテームも遺伝子組み換え食品もケムトレイルもなかったことが、長寿であったことの最大の要因だろう(笑) 逆に言えば、現代社会がいかに有害物質で毒された社会であるかということが、浮き彫りとなっている。我々現代人は、何故にこれほど癌患者が増大したのかということを、きっちりと理解する必要があるのだ。倭国の状態が現在も続いておれば、今のような“病める社会”となっていないことは、疑いようのない事実である。
さらに倭国は、犯罪も少なく、平和な国であったようである。
その反面、刑罰はけっこう厳しかったようではあるが。
こういった記述にあるような「倭国が長寿で平和な国であったこと」を国民に知らせないようにするために、さらには現代の方が医療も進んだ社会であるといった嘘情報を広めることによって国民を騙すために、現代の支配者層は、「魏志倭人伝」の記述を国民に教えないようにしているのかもしれない。

今回「魏志倭人伝」に関する書を読もうと思ったきっかけは、あるブログ記事に「魏志倭人伝」が紹介されていたことである。そしてそのブログ記事で一番気になったのは、「魏志倭人伝」よりも「旧唐書」に記してある記述であった。
そこには「倭国が日本に名称変更したのではなく、小国であった日本が倭国を併合した」といった類の記述が記されていたのだ。
そして、その記述の真相を調べてみたいという気になったのである。
ウィキより「旧唐書」のその箇所を見てみる。

『旧唐書』東夷伝の中には、日本列島について「倭国伝」と「日本国伝」の2つが並立しており、「巻199上 列傳第149上 東夷」には「日本國者 倭國之別種也 以其國在日邊 故以日本爲名 或曰 倭國自惡其名不雅 改爲日本 或云 日本舊小國 併倭國之地」とあり、日本は倭国の別種で、もともと小国であった日本が倭国を併合したと記述されている。そして、宋代初頭の『太平御覧』にもそのまま二つの国である旨が引き継がれている。これについては、編纂過程の影響であると考えるのが日本における通説である。異論も存在していて、例えば、森公章は「日本」の国号成立後の最初の遣唐使であった702年の派遣の際には国号変更の理由について日本側でも不明になっており、遣唐使が唐側に理由を説明することが出来なかった可能性を指摘する。大庭脩は、これを単なる編纂過程のミスではなく「倭国伝」と「日本国伝」の間の倭国(日本)関連記事の中絶期間には、白村江の戦い及び壬申の乱が含まれており、当時の中国側には、壬申の乱をもって「倭国(天智政権)」が倒されて「日本国(天武政権)」が成立したという見解が存在しており、結論が出されないままに記述された可能性があると指摘している。

これについてはいろいろな見解があるようだが、大庭脩氏の指摘にある「壬申の乱をもって「倭国(天智政権)」が倒されて「日本国(天武政権)」が成立したという見解」が正しいのかもしれない。もしそうであれば、壬申の乱で勝利した天武政権は新羅が主体であると推察されるので、「“もともと小国であった日本”とは新羅である」に違いない。百済や任那は当時(天智支配当時)の倭国と親しい関係であったため、倭国と戦う道理がなく、“もともと小国であった日本”とは成り得ない。

次に、『新唐書』の「太宗(たいそう)の貞観五年(631)、(日本は)使者を遣わして入朝してきた。太宗は中国から遠く離れていることを不憫に思い、所轄の役所に命じて毎年朝貢するという義務に拘らなくてもよいようにさせた。」という文面に着目してみた。
我々日本人は、この何気ない文面を見過ごしてはならない。
これは、「唐の太宗が、倭国に毎年の唐への朝貢の義務を免除する権利を与えた」という意味である。逆に言うと、「この太宗の発言までは、倭国は中国に朝貢する義務があった」ということであり、倭国が唐に隷属していた証明となるのだ。
学校教育は、この歴史的事実を決して教えようとしない。
この文面から遣隋使・遣唐使の真相が見えてくるのだ。
「何故に倭国は命の危険を冒してまでして遣隋使・遣唐使を送ったのか」という本当の意味が見えてくるのだ。
遣隋使・遣唐使の真相については、以前記事にした。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1291.html
年号や人物名を暗記するだけでは「本当の歴史」は見えてきません
「空海伝説の真実を探る」



この記事で私は遣隋使・遣唐使派遣の理由を、以下のように記した。
「天皇又は天皇を支配していた時の権力者は、日本人ではなく中国人であり、自分の故郷である中国の文化・文明・宗教を日本に導入しようと考えたのではないだろうか? 権力者が土着の日本人であったなら、命の危険を冒してまで遣隋使・遣唐使を派遣させ、無理から外国の文化等を吸収しようとはしないだろう。「自分たちの故郷の文化・文明・宗教を日本に根付かせたい」といった願望を成就させることが、遣隋使・遣唐使派遣の理由であったのではないか」と。
今回この理由に追加される新たな理由として、「倭国は隋・唐の支配下にあった。隋・唐に忠誠を誓う印として朝貢する義務が存在しており、遣隋使・遣唐使が実施された」ということを付け加えておく。この二つの理由が、遣隋使・遣唐使派遣の真相であるだろう。

最後に、こういったことを踏まえて、倭国から日本に至るまでの“本当の日本の古代史”を自分なりに考察してみました。

時期は不明だが(恐らく仏教伝来の頃だと思うが)、倭国は隋・唐(それ以前の王朝かもしれない)等の中国王朝に支配されていた。
隋・唐の配下として倭国を支配していたのが、百済・新羅からの渡来人であったのだろう。百済・新羅の渡来人勢力は、倭人を支配すると同時に、隋・唐に対する忠誠を示すために遣隋使・遣唐使を送ったのであろう。そうすることによって、倭国の間接支配を隋・唐に認めてもらったのであろう。
しかし倭国内の百済・新羅の渡来人勢力は、倭国内においては対立していた。
それが出雲政権と大和政権の対立であり、大化の改新であり、壬申の乱であるのだ。
大化の改新以前は新羅(蘇我氏)が倭国を支配していたが、改新後は百済(天智)が支配するようになった。そして白村江の戦は、唐に滅ぼされようとしていた百済を救おうとした百済(天智)と唐の戦いであったのだろう。百済(天智)は戦いに敗れ、唐の郭務悰が倭国に大軍を率いて渡来する。
郭務悰は中臣鎌足を殺害し、後日、藤原鎌足になりすます。そして長年にわたって藤原氏が中国の傀儡として日本を支配することとなるシステムを構築する。
再度大軍を率いて倭国に来襲した郭務悰は、天智を殺害する。
その後、壬申の乱で勝利した天武(新羅=日本)が政権を獲ったことをきっかけに、倭国は日本と国名を改める。

日本国成立は、天武(新羅)と藤原氏(唐)による倭人支配体制が確立したことを意味する。

その後、持統(百済)と藤原氏(唐)による倭人支配体制に移行するが、基本的に朝鮮・中国勢力による日本(この言葉を使用することには違和感を感じるが)支配体制が、今日まで続く。
厳密に言えば、明治維新の際に朝鮮・中国勢力を「彼ら」(=ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ勢力)が操ることによって、日本支配体制というか日本人絶滅計画が着々と実行されている。

こんなことを書くと、ネトウヨ(実際は大半が日本人でなく、「彼ら」の傀儡である中国人・朝鮮人勢力で成立している。だから“本当の日本人(倭人)”のことなど屁とも思っていない)あたりが糞コメントをしてくることが予想されるが、私は全く動じない。
本当のこの国の土着人である倭人に思いを寄せていない“偽装日本人”の発言など、取るに足らないものに過ぎないと思うからである。
倭人のハートを受け継ぐ本当の日本人であるならば、この国を支配しただけでなく、倭国・倭人の過去の歴史までも闇に葬り去り、外来支配者の歴史を公式な日本の歴史だと偽装し続けている“嘘の古代史”を糾弾するはずである。そうしないのであれば、その者の正体が“本当の日本人(倭人)”のことなど屁とも思っていない渡来支配者の傀儡である“偽装日本人”であるということの、何よりの証拠となるのである。

「これが本当の日本の古代史だ」とは言わないが、少なくとも「嘘にまみれた学校・新聞・テレビが唱える公式の日本古代史」よりは真実に近いと、確信している次第である。
読書感想の範疇を飛び越えて、日本古代史の真相へと話が飛躍してしまったことをお許しください。


評点:60点










      
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「Super Bowl XLI Halftime Show」Prince

今日は、2007年2月4日のマイアミ・ガーデンズにおけるプリンスのSuper Bowl XLI Halftime Show です。
プリンスの特集は、今日で終わりです。
改めて、RIPプリンス。








      
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「コメディー映画の百倍“奇想天外”で、ホラー映画の百倍“血も凍る恐怖”を感じさせてくれる「現実世界映画」」



まずは、こちらをどうぞ↓



私は何か悪い夢でも見ているのだろうか・・・
夢であれば、早く覚めて欲しいものである・・・
これが現実でも単なるコメディーならばまだ救いようもあるが、これはコメディーでもなく「現実世界」のニュースであるようだ・・・
こんな恐るべき「現実世界」は勘弁してほしい・・・
こいつらが過去に行ってきた数々の悪行を全く考慮せず、こいつらの発言を「善意の発言」であるかのように報じるマスゴミ・・・
コメディー映画の百倍“奇想天外”で、ホラー映画の百倍“血も凍る恐怖”を感じさせてくれる「現実世界」・・・
この「現実世界映画」は入場無料だが、死の代償を支払わされる危険が伴っているようである・・・
ご用心、ご用心・・・




http://nitewatch.biz/news/george-w-bush/
ブッシュ前米大統領が東京都内で講演 「HPVワクチンへの偏見と闘わなくてはいけない」と指摘

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)ガーダシルを製造する米製薬企業メルクの日本法人MSD株式会社が5月18日、HPVワクチンへの理解を求めるシンポジウムを東京都内で開催した。
シンポジウムにはHPVワクチンの普及活動に取り組んでいるジョージ・ブッシュ前米国大統領が参加、講演し、ワクチンの副作用が取りざたされて以降、HPVワクチン接種率が激減している日本の状況について、
ショックを受けた。もっと冷静にデータを見ていくことが必要。ヒステリックな報道でパニックを起こしてはならない
HPVワクチンに関しては誤ったうわさや偏見があり、米国と日本でも、これとは闘わなくてはいけない
などと言及した。
ブッシュ元大統領は2011年にグローバル・パートナーシップ「ピンクリボン・レッドリボン」を立ち上げ、ザンビアやボツワナなどのアフリカ諸国で、検診やHPVワクチンの普及活動に取り組み、活動を通じてこれまで約4万人がHPVワクチンの接種を受けたとのこと。

via 医療介護CBニュース
日本医事新報編集局
HPVワクチンの接種勧奨を中止している日本の状況に「センセーショナルな報道があるが、公衆衛生に関わる医師、科学者、行政官はもっと冷静な判断が必要」(ブッシュ前米大統領)
https://twitter.com/jmedj_news/status/732931045247455234
日本では、定期接種が開始された2013年以降、体の痛みなどの被害を訴える報告が相次いだことから、現在、政府による接種勧奨は行われていない。勧奨中止以降、6割程あったワクチン接種率は4%程度に激減している。

ブッシュ前大統領と三原議員が乾杯の挨拶

レセプションでは、参議院当選後から、HPVワクチンの公費助成の主張を行うなどワクチン接種推進活動に取り組んでいる三原じゅん子参議院議員がブッシュ前大統領と共に乾杯の挨拶に立った。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-858.html
BCCI=CIA=ブッシュ=悪魔?
「本当のテロリストを断罪し、真実の情報を国民に伝えることができる偉大な指導者が存在する国家、ベネズエラ」
ベネズエラ大統領:ジョージ・W・ブッシュ氏はテロリスト 入国禁止


ベネズエラのマドゥーロ大統領は、第43代米大統領のジョージ・W・ブッシュ氏を含む米国の一連の政治家たちが、人権を侵害していると指摘し、彼らはテロリストだとして、ベネズエラへの入国を禁止すると発表した。
マドゥーロ大統領は、「シリア、イラク、アフガニスタンなどの国々で空爆を行って人権を侵害した米国の一連の政治的指導者たちは、ベネズエラに入国することができなくなる。なぜなら彼らは、テロリストだからだ」と述べた。AFP通信が伝えた。
マドゥーロ大統領によると、ジョージ・W・ブッシュ氏、ディック・チェイニー元米副大統領、ボブ・メレンデス議員、マルコ•ルビオ議員などが対象者に含まれている。

「ブッシュは悪魔」 ベネズエラ大統領の国連演説に拍手
2006年09月21日10時22分
 国連総会一般討論で20日、ベネズエラのチャベス大統領が登壇し、ブッシュ大統領を名指しして8回も「悪魔」と呼ぶ、国連史上例のない激しい演説をした。
 チャベス氏は、前日ブッシュ大統領が同じ演台から演説したことを念頭に「悪魔が昨日ここにきた。まだこの演台は、地獄のにおいがする」と述べてから、十字を切り、両手を合わせて天を見上げるなどパフォーマンスを披露。演台を示しながら「ここで、私が悪魔と呼ぶ米国大統領が、世界を所有しているかのような演説をした。精神科医に分析してもらうべきだ」とこき下ろした。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-420.html
もし我々が団結せず、バラバラのままで支配されるなら、全員が奴隷化されるだろう
「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会⑥」

アスパラテームは砂糖の代替物で、見たことがなければこれです。今では何にでも入っているが、これは興奮をもたらす毒で、脳細胞を興奮させ、破壊し、脳がうまく動かないようにする。数年前、アメリカの海軍の飛行士に非行前にアスパラテームが入ったソフトドリンクを飲ませないよう通知が出た。明確に考え行動するための脳の活動に影響があるからだ。アスパラテームを作ったのは誰か?
ドナルド・ラムズフェルド、彼はサール薬品の社長だった。アメリカの食品・薬品行政の検査でアスパラテームを食品の材料として認可させることができなかった。
そこで彼が任命された。彼がレーガン・ブッシュ政権の親友だったから。
彼が来ると、レーガン・ブッシュ政権は食品・薬品行政の担当を変え、突然に抑制が外れてアスパラテームは世に出ることになった。
その後、彼は莫大な利益をモンサントに売却したので、現在ではモンサントが遺伝子組み換え食品と同様に管理している。
水道のフッ化物も興奮性の毒物で、脳細胞を興奮させ破壊し、思考を抑える。水道に最初にフッ化物を入れたのはナチスの強制収容所で、人々を柔順にさせるためにやった。
遺伝子組み換え食品は、我々を遺伝的に変えるように設計されている。
2歳までに25種類ものワクチンが接種される。まだ免疫システムが成長中であるというのに。これらも全部彼らがやっている。






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-179.html
保健室の先生に殺される!
「国際製薬会社が企む悪魔の人口削減計画、誰か製薬会社を制約してくれ!」





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-200.html
お前が言うな!パート2
「ワクチン広告塔の三原じゅん子の国会発言“恥を知れ”・・・あきれて物も言えない」






http://ameblo.jp/juncomihara/entry-12161606784.html
2016年05月18日(水) 16時53分50秒
ブッシュ前大統領と❗

女性の健康についてのプロジェクトが行われました。

そのレセプションにおいて乾杯のご挨拶をさせて頂きました。

ブッシュ前大統領と❗

待機している時に世界中の女性の健康に資する活動について貴重なお話を頂けました。




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こんな「お話」でしょうか・・・
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう
「イルミナティの究極の目的は、人口削減(世界人口を5億人にする)である!」








「Adore」 Prince

今日の1曲は、プリンスの「アドア」です。











      
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「Raspberry Beret」 Prince

今日の1曲は、プリンスの「ラズベリー・バレー」です。










      
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我々はそういう生き方には賛成できないと発言しなければダメですよ

「嘘社会の中で真実を語る勇気ある人、太田龍氏の声を聴け!」



明日5月19日は、太田龍氏の命日である。
嘘社会の中で真実を語る人、太田龍氏の音声・動画をアップしておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=GZTpp7VvsW4

太田氏は、太田氏と同じく真実を語った人であった鬼塚英昭氏の「日本のいちばん醜い日」を紹介している。
この二人は、本当に数少ない「戦争が八百長であること」を告発した「真実を語る勇気あるジャーナリスト」であったのだ。
最近、ネット上で「原爆は空中起爆したのではなく、地上起爆であった。しかも、その原爆は日本製であった。エノラゲイが原爆を投下したというのは嘘八百であり、本当は日本が自ら作った原爆で日本国民を故意に殺したのだ。そしてその原爆地上起爆を実行した史上最大の売国奴は日本国内に存在しており、敵国であるはずの英国・米国と裏で繋がっていた。」という説が出回っている。
私は、この説のどこまでが真実であるかは、現時点では判断できない。
また、何故に今頃になってこの説が突然出て来たのかということに、不審さを感じる。
「こういったトップシークレットであるはずの情報を、何故に素人が入手することができたのだろうか」と、感じてしまう。
それも、オバマの広島訪問のニュースが流れる今の時期を狙っていたかのように・・・。
ひょっとしてこの情報を最初に得た人物は、何らかの形で裏勢力と繋がっているのではないのだろうか。
所謂、「9割の真実を伝えて、1割の嘘で騙す」という戦法だ。
だとしたら、その情報かく乱の目的が何であるのかが、気になる。

この情報の真偽はさておき、ただ許すことが出来ないのは、太田氏や鬼塚氏のことを「原爆が空中起爆したという嘘を広めた人間だ」と、非難する人間である。
例え原爆の地上起爆が真実だったとしても、太田氏や鬼塚氏はその事実を隠していたのではない。
大多数の人間と同じく、あくまでも知らなかっただけである。
こういった原爆の地上起爆という情報をネットで最近知っただけなのにも拘わらず、さも昔から知っていたかのように訳知り顔で語り、たまたまその情報を入手していなかった太田氏や鬼塚氏のことを悪く言う輩を、私は許すことができない。
それまでは「戦争が八百長である」ことを、ほとんど語っていなかったくせに・・・

この情報の真偽は別として、ただ間違いなく言えることは、私がいつも言っているように「戦争が八百長である」という“絶対的事実”である。
この“絶対的事実”を、もっともっと多くの人が正しく理解し、声を出していかなければならない。
太田氏は語っています。

世界の権力を握っている人たちの正体をちゃんと見極めて、暴露するというか、だから発言しないとダメだよ、我々はそういう生き方には賛成できないと発言しなければダメですよ」と。





「NOTHING COMPARES 2 U」Prince & Rosie Gaines、Sinéad O'Connor、Jimmy Scott

今日の1曲は、プリンス&ロージー・ゲインズの「NOTHING COMPARES 2 U」です。



シニード・オコナーのヴァージョンです。



ジミー・スコットのヴァージョンです。

















「Time Waits For No One」Mavis Staples

今日の1曲は、メイヴィス・ステイプルズの「Time Waits For No One」です。
この曲は、プリンスとメイヴィスの共作です。
歌詞↓
http://www.lyrics.net/lyric/17328932




メイヴィスがプリンスについて語っています。
私の息子であり、私の天使であると・・・




















「The Art Of War」の意味は?

「311予告映画、『007ダイ・アナザー・デイ』」




前回に続き、さらなる「311予告映画」を記しておきます。
それは、『007ダイ・アナザー・デイ』です。
ウィキより。



『007 ダイ・アナザー・デイ』(ダブルオーセブン ダイ・アナザー・デイ、Die Another Day)は、リー・タマホリ監督のスパイアクション映画。2002年公開。
『007』シリーズ第20作。シリーズ40周年通算20作を記念して作られたダブルアニバーサリー作品である。ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品である。
本作でマドンナは、主題歌を作詞作曲し、オープニングタイトルでこれを歌い、本編にもフェンシングのインストラクター役でカメオ出演という、一人三役をこなしている。




イルミ歌手のマドンナが、主題歌を歌い、俳優としても出演している。



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239091
日本公開日、2003年3月8日
2を省くと、3・(3+8)=311

日本テレビ放映日、2007年9月14日
9月14日=9(8+1)・1・4(1+3)=81113(日本の国番号・113)




次に、こちらのサイトのこの映画の映像写真を見て欲しい。


(やりすぎ限界映画入門)さん
http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11587740357.html



HAARPのような光線が使用されている。

これは「日本をHAARP攻撃する」ということではないのか!

そしてハリー・ベリーとロザムント・パイクの女同士の格闘シーンで、ロザムント・パイクが持つ書物にナイフが刺さるシーンがあるが、この書物には「The Art Of War」と書かれている

「戦争は我々が作ったアートだ、つまり人工的な工作だ」という主張ではないのか!
さらには「311は人工的な工作による戦争だ」という主張ではないのか!


そしてそのシーンと同時に、日本刀らしきものが収容された刀掛けが倒れるシーンがあるのだ。
日本が舞台でないこのシーンに刀掛けがあること自体が不自然だし、日本の倒壊を示唆しているとしか思えない。
この映画の舞台は日本ではないのだが、寺の鐘や仏像なども映し出され、日本を示しているような演出がなされているのだ。
はっきりとは分からなかったが、「日本人」という台詞も後半に発せられた。


「311予告映画」としては、『ノウイング』、『世界侵略ロサンゼルス決戦』がネット上では有名だが、『オーメン666』、『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』、『007ダイ・アナザー・デイ』について記したのは、恐らく私だけだろう(少なくとも日本では)。
私は、「彼ら」に感謝してもらわなけなければならない。
この三つの「311予告映画」を、初めて指摘してやったのだから(笑)
「彼ら」は配下の脚本家・映画監督等にこういった“くだらない最低最悪の工作”を命令し、映画に組み入れたにも拘わらず、いつまでたっても誰にもその工作に気づいてもらええないため、自己の屈折した悪魔思想が満たされず、イライラしていたはずであるからだ。

これらの事実から我々が理解できることは、以下の通りである。

①「彼ら」がハリウッド及び映画産業を支配していること。
②「彼ら」が数字に異常な拘りを持っていること。
③「彼ら」が明らかなサイコであること。

日本政府は、これらの映画関係者に、これらの“疑惑”について説明を求めるべきである。
映画関係者が「偶然だ」と言うのなら、「何故にこれほど「偶然」が度々繰り返されるのか!」と、問いただすべきである!
そして「これらの“工作”の指示は、誰がどうやって指示したのか」という経過を追及するべきである!
この国の支配者が「彼ら」の傀儡のあやつり人形であることは百も承知である。
故に、このような正論を主張することが出来るわけがない、いや、するはずがないことは、十分理解してはいるが・・・
「問題の出所」を正さない限り、また同じことを繰り返されてしまうばかりである・・・






















「Manic Monday」The Bangles

今週の「今日の1曲」は、プリンスの特集とします。
今日は月曜日ということで、バングルスの「マニック・マンデー」です。
クリストファーという変名でプリンスが作った曲です。
MANIC(マニック)とは「躁(そう)病の,躁病にかかった」という意味ですが、ここでは「憂鬱な」という意味だと思います。




























何故かこの映画には、ストーリーに関係なく猿の映像が挿入されています

「311予告映画、『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』」



まずは、こちらをどうぞ↓




311予告映画を「二つ」発見したので、書いておきます。
今日は、『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』です。

ウィキより。

『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』(Universal Soldier: Regeneration)は、2009年のアメリカ合衆国のビデオ映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの3作目であり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが1作目以来再び共演した作品。
ビデオ映画ではあるが、2009年にテキサス州の映画館でプレミア上映され、その他数カ国でも劇場公開された。日本では2010年6月26日に劇場公開
チェチェン民族主義のテロリスト集団がロシア首相の息子を誘拐し、原子力発電所を占拠。彼らに対するのは兵士再生プログラムの最強兵士・リュック。しかし、リュックの前に冷凍冬眠から目覚めた、かつての宿敵・スコットが立ちはだかる。




日本での劇場公開日が、6月26日
6+2+6=14=1(1+3)=113


テロリストがチェルノブイリ原子力発電所を占拠するというストーリーです・・・
動画にも出てきたが、チェルノブイリ原子力発電所を爆破させる時限爆弾のタイマーが映されている。
動画で「我々は核施設を占拠した」という字幕が出ている時のタイマーは、「72000000」となっている。
この数字が、ある地点で停止するシーンがある。
その数字が「354713」なのです。

(3+5)(4+7)13=8・11・13=81113

81は何を表す数字でしたか?

はい!日本の国番号です(*この数字は必ず頭に入れておいてください)。

もう分かりましたよね・・・
ちなみに続編の『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』の劇場公開日は、
2012年11月3日です。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343804

113・・・
「彼ら」は「事後」に、もう一度強調しておきたかったのでしょうか・・・

さらに、この映画は、2015年12月3日にテレビ放送されています。

http://movie.zashiki.com/calendar/gw/west/201512.html
215(2+1+5=8)・1・2(2=1+1)・3=81113


この映画はシリーズ作で、一つ目を強調する画像のオンパレードです。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000244ROY?ie=UTF8&tag=kamiyamaz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000244ROY

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F5W6?ie=UTF8&tag=kamiyamaz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005F5W6

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F5W7?ie=UTF8&tag=kamiyamaz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005F5W7

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002JGMPOC?ie=UTF8&tag=kamiyamaz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002JGMPOC


最後に、何故かこの映画には、ストーリーに関係なく猿の映像が挿入されています
「彼ら」が語る猿が何を意味しているかは、ご理解いただいてますよね・・・
ご自身でDVDを借りるなりして、検証されることをお勧めします。
「キチ○イの実態」を我々は理解する必要があると、私は思います。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-397.html
作中、東洋人の親子が2回映ります。
1回目は普通に映りますが、猿が射殺される時に映る2回目、
親子の口から血が流れます。


























「Wham」Lonnie Mack、Stevie Ray Vaughan with Lonnie Mack

エリック・クラプトンやスティーヴ・レイヴォーンやジェフ・ベックやキース・リチャード等に影響を与えたロニー・マックが4月21日に亡くなりました。74歳でした。
ローリング・ストーンズは、ロニーのことを「ロック・ギターソロのパイオニアだ」と讃えています。

代表曲の「ワム」で追悼します。



スティーヴ・レイヴォーンとのジョイントです。























“トップ・ミュージシャンに評価される”ミュージシャン JOE HENRY

「BLOOD FROM STARS」JOE HENRY



ジョー・ヘンリーの2009年のアルバムである。
ジョーは、1960年12月3日ノース・キャロライナ州シャーロット生まれのシンガー・ソングライターである。
自分自身のアルバムだけでなく、ソロモン・バーク、エルビス・コステロ、アラン・トゥーサン等のトップ・ミュージシャンのプローデュースも手掛けてきた“トップ・ミュージシャンに評価される”ミュージシャンなのである。
音楽的には、フォーク、ジャズ、ブルース、クラシック等の幅広い素養を感じさせられる。
歌詞もジョー独自の世界を持っており、“孤高の詩人”といった印象を受ける。
敢えて似通ったタイプのミュージシャンを挙げれば、ジョー自身が影響を受けたミュージシャンの一人として名前を挙げている、トム・ウェイツに一番近いものを感じる。
声はガラガラ声ではないですけどね(笑)
1曲1曲は決して派手さはないのだが、オープニングのピアノ・インストの「プレリュード」に始まって、全体的に一大叙事詩を見ているような物語性を感じさせられる。
実に圧巻である。
エルビス・コステロやトム・ウェイツのファンの方ならば、文句なしに気に入るだろう。
ジャーニーやチープ・トリックやキッスのファンの方は、気に入ることはないでしょう(笑)
言うまでもないことだが、マドンナやレディ・ガガやマイケル・ジャクソンのファンの方は、聴かない方がいいと思います(爆)
何? 嵐、AKB48、BABY METALのファン?
ご愁傷さまです・・・
当方ノー・コメントとさせていただきます・・・
大変失礼しました(笑)











評点:90点

















「Lady Luck」 Rod Stewart

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「レディ・ラック」です。























「グローバル税制の基礎作り」=「世界中の国民から金を盗み取るための基礎作り」?

「パナマ文書に関わる低レベルの工作員、高レベルの工作員」



この世界には低レベルの工作員と、高レベルの工作員が存在している。
低レベルの工作員の表の顔は、芸能人であったり、キャスターであったりする。
低レベルの工作員は、雇主も日本のチンケな企業だったりするので、雇主の知能レベルよりもさらに知能レベルの低い、救いようのないバカがほとんどである。
低レベルの工作員が雇われた目的が、単にそのチンケな企業をスキャンダルから守るといった“どーでもいい”超低レベルな理由であるため、同じく超低レベルの下っ端の三文役者が起用され、全く根拠にならない答弁を、白痴製造機で訴えるだけである。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/05/post-2236.html
『グッディ!』木村太郎の「パナマ文書」企業擁護がヒドい!「名前の出た会社は真っ正直」「タックスヘイブンないと年金払えない」
2016.05.11
 詳細が記されたデータベースが公開され、マスコミも大きく取り上げざるをえなくなった「パナマ文書」。タックスヘイブンを利用した租税回避行為を行っている疑惑が持ち上がっている有名日本企業の代表らは、みな異口同音に「租税回避はしていない」「違法だとは認識していない」などと、言い逃れをしている。
 加えて、「普通に個人として無駄な税金納めないのって普通じゃね?」とツイートしたホリエモンこと堀江貴文氏をはじめ、ネットでも、富裕層や会社経営者と思しき人々が“タックスヘイブンの何が悪い!”と大合唱。そんななかで、テレビでもトンデモない“珍解説”が飛び出した。
「今朝からこのニュース見てて、みんな間違ってんの」
 そう吐き捨てたのは、昨日5月10日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)に出演した、ジャーナリストの木村太郎氏。元NHK記者で近年はご意見番的ポジションで活躍する木村氏だが、ゲスト解説者として登場したこの日の『グッディ!』では、パナマ文書報道について、ドヤ顔でこんな持論を展開し始めたのだ。
「最初になんでこの情報が盗まれたのか、これ相当な犯罪ですよね。僕はこれ犯罪だと思う。どうしてかっていうと、これ(タックスヘイブンの利用)自身は違法行為じゃないから」
「ここ(パナマ文書)に名前があったからって違法行為でもなんでもない」

 のっけから“タックスヘイブンは合法”“文書を流出させたやつが犯罪者”と、あまりにも大企業・富裕層擁護の立場を鮮明にする木村氏。いや、アイスランドではパナマ文書が理由で首相が辞任しているんですけど……と、ツッコミたくなるが、まだまだこれは序の口だ。タックスヘイブンについて、長々とこんな珍妙な説明を始めたのだ。






次にやっかいなのが、高レベルの工作員である。
高レベルの工作員を雇用しているのは、「彼ら」の中枢部である。
はっきり言って、今回のパナマ文書問題を仕掛けた勢力である。
「彼ら」の目的は、単に自分たちの金を守る、地位を守る、と言った次元の話ではない。
この工作を仕掛けることによって自分たちに抵抗しようとする国家首脳を攻撃し、その国家もろともを自分たちに都合のいい存在に作り変えてしまおうという、“国家略奪”と言ってもいい、(ある意味)“高レベル”な、とんでもない目的が存在しているのだ。
イラクやリビアで行われたものと、同じである。

その邪悪な目的のためには、巧みに国民のデモまで発生させ、さも国民が自発的に行動したかのように、見せかけるような“工作”を仕掛けるのである。
どちらも工作員には違いないのだが、単にスキャンダル潰しを目的とした低レベルの工作員と比べて、国家転覆までを仕掛けようとする高レベルの工作員では、工作業務のレベルが違いすぎるのである。






(TOCANA)さん
http://tocana.jp/2016/05/post_9679_entry.html
パナマ文書はやはり陰謀! 真相の裏にロスチャイルドやCIA、フリーメイソン…!?
2016.05.10
各国の大企業や富裕層個人がタックスヘイブンを悪用している実態が「パナマ文書」によって暴露されて早ひと月。日本企業によるケイマン諸島への“投資”残高は約62兆円とも報じられている。これは主に営業利益隠しのためであり、通常の法人税率を適用しても15兆円近い税収にはなろう。現在、こういった租税回避行為に対して、真面目に納税している一般市民やマスコミから「ふざけるな!」という怒りの声が上がっている。この分だと、5月10日の本暴露以降は当面、世界中の市民が怒り狂うことになるだろう。
 だが、ちょっと待ってほしい。仮に、まさにそれを狙って「パナマ文書」が仕掛けられたとしたらどうだろうか? つまり、大衆感情を刺激して、それまで溜め込んできた富裕層や格差社会に対する怒りを爆発させるのが狙いのひとつ、というわけだ。
 実際、人々の憤怒は「やつらを吊るし上げろ」という強硬な「空気」となり、いずれ監視・課税の強化や法的措置の導入といった政治の潮流へと繋がっていくに違いない。
 いや、見方によってはすでに始まっている。首相のスキャンダルとなったイギリス・アイスランド両国では「即時デモ」が発生し、グンロイグソン首相は辞任へと追い込まれた。そして、今後のG7やG20の議題となることが決まり、各国の税務当局が連携して、早くも2017年には何らかの多国間のルールや監視体制が作られることが決まったようだ。このように、何事も遅々とした普段の政治からすると、異様なほど展開が早い。
 もちろん、誤解しないでほしいが、私は彼らの課税逃れを擁護しているのではない。むしろ、罰則的税制を適用すべきとさえ思っている。実際、これは社会的公正を揺るがしかねない大問題だ。また、私自身も社会の極端な格差は是正したいと考えている。だから、私個人としては、暴露自体はどんどんやってほしいし、取り締まってほしいと思う。
 ただ、何らかの私的な目的のために、そういうピュアな大衆感情を利用している存在が隠れているとしたら、拳を振り上げる前に冷静さを取り戻してみるべきではないだろうか。だから、影で人々を扇動し、操っている存在がいないか、確かめてみる必要がある。

■実は全員が怪しかった!?
そもそもカリブ海のタックスヘイブンの仕組みを作ったのは誰なのか。実はケイマンをはじめとするカリブ諸島の影のオーナーと言われてきたのがゴールドスミス・ロスチャイルド家だ。ユダヤ系金融の治外法権として始まったということは、陰謀論界では昔からよく知られた常識だったのである。
 遡ると、宮廷ユダヤ人の影のプロジェクトだったコロンブスの航海にまで行き着く。そしてカリブ海を本格的に英領に併合したのが、かの護国卿ことクロムウェルだ。世界史では、彼は“私財”を投じて強力な私兵をつくり、国王軍を打倒したなどと習うが、彼はその後、ユダヤ人追放令を解除し、3世紀半ぶりにユダヤ人の英国移住を許している。昔から「最大受益者=真犯人」と言うが、そこまで裏読みしなくとも、自分たちを弾圧する国王の国家権力に対抗するため、その反体制側のクロムウェルやピューリタンを応援したくなるのは、人間として当然の心理といえよう。
 次に、ペーパーカンパニー設立を仲介するパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」だが、どうやらチューリッヒ・ロンドン・香港などでも活動しているようだ。これらの都市がロスチャイルド系金融の拠点とも合致するのは果たして偶然だろうか。ちなみに、正義感の強い匿名の人物が2・6テラバイトものデータを盗み出したという話だが、事前にどうやって内部情報を知ったのか、どういう技術を用いて、動機は何なのか、という点を考え合わせれば、かなり胡散臭く感じる。法律事務所に設置されているサーバーから直接データを引き出した――つまり、内部犯行か、そもそも“犯行”ではなく、法律事務所も裏で承知した上でのリークと推測するのが妥当だと思われる。
 そして次に南ドイツ新聞だが、ウィキペディア・ソースだと、終戦直後に米軍の許可で発行が始まったという。日本に当てはめれば、出自がGHQの広報みたいなものだ。
 報道によると、同社のオーバーマイヤー氏が「匿名の情報提供者」からの膨大な資料を「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)と協力して解析する道を選んだのは、犯罪組織などのデータも含まれているため、自分と家族の身を守る必要があったことと、誰かが当局に摘発されても他の誰かが調査を継続できると考えたからだという。まるでジャーナリストの鑑(かがみ)と言わんばかりの勧善懲悪のストーリーだが、それならばなぜ南ドイツ新聞の名で、しかも同社のスクープとして公表しなかったのだろうか。なぜドイツやEUのNGOではなしに、わざわざアメリカのNGOに渡す必要があったのか、疑問が尽きない。

http://tocana.jp/2016/05/post_9679_entry_2.html
■みんな全員“グル”の可能性はないのか?
 この「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)の設立資金を出した「センター・フォー・パブリック・インテグリティ」(CPI)の怪しさについては、すでにトカナでも「世紀のリーク『パナマ文書』ヤバすぎる黒幕が特定される」として、報告されている。
 CPIのスポンサーは、ロックフェラー財団、東欧の“カラー革命”の黒幕でロスチャイルドの子飼いジョージ・ソロスのオープン・ソサイエティ財団、CIAのカバーとしても有名なフォード財団などの米5団体だという。実は、米政府は表立って国策としてやれないことを、昔からNGO・民間軍事会社・財団・宗教団体を使ってやることで悪名高い。「民間人が勝手にやっている事で政府に責任はない」という理屈だ。だが、バックで操縦しているのはCIAや国務省の戦略集団だ。では、今回のリークも実は「オペレーション・パナマ・ペイパーズ」(Operation Panama Papers)という工作である可能性はないのだろうか。そして、このような“正義感に満ちたジャーナリストたちの暴露”を受けて、怪しい点には一切触れずに、大手メディアが情報を拡大再生産し、大衆を煽るという寸法だ。
 以上、カリブ海のタックスヘイブン、仲介屋「モサック・フォンセカ」、南ドイツ新聞、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)、その母体センター・フォー・パブリック・インテグリティ(CPI)、そして彼らの暴露を受けて騒ぐ大手メディア……実は全部裏で繋がっている可能性はないのかという疑いが拭えない。もちろん、メディアに関していえば系列の「お仲間」もいるが、大半はただ単に踊らされているだけなのが正解だろうが。

■「パナマ文書」はアメリカ一国ではなくグローバルな目的のため
 だが、仮に「パナマ文書」が周到に仕掛けられた国策レベルのオペレーションだとしたら、その意図するところはなんだろうか。なぜ大衆を怒らせる必要があるのだろうか。
 ロシア系のメディアの中には、3千兆円以上のオフショアマネーをいったん米国内の租税回避地へと誘導して、そこですべて没収する腹積もりではないか、と推測する向きもあるようだ。たしかに、全額没収は非現実的だとしても、法の網をかけて何割かの懲罰税を掠め取る作戦なら考えられなくもない。ところが、上の“お仲間”と考えられる「ニューズウィーク誌」――ここにも米情報機関が入っている――がデラウェア州の「金融秘密度」を槍玉に挙げ始めている。米司法当局も市民も、脱税にはことのほか厳しい。つまり、この問題は次第に米国内にも飛び火していくと考えられるのだ。
 そうすると、これは米政府の国策でありながら、他方で「米国の純国益=アメリカ民族主義」に基づくものではなく、もっとグローバルな意図と思われる。この辺は詳しく説明している余裕はないが、要するに18世紀のアメリカ建国はフリーメイソンの戦略として実施されたため、当初から彼らの理念である世界主義と国家主義(一国家としての国益志向)の二重性を孕んできた。たとえば、「独裁国家を打倒してでも世界の民主化を進めねばならない」というお節介は前者にあたり、「アメリカ・ファースト」や「アイソレーショニズム」は後者にあたる。建国当初からこの二軸の対立がえんえんと続いている。
 余談だが、フリーメイソンは、まさに18世紀のキリスト教世界と君主制国家を近代化するために思想的政治的結社へと内部改造された――当時はその種の活動が極刑対象だったため秘密結社化する必要があった――組織で、西洋圏をおおむね改革した後は、戦後日本の改革に尽力したのを最後に、現在ではほとんど形骸化し、代わってより少数の精鋭から成る「グローバル・エリート」がその世界主義の理念を引き継いでいる。

http://tocana.jp/2016/05/post_9679_entry_3.html
■世界共同体に向けた「グローバル税制」と「邪魔者潰し」という目的
 今回はその世界主義に基づく政策、つまり、世界共同体へと移行していくための準備の一環ではないかと考えられる。私は大きく二つの狙いがあると思う。
 ひとつは「グローバル税制の基礎作り」である。
 早くも2017年には各国の税務当局が連携して何らかの対策が取られる見込みであることは言ったが、それは換言すれば、何らかの「世界制度・ルール」の下に各国の税務当局を糾合する政策ともいえる。つまり、自国の企業や個人への徴税は、本来なら主権国家の管轄であるはずだが、その権限を究極にはグローバル機関に預けてしまう格好である。「国家主権を跨ぐ」という意味では、これはTPPと同じ類いの政策だ。ただし、TPPとの違いは、大衆世論をうまく味方につけることに成功したという点だ。

 なにしろ、大企業・富裕層・大物政治家たちの不正だ。誰だって「許せない!」と激怒する。その激高する大衆世論を背景にすれば、実質課税逃れをしているズルイ連中の「逃げ道」を潰し、追徴するという大義名分を掲げることで、通常なら強引で全体主義的と忌避される政策であっても、易々と正当化できてしまう。しかも、それが私的収入や財産に対する国際的な監視・管理体制の構築への道を開き、いずれは「世界市民」に対する「直接徴税」へと繋がっていくとしても、一応は市民自らが選んだ格好ではある。
 もう一つは「そういった世界政府的なシステムを構築していく上で、政治・経済上の障害となる存在を窮地へと追い込み、いずれは潰す」ことだ。

 これもまた、大衆の怒りの矛先が彼らに向かうようにすれば、果たし易いわけだ。

■政治上のライバルや邪魔者を潰すという意図
 後者の「政治面」に関していえば、今回のリークにおける政治的側面を見ただけでも容易に理解できよう。たとえば、ロシアのプーチンや中国の習近平、シリアのアサドなどがあからさまに標的だ。これは「表の情報」から見ると「西側諸国VS中ロ陣営」の対立構造だが、「裏」から見ると実は「世界政府推進勢力VS抵抗勢力」でもある。
 アイスランド首相が標的になった理由は分かり易い。同国は欧米金融機関の借金を踏み倒して、中央銀行を国有化した。つまり、グローバル・システムの統制から外れたので、落とし前をつけられた格好だ。アイスランドは人口が少なく、地理的に孤立し、しかもエネルギーの自給できるために、こういうウルトラCが可能だった面もある。
 ところで、「パナマ文書」のリーク翌日には、さっそくレイキャビクの国会議事堂前で大規模デモが発生している。なんとまあ、「準備がよろしい」ことだろうか。
興味深いのは、イギリスのキャメロン、サウジアラビア国王、ウクライナのポロシェンコの関係者がタックスヘイブン利用者のリークに含まれていることだ。
 キャメロンが標的になった理由は、EU離脱問題が深く関係していると思う。フィナンシャル・タイムズはこの問題でキャメロンの無能を散々叩いてきた。自身は残留派として国民を説得しながら、他方で国内の反EU派に媚びて、結局は国民投票の道筋を付けてしまったからだ。グローバル・エリートは以前からイギリス民族派の動きに神経を尖らせてきた。せっかく手塩にかけてEUを育ててきたのに、「どうしてくれるんだ?」という話である。だから、キャメロンの無能・ドジ、もしくは面従腹背(本音では離脱に賛成)は絶対に許せない。ちなみに、この稿を書いている最中、安倍総理が訪英し、わざわざEU残留が同国にとって経済的なメリットであると説いたのには、苦笑いさせられた。






大変よくできた文章のようだが、どこかで見たような気がする・・・
ひょっとして私が以前書いた記事(一番下にリンクを貼っておきます)ではないのか(笑)

(私の記事との類似点)
・ロスチャイルドを黒幕視していること
・プーチンや習近平やアサドがターゲットにされていること
・アイスランド首相が狙われたのは、アイスランドが中央銀行を国有化したことが原因だと指摘していること
・イギリスのキャメロンが狙われたのは、キャメロンがEU脱退を考えていることが原因だと指摘していること
・「彼ら」という言葉を使用していること(これは冗談(笑))

どうも「偶然」とは思えません。
明らかに、この記者は私の記事を見たのでしょう。
でも、全然問題ではありません。
この記者は自分なりに加工し、独自の主張を入れて書かれておられるので、立派な記事であると思う次第です。
明らかに私の記事を盗作しているにも関わらず、いまだに何の詫びも伝えてくることもなく、相変わらず独力のみで記事を書いたのだとばかりに恍けている金玉“詐欺”親父だけは、許すことができませんが・・・

トカナさんの記事の鋭い点は、「グローバル税制の基礎作り」に着目していることでしょう。つまり、今回のパナマ文書事件の目的は、「彼ら」による国家を飛び越えた「世界税」ともいうべき「税の世界統一化」にあるのでは、という指摘をされていることだと思います。
これは当たっているのではないかな、と思います。
「彼ら」が推進しているTPP等の「自由貿易」という奴も、我々国民にとっての自由ではなく、「彼ら」にとっての自由なのです。
「彼ら」が好き放題に外国の農産物等を、自らが生み出した怪しい混合物に置き換え、金儲けをする自由のみならず、外国人の命を奪うことを可能にする「自由」なのです。
「税の世界統一化」に自由が存在しているとしたら、これまた同様に、「彼ら」が好き放題に税金という名目で、国民から金を盗み取ることができる「自由」を指しているのでしょう。
「戦争は平和」「美しい・・・」「・・・措置」「グローバル化」「自由・・・」などと叫ぶ詐欺師に、騙されてはいけません。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1456.html
そして詐欺師は大衆が詐欺の被害に遭っていることに気づくことを、一番恐れているのです
「パナマ文書騒動の真相を探る」










「Runaway」 The Corrs

今日の1曲は、コアーズの「ランナウェイ」です。
癒されてください(^o^)



















「数」を研究することで~いや、むしろ「数」を研究することによってのみ~宇宙創造の機能や原理が解明できる。

「天空の蛇」ジョン・アンソニー・ウェスト



1997年の書である。
恐らく本書はグラハム・ハンコックの「神々の指紋」の元となる書であったのだろう。
序文でもハンコックは本書を絶賛している。
そして本書はアルザス出身の数学者であり、哲学者であるR.A.シュバレ・ド・ルービッチの影響を強く受けている。
その最たる影響は、1961年にシュバレ・ド・ルービッチが記した書である「聖なる科学」の「スフィンクスは風や砂ではなく、水によって浸食されたと判断している」という記述であるだろう。
この「公式ストーリー」と相反する主張は、本書、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」ロバート・テンプルの「知の起源」へと引き継がれるようになったようである。
以下、一部引用する。




*古代エジプト人の科学や医学、数学や天文学は、現代の学者が認めているよりも、はるかに精緻で洗練されていたのだ。古代エジプト文明は、完ぺきで、精緻な「普遍的法則」の理解を基礎にしていた。彼らが残した、矛盾のない首尾一貫した相互関係のシステムを見れば、彼らの理解がどれほど深かったかがわかる。そのシステムとは、科学と芸術と宗教をひとつの有機体として統合するものである。言い換えれば、現代社会とは正反対のシステムだ。
さらに、エジプトのあらゆる分野の知識は最初の時点から完成していたようである。科学、芸術や建築の手法、ヒエログリフの体系など、いずれも「発展」をにおわせる形跡がまったくない。実のところ、初期王朝時代に達成された業績の多くは、その後、追い越されることがなかった。いや、それどころか匹敵するものさえ現れなかったのである。

*プラトンは自著「ティマイオス」で、自分がピタゴラス学派であることを告白した。3世紀から5世紀にかけて活躍した、アレクサンドリアの新プラトン主義者たちもそうだった。
・・・・・(中略)・・・・・
イスラム世界で見られる啓発的な要素は、後期新プラトン主義者の影響だと思われる。そのおかげでピタゴラス学説は炎を保ち続けた。そしてグノーシス派、ヘルメス学、錬金術の社会で、多かれ少なかれ、地下活動として生き残った。いずれにせよピタゴラス学説は生き残り、ゴシック様式の大聖堂という形をとって、満開の姿を現したのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
ゴシック様式の大聖堂時代はヨーロッパ文明の絶頂期だった。大聖堂の建設に使われた正確な知識は、ミステリーのように失われたか、散逸してしまった。そして西洋では、もう二度と活気ある力とはならなかった。だがその知識はギルド、錬金術師、カバラ主義者、薔薇十字団、フリーメーソンに浸透している。そして、シュバレ・ド・ルービッチは彼らの著作に精通していたのだ。

*「数」は抽象概念でも、実在物でもない。「数」とは機能や原理につけられている名前であり、その機能や原理によって宇宙は創造され、維持されるのだ。「数」を研究することで~いや、むしろ「数」を研究することによってのみ~宇宙創造の機能や原理が解明できる。

物質世界から見ると、時間は「現実」である。人間の身体に関するかぎり、時間は現実だ。人々は生まれ、やがて死ぬ。精神世界においても時間は「錯覚」ではない。現実を間違って受け止めたわけではない。というよりもむしろ、時間は存在しないのだ。「絶対」にとって、超越的な統一体にとって、時間はない。また、奥義を伝えようとする宗教はどれでも、人間の目標は、「絶対」「神」「魂」の領域との再開だと教えている。したがって、それらすべての教えの重要な側面は、時間を超越する必要性を強調していることだ。人間を物質世界の虜にしているのは時間だからである。

シュバレ・ド・ルービッチによる新解釈の中でも最高の業績は、おそらく黄金分割の究極の意味を説明したことだろう。これは歴史上の偉大な思想家や芸術家の多くが頭を悩ませてきた問題である。
黄金分割の意味が一度明らかにされると、読者は、「これほど簡単なことがなぜ長期にわたって謎のままだったのか」と戸惑うかもしれない。事実、レオナルドやケプラーや才気縦横の現代生物学者たち、そして数多くの頭脳明晰な芸術家や美学の研究者など、多くの天才たちにも解明できなかったのだ。
この謎が驚くほど長期にわたって説明されなかった理由は、「数」の原因である原初の分裂がまったく理解されていなかったという事実以外にない。
だが、生きている無数の有機体の均衡をφが支配していること、「渦巻き状銀河」の渦巻きがφ渦巻きだということ、太陽系の全惑星の軌道が互いに複雑なφの関係にある事、ゴシック様式の大聖堂やギリシャの神殿のプロポーションがφに従っていることなどの事実は知られている。
シュバレ・ド・ルービッチの研究が行われるずっと前から、ピラミッドなどのエジプトの遺跡に黄金分割が使われていることに気づいていた学者は多い。だが、エジプト学者がそれを認めるようになったのはここ数年のことである。
現在でさえ、エジプト人が黄金分割を使っていたということを明らかにするにはどうすればいいか、という挑戦がなされている。しかし実際のところ、エジプト人は初期王朝の時代からφを知ったうえで使っている。φから得られるいわゆる「フィボナッチ数列」も同様である。
古代エジプト人だけでなく、ギリシャ神殿やゴシック様式の大聖堂を建設した人々、ルネサンスの画家や新プラトン主義者なども、ある程度まではφの重要性を知っており、効果的に用いていた。彼らはこの知識を故意に秘密にしていたようだが、その後、知識は偶然に失われたようだ。近代の芸術家の中にもφに興味をそそられて利用しようとした人物がいた(たとえばモンドリアンやルコルビュジエ)が、その真の意味がわからなかったため、部分的にしか成功しなかった。

ヨハネの福音書は、「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」という書き出しで始まっている。エジプトの『死者の書』は世界最古の文書だが、そこには驚くほど似た言葉が記されている。「私は神であり、私はラーだ・・・・・私が言葉を創った・・・・・私が言葉だ・・・・・」

*一般的に現代社会は芸術を「ぜいたく」と見なしている。進化の学説は、生物の生存を超えた価値の存在の可能性を排除している。生物が生きていくことに、倫理的、また哲学的意味での価値はなく、淘汰の必然的な「結果」でしかないという。この考え方を広げると、あるレベルまで生活水準の向上に貢献する者は、「有用性」という価値があるということになる。
「有用性」の要求が満たされたあとに「余暇」が生まれるわけだが、芸術もその中に入れられる。つまり芸術は重要な活動だが、必ずしも必要なものではないというわけだ。たしかに、種の生存とっては必須ではないだろう。
しかし「有用性」というのは含みの多い言葉だ。「芸術の有用性は低い」と言えば、「芸術は無用なもの」という意味が含まれてしまう。しかしながら、古代エジプト人の視点から見ると、私たちの「有用性」に対する概念は浅薄である。
人間の存在の目的は、「原初への回帰」だ。これがエジプトのメッセージであり、秘伝のすべてに共通したメッセージでもある。そのような教えによれば、人が存在するのは、生まれながらの権利である「高い意識状態を回復」するためであるという。この目的が果たせないなら、生物としての人間の存在は重要ではなくなり、有用性にも意味がなくなる。
高い意識の習得に貢献するものは、それがどのようなものであれ、有用である。ピラミッドやルクソール神殿を建設することは有用である。だが、空港を建設したり、月に旅行したり、肉体的必要を満たす以上に生活水準を高めることなどは、すべて無益である。有用なもの、それは芸術なのだ。この見方によれば、進歩もあらゆる技術的発展も無用だということになる。

*脳は、「進化」によってできた器官ではない。永久とも思えるほどの長い時間を経て、偶然に「意識」と呼ばれる能力が生じたわけでもない。むしろ、人間に働きかける宇宙の意識を受けとめ、理解するために発達したのだ。宇宙の意識は、人間があらかじめ定められた仕事を成し遂げるために必要なのだ。ラジオが電波を生み出すのではなく、すでにある電波を受信するのと同じことだ。
宇宙意識の本質が脳の構造を決定し、音の本質が耳の構造を決定し、光の本質が目の構造を決定し、ネテルたちの本質が人間、つまり小宇宙の構造を決定する。この逆ではないのだ。
このような解釈をしていた古代エジプトの偉大な真の学者たちは、正確で経験的で実用的で、細部まで観察した。そのため、彼らは今日のような「分析の迷宮」に迷い込むことがなかったのだ。




(管理人)
難解な書である。
私には理解しがたいが、エジプト古代文明の秘密を追っていくと、「彼ら」が好んで使用する数秘術(カバラ)と繋がって来るようだ。
著者は一つ一つの数字の意味を、詳細にわたって解説している。
個別の数字に何らかの重要な意味が含まれているのは、間違いなさそうである。
「666」に限らず、「彼ら」があれほど数字に拘るのは、相当の意味があるからだ。
本書に「「数」を研究することによってのみ、宇宙創造の機能や原理が解明できる」と記されているように、数字には、我々人類誕生の秘密、そして宇宙の秘密へと繋がる奥義が隠されているようである。
古代エジプト人は、その奥義を理解していたのであろう。
その奥義をどこまでかは知らないが、我々一般人よりは遥かに理解しているのが、「彼ら」なのだろう。
「彼ら」の思想のルーツがエジプト古代文明にあり、「彼ら」がピラミッドマークにあれほど拘る理由も、このあたりに存在するのだろう。
人間は誰でも、大なり小なり自分を含めた人類誕生の秘密、そして宇宙の秘密に関心を持っているものである。
「彼ら」は自分たちだけがその秘密を理解することを望み、我々一般人には決して教えようとはしない。
我々一般人を、生まれてから死ぬまで何も知らない状態にとどめておきたいのである。
そのために(我々を無知にさせておくために)学校教育・マスゴミが、存在しているのである。
このあたりの情報は、デーヴィッド・アイクがよく語っていることではあるが・・・。
アイクが伝えている情報は、恐らく真実だろう。
著者及びグラハム・ハンコックも、ロバート・テンプルも、こういった奥義を追及した人間である。
本書にも名前が出ているが、フリーメーソン等の秘密結社の人間とも関わりがあるように感じる。
だからと言って、そんなに悪い人間とは思えない。
「ダヴィンチコード」の映画にもあったように、ダヴィンチに限らず多くの芸術家・科学者が秘密結社と関わっていたのは事実だろう。
だからと言ってダヴィンチが悪人であったかと言うと、そんなことはないだろう。
この秘密を探求した人間が秘密結社を作り、その奥義を探求したのであろうが、いつの頃からかは分からないが、その結社員の中でこの奥義を悪用しようとする者が現われたのだろう。
その邪悪な行動をとった人間をルーツとする者たちが、現代の「彼ら」なのだろう。
フリーメーソンが今までしてきたことを振り返ると、全てが悪行ではないことに気づく。
フリーメーソン(全てとは言いませんが)がその成立に関わったものの中には、憲法・民主主義・男女平等思想・科学・文学・音楽・絵画・彫刻等、素晴らしいものは、数えきれないぐらい存在しています。
これらの裏に“邪悪な思想”が散りばめられていることは、私がいつも糾弾していることですが、“良い部分”もたくさんあるのです。
例えば、私個人としては、音楽もプロ野球も大好きです。
これらが「彼ら」の洗脳手段であることも、十分理解しています。
しかし、これらが存在していなければ、現在の私の生活も無味乾燥したものとなっていたことでしょう。
これらの娯楽が人間が日々の生活を送る上での“潤い”となっていることも、間違いない事実です。

話がそれてしまいましたが(笑)、私が感じたのは、「本書に記されているような奥義に迫った人間は秘密結社に属していたことが多いようですが、それらの結社員の全てが悪人ではない」ということです。
これらの真実・奥義を探求しようとした人間の中で、この奥義の本来の使用目的を忘れ、邪悪な行動をとるようになったのが、「彼ら」なのです。
「彼ら」をこの世界から追放し、この奥義を正しく使えば、人類のみならずあらゆる生物全体にとっても、素晴らしい理想の社会が実現できるような気がします。

私は、「この奥義をもたらした存在(神とも呼ばれる)は決して悪ではなく、善なる存在である」と、信じたいです。
「本書には、この奥義を「彼ら」から奪い取り、99%の我々一般人のために有効活用することによって我々の覚醒を促すヒントと、あらゆる生物全体にとっての“輝かしい未来”を築いていくためのヒントが記されているのでは?」と、感じました。
知らないうちに、当ブログも、苦手なはずのスピ系になってきたみたいですネ(爆)


評点:70点
















「Anywhere Is」Enya

今日の1曲は、エンヤの「エニホエア・イズ」です。
この人誰かに似てるなと思っていたのですが、頭に浮かんだのが女優のいしだ あゆみでした・・・























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