2016年02月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2016年02月の記事

「春一番」キャンディーズ 

明日から3月ということで、今週の今日の1曲は、春歌特集とします。
今日は、清少納言の「枕草子」です・・・
「春はあけぼの・・・」というのは冗談で(笑)、キャンディーズの「春一番」です。
これは冗談ではないですよ。 トゥマニ・ジャバテからキャンディーズと、幅が広いでしょ(笑)





「St. Tristan's Sword」Led Zeppelin

今日の1曲は、レッド・ツェッペリンの「セイント・トリシタンズ・ソード」です。



幣原喜重郎もマッカーサーも、同じ仲間だということです。 はい、フリーメーソンです!

「日本国憲法を創った勢力と日本国憲法を改正したい勢力は、同一勢力だった」


まずは、こちらの記事(動画)を見てください↓
(放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ))さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12133103967.html
憲法は幣原が作った押し付けじゃない岸信介時代憲法調査会肉声テープ
2016-02-26 20:22:46

以下転載

伊波 洋一 (いは よういち)
‏@ihayoichi
報道ステーション岸時代の憲法調査会の肉声テープ発見:憲法9条を作ったのは幣原喜重郎だった。占領軍の押しつけではなかった。憲法調査会の公聴会で中部日本新聞元政治部長の小山武夫氏がオフレコで幣原氏から聞いたと証言。マッカーサーも証言書面。http://bit.ly/1Q6tAxC

岸時代の憲法調査会の肉声テープ発見20160225houdoustation - Dailymotion動画
http://www.dailymotion.com/video/x3ub062_%E5%B2%B8%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%86%B2%E6%B3%95%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%82%89%E5%A3%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E7%99%BA%E8%A6%8B20160225houdoustation_news




報道ステーションで日本国憲法(特に9条)の成立過程について報道されたことが、話題になっている。
結論から言うと、「幣原喜重郎がマッカーサーに戦争放棄を提案して、マッカーサーは感動し、9条が成立することとなった」という趣旨である。
ネトウヨがアホの一つ覚えのように語る「日本国憲法は戦後下のアメリカに押し付けられたものだから、改正するべきだ」という主張が、この発言によって否定されてしまう。
「ネトウヨさん、ざまーみろ」、と言いたいところだが、私は「これも猿芝居に過ぎない」と、断じる。
初めに言っておきますが、何も私はネトウヨを応援しているのではないのですよ。
私は今まで何回も言ってきましたように、「右も左も根は同じ」、「ともに「彼ら」が創作した“思想ごっこ”、“マインドコントロール”だ」と、言っているのですよ!

その証拠を述べます。簡単です。

幣原喜重郎もマッカーサーも、同じ仲間だということです。
はい、フリーメーソンです!


フリーメーソン同志が話し合って成立させたのが、日本国憲法なのです。
ちなみに、安倍の爺さんである憲法改正論者であった岸信介がフリーメーソンであったかどうかは不明ですが、CIAの手先であったことは明らかになっているのです。
実質上CIAもフリーメーソンも、私が「彼ら」と呼んでいる勢力の支配下であるため、同一勢力であるわけです。

ということは、「日本国憲法を創った勢力と日本国憲法を改正したい勢力は、同一勢力だった」ということになりますこれはまさに、「彼ら」のお得意の「自作自演」ということですナ(笑)

結論から言うと、重要なのは、誰が創った云々ではなく、「国民にとって、日本国憲法を守るのと、改正するのと、どちらが有意義であるか」ということなのではないでしょうか。
私はガチガチの日本国憲法絶対論者ではありませんが、「彼ら」の意図が「八百長戦争を遂行すること」であるのは十二分に理解していますので、その企みを粉砕するには、日本国憲法を守ることが絶対的正解であると、結論づけます。

ただ「幣原喜重郎は平和憲法を成立させた偉大な人である」などと間違った認識を持たないように、過去記事を改めて掲載します。この男は平和推進論者であるどころか、日本を八百長戦争に導いた売国政治家であったことに気づくでしょう。騙されてはいけません。
悪い奴ほどよく眠る(?)と言いますが、腹立たしいことに本当のA級戦犯は、何の処罰も受けずに、皆、長生きをしているようです・・・




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-268.html
フリーメーソンとCIAとキリスト教徒と共産主義者が操った太平洋戦争
「フリーメーソンの占領革命・白い神々」第三部(最終回)
犬塚きよ子


そして、本書の最大の価値ある情報は、「戦後初の総理である幣原 喜重郎が戦時中からフリーメーソンであったことが、同じくメーソンであったキャッスル米大使に暴露されていた」との件であろう。それも「メーソンの指示で軍縮条約を批准し、その結果として日本の海軍力は弱まったことで米国からの反日政策が強まり、日米決戦の原因の重要なターニングポイントとなった」ということである。彼はその御褒美として総理大臣になれたのである。そうです!「日本国家に尽くした人間の一部はA級戦犯(*戦犯とされて当然な人間もたくさんいたと思いますよ)として死刑にされるのみならず名誉も奪われて、国を売ったフリーメーソンが罰せられるどころか戦後初の首相になっている」のです!鳩山一郎がフリーメーソンであったのは有名な話ですが、幣原がメーソンであったことは私もこの書を読むまで知りませんでした。
幣原 喜重郎をウィキより抜粋する。



幣原 喜重郎(しではら きじゅうろう、1872年9月13日(明治5年8月11日) - 1951年(昭和26年)3月10日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は勲一等。爵位は男爵。 
外務大臣(第40・41・43・44代)、貴族院議員、内閣総理大臣臨時代理、内閣総理大臣(第44代)、第一復員大臣(初代)、第二復員大臣(初代)、復員庁総裁(初代)、副総理、衆議院議員、衆議院議長(第40代)などを歴任した。
1930年(昭和5年)にロンドン海軍軍縮条約を締結させると、特に軍部からは「軟弱外交」と非難された。
第二次世界大戦が終結し、吉田茂の後押しもあったといわれるが、戦後に内閣総理大臣に就任。当時引退済みで、本人は首相に指名されたことを嫌がって引っ越しの準備をしていたが、昭和天皇じきじきの説得などもあり政界に返り咲いた。幣原の再登場を聞いた古手の政治記者が「幣原さんはまだ生きていたのか」と言ったという逸話が残るほど、当時の政界では忘れられた存在となっていたが、親英米派としての独自のパイプを用いて活躍した。ただし、吉田が幣原を首相に推したのは吉田の政治的な地位作りのためであったともいわれている。
• 幣原は書道や文章に優れていることで外務省内には知られており、幣原が外務大臣だったときに次官を務めていた吉田茂は、省内の文書が次官の決裁後に大臣である幣原の下に届けられると、幣原が文面を全て校正してから決裁をすることを知って、「大臣の所に行った文書は書き直されてしまうのだから、大臣の決裁を貰ってからでないと次官の決裁は出せない」と皮肉を述べたところ、この話が幣原に伝わってしまい、暫くの間二人の仲は険悪になったと言われている。だが、東久邇宮内閣総辞職後にマッカーサーから後任総理について尋ねられた時、世間から忘れ去られていた幣原をマッカーサーに推挙したのは吉田であったという。
• 経歴や行動からクエーカー派クリスチャンであったという説が有力だが判然としていない。
幣原喜重郎の妻・雅子は三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の四女。したがって喜重郎は加藤高明(春路夫人が弥太郎の長女)や岩崎久弥(弥太郎の長男、三菱財閥3代目総帥)、木内重四郎(磯路夫人が弥太郎の次女)らの義弟にあたる
長男・道太郎は元獨協大学教授、次男・重雄は元三菱製紙勤務、三男・平三は夭折。なお幣原内閣で大蔵大臣を務めた渋沢敬三も磯路の婿にあたる姻戚である[3]。渋沢敬三は渋沢栄一の孫にあたり、日銀総裁や大蔵大臣を務める傍ら、日本における民俗学の発展に多大な貢献をした学者でもある。また、1947年、岩崎家との縁から、財団法人東洋文庫の理事長に就任し、三菱財閥解体をうけて運営危機に陥った同文庫を翌年に国立国会図書館支部として維持させることに成功した。
フリーメイソン - 総理大臣時代に「日本人にもフリーメイソンを」という当時の運動に理解を示した。



はい!皆さん、理解できましたでしょうか。メーソンである幣原と、CIAエージェントである吉田茂が(*他にも売国奴はたくさんいたけどね)、日本を負けるための戦争に追い込み、戦後はその御褒美として総理大臣にしてもらったのです。そのエージェントの孫が安倍であり、麻生なのです。酷い国ですね・・・。幣原さんはクリスチャンだったそうですヨ。さぞや旧約の神の尊い教えを授かっているんでしょうネ。「神(悪魔?)のために国を売れ、国民を死に追い込め」とかね。
何もこの二人だけが悪いんじゃないですよ。共産主義思想を持った売国奴もたくさんいたんです。白洲次郎とか西園寺とか名前を挙げればきりがないので止めますが・・・。
とにかく前にも書いたように、「国際秘密結社の存在を考慮しないで歴史・戦争を考えると間違った方向に行ってしまう」という意味が、皆さんもより理解できたのではないかと思います。これだけ言っても自説を曲げようとしない頭の固い人には何を言っても無駄ですけどネ。
どうやら、フリーメーソンとCIAとキリスト教徒(実際はユダヤ・カバラ教徒)と共産主義者が太平洋戦争を操っていたようですネ。彼らは名称が異なるだけで同一勢力のようですネ。

最後に、ハワイのカメハメハ王も、カラカウア王もメーソンだったそうですね。「彼ら」は、植民地化した国の傀儡指導者を操る手段として、メーソンやキリスト教(実際はユダヤ・カバラ教)を利用することが多いようですネ。


「Hamadoun」 Toumani & Sidiki Diabaté

今日の1曲は、トゥマニ・ジャバテと息子のシディキ・ジャバテの「Hamadoun」です。




何が、We Are Tomodachiだ!!!

「二.二六事件→三.一一事件、We Are Tomodachi・・・」


27日になってしまったが、二.二六事件について、改めて触れておきます。
先日放送されたNHKの「歴史秘話ヒストリア」では、岡田啓介首相が「偶然」難を逃れたと報じてましたが、鬼塚氏は「偶然」ではないと語っています・・・
NHKと鬼塚氏のどちらが本当のことを語っているのでしょう?
両者の報じてきた「過去の実績」を考えれば、答えは自ずから出てくるかと思いますが・・・

そして、トモダチ作戦についても。
安倍が血税を使って自分の写真集を出したそうです・・・

何が、We Are Tomodachiだ!!!

キチ○イという言葉は使いたくはないが、「彼ら」を表す言葉に、これ以外の言葉が私には思いつきません・・・ クレイジー・ジャパン・・・




http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/700.html
山本五十六の真実⑤鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密-2・26事件
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/700.html
投稿者 ♪ペリマリ♪ 日時 2011 年 11 月 30 日 13:49:31

DVD『鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密』成甲書房より転載。

以下本文。

これからは2・26事件について語ろうと思います。2・26を追究して、いくらかでもその真実に近づけば、日本のこれからの未来のためにも役立ちます。2・26事件というのは若い将校たちが叛乱を起したと。で、その将校たちの叛乱を気に入らないというので天皇が怒り、数多くの将校たちが処刑されました。しかし、これには裏があります。今、私が秩父宮と昭和天皇は父親が違うということを喋りましたが、これは東久邇が喋ったことなんですね。

笠原和夫は広島のジャンク映画『仁義なき闘い』を初め、色々な芝居の脚本を書いて、それでなお昭和秘録というようなものに挑戦して、2・26にも挑戦します。しかし「2・26は映画になりきれなかった。書けなかった」と、彼は本の中で断念していますが、それはそうなんです。あれを追究すると映画にはなり得ないんです。なぜなら、あれは秩父宮が最初に仕掛けたクーデター劇なんです。これはもう他の人もみなさんご存知なんです。ところが真相は、秩父宮がある時点で若き将校たちを裏切るんです。それで彼らは行き場を失うわけです。

秩父宮が安藤輝三(てるぞう)という大尉に話を持ちかけます。これはまちがいない事実です。そして安藤は非常に冷静な男だったので断ります。しかし秩父宮は懐から懐中時計を出して「俺の真意を汲んでくれ」と言います。それで彼がリーダー格となり、若い将校たちを仲間に入れます。そして革命を起したときに、秩父宮は弘前に逃げます。そして安藤に言います「弘前で軍人たちを募ってやって来るから」と。それで安藤と仲間たちの将校は、秩父宮の言葉を信じて革命を起します。しかしその革命はみなさんがご存知のように失敗します。なぜ失敗したか?彼は途中で天皇の味方につくわけです。私はそう思ってます。それで失敗します。その結果どうなったのか?

結局2・26事件を起した連中は-それとその指導者たちは皇統派と呼ばれています。で、もう一つ統制派というのがあります。統制派というのあは陸軍16期生というのがありまして、陸士ですね、その中で1921年だと思いますが、10月にドイツのバーデンバーデンというところにある4人の男たちが集まります。そういう連中がドイツに集まった所に、東久邇が裏で緒を引いて、結局そこから統制派というのが生まれてくるんです。リーダーは暗殺された永田鉄山という男ですが、永田鉄山は途中で暗殺される。これが一番優秀な男だったわけでありますが、その連中が東久邇と秩父宮にそそのかされて、結局、日本をおかしな方向に持っていくわけです。で、日本はアメリカとソ連を敵対国とするんですが、統制派というのはアメリカを打倒しなければダメだという。まあこれは大体のストーリイですけど。で、皇統派というのはアメリカと戦っちゃいけないと、あくまで日本は敵を想定するならソヴィエトだということなんです。

これは大まかなストーリイですけど、そうした中で、みなさんご存知のようにゾルゲという男がいます。ソ連のスパイをやった男です。そのゾルゲを尾崎秀実(ほつみ)というのと、さっいいました西園寺八郎の息子の公一(きんかず)というのが、ゾルゲに秘密情報を流したというわけです。どんな本を読んでもそういうストーリイです。しかしこれは西園寺公一と昭和天皇が兄弟であったと私は申しました。西園寺八郎が妻に産ませたのが公一です。でその公一と昭和天皇は兄弟です。昭和天皇は木戸幸一を通すんですけど、自分の弟の公一に、ソ連のスターリンに向けて発したい情報を伝えるわけです。それを尾崎秀実という朝日新聞の記者が一緒になって、ゾルゲを却って誘惑するわけです。ゾルゲにおべらかしやインテリ女を与えて、ゾルゲを懐柔します。ゾルゲは女遊びをしてオートバイを乗り回してフザケた男ですけど、で、公安はぜんぶゾルゲをチェックしますけど、天皇一族はゾルゲを野放しにします。

ゾルゲは日本の一番重要な情報をぜんぶ手に入れて、スターリンに渡します。スターリンはそれを信じるわけです。だからスターリンは、日本がソヴィエトを攻めてこないということを知るわけです。天皇を初め統制派の連中ですね、永田鉄山が殺されましたから東条英機が首相になって、アメリカを攻めるストーリイは最初から作られたということなんです。戦争というものは必ずどこかで企みがあるものなんです。昭和天皇が、1938年12月ですから大戦が一年前、これは木戸幸一の日記に出てきます。木戸幸一にこういうことを言っています「もう世界大戦は始まる。そして最後に勝つのはソ連とアメリカで、他の国は全部潰される。日本も同じように潰される。だけど日本人は臥薪嘗胆して質実剛健を維持すれば、10年後には復活する」と。

これは見事に予言的中しているわけですよ。その一年後に第二次世界大戦が始まります。真珠湾攻撃をちょうど一年後にやります。10年後というのはちょうど講和条約の時です。だから考えようによっては、昭和天皇だけが日本のストーリイを全部知っていたんじゃないか、ということになりませんか? 僕はそう思います。で、戦争が始まる一年前に近衛が天皇に面会を申し込みます。天皇は拒否します。それで近衛が木戸に会います。これもまた木戸日記にちゃんと書いてます。近衛はどういうことを言ったかと。

「お前は天皇に言え。いいか。海軍は二年しか石油がない、戦争をすれば一年半持てばいいけど、まあ一年で終わる。陸軍は石油を一年分しか持ってない。この状態で戦争が出来るわけはない」と嘆いて木戸の許を去ります。木戸日記に書いてあります「俺もそう思う。戦争すれば負けるワイ」。これは木戸日記にはっきり書いてあります。

ところが実際は戦争は4年も5年も続いたじゃないですか。石油のない時代は、最後の一年間くらいは石油が尽きたけど、石油はあったんですよある程度。みなさんもご存知のように、ガダルカナルや何とかでいっぱい負けますけど、やっぱりあれは石油があったんですよ。なぜ石油があったか考えてみたことありますか。これはですね、戦争の時にアメリカが「日本には石油は売らない」。ところが「パナマ国籍の船ならば油を積んでいって日本に売っても、これは自分たちは攻撃できない」という理屈で、日本に石油を間接的に売るわけです。本当なんです。三菱が作った『昭和通商』という会社がそれを引き受ける。『昭和通商』と三菱は同じです。それではマズイというので『日本水産』(注 白洲次郎は取締役)という会社が代行するわけです。魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって持って帰るので、戦争は長びくわけです。
◎鬼塚英昭『日本のいちばん醜い日』より該当箇所抜粋。
『多くの資料がソヴィエト連邦解体とともにクレムリンから出てきた。その資料から、野坂参三の過去がかなり暴かれた。世に言ういう二重スパイ説である。しかし、野坂参三が天皇のためのスパイであった、とする文書は闇に消えている。野坂参三が天皇のスパイ、アメリカのスパイ、クレムリンのスパイのみならず、国際金融同盟、すなわち、闇の支配勢力のスパイであったことは間違いのない事実である。
『野坂参三は天皇のスパイから出発し、ついにクレムリン、アメリカ、そして国際金融同盟のスパイに仕上げられ、次に中国共産党の内部深くに侵入していくのである。その国際金融同盟がつくった太平洋問題調査会の第六回国際会議がアメリカのヨセミテで、1936年8月14日から29日の間に開かれている。この会議にゾルゲ機関の一味の尾崎秀実が日本側委員として出席している。』
私は太平洋問題調査会の第六回国際会議に出席した尾崎秀実とのコネクションを野坂参三が手配していたと考える。太平洋問題調査会はロックフェラー一味、ロスチャイルド財閥、そしてソヴィエトの謀略機関であった。南進策がこの会議では討論されていない。しかし、「北進策を日本がとるべきではない」ことが討議されたのである。尾崎は帰国後、満州の軍事会社にいた日本共産党員に資料を作らせる。この背後にも間違いなく野坂参三がいたと思われる。この年の六月頃から年末にかけて野坂参三の行方は不明となる。私は尾崎と行動を共にシ、日本に帰国後、秘密裡に満州に入り、モスクワに帰った、とみる。
◎私見では尾崎秀実を破滅に引き込んだのは吉田茂&白洲次郎である。
次郎のコネクションである牛場友彦と松本次郎が仲介役である。
『白洲次郎の幼馴染の牛場友彦(東大卒業後、オックスフォード大学入学、その後太平洋問題調査会IPRに入っていた)が近衛文麿に従い、二ヶ月のアメリカ旅行を行った。その旅には樺山愛輔(注 白洲の岳父)の国際通信社の取締役であった岩永祐吉も同行した。岩永の推挙もあったようだが、この旅で昭和12年に近衛の組閣に際して、牛場は近衛の秘書官となるのである。
牛場の証言によると、白洲次郎とは昔から”ジロー””トモ”と呼び合う仲であったが、昭和12年以降(注 白洲が日本水産の取締役になった年)その親密さは増し、白洲の近衛の政策ブレーン-後藤隆之助、西園寺公一、あるいは尾崎秀実など-との交渉も頻繁になっていった。』(青柳恵介『風の男 白洲次郎』新潮社より)
この牛場と松本重治次郎が白洲次郎の汚れ仕事の仲間である。
尾崎秀実を朝飯会に入れた牛場友彦・松本重治・白洲次郎は、
近衛文麿を排除すべく秘密工作もしている。
占領期になると三人は近衛を追い詰める工作をあれこれやる。
近衛の自殺は自殺という形の暗殺である。
前夜二人は白洲次郎に渡された青酸カリを持って近衛を訪問、
二時間余りも脅し強要して自殺させたのである。
『私は(通説とは)逆に、西園寺公一と原田熊雄たちが、天皇と木戸、近衛に踊らされていた、とみるのである。ゾルゲ・ルートで一方的に数万点の機密資料を垂れ流した天皇、木戸、近衛は、一方でソ連に日米和平の仲介を依頼すべく闇のルート(たぶん野坂参三のルート)で知らせ、その情報を讀賣新聞に流したのだろう。南進策こそはアメリカとイギリスとの戦争そのものを意味した。』
『私たち平成の世に住む人々は、あの時代の貧乏を理解できない。農村は働き手を兵隊にとられ、娘たちの多くは売春婦になっていった過去を知ろうとしない。天皇とその一族が優雅な生活を続ける一方で、日本人のほとんどは、どん底の生活に落とされていた。どん底に生きる人々を恐れている神の一族は、たえず何かを仕掛けなければ生きていけない。そこに暴力性が要求される。』
2・26事件を私は、天皇と秩父宮が密かに練った偽装クーデターとの説をとる。秩父宮は密かに仙台から遠回りの鉄道を使い東京に出て来て、高松宮と会談し、その後で二人で天皇と会っている。この事件をいかに収拾するかについて話している。8月15日のあの事件と2・26事件は共通する。前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。天皇教はたえず暴力装置を作っては、それを策動して生きながらえてきた。どん底の人々は、大きく二つに分かれた。天皇教の側に立って共にその暴力装置に加担する一派と、その逆の立場の人々である。

統制派は天皇側について南進論を推し進めた人々である。皇統派はその暴力装置に対抗すべく日蓮宗に救いを求めた。軍人のほとんどが、軍人たちの一部(天皇教の暴力装置に組み込まれた軍人たち)を除き、アメリカと戦争する拙劣きわまりない行為を知っていた。それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである。その謎を徹底的に追究しようとして私は書いてきた。』

『ねずまさしは「天皇昭和紀(上)大日本帝国の崩壊」の中で「2月26日午前4時、第一師団の歩兵および第三連隊の営門から、部隊は堂々と市内へ出発した・・・・かくて彼らは、目ざす重臣五人を殺した、と信じて陸軍省などに引き揚げた・・・牧野は早くも旅館からのがれていたため、護衛の警察官が射殺され、旅館は焼かれた。西園寺ももちろん、ねらわれたが・・・襲撃直前になって突然中止した。」と書かれていることに注目したい。
牧野は数多くのテロの標的となってきた。しかしそのつど、直前にいつも逃亡に成功した。これは何を意味するのか。彼が背後でこれらのテロを操っていた黒幕であることを意味する。岡田啓介首相も難を逃れた。事前に彼の娘婿の迫水久常(終戦時の鈴木内閣書記官長)が岡田首相を連れ出すのである。迫水久恒は、皇統派と見られていた。実際は岡田のスパイだった。

このクーデターの首謀が秩父宮であることを書いた。このクーデターを、天皇、高松宮、三笠宮、牧野伸顕、岡田首相らが事前に知っていたのである。天皇は彼ら将校を「暴徒」と決めつける。天皇が最初から「暴徒」と断定しえたのは、密かに秩父宮と共同歩調を取ったからだと私は書いた。しかし、政府要人が数名殺されたり、傷を負ったから、2・26事件は本物のクーデターとして位置づけられ、誰も疑わない。ねずまさしも、である。

『このクーデターと酷似するのが、あの8・15の「日本のいちばん醜い日」である。将校と兵隊のかわりに、将校と近衛兵を使った。リアリテイを見せるために、一人とはいえ、森近衛師団長を惨殺した。石原莞爾がいみじくも指摘した放送局を占拠するというマネまでもしたのである。この二つの偽装クーデターは、秩父宮と三笠宮の暗躍がなければ決して実行されなかったのである。真の首謀者の二人は未だに闇の中に消えているのである。』

『この事件の結果、どのように変化したのかを書いておきたい。北進策をとる皇統派の将軍・将校たちが主流からはずれ、東条一派-あのバーデンバーデンで密約した一派、東久邇宮と結ばれた一派-の統制派が軍の要職を占めるのである。統制派は南進策を主張する人々である。秩父宮は、自らが天皇になろうとしてクーデターを起させた可能性大である。笠原和夫もその説をとる。しかし、私は天皇と秩父宮が密かに結びつき、2・26事件を若手将校に起させ、南進論一本にすべく行動したのではないかと思っている。』

『この1936年が日本のターニング・ポイントになるのである。1936年、ゾルゲと西園寺公一と原田熊雄、尾崎秀実の暗躍。もう一つは日本共産党の野坂参三の動き。これらと2・26事件が糸のようにもつれあって連動したことは間違いないのである。2・26事件以降、天皇により軍紀がひきしめられる。天皇はその役を東条英機に命じ、陸軍大臣から首相に任命する。東条英機は佐藤賢了中将を軍務局の要職につけ南進策を推進させる。太平洋戦争への道である。』

『天皇は皇統派を一掃し、統制派を参謀本部に配し、ついに自らの住む御文庫の中に彼らを入れて太平洋戦争に突入するべく机上演習を始める。誰ひとり天皇に逆らえる者ない、であった。この机上演習の中から、真珠湾攻撃とシンガポール攻撃が登場してくる。そのために一番役立ったのがヴェルサイユ会議で日本に与えられた、委任統治権であった。天皇は太平洋戦争の前から、闇の権力者たちが創作した、世界のグランド・デザインをどうやら知っていたらしい。近々日本が「非常に苦心せざるべからざる環境に置かれる」とは、戦争以外のなにものでもない。大戦後に、まさしくアメリカとソ連が世界を二分する大帝国となることも知っていたらしい。それにもまして「十年を覚悟し」さえすれば、「有終の美を挙ぐる」とは、敗戦後五年で、1950年に講和条約ができ、日本は再び独立国となる、ということであろう。そのために、一年後に戦争に入るべく努力をしているのだ、と天皇は語っているように思える。』

『その裏に見え隠れするのは、「木戸よ、このようにして日本を導かなければ、天皇一族の運命が風前の灯となるのだよ。お前も協力してくれ」との天皇の哀訴である。大室寅之祐の代から天皇ニス変えた木戸孝允の孫の木戸幸一は、「天皇と一蓮托生の命である」と答えたのではないのか。天皇はあるルートから、一枚の極秘文書を渡されたと私は考える。その文書に木戸に語っていた内容が書かれていた。「有終の美を挙ぐるは困難ならず」とは、「敗北しても、天皇の命は保証され、国体は護持する」との確証を得たとのことではないのか。日本の国民の民草に天皇が思いを馳せる素振りをするのは、「終戦の詔書」の中だけである。それも見せかけ以外のなにものでもない。』

『天皇が脅されてなんかいなかったと思っている人が多いであろう。私はルーズヴェルト大統領も、チャーチル首相も、スターリンも、闇の支配者たる国際金融資本家たちのグループに脅され続けていた、と書く。天皇においておや、である。まことに日本は国際決済銀行(BIS)により、利益追求システムの中に組み込まれ、ついに必然的に戦争状態の中に入っていく。戦争は巨大なマネー・ゲームである。ヒトラーもスターリンも、それを知り尽くしていた。ルーズヴェルトとチャーチルはマネー・ゲームをさせられていたのである。天皇が仕掛けた南進策は、巨大なマネー・ゲームの創造であった。この面を考察しないから、私たちの日本史は欺瞞だらけのエセ日本史となっている。

天皇と祖の一族は、三井、三菱、住友らの財閥と組んでマネー・ゲームをしていたのである。それゆえ、国際決済銀行に日本銀行と横浜正金銀行が参加したわけである。ひと度、この銀行組織に加入してから天皇とその一族は、国際金融のグループ、主としてロスチャイルド財閥の手の内に落ちていったのである。ドイツのアフリカでの敗北を見こして、日本の役員たちも、スイスという黒い貴族たちの巣窟でマネー・ゲームに興じ、天皇のために金を稼ぐのである。戦争がいちんばん金のもうかるゲームであることを天皇ヒロヒトほど知り尽くした人物は日本にはいなかったし、これからも登場しないであろう。

『第二次世界大戦はどのように仕掛けられたか。その第一はヴェルサイユ講和条約にあった。日本は統治諸島を手に入れた。ドイツの賠償金を受け取るとの名目で、国際決済銀行ができ、ドイツに秘密裡に多額のドルを貸し与えた。そしてナチス・ドイツを育てた。共産主義の恐怖を煽る一方で彼らは太平洋問題調査会をつくり、中国を共産主義にすべく動いた。日本の天皇の野坂参三を使い、共産党国家中国の援助をした。これらはすべて、マネー・ゲームの面を持っている。これらの動きに国際決済銀行がからんでいるからである。彼ら、この国際決済銀行を実質ッ的に支配する国際金融同盟は、次々と日本に甘い汁を与え続けた。青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。これから軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ。すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、日本を戦争に導くための甘い汁だった。満州国建設の金は麻薬によったと認めるべき時がきているのだ。』

『1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億2千万円。日銀物価価格で計算すると311倍となり、7912億円。東条の10億とか15億がいかに天文学的数字であるかが分る。今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。これが戦争なのである。国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである。三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。戦争を長引かせるよう、国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が天皇を指導したのだ。天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長引かせることで天文学的は利益を上げた。麻薬を売りつけ、その上がりで軍人たちはメシを食っていたのに、何が大東亜構想なのだ。』

『木戸は警察関係の連中と三日に一回ほどの頻度で会っている。これらはすべて天皇に上奏され、また天皇から伝送される。平和運動を抑圧し、終戦工作を妨害しつづけたのは、天皇ヒロヒトその人であったことを理解しないと、戦争の本当の意味が分らない。日本人だけが、昭和天皇を「無私の人』だち思っている。真実はまったく違う人間であったことは、ほぼ間違いのない事実である。戦争がマネー・ゲームであることが理解できたであろうか。田布施のこのグループにやがて、吉田茂が一族として加わってくる。上海にいたサッスーン、ジャーデイン・マセソンというロスチャイルド財閥から援助され財をなした吉田健三は、ある長崎の女郎が生んだ子どもを養子にする。吉田茂その人である。その子が長じて東大法科に裏口入学し、牧野伸顕の娘と結婚する。満州利権を守るため、田布施村の一族と血の契りを結ぶ。のちにヨハンセン・グループを作り、天皇の承認のもとに、アメリカ大使のジョセフ・グルーに極秘情報を流し続ける。こうして、、マネー・ゲームは続くのである。』



<追加(ウィキ)より抜粋>
岡田 啓介(おかだ けいすけ、1868年2月14日(慶応4年1月21日[注釈 1]) - 1952年(昭和27年)10月17日)は、日本の軍人、政治家。最終階級は海軍大将。栄典は勲一等功三級。
海軍大臣(第14・18代)、内閣総理大臣(第31代)、拓務大臣(第7代)、逓信大臣(第37代)などを歴任した。

1934年(昭和9年)、元老・西園寺公望の推奏により組閣の大命降下、内閣総理大臣となる。

二・二六事件で前任の斎藤、片腕と頼む蔵相・高橋是清、義弟の松尾を失い、岡田の受けた精神的ショックは大きかった。当時の状況から見て岡田に責任がまったく無い事は明白であったが、頼りとしていた蔵相と身内を一挙に失った事に対し、強い自責の念に駆られていた。事件後、昭和天皇に拝謁したとき、岡田のあまりの傷心振りを見た天皇は、岡田が自決するのではないかと深く危惧したといわれている。1936年(昭和11年)3月9日、岡田内閣は総辞職した。

1945年(昭和20年)2月、天皇は重臣を2人ずつ呼んで意見を聞いた。岡田は「終戦を考えねばならない段階」であると明言、「ただ、きっかけがむつかしい」とも述べた。後に昭和天皇は『昭和天皇独白録』の中で岡田と元内大臣・牧野伸顕の意見が最も穏当だったとの中で回想している。

戦後、極東国際軍事裁判で主席検察官を務めたジョセフ・キーナンは岡田と米内光政、若槻禮次郎、宇垣一成の四人を「戦前日本を代表する平和主義者」と呼び、四人をパーティーに招待して歓待している。
1952年(昭和26年)4月28日、日本国との平和条約(通称、サンフランシスコ平和条約)が発効しGHQによる占領が終わった。岡田は日本の主権回復を見届け、同年10月17日、自身の85年の生涯に幕を閉じた。

外国勲章佩用允許
• 1928年(昭和3年)5月29日 - ポーランドヴィルッチミリタリー勲章シュヴァリエ[4]
• 1930年(昭和5年)
o 1月28日 - イギリス帝国ヴィクトリア勲章ナイトグランドクロス[5]
o 3月4日 - スペイン王国海軍有功白色第四級勲章[6]
• 1933年(昭和8年)5月30日 - フランス共和国レジオンドヌール勲章グラントフィシエ





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-300.html
ザビエルが抹殺しようとした日本民族
「二.二六事件の真相、太田龍が我々に残してくれた真実のメッセージ」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-463.html
あの戦争は俺たちがやったんだ
「二.二六事件という名の偽旗テロによって生み出された太平洋八百長戦争」



http://buzzap.jp/news/20160226-we-are-tomodachi/
【悲報】政府と電通が税金で安倍総理グラビア集「We Are Tomodachi」作成、世界にばら撒くも相手にされず
2016年2月26日13:00


日本政府の作る海外向け広報誌「We Are Tomodachi」。あまりにも知名度が低い上に安倍首相グラビア集状態になっています。詳細は以下から。

「We Are Tomodachi」、なんとも漫画「20世紀少年」を思わせる、このウェブマガジンを知っている人はどれくらいいるのでしょうか?
「We Are Tomodachi」は日本政府が発行する海外に向けて英語で作成されたウェブマガジン形式の広報誌。E-BOOK、PDF、Kindleの3種類のファイル形式で配布されており、Amazonからも配信されています。
最も新しい号である(PDF)「We Are Tomodachi New Year 2016」では30ページほどしかないにもかかわらず、安倍首相の写真集が6ページにわたって掲載。
これが実際の誌面の一部。とにかく安倍、安倍、安倍……と、青年誌のグラビアアイドルどころの騒ぎではないほどの安倍首相写真集状態で、「誰得」という声が聞こえてきそうな内容に。日本の魅力をアピールするのであれば、京都をはじめとする観光地の風景など、載せるべき写真はいくらでもあるように思えます。

◆税金で作ったという事実
そして、問題は「We Are Tomodachi」は国民の税金を使って作られたものだということ。海外向けの広報誌でありながら、まったく知名度がないままに垂れ流され続け、しかもその多くのページが安倍首相のグラビアに占められているのは単なる自己満足に過ぎないと言われても仕方のないもの。

社会保障の財源が足りないと言うのであれば、こうした部分からしっかりと無駄を切り詰めていかなければ納得されないのではないでしょうか。


Top JapanGov – The Government of Japan -



「トモダチの正体」が暴かれています↓
(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/18226916/
日本沈没作戦進行中「娯楽」と311






「Sad Hours」Little Walter

今日の1曲は、リトル・ウォルターの「サッド・アワーズ」です。




「Baby I Love You」Aretha Franklin、B.B. King & Bonnie Raitt 、 Angelique Kidjo

今日の1曲は、アリサ・フランクリンの「ベイビー・アイ・ラヴ・ユー」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/arethafranklin/babyiloveyou.html



B.B.キング&ボニー・レイットのヴァージョンです。



アンジェリーク・キジョのヴァージョンです。




シリアの真実を知りや? パート3

「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」



戦争というものが昔も今も「彼ら」によって創作された八百長だということは、繰り返し書いてきた。
この「常識」は、皆さんも十分にご理解いただいているだろう。
ただ、実際に戦争を経験していない我々は、戦争というものがどういうものなのか、今一つ理解できていないのではないだろうか?
新聞・テレビは嘘ばかり報道しているが、戦争がどれだけ悲惨なものかということも、故意に隠しているのではないだろうか?
地球情報局さんの発信しているシリアの動画を見て、改めて、戦争の恐ろしさを思い知らされた気がする。
空爆によってゴーストタウンとされた街並み、一瞬で破壊された建造物・・・
「百聞は一見にしかず」である。
この映像を、しっかりと見て欲しい。そして、戦争の恐ろしさ感じて欲しい。
この恐ろしい状況は決して他人事ではないことを、理解してほしい。
「彼ら」の操り人形にあやつられ、マスゴミが垂れ流す嘘ニュースに騙され続けている間に、この恐ろしい状況は、この日本でも再現されてしまうかもしれないのだ・・・
そして、以前にも国境なき医師団の正体については記事にしたが、この団体も「彼ら」に操られた傀儡組織であることを、覚えておいてもらいたい。




(地球情報局)さん
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/52026199.html
2016年02月23日14:22
シリア内戦で空爆を受けた街並みが地獄すぎる
まるで「この世の終わり」! シリア内戦で廃墟と化した街の空撮映像が地獄すぎる


シリア第三の都市ホムス。首都ダマスカスとアレッポの中間に位置し、内陸部の各都市を結ぶ要所として栄えている――という話は今や昔。2016年現在、ホムスの街は内戦によって完全に“死んだ街”になってしまった。ドローンによる空撮映像が捉えているのは、もはや人が住めるような建物が一軒も残されていない絶望的現状だ。爆撃によって瓦礫の山と化した街は、人口100万人を誇っていた過去がまるで嘘のように閑散としている。まさに「この世の終わり」としか喩えようのない光景だ。



http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/52017558.html
2015年11月18日01:18
【衝撃映像】(シリア)カメラマンの至近距離で激しい空爆

http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/52017624.html
2015年11月18日21:12
シリア人女性がロスチャイルドの新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う理由を説明



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602220000/
2016.02.22
シリアを侵略している傭兵集団を支えているトルコのエルドアン大統領はシリア侵略の権利を主張

2月20日にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はUNESCOのイベントで演説、トルコはシリアで作戦を遂行する全ての権利を持っていると言ってのけた。軍事侵攻する権利があるというわけだ。

 トルコが直面する脅威と戦うためだというが、シリアを侵略しているワッハーブ派/サラフ主義者を中心とする武装勢力、つまりアル・カイダ系武装勢力やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILなどとも表記)を支えてきた国のひとつがトルコであり、シリアから見ればトルコは脅威どころか侵略者だ。エルドアン大統領はシリアやその同盟国がトルコを破壊することを受け入れなければならないことになる。

 2011年3月にシリアへの侵略戦争が始まった当時からトルコのインシルリク空軍基地は侵略軍の拠点で、アメリカの情報機関員や特殊部隊員、イギリスとフランスの特殊部隊員が戦闘員を軍事訓練しているとも伝えられていた。シリアへ侵攻した戦闘員への兵站線はトルコから延びている。昨年9月30日にロシア軍が空爆を始めるまで、シリア北部の制空権はトルコ軍が握っていたので、この兵站線は守られていた。

 侵略軍がシリアやトルコで盗掘した石油はトルコへ運び込まれているが、この密輸で黒幕的な役割を演じているのがエルドアン大統領の息子であるビラル。この人物が所有するBMZ社が盗掘石油を輸送、その背後にはジェネル・エネルギー社が存在していると言われ、現在イタリア当局からマネー・ロンダリングで捜査の対象になっている。

 ジェネル・エネルギー社はロンドンを中心とするタックス・ヘイブン網の一角を占めるジャージー島に登記されている。投資会社のジェネル・エネルジ・インターナショナルがバラレスに買収されたのだが、この投資会社を創設したのはアンソニー・ヘイワード(元BP重役)、金融資本の世界に君臨しているナサニエル・ロスチャイルド、その従兄弟にあたるトーマス・ダニエル、そして投資銀行家のジュリアン・メセレルだという。

 侵略勢力はシリアのバシャール・アル・アサド体制を倒し、傀儡政権を樹立させるか、リビアのような無政府状態の破綻国家にしようとしているのだが、その目論見を潰しかけているのがロシア軍の空爆。これを止めさせようと侵略勢力は必至。

 そうした中、「国境なき医師団」の病院が爆撃され、例によって西側はロシア軍を批判する。ただ、病院スタッフの証言以外に証拠はなく、しかも病院にはジュネーブ諸条約が定める特殊標章が表示されていないことも判明した。通常、こうした施設はGPSで関係国に正確な位置を伝えておくのだが、この病院はそうしたことも行っていなかった。これは地元スタッフが要求したからだという。ロシア側は病院の空爆を否定している。

 ちなみに、「ジュネーブ諸条約第2追加議定書」の第12条は次のように書かれている。

「医療要員及び宗教要員、医療組織並びに医療用輸送手段は、権限のある関係当局の監督の下で、白地に赤十字、赤新月又は赤のライオン及び太陽の特殊標章を表示する。特殊標章は、すべての場合において尊重するものとし、また、不当に使用してはならない。」

 シリアを侵略している国々は、政府軍による住民虐殺や化学兵器の使用を口実にして自らが軍事介入しようとしたが、いずれも嘘だということが発覚している。化学兵器を政府軍が使用したという偽情報は2013年8月に流されたが、その発信元も今回と同じ「国境なき医師団」だった。


http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602210000/
2016.02.21
シリアで侵略戦争が始まった直後から潜入していた米特殊部隊の位置をロシア側へ通告すると発表

アメリカ空軍のチャールズ・ブラウン中将は2月18日、国防総省におけるブリーフィングで、ロシアに対してアメリカの特殊部隊が活動している位置をロシア側へ通告していると発表した。ミスでアメリカ軍部隊を攻撃しないようにということだが、通告されるまでもなくロシア軍はその位置を把握、そうしたことをアメリカ側も承知していたはずで、ここにきてそうした話を表に出した理由が何なのか、興味が持たれている。

 2011年3月にシリアのバシャール・アル・アサド政権を倒す目的で外国勢力が戦闘を始めた時から、そうした勢力は自国の特殊部隊を潜入させていたと見られている。例えば、イスラエルでの報道によるとイギリスとカタールの特殊部隊が潜入、WikiLeaksが公表した民間情報会社ストラトフォーの電子メールによるとアメリカ、イギリス、フランス、ヨルダン、トルコの特殊部隊が入っている可能性がある。

 また、イギリスの特殊部隊SASの隊員120名以上がシリアへ入り、ダーイッシュの服装を身につけ、彼らの旗を掲げて活動しているとも報道された。流れから考えて、ダーイッシュの内部に入り、政府軍側との戦闘に参加していた可能性が高いだろう。

 昨年10月にバラク・オバマ米大統領は50名近いアメリカの特殊部隊をシリア北部へ特殊部隊を送り込むことを承認したと伝えられている。「訓練、助言、助力」が目的だとしているが、それだけで納まっているとは考え難い。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-3079.html
2016年2月22日 (月)
売女マスコミ、活動中

Paul Craig Roberts
2016年2月19日

私は今朝、短時間、フォックス“ニューズ”放送、次にNPRの報道番組の前で釘付けになった。アメリカ・マスコミによって絶えず垂れ流される危険なウソのきりのない流れに比べれば、ヒトラーの第三帝国時代のナチス・プロパガンダは、ずっと穏やかだったと確信するには、それで十分だった。
ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストや、NPRに登場するいくつかのシンク・タンクの類。連中は考えられる限り最も露骨なプロパガンダを送り出すが、アメリカ政府のいかなる声明にも疑問は投じない。
シリアにおけるあらゆる問題は、ロシアとアサドのせいなのはご存じだろうか? アメリカは全く悪くない。アメリカは、(アメリカが作り出し、支援し、ほう助している)ISISと戦おうとしているが、邪悪なロシアとアサドは(大多数の票を得て選出された)“残虐な独裁者”の代わりに、シリアに民主主義をもたらそうとしている無辜の“民主的反政府派”と戦っている。ロシアは学校や病院も爆撃し、“巻き添え被害”は、アメリカが引き起こしているのに、ロシアがそれをしたと非難される際には戦争犯罪になる。ロシアを非難している連中の非難には、アメリカ政府による確認できない主張以外は何の証拠もない。ありもしないイラク“大量破壊兵器”、ありもしないイランの核、そして、アサドによるありもしない“自国民に対する”化学兵器使用にもかかわらず、テレビの評論家連中は、アメリカ政府政府が言うことを何でも疑問を持たずに受け入れている。私が特に失望したのは、カレン・デヤングだ。若手記者時代、彼女はニカラグアにおけるネオコンの失敗を積極的に報道していた。ところが、ワシントン・ポストの上級外交問題記者になるには、彼女は屈伏し、売女マスコミに与せざるを得なかったのだ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2

以前から当ブログを見ていただいている方ならばこんな説明など不要であるだろうが、一応、「私の見解」を述べておきます。このニュースを世界各国の西側マスメディアがいっせいに報道している背景を探ってみました。以前、「シリアの真実を知りや?」という記事を書いたが(笑)、今回は「パート2」とさせていただきます。今このタイトルでヤフー検索したら、一番初めにアップされていた(爆)。シリアで反政府組織を“自ら創作した”西側世界(=「彼ら」)は、反政府組織が壊滅状態になると、今度はまたもや“自ら創作した”イスラム国(そもそもイスラム国の指導者だったバグダティがモサドのエージェントだったことはバレてしまってますよ)を使ってシリアで内戦を演出し、表向きはイスラム国を攻撃する“ふり”をしながら、実際はイスラム国を“援助”しているというのが「シリアとイスラム国の内戦の真実」である。
「内戦状態及びシリア国民を難民にさせているのはシリア政府であり、アサドは独裁者である」という嘘八百の報道を拡散するために、今回の詐欺報道が、“いつものごとく”拡散されたというわけである(呆れ)
西側世界(=「彼ら」)が本気でイスラム国を倒そうと思っているのなら、補給路を断つことで兵站を粉砕すれば済むことである。この“誰でも分かること”を一切報じない、西側バカマスゴミには、E加減うんざりさせられますね。



「Memphis Soul Stew」King Curtis & The Kingpins

今日の1曲は、キング・カーティス&ザ・キングピンズの「メンフィス・ソウル・ストゥー」です。
ジェリー・ジェモットのベースが圧巻です。







「A Change Is Gonna Come」Sam Cooke、Otis Redding 、Al Green 、The Neville Brothers、Aretha Franklin

今日の1曲は、サム・クックの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」です。
この曲はサムの自作ですが、多くの天才シンガーによって歌い継がれるスタンダード曲となっています。
メロディーの美しさはもちろんですが、そのメッセージは公民権運動の時代を感じさせるものであり、サムの偉大さを改めて感じさせられます。
歌詞にあるように、「変化の時は必ず来る」と、信じたいものです。






オーティス・レディングのヴァージョンです。



アル・グリーンのヴァージョンです。


ネヴィル・ブラザーズのヴァージョンです。



アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


戦争は いつもイルミの 八百長よ

「核戦争 それをやっちゃ おしまいよ」


まずは、こちらをどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=EsaJ84w9_a0

以前にもこの曲を紹介したが消されてしまったので、改めて。
清志郎は、1988年にこの曲を歌いました。
当時から、原子力産業の裏を見抜いていたのでしょうか?
当時のアルバムに収められた歌詞は冒頭部分だけであり、清志郎が伝えようとしたメッセージは消されていました。
「清志郎が歌ったエルビスの替え歌「Love Me Tender」は「反原発の歌」なのではなく、「反核の歌」なのだ」ということが、清志郎が伝えようとしたメッセージだったのです。
いまだにこの曲の本当の歌詞が闇に葬られているということは、「清志郎のメッセージが国民に知られるとマズイこと、真実だった」証拠なのではないでしょうか・・・

日本は、本当に核兵器を所有しているのでしょうか?
「公式ストーリー」通りに所有していなかったとしても、核兵器は持ち込まれているとか、核兵器開発能力は有しているという噂が出ています。



(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/japan/20160222/1652565.html
ロシア人専門家、米核兵器は沖縄に、だが日本は自前の核を作りえる
2016年02月22日 10:38

米国は冷戦時代、自国の核兵器を沖縄に保有していた事実を示す文書を公開した。これについて、ロシア人東洋学者のアナトーリー・コーシュキン氏は予期しない発表ではなかったとの見解を表し、次のように語っている。
日本の領域、沖縄に、また日本の港に定期的に入港する潜水艦、攻撃空母に米国の核兵器が搭載されているという話はソ連の専門家にとっては何の秘密でもなかった。2010年、鳩山政権時代に、1960年、日米政府は機密合意を結んでおり、それには日本の港に核兵器を搭載した米軍第7艦隊の船が入港することは核兵器の持込とはみなされないと明記されていたことが発覚した。この合意は日本国民の目に触れないよう綿密に隠されていたが、それでも多くの日本人にとってはこれは公然の秘密だった。だが日本の野党議員らが行った照会は、それが日本であれ、どこであれ、自国の核配備を認めることもなければ、否定もしないという米国の戦略と衝突してしまった。そして今また、米国が沖縄に核配備を行っていた証拠を隠していた事実はいかに日本政府が米国の言いなりになっているかを再び表している。


中国も、日本の核兵器開発能力を指摘しています。



http://news.searchina.net/id/1584694?page=1
日本には「実験なし」で核兵器開発できる能力がある!=中国メディア
2015-08-11 06:45

中国メディアの環球網は8日、日本は核実験なしで核兵器を作る技術力があり、短期間で中国以上の核兵器大国になる能力があるとの考えを示し、警戒を呼び掛ける論説を掲載した。

論説は、日本には世界最大のヘリカル型核融合実験装置があるなど、核融合技術で世界一流と紹介。核爆発実験をしなくても高性能のスーパーコンピューターによるシミュレーションで核兵器を作る能力があるなどと主張した。  さらに、日本はミサイル搭載用の核弾頭を開発する能力もあり、極めて短期間のうちに、「世界第3位の核兵器保有国」になれると主張した。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-486.html
原子力発電の目的は発電ではなく、軍事であることは業界の常識である
「続発する劣化ウラン工場火災、テロ?そして原子力発電の本当の目的とは?」


■岩国基地の地下に眠る核兵器

以上に加えて、岩国基地の地下に保管されている核兵器群についても詳細なレポートが届いています。それを以下に記述します。

 (1)原子爆弾完成品 72本 (2m×50cm)
   ---長崎級の30倍程度の威力
 (2)アイソトープ弾頭 580個 (40cm×40cmの円柱)
 (3)炸裂弾頭 330個 (40cm×30cmの卵形)
   ---弾頭当りの炸裂小弾数150個


この内、(2)(3)の劣化ウラン弾頭については、どちらも三井化学大竹工場内で生産されたものであるとのことです。また、原子爆弾についてはアメリカ本土から輸送されてきた物であるとのことです。



日本の核武装の是非については、以前も記事にしています。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-486.html
CIAのスパイであり、麻薬の元締めであった“おじいさん”と同じ
「理想と現実を考えてやはり戦争をしてはいけない、何故なら八百長だから」




「大国は核兵器を所有してもいいが、小国は持ってはいけない」という国家差別がまかり通っているクレイジー・ワールド。これは「「彼ら」が麻薬を所有していても“良し”とされるが、清原のような一個人が所有していると犯罪者となる」のと、基本的には同じですよね。まぁそれ以前に、国家間の対立や、資本主義と社会主義の対立や、テロとの戦いなんてものは、全て嘘八百ですから。北朝鮮はアメリカ・イスラエルの傀儡国家であり、アメリカと中国も対立なんて、元からしてませんから。
安倍が中国の脅威とかを唱えているのも芝居であり、「彼ら」から与えられた台本を、そのまんま読んでいるだけですから!
国防のための核武装の是非は非常に難しい問題ですが、基本的に国家間の対立なんてものは「彼ら」の創作した芝居であり八百長だということを、日本人はE加減しっかりと認識しなければなりません。日本が仮に核を所有したとしても、決して使ってはならないことは言うまでもないことです。

詐欺師どもが八百長戦争を画策し、不正な手段で血税を盗み取っています。
お仲間の大手マスゴミは、ハシシタの不正を一切報道しません・・・




(放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ)さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12131487062.html
石破徴兵制は「苦役じゃない」と言っていた
2016-02-22 09:15:07
 「熱湯浴」・・シープルさんがもう温度が58℃ぐらいにはなって
いるのに気づかない・・・という揶揄かと、初めは思いましたが、
入力して気づいたことには、当て字(伏字)だったんですね、
net鵜世苦みたいな 

服部和枝(脱戦争・脱原発) さんがリツイート
ポウ ★憲法9条は世界の宝★ ‏@UniMistery 2月20日

熱湯浴の皆さんは徴兵制を否定しますが、石破議員は6年ほど前には現憲法下でも解釈の変更で徴兵制も可能と発言しています。改憲されたら尚更その方向性が高まると思いますので、戦争に行きたくない熱湯浴の皆さんは、自民党への投票を辞めましょう。


http://ameblo.jp/sannriku/entry-12131485583.html
橋下の醜悪錬金術
2016-02-22 09:11:56
服部和枝(脱戦争・脱原発) さんがリツイート
sos大阪 ‏@sososakacity 2月14日
これは酷い!! 「維新の党」解党後、政党交付金を国庫へ返納すると豪語していた橋下、 ところが、秘かに「なんば維新」という非公表の政治団体を作り、そこへ寄付させ、国庫に返すどころか「おおさか維新の会」へ還流させていたというのだ。
http://hunter-investigate.jp/news/2016/02/post-825.html

政党交付金の扱いをめぐって、維新の党分裂後に設立された新党「おおさか維新の会」(代表:松井一郎大阪府知事)による、“ロンダリング”の実態が明らかとなった。

背信行為の手口 ― 未公表の政治団体「なんば維新」を利用

 手口はこうだ。まず、「なんば維新」(所在地は「おおさか維新の会」本部と同じ)という政治団体を新たに作り、その団体に各議員の支部で使い切れなかった交付金を寄付させる。次に、維新の党を離れ「おおさか維新の会」に参加した各議員の新設支部に、年を超えてから寄付の形で返すというもの。苦肉の策ということだろうが、あさましいと言わざるを得ない。「なんば維新」の存在について、おおさか維新の会は一切公表していない。確認したところ、「なんば維新」の設立は昨年12月。全国団体として総務省に設立届を出しており、代表者は松井一郎大阪府知事の元秘書で、現在おおさか維新の会の事務局長を務めている人物だった。
 法律的には問題ないが、本来、政党基金口座に入ったカネは税金支出に見合う政党活動のための経費に使うべきもの。しかしなんば維新から寄付されたカネは政党支部の一般口座に振り込まれおり、しばりがない「何にでも使える金」に化けてしまっている。国民の知らないところで、“交付金ロンダリング”を行った格好だ。




この腐りきったクレイジー・ジャパンを刷新するために、あの人に登場してもらいましょう。
フーテンの寅さんこと車寅次郎氏に登場してもらい、威勢のいい口上と一句、いや二句、読んでいただきましょう。

おい、さくらに博、タコに、おいちゃん、おばちゃん、満男も、よく聞いとけ!
北朝鮮がどうだ、中国がどうだ、イスラム国がどうだと、新聞・テレビはワーワー騒いでいるけどな、あんなもんは全部、八百長なんだ。自分は戦争に行かないくせに、戦争に備えるために憲法改正が必要だなどと言ってやがる政治家・銀行家を中心とした詐欺師どもが、国民を騙くらかしてやがるんだ!
フーテン稼業の俺でさえ、そんなことはとっくの前から知っているのに、お前らは、まだそんなことも分かってないのかい? いいかげん、しっかりしてくれよ。


戦争は いつもイルミの 八百長よ

核戦争 それをやっちゃ おしまいよ



座布団3枚(笑)





「Wonderful World」 Sam Cooke、Stevie Wonder

今日の1曲は、サム・クックの「ワンダフル・ワールド」です。




スティーヴィー・ワンダーのカヴァーです。



クリスタルのように透き通るピュアなハートの新世代アーティスト DAYME AROCENA

「NUEVA ERA」DAYME AROCENA


キューバの新世代ミュージシャン、ダイメ・アロセナの2015年発売のデビュー・アルバムである。
1993年生まれとのことで、弱冠22歳の作品である。
ダイメは幼少期から地元ののど自慢大会で優勝するなどで才能を発揮し、8歳でセミプロとして歌っていたとのことだ。
歌が上手いのはもちろんだが、ボーナス曲以外は全て自作であるというから、相当な才能の持ち主である。
基本的にはジャズ風の楽曲が中心だが、アフロ・キューバン・サウンドを歌わしても天下一品である。
また、英語、スペイン語、ヨルバ語を使い分けているのも興味深い。

1曲目の「MADRES」で、いきなりノックアウトされる。ヨルバ語で歌われており歌詞は不明だが、切々と迫って来るダイメのヴォーカルが力強く、親指ピアノを使用したバック演奏が実に神秘的である。これはキューバというよりも、アフリカの大地の音楽ですナ。

「DRAMA」は、一転してダイメの慈愛に満ち溢れたヴォーカルで始まる。ニール・チャールズのタイトなベース、ロバート・ミッチェルの美しいピアノに、リズミカルなコンガが組み合わさり、絶妙な音色を醸し出している。

「DON’T UNPLUG MY BODY」は、ラテン・ジャズ感覚溢れる名曲である。ピアノもいいが、トランペットが実に効果的に使われている。

「DUST」は、「空に舞う塵、月のごとく浮かぶ 私の椅子に埃、背中のあたり」と歌う。
淡々としたダイメのヴォーカルとピアノが心に沁みる。

「CRYSTAL」は、「そっと囁いて、どれだけ私を求めているか だって、あなたは私の星 戻って来て、私のところに 私のハートはクリスタルのように透き通っている」と歌う。
本当にダイメは22歳なのだろうか? 最早、円熟歌手の領域を感じさせる。

「EL RUSO」は、「ロシア語」という意味である。「まるでロシア語が分かっていないじゃない」という単純な歌詞を繰り返しているのだが、ノリノリのアフロ・キューバン・サウンドである。やはり、私はこの手のゴキゲンな音楽が好きだ。

タイトル曲の「NUEVA ERA」は「新時代」という意味だが、まさに、その言葉を象徴するような斬新な曲である。ダイメ自身の多重録音したコーラスを基本のヴォーカルに重ねているのだ。

ボーナス曲の「CRY ME A RIVER」は、アフリカン・テイストが散りばめられている。
ダイメのアレンジ・センスの素晴らしさにも、脱帽してしまう。

いやはや、トンデモナイ新人が登場したものである。間違いなくダイメは「本物」である。
ダークな面が根深い音楽業界ではあるが、一筋の光明を見出した感がある。
ダイメには周囲に汚されることなく“今のまま、真っすぐ”育っていってもらいたいと、切に願います。










評点:100点

「Walter's Walk」Led Zeppelin

今日の1曲は、レッド・ツェッペリンの「ウォルターズ・ウォーク」です
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/ledzeppelin/walterswalk.html

ヴォーカル有りヴァージョン


インスト・ヴァージョン




「You Turn Me On I'm a Radio」Joni Mitchell

今日の1曲は、ジョニ・ミッチェルの「You Turn Me On I'm a Radio」です。
「あなたは私にスイッチを入れされる。私はラジオ」という意味です。
歌詞↓
http://jonimitchell.com/music/song.cfm?id=77







ウッドストック実験とは、24時間休みなく演奏させ、ガキども を絶えずトランス状態に置いておくことだった

「イルミナティと音楽産業と麻薬のダークな関係」



イルミナティと音楽産業、共に私の関心事であるわけですが、両者が切っても切り離せない関係であることも、疑いようのない事実です。
ロック・ミュージシャンと麻薬が切っても切り離せない関係であることも、イルミナティと音楽産業が関係しているからでしょう。
先日触れた「27クラブ」で見られるように、多くの天才ミュージシャンが早死にしたことも、決して「偶然」ではありません。
表向きは「麻薬や酒や飛行機事故や自動車事故等が原因で死んだ」ということになっていますが、真相は「「彼ら」に殺された」というのが、大半であるようです。
「彼ら」に逆らった人間、「彼ら」の思い通りに操られない人間は、早死にするようです。
恐らく、他のミュージシャンへの威嚇の意味もあるのでしょう。
「俺たちに逆らったら、お前も同じ目に遭うぞ」という脅しなのでしょうね。
ミュージシャンが麻薬に手を出す習慣があるのは、麻薬を宣伝するためです。
麻薬の元締めは「彼ら」ですから、ミュージシャンが麻薬に手を出すことによって、一般大衆に麻薬が売れるようになり、「彼ら」は莫大な利益を得ることができるのです。
ウッドストックは、「彼ら」の宣伝活動の場として利用されました。
ウッドストックをきっかけとして、多くの若者が麻薬に手を出すようになりました。
ミュージシャンがステージやアルバムジャケット等で、一つ目やピラミッドマークや悪魔的素材を使用したり、イルミナティサインをしたりしているのは、ファンに向けてではなく、「彼ら」に忠誠を誓う印を示しているのです。
「私は身も心も悪魔に忠誠を誓います。どうぞ、私を宣伝してください」と。
音楽ファンとしては非常に触れるのが辛いことなのですが、これがマスゴミの絶対に伝えない、音楽業界の裏の真実であるようです。




(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602160000/
2016.02.16
麻薬を社会に蔓延させてきたのは米英の支配層であり、麻薬漬けになるスターの背後には情報機関

かつてスポーツ界でスターと言われた人物が覚醒剤を所持、使用していたとして逮捕されたという。麻薬類の使用は勿論良くないが、ある種の世界では蔓延しているようだ。使用していることが知られていても摘発されない人たちがいるともいう。今回のケースも、なぜ今なのかは考えてみる必要がある。

 日本では覚醒剤が蔓延しているようだが、世界を見渡すとケシ系のヘロイン、コカ系のコカイン、合成麻薬のLSDやMDMAが広く使われ、こうした麻薬に溺れたスターも少なくない。1960年代、麻薬を持て囃す風潮もあったが、ベトナム戦争との関係を指摘する人もいる。若者たちからすれば悲惨な現実からの逃避だが、支配層は別の思惑があったと見られている。麻薬を使うと思考力や記憶力が低下し、支配者に抵抗する意思が弱まる傾向があるらしいのだ。コンピュータ・ゲームの類いにもそうした効果があるかもしれない。

 例えば、1950年代に登場、黒人音楽を白人の若者へ広めたエルビス・プレスリーは徴兵で入隊、1958年から60年にかけて西ドイツで過ごしているが、退役後は麻薬漬け。ジョン・レノンに言わせると、退役後のプレスリーは生きる屍だった。その当時、CIAは秘密裏に心理操作プロジェクトMKULTRAを進めていたのだが、西ドイツは拠点のひとつ。このプロジェクトでは幻覚剤のLSDが使われていた。

 1970年代にアメリカ議会ではCIAの秘密工作が問題になる。フランク・チャーチ上院議員を委員長とする議会の委員会で1975年にMKULTRAの問題が浮上、プレスリーも証言を求められる可能性があったのだが、77年にバスルームで急死してしまった。

 ローリング・ストーンズも麻薬を使っていたことで知られ、日本への入国が拒否されていた時期がある。1967年から69年にかけて警察は頻繁にローリング・ストーンズのメンバーを家宅捜索しているが、そうした際、警官が麻薬を持ち込み、それを「発見」するという形で逮捕したことが明らかになっている。

 このバンドのメンバーが始めてLSDを使ったのは1967年2月にキース・リチャードが開いたパーティでのことだとされている。その際、LSDを持ち込んだデイビッド・シュナイダーマンがイギリスの情報機関やFBIの仕事をしていたことは後に判明する。

 このバンドが情報機関や治安機関から狙われた大きな理由はミック・ジャガーやブライアン・ジョーンズが戦争に反対する意思を明確に示していたからだ。1968年にミック・ジャガーはベトナム戦争反対のデモに参加している。後に当局が最も警戒するようになったメンバーはブライアン・ジョーンズ。彼は同じように平和を訴えいてたジョン・レノンやジミー・ヘンドリックスにグループ結成を持ちかけていたという。

 ブライアンは1969年7月3日にプールで死亡した。ギネス・ビールの一族で、彼の親友だったニコラス・フィッツジェラルドによると、プールの中にいる誰かの頭が押さえつけられ、別の人物が頭を押さえつけられた人物の背中に飛び乗っていたという。その飛び乗った人物は別の男に水の中へ沈めるのを助けるように命じ、その様子を男と女が見ていたという。頭を押さえつけられていたのはジョーンズだった。

 フィッツジェラルドは友人とある人物を自動車で迎えに行っていたのだが、相手を見つけられずに戻ったところだった。そうした光景を目撃した直後、藪の中から見知らぬ男が現れ、「ここから立ち去れ、フィッツジェラルド、さもないと次はおまえだぞ。」と言われたという。フィッツジェラルドによると、一緒に目撃した友人は行方不明になったという。

 ジミー・ヘンドリックスが「反体制派」と呼ばれる人びとに接近する切っ掛けは1968年4月4日のマーティン・ルーサー・キング牧師暗殺。その後、ブラックパンサーなどを支援するようになり、FBIからの監視が強化されることになった。

 このロック・スターも麻薬との関係が有名だが、彼を麻薬漬けにしたのはマネージャーだったマイク・ジェフリー。この人物は「元MI6(イギリスの対外情報機関)」で、CIAとも緊密な関係にあった。ジミーはジェフリーを解雇しようとしていたが、そうした最中にマフィアがジミーを誘拐するという事件が起こった。この事件はジェフリーが彼のマフィア人脈を使って救出したことになっている。

 しかし、それでもジミーは1971年9月16日にジェフリーを解雇するのだが、その翌日にジミーはロンドンのアパートで昏睡状態になっているところを恋人に発見された。すぐに救急車で病院へ運ばれ、病院へ到着したのは午前11時45分、死亡が発表されたのは12時45分。ロンドン警視庁は診断したジョン・バニスター医師の証言として、ジミーは病院へ到着した段階で死亡していたと主張しているが、救急隊はそれを否定している。彼女によると、発見時にジミーはまだ生きていた。

 ブライアン・ジョーンズが新しいバンドのメンバーとして考えていたひとり、ジョン・レノンは1980年12月8日、ニューヨークで射殺された。レノンが反戦平和を訴えていたことは有名だが、その彼は1968年にマリファナの不法所持で逮捕されている。実は、この時、事前に警告を受けていたので友人たちと家中を調べ、麻薬類が何もないことを確認していた。この時も家宅捜索に入った警官が薬物を持ち込み、それを理由に摘発している。

 1975年から80年にかけてレノンは育児を理由にして活動を休止するが、80年10月にシングル曲「スターティング・オーバー」を発表して表舞台に復帰する。それと同時に政治活動も再開しようとしていた。殺されなければ、人種による賃金差別に抗議する日系アメリカ人のストライキに参加、集会で歌っていたはずだ。

 1979年12月にNATO理事会は83年にパーシング2ミサイルを配備することを決定、核戦争を懸念する声が世界的に高まり、反戦/反核運動が盛り上がった。そうした動きにレノンが参加する可能性は高かった。本ブログでは何度も書いたことだが、1980年代にはアメリカ憲法の機能を停止させるCOGプロジェクトが始まる。好戦派にとってレノンが目障りだったことは間違いない。

 ジョン・レノンも不可解な形で麻薬の洗礼を受けている。1965年2月、ジョージ・ハリソンの歯医者がハリソンとレノンを自宅に招待、ハリソンの恋人とレノンの妻と一緒に食事をしたのだが、その際、歯医者のジョン・ライリーは4人に内緒でコーヒーへLSDを入れて飲ませたのだ。その時、ハリソンはLSD自体のことを知らなかったという。身の危険を感じたのか、4人は歯医者の引き留めを振り切って帰宅している。なぜ歯医者が自分のキャリアを犠牲にしてそのようなことをしたのか、疑問に感じる人は多いだろう。

 このほかにも変死したスターは少なくないが、中でも奇怪なのは1994年4月8日に死亡したニルバーナのカート・コバーン。ショットガンで自殺したことになっているのだが、致死量の70倍以上のモルヒネが検出されている。即死していたはずで、ショットガンの引き金を引くことはできなかっただろう。

 殺人をうかがわせる証言もあるのだが、警察は上層部の命令で捜査していない。そうした命令を無視してアントニオ・テリーという捜査官が個人的に調べはじめるが、1カ月ほど後に射殺された。ちなみに、コバーンを含むニルバーナのメンバーはWTO(世界貿易機関)を強く批判、つまり新自由主義に反対していた。

 麻薬の歴史は米英の支配層と深く結びついている。19世紀にイギリスは深刻な貿易赤字に苦しんでいたのだが、その解決策としてイギリスの支配層が目をつけた商品がケシ系の麻薬であるアヘン。それを中国(清)へ売りつけるために始めたのがアヘン戦争やアロー戦争。現在、イギリスやアメリカに君臨している富豪の少なからぬ人たちはアヘン貿易で富を築いている。

 麻薬取引で大儲けした富豪の中にはラッセル家やキャボット家も含まれているが、ラッセル家はエール大学でスカル・アンド・ボーンズを、またキャボット家はハーバード大学でポーセリアン・クラブを組織し、政治、官僚、経済、情報などの分野にネットワークを張り巡らす拠点にした。

 その後、ベトナム戦争では黄金の三角地帯で栽培されたケシで製造したヘロイン、ニカラグアの革命政権を倒す秘密工作ではコカイン、アフガン戦争ではヘロインがCIAの資金源になっている可能性が高い。LSDは不安定な物質で、街のチンピラが扱える麻薬ではない。MDMAはアパルトヘイト時代の南アフリカで大量に製造されていたが、最近はオランダが拠点になっているようで、流通量の約7割はイスラエル人が押さえているとも言われている。タリバン政権が倒されて以降、アフガニスタンのケシ畑の周辺をアメリカ兵がパトロールしている光景が撮影されている。

 麻薬は秘密工作の活動資金を調達するためにCIAが取り引きしているだけでなく、巨大金融システムを支えているという側面もある。CIAはウォール街が作りあげた機関だということを考えれば当然かもしれない。

 例えば、ワチョビアという銀行は麻薬資金をロンダリングしていたことが発覚している。2006年にメキシコの国際空港で航空機の中からコカインが発見されたのだが、その際に発見された書類を元にした2年近くに及ぶ捜査の結果、ワチョビアのロンダリングが明らかになったのである。その前にワチョビアではロンダリングに関する内部告発があったのだが、経営者は無視していた。その後、ウェルズ・ファーゴがワチョビアを吸収している。

 このほかの巨大金融機関も麻薬資金を扱っていると言われているが、UNODC(国連薬物犯罪事務所)によると、金融スキャンダルの最中、2008年に麻薬取引による利益、3520億ドルの大半が経済システムの中に吸い込まれ、いくつかの銀行を倒産から救った疑いがあるという。麻薬取引による利益は年間6000億ドル、金融機関でロンダリングされている資金の総額は1兆5000億ドルに達するとされている。



http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/b59.html
『ロックの悪魔的ルーツ』 No.2

* 実験は開始された*
ウッドストック・フェアの開催日の2日前から既に5万人の若者達が会場に到着していた。ドラッグは即座に行
き渡り始めた。多くは彼らの赤ん坊を連れて来ていたが、ロバーツが書いているところによれば、これらの乳
児にさえドラッグが与えられた。ロバーツは「赤ん坊たちは近くの湖で裸で泳ぎ、マリファナを吸い、音楽浸
けになった。」と書いている。

ニューヨーク・タイムスが行ったアンケート調査によれば、これらの参加者のうちの99%がマリファナを使っ
ていたことが示された。また、麻薬使用により誰も逮捕されなかったと報告した地方警察官は完全に打ちのめ
されていた。8月17日付のニューヨーク・タイムスに載ったある警察官のコメントには、「もし我々がやった
ら(逮捕したら)、サリバン及び隣接する3つの地域には収容する場所など無くなっていただろう。」とあ
る。
マリファナの使用などは最悪のものではなかった。これに続いて、元々のMKウルトラ計画に沿うかたちで
LSDの大量配布が行われたが、これらのかなりの部分は、これ以前の5年前からケン・ケーシーによって行わ
れてきたLSD入りのコカ・コーラによってばら撒かれたものだ。ロバーツは冗談めかして、「かわいそうな警
官がいたんだが、奴は交通整理中にLSD入りのコークを渡されたのさ。
しばらくしたら、そこら辺の車は渋滞
で凍りついたわけなんだが、奴はまだ道のところでヘルメットを振り回していたんだ。それて、とうとう運転
してる連中にそこからつまみ出されたというわけさ。」などと書いている。
この後の3日間に亘って、会場に着いた約50万人の若者達はドラッグとロック浸けになった。また、豪雨のた
めに泥の中に膝まで浸かったが、避難所も無ければ出口も無く、車は8マイルも離れたところに停められてい
た。ローズンマンが書いているところでは、ウッドストック実験とは、24時間休みなく演奏させ、ガキども
を絶えずトランス状態に置いておくことだった。
ということだ。
(開場して)24時間以内には300人以上の若者達が極度に体調を崩したと医療班に報告されているが、このあ
とには数千人が担ぎ込まれた。8月17日のニューヨーク・タイムスのレポートには「今夜、フェスティバルの
アナウンサーはステージ上から、”粗悪な薬”(LSDのこと)が出回っていると警告した。彼は、”皆さんは
毒物を摂っているわけじゃない。ヤクは毒じゃありません。少し粗悪なだけで、死ぬことはありません。も
し、毒だと思うなら、それは違います。しかし、もし心配ならば一錠の半分をヤッてください”と聴衆に呼び
かけた。
」とある。
この、あらかた50万人に対するアドバイス「一錠の半分を」というものは、まさにMKウルトラのエージェン
トであるウェイビー・グレイビーによって為されたのだった。
気分が悪くなる人が増大したために、ニューヨーク市に対して緊急医療チームの要請がなされ、50人以上の医
者とそれに伴う看護婦が派遣されたが、ウッドストックが終わるまでには約5000に上る治療ケースが報告され
たのだった。

*オルタモント:スナッフ・フィルムの制作*
1960年代に於ける最後のロック”フェスティバル”はサンフランシスコ郊外のオルタモント・レース場で行わ
れた。トリの演奏者は、ビートルズが世に出て以来、今やロック界の頂点に君臨するローリング・ストーンズ
だった。このコンサートの提案者はMKウルトラのエージェントであるケン・ケーシーだった。
今度は、聴衆はあからさまな悪魔への賛美のなかで狂乱へと落とし込まれた。これは結果として文字通り悪魔
の集会となったのだったが、最終的には4人が死亡し、数十人が殴られて怪我をした。ローリング・ストーン
ズのリード・シンガーのミック・ジャガーはルシファーの役を演じたが、この時の演奏は今日の”ヘビー・メ
タル”コンサートの幕開けとなったのだった。
40万人以上が参加したオルタモントのコンサートはウッドストックすらもはるかに下回る準備のもとに開催さ
れた。食料や水ですら殆ど供給されなかったが、大量のドラッグだけは出回っていた。ウッドストック同様
に、このコンサートは麻薬の集団実験の道具にされていたが、とくにLSDに重きを置いていた。
作家のトニ
ー・サンチェスはオルタモントに集まった人々を以下のように描写している。
午前中を半ば過ぎるころまでには、25万人を越える人々がひしめき合い、事態は混沌としてきた。LSDの模
造品が溢れ、人々はそこら中で狂乱していた。メキシコのマリファナ、カルフォルニアの安ワイン、アンフェ
タミンなども加わって、誰もが演奏の始まるずっと前からひどく酩酊していた。・・・

「午後になる頃にはあらかた全員がトリップしていたが、ある男などは麻薬のおかげでレース場に掛かる橋か
ら飛び出そうとして死にかかっていた。また、その反対側では、排水溝に飛び込んだ若い男が溺れかかって助
けを呼んでいたが、酩酊した人々はこの男が沈みかけるのをぼんやりと眺めているだけだった。誰も自分が正
気なのか幻覚を見ているのかわからないようで、彼が死んだのかどうかは、とりあえずどうでも良かった。他
の場所では産気づいた女の子から赤ん坊を取りあげるために医師たちが忙しくしていた。・・・」
地獄への道はまだ続く。ローリング・ストーンズはコンサートの警備の為にギャング団であるヘルス・エンジ
ェルスを500ドル分のビールで雇ったと言われている。しかしながら、彼らへの本当の報酬とは麻薬の販売に
よるものだった。

ヘルス・エンジェルスは強盗、強姦犯及び殺人犯などから構成されるギャング団だが、これは西海岸全域にお
ける麻薬売買の元締めとしてよく知られているものだ。

フェスティバル開催中、50万人に近い群衆はストーンズが現れるまで1時間半以上待たされていた。やっとグ
ループがステージに現れた時にはちょうど日没になったが、これは特別な証明効果を狙ったものだった。ミッ
ク・ジャガーは絹のマントを羽織り、照明に当たると赤く輝いた。ジャガーはルシファーを真似ていたのだ。
作家のサンチェスの次の描写は、彼の言うところの”悪魔儀式”についてである。グループの演奏が始まる
と、「不思議なことに、数人の若者が自分たちの服を脱いでしまい、取り憑かれたようにステージに這い上が
ってきた。そして、エンジェルスに蹴りまくられるために自分達を犠牲に捧げたのだった。彼らは蹴られて血
まみれになればなるほど興奮していた。それは、まるで超自然的な力が乗り移ったようであり、自分達をサタ
ンの下僕に捧げる人身御供としていたのだった。」
ステージの群衆のなかにメレディス・ハンターという黒人の男が女友達一緒に立っていた。ハンターはこの後
すぐに人身御供として突き出された。

ストーンズはこの時、”悪魔を憐れむ歌”と題された新曲を発表したばかりだったが、この曲はすぐにこの国
でナンバーワンになっていた。曲の冒頭ではミック・ジャガーは自分自身をルシファーになぞらえている。オ
ルタモントでこの曲が歌い始められるやいなや、聴衆は総立ちとなり、熱狂的に踊り始めた。
サンチェスは次に何が起こったかを書いている。
「6フィートくらいのグリズリー熊のような体格をした4人のヘルス・エンジェルスがメレディス(ハンター)
にすり寄ると、彼の髪の毛を引っ張って喧嘩を売ろうとした。・・・
喧嘩が始まると、加えて5人が応援に駆けつけてきたが、その間にメレディスは群衆のなかに紛れ込んで逃げ
ようとした。エンジェルスの一人が彼の腕を掴み、この黒人男性の背中にナイフを突き立てた。ナイフは深く
貫通するには至らなかったが、メレディスはこの時、自分の命のために闘わなければならない事を理解した。
彼はポケットから銃を抜き出し、相手の胸を狙って構えた時、エンジェルスが狼の群のように彼に覆い被さっ
た。一人が銃をもぎ取り、もう一人が顔を殴りつけ、狂ったように彼の背中を殴られるあいだにメレディスの
膝が崩れ落ちた。
エンジェルスがハンターを始末し終わった時、観客の何人かが手当をしようとしたが、一人のエンジェルがそ
れを遮って立ちはだかり脅すように言ったのは、「奴に触るんじゃない、どのみち死ぬんだ、死なせてや
れ。」という言葉だった。
メレディスが実際に拳銃を持っていたのかは誰もわからない。後に逮捕者は出されたが、誰もが目撃者として
エンジェルスと関わり合いになるのを恐れたために一人も起訴はされなかった。
この血塗られた殺人が行われる最中にもローリング・ストーンズは「悪魔を憐れむ歌」を演奏し続けた。メン
バーの全員が目の前でメレディス・ハンターが殺されるのをステージ上から見ていたのだ。これに加えて、驚
くべきことにこの殺人の一部始終がコンサートのフィルムスタッフによって撮影されたのだが、このフィルム
は後になってストーンズの曲の題名でもある「ギミー・シェルター」というタイトルで全米に発表されたのだ
った。
この殺人はサタニストによって計画されたものだったのだろうか?「究極の邪悪」の著者であるモーリー・テ
リーは悪魔カルトが自分達の殺人儀式の映像を内輪で流通させている様子を描いている。これらのフィルム
は”スナッフ・フィルム”と呼ばれているが、テリーによれば、7件に及ぶニューヨークのサムの息子連続殺
人事件のうちの一件は実際に現場の近くに停めたバンの中から撮影されたということだ。このフィルムは裕福
なサタニストに買い取られた。「ギミー・シェルター」は大々的にヒットし、いまでもあなたの街のビデオ店
で数ドルも出せば買えたり借りれたりする。









「Baby Come Back 」Johnny2Bad and Pato Banton 、UB 40 & PATO BANTON

今日の1曲は、パト・バントンの「ベイビー・カム・バック」です。





「All My Love」 Led Zeppelin

今日の1曲は、レッド・ツェッペリンの「オール・マイ・ラヴ」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/ledzeppelin/allmylove.html




「June Afternoon」 Roxette

今日の1曲は、ロクセットの「ジューン・アフタヌーン」です。







名刺のメールアドレスに「tsunami-lucky」

「国際貢献の本当の意味は、イルミナティの人口削減計画に協力し、「国民に八百長戦争で死んでもらう」ということです」


今日は、とりとめもなく情報提供を。
まず、この動画をどうぞ↓



よくできた動画だけど、肝心なことを伝えていない。
当ブログの読者の方なら、耳にタコができているだろうが・・・
「戦争が八百長だ」、ということです。
そして国際貢献を主張する人間を、信用してはいけない。
例えば、この人物↓

http://www.jica.go.jp/aboutoda/ikegami/

この人物が何故に白痴製造機に頻繁に出演しているかは分かりますよね。
はい!皆さんを白痴にさせるためです・・・

白痴製造機の代表格である韓国ウジテレビが、またもや、やってくれたようです。


(厳選!韓国情報)さん
http://gensen2ch.com/archives/53294585.html
フジテレビは1月18日に放送されたドラマの中で病院の「放射線科」をわざわざ放射能科と書き換えていたとして炎上したばかりでしたが、その直後に発覚した今回の日本列島改ざんでフジテレビの体質が更にはっきりと露呈したと感じる人が多いようです。

これまでにも名刺に津波ラッキーというメールアドレスを書き込むなど小道具を利用した「日本dis」がしばしば取り沙汰されてきたフジテレビですが、今回の日本列島地図問題は手を加えて意図的に作成しなければあり得ない形であり、「わざと」やっていることが鮮明になってしまったという意味からはフジテレビに与える影響は深刻と言えます。

名刺のメールアドレスに「tsunami-lucky」


「彼ら」の手先となって日本を傀儡支配している“外人さん”勢力は、「これでもか」とばかりに、日本人の心情を逆なでするような、姑息な演出を続けていますね。
バックに政治家を始めとした“お仲間”が強力にサポートしているから、もう何でもありのようですね。
ラッスンゴレライといい、「あんたら、よーやるわ」、といった感じです。
最近は、腹も立たなくなりましたね。
ただ、あんたたちに言いたい。「本当に、あんたたちは大人なんですか?」と。
大人気ないというか、やってることが子供以下というか、あまりにレベルが低すぎます。
「テレビ番組の中で、今度はどんなことをやって日本人を馬鹿にしてやろうかナ」なんて、毎日のように考えてるんですかね?
本当に、お気の毒な方々のようですナ。

「彼ら」の下請として“活躍”しているのは、韓国ウジテレビやCIA日本テレビやNHKだけではないですよ。
テレビ朝日も、しっかりと、“貢献”していますよ。
「とりあえず大阪をメチャクチャにする」ことを「業務」として命じられ、「彼ら」に飼育されてきたハシシタに、しっかりと、レギュラー出演させることを決めたそうですよ。
一時、ハシシタが朝日新聞を批判する報道をしていたのも、“出来レース”だったんでしょうナ。
テレビを中心に生活しているB層国民は、またもやハシシタを、「はっきりと物を言う人物だ」、「こういった政治家が必要なのだ」と、「再評価」するのでしょうかね・・・
ハシシタの背後勢力が何者かということにも気付かずに・・・


http://www.asahi.com/articles/ASJ2H624NJ2HUCVL042.html?iref=comtop_list_cul_n05
橋下徹氏、8年ぶりレギュラー出演へ 4月からテレ朝系


クレイジー・ジャパンでは芸能人が政治家になることが“当たり前”のようですが、この人もイルミナティサインをしていますね・・・
あんたイルミナティが何者なのか、知ってるんですか?
そのハンドサインが何を意味しているのか、分かってるんですか?


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/175402
シングルマザー? 参院選出馬の今井絵理子に“半同棲”報道


最後に、清志郎の「善良な市民」を再度アップしておきます。
清志郎は国際貢献の真の意味を当時からしっかりと理解し、その危険性を訴えていました。

国際貢献の本当の意味は、イルミナティの人口削減計画に協力し、「国民に八百長戦争で死んでもらう」ということです。
国際貢献という美辞麗句を語る詐欺師に、騙されてはいけません!!!



「Pain in My Heart」Otis Redding、The Rolling Stones

今日の1曲は、オーティス・レディングの「ペイン・イン・マイ・ハート」です。
この曲は、昨日紹介した「ルーラー・オブ・マイ・ハート」を再解釈というか、メロディーそのままに歌詞を変えた曲です。
アラン・トゥーサン作のはずなのにNaomi Neville作となってるので、おかしいなと思っていたら、Naomi Nevilleとはアラン・トゥーサンの別名(ペンネーム)だったようです。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/pain-in-my-heart-lyrics-otis-redding.html




ストーンズのヴァージョンです。
断然、オーティスの方がいいですよね。




江戸時代の関白は、天皇を補佐するとともに、天皇を監視、規制する役目ももっていた

「幕末の天皇」藤田 覚



1994年の原本を元に、2013年に刊行された書である。
著者の書は初めて読んだ。著者は東京大学名誉教授であり、歴史学研究会委員長であった人物である。
私が読む書にしては珍しく、明らかに歴史学会の“主流派”の人間であるようだ。以下、一部引用する。



*江戸時代の幕府と朝廷との意思疎通、交渉ルートはつぎの図のようになっている。

将軍→老中→京都所司代→禁裏付(きんりづき)→武家伝奏(ぶけてんそう)→
関白→天皇

なかでも、禁裏付は所司代の指揮のもとで、日常的に朝廷の監督・運営にあたり、朝幕交渉の幕府側窓口となった。関白の指揮のもとで、朝廷側の窓口となったのが武家伝奏(定員2名)であった。幕府からの通達、要請、朝廷からの連絡、要請などみなこのルートで処理された。幕府からすると、交渉の窓口である武家伝奏がキーマンであり、そのため江戸時代のはじめには、その人選を幕府がおこなっていたほどである。
その後は、朝廷が候補者をきめて幕府が承認するという方式になったが、依然として幕府の承諾を必用としていた。

関白-両役制というけれども、関白の地位、力は圧倒的なものがあった。幕府権力を背景にした朝廷政務機構のトップという地位と関連しながら、公家集団のなかでかけ離れた力を持っていた。
武家にも、大名なら三家、家紋、国主(国持ち)、城主、譜代・外様などの区別、家格の差異があり、幕臣には旗本と御家人の差別があり、大名家臣にも上級武士と下級武士などの差別が厳然と存在していた。
・・・・・(中略)・・・・・
これと同じようなことが、公家集団にも見られた。公家には、摂家(せつけ)、清華家(せいがけ)、大臣家、それ以下という序列、家格がある。近衛、九条、二条、一条、鷹司(たかつかさ)の五家が摂家であるが、この摂家が圧倒的な力を持つ。官職でいうと、関白になれるのはこの五摂家に限られ、五摂家の当主が先任順に関白になるのが慣習といわれる(高埜利彦氏「『禁中並公家諸法度』についての一考察」『学習院大学史料館起用』第五号、1989年)。清華家は、関白につぐ三公(太政大臣<あるいは内大臣>左大臣、右大臣の総省)になれたが、関白は、五摂家の独占だった。
また、官位その他のことで、天皇から質問-これを勅問(ちょくもん)という-を下されることがあるが、その対象は五摂家の当主たちである。朝廷政務は、五摂家に独占されていた(もちろん両役との評議のうえではあるが)といってもよいほどである。一定の役職には一定の家格の者しか就任できない、という身分、家格制のしきみである。武家と同じしくみではないか。
また、この五摂家とそれ以外の公家との間には、主従ともいうべき関係が存在していた。

天皇の一族である宮家は、関白どころか三公よりも下に位置づけられている。関白は当然のことながら、三公も五摂家が就任する職であるから、五摂家は宮家より上位ということになる。五摂家当主は天皇につぐ位置におかれているのである。

江戸時代の関白は、天皇を補佐するとともに、天皇を監視、規制する役目ももっていた。朝廷の政務機構自体が、天皇が何かそれまでと異なる行動をとろうとしたと時に、第一の関門、厚い壁となって立ちはだかってくる。天皇が何か主体的な行動をとろうとする時、まずこの朝廷政務機構、とくに関白と闘わなければならなかったのである。

*民衆は、飢饉の苦痛からの救済と五穀豊作という現世利益を、神社仏閣に詣り神仏に祈願するのと同じように、また、さまざまな願いごとをかなえてくれる流行神(はやりがみ)に詣でるのと同じように、天皇に願かけするために御所に参詣し、お賽銭を投じた。天皇を神仏と同列視し、その聖なる天皇の居住する御所に人々は参詣し祈願したのだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
もはや町奉行所に頼んでもラチが明かないと悟った人々は、御所千度参りというかたちで天皇に救済を祈願し訴えたのである。政治的行動が、御所千度参りという宗教的ベールをかけられておこなわれたともいえよう。大飢饉という未曾有の深刻な社会不安に直面し、その打開のために天皇・朝廷に対する民衆の漠然とした期待感が、表出した行動と理解できる。

*朝廷の窮民救済の申し入れは、文書による厳重なものではなく、それより一段トーンの劣る口頭での申し入れであって、文書にしたのは念のためにすぎないというのが、朝廷と幕府の共通の理解なのである。

*このように、朝廷の異例の申し入れは、朝廷側が心配するようなことは引きおこさず-所司代さらには老中の段階まで、表面的にはなんら問題とされた形跡はみあたらない-、幕府にあわせて1500万石の救い米を放出させるという成果をもたらしたのである。

*死去後におくられる称号には諡号(しごう)と追号(ついごう)とがある。諡号は、その生前の功績をたたえておくられる美称で、「天之真宗豊祖父天皇(あまのまむねとよおおじ)」(文武天皇)のような国風諡号と、桓武天皇のような漢風(中国風)諡号とがある。これに対して追号は、そのような賛美の意味を含まないもので、通常は「醍醐」「白河」などと地名がつけられている。
光格天皇は「諡号+天皇」で、最上位の称号と言えるが、この形式の称号がおくられたのは、「君がため春の野にいでて若菜つむ我が衣でに雪はふりつつ」という和歌が百人一首に収められている第58代の光孝天皇(在位は元慶8<884>年~仁和3<887>年)が最後である。古代律令制、古代天皇制のイメージを色濃くもった称号といえよう。光格天皇という「諡号+天皇」称号は、実に954年ぶりだった。まさに、900年以上もの長いあいだ眠っていた古代天皇制の「怪物」が目を醒ましたようなもので、人々がびっくりしたのも当たり前だ。
ちなみに、我々はたとえば「後醍醐天皇」などと呼ぶが、江戸時代の人はそうは呼ばずに「後醍醐院」と呼んでいた。院号なのである。院号であることが気になったのか、明治時代に入ると、政府は「・・・・・院天皇」と称したりしたが、なお「院」を弾きずっていた。このような「・・・・・院」と院号をおくられた歴代天皇について、「院」を省いて「・・・・・天皇」と称するようになったのは、大正14(1925)年に時の政府が決めたからである。「後醍醐天皇」などと呼びはじめたのは、たかだか80年ほど前からに過ぎない。




(管理人)
私は江戸時代は徳川幕府の印象が強く、孝明天皇を除いて天皇の印象が薄いように感じており、「江戸時代の天皇とはどのような立ち位置だったのだろうか」と、疑問を持っていた。こういった心理状態の時に、本書のタイトルを見て、疑問に答えてくれるかもしれないと感じたことが、本書を読んだ理由である。
あくまでも幕末が中心ではあるが、幕府と朝廷の微妙な関係が紹介されており、天皇の権威が増していく過程が述べられており、ある程度は私の疑問に答えてくれた内容であると感じた。
また、「徳川家康は天皇から征夷大将軍を任じられ、将軍としての権威を獲得することができた」ということは以前から知っていたが、幕府から朝廷への伝達関係が具体的に述べられており、分かりやすかった。
家康とすれば、単に武力で天下統一を果たしたというよりも、天皇から国家統治を任ぜられたという「肩書」を得ることで、何かと国家統治がやりやすかったのであろう。
家康に東照大権現(とうしょうだいごんげん)という神号をおくり、日光東照宮に神としてまつったのは、将軍ではなく天皇であった、とのことである。家康(徳川幕府)は天皇から神と認められたということで箔が付くだろうし、天皇としても、その地位が保たれるわけだから、満足できるだろう。
要するに、お互い「もちつもたれつ」といったところだったのだろう。

江戸時代の初期は、天皇が幕府に意見するというのは、ほとんど皆無のようであったとのことだが、天皇が幕府に意見できるようになったキッカケが天明の大飢饉にあったというのは、なんとも‟思いがけない”話である。
天皇とすれば、「大飢饉をチャンスに変えた」といったところか。
生活苦に陥った民衆は、御所に千度参りをしたとのことである。そして、神社に賽銭を投げ入れるかのように、御所に賽銭を投げ入れたらしい。
御所に千度参りをした民衆は、多い時は、1日に約7万人に膨れあがったとのことである。
その結果、天皇は幕府に民衆の救済を申し入れ、結果として幕府は天皇の申し入れを受け入れたとのことである。
全国各地で一揆・打ちこわしが発生したこともあり、幕府としても、なんとかこの問題を解決したい意向があったのだろう。
これをきっかけに、天皇が幕府に意見することが可能となり、民衆の間にも、「天皇に救済を訴えれば、助けてもらえる」といった気風が出てきたのであろう。
これが、幕末へ向けての尊王攘夷の流れへと繋がっていったのであろう。
そして、この時の天皇が、光格天皇であった。
光格天皇について、ウィキよりもアンサイクロペディアの方が分かりやすいので(笑)、少し引用する。


光格天皇

光格天皇(こうかくてんのう。在位1780年〜1817年)は、畏れ多くも、現在の天皇家の初代天皇であらせられる。今上天皇の6代前のご先祖様にあたる。一代前の後桃園天皇とはほとんど血縁関係がなく、この天皇から新王朝が始まったのである。諱は師仁(もろひと)あるいは兼仁(ともひと)であるが、面倒なので以下の記述では全て「光格天皇」と記す。
天皇家の分家である姦淫宮家(かんいんのみやけ)の典仁親王(すけひとしんのう)と、一般人女性のおつるさん(鳥取の町医者の娘さん)との間に生まれた光格天皇は、姦淫宮家の六男という、天皇位とは縁もゆかりも無い、というかそもそも、姦淫宮家を継ぐことすら不可能に近いような地味な皇子であった。
当時の天皇家は、室町時代の後花園天皇(在位1428年〜1464年)以来300年以上の長きにわたって万世一系の皇位継承を続けていた伏見宮家の王朝であった。しかし、似たような名前の後桃園天皇が1779年、後継ぎのないまま死んでしまった。そこで、大人の事情により、後桃園天皇はまだ生きているんだ、危篤になっちゃったけどね、まだ後桃園天皇は生きているんだからね、空位になんてなっていないんだからね、と言い続けて時間を稼ぐことにした。その間に、当時の朝廷で最高実力者であったさくらたんが、摂関家の皆さんを集めて、後桃園天皇の唯一の娘である欣子さま(当時0歳)のお婿さん探しをしたのである。もちろん、そのお婿さんに天皇位を継がせるためである。



アンサイクロペディアなので全てが真実だと解釈する必要は当然ないが、嘘八百の「公式ストーリー」よりは、信用できるかもしれない(笑)
後継ぎのいなかった後桃園天皇が亡くなった際に、ほとんど血縁関係がないにも関わらず、天皇になったとのことである。母親は一般女性であったとのことだ。
後桃園天皇の唯一の娘である欣子さま(当時0歳)のお婿さんとなったとのことである。
それも、8歳の時に天皇に・・・。本人も、わけがわからんかったでしょうナ。
表向きは今上天皇の初代天皇ということになるが、明治に入れ替わっているので、これまた嘘八百である(笑)
それにしても、歴史とは不思議なものである。
今までは廃絶していた神事・朝儀を再興させ、石清水臨時祭については、なんと約380年ぶりに再興させたのが、本来の天皇家の血統からはかなり薄い人物であった光格天皇であったのだから。
そして、この光格天皇の思想・行動をキッカケとして、尊王攘夷の思想が民衆に広がることになるのだから。
著者もあとがきで述べているが、光格天皇は宮家の出自のため周囲から軽く見られ、自身も傍系・傍流をたえず意識していたとのことである。
私はこのコンプレックスとも言える光格天皇の意識が、古来の天皇制を復活させる原動力となったのではないか、と考える。
しかし、誤解の無いように言っておきます。
「天皇絶対制を偽造したのは、光格天皇ではなく、明治維新の中心となった伊藤博文を始めとした「彼ら」の手先である売国奴どもなのですよ!」と。 くれぐれもお間違えなく。

さらに死後、「諡号+天皇」称号を954年ぶりにおくられたのも光格天皇なのですね。
「・・・・・天皇」という称号を呼ぶようになったのも大正になってからだとのことで、つい最近にできた呼称のようですね・・・。
著者は肩書を見る限り、「歴史を偽造する」ことを目的とした「彼ら」の配下の人間のように思われるが、意外や意外、けっこう「本当の事」を言ってくれてるじゃあ~りませんか(笑)
著者に少し、親しみを感じてきました。
孝明天皇の死の謎についても、少し触れていましたよ。毒殺説とかね・・・。
しかし、基本的にはそういった説を肯定していないのですから、結局は、“あっち側の人”なんでしょうかね・・・。
まぁ、東大名誉教授が「明治天皇は大室寅之祐だ!」なんて言ったら、マズイでしょうからね(笑)
でも、こういった説を無視するのではなく、少しでも触れただけでも評価してあげるべきでしょう。

明治天皇に“成りすました”のは箕作奎吾という人物だという説も出ているみたいですが・・・。
替え玉さんが大室寅之祐なのか箕作奎吾なのかは別として、入れ替わっていることは間違いないようですね・・・。
とかくこの世は嘘八百、嘘八百の明治維新ですから!
ビックリポンだす(笑)

最後に、五摂家に関する記述、大変興味深かったです。
宮家よりも五摂家の方が格上だった・・・。
天皇を監視、規制する役目ももっていた関白は、五摂家からしか選ばれなれなかった・・・。
五摂家って、要するに藤原氏でしょ。結局は、天皇さえ支配しているのは藤原氏というわけですナ。
その藤原氏を支配しているのが誰であるかということは、皆さん、説明不用ですよね・・・。


評点:70点



「Ruler Of My Heart」Irma Thomas、 Dirty Dozen Brass Band & Norah Jones

今日の1曲は、アーマ・トーマスの「ルーラー・オブ・マイ・ハート」です。
この曲は、アラン・トゥーサン作です。
「私の心の支配者 私の魂の泥棒 あなたはどこにいるの 私は辛抱強く待っているのよ」と、歌っています。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/ruler-of-my-heart-lyrics-irma-thomas.html




トゥーサンがピアノを弾いています。



先日紹介したダーティー・ダズン・ブラス・バンドとノラ・ジョーンズのカヴァーです。



「Cissy Strut」The Meters 、Dirty Dozen Brass Band 、John Scofield

今日の1曲は、ミーターズの「シシ・ストラット」です。




先日紹介したダーティー・ダズン・ブラス・バンドのカヴァーです。



ジョン・スコフィールドのカヴァーです。




「Free As A Bird」The Beatles、 Royal Philharmonic Orchestra

今日の1曲は、ビートルズの「フリー・アズ・ア・バード」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/beatles/freeasabird.html




Royal Philharmonic Orchestraのカヴァーです。




単なるパーティーに過ぎないぜ Dirty Dozen Brass Band

「MEDICATED MAGIC」Dirty Dozen Brass Band


ニューオーリンズを代表するブラス・バンド、ダーティー・ダズン・ブラス・バンド(DDBB)の、結成25周年の記念となる2002年発売のニューオーリンズ・トリビュート・アルバムです。
もちろんブラス中心なのだが、ジャズあり、ソウルあり、ファンクありと、実に多種多様なゴキゲンなサウンドに仕上がっている。

1曲目の「エイント・ナッシン・バット・ア・パーティー」で、もうノックダウンさせられてしまう。DDBBのトロンボーン奏者サミー・ウィリアムズのオリジナルである。ブラスにゲスト参加のフレデリック・サンダースのキーボードが絡み合うところは、圧巻の一言である。歌詞は、曲名「単なるパーティーに過ぎないぜ」の一言だけなのだ。こんなイカしたパーティーなら、是非、参加させてもらいたいものだ。この1曲だけで、このアルバムは“買い”である。
「ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンターズ」は、ワイドスプレッド・パニックのジョン・ベルがヴォーカルでゲスト参加している。このしわがれ声とブラスが上手くマッチしており、実にファンキーである。
「シシー・ストラット」は、ミーターズの1969年の大ヒット曲である。ブラスはもちろんだが、ゲスト参加のロバート・ランドルフのペダル・スティール・ギターが圧巻である。
「ルーラー・オブ・マイ・ハート」はアラントゥーサン作で、アーマ・トーマスが歌ったことで有名な曲である。これまたゲスト参加のノラ・ジョーンズが、味わい深いヴォーカルを聴かせてくれている。
「エヴリシング・アイ・ドゥ・ゴン・ビー・ファンキー」は、これまたトゥーサン作の曲であり、リー・ドーシーがヒットさせた曲だが、ここではゲスト参加のドクター・ジョンがあのしわがれ声で歌っている。
「ウィ・ガット・ロブド」は、DDBBのドラマーのテレンス・ヒギンズ作の曲である。
またもや曲名以外の歌詞のない実質インストなのだが、「ある朝起きたら楽器や機材を積んだトレイラーがホテルの駐車場から盗まれていた」という実際の事件を題材としたものらしい。後日機材を取り戻したとのことなので、これだけのゴキゲンな曲を生み出すきっかけを作ってくれた犯人に感謝しなければいけないのでは?
「ジュンコ・パートナー」は、私の大好きな天才ミュージシャンであるオル・ダラがヴォーカルで参加している。サックス・トランペットと、ブラスのノリは最高だ。

こんなイカしたサウンドを聴いていたら、「一度、ニューオーリンズに行ってみたい」という気になってきた。
いや~、音楽って本当に素晴らしいものですナ(笑)














評点:100点

「Rock And Roll Is Dead」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「ロックンロール・イズ・デッド」です。
目玉が気になりますナ・・・。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/rock-roll-is-dead-lyrics-lenny-kravitz.html




「彼ら」の合言葉は、「分断して統治せよ」です

「日米合同委員会の内部に日米合同不正選挙委員会が存在しているのでは?」


「諸悪の根源・自民党」という歌があったが、そのさらなる諸悪の根源が「彼ら」であることは、疑いようのない事実である。
国民に取って百害あって一利なしの極悪政策を進める自公政権を、政権に就かせる最大の要因であったのが不正選挙であることも、疑いようのない事実である。
全く持って腹立たしい事実だが、この不正選挙問題は全く解決していないことを、国民は忘れてはいけない。
当ブログにご訪問いただいている方ならば、この「既成事実」は当然ご理解いただいているでしょうが、万一ご理解いただいていない方がいたならば、当ブログの不正選挙関連の過去記事を見ていただくなりして、この「悲しい現実」を、しっかりと把握していただきたい。
何でもアメリカに影響されやすいこの植民地国家では、不正選挙の伝統も、しっかりと受け継がれているようである・・・。
これもペリーの黒船来航以来の伝統なのだろうか・・・。
こんなことなら、本当にもう一度、鎖国をした方がいいのかもしれない・・・。

日米合同委員会の内部に日米合同不正選挙委員会が存在しているのでは?」と、冗談抜きで思ってしまう。

櫻井ジャーナルさんの記事と、不正選挙と戦う正義の政治家・犬丸勝子さんと、孫崎さんの動画を紹介します。
犬丸さんは、しっかりとSEALDs批判もされていますね。
私は以前から言ってますが、「彼ら」の得意技に分断工作があることを、皆さんにしっかりと憶えておいてもらいたいです。
敵対する両勢力のどちらの組織にも工作員を送り込むことによって、両組織とも支配してしまう。
その結果、どちらの組織に参加したところで、結局は「彼ら」に操られてしまう、ということです。

「彼ら」の合言葉は、「分断して統治せよ」です。

原発推進派と反対派、戦争法案推進派と反対派、開発推進派と反対派、右翼と左翼・・・
「彼ら」の戦術は実に巧妙です。細心の注意が必要です。

何故にSEALDsは、突然現れたのか。

何故にSEALDsは、国民投票を主張するのか。

何故にSEALDsは、不正選挙を糾弾しないのか・・・。


こういったことを考えれば、SEALDsの正体が見えてくると思います。
もう一度言います。
「彼ら」の合言葉は、「分断して統治せよ」です。





(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602090001/
2016.02.09
米国の大統領選挙を日本でも報道しているが、この選挙は大金が必要で、投票不正があり、変死者も

アメリカで選挙が行われる年になると、投票マシーンの不正が話題になる。DESI(ダイボルド・エレクション・システムズ/現在の社名はプレミア・エレクション・ソリューションズ)の機械が実際の投票数と違う数字を集計結果として表示することを大学などの研究者が指摘していたほか、ハート・インターシビックという会社はミット・ロムニー家との関係が明らかにされた。(例えば、ココココココココ

 問題になった機械に限らず、コンピュータ化が進めば投票結果の操作は容易。電子投票を止めない限り、この問題は解決できないのだが、紙の投票に戻しても不正がなくなるとは言えない。例えば、2000年の大統領選挙ではバタフライ型投票用紙などが原因で混乱している。出口調査と公式発表との差が大きかったことも疑惑を呼んだ。出口調査に問題があったとされたが、逆だろう。アメリカの選挙には国際監視団を派遣する必要がある。

 この選挙ではネオコン/シオニストに担がれた共和党のジョージ・W・ブッシュと民主党のアル・ゴアが争っていたが、ゴアへの投票を減らすため、怪しげなブラック・リストや正体不明の「選挙監視員」による投票妨害が報告されている。正当な選挙権を行使できなかった市民が少なからずいたと報告されている。集計の過程でゴアの得票が減っていると指摘する報道もあった。

 こうした選挙の混乱は12月に連邦最高裁がブッシュ候補の当選を確定させる判決を出して納まったが、アメリカ以外の選挙なら、西側の有力メディアは間違いなく「不正選挙」だという大合唱になり、政権打倒の集会やデモを呼びかけただろう。西側支配層はNGOあたりを利用して資金を援助するだけでなく、抗議活動の作戦を指南するはずだ。

 アメリカでは選挙戦のシステムも公正ではない。ウォール街やイスラエルの強い影響下にある共和党と民主党以外の候補者はメディアから無視されるのだ。しかも、莫大の選挙資金が必要で、庶民が選挙に参加することは事実上、難しい。

 こうした状況を悪化させた判決を2010年1月にアメリカの最高裁は出している。非営利団体だけでなく、営利団体や労働組合による政治的な支出を規制してはならないと決めたのだ。つまり、「スーパーPAC(政治活動委員会)」を利用すれば無制限に資金を集め、使えるということであり、富豪や巨大企業による政治家の買収を最高裁が認めたということだ。外国の政府や勢力が政治家を買収することも可能であり、実際、そうしたことが行われている。

 この判決をジミー・カーター元米大統領も批判している。最高裁判決は「政治システムにおいてアメリカを偉大な国にしていた本質を壊した」と主張、大統領候補や大統領だけでなく、知事や議員を際限なく政治的に買収するという寡頭政治にしたとしている。選挙の後、資金提供の見返りとして富豪や巨大企業が臨む政策を進めることになり、そこに民主主義は存在しない。

 こうした仕組みを作っても支配層にとって完全ではない。ネオコンなど好戦派はどうしても2000年の選挙で勝つ必要があったのかもしれないが、立候補しないと言っていた人物を警戒していた。

 実は、選挙の前年、大統領候補として最も支持されていたのはブッシュでもゴアでもなく、ジョン・F・ケネディ・ジュニア、つまり1963年11月22日に暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の息子だった。1999年前半に行われた世論調査では、ブッシュとゴアが30%程度で拮抗していたのに対し、ケネディ・ジュニアは約35%だったのだ。

 ケネディ・ジュニアが民主党や共和党から独立した形で出馬し、投票数で勝つ可能性もあったのだが、その結果を支配層が認めるかどうかが話題になっていた。アメリカの大統領選挙は大統領を直接選ぶのではなく選挙人を選ぶので、選挙人が事前の誓約に反する投票をするという事態もありえた。

 そうした問題を解決する出来事が1999年7月に起こっている。ケネディ・ジュニアを乗せたパイパー・サラトガが目的地であるマサチューセッツ州マーサズ・ビンヤード島へあと約12キロメートルの地点で墜落したのだ。本人だけでなく同乗していた妻のキャロラインとその姉、ローレン・ベッセッテも死亡している。

 墜落地点から考えて自動操縦だった可能性が高く、操作ミス云々は理由にならない。また、その飛行機にはボイス・レコーダーが搭載され、音声に反応して直前の5分間を記録する仕掛けになっていたのだが、何も記録されていなかった。緊急時に位置を通報するためにELTという装置も搭載していたのだが、墜落から発見までに5日間を要しているも不自然だと言われている。つまり、何者かが意図的に墜落させた可能性があるのだ。

 ブッシュが大統領に就任した2001年の9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されるとドナルド・ラムズフェルド国防長官の周辺ではイラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そしてイランを攻撃する計画が立てられ、2003年3月にはイラクを先制攻撃している。

 その前年、2002年にはアメリカで中間選挙があった。イラクを攻撃することに反対する議員はほとんどいなかったのだが、例外的な議員のひとりがミネソタ州選出のポール・ウェルストン上院議員だった。ブッシュ政権にとって目障りな存在。

 そのウェストン議員は2002年10月に飛行機事故で死んでいる。「雪まじりの雨」という悪天候が原因だったと報道されているが、同じ頃、近くを飛行していたパイロットは事故を引き起こすような悪天候ではなかったと証言、議員が乗っていた飛行機には防氷装置がついていた。しかも、その飛行機のパイロットは氷の付着を避けるため、飛行高度を1万フィートから4000フィートへ下降すると報告している。その高度では8キロメートル先まで見えたという。

 アメリカでは、支配層にとって目障りな人物は「偶然」、飛行機事故で死んでしまうようだ。










「Trouble」Shampoo

今日の1曲は、シャンプーの「トラブル」です。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/trouble-lyrics-shampoo.html




テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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