2016年01月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2016年01月の記事

「Ship of Fools」Elvis Costello、Grateful Dead

今日の1曲は、エルビス・コステロの「シップ・オブ・フールズ」です。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/ship-of-fools-lyrics-grateful-dead.html




オリジナルのグレイトフルデッドのヴァージョンです。



「ボウイの死」~「27クラブ」~「311」~「911」

「デヴィッド・ボウイは死んでいない?②」


まずは、こちらをどうぞ↓





ボウイの新作「ブラックスター」の意味は反キリストであり、666であり、サタンを示す。
動画の中でボウイは、サタンの時代の到来を予言する予言者として描かれている。
「ブラックスター」は、死を意味する。
サタンが人々に死をもたらすということだ。
骸骨は死を・・・。光はルシファーを・・・。
デヴィッド・ボウイが2016年に69歳で亡くなったということは、666を示している。
デヴィッド・ボウイが亡くなった同日に放映されたシンプソンズのテレビショウでは、「His name is Bowie」という会話が交わされている。
そのシンプソンズのテレビショウは、「Season27,Episode11」だったそうだ・・・。
Season27の27は、「27クラブ」を表している。
ロバート・ジョンソンに始まって、ブライアン・ジョーンズやジム・モリソンやジミヘンやジャニス、最近ではエイミー・ワインハウスらの、27歳で亡くなったミュージシャンのことである。
私は、これらを決して「偶然」ではない、と思っている。


参考サイト
http://hollywoodsnap.com/rock-stars-who-died-at-27/
27クラブ:27歳で他界した世界的ミュージシャン達が結んだ悪魔の契約!?


Episode11の11は、偽の神(=サタン)を表しているという。
これについては、アレイスター・クローリーも言及している。


参考動画(11の意味)



参考動画(シンプソンズと911)




最後に、エイミー・ワインハウスが亡くなったことに関する27クラブとの関連を告発した動画を紹介する。
動画の彼女は「エイミー・ワインハウスは27歳と311日で亡くなった。311という数字はメーソン的には「3×11=33階級」
を示している」と、語っています。
私は「311=KKK」を、付け加えておきます。
「Season27,Episode11」が「911」を表していることは、皆さん、ご理解いただいてますよね。

「ボウイの死」~「27クラブ」~「311」~「911」

いやはや、全てが繋がっているようですナ。このクレイジー・ワールドにおいては・・・。



「Queen Bitch 、 I'm Waiting For The Man」David Bowie &Lou Reed

今日は2曲。
デヴィッド・ボウイの50歳のバースデイ・コンサートということで、ルー・リードとのジョイントです。
曲はボウイの「クイーン・ビッチ」と、ルーの「アイム・ウェイティング・フォー・ザ・マン」です。
息もピッタリですね。
本当に、この二人は他界してしまったのだろうか?
特に、ボウイさん?





ボウイのインタビューがあったので、アップしておきます。
「平凡な人生を送った人間は、他の人よりも最悪な最期を迎えている」と、ボウイは語っています。
平凡な人生を送らなかったボウイは、最高の最期を「演出」できたのでしょうか?



アリーが最期に残してくれた“音の玉手箱” Ali Farke Toure & Toumani Diabate

「Ali Farke Toure & Toumani Diabate」
Ali Farke Toure & Toumani Diabate




偉大なるマリのミュージシャン・アリー・ファルカ・トゥーレと、天才コラ奏者トゥマニ・ジャバテの、2010年に発表されたジョイントアルバムである。
アリーは2006年3月7日に癌で亡くなっているため、本作はアリーの遺作であり、死後に発売されたアルバムとなる。
アルバム解説によると、レコーディング中に、アリーの病状はかなり悪化しており、激痛のために演奏できなくなり録音を中断せざるを得ない場面が何度もあったらしい。そのたびにトゥマニが演奏をやめると、アリーはトゥマニに演奏を続けるように言い、このアルバムの完成に意欲を見せていたとのことだ。
恐らくアリーは自分の死を覚悟して、最期の仕事をやり遂げようとしたのだろう。
しかし、本作にはそういった悲壮感のようなものが、全く感じられない。
ただ、この二人の天才ミュージシャンによる崇高な音世界が繰り広げられているだけだ。
アリーの新作が聴けないことは寂しい限りだが、我々はアリーが残してくれた偉大な作品を聴くことが出来る。
アリーが最期に残してくれた“音の玉手箱”を開くことが出来ることに感謝したい。
そしてこれからも、アリーの遺志を継ぐトゥマニが崇高な音楽作品を聴かせていってくれるだろう。













評点:100点

「Motherless Child」O. V. Wright

今日の1曲は、O. V. ライトの「マザーレス・チャイルド」です。
歌詞↓
https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/O-V-Wright/Motherless-Child#





「Unchain my heart」 Ray Charles

今日の1曲は、レイ・チャールズの「アンチェイン・マイ・ハート」です。






エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである

「ペンタゴン特定機密ファイル」(謎の遺物・古代の核戦争・失われた文明/アメリカ情報機関の極秘調査) 
ニック・レッドファーン




2013年11月の書である。
著者の書は初めて読んだ。以下、一部引用する。



*「アラブのヘロドトス」とも称されるアブー・アル・ハサン・アリー・アル・マスウーディーは、西暦896年にバグダッドに生まれ、10世紀に多くの著作を残した。誠実かつ慎重に準備を重ねた30巻からなる膨大な著作群は、まさに世界の歴史を伝えるもので、はるか遠方の、広大な、見知らぬ国々まで自ら旅して表したものだ。
・・・・・(中略)・・・・・
マスウーディーの著作が完成したのは947年(亡くなる9年前)のことだ。そのなかで、ごく初期のアラブの伝説に、非常に興味深い話があると記している。それによると、エジプトのピラミッド建設は、当時知られていた技術とはまったく無関係であることがうかがわれる。むしろ、探検旅行の途上で耳にした数千年前の伝承によれば、エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである
マスウーディーが発見した物語は信じがたいものだった。ピラミッドを造るときには、魔法のパピルス(と記されているもの)を巨石の端の下に慎重に敷いてやる。次に、金属の棒(と、奇妙で謎めいた表現なのだが、とにかくその棒)で、ひとつずつ石を叩いていく。するとなんと、石がゆっくりと空中へ持ち上がり、まるで忠実な兵士が何の疑いもなく命令に従うように、ゆっくり、整然と、一列に並んで、舗装された路を進んでいく(その両側にも同じように不思議な金属棒が置かれている)。巨石は45メートルほど進むのだが、その間は、不思議な棒を持った者がほんのわずか触れるだけで、道筋を外れることもなく、最後には、ごくごくゆっくり地面に降りてくる。
・・・・・(中略)・・・・・
一つずつ、少し手を使うだけで、最後には、問題の巨大なピラミッドが完成するというのである。

*異様な物体や現象を研究しているリチャード・E・ムーニーは、マスウーディーと非常によく似た、驚くべき物語を記録している。ただし、こちらは地球の裏側でのことになる。

南北アメリカの神話に登場する伝統に、神官が<石を光らせる>というのがある。そうすることで石が動きやすくなるのである。これが空中浮揚の伝説と結びついていて、はるか以前に忘れ去られているが、本来は実際の技術や装置のことだったのではないか。

また、研究家のジョン・アンソニ・ウェストは、古代エジプト人の生活における音の役割を調べるなかで、関連する重要な二つの問題に光を当てている。すなわち、

(a)現時点ではまだ暫定的なものだが、現在の音響テクノロジーの研究で、すでにある程度の空中浮揚が達成されている。これは、二つの増幅ディスクの間で音波を反射させることで生じるポケットに、小さな物体を空中で維持するというものである。
(b)古代エジプトの構造物は、その多くが自然と調和するように精巧に建てられている。これは、叩いてやれば、音譜で表せる可聴周波数で共鳴するという明確な証拠である。

*ブルース・キャシーをアメリカ情報界が調査対象とした正確な理由は、残念ながら~そして結局のところ~不透明な部分が多い。キャシーはUFO論争の背後にある真実に、そして、エジプトのピラミッドの本当の建設方法に関する秘密とのつながりに、行き当たってしまったのだろうか。確かなことはわからない。UFOの推進システム、歴代のファラオが手にし、はるか昔に失われてしまった反重力とレビテーションにもとづく技術、アメリカ国防総省の機密指令文書、そして海軍による秘密の調査活動~このどれもが、ブルース・キャシーの驚くべき生涯と研究の重要な要素となっている。
・・・・・(中略)・・・・・
元海兵隊員のドナルド・K・キーホー少佐によれば、重力制御の研究は軍部の指揮下に入ったようで、しかも、(こちらの方が重要だが)公式に秘密扱いとなっているらしい。
重力制御および重力操作の分野でのアメリカ空軍の初期の研究に関して、キーホーは1974年に次のように述べている。

アメリカ空軍の研究者がこの驚異的な可能性を全面的に認識するようになった時点で、本部は多くの科学者や航空企業、技術研究所を説得して、反重力のプロジェクトをいくつも立ち上げた。その多くは秘密契約によるものだったが、プロジェクトの数は毎年増えていった。

キーホーが明かしたところでは、すでに1965年の時点で、反重力研究につながるプログラムが46件あって、そのうちの30件以上は空軍が管轄していたという。ラスベガスの場合と同じで、反重力のこととなると、軍でのことはすべて内部にとどめられてしまうようだ。

*1918年に生まれたアンドリア・プハリッチ(誕生時の名前はヘンリー・プハリッチ、1918~1995)はユーゴスラヴィア系のアメリカ人で、1940年代の終わりごろから、メイン州グレンコーヴの研究所「円卓財団」(ラウンドテーブル)に所属していた。そしてここ頃から、いわゆるESP(超感覚知覚)の分野に魅了され、その後は生涯の大半を費やして、この現象の本質を理解しようと努め、多種多様で複雑な問題を数多く解明していった。くわえて、プハリッチは、アメリカの政府機関との重要な繋がりがいくつもあった。
・・・・・(中略)・・・・・
1952年11月までに、プハリッチは驚くべきことを発見した。人は、いわゆる「ファラデーケージ」の中に入るとESPの能力を発揮し、その活用能力が大幅に向上するのだ(ファラデーケージとは、イングランドの物理学者マイケル・ファラデーが発明したもので、原則として電磁場を遮断する。電子装置や建物を強力な落雷から保護しているのと同様のものだ)。この発見は軍部の関心を強く刺激し、プハリッチは、ワシントンDCに出向いてペンタゴンの高官を相手にESPの講義をするよう要請された。その講義が行われたのが、興味深いことに、1952年11月24日だった。
プハリッチの研究が行われた時間枠はきわめて重要だ。これは、アメリカ政府が幻覚剤、催眠術、心理学的操作(平たくいえばマインドコントロール)など、問題となる秘密研究を行なっていた時期と一致している。そうした研究の多くはCIAの、今ではすっかり有名となった「MKウルトラ計画」~CIAの科学情報部が展開した極秘作戦で、冷戦期が始まる1940年代の終わりから、1950年代のごくはじめまで続けられたもの~の下で行われていた。

*1950年代初めのプハリッチは、D・G・ヴィノッド博士という人物の経験と才能に強く引かれていた。ヴィノッドはインド出身の絶対的神秘主義者で、のちに「エジプトの9柱神」ないし「ザ・ナイン」とよばれる神々と交信できると主張していた。この「9」という数はエジプトの主要な神々を表していて、含まれているのは主神であるアトゥムとその子セト、そのほかオシリス、シュー、セフヌト、ゲブ、ホルス、イシス、ネフティス、ヌトの9柱だ。これがナイル川のすぐ東にある太陽の都市(ヘリオポリス)に祀られていた。しかし、この「ネエアド」(ギリシャ語で「9」の意)は、実はシリウス星系のエイリアンで、紀元前3万2400年頃にやって来てチベットに人類の種を播いたのだと、二人は考えたというのだ
ここから、状況はさらに議論の分かれるところとなる。1971年、プハリッチはあのユリ・ゲラーとかかわるようになるのだ。世界中に彼の名が(というか悪名が)広まる直前の時期、プハリッチはテルアビブでゲラーと会い、催眠術を施して、顕著な霊能スキルを持つというゲラーの能力を解明しようと試みた。伝えられるところでは、ゲラーは、スペクトラというエイリアン起源の、感情を持ったコンピュータベースの知性からのメッセージをチャネリングし始めた。プハリッチは、ここぞとばかりに、スペクトラは実は伝説のザ・ナインではないのかと尋ねてみた。すると何と、スペクトラは即座にそれを肯定し、自身がザ・ナインの1柱であることを認めたのである。しかも都合のいいことに、ゲラー自身も、自らの驚異的な霊能スキルはザ・ナインによるものだと言いだした。このことは、まもなく世界が知るところとなっていった。
しかし、ザ・ナインとはいったい何者なのだろう。この問題については、リン・ピクネットとクライヴ・プリンスによる調査チームが、プハリッチにはたしかに怪しげなところがあるように思われる、と述べている。二人は、プハリッチが、一定の思考プロセスを変更ないし刺激して「頭の中から声が聞こえるような印象を生み出そうとまで」していたという。こうした特定のスキルには「薬物、催眠術、被験者の脳に無線信号を直接送り込む」といったことが含まれていた。ピクネットとプリンスは、とりわけ異論の多いこの分野でのプハリッチの活動が、グレンコーヴにザ・ナインが現われたのと同じ時期に行われたとも述べている。このことを念頭に、プハリッチの円卓財団に関して述べた、ピクネットとプリンスの次の言葉を注意深く読んでみてほしい。

現在は、円卓財団そのものが、国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている。プハリッチは、1970年代の初めにはまだCIAのために研究を続けていて、ユリ・ゲラーをイスラエルから連れてきたのもその頃のことだった。

ザ・ナインは明確な人種差別主義者でもあったようで、地球上のあらゆる人種は宇宙神による介入の結果だが、黒人種は例外で、彼らには大きな長所がないと述べている。まったく侮辱的なこの表現が明確に意味しているのは、白人は黒人より優れている、白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではないということだ。では、どうすればそんなことがわかるのか。それは、シリウスからやってきた古代エイリアンであるザ・ナインがそう語ったからであり、彼らがすべてをそのように設計したからだという
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、もしこの衝撃的なシナリオが真実ならば、ザ・ナイン思想が生まれ、広まっていった背後には、明確な人種差別主義者がいて、白人を地球上の支配人種にしようという意図を持っていたことになる。また、ザ・ナインはイスラムを嫌悪していて、イスラム教徒のことを闇の子だと自信満々に語ってもいる
これは、CIAが直接ザ・ナインの神話を創造したという~あるいは百歩譲って、少なくともその操作に大きく関わっていたという~証拠にはならないだろうか。




(管理人)
古代において、空中浮揚(レブテーション)というのは本当に行なわれたのだろうか?
確かにピラミッドに限らず、世界中に巨石が用いられた遺跡や建造物が数多く存在します。
この日本においても、「こんな標高の高い山に、どうして、これだけ大きな巨石が置かれてあるのだろう?」「昔の人はどうやって巨石を運搬したのだろう?」と、考えさせられることが私自身多々あります。
これらの疑問に対する回答としては、「単純に民に過酷な労働を強いることによって行われたのだ」といった話では、説明不可能となってしまいます。
ましてエジプトやメキシコ等のピラミッドは単なる建造物でないことが判明しています。
古代人は、これらの建造物を天体の観測や暦を求める手段としても利用していたのです。
物理的な問題点はもちろんですが、これだけ高度な技術を要する建造物であるのですから、単純労働のみで建造されたものではないことは疑う余地がありません。
「ピラミッド建設は現代よりも知的レベルの劣った古代人の単純労働によって行なわれた」という「公式ストーリー」は、明らかに、矛盾に満ち溢れています。
「古代人が現代人よりも高度な知識を有した文明人であった」ことは、間違いないでしょう。
恐らくエジプト古代文明をもたらしたのは、失われた大陸であるアトランティスの末裔であったのではないでしょうか。
アトランティスの末裔が人間だったのか、地球外生命体であったのかは別として・・・。
そのように考えると、本書で紹介されている「空中浮揚(レブテーション)を用いてピラミッド等の巨石を移動させた」という説は、十分に可能性の高いことであると感じます。
「彼ら」はそのことを理解し、秘密裏に研究しているようですが・・・。
とかく我々現代人は、現在の科学技術を基準として物事を考え判断しがちです。
現在存在していない(忘れてしまった?)技術の存在も、考慮するべきです。
これと同じく古代の核戦争も、本当に起こっていた可能性が高いと私は感じています。

次に、「ザ・ナイン」関連の話ですが、この話の背後に「彼ら」が存在していることが、明らかに見えています。
アンドリア・プハリッチはラウンドテーブルに所属していたとのことですが、この組織は「あの実質ロスチャイルドが組織していた秘密結社であるラウンドテーブル」の関連組織なのでしょうか?
どうやら「国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている」そうですから、恐らく関連(同一?)組織ではないかと思われます。
さらにプハリッチはCIAのための研究をしていたというか、あの悪名高き「MKウルトラ」に関わっていたというのですから、相当に怪しい人物であったようです。
そしてこのプハリッチがイスラエルから連れて来た人物が、偽ユダヤ人であるユリ・ゲラーだったとのことです・・・。
あのスプーン曲げで一世を風靡した男です。
私も小学生でしたが、スプーン曲げにトライしたことを覚えています。
もちろん曲がりませんでしたが・・・。
なんでもユリ・ゲラーをメインで放映していたのはCIA日本テレビだったそうです・・・。
ユリ・ゲラー自身も「アメリカの情報関係の仕事をしていた」と告白しているらしいです・・・
どうやらあの超能力ブームというやつも、「彼ら」のオペレーションの一つだったようですね。
子供の私には、とてもそんな陰謀は見抜けませんでした(笑)

ところで、「ザ・ナイン」とは、一体何者なのだろうか?
本当に古代エジプトの神であり、シリウスからやってきた宇宙人なのだろうか?
「彼ら」があれほどまでに「ピラミッドマーク」及び「ホルスの目」を信奉しているのは並大抵な事ではありません。
私が思うに「彼ら」がここまで拘る理由は、これらの古代神の存在を真剣に信じ込んでいるところに存在している、と考えています。
「自分たちエリートは、イシス、オシリス、ホルスを始めとした古代神(恐らく宇宙人)によって“選ばれて”創造されたのだ」と、信じているのです。
信じることでカルトと化した「彼ら」は、「白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではない」と、真剣に信じ込んでいるようなのです・・・。
これが黒人に限らずイスラム系及び東洋人(特に日本人)に対する差別を超えた敵意思想を「彼ら」が持っている、最大の理由なのかもしれません。

「彼ら」の正体はユダヤ人ではありません。
「彼ら」の正体は偽ユダヤ人です。
その本当の正体がレプティリアンなのかシリウス人なのかは分かりませんが・・・。
「ユダヤの陰謀」というのも、自分たちの悪事をユダヤ人に責任を負わせるという「彼ら」偽ユダヤ人の策略なのです。


私は日ユ同祖論者ではありませんが、古代に本当のユダヤ人が日本に渡来し日本の文化・風習に大きな影響を与えたということは、疑いようのない事実だと思っています。
日本人が本当のユダヤ人の末裔であったとしたら、自分たちとは異なるルーツを持っていると思い込んでいる、「彼ら」の日本人に対する敵意が分かるような気もします。
二度ならず三度も核攻撃を仕掛けた敵意を・・・。
そして、その敵意の背後には、「「彼ら」は本当のユダヤの血を受け継いでいる日本人に何らかの恐れを抱いている」という事実が隠されているような気がします。

先に日本人を抹殺してしまわなければ、いずれ我々がやられてしまうという恐れを・・・。

「彼ら」がザビエルを派遣して日本人抹殺計画を着手し始めた動機が、なんとなく分かってきたような気がしてきました・・・。



評点:70点

「A Place in the Sun」Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「ア・プレイス・イン・ザ・サン」です。






「With God On Our Side」Aaron Neville、Bob Dylan 、Joan Baez

今日の1曲は、アーロン・ネヴィルの「ウィズ・ゴッド・オン・アワ・サイド」です。
歌詞↓
http://www.golyr.de/the-neville-brothers/songtext-with-god-on-our-side-633101.html




オリジナルのボブ・ディランのヴァージョンです。



ジョーン・バエズのヴァージョンです。


「俺は誰なのかと時々思う」「呼吸するために空気が必要であることを憎悪する」LOU REED

「The Raven」LOU REED



エクスタシー」に次ぐ、2003年のルー・リードのアルバムである。
エドガー・アラン・ポーの人生をテーマにした作品であり、ルー以外の俳優やミュージシャンも参加しており、実際の歌劇は演じられなかったようだが、音楽アルバムというよりも「エドガー・アラン・ポーに関する歌劇の舞台音楽」といった方が正解なのかもしれない。
アルバム内でルーは自ら手記を掲載しているので、その一部を紹介する。

「私もポーを何度も読み返し、何度も書き換えては、同じ疑問をぶつけてきた。自分は誰なのだ。なぜ禁じられた方向へ引きずられていくのか、と。幾度となく、そんな苦悩と格闘しつつ、破壊への衝動、自分を苦しめたいという思いにさいなまれてきた」

「禁じられた方向」というのは、特殊な性嗜好のことを言っているのではないだろうか。
ルーの性嗜好ついては前にも書いたが、真偽のほどは不明だが、エドガー・アラン・ポーについてもそういった嗜好があったという話も耳にする。
詩人、小説家としての面はもちろんだが、そういった内的な面も併せて、ルーはポーに魅かれたのではないだろうか。
私はポーの詩や小説を読んだことがないので彼のことはよく分からないが、ルーはポーのことを、分野は違うとはいえ同じく卓越した才能を持ち合わせた表現者として、また、ルーと同様の“問い”を持ち続けた人物として、共感を覚えたのではないだろうか。
本作はルー以外の俳優による朗読も含まれており、ルーの単独アルバムというよりも、「ルーが監督・主演を務めたロック歌劇」としては秀逸な内容であることは間違いない。しかし、正直言って、音楽作品としては手放しに評価できる内容とは感じられなかった。
ルーは「自分が産み出した作品の中でも最高峰のものだ」と語っているらしいが、これは「ミュージシャン・ルー・リード」というよりも、「芸術家ルー・リード」としての「芸術作品」として、本作を捉えたルーの発言ではないか、と感じる。

私の関心事である音楽面において、特に印象に残った曲を紹介する。
オープニングのインスト曲である「オーヴァーチュア」からドラマチックなロックンロールの「エドガー・アラン・ポー」につながる冒頭のノリは、最高である。
次に、一転してスローな語り調の「コール・オン・ミー」も、味わい深い。
「ギルティー」は、オーネット・コールマンのアヴァンギャルドなサックスが炸裂している。
「ホップ・フロッグ」は、あのデヴィッド・ボウイが歌っている。短い曲だが、「俺は跳ぶカエル」と歌っている。アリゲーターやらカエルやら、ボウイは謎の人物である・・・。
「フー・アム・アイ?」は、本作のハイライトである。「俺は誰なのかと時々思う」「呼吸するために空気が必要であることを憎悪する」「肉体を離れ 自由になりたい」「お前は生命の神秘を解き明かしたいのだ 誰かの喉もとを切り裂いたり 心臓を取り出すことによって」と歌う、実に、鬼気迫るルーの思いが感じられる。

ルーは、限られた自分の生命の中で、「何故に自分という人間が存在しているのだろう」「この世界は誰が何のために創ったのだろう」といった、決して簡単には回答を得ることのできない“問い”を、追及したミュージシャンであったようだ。
恐らく、エドガー・アラン・ポーも同様にそのような究極の“問い”を追求した人物であったと、ルーは考えていたに違いない。
私はこういった“問い”を抱えた人間に、人間としての魅力を感じる。
アンパンマンの歌で「何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ」という歌詞を書いた、やなせたかしも、きっと同様の“問い”を抱えていたのだろう。
私の大好きなロック歌手・パンタも、似通った“問い”を抱えていた人物である。
頭脳警察でデビューした(まだ22歳)頃、「それでも私は」という曲の中で、「俺には分からねえ 生きるということが」「愛と平和を叫ぶのが人生か」「真実を求め続けることが人生か」「暖かい加護に包まれた幸せな家庭が人生か」「お金をたくさん持ったエライ奴になるのが人生か」と、パンタは歌った。
こういった“問い”を追及することは、ここ数年の軽薄な時代においては、「ダサイ」(今はこの言葉も死語になりつつあるが)又は「ウザイ」と、判断されがちである。
「この世界の真実」「自分の人生の目的」「何のために自分が存在しているのか」、こういった一筋縄では解決できない“問い”を抱える人間は社会の隅に追いやられ、その日その日をなんとなく暮らすことが「カッコイイ」とされるのである。
このクレイジー・ワールドにおいては・・・。
こういった物事を真剣に考えることから目を背けた“空気のような感性”が主流になるように仕向けたのも、「彼ら」であろう。

物事を真剣に考えるんじゃない。
とりあえず目先の事だけを考えておけば、それでいいんだ!


あなたが大学入学前の学生なら受験。何のために受験勉強をするのかなんて考える必要はない。どの高校、大学に入学するか、それだけを考えておけ。
あなたが大学生なら就職。どういった企業に就職したら満足できる給料がもらえるか、それなりの“働きがい”を感じることができるか、それだけを考えておけ。
あなたが社会人なら出世。より多くの給料をもらえるように、周りの人間よりも上の地位に立つことで優越感に浸れるように、それだけを考えておけ。
あなたが定年前の社会人なら老後の楽しみ。人生の大半を会社に縛られてきたのだから、せめて老後ぐらいは“余生が楽しめる”ように、それだけを考えておけ。

「この世界の真実」「自分の人生の目的」「何のために自分が存在しているのか」なんてことは、奴隷であるお前らが、考える必要はないのだ!

このような「彼ら」に用意された奴隷人生に疑問を感じ、限られた人生の中で本当に重要な“問い”を追求し続けた人間に、私は拍手を送りたい。
ルー・リードは、その一人であった。














評点:70点

「Baby Please Don't Go」 Muddy Waters

今日の1曲は、マディ・ウォーターズの「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/muddywaters/babypleasedontgo.html









「新非常識! 2015年嘘八百ニュース」(後半:7~12月)

「新非常識! 2015年嘘八百ニュース」(後半:7~12月)



前回に続き、後半の2015年嘘八百ニュース・ベスト(適当ですが(笑))をアップします。
「非常識」と名付けたものの、こういった「真実」のニュースは、「国民を騙すことを目的とした表のマスメディア」では一切報道されない・・・。
このクレイジー・ワールドにおいての「常識」は嘘偽りであり、「非常識」が真実となるようです・・・。



*血液(血球)が骨髄で造られるとするならば、これら骨のない動物の血液はいったいどこで造られているのでしょうか?
「血は骨でなく腸で造られる?白血病は癌ではない?」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html

*日本が終わるんです、これ。 川内原発で事故があったらもう終わるんです。
「世界で唯一の被爆国であり世界最大の原発事故経験国家が、今また原発再稼働をさせようとしている・・・」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1046.html

*安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる
「「きいろい日本をぶっつぶせ」の命令を忠実に実行する「死ね死ね団」党首Mr.A」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1062.html

*ディズニーの公式Twitterアカウントが8月9日9時に「なんでもない日おめでとう。」と投稿
「世界で唯一、それも3度も核攻撃を受けた“被爆大国”日本」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1092.html

*日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?
「満州国建国及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1103.html

*いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか、いつ植民地をやめるんだ、今でしょ
「あっぱれ山本太郎、『日本がアメリカの植民地である』ことを初めて国会で語った勇気ある男に拍手を」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1110.html

*「中学入学お祝いワクチン」の接種を開始しました
「国家、製薬会社、医療機関、マスゴミ(=チーム・イルミナティ)が、一丸となって国民に提供する“恐怖のキャンペーン”の真実とは?」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html

*戦争をすることは決まっていて、後は攻撃を正当化する情報を見つけるだけだったのです
「パパブッシュが連邦議会で行った『新世界秩序へ向けて』のスピーチの日も『9.11』だった」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1199.html


*日本は取るに足るほどの国ではない。20年後には地上から消えていく国となろう。
「昔ながらの古臭い“猿芝居”テロで、第三次八百長世界大戦を勃発させようとするキチガイ・イルミナティ勢力」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1219.html


*なんと、彼女はまたしてもパリ(2015.11.13)にも「出演」してましたトサ!!!
「今回の偽旗パリ同時多発テロの首謀者は、フランス革命を支持している勢力です」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1243.html

*ケインズが行なったアリバイ作りとは?
「NHKスペシャル・新・洗脳の世紀」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1262.html

*2016年に私はイルミナティの第三次世界大戦の開始を阻止し、また、喫煙をやめます。
「プーチンが「イルミナティと対決する為に第三次世界大戦の勃発を阻止する」と発言!」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1306.html



「新非常識! 2015年嘘八百ニュース」(前半:1~6月)

「新非常識! 2015年嘘八百ニュース」(前半:1~6月)



「歴史秘話ヒストリア」で、「新常識! 歴史ニュース」というタイトルで2015年(一部2016年)の歴史ニュースをベスト形式で紹介する番組をやっていた。
これをヒントに、昨年度私がアップした嘘ニュースのベストを振り返ってみようと思い立った。
名付けて「新非常識! 2015年嘘八百ニュース」(笑)
真剣に考えるのは面倒なので、あくまでも適当に選びました。
順位も別につけていません。
前半10本に絞れないので、12本にしました。
今日は、前半12本をアップします。




*「地震」と言えば「人工」、「戦争」と言えば「八百長」、「テロ」と言えば「偽旗」である。
「第三次八百長戦争を企むカバラ悪魔勢力、(フランス)偽旗テロ、(日本)防衛費過去最大」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-780.html

*彼ら全員、イスラエルの諜報機関たとえばモサドの隠れユダヤ人である。
「首切りエンターテイナーショーに、血税2900億円を上納する売国政治家」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-797.html

*人物の影についても光の当たり具合から向きが異なることもあるという(爆)
「「さるしばい」を「さるしばい」であることが理解できず、真剣に信じ込んでいる馬鹿な日本人」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-807.html

*本当に必要な「改革」とは?
「幕末から現代にかけて「日本破壊工作」を「改革」と偽証する売国奴連中、そして報道されなかったプーチン迫真の演説」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-835.html

*FEMAを告発した映画「GRAY STATE」の監督と奥さんと娘さんが、自宅で死体で発見されたようです!
「偽旗テロ、八百長戦争、人工地震→FEMA発動へのシナリオ?!」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-841.html

*「日本を取り戻す」(嘘)→「国家売却」(正解)
「郵政解体→JA解体→国家解体、売国政治家によって進行される国家解体計画がTPPの正体である」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-929.html


*ただの噂でしょ、五島が10億当たったなんて・・・
「「イスラム国」という名を授けられた“アメリカ・イスラエルによって作り上げられた”偽装テロリスト集団」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-942.html

*今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ
「“大阪をイルミナティに売り渡す”大阪都構想という名の大阪市解体、市民税収の強奪詐欺を許すな!」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-960.html

*インド洋やイラクに派遣された自衛官のうち、54人が自殺していたことを明らかにした。
「私たちは戦争を知らない、いや、戦争が八百長だということを教えられていない」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-988.html

*皆さんは、あの水俣病をもたらしたチッソが提供する海産物を安心して食べられますか?
「“コメにチャンスあり”は我々にとってのチャンスではなく、「彼ら」悪魔勢力にとっての人口削減計画を遂行するチャンスである」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1006.html


*すべて津波によると捏造されたが本当は多くが急性被曝死だった
「信じる者は殺される、決して真実を国民に伝えない「恐怖の情報隠蔽国家」」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1017.html

*安倍と櫻井を結ぶ「世界統一教」、そしてCFR
「櫻井よしこに告ぐ、憲法9条を改悪して日本を戦争に参加させたいのなら、お前ひとりで戦争に行って来い、国民を巻き添えにするな!」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1019.html


「You Belong To The City-The Heat Is On 」Glenn Frey 「Hotel California」Eagles

イーグルスのグレン・フライが18日に亡くなった
今年になってミュージシャンの訃報が相次いでいる。
これも嘘じゃないでしょうナ・・・。
ソロの1986年の東京公演より「You Belong To The City-The Heat Is On 」、そしてイーグルスの「Hotel California」で追悼します。
ウィキによると「グレン・フライのこの曲(Hotel California)への作詞・作曲での貢献はほとんどないが、作詞のアイデアを出したとされる」とのことだ。
少しでもこの名曲に関わったということは、たいしたもんでっせ。R.I.P.







「Trying To Live My Life Without You」Otis Clay

今日でオーティス・クレイ追悼特集は、最後となります。
「Trying To Live My Life Without You」です。
オーティス、あなたのソウル(魂)は、アメリカ南部から世界中に、永遠に伝えられ続けるでしょう。





「She’s About A Mover」Otis Clay 、Sir Douglas Quintet、Doug Sahm

今日の1曲は、オーティス・クレイの「シーズ・アバウト・ア・ムーヴァー」です。




サー・ダグラス・クインテットのヴァージョンです。



ダグ・サームのヴァージョンです。




「I Can Take You To Heaven Tonight」Otis Clay

今日の1曲は、オーティス・クレイの「I Can Take You To Heaven Tonight」です。




そりゃ「売れる」はずである。これ以上の宣伝効果はないだろう・・・。

「デヴィッド・ボウイは死んでいない?」



これだけこの世界の嘘を暴いてきた私だが、今回は騙されていたかもしれない。
デヴィッド・ボウイは死んでいない、という情報が出回っているようだ・・・。
「なんぼなんでも、それはないやろ」と思いながらも動画(相当数有ります)を見ていくと、
「ひょっとしたら、ホンマかもしれへん」ちゅー気になってきました。
何せ「この世界は嘘八百」ですから!
メディアが報道するニュースは嘘だらけですから!
ボウイが亡くなる直前に新譜を発売するのが「計画」だったとしたら・・・。

そりゃ「売れる」はずである。これ以上の宣伝効果はないだろう・・・。

前の記事でも書こうと思って実は止めたんだが、どう考えても、ボウイはイルミの匂いがプンプンします。
正直言って熱烈なファンではなかったのだが、それなりに聴いていたミュージシャンであり、特異な才能の持ち主であることは認めている人なので、めちゃショックである。
ジギーの頃もそうだが、新譜の動画を見てもホラー映画と間違いかねない内容であり、イルミの悪魔的メッセージが満載である。
ブラックスターというアルバム・タイトル自体が非常に怪しい。
ボウイはビートルズのサージェントペパーのジャケットにも登場している、あの悪名高き悪魔崇拝主義者であったアレイスター・クローリーに傾倒しておりクローリーに関する曲も歌っていたようである
ジミー・ペイジがクローリーに傾倒していたのは有名だが、「ボウイよ、お前もか」といった感である。
熱心ではないがそれなりに聴いていたミュージシャンであり、亡くなったとされる人を悪く言いたくはないのだが、冷静に判断して、ボウイは明らかにクロですナ。

西側メディアがあれだけボウイの死を取り上げるということは、「彼ら」と関係してなければあり得ないことなのです。

Space Oddity 」の頃から、月面着陸の嘘報道にボウイも「協力」していた可能性が高そうですナ。
亡くなったという報道が嘘か本当かは分かりませんが、この公式報道に裏があることは、残念だが間違いないでしょう。
かといって私は今後一切ボウイを聴かない、なんてことはないですよ。
これからも“それなりに”聴いていくつもりです。
ただ疑念の気持ちを持って聴かざるを得ませんが・・・。
こういった告発をしている動画を複数アップします。
字幕を付けて見ると理解しやすいですよ。
それにしても追悼報道さえ嘘であるのなら、我々音楽ファンは何を信じたらいいのでしょうか・・・。
最後に、デヴィッド・ボウイに訊きたい。

本当に、あなたはアリゲーターだったんですか?と。



















「Sending Up My Timber」Otis Clay 、Five Blind Boys of Mississippi

今日の1曲は、オーティス・クレイの「Sending Up My Timber」です。
歌詞↓
http://www.lyriczz.com/lyrics/winfield-parker/163330-sending-up-my-timber/




ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピーのヴァージョンです。




「Love Don't Love Nobody」Otis Clay 、The Spinners

今週の「今日の1曲」は、金曜日までオーティス・クレイの追悼特集とします。
今日は、「Love Don't Love Nobody」です。
歌詞↓
http://lyricsplayground.com/alpha/songs/l/lovedontlovenobody.shtml




スピナーズのヴァージョンです。




「Wild Horses」 The Rolling Stones、Otis Clay

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホーシズ」です。




オーティス・クレイのカヴァーです。


「That's How It is (When You're in Love)」「Precious Precious 」「愛しのエリー」OTIS CLAY 

1月8日にオーティス・クレイが無くなりました
本当の「ラスト・ソウルマン」と思われる人だったので寂しいです。
「That's How It is (When You're in Love)」「Precious Precious 」「愛しのエリー」で追悼します。
ご冥福をお祈りいたします。








「Love Me Thru The Night」 Diana King

今日の1曲は、ダイアナ・キングの「ラヴ・ミー・スルー・ザ・ナイト」です。
歌詞↓
https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/Diana-King/Love-Me-Thru-the-Night#





ジギー・スターダストのストーリーは、ひょっとしたらデヴィッド・ボウイの「真実の人生の物語」だったのかもしれません

「ZIGGY STARDUST」DAVID BOWIE



1972年のデヴィッド・ボウイの代表作であり、ロック史上に残る傑作である。
スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」に触発された「SPACE ODDITT」
を発展させたアルバムと言ってもいいだろう。
ボウイはジギー・スターダストという宇宙から地球へ降り立ったキャラクターを設定し、作曲し、自ら演じ切りました。
これは「SF調ロック・オペラ」と言ってもいいだろう。
歌詞にも一貫性があり、音楽的にも“スパイダーズ・フロム・マーズ”と名付けられたギターのミック・ロンソンを中心としたバックバンドを含めて、素晴らしい出来である。
アルバム発売後のツアーでボウイは自らジギー・スターダストになりきり、奇抜な化粧をしてステージに立ちました。そして自ら終止符を打ちました。

「ファイブ・イヤーズ」は、地球に降り立ったジギーが「5年で地球は滅びる」と訴えるという歌詞の曲である。何とも言えないショッキングな幕開けである。

「ソウル・ラヴ」は、「ソウル・ラヴ 牧師は言葉を味わい 愛を語る 高みの神はいかなるものか すべての愛 届こうとするのに孤独は拡がるばかり 牧師を囲む盲人達のせいで」と歌う。淡々とした曲調だが、暗にキリスト教を批判している。

「ムーンエイジ・デイドリーム」は、メロディアスで秀逸な曲である。「僕はアリゲーター」という冒頭の歌詞が気になる・・・。

「スターマン」は、ジギーがロックスターになり、「子供達の心を熱狂させよう」とする曲である。文句なしの名曲である。

「ジギー・スターダスト」は、印象的なギター・リフで始まる。「ジギーは自尊心を愛し 自分の心にだけ引きこまれていったのさ まるでハンセン病患者の救世主 子供達がその男を殺した時 俺はバンドを解散させた」と歌う。

「サフラゲット・シティ」は、ギターイントロがT・レックスの「テレグラム・サム」にそっくりである。ボウイと並んでグラム・ロックの雄であったマーク・ボランの影響(?)をもろに受けていますナ。それにしても、このタイトル「婦人参政権シティ」で、何をボウイは訴えようとしていたのか? ロックフェラーの陰謀をボウイは知っていたのだろうか?

「ロックンロール・スーサイド」は、この大作のハイライトである。「失うには年老いすぎ 選ぶには若すぎる 時計は気長にあなたの歌についていく カフェを通りすぎるけど食べようとしない あなたは長く生きすぎた あなたはロックンロールの自殺者」という歌詞は、ボウイは自身の人生の行く末をこの時すでに見抜いていたのではないか、という気にさせられる。今となっては・・・。

デヴィッド・ボウイは若いころの喧嘩が原因で左目を失明していたそうです。
レイ・チャールズに代表されるように、五体満足な人間と比べて何らかのハンディを背負った人間は、人一倍、音楽的にも芸術的にも優れた感覚が身についているように感じます。

またデヴィッド・ボウイは、早くに自分がゲイであることを公言しました。
結婚もしていましたから、厳密にはバイセクシャルということなのでしょう。
同じくバイセクシャルを公言したルー・リードとも親交があったそうで・・・。
深くは追及したくありませんが(笑)
ロック・ミュージック界というのはゲイやバイセクシャルが多い業界、という気もします。
今もありますが、私は昔、このことに相当抵抗を感じていました。
中学の頃、クイーンのフレディ・マーキュリーがゲイであることを知り、私はこの事実だけでクイーンを避けていました。元々、サウンド自体が好みではありませんでしたが。
今もクイーンはほとんど聴きませんが、フレディの才能は認めるようになりました。
昔からロック好きな私としては大変複雑な心境ですが、こういった現実を受け止めながらも才能溢れる偉大なミュージシャンを敬愛しています。

「人種の違い」「男女性別の違い」「地球人と宇宙人の違い」、こういった「違い」は宇宙全体から見たら小さなことなのだ、と思わせるほどのスケールの大きな「生命体」、これがデヴィッド・ボウイという伝説となったミュージシャンの正体のような気がします。

宇宙から地球へやって来てロックスターとなり、死後、宇宙へ帰っていった・・・。
このジギー・スターダストのストーリーは、ひょっとしたらデヴィッド・ボウイの「真実の人生の物語」だったのかもしれません・・・。
それにしても、「僕はアリゲーター」の歌詞が気になりますナ(笑)













評点:100点

「Highway Star」 Deep Purple

今日の1曲は、ディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」です。







「Space Oddity 」「 Life On Mars? 」「Rebel Rebel」David Bowie

デヴィッド・ボウイが10日に亡くなった

癌だったそうだ。

まるで新作の発売を見届けてから逝ったかのようである・・・。

先日、宇宙に関する記事を書いたのが、偶然でないような気さえする。

この世の人間とは思えないような人物だったので・・・。

ご冥福をお祈りいたします。

今頃は火星で安らかに・・・?


「Space Oddity 」「Life On Mars?」「Rebel Rebel」で追悼します。











「What's Up」4 Non Blondes

今日の1曲は、4 Non Blondes の「What's Up」です。







「銀行開設の免許をあたえることは盗みの免許をあたえること」なのだ

「コールマン博士は知っていた さらに的中していく<世界経済>戦慄予言」
ジョン・コールマン




迫る破局、生き延びる道」「300人委員会 凶事の予兆」「300人委員会 バビロンの淫婦」から抜粋した2008年の書である。
私はこれらの書を全て読んだ。このことを知らずに購入したので読むのを止めようかとも思ったが、読んだ。読んで良かった。以下、一部引用する。




*<監訳者の太田龍氏の序文>より
1995年、ユダヤ・フリーメーソン、イルミナティ、300人委員会世界権力は、米国政府そして日本政府に命令して、コールマン(そして私、太田龍)の一切の著作の有料新聞広告を厳禁し、市場から排除すべし、と指令した。日本政府(外務省)は、日本のマスコミ界にこの命令を実行せしめている。日本民族そのものが存亡の危機にある今日、日本民族有志は、マスコミ界に対して、この有料広告掲載禁止の方針を解除するように働きかけることを要請したい。

「迫る破局、生き延びる道」より
国連は平和を維持するためではなく、戦争を始めるために設立された。国連の構成は、小さく弱い国々で戦争が起こるようにできている。安全保障理事会の常任理事国どうしが戦争をすることはない。

*こうして、市民は何もしないだろうという確信に支えられて、ルーズヴェルトはアメリカを、私たちには何の関係もない第二次世界大戦、私たちが絶対関与すべきではなかった戦争に引きずり込むことができた。金本位制が停止されなければ、ペーパーマネーはインフレを起こすことはなく、インフレが起こらなければ、第二次世界大戦の戦費を賄うことはできなかっただろう。
インフレとは結局のところ、政府が発行する資格を持っている前払い金を印刷するというインチキ(これは公然と行う贋金作りではないか)である。正直な話、アメリカが資金を出さなければ、第二次世界大戦は決して始まらなかっただろうし、もしそれが始まったとしてもすぐに終結していただろう。金や銀の通貨は、インフレを起こすことはないのである。

「300人委員会 凶事の予兆」より
*ブレジンスキーの描く「社会的政治的にコントロールする能力」を現実のものにするためには、まず銃のない、キャッシュレス社会を導入することが必要だ。だがブレジンスキーの言う「最新のファイル」は「スマートカード」というかたちですでにあり、軍はすでにその独自バージョンを使っている。国防総省の出した広報では、カードの目的は、軍務につく個々人全員を管理することだという。彼らはもうすでに、隠そうともしない。
私たちはすっかり条件づけられてしまい、憲法上の権利に対するこの侵犯に対しても、何の声もあがってこない。憲法のどこに、この国の主権者である国民はIDカードを携帯すべし、などと書いてあるのか。そんなことは書いていない。つまり、政府はこのようなカードを発行してはならないということだ。軍だろうが、民間団体だろうが同じだ。この憲法の侵犯に対して大きな反対の声があがったことがあるだろうか。私はそんな抗議行動など、見たことも聞いたこともない。
銃規制と現金管理が必要だという考えが、ブレジンスキーの予言の行間からは読み取れる。ブレジンスキーは最高レベルのエリート階級と、その下の官僚階級、そして明確な奴隷階級の登場を予見していた。

「300人委員会 バビロンの淫婦」より
*この秘密組織は、手下に統治の最上層部を独占させておいて、「われわれが望むことをお前たちに伝える。われわれがお前たちに代わって考えてやる。その権利はわれわれにあるのであって、大衆にはない。このようにしてものごとは行なわれ、政策は作られる。国はわれわれによって、私的クラブのように運営される」と言っているのだ。信じて欲しい。これこそがアメリカの秘密政府、「本当の」政府の姿なのだ。彼らは封建時代の貴族と同じで、国じゅうの富をその手に集中させている。どのような手段に訴えてでも、彼らは権力の座に居座ろうとする。だからこそヨーロッパでは、彼らは「黒い貴族」と呼ばれるのだ。この名は、彼らの肌の色とは無関係だ。そうではなく、彼らが過去500年にわたって犯してきた、汚れ、血塗られた、裏切り行為からつけられた名だ。大半のアメリカ人には目につかず、知られもしていないこういった家系は、自由と正義を求める人類の苦闘に何としても反撃を加えようとしている。彼らの目標は、この世界を、自分たちが支配する封建制度下の暗黒時代にもどすことだ。
こういった家系は神を信じてはいない。もちろん、イギリス王室と同じで教会へは行く。だが、実際の生きた神を信じてはいない。彼らは、宗教は単に人類を操るための道具にすぎないと固く信じているのだ。ちょうど中世に、宗教を使って無知な農民を操ったのと同じだ。当時は聖職者を買収して、自分たちの望むような間違った解釈を聖書にほどこさせた。聖書を通して農民は束縛され続け、真実の神の言葉が表に出ることはなかった。真実が露見していれば、農民は、いわゆる貴族領主の課した束縛から解き放たれていたことだろう。
こういった家系は無制限で完全な権力と富を求め、それによって、貴族と呼ぶにふさわしい権利を手に入れようとする。ほどなく、自由と封建専制政治との戦いに結論がでるだろう。ローマクラブは具体的な目標を設定し、それまでに、発展途上国(とアメリカ)の経済を崩壊させ、地上から十数億人を抹殺する計画を実行に移そうと考えている。

*封建領主らは「いやちがう、考える人間は要らない」と言う。新しいテクノロジーを使って回復方法を工夫する必要はない。今でも人間が多すぎて、ただでさえ少ない地球の資源を消費している。したがって、テクノロジーを通じての人類の進歩は停止されなければならない。生産を縮小して成長をゼロにし、戦争、飢餓、病気、あるいはそのすべてを使って地球の人口を劇的に削減させろ、というのだ。これは実際に、イギリスの経済学者マルサスの理論で、程度は落ちるがアダム・スミスも同様だ。
では、アダム・スミスやマルサスに知恵を授けた人物は誰だろう。他でもない、イギリス貴族のシェルバーン伯だ。シェルバーン伯はマラーやダントンにも入れ知恵し、疑うことを知らないフランス大衆へと解き放って民衆の意思を抹殺し、破壊させた。フランス革命は「自由と平等と友愛」をもたらしはしなかった。それはきわめて空々しいスローガンだった。確かに貴族の多くは殺されたが、権力は、生き残った者によって維持された。恐怖政治が直接向けられたのはもっぱら農民、それも農産物の代金としてフランス政府が発行する「アンニャ紙幣」(ある種の不換紙幣)を受け取ることを拒否した農民たちだった。
農産物こそ本当の財産だ。農民は育った環境が違うから、生きるのに都市を必要としない。生きていくのに必要なものは自分たちで生産することができる。農民は自分たちの作った穀物を持っている方が、ニセの財産であるアンニャ紙幣よりもよかった。政府は軍を送り込み、政府の命令を強制した。パンがなかったからだ(何も変わっていなかった。たださらに悪くなっただけで、王妃が処刑されても、やはりパンはなかった)。農産物を自分で持っていたいと正当な権利を主張した農民は、千人単位でギロチンに掛けられた。これが恐怖政治の実態だ。アメリカの貴族もわれわれに対し、悲惨な刑罰で脅しながら、財産や労働の実りを放棄させようとはしていないだろうか。彼らの「アンニャ」は連邦準備銀行券というものだが、これは金ではない。

貨幣は神秘的なものではない。そのように見せかけられているだけだ。理由は、民衆がそのことに気づくのを、貴族も銀行家も望んでいないからだ。だからこそ貨幣の理解について、大学でも高校などでも教えてはいない。それどころか、貨幣をあつかう教科には、不要な混乱という被いが掛けられている。貨幣の仕組みなどシンプルなもので、高校でも十分に教えられるし、高校を卒業した者なら完全に理解できる。
闇の勢力はこれを恐れている。ちょうど暗黒時代の貴族が、聖書の真実が知られたら農民の反乱が起きると恐れたのとまったく同じで、真実を知ることによって、主人への隷従という「縛り」が打ち壊されることを恐れているのだ。中世の貴族はニセの聖職者を使って民衆を誤った方向へ導いた。それとほぼ同じやり方で、彼らは誤った経済学の司祭長をアメリカに送り込み、民衆を欺いた。ジョン・メイナード・ケインズやのちのミルトン・フリードマンといった連中は、誤った経済教義を通じて私たちを奴隷化した。そうしておいて彼らは、経済のことはお前たちには完全には分からないと言っているのだ。
問題は、分かりすぎている者が背景へと追いやられ、民衆を啓蒙してもほとんどダメージをあたえられない点にある。自らを売り渡した者には、褒美として影響力のある高い地位と権力があたえられ、高い給料で有名大学のポストに就く。背信が恵みを受け、真実が罰を受けるというのが今日の私たちの社会なのだ。

*部分準備による銀行業が積み重なって、大規模な窃盗が行なわれている。アメリカのある政治家が言ったように、「銀行開設の免許をあたえることは盗みの免許をあたえること」なのだ。このバビロン流の詐欺を利用することで、知られざる連中が今、アメリカの運命を支配する力を持っている。彼らは、ただ通貨を「緩和」したり「引き締め」たりするだけで、経済に思い通りの影響をあたえることができる。われわれ国民は、富の本当の生産者でありながら、その決定に異を唱えることはできない。選挙で選ばれた議会代表が、銀行の意思決定過程に関与していないからだ。
・・・・・(中略)・・・・・
イージー・マネーを作ろうと思えば、財務省に命じて加盟銀行の預金を増やせばよい。政府預金を連邦準備銀行から加盟銀行の口座に移すだけだ(私たちの金だ!)。連邦準備制度理事会が「公定歩合」を切り下げたり、準備率を引き上げることによってもイージー・マネーはできる。
・・・・・(中略)・・・・・
ここで覚えてほしいのは、実際には金のやり取りはないというということ、つまり、すべて架空の金が帳簿上を、いわゆる一筆書きマネーとして動いているだけだということだ。私たちが個人として同じことをやろうとすれば、まず間違いなく監獄行きだ。私たちと銀行との差は決定的だ。彼らは盗みの免許を持っているが、私たちにはないということだ。





(管理人)
人間は忘れる動物である。基本的な事は理解したつもりでも、詳細についてはある程度日数が経つと忘れてしまう。つまらない書は読み返す必要はないが、こういった真実告白者の書は、何度読んでも読みすぎるということはないだろう。
太田龍氏によると、「コールマン氏や太田氏の書に対して、「彼ら」は有料新聞広告を厳禁し、市場から排除すべし、と指令した」そうである。
名前は出さないが、書店に積み上げられてあったり、堂々と新聞広告が出ていたりする陰謀作家の書の大多数は、「彼ら」の「許可」を得た洗脳本であると思って間違いないだろう。
我々が本当に読むべき書は、大々的に宣伝することを禁じられた書である。
「彼ら」が一般大衆に読んでほしくない書である。
何故に「彼ら」は、コールマン氏や太田氏の書を我々の目から遠ざけようとするのだろう。
「真実」が書かれているからである。
「彼ら」は、我々に真実を知られたくないのである。
我々を「真実を知らされていない飼いならされた奴隷」のままにしておきたいのだ。
これが、この悪魔が支配している現代世界の真実である。
我々は、この真実に気づかなければならない。
この視点を持って書店に足を運べば、「いかに洗脳本で満ち溢れているか」ということに気づかされるであろう。
これが、この洗脳大国・日本の現実である。
ほとんどの人間が、この事実に気づいていない。
まずは、このことに気づかなければならない。
そして、この洗脳社会から脱出しなければならない。
まず、「気づく」ということが、そのための第一歩である。

本書に書かれていることは、当ブログで繰り返し紹介してきたこととほぼ同じである。

戦争は銀行家が意図的に起こしてきた詐欺であること。
銀行が詐欺であること。
宗教は人類を操るための道具であること。
フランス革命は「自由と平等と友愛」をもたらしはしなかったこと。
悪魔が支配しているこの世界では、悪魔の手下が高い地位につき、善人が低い地位にさせられていること。
「彼ら」が戦争、飢餓、病気等を用いて、人口削減に邁進していること。


そして著者はスマートカードに触れているが、この問題はこの日本で今年から始まったマイナンバー制度として進化しているように感じる。
著者は「憲法のどこに、この国の主権者である国民はIDカードを携帯すべし、などと書いてあるのか。そんなことは書いていない。つまり、政府はこのようなカードを発行してはならないということだ」と述べているが、これは日本国憲法においても同様だろう。
義務化こそされていないが、膨大な費用(我々の血税である)を使って国民の誰一人として必要性を感じていないものを押し付け、国民を番号で管理しようなどというこの行為は、明らかに憲法違反と言えるのではないか!
皆さんに知っておいてもらいたいことは、この悪政を生み出した元凶は安倍自公政権といった連立政党ではなく、私が「彼ら」と呼んでいるユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・サタニスト勢力であるということだ。
傀儡売国奴政権である安倍自公政権が「彼ら」の命令に従い、国民を売り渡すことを了承した、ということが、マイナンバー制度導入の真実である。
安倍を辞めさせたところで根本勢力を打倒しない限り、問題は全く解決しないのである。
我々はコールマン氏、太田氏の真実の告発に、真剣に耳を傾けなければならない。
マイクロチップを埋められてしまう前に・・・。


評点:70点

「Sweat」 Inner Circle

今日の1曲は、インナー・サークルの「スウェット」です。




テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
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★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。