2015年12月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2015年12月の記事

「時代はサーカスの象にのって」頭脳警察

早いもので、今日で2015年も終わりです。
イスラム国(本当はイスラエル国)を介した偽旗テロに振りまわされた1年であったようですが、プーチンの英断で、なんとか第三次八百長戦争が回避できそうな明るい兆しが見えてきました。
来年は、クレイジー・ワールドが終焉することを期待しています。
そんな簡単には行かないかな?
まぁ、希望を持たない限り、明るい未来が来るはずもないですから・・・。

今年1年、当ブログにご訪問・コメント(糞コメントを除く)いただいた皆さん、どうも有難うございました。
こんなブログでも、少しは「真実の灯」を照らすことができたとしたら、私は本望です。
来年が、皆さんにとって、世界にとって、素晴らしい年となりますように。
今年最後の「今日の1曲」は、頭脳警察の「時代はサーカスの象にのって」です。
「象にサーカスの芸当を教えてやる」ことには反対ですが(笑)


https://www.facebook.com/PANTA2012/videos/vb.141666599295499/652613608200793/?type=2&theater

ロシアはアメリカとの核戦争も「現在検討中」だとする内容の「即時通告」をオバマ政権に突きつけた。

「あっぱれプーチン、世界を救った男に感謝!!!」



驚愕の情報である。
なんとプーチンとオバマが首脳会談を開いた際、プーチンが、「ロシアはアメリカとの核戦争も「現在検討中」だ」とする内容の「即時通告」をオバマ政権に突きつけたとのことである・・・。
これが真実ならば、「キューバ危機」の現代版である。
プーチンは、当ブログがこれまで何回も書いてきた「イスラム国(本当はイスラエル国)はアメリカ・イスラエルの傀儡組織である」といった「真実」の証拠をオバマに叩き付け、「これでもお前たちがやってきた悪行を認めないというのなら、本当に核攻撃をするぞ」と、言い放ったのである!
オバマは流石にビビったのだろう。全面降伏したようだ・・・。
プーチンは本気だ。この流れで進めば、本当に「彼ら」は解体されるだろう。
そして、世界中の「彼ら」の傀儡どもは淘汰されるだろう。
この国においても、「彼ら」のあやつり人形としてこれまで国民を騙し続けていた、安倍を筆頭とした政治家ども、マスゴミ、御用学者等も淘汰されるだろう。
まさに、本当の「大改革」というか、「革命」といってもいいのではないだろうか。
この情報が真実であり、本当に「革命」が実行されることを強く望む。
それにしても、年末に物凄い情報が入ってきたものである。全文、転載します。
このブログ主さんはクラッシックのレコードを販売されているようなので、クラッシック愛好家の方は、是非、注文してあげてください(笑)




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サタディレヴュー #332 12. 26’15
世界に平和の訪れ   
 
 かってパックスロマーナ(ローマ帝国による平和)と言われた時代があった。
 20世紀をパックスブリタニカ(英国による平和)あるいはパックスアメリカーナ(米国による平和)という言い方をする人もいる。
 しかし、英米以外の人からみれば、20世紀を“英国による平和”とか“米国による平和”の時代と呼ぶことには余りにも、違和感があり過ぎて、到底その言葉を受け入れる事は出来ない。
 第一次大戦のパリ講和会議で「世界は英米に支配される。英米は内部のユダヤ人に支配される。」という枠組みが決まった。
 ここで言う“ユダヤ人”とは本物のユダヤ人のことではなくて、ユダヤ人ではないのに功利的な理由でユダヤ教を受け入れた、ユダヤ人のフリをしているハザール人のことである。かれらは本質的には無神論者だと言われている。
 かれらは英国、及び米国に“寄生”し、寄生しているという身分でありながら実質的に、政冶や経済の実権を手に入れた。そしてかれらは彼ら自身の利益のために、-英国とか、米国とかの“国家の為”ではなく-世界中に戦争や革命を作り出し、混乱と破壊と殺戮をもたらして来たのである。

 かれらはその目的のために、世界中の人たちをだますための工作機関として、国連とかユネスコなどの様々な国際機関を作った。かれらはそれらの機関を通じて平和への努力をしているように見せかけかがら、様々なレベルで紛争を拡大させて来た。
 今日に至るまで様々な隠れみのの陰で、悪逆の限りをつくしてきた人たちに対して、プーチンに率いられているロシアが引導を渡してくれたのかも知れない、という希望が見えて来ている。
 最近モスクワで、ロシアとアメリカの首脳会談が開かれた(この情報の日付は12月17日となっている)
 この会合には、ロシアのプーチン大統領、ラブロフ外相、そしてアメリカのジョン・ケリー国務長官が出席していた。その会合の内容は
○ ロシア政府はアメリカ合衆国によるシリアおよびイラクでの「子供のおあそび」は終りのときを迎えていること、ロシアはアメリカとの核戦争も「現在検討中」だとする内容の「即時通告」をオバマ政権に突きつけた。
○ ロシア連邦はイスラム国を支援している国家や諜報機関に関する証拠を全てまとめたものをケリー長官に提示した。
○ ヒラリー・クリントン国務長官とアシュトン・カーター現国防長官の両者の間で機密にやり取りされていたメールを、ロシア連邦保安局が入手し、ロシア政府はそのEメールの内容文書をアメリカ側に引き渡した。

そしてこのアメリカ高官両者間の公式で機密だったもののセキュリティ対策がなされていなかったEメールが原因でオバマ政権は即座に「降伏」し、同地域に平和をもたらす可能性のある歴史的な動きを発表した。
○ ケリー国務長官はオバマ行政はもはやシリア国内での政権交代を要求することはしないと発表した。
○ ジョセフ・バイデン副大統領はトルコ政府に対し、イラク国内で、侵略行為を行っている軍隊を即座に撤退させるよう命令した。
○米国防総省は、ロシア空軍にとって脅威となっていた、F-15戦闘機-米軍がトルコに配備したもの-を即座に撤退させるよう命令を下した。
○ オバマ政権はロシアと共同して、イスラム国への資金提供凍結を求める国連決議を提議する事に同意、アメリカが議長を務める国連安保理の今日の会合で共同提議が行われることになる。

オバマ政権の方向性、方針を変えさせるのに一役買ったのは、ロシア政府が提示した証拠の中でも決定的な資料で、この資料には、先週イスラム国が実行した大規模で世界規模の攻撃についての詳細が記されていたという。
 同攻撃により、13のインターネットのドメインネームシステム(DNS)が停止されかねない状況になっていた。もし、これが成功したあかつきにはアメリカ合衆国を完全な混乱に突入させていたであろう。
 サイバーセキュリティの専門家、ジョン・マッカフィーは、この起きる可能性のあった混乱はあまりにも深刻なもので、「いかなる核戦争よりも破壊的」となっていただろうと警告している。
 先週のイスラム国による世界のインターネット破壊計画に関する証拠をまとめた資料はプーチン大統領からケリー長官に手渡された。このイスラム国による攻撃は、イギリス政府が所有していたサーバー・IPアドレスから実行されたものだが、英政府の問題のIPアドレスはサウジアラビアに売却していたと説明していると言うニュースもさらに裏付けるものとなった。(ここでイスラム国、サウジアラビアとされているものは当然ハザールマフィアと読み替えた方がわかりやすいだろう。)

○ 過去72時間以内にロシアとアメリカ両国の間に起きた歴史的な出来事は、バラク・オバマ大統領をプーチン大統領に「完全降伏」させ、それによりアメリカによるレヴァント戦闘地区内のイスラム国のテロリストに対する米軍の軍事活動を「再評価目的の戦略的撤退」させる原因となった。
 そしてこれにより、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった「プロパガンダの中心」機関を主に、アメリカのメディア組織が「完全にメルトダウン」し始めている。
 同地域の紛争について米国メディアが嘘をつき続けて来たということが、全世界の目の前に暴露されたためである。
 この情報が信頼出来るものであるとすれば、今年の重大ニュースのトップどころか、世紀の大ニュースと言える。
 オペラで言えば最後の幕で、悪は滅び、善が栄える大団円となって全員一同の喜びの合唱で華やかなフィナーレを飾る、というところだろうか。

 しかし、問題は日本の場合だ。
 前述のように悪逆の限りをつくして、世界を破滅に導いてきた人たちを“善玉”だと勘違いをして、かれらと深く関わっている人たちが、皇室の人たちを筆頭に大勢いる。
 皇室の人たちは未だにイスラエルの人たちに対して“日本は日露戦争のときはシフさんにお世話になったことを感謝している”と挨拶すると言われている。シフには勲章まで与えている。
 シフはもともと金貸しで、カネを貸すのが商売なのだから、感謝する筋合いなんか何もないのにおかしな話だ。
 日露戦争は元々“日本のために”必要だった訳ではなくて、ウォール街の銀行家たちが仕組んだロシア革命を実行するために地ならしとして、ロマノフ王朝を弱体化させるために、日本を騙して代理戦争をさせたのだ。
 国際政治の世界ではだまされた方が“悪い”のだから、かれらを恨んでも仕方がないのだが、感謝するなんて事は、バカ気たことなのだ。

 ロシア、旧ソ連は、第二次大戦末期に、日本の敗戦が明らかになってから突然参戦し、わづかな日数の戦争をしただけで北方領土を手に入れて、未だにそれを返さない。
 そのことを理由にロシアに対して不快感を持つ人が日本人の間には少なくない。
 第二次大戦時の連合国のトップはチャーチル、ルーズベルト、スターリン、蒋介石だったが、かれらは単なる“コマ”
であって、戦争全体のシナリオを画いたのはロスチャイルドとハリマンだった、と言われている。
 ロシアは北方領土を未だに返さないけどアメリカは沖縄を返した、という人がいる。しかし、アメリカは沖縄を日本に返す事によって自分たちの基地を日本の金で使っているのだ。
 ハザールユダヤは自分たちにとって都合のいい論理を“グローバルスタンダード”として世界中の人たちに押し付けて来た。 
 それに対してプーチンは特定の宗教や理念を他国に対して強要すべきではない、と語っている。
 日本国民に対するイルミナティの影響力は、物的な破壊の力としてではなく、非常に巧妙な洗脳によって、キチッとした座標軸を持たない、根無し草のような人間を大量に作り出す、という効果をもたらした。
 これらの人たちは、様々な問題に対して、その重要度に応じてプライオリティを考慮する事が出来ないために、どのような問題に対しても、常に堂々巡りをしている状態で、結論を見出す事が出来ないでいる。
 こういう人たちが今回の新しい展開をどう受け止めるのか、心配だ。率直に受け入れればいいのだが、今まで考えていた事、言って来たことと余りにも違うので、又とんでもないことを言い出しはしないかが、懸念されるところだ。


言論という名の紙屑
 Xの答えがAかBか解らない場合においては、X=Bという前提に立った「論」は-Xの答えは殆どAだと解っている場合でも-全く意味がないという訳ではない。
 しかし、Xの答えがAだと、確定されたとすれば、X=Bという前提に立った議論は全く無意味で、つまり紙屑だ。
 今回イスラム国がどのような人たちによって支援されているかが明らかになった以上は、イスラム過激派によるテロ、という前提に立った全ての“論”は紙屑になる。
 12月24日東京新聞夕刊の論壇時評は、読まないで、そのまま紙屑箱に入れたほうがいいようなナンセンスな論が並んでいる。
 米国メディアが、イスラム国の紛争に関して嘘をつき続けてきたということが、全世界の目の前に暴露されたことによって、「完全にメルトダウン」し始めているのだ。かれらはその米国メディアの嘘をウ飲みにして来たのだ。
 かれらは今まで言って来たこと、書いて来たことをどのように言いつくろうのだろうか。


ヒラリーはアル中
最近、ヒラリーは公の場でも酔っぱらった姿をさらしていますが、インタビューを受けていても討論中でも、途中で抜け出し、その後中々戻ってきません。
その理由は。。。彼女はトイレに行ったのではなく、アルコールを飲みに行ったのです。彼女は酒浸りです。なぜなら、これまで彼女が夫と共に手を染めてきた犯罪(例えば武器をアルカイダ(後のISIS)に密輸しリビアのベンガジの米大使館の職員4人を殺害した。)や汚職が明らかにされたことで、耐え難いプレッシャーを受けているということです。
今後、彼女が手におえないほどのアル中であることがばれれば、民主党の大統領候補を辞退させられ、リハビリセンターに送り込まれることになるでしょう。



2016年に私はイルミナティの第三次世界大戦の開始を阻止し、また、喫煙をやめます。

「プーチンが「イルミナティと対決する為に第三次世界大戦の勃発を阻止する」と発言!」



旧友から聞いた情報をもとに、ネット検索して見つけたブログ記事より転載します。
なんと、プーチンが「イルミナティと対決する為に第三次世界大戦の勃発を阻止する」と発言していたようです。以前からニュー・ワールド・オーダーにも触れていたプーチンだが、はっきりと「彼ら」秘密結社の存在に触れています。私がいつも言ってますように、「彼ら」の正体は国家じゃないのです。アメリカ・イギリス・イスラエルといった国家を支配しているキチガイどもなのです。「彼ら」の目的(当面は第三次“八百長”世界大戦)のためには、アメリカでさえ切り捨てるでしょう。過去の歴史を振り返れば、エジプトやローマ帝国も、「彼ら」に食いつぶされて滅びてしまいました。「彼ら」の得意技は寄生(パラサイト)です。宿主を利用するだけ利用しつくして、宿主に利用価値が無くなったら、平気で切り捨てるのです。
そういった「真実」を、プーチンは知りぬいています。だから、プーチンが敵視しているのはアメリカという国家ではなく、アメリカという国家に寄生している「彼ら」であると、アメリカ国民に訴えているのです。今回のイルミナティ発言と併せて、そういった過去のプーチン発言を紹介しているブログ記事からも転載します。




(あほうどりのひとりごと★幸福への近道)さん
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/431487423.html
プーチンの2016年,新年のスピーチ - 私はイルミナティを倒すつもりです!

プーチンの2016年,新年のスピーチ - 私はイルミナティを倒すつもりです!

◆Putin’s 2016 New Year Speech – I’m Going To Defeat The Illuminati

勇敢なプーチンは、最後の最後にイルミナティと対決する為に第三次世界大戦の勃発を阻止する必死の試みをする事を明らかにした。と、クレムリンの情報源が主張しています。


Brave Vladimir Putin appears set for a face off with the Illuminati in a last minute, desperate attempt to stop the outbreak of World War III, Kremlin sources claim.


ブラック・ラブラドール、ヒグマ、そして150万人のチェチェン人を含むペットを所有するプーチンは、再びバラク・オバマ、トルコ空軍、およびISISよりも2ステップ先にある事を証明し、注目すべき3週間早い彼の2016新年の決議を決定しました。


Putin, whose pets include a black Labrador, brown bear, and 1.5 million Chechans, has decided on his 2016 New Years resolutions a remarkable three weeks early, proving yet again that he is two steps ahead of Barack Obama, the Turkish airforce, and ISIS.


「2016年に私はイルミナティの第三次世界大戦の開始を阻止し、また、喫煙をやめます。」プーチン大統領は、彼のトレードマークの情け容赦のない凝視をしながら、修復する前に、クレムリンのツアーグループに星を撃つように発表しました。


“In 2016 I will stop the Illuminati from starting world war three. And quit smoking,” Putin announced to a star struck Kremlin tour group, before fixing them with his trademark pitiless stare.

「私はこれを行います...私の素手で、 」と彼は続けました。クレムリン筋によるとツアーグループからは、自発的な 拍手喝采(かっさい), 賞賛の拍手が急に起こりました。


“I will do this…with my bare hands,” he continued. According to Kremlin sources the tour group burst into spontaneous applause.


イルミナティのメンバーのジェイコブ・ロスチャイルドは、ロシアがシリアのISISとの闘いに「いたずらっ子, 腕白者.悪漢, ごろつき;不正直者, 詐欺師のように振る舞う」中で、新世界秩序への反逆者である事でプーチン大統領を非難した後、彼プーチンの新しい年の決議の演説は〈イルミナティを〉攻撃し 〈イルミナティ〉に向かっています。


His new year’s resolution speech comes after Illuminati member Jacob Rothschild accused Putin of being a traitor to the New World Order, amid Russia ‘going rogue’ in their fight against ISIS in Syria.

出典:yournewswire
Source:yournewswire

http://zonnews.com/news/3589-putins-2016-new-year-speech-im-going-to-defeat-the-illuminati.html



(日本や世界や宇宙の動向)さんの情報から
http://www.amadeo.jp/pu-tin2.html
サタディレヴュー #256  7.12’14

プーチンのメッセージ
  プーチンは最近の演説の中で、陰謀論者が長い間語って来たNWO(NEW WORLD ORDER)のアジェンダについて正式に発表した。プーチンはNWOのアジェンダとは世界を刑務所にすることだと伝えた。
 演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国(英米のことを言っているのであろう)による終りなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えた。
 イルミナティは、出来る事なら誰にも気付かれることなく“ある時、突然そうなった”というように、NWOを電撃的に実現したいと考えている。
 様々な根拠からその計画を予測している陰謀論者は、繰り返し警鐘を鳴らし続けて来た。
 しかし、イルミナティに完全に洗脳されている日本のメディアの発行する印刷物の中には、それについての議論どころか“NWO”という単語を見出す事すらない。
 もし、不幸にしてNWOが実現されるとしたら、それは間違いなく100%、大手の新聞と雑誌を発行している人たちの責任だ、と明言しておきたいと思う。
 度々書いているようにロシア革命はハザールユダヤ、イルミナティの仕業だった。ロシアは、かれらが理想だと考えるNWOの最初の実験台にされたのである。
 そして、ロシア国民はほぼ一世紀の長きに亘って文字通り塗炭の苦しみを味わった。プーチンが、NWOとは世界中を刑務所にすることだ、と言っているのは、自国の歴史を省みての言葉なのだ。

 彼は自分たちが経験した苦しみを外国の人たちに繰り返させたくないと考えたのであろう。
 しかし、残念乍ら、今の日本のエリートたちにプーチンのメッセージが理解されることは難しそうだ。
 例えば左翼じじいたち。かれらは若いときに一寸勉強したマルクス主義を、今だに本当は理想の政治理念なのだ、と思い込んでいる。ロシアはその有難い教えを途中で放り出した劣等生だ、と考える。
 ロシア人が一世紀近い経験から何を学んだか、なんてことは考えようともしない。
 では櫻井よし子のような親米、右寄りの人はどう考えるか。
 これらの人たちはアメリカを“反共”だと思っている。アメリカ政府を支配している人たちの根本思想は、金融と生産の完全な独占つまり、共産主義なのだ、ということを考えもしない。
 基本的にはアメリカ政府、及び御用メディアの情報に依拠しているだけだから、NWOなんて想像もつかないのだ。
 今アメリカ各地で内戦に近いことが起こりつつある事をインターネット情報は伝えているが、この人たちはそういう情報は視野に入ってこないのだ。
 佐藤優のような“ロシア通”はどうか。
 この人は前述のプーチンのメッセージを完全に理解している筈だ。そして#253の当レヴューで紹介したイワノフのロシア-ユダヤ闘争史の意味するところも完全に理解している筈だ。
 だから彼は今の日本人のために有益な解説をしてくれることが出来る筈だ。しかし、多分彼はそうしないだろう。

アイクのインタビュー
 デービット・アイクがインタビューで世界大戦のシナリオについて語っている。
 これまでの中東やアラブ諸国で起きた紛争は全て仕組まれたものであす。ISISもイルミナティの世界支配を達成させるための長期計画の一環として意図的に組織化されたテロリストです。
 イルミナティはシーア派とスンニ派(ISIS)に資金や武器を提供して互いに闘わせ、イラン戦争に巻き込もうとしています。  中略
 最近プーチンの側近はアメリカがウクライナ問題を利用してロシアとの戦争を開始しようとしていると伝えています。
中略  数週間前に行われたビルダーバーグ会議でも、世界大戦の準備について語っていました。西側のエリートがどのように戦争を勃発させるかを話し合っていました。イルミナティのアジェンダを完成させるために全てが段階的に実施されてます。中略  このような冷酷なアジェンダ計画を西側諸国を指揮しているのがイルミナティのパベットマスターです。彼らは完全に悪魔です。彼らは人間の心を持っていません。人間と共感しませんし、同情もしません。何の感情も思いやりもありません。彼らは人間ではないのですから。
 従って彼らのやっている事は人間のやっている事だと勘違いしないで下さい。

 ロシアより愛を込めて
 今年3月にロシアのプーチン大統領のブレーンだというアレクサンダー・グーギン(GUGIN)氏によるアメリカ国民あての手紙の内容が明らかにされた。(以下はその内容の一部)
1. アメリカのみなさんにお伝えしたい。アメリカの政界のエリートらは、様々な状況下で、ロシア人がアメリカ人を嫌悪するように仕組んでいます
しかし彼らの策略は失敗しました。彼らは、嘘つきであり、テロ攻撃を行い、人々を殺害しながら、セルビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、そしてウクライナを血の海にしています。我々は彼らを嫌悪しています。
我々は、アメリカを不法占拠し、彼らの支配ツールとしてアメリカを利用しているグローバル・オリガルキ(世界的な寡頭政治)を嫌悪しています。

アメリカの政界のエリートらの話す内容や行為(の殆ど)は嘘で成り立っています。我々は彼らの嘘を嫌悪します。なぜなら、彼らの嘘で被害をこうむっている人々はロシア人だけではないからです。アメリカ人も被害を被っています。
アメリカ人は彼らを信じ、彼らに票を入れます。アメリカ人は彼らを信じています。しかし彼らはアメリカ人をだまし、裏切っているのです。

2. 我々はアメリカ人に危害を加えることなど全く考えていません。我々はアメリカから遠く離れています。アメリカはアメリカ人のためにあります。モンロー大統領が言っていました。アメリカはアメリカ人の利益のためにある。他国やロシアのためにあるのではない、と。
これは非常に筋の通った発言です。あなた方アメリカ人は自由になりたいのです。あなた方も世界中の人々も、自由を獲得するのは当然のことです。
それなのに、ビクトリア・ヌランドさん(米国務次官補)、あなたは古代ロシアの首都で何をやっているのですか。なぜ、あなた方は内政干渉をするのですか。我々は法、道理、歴史に基づき行動しているのです。そしてお互いのアイデンティティや相違点を尊重しています。ウクライナの問題はアメリカの問題ではないのです。
 この手紙の内容から第三次世界大戦に関して、ロシアは何らかの犠牲を払っても、アメリカの挑発に乗らない、という、かれらの意志を感じられないだろうか。問題はアメリカ国民のどの位の人たちがこれを読んでいるかだ。



「Englishman in New York 」Sting 、「Jamaican in New York 」Shinehead

今日は2曲、まず、スティングの「Englishman in New York 」です。



次に替え歌で、シャインヘッドの「Jamaican in New York 」です。
歌詞↓
http://utaten.com/lyric/Shinehead/Jamaican+In+New+York/



ところで、このロゴ、見覚え有りますよね。
「アラブの春」と同じロゴを使用する団体。
「アラブの春」を操っていたのはCIAですよ・・・。
とかくこの世は嘘ばかり・・・。



(ペリマリのプラプラ講義)さん
http://perimari.gjpw.net/majick/sealds
majick125     ためにするsealds

「Caribbean Blue」 Enya

今日の1曲は、エンヤの「カリビアン・ブルー」です。
ウィキで彼女の音楽のジャンルを見たら、なんと「ニューエイジ」とのことでした・・・。








「So Much in Love」THE TYMES 、HUEY LEWIS & THE NEWS 、All 4 One

今日の1曲は、ザ・タイムズの「ソー・マッチ・イン・ラヴ」です。



HUEY LEWIS & THE NEWS のヴァージョンです。



オール・4・ワンのヴァージョンです(歌詞付)。


「Wild World」Mr. Big

今日の1曲は、Mr.Bigの「ワイルド・ワールド」です。







大津波と東電・福島原発事故に見舞われた三陸海岸に「ダビデの星」が、現れた

「悪魔が来りて原発テロを起こす・・・」


日本人なら必ず知っておかなければならないこと。

問い:「日本の原発は誰が管理しているのでしょうか?」
答え:「イスラエル企業、マグナBSP社です」
問い:「何故、日本の企業ではなく外国の企業に委託しているのでしょうか?」
答え:「・・・・・・・」

日本の全原発を、イスラエル企業であるマグナBSP社が管理しています。
ということは?
「日本は、イスラエルに心臓を預けている」ということです・・・。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2015/12/00012689
イスラエル核攻撃と福島原発事故
2015年12月26日 16:37

大津波と東電・福島原発事故に見舞われた三陸海岸に「ダビデの星」が、現れた。
 IDF Home Front Command。イスラエル軍の野戦病院である。2011年4月2日、現地を訪れた筆者は前頭葉を ワシづかみ にされたような衝撃を受けた。
 イランの核施設を攻撃した際、あるいはガザに限定核を落とした際、イスラエルにどれくらい放射能が飛来してくるのか? 人体や環境に及ぼす影響は? 
 イスラエル軍はデータを採りに来たのではないだろうか・・・そう思えてならなかった。
 原発のある福島県大熊町と宮城県南三陸町の間の距離とを比べるとイランは遠過ぎる。ガザは近過ぎる。完ぺきな比較とはならないが、放射能の影響を調べるには格好の機会だ。
25日夜の「ニコ生・孫崎チャンネル」に出演した際、孫崎享氏に上記の件を聞いてみた。孫崎氏は元イラン大使だ。
 氏は即座に「私もそう思った」「その目的は確実にあると思う」と大きく相づちを打った。
 イスラエル軍は1981年、イラクの核施設を攻撃、破壊した実績がある。精密誘導弾などない時代にパイロットが手動で爆弾を投下し、命中させたのだ。
 イスラエル軍によるイランの核施設攻撃。 アベ首相が二言目には口走っていた「ホルムズ海峡封鎖」より、こちらの方がはるかに現実味がある。

  ~終わり~



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201512250000/
2015.12.25
カネと核兵器を生み出す原発を再稼働させれば放射性廃棄物を増やし、次の過酷事故も時間の問題
【関電高浜原発】
 日本政府は原発を再稼働させつつある。その方針を遂行する上で障害になっていたのが今年4月に出された高浜原発の再稼働差し止め仮処分決定。その仮処分決定を福井地裁の林潤裁判長は12月24日に取り消した。裁判所は支配層の利権を守るシステムに組み込まれているわけで、福井地裁民事部の林潤はその責務を果たしたことになる。

 警察や検察についても同じことが言える。原発事故の原因を追及しようとしていないだけでなく、原発推進の障害になる人物や団体を攻撃してきた。例えば、事故前には原発に慎重な姿勢を見せていた福島県の佐藤栄佐久知事(当時)を事実上の冤罪で排除している。

 原子力発電所を稼働させること自体が危険なことはスリーマイル島原発、チェルノブイリ原発、そして東電福島第一原発の事故を見るだけでも明らか。放射性廃棄物の処理方法も確立していないわけで、正気なら原発を推進できるはずがない。原発推進派を狂わせている大きな理由はおそらく巨大利権と核兵器だ。利権はカネそのものだが、核兵器も脅してカネを巻き上げるための道具であり、強欲が原発推進派を狂わせているとも言えるだろう。福井地裁の林もそうした狂気に絡め取られている

【核兵器開発の疑惑】
 福島第一原発事故では日本側の秘密主義が疑念を呼んでいる。核兵器に関係した作業が行われていたのではないかという疑惑だ。日本は1980年代からアメリカ支配層の一部勢力から支援を受け、事故の時点で70トンの兵器級プルトニウムを蓄積していたとジャーナリストのジョセフ・トレントは主張している。

 外国の専門家を受け入れようとしない東電だが、事故の1年前、セキュリティ対策でイスラエルのマグナBSPという会社と契約している。セキュリティ・システムや原子炉を監視する立体映像カメラが設置されていたという。これはエルサレム・ポスト紙ハーレツ紙が伝えている。事故後に残った50名には、事故の約3週間前にイスラエルでシステムに関する訓練を受けた2名も含まれていたという。

 そのイスラエルは現在、世界有数の核兵器保有国。1950年代後半にフランスから原子炉を入手、60年2月にサハラ砂漠で行われたフランスの核実験に参加している。核開発に必要な資金はパリに住むエドモンド・アドルフ・ド・ロスチャイルドやアメリカのアブラハム・フェインバーグが提供していたほか、西ドイツのコンラッド・アデナウアー首相はイスラエルの核兵器開発を支援するため、1961年から10年間に合計5億マルク(後に20億マルク以上)を融資することを決めている1960年代にイギリスは核兵器用のプルトニウムをイスラエルへ秘密裏に供給していた。

 イスラエルの核兵器開発に厳しい姿勢で臨んでいたジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月22日に暗殺され、次に大統領となったリンドン・ジョンソンは上院議員時代から親イスラエル派として有名。1965年にはウェスチングハウスやアメリカ海軍が保有する90キログラム以上の濃縮ウランを核関連会社のNUMECが盗んだ疑いが浮上する。その前年にイスラエルのディモナでは原子炉が本格的な総合を始めていたが、そこへ運び込まれたと見られている。このほかにもイスラエルは核物質に関する不正行為を繰り返してきたが、そのイスラエルと東電(日本の原子力産業)が結びついていることは疑惑を招く一因だ。




(すべては気づき)さん
http://sekaitabi.com/magnabsp.html
福島第一原発の管理会社-イスラエルのマグナBSP社
06/10/2011
これは事実であり多くの人に知って欲しいことでもあります。東電に問い合せてみてもよいでしょうが「セキュリティ上の理由でお答えできません」などと言われることでしょう。東電ではないですが中部電力に問い合わせた方がそう言われたということです。
福島原発の管理会社は、イスラエルのマグナBSP社。
テロの目的で原発に入り込むような事態を阻止するための監視カメラや警報装置を含む、福島第一原発の安全管理システムを設置したのは、イスラエル企業のマグナBSP社であることは、イスラエルの新聞、ハーレツ紙からも伝えられています。


イスラエルのハーレツ紙(イスラエル大手新聞)は語る
イスラエルのハーレツ紙該当記事はこちら(英語)
Israeli firm which secured Japan nuclear plant says workers there ‘putting their lives on the line’
日本の原発を管理するイスラエル企業が「福島第一原発にいる作業員は命がけ」と語る
(中略・全部を翻訳する労力がないので、こちらで自動翻訳かけました)
重要部分のみ、以下に抜粋します。
“We have an agreement in principle with the Japanese that we will provide protection for all of the country’s nuclear reactors,” Siboni said.
「日本の原発全部の安全管理の業務を担当するという基本的な取り決めを日本としている」とシボニ(マグナBSP設立者)は語った。
Magna had planned to send additional security equipment to Japan next week. The Japanese have not asked that the shipment be halted, Siboni said, adding: “They are projecting business as usual.”
マグナBSPは来週にも追加のセキュリティ機材を日本に送ることを計画した。日本側は輸送を止める依頼はしていない、通常通りの業務を計画している、とシボニは語った。
イスラエルの新聞が、管理もしていないのに管理していると伝えるわけがないですし、確かに福島第一原発はイスラエルのマグナBSP社に管理されていたのです。
日本語でこのことについて取り上げているブログ:
イスラエルの会社が、福島原発と日本にある全部の原発の安全管理をやっていた!
そして、そこのトップ、ハイム・シボーニ(またはシボニ)はこの記事の前日
「50人の作業員にまじって、安全管理システムを日本人の手で行うための訓練を受けに、3週間前にイスラエルに来ていた(注:日本人だと思われる)2人も あそこに入っている。彼らとは電話でもメールでも連絡が取れない。生きていると思うが、人命を危うくする原子炉の高放射能ゆえ、健康状態がどうなっている かはわからない。作業中の人々は、全日本人を救うためにまさに命を張っているのだ」
(管理人注:確かに最初2人が行方不明になりました。小久保和彦さんと寺島祥希さん。この2人についてはまた別に触れますが、怪現象があります)
と語ったそうで、現地とのアクセスはないながらも、彼の会社が高所に設置したカメラは多分損害を蒙ってはおらず、地震後の爆発の様子や津波を捉えているとも。
マグナBSP社は約10年前にシボーニによって作られ、日本の原発全部の安全管理業務を担当するという基本的な取り決めをしたとも書かれています。
原発の警備がなぜ、日本の企業ではなくイスラエル企業なのでしょうか。テロから守るためとありますが、逆に「テロの幇助ができる」という可能性も考えられます。
海外外国人医師の派遣隊はすべて断ったのにもかかわらず、イスラエルの医師団だけは許可をしたのも、おかしな話だと思いませんか?
イギリスの救助隊は、成田空港で追い返しました。(英Dailymailの記事)

不可解な爆発、そして写真
上記で述べたように、マグナBSP社が福島第一原発の管理をしているという前提で、3号機には実はもう原子炉自体がないとのこと。
こちらのブログで日本語訳が書かれています。
なぜ、3号機の爆発の時にきのこ雲ができたのでしょうか。
通常の水素爆発は、1号機の爆発の時のような煙になるはずです。英語で言うと1号機の水素爆発はdeflagrationであり、3号機の爆発はdetonation, 明らかに違います。つまり水素爆発ではなく核爆発による爆発としか考えられません。
3号機爆発と核爆発




フクシマに核兵器が設置されていた可能性?
私達は騙され日本人は騙されていると思います。全ての国もまた騙されています。唯一意味が通るのは;うそをついているのはメディアを所有しているのと同じ人々であり、メディアは嘘の製造所となっているのです。
戦争に行くとわかりますが、情報のコントロールが全てです。ここで起きてることもそうです。
2011年にオサマが死んだと人は信じています。私達はまた福島についても騙されています。継続して騙され続けるでしょう。
スリーマイル島には証拠となるプールがあります。歴史は重要です。
そして原子炉の代わりに設置されていたと思われるものがあります。
この図のような銃タイプの核兵器が福島にもたらされたのでしょう。
(ウラン銃タイプの核兵器)
マグナBSPの『オウル』(ふくろう)

そして次の記事。すべて英語にて残念ですが、きわどいことが書いてあります。フリーランスジャーナリストの、ジム・ストーン氏のブログ。
Jim Stone Freelance Journalist(ジム・ストーン フリーランスジャーナリスト)
こちらも、前出のブログで一部文章の日本語訳を紹介してくださっています。
上記Jim Stoneさんのサイトは、サーバーの攻撃にあっているそうです。モデムがアタックされ、書いた本人がサイトにつながりにくくなったそ うです。いずれサイトが閉鎖される可能性があるので、できるだけ情報拡散にご協力くださいということです。リンク元を入れれば転載大歓迎とかかれていま す。
こちらによると、地震のマグニチュード自体がそもそも偽装だという疑惑が書かれています。地震が続けて3~5回起こったことは、気象庁の会見、海外の観測装置など、数々のソースにより判明しています。
福島第一原発事故-自然災害事故を装った攻撃?
今回の記事で書きたかったポイントは・・・
Fukushima may in fact have been caused by an act of war under the cover of an environmental disaster.
福島は自然災害事故を装った、戦争攻撃であったのかもしれない
としているところ。
翻訳してくださってる上記ブログにも記載がありますが、フクシマでは核兵器、そしてStuxnetが使われ攻撃された、という見解をこのジャーナリストはしています。
「福島第一原発の安全装置ECCS(非常用炉心冷却装置)は(小泉政権の)8年前に外されていた」と原口氏も衝撃の告発をしています。そして、1980年代の人工地震の実験を許可した中曽根政権から安全装置ECCSを取り外した小泉政権。
すべては仕組まれていたのではないでしょうか?



<参考過去記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-321.html
311=KKK、そしてマグナBSP

これまでに 説得力のある三つの フクシマ=人工地震の論証を紹介してきましたが ジム・ストーン氏の主張はある意味でもっともつじつまのあう見解だと思います。
①地震のマグニチュードが発表のたびにあがった。
②自然地震にはまれな複合地震なのにまったく報道されない。
③フクシマ第一のセキュリティ会社マグナBSP社の存在が意図的に隠されている。
④イスラエルが開発したスタックスネットというウィルス。
⑤菅元首相がアメリカの支援を断ったこと。



<追加>
国内ニュースを外国に頼らなければならない国だから、原発の管理も外国に委託しているのでしょうか・・・。あ~怖・・・。

(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/japan/20151226/1373462.html
高浜原発、核燃料倉庫で非常事態
2015年12月26日 22:06(アップデート 2015年12月26日 22:07)
日本で原発の原子炉への核燃料の運び入れの際に非常事態が起こった。核燃料の扉が運び入れのためのコンテナーにひっかかり、非常用ブザーが作動した。事件が起きたのは使用済み燃料保管庫内部で、この結果、問題解決までにすべての作業が6時間にわたって停止された。





「Whammer Jammer」J. Geils Band

今日の1曲は、J.ガイルズ・バンドの「ワマー・ジャマー」です。
ハーモニカを吹いているのは、マジック・ディックです。圧巻です。





自らの天下り先は認められても、住民の生命が脅かされる具体的危険は認められない

「悪魔が来りて放射能をばら撒く・・・」



まずは、こちらをどうぞ↓(忌野清志郎&2・3's「メルト・ダウン」 )




世界最大級の原発事故を起こした(正確には起こされた)国が、あの大事故の存在を既に忘れたかのように、あの事故はもう完全に収束したかのように、もう被災者は一人もいないと言わんばかりに、次々と原発再稼働をしようとしている。
遂に、原発銀座の福井県の高浜原発まで再稼働が容認されてしまった・・・。
原発の危険性を世界中のどの国よりも知らしめられた国であるにも拘らず、世界で唯一の原爆の地獄を味わされた国であるのも拘わらず、いとも簡単に認めてしまった。
林潤という裁判官の名前を我々は絶対に忘れてはいけない。樋口裁判長が再稼働の差し止めという勇気ある決定をされたにも拘わらず、この男が全てをなし崩しにしてしまった。
林さん、あなたが「原発事故は起きない、高浜原発は安全である」と判断した根拠を私は知らないが(元からそんなものが存在するはずもないが)、万一、原発事故が発生したらどう責任を取るつもりなのですか!
この判決は、福島原発事故で死にかかっているこの国に、とどめを刺す可能性を秘めているのですよ。
誤って済む問題じゃないですよ。
それだけ恐ろしい判決を、あなたは下したんですよ!
本当に、事の重大さが解っているのですか? 
まさか、あなたの天下り先を確保するためといった個人的な私利私欲で、この国家の運命を左右する重大判決を下したのではないでしょうね。
日本国民は、一生涯、あなたの名前と、クリスマスイヴに届けられたこの恐るべき判決を、忘れないでしょう。

悪魔に魂を売った人間は、経済界・政界だけではありません。司法界にも、しっかりと張り巡らされています。そういった人間は金銭面や待遇面で“おいしい思い”をするのでしょうが、一生涯、悪魔の命令には逆らえないのです。そういった人間にも、万一、良心というものが残っているとしたら、一生涯、良心の呵責に苛まれることとなるでしょう。
それとも悪魔の手下となった悲しきあやつり人形さんは、そういった“通常の人間ならば備わっている人の気持ちを思いやる心”というものを、全く失っているのでしょうか・・・。

話は変わるが、古舘氏が報道ステーションを降板することになったらしい。以前からそういった噂は出ていたが、ついに現実となってしまった。私から見たら、古舘氏には不満を感じることも多々あったが、「古舘氏はこの『嘘八百のニュース報道界』において、珍しく真実に迫った発言を語ることのできた貴重な勇気あるキャスターであった」ことは、間違いないだろう。「この世界が嘘八百である」ことや「テレビも新聞もプロレスと同じ八百長である」ことを語ったり「福島の子供の甲状腺がんが増大している」という「本当のこと」を報道したことは、大いに評価されるべきだろう。後任が誰になるか知らないが、体制(悪魔サイド)よりの御用キャスターが採用されそうな気がしてならない。
安倍政権になってからは、政界のみならず司法界・報道界にも、次から次へと「悪魔のあやつり人形」どもが投入されている。「彼ら」が企む八百長戦争突入への足固めは、着々と進められているとしか思えない。
古舘氏も感じていたことだろうが、私は、こんなことを毎日のように書いていても、本当に危機感を持っている人間がどれだけ存在しているのか全く実感がわかない。誰もが他人事のようにしか感じていないのではないのだろうか? 古舘氏の気持ちが分かるような気がする今日この頃である。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/12/post-1822.html
高浜原発再稼動容認の裏に裁判所と原子力ムラの癒着! 原発推進判決出した裁判官が原発産業に天下りの実態
2015.12.25
住民の生命が脅かされる具体的危険は認められない
 12月24日、福井地裁は高浜原発再稼働の差し止めを命じた仮処分決定を取り消し、再稼働に向け大きな一歩を歩み始めた。この訴訟に関しては今年4月14日、同裁判所において「新規制基準に適合したとしても安全性は認められない」などとして再稼働しないよう命じる仮処分が出され、それを不服として関西電力側が異議を申し立てていたもの。つまり、今回の福井地裁の決定は関西電力側の主張が通ってしまったということでもある。
 だが、この差し止め仮処分取り消しの背景には、裁判所の露骨な“原発推進人事”があった。4月の高浜原発再稼働差し止めの仮処分を決定したのは福井地裁の樋口英明裁判長(当時)のことだ。
 樋口裁判長は、「10年足らずの間に各地の原発で5回にわたって想定を超える地震が起きたのに、高浜原発では起きないというのは楽観的な見通しに過ぎない」と指摘し、福島第一原発事故後に定められた原子力規制委員の新基準についても「緩やかにすぎ、合理性を欠く」と判断。政府の原発政策に根本から異議を唱える決定だった。
 ところが、裁判所はこの樋口裁判長を原発裁判にかかわらせないような人事を発令する。
 きっかけは樋口裁判長が、1年半前の14年5月、大飯原発の運転差し止め訴訟で原発の運転を認めない決定を下したことだった。その後、樋口裁判長が高浜原発の運転差し止め仮処分を担当することになると、裁判所は2015年4月1日付で、樋口裁判長を、名古屋家裁に異動させることを決定したのだ。
「彼ほどのベテランなら通常高裁に異動してもおかしくないはずですが、家裁への異動になってしまった。関係者の間では、懲罰人事、今後、原発訴訟に関わらせないようにするための“左遷”だと囁かれました」(司法記者)
 高浜原発の差し止め仮処分申請については、樋口裁判長が裁判所法28条に基づく「職務代行辞令」を利用して、名古屋地裁への異動後も引き続き審議を担当、再稼働を差し止める仮処分を決定したが、恣意的な異動命令に屈さない、裁判官としての人生をかけた大仕事だったと言える。
http://lite-ra.com/2015/12/post-1822_2.html
だが、その樋口裁判長もさすがに、今回の異議申し立ての審議には関わることはできなかった。裁判所の“原発推進人事”は見事に功を奏し、新たに赴任した林潤裁判長によって、高浜原発の再稼動差し止めは覆された。
 しかも、今回決定が下されたのは高浜原発だけではない。同じく12月24日、福井地裁の林潤裁判長は、大飯原発の3、4号機を再稼働しないよう求めた住民の申し立てについても退けた。樋口裁判長が下した決定について控訴審で審理が継続されている中でのことである。ようは外堀を埋めたわけであり、これで高浜、大飯の2つの原発が再稼働されることがほぼ決定的となった。
 もちろん、こうした人事を使った原発後押し判決の背後には、政府の意向がある。
司法の独立なんていうのは建前にすぎなくて、今回に限らず、法務省は権力側に都合の悪い判決を出した裁判官に報復のような人事をするんです。例えば刑事事件で無罪判決を出したり、行政訴訟で住民側を勝訴させた裁判官は必ずと言っていいほど地方の支部や家庭裁判所に異動させられる。今回のケースもまさにそれに当たるでしょう」(司法関係者)
 しかも信じられないことに、裁判所には直接、電力会社や原子力産業との癒着構造があるのだという。
 その典型的な例を「週刊金曜日」2011年6月3日号でジャーナリスト三宅勝久氏がレポートしている。記事によれば1992年、伊方原発と福島原発設置許可取り消しを求めた裁判で「国の設置許可に違法性はない」と電力会社側に沿った判決を下した味村治氏(故人)が、退官後の98年、原発メーカーでもある東芝の社外監査役に天下りしていたという。
 味村氏は東京高検検事長や内閣法制局長官を歴任し、最高裁判事となった人物で、いわば司法のエリート中のエリート。しかも味村氏の「原発は安全」との味村判決が、その後の原発建設ラッシュを後押しする結果となった。
 原発企業に天下ったのは味村氏だけではない。同じく三宅氏のレポート(「週刊金曜日」2011年10月7日号)でも司法関係者の原発企業天下りが紹介されている。
・野崎幸雄(元名古屋高裁長官) 北海道電力社外監査役
・清水湛(元東京地検検事、広島高裁長官) 東芝社外取締役
・小杉丈夫(元大阪地裁判事補) 東芝社外取締役
・筧栄一(元東京高検検事長) 東芝社外監査役・取締役
・上田操(元大審院判事) 三菱電機監査役
・村山弘義(元東京高検検事長) 三菱電機社外監査役・取締役
・田代有嗣(元東京高検検事) 三菱電機社外監査役
・土肥孝治(元検事総長) 関西電力社外監査役

http://lite-ra.com/2015/12/post-1822_3.html
ようするに、樋口裁判長とは真逆に、原発容認の決定を下したりなどすれば、裁判官たちには天下りというご褒美があるということらしい。これでは、司法の独立どころか、裁判官や検事までが原発企業の利益共同体、原発ムラの一員だったということではないか。
 そう考えると今回の高浜、大飯原発再稼働容認の決定は何ら不思議ではない。ほとんどの裁判官の頭の中にあるのは、下手な判決を出して政府ににらまれ、左遷されたくないという思いと、自分が得られる地位や経済的な恩恵だけなのだ。
“福島の教訓”などどこ吹く風で、再び原発大国への道を進んでいく安倍政権と、それを止めるどころか、自らも原発利権漬けになっている裁判所──。この国の腐敗はもはや末期的だ。
(伊勢崎馨)


http://lite-ra.com/2015/12/post-1818.html
『報ステ』降板、古舘伊知郎を追い詰めた安倍政権とテレ朝上層部の癒着!「原発のゲの字もいえない」と不満を
2015.12.24
しかし、こうした早河会長からのプレッシャーに対し、古舘と番組の現場スタッフは抵抗を見せてきた。実際、昨年4月に開かれた「報ステ」10周年パーティーで挨拶に立った古舘は、こんな挨拶をしている。
早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の“ゲ”も言えない

http://lite-ra.com/2015/12/post-1819.html
古舘伊知郎降板 総まとめ特集! これが1年半、古舘と『報ステ』が受けてきた圧力だ!
2015.12.24




(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4488.html
ロシア・レニングラード原子力発電所2号機事故発生!!!

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4487.html
六ヶ所村再処理工場で火災〜いつ発生したか不明〜青森県の放射線量
再処理工場で火災=IAEA機器原因か-日本原燃

2015年12月17日 時事ドットコム

 日本原燃は17日、原発から出る使用済み核燃料の再利用を目指して建設中の六ケ所再処理工場(青森県)で、火災が発生していたと発表した。使用済み燃料を一時的に貯蔵する建屋に設置された国際原子力機関(IAEA)の機器が原因とみられる。
 原燃によると、IAEA職員らが16日、工場内の建屋で停電時も監視カメラなどの機器が動くようにするため、バッテリーの交換に訪れたところ、黒い粉などを確認した。地元消防が17日に現場を確認した結果、火災と判断。負傷者はなく、火災がいつ発生したかは不明という。(2015/12/17-21:21)



「CHRISTMAS (Baby Please Come Home)」 DARLENE LOVE

今日の1曲は、ダーリン・ラヴの「クリスマス(ベイビー・プリーズ・カム・ホーム)」です。



「It's a Marshmallow World 」Darlene Love

今日の1曲は、ダーリン・ラヴの「イッツ・ア・マシュマロ・ワールド」です。
マシュマロ・ワールドとは雪の世界のことです。
歌詞↓
http://lyrics.wikia.com/wiki/Darlene_Love:It's_A_Marshmallow_World









「Santa Claus Is Coming To Town 」The Crystals、Jackson 5、Carpenters、Bruce Springsteen

今日の1曲は、「Santa Claus Is Coming To Town 」です。

ザ・クリスタルズのヴァージョンです。



ジャクソン5のヴァージョンです(歌詞付)。



カーペンターズのヴァージョンです。



ブルース・スプリングスティーンのヴァージョンです。


悪魔に魂を売った人間は、一生涯、悪魔から逃れられないのです。

「悪魔が来りてワクチンを打つ・・・」


まずは、こちらをどうぞ↓(西田敏行の金田一耕助は似合わないと思いますが・・・)




当ブログにご訪問いただいている方ならば、ビル・ゲイツの正体などは既にご存知の方ばかりだろうが、改めてこの悪魔について触れておこうと思います。
「テレビが発信する常識」に染まった「頭の固いお利口さん」は、スルーしてくださいね。
こんな「ネット界の常識」を書いても、先日糞コメントをしてきたテレビに洗脳された救いようのないバカ(相当に頭が悪そうなので工作員ではないと思います)のように「私が信じているテレビ・新聞・洗脳本・学校から得た情報と違う、だからアンタの情報は洗脳だ!」などと、訳のわからないコメントをしつこくしてきたりされると迷惑ですから。
なんでもこのバカは、当ブログの熱心な読者の方から紹介されて当ブログを知ったらしい。このバカに当ブログを紹介されたのがどこのどなたか知らないが、相手を見て紹介してください。頭の固い奇矯な人間には当ブログを紹介してもらいたくないです。

さて、脇道にそれてしまったが、本題に入ろうと思います。
「我々一般人」の考えからすると、「ビル・ゲイツほどの大金持ちであれば、世界中の人々をワクチン漬けにして「人口削減」に力を入れなくてもいいじゃないか。それだけ腐るほどの金を持っているくせに、何でそこまであくどいことをするんだ!」と思うだろう。
「余生は今まで蓄えた余りあるほどの金で贅沢暮らしをしたらいいだろう。さらに死後のことが心配なら、自分が死んでからも天国に行けるように、ワクチンなどの偽善ではなく本当の意味での善意の援助(良質な食糧援助等)を、世界中の災害や貧困等で苦しんでいる子供たちに差し伸べてやればいいじゃないか」と思うだろう。
しかし、そうはならないのである。
何故かと言えば、ビル・ゲイツが現在の成功を得ることが出来たのも、「彼ら」悪魔勢力に命じられるままに行動してきたからなのだ。もしビル・ゲイツが「彼ら」を裏切り、「悪魔に魂を売ったおかげで十分に金も稼いだし、これからは今までの罪滅ぼしとして心を入れ替え、善行を行なおう」などと考え、行動しようものなら、ビル・ゲイツは即座にその地位を追いやられるどころか、その命も消されてしまうだろう。
悪魔に魂を売ってその成功を得た者は、死ぬまで悪魔に仕え続けなければならないのですよ。
それが、悲しき「あやつり人形」ビル・ゲイツの宿命なんですよ。
ビル・ゲイツに一生涯与えられた使命は、「一般大衆をワクチン漬けにして早死にするように全力を尽くせ、そのためにお前に金を与えてやっているんだ」ということなのです。

まさに、「悪魔が来りてワクチンを打つ・・・」ということなんですよ。

これは何もビル・ゲイツに限ったことではありません。
「彼ら」悪魔勢力の僕どもは全て同じ使命を与えられているのです。
安倍しかり、ハシシタしかりです。「首相や知事・市長といった「我々一般人」が到底なれそうもない地位につくことができ、金銭的にも恵まれ、社会的にも周囲から一目置かれる存在になったのだから、後は国民・府民・市民に『いい政治家だな』と思われるような善行をしたいはずだ」などと思ったら大間違いなのです。
仮に安倍やハシシタが本当に「国民のための政治」などというものをしたとしたら、ビル・ゲイツで紹介した例と同様に、即座にその地位を追いやられるどころかその命も消されてしまうでしょう。コイツらが国民の意向と正反対の政治をしている理由がご理解いただけるでしょう。
これが、コイツら悲しき「あやつり人形」どもの「一生涯あやつられた人生」なのです。

悪魔に魂を売った人間は、一生涯、悪魔から逃れられないのです。

「安倍辞めろ!」と叫ぶのもいいですが、悲しき「あやつり人形」どもの「憐れな人生」も察してやり、少しは憐れんでやりましょう。
私は、なんて優しいのでしょうか(笑)
ただ憐れんでいる間に「あやつり人形」どもが企む新たな「人口削減計画」の被害者にされないように、細心の注意を払う必要があるでしょう。
少なくとも、ワクチンは打たないように! 
ビル・ゲイツの軽井沢の別荘はもう完成したのでしょうか? ビル・ゲイツが何を企んでいるのかは知らないが、ビル・ゲイツの仕える「神」が「悪魔」である以上、我々日本人にとって「善行」でないことだけは間違いないでしょうナ。十分な警戒が必要です!



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151218/k10010344611000.html
ビル・ゲイツ氏 保健医療分野で日本企業に期待
12月18日 1時50分
感染症対策などに財団を通じて資金を拠出しているビル・ゲイツ氏がNHKのインタビューに応じ、日本企業が持つ進んだ技術は薬の開発など保健医療分野で役立つとして積極的な関与に期待を示しました。
ビル・ゲイツ氏が共同代表を務める財団は、去年、西アフリカを中心にエボラ出血熱が流行した際、5000万ドルを緊急支援のために拠出するなど、感染症対策をはじめとする保健や医療の分野での協力に力を入れています。
ゲイツ氏は17日、都内でNHKのインタビューに応じ、死亡率が高くなると人々がより多くの家族を持とうとして人口が増える傾向にあるとしたうえで、「健康問題に取り組まなければ、食糧問題や失業問題といったほかの問題も解決できないままになる」と指摘し、保健医療分野の課題に引き続き取り組んでいく考えを示しました。
そのうえで、「財団が出資している日本企業からの提案は、新しい薬を生み出す可能性があり、進捗(しんちょく)を期待して見ている。日本は薬をはじめとする科学の分野でとても強い」と述べ、政府による資金援助だけでなく、進んだ技術やノウハウを持つ民間企業にも保健医療分野の課題解決に積極的に関わってほしいと訴えました。



(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/14274543/
この記事は為清さんに訳してもらえるだろうと思って待っていました。

ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 2010年3月4日 その1
Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’ By F. William Engdahl (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/gates.html


マイクロソフト創設者であり、世界で最も裕福な男の一人、ビル・ゲイツは、自らの非課税財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)を通じて巨額の寄付をすることで、病気と戦い、アフリカの食糧不足を解決し、貧困を軽減している慈悲深い博愛主義者のイメージを醸し出している。
最近のカリフォルニアでの会議で、ゲイツは彼の慈善事業の目的を明らかにした。
その目的とは、一般には殆ど認識されていないが、「人口削減」だった。「優生学」と言えばわかる人もいるだろう。


このカリフォルニア州ロングビーチで行われた招待客限定のTED2010会議[Technology, Entertainment, Design conference]で、ゲイツは、「ゼロへの革新」と題した演説を行った。 2050年までに世界全体の(人間由来の)CO2排出量をゼロに削減するという科学的にバカげた提案をしたが、話を始めて4分半ほどで、こう断言した。

何よりも人口が先だ。現在、世界の人口は68億人である。これから90億まで増えようとしている。そんな今、我々が新しいワクチン、医療、生殖に関する衛生サービスに真剣に取り組めば、およそ10~15%は減らすことができるだろう。[1] (強調は筆者)。


簡単に言えば、世界で最も強力な男の1人が、人口増加の抑制のためにワクチンを活用することを望んでいると明確に発言したのである。何ら力のない人間が話しているのではなく、実際にワクチン事業に大きな影響力を持つビル・ゲイツが言っているのだ。 エリートが集まった2010年1月のダボス世界経済フォーラムにおいて、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供すると発表している。  [2]

数十億規模のゲイツ財団の最重視課題は、ワクチンであり、特にアフリカなど未発展国での予防接種である。ゲイツ財団は、世界銀行、WHO、ワクチン業界と提携して、GAVIアライアンス(ワクチンと免疫付与のための世界連盟)を創立している。GAVIの目標は、途上国の全ての新生児にワクチンを打つことだ。

それは高尚な博愛活動に思えるだろう。だが問題なのは、ワクチン業界は、西側諸国でワクチンの処分に困ると、危険な(つまり、検証されていないが故に安全でない、あるいは有害であることが判明している)ワクチンを、無知な第三世界の人々に向けて投げ捨ててきたことが何度もあることだ。[3] ワクチンの本当の目的は、人々を病気にすること、病気に感染しやすくして、早く死なせることにあると言っている団体もある。[4]


第三世界に毒物を廃棄

ごく最近の話で、H1N1豚インフルエンザの地球規模の非常事態ということで不必要なパンデミック宣言がなされた後遺症により、先進工業国には、未検証のワクチンが何億本も余っている。各国は、処理に困っている余剰ワクチンをWHOに引き渡すことに決定し、WHOは、それを一部の貧しい国に無料で押し付ける計画である。 フランスは、巨大製薬会社からサルコジ政権が購入した9,400万回分のワクチンの内、9,100万回分を供与している。同様にイギリスは、6,000万回分の内、5,500万回分を供与した。ドイツとノルウェーも似たような状態だ。 [5]

ローマのコクラン・リサーチセンターの伝染病学者トーマス・ジェファーソン博士は、「パンデミックは世界の大部分で終息しているというのに、なぜ途上国にワクチンを与える必要があるのか?貧困国で今一番問題なのは、心臓・循環器系の病気であり、ウィルスの病気は優先度が低い。1億8千万回分も寄付する医学的根拠は何だ?」と言っているが、その通りだ。[6]  さらに、日照量の多い地域ではインフルエンザはあまり問題ではないし、また恐怖の「新型大疫病」のはずだったH1N1パンデミックは、記録的に軽微なインフルエンザだったことがわかっている。

ワクチン・メーカーは、多くのワクチンに含まれている有毒なアジュバント(増強剤)や保存料に起因する自閉症や数々の神経・筋肉の奇形など、乳幼児にワクチン接種をすることで大きな健康被害があることについては黙っている。 多くのワクチンには(特に第三世界向けに安く製造される複数回ワクチンには)、チメロサール(EUではチオマーサル)と呼ばれるものを含んでいる。これは、約50%の水銀を含む合成物(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)であり、保存料として使用されている。

1999年7月、米国の「全国ワクチン情報センター」は、「水銀の摂取が蓄積されると脳に損傷を与える可能性がある」と報道機関に発表した。その同じ月に、米国小児学会(AAP)と疾病管理予防センター(CDC)は、チメロサールの入ったワクチンと関連性のある健康問題について国民に警戒を呼びかけた。できるだけ早期に、ワクチンからチメロサールを除去するよう強く勧告したのだ。また、1997年・FDA近代化法の規定に基づき、FDA(食品医薬品局)も、チメロサール入りのワクチンを何度か接種した幼児は、連邦の推奨ガイドラインを超える水銀暴露の可能性があると判断している。[7]


新手の優生学?

黒人や少数民族の人口削減を図るというゲイツの願望は、残念ながら新しいものではない。私が”Seeds of Destruction”(邦訳『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』[8]にまとめたように、1920年代からロックフェラー財団は、ベルリンとミュンヘンのカイザー・ウィルヘルム研究所を通じてドイツの優生学に研究資金を提供している。

これはヒットラーの第三帝国の時代も続いた。 ヒットラーのドイツによる強制不妊化手術を絶賛し、ナチスの人種的「純潔性」という考え方を称賛したのである。 1950年代より、ニューヨークの私的機関・人口評議会を通じて新マルサス主義の人口削減運動に「免税」財団の資金を投じたのは、生涯を通じて優生学を支援したジョン・D・ロックフェラー三世[D. Rockefeller III]だった。

第三世界の出生数をひそかに減らすためにワクチンを使用するというアイデアも、新しいものではない。ゲイツの親友であるデービッド・ロックフェラーとそのロックフェラー財団は、すでに1972年の段階でWHOなどと協力し、「新たなワクチン」を完成させるプロジェクトを進めていた。

引用者参照:強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum 1、2、3


このWHOとロックフェラーのプロジェクトの成果は、1990年代前半、大量の人間モルモットに使用された。WHOは、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで、破傷風に対抗するとして大規模な予防接種キャンペーンを総括した。メキシコのコミテプロビダ(ローマ・カトリック教会の在家団体)は、WHOのプログラムの背後にある動機に疑念を抱き、様々なワクチン瓶を検査することにした。その結果、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)を含んでいることを発見したのである。それは、錆びた釘でケガしたり、土壌のバクテリアに接触して感染する開口障害を予防するワクチンとしては不思議な成分だった。それに、破傷風という病気は、実際のところ稀な病気だった。さらに本来のhCGは、妊娠を維持するために必要な天然ホルモンであることも奇妙な話だった。このhCGは、破傷風の毒素キャリヤーと結合すると、hCGへの抗体の形成を促進する。そして、女性は妊娠状態が維持できなくなる。ということは、一種の秘密中絶ということになる。フィリピンとニカラグアからも、ワクチンにhCGホルモンが入っているという類似の報告がなされている。[9]


http://satehate.exblog.jp/14275029/
ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る F・ウィリアム・イングドール 2010年3月4日 その2




(嘘がまかり通る世の中 あなたは何を信じますか?)さん
http://web177.net/index.php?Bill%20Gates
ビル·ゲイツとポリオ:
新ワクチンは10〜15%で人口を減らすことができます

Bill Gates and Polio: ‘New vaccines can help reduce population by 10-15%’

IJME報告書によると、インドでは全体のポリオワクチンの詐欺はビル&メリンダ·ゲイツ財団とプログラムは最終的にオフに支払うことになると主張し、様々な他のグループによって行われた最初の助成金から生成されました。しかしインド一度全体的なコストは25億ドル以上で、迅速に100倍以上の初期投資額に膨れプログラムのために払っても、その中に注ぎ込まれてカウントを開始しました。
According to the IJME report, the entire polio vaccine scam in India was spawned from initial grants made by the Bill & Melinda Gates Foundation and various other groups that claimed the program would eventually pay off. But the overall costs once India started paying for the program quickly ballooned to more than 100 times the initial investment amount, with more than $2.5 billion and counting still being funneled into it.
世界ポリオ撲滅イニシアチブは詐欺です。しかし、もっと重要なのは、それは彼らの慈善団体は、人々を助けることになっていると主張しているグローバルなエリートによる強制接種に向けた危険な一歩です。全体的に、それは、監視と良いよりも害を行う予防接種の対象とされるオーウェル社会への危険なパスを設定します。究極の目標は、集団を保存しない、過疎です。
The Global Polio Eradication Initiative is a fraud. But more importantly, it is a dangerous step towards forced inoculations by the global elites who claim that their philanthropies are supposed to help people. Overall, it sets a dangerous path towards an Orwellian society that will be monitored and targeted for vaccinations that do more harm than good. The ultimate goal is depopulation, not saving populations.




(「近接戦闘術研究会」日本式CQC(近接格闘術)軍隊流護身術)さん
http://cqclabojapan.doorblog.jp/archives/44897080.html
住民激怒 悪魔ビル・ゲイツが軽井沢で地下核シェルター付別荘建設の怪 猛毒インチキワクチン 発癌性遺伝子組換え作物GMO 人口削減計画
2015年08月29日




悪魔は弁舌がお得意なようです。ご注意を!









「Here Comes Santa Clause」Bob B Soxx & The Blue Jeans、 Elvis Presley

今日の1曲は、ボブ・B・ソックス&ザ・ブルー・ジーンズの「ヒア・カムズ・サンタクロース」です。



エルビス・プレスリーのヴァージョン(歌詞付)もアップしておきます。




「Frosty The Snowman」The Ronettes

もうすぐ土星を祝うクリスマスということで、今週の「今日の1曲」は、私が昔からクリスマスには必ず聴いているフィル・スペクターの「A Christmas Gift For You」からお届けします。
今日は、ザ・ロネッツの「フロスティ・ザ・スノウマン」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/ronettes/frostythesnowman.html





「Anji」Davy Graham 、Bert Jansch 、John Renbourn

今日はインストの名曲「アンジー」です。
Davy Graham のヴァージョンです。



Bert Jansch のヴァージョンです。



John Renbourn のヴァージョンです。




年号や人物名を暗記するだけでは「本当の歴史」は見えてきません

「空海伝説の真実を探る」


先日、BS・TBSでやっていた「空海1200年伝説」という番組を見ました。
そして、ふと感じたことを記しておきます。私は仏教及び空海に関する知識は皆無に等しいので、あくまでも素人の感想に過ぎません。真言宗及び空海信者の方は気分を悪くされるかもしれませんので、スルーしてください。万一そういった仏教関係者の方が読まれたら、「空海の事もろくに知らないくせに分かったようなことを言うな」と思われるかもしれませんが、あくまでも空海初心者の戯言と思って受け流してやってください。あくまでも、私の個人的な感想ですのであしからず。

テレビでは僧侶が高島礼子に空海の説明をしている。
いかに空海は偉大な人物であったか。
空海の教えはこのように残っている等々・・・。
この僧侶はどうやってこういった知識を身に着けたのだろう?
空海に会ったこともないのに「真実の空海の姿」が本当に分かるのだろうか?
私はこのような疑問が出てきました。恐らくこの僧侶は、誰かにこのような知識を教わったのだろう。
親か師匠か先輩僧侶等に。
そしてその教わった知識を、さも自身で見て来たかのように何の疑問も感じないで、さも私は空海の事を良く知っているのですよと言わんばかりに得意げに話す。
私は「これも一種の洗脳ではないか」と、感じた。
そして、以下のような疑問を持ちました。

①何故に一介の僧侶であった空海が、遣唐使として唐に行くことができたのだろう?
②唐に着いてからの真言密教を教えてくれるルートはどのようにして成立したのだろう?
③そもそも空海は中国語(唐語?)を話せたのだろうか?
④帰国してからの空海は、何故に時の権力者である天皇や藤原氏に重用されたのだろう?


これらの疑問に対して、私の個人的な考えを記しておきます。
まず①の疑問の前に、遣隋使・遣唐使について考えたいと思います。
学校では「607年(推古15年)に小野妹子が大唐国に国書を持って派遣された」といった「年号や人物名のみを覚えなさい」といった教育がされたものだった。何故に遣隋使・遣唐使が始まったのかといった疑問は、基本的に求められないのである。
私が思うに、「天皇又は天皇を支配していた時の権力者は、日本人ではなく中国人だったのではないだろうか」と感じるのだ。中国からの渡来人であるからこそ、自分の故郷である中国の文化・文明・宗教を日本に導入しようと考えたのではないだろうか? 権力者が土着の日本人であったなら、命の危険を冒してまで遣隋使・遣唐使を派遣させ、無理から外国の文化等を吸収しようとはしないだろう。「自分たちの故郷の文化・文明・宗教を日本に根付かせたい」というのが、遣隋使・遣唐使の本当の目的だったのではないのだろうか。
この私の唱える仮説が正しいとしたら、空海が遣唐使として派遣されるにあたって唐の権力者及び宗教関係者と日本の権力者の間に密接な関係があった事、空海が真言密教を教わるルートが事前に成立していた事、帰国してからの空海が天皇や藤原氏に重用され国家をあげて東寺を始めとした仏教寺院の建立等の仏教事業を後押しした理由が見えてきます。
そもそも飛鳥・平城京・平安京といった中国の都を真似た都市を土着の日本人が必死になって作ろうとしたと考えること自体がおかしいのではないかと感じます。
「当時の権力者が、自分たちの故郷と似通った都を日本にも作りたい」と願ったことが、飛鳥・平城京・平安京といった都を作った動機なのではないのでしょうか。
こういった「日本の大変化」が起こったのは遣隋使以前の時代の渡来人の到来によるものでしょうが、この動きが最大となったのが、白村江の戦いで日本が大敗した後の藤原氏の時代となってからではないかと推察します。
これについては、以前、記事にしています。

中臣鎌足→藤原鎌足の真相は?
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-475.html

教科書が伝える日本史は、基本的には聖徳太子及び「大化の改新」以降の事ではないでしょうか。
それ以前の歴史は古事記の神話の世界の事のように扱われて、殆ど紹介されません。
出雲・スサノオ・ニギハヤヒのことにも殆ど触れられません。
資料が少ないこともあるのでしょうが、私は「土着の日本人の歴史・文化」は意図的に隠されているように感じます。こういったことが、私が「この国の教育が洗脳の手段と化している」と感じる理由の一つです。何も私がここで述べたことが全て正しいなどと言うつもりはありません。ただ私が言いたいのは、「学校教育を鵜呑みにするのではなく、『何故こうなったのか』という疑問を持つことが重要であるのではないか、それが現在の歴史教育では軽んじられているのではないか」ということです。テレビを批判している私ですが、けっこう私はテレビを見ています。ただ今言ったようなことを基本的には頭に入れながら見ています。
これが大事なのではないでしょうか。またもや偉そうな事を言って申し訳ないのですが、漠然とテレビの情報を信じ込んでいるのでは洗脳となってしまいますが、「どうせまた、洗脳の手段としての嘘偽りの放送をしているのだろう」という疑いの目で見ていると、テレビもけっこう役に立つのではないかと感じます。
ひねくれた性格でスミマセン(笑) 過去・現代・未来と嘘偽りに満ち溢れた情報を毎日のように見聞きするうちに、こんな屈折した性格になってしまいました(笑)
真実が報道される理想社会が到来したら素直に物事を信じられるようになるかもしれませんが、残念ながら何事も疑ってかからなければならないようですナ。
 「彼ら」が支配しているクレイジー・ワールドにおいては・・・。

「This Old Heart Of Mine」 Rod Stewart 、The Isley Brothers 、Aretha Franklin、Tammi Terrell

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「This Old Heart Of Mine 」です。
曲の最後に、ジャマイカ生まれの中国人であるフィル・チェンのベース・ソロが堪能できます。



どこかで聴いたメロディーだと思いませんか?
はい、昨日紹介した「Play Something Sweet (Brickyard Blues)」です。
私はロッドの「This Old Heart Of Mine 」を先に聴いていましたので(ロッドの自作だと思っていました)、ロッドがトゥーサンの「Play Something Sweet (Brickyard Blues)」を拝借したのかと思いましたが、1966年にモータウンの作詞・作曲コンビであるHolland–Dozier–Hollandと Sylvia Moyによって作られたものであり、アイズレー・ブラザーズが歌ったものをロッドがカヴァーしていたので、曲を拝借していたのはトゥーサンということになりますね。

後年ロッドが改めて発表したアイズレー・ブラザーズのヴォーカルであるロナルド・アイズレーとのジョイントです。



アイズレー・ブラザーズのヴァージョンです。



ロッドとアリサ・フランクリンのジョイントです。



最後に、タミー・テレルのヴァージョンです。私はこの人の声が大好きです。


「Play Something Sweet (Brickyard Blues) 」Allen Toussaint 、Maria Muldaur 、Three Dog Night、 Frankie Miller

今日の1曲は、アラン・トゥーサンの「 Play Something Sweet (Brickyard Blues) 」です。




マリア・マルダーのヴァージョンです。(歌詞付)



スリー・ドッグ・ナイトのヴァージョンです。



フランキー・ミラーのヴァージョンです。


「Working in a coalmine」Allen Toussaint、Lee Dorsey 、Irma Thomas, Dolly Parton, Dr. John、 Devo

今日の1曲は、アラン・トゥーサンの「ワーキン・イン・ア・コールマイン」です。
歌詞↓
http://lyrics.wikia.com/wiki/Allen_Toussaint:Working_In_The_Coalmine




リー・ドーシーのヴァージョンです。



アラン・トゥーサンとドリー・パートンとアーマ・トーマスとドクター・ジョンのヴァージョンです。



なんと、ディーヴォのヴァージョンです。



遺書、体罰、連帯責任、そして洗脳、信じる者は殺される

「とかくこの世は洗脳ワールド、教育という名の宗教による洗脳工作にご注意を!」


(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/life/20151215/1324595.html
なぜ韓国の会社員は棺桶に入れられるのか?
2015年12月15日 22:27
韓国は世界で最も自殺率が高い。韓国では、ストレスやうつ病を訴える会社員が多い。企業は命の尊さを理解させるために、社員に自分が死んだ設定で行う偽葬儀へ出席することを提案している。BBCが伝えている。
韓国の最先端のオフィスでは、人材派遣会社の職員たちが自分の葬儀の予行練習をしている。白装束を着た社員たちは、自分の家族に遺書を書き、その後、クライマックスに入る。社員たちは立があって棺の隣に立ち、棺に横たわる。社員たちは自分の遺影を持っている。
なお自分の偽葬儀は、実際に効果を発揮しているようだ。自分の葬儀の予行練習を行ったチョ・ユンテさんは、棺から出た後、「偽葬儀の後、私は生活を新たに始めるべきだということが分かりました。たくさんの間違いをおかしていたことが分かりました。自分の仕事を愛し、家族と一緒にもっとたくさんの時間を過ごしたいと思います」。
社長のパク・チュンウォンさんは、他の「儀式」にも参加するよう呼びかけている。その儀式とは、毎朝職員が行っている体操だ。パクさんの会社では、職員たちが一緒に体操をし、体操の終わりには、みんなで一斉に大声で笑うのだという。ロバの鳴き声のように大きな笑い声が響き渡る。一見異常な光景だ。朝の体操に参加する女性職員は、次のように語っている‐
「はじめは皆で一緒に笑うことはばかげた行為のように思われ、なんのために必要なのか分かりませんでした。でも自分も一緒に笑い始めてみると、同僚の顔から目が離せなくなり、心から笑い始めるようになるんです。これらはポジティブな影響力を持っているように思います。生活の中では心から笑える機会が少ないので、みんなで一緒に笑えるこのような方法は、実際に助けになっています」。





この記事を見て思い出したことがある。
中学時代のことである。けっこう変わった担任の教師(専門は体育)がいた。
その教師が我々生徒に強制していたことは、毎日遺書を書くことだった。
遺書専門のノートに毎日遺書を書いて、その教師に提出するのだ。
「今日も1日生かされた南無」の一言だけでもいいとのことだった。
教師が語るその目的とは、「1日1日を一生懸命生きろ」とのことだった。
要するに、「今日1日生かされたことを感謝しろ」とのことなのだ。
今の時代に教師がこんな指導を生徒にしていたことが発覚したら、大変なことになるだろう。下手したら新聞沙汰になったかもしれない。変わった「教え」ではあったが、あの教師が教えようとしていたことを、今では少しは理解できるような気もするが・・・。

また「人はパンのみに生きるにあらず」といった言葉を、我々生徒に説いていたような記憶もある。あの教師は儒教かぶれしていた印象があるのだが、今思うに、この言葉はキリスト教由来のものである。
他に「家族そろって墓参り」と、墓参りの重要性を説く教えもしていた。
さらには、「相手に理不尽なことをされて腹が立ってもすぐに殴ったりせずに『腹立てまいぞそわか』という言葉を10回唱えろ、それでも腹立ちがおさまらなければ相手を殴ってもいい」と教えた。
あの教師は何の宗教を信奉していたのだろうか?
私は、けっこうこの教師が好きだったのだが・・・。

そういえば、こんなこともあった。
掃除当番をさぼるなり何らかの規則違反をした生徒に、罰則としてあることをさせたのだ。
罰を犯した生徒に、当時流行っていた「電線音頭」を振付入りで皆の前で踊らせたのだった。
ある日、罰を犯した女子生徒が「電線音頭」を踊るのが恥ずかしいとのことで泣き出したのだ。結局、その女子生徒は踊らなくていいことになった。男子生徒は「女子だから踊らないというのはズルイ」と、文句を言っていたものだった。

また、こんなこともあった。
クラスで文化祭の演劇をすることになり、放課後、皆で残って小道具を作るなり何日か準備をしたのだ。ある日、買い出しに行っていた生徒がガムを噛んでいたことが、教師に発覚してしまった。怒ったこの教師は文化祭の演劇に参加することを中止にし、小道具等も全て処分することになったのだ。そして文化祭中は、我々のクラスは全員机の上に正座をさせられることとなった。連帯責任とのことだった。

「命の尊さを社員に理解させるために偽葬儀を行う」という行為と、「命の尊さを生徒に理解させるために遺書を書かせる」という行為。そして、何らかの連帯責任を強いる・・・。
この韓国の企業も社員が何らかの問題を起こしたら、連帯責任を社員に強いるのではないだろか。
何かが狂っているとしか思えない。これらは教育という名の宗教だろう。
「毎日を真剣に生きろ」という教えは理解できる。しかし、その教えも度が過ぎるとカルトと化す。
宗教というものがいかに恐ろしい存在であるかということが、この事例で理解できる気がする。
以前にも言ったが、もう一度言います。「信じる者は殺される」と。




最後に、忌野清志郎& 2・3's の「あの娘の神様」をどうぞ。



「Fortune Teller」 Allen Toussaint、The Rolling Stones、The Who、Elvis Costello

今日の1曲は、アラン・トゥーサンの「フォーテュン・テラー」です。
フォーテュン・テラーとは、占い師のことです。
歌詞↓
http://www.lyricsmania.com/fortune_teller_lyrics_allen_toussaint.html




ローリング・ストーンズのヴァージョンです。



ザ・フーのヴァージョンです。



アラン・トゥーサンとエルビス・コステロのジョイントです。



「Try A Little Tenderness」Otis Redding 、「Miss You 」Alabama Shakes

今日は、2曲。
まず、基本となる名曲「トライ・ア・リトル・テンダネス」です。
この曲はハリー・ウッズ、ジミー・キャンベル&レグ・コネリーによるもので多くのミュージシャンが歌っていますが、圧倒的な存在感を感じさせてくれるものは、やはり、オーティス・レディングのヴァージョンです。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/otisredding/tryalittletenderness.html

なんと、飛行機事故(怪しさを感じているが)で亡くなる前日のライヴです。哀しすぎます・・・。




次に、例のアラバマ・シェークスの「MISS YOU」です。
明らかに「トライ・ア・リトル・テンダネス」の影響を感じますが、いい曲ですね。



最後に、おまけでロック講談 オーティス・レディング 「師走の朝、永遠の魂となる」をアップしておきます。
これは私が高校の頃、NHKFMで放送していた番組です。当時録音していたテープは今も持っています。
オーティスをよく知らない人も、ここから入れば分かりやすいのではないでしょうか。





長崎大学の山下俊一教授が事故直後の5月、「福島県は世界最大の実験場」などと発言していた

「恐怖の被爆推進国家・日本、国内のみならず海外でも国民被爆化推進!」


偽旗テロに目を奪われて他の事を忘れがちであるが、この国の政治家・マスゴミ及び一部の医療関係者が、「彼ら」の行動指針に命じられるままに一丸となって「国民総被爆化」を推進していることを忘れてはいけない。そして、この国は自国民のみならず他国民まで被爆させることに懸命であるようである。
クレイジー・ジャパン・・・。



http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60611-
2015/12/12(土曜) 22:18
インドと日本が、原子力協定を締結

インドと日本が、防衛、運輸、原子力エネルギーの分野にまたがる複数の協定を締結しました。
インドの通信社PTIによりますと、これらの協定は12日土曜、インド・ニューデリーを訪問中の日本の安部総理大臣と、インドのモディ首相の会談の後に調印されたということです。
モディ首相は、これらの協定の調印式の後、記者団に対し、「インドと日本は、特に経済と安全保障の分野での二国間協力の拡大に向けた大きな一歩を踏み出すことに成功した」と語りました。
一方の安部首相も、「日本の政府部門と民間部門は、インドとの経済発展の支援に向けた用意がある」と述べています。
インドとパキスタンの両首相の立会いにより、今回調印された協定には、原子力エネルギーの平和利用や、インド西部の高速鉄道計画に日本の新幹線技術を導入することなどが含まれています。
インドと日本はまた、情報の保護や第三国への移転の規制に合意したほか、インドとアメリカによる海上軍事訓練に海上自衛隊が恒常的に参加することを確認しました。
モディ首相によりますと、日本人観光客の誘致を目的に、2016年3月から日本国民に対しては、インドの入国時に査証が発給されるということです。
安部首相は11日金曜、3日間の予定でインドを訪問しています。



(人民新聞オンライン)さん
http://www.jimmin.com/htmldoc/156802.htm
2015/12/11更新
原発で利益を得るのは誰か? 問う現地住民
女性・子どもが運動をリード
ヴァイシャリ・パティル博士

私が生まれたコンカン地域(マハラシュトラ州)は、アラビア海と西ガーツ山脈に挟まれ、生物多様性ホットスポットとして世界中に知られた美しい地域です。この地域に、たくさんの開発プロジェクトが計画されています。2500万KWの石炭火力発電所や72カ所の鉄鉱石採掘計画、さらには石油化学ゾーン・港湾民営化などの巨大開発計画です。
しかし、地域住民が懸念しているのは、「誰のための開発なのか?」そして「誰がこの開発によって利益を得るのか?」という点です。開発計画のひとつに、ジャイタプール原発建設計画(6基・990万KW)があります。仏・アレバ社製のEPR型原発は、フィンランド、英国、米国、さらにはフランスの検査官が、3000件あまりの安全上の問題点を指摘しています。原子力規制委員会の前委員長も、「深刻な安全性の問題があるようだ」と述べています。福島の事故を見た住民は、巨大原発建設に対し、実験動物のように扱われていると怒っています。
モディ政権は、土地収用法を適用して強権的に開発を進めようとしています。住民は、2005年から反対運動を続けており、強制収容のために作られたフェンスを壊したこともありましたが、政府はより強固な壁を作って、住民を追い出しました。こうしたなか、周辺自治体議会が、多くの反対決議をあげています。
福島原発事故を知った漁民たちは、海洋汚染を心配して操業を1週間取りやめ、事故の成り行きを見守っていました。女たちの識字率は低いのですが、地図で福島の場所を確認し、情報を集めるようになりました。そして今では、原発の恐ろしさをしっかり理解しており、常に運動をリードしています。
2011年に、住民の要求で州政府との対話集会があり、州政府が「どのような条件が満たされれば、建設に同意するのか?」と聞いたところ、女性リーダーは、「アラビア海をもう一つ作ってくれれば建設を受け入れる」と応えています。
州政府は、子どもたちの洗脳にも力を入れています。教科書に「原子力はエコでクリーン」とのメッセージを盛り込み配布したところ、80校の子どもたちが「こんなウソの教科書を使うのはイヤだ」と3日間のストライキを行い、州政府はついに新教科書の配布を断念しました。
今回、福島を訪問し住民が完全に消えた静寂の街を見て、原発災害の深刻さを実感することができました。私たちは、これまで仏・アレバ社に対して反対運動を続けてきましたが、事故がインドで起こった事態を想像すると、居ても立ってもいられませんでした。
私たちは、ガンディーの非暴力抵抗運動の伝統を引き継いでいます。そして、広島・長崎を経て福島事故を経験した日本に、強い親近感をもっています。モディ首相は、農作物への補助金をカットし、健康保険・医療費補助金もカットしておきながら、巨大開発計画には莫大な資金をつぎ込んでいます。
私たちはこれまで、米国との原子力協定(2005年)、フランスとの原子力協定(2007年)に反対してきました。今回、日印協定に反対するための訪日でわかったのは、日本の人民は決して原発輸出を望んでいないことです。
三菱・日立・東芝、そして安倍首相に言いたいことは、インドを商売の相手としてではなく、共に生きる人間として見てほしいということです。
ノーモア・チェルノブイリ、ノーモア・フクシマ、そして日印原子力協定はいらない!



(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/278483
【12.11閉会中審査ハイライト】福島県内の小児甲状腺がん38万人中153人という「予想を超えるような多発」を認めない環境省に、山本太郎議員が怒り!「根拠なく放置していいわけがない」

【山本太郎議員質疑全文】「予想を超えるような多発が起こっていることは事実」と甲状腺の専門家が認めている!

山本太郎参議院議員:生活の党と山本太郎と仲間たち共同代表の山本太郎です。10分しかございません。ぜひ端的にお応えいただけると助かります。
 11月30日開催されました福島県県民健康調査の第21回検討委員会で公表された資料によりますと、当時18才以下だった子どもを対象に行なっている甲状腺検査の結果、2011年から今年9月30日までのあいだに153人の子どもが甲状腺がんの悪性、または悪性疑いと診断されました。
 これって多いんですかね? 少ないんですかね? みなさんはどう思われますか?
 現在も官邸に対する助言を行なう原子力災害専門家グループの一員であり、県民健康調査検討委員会の初代座長でもあったミスター100ミリシーベルト、山下俊一さん、2009年日本臨床内科医会会誌で「日本では思春期を超えた子どもの甲状腺がんをまれに見るくらいです。その頻度は年間100万人に1人と言われています。これは欧米、日本、ほぼ変わりありません」とおっしゃっておりました。
 東電原発事故後の2011年10月、日本原子力学会会誌においても「100万人に1人というまれな小児甲状腺がん」とおっしゃっているわけですね。

 あの山下俊一さんでさえ、そうおっしゃるくらいに超レアケースだった小児甲状腺がん、今回福島県県民健康調査では38万人中153人に甲状腺がん、または疑いとのこと。38万人の内153人。現在福島の県民健康調査ではわかった甲状腺がん、または疑いとされた子どもの数、これ明らかに多発ですよね。
 今年7月の6日、行政監視委員会で小児甲状腺がんの私の問に対しまして、環境省環境保健部長の北島さんは、「多発とは言えない」という主旨のお答えをされました。現在の状況も先日の答弁の通り、多発とは言えないんでしょうか? あらためて北島さんにお聞きしたいんですよ。多発である、多発でない、2択でお答え下さい。
議長:北島部長
北島部長:えぇ、2択でお答えするのはたいへんむずかしい問題でございます。えぇ、福島県の県民健康調査委員会、甲状腺検査評価部会の中間とりまとめにおきましては、えぇ、甲状腺検査の結果、甲状腺が…がんの悪性ないし、悪性疑いと評価されたものが、えぇっ、議員ご指摘の通り、通常の有病率に比べて数10倍のオ、オーダーで指摘されております。
 ただ、この評価につきましては、被爆による過剰発生か、過剰診断のいずれかが考えられる、とした上で、過剰発生を完全に否定するものではないが、過剰診断の可能性が高い、との意見があった旨が記載されているところでございます。
山本議員:えぇ、ごめんなさい。ええっとですね。これ多発であるか、多発でないか、答えにくいって話じゃないんですよ。多発であるということは、もう認められているんです。
 11月30日、福島県の県民健康調査検討委員会の後に行われた記者会見におきまして、日本甲状腺外科学会前理事長であり、県民健康調査の甲状腺検査の評価部会部会長清水一雄先生も、「いずれにせよ予想を超えるような多発が起こっていることは事実」とおっしゃっています。
 同日の記者会見では、県民健康調査の星北斗座長も清水先生との意見に齟齬はないと認め、県民健康調査検討委員会の座長も甲状腺検討評価部会の部会長も多発を認めています。認めにくいとか、認めにくいの話じゃないんですよ。最前線の人達が多発だっていうことを実際にもう記者会見で言ってしまっているんですから。
 福島、行かれているんですよね? 北島さん、毎回この集まりがある時に。(続)



http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1917
「福島県は世界最大の実験場」「1ミリで支援」山下俊一氏
投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 05/19/2015 - 02:56

福島第一原子力発電所事故に伴う健康問題に対応するために、福島県の放射線リスクアドバイザーに就任していた長崎大学の山下俊一教授が事故直後の5月、「福島県は世界最大の実験場」などと発言していたことが分かった。また、この会議の中で、山下氏は1ミリシーベルト以上の被ばくした人への生活補償や医療補償について言及していた。OurPlanetTVが議事録を入手した。
 
「福島県は世界最大の実験場」
 
 発言があったのは、2011年5月1日に、福島県立医大が開催した「健康管理調査スキームについての打ち合わせ」。福島県と福島県立医大の関係者14人が出席した。県立医大の竹之内副理事長はまず冒頭で「早く枠組みを作りたい」と発言。県の阿久津部長は「県民の不安を取り除きたい。県が主体で調査をやらないと不信感を取り除けない」と続けた。
 
これに対し、山下教授は「国際的には最大の実験場という見方がある」と発言。広島や長崎よりも被ばく者数の多い福島事故のデータが、国際機関などの研究者から熱い注目を集めている事実を強調した上で、「福島県が主体的に調査を行い、プレッシャーをはねのけるべき」だと、大規模な予算を組むよう働きかけていた。



(これが現実)さん
http://genjitsu.jp/archives/589
Q. 福島県民で人体実験をしているのは本当か?
2011-07-17

福島県は全県民を対象に長期健康調査を実施する
 最初にこれを聞いたとき、背筋が凍った。
 福島県は5月27日、医療関係者らでつくる「県民健康管理調査検討委員会」の初会合を開き、約200万人の県民全員を対象に健康調査を実施し、長期間にわたって放射線の被曝ひばくの影響を調べることを決めた。
 県は当初、原発周辺の約15万人を中心に調査を行うことを検討していたが、県民の不安解消のため全県民対象の調査が必要と判断した。

 会合後に記者会見した検討委員会座長の山下俊一・長崎大医歯薬学総合研究科長(被曝医療)によると、全県民に問診票を配布し、事故発生後にどこで何をしていたかや健康状態を記入してもらい、県が回収する。
 空気中の放射線量から、県民一人ひとりの積算放射線量を推定し、放射線量が一定量に達していると推定される人に対しては、医師による聞き取りや内部被曝線量の測定などの詳しい調査を実施。健康にどのような影響があるかを調べる。
 調査は数十年にわたって行う方針。
出典:2011年5月28日 読売新聞

ミスター100ミリシーベルトの山下教授が健康調査実施の座長である
 私は、みなさんの基準を作る人間ではありません。みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります。
 科学者としては、100ミリシーベルト以下では発ガンリスクは証明できない。だから、不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさいととずっと言い続けました。ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。
 これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。

出典:「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー


(中村隆市ブログ「風の便り」)さん
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5924
2011/08/22
山下俊一教授に独シュピーゲル誌がインタビュー

シュ:住民がリラックスしやすいようにと、年間100ミリシーベルト被曝しても大丈夫だともおっしゃっている。通常それは原発労働者の緊急時の被曝上限だと思うが。

山下:100mSvでも大丈夫だから心配いらない、などとは言っていません。ただ、100mSv未満ではがん発症率の上昇が証明できていない、と話しただけです。これは広島、長崎、チェルノブイリの調査から得られた事実です。


シュ:では、そういう情報を住民はどう受けとめればいいのか。
山下:低線量被曝の状況下では、残るか去るかは住民自身が判断しなくてはなりません。ほかに決めてくれる人はいません。自分でリスクと利益をはかりにかけて考えるのです。避難すれば仕事を失い、子供は転校を余儀なくされるかもしれません。それがストレスにつながります。反面、その一家は発がんのリスクを回避できるかもしれません。発がんリスクといってもごくわずかではありますが。



http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52642-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C6000%EF%BC%85%E5%A2%97%E5%8A%A0
2015/03/03(火曜) 23:37
福島県で、がん患者の数が6000%増加

福島県のクリニックの報告によりますと、県内で深刻な健康上の問題をかかえている患者の数が増えているということです。

メフル通信によりますと、子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作、その他の健康上の問題が、福島県で広がっており、福島第一原子力発電所に近い地域で、がんにかかる人の率率が、およそ6000%増加したということです。
放射能の専門家は、福島第一原発事故が、一部の原因不明の死に関わっていることを認めており、彼らによれば、これらの病気は、正しい診断が下されていないために、明らかになっていないということです。
WHO世界保健機関は、危険に晒されている人々に対し、より長い期間、医師の診察を受け、薬による治療のプロセスをやめないよう求めています。
2013年2月に発表された研究で、WHOは、福島第一原発事故の後、日本の国内外で様々な種類のがんが増加するだろうと予測していました。
WHOはさらに、原発に最も近い地域で、女の子の新生児ががんにかかる危険性が70%増加すると予想しました。
研究者は、この事故が環境や人々の健康に及ぼす影響は、何年も経過しなければ分からないだろうとしています。





http://www.minpo.jp/news/detail/2015121227364
子どもの避難者838人減の2万2660人

県は11日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う18歳未満の子どもの避難状況を発表した。今年10月1日現在、県外と県内への総避難者数は2万2660人で、前回調査(今年4月1日現在)に比べ、838人減った。
 県外への避難者は1万557人で前回調査から935人減。一方で、県内への避難者は1万2103人で97人増えた。
 市町村ごとの避難者数は【表】の通り。最も多いのは南相馬市の4486人。
 県外への避難者が最も多いのは郡山市で1899人、次いで福島市の1687人だった。
 24年4月以降の避難者数の推移は【グラフ】の通り。県内、県外とも全体的に減少傾向にある。
 県は除染と自然減衰に伴い空間放射線量が下がっていることや、18歳以下の医療費無料化など県独自の子育て支援策が帰還を促す一つの要因とみている。
( 2015/12/12 09:31 カテゴリー:主要 )









「ROCK 'N' ROLL SUICIDE」David Bowie 「Gimme All Your Love 」Alabama Shakes

今日は2曲。まず、デヴィッド・ボウイの「ROCK 'N' ROLL SUICIDE(ロックの自殺者)」です。



次に、例のアラバマ・シェークスの「Gimme All Your Love 」です。



聴き比べてみましょう。どちらも、いい曲なのは間違いないですけどね(笑)

「時代の先を行く曲を生み出す」ミュージシャン、ALABAMA SHAKES

「SOUND & COLOR」ALABAMA SHAKES



アラバマ・シェークスの2015年4月発売の最新アルバムである。
2012年のデビュー・アルバム「ボーイズ&ガールズ」が100万枚以上を売り上げ、一躍ブレイクしたシェークスだが、今回のセカンド・アルバムは、さらにスケールアップしたものとなった。なんと本作は全米No.1を獲得しただけでなく、第58回グラミー賞最優秀アルバム賞を含む全6部門にノミネートされたそうだ。グラミー賞といった賞にはほとんど関心のない私だが、本作の評価については「正当な評価」であると感じる。
中心となるのは、ヴォーカル&ギタリストの黒人女性であるブリタニー・ハワードである。
ゴッツイ体格から推察すると、その声も迫力満点のパワフルヴォイス一本槍かと思いがちだが、意外や意外、パワフルヴォイスよりも裏声を巧みに使った、実に多彩なファルセット・ヴォイス中心なのである。彼女の声はジャニス・ジョップリンというよりも、マーヴィン・ゲイやアル・グリーン、カーティス・メイフィールドの声を思い起こさせる。
作曲もほとんどをブリタニーが手掛けているようであるから、ブリタニー・ハワードの才能は相当なものである。他のメンバーは、ギターのヒース・フォッグ、ベースのザック・コックレン、ドラムスのスティーヴ・ジョンソン、キーボードのベン・タナーとポール・ホートンと、全て白人男性という構成である。どうしてもブリタニーが目立ってしまうのだが、リズムセクションも実にしっかりとした演奏を聴かせてくれている。

オープニングのタイトル曲「サウンド&カラー」は、最近テレビのコマーシャルにも使われているようである。幻想的で美しい曲だが、不思議と“懐かしさ”を感じさせられる。この曲は、後世に残る名曲となるだろう。
続く「ドント・ウォナ・ファイト」は、ドラムスとブリタニーの裏声がうまい具合にマッチしている。これまた名曲である。
「ギミー・オール・ユア・ラヴ」はドラマチックな曲調だが、曲のタイトルをシャウトする箇所は、デヴィッド・ボウイの「ロックンロール・スーサイド」のラスト部分の「ギミー・ユア・ハンズ」とシャウトする箇所からの引用であることは明らかである。
「ザ・グレイテスト」は、ギター中心のエネルギッシュなロックンロールである。キーボードが効果的に使われている。
「ミス・ユー」は、美しくもドラマチックな曲である。はじめは静かな曲調で後半に盛り上がっていくのは、明らかにオーティス・レディングの「トライ・ア・リトル・テンダネス」そのものである。ブリタニーさん、「偶然」とは言わせませんよ(笑)
「GEMINI」は、「そんな遠い彼方じゃないある惑星で 私たちは一緒に生まれた 最初はあなたと私しかいなくて それから二人してこの川に打ち上げられた」という歌詞で始まるのだが、この歌詞の通り、まるで”我々聴き手が宇宙遊泳をしているかのような近未来の状況”を感じさせる曲である。ライナーを見ると、ブリタニーが過去の黒人音楽をヒントに「時代の先を行く曲を生み出す」ことを想像して作ったとのことである。
日本盤のみのボーナス・トラックである「JOE」「MAKIN’ ME ITCH」は歌詞及び対訳がないのが残念だが、両曲ともにボーナス・トラックにしておくのにはモッタイナイほどの優れた曲である。

ブリタニーは明らかに私より下の世代の人間なのだが、音楽的嗜好は私に似ているような気がする。彼女は、レッド・ツェッペリンもデヴィッド・ボウイもオーティス・レディングもテンプテーションズもカーティス・メイフィールドもギル・スコット・ヘロンも聴いている人間なのだ。つまり、ロックやソウルといった特定のジャンルに拘らずに、“自分がいいと感じた音楽”を聴いてきた人間であるようなのだ。だから、彼女の作りだすサウンドは、ロックやソウルといった特定のジャンルの範疇に収まらないのだろう。
ジャンルの壁を超越したミュージシャンといえばスライを連想するが、ブリタニー・ハワードを中心としたアラバマ・シェークスは、「21世紀のスライ&ファミリーストーン」となる可能性を秘めていると思う。
今後のシェークスの目標とすべき方向性は、今の音楽性をさらに発展させ、過去の偉大なミュージシャンが構築した枠組みを飛び越えた、シェークス独自の“新しいサウンド”を確立することだろう。
それにしても、頼もしいミュージシャンが出てきてくれたものである。
21世紀の音楽界も、まだまだ捨てたもんじゃなさそうですナ。
今後のさらなる活躍を期待しています。














評点:90点

「Yes We Can (Can) 」Allen Toussaint 、Lee Dorsey 、Elvis Costello 、Pointer Sisters

今日の1曲は、アラン・トゥーサンの「イエス・ウイ・キャン(・キャン)」です。
歌詞↓
http://www.lyricsmode.com/lyrics/a/allen_toussaint/yes_we_can_can.html




リー・ドーシーのヴァージョンです。



エルビス・コステロとのジョイントです。



ポインター・シスターズのヴァージョンです。



僕が憎んでいるのは、肌の色、宗教、国籍を問わず、立ち上がって主張する勇気を持たない人々だ

「Mr.Soul サム・クック」ダニエル・ウルフ



2002年発売のサム・クックの伝記。ジャーナリストのダニエル・ウルフが書いている。
以前この書を買おうとしても買えなかったが、現在は購入できるようになっている。
サム・クックを愛する音楽ファンであれば、絶対に読んでおくべき書であるだろう。
以下、一部引用する。



*1960年の夏、ドロシー・キルギャレンのために書いた全米配信記事の冒頭で、サムは高まる公民権運動について、自分の意見を述べている。「僕はある夜、ジョージアで、一晩仕事に穴をあけてしまったときの事を決して忘れないだろう。なぜそういう事になったかというと、僕は人種差別のバスに乗る気はなかったし、白人のタクシー運転手で僕を飛行場から町まで乗せようとする奴はいなかった。そして黒人のタクシー運転手は空港にタクシーを乗り入れることを禁止されていたからだ・・・僕が憎んでいるのは」と彼は続ける。「肌の色、宗教、国籍を問わず、立ち上がって主張する勇気を持たない人々だ」。

サムは彼の一連のヒット曲の鍵は“観察力”だと語っている。声でも、メロディでもなく、観察力なのだと。

*一方、明らかにサムになりたがっていたのが若きオーティス・レディングだ。「ユー・センド・ミー」がヒットしていた時、オーティスは16歳でジョージアにいた。そして今、ファースト・シングル「ディーズ・アームズ・オブ・マイン」で、彼はリトル・リチャードとサム・クックのサウンドを一つにしようとしていた。レディングはサムのスタイル、独立、ソングライティングを敬愛していた。その短すぎたキャリアの中で、オーティスは「キューピッド」「チェイン・ギャング」を含むサム・クックゆかりの5曲をカヴァーしている。

*「(エイムズ・ストリートの)家に坐って、サムと話し合ったことをはっきりと憶えているよ」とバティストは回想する。「人種問題についても話した・・・ブラック・ムスリムとか、そういう事もね。どうしたら、僕達の同胞が抱える膨大な問題を解決できるのか。サムはそのことに本当に関心を持っていた」。
カシアスとマルコムの影響もあったが、サムの関心は彼自身のバックグラウンドの中で培われた自尊心と独立心に根ざすものでもあった。彼の友人たちは、彼が以前にも増して黒人史、アフリカ史の本を読んでいるのを目にするようになった。

*カーティス・ウォマックは、サムがアポロの組合の男たちと大喧嘩していた事を憶えている。男たちが「黒んぼ(ニガー)め、貴様なんかゴキブリみたいに叩きつぶしてやる!」と叫ぶと、サムは怒り狂って言い返していた。「あいつら、組合の取り決めで上前をはねてるだけじゃないか! 人の金をピンハネしやがって!」カーティス・ウォマックによれば、サムはジェイムズ・ブラウンやレイ・チャールズなどのエンターテイナー達と、組合の黒人版を作ろうと話し合っていたと言う。R・H・ハリスのカルテット連合のようなものだ。

*成功の秘訣を訊かれて、サムは自分の声やゴスペルのスタイリングには触れずに、ソングライティングの話をした。「秘訣はやっぱり観察力だと思いますね。今、何が起きているかを観察すれば・・・我々の生きている時代を人々がどう考え、どう判断しているかが解れば・・・そうすればいつでも、皆に受け入れられる歌が書けるんじゃないかと思うんですよ」。

*「フェラーリの中に一瓶のウィスキーを見つけた。口は空いていたが、殆ど残っていた。私は瓶を見た。これも私から見れば奇妙な事だった。サムは車にウィスキーを置いていた事はなかったからね」。

*家につくと、S・R・クレインはバーバラに再びサムの居所をきいた。当時の新聞記事によると、鎮痛剤を多く飲んでいたバーバラは、知らない、と答えたという。「知らないだって!?」クレインが警察に電話すると、遺体は死体保管所にあった。司法解剖がその日の朝10時頃に行われていた。神を畏れるテキサス人である彼は激怒した。「何で彼を保管所なんかに入れるんだ!? 身寄りがない人が入る所じゃないか! サム・クックのような男は保管所なんかには入らないんだ! どうしてそんな事をするんだ?」誰も遺体を引き取りに来ないからだった。

*ニュースが明らかになったのは朝刊にはもう遅い時間だったが、ラジオとテレビはその話題でもちきりだった。彼らは警察の説明をそのまま報道していた。サムはリサ・ボイヤーを誘拐し、レイプしようとして、モーテルの管理人のバーサ・フランクリンに殺された。低俗な部分が強調された。半裸のサムがいかにしてフランクリンがいる管理人室にやって来て、ドアを蹴破り、55歳の黒人女性と取っ組み合いの末に撃たれたか。最初の警察の発表では、リサ・・・別名エリーシャ・ボイヤーは、売春婦で、様々な前科があった(警察は後で、彼女は前科はなく、彼らがボイヤーを他のアジア女性、リサ・リーと間違えたための誤報だと発表した)

*ヒューストンのフォワード・タイムズ紙は、リサ・ボイヤーがコールガールだったこと、そして、バーサ“ブランチー”フランクリンが以前に何度も逮捕されたことのある人物だという事実を暴露、さらに遺体のスポーツ・ジャケットからは1500ドル以上の現金がなくなっていたことも明らかにした。

*ロサンゼルス・センティネル紙はクリスマス・イヴの号の一面に、「真相追及を求めて」と題する記事を掲載した。同紙の交換台には質問の電話がひっきりなしにかかってきた。サム・クックの金、クレジット・カード、免許証はどうなったのか、なぜ弾丸は左の脇の下から右下へ抜けていたのかなぜバーサ・フランクリンは自分で警察の通報せずに、モーテルのオーナーのイヴリン・カードに電話させたのか。ミス・ボイヤーが誘拐されたと警察に電話したとき、クックはすでに死んでいたのか。ミス・ボイヤーは彼が殺されるのを目撃したのか。センティネル紙は「これらの質問に対する答えは出ていない。ロサンゼルスからニューヨークまで、全ての新聞が、同じ疑問を抱いている」と締めくくっている。

*一方、バーバラ・クックと20歳のボビー・ウォマックは、ロサンゼルス・センティネル紙によれば、「おおっぴらにデートを重ね、地元のナイトクラブや社交行事に連れ立って姿を見せるようになっていた」。ボビーは新聞記者たちに、長年バーバラに憧れていたが「彼女は全く気づかなかった」と語った。彼女が人生の危機にあったとき、「僕は彼女のそばにいた。彼女はそのとき、本当に誰かを必用としていた・・・」そして彼は彼女に結婚を申し込んだ。サムとの友情に触れて、ボビーは「彼も、僕にそうして欲しかっただろうと思う」と言い切ったものの、バーバラがその申し出にショックを受けたことを認めた。彼女が心を決めるのに数週間を要したが、1月の終わりに・・・夫が撃たれてから2カ月と経たないうちに・・・バーバラはコラムニストのガートルード・ギブスンに、婚約したことを告げた。バーバラはサムの遺産手続きが完了する二日後の2月25日に挙式するつもりだと発表した。

*人々は当然、ボビーとバーバラはサムが死ぬ以前から怪しかったのではないかと勘ぐり、噂が広まった。ボビー・ウォマックが記者に「僕達は今でも、(銃殺事件は)仕組まれたものだと思っている」と語ったときには、多くの者が、未亡人と若い愛人も一枚噛んでいたのではないかと囁いた。

*警察が最初に通報を受けたのは午前3時9分、リサ・ボイヤーからだった。彼女は自分が何処にいるのかも知らず、(「たぶんウェスタン・アヴェニューの近くよ・・・ここはすごく暗いの」)誘拐されたことしか解からないと言った。イヴリン・カードからの通報は3時17分。証言によれば、彼女は銃殺の直後に通報している。つまりリサ・ボイヤーが電話ボックスで待っていた10分の間に、サム・クックは射殺されたことになる。現場から半ブロックの所にいながら、リサ・ボイヤーは明らかに、22口径の3発の銃声を聞いていない・・・通りに一番近かったバーサ・フランクリンのドアが、開けっ放しになって蝶番にぶら下がっていたにも拘わらずである。警察の捜査でも、証言台に上ったモーテルの客一人を含めて、銃声を聞いた証人を見つけることは出来なかった。

*事実、アレン・クラインがマスコミに語ったところでは、サムのレコードのセールスが驚異的に伸びたお陰で、遺族はその後、2年間、年間15万ドルの印税収入を保証された。バーバラ・クックは事件の調査を望んでいなかった子ども達を不安にさせ、必然的に彼女とサムの私生活に立ち入る事になるからだ。

未確認の情報によれば、バーサ・フランクリンはミシガンに転居し、サムの18カ月後に亡くなった
リサ・ボイヤーは、南カリフォルニアを転々としていた。1979年、彼女は愛人のルイス・レイノルズを射殺したかどで第二級殺人罪の有罪判決を受けた。レイノルズは椅子で彼女を襲ったのだ。彼女はフロンテラ市のカリフォルニア州女子刑務所で2年から5年の懲役を言い渡された。

*サム・クックは、多くのシンガーが目標とする存在だ。そして彼らの殆どが、サムのもとに立ち返ってエネルギーを得ている。
<キース・リチャーズ>





(管理人)
427頁に及ぶ大著のうち、引用した箇所の半分は、その死に関する記述となった。
それだけサムの死に関する「公式ストーリー」は、明らかに嘘・偽りに満ち溢れている。
私も以前からサムの死については疑いを感じていたが、本書を読んで、その疑惑は「黒い陰謀の存在」に発展した。
ここに紹介したのは本書のほんの一部であり、これ以外にも疑惑は下記のように存在する。

・ロサンゼルス地裁における検死官の審問も形式的なものであり、証人の話に矛盾があるにも関わらず、検死官も、地区検察局も、弁護士も、反対尋問をしなかった。
・サムはマネージャーのアレン・クラインに不信感を持つようになっており、首にしようとしていた。
・サムはバーバラと離婚しようとしていた。


誰がこの「計画」の主犯だったのかは不明だが、マネージャーだったアレン・クライン、妻のバーバラの両者には疑惑を感じざるを得ない。特に妻のバーバラについては疑惑満載である。サムの遺体を死体保管所に入れたこと、サムの死から2カ月と経たないうちに再婚したこと、事件の調査を望まなかったことなど、「普通の感覚」とは思えない。再婚相手のボビー・ウォマックについても、疑惑を感じざるを得ない。ボビーは昨年他界し、「ラストソウルマン」として追悼記事も書いていた存在であるだけに、複雑な心境である。
ただ仮にバーバラが犯行に関わっていたとしても、単独犯でないことは間違いないだろう。
背後には「サム・クックを始末したがっていた巨悪」が存在していたのだろう。
その勢力は、音楽業界を牛耳っていた白人勢力、それも警察も司法関係者も操ることのできる存在、ズバリ「彼ら」であると判断する。
オーティス・レディングの記事でも触れたが、明らかに黒人ミュージシャンは「彼ら」に搾取されていた。稼ぎの大半を「彼ら」に盗まれていたのである。
サムはそのルートから脱出しようとしていた。サムはさらにモハメド・アリやマーティン・ルーサー・キングやマルコムXと親交を持ち、黒人解放運動にも関わろうとしていた。
「彼ら」はこういった一連のサムの行動を、決して許さなかった。
これが、サムを謀略に貶めた「彼ら」の動機ではないだろうか・・・。
サムの死が33歳だったこと、その死の3年後の同日にオーティス・レディングが飛行機事故で他界したこと、これらは全て「偶然」ではないと感じる。
白人ミュージシャンも「彼ら」に利用されているのは同じだろうが、黒人ミュージシャンと比べると明らかに優遇されているのではないのだろうか。「黒人ミュージシャンを「彼ら」白人勢力が搾取しているという事実」は、現在も続いているのは間違いないだろう。
黒人音楽が大好きな私だが、こういった音楽業界の闇の部分を、本書は改めて伝えている。
サム・クックに限らず、黒人ミュージシャンがこれまで届けてくれた音楽があまりに素晴らしい反面、こういった「哀しい事実」が背後に存在しているということを、我々音楽ファンは理解しておかなければならないだろう。その部分を無視して、単に音楽面の素晴らしさのみを見ているだけでは、偉大な黒人ミュージシャンの本当の想いを理解することはできないだろう。
著者のダニエル・ウルフは、なんと本書が著者としてのデビュー作であるとのことだ。本書はサムの実像に迫った秀逸な内容であり、多大な努力・調査をされたものだと感じます。本書のおかげで、「サムの本当の想い」に近づけたような気がします。是非、映画化してもらいたいものです。

最後に、「アンチェインド・メロディー」でサムを忍んでください。





評点:80点





「Merry Christmas Baby」Otis Redding

昨日、命日だと紹介したサム・クックですが、実際の命日は12月10日だと思われます。
サムの死去の3年後の同じく12月10日に、オーティス・レディングが亡くなりました・・・。
遅ればせながら、オーティスを追悼します。「メリー・クリスマス・ベイビー」です。
歌詞↓
http://www.lyricsfreak.com/o/otis+redding/merry+christmas+baby_20263736.html





テンプレート説明

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最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
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※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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