2015年11月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2015年11月の記事

「Floyd's Guitar Blues」Muddy Waters

今日の1曲は、マディ・ウォーターズの「フロイズ・ギター・ブルース」です。




「アラン・トゥーサン追悼スペシャル」Allen Toussaint 、Chick Carbo、Earl King、Irma Thomas、Ernie K-Doe、Jesse Hill

今日は「アラン・トゥーサン追悼スペシャル」ということで、1992年のニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルのライヴ動画 をお届けします。
出演者は、アラン・トゥーサン、チック・カーボ、アール・キング、アーマ・トーマス、アーニー・ケイドゥ、ジェシー・ヒルといったニューオリンズの重鎮ミュージシャンで構成されています。
23年前のライブなので当たり前ではあるのですが、アーマが若いですね。トゥーサンもアーマのことを「クイーン・オブ・ソウル」「サザンソウルの女王」と絶賛しています。アーマの代表曲の「イッツ・レイニング」などもトゥーサンが作曲したものなのです。
アーマ以外のミュージシャンは他界してしまいました。これは本当の「幻のライヴ」なのです。
音楽にしてもテロにしても「偽物」ばかりの酷い世界ですが(テロは本物でも困りますけどね)、1992年のニューオリンズには「本物」の音楽が存在していました。長いですが、「本物」の音楽を求めている方はゆっくりとご覧になってください。





最高の気分 恐ろしいぐらいだ 世界も争うことをやめてほしいものさ ALLEN TOUSSAINT

「SOUTHERN NIGHTS」ALLEN TOUSSAINT


11月10日にアラン・トゥーサンがスペインで亡くなった。77歳だった。亡くなる直前の11月9日にマドリッドでライヴをしていたとのことである。死因は心臓発作だった。1938年ニューオリンズ生まれのトゥーサンは17歳の時に、ニューオリンズ音楽界のドンだったデイヴ・バーソロミューに認められてスタジオ・ミュージシャンとして働き始めた。その後作曲家としても優れた才能を発揮し、多くのミュージシャンにヒット曲を提供している。

本作は1975年に発表されたトゥーサンの代表作である。曲単位では決して派手さがないのであるが、アルバム全体を通して実によくまとまった構成となっている。
「ラスト・トレイン」は、オープニングのピアノのイントロの後にバックを固めるミーターズの重厚なサウンドが絡み合うさまが見事である。「ラスト・トレイン」といいながら「アメリカ南部の夜の物語」の始まりを予感させる効果抜群だ。特に、ギャリー・ブラウンのサックスが素晴らしい。
「バック・イン・ベイビーズ・アームズ」は、ジョージ・ポーターのベースを基軸としたスローでディープな名曲である。これまたサックスがいい。
「カントリー・ジョン」は、トゥーサンのピアノイントロが軽快で心地よい。
「ベイシック・レイディ」は、「ベイシック・レイディにダイヤの指輪はいらない ベイシック・レイディは基本的な事が好き 僕のベイシック・レイディは踊りと歌が好き ベイシック・レイディは基本的な事が好き」と歌う。タイトル通りにベース、ドラム、サックスのベーシック部分がしっかりしているので安心感がある。
「サザン・ナイツ」は、その名の通り、まるで南の島の月影のビーチの椰子の木の下で、さざ波を聞きながら寝そべっているかのような幻想的な雰囲気を醸し出している美しい曲である。トゥーサンは、こういった美しい曲のなかにもしっかりと反戦のメッセージを忍ばせている。「最高の気分 恐ろしいぐらいだ 世界も争うことをやめてほしいものさ」と。
「ホワット・ドゥー・ユー・ウォント・ザ・ガール・トゥ・ドゥー」は、「お前は彼女に何を望んでいるんだ 彼女が本当に求めているのはお前なんだよ」と歌う。
彼女の自分に対する恋心に気付かない鈍感な男に向けた忠告を歌っているようである。イケイケドンドンのイメージが強いアメリカ女性だが、中にはこのような控えめなタイプの女性ももいるのだろうかと、感じせられる。

アラン・トゥーサンはニューオリンズを代表するミュージシャンでありながら、ニューオリンズ風でもなく、ソウル・ブルース・ロックでもなく、ある意味黒人音楽っぽくもない職人気質タイプのミュージシャンであったような気がする。その声は特にシャウトするわけでもなく、ストレートでソフトな優しいトーンに満ち溢れていた。
アレンジが多彩で細かい演出ができるところも、「ミュージシャンに尊敬されるミュージシャン」であった理由の一つであるのだろう。ご冥福をお祈りいたします。












評点:90点




(追加)
http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=14570
アラン・トゥーサン・インタビュー/ニューオリンズ音楽史の生き証人が語る
配信日:2013年11月7日

●ドクター・ジョンとは長い付き合いですよね?

 十代の頃、彼と私はスタジオ・ミュージシャンで、いろんなセッションで一緒にやったよ。彼は素晴らしいミュージシャンだ。優れたピアニストであるのと同時に、ギタリストとしても賞賛に値する。そして彼は親しい友人だ。

●ニューオリンズというと、歓楽街のバーボン・ストリートが有名ですが、ドクター・ジョンは「1960年代以前はバーボン・ストリートよりもカナル・ストリートの方が賑わっていた」と話していました。あなたの視点からすると、当時のニューオリンズはどんなものでしたか?

 ニューオリンズでは、町のあちこちで音楽が流れて、人々が歌って踊っている。どこが一番というのではなく、町中が盛り場だったんだ。カナル・ストリートには、大きな店が並んでいた。まだ大手チェーンも、ショッピングモールもない時代だ。人種統合以前で、白人のための街だった。一方、バーボン・ストリートはずっと昔から、酒場やギャンブリング・バーがあった。 少なくとも1920年代から栄えていたよ。どちらの通りも、異なった賑わい方をしていた。

●あなた自身はデビュー当時、どんな所で演奏していたのですか?

 私が演奏を始めたのは、ニューオリンズのガート・タウンだった。ゲットーみたいな所だったけど楽しかったし、音楽が溢れていたよ。17歳のとき、アール・キングのバンドに招かれたんだ。彼と初めて待ち合わせしたのが、ラサール・ストリートにあるクラブ『デュー・ドロップ』だった。未成年禁止のクラブだったから、足を踏み入れたのはその時が初めてだったよ。ヒューイ・スミスが病気だというんで、代役ピアニストとして参加したんだ。それから『デュー・ドロップ』で演奏するようになって、ハウス・バンドの一員になったこともある。それは私にとって、とても重要な出来事だった。その後、バーボン・ストリートでも演奏するようになったし、他の都市にも行くようになった。そして世界を旅するようになって、55年経って東京で君と話しているわけだ。

●1961年、ニューオリンズ地方検事に就任したジム・ギャリソンの風紀取り締まりによって、数多くの酒場やクラブが閉鎖に追い込まれ、音楽シーンが大打撃を受けたと聞きますが、あなたの活動にも影響はありましたか?

 実際のところ、私はアメリカのあちこちをツアーして忙しくて、ギャリソンがやっていることはあまり把握していなかった。でもニューオリンズに戻ってくると、ライヴをやる場所には事欠かなかったよ。そういう意味で、彼の浄化政策は成功しなかったといえる。ニューオリンズの音楽シーンは、彼に潰されるほどヤワではなかったということだ。

●ギャリソンも、2005年のハリケーン・カトリーナも、ニューオリンズの音楽を殺すことは出来ませんでした。そんな強さの秘密は何でしょうか?

 人々の気質、だろうね。ニューオリンズの人々は、今のままのニューオリンズが好きなんだ。急激な変化は求めていないし、街並みも同じままだ。夜になると酒場にバンドが出て、みんなで楽しんできた。毎年マルディグラの季節になると誰もが騒ぎ出す。100年以上前から、ずっとそうだよ。大都市と較べるとスローペースだけど、ニューオリンズでの人生は歓びだ。そのエネルギー源は、音楽なんだ。 そんなに急がずとも、音楽があれば、今を楽しめるんだ。 

●あなたが注目しているニューオリンズの若手ミュージシャンを教えて下さい。

 トロンボーン・ショーティーは伝統的な音楽に若いマインドを吹き込んでいる。ジョン・ブッテも素晴らしいシンガーだ。彼はニューオリンズの過去を未来へと受け継いでいく担い手だよ。ハリケーンの影響なんて、一時的なものだよ。ニューオリンズの音楽は生き続ける。これまでもそうだったし、これからもそうだろうね。



「No 9 Train」Tarheel Slim

今日の1曲は、ターヒール・スリムの「No 9 Train」です。



「Layla」Eric Clapton

今日の1曲は、エリック・クラプトンの「レイラ」です。










「Informer」Snow

今日の1曲は、スノーの「インフォーマー」です。






アメリカは空襲でなにを残すのか、なにをつぶすのかすべて選別したうえでやっていた。

「原節子さん死去、東京物語、そして東京大空襲」





http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1571258.html
原節子さん死去、日本映画黄金期を代表する女優
[2015年11月25日22時52分]
戦前から1960年代にかけて日本映画を代表する女優として活躍した原節子(はら・せつこ、本名会田昌江=あいだ・まさえ)さんが9月5日、肺炎のため神奈川県内の病院で死去したことが25日分かった。95歳。横浜市出身。
 35年に映画デビュー。37年、日独合作映画「新しき土」でヒロインに抜てきされ、新進女優の地位を確立した。
 戦後、今井正監督「青い山脈」に主演。「晩春」「東京物語」など小津安二郎監督の代表作でヒロインを演じた。黒沢明監督「白痴」や成瀬巳喜男監督「めし」など、日本映画史を飾る名作に出演し、42歳で引退した。
 「永遠の処女」「不滅の大スター」と呼ばれたが、引退後は映画人やファンとの交流を絶つ“隠遁(いんとん)生活”を送った。





原節子さんが亡くなられた。私はこの女優さんの出演した映画は名作『東京物語』ぐらいしか知らないのだが、『東京物語』から推察すると、古き良き日本女性の“本当の美しさ”を表現できる貴重な女優であったように感じる。そういった古き良き日本女性のイメージが強い反面、意外や意外、「ユダヤの陰謀」に関する知識もあった方のようである。

(ウィキより)
今井正によれば、戦中の原は義兄熊谷久虎(戦争中に国粋主義思想にのめりこみ映画界を離れて、「すめら塾」という私塾まで創った。)に影響されて「ユダヤ人謀略説」を唱えていたという。

「ユダヤと偽ユダヤの違い」まで理解していたかは分からないが、この時代にこの世界の真実をある程度見抜いていたのだとすれば、かなり聡明で進歩的な考えを持った方であったのかもしれない。戦時中には戦意高揚映画に数多く出演していたらしく、早くに女優業から足を洗ったのは、ひょっとして、「自分が八百長戦争遂行の片棒を担がされていたことに気付き、映画産業自体が嫌になったことが原因かもしれない」と、勝手に推察してしまう。きっと彼女は、「日本女性の本当の美と、真実を見抜く思考能力」を兼ね備えた素晴らしい方であったのだろう。ご冥福をお祈りいたします。
ちなみに『東京物語』出演時の笠智衆は、なんと49歳だったらしい。笠智衆はこの時から老人役を演じていたわけだから、「老人役を演じるために生まれてきた天才俳優」といってもいいだろう。
『東京物語』といえば、もう一つの忘れてはいけない『東京物語』がある。
東京大空襲である。東京大空襲は一夜にして10万人が殺戮された明らかなホロコーストである。これだけの戦争犯罪であるにも関わらず、被害の実態はあまりに過小に扱われている。パリ偽旗テロに哀悼の意を表すのもいいが、この国の首都の「本当の」大量殺戮テロの方にこそ、日本人は哀悼の意を表さなければいけないだろう。以前にも書いたが、これだけの大量殺戮が行なわれたにも関わらず、全く空襲の被害を受けていない有名な大規模邸宅があったようである。こういったことは、学校では絶対に教えられない。当然、テレビでも一切報じられない。
ここに、「あの戦争の真実」が隠されている・・・。





(長周新聞)さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/yomigaerukeikakutekisaturikuhenoikari.html
蘇る計画的殺戮への怒り
本紙号外に強い共感
              ほとばしる東京空襲の体験
    2015年11月16日付
本紙記者と原爆展キャラバン隊員で構成する原爆展全国キャラバン隊は、12日から15日までの4日間、東京都江東区の隅田川、小名木川に面した森下、清澄、白河、そして寺院などが多い三好、深川、門前仲町などの地域、区役所のある東陽、南砂などの地域に「語れなかった東京大空襲の真実」号外1万3000部を配布した。各地で号外を読んだ区民から壮絶な体験が語られ、「自分の体験したこととまったく同じ内容だ」「アメリカは空襲でなにを残すのか、なにをつぶすのかすべて選別したうえでやっていた。アメリカの非道なやり方に対してものすごい思いがある」など、痛切な体験が語られた。そして多くの人人が「山口県下関市から東京に来て、今までだれもやらなかった東京大空襲の真実を知らせてくれてありがたい」「本当に感謝している」と語り、号外配布を喜んだ。
 
 江東区で1万3000部配布

 もっとも大きな被害を受けた江東区(旧深川区)では、大勢の人が焼け死んだり、あるいは窒息死するなど、ちりぢりバラバラになり、一家全滅した家庭が多い。子どもの多くが疎開していたこと、生き残った人がわずかだったことから現在の江東区に住んでいる空襲体験者は数少なく、生き残った人人も多くが亡くなっていることがあちこちで語られていた。さらに江東区には、木場など製材所が多くある地域があり、大空襲による炎が燃え移って、被害を拡大させたことも語られていた。また空襲時に他県に疎開していた多くの人人が、群馬や栃木、埼玉から東京に焼夷弾が落ちる様子がはっきりと見えたこと、空を焦がす真っ赤な炎が見えたことを鮮明な記憶として語っていた。
 江東区で空襲を経験した体験者たちは、「焼夷弾というよりも火の粉を含んだ熱風がものすごかった」と語っている。その熱風が火を起こし、炎がさらなる熱風を起こす。「生木が火を噴き、綿入れの防空ずきんを被って逃げ惑う人人が火だるまになり、それは地獄のような光景だった」と語っていた。清澄地区では、炎から逃げて清澄庭園の池に大勢の人が飛び込み首まで浸かって助かった人人も多い。しかしそこでも熱風で頭を焼かれたり、水温が低くあまりの冷たさにショック死した人もいた。
 江東区清澄に住む80代の男性は、12歳で大空襲を経験した体験を語った。同級生が集団疎開で新潟の西蒲原に疎開するなか、男性の家族は縁故疎開が決まって清澄にとどまっていたことを語った。
 3月10日の大空襲について、「あの晩のことは鮮明に覚えている。夜中の11時30分ごろ、みんなが寝ようとしたときのことだった。突然ドカーンという音で飛び上がった。その前に警戒警報は解除されていた」と語った。「薬莢をつくっていた場所に一発目の焼夷弾が落ち、瞬く間に深川は炎に包まれた。火の粉を含んだ熱風が吹き荒れた。家族と一緒に隅田川近くのセメントの倉庫まで逃げたが、そこも危なくなったので清洲橋に逃げて夜を明かした」と惨状を語った。
 翌朝になって男性が清澄に戻ってみると、自宅は跡形もなく焼け、炭のように黒焦げになった死体が町中にごろごろ転がっており、小名木川にはおびただしい数の死体が重なっていた。最後まで消火や避難指示にあたっていた警防団の人たちが臨川寺(清澄)で重なりあって死んでいた。
 疎開先から卒業式のために帰ってきたがために亡くなった子どももずいぶんおり、疎開先で生き残っても家族を失い孤児となり、過酷な環境でみなが生きてきたことを語った。多くの人人が空襲で焼け出され、男性の自宅のある区域に戦後戻って住んだのはわずか三軒で、あとの人は元の家には戻ってこなかった。
 男性はこのような大空襲がまったく公にならないことに、「広島や長崎の原爆、そして東日本大震災がこれほど大大的にとりあげられるのに、東京大空襲についてはまったく出ない。なぜかと疑問に思ってきた」といった。本紙号外の空襲での消失地域と残存施設の図を見ながら、「そういえば茅場町の証券会社も焼け残っていた。風の向きだったのか、たまたまなのかと思ってきたがそういうことだったのか…。東京では、他都市のような爆弾はほとんど落とされず、常に焼夷弾での空襲だったとも聞いた。焼夷弾ならコンクリートの建物は残るが木造の民家はひとたまりもなかった」と語った。
 同じく、清澄地区で七歳のときに空襲を経験した男性は、「清澄庭園の池に逃げて首まで浸かって生き延びた」と語った。
 そして、「なぜ体験者である自分たちも含めて、こんなに大空襲のことが表沙汰にならないのか。慰霊碑もなく、大空襲の犠牲者は、関東大震災の犠牲者と同じ場所に入れられている。考えれば考えるほどおかしいと思っていた。今回号外を読んで深川図書館に行き、初めてあのように空襲の資料があることを知った。しかも資料室にはカギがかかっていて、図書館の人にいわなければ見ることができない状況だ。こんなことでは都民が知ることなどできるわけがない。大空襲があった地のこんなすぐ近くに住んできたが、この歳になって本当に初めて知ることだった」と衝撃を語った。

 標的にされた市民 野蛮な戦争繰返させぬ

 森下に住む70代の女性は、号外を読んで自身の体験が沸沸と蘇ってきたことを語った。
 「私は当時五歳で、墨田区太平に住んでいた。父は海軍にとられていたが、ちょうど軍艦が沈められて帰って来ていたときだった。そこで空襲にあい、父親の背中におぶわれて焼夷弾がものすごく落とされるなかを逃げたことは鮮明に覚えている。逃げる途中であちこちで人が死んでいくのを間近で見た。隅田川の川岸まで逃げて奇跡的に助かった。いくら五歳でもこのことは一生忘れられないものだ」と痛切な思いを語った。
 そしてどの家も防空壕を家の近くに掘っていたが、防空壕に逃げ込んだ人はほとんどが焼夷弾の直撃を受けて死んだこと、集団疎開をしていた当時6年生の子どもたちが中学の試験で帰っていたさいにたくさん死んだことを語り、「毎年3月10日には横網の慰霊堂にお参りに行っている。このたびはこの号外を読み、空襲のときの状況と、戦後すべて焼けてしまったなかで、田舎の親せきの家を頼って苦労したことを思い出した。山口県から来てこのように東京大空襲の号外を配る活動をしてもらって本当に感謝している」と目頭を押さえながら語った。
 深川に住む年配の男性は、当時小学校3年生で佃島に住んでいたこと、空襲のときは静岡に疎開していたことを語った。そして佃島はまったくの無傷であり、米軍は空襲のさい場所を狙って空襲をしていたとのべた。
 「勝鬨橋や永代橋は爆撃の目標にされなかった。米軍は日本のことをすべて分かっており、なにをつぶすのか、なにを残すのかははっきり調べたうえで空襲している。アメリカの非道なやり方に対してものすごい思いがある」と強く語った。
 そして戦後、焼け野原になった町を進駐軍が闊歩し、聖路加病院などは米軍でいっぱいだったこと、そこに商売するための女性が集まる状況だったことを語り、「戦後は食うや食わずで大変な時代を過ごしてきた」と当時を振り返って語った。
 森下で美容院を営む女性は、母親が空襲を経験し、小名木川沿いの工場へ逃げた体験をよく語っているとのべた。「母は父親や母親とはぐれてしまい、近所の人についていって助かったと話していた。また母の父母も奇跡的に助かっており、戦後すべて焼け野原になったなかで各地を転転とし大変だったそうだ。つい最近も“逃げ回って大変だった”と口にしていた」と語った。
 また「このような号外を配ってもらって本当にありがたい。ここまでとりあげている新聞は初めてだ。GHQが慰霊碑を建てさせなかったことや丸ノ内の財閥系金融街が丸ごと残されたことは初めて知ることばかりで驚いた。森下5丁目の墓誌建立のことは私もよく知っているが、つくるまで非常に多くの苦労があったと聞いている。下町では後世に残していこうという強い思いがあるが、体験した多くの人がここ数年のあいだに亡くなっており、その体験が語られずに埋もれている。ぜひ体験を掘り起こすこのような活動を頑張ってほしい」と期待を込めた。
 号外を見て「私の兄が空襲で殺されている。私は埼玉県に疎開していたが、翌日に父親と兄を探しに行き、富岡八幡宮のあたりに積み重なった死体の山から、蝋人形のようになった死体をひっくり返しては顔を確認して歩いた。だれがだれだかまったく分からない状態で、本当につらいものだった」(森下、80代男性)、「私の叔母が東京大空襲で亡くなっている。叔母は当時新大橋2丁目辺りに住んでいて、空襲のときは八名川小学校に避難していたが、避難している人がほとんど亡くなった。折り重なった死体が山のようになり、男も女も区別がつかないほどの状況だった。叔母を捜しに行った父は骨を拾うことさえできず、かわりに叔母の夫が大工をしていたので、大工道具の金槌を持ち帰り、墓に入れた。現在の慰霊堂に骨が入っているかどうかもわからず、亡くなっていった叔母の気持ちを考えると、本当に無念でならない」(新大橋、70代婦人)など、体験を語る人が多くいた。
 清澄に住む80代の男性は、「安倍晋三が憎い。フランスのテロやニューヨークの同時多発テロを騒いでいるが、もっとも非道な国はアメリカだ。広島や長崎の原爆もだが、東京も戦争の最前線だ。たった一晩の空襲で10万人もの人を殺すような野蛮な国がアメリカだ。そのアメリカにくっついて他国に恨まれるようなことになぜ進むのか。若者が戦争にかり出される時代がまたやってこようとしている。これは自分の意思など通用しない。そんな時代にまた向かおうとしている。許せるわけがない」と涙を浮かべて激しく語った。







「Black Magic Woman」 Santana

今日の1曲は、サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」です。






「All This Time」Sting

今日の1曲は、スティングの「オール・ディス・タイム」です。






本当に共謀罪を適用しなければならないのは、「共謀」して国民を騙すことに血眼になっている「チーム・イルミナティ」のキチガイども、お前らだろう!

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン②」


再び、もう一度↓
https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno


新聞・テレビが決して報道しない「狂った世界」ネタは、まだまだあります。

・2015年気象変動会議とパリテロは関係していた・・・
・パリテロの前にチャールズ皇太子は気候変動と紛争、テロとの関連を予告していた・・・
・パリの偽旗事件の2週間前に、CIA、DGSE(フランス 対外治安総局)、MI6(エムアイシックス 軍情報部第6)、モサド(イスラエル諜報特務庁)が集まっていた・・・
・パリテロの直前にバタクラン劇場で撮影された写真はコラージュだった・・・
・パリテロの劇場裏の窓にぶら下がる妊婦のビデオ(「ルモンド」制作)は偽造作品だった・・・

そして「予定通り」共謀罪推進、靖国神社テロ・・・
「狂った世界」で「狂ったニュース」を信じ込む「狂った人々」・・・
皆さん、「正常な心」を取り戻してください。そして私は言いたい。
本当に共謀罪を適用しなければならないのは、「共謀」して国民を騙すことに血眼になっている「チーム・イルミナティ」のキチガイども、お前らだろう!」と。




(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51974396.html
2015年11月23日15:52
パリの同時多発テロは300人委員会の命令で実行されました。
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/paris-terror-attacks-ordered-by-the-committee-of-300-here-are-the-3-reasons-why-3246950.html
(概要)
11月22日付け
NWOの3つのゴールを達成するために偽旗テロ事件がでっち上げられたのです。
The Millennium Report
1991年にDr.コールマンが書いた「300人委員会の物語」を読んで頂くと世界がどうなっているのかを良く分かるようになります。現在、NWOに向かって世界村が出来上がりつつあります。そして世界統一政府を樹立させるロードマップが実行されています。
300人委員会と呼ばれる闇の集団が定期的に様々な戦略、戦術を用いてNWOを実現しようとしています。
この委員会は何十年も前からイルミナティの指導的地位にあり、事実上の影の世界政府なのです。
彼らは世界の権力構造の頂点で活動しているグローバリストのカバラを指揮する政策立案者集団ではないのです。どちらかというとCIAが支配する主要メディア界に登場する著名人や欧米政府の代表者たちの集まりです。
世界の国々が統一され1つのコミュニティを作るというNWOの最終段階で、世界統一政府をこっそりと設立させる計画は何世紀も前から練られてきましたが、その目的を達成するための戦略や戦術が日々実践されています。
パリの偽旗テロ事件は、まさに。。。300人委員会がNWO計画を加速させるためにでっち上げたものです。
13日の金曜日にパリでテロ事件がでっち上げられた目的は色々あります。しかし、主な目的は以下の3つです。
(1) NWOにとって非常に重要な国連の2015年気象変動会議(11月30日~12月11日)が開催される前にパリを完全封鎖するため。会議が開催されている間、パリを威圧的に意図的に完全統制することが必須であるが、平常時ではそのようなことをするのは行き過ぎと非難されるためテロ事件をでっち上げた。。
300人委員会の命令により最新の注意を払ってエージェントが気象サミット前に秘密裡に実行に移したのが今回の偽旗テロ事件です。このテロ事件により、世界のCO2管理政権(邪悪な世界統一政府)が受け入れることになるでしょう。
気象変動会議は全ての面で細部まで完全に統制されています。この会議の出席者の多くがこの会議の実態を少しでも理解していたなら、会議は空席が目立つようになります。
(2) フランスとNATOをシリアの戦場に誘いこむため。
9.11テロ事件の時と同じように、今回のテロ事件もフランスとNATOをシリアの戦場に送り込みISISを攻撃させるための手段でした。

その結果、シオニストとアメリカとイギリスが中心となって(英米基軸)起こしたシリアの不正戦争に批判的だったヨーロッパ諸国も柔軟な態度に変わり、戦争が組織的に後押しされました。。この戦争の当初の目的は中東におけるグレーターイスラエル(歴史的に存在したイスラエル国)の確立です。しかしロシアが突然シリア戦争に介入したため、目的が変更されました。
NATO軍をシリアの戦場に送り込み、フランス軍が中東で戦うことを正当化する唯一の方法が偽旗テロ事件をでっち上げることだったのです。シリアは第一次世界大戦後にフランスの委任統治領となりましたが、第二次世界大戦後に独立しました。そのためフランスはシリアに介入するのは当然のことと思っているのです。
(3) 世界中で文化の衝突を煽るため。また欧米諸国や世界における難民問題を激化させるため。
300人委員会は世界統一政府が正式に設立されることを目指して様々な戦略を実行しています。
彼らの戦略の1つが世界の国々の主権を徐々に破壊することです。そのためにISISのトロイの木馬が各国に持ち込まれたのです。
このような戦術によりヨーロッパ全域で激しい衝突が起きています。 特にドイツ、フランス、イギリス、ベルギー、イタリアでは深刻です。
世界統一政府を設立させるには、国民(特に英米基軸)をバラバラに解体する必要があります。さらに、世第三次世界大戦を勃発させることで世界中をカオス状態にさせればNWOが実現しやすくなるのです。



http://jp.sputniknews.com/science/20151123/1210041.html
チャールズ皇太子が指摘、移民危機とテロは気候変動と関連
2015年11月23日 17:58
英国のチャールズ皇太子は、テロと移民危機は気候変動と関連しており、環境問題はシリアの主要な問題のひとつになっているとの見解を表した。TVスカイニュースからのインタビューに答えたなかでこう語った。

「我々が目にしているのは問題に対処できない際の古典的な例だ。」チャールズ皇太子は、すでに20年前に、気候変動の問題を解決し始めなければ、将来人類は乏しい資源と旱魃が原因で深刻な紛争に直面するといわれていたと指摘した。
チャールズ皇太子は気候変動と紛争、テロとの間に直接的な関連があるかとの問いに対し、「米国防総省がこれに注意を向け始めてから数年が立っている」と語り、気候変動が今起きていることに多大な影響を持っていると強調した。皇太子はまた、シリア紛争の主たる原因のひとつとしておよそ5-6年にわたって続いている旱魃を挙げ、このため人々は土地を離れざるを得なくなっていると指摘している。
このインタビューはパリ連続テロ事件の起きる3週間前に録画されていた。




(兵頭に訊こう)さん
http://m-hyodo.com/international-dispute-78/
政治劣化の果てのパリ偽旗事件
2015年11月21日
パリの偽旗事件は、次第に馬脚を現しつつある。
1 パリの偽旗事件の2週間前に、CIA、DGSE(フランス 対外治安総局)、MI6(エムアイシックス 軍情報部第6)、モサド(イスラエル諜報特務庁)が集まっていた。
2週間後に、9.11に匹敵する事件が起きるわけで、とても偶然とは思えない。表向きの会合内容とは違って、もっと深刻な話があった可能性が高い。

2 ISIS犯行声明の、実行犯人数の間違い
当初はフランステレビも8人として発表していた。ISISの犯行声明も8人としており、明らかにテレビの受け売りだったことがわかる。ISISの犯行声明には、実行犯しか知り得ない内容は何もない。
しかし、本来、このような間違いはあり得ないことだ。これは明らかにISISにはあまり情報がなかったことを物語る。
パリの実行犯は、ISISとは違う、フランスを含む複数の外国諜報機関のサポートを受けていた可能性がある。
3 自爆犯の偽造パスポートの存在
これから自爆テロを決行しようとする実行犯が、わざわざ偽造パスポートを持ち歩くということはあり得ないことだ。
しかも死ぬ気のジハード(聖戦)である。どうして逃亡のための偽造パスポートが必要なのか。
しかも、犯行現場に捨てている。これは、ストーリーテラーがなりふり構わずに犯人を特定しようとしていたことを物語る以外のものではない。
4 携帯電話のゴミ箱への投棄
これも自爆犯は、わざわざメッセージ入りの携帯電話を、バタクラン劇場周辺のゴミ箱に捨てていた。警察がこの携帯電話を発見。劇場を襲撃する直前の13日午後9時42分、「準備ができた。行くぞ」というメッセージ発信を確認したという。
これもパリの偽旗事件ストーリーテラーの劣悪を物語る。実行犯は、決行の前に、盗聴されているのが確実な環境下で、わざわざ電話し、「準備ができた。行くぞ」とのメッセージを発信。これも偽造パスポートと同じである。こんな間抜けがいる筈もない。
しかも、ベルギー捜査当局の発表した、「テロリスト集団のISISは傍受が難しいプレイステーション4を通信に用いていた」という事実と矛盾する。いつもは傍受を警戒してプレイステーション4を通信に用い、もっとも重要な決行直前に携帯で「準備ができた。行くぞ」と語るのは、不自然である。
5 実行犯がすべて殺されている。(死人に口なし)
偽旗事件の場合、実行犯はすべて死ぬべく運命づけられている。ストーリーテラーにとっては、偽旗事件を知る者たちは、消さねばならないのだ。実行犯たちは、この裏のストーリーを見破れない若者たちが選ばれていた。
6 アブデルハミド・アバウードは首謀者か
11月18日未明に、パリ近郊サンドニでの急襲作戦で、モロッコ系ベルギー人、アブデルハミド・アバウード(27)は殺された。
アブデルハミド・アバウードは、今年(2015年)1月に、武器とアジトを準備したという容疑で、警官に踏み込まれて逃走している。今回も簡単に隠れ家を見つけ出されている。その程度の人間に、今回の完璧なパリ同時連続襲撃事件を組織し、決行し、成功させることができるだろうか。
7 パリ同時連続襲撃事件の、携帯電話やスマホで撮影した個人の画像がほとんどない。
これは実に奇怪な事実である。実に情報が管理され、統制されているのを感じる。
以上の7点が、今のところ、パリの偽旗事件として、わたしが考えるところである。今後とも、この問題はさらに深化させることをお約束する。




(ザウルスでござる)さん
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c2cd7853d245b018923c12ca413313bd
“パリ同時テロ” 劇場内は“役者”だけの貸切状態だった?
2015-11-22 21:26:28
よく注意して見て頂きたい。この写真はビートルズの Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band のアルバムジャケット並みのコラージュ作品である。



http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/f7beeeced65bec6ce206d4820a29eeef
“パリ同時テロ” 劇場裏の窓にぶら下がる妊婦のビデオの大ウソ
2015-11-19 20:41:21
水色の線で示したが、全体重で真下に引っ張られているはずの腕がどうして鉛直にならないのか?ふつうに考えて、壁と平行になるはずである。ここにこれだけの角度ができることじたいあり得ないのではないか?




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-bd7a.html
2015年11月22日 (日)
アメリカ・マスコミ:「イスラム国」の熱心な広報チーム
“対テロ戦争などというものは存在しません”とコルマンは続けた。そうではなく“テロリスト代理集団を利用して、戦争が行われており、彼等は、アメリカと、イスラエル覇権に抵抗している国民国家に対して使用されているのです…”
“現在実行されているテロ攻撃は、欧米諜報機関によって資金を提供され、武器を与えられ、訓練されたテロリストが行っているのです。ISISなどというものは存在しません。ISISはアメリカ合州国が作りだしたものです。アメリカ軍自身の公式情報から分かっています。国防情報局の機密扱いが解除された文書がそれを裏付けています。”




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/11/post-1708.html
パリ同時多発テロを利用する安倍政権の危険な策謀(前編)
自民党が持ち出した「共謀罪」の危険すぎる中身! テロ対策は嘘、トイレ落書き計画リツイートするだけで逮捕も
2015.11.23
案の定だ。パリ同時多発テロ事件を契機に、自民党=安倍政権が共謀罪の新設を口にし始めた。
「テロ撲滅で資金源対策を含む国際条約ができているにもかかわらず、日本はまだ(共謀罪などの)国内法が整備されていないので批准できていない」(高村正彦副総裁)
「来年、日本はサミットがある。テロ対策には相当、意を用いなければならない状況になった」(谷垣禎一幹事長)
 このように、副総裁と幹事長という自民党の最高幹部が今月17日、そろって現行の組織犯罪処罰法を改正し、“テロ対策のために”共謀罪を新設する必要について言及。さらに、閣僚である石破茂・地方創生担当相も「共謀罪は必要」と明言している。




http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151123-00000045-nnn-soci
靖国トイレ爆発 防犯カメラに不審な男
日本テレビ系(NNN) 11月23日(月)17時15分配信





「Shy Guy」Diana King

こんなことを書くのもケタクソ悪いのではありますが、昨日の大阪の詐欺選挙、シナリオ通りに事が運んだようですね・・・。
不正選挙が行なわれたかどうかは分かりませんが、今回の選挙自体が全てやらせでしょう。
基本的に維新対自民といった「対立するはずのない対立」こそが嘘八百であり、両陣営が大阪の人々を騙すことを目的に仕組まれた臭い芝居であることはミエミエです。しっかりとNHKが芝居の演出をしてました。何が民意が反映されただ・・・。
シリアのように「真実の報道」がされないかぎり、いつまでも国民は騙されたままなのでしょうか・・・。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1247.html
シリアでは主要メディアも世界的な陰謀について報道しています。
例えば、アメリカの大統領候補者(共和党のブッシュ、民主党のケリー)はどちらも同じ秘密結社(スカルアンドボーン)に所属していますから、誰が大統領になっても変わらないということをシリア人は知っています。


今日の1曲は、ダイアナ・キングの「シャイ・ガイ」です。



イルミナティサインが気になります・・・




世界中の人々の心を慈しむことによって悪魔の手先どもの邪悪な思想を打ち崩す「真実の愛の歌」  DARLENE LOVE

「INTRODUCING DARLENE LOVE」DARLENE LOVE


ダーリーン・ラヴの2015年9月発売の最新アルバムである。
ダーリーンは1941年7月26日生まれの黒人シンガーである。ウィキにはジャンルがジャズ、ポップ、ロックとなっているが、彼女のソウルフルな歌声を聴く限り、私にはソウル・シンガーとしか思えません。
私にとってのダーリーンのこれまでの印象は、有名なフィル・スペクターのクリスマスアルバムで「Christmas (Baby Please Come Home)」等の歌を歌っていた歌手というぐらいだったのだが、本作品を聴いて「彼女の歌手としての力量は半端じゃない」と思い知らされました。
これだけの歌手が家政婦をしていたとは・・・。
2013年12月日本公開の『バックコーラスの歌姫たち』という映画に自らの人生を演じる俳優として出演したことで注目の的となったらしいが、私はこの映画を知らなかったのです(笑) 本作品のライナーノーツを見て初めて、この映画の存在を知ったのです。大抵の人間は映画を見てダーリーンに関心を持ち、本作品を聴くようになるのだろうが・・・。『バックコーラスの歌姫たち』はレンタルで借りたので、これから見るつもりである(笑)
この映画にも紹介されているらしいが、ダーリーンはサム・クックやエルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラ等の多くの人気歌手のバックコーラスを務めていました。
その後ソロ歌手としての成功を目指すが、レコード契約ができず、家政婦をしていたこともあったそうです。だが、その仕事中にラジオから聞こえてきた自分の声に励まされ、もう一度歌手を目指すことを決意し、面識のあったブルース・スプリングスティーン(彼女は「ハングリー・ハート」のカヴァーを歌っている)に電話をして「私のアルバムのプロデュースすることに興味はない?」と訊いたのです。ブルースは受話器をEストリートバンドのギタリストであるスティーヴ・ヴァン・ザントに渡しました。その後、スティーヴの紹介で音楽業界に復帰することができ、ミュージカルやハリウッド映画にも俳優として出演するようになったのです。
そして、1988年に初のソロ・アルバム「Paint Another Picture」を発表するのです。
本作品は、この初のソロ・アルバム以来実に27年ぶりということになるのです。「家政婦をしながらも自分の夢をあきらめずに行動に移した」という彼女の人生は、まさにアメリカンドリームそのものであり、彼女自身が出演したハリウッド映画のサクセスストーリーそのものである。
このようなハリウッド映画を肯定するかのような文章は、とても当ブログがいつも主張している趣旨とは相反するものでありますが、今回は素直に彼女のサクセスストーリーを受け入れようと思います。
「何事も自分で行動しない限り道は開かれないものである」と。
こんな記事を書くと、また誰かに「あんたも洗脳されてるじゃないか」などと嫌味なコメントをされてしまうかもしれませんが(笑)
何せ私は「俗世間に染まりきった陰謀論者」という“滅茶苦茶貴重種”なもんで、勘弁してやってください(笑)

前段が長くなってしまったので、本作品の内容は手短にしたいと思います。
「いいです」以上。

これでは流石に短すぎるので、ちょっとだけ書いておきます(笑)
エルビス・コステロが2曲(「Forbidden Nights」「Still Too Soon To Know」)、ブルース・スプリングスティーンが2曲(「Night Closing In」「Just Another Lonely Mile」)、楽曲を提供しています。ブルースの曲もいいが、特にコステロの曲は最高です。
プロデューサー兼ギタリストであるスティーヴ・ヴァン・ザントが3曲(「Among The Believers」「Last Time」「Jesus Is The Rock」)の楽曲を提供しています。特に「Jesus Is The Rock」はノリノリのロック調ゴスペルで、最高です。『天使にラブ・ソングを…』という映画があったが、この曲を最後に歌ったらメチャクチャ盛り上がるでしょうナ。

ほとんどの曲がラブソングなのだが、社会批判を題材にした曲も歌っています。「Who Under Heaven」というジミー・ウェッブの曲です。歌詞対訳を一部記します。

世界は争い続けているわ 1万年も 涙を流し続けて 恐怖の中で生きている 世界には今奇跡が必要 夢がどんどん消えていっている まるで自分だけ先にあの世に行ってしまったみたい この地上のどこに隠しているのかしら 今それを活かさなくてどうするの

ジミー・ウェッブの父はバプテスト派の牧師だったらしい。ダーリーン・ラヴの父も牧師だったらしい。この曲は、いつになっても戦争を繰り返す世界に対して、「神様、今こそあなたの奇跡が必要なのです いつまで人間同士の争いを傍観しておられるのですか あなたが存在しておられるならば 早く奇跡を起こしてください」と、暗に神を批判しているのである。本当に「善なる神」が存在しているのならば、何故に性懲りもなく八百長戦争を惹き起こそうとしている悪魔の手先どもに、天罰をお与えにならないのだろうか。
それとも神は悪魔と同一異名の存在なのですか・・・。
神があてにならないのなら、ダーリーン・ラヴのその名の通り、今こそ世界中の人々の心を慈しむことによって悪魔の手先どもの邪悪な思想を打ち崩す「真実の愛の歌」が必要である。














評点:100点

「Eighty-Four」 The Strypes

先日もある方からブロとも申請をいただいたのだがお断りしました。
ブロともといっても形式的なものに過ぎないと感じるようになったので、申し訳ないですがブロとも欄を削除させていただきました。

今日の1曲は、ザ・ストライプスの「Eighty-Four」です。この曲は「1984」と関係あるのだろうか?








「Delete 」DMA's

今日の1曲は、ディー・エム・エーズの「デリート」です。







今回のテロ事件が起こる2日前にツイッター及びウィキペディアで事件が報道されていたのです

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン」


今一度、こちらをどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno


「みんなわかっている 連中はカネで動く 狂った世界 狂った世界 この状況は決して変わらない でっかい穴が日々広がっていく 狂った世界 狂った世界」
我々は、バディ・ガイの警告に真剣に耳を傾けなければならない。
「狂った世界」が蔓延している。




(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51974008.html
2015年11月18日14:38
ロスチャイルドのNWOがシリアを嫌うワケ
http://beforeitsnews.com/economy/2015/11/8-reasons-why-the-rothschild-new-world-order-hates-syria-syrian-girl-2775680.html
(ビデオ)
11月17日付け
ロスチャイルドのNWOがシリアを嫌悪しシリアを攻撃している8つの理由とは。。。
シリア人の女性がビデオを投稿しました。



1、シリアは常にNWOに抵抗してきました。従って、シリアの中央銀行はロスチャイルドではなく政府が所有しています。ロスチャイルドが所有する中央銀行は、各国の通貨の価値や通貨の発行量を決定する国際決済銀行の配下にあります。
リビアでは国が破壊された直後にロスチャイルドがリビアの中央銀行を乗っ取りました。

2、NWOに抵抗し続けたシリアはIMFに対する債務がありません。シリアは信頼できる同盟国ロシアからお金を借りています。
エジプトのイスラム教徒のモルシ大統領は、イスラム教に反してIMFから40億ドルものお金を借りたのです。
シリア政府にはお金がありません。シリアの銀行は外国勢力の支配を受けていませんので、イラク、リビア、パレスチナとは違い、シリアの大統領は独自の外交政策を断行することができます。

3、シリアには遺伝子組み換え食品が入ってきていません。シリアは法的に遺伝子組み換え食品の使用を禁止しています。そしてアメリカがイラクを侵略した直後に行ったことは、イラクの法律を改正し、イラクの農民が勝手に天然の種子を保存することを禁止したのです。そしてイラクの農民はモンサント社から非常に高価な遺伝子組み換え種を買わなければならなくなりました。

インドでは多くの農民がモンサント社の遺伝子組み換え種を買わなければならなくなりました。しかしそれらの種を使ったことで収穫量が激減し新しい種を買うお金もなくなり多くの農民が自殺しました。インドもモンサント社から遺伝子組み換え種を買うことに合意したのです。
このようにNWOは各国のフードチェインを支配することで、1つの世界政府の下で各国を支配しようとしているのです。シリアはNWOに抵抗してきました。

4、シリア人は世界的な陰謀を認識しています。
シリアでは主要メディアも世界的な陰謀について報道しています。
例えば、アメリカの大統領候補者(共和党のブッシュ、民主党のケリー)はどちらも同じ秘密結社(スカルアンドボーン)に所属していますから、誰が大統領になっても変わらないということをシリア人は知っています。


5、シリアは天然ガスが豊富でありガスのパイプラインを建設する計画がありました。
世界の権力層は石油や天然ガスの支配権を握ることで世界を支配することができます。
最近、シリアは領海内に大量の天然ガスが埋蔵されていることを発見し、イラン、イラクを経由してヨーロッパにガスを供給するパイプラインを通す計画を立てました。しかしイスラエルを迂回してヨーロッパにパイプラインを通すことになると、NWOが目論むイスラエルを拠点に世界のエネルギーを支配することができなくなります。つまりイスラエルでいつでもパイプラインの栓を閉めることができなくなるのです。
シリアは世界の支配層に打撃を与える代替えエネルギーも推進しています。

6、シリアはシオニズムとイスラエルに抵抗しています。
シリアはイスラエルが手を付けていない最後の国なのです。そのため、NWOを成功させるためにはシリアを破壊しなければならないのです。

7、シリアは中東で唯一非宗教的な政府が統治している国です。
アラブの春以前は中東の多くの国々が非宗教的な国でした。しかしアラブの春以降は、欧米諸国が押し付ける「民主主義」の下に過激思想の宗教色の強い政府が中東諸国を統治するようになりました。最近ではエジプトはムスリム同胞団の政府が統治するようになりました。
イスラエルも同様に、過激なユダヤ教原理主義者の政府がイスラエルを統治するようになりました。
シリアは中東で最後の非宗教的な国なのです。シリアでは人々がお互いにどの宗教を信じているかを尋ねるのは失礼にあたるのです。彼らがどの宗教を信じていても、自分はシリア国民と答えます。シリアでは何百年も前から異なる宗教の人々が平和に暮らしてきたのです。
NWOにとって、同じ国の人々を宗教で分離することこそが世界を征服する事につながるのです。
シリア国民はこれまで1つに団結することでNWOに抵抗してきました。

8、シリアには強い国家的同一性があります。
世界中に同じチェーン店が展開しており、どこの国に行っても同じ店、同じファッションを目にします。
しかしシリアは違います。シリアで売られている製品はシリア製が殆どです。コカコーラや他の外国製品はシリアでの販売を禁止されていましたが、数十年前にシリアの大統領がそれらの販売を許可しました。
これは大きな間違いだったと思います。シリアには独自のコーラ製造会社がありましたが、コカコーラが販売を許可されてから、シリアのコーラ工場は閉鎖されました。シリアのコーラはコカコーラよりもずっとおいしかったのですが。。。
シリアは長い間、外資系企業の進出に抵抗してきました。

NWOがシリアを嫌う理由は上記以外にもたくさんあります。シリアこそ、世界で最後に残った反NWOの自立国家だったのです。NWOは世界中の国々がみな同じようになることを画策しています。そして、世界中の国々を同じような状態にした上で国境を取り外せば、世界全体を支配できるようになります。
NWOはシリアを嫌っています。なぜならシリアは世界で唯一の自由の国だからです。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51973930.html
2015年11月17日10:26
パリ同時多発テロが起きる前にツイッターやウィキで事件が報道されていました。

パリの同時多発テロが偽旗だったことが次々と暴かれています。
以下の記事の通り、ツイッターやウィキペディアでは、13日に起きたはずのパリ同時多発テロの報道が11日の日付でUPされていたことが分かりました。しかも、ウィキペディアでは、事件について事細かに説明しているのです。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/what-paris-attack-reported-on-wikipedia-and-twitter-before-it-happened-3243936.html?currentSplittedPage=1
以下の通り、今回のテロ事件が起こる2日前にツイッター及びウィキペディアで事件が報道されていたのです。




http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59914-isisはイスラエルとアメリカのシンクタンクで誕生
2015/11/18(水曜) 23:24
ISISはイスラエルとアメリカのシンクタンクで誕生
レバノン駐在のダストマールチヤーン前大使が、ISISをはじめとするテログループは、アメリカやシオニスト政権イスラエルのシンクタンクで生み出されたとしました。

ダストマールチヤーン前大使は、イランの17日火曜付けの新聞ゴッツのインタビューで、「ISISは、地域諸国で情勢不安を引き起こし、この情勢不安がイスラエルのためになるよう、アメリカやイスラエルのシンクタンクで生み出されている」と語りました。
また、「イスラエルと西側は、イスラエルへの対抗の矛先をイスラム諸国内に向けせ、イスラム教徒が互いを殺し合うよう企んでいた」としました。
さらに、「世界は、西側諸国で公開された資料により、ISISやその他のテロ組織の主な支援者はアメリカ、シオニスト政権、サウジアラビアであるという結論に達した」と語りました。
ダストマールチヤーン前大使は、「こうした資料に注目すると、イスラエルがテログループを支援していることは完全に明らかである」と述べました。




http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/19/freedom-of-expression-research_n_8604600.html
「表現の自由」国連の調査、突然延期へ 日本政府が要請
投稿日: 2015年11月20日 08時08分 JST
国連人権理事会で「表現の自由」を担当しているデビッド・ケイ特別報告者(アメリカ・カリフォルニア大教授)が11月17日、12月1日から8日まで予定していた訪日調査を、日本政府の突然の要請で延期したと明らかにした。毎日新聞などが報じた。
ケイ氏は、特定秘密保護法の施行や、自民党が2014年の衆院選を前に在京テレビ局関係者を呼びつけた問題など、日本の表現の自由をめぐる状況について、政府関係者らに面談して調査することになっていた。
ケイ氏は、日本訪問がキャンセルになった経緯をブログで報告。10月に日本への公式訪問が決まっていたが、スイス・ジュネーブの日本政府代表部が13日、政府関係者へのミーティングが設定できないため、訪問は実施できないと通達したようだ。日本政府は、2016年の秋に訪問を延期することを示唆したという。ケイ氏は、訪問日程が再び調整されることを希望している。
調査に協力を予定していた市民団体関係者は「特定秘密保護法や、政府によるメディア介入などが取り上げられるのを避けたのではないか」と批判している。47NEWSによれば、外務省は「予算編成などのため万全の受け入れ態勢が取れず、日程を再調整する」と説明したという。





【共謀罪】再び浮上 テロ対策で谷垣氏言及 過去3度廃案 「悪用される危険」(孫崎享)





http://www.asahi.com/articles/ASHCN4D0BHCNPTIL00H.html?iref=com_alist_6_04
高浜再稼働、地元町長が同意表明へ 「環境整っている」
2015年11月20日13時54分
関西電力が目指す高浜原発3、4号機の再稼働をめぐり、福井県高浜町の野瀬豊町長は20日、東京・霞が関の経済産業省で林幹雄経産相と会談した後、報道陣の取材に応じ、「同意する環境が整ってきている」と述べた。来月1日開会予定の町議会で再稼働に同意する意思を表明する方針だ。
• 特集:高浜原発
 林経産相との会談では、国が原発再稼働の必要性について国民に説明し、理解を得ることや、原発災害時に国が主導的な役割を果たすことなど3項目の要請書を提出した。野瀬町長は「所管大臣として明確な言葉を頂けた」と述べた。
 関電は高浜3号機を12月下旬、4号機を来年1月下旬に再稼働する予定。だが、4月に福井地裁が運転差し止めを命じる仮処分決定を出し、決定が覆らない限り再稼働できない。
 一方、高浜原発30キロ圏内の京都府北部で実施されている住民説明会では、参加者から、再稼働に不安や不満の声が上がっている。





何故、今になってこのような動画が出てきたのでしょう・・・。

http://www.asahi.com/articles/ASHBQ7VY0HBQPLZU00M.html?iref=comtop_6_01
国際連盟退席の松岡洋右、カラー動画発見 米で演説の姿
編集委員・永井靖二
2015年11月20日13時56分



松岡洋右(ウィキより抜粋)

松岡 洋右(まつおか ようすけ、1880年(明治13年)3月4日 - 1946年(昭和21年)6月27日)は、日本の外交官、政治家。
アメリカへの留学経験があり、満州国では満鉄総裁として弐キ参スケの一人に数えられた日本の国際連盟脱退、日独伊三国同盟の締結、日ソ中立条約の締結など第二次世界大戦前夜の日本外交の重要な局面に、代表的な外交官ないしは外務大臣として関与した。敗戦後、極東国際軍事裁判の公判中に病死した。外交官同士のジョセフ・グルーと親交があった。
1880年(明治13年)に山口県熊毛郡室積村(のち光市室積)にて、廻船問屋の四男として生まれる。
洋右が11歳の時、父親が事業に失敗し破産したこと、親戚が既に渡米して成功を収めていたことなどから1893年(明治26年)に留学のため渡米する。アメリカでは周囲の人々からキリスト教の影響を受け、入信に至る。特に来日経験のあるオレゴン州ポートランドのアメリカ・メソジスト監督教会牧師メリマン・ハリス(Merriman Colbert Harris)のあたたかい信仰に見守られつつ、日本自由メソヂスト教会の指導者となる河辺貞吉から大きな影響を受け、洗礼(記録では1893年とある)を受けた。彼は河辺を信仰の父、実父に代わる第二の父とし、終生交わりを大切にした。後年に至っても米国ではメソジスト派の信者と述べ、「キリストの十字架と復活を信じている」と公言していた

退官後はすぐに、上海時代に交友を結んだ山本条太郎の引き抜きにより、南満州鉄道(満鉄)に理事として着任、1927年(昭和2年)には副総裁となる(総裁は山本)。松岡本人も撫順炭鉱での石炭液化プラント拡充などを指導していた。

1931年(昭和6年)の満州事変をうけて、1932年(昭和7年)、国際連盟はリットン調査団を派遣、その報告書(対日勧告案)が9月に提出され、ジュネーブ特別総会での採択を待つ状況だった。報告書の内容は日本の満州における特殊権益の存在を認める等、日本にとって必ずしも不利な内容ではない。しかし報告書は、「9月18日以前原状復帰は現実にそぐわないという認識・満州の自治・日本権益の有効性」を認めながらも結果として「満州を国際管理下に置く事」を提案し、満州を満州国として認めない内容だったため日本国内の世論は硬化、政府は報告書正式提出の直前(9月15日)に満州国を正式承認するなど、政策の選択肢が限定される状況であった。
このような中の10月、松岡は連盟総会に日本首席全権として派遣される。その類まれな英語での弁舌を期待されての人選である。「日本の主張が認められないならば国際連盟脱退はやむをえない」は松岡全権の単独行為ではなく、あくまでも日本外務省が想定した最悪のケースであり、脱退を既定路線としてジュネーブに赴いたわけではなく、松岡はできうる限り脱退を避ける方針で連盟総会に臨んだ。
松岡の「宣言書」そのものには国際連盟脱退を示唆する文言は含まれていないが、3月8日に日本政府は脱退を決定(同27日連盟に通告)することになる。翌日の新聞には『連盟よさらば!』(以下縦書き見出し)『連盟、報告書を採択 わが代表堂々退場す』の文字が一面に大きく掲載された。「英雄」として迎えられた帰国後のインタビューでは「私が平素申しております通り、桜の花も散り際が大切」、「いまこそ日本精神の発揚が必要」と答えている。
その後、ジュネーヴからの帰国途中にイタリアとイギリスを訪れ、ローマでは独裁体制を確立していたベニート・ムッソリーニ首相と会見している。ロンドンでは、満州における日本の行動に抗議する英国市民に遭遇し、松岡は「日本は賊の国だ」と罵られた。
帰国後は「国民精神作興、昭和維新」などを唱え、1933年(昭和8年)12月には政友会を離党、「政党解消連盟」を結成し議員を辞職した。それから1年間にわたって全国遊説を行い、政党解消連盟の会員は200万人を数えたという。このころからファシズム的な論調を展開し、「ローマ進軍ならぬ東京進軍を」などと唱えた。特にみるべき政治活動もないまま1935年(昭和10年)8月には再び満鉄に、今度は総裁として着任する(1939年(昭和14年)2月まで)。1938年(昭和13年)3月のオトポール事件では樋口季一郎と協力してユダヤ人難民を保護している

また、瀧澤一郎は、クレムリン宮殿で開催された日ソ中立条約成立の祝賀会の座上で松岡がウォッカに酔い、お世辞を込めて「私は共産主義者だ」と語ったとされる逸話を紹介している。スターリンは松岡のこうした饒舌をかなり好んだようで、既述のように、松岡の帰国の際は、異例中の異例ともいえる駅での見送り、抱擁をしている。

松岡は吉田茂の2年先輩の外交官であり、友人関係があった。お互いの骨董品について、冷やかしや皮肉を言いあうこともあったという。戦後、松岡が結核で衰弱しているという話を聞いた際、吉田は少ない物資の中からミルクを送ったとされる。

妹:藤枝(山口県、医学者佐藤松介に嫁する)
佐藤松介は岸信介・佐藤栄作両首相兄弟の叔父であり、また栄作を藤枝との間の長女・寛子と娶わせ婿養子としている。栄作・寛子の次男は通産大臣を務めた佐藤信二である(詳細は佐藤栄作や岸信介を参照)。
長男:謙一郎(実業家・元日本教育テレビ副社長) - 山口淑子の恋人
長女:周子(愛知県、元宮内庁長官田島道治の長男譲治に嫁する)





これまでの当ブログの読者の方ならば、この記事だけで松岡 洋右がどのような人物であったかの説明は不要であるだろう。特殊な地方出身者で、特殊な人脈によりその地位につき、特殊な目的を遂行するために利用された「あやつり人形」の一人であったようである。
松岡 洋右の国際連盟での発言をきっかけとして日本が国際連盟を脱退することになり、あの戦争に突入するようになったのは、決して「偶然」ではない。
松岡 洋右は、「日支闘争計画」の実施機関として設立された太平洋問題調査会(IPR)の京都での会議に参加していた。日支および日米開戦の実施計画を練り上げる日米英中を中心とした売国奴たちによる作戦会議である。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html
全ての戦争は創作されたものである

会議は都ホテルで開催されたが、招請された国々は、アメリカ、イギリス、中国、カナダのほかに、ハワイ、フィリピンのグループもあり、ソ連、フランスのオブザーヴァーもいた。代表の一人小松喬さんが、会議のロジスティックスすなわち、宿泊、設営一般の事務をとりしきっておられたが、会議の内容の実体たるプログラム面の仕事の采配をした幹事役は、同じ代表の高木先生と斎藤惣一さん(日本YMCA総主事)とであった。日本代表は、団長が新渡戸稲造先生、それに松岡洋右、頭本元貞、岩本裕吉、金井清、前田多門、鶴見祐輔、高柳賢三、高石真五郎、信夫淳平、蝋山政道、松田竹千代(まだ政治家にならないで、大阪のセツルメントをやっていた社会福祉事業家として、すでに有名になっていた)、それから那須皓その他の諸先輩であった。





【カラー】 松岡洋右 国際連盟脱退前の演説シーン 1933年(昭和8年)2月24日 / Leave League of Nations Yusuke Matsuoka Japan 24-2-1933

「Rock 'N' Roll Star 」Oasis

今日の1曲は、オアシスの「ロックンロール・スター」です。






「VROOOM」King Crimson

今日の1曲は、キング・クリムゾンの「ブルーム」です。


https://www.youtube.com/watch?v=Y-JSHBBhIxw


「Angie」 The Rolling Stones

今日の1曲は、ザ・ローリング・ストーンズの「アンジー」です。
デヴィッド・ボウイの当時の妻のことを歌った歌と言われていますが、真実ではないようです。
歌詞はキースが書いており、当時生まれたばかりのキースの娘のアンジェラのことを歌ったとのことです。
どちらにしても、名曲であることは間違いありません。
忌野清志郎はこの曲にインスピレーションを受けて、「エンジェル」を作ってます。これまた名曲です。









なんと、彼女はまたしてもパリ(2015.11.13)にも「出演」してましたトサ!!!

「今回の偽旗パリ同時多発テロの首謀者は、フランス革命を支持している勢力です」


初めに、イラン司法長官が「イスラム国(本当はイスラエル国)は欧米が創設に関与し、支援している」と、本当のことを言ってくれています。このことの証明を私は何回も書いていますので、皆さんは十分ご理解いただいていると思いますが・・・。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59821
2015/11/16(月曜) 19:48
イラン司法府長官、「欧米がISISの創設に関与」
イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法府長官が、「すべての人が、アメリカ、ヨーロッパ、一部の地域諸国がISISの創設に関与し、それを資金や政治面で支援していることを知っている」と語りました。

IRIBの報告によりますと、アーモリー・ラーリージャーニー長官は、16日月曜、司法府の関係者の会議で、基本的にISISを誰が創設し、どのような環境で養成したのかという疑問を提示し、「ISISとサラフィー主義者は、新たなテロ活動を開始しており、イエメンやレバノンでのあらなた殺害の段階に入っている。罪のない人々をモスクや通りで殺している」と述べました。
さらに、フランスの首都で13日夜に起こった同時テロについて触れ、「タクフィール主義のISISやサラフィー主義者は、パリで、悲劇的なテロを行った。この活動は確実に非難されるべきであり、われわれ責任者もまたここ数日それを非難している」と語りました。
また、「テロリストはイラクで、この国の分裂を追い求めた。イエメンでも、サウジアラビアが犯した犯罪は、ISISをこの国に移送するための空白を追求していた。現在、テログループの多数が、この国に移送された。これ以前にも、アルカイダなどのテログループの活動の場となっていた」と語りました。
さらに、「テログループの動きは、自由と民主主義を桂冠したことのない地域諸国の支援によって行われているが、その一方で彼らは人権を守るためにこうした行動を行っていると主張している」と強調しました。



このイラン司法長官も語っている「基本事項」をしっかりと理解していれば、テレビのニュースが全て嘘だということが見えてきます。嘘ニュースで全世界の人々を騙そうとしているのは、西側国家やそのマスゴミやイスラム国(本当はイスラエル国)だけではありませんよ。アノニマスも、明らかに「チーム・イルミナティ」のお仲間ですよ。
イスラム国(本当はイスラエル国)に宣戦布告をした時点で、「お芝居を演じている出演者の一員」であることが分かりますよね。パリのテロはイスラム国(本当はイスラエル国)がやったと認めている点で、明らかにグルなのです。だから、マスゴミがアノニマスを取り上げるのです。本当に臭い芝居ですよね。
同じくNHKや報道ステーションに出演して、「さも私は中東情勢に詳しいのだ」とばかりに国際問題を熱弁している大学教授なども、「9.11はイスラム勢力がやった」「パリのテロはイスラム国(本当はイスラエル国)がやった」という前提で話している以上、明らかに「チーム・イルミナティ」の一員なのです。「真面目な顔をしてよくこれだけ嘘がつけるものだな」と、呆れてしまいます。いつものことですが・・・。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000006-jij_afp-int
アノニマス、ISに宣戦布告 「世界中でお前たちを追い詰める」
AFP=時事 11月17日(火)10時22分配信
【AFP=時事】国際ハッカー集団「アノニマス(Anonymous)」が16日、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に投稿した動画で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に宣戦布告した。これに対し、IS傘下の組織は好戦的な反応を示している。セキュリティー対策の専門家が明らかにした。




続々と「偽旗パリ同時多発テロ」の証拠が出てきています・・・。


http://www.timesofisrael.com/first-french-jews-immigrate-to-israel-after-paris-attacks/
Dozens of French Jews immigrate to Israel after Paris attacks
Over 6,000 individuals have made aliyah from France to Jewish state since beginning of the year

BY TIMES OF ISRAEL STAFF November 17, 2015, 1:41 am
たくさんの(6000人以上)のユダヤ人が、今年のパリ・テロ攻撃以来、イスラエルに移住しています。



パリで新たな偽旗テロが起きることを知っていたのでしょうか。9.11のときには世界貿易センタービルにユダヤ人がほとんどいなかったことを思い出させます・・・。



http://www.timesofisrael.com/jewish-owners-recently-sold-pariss-bataclan-theater-where-is-killed-dozens/
Jewish owners recently sold Paris’s Bataclan theater, where IS killed dozens
‘We’re devastated because we knew everyone who worked there,’ says former owner Pascal Laloux
BY TIMES OF ISRAEL STAFF AND AP November 14, 2015, 5:50 pm
His brother Joel, the co-owner, told Channel 2 that they sold the theater on September 11, and he recently immigrated to Israel. He said he took a call from the theater at the time of the attack “and I could hear the gunfire.”
襲撃されたバタクラン劇場のオーナーはユダヤ人であり、今年の9月11日に劇場を売却していた。そして、最近イスラエルに移住した



9.11の直前に世界貿易センタービルに巨額の保険をかけていたラリー・シルヴァーシュタインという“偽ユダヤ人”を思い出しました。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-596.html
1991年にターミネーターは9.11を警告していた、「CAUTION9・11」

9.11当日勤務していたユダヤ人はほとんどいなかった。そのことをテレビ発言した長谷川NHK解説委員主幹はNHKの近くで死体となって発見された

テロの僅か6週間前、ツインタワーの賃金権が、長年管理してきた港湾公社から、
不動産業王ラリー・シルバースタインへと移譲されていた。
その際、彼は、タワーに 35億ドル という巨額のテロ保険をかけた為、9.11事件の後、保険金等、総額80億5千万ドルもの大金を手にしたと云う

ラリー・シルバースタインは元イスラエル首相ベンヤミン・ネタニエフと週に1回電話で話すという親しい友人だった



バタクラン劇場でコンサートしていたバンド、イーグルス・オブ・デス・メタルは、アルバム・ジャケットにイルミナティ・サインをしています・・・。
この劇場で、こういった「いかにもイルミナティな偽ロックバンド」が公演していたことは、決して「偶然」ではありません。「彼ら」のシナリオ通りなのです。

http://www.amazon.co.jp/Zipper-Down-Eagles-Death-Metal/dp/B00ZQ7WPVY/ref=pd_sim_15_2?ie=UTF8&dpID=51GlNX2%2B2zL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR160%2C160_&refRID=1SPF1AHMCN8MPC6MX6VC

同時多発テロに要した時間は33分だったそうです・・・。
仮に30分、35分だったとしても、33分と発表しなければならなかったのでしょうね。キチガイ・カバラ主義者にとっては・・・。


http://mainichi.jp/shimen/news/20151116ddm001030203000c.html
パリ同時テロ:襲撃、7人3部隊 33分間で6カ所 仏検察発表 複数国混成か

33という数字がフリーメーソンの33位階を意味しているのは分かりますよね。
「13日の金曜日にパリでテロを起こした」ことには理由があるんですよ。
フィリップ4世がフランス全土においてテンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが、1307年10月13日の金曜日だったのです。
テンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーは、生きたまま火あぶりの刑で殺されたのです。その後、テンプル騎士団はフリーメーソンとして生まれ変わったとも言われています。
ジャック・ド・モレーの仇討ちとして行われたのが、フリーメーソンのフリーメーソンによるフリーメーソンのための革命、フランス革命なのです。
今回の偽旗パリ同時多発テロは、こういった歴史的背景があることは間違いありません。今回の偽旗パリ同時多発テロの首謀者は、フランス革命を支持している勢力です。
つまり、現在もこの世界を支配している悪魔崇拝主義者ども、「彼ら」フリーメーソン・イルミナティ勢力なのです。
「フランス革命は善なる革命であった」などと主張する人間を信用してはいけません。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
元祖(偽者?)イルミナティ VS 偽(本物?)イルミナティ

フランス革命は、旧世界秩序(OWO)のパワーが、ほとんど破壊された歴史上、もっとも偉大な出来事でした。
「自由、平等、博愛(友愛)」… あなたは、それらに反対しますか?

ルイ16世、マリー・アントワネット、そしてフランス革命を支持しない英国の女王-つまり旧世界秩序の人々と、彼らの道連れたちは、我々イルミナティがフランス革命を成功させたことは、後々、不吉で悪い影響を残すことになった、と主張しています。
彼らの言う「不吉で悪いこと」とは、むしろ、その当時、フランスで横行していた旧世界秩序の汚れた力のことに他ならないのです。
仮にフランス革命を非難する人がいるとすれば、その人は旧世界秩序の支持者であることを露呈していることになるのです。そして、必然的に私たちバーバリアン・イルミナティを攻撃する側の人間であると判明するのです。




はいはい、嘘八百の陰謀論者・・・



<偽旗パリ同時多発テロ・決定的証拠>
オーロラ(2012.7.2)、サンディーフック(2012.12.14)、ボストン(2013.4.15)、オレゴン(2015.10.1)の全てのテロ事件の「出演」していたクライシス・アクターがいました!その名はCAREE SOTOとのことです・・・。



なんと、彼女はまたしてもパリ(2015.11.13)にも「出演」してましたトサ!!!






「Upminster Kid」Ian Dury & the blockheads

今日の1曲は、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズの「アップミンスター・キッド」です。
アップミンスターとは、ロンドン東部ヘイヴァリング・ロンドン特別区‎にあるタウン、地区の名称です。
歌詞↓
http://www.lyrics007.com/Ian%20Dury%20And%20The%20Blockheads%20Lyrics/Upminster%20Kid%20Lyrics.html







福島の住民たちはほかの人たちより2倍も、放射線に対する抵抗力があるというのだろうか。

「日本のマスゴミが伝えない福島の現状、そして性懲りもなく新たなる過ちを繰り返そうとしている」


昔は「経済は一流、政治は三流」と呼ばれていたこの国だが、今は全てが三流であるようだ。その中でも最もレベルが低いのはマスゴミだろう。この国の報道は何から何まで「嘘八百」である。海外のマスゴミも大抵酷いが、この三流国家よりは格段に真実に近い報道をしている。テロに関するニュースは全て嘘のようですがね(笑)
この国は福島の現状を国民の目から覆い隠し、原発災害から何一つ解決していない悲惨な状態であるにもかかわらず、またもや新たな過ちを繰り返そうとしているようである・・・。



http://www.afpbb.com/articles/-/3039424
「報道の自由」は世界で大きく低下、日本は61位に後退
2015年02月12日 17:28 発信地:パリ/フランス
【2月12日 AFP】(一部更新)「報道の自由」は2014年に世界的に大幅に低下し、その一因は「イスラム国(Islamic State、IS)」や「ボコ・ハラム(Boko Haram)」といった過激派組織の活動にあるとする報告書を、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(Reporters Without Borders、RSF)」が12日、発表した。
■気になる日本の順位は?
 報道の自由度が最も低いとされた国には、イラン、中国、シリア、北朝鮮が含まれる。一方、最も自由度が高い5か国は、北欧を中心に上からフィンランド、ノルウェー、デンマーク、オランダ、スウェーデンとの結果になった。
 香港は、民主派による路上占拠デモ「オキュパイ・セントラル(Occupy Central、中環を占拠せよ)」の間に「警察の職権乱用」があったとの理由で、70位に順位を下げた。
米国も昨年から順位を3つ下げ、49位となった。内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」などを標的とした米政府の「情報戦争」が理由の1つだという。
日本は順位を昨年の59位から2つ下げ61位だった。(c)AFP/Marc BURLEIGH



(麦は踏まれて強くなる)さん
http://kingo2.blog.fc2.com/blog-entry-112.html
独仏共同出資のテレビ局Arte(アルテ)の福島ルポ「フクシマ帰還政策」 字幕動画と全文書き起こし
• 2015/10/08



ARTEルポルタージェへようこそ。
今日はドイツ再統一の日です。
今日は日本の福島にまず参ります。
原発事故から4年半、当時避難した人たちが故郷に帰還することになっていますが、そのほとんどは、帰りたくないと思っているようです。
そこで政府は、疑わしいやり方で、住民に帰還するよう説得しています。
さて、2011年3月11日に世界的に名を知られることになった日本のある地方、同時に、予測しにくいリスクをかかえている原子力産業の同義語ともなってしまいました。
フクシマ、です。
4年半前の最悪事故発生後、住民は放射能に汚染された故郷を離れることを余儀なくされました。
すぐに戻りたいと望んでいた人は、たくさんいましたが、実際には予想以上に避難生活が、長引きました。
今度は、ゴーストタウンと化した村で生活、というわけですが、それを決心するのは主にお年寄りたちです。
原発最悪事故の記憶をできれば、「最終処分」してしまいたい政府のプレッシャーに折れた人たちです。
「ヒカリプレス」チームが取材しました。

この風景は、日本のお役所の人たちには、大変好ましいものだろう。
サーファーたちが帰ってきたのだ。福島の海に
大地震から4年半経って戻ってきた。
これも日常のひとコマだ。
たとえ小さなひとコマであろうと。
2011年3月11日
福島第一原発の半径20kmに住む38万人以上の人が避難を余儀なくされた。
今日まで、その中でたった一つの村にしか住民の帰還が許されていない。
楢葉町である。
そのほかの三町村、双葉町、大熊町、富岡町は赤い区域に入っており、ここは立ち入り禁止だ。
戻ってきたサーファーたちは、近くにある黒い袋が気にならないようだ。
ここには放射能で汚染された土が、詰められている。

しかし、昔の生活を永遠に失ってしまった人もたくさんいる。
いまだに15万人が避難生活を強いられている。
警戒区域外に急いで建てられた。
このような仮設住宅に彼らは住んでいる。
ケン氏はプロテスタントの宣教師で、避難住民を毎週訪問している。
彼らの話に今でも耳を傾ける。
数少ない一人だ。
(仮設住宅に住む人)
「部屋は三つだけ」
「ここに一つ、二つ、そして三つ、それにトイレと風呂」
この小さなバンガローの家賃は約600ユーロだ。
しかし政府は、住民が除染した住宅に帰還するよう、賠償金を次第に減らす方針だ。
(ケン氏)
「それで住民の皆さんは、楢葉に戻っていかれたのですか?」
(仮設住宅に住む人)
「ええ、近所の人が楢葉に戻りましたよ」
「でも、かなりさびしいみたいですね、誰も知っている人がいなくて」
「ここの方がよかったと言ってます」
保守の阿部首相は、2020年に東京オリンピックが開催されるまでに、フクシマという一章を閉じてしまいたいのだ。
(仮設住宅に住む人)
「おそらくそれが、本当の理由でしょうね」
「オリンピックが近づいてきているので、政府は楢葉町を厄介払いしてしまいたいんだ」

「もうここのことで一刻も時間を費やしたくないと」
「ことに外国の人が来て、こういう仮設住宅を見せてはいけないというのでね」
つまり官庁が求めているのは、恐れられている半径20キロの警戒地区に、住民が自主的に帰還するよう促すことだ。
この中の楢葉町はいまや、問題なしと避難指示解除となったからだ。

(ケン氏)
「この中学はまだ開校していません」
「来年の春か、あるいは再来年の春には開校するでしょうかね」
ケン氏が探しているのは、年金生活者の老夫婦だ。
彼らは2週間前に自宅に戻ってきたのだ。
(ケン氏)
「あ、これかな?」
「はい、多分ここだな」
「こんにちは」
「どうも、草野さん、こんにちは」
「お帰りになって、いかがです?」
「かなり、探しましたよ」
(草野さん)
「4年半前に避難させられたときは、着ているものしかなくてね」
「数日くらいで帰れると思ってたからね」
彼らは自宅に戻れてとてもうれしいと思っている。
そして、余計者のように扱われなく、なって、ほっとしている。
(草野さん)
「この車は息子が東京で買ってくれましてね」
「ナンバープレートはそのままにしました」
(草野夫人)
「福島のナンバーだと、差別されるのでね」
「かなりひどいことを言われるんですよ。だから、私は怖くて」
「そういう人たちは、そばに来るな、福島の連中は近づくな、というんです」
官庁からはもう賠償金はもらえなくなった。
彼らに残されたのは、古い家をリフォームし、そこにまた住み始めることだけだ。
(草野夫人)
「仮設住宅ではただ悲しくて、絶望してました」
「未来というものがなくて」
「これからどうなるかわからず、家族にも会えず」
「そして我が家も放射能で汚染されていて」
「ただただ死を待つばかり、という感じでね」
「仮設住宅では、一日も早く我が家に、帰れる日が待ち遠しい、と言っていましたが」
(ケン氏)
「でも正直言って、そんなに早く、帰れる日が来るとは思ってなかったです」
ゴーストタウンとなった、近所に住む人もいない町に住むというのは、たやすいことではない。
店はなくなり、植生は伸び放題だ。
ここに帰ってきてもいいと思うのは、お年寄りばかりだ。
9月18日、政府は復興相を楢葉町へ、送り込んだ。
楢葉町の住民たちに納得してもらい、一日も早い帰還をと訴えるためだ。
(竹下復興相)
「この開会式は、町の皆様がだんだんに、故郷に帰れるようになったという証拠です」
「私は、このプロセスをさらに加速化して、いかなければならないと思っています」
「何よりも、それが皆様のためになると、信じております」
政府は、除染が確実に進んでいると請合った。
町はまた居住可能だ、と町長が宣誓する。
そうしてあらゆる肩書きを持った人たちが、公には除染され整備された楢葉町の公園を、なんの心配もなく散歩する。
(楢葉町・松本町長)
「我々は楢葉町が復興に関し、見本となることを願っています」
「そして、これに続こうとする自治体に、援助を惜しまないつもりです」
今日楢葉町に集まった人たちは、多くはない。
かつての住民たちは、この開会式をむしろ、家族との再開のために利用したようだ。
この公園はかつて住民に愛された場所だったが、今では不安が募る。
(「2015いくならならは。リニューアルフェスタ」に参加した人)
「私はふるさとが恋しいんです」
「町がいまや昔とは違ってしまっていても、私は帰りたいと思ってます」
「前と同じようにはきっとならないでしょう」
「除染活動は進んでいると言ってますけど、まだ線量の高いところもあるそうです」
官庁の努力にもかかわらず、楢葉町に帰ってくる住民は10%に満たない。
この日、これまで一番若い人が帰還した。
猪狩さんだ。
彼女は55歳。
今日彼女は家族と一緒に、彼岸参りをする。
(猪狩さん)
「こんにちは」
(墓参りに来た人)
「まあ、お久しぶりですね」
「五年前の猪狩さんのお葬式以来ですね」
避難を強いられてから初めて、猪狩家は、今日晴れて先祖の墓参りができた。
小さな墓地にある先祖のお墓で、線香に火を点け、先祖の菩提を供養して、酒を捧げる。
(猪狩さん)
「8月15日のお盆には、通行許可書をもらったのですが」
「そんなにゆっくりはできなかったので」
「家族のいる場所にこうして帰れるというのは、私たちにはとても象徴的な意味があり」
「とても感動しています」
猪狩さんはこの大きな家に、ご主人と一緒に住む。
彼は、事故を起こした原発の電力会社、東電で働いている。
しかし彼女はそのことについては、話したくないという。
彼女は、自分が帰ってきたのは、単に故郷が恋しかったからで、ご主人が数キロ先の原発で、働いているからではないという。
(猪狩さん)
「家族は福島県全体に散り散りに、なってしまっていたんですね」
「主人の家族は仮設住宅に住み、私の姉は姪のいるいわき市に」
「それでみんながまた一緒になれるように私はここに帰ることにしたんです」
猪狩さんはまたこうも告白してくれた。
原発周辺は除染がしっかりおこなわれて、いるので、かえってそばにいるほうが安心だと、彼女は出来る限り自分に
叱咤激励しているようだ。
楢葉町の山間では、このように、お上から命じられた楽観主義を、断固として突っぱねる人たちがいる。
90年代から、この寺の75歳になる住職は、原発に反対してきた。
彼が危惧してきたことが、本当になってしまったのだ。
永遠に傷跡を残し続ける。
第二のチェルノブイリが生まれてしまった。
(早川住職)
「檀家の人たちが毎日通る道の線量を、測ったのですが」
「0.3マイクロシーベルトのところもありますが、そこから20m先に行くと0.8に増えます」
「いや場所によっては1マイクロシーベルトのところさえあります」
「これは、役所が公開している値の3倍から4倍にもあたります」

政府がおこなったアンケート調査を、すべて読んだ住職の早川氏は、2011年に避難した30歳以下の住民のうち2%しかここに戻ってこようとは思っていないことをよく知っている。
彼の寺が、町全体が消えてなくなってしまうというのはどういうことだろうか。
(早川住職)
「子供を持つ家族がここに帰りたがらない、理由の一つは、線量が低くならないから」
「二つ目の理由は、この先40年の間にもう一度、原発事故が起きないとは言えないからです」
「人々はもう信頼などしていません」
「ここが安全などとはもう思えないのです」

高年齢で末期のガンを抱えているにもかかわらず、彼は闘い続けるつもりだ。
二日後、彼はいわき市にある。
もう一つの寺に出かけた。
避難指定された福島の7つの市町村が、集会を催したのだ。
彼らは約1万人の住民を代表して、初めて、賠償金を求めて、集団訴訟を起こした。
早川住職はここで楢葉町を代表している。
(早川住職)
「私たちの訴訟は6段階目を迎えました」
「楢葉町からは589人の避難住民の方たちが、原告になられています」
「でもここには新しい顔ぶれも、見られます」
「南相馬からも来ていらっしゃいますね」
「ここで私たちの闘争を支援してくださり、心強く思います」
(集団訴訟のメンバー)
「南相馬の方たちとも皆で力合わせ、闘いましょう」
「自分たちのふるさとを守り、ほかの人たちも私たちに続くことを願い」
「一緒に戦い抜こう!がんばろう!」
(デモのシュプレヒコール)
「東電はフクシマ原発事故の責任を取れ!」
司法当局が、調停のため東電の弁護士と話し合いをするよう定めた日程が今日だ。
彼らは揃って法務省に向かった。
しかしそのうち20人の代表者しか中に入ることを許されなかった。
(裁判所の係りの人)
「中に入らないでください、カメラの持ち込みは禁止です」
福島からの人たちはジャーナリストを連れてきてはいけないという。
東電の代表者たちは、証人がいない。
状況でしか話し合いに応じないという。
(集団訴訟のメンバー)
「ジャーナリストがどうしていては、いけないのか、説明してくださいよ」
(裁判所の腕章を付けた人)
「承諾できません、カメラの持ち込みは、禁止されているんです」
「それは住民たちとの約束には、入っていませんからね」
「マスコミの人たちを連れてくるべきではなかったんですよ」
(早川住職)
「そんなことは約束しなかったぞ」
「これが今の日本の現実ですよ」
「彼らは事実を隠そうとしているんです。恥ずかしいことをしてるとわかってるんだ」
「彼らがしていることは、政府が、私たちに吹き込もうとしていることと同じだ」
「原子力エネルギーはいいことだとね。あんなことがあった今でもね」

(裁判所の腕章を付けた人)
「住職、そういうことは言うもんじゃないですよ。さあ、早くここから出てください」
二時間後、早川住職は東電の弁護士との話し合いから出てきた。
(早川住職)
「今日でもう会うのは13回目だが」
「彼らは相変わらず傲慢な態度で、いまだに現実を否定している」
「彼らは被害者も、自分たちが起こした損害もすべて無視している」
「彼らの意見ははっきりしています。私たちを見捨てる気なんです」
「このことについては、もう変わりませんね」
福島地方に向かう国道6号を、なにもなかったかのように車が走る。
しかし次第に車の数が少なくなる。
楢葉町の近郊では町の様子は、スローモーションに陥ったかのようだ。
工場もなければ、スクールバスもない。
唯一機能しているのは、この小さなコンビニストアだけだ。
かつては人口7000人を数えた町でだ。
原発事故の前は、楢葉町には、小さい店が数々あったが、今日あるのは、村尾さんが経営するこのストアだけだ。
彼女は目が回るほど忙しい。
(村尾さん)
「7800円になります。ありがとうございました」
「お待たせしました。はい、ありがとうございます」
「店はここしかないのでね」
「うちがなければ、原発で働く作業員は水さえ手に入りませんよ」
「はい、どうぞ」
「きつい仕事をしているんでしょうに、困ってしまうでしょう」
「でも私も疲れてますよ」
「次の方、お待たせしました」
2千人の作業員が毎日訪れ、ここで昼食、コーヒー、夕食を買い求める。
事故を起こした原発はここから、約15キロしか離れていない。
(村尾さん)
「いえ、私は別に裕福じゃないですよ」
「16人の従業員がいて、皆に給料を払いますでしょう」
「先月は売上げが2万2千ユーロでしたけど」
「それでようやく生き延びれる、という感じですね」
「皆で働いて、作業員を助けてるわけですね」
「私たちがやらなければ、誰がしてあげるんでしょう」
原子炉の作業員にとっては、このコンビニがあることで、例えほんの少しであっても、「日常に戻った」感じがするのだ。
ここに買い物に来る作業員のほとんどは、インタビューに応じようとしない。
仕事を失いたくないからだ。

(作業員A)
「大丈夫です、大丈夫」
駐車場でインタビューに、応じてくれた人がいた。
でも、口が軽いと非難されないよう内密におこなうことを条件にした。
(作業員B)
「放射線量は管理下にあると思います」
「それにそんなにハードには、働かされていないですよ」
「なにを言われているかは知りませんけど、テレビでは大丈夫といわれてますね」
「そこで働くからと言って特別勇気がいるわけじゃありません」
「そんなことないですよ、なんにも問題はないので、怖いことはありません」
楢葉町の北部にある南相馬は、もう少し大きい町だ。
福島第一からは20km離れている。
2011年には住民の3分の2が、数日間に姿を消した。
南相馬市はでも立ち入り禁止区域には、入っていなかったので、事故から1年後には、8万人いた住民の4分の3が戻ってきた。
ここに政府は、市民の放射能被ばくを、検査する研究センターを設立した。
市立の総合病院の中にだ。
(研究センターのスタッフA)
「はい、高田さん。ここに入ってください」
「そこに入って、背中を壁にぴったりつけて立ってください」
「大体2分くらいかかりますからね」
(研究センターのスタッフB)
「ここではセシウムを測定しています」
「右側のは体内のカドミウムです」
「測定しなければ、どれくらい被ばくしているかは、分かりません」
毎日、何人もの人たちが自主的に、あらゆる検査を受けにやってくる。
(検査受信者)
「世界中の人にこの検査の結果を知ってもらい被ばく量が危ないのかどうか」
「ガンを引き起こすのかどうか、知ってほしいですね」
「私は事故発生以来検査してますけど、死ぬまでずっと続けなければいけないんです」
この病院では。検査の結果を、市のホームページで公表している。
子供を持つ家族にこの町に帰ってきて、ほしいためだ。
(研究センターのスタッフC)
「高い被ばく線量が見つかるのは、高齢の方が多いですね」
「話を聞いてみると、前からの習慣を変えられずに」
「山で野生のきのこ狩りをしている。そういう人は百人に一人ですね」
「で、聞いてみると、きのこをとって食べた、と告白します」

そしてまだ避難生活をしている。
2万人の人の信頼を取り戻そうと南相馬の病院では100万ドルをかけて、この赤ちゃん用のスキャナーを購入した
これは日本でこれを含め三台しかない。
(研究センターのスタッフC)
「赤ちゃんをこの中で腹ばいで手を上にして、計測します」
「でも、赤ちゃんは大抵、この状態でじっとしていられず」
「すぐに泣いてしまうので、取り出して検査を中断し」
「また、中に寝かせます。検査は4分なのですが」
「中断するので20分くらい、かかることがほとんどですね」
「だから一日に10人の赤ちゃんしか検査できません」
「それ以上は無理です」
1年間に、0歳から6歳までの子供800人がここで検査された。
被ばくしている子供たちは一人も見つからなかったという。
南相馬と福島のその他の地方では許容線量が、毎時0.2マイクロシーベルトに引き上げられた。
これは国際標準の2倍にあたる。
この許容線量以下にあたるものは、日本政府からは、危険なしとみなされる。
福島の住民たちはほかの人たちより2倍も、放射線に対する抵抗力があるというのだろうか。
誰もがそう思っているわけではない。

大沢ゆういち氏はエンジニアで、4年前から彼はこの地方の農家の土壌の放射線量を、自分のチームと一緒に測定している。
(放射線量測定チーム)
「1060、0.8」
(大沢ゆういち氏)
「放射能は雨とともに屋根から、この樋を通って来るんです」
「このコンクリートの部分に濃縮します」
「そういうのがここにはたくさんあります」
「こういうのは土を削いだところで、取り除けないんです」
「取っても取ってもできますからね、ここからサンプルを取って分析しますが」
「こういうところを、ホットスポットと呼びます」
これらのボランティアの人たちは、説得力ある理由のために、自分たちの健康を危険にさらしている。
彼らは、自分たちの町の住民に避難してほしいのだ。
なぜなら、彼らは放射線量が高くて、住むのは危険だと考えているからだ。
(放射線量測定チーム)
「0.36、0.42」
集計されたデータは、政府を提訴するときの証拠資料になる。
大沢さんは来年4月に提訴するつもりだ。
(大沢ゆういちさん)
「ここのコンクリートにもかなり、濃縮度の高い線量が確認されました」
「ここは高いのでそれほど危険ではありませんが」
「これが低ければ、そこに人が座ったり触ったりします」
「粒子が身体に取り込まれることはありませんが、座ればお尻から接触してしまいます」
「そうするとそこから被ばくしてしまうのです」
「そうやって、取り返しのつかない損害を、被ってしまいます」
畑から畑と計測する放射線量はかなり異なる場合がある。
時には数センチの違いで、ガイガーカウンターが狂ったようになることがある。
ここもその例の一つだ。
田んぼのすぐそばである。
(大沢ゆういちさん)
「見てください、ガイガーカウンターが、2.94マイクロシーベルトを示しています」
「非常に高い」

「今度はこれを、田んぼの土のすぐそばに置いてみます」
「地面では、線量が急激に、上がってきます」
毎時19.3マイクロシーベルト。
これは法的基準の100倍だ。

(大沢ゆういちさん)
「官庁もここで測定しているんですよ」
「でも、必ず一番線量の低いところを、選んで測っているんです」
「0.3とか0.4マイクロシーベルトというような、ね」
「そしてその値なら大丈夫、と農家の人を説得するんです」
「もう安全だ、この地方はもう危険がなく、畑を耕して、ここに住んでも大丈夫、と」

「でも私は違う考えです」
放射能はどうやら、政府が監視している。
地域だけに留まってはくれないようだ。
放射能はこの山間にも広がっている。
そして山は、除染など決して不可能だ。
それをするなら、植生をすべて、除去しなければならなくなる。

(大沢ゆういちさん)
「ほかの地方と違って、ここにはダムがないのです」
「そしてダムがなければ、水も放射能も止めることは不可能です」
「放射能は山からやってきて、南相馬の飲料水を汚染します」
「そして2週間前に洪水があったとき、汚染土などの入ったビニール袋が」
「たくさん、川に流されてしまったのです」
「ここで川に飲み込まれてしまったんですよ」
彼は、政府やお役所がいうことは、もう全然信用していない。
お上は、何でもかんでも大丈夫、としか言わない。
しかし、政府を信頼していないのは、彼一人ではない。
300キロ離れたここ東京でも、数週間前から、日本人が普通はあまりしないことをしている。
デモ、だ。
革命にも似た感覚が今、日本を覆っている。
彼らの標的は、安倍晋三首相の政治だ。
原発を再稼動しようとする彼の政策は、大勢の日本人に衝撃を与えている。

(デモ参加の女性)
「フクシマ事故以来、安倍の政治には、ことごとく賛成できません」
「38万人もの人が避難しなければ、ならなかったというのに」
「また原発を再稼動しようなんて、信じられません」
「現在ですら、まだ15万人の人が、避難生活を強いられているんです」

しかし安倍晋三は、多くの日本人にとって、もっと罪深いことをしようとしている。
彼はこれまでの防衛原則を見直して、日本が海外で軍事行動に参加できるように、法を作り変えようとしているのだ。
この法案が、第二次世界大戦以来、平和政策を続けてきた日本に、激しい憤慨の嵐を巻き起こした。
今日本では、反原発運動家たちが、平和運動家たちと手を取り合って、一緒に行動している。


翻訳:無限遠点




福島の現状↓
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3263714/Destroyed-man-reclaimed-nature-Amazing-images-reveal-exclusion-zone-Fukushima-abandoned-overgrown-wilderness.html




http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/11/post_12539.html
県産食品の安全理解 向井亜紀さんら説明聞く 首都圏の消費者バスツアー 12日まで
首都圏の消費者が県産食品の生産・加工現場などを巡るバスツアー「ふくしま ごちそう発見!」は11日に始まり、いわき市で魚介類の安全確保に向けた取り組みに理解を深めた。
 県主催の風評払拭(ふっしょく)を目指す首都圏等消費者交流事業で、東京都などから約30人が参加している。初日はいわき市の小名浜魚市場で魚介類の放射性物質検査体制について説明を受けた。ツアーにはタレントの向井亜紀さんが同行しており、「数値で魚の安全性を裏付けし、アピールする漁業者の熱意と努力が伝わってきた」と語った。会津若松市に移動し、会津の伝統野菜復活に取り組む長谷川純一さんの講演を聞いた。
 最終日の12日は福島市で、コメの全量全袋検査を見学し県産食材を使った料理を体験する。
(2015/11/12 11:53



http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/10/15/000716663
賛否渦巻く議場 再稼働同意の愛媛県議会
【大分合同・愛媛伊方特別支局】愛媛県議会が四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働にゴーサインを出した。愛媛だけでなく、海を挟んだ大分など多くの周辺住民が安全性への不安を抱く中での意思決定に、満員の傍聴席からは「住民の願いに反する判断だ」と厳しい声が上がった。立地県の住民を代表する議会ではどんな議論が交わされたのか、取材した。

 「起立多数」。9日、本宮勇議長の声が議場に響いた。賛成39、反対7。最大会派の自民などが提出した再稼働を認める決議案が、賛成多数で可決された。さらに経済団体などが出した早期再稼働を求める請願4件を採択、大分を含む各県の住民団体などによる反対請願56件を不採択とし、議会の意思を明確に示した。
 採決前の討論には計7人が立った。このうち再稼働に賛成の意見を述べたのは自民、愛媛維新の会、公明の4人。「伊方3号機は世界一厳しいという規制基準を満たし、緊急時の避難計画も国の原子力防災会議で認められている。県も国任せにせず(安全か)審議してきた」「日本のエネルギー事情、地球温暖化への影響などを踏まえると、再稼働は必要」とした上で、今後も安全対策に継続して取り組むべきだと強調した。
 一方、反対を主張したのは共産、社民などの3人。「県は公開討論会などを開かず、県民理解が進んでいるとは思わない。安全性はどこまで保証されているのか」「首相は『事故時には政府が責任を持つ』と言ったが、福島第1原発事故を見れば、責任を負えないのは明らか。事故が起きれば生活と古里は取り戻せない」「大分など近県からも反対の請願が提出されている」と訴えた。
 この日、160の傍聴席は全て埋まった。開会中に「議長! 県民の多くは再稼働に反対です」と大声で直訴する人も。閉会後、中村時広知事や議員が引き揚げようとすると、「再稼働反対!」のコールも起きた。
 会見した本宮議長は「賛否両論の議論を尽くした。県民の代表の判断。知事もそれなりの意思表示をしてもらえるのでは」と述べた。一方で「原発を不安に感じている人もいる」として、再稼働に関して国が十分な説明をするよう求めた。

「批判的意見一切聞かず」
 愛媛県議会が伊方原発の再稼働を認めたことで、中村時広知事が最終判断を下すためのハードルは、林幹雄経済産業相の現地視察と、山下和彦伊方町長の同意表明を残すだけ。林経産相は14日、山下町長と経産省で会談し「近く(伊方を)訪問させていただく」と表明した。山下町長は経産相の現地視察後に同意する見通しで、中村知事も同意する可能性が高まっている。
 知事は「国の方針」「四国電力の姿勢」「地元の理解」の三つを踏まえて判断する考えを示しており、「全ての条件が出そろうまでは(同意するかどうか)咀嚼(そしゃく)はしない」と話す。「地元の理解」は伊方町や県議会の意向を大きな判断材料と位置付けており、県議会の決定は「非常に大きい」としている。
 一方、県議会の決定は「再稼働ありきだ」と住民は批判を強めている。特別委員会は原子力規制庁や四国電力の担当者らしか参考人に呼んでおらず、伊方原発の安全性に疑問を呈する専門家の意見は聞かないまま結論を出した
 市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は「批判的意見を一切聴取しないままの採択、決議は明らかに瑕疵(かし)があり、安全も確保できない。不安と反対の声は多数で、無視することは地方自治を破壊する暴挙」と抗議している。 ※この記事は、10月15日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。



http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151102/news20151102014.html
4000人再稼働ノー 伊方原発再稼働反対全国集会2015年11月02日(月)
四国電力伊方原発の再稼働に反対する全国集会が1日、愛媛県松山市堀之内の城山公園であった。10月26日に中村時広知事が伊方3号機の再稼働に同意したことを受け、参加者は「断固許さない」との決意を胸に、市内をデモ行進した。
 主催の市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)によると、北海道、福島、鹿児島など全国から約4千人が参加した。
 集会でとめる会の草薙順一事務局長は、中村知事の同意に対して「理性も倫理も投げ捨てた行為」と批判。再稼働の阻止に全力を挙げると宣言した。
 会場の参加者は「原発再稼働ゆるさん」と書かれたメッセージを一斉に掲げてアピール。市内のデモ行進では「命を守れ」「再稼働反対」とシュプレヒコールを上げて、買い物客らに訴えた。







「Baby It's You」 Elvis Costello & Nick Lowe 、The Beatles

この事件は他殺で、この事件は自殺とのことだが、私にはどちらも他殺としか思えないのだが・・・。
「公式ストーリー」に疑問を感じない社会は病んでいるとしか思えません。
そういえば、例の事件またもやパスポートが見つかったらしいですね
9.11や前回のパリ・テロ事件と同じであることに疑問を感じない人間も、病んでいるとしか思えません・・・。

今日の1曲は、エルビス・コステロ&ニック・ロウの「ベイビー・イッツ・ユー」です。



ビートルズのヴァージョンです。



今は水さえ売られる時代さ いつかきっと空気までカネで売られる 狂った世界 BUDDY GUY

「Born To Play Guitar」BUDDY GUY


バディ・ガイの最新アルバムである。
バディは現在79歳だが、信じられないぐらい“元気”である。ここ数年、頻繁にアルバムを発表している。歌詞もワイルドそのものである。ブルース界の大御所としての落ち着き払った「渋み」を感じさせる内容であるかと思いきや、そのような「円熟の極致」といった内容とは程遠いものであり、まるで勢いに任せて音楽業界に登場した新人パンク・ロッカーのアルバムかと見間違うばかりである。いやはや、79歳のこの老年パワーは凄まじい。見習えるものなら見習いたいものである。
ここのところプロデューサー兼ソングライティングとしてバディのアルバムで活躍しているトム・ハンブリッジが今回も参加し、アルバム制作に大きく貢献している。バディは彼のことを「白いウィリー・ディクソン」と呼んでいるらしいから、その信頼は絶大なものであるのだろう。

「ボーン・トゥ・プレイ・ギター」は、「生まれ故郷はルイジアナ 俺が2歳のとき ママがパパに言った “この子は生まれついてのブルース・マン” 俺は瞬く間に成長し 遠くまで旅をした 俺には一つ確かなことがある 俺はギターを弾くために生まれてきたんだ」と歌う。まさに、「バディ・ガイの自叙伝」と言ってもいい内容の歌詞である。最後はこう締めくくる。「若い時分に名声を得た 俺の名前を知らないやつはいない バディ・ガイ そいつが俺の名前 このギターを弾くために俺は生まれてきた 全身を流れるブルースを感じながら」。こんな台詞が嫌味に聞こえないミュージシャンは、他にそういませんゼ。

「バック・アップ・ママ」は、「俺はそいつを愛の保険って呼んでいる そいつがあれば もしものときも安心 恋人をほかの男に奪われても大丈夫 なぜって 俺にはまさかのときのための女がいる」という歌詞である。本当にこの人は79歳なのだろうか・・・。

「キス・ミー・クイック」は、ノリノリのブルースロックでかっこいい。キム・ウィルソン(金日成じゃないですよ)のブルースハープが実にいい。

「クライング・アウト・オブ・ワン・アイ」は、「別れた女の片目は泣いていなかった」と歌う。ブルースフィーリングたっぷりの曲である。

「(ベイビー)ユー・ガット・ホワット・イット・テイクス」は、「あなたには(お前には)それだけの魅力がある」と歌う。1960年のダイナ・ワシントンとブルック・ベントンによるヒット曲である。孫のような年齢(28歳)のジョス・ストーンとのデュエットだが、バディ爺さんは、実にエネルギッシュに歌っています(笑)

「ターン・ミー・ワイルド」は、「ブルースが俺に自由をくれた 俺の心の深いところに届いた」「人の記憶に残るかどうかそれはわからない 覚えておけよ 俺は消え失せたりしない」と歌う。バディ、「あなたのことは、少なくとも私の記憶にはしっかりと刻まれていますよ」と言いたい。

「カム・バック・マディ」は、今年が生誕100周年との説が有力なマディ・ウォーターズに捧げた曲である。マディは死の1か月前に、バディを自宅に招いて語ったそうだ。「絶対にブルースを死なせないでくれ」と。バディはこの曲の最後にこう歌っている。「帰って来てくれマディ お前がいなくなって ブルースは変わってしまった 約束は守っている 今もギターを弾き 歌を歌っている マディ お前に会いたいよ」と。 

最後に、私が本作で一番印象の残った「クレイジー・ワールド」を取り上げる。
歌詞の一部を紹介する。「俺たちはみんな ただ働き続けるだけ だけど誰にでもいずれ死が訪れる 俺は川の水を飲んで育った だけど今は水さえ売られる時代さ いつかきっと空気までカネで売られる 狂った世界 狂った世界」。これは「彼ら」による「水道民営化詐欺」のことを歌っているのだろう。バディは明らかに「狂った世界の真実」を理解している。そして、悲しんでいる。そして最後にこう締めくくっている。「今夜もどこかで子供が飢えている 富める者もあれば 貧しい者もある 大義を掲げ 俺たちは殺しあう カネになる法律なら 誰も文句は言わない 狂った世界 狂った世界 狂った世界 狂った世界 この世界はイカレている」。
哀しいかな、当ブログのテーマ曲にしたくなるほどの歌詞である・・・。












評点:80点

「梅田からナンバまで」有山じゅんじ with 上田正樹、木村充揮

今日の1曲は、有山じゅんじwith 上田正樹、木村充揮の 「梅田からナンバまで」です。
コメントの「大阪市はこの曲を市歌にしたらええ!都構想より絶対の支持がある思う。」というご意見に同感です。








基本的に「イスラム国」という名称自体が詐欺なのです。本当は「イスラエル国」と呼ぶべきなのです。

「世界は子供の茶番劇! あんたら、いつまで偽旗テロをやったら気が済むんでっか?」


13日の金曜日にテロですか・・・。はいはい、ご苦労さまです・・・。
「嘘八百のこの世界」とブログタイトルを付けて始めた当ブログだが、早いものでもうすぐ3年になろうとしている。「9.11偽旗テロ」をはじめとして、これまで「テロと呼べば偽旗」と書き続けてきたが、本当にいつのいつになったら、この世界は「嘘八百」から抜け出し「正常化」するのだろうか? 
人々は洗脳から解放されるのだろうか?
先日録画していた『ヒミズ』という漫画をもとにした映画を観たが、登場人物が全て狂っているかのようなメチャクチャなストーリーであった。その登場人物の人生が狂ってしまった原因の一つに東北の震災があると言いたいのだろうが、震災の原因が何であるのかといった根本的な問題には全く触れておらず、社会問題を問う素振りを見せておきながら、実際は本当の社会悪をもたらしている根本原因を覆い隠した、消化不良で意味不明な映画であると感じた。
しかし、この映画の登場人物に勝るとも劣らない「この世界の狂気ぶり」には、呆れて物も言えない・・・。
いや、けっこう言っているか(笑)
最近の偽旗テロ・P.R.S(問題・反応・解決策提示)作戦は、以下のようなパターンである。

(問題)お抱えのモサドかMI6かCIAのエージェントかイスラム国の人間を使って偽旗テロを起こさせる。
イスラム国に犯行声明を発表させる。
(反応)国民に不安感を植え付ける。「なんとかテロ対策を強化してくれ、テロに屈しない強力な国家体制を構築してくれ」と、洗脳された国民が国家に要望するようになる。
国家元首が口を合わせて「テロに屈しない国家体制を構築していく」と宣言する。
(解決)そのためには法制の整備が必要であると唱える。我が国であれば、特定秘密保護法や戦争法案の設定である。テロ対策と称して、監視カメラの強化、マイナンバーの必要性を訴える。そして、究極の目的であるマイクロチップの人体埋め込み計画を進めていく。
最後に、仮想敵国を設定することによって“八百長戦争”に持っていく。

以上である。世界中の皆さん、いつまでも騙されていてはいけません。
イスラム国がアメリカ・イスラエルの傀儡組織である」ことは、当ブログでは何回も書いています。基本的に「イスラム国」という名称自体が詐欺なのです。本当は「イスラエル国」と呼ぶべきなのです。そのように「正しい名称」を使用するようになれば、「イスラエル国がテロ声明を発表しました」と報道されるようになり、世界中の誰もが「真犯人は誰か」ということを簡単に理解できるようになるでしょう。
もちろん、マスゴミが「彼ら」の支配下にある下請デマ機関であり続ける限り、そのような「正しい名称」が使用されることは有りえないでしょうが・・・。




http://www.asahi.com/articles/ASHCG5GFKHCGUHBI02G.html?iref=comtop_6_01
パリ同時テロ、127人が死亡 仏政府がIS犯行と断定
パリ=高久潤、青田秀樹
2015年11月14日21時15分
フランスのパリで13日夜(日本時間14日早朝)、中心部のコンサートホールや北部のサッカー場などを標的とした同時多発テロが起きた。オランド仏大統領は14日午前に演説。一連のテロで127人が死亡したと明らかにし、過激派組織「イスラム国」(IS)によるものだと断定した
タイムライン:パリ同時多発テロ
 またAFP通信によると、けが人は250人以上で、うち99人が深刻な状態だという。
 ISは14日、「ISフランス」名義で「8人の兄弟が自爆ベルトと銃でフランス首都の標的を正確に攻撃した」とする犯行声明を出した。ISが通常出す犯行声明と同じスタイルを使い、アラビア語、フランス語、英語で書かれている。
 オランド大統領は演説で、「我々は戦争に直面している」としたうえで、今回のテロをISによる「フランスや、私たちが世界中で守っている価値に対する戦争行為だ」と強く非難した。
 オランド大統領は14日未明にもテレビに出演。仏全土に国家非常事態を宣言し、国境を封鎖すると述べた。一方、「我々は冷静にならないといけない」とも呼びかけた。また、パリのイダルゴ市長は市民に自宅から出ないよう呼びかけた。仏政府はパリ周辺に1500人の兵士を新たに配置し、厳戒態勢を敷いた。
 現地メディアによると、コンサートホールやその周辺の飲食店など、サッカー場も含め、パリとその周辺の計6カ所で銃撃と爆発があったという。
 現地メディアによると、パリ中心部にあるコンサートホール「ルバタクラン」で13日午後9時すぎ、米国のロックバンドによるライブが開かれていたところ、何者かが中に押し入り、一時、多数の観客らを人質に取って立てこもった。その後、治安部隊が突入。容疑者らを射殺した。
 会場に居合わせた目撃者が現地メディアに語ったところでは、容疑者らは入り口付近から発砲を始め、約10分間にわたり、銃を乱射したという。また、容疑者らがアラビア語で「神は偉大なり」と叫びながら銃を乱射していたともされる。AFP通信は、容疑者の一人が「シリアに介入する必要はなかった」とオランド大統領を名指しで批判していたと伝えた。


http://jp.sputniknews.com/incidents/20151114/1166127.html
安倍首相:日本国民はフランス国民と結束している
2015年11月14日 20:33
日本はフランスの連続テロとの関連で、テロ対策を強化する。訪問先のトルコで安倍首相が述べた。
「いかなる理由があろうともテロは容認できない。強い抗議を表明する」と首相。共同通信が伝えた。日本は国内の「テロ対策を強化する」という。
首相によれば「日本は国際社会全体と緊密に協力し、特にフランスとはテロ予防措置を共同してとっていく」。


http://jp.sputniknews.com/incidents/20151114/1165150.html
習国家主席、仏と対テロ闘争に協力の構え
2015年11月14日 18:05
中国の習国家主席はパリでの連続テロ事件を受け、オランド仏大統領に哀悼の意を示すとともに、中国は仏政権および国際社会全体と協力し、テロに対抗していく構えを表した。

習国家主席の声明は中国外務省のサイトに掲載された。「仏国民が恐怖の悲劇を味わっているこの瞬間、私は中国政府および中国国民を代表し、また私個人からも断固としてこの悲惨な行為を弾劾する。」
習国家主席は、「中国はあらゆる形でのテロの現れに一貫して反対していく。我々は仏と国際社会全体とともに、安全保障面での協力を強化し、ともにテロに打撃を与え、世界中の国の民族の安全を守る用意がある」と強調している。





次に、IWJさんの記事を紹介する。先日動画(7年前だったらしい)で紹介した女子高生が成長し、SEALDs KANSAIの一員としてハシシタに反撃のマイクを取ったようなのだ。
ハシシタの悪政に対して抗議をした彼女は、ハシシタに「それならこの国を出ていくしかない」とまで罵声を浴びせられたことを決して忘れてはいなかった。そして、「この国は黙っていたら、弱者が一番初めに切られていく社会なのだ」ということに気付いたのだ。
まともな精神構造を持った人間なら、彼女の発言とハシシタの発言のどちらが正論であるかは言わずもがなであるだろう。
最早、安倍に限らず、ハシシタなどの腐れ外道売国奴を大阪から追放するには、いや、この国から追放するためにはSEALDs がどうのこうのとは言ってられない。
私はこの女性にはエールを贈りたい。
「ハシシタのようなイルミの手先のカスに負けるな」と。「お前こそ、この国から今すぐ出ていけ、ゴキブリ野郎!」と、あのカスに言ってやってくれ。
そして大阪の男性諸君、彼女一人にハシシタの「大阪破壊構想」対策を丸投げしとったらあきまへんで。ちゃんと協力せなアカンのとちゃいまっか。
このままではホンマに大阪は潰されてしまいまっせ。
取りあえず一番せなアカンのは、「不正選挙を絶対にさせない」という決意を持つことと、開票作業に監視の目を光らせとくことが最重要なのとちゃいまっか。




http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/512.html
7年前、橋下徹氏と対談した女子高生が街宣車の上で「大阪府民なめんな!」――弱者を切り捨てる「自己責任」の押しつけにNO!

7年前、橋下徹氏と対談した女子高生が街宣車の上で「大阪府民なめんな!」――弱者を切り捨てる「自己責任」の押しつけにNO! 〜SEALDs KANSAIはなこさんがスピーチ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/274827
2015.11.13 IWJ Independent Web Journal

 「有権者ではない子供たちを守るのは、私たち大人の責務です。この間、私は『民主主義ってなんだ?』と国会前で叫びました。『憲法違反の総理をやめろ』と叫びました。しかし、自分の住む町、大阪を見るとどうでしょうか? これまでの大阪維新の会も同じことをずっとやってきたのです」

 大阪市長選及び、大阪府知事選挙、いわゆる「大阪ダブル選挙」の投開票が2015年11月22日に行われる。府知事選、市長選ともに「維新」vs「その他政党」の構図で選挙戦が争われており、2008年に橋下徹氏が大阪府知事に就任してからの維新政治をどう評価するのか、府民の民意が問われることになる。

 選挙戦の直前に結成された「おおさか維新の会」からは松井一郎現知事が2期目をかけて出馬。同じく、吉村洋文氏が橋下市長の座を引き継ごうとしている。両候補は今年5月の住民投票で否決された「大阪都構想」をふたたび掲げ、「おおさか維新の会」には政治家を引退すると表明していた橋下徹氏が、代表に就任することが決まっている。

■SEALDs KANSAI「維新政治にNO!」

 2015年夏、関西方面の旗ふり役として、安保法制に反対する学生運動をリードしてきたSEALDs KANSAI。このダブル選挙でも積極的に声をあげ、これまでの維新政治の改革が大阪府民にどんな影響を与えてきたのか、有権者の生の声を集めるプロジェクト「REAL」を立ち上げた。

 SEALDs KANSAIの一人、はなこさんは、橋下徹元大阪府知事が実施した私学助成金削減で生活苦に陥った。女子高校生だった当時、友人たちと「大阪の高校生の笑顔をくださいの会」を立ち上げ、2008年、橋下氏に面会を求め、対談が実現した。

 はなこさんは、2015年11月4日、SEALDs KANSAIが主催した「自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール」の中で、当時の橋下氏の発言を振り返った。

 「橋下知事との会談で、許せない発言がありました。『この国の原則は自己責任です。それが嫌なら、あなたが政治家になって変えるか、この国を出ていけばいいのです』と、不登校の子に対して、貧困家庭に生まれたことに対して、自己責任だと言われたのです

 はなこさんは、今もなお、その時の橋下氏の発言が許せないと語り、「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません」と力強くスピーチした。

 以下、はなこさんのスピーチの動画と、全文書き起こしを掲載する

(取材:IWJ京都・萩崎茂、文:ぎぎまき)

151104 【はなこさんスピーチ】SEALDs KANSAI 自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール


■SEALDs KANSAIはなこさんスピーチ全文文字起こし

はなこさん「みなさん、こんばんは。はなこと申します。

 今日は、維新政治への怒りの気持ちと思いをスピーチしに来ました。正直言って、こんな人前には立ちたくないし、当時、沢山の人から誹謗中傷を浴びたので、ここに立つのがすごく怖いです。でも、本当に、今回のダブル選挙で維新政治を終わらせたくて、今日ここに立っています。

 『子供が笑う大阪に』をスローガンに、橋下さんは知事に当選しました。その時、私は高校一年生で、政治に対してなんの関心もありませんでした。当時、橋下知事が真っ先に行ったのが、私学助成金の削減です。

 突然、父が会社を辞めることになり、私学に行ったことで、父に無理をさせているのではないかと自分を責めていました。同じように、私の学校には経済的にしんどい家庭の子が多く、今の政治がとてもひとごとのようには思えませんでした。

 私は、選挙権もなければ、橋下知事を選んでなんかいません。でも、声をあげて、この思いを伝えなきゃ何も変わらないと気づいたのです。授業で習った『国民主権』て言葉の意味なんて、分からなかったけど、有権者じゃなくても、主権者として立ち上がることはできると知ったのです

 そこで同じ思いの仲間と作ったのが、『大阪の高校生に笑顔をください』の会です。その当時、橋下知事との会談で、許せない発言がありました。不登校で私学に行かざるを得なかった子に対して、『なんで転校しなかったんですか?
転校すればよかったじゃないですか?
この国の原則は自己責任です。それが嫌なら、あなたが政治家になって変えるか、この国を出ていけばいいのです』と、不登校の子に対して、貧困家庭に生まれたことに対して、自己責任だと言われたのです。

 当時、お金がなくて学校に行けない高校生がこの大阪に沢山いました。不登校の子がこの大阪には今なお沢山増え続けています。私はこの発言を、今なお、許すことはできません。

 この時、この国は黙っていたら、弱者が一番初めに切られていく社会なのだということに気づきました。現在を生きる私たちの社会は、自己責任と強い者しか生きれないという強烈なメッセージを、子供、若者に対して集中的に浴びさせ続ける状況があり、その重圧が子供や若者をどれだけ苦しめていることか。こんな考え方の政治家に大阪を任せていられるでしょうか?

 橋下さん率いる『大阪維新の会』は、この後、次々に子供や、子供たちを支える教師を苦しめる、さまざまな教育改革を推し進めていきました。過度な競争教育が、子供たちを苦しめていると、国連こどもの権利委員会から、再三勧告を受けているにも関わらず、競争を激化するような高校の学区撤廃や、『十五の春を泣かせない』と、大阪に沢山の高校が作られたにもかかわらず、公立高校の統廃合など、数をあげれば、きりがないです。

 また、子供たちを支える教師も疲弊しています。教育基本条例で、教師を調査の対象とし、大阪では働きたくないと、教員採用受験者の数も減っています。教育は政治の道具ではありません。教育は、私たちが人間らしく生きていくために必要なもので、私にとって希望です。

 自己責任だと言われても、私が『違う』とはっきり言えたのも、自己責任だと思っていた問題が、個人の問題ではなく、自分たちが人間としての尊厳と自由が剥奪されている社会がある、ということを可視化できる学びがあったからです。

 『もう、苦しまなくていいんだよ』と学校の先生が教えてくれました。学校は、現に居場所のなかった私にとって、居場所を与えてくれました。人類は立ち上がり、声を挙げることで、様々な権利を獲得し、進歩していったという歴史を学校で学びました。

 こんな私でも生きていいんだと思えるようになったのは、たゆまない努力をしてきた教師集団と、そして学校教育のおかげです。子供たちが自己責任という言葉に、自分を責め、競争に勝ち抜くために必死にいい子を演じ、孤独を感じてしまう。もうそんな教育をこれ以上作り出してほしくはありません。もう、これ以上、教育をつぶさせたくはありません

 有権者ではない子供たちを守るのは、私たち大人の責務です。この間、私は民主主義ってなんだ?と、国会前で叫びました。憲法違反の総理をやめろと叫びました。しかし、自分の住む町、大阪を見るとどうでしょうか?
これまでの『大阪維新の会』も同じことをずっとやってきたのです。


 いったい何人の人たちが切り捨てられたことでしょうか。議会無視の強行採決で、民主主義のプロセスを踏みにじり、思想調査や君が代の強制は、完全に憲法違反です。住民投票で『NO』の審判を下されたにも関わらず、また、『都構想』を掲げる。『大阪府民をなめるな』と言いたいです。

 今度はここ、大阪で声をあげる番です。民主主義は面倒くさいです。日常の忙しさに、娯楽に逃げ、当事者だということを忘れてしまいます。でも、もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません

 だから、私は絶対に、これまでの維新の会の政治をやめさせます。そして、ここ大阪でも、民主主義を始めるのです。新しい大阪府政を一緒に作りましょう。
2015年11月4日、私はこれまでの『大阪維新の会』による政治を見直し、人々の声に寄り添い、子供や若者の現状にしっかりと向き合える人が代表になることを求めます」




「上を向いて歩こう 」忌野清志郎&甲本ヒロト

今日の1曲は、忌野清志郎&甲本ヒロトで、‟日本の有名なロックンロール”「上を向いて歩こう 」です。



彼女は俺の親友 もちろん君が考える普通の女とは違うけれど LOU REED

「CONEY ISLAND BABY」LOU REED


1976年1月にリリースされた、ルー・リードのアルバムである。
「クレイジー・フィーリング」は、「君はずっと夢に描いていた人 君は僕が愛したいといつも望んでいた人」と歌う。実に、ポップな曲である。
「チャリーズ・ガール」は、「チャーリーの女には気を付けた方がいいぜ あの女はお前のことをたれ込む」と歌う。チャーリーという言葉はスラングで「警察」の意味らしい。これまた、実にポップである。
「キックス」は、敢えて歌詞は書かないが、刺激を求めることをテーマとしている。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代を思わせる「刺激的」な曲である。
「ア・ギフト」は、「俺はこの世の女たちに与えられた贈り物」と歌う。「よくもまぁ、こんな尊大な台詞が言えたものだな」と思うが、ルー・リードなら許しといてやろう(笑)

ここまでは「通常」の歌詞世界の紹介とさせていただいたが、ここからは本作品の「主題」とも感じられる「禁断のテーマ」に触れてみようと思う。
私も正直言って、このテーマには触れたくなかったのだが、ルーの歌詞世界を理解するためには避けては通れないテーマでもあるようだ。
それは何かと言えば、ズバリ、ルーの特殊な性嗜好のことである。
なんでもルーはバイセクシャルだったそうなのだ。いわゆる両刀使いというわけである。
アルバムジャケットも、中性的な写真が飾られている
ルーは子供の頃、父親の意向で無理やり電気ショック療法を受けさせられているらしい。
その特殊な性癖を治すことが目的だったとのことだ・・・。
ひょっとして、ルーはイルミナティの家系に生まれたのではないだろうか?
イルミの家系においては、こういった「特殊な教育」を自分の子供にすることがよくあるそうなのです。
イルミナティの家系の「特殊な考え方」を身に着けさせるために・・・。
詳しくは、この本を読まれると、ある程度は理解できると思います。
前回紹介した記事でルーがイルミの実態を知り尽くしていたことを紹介しましたが、彼がイルミの実態を知り尽くしていた理由は、ロック・ミュージシャンになったことも含めて、こういった「特殊な生い立ち」にあったのではないかと推察してしまいます。

「シーズ・マイ・ベスト・フレンド」は、「彼女は俺の親友 もちろん君が考える普通の女とは違うけれど そうさ 彼女は俺の親友 分かってくれるんだ 俺の気持ちを」と歌います。「君が考える普通の女とは違う」とはどういった意味なのでしょう。彼女も「特殊な性癖」の持ち主であることを言っているのでしょうか?分かるような、分からんような印象が残ります。
このアルバムのハイライトは、タイトル曲である「コニー・アイランド・ベイビー」です。
「僕は高校に行ってた頃 信じられないだろうが コーチのためにフットボール選手になりたかった」という歌詞で始まる。これは明らかにルーの高校時代の実話に基づいた曲であり、心の内面をさらけ出した「告白の歌」である。淡々とした曲調であるが、鬼気迫る「何か」を感じさせてくれる名曲である。

ルー・リードは、前回紹介したように「イルミナティと闘う反逆のロックンローラー」という、ある意味“男らしさ”を感じさせるミュージシャンでありながら、こういった多数派の我々一般人には理解しがたい「特殊な心情」を有しており、そしてそれをさらけ出すことのできる、実に奥の深いミュージシャンでもあった。
人間誰でもそうであるように、複数の顔・人格を持っているものである。そういった複雑な面があるからこそ、その人間自体の魅力もアップするのだろう。
私は、益々ルー・リードの音世界に引き込まれていきそうである。
あくまでも、引き込まれているのは音楽面だけなのでご安心ください(笑)
それにしても私は、ルー・リードといい太田龍といい、その人物が他界して初めて、その偉大さに気付かされる傾向があるようである(笑)












評点:80点

「褐色のセールスマン」「地下室のヒーロー」泉谷しげる with LOSER

今日は2曲。泉谷しげる with LOSERの「褐色のセールスマン」「地下室のヒーロー」です。




「人工地震・原発テロやワクチン推進で、日本民族を大量殺戮することに貢献した」ことが、「評価」されたのでしょうか・・・

「子宮頸がんワクチンを推進しているのは誰? 山本太郎も関わりたくないと考えている(?)「不正選挙問題」」


まずは、こちらの動画をどうぞ↓(初めの部分のみでいいと思います)
(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/274639

2015/11/11 【兵庫】山本太郎参議院議員 街頭演説(動画)


初めに女性の方(元議員?)が子宮頸がんワクチン問題について触れておられます。「子宮頸がんワクチンを拡散するように要請しているのはCSISである」という発言をされています。これは非常に重要な発言です。子宮頸がんワクチンを推進しているのは自公政権だけではありません。野党も含めて全ての政党が「日本民族断種計画」を推進しているのです。
この悪政に対抗してくれているのは政党ではなく、この女性のような「良心的な政治家個人」なのです。我々はこういった「良心的な政治家個人」を応援していかなければなりません。
CSISは、明らかに「彼ら」イルミナティ勢力の出先機関です。そしてCSISといえば、リチャード・アーミテージが頭に浮かびます。そういえば、この男は先日、旭日大綬章を授与されたそうですね・・・。
誰から授与されたのでしたっけ?
「人工地震・原発テロやワクチン推進で、日本民族を大量殺戮することに貢献した」ことが、「評価」されたのでしょうか・・・。

次に、山本太郎が登場します。参加者に質問をとのことで、一般女性の方がマイクを持ちます。そしてこの女性の方は、なんと不正選挙のことを、選挙を株式会社ムサシという1企業が独占して取り扱っているということを、山本太郎にぶつけました・・・。
正直、私もこれを聞いて驚きました。やらせライヴでないことは間違いないです。
山本太郎はこれに答えました。各地で「不正選挙を追及してくれ」と言われていると。
しかし、「不正選挙を追及できる情報は非常に少ない、これでは証拠となりえない」と語って、この問題から避けようとしているような回答でした。
はっきり言って、落胆しました。「山本太郎、お前もか!」と。
この後の山本太郎の話は、ほとんど聞く気になりませんでした。
「不正選挙の実態を調べる責任があるのは、問題提起した有権者ではなくて、国民の代表として国会に参加している山本太郎、あなただろ」と、私は言いたいです。
あなたが国会議員なら、「選挙とムサシ」の関係を自分自身で調べることぐらいできるだろう。少なくとも、「選挙とムサシ」でネット検索すれば膨大な情報が得られるだろう。

「選挙とムサシ」の検索結果↓
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA0EPzH0RW6TMAtn.JBtF7?p=%E3%80%8C%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A8%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%80%8D&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

山本太郎さん、取りあえずこれらの記事に目を通してから、自身で判断してください。
この国に不正選挙が存在しているかいないかを・・・。
そして不正選挙の存在を感じたら、行動に移してくれることを期待しています。
我々99%の国民が1%の為政者を攻撃するのには、あなたの力が必要なのです。

しかし、山本太郎を責めるのも酷な話かもしれません。これに触れたら、彼の議員としての立場どころか、その命でさえ危なくなるかもしれないのですから・・・。
原発問題、法人税の引き下げ問題やTPP問題、非正規雇用の拡大問題、日本がアメリカの植民地国家となっている問題等は、追及しても許容されるが、不正選挙問題には触れることは、絶対的タブーであるようなのです。この奴隷国家においては・・・。

やはり、この問題を追及してくれる勇気ある政治家は、この人しかいないのかもしれませんね。犬丸勝子さんです。みんなで「正義と真実の政治家」を応援しましょう。


https://twitter.com/inumaru19

アベ自民党の傍若無人ぷりが最近酷くなっているのは、何をしても選挙で自民党が過半数を取れる仕組みができたからと思うのは考えすぎか?

思い過ぎではないと思います。有権者が不正に1票でも投じたらすぐ逮捕!しかし開票場で大量の印刷やコピーの不正票を見つけて抗議しても選管も警察も無視!「おかしいと言ってるのはあなただけです」と言われる始末!裁判も却下か棄却が現実だ。

犬丸も選挙にでるまで日本の選挙は正しいと思い込んでいった。 投票場と開票場が分かれていることも知らなかった 期日前の会場がこんなにたくさんあることも 期日前の投票箱が物扱いで誰かれなくぽんぽんと開票場に運び込むことも・・・・

リチャード・アーミテージ氏は平成27年11月3日旭日大綬章を授与された。 勲章の種類は色々だ。授与する人は天皇と内閣総理大臣(首相)に分かれている。 この勲章は天皇が授与する勲章だ。首相ではなく天皇より授与された意味は?




次に、不正選挙大国であるこの国がミャンマーの総選挙に“不正が行われないように”選挙監視団を送っていたそうです。それもその団長は、あの笹川良一の三男である笹川 陽平だそうです・・・。世界は子供の茶番劇、ブラックユーモアも程々にしてもらいたいものですナ。詐欺師が詐欺をさせないように監視に行くとは・・・。
どうやらミャンマー選挙監視団の実態は、「アウン・サン・スー・チーが不正選挙で勝利できるように、国民に不正選挙告発をさせないための“監視活動”」であるようですナ。
ちなみにアウン・サン・スー・チーも、「彼ら」のお仲間ですよ。彼女自身はオックスフォード大学で学び、夫はMI6の諜報員でした。オックスフォードや国連などと関係していれば、「私はイルミに調教された人間なんですよ」と、語っているようなものなのです。ましてや、ノーベル平和賞受賞などというご立派な「肩書」がついていれば、完璧な「チーム・イルミナティ」の一員であることのステイタスの証明です。
この世界の「民主化運動」なるもののほとんどは、「「彼ら」の「彼ら」による「彼ら」のための「彼ら」の色眼鏡を通した民主化運動」であることを、覚えておいてください。




(放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ))さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12093557030.html
ミャンマーに選挙監視団、日本政府が?!片腹痛いぜ
2015-11-09 10:35:35
紙幣の不思議2 さん
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/51ed54224d24f
ミャンマー総選挙 日本の監視団が現地入り 日本の選挙も監視しろw

2015年11月07日 10時33分52秒 | 不正選挙


すっとぼけた事が、平気でまかり通るバカらしい世の中ですが、海外の選挙を監視するより、国内の選挙を監視する方が先ですよw選挙監視団さんw

日本政府から派遣される監視団なので、日本政府のインチキを暴く事は絶対に出来ませんwタブーですw選挙監視団は只のお飾り&日本は正しく選挙が行われている事を世界に示す為の、パフォーマンス集団。
来年の衆院選で自公が勝っても何も疑わず、それを受け止めるようでは、日本人の覚醒は程遠い。

ミャンマー総選挙 日本の監視団が現地入り

日本テレビ系(NNN) 11月7日(土)2時25分配信
 ミャンマーで8日の日曜日に行われる総選挙が公正に行われるか監視するため、日本政府から派遣された選挙監視団が6日、現地に到着した。

 選挙監視団・笹川陽平団長「国際監視にはルールがあるので、ルールにのっとって公正に選挙が行われるかどうか、じっくり見させていただきたい

 ミャンマーで民主的な総選挙が行われるのは事実上25年ぶりで、軍政下で行われた前回の総選挙では、不正が指摘されていた。日本政府から派遣された選挙監視団は投票所などを視察し、選挙が公正で自由に行われるか監視する予定

 一方、国内の各地では日曜日の投票日に向け、投票所の設営など準備が進められている。

 選挙戦はアウン・サン・スー・チー氏率いる最大野党が優位に進めていて、政権交代となるかが焦点となっている。

Unknown (美作菅家党)2015-11-07 09:42:34#不正選挙 実行部隊がミャンマーで練習かな?

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151107-00000007-nnn-int

日曜日に行われる総選挙が公正に行われるか監視するため、日本政府から派遣された選挙監視団が6日、現地に到着した。

 選挙監視団・笹川陽平団長「国際監視にはルールがあるので、ルールにのっとって公正に選挙が行われるかどうか、じっくり見させていただきたい」

情報有難う御座います。

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

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