2015年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2015年09月の記事

「Lost In You」 Rod Stewart

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「ロスト・イン・ユー」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/rodstewart/lostinyou.html







「Take It Easy」 Eagles

今日の1曲は、イーグルスの「テイク・イット・イージー」です。






家族というのが罪悪になってしまったんだ  CURTIS MAYFIELD

「New World Order」CURTIS MAYFIELD


カーティス・メイフィールドの1996年のアルバムである。
カーティスは1990年8月13日に、ブルックリンの野外コンサート会場で強風が吹いたことで発生したステージ照明ややぐらの落下による直撃を受け、首から下が麻痺してしまうという大事故に遭遇しました。再起不能かと思われたカーティスですが、周囲の援助もあって、6年ぶりに奇跡の復活を遂げたのが本作です。しかし、1998年、糖尿病の合併症により右脚を切断し、1999年12月26日に、ジョージア州ロズウェルの病院で糖尿病の合併症により57歳で他界しました。

本作の中でも特に気になる曲について触れてみます。
「ミズ・マーサ」にはメイヴィス・ステイプルズが、「バック・トゥ・リヴィング・アゲイン」ではアリサ・フランクリンが、ヴォーカルに参加しています。この事実だけで、いかにカーティスがソウル界のトップ・ミュージシャンに慕われていたかが理解できるしょう。
「ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ラヴ」は、「オレたちはずっと団結していなくては オレたちに破壊は必要ない 殺し合いは必要ない 堕落は必要ない クールにやる必要があるだけさ」と歌う、ノリのいいゴキゲンな曲である。息子と思われるブレイズ・メイフィールドらのラップが挿入されています。
「ザ・ガット・ダング・ソング」は、「ああ マイノリティのオレを食い物にして成功しようという陰謀でもあるんだろうか これはコンチキショウの歌」と歌う、カーティスの怒りの心情が感じられるレゲエ調の曲である。
「ザ・ガール・アイ・ファインド・ステイズ・オン・マイ・マインド」は、ピアノの美しいラヴソングである。
「レッツ・ノット・フォーゲット」は、至極のラヴソングでありながら、前向きな歌詞に共感を覚える。「試練の時があっても忘れないようにしよう オレたちはまだ戦いに負けてはいない」という歌詞は、現在の日本の危機的な社会状況においても、人々に勇気をもたらしてくれるだろう。

ところで、本作は、アルバムタイトル曲である「New World Order」で始まります。
それにしても、何故にカーティスは、このようなタイトルの曲を歌い、アルバムタイトルに名付けたのだろうか?カーティスが「New World Order」の言葉の意味を知らなかったとはとても思えません。
カーティスはイルミのエージェントだったのでしょうか?
そんなはずが有りません。歌詞の一部を見てみます(対訳:沼崎敦子さん)。



暗闇がやっと終わり 子供が生まれる
赤ん坊が呼吸をしだすと母親は歓びの涙を流す

親父はそこにいるべきなのに いない
ジョージアのどこかで身をかがめ賭博に興じているんだ
この近所にまた新しい犠牲者が生まれた
統計によるとそれはあまりいいことじゃない
福祉が勘定を持ってくれるから親父は署名することもできないし
姿を見せるわけにもいかない

家族というのが罪悪になってしまったんだ
さあ狩りが始まった ブラザーあんたが獲物

刑務所での服役なんてあんまりだ
オレは必死に生きている だから髪は灰色さ
変化させなくては 今こそ新しい時代を開くとき

新しい世界の体制 まったく新しい時代
人類のために考え方を変えるんだ



気になる箇所は、赤字で記しておきました。
以前からの当ブログの読者の方なら、ご理解いただけますよね。
明らかに、カーティスは「彼ら」の存在を意識して、「新世界秩序」を批判しています。
「家族から子供を引き離し、国家が子供を管理する」という「彼ら」の“理想の世界”が歌われています。先日、紹介した記事と同様の、オルダス・ハックスリーが描いた「すばらしい新世界」のことです。「彼ら」にとっては「すばらしい新世界」なのだろうが、我々一般国民にとっては、「夢も希望もないファシズム社会」であることは間違いないでしょう。
カーティスは「彼ら」への抗議の意を込めて、事故からの復帰後、「New World Order」というタイトルの曲を作り、アルバム名としたのでしょう。
「彼ら」にとっては、この事実が許しがたいことであったことは、間違いないでしょう。
カーティスの事故及び早すぎる死は、とても「偶然」とは思えません・・・。
文字通り、死を決して「彼ら」と闘ったカーティス・メイフィールドは、単なる天才ミュージシャンであるだけでなく、正真正銘の本物のプロテスト・シンガーでもありました。
私たちはカーティスの残したラスト・メッセージの真意を理解し、「新世界秩序」という名の悪魔の思想・行動計画を粉砕していかなければいけません。












評点:100点


「Higher Ground」UB40

今日の1曲は、UB40の「ハイアー・グラウンド」です。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/higher-ground-lyrics-ub40.html








「Disciples」Tame Impala

今日の1曲は、オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラの「Disciples」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/tameimpala/disciples.html







緊急事態宣言さえ出してしまえば、何人も国の指示に従わなければならないということになる

「問答無用のファシズム国家、そして、日本版FEMA発動となってしまうのか・・・」


「戦争法案、絶対反対!」の国民の声を無視して戦争法案を強行採決し、「彼ら」に命じられるままに八百長戦争への道に突き進もうとしている安倍自公政権が、強行採決の勢いそのままに、デモ参加者を逮捕するという強硬手段に出たようだ。まさに、「1984」の世界の到来である。これがファシズム国家でなければ何と呼べばいいのだろうか。そして、「災害時の緊急事態条項の新設」という非常に怪しい条項を新設しようとしているらしい。これこそ、日本版FEMAのことだろう。どうやら、FEMAの恐怖政治はアメリカだけの問題ではないようである。この国はどうなってしまうのだろうか・・・。
我々は、決してあきらめてはいけない。



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00012062
「思想犯」の復活 国会前、大量逮捕
2015年9月25日 21:49
『市民で埋め尽くされた国会前の車道』。空撮映像は安保反対の人々が圧倒的多数であることを示す証拠として国内外の世論を揺さぶった。
 これがアベシンゾーの逆鱗に触れたのだろう。意を汲んだ警察庁出身の杉田和博官房副長官が、警視庁に規制の徹底を指示した。
 苛烈を極めたのが16日の夜だった。「そいつを捕まえろ」。警察は次から次へと参加者を逮捕していった。わずか数時間で計13人が身柄を拘束されたのだ。
 都心の所轄署に分散留置されていた13人は、きょう午後までに全員釈放された。
 釈放されること自体は喜ばしいことだが、警察は起訴できない人を13人も逮捕したのである。
 見込みで逮捕するのだから恐ろしい。13人すべての逮捕容疑が公務執行妨害というのが、いかにも だ。

 田中は当時のもようを機動隊のすぐそばで見ていた。警察に突き飛ばされたりしながらも一部始終をカメラに収めた。
 警察はデモ参加者を機動隊のうずの中に引きずり出して逮捕していった。ボコボコと音がするのは殴る蹴るの暴行を加えているのだろう。
 気を失っているのか。伸びたままの状態で両足を引っ張られ護送車まで連行されていく若者もいた。
 弁護士が品川署で接見した男性は目の周りにアザがあり腕にスリ傷があった、という。

 高輪署に勾留されていた男性は、ステージのすぐそばで有名人の発言に耳を傾けていたところ、「確保」という怒鳴り声と共に後ろから警察官に抱きつかれ逮捕となった。
 男性は「何が起きたのか分からなかった」と話す。
 
 救援に入った弁護士は「公安警察があいつを捕まえろと以前から狙っていた可能性があった」と見る。
 とにかく手当たりしだい逮捕していったのである。「警察に体が触れていないのにもかかわらず逮捕された人が複数いる」と弁護士は話す。
取調べで警察は逮捕容疑とは全く関係のない脅しやスカシで揺さぶってきた。
 中央署に勾留されていた男性は、刑事に「政治活動をやめろ。まともな生活に戻るんだ。将来どうなるか分からないぞ」と脅された。
 久松署に留置されていた男性は、耳を疑いたくなるようなことを刑事に言われた。
 「ここには殺人(犯)もいる。強姦(犯)もいる。思想犯ばかりじゃないからね」と。

 男性は「思想犯と言いましたね?」と刑事に質した。刑事は「暴力につながる思想が問題だ」と突っぱねた。まるで戦前の特高警察ではないか。
 検察が勾留請求できなかったために男性は逮捕から2日目で釈放された。にもかかわらず警察は彼を思想犯扱いにしたのである。
 政府の方針に反対するデモ参加者は思想犯扱いし、手あたり次第に逮捕する。それが当たり前の時代に入ったのだろうか。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/09/post-1531.html
安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言! 自民党が目論む「緊急事態条項の新設」は9条改正よりヤバい

安保の次は改憲──。安倍晋三首相が24日の会見で「平和主義など現行憲法の基本原則を維持することを前提に必要な改正を行うべきだ」と述べ、来年夏の参院選では憲法改正を自民党の公約に掲げることを明言した。
 ただ、そうは言いつつも、具体的に何の条文を変えるかということまでは話さなかった安倍首相。じつは、ここに大きなポイントがある。というのも、安倍首相は本丸の9条ではなく、「災害時の緊急事態条項の新設」や「環境権」「財政規律条項」を全面展開し、世論を誘導しようと目論んでいることは目に見えているからだ
 これら3つの条項はすでに自民党が優先的に改正しようと提案しており、例の「法的安定性は関係ない」発言の礒崎陽輔首相補佐官も、今年3月に行われた講演会で「一番テーマになっているのは緊急事態条項だ。そういうことをまずやっていきたい」と話している。なぜこれを優先させるかといえば、国民の支持を得られそうな条項を全面に押し出し、「改憲って必要だよね」のムードづくりを行うことにある。そして、その勢いで9条も変えてしまおう……。それが自民党の目論見だ。
 だが、じつはこの「災害時の緊急事態条項の新設」こそが、9条の改定と並ぶほど危険な、別の言い方をすれば“保守派の悲願”といってもいい案件なのだ。
「災害時の緊急事態条項」とは、簡単にいえば、巨大地震などの災害が起こった際に首相が緊急事態宣言を行えば、内閣は国会での事前承認なしに財政措置などをとることができるようになる条項だ。
 たとえば、自民党の憲法改正推進本部が国民の“啓蒙”のためにつくった改憲マンガ『ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?』にも、この緊急事態条項は改憲の必要性を説くくだりでこんなふうに描かれている。
http://lite-ra.com/2015/09/post-1531_2.html
地震なんかの時の憲法の規定はどうなってんだろう?」
「ない」
「えーっ⁉︎」
「今の日本の憲法には地震なんかの緊急事態に関する規定はないんだよ」
(中略)
「緊急事態の時に多くの国では大統領などの行政のトップに強い権限が与えられるんじゃ」
「海外では行政のトップが『緊急事態宣言』を出して国会での予算措置を待たずに被災地にお金を使ったり国会議員の選挙を延期したりできるんだよ」
「どうして?」
「スピードだな」
「それだったら地震の時にもすぐに住民の避難や復旧活動ができるってわけだ‼︎」
 これだけ読むと、なんとなく緊急事態条項があってもいいような気がしてくる。とくに自民党が強調しているのは、東日本大震災発生時の対応。この緊急事態条項があれば、今後、大きな災害が起こっても、迅速に対応することが可能になる、というのが彼らの言い分だ。──頻発している火山の噴火や、先日の水害、首都直下地震や南海トラフ地震への懸念が高まるいま、「そりゃあったほうがいい」と納得してしまう人も多いだろう。
 ところが、こうした喧伝はまやかしに過ぎない。事実、自民党が発表している「日本国憲法改正草案」の当該箇所には、こんなことが書かれている。
《(緊急事態の宣言)
第九十八条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。》

 一目瞭然、自然災害が出てくるのは3番目だ。主たる目的は、外部からの武力攻撃への対応であり、重要なのは「内乱等による社会秩序の混乱」に対する措置。要は、明治憲法下での戒厳令を復活させようとしているのだ。
http://lite-ra.com/2015/09/post-1531_3.html
この草案によると、緊急事態宣言は事後に国会の承認を得なければならないということになっている。事後承認でいいというのは事実上、やりたい放題ということだ。では、実際に緊急事態宣言が出るとどうなるのか。
《(緊急事態の宣言の効果)
第九十九条 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対しても必要な指示をすることができる。》

 つまり、政権は国会の事後承認で好き勝手に法律をつくり、税金も自由に使えることになる。しかも、通常は国と対等な関係にある地方自治体の長も指揮下における。具体的には、尖閣諸島に中国の漁民が武装上陸しようとしていることを理由に緊急事態を宣言すれば、国の方針に従わない沖縄県知事に命令する立場になれる、というわけだ。そして自民党草案には、こんなことも書かれている。
《3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。》
 緊急事態宣言さえ出してしまえば、何人も国の指示に従わなければならないということになる。さらにダメ押しで、こうも書いている。
《この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限尊重されなければならない。》
 14条は法の下の平等、18条は身体の拘束と苦役からの自由、19条は思想と良心の自由、21条は表現の自由だ。一見、人権尊重の文言に読めるが、よくよく考えると、この人類普遍の権利でさえ「最大限尊重」(厳守ではない)程度でOKなのだ
http://lite-ra.com/2015/09/post-1531_4.html
緊急事態条項の“狙い”がこれでおわかりいただけただろう。「災害が起こったらすばやく対応できるよ!」という触れ込みは、結局、緊急事態条項の本質を隠すカモフラージュ。この条項を憲法に加える真の目的は、明治憲法下の戒厳令の復活であり、緊急事態を口実にした国民の権利の抑制であり、言うことを聞かない地方を国に従わせるということなのだ。
 緊急事態条項の根拠とされる「国家緊急権」は、歴史的にもさまざまな議論がされてきた。こうした権限が国家の権利として認められるか否かが19世紀半ばから20世紀初めにかけてのドイツで盛んに論じられた。国家権力を憲法の拘束の下に置くことを目的とした近代立憲主義のもとで、これが許されるかどうかという議論である。国家緊急権の問題点は、まず第一に、政府が緊急事態の宣言が正当化されないような場合でも宣言を行う傾向があること。第二は、緊急事態の危機が去った後も緊急事態措置を延長しがちであること。そして第三は、政府が緊急事態に対処するため、一般市民の人権を過度に制限しやすく、さらに裁判所も政府の判断を尊重して市民の権利を抑制する傾向がある、ことなどが指摘された。
 本来は緊急事態から国民と国家を守る規定であるにもかかわらず、緊急避難的措置として独裁を許容しかねない危険がある。1919年のドイツで制定されたワイマール憲法(第48条)では、公共の安全・秩序に重大な障害が生じた場合、または「その恐れがあるとき」、大統領は武力兵力を用いて緊急措置を取ることができ、この目的のためには、人身の自由、住居の不可侵、親書・郵便・電信電話の秘密、意見表明の自由等の7か条の基本権の全部または一部を一時的に停止しうるとしていた。この規定が乱用され、後のナチス支配への道を開くことになったことは、歴史が教えてくれている。世界各地で見られるクーデター後の軍事独裁政権が主張するのも、この国家緊急権だ。
 自民党憲法改正推進本部で起草委員である西田昌司・自民党副幹事長は、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に出演した際、「そもそも国民に主権があることがおかしい」などと発言している。こんな議員たちが押し進める憲法改正案が、人びとの安全を第一に考えているなどとは到底思えない。自民党のマンガの「大地震が起きたときに被災地に一刻も早くお金を送るため」などというペテンに、くれぐれも引っかからないよう気をつけなければいけない。
(野尻民夫)



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509250000/
2015.09.25
米国好戦派と同じ価値観、ファシズムを共有して世界制覇に乗り出そうとしている日本の危うい未来

 アメリカの好戦派が描く戦略に基づいて安倍晋三政権は政策を打ち出し、秘密保護法や安全保障関連法を強引に成立させた。TPPは参加国からアメリカの巨大資本が主権を奪うことになる。巨大な私的権力が国を上回る力を得ることになるわけだ。

 本ブログでは何度も紹介したが、フランクリン・ルーズベルト米大統領は1938年4月29日、ファシズムを次のように定義している:

もし、私的権力が自分たちの民主的国家より強くなるまで強大化することを人びとが許すなら、民主主義の権利は危うくなる。本質的に、個人、あるいは私的権力をコントロールするグループ、あるいはそれに類する何らかの存在による政府の所有こそがファシズムだ。

 アメリカの支配層は世界をファシズム化しようとしている。日本の支配層がアメリカの支配層と共通の価値観を持っているとするならば、日本側もファシズムを目指しているということになる。その価値観を宣伝してきたのがマスコミだ。

 今回、安倍政権が強行成立させた安保関連法は集団的自衛権、つまりアメリカの戦争に日本も参加するための法律だ。アメリカが侵略戦争を始め、反撃された段階で集団的自衛権は行使できることになる。








「Chocolate Cowboy」 The Word

今日の1曲は、ザ・ワードの「チョコレート・カウボーイ」です。
ロバート・ランドルフ作のゴキゲンな曲ですが、ロバートが右手に包帯をしているのが気になります。それでも、ギターを弾いているのはスゴイですね。





「Tunnel of Love」 Bruce Springsteen

今日の1曲は、ブルース・スプリングスティーンの「トンネル・オブ・ラヴ」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/brucespringsteen/tunneloflove.html









オバマはユダヤシオニストの悲願である「世界最終聖戦争」に世界を誘導する為に選ばれた?

「改めてオバマの正体を探る、嘘八百の情報操作に騙されるな」


今更ですが、改めて考えてみたいと思います。オバマとは一体、何なんでしょうか?
福井県南西部、若狭国中央部に位置し、北は若狭湾とその内湾である小浜湾に面する・・・。
それは小浜や!
大変失礼しました。この世界の真実を暴くことを主題としているはずの当ブログが、単なるオヤジギャグを扱うブログとなってしまいました(汗)
気を取り戻して、真面目に書いていこうと思います。もう遅いか・・・。

ブッシュが極悪人であることは、最早、説明する必要がないでしょう。その極悪人のブッシュの後を継いだオバマは、一見、クリーンでリベラルな人間であるように映ります。
しかし、そのイメージは「巧みに演出された偽りのイメージ」なのではないでしょうか?
オバマが大統領になってから、アフガニスタンへの軍隊は増強されました。
リビアのカダフィが殺されたのもオバマになってからです。
ウクライナのヤヌコーヴィッチ政権を転覆させたるために画策したのもオバマ政権です。
シリアのアサド政権を転覆させようと画策しているのもオバマ政権です。
ISISを攻撃する素振りを見せておきながら、実際は、しっかりと育てているのはオバマ政権です。
オバマはリーマンショックで銀行家を糾弾する素振りを見せましたが、結論的には、銀行家はアメリカ国民の税金で救済されています。
そして、「3.11」が引き起こされたのもオバマになってからです・・・。
戦争法案を強行採決するように安倍に圧力をかけたのもオバマになってからです・・・。

兎角この世は嘘ばかり。
嘘八百のこの世界では、真実を暴く素振りをしながら、さらなる嘘を拡散しようとする輩がいます。
皆さんが巧妙なデマ情報に騙されないように、真実に近づけるためのヒントになる情報を提供していると思われるブログ記事及び動画を紹介します。
もちろん、これらの情報が正しいか否かは断言できません。
何が真実であるかは、最終的には皆さん自身の頭で、じっくりと考えてみてください。




http://www.data-max.co.jp/2009/01/post_4432.html
オバマ政権の正体(上)
2009年1月31日 08:20
そこで思い出すのがかつて取材した秘密結社フリーメーソンの高位者の証言だ。米国は初代大統領のジョージ・ワシントンらフリーメーソンによって建国された。歴代大統領には同結社メンバーが少なくない。宣誓に使われる聖書はフリーメーソン憲章と一体になったものだという。オバマが昼間に使ったのは非メーソンのリンカーンが使ったもの。やり直し宣誓で昼とは違う聖書が使われるのを報道陣に公開したくなかった、というのは勘ぐりだろうか。ホワイトハウスの説明によれば、再宣誓で聖書は使われていないという。となると後で宣誓は有効だったか否か、大統領としての正当性が問われる。
 さらに不可解なのはオバマの近親者の動向だ。大統領選前にはマケイン陣営とのネガティブキャンペーンもあり、ハワイで生まれたことになっているオバマに対し、ハワイ中の病院を当たってハワイ生まれに疑問を呈したメディアもあった。その真相を知る立場のハワイ在住の祖母、マデリン・ダンハムさんはオバマ有利が確定的になった投票日直前に亡くなっている。さらにもう一人、ケニア在住の継祖母、サラ・オバマさんは健在で大統領当選を喜んでいること、しかも就任式に招待されて出席を約していたことが報道されていた。ところが就任式にサラさんが出席した報道はない。
 「実は彼女も亡くなったようです。彼女、オバマがケニアで生まれたことを口にして、周囲からシーッと制止されている音声が当時取材した米メディアの音声に残っているそうです。そんな人に来てもらっては困るんじゃないですか」というのは米国政治ウオッチャーのA氏。(続く)

http://www.data-max.co.jp/2009/02/post_4433.html
オバマ政権の正体(下)
2009年2月 1日 08:29
新政権と直接関連はしないが、ヒラリー・クリントンが国務長官になったため、空席となったニューヨーク(NY)州選出上院議員に州知事の要請もあり、意欲を示していたケネディ元大統領の長女、キャロラインさんが「個人的理由」で1月22日辞退表明した。「政界に出たらどうなるか、と脅しが入ったからです。いまの米国はブッシュ家とクリントン夫婦が一体化。かつてのケネディ王朝は政界から完全追放し、今後の米国は両家で仕切るつもりです」(ブッシュ政権に情報源をもっていたB氏)
 英国の黒い貴族出身とされるブッシュ一族、ユダヤ系のヒラリー、近代世界を支配してきたアングロサクソンとユダヤの野合そのままの構図である。パパ・ブッシュが大統領時代に掲げた「新世界秩序」構想にともない、1990年代の金融戦略、そして2000年代の戦争による実体経済戦略による米一極支配が着々進行。彼らの野望が達成されるかにみえた途端、彼らの強欲資本主義が破綻。その後始末のために担がれたのがオバマである。    
 彼自身、それを自覚していたからこその大統領選における「チェンジ」であり、「イエス・ウイ・キャン」だった。しかし、内実は複雑だ。オバマを操る国際金融資本をはじめとする米国支配層内部に対立、確執があり、対外戦略も経済戦略も選挙中はもとより、いまも定まっていない。何をする、何ができるか、具体的に何も言わなかったのもそれだ。
 そして新閣僚の顔ぶれは予想通り、アングロサクソン、ユダヤ系のオールキャスト。それも民主、共和両党にまたがり、新政権が金融、経済破綻の始末をどうつけるか。一つハッキリしているのは、経済をはじめとする内政ではオバマらしいソフト戦略を打ち出しているが、外交はブッシュ時代のハード戦略を棄ててはいないことだ。
 昨年5月、イスラエルはブッシュにイランの核施設攻撃に核弾道付き最新バンカーバスター(地中貫通弾)の供与を要請、米国は断ったとされる。「しかし、実際は秘密裡に2基が提供されている。それに関与した空軍のT准将がその後ピストル自殺しているが、おそらく消されたんでしょう」(前出B氏)。ブッシュ政権は末期までイラン攻撃の機を窺い、ロシア、中国との水面下での駆け引きを演じていた。「それにはIMFの埋蔵金分捕り合戦も絡んでいた。最近、その話し合いがついたといわれるので、米国とイスラエルによるイラン攻撃はいつでも出来る態勢にある」(前出A氏)。
 オバマは新閣僚の国防副長官に大物ロビイストで軍需産業大手レイセオン社のリン副社長を起用した。ロビイストは起用しないという事前方針との矛盾を問われたオバマが、記者に返したのは「I won」の一言。「オレが勝ったんだ。文句あっか」だ。オバマのソフトイメージに惑わされていると、新政権の真の姿を見失う。(了)
【恩田 勝亘】



(徒然ブログ)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57446663.html
「オバマ危険な正体」
2009/3/27(金) 午後 5:56
この本の内容は賛否両論あるかと思います。

ウォール街に操られた洗脳大統領……恐慌から、ファシズムの奈落へ

彗星のごとく現れ、アメリカ新大統領に予定どおり当選したバラク・オバマは、ウォール街金融勢力と、狂気のロシア嫌い外交家ブレジンスキーによって育成された「洗脳大統領」である。―日米のマスコミが身をすくませて報じないこの事実を、ベテラン調査記者が克明に報告。

今年1月の就任以来、世界的にもオバマが好意的に受け取られているが、支配層ご用達である大手メディアの持ち上げ方や異常ともいえる大衆的熱狂は明らかに「裏に何かある」と思わずにはいられなかった。不思議なことに、販売されている書籍のほとんどはオバマを褒め称えている。

初の黒人系大統領ということや変革者のイメージが大きく報道されているが、彼の職歴をみれば支配層の恩恵を受けてきたことがわかる。

実際には閣僚のほとんどが悪名高いCFRの会員やモサドであることから、ブッシュの時とは違う目的を達成する為に選ばれた「支配者層の傀儡」である可能性が非常に高い。補佐官は狂信的なシオニストですし。

グアンタナモ収容所の閉鎖は打ち出したが、ドロ沼化しているイラクから撤退し「民主化のため」にアフガン戦争は続けると言っている。パキスタンやイランへ睨みを利かせる布石なのだろうか。それともロシアをおびき寄せるための工作か。

あろう事かイスラエルによるガザ地区の非人道的な大量虐殺にも目をつぶり、シオニストである補佐官にほとんど任せてしまっている。就任時にイスラエル支持を表明したこともロスチャイルドなどの国際金融資本グループの操り大統領として大いなる疑念がある。

実はオバマ新大統領は、AIPACとの関係も意外と深い。在米ユダヤ勢力を政治的に指揮しているのは、「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」である。もしアメリカの政治家がイスラエルに不利な発言や行動をすれば、AIPACに反ユダヤ主義のレッテルを貼られ、政治的生命を葬り去られてしまうのである。

つまり、オバマは表向きの看板もしくは俳優であり、後見人のようなかたちで、ヒラリーが監視・監督し、国際金融資本の次のターゲットであるロシアと中国を巻き込むためにアフガンへの兵士増派、またインドを味方につけてパキスタンとイランとの戦争に突き進もうとしているのではないか。

最初の頁を少々ご紹介させていただきます。

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アメリカ合衆国の新大統領、バラク・オバマは非常に混乱した誇大妄想狂だ。彼は、ポストモダン・クーデターをたくらむ情報機関の表看板だ。

これら情報機関にニセの世論調査を捏造し、若者の大群を動員し、大金持ちの献金者を操りマスコミの過熱報道を煽ることで正常な政治をショートさせ権力を握ろうと画策している。

オバマはフォード財団の周辺から出ている人物で、実は選挙をまともに戦って当選したことは1度も無い。オバマを操っているのは、彼の教祖であるロシア嫌いのいかれた報復主義者、ズビグニュー・ブレジンスキーだ。

ブレジンスキーは既に30年前、カーター政権を牛耳りアメリカに壊滅的な打撃を与えている。そのブレジンスキーにオバマが見出されたのは、あらゆる情報から判断して、コロンビア大学の学生時代だと思われる。

三極委員会(TC)の共同創設者でもあるブレジンスキーの思惑は、ロシアや中国との世界規模の最終決戦を引き起こすことだ。これはアメリカにとって、ブッシュとチェイニーが引き起こしたイラク戦争よりも、遥かに危険な冒険だ。

オバマが提唱する経済政策は、スカル&ボーンズ及びシカゴ学派の理論そのものであり、実行されればアメリカの労働者とその家庭は過酷な状況に追いやられ犠牲を強いられるだろう。救われるのは、現在行き詰まっているウォール街のエリート金融資本家だけだ。なぜなら彼らこそがオバマの真の支配者だからだ。

現在のオバマ旋風に見受けられる狂信的な支持者の集団は、1922年のイタリアを思い起こさせる。まるで現代のアメリカに、ポストモダン・ファシズムが台頭したかのようだ。オバマは、世界を悲劇に導くために彼らが仕掛けた秘策なのだ。世界の人々は誰1人として、本書に記されている教訓を見過ごしてはいけない。
ウェブスター・G・タープレイ


オバマ新大統領の正体を暴く必要性

「ロシアは完全に武装解除するべきとの世論があるそうだが、一体どこにそんなものがあるのか。しかもブレジンスキーのような理論家たちは、武装解除後はロシアを3つか4つの国家に分割するべきと主張している。そのような世論が実際に存在するならば、私はそれに反対する」
ウラジミール・プーチン、ロシア大統領(2007年6月4日)

本書ではバラク・オバマの正体を徹底的に暴く。しかしここで行うオバマ批判は、これまでなされてきた弱腰のものとは根本的に異なる。左派の視点からオバマを暴き反証するからだ。

オバマといえば曖昧でユートピア的な救世主的メッセージ、熱狂する群集、個人崇拝、ナルシシズム、誇大妄想、偽りの世論調査、メディア及び情報機関の操作を基本とした大々的な大衆コントロールがあげられる。

本書では、オバマに関するこうした数々のペテンを全て槍玉に挙げるが、批判は常に1つの観点に基づいている。その観点は様々な面でアメリカ史上最高の政権だったといえる、フランクリン・D・ルーズベルトのニューディール政策までさかのぼる。

オバマは民主党の大統領であるものの彼は右翼でありエリート主義者でありウォール街の産物である。経済政策や外交政策をはじめとするあらゆる主要課題において、非常に右よりの問題のある人物だ。

オバマは社会政策とエネルギー政策では超左寄りのイデオロギーを示しているが、これは悪質なカモフラージュでしかない。

ただし、この左寄りの姿勢は、ウォール街寄りの立場を覆い隠すどころか、むしろ白日の下にさらけ出す。オバマは間違いなく右翼だ。本書は彼を左派からの視点で批判する。

実はこの左からの視点こそが、同時多発的な紛争や未曾有の経済危機の只中にある現在の状況においてオバマの最大の弱点になるからだ。オバマに関する論評は大きく3つに分けられる。

第1のグループはオバマを英雄視し、手放しで賞賛し崇拝する。リベラル派の大半がそうだ。彼らの意見は偏りすぎているので、基本的に何の価値も無い。
リベラル派のオバマ崇拝をリードしているのは、大富豪リベラルや金持ちエリート主義者、彼らお抱えの評論家たちだ。こうした集団がオバマに最も忠実な支持基盤を築いている。

次にあげられるには、右翼或いはネオコン的な立場からオバマ研究にアプローチしているグループだ。このグループの批評家が賢い保守派であれば(めったに無いことだが)その見解は有意義である。

しかし、たいていの場合は右翼やネオコン思想特有の歪曲によって、彼らはオバマという対策を全く理解できていない。ときに滑稽ともいえる結論に達している。オバマがフォード財団及び三極委員会(TC)の息のかかった人物であるのにも関わらず、彼を共産主義者に仕立てあげようとしているからだ。

フォード財団とTCは、アングロ・アメリカン金融寡頭支配の重要な調整機関だ。この2つの組織だけではない。ビルダーバーガーズ、外交問題評議会(CFR)、スカル&ボーンズ、ランド・コーポレーション、シカゴ学派、ウッドロー・ウィルソン国際学術センターなど。これら全ての機関や組織がオバマを支えている。

右翼はオバマが世界規模の聖戦に平和的解決を求めていると思い込んでいる。しかしオバマの真の狙いは正反対で、かれを操る教祖ズビグニュー・ブレジンスキーの思惑通りに世界規模の「超巨大最終聖戦」を仕掛けることだ。対象国はパキスタン、中国、ロシアだ。

オバマは、ブレジンスキー、ジェイ・ロックフェラー、ジョージ・ソロス、ポール・アドルフ・ボルガー、空爆によってイラク人のライフラインを徹底的に破壊したメリル・マクピーク将軍、TC=ビルダーバーガー複合体のジョセフ・ナイ(駐日大使候補)、悪名高い支配層御用達のもみ消し屋のリー・ハミルトンといった破綻したエリートたちのお気に入りなのだ。

右翼はこのほかにも大きな勘違いをしている。オバマをイスラム教徒として描こうとしている点だ。だがオバマは明らかにフォード財団教会の信者だ。

この教会では人種差別主義者の工作員であるジェレミア・ライト牧師が、キリスト教ともイスラム教とも全く異なる「グノーシス主義」という合成宗教を広めている。右翼はオバマをリベラル左派として批判するが、実際のオバマは、ポストモダン・ファシズムの要素を示している。

http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57457127.html
続…「オバマ危険な正体」
2009/3/28(土) 午後 6:45
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57446663.html…からの続き

「ポストモダン・ファシズム」の到来

このように、右翼やネオコンがオバマ現象を解明しようとして展開する批判は、機能不全に陥っている。冷戦の名残であるイデオロギーの枠組み、或いはポスト911時代にオバマとその支持者たちを当てはめようとしているからだ。

しかし、冷戦はとうの昔に終わっている。ポスト911時代も、ブレジンスキー一派がロシア、中国、その他の上海協力機構(SCO)の加盟国との最終決戦に向けて準備を進める中で、急速に過去のものになりつつある。

結局のところ右翼とネオコンの批評家たちは、オバマがもたらす危険性を過小評価している。オバマは、世界規模の核戦争(ブレジンスキー計画の最終段階)をもたらし、アメリカ社会と経済を「ポストモダン・ファシズム」に変換させようとしている。

ただし、ポストモダン・ファシズム到来の危機は、オバマにだけ限定されるものではない。急進的環境保護主義のペテン師アル・ゴアは、3億ドルをかけて1千万人の私設軍を創設すると最近発表した。

ゴアが語る私設軍とは、政治家や社会一般に地球温暖化対策を無理やり実行させようとする狂信的なマルサス主義者の集団だ。彼らが唱える温暖化対策を実行すれば、一般国民の生活水準は低下し、その一方でアル・ゴアとエリート主義者仲間には投機的なぼろ儲けが待っている。


そしてこの「緑の軍隊」は、スト破りに動員されるだろう。1922年10月に行われたムッソリーニの「ローマ進軍」と同じ精神で「ワシントン進軍」を行うかもしれない。そうなったら、彼らは環境問題を象徴するグリーンのTシャツを着るだろうか。

もしそうであれば、これはムッソリーニの模倣者であり、ルーマニアのファシスト政治家コデレアヌが創設した鉄衛団、別名「緑シャツ」と全く同じである。オバマがゴアについて、「オバマ政権では有力かつ影響力のある人物になるだろう」と宣言しているのも頷ける。

最後にオバマを批判する最後のグループだが、このグループを率いるのは、通常では民主党中道左派とされる人たちだ。彼らのほとんどは勇敢で高潔な人物であり、過去8年間、共和党とブッシュ政権のあるまじき越権行為に反対の声を上げてきた人たちだ。

ジョセフ・ウィルソン、ポール・グリーグマン、ショーン・ウィレンツといった人物があげられる。妻のヴァレリー・プルームがCIA工作員だと暴露されたジョセフ・ウィルソン元駐ガボン大使は、ブッシュ政権を公に批難する主要S人物の1人だ。

ウィルソンは、夫妻がブッシュ・ネオコンと闘っている最中にヒラリー陣営から支援を受けた事実を積極的に公表している。当時、揉め事を嫌うオバマは姿をくらましていた。オバマは常に断固たる行動を示さねばいけないときにこうした態度をとる。

プリンストン大学のポール・グルーグマン教授(2008年度のノーベル経済学賞受賞者)は、近年ブッシュ陣営と数々の小競り合いを演じてきた。最近はニューヨークタイムズ紙のコラムで、オバマの保健医療政策に関する徹底的な批判を繰り広げている。

コラムでクルーグマン教授は、オバマが国民皆保険を拒否している点を強調している。教授は、狂信的大衆運動の様相を呈しているオバマ旋風に明らかに危機感を抱いており、オバマ崇拝者たちの危険な個人崇拝に注目している。

同じくプリンストン大学のジョージ・ウィレンツ教授は。10年前のビル・クリントン弾劾の際の公聴会で共和党保守強硬派に啖呵を切った人物だが、彼は「今回の大統領選挙戦に人種対立をもたらしたのは、クリントン夫妻でなくオバマだ」と明言している。

この他にもロサンゼルスのグレン・フォードにも言及しなければならない。2人はオバマをバッサリと切り捨てる、知的で批判精神のある「本物の黒人」だ。ブッシュ、チェイニー、ネオコンと実際に闘ったことがある彼らが、変革の使者を気取るオバマの浅はかな主張を軽蔑するのは当然だろう。

「カラー革命」とは何か

本書の主要なテーマは、オバマによる扇動をこれまでの政治運動と同一視してはいけないという主張です。オバマ旋風は政治運動と情報機関による新しいタイプの工作活動が奇妙に組み合わさったものだ。

オバマ陣営の最初の目的は、大衆クーデター、或いはカラー革命によって大統領選候補者の指名を得ることであった。このカラー革命は、近年ベオグラード、セルビア、テフィリス、グルジア、キエフ、ウクライナで起きたものと同じで、首謀者はCIA(中央情報局)、米国民主主義基金(NED)、ソロス財団、ブレジンスキー一派、ジーン・シャープのアインシュタイン研究所だ。

現在、チベット及び中国でも似たような動きが起きている。これらのカラー革命には共通した要素がある。
テレビ映りの良い扇動政治家、CIAとNEDによる資金面及び麻薬面における潤沢な援助、既存の政治習慣や政党規約の歪曲利用、インターネットの抜け目無い活用、捜査された世論調査、メディアの過熱報道、ブランド確立の為の効果的なスローガンや色彩、大々的に動員される若者たちのエセ支持集団などがあげられる。


アメリカではここ何年もの間、見られなかったCIA+NED+ソロス+フォード連合左派が中心的な役割を果たしている。こうした情報機関のリベラル左派が国内政策で同様の存在感を示したのは、壊滅的な時代となった1977年~1981年のカーター政権のころだった。

カーター政権を支配し、そして崩壊させたのは、今日のオバマをコントロールするブレジンスキーを始めとする面々だ。
つまり、カーター時代の大失敗から推測すれば、オバマ体制が確実にもたらすであろう惨劇が遥かに酷いものであると予想できるのだ。
以下略…

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本書を読むと、改革を訴えるオバマはブッシュに比べて良い人だとマスコミなどが繰り広げたプロパガンダ報道によって、多くの人々が植えつけられた既成概念が全て吹き飛んでしまいます。

オバマは、ロシアと戦争したくて仕方ないブレジンスキーとその背後のロスチャイルド系秘密結社に育成された洗脳大統領であり、ユダヤシオニストの悲願である「世界最終聖戦争」に世界を誘導する為に選ばれたのだという。

建前上は「アフガニスタンの民主化」というが、ロシアが旧ソ連時代に長期に渡り侵攻していたアフガニスタンへ増派し、イランやパキスタンや中国へも睨みをきかせる計画なのだろう。


北朝鮮有事が報道されていますが、これは来るべき「世界最終聖戦争」へ日本も加担するべく周到に用意された実践的予行演習なのだと思う。

これは軍産複合体を活性化させることも1つの目的でもある。こうして不安に陥った日本政府にアメリカ製の武器を売り込むことが出来る…という、日本の軍備を増強させる目的も垣間見えるのです。


極東有事のための切り札としてアメリカによって生かされている北朝鮮は、発射された「衛星ロケット」が日本に迎撃された場合は報復に出ると脅しているのです。

もしそうなれば日本は北朝鮮に宣戦布告する事と似たようなものである!そして今度はイスラエル製の精度の高い実弾を日本本土へ向けて発射する可能性もある。

日本や韓国は、金融危機でダメージを負った国際金融資本を軍産複合体によって復活させる役割として利用されているようにも思える。



http://www.vidqt.com/id/Z1q3asthACw?lang=ja
オバマの正体 Barack Obama, Barry Soetoro Hoax
Text of the video(*)

1990年代に戻って、シカゴに裕福なユダヤ人グループがありました。一部はオバマをアメリカ初の黒人大統領にする計画を持つ激しい社会主義者でした。
ユダヤ人の広告人であるデイヴィッド・アクセルロッド、オバマのユダヤ人の操作人であるベイラー・サルツマン、
アドリン・ミクファ、ペニー・プリツカ、レスター・クラウンとヴァレリー・ジャレットの助けを採用し、ついにホワイトハウスに自分たちの男を送り込みました。
そして今大統領としての4年後に、オバマはまだ自分の記録を封印し続けるために必死です。
しかしちょうど先週、ドナルド・トランプはオバマが拒否すべきではない申し出と共に再び暴露します。
オバマはアメリカの歴史の中で最も透明性が低い大統領です。
かつてそのようなことはなかったでしょう。アメリカ人はオバマ大統領についてほとんど知りません。

私は長い形式の出生証明書もしくは「何であれ」、オバマに公表させることを光栄に思っています。
今とても多くの人々が非常に深刻な疑問を持っています。
私は大統領と取引があります。オバマ大統領がその取引を拒否できるとは信じませんし、拒否しないことを望みます。
もしバラク・オバマが大学とパスポートの記録と申込書を公開して提供するならば、私はオバマが選択する慈善団体、
シカゴの都心部の子供たち、アメリカ癌協会、エイズ研究など彼が望むところへ即座に500万ドルの小切手を差し上げます。
私はオバマがすべての記録を公表した後に小切手を1時間以内に確実に与えます。
オバマはジェイ・レノ・ショーですべてを笑い飛ばすかもしれません。
トランプとあなたのことを話しましょう。
私と私の子供のようなものでしょうか?なぜトランプはあなたに対抗しているのでしょうか?私には分かりません。
これは私たち夫婦がケニアに一緒に行った日々に戻ります。
しかしオバマがどんなに一生懸命に誤魔化そうとしても、嘘は消えないでしょう。
まず、出生証明書があります。トランプはそれを「何であれ」と言いますが。オバマの出生証明書が「何であれ」、既に偽造であることが証明されてきました。
次にパスポートです。さて、なぜオバマはパスポートを公表しないのでしょうか?
なぜならオバマの元のパスポートは、国籍がアメリカではなく、インドネシアであることを明らかにしてしまうからです。それが理由です。
オバマの母親アン・ダナムは、17歳の時に既に急進的左派であることが分かります。彼女の両親が1960年にシアトルからハワイへ引越し、アンはハワイ大学に入学しました。
さて、アンは仲間の学生で、オバマが父親であると主張するケニア人のバラク・フセイン・オバマ(シニア)と結婚したとオバマは述べます。
しかしミシェル・オバマ婦人は、アンがオバマを身ごもったときにまさに独身だったことを2008年にNBCに語りました。
そして画期的な映画「私の本当の父親からの夢」によると、
1960年代にハワイに住む共産主義扇動者で男の赤ちゃんオバマと彼の政治的議題を生ませたのは、フランク・マーシャル・デイビスです。
その映画はデービスによって撮影されたオバマ氏の母親の怠惰な写真を示して、両者の間の不倫関係を認めます。
その関係により、彼女がバリーと名付ける異人種間の男の赤ちゃんをアン・ダナムが身ごもったことがすぐに分かりました。
アンの両親は、デービスとその妊娠した娘との関係に役立つことを望みながら、ワシントンに向けて出航します。
アンは間もなく、1961年8月4日に近くのカナダ産科病棟でオバマを産んだ可能性が最も高いでしょう。
驚くことではありませんが、オバマはケニア人の父に整合するよりもはるかにデービスに似ています。
オバマとデービスの間に顔の類似点は、沢山で顕著であり、とても印象的です。
ワシントン大学での切り詰めた生活の後、アン・ダナムは小さなバリーと一緒にハワイに戻ります
そしてアンは、ハワイ大学に在学中のルロ・ソエトロという名のインドネシアの学生と1965年に結婚します。
1967年にソエトロはインドネシアに向けて家族を荷造りし、バリーが公立学校に通うことができるように息子として受け入れました。
したがって元のパスポートは、発行国としてインドネシアと彼の市民名としてバリー・ソエトロを表します。

次にオバマの大学の記録についてです。オバマは1980年にオクシデンタル大学に入学します。
オバマは後にその大学でとても良い生徒ではなかったことを認めています。マリファナをたくさん吸って、パーティーをたくさんやります。
それからオバマは1981年にコロンビア大学に転入したと思われます。コロンビア大学の高い教育水準は、明らかにオバマを受け入れるために下がりました。
他の多くの人々と同様に、オバマを見た覚えがない元同級生のウェイン・ルートは、コロンビアがオバマを受け入れる唯一の方法は交換留学生だろうと言います。
私は政治学部のほとんど皆にと言っても良いほどかなり接点の多い男でしたが、オバマに会ったことも、見たことも、聞いたこともありません。
私がコロンビア大学で知っている誰もオバマに会ったことも、聞いたことも、見たこともありません。
私のような男と競争することなくアイビーリーグの学校に入る簡単な道があります。
私は高校で.....、大学進学適正試験の得点が上位の0.5パーセントに入っていました。もし交換留学生なら試験を受ける必要はありません。
トランプの元の申し出に戻りましょう。500万ドルの申し出は、詐欺が起こっていることを確信させます。
500万ドルは多くの貧しい人々を助けるでしょうが、記録を封印するオバマは、トランプが与えることができる任意の金額以上の価値があります。
オバマは結局本当にすべての人々を助けることを気にしないか、私たちに見られたくない記録が何かあるのかのどちらかです。
オバマがトランプの申し出を拒絶することか、もしくはオバマの名前が「何であれ」疑いなく証明されるかのいずれにしても、
私たちはオバマにアメリカ合衆国の大統領としてさらに4年間を与えたくありません。


http://rirateraera.blogspot.jp/2013/08/blog-post_4997.html
(楽しい世界と新しい世界)さん
オバマ?  アメンホテプ4世




「Days」The Kinks、 Elvis Costello、Chrissie Hynde

今日の1曲は、ザ・キンクスの「デイズ」です。





エルビス・コステロのカヴァーです。



コステロとプリテンダーズのクリッシー・ハインドのジョイントです。
クリッシーは元キンクスのファンで、その後、キンクスのレイ・デイヴィスと結婚し娘も生まれましたが、今は離婚しています。
レイがこの曲を作った当時、このような‟デイズ”がやって来るとは思ってもいなかったでしょう(笑)


「Superman's Big Sister」Ian Dury & The Blockheads

今日の1曲は、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズの「スーパーマンズ・ビッグ・シスター」です。
このときは、ウィルコ・ジョンソンと共演していたんですよね。感慨深いです。
イアンのノリも最高ですけど、せわしなく動き回るウィルコも雰囲気たっぷりですね。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/supermans-big-sister-lyrics-ian-dury-the-blockheads.html








「Like a Rolling Stone」 The Rolling Stones、Bob Dylan

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「ライク・ア・ローリング・ストーン」です。ミックのハーモニカがいかしてます。



オリジナルのボブ・ディランのヴァージョンです。



ディランとストーンズのジョイントです。




早いこと、宇宙へでもどこにでも旅立ってください

「レプタリアンを批判する素振りをしている「陰謀ブロガー」の正体は?」


まずは、こちらの記事を見てください↓
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/09/blog-post_25.html
まず、あなたに考えてほしいのは、日本が組むアメリカ政府とは、一体、誰なのか?あなたにとってアメリカ政府とは、どんな政府?

1.光の銀河連邦から送られて来た爬虫類組織を一掃するためのミッションを持っているオバマ政権?

2.それとも、今まで散々悪さしてきた米国爬虫類組織のイルミナティ?または爬虫類組織のNATO?

あなたが1だと思うか?それとも2だと思うかによって日米安保の意味が違ってきますよね?

あなたが今でも米国政府がイルミナティで、オバマ大統領もそのパペットと考えるのならば、今すぐ国会前に行って「日米安保反対!」とデモしに行ってください。爬虫類組織の爬虫類人達と一緒にね!

でも、あなたがここのブログの読者で、オバマ大統領が光の銀河連邦から送られて来た光の戦士であり、爬虫類組織をぶっ潰すミッションを持って地球にやって来たと考える人だったら、今のオバマ政権は光の銀河連邦そのものと考えるでしょう。日米安保は、安倍政権がオバマ政権と協力して爬虫類軍事組織をぶっ潰すための法案だと考えればシンプルじゃないですか。

また日米安保のために、自衛隊自体も浄化される事になる。爬虫類組織につくハイランキングの自衛隊お偉方がクビになるという事です。オバマ大統領は、何百人という米軍にのさばっていた爬虫類人のお偉方をクビにしたんですよ。知ってますか?そのクビ切りの嵐が自衛隊でも吹くというわけです。

そして浄化された正義の味方の米軍と自衛隊が組んで、国内外の人食い爬虫類人達を檻の中に入れる。私は、そう考えていますが。

・・・・・(中略)・・・・・

来週のオバマ大統領とフランシス法王による宣言。楽しみですね。この宣言に間に合うように、フランシス法王に親書を渡した安倍首相は、日米安保法をなんとか成立させるだろう。

安倍首相、もちろん体はレプティリアン。でも、やっと彼の地球上での真のミッションに気がついた様です。

光の銀河連邦のコマンダーのオバマ大統領と組む安倍首相。日米安保法成立により、日本国内外での爬虫類組織一掃に取り組む。これからが、とても楽しみですね。
前回の訪米では飛行場でも出迎えは無く、ホワイトハウスで出されたのは、たったの飲み水のボトル1本だけだったという。昼食も無し、もちろん晩餐会も無し。でも今回は、初めて国賓として迎えられ、晩餐会はもちろん、レッドカーペットの上も歩けたから良かったね。おめでとう、安倍ちゃん。




(管理人)
他人のブログを批判するのはあまり好きではないのだが、あまりに酷い場合は例外である。これ以上騙される人間を増やさないためにも、あえて声を上げることにしました。
久しぶりに拝見したのだが、「宇宙への旅立ち」さんが向こうサイドの記事を書くようになってしまったようである。従来から攻撃対象と判断した人物は、相手が天皇であろうと、芸能人であろうと、小保方さんであろうと、手当たり次第に偽造まがいの写真を貼り付けて、バカの一つ覚えのように「こいつはレプタリアンだ」と書きまくっておられた。
「いくらなんでも、これはやりすぎだろ」と思いながらも、基本的には「彼ら」権力者サイドを批判しているブログだと思っていたため、そういった「誇張した表現」には目を瞑り、当ブログでも、時々肯定的に「良心的なブログである」と、紹介してきていたのだ。

しかし、最近の記事は見るに見かねる。国会前等の戦争法案反対デモを爬虫類組織の仕業だと決めつけ、安倍を応援するかのような論調の記事を書き、極めつけはオバマが光の銀河連邦から送られて来た爬虫類組織を一掃するためのミッションを持っているのだなどと、わけのわからないことを言い出す始末である。
何が光の銀河連邦だ!最早、このオバチャン及びこのオバチャンを信奉している読者どもは、オウムや統一教も顔負けの「カルト教祖とカルト信者」としか思えない。
SEALDsを批判しているだけなら、私もこの団体を支持していないので理解できるが、「彼ら」に命じられるままに八百長戦争参加への道に突き進もうとしている安倍政権を応援しているというのなら、頭の悪いそのへんのネトウヨ以下の存在であり、権力者批判をしているような記事を書いていたのはあくまでもポーズであり、実際はイルミ、いや、彼女が批判している素振りを見せているレプタリアン組織のエージェントというのが、彼女の本当の正体なのではないだろうか。

当初はそうでなかったのかもしれないが、現在はなんらかの裏取引をしたとしか思えない。別れた自分の旦那のことを「レプタリアンだった」と書いたり、自分の気に入らない人物は全員レプタリアンだと言い放つ記事は以前からだが、小学生でもこれだけ根拠のないメチャクチャな自己主張はしないだろう。
こんなことを書いたら、私もレプタリアンだと攻撃してくるのかもしれませんけどね(笑)
デーヴィッド・アイクを肯定的に紹介しているようだが、アイクもオバマのことを、明らかに向こうサイドの人物であると言ってますヨ。完璧な「イルミの看板人物」であるブレジンスキーにオバマが操られている事実からも、オバマが何者であるかは理解できるでしょう。だいたいアメリカの大統領なる者は、「彼ら」の息のかかった人物しか採用されないようになってるんですヨ!万が一「彼ら」に反抗する素振りを見せたりすると、リンカーンやケネディーのように始末されてしまうんですヨ!「陰謀ブログ」を書いているわりには、彼女は、こんな「常識」も知らないのだろうか? 呆れて物が言えません(笑)
そこらへんのアホなネトウヨの記事なら無視するだけですが、以前はもうちょっとマトモな正義感を持った方だと思っていただけに、大変残念に思い、黙ってはいられませんでした。期待感が大きかっただけに、失望感も大きいのですヨ。

最後に、安倍家のゴシップを隠すように命じられたかのような記事も書いておられるようですので、一部アップしておきます。それにしても、女性の文章とはとても思えません。
品が無さすぎる。この記事を見ている限り、自ら「私の正体はレプタリアンなのヨ」と、自白しているとしか思えません(笑) 別れた旦那の気持ちが分かるような気がします(笑)
早いこと、宇宙へでもどこにでも旅立ってください(爆)



http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/08/blog-post_591.html
画像サーチしてみたんだけど、全然、安倍昭恵と布袋寅泰がキスしたり、しなだれかかる画像は全く見つからないんだけど、皆さんは見ました?もし、見たんだったら、どんな写真でした?キスしているのがハッキリ写ってます?

女性セブンが安倍昭恵の浮気不倫写真を激写というのだけど、普通、浮気不倫といったら体と体を密着させて激しく抱き合い、長い間キスをする。しなだれかかる、そして首に軽くキスをするくらいだったら、友達同士の間でも可能ですよね。

例えば、私の若い時、やたらと笑い過ぎて可笑しい時、男友達にしても、女性友達にしても、しなだれかかる感じで笑いを共有しましたよ。


首に軽くキスですか?そんな事、私はした事ありませんけど、体の関係のあるボーイフレンドには首に軽くキスなんてしないで、キスマークがつくまで激しく吸いましたよ。まるで吸血鬼の様に…(笑)。


「Rock and Roll」Led Zeppelin

今日の1曲は、レッド・ツェッペリンの「ロックンロール」です。






アンディー・パラシオのガリフーナ魂(ソウル)は永遠に語り継がれる  Andy Palacio

「WATINA」Andy Palacio

2007年のアンディー・パラシオのアルバムである
アンディーは、1960年12月2日に中米ベリーズのバランコという海沿いの町でガリフーナ人(アフリカ人と中米の先住民たちとの混血人)の家庭に生まれました。アンディーは最初はかなりポップな音楽をやっていたらしいですが、ベリーズ人のレコード・プロデューサー、アイヴァン・ドゥランに説得されてガリフーナの伝統音楽を掘り下げたものを目指した結果発表された本作は、その年のワールド・ミュージック界では大きく注目され、年間ベストに選ばれました。
しかし、翌年の2008年1月19日、アンディーは脳卒中で急死しました。まだ47歳でした。
歌詞対訳が付帯されていませんので全く歌詞の意味は分かりませんが、音楽はどの曲も本当に素晴らしいです。
皆さんも、偉大なガリフーナ人、アンディー・パラシオのガリフーナ魂(ソウル)に触れてみてください。
















評点:100点

「History (I Was Born Blind) 」Geoffrey Gurrumul Yunupingu

昨晩、ブログを開こうとしたら、またもや見ることが出来なくなってました。ご訪問いただいている方も含めて他のFC2のブログも見れませんでしたが、唯一見ることのできるブログがありました・・・。怪しさを感じます。今までこんなことはなかったのに、度重なるということは、なんらかの妨害があると判断せざるを得ません。ブログを止めるつもりはないですが、対策を考えなければなりません。
今日の1曲は、オーストラリアの先住民族(アボリジニという言葉は差別表現になるそうです)で、盲目のシンガー兼ギタリストであるジェフリー・グルムル・ユヌピングの「ヒストリー(アイ・ワズ・ボーン・ブラインド)」です。
歌詞↓
http://www.lyricsmania.com/gurrumul_history_i_was_born_blind_lyrics_geoffrey_gurrumul_yunupingu.html





ジャマイカのフランク・シナトラ  Gregory Isaacs

「Souls Of Ethiopia」Gregory Isaacs


グレゴリー・アイザックスと“謎の日本人集団”オレンジヒルとのジョイントによる2003年の編集アルバムである。

グレゴリー・アイザックス(ウィキより抜粋)

グレゴリー・アイザックス (Gregory Anthony Isaacs、1951年7月15日 - 2010年10月25日)[はジャマイカの歌手、プロデューサー。愛称はクール・ルーラー (Cool Ruler)、ロンリー・ラヴァー (Lonely Lover)
ジャマイカ、キングストン市デナムタウン地区のスラム街に生まれたアイザックスは、サム・クックなどに影響を受け、10代の頃から音楽を志し「ヴェレ・ジョンズ・オポチュニティ・アワー」などのタレント・コンテストの常連出場者になっていった。やがてプロデューサーのバイロン・リー らに見出され、1968年にウィンストン・シンクレアのプロデュースした「Another Heartache」でレコードデビューを果たした。
1970年代後半になるとアイザックスはデニス・ブラウンやボブ・マーリーに次ぐ人気を獲得し、アメリカ合衆国、イギリスなどにもツアーを行うようになった。1977年、1978年には再びアルヴィン・ラングリンと組んで「Border」、「Number One」を発表した。
1978年にはヴァージン・レコード傘下のフロントライン・レコーズと契約し、『Cool Ruler』と『Soon Forward』を発表、さらに映画『ロッカーズ』に本人役で出演した[9]。スライ&ロビーがバッキングを行ったこの2枚のアルバムは後にレゲエ研究家のスティーブ・バロウがアイザックスの最高傑作と評価し、アルバムタイトルのクール・ルーラーは彼のニックネームにもなった。
1981年にはジャマイカ最大の音楽イベントであるレゲエサンスプラッシュに出演した。また、カリスマ・レコード に移籍し、彼のもう一つのニックネームとなる『The Lonely Lover』と、『More Gregory』を発表した。シングル単位でも、「Tune In」「Permanent Lover」「Wailing Rudy」、「Tribute to Waddy」などヒット作に恵まれた。
1982年にはドキュメンタリー映画『Land of Look Behind』に出演した他、アイランド・レコードと契約し、自身最大のヒットシングル「Night Nurse」を収録したアルバム『Night Nurse』を発表した[12][6]。同作は全米および全英シングルチャートでは振るわなかったものの、一部のラジオとディスコで大きなヒットとなり[3][4]、全英アルバムチャートでは32位を記録した。しかしながらこの成功以来、アイザックスはコカインに依存するようになってしまい、同年の内に銃の不法所持とコカイン所持容疑で逮捕され6ヶ月間刑務所に収監された。翌1983年に出所するとアイランドからの2枚目のアルバムとなる『Out Deh!』を発表した。
1997年にはイギリスのポップ歌手シンプリー・レッドがアイザックスの「Night Nurse」をカバーし、全英13位となるヒットとなった。2005年にはアイザックス自身も女性ディージェイのレディ・ソウを迎え、同楽曲のセルフカバーを発表した。
長期にわたるコカイン依存によってアイザックスは何度か逮捕された上、歯はほとんど抜け落ちてしまい、キャリア後半は声質も変わってしまった。2007年のインタビューにおいてアイザックスは自身のコカイン依存について次のように語った。
コカインは人を堕落させる武器のようなものだ。いや世界最高の学校のようなものか。私はコカイン高校に高い授業料を払って人生のすべてを勉強したんだ。もちろん今は遠ざけている。
— グレゴリー・アイザックス
アイザックスは肺がんの闘病生活を続けていたが、2010年10月25日、サウス・ロンドンの自宅で息を引き取った。59歳、死の数週間前まで活動を継続していた。11月20日にはキングストンの国立室内スポーツセンターで追悼集会が開かれ、ロイド・パークス、ケン・ブース、フレディ・マクレガー、マヴァード、タムリンズ、ボンゴ・ハーマンら多くのミュージシャンが集まった。

偉大なレゲエアーティスト、そして世界の舞台で活躍した最もエレガントなスターの一人。
—グラハム・"サッグス"・マクファーソン

グレゴリーの声と作詞能力は素晴らしいものだった。座って何時間も聞くことの出来るソウルフルなシンガーの一人だった。
—スライ・ダンバー

優美なバリトンによって絹のようなバラードからグルーヴ感のあるダンスソングまでを歌いこなす最も洗練されたレゲエ歌手である。
—ミロ・マイルス(ニューヨーク・タイムス記者)

ジャマイカのフランク・シナトラ
—キャット・クーア




ボブ・マーリーと違って不良のイメージが強いグレゴリーだが、語りかけるような甘いヴォーカルは、超一級だった。同じくボブと違って入って来る情報があまりに少ないため、謎の部分が多いアーティストでもあった。
アルバム楽曲を振り返ると、甘く切ないレゲエグルーヴを感じさせてくれる名曲「Dancing Partner」、語りかけるようなヴォーカルのタイトル曲である「Souls Of Ethiopia」、シンプルなダブサウンドである「Irie Dub」、一転してアップテンポなラップの「Jah Jah Power」、これまた語りかけるようなヴォーカルが味わい深い「Barrington」、ほっこり気分にさせてくれるインストの「Love Dub」、緩やかなレゲエグルーヴが心地よい「What My Baby Is Doing」等、どの曲も素晴らしい出来映えである。
グレゴリーに関する情報もあまりに少ないのだが、それを上回るほどに情報が全くないのが、バックバンドを務める“謎の日本人集団”オレンジヒルである。このバンドは今も活動しているのだろうか?彼らは、どうやってグレゴリーのバックで演奏することのなったのだろうか?全くの謎である。もし万一、オレンジヒルのメンバーが日本にいて、このブログを見ていたら、近況を教えていただきたいものです。
メンバーの方が見ているわけがないでしょうが、絶対に見ていないとは限りませんからね。
以前、藤原氏関連の記事を書いたときに、「藤原氏の関係者が見ていたら、極秘情報を鍵コメでいただけませんか」と呼びかけたところ、先日、「藤原北家の者です」とのみ、鍵コメをいただいたことがありましたので、一応、呼び掛けておきます。
鍵コメをいただいた藤原北家の方、自己紹介していただくだけではあまり意味がありませんので、できれば藤原氏でしか知りえない極秘の情報を、鍵コメでいただけませんか?
でもそんな重要な情報なら、他人に教えるわけにはいきませんよね。
重要な情報じゃなくてけっこうですから、藤原氏しか知りえない笑える情報でもけっこうですから、鍵コメをお待ちしてます(笑)
ついでに言って申し訳ないですが、秦氏の関係者の方も、秦氏でしか知りえない極秘情報や、笑える情報等ございましたら、同じく鍵コメをお待ちしています(笑)
藤原姓が腐るほどあるように、秦姓もたくさんいらっしゃいますよね。どこにでもいる藤原さんや秦さんはけっこうですから(失礼でスミマセン)、本当にご先祖の重要な情報を知っている方のみ、ご教授くださいマセマセ(笑)
気が付いたらグレゴリー・アイザックスとは全然関係ない話題になってしまってスミマセン。
「音楽」「歴史」「陰謀」と関心事が多岐にわたっている特異な性分のため、気が付いたらこんな記事になってしまいました(笑)









評点:80点

「クシコスポスト」ヘルマン・ ネッケ

今日の1曲は、日本人なら老若男女知らない人はいない「超有名曲」のわりには、そのタイトルを知らない人が大多数なのではないかと思われる、不思議な曲です。はい、ドイツの作曲家ヘルマン・ ネッケが作曲した楽曲である「クシコスポスト」です。
運動会シーズンたけなわの今の季節、日本中で鳴り響いていることでしょう。運動会には複雑な思い出をお持ちの方もたくさんいると思われますが、私も子供の頃の徒競走で、自分の順番が来るまでの間にこの曲が流れていたときの何とも言えない緊張感は、いまだに忘れられません。こう見えても(見えてませんか(笑))、徒競走は、けっこう速い方でした。
意外や意外、この曲は、日本以外ではあまり有名な曲ではないようです。




近藤由貴のピアノ演奏です。



甲子園での東海大相模の応援歌にも使われています(笑)




「はたし」て、「秦氏」の正体は?

「吉備国に秦氏の足跡を訪ねて・・・」


先日、岡山県総社市にある秦に行ってきました。秦と書いてハダと読みます。
この地名のゆかりとして秦氏の存在があることを知ったことが、この地を訪ねた理由です。
秦氏といえば、大多数の人が京都(特に太秦)を連想するのではないでしょうか。
私も、つい最近まで、そのイメージしかありませんでした。しかし、秦氏は238年頃、2万人を引き連れて百済からやってきた渡来人だとのことですが、京都に住み着く前に、岡山のこの地で暮らしていたとのことなのです。
高梁川の湛井堰(たたいぜき)という井堰がありますが、この井堰は、秦氏が建造したとウィキにも記されている桂川の葛野大堰(かどののおおい)に類似しているようなのです。
秦氏は蚕・機織りの技術はもちろん、土木技術も日本にもたらしています。
これに限らず、京都太秦と総社市秦には、似通った点が多々存在しています。
詳細は、総社市秦の地元の方が解説されている動画がありますので、ご覧になってみてください。かなりの「古代史の真実」が語られていると思います。
私が訪ねたのは秦原廃寺等の一部の史跡のみですが、古墳など多くの史跡がこの地に残されているようです。全く観光化されていない静かな部落でしたが、日本の「古代史の真実」が静かにこの地に眠っているように感じました。
秦原廃寺の前は土でできた空き地になっており、土の穴から顔を出しているカエルがたくさん生息していました。あれがツチガエルという奴なのかな?
秦原廃寺は、寺といっても、小さい区画に心礎等があるだけの、簡素な廃寺でした。
飛鳥時代の建立だとのことで、ひょっとしたら、西日本最古どころか、日本最古の寺だという説もあるそうです。
この地を去った後、吉備の五重塔や最上稲荷等の有名な史跡も訪ねましたが、圧倒的に、この土地の方が印象に残りました。恐らく近隣に住まれている方も、ほとんど訪れていないのではないのではないかと思いますが、また機会があれば、皆さん、訪ねてみてください。

私は日ユ同祖論者ではありませんが、「古代にユダヤの末裔が日本にやって来て、現在の私たちに“当たり前”のように備わっている、日本語・文化風習・神社・祭り・相撲・機織り・土木技術等に多大な影響をもたらした」ということは、間違いのない事実だと思っています。秦氏がユダヤの末裔であることも、間違いないでしょう。
私がいつも糾弾している悪魔崇拝勢力は、ユダヤではなく、ユダヤを偽った「偽ユダヤ」を中心とした勢力であることを、改めて記しておきます。








「タガタメ」 Mr.Children

今日の1曲は、Mr.Children の「タガタメ 」です。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/163903
ツアーで「タガタメ」披露はミスチル桜井の“反戦”意思表明か




「BOY MEETS GIRL」TRF

今日の1曲は、これまた私らしからぬ選曲ですが、TRFの「BOY MEETS GIRL」です。
どーでもいいことだけど、TRFのSAMとパチンコ『海物語』のサムのどちらが先に登場したのかウィキで調べてみた。
SAMが安室奈美恵と結婚したのが1997年で、パチンコ『海物語』にサムが登場したのが1999年である。
パチンコ『海物語』の方が先だと思っていたが、意外とTRFのSAMの方が「先輩」だったわけだ。
以上、どーでもいい話でした(笑)







土葬の場合、死骸は人体生薬の原料として所要の部位を採取して製薬したが、その製造場所が極楽寺と呼ばれた

「南北朝こそ日本の機密 現皇室は南朝の末裔だ」落合莞爾


2013年の書である。著者の書は初めて読んだのだが、文章が非常に分かりにくい。
そもそも南北朝という概念自体が分かりにくいのだが、著者の文章を読んでいると、さらに輪をかけたように難解な概念に思えてくる。


南北朝とは?
http://matome.naver.jp/odai/2143644415337701701


著者の説をまとめることは至難の業であるが、おおまかに言えば、以下のようになる。
1、後醍醐天皇の息子である護良(もりなが)親王(別名、「大塔(おおとう)宮」南朝である)は刑死したと伝えられているが、実は生き延びて西大寺に入り、その後も「ウラ天皇」になり、持明院統と大覚寺統を超えた第三の大塔宮皇統を創り、影響力を行使していた。この策謀(大塔政略)の背後に、後醍醐天皇の参謀総長であった真言律宗の高僧・文観がいた。
2、護良(もりなが)親王の第一皇子は、北朝第一代の光厳(こうごん)天皇の第一皇子に送り込まれ、後に北朝三代目の崇光(すこう)天皇となっている。
3、崇光天皇を始祖とする伏見宮は通説では北朝となっているが、実際は南朝であり、永世親王家(皇統が途絶えたときは、いつでも自分の血統から天皇が出せるスペアの家系)である。伏見宮の王子であった朝彦親王(香淳皇后の祖父である)は南朝末裔であると発言している。

さらに本書における説ではないが、いわゆる「孝明天皇弑逆説及び明治天皇入れ替え説」を、「孝明天皇自ら“納得して”崩御したことと偽装し、明治天皇も合意の上で入れ替わった」(堀川政略)と、主張しているのだ。
こういった著者の説の情報源として、「さる筋」という不確かな存在が上げられている。
「さる筋」とは一体何者なのか?何処の誰かは分からないが、その「さる筋」なる人物は、ある目的をもって著者に伝えていることは間違いないだろう。
その目的とは、私が思うに「孝明天皇弑逆説及び明治天皇入れ替え説」を否定したい勢力による、「高度なテクニックを駆使した裏の皇室史を否定する目的」ではないだろうか?
ただ単にこの説を否定するだけでは、この「裏の皇室史」を隠し通すことは難しいことに気付いた「さる筋」は、あえて「明治天皇入れ替え説」を認めたうえで、「孝明天皇弑逆説」は否定する「作戦」をとったのではないだろうか?
私は著者の説を全て否定はしないが、肯定もしない。歴史などというものは謀略に次ぐ謀略で成り立っているものであるのだから、著者の説には、正しい箇所も十分にあるだろう。
しかし、どうしても腑に落ちないのは下記の点である

1、「大塔政略」については十分理解できるが、「堀川政略」についてはとても納得できない。幕末・明治維新のタイミングで、孝明天皇及びその子供である「本当の」明治天皇が、“納得して”偽装政略に加わるとはとても思えない。孝明天皇がこの政略に加わることで得られるメリットが何一つ例示されていない。さらに、「孝明天皇弑逆説」を裏付ける書を否定する証拠が例示されていない。
2、「堀川政略」については「「南北朝の真相」にのみ「日本の機密」が存在する」と主張しており、明治維新を背後で操っていた「彼ら」(グラバー、ロスチャイルド、イルミナティ、フリーメーソン)のことについては一言も触れられていない。
3、著者は、日本初のM&Aを実現し、経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家である。

以上の点から、著者及び「さる筋」が本書を世に出した目的は、「彼ら」の目的と合致するように思えます。
それは、「孝明天皇弑逆説及び明治天皇入れ替え説」に気付いた人間を、「高度なテクニックを使って騙す」ことを目的としているのではないでしょうか?
これだけ南北朝及び皇室史に詳しい人物が、「彼ら」の正体に気付いていないとは私にはとても思えません。
さらに言えば、私は著者の肩書にも信用することはできません。要するに、「経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家」などと自称する者は、「私はイルミの下請を業務とすることで飯を食っているんですヨ」と、自ら白状しているとしか思えないのです(笑)

本書のなかで私が最大の関心を持ったのは、次の箇所である。



東大名誉教授鈴木尚著『骨が語る日本史』に拠れば、昭和34年(1959)年、鎌倉市極楽寺字迎山の山林を開発して作った宅地に新しく小道を切り開いたところ、道の壁面に人骨の詰まった竪穴を発見しました。人骨はすべて頭蓋で、手足など他の骨は無く、しかもすべて下顎骨が欠けていました。極楽寺遺跡から発見された人骨の総数は約1千体で、僅かながら馬などの動物の骨も交じっていたのです。人骨は成人男子・女性が最も多く、老年は少なく、幼年は例外的に少なかったようです。
・・・・・(中略)・・・・・
また、「極楽寺の高僧、忍性は社会事業として病宿を設けたが、当時、忍性の宗教上のライバルであった日蓮は、極楽寺の周辺で、葬送された死人の肉を食べる事件がたびたび起こっていることについて、非難をしている。人の肉を食うということは、人道上は許されることではないが、一方、迷信から‟人食い“は古い時代から行われている」と、結論しています。
東大医学部で西洋医学を学んだ鈴木教授は「迷信」と言いますが、人肉食は必ずしも迷信ではなく、人体から生薬を採るときには、胆嚢・肝臓・心臓・脳から採るそうですから、残った部分の利用と考えた方が合理的です。
人体生薬は効能著しく、ことに浅山丸(あさやまがん)は大変高価な貴重薬で、これを製造していた山田浅右衛門が莫大な利益を得たことなど、氏家幹人著『大江戸死体考』(平凡社新書)に詳しく載っています。
・・・・・(中略)・・・・・
土葬の場合、死骸は人体生薬の原料として所要の部位を採取して製薬したが、その製造場所が極楽寺と呼ばれた。
因みに安楽寺は、介護老人施設すなわち今でいうケアハウスで、麻薬を用いて鎮痛と尊厳死を実施し極楽寺と提携していた。極楽寺が製造した人体生薬は、近くに設けられた薬師堂を通じて頒布した~とのことでした。




以上、引用終了。

最早、「歴史の陰謀」云々ではなく、オカルトの領域である。ただ、これらの人骨が発見された事件は、「日本でも生贄儀式が行われていた」という意味ではなく、「人肉を食う習慣があった」ということと、「人体生薬が行なわれていた」らしいということのようなので、まだ救いが感じられる。残念だが、日本でも人食いの習慣は存在していたようである・・・。
「南北朝及び皇室史の真相を追う」という本書の主題からは離れた箇所ではあったが、この「歴史的事実」が、一番印象に残った。どうりで日本全国に極楽寺と安楽寺が数多く存在しているわけである。極楽寺を「極楽(天国)に行けるように導いてくれる寺」、安楽寺を「苦しまずに最期を迎えることができるように導いてくれる寺」だと名称から判断したら、大変なことである。触らぬ神に祟りなし、いや、触らぬ寺に祟りなし、正体のよくわからない寺には近づくなというわけですナ。


評点:50点

「戦争しか知らない子供たち」頭脳警察

今日の1曲は、先日紹介した「戦争大好き 八百長 安倍 内閣」と同じく「戦争を知らない子供たち」の替え歌である、頭脳警察の「戦争しか知らない子供たち」です。
いかにも、時代を感じさせる歌詞です。「この島国の重要法案が、アメリカ(黒幕は国家を支配している「彼ら」ですけどね)のあやつり人形どもによって操作されている“アメリカのアメリカによるアメリカのための植民地法案”である」ことは、この時代から全く変わっていないようですね。
共産主義は「彼ら」が創り出した“お芝居”ですが、それにしても、この時代の学生は真剣に社会の矛盾に対峙していたようですね。
SEALDsの活動のみが目立っているが、他の一般の学生は何をしているのでしょう?“お勉強”に忙しいようにも思えませんが・・・。真っ先に“八百長戦争”に駆り出されるのはあんたたちなんですよ。羊のようにお利口な学生さん、ひょっとして、もうすでにマイクロチップを入れられてしまったのだろうか・・・。





有権者への裏切り行為、その瞬間を生中継しないなら、公共放送を名乗る資格はないと思うんですよね

「国民から受信料を貰って国民を戦争に向かわせるNHK、そして「33」の日に強行採決を企むキチガイども」


韓国ウジテレビ・CIAゴミウリテレビも酷いが、NHKも相当に酷い。国民から受信料を貰っておきながら、国民を戦争に向かわせるための偏向報道を行なって、安倍政権の戦争法案可決に向けて全力を挙げている。国民はNHKに対してもっと怒るべきである。
そして、悪魔の数字「33」の日に強行採決を企むキチガイどもがいます。
2015年9月16日=2+15+9+1+6=2+1+5+9+16=33
計画が頓挫することを祈ります。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/09/post-1482.html
NHK「10党生討論」の偏向がヒドい! 自民党・高村副総裁をフォローしまくる司会の島田解説委員に山本太郎が放った言葉とは…

「緊急生討論 10党に問う どうする安保法案採決」と題して生放送された今回の『Nスペ』は、国会審議が大詰めを迎えるなか、与野党から10人の代表者が集い安保法案について生討論する、という触れ込みだった。野党側からは岡田克也民主党代表、松野頼久維新の党代表、志位和夫共産党委員長のほか「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎参議院議員などが出演。対する与党側からは北側一雄公明党副代表、そして、高村正彦自民党副総裁が出演した。
 おい、安倍首相はトンズラか?という素朴な疑問は置いておくとしても、とにかく番組の内容は“酷い”の一言だった。というのも、司会を担当するNHK解説委員の島田敏男氏による仕切りが明らかに“自民党寄り”。高村副総裁が逆ギレぎみにダラダラと喋り続けるのを見守る一方、野党側からの追及には割って入っていちいち議論の腰を折るなど、とうてい公正中立とは呼べないシロモノだったのである。
 たとえば、高村副総裁が先日青森県での講演で「国民の理解が得られなくても法案を成立させねばならない」と発言したことについて志位委員長が追及し、論戦の火蓋が切られたかと思いきや、すかさず島田氏がこう口を挟んだのだ。
はい! はい! ちょっと待ってくださいね! 高村さん、全体の政治論はまた後でやるとして(略)今週中の法案の参院での採決に踏み切る方針ですか?
 ようするに、島田氏は、苦しい言い訳に終始する高村副総裁を見かねて、国会のスケジュールの話題にすり替えてしまったのだ。
http://lite-ra.com/2015/09/post-1482_2.html
このように高村副総裁が興奮したり返答に窮すると、すかさず島田氏が割って入り、発言者を変えるなどして、高村副総裁に冷静さを取り戻させるというシーンが幾度となく繰り返されたわけだが、そのなかでも、とりわけ邪険とも言える扱いを受けたのが山本太郎議員だ。
 そもそも与えられた発言機会自体がごくわずか。90分の放送時間のうち、たったの3回である。まず1回目、山本議員は「戦争法案はアメリカのリクエストであることは間違いないわけですよね。高村さん、あの最高裁の砂川判決もアメリカのリクエストでしたもんね」と、日米密約という“爆弾質問”を投下したのだが、高村副総裁はごまかしの返答。すると、すぐさま島田氏は「はい。その指摘についてはまた別の、後の機会で。(日本を)元気(にする会)、松田(公太)さんお願いします」と、そそくさと次へ進めてしまう。
 2回目の発言の際にはもっと露骨だった。山本議員は「集団的自衛権の行使容認、誰が必要としているか、要求しているかという話ですけれども、さきほどはそれは米軍だという話をしました。それは国内にもいます。誰なのか。経団連です」と、自民党の支持母体について突っ込んだのだが、これにはなんと、高村副総裁が一言も発するまでもなく、島田氏が「はい、山本さん! 各党のご意見も聞いていきましょう」と、話題を一方的に打ち切ってしまったのだ。
http://lite-ra.com/2015/09/post-1482_3.html
しかし、島田氏の露骨な政権寄りの仕切りも、考えてみれば当然なのかもしれない。首相動静を見ると、安倍首相は、昨年の衆院選投票日の2日後、複数の新聞社編集委員やテレビ局幹部と東京・西新橋の鮨屋で会食している。首相いきつけのこの店はひとり1万5千円以上かかるという高級寿司店で、完全なオフレコが条件の“祝勝会”だったとも言われているが、実はそのメンバーのなかに島田氏もいたのだ。
 しかし、そんな島田氏にも天敵がいた。他でもない、山本太郎だ。山本議員は今年初め、その島田氏も参加した安倍首相とのメディアの会食を厳しく追及し、質問主意書まで提出しているが、今回も偏向司会を続ける島田解説委員とNHKに痛烈な一撃を食らわせた。
http://lite-ra.com/2015/09/post-1482_4.html
番組の最後、出席者には一人ずつ発言する機会が与えられたのだが、そこで山本氏はこんなことを熱っぽく語りはじめたのである。
大きな問題のひとつは強行採決だと思っています。衆議院でも強行採決されました。参議院でも間違いなく強行採決されるだろうと。で、これ強行採決というのは民主主義とは真逆ですよね。暴挙と言ってもいいと思うんですよ。で、これがどうして行われるかというと、やはり、安倍政権が卑怯だからという言葉だけでは片付けられない。やはり“第三の目”が入っていない。NHKには公共放送としての役割を果たしてもらいたい。“第三の目”として監視する役割を放棄しないでもらいたい。(略)有権者への裏切り行為、その瞬間を生中継しないなら、公共放送を名乗る資格はないと思うんですよね──」
 この痛烈なダメ出しに、島田氏はあきらかに不機嫌そうに「はい! 様々なご意見受け止めます、はい!」と打ち切ろうとしたが、山本議員は止まらず「安保特別委員会での採決、くれぐれも生中継お願いします! 受信料を払っている皆さんのために」。
 ご存知のとおり、NHKは衆院特別委での強行採決が行われた7月15日、国会中継をしなかった。NHKが受信料を徴収している理由のひとつは、国家から独立した不偏不党の放送を国民に届けるためであるはず。島田解説委員も、NHKの幹部も、山本議員の言葉を深く噛みしめなければならないだろう。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000051-jij-pol
与党、午後にも採決提案=維新との修正協議決裂―安保法案
時事通信 9月15日(火)12時43分配信
今国会最大の焦点である安全保障関連法案をめぐり、与党は15日、参院平和安全法制特別委員会での採決日程について最終調整に入った。
 16日中の採決も視野に、15日午後にも採決を提案する構えで、法案成立を阻止したい野党側は警戒を強めている。一方、与党と維新の党が進めてきた修正協議は、与党が法案修正に応ぜず決裂した。
 参院特別委は15日午後、法案採決の前提となる中央公聴会を開く。与党は週内の法案成立を図るため、16日午後に特別委で地方公聴会を終えた後、締めくくり質疑を行った上で採決する日程を描いているが、同日中に採決するか、17日に持ち越すかは結論が出ていない。
 これに関し、菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で「民主主義のルールに基づいて、決めるときは決断すべきだ」と述べ、週内の法案成立は譲らない考えを強調。自民党は役員連絡会で、採決に向け結束して臨むことを確認した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000004-jct-soci
週刊ポストの元少年A実名・顔写真公開巡り賛否 ネットでは以前から出回っている「周知」の事実だが...
J-CASTニュース 9月14日(月)18時24分配信
2015年9月14日発売の「週刊ポスト」(9月25日・10月2日号、小学館)が、1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件の加害者と思われる男性(33)の当時の実名と顔写真を掲載した。



(日本の菩提を弔う)さん
http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/51831944.html
2010年10月15日19:16
やはりイルミナティの策謀か:「奇跡の数字」がチリで話題沸騰
やはりか、という思いだ。
チリの落盤事故が異常なまでに注目を浴びた理由。
それは「33」という数字によるものだったのではないか、という疑惑が一掃深まってきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000662-san-int
「33」は神秘の数字と話題沸騰 チリ奇跡の救出

産経新聞 10月14日(木)22時32分配信
【サンホセ鉱山(チリ北部)=松尾理也】チリでは、閉じこめられた人数にちなんだ「33」という数字が大人気になっている。ピニェラ大統領自身、救出作戦が実施された2010年10月13日の月と日、西暦の下2けたの数字を合計すると「33」になる、と指摘するなど、「奇跡の数字」として話題沸騰だ。

現地の報道などによると、救出用のための坑道の掘削に要した作業の日数も、工事に携わった会社によれば33日。トンネルの直径は66センチで33の倍という話まである。

敬虔(けいけん)なカトリック国であるチリでは、今回の救出劇以前からイエス・キリストが十字架にかかって昇天したのは33歳のときだったと信じられているといい、「33」の神秘性が一層強調される背景となっている

追記するが、東京新聞にも興味深い記事があった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010101590140208.html
チリ作業員にサングラス提供 宣伝効果33億円


33と言えばフリーメイソンの33階位が有名である。その上に3階級の秘密の階級があるとも言われるが、これは欺瞞情報の可能性も捨てきれない。何しろヤツらのインナーサークルに入って情報を入手したとしても、情報を漏らしたとなればタダで済むわけがないし、情報も欺瞞工作が行なわれるだろう。
そう、たとえばこんな感じで。

「フリーメイソンの階級は全部で33ではない。その上に3つ存在する」

というように。
ありえない話ではない。

その他、ユダヤの数秘術(カバラ)においても33は重要な意味を持つと思われるが、興味深いことにカバラを解説する時に11,22について触れている記述は多いが、33については全く触れていないか、奇妙にボカした記述しかされていないのだ。
その割には33という数字は妙に目にする事がある。
温度の「ニュートン度」において、水の沸点が33度だの、聖書の創世記において、神という単語が33回登場する等だ。
数秘術における33の無視には、フリーメイソン33階位の上と共に、明らかな誘導・隠蔽の影を感じるのは俺だけではあるまい



その他、陰謀論映画「ダヴィンチ・コード」の原作版の続編小説「ロスト・シンボル」においても、33という数字でラングドン教授が謎を解くシーンがあるという。「ロスト・シンボル 33」で検索すれば「ロスト・シンボル」の秘密がわかる33のカギ」なる本がヒットする程だ。
ちなみにロスト・シンボルの日本語版は2010年3月3日発売。そして英語版は2009年9月15日発売、これをアメリカの短縮表記(2000年問題を招いたヤツだ)にすれば、月・日・年で、09/15/09。この短縮表記の全ての数字を足せば、9+15+9で33となる。




(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51943043.html
2014年11月05日13:40
カテゴリ
エボラとイルミナティの33の数字
http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/11/ebola-storm-to-hit-after-elections-and-ebolas-eerie-link-to-the-illuminati-freemasons-video-2465166.html 
(概要)
11月3日付け:
中間選挙を目の前にして、エボラの報道が激減してしまいました。これはエボラ嵐の前の静けさなのでしょうか。グローバリストらは中間選挙の間にエボラの裏工作を隠蔽しようとしているのでしょうか。彼らによるエボラの裏工作は今後も続くでしょう。
エボラでもイルミナティの謎の数(33)が使われています。
(概要)

アメリカでは既にエボラ感染者がいるにもかかわらず、国境は開放したまま、空港では感染国からの旅行者をそのまま入国させています。米政府は米国民を攻撃するためにエボラを生物兵器として使っているのです。
米政府は(選挙期間中には特に)都合の悪い情報が流れないように情報統制を強化しています。
エボラに感染したか、感染の疑いのあるアメリカ人は全員が医療従事者です。既に数人のアメリカ人が感染しているのですから統計上では急速に感染が拡大してもおかしくないのです。しかし実際はそうなっていません。
これは裏でとんでもない策略が存在している証拠なのかもしれません。我々は今回も政府に騙されているのかもしれません。先日、エボラ騒動を調査していたジャーナリストが死亡(暗殺?)しました。
政府は今でもアメリカでエボラの感染を拡大させる準備をしています。なぜなら国務省は16万着の防護服を発注し、ダラスには25万着の防護服を発送しました。さらに政府は追加で100万着の防護服を発注しました。
そしてアメリカの生物兵器研究所をアフリカ諸国に移しました。
彼らはエボラ・ワクチンの開発を加速させており、来年1月には完成する予定です。
FEMAキャンプ(FEMA2区が中心)ではパンデミックに対応するための大規模な訓練が行われました。
アメリカでは何かの訓練が行われると必ず訓練通りの事が起こることになっています。
アメリカの検疫所のスタッフは医療従事者ではありません。これも感染拡大の要員となるでしょう。
オバマは大統領令13295を修正し、喘息や風邪などの症状があると強制的に検疫を受けさせることにしました。。
ビルゲイツは結核、HIV、エボラのワクチンの開発に巨額の資金を投入しました。アフガニスタンでは多くの人々がこれらの感染病で亡くなっています。
ビルゲイツは、人口削減に最も効果を発揮するのはワクチンであることを知っています。エボラの感染を拡大させることで誰かが巨額の富を得るのは確かです。例えばエボラ・ワクチンの接種を義務化すると、ビルゲイツやワクチン開発に投資した人たちは大きな利益を得ることができます。
来年1月以降にパンデミックが起こされる可能性があります。それはエボラとは限りません。

エボラ騒動では33と言う数字が頻繁に使われています。。33はフリーメーソンの最重要ナンバーです
つまりフリーメーソンを統轄しているイルミナティがエボラの背後にいることを我々に暗示しているのでしょうか。
これまで報道されてきたエボラ関連のニュースでは:
・ここ数十年間で、エボラ出血熱が33回発生した。
・西アフリカで333人以上のエボラ感染者が死亡した。
・西アフリカで3300以上のエボラ感染者が死亡した。
・ヘイスティングスのエボラ治療センターで33人の感染者が完治した。
・WHOは4033人のエボラ感染者が死亡したと報告した。
・エボラの感染が拡大中にグレイバード333が通過した。
・エボラワクチンがもうじき完成。。。エピソード33


そして。。。アメリカ人のエボラ感染者(4人)は全員が33才です。

フリーメーソンは、33が最高の霊数であると信じています。
ダビデ王は33年間、エルサレムを統治していたと言われています。ヤコブは33人の息子や娘がいたと言われています。キリストは33才の時に十字架に張り付けられました。


エボラ事件はグローバル・・エリートらによる人口削減計画の一環です。NWOは世界の人口を削減した上で獣の印のある存在を登場させます。エボラ事件の背後にイルミナティがいることを世界中の人々に分からせようとしているのです。

(↓ エボラに感染した4人のアメリカ人はみな33才です。Dr.スペンサーの写真は本人ではない事が分かっています。また、検疫を拒み検疫は人権侵害だと訴えている看護師のヒコックさんは元諜報部員でした。)



(akazukinのブログ)さん
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10624868840.html
フリーメーソンの数字 13 33

東京タワーも全長約333メートルなのだ
最初の案では666メートルにしたかったらしいのだが。。

東京タワーのすぐ下にフリーメーソンのロッジがある事は有名。
東京タワーのイルミネーション、Illuminated Oneということなのだろう。

参考サイト
http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/13_33_freemason_sig.htm

私たちもフリーメーソンがこだわる数字やシンボルを緊急に学ばなければならないのではないだろうか?

ディズニーの33メンバーズクラブやバーコードの666や、企業ロゴなどにはフリーメーソンの意味のあるシンボルがデザインされている。

国連のシンボルマークを見ると、中が33に区切られている
地球の図の外側はオリーブの葉が両側にある。
(これは10円玉にもある)
オリーブとは何か?


「innocent world」Mr Children 

昨日、ブログを開こうとしたら見れなくなっていた・・・
何の予告もなく消されてしまったのかと思ったら、他のFC2のブログも見れなくなっている。
私のブログのみが狙い撃ちされたのではないようである。FC2創業者が、国際警察機構(ICPO)を通じて国際指名されたという嘘か本当か分からないニュースが原因なのだろうか?とりあえず、復活できたことは嬉しく思います。

今日の1曲は、私らしからぬ曲ですが(笑)、Mr Children の「innocent world」です。





「世間知らず」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎の「世間知らず」です。
「世間」という「常識」を基準として日々生活をしている人間は、「世間知らず」な人間を馬鹿にします。
自分たちが判断基準としている「世間」という「常識」が、「彼ら」によって捏造された「嘘偽り」であることに気付かないまま・・・。
私は「世間知らず」のままでいいと思います。




前半分は清志郎と矢野顕子とタモリの会話です。最後に松田聖子が登場します(笑)



「Metal Firecracker」Lucinda Williams

今日の1曲は、ルシンダ・ウィリアムスの「メタル・ファイアークラッカー」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/lucindawilliams/metalfirecracker.html








「When you took your love from me」O.V. Wright

今日の1曲は、O.V.ライトの「When you took your love from me」です。




「Respect」 Otis Redding 、Aretha Franklin

今日の1曲は、オーティス・レディングの「リスペクト」(1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでのライヴ)です。


歌詞↓
http://www.oldielyrics.com/lyrics/otis_redding/respect.html

この曲は、アリサ・フランクリンがカヴァーして大ヒットしました。オーティスは「女の子にやられちゃったよ」と語っています。アリサの歌詞は、オリジナルのオーティスのとは少し違います。



敵であるはずの米国が日本の軍事力の増強の中心にいた

「満州国建設及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る③」


前回に続いて、このシリーズをもう少し掘り下げていこうと思います。
何もシリーズ化するつもりなど有りませんでしたが、気が付いたら長くなってしまいました。この「日本の闇」には吉田茂や里見甫(はじめ)や甘粕正彦や後藤新平も関係しています。当然、ここには名前の出ていない有名な方もいらっしゃいますよ。
そして、こういった人物を操っていたアイゼンベルグという存在がいます。今回は、アイゼンベルグに関するブログ記事から転載します。
このアイゼンベルグを探っていくと、満州国との関係が浮かんできます。詳細はこれらの記事を見てもらえればいいと思いますが、結論的には、サスーンやアイゼンベルグやロスチャイルドやロックフェラーやブッシュやハリマン等が、満州国及び満州利権に関わっていたことに、皆さんは気付かれることと思います。
ということは、「満州国建設及び満州アヘン密売・満州利権は日本単独のオペレーションではない」という証明となります。
ということは、「満州国建設及び満州アヘン密売・満州利権に端を発したあの戦争は八百長であった」ということの証明となるのではないでしょうか。
皆さんは、どう思われますでしょうか?
情報だけをただどりして何の意見も言ってこられない読者に不満を持って、ブログをやめようとされている方もいるようです。
私もその方の気持ちが分かる気がする今日この頃です(笑)




(これから来る君へ)さん
http://takao-sato.seesaa.net/article/171550721.html
昭和天皇が戦争狂になった訳②
2010年12月02日

昭和天皇が日中戦争を起こした目的


【満州帝国と阿片】日の丸はアヘンのトレードマーク

北朝鮮による覚せい剤密輸事件が新聞を賑わしているが、そんなの大日本帝国が侵略地中国において行ってきた阿片ビジネスと比べれば、カワイイもんだ。


ケシ類未熟果実に傷をつけて滲出する乳液を乾燥乾固したものが阿片だ。阿片に含まれているモルヒネは、鎮痛・鎮静・催眠・快楽をもたらす薬剤となる。末期癌患者に使用されることが多い。しかし、連用すると中毒となり、常用しないと禁断症状に苦しむこととなる。モルヒネにアセチルを化合したのがヘロインで、薬効・中毒作用は、更に強くなる。中毒に陥ると、増量して使用しないと禁断症状を起こして死亡するし、常用すれば衰弱して早死にする恐ろしい麻薬だ。この阿片の中毒作用を利用して儲けようとする悪いやつは後を絶たない。国家自体が関わって中国へ密輸したのが、オランダとイギリス、そして我が日本なのだ

1840年、イギリスは、中国(清王朝)への阿片密輸を禁止された事に貿易の自由を妨害したなどと恥ずべき口実で阿片戦争を仕掛けた。中国は敗北し、イギリスの阿片の毒牙はますます中国民衆を蝕んでいった。中国の弱体をみて、欧米列強は不平等条約を強要し、清王朝は阿片亡国・植民地化の危機に陥ることとなる。

麻薬中毒の恐ろしさに、1912年にハーグ阿片条約、1925年国際連盟によるジュネーブ阿片条約が結ばれたが、欧米の帝国主義者たちは自国への阿片の弊害を防いでも、中国への阿片密輸は続け、それに日本も加わっていった。中国の阿片中毒者(隠者)は増加し、消費される阿片は900万貫(当時5億円)に上った。輸入額を減らそうと中国国内のケシ栽培を認めたが、かえって阿片中毒者を増やすこととなった。1912年、辛亥革命後の中華民国による阿片禁止も、軍閥との抗争や内乱で進まず、そこへ日本の侵略が始まってしまった。

日本は、阿片戦争に驚き、当初は、ケシの栽培や阿片の輸入を厳禁した。しかし、すぐに、医薬品としての鎮痛・麻酔剤としてモルヒネ・ヘロインが必要となり、日本は、阿片の製造・売買や輸出入を政府の許可・専売制とした。
やがて、中国侵略に伴い、中国の阿片問題に介入していくのである。日清戦争後に台湾を領有したことで、日本は阿片中毒者対策で阿片を必要とし、ケシ栽培と阿片輸入は本格化することとなった。

大阪府三島郡福井村の二反長音蔵(にたんおさおとぞう)は、台湾で必要な阿片の殆どを輸入に頼っている貿易赤字を改善するため、内務省の後藤新平の支持で、ケシ栽培に取り組んだ。モルヒネ純度の高いケシの品種改良に成功して、大阪府・和歌山県・京都府・岡山県・福岡県の医薬品原料の商品作物として、農村の収益を高めた。

さらに、遼東半島・山東半島・満州そして上海租界地では、日本陸海軍の特務部が、治外法権の特権を利用して阿片の密売を公然と進めた。医薬品や中毒是正の目的とは無関係となり、中国人相手の阿片・麻薬販売の利益を得ることと、中国民衆の阿片中毒による弱体化が主目的となったのである。このとき陸海軍の手先として活躍したのが笹川良一、児玉誉士夫たちだ。戦後右派の黒幕となり日本を動かしていく曲者たちは阿片で莫大な財産を手中にする。自民湯なんぞ阿片の金で動いていた麻薬党なのである

拡大した市場は、もはやイギリスの阿片密売の比ではなく、大規模なものとなっていった。植民地朝鮮半島でも、中国への阿片輸出のため、3万~8万人が従事して、毎年、約8千haのケシを栽培し、毎年、約4万キロもの阿片を製造することとなった。

阿片・麻薬の需要は増大し、三井物産と三菱商事が、ドイツ・イラン・トルコ・シンガポールの阿片・麻薬を一手に輸入していた。英仏によって、中国華僑の活躍した東南アジアにも阿片の弊害は及んでいったのだ。実に欧米に成り代わった日本は大東亜阿片圏と言うべき阿片の毒牙をむき、三井・三菱の阿片船がアジアを往来した

三井物産は上海へ、1938年4月に約3万トン、1939年1月に約7万トンもの阿片を運び込み、南京維新政府の財政を助けた。三菱商事は三井の3.5倍もの量を1939年2月に満州の大連へ運び込んでいる。

南満州進出、21カ条要求、満州事変と中国への日本の侵略は拡大、さらに日中戦争へと突入する。日本は、中国の占領地に満州帝国を始めとする傀儡政権を次々とデッチあげていく。

これらの傀儡政権や親日の軍閥は、日本軍の擁護の下に、阿片を政府・地域の許可・専売制として、阿片・麻薬の利潤を日本軍と分け合った。傀儡政権の満州・内蒙古では堂々とケシが大量栽培されていた。

満州帝国では、約3000万人が20万貫の阿片を吸引し、毎年4万貫の阿片が輸入され、約7万町歩のケシ栽培が行われていたと言われている

阿片王と呼ばれた二反長音蔵は、満州の長白・臨江・安図へ3回、また満州の熱河省へと指導に赴いている。長白市だけでもケシ栽培は216万坪にもなっていた。中国軍閥の張宗昌(阿片将軍)は日本軍と組んで。吉林・黒竜江省で50~60万貫のケシ栽培を扱ったという。

内蒙古の山西・チャハルの傀儡政権「蒙古連合自治政府」でも阿片が製造され、張家口には阪田組のヘロイン製造工場があった。阿片・塩・鉱山物が政府の重要な財源となっていたのだ。

日本の占領地経済をまとめていた興亜院が阿片・モルヒネを製造・輸入・販売を管理する組織となり、中国民衆を阿片漬けとしていったのだ。

日本軍の占領地で、日の丸を掲げて商人が阿片も販売したため、中国人が、日の丸を阿片販売の商標だと思っていたという笑えない話も残っている

さすがに、日本政府による阿片販売は国際問題とされ、国際連盟の議題となっている。
天津の日本人居留地は、今や世界のヘロイン製造、及び阿片喫煙の神経中枢として知られている。洋行あるいは外国商会名で経営される阿片あるいはヘロイン魔窟の数はまさしく千を超えている。

しかのみならず、白色麻薬を公然販売するホテル店舗、その他の建物が数百ある。……中国人・ロシア人及び外国人が汚れた板の上に横たわっており……魔窟の第1室には朝鮮人の女が。ヘロインと不純物とを混合する仕事に忙しい。……注射は汚い注射器で、時には自製の物でなされる。針は決して洗ったり、消毒したり、取り替えることはない。

梅毒が自由に針を介して一人の阿片常用者から他の者へ蔓延する。私は、胸一面が腐って壊疽のような肉塊をなしており、拳全部を差し込むことができるような穴が体にある阿片常用者を幾人も見たことがある。こんな腐敗しつつある辛うじて生命を保っている死体に、麻酔剤の注射器を次から次へと差し込むのである。(国際連盟阿片諮問委員会議事録よりエジプト代表ラッセル・パッシャの陳述)


なんとも酷い、日本による阿片汚染の実態である。これが大東亜共栄圏の実態である。

シンゾーの祖父岸信介は1936年10月に満州国国務院実業部総務司長(満州国における行政機関。同国は議会を持たなかったため、国政の最高機関であった)に就任。満州時代に関東軍参謀長の東条英機や日産コンツェルンの総帥鮎川義介ら軍部や財界要人と関係を結んでいった。阿片による莫大な金が岸に動いたことは容易に想像できる
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/347.html


自民党「大物」政治家の資金源

 「小泉総理の父、祖父が、第二次大戦中、中国侵略を進めた大政翼賛会の政治家であり、安倍晋三官房長官の祖父が、中国侵略の中心人物、岸信介であり、麻生太郎外務大臣の祖父が、中国侵略軍の中核に居た吉田茂である」という家系の意味するもの。

 1939年4月、陸軍省軍事課長、岩畔豪雄を中心に、三井、三菱、大倉財閥の出資で満州に「昭和通商」という商社が作られた。
 主な業務はアヘン密売であり、実働部隊として岸信介、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂がアヘン密売に関与し、満州国の運営資金をアヘン売買で調達した

 これは、1894年の日清戦争で勝利した日本の内務省衛生局長、後藤新平が、「満州経営の資金調達のため、アヘンを国策として売買すべし」と主張して以来の日本の国策だった。後藤は、後に満鉄初代総裁になっている。

 戦後、自民党から出て首相になった4人の人物が、膨大な部署のある軍部の、しかも満州の、たった1つの部署に集中していた、というのは偶然にしては余りに不自然である。
 4人の首相は、全員麻薬売買を中心的に担い、右翼の「大物」と言われる児玉誉士夫等は、むしろアヘン売買では「小物」であり、4人の首相が麻薬売買の中心に居た。


 中国における麻薬の売人が、戦後4人も日本で首相になった、その理由としては、アヘン売買の利益が敗戦とともに日本に持ち帰られ、自民党「大物」政治家の権力獲得資金源になって行った可能性が、極めて高い確率で考えられる。
 侵略戦争の中核に居た人物等の末裔が、現在、政治権力の中枢に居るのは偶然ではなく、彼等の活動資金の源に理由がある。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49243912.html


狂人達の世界帝国建設の夢

 1932年、中国に侵略を続ける日本軍は満州帝国を建国する。満州の運営資金は、事実上アヘン密売業者里見甫が全て出資し、表側の満州帝国総裁が後藤新平であれば、裏側の総裁が里見であった
 里見は中国大陸全土に及ぶ自分のアヘン密売網を侵害する者がいれば、直ちに惨殺する殺人鬼であり、アヘン密売の利益を全て満州建国に注ぎ込む私利私欲の無い指導者として、日本軍部の軍人皆の恐怖と尊敬の的となった。

 また関東大震災の混乱に乗じ、戦争に反対するアナキスト大杉栄とその妻を絞殺した警察官甘粕正彦も、満州帝国の治安維持責任者となり、里見と共に帝国の治安を乱す者を容赦無く惨殺する殺人鬼として二人三脚で活躍した。
 一方、甘粕は満州鉄道映画製作部を指導し、「中国大陸の新しい帝国を舞台にしたロマンチックな映画」を製作する「ひ弱」でロマンチックな映画青年でもあった。

 甘粕と里見には、新しい大帝国に賭けるロマンチックな夢、情熱が巨大であればあるほど、その夢の障害になる者に対して凶暴な殺人鬼となる点が共通していた。
 大帝国建設、世界制覇という政治・経済的ロマンティシズムが大量殺戮を生み出す点は、里見、甘粕、ヒトラー、ジョージ・ブッシュあるいはロックフェラー、ロスチャイルド全員に共通する人間的欠陥である。彼等は全員世界制覇という「自分の夢」の中の住人であり、「現実世界」に生きてはいない。自分の行う大量殺戮の「現実」が見えず、見ようとしない。そのような「現実逃避型」の人間に政治を行う資格は無い。

 しかし、世界制覇、世界統一というロマンチックな夢は、最も一般市民、庶民に熱烈な支持を受ける。帝国建設というロマンチックな夢の実現の障害物を大量殺戮する殺人鬼ほど、民衆の絶大な支持を得、絶対的権力者となる。ナポレオン、ヒトラー、スターリン等への民衆の熱狂的支持はそれを物語っている。

 世界帝国実現のロマンチックな夢には、冷静な計算が必要になる。石油も鉄鉱石もなく戦争に突入する日本軍部には冷静な計算が無かった。三流の夢である。
1つ1つの企業、地域、国を順次支配下に置き、その経営、運営を成功させて行くロスチャイルド、ロックフェラー、ブッシュ一族には一流の計算能力がある。
ロマンチックな夢、狂人のような殺人鬼、冷静な実務家は1人の人間の中で共存し得る。カミソリのように頭脳の切れる優秀な天才こそ狂人になる。彼等は一流の狂人である。
 実務に優秀でロマンチックで壮大な夢を語り得る政治家ほど魅力的ではないか?政治的ロマンティシズムの行き着く先はヒトラーである。

 ナチスへの反省から生み出されたこの政治学の基本は、最近全く議論されなくなってしまった。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604157.html


1897年、日清戦争に勝利した日本は中国を支配するチャンスを手に入れる。
当時内務省衛生局長であった後藤新平は、中国に日本の支配下にある大帝国を作るべきであると強く主張し、帝国運営に中国大陸でのアヘン売買の利益を充てるべきであると主張する。

これは、日本国内の食品、薬品の安全管理の総責任者、内務省衛生局長がアヘン売買を全面的に推進する意向を示したものであり、日本の暴力団は一斉に中国でのアヘン売買に乗り出す。

後に中国大陸のアヘン売買を独占する、アヘン帝国を作り上げる里見甫もその一人であった。里見は、東条英機内閣成立の最大資金源となり、東条が日本を第二次世界大戦に本格的に突入させて行く。
広島、長崎への原爆投下という悲惨な結果を生み出した戦争は、里見のアヘン資金が引き起こしたものであり、それを推進したのが後藤新平であった。
後藤は後に初代満州帝国総裁となり、アヘン売買による満州帝国建国という国策は決定的になる。

里見のアヘン帝国は、中国とベトナム、ラオス国境にまで及び、ゴールデン・トライアングルと呼ばれる、戦後一貫して世界最大の麻薬生産地帯であったこの地域は、まさに後藤の国策と里見の活動によって形成される事になる。(アフガン戦争後はアフガニスタンが世界最大の麻薬生産地帯となっている。)

また里見のアヘン・ビジネスのパートナーとなるイスラエルのアイゼンベルグは、中国共産党に深い人脈を作り、一貫して中国共産党のアヘン売買の実働部隊となるイスラエルのアイゼンベルグ社を戦後、設立する。
世界の麻薬ビジネスの礎石を、まさに里見と後藤が築いた事になる

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49600765.html


1842年、アヘン戦争に敗北した中国清王朝は統治能力を失い、事実上アヘン売買を仕切る宗財閥と、それを支えるイラクのサスーン財閥に中国の経済的支配権が移る。
 上海の古式豊かな外灘(バンド)と呼ばれる街並、建築物は、全てサスーンが建造した物であり、上海の街を作ったのはまさにサスーン財閥だった。

 サスーンは上海を起点に中国中部から南部=華中・華南を結び、さらにフランス領インドシナ(ベトナム、ラオス、カンボジア)を結ぶ中南支横断鉄道建設を計画し、中国北部を支配する日本の満州鉄道と連結し中国全土と東南アジアを鉄道で統一しようとしていた

 第二次大戦中、日本の諜報組織はアヘン売買を手掛け、中国においてはフランス諜報組織、宗財閥、アヘン売買組織サスーンと協力関係にあった協力しなければアヘンは入手できない)。サスーンは英国諜報組織MI6と協力し、中国全土に「キングス・サービス」という諜報組織のネットワークを張り巡らせた。

 中国北部の日本の諜報組織、東南アジアのフランス諜報組織は、鉄道で統一される「大アジア」の中核、サスーンの諜報組織の補完物であった

 現在の中国の中央銀行、香港上海銀行はサスーンの銀行に店舗を間借りして設立された。中国国民党・蒋介石の最大資金源がサスーンであった。このサスーンと宗財閥の実働部隊であったアジア全域に及ぶ李一族は、現在も中国の李鵬首相(元)、李承全国家主席、台湾の李登輝総統、シンガポールのリー・クアンユー首相(注)等を結ぶ李一族の地下経済ネットワークとして、共産主義中国の崩壊後を担うアジアの統一政権の基盤を着々と準備しつつある

 アジア全域を支配したサスーン財閥に優秀な後継者が育たなかったため、壮絶な縄張り抗争と殺し合いの末、アジア全域のアヘン密売を握ったのがイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社であった。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49431165.html


 日本に訪れた昭和初期の大不況で、生活に困った日本人の多くは中国大陸に渡った。それは日本のヤクザ、暴力団も同じであった。
生活に困った日本人は、日清戦争以後、半ば日本と世界各国の植民地のようになった中国に渡り、莫大な利益を求めて中国でビジネスを行った。

 その中で、三井、三菱といった大財閥に資金を出資させた右翼の大物、里見甫(はじめ)の昭和通商という企業は、目立たないが最大手の企業であった。里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであった。アヘンを扱う暴力団のフロント企業に、三井、三菱といった大財閥が出資していた事になる

 中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降イラク出身のサスーン財閥の独占市場であったが、英国軍部と結び付いたサスーンは、中国大陸とアヘンの供給地東南アジアにおいて、フランス軍が勢力を伸ばし、さらに日本軍が中国大陸において大規模な侵略を始めると、少しずつその勢力範囲を狭めて行った。
 中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合いが悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘン市場を失う事になる。

 この世代交代につけ込んだのが里見であった。里見は三井、三菱を背後にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配する青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、一時期は英国を始めとしたアングロサクソンを排除し、中国のアヘン市場を支配下に置いた
 その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の世代の中国アヘン市場を狙うアイゼンベルグ社(後にイスラエル建国の中心となる)と里見との提携があった。米国全土の麻薬組織、マフィアの「統一」を果たした「殺人株式会社」の軍事部門アイゼンベルグと、日本の大物右翼、三井、三菱財閥が連携していた。この日米マフィア連合が英国麻薬業者の追い出しを行っていた。麻薬争奪戦争であった

 アイゼンベルグは第二次世界大戦中、戦後におけるイスラエルの建国を目指して日本に「研修」に来ていた。後進国の日本がどのようにして産業を育成したかは、これからイスラエルを建国しようとするアイゼンベルグにとって、一つのモデルとなる。
 日本政府が国営で八幡製鉄所を作り、経営が軌道に乗り、一定の時期が来ると民間に企業を「払い下げ」、民間企業、新日鉄としたその手法はアイゼンベルグによって十分に研究、吸収され、戦後イスラエルの産業復興の手法として、アイゼンベルグによって生かされる

米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物右翼、ヤクザである里見甫はここで出会う。アイゼンベルグの経営者ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であった永野重雄の娘と結婚している。そこから日本の産業界のイスラエル人脈は延々と続く事になる。現在の麻生外務大臣の経営する、麻生セメントの親会社ラファルジュ(フランスのセメント会社)のさらに親会社がアイゼンベルグである

 この昭和通商で、里見甫の部下として「金儲け」のため麻薬売買を担った人物達の中に、右翼の大物、児玉誉士夫、そして岸信介、佐藤栄作、池田勇人がいた。
これは、戦後の日本で自民党の総理大臣になる面々が「偶然」にも昭和通商で麻薬売買を行っていたという事ではなく、中国のアヘン売買で「荒稼ぎ」した里見甫とイスラエル、アイゼンベルグの資金が、戦後の日本の権力者を生み出して来た事を意味する

 日本が第2次世界大戦に突入して行く契機となったのが、東条英機の大政翼賛会の結成であった。野党までが戦争賛成なる「挙国一致」体制の成立で、野党による与党のチェック、戦争反対の声が完全に抹殺されてしまった。

東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」買収で成し遂げた。その買収資金の提供を求め、東条が「泣き付いた」相手が右翼の大物、里見甫であった。里見とアイゼンベルグの麻薬資金が日本の戦争体制を「成立」させていた
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49599920.html


1941年、上海のプロテスタント教会を次々と日本軍のスパイ組織、上海海軍武官府・特別調査部の兵士達が急襲する。日本の諜報組織は、プロテスタント教会が麻薬組織サスーンの事務所になっているとの情報を得て、教会を急襲した。

元々、中国の小さな地方都市に過ぎなかった上海を開発し、租界と呼ばれる街路を整備したのは、麻薬業者のサスーンであった。

第二次大戦中までは、上海の街並みの全ての建築物が、サスーンによって建造されたと言われる程、上海はサスーンの街であった。

しかし満州帝国を建設し、さらに南下しようとする日本軍にとって、敵国・英国と一体化したサスーンの上海支配を壊滅させる事は必要不可欠であった。そこにはサスーンの麻薬組織を破壊し、日本軍部の資金源である里見甫の昭和通商に、アヘン売買を独占させる目的もあった

 教会を急襲した当時の上海海軍武官府・特別調査部の記録によると、教会の地下にはサスーンの事務所が置かれ、そこからは英国諜報組織MI6の中国エージェントの名簿、秘密結社フリーメーソンの祭壇、おどろおどろしいフリーメーソンの儀式の用具が発見されたと言う

 日本の軍部は、このフリーメーソンの祭壇を見て、「頭のおかしなカルト」が関わっているといった程度の認識しか持たなかった。その事が、後に日本の太平洋戦争における壊滅的敗北という事態を招く、諜報上の大失敗になるとは全く予想もしていなかった。

 当時、日本軍は東南アジアに侵攻していたフランス軍と協力関係にあった(注)。中国の中部、南部を支配する英国に対し、北部を支配する日本軍と東南アジアのフランス軍で挟み撃ちにする戦略であった。
フランスは日本にとって敵国であったが、敵の中に「協力者」を作るのは諜報の常識であり里見に協力するアイゼンベルグは、フランス軍と日常的に連絡を取っていた。アイゼンベルグは日本に到達する前に、イスラエル国家建設を目指して、世界各国のユダヤ人街を巡り、各国の財閥に支援を仰いでいた

当時、フランスの統治下にあったアルジェリアの経済界は、ユダヤ人街が独占支配しており、アイゼンベルグはアルジェリア支配のため、ユダヤ財閥と一体化していたフランス諜報部に深い関わりをもっていた。
東南アジアを支配するフランス軍の実態は、そこでゴムや米作の大農園を経営するフランスの穀物商社ドレフュスであったが、後にドレフュスはアイゼンベルグ社の子会社になる。

このパイプでフランス軍と日本軍は密通していた。


 しかしアイゼンベルグは単に日本で技術を学び、中国で麻薬売買を行い、利益を得るためだけにアジアに来ていたのであろうか?

 1935年、ロンドンでは国際ユダヤ財閥会議が開かれ、サスーンの街である上海から東南アジアに至る中南支横断鉄道の建設と、それを要とした南アジア大帝国の建設、その地域の資源開発が決議されていた。その出資者は、アイゼンベルグとサスーン、ドイツのオットー・ウルフ財閥、ロスチャイルドであった

アイゼンベルグは日本と協力しながら、同時に日本の敵国・英国サスーンとも協力し、中国中部、南部、東南アジアに渡る南アジア大帝国を作り上げようとしていた。アイゼンベルグは、そこにイスラエルを建国しようとしていたのだ

 そのアイゼンベルグが日本に「協力」する意図は、アイゼンベルグの南アジア大帝国により、中国北部の日本の満州帝国を「飲み込み」、アジア統一大帝国イスラエルを建国する事にあった。

稚拙な諜報能力しか持たない日本政府が、夢にも想像出来ない戦略であった。
そしてアイゼンベルグは、麻薬売買において自分と対立するサスーンとも結び、日本、英国、フランスのどの国が戦争に勝利しても、そこにイスラエル建国の可能性を確保する戦略を取っていた。

そこには、米国の過酷なマフィア戦争を勝ち抜いてきた、戦略家アイゼンベルグの才覚が見事に発揮されていた。

石油も鉄鉱石もなく米国との戦争に突入してゆく、粗末な外交能力しか持たない日本、ロンドンのユダヤ財閥会議の動きさえ察知出来ていない稚拙な日本の諜報能力、これが日本を壊滅に導く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49600090.html


1941年、創立と同時にCIA(当時はOSS)は、中国において急速に勢力を伸ばしつつあった中国共産党の実態調査に取りかかる。

 中国に全くコネクション(つながり)の無かったCIAは、ボスである英国諜報組織MI6に依頼し、MI6の中国における出先機関であった麻薬密売組織サスーン財閥に協力を要請する。しかし中国国民党と連携し中国南部に帝国を作ろうとしていたサスーンは、共産党とは関係が険悪であり、結局中国南部の帝国建設でサスーンに協力していたアイゼンベルグをCIAに紹介する。

 アイゼンベルグと共に満州建国資金をアヘン売買で稼ぎ出していた里見甫の元に、CIA局長ワイルド・ドノヴァンから派遣されて来たのは、ドノヴァンの親友で部下でもあるウィリス・バード中佐と北京語の通訳としてパレット大佐であった。

 アイゼンベルグと里見は、後にCIAの中国支部の事務所が設置される延安にバードを連れて行き、中国共産党の諜報組織の代表、恵生に引き合わせる。後に中国共産党の諜報組織、中国特務機関(中国のCIAに該当する)の長官として戦後長く君臨し、中国共産党の秘密警察、暗殺部隊の指揮官として中国の政治家・官僚達に恐れられる事になる中国共産党の「影の実力者」恵生である。

結局パレットの通訳では時間がかかり過ぎるため、英語の出来る通訳として、この会談には江青女史が同席する事になった。毛沢東夫人の江青である。

 会談では、日本軍と戦闘を繰り返す中国共産党に米軍とCIAが全面的に協力する事が決定される

(山極晃著「米戦時情報局の延安報告と日本人民解放連盟」大月書店) 

 米軍にとっても日本軍は敵であり、CIAと中国共産党は利害が一致していた。

世界の動きが見えていた里見は、石油も鉄鉱石もなく米国との戦争に突入して行く日本政府の無能さに軽蔑しか感じていなかった。日本の国の枠から飛び出し、アイゼンベルグと共に英仏と協力しながらアヘンを売買していた里見は、もはや日本人ではなく「帰るべき故郷」の無い国際人になっていた。

 満州は里見にとって自分の作った芸術作品であり、日本国家とは何ら関係が無かった。無能な日本国家が滅亡する事を里見は嘲笑していた。

そしてこの時に始まった中国共産党とイスラエル・アイゼンベルグ、CIAの協力関係は、2007年現在まで絶える事なく継続し続けている

 71年の米国、中国の国交回復、CIA出身のヘンリー・キッシンジャーによる米国、中国の経済協力関係等は、この諜報における中国と米国、イスラエルとの一体化のごく一部が表に出たものに過ぎない。米国が中国にミサイル技術を供与してきたイスラエル・ルートがこれである。(売ったのはCIA放送局と異名を持つCBSTV社長ウィリアム・ペリーである。)戦後、中国共産党の核兵器開発を担って来たのはアイゼンベルグ社である。事実上、中国をボスとしている北朝鮮の核兵器開発の技術はパキスタンから学んだものであったが、パキスタンの核兵器開発を担ってきたのがアイゼンベルグであり、そこに北朝鮮を同席させて「学ばせた」のはアイゼンベルグである

特に軍事面では、中国共産党とはアイゼンベルグの事である。  

 この中国共産党、CIA、アイゼンベルグの協力関係は41年に始まっていた。

恵生、アイゼンベルグ、CIAの会談では、中国共産党がその活動拠点の山間部、農村でアヘンを生産し、CIAとアイゼンベルグ、里見がそれを売り捌く事で一致を見る。この会談後、中国共産党は特に福建省南部、江西省の井崗山地域でアヘンを大々的に生産し始める。その利益は中国共産党、イスラエル・アイゼンベルグ、CIAの間で折半される

この構造は2007年現在まで変わらない。アヘン販売ルートを支配しているアイゼンベルグとCIAは、中国共産党には無くてはならない協力者である

このアヘン取引を基本に、イスラエル・アイゼンベルグは核兵器技術と最新鋭の通常兵器を中国共産党に販売し、CIAも中国に兵器を販売し続けて来た

中国共産党は、アヘン売買の利益を兵器購入代金に充てて来た。中国共産党、イスラエル・アイゼンベルグ、CIAは皆「同じ商売仲間」である

 70年代初頭、ベトナム戦争により中国政府と米国政府が対立していた時も、中国特務機関とCIAのビジネス・パートナーには何ら変化は無かった

敵と結ぶ、それが諜報である。

 国家同士が激しく対立する時、諜報機関同士も激しく対立するならそのような諜報機関は三流四流である。国家同士が激しく対立する時、敵国と今までにも増して親密な友好関係と利害の一致を裏側で作り出す、その事によって戦争は回避され自国民の生命が守られる、それが諜報の仕事である。国家にとっての敵国と利害の一致を作り出し、戦争を回避し国民の命を守る・・諜報の本質は自分の国家を裏切り、自分の愛する国家の国民の命を守る事にある。自分の愛する国家の国民の命を守り、自国を裏切り、敵国にも睨まれ、孤立して犬死にする事が諜報員の仕事である。誰も気付かず評価もされず、しかし自分の愛する自国民の命が戦争の回避で救われ、その事を唯一自分の勲章として名誉を感じ、犬死にして行くのが一流の諜報員の仕事である。

第二次世界大戦中は、中国アヘン売買の利益は3等分され、一方では満州帝国を壊滅させようとする中国共産党とCIAの武器購入費用となり、他方では里見の満州帝国を守るための武器購入費用となった。敵国同士の資金源が同一である矛盾など、中国共産党もアイゼンベルグもCIAも里見も誰も問題にせず、矛盾などとは考えない。それが諜報というものであり戦争というものである。これが「当然の常識」であるという認識がないと、「世界の実相」は 遂に最後まで見えて来ない
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49603529.html


 1932年、満州帝国初代総裁に就任した後藤新平は、同盟国ドイツでヒトラーの兵器を独占的に製造するクルップ社の重役ゲハイムラート・ウィーネフェルトを顧問に採用する。やがてウィーネフェルトがヒトラーの命令で駐米ドイツ大使に転出すると、その秘書フリードリッヒ・ハックがそのまま満州帝国総裁顧問に就任する。

 ハックは当時、ベルリン日本領事館の名誉領事であったドイツ軍のアドルフ・シンツィンガー元陸軍少佐と「シンツィンガー・ハック社」という兵器商社を経営する武器商人であった。ハック社は日本軍、特に日本海軍御用達の大型機械、
戦艦用部品専門の商社であり、ハック社が無ければ日本が中国侵略に使用する武器、食料、軍需物資を運搬する船舶が動かなかった

 このハック社のもう一人の共同経営者で、日本と欧州を行き来し、日本が中国侵略に使用する兵器、太平洋戦争に使用する軍艦部品、その工作機械を日本、満州に運び込んでいたのがポール・ブルームというアイゼンベルグの親友であった

 ブルームがヨーロッパで買い付けて来る兵器と軍艦部品は、アイゼンベルグと里見甫が行う中国でのアヘン密売の利益で支払われた。日本の中国侵略戦争は、アヘン密売人アイゼンベルグとその親友・武器密輸商ブルームが陰で支えていた

 このハック社の創業資金は、南アフリカの金塊業者オッペンハイマー一族から出ていた。ブルームは第二次世界大戦後、CIAの初代日本支局長になり、吉田茂首相を連日呼び付け、戦後日本の国家政策を全て決定して行く
 軍人で政策には精通していないダグラス・マッカーサーが、表向きの日本の支配者であれば、 ブルームは国会で通過する法案の細部まで細かな命令を出す「裏側の支配者」となる

 かつて吉田茂首相は、満州で里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」の社員、里見の部下としてアヘン密売に従事、日本の中国侵略資金の捻出を担当していた。そのアヘンの利益で吉田茂、里見からブルームは満州帝国に納入する兵器の代金を得ていた。満州帝国をアヘン密売と武器密売で支えた吉田茂とブルームが、首相とCIA日本支局長として、事実上、戦後の日本の進路を独裁的に決定して行く
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604875.html

第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を調達していた岸信介は、戦後、戦争犯罪人として巣鴨拘置所に収監される。
巣鴨から釈放されると岸は、満州帝国の日本語新聞「大陸新報」の社長であった福家俊一と密談を重ね、日本に新しい政党を作る準備を始める。

福家は満州時代、アヘン密売を巡り里見の情報屋として、新聞「大陸新報」の情報ネットワークを駆使し他のアヘン密売組織を「摘発」し、里見は福家の情報の下、他の密売人を次々に殺害して行った。
福家は戦後、里見のアヘン資金を日本の政界に持ち込むエージェントとして、岸首相、福田赳夫首相、美濃部亮吉東京都知事の選挙資金を拠出する「政界仕掛け人」と呼ばれる事になる。

53年、自由党から出馬し国会議員となった岸は、54年、米国で「2大政党制」を強く主張するロックフェラーの民主党に習い、日本民主党を旗揚げし幹事長となる。この日本民主党には社会党等の労働運動勢力も含まれていた。
岸のその行動は2007年現在の小沢一郎と極めて類似している。(小沢の著書には、ロックフェラーが推薦文を書いている)
岸の政界資金は福家を通し里見から出ていた

52年4月25日付の日本統治軍GHQの「防諜レポート」には、里見と福家が密談し岸に政界工作資金を提供している点について、「要監視、注意」と報告を出している。

55年8月、日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に訪米しダレス国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る。重光外相は一切報道されず、無名の岸が「次期日本の総理大臣」と報道され、一躍米国で有名になったのである。

満州帝国に武器を納入していた武器商人ポール・ブルームは、OSS(CIA)の欧州責任者アレン・ダレスの部下であり、ブルームの納入する兵器代金は中国でのアヘン売買の利益で支払われ、実際に支払っていたのは里見であった。

この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金として役立っていた。岸はその里見の部下であった。岸は訪米し満州時代からのビジネス・パートナー、ダレス兄弟の1人と会談しただけであった。

ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の経営するハリマン銀行会長エイブリル・ ハリマンが創立した雑誌であった。

ブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く主張し米国で民主党の絶大な支援者である事を、岸はボスの里見から教えられていた。
ロックフェラーのコピーを日本で行うよう、岸は里見から指示されていたとも言える。
岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの紹介で、戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー三世と会談する。岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである


 日本に帰国すると岸には24時間、ロックフェラーとブッシュの子分、ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが「英語語学教師」として付き従う事になる。岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに監視される事になる

57年、岸は里見のアヘン資金で首相となると、6月、即座に訪米しアイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と会談し、日本に永久的に米軍を駐留させる事で同意する。
ゴルフ好きであった岸を会談の合間にゴルフに誘い出し、一緒にゴルフコースを回ったのは、常に祖父プレスコット・ブッシュであった。
ブッシュと岸がゴルフをしている間に、ブッシュの経営する軍事産業専門の投資会社カーライルの子会社、デュロン銀行社長ダグラス・デュロン国務次官が、日本に米軍を常駐させる日米安保条約の素案をタイプし、また日本の自衛隊に売り付ける兵器の見積もりを計算していた


65年、里見が亡くなると、岸は恩師の死に涙を流しながら達筆な毛筆で「里見甫」と大書する。その文字がそのまま里見の墓標に刻印される事になる

里見の資金を引き継ぐ後継者が、岸信介である事を遺族全員が認めていたからである。その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍総理である
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605010.html


現代日本を作った男ブルーム

第二次世界大戦後、初代CIA日本支局長となり、日本の主要官庁責任者、大臣、首相を連日呼び付け、政策、法律の細部に渡り細かな指示を与え、事実上戦後日本の「運営者」となるポール・ブルームは、1898年、日本の横浜に生まれた。
南アフリカの金塊生産を独占するオッペンハイマー一族の末裔であるブルームの父母は、横浜で金塊取引業を営んでいた。

1897年の日清戦争に勝利した日本は、中国大陸での資源開発や投機ビジネスに乗り出し、続々と富裕層とビジネスマンが中国へ渡航して行った。
また後に満州帝国総裁になる内務省官僚、後藤新平の「中国でのアヘン密売を奨励し、その利益で中国に大帝国を建設すべし」という主張に合わせ、日本の暴力団、右翼組織が続々と中国での麻薬ビジネスに乗り出して行った。
そして崩壊寸前であった中国の清王朝の発行する紙幣など誰も信用せず、当然、中国満州でのアヘン取引は金塊で決済されていた。その金塊を供給していたのが南アフリカのオッペンハイマー一族であり、その日本支部ブルーム一族であった。

1842年のアヘン戦争以来、中国で行われる米国のアヘン貿易を独占して来たのは、ブッシュ大統領一族のラッセル社であった。中国大陸でブッシュ一族の行うアヘン貿易の決済も、ケミカル銀行を窓口としてオッペンハイマー一族の提供する金塊で行われていた。
ケミカル銀行は、シティバンクの経営者でもあるジェームズ・ベーカー一族の経営する銀行である。

1991年、父ブッシュがイラクと湾岸戦争を行った時の国務長官ベーカー、2007年現在のイラク戦争に協力するように、ドイツ、フランスを説得して回った子ブッシュの欧州特使ベーカー、その一族はアヘン戦争時代から、ブッシュ一族のアヘン密売のマネージャーとなっていた。

かつては、ブッシュの行うアヘン密売の決済をベーカーがケミカル銀行でマネジメントし、現在はブッシュの行う湾岸戦争とイラク戦争を、相変わらずベーカーが閣僚、特使としてマネジメントしている。

現在でも世界各地で行われる麻薬密売の決済には、南アフリカのオッペンハイマー一族が提供する金塊が使用されている。その代表的窓口となっているのが、 決して警察が立ち入る事の出来ないオフショアである、英国領バミューダの投資会社ミノルコの口座であるが、この麻薬密売の決済企業ミノルコは、ベーカー一族の経営するシティバンクの代表取締役ウォルター・リストン、シティバンクの顧問弁護士ロバート・クレアが経営している

アヘン戦争の昔も現在も、麻薬密売の決済は、ブッシュ大統領、そしてベーカー一族の銀行シティバンクとケミカル銀行が行っている
また現在でも、麻薬密売に使われる金塊はオッペンハイマー一族が提供しているが、カナダの金塊生産を独占するオッペンハイマーの子会社、バリック・ゴールド社の経営者が父ブッシュである。
アヘン密売人ブッシュが、オッペンハイマー一族の「子分」である事は、今も昔も変化が無い

1900年代初頭、続々と中国大陸での麻薬密売に乗り出した里見甫など、日本の暴力団の麻薬「決済」を担ったオッペンハイマー日本支部が、横浜のブルーム一族であった。そのブルームが、つまり南アフリカのオッペンハイマー一族が、戦後日本の進路の全てを細部に渡り決定して来た。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605378.html

1945年、第2次世界大戦に敗北した日本に米軍が上陸して来ると、日本の政治は米軍の命令通りに行われ米軍の指揮下に入る。日本の総理大臣を毎日呼び付け、連日細かい指示を与えたのがCIA日本支局長ポール・ブルームであった。
ブルームが2007年現在の日本の出発点を決めていた。

ブルームは1898年、日本の横浜に生まれた。世界の金塊GOLD、ダイアモンドを独占支配する南アフリカのオッペンハイマー一族にブルームは属していた。父母は横浜で貴金属商を営み、中国に金塊を輸出していた。

当時、日本は中国へ軍隊を送り込み侵略戦争を行っていた。日本の軍隊に必要な武器、弾薬、ジープ、戦車等の購入費用に困った日本政府は、中国で麻薬、アヘンの密売を命令し、その利益で武器を購入していた。
当時、中国は国家が崩壊状態であり、国の印刷する紙幣というものが無かった。
日本政府の麻薬密売と武器購入は金塊で支払いが行われていた。ブルーム一族はその金塊を提供していた


中国での戦争が拡大すればするほど、武器はたくさん必要となり、支払いのための金塊もたくさん必要となった。貴金属商のブルーム=オッペンハイマーにとって、戦争によって商売が拡大した。オッペンハイマー一族は、商売の拡大と共に優秀な営業マンを必要とした。
オッペンハイマー一族が目を付けたのが、日本育ちのポール・ブルームである。

中学卒業と同時に、ブルームは本家のオッペンハイマーに呼び寄せられ、ジュネーブのハイスクールに入学する。その時ブルームは、米国のCIAヨーロッパ支局長アレン・ダレスの下で諜報員(スパイ)としての訓練を開始する。
現在のブッシュ大統領一族は、オッペンハイマーのカナダ支部であるバリックゴールド社の経営者であり、オッペンハイマーの提供するダイアモンドを使った
ドリル製造会社ドレッサー社の経営者である。石油を掘り出しダイアモンドを鉱山から掘り出すためのダイアモンド・ドリルのメーカーである。
ブッシュ大統領一族は、オッペンハイマー一族の下請け人一族であり、CIAの創立資金を提供していたのが、このブッシュ大統領一族であった。
オッペンハイマーの優秀な営業マンとしての教育を、オッペンハイマーの下請け人ブッシュ一族=CIAが請け負った事になる。

当時、ヨーロッパではナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーがユダヤ人を大量に殺害しその財産を奪っていた。ヒトラーがユダヤ人から奪った貴金属、金塊の販売を担当していたのが、ブッシュ一族の経営するユニオン銀行であり、ユニオン銀行のヨーロッパ支店長が後にCIA長官になるアレン・ダレスであった。
ブッシュ一族のユニオン銀行のヨーロッパ支店長ダレスが、そのままCIAのヨーロッパ支局長であった点にブッシュ=オッペンハイマー一族とCIAの一体化が読み取れる。ブルームはこのダレスによって育てられ、後にCIA日本支局長となる。

こうして見ると、CIAがブッシュ=オッペンハイマー一族の「私的」な情報収集組織=スパイ組織として発足している事が分かる。


当時、CIAヨーロッパ支局長のダレスの下には、ブルームの他に同じオッペンハイマー一族のヘンリー・キッシンジャーがいた。
ブルームは日本へのCIA工作員=スパイであり、キッシンジャーはソ連(ロシア)に対するCIA工作員(スパイ)であった。同じダレスの部下として、同じオッペンハイマー一族として、ブルームとキッシンジャーはジュネーブの地で、しばしば共に食事や個人的交友をしたであろう事が想像される。(資料が残っていないため、この点は想像である。)

スパイを養成するには子供の頃から訓練しなければならない事は、高校時代からダレスに教育されたブルームが一番知っていた。1945年、CIA日本支局長となったブルームは、日本人のCIA工作員(スパイ)となる人材を探し始める。
ブルームは、当時、日本の吉田茂首相を毎日呼び付け、日本の政治に様々な命令を下していた。ブルームはしばしば吉田茂の自宅を訪問もし、深夜まで吉田首相と会談した。その時ブルームが目を付けたのが吉田茂首相の孫であった。
ブルームは吉田首相の孫を自分の家に引き取り、子供の頃から工作員(スパイ)として徹底的に教育し育て上げる。
この吉田首相の孫が、2007年現在の麻生太郎外務大臣本人であり、日本の次期首相候補の最有力者である。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607501.html


 第二次世界大戦後、日本に進駐して来た米軍GHQには、冶金(やきん)課という部署が設けられた。金塊を生産する国ではない日本に、金塊、貴金属を扱う専門部署が設けられた事は、極めて奇妙であった。

 日本軍は第二次大戦中、中国大陸や朝鮮半島で中国、朝鮮の人々を多数殺害し、その財産を略奪し、また中国においてアヘンを密売し、その莫大な利益を蓄積していた。
 戦争終結間際、日本軍はその莫大な利益を金塊、プラチナ、ダイヤモンドに代えて飛行機で日本本国に持ち帰っていた。その莫大な貴金属は日本各地に隠され、また日銀の地下金庫に保管されていた。

 その隠された財産を摘発、没収するため、GHQには貴金属担当の専門部署が設けられていた。

 戦後GHQは、日本軍の隠した貴金属を次々と発見していくが、発見されたものは米国政府の命令で米国本土に送り、米国の財産としなければならなかった。
 しかし、日本軍部が自己所有として記録に残した貴金属と、実際に米国本土に送還された貴金属の量には圧倒的な「差」があった。日本軍の隠した貴金属摘発を担当したのは、GHQのマッカート少将であったが、実際に実務を仕切ったのは冶金課長のジョージ・パーディであった。 

 なおパーディがGHQから貴金属を奪うに当たっては、オッペンハイマー一族のポール・ブルームCIA日本支局長が当然大いに協力した。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605569.html


 第二次世界大戦後、CIA日本支局長として日本に米軍基地を常駐させる等、現在の日本の政治路線を事実上決定し、また2007年現在の麻生太郎外務大臣を育てたポール・ブルーム。第二次大戦中、CIAにおけるブルームの上司は、後にCIA長官となるCIAヨーロッパ支局長アレン・ダレスであった。

当時CIAの活動資金は、ブッシュ大統領一族の経営するユニオン銀行から出ており、ダレスはユニオン銀行ヨーロッパ支店長でもあった。


ブッシュ=ダレス=ブルームは、第二次大戦中における日本の軍事力増強に全面的に協力していた。ブルームの経営する(つまりブッシュの経営する)武器密輸商「シンツィンガー・ハック」社は、日本海軍の軍艦建造に必要な軍艦部品、金属を専門に輸出していた。敵であるはずの米国が日本の軍事力の増強の中心にいた。日米戦争=日本と米国の対立・戦争は「茶番劇」であった

一方、1930年代、米国議会に日本との戦争実行を強く働きかけていたのはブッシュの経営するハリマン銀行社長エイブリル・ハリマンであり、日本との戦争に備え米軍が兵器を大量に購入し始めると、その兵器を製造し「金儲け」に専念し始めたのもブッシュのハリマン銀行の支配下にある軍事産業であった。

日米戦争・・米国政府に武器を売り付け「金儲け」するブッシュ一族は、同時に部下のブルームを使い、日本に兵器と軍事物資(鉄鋼製品、ニッケル、チタン等の希少金属)を販売し利益を上げていた。

また、日本に鉄輸出を禁止し、米国国内での「日本との開戦論」をアオった悪名高い「ハル・ノート」の起草者コーデル・ハル国務長官は、ブッシュの顧問弁護士だった。

第二次世界大戦で日本人と米国人が戦争で殺し合う、その兵器は日米両方ともブッシュ一族が製造し、殺し合えば殺し合う程、ブッシュ一族に大金が転がり込む仕組みになっていた。


日本との戦争を開始したルーズベルト大統領の大統領選挙資金は、バーナート・バルークが大部分出資し、バルークがルーズベルトの閣僚人事の全てを単独で決定していた。この「ルーズベルト政権の独裁者」バルークは、ブッシュのハリマン銀行の社員であった。

日本への鉄輸出を禁止し、他の業者を排除し、日本への軍事用鉄鋼輸出の独占体制を作ったのがブッシュであり、その実働部隊がブルームである。

このブルームの弟子・麻生太郎が、2007現在の日本の次期首相候補である。

戦争が誰の自作自演であるか明らかである。

ブルームが日本軍に納入した兵器、軍事物資の代金は、日本政府直属の麻薬密売人、里見甫(はじめ)が全額支払っていた。日本が中国に侵略し建国した満州帝国で麻薬密売を担当し、日本の戦争資金を作っていたのが里見であった。

ブルームがブッシュの命令で日本軍に兵器を運び込み、里見が支払う。里見はブッシュ=CIA=ブルームのパートナーであった。

米国との戦争を開始した日本の東条英機内閣。その東条が総理大臣となった時の選挙資金を出していたのが、ブッシュのパートナー里見であった。

日本と戦争を始めたルーズベルトの大統領選挙資金を出していたのもブッシュ一族であった。戦争で日米に兵器を売り「金儲け」したのもブッシュであった。

戦争が誰の自作自演であるか、極めて明確に出ている。

1840年、アヘン戦争で英国が勝利すると、中国での麻薬売買が急速に拡大する。この麻薬密売を担当したのが青パンと呼ばれる中国マフィアである。不思議な事に、この青パンは麻薬代金を手形で支払っていた。手形は支払期限が来るまで現金に出来ない。しかしインド等から麻薬を密輸してきた船舶会社、密輸人は、すぐに手形を現金化して再び出航したい。そこで、この手形を支払期限前に買い取り現金化し、手数料を取る(手形の割引)銀行が必要になる。しかし相手は中国マフィアであり、手形の支払日に中国奥地に逃亡し、または暴力で支払いに抵抗して来る可能性がある。従って、この手形を現金化する銀行は中国マフィアのボスとして中国全土を監視下に置き、マフィアの逃亡を許さず、しかも「力づく」でマフィアに支払いを強制出来る中国マフィアの支配者=帝王でなければその任務は務まらない。この手形銀行がブッシュ一族のハリマン銀行であった。

ブッシュ一族は、中国の闇社会の帝王として君臨する独裁者一族であった。

日本の満州帝国の支配人=資金の元締めである里見は、このブッシュ一族の麻薬ネットワークの一部を担っていた。中国麻薬密売におけるブッシュのパートナー里見。そしてCIA経営者ブッシュの部下ブルーム。この2人が日本軍の軍事力を作り上げていた。

そして里見の麻薬ビジネスのパートナーには、後にイスラエルを建国し、世界最強のスパイ組織モサドを創立するショール・アイゼンベルグがいた。

2007年現在、ブッシュ大統領が「イスラエルを中心に世界を統一する」=NWOニューワールドオーダー=新世界秩序を作ると主張する理由がここにある。

また、里見の部下には右翼の大物で、後に中曽根康弘元首相の総理大臣選挙資金源となる児玉誉士夫がいた。児玉は戦後CIA日本エージェント=工作員となる。従って国鉄を民営化しJRを作った中曽根元首相は、CIAの対日本工作資金で首相になった事になる。

また、児玉は自民党の創立資金を出資した人物であり、自民党がCIAの対日本工作として、CIAの下部組織として創立された事が分かる

また、里見の麻薬密売組織の部下には、吉田茂(後に自民党総理大臣、2007年現在の外務大臣麻生太郎の祖父)、佐藤栄作(後に自民党総理大臣)、池田勇人(後に自民党総理大臣)、岸信介(後に自民党総理大臣、2007年現在の安倍晋三首相の祖父)がいた

日本の自民党と歴代総理大臣がCIAの対・日本工作として「作り出され」て来た歴史が、この中国麻薬密売組織の中に明確に浮かび上がって来る
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607677.html



http://grnba.com/iiyama/news/hillary83.htm
ヒラリー・クリントンも…

 1979年、米国FBIは、貧しいアーカンソー州南西部の片田舎にある小さな空港から、全米に麻薬が空輸されている事を突き止めた。内偵を始めたFBIは、片田舎の小さな空港に毎日大量の小荷物が中南米コロンビアから届き、それが全米各地、ヨーロッパ、イスラエルに転送されている事を突き止める。イスラエルでの「小荷物」の受取人は、国際的な麻薬密輸業者マーク・リッチ、イスラエルの軍事産業・核兵器業者アイゼンベルグ社の系列企業であった。小荷物の中南米からの受取人、アーカンソーからの転送人は、当時アーカンソー州の知事であったビル・クリントンの夫人、ローズ法律事務所の経営者である弁護士ヒラリー・クリントンであった。

 さらにFBIは、このアーカンソー州のメナ空港、ネラ空港からイスラエルに向けて、米国次期大統領候補ヒラリー・クリントンが送り出していた、中南米産の純度の高いコカインの輸送ルートを調査する内に、もう一つ奇妙な事に気付いた。決して商業が盛んではないこの地域から中国に向けての直行便が、この小さな空港を起点として定期的に出ていた。その直行便をヒラリーは頻繁に小荷物の「輸送」に使用していた。そして、時としてヒラリーの経営するアーカンソー州のローズ法律事務所の共同経営者であった弁護士ヴィンセント・フォスターjr.も、荷物の送り主となっていた。フォスターは、ヒラリーの愛人であり、後にビル・クリントンが大統領になると、大統領法律顧問に就任する

 さらに奇妙な事は、このローズ法律事務所の住所を使い、もう一人別の人間が中国に向け巨大な大きさの荷物を送り出していた。その荷物の送り主は米国陸軍の最高の地位にある陸軍提督エルゲンだった。陸軍の最高の地位にあるエルゲンが、軍事施設の皆無であるアーカンソー州のこの地域までわざわざ「やって来て」、中国に向け、しかもマイナーで小さな空港を利用して一体、何を輸送していたのか?

 ヒラリーとエルゲンが、この小さな空港から輸出していたのは、コカインと全世界の軍事施設で使用されるプロミスと呼ばれる軍事用のソフトウェアであり、米国の軍事機密であるソフトウェアが共産主義中国を始めとした世界中の軍部に「密輸」され、ヒラリーと後に大統領になるビル・クリントンの活動資金になっていた

 この軍事機密の密輸はヒラリーのボスであるイスラエルのアイゼンベルグ社の指示によるものであった。プロミスには各国軍部の機密情報を密かにイスラエルに「自動転送」するバックドアが組み込まれていた。それは、イスラエルが世界各国の軍部の機密情報を奪取し、世界帝国の軍事指導者となるための「布石」であった

 ヒラリーは、当時米国の敵国であったソ連=ロシアの石油を、密かに黒海の港から密輸していたタンカー会社ラファルジュの顧問弁護士でもあった。そのラファルジュの親会社がドレフュス社であり、このドレフュス社が現在、日本に対してコメの輸入自由化を強硬に要求し、日本の食糧自給破壊の先兵となっている。世界で始めてマシンガンを開発し、マシンガンによる「大量殺戮」と戦争による死傷者の増大を生み出した兵器密輸商人ベージル・ザハロフの創立したドレフュス社の親会社が、イスラエルの金融企業イーグルスター社であり、イーグルスターの軍事部門がアイゼンベルグであった。

 2008年現在、北朝鮮の核兵器開発を担当するこのアイゼンベルグ社は、核兵器製造の専門企業であり、また第二次世界大戦中から中国でのアヘン売買を支配してきたサスーン財閥の後継者であり、「母国」は中国であった。アイゼンベルグ社の中国における麻薬販売のパートナーが、吉田茂元首相と岸信介元首相であった。アイゼンベルグの資金提供により吉田も岸も日本の首相になった。吉田の孫が現在、次期首相候補の一人とされる麻生太郎、岸の孫が前首相安倍晋三である

 ここに、現在の日本の首相(候補者)の資金源が見える。

 そして、日本を第二次世界大戦に引きづり込んだ東条英機首相の政治活動資金もアイゼンベルグから出されていた。

 現在、イスラエルの兵器生産を独占するアイゼンベルグ社の輸出の75%は中国向けであり、中国、北朝鮮の軍事的「脅威」がどのようにして作り出されているかが、ここに見える

 このアイゼンベルグ社の使用人でしかない次期大統領候補ヒラリー・クリントンが、中国に向け密輸していたのは、中国が核武装するための核兵器部品であった。そして、中国を経由して、現在問題となっている北朝鮮・寧辺の核兵器開発施設へと、アーカンソーからの核兵器部品は供給される事になる。陸軍提督アドミラル・エルゲンが密輸に関与していた理由は、これであった。中国への直行便のあるアーカンソー州の「目立たない」小さな空港は、核兵器部品密輸には最も適切であった。核兵器部品の密輸であれば、陸軍の最高責任者エルゲン提督が「わざわざ」荷物の輸送のためにアーカンソー州の田舎まで来訪しても、何等異常ではない。元々、産業の少ないアーカンソー州の片田舎の小さな空港に、なぜ中国への「直行便」があるのか、それ自体が不可解である。

 ヒラリーがソ連石油を密輸していた当時の石油の生産を行っていたのが、後に夫クリントンの副大統領になるアルバート・ゴアjr.の経営するオクシデンタル石油であった。ゴアは後に、環境問題でノーベル賞を受賞する。

 ゴアjr.の父アル・ゴアは、1940年代後半、朝鮮戦争の最中において、米国上院・下院議会の合同原子力委員会の中心メンバーであり、米国の核兵器政策の中心を占める人物であった。この米国政府の中核に居た「核兵器・族議員」達は一つの極秘計画を進めていた。

 父アル・ゴアと原子力委員会AECのメンバー、ザルマン・シャピロ博士、フレデリック・フォーシャー博士、レナド・ペプコーウィッツ博士達は、建国間もないイスラエルを核武装させる計画を推進していた。当時、建国間もないイスラエルは、アラブ諸国全体を敵として第一次中東戦争を戦っていた。そのイスラエルの武器生産の中心にあるアイゼンベルグ社に、核兵器製造を行わせる事が目的で、1948年、AECは合衆国保健研究所NIH、空軍、海軍関係者と共に、レーガンの国務長官として後に第一次イラク戦争(1991年)を推進するジョージ・シュルツが取締役であるカイザーエンジニアリング社を創立し、アイゼンベルグの核開発研究所であるイスラエルのワイツマン研究所に、核技術と資金を提供していた。シュルツは若き日に、日本の広島・長崎に投下された原爆を製造したローレンス・リバモア研究所で、日本に投下する原爆開発委員会の主要メンバーであった。シュルツは、後にブッシュ大統領一族の建設企業で、サウジアラビアの石油開発を独占するベクテルの重役となる。なお、ベクテルの子会社がビン・ラディン社であり、その経営一族の一人が「テロリスト」ウサマ・ビン・ラディンである

 上記の計画に基づき1957年には、AECとアイゼンベルグ社の共同で、ペンシルヴァニア州アポロに核燃料製造工場NUMECが建設され、イスラエルに核兵器原料が提供され始めていた。輸出の75%が中国向けであるアイゼンベルグ社、建国間もなくで資金繰りに困窮しているイスラエル、第一次中東戦争を勝ち抜くために武器購入資金を渇望しているイスラエル=アイゼンベルグ社に核兵器技術を与えれば、それが中国に対し売却され流れてゆく事は必然であり、イスラエルに核兵器技術を提供すれば、中国の核武装を推進する事を意味した。

 こうして形成された米国政府中枢と米国核兵器産業、イスラエル核兵器産業の連携は、その核兵器の売却先に中国と、中国の軍事同盟国である北朝鮮を持っていた。「北朝鮮が軍事的危機に陥った場合には、どのような場合でも全面的に支援し、北朝鮮のために戦争に参加する」という内容の軍事同盟を結んでいる中国が、ノーベル平和賞受賞者ゴアの核兵器販売の最大顧客であった

 ヒラリーとエルゲン提督は、このアイゼンベルク社の輸出窓口として、目立たないアーカンソー州の空港から、中国・北朝鮮の核施設に核兵器の部品を密輸していた。
 79年、FBIの捜査はFBI長官エドガー・フーヴァーの「命令」により突如、中止となる。終生FBI長官として、米国国内の全警察組織の独裁者として君臨し続けたフーヴァーの権力の源泉は、あらゆる政治家・政府要人のセックス・スキャンダル、マネー・スキャンダル情報をフーヴァーが収集し、それを材料に、政治家・財界人を「脅迫」する事によって生み出されていた。このスキャンダル情報の収集を担当したのが、全米の地下組織、地下情報を支配するマフィア=「殺人株式会社」であった。殺人株式会社がイスラエルに創立した企業がアイゼンベルグ社であった。しかもフーヴァー長官はホモセクシュアルであり、男性との性交現場の写真を殺人株式会社に撮影され、「全米の警察の独裁者」フーヴァーはアイゼンベルグに脅迫されていた。アイゼンベルグに逆らえば、フーヴァーが男性と性交している写真がマスコミに出る。FBI長官フーヴァーは、アイゼンベルグの「部下」=米国次期大統領候補ヒラリー・クリントンの麻薬密輸・核兵器密輸を「揉み消す」しか無かった。

 99年、米国陸軍の最高責任者であったエルゲン提督は、核兵器部品密輸の利益の分配を巡りアイゼンベルグ社と対立、シカゴの軍施設の中で何者かによって殺害され、死体となって発見されている。米軍の最高指導者など、アイゼンベルグにとって「虫けら」であり、簡単に「始末」できる存在に過ぎない。この殺人事件の捜査は行われず、事件は迷宮入りしている。

 また、ヒラリーと共にアーカンソー州で麻薬と核兵器部品密輸の送り主になっていたヒラリーの愛人ヴィンセント・フォスターjr.は、夫ビル・クリントンが大統領になると大統領の法律顧問となっていたが、クリントン大統領が研修生とのセックス・スキャンダルでマスコミのターゲットにされ、アーカンソー州知事時代のスキャンダルをマスコミが調査し始めると、フォスターは不安にかられ、情緒不安定で精神科の医師にかかり、軽率な発言を繰り返し始める。フォスターは、ホワイトハウスの中でヒラリーの目の前で、アイゼンベルグによって「口封じ」のため、絞殺されている。

 ホワイトハウスには軍事衛星を使いホワイトハウスを24時間監視し、警護する監視システム、NROナショナル・リコネッサンス・オフィス=国家探偵局が存在する。絞殺されたフォスターの死体が、ホワイトハウスから運び出されるのを目撃したNROの監視員ダニエル・ポッターは、絞殺当日、目撃直後、NROのオフィスから外に出ることなく、オフィス内で何者かに絞殺されている。翌日、ヒラリーの愛人ヴィンセント・フォスターjr.の死体は、ヴァージニア州のフォートマーシー公園に、無造作に投げ捨てられているのが発見された。大統領の法律顧問の絞殺というスキャンダルを、なぜかマスコミは一切報道せず、警察の捜査も現在に至るまで行われていない。


 仮に、今回、ヒラリーが次期大統領に当選したとしても、大統領の「ボス」が誰であるか、ボスに逆らえばどのような結果になるかを、ヒラリーは十分に「学習」したはずである。(2008年02月06日)



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