2015年08月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 最新トラックバック 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告
2015年08月の記事

食事、注射、そして禁止命令が組み合わさることで、ごく早期の年齢から政府にとって望ましい性格や考え方が作り出される。

「ムーンマトリックス[ゲームプラン編③]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~デーヴィッド・アイク


前回に続く。ムーンマトリックスシリーズ、[覚醒篇]も含めて最終巻である。
以下、一部、引用する。


1989年の国連総会で「子どもの権利条約」がユニセフ(国連児童基金)の主導で採択されたが、これは国家による子供の管理に向かう大きな足がかりである。表向きは子供のための人権憲章ということになっているが、実際には子供と親を楔で引き裂くように考案されている。

*フェビアン協会のバートランド・ラッセルは、1931年の著作『科学の展望』で、子供に関する計画を次のように述べている。

男子も女子も、「協力的であること」、つまり、みんながしている通りにすることを早い年齢から学ぶことになる。子供たちが指導力・独創力を持つことは奨励されない。そして、従順でない子供は、罰を与えるのではなく、[従順な状態へと]科学的に調教されることになるだろう。(略)教育は、自由意志の破壊を目指すべきだ。そうしておけば、学校を卒業しても、残りの人生で、学校の教師が期待するであろう行動や思考以外は、できなくなるだろう。(略)
食事、注射、そして禁止命令が組み合わさることで、ごく早期の年齢から政府にとって望ましい性格や考え方が作り出される。権力者のことを深い洞察をもって批判することは、心理的に不可能になるだろう。誰もが惨めな状態であっても、自分のことを幸福だと思うようになる。政府が幸福だと言うからだ。

2007年に明らかになったことだが、地方自治体は養子縁組の「目標」を達成するために親から子供を取り上げており、イギリスだけで毎年平均約2万5000人の子供たちが国の「保護」下に入っている。政府は、「割当(ノルマ)」を達成した地方当局に金銭的なボーナスを払っている。
考えてみてほしい。子供たちは、政府の目標を満たすため、金銭的なインセンティブのために、必要がないにもかかわらず「保護」に連れていかれ、養父母に与えられている。それぞれの事件で個別に功罪・理非を判断すべきというのに、養子縁組の「目標」があるとはどういうことか?親から子供を盗み取ることに、どうして報奨金が出るのだろうか?

*スコットランドのある女性は、ソーシャル・ワーカーから十分な知性がないと言われ、結婚式の二日前に結婚を禁止された。
・・・・・(中略)・・・・・
その後、その冷酷で無感覚な連中は、妊娠していた女性の子供を誕生の数時間後に(事実上)盗み、彼らが選んだ養父母に引き渡すと宣告した。その子供の父親(女性の夫になる予定だった男性)は、自分の息子について全責任を取りたいと言ったが、結婚が成立していなかったため、そうする権限がなかった。
・・・・・(中略)・・・・・
国家による不正行為・強要の規模と深さは衝撃的だ。2009年までにイギリスでは「不況の影響」で記録的な数の子供が保護されている。件数は激しく増加しており、イングランドとウェールズだけで児童養護施設・養育家庭で保護されている子供の数はおよそ5万人に達している。

国による子供の誘拐はイギリスに限られてはおらず、世界中で起きている。ハクスリーが「小説」で描いているように、世界国家が子供を育種・所有する計画になっているからである
『ロサンゼルス・デイリー・ニュース』の調査によると、ロサンゼルス郡は、ソーシャル・サービス(何ともふさわしいことにイニシャルはSSだ!)が押収した子供一人につき、連邦および州政府から毎年約3万ドルを受け取っている。特別支援の必要な子供の場合、その金額は15万ドルになることもある。
そのお金は、養父母への支払いや、子供を盗む仕事をするソーシャル・ワーカーの賃金や手当に充てられる。それは「歪んだ報奨金要因」と正しく呼ばれている。システムの中に子供を多く取り込むほど、システムは多くのお金を生み出す。

*映画『マトリックス』で、預言者がネオに言う。

あなたは、すでに選択しているの。そのことを、今、理解しなければいけないのよ。(略)
選択するためにここに来たわけじゃないの。選択は先に済んでいる。どうしてその選択をしたのか、理解しようとしてここにいるの。


「なぜ我々はここにいるのか?」、「なぜ我々はその選択をしたのか?」という原点に立ち帰ることだ。単に店で働いたり、バスを運転したり、事務所を経営するためでなかったことは確かだ。こうした職業は、我々が「ここに」いる間の経験であるが、多くの人々が「ここに」いる主たる理由ではない。「ここに」いる本当の動機は、この現実を何千年もの間、奴隷状態に拘束してきた支配構造を暴露・解体することを経験し、また、それに貢献することなのである。大部分の人々が目を背けたくなる困難というのは、実は信じられないほど貴重なチャンスの贈り物だ。




(管理人)
[覚醒篇]7巻、[ゲームプラン篇]3巻、計10巻と、長きにわたってムーンマトリックスシリーズを読んできたが、読みだした頃から相当日数が経過していることもあり、全体的にどうだったかと聞かれても、全体像までは把握できていないので、「よく分からない」というのが正直な感想である。過去のブログ内で紹介した記事を振り返ってみれば、それなりに思い出すのだろうが、邪魔くさいので現状ではそこまでする気もない。詳細はその都度ブログ内で紹介しているので、皆さん、また、よろしければ見てみてください。どの巻も貴重な情報が満載であったことは間違いないと思いますよ。読み手である私が「よく全て読み通したものだ」と思うぐらいだから、長文にわたって内容の濃い今シリーズを書き通したアイクの労力たるや、相当たいしたものだと思います。
「月とレプティリアンと人類支配」といった一見SF小説と間違えられそうなテーマをベースとして、現実世界の真実を告発したジャーナリストは、後にも先にもアイクを置いて他にはいないだろう。ちょっとした思い付きのショ-トストーリーであるならば他の作家でもできないことはないだろうが、これだけ長文にわたって「通説を遥かに覆す」自説を展開することは並大抵なことではない。
私は「月人工説及び月からの地球人類マインドコントロール説」も、「レプティリアン人類支配説」も信じているわけでもないが、信じていないわけでもない。自分自身でこれらを証明する実体験でもない限り、「信じる」には至らない。しかし、アイクがこれまで伝えてくれた大変有意義な「真実の情報」には感謝しており、こういったアイクの「実績」からみても、アイクは信用できる人物であると感じている。そのアイクが「これが真実だ」と訴える一般人には「信じられない情報」も、「しっかりと耳に入れておかなければならない、決して従来の「常識」に囚われて、「そんなわけねーだろ」とスルーしてはいけない」と、感じているのだ。
こういったことを考えると、やはり、「その人物が今までもたらした実績や、滲み出る“人となり”というものは重要な要素だな」と、感じる。いつも嘘ばかり言っている人間が珍しく本当のことを言っても、誰も信じてくれないのである。まさに、狼少年の例え話の通りなのである。

今回は、特筆すべき内容としては「国家(「彼ら」)が「親から子供を盗み取る」ことを“合法的”に行っている」ことを伝えてくれているぐらいで、取り立てて新しい情報は少なかった。しかし、「国家(「彼ら」)が親から子供を盗み取っている」という情報だけでも、“普通の”学校教育と新聞テレビの情報を中核として育ってきた人間にとっては、「信じられない」驚愕の情報であるはずではあるが・・・。
このことは何もイギリスやアメリカだけのことではありません。この日本でも堂々と行われている「国家犯罪」なのです。このことについては、以前、記事にしています。
当ブログでは、今まで、一般人には“信じられない”「彼ら」がやってきた「真実」の情報(無知の洗脳民は陰謀と呼ぶ)及び、現在もやっている「悪事の数々」を暴露してきました。先日、山本太郎が国会でタブーを破ったことを記事にしましたが、「タブーのネタ」は、まだまだ数えきれないほど存在しています。この「国家(「彼ら」)が親から子供を盗み取っている」というのも、タブーの一つであることは間違いありません。タブーの例を挙げだしたらきりがないので、「この世界自体がタブーである」「嘘八百のこの世界」となってしまうわけだが・・・。逆に言えば、「タブーこそ真実」であり、「タブーになっていない、通常我々が真実であると思わされている「常識」の大半が嘘偽りである」というのが真実であるわけだ。

最後に、アイクの主張の根幹となる「基本的スタンス」について触れておきます。
それはアイクがいつも言っていることですが、「本当の自分が何者なのかを理解することが重要である」という主張です。つまり、「今、鏡に映っている自分(肉体)は仮の姿であり、本当の自分は“根源意識”である」と、アイクは訴えています。
さらにアイクは、このように主張しています。
「我々が「ここに」いる本当の動機は、この現実を何千年もの間、奴隷状態に拘束してきた支配構造を暴露・解体することを経験し、また、それに貢献することなのである」と。
ここまでアイクが言及しているということは、「我々によって「彼ら」悪魔勢力が解体されるということは決定事項であり、我々はまさに、これから、この歴史的大変革を経験する」ということを、アイクは予言しているのではないでしょうか・・・。
こういったことが「真実」であるならば、大変喜ばしいことではあるのですが・・・。
そして最後にアイクは、「あまりにも酷い現実」に対抗する解決策を解説してくれています。

我々は、互いを支え合うために、共同体や集団としてまとまっていく必要がある。そして、支配構造(システム)に協力するのをやめる必要がある。戦うのではない。
支配構造(システム)は、我々が協力し、黙認して、初めて存在できる。我々が一緒になって支配構造(システム)を支えているわけだ。支配側には、暴力的な対抗に対処するための暴力組織がある。それが、軍隊とか特別機動隊と呼ばれている。彼らの悪夢は、我々の非協力である。納税の拒否、銀行が差し押さえた住居からの立ち退き拒否(その同じ銀行が起こした経済崩壊が原因だ)など、どのような形態であれ、我々自身の奴隷化に服従しないことである。これが大規模にされると、支配構造(システム)は対処できない
」と。

このアイクが語る解決策は、私が以前記事にした「戦争法案を廃案にするための最も有効手段は、全国民的ストを行うことである」という解決策に、近い内容なのではないでしょうか。
圧倒的軍事力を有する「彼ら」に暴力で対抗すれば、「待ってました」と言わんばかりに、いとも簡単にやられてしまうでしょう。まさしく「飛んで火に入る夏の虫」、「彼ら」が周到に準備していた「FEMA直行」とされてしまいます。
「彼ら」が本当にされて困ることは、「彼ら」が作り上げてきた“嘘偽りの支配構造(システム)”に「NO!」を叩き付けることでしょう。国民全員が一丸となって本当にこういった行動をとられると、「彼ら」は手も足も出せなくなってしまいます。
「いつ、それをやるんですか?」→「今でしょ」と、言っておきます。
第三次八百長戦争への参戦が決定し、マイクロチップを身体に埋め込まれてしまい、政府からの命令に抵抗することができなくなった結果、ロボット人間と化した我々が、赤紙を受け取ってからでは、もう手遅れなのです。









評点:60点

「Kindness」Todd Rundgren

今日の1曲は、トッド・ラングレンの「カインドネス」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/toddrundgren/kindness.html




「戦争大好き 八百長 安倍 内閣」(「戦争を知らない子供たち」の替え歌) ソウルマン

「戦争大好き 八百長 安倍 内閣」


まずは、こちらをどうぞ↓




この替え歌に影響されて、またもや替え歌を作ってしまいました(笑)



「戦争大好き 八百長 安倍 内閣」(「戦争を知らない子供たち」の替え歌)

(1番)
アメリカに言われて 戦争するんだ
国民騙して 戦争するんだ
山本 太郎に ばらさ~れてしまった 
私が あやつり 人形であることを
僕らの名前を 覚えて欲しい
戦争大好き 八百長 安倍 内閣

(2番)
私の正体 教えてあげよう
爺さんと同じの アメリカのスパイさ
だか~ら 総理に なれたってわけ~さ
いつもの 手口さ 不正選挙でね
僕らの名前を 覚えて欲しい
戦争大好き 八百長 安倍 内閣

(3番)
戦争が好きで 原発が好きで
いつでも平気で 殺せる人なら
誰でも 一緒に 殺しに行こうよ
イラクや アフガン 中国 韓国へ
僕らの名前を 覚えて欲しい
戦争大好き 八百長 安倍 内閣
戦争大好き 八百長 安倍 内閣









http://mainichi.jp/select/news/20150830k0000e040122000c.html
安保法案抗議集会:国会議事堂取り囲み「戦争法案反対!」
毎日新聞 2015年08月30日 15時51分(最終更新 08月30日 16時42分)



http://www.asahi.com/articles/ASH8Z6HH6H8ZUTIL01W.html?iref=com_rnavi_arank_nr01
安保法案反対、全国で一斉抗議 国会取り囲み廃案訴え
2015年8月30日19時59分
 参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民による抗議行動が30日、東京・永田町の国会議事堂前や周辺を埋めた。主催者発表によると、参加者は12万人で、安保法案をめぐる抗議行動では最大。参加者が歩道からあふれて、警察側が車道を開放した。市民らは国会議事堂を真正面に見据えた車道に帯のように広がり、雨の中、「戦争法案廃案」「安倍政権退陣」と叫び続けた。


http://johotankyu.com/2015/08/30/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%AB%E7%B4%84%EF%BC%91%EF%BC%92%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%8F%82%E5%8A%A0%EF%BC%81/
国会前の安保法制反対デモに約12万人が参加!過去数年間で史上最大級のデモ!国会を人が埋め尽くす!



(長周新聞)さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/reltutouyurugasusensousosikoudou.html
列島揺るがす戦争阻止行動
安保法廃案へ巨大なうねり
               100大学が抗議声明     2015年8月26日付

今月30日、国会議事堂周辺では過去最大となる「戦争法案反対! 安倍政権退陣! 国会10万人、全国100万人大行動」が呼びかけられている。「30万分の1になろう!」と国会周辺への参加が呼びかけられている。地方でもそれぞれデモや集会、街頭宣伝がおこなわれる予定で、これまでで最大の行動になろうとしている。
 全国各地での行動に連帯して、学者・知識人の動きも広がっている。この間、大学教員有志が安保法案反対の声明をあいついで発表しており、その数は100大学をこえた。200人をこえる憲法学者が安保法案を「違憲」とし、さまざまな分野の学者・知識人も立ち上がっている。「学者の会」の賛同者は24日現在で1万3450人にのぼった。この間発表された声明も、大学の専門性やかつての戦争とも深くかかわった声明となっている。
 「現在、国会で審議されている安保法制は、私たち国民の平和と安全を保障するものではないと考え、強く反対を訴えます。また、私たち北海道教育大学有志は、自分たちの教え子と、またその教え子をもいかなる戦争に巻き込ませないことを決意し、学生、教職員、卒業生、元教職員をはじめとする関係者に幅広く賛同をよびかけます」(安保法制に反対する北海道教育大学有志の会)。
 またネット上では、大学の声明発表とあわせて賛同を広げるために教授たち個人がメッセージを綴っている。

 「間違いないことは、このまま放置して直進すれば、日本の立憲主義と平和主義は死ぬということです。そして日本だけでなく東アジアや中東でも不安全をまき散らすことになる、ということです。そして自衛隊員の命を世界中で危険に晒し、その銃口が世界中で人間の命を危険に晒すということです。今声をあげなければ、自分の子どもや孫や、これから生まれてくるすべての生き物に対して申し訳ない気持ちで暮らしていかなければならなくなる…」(山口治男・龍谷大学国際学部)
 「安倍首相のIOCでの福島についてのunder control発言、アメリカ議会での安保関連法制の約束、今回の国会でのいい加減な答弁と強行採決。何でウソをついたり、ごまかしたりする人の“総合的な判断”(派兵の基準となっているようです)が信頼できるのか。…こうした状態は一刻も早くやめねばなりません。…“国際社会”の一員になりたいのなら、その“国際社会”の問題点(西洋中心主義、男性中心主義、軍事力中心主義、エリート中心主義)を指摘して新たな国際秩序を提示すべきです。西洋諸国のマネをして“普通の国”を目指すのは西洋(とくにアメリカ)に対する劣等感の表れでしかありません。今回の法案を通したところで結局はアメリカのポチになるだけです(アメリカ議会で拍手を受けたときの安倍首相の満面の笑みがこの劣等感を如実に表しています)。日本は隣人として暴力に裏打ちされた秩序ではなく、信頼と理解に基づく新たな平和・秩序の建設に向けて“国際社会”としっかりとした対話をすべきだと思います」(清水耕介・龍谷大学国際学部教授)

「Kalena Kai」Keola Beamer

今日の1曲は、ケオラ・ビーマーの「Kalena Kai」です。




「Big Love」Simply Red

今日の1曲は、シンプリー・レッドの「ビッグ・ラヴ」です。




「Sense of Purpose」The Pretenders

今日の1曲は、プリテンダーズの「センス・オブ・パーパス」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/pretenders/senseofpurpose.html





「Love Is Strong 」The Rolling Stones

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「ラヴ・イズ・ストロング」です。
巨人になったミックやキースが活躍しています(笑)







キースがヴォーカルをとっているレアものがありました。


「7月のムスターファ」PANTA

「7月のムスターファ、そして、8月の山本太郎」

まずは、こちらをどうぞ↓



この曲を初めて聴いたのは、多分2007年だったと思うが、京都で開催されていた反戦かなんかの政治絡みの無料野外コンサートであった。正直言って、当時の私はとりたてて政治的主張があったわけでもなく、単にファンであるパンタが出演するとのことで見に行ったのである。私の記憶では、「さよなら世界夫人よ」「ライラのバラード」、そして、この「7月のムスターファ」の3曲のみだったと思う。

パンタはこの曲をやる前に、曲の説明をしていた。
イラクの悪名高きサダム・フセインの息子であるウダイとクサイがいたが、この曲はクサイの息子であるムスターファのことを歌った曲であると。2003年7月にアメリカ軍がイラクのモスルをミサイル弾などで攻撃し、ウダイとクサイは殺されたが、生き残った14歳のムスターファは、たった一人で200名のアメリカ兵と1時間も戦い、最後には殺されたという実話をもとにした曲であると。この話を聴いたパンタは、「この話を曲にして残さなければならない」と、思ったそうである。「フセインが悪いアメリカが悪いとかどうとかの問題ではなく、この事実を知ってほしい」と、パンタは語っていた。

たった一人でアメリカと1時間も戦ったムスターファの行動に私は拍手を送りたい。
それと同時に、つまらん意味のない歌ばかり歌っているタレント歌手ばかりのこの国で、こういった重いテーマに関心を持ち、優れた曲に仕立て上げたパンタにも、拍手を送りたい。
そして今、この日本で最も拍手を送りたいと思わせる日本人が、山本太郎である。
先日、国会で「いつ植民地やめるんだ、今でしょ」と、誰もが“思っていても言えなかったタブー”を堂々とぶちまけた男が、またもや、もう一つのタブーをぶちまけてくれた。
いわゆる「アメリカという国家が今までやってきた、いや、今もやり続けている戦争犯罪」についてだ。イラクにおける非道卑劣極まりない米軍の行ないだけでなく、あの戦争で、日本の非戦闘員である女・子供・一般市民が虐殺された広島・長崎の原爆ホロコーストや、東京大空襲にも触れてくれたのである。「よくぞここまで“本当のこと”を言ってくれた」と、私は感謝の言葉を送りたい。

「7月のムスターファ」に負けない「8月の山本太郎」(8月だけでなく、9月以降も期待しています)を、「再び八百長戦争に参加してはいけない」と思っている皆さんは、是非、応援してあげてください。この勢いが「アメリカ(黒幕は国家を操っている「彼ら」ですけどね)のアメリカによるアメリカのための戦争法案」に反対する大多数の“正常な思考”を持った国民に新たなパワーをもたらし、戦争法案が廃案に追い込まれることを祈っています。
私はSEALDsを支持していませんが、「戦争法案を廃止にさせる」という思いは同じです。
ただ単に「安倍やめろ」とコールするだけでなく、山本太郎が教えてくれたように、安倍を操っている外国勢力を糾弾することが最も重要なことだということに気付き、「敵の本丸を倒す」という的を得た抗議行動をしていかなければならないでしょう。
将棋で相手を倒すのに、「歩」(アベ)や「桂馬」(アホウ)ばかりと闘っていてはだめなのです。しっかりと作戦を練り、相手の「王将」(「彼ら」)を倒さなければならないのです。






(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/259641
【安保法制国会ハイライト】「宗主国様には何も言えないのか!」――安倍総理が山本太郎議員との「一騎打ち」から遁走! イラク戦争、広島、長崎への原爆投下…米国の戦争犯罪に“沈黙”!


米軍による民間人が暮らす地域への空爆、市民への殺害など、度重なる非人道的行為にイラクの人々は疑問を持ちます。モスク、礼拝所ですよね。モスクに対する攻撃、子供達の学校を占拠し、その正面に戦車を置いて米兵が駐留したことに憤りを感じた、ファルージャ。ファルージャのお父さんお母さん達は学校の占拠はやめてくれと、デモを行います。そのデモ隊に対し、治安の安定化と称し、米軍は沈静化に動きます。
 米兵の威嚇発砲にデモ参加者が驚き、民家の中に逃げ込み、その後数人の米兵が追いかけて、家の中でデモ参加者を射殺。民主的な行動で訴えを起こす人々に対して、乱暴狼藉のかぎりをつくす米軍への反発で日に日にデモの規模、膨れあがっていきます。すると米軍は直接、参加者を銃で撃つようになっていったそうです。
 米軍は占拠した学校の屋上に土嚢を積み上げ、住民を狙撃する拠点を造ったそうです。そうして2004年4月に続き、米軍は大規模な作戦を展開、ファルージャ総攻撃、ご存じですよね、皆さん。報道陣は街からシャットアウトされます。米軍は街を完全に包囲します。
 人々が街から出れないようにし、食料や医薬品も外から供給できない兵糧攻めの状態をつくりました。完全に遮断された状況にしびれを切らせた、40名を超えるイラク人、医療関係者が医薬品を持ってバクダットから駆けつけ、ファルージャ総合病院を目指しましたけども、17名の医療関係者は米軍に射殺されました。
 2004年11月、完全包囲されたファルージャの街に激しい空爆、砲撃が始まります。ファルージャ総合病院は米軍に占拠されました。市内に合った2つの診療所は米軍が空爆しました。米軍の空爆によって火事が起きた場所、そこで消火活動をしていた地元の消防士、警官までも米兵は攻撃しました。夜間、外出禁止という理由からです。
 この頃のイラク、米軍の上層部から各兵士に命令される交戦規定、戦場のルールですよね、交戦規定は毎日のように、下着を着替えるように、振り向く度に、次々と、この交戦規定が変わっていったと言います。攻撃されていなくても、不審な人物と思ったら発砲してよし、不安を感じたら発砲してよし、目が合えば発砲してよし、イスラム教徒の衣装のものは敵対していると見なして、撃ってよい。路上に居る者は全て敵の戦闘員と見なせ、息をしているものは全て撃て、『冬の兵士 良心の告発』というDVDで証言するファルージャ攻撃に参加していた元海兵隊員は、空爆、砲撃が続いていたある時期、ファルージャの住民に対し、米軍は14歳以上の男子を戦闘可能年齢とし、街から出ることを許さず、それ以外の子供や女性を外に出そうとしたと言います。男性の家族と別れるか、もしくは死を覚悟して一緒に残るか、究極の選択を米軍は迫りました。14歳以上の男子、戦闘可能年齢として避難をすることを米軍は許しません。
 米軍から確実に攻撃を受ける場所に、中学生、高校生くらいの息子をおいて、母親が避難できますか?
 少年や男性だけを残して避難できなかったそんな人々がたくさんその場に留まり、実際に、街から出たのは、わずかな老齢の女性たちだけでした。2004年の最初のファルージャ攻撃では、700人以上が殺害され、2回目の11月、ファルージャ総攻撃では、行方不明者は3000人に及び、6000人もの住民が殺されたと言われます。中には、白旗を握りしめたままで発見された少年の遺体もあったそうです。
このような一般市民に対する虐殺、イラクのあちこちで起こっていた現実、このパネル、子供専用の墓地だそうです。戦争前から存在するものでしたけれど、戦争が始まってからは、埋葬する場所もないくらいになっているのが、見て、御覧いただけると思います。安倍総理、これ、米軍が行ったまぎれもない国際法違反、戦争犯罪ですよね


米軍による爆撃、我が国も受けております。広島、長崎、それだけじゃない、東京大空襲、そして、日本中が空爆、爆撃をされた。それによって、50万人以上の方がなくなっていますよ。この50万人の中に、そのほとんどを占めるのが、一般市民じゃないですか?
 子供、女性、民間人への無差別攻撃、アメリカによる、広島、長崎への原爆投下、それだけじゃなく、東京大空襲を含む、日本全国の空襲、民間人の大虐殺、これは、戦争犯罪ですよね?国際法違反ですよね?いかがですか?


イラク戦争の時に、今回のルール改正、戦争法案で自衛隊で死者がでるだけでなく、後方支援という名の一体化で、米軍とともに、加害者側になる可能性大なんですよ。イラク戦争時、政権中枢にいたばかりではなく、総理までやってらっしゃるんですよね。米軍の戦争犯罪である、非戦闘員の虐殺、民間人の大虐殺、化学兵器、そうですよ、化学兵器、先ほども出てました。白燐弾も使った。大量破壊兵器を持っている、化学兵器をもっていると言いながら、イラクに入っていったけれども、結局それは何も見つからなかった。
 当たり前です。
 700回、500箇所、それを捜索したのに出てこなかった。これ、国連憲章違反ですよ、完全な。なのに、大量破壊兵器、そして、化学兵器を使ったのは、アメリカ、イギリスじゃないですか?
 白燐弾、劣化ウラン弾、クラスター爆弾、大量破壊兵器を持っている、化学兵器を使っているといいながら、自分たちがそれで、そのイラクに住む人々を傷つけたわけですよね。これ、検証が必要だと思います。

 総理に言いたいんですけれども、第三者の検証委員会を作っていいただきたいんです。アナン国連事務総長もいってますよ。イラク戦争は違反であると。国連のトップが。それ、検証する必要があるでしょ。イギリスやオランダのように、公開性の高いものを作っていただきたい。



「Another Brick in the wall」 Pink Floyd

今日の1曲は、ピンク・フロイドの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」です。
「We don't need no education  We don't need no thought control」(我々は教育を必要としない、我々は思想統制を拒否する)という歌詞は、マイクロチップの人体埋め込み計画の一歩手前であるマイナンバー制度が導入されようとしているこの国で、「今こそ、最も重要なメッセージである」と、私は感じる。ほとんどの日本人が無関心でありすぎる。誰か日本の歌手でこのことを歌ってくれる人間はいないのだろうか。なんなら、私がデビューして歌ってやろうか、などと突拍子もないことを思ってみたりもする(笑)









現在の金融システムは米FRBが作ったものです。つまり全てインチキの上に成り立っており、株価は操作されています。

「相模原市米軍基地爆発火災(テロ?)→日鉄住金鋼管川崎製造所火災(テロ?)→世界同時株安→・・・?」


相模原市米軍基地の爆発火災は、単なる火災かテロなのか?
そして、12時間後に発生した日鉄住金鋼管川崎製造所火災は、単なる火災かテロなのか? 
何故に同日に、それも同じ神奈川県で発生したのか?
ひょっとしたら、いややはり、またもや「彼ら」のお得意の偽旗テロなのか?
もし、「テロとの戦い」などと安倍が言い出したら、「偽旗」だと思ってください。今のところ、不気味なぐらい騒いでいないようなので、本当のテロなのかもしれません。
さらには、「彼ら」は世界同時株安(これまたヤラセですよ)を、計画通りに「引き起こした」ようです・・・
続いて「彼ら」が引き起こそうとしているのは・・・?
人工地震? 人工火山噴火? 原発テロ? 第三次八百長戦争? 
それとも、これら全てか・・・・・
もうわけわからん社会情勢ですが、少なくとも第三次八百長戦争だけは阻止させるよう、微力ながら声を上げていきたいと思います。
相模原市や川崎市の皆さん、有毒物質が放出されている可能性が十分にありますので、マスクをするなり、外出は控えるなり、くれぐれもご注意下さい。
マスゴミの報道を信じていてはいけません。信じる者は殺されます!









http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150824/k10010200001000.html
アメリカ軍の補給基地で爆発 相模原
8月24日 2時19分
24日未明、相模原市にあるアメリカ陸軍の補給基地「相模総合補給廠」から爆発音がしたという通報が付近の住民から警察にありました。消防などによりますと基地の敷地内にある倉庫1棟で火災が発生したということで、警察や消防で詳しい状況を調べています。
24日午前0時45分ごろ、相模原市にあるアメリカ陸軍の補給基地「相模総合補給廠」から爆発音がしたという通報が、付近の住民から警察にありました。
また相模原消防署によりますと、24日午前0時45分、基地の職員から「爆発があって火災が発生したもようだ」という通報が入りました。
周辺の住民からは「爆発が数回起きた」という通報も消防など寄せられているということです。
火災が起きたのは「相模総合補給廠」の敷地内にある倉庫1棟で、「相模総合補給廠」を管理する在日アメリカ陸軍の関係者は消防に対して、「火災が起きた倉庫ではボンベと酸化物を保管していてそれに引火したようだ」と説明したということです。
警察などによりますとこれまでにけが人の情報は入っていないということです。
また相模原市では、周辺の施設に燃え広がったり被害が及んだりする可能性は低いとして近隣の住民などに対して避難の呼びかけは行っていないということです。
消防車10台以上が出て消火活動にあたるとともに、警察や消防で詳しい状況を調べています。
寝ようとしていたら爆発音
アメリカ軍基地から300メートルほどの距離にあるマンションの住民が撮影した映像では、ドンドンドンという連続した爆発音とともにオレンジ色の火花のようなものが上がっているのが確認できます。
撮影した女性は、「寝ようとしていたら爆発音が聞こえ、火花が散っていたのが見えました。『どーん』という音で最初は雷かと思いましたが、その後も立て続けに爆発音が起こり、10分か15分は爆発がずっと続いていたと思います。オレンジ色の火花がかなり高いところに見え、煙は見えませんでしたが火薬っぽいにおいがしました」と話していました。

現場から500メートルほど離れたJR矢部駅前のマンションに住む男性は、爆発音を聞いてベランダからビデオカメラで撮影したということです。男性は「ドーンというすごい爆発音がしたので外を見たら、花火のように何かが次々に爆発していた。火薬の臭いもして本当に怖かった」と話していました。

相模総合補給廠とは
神奈川県相模原市にある「相模総合補給廠」は、物資の保管や軍用車両の修理機能などを持つアメリカ陸軍の基地です。
およそ200ヘクタールの敷地には、倉庫や修理工場などが建ち並び、およそ580人が働いています。
もともとは、旧日本陸軍の基地でしたが、昭和24年にアメリカ軍に接収され、朝鮮戦争やベトナム戦争では、戦闘車両の修理が行われるなどアジア最大の兵たん基地とも言われました。
その後、基地の機能は大幅に縮小され、敷地内には使われていない空き地も目立っています。
基地は、JR横浜線の相模原駅のすぐ隣りにあり、市の中心部の広大な敷地を占めています。
地元の相模原市では、都市計画の大きな妨げになっているとして、長年にわたって基地の返還を求めていて、去年9月には、平成18年に合意した在日アメリカ軍の再編計画に基づき、敷地の一部であるおよそ17ヘクタールの土地が返還されました。


http://www.akb48matomemory.com/archives/1037936161.html
2015年08月24日
【火事】相模原市米軍基地「相模総合補給廠」爆発火災は事故ではなくテロ事件!?引火の原因は不明…【動画あり】2ch「座間市の事件の犯人と同じ?」「冗談抜きでこれはマジに怖い」

87:
きっこ ?@kikko_no_blog
4時間前

今回の神奈川県相模原市の米軍施設の爆発は「深夜0時45分」と報じられている。 今年の4月28日には、神奈川県座間市の米軍キャンプ座間を狙って、近くの畑から飛翔弾3発が発射されるという事件があったけど、あれも「深夜0時45分」だったんだよね。偶然の一致なのかな?

http://www.asahi.com/articles/ASH4X1C1FH4WULOB01T.html
キャンプ座間狙い飛翔弾発射か、金属の筒発見 爆発音も
2015年4月28日04時24分
28日午前0時45分ごろ、神奈川県座間市座間2丁目の畑付近で「爆発音が3回した」と110番通報があった。県警座間署員が駆けつけたところ、金属製の筒2本を発見。現場は米陸軍キャンプ座間に近く、米軍施設を狙って飛翔(ひしょう)弾が発射されたとみて調べている





http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150824/k10010200351000.html
日鉄住金鋼管の川崎製造所で火災 けが人なし
8月24日 12時49分
24日午前、川崎市の日鉄住金鋼管の川崎製造所の解体作業中の倉庫で火災があり、隣接する花王の川崎工場の一部にも延焼しているということです。現在、消防が消火活動を進めていますが、今のところ、逃げ遅れやけが人などの情報は入っていないということです。
24日午前11時35分すぎ、川崎市川崎区浮島町の日鉄住金鋼管の川崎製造所の解体作業中の倉庫から火が出ました。激しい炎と黒い煙が上がり、現場で消火活動を進めていますが、消防によりますと、隣にある大手日用品メーカー「花王」の川崎工場の一部にも延焼していて、従業員およそ600人が敷地内の安全な場所に避難しているということです。警察や消防によりますと、今のところ、逃げ遅れやけが人などの情報は入っていないということです。警察によりますと、火が出たのは倉庫の中にある海水をろ過するための設備とみられますが、稼働していたかどうかは分かっていないということです。日鉄住金鋼管の川崎製造所の倉庫の中にはLPガスのボンベが入っているということです



(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51966870.html
2015年08月25日
X22レポート 世界株式市場が崩壊中。今後事態は益々悪化する。
http://beforeitsnews.com/politics/2015/08/x22report-the-economic-carnage-felt-around-the-globe-will-only-get-worse-episode-749a-2736782.html
(概要)
8月24日付け



(概要)
世界中の市場が大崩壊しています。
今後、事態は益々悪化するでしょう。

世界的な金融システムの崩壊が始まりました。株価の推移はもはや重要ではありません。暴落した株価が反発
しようが、現在の金融システムは崩壊しているのです。

そして今後事態はさらに悪化していくでしょう。現在の状況が改善することはないでしょう。株価がテコ入れされ再び上昇する可能性はあります。しかしそのようなことをやり続けることなどできません。
現在の金融システムは我々が作ったものではありません。米FRBが作ったものです。つまり全てインチキの上に成り立っており、株価は操作されています。こんなインチキ手法が永遠に続くわけがありません。

債権(負債)の発行という方法で作りだされた金融システムですから、各国の負債が増えていくばかりです。
しかし、オイルマネーで成り立っていた現在の金融システムが今まさに崩壊しているのです。。
随分前から経済データを基に分析してきましたが、こうなることは既に分かってました。
しかし、今なぜ、突然に世界同時株安(世界株式市場の崩壊)が起きたのかと不思議に思っている人が多いでしょう。
政府によって改ざんされた失業率を鵜呑みにしていた人々は米経済は順調だと信じていたため、なぜ突然株価が暴落するのかが分からないのです。

先週水曜日から株価が徐々に下落し金曜日には急落しました。そして月曜日に株価が暴落したのです。
しかし、既に随分前から米企業は従業員を大量リストラを実行しています。
米製造業も完全に終わっています。政府は不動産市場が好調であると発表していましたが全くのでたらめです。この7月の競売物件数が昨年7月に比べ16%も増加したのです。
また、今年の6月以降、不動産の取引がかなり鈍化し価格が下落しています。

詳細は省略

株式市場はかなりの恐怖感で満ちています。一般投資家は株価暴落におびえています。そんな中、突然、株価が反発しました。一体、誰がそうさせたのでしょうか。
それをやったのは、PPT(急落予防チーム?)です。彼らは銀行に大量の株を購入させ株価をつり上げるために大量の自由貨幣を発行し、銀行に与えたのです。そうすることで、一般投資家が株を購入し株価が上昇したかのように見せようとしたのです。彼らは1日中、このような事を行い、徐々に株価をつり上げました。しかしこのようなことをやり続けることはできませんでした。株価は1時頃から暴落しはじめました。

ビル・ホルダー氏が伝えた通り、今後、さらに事態は悪化するでしょう。アジアや欧州など世界中の株式市場も壊滅的です。

詳細は省略

現在の状況は、1929年8月の状況と似ています。当時、株価が暴落しても誰もそれを心配する人はいませんでした。なぜなら、株価の暴落は一時的なものであり、すぐに回復すると考えたからです。実際にその直後に株価は反発しました。しかしその2ヶ月後の10月には株価が大暴落し大恐慌が襲ったのです。

今回も、同じことが起こるでしょう。彼らは今週末に株価を反発させる可能性があります。しかしそれは一時的なものであり、その後に何が起こるかを物語ることになります。その後、株価が大暴落し大恐慌が起こると、いかにひどい状態になるか。。。想像できるでしょう。

今回の株価暴落で米投資家は1兆8千億ドルもの損失をこうむりました。米金融エリートは、今回の世界同時株安を中国のせいにしています。彼らは身代わりが必要なのです。自分達の責任を他国に押し付けています。

彼らは、中国の株式市場の崩壊が世界同時株安の原因であると報道していますが、実際はオイルマネーの終焉ということなのです。
昨年後半に大きな変化が起きました。それは世界準備通貨としての地位を後押ししてきたオイルマネーの終焉です。その時からオイルマネーの移動が止まったのです。世界中の国々がオイルマネーから手を引いています。

オイルマネーの終焉により、新興成長市場の通貨も下落しています。今、世界中が大きな影響を受け始めています。

主に、ロシア、中国、イラン、そして他のBRICS諸国がオイルマネーの使用を止めました。
これまで、中東諸国はオイルマネーで石油を輸出し、米ドルの地位を支えてきましたが、今はそうではありません。

9月~10月には大惨事が起こるでしょう。金融市場の閉鎖もあり得ます。FRBはQE4を実施するでしょう。金利引き上げは延期されるでしょう。
まさに1929年の大恐慌と全く同じ現象が起きつつあります。当時、株価が乱高下した後、8月に株価が急落し、その後、全てが正常に戻ったと思わせるために、株価が一時的につり上げられました。
今回も同じことが行われるでしょう。しかし2度と元には戻りません。なぜなら、金融システム自体が崩壊したのですから。
今後、事態が益々悪化しますから、最悪の事態に備えるために、特に、食料、水、野菜の種、現金、金、銀などを(金と銀は金融崩壊後に唯一信用できる通貨となるため)手元に蓄えて置いてください。


省略
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/08/british-official-warning-public-stock-up-on-food-water-canned-goods-cash-enough-to-survive-1-month-video-3203906.html
(概要)
8月24日
ロンドンのThe Independent紙によると:
ゴードン・ブラウン元英首相が英国民に以下の警告を発しています。
1) 銀行の閉鎖とクレジットカードが使用できなくなる可能性があるため、現金を手元に用意しておくこと。
2) 1ヶ月家の中で生活できるよう、大量の缶づめと水を用意しておくこと。き
3) 通信網が破壊され、自宅を離れる場合、何処に集合するかを家族で決めておくこと。








こういった危機的な社会状況の中、あまりに脳天気なタコの発言に、ホッとさせられてしまいました(笑)

http://news.livedoor.com/article/detail/10509507/?http://news.livedoor.com/article/detail/10509507/
百田尚樹氏「こんなに悪名高い作家になるとは」
2015年8月25日 14時46分
日刊スポーツ
 作家の百田尚樹氏(59)が、度重なる炎上騒ぎを受け、ペンネームではなく本名でデビューしたことを後悔した。
 問題発言などによりバッシングを浴びるなど、世間を騒がせることが多い百田氏。今年6月には「沖縄の2つの新聞社はつぶさないといけない」などの発言で物議をかもした。
 百田氏は24日深夜にツイッターで、妻にドメスティックバイオレンス(DV)をした疑いで逮捕された作家の冲方丁(本名藤野峰男)容疑者(38)について触れ、「冲方丁さんて、本名じゃなかったんや。って、そもそも作家って多くがペンネームなのかな」とツイートした。
 そして、自身の場合は本名で報じられる現状に、「作家デビューしたとき、何も考えないで本名で世に出てしまった。こんなに炎上する悪名高い作家になるとはおもわなかった。ペンネームにするべきやった」と後悔した。


「Road To Nowhere」Talking Heads

今日の1曲は、トーキング・ヘッズの「ロード・トゥ・ノーホエア」です。








日本の中国侵略=満州鉄道・満州国家の建設資金を「提供」していたのは、国務長官コーデル・ハルのシティバンクであった

「満州国建設及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る②」


先日、「満州国建国及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る」という記事を書いたが、満州利権に関することを含めて、もう少し掘り下げていこうと思う。
偉そうなことを言って申し訳ないですが、「歴史の勉強」というものは、教科書や洗脳本をいくら読んでも、洗脳テレビ・洗脳映画をいくら見ても、「正しい知識」が得られるものではないのですよ。高い授業料を払って「偽りの歴史教育」に貴重な時間と金を費やすのは、まさに愚の骨頂です。まず、公式ストーリーを疑ってみること。疑問を感じたことをネット検索したり、公式ストーリーに疑問を抱いている著者の書を読むこと。そして最後に、“ちょっとだけ自分の頭で考えてみる”ことで、「本当の歴史」が見えてくるのではないかと、私は思います。



(MelancholiaⅠ)さん
http://ameblo.jp/antibizwog/entry-11084724762.html
≪広瀬 隆 著『地球のゆくえ』 第3章 細川政権誕生の謎、他 より抜粋(3)≫
2011-11-21 03:56:43

金融開放が始まった当時、日銀総裁の澄田 智が何者であるかについて、財界は日本史をよく調べておくべきであった。既にその名は、霞が関の官庁街に“天下り人事のボス”として鳴り響いていた。天下りは、日本の腐敗した支配システムとして、紙上では何百遍も非難されながら、その人事を誰が握っているかという最大・究極の問題について、日本人は追及を怠ってきたと言ってよいだろう。

我々一般市民にとって不思議の中の不思議は、誰が天下り人事権を持っているかである。何故澄田 智がボスだったのか、という疑問である。

澄田 智の父親は、睞四郎(すみた らいしろう 1890-1979)と言い、群馬県の陸軍中将であった。この珍しい名前は、“人事興信録”第14版(昭和18年版)の本人の項では“貝へん”に來で表記され、同書第33版(昭和60年版)の息子・智の項などでは“目へん”に來で「睞四郎」と記されている。

この軍人はただ中将という肩書だけでなく、恐るべき履歴を持っていた。日本が中国大陸を侵略した時、北支那方面軍の第1軍で司令官を務め、満州(現在の中国東北部)の利権を終戦時まで支配した重罪戦争犯罪人であった。ところが占領軍のGHQは、その犯罪歴を反故(ほご)にしてしまい、終戦から4年後に澄田睞四郎は帰国を果たした。

重大な戦争犯罪が帳消しにされた人間は、日本国内で万を数えるが、こうした政策が採られる時には、多くの免罪が、何らかの取引きを目的としているものである。

澄田睞四郎が、中国現地で最も頻繁に交流したのが、河本大作(こうもと だいさく 1883-1955)という男だった。大日本帝国における最大の利権会社・満鉄が設立された時からその理事に就任し、大陸にある石炭、金属などの鉱山利権を動かした河本大作である。

河本は、大日本帝国時代の全ての悪夢の源となった1928年(昭和3年)の“張 作霖(ちょう さくりん)爆殺事件”の首謀者として、歴史に悪名を残してきた。張 作霖(1875-1928)は、当時の満州奉天省で力を持っていた中国人軍閥の総帥だが、関東軍の河本大作の指示によって特別列車ごと爆破され、間もなく死亡した。

時の日本政府はこの真相を隠し続けたが、後に重大事件として発覚することになった。これがきっかけとなって、柳条湖(りゅうじょうこ)鉄道爆破事件から満州事変に繋がり、遂には日中戦争から太平洋戦争の地獄へ突入したのである。

彼らこそ、満州国(1932~1945)皇帝の『ラスト・エンペラー The Last Emperor』愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ 1906-1967)を擁立して利欲の為に利用し、2000万と言われるアジア人の血を流して巨財を築いた者である。その巨財は戦後、何処へ行ったのか。誰の手に渡ったのか。取引きがあったはずである。

こうした歴史の謎を解こうとする時、日本だけを調べても決して答は出ない。

最近、93年末に、フランスの諜報関係者として有名なジョルジュ・パーク Georges Pâques(1914-1993)という人物がこの世を去った。

パークは、西側のNATOで幹部を務めながら、その軍事機密を東側に流していたことが暴露され、ソ連のKGBに勤務する重要なスパイだったことが明らかになった。国際問題となり、パークは終身刑の判決を受けたが、後にドゴール Charles de Gaulle(1890-1970)がこの重罪人を恩赦で釈放してしまったのである。

ジョルジュ・パークを右腕として使っていた黒幕は、他ならぬルイ・ジャキノー Louis Jacquinot(1898-1993)というフランスの海軍大臣で、その妻の名を、シモーヌ・ラザール Simone Lazard(1899-1991)と言った。

先程示した【系図2―ロスチャイルド家の全ユダヤ金融】に登場するラザール・フレール Lazard Frères&Co. の創業者(の1人) Simon Lazard(1828-1898)の長子アンドレ・ラザール André Lazard(1869-1931)の娘である。もう少し分かりやすく言えば、パリ・ロスチャイルド銀行 Banque Rothschild-Paris(Rothschild&Cie Banque)当主ギイ・ロスチャイルド Guy de Rothschild(1909-2007)と再従兄妹(はとこ)の関係に当たる。

澄田 智が日銀総裁からラザール・フレールの顧問になった、という事実は、過去戦争中のユダヤ人と日本人の対立関係から推測した場合には、理解不能な出来事である。

父・睞四郎が満州の利権を動かす為に、間接的にはナチスと組んで行ったユダヤ人虐殺の責任を問われるべき立場にある。また澄田睞四郎と河本大作は、日本敗北後も大陸に残って戦いを続けたのである。

その殺し合った相手は、共産党を旗印に人民を解放しつつあった毛沢東の軍隊であり、東西冷戦が熱戦であったアジア全土では、背後にソ連保安省MGB(後年のKGB)が存在していたのだ。これも、誰もが知る事実である。そのKGBのスパイとして、紛れもなくロスチャイルド一族がいたのである。ドゴールが恩赦にしたのは、その為であった。

このように具体的な人間関係史を調べてゆくと、果たして東西冷戦は真の対立であったのか、それとも第2次世界大戦で膨大なものに膨れ上がったアメリカとヨーロッパ、ソ連(ロシア)の軍需産業を維持する為、絶対不可欠の条件ではなかったのか、という疑問を、未だに私は捨て切れずにいる

勿論、毛 沢東(もう たくとう 1893-1976)達アジア人には関係のないことであった。その直後に発生した悲惨な朝鮮戦争 Korean War やベトナム戦争 Vietnam War を含めて、アジア全体が今でもこうして利用され、互いにいがみ合うように仕向けられているのではないだろうか。

金輪際許されるはずのない人間が日本に帰国した、このことだけでも不思議だが、その息子がベルギー大使館・フランス大使館の一等書記官からキャリアをスタートさせ、やがて日銀総裁のポストに就くや、金融自由化が行われて今日の経済危機を迎えたことになる。

再度書くが、ラザール・フレールは、フランスに発し、ウォール街に拠点を築いたマーチャント・バンカー Merchant-Banker〔※手形引受業者〕である。そして現在の日本経済は、戦後、ウォール街によって育てられた“敗戦の所産”であった。歴代首相の座も、そのウォール街が承認を与えない限り決定出来ない、と噂されてきた根拠が何処にあるのか、それを日本人は知る権利があるだろう。≫≫



以上、引用終了。




満州利権に澄田睞四郎と「彼ら」が関係していたことは間違いないですね。
河本大作が行なった、“張 作霖(ちょう さくりん)爆殺事件”や満州事変の背後にも、「彼ら」が存在していたのではないかと、私は疑っています。
「彼らこそ、満州国(1932~1945)皇帝の『ラスト・エンペラー The Last Emperor』愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ 1906-1967)を擁立して利欲の為に利用し、2000万と言われるアジア人の血を流して巨財を築いた者である。その巨財は戦後、何処へ行ったのか。誰の手に渡ったのか。取引きがあったはずである。」と、広瀬隆氏は書いていますが、「闇のマネー」が「彼ら」の手に渡ったことは、一目瞭然でしょう。何度も同じこと言って申し訳ないですが、「戦争が始まる前から裏取引があった」「始めから最後まで、戦争というものは、「彼ら」と「彼ら」の手下である売国奴連中によって綿密に仕組まれた八百長であった」という観点で物事(戦争)を考えれば、全て辻褄が合うようになっているのです。
それにしても、「岸信介→安倍死ん憎」「吉田茂→アホウ太郎」「澄田睞四郎→澄田 智」と、「彼ら」は「あやつり人形の世襲制」が、お好きなようですナ(笑)





(オルタナティブ通信)さん
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak21/msg/369.html
第二次世界大戦中、日本は中国大陸に侵略を行い、満州帝国を建国する。その建国資金を日本政府に貸し付けていた米国シティバンクは、ジョージ・ブッシュ一族、ジェームズ・ベーカー一族(父ブッシュの湾岸戦争時の国務長官)によって経営されていた。
このシティバンクの姉妹銀行が、同じくブッシュ一族によって経営されていたブラウン・ハリマン銀行であり、その社長がエイブリル・ハリマンであった。このハリマンの部下である、ブラウン・ハリマン法律事務所の共同経営者ロバート・A・ラベットは、30年代末から40年代にかけ、米国議会で「日本の中国侵略を見逃す事は出来ず、対日戦争を開始すべきである」として主戦論を展開し、戦争が始まると戦争省(現在の統合参謀本部)の次官補=No3に就任した。
ハリマン本人は、ヤルタ会談をセッティングし、米国・ソ連が「同時に日本へと宣戦布告し、挟み撃ちにする戦略を」決定した。
日本に対し、原油・鉄鉱石・鉄クズの輸出を全面的に停止し、日本を「戦争へと追い込んで行った」悪名高い「ハル・ノート」の原型は、コーデル・ハル国務長官によって作成されていた
コーデル・ハルは、シティバンクの顧問弁護士である。
日本と朝鮮との戦争、日本と中国との戦争=アジア人同士の殺し合いは、こうしてシティバンクによって、計画的に、進められていた」。

 2006年、パキスタンのムシャラフ元大統領は、回想録「イン・ザ・ライン・オブ・ファイア」(フリープレス刊)の中で、パキスタンの核兵器開発現場には、常に、北朝鮮の核ミサイル技術者が同席し、核ミサイル開発のノウハウの「習得作業を行っていた」と明確に述べている。
パキスタンのムシャラフが、現在、日本を狙う北朝鮮の核ミサイルの、「育ての親」であった。

パキスタンの諜報組織が、CIA直系である事は有名であり、米国政府の「ゴーサイン」無しには、北朝鮮へのムシャラフの「核ミサイル開発協力は有り得ない」。
このムシャラフの「核ミサイル開発資金提供者=北朝鮮の核ミサイル開発の事実上の資金支援者」である、ムシャラフ政権の大蔵大臣シャウカト・アジズが、シティバンクの副社長であるのは、「何故なのか」?
日本と朝鮮との戦争、日本と中国との戦争=アジア人同士の殺し合いは、こうしてシティバンクによって、計画的に、進められている」。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/423841610.html
2015年08月09日
終戦記念日の「無意味な祈り」では、決して語られない事実

 第二次世界大戦中、米国が日本との戦争を開始した最大とも言える理由は、日本軍による中国大陸への軍事侵略であった。

この侵略への「制裁措置」として、米国は日本への鉄くず・鉄鉱石、原油の輸出を停止した。

工業国家・日本にとって、鉄くず・鉄鉱石、原油の禁輸は、「死ね」という宣告であった。

「日本が中国大陸において満州鉄道・満州国家」を建設している事はケシカランので、日本に対し資源の禁輸を行い、工業国家・日本への死刑宣告を行った、米国政府の「ハル・ノート」の起草者=国務長官コーデル・ハルは、シティバンクの顧問弁護士であった。

「外務省 外交時報 第707号 1934年5月版」には、米国の銀行シティバンクの副頭取であるシーハートが、日本の満州鉄道・満州国家の建設資金の「融資」のために、満州を訪問している様が写真入りで報じられている。

日本の中国侵略=満州鉄道・満州国家の建設資金を「提供」していたのは、国務長官コーデル・ハルのシティバンクであった



以上、引用終了。




元日銀総裁の澄田智がラザール・フレールの顧問になったということは、明らかに「満州利権がロスチャイルドと結びついていた」ことの証明である。それと同時に、満州国の建国資金がシティ・バンク(ブッシュ、ハリマン)から捻出されていたことも証明されている。
こういった「史実」から考えると、当然、「「アヘン栽培&密売のノウハウ」も、「彼ら」の「教育」「指導」によって伝授されたものだ」と、判断することが自然な発想であるだろう。
はい皆さん、これでも「戦争は「偶然」発生した」「共産主義者の陰謀だ」「日本はアジアの人々を西洋列強から解放するため大陸に進出したんだ」と、言い続けはりますか?
以前から当ブログを見ていただいている方なら、こういった「史実を振り返る」ことは、あくまでも「戦争が八百長である」ことを理解する上での“確認作業”であるわけですが、何を見聞きしても自説を曲げようとしない、「自分の考え絶対主義者さん」(ネトウヨに多く見られる)は、頭の中が「放射脳」汚染されている可能性が高く、その思考回路はイデオロギーの域を超えて「宗教」の域に到達していると思われ、最早、何を言っても無駄かもしれませんけどね(笑)

「Downtown Train」 Rod Stewart、Tom Waits

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「ダウンタウン・トレイン」です。







オリジナルのトム・ウェイツのヴァージョンです↓



生命の起源は、ダンという蛇とその妻が、地上に降りて世界を造ったそうよ ANGELIQUE KIDJO

「AYE」ANGELIQUE KIDJO


1994年のアンジェリーク・キジョーのアルバムである。
まず、タイトル『アエ』は、ベナン/トーゴの部族、フォンの伝説によるものであり、その伝説は下記の通りである。


フォンの国の伝説によると、生命の起源は、ダンという蛇とその妻が、地上に降りて世界を造ったそうよ
41日間骨折って働いた後、安らかに絡まりあいながら、彼らは天国に戻り蛇となった
それ以来、ダンが願いを叶えたいと思う人は、蛇が地面に触れるところに引き寄せられる
そこのある洞窟には金銀、財宝が溢れている


『人類の起源は爬虫類的宇宙人である』説が、新たに強固なものとなりつつある・・・
さて、本作であるが、初期のアンジェリークのパワフルでポップなアフリカンソウルが縦横無尽に展開されている。有りがたいことに、日本語対訳が記されているので、それをふまえて曲の解説をする。
「アゴロ」は、超ノリノリで、かつポップな傑作である。「「愛、人生、母なる大地、愛、人生、母なるアフリカ、母なる大地の恵みを満喫しよう」と歌う。
「アドゥマ」は、「好奇心をもって準備していよう、目と耳を開いて待っていよう、私達の地球を動かす物の違いを見極めよう」と歌う、これまたノリノリのダンサブルな曲である。
「アザン・ナ・ケペ」は、一転してスローでありながら意味深な曲である。「どこかで人々を集めて洗脳しようとしている、どこかで人々を集めて、互いに殺しあうように仕向けている」との歌詞は、明らかに「彼ら」の“悪行”を痛烈に批判している。
「タケードメ」は、「今日気分よく目覚めた、木に触れて天に感謝しよう」と歌う、「アフリカの広大な大地」を思い浮かばされる壮大なスケールの曲である。
「ジャン・ジャン」は、「私達の肌は黒や白かもしれない、でも私達の血は赤い、なぜ憎しみを、子供を売るまで高めなければならないのだろう」と歌う、アンジェリークの鋭いメッセージ・ソングである。
「ロン・ロン・バジョ」は、「愛しい人よ、私はあなたのものよ、愛しい人よ、世界中の苦しみで病んだ私のハートを癒してください」と歌う、「愛」に溢れた曲である。
「ヤマンジェ」は、「気をつけなさい、私を悲しませないで」と歌う、いかにもアフリカらしい打楽器の印象的なリズミカルな曲である。
「トンボ」は、「ヴードゥーの女神、降りて来てください、貴方のお知恵を伝授してください」と歌う、神秘的で、かつ力強い曲である。間奏のサクスフォーンが効果的である。


「蛇伝説」が感じられる動画です↓











評点:100点

「Mad」Lou Reed

今日の1曲は、昨日紹介したルー・リードのアルバム「エクスタシー」より、「マッド」です。
「you better call 911 」という歌詞がありますが、「911」はアメリカの緊急通報ダイヤルですね。そして、緊急時以外警察などに連絡する際は、なんと「311」らしいです・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1347874008
アメリカだけでなく、カナダの多くの地域においても、緊急時には911を用い、緊急時以外警察などに連絡する際は311となってますよ。

決して、「偶然」ではないでしょうね・・・

歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/loureed/mad.html





大きな目、巨大な目、大きな愛が、お前をしっかりと掴む、大きな男により、おとなしくさせられる、でも、これ以上、抑えつけることはできない LOU REED

「Ecstasy」LOU REED


2000年のルー・リードのアルバムである。
「天才となんちゃらは紙一重」とよく言われているが、まさに本作は、その紙一重の線上に位置する作品といっていいのではないだろうか。アルバムを通して、「内なる狂気」と「外なる狂気」に満ち溢れていると、感じさせられた。

「パラノイア・キー・オブ・E」は、ワイルドなギターカッティングが印象的である。

「ミスティック・チャイルド」は単調なギターフレーズが繰り返す曲だが、パワフルに迫って来るロックは圧巻である。ライヴで聴けば(今は無理な話だが)、迫力満点だろう。

「マッド」は邦題では「怒り」となっているが、むしろ「狂気」そのものであるだろう。

ばかだ、きみは俺の親指くらいばかだ、思い悩む朝、きみは俺の頭にコーヒーカップを投げてきた、くず、きみは俺を人間のくず、と呼んだ、なんと、とても愛らしい女らしい行動であろうか」。まさに「マッド」そのものだ。

「モダン・ダンス」は、軽やかで、ダイナミックで、詩的で、実にオシャレな名曲である。

「フューチャー・ファーマーズ・オブ・アメリカ」は、過激な歌詞が実に痛快なぐらいだ。、ギンギンのストレートでいて、実は屈折したロックである。

「ターニング・タイム・アラウンド」は、一転して、語りかけるようなスローな曲である。
さて、俺にとって時間とは何の意味もない、未来もなければ過去もない、そして、恋しているときは、質問する必要もない、いつも十分な時間はない、きみがつかまるうちに愛を抱えるのは、時間の向きを変える、時間の向きを変える、それが愛だ、時間の向きを変える、そう、それが愛なんだ」。う~ん、実に、ルーならではの屈折した「愛」の解釈である。

アルバムラストを飾る「ビッグ・スカイ」だが、これまた、軽快なロックンロールである。
大空が太陽を掲げている、大空が月を掲げている、大空が海を抑えつけている、でも、これ以上、俺たちを抑えつけることはできない・・・・・(中略)・・・・・
大きなニュース、彼らは狂っている、大きな、大きな、大きなニュース、その代り、彼らをだいなしにしてやろう、彼らは、俺たちのことを坊さんだと思っていたのか、という大きな冗談がある、でも、これ以上、抑えつけることはできない、大きな目、巨大な目、大きな愛が、お前をしっかりと掴む、大きな男により、おとなしくさせられる、でも、これ以上、抑えつけることはできない

明らかにこの曲は、「彼ら」によって支配された「狂った世界」のことを歌っている。
決してルーは狂人ではなく、至極“真っ当”な人間であった。狂った人間(=「彼ら」によって狂わされた人間)は、この世界が狂気に満ち溢れていることにさえ、気付いていない。













評点:100点

「Champs Elysées (オー・シャンゼリゼ)」Joe Dassin 、Danièle Vidal

今日の1曲は、先日「SONG TO SOUL」でやっていた「オー・シャンゼリゼ」です。
ジョー・ダッサンとダニエル・ビダルのヴァージョンをアップします。






ダニエル・ビダルの日本語ヴァージョンです。



実は、この曲はオリジナルではないのです。フランス人も、このことをあまり知らないそうです。オリジナルのジェイソン・クレストの「ウォータールー・ロード」です。


いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか、いつ植民地をやめるんだ、今でしょ

「あっぱれ山本太郎、『日本がアメリカの植民地である』ことを初めて国会で語った勇気ある男に拍手を」


皆さんもうご存知だろうが、山本太郎がこの国のタブーを初めて破った。
『日本がアメリカの植民地である』という誰もが知っている「既成事実」を、初めて国会で語ったのだ。アーミテージやジョセフ・ナイといったジャパンハンドラーが安倍を操っていることも、戦争法案が「彼ら」の指示・命令で行使されていることも、パネルを使って“分かりやすく”語ってくれたのである。後方で、「アイツ本当にこのことを言いやがった、俺たちは絶対に触れることのできないタブーを・・・」と心で思いながら、ニヤッと笑っている他の議員の顔が印象的である。山本太郎の歴史に残る名言を一部記しておく。



「アメリカのリクエスト通りに行っているんだな」

「アメリカの要請には、憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これどういうことなんですか」

「これ独立国家と呼べますか」

「完全コントロールされているんじゃないですか」

「誰の国なんだよ、この国は」

「いつまで都合のいい存在で居続けるつもりなんですか」

「もう一つの州であるならば、アメリカ合衆国の大統領、僕たちが選べなければおかしいんですよ」

「そんな状況にもされていない、あきらめているんですか」

「ATMいつやめるんですか」

「アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争法案」

「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか」

「中国の脅威を謳っている割には、国の守りが薄くなることには全然平気っぽいですね」

「いつ植民地をやめるんだ、今でしょ」



先日紹介したアイクの言葉を、もう一度紹介します。

「イルミナティにとって最も見たくない悪夢は、本当に独立した心を持ち、本心から民衆にとって最善を尽くそうとする人物が政府に選出されることだった」

この言葉にある「イルミナティが最も嫌う「本当に独立した心を持ち、本心から民衆にとって最善を尽くそうとする人物」とは山本太郎のことである」と、私は感じた。
たった一人で「今まで誰も言わなかった本当のこと」を国会で堂々と語る山本太郎と比べて、人数だけが多くて、真実を語らず、取り繕った上辺だけの与党批判をする“ふり”を演じ続けている野党の党首さんに、山本太郎も言っていない「もう一つのタブー」を、私が代わりに言ってやる。



「あんたたちが表向きは与党を批判している“ふり”をしている「裏自民党」であることは知ってますよ」

「共産党が自民党の不正選挙を批判しない理由も知ってますよ」

「不正選挙に関わっているムサシから、共産党が選挙カーをレンタルしていることも知ってますよ」

「共産党も社民党も民主党も全ての野党が「安倍自民が不正選挙で政権を不正に盗み取った」ことを知っているにもかかわらず、“知らないふりをしている”ことも知ってますよ」

「本心では、自公政権を倒して政権を取ろうなんて、思ってもいないことも知ってますよ」

「原発だって、本気で再稼働に反対する気もないことも知ってますよ」

「戦争法案にも、本気で反対するつもりもないことも知ってますよ」

「戦争法案を阻止するには、労組幹部等と連携して全国民的ストを呼び掛けることが最も有効な対抗手段であることに、“気付かなかった”とは言わせませんよ」

「共産主義を作ったのはイルミナティであり、あんたたちが存在している本当の目的は、国民に「民主主義が存在しているという幻想」を、信じ込ませることだということも知ってますよ」

「いつまで国民の側に立っている“ふり”を、し続けるつもりですか」

「もう、あんたたちの“化けの皮”は、薄々国民にバレかけていますよ」

「いつまで国民を騙すつもりですか」

「いつ国民に土下座をして、詫びを入れるんですか、今でしょ」





「TOMORROW」岡本真夜

今日の1曲は、岡本真夜の「TOMORROW」です。
ドラマ「セカンドチャンス」の主題歌です。このドラマも見てましたが、その前に放送されていた、同じく赤井英和が出演していた「人間失格」も見ていました。酷い苛めを扱ったドラマでしたが、今思い出しても、よくあんなエグイ話を作ったもんだな、と思います。
今は全くこの種のテレビドラマは見ていない私ですが、当時はけっこう見ていたんです。
要するに当時はすっかり洗脳されていた、ということですね(笑)。








「星のラブレター」 THE BOOM

今日の1曲は、THE BOOMの「星のラブレター」です。




国民がアホであればあるほど、「彼ら」は笑いがとまらない

「ムーンマトリックス[ゲームプラン篇②]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~ デーヴィッド・アイク


前回に続く。以下、一部引用します。

*イルミナティにとって最も見たくない悪夢は、本当に独立した心を持ち、本心から民衆にとって最善を尽くそうとする人物が政府に選出されることだった。その対策としてイルミナティは政党という概念を導入した。どの政党にも所属しない者は、議員に選出される見込みはほとんどなく、まして他の独立系の有志と連携して政府を構成することなどありえないような仕組みを、資金力と組織力を通じて作り出したのである。

各政党はそれぞれ特徴があると主張しているが、そうでもしなければ実際は一党独裁であることを人々に気付かれてしまう。与党は政府を掌握し、野党はそれに反対する(ふりをする)が、いざ野党が政権を取ると、それまで反対していた政党と同じ方針を進めることになる。一方で与党だった政党は、政権にあったときは指示していた政策にこんどは反対し、「討論」と「選択」という幻想に燃料を注ぐことになる。

チップは二つのコンピュータ・システムが、もう一方の側のコンピュータ・システム(我々が「人体」と呼んでいるもの)を操縦することが可能になる。
思考は、電気信号を発生させ、「思考波」を発生させるが、それと反対方向の流れを作るのである。チップを媒介にして振動・電気の形態で思考を送り込み、人間の精神に思考(指図)を植え付けることができる。その状態になると、人間はロボットに過ぎなくなり、コントローラー(操縦者)が決めた通りに考え、感じるだけになる。

操縦者は、個々のチップにつけられた固有コードによって特有の人間を隔離することができる。集団的に一斉に行うこともできる。チップさえ埋め込むことができれば、肉体コンピュータの電気・化学システムにアクセスすることができ、基本的に、思うがままに動かすことができる。回避できるとしたら、その指示を根源意識によって無効化するしかない。彼らは、マイクロチップを埋め込まれたロボット人間が、本物のロボットと連動して活動する世界軍を築こうとしている。

*脳型コンピュータ・インターフェース技術(BCI)の研究は、公式には1970年代に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で始まったことになっている。UCLAはマインド・コントロールの犠牲者と研究者には悪名高い組織である。BCIの開発は、地球上で最も邪悪な組織の一つとして前述したDARPA(国防高等研究計画局)との契約のもとに、実施された。
人間とコンピュータのインターフェースに関する研究は、近年になって飛躍的に拡大しており、[体内の]電気伝達の問題で病気や身体麻痺になっている人々にとっては、役立つ技術となる可能性を秘めている。しかし、DARPAは、人々を助けようと思ってこの技術の開発に投資してきたわけではない。その目的は、人間の肉体を制御することであり、人体の精神的・感情的反応および認知を操ることである。

*まず人々に概念を慣れさせるために、動物のマイクロチップ化が実施され、その後で商品にマイクロチップのタグを取り付けるようになった。今日ではマイクロチップの利用はごく普通のことだと思われている。そして現在、私が昔から予測していた通り、人間に取りかかろうとしている。手始めに老人やアルツハイマー病の患者など弱い人々が対象になっている。
身分証明(IDカード)に関する論議は、人間のマイクロチップ化という本当の目的をごまかすための足掛かりに過ぎない。これからマイクロチップ化を奨励する(さらには強制する)理由が長いリストで延々と示されるだろうが、全て阻止しなければならないそれを我々が容認するならば、それは我々が知っているような状態の人間の存在が終わることを意味する。

ケムトレイルには常にバリウムとアルミニウムが含まれている。バリウムは人間にとって有毒であり、免疫システムを弱体化する。ここにも免疫システムの弱体化というテーマが繰り返されている。バリウムは、T細胞受容体を不活性化し、病原体に抵抗するのを阻止する




(管理人)
正直言って今回は、いつもよりも貴重な情報が少ないように感じた。そのなかから感じたことを記しておきます。

「「政党が対立している」というのも「彼ら」が演出した設定に過ぎず、与党に反対している“ふりをしている”野党が政権を取っても全く政策が変わらない」との話は、民主党が政権を取った後、天下りもなくならず、TPPを推進し、原発を推進し、福島原発事故の後でさえ放射能瓦礫の拡散を推進したことからも、「全くその通りである」と言えるであろう。
どの政党になろうと、この島国の政治は国民にとっては「最悪」な政策をとり続け、「彼ら」イルミナティ勢力にとっては「最善」な政策をとるように設定されている。政党間の対立も嘘偽りだが、それ以前に選挙自体が不正選挙であるのだから、国民にとっての理想社会が実現されるわけがないことは自明の理である・・・。

マイクロチップの人体埋め込み計画がどれだけ恐ろしものであるかということは何度も紹介しているが、これが本当に実現してしまうと、人間はロボットとなってしまうのです。
はい、文字通り、「彼ら」に操られる「完全なる家畜」と化してしまうのです。哀しいかな、本当にこの「恐るべき事実」を理解している日本人は皆目見当たらないように思える。
まさに、「彼ら」にとっては「理想社会」である・・・。
先日「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」を見てきたが、この映画は決して「架空のSF映画」ではないだろう。「1984」と同様に、「彼ら」の「理想社会」を描いたものだろう。「ジェニシス」と名付けられたスマホのようなものが自分の意思を持つようになり、人類を滅亡に導く殺人機械へと変わっていくといったストーリーには、「彼ら」の「計画」が組み込まれているように感じた。核戦争後に生き残った人類は少数であり、ターミネーター化したロボット人間が開発されていく。このまま本当にマイクロチップの人体埋め込み計画が進行してしまうと、我々が知っているような状態の人間の存在が終わってしまうのである・・・。

最後に、「ケムトレイルに含まれているというバリウムが有毒なものである」との記述が気になった。バリウムと聞いて思いつくのが、健康診断等で胃の検査の名目で使用されるバリウム検査のことである。かなり昔の話だが、近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』か他の著作か覚えが不明瞭ではあるのだが、「バリウム検査は受けてはいけない」と書かれていたことを覚えている。「バリウム検査で飲んだバリウムが胃や腸に残存し、それが原因で不要な病気になったりする」といったようなことが書かれていたと思います。これを読んだことをきっかけに、私は健康診断を受診しても、バリウム検査は一度も受けたことはありません。
ある病院で健康診断を受診した際、電話で事前に「バリウム検査は受けない」と伝えていたにもかかわらず、当日改めてそのことを受付で伝えると、健診後に昼食サービス券が無料配布されると聞いていたのに、「バリウム検査を受けないのなら、昼食券はお渡しできません」と言われたことがある。「電話で話したことと違う」と文句を言ったため、最終的には昼食券は渡されたが・・・。要するに病院サイドからみたら、「バリウム検査はかなり儲かるが、バリウム検査をしなければ儲けは少ない」ということだろう(笑)。病院からみたら、「患者はアホであればアホであるほど有りがたい存在である」ということだ。それにしても、あまりに露骨な態度を示す「正直な」病院だった(笑)。
少し考えてみれば、「彼ら」が“わざわざ”ケムトレイルに含ませているバリウムなるものが人間の身体によい物質であるはずがないことは、「彼ら」の日頃の行動をみれば“言わずもがな”であるだろう。「彼ら」が思い描く「理想社会」とは、ケムトレイルをばら撒いても「飛行機雲」だと思い、有毒物質であるバリウムを「胃の検査に必要な適切な医療措置」であると何の疑いも持たずに信じている「洗脳シープル」で溢れた社会なのだろう。
要するに、「国民がアホであればあるほど、「彼ら」は笑いがとまらない」というわけですナ。










評点:60点

「人にやさしく」The Blue Hearts

今日の1曲は、ブルーハーツの「人にやさしく」です。




血液が血管を造り、消化器を造り、最後に骨格を造る。なのに骨髄で造血している?

「嘘八百の「輸血」「献血」「造血」、そして旧約聖書レビ記7章27節の本当の意味は?」


先日、船瀬俊介と内海聡の共著である『血液の闇』を読まれた方より、この問題に関する考察を鍵コメでいただきました。私はこれまでも血液関連の闇については何回か書いてきたが、改めて、この“どす黒い闇”について考察してみました。
まずは、下記の動画を見てください。特に大沼四廊氏の話は、貴重であると感じました。
大沼氏の話は、先日紹介した「千島学説」が正しいものであることを証明しています。
つまり、「血液は骨髄で造られていない」という“真実”を証明しています。少々長いですが、十分見る価値はあると思います。


「造血の一番最初は卵である。卵の中には骨はない。最初は膜で血液を造ります。
血液が血管を造り、消化器を造り、最後に骨格を造る。なのに骨髄で造血している?
「人の血は骨で造っている」と、中学の教科書に書いている。」
「骨髄液は油の固まりでできている。血液の主成分は水分でできている。なのに骨髄で造血している?」
「頭痛でもなんでも体調の悪い人は白血球が動いていない。動いていない白血球がどうして増殖・分裂するのか・どの医者に聞いても答えはない。白血病は癌ではない。」






次に、『血液の闇』を紹介しているサイトがあったので、そこから一部紹介します。

http://www.sangokan.com/book/ketsueki.php
血液の闇 輸血は受けてはいけない 船瀬俊介、内海聡著 三五館

●はじめに
輸血は、近代医学最大の失敗であり洗脳である。
血液製剤も同罪である。
このことについては、船瀬俊介著『病院で殺される』、内海聡著『医学不要論』でも概略を述べた。
しかし、これら血液ビジネスの闇は底無しに深い。
そこには空前の誤解と膨大な利権が巧妙に絡み合っている。
輸血と血液利権、そして赤十字の闇を追っていたとき、われわれでさえも愕然とする最大の洗脳がそこにはあった。
現在、日本だけで、毎年約120万もの人が輸血を受けている。
そして膨大な輸血・血液製剤の利権の背後で、輸血・血液製剤という毒により、おびただしい生命が奪われ、医原病に苦しめられている。
その悪意による薬害の犠牲者、被害者たちは原因を一切問われることなく、暗黒の闇に葬られている。
輸血で殺していることに医師は気づかず、遺族も世間も知らされていない。
エホバの証人の輸血拒否事件を題材にしたドラマ「説得」にも医学的な裏が隠されていた。
その子どもは輸血をしなくても十分に生き残るチャンスがあったのだ。
しかし、この驚愕事実もまた闇に塗り込められている。
救命するはずの輸血が、命を奪っている……。
その衝撃事実ですら、ほとんどの医師たちは知らない。
その無知は医学教育(狂育)の欠陥に由来する。
さらに、輸血・血液製剤は、感染症の爆発点、蔓延の温床である。
エイズ、肝炎などなど……、輸血・血液製剤に巧妙に秘められた“目的”は感染症による新たな病人の大量生産であった。
さらに輸血時に免疫拒絶反応で急死するGVHD(移植片対宿主病)や感染症防止などの名目で導入された、血液への放射線処理は、さらなる悲劇を生み出した。
最大50グレイという致死量をはるかに超える照射は血球細胞の染色体をズタズタに裂断し、死んだ血球細胞が抹消血管、肺や腎臓のフィルターを詰まらせる。
輸血性肺障害、腎不全などで、新たな大量死が続出する。
輸血のさらなる暗部が免疫力低下だ。
輸血の42%はガン患者に使われている。
すると、免疫が損なわれ、ガン再発が加速される。
喉頭ガンの場合、輸血すると再発率は平均4・6倍にも跳ねあがる。
輸血は、まぎれもない発ガン医療なのだ。

以上の衝撃事実に気づき、世界的に無輸血手術に取り組む医師たちが増えている。
血液を失っても浄化した海水のミネラル濃度を調整して注入すれば、生命は活性化する

1897年、奇跡の真実を証明したのがフランスの生理学者ルネ・カントンだ。
犬による動物実験で証明している。
“カントンの犬”は、血液を失っても水分とミネラル分の補給で、助かることを証明した。
それは――体細胞が血球に戻る――という千島・森下学説を裏づけるものだ。
たとえば顆粒球は1時間に2、3倍の勢いで増殖。
そして、血球は他の血球に自在に変化する。
約50年前に闇に葬られたこの学説こそ、輸血の闇を暴き、新たな医療の光明をもたらす

さらにリンゲル液をもしのぐ海水療法(タラソテラピー)についても未来医療への可能性として問題提起してみたい。

第1章 こうして輸血で殺される
●昭和天皇も輸血で殺された?
●「輸血するほど出血する」「治療法はない」
●輸血とは頻繁に行なわれる臓器移植だった
●GVHDを知らなかった医者たち
●血縁者の輸血は逆に危険だ
●600件に1件の割合で発症

輸血には、発症したら「確実に死ぬ」GVHDという副作用がある――この事実を知ったら、あなたは輸血を受ける気持ちはゼロになったはずだ。
輸血や血液製剤の同意書にサインする気になるか?答えはノーだろう。
「輸血したら容体が急激に悪化して、死亡した」あなたの身近で、こんな話を聞いたことはないだろうか?それは、隠された輸血の急性副作用死GVHDなど、その他さまざまな輸血の毒性による可能性が高い。
しかし、遺族は「輸血は救命措置だ」と信じている。
まさか、輸血が原因で急死するとは夢にも思っていない。
輸血は、交通事故などによる出血多量のときに行なわれる。
そう思っている人が多い。
しかし、医療現場ではそうではない。
ただの「貧血」でも堂々と大量輸血が施されるのだ。
「彼女は病院の治療で殺されたのではないか?」私のもとに相談に来た方の親族Xさんのケースも悲惨だ。
Xさんは生活保護を受給していた。
これが悲劇の要因になった。
生活保護受給者は、医療利権にとっては、じつに“美味しい”のである。
医療費は国庫負担。
だから青天井で取り放題となる。
一人の患者に90もの病名をつけて診療報酬をだまし取っていた悪質なケースすらある(『逸脱する病院ビジネス』NHK取材班、宝島社)。
病院ビジネスの闇~過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書)
Xさんも「貧血」を理由に大量輸血にひきずりこまれた。
彼女は、血液検査で「ヘモグロビン値Hbが低い」と医師に言われ、「貧血」と診断された。
入院直後に「数値を上げるための輸血」を行なうとして、「輸血同意書」を迫られた。
あまりに急な話に、家族は同意せざるを得なくなりサイン。
すると、いきなり彼女は照射赤血球濃厚液︲LR「日赤」を3パックで計800㎖(3万5500円相当)の輸血を強行された。
ここで少し用語の整理をしておこう。
血液が原料になっている医薬品はすべて「血液製剤」という。
Xさんに投与されたのは「血液製剤」の中の「輸血製剤」。
これは、赤血球製剤、血小板製剤、血漿液など、それほど加工処理されていないもので、「輸血」といった場合にはこの「輸血製剤」が用いられたことを示す。
輸血直後、Xさんは「気分が悪い」と訴え、意識不明になった。
その後は体中が内出血のように赤紫に変化し、最後にはどす黒く変色し、ミイラのようにやせ細っていった。
もはや、ほとんど歩くことも、食事をすることもできなくなり、一度も家に帰ることなく、入院から2カ月後、枯れ木のようにやせ衰えて息を引き取った。
このケースは輸血直後に意識不明に陥っており、皮下出血などの症状からGVHDを発症した疑いが極めて高い。
こうした壮絶な奇怪死ですら、まったく普通の病死として扱われ、何の死因解明も行なわれていないのが日本の医療の実態なのだ。


●「貧血」という輸血への仕掛け罠
●生き延びても待つのは凄絶地獄
●吸血ビジネスは止められない
●GVHD、放射線、抗凝固剤で出血
●輸血には多くの危険が隠れている
●日本の輸血における3大事件
●患者をダマす「輸血説明書」
●坂口元厚相は肝炎10%と証言
●悪化させて稼ぐ医療のビジネスモデル
●エンドレスで稼ぎ続ける現代医療

第2章 エホバの証人“輸血拒否”事件の真相

●闇に塗り込められた驚愕事実
現在、日本だけで、毎年約120万人が輸血を受けている。
手術をすれば、輸血をするのが当たり前と思わされ、ほとんどの人がそれを疑うことさえない。
そして、膨大な輸血・血液製剤の利権の背後で、無駄な治療やリスクの大きい投与が平気で行なわれ、それによって死亡事故や医原病が多発しているにもかかわらず、赤十字は副作用報告を隠蔽し、それらが輸血が原因であると気づかれることもない。
医師は気づかず、遺族ももちろん気づくことができない闇の中におかれている。

ビートたけしが主演して製作されたドラマ「説得」で有名なエホバの証人に関する輸血拒否事件、この事件にも医学的な裏の意図が隠されていた。
この驚愕事実もまた闇に塗り込められて、医療利権に都合のよい情報としてプロパガンダされている。
しかし、実際にその事件を洗ってみると、一般に知られている事実とは違った様相を呈してくる。
この事件において、子どもが出血したのは手術の検討に入った段階で推定0・5ℓ程度であり、決して大量失血といえるようなものではない。
この程度の出血は、今の日本の規準でも輸血の必要のない手術が可能であったということだ。
子どもの治療にあたった医者が輸血にこだわったのは、当時の厚生省の輸血ガイドラインの基準が、世界の輸血に関する主たる研究と比べても、話にならないくらい低すぎたこと(つまり、なんでもかんでも輸血をさせることになる基準であったこと)、そしてなにより現行のガイドラインに従わねば訴えられてしまうという「恐れ」が一番の理由である。
まず、この章においては、このエホバの証人輸血拒否事件の真相を追いながら、医師たちはどう思い、どのような教育を受けているのか、なぜ子どもは死亡に至ったのかを再検討してみることにしよう。

●ドラマ「説得」とエホバの証人輸血拒否事件の嘘とは?
では、輸血拒否事件とはどのようなものだったのかということからひも解いてみることにしよう。
だれもが一度は耳にしたことがあろう有名な事件であるがゆえ、「輸血拒否」を非難するときに必ずといっていいほど取り上げられる事件である。
この事件は1985年のことであり、当時マスコミにかなり取り上げられ、さまざまな憶測も入り乱れた。
そして、結果的にエホバの証人の輸血拒否の考えを知らしめる象徴的な事件となった。

●事実を検証してみる
この事件は、さまざまな医療利権側の思惑によって、一方的で偏った報道になった可能性が高い。
では、事実とはなんで、報道のどこに誤りがあったか検証してみる。
事故の詳細は大泉実成氏の『説得』(講談社)に詳しい。
時系列で要約してみる。

16時10分頃A君が4時30分に約束の聖書研究を受けるため、目的地へ自転車で出発。

16時35分府中街道を走りガードレールとダンプカーの間を抜ける際に転倒、両足を轢かれる。
すぐに119番通報。

16時38分通報から3分ほどで救急車が到着。
応急処置開始。

16時42分救急車到着から4分ほどで、止血帯による処置完了。
意識ははっきりしており、救急隊員にきちんと受け答えをする。

16時56分S医科大学救命救急センターに到着。
医師の最初の所見では「両下肢解放性骨折、入院60日」。

17時頃出血量約500ccと推定され、「一刻も早い輸血が必要」と判断される。

17時30分頃輸血および緊急手術を行なう前に両親が駆けつける。
手術同意書へのサインを求められるが、輸血ができないと述べる。
医師は両親に怪我の状況を見せる。

父親とA君はわずかな会話をする。

「だいじょうぶか」
「うん」
「お父さんがついてるからな。
しっかりしろよ」
「うん……お父さん、ごめんね」

18時過ぎセンター長が電話で父親の説得を試みる。
A君の意識がもうろうとし始め、人工呼吸用チューブが取り付けられる。

19時10分過ぎA君の人工呼吸用チューブを外し、A君の意思を確認しようとする。
意識は戻らず再びチューブ装着。

19時45分集中治療室(ICU)に移される。

20時頃A君は自発呼吸を停止。
瞳孔も開く。

21時18分A君が死亡。

●さまざまな医師の証言
対応した医師はどう考えていたか、『説得』から引用してみよう。
「最大限の治療を尽くして、それで、戻らない、なんともならない、というのであれば、ある程度あきらめはつくけれども、でも、僕はもう今でも信じてますけど、明らかに、あの時点で輸血をしておけば百パーセント助かったろうっていうのはね。

だから……口惜しいんですよね。
運ばれて1時間以内に輸血をしていれば、助かる確率は十分でしたからね。
(略)
余分な時間をね。
たくさん、費し過ぎたと思うの。
あの2時間半というね。
ただ輸血するかしないかだけのためにね。
本当にね、2時間半が、彼の命を奪ったようなもんだと思う」

また、外科医でエホバの証人の無輸血手術を行なってきた大鐘稔彦氏は著書『無輸血手術』(さいろ社)でこう述べている。
「第三者の無責任な批判と咎められるかも知れないが、この診断結果からも言えることは、どうせなら、運び込まれた段階で整形外科医は即“無輸血手術”に踏み切るべきではなかったか、ということである」
医師の語ったところや本に描かれた状況からすると、後述するイングルウッド病院のような処置が早急に行なわれていれば、A君はかなりの確率で救命されていた可能性が高いと推論できる。
病院に運び込まれたA君は、意識明瞭で話の受け答えができており、医師も緊急に深刻な事態だと思っている様子ではない。
しかし、まさに「説得」の最中、結果的に放置されている時間があまりにも長すぎたために、どんどん悪化し、尿が出なくなり、腎機能も働かなくなっていく。

このことからすると、「説得」に4時間もかけ、手術に踏み切らなかったことなどが腎機能などの臓器を悪化させ、血圧が低下し、事故から5時間後の死亡につながった可能性が高い。
両親は輸血は拒否していたが、医療処置を拒否しているわけではない。
「一刻も早く治療してほしい」と頼みこんでいる。
それに対して病院は「輸血を認めないなら治療はしない」という方針であった。
結果的にA君は亡くなり、その原因として「輸血拒否」がやり玉にあげられることになる。
ここで重要な問題は、どちらの主張や行動が医学的に正しく、どちらが間違っていたのかという検証である。


●エホバの証人〝輸血拒否〞は正しかった
じつはこのとき、エホバの証人の父親は、海外の最先端の治療ガイドラインや考え方にも通じるような「無輸血で手術してほしい」という決意書を出している。
本書でもおいおい述べていくが、これは結果的にみると救命にとってもっとも正しい方針を主張したわけだが、医師たちは無知ゆえに、それを受け入れることができなかった。
この事件は、医療利権の仕掛ける洗脳から解けた状態で検証してみると、「説得」の対象がひっくり返ってしまう。
「無輸血でも手術して助けられるのだから、早く手術してほしい」と、両親やエホバの証人の信者たちから説得されていたのは、むしろ医者のほうだったのである。
そして、結果的に「輸血しなくても大丈夫だ」という説得のほうが医学的に正しかったということだ。
これは現在の治療ガイドライン的に見てもそうである。
たとえば、厚労省と赤十字社が出している「血液製剤の使用指針」(改定版)にはこうある。
「急性出血に対する適応(主として外科的適応)で、循環血液量の20~50%の出血量に対しては、人工膠質液(ヒドロキシエチルデンプン(HES)、デキストランなど)を投与する」どういうことかというと、20~50%程度の出血量であるならば、「人工膠質液」での対応が可能だと言っているのだ。
これは平成26年現在でも十分通用する。
そして、じつはこの事件で亡くなったとされる子の総出血量は、事故から50分後の段階では医師たちの推定で500cc程度と見込まれている。

つまり、手術をしようとする17時の段階では循環血液量の約20%というレベルであり、「血液製剤の使用指針」からいっても、輸血の必要などなく、膠質液で十分に代用が可能な範囲であった。
医師としては血液量に余力がなくては手術ができない(じつはこれ自体が一番の誤解なのだが……)と言うだろうが、まだ現代医学の基準でも、少なく見積もって手術を検討している段階では1000㎖近い余力があったことになるのだ。
つまり無輸血でも手術し、救命する可能性は十分にあったのだ。
改定された今の治療ガイドライン指針なら、輸血にこだわる必要はなかったどころか、輸血する必要もなかった。

●子どもは「生きたい」と証言したのか?
●「輸血同意書」を求めるワケ
●「別の選択肢」は、なぜ用意されていないのか?
●医師は訴訟を怖れる
●輸血の実態とガイドライン
●「参考書」にはなんと書いてあるか?
●「血液製剤の使用指針」は何を言っているか?

●血液学の多種にわたる洗脳
まずは、「輸血が必要であり」「輸血は安全性が増してきており」「赤い血がないと死ぬ」というまことしやかな言説が、刷り込まれた嘘であるということから考えねばならない。
そもそも私は事故や手術に際して大量に失血した場合、何もする必要がないといっているわけではない。
現在行なわれている手術の大部分は無駄だと考えているが、それでも拙著『医学不要論』でも述べたとおり、すべての手術を根こそぎ否定しているわけではない。
第一に必要なのは、患者の出血を止め、当人の組織の液体量と電解質ミネラル濃度を元通りにすること、これは治療の原則として当たり前のことだ。
そしてそれができるのは現代では西洋救急医学であり、この外傷などに対する治療こそ西洋医学の真骨頂である。
もともと西洋医学は戦場医学から発展したものであり、救急時の生命危険に対してこそ効果を発揮する。
その際に、動物ではカントンの犬(第8章参照)、人間の場合でもイングルウッド病院などですでに万単位の症例があるように(第6章参照)、「輸血はまったく必要ない」ということなのだ。

こんなことを言うと、「この世界には輸血をして助かっている患者がたくさんいるだろう?」という反論がかえってくるはずだ。
それは赤い血=赤血球を補充しているから助かるのではない。
輸血製剤は違う意味で非常に質の良い、人体にとって適正な濃度に調整されたミネラル液であり、助かっている(ようにみえる)という事実の裏には、輸血という行為によって水分が補給され、電解質ミネラルの濃度が適性に回復しているという事実がある。
つまり、輸血液は人から採取した液体であるから、人間にとってちょうどいい濃度でカリウムやナトリウムやマグネシウムやカルシウム、微量元素が含まれている「適正な電解質バランス液」である。
これはミネラル液という一面においては生理食塩水やリンゲル液よりも優れている。
それゆえ、何もしないで放置されるよりは輸血したほうが人は救われる「ことがある」というのは事実なのだ




(管理人)
初めに言っておかなければならないのは、私は決してエホバを肯定していないということです。皆さんは、この宗教団体が世界中の各家庭に勧誘の手段として配っているカラー冊子の費用をどこから捻出しているかご存知でしょうか?
結論から言うと、ロスチャイルドからである。詳細はフリッツ・スプリングマイアー著の『悪魔の13血流』に詳しく紹介されています。
「ロスチャイルドが、“世界中の人々がより良い人生・生活を送る”ことを願って、莫大な冊子費用を肩代わりしているわけがない」と思っている私は、この「事実」だけで、「エホバが善良な宗教団体ではない」と判断しています。
しかし、しかしである。エホバは、唯一の輸血を拒否している宗教団体でもあるのです。私は血液の専門家でもなんでもないので断言はできませんが、「この「輸血拒否」という概念は、宗教的概念とは関係なく、医学的・生物学的判断として正しい行為である」と、現時点では考えています。
「癌治療の嘘に限らず、現代の西洋医学というものは嘘偽りの存在である」ことが理解できたら、必然的に「血液に関する公式ストーリー」というものも、下記の「事実」からみても、とても“善良な存在”であるとは思えません。


*赤十字は国民の“善意”をエサにして、“無料”で手に入れた血液を、“有料”で医療機関に“販売”している、という事実

*日本赤十字を天皇家が支配している、という事実

*造血の公式ストーリーが嘘偽りであるとしか思えない、という事実

*輸血医療そのものが嘘偽りである可能性が高い、という事実

*イギリス王室及びロスチャイルド等の世界支配者層が「飲血」をしているという“噂”の域を超えた“噂”が存在している、という事実


こういった「事実」から、まさに「血液の闇」は相当に深いものであることは間違いないだろう。ただ、船瀬氏は「昭和天皇は輸血で死んだ」と述べているが、私はこれもプロパガンダではないかと疑っている。日赤を支配している天皇家(藤原氏の末裔も背後にいるでしょうね)が「輸血の嘘」を知らないはずがない。逆に、この「昭和天皇の輸血の関する報道」は、「昭和天皇でさえ輸血を受けたのだから、輸血は正しい医療措置なのだ」という認識(プロパガンダ)を国民に「周知」させることを目的にした、「彼ら」の得意技である虚偽報道ではないのだろうか。実際に昭和天皇が輸血をしたとは、私にはとても思えません。

マスゴミ報道や過去の戦争に関する公式ストーリー(そういえば『日本の一番長い日』というプロパガンダ映画が今やってますね)が「嘘偽りのオンパレードで構成されている」ことを理解できたら、この「血液に関する公式ストーリー」も嘘八百であると考えるのが、ごく自然な思考の流れなのではないでしょうか。
陰謀というものは、陰でこそこそとやっていれば、「怪しい」と国民に感づかれてしまいかねないが、これだけ堂々とされると、「まさか、献血・輸血が嘘であるはずがない」と、大多数の国民は、コロッと騙されてしまうものなんでしょう。

最後に「輸血拒否」に関してエホバが主張している宗教的思想の根拠の一つとして、旧約聖書レビ記7章27節に「血を食用に供する者はすべて自分が属する民から断たれる」と記されている「Godの教え」の真相について探ってみたいと思います。
この記述は一体全体どう解釈すればよいのでしょうか?
これは旧約聖書の記述ですから、語っているのはヤーヴェ・エホバとされるGodとなります。ヤーヴェ・エホバとされるGodの正体はバール(悪魔)であり地球外生命体(爬虫類人的宇宙人)であることは、先日もそれ以前にも当ブログでは記事にしてきました。
私が「彼ら」と呼んでいるイルミナティ・悪魔(=神)崇拝主義者が今も生贄儀式を行っており生贄とされた人間(主として子供)の飲血をしているということは、今やネットでは広く知れわたっている「既成事実」であるようです。
この「既成事実」から察すると、この聖書の記述は、「ヤーヴェ・エホバとされるGod は善良な存在であり、飲血をしていた悪魔崇拝者を批判していた」という意味なのか、「ヤーヴェ・エホバとされるGodを中心とした地球外生命体(爬虫類人的宇宙人)のみに飲血が許されており、人間は決っして飲血をしてはならない」という意味なのだろうか?
私は後者が正しいのではないか、と思っています・・・。

「陰謀」と名付けられた「真実追求」から最早「オカルト」の領域に達してしまった当ブログですが、とかくこの世界は「嘘八百」であり「奇妙奇天烈」であり「オカルトチック」であるようですから、仕方のないことなのかもしれません(笑)
それにしても、血液は人間のみならずほとんど全ての生物にとって欠くことのできない存在であると同時に、非常に謎に満ち溢れた存在でもあるようですナ。
「血液の闇」はあまりに深く、追求すればするほど底なし沼にはまり込んでしまい、抜け出すことは至難の業であるようですので、この辺で「お開き」とさせていただきます(笑)




「翼なき野郎ども」泉谷しげる with LOSER

今日の1曲は、 泉谷しげる with LOSERの「翼なき野郎ども 」です。






日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?

「満州国建国及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る」


安倍の祖父である岸信介が満州で麻薬の密売をやっていたことは、以前にも書いた。
相変わらず御用マスゴミはこのことには一切触れようとしないが、リテラがこの「日本の闇」について記事を書いてくれたので、改めて、この「日本の闇」にメスを入れて行こうと思います。リテラの記事より一部抜粋します。



http://lite-ra.com/2015/08/post-1396_2.html
戦後70年特別企画 安倍首相の祖父・A級戦犯岸信介の正体(前)
安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行


岸と東条は満州時代に公私に絆を深めていく。毎日新聞記者の岩見隆夫氏が書いた『昭和の妖怪 岸信介』(中公文庫)には、満州事情通の小坂正則の次のような証言が紹介されている。
岸さんは日本に帰ってきてから、ずいぶんと東条さんのために政治資金をつくってやった。翼賛選挙でも莫大な選挙資金を必要とするのに、首相である東条さんはああいう男だからカネがない。そこで岸さんが鮎川に頼んだ。鮎川は日産の株を満州投資証券へ譲渡する時、七千万円、確かな数字ではないが、そのぐらいを浮かせて鮎川の財団である義済会にプールしてあった。このうち三千万円ほど抜いて岸さんに渡し、岸さんはこれを東条に回してやったりした
 ここで出てくる「鮎川」というのは日本産業(日産)財閥の総帥で岸の遠縁に当たる長州出身の鮎川義介のことだ。岸は日産を満州に誘致し、南満州鉄道(満鉄)に対抗する満州重工業開発(満業)を設立させた。一方、当時の満鉄総裁は岸の母方の叔父に当たる松岡洋右(後の外相)で、このふたりが表向きのスポンサーだったと言われているが、実はそれだけでは説明がつかない。
岸に長時間インタビューをした岸研究の第一人者、東京国際大学名誉教授の原彬久氏は『岸信介―権勢の政治家―』(岩波新書)でこう書いている。
巨額のカネを動かして人脈と権力を培養し、人脈と権力を動かしてカネを集めるという手法はまぎれもなく岸のものだったのである。(中略)
 当時、岸の部下であり、戦後明治学院院長となる武藤富雄は、次のように回想している。
私は岸さんから毎月二〇〇円(現在の約二〇万円)の小遣いをもらっていたことを覚えています。当時の満州といえどもカネの使い方は予算で決まっていましたから、領収証のとれない使途不明のカネを自由に捻出することは、たとえ総務庁次長でもそう簡単ではありません。私は毎月二〇〇円ものカネをポンと渡してくれる岸さんをみて、『これはなかなか豪気な人物だな』と思うと同時に、『何かの名目をつけて、ある程度のカネを自由に使う方法を知っているんだな』と感じました
 岸は同僚官吏はもとより、民間人、それもいわゆる満州浪人、無頼漢に至るまで彼のそばに来るものには惜しげもなくカネを与えていたといわれる


http://lite-ra.com/2015/08/post-1396_3.html
資金の源は何だったのか。多くの研究者やジャーナリストが指摘するのがアヘン取引による利益である。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。
 満州を抑える関東軍はこの収入に目をつけ満州国の西隣りに接する中国熱河省へ侵略の兵を進めた(熱河作戦)。熱河にはアヘンの原料となるケシ畑が広がっていたからだ。「満州の背後を固める」というのは口実で、アヘンを求めての進軍だったというのである。消費地も満州国内だけでなく北京、上海、広東、厦門へと拡大していった。
 こうして得た莫大なアヘンマネーを岸ら首脳陣は、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。

 近衛文磨の女婿で細川家の当主に当たる細川護貞氏(細川護煕元首相の父)が戦時中、裏の政治情報を日記の形で残していて、岸関連の書物にたびたび引用されている。1944(昭和19)年9月4日付の記述はきわめて示唆的だ。岸に関する部分を抜粋する。
岸は在任中、数千万円、少し誇大に云えば億を以って数える金を受け取りたる由、然もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野(直樹)も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、(東条)内閣瓦解の一つの原因であった〉(『細川日記』中央公論新社)
 星野直樹は大蔵省から満州に派遣された官僚で岸の上司に当たる人物だ。当時の数千万円といえば、いまの数百億円に匹敵する。





(管理人)
この記事からも分かるように、満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人である弐キ参スケのうち、岸信介が田布施の出身者であり、鮎川儀介が山口県吉敷郡大内村出身であり、松岡洋右は田布施が属している山口県熊毛郡の出身であり岸信介と親族である。これが「偶然」ではないことは、皆さんご理解いただけますよね。そして、岸らがアヘンの密売で稼いだ金は半端じゃありません。いまの数百億円に匹敵するということであるから、「恐るべき闇」である。そして皆さん、「中国とアヘン」と聞いて何か連想することはありませんか?
はい、あの「アヘン戦争」です。アヘン戦争とはイギリスが清に「アヘンを買え、買わないのなら戦争だ」と言って本当に戦争を起こした明らかな「侵略」であり、メチャクチャな戦争だったんじゃないですか。
ところで皆さん、疑問が湧いて来ませんか?

日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?

ちょっと考えれば、以前からアヘンの栽培と販売戦略に長けていたイギリス(ユダヤ)に「教わった」と考えるのが自然ではないでしょうか?はっきり言って、ロスチャイルドを中心とした「彼ら」に「教わった」のではないでしょうか?

「えっ、イギリスは敵国じゃないの?」ですか?

はい、これが私がいつもくどいぐらい言っている「戦争が八百長である」由縁なんですよ。ガーター騎士団の一員である昭和天皇が、自らが奉仕すべき君主たる存在であるエリザベスが君臨するイギリスに、戦争を仕掛けられるわけがないでしょう。

これから戦争を始めるから、貴国は敵国役を演じてください。貴方の生命・財産はきっちりと保障しますからご安心なさい」と言われたのでしょう。

私には「彼ら」がこの「アヘン売買」という巨大利権を、みすみす「東洋の猿」ぐらいとしか思っていないはずの日本人に譲り渡すとは、とても思えません。表向き日本人に満州の傀儡統治させておいて、その「売上」の大半は、「彼ら」が搾取していたのではないでしょうか?「満州国建国」自体も、「彼ら」の指示によるものなのではないでしょうか?この「目的」を遂行するために、「彼ら」が幕末・明治維新から手なずけていた「あやつり人形」を満州国の権力者に配置したのではないでしょうか?「満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人である弐キ参スケのうち、岸信介が田布施の出身者であり、鮎川儀介が山口県吉敷郡大内村出身であり、松岡洋右は田布施が属している山口県熊毛郡の出身であり岸信介と親族である」ことの「理由」は、ここに存在するのでしょう。当然、この「山口県熊毛郡田布施及び周辺出身者」及びここに名前のない「田布施出身傀儡権力者」にも、「分け前」は与えられているでしょうが・・・。

こう考えてみると、岸信介がA級戦犯であったにもかかわらず無罪放免となり、戦後の首相として「彼ら」に「貢献」し続けた理由がより理解できるでしょう。
はっきり言います。岸信介は戦争が終わってからアメリカのエージェントになったのではなく、戦争が始まる前から、いや、幕末明治維新以来、「彼ら」によって周到に準備されていた駒だったのでしょう。そして今、同じ血筋を有した、新たに周到に準備された駒によって、この“美しい国”は破壊されようとしています


「銀の指環」チューリップ

今日の1曲は、チューリップの「銀の指環」です。




「World of Strange Design」 Rosanne Cash

今日の1曲は、ロザンヌ・キャッシュの「ワールド・オブ・ストレンジ・デザイン」です。
ロザンヌは、ジョニー・キャッシュの娘です。
「design」には「デザイン、図案、設計、設計図、意図、計画、たくらみ、陰謀」という意味があります。
まさに、当ブログのタイトル曲といってもいいのかもしれません(笑)
歌詞↓
http://www.lyricsfreak.com/r/rosanne+cash/world+of+strange+design_21075167.html







「You Talk Too Much」Joe Jones

今日の1曲は、ジョー・ジョーンズの「ユー・トーク・トゥー・マッチ」です。
歌詞↓
http://www.oldielyrics.com/lyrics/joe_jones/you_talk_too_much.html





ダーウィン~優生学~ユネスコ~オルダス・ハクスリー~フェビアン協会~ジョージ・オーウェル~村上春樹

「ムーンマトリックス[ゲームプラン篇①]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~
デーヴィッド・アイク



2012年の書である。前回に続く。
以下、一部引用する。


*世界中の医療体制が医療産業カルテル「ビッグ・ファーマ」の道具に過ぎないことを、私は30年間も強調してきた。間違っても人間の健康のためにあるわけではない。主流の医療は、健康ではなく、利益のためにある。それだけでなく、人々を精神的、感情的、肉体的に病気にしたまま維持することを狙っている。別の言い方をすれば、本当の無限の自己との接続を拒絶するような状態で留めておこうとしている。

*健康問題を研究しているカール・ローレンによると、スタンダード石油の創設者ジョン・D・ロックフェラーが支配する新しい医療に置き換えたという。「この活動の主たる成果として、1ガロン1ニッケル(5セント)程度だった原油が、突然1ガロン何百万ドルにも相当する医薬品に化けた」と述べている。ビーゲルセンは『アメリカの医療陰謀』でこう書いている。

1919年までに医学部の卒業生は50%減って、2658人になっていた。1970年には医学部の数はわずか107になっていた。「良い医学部」(最新の科学的な医療を教える能力のある医学部)だけが、ロックフェラー帝国の金銭的支援を受けることができた。
ホメオパシーの医学校は「最新の科学的な医学」を扱わなかったため、ロックフェラー財団や製薬会社の資金を受け取ることができなかった。だが、ロックフェラー自身は、個人的にホメオパシーを好んでおり、97歳で死亡したときも、主治医のH・L・メリーデイ(フロリダ州デイトナビーチのホメオパシー医)が看取っている。
医療産業を形成した人物が、それを避けていたとは、実に皮肉なことである。ロックフェラーにとっては、アロパシー(逆症療法)の医療は、スタンダード石油でなした財産を活用し、それを医薬品産業を通じてさらに増やすための方法に過ぎなかった。我々を病気にしておけば、商売繁盛ということだ。大部分の医者が気付いているかどうか別にして、アロパシー医療の目的は、人々の健康ではないし、過去にもそうであったことはない。


我々が健康を害してこそ薬や治療を売ることができるというのに、こうした精神的・感情的に病んだ人々が、我々に健康でいてほしいと願っているわけがない。
ホメオパシーの治療は、比較的安価であり、ロックフェラーが介入して薬の処方に医者の署名を義務付けるまでは、処方箋なしで利用できていた。処方箋制度は、医者とその主人であるビッグ・ファーマに実質的な独占をもたらした。その狙いは、今後数年で完全な独占状態を築くことにある。米国で外科手術と医薬品による「医療」が始まって以来、ロイスチャイルドとロックフェラーのネットワークは、それを世界中に押し付けてきた。

*人間の健康を害することは、食品基準を定めるイルミナティの組織CAC(コーデックス委員会)の目的である。
・・・・・(中略)・・・・・
この食品規格の本当の動機は、それを最初に作ったのが、ナチスのヘルマン・シュミッツとフリッツ・ター・メーアであることから知ることができる。シュミッツはナチスの科学大企業IGファルベンの社長であり、ター・メーアは役員だった。アウシュビッツの強制収容所を運営していたのはIGファルベンであり、ター・メーアはそれに深く関与していた。「労働が自由を作る」というスローガンをアウシュビッツの正門に掲げたのも彼である。
彼はIGファルベン系列で父が創設したバイエル社にも雇われており、シュミッツと一緒にニュルンベルク裁判で戦犯になり、投獄されている。友達のネルソン・ロックフェラー(ニューヨーク州知事を4期務めた)の介入のおかげで7年の刑期の内4年だけ服役し、釈放されてバイエル社の統括責任者となり、世界の食品法制をハイジャックする意図で食品規格の立ち上げに尽力したのである。
なぜネルソンがナチスのメンバーを助けたのか?ロックフェラー家とブッシュ家は、第二次世界大戦を起こして世界を変容させるため、ナチスへの資金援助に協力した。これらの人々に限っては「民主主義」、「ファシズム」、「共産主義」などという概念の違いは関係ないので、忘れておくほうがよい。どの政治体制も政治思想も彼らが創作して操っている。いずれも目的ではなく、手段に過ぎないのだ。

*ここで、医学の権威に挑戦し、「新ドイツ医療」を考案した先駆的な医師、リーケ・ゲアド・ハマー博士の話が興味深い。2009年8月に、ハマーがオーストリアのウィーン近郊で講演をしていたときのことであるが、豚インフルエンザの話題になったとき、聴衆から一人の女性が立ち上がった。
ウィーンの製薬会社(バクスター・インターナショナルの子会社バクスターAGがある)で働いている彼女の友達が、豚インフルエンザの(ワクチンではなく)針の先端に、本当にナノ粒子が含まれていると認めたというのである。裸眼では見えないが、12倍に拡大すると明瞭に見ることができる。彼女によると、製薬会社の社員は、ナノ粒子が人体の中で動き、多くのデータを蓄積できるという説明を受けているという。
この女性自身も医療分野で働いており、患者としてやってきた弁護士からマイクロチップを埋め込まれるのを避ける方法を聞いたという。その弁護士は、人間のマイクロチップ化計画のことを知っており、社会の最上層部のほとんどは知っていると言った。
・・・・・(中略)・・・・・
ここで知っておくべきなのが、いったんマイクロチップを埋め込まれた人は、思考・感情・肉体を外部から操縦できるようになり、遠隔操作で殺すことも可能になるということだ。いくら強調しても足りないが、自分だけでなく子供も含め、絶対に豚インフルエンザ・ワクチンは接種してはいけない。
ハマー博士によると、ワクチンの注射針のマイクロチップには、全てコード番号が割り振られており、ID番号の一つとして加えられることになっている。

*「バラク・オバマ(の主人たち)の医療」法案では、全てのアメリカ人に健康保険への加入を義務付けており、加入しない場合は罰金、さらに投獄になる。それと同時に、CDCは、最新の予防接種を受けた状態を維持しなければ、そうするまで健康保険を拒否すると言っている。ワクチンを打たなければ健康保険はなくなり、健康保険に入っていなければ多額の罰金または投獄ということで、暗にワクチンを強制しているわけだ。

*イギリス優生学協会の会長・副会長ともに務めたのは、フェビアン社会主義者で『すばらしい新世界』の著者であるオルダス・ハクスリー(彼自身も優生学を支持した)の兄弟のジュリアン・ハクスリーだった。この兄弟の祖父がトーマス・ヘンリー・ハクスリーで、ダーウィンの進化論を盛んに支持していたことから「ダーウィンのブルドッグ(番犬)」と呼ばれたイギリスの生物学者である。
優生学運動は過激化を続け、チャールズ・ダーウィンの息子のレオナルド・ダーウィンが1911年にゴルトンに代わってイギリス優生学協会の会長になり、1928年まで采配を振るうとさらなる領域に突入した。レオナルド・ダーウィンとその精神的におかしな支持者たちは、弱く貧しい者たちに食糧を与えて繁殖させるとして教会や慈善活動を批判した。レオナルドは「人種分離」と称し、「欠陥」遺伝子を持つと思われる人間を全て投獄する法律を作る運動をしていた。彼は1925年に優生学協会の『優生学論評』誌にこう書いている。

犯罪者、狂乱者、精神異常者に対するものであれば、今や強制も許される。そして、この原則は、子孫を残すことで将来の世代に深刻な害をもたらす全ての人間に拡大適用されるべきである。

*1945年に設立されたユネスコ(国連教育科学文化機関)の初代総裁はジュリアン・ハクスリーであるが、彼は1937年から1944年までイギリス優生学協会の副会長であり、1959年から1962年まで会長をしている。『すばらしい新世界』の著者オルダス・ハクスリーの兄弟が率いる隠れ優生学事業の一つがユネスコだった。後に叙勲されるジュリアン・ハクスリーは、ヒトラーが優生学に破壊的なイメージを与えたことについて、こう述べている。

今後長い間、政治的にも心理的にも、急進的な優生学政策は不可能となるだろう。だが、ユネスコが最大限の注意を払って優生学の課題を認識していくことが重要であり、この問題の緊急性に人々の関心を向け、現在では考えられないようなことも、少なくとも検討の対象にはなるようにしなければならない。

ジュリアン・ハクスリーは、二人の優生学者(フィリップ王子とオランダのベルンハルト王配)とともに、WWF(世界野生生物基金、現在は世界自然保護基金)も創設している。
ベルンハルトは、元ナチスSS隊員であるが、イルミナティのビルダーバーグ・グループの初代議長でもあり、長らく議長を務めている。




(管理人)
ここに述べられているようなことはほとんど理解していることばかりであったのだが、改めて「恐るべき社会に我々シープルは暮らしているんだな」と感じさせられた。
当ブログの以前からの読者の方ならこういったことはご理解いただいているとは思いますが、大多数のこの世界の真実を理解できていない“洗脳された”友人・知人に、“真実”を是非、教えてあげてください。


医療の目的は、人々の健康ではないし、過去にもそうであったことはない」という真実を。

同じく「戦争というものが八百長である」ことをご理解いただいている皆さん、大多数の洗脳された友人・知人に、“真実”を是非、教えてあげてください。

ロックフェラー家とブッシュ家は、第二次世界大戦を起こして世界を変容させるため、ナチスへの資金援助に協力した」ことを。

そして、いまだに「右だ左だ」と騒いでいる大バカ者に、教えてあげる必要もないから「バカはバカらしくおとなしくしていろ、知識もないくせに“さも知ったような”ことを抜かすな」と、心の中で叫んでやってください(笑)。以前にも書きましたが、「戦争は共産主義者の陰謀だった」などと、“さも知ったかぶった”ことを書いているブログを時々見かけますが、「共産主義がどのようにして生まれたかも知らないくせに、分かったようなことを抜かすな」と心の中で叫んでやってください(笑)。

「民主主義」、「ファシズム」、「共産主義」などという概念の違いは関係ないので、忘れておくほうがよい。どの政治体制も政治思想も彼らが創作して操っている。いずれも目的ではなく、手段に過ぎないのだ」というのが真実なんですよ。

導入が直前に迫っている「マイ・ナンバー」ですが、これは単なる脱税防止なんてものじゃなくて、「人体マイクロチップ埋め込み計画」の一歩手前の計画ですよ。こんな恐るべき計画が進行しているのもかかわらず、先日、真顔で「どうせやったらマイクロチップ入れたらええのちゃいますか」といった発言をする“恐るべきB層人間”に遭遇した。私は呆れて物も言えなかった。「彼ら」の国民洗脳計画は相当に進行しているようである。マイクロチップの人体埋め込み計画という事実は、けっしてSF映画の世界の話ではなくて、我々の現実社会にいまにも導入されようとしている大問題だということを覚えておいてください。

いったんマイクロチップを埋め込まれた人は、思考・感情・肉体を外部から操縦できるようになり、遠隔操作で殺すことも可能になるということだ。いくら強調しても足りないが、自分だけでなく子供も含め、絶対に豚インフルエンザ・ワクチンは接種してはいけない」という真実を。

まもなく可決されるであろうTPPによって健康保険はなくなるだろうが、それよりも恐ろしいことは今アメリカで起きていることである。なんでもアメリカの後追いをすることが“慣習”となっている、この植民地国家の“恐るべき未来”が見えてくる。

ワクチンを打たなければ健康保険はなくなり、健康保険に入っていなければ多額の罰金または投獄ということで、暗にワクチンを強制しているわけだ」という未来である。

私は『1984』も『すばらしい新世界』も読んだが、両著者ともに「彼ら」のフロントの一つであるフェビアン協会に属していた。これらの著書は単なるSF小説ではなく、「彼ら」が思い描く「理想社会」を小説にしたものであるのだ。村上春樹が『1984』に影響を受けて『1Q84』という小説を書いたのも、オルダス・ハクスリーの兄弟のジュリアン・ハクスリーがイギリス優生学会の会長でありユネスコ初代総長をしていたのも、その祖父がダーウィンの『進化論』を支持していたのも、決して「偶然」ではない。我々は「「彼ら」が思い描く「理想(狂気)の世界」で演じることを義務付けられているアクターである」ことを、しっかりと認識しなければならない。そして、いつまでもアクターであり続けることを拒否し、「真実の国民のために切り開かれた社会」を構築していかなければならない。

ユネスコが最大限の注意を払って優生学の課題を認識していくことが重要であり、この問題の緊急性に人々の関心を向け、現在では考えられないようなことも、少なくとも検討の対象にはなるようにしなければならない
これが、“善良なる国際組織”の看板をまとっているユネスコの正体であり、「存在意義」であり、「彼ら」の本音なのだ。









評点:80点

「I Just called to say I love you」 Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「I Just called to say I love you」です。







意外や意外、テレサ・テンがカヴァーしています。それも、スティーヴィーになりきっています。



テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。