2015年07月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2015年07月の記事

「Every Little Thing She Does Is Magic」The Police

今日の1曲は、ザ・ポリスの「Every Little Thing She Does Is Magic」です。






「We Will Rock You」Queen

今日の1曲は、クイーンの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」です。
これのバック・ミュージックにピッタリじゃないでしょうか。
「安倍はやめろ」とか「戦争するな」とか「八百長するな」とか、適当な日本語のメッセージを入れて歌ってもいいでしょうね。
SEALDsが相当に怪しい組織であるように思えるのが気がかりですが、若者が声を上げていくことは重要ですね。
彼らの国民投票を呼び掛ける行動には私は反対です。
何故かって? 不正選挙だからに決まっているでしょ。
不正選挙を問題視しない組織及び個人は信用してはいけません!








「I'm Partial To Your Abracadabra」IAN DURY

今日の1曲は、イアン・デューリーの「I'm Partial To Your Abracadabra」です。
歌詞↓
http://www.songlyrics.com/ian-dury/i-m-partial-to-your-abracadabra-lyrics/




ポール(フォール?)のカヴァーもアップしておきます。




「文明はシリウスから来た」という歴史的事実を現代の一般大衆に知らせることを世界権力は欲しないのである

「<米国同時多発テロ>の真相がわかる ユダヤ・キリスト教VSイスラム
~監獄の一神教が世界犯罪を行なってきた!」第1回 太田龍



2001年11月の書である。例の「9.11」から2か月後の出版である。恐らく、本書の執筆後期になってこの事件が発生したのでタイトル等を改変したのではないかと思われるが、さてその内容はどのようなものであったでしょうか・・・。
以下、一部引用します。複数回に分けて記します。



*虎穴に入らずんば虎児を得ず~私は西洋の核心、西洋の本丸、西洋の秘密のなかの秘密へと肉迫した。そして私がついにとらえた西洋の中核は、<畜産の論理>である
畜産の論理をどこまでも推し進めてゆくと、必然的に人間社会のなかに家畜制度が持ち込まれる。人類が、<①家畜人>と、<②主人(飼い主)>とに、分裂するのだ。
そして実にこの論理こそ、いわゆる「一神教」の正体そのものであったのだ
一神教の信仰体系においては、天地を創造した造物主たる唯一絶対の神(God)にとって、地上の人間は羊であり、神(God)の独り子イエス・キリストは、羊飼いである。これこそ、むき出し・まる出しの家畜制度の論理でなくてなんであろう。

*さて、『世界の16人の十字架に架けられた救い主たち』というカージー・グレイブズの著作がある。グレイブズは1775年に生まれ1860年没くらいしか経歴はわからないが、1960年に増補第六版がヘルスリサーチ社より復刻出版されており、140年後の今も手にとることができる。
同書によれば、“イエス・キリストは十字架に架けられて殺され、そのあと復活し・・・”云々という話は、イエス以前にも世界中に16人(神?)もほとんどまったく同様のストーリーで救世主が存在していたという。それは次のように列挙される。
「① 紀元前1200年のインドで、クリシナが十字架に架けられて殺された。②同じく前600年にヒンドゥー教のサキアが十字架に架けられて殺された。以下同様に、③前1160年のシリアのタムーズ、・・・・・(中略)・・・・・
⑯ 前600年のペルシャのミトラ」

こうした調査・研究からグレイブズは、「(救世主としての)イエス・キリストなる人物は、彼が存在したとされる時代の歴史記録に、いかなる場所をも見出さない」と結論づけるつまり『新約聖書』のイエスのストーリーは、それ以前の救い主たちのストーリーの剽窃によっており、イエス・キリストは“非存在”だとするのである
確かに、前述した「ニケア・クレド」(三位一体説=神の子たるイエスは精霊とともに神と同格)に反し“人の子たるイエス”を唱えるとして異端とされたアリウス派が残虐な迫害・殺戮に遭ったことや三位一体説の不可解さは、作為と虚構があったとするほうがむしろわかりやすいものになる。

*そこで、19世紀フリーメーソンの最高首脳たるべきアルバート・パイクが、アーリア問題の研究調査を主題の一つとした次に記される充分の理由が存在してくる。
我々ヨーロッパ人は、どれほど混血してようとも、すべて、アーリア人種である。ドイツ人、ゴール人、フランク人、ラテン人、サクソン人、ケルト人・・・我らはすべて一つの血統、一つの家族である。・・・我々は自然的本性においてアーリア人種であり、インド・ヨーロッパ人種であって、セム人種ではない。ヨーロッパ系言語には、セム系言語はいっさい混入していない。・・・」(A・パイク著「リグ・ヴェーダに含まれるインド・アーリア人の神々と崇拝」)
つまりはパイクはここで、ヨーロッパ人はアーリア人種であってセム人種ではないという命題を強調しているのである。この問題は一筋縄ではいかないであろう。
というのも、アルバート・パイクは1891年に死亡したが、米国上下両院の、たぶん満場一致かそれに近い賛成決議と米国政府の支持承認のもとに、米国フリーメーソンは1897年、米国の首都ワシンドンDCの中心部に堂々たるパイクの銅像を建立した。もちろん、百年後の今にもそれは現存する。
つまり、米国を支配しているユダヤイルミナティ勢力は、19世紀も20世紀も今も、変わることなくアルバート・パイクの思想的影響下に置かれているといえる。してみると、ユダヤのセム主義・セム人種・セム系世界観と、パイクのいうアーリア的世界観とは、はたしてどのように折り合いをつけているのだろうか。
この矛盾は、表面的に見るとひどくこんがらかっていて、とても解けそうにない。フリーメーソンの本体はユダヤであり、フリーメーソン会員は人工的ユダヤであるといわれることもある。
ところが、世界のフリーメーソンの頂点に立つアルバート・パイクは、ユダヤ人でもないしユダヤ教徒でもない。セム系でなくて自分たちはアーリア人であるという。

*私は邦訳版を読んだあとで、英語原書(『ザ・シリウス・ミステリー5千年前の異星人の地球への飛来の新しい科学的証拠』)を入手した。そして、この英語原本と邦訳本を比較するとひと目で邦訳は抄訳であることがわかる。分量はおよそ二分の一。なによりも、著書に対する妨害についての記載がまったく抜け落ちている。
1976年の『ザ・シリウス・ミステリー』の出版の直後、著者ロバート・テンプルに対する15年にわたる強力な諜報機関の迫害が開始された。なぜ、世界の諜報機関の頂点に位置するそれらの組織が、テンプルの調査を葬り去ろうとしてかくも莫大な力を傾注したのか、それは推測するしかない。しかし彼らの企図は失敗した」(1998年、増補第4版を発刊。邦訳はこの第4版を根底にしているという)と裏表紙にある。その事実が邦訳版には紹介されていない。
・・・・・(中略)・・・・・
米CIAその他の世界の主要諜報機関は、気まぐれにテンプルが記したようなことをするわけはない。CIAは後述するジョン・コールマンによれば、れっきとした「イルミナティ世界権力中枢の三百人委員会」直系の諜報機関である。つまり、ロバート・テンプルが解明したようなかたちで「文明はシリウスから来た」という歴史的事実を現代の一般大衆に知らせることを世界権力は欲しないのである。

小村外相は日露講和の成立後、世界の鉄道財閥ハリマン(三百人委員会の直系)の南満州鉄道(略称・満鉄)経営介入の要求を拒否すると同時に、日本人が日本国内でフリーメーソンに参加することを禁止し、かつ幕末開国時から横浜・長崎・神戸などに開設されたフリーメーソンの支部(ロッジ)については、閉鎖はしないけれども厳重な警察の監視下に置くという画期的な一歩を踏み出している。
これは西洋に対する有効な反撃であったことは間違いない。けれども、フリーメーソンは西洋の秘密結社のほんの一部にすぎない。いかにも派手派手しく自らを秘密結社の代表格として世間にひけらかしているけれども、そんなものは英語でいう「フロント(front)」の一種なのである。
フロントは日本語のなかにもすでに入り込んでいる。たとえばホテルのフロント(「フロント・デスク」からの和製語)やプロ野球球団のフロント(球団経営の実務部門を指す日本式英語)があるが、ともに意味を取り違えた用法になっている。
フロントはもともと“前面”や“前線”を意味する。しかし、むしろ「飾り物の代表者」「人気とりのための看板男」「隠れ蓑(不法な行為を隠蔽するための)」といった用法にこそその本質があり、それが日本人に見えていないからである。
フリーメーソンは、まさに「西洋秘密結社」のフロント(飾り物の代表者、隠れ蓑)そのものである。本物の「西洋秘密結社」は、フロント(表面・正面・前面)からはまったく見えない。
私自身もかつてはそうであった。1917年10月に突如としてロシア共産革命が勃発した際、ごく少数のユダヤ人共産主義者があのロシア帝国を転覆させ共産政権を樹立した。そして、そのユダヤ共産革命を米英に本拠を置くユダヤ金融財閥が全面的に支援しているという事実を知って、私は初めて西洋秘密結社の恐ろしさに目覚めた。

*コールマン博士は、『戦争と紙幣(ペーパーマネー)』のなかで、このことを次のようにまとめている。
「①紙幣(ペーパーマネー)はユダヤ人の発明したニセの金であり、その存在自体がある種の政治犯罪である
1694年、英国はユダヤ人のイングランド銀行に英国紙幣を発行する権限を与えた
そのときから、ユダヤ人は英国の国家と政府を思いのままに使役して、英国国民の同意なしに戦争させることができるようになった
紙幣がなければ、政府は国民の同意指示がない限り、他の国に対して宣戦布告ができない。したがって、戦争もできない
しかし1694年以降、英国は対外戦争に引き込まれた、そして、それらの戦争のすべてが英国国民の同意なく、英国に取り憑いたユダヤ人の利益のために計画され、実行されたものである
英国から米国へ、現代資本主義経済はこの流れのなかにあるが、ユダヤ人の米国進出は、驚くべきことにコロンブスの「新大陸発見」そのものとともに始まるという。
だが、今日の米国支配階級(エスタブリッシュメント)は依然としてWASP(W=白人、AS=アングロサクソン、P=プロテスタント)系であり、ユダヤ人などのような傍系は表舞台に進出できないだろうという意識を、多くの日本人が持っている。
ここに私が≪プロローグ≫において、“単純なユダヤ陰謀説としてではなく”とする意味があり、また前章に記した“アルバート・パイクがWASPであるとともにフリーメーソン・・・”にかかわってくるのである。
つまり、ユダヤ人そのものを問題にするのではなく、それを皮切りに奥へ奥へと肉迫していかなければならない。フリーメーソンは「フロント」であるとここまでに既述してきたように、ユダヤ人自体はそれ以上のまったくのフロントなのだ。その“奥の院”、たとえばコールマン博士がいう「三百人委員会」、そして「イルミナティ」などなど、さらにはその上のGod(あるいはthe Gods)に目を向けていかなければならないだろう


「And She Was 」Talking Heads

今日の1曲は、トーキング・ヘッズの「アンド・シー・ワズ」です。





デヴィッド・バーンのライヴです。




「Change Myself」 Todd Rundgren

今日の1曲は、トッド・ラングレンの「チェンジ・マイセルフ」です。
歌詞↓
http://www.lyricsfreak.com/t/todd+rundgren/change+myself_20138095.html







「情熱の薔薇」ザ・ブルー・ハーツ

「「デタラメ世界」の中でも特筆すべき「デタラメ国家」、日本」


まずは、こちらをどうぞ↓



「見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう」という甲本ヒロトの歌詞だが、恐らく当時の甲本は、偶然この歌詞を思いついたのだろう。現在の甲本が「この世界の真実」を理解しているかいないかは分からないが、もし理解しているとしたら、抱腹絶倒していることだろう。何故なら当ブログでは数限りなく証明してきたが、「この世界の全てがデタラメ」であるからだ。

ランドセルを背負って小学校に行った時から、いや、生まれてオギャーと泣いたその時から洗脳が始まり、たいていの人間は、「この世界の全てがデタラメ」であることにさえ気付かずに「デタラメの人生」を終えるのである。この「デタラメ世界」の中でもこの島国の“デタラメ度”は、あまりに酷いようである。
この島国の“デタラメな”国民支配体制の指示系統は、基本的に以下のようになるのだろう。

死ね死ね団本部」(=「チーム・イルミナティ」=「彼ら」)→「死ね死ね団日本支部」(=「チーム・イルミナティ日本支部」=在日朝鮮人を中心とした組織)→日本国民(=家畜)

「そんなわけねーだろ」といった声が聞こえてきそうだが(私もそう思いたいが)、残念だが、これが現実であるようだ。政治・経済・マスコミ・芸能・教育・宗教等に、その勢力は浸透している。韓流ブームが突然出てきたのは偶然ではありません。

よく朝鮮人や中国人を馬鹿にしたり批判することばかり書いているブログを見かけるが、こういったブログは日本人の品位を貶めているだけで、同じ日本人として情けないとさえ感じる。かといって在特会のようなヘイトスピーチをしている組織を批判しているだけの“人権組織”等にも疑問を感じる。「彼ら」の手先となって「日本人抹殺計画」を遂行している勢力に対して何の批判もしないで、ヘイトスピーチをしている組織だけを批判するというのは、考えものである。本来は、両者ともを批判しなければならないのだ。

私は一般の朝鮮や中国の方々に、日本が過去に行った侵略行為に対して申し訳ないという思いこそさえあれ悪い感情は持っていません。大多数の朝鮮や中国の方は、在日の方も含めて「日本と友好的な関係を持ちたい」と思っている善良な人間であると思っています。
ただ残念なことだが、「彼ら」の手先となって「日本人抹殺計画」を遂行している勢力が実質上この国を支配していることは動かしがたい事実なのである。本当にデタラメとしか思えない話なのだが、この「デタラメが真実」なのである。日本人は、この「デタラメな真実」に対して、怒りの声を上げるべきなのである。

あやつり人形の皆さん方、いい加減あやつられるのは止めにしませんか。日本人に対して恨みがあるのは理解できますが、「彼ら」の手先になってそんな酷い悪事に加担して、あなたの心は晴れるのですか。最終的には、あやつり人形は糸を切られて捨てられてしまいますよ。もしあの世に地獄が存在していたとしたら、地獄に放り込まれるのは間違いないですよ。




(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51964434.html
2015年07月24日16:48
経団連は間違いなく在日組織ですね。

経団連会長「移民に頼らざるを得ない」 夏季フォーラムで
経団連の榊原定征会長は23日、人口減少社会への対応として「移民に頼らざるを得ない。
(閉じている)ドアを開けにいかないといけない」と述べ、移民政策の議論を政府内外で
加速するよう求めた。経団連独自の制度設計を急ぐ考えを示した。


長野県軽井沢町で同日から始まった経団連夏季フォーラムで語った。

政府試算では日本の人口は、このままだと2060年までに4000万人程度減る。榊原氏は
労働力人口の減少に危機感を示したうえで、女性や高齢者をより積極的に活用すべきだと
しつつ「それでも足らない」と指摘。「(移民受け入れに)国は極めて保守的で拒絶的だ。
産業界から具体的に提言していかないと進まない」と強調した。

榊原氏は、人口減でも持続可能な社会保障制度改革も求めた。「高齢者向けの医療・介護には
莫大な金額の公費が流れている。高齢者には我慢してもらい、子育て世代向けに給付の流れを
変えるべきだ」と指摘。高齢者向け給付削減や負担増へただちにかじを切るべきだと訴えた。


経団連の夏季フォーラムは24日まで。軽井沢で開くのは2年ぶりだ。昨夏は安倍晋三
首相の中南米訪問に榊原氏らが同行した関係で、東京で1日だけの開催だった。


日本経済新聞 2015/7/23 19:36
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H3A_T20C15A7EE8000/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://treasonnews.com/lite/archives/41742161/comments/7060009/

【経団連へ即時解散、経済産業省本省(日本国のキムチ有鉤条虫)の即時廃止 を要求しよう!抗議葉書52円が最も効果的です。】
経団連は、帰化未帰化在日韓国人団体です。
前経団連会長米倉弘昌(李弘昌、住友化学会長)らは、
日本人企業を騙し目先の利益すらない常時経済財政破綻している韓国・共産シナへ救済投資させるため、
現経団連会長を榊原定征(崔定征、東レ会長)にした。


東レは、
帰化未帰化在日韓国人が幹部や従業員へ大量入り込み乗っ取られ、
・外資韓国撤退の中、韓国救済投資(日本国で支出削減、韓国へ炭素繊維事業移転)し、
=韓国に子会社「東レ先端素材」を創り全羅北道群山市の工場へPPS樹脂関連技術を移転
=韓国熊津ケミカル買収
・滋賀県国公私立学校韓国化工作し、帰化未帰化在日韓国人が大津市立皇子山中学校の日本人中学校生を殺害した。





(天木直人のブログ)さん
http://new-party-9.net/archives/2289
原爆を投下した米国を糾弾することこそ対米自立の切り札である

今朝(7月25日早朝)の「朝まで生テレビ」のテーマは国際情勢と安保法案であった。
 いつもなら不毛の言い合いで終わるガス抜き番組だ。
 ところがこの時は違った。
 被爆地広島から放映したこともあり、出演者も視聴者も広島の被爆体験者が多かった。
 話が米国の責任に及んだ時、思わぬ発言が飛び出した。
 あの原爆は人体実験だったということについては、今では少しでも勉強をしたものなら知っている。
 田原総一朗も、その通りだ、ポツダム宣言を受け入れて全面降伏したのに落としたのだ、と盛んに繰り返していた。

 しかし、驚いたのはそのあとに続いた広島の関係者の発言の数々だった。
 被爆者救済のために治療したはずが、被曝が及ぼす人体への影響を調べ、その調査資料は今もって米国が独占していると。
 原爆投下の人体実験にとどまらず、放射能物質を体内に注入しいわゆる放射能物質による攻撃まで当時研究していたと。
 これらが、当時の資料で判明していることが明らかにされたのだ。

 極めつけは司会者の、そのような米国との対等な日米同盟はありうるのかという質問だ。
 あの青山繁晴が、自分は記者をしていたからよく知ってるが中曽根首相をはじめ、米国に対等に外交をした首相は一人もいなかった、と暴露した。
 宮家邦彦に至っては、米国と対等に接することのできる国など世界でどこにもいない、などと捨て台詞を吐く始末だ。
 最後は、こんな原爆投下した米国を許していいのか、日本は言うべきことをもっとはっきり言うべきだ、の大合唱となった。
 これは米国議会で日米は和解したと追従演説をして喜んでいる安倍首相に対するこれ以上ない批判だ。
 その安倍首相が国民の意思に反して安保法制案を強行採決しようとしている。
 まともな日本人なら賛成できるはずがないことを証明する番組で終わった。

 私がこの番組を見て思ったことは、原爆を投下された日本は最強の切り札を持っているという事実だ。
 日本の政治家が本気でこのことを世界に訴えたなら、核保有国は誰ひとり抗弁できないはずだ。
 いまこそ日本は最強の切り札を切る時である。
 広島、長崎の体験を最大限に活用しない政治は犠牲者に対する冒涜だ。
 福島の悲惨さを隠して原発再稼働に踏み切る安倍政権は末代まで禍根を残すことになる(了)





人体実験は繰り返されている
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1064.html
福島の方は「大熊町では白血病でたくさん死んでいます」「この国は国民の命より何か違うものを守ろうとしているような気がしてなりません」と語っておられます。
許しがたいですが、これが真実なのでしょう。この国を動かしているのは本当に人間の顔をした悪魔であり、現代の「死ね死ね団」なのですから。
本来ならば、こんな悲惨な状況でオリンピックなんかに国民の血税を注いでいる場合ではないのです。競技場の建設費用が高いとか安いとか言っている以前の問題なのです。福島の方に「帰ってきてください」と‟偽りの援助”をするのではなく、安全な場所に転居するための費用を援助するべきなのです。「福島への帰宅支援は人間のモルモット実験に他ならない」と、私は思います。

現代の「死ね死ね団」の連中は、戦争法案で国民の命を奪おうとしているだけでなく、冗談抜きで国民を放射能まみれにして抹殺しようとしているとしか思えません。





(ラエリアン原発に反対!)さん
http://ameblo.jp/junraelian/entry-11396691709.html

橋下徹、福島の仮設住宅の人を痛烈批判「放射能で健康被害はバカな発想」大馬鹿発言

 なんと、橋下徹が、放射能汚染により避難生活をしている人を痛烈批判、愚弄。

「放射能汚染で健康被害が出るなんて、都市伝説」

と言い放ち、福島県で避難生活している人やセシウムがれき焼却に反対している人を痛烈批判。無能としか言いようがありません。




https://www.minpo.jp/news/detail/2015072524293
東京五輪で本県食材 遠藤五輪相が導入意向

 遠藤利明五輪相は24日、都内の日本記者クラブで記者会見し、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村で使う食材に福島県産品を導入したいとの考えを明らかにした。東京電力福島第一原発事故からの復興を後押しする狙いがあるとみられる。東日本大震災の被災地での競技開催にもあらためて意欲を示した。

 遠藤氏は会見で「選手村で福島県の食材を使うということもある。さまざまな形で被災地との関係を強めていきたい」と語った。
 政府の大会推進本部事務局によると、選手村で使う食材は大会組織委員会が開幕前までに決定する。政府は原発事故からの復興支援と風評払拭(ふっしょく)のため福島県産食材の導入について検討を進め、大会組織委員会に働き掛けるとみられる。
 一方、被災地での競技開催について遠藤氏は「可能なら予選をやりたい」とし、今後決定する追加種目の予選(一次リーグ)を県内などで実施したいとする考えを強調した。
( 2015/07/25 09:40 カテゴリー:主要 )


https://www.minpo.jp/news/detail/2015072624310
夏の味覚を“丸かぶり” 県産モモ収穫体験会

 福島市の若手果樹農家らでつくる団体「ふくしま土壌ネットワーク」は25日、同市飯坂町の果樹園きつないで、県産モモの主力品種「あかつき」の収穫体験会を開いた。
 県産モモのおいしさを再認識し、東京電力福島第一原発事故による風評を払拭(ふっしょく)しようと初めて実施した。キリングループの復興支援事業「キリン絆プロジェクト」助成事業。市内の幼稚園児と保護者約20人が参加した。
 子どもたちはネットワーク会員から手ほどきを受けながら旬を迎えたモモを収穫し、試食した。モモの塗り絵なども楽しんだ。
( 2015/07/26 08:59 カテゴリー:主要 )






<参考記事>
外国勢力に支配された日本
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

世にも奇形なこの世界、世にも奇妙な韓国ウジテレビ
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

知りすぎていた韓国政府
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

日本人じゃない奴が日本兵を演じるな!
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-754.html

日本支配者層の歴史秘話ヒストリア
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

「Feeling Good」Nina Simone

今日の1曲は、ニーナ・シモンの「フィーリン・グッド」です。







「Never Do That」The Pretenders

今日の1曲は、ザ・プリテンダーズの「ネバー・ドゥー・ダット」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/pretenders/neverdothat.html







「Pony Street」 Elvis Costello

今日の1曲は、エルビス・コステロの「ポニー・ストリート」です。
歌詞↓
http://www.guitaretab.com/e/elvis-costello/328197.html




「Roxanne」 The Police

今日の1曲は、ザ・ポリスのデビューアルバムに収められている「ロクサーヌ」です。
「ロクサーヌ、君は赤線に立たなくていいんだ。今夜、身体を売る必要はないんだ」と歌う、娼婦に恋した男のことを歌った曲です。
パンク・ニューウェイヴ全盛時代に登場したポリスですが、ヴォーカル・ベースのスティング、ギターのアンディ・サマーズ、ドラムスのスチュワート・コープランドの3人編成のシンプルなバンドでしたが、各ミュージシャンの技量は超一流でした。
個人的にはファースト、セカンドアルバムの頃が一番好きでした。ロックとレゲエを融合した独特のサウンドでした。
当時の来日公演を観たことは、今では貴重な思い出です。とても、素晴らしいライヴでした。








「Bohemian Rhapsody」Queen

今日の1曲は、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」です。










「Money」Pink Floyd

今日の1曲は、ピンク・フロイドの「マニー」です。
「死ね死ね団」(=「チーム・イルミナティ」=「彼ら」)による国民奴隷支配体制の根源はここにあります。







「It Hurts Me Too」Tampa Red、Elmore James 、Eric Clapton

今日の1曲は、スライドギターの魔術師タンパ・レッドの「イット・ハーツ・ミー・トゥー」です。
タンパは、J.Bの「人生の指南役」でもありました。
歌詞↓
http://lyrics.wikia.com/Tampa_Red:It_Hurts_Me_Too





エルモア・ジェームスのヴァージョンです。




クラプトンのヴァージョンです。



「大熊町では白血病でたくさん死んでいます」「この国は国民の命より何か違うものを守ろうとしているような気がしてなりません」

「『死ね死ね団』の『日本人抹殺計画』は、八百長戦争参戦計画だけではありません」


「死ね死ね団日本支部」党首のMr.Aに負けず劣らず、取り巻きのメンバーも極悪卑劣な輩ばかりであることは言うまでもないことだが、その頭の悪さも党首に負けず劣らず、“救いようのないウルトラバカ”であるようだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150718-00000076-spnannex-spo
森氏 見直し容認も恨み節「たった2500億円出せなかったのかね」
スポニチアネックス 7月18日(土)8時56分配信
新国立競技場の総工費高騰の“キーマン”だった東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相は、競技場の現行案を「あのスタイルは嫌い」などと語り、態度を一変させた。

 見直し決定後の同日午後には、都内の組織委オフィスで「施設に掛けるお金は都が3000億円。組織委が五輪に掛けるお金はその比ではない。国がたった2500億円も出せなかったのかね、という不満はある」と恨み節も。コスト削減を促す国際オリンピック委員会(IOC)の五輪改革の趣旨に沿う判断と認めつつ「日本スポーツの聖地としていろいろと生み出していけると夢を描いていただけに大変残念」と述べた。



自分の金じゃなければいくら使ってもいいと思っている「どーしようもないブタ」。こんな発言をするのは、生活に四苦八苦している国民のことなど屁とも思っていない証拠だ。せいぜい、ゼネコンからキックバックされる裏金が少なくなることを一番気にしているんだろう。


http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01507170049.html?iref=comtop_fbox_d2_03
〈速報〉百田尚樹氏「アホらしくなった」小説家引退を宣言
2015年7月17日
作家の百田尚樹氏(59)が、「アホらしくなったので、小説家を引退します」と発表した。
 「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」といった発言で物議をかもした百田氏。これまでにも過激な発言で賛否を呼ぶことが多く、批判を浴びることも少なくなかった。
 そうした状況に嫌気が差してか、百田氏は17日にツイッターで、「マスコミやジャーナリストや文化人たちが百田尚樹をつぶそうと躍起になっています。ネガティブイメージキャンペーンに命がけです。 アホらしくなったので、小説家を引退します」と宣言した。
 さらに「Amazonの評価も組織的にひどい点数を付けられているし、マスコミや文化人たちは、百田尚樹のイメージを下げて本を売れなくするのに命がけです」「僕のイメージを下げるのに毎日必死でツィートしてる作家(?)もいる」と“被害”を受けていることを明かし、「百田が引退しても自分の人気は上がらない。他人を下げる努力をするよりも、自分を上げる努力をすればいいのに」とチクリと刺した。
 百田氏はこれまで、60歳で引退すると公言してきたが、58歳だった2014年12月には「もともとデビューした時、十年で引退と思っていた。来年で九年。一年早く辞めたってどうということはない」と引退時期の繰り上げも示唆していた。



自分で問題を起こしておいて自分でアホらしくなったから辞めるとは、本当に「どーしようもないタコ」である。通常の思考能力を持った人間なら、「私の問題発言で、沖縄の新聞社様並びに世間の皆様に大変ご迷惑をお掛けしてしまいまして、申し訳ございません。私は今後一切小説は書きません。頭も丸めます」と言って深々と謝罪するだろう。ただ、頭を丸めるにも髪の毛がなければ無理な話だが(笑)。ところでアンタ、本当に小説書けるんですか?

ところで、こういったブタやタコがトンデモナイことをして国民の目を集めているのも、「全て出来レースなんじゃないか」という気がしています。国民の目をこういったニュースに向かわせている間に戦争法案を強行可決したのだから・・・。競技場の計画見直しも、始めから高額の案を国民に提示しておき、問題発覚後に費用を見直すと発表することで、「安倍も国民の声を聴いてくるじゃないか」と思わせる演出だったのではないだろうか。

さらに、大々的に報じるべきなのに小さくしか報じていない「信じられないニュース」が他にもありました。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010153031000.html
福島第一原発 排水路から雨水が海に流出
7月16日 18時50分
台風の接近に伴う大雨で、東京電力福島第一原子力発電所で雨水が排水路のせきを乗り越えて港湾の外の海に流れ出しているのが見つかりました。排水路の雨水からは国の排出基準を超える放射性物質が検出され、東京電力で監視を続けています。
16日午前8時40分ごろ、福島第一原発の敷地内の排水路の1つで、雨水がせきを乗り越えて原発の港湾の外の海に流れ出しているのを点検中の作業員が見つけました。
東京電力でこの排水路で採取した雨水の放射性物質の濃度を調べたところ、16日午前11時の時点で、放射性セシウムが1リットル当たり830ベクレルと、国の排出基準を超えていたほか、ベータ線という放射線を出す放射性物質も1100ベクレル含まれていたということです。
この排水路は、ことし2月に汚染された雨水がここを通じて港の外の海に流れ出していたことが分かり、下流で雨水をせきとめてポンプでくみ上げることで海への流出を防ぐ対策が取られていました。
福島第一原発周辺では台風の接近の影響で発達した雨雲がかかり、断続的に激しい雨が降っていて、東京電力は放射性物質を含む泥や土が雨に押し流されたことに加え、雨量がポンプの能力を超えたとみています。
雨水の海への流出は午後5時現在も続いていますが、すぐに流出を止めることはできないということで、東京電力で放射性物質の濃度などの監視を続けています。




これは相当にヤバイのとちゃいますか・・・。

最後に、情報隠蔽大国であるこの国の新聞・テレビが一切伝えない、福島の住人や原発作業者の方の声を紹介しますので、真剣に耳を傾けてもらいたいです。
福島の方は「大熊町では白血病でたくさん死んでいます」「この国は国民の命より何か違うものを守ろうとしているような気がしてなりません」と語っておられます。
許しがたいですが、これが真実なのでしょう。この国を動かしているのは本当に人間の顔をした悪魔であり、現代の「死ね死ね団」なのですから。
本来ならば、こんな悲惨な状況でオリンピックなんかに国民の血税を注いでいる場合ではないのです。競技場の建設費用が高いとか安いとか言っている以前の問題なのです。福島の方に「帰ってきてください」と‟偽りの援助”をするのではなく、安全な場所に転居するための費用を援助するべきなのです。「福島への帰宅支援は人間のモルモット実験に他ならない」と、私は思います。

現代の「死ね死ね団」の連中は、戦争法案で国民の命を奪おうとしているだけでなく、冗談抜きで国民を放射能まみれにして抹殺しようとしているとしか思えません。













「Imuhar」Bombino

今日の1曲は、ニジェールのミュージシャン、ボンビーノの「イムハール」です。




安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる

「「きいろい日本をぶっつぶせ」の命令を忠実に実行する「死ね死ね団」党首Mr.A」


祖父であり麻薬密売人兼CIAのスパイであったMr.K(別名:岸信介)から引き継ぎ、「死ね死ね団日本支部(別名、チーム・イルミナティ日本支部)」党首ことMr.A(別名:安倍死ん憎)は、「死ね死ね団本部(別名、チーム・イルミナティ=「彼ら」)」による戦前からの「日本人抹殺計画」を、着実に実行に移している。
「きいろい日本をぶっつぶせ」「きいろいさるめをやっつけろ」と・・・。
全てがジョセフ・ナイのシナリオ通りに計画が進行している・・・。
いまだに大多数の国民は、計画の存在を全く理解していない・・・。
そして「日本人抹殺計画」をより着実に進めていくために、Mr.Aは、マスコミ支配体制をより一層強化しました。嵐の櫻井翔の父親を総務省事務次官に昇格させたようである。
そして、櫻井翔の妹もCIA日本テレビで勤務しているらしい。
櫻井翔の声が聞こえてきそうである。


「お父さん、しっかりとマスコミに睨みを利かせて国民に真実の報道をさせないようにしておいてね。僕も相変わらず政治に無関心な国民が増え続けるように『歌詞に全く意味のない歌』を歌い続けることで“協力”するからね。妹も国民洗脳工作に“協力”するからね」と。

嵐ファンの皆さんには申し訳ないけれど、嵐もAKBもラッスンゴレライと同様に国民をバカにさせて真実に目を向けないようにする役割を担った人形に過ぎないのですよ。
芸能界は日本民族の敵であり、テレビは見れば見るほどバカになっていく「白痴製造機」なんですよ。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/07/post-1288.html
安保法制強行採決、次は本当に戦争が始まる!
安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言
2015.07.16
全国各地で反対の声をあげる市民を完全に無視し、昨日ついに安全保障関連法案が衆院平和安全法制特別委員会で強行採決されたのにつづき、本日衆院本会議でも採決が強行されてしまった。
 安倍首相はこの“戦争法案”を「日本の安全と平和を守るためのもの」と言い張り、「抑止力が高まり、紛争が回避され、我が国が戦争に巻き込まれることがなくなる」と話してきたが、もちろんそんなものは詭弁にすぎない。事実、先週発売の「FRIDAY」(講談社)は、安倍首相が15日採決に踏み切った際に口にしたという驚きの言葉を官邸スタッフが明かしている。
支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない
 国会の審議の場ではことあるごとに「ホルムズ海峡が〜」と言っていたが、安倍首相の本音はやはり、南シナ海での中国との戦争にあったのだ。
 すでに南シナ海では、今年6月、海上自衛隊がフィリピン海軍と合同軍事演習を行っているが、官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっている。
「この話をすると、国民がさらに戦争への危機感をもってしまうため、国会や会見では一切口にしていませんが、これは既定のシナリオです。『FRIDAY』がすっぱ抜いた発言以外にも、安倍さんはオフレコでは何度も口にしている」(大手紙・政治部記者)
 実際、本サイトでも報道したように、この6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップとの「オフ懇」でも、「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」と発言している。

http://lite-ra.com/2015/07/post-1288_3.html
今年3月の国会で安倍首相は自衛隊を「我が軍」と呼んだが、彼にとって自衛隊はすでに国軍なのだろう。そして、その“我が国軍”が敵視するのは、もちろん中国だ。
「(中国は)自国がどんどん発展していくという、いわば中国人が中国人として誇りを持つための愛国主義教育を行っているわけです。その線上に覇権主義、領土拡大があり、中国に多くの国々が従っているという姿の演出が必要で、それが南シナ海、東シナ海での一連の中国の行動につながっている」
 ここから安倍はヒートアップ。突然、“血の安全保障”を意気軒昂に主張しはじめるのである。
わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む。(中略)まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません
「血を流してでも護り抜く」「日本人が命をかける」……。もちろんこれらは首相再任以前の発言だが、しかし、今、安倍政権で進めていることとの符合を考えれば、これこそが安倍首相の偽らざる本音であることがよくわかるだろう。
 しかも、この対談のやりとりを読んでいると、安保法制が中国への牽制といったプラグマティズムにもとづくものではなく、むしろ、まず、「日本人が血を流す」「日本人が命をかける」、それ自体が目的であることがよくわかる。
 誰でもいいから死んでくれ。そうすれば日本は東アジアの盟主となる──。「日本の平和と安全」なんてただの方便。とどのつまり安倍首相が夢見ているのは、武力による“大東亜共栄圏の復活”でしかない。
 ニコニコ生放送の番組では「戦争したいなんて誰も思ってませんよね(笑)」などと話していたが、誰よりも戦争したくて仕方がないのは安倍自身なのだ。
 安保法制が現実化したとき、国民の生活は平和と安全どころか、危険に晒されることになる。しかし、まだ覆すチャンスはあるはずだ。わたしたちの命を、こんな男に任せていいわけがない。

(水井多賀子)



ここでもう一度
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html
米国政府に強い影響力を持ち、また米国の高級エリート官僚の養成機関であるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であったジョセフ・ナイが、上院下院、民主・共和両党の国会議員200名を集めて作成した「対日超党派報告書」(Bipartisan report concerning Japan)には、以下のように書かれている(この文書はハーバード大学のサイトで公開されていたが、現在は消去されている)。


1、 東シナ海、日本海には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量はサウジアラビア一国に匹敵する。米国は何としても、それを入手しなくてはならない。

2、 チャンスは台湾と中国が軍事紛争を起こした時であり、米国は台湾側に立ち、米軍と日本の自衛隊は中国軍と戦争を行う。

3、中国軍は必ず、日米軍の離発着・補給基地として沖縄等の軍事基地に対し直接攻撃を行ってくる。本土を中国軍に攻撃された日本人は逆上し日中戦争は激化する。

4、米軍は戦闘の進展と共に、米国本土からの自衛隊への援助を最小限に減らし、戦争を自衛隊と中国軍の独自紛争に発展させて行く作戦を米国は採る。

5、日中戦争が激化した所で米国が和平交渉に介入し、東シナ海・日本海において米軍がPKO活動を行う。

米軍の治安維持活動の下、米国は、この地域のエネルギー開発でも主導権を握る事が出来、それは米国の資源獲得戦術として有効である。





http://lite-ra.com/2015/07/post-1294.html
嵐・櫻井翔の父親、総務省事務次官抜擢の裏に安倍政権の思惑が! テレビ局支配を強化
2015.07.17
 嵐・櫻井翔の父親が総務官僚なのは有名な話だが、その翔パパ・桜井俊がなんと総務省のトップである事務次官に内定した。
 桜井俊は東大法学部から、1977年に旧郵政省に入省したキャリア官僚だ。入省後は通信制作局政策課長、総合通信基盤局長、情報通信国際戦略局長、などを経て現在は総務省ナンバー2の審議官を務めている。かねてより“ミスター総務省”との異名を持つエリートで、以前から“将来の次官候補”と目されてきた人物だ。
 最終的には安倍首相と菅官房長官の判断となるが、関係者によると7月31日に、新次官に就任することがほぼ決定的だという。
 ファンの間では「翔くんパパすごい」などと盛り上がっているが、これはそんなほのぼのした甘い話ではない。
 そもそも、総務省は地上波放送をする際の電波免許の所轄官庁。以前からテレビ局への影響力は大きなものがあったが、とくに最近は、高市早苗が総務相に就任し、安倍政権のテレビ局への圧力、報道の締め付けの先兵となっている。
 先の衆院選前に自民党がテレビ局に圧力文書を送りつけた際も、それを後押しする役割を演じた。
 そのトップに、ジャニーズの人気絶頂アイドルの父親が就くことで、安倍政権のメディア支配、報道圧力がさらに強固になることが考えられるのだ。

桜井さんは、テレビ事業にダイレクトに関連する電波・通信事業畑を歩んできた官僚で、もともとテレビ局にとっては頭が上がらない存在。一方、息子の翔が所属するジャニーズ事務所もテレビ局にとっては絶対的タブー。いわば、二重のタブー性ができあがってしまうわけで、テレビ局が今以上に総務省に逆らえなくなるのは確実でしょう。それどころか、総務省の意向に沿った報道をどんどんやり始める危険性もある。実際、櫻井翔は今、日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターもつとめているわけですから。少なくとも、あの番組では官僚批判、安倍政権批判はさらにやりづらくなるのは確実です」(テレビ局関係者)



6万人! 国会前デモの熱気を伝えないNHK、日テレ、フジはどこの国の報道機関なのか
2015.07.16
http://lite-ra.com/2015/07/post-1289.html
「アベはやめろ!」「やつらを通すな!」「未来を守れ!」
 15日午後8時──国会前にはどんどんと人が押し寄せてきた。いま現在、0時を越えても国会前には多くの人が詰めかけ、コールをつづけている。発表では、6万人が集まっているという。安保法制採決に怒る市民の声は、止むことがない。

http://lite-ra.com/2015/07/post-1289_2.html
しかし、どうだろう。この6万人の民意を伝えたメディアはわずかだ。TBSは『Nスタ』『NEWS23』で、テレビ朝日も『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』がライブでその熱気を伝えたが、対して日本テレビ『news every.』『NEWS ZERO』、フジテレビ『みんなのニュース』『LIVE2015あしたのニュース&すぽると』はほんの少しだけ。とくに夜は『23』と『報ステ』が時間をかけて安保採決を取り上げたが、『ZERO』も『あしたのニュース』も政権に気を遣い、賛成意見を強調していた
 だが、もっとひどかったのはNHKだ。このような重要な日に国会中継を行わなかっただけでなく、『NHKニュース7』も『ニュースウオッチ9』も、伝えたデモの様子は一瞬。しかも『ニュース7』は劇団四季の「ライオンキング」公演1万回を、『ウオッチ9』はなでしこJAPANの特集を延々と流した。憲政を揺るがす法案が採決された、そんな重大な日に、である。
 デモは直接民主主義の明確な意思表示だ。国会前で、SEALDsの若い男子は「民主主義ってなんだ?」と叫んでいた。民主主義ってなんだ? 同じ言葉を、いま、NHKやフジ、日テレに投げかけたい。
(編集部)












「時代」中島みゆき、薬師丸ひろ子、一青窈

今日の1曲は、中島みゆきの「時代」です。
薬師丸ひろ子、一青窈のヴァージョンもアップしておきます。
「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来るわ」という歌詞ですが、八百長戦争で殺されてしまったら、「話せる日が来る」のは「現世」ではなく「あの世」ということになるでしょう・・・












自称「レインボーマン」の正体は「死ね死ね団」である

「レインボーマンが「正義の戦争」で「活躍」するためには、悪魔の秘密結社「死ね死ね団」の存在が必要なのです」


まずは、こちらをどうぞ↓
http://www.dailymotion.com/video/xxr3w0_sinesinedan_shortfilms

安倍、ハシシタ、櫻井、百田、安藤を始めとした「チーム・イルミナティ」という組織は最近出来た組織ではない。なんと、40年以上前から、この国のテレビ番組の中に存在していたのだ。その組織たる悪魔シンジケートの名前は「死ね死ね団」、愛の戦士のレインボーマンと敵対する悪の秘密結社である。それにしても、この名前・・・。あまりにも分かりやすい・・・。そして、この「死ね死ね団のテーマ」という歌詞がスゴイ。


「死ね死ね団のテーマ」(2番)
死ね死ね死ね死ね死ね死ね 死んじまえ
きいろいさるめを やっつけろ
夢も希望も うばってしまえ
死ね死ね死ね 地球の外へほうりだせ
きいろい日本 ぶっつぶせ
死ね死ね死ね
世界のちずから けしちまえ
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね



川内康範 作詞 北原じゅん 作曲とのことだ。よくもまぁ、子供向けの番組の歌にこんな歌詞を用いたものである。当時幼かった私は毎週欠かさずこの番組を見ていました。それゆえに懐かしい思いがあるわけだが、今改めてこの歌詞を見ると、絶句せざるを得ない。
作詞した川内康範を調べてみると、この歌の作詞者であるだけでなくレインボーマン自体の原作者でもあり、あの月光仮面の原作者でもあるらしいのだ。さらには、「誰よりも君を愛す」、「君こそわが命」、「骨まで愛して」や、森進一が歌った「おふくろさん」の作詞も手掛けていたというから、実に多才な人物であったようである。
それにしてもこの歌詞、今のテレビではとても放送できないでしょうナ。
この恐るべき歌詞は、単なるブラック・ユーモアとはとても思えない。まさに「彼ら」の本音を歌っているとしか思えません。この「彼ら」の「強烈な思い」に従って、日本は八百長戦争に駆り出され、原爆を投下され、徹底的に「やっつけられた」のである。
現代の「死ね死ね団」である「彼ら」は、東日本人工大震災を引き起こし、「きいろい日本をぶっつぶそう」としている。「彼ら」のあやつり人形である安倍を中心とした「チーム・イルミナティ」どもは、国民が必死の思いで戦争反対の声を上げているにも関わらず、今また「第三次八百長戦争」に向けて戦争法案を強行可決し、「きいろいさるめを やっつけよう」としている。安倍ども「チーム・イルミナティ」の連中に、私は言いたい。
「だいたい、お前らは日本人ではなさそうだが、白人でもないだろう。悪魔白人に操られたきいろいさるが、同じきいろいさるをやっつけても仕方がないだろう。最終的には、お前らも利用されるだけ利用されて、始末されてしまうことに気づかないのか」と。
現代のレインボーマンは、登場してくれないのだろうか・・・
そんな者は、始めから存在していません。誰か正義のヒーローがやって来て、悪魔勢力を打ち倒してくれると思っていたら大間違いです。我々一人一人が真実に覚醒し、「彼ら」悪魔勢力の正体を見抜き、立ち向かっていかなければならないのです。

現実社会に目を向けてみると、「彼ら」は「死ね死ね団」に相当する「イスラム国」を自ら創作し、「正義の戦争」を演出しています。自分たちが「死ね死ね団」であるにも関わらず、自分たちがさもレインボーマンであるかのように演じているのです。
これは「9.11」を自ら引き起こし、これまた自ら創作したビン・ラディンやアルカイダ(=現代の「死ね死ね団」)が実行犯だと偽り、真犯人である自分たち(=現代の“本当の”「死ね死ね団」)こそが「正義の味方のヒーロー」(=現代のレインボーマン)だと詐称し、ビン・ラディンやアルカイダ(=現代の「死ね死ね団」)を打ち倒して「世界に平和をもたらす」(=実際には世界に憎しみと破滅と混乱をもたらす)という史上最悪な「三文芝居」を「彼ら」が演じたのと同じことです。
レインボーマンが「正義の戦争」で「活躍」するためには、悪魔の秘密結社「死ね死ね団」の存在が必要なのです。つまり、アメリカ・イスラエルを主体とした「彼ら」が「正義の戦争」で「活躍」するためには、北朝鮮や中国を「死ね死ね団」として存在させることが必要なのです。北朝鮮や中国(=現代の「死ね死ね団」)の「偽りの脅威」に踊らされ、アメリカ・イスラエルを主体とした「彼ら」(=現代の“偽りの”レインボーマン)の捨石として日本は「第三次八百長戦争」に巻き込まれようとしています・・・。

頭の悪いネトウヨは「芝居」が「芝居」であることを理解できず、本気で北朝鮮や中国と戦争しなければならないと信じ込み、そのバカな頭と暇な時間を駆使してネットに小学生レベルの書き込みをします。ネトウヨのアホさぶりは、アホを通り越して最早「罪悪」です。当ブログでは「右も左も根は同じ。ともに「彼ら」が創作した偽りのイデオロギーだ」ということを何回も書いていますが、文章を理解する能力のないアホなネトウヨは「そんな難しいことを言われても俺はアホやから、よーわからんわ」と思っているのだろうが、相変わらず当ブログにも、「超低レベルのカキコ」を、複数回送ってきたりします。
ライダイハンとかいうアホへ、お前のことを言ってるんだよ。
初めて相手してやったから、ありがたく思いなさい(笑)
アホなアンタの相手をするほど暇じゃありません。二度とアクセスしてくるんじゃねーよ。

「彼ら」はあやつり人形を使って、日本を「地球の外へ ほうりだそう」としています。
「彼ら」の走狗・売国奴であるあやつり人形どもに騙されて、八百長戦争に参戦してはいけません。このままでは、日本は本当に、「世界のちずから けされて」しまいます。






「まぼろし」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎 の「まぼろし」です。RC時代の名曲です。
歌詞に「理解者」なんて言葉を使うミュージシャンを私は他に知りません。
清志郎の「心の叫び」が感じられます。それにしても、お花畑ヘア・・・、ナイスです(笑)





「この道はいつか来た道」=「八百長戦争への道」

「安倍ファシスト政権が戦争法案を強行可決、このままでは、またもや“八百長戦争”に日本は巻き込まれ、国民が殺されてしまいます」


まずは、こちらをどうぞ↓



史上最悪のあやつり人形こと安倍ファシスト政権によって、戦争法案が強行可決された。
これだけ国民が反対し、憲法学者が戦争法案は違憲だと主張しているにも関わらず。
このままでは、またもや“八百長戦争”に日本が巻き込まれ、国民が大量に殺されてしまいます。「この道はいつか来た道」=「八百長戦争への道」だということに、E加減、皆さん気付いてください!



http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015071500294
「これが民主主義か」=怒号飛び交う中強行採決-安保関連法案・衆院特別委

「これが民主主義か」「強行採決やめろ」。安全保障関連法案は15日午後、衆院特別委員会で野党議員の怒号が飛び交い大混乱の中、与党の賛成多数で可決された。「国民の理解は進んでいない」と認めながら採決を強行した与党に、野党議員は「反対、反対」と大合唱を浴びせ、議場は騒然となった。

午前9時から始まった特別委員会。野党議員からは「憲法違反」「審議不十分だ」とやじが上がり、審議はたびたび中断。安倍晋三首相の答弁が聞き取れないほどで、浜田靖一委員長は何度も「不規則発言は慎むように」と注意した。
 野党側は「必要な資料が公開されておらず、採決に移れない」と主張し審議続行を迫ったが、浜田委員長は正午すぎに採決に移ることを宣言。「数の横暴」「独裁だ」。野党議員は「アベ政治を許さない」「強行採決反対」と書かれたプラカードを掲げて委員長席の周囲を取り囲み、大混乱となった。
 もみ合いになりながら、浜田委員長は「賛成の諸君の起立を求めます」と絶叫。野党委員は退席し、法案は与党の起立多数で可決した。散会後、民主党の辻元清美議員は「自衛隊員が死んだら誰が責任を取るのか」と抗議。他の野党議員も「こんなものは民主主義ではない」「ふざけるな」と口々に吐き捨て、議場を後にした。(2015/07/15-13:08)


http://www.asahi.com/articles/ASH7H41YGH7HUTIL023.html?iref=comtop_6_06
国民の理解は、議論は…強行採決に国会内外で抗議の声
2015年7月15日15時40分
国民の理解を伴わぬまま、歴史的な歯車は回った。安全保障関連法案は15日、ヤジと怒号と拍手が渦巻く衆院特別委員会で採決が強行された。国会の内外には多くの人々が駆けつけ、「議論は尽くされていないのに許せない」と抗議の声を上げた。
 「起立を求めます」
 午後0時20分すぎ、特別委員会が開かれた衆議院第1委員室。怒号が響くなか、駆け寄った野党議員らに取り囲まれた浜田靖一委員長が大声で法案採決をうながした。
 「強行採決反対!」。プラカードを手にした野党議員らの叫び声で、委員長の声はほとんど聞こえない。与党議員らが一斉に立ち上がり、法案は可決。中谷元・防衛相が与党議員に歩み寄り、握手をした。
 傍聴席から身を乗り出して見守っていた女性のひとりは、「こんなのおかしい」と訴えた。別の女性は腕でバツ印をつくって反対の意思を示したものの、衛視に止められた。
 栃木県から来たという73歳の男性は、採決の瞬間、涙をふいて語った。「日本がまた戦争に進んでいくかと思うと、悔しくて仕方がない
 この日、審議が始まった午前9時には、詰めかけた市民や報道関係者で傍聴席はあふれた。「きょうで採決なんて許せないと、やって来ました」。東京都小平市のアルバイト、内山望さん(24)は、ツイッターの呼びかけに応じて、初めて国会傍聴に訪れた。


(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2015/07/00011569
【安保法案】強行採決 小沢代表「安倍内閣は非常に危うい」
2015年7月15日 20:22
「これにて採決に移ります」。衆院安保特別委員会の浜田靖一委員長が、怒鳴りあげるような大声で宣言した。
 次の瞬間、委員長席を取り囲んでいた民主党議員がマイクをもぎとった。
 「やめて、委員長、採決しないで」。辻元清美議員は拝むように両手を合わせて懇願した。安倍首相や中谷防衛相を舌鋒鋭く追及してきた辻元議員は涙声だ。
 「強行採決反対」「安倍政権を許さない」・・・プラカードが委員会室に翻った。シュプレヒコールも起きた。まるで議事堂正門前か首相官邸前のような光景だ。
 野党議員や国民の願いもむなしく、きょう12時25分、「安保関連法案」は、自公だけで強行採決された。野党は足並みを揃えて欠席、退席した。
きょうは国会の中も外も怒りに包まれた。浜松市在住の夫婦(共に60代)は、朝7時20分に議事堂正門前に着いた。「未来に禍根を残さないように。子や孫の時代をきな臭くしてはいけないと思うと、居ても立ってもいられなくなった」。夫は言葉を選ぶようにゆっくりと語った。
 50代の男性(都内)は会社を休んで来た。「(国会審議は)アホらしくてTVも見ない。(安倍首相に)石をぶつけたいくらい」。男性は憤った。
 SEALDs以外の若い世代も目についた。デザイン専門学校生(女性)は「止めてほしい、廃案にしてほしい」と懸命だ。
 「きょう来ないで、あの時に参加しておけば良かったと後悔したくないから。若い人たちがデモに行きやすい雰囲気になっている」。彼女は話すにつれ熱っぽくなった。
野党5党(民主、維新、共産、社民、生活)は午後3時に党首会談を開いた。明日(16日)の本会議も、揃って政府案の採決には欠席することを確認した。
 自民党幹事長などを歴任し権力の魔力を知る 小沢一郎・生活の党代表は、緊急記者会見を開き、次のように語った―
安倍内閣は衣の下に鎧(よろい)がある。鎧を隠すために言葉を弄ぶ。強行採決は歴史に逆行する行為だ。
(自衛隊の海外派遣を)時の政府が判断するというが、日本国憲法の下での判断基準が必要。彼(安倍首相)はそれを示そうともしないし、法案の中にも(判断基準が)ない。無原則に時の内閣が決めようとしている。非常に危うい
」。
 戦禍で倒れた人々の尊い犠牲によって築かれた70年間の平和。2015年7月15日は、歴史のコマが戦前に向かって回り始めた日となった。


(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/07/post-1286.html
戦争法案が強行採決! 戦争へとひた走る安倍独裁政権の噓、インチキ、横暴の全て
 安倍政権の目指す“戦争のできる国”へと、大きな一歩が踏み出されてしまった。本日午後、とうとう安保法案が可決されたのだ。安倍首相自身も「国民の理解を得られていない」と認めながら、強行採決に踏み切るというとんでもない暴挙だった。
 NHKは国の根幹を変えてしまう法案の採決を中継すらせず、緊急中継したTBS『ひるおび』ではこの危険な法案を強行採決した暴挙を批判するのでなく、野党が必死に反対する様を笑いながら茶化すという、体たらく。
 そして各局一様に「より一段と丁寧な説明が求められる」などととぼけた解説をしていたが、安倍政権が「丁寧な説明」などする気のないことは明らかだろう。
 この間、安倍政権がしてきたことといえば、噓とスリカエとごまかしにまみれたインチキ説明を繰り返し、異論は圧力で封じるという、「丁寧な説明」とは真逆のまさに独裁政権そのもののやり口だった。しかし安保法制について丁寧な説明などできないのは、当たり前の話。どんなに言い繕おうと、まともに説明すれば、戦争するための法案であるという安保法制の本質が、白日のもとにさらされるだけからだ。
 本サイトでは、この間、安倍独裁政権の横暴の数々、安保法制の危険な本質を繰り返し批判してきた。ここに再録するので、いま一度ご一読いただきたい。
(編集部)

■安保法案のインチキと、その真の目的とは 〜安倍政権のウソ編〜
自衛隊機の緊急発進急増も嘘…まるで“サイコパス”安倍首相の安保法制会見の詐術を検証
「平和と言い換えろ!」安倍政権が安保法制強行で「戦争」という言葉の取締りを開始
安保法案答弁でも嘘とヤジ…安倍晋三は小学生時代から嘘つきだったという新証言が…
これが安保法制担当…10代女子に論破された“安倍の右腕”礒崎首相補佐官のトンデモ発言録
中谷防衛相「相手に攻撃の意思がなくても、自衛権行使できる」安保法制の危険な本質が露呈!
安保法制で問題発言連発! 中谷元防衛相に自衛隊の“改憲クーデター”協力の過去が
安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。必ずやる」と戦争宣言!





こうなったら「奥の手」を使うしかないでしょう。国家・国民の緊急事態以外はするべきではないと思っていたので具体的には書きませんでしたが、私が以前記事にした「八百長戦争防止のための対抗手段」とはこのことです。
はい、ズバリ全労働者が協力してストを行うことです。賃上げや待遇改善を目的としたストではありません。「国家・国民にとって百害あって一利なしの八百長戦争をさせないために、戦争法案を現政権に撤回させることを目的とした」ストです。企業経営者も大変でしょうが、「チーム・イルミナティ」に参加していない企業経営者であれば、“喜んで”協力してくれるでしょう。企業経営者も企業人である前に、八百長戦争なんかには巻き込まれたくないと思っている一国民であるはずですから。
さらに言えば、この目的遂行が成就するまで、「公共の電車・飛行機・船舶・バスにも乗らない」という一般市民の「日常生活におけるスト」も有効でしょう。これらを全国民が一致団結して行動すれば、「彼ら」は本当に困ってしまいます。売国奴政治家どもが憲法違反を承知の上で戦争法案を可決するのであれば、我々国民も「奥の手」を使わざるを得ないでしょう。
何故にここまでするかというと、戦争法案を可決する理由として「他国からの攻撃から国を守る」だとか「同盟国を他国の攻撃から守る」だとか「テロとの脅威に立ち向かう」だとか「実体のない上っ面だけの美辞麗句」ばかりを売国奴あやつり人形政権は主張していますが、それらの主張は全く根拠のない「仮想現実」であり、今後「彼ら」が「仮想現実を現実にさせる行動計画」を実行することが予想され、その結果日本が八百長戦争に巻き込まれることがミエミエであるからなのです。はっきり言って、イスラム国どころか北朝鮮も中国でさえ、「彼ら」に操られた傀儡国家であると私は思っています。「彼ら」が傀儡国家である北朝鮮や中国に尖閣等で何等かの「事件」を「偶然」発生させるように指示を出し、わが国の傀儡マスゴミに「北朝鮮や中国の暴挙を許すな、日本を守れ」的な「やらせ報道」を繰り返し報道させ、それでも戦争に反対する者には「お前は非国民だ!」と弾劾することによって国民を八百長戦争に引きずり込み、国民を抹殺しようとしているのです。
このままでは「いつか来た道」を繰り返すことになってしまいます。連合さん、各種業種の労組幹部さん、強いリーダーシップをとっていただいて、真剣に「奥の手」を実行してください。ちょっと古いですが、「いつするの、今でしょ」(笑)




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000043-mai-soci
<安保法案>今こそ「伝家の宝刀」 労組、スト権確立続々と
毎日新聞 7月15日(水)15時0分配信
 政府・与党が安全保障関連法案の成立を目指して突き進む中、労働組合で同法案に反対してストライキを構えようという動きが広がっている。ストライキは春闘の賃上げ交渉の手段にとどまらず、かつては日米安保条約改定などに反対する際にも「政治スト」として盛んに行われたが、1970年代半ばをピークに件数は減少の一途をたどってきた。だが、国民の間で安保法案への危機感が高まる中、「伝家の宝刀」が再び注目されている。【東海林智】

【ことば】ストライキ

 組合員が職場で一斉に仕事を放棄する行為。労働者の団結権や団体交渉権と共に労働者の権利として憲法28条で認められ、正式な手続きを踏めば会社からストを理由とした処分や損害賠償請求を受けない。春闘などで労働条件改善を目的に行われる「経済スト」に対し、政府の施策への抗議など政治に関連するものは「政治スト」と呼ばれ、以前盛んに行われた


「サボテンの花」チューリップ

今日の1曲は、チューリップの「サボテンの花」です。



「いっそセレナーデ」井上陽水

今日の1曲は、井上陽水の「いっそセレナーデ」です。




私は、この種の爆弾は白人の頭上には決して投下されなかったであろうことに気づいた

「世界の傑物2 ジェームズ・ブラウン」ステファン・ケクラン


2010年のジェームズ・ブラウンの伝記である。
本書注釈によると、「フランスを代表する出版社であるガリマール社のペーパーバック部門folioが発行する人気評伝シリーズの中から現代日本にアピールする人物を選りすぐり、読みやすい良訳で紹介。文化大国フランスならではのヨーロッパの薫り高いクオリティを保ち、当該屈指の識者がユニークな解説をよせる。」とある。ちなみにこの「世界の傑物」シリーズではルイ16世、ドゴール、カミュ、チェーホフなどの著作が出ている。
J.Bは「音楽界を代表して」記されたようである・・・。
本書はかなり前に購入していたのだが、音楽以上に真実告発系の書を好む関係上書棚に陳列したままになっていた。こういった「陳列本」は、本書に限らずけっこう所有している。
書棚に眠っていた本書を「読みたい」という気にさせたのが、先日紹介したJ.Bの伝記映画「最高の魂を持つ男」を観たことであった。映画には本書のことは全く記されていなかったが、「脚本家は本書を読んでいたのではないか?」と推察する。主人公が同じなのだから当たり前なのかもしれないが、本書の内容は映画の内容とあまりに似通っていた、基本的には。
以下、一部引用する。



*ジェームズはタンパのパーフォーマンスに立ち会うチャンスを絶対に逃さなかった。特に、タンパが瓶を取り上げて口の部分を叩き割り、ガラス片でギターの弦をこするところは見ものだった。「ギターの魔術師」は古いブルースをいくつか歌った。
・・・・・(中略)・・・・・
ミュージシャンにはそれぞれゴッドファーザーがいるものだ。ジェームズ・ブラウンにとっては魔術師タンパが人生の道案内であり、指南役だった。ちょうど、ジョン・リー・フッカーにとって吟遊詩人ウィリー・ムーアがそうであったように。きっかけさえ与えられればその先のことは自然に進展する。我らがジェームズの秘められた才能は、トウィッグズ大通りの売春宿とそこに身を潜める黒いヒーローたちに源を発し、やがてあふれ出ることになる。

*原爆投下による黒い雨と放射線は日本人に壊滅的打撃を与え、その影響は数世代にわたって続いた。しかし、アメリカ市民のほとんどは、この出来事にも、それが引き起こした苦しみにも関心を示さなかった。ジェームズは自分の国を正当化していない。全くその反対である。人種を巡る憎悪は彼をこの上なく傷つけていた。彼はこう書いている。「私は、この種の爆弾は白人の頭上には決して投下されなかったであろうことに気づいた

*「叙事詩」という言葉は、フェイマス・フレイムズのミュージシャンが織り成す物語にまさしくぴったりだ。彼らの音楽には悪魔の刻印が押されていたが、一方で聖なるゴスペルの名残もあった。ジェームズはよく悪魔の話をした。自分はブルース歌手のロバート・ジョンソンと同じようにサタンに魂を売った、とメンバーに話して信じ込ませ、だから俺たちはやがて世界一のグループになる、とまで言い張った。

*ボビー・バードによれば、ミック・ジャガーはジェームズ・ブラウンのパーフォーマンスを見ようなどという余計な考えを起こし、ジェームズのエネルギーと離れ業に圧倒された。英国の白人の中にこれほど敏捷に動ける者はいない。ゴッドファーザーは呻き、叫び、腰掛から飛びおりて踊り回り、マイクをもてあそび、跳躍した・・・・・。ローリングストーンズは、ステージ上であれ他のどこであれ、自分たちがジェームズ・ブラウンを超えることなどできないとわかっていた。彼らには学ぶべきことがたくさんあった。

*テレビ番組やツアーから戻ると、ジェームズは休むことなど一瞬たりとも考えず、彼の代表作の一つとなる曲を完成した。それは、労働すること、仕事をすること、努力することを称える歌、「イッツ・ア・マンズ・マンズ・マンズ・ワールド」だった。
・・・・・(中略)・・・・・

これは男の世界だ
でも男の世界なんて空しい
女がいなければ

・・・・・(中略)・・・・・
アメリカの喜劇映画「イッツ・ア・マッド・マッド・マッド・ワールド」(1963年)からヒントを得て付けられた曲名は、男の優越性を改めて主張している。

ジェームズ・ブラウンはオーティス・レディングから電話を受け、黒人だけのアーティストとマネージャーの協会を組織しないかと持ちかけられた。そのように結束すれば、白人にショーを牛耳られないですむし、騙されたり搾取されたりすることもなくなる。ジェームズはこの提案を退けた。新手の人種隔離に堕する恐れがあると考えたからだ。この国は今、人種問題と闘っている。人種隔離の亡霊は漸く遠ざかり始めたところだ。新たな隔離制度はいらない。オーティスは納得し、話題を変えた。

*ジェームズはオーティスと最後に交わした会話を思い出した。オーティスは、飛行機の操縦を習って自分のビーチ18機を操縦したいと話していた。ジェームズは、オーティスの飛行機がいつも大勢のミュージシャンと重い機材を載せて飛んでいることを知っていた。オーティスの飛行機は老朽化し、歳月の重みを訴え始めていた。スタックス・レコードの作曲家、エディー・フロイドにもジェームズと同じ思いでがあった。「オーティスはパイロットのライセンスを取るために飛行訓練を受ける気だった。オーティスと最後に話したとき、俺はそのことで奴をからかった。オーティスが死んだ日のことは一生忘れない。操縦はしていなかったけれど、あいつは自分の飛行機で死んだ。俺はきょうだいを失ったようなものだ。二人とも黒人だし、一心同体だった」

ジェームズはオーティスが犯した過ちを繰り返したくなかった。オーティスは黒人を守り、白人を排斥しようとした。

*ジェームズとナイジェリア人フェラ・クティの出会いについては、大統領府の応接室で交わされた有りがたい世間話ほどには広く伝えられていない。しかし、この二人のミュージシャンの出会いから生じた衝撃こそが、やがて本物の革新力と変化を生むことになる。二人は反骨精神と夢想癖を共有していた。
・・・・・(中略)・・・・・
フェラはとうにジェームズ・ブラウンを知っていたが、「ゼア・ワズ・ア・タイム」を聴いたのはピーノに促されてのことだった。フェラはニューミュージカル・エクスプレス誌にこう語っている。「私はこのアルバムのベースのアレンジが大好きだった。私にとってジェームズはリーダーと言うより素晴らしいミュージシャンだった。それも、アフリカのミュージシャンだ。私は仲間に言ったことがある。『この音楽が優れてアフリカ的だということに気づいたか?これは我が家に流れていたリズムだ』とね」

*マイケルは棺に歩み寄り、ジェームズの額に死の接吻を与えた後、生命と感情を取り戻したかのように震える声で群衆に語りかけた。「ジェームズ・ブラウンは私にとってインスピレーションの最大の源でした。私がやっと6歳になったばかりの頃から、ジェームズのパーフォーマンスがテレビで放映されると、夜の何時であろうと、私がぐっすり眠っていようと、母は私を起こして見せてくれました。私は文字どおり魅了され、ジェームズの動きに見とれていました。私はジェームズ・ブラウンのような人をステージ上でほかに見たことがありません。彼のおかげで、私は自分自身が将来何をしたいと思っているかを悟りました。ジェームズ、あなたを失った悲しみはいつまでも続くでしょう。あなたがしてくれたことすべてに感謝します




(管理人)
冒頭では本書と映画の内容が似通っていると書いたが、引用した箇所は全て「映画では紹介されていないストーリー」ばかりである。
タンパ・レッド、ストーンズ、タミー・テレル、マーヴィン・ゲイ、サム・クック、オーティス・レディング、フェラ・クティ等、J.Bと同時代を生き抜いた他のミュージシャンに関する話が紹介されていて、けっこう面白かった。その中でもフェラ・クティの発言は注目すべきものであった。フェラは、J.Bのサウンドの中にアフリカンミュージックを見出していたのである。元々、アメリカの黒人は、奴隷としてアフリカから連れてこられた「アフリカ人」である。アメリカ黒人が「奴隷として働かされた苦しい日々から解放される」ことを夢見て生まれた音楽が、ジャズでありブルースであったのだ。しかし、その原点は故郷であるアフリカンミュージックに存在しているのである。初めてアフリカを訪れたJ.Bも、「故郷に帰ってきた」という思いがあっただろうし、フェラもJ.Bのサウンドを聴いて、「アフリカを感じた」わけである。J.Bもそうだが、フェラはナイジェリアの国民のために本気で政府と闘った「正真正銘の闘うミュージシャン」であった。J.B同様にフェラも自伝は出版されているようだが、是非、その「壮絶な人生」を映画化もしてもらいたいものだ。

そして今回一番目を引いたのは、オーティス・レディングに関するエピソードである。「ジェームズ・ブラウンはオーティス・レディングから電話を受け、黒人だけのアーティストとマネージャーの協会を組織しないかと持ちかけられた。そのように結束すれば、白人にショーを牛耳られないですむし、騙されたり搾取されたりすることもなくなる。」という箇所である。考えてみれば、当時の黒人ミュージシャンを囲って「商売」していたレコード会社は、ほとんどすべてが白人経営の会社であった。黒人ミュージシャンの間では、「我々の稼ぎを白人に搾取されている」という思いは当然強くあったはずである。こういった話はシカゴのチェス・レコードを扱った映画である「キャデラック・レコード」にも紹介されている。
この映画のタイトルは、「レコード会社が黒人ミュージシャンに金銭ではなくキャディラックのような車を与えて黒人ミュージシャンを懐柔していた」ことに由来している。そもそもキャディラックを買い与える金銭があるのなら、それに相応しい対価を黒人ミュージシャンに支払うべきなのだ。J.Bと違ってオーティスは「優等生」のイメージが強いのであるが、実際のオーティスがこういった思いを持っていたことは、本書を読んで初めて知った。
J.Bやオーティスが活躍していたのは黒人公民権運動が盛んな時代であり、キング牧師暗殺に象徴されるような不穏な雰囲気の漂う社会情勢だった。こういった社会背景を考えると、オーティスやサム・クックの死は、音楽業界を牛耳っており、黒人解放の思想を許すことが出来ない人種差別主義者(=私がいつも「彼ら」と呼んでいる悪魔勢力)による犯行であるような気がしている。「偶然」宿泊先の女主人に射殺されたサム・クック、「偶然」飛行機墜落事故で亡くなったオーティス・レディング、私はとてもこれらの事件が「偶然」とは思えない。

オーティスの提案を断って白人音楽業界と共生したJ.Bは、73歳まで生きた。白人音楽業界に抵抗しようとしたオーティスは、26歳で「飛行機事故」で亡くなった。
本当に「優等生」だったのは、オーティスではなくてJ.Bであったのではないだろうか。


評点:80点

「People」「時代はサーカスの象にのって」PANTA

今日は2曲、PANTAの「People」と「時代はサーカスの象にのって」です。



日本、韓国、台湾だけがガン検診を認めている、人間ドックは世界で日本だけ

「「知ってはいけない」、いや、絶対に「知っておかなければならない」話」


電磁波が4ミリガウスを超えると子供の白血病は4.73倍になり、子供の脳腫瘍が10.5倍になる。ホットカーペットは300ミリガウスを越えている・・・
朝日新聞の記者が「うちは電磁波問題を1行も書けない」と言った・・・
自民党も読売もCIAが創った・・・
コンクリート住宅は体熱を奪って早死にする・・・
ガン検診を受けた人がガンになる・・・
10人に1人以上がCT検査で被爆している、CTはX線の300倍以上の被爆である・・・
メタボ検診は病人狩りのスタートライン、早期発見早期殺害・・・
日本の70歳以上の二人に一人は降圧剤を打たれるから痴呆・EDになる、脳に血がいかないからボケるのは当たり前・・・
降圧剤治療、高血圧治療をした人はしなかった人の5倍死んでいる・・・
コレステロール低下剤で毎年約1万人が殺されている・・・
血糖値降下剤で血糖を下げた、それがヘドロになって血管がつまる、糖尿病、ガン、脳梗塞、動脈硬化を促進する・・・
ペット検診は10万払ってペテンに引っかかる・・・
日本、韓国、台湾だけがガン検診を認めている、人間ドックは世界で日本だけ・・・
動物性たんぱく質が史上最悪の発がん物質・・・


こういった話は「知ってはいけない」のではなく、絶対に「知っておかなければならない」話だと私は思います。








http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=286095
(るいネット)さん
〝メタボの陰謀″は政・官・業・情・学の癒着した構造犯罪~かれらの真の正体は〝医療マフィア″

●1億~3億円の寄付金というエサ

 その恐るべき現代医療の闇が、白日の下にさらされた。
「高血圧、糖尿病、メタボ……指針作成医9割に寄付金」「国公立大、製薬企業から」。これは『読売新聞』(08/3/30)のスクープ記事。「48大学のデータを基に、ガンなど主要な病気の『指針』40種類について、作成に関わった医師に『寄付金』の受領状況を調べた。結果、87%、240人が治療薬を製造、販売する企業から教官または所属講座あての寄付金を受領していた」
 メタボ診断「指針」を作成した阪大の松沢名誉教授らに3億円以上(表)。さらに、1億~2億円″寄付金″がゾロゾロ。
 表に出ない〝供与″はどれくらいになるだろう。
『読売』 も「診療基準、信頼性は?」「過剰投与を招く」と指摘。
 現代医療の治療ガイドライン(指針)は、実質、製薬企業が作成しているという驚愕事実。巨額寄付金(ワイロ)をもらった教授連は、もはや製薬資本の走狗。その上には地球規模の石油化学メジャーが君臨している。

★これで安心!
「病院は九割の病気は治せず悪化させている」。
 良心的医師の告白。「どうか病院に来ないでください」。具合が悪いときは病院に行かない。
「食うな」「動くな」「寝てろ」。これが正しい。野生動物をみなさい。

動物は人間よりもある意味で賢い。地球上で人間だけは騙されてこのありさま。人類という滑稽な生き物、殺戮収奪、騙しの社会の実態。


●肥満学会ドンに二千億円売上の謝礼?

 なぜ、こんなデタラメが堂々とまかりとおるのか?
 『インサイダー』(編集人=高野孟、四二〇号)は、その黒幕を名指しで告発している。デタラメなメタボ基準を作った張本人が明らかにされた!
 「……一言でいえば、厚労省・医学界・製薬会社の癒着である。日本版メタボの基準を作った張本人は、日本肥満学会と日本動脈硬化学会を牛耳ってきた松澤佑次である。彼が二〇〇三年度まで教授を務めた大阪大学医学部・第二内科(現在の大学院医学研究科分子制御内科学)に対する奨学寄付金を調べると、二〇〇〇年度から〇五年度まで六年間で、八億三八〇八万円で、そのほとんどが製薬会社の寄付金だった。
 ずば抜けて多いのは三共(現在の第一三共)の一億一六〇〇万円。この会社は日本で最大シェアを持つコレステロール低下薬(メパロチン)の製造・販売で年間二〇〇〇億円を売り上げている」

 ナルホド……その癒着ぶりは、みえみえだ。


●「A級戦犯リスト」に学会代表ズラリ

 同様に他のメタボ診断基準のハードルを引き下げて治療ガイドラインを作成したのも、各臨床学会である。糖尿病は日本糖尿病学会であり、高血圧は日本高血圧学会、高尿酸血症・痛風は日本痛風・核酸代謝学会である。
 「メタボリック・シンドローム診断基準検討委員会」なる組織がある (表2--①)。
 なんと委員長の座に、○○○○氏の名前が……。このホームページでは伏せ字とする
 委員二二人、オブザーバー一人、全員が臨床××学会の代表だ。これは、ある意味〝メタボの陰謀″ の加盟者リスト。言い換えると「A級戦犯リスト」でもある。
 これだけ矛盾と欠陥に満ちた診断基準を通したのだから、彼らに医学者を名乗る資格はない。

医療マフィア ー 大黒幕は、世界の製薬メジャーであった……


●おぞましい癒着と腐敗の連鎖

「……臨床学会が診断基準を下げて厳しくすれば、病人と判定される人が増えて、製薬会社が儲かる。厚労省はそれチェックすべき立場にあるが、実際には、製薬会社が金を出して研究をさせ、学会に新基準を作らせた」。『インサイダー』誌は告発する。
 真の大黒幕は、製薬資本であった……ということだ。それは世界的製薬メジャー。学会も厚労省も、その手先ということになる。

 「新基準に基づいて、製薬会社が(新薬の)申請をすれば、それを医療保険適用医薬品として認可するだけである。製薬会社の業界団体である日本製薬団体連合会の代々の理事長は、厚労省キャリアの天下りポストである
 
「医薬品審議委員への寄付-上限『一社で年三〇〇万円』厚労省指針」(『東京新聞』2007/12/5)
 呆れるニュースに目が点になった。「厚労省は医薬品や医療機器の承認審査や安全性など検討する審議会委員が審議や議決に参加する条件として、企業から受ける寄付金や報酬の上限を『一社当たり年三〇〇万円』とする方針を固めた」という。
 唖然として言葉もない。厚労省は薬品や医療機器の許認可にかかわる医師・教授などは「企業から一社当たり三〇〇万円まで〝ワイロ″をもらってもかまわない」と言うのだ。

 ピタ一円でも審査対象の当該企業から金品を受け取っていたいたら許認可審議に参加できない。それが一般社会の常識だ。わたしは、この厚労省の 〝改善″策に、日本の底無し医療腐敗の深淵を見た思いがする。
 見るのも聞くものおぞましい癒着腐敗の連鎖構造である。


●政・官・業・情・学……の構造犯罪だ

 「タミフル問題では、厚労省で医薬品の認可を担当していた元課長が製薬会社に天下っていたことが表沙汰になったように、企業との直接の癒着もはなはだしい。チェックなどできるわけがない」(高野孟『インサイダー』前出)
 むろんデタラメ法案を通した厚労族の政治屋たちの存在も忘れてはならない。これに情報産業のマスメディアも荷担した。政府のメタボ・キャンペーンをこぞって流した。だから、国民もこれを政府による〝善意″の健康キャンペーンと受けとめてきた。まさか、このような企みが潜んでいたとは、夢にも思うまい。こうなると〝メタボの陰謀″は政・官・業・情・学の癒着した構造犯罪である。かれらの真の正体は〝医療マフィア″なのだ。
 大櫛教授の『メタボの罠』に共感した読者のブログの一文。「……圧力を受けたのか、自ら尻尾をフッタのかは、わかりませんが、NHKがこの動きのお先棒をつとめています。そういえば『ためしてガッテン』という番組で、さかんに広報活動をくりひろげていましたっけ
「またもや、日本の政治家・官僚・大企業・学会が放つ腐敗臭を嗅いだ思いです。清流で鼻の穴を洗いたいですね……」。


●子どもにまでメタボ診断基準とは!

 厚労省も年間四〇〇億円という巨費を握っている。それは「科学研究補助金」という名目。
 この莫大な〝エサ″を自分たちの〝陰謀″に協力する研究者たちにバラまく。甘いエサに群がる研究者もまた「官僚が机上で措く健康運動に沿った研究を競って補助金をもらおうとする」。

 さらに「メディアにとっては製薬会社は重要スポンサーであり、また厚労省は取材であるから、こうしたデタラメを暴くどころか、おかしなところに目をつぶってキャンペーンを盛り上げる」「図に乗った厚労省は、二〇〇七年二月、大人を〝犠牲者″にするだけでは気がすまなくなって、六歳から一五歳の子どものメタボについても診断基準をまとめる方針を明らかにした。
 こうして、大人だけでなく子どもまでもが製薬会社の餌食にされようとしている」(高野孟『インサイダー』前出)。
 どこまで、続く、ぬかるみぞ……。




「Love Hurts」 Roy Orbison、The Everly Brothers 、Keith Richards and Norah Jones 、Emmylou Harris & Elvis Costello

今日の1曲は、ロイ・オービソンの「ラヴ・ハーツ」です。



エバリー・ブラザーズの歌詞付ヴァージョンです。



ところで、キース・リチャーズが23年ぶりにソロアルバムを出すらしい。



http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPKCN0PK01020150710?rpc=122
キース・リチャーズ、23年ぶりソロアルバムを9月リリース

2015年 07月 10日 09:10 JST

[ロサンゼルス 9日 ロイター] - 英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズ(71)は9日、23年ぶりとなるソロアルバムを9月にリリースすると発表した。

リチャーズのウェブサイトによると、9月18日リリース予定のソロアルバム「Crosseyed Heart(原題)」はロック、レゲエ、カントリーなど多様なジャンルの15曲を収録。リチャーズはギターやベース、ピアノ演奏のほか、歌声も披露している。米ジャズ歌手ノラ・ジョーンズとのコラボレーションも含まれるという。

7月17日にはこのアルバムからのファーストシングル「Trouble」がリリースされる。

リチャーズはソロアルバムとして1988年に「Talk is Cheap」、92年に「Main Offender」の2作をリリースしている。




ノラ・ジョーンズとのコラボも含まれているそうだ。
というわけで、ノラとのコラボ・ヴァージョンです。
肩に手なんてかけたりして何歳歳が離れているんですか?キース爺さん(笑)



最後に、エミルー・ハリスとエルビス・コステロのヴァージョンです。
カントリー好きなコステロらしく、カウボーイスタイルでの演奏のようですナ(笑)



「骨太ソウル」+「モータウンポップス」=アーマ・トーマス

「Full Time Woman-The Lost Cotillion Album」IRMA THOMAS


アーマ・トーマスの1971・72年録音の2014年発売のアルバムである?
どういうことかというと、アーマが1971・72年にアトランティック傘下のコティリオンに吹き込んでいたが発売されなかった“幻の作品群”が2014年になって発掘・発売された、というわけである。CD店でこの“幻の作品群”というタイトルを見た私は、迷うことなくすぐさま購入しました。いざ聴いてみると、どの曲にも若きアーマの“エネルギッシュなパワー”と“ほとばしる情熱”が感じられ、圧倒されてしまいました。

何故にアトランティックはこれだけの名曲の数々をお蔵入りにしてしまったのでしょう。確かにシングルで発売された「フル・タイム・ウーマン」が売れなかったことが理由なのかもしれません。しかし、この曲自体は最高の出来です。アトランティックのジェリー・ウェクスラーも、「自分史上最高の一枚であり、それが1971年後半に発売された当時、なぜ何のインパクトも残せずに消えてしまったのか、いまだに不思議でならない」と語っています。当然セールス方法に問題があったのだと思われますし、当時のアトランティックは「いかにもソウル」といったイメージが強すぎたのが理由の一つであったのではないでしょうか。そのイメージからはこの曲があまりにも洗練されすぎていたために、当時のアメリカ人の心情には響かなかったのかもしれません。しかし売れようが売れまいが、この曲が「世紀の名曲」であることは疑いようがないと思います。この曲を聴くだけでも、このCDを購入する価値はあると思います。

「オール・アイ・ウォナ・ドゥー・イズ・セイブ・ユー」「シーズ・テイクン・マイ・ハート」も、実に骨太のソウルミュージックです。「タイム・アフター・タイム」は、あのシンディー・ローパーの曲を連想するタイトルだが、シンディーの曲とは全く関係ありません。フランク・シナトラやダイナ・ワシントンも歌っているスタンダードなのだが、これまたソウルパワー満開の熱唱であり、アリサも顔負けのアーマの歌いっぷりは、まさに“アッパレ”である。改めてアーマが「ニューオーリンズ・ソウル・クイーン」と呼ばれていることが証明されたような気がする。正直言って、ライヴで観たときの印象も含めて、アーマの歌唱法は「決して叫ぶのではなく淡々とソウルを歌いこなす」といったイメージが強かったのだが、「若き日のアーマ」は全く違っていたようである。しかし、「ウェイティング・フォー・サムワン」「ターン・アラウンド・アンド・ラブ・ユー」「イッツ・イレブン・オクロック」などは、一転してモータウンサウンドである。歌っているのはダイアナ・ロスかタミー・テレルかと思ってしまうぐらいである。これほど当時のアーマは、曲によって異なった歌唱法を用いていたのだろう。ひょっとしてこの“器用さ”が仇となって、アトランティックに見限られたのかもしれないと感じてしまいました。

何はともあれ今になってアーマの名作品が聴けたことは、私にとっては大変幸せなことでした。アーマの「ソウル伝説」が、これからも続いていくことを祈っています。












評点:80点





「Kansas City/Hey, Hey, Hey 」The Beatles、Little Richard

今日の1曲は、ビートルズの「カンザス・シティー/ヘイ、ヘイ、ヘイ」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/beatles/medleykansascityheyheyheyhey.html




オリジナルのリトル・リチャードのヴァージョンです。



テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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