2015年06月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2015年06月の記事

この言葉は嫌いだから使わないできたけれど、実際に、やっぱり「モルモット」という事だ。

「あれから4年以上たって・・・、ずっとウソ!全部ウソ!いまだにウソ!」


まずは、こちらをどうぞ↓



斉藤和義がこの替え歌を歌って4年以上となるが、電力会社やこの国の虚偽報道は全く変わらないどころかさらに悪質化を極めている。
なにが絆だ!なにが食べて応援だ!なにが原発事故では一人も死んでいないだ!
何人人を殺したら気がすむんだ!なに、人口削減の目標には、まだまだ達していないだと?
この国の腐れ人形どもは、「彼ら」に命じられるままに放射能汚染を拡散するだけでは飽き足りず、毒ワクチンや殺人医療の“斡旋”と、TPPによって遺伝子組み換え食品を“食べて応援”させ、ついには“第三次八百長戦争”に国民を巻き込むことによって、「目標達成」の“ノルマ”を解消しようとしているようである。
私のような弱者が巨悪に対抗するには、替え歌を作ることぐらいしかできませんが・・・。





(原発問題)さん
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/9b3dde09123de2f247602fc6ea6f9715
『世界が見た福島原発災害』校庭に原発が来た! ※7回目の紹介
2015-06-30 22:00:00 | 【世界が見た福島原発災害】
*『世界が見た福島原発災害』著者:大沼安史
「第15章 校庭に原発が来た!」を複数回に分け紹介します。7回目の紹介
  福島原発災害は、東電、原子力安全・保安院など政府機関、テレビ・新聞による大本営発表、御用学者の楽観論評で、真実を隠され、国民は欺かれている。事実 上の報道管制がしかれているのだ。「いま直ちに影響はない」を信じていたら、自らのいのちと子供たちのいのち、そして未来のいのちまで危険に曝されること になってしまう。
 本書は、福島原発災害を伝える海外メディアを追い、政府・マスコミの情報操作を暴き、事故と被曝の全貌と真実に迫る。
----------------
**『世界が見た福島原発災害』著書 「第15章 校庭に原発が来た!」の紹介
前回の話:『世界が見た福島原発災害』校庭に原発が来た! ※6回目の紹介
 「ずっとウソだった」

 もうひとつ、4月末までの状況の中で注目されるのは、政府をはじめ原発推進を図って来たこの国の権力による懸命なプロパガンダを、「笑い」でもって、あるいは「パロディー」でもって、さらには「替え歌」でもって、ネットを通じ軽く一蹴する、新たなプロテストのカタチが広がっていることである。

 その代表例は、たとえば、あのAC広告のこのもじり。


 「大丈夫?」っていうと、「大丈夫」っていう。

 「漏れてない?」っていうと、「漏れてない」っていう。

 「安全?」っていうこと、「安全」っていう。

 そうして、あとでこわくなって、

 「でも本当は漏れてる?」っていうと、「ちょっと漏れてる」っていう。

 こだまでしょうか? いいえ、枝野です。


 これがポスターになったり、パロディーCMになったりして、ユーチューブなどネットで出回っているのだ。

 替え歌なら、言うまでもなく、シンガーソングライター、斎藤和義さんの「ずっとウソだった」である。斎藤さんが自分の持ち歌、『ずっと好きだった』の歌詞を入れ替えてつくった反原発ソング。その熱唱ビデオは、英語訳詞つきバージョンまで現れ、ユーチューブを通じて国内外に響き渡っている。


 『ずっとウソだった』

 この国を歩けば、原発が54基

 教科書もCMも言ってたよ、安全です

 俺たちを騙して、言い訳は「想定外」

 懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨

 ずっとウソだったんだぜ

 やっぱ、ばれてしまったな

 ホント、ウソだったんだぜ

 原子力は安全です。

 ずっとウソだったんだぜ

 ほうれん草食いてえな

 ホント、ウソだったんだぜ

 気づいてたろ、この事態

 風に舞う放射能はもう止められない

 何人が被曝すれば気がついてくれるの?

 この国の政府

※続き「第15章 校庭に原発が来た!」は、7/1(水)22:00に投稿予定です。




http://www.minpo.jp/news/detail/2015063023779
県産桃の購入呼び掛け 「福島応援隊」あすからPR
 県内のJA、漁協、森林組合、生協でつくる「地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(地産地消ふくしまネット)」は7月1日、県産桃の購入を呼び掛ける「福島応援隊」のPR活動を始める。
 企業や団体に対し、それぞれの社員・職員らが県産桃を買うよう働き掛けてもらう。東京都中央卸売市場によると、昨年の県産桃1キロ当たりの取引価格は358円。東京電力福島第一原発事故前の平成22年を約80円下回っており、風評が影響しているとみられる。
 JA新ふくしまとJA伊達みらいの主力品種「あかつき(特秀)」は5キロで5600円(送料・税込み)。問い合わせは事務局 電話024(557)1340へ。
   ◇  ◇
 県生活協同組合連合会の佐藤一夫専務理事とコープふくしまの根本茂執行役員、JA福島中央会の遠藤康浩農業対策部長と小林利一専任指導員は29日、福島民報社を訪れ、福島応援隊の事業について説明した。




http://www.minpo.jp/news/detail/2015062723708
所在不明の800人死亡か 中間貯蔵の地権者 連絡先把握は全面積の8割
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設予定地の地権者で連絡先が把握できていない約1160人のうち、約800人が死亡しているとみられることが26日までの環境省の調べで分かった。同省は地権者に応じた対応方針を基に用地交渉を前進させる考えだが、相続人の把握などさらなる難航は避けられない見通し。連絡先を把握している地権者の所有地と、国などの公有地を合わせた面積が、予定地全体の8割を占めることも明らかになった。

 地権者の内訳と対応方針は【表】の通り。26日に東京都内で開かれた放射性物質汚染対処特措法施行状況検討会の席上、同省が示した。
 死亡したとみられる地権者のうち、死亡が判明しているのは約500人で、残りの約300人は登記記録の年代から死亡したと推測されると判断した。同省は、死亡した地権者の相続人の連絡先確認を進めているが、土地などが分割されて相続されるケースもあり、用地交渉件数がさらに増えることも予想されるという。
 連絡先を把握している地権者約1210人の所有地の面積は合わせて約10.2平方キロで、国などの公有地の面積約2.3平方キロを加えると、予定地面積約16平方キロの8割を占める。同省は用地交渉の担当者を、連絡先を把握している地権者と、把握できていない地権者の担当に分け、連絡先を把握している地権者への説明を着実に進める方針。




(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4279.html
<2015年1月~3月>日本全国都道府県水道水蛇口セシウムランキング
お待たせいたしました!
2015年1月〜3月 全国蛇口水セシウムランキングの発表です!
ジャジャーン!
(≧o≦)∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
1位 栃木県宇都宮市
2位 東京都新宿区
3位 茨城県ひたちなか市


と、なりました。

栃木県 0.00337
東京都 0.003
茨城県 0.0027
福島県 0.00163
群馬県 0.0015
山形県 0.0014
埼玉県 0.0014
宮城県 0.00092
千葉県 0.0007
神奈川県 0.0004
新潟県 0.00035

なんと!東京都新宿区は前回の7位から大幅に順位を上げました。
茨城県、福島県、宮城県を抜いて2位です!!
東京都にとっては初めての2位となりました。

栃木県は2014年7月から不動の1位の座をキープしています。


また、千葉県に怪しい数値が出ていました。
それはなんと!!!
ヨウ素131!!!

これはどういうことでしょう?
もし、千葉県の水道水にヨウ素131が入っているのだとしたら、
それよりも上位にいる都道府県
栃木、東京、茨城、福島、群馬、山形、埼玉、宮城
この地域の水道水にだって入っていたりするんじゃない???


http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4285.html
<甲状腺癌または疑い>福島県の見込みは900〜1000人だって!!〜現在111人〜

福島県、甲状腺治療の費用負担 診療データ収集
47News 2015年6月23日

 東京電力福島第1原発事故の当時18歳以下だった福島県の全ての子どもに対する甲状腺検査で、県は23日、治療や経過観察が必要とされた人の医療費の自己負担分を全額支援すると発表した。

 対象は、詳細調査で甲状腺にしこりなどが見つかり、がんの疑いがあるとされた人やがんと確定した人で、県は今年3月末時点の調査から900人程度と見込む。

 7月上旬から申請を受け付ける。これまでに負担した医療費を証明できる書類のほか、甲状腺がんが増えているかどうかを調べる目的で、診療データの提出も求める。

2015/06/23 17:59 【共同通信】



福島原発事故:甲状腺がん…19歳以上も医療費全額助成
毎日新聞 2015年06月23日 20時06分

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べるため福島県が当時18歳以下の子供を対象に行っている甲状腺検査で、県は23日、「がん」や「がんの疑い」と診断された子供らの医療費について、19歳以上も全額助成すると発表した。7月上旬から申請を受け付け、これまでかかった医療費もさかのぼって助成する。

 福島県内の自治体は18歳以下の医療費を全額助成しているが、治療の必要な19歳以上の人がいることから助成の拡大を決めた。住民票を県外に移した避難者も甲状腺検査を受けていれば、自治体の医療費助成がなくなる年齢から対象とする。

 県は対象者を約1000人と見込み、甲状腺がんが増えているかどうか調べるため診療データの提出も求める。【横田香奈】




19歳以上にも医療費を全額助成するということは、当たり前であって、
でも、この当たり前のことが決定した事については本当に良かったと思っている。

今現在(2015年5月)は甲状腺がん悪性・疑いで112人(うち一人は良性)
この人数が1000人になると福島県は見込んでいるという。

甲状腺癌がどんどんどんどん増えていくっていうことを福島県はわかっている。
わかっているのにそこに住まわせている!
そして、「甲状腺癌が増えていくかどうかを調べる目的で…」と。


この言葉は嫌いだから使わないできたけれど、実際に、やっぱり「モルモット」という事だ。


これって、あまりにもひどい!!

「ひどい」なんていう言葉では言い表せない。

今もヨウ素被曝は続いているという現実もある。



とにかく、福島県が19歳以上の将来にわたって医療費を全額出すという事は、
「福島の子供の甲状腺癌は原発事故が原因だ」と認めたということになると思う。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000190-jij-asia
軍用機墜落、116人死亡か=隊員家族も搭乗―インドネシア・スマトラ島
時事通信 6月30日(火)20時45分配信
【ジャカルタ時事】インドネシア・北スマトラ州の州都メダンで30日午前11時50分(日本時間午後1時50分)ごろ、軍輸送機が住宅地に墜落した。アグス空軍参謀長は地元テレビに対し、輸送機には113人が搭乗し、生存者はいないと述べた。AFP通信によると、地元救助当局者はこれ以外に墜落に巻き込まれて3人が死亡したと述べた。
 参謀長によると、輸送機には乗組員12人のほか、101人の搭乗者がいた。空軍や陸軍隊員のほか、隊員の家族も搭乗。49人の遺体が病院に搬送され、うち23人の身元が確認されたという。搭乗者には女性や子供も含まれているとみられる。
 参謀長は輸送機の離陸後、「パイロットから基地に戻るという連絡があった」と述べ、機体などに何らかのトラブルがあった可能性を示唆した。ただ、輸送機は製造後50年以上が経過しており、老朽化が事故につながったとの見方もある。
 国軍などによると、輸送機はメダンの空軍基地から離陸し、約2分後に住宅地にあるビルなどに突っ込んだ。機体が墜落した地点には入浴施設があり、施設では当時5人の従業員が働いていたとの情報もある。墜落で施設や周辺の乗用車はつぶされ、機体は炎上。周囲には黒煙が上がり、何台もの救急車が駆け付けるなど付近は騒然となった。
 メダンはスマトラ島最大の都市。在メダン日本総領事館によると、邦人約60人が居住しているが、墜落による被害は確認されていないという。 


「So Like Candy / After The Fall」 Elvis Costello

今日は2曲、エルビス・コステロで「So Like Candy / After The Fall 」です。
いずれも秀逸なバラードです。





「Surfin' Safari」 The Beach Boys

今日の1曲は、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン・サファリ」です。









「麻薬の密売やっていたおじいさんと同じ」(「大きな古時計」の替え歌)  ソウルマン

「史上最悪のファシズム政権を打ち倒すために、またもや替え歌を作りました」


史上最悪の悪政ぶりに「おじいさんもびっくり」の安倍・自公政権ですが、「彼ら」の売国奴として長年にわたり国民を騙し、国家を滅亡に陥れてきた「極悪じいさんと極悪孫の物語」を後世に残しておかなければならないと思い、またもや替え歌を作ってしまいました。
制服向上委員会に負けないように、少々歌詞を捻ってみました。
「歌詞が過激だ」と思われる方もいると思いますが、この二人が国家・国民にしてきたこと、これからしようとしていることと比べたら、カワイイものだと思いますが・・・。
「イルミの走狗の売国奴」によって殺されてしまう前に、全国民にこの歌を周知してもらいたいです。
ショッカー顔負けの「彼ら」の野望を「歌って」打ち負かしてやりましょう。
幼児から大人からお爺さんお婆さんまで、老いも若きも、皆さん、歌ってください。
幼稚園で、学校で、職場で、老人ホームで、流行らしてください(笑)


原曲歌詞(メロディー付きです)↓
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/ookinafurudokei.html



「麻薬の密売やっていたおじいさんと同じ」(「大きな古時計」の替え歌)

1、
イルミの走狗のアベソーリ おじいさんと同じ
CIAの命令で動いていた 呆れたエージェント
おじいさんが国民売って 買われたのと同じさ
イルミの 手先として 動いてる 最悪の売国奴
国民苦しんで 四苦八苦 四苦八苦
消費税増税で 四苦八苦 四苦八苦
今は もう 動けない 殺されてしまう

2、
何にも知らない国民を 騙そうとしてる
麻薬の密売やっていた おじいさんと同じ
イスラム国も戦争も みな知ってる八百長さ
今 また 国民を 戦争で殺す気かい
国民苦しんで 四苦八苦 四苦八苦
TPP可決で 四苦八苦 四苦八苦
今は もう 動けない 殺されてしまう

3、
不正選挙で政権獲った おじいさんより酷い
お別れのときがきたのを みなにおしえたのさ
地獄へ落ちたおじいさん アンタも同じ運命
今は もう ばれている 悪魔の黒い腹
国民苦しんで 四苦八苦 四苦八苦
八百長戦争で 四苦八苦 四苦八苦
今は もう 動けない 殺されてしまう








「Nightwalk」JuJu (Justin Adams & Juldeh Camara)

今日の1曲は、ジャスティン・アダムスとジュルデー・カマラを中心としたユニットであるJUJUの「ナイトウォーク」です。
ジュルデー・カマラはイギリスを拠点にしているガンビア出身のミュージシャンで、リティと呼ばれる西アフリカ特有の一弦フィドルを弾いています。圧巻です。





チーム・イルミナティ(安倍~櫻井~百田~奥田~CIAゴミウリ~韓国ウジサンケイ~NHK)

「真実の報道は握り潰し、捏造世論調査を拡散しようとするファシズム国家」


当ブログでは何回も書いてきているが、テレビ及び大手新聞というものは国民を騙し、馬鹿にすることを目的として存在している洗脳媒体である。真実の情報を伝えるマスコミと呼べるものはリテラのような情報メディアや日刊ゲンダイ・琉球新報・沖縄タイムスのような地方新聞になるわけだが、その数少ないマスメディアをつぶそうと自民党議員や百田尚樹やトヨタの奥田碩が露骨に発言しているらしい。政財官一体となった“チーム・イルミナティ”は、国民を八百長戦争に巻き込むために徹底した報道規制を行うことに本腰を入れてきている。“永遠の馬鹿・百田尚樹”については以前記事にしたが、「虚偽報道促進」のためにNHK経営委員に就任していた百田が「真実の報道をする」地方紙をつぶせと発言するこの国は、誰の目から見てもファシズム国家としか見えないのは明らかであるだろう。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/06/post-1222.html
「経団連を使って言論統制」は、あの安倍チルドレンの発言! 自民党議員のネトウヨ化がヤバい!
2015.06.26
呆れてものが言えなくなるとはこのことか。無論、昨日、自民党の若手議員が集まり開かれた「文化芸術懇話会」での発言についてである。この日、出席した議員からは「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」(朝日新聞より)という声があがったというのだ。
 まだ現時点では報道がなされていないが、この“言論統制”発言を行ったのは、大西英男議員。大西氏は、2014年4月の衆議院総務委員会で“浪速のエリカ様”こと上西小百合議員に「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」とヤジを飛ばした議員としても有名だが、13年にも元外務省国際情報局長の孫崎享氏の発言を問題視し、国会で“どうしてNHKで孫崎氏を出させるのか”と、今回の言論統制発言ともつながる質問を行っている。また、大西議員は安倍首相と同じ派閥・清和会に所属する典型的な“安倍チルドレン”。大西議員のみならず、井上貴博議員と長尾敬議員の2名も同様にマスコミ批判を率先して行ったというが、長尾議員も同じく派閥は清和会だ。
http://lite-ra.com/2015/06/post-1222_2.html
「マスコミを懲らしめる」「悪影響を与える番組はスポンサーに訴えかけよう」……。政権への批判的な報道は徹底的に潰すべきだというこれらの言葉には、自分たちの思惑を隠そうとする気配さえない。彼らは権力の監視こそがメディアの役割であるという当然の前提さえも知らないようだ。このメンタリティはネトウヨのよう、いや、ネトウヨそのものではないか。
 しかも、「首相の再選を拒む“邪魔者”の排除が懇話会の役割。いわば首相の応援団」(産経新聞より若手議員の談)「安倍政権と考え方が近い文化人を通し、発信力の強化を目指そう」(朝日新聞)というこの懇話会がゲストとして招致したのは、なんとあの百田尚樹氏だった。トンデモな政治的発言を繰り返してきただけでなく、『殉愛』騒動も巻き起こし、いまでは保守からも鼻つまみ者になっているのに、よりにもよっていま、この人選。そして、「沖縄の2紙はつぶさないといけない」「沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」などと、いつものネトウヨ脳を開陳したのである。
 他方、同日には自民党のハト派と無派閥の議員からなる「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」が勉強会を開く予定だったものの、こちらは中止されていたことがあきらかに。その理由は〈党幹部の一人が「分厚い保守政治の会」のメンバーに対し、「安全保障関連法案への審議に影響がある」として法案成立まで会合を開かないよう求めた〉(朝日新聞)というが、これは自民党内においても“安倍シンパ以外は認めない”という空気が流れていることの証明だ。
 実際、この勉強会で講演を要請されていた小林よしのり氏はブログで、今回の問題についてこのように言及している。
〈小選挙区制になって、首相とは違う考えの議員は 抵抗勢力と見られ、パージされてしまう恐れがある。自民党内にはもう多様な意見は許されない全体主義の空気が蔓延しているのだ。安倍派でなければ議員でなし、という同調圧力が強まっているのだろう〉

 たしかに、自民党は結党以来、「憲法の自主的改正」を使命に掲げてきた保守政党だ。それでも党内で影響力をもった派閥は、それなりに現実路線を取ってきた。だが、安倍晋三氏が政権トップとなってからは、改憲をはじめ、軍備の強化、自主独立などを露骨に押し出しはじめた。また、日本会議がさらに浸食し、「伝統」や「愛国心教育」などといった国家主義思想は強まる一方だ。
http://lite-ra.com/2015/06/post-1222_3.html
それと同調するように、今回、言論統制発言が飛び出した「文化芸術懇話会」のメンバーにしても、代表を務める木原稔・党青年局長は「チャンネル桜」の常連組であり、萩生田光一・総裁特別補佐にいたっては昨年の衆議院選挙前に“自民党に批判的な報道をするな”という脅しともとれる通達を在京テレビキー局へ送付した張本人。そしてふたりとも、「日本会議国会議員懇談会」のメンバーであるだけでなく、神道系極右団体・神社本庁直轄の「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーでもある。
 小林氏も指摘するように、小選挙区制によって党の拘束力が高まったことで安倍首相の主張に異議を唱えられない状況が生まれ、安倍首相自身も自分好みの議員を重用する。こうしてネトウヨまがいの思想を振りかざす若手議員が増殖し、いま自民党は、げに恐ろしい“戦前体制の回帰”を堂々と標榜するようになっているのだ。
 そうしてついに今回、いよいよ彼らが言論統制まで公然と口にしはじめたわけだが、ここで考えなくてはいけないのは、当のメディアの問題である。というのも、もし万が一、経団連がこうした自民党の動きに相乗りすれば、マスコミがこの言論弾圧にひれ伏してしまう可能性があるからだ。
 たとえば、ここで思い起こされるのは、現在も内山田竹志会長が経団連で理事を務め、豊田章一郎氏が名誉会長として名を連ねる大企業・トヨタ自動車による“スポンサー引き下げ”発言だ。
 それは2008年、当時トヨタの相談役だった奥田碩氏は政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で座長を務めてたのだが、この懇談会の席上で奥田氏が、年金問題のテレビ報道について、こんな発言を行ったのである。
「厚生省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」
 巨額の広告費にものを言わせ、トヨタはこれまでもメディアによるトヨタ批判を封じ込めてきたが、自社とは関係のない政権批判まで広告引き下げをちらつかせて黙らせようとするとは。その横暴さには驚くよりほかないが、この発言に対し、当時の日本民間放送連盟会長・広瀬道貞テレビ朝日相談役は、「テレビの影響力の大きさから言えばある種の節度が必要」とコメント。メディアがいかにスポンサーには逆らえないかを露呈させたのだ。
http://lite-ra.com/2015/06/post-1222_4.html
 新聞やテレビといったメディアは、ほとんどが営利企業である。収益の多くを広告収入に依存しており、そんななかにあってスポンサーはもっとも弱い急所。公共性を維持しようと踏ん張ってみても、大手企業に広告引き下げという印籠を突きつけられれば、ひとたまりもない。
 スポンサー経由でメディアに圧力をかけ、政権批判を行わせないようにする。そして“戦争法案”を押し通し、戦前の日本を復活させる──。こんな目論見が許されていいはずはないが、現実には、本日朝のニュース番組でこの言論統制発言問題を取り上げたのは、TBSの『あさチャン!』だけ。かろうじてテレビ朝日の『グッド!モーニング』は「日刊スポーツ」を引用するかたちで百田氏の発言を紹介したが、日本テレビとフジテレビは触れもせず。そしてNHKは、『おはよう日本』で「自民党総裁選“安倍首相の再選”動き始まる」と題して、問題発言は取り上げず、勉強会の発足を伝えただけだ。その後、民主党の抗議と自民党の謝罪があったため各局とも取り上げるようになったが、当事者なのになぜもっと怒りをあげないのだろうか。
 こんな調子では、メディアへの言論統制はすぐ目の前にまできているのだと、そう思わざるを得ない。
(水井多賀子)



http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244851-storytopic-1.html
百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明 2015年6月26日 21:50

百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。
 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。

 琉球新報編集局長・潮平芳和
 沖縄タイムス編集局長・武富和彦





次に、世論調査なるものも「やはり」嘘八百であるようだ。CIAゴミウリと韓国ウジサンケイの「捏造世論調査」を、これまたリテラがすっぱ抜いてくれている。リテラの活躍には頭が下がる。どこかの真実追求系のブログがリテラを馬鹿にした記事を書いていたが、大手新聞の嘘を糾弾しないでそのようなことを書いていることから「工作員」の可能性が高そうですナ。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/06/post-1218.html
なぜ読売新聞の世論調査では「安保法制賛成」が40%もいるのか? 回答誘導のカラクリ
2015.06.25
安保法制法案に「賛成」27.8%、「反対」58.7%──共同通信社が今月20日、21日に実施した全国電話世論調査の結果である。明らかに国民は安倍政権がゴリ押ししている安保法制にNOと言っているわけだが、ところが、ある別のマスメディアはこんな数字を出していた。
〈1.賛成 40%  2.反対 48%  3.答えない 12%〉
 これは、読売新聞が今月8日に実施した全国電話世論調査結果だ。賛否を問われているのは同じく「安全保障関連法案」。読売の調査を参考にすると国民の意見は拮抗しているように見える。なぜ、ここまで違いがでるのか?
 じつは、ここにはとんでもないトリックが隠れている。
「世論調査では数字が“力”です。その数字の扱いは注意を要するもので、受け取る側にきちんとした知識がないとだまされてしまうこともありえます」
 そんな帯の警句が目を惹くのは、5月に刊行された『世論調査とは何だろうか』(岩波文庫)。著者の岩本裕氏は、NHK報道局科学文化部デスクを経て、現在は解説委員を務める人物。『週刊こどもニュース』(NHK)の3代目「お父さん」を担当していることでも知られている岩本氏が解説する“世論調査の罠”は、思わず膝を打つほどわかりやすい。
http://lite-ra.com/2015/06/post-1218_2.html
まずはこんな例について、本書から紹介しよう。昨年、安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認。2014年の4月から5月にかけて、大手マスメディアが世論調査でその是非について集計したところ、なんと、各社ごとで真逆の結果がでたのだ。
 たとえば「反対」に注目すると、朝日新聞(56%)、日経新聞・テレビ東京合同(49%)、共同通信(52.1%)はいずれも50%前後を占めていた一方、読売新聞では「使えるようにすべきではない」が25.5%、産経新聞・FNN合同調査では「使えるようにする必要はない」が25%と、驚くほど対照的な数字が現れていたのである。読売と産経はこの自社調査の結果を踏まえて一面をこんな見出しで飾った。
〈集団的自衛権71%容認 本社世論調査 「限定」支持は63%〉(読売新聞14年5月12日付朝刊)
〈行使容認七割超〉(産経新聞4月29日朝刊)
 どういうことか? 著者は、この正反対の結果は「回答の選択肢」による影響が大きいと分析する。
 朝日調査の選択肢は「行使できない立場を維持する」「行使できるようにする」の二種類だった。日経・テレ東合同、共同通信調査の選択肢もまた「賛成」か「反対」かの二者択一。他方、読売と産経調査では、若干文言は異なるものの「全面的に使えるようにすべきだ」「必要最小限の範囲で使えるようにすべきだ」「使えるようにすべきでない」の3つから選ぶかたちになっていたのである。
 一見してわかるように「読売と産経は賛成に関する選択肢が2つ、反対が1つと、バランス的に賛成方向が多い」。しかも、賛成と反対の“間”の選択肢のことを「中間的選択肢」と呼ぶが、NHK放送文化研究所の実験調査によれば、“普段あまり考えないようなこと”を質問された場合、人々は中間的選択肢を選ぶ傾向が強くなるという。

 事実、前述した読売と産経の世論調査における「賛成」の内訳は、こうなっていた。
「全面的に使えるようにすべきだ」=7.3%(読売)、8%(産経)
「必要最小限度で使えるようにすべきだ」=64.1%(読売)、63%(産経)
 ようするに、読売と産経の調査では、集団的自衛権行使を「必要最小限の範囲で」認めるという“賛成寄りの中間選択肢”を設けたことで、ここに答えを集中させたのである。改憲派で安倍政権の御用メディアであるこの2社は、意図的にこうした選択肢を用意し、あたかも「賛成」が7割超を占めたかのような見出しをつけ、一面トップで報じたわけだ。明らかな世論操作と言うべきだろう。しかも、読売と産経のペテンはこれだけではない。
http://lite-ra.com/2015/06/post-1218_3.html
本書では、上智大学新聞学科の渡辺久哲教授による、「世論調査の質問で避けたい言い回し」として、(1)「場合によっては」(2)「慎重に検討すれば」(3)「必要最小限の」(4)「〜しても仕方ない」(5)「事情があれば」の5つが紹介されているが、読売と産経は、まさにこの「必要最小限度」という曖昧な条件つきの選択肢を使っている。これは、安倍政権が説明する新3要件のひとつである「必要最小限の範囲を超えてはならない」が、実際には明確な縛りにならないことと同種の詐術だ。
 さらに、質問文の説明や前提条件が長いときにも注意が必要だという。なぜならば、その説明文が回答に影響を与える可能性があるからだ。
 ここで改めて、冒頭で紹介した、読売新聞6月8日の世論調査について検討してみたい。すでに勘付いた読者も多いだろうが、この安保法制法案の是非についての質問の説明文に、読売は狡猾なトリックを仕込んでいたのである。これがその質問の文言だ。
〈安全保障関連法案は、日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するものです。こうした法律の整備に、賛成ですか、反対ですか〉
1.賛成 40%   2.反対 48%   3.答えない 12%
 よく読めば露骨な誘導質問であることは瞭然だろう。安全保障関連法案の内容についての質問にもかかわらず、法案は「日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するもの」と、設問の段階でその評価を肯定的に言い切っている。一方で、当然のように自衛隊員の死亡リスクや、日本が他国の戦争に巻き込まれるという危険性は隠匿している。つまり読売は、「平和」「安全」「国際社会への貢献」という美辞で、回答者をミスリードさせようとしたのだ。
 ここに安倍政権への配慮があるのは確実だ。マスメディアによる世論調査の数字は、しばしば国会答弁でも引用される。ひっきょう、この読売の“世論操作”を根拠として与党が「国民のなかでも賛否が均衡」と、現実とは異なる主張をすることが可能となる。というか、まさにそれが読売の狙いと見て間違いない。

 事実、読売は6月23日の社説でも「国会95日間延長 安保法案を確実に成立させよ」と題して、「安保法案の成立を最優先する首相の判断は評価できる」と、安倍首相の背中を強く押している。読売も含むすべてのマスメディアによる世論調査で、国民の6割前後が今国会での安保法制法案成立に関して「反対」「必要ない」と答えているにも変わらずだ。
 もっとも、読売新聞がれっきとした報道機関であるならば、常に“世論”を忖度して社説をうつことが望ましいわけではない。しかし、世論調査の名目で遂行されるこの露骨な“世論操作”の手口を見せつけられると、読売はもはや報道機関でなく、政府の広報機関だと言わざるをえないだろう。なぜならば、世論調査は“統計的社会調査”であって、新聞社の言論として認められる“論説”ではないからだ。統計的社会調査の報道に意図や主観をねじ込むことを一般的になんと呼ぶか。捏造だ。
 民意を置き去りのまま「戦争のできる国」へと邁進する安倍政権。それに盲従し、世論操作までうってでる読売新聞と産経新聞。この国の“大政翼賛会化”は、着実に進行しつつある。

(小杉みすず)



(NAVERまとめ)さん
http://matome.naver.jp/odai/2143427921266392201
国営放送NHKがデモ報じずネット大炎上「NHK包囲デモをすべき」などの声が噴出
トリさん@MinejiS
フォローする
NHKは「国会包囲集会、渋谷デモ」より「香港デモ」が重要のようだ。香港デモはたっぷり時間を割いて報道したが、国会包囲集会や渋谷デモは一切報じず。 NHKのすぐそばで多くの人が声を上げていたのに「見ざる聞かざる言わざる」か。 pic.twitter.com/wp49DRnii5"

「WACHI WARA」Cal Tjader

今日の1曲は、カル・ジェイダーの「ワチ・ワラ」です。



カヴァー演奏もアップしておきます。




「Another Day」Paul McCartney

今日の1曲は、ポ-ル(フォール?)・マッカートニーの「アナザー・マン」じゃなくて(笑)、「アナザー・デイ」です。






「Purple Rain」 Prince

今日の1曲は、プリンンスの「パープル・レイン」です。




歌詞付です↓

https://www.youtube.com/watch?v=tqvh4XLP_hw&feature=iv&src_vid=qNfWxKr3CDM&annotation_id=annotation_1311382993

CIAのスパイであり、麻薬の元締めであった“おじいさん”と同じ

「理想と現実を考えてやはり戦争をしてはいけない、何故なら八百長だから」


まずは、こちらをどうぞ↓


私の大好きなロック歌手・パンタは単に戦争反対を唱えているだけではない。確かに戦争は絶対にしてはいけないことであるが、他国が戦争を仕掛けてきたらどうするのか。黙ってやられるしかないのか。平和憲法を後生大事にするばかりで侵略国家と戦うこともできないのか。この難しい問題を考えるにあたって、確かに「理想」は戦争をしないことであるが、「現実」としては侵略されっぱなしではいけないだろう。
そうなってくると、安倍や櫻井が主張するように憲法9条を改めて自衛隊を「国家の軍隊」としなければならないだろう。しかし、ちょっと考えても見て欲しい。自衛隊を軍隊にしたところで、昔のように海外に攻めていけるようにしたところで、他国から核攻撃を受けたらそれで全て終わりである。そのことを一番理解しているのは、世界で唯一の被爆国である日本ではないのか。他国からの侵略を防ぐためには、核武装するしかないのかもしれない。
絶対に核など使用してはいけないが、他国が核を持っている以上、国家・国民を守るためにはそれしか方法がないのかもしれない。決して私は核武装論者ではないが、核武装論者が日本は核を持つべきだと主張するのは理解できなくもない。現在、核を大量に保有している大国の侵略から国家・国民を守るためには、少々の核保有ぐらいでは役に立たないかもしれない。しかし全く持たないよりは、効果は格段に違うだろう。
しかしさらに現実を考えると、大多数の核兵器を作っているのは「彼ら」である。「彼ら」が、表面上敵対しているふりをしている中国や北朝鮮に核兵器を販売しているのである。
日本に対しては中国や北朝鮮の脅威を煽り、対抗する軍事兵器を販売しているのである。
要するに「敵対する」国家同士が核兵器及び軍事兵器を購入し続けること、さらには実際に戦争を始めることが、「彼ら」にとって最も「望ましい」ことなのである。金銭的な利益が得られるだけでなく、「彼ら」の最大の目標である人口削減に役立つからである。
ただ日本が核保有することは、「彼ら」にとっては「望ましい」ことではないようである。「彼ら」は、内心では「日本に広島・長崎の復讐として核攻撃をされること」を恐れているのである。私が思うに、例の東日本“人工”大震災と福島原発テロを起こした理由の一つが、「日本が独自で核兵器を作ろうとしていたことへの仕返し」であり、「我々に秘密で勝手なことをするな」という強烈なメッセージであるような気がしている。

核武装することの是非はさておき、戦争は絶対にしてはいけない。何故ならば当ブログでは腐るほど訴えているが、「戦争というものは昔も今も八百長である」からである。
戦争で「活躍」することは、少しも国家・国民のためにはなりませんよ。喜ぶのは自分たちは戦争に参加せず、人が死んでいくのを高見で見物しながら金銭的利益を得ている「彼ら」(=悪魔の銀行家・戦争屋)なのですよ。こんな悪魔に踊らされて、あなたの大切な命を捨ててはいけません。

ところで安倍・自民党は、反戦・反原発を訴える歌を歌っている制服向上委員会が参加するイベントに後援していた大和市に対して後援を取り消すよう圧力をかけているようだ。
エセ右翼組織である日本会議が8月6日に広島で講演することを側面から推進している一方、平和を訴えるまっとうな活動をしているアイドル・グループの活動に圧力をかける。
本当に救いようのない腹黒いあやつり人形どもである。「諸悪の根源自民党」「大きな態度の安倍総理おじいさんと同じ」といった「本当のこと」を歌われたことに腹を立ててるらしいが、私に言わせれば、彼女たちの歌う歌詞は、まだまだ生易しいものだと思う。私なら、「CIAのスパイであり、麻薬の元締めであった“おじいさん”と同じ」と歌ってやりたい。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00001970-kana-l14
イベントで自民批判の曲 大和市が後援事後取り消しへ
カナロコ by 神奈川新聞 6月24日(水)7時0分配信
護憲団体「憲法九条やまとの会」が開催したイベントについて、大和市がイベントへの後援を事後に取り消す方向で検討していることが23日、分かった。イベントでは、アイドルグループが自民党を名指しで批判する歌詞を繰り返し歌ったため、「公共の自治体としてどうか」と自民市議らが抗議していた。市は「特定の政党を批判する内容は問題があるのではないか」と話すが、九条の会は「自由な意見を出し合うのが重要。後援すべき」と反発。市によると、事後の後援取り消しは異例という。

 イベントは市と市教育委員会が後援し、13日に市保健福祉センター(同市鶴間)で開かれた。九条の会によると、元防衛官僚の柳沢協二さんが国会審議中の安保法案をテーマに講演した後、「脱原発」を掲げる女性アイドルグループ「制服向上委員会」が出演した。

 曲目は脱原発や沖縄の米軍基地移設反対などをテーマにしたもの。歌詞に「諸悪の根源自民党」「大きな態度の安倍総理おじいさんと同じ、エリート意識・利権好きお父さんと同じ」などがあり、自民側が問題視していた。

 自民の小田博士市議は、表現の自由の観点からイベントには一定の理解を示す。ただ「自民に限らず特定の団体を批判するのであれば、公共である市が後援するのはふさわしくない」と説明した。

 イベントの後援申請は2月に出され、市は「後援名義に関する要領」に照らして特に問題はないと判断、3月に許可した。だが今回、自民側の指摘を受け、「実際のステージを見ると、自民側の主張は納得できる。九条の会に経緯を説明した上で、後援を取り消したい」と話している。

 これに対し、九条の会の斎藤竜太事務局長(76)は「自由な意見を出し合うことが重要で、市はいかなる立場のイベントにも後援を出すべきだ」と反発。「たとえ、『九条の会は諸悪の根源』と歌うグループが出るイベントに市が後援を出しても、やぶさかではない」と話している。














「Wired All Night」 Mick Jagger

今日の1曲は、ミック・ジャガーの「ワイアード・オール・ナイト」です。






もし私たちが涙のない世界に住んでいたなら・・・ LUCINDA WILLIAMS

「World Without Tears」LUCINDA WILLIAMS

ルシンダ・ウィリアムスの2003年のアルバムである。
「フルーツ・オブ・マイ・レイバー」は、「努力によって実らせた果実(結果)」という意味である。ゆっくりしたギターとハーモニカが、いい味を醸し出している。
「ヴェンチュラ」は、これまたゆるやかな曲調だが、ルシンダのけだるいヴォーカルとペダルスティールがマッチしている。
「リアル・ライヴ・ブリーディング・フィンガーズ・アンド・ブロークン・ギター・ストリングス」は、「本物の血が流れる指と切れたギターの弦」という意味である。ギター中心のアメリカン・ロックである。
「オーバータイム」は、淡々とした曲調にキラリと光るものを感じさせる名曲である。
「ゾーズ・スリー・デイズ」は、恋人と過ごした三日間を歌うあからさまなラブソングである。間奏のギターが実にいい。
「ミネアポリス」は、「去って行った恋人をミネアポリスで待っている」という歌である。切ない女心を感じさせる名曲である。
アルバムタイトル曲である「ワールド・ウィズアウト・ティアーズ」は、「もし私たちが涙のない世界に住んでいたなら、どうやって心の傷は寄りかかる肩を持つ人を見つけるのだろう」と歌う。実に感慨深い歌詞である。
「ワーズ・フェル」は、「言葉は落ちてしまった、足下に散るバラの花びらのように、あなたが私に涙を見せて、沈黙の唇が私の頬に寄せられたとき、言葉は出てこなかった」と歌う。

全作ルシンダの自作である。とりたてて派手さはないが内省的な歌詞がほとんどであり、彼女の詩人としての才能が強く感じられる。また、彼女独特のあからさまな恋愛感情をさらけだした歌詞には、聞き手が気おくれするほどの“ほとばしる熱い思い”に満ち溢れている。
出遅れて彼女の存在を知った私だが、数少ない「本物」のミュージシャンであることは間違いないだろう。是非、多くの音楽ファンに聴いてもらいたいものである。
購入を検討されている方は、歌詞対訳が記されている日本盤をお勧めします。











評点:80点

「The Earth Dies Screaming」UB40

今日の1曲は、UB40の「The Earth Dies Screaming」です。
この曲が地球温暖化詐欺に利用されないことを願います。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/ub40/theearthdiesscreaming.html








戦後の日本国では米国のスパイが総理になることになっている。

「こうやって八百長戦争は演出される、八百長戦争演出家が養成されるルートを探る」

オバマのブレーンとしてオバマを操っているのがブレジンスキーである。
ブレジンスキーの師匠はジョセフ・ナイである。
ちなみに、岸信介を操っていたのはジョセフ・グルーである。
もちろん両者は直接には何の関係もないだろうが、ジョセフ・グルーはハーバード大学卒で、ジョセフ・ナイはハーバード大学教授をしていた。共に知日派である・・・。
両ジョセフを操っていたのが「彼ら」であることは、容易に想像がつく。
岸信介の孫である安倍晋三によって八百長戦争が演出される計画ルートはここにある。
オルタナティブ通信さんから転載する。



(オルタナティブ通信)さん
http://alternativereport1.seesaa.net/article/419028840.html
2015年05月15日
アメリカの、アジア戦略

 バラク・オバマ大統領の政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキーに「セカンド・チャンス」というタイトルの著書がある。

「ブッシュが軍事力で世界支配を企て失敗した。次は、外交交渉と金融を使い、眼に見えない形で静かに世界支配を戦略的に推進する」、ファースト・チャンスはブッシュが失敗した、次は世界帝国建設の「セカンド・チャンス」である、という露骨なタイトルの書物である。

軍事力を使わない事から、それは「ソフト・パワー戦略」とも呼ばれる(この言葉は、ジョセフ・ナイの言葉)。

ブレジンスキーは、世界をアジア、ヨーロッパ、南北米大陸に分割し、この3極を「相互に争わせ」、バランス・オブ・パワーを作り出し、「分割統治」する戦略を取っている。

第二次世界大戦中、米国は日本を敵国として、戦争を戦った。

その際、反日本であった中国共産党を米国は支援し、人民解放軍に軍事訓練を施していたのは米国であった。

中国空軍にファントム戦闘機を500機以上、売却し、中国共産党の「軍事的脅威」を作り出してきたのはアメリカ自身であった。

米国は尖閣諸島をめぐり、日本と中国が対立する事を「懸念」すると表面的には主張しているが、世界をアジア、ヨーロッパ、南北米大陸に分割し、この3極を「相互に争わせ」、バランス・オブ・パワーを作り出し、「分割統治」する戦略を取っているように、アジアにおいても日本と中国との対立を「歓迎」し、バランス・オブ・パワーを作り出し、「分割統治」する戦略を取っている。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/419320111.html
2015年05月21日
日本を売国する、安倍政権の集団的自衛権の行使

「アメリカの、アジア戦略」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/419028840.html


 日本と中国とを対立させ、極東アジアでのバランス・オブ・パワーを作り出している、アメリカのアジア戦略。

軍事力を使わない、この「ソフト・パワー戦略」という言葉を最初に使ったのが、ジョセフ・ナイであった。

その意味で、オバマ大統領=ブレジンスキーの師匠格であったのが、ジョセフ・ナイという事になる。

以下に拙稿を引用する。


            「亡国へと向かう、安倍政権」


 集団的自衛権の行使へと向かう、安倍政権。

安倍政権は、どこへ向かおうとしているのか。

 米国政府に強い影響力を持ち、また米国の高級エリート官僚の養成機関であるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であったジョセフ・ナイが、上院下院、民主・共和両党の国会議員200名を集めて作成した「対日超党派報告書」(Bipartisan report concerning Japan)には、以下のように書かれている(この文書はハーバード大学のサイトで公開されていたが、現在は消去されている)。


1、 東シナ海、日本海には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量はサウジアラビア一国に匹敵する。米国は何としても、それを入手しなくてはならない。

2、 チャンスは台湾と中国が軍事紛争を起こした時であり、米国は台湾側に立ち、米軍と日本の自衛隊は中国軍と戦争を行う。

3、中国軍は必ず、日米軍の離発着・補給基地として沖縄等の軍事基地に対し直接攻撃を行ってくる。本土を中国軍に攻撃された日本人は逆上し日中戦争は激化する。


4、米軍は戦闘の進展と共に、米国本土からの自衛隊への援助を最小限に減らし、戦争を自衛隊と中国軍の独自紛争に発展させて行く作戦を米国は採る。

5、日中戦争が激化した所で米国が和平交渉に介入し、東シナ海・日本海において米軍がPKO活動を行う。

米軍の治安維持活動の下、米国は、この地域のエネルギー開発でも主導権を握る事が出来、それは米国の資源獲得戦術として有効である。



 以上のように米国は東シナ海と日本海の「パレスチナ化計画」を持っており、

米国は日本を「使い捨て」にする計画である。


自民党支持者達や、外交評論家の岡崎久彦等の言うような「日米安保条約を堅持し、日本は米国の後に付いて行きさえすれば安全である」といった外交論など、「生き馬の眼を引き抜く国際政治の現実」に全く無知な暴論である事が分かる。

この米国の戦略に「乗せられた」売国政治家=安倍政権は、「米軍と自衛隊が協力し戦闘行為を行う」集団的自衛権の行使の形で、日本の亡国を謀ろうとしている。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/419537296.html
2015年05月25日
中国と日本の対立をアオル、日本のマスコミ

「日本を売国する、安倍政権の集団的自衛権の行使」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/419320111.html


 オバマ大統領の最高ブレーンであるブレジンスキーが採用するバランス・オブ・パワー=分割統治による世界帝国支配の力学。

それは、ジョセフ・ナイのソフト・パワー戦略を手本としている。

アジア、米大陸、ヨーロッパ相互を争わせるだけでなく、アジア内部でも相互紛争を「意図的に作り出す」戦略が取られている。

その核心は、日本と中国に戦争を行わせる事である。

日本と中国の戦争がバランス・オブ・パワーのために必要とされる。

以下が、ブレジンスキーの「手本・教本」となっているジョセフ・ナイの書いた戦略文書である。

Fred Bergsten, Robert Keohane and Joseph Nye `International economics and international politics:A framework for analysis´ World Politics and International Economics, Brookings Institution,pp3-36.

この戦略文書の「指示通り」に日本と中国との対立を「アオル」ため、現在、日本のマスコミは中国批判を騒がしく展開している。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/419924197.html
2015年06月01日
オバマ大統領の、最高政策ブレーンの戦略

「中国と日本の対立をアオル、日本のマスコミ」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/419537296.html


 オバマ大統領の最高政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキー。

そのブレジンスキーの師匠である、ジョセフ・ナイは、「日本と中国が対立する事によって、極東アジアでは米国が漁夫の利を得る」戦略を採用している。

その戦略を明示している、上述の戦略文書をナイと共に書いている人物フレッド・バーグステンには注目する必要がある。

バーグステンは、ドルによる世界支配を終わらせ、世界通貨を「ドル・ユーロ・中国元」に三極分解させ、日本円を中国元の「支配下に置く」と主張している。

また長期的にドル安=円高を作り出し、ドル1極支配を終わらせ、上記のようにドル・ユーロ・人民元体制を形成するとしている。

アベノミクスによって一時的に1ドル120円台が出現しているものの、かつての1ドル360円からはドルの価値が3分の1に下落し、ドル一極支配体制の終焉への動きは続いている。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/420370470.html
2015年06月09日
自分で自分の首を絞める、日本人達

「オバマ大統領の、最高政策ブレーンの戦略」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/419924197.html


 オバマ大統領の最高政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキーと共に、1ドル360円から現在の1ドル120円へと、円高を演出してきたフレッド・バーグステン。

この日本経済の「支配者」達が、尖閣諸島をめぐる日本と中国との戦争を演出する黒幕となっている。

バーグステンは長年、米国中央銀行FRB議長であったアラン・グリーンスパンの金融部門のブレーンであった。

グリーンスパンが現在のヨーロッパ金融危機の大元であったリーマン・ショックと、サブプライム債券市場の崩壊を演出した事は、あまりに有名である。

バーグステンは、また郵政民営化を実行し、派遣労働を拡大した、元金融大臣=竹中平蔵の恩師でもあった。

竹中は大臣退任後、派遣労働を行う人材派遣会社・最大手のパソナの会長に、「天下り」した。

民営化された郵便局=日本最大の資金力を持つ金融機関では、オバマ大統領の最大政治資金源である銀行ゴールドマン・サックスが、日本人の預金を「どこに投資するか」の決定権=コンサルティングを担当している。

郵便貯金は、50基を超える中国の原子力発電所建設に投資され、そこから排出されるプルトニウムによって日本を攻撃する中国の核ミサイルが製造され、やがて技術水準の低い、その原子力発電所が起こす事故から漏れた放射能は日本全域に拡大してくる結果となる。




次に、改めて岸信介とジョセフ・グルーの関係を紹介する。


(鈴木啓功氏の書から)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library518.html
地球支配階級が仕掛けた
世界統一政府 悪魔のシナリオ 

 
岸信介は「米国のスパイ」となって出世した

  1960年、日本列島では安保反対の嵐が吹き荒れた。それを先導したのが左翼勢力であったので話がこじれる。だがその本質は「米国の鉄鎖を打ち破れ」ということだった。
  安保反対の本質は「右か左か」「保守か革新か」という小賢しい話ではない。それは「日本人は米国の奴隷でいたくない」という血の叫びだった。その怒号は現代にも響いている。
  だが当時の総理・岸信介は彼らを蹴散らして日米安保を改定した。本書の立場からいうならば、彼は米国のスパイだった。それゆえに彼は総理になることができた。正確には米国に祭りあげてもらった。戦後の日本国では米国のスパイが総理になることになっている。
  それゆえ日米安保の改定から半世紀以上が経過しても、現代の日本国は「米国の奴隷国家」である。沖縄では日本人女性が繰り返し強姦されてもそれを裁くこともできない。
  戦前の日本(大日本帝国)と戦後の日本はどこが違うのか。細かいことをいえば、違いはさまざまにあるかもしれないが、本質的にはなにも変わっていないのだ。
  戦後の日本で総理大臣となり、日米安保条約を改定した岸信介は、戦前は満州帝国の高級官僚だった。そして敗戦後には「戦犯」として逮捕され巣鴨プリズンに拘留された。
  念のためだが、私は米軍がでっちあげた「戦犯」という概念は認めない。だがここでは当時の情勢を際立たせるためにあえてこの言葉を使用する。そこには他意は存在しない。
  さて岸信介は「戦犯」として逮捕され巣鴨プリズンに拘留された。だが彼はまもなくそこから解放されて政治の世界へと進出する。そして総理大臣への階段を駆けあがる。
  なぜ「戦犯=岸信介」にこのような芸当ができたのか。その理由は彼の背後には「米国」がついていたからなのである。米軍の戦犯収容所は米国のスパイのリクルート機関だった。
  戦犯として収容されても、そこで「米国のスパイ」になることを承諾すると、すぐに収容所から解放される。そして以降は「米国のバックアップ」が得られるのである。
  繰り返して述べる。岸信介は「米国のスパイ」たった。多くの日本国民は「そんなことはあり得ない」と思うかもしれない。だがこれは絶対的な事実なのだ。
  米国のジャーナリスト(ニューヨーク・タイムズ記者)ティム・ワーナーは(米国CIAの秘密を暴露する書物の中で)次のように書いている。読者は事実を知るべきだ。
 「岸は1941年、アメリカに対する宣戦布告時の閣僚であり、商工大臣を務めていた。戦後、A級戦犯容疑者として収監されていた間も、岸はアメリカの上層部に味方がいた。そのうちの一人は、日本によるパールハーバー攻撃があったとき駐日大使を務めていたジョゼフ・グルーだった。グルーは開戦後の1942年、東京の収容所に入っていたが、当時、戦時内閣の閣僚だった岸がグルーを収容所から出してやり、ゴルフを共にしたことがあった。二人は友人になった。岸が巣鴨拘置所を出所した数日後、グルーは『自由ヨーロッパ全国委員会』の初代委員長になった。この委員会は『自由ヨーロッパ放送』などの政治戦争計画を支援するためにCIAが設けた偽装組織だった。(『CIA秘録(上)』ティム・ワーナー/文藝春秋)
  岸信介の背後には「駐日大使ジョゼフ・グルー」が立っていた。同時にその背後には「米国CIA」も存在した。このような構造の中で収容所を出た岸はどう動いたか。
 「岸は一年ほどの間、隠密にCIAや国務省の当局者と(ハッチンスン家(引用者注/CIAの手先)の居間で会っていた。『彼がアメリカ政府から少なくとも暗黙の支援を求めていたことは明らかだった』とハッチンスンは回想している。一連の会談はその後40年間の日米関係の土台を築くことになった」(同上)

  本書では岸信介の動きを詳細に追う余裕はない。だが彼が「米国のスパイ」(CIAの支援で首相になった男)だったことは(日本国民全員が知るべき)「絶対的な事実」なのだ。





最後に、フレッド・バーグステンと竹中平蔵の関係を記したブログ記事から紹介する。

(きなこのブログ)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/450180.html
• 2010/11/12(金) 午後 6:08
日本操り対策班

世界帝国アメリカの尖兵として属国日本の政・官・財・学・マスコミを、思うがままに動かしてきた「日本操り対策班=ジャパン・ハンドラーズ」。

ロバート・ゼーリックは、麻生政権で財務・金融大臣だった国士の中川昭一を、

篠原尚之財務官と財務省国際局長だった玉木林太郎と、

その愛人の読売新聞経済部の越前谷知子を使い、

ワインに薬物を入れてフラフラ(朦朧)会見をさせ失脚させた。


ロバート・ゼーリックは竹中平蔵を操った一人でもある。

小泉純一郎より竹中のほうがアメリカから直接指令を受けていた。

ブッシュ前政権では国務副長官になろうとしていたが、中国でハニー・トラップ(女性問題)に引っかって、国務副長官を辞めた。

ところがその後、不思議なことに世界銀行の総裁になった。

ゼーリックもまた、“皇帝”デイビッド・ロックフェラーの直臣のひとりだからだ。

竹中平蔵を育ての親だったのは、ピーターソン国際経済研究所(IIE)というシンクタンクの所長であるフレッド・バーグステンだ。

バーグステンが竹中にずっと目をかけて、アメリカに資金を貢がせる係として教育した。
(それを見抜いた植草一秀氏を、竹中は手鏡痴漢事件で陥れた。)


バーグステンは1985年の「プラザ合意」(先進国為替密約)の下書きを書いた張本人でもある。
(この合意を日本に突き付けるための脅しが、(中性子爆弾を使った)1985年の日航機墜落(撃墜)事故(事件)だ)

バーグステンは、CFR(米外交問題評議会、日本の経団連に相当)主催の講演会でもよく講演する。

デイビッド・ロックフェラー直系だ。

竹中平蔵の直接の教育係は、コロンビア大学教授のグレン・ハバードである。

竹中とハバードは、ともにハーバード大学で秘密の会合の参加者として出会っている。

ハバードが、ハーバード大学留学組の元銀行員にすぎなかった竹中を「学者にしたてて」日本政府にレンタルした。

竹中は、金融担当大臣に就任する以前から、「タケナカ、次はこうしろ。その次はこうだ」と支持を受けていた。

「竹中プラン」は、ハバードからの指令という性質が強い。


ハバードが、「日本の不良債権の処理速度は遅すぎる。もっと加速せよ」と露骨に日本政府に圧力を加えて、日本の金融業界を混乱に陥れた。

デイビッド・ロックフェラー ⇒ フレッド・バーグステン ⇒ グレン・ハバード ⇒ 竹中平蔵 = そして日本がボロボロにされた。

という図式だ。


「日本操り対策班=ジャパン・ハンドラーズ」の中には直接日本までやって来て、現地司令官として日本政府の政策や、金融・経済の運営にまで口を出す連中がいる。

日本の政・財・官界を動き回り、直接圧力をかけている。

彼らの暗躍が日本を悪くした。

ジャパン・ハンドラーズの金融・経済の分野での代表が、ジェラルド・カーティス、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、『ワールドビジネスサテライト』によく出てくる、ロバート・フェルドマンである。

この中で、今も現地司令官をしているのが、コロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティスである。

この人物の日本に対する干渉はひどい。

日本の大臣たちの人事にまで干渉した。

首相官邸まで乗り込んでいって、わいわい文句を言う人物だ。


カーティスは恐妻家で、奥様のみどりさんが「次の大臣はこの人と、この人にしなさい」と指示を出していたそうだ。

日本の政策研究大学院大学というシンクタンクは、カーティスの肝いりでつくられた日本操り大学である。

ロバート・フェルドマンはモルガン・スタンレー在日法人の主任エコノミストで、竹中平蔵の通訳係(ご養育係)である。

フェルドマンがいつも日本にいて、直接、竹中平蔵に指示を与えている。

戦後65年を経過しているにもかかわらず、駐日アメリカ大使館内には、「日本管理委員会」なる機関が存続しており、ことあるごとに日本政府に対して強圧的にさまざまな要求を突きつけてきている。

この要求のなかには、

アメリカ政府やデイビッド・ロックフェラーなど私人からの要請なども含まれて、

都合の悪い日本の政治家や財界人らを

強制捜査により逮捕・起訴・有罪判決・刑務所送りにして、

拘禁してしまう。

被害者たちは、これを「国策捜査」と呼んでいる。

鈴木宗男元北海道・沖縄開発庁長官、小沢一郎元代表らが、その代表例である。





<「成果主義」と「経営責任」と「格差社会」>
斎藤貴男さん ジャーナリスト

http://jinjibu.jp/GuestIntvw.php?act=dtl&id=37



「What the Fuck Are We Saying」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「What the Fuck Are We Saying」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/lennykravitz/whatthefuckarewesaying.html







安倍と櫻井を結ぶ「世界統一教」、そしてCFR

「櫻井よしこに告ぐ、憲法9条を改悪して日本を戦争に参加させたいのなら、お前ひとりで戦争に行って来い、国民を巻き添えにするな!」


「彼ら」のあやつり人形は、安倍やハシシタのような政治家だけではない。御用評論家、御用マスゴミ、御用芸能人等、さまざまな腐った人形どもが存在している。
櫻井よしこもその一人であるようだ。このオバハンは、これまた「彼ら」が創った末端の右翼組織である日本会議の「憲法9条改悪のイベント」にゲストとして講演するらしい。
なんと、広島で、8月6日に・・・。



(真実を探すブログ)さん
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6903.html
日本会議の広島イベントが酷いと話題に!チラシで「反核70年の失敗」と断言!原爆投下の8月6日に開催!
☆8月6日 広島平和ミーティング「反核平和70年の失敗」 講師は櫻井よしこ氏
URL http://jp-pride.com/topic/8670.html
引用:

反核平和70年の失敗
~憲法9条は中国軍拡も北朝鮮の核兵器も止められなかった!~
 
今年は、ゲストに百地章先生(日本大学教授)、櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)をお¬迎えして開催いたします。
  
『反核平和70年の失敗』とは
憲法が外国まで規制できると誤認した日本の反核平和運動に、戦後70年間に何の紛争防止効果も無かった事実を踏まえ、危機にさらされている日本に、現実的安全保障策を望む願いを表現したものです。
 
=開催要項=
○日時  平成27年8月6日(木) 18:00~20:20(開場 17:00)
 
○場所  リーガロイヤルホテル広島4階 ロイヤルホール



開いた口が塞がらない。よくもまぁ、こんな暴挙ができたもんだな。
広島の人は、こんな暴挙を許してはいけませんよ!
あのラッスンゴレライとかいう馬鹿芸能人も、広島でイベントをやってましたね。
「広島焼き食べたい」とか、信じられない発言までしていたそうですね。
こんな馬鹿芸能人が「偶然」8.6秒バズーカーなんてふざけた名前をつけるわけがないだろう!このカス芸能人をバックアップしているのが、反日韓国ウジテレビである。
櫻井よしこも表向き韓国批判をしているようだが、実際はポーズであることはミエミエですナ。櫻井がCIA日本テレビや反日韓国ウジテレビにバックアップされていることが最大の証拠です。
櫻井よしこをウィキで調べてみました。




櫻井よしこ
櫻井 よしこ[1](さくらい よしこ、本名: 櫻井 良子、読み同じ、昭和20年(1945年)10月26日 – )は、日本のジャーナリスト、元ニュースキャスター。国家基本問題研究所理事長。
英字新聞『クリスチャン・サイエンス・モニター』東京支局などを経て、昭和55年(1980年)5月から平成8年(1996年)3月まで日本テレビ『NNNきょうの出来事』のメインキャスターを務めた。
平成19年(2007年)12月、国家基本問題研究所の初代理事長に就任

『報道2001』(フジテレビ)や『サンデープロジェクト』(テレビ朝日)などの討論番組に、不定期で出演している。『新報道プレミアA』(フジテレビ・関西テレビ)ではレギュラーコメンテーターを務めた。
中国共産党に対しては、その体制、少数民族への弾圧、環境問題やコピー製品氾濫などの視点から厳しい姿勢をとっている。著書『異形の大国 中国』の冒頭では、「隣に中国という国が存在することは、天が日本に与え給うた永遠の艱難である」とした。また、北康利との対談で、「中国は日本と仲良くする気はありませんから。仲良くする気がない国と仲良くしようというのは卑屈」と発言[7]。
福島第一原子力発電所事故後の平成23年(2011年)7月14日、産経新聞社主催の第256回全国縦断「正論」鹿児島講演会で講演し、「核をつくる技術が外交的強さにつながる。原発の技術は軍事面でも大きな意味を持つ」と主張し、「原発を忌避するのではなく、二度と事故を起こさないようにする姿勢こそ必要」と強調した[19]。
平成24年(2012年)12月8日、福島県郡山市の福島県双葉郡8町村の議員研修会で講演し、「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生のために緩和すべきだ」、「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に有意性はないと結論付けている」、「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。町村議は住民と一緒にうろたえていてはいけない」と発言した[20]。
日本経済を再建し、中国の覇権拡大を阻止するためには、TPPへの参加は絶対に必要としている[24]。
平成26年(2014年)4月13日、新興宗教である新生佛教教団の開教60周年記念大会が開催され、「今、なぜ憲法改正が必要か」と題した講演にて「日本人の価値観に沿った憲法をつくらなければならない」と主張した[26]




次に、櫻井が所属していたクリスチャン・サイエンス・モニターを見てみる。

クリスチャン・サイエンス・モニター
クリスチャン・サイエンス・モニター(The Christian Science Monitor、略称:CSM)はアメリカ・ボストンを本拠とする国際的なオンライン新聞。日刊紙であり、月曜日から金曜日まで(土日を抜いて)発行されている。キリスト教系新宗教団体クリスチャン・サイエンスの創始者メリー・ベーカー・エディ (Mary Baker Eddy) によって1908年に創刊された。世界基督教統一神霊協会系出版社である世界日報社と提携している。
陰謀論の世界では、同紙を外交問題評議会 CFRの機関紙(ただしCFRの正式な機関紙としてはフォーリン・アフェアーズが別に存在する)であるとする説がある




はい、見えてきましたね。クリスチャン・サイエンス・モニターは、あの統一教と関係しているようですね。安倍及び朝鮮勢力との繋がりが分かりますよね。
さらに、CFRの機関紙の噂があるようですね。これで「彼ら」との繋がりが判明したようですね。櫻井が何故、御用マスゴミに出演するようになり、八百長戦争に日本を参加させるために「活躍」している理由が分かりますよね。
次に、櫻井が理事長をしている国家基本問題研究所を見てみます。



国家基本問題研究所
公益財団法人 国家基本問題研究所(こっかきほんもんだいけんきゅうじょ、Japan Institute for National Fundamentals 略称:国基研・JINF)は、日本の民間シンクタンク。
2007年(平成19年)12月18日設立。自民党支持、復古的改憲論支持、原子力発電推進、TPP推進、慰安婦問題不存在、外国人地方参政権反対などを主張している[1]。
主張を意見広告の形で度々新聞・雑誌に掲載している。2009年8月(第45回衆議院議員総選挙直前)には自民党政権維持を求めている[2]。2011年の福島第一原子力発電所事故後にも、原発推進を主張している[3]。2013年の第2次安倍内閣成立後は、日本国憲法第9条の改正をはじめ、改憲を政権の目標とするよう主張している[4]。
2011年(平成23年)10月17日に公益認定を受け、公益財団法人となる。



はい、完璧にバリバリの「彼ら」のお抱え組織であるようですね。
櫻井が「偶然」この組織の理事長となり、「偶然」原発を推進し、「偶然」TPPを推進し、「偶然」憲法9条改悪を推進している事実を、皆さんは信じられるでしょうか?
安倍やハシシタのみならず、こんな薄汚いあやつり人形オバハンに騙されて、「彼ら」の計画通りの八百長戦争に巻き込まれてはいけません。
「八百長戦争にNO!あやつり人形は日本から出ていけ!」と、声を上げていきましょう。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/06/post-1203.html
安保法制合憲論者の巣窟! 櫻井よしこ率いる民間憲法臨調の“人権否定”憲法観が恐ろしすぎる!

「安保法制は違憲」という指摘が憲法学者から次々とつきつけられるなか、今度は、安倍政権が進めるこれらの法律を合憲とする2人の学者が記者会見を開いた。
「集団的自衛権合憲説を唱える憲法学者はたくさんいる」と言っていた菅義偉官房長官がなんとかしぼりだして名前をあげた3人のうちの2人、西修駒澤大学名誉教授と百地章日本大学教授だ。
 もっとも、その内容は、「明白に憲法の許容範囲だ」「国際法上の固有の権利だ」と言うだけで、ほとんど具体性はなかった
 数日前に会見した国会招致された2人の憲法学者、小林節慶應義塾大学名誉教授、長谷部恭男早稲田大学教授は保守的な立場で集団的自衛権を違憲としているだけあって、緻密で怜悧な解釈論を展開していたが、西、百地の両氏はとにかく合憲と言わねばならないというイデオロギー臭丸出し。しかも、百地氏は「政府の説明が細かすぎてよく分からない」などと法律の専門家とは思えない台詞を口にし、西氏にいたっては、安倍首相が答弁で違憲だと明言した徴兵制についても「憲法が禁じている『意に反する苦役』には当たらない」と合憲を主張する始末だった。
 だが、それも当然だろう。彼らは2人とも櫻井よしこ氏が会長をつとめる民間憲法臨調のメンバーなのだ。西氏は副会長、百地氏は事務局長をつとめているが、この組織は日本会議や神社本庁から全面支援を受けているウルトラタカ派憲法改正団体で、その目的は9条の改正どころではない。もっと根本的な体制の変革を迫っている。
民間憲法臨調がどんな考え方の団体であるかがよくわかるのが、その櫻井よしこ氏と民間憲法臨調が出版した『疑問と不安と誤解に答える決定版 日本人のための憲法改正Q&A』(産経新聞出版)だ。
 櫻井氏らは、本書を〈改憲がやはり怖いのではないかと漠然と感じている人〉の不安や懸念を払拭するために出版した、というが、むしろ読めば読むほど、不安というか恐怖が増していく。その最たるものが、この問答だ。
〈Q49 国民は、憲法を国家権力に守らせる側で、守る側ではないというのが立憲主義ではないのですか? 憲法は国家権力を縛るものでは?〉
〈A 憲法は社会の基本的秩序を定めたものですから、われわれ国民も、憲法をしっかり守る必要があります。〉

http://lite-ra.com/2015/06/post-1203_2.html
こう答えた後、櫻井氏たちは立憲主義について次のように解説する。
〈……近年、憲法はもっぱら国家権力を縛るものであって、国民を縛るものではないという主張が多く見られます。その主張からは、国民の憲法尊重擁護義務は生じないという主張が導かれ、また一面的な立憲主義を強調する立場から、憲法に義務規定を設定すること自体が疑問だという見解もあります〉。
 2012年に自民党が発表した「日本国憲法改正草案」(以下、「自民党改憲草案」)の第102条には、〈全て国民は、この憲法を尊重しなければならない〉という憲法尊重義務が明記されている。櫻井氏らは、こうした「自民党改憲草案」にお墨付きを与えようとしているようだが……。残念ながら、その考え方は根本的に間違っている。
 立憲主義とは、国民が制定した憲法によって国家をコントロールするという原理原則である。近代国民国家を名乗りたければ、この立憲主義に基づいて国家を運営しなければならない。
 これに対し櫻井氏と民間憲法臨調は、国家のみならず国民も憲法を守れ! それこそ本当の立憲主義だ! と、いっているわけだ。こうした立憲主義の理解は、櫻井氏ら一部の特殊な人々にのみに通じる極めて珍妙なものである。国民は法律による強制は免れない。が、憲法の遵守を強制されるということは、いかなる理由においてもあり得ない。
 
 こうした「珍妙な立憲主義」は「自民党改憲草案」の背後にある特殊な憲法観と同一のものだ。この草案は発表された当時から様々な議論を呼び、現在では改憲派、護憲派の立場をこえて「悪い改憲草案の見本」という評価が定着している(例えば、小林節・伊藤真『自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす』合同出版など)。
「自民党改憲草案」の大きな問題点の一つは、「国民の憲法尊重義務」「家族条項」「公益及び公の秩序」など、国民を縛る規定が多く含まれていることだ。ここから透けて見えるのは、「俺たちが決めたルールで国民をコントロールしたい」という、反立憲主義とも言うべき驚きの憲法観である。櫻井氏たちの立憲主義が珍妙なのは、こうした自民党議員たちの特殊な憲法観を無理やり正当化しようとしているからだろう。

http://lite-ra.com/2015/06/post-1203_5.html
そういえば、『日本人のための憲法改正Q&A』はこんな一節から始まる。
〈古い衣を脱ぎ捨て、新たな旅の衣を整えなさい──日本国憲法について考えるとき、こんな声が私の心に聞こえてきます〉
 そんな余計なことを櫻井氏の心に囁くのは、誰か? 驚くなかれ。〈明治維新をやり遂げた先人たち〉らしい。





(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/249886
2015/06/19 樋口陽一氏「この国の今と未来にもう一度自信を持ちました」 雨の国会前に若者ら2500人が集結! 〜6.19 SEALDs主催「戦争立法」反対抗議

大学4年生のわかこさんは、自分の知り合いも入っている自衛隊が、「後方支援」という「てきとうな」名前をつけられて戦地に向かわなければならないことを批判。「私の知らないところで、目や髪の色の違う人を、日本人の一人として殺めてしまうかもしれない」と痛切に訴えた。そして毎週、国会前のデモに参加する理由をこう語った。
 「私は毎日学校に行ったり、朝までクラブに行ったり、友達と遊んだり、親と喧嘩してみたり、デートに行ったりするのが大事なんです。そういうものを勝手に、『立憲主義もわかりません』という政権に奪われたくないんです。私は私の未来を自分で作っていきたいから、これからもこうやって声をあげていきます





http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5805.html
元エース北別府が8.6秒バズーカ―に係る記事削除!吉本興業の圧力か!5月10日爆心地イベント

さて、5月10日、とうとう広島で、【8.6秒バズーカ―】が出演する吉本興業のイベントが開催される!

5月10日は、1945年にアメリカが広島市を目標と決定した日だ。

そして、吉本興業のイベント開催場所は、爆心地とほぼ一致する。



http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5793.html
チョッパリピース!8.6秒バズーカ―・原爆ドーム前「広島焼き」・KPOP「ラッスンゴレライ」

原爆ドームの前で、両手でVサインをして記念撮影し、ブログには「広島焼き」について言及しているのだから、「はまやねん」こと浜根亮太の揶揄(嘲り)は、かなり悪質だ!



(追加)
同じ宗教を信じるカルト同士で仲がいいようですナ(笑)






「ステップ!」RCサクセション

今日の1曲は、RCサクセション の「ステップ!」です。
「サンキュー、エブリボデー、久しぶりの来日です、今日は俺んちだと思って楽しんでってくれ」この清志郎のMCがメッチャ懐かしいです。





清志郎が、ラジオで竹中直人のインタビューに答えている貴重な音声です。
名作「シングルマン」発売当時からRCがロックスタイルに変化する過程まで。
最後に、ジェームス・ブラウンと清志郎が対談したことを語っています。
「ステップ!」のジャケットを見たJ.Bは、「若いころの俺にそっくりじゃないか、ソウルブラザーNo.2だ」と語ったそうです。
清志郎はJ.Bに「「トライ・ミー」やってくださいよ」とお願いしたら、J.Bは本当にライヴでやってくれたそうである。
今は両人ともこの世にいないわけだが、実に微笑ましい話である(笑)


すべて津波によると捏造されたが本当は多くが急性被曝死だった

「信じる者は殺される、決して真実を国民に伝えない「恐怖の情報隠蔽国家」」


元大関貴ノ浪の音羽山親方が急性心不全で亡くなった。まだ43歳だった。
なんでも千葉ロッテマリーンズのファンだったらしく、同じくロッテファンの私としては親近感がわいてしまう。以前から心臓疾患だったらしいが、それにしても、この年齢で心不全というのは・・・。
この情報隠蔽国家においては、真実の報道というのは一切されないようだ。チェルノブイリ原発事故のときはこの国のマスゴミがソ連の情報隠蔽体質を非難していた記憶があるが、現在のこの国の情報隠蔽体質は、当時のソ連を遥かに上回っています・・・。

ところで、真実告発系のジャーナリストやブロガーは、千差万別である。
以下、タイプを例示します。


*原発及び放射能の危険性は訴えるが、人工地震のことは一切触れない者
*人工地震は強調するが、原発及び放射能の危険性を軽視する者
*ロックフェラーやユダヤ批判はするが、天皇やロスチャイルドは批判しない者
*9.11自作自演テロは肯定するが、3.11人工地震は否定する者
*ワクチン詐欺や癌治療の嘘は指摘するが、3.11人工地震には触れない者
*3.11人工地震は肯定するが、ワクチン詐欺や癌治療の嘘は指摘しない者
*他の陰謀は告発するが、不正選挙には触れない者
*不正選挙は告発するが、他の陰謀には触れない者
*各種陰謀の告発はするが、八百長戦争には触れない者
*八百長戦争は告発するが、人工地震には触れない者


皆さんのお好きな真実告発系のジャーナリストやブロガーは、どのタイプですか?
私は大抵の人間はこのどれかに当てはまるのではないかと思います。ここに当てはまる人間は、単に無知である(例えば戦争が八百長であることに気付いていない)か、ある勢力に属しているために自分が属している勢力のことは批判できないか、薄々気付いているが自分の得意分野ではないことは自信をもって人に説明できないので触れないでいる(例えば原発の危険性には詳しいが人工地震には詳しくないため黙っている)かのいずれかであるだろう。
私がこれらのどのタイプでもないことは、以前から当ブログを見ていただいている方ならば、ご理解いただけるでしょう。私は何の組織にも属していませんし、単に「これはおかしい、納得できない」と感じたことを、そのまま記事にしているだけですから。
3.11が人工地震であると確信しているのと同時に、この国が放射能汚染していることも疑いようのない事実であると思っていますので、今回も「国家が隠蔽する心不全と放射能汚染の関係」について記事にしているのです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00000136-spnannex-spo
43歳の若さで…元大関貴ノ浪 音羽山親方が急死
スポニチアネックス 6月20日(土)20時11分配信
大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方(本名・浪岡貞博さん)が20日午前、急性心不全のため滞在先の大阪市内のホテルで死去した。43歳だった。青森県出身。
1971年(昭46)10月27日、青森県三沢市出身。中学時代に当時の藤島親方(元大関貴ノ花)にスカウトされ角界入り。87年の春場所で浪岡として初土俵を踏み、91年の九州場所で新入幕。親方の貴ノ花と本名の浪岡から「貴ノ浪」とした。93年夏場所には小結、続く名古屋場所で関脇に昇進。94年初場所後に大関となった。

 96年初場所では、同部屋の横綱貴乃花と優勝決定戦の末、初優勝。2000年夏場所で負け越し、2度目の大関陥落となった後も土俵に上がり続け、平幕だった04年3月に現役を引退。年寄音羽山を襲名した。幕内成績は76場所で647勝473敗。大関在位37場所は歴代7位。

 現役時代から心臓に疾患があり、06年に体調を崩し、心房細動、敗血症などで入院。一時心停止となったが、その後一命を取り留めていた。

 ことし2月からは日本相撲協会の審判委員に起用され、土俵下で目を光らせていた。


(原発問題)さん
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ee8f68df1e79c647bf3339817e45b47f
2014-07-29 14:11:53 | 福島原発事故後の健康被害
<悲報 愕然>東京のFB友からメッセが来た
「息子さんの友達が心不全(享年14歳)、家族は突然の悲劇に呆然」

Facebook 柳澤 史樹 6月26日 · 神奈川県横浜市
https://www.facebook.com/fumiki.yanagisawa/posts/10203953390856370?fref=nf より
<悲報 愕然>
今朝、仲よくしてくれている東京のFB友からメッセが来た。
「?」
その方の息子さんの友達が突然「具合が悪い」とお母さんの職場に何度か電話をしてきたそうだ。
そこでお母さんが夕方仕事を早退し家に戻ると顔面蒼白、すぐに救急車で病院へ搬送された後、夜半に心不全で亡くなったという。
享年14歳。

学校は試験期間中であったため、今まで伏せていたとのこと。
お友達がそのお母さんに電話したが「何も心当たりがない」と突然の悲劇に呆然としていたという。
お友達も「こんなに身近で若い子が亡くなるなんて、言葉も涙も出ません」と。
その人はお母さんを知ってるから書けない。
そして亡くなった彼と同じ年の子供をもつ母親だ。どれだけつらいか。
でも「この現実を多くの人に知ってほしい」と私に公開で書くことを許可してくれた。
この話で何を言いたいか、何が原因かなんて、今さら言いたくもない。
ただ現実として向き合ってもらいたいだけだ。

拡散をお願いします。

________________________________________
===『突然死』『白血病』に関する過去記事===
東京 <一家4人中、3人が心筋梗塞で突然死!!>
3人とも高齢ではない人で、最も高齢だった人が残されたのが衝撃的

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/96f84ae6f954c0753a51c85471deb8ab より
2014-03-12
★首都圏各地、千葉県松戸市で火葬場が大混雑、お葬式10日待ち
★福島県の死者数は10%増(20012年6月からの1年間)
★放射能汚染で日本人がバタバタ死んでいる状態
 これを政府は完全沈黙、マスコミ各社は一切報道しない

関東の知り合いに体調不良や突然死が目に見えて増えてる。
この1年『知り合いで倒れた7人、死亡4人』

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/e35006a5db1f88ecba58a27cddcbe4ff
2014-06-09

<汚染地域で生きるということ> 「チェルノブイリ・エイズ」 静かな死 
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/6566faf6a9853e46296702e258a9171e より
2012-07-16
ベラルーシーで行った診察は、子供達が2歳、3歳、4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。
癌だけではないのです。
腎臓不全、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。
これらは「チェルノブイリ・エイズ」という名称で知られ、生き延びられるチャンスはほとんどありません。




(子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば)さん
http://takumiuna.makusta.jp/e232453.html
2013年10月15日
「二週間前に同じ作業員が急性心不全で亡くなった」福島原発作業員
FB友人の松本和広さんからシェアさせていただきます。


先ほど、福島第一原発に働いている知り合いから連絡がありましたので紹介します。


・引用開始・

福島第一原発、だめだ。
現場の意識レベルが最近低下して、原発の知っている人が居なくなってきた。

線量計も身に付けさせてもらわず、4時間⇒7時間作業に伸びた。人が足りてない。素人ばかりだ。さらには、自分の被曝量もわからない。

やり方はむちゃくちゃ。日当もほとんど上がらない。

最近では、会社をクビになったおっさんまできだした。
多分、浮浪者も居なくなってきているのかも。
夏も終わり涼しいが風が強いと埃が舞って、さらに被曝量が増えている。
俺の靴下に入れているシート型線量計も100ミリシーベルトはこえていた。

あと、二週間前に、同じ作業員が、急性心不全で亡くなった。そいつは建てや内の作業で、高レベル放射能地区だった。

もう、誰も止められないよ。
どうしよ。このまま福島第一原発は続いていくのか心配。

タンクの汚染水漏れ、ホースのつなぎでの被爆なんて、現場ではわからない。全てにおいて報道で知る。アルプスも不具合治しながらだが、除去されている補償がない。

現場にいると、綺麗事なんてない。2年半、なんにもできていないみたいだ。なんとなく周りに建家を立てているが、3号機なんて近寄れないし。

事実を報道しない理由はわかる。
報道したら、福島第一原発はチェルノブイリよりタチが悪い。
東電も、毎日何かやっているが、メルトスルーすら、なんにもわかっていないみたいだ。

これから、また、どうなるかわからないが、もう少し働いてみる。
今日の夕方に、嘔吐により病院行ったが緊急入院。白血球が異常値らしい。
もう、作業員も使い捨てだな。


また、連絡するな。

・引用終わり・


秘密保護法案が話題ですが、僕が思うに福島原発作業員の健康被害は特定秘密になってるのではと思います。吉田所長ががんで亡くなったのはニュースになりましたけど、他の作業員はニュースに絶対にならない。でも高線量は変わってない。素人ばっかりになって4号機の収束なんてできるのだろうか。現場の真実が知りたい。それを知れば絶対に再稼働なんてできないだろう。



http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1304/1304003.html
[2013年4月1日]
急性心筋梗塞1.7倍,急性心不全2倍―発症増加時期に違い
東日本大震災後の心疾患発症状況

2011年3月11日に発生した東日本大震災後の心疾患発症状況について,前2年と比較し急性心筋梗塞は1.7倍,急性心不全は2倍に増加したことが明らかになった。岩手医科大学心血管・腎・内分泌分野教授の中村元行氏らのグループが,岩手県の5医療圏における総合病院の診療録と同地域での死亡診断書に基づいて実施した調査から明らかにしたもので,両疾患の発症増加の時期が異なる実態も浮かび上がってきた。同震災について,これまで救急搬送例の報告はあったが,バイアスの少ない悉皆性の高い地域ベースでの疫学調査報告は今回が初めて。第62回米国心臓病学会(3月9~11日,米サンフランシスコ),第77回日本循環器学会(3月15~17日,横浜市)などで報告された。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-ebf6.html
2015年6月18日 (木)
福島で本当は一体何が起きているのか?
2015年6月16日
CounterPunch
福島原発は、ドクター・フーの、深宇宙で遭遇する、恐ろしい、手に負えない怪物の様に、依然、自己永続的に、計り知れないほど、際限なく、放射能を放出し続けている。
福島原発事故は、21世紀における最大の隠蔽として歴史に残る可能性が高い。政府も大企業も、リスクと危険に関して、住民に本当のことを語っていない。同様に、倫理基準としての真実そのものが、社会の各組織における信頼や信念をつなぎ止める糊として、壊滅状態になる恐れがある。究極的には、これは社会がいかにして崩壊するかという一例だ。
何万人もの福島県民が、2011年3月の恐ろしい災害の後、4年以上も仮設住宅で暮らしている。福島被災地の一部では、元の住民の公式に再居住が認められたが、問題なく、安全だという政府の主張への不信が広まっており、元住民の多くは帰宅に乗り気ではない。
こうした帰宅を渋る理由の一部には、放射線症がある。人間の五感では感じられないので、たちがわるいのだ。人間は、放射能を感じたり、見たり、聞いたり、触れたり、臭いを感じる能力を備えてはいない(カルディコット)。それだけでなく、時間とともに、手遅れになるまで、わからない、ゆっくりと冷酷な形で蓄積する。
チェルノブイリの破滅が、福島の未来を映し出している
マスコミがどれほど、この災害のブローバックに対処し損ねているかの一例として、十分広くは報じられていないいくつかのチェルノブイリの事実をあげよう。100万人以上の(1,000,000)人々が、チェルノブイリの放射性降下物のせいで亡くなっている。
更に、ベラルーシのレチッツァ児童養護施設は、非常に多数の重篤や奇形の子供達の面倒を見てきた。子供は、成人より、10から20倍、放射能を感じやすい。
ジュラーヴィッチ養護施設は、チェルノブイリ被災者用の多くの施設の一つだ。“施設は、辺鄙な田舎に隠されており、今日でさえ、ベラルーシの大半の国民は、その様な施設があることを知らずにいる” (出典: イギリス、チェルノブイリ・チルドレン・プロジェクト)。
百万人(1,000,000)の死者とは、大変な人数だ。だが、これから更に何人亡くなるのだろう? チェルノブイリ近辺の約七百万(7,000,000)人が、原子力時代史上、最も強力な放射能被曝の一つに見舞われたのだ。
チェルノブイリ周辺の立ち入り禁止区域は、“死の渓谷”として知られている。区域は、30から、70平方キロに拡張された。ヒトは二度と、この区域内で生きることはできない。そこは永久の“死界”だ。



最後に、「原発事故では誰も死んでいない」と言い放っている方もいるようですが・・・

(wantonのブログ)さん
http://ameblo.jp/64152966/entry-12038706122.html
2015-06-14 13:15:29
20キロ圏に数百~千の遺体か
    「死亡後に被ばくの疑い」←ウソ
20キロ圏に数百~千の遺体か 「死亡後に被ばくの疑い」

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000278.html

福島第1原発事故で、政府が避難指示を出している原発から約20キロ
の圏内に、東日本大震災で亡くなった人の遺体が数百~千体あると
推定されることが31日、警察当局への取材で分かった。


27日には、原発から約5キロの福島県大熊町で見つかった遺体から
高い放射線量を測定しており、警察関係者は
「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と指摘。
警察当局は警察官が二次被ばくせずに遺体を収容する方法などの
検討を始めた。
当初は20キロ圏外に遺体を移して検視することも念頭に置いていたが、
見直しを迫られそうだ。

警察当局によると、高線量の放射線を浴びた遺体を収容する際、
作業する部隊の隊員が二次被ばくする可能性がある。
収容先となる遺体安置所などでも検視する警察官や医師、
訪問する遺族らに被ばくの恐れが生じる。
・ 
遺体は最終的に遺族か各市町村に引き渡すことになるが、
火葬すると放射性物質を含んだ煙が拡散する恐れがあり、
土葬の場合も土中や周辺に広がる状況が懸念される。
 警察当局は現場での除染や検視も検討しているが、
関係者は「時間が経過して遺体が傷んでいるケースは、
洗うことでさらに損傷が激しくなり問題だ」と指摘している。
・ 
身元確認のため、遺体から爪だけを採取してDNA鑑定する方法もあるが、
爪も除染する必要があり、かなりの手間と時間がかかるという。
27日に、大熊町で見つかった遺体は、除染が必要な基準の一つである
10万cpm(cpmは放射線量の単位)まで計ることができる測量計の針が、
振り切れる状態だったという。
このため福島県警の部隊は遺体の収容を断念している。



この関連の情報

線量が高いので、重機でコンクリート詰めされたため
遺族のもとへ返すことができなかった、、、と
元作業員の方がブログ書いてた



20キロ圏に数百~千の遺体か「死亡後に被ばくの疑い」というのが
あったけど、これって津波が到達していない地域だったのかな。
爆発直後の新聞記事で、放射線防護服を着た警察官か自衛官が、
まったく破損していない民家に入って、なかの死体を回収している、と…


大熊町の被曝死と見られる数百の遺体は、ほとんど遺族に返されず
警察が勝手に処分し遺品やDNAを保管しただけ。
この理由は、震災津波死亡でなく明らかに被曝死亡だったと考えるしかない。

双葉町細谷で発見された遺体は溺死でなく放射能急性被曝死だった。
遺体から毎時数十ミリグレイの放射線検出、回収さえ不能。
そんな遺体が千以上事故後二ヶ月放置された。
すべて津波によると捏造されたが本当は多くが急性被曝死だった。






「13号埋立地から」PANTA 

今日の1曲は、PANTAの「13号埋立地から」です。

「ウサギ小屋とおまえが云うなら虎の檻にでも入れてやろうか、でもそんなにおじけづくなよ」
「タヌキ腹を引き裂いたって何も出て来やしないさ、おまえの未来をあいつのために失くすなんてやめろよ」
「神々のエゴイズムとやらは殺戮のページを増やしていくだけで、腐った鳩の死骸を恵んでくれる」
「アトミック・ガレージのなかでアイスクリーム舐めてる、ゴキブリみたいだぜおまえにゃ死ぬ価値なんてありゃしない」 

明らかに、アメリカに対して歌っていますね。これだけ表現力豊かにストレートな思いを歌うことができる歌手は他にいないでしょう。「彼ら」のあやつり人形によって八百長戦争に引きずり込まれようとしている今こそ聴いてもらいたい(特に若い人に)歌です。
歌詞↓
http://j-lyric.net/artist/a012d7a/l016e8e.html







「マスカレード」TRF

今日の1曲は、TRFの「マスカレード」です。




「パパの歌」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎の「パパの歌」です。
糸井重里の作詞ですが、「俺は一度たりとも働いたことがない」と語っていた清志郎が歌うからこそ、うけたのかもしれませんね。
清志郎自身では、絶対書かれるはずがない歌詞ですから。





「ファイト!」中島みゆき/吉田拓郎

今日の1曲は、中島みゆきの「ファイト!」です。
https://www.youtube.com/watch?v=MhiW_svhD28


吉田拓郎のヴァージョンもアップしておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=g5mWieuvrDs




日本は戦争のための兵器購入資金を敵国の米国ディロンから「借り入れ」ていたのだ。

「あやつり人形師(コントローラー)である「彼ら」の一人、謎のドレイパーを探る」


前回に続き、「あやつり人形のあやつり人形師は誰か」ということを探ってみたいと思います。あやつり人形師(コントローラー)である「彼ら」の一人に、ウィリアム・ドレイパーjrという人物が存在していました。このドレイパー一族というのは情報が少ないのですが、かなり核心に迫っている一族であることは間違いなさそうです。
太平洋“八百長”戦争から現在に至るまで、この一族が我々日本人の「裏の歴史」に相当に関係しているようですので、しっかりと認識しておく必要があるでしょう。ほとんどが、オルタナティブ通信さんの記事を基にしたブログ記事からの情報です。


(ウィキ)より
ウィリアム・ヘンリー・ドレイパー・ジュニア
ウィリアム・ヘンリー・ドレイパー・ジュニア(William Henry Draper Jr.、1894年8月10日 - 1974年12月26日)は、アメリカ合衆国の陸軍士官、銀行家、外交官である。
ドレイパーはニューヨーク市ハーレムで生まれ、ニューヨーク大学で経済学の学士号と修士号を取得した。
大学卒業直後に米国陸軍に入隊し、第一次世界大戦中は歩兵連隊の少佐として戦った。戦後、彼は陸軍予備役に留まり、第77歩兵師団参謀長(1936年-1940年)にまで昇進した。その一方で、ニューヨークに向かいナショナル・シティ・バンク(1919年-1921年)、バンカーズ・トラスト(1923年-1927年)、ディロン・リード(1927年-1953年)に勤めた。1937年、彼はディロン・リード(戦間期の米国で数百万ドルのドイツ産業の債券を引き受けた投資銀行)の副社長に就任した。
優生学の支持者であったドレイパーは、ニューヨークの米国自然史博物館で開催された第3回「国際優生学会議」(国際優生学会連盟主催)を後援した[1]。
ジョージ・マーシャルの招きにより、彼はワシントンD.C.へ異動して選抜徴兵問題担当大統領諮問委員会で勤務し、のち大佐に昇進した(1940年5月15日)。
第二次世界大戦開戦当初、彼は第136歩兵師団、第33歩兵師団、国家警備隊(1942年-1944年)を指揮した。戦後、彼は准将に昇進し(1945年1月1日)、経済部長(ドイツのための連合国管理理事会)としてベルリンに配属された(1945年-1947年)。たとえ元ナチ支持者を産業界における高い地位に留め置くことを意味しようとも、彼はドイツの経済力や軍事力の復活防止を意図するモーゲンソー・プランに反対し、ドイツの景気回復を促進する措置を強く支持した[2]。



(さてはてメモ帳)さん
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/da14bdc69dd1bd4056bd45e17c1a7109
2015年06月12日
安倍首相が、集団的自衛権の行使を進める「事情」

 第二次世界大戦中、日本軍は中国大陸において満州帝国を建国した。

戦争を遂行するためには武器弾薬、燃料、水、食料を必要とし、こうした軍需物資を運搬する南満州鉄道が、日本軍にとって生命線であった。

南満州鉄道の総裁であった後藤新平は、武器弾薬を購入するための資金調達に困窮し、英国を手本とする戦略を取った。

英国は自国の支配下にあったインドから調達したアヘンを中国大陸で販売し、その利益で武器弾薬を調達していた。その手法がアヘン戦争の原因となった。

後藤新平は英国に習い、アヘン密売を計画したが、英国のようにアヘンを調達できるインドのような植民地を日本は持たなかった。

元々、英国の植民地であったアメリカも英国に習い、トルコからアヘンを仕入れ、中国大陸の南部=華南、華中で密売していた。

このアメリカの麻薬密売の利益の決済を担当し、アメリカ本国への送金を担っていたのが銀行ブラウン・ハリマンであった。

このブラウン・ハリマンの経営陣が、前ブッシュ大統領の一族であり、2016年のアメリカ次期大統領選挙に出馬するジェブ・ブッシュの一族であった。


後藤はブッシュ一族の元にメッセンジャーを派遣し、華中・華南だけではなく華北・東北においてアヘン密売の販路を開拓する気が無いか、日本軍が、その担い手になる趣旨の提案を行った。

販路拡大に関心を持ったブラウン・ハリマンは、後藤の提案に乗った。


後藤がブッシュ一族の元に送り込んだメッセンジャーが、岸信介=2015年現在の日本の首相・安倍晋三の祖父であった。

安倍一族は、ここでブッシュ一族とビジネス・パートナーとなった。


ブッシュ一族は、軍事産業専門の投資会社カーライルの経営者でもあった。

このカーライルの親会社が、軍事商社ディロン・リードであった。

2015年現在の日米安保条約は、ジェームズ・フォレスタル、ウィリアム・ドレイパーjr等によって起草された。

ジェームズ・フォレスタル、ウィリアム・ドレイパーjrは、ディロン・リードの経営者であった。


アメリカがアメリカ本土だけを防衛する場合に必要とされる兵器と比較し、世界各国=極東アジアで繰り返し戦争を行う場合の方が、当然、必要とされる武器弾薬が大量となる。

武器弾薬を販売し利益を上げる軍事商社ディロン・リードは、「当然」、米軍が世界各地・極東アジアで戦争を繰り返す事を望み、そのためには日本に米軍基地を置き、そこを拠点に朝鮮戦争、ベトナム戦争等を起こす事を「望んだ」。

そのため、ディロン・リードの経営者が日米安保条約を起草した。


このディロン・リードの子会社カーライルの経営者であるブッシュ一族と、岸=安倍首相の一族は、ビジネス・パートナーであった。

2015年現在の、日米安保条約を締結したのが岸信介である背後には、このビジネス・ネットワークが存在した。

武器弾薬を販売し利益を上げる軍事商社ディロン・リードは、「当然」、自衛隊が世界各地・極東アジアで戦争を繰り返す事を望み、そのためには日本=自衛隊が海外で軍事力を行使する集団的自衛権の行使を「望んでいる」。

安倍首相が、集団的自衛権の行使に執着する理由は、ここにある。


第二次世界大戦後、自衛隊が創立されるとディロン・リードは米国の軍事産業を引き連れ来日し、また三菱重工等の日本の軍事産業を結集し、日本兵器工業会を発足させる。

自衛隊は、この日本兵器工業会を窓口として「しか」、兵器を購入する事が不可能となってきた。その中心が、ディロン・リード社であった。

在日米軍、そして日本の警察官が所持しているピストルも、全て、この日本兵器工業会を窓口として「納入」されてきた。

日本の再軍備=自衛隊の創立と、日米安保条約=在日米軍によって、ディロン・リードは莫大な収益を上げてきた。


集団的自衛権の行使=海外で自衛隊が軍事力を展開するには、新しい装備を大量に購入する必要がある。

自衛隊は、この日本兵器工業会=ディロン・リードを窓口として、新しい装備を購入する事になる。

このディロン・リードと安倍首相一族は、「ビジネス・パートナー」である。




(杉並からの情報発信です)さん
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/15e537e06f7e989466bb8a36ea0733f6
■ 売国奴=天皇 オールターナティヴ通信

2007年07月09日  http://alternativereport1.seesaa.net/article/49619388.html

1945年、第二次世界大戦に敗北した日本に米軍が上陸して来る。

今後の日本をどうするか、米軍の指揮官ダグラス・マッカーサーとの交渉を担当したのが、当時の大蔵省事務次官池田勇人(後に首相)の部下、渡辺武であった。

渡辺の自伝である「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」(東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。

明治憲法第11条により、日本の陸海空軍全ての指揮権は天皇にあり、政治・軍事の全責任は天皇にあった。

米軍が天皇の戦争責任を問題にせず、真っ先に銀行ディロンの代理人として借金の取り立てを行った事は、戦争の目的が金であった事、そして米軍が米国政府の代理人などでなく銀行ディロンという私的機関の「代理人」である事を良く示している。

しかも奇妙な事に、日本は戦争のための兵器購入資金を敵国の米国ディロンから「借り入れ」ていたのだ。

さらに貸し付けた側の銀行ディロンの社長が、米国の戦争省長官ウィリアム・ドレーパーであった。

米軍の陸海空軍全ての指揮権を持つ戦争省長官ドレーパー本人が、敵国・日本の陸海空軍全ての指揮権を持つ天皇に戦争資金を貸し付けていた。


ディロンの親会社が、現在のブッシュ大統領一族の経営する軍事産業専門投資会社カーライルであり、そのブッシュの経営するハリマン銀行の取締役ロバート・ ラヴェットが、戦争省次官として自分の経営する兵器会社から米軍に武器を納入していた。

米軍の兵器と日本軍の兵器購入資金は、同一のハリマン=カーライル=ディロンから出ていた。

日本軍と米軍が「殺し合えば殺し合う程」この銀行が儲かる「仕組み」になっていた。この銀行の私的利益のために日本と米国の軍人は「殺し合い」をした。

この金儲けシステムの米国側にドレーパーがおり、日本側に天皇が居た。

ドレーパーの銀行ディロンは、戦争で莫大な利益を得た。天皇も日本軍の兵器購入資金の一部を私物化し、スイス銀行に莫大な財産を蓄積した。


(マーク・ゲイン「ニッポン日記」筑摩書房)
 
(アダム・レボー「ヒトラーの秘密銀行」ベストセラーズ)

天皇が戦争責任を問われなかったのは当然である。日本人と米国人に「殺し合い」を行わせ金儲けする、ディロン=ハリマン銀行の日本支店長が天皇であった。最初から天皇は「日本と日本人の命」を「敵国に売り渡して」いた。

なお天皇は、スイスに莫大な蓄財が出来た感謝の印に、「敵国の戦争指揮官」ドレーパーに勲一等瑞宝章(くんいっとうずいほうしょう)を与え表彰している。




(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=213543
『広島・長崎への原爆投下の犯人』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。

 ~前略~

米国に、パイオニア基金と言う財団がある。「有色人種等、劣った人種を遺伝子工学を使い、人種改良する」と言う財団である。

この財団は、「黒人は劣った人種であり、米国の社会を劣化させるので、アフリカに黒人は全員、強制送還すべきだ」という政策を長年、主張してきた。

この財団は、「黒人、有色人種は、犯罪を犯し、暴力に走る遺伝子を持ち、性欲が遺伝的に強く繁殖力が強い」と主張し、放置しておくと地球上から白人が居なくなり、地球は劣ったアジア人と黒人だけになり、劣った有色人種は地球を滅ぼす、と主張して来た。

この財団は、こうした人種差別政策の研究を行う研究者達に、毎年1人につき20万ドル(約2400万円)もの奨学金を支給している。「犯罪を犯す遺伝子」等、いまだに生物学的に発見されてはいないが、この財団の発表する「研究論文」には、「犯罪を犯す遺伝子」が既に発見済み、になって居る。

この財団は、1937年、ナチス・ドイツがアウシュビッツの強制収容所でユダヤ人の大量虐殺を行った際の指揮官ハンス・ギュンターの指導の下に創立された。


この財団の活動資金は、ドレイパー一族が全額出資している。ブッシュ大統領一族と共に米国のアヘン専売企業ラッセル社を創立し、「劣った有色人種を核兵器で全滅させよ」と主張するキリスト教原理主義教会を創立した、ドレイパー一族である。

第二次世界大戦末期、ドレイパー一族のウィリアム・ドレイパーは、米国戦争省の最高幹部として、日本が米国に対し無条件降伏を申し出ていたにも関わらず、広島・長崎への原爆投下を決定した。核兵器の威力を実験するために、広島・長崎の市民を、ドレイパーは大量虐殺した。「劣った有色人種=日本人を核兵器で全滅させる」ためである。そこには、キリスト教原理主義教会とパイオニア基金に共通する、ドレイパー一族の人種差別思想が根本に存在した(拙稿「広島、長崎への原爆投下」を参照)。


戦後、ドレイパーはダグラス・マッカーサーの上官として、日本の総支配者として来日し、日米安保条約を起草し、日本への米軍駐留を永久化し、自衛隊を創立させる。

名目は、共産主義中国への防波堤として日本に軍隊を持たせる、つまり中国共産党軍と日本に、「戦争を行わせる」ためである。

しかし、中国共産党軍は米軍が育てた軍隊であり、ドレイパーの目的は、米軍直結の中国軍と米軍直結の日本の自衛隊を戦わせ、アジア人同士を殺し合わせる事にあった。「劣ったアジア人=有色人種を減らす」ためである(山極晃「米戦時情報局の延安報告と日本人民解放連盟」大月書店)。

この中国と日本に戦争を行わせ、有色人種を減らす政策は、現在も継続している。

ドレイパー一族は、ディロン・リード社という兵器売買と兵器購入資金融資の軍事金融企業を経営している。ドレイパーは、中国共産党軍にも、自衛隊にも、兵器を販売している。ドレイパーの兵器販売高をアップさせるために、日本と中国は戦争をする事になる。

クリントン大統領時代のペリー国防長官が、このディロンの社長である。


第二次世界大戦中、昭和天皇ヒロヒトは、敵国の戦争省最高幹部であるドレイパーから兵器を大量に輸入し、日本軍に高額で売り付け、利益をスイス銀行に蓄財していた。

天皇とドレイパーは、兵器密売の共同事業者として、兵器販売促進のため日米戦争を行っていた。


戦後、来日したドレイパーが最初に行った事は、天皇への兵器密売の「売掛金=未払い代金の回収」であった(この点は、天皇の側近であった渡辺武の「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」東洋経済新報社を参照)。

戦争末期、ドレイパーは、天皇が無条件降伏を申し出ると同時に、「戦争犯罪人として自分を処刑しないで欲しい」と命乞いをした事に対し、天皇の命の保証と戦後における天皇制度の維持を確約し、それと引き換えに、日本に原爆を投下し終えるまで無条件降伏を承認しない、という条件を出した。天皇は広島・長崎への原爆投下を事前に承認し、それと引き換えに、自分の命と地位の延命を手に入れた。天皇は、自分1人が助かり、それと引き換えに、広島、長崎の市民の皆殺しを喜んで承諾した。

これが、「同業者、兵器密売企業の共同経営者」天皇とドレイパーの密約である。


 ~後略~



http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home9/emperor.html
米国の戦争省の責任者として広島、長崎に原爆を落とし、
日本人を大量虐殺した男ウィリアム・ドレーパー2世の経歴

(詳しくは拙稿「広島、長崎への原爆投下」を参照)。


1. ウィリアム・ドレーパー2世は1910年代
ニューヨークに、ハリマン優生学研究所を創立。

「日本人を始めとした劣った有色人種を絶滅させる」事を
目的に掲げた。


ナチスのヒトラーの下、アウシュビッツのユダヤ人大量虐殺
を指揮したエルンスト・ルーディンは、この研究所の研究員。

ルーディンは、ブッシュとドレーパーの教えた通り
「劣った人種を絶滅させようとした」。

2. ドレーパーの経営する銀行ディロン・リードは、
ヒトラーに戦争資金1億8000万ドルを融資。

ヒトラーの兵器の原材料を独占生産するドイツ鉄鋼同盟を
創立したのが、ドレーパーとブッシュ大統領一族。

[続きはここから]

ドレーパーとブッシュがいなければ
ヒトラーは戦争が出来なかった。


3. 父ウィリアム・ドレーパー1世は、英国艦隊指揮官
としてフィリピンを軍事力で植民地にし支配する。

フィリピン人に現地の言葉を話す事を禁止し、英語を強制。

逆らったフィリピン人を多数銃殺。

父ドレーパーは「劣った有色人種を絶滅させる」ため、
有色人種の言語・文化を破壊した。


4. ドレーパー2世は指揮官として東京大空襲を実行。
日本人を大量虐殺。

またドレーパーは、日本の降伏の意志表示を無視し
広島、長崎に原爆を投下。

「日本人を始めとした劣った有色人種を絶滅させようとした」。

5. ドレーパーは、「有色人種絶滅」を掲げるキリスト教
原理主義教会を「アメリカの国教」にしようと考え、
大統領就任式にキリスト教原理主義教会の宣教師を同席させ、
その宣教師の持つ聖書に大統領が「忠誠を誓う」儀式を導入。

人種差別をアメリカの「国是」にしようと努力。

6. 第二次世界大戦後、敗北した日本に米軍が上陸すると、
その指揮官ダグラス・マッカーサーの上官総指揮官として
ドレーパーは日本に駐留。

日本と共産主義中国との「戦争」を計画。
日本に戦争を行わせるため自衛隊を創立。


また米軍の日本駐留を永久化させる日米安保条約を起草。
名目は「共産主義中国に対抗し日本を防波堤に使う」
であった。

7. ドレーパーと銀行ディロンは、中国に戦闘機、
軍艦用のレーダーシステム、夜間戦闘用の暗視システム、
核兵器ミサイル・システムを販売。

中国を敵とし共産主義中国に対抗するため日本に自衛隊を
作らせながら、ドレーパーは中国の軍備増強を行っていた。

中国と日本が戦争になれば、中国と日本が共同で
ディロンの兵器を大量に消費し、ディロンの武器販売の
売上を伸ばす事になる。

ディロンの売上アップのため自衛隊と
日米安保条約は作られた?

日本と中国、アジア人同士が戦争し殺し合えば、ドレーパー
の目的通り「劣った有色人種を絶滅させる」事が出来る。


8. ドレーパーは、自分の財産を投入し
ドレーパー財団を創立。

国連に資金を与えUNDP国連開発計画を実施。

これは貧しい国に経済援助を行う事と引き替えに、
女性に「不妊手術を強制」するものである。

「貧しい劣った有色人種は子供を生まず絶滅しろ」
という計画である。


この国連の計画で米国のネイティブ(伝統的には差別的に
インディアンと呼ばれてきた)は、全体の25%が不妊手術
を強制され、北米のシャイアン族は 80%もの女性が
「子供の生めない体に手術」されている。

1世代目で20%生き残り、2世代目で20×20%で4%、
3世代目で4×20%=0.8%、つまり1人もいなくなる
計画である。


シャイアン族は3世代目で全滅させられる事になる。
これが国連の「人道経済援助」の実体である。


現在、ブラジルの女性は40%が国連により
「不妊手術」が行われている。
8世代目でブラジル人は全滅する。

国連が現代のナチスである事が分かる。


大学等で国際関係論を学び、善意から「貧しい国を救おう」
と考え、国連、国連系NGO、ジャイカ等で働く「裕福な
家庭の日本人・子女」が知らず知らず容易にナチスの手先
として利用されている。

「大学で国連関係論を学んだ先進国のおぼっちゃん、
お嬢さん、国連職員をレイプし殺害する事は、我々の基本的
人権である」と貧しい国のゲリラが語る理由はそこにある。

大学で国際関係論の博士号を取った程度の無知と、
大学から国連へという生き方の「閉鎖性」が、
こうした「善意のナチス党員」を生む。

サルトルが語ったように「無知は犯罪」である。

9. ドレーパーが日本に自衛隊を作り、同時に中国に
ミサイル技術を売る計画を立てた(つまり日本と中国に戦争
を行わせる計画を立てた)際のブレーン、米国政府の
アメリカ対日評議会ACJの中心人物が、弁護士
ジェームズ・カウフマンとユージン・ドゥマンであった。

2人はロックフェラーの代理人として第二次世界大戦中、
日本の中国侵略のための兵器を調達し、
「日本と中国に戦争を行わせた」人物達である。

ロックフェラーの代理人ドゥマンと共に第二次世界大戦中、
ニューヨークで兵器密輸商カーママン&ウィトキンを経営
していた武器密輸商人が、昭和天皇ヒロヒトである。

昭和天皇がロックフェラーの代理人として日本と中国の戦争
で武器を密輸し、兵器の売上げアップ政策として戦争を
アオリ実行した武器密輸商である正体が浮かび上がって来る。



※・・ドレーパーが最初に日本に「家族計画」という言葉を
持ち込み定着させ、コンドームの販売を推進した人物である。


現在では単なる避妊具となっているが、ドレーパーは
「日本人絶滅のため」不妊手術ではなくコンドームを拡げ、
日本人の「妊娠を阻止」しようとした。

この計画でドレーパーの部下として働いたのが
右翼のボス笹川良一である。


日本の愛国派と民族派が米国の先兵として
日本人絶滅に協力しているのである。

右翼が本当の愛国者ではなく、売国奴である事が分かる。



あやつり人形同士が、“打ち合わせ通り”に「密約」を交わしているようです。

(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/06/post-1191.html
安倍と会談して安保法制協力密約!? 橋下徹が早速「憲法学者はおかしい」と露骨な安倍擁護

「恋しさとせつなさと心強さと」篠原涼子 

今日の1曲は、篠原涼子の「恋しさとせつなさと心強さと」です。




「彼ら」が本当にされて困ることは何か?(「あやつり人形」PANTA)

「恐るべき“あやつり人形”の系譜、岸信介から安倍晋三へ」

まずは、こちらをどうぞ↓



この国を八百長戦争へ引きずり込もうとする安倍の独裁政治に2万5千人の国民が国会を包囲し、「NO!」と立ち上がった。全国的にも同様の抗議行動が巻き起こっている。
これらの国民の声を本当に実現するつもりであるのなら、単なる抗議デモをするだけでなく、最も効果的な手段があるだろう。それには全国の労働者と主婦及び学生が団結する必要があるだろう。連合を始めとした根幹となる団体が、一致団結する必要があるだろう。
それが何であるかということは、賢明な読者の方ならば、すぐ理解できるのではないのだろうか。これ以上述べないが、ヒントは「「彼ら」が本当にされて困ることは何か?」ということを真剣に考えれば、自ずから気付かれることであると、記しておきます。

当ブログでは、以前から、安倍の祖父である岸信介がCIAのエージェントであることを書いてきているが、改めて岸信介という人物の正体を記しておこうと思います。
この国の総理大臣というものが、誰によって誕生してきたのかということと、誰のための存在であるかということを、改めて考えてみてください。




(ウィキより)
岸 信介(きし のぶすけ、1896年〈明治29年〉11月13日 - 1987年〈昭和62年〉8月7日)は、日本の政治家、官僚。旧姓佐藤(さとう)。満州国総務庁次長、商工大臣(第24代)、衆議院議員(9期)、自由民主党幹事長(初代)、外務大臣(第86・87代)、内閣総理大臣(第56・57代)などを歴任し、「昭和の妖怪」と呼ばれた。
東京帝国大学卒業後、農商務省、商工省にて要職を歴任。建国されたばかりの満州国では国務院高官として満州産業開発五カ年計画を手がけ、「弐キ参スケ」の一角を占める。その後、日本の商工省に復帰し、次官就任。東條内閣では商工大臣として入閣し、のちに無任所の国務大臣として軍需省の次官を兼任する。昭和戦前は「革新官僚」の筆頭格として陸軍からも関東軍からも嘱望された[1]。
東條英機内閣の大東亜戦争開戦時の重要閣僚であったことから極東国際軍事裁判ではA級戦犯被疑者として3年半拘留された。しかし、即時停戦講和を求めて東条内閣を閣内不一致で倒閣した最大の功労者であること[2]などの事情が考慮されて不起訴のまま無罪放免されている。他の戦争指導者同様、公職追放は免れなかったが、それも東西冷戦の影響による米国の方針変更によりサンフランシスコ講和条約発効とともに解除される。
政界に復帰し、弟の佐藤栄作も属する吉田自由党に入党するが吉田茂と対立して除名、日本民主党の結党に加わり、保守合同で自由民主党が結党されると幹事長となった。石橋内閣にて外務大臣に就任。首班石橋湛山の病気により石橋内閣が総辞職すると、後任の内閣総理大臣に指名され、日米安保体制の成立に尽力し、60年安保の苦境も乗り切った。首相退任後も政界に影響力を持ち、自主憲法制定運動に努めた。
位階は正二位、勲等は大勲位。皇學館大学総長(第2代)なども務めた[注 1][注 2]。第61 - 63代内閣総理大臣佐藤栄作は実弟であり、第90・96・97代内閣総理大臣安倍晋三は岸の外孫にあたる。
山口県吉敷郡山口町八軒家(現山口市)に、山口県庁官吏であった佐藤秀助と茂世(もよ)夫妻の第5子(次男)として生まれる(本籍地は山口県熊毛郡田布施町)[注 3]。

1936年(昭和11年)10月に満州国国務院実業部総務司長に就任して渡満。1937年(昭和12年)7月には産業部次長、1939年(昭和14年)3月には総務庁次長に就任。この間に計画経済・統制経済を大胆に取り入れた満州「産業開発5ヶ年計画」を実施。大蔵省出身で、満州国財政部次長や国務院総務長官を歴任し経済財政政策を統轄した星野直樹らとともに、満州経営に辣腕を振るう。同時に、関東軍参謀長であった東條英機や、日産コンツェルンの総帥鮎川義介、里見機関の里見甫の他、椎名悦三郎、大平正芳、伊東正義、十河信二らの知己を得て、軍・財・官界に跨る広範な人脈を築き、満州国の5人の大物「弐キ参スケ」の1人に数えられた[21]。また、長州出身の同郷人、鮎川義介・松岡洋右と共に「満州三角同盟」とも呼ばれた。

1945年(昭和20年)8月15日に戦争が終結した後に故郷の山口市に帰郷していた所を、日本を占領下に置いた連合国軍からA級戦犯被疑者として逮捕され、東京の巣鴨拘置所に収監された。

極東国際軍事裁判では開戦を実質的に決めた1941年(昭和16年)11月29日の大本営政府連絡会議の共同謀議には参加していなかったこと[31]、東条英機首相に即時停戦講和を求めて東条側からの恫喝にも怯(ひる)まず東条内閣を閣内不一致で倒閣した最大の功労者であること[2]、元米国駐日大使ジョセフ・グルーらから人間として絶対的な信頼を得ていたこと[32]などの事情が考慮されたため、東條ら7名のA級戦犯が処刑された翌日の1948年(昭和23年)12月24日、不起訴のまま無罪放免された。

1954年11月に鳩山一郎と共に日本民主党を結成し幹事長に就任。かねて二大政党制を標榜していた岸は、鳩山一郎や三木武吉らと共に、自由党と民主党の保守合同を主導。
1955年(昭和30年)10月には左右両派に分裂していた日本社会党が再び合同したため、これに対抗して11月に新たに結成された、自由民主党の初代幹事長に就任した。かくして「55年体制」が始まる。
なお、岸は1955年8月、鳩山政権の幹事長として重光葵外相の訪米に随行し、ジョン・フォスター・ダレス国務長官と重光の会談にも同席している。ここで重光は安保条約の対等化を提起し、米軍を撤退させることや、日本のアメリカ防衛などについて提案したが、ダレスは日本国憲法の存在や防衛力の脆弱性を理由に非現実的と強い調子で拒絶、岸はこのことに大きな衝撃を受け、以後安保条約の改正を政権獲得時の重要課題として意識し、そのための周到な準備を練りあげていくことになる。
1960年(昭和35年)1月に全権団を率いて訪米した岸は、アイゼンハワー大統領と会談し、新安保条約の調印と同大統領の訪日で合意した。新条約の承認をめぐる国会審議は、安保廃棄を掲げる社会党の抵抗により紛糾。5月19日には日本社会党議員を国会会議場に入れないようにして新条約案を強行採決したが、国会外での安保闘争も次第に激化した。 当時、東大に在学し、反対運動も活発な駒場寮に在住していた田中秀征は「反対運動をしていた多くの学生たちが『岸は敵ながらあっぱれ』と言っていた」と回想している[56][57]。
警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内の「アイク歓迎実行委員会」委員長の橋本登美三郎を使者に立て暴力団組長の会合に派遣。錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダーで関東尾津組組長・尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。さらに3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。ひとつは岸自身が1958年(昭和33年)に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼の連合体である全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者も入った日本郷友会(旧軍の在郷軍人の集まり)である。「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、アイゼンハワーの安全を守るため『効果的な反対勢力』を組織した。最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。彼らは政府提供のヘリコプター、軽飛行機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』)[要出典]。ただし岸は「動員を検討していたのは消防団や青年団、代議士の地元支持者らである」と述べている[58][注 5]。
岸は首相退陣後も政界に強い影響力を保持し、日韓国交回復にも強く関与した。時の韓国大統領朴正煕もまた満州国軍将校として満州国と関わりを持ったことがあり、岸は椎名悦三郎・瀬島龍三・笹川良一・児玉誉士夫ら満州人脈を形成し、日韓国交回復後には日韓協力委員会を組織する。

日韓両国の反共産主義政策を推進する過程で、1968年、韓国の朴正煕政権の支援[66]を受けて統一教会の教祖、文鮮明が国際勝共連合をソウルで結成、岸信介は日本での設立に児玉誉士夫、笹川良一と共に協力した[67]。
尚、統一教会の下部組織に属する国際勝共連合は、右翼の政治団体として、総務省に登録している日本最大の右翼団体である。

正力松太郎などとともに米国中央情報局(CIA)から資金提供を受けていたとされる[69]。2007年に米国務省が日本を反共の砦とするべく岸信介内閣、池田勇人内閣および旧社会党右派を通じ、秘密資金を提供し秘密工作を行い日本政界に対し内政干渉していたことを公式に認めている[70][71][72][73][74]。

国際勝共連合を通じて統一教会教祖文鮮明との交遊は晩年まで続いた。1974年(昭和49年)5月7日、東京の帝国ホテルで開催された文鮮明の講演会「希望の日晩餐会」では、岸が名誉実行委員長となっている[87]。1984年(昭和59年)に関連団体「世界言論人会議」開催の議長を務めた際[88]、米国で脱税被疑により投獄されていた教祖文鮮明の釈放を求める意見書をレーガン大統領(当時)に連名で送った[89]。
東京都渋谷区南平台(地区は松涛)の岸邸隣に世界基督教統一神霊協会(統一教会)があり、岸も、統一教会本部やその関連団体「国際勝共連合」本部に足を運んだ[90]。




次に、岸信介とCIAとの関係を記したブログ記事から。


(日本を守るのに右も左もない)さん
http://blog.trend-review.net/blog/2007/09/000439.html
岸信介はCIAの手先だった

今年六月、米国で出版された『Legacy of Ashes The History of the CIA』は、NYタイムズで20年以上CIAを取材してきた専門記者ティム・ウィナー氏が膨大な資料と関係者の証言をもとにその歴史を描いた本です。

ここでは、自民党結党以後の外交政策が、どうやって決められてきたか、またその始まりに岸信介とアメリカの間の“闇取引”があったことを明らかにしてある様です。
(以下、週間文春(2007.10.4)の記事からの引用です。<>内は原書からの引用)
<岸は日本の外交政策を米国の希望に沿うように変えると約束した。そして米国は、材日米軍基地を維持することができ、日本においてはきわめて微妙な問題をはらんでいたが、そこに核兵器を貯蔵することができた。その見返りとして岸が求めたのは、米国からの秘密裏の政治的支援だった>

「秘密裏の政治的支援」とは、ずばりCIAからのカネだと、ウィナー氏は著書で断定している。
「1994年のことです。CIAと米国政府との秘密作戦について取材していた私は、米国国務省が毎年発行している『米国の外交』の発行が遅れていることを知りました。CIAの自民党に対する支援について記述することに、CIAが難色を示したことが原因でした」
岸は首相に就任する以前から、CIAを含む米国人脈を築きあげ、その人脈を通じて米国側に自らの政権構想への理解を求めていた。その構想には、保守派を合同して自由民主党を結成することや、安保改訂の計画までもがすでに含まれていた。
同時に岸は日本政界についてのさまざまな情報をCIAに提供した。その見返りとして岸がCIAに求めたのが、政界工作資金だったのだ。
岸はCIAのエージェントであった。そして、岸は首相の座につくや、<CIAと協力して針安保条約を練り直すことを約束した>。
交渉相手は、マッカーサー元帥の甥、ダグラス・マッカーサー二世だった。
<岸は新任の駐日米国大使のマッカーサー二世にこう語った。もし自分の権力基盤を米国が固めることに米国が協力すれば、新安全保障条約は可決されるだろうし、高まる左翼の潮流を食い止めることができる、と。岸がCIAに求めたのは、断続的に支払われる裏金ではなく、永続的な支援財源だった。「日本が共産党の手に落ちれば、どうして他のアジア諸国がそれに追随しないでいられるだろうか」と岸に説得された、とマッカーサー二世は振り返った>(引用者注:共産主義の脅威も全てヤラセですけどね)
当時、アメリカの対日政策は転換期にあった。東西冷戦の激化に伴い、日本を共産主義に対する“防波堤”とすべく、再軍備と自立を促す方針に転換したのである。
“逆コース”と呼ばれるこの政策転換は、47年から48年に起きた。この一環で公職追放解除が行なわれ、追放されていた岸も53年に政界復帰した。米国は保守派を結集し、再軍備をも辞さない強力な指導者を求めていたのである。
マッカーサー二世の証言からは、岸がこうした状況に乗じて、米国側から資金を引き出そうとしたことが読み取れる。
そして、58年5月の日本の総選挙前、アイゼンハワー大統領は岸に資金援助することを決定した。
<(ジョン・)フォスター・ダレス(国務長官)も同じ意見だった。ダレスは、米国は大金を支払ってでも日本に賭けるべきで、米国が賭ける相手としてもっとも有望なのが岸であると主張した。アイゼンハワー大統領自身が安全保障条約のために日本に対する政治支援を決断したが、それはすなわち、岸に対して米国が資金援助することを意味していた。アイゼンハワーは主要な自民党議員にCIAから継続的に献金することを承認した>
<そのような資金が、四人の歴代大統領のもとで少なくとも15年のあいだ流れ、冷戦期の日本で一党支配を強化することに貢献した>
自民党が権力の座を維持するために必要なカネはアメリカから供給されていた。その代償は、安全改定を含む、日本がアメリカにとって都合のいい国になることだった。
アイゼンハワー大統領が主要な保守政治家への資金援助を決定したことは、昨年7月刊行の『米国の外交
1964-1968』にやっと記された。ウィナー氏が記事を発表してから12年後の昨年、国務省はようやく問題の記述を一部公開したというわけだ。
こうして得られた資金はどのように使われたのか。米国の外交文書には、57年と58年の二回、岸の弟である佐藤栄作が米国側に資金援助を要請したことが記録されている。二回の資金要請は、ともに58年の総選挙と59年の参院選挙への対策を名目としていることから、CIAからの資金は選挙対策に投じられたと考えられる。
ウィナー氏は、CIAの工作をこう総括した。
「資金提供の見返りにCIAが得たのは、これから誰が指導者の地位を占めるのか、日本が今後どのような方向に進むのか、といった日本政界に関する情報でした。 ~中略~ この関係によって米国は対日外交政策の目標を達成し、アジアにおける相当な影響力を持った反共勢力、つまり日本を作り上げたのです」(引用者注:反共対策なんてのも全てヤラセですよ。共産主義を創りだしたのも「彼ら」ですから)
岸とCIAの関係については、これまでもよく聞く話ではあったが、秘密指定を解除された機密文書や、数百人を超す外交関係者への取材により得られた、かなり信頼性の高い証拠、証言が示されたことの意義は大きい。
アメリカでの出版時期、週間文春でこの記事が出たタイミングを考えれば、安倍首相辞任との関係を勘ぐりたくもなるが、これまで隠されていた事実が、ひとつひとつ明白になっていくこと事態には、可能性を感じます。


http://dot.asahi.com/wa/2013051700001.html
岸信介とCIAの密接な関係 自民党にも金の流れ?

米国の戦後アジア政策は、米国の権益を守ってくれる、その国の「ストロングマン」を探し出すことから始まる。巣鴨プリズンを釈放された岸信介(後に首相)は、「強い男」として米国保守派に見いだされ、CIAの庇護を受け続けていた。

 実態を垣間見ることのできる「聖地」がワシントン郊外にある。米国国立公文書館別館。米軍諜報組織や米中央情報局(CIA)の機密解除書類を手に取って読むことができる。「岸信介」ファイルの閲覧を請求すると、30分ほどでひとつの箱が出てきた。そこには一体何が入っているのか。しかし、その中身は意外に拍子抜けのするものだった。

 書類の束は薄く、CIAが作成した資料はわずか5枚しかなかった。しかも岸の政治的プロフィルの紹介ばかりで、CIAとの深い関連が指摘される人物のファイルとは到底思えないようなものだった。

 しかし、実を言えばこのこと自体が、研究者には意味をもっている。「岸のCIA関係資料はほんの薄いものです。しかし、われわれにしてみれば、逆にそのことが両者の深い関係を疑わせるに十分なものになっているのです」。こう語るのは、一橋大学名誉教授の加藤哲郎だ。

 CIA内部では、各国の諜報エージェントや諜報対象者について暗号名で呼び合う。日本関係には「PO」を頭につける。解明されているものの一部を挙げると、自由党総裁だった緒方竹虎はPOCAPON、読売新聞社社主で原子力委員会委員長などを務めた正力松太郎はPODAM、あるいはPOJACKPOT‐1、などだ。

 しかし、岸については暗号名すらわかっていない。


 加藤は、緒方や正カの分厚いCIA関係資料を手に取って見せた。緒方は1千枚近く、正力は500枚ほどもある。戦後の日本政界とCIAとの関係を追究してきた加藤は、岸のCIA関係資料はまだ、ほとんどが機密指定を解除されていないとみている。「岸資料の5枚目のあとには、『not declassified』、まだ公開されない、という紙が1枚だけ挟まっている。この1枚の紙の後ろには、何百枚もの秘密資料があるかもしれないのです」。

 岸とCIAの知られざる関係を追って、米アリゾナ州ツーソンに飛んだ。アリゾナ大学の歴史学研究室で教鞭を執る同大教授、マイケル・シャラーは、歴史資料と学生たちのリポートの束に囲まれていた。シャラーは米国務省の歴史外交文書諮問委員会委員を務め、非公開資料にも目を通していた。文書を公開するかどうか国務省に参考意見を述べる立場にあった。

――岸元首相に対してCIAから資金提供があったという話をどう思いますか?

「そういう証拠はあると思う。賄賂的な意味合いよりは、派閥の運動資金や政治キャンペーン資金というような形で提供されたと理解している」

――資金はどのような形で渡されたのでしょうか?

「当時、CIAから経済団体や企業を通じて岸のほうに資金が流れたという記述を米国側の書類で私は目にしたことがある」

――経済団体とは経済団体連合会のことですか?

「それも一つだと思う。それから個々の企業と何かしらの契約を結んで資金を流していくということがあったと思う」

 シャラーは、委員として知りえたことは具体的には明らかにしなかったが、研究者として発掘した機密解除資料については明確に語った。その概略はシャラーの著書『「日米関係」とは何だったのか』にも記されている。シャラーによれば、のちに岸内閣の蔵相になる岸の実弟、佐藤栄作は1957年、米国に対し何度も秘密の資金提供を要請していた。

 このため、CIAから自民党にカネが流れ、「CIAによる資金は、1958年5月の衆議院選挙運動をはじめ、さまざまな方面に使われた」(『「日米関係」とは何だったのか』)。

※週刊朝日 2013年5月24日号




次に、岸信介と麻薬関連を記した記事から。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-506.html
“キチガイのキチガイによるキチガイのための世界”=「嘘八百のこの世界」

安倍首相は、祖父の岸信介・元首相の政治基盤・政治資金源を「継承」し、政治家となった。

この岸信介が、現在の日米安保条約の「締結者」であった。そして岸信介の孫=安倍晋三が、2014年、日米安保条約を「強化」し、自衛隊が世界各地に戦争に出撃できる基盤を作り上げつつある。


 第二次世界大戦中、この岸信介は中国大陸において日本軍が建国した満州帝国の運営を実務面で担う中心人物であった。

この満州帝国の物流=食料・水・ガソリンといった日本軍の兵站部を担った南満州鉄道の総裁であった後藤新平は、満州帝国の運営資金を、中国大陸での麻薬密売によって入手する戦略を「採用」していた。

この麻薬密売部門の実働部隊となったのが、岸信介、佐藤栄作の兄弟であった。この二人は、麻薬密売の利益の一部を私財とし、第二次世界大戦後、首相のイスを買う選挙資金とし、自民党政権の中核を形成した。

中国大陸において麻薬密売の「決済役」を担う、麻薬密売の「元締め」となっていたのが、ブラウン・ハリマン銀行であった。

ブラウン・ハリマンは麻薬密売の利益で中国人奴隷=クーリーを「購入」し、アメリカ大陸に輸出、アメリカ全土に鉄道網を形成する労働力として駆使した。

その結果、ブラウン・ハリマンは米国の鉄道王となる。

同時に、ブラウン・ハリマンは中国国内の鉄道網の買収にも着手していた。

その鉄道網を使い、中国全域に麻薬を運搬する「システム」を構築したブラウン・ハリマンと、岸信介=日本軍の麻薬密輸部門は協力関係にあった。正確にはブラウン・ハリマンと協力する事なしには、日本軍は中国国内での麻薬密輸に手を出す事ができなかった。

米国の鉄道王ブラウン・ハリマンは、その巨万の富をバックにアメリカ政界にネットワークを張り巡らせ、やがてブラウン・ハリマンの経営陣から父子ブッシュ大統領を輩出する事になる。

こうして満州帝国での麻薬密売を通じ、岸信介・佐藤栄作の一族は米国政界中枢とのネットワークを構築する。

中国での鉄道網拡大に執着するブラウン・ハリマンと、南満州鉄道は、やがて鉄道ビジネスの面で「競合」し、対立を深めてゆく。これが日米開戦の、根本原因となってゆく。

この日米戦争での惨敗を見た岸信介は、第二次世界大戦後、米国との協調路線を歩み、米軍の日本駐留を半永久化する、現在の日米安保条約を締結する。


 岸信介=ブラウン・ハリマン=ブッシュ一族のネットワークの中には、ブッシュ一族の経営する軍事産業専門の投資ファンド=カーライルが存在し、カーライルの親会社がディロン社となる。

大量の武器販売によって中国軍を増強し続けてきたディロン社、自衛隊の創設・強化を進めてきたディロン社の傘下にカーライル=ブッシュ一族=ブラウン・ハリマン=岸信介=安倍晋三が居る。

安倍首相が、岸信介から「継承」した政治基盤・政治資金源が、このネットワークである。


集団的自衛権の行使に「必要」となる、新たな兵器・装備の大量購入に、安倍首相が専心し、ディロン社の要請に従う「事情」は、ここにある。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
日本支配者層の歴史秘話ヒストリア

田布施町(たぶせちょう)は、山口県の 南東部の町。岸信介、佐藤栄作と2人の内閣総理大臣を出している。2人の首相を出した「町」は全国でも田布施町だけである




「彼ら」の“あやつり人形”は、孫の安倍晋三に形を変え、またもや国民を“八百長戦争”に引きずり込もうとしています。我々は、「対策」を考えなければなりません。



(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/249180
2015/06/14 鳥越俊太郎「戦後、安倍政権ほど酷い政権はなかった。こんな独裁政権は初めてだ」――祖父・岸信介の仇討ちに出た安倍総理を“返り討ち”に! 2万5000人が国会を大包囲!!







「心の旅 」 チューリップ

今日の1曲は、チューリップの「心の旅 」です。







「Whatever Happened」 Brian Wilson

今日の1曲は、ブライアン・ウィルソンの「ファットエバー・ハプンド」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/brianwilson/whateverhappened.html





「I Cried」Tammy Montgomery /James Brown

今日の1曲は、タミー・モンゴメリの「アイ・クライド」です。
ジェームス・ブラウンとボビー・バード作の曲です。タミーはジェームス・ブラウンに見出されてこの曲を歌いましたが、その後、モータウンでマーヴィン・ゲイとデュエットし、大活躍します。
歌詞↓
http://www.top40db.net/lyrics/?SongID=63521



ジェームス・ブラウンのヴァージョンです。




皆さんは、あの水俣病をもたらしたチッソが提供する海産物を安心して食べられますか?

「“コメにチャンスあり”は我々にとってのチャンスではなく、「彼ら」悪魔勢力にとっての人口削減計画を遂行するチャンスである」

先日、NHKで「コメにチャンスあり」といったニュース報道をやっていた。
なんでも企業が農家に“新しい品種”を売りつけてコメを確保し、そのコメをコンビニやファミレスに販売するということらしい。その企業とは、あの住友化学である・・・。
皆さんご存知ですよね。あの悪名高き遺伝子組み換え食品の権化であるモンサントと「提携」している企業である・・・
その非常に“疑わしい”企業が取り持つ“新しい品種”などというものが信用できないことは、説明する必要もないでしょうが、分かりやすい一例をあげておきます。

皆さんは、あの水俣病をもたらしたチッソが提供する海産物を安心して食べられますか?

この恐るべきニュースを、我々にとってさも有益な情報であるかのごとく報道するNHKにも、恐れ入ったものである。流石に「彼ら」悪魔勢力の僕として国民を洗脳することを「業務目的」としているだけのことはある(呆れ)
「“コメにチャンスあり”は我々にとってのチャンスではなく、「彼ら」悪魔勢力にとっての人口削減計画を遂行するチャンスである」ということは言うまでもないことであり、我々にとっては「百害あって一利なし」の「恐怖の計画」であることを、くれぐれもお忘れなく!
そして、コンビニやファミレスの食品が“疑わしい”ことも言うまでもないことではあるが、今後はさらなる注意が必要であるようですナ。



http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/06/0611.html
2015年6月11日(木)
“コメにチャンスあり” 企業が参入
阿部
「日本の主食、コメ。
消費量の減少や、価格の大きな変動など、コメの生産は厳しい環境に置かれています。」

和久田
「しかし、だからこそ自分たちの持つノウハウを生かせば大きなビジネスチャンスになるとみて、この分野に大手企業が参入する動きが出始めています。」
“コメにチャンスあり” 企業が参入の動き

水田の上を飛ぶ、無線操縦のヘリコプター。
種もみをまいています。
「じかまき」と呼ばれるこの方法。
苗を育てる工程などを省くことで生産コストを1割減らすことができるとして、国が普及を目指しています。
しかし、種もみが浮いてしまうと、うまく根づきません。

ここに新たなビジネスチャンスを見いだしたのが、大手鉄鋼メーカーの「JFEスチール」です。
使うのは「鉄粉」。
歯車などの自動車部品の材料となります。

鉄粉を焼き固めることで、さまざまな形状の部品になります。
新たに開発した鉄粉を種もみにつけて、おもりとして使おうというのです。

「これはいいと思いますね。
(鉄粉の)付きがいい。」
鉄粉の直径は50ミクロン。
より微細にすることで、種もみの表面にすき間なく埋まり、はがれにくいということです。
メーカーではこの鉄粉を「粉美人」と名付けて、専用の商品としました。
この鉄粉をつけたほとんどの種もみは、水田に沈みました。
現在、「じかまき」で生産されているコメの作付面積は1%あまり。
このメーカーでは、「じかまき」の技術開発が進めば、今後需要が増えると見込んでいて、コメ専用の鉄粉の生産を新たなビジネスに育てたいとしています。

JFEスチール 園部秋夫部長
「われわれの培ってきた、鉄粉に対する取り組み・技術が生かせるのではないか。
その可能性をちょっとかけてみたい。」


農家と二人三脚で、コメビジネスに乗り出した企業もあります。
富山県の水田です。
田植えの様子を視察しているのは、大手化学メーカー「住友化学」の社員です。
肥料や農薬の製造販売も手がけてきたこのメーカー。
農家の協力を取り付け、コメの生産から販売まで一貫して手がけようというビジネスを今年(2015年)から始めました。


メーカーは、あらかじめコメの売り先を確保します。
その上で、地域の農協を介するなどして、農家に売り先に合わせたコメの生産を委託します。
収穫したコメはメーカーが買い取り、確保した売り先に販売する仕組みです。



このメーカーがコメの売り先とするのは、コンビニや外食チェーンです。
業務用のコメは比較的需要が安定し、取り引きの規模も大きいことが魅力だと考えています。
「全部コンビニで一気に扱いそう。」
「業務用だから量が相当いる。」
業務用にはどのような品種のコメがふさわしいのか。
安定して一定の収穫量を確保することが1つの条件だと考えました。

このメーカーは、まずベンチャー企業から新しい品種を買い取りました。
新しい品種は、同じ面積でも収穫量が2割増えるといいます。


収穫量を増やす方法としては、肥料を多く与えることがあります。
しかし、穂だけでなく茎も長く成長してしまい、倒れやすくなるといいます。
新しい品種は、穂が成長しても茎はあまり成長しないので倒れにくく、収穫量が安定するとメーカー側では説明しています。

新しい品種を生産するための指導も行っています。
農家に対し、最も効率的に収穫できる方法をアドバイスしています。
「一番のポイント、収穫適期の見極め方。」
このメーカーの新たなビジネス、農業経営の安定に向けた選択肢が増えたと受け止める農家もいます。


農家 紫藤康二さん
「まず売り先が決まってから作るというところが理想。
収量・品質もきちんとしたものをとれば買って頂けるところが一番いい。」

このメーカーは各地の農協を訪ねて、自分たちのコメを生産してくれる農家を紹介してもらおうとしています。
一定の収益を上げるには、今の10倍以上の作付面積が必要になるからです。
ビジネスとして成り立たせるには農家などの協力をどこまで広げられるかが大きな課題となります。

住友化学 貫和之執行役員
「需要家と生産者の間をもっと短くして、もっと緊密にして、非常に売りやすいコメの生産と販売といったモデルを追求していく。」


“コメにチャンスあり” 企業が参入の動き
阿部
「取材にあたった経済部の楠谷記者です。
企業が今、コメに目を向けているというのは、どうしてなんでしょうか?」

楠谷記者
「新たな生産方法を取り入れたり、新たな販路を開拓したいと思ったりするコメ農家が出てくる中で、企業はみずからの技術を生かすチャンスが広がっていると考えたからなんです。
実際、今回取材した企業以外でも、流通大手がコメの生産などに乗り出しています。
先ほどのリポートで紹介した鉄鋼メーカーの事例なんですが、鉄粉は主力としている国内の自動車向けでは大幅な需要の拡大が見込めないという中で、新たな用途を探していました。
もう1つの化学メーカーなんですが、肥料や農薬を単品で売るのでは、他社との違いを出しにくいという中で、コメを栽培してもらう農家に自社の肥料や農薬を使ってもらうよう勧めることで、相乗効果も期待しているんです。」
企業のコメ参入 農家は
和久田
「コメの分野に企業が入ってくることは、農家にとってはどんな意味があるんでしょうか?」
楠谷記者
「コメの需要の減少や、価格の大きな変動に直面している農家にとりまして、安定した収入をどう得ていくのかが大きな課題になっているんです。
こうした中で大手企業の参入というのは、経営の安定に向けた選択肢が増えることを意味するといえそうです。
ただ、課題ももちろんあります。
種もみの『じかまき』は田植えに比べて発芽しにくく、収量も減るという国の実証研究の結果がありまして、普及をすすめるためには、さらなる技術開発が必要です。
また、今回取材した化学メーカーでは、生産者にも売り先にも、よりメリットのあるコメの品種改良をみずから行おうとしているんですけれども、農家にとってコメの品種や売り先を替えるのは大きな決断でもあります。
ですから、うまくいかなければ撤退するというのではなくて、長期的に本腰を入れて取り組むという決意を大手企業は示す必要があるといえると思います。
このような新たな取り組みが、日本のコメ作りを活性化させる選択肢の1つとして育っていくかどうかは、こうしたさまざまな課題を乗り越える必要があるといえそうです。」



(属国離脱への道)さん
http://blog.zokkokuridatsu.com/201110/article_19.html
経団連・米倉会長がTPPに前のめりなのは、モンサントと住友化学が長期的協力関係を結んでいるからか
作成日時 : 2011/10/13 08:23
経団連・米倉弘昌会長のTPP暴走ぶりは、戦前、金解禁という一大売国政策に突っ走った井上準之助にも等しいものがある。

 TPPを推進するのは油堕菌株主に汚染された経団連企業のトップに位置する立場上というのもあるだろうが、実質的にTPPによって日本企業が輸出を増やすのは無理だと、中野剛志氏らによって完膚無きまでに論破されているはず。曲がりなりにも大企業の経営者(住友化学)が、そんなことが分からないはずがない。
“中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!”
http://www.youtube.com/watch?v=nRmNJpUj5sI&feature=related

 にもかかわらず、なぜ、ここまで激しくTPP早期参加に必死なのか。というわけで、その背景をネットで調べて見た。

 結果、10分で終了。なぜ、こんな簡単なことに気づかなかったのか。

 なんと米倉弘昌氏が会長を務める住友化学は、たびたび話題にしてきた遺伝子組み換え種子の大手モンサントと長期的協力関係を結んでいる。それも、TPPが降って湧いて出た昨年10月のこと。TPP参加で、遺伝子組み換え作物を大々的に流布させることを睨んでのゴロツキ提携である。米倉は、自社の醜い利益のために、日本農業を破滅に追いやり、国を売るつもりのようだ。
“農作物保護(雑草防除)分野におけるモンサント社との長期的協力関係について”
http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf

 モンサントは、自社で生産する強力な除草剤ラウンドアップに耐性を持つ遺伝子組み換え種子を開発している。要するに除草剤と遺伝子組み換え種子をセット販売する。ラウンドアップは年に1度蒔くだけでOKとされる強力な除草剤である。

 遺伝子組み換え作物の安全性は、確認されていない。お役人が「安全だ」と言い張るのが何よりも信用できないのは、原発で証明されている。実際、外国では各地で激しいGM作物反対運動が起きているのである。
“農業関連大手モンサント者の恐怖の収穫(1)”
http://www.youtube.com/watch?v=V-ESDpUrKck
“農業関連大手モンサント者の恐怖の収穫(2)”
http://www.youtube.com/watch?v=f58-ToNpdNo&feature=related

 住友化学、モンサント両者の提携によって、ことによると世界中に悪名を知られたモンサントの名前を出すことなく、日本では住友ブランドとして邪悪さを隠蔽する可能性も捨てきれないだろう。

 また、TPPによって「遺伝子組み換えの表示義務」が撤廃されれば、安全な食品を消費者が選択する権利さえ失われる可能性があるのだ。

 ちなみにモンサントは、ベトナム戦争で使われた枯葉剤を製造したゴロツキでもある。正真正銘の世界ゴロツキ協同組合の一員と言える。




(東海アマのブログ)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/1327855.html
悪魔のモンサント その1 2009/5/19(火) 午後 10:14

 人類史上、もっとも深刻で悪質な人間に対する犯罪を行っている企業があるとするなら、それは水俣病のチッソでなく、砒素ミルクの森永、イタイイタイ病の昭和電工でもない、それは間違いなくモンサント社である。

 モンサント社の悪質さ、恐ろしさを調べていると、ほとんど身の毛もよだち背筋が凍り付くばかりだ。その会社は日本にもある。400名を超す犠牲者を出した四日市喘息の加害企業であった三菱化成と合弁した三菱モンサントである。モンサントは真の悪魔が経営する企業であり、その残酷さは731部隊の比ですらない。
 人類滅亡は愚かな核戦争によってではなく、狡猾なモンサントの謀略によって実現することを知らなければいけない。


 モンサント社は、アメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカーである。2008年度売上高は1兆1000億円。遺伝子組み換え植物の種の世界シェアは90%、つまり世界の農業のほとんどを自社のバイオ種苗に切り替えさせ、人類の食生活を支配することに成功している。
 モンサントが種苗を供給しなくなった瞬間、人類はたちまち食糧危機に陥る恐るべき仕組みを完成させてしまっている。

 1901年に創業。サッカリンや硫酸・化学薬品の製造で業績を上げ、1940年代からはプラスチックや合成繊維の代表的メーカーとなった。 この会社が世界に知られたのは、悲惨なカネミ油症被害で知られたPCBによってである。日本では三菱モンサント化成が製造していた。

 1929年、後にモンサント化学部門になるスワンケミカル社が、PCBを開発、これは60年代までに潤滑油や防水塗料として広く使われたが、すでに30年代から、その深刻な毒性が明らかとなり、76年にアメリカでの製造販売が禁止された。しかし、なぜか外国への輸出規制は行われなかった。
 PCB製造の中心地はイリノイ州イースト・セントルイスにあるモンサント工場であった。イースト・セントルイスはアメリカでも病気の子供がもっとも多い地域で、死亡率と未熟児の出生率が州ではもっとも高く、乳児死亡率が国内で三番目で、子供がぜんそくにかかる率がもっとも高い地域の一つであると報告されている。

 しかし、公害に苦しんでモンサントを告発する地域住民の声に対し、会社は政権に巨額の資金援助を行い、幹部を送り込んで告発を隠蔽しようとした。
 クリントンの選挙の指揮をとり、後に米国通商部代表として日本バッシングの急先鋒を務めたミッキー・カンターは、九七年にモンサント社の理事であり、クリントン大統領の元アシスタントのマルシア・ホールは、イギリスで同社の広報官を務めている。
 さらに、副大統額だったアル・ゴアは、バイオテクノロジーの熱心な支持者であり、自分の経営するオクシデンタル・ペトロリウム系列子会社でもモンサントに連携している。
 さらに、モンサントは、日本の自民党政権や厚労省官僚にも深く食い入り、バイオテクノロジー遺伝子組み換え作物のデータを捏造させている疑いがもたれている。
 http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae506.htm

 農薬メーカーとしても著名で、ベトナム戦争で使われた枯葉剤を開発生産したのもこの会社である。
 元々、戦争資材と農薬は同じもの(火薬原料の硝酸カリは、そのまま窒素肥料になり、ピクリン酸は土壌燻蒸剤となる)で、すでに朝鮮戦争時代から、戦争が終結して火薬類が余ると、それを化成肥料や農薬に切り替えて日本など他国に売りつける戦略をとっていた。そうした軍事・民政転用技術からダイオキシン系除草剤・枯葉剤が生まれた。
 日本が朝鮮戦争やベトナム戦争の後、余った戦争資材農薬を売りつけられ、農林省はアメリカの尻馬に乗って、自然循環型だった農業を、モンサントの金儲けに貢献するための化学農法に強制的に転換させていったのである。
 枯葉剤にはダイオキシンが含まれており、後に残留毒性によって、ベトナムの民衆に阿鼻叫喚の地獄を引き起こした。

http://www.jca.apc.org/beheiren/214VietnamuKarehazaiVideo.htm
 そして、不純物のダイオキシン残留は、おそらく偶然ではなくベトナム民族を遺伝的に崩壊させるために意図的に混入された可能性も強い。ダイオキシンの毒性がアメリカで明らかになったのは実に1930年代だったのだから。

 この十数年のモンサントの主力商品はバイオテクノロジー農産品で、F1種という世界農業をモンサントの支配下に置くための陰謀的種苗とともに、大規模農業をも完全支配する目的で除草剤ラウンドアップとラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。
 
 このF1種こそ、人類を滅亡に至らしめるモンサントの壮大な悪魔の陰謀にほかならない。我々は、単純に「できの良い種」などと喜んでいないで、その背後に隠された恐るべき結果に最大の警戒をする必要がある。
 F1とは、一代雑種を意味する交配種のことである。これは人為的に開発されたもので、従来品種よりも多収性や均一性で勝っているが、種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、品種として一定しない。
 現在、ホームセンターや農業販売店で売られている種苗の9割はF1種であるといわれ、その特許の多くをモンサントが所持しているばかりでなく、これらの種苗を販売している国内大手種苗会社の多くがモンサントの子会社と化している。


 在来の種子は、長い年月をかけ環境に適応しながら種として生き延びてきた。それらは、親から子へ品種として一定の特徴が受け渡され安定している。そこでこうした昔ながらの種子を、固定種と呼ぶこともある。
植物の生命は、芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する。もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅する。F1種は一代限りである。つまり、子孫が続かない循環しない種子なのである。(食神HPより引用)

 モンサントはバイオテクノロジー分野の独占特許を多数所持し、F1種苗の販売を通じて、世界の農業をすべて自社の利益に組み入れようとしている。
 一代雑種は種が取れないように設計され、毎年、新しい種苗を買い続けなければならない。それ以上に恐ろしいことは、在来種と交雑したとき、それらも、すべて種が取れなくなるのである。
 また、種苗が完全にパテント所持会社の管理下にあるわけでなく、たかだか数年の研究で作り出された不自然な作為的種苗が、数千年の淘汰変異を受け止めて安定している在来種に比べて優位なはずがなく、やがて何らかの環境激変によって、こうした人工種が滅びてしまう可能性も小さくない。
 しかし、在来種がF1種によって事実上、滅ぼされている現状で、もしF1種の供給が途絶えたなら、どれほど大変な事態か分かるだろうか? 新たな種苗の提供が消えた瞬間、世界は食料危機に陥る運命になるのだ。

 筆者は、この意味で、恐ろしい情報を入手してきた。
 それは、1980年前後の、ユダヤ系金融資本の秘密団体、イルミナティの主宰する「ビルダーバーグ会議」において、人類人口を10億人に削減するために、疫病・戦争・饑餓によって調節するという計画が採択され、これが着々と実現しているというものだ。
 モンサントはカーギルなど穀物メジャー(ロックフェラー系)が大株主で、明らかに拝金主義思想に洗脳された悪魔の企業であり、これが人類滅亡に貢献するための手段を着実に準備してきたとするならば、F1種が世界農業を席巻していることの本当の意味を思い知らされるはずだ。
 すなわち、ある日突然、F1種苗の供給が途絶えれば、間違いなく世界は食糧不足で大混乱に至り、戦争も起きるし膨大な餓死者が出るはずだ。

 この情報の真実性については、以下のサイトで学んでいただきたい。
 http://www.anti-rothschild.net/

 モンサントが世界最悪の企業であるという事実は、ネットで検索すれば膨大な告発が現れるので、すぐに理解できるだろう。
 昨年にはフランス放送局がモンサントの悪行を告発する番組を制作し、それをNHKが放映した。これで、どれほど恐ろしいことが行われているか、多くの人が知ることになった。

 それは、モンサントが販売する遺伝子操作人工種子とラウンドアップ除草剤が、北米の良心的な農家を破滅に追いやっている恐るべき実態であった。
 GMと呼ばれる遺伝子組み換え作物については、また続編で紹介したいが、これを拒否する良心的な農家に対して、モンサント社が悪質きわまりない嫌がらせ訴訟を仕掛けて、多くの農家を滅ぼし、追放している現実がある。

 すなわち、遺伝子組み換え種苗は、モンサント社の開発した除草剤にだけ耐性を持ち、この組み合わせで効率的な農業が可能になるとされる。
 しかし、モンサントは自社の作物の種が飛んで畑の一部に自生した、遺伝子組み換え種苗を拒否する農家に対して、自社の特許を侵害したとして莫大な損害賠償請求訴訟を起こしている。この数は、北米で550件にも上る。
 北米では、訴訟費用が高く付き、提訴されて弁護士を雇う資金力もない農家は、泣き寝入りするしかなく、これによって多くの農家がモンサントに滅ぼされている。
 以下は、カナダの農民パーシー・シュマイザー氏の証言である。

 【 私が「GMキャノーラをライセンスなしで作付けして、特許権を侵害した」というのが彼等の主張です。私はそれまで一切モンサント社とは関わりがなく、種子を買った事もありません。この裁判に訴えられて、最初に私と妻が一番心配になったのは、私達が50年間ずっと培ってきた純粋な種子が、モンサント社のGM キャノーラに汚染されてしまったのではないかという事です。
「被害を被ったのは私達の方であって、非はあなたの方にあるのではないか」と訴えました。この裁判は連邦裁判所に持ち込まれました。その後モンサント社は、私が不当に種子を入手したという主張は取り下げ、その代わりに「私の農場の溝の部分にGMキャノーラを発見した、そこにある以上は特許権の侵害だ」と主張しました。2週間半の公判が開かれ、判決が下されましたが、この判決に世界中の農家の人達が非常に驚き、懸念を抱きました。
 まず第一にこの判決では「どのような経緯でこのGM遺伝子が混入したかは問題ではない」と言いました。例えば花粉が飛んできて自然交配するとか、種子が鳥や小動物やミツバチによって運ばれたり、水害によって流れるとか、いかにしてGM遺伝子が混入したかは問題ではないと。しかし「混入が起こった場合その農家の持っている種子、収穫は全てモンサント社の所有物になってしまう」と。この判決の中で、私の'98年度の農場からの収穫も種子も全てモンサントの物であると下されました。
 この判決で、私はもはや自分の家で採れた種子や苗を使う事はできなくなってしまいました。

 カナダの連邦法の中では農家の権利は保証されており「毎年自家採取した種子を使う権利を持つ」と述べられています。しかしながらこの裁判の判決で、『特許法』が『農家の権利の法律』に優先する事になってしまいました。】

 以上の証言で、モンサントの悪質さが浮き彫りになるだろう。
 紙数の都合で、次回にもモンサントの悪行を紹介するつもりだ。



(HDD)さん
http://d.hatena.ne.jp/boogierock/20111107/1320653797
2011-11-07
門サントF1種裁判  モンサント社の悪質さ、恐ろしさを調べていると、・・ アメリカで「野菜栽培禁止令」発令!
「固定種」と「F1種」の違い
2010年5月23日 16:28
種のコスモス
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種を征するものは世界を征す
固定種というのは、伝統野菜・地方野菜・地場野菜と呼ばれるもので、その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものを指す。たとえば丹波では、黒豆や小豆などがその代表的な例である。同じ大納言小豆でも、丹波産のそれと北海道産では、形や大きさ、味や品質もまるで違う。
一方、「F1」というのは、生物学用語で、first filial generation ,交雑によって生まれた第一代目の子を意味し、日本語では「一代雑種」と言われる。このF1種は、常にそろった品質の野菜ができ、生育も早く収量も多く、生産農家にとっては栽培計画が立てやすく、歩留まりもよいというメリットもある。とにかく、味は良いが大きさや形も不揃いな固定種の野菜と比べて、F1種は大量生産に向いていることから、種苗業界は競ってF1種を開発するようになった。
固定種とF1種の種の特徴を(野口勲さんの著書『いのちの種を未来に』より)まとめると、次のようになる。
固定種の種
・何世代にもわたり、絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種。ある地域の気候・風土に適応した伝統野菜、地方野菜(在来種)を固定したもの。
・生育時期や形、大きさなどがそろわないこともある。
・地域の食材として根付き、個性的で豊かな風味を持つ。
・自家採取できる。
F1種の種
・異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目

・F2(F1の種から採取した種)になると、多くの株にF1と異なる性質が現れる。
・生育が旺盛で特定の病気に大病性をつけやすく、大きさも風味も均一。
 大量生産・大量輸送・周年供給などを可能にしている。
・自家採取では、同じ性質をもった種が採れない(種の生産や価格を種苗メーカーにゆだねることになる)
昔の農家は、野菜を収穫した後に、来年用の種を自家採取していたが、何かと便利なF1種が普及するにつれ、わざわざ種を採取しなくなり、種苗会社の種を購入するようになった。種苗会社は、特定の病気や農薬に強い野菜の種を開発していけば、ぼろ儲けできる。まさに「種を征するものは世界を征す」というわけで、世界の大手種苗会社や農薬メーカーは、資本提携・業務提携あるいは企業買収などにより、遺伝子組み換え種の開発競争などに血眼になっている。
こうした現実のなか、野口種苗研究所のように、在来種(固定種)を守ろうという運動も地道におこなわれている。兵庫県内では、「ひょうごの在来種保存会」(代表 山根成人氏)がよく知られている。関心のあるかたは、こちらへ。http://blog.goo.ne.jp/sakura148

交配種(F1)野菜とは何だ?【1】
http://noguchiseed.com/hanashi/F1/F1_1.html
   
  このサイトは食の安全面から「F1品種」を説明しています。どうやら学術的に指す「F1品種」と業界的な「F1品種」とは意味合いに開きがあるようです。
また掲示板でご指摘いただいているように、こちらではバイオテクノロジー技術を使って、と書いておりますが、自然交配でつくられる種の第1代も「F1品種」ということになります。
学術的に研究をされている方々からみると、かなりご批判をいただくような内容になっていますが、このサイトは食の安全を守りたい、という面に偏った説明となっておりますことをご了承下さい。
また証拠を提出せよ、という厳しいご指摘もありますが、これは学術的な論文ではありません。あくまでも趣味の一環として書かれた文章であります。学術的に研究されている方は、一般生活者はこのように思っているんだ、という程度の参考に留めて下さい。
以下の文章は、2000~2001年頃に書いた文章ですが、監修者のノオさんとも協議した結果、誤解を招く内容があるにせよ、変更するほどではないだろうということで、そのままの原文で今後も掲載いたします。
2004.11.29
F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種
F1品種とは「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことです。

ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではありません。
バイオテクノロジーを駆使した交配種です。
バイオテクノロジーの会社に種苗会社は、発注仕様書を送ります。
「寒さに強く・害虫に強く・甘みがある・大きい・収穫量豊富・日持ちがいい」
その発注仕様書に準じた品種と品種を掛け合わして「種」を作ります。
その種からできた作物は、冷害に強くて豊作でした。しかも色や形がよくて、スーパーに並んでも見ばえがいいのですぐに売れました。多少売れ残りが出ても日持ちがいいので、スーパーは大助かりです。
農家も、発育が均一で安定した収穫が得られるので、作業の手間がはぶけると大喜びでした。
現在、スーパーに並んでいる野菜のほとんどはF1品種です。(遺伝子組み替え作物を除いて)
このF1品種は発注仕様書に準じ、それぞれの特長をもつ品種を掛け合わしたので、お互いの特性が強化され、従来の品種に較べて優秀な種なのです。エリートですね。
F1品種は、種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
F1品種は一代限りの種
いいとこどりのF1品種ですが、問題点があります。
F1品種は一代限りでおしまいです。F1品種から種を採ろうとしても採れません。例え採って植えたとしても、同じ作物は出てこないのです。
雑種強勢という現象があるそうで、一代目は親の優秀な部分のみ受け継ぎますが、二代目以降となると今度は親の悪い部分が多く出てくるようになるそうです。
それと企業利益が優先されますので、1度作ると2度と作れないように、種が出ない品種も掛け合わします。
「毎年うちの会社の種を買いなさい」というシステムです。
実権は企業が握りますから、価格も企業のいいなりです。供給さえ制限されるかもしれません。企業は非常に儲かる。影の支配者ですね。国の戦略物質にもなります。
味はどうなの? 硬くてまずい!
企業が味を優先させればいいのでしょうが、市場(つまり私たち)が、見ばえが良くて加工しやく、保存が利く野菜を求めているから、見た目重視で作られているようです。
外食産業(ファミレス・コンビニ弁当)が大量に仕入れます。ですからローコストで大量生産ができ、工場で加工しやすい形状の野菜の種がオーダーされています。
これ、ほんとうの話しらしいです。味が劣るのは「味の素」を入れてごまかす(笑)
ちなみにコンビニ弁当のご飯にも大量の「味の素」が入れられています。まずいお米も「味の素」を入れれば、うまく?なるから。

私が以前39度の熱を出したとき、何も食べられなくなりました。当時は独身で、コンビニ弁当が主食だったのです。食べると気持ち悪くて吐きました。でも完全自然食品を使っている中華料理店のラーメンは食べることができました。熱を出すと体の感覚が敏感になるんですね。だから化学調味料が入っているものは体が受け付けなくなったと思っています。
今はすっかり奥さんの手料理に慣らされて(?)、あれだけ食べていたコンビニ弁当は、今は食べられなくなっています。胃がもたれちゃう。・・・脱線しました。
ちなみに最近は、市場も味を見直そうという動きがあるみたいで、企業側では味がいい作物の種をつくっているそうですよ。
F1品種は、農薬の使用、多肥多収が前提に設計されている
F1はやばいぞーと、有機野菜の流通をしている友人から教えられたのですが、私は何がやばいのかわからなかった。
味のことだったら、味を優先させた種をつくればいいじゃんって(笑)
でもいろいろと調べていくと、F1品種は多量の農薬と科学肥料を使用しないとダメなように設計されているんですね。農薬会社も儲かりまっせ!
いや、ひょっとすると、そんな設計をしなくても農薬と科学肥料がないと育たないかもしれないです。
なんといっても不完全な種ですから、育つためにはまた、人工のものが必要になってくるでしょう。
ですから有機農法とF1品種の組み合わせはダメなんですね。
いくら安全な無農薬野菜を食べたいと思っても、農薬を使わなくちゃ作れなくなっているんです。
農薬漬けの作物を私たちは食べています(泣)
もう後戻りできないところまで進んでいる?
ほとんどの農家が栽培している作物は、F1品種だということは明記しました。
それじゃーいろいろと問題もありそうだし、農家の方がね、昔の種に戻そうか、おやじたちが作っていたあの野菜をもう1度作ろうか、と思われても、もう戻れないところまで来てしまっているんです。
なんでやーって?
作物は受粉して交配しますよね。その受粉には虫や風の力を借りるんです。
自分の畑だけ戻しても、まわりの畑からの虫や風によってF1品種と交配してしまい、3年もすると、かなり影響されて種が採れなくなる、ということがおきているそうです。
まわりからの影響をなくすためには、半径2kは他の畑がない!という隔離状態にしないとダメなんだそうです。
それに肝心の種はいずこへ?


「野菜栽培禁止令」! 無農薬栽培、有機栽培で刑務所?
http://agri-1.com/2011/01/post-204.html



(MyNewsJapan)さん
http://www.mynewsjapan.com/reports/262
豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」
18:16 08/29 2005
渡邉正裕


西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。
 当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』を ブックレット に収めたもの。
 同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。
 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。




「Your Love Is Like The Morning Sun」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「Your Love Is Like The Morning Sun」です。
歌詞↓
http://lyrics.wikia.com/Al_Green:Your_Love_Is_Like_The_Morning_Sun




テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
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slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。