2015年05月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 最新トラックバック 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告
2015年05月の記事

「 Stay Gold 」First Aid Kit

今日の1曲は、ファースト・エイド・キットの「ステイ・ゴールド」です。







「Corruption 」Thomas Mapfumo and the Blacks Unlimited

今日の1曲は、ジンバブウェのミュージシャン、トマス・マプフーモの「コラプション」です。
トマスはナイジェリアのフェラ・クティと同様に、政治の腐敗に立ち向かったミュージシャンです。
1980年のジンバブウェ独立式典には、ボブ・マーリーと共に出演しました。しかし、大統領に就任したロバート・ムガベも腐敗が目立つようになり、マプフーモはそれに対しても堂々と物を言いました。
「コラプション」とは贈賄、収賄、買収、汚職、腐敗、堕落といった意味です。





黒人女性歌手と白人男性ギタリストによるトップレベルのフォークデュオ、Dorris Henderson & John Renbourn

「There You Go!」Dorris Henderson & John Renbourn


1966年のジョン・レンボーンのソロ・デビューアルバム「John Renbourn」に先立って、1965年に発表されたジョンの「本当の」デビューアルバムである。
正直言って私は、このジョン・レンボーンというミュージシャンのことは全く知らなかった。先日の訃報を聞いて初めて知ったのである。そしてYouTube動画を検索しているときに、今回のドリス・ヘンダーソンとの共作の存在を知ったのである。ドリスのことも全く知らなかった。YouTubeから流れる音楽に触れて、「これは素晴らしい」と感じ、即購入して聴いたのである。基本的に私が今まで聴いてきた音楽の流れは、ロック→ソウル→ブルースという順番に聴き進めており、フォークというのは一部の曲を除いてほとんど興味を持っていなかったため、苦手なジャンルであった。
しかし、この黒人女性歌手であるドリスと白人ギタリストであるジョンの組み合わせは、実にしっくりと私の耳に馴染んだ。どの曲も派手さはないが、絶妙なジョンのギターテクニックと、抑揚を抑えた深みのあるドリスの歌声が、見事なほどにマッチしているのである。
ほとんどの曲がアメリカのトラディショナル・ソングであるが、音楽もさることながら、その歌詞の内容が日常生活の悲哀から社会批判へと多岐にわたっており、聞けば聞くほど心を打たれる曲ばかりである。私にとって黒人女性歌手というものはソウルやブルースのイメージがどうしても強いわけだが、本作を聴いて、「こういったフォークを歌う黒人女性歌手もいいものだな」と、感じた次第である。
本作を聴いてみようと思われている方には、日本語対訳が記されている日本盤を購入されることをお勧めします。











評点:90点

「I Get Around」The Beach Boys

もうビーチ開きをしても良さそうな暑さになってきましたね。
というわけで、今日の1曲は、ザ・ビーチ・ボーイズの「アイ・ゲット・アラウンド」です。








「JET」Paul McCartney and The Wings

今日の1曲は、ポール(フォール?)・マッカートニー&ザ・ウィングスの「ジェッツ」です。







「Use Me」Mick Jagger

今日の1曲は、ミック・ジャガーの「ユーズ・ミー」です。

1993年のニューヨーク・ライヴです。


レニー・クラヴィッツとの共演です。


歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/mickjagger/useme.html


「All I Ever Wanted」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「オール・アイ・エバー・ウォンテッド」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/lennykravitz/allieverwanted.html




「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。

「ムーンマトリックス[覚醒篇⑦]月のマトリックス~地球は人間牧場~
デーヴィッド・アイク



前回に続く。この[覚醒篇]シリーズの最終章である。
以下、一部引用する。



爬虫類人が人間の肉体コンピュータを遺伝子操作したことで、この仮想現実の中で人間の肉体がアクセス可能な周波数は大幅に狭くなり、人間はファイアウォールの築かれたマトリックスの周波数帯域に波長を合わせられ、以前はアクセスできていた広範な宇宙から切り離されてしまった。マトリックスとは、振動・デジタルの信号送信であり、送信機から放送されテレビ受信機で映像に復号されるテレビのチャンネルのようなものである。マトリックスでは肉体コンピュータが復号する映像はホログラムであるが、原理は同じである。いわば仮想現実宇宙全体も、規模は比較にならないほど大きいが、そのようなものである。だが、マトリックスの場合には、動機が異なる。
マトリックスは、仮想現実の中にある下位領域であり、間違った自己認識に意識を捕獲しておくために創造された振動・デジタル送信である。これから述べるが、その送信が月から行われている
・・・・・(中略)・・・・・
肉体コンピュータの遺伝子操作や月からの送信が始まる前は、人間には爬虫類人などの存在を見ることができていた。現在でも猫などの動物が人間の見えないものに反応するように、人間の可視領域の周波数帯域はずっと広かったのである。人間が爬虫類人と直接交流していたという話は、人間の周波数帯域が狭められる前の時代から伝わっている。爬虫類人は、人間の肉体の送受信システムに遺伝子的に手を加え、人間が彼らを見えないようにした。そうすることで、遥かに支配しやすくなったのである

*2007年にイギリスの『インディペンダント』紙は、「月があなたの生活を支配している」という見出しで、人間の行動に与える月の影響を立証した研究のことを報道した。古くから民間伝承では、月は発狂(心神喪失)と関係があると言われてきたが、この研究では人間の生活の細部に至るまで深く月が作用していることが発見された。彼らは、独自の研究に加えて50件もの研究を評価し、月のサイクルの特定の段階で、医者や警察の仕事が増えることを指摘している。
満月のときには医者の予約が3.6%増加し、新月と満月のときには痛風とぜんそくの発作が最大を迎えることが明らかになった。ホルモンのバランスや、膀胱も影響を受ける。『フロリダ医師会ジャーナル』が発表したエドソン・J・アンドリュース博士の発見では、手術後出血事故の82%は、新月か満月の付近で発生している。新月や満月付近では、手術そのものの件数は少なかったにもかかわらずである。月の女神は常に生殖と出産に結び付けられるが、月は生殖に根本的な影響を与えている。
・・・・・(中略)・・・・・
マイアミ大学の心理学者アーノルド・リーバーたちは、ある地方で15年間にわたって殺人のデータを研究した。そして殺人件数を月のサイクルと照合すると、ともに増減していることが分かった。新月と満月が近付くと殺人率は急上昇し、上弦と下弦では減少していた。また、オハイオ州の別の地方で同じ調査を行い、とても似通った結果を得ている。
アメリカ風土医学協会からのフィラデルフィア警察への報告書では、殺人、無謀運転、放火などの犯罪の件数は、満月にピークを迎えることが判明している。満月のときには、監獄の囚人たちの喧嘩、暴動、動揺が増えるようである。ギリシャの哲学者アリストテレス、ローマの歴史家の大プリニウスは、月が、潮流に影響を与えるように、最も「湿潤」な器官である脳に影響を与えると信じていた。現代の科学ではこれを否定する見解が多いが、月がどれほど人間の認知に影響しているかを理解していない。それは月が動作している波長の多くは、科学では測定不可能だからである。
・・・・・(中略)・・・・・
人間は月から支配されているのだ。我々はそれほど月の影響を受けていないと言う人は多いが、ゴキブリのような小さなものであっても、新月と満月に連動し、血液の化学的組成にストレスに関連した変化が生じるという実験結果が示されている。これは月によって誘発された地球の電磁場の変化によって生じているのではないかと言われている。まさにそれだ。月の影響は、「物質」的経験のホログラム領域の全てが現われるもとになっている非物質宇宙(情報の設計図)で発生している。電磁的な変化が、ホログラムの変化になる

月は、「月のマトリックス」を創造するという具体的な目的のために、地球と太陽との位置関係を計算して配置された巨大な宇宙船である月のマトリックスは、虚偽の現実であり、「光」に符号化された太陽からの情報を改竄している。そして、改竄された現実を、非物質宇宙、地球の海洋と結晶構造、爬虫類脳と脳の左半球を介して、人間の集合的な心(マインド)に供給している。人々が意識に目覚めない限り、人々の心は月の心、つまり、爬虫類人的な集団思考になる。

*人間の食べ物も、塩分が多く、特にイルミナティ企業が製造する加工食品はそうである。こうした食品の塩分は、人間が摂取する塩の75%を占めており、人間の食事には、身体が必要とするより遥かに多くの塩が含まれている。その結果の一つとして、人間の身体は通常必要とするよりも多くの水分を抱えることになる。重要なことに、言語を研究しているピエール・サバクによると、「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。塩は、キリスト教やユダヤ教などの信仰でテーマになっている。旧約聖書の歴代誌下(13章5節)には、「イスラエルの神、主が、塩の契約をもって、イスラエルを治める王権をとこしえにダビデとその子孫に授けられたことを、あなたたちが知らないはずがない」と、神(神々)とイスラエルの間の契約と塩が明確に結び付けてある
・・・・・(中略)・・・・・
この情報に遭遇したとき、私には突如として感じるもの、「気付き」があった。それは、地球の海は、常に塩水だったわけではないということだ。何らかの方法で、月を利用し、塩分を溶け合わせたのである。私は、アフリカの伝説・象徴図書館とも呼ぶべきクレド・ムトゥワに電話して、海がいつも塩分ではなかったという言い伝えがあるかと質問した。彼が「あるよ」と答えるのは分かっていた。クレドは、海が淡水だった時代があり、「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と言った。言い伝えによると、世界の中心に塩の山が築かれ、海を塩水にしたという。これをやったのが爬虫類人で、その目的は「善良な神々を追い払うこと」だったとクレドは言う
アフリカでは今日でも、絶対に神々の食べ物には塩を入れてはいけないと言われており、塩は「精霊たちを追い詰める」儀式で使われる言い伝えによると、海が塩水になったのは、(何度もあった)大洪水のときである。地殻変動のときに、地球を覆っていた水の天蓋(巨大な空の湖)が落下し、これは淡水だったが、「落下してきた氷は塩を含んでいた」という。クレドによると、南アフリカの霊的ヒーラー「サンゴマ」の高位の者は、霊能力を減退させると信じられているため、食べ物に塩を入れることが許されていないという。アフリカのシャーマンは、淡水を女性、塩水を男性と捉えるが、ここにもまた、太陽と月の男女分断が窺える。

*1988年に公開された『ゼイリブ』は、ジョン・カーペンターが制作・監督している。カーペンターのSF映画やホラー映画制作の経歴を見れば、彼が真実をよく知っていることが分かる。もちろん、彼はそのことを否定するだろうが、『スター・ウォーズ』の特撮担当として、内部情報に通じていたジョージ・ルーカスとも一緒に仕事をしている。
『ゼイリブ』は、人間形態の背後に隠れて世界を乗っ取ったET種の話である。
・・・・・(中略)・・・・・
ETは、人間の「エリート」たちと地下基地で働いている。そこでは地表の人間の操作が行われており、人間が地下の場所から別の惑星へと移動(遠隔移動)しているのが見える。最終的に映画の主人公は、人間がETの支配者を見えないようにする何らかの信号が送信されていることを発見する。その信号のせいで人々は一種の昏睡状態になっており、見えるべきものの大半が遮蔽されている。この信号は、映画ではテレビ局の高層ビルから放送されているが、我々のこの世界では月から放送されている。テレビ塔からの信号が停止されると、人間たちは突然ETの姿が見えるようになる。米国大統領、財界のリーダーたち、法の執行機関の官吏、ニュース解説者などがETだった。映画のETを爬虫類人に、テレビ塔を月に置き換えると、まさに今の状態にそっくりである。



(管理人)
覚醒篇⑤で「月の正体」を記したアイクだが、覚醒篇⑥では、「人間、物質、宇宙の実体」について触れていた。今回の覚醒篇⑦では、覚醒篇⑥のことを踏まえたうえで、再び「月の正体」のことに迫っていました。
結論から言えば、「よく分からない」というのが本音である。この世界は「嘘八百」ではあると同時に、「よく分からない謎の部分が大半を占めている」というのも事実であるだろう。
「月どころか地球を含めた他の惑星のこともそうであるし、宇宙自体も人類は真実を全く理解できていない」と、私は思っている。宇宙科学者でもない一般人の私が思うに、現代科学が語っている「宇宙の実体」など、ビッグバンからブラックホールも含めて、私は信じることはできない。だから、アイクが語る「爬虫類人が月から人類を操作している」という話も、現代科学が語る「宇宙の実体」と同様に、真実であると信じることはできない。かといって、真実でないとも言えない。新月や満月のときに犯罪が多発しているといった話はけっこう有名であり、十分何らかの月による作用が存在している可能性はあると思う。

私は基本的に、こういった「よく分からない説」を信じきってしまう人間ではないし、逆に全く否定して受け入れないという人間でもない。まさに「よく分からない」のである。
これは何も月や宇宙に関することだけではない。UFOや宇宙人についてもそうであるし、幽霊やレプティリアンについても同じである。自分に霊感や超能力があり、そういった不確かな存在に遭遇したり、明らかな悟りのようなものを感じたりすれば考えも変わるのだろうが、何の特殊な能力もない一般人の私には、「よく分からない」のである。
ただアイクがいつも語っていることは、「医療やワクチンの真実」にしても、「地球温暖化詐欺」にしても、「ダイアナの暗殺の真相」にしても、「マネー詐欺」にしても、どれも貴重な「真実の情報」ばかりであったと感じる。こういった我々一般人に対して大変有意義な情報を伝えてくれるアイクの言説は、例えそれがどれだけ突飛な話であった(「常識人」というマインドに囚われた一般人にとって)としても、耳に入れる価値はあると私は判断します。レプティリアンの話にしても、月の正体の話にしても、これだけ長文にわたって自説を展開することができる、「アイクという人物は只者ではない」ということは間違いないだろう。

今回一番印象に残ったのは、「「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという」という記述である。そしてクレド・ムトゥワは、海が淡水だった時代があり、「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と、語っているらしい。これまた突拍子もない珍説ではあるが、何故に海水が塩水なのかということは、確かに疑問に感じるところである。海水が淡水であったならば、人類は今より遥かに「水の恵み」を享受できていただろう。これまた爬虫類人の陰謀なのだろうか?また日本においては、「清めの塩」の言い伝えが今も残っているわけだが、この話も何かしら関係しているのだろうか?

月にしても塩にしても悪者扱いされているようだが、人類にとって両者ともに「良い側面」も存在していることも間違いのない事実である。この日本における月との関わりを考えてみれば、「昔から日本人は月を和歌にして歌ってきた」ということからも分かるように、月は文化的にも重要な存在であったし、生活面でも「月あかり」というのは生活を支えてきた面も大きいのではないだろうか。日本文化の特徴である「風流」というのも、月の存在なしでは考えられないだろう。塩については、「人類はその存在なしでは生きていけない」ということは紛れもない事実である。本書には、こういった「日本人と月との関わり」について、対訳者である為清勝彦氏がコラムを書かれています。それなりに興味深い内容でした。

最後に映画『ゼイリブ』にアイクは触れているが、私も以前この映画はDVDで見た。主人公があるサングラスをすると、肉眼では見えないものが見えてくるのである。町の広告には、「従え」とか、「消費せよ」とか、「眠ったままでいろ」といった“肉眼では見えなかった”文字が見えるようになり、エリート風の人間がETに見えるようになるのである。
この映画には、アイクの得意とする二大主張が含まれている。それはもちろん、「爬虫類人支配者説」と、「月によるマインドコントロール・支配説」である。
アイクは、「この映画は真実を語っている」という・・・。
某テレビ番組のワンパターンの台詞だが、もう一度、言っておきます。
「信じるか信じないかはあなた次第です」と(笑)



評点:60点









「The Other Side Of Summer」ELVIS COSTELLO

すっかり夏日になってきたようですね。
というわけで、今日の1曲は、エルビス・コステロの「ジ・アザー・サイド・オブ・サマー」です。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/the-other-side-of-summer-lyrics-elvis-costello.html







「Rocket 88 」Jimmy Cotton Blues Quartet

今日の1曲は、ジミー・コットン・ブルース・カルテットの「ロケット88」です。




「Sound & Color」Alabama Shakes

今日の1曲は、アラバマ・シェークスの「サウンド&カラー」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/alabamashakes/soundandcolor.html





国民を騙してまで自分を育てて欲しくなかった

「国民を愚弄し騙すことで“家族を養う”、ハシシタとその“腐りきった”仲間たち」

まずは、こちらをどうぞ↓



「軽薄なジャーナリストはテレビに出て 軽薄な指示通りに台本を読む そしてギャラをもらって家族を養う・・・」
清志郎がこの曲を歌ってから相当な年月が流れたが、「軽薄なジャーナリスト」は軽薄を通り越して「極悪なペテン師」へとさらに悪魔化し、国民を愚弄し騙し続けている。
CIAゴミ売りテレビは、今回のハシシタの大阪都構想が大阪市民の力で打ち破られたことを「市民の正しい判断」として公正に報道するどころか、市民を愚弄する報道をしているのだ。明らかな放送法違反である。CIAゴミ売りテレビがいかに腐りきっている「国民洗脳媒体」であるということが、如実に示されている。
さらにハシシタは、大阪城公園を民間に売りとばしたらしい。売却先にはしっかりと、電通と読売テレビが入っている。明らかに出来レースである。
大阪を良くすることなどこれっぽっちも考えたことなどなく、大阪を解体・売却・破滅へと向かわせることしか考えていないハシシタには、「任期を待たずに今すぐ大阪から出ていけ」と、言いたい。そして、ハシシタと組んで大阪市民を愚弄し騙すことで“家族を養ってきた”「腐りきったエセ・ジャーナリスト」どもが、ハシシタらの走狗政治家と同様に、国民から厳しい裁きを受ける日も近いことだろう。そして、お前たちのある程度成長した子供たちが、父親の“腐りきった”「仕事」によって自分が養われたことに気付き、「国民を騙してまで自分を育てて欲しくなかった」と、言い出すことになるでしょう。




(兵頭に訊こう)さん
http://m-hyodo.com/hashimoto-12/
橋下徹敗北のその後
2015年5月21日 [橋下徹]
『読売新聞』(5月20日)が「看板政策の「大阪都」構想の頓挫によって、重大な危機を迎えている。早急に体勢を立て直さなければならない」という社説を書いている。もう御用メディアの本性をなりふり構わず顕(あらわ)して、露骨そのものである。

「政権には、是々非々の立場で臨む。現実的な対案を示し、建設的な論戦を仕掛ける。維新の党は、そうした「責任野党」の路線を堅持すべきである。反対一辺倒に陥りがちな民主党との差別化を図ることにもなろう。
松野執行部は、安全保障関連法案への見解をまとめることが急務である。安保環境の悪化を踏まえ、日本と世界の平和を確保するため具体的な処方箋を示すべきだ。
維新は、道州制の実現など、統治機構改革が中心の憲法改正を主張している。国会での改正論議の活性化に向け、主導的な役割を果たしてもらいたい。
維新の党首交代は、政界全体の構図にも微妙な影響を及ぼす。
安倍首相や菅官房長官は、安保政策や憲法改正の考えが近い橋下氏との連携を重視し、大阪都構想にも理解を示してきた。野党間の分断を図るとともに、与党の公明党をけん制する狙いがあった。
ただ、自民、公明両党内には、維新との協力に否定的な勢力が少なくない。一方、民主党は維新との共闘を目指している。
首相は、政権運営の戦略の練り直しを迫られよう」

「「責任野党」の路線を堅持すべき」と、CIAコードネームpodamを、かつてのトップにいただく御用メディアがいう。つまり維新は自民党二軍であり、その路線を堅持しろ、と御用メディアが指示しているのだ。
民主党を「反対一辺倒に陥りがち」と評しているのは、野党を分断するためである。維新も民主党も自民党二軍である。それでも安心できないのは、イデオロギー上の問題ではない。自公も御用メディアも、自民党二軍に既得権益を奪われることへの警戒心のためだ。
御用メディアが、維新の松野執行部に対して、安全保障関連法案への見解をまとめろ、といい、憲法改正で主導的な役割を果たせという。
日本の御用メディアの本質は、敗戦以来、一貫して米国のメディアである。米国のロックフェラーは電通を抑え、東京の大手メディアを直接間接に支配している。そのため、維新に対して下知するような物言いも自然にできるのだ
しかし、実はそのような生半可なものでもない。読売の正力松太郎の、CIAコードネームはポダム(podam)であったし、日テレのコードネームはポダルトン(podalton)であった。これはウィキペディアにも書かれている
CIAは、『朝日新聞』の主筆だった緒方竹虎には、ポカポン(pokapon)というコードネームを付けていた。さらに、元CIA幹部のRobert Crowleyが遺した情報提供者リストには、これも『朝日新聞』主筆の船橋洋一の名前が残されている。
安倍晋三がさかんに東京の大手メディアと会食をやるのは、御用メディアに堕落させる意味もあるが、それ以上に親密な仲間内の宴の様相が濃いものである。

「安倍首相や菅官房長官は、安保政策や憲法改正の考えが近い橋下氏との連携を重視し、大阪都構想にも理解を示してきた。野党間の分断を図るとともに、与党の公明党をけん制する狙いがあった」という、あぜんとする正直な指摘も、もはや政治家や国民をばかに仕切った堕落の顕(あらわ)れである。
大阪での橋下の敗北を受けて、醜悪な世代間対立の策謀が強化されてきている。
辛坊治郎が、テレビでタダのバスとか地下鉄の切符を取り上げられたらたまんねー!っていう人たちが、もう圧倒的に反対派の方向にかじをきったというのが、結果と暴言を吐いた。

まあ、西成区なんかは生活保護が極めて多いところということで、まっ、どっちかっていうと大阪でも、うーん、微妙な言い方をしますけれども、弱者と見られる人が多いところは反対が多数になったと
また、出口調査の結果では70歳以上の男女が共に賛成派よりも反対派が上回っている点を挙げ、「今回、圧倒的にこの結果をもたらしたのはこの層、70歳以上ですから」「大阪のやっぱこれからの世代の人たちはかわいそう」と発言。そのうえでこう言いきったのだ。
やっぱ高齢者の方で、生活保護受けてて、いまの大阪市のゆるい生活保護基準だから生活保護受けられるけれども、きめ細かい行政で行政単位が小さくなって生活保護受けられなくなっちゃあ困るとか。
それからやっぱり大阪って長年、橋下徹が出るまで、市バスとか地下鉄、高齢者がタダだったやつを橋下徹が一部カネ払わなきゃいけなくなって、それだけでも腹立ってんのに、今後さらに市のタダのバス……若干払ってますけど、タダのバスとか地下鉄の切符を取り上げられたらたまんねー!っていう人たちが、もう圧倒的に反対派の方向に舵をきったというのが、結果ですね〜

そして、「間違いじゃないよな?」と報道局記者に同意を求め、カメラ目線で指し棒を振り回しながら「かならずこう言うとなあ(こういう話をすると)、おかしな反対派からな、おかしなクレームの電話くるんだけど、いいかげんにしろ! お前ら!」と吠えたのだ」(『RITERAリテラ』)


これは、無知なお笑い芸人のよた話なのではない。辛坊治郎といえば、御用キャスターのなかでも際だって下品なことで知られる。剥(む)き出しの権力の腰巾着であり、たしなみのかけらもない
いずれにしても、かれの発言は完全な放送法違反である。放送の私物化である
辛坊治郎の、極端なまでに橋下徹陣営に偏った報道の仕方は、公平を定めた放送法第1条並びに第4条違反である。
「第1条 この法律は、次に掲げる原則に従って、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする
1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること
3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること
「第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること
3.報道は事実をまげないですること
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること
橋下徹の大阪都構想は、大阪市民によって明確に反対され、否決されたのである。国民にそれを正確に伝えるのが、ジャーナリズムの基本的な義務であるばかりか、法的な義務なのだ。
「放送」は「不偏不党」でなければならず、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するように」しなければならない。
ところが辛坊治郎がやったことは、反対が多かった70代以上に注目して、その理由を「タダのバスとか地下鉄の切符を取り上げられたらたまんねー!っていう人たちが、もう圧倒的に反対派の方向にかじをきったというのが、結果」とでっち上げ、侮辱したのである。よほど、引っかけられなかった70代以上が憎かったのである。
これほど主観的で思い上がった発言は、どんな権力の電波芸者でもやらないだろう。

「政治的に公平であること」「事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」が法律によって義務づけられている
辛坊治郎は、70代以上の、反対理由が事実であることを証明しなければならない。もしできなければ、侮辱した大阪市の70代以上の有権者に謝罪し、辞職するべきである
わたしにいわせれば、70代以上の、安保世代と全共闘世代が中心になって、大阪都構想のうそを見抜き、橋下が勝つと、改憲の動きに弾みがつくことを正確に見破って、子供や孫と、大阪の未来を守ったのである。


(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/05/post-1118.html
都構想の否決を「シルバーデモクラシー」と批判する人の正体
「情弱の高齢者が都構想をツブした」というデマをふりまく知識人達よ、情弱はお前らだ!

2015.05.20
反対が賛成を上回った「大阪都構想」の住民投票の結果について「これはシルバーデモクラシーだ!」という批判の声が広がっている。またの呼び名を「老害投票」とか言うらしい。
 たしかに各社の出口調査では、70歳以上の投票者だけが「反対」に大きく振れていた。本サイトで既報のとおり、テレビキャスターの辛坊治郎氏が、この数字をもとに「将来の大阪を決めるという意味においては、今後何十年も住んでいく賛成の人たちは圧勝しているんだけども」などと主張し、生活保護者や老人を貶める下劣な負け惜しみを口にしていたが、しかし、なにもこのデータに飛びついたのは“橋下シンパ”の彼だけではない。他にも都構想賛成派や評論家が一斉に「結果は少子高齢化による世代間格差のあらわれ」なる論をもっともらしくぶち上げているのだ。
 たとえばツイッター上では、経済評論家の池田信夫氏が「これが日本の諸悪の根源。老人の老人による老人のための政治」といちゃもんをつけ、また、ブロガーのちきりん氏は「今日負けたのは、橋下さんじゃなくて、日本の若者だよね」「票の価値を平均余命とリンクさせるべきだよね」とあからさまに世代間の分断を煽るツイートを投稿
 ホリエモンも自分の衆院選に出馬した際のことを示唆しながら「なんだかもっと大阪都構想本気で応援してりゃよかった」とつぶやいたし、KADOKAWA・DWANGO取締役の夏野剛氏も、「結果的にはシルバーデモクラシーだと思うが」と投稿。そして「敗因は生活保護受給者や貧困層を見捨てたことにある」とフォロワーにつっこまれると、「橋下さんっていう何と正しい感覚の持ち主なんだ!」と橋下擁護のリアクションをしている。
 若手論客の宇野常寛氏にいたっては「今に始まったことではないけど、選挙とは情弱高齢者をいかに騙すかで決まるゲームになってしまってるのだな、と改めて痛感した次第です。はい」と、“老人=情報に疎いバカ=反対派”とまで言い切っている。
 さらに政治家の小泉進次郎氏はトークイベントで「よく、シルバー民主主義って言われることもある。高齢者の意向に左右されているような日本の構造、そのことの象徴的なものだったのかも」と発言しており、あたかも今回の住民投票が“世代間格差”を浮き彫りにしたという分析が定説みたいになっているのだ
 だが、普通に考えてみれば、これらの言説は論理的に破綻していることがわかるはずだ。彼らの論拠は出口調査の賛成票と反対票の“年代別のパーセンテージ”なのだが、ここではそもそも母数、つまり“年代別人口”に対する勘案がまったくない。

http://lite-ra.com/2015/05/post-1118_2.html
大阪市の26年度人口統計によれば、70歳以上の人口は約48万人。これに対して、20代の32万人と30代の38万人をあわせただけでも、70万人と大きく上回り、さらに40〜60代を足せば約176万人と4倍近くになる。つまり70代以上の人間が全員投票に行って、出口調査通り61%(朝日・ABC共同出口調査より)が都構想に反対したとしても、それ以外の世代の半分が投票に行き56%賛成に回るだけで逆転できるのだ。これのどこが「老人による老人のための政治」ということになるのか。
 こう言うと、彼らは若年層の投票率が著しく低いから彼らの意見が反映されないと言う。じゃあ聞くが、棄権した若年層が投票に行ったとして、実際の投票者と同じ比率で都構想に賛成するという根拠はなんなのか。ちなみに5月はじめに産経新聞社が実施した世論調査では、20代の男性で賛成33.3%に対し、反対が46.4%。20代の女性となると、賛成17.1%に対し反対はなんと60%! 全世代の中で20代女性がダントツに反対意見が強かったのだ。
 この数字をベースにすれば、むしろ、投票に積極的に行ったのは賛成派が多く、20代の投票率が上がっていれば、逆にこの世代でも反対派が逆転したと考えることもできる

 しかも、投票所に実際に足を運んだ若い世代にかぎっても、70%とか80%が賛成しているわけでなく、20代は賛成61%。つまり39%が反対を表明しているのだ(前出・出口調査より)。
 ようするに連中は、自分たちが支持する橋下市政と「都構想」が否決された腹いせになんの根拠もない印象批評で世代対決があったとのデマをふりまき、高齢者に責任を押し付けているだけなのである。
 実際、「都構想否決は老人のせい」とわめいている知識人や評論家は、ほとんどが橋下市長と同じ構造改革派、新自由主義者だ

 ホリエモンや池田信夫氏はいわずもがな、小泉進次郎氏の父親は構造改革派の中興の祖ともいえる存在だし、ちきりん氏も大手金融、外資系コンサルを渡り歩いてきたそういうショーバイの人だ(唯一、宇野常寛氏の場合はたんに“世代間断絶”を煽ってメシの種にしているだけで、明確な新自由主義者とはいえないが)。
 富める者はもっと富み、貧しい者はさらに貧しくなる弱肉強食社会こそが経済を活性化すると考える彼らは、規制緩和を進め、教育や医療、福祉の予算を削り、カジノなどの富裕層向けのプロジェクトに金を投入しようという橋下に、改革という名の格差助長政策を進めてもらいたくてしようがなかった



(人民新聞オンライン)さん
http://www.jimmin.com/htmldoc/154801.htm
2015/5/8更新
大阪城公園を民間に売り飛ばした橋下市長
新自由主義の古くさい経済政策


公園運営権を切り売り
──大阪城公園が売却された経緯は?
中桐…2014年5月に、大阪市議会で「大阪市公園条例」が改正されました。これは、市立公園を民営化できるように定め、PMO事業を推進する内容を含んでいます。
そこで打ち出されたのは、《都市公園は都市の貴重なオープンスペースであるとともに、一方で都市魅力の創造に資する貴重な都市空間》というものでした。2500㎡以上の公園について、建ぺい率を2%から4%に引き上げ、集客・観光拠点となる公園の活用を目的としたものです。
ところが議会では、市民生活に大きな影響を及ぼすにもかかわらず、これといった議論もされませんでした。結局、共産党だけが反対で、条例は改正されました
その後の市の動きは速く、6月には大阪城公園のPMO事業者の募集要項を配布開始します。対象になったのは、大阪城公園、大阪城野球場、大阪城西の丸庭園、豊松庵、大阪城天守閣、大阪城音楽堂(野外音楽堂)の5つ。7月に現地見学会と質疑応答、9月に受付。2つの企業共同体が応募しました。10月16日には、電通、読売テレビ、大和ハウス、大和リース、NTTファシリティーズ(建築・エネルギー事業)で構成される「大阪城パークマネジメント共同事業体」(以下、PMO企業)への決定が公表されました。契約期間は、2015年4月1日から2035年3月31日までの20年間です。

周辺住民すら満足に知らされないままに、「公園売却」という重大なことが行われています。「大阪都構想」とは、中身のないスローガンであり、その裏で、公共自治体の民間資本への奉仕という重大なことが行われていることを、私たちは見落としてはなりません。


(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245602
2015/05/15 維新の党の「圧力文書」で言論封殺に晒された藤井聡京大教授 それでも「都構想は『人災』だ」と断言! 岩上インタビューで大阪都構想の真っ赤な「ウソ」を暴く!

当初、二重行政の解消で4000億円もの削減ができるとしていた「大阪都構想」。しかし実態は、初期費用が600億円もかかるのに対して、その効果はわずか1億円しかない、というものだった
 「都構想の実現で大阪全体がダメになる」と断言するのは京都大学大学院工学研究科教授・藤井聡氏である。大阪都構想の是非を問う住民投票の投票日(5月17日)が迫る中、藤井氏は5月15日、岩上安身のインタビューに応え、大阪都構想の「欺瞞」を告発した。
 さらに藤井氏は、維新の党が放送局宛に藤井氏のテレビ出演を控えるよううながす「言論封殺文書」を送りつけていたことも暴露した。
※参考 藤井聡氏HP これが「政治権力・橋下維新からの言論弾圧」の証拠文書です。
 橋下徹・大阪維新の会代表が藤井氏を「小チンピラ」と呼んでも批判されないことからもわかるように、橋下氏の過剰なまでの批判や過激な言葉が、言論への圧力となり、大阪ではすでに、学者やメディアの「自粛」が進んでいるとの現状を訴えた。





「ワインレッドの心」井上陽水

今日の1曲は、井上陽水の「ワインレッドの心」です。


「サラリーマン」忌野清志郎&チャボ

今日の1曲は、忌野清志郎&チャボで、「サラリーマン」です。




「P-WAVE」PANTA

今日の1曲は、PANTAの「P-WAVE」です。




さらに、驚きのニュースです。アイスランドは、国民に対して、住宅ローンを免除したそうです!

「我々は、「彼ら」による悪魔の中央銀行詐欺から脱出した、偉大なる国家に学ばなければならない」


前回に続いて、「中央銀行詐欺<脱出編>」を記しておきます。古い記事ではあるのですが、テレビを中心に生活をされている方はご存じないと思いますので紹介しておきます。
「彼ら」による悪魔の支配システム(=紙幣発行権の強奪)から脱出した国家があります。これが当たり前なんですけどね・・・。
その偉大な国家は、アイスランドとハンガリーです。日本も両国家に学ぶべきです。
「国が国の紙幣を発行・管理する」、この当たり前のことが出来ていないばかりに、国家は借金漬けにさせられているのです。アメリカや日本が何故にこれほどの借金を負わされているのか、その原因は、全てといっていいぐらい、この「悪魔の中央銀行詐欺システム」にあるのです。「彼ら」は、本当に寄生虫以下の存在です。国家にこのような腐敗システムを構築し、国家が破たんしてしまうまで食いつぶそうとしているのです。
ちなみにこれも有名な話なのですが、FRBの詐欺システムを廃止しようとした結果、「彼ら」に暗殺された偉大な政治家がいたことを記しておきます。その政治家とは、リンカーンとケネディーです。我々は、この二人がアメリカ国家・国民のために、文字通り「命を懸けた」ということを忘れてはいけません。
「彼ら」が最も恐れていることが、この「中央銀行詐欺システム」を終わらされることです。
このシステムを終わらせれば、「彼ら」の息の根を止めることができます。ネットの情報が急速に広まった現在、真実に覚醒した人々は急増しています。「彼ら」の悪魔支配が終焉するのも、そう遠くないことと思います。そうなったとき、今まで「彼ら」の走狗として国民を騙し続けてきた小泉や安倍やハシシタなどは、その悪事の数々が国民の前に白日の下に晒され、厳しい裁きを受けることになるでしょう。




(ハートの贈りもの―2015―黄金時代03年)さん
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/6fa0fc682734232d9be55bde5ab42216
主流メディアは報道しないが、既に、アイスランドで無血革命が進行している!
2012-04-14 13:44:09
主流メディアが報道しないので、私たちはほとんど知りませんでしたが、アイスランドで、国民による無血革命が着々と進行しています

アイスランドが2008年にデフォルトし、その際、借金を踏み倒したこと、そしてその後、わずか4年で、国債の格付けを投資適格まで引き上げるのに成功したことは、以前、お伝えしましたが。その他の詳細を、私も知りませんでした。ここまで進んでいたとはネ!

― 内閣総辞職
― 中央銀行国有化
― 経済に関する決定を、国民投票で
― 責任者たちを投獄

― 国民による憲法改正

何故、(奴らに支配された)主流メディアが報道しないかというと、もちろん、今、危ないギリシャやアイルランド、ポルトガル、スペインに、真似されると困るからですよね。でも、、、、、真似すると思いますよ。笑) 元々、国際金融ギャング団が、違法に、国家を罠にはめて、国の資産を乗っ取るために背負わせた借金なのですから。

アイスランドの無血革命、時系列で要約すると、以下の如くなるようです。
2008年

中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。


Protest in Iceland’s capital city, Reykjavik, Jan. 24, 2009

2009年

国会前で、国民が抗議行動。内閣総辞職で、総選挙。ひどい経済状況。この時、提案されていたのは、国家の負債として、35億ユーロをイギリスとオランダに、月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことであった。

2010年

国民が抗議デモで、国民投票を要求。2010年1月、大統領は、提案を拒否し、国民集会を宣言した。

3月、国民投票により、支払い拒否が93%で可決。この間、政府は、この危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員や銀行家が逮捕された。

インターポールが、犯罪に関与したグループに、国外退去を命じた。この危機を通じて、憲法改正を行うための国民議会が選出された。522人の立候補者から、無所属の25人の市民が選ばれた。候補者の資格は、成人で、30人のサポートを得ていること。



25人の市民は、新憲法の草稿を、国会に提出した。この普通の住民からなる25人は、オンラインで、何百人もの他の住民の助けを借りて、その書類をまとめた。

2011年

2月から、憲法集会がスタートした。全国の多様な集会が推薦するマグナカルタを提示。これは、現在の国会と次の正式選挙を通じて承認されなければならない。

2012年

6月30日に提案されていた国民投票は、国会により延期され、次の日程はまだ決まっていない。

さらに、驚きのニュースです。アイスランドは、国民に対して、住宅ローンを免除したそうです!

Iceland Forgives the Mortgage Debt of its Population

やれば、できるんですね! いいなあ、住宅ローン免除って! 皆さん、そう思いません? 




(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897905.html
2013年09月02日12:57
ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしています。

http://beforeitsnews.com/banksters/2013/08/hungary-tells-banksters-to-get-the-f-out-of-their-country-and-take-the-imf-with-you-videos-2433440.html
(概要)
8月31日付け:Hungary Tells Banksters To Get The F*&%^ Out Of Their Country And Take The IMF With You (Videos
多くの国々がハンガリーと同様に処置を講じるべきです。世界からIMFを追い出しIMFを崩壊させるべきです。今や世界経済が崩壊しています。そしてハンガリーは世界で初めてグローバル銀行を追放しようとしているのです。ハンガリーが経済的自由を取り戻す世界発の国となりました。


(ビデオ 概要)
ハンガリーは世界発の歴史的快挙を成し遂げようとしています。1930年代のドイツ以来、主なヨーロッパ諸国はロスチャイルドが支配するグローバル銀行カルテルによる縛りから開放されようとはしませんでした。
今回、このようなグローバル銀行の独裁者集団から自由を勝ち取るための戦いを全世界の愛国者らに促すことになる驚くべきニュースが飛び込んできました。
ハンガリーのビクトル・オルバーン首相は、2011年に、前首相(社会主義者)が、テロリスト国家のイスラエルとIMFの厳しい方針に従い、国民を底なし負債の奴隷にさせてしまったことに関し、前首相に対する法的処置を実施すると国民に約束していたのです。
ハンガリーの前政権は、上層部まで、イスラエルにむしばまれていました。その結果、国民の怒りを買い、国民は現政権(フィデス党)を選んだのです。ナショナル・ジャーナルというドイツ語ウェブサイトの記事によると、オルバーン首相は、高利貸し(グローバル銀行の独裁者集団)をハンガリーから追い出そうとしていると伝えられています。
国民から高い支持を得ている愛国者のオルバーン首相は、IMFに対して、ハンガリーはこれ以上、ロスチャイルドが支配する民間の中央銀行であるFRBからの支援を受けないと伝えました。その結果、ハンガリー政府は、独自の通貨の支配権を取戻し、必要なときに、負債のない通貨を発行することができるようになったのです。そして、巨額の負債で身動きが取れなかったハンガリーの経済が急速に回復してきました。
これはかつての民族社会主義ドイツと同じ状況です。
ハンガリーの経済省は、規律ある予算政策により、2013年8月12日に、2014年までにIMFに返済すべき負債(22億ユーロ)を完済したと伝えています。オルバーン首相は「ハンガリーは、IMFやFRBやロスチャイルドが支配するグローバル銀行の干渉なしに、投資家の信頼を勝ち取った。」と宣言しました。また、「ハンガリーに投資する投資家は、国や国民を豊かにする真の経済成長を促している。」とも言いました。
これは金権政治家による表面的な繁栄を示すものではありません。国民に雇用機会を与え、生活の改善を促す生産的な投資なのです。ハンガリーは負債を抱えた奴隷の立場から解放されました。
そして、民間の金融機関を豊かにするのではなく、国民の福利厚生の目的で政府が直接運営するハンガリー中央銀行の総裁は、IMFに対し、「古代ヨーロッパの地から出ていくように!」と要請しました。
さらには、ハンガリーの検事総長は、アイスランドの取り組みに追従し、犯罪行為による巨額の負債を国民に負わせた罪で、前首相と2人の元首相を告訴しました

さらには。。。今後ハンガリーが実施しようとしている外国為替のバーター取引制(かつてのドイツが実施していた制度であり、BRICSはすでに導入している制度)が始まれば、ハンガリーの既存の金融機関は完全に破壊されるでしょう。そしてもしアメリカがハンガリーのやり方を追従すれば、アメリカも金融独裁者らから解放され、再び平和的に繁栄することができるようになるでしょう



「クリスマスキャロルの頃には」稲垣潤一

今日の1曲は、思いっきり季節外れですが(笑)、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」です。




「大阪で生まれた女」BORO

「さよならハシシタ、アッパレ大阪市民!」


ハシシタの大阪解体詐欺構想が打ち破られた。大阪市民はバカじゃなかった。
こういったウジサンケイ新聞のニュースが流れたときは、正直ヤバイかと思った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000542-san-pol
大阪都構想 出口調査は「賛成51・7%」…せめぎ合う賛否、最終盤に賛成派追い上げ

産経新聞 5月17日(日)20時11分配信

大阪市を廃止し、5つの特別区に分割する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は17日午後8時、投票が締め切られた。産経新聞社が同日、投票所で投票を終えた有権者に実施した出口調査の結果は、賛成51・7%、反対48・3%。これまでの世論調査では、反対が賛成を上回る結果が出ており、午後9時から始まる開票作業では、賛否は拮抗(きっこう)するとみられる。


また不正選挙をやられてしまうのか・・・、と。
しかし、賢明な大阪市民の反対票数と不正選挙に対する監視の目が、「彼ら」の陰謀を許さなかった。
「アッパレ、大阪市民」と、私は言いたい。
また、こういった動きがあったようである。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/05/post-1109.html
.都構想否決、政界引退で橋下と安倍官邸の“改憲密約”はどうなる? 民間閣僚起用説も
2015.05.18.
「大阪都構想」の住民投票は結局、反対が賛成を約1万票差で上回り、否決された。これで大阪を壊滅的な状況に追い込むデタラメな計画は回避されることになったのはもちろん、首謀者の橋下徹は逆ギレでもしたのか、即日、政界からの引退を表明した。

「政治家を続けることは100%ないのか」「10年後、20年後も復帰はないのか」という問いにも、橋下は「また2万%と言わせたいんですか」と笑いつつ、「ありません」「僕の人生で政治家は終わり」と言い切った。

 まあ、橋下のこと、この台詞をそのまま鵜呑みにすることはできないが、少なくとも、いますぐの国政進出はなさそうだ。

 しかし、一方で、その橋下と結託し、都構想に加担しながら、否決された途端に知らんぷりを決め込んで逃げ切ろうとしている連中がいる。ほかでもない、首相の安倍晋三と官房長官の菅義偉だ。

 安倍、菅の官邸コンビは、橋下と維新の党の連立への合流、憲法改正への協力という密約を結び、その見返りに裏で、自民党大阪府連が反対している都構想への支援を行っていた。

 これは永田町では常識になっている話だ。密約がかわされたのは昨年末の衆院選直前。あの衆院選で、橋下は当初、都構想に反対する公明党候補者の選挙区に維新の対立候補を立てると宣言していたが、結局、直前になってとりやめた。

「このとき、橋下に矛を収めさせるべく動いたのが菅官房長官だった。菅さんは親しい創価学会の佐藤浩副会長と橋下市長を引き合わせ、学会が自主投票するかわりに、維新は対立候補を立てないという裏取引をさせた。その流れで、橋下市長は安倍首相とも会い、憲法改正への協力密約ができあがったというわけです。シナリオは、参院選前に橋下さんが維新を割って自公連立に合流し、自らも出馬。圧勝して両院で憲法改正の3分の2を確保し、一気に国民投票まで持っていくというものだったと思います」(官邸担当記者)




安倍とハシシタが組んで憲法改悪を行い、「第三次八百長戦争」を画策していたようなのだ!こいつらは表向きは別の党のような素振りをしているが、実際は、「国家・国民を破滅に向かわせる」という同一の目的を「彼ら」から仰せつかった売国政治家であるのだから、密約が存在するのも当然だろう。だいたいが、存在自体が密約のようなカスどもである。ハシシタは、約束通り、二度と政界に戻って来るな!どうせ「彼ら」の下請けのテレビに出演して、ゴミタレントとして嘘情報を拡散するつもりだろうが・・・。
これからも下請けゴミテレビは、「ハシシタの正体」を一切放送しないだろう。
国民を騙すことのが、彼らに与えられた「仕事」であるのだから・・・。

何はともあれ、大阪市が詐欺で潰されなくて良かった。賢明な大阪市民に敬意を表します。
今日の1曲は、BOROの「大阪で生まれた女」です。





ロックフェラーの投資は全てクーン・ロエブ商会の共同経営者[ロスチャイルドそのものだ!]の承認を受けなければならない

「まことしやかに“偽の情報”を拡散する“エセ陰謀論者”にご注意を!」

まずは、こちらをどうぞ↓


私は他の真実告発系のジャーナリストやブロガーの悪口を言うのは好きではないのだが、たまたま上記の動画を見てしまい、あまりの「嘘八百の内容」に黙っていられなくなって、記事にすることにしました。日頃はこの二人のブログ等は全く見ていません。
この対談の前提として、「R.K氏とさゆふらっとまうんど氏の電話対談?」があったようである。さゆふらっとまうんど氏はR.K氏と親交があったようだが、R.K氏に疑問を持ち始め、電話したようである。これは私も以前から感じていたことだが、R.K氏は創価学会やロックフェラーのことは叩くが、ロスチャイルドや天皇のことは叩かない。こういったR.K氏の姿勢について「何故なのか」と、さゆふらっとまうんど氏が訊くと、「天皇は金を持っているだけで、武力を持たないから問題ない」といった回答にならない返事をしていた。過去の戦争に関することや、日本赤十字社と天皇財閥との関係にも一切触れずにこういった発言をすることから、残念だが、R.K氏はその筋の勢力と繋がっているとしか思えない。人工地震や不正選挙等を告発し、この世界の不正と対決している日本の代表格のような(装った?)著名者であるだけに、この発言は大変残念である。

この二人が接近したきっかけは、さゆふらっとまうんど氏がPART氏に連絡を取ってきたことが発端であったようである。私が思うに、さゆふらっとまうんど氏は正義感が人一倍強い人物であるようだが、如何せん、こういった「彼ら」の実体に関する知識が不足しているようで、こういった知識を有していると、さゆふらっとまうんど氏が判断したPART氏に、「この世界の陰謀の実体」を教えてもらおうとしたようである。(追記:今、さゆふらっとまうんど氏の新しいブログ記事を見たら、PART氏に対して疑問を感じているようなので、さゆふらっとまうんど氏は知識があるか否かは別として、まともな思考能力を持った人物だと私は判断します。

ここからが、私のこの動画に関する感想である。
さゆふらっとまうんど氏は、「この世界の陰謀の実体」を訊く相手を明らかに間違っていると思います。PART氏は、まず初歩的な間違いを語っています。それは何かというと、PART氏が意図的に間違っているのか単なる無知なのかは判りませんが、「ロックフェラーとロスチャイルドが対立しているという前提で話をしている」ということです。
ロックフェラーはあくまでもアメリカにおけるロスチャイルドの代理人であり、対立しているなどという話は、全くの嘘デタラメです。こんな初歩的なことを知らない(または意図的に偽っている)人物が、バールとバフォメットの違いなどの意味不明な悪魔論を展開して人を煙に巻こうとしても、根本的に全く信用できないのは自明の理であるでしょう。
ロックフェラーはロスチャイルドの承認を受けなければ、自由に自らの資金を使用することもできないのです。この「事実」を証明する文章を、「ロスチャイルドの密謀」(ジョン・コールマン・太田龍)から紹介します。



ひょんなことから、その事実が露見してしまったことがある。1974年のことだ。ネルソン・ロックフェラー(1908-1979)が、ウォーターゲート事件の大謀略を仕掛けられて退陣したニクソンの後継ジェラルド・フォード大統領によって副大統領に指名された。当然ながら個人資産を公表しなければならない。確かに公表はした。だが信じられないことに所有不動産はナシ、不動産税はゼロ、と。米上院委員会で脱税でないことを証明、説明しなければならない瀬戸際に立たされたのだ。
副大統領職をあきらめるか、それとも秘密のカラクリを明かすか、厳しい選択だ。えい、ままよである。ロスチャイルドとの関係をばらす方に賭けたのだ。
平たく言えば、「ロックフェラー家の資産は、ロックフェラービルの中に鎮座しているロスチャイルドの代理人が全て財政管理をしているので自分には分かりかねます。疑うのならそちら(ロスチャイルド)にどうぞ」というわけだ(これはアメリカ合衆国上院議事録に存在する、れっきとした事実である)。
この辺りのことは、ユースタス・マリンズ著「世界権力構造の秘密」にしっかりと書き込んである。
「1950年、ニューヨークタイムズ紙の内側の小さなスペースに、クーン・ロエブ商会の英国経営者L.L.シュトラウスがロックフェラー兄弟の財政顧問に任命されたという記事が載った。つまり、ロックフェラーの投資は全てクーン・ロエブ商会の共同経営者[ロスチャイルドそのものだ!]の承認を受けなければならないというわけだ。ジェイコブ・シフ以来、常にこういう風に行なわれてきたのである」



以上、転載終了。
これで皆さん、分かってもらえましたですよね。PART氏は、「この世界の陰謀」に詳しいかのような“素振り”を見せておきながら、こんな初歩的なことも知らないようなのです。
これだけでは有りません。PART氏は「天皇とロスチャイルドが同一勢力である」(厳密には天皇はロスチャイルドの配下であるというのが正解)という真実を語りながらも、「敵対する」ロックフェラー(=アメリカ)と「偶然」に戦争を起こし、天皇(=日本)が負けたのだと、「偶然」に第二次世界大戦が勃発したかのように語っている・・・。
呆れてものも言えない・・・。
当ブログを以前から見ていただいている読者の方なら説明不要だと思うが、PARTという馬鹿(はっきり、こう言わせてもらいます)は、「八百長戦争」の実体を全く理解していない馬鹿か、「彼ら」の工作員のいずれかである。あの戦争が八百長だったということは、当ブログの戦争に関する記事を見ていただいたら、「通常」の思考能力をお持ちの方ならご理解いただけるものだと思います。以前に何回も書いているので詳細は省くが、一つだけ「分かりやすい証拠」を、もう一度、記しておきます。(あの戦争が八百長であったことの詳細は、鬼塚英昭氏の「日本のいちばん醜い日」や「原爆の秘密」を読まれることをお勧めします。)
それは明治天皇以来今上天皇に至るまで、「天皇はガーター騎士団の一員である」という事実です。
このことは具体的にはどういうことがと言いますと、「天皇はエリザベスの臣下の一員に過ぎない」ということです。ということは、「臣下の一員に過ぎないヒロヒト」が、「自らが奉仕する対象であるはずのエリザベスの統治する国家であるイギリスと戦争を起こした」ということになるのです。これが何を意味するかということは、これ以上言わなくても分かるでしょう・・・。
「エリザベスの属する戦争を起こしたい勢力」(=「彼ら」)は、敵対勢力を捏造することによって戦争を創りだしたのです。敵対する勢力が存在しなければ、戦争を起こすことができないのです。ショッカーがいなければ、仮面ライダーは「正義の戦い」ができないのです。その敵役を演じることを仰せつかったのが、ヒトラーであり、ヒロヒトだったのです・・・。
はい、これが「八百長戦争」の証拠です。もう一つだけ書いておきましょうか。

東京大空襲で東京は焼け野原になりましたが、皇居は全く空襲を受けていません・・・。

こういった「事実」に一切触れないで、さもこの世の中の裏情報を伝える素振りをしているPARTなる人物を信用してはいけません。たとえ自分の無知から語っていたとしても、こういった明らかな「虚偽情報」を拡散することは許されることではありません。さゆふらっとまうんど氏は「お仲間」ではなく、単に自分の無知のため、トリックに嵌っているのだと思います。太田龍氏やユースタス・マリンズ氏のような「真実告発者」の伝える書をきちんと読まないで、うわべだけのネットの情報のみで「この世界の陰謀の実体を知った」と思い込んでいる人間は、このような偽情報に騙される可能性が高くなるでしょう。こういった偽情報に嵌ってしまうと、私が「彼ら」と呼んでいる「本当の悪魔勢力の正体」を見誤ってしまいます。
「嘘八百のこの世界」の実体は、とても複雑怪奇です。
「彼ら」の遣わす「狡猾な情報操作」に騙されないよう、くれぐれもご注意ください。
何?「そういうお前はどうなんだ」「お前こそ奴らの回し者なんじゃないのか」ですか?
十分に怪しがってください(笑)
「こんなことを書いたって1円にもならないのに、なんでこんなヤバイことを書いてしまうのだろう」と、自分でも思います。早く「普通のブロガー」になりたいのですが、あまりにこの世界が嘘にまみれていて、胡散臭い情報が拡散されているので、気が付いたら、私が「真実はこうなのだ」と感じたことを書かずにはいられないようになってしまうようです。自分でも損な性分だと思いますが、少しは社会のため人のために役立っているとしたら、幸いに思っています。

「Goldberg Variations, BWV 988」Johann Sebastian Bach

今日の1曲は、バッハの「Goldberg Variations, BWV 988」です。




「Why I Sing The Blues 」B.B.KING

ブルースの巨星、B.B.キングが、14日にラスベガスの自宅で亡くなりました。89歳でした。
関連記事↓
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/15/bbking-dead_n_7289568.html

クラプトンが動画で追悼しています↓
https://www.facebook.com/ericclapton/videos/10152765075432175/?pnref=story

B.B.キングは以前伝記も読みましたが、他の偉大なブルースメンと同様に、子供に頃は綿花畑で働かされていました。重労働から解放される手段が、ブルースだったのです。よくゴスペルが「神を讃える歌」であるのとは対照的に、クロスロード伝説に代表されるように、「悪魔に魂を売ってブルースの卓越した能力を身に着けた」というような話がまことしやかに話されていますが、B.Bは、はっきりとそういった話を否定していました。B.Bの奥行きの深いヴォーカルと、独特のブルース・ギターは唯一無比のものでした。「キング・オブ・ブルース」の称号に相応しいと思います。
私は、メンフィスにあるB.Bの経営するライヴハウスで買ったB.BのTシャツを着続けるつもりです。B.Bのブルースを聴きながら。
今日の1曲は、「ホワイ・アイ・シング・ザ・ブルース」です。ご冥福をお祈りいたします。









<参考記事>
ビール・ストリート・ブルース・ボーイ・キング、B.B.KING
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-275.html

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。

「嘘八百の紙幣発行システム、紙幣の発行権を握っているのは国家ではない!」

私の中では「常識」となっているのですが、大多数の一般人の方々は、「そんなの全然知らんかった」「そんなアホな!」といったご感想を持たれると予想されますので、少し触れておきます。
何のことかと申しますと、ズバリ「紙幣発行権を有しているのは誰か?」ということです。
大多数の一般人の方は、こう言うでしょう。
「そんなの国家に決まっているやん」「そんなの常識よ」と。
結論から言うと、それは間違いなのです。皆さんが信じ込んでいる「常識」は、嘘八百なのです。
「あんた頭おかしいんとちゃうの?」といった声が聞こえてきそうですが、頭がおかしいのは、そう思っている「あなた」なのです。
この真実こそが、私がいつも言っている「洗脳」なのです。「洗脳」とは、何もオウム真理教や統一教のような「特別な新興宗教の信者」のみが嵌っているものではないのです。新聞とテレビを見た瞬間に「洗脳」されているのです。
「そんなら誰が紙幣を発行してるんよ、言うてみい」
はい、お答えしましょう。
西側世界の大半の中央銀行システムは、国家が運営しているのではなく民間会社が運営しているのです。つまり紙幣の発行権を握っているのは、国家ではなく民間会社なのです。
「民間会社って何?」「具体的には誰?」
はい、ロスチャイルドを中心とした「彼ら」です。
もう少し踏み込んで言うと、国家は、紙幣発行権を有している民間会社から紙幣を供給される対価として手数料を支払っているのです。
「国家が支払っている手数料は、結局誰が払ってるんよ」
はい、「あなた」です。
皆さんは、本来であれば国家が有するべき紙幣発行権を民間会社が有しているため、支払う必要のない手数料を、「彼ら」に支払っているのです。
FRBと日本銀行をウィキで見てみました。


連邦準備制度
連邦準備制度(れんぽうじゅんびせいど、英語: Federal Reserve System, FRS)は、アメリカ合衆国の中央銀行制度を司る私有企業体で、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Bank, FRB)を統括する組織形態を特徴とする。FRBは日本の日本銀行に相当し、紙幣の発行などを行う。「連邦 (Federal)」という語があることから、連邦政府系の機関であると誤解されるが、FRBの株式は民間金融機関が所有しており、連邦議会による監査などは一切行われていない



日本銀行
日本銀行は、日本国政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。資本金は1億円で、そのうち政府が55 % の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。


日本銀行の民間の株主は非公開とされていますが、恐らくロスチャイルド系列でしょう。福沢諭吉や野口英世等の「彼ら」のお気に入りの“偉人”が、紙幣に印刷されている理由がご理解できるでしょう。
はい皆さん、ご理解いただきましたでしょうか。こんなことは「常識」として、当然、学校教育できっちりと教えておかないといけないと、私は思いますが・・・。
詳しくは、ユースタス・マリンズの「民間が所有する中央銀行」を読まれることをお勧めします。いかにアメリカ国民を騙して、「彼ら」がFRBを創設したかということが、詳しく書かれています。参考までに、この書を読んだ後、同書を大量に注文した梶原静六氏が不審な“交通事故”で死亡しています。この事実からも、この書が「真実」であることが分かります。「彼ら」は、この書が拡散されることを相当に嫌っているようですから・・・。


(太田龍氏)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/ryu&fulford.html
梶山静六という人も田中角栄派の主要な幹部の一人です。この人は米国の連邦準備制度の秘密を暴いた本(ユースタス・マリンズ著『民間が所有する中央銀行』面影橋出版)を読んで、これに非常に感銘したそうなんです。そのきっかけは私の講演会によく来られていた占い師が献本したそうなんです。
  ちょうどその頃アメリカの要求というより命令で、日本の金融を全部アメリカが召し上げるようなプロセスが始まっていたでしょ。まさに、その汚い手口は、その本に書いてあるFRB(連邦準備制度理事会)が過去やってきたこととそっくりそのまま。そんな亡国の危機に悲愴な思いを募らせて、自民党の総裁選挙に立候補したそうです。で、かなりの票を取ったけど、落選した。そうしたら、“都合よく”交通事故に遭って入院・療養、すぐに死んでしまったんですよ。



最後に、「紙幣発行詐欺」に関するブログ記事を紹介します。そして、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが発した有名な言葉を紹介します。
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」



(zeraniumのブログ)さん
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-93ee.html

「日銀」が属するのは政府ではない
この国の「通貨発行権」を所有しているのは誰だろうか。
   硬貨には「日本国」の刻印があり、紙幣には「日本銀行券」と書かれているはずだ。つまり10円玉や5円玉、100円玉、500円玉などの硬貨は「日本国政府」が発行しており、千円札や五千円札、一万円札などのお札は「日本銀行」が発行している。

   硬貨の原価は500円玉で30円、100円玉で25円、50円玉で20円、10円玉は原価と同じ10円、5円玉は原価割れして7円、1円玉も3円で原価割れだ。だから5円と1円は発行すればするだけ政府にとっては赤字になる。それに対して「日本銀行」発行のお札は、千円札の原価は15円、五千円札が20円、一万円札で22円と、額面に比べて原価が非常に安い。お札は紙であるから当然ではあるが、一枚平均がわずか20円ほどである。

   我々が「日銀」と呼ぶ「日本銀行」の仕事は、財務省の印刷局で刷られた紙幣を1枚20円の原価で買い取り、それを千円、五千円、一万円紙幣として政府や銀行に貸し出すことである。それはビジネスとしてみると大変な利益率である。一万円札が一万枚で一億円であるが、その原価は約20万円だ。つまり、20万円で印刷したものが一億円に化けるという話である。紙幣を生み出す権利がどれほど大きな力であるか想像できるだろうか。日本国政府が持っているのは硬貨の発行だけで、紙幣の発行権は日本銀行が持っている。そして実際に通貨の大半は紙幣であることから、「通貨発行権」を持っているのは実質的に「日本銀行」ということになる。

   この銀行はいったい、どのように設立されたのだろうか。
   日銀の歴史を調べてみると、ロスチャイルド一族の影響下で設立されたことがわかる。「日銀」は、明治14年(1881年)、大蔵相だった松方正義によって設立された。当時の大蔵相といえば、まだ内閣制度が創設される前であり、彼は政府の最高権力者であった。その松方は明治10年(1877年)にフランスに渡り、蔵相のレオン・セーから「日本も通貨発行を独占する中央銀行を持つべきだ」と助言を受けた。松方は帰国すると、自らの権限で国立銀行条例を改正し、当時、国立銀行が発行していた政府紙幣をすべて回収して焼き払った。そして中央銀行を設立し、銀行券以外の紙幣を発行することを禁じた。つまり、通貨発行権を独占したのであった。

   松方にこれらの政策を指示したレオン・セーは、フランスロスチャイルド家の4代目当主アルフォンス・ロスチャイルドの使用人であり、蔵相になる前は、ロスチャイルド一族の鉄道会社の経営陣の一人として腕をふるっていた人物である。松方はロスチャイルド家当主の間接的な指示により、国立銀行から通貨発行権を日銀の手に奪い取ったのである。

   そして日銀は、実は完全な政府組織ではない。
   日銀の持ち株の55%は政府が所有することになっているが、残りの45%の株は、政府以外の民間人の所有となっている。ある説ではロスチャイルド一族と天皇家が20%ずつ持ち、残りの5%を個人や法人が持っているとも言われ、また別の説ではロスチャイルド一族から支援を受けた三井財閥や住友財閥が所有しているとも言われている。そして実際のところは、残り45%の株式所有者についての情報は非公開であるため、事実は不明である。

   日銀は、日本と日本国民の経済発展のために存在するとされているが、実際には、政府と国民の意思を反映する機関ではない。日銀は政府から独立した機関であり、紙幣をどのくらい創るか、あるいは創らないかを独自に決める権限を持っているまた日銀総裁になる人は国民の選挙ではなく、日銀関係者内部の一存で決められ、国民は選ぶ権利を持たない。つまり半年や一、二年で交代させられるような総理大臣よりも、お金の実権を握る歴代の「日銀総裁」こそが、「日本の国王」であるという専門家の指摘がある

   日銀は、「認可法人」で、政府機関でもなければ株式会社でもなく、曖昧な定義の組織である。2010年の時点で、政府を除く45%の日銀株式所有者の内訳は、個人が35.9%、金融機関が2.4%、公共団体等が0.2%、その他の法人が6.5%である。通常の株式会社と異なり、出資者は経営に関与することはできないが、出資額に対して年5%以内の配当を受け取ることができる。つまり、非公開の個人や団体が、通貨の発行から利益を得ていることになる

   世界各国の中央銀行の頂点には、中央銀行を束ねる国際決済銀行(BIS)という存在がある。国際決済銀行はもともと、1930年に第一次世界大戦で敗戦したドイツの賠償金の支払いを統括する機関として造られ、本部はスイスのバーゼルにある。そして、この銀行を代々、取り仕切っているのは、フランスロスチャイルド一族の血縁者である。

   日銀総裁はときおり、世界中の中央銀行総裁が集まる会議に出席して、そこで決められた指示に忠実に従うことになっている。つまり、日銀が属しているのは日本政府ではなく、事実上は国際決済銀行に属しているのである。国際決済銀行が、世界中の中央銀行にそれぞれ指示を出し、世界中に出回る通貨の供給量をコントロールしている。ちなみに日本政府は、戦時中など一時期に中央銀行制度の枠組みを外れて、日本政府独自の紙幣を刷った過去がある。しかしその時だけで、それ以外はずっと、常にロスチャイルド一族の中央銀行制度の枠組みの中で、通貨の発行を行なってきた。

   なお、この中央銀行制度がない国といえば、世界中には残りわずか5カ国しかない。
   それが、北朝鮮、イラン、スーダン、キューバ、リビアである。これらの国はすべて、国際社会では「ならず者国家」として非難されている。アフガニスタンとイラクもつい最近まで、中央銀行を持たない国家であったが、アメリカに侵略された後、中央銀行制度への仲間入りを余儀なくされている。




          「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」 THINKER著
                      5次元文庫徳間書店

                           抜粋





http://9127.teacup.com/yanan/bbs/201
投稿者:名無し 投稿日:2009年 7月26日(日)22時11分37秒
ロスチャイルドの罠にはまったアメリカと各国政府
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-347.html

古今東西、金に関しては陰謀説がたくさんあり、何が真実で何が嘘なのかはっきりしないことが多い。
しかし、それにははっきりとした理由があるのです。過去、そして特に20世紀は金をめぐる戦い
(GOLD WARS)だったと言っても過言ではない。過去の歴史を見ても、帝国の衰退と戦争の裏には
「命を賭けた金の奪い合い」が絡んでいる。どうしてなのか?それは、その時代の支配者が金は究極の
リアルマネーであり、「金を支配する者が世界を支配できる」と信じたからなのです。したがって、支配者は
国民にペーパー資産を買うことを推奨しても、金を買うことを国民に推奨したりはしない。最も金を崇拝するもの達が
「金は単なる金属だ」と言うのです。金を独占するために。過去240年近く世界を支配しつづけているロスチャイルド、
彼らは世界の通貨発行権と金を支配する者が、世界を支配できると考えた。ロスチャイルドの創始者である
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは1770年、ユダヤ支配による世界統一政府樹立を目指した団体「イルミナティ」結成を誓った。
その意志は、代々引き継がれ、ロンドン、ニューヨークを中心とする中央銀行を完全に支配し、富を築きあげた。後は世界中の金塊を奪うのみ。

20世紀を支配していたロスチャイルド家の当主はフランスのギー・ド・ロスチャイルドであり、彼は2007年6月に98歳で亡くなった。現在は息子のダヴィッド・ロスチャイルドが正当な当主である。



ロスチャイルドの私的機関である国際通貨基金(IMF)と国際決済銀行(BIS)により、各国の中央銀行が金売却に導かれ、
ロスチャイルドに金を奪われることになる。金利を生まない金を低い金利(リースレート)で中央銀行から借り、それを先物市場で
売却することにより、ドルを調達。その資金で高金利商品で運用し各国の銀行は莫大な利益を得るようになった

これに一番のめりこんだのは、JPモルガン銀行、チェース・マンハッタン銀行。しかし、相場が下がれば儲かるが、
金キャリートレードは相場が上昇すれば、リースレート(ゴールド・ローン)も上昇し、金利の負担と相場の損で二重の苦しみにあい、
破綻寸前まで追い込まれる危険性がある。1979年~1980年にかけて金相場が暴騰した時、銀行は金キャリートレードで破綻寸前
まで追い込まれたため、IMFと各国中央銀行は銀行救済のために保有金を大量に売却した。しかし、相場は下がらなかった。
裏にはロンドンとスイスのチューリッヒでロスチャイルドによる金買いがあったという。
1999年までこのようなロンドン・チューリッヒの買い VS COMEXの売りの戦いが続き、
その間に各国中央銀行の金塊は銀行救済のために金は流出し続け、銀行は借りた金を中央銀行に
返すこともなかったという。この結果、IMFの公表するIMF自身の3217トン、アメリカの
8143トン、他フランス、スイスを除く欧州中央銀行の保有金はほぼ底を尽いたと見る人々は多い。
実際、アメリカ議会が米財務省に金保有高の公表を求めても答えたことは一度もなかったということだ。(米下院議員ロン・ポール氏談)
極めつけは、以下リースレートの暴騰があった時のこと。1999年9月、金のリースレートは9%近くまで暴騰した。この時、
金キャリートレードでJPモルガン銀行とチェース・マンハッタン銀行、他欧州・米国の銀行は破たん寸前まで追い込まれた。
そして、この9月にチェース・マンハッタン銀行は5000人の従業員をリストラし、9月11日、両銀行は合併し、JPモルガン・チェースとなった。
アメリカと欧州各中央銀行はロスチャイルドとの戦いに敗れ、奪われた金塊はスイスにあるという。


19世紀、江戸幕末の日本で倒幕の武力闘争を開始した薩摩・長州に鉄砲・弾薬の購入資金を提供したモルガン財閥の
J・P・モルガンは、明治維新政府の「生みの親」として、その代理人トーマス・ラモントを使い、日本の三菱財閥、
三井財閥の「育成に力を注いだ」。モルガン財閥は、ロスチャイルド一族の代理人であった。


ロスチャイルドの代理人として、米国で、ロックフェラー一族に資金を注ぎ込む「窓口」となって来たのが、
このモルガンであった。1930年代、日本が中国侵略を行う際、その資金提供を行っていた
ロスチャイルド=ロックフェラー・ブッシュ一族。その資金提供の「交渉窓口」であった在日アメリカ大使
ジョセフ・グルーも、また、モルガン=ロスチャイルド財閥の一族であった。
ジョセフの従兄妹ジェイン・ノートン・グルーは初代J・P・モルガンの後継者ジャック・モルガンの妻であった。


この在日大使ジョゼフの妻アリス・ペリー・グルーは、名前の示す通り「黒船ペリー」の末裔として日本・東京で育ち教育を受けてい
た。アリスの「幼馴染」であり、華族女学院=学習院女子部時代から、常に、アリスと共に3人で行動し、アリスから世界経済・政治
について「レクチャー」を受け、侵略者ペリーと、ロスチャイルド=モルガンの「情報操作教育=洗脳教育」を受けていたのが、クリ
スチャン・鍋島信子、と九条節子であった。九条節子は昭和天皇・裕仁の母であり、アリスの親友・鍋島信子の娘は秩父宮妃である。
このアリスの母の旧姓はキャボット。黒人奴隷売買と、麻薬売買で富を築いたキャボット一族である。
九条節子等を通じ、昭和天皇以降の、「天皇に対する思想教育・思想洗脳」を「担当」して来たのが、奴隷貿易・麻薬貿易業者キャボ
ットと、世界帝国の指揮官ロスチャイルドである。




天皇は、ロスチャイルドによる日本人奴隷支配のための「先兵」に過ぎない。天皇は、ロスチャイルドの「出先機関」である。

アリスの夫ジョセフ・グルーも、ハーバート大学時代、学生新聞「クリムゾン」の編集に携わっていたが、同じサークル仲間の友人
に、キャボットが創立資金を出した麻薬専売会社ラッセル社の中国支配人であったルーズベルト一族のフランクリン・ルーズベルト
(後の大統領)が居た。

一方、モルガン=ロスチャイルド資金で、倒幕に成功した明治政府の中核=薩摩藩士・大久保利通の息子は牧野家に養子に入り牧野

伸顕を名乗っていたが、その娘・牧野雪子(大久保利通の孫)は年離れの親友アリスに「事実上、師事」し、国際情勢・政治経済の「

教育」を受ける。モルガン=ロスチャイルドの洗脳教育である。牧野雪子は吉田茂の妻となり、吉田もモルガン=ロスチャイルドに寵

愛され、出世街道を上昇して行く。雪子は麻生太郎首相の祖母である。

このアリスという女性の出自、日本での教育・土着の仕方、そして「政治的動きの奇妙さ」は、明らかに幼児期から英才教育を受けた
諜報・スパイの動きである。

麻生首相の麻生産業グループの親会社が、ロスチャイルドの船舶会社ラファルジュであると言う経済的実態関係だけでなく、
こうして、キャボット=アリス=天皇・吉田茂夫妻=麻生首相へと、有色人種(黒人、アジア・日本人)奴隷支配の
「帝王学の系譜」は「継承されて来た」。




<参考記事>
シティの下部機関に過ぎない英国政府、英国議会、英国国王・女王
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-29.html













「Ain't Too Proud To Beg 」The Temptations

今日の1曲は、ザ・テンプテーションズの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベグ」です。





「You Ought to Be With Me 」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「ユー・オート・トゥ・ビー・ウイズ・ミー」です。



カラオケです。


「Strange Fruit」Billie Holiday

今日の1曲は、今年生誕100年を迎えるビリー・ホリデイの「ストレンジ・フルート」です。
歌詞の一部です。(詳細はこちら


 Southern trees bear strange fruit (南部の木には奇妙な果実がなる)

 Blood on the leaves and blood at the root (葉には血が、根にも血を滴たらせ)

 Black bodies swinging in the southern breeze (南部の風に揺らいでいる黒い死体)

 Strange fruit hanging from the poplar trees. (ポプラの木に吊るされている奇妙な果実)



この犯行を行なった勢力は、日本に原爆投下や人工地震を行なった勢力と同一の精神構造を持つ悪魔どもです。被害者は何もアメリカ南部の黒人だけではありません。こういったことを頭に入れていただいたうえで、この「究極のプロテストソング」を聴いてください。






カサンドラ・ウィルソンのヴァージョンです。



ロバート・ワイアットのヴァージョンです。



今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ

「“大阪をイルミナティに売り渡す”大阪都構想という名の大阪市解体、市民税収の強奪詐欺を許すな!」


ユダヤの手先、国賊、売国奴政治家であるハシシタによって、大阪市が潰されようとしている。この「大阪市民にとって百害あって一利なしの極悪政策」は、ハシシタの悪い頭で考えだされたものではない。大前研一が以前から唱えていたもののコピーに過ぎない。この大前研一も、自身で考えだしたものではない。全てが「彼ら」の指示によるものだ。
明治維新以来、売国政治家どもが「国家解体」に力を入れていたものを、さらにヒートアップさせる極悪非道な悪政である。I.W.Jさんが紹介している動画からの抜粋だが、要点を以下に挙げておく。



(I.W.J)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245116
2015/05/10 【大阪都構想】5/17大阪市を廃止解体する住民投票に反対票を呼び掛ける街宣(動画)


*大阪市の税金6000億円が、大阪府やカジノに使われる。戻って来ても、半分以下だ。→つまり、「彼ら」に奪われる
*大阪市はバラバラにされ、住民自治がなくされる。
*原発の是非のように「市民が自ら求めた住民投票」ではない。ハシシタ自らが作りだした「対立」を市民に押し付け、「市民が求めていない」住民投票を画策した。
*住民サービスは東京都の方が悪い。現在大阪市に支払われている法人税、固定資産税の半分を「都」に持っていかれる。医療、福祉の財源が悪化する。猪瀬知事が東京でのオリンピック開催が大丈夫だと語った理由として「東京都は4000億円のキャッシュがある」と語った根拠はここにある。

次にリテラの記事からだが、ハシシタの「詐欺」が、もののみごとに暴かれている。


(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/05/post-1087.html
橋下徹の大阪都構想に106人の専門家が反対の声をあげた!「催眠商法」「まやかし」との批判も
大阪市を廃止し5つの特別区に分割する、いわゆる「大阪都構想」の住民投票が5月17日に迫ってきた。だが、投票権を持つ大阪市民にすら構想の中身や住民投票の意味が正確に理解されているとは言いがたい。
「大阪都になれば、府と市の二重行政は解消され、自治は拡充し、東京のように都市開発と企業誘致が進んで経済発展する」というようなもっともらしいストーリーばかりが、橋下徹大阪市長以下、維新の党やその支持者によってしきりに広められている。
 しかし、上記はウソと希望的観測で塗り固められたプロパガンダにすぎない。それどころか、126年の歴史をもつ人口269万人の政令指定都市はいま、「戦後最大の詐欺」「催眠商法」とも形容される悪質なやり口によって、存亡の危機に瀕しているといっていい。
 いったい「都構想」とは何であり、どういう経緯をたどり、どこに問題があるのか。なぜここまで誤ったイメージが流布してきたのか。検証してみたい。

■橋下の思いつきで始まり、官邸の介入で復活した「大阪市解体プラン」
 橋下は2008年2月に府知事に就任しているが、当初は都制度に否定的だった。翌09年3月の「大阪発“地方分権改革”ビジョン」では「市町村優先を徹底し、遅くとも平成30年には、関西州を実現し、大阪府を発展的に解消する」と、市ではなく、むしろ府をなくす方向に向いていた。それが豹変したのは10年1月。府と市の「二重行政」の象徴とされた水道事業統合の頓挫──当時市長だった平松邦夫は、府下の他市町から反対された橋下が収めきれず、一方的に合意を破棄したと語っている──がきっかけとされる。
「競争する行政体になるためには、大阪府ぐらいのエリアで誰か1人が指揮官になり、財布を一つにしてやっていかなきゃいけない」「東京都の23区を例にしながら、280万のところ(※発言ママ。大阪市のこと)に公選で選ばれた長一人というのはいびつだということを市民に提示したい」と会見でぶち上げ、以後、「都構想」と称して熱中していくわけだが、その過程で橋下の本音と取れる発言がいくつも顔を出す。有名なのは11年6月、政治資金パーティーでの発言。その秋に想定されていた知事・市長のダブル選挙へ向け、大阪市役所に「抵抗勢力」のレッテルを貼って、こんなことを言っている。
大阪市が持っている権限、力、お金をむしり取る
今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ
大阪市も大阪府も白紙にする。話し合いで決まるわけない。選挙で決める

http://lite-ra.com/2015/05/post-1087_3.html
・「無駄な二重行政」は存在しなかった! 都構想で逆に赤字が膨らむ
 経緯や名称がどうであれ、大阪の行政がよくなり、経済が発展するならよいと考える人もいるかもしれない。実際、アンケートの賛成理由には「二重行政の解消」「経済成長」を挙げる人が多い。だが、それらの効果も専門家によってことごとく否定されている。
 筆頭は、『大阪都構想が日本を破壊する』(文春新書)を4月に出版した藤井聡・京都大学大学院教授。公共政策論や都市社会工学の研究者であり、内閣官房参与も務める藤井は、同書や「新潮45」(新潮社)5月号の特集「『大阪都構想』の大嘘」において、今回の協定書を「論外」と切り捨てている。その理由として、先述の名称問題や、実態は市の解体であることに加え、以下のような事実を列挙する。
大阪市民は、年間2200億円分の『財源』と『権限』を失う
2200億円が様々に『流用』され、大阪市民への行政サービスが低下する恐れ
特別区の人口比は東京7割、大阪3割だから大阪には東京のような『大都市行政』は困難
 特別区設置協定書では、新たな特別区(現在の大阪市域)が引き継ぐ一般財源は4分の3だけで、残りの4分の1、金額にして2200億円は府に吸い上げられることになっている。それがそのまま特別区に還元されればいいが、府内の人口比率で見れば圧倒的に少ないところに予算が振り向けられる可能性は低い。しかも、橋下市政以前から財政状況が改善してきた大阪市と違って、大阪府は6.4兆円もの債務を抱え、地方債の発行を規制される「起債許可団体」である(橋下が府知事時代に財政を好転させたというイメージもウソで、逆に悪化のペースを早めた)。その借金返済に流用される可能性がきわめて高いことを指摘しているのだ。
 そもそも橋下や松井は当初、「都構想で二重行政が解消されれば年間4000億円が浮く」と大風呂敷を広げていた。ところが精査すればするほど効果額は減り、年間1億円がいいところとわかった(このあたりの橋下の説明の変転については次回詳述する)。これに対し、市の廃止・特別区への移行にかかる初期費用は600億円、さらに毎年20億円のランニングコストが見込まれている。これは「無駄な二重行政」がほとんど存在していないこと、市の解体で「無駄を省く」どころか、赤字が膨らむ一方になることを示している。
 さらに、藤井はこうも指摘する。
「東京23区には『特別区はダメ、市にしてほしい』という大阪と逆の議論がある」
「東京の繁栄は『都区制度』のおかげでなく、『一極集中』の賜物」
 ひと言で言えば、東京の都区制度は自治体として不十分なものであり、それでも栄えているのは企業や人口が集中する首都だから、という話である。大阪の行政の仕組みを東京に似せて変えたからといって東京のように経済発展するはずがない、そもそも各都市の行政機構のかたちと経済情勢の間にほとんど関連がないことなど、子どもでもわかりそうなものだが、橋下は「金持ち東京みたいになるんです」と吹聴しつづけてきた。東京コンプレックスの強い大阪人につけ込む詐術的弁舌である。
 こうした状況に藤井は警告を発する。今回の協定書を「何となく」「雰囲気」で安易に支持すれば、小泉純一郎元首相が熱狂的な支持を受けて断行したものの大失敗に終わった郵政民営化や、民主党政権が「霞ヶ関には10兆円や20兆円の埋蔵金がある」と主張しながら結果的に1.7兆円しか捻出できなかった「事業仕分け」と同じ結果になるだろう、と。



大阪市民の皆さんは、決して棄権しないで、「大阪都構想にNO」と反対票を投じてください。そして、不正選挙がされないように市民による監視を行なって下さい。開票に携わる方は、不正選挙がもし行われたら、勇気ある内部告発をしてください。
最後に、「ハシシタの正体」を暴いたブログ記事を紹介します。どうやら、ハシシタの正体を暴いていくと、笹川良一、そして、例の「ちきゅう」へと繋がっていくようですナ・・・。



(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/17126877/
橋下徹「不正勝負!」 稀代のペテン師とその仲間たち 「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠を読んで その2
 2011年11月23日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10488422.html

皆さん、橋下徹の著書に「まっとう勝負」という本があります。
人間、誰しも嘘をつくものです。たとえば、家をリフォームしようと考えていても、自宅にリフォーム会社の営業が来ると、たいてい「考えていない」ととっさに言ってしまいます。このような嘘はまったく罪がありません。飛び込みで来る業者には、悪徳系も多いのですから。

ただし、国や都道府県、市町村などの役所は普通、企業の不正を取り締まる側にいるはずです。その取り締まるべき側の人間が不正を犯していたら、この日本はどうなるでしょう?

「大阪府も不正会計をしているのだから、我々企業も不正が許されるはずだ」「大阪府の橋下知事は、不正な会計処理によって府民の信頼を得ているのだから、我々も不正な会計によって株主を集めよう!」「みんなで橋下主義を真似しよう!不正な会計で赤字を隠し、テレビを使って黒字になったと宣伝しよう」などと、誰もが橋下の不正な会処理を真似して、収拾がつかなくなります。

この日本で正直に会計報告する会社や自治体は「ばか者」呼ばわりされ、不正が日本を覆い尽くすことになります。橋下徹を支持し、投票する、テレビで橋下を宣伝する、ということはそういうことです。

この日本で不正は裁かれなくなるでしょう。なぜ国は、橋下の不正会計を許しているのでしょうか?日本はもう、法治国家ではなくなってしまったのでしょうか。

橋下の書いた「まっとう勝負」ですが、この不正が橋下のまっとうであるならば、橋下の不正とは、どれほどの巨悪なのでしょうか?橋下の体には、やはり父親譲りの極道の血が流れているのでしょう。


以下、仮面の騎士 橋下徹 独裁支配の野望と罠 から引用します。
橋下知事のブレーンというか、軍師というか、その政策のバックボーンを握っている存在が、上山信一氏です。
この上山信一氏とは、どういう人物なのか?その軌跡を辿ってみると、橋下知事が妄執する「大阪都構想」へとつながる接点に突き当たるのです。
上山信一氏の経歴を見てみましょう。
1957年、大阪市生まれ、
1980年、京都大学法学部卒業後、運輸省(当時)に入省しました。

1983~84年、米プリンストン大学に政府派遣留学します(公共経営修士号取得)。
1986年、運輸省を退省し、大手コンサルティング会社の
「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社
1992年には、同社の共同経営者に就任。
2000年までに、大企業20社の改革を手がけました。
同社在籍中に、行政に「評価」と「経営」の考え方を取り入れることを提唱し、企業改革の経験と英米の先進事例をもとに2冊の本、「行政評価の時代」「行政経営の時代」を出版しました。

また、同時に、神奈川県逗子市役所顧問、福岡市の経営管理委員会委員などをボランティアで兼務します。この時期にNPO法人「行政経営フォーラム」(会員数約500人)を創設し、初代会長となります。

2000年には、マッキンゼーを退社して再び渡米、ワシントンD・Cを拠点に、米ジョージ・タウン大学政策大学院研究教授、東京財団上席客員研究員として政策と行政改革の研究に取り組みます
2003年に帰国し、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究家特別研究教授および大阪市立大学大学院(創造都市研究科)特別教授に就任しました。

2007年に慶応大学総合政策学部(湘南藤沢キャンパス.SFC)の特任教授となり、現在に至ります。

大学教員のかたわら首長や経営者のアドバイザーを務め、政府委員・自治体の各種委員をボランティアで務めています。

このボランティアで地方自治体の各種委員や政府委員を務めるという点が”曲者”です。

つまりマッキンゼーに所属する経営コンサルタントあるいは共同経営者という肩書きをフルに活用しながら、地方自治体や政府の各種委員を手弁当で引き受け、名前を売る。

自治体や政府も報酬の発生しないボランティアだから重宝に扱うと言う図式で、着々と「改革屋・上山信一」の名声を高めることに成功します。


しかも、肝心の改革の中身についてはコンサルタントに「丸投げ」して、その果実と名声だけを収奪するという、狡すっからさも備えています。

この上山信一という人物が、顧問として橋下徹や大阪維新の会の政策に関わっています
上山が所属していた東京財団のホームページに、彼らの人材育成について次のように書かれている。

以下、東京財団ホームページより

グローバルに展開する人材育成プログラム

東京財団では、将来を担うリーダーの育成をそのミッションの一つにしています。今の時代に求められるリーダーとは、社会が直面する様々な課題に取り組む強い志を有し、広い視野で物事を捉え、取るべき道を創造的に模索する勇気と能力をもつ人材です。その人材育成事業の大きな柱として、東京財団は、2つの世界規模の奨学金プログラムを運営しており、両プログラムを通じて、大学間はもとより、個々の教員や学生間のネットワークが広がっています。

Sylff(ヤングリーダー奨学基金/The Ryoichi Sasakawa Young Leaders Fellowship Fund, "シルフ"と発音):将来の世界を担うリーダー育成を目指して、1987年に日本財団により設立されました。今日までに、日本を含む世界44ヵ国、69の大学・大学連合に各々100万米ドルの基金が寄贈され、他には類を見ない、大規模な奨学金プログラムに発展しました。13,000人にのぼる奨学生の多くは、既に社会の第一線で活躍しています。

日本語教育基金 (Nippon Foundation Fund for Japanese Language Education: NF-JLEP):世界の日本語教育を促進するために、日本財団により1994年に設立されました。世界6ヵ国、8大学に各々150万米ドルが寄贈され、日本語を学ぶ学生や、日本語教師を支援しています。



東京財団は、笹川良一の日本財団によって設立された。
外交や経済への提言を行い、奨学基金の運営を行うシンクタンクとして機能している。皆さんご存知のとおり、笹川良一は戦後日本政治におけるブラックボックス的人物であり、児玉誉志男のボスでもあった。

ムッソリーニと手を握り、神風特攻隊を組織させ、戦後、巣鴨プリズンの収容されるも、釈放されると国会議員に収まり、自身の事業である賭博競艇を合法化させる法律を国会で通し、その資金で日本財団や数々の組織を生み出してきた。

東京財団から多額の金が海外の大学に送られているが、その奨学金を受け取る人々をどう選出するかは、外国の大学を支配する人々の手に委ねられるだろう。

日本人から集めたお金で、日本語を勉強した外国人が、やがて日本にやってきて、日本の政治や経済に口をはさみ、日本国民を彼らの目的のために利用することもあるだろう。

いずれにせよ、これらの協力によって、右翼の頭目でファシストであった笹川良一が国連平和賞を受けるという、われわれ一般人には理解できない、世界の裏側、実は「真世界」の支配者のブラザーとして迎えられたのであった。
笹川は児玉に対して「私利私欲があってはならん」と説いている。それは、すべては彼らの「義」のための行動でなければならず、集めた金も、世界を変えてゆく目的のために使われるという意味なのだ。

上山信一が留学したプリンストン大学は、かつてはCIAの長官でアメリカを動かしたダレス兄弟やケネディを輩出し、
ユダヤの天才科学者アインシュタインも研究員として在籍、最近の著名者では、ブッシュ政権のあの悪名高いドナルド・ラムズフェルド国防長官も在籍したようだ。
上山が所属していたマッキンゼー&カンパニーとは、アメリカだけではなく、世界的に絶大な影響力を誇るコンサルティング会社であるらしい、「世界の指導的コンサルタント機関」という記述がウィキペディアに出ている。創立者はシカゴ大学[University of Chicago]教授のジェームズ・O・マッキンゼー[James O. McKinsey, 1889-1937]となっているから、ジェームス=ジェイコブ=ヤコブという図式によって、やはりユダヤ人であることが分ってくる。

世界のあらゆる業界の指導者がユダヤ人である。
このことから、橋下徹の政策の根幹を成す「大阪府(都)構想」を生み出した上山信一という人物が、どの民族の、どういった思想の下で教育を受け、活動してきたかが見えてくるのである。そして、日本財団を通して繋がってゆくことも。

上山信一は京都大学から運輸省に入省しているから、日本におけるエリートコースを進んでいたわけだが、政府要因としてアメリカに留学したときに、外国勢力の強力な思想を植えつけられたとも考ええられる。

日本国民の税金で留学したわけだから、日本人の利益のために働くべきだと考えるが、もし、その使命を忘れて外国人の世界構想に手を貸しているならば、それは日本人の為にはならないであろう。

ジョージ・タウン大学もイエズス会の創設であるから、これもマラーノのカトリック団体によって創設された、すなわちユダヤ系マラーノのための教育機関だったと言える。ビル・クリントンがこの学校を出ている。
上山氏の役割については、この「仮面の騎士 橋下徹」がよく描き出している。

上山氏はボランティアを標榜しながら、実際に政策の立案を頼まれると、コンサルティング会社に丸投げするのである。
つまり、実際にはボランティアではなく、上山信一はコンサルティング会社のエージェントなのである。これらコンサルティング会社が無料であるはずはなく、シンクタンクを含めて、詳細を詰めていないプロポーザルであっても、高額な報酬を要求するはずである。


つまり、上山信一氏はちょうちんアンコウがぶら下げている、あの囮の役割を果たしているわけだ。
さらに、上山氏が推挙するコンサルティング会社の出してくる戦略的企画書には、こうしたアメリカの学派によって推進されている、新世界秩序の計画に沿った戦略が埋め込まれていると考えられるのではないだろうか。
我々は、このような危険要素を含んだ「大阪都構想」を、もろ手を挙げて歓迎すべき時ではない、まず、橋下徹と大阪維新の会が、「大阪都構想」について、つぶさに大阪府民、そして日本国民に説明すべきである。

橋下は大阪都構想が、アメリカにおける「州」のようなものと言っているが、大阪都が州であるとなれば、州法なるものが作られ、たとえば、「大阪都では死刑や無期懲役を廃止し、人間に優しい刑法を実現します」ということが可能となる。大阪都では、殺人を犯しても懲役5年が最高刑ですと法制化すれば、何人人間を殺しても、たった5年で出られてしまう。

また、「大阪都以外の司法権力は無効」と決めれば、日本全国で犯罪を犯した人間が大阪に逃げ込み、大阪都は犯罪者で溢れることになる。

このような事が実際に、アメリカの政治を見ていると起こりえるし、かつてヘブライ王国(ユダヤ人の王国)にあったように、殺人犯が逃げ込めば罰せられない「逃れの町」がこの世には実在したのである。

それは、聖書の民ユダヤ人にとって、完全自由「ユートピア」の回復と考えられていたのだ。
そのユートピアが、今、世界的に求められているのである。
日本国内に勝手に州を作ることは許されません、本当は法律によってそのような身勝手な行いはできないことになっています。ですが、その出来ないことを橋下徹であれば、ごり押しして通してしまう可能性があります。「私の大阪都構想は、大阪都民によって信認された、よって大阪州の成立を宣言する」と。

これでは国家は成り立ちません。まさに、橋下徹と維新の会が言っているように、明治維新のように中央政府のは刃向かい、日本を一度解体する、ということになるでしょう。
橋下主義、ハシズムの危険性は、まさにこの事にあるのであって、けっして、橋下徹は日本人のためにおこなっているのではないということは、先の不正会計から明らかになってきます。
橋下は大阪市の人々を騙し、自身の権力を拡大させるために利用しているのです。橋下徹に投票すべきではありません。
皆さん、この問題を日本政府や自治省に告発しましょう。そして、橋下徹とその後ろにいる人々の野望を、日本人の力で突き崩すのです。

日本国は日本人のものであって、彼らのものではないのですから。





<参考関連記事>
福沢諭吉→大前研一→橋下徹
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-367.html#end
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/f60d7400fc53889a9a960c714cfd4be7
地震が起こる海域に行き掘削活動をすることで名高いちきゅう号を管理しているのは、笹川財団。
笹川財団は、国土交通省の管轄するギャンブル、モーターボート競争を独占経営している。(国土交通省の歴代大臣に注意)

この笹川財団=日本財団=東京財団こそ、郵政民営化で日本を売り飛ばした竹中平蔵の所属していた団体であり、民主党の『事業仕分け』を企画し、震災対策関連の予算を大幅に削除した組織。

先日、大阪市長戦で大勝した橋下知事もまた、笹川財団=日本財団=東京財団の支援をうけているそうだ。マスコミが橋下徹氏の動向を取り上げる、そのやり方は、かつて小泉純一郎氏が持ち上げられたのと非常に似ている。マスコミ=彼ら わかりやすい図式である。ともにある意味で被差別の出身であるふたりの出自をかんがえたとき わたしは偶然の一致かとすこし怖い気がする。



水道民営化詐欺パート2
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-369.html


「Drown In My Own Tears 」Ray Charles

今日の1曲は、レイ・チャールズの「ドラウン・イン・マイ・オウン・ティアーズ」です。





ノラ・ジョーンズのヴァージョンです。




ブタ小屋ではみんな仲間に囲まれて 外の世界で何が起こっているか知ろうともしない

「LIVE IN JAPAN」GEORGE HARRISON


1991年のエリック・クラプトンとのジャパン・ライヴを収録したジョージ・ハリソンの2枚組のアルバムである。クラプトンとジョージの関係は、日本人には理解しがたい間柄であるようだ。妻であったパティを「友人」クラプトンに奪われて、普通であれば「絶交」となりそうなもんだが・・・。
しかし、よく見てみると、この当時のミュージシャンはお互いの妻や恋人と関係を持つことが「普通の行動パターン」だったようで、別に何の問題もなかったのかもしれない。ジョージとクラプトンだけでなく、ストーンズのロン・ウッドまで絡んだ「複雑な関係」が存在していたようだ。
ジョン・レノンとポール・マッカートニーの陰に隠れて、その存在価値が過小評価されがちなジョージだが、「サムシング」や「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」で代表されるように、相当な音楽的才能を持ったミュージシャンであったことは間違いない。そしてジョージの書いた歌詞も、ジョンに負けず劣らず「鋭い視線で社会告発をした骨太の内容」であった。例の「フォールの件」を知ってからこのアルバムを聴くと、ジョージの本当の気持ちが理解できるような気がする。歌詞の端々にジョージの「本音」が感じられるのだ。そのジョージの「本音」が特に感じられる曲に絞って、アルバムより歌詞の一部を紹介する。



「ダーク・ホース」
僕のことは全て知っているとおまえは思っていた
でもそれはおまえの思い上がりだったようだな
おまえは俺をしっかり見張っていたつもりだったが
俺はちゃっかり逃げ出していたのさ

俺はダーク・ホース
暗いレーシング・コースを走っている
俺はブルー・ムーン
生まれた時からずっと
クールなはみ出し者
金の出所を探っている
俺はダーク・ホース

おまえは俺が自分の手中にあると思っていた
でもちょっと考えが甘かったようだな
俺はおまえの手に負えなくなっていた
今に始まったことじゃないけどな





この歌詞を見て、ジョンとポールの陰で粗末な扱いを受けていた自分のことを「ダーク・ホース」と呼び、ジョンとポールに「痛烈な皮肉」をぶつけている曲のように聞こえるが、それはあくまでも「表の歌詞」であって、ジョージの本音は「彼ら」によって操られていたビートルズのこと(当然フォールの件を含む)について、「彼ら」に向けて歌ったのだと私は思います。


「ピッキーズ」
ブタ小屋ではみんな仲間に囲まれて
外の世界で何が起こっているか知ろうともしない
奴らの人生何かが欠けている
奴らには思いっきり おしおきしてやらなくちゃ

どこもかしこも たくさんのブタたちが
いたずらをして遊んでいる
土手でとっくみあいをしているブタたちが
ほら 見えるだろう
ビッグ・ブラザー相手に
いたずらしかけて遊んでいる

どこもかしこも たくさんのブタたちが
ブタなりの生活を営んでいる
ブタの奥さんと夕食に出かけ
フォークとナイフを握りしめて
ブタのベーコンを食べている






ドラマーはブタのマスクをかぶって演奏したらしい・・・。「彼ら」に支配された世界で「ブタなりの生活を営んでいる一般庶民」のことを歌っている。「ビッグ・ブラザー」に監視されながら・・・。


「オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー」
僕は愛について叫んでいる
彼らは君を犬のように扱った
君は何年も前にそのことを
とてもはっきりさせた人だというのに

僕はいかに与えるかについて話している
彼らはあまり誠意を持ってやってはいない
だけど君は真実への道を示した
「愛こそすべて」と言ったときに

人生いいこともあれば悪いこともある
僕はいつも君を尊敬していた
今 僕たちは冷たい悲しみの中に取り残された
悪魔の親友のせいで
すべてを攻撃するやつのせいで






暗殺されたジョンに捧げた歌である。誰がジョンを殺したかを、ジョージは完全に理解していた。それは決してマーク・チャップマンなんかじゃない。その証拠にジョージは憎むべき対象を、「彼」ではなく「彼ら」とはっきりと複数形で歌っている。「悪魔の親友」とも。「すべてを攻撃するやつ」とも・・・。


「デヴィルズ・レイディオ」
奴は傍若無人に駆けまわってるのに
みんなにはそれが見えない
あいつがどんな悪影響を及ぼすか
君を凍りつかせちゃうのさ
エスキモーの接着剤みたいにね

奴とは一生縁が切れない
雑草みたいにあたり構わずはびこるんだ
おかげで作物はちっとも育たない
悪魔のラジオ

暗がりに忍んでいるかもしれない
サングラスで変装しなくちゃ
発電機みたいな騒音をまき散らす
悪魔のラジオ






ラジオ、テレビ、映画が「サタンの受信機」から垂れ流す「悪魔の声」のことを歌っています。はい、「彼ら」による「洗脳」のことです。


ジョージが亡くなって14年半が経過しました。ジョージが「本当に伝えたかったこと」を理解している音楽ファンは、果たしてどれだけ存在しているのでしょう。
ジョージのファンの皆さん、ビートルズのファンの皆さん、いい加減ジョージが「本当に伝えたかったこと」に気付いてください。ジョージが他界した頃と比べて、この世界は少しも「改善」されていません。さらに酷くなっていっています。
いい加減「ブタ小屋」から脱出してください。
ジョージは歌っています。
「ブタ小屋ではみんな仲間に囲まれて
外の世界で何が起こっているか知ろうともしない」と。


評点:100点


現実とは、お前の脳が解釈している電気信号のことだ。

「ムーンマトリックス[覚醒篇⑥]人間コンピュータと宇宙インターネット」
デーヴィッド・アイク


前回に続いて[覚醒篇⑥]を読んだ。
今回はズバリ、サブタイトルの通り、「人間コンピュータと宇宙インターネット」について書かれています。以下、一部引用します。


*「時間の環(タイム・ループ)」は、同じ経験を繰り返す永続的なサイクルに人々を閉じ込める心(マインド)の産物である。「時間」は、「過去」から「現在」を抜けて「未来」へと進んでいるように思えるが、我々がこの現実界で「時間」と呼んでいるものは、実は「環(ループ)」である。1回分の人生では、その環のごく一部しか経験しないため、「未来」に向かって「前進」しているという錯覚を持つようになる。この循環から脱する方法は、根源意識に目覚め、心を越えて認知するしかない。

*変性意識状態の経験は、我々が相手にしている策略を理解するのに役立つし、この観点からLSDなどの薬物の効果を研究してきた人々は、それによって現実とは何かを深く学ぶことができたはずだ。その一人が、『ホロトロピック・マインド』[邦訳『深層からの回復』青土社]の著者でジョン・ホプキンス大学の医学部教授だったスタニラフ・グロフである。彼は国際トランスパーソナル協会を設立し、人々を変性意識状態にする「ホロトロピック呼吸法」という手法を開発した。
グロフは、医療への応用が可能かどうか追及するため、1950年代にLSDの作用を研究するようになるまでは、頑なな物質主義者・無神論者だった。それから彼は何十年も研究を続けることになった。最初にLSDを経験したとき、彼自らが「自分自身の潜在意識との衝撃的な出会い」と表現する経験をした。そして即座に、学校や大学で教えられている、科学界の権威の揺るぎない「真実」が空想に過ぎないことに気付いた。
・・・・・(中略)・・・・・
スタニラフ・グロフは、約4000回のLSD集会、2万回のホロトロピック呼吸法の講習を行った。この呼吸法は、呼吸のテクニック、音、身体の運動、芸術的表現を組み合わせたものである。彼の講習に参加した人々は、非日常的な覚醒状態に達することができている。動物や植物になる経験をした人は、そうした動植物の難解な遺伝子の情報や行動を詳細に語っており、これは後に100%正しかったことが判明している。さらに原子や血球になる経験をした人、太陽の内部を見た人、子宮の中にいるのはどんな感じか、産道を通るのはどんな感じかを経験した人もいる。宇宙全体の意識になったと言う人もいた。その感覚は私自身よく分かっている。
こうしたことが可能なのは、我々が宇宙であり、全ての細胞であり、原子だからである。
必要なのは観測の視点を移すことだけで、そうすれば関心を向けたものになることができる。我々は全て、一つの無限なる全体が表出したものであり、離ればなれに分かれているという感覚は錯覚である。五感の監獄(時間の環)は、この我々が全て一つであるという理解から、我々を切り離す。実は、この分離の認識こそが、監獄である。

五感は、振動の情報を、電気の情報に変換し、それが脳に送られて、物質世界という錯覚が構築される。我々はこの現実を「そこに」あるものとして経験するが、本当は存在しない。このことは、映画『マトリックス』3部作のネオとモーフィアスの対話において見事に表現されている。ネオは、自分が経験していると思っている「物質世界」が現実ではないことの確認を求める。それに対し、モーフィアスはこう答える。

現実とは何だ?どう定義している?感じることができるもの、匂うこと、味わうこと、見ることができるものを現実と言っているのなら、答えは単純だ。現実とは、お前の脳が解釈している電気信号のことだ

まさにその通りである。

*立体の錯覚は、仮想現実のプログラムの記述如何で創造されている。家庭でコンピュータの仮想現実ゲームを試してみると分かるが、人々や風景が立体的に見える。今どきの優れたものは、本当にリアルだ。だが、それが本当の立体(三次元)だとは、誰も思ってはいないはずだ。本物だと信じる人がいたら、頭がおかしいだろう。所詮はコンピュータのプログラムに過ぎない。立体的に見えるのは、ソフトウェア・ディスク上の情報が、そのように読み取れるように符号化されているからである。
そこに主流の科学と量子物理学が解決できないでいるもう一つの謎を解く鍵がある。学者は、「物質」の世界は、原子でできていると言いながら、原子は固体ではないとも言っている。基本的にはエネルギーの束であり、波と粒子の形態を併せ持つ粒子でできていると言う。つまり、科学者たちは、固形物(立体)ではない原子で「立体の物質世界」ができていると言っているのである。
どうしてそんなことが可能なのだろうか?その答えはあまりにも単純だ。コンピュータ・ゲームのソフトウェアは、固形だろうか?そんなことはない。情報に過ぎず、それをコンピュータが画面上で立体的に見えるように解読しているだけだ。そして、それが我々の行なっていることでもある。

*他にも重要なポイントがある。感覚そのものも錯覚であり、従って脳も錯覚である脳死状態や体外離脱をした人が、身体から抜け出した後でも前と同じように見ることができるのを、はっきり体験しているように、目がなくても見ることはできる。肉体コンピュータは、目がないと見えないと信じるように符号化されており、そのプログラムに反応しているが、これは無効にすることが可能であり、身体の別の部分で「見る」ことができることを示した実験がいくつも存在する。身体から抜け出し、プログラムされた制約から脱すると、我々は目を使わなくても見ることができる。我々の物質の肉体も錯覚だからである。今、自分の身体を眺めていると、部屋の中に(どこでもよいが)いるように見えるだろうが、「物質」の形態として身体が存在するのは、頭の中だけである。

左脳が支配的であることは、90%もの人々が右利きであることに示されている。脳の各半球は、神経システムの交差のため、反対側の身体の半分とつながっている。そもそも身体や手の片方が優勢な肉体を作る意味があるだろうか?普通に考えると、両利きにするはずだ。だが、多くに人はそうではない。遺伝子などの操作によって、左脳が優勢になっているからである。

*「最新」の医学は、身体の何たるかを理解しておらず、まして身体がどのように機能するかはさっぱり分かっていない。そのために医療産業は、肉体コンピュータの電気的・化学的バランスを薬、放射線、手術で攻撃することに終始し、人間の健康に大混乱をもたらしている。
この宇宙そのものがホログラムである。それを「スーパー・ホログラム」と呼ぶことにする。そうなると、細胞が身体全体の縮小版であるのと同様、人間の肉体や心(マインド)といった宇宙のあらゆる部分は、宇宙全体の縮小版であるはずだ。あらゆる惑星、恒星、雨のしずく、草の葉も、究極的には全体を表す縮小版である。これは、我々が全体の影響を受け、全体もまた各部分の影響を受けることをも意味している。

*仮想現実の構造物には、時間という錯覚が符号化され埋め込まれている。
だが、時間などない、以上。
「時」があるとすれば、永遠の「今」だけである。世界が物質的な実体であるという基本的な錯覚に陥ると、それに付随してありとあらゆる錯覚が発生する。その最たるものが、「時間」という現実があるという思い込みである。




(管理人)
今回は、私にはかなり難解な内容であった。いわゆる「陰謀論」(この言葉自体が間違っていると思います。何故なら、この「嘘八百の世界」で公式に正しいとされている事象自体が、「彼ら」による陰謀であるからです)を唱えている数ある「真実告発者」の中でも、アイクが全く特異な存在であることが明らかにされている書である。
「真実告発者」の大多数は、ロスチャやロックフェラー等の悪事を暴くことを主体としているのに対し、アイクはそういったことはもちろんのこと指摘するのだが、「「彼ら」の正体はレプティリアンだ」と断定し、なおかつ「レプティリアン勢力の力は、地球を飛び越えて月や土星にまで及んでいる」と言及している。そして本書では、「我々は、宇宙の仮想現実ゲームのようなものを体験しており、人間の肉体は我々をそのゲームに接続するコンピュータ・システムである」と言っているのだ。さらには、「現実(物質世界)は存在しない」とも言っている。さらには、「我々が宇宙であり、全ての細胞であり、原子である」とも言っている。そして最後には、「時間は存在しない」とまで言い切っているのだ・・・。
また、こういった「真実」を隠蔽し、我々人類を「五感の牢獄」に閉じ込めているのもレプティリアンであると主張している。
なんという大胆不敵な発想の持ち主なのだろう。「天才とキチガイは紙一重」とよく言われているが、アイクはまさに「その紙一重の境界線上の人間」であるだろう。
ローマ教会の圧力にも負けず、「それでも地球は回っている」と主張したガリレオ・ガリレイも、アイクと同じタイプの人間だったのではないだろうか。
アイクの論説が正しいとすると、「嘘八百のこの世界」どころか、「嘘八百のこの宇宙」、「嘘八百の人間、物質、時間」ということになる・・・。
単なる「一般人」である私には、アイクの主張が真実なのか否かは全く見当がつかない。
ただ、アイクは単なる「閃き」のみで語っているのではない。いつもと同様に、他人の書物や記述等から学んだ上で、自説を展開している。アイクが否定している左脳を十分に活用しているのだ(笑)
「右脳を駆使した閃き・直観と、左脳を駆使した学習・努力を併せ持つ男」デーヴィッド・アイクの論説からは、これからも目を離すことができません。


評点:70点

「Overjoyed」Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「オーヴァージョイド」です。





テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。