2015年04月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2015年04月の記事

「Let Love Rule」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「レット・ラヴ・ルール」です。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/lennykravitz/letloverule.html






レット・ラヴ・ルールレット・ラヴ・ルール
(2015/04/08)
レニー・クラヴィッツ

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ただの噂でしょ、五島が10億当たったなんて・・・

「「イスラム国」という名を授けられた“アメリカ・イスラエルによって作り上げられた”偽装テロリスト集団」


IS(イスラム国)なるものが「イスラム」の組織ではなく、アメリカ・ユダヤ(いわゆる「彼ら」イルミ勢力)によって作り上げられた偽装テロリスト集団であることは以前から指摘しているが、そのイスラム国の指導者であったバグダディ(本名サイモン・エリオット、イスラエル・モサドのエージェント)が亡くなったそうである。「イスラエルの病院」で!!!
イルミの皆さんは偽旗テロと八百長戦争が大好きなようだが、工作活動があまりにお粗末すぎる。嘘でもイスラム国家のどこかで死亡したと報じることができないものか・・・。
イスラム勢力と敵対しているはずのイスラエルで死亡したとなると、「イスラム国とイスラエルが繋がっている」ことが、世間に白日の下にさらけ出されてしまうのである。
改めて「イルミナティは完璧なキチガイであると同時に完璧なアホである」ことが、証明さてしまったようである。相変わらず「彼ら」の下請け組織である西側マスゴミは、こういった「真実」を一切報道しない。そして、「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」とやらで、国民を第三次八百長戦争に巻き込もうとしている売国傀儡政治家の片棒を担いでいる。
テレビ・新聞を疑うことなく、何事も“信じやすい”国民も、いつまでも騙されていてはいけない。
最後に、イスラム国絡みの例の「日本人人質首切り事件」ですが、事前に「予告CM」が流されていたようですよ・・・。「後藤」を「五島」と漢字は変えてはいるが・・・。
いかにも「後藤氏に“出演料”として10億円を渡した」と、言わんばかりである・・・。
「9.11」といい、「3.11」といい、「彼ら」は事前予告が大好きな「史上最大のキチガイ予告犯」であることを、お忘れなく!




http://www.veteranstoday.com/2015/04/27/isis-leader-al-baghdadi-dies-in-israeli-hospital/
ISIS Leader Al Baghdadi Dies in Israeli Hospital



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504280000/
2015.04.28
嘘でイラクを侵略して破壊と殺戮を繰り広げ、世界へ戦乱を拡大している米国に従う日本の支配層

安倍晋三政権の言動を見聞きしていると、「欣弥め」という艶噺を連想する。この落語は庭に誰かがいることに気づいた姫が「何者か」と尋ねるところから始まり、濡れ縁(雨戸の外側に張り出された縁側)、戸、室内、布団の中・・・というように「粛々と」事態は進行していくのだが、安倍の場合はその先に戦争、つまり破壊と殺戮がある。安倍はさらに略奪も見ている可能性が高い。

 4月27日に改定された「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」で、「放置すれば日本に重要な影響を及ぼす事態」への対応も定められている。そうした事態だと判断するのはアメリカ政府だろうが、そのアメリカ政府は2003年にイラクを先制攻撃する前、イラクを「放置すれば日本に重要な影響を及ぼす事態」になっていると主張していた。

 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターに立っていたツインタワー、そしてワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された後、ジョージ・W・ブッシュ政権は攻撃の背後にイラクがいるかのように宣伝、それを西側メディアが大々的に伝えていたが、そうした事実はなく、むしろイラク政府はアメリカへ警告していたことが判明している。

 イラクが「大量破壊兵器」を開発、保有しているともブッシュ政権は宣伝していたが、その主張に根拠がないことは早い段階から指摘されていた。それに対し、国家安全保障担当補佐官だったコンドリーサ・ライスは「決定的な証拠がキノコ雲になるという事態を望んでいない」と発言、核兵器を保有しているかのような印象を広めようとしていた

 ブッシュ・ジュニア大統領は2003年の一般教書演説で大量破壊兵器の話を事実として語っているが、その根拠とされたのがイギリスのトニー・ブレア政権が作り上げた偽情報だった。同政権は2002年9月に「イラク大量破壊兵器、イギリス政府の評価」というタイトルの報告書を作成、その中でイラクは45分でそうした兵器を使用できると主張しているのだが、これはある大学院生の論文を無断引用したもので、内容もイラクの脅威を正当化するために改竄されていたことが後にわかる。

 また、CIAの依頼でニジェールとイラクのイエローケーキ(ウラン精鉱)取引に関して調べたジョセフ・ウィルソン元駐ガボン大使は、この情報を嘘だと報告している。その話の証拠とされた文書は基礎的な事実関係を間違えている稚拙な代物で、IAEAも偽物だと見抜いた。が、こうした報告や分析をアメリカ政府は無視したわけだ

 そこで、ウィルソン元大使は2003年7月6日付けのニューヨーク・タイムズ紙に署名記事を書き、事実を公表、イギリスではBBCのアンドリュー・ギリガンが2003年5月29日のラジオ番組で大量破壊兵器の話は粉飾されていると語り、アラステアー・キャンベル首席補佐官が情報機関の反対を押し切って「45分話」を挿入したとサンデー・オン・メール紙で主張した。

 ウィルソン元大使の署名記事が掲載された8日後、同じニューヨーク・タイムズ紙でコラムニストのロバート・ノバクが同元大使の妻、バレリー・ウィルソン(通称、バレリー・プレイム)がCIAの非公然オフィサーだということを明らかにし、イギリスでは7月17日にギリガン記者の情報源だったデイビッド・ケリーが「自殺」している

 その後、BBCでは執行役員会会長とBBC会長が辞任し、ギリガンもこの放送局を離れた。これを切っ掛けにしてBBCは政府(ネオコン)のプロパガンダ機関化が急速に進み、「戦意高揚」のため、アメリカの有力メディアと同じように、平然と偽情報を流しはじめた。

 1991年の段階でネオコン/シオニストのポール・ウォルフォウィッツがイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていたことが判明しているが、この事実を知らなくてもブッシュ・ジュニア政権がイラク攻撃を正当化するために使っていた話が嘘だということは少なからぬ人が指摘していた。

 こうした怪しげな情報を日本では政治家、官僚、「専門家」、マスコミは宣伝、それに異を唱えたり、イラク攻撃の障害になりそうな人びとを激しく攻撃していた。マスコミに登場していた人の中、そうした偽情報の発信にくみせず、抵抗していた橋田信介は2004年5月、甥の小川功太郎と一緒にイラクで殺されているそのとき、マスコミに登場して日米政府の偽情報発信に協力、戦争熱を高めていた人びとは、嘘が明確になった今でもマスコミに使われている。政治家や官僚と同じように、勿論、責任をとっていない。

 その後、ブッシュ・ジュニア政権はソ連消滅を受けてネオコンが打ち出した世界制覇プロジェクトに基づいてイラクを攻撃したことが明確になる。そのプロジェクトを始動させる上で2001年9月11日の出来事は重要で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はその攻撃で自分たちが利益を得たと2008年にバル・イラン大学で語っている

 嘘で始めた戦争でイラクは破壊され、約100万人が殺されたと推測されている。これを切っ掛けにしてアル・カイダ系の武装集団が中東やアフリカへ戦乱を広げているが、リビアではNATO軍とアル・カイダ系のLIFGが同盟関係にあることが明確になったそして登場してくるのがIS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)だが、LIFGのリーダーは現在、リビアでISを率いている。こうしたイスラム武装勢力とアメリカ/NATO/イスラエル/サウジアラビアとの緊密な関係は本ブログで何度も書いてきたので、今回は割愛する。

 ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラクというようにアメリカは戦争攻撃で国を破壊し、多くの人びとを死傷させてきたが、いずれも口実は嘘だった。その後、リビア、シリア、イエメンでも嘘に基づいて侵略戦争を始め、同じことをウクライナでも行っている

 日本では官民揃ってイラク侵略に賛成していたが、その後の侵略戦争にも反対せず、和平の動きを批判している。こうした過去を政治家、官僚、「専門家」、マスコミは何ら反省していない。大多数の国民も「勝てば官軍」という意識の人が少なくないようだ。こうしたことを清算できないまま事態が進めば、改定されたガイドラインによって、嘘で始めるアメリカの侵略戦争に日本はこれまで以上に深く荷担することになる。



http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504200000/
2015.04.20
ISは狂信的カルト集団でなく、残虐行為も計算の上で行っていると独誌は指摘するが、背後は米国

 IS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)の存在は、アメリカが中東へ軍事介入する口実になっている。そのISは狂信的なカルト集団とも見られているが、実際は情報機関を彷彿とさせる組織で、残虐行為も冷徹な計算に基づいて行われているとドイツのシュピーゲル誌は伝えている。2014年の戦闘で死亡した元イラク軍大佐が保管していた書類から判明したのだという。

 この元大佐はISを操っていた人物で、サダム・フセイン時代にはイラク空軍の情報部に所属、2003年にアメリカを中心とする連合軍がイラクを先制攻撃してフセイン体制を倒した後に軍を追われ、06年から08年までアメリカが設置したアブ・グレイブ収容所に拘束されていたとされている。

 しかし、この元大佐を過大評価するのは危険だろう。シュピーゲル誌はドイツの雑誌だが、そのドイツはNATO加盟国であり、NATOはアメリカを中心にして、中東/北アフリカの体制転覆プロジェクトを進めてきた。2007年の段階でアメリカ、イスラエル、サウジアラビアはシリアやイランの現体制を倒す秘密工作を始めたとも指摘され、ISはその手先だと言われている。シュピーゲル誌の報道でそうした側面を忘れてはならない。

 ISが「一神教聖戦団(JTJ)」として誕生したのは、この元大佐がイラク空軍に在籍していた1999年。アメリカがイラクを先制攻撃して体制を転覆させた後、04年にアル・カイダ系の武装集団に加わって名称を「イラクのアル・カイダ(AQI)」へ変更した。元大佐がアブ・グレイブに収容されたという2006年にAQIは小集団を吸収、その年の10月からISI(イラクのイスラム国)と名乗るようになる。ISと呼ばれるようになるのは、シリアで戦闘を始めた2013年4月のこと

 本ブログでは何度も書いてきたが、アル・カイダとは、ロビン・クック元英外相も指摘しているように、CIAに雇われて訓練を受けた数千人におよぶ「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイル。アル・カイダとはアラビア語で「ベース」を意味、「基地」と表現することもできるが、実態は「データベース」だということ。この重要な指摘をした次の月にクックは保養先のスコットランドで心臓発作に襲われ、急死した。享年59歳。

 CIAが「ムジャヒディン」を訓練、武器や資金を供与した目的は、言うまでもなく、ソ連軍と戦わせるため。そのソ連軍をアフガニスタンへ誘い込む秘密工作を計画したのは、ジミー・カーター大統領の国家安全保障問題担当の補佐官だったズビグネフ・ブレジンスキー。後にフランスのヌーベル・オプセルヴァトゥール誌から取材を受けた際、「秘密工作はすばらしいアイデアだった」と彼は答えている。カーター大統領に対し、ソ連に「ベトナム戦争」を贈呈する機会が訪れたと伝えたともいう。(Le Nouvel Observateur, January 15-21, 1998)

 つまり、ISの歴史をたどるとブレジンスキーに行き着くということ。4月17日にイランのアーマト・レザ・ポールダスタン准将は、ISを創設したのはアメリカであり、アル・ヌスラやナイジェリアを中心に活動しているボコ・ハラムも同じだと語り、18日にはハッサン・フィールーザーバーディー参謀総長はアメリカがISに武器、資金、食料を供給していると発表したが、これも指摘されてきたことだ。キリスト教徒やイスラム教徒を虐殺し、歴史的な建造物を破壊しているISがイスラエルやサウジアラビアを攻撃しないのも、そうした背景があるからだと見るのが自然だろう

 1990年代に入り、中東、南北アフリカ、旧ソ連圏などで戦火が広がるが、その原因が1991年12月のソ連消滅にあることは何度も書いてきた。ネオコン/シオニストがアメリカを「唯一の超大国」と認識、世界制覇を露骨に始めたのだ。日本もそのターゲットに含まれている。その制覇計画の青写真が1992年に作成された「DPGの草案」(通称ウォルフォウィッツ・ドクトリン)の草案。その前年に、ポール・ウォルフォウィッツ国防次官はシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたとウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官は語っている。

 2007年には調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュがニューヨーカー誌に興味深い記事を書いている。アメリカ、イスラエル、サウジアラビアがシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラがターゲットにした秘密工作を始めたというのだ。

 すでにISがシリアで政府軍と戦い始めていた2013年9月、駐米イスラエル大使のマイケル・オーレンは、シリアのバシャール・アル・アサド体制よりアル・カイダの方がましだとエルサレム・ポスト紙のインタビューで語っている。

 そのイスラエルを宗教的な理由で支援しているのがアメリカのキリスト教系カルト。彼らにとって大事なのは「聖書の法」で、民主主義とは単なる「ゴロツキのルール」にすぎない。全体の40%以上は聖書に書かれた最終戦争の予言を信じているとウィスコンシン大学のポール・ボイヤー教授は書いている

 カルトの教義によると、キリストに従う「善の軍勢」と反キリストの「悪の軍勢」が「ハルマゲドン」で最終戦争を行い、人類の歴史は幕を閉じ、その後にキリストが再臨して自分たちは救われることになっている。「歴史の終わり」だ。(Frederick Clarkson著『Eternal Hostility』Common Courage Press、1997年)

 こうしたカルトの力を侮ってはならない。ナチスはカルト集団であり、かつての日本も「現人神」を崇めるカルト国家だった。カルトと軍事力が結びついたとき、この世に地獄が現れる。





ただの噂でしょ、五島が10億当たったなんて・・・
https://www.youtube.com/watch?v=w8iHeZ-MhVE


「The First Cut Is The Deepest」 Rod Stewart

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」です。

2013年のライヴです。美女に囲まれて、幸せそうなロッド爺さんです(笑)


1977年の「Top Of The Pops 」におけるライヴです。若いですね~。


歌詞付です。





Rod Stewart Sessions 1971-1998Rod Stewart Sessions 1971-1998
(2009/10/05)
Rod Stewart

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「My Love」Paul McCartney & The Wings 

今日の1曲は、現在来日中のポール(フォール?)・マッカートニーの「マイ・ラヴ」です。
影武者としての‟輝かしい人生”を歩んでいるフォールですが、いまや本物のポールを遥かに超える音楽キャリアを重ねているようで、ここまで来たら「アッパレ」というしかないですナ(笑)。本物ポールの心境はどのようなものなのでしょうか?









夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~
(2001/05/09)
ポール・マッカートニー、ウイングス 他

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‟八百長戦争”を消滅させる(?)極上ミュージック TAJ MAHAL

「MUSIC FUH YA’」TAJ MAHAL

タジ・マハールの1977年の代表作であり、最高傑作である。
「You Got It」は、カリプソ風味満載の実に気持ちのいい曲である。
「Freight Train」はアメリカ民謡なのだが、タジの語りにアメリカン・フォークとカリプソ・ミュージックが混ざり合う音構成となっている。フォーンによる貨物列車の汽笛の効果音が実にいかしている。
「Baby,You’re My Destiney」は、「君は僕の運命の人、真の女神なのさ」と歌う、淡々としたバラードである。
「Salin’ Into Walker’s Cay」は、「マイアミから110マイル先にあるウォーカーズ・カイ」のことを歌っている。なんでも魚釣りには絶好の場所らしく、カリプソ調の美しいこの曲を聴いていたら、魚釣りをしない私でさえ、ウォーカーズ・カイに行って魚釣りをしてのんびりと暮らしてみたい気になってしまう(笑)
「The Four Mills Brothers」は、どこかで聴いたようなメインのリズムが印象的な曲だが、戦前のカリプソニアン、ザ・ライオンの曲らしい。「一番人気の流行歌手はビング・クロスビー」という歌詞があるのだが、こういったいかにも白人歌手が歌いそうな歌詞を黒人であるタジが歌っているのは、懐の深いタジならではの特性とも言えるだろう。
「Honey Babe」は、ずばりレゲエである。「この世には平和など訪れないだろう Jahの神が君臨しない限り」という歌詞を見る限り、ボブ・マーリーの曲かと思ってしまう。
そして何といっても今作品の最大のハイライトは、最後を飾る「Curry」である。歌詞は「Curry」と連呼しているのみなのだが、カリプソ調の曲調はとてもこの世のものとは思えない極上サウンドであり、本当に夢見心地な気分にさせてくれる魔法の曲である。

最後に、アルバム解説よりタジの発言を紹介する。
「ミュージシャンは常に自己のルーツを忘れないように心がけるべきだ。しかし、それだけでは新しい文化は生まれない。伝統というものは、発展させなければだめなんだ」
ジャンルを超越した多種多彩な音楽を創りだしているタジならではの説得力のある言葉である。「世界中の人々がタジの音楽を聴けば、戦争のない平和な社会が到来するでしょうに・・・」なんて、平和を夢見る女子学生のような発想が浮かんでしまう。
「今どきの女子学生は、そんな甘っちょろい発想は持ち合わせていませんヨ」といった声が、どこからか聞こえてきそうである。三度の飯よりも“八百長戦争”が大好きなイルミの皆さんに、タジの極上ミュージックを聴かせても、「効果」はないものだろうか・・・。












評点:100点





ミュージック・ファー・ヤミュージック・ファー・ヤ
(1998/09/25)
タジ・マハール

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「 Rats in the Cellar」Aerosmith

今日の1曲は、エアロスミスの「ラッツ・イン・ザ・セラー」です。








ロックスロックス
(2013/03/06)
エアロスミス

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キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。

「ムーンマトリックス[覚醒篇⑤]爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~」
デーヴィッド・アイク


前回に続いて[覚醒篇⑤]を読んだ。
爬虫類人についてはもとより、今シリーズ最大のテーマである「月=人工衛星説」について、やっと触れています。以下、一部引用します。


アモン」という神は、他にも「アモン・ラー」、「アツム・ラー」、「アーメン」などと呼ばれ、バビロニアのニムロド・タンムズの異形であるキリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。

*ロシア生まれの生科学者で有名な科学書の著者であるアイザック・アシモフ教授は、回転の軸となる世界(地球)と比べて相対的にこれほど巨大な衛星(月)が回っている惑星は、太陽系では地球しかなく、大気も磁場もない月は、基本的に異常現象であると言っている。月は冥王星よりも大きいのである。一部の学者は、惑星と衛星というよりも、双子の惑星と呼んでいる。アシモフは、あらゆる宇宙の法則からして、月が地球を回るはずがないと主張し、こう述べている。

月は本来そこにあるべきではないという結論に、我々は到達せざるをえない。それでも現実にそこにあるということは、あまりに好都合な偶然であり、受け入れがたい。(略)地球のように小さな惑星に、弱い重力場の惑星に、衛星があることは考えにくい。(略)一般的に、惑星が衛星を持つ場合、衛星は惑星よりもずっと小さいのが通常である。従って、地球に衛星があるとしても、疑わしいことは山ほどある。(略)せいぜい直径30マイルぐらいの、小さな物体にしかならないだろう。だが、事実はそうではない。地球には衛星があり、しかも直径2160マイルもある巨大な衛星である。どうして小さな地球にそんなものが?驚きだ。

*先述の通り、現在のように季節があるのは、地球が太陽の周囲を回るときに月が地球の自転を一定の角度に保持するからである。古代の記録に蛇の神々が「季節」というものを人々に教えたとあるのは、このことだったのである。

*私は、古代の伝承の生き字引である偉大な友人、クレド・ムトゥワに電話し、ズールー族の言い伝えでは、月のことをどう語っているかと尋ねた。私が考えていることは何も告げず、単純にズールー族のシャーマンが月のことをどう語っているかと質問したのである。すると彼は、月は空洞であり、ニシキヘビ(チタワリ。私が爬虫類人と言っている存在)の家だと言った。その伝説によると、「何百世代も昔」に、爬虫類人の指導者であるウォワンとムパンクという兄弟が、月を現在の位置に持ってきたという。彼らは、「水の兄弟」と呼ばれ、「魚のように鱗のある肌」をしていた。
これはアヌンナキの指導者(地球の王エンキとエンリルの兄弟)のことを伝えるシュメールとメソポタミアの文書の「天の魚」、竜とオアンネスとも同一視できる。クレドによると、ズールー族の伝説では、ウォワンとムパンクが、「偉大な火の竜」から卵の状態で月を盗み、空洞になるまで卵黄を取り除いた様子を伝えている。それから「地球に向けて月を空に転がし」、この地球に大激変をもたらした。

*クレドは、月がやってくる前の地球はずいぶん違っていたと言う。地球には季節はなく、水蒸気の天蓋で常に覆われていたと言う。今日のような熾烈な太陽光線はなく、湿った霧を通じてぼんやり見えていただけだった。「地球は美しい場所だった。穏やかで、瑞々しく、緑の茂った場所だった。霧のような雨がやさしく降り、太陽の灼熱はなかった」とクレドは言う。
月がやってきたとき、水の天蓋が、豪雨となって地に落ちた。これが聖書で40日40夜続いた雨として象徴化されている。ズールー族の伝説では、爬虫類人が「ニシキヘビの住む」月から地球を操作しており、決して月の機嫌を損ねてはならないと警告されたという。太陽は赦す存在であるが、月は決してそうではないという。ズールー族などアフリカの伝承では、月は、人々を支配するため、そして宇宙を旅する乗り物として「遥か遥か遠く」で建造されたことになっている
クレドによると、ズールー族の伝説の中で爬虫類人の「巨大な母艦」と言われているものは実は月であり、月を操作し、他の宇宙的現象を誘発することで引き起こされた「大洪水」の大変動の最中に爬虫類人が避難していた場所も月であると言う。「ノア」なる人物が、彼とともに生き残り、地球が回復し始めた後に遺伝子改良した新しい生物種で地球を満たすために選ばれたその他と一緒に連れて行かれたのも月である。「箱舟(アーク)」は船ではなく、大惨事から人々を月に避難させた飛行機だった

*公式には6番目に月に足を踏み入れたことになっているエドガー・ミッチェルは、地球外生命体に関する自身の考えと、いかにして60年間も政府がETの活動を国民に隠してきたかについて、何度か公の場で話している。彼は1996年にNBCの「デートライン」という番組に出演し、地球外生命体に直接遭遇した経験があると自称する3カ国の政府当局者と、この件について議論したことがあると語っている。彼は、そうした接触の根拠は「非常に強い」が、1947年にニューメキシコ州のロズウェルのような場所で収容されたエイリアンの身体の隠蔽に関わった政府によって機密扱いにされたと語った。また、ミッチェルは、地球外生命体がアメリカ政府(政府内で活動している陰謀集団)に技術的な秘密を提供したとも語っている。

*この段階でもう一つ述べておく。血筋は、月に関する真実を我々に知られたくないと思っている。そのため、アポロ計画については、我々が知らされていること以外にいろいろある。鳴り物入りで打ち上げするところを見せられているロケットやシャトルよりも、遥かに進化した乗り物で人類は月を訪問している。政府の宇宙計画を操っている秘密政府は、ずっと前から爬虫類人など地球外生命体・異次元集団が利用している技術(空飛ぶ円盤など)を知りうる立場にある。それは1943年の段階ですでにナチスの計画で開発されたもので、戦争の終わりに関与していた技師や科学者は、CIA・英国諜報機関・バチカンの「ペーパークリップ作戦」によってドイツから逃亡するのを支援してもらった。「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレのような心理操作の専門家や遺伝子学者を含む科学者は、米国に連れていかれ、研究を継続した。
イルミナティの家系にとっては、彼らと人類全体という対立軸を除けば、敵も味方も関係ない。悪名高いMKウルトラ(米国政府のマインド・コントロール計画)を準備したのもペーパークリップの科学者であり、我々がSF映画でしか見たことのないような反重力の「空飛ぶ円盤」などの技術を開発したのも彼らである。人々が飛んでいるのを目撃している「空飛ぶ円盤」は人間以外の存在によるものばかりではなく、まさにそれが非公式の月旅行に利用されている
確実に言えることが一つある。「偉大な人類の一歩」とされた初の公式な月着陸は完全にインチキであり、少なくとも公表されたような内容では決してなかった。この件についてはこれまでも長い間、さまざまな議論がなされてきたが、最も説得力ある根拠は、アメリカの映画製作者ジェイ・ワイドナーが2009年にウェブサイトで発表した暴露情報である。ワイドナーは、2008年の秋にロサンゼルスで私のために対談を準備してくれたが、そのときに伝説の映画監督スタンリー・キューブリックの伝記を書くつもりだと言っていた。そしてキューブリックは、地球上のスタジオで1969年の月面着陸を監督したことがあると述べていたが、後にウェブサイトでその詳細を記事にしている。多くの軍産複合体の内部情報提供者からワイドナーが聞いた話では、ケネディ大統領は選挙後まもなく空飛ぶ円盤の技術を知らされ、環境負荷の低い安価なエネルギー源などさまざまな活用法があることに気付いたという。ワイドナーはこう書いている。

空飛ぶ円盤の技術を知ったケネディは、間もなく有名な演説を行い、10年期[1960年代]が終わる前に人間を月面に送るようNASAに要請した。多くの内部情報筋によると、これはNASAと秘密政府に対し、円盤の技術を公開するように迫るケネディの策略だったという。その当時、通常のロケット技術では、人間を月に送って帰還させることは不可能なことは誰の目にも明確だったことを考えると、ケネディは、彼の構想を実現し、1960年代末までに人間を月に送り込むためには、NASAが円盤の技術を公開せざるをえないと考えたのかもしれない。陰険な影の政府の手の内から高度な技術を開放することがケネディの意図だった




(管理人)
やっとのことで、本書最大の目玉である「月=人工衛星説」に到達した。
「人類の支配者=爬虫類人説」に続いて、新たな驚愕情報をアイクは発表したわけだが、これを読んだ現在の私の感想は、一言「信じることはできない」である。
確かに地球ほどの規模の惑星に月のような巨大な衛星が存在していることは、矛盾だらけであるだろう。かといって、「月は太古の昔に爬虫類人が創った」という証明にはならないだろう。仮に爬虫類人が創ったとするのなら、具体的には一体全体どのように、どういう手段で創ったのだろうか?「爬虫類人は神と同一の超越した能力を持つ存在だから、何でもできるんじゃ」というのが回答なのだろうか?もし仮にそうだとしたら、月が創れるぐらいのスーパー・パワーを持った存在が爬虫類人であるならば、月どころか火星や水星や木星や金星や土星や太陽や地球も創ることができるだろう。いや、それどころか宇宙全体を創ることも爬虫類人はできるんじゃないのだろうか?そして我々人類を含む生命体を創ったのも爬虫類人となるのだろう。しかし、ここに問題が生じる。はい、皆さんお分かりですよね?

爬虫類人を創ったのは誰なんですか?

これは「究極の質問」である。この宇宙なり、生命体なりを創造したのは爬虫類人なのか神なのか分からないが、その創造主は誰がどうやって創ったんですか?

月の話をしていたら、とんでもない方向に話が行ってしまったようである・・・。
この「究極の質問」に対する回答は、ちっぽけな存在である我々人類には答えれるわけがない。しかし、頭の片隅にこの疑問を持ち続けることは重要である、と私は感じる。

月を爬虫類人が創ったというよりも、月を創れるほどの「超越した能力」を持っている存在が爬虫類人だというのなら、先ほど述べたように他の惑星も創れるだろうから、爬虫類人は、「人類を支配する」だとかチンケな陰謀などとは程遠い「崇高な存在」であるだろう。
そんな「崇高な存在」であるならば、人類ごときを支配するのにこそこそ陰謀を使って操作しなくてもいつでも抹殺できるだろうし、再生させることもできるだろう。

今回特に違和感を覚えたのは、月面着陸に関する話である。アイクは「アポロによる月面着陸の話はインチキである」と認めているにも関わらず、「実は空飛ぶ円盤で月に人類は行っているのだ」と語っているのである。私は「UFOは宇宙人が乗っているのではなく、アメリカ人を中心とした人間が乗っているのでは?」とは思っていたが、かといってアイクが言うように、「従来から人間は空飛ぶ円盤で何回も月に行っている」という話を信じることはできない。最近よく言われている「火星移住計画」なるものも、同類の詐欺話であると思っている。
今回アイクの「月=人工衛星説」に疑問を持った最大の理由は、アイクがエドガー・ミッチェルのことを「肯定的」に紹介していた点である。アイクは「アポロ計画のことをインチキだ」と認めているにも関わらず、「公式」には月に行ったことになっているエドガー・ミッチェルを一切否定していないのである。前にも述べたが、エドガー・ミッチェルがフリーメーソンであることは有名な話である。私はアポロ計画も、エドガー・ミッチェルも、フリーメーソンも、一切信用していない。ひょっとしてアイクは、「フリーメーソンは善なる組織であるなどと言いだすのではないだろうか」と、心配してしまう。

基本的にはアイクを支持している私ですが、今回だけはとても納得できませんでした。土星信仰については疑問を持たなかったんですけどね・・・。「月=人工衛星説」に対する疑問というよりも、エドガー・ミッチェルに対する「肯定的な評価」が最大の理由でしょうナ。後半は訳者である爲清勝彦氏によるコラム「日本の「爬虫類神」」が紹介されていたが、けっこう面白かったですよ。このコラムを読んで、「月=人工衛星説」とは逆に、「王族及び支配者層と蛇・龍との関わり」を基とした「人類の支配者=爬虫類人説」は、以前よりもさらに「説得力のある真実である」と感じさせられました。

最後に「アーメン」に関してですが、実に「感慨深い」ものがありました。
私は幼少の頃、隣が教会(キリスト教)であった関係で、日曜日ごとに教会に行っていたのです。信仰心のカケラもない幼児の私は、アーメンを唱えるところで「アーメン、ソーメン、冷ソーメン」とよく言っていたものです(笑)
この「アーメン」が、「蛇の神の名前」だとは・・・。
まさに「冷ソーメン」ならず、「冷汗」ものですナ。
さらに言えば、これは「知らぬが仏」、いや「知らぬがレプティリアン」のようですナ。



評点:30点





人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇5]  爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~ (超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇5] 爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~ (超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)
(2011/11/25)
デーヴィッド・アイク

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「い・け・な・い ルージュマジック」忌野清志郎 &坂本龍一

今日の1曲は、忌野清志郎 &坂本龍一の「い・け・な・い ルージュマジック」です。
https://www.youtube.com/watch?v=g88upVg10tA

併せて、 坂本龍一が当時のことを振り返っている音声のリンクを貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Nq1dlPBHKdI

「この曲がT.レックスのサウンドをベースにしている」という発言には、「なるほど」と感じました。
そう言われてみれば、そっくりです。全く気づきませんでした。
あと音楽とは関係ないですが、「CDとファクシミリは日本が発明した」という発言も、「へぇー」と思いました。
これまた、全く知りませんでした(笑)


い・け・な・い ルージュマジックい・け・な・い ルージュマジック
(1992/07/01)
忌野清志郎&坂本龍一、坂本龍一 他

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正義の味方、樋口裁判長を応援しよう!

「武田鉄矢、そして村上春樹への「贈る言葉」」


リテラというニュースサイトは、嘘情報満載国家であるこの国の中では非常に貴重な真実の情報を伝えている「マスコミ」と言えるだろう。名前だけは有名な白痴製造紙(=大手新聞紙)や白痴製造機(=テレビ)が垂れ流す嘘ニュースを見ている暇があるならば、リテラを見た方がよっぽど有意義であるだろうと思う。

今回は、リテラから武田鉄矢と村上春樹の発言に関する記事を取り上げようと思う。
まずは武田鉄矢だが、「原発反対を唱えるならば、テレビを放映する時間を減らす覚悟が必要だ」といった趣旨の発言をしたようである。この男の馬鹿さ加減には、呆れてものが言えない。今は亡き武田氏の母に成り代わって、自ら歌でも歌っているように、「バカ息子」と言ってやりたい。
基本的に頭の悪い原発推進派は、「原発が止まると電力が不足し、日常生活に支障が出る」とか、「石油に頼る火力発電は石油が枯渇すると止まってしまう恐れがあるが、原子力発電はエネルギーが枯渇する心配のない安価でクリーンな発電手段である」などといった御用学者の発言を、自分の頭で考えることなくコロッと信じ込んでしまう単細胞な馬鹿ばかりであるようだ。「原発がなくても現状の火力と水力発電で十分電力は足りている」ことや、「石油の備蓄は十分にあり、原発の方が事故における損害額も含めて膨大な費用が必要である」ことは、今や「常識」である。そもそも石油が無ければ原子力発電所自体が建設できないのである。このあたりのことが理解できない人間は、広瀬隆氏の原発関連の書を読むことをお勧めしたい。しかし原発推進派諸君の大半は、ろくに書物も読んだことさえない人間だろうから、無理な注文かもしれないが・・・。
武田鉄矢は以前から坂本龍馬を信奉していることでも有名だが、明治維新の実態が全く分かっていないように思われる。武田氏に聞いてみたい。「龍馬が良い人間か悪い人間かは別として、単なる地方の下級武士であった人間が、その持ち合わせた人望や弁舌能力や行動力といった「個人の能力」のみで江戸幕府体制を終わらせ、明治維新の原動力になることが出来たと思いますか?龍馬の背後にいた勢力のことを知っていますか?」と。
これについては以前に記事にしたのでリンクを貼っておきます。

明治維新こそ「彼ら」の「彼ら」による「彼ら」のための日本支配体制が確立された「日本転覆クーデター」なのです
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-703.html

武田氏が龍馬フリークであることについては、単に武田氏が「明治維新の真相」を理解できていないだけだと思うが、今回の原発発言については、単に「無知な人」と見做されるだけでは済まされないだろう。「原子力村の人と関係があるのでは?」と疑われても仕方がないだろう。ただその筋からの指示で発言をしたのだとしても、もうちょっとましな発言ができないものだろうか・・・。テレビが止まったところで我々は(少なくとも私は)少しも困りませんよ。困るのは、あなたのような「雇われ芸能人」じゃないのですか(笑)
それにしても、樋口裁判長は大変立派な方であるようである。不正選挙に不正裁判と、この国の司法制度にも落胆していた私だが、このような「正義の裁判官」がこの国に存在していることは日本人として誇りに思う。是非皆さんも、樋口裁判長を応援してあげてください。「正しい人が、正しく評価される」まともな社会にしていかなければならないのだ。




http://lite-ra.com/2015/04/post-1043.html
高浜原発再稼働差し止め判決で原発推進派がヒステリー!
武田鉄矢の「テレビ放映を短縮する覚悟ないなら原発に反対するな」発言を嗤う

2015.04.21
 今月14日、福井地裁が高浜原発3・4号機に運転差し止めの仮処分決定を下した。高浜原発3・4号機は原子力規制委員会が新規制基準に適合していると合格判定を出していたが、樋口英明裁判長は「新規制基準は緩やかすぎて、これに適合しても安全性は確保できない」とした。
 高浜原発の脆弱さは以前から指摘されており、普通に考えればじつに真っ当な審判が下っただけだが、原発推進派や保守系メディアはこれに大慌てで、一斉に樋口裁判長へのバッシングを叫んでいる。
「ゼロリスクを求めた非現実的なものだ」(「読売新聞」社説)「奇矯感の濃厚な判断である」(「産経新聞」主張)「専門家の発言に耳を傾けない姿勢は、まさに司法の暴走だ」(「産経WEST」関西の議論)
 そして、この列に加わったのが、松本人志がご意見番をつとめる『ワイドナショー』(フジテレビ系)と、同番組にゲスト出演した金八先生でおなじみ、武田鉄矢だった。
『ワイドナショー』は19日の放送で、高浜原発の裁判をニュースとして取り上げたのだが、レギュラー解説者の犬塚浩弁護士が「この裁判官は安全基準に対して大変に厳しい判断を下す」「電力会社側からは非常に不満の多かった、反論する機会を十分与えてくれない(裁判官)」「裁判官のある種の方向性が出た事件」と、まるで関西電力の言い分を代弁するかのような、解説を加える。
 すると、MCの東野幸治から質問をふられたゲストの武田鉄也がこうかぶせてきたのだ。
「原発が危険である、一旦事故が起こると取り返しのつかないことになってしまう、それはもう日本国民全員が懲りてる、っていうか十分知ってるわけですよね。だから原発は止めてしまおう、というのがもっとも正しい答えなんですけども、もっとも正しい答えのまま振る舞えない経済的な事情ってやっぱりあるわけじゃないですか。ですから“差し止め万歳”っていうふうに簡単にいきませんよね」
 さらに勢いづいた武田は、こう続ける。
たとえば、私どもはテレビ局で仕事しておりますけど、テレビ局にやっぱり電力を消費しないために1日6時間、放送をやめるとかっていう覚悟が各局にあるかとか、そういうことまでも込みで考えて原発再稼働を認めずというような決心をすべきであって、国は間違ったことやってるぞ、はんたーい!という、そういう単純な話ではもうなくなったような
あ〜あ、またいつものヤツである。文明社会の恩恵を享受していながら原発に反対するのは無責任だとか、原発が再稼働できなかったらエアコンを使うなとか、原発推進派はこれまでも必ずこういう論理を持ち出して、反対意見を封じ込めてきた。しかし、原発か文明的な生活を捨てるかの二者択一しかないわけがなく、これこそ話の単純化、幼稚な脅し、にすぎない。
 しかも、笑ってしまったのが、今回、武田がその脅しに「エアコン」でなく「テレビ」をもってきたことだ。テレビが1日6時間放送をやめる覚悟がないなら原発再稼働反対をいうべきではない、だと? この男はエラソーに「経済的事情」などといいながら、何もわかっていないらしい。テレビが24時間放送をやめればいい、というのは反対派も口にする主張だし、推進派もよく、原発がなければ、コンビニが24時間営業している便利な生活ができなくなる、などと脅しているが、これはどちらも間違い。そもそも、深夜帯は電気が余っていて、テレビが放送をやろうがやるまいが、コンビニが営業しようがすまいが、なんの関係もないのだ。
 もし、そうではなく、昼間、テレビ放映がなくなってもいいという覚悟が必要だと武田が言うなら、逆に言ってやろう。どうぞどうぞ、と。

 電力需要が高まる午後のテレビのラインナップを見てみればいい。各局とも、どうでもいい内容の情報番組やくだらないワイドショーばかり。しかも、結局は『相棒』の再放送が視聴率トップをとっているような状態だ。一方、BS局は全局、通販ショッピング番組を流し続けている。こんなものがなくなって誰が困るというのか。困るのは、テレビ局とあんたら芸能人だけだろう。
 ようするに、武田は自分たち芸能人がテレビ番組に出られなくなるから、テレビ局の収入が減ってギャラが削られるから、軽々に反原発とか言うな、と脅しているだけなのである。なんだよそれ。

 しかも、武田がタチが悪いのは、「原発嫌いなら嫌いって、最初から裁判官にも言ってほしいですよね」などと述べ、あたかも樋口裁判長が好き嫌いで判決を下したかのような印象操作を行ったことだ。
 武田は樋口裁判長がどういう状況に置かれてこの判決を下したのか、知っているのか
樋口裁判長は昨年5月、大飯原発3、4号機の運転差し止め訴訟も担当して、原発の運転を認めない判決を下している。その結果、今年3月の異動で名古屋家裁へ左遷されるという、報復人事を通告されていたのである。
 福井地裁で判事をつとめていた樋口裁判官のキャリア、そして定年まであと3年という年齢を考えれば、次は名古屋高裁の陪席というのが通常のコースだった。ところが、原発再稼働を認める最高裁判所の方針に逆らった結果、家裁という明らかな下級裁判所への降格を言い渡されたのだ





次に村上春樹だが、今頃になって原発反対を表明したらしい。確かに原発推進派の論点の矛盾を的確に論破している手法は、武田鉄矢とは違って「見事である」と感じる。しかし、「今までこういった発言をしていなかった人間が、なぜ今頃になって語りだしたのか」というところに疑問を感じる。今頃になっても「まともな発言」をしたことは、評価するべきなのかもしれないが・・・。
基本的に私は村上氏を信用していない。そのことは以前、記事にもした。

問題、反応、解決策詐欺確定!
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

一番気になるのは、「福島の原発事故はあくまでも電力会社による人災であり、基本的な災害の原因は「自然による」地震及び津波にある」といった趣旨の発言をしているところだ。もちろん彼のような有名人が、「東日本大震災は人工地震である」などと、「本当のこと」は言えないとは思うが・・・。
この発言は、「世界に向けて、「東日本大震災が自然災害である」ことを改めて訴える」ことを目的とした工作活動ではないか、と私は感じているのだ。
「彼ら」のオペレーションは実に巧みである。常に相反する組織・団体に工作員を配置する。
「資本主義と共産主義」、「戦争推進派と戦争反対派」、「環境破壊勢力と環境保護勢力」、そして「原発推進派と原発反対派」にも・・・。
こういった「両サイド」に工作員を送り込むことで、一般の「原発反対派」の人間も、気が付いたら「彼ら」の意思の下で動かされてしまうのである・・・。
「彼ら」の“得意技”が、相反する主張を唱える両方の組織・団体を操作することであることを、我々は理解しておかなければならない。
武田鉄矢は「信じやすい」単細胞な人間を騙すための、村上春樹はこの世界の矛盾に気づきだした、ある程度「頭のいい」人間を騙すための、それぞれ違ったタイプの工作員ではないだろうか。本人はそのことに気付いていないかもしれないが、「彼ら」は巧みに「有名人」に近づき手なずけ、「彼ら」の都合のいいように「工作活動」をさせているのではないだろうか。



http://lite-ra.com/2015/04/post-1047_3.html
村上春樹が原発推進派を徹底論破! 15万人の人生を踏みつける“効率”に何の意味がある? 
   2015.04.23
さらに、原発再稼動肯定派が大義名分とする「効率」という言葉について、こう問いかける。
〈効率っていったい何でしょう? 15万の人々の人生を踏みつけ、ないがしろにするような効率に、どのような意味があるのでしょうか? それを「相対的な問題」として切り捨ててしまえるものでしょうか? というのが僕の意見です。〉
 実は、村上は以前にも海外で、この「効率」という観点について、反対意見を表明したことがあった。それは2011年6月9日、スペインのカタルーニャ国際賞授賞式で行われたスピーチでのこと。村上は東日本大震災と原発事故に触れてこう言った。
〈(福島原発の事故は)我々日本人が歴史上体験する、(広島・長崎の原爆投下に次ぐ)二度目の大きな核の被害です。しかし今回は誰かに爆弾を落とされたわけではありません。私たち日本人自身がそのお膳立てをし、自らの手で過ちを犯し、自らの国土を損ない、自らの生活を破壊しているのです。
 どうしてそんなことになったのでしょう?(略)答えは簡単です。「効率」です。efficiencyです。原子炉は効率が良い発電システムであると、電力会社は主張します。つまり利益が上がるシステムであるわけです。また日本政府は、とくにオイルショック以降、原油供給の安定性に疑問を抱き、原子力発電を国の政策として推し進めるようになりました。電力会社は膨大な金を宣伝費としてばらまき、メディアを買収し、原子力発電はどこまでも安全だという幻想を国民に植え付けてきました(略)。
 まず既成事実がつくられました。原子力発電に危惧を抱く人々に対しては「じゃああなたは電気が足りなくなってもいいんですね。夏場にエアコンが使えなくてもいいんですね」という脅しが向けられます。原発に疑問を呈する人々には、「非現実的な夢想家」というレッテルが貼られていきます。
 そのようにして私たちはここにいます。安全で効率的であったはずの原子炉は、今や地獄の蓋を開けたような惨状を呈しています。〉

 ここには、春樹文学のひとつの特徴と言われるもったいぶったレトリックや気の効いた比喩は皆無だ。当時、このスピーチは国内でも大きく報道されたが、「政治家らが曖昧な説明しかしないなか公人としての貴重な発言」と評価する者もいた一方、「海外でなく日本国内で言ってほしい」と物足りなさを感じた向きも多かったことは記憶に新しい。




「想い出の渚」 ザ・ワイルド・ワンズ



ザ・ワイルド・ワンズの加瀬邦彦が死亡したのが21日に発覚しました。
代表曲の「想い出の渚」で追悼したいと思います。






ゴールデン☆ベスト ザ・ワイルド・ワンズゴールデン☆ベスト ザ・ワイルド・ワンズ
(2011/05/11)
ザ・ワイルド・ワンズ、加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ’91 他

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「ハイエナ」頭脳警察

今日の1曲は、頭脳警察の「ハイエナ」です。





仮面劇のヒーローを告訴しろ(紙ジャケット仕様)仮面劇のヒーローを告訴しろ(紙ジャケット仕様)
(2012/03/28)
頭脳警察

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「日本を取り戻す」(嘘)→「国家売却」(正解)

「郵政解体→JA解体→国家解体、売国政治家によって進行される国家解体計画がTPPの正体である」

伊藤博文、木戸 孝允→岸信介、吉田 茂→小泉純一郎、竹中平蔵→安倍晋三、麻生太郎・・・。
ここに並べた人物は、ある共通点で結ばれている。
はい、当ブログを以前から見ていただいている方なら十分にご理解いただいているとは思いますが・・・。
これらの人物はその代表格であり、彼らと同様の共通点を持った人物も相当数存在している。名前を挙げなかった「お偉い方」は、「俺の名前がないじゃないか」と文句を言わないでもらいたい(笑)
学校“洗脳”教育や白痴製造機は、これらの人物を「偉人」と紹介していることが多い。この事実こそが、「学校教育等が嘘八百である」ことの証明である。
回りくどくなりましたが、これらの人物の共通点を記しておきます。
それは明治維新に始まった「彼ら」による「彼ら」のための「日本国家解体政策」を、「彼らの走狗」として推進・実行してきた「売国政治家」であるということです。
伊藤、木戸は「明治維新による国家解体」、岸、吉田は「戦後における国家解体」、小泉、竹中は「郵政民営化による国家解体」を。
そして安倍、麻生は、「JA解体を含むTPP参加による国家解体」で、この国を完全に「彼ら」に売り渡そうとしているのです。
どこかの馬鹿が「日本を取り戻す」などとほざいていたようだが、やっていることは正に正反対であり、「国家売却」以外の何物でもないのである!
さらには、この“売国奴の末裔”は、憲法改悪を企み、「第三次“八百長”戦争」に日本を巻き込もうとしているのである。自分たちは決して戦場に行かず、若者を戦争に駆り出し、“八百長”戦争ビジネスによって金銭をあさるのである!
このイルミナティの走狗、売国政治家どもの悪行を決して許してはならない。
こういった「真実の告白」をしているブログ記事から紹介する。
それにしても太田龍氏は凄い。2005年の段階で、日本に対する地震攻撃の計画があることを訴えていた・・・。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/242893
2015/04/17 万歳会長の突然の辞任劇は「TPP反対封じ」工作!? TPA法案提出、安倍総理の米議会演説の裏にある日米両政府の思惑を、山田正彦元農水相が岩上安身のインタビューで暴露!


TPA法案で「TPPに弾み」と喜ぶ自民党
岩上安身(以下、岩上)「昨日(4月16日)、山田さんからお電話をいただき、TPPをめぐり動きが急だと。ついにTPA法案が議会に提出されました」
山田正彦氏(以下、山田・敬称略)「マレーシアなど参加各国はみな、TPAが通らなければTPPは妥結できないと。米国内も含めTPAの行方を注目していました。
 そのTPAがついに米議会上院で提出された。それも異常な形で。というのは提出の前に公聴会を開いた。二院制においては上院で通過した後で下院で審議されるが、今回は下院も同時に出すのではないかと言われている。彼らは非常に焦っています。
 甘利大臣はこれまで『TPP妥結に向けては、TPA法案の議会成立が必須条件』と言ってきたのに、14日には『TPA法案が、動きが始まって見通しが見えてくる中であれば、日米二国間の閣僚協議は開催される可能性が高くなる』とトーンを変えました。
 つまり仮にTPAが通らなくても、日米二国間では合意も可能だ、と言っているのです。ある自民党幹部に聞いたところ、自民党は『TPAは通る』と言い始めたそうです。日米閣僚協議にはフロマンUSTR代表が出てくるらしい、という情報が入っています」
岩上「振り返りますが、TPAとは大統領が外国と妥結した通商協定について議会の修正を認めず、採決のみを求めることができる権限。これによりオバマ大統領に交渉権限が与えられる(強化される)というものですね」
しかしTPP反対の声が根強い米議会 ~安倍総理演説が反対派切り崩しに使われる?
山田「『TPAは通る』と、日本では言われているのですが、米国では難しい。米民主党を中心に反対の声が根強く、32名ほど切り崩さないと通らないと言われているが、まだ12名ほどしか賛成に回っていない。さらに共和党でもティーパーティー運動の人たちは反対しています。
 そこで、このタイミングで安倍総理が米上院下院の合同演説で、TPP推進(日本の譲歩)を掲げることで、この米民主党切り崩しに使われるのではないかと。米国と日本のTPP推進派が手を握り合って、TPA法案可決で協力しているのではないか、と言われています。
 というのも、米韓FTAで同じことがあったのです。李明博前大統領は、2011年10月13日に米議会で演説した。連動して、米国内の合意法案が可決されました」
岩上「その後、2012年3月15日に発効となりましたね」
TPPのロビー活動に4000億円! 製薬業界が目指す医療費価格暴騰
山田「米韓FTAでは韓国の医薬品の審議会を独立させて、米国の製薬会社がそこに入った。価格の釣り上げが行われる。TPP交渉でも、米国の製薬業界はロビー活動に4000億円使われたと言われている。日本にもロビイストが来ています。
 日本では国民皆保険の適用対象となっていない新薬が、『TPP待ち』となっています。TPPが来たら自由診療の対象にしようと。医薬品価格の高騰、ある人は月に100万円を新薬に投じている。ある人は米国で脳梗塞で倒れ、一晩入院して薬を飲んで、312万円請求されました。
 人口400万人のニュージーランドでは、国民の75%が反対しています。農業大国で、農業輸出拡大につながるはずなのに、先日は1万4000人のデモが起きた。それはTPPによる医薬品価格高騰の問題があるから。米国の破産の6割が医療費です。
 米国は手術や医療器具にまで特許料を取れるようにしようとしている。医療費は膨大な額に跳ね上がります」
• 2013/09/21 「TPP参加で国民皆保険は崩壊する」日本医師会原中勝征前会長 ~シンポジウム「9.21国民生活とTPP」
「TPPで産業が壊滅する!」強硬にTPP反対を掲げる米労働組合
岩上「TPA法案にはTAA(自由貿易などでの労働者の職が失われた時の支援対策プログラム)というものが盛り込まれました」
山田「米国では労働組合がTPP絶対反対なんです。それはNAFTAで米国の労働者の職が大量に失われたから。
 TPPでは、NAFTAの時のように(※)生産拠点が安い賃金のアジアに流出してしまうのではないか、残っている生産拠点も移ってしまうのではないかと懸念し、かなり強力に民主党にロビイングしているのです。
(※)2013/05/30 「日本のTPP加入は降伏宣言にほかならない」 ~TPPをとめる!5.30国際シンポジウム 米韓FTA・NAFTAからの警告
 バイデン副大統領は、そうした人たちの所得補助のために『TAAとセットでないとTPAは通さない』と言っています。民主党はTAAとの並行協議を強く主張しているので、簡単にはTPAも通らない。
 共和党のティーパーティー運動の人たちも、ISD条項は国の主権が損なわれる、と反対しています。日本の企業から訴えられることはない、とふんでいるらしいが、ヨーロッパの企業から訴えられるのはないか、と。共和党内でまだ60名ほどが反対しています。
 だからこそ、安倍総理の演説が切り崩しに使われる。またロリ・ワラックさんが心配していたのが、デュポンなどの多国籍企業の献金。彼らの献金は青天井で、その凄まじいロビイングで切り崩されてしまうのではないか、と懸念されていました」
岩上「PARC事務局長の内田聖子さんも、同様の分析をされています。TPPで賃金の安いマレーシアなどに産業が流出するおそれがある以上、労働組合の強硬姿勢は変わらず民主党の切り崩しは難しいだろう、と」
TPPとAIIB、選択を迫られる日本 ~アジア各国は対米追従から脱却めざす
岩上「マレーシアをはじめアジア各国は今、AIIBに参加しています。ヨーロッパ諸国も入り、イスラエルさえも。TPPとAIIBは関係しています。日本だけが対米追従一本で良いのかという問題に直面しています」
山田「マレーシアのマハティールさんもTPP反対なんです。
 マレーシアはTPPのメリットとデメリットをはっきり国民に示し、可決されなければTPPに調印しない、と言っています。この手続が7月くらいまでかかると言われています。ベトナムもTPPに背を向けました。
 TPAも通るか通らないか分からない状況。しかし自民党は『TPAは通る』と言い張って、日米協議を進めようとしています。しかしマレーシアもベトナムもTPPに消極的なので、残るのは日本と米国(の協議結果)だけということになってしまいます」
※ここで視聴者からの質問:「TPPに入ったらISD条項でTAAも改変させられませんか?」
山田「あり得るかもしれませんね。米国は本当に勝手なのですが、TPP協定が妥結されても、同時に『履行法』を通し、各州のルールをTPPより上位にしてしまうのです。
 米韓FTAでも、そのルール(損をする部分)は米国内には適用されず、韓国のみ適用された。それによって韓国はいまだにどんどん自国の法律を書きかえさせられているのです(※)。しかし米国の法律は変えません」
(※)2015/03/26 韓米FTA発効から3年 ISD条項で国の政策を萎縮させられている韓国の現実――日韓双方に共通する主食コメはTPPで守られるのか
万歳会長の電撃辞任は官邸による「TPP反対封じ込め」工作!?
岩上「TPP反対の急先鋒だったJAの万歳会長が、4月9日の定例会見で任期途中で辞任することを突然発表しました。同じく専務理事も5月で退任と。この辞任劇は謎が多すぎます」
山田「2日前の4月7日に官邸で安倍総理と会っているんですね。
 私が聞いた話では、万歳さんは安倍総理と会った時になんと、TPPや農協改革について一切文句も注文も発しなかったと聞いています。安倍さんと握手をし、『官邸と共同歩調をとる』と言ったそうです。
 ある農協幹部は『あれは戦後の昭和天皇とマッカーサーの握手と同じだ』と言っていました。辞任については、副会長も幹部も誰も一切聞かされていなかった。ただ、辞任すると言っても8月の後任決定まで会長職を留任します。つまり、この辞任と留任で指示系統が機能しなくなる。
 4月23日にJAは大きなTPP阻止大会を予定していましたが、これが消されました。各地方農政連にも連絡がいっていたのに。つまり、万歳さんが辞任して、後任を決めずに8月まで留任することによりJAは機能停止状態になり、反対運動が麻痺させられてしまったのです。
 農民はTPP反対の声をあげたくてもあげられなくなった。実は米韓FTAでも同じことをやられました。韓国も農協改革で反対運動が封じ込められました。それまでは女性の農協職員が焼身自殺し、反対運動で死者が出るほど韓国の抵抗は凄まじかったのに
【関連記事】
• 2015/02/12 政府が掲げた農協改革による「農業所得倍増」はTPP交渉反対の口封じか――万歳章JA会長、ICA(国際協同組合同盟)会長らが会見
農業の大規模化、株式会社化では他の参加国に太刀打ちできない ~「所得倍増」の甘言は「デュポンやモンサントの手口」
山田「ちなみに私が農水相の時には、全中会長とは一切会わなかった。農協ではなく農家に直接、戸別所得補償をやったから。翌年に農家の所得は17%アップしました。それ以前は補償は農協を通していたので、この所得補償には農協も反対でした。だから以前は農協は敵でした。
 その所得補償も止められ、米価も下げられた。コメ農家はどんどん辞めていくでしょう。TPPは秘密交渉で、締結後も非公開なので、『聖域であるコメや砂糖は大丈夫だろう』と思うのは間違い。韓国もコメは守ったと豪語していたが、結局20年で関税ゼロとなった。
• 2015/02/08 「今、行われているのは農家の安楽死、いや、虐殺です」──窮地に追い込まれた日本の農業、生き残りをかけた「民衆の農業」とは?~岩上安身による農業ジャーナリスト大野和興氏インタビュー
 農業の大規模集約化で太刀打ちできるんだ、という声があるが、日本の農地の7割は中山間地。政府は4ヘクタール以上にしか所得補償しないなどと言い始めていますが、米国やオーストラリアは数百、数千ヘクタールがザラ。太刀打ちできるわけがない。
 農水大臣の時に講堂に幹部を集め、『大規模化して失敗して4億円の借金をしたのが私だ。だからこれからは大規模化、株式会社化をやめてヨーロッパ型にする』と宣言し、戸別所得補償を進めた。しかし今の政府は小さな農家を潰し大規模化、株式会社化をしようとしていますね。
 政府は大規模化や株式会社化によって『所得を倍増させる』と言っていますが、これはデュポンやモンサントがよく使う手です。遺伝子組み換えを普及させる時に、収量が4倍になるよと。確かに最初は収量が4倍になるが、抗体ができるなどして、やがて減っていくのです。
 そんななか、JAが倒れた。先日、高浜原発が司法の力で差し止められましたね。TPP差し止め訴訟もいよいよ5月中に提起できそうです。原告は1000人超え、弁護士も150人を超えました。賛同人も3000人を超えました(※)」
(IWJ・佐々木隼也)
(※)2015/04/06 TPP交渉差止・違憲訴訟の会が訴状素案の意見交換会を開催 TPPで基本的人権の根本が侵害されることを改めて強調、あらゆる点から憲法違反を提起


(WJFプロジェクト)さん
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-559.html
揮発しつつある郵貯と農協の巨大資産。

「アメリカの政府機関からのアクセスがあった」という昨年9月25日の記事を最後に、記事が更新されなくなった「神州の泉」。

今年の年頭にはブログ自体が閉鎖されていましたが、筆者の高橋博彦氏が1月26日に逝去されたそうです。
高橋さんが鳴らした警鐘に耳を傾けましょう。

消費税率(10%)引き上げ前に郵政株式の上場が画策されている(神州の泉)

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/08/post-2b50.html
2014年8月3日

消費税の税率が現在の8%から10%に引き上げられる予定は来年2015年の10月だそうである。日本郵政の西室泰三社長はその前に、日本郵政株式の上場を果たしたい意向を述べている。

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郵政社長、株式上場「消費税10%の前に」 金融2社は未定と説明(2014/6/25 17:37)

日本郵政の西室泰三社長は(2014年6月)25日午後の記者会見で、株式上場について「少なくとも消費税がもう2%上がる前までの段階でできることはした方がいい」と述べた。消費税率の10%への引き上げは2015年10月の予定。西室氏はそれまでは景気が下振れしにくいとし「正確には決まっていないが、マーケットの状況から考えるとそう思わざるを得ない」と述べた。

傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式上場時期に関しては「まだ全く決まっていない」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL250WN_V20C14A6000000/

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上記にあるように、肝心のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険会社は、上場時期にかんしてはまだ未定だとしているものの、非常に恐ろしい事態が進行しつつある。

かんぽ生命の総資産額は、確か2010年で100兆円を割っているが2013年3月31日時点では90兆4623億円(ダイヤモンド就活ナビ資料)になっている。一方ゆうちょ銀行は2012年9月末には、貯金総額で175兆7967億円である。

日本郵政が管理するこれら二つの巨大金融会社の総額は約266兆円になっている。郵政民営化がスタートした2007年10月当時の総額340兆円に比べれば74兆円も目減りしてしまったが、それでも266兆円の額は大きい。

今、郵政が保有するこの莫大な金融資産が、ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーなど、世界の超巨大投資銀行群(バルジ・ブラケット)に狙われているのだ。日本郵政の株式がこれらハゲタカである巨大金融会社に買われ、その経営権を支配されてしまえば、日本郵政が支配するゆうちょ銀行とかんぽ生命の総資産は、日本国民には何の利益ももたらさずに、わずか数兆円で彼らの手中にわたってしまうことになる。

日本郵政株式の総額は12兆4000億円だから、バルジ・ブラケットのどこかが、半分の6兆2000億円を少し超える額で郵政株を取得すれば、かんぽとゆうちょの経営権は完全に彼らの手に渡るのである。そうなれば国民の大事な資産である266兆円は日本国から完全に揮発してしまうことになる。それが郵政民営化の当初からの目的なのである。

日本人はUSTRの甘言にだまされて、この売国民営化を自ら幇助したわけである。小泉純一郎という外道宰相が旗を振り、竹中平蔵という外道経済学者が具体的な設計をして、充分な国民的議論を経ないままに、短期間で郵政民営化は実行されてしまった。

これは日本国民に対する重大な犯罪である。これに待ったをかけるべく、綿貫民輔氏や亀井静香氏らが必死になって抵抗したが、有象無象の圧力があって彼らは抵抗戦線からやむなく離脱した状況になっている。

そのために勢いを増した外国のハゲタカ勢力は、野田や安倍の売国政権を動かして日本郵政社長の首をすげ替えている。日本郵政社長のすげ替えは、ハゲタカ勢力にとっては当初の目的を遂行するために必ず通らなければならない関門だった。

2012年4月の郵政民営化改正法成立辺りから、日本郵政はタイアップしていた日本生命と共同でかんぽ生命によるがん保険など「第三分野」(医療保険)への進出を模索し、両社で新商品のがん保険を市場に出せる準備が整っていた。

御存知のように保険の第三分野はアメリカの保険会社に占有されていて、日本の保険会社や被保険者である日本人が、自国の保険会社にその分野への進出を望んでも、アメリカの圧力によって跳ね返されてきた。ここには米国債を買ってもそれを決して売ることができない圧力と同様な力が働いている。まさに宗主国と属国(あるいはプランテーション国家)の不均衡状態なのである。

2012年4月、かんぽ生命と日本生命がこの分野への進出を模索して共同で新商品を開発していた。ところが翌月の5月に、ウェンディ・カトラー米国通商代表部(USTR)代表補が訪韓後に突然来日して、日本郵政の斉藤次郎社長(当時)、外務省高官、総務省高官と話し合っている。

東谷暁氏の推察によると、このとき、カトラー氏はギリギリと詰め寄って、日本郵政とニッセイの「がん保険事業共同進出」を止めるように斉藤社長を恫喝した可能性が高いと言う。その結果何が起きたのか。

なんと、かんぽ生命と日本生命の5年間の親密な協力関係はいきなりご破算にされ、その代わり、米国大手保険会社・アメリカンファミリー生命保険(アフラック)との業務提携の強化を行った。提携主力相手をアフラック一本に絞ったのである。

この経緯を簡単に示す。

2009年10月、政権交代後まもなく、当時の亀井静香郵政・金融担相は小沢一郎幹事長と相談して元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を後任社長に抜擢した。同時に大蔵省出身の坂篤郎氏が新社長の座に就いている。その後、斎藤氏は自公与党政権の隆盛を見越して2012年12月、自ら取締役を降板した。ここで、坂篤郎副社長が新社長の座に就いた。

ビジネスジャーナルを参照すると、坂圧篤郎氏は新社長に就任早々、竹中平蔵色が濃い役員たちを次々に郵政から追放した。この坂篤郎という人物は亀井静香氏らと同様に、日本郵政を外資から防衛するという志に徹していたわけである。

竹中平蔵を経済の羅針盤に抜擢した超売国政権の安倍政権がこの状況を看過するはずもなかった。自民党に政権が戻った直後、菅義偉(すが よしひで)・官房長官が坂社長の退任に強くこだわったのは、坂氏が、郵政民営化見直し法の成立に向け、各党間の調整で中心的な役割を担ったからだという。グローバル資本の完全なパペットと化している安倍政権は、坂氏の続投を断じて許すはずもなかった。

2013年6月下旬の日本郵政定時株主総会で坂篤郎氏の退任が正式に決定され、後任に東芝相談役の西室泰三氏が決まった。このとき坂氏が追放されずに日本郵政の顧問格に収まったのは、郵政内部の強い抵抗と、追放するというあまりにも露骨なやり方が世間の耳目を引いて、郵政法案見直しが再燃することを政府が恐れたのだろう。(坂氏は2014年3月5日に顧問退任。)

超親米派の西室泰三氏は小泉政権時代、竹中平蔵氏とタイアップして経済財政諮問会議の黒幕として構造改革と郵政民営化を差配していた人物だった可能性が濃い。だから、日本郵政の社長にこの人物が就いたということは、アフラックに日本のがん保険領域を制圧されたということだけではなく、今後、郵政全域がアメリカ・グローバル資本に掌握されていく橋頭保になったことを意味している。

今後、西室社長がためらわずにやることは、2015年の日本郵政の株式上場である。そこに待ち構えているのは、世界最大級の投資銀行「ゴールドマン・サックス」であることはほぼ間違いない。

これまでの安倍政権の暴走ぶりを見ていると、この株式上場を消費税が10%に引き上げられる前に行いたいという、西室社長の強い意思が実現されてしまう可能性が高い。国民の大事な共有財産がハゲタカ資本に分捕られてしまう時期が次第に迫っている。


小泉政権への国民の熱狂的な支持の中成立した「郵政民営化法」は、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の、2017年までの株式上場と完全民営化を定めています。

報道によれば、今年2015年の秋に、これら三社の株式上場がなされるとのことです。(出典)

10%への消費税増税は、一年半延期されて、2017年4月からの実施がほぼ確定していますから、高橋氏の指摘のとおり「10%への消費税増税前の郵政の株式上場」はそのまま実現する形になります。

ゆうちょ銀行とかんぽ生命は、昨今は目減りしていますが、数年前まで総資産額で300兆円を超える文字通り世界最大の金融機関であり、明治時代より日本人が営々と積み上げてきたこの巨大資産は、かつては国債引き受けによる「財政投融資」の資金に充てられ、国内の公共事業のために政府によって投資されていました。

つまり、日本人が働いて積み上げてきた資産が、日本人の手によって、日本人のための社会資本形成のために使われ、そうして蓄積された社会資本がさらに日本人の生産活動を助けるという、お金や財が国の内部に循環して日本全体を豊かにしていく体系が確立されていたのですが、この体系を破壊したのが、90年代からの「構造改革」であり、その筆頭に挙げられるのが、郵政民営化法を可決成立させた小泉構造改革だったわけです。

そして、現在の安倍政権は、小泉政権を上回る規模の「構造改革」(という名の売国と国家破壊)を着々と実現させつつあり、小泉政権が始めた郵政民営化の最後の画竜点睛が、ついに安倍政権下で打たれようとしています。

日本人がこつこつと貯めてきたお金は、もはや日本人の手によって、日本人のために、国内で投資されるのではなく、グローバル投資家たちの手によって、彼らの金儲けのために、地球規模に拡散していくのです。

現在、安倍政権は、JA全中(全国農業協同組合中央会)の解体を目論んでいますが、その目的の一つは、郵政民営化の目的と同じものです。

つまり、郵便貯金の次に、彼らが目をつけているのが農林中央金庫(JAパンク)の巨大資産です。
農協改革 安倍官邸の狙いは約400兆円の“農協マネー”

いったい誰のため、何のための改革なのか――。安倍晋三首相(60)が前のめりで進める農協改革に、農協関係者のみならず、自民党議員からも批判が噴出している。そこには隠された狙いがある。約400兆円の農協マネーの奪い合いだ。日米両政府の思惑に、日本の農村は食い物にされるのか。

農協は、金融サービスを提供する信用事業(JAバンク)と、民間の保険にあたる共済事業(JA共済)を展開している。農協は農産物の販売・購買などの赤字事業に、信用・共済事業の黒字で補てんしている。

その保有資産は莫大で、JA共済の契約保有高は約300兆円。組合員に事業融資や住宅ローンなどを提供するJAバンクの貯金残高は約90兆円で、日本の個人の預貯金残高に占める割合は10.5%にのぼる(2012年度末)。これは、三菱東京UFJ銀行よりも高い比率だ。

政府は、このカネに手を伸ばそうとしている。政府の諮問機関である「規制改革会議」は昨年11月、「農業協同組合の見直しに関する意見」という文書を発表。貯金や共済の利用制限について「(一般の人も加入できる)准組合員利用量の規制は、数値基準も明確に」と書いている。同会議の農業ワーキング・グループは昨年5月にも意見を発表していて、そこでは「(農家限定の)正組合員の事業利用の2分の1を越えてはならない」と提言している。

実は、これが農協の信用・共済事業を弱体化させる核心という。大妻女子大学の田代洋一教授(農業経済学)は、こう解説する。

たとえば、准組合員がJAバンクで利用できる貯金総額が正組合員の50%以下に制限されると、50%を超える分の貯金額は准組合員に返却しなければなりません。経営が不安定になり、地域農協に与える打撃は計り知れない

さらに、米国も農協の信用・共済事業を狙っている。郵便貯金・簡易保険の民営化に続き、再び日本人の資産が標的になっているのだ。

昨年6月、在日米国商工会議所(ACCJ)が、JAグループの組織改革について意見書をまとめた。その内容は規制改革会議の活動を高く評価するもので、結論には「日本政府および規制改革会議と緊密に連携」していくと書かれている。

にわかに信じがたい話だが、これは両者が発表している意見を比較すれば一目瞭然だ。

注目すべきは、米国の規制見直し要求にある「組合員の利用高の一定の割合までは員外利用が認められていること」という項目だ。「員外利用」とは、農協に出資している正・准組合員ではなくても、農協のサービスが利用できる枠組みのこと。信用・共済事業を中心に、各農協ごとに20~25%まで認められている。これが特別待遇にあたるとして、制度撤廃を求められている。

しかしながら、規制改革会議の意見にあるのは先述した准組合員への利用制限だけ。員外利用の禁止は書かれていない。ここにカラクリがある。

まず、准組合員に利用制限がかけられると、正・准組合員の貯金総額が減ります。そうなると当然、員外利用の比率が自動的に高まってしまう。それが25%を超えれば、員外利用者に貯金を返却しないといけない。准組合員の利用量規制をすれば、員外利用者にも同時に制限できるのです」(田代教授)

いま、農協の正組合員は461万人、准組合員は536万人(12年度)。准組合員の利用制限が2分の1になると、農協は単純計算で准組合員約305万人分の信用・共済事業の資産を扱えなくなる。JAグループの関係者は言う。

「准組合員に返却された貯金などは、国内外の金融機関や保険会社にとって顧客獲得の商機になる。信用・共済事業の規制改革は、これまでも繰り返し意見が出されていたし、農協改革の最大の狙いもそこにあるのでしょう」

今回の農協改革でも、規制改革会議の意見を受けて准組合員の利用制限が論点に入っている。現場無視の提案にベテラン議員は、

「規制改革会議が神様なら、国会議員はいらない」

と不快感を隠さない。

(出典: 週刊朝日  2015年2月6日号)


高橋氏の遺志を受け継いで、私たちも我慢強く、真実を語り続けていきたいものです。

最後になりましたが、高橋博彦氏のご冥福をお祈り申し上げます。




(長周新聞)さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gaisinokusakaribanisurunoukyoukaitai.html
外資の草刈り場にする農協解体
狙われる農中の預金90兆円
            権益を横取りする構造 
   2014年6月6日付
 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加を急ぐ安倍政府が、その先取りとして減反廃止や株式会社の農地所有解禁などを矢継ぎ早に推進してきたが、さらに農協解体をうち出して大きな波紋を呼んでいる。TPP参加で日本の農業はほぼ壊滅状態におちいると農水省も試算している。食料自給率は今でも39%で先進諸国のなかでは最低であるが、さらに10%台にまで引き下げ、同時にアメリカ産農産物への依存を深め、胃袋までアメリカに支配される植民地国になりさがろうとしている。安倍政府は日本の農業をどうしようとしているのか、この間の動きとも合わせて見てみた。
 
 生産者にとり必要な協同組合

 安倍政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)の作業部会(座長・金丸恭文=フューチャーアーキテクト会長兼社長)が5月に出した「農業の改革案」は次のような内容である。
 ①全国に700ある地域農協を束ねる全国農業協同組合中央会(JA全中)を廃止する、②農作物の販売を扱う全国農業協同組合連合会(JA全農)は株式会社にする、③地域農協のJAバンクなど金融事業は、農林中央金庫や信用農業協同組合連合に移す、④農業生産法人に企業が出資しやすくする、⑤農地の売買を許可する権限をもつ農業委員会は縮小する、などである。
 安倍政府は6月中に新たな農業政策をまとめようとしており、その柱とする方向である。
 TPP参加で、農業関係では、アメリカの多国籍企業は、日本の農業、農地、農産物市場、農協関係の金融機関が持っている預貯金や保険などを丸ごと奪い尽くそうと狙っている。それをスムーズに進めようというのが安倍政府が推進している「農業改革」と称する「農協解体」である。
 戦後の日本の農業はGHQによって「農地改革」が強行され、「自作農主義」が基本とされた。戦前の寄生地主による過酷な小作農支配への反発は強く、小作争議が全国各地で頻発していた。「農地改革」によって、田畑の所有は実際に耕作する者だけに認めることを基本とする農地法が制定された。農地法は企業=株式会社の農地所有を原則的に禁止している。それを監視する役目として農業委員会が設置され、農地の宅地や工業用地としての転用や企業の農地取得を取り締まってきた。
 GHQによる「農地改革」の目的は、小作農を開放することではなく、反米的な要素の強い半封建的な寄生地主を駆逐して、農民を直接的に独占資本の支配下におくことであった。独占資本が生産する高い農機具や農薬・肥料を売りつけ、農家が生産するコメや野菜は安く買い叩いて生活できなくさせ、いずれは農地を農民からとりあげてしまうことを想定したうえでのものである。
 戦後の日本の農家の規模はすべて1㌶未満という零細な規模であった。その零細な規模の農家が農業生産をおこない、農産物を販売し、農薬や肥料など農業資材を購入する、また預貯金や資金の借り入れをおこなう金融事業などを、大企業に対向して有利に展開するために、協同組合が必要とされた。同時に政府の側からしても、零細な農家の貯金をできるかぎり集めて政策運用する、農家が生産する農産物を集荷し、全国の中央市場を通じて安定的に供給する必要性があった。農協は戦後1948年にGHQが戦前の農業会を再編する形で設立した。金融面では全国約700ある単協の貯金の大部分は農林中金に集中することが義務づけられ、その規模は約90兆円にのぼる。
 農協や漁協の貯金は単協での運用はできず、農林中金に集中されて政府の政策的投資資金に運用されてきたし、何兆円規模で焦げついたり、その損失の穴埋めを農民や漁民が負担するという事態があいついだ。96年には農業分野とはまったく関係のない住専に対して、ろくな審査もせず、担保もとらずに5兆6000億円も貸付けて焦げつかした。また、2008年のリーマンショックでも1兆5000億円(農林中金の公表数値)以上の損失を出した。農林中金はJAバンクから上がってくる約90兆円の預金を有価証券投資や法人向け大口貸付けする事業が主流業務となり、第一次産業事業への貸付けは全体の5%に満たない。農協系金融機関としての役割をはたしていないことへの批判は、従来から生産者のなかで充満している。
 また、農協関連の保険事業の総資産額は50兆円、農業共済事業は約300兆円にのぼる。これも外資ヘッジファンドや保険会社が喉から手が出るほど欲しがっている資金になっている。

 生産者の批判強く現体制にも多いに問題

 農民のなかで「農協は銀行のようになった」という批判は以前からうっ積している。生産者本位の協同組合ではなくなっていることへの批判でもあった。農林中金(農林水産省キャリア官僚が理事長を歴任)が君臨して、農業地帯の人人の財産をかき集められるだけかき集め、高度成長にいたる過程では都会の道路開発等の財政投融資に注ぎ込み、最近では証券投資でいつもカモにされてきたのが農林中金である。「銀行みたいになった」といっても、農民、漁民の預金を原資にして博打を打っているだけで、金融市場でも素人集団と見なされて、格好の餌食にされてきた。
 今あらわれている「農協解体」は、こうした批判を汲み取るようにして、実際にやろうとしていることは農協から金融・信用事業を切り離して、郵政民営化と同じように丸ごと外資が手中におさめようとするものにほかならない。
 ローソンの新浪氏などは「日本郵政に次ぐ資産規模の農協は、銀行(預金)、保険(生命・損害保険)、流通(農産物の流通)、物販(農薬・農業資材等の販売・リース)の四事業を分割し、農業への支配力を削ぐべきだ」と農協解体を強力に主張している。農協の金融資産、ないしは独占分野を横取りしようとしている者の思いを代表している。農協の「既得権益」独占はいけないが、自分たちの独占は良いという二重基準を特徴としている。
 ちなみに米韓FTAが2012年に発効した韓国では、農業協同組合、水産協同組合などの協同組合の保険販売が、民間保険会社と同一ルールに変更された。一般より安価な保険サービスであった協同組合の共済を一般の保険商品と同様の法規制に置き、米国系保険会社の保険商品の市場拡大を有利にした。似たような事はTPPともセットで起こりうる。
 また、全農を株式会社にすることについては、「独占禁止法を適用することに狙いがある」と指摘されている。独占禁止法では、単独では大企業に対して競争していくことが困難な小さい事業者や交渉力の弱い消費者が、たがいに助けあうことを目的とした協同組合は独占禁止法の適用を除外されている。おかげで農協や消費生活協同組合、中小企業等協同組合などが独占禁止法の適用を除外されてきた。
 全農は、農産物の共同出荷をおこなったり、農業資材を共同購入したりしている。株式会社化により、これまでのように共同出荷や共同購入をおこなえば独占禁止法が適用されることになる。実質上、農家の共同出荷や農業資材の共同購入はできなくなり、協同組合の事業や精神を否定するものにもなる。
 これについてローソンの新浪や竹中平蔵は「日本の農協はメガバンクにも匹敵する規模の金融機能をもつ流通企業であり、独禁法適用除外の理念をこえている。JAの市場シェアは、主要農産物でも過半であり、肥料や農業資材では、民間の最大手の肥料会社よりもはるかに市場支配力がある」とし、「それほど巨大な市場支配力をもつ企業を独占禁止法適用除外によって守る意味はない」と主張し、協同組合としての存在を否定している。また、「農協は、農産物の流通を独占・寡占するとともに農業資材の市場を寡占している。農協のシェアはコメで50%、野菜で54%、牛肉で63%、農業資材の販売市場では、肥料77%、農薬60%、農業機械55%だ」とのべ、これらの市場から農協を駆逐することによって、市場を大企業が手中におさめようとしている。
 農産物の流通ではかつては農家が生産した農産物を農協が集荷して共同出荷をおこない、中央卸売市場で競りにかけられ、卸売業者や仲卸業者が商店に卸して消費者の手に届くという経路が主流であった。中央卸売市場は価格形成の役割を担っていた。
 しかし、戦後からこのかたアメリカ産農産物の輸入自由化が次次に進み、国内の農業生産が破壊され、またアメリカ型の大型店出店や外食産業があいついで進出するのとあわせて、市場外流通の割合が急増し、市場機能もいまや実質的に崩壊している。
 卸売市場では大型店のいい値で買いたたかれ、輸入物との価格競争も激しく、共同出荷による収入も、農家の生活費や農産物の再生産費をまかなうにはほど遠くなっている。また、農業資材の共同購入の面をみても、ホームセンターなどが肥料や農薬、野菜の種、農業機械まで扱うようになっており、品質の差はあるが「農協で買うよりも安い」という声もある。JAそのものもピンハネ構造がすさまじく、生産者を搾りすぎた結果恨まれている。
 こうした実情のもとで、一気に農協の市場シェアを奪いたいのがアメリカ資本や日本の大企業である。
 さらに農業生産法人には、現行では企業の出資比率は25%以下、構成員は農地を提供したり、年間150日以上農業に従事したりする人員がいなければならないなどの規制がある。これらの規制をとりはらい、どんな大企業も、外資も含めて自由に農業生産法人をつくり、農業に参入することができるようにしようとしている。
 また、これまで選挙で選んでいた農業委員を、市町村長による任命制にかえようとしていることも、農地転用を促進し、大企業の農地取得が可能になるためのものであり、実質上の農業委員会の解体である。

 安倍政府のTPP参加や一連の「農業改革」「農協解体」を受けて、農業関係の専門家は「戦後自作農体制の終焉」と指摘している。国内の農業生産をことごとく破壊し、零細な農家が所有してきた農地は大企業がとりあげ、農畜産物はアメリカの多国籍企業からの輸入に依存し、農家が貯めた貯金や保険はアメリカの金融資本に丸ごと差し出すというのである。
 安倍政府が進めている「農協解体」は、農協の存廃にかかわる問題だけではなく、日本農業の生産、流通など全面的な破壊とつながった策動であることが浮かび上がっている。TPP参加で日本農業を壊滅させ、日本の富をことごとくアメリカに売り飛ばす亡国・売国政治の一つのあらわれに過ぎない。
 農林中金など生産者の労働に寄生して博打にうつつを抜かしてきた組織が解体されるのはいっこうにかまわない。「協同組合」の看板を掲げたなかにも、山口県漁協のように電力会社の手先になり下がり、海を売って飯を食おうとするような腐りきった組織もある。こうした協同組合精神のかけらもないような組織を解体することは誰も異論を挟まないし、むしろつぶれた方が社会にとって積極的な意味を持っている。
 このなかで零細な生産者にとって譲れないのは、相互扶助を基本とした協同事業、協同化が奪われることである。個個バラバラの生産者では大企業の餌食にされることは、これまでの経験からも実証済みで、そのために本来協同組合が存在してきた。外資が農林中金や全農になりかわるといっても、これまで以上に過酷な搾取をすることは明白で、上澄みの利権をどっちが取るかが問題なのではない。日本の食料生産を巡る問題として、従来の農協制度の問題点をあぶり出すことと合わせて、救世主面して横取りを企んでいる者の農業支配ともたたかうことが求められている。



http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/507.html
小泉のあとには「なつかしき自民党政権」はもはやカゲもカタチも存在しない。そのあとは、IMF占領軍による日本解体 日本壊滅
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2005 年 8 月 26 日 14:03:49
小泉のあとには「なつかしき自民党政権」はもはやカゲもカタチも存在しない。
そのあとは、IMF占領軍による日本解体 日本壊滅 日本亡国が待ち受けて居ることを知れ!! (太田龍 週刊日本新聞 時事寸評 転載)

更新 平成17年08月25日23時19分
平成十七年(二〇〇五年)八月二十五日(木)
(第一千四百十二回)
○米国(イルミナティサタニスト世界権力)が、
 売国奴小泉を使って、郵貯・簡保三百五十兆円をウォール街とロンドンシティ
 のイルミナティ国際金融寡頭権力に収奪せしめたあと。
○そのあとの彼らの日本処分のアジェンダ(日程)は何か、
それは、農協の抹殺、殺害である
それによって、農協の全金融資産もまた、売国奴小泉政権によって、
 イルミナティサタニスト世界権力に引き渡される

○その次は、
 日本医師会の完全抹殺である
そして、日本の医薬業界を、ロックフェラー財閥の支配する米国医薬産業界
 に占領せしめるのである

○そして、それから、
○いよいよ、イルミナティサタニスト世界権力は、日本国の完全破産宣告へと、
 歩をすすめることに成ろう。
○日本の政党政界、日本の官僚、日本の財界、日本のマスコミ、日本の学者、
 日本の宗教界などは、
○もはや、日本を統治する能力を失った、と宣告される。
○かくして、IMFがプラス米軍が日本の占領軍として、
○一億二千万日本人の統治者=絶対的権力者として、出現することに成ろう。
○小泉は、まさしく、このために、道をきれいに掃き清める役割を、
 米国(イルミナティ)のご主人さまから、与えられて居るのである。
地震兵器を含む気象兵器を、米国(イルミナティ)が日本壊滅のために使用
 する十分な条件が用意され得るならば、

彼らはそれも考慮するであろう。
○要点は、米国(イルミナティ)が、
 日本を深刻な危機状況に導き、日本人は自分の国を統治し得ない、との状況を
 作り出すことである。

○そのためには、米国(イルミナティ)は、
 (1)いくらかでも気骨のある日本の政治家、官僚、財界人、マスコミ人、学者、
    宗教人などを、片っ端から狙い撃ちして、肉体的に殺害し、又は人格的に
    殺害し、追放せしめる。
 (2)スリーエス政策によって、日本の一般国民、庶民、大衆を、愚民化し、
    劣化せしめる。

 (3)私利私欲のために日本民族を裏切る売国奴を育成して、この国賊どもを
    英雄として美化し、そして彼らを日本支配のための手先とする。

国賊逆賊小泉は、
 改革を止めるな、などとホザく。

これは、米国(イルミナティ)の山のような日本解体日本壊滅のための対日要求を、
 最大スピードでどしどし実行するぞ!!

○と言うことを意味するし、それ以外の何者をも意味しない。
 (了)



「When A Man Loves A Woman 」Percy Sledge

パーシー・スレッジが、4月14日に亡くなりました。74歳でした。
関連記事↓
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2469664.html

パーシー・スレッジに関しては、アメリカ南部を旅したときにメンフィスの州政府観光局で彼の映像を放送しておりまして、しばらく聴いていた覚えがあります。
その時かかっていたあの代表曲で追悼したいと思います。
「When A Man Loves A Woman (男が女を愛する時)」です。











男が女を愛する時男が女を愛する時
(2013/03/20)
パーシー・スレッジ

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「Some Peace Of Mind」Van Morrison & Bobby Womack

今日の1曲は、ヴァン・モリソン&ボビー・ウーマックの「サム・ピース・オブ・マインド」です。
ラスト・ソウルマンこと、ボビーの遺作になるのかもしれません。
歌詞↓
https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/Van-Morrison-Bobby-Womack/Some-Peace-of-Mind#



デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログデュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ
(2015/03/25)
ヴァン・モリソン

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「The Whole of the Moon 」The Waterboys

今日の1曲は、ザ・ウォーター・ボーイズの「ザ・ホール・オブ・ザ・ムーン」です。
歌詞↓
http://www.lyricsfreak.com/w/waterboys/the+whole+of+the+moon_20145310.html








Whole of the Moon - Music ofWhole of the Moon - Music of
(1998/10/06)
Waterboys

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「Turtle Blues」Janis Joplin

今日の1曲は、「BLUES DOWN DEEP SONGS OF JANIS JOPLIN」より、リン・ジョーダンの「タートル・ブルース」です、と言いたいところなんですが、YouTubeが無いため、ジャニスのみにさせていただきます。
リン・ジョーダンのヴォーカルも実に味わい深い仕上がりになっています。アルバムで、聞いてもらいたいものです。









チープ・スリルチープ・スリル
(2013/03/06)
ジャニス・ジョプリン

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「Me and Bobby McGee 」Syl Johnson

今日の1曲は、「BLUES DOWN DEEP SONGS OF JANIS JOPLIN」より、シル・ジョンソンの「ミー・アンド・ボビー・マギー」です。ジャニスと聞き比べてください。









Blues Down Deep: Songs of Janis JoplinBlues Down Deep: Songs of Janis Joplin
(1997/04/08)
Various Artists

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「Piece Of My Heart」Otis Clay

今日の1曲は、「BLUES DOWN DEEP SONGS OF JANIS JOPLIN」より、オーティス・クレイの「ピース・オブ・マイ・ハート」です。ジャニスと聞き比べてください。






Blues Down Deep: Songs of Janis JoplinBlues Down Deep: Songs of Janis Joplin
(1997/04/08)
Various Artists

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「日本が滅びる」と言う妹を病院に連れて行くにはどうしたらいいですか?

「カズハゴンドウ大量座礁~ソナー(音波探知機)~人工地震、悪魔の計画の再現を許すな!」


多くは語らない。しかし、黙っているわけにはいかない。
単なる「偶然」であることを祈っている・・・。
万が一「同じこと」が発生したとしたら、決して「偶然」だと見做すわけにはいかない。
いくら、おとなしい日本人でも・・・。



http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150410/Hazardlab_9647.html
イルカ160頭以上が打ち上げられる 茨城の海岸 東日本大震災の時も…
2015年4月10日 12時10分 (2015年4月14日 15時07分 更新)
茨城県鉾田(ほこた)市の海岸で、10日朝、160頭以上のイルカが打ち上げられているのを近所の住民が発見した。
 鉾田市によると10日午前6時ごろ、台濁沢(だいにごりさわ)の海岸に160頭以上のイルカが約4キロにわたって打ち上げられているのを近所の住民が発見し、警察などに通報した。
 大洗町のアクアワールド茨城県大洗水族館によると、打ち上げられたのはマイルカ科のカズハゴンドウだという。
鉾田市では現地対策本部を設置し、警察や海上保安署などと協力して、生きているイルカの頭数把握を進めている。健康上問題のないイルカについては、打ち上げられた海岸から車両で鹿島港まで運び、沖合に放流する予定。
 茨城県では東日本大震災のあった2011年3月にも鹿嶋市や鉾田市の海岸でカズハゴンドウ約30頭が打ち上げられたのが見つかったという


(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4190.html
<東日本大震災の1週間前と同じ!>茨城県海岸にカズハゴンドウというイルカが大量に打ち上げられる
今日
イルカ150頭以上、海岸に打ち上げられる 茨城(15/04/10)



怖い><;
東日本大震災の7日前にも
茨城県に同じ種類のイルカが大量に打ち上げられている!!!

2011年3月5日
海岸にイルカ約50頭打ち上げられる 茨城・鹿嶋(11/03/05)

ANNnewsCH  2011年3月5日
茨城県鹿嶋市の砂浜に約50頭のイルカが打ち上げられているのが見つかりました。
昨日(3月4日)夜、鹿嶋市下津海岸で通行人の男性から「イルカがたくさん打ち上げられている」と110番通報がありました。
打ち上げられたのは体調2m~3mの「カズハゴンドウ」というイルカで、
およそ50頭のうち20頭あまりがまだ生きていて、地元住民らが現在も延命活動を続けています。
死んだイルカは砂浜に埋められるということです。

近くの茨城県大洗の水族館は、
「周辺の海は遠浅で、イルカが方向感覚を失った可能性が高い」としています。



(謎の真相)さん
過越祭のジャップの生贄-地震の準備が行われたようです
• 2015/04/11
• 04:27
犯人はこいつらだ↓
• ◎イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。
• -訓練や実験による海中の爆音によるもの-

• 2013年09月27日
•  クジラやイルカが集団で海岸に大量座礁するというニュースが定期的に世間をにぎわしている。この原因は、米軍の潜水艦から発せられる大音響のソナー音にあるのではとかねてから指摘されていたが、ついに米海軍はこの事実を認めたそうだ
•  米海軍の訓練や実験によって、器官に気泡が生じたりするほどの大音響が海に響き渡る。多数のクジラやイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血が起こる。
•  米海軍は、事実関係を認めたうえで2014 から2019年の間に行う、アメリカ海洋大気圏局プログラムのための模擬実験で、アメリカの東海岸、メキシコ湾、ハワイ、南カリフォルニアに生息する海の哺乳動物に及ぼす影響を試算した環境影響研究報告を発表した。
•  それによると、この模擬実験のせいで、東海岸沖で186頭、ハワイや南カリフォルニアで155頭のクジラやイルカが死に、重症を負うものは11267頭、方向感覚を失うなどの異常行動をきたす個体は2000万頭と試算されている
•  こうした海軍の見積もりに疑問を呈する者もいる。天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、マイケル・ジャスニーは、それほど頻繁でない騒音でさえ、ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、ソナー(音波探知機)訓練の後、ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた
•  今年始め、海軍はソナー訓練の回数を制限するというカリフォルニア沿岸委員会(CCC)の提案を却下し、これまでの予防措置で十分だという見解を崩さなかった。3月、CCCは海軍はきちんとした情報をつかんでおらず、潜在的な危険性を甘く見積もりすぎているとして、訓練プログラムを終了するよう裁定したが、訴訟や連邦捜査も絡め、両者の主張はずっと平行線をたどっている。全国レベルでの最新研究が決着をつけられるかどうか注目されている。
• via:Defiant Navy Releases Report that Shows Testing Could Kill Hundreds of Whales and Dolphins・原文翻訳:konohazuku
• ※ソナー[ SONAR]:水中音響探信機。水中聴音機。
• 超音波などを用いて船舶や魚群への距離や方位を測定する。sound navigation ranging



(ザ・エデン)さん
http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1309.html
2015年04月13日
YAHOO知恵袋は闇組織の犯行予告に使われている?

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/153716/1
ネットで話題 御嶽山噴火を言い当てた“予言者騒ぎ”の真相
2014年9月29日
御嶽山噴火は2週間前から予言されていた――!?
 気象庁も「予知は困難だった」とお手上げだった9月27日の御嶽山の噴火について、“かなり以前から予言していた人物がいる!”とネットで大騒ぎになっている。
 火だねはQ&Aサイト「ヤフー知恵袋」に9月20日午前に投稿されていた質問だ。
岐阜県御岳山の登山道で今回の噴火で影響がある道は有りますか?
 御嶽山が噴煙を上げる1週間も前に“今回の噴火”と書いているのだ。当然ながら、回答欄では<今回とはいつの話? 今年噴火はしてないでしょう!>と突っ込まれているが、質問者はすぐに<9月に入って噴火してますよ>と切り返している。

 それだけではない。この人物は、噴火の2週間以上前の9月12日にも、<岐阜県御岳山の噴火について教えて下さい>と質問していた。このときもやはり、回答欄では<御嶽山は1979年(昭和54年)10月28日に噴火しましたので……>と“今回の噴火”についてはスルーされている。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132646366
「日本が滅びる」と言う妹を病院に連れて行くにはどうしたらいいですか
2009/11/6 19:04:26
「日本が滅びる」と言う妹を病院に連れて行くにはどうしたらいいですか?
妹が夏頃より「もうすぐ大地震が来て、ムー大陸のように日本が消える」「国が、 増えすぎた人口を減らすために人口的に地震を起こし、原発を破壊する」などと言い
、小学生の子どもを学校を休ませて、車に泊まったり、ビジネスホテルに泊まったりして非難生活をしています。
また家の非常食も尋常じゃない量を買い込み、水だけで2リットルのものが150本以上あり、夜間もベッドではなくベランダのドアの前に寝ています。
見かねて旦那さんが病院へ行こうと言っても「私は病気じゃない」と言って行きません。
最近では妹の1才の次男までが「地震くるー怖い」と言います。子どもへの悪影響は計り知れません。
これでは、日本が滅亡する前に家族が崩壊するよ、と何度も病院へ行くように勧めたのですがダメです。妹もやせ細り、かなり疲れた様子で、それも心配です。
これは完全に精神科領域になると思うのですが、病院には無理やりにでも連れて行った方が良いのでしょうか?
また授乳中のため、服薬は嫌がると思うのですが、治るのでしょうか?
どなたかお詳しい方、助けてください。

「Ball and Chain 」Eta James

今日の1曲は、「BLUES DOWN DEEP SONGS OF JANIS JOPLIN」より、エタ・ジェイムスの「ボール・アンド・チェイン」です。ジャニスと聞き比べてください。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/janisjoplin/ballandchain.html









Blues Down Deep: Songs of Janis JoplinBlues Down Deep: Songs of Janis Joplin
(1997/04/08)
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人類誕生そのものが原罪である?

「ムーンマトリックス[覚醒篇④]爬虫類人が残した痕跡~古代からの伝承~」
デーヴィッド・アイク



前回の[覚醒篇③]から久しぶりにムーンマトリックスシリーズを読んだ。
今回は、アイクお得意の爬虫類人に関する記述が満載である。
以下、一部引用します。



*イスラエルとパレスチナの死海の沿岸にある洞窟で、1947~56年に、『死海文書』と呼ばれる900件ほどの文書が発見された。そこには、現在我々が読んでいる、大幅に編集、検閲された聖書とは異なる旧約聖書の文章もあった。例えば、死海文書には、こう記述されている。

そしてアダムは、その妻イブが、サムマエル(サタン、「残忍な刈り取り者」、ユダヤ人にとって悪魔の王子)によって懐妊し、カインを産んだことを知っていた。カインは、天国の存在のようで、地球の存在のようではなかった。そしてイブは、主の天使から男子を得たと言った。

「天使」とは、爬虫類の「神々」の象徴である。シュメール人は、神々の奴隷であることを自覚していたが、この認識は現代の世界では失われてしまった。シュメールの専門家で、高い評価を受けている学者のサミュエル・ノア・クレイマーによると、シュメール人たちは、本当に自分たちが神々の奴隷であると信じていて、決して反抗しようとはしなかったという。苦しみは人間の宿命だということだ。そしてクレイマーは意味深長な事実も付け加えている。

彼(シュメール人)は、自らが堕落した存在であることを認識しなければならなかった。なぜならば、賢人の言葉を借りれば、「原罪で汚れていない子を産む女はいない」からである。

この原罪というものは、古代の物語を盗用するキリスト教に引き継がれていったが、全て爬虫類人の遺伝子操作に関係している。そして、人々に自らが無力な存在と信じ込ませることで、昔も今も、人間を抑圧するための基盤となり、基本的なテクニックになっている

*人間の起源を専門に研究しているロイド・パイは、人間のDNAには4000点以上の欠陥があると指摘している。チンパンジーやゴリラには、数百点の欠陥しかない遺伝子の接合には、莫大な数の失敗が付きものであるが、そうした失敗以外にどのような原因が考えられるだろうか。遺伝子操作がなされた事実の証拠は、人間のDNAにあったのである。「遺伝子の一部が切り取られ、入れ替えられ、ひっくり返してゲノムに再挿入された痕跡がある」とロイド・パイは言っている。染色体も融合されており、高等霊長類のチンパンジーやゴリラと比べて、人間の染色体が2本少ないのはそのためである。そうした融合は実験室でしか見られない
・・・・・(中略)・・・・・
この遺伝子操作で最も重要なポイントは、今日の人類の状況を理解する上でも極めて重要なことだが、もともと活動状態にあったDNAの12本の螺旋(ストランド)が2本に削減されていることである

*主流の科学界の中でも、開かれた心を持つ人々は、この分かりきったことを解決しなければならない状態にある。ヒト・ゲノム計画のある研究者グループは、未解読のDNA(科学者たちは、どんな働きをしているのか分からないので「ジャンクDNA」と呼んでいる)の97%は、地球外の生命形態の遺伝コードだと考えている
そのグループのリーダーのサム・チャン教授は、人間のDNAの大半は「別世界」に起源があり、「地球外のジャンク遺伝子」らしきものは、世代から世代へと受け継がれる働き者の活性遺伝子と一緒に「ドライブを楽しんでいる」だけだと述べている
・・・・・(中略)・・・・・
チャン教授は、「地球外のプログラマー」らしき存在は、さまざまな惑星に生命形態を生じた「いくつかのプロジェクト」で構成される「一つの大きな遺伝情報(符号)」を扱う仕事をしていたのではないかと推測している。そして、彼らは「大きな遺伝情報を書いて実行し、気に入らない機能があったため、変更・追加し、再び実行しては、改良を加えるといった試行を何度も繰り返した」のではないかと示唆している。チャン教授は、人間の起源が地球外にあることを指摘する数多くの学者・研究者の一人である。彼は言う。

我々のDNAには、二つのバージョン(大きな遺伝情報と基礎的な遺伝情報)からなるプログラムがある。第一の事実として、この「プログラム」の全体は、間違いなく地球上で書かれたものではない。これは今となっては証明された事実である。第二の事実として、遺伝子そのものだけでは、進化を説明するのに十分ではない。この「ゲーム」には何か他の要素があるはずである。いずれ我々は、地球上の全ての生物は地球外の親族のために遺伝子情報を受け継いでいるという信じられないことを理解しなければならないし、「進化」も我々が思っているようなものではないことを理解しないといけないときが来る。

*以下は、古代インドのサンスクリット語の二大叙事詩の一つで、ヒンドゥーの歴史と神話の主要文献である『マハーバーラタ』の一節である。ヒンドゥー教の聖書と呼ばれ、キリスト教の聖書の12倍の長さがある。そこには、一つの時代を終わらせ、新しい時代の幕を開けた大戦争の話がある。この文書の年代については、いくつか推定がなされているが、その多くは、紀元前3000年から紀元前1000年の間に着手されたものとしている。だが、そこに具体的に書かれている話自体は、もっと古いものである。先述の通り、「ヴィマーナ」とは飛行機のことであるが、『マハーバーラタ』は次のように述べている。

濃密な火炎の矢が、激しい雨のように、創造物に向けて飛び出し、敵を包囲した。(略)にわかに深い闇が、パンダヴァの軍隊を覆った。全方位が暗闇に落ちた。激しい風が吹き始めた。轟音とともに雲が空に上り、塵と礫(つぶて)を降り注いだ。鳥が狂ったように鳴いた。(略)自然の力がかき乱された。太陽は天空で揺れ動いているように見えた。地は揺れ、この兵器の熾烈な熱に焦土と化した。象は、火炎に突進し、錯乱状態で走り回った。(略)広大な範囲で、他の動物たちは、大地にぺしゃんこになり、死んだ。火炎の矢は、全方位から激しく降り注ぎ続けた。
高速で馬力のあるヴィマーナを飛ばしていたグルカは、宇宙のパワーを充填した発射物を一つ投げつけた。壮絶にも、太陽を何千個も集めたほどの明るい白熱の炎と煙の柱が、立ち昇った。(略)大きな煙のうねりとともに、垂直に爆発した。

・・・・・(中略)・・・・・

これが核兵器のことを記述したものでなければ、何だろうか?古代インドの文学には、こうした記述があちこちに見受けられ、月面での戦闘さえも記述されている。

*ヴェーダ学者のデーヴィッド・フローリーは、インドの初期の王族の血筋(祭司王)が海の向こうの地からやってきたブリグ族の子孫であることが、古代ヒンドゥーの聖典(ヴェーダ)に示されていると説明している。ブリグ族は、古代知識を授けられた熟練者の階層だった。フローリーは、その著『神々、聖人、王、ヴェーダにあった古代文明の秘密』で、こうした血筋の王たちには、「蛇の王」ナフシャも含まれていたと述べている。
ナーガは、五つの部族になり、インドの人口の大部分を占めるようになり、さらに中国、チベット、アジア各地へと血筋を拡大したと、チャーチワードは述べている。仏典の『翻訳名義大集』には、ナーガ(蛇の王)を先祖とする80人のインドの王を挙げている。インドの統治者は、人間と「蛇の神々」の交配から生じたとされるナーガと遺伝的につながっていることを権力の根拠とした。
古代インドの叙事詩には、ナーガが白人(アーリア人)と交配し、その血筋がアーリアの王になった様子が記述されている。おそらくシュム・アーリアの王である。
そこには半分人間、半分蛇の姿にシンボル化された王家の血筋と爬虫類人という共通のテーマがある。中米の王家の血筋は、蛇の神々(ケツァルコアトル、ククルカン、イツァムナ)の遺伝子を受け継ぐ子孫であると自称し、インカの祭司王は、蛇をシンボルとし、蛇を原型とするブレスレットとアンクレット(足首飾り)を着用していた。メディア(現在のトルコ)では、イラン人は王のことを「マー」(ペルシャ語で蛇を意味する)と呼び、「メディアの竜王朝」もしくは「竜の子孫」と呼ばれていた。
作家のジェイン・ハリソンは、ミケーネ時代のギリシャでは、王は「ある意味では、蛇であると考えられていた」と述べている。ミケーネ文明の初代アテネ王ケクロプスは、蛇の尾を持つ人間として描かれており、また、エレクテウスという王も、死後、生きた蛇として崇拝された。エレクテウスは、エレクウシスの秘教の創始者である。ギリシャの伝説によると、カドムスという王は、死んだときに生きた蛇に変身したという。
シュメール・アッカド帝国の有名な統治者であるサルゴン大王は、神々の末裔であると自称し、シュメールの粘土板には、「王位」を導入したのはアヌンナキだと記述されている。蛇と王族のつながりは、世界中で見られる。アッカド語で蛇を意味する「ピオー」は、サンスクリット語で王を意味する「パラ」とつながっている。


*ギリシャにも蛇の女神のことを「アテナ」と呼び、デルファイの神託は蛇の女神(デルフィニア)の言葉を告げるものだった。神託を伝える者は、蛇の目に見入っていくことでトランス状態になっていた。ギリシャの有名な英雄で数学者のピタゴラスは、蛇の女神のカルトの神秘の中で育ち、彼の名前は「私はパイソン(ニシキヘビ)である」という意味である
インドの女神デヴィも蛇だったと言われており、カドルと呼ばれていた別の女神も、蛇の女神でナーガ(コブラの人々)の母だった。デヴィは、大洪水の海を乗り越えてヴィシュヌ神を運んだと記述されている。これは地球が地殻変動で被災したときに、アヌンナキが空を飛んでいたというメソポタミアの伝承と合致している。

バビロンの伝説、神話、宗教は、全ての主要宗教の核心になっており、その他の宗教の大半もそれを核心としている。それは3つの登場人物を基本としている。①ニムロド(父なる神。魚がシンボル)、②ダムまたはタンムズ(処女から生まれた男でニムロドの再生とされる。それで「父と子は一体」ということになる)、③女王セミラミスまたはイシュタル(処女の母。シンボルは鳩。リリスとも言う)である。ニムロドは死んだときに太陽神バアルとなり、太陽光線でセミラミスを懐胎させたと言われる。それで「処女の出産」ということになる。この父と母と子でバビロニアの三位一体(トリニティ)が構成され、これが若干異なる形態でキリスト教の三位一体になった
「バビロニアの建国者」ニムロドは、「力強い専制君主」、「偉大な狩人」と表現され、「巨人」の一人だった。彼を表すシンボルの一つに蛇または竜があった
・・・・・(中略)・・・・・
バビロニアの三位一体は、名称を変えてキリスト教の三位一体となった。父、子、聖霊とは、ニムロド、タンムズ、セラミラス女王の偽装に過ぎない。ニムロドは「父なる神」となり、タンムズは「イエス」になった。キリスト教では、聖霊のシンボルが鳩であるが、これはバビロンではセミラミスのシンボルだった。セミラミスは、「処女の母」、「天の女王」、「我が貴婦人」、「我らが貴婦人」とも呼ばれていたが、これが処女にして「イエス」の母となった聖書の「マリア」として移植された。クリスマス、復活祭、受難節などのキリスト教の祝祭日は、全てバビロンや多神教の世界に起源がある。十字架はニムロド・タンムズのシンボルであり、キリスト教以前に何千年も広い範囲で使われていた。バビロニア人は、洗礼(禊)によって「罪」を祓えると信じていたし、ローマ法王などキリスト教の高位聖職者がかぶる帽子(ミトラ)の魚の頭部も、バビロンのニムロデのシンボルだった魚の神から盗用したものである



(管理人)
今回も、「アイクがアイクたる由縁」が随所に書かれている傑作であった。
「公式ストーリー」によって洗脳された「常識人」が、「とんでも論者」であると信じ込まされている代表格が、デーヴィッド・アイクである。「何、爬虫類人?あんた頭がおかしいんじゃないの?人類は猿から進化したに決まってるでしょ。そんなの常識ヨ!」という、「常識」という「洗脳」にとりつかれた「常識人」の声が聞こえてきそうである(笑)

私は何も爬虫類人の存在を信じているわけではないが、本書に紹介されているように、古代からの神話・伝承に、これでもかとばかり、蛇及び竜と人類の関わり、それも特に神・王族等の支配者と蛇及び竜との関わりが残されていることを無視することはできない。アイクの言説がそっくりそのまま正しいとは思わないが、蛇及び竜と人類の間に隠された真実が存在していることは、間違いないだろう。そうでなければ、こういった神話・伝承の記述をどうやって説明できるのだろうか?偶然、異なる地域で似通った神話・伝承が残されているということを。架空の存在であるはずの竜が、東洋でも西洋でも語り継がれているということを。この日本においても、皇室の御寺である泉涌寺等の多くの寺に「竜の天井画」が存在しているということを。説明できないからといって無視するのであれば、いつまでたっても「本当の古代史」「本当の人類誕生の秘密」に辿り着くことはできないでしょう。

アイクという人物は、「マインドではなく、ハートで感じろ」「人間に本来備わっている隠された能力を発揮しろ、五感という牢獄に閉じこもっていてはいけない」と、ややするとニューエイジ思考かと思ってしまうような発言をする人間である。しかし、本書に限らず多くの書を読んで感じることだが、どの書にも、実に多くの他の人物の書物や発言を紹介しているのである。これは明らかに、「アイクはハート(直観)だけでなく、マインド(思考)をフルに活用している証拠である」と思う。それも古代から現代に至るまで、幅広く相当な勉強をしていることは、間違いないだろう。
私の個人的な意見としては、直観のみで「これが正しいのだ、こうしなさい」と唱えるカリスマのような人間よりも、「自らの勉学・研究・努力・経験によって導かれた考え」を紹介する人間の方が信用できるし真実に近いのでは、とも感じる。その代表格が太田龍氏である。
アイクが、「ある日突然、神に導かれた、この世界や人類を創ったのは爬虫類人である」と、語っているのみの人間であるのなら、とても彼を信用することはできないだろう。しかし、アイクの発言の根拠にあるのは、明らかに「自らの勉学・研究・努力・経験によって導かれた考え」であると感じるため、彼の発言は「信用に値する」と、感じるのである。

本書のなかでも、原罪に関する記述は、特に「なるほど」と、感じさせられた。
原罪とは、「イブが、サムマエル(サタン、「残忍な刈り取り者」、ユダヤ人にとって悪魔の王子)によって懐妊し、カインを産んだ」ということを指しているのであり、言い換えれば、「爬虫類人による人間の遺伝子操作」のことを言っているのである・・・。
この話は、以前、堕落天使及びネフィリムに関する記事でも紹介している。この事実に怒った神(これまた爬虫類人?)が大洪水を起こして、人類を死滅させたとのことである。
要するに、「人類誕生そのものが原罪である」というわけですナ。
これが真実か否かは分からないが、このことを理由に「生まれながらに人間に罪を背負わせて、ただひたすらに神を信仰することでのみ救われる」などという、「キリスト教の陰謀」にはウンザリですね。私はアイクのように宗教を全否定はしませんが、こういった「宗教によるガンジガラメ状態」「宗教という牢獄に閉じ込められる」ことには、はっきりと「NO」と言わさせていただきます。
最後にオヤジギャグで、「現在、人類に原罪は存在していません」と、言っておきます(苦笑)
真面目な読書感想であるはずなのに、最後には「オチをつけなければならない」と思ってしまう「哀しい関西人の性」のようですナ(笑)


評点:90点





人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇4] 爬虫類人が残した痕跡~古代からの伝承~(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇4] 爬虫類人が残した痕跡~古代からの伝承~(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)
(2011/11/25)
デーヴィッド・アイク

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「What Good Can Drinking Go」 Tracy Nelson

なんとも、おどろおどろしいアルバムジャケットだが、こんなものを見ると、「ジャニスも「彼ら」に利用されていたミュージシャンの一人だったのかな」なんて、残念な気持ちがしてきます。
それはさておき、この「BLUES DOWN DEEP SONGS OF JANIS JOPLIN」は、ジャニスが歌った曲を、「本物の」黒人(一部、白人)ブルース・ソウルシンガーが歌っている内容となっています。
どの曲も素晴らしすぎます!これを聞くと、「ジャニスがいかに黒人のブルースやソウルに影響され、歌っていたのか」という事実に改めて気づかされます。
というわけで、今週の「今日の1曲」は、このアルバムから取り上げます。ジャニスと聞き比べてみてください。
本日は、トレイシー・ネルソンの「ファット・グッド・キャン・ドリンキン・ドゥー」です。トレイシーは白人ですが、ジャニスと同様に、黒人と間違うほどの迫力あるシンガーです。
歌詞↓
http://www.azlyrics.com/lyrics/janisjoplin/whatgoodcandrinkindo.html









Blues Down Deep: Songs of Janis JoplinBlues Down Deep: Songs of Janis Joplin
(1997/04/08)
Various Artists

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「Up Above My Head」Sister Rosetta Tharpe

今日の1曲は、シスター・ロゼッタ・サーフの「アップ・アバブ・マイ・ヘッド」です。
歌詞↓
http://lyricsplayground.com/alpha/songs/u/upabovemyheadihearmusicintheair.shtml











Gospel of BluesGospel of Blues
(2003/09/16)
Sister Rosetta Tharpe

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「Ladye Nothinge’s Toy Puffe 」 John Renbourn

今日の1曲は、ジョン・レンボーンの「Ladye Nothinge’s Toy Puffe 」です。
ジョンは、3月26日に亡くなりました。70歳でした。







Another MondayAnother Monday
(2008/03/12)
John Renbourn

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本当の「とんでも論者」とは?

「神々の指紋」下 ② グラハム・ハンコック

前回に続く。以下、一部引用します。


*スフィンクスは春分の太陽が昇る方向を正確に見据えており、春夏秋冬を知らせる標識ともなっている。これもギザの大計画の一環だろうか?
いつの時代も、歴史が始まってからも、あるいは始まる前も、スフィンクスは真東を見つめて、春分、秋分の太陽が昇るのを見てきた。だが、第5部に出てきたとおり、古代の人々は春分をもって天文学的年代を示すものとしてきた。サンティラーナとデヒェントは言う。

太陽の昇る直前に東に昇る星座は、太陽が安住する「場所」だった・・・星座は太陽を「運ぶもの」とされ、春分が「システム」の起点とされた。この起点が太陽の一年の周期の最初の位置となる・・・

だが、なぜ季節を示す標識が巨大なライオンの形をしているのだろうか?
現在は紀元2000年の時代であり、誰かがこのような標識を作りたかったら、魚の形がふさわしい。なぜなら、春分の時の太陽は魚座を背にして昇るからだ。この状態は2000年続いている。天文学上の魚座の時代はキリストの頃から始まっている。初期のキリスト教信者は十字架ではなくて、魚を主要なシンボルとしていたが、これが偶然かどうかは、読者自身の判断に任せよう。
・・・・・(中略)・・・・・
春分を示す標識をなぜライオンにしたのか?それは、造った時代が獅子座だったからだ。このとき春分時の太陽は獅子座を背景にして昇ったのだ。それから2万6000年経たないと、再び獅子座の時代にはならない。
紀元前1万450年にオリオンの三つの星は歳差運動周期の一番低い位置に来て、天の川の西側、南の空の水平線から11度08分の高さにあった。ナイル河の西の土地には、この姿が三つのピラミッドの形で刻みつけられている。この配置は間違いなく歳差周期の転換期の年代を示すものだ。
また紀元前1万450年頃、春分の日の太陽は、獅子座を背景にして昇った。ギザの地上では、この現象がスフィンクスというライオンの形をした建造物によって記録に残された。これはこれらの建造物の古さを証明する公式書類の二つめの署名のようだ
つまり紀元前1万1000年は「天空の臼」が壊れた後で、春分の星座も乙女座から獅子座に変わり、ギザに造られたスフィンクスが春分の日の出の時に、自分の星座と対面することができた唯一の時期だということになる。

*地殻のずれによって、北極と南極に位置している地殻(現在の南極大陸のように完全に氷で覆われていた)は、突然温暖な緯度に移動し、氷が急速に溶け始める。その反対に、それまで温暖な緯度に位置していた土地は、突然、極地帯に移動し、急激な気候の変化を被り、急速に拡大していく氷原の下に消失する。
つまり、北ヨーロッパと北アメリカの大部分が厚い氷に覆われていたのは、ゆっくりと作用を及ぼした気候が原因だったのではなく、現在よりも北極に遥かに近い位置にあったからなのだ。同様に、第4部で触れたウィスコンシン氷期とウルム氷期が、紀元前1万5000年頃に溶けはじめたのは、やはり気候の変化が原因ではなく、氷原が温暖な緯度に移動したからなのだ・・・。
つまり氷河期は、現在も進行中なのだ・・・北極圏内と南極大陸において・・・

失われた大陸
フレマスが指摘したもうひとつの重大なことは、いま述べたものから論理的に引き出されるものだ。もし地殻移動のような周期的な現象が起こり、最後のずれが南極大陸と呼ばれる巨大な陸塊を温暖な緯度から南極圏に移動させたのなら、遥か古代の失われた文明の数々の遺物が南極の3キロにおよぶ氷の下に眠っている可能性があるということだ。
突然すべてが見えてきた。何千年もの間、豊かな社会の拠点であった大陸が、どうやって痕跡も残さず消え失せたのかがわかった。フレマスが結論づけたように、「文明の起源の答えを見つけるには、氷に閉ざされた南極大陸に注目しなければならない。この忘れ去られた大陸の氷の奥深くに、答えが今も眠っているかもしれない

*学校で地理を学びはじめたばかりの子供でも理解していることだが、正確な北(北極)は、磁気的な北(コンパスの針が指す方向)とは同じではない。磁北極は現在北カナダに位置しており、北極から約11度離れている。考古磁気学の研究の進歩によって、地球の磁気の極性は、過去8000万年の間に170回以上反転したことがわかっている・・・。
この磁界の反転は、どのような原因で起きるのか?
地質学者のS・K・ランコーンは、ケンブリッジ大学で教えていた時期に、『サイエンティフィック・アメリカン』に論文を発表し、以下のように述べている。

地球の磁界は地球の自転と何らかの形で結びついている。このことは、地球の自転そのものについての驚くべき発見につながる・・・。[避けがたい結論は]地球の自転軸もまた変化したということだ。別の言い方をすると、この惑星は、地理上の極の位置を変えながら回転してきたのだ。

ランコーンが想定しているのは、極が完全に180度反転して、文字どおりひっくり返った状態のようだ。一方、地殻が地理的な極の上を移動した場合でも、同様の考古磁気の測定結果が得られただろう。どちらにしても、こうした変動は文明と全生命にとって、想像ができないほど恐ろしい結果を生むことだろう。
もちろん、ランコーンは間違っているかもしれない。磁界の反転は、他の大変動なしでも起こり得るかもしれない。
だが、ランコーンが正しいということもあり得る。
『ネイチャー』と『ニュー・サイエンティスト』に発表された報告によると、最後の地磁気の反転があったのは、1万2400年前だという。これも紀元前1万1000年から前1万年の1000年の間になる。
これはもちろん、アンデスの古代ティアワナコの文明が破壊されたと思われる時期だ。ギザ台地にある巨大な天文学的建造物の配置や設計もこの1000年間を示しており、スフィンクスに見られる浸食のパターンも同様だ。また、エジプトにおける「早すぎた農業実験」が突然失敗したのもこの時期だった。同様に、大型の哺乳類の種が大量に絶滅したのもこの時期だ。さらに海面の突然の上昇、ハリケーンのような嵐、雷雨、火山活動による混乱、などがこの時期に起こっている。
科学者の予測では、次に地球の磁極の反転が起こるのは2030年頃だという
これは地球規模の災害の予告だろうか?1万2500年間振り子が時を刻んだ後、ハンマーが再び振り下ろされようとしているのだろうか?


・「ああウパリカラ・バスよ。空を飛ぶ巨大な機械がお前の所にやって来るだろう。そして、すべての死すべき者の中で、この乗り物に座ったお前だけが、神のごとく見えるであろう」
・「神々の中で建築家であるビスバカルマが、神々のために空飛ぶ乗り物を造った」

・・・・・(中略)・・・・・

これらはすべてバガバタ・プラーナとマハーバーラタから引用したもので、この二つは、インド亜大陸の古代の知恵の書のほんの一部である。そしてこのようなイメージは、他の多くの古代伝承の中にも繰り返しでてくる。一つの例を挙げると(第42章で見たように)、ピラミッド・テキストは、時代を間違えたような「空を飛ぶ」イメージで満ちている

王は炎で、風の先頭に立って空の果て、地球の果てまで飛んでいく・・・王は空を旅し、地球を横切り・・・空に昇る手段が王にもたらされた・・・

古代の文献の中で、空を飛ぶことが常に述べられているのは、忘れられた遠い昔の技術時代の歴史的証言ではないだろうか?

*同様に、オックスフォード大学の天文学者であるジョン・グリーブズが17世紀にエジプトを訪れたときに、古代から伝わる土地の伝承を集めた。その物語によれば、ギザの三大ピラミッドを建設したのは大昔の神話上の王であるという。

ピラミッドを建設したのは、王がある夢を見たからであった。それは、全地がひっくり返り、地上に住む者はうつ伏せになり、星は落ち、大音響とともに互いに衝突したというものであった・・・やがて王は目覚め、心配のあまりエジプトの全地方から長を務める神官を召集した・・・王は夢で見たことすべてを神官たちに語った。神官たちは、星の高度を測り、未来を占い、大洪水を予言した。王は尋ねた。大洪水はわが国に押し寄せるだろうか?
神官たちは、押し寄せてわが国を破壊するだろうと答えた。大洪水までは、ある年数が残されており、王はその間にピラミッドを建てるように命じた・・・そして王はこれらのピラミッドに、賢者が告げたすべてのことや、すべての深遠な科学、幾何学、医学を刻んだ。これらのすべては、その文字と言語を知る者によって解読されるだろう・・・。


文字通り読むなら、これら二つの神話の伝えるメッセージは火を見るより明らかだ。世界中に散らばっているいくつかの謎の建造物は、天変地異によって破壊された大昔の高度な文明の知識を、保存し伝達するために建てられた、ということだ。




(管理人)
本書を読むまでは本書について、「古代史に関して問題提起をした告発書であり、ベストセラーになった書である」といったぐらいの知識しかなかったが、読んでみるとけっこうおもしろかった。
ピラミッド及び古代の神話・伝承をもとに、「いかに現代の考古学が間違っているか」ということを、証拠を例示して解き明かしている。ここで紹介したのは、本書のごく一部に過ぎない。また、デーヴィッド・アイクの書と間違うぐらい「蛇」に関する記述も多々記されており、隠された古代史及び人類誕生の真相にも肉薄している。

ただ、本書はアイクの書よりも遥かに売れてしまい、超ベストセラーとなったことから、「これはまずい」と考えた現代考古学の手先(つまり「彼ら」の手先)によって、必死のグラハム・ハンコック否定論が拡散されたようである。こういった工作員の特徴は、ハンコック等の現代考古学に異を唱える者の揚げ足を取ることばかりに専念していることであり、反面、自分の派遣元である現代考古学(つまり「彼ら」)が従来から唱えている「古代史や人類誕生に関する「公式ストーリー」の矛盾や嘘・デタラメ」には全く疑問を呈しようとしないところである。
そりゃあ、自分の「雇主」を批判できるわけがないことは理解できますが(笑)、もうちょっと上手に“工作活動”を行なうことができないのかと思ってしまう。ちょっとは現代考古学の矛盾を指摘する“ふり”をすることで、「私は「彼ら」の回し者じゃないですよ、ただ単にハンコックの説を否定しているだけですよ」といった具合に、一般人を騙すことがさらに容易になるであろうに(笑)

ただ、このような間抜けな工作活動でも簡単に、こういった工作員の言説を信じきってしまう人間が多いのも事実であろうが・・・。
こういった工作員の言説を信じてしまった人間は、ハンコックのような歴史定説に異議を唱える人間を、「とんでも論者」と思い込んで否定してしまう。ハンコックの書を読んで、ある程度歴史定説の矛盾に気づきながらも、基本的には「彼ら」が昔から垂れ流して続けている古代史・人類誕生史の「定説」を信じているのだ。「猿が直立歩行し人類に変貌を遂げ、道具を使い、農耕を始め、ピラミッドを造るようになった」という、“世にも奇妙な”「公式ストーリー」を信じきっているのだ。
これを洗脳と呼ばなくて、何を洗脳と呼ぶのだろうか?
こういった“信じやすい”人々は、どんな書物を読んでも、ネット等でどんな情報を見聞きしても、幼いころから「彼ら」に支配された教育システムから“教わった”「自分の考え」を変えようとしない。
こういった“信じやすい”人々は、相変わらず「9.11」や「3.11」の「公式ストーリー」を信じきっている人々である。「馬鹿につける薬はない」と昔の人は言ったそうだが、本当に言いえた故事だと思う。素直な気持ちで歴史や物事や情報を捉え、自分の頭で「何が真実であるか」ということを考えない限り、死ぬまで、いや死んでからも、「彼ら」に騙されたままであろう。

私は、何もハンコックの説を全面的に支持しているわけではないですよ。疑問に感じるところも多々あります。ただ、ハンコックに対する疑問よりも格段に多い疑問を、現代考古学が垂れ流し続けている「公式ストーリー」に感じているのです。
私に言わせてみれば、現代考古学が「これでいいのだ」とばかり垂れ流し続けている「公式ストーリー」を拡散している連中こそが、本当の「とんでも論者」であると感じます
「これでいいのだ」ではなく、「これではよくないのだ」と、バカボンのパパに成り代わって言っておきます(笑)



評点:80点




神々の指紋〈下〉神々の指紋〈下〉
(1996/02)
グラハム ハンコック

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「 Rain Shower」Olu Dara

今日は雨模様ですね。
ちゅーわけで、今日の1曲は、オル・ダラの「レイン・シャワー」です。
オル・ダラは2枚しかアルバムを出していませんが、大変才能のあるミュージシャンです。
是非、新作を出してもらいたいものです。






イン・ザ・ワールド~フロム・ナッチェス・トゥ・ニュー・ヨーク~イン・ザ・ワールド~フロム・ナッチェス・トゥ・ニュー・ヨーク~
(1998/05/15)
オル・ダラ

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「 I Got To Find My Baby 」Little Walter

今日の1曲は、リトル・ウォルターの「アイ・ガット・トゥ・ファインド・マイ・ベイビー」です。
歌詞↓
http://www.lyricsfreak.com/l/little+walter/i+got+to+find+my+baby_10166642.html







ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー+2ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー+2
(2013/12/11)
リトル・ウォルター

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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