2015年03月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2015年03月の記事

「Always On The Run」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「オールウェイズ・オン・ザ・ラン」です。






ママ・セッドママ・セッド
(2015/04/08)
レニー・クラヴィッツ

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つまり安倍政権というのは、メディア支配で成り立っている政権なのである。

「表に出てしまった政府による報道規制の実態、こうやって大本営発表は作られる」


古賀氏の発言はネット上を駆け巡り、テレビが白痴製造機であることに気付いていなかった洗脳されていた国民も、政府による報道規制の実態に気付き、徐々に洗脳が解けていくかもしれません。これをきっかけに、八百長戦争や不正選挙や人工地震等の「嘘八百のこの世界」の実態に気付きだしてくれることを祈ります。
韓国ウジテレビや御用評論家等が古賀氏を非難しているようだが、「騒げば騒ぐほど、あんたたちが悪魔の手先であることが、ばれてしまいまっせ」と言っておいてやります(笑)




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/
古賀茂明氏、単独インタビュー ~官邸編~
2015年3月30日 17:28

安倍政権によるメディアコントロールは、かつてないほど巧妙で強権的だ。前回のテレビ朝日編に続き、真実を語れば圧殺されてゆく状況を古賀氏が明かす。
田中:官邸からはいつ頃、どんな圧力がかかりましたか?
古賀:証拠があるのは、菅官房長官が側近に報道ステーションの話をするとか、そういうのは去年の秋くらいからあった。
選挙の前には篠塚報道局長が、現場に「選挙があるのに古賀なんか出していいのかな?」と言ったりしたそうです。「何でですか?」と現場が聞くと「いや、ダメだとは言ってない」。
そういうのを聞いたから、僕が篠塚局長に尋ねると「そんなことは言ってない」。「だけど、一般論として選挙の前だから気をつけなくちゃいけない」。
(1月23日の報道ステーションで)I am not ABEと言った時は、官房長官の秘書官が、テレ朝の報道局幹部にメールをしたと聞いています。
その後、「反翼賛の声明」というのを出した時、あれについて、官房長官会見の時に質問した記者がいるそうです。表現の自由が抑圧されてるとか。
菅官房長官は、僕の名前は言わないんだけど、「最近TVでとんでもないことを言った人がいる。報道の自由をはき違えている。そういうコメントができるのも、まさに表現の自由があるからですよね」って言ったそうです。
その後、ぶら下がりのオフレコ会見でやりとりをした。オフレコだからメモをしちゃいけないんだけど、複数社いるからメモが僕の所に来るんです。
菅官房長官がそこで何て言ったかというと「俺は本当に頭に来た。俺だったら放送法違反って言ってやったのにな」というようなことを言ったそうです。
官房長官の秘書官も文句言ってるんだけど「放送法違反だ」までは言ってないんです。政府の要人が「放送法違反だ」と言ったら免許取り消しの脅しになる。
秘書官はバカじゃないから言わないわけです。官房長官の秘書官はテレ朝の中にいるお友達に「ひどい話だね」と。だけど菅さんはそういうメモが回ることを計算して(わざと)言ったわけです。
ということは「俺は許していないからな」という脅しなんです。テレ朝への脅しにもなるし、僕への脅しでもあって。そこで黙っちゃうんですよ、普通の人は。
選挙の時に放送局に自民党から手紙(圧力文書)が来たじゃないですか。みんなテレビ局はひた隠しに隠していた。普通にニュースとしてやればいいじゃないですか。
それを上杉隆さんとかが公開(暴露)して、それでもテレビ局はやらない。官邸から見ればヨシヨシと。こいつら(テレビ局は)俺のいう事を聞くんだと。
大人しい発言をしていたんじゃ、向こうの言いなり。その逆を行かなければいけないなと、だから菅さん(官房長官)のことも言ったし、I am not Abeともう一回言った。
1月23日は口で言っただけだが、今度は絶対止めないからねという意味であれ(紙)を出したんです。だからあそこまでやったんです。
みんな勘違いしてるけど、僕が安倍さんをキライで、首になるから腹いせにやったんだということではなくて。
最後に言いたかったのが、ガンジー。ひとつは常に自分に言い聞かせてることなんだけど、自分に圧力がかかったから、ちょっと大人しくしようと、仕事がなくなるからと。そうやってみんな変わっていってしまうんです。
その時に圧力を受けて、押さえているとそのうちに恥ずかしいと思わなくなっちゃう。

施政方針演説で「列強をめざす」といわんばかりのことを言ったり、最近では「わが軍」発言。これらは昔なら国会は止まるし、マスコミは大騒ぎになる。ところが今ではニュースにならない。
最初は圧力で負けているんだと思っていた。じゃ、社内でそんなことやるな、と自粛の通達が出ているのかと思うとそんなこともないんですよ。
要するに、問題だと感じなくなっちゃった。それがこれ(ガンジーの言葉)なんですよ。これ。なんであそこまでやるんだろうと言われるんだけど、それをやってなかったら自分が変わっちゃうんですよ。できなくなっちゃう。
(先の戦争の時は)特高がいて、治安維持法があって、がんじがらめになっていた。仕組みができてた。ところが今そんなものないんですよ。なんとなくの雰囲気でね、安倍さんに逆らうと仕事がなくなるとか、損するという雰囲気ができている。
で、やっているうちに皆がマヒしちゃう、ということが起きている。まずはこの言葉のとおり「自分が変わらないため」にも言い続けなきゃいけない。

そういう人が一人でも増えていけば変わるかもしれないけど、どんどん減っているなかで、もう少し大人しくしていれば影響力があるチャンスをもらえる。
でも影響力があっても、言えなくなっちゃうんですよ。自分が変わっちゃう。だからクビって決まってましたけどね、私はそうやって言い続けたということです。  
 ~終わり~
 
  ◇
カッコ(  )の中は田中が挿入した言葉です。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/03/post-981.html
続報! 古賀茂明『報ステ』爆弾発言は菅官房長官の圧力が動機だった! 古賀批判は的外れ
2015.03.28
27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)での古賀茂明氏の発言が大きな反響を呼んでいる。本サイトでも2ヵ月前に報道していた「官邸からの圧力による『報ステ』女性チーフプロデューサーの更迭と古賀降板」を裏付ける内容に、ツイッターで「報ステはだらしない」「古賀さん、よく言った!」「やっぱり官邸の圧力なのか」などの書き込みが殺到している。
 しかし、不可解なのが、その一方で古賀批判が盛り上がりを見せていることだ。その代表的なものが「官邸の圧力というのは古賀氏の被害妄想」という意見だろう。たとえば、池田信夫氏などはブログで「(テレビ局に対し)政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。」「彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。」等と言っているが、政府がメディアに公式で出演者降板を申し入れたりしないのは当然問題は、上層部や番記者、報道への抗議を利用した揺さぶり、さまざまなチャンネルを使った裏の圧力なのだ。池田氏らはこの間、安倍官邸が裏でマスコミに何を仕掛けてきたか、本当に知らないのだろうか。
 『報ステ』の古賀氏発言についても、菅官房長官は番記者を集めたオフレコ懇談ではっきりと「放送法違反」「免許取り消し」などをちらつかせて、プレッシャーをかけている。テレビ朝日上層部に対しては、番組審議会委員長の見城徹幻冬舎社長を使った揺さぶりもあった。
 まあ、池田氏の場合は政治スタンスからしてなんとしても現政権の圧力を否定したいだろうから当然としても、驚いたのは比較的リベラルだと思われたジャーナリストたちも古賀批判を口にしていることだ。
 ツイッターを見ると、『とくダネ!』や『Mr.サンデー』(ともにフジテレビ系)にレギュラー出演している『ニューズウイーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやき、ジャーナリストの江川紹子氏も「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている」などと書き込んでいる。
 いったいこの人たちは何を言っているんだろう。古賀氏が言ったのは、「テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきました」という言葉だけだ。
 その後のやりとりは、キャスターの古舘氏から「ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」「古賀さんがテレビ側から降ろされるというのは違うと思うんです」などと反論されたために、「ただ、古舘さんも言いましたよね、私がこうなったことに対して『僕は何もできなかった。本当に申しわけない』と」と応戦したにすぎない。

古賀氏がここまでやらなければならなかったのには訳があった。親しい知人はこう打ち明ける。
古賀さんのターゲットはズバリ菅官房長官です。番組中も何度も何度も繰り返し、菅さんの名前を口にしていたでしょ。菅さんは本気で古賀さんを潰そうと、裏で相当なことをやっていた。古賀さんだけではありません。安倍政権に批判的なコメンテーターを個人攻撃したり、逆に懐柔したりが目に余るようになってきた。一方、古賀さんの話によれば、テレ朝に対しても『(古賀氏の発言は)放送法違反に当たるかもしれない』と、免許取り消しをほのめかしながらプレッシャーをかけてきたと言うんです。これはもう看過できない。古賀さんはこう言っていました。『テレ朝には申し訳ないけど、ここで私が沈黙したら言論が権力に屈することになる。古舘さんら番組関係者は相談もなくいきなり言い出したので、私に裏切られたと思っているかもしれないが、時間が経てば理解してくれるはず』と。あれはいわば宣戦布告。戦いはこれからですよ」


http://lite-ra.com/2015/03/post-983_4.html
さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!
2015.03.29

●古賀氏はなぜ、降板問題を告発したのか
 僕がなぜあの発言をしたかというと、最大のポイントは菅(義偉)官房長官が、僕を個人攻撃してきているんですね。菅さんが会見でやや間接的に、さらに記者らにオフレコで、僕のことと分かるような言い方で、頭に来たとか、放送法に違反しているのではないかとか、記者らに言っていて、それは耳に入ってきている。複数の記者がいるところでの発言なので、僕の耳にも入ることを分かった上での発言で、つまり、それは脅しになると計算して言ってきているので、それをやられているときに、私は黙れないんです、やっぱり。
 そこで私が黙っていたら、前にあったテレビ局への自民党からの圧力文書の時、テレビ局が何も抗議しなかったことと同じになってしまう。だから私は黙っているわけにはいかない。菅さんが脅してくるなら、私はそれを言いますからねと、だから申し訳ないけど私はああいうことを言わせてもらった。
 しかも、菅さん一人じゃ『報道ステーション』を転向させることはできないので、テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロダクションの佐藤会長なども巻き込んでやっているという話も入ってくるわけです。
 でも、その戦いの中で、古舘さんは、ずっと下のほうにいるんですよ。古舘さんは早河会長に従うしかない立場に落ちているんです。だから、僕の戦いの中で、古舘さんは関係ないんです。
 僕は番組中に古舘さんに言ったんです。「僕は古舘さんを攻撃しているわけじゃないんですよ」と言っていたんですけど、彼は何故か最後まで私を攻撃しようとした。何故なのかなと考えました。自分がかっこ悪く見えるのが嫌だったので言い訳したのか。でも、彼のあの言い訳はかえって彼の姿を惨めなものにしてしまいました。
 あとは、佐藤会長や早河会長の手前、それはもう思いっきり反論しておかなければならないということだったのかな、ということくらいしか僕には思いつきませんでしたね。



(兵頭に訊こう)さん
http://m-hyodo.com/social-media-11/
メディア支配から戦争へ
2015年3月30日
東大教養学部英語コース(PEAK)の、2014年度合格者(同年10月入学)の7割が、入学を辞退して海外の大学に進学する。
関係者は危機感を募らせているという。しかし、別に驚く話でもない。放射能汚染にまみれ、戦争に向かう日本に見切りを付けて、少し考える親たちが、子どもに海外留学をさせているのだ。
この国に待ち構えているのは、次の8点である。
1 放射能汚染による被曝疾患の爆発的表面化
2 戦争(改憲・徴兵令(日本の場合、将来の徴兵は、戦争と原発作業のふたつの目的がある))
3 原発関連(廃炉と核のゴミ処理)の膨大な費用と、そのための酷税
4 TPP参加による植民地の完成
5 世界トップの格差社会
6 原発輸出、武器輸出に対する国際的な反日の高まり

7 政権によって操作された嘘だらけの情報空間
8 教育破壊でもたらされる民族の知的劣化
少し考える親たちが、東大の英語コース(PEAK)のみならず、すでにこの国に見切りを付けて子どもを海外に行かせている。
昔は、留学などというと、裕福な家庭の話だった。しかし、最近はそうでもない。
大学の授業料が無料の国もある。あっても日本のように目を剥くような高額ではない。奨学金も充実しており、アルバイト料金も高い。
海外の大学で卒業したら、その国で就職させ、結婚もさせるのがいい。いずれ帰化させる。たまに日本に帰って、孫を親に見せたらいい。
戦争直前に、親が子どものいる外国に移住・疎開するという展望もできる。
わたしは極端なことをいっているのではない。多くの高校・予備校で、教師が親から相談される現実を紹介しているだけだ。


「7 政権によって操作された嘘だらけの情報空間」といえば、古賀茂明が政権批判で報道ステーションを降ろされた。
3月27日の、かれの最後の出演動画は、削除されまくっている。なかなか再現できない。一度見て、しばらくしてクリックすると、もう削除されている。
それで言葉でポイントのみを再現すると、番組中盤になって、古賀が、「テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということになりました」と切り出した。他所での古賀の発言などを総合すると、要は官邸からの古賀茂明を降ろせ、という圧力に対して、古舘伊知郎キャスターは自分を守ってくれなかった、といいたかったのである。
「これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました」
すると案の定、古舘が「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と遮った。「古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向」で降ろされた、という間接的な古舘伊知郎批判が放っておけなかったのだ。
古賀は、「古舘さんもそのときにおっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまでいわれるなら全て(データを)出させていただきます」
また、古賀は、「自分で作ってきました」と、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた。
古賀が、報道ステーションのチーフプロデューサーも更迭される、というと、古舘が「更迭ではない。私は人事のことまでわからないけど、それは違う」と発言した。
古賀が安倍政権を批判した「原発復権・官僚復権・行革埋没」と書かれたフリップを出して喋ろうとすると、古舘は「ちょっと時間もないので」と遮った。
そのフリップの中身はこれである。(項目番号の数字は、メルマガでの文字化けを考慮して変えてある)
「安倍政権での動き
(1)原発復権→自然エネルギー抑制 原発推進
(2)官僚復権→政府系金融機関トップに天下り次々復活
(3)行革埋没→政府投資銀行と商工中金の完全民営化時期を削除」


古賀の「表現の自由」、そして国民の知る権利を、古舘が、時間がないという姑息な理由で葬ったこの瞬間が、番組のハイライトであり、今日の日本の惨状を象徴する場面であった。
古賀は「そういうことはいってほしくなかったのですが」とかわいそうに用意してきたフリップを引っ込めた。
しかし、すぐにインド独立の父マハトマ・ガンジーのフリップを出して、「私がいいたかったのは、いいたいことはそのまま自然にいいましょうということ。裏で圧力をかけたりはやめましょう」と話した。
そして次のガンジーの言葉を古舘伊知郎に贈った。
あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためです
現在のメディアを巡る状況は、広告だけに頼るマスメディアの宿命とは、違った傾向を見せている。それは政権が前面に出てきて、メディア粛清を始めたことだ。その結果、東京の大手メディアは、軍需産業のしもべになるだけでなく、戦争プロパガンダ機関に一挙に堕落してきた。
つまり安倍政権というのは、メディア支配で成り立っている政権なのである。それは実態よりも世論操作で政権運営を図る政権である。
経済政策の成功は、年金投資で操作された株価なのであり、実体経済と国民の幸せを反映するものではないのだ。
福島第1原発事件による深刻な放射能汚染は、「ブロック&コントロール」という嘘(言葉)なのであり、政権支持は東京の大手メディアによって作られた物語なのだ。
メディアによって物語を作るためには、「問題はない」(菅官房長官)とする虚構が常に求められる。そこで「問題がある」と指摘するメディアへの監視と弾圧を強めることになる。古賀茂明や岩上安身は、物語にとって邪魔なのだ。







「Rock and a Hard Place」The Rolling Stones

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」です。








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(2009/07/14)
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「Danny Boy 」アイルランド民謡

今日の1曲は、「ダニー・ボーイ」です。
この曲は、アイルランド民謡「Londonderry Air」のメロディーに、フレデリック・ウェザリが歌詞をつけたものです。
様々なヴァージョンをお楽しみください。

ハリー・ヴェラホンテのヴァージョンです。


アンディ・ウィリアムスのヴァージョンです。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。


ジェイド・インのヴァージョンです。


ケルティック・ウーマンのヴァージョンです。





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(1995/04/21)
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我々二人(狐と狸)が人間に化けて国民に嘘ニュースを垂れ流しているんですヨ

「報道ステーションで生のバトルが発生?そして偽ユダヤ勢力に支配されるアメリカマスゴミの実体を暴く」


27日の報道ステーションで古舘氏と古賀氏が生でバトルしたようである。
私は見ていなかったので詳細は分からないが、なんでも古賀氏が番組を降板されることになったらしく、その圧力をかけた存在に対して語ったようである。
問題なのは、テレビ朝日がその古賀氏が語っているYouTube動画を削除しようとしていたことである。古賀氏の語っていることが事実でないのなら動画を消したりしないで堂々と正面から抗議するべきだろう。別に私は古賀氏の肩を持っているわけでもないのだが、理不尽な隠蔽工作をしようとしていることに対して納得ができないのだ。
古舘氏及び報道ステーションはこの国の中では比較的本来マスコミがあるべき報道の姿勢を示している(あくまでも一部ですけどね)報道番組であると思っていたが、この件に関しては疑問を持たざるを得ない。
これでは狐と狸にそっくりなニュースキャスターが出演して、「我々二人(狐と狸)が人間に化けて国民に嘘ニュースを垂れ流しているんですヨ」と語っているとしか思えない、NHKの嘘ニュース番組と変わらなくなってしまう。
今回の件に関する現在見ることのできる動画を貼っておく。
これらもすぐに消されてしまうかもしれませんがね。
併せてアメリカのマスゴミなるものがいかにユダヤ(厳密には偽ユダヤ)勢力に支配されているかを記した記事も紹介しておきます。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000111-nksports-ent
古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”

日刊スポーツ 3月27日(金)23時2分配信
元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。
番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になった古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん束した。

 しかし、その後も「I am not Abe」と書かれた手製の紙を広げ、マハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話した。



http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html#03
第3章:テレビ放送を築いたユダヤ人

●映画産業と同じく「ラジオ」という新興産業も、やがて国民生活の一大変革を引き起こすものになろうとは、大方のアメリカ人にとっては思いもよらぬことであった。この産業が持つ将来的可能性をいち早く予見し、産声をあげたばかりのラジオ放送の買収・経営に積極的に乗り出したのが、進取の気性に富む東欧ユダヤ人企業家であった。
この産業のその後の展開は、実際、彼らの予見通りとなっていった。1922年に民需向けに大量生産が開始されたラジオ受信機は、1929年までにアメリカの全家庭の40%が所有するほどの飛躍的普及をみせたのである。

●1924年には、アメリカ史上最初の全国ネットのラジオ放送系列「NBC」が誕生した。
この会社は、ロシアから移民の子として渡ってきたユダヤ人デービット・サーノフが経営を掌握し始めていた。1939年に全米で最初のテレビによる定時放送を開始したのは、彼がラジオ時代に創立した「RCA」であった。
デービット・サーノフは、「RCA」を最大級の電機メーカーに、その子会社である「NBC」を最大級のマスコミ企業に育て上げ、両社をこの分野で世界最初の複合企業(コングロマリット)にしたてあげた。サーノフの複合企業は、世界中のエレクトロニック企業のモデルとなった。
●1928年には、ウクライナ出身のユダヤ移民2世であるウィリアム・ペイリーが、小さなラジオ放送局を40万ドルで買収し、後にこの小さなラジオ局は「CBS」と呼ばれる3大ラジオ放送系列のひとつへと発展していった。彼は「CBS」の会長を1990年に亡くなる直前まで務めた。
「ABC」創立の中心となったレオナード・ゴールデンセンもユダヤ人である。
「NBC」「CBS」「ABC」、これら3大ネットワークはいずれも、特定の人物(ユダヤ人)が32年ないし55年という長期にわたってワンマン社長として君臨した。
●現在もアメリカのテレビ業界では、多くのユダヤ人が活躍を続けている。
「NBC」のブランドン・ターティコフ、「CBS」のジェフ・サガンスキー、「ABC」のステュアート・ブルームバーグ、この3人のユダヤ人プロデューサーは、各自のネットワークで放映する芸能番組を決定している。
プロデューサーだけでなく、解説者、ニュース・リポーター、編集者、及びニュース番組のディレクターの多くもユダヤ人である。
有力な全国ネットのトーク・インタビュー番組に目を向けると、そこではとりわけ、デイビッド・サスキンド、マイク・ウォーレス、ローレンス・スピバク、アービング・クプチネットなどのユダヤ人が頂上をきわめてきた。長い間、「NBC」のステュワート・シュルバーグは、ヒュー・ダウンズ、次いでバーバラ・ウォルターズのもとで、人気のある「トゥデイ」ショーのトップに君臨してきた。



●ところで、現在、世界第2位のメディア企業である「バイアコム社」の社主・会長を務めているのは、ユダヤ人大富豪サムナー・レッドストーンである。この「バイアコム社」は典型的なユダヤ系メディア会社で、経営首脳陣はユダヤ人で占められている。
サムナー・レッドストーンの得意技はメディア関連企業の買収である。彼が買収したメディアは主なものだけでも、「CBS」 「MTV」 「ニッケルオデオン」、映画会社「パラマウント社」、ラジオでは186のラジオ局を運営する最大の放送局「インフィニティ・ラジオ」、そしてレンタルビデオ最大手、全米業界シェアの30%を占める「ブロックバスター」などがある。メディア大手の中では目下、「バイアコム社」の独り勝ちが続いている。
●なお、世界屈指の娯楽・メディア企業である「ディズニー社」は、創業者のウォルト・ディズニーが存命中はユダヤ人を雇用から排斥し続け、「ワスプの王国」との悪評を得ていた。
しかし、1980年代初めに放漫経営の結果、倒産の危機に見舞われた時、創業者の甥ロイ・ディズニーが経営立て直しの切り札として招き入れたのがマイケル・アイズナーというユダヤ人である。彼はそれ以後、今日にいたるまで20年近くもCEO(最高経営責任者)の座を務めている。
現在、「ディズニー社」は、マイケル・アイズナーを含め、3人のトップ・エグゼクティブの全てがユダヤ人によって占められている。

第4章:新聞・雑誌などの出版業界で根強い力を持つユダヤ人

●次に新聞・雑誌などの出版業界についてみていきたいが、この分野は東欧ユダヤ人より早くアメリカに渡来したドイツ系ユダヤ移民(西欧ユダヤ人)が先に進出していた。
例えば『ニューヨーク・タイムズ』が、1896年にドイツ系ユダヤ人アドルフ・オックスによって買収された出来事はこれを象徴している。アメリカ社会の主流への「同化」を強く希求してきたドイツ系ユダヤ人にとり、普遍性を追及するジャーナリズムの世界は恰好の活躍場所であった。
このドイツ系ユダヤ移民より遅れてアメリカに渡来した東欧ユダヤ人も、積極的に新聞・雑誌などの出版業界に進出していった。
アメリカのビジネス雑誌『フォーブス』が1985年に発表した「長者番付」によると、「ユダヤ人大富豪20傑」のうち、首位のニューハウス兄弟、第2位のウォルター・アネンバーグ、第14位のウィリアム・ジフが、この出版業界の雄である。

●1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、そのうち3%をユダヤ人の社主が所有していた。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていて、この8%のうち半分以上を「ニューハウス社」系列の新聞が占めていた。
この「ニューハウス社」の創業者サミュエル・ニューハウスは、貧しいロシア系ユダヤ移民2世として育ち、彼独自の経営哲学を駆使して、買収につぐ買収を重ねて事業を拡大し、ユダヤ人の新聞王(大衆紙の帝王)としての地位を築いたのである。
このサミュエル・ニューハウスは、『ヴォーグ』 『グラマー』 『マドモアゼル』 『ハウス・アンド・ガーデン』を含む一流雑誌を30近くも所有している。彼はその他にも、ロングアイランドの有力紙『ニューズ・デイ』をはじめとして49の新聞、12のテレビ局、ケーブル・テレビ・システム87を擁する「ニューハウス放送」、数多くのラジオ局のオーナーでもある。また、2200万近くの部数をもち、実際にはその2倍の読者をかかえているといわれている日曜新聞の付録雑誌『パレード』のオーナーでもある。(※ なお、面白いことに、彼が所有している新聞の中には、彼自らが設立したものは、ひとつとしてない。全て「買収」によるものである)。
 
新聞の発行部数、収益性、財力といった点ではニューハウス家に遠く及ばぬものの、全米で最も世論に影響力を持つ新聞『ニューヨーク・タイムズ』を所有する一族として有名なのがユダヤ人ザルツバーガー一族である。
彼らの父祖アーサー・ザルツバーガーは、『ニューヨーク・タイムズ』の社主、アドルフ・オックスの娘婿であり、1935年のオックスの死後、その遺言によりザルツバーガー一族が代々、同紙を所有・経営し続けた。株式は1969年に公開されたものの、いまだに社の支配権はザルツバーガー一族の手に握られている。

その他、『ワシントン・ポスト』や『セント・ルイス・ポスト・ディスパッチ』は、ハンガリー系ユダヤ人一族のピュリッツァー、そしてユダヤ人ユージン・メイヤー(元初代「国際銀行」総裁)と彼の娘キャサリン・グラハムがオーナーである。
裕福なメイヤー家の三女として生まれた彼女は、『ワシントン・ポスト』を支配していたユダヤ人、グラハム家の長男と結婚、やがて夫が自殺して彼女が事実上の支配者となる。彼女は『ニューズウィーク』のオーナーでもあり、「メディアの女王」と呼ばれている。
なお、日本でも有名な「ピュリッツァー賞」は、イエロー・ジャーナリズムの手法を駆使して、今日の大衆紙の原型を築き上げたユダヤ人ヨセフ・ピュリッツァーの遺産をもとに設立されたものだ。

 
日本の日本経済新聞にあたる『ウォール・ストリート・ジャーナル』は、ユダヤ人ウォーレン・フィリップスがオーナーであった。
彼は「親イスラエル」の姿勢を明確に示すユダヤ人で、湾岸戦争の際には最も強硬な主戦論を張った。現在のオーナーはユダヤ人ピーター・カーンである。『ニューヨーク・ポスト』は、ルパート・マードック(別のユダヤ系新聞のオーナーでマスコミ大財閥)に売られるまで、ユダヤ人銀行家ヤコブ・シフの孫娘、ドロシー・シフの優れた手腕のもとにあった。

 
アメリカで有名なニュース雑誌は、『ニューズウィーク』 『タイム』 『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』の3誌しかないが、『ニューズウィーク』は先に触れたようにユダヤ人キャサリン・グラハムがオーナーで、『タイム』はユダヤ人スティーヴン・ロスが経営する「タイム・ワーナー・コミュニケーションズ」の下部組織が発行している。
『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』は、ユダヤ人の不動産開発業者モーティマー・ザッカーマンがオーナー兼発行人である。彼はさらに『アトランティック・マンスリー』も所有している。
●雑誌『タイム』 『ライフ』 『フォーチュン』 『スポーツイラストレイティッド』をつくり、ことごとくアメリカの雑誌文化の原点を築き、「一代でアメリカの雑誌ジャーナリズムを築いた男」と評されていたのは、ヘンリー・ルースというユダヤ人である。
中国山東省で生まれ育った彼は、大戦中、在米「チャイナ・ロビー」のボスとして、その資金源となって懸命に中国を支援した。蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴として絶賛し、蒋介石夫人の宋美齢をアメリカに呼んで一大ヒロインに祭り上げるなどして、親中反日のキャンペーンを大々的に展開し続けたのである。
※ 彼が1923年に創刊した『タイム』はアメリカの週刊誌であり、世界初の「ニュース雑誌」としても知られている。また彼が創業した「タイム・ライフ社」は、1989年に「ワーナー・ブラザーズ」を吸収合併し(「タイム・ワーナー」の誕生)、世界最大の総合メディア企業になった(売上高268億ドル、社員数7万人)。



●全米の雑誌出版の分野で、最大級の王者といえるのが、ニクソン大統領のもとで駐英大使を務めたユダヤ人ウォルター・アネンバーグである。
彼は1944年に、世界の若者雑誌の源流となるファッション雑誌『セブンティーン』を創刊した。また、1953年には、本格的な「テレビ時代」の到来に先駆けて『TVガイド』を創刊。これは今日の全米で4番目に発行部数の多い雑誌となった。
この他に彼は『ザ・モーニング・テレグラフ』『フィラデルフィア・インクァイアー』、それに幾つかのテレビ局を持っている。彼の一族が所有する「トライアングル出版」は、1980年代初めにおいて全米の雑誌出版社中、年間総売上高で第2位を占めた。
●またその他の出版社関係では、「ランダム・ハウス」 「サイモン・アンド・シャスター」 「クノプフ」 「ホルト・リヴァーライト」 「ヴァイキング・プレス」 「ヴァン・ノストランド・ラインホルド」、及び「ライル・ステュワート」などの大手出版社が、オーナーがユダヤ人であるか、ユダヤ人に直接もしくはユダヤ人の管理する出資によって運営されている。
地方のより小さいコミュニティにおいても、ユダヤ人の所有、もしくは運営になる『サン』や『カロライナ・イズラェラィト』などがあり、いずれも大きな影響力をもっている。

●たとえオーナーがユダヤ人でなくても、主任編集者や取締役、広告責任者がユダヤ人である新聞・雑誌はたくさんある。有力雑誌のすべて、たとえば『コメンタリー』 『エスクワイア』 『レディズ・ホーム・ジャーナル』 『ニューヨーク・レヴュー・オブ・ブックス』 『ニューヨーカー』は、発行責任者、編集長、編集局長といった主要地位にユダヤ人を据えている。
「マクミラン」や「グロセット&ダンロップ」のような他の会社においても、編集主任や社長がユダヤ人である。これら一般書、雑誌、新聞などの流通部門の管理、本の卸業でもユダヤ人は活躍している。ニューヨークにおける新聞配布業をほとんど独占しているのが、「ヘンリー・ガーフィンケル・コーポレーション・ナショナル・サーヴィス」である。この会社は「ユニオン・ニューズ・カンパニー」を所有している。



●ところで、こういうデータを一気に並べると、いかにもアメリカの全てのメディアがユダヤ人に直接支配されているかのように錯覚してしまうだろう。
しかし先述したように、1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、ユダヤ人のオーナーの割合は3%である。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていたことになるが、この数字を多いとみるか少ないとみるかで判断が分かれてくるだろう。あと、オーナーがユダヤ人であっても、編集者が非ユダヤ人である場合が少なくないというデータもある。
また、1986年には、3大ネットワークの全てが新経営者に乗っ取られた。「CBS」の新経営者、ラリー・ティッシュはイスラエル支持のユダヤ人だったが、「NBC」を親会社ごと買収した「GE」の会長ジャック・ウェルチと、「ABC」を買収して傘下に加えたメディア会社「キャピタル・シティズ」の会長トム・マーフィーの両者は、ユダヤ人ではない。3大ネットワークを追いこす勢いの「CNN」を一部門とする「ターナー放送システム」のオーナー会長テッド・ターナーも、やはりユダヤ人ではない。(※注意: テッド・ターナーはユダヤ人だという情報もある。現在、調査中)。
●しかし、やはりユダヤ人がアメリカのメディアに与える影響力は無視できないものがあると指摘するジャーナリストは多くいる。
特に中東問題関係を扱う際に、どうしてもイスラエル寄りの報道になってしまうという。アメリカ国内で、パレスチナに有利な情報、真実の情報が流されることは非常に少ないという。
アメリカの裏事情に詳しい著名な女性ジャーナリストのグレース・ハルセルは次のような指摘をしている。
「日刊新聞は、マスメディアとしてはテレビにつぐ影響力を持っている。総計すると、毎日6300万部が全米で売られている。新聞の内訳は約1700紙になるが、世間が思うほど、これらが全て独自性を保持して、互いにしのぎを削っているわけではない。まず往々にして、広告主側が編集陣に口をはさんでくる。たとえ新聞社自体はユダヤ系オーナーではなく、またユダヤ系の影響力がない場合でも、編集陣は親アラブ的な記事を掲載するのをためらう。ユダヤ系がオーナーである企業が、報復処置として、広告を引き上げるからである。」
「アメリカのメディア総体を通じてイスラエルの影響力は群を抜いているので、何百人もいる重要な論説記者やコラムニストのうち、湾岸戦争に異をとなえた全米的知名度を持つコラムニストは、パット・ブキャナンただ1人だった。パット・ブキャナンは過去2人の大統領の演説草稿を書いた多くの著作を持つ保守系のコラムニストだが、1990年にこう書いている。『湾岸戦争遂行の太鼓を叩いているグループは2つしかない。イスラエル国務省、そして合衆国内におけるイスラエルの〈アーメン・コーナー〉である。イスラエルがこの戦争に躍起になるのは、戦争マシーンにまで自らを研ぎあげたイラクの軍備を、合衆国の手で破壊してもらいたいためである。イスラエルはわが国に、イラクにとどめを刺してもらいたがっている。わが国とアラブ諸国との関係がどうなろうと、イスラエルの知ったことではないのだ』。
パット・ブキャナンのコラムに憤慨した『ニューヨーク・タイムズ』のローゼンタールは、彼を〈反ユダヤ主義者〉だときめつけた。これはシオニストからすれば、もっとも軽蔑的な呼称である。イスラエルの有力な味方として有名な『ニュー・パブリック』誌は、パット・ブキャナンを〈性根のねじまがった〉〈恥知らずな男〉と非難した。」



●反シオニズムのユダヤ人ジャーナリストであるアルフレッド・リリアンソールも、次のような指摘をしている。
「アメリカのメディアにおけるユダヤ人の影響力を考える場合、決定的なことは、誰がどの企業を『所有』しているかではなく、どんな影響力がアメリカのメディア界を支配しているかである。恐れと圧力こそが支配の張本人である。出版社や編集者は絶えず広告に関心をもっている。それはユダヤ人であろうが非ユダヤ人であろうが変わりはない。彼らはADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)から電話がかかってくることを心配し、非常にしばしばホロコーストによって培われた心理的強迫観念によって自らの行動を決めている。だから、AP、UPI、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』、ニュース雑誌、放送網、2つの世論調査機関『ギャラップ』と『ハリス』が中東問題に関して同じような一般的見解に達したならば、自分の意見などは忘れることに努めてしまう。メディアには何をおいても広告を失ってはならないという最優先の関心事がある。広告は出版事業にはたいへん重要な財源であるから、ときにはこれがご自慢の『報道の自由』を物笑いの種にする。権力はかくてその場にいない人々によって行使される、というわけだ。」
ユダヤ人が圧倒的に支配する娯楽、広告産業から成長した主要3大ネットワークの『NBC』『CBS』『ABC』は、多数のアンカーマン、解説者、アナリストに非ユダヤ人を配しているといわれる。しかし彼らは自分たちの出世におおいに関心をもち、自分たちの報道を注意深く観察しているユダヤ人の反感を買うようなリスクは冒さない。こうして彼らのニュースは終始一貫、圧倒的に親イスラエル、反アラブとなり、反シオニズムを思わせるいかなる表現も事実上、禁止されているといってよい。」
 
●非ユダヤ系で、中東報道においては一番公平な姿勢をとってきたジャーナリストの1人で、『ABC』のアンカーマン、ピーター・ジェニングスはこう言っている。
「まことに遺憾だが、アメリカには反アラブ的風潮が歴然としている」

●また、『TVガイド』のジョン・ワイズマンもこう言っている。
「合衆国のネットワークは、パレスチナの窮状よりは、イスラエル人の声のほうを、遥かに多く報道している」







(追加)
やっぱり動画は速攻で消されたようですね・・・。
アメリカと同じでこの国も「真実は国家の敵」なようですナ・・・。
古賀氏が報道ステーション終了後、岩上氏のインタビューを受けています。
必見です。
古賀氏は番組終了後にスタッフに吊し上げを食らったようです。
「なんで事前に言ってくれなかったのか」とか・・・。
事前に言ってたら、今回の番組から降板させられるのは見え見えだろう!
安倍政権が明らかに報道に圧力をかけています。
古賀氏が抗議したかったのは番組に対してではなく官邸に対してです。
古賀氏は信用できる人物のようです。応援したくなりました。
気になった発言を一部紹介すると、自分のことを「あの人はキチガイだと思われているかもしれない」と語っていましたが、「この国が異常事態であることに気付いていない人間こそがキチガイであり、勇気ある真実の発言をした古賀氏こそがまっとうな人間である」と私は思います。
官邸は「民主党のブレーンだってみんな俺たちの味方だもんね」と語ったそうだが、この発言に「与党も野党もグルである」ということが証明されていますね。
政治家やマスコミ関係者の中で「俺たちの味方にならない人が一人だけいる」と、官邸の人物は語っているそうですが、テレビのキャスターだとのことで、恐らく古舘氏ではないかと推察されます。
少数ですが、「彼ら」チーム・イルミナティの側ではなく、我々一般人の側についてくれている人間がマスコミや政治家の中にも存在しています。
我々は古賀氏や古舘氏を「我々の仲間・同志」として、支援していかなければなりません。



http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770
【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露
古舘さんとはとても仲良くしていただいていたので、止められて、非常に驚きました。だから『言っていることと違うじゃないか』と言わせていただいた。『I AM NOT ABE』のプラカードを出し、『なぜあそこまでするか』と思う人も多かったでしょう。
 何もなくプラカードを出せばただの馬鹿ですが、官邸が個人攻撃をしてきているんです。菅官房長官が、名前を出さず、私を批判してきています。『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っていると聞いています。それは大変なこと。免許取消もあるという脅しですから。
 脅されて、常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで、無理矢理、自分を追い詰めていました。ガンジーが言っていたように『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう』。


古賀氏「最初『I AM NOT ABE』のときは事前にやるとスタッフに言っちゃったんです。あとで(上から)言われてしまったようなので、今回は内緒でいきました。僕としては最大限気を使ったつもりですが、突然ですから裏切りだと思う人もいると思います。
 今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい、と。でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています。
 彼らは『そんなこと突然言われても世の中の人は何もわからない』といいます。わからなくてもいい。日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになればいいし、『番組を私物化している』などとも言われましたが、僕は自分の利益でやっているわけではないんです。利益を考えたらこんなことはやりませんよ。



古賀氏「官邸や政府はマスコミをどう押さえるかに力を入れています。僕達数少ない人間が戦う場を与えられれば活用します。しなければ、日本がとんでもないことになる。『変な人だ』という人もいると思う。でも、普通の人はまだ危機的状況がわかっていないと思う。
 政権が圧力かけるのは日常茶飯事です。私ももともと経産官僚なので。今行われているのは、『計画的にどう報道を抑えていくか』ということです。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな(報道姿勢が)変わるそうです自民党の偉い人は、『民主党のブレーンも俺たちの味方だからね』と言っていました。
 ただ、たった一人だけ転向しなかった方がいるそうです





「Citizen Zombie」The Pop Group

今日の1曲は、ザ・ポップ・グループの「シチズン・ゾンビ」です。
35年ぶりにアルバムを出したとのことだが、35年間も彼らは何をしていたのだろう?
まさに、死んでいた彼らがゾンビとなって復活したのだろうか(笑)







シチズン・ゾンビシチズン・ゾンビ
(2015/02/25)
ザ・ポップ・グループ

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自分のことを覚えておいてほしいなんてこれっぽっちも思わない IAN DURY

「NEW BOOTS AND PANTIES!!」IAN DURY


本日3月27日は、私の大好きなイアン・デューリーの命日である。
よってイアンの1977年のソロデビュー作であり、最大のヒット作である本作のレビューを書く。
私は「ソウルマン」の他に「OTIS DURY」というペンネームを使用することがある。OTISはOTIS REDDINGからであり、DURYはIAN DURYから使用しているのである。回りくどいが、つまりそれだけ私はイアン・デューリーがお気に入りだということが言いたいのである(笑)

イアンは1942年5月12日にロンドンに生まれる。7歳の時に小児麻痺を患い、左半身が不自由になり、障害者のための施設と普通校を行き来する。1966年に美術学校に入ると、友人たちとバンド活動を開始。キルバーン&ザ・ハイローズを結成し、1971年頃から本格的なライブ活動を始める。
1977年に本作品を発表し、全英5位となる大ヒットとなる。パンクロッカーとしてデビューしたものの、音楽的にはフォーク、ソウル、ジャズ、レゲエ等の要素も加わった独自の曲作りをする多彩なミュージシャンとして活躍する。その皮肉たっぷりの歌詞も実に魅力的である。
2000年3月27日、癌により亡くなる。

私がイアンに魅かれる最大の理由は、音楽性が好みであることはもちろんだが、なんといってもその生き様に魅かれるからなのだ。身体にハンディがあるにもかかわらず、「同情なんていらないよ」と言い放ち、逆にそのハンディを利用するかのごとく過激なライヴパーフォーマンスを行う。また癌で自分の死を自覚した後でさえ、「自分のことを覚えておいてほしいなんてこれっぽっちも思わない」と言ってのける。この「あっぱれなほどの潔さ」に共感を覚えるのである。
ちなみに、私自身もイアンと全く同じ考えを持っている。自分が死んでも周囲の人間にはほっといてほしいと思っている。儀礼上葬式をせざるを得ないというのであれば、最低限の質素なものにしてほしいし、まして戒名などは勘弁してもらいたい。宗教心もないのに坊主に金儲けをさせるつもりもない。
他人に迷惑をかけることは避けたいが、自分が死んでも自分のことを覚えておいてほしいなどと未練がましいことは思わない。あえて希望を言わせてもらえたら、遺骨を海にでも撒いてくれたら本望である。

先日のアリサに続いてまたもやアルバムからかけ離れた記事になってしまったが(笑)、「理屈抜きに最高傑作である」とだけレビューしておく。










評点:100点




New Boots & PantiesNew Boots & Panties
(2006/06/27)
Ian Dury

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「This Town」 Elvis Costello

今日の1曲は、エルビス・コステロの「ディス・タウン」です。





SpikeSpike
(1990/10/25)
Elvis Costello

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アリサの原点がここにある ARETHA FRANKLIN

「aretha gospel」ARETHA FRANKLIN


本日3月25日は、アリサ・フランクリンの誕生日である。おめでとうアリサ!
そして近作品は1995年の発売であるが、録音されたのはアリサがなんと14歳位のときであるというから驚きである。
音質こそ良くはないが、これはまさに彼女の魂の叫びである。
ほとんどピアノのバック演奏があるぐらいで、彼女の肉声のみでここまで聞かせるとは・・・。
特に「プレシャス・ロード」は素晴らしすぎる!
一聴したところ、ゴスペルだから当たり前といえば当たり前なのだが、どの曲も単調で似通っているという印象は否めないが、そういった雑念を振り払う「音楽が持つ本当の力」というものを感じさせられる。

以前から、「アメリカ(特に南部)の教会で歌われるゴスペル・ミュージックにおける信者と神なる存在との一体感には鬼気迫るものを感じさせられる」と思っていたが、この時代、この教会でアリサの肉声をじかに聞いていた信者たちは、そういった一体感を乗り越えて「本当に陶酔状体に陥っていたのではないだろうか」と感じてしまう。

日頃からキリスト勢力を批判している私だが、あくまでもキリスト教よりもキリスト教を偽った偽キリスト教勢力(実際はユダヤ・カバラ教)を批判しているわけで、大多数の善良なるキリスト教信者のことはとりたてて否定も肯定もしていない。
ただヤーヴェが善なる神だとはとても思えないし、デーヴィッド・アイクが言っているように「キリストはもとから存在していない架空の存在である」とは思っていますけどね。
さらには、聖書やキリスト教の教義が古代バビロニア及びエジプトの信仰やミトラ教の模倣であることは疑いのない事実ですけどね。
やっぱり否定していることになっちゃいますね(笑)

この時代、この教会で、アリサの歌声を聴いていた信者たちは、偽物のキリスト教信者(実際はユダヤ・カバラ教)ではなく、心から善なる神の存在を信じていた善良な人々だったであろうと感じます。
しかし、意地の悪い言い方のようで信者の方には申し訳ないですが、「善良なる信者の人々」も、ある意味「真実を隠蔽された〝洗礼という洗脳を受けた人々″」であることも間違いないでしょうね。

気が付いたらアリサの話からキリスト教の話に飛躍してしまったようだが(笑)、まぁ良しとしておきます。










評点:70点




アレサ・ゴスペルアレサ・ゴスペル
(1998/10/07)
アレサ・フランクリン

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「I got you babe 」UB40 & Chrissie Hynde

今日の1曲は、UB40&クリッシー・ハインドの「アイ・ガッチュー・ベイビー」です。







ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・UB40 1980-2000ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・UB40 1980-2000
(2014/06/11)
UB40

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“真実は、国家の敵だ”そして、ワシントンは、至る所で真実を妨害しようとしています。

「悪魔が支配する侵略国家の実情と、悪魔の僕たる売国傀儡政治家連中」


安倍及び自公政権が自分で自国の政策を考える能力も資格もない「恐るべき従順な悪魔の僕」に過ぎないことは、言うまでもないことである。
しかし、「黙って国民を死に追いやる売国政策を見逃すことはできない」という明確な意思を持った国民が集結し、シュプレヒコールをあげたようである。
「彼ら」悪魔勢力の実態を理解している国民はまだまだ少数であると思われるが、売国政治家にNOを叩きつけることで、「悪魔の僕」連中も、そう簡単に売国政策を実施することは難しくなるであろう。
そして、アメリカを支配している悪魔勢力がいかに酷い侵略国家であり、その悪魔政治家を“支援している”アメリカのマスゴミがいかに腐敗しているかを理解する必要があるだろう。
それと同時に、この島国の売国政治家及び御用マスゴミも、しっかりと「悪魔の伝統」を引き継いでいるということを理解する必要があるだろう。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240127
2015/03/22 「戦争はしない国だと思っていた」――日比谷野音、国会前に1万4000人もの市民が集結〜「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO!大行動」参加者インタビュー

「何より許せないのは、閣議決定で何でも決めていく。安倍政権の、この独善性。マルチイシューではなく、『安倍政権NO』というシングルイシューを結集軸に、今日、多くのみなさんが集まった。今後の大衆運動を盛り上げるための、呼び水になる行動にしていきたい」
 春の陽気に恵まれた2015年3月22日、「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO!大行動」が行われ、主催者発表で約14,000人の参加者が国会周辺に溢れた。国会包囲や請願デモに先立って開かれた、日比谷野外音楽堂での集会では、冒頭、事務局を務めた首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフ氏が挨拶。その後、原発、集団的自衛権、憲法、沖縄米軍基地、秘密保護法、TPP、消費税増税、社会保障、雇用・労働法制、農業・農協改革の、11のイシューから各代表者がスピーチし、安倍政権が推し進める「戦争ができる国づくり」や、地域崩壊、弱者切り捨てに繋がるさまざまな改革案について、現場の声を報告した。
日比谷野音に鳴り響いた「安倍はやめろ」のシュプレヒコール
 イベントの趣旨にもとづき、この日、集会には有名人や著名な専門家の姿は見られなかった。代わりに壇上したのは、各分野で地道な運動を続けてきた市民の代表者だ。
 高校一年生の女性は、集団的自衛権の行使容認に反対する理由を次のように話した。
 「安倍政権は、戦争への道を、私たちとは別の場所で進めていますが、戦争になった時、人生を壊されるのは私たちです。私たち一人一人には人生があり、思いがあります。私は、集団的自衛権行使容認に反対です。私たちは政府にやれと言われてただやるだけの人間ではありません」
 都内で働く、看護師の鈴木海さんは、安倍政権が進める社会保障改革について警鐘を鳴らした。
 「社会保障費の充実を理由に、消費税が8%に増税された。新たに5兆円の財源ができたにも関わらず、社会保障に実際に使われたのは、5,000億円だけ。来年(2016年)度の予算案は、防衛費を過去最高の5兆円にする一方、社会保障では年金も生活保護も削減。介護報酬は過去最大規模の削減。暮らし抑え、防衛重視の逆立ち予算になっている。
 昨年(2014年)改正された介護保険法が4月から施行されますが、サービスの切り下げは深刻。特養ホームへの入所は原則要介護3以上。在宅では要支援の方は今までのヘルパーやデイサービスを使えなくなり、市町村のボランティアによる事業に移されるなど、サービスが大幅に後退します」

 この他にも、官邸前見守り弁護団の神原元弁護士が、自民党改憲草案の前文を読み上げ、「こんなものは憲法の名に値しない」と批判すると、会場から歓声や拍手が起こった。
 集会は、定員を超える3,000人以上の参加者が、「安倍政権NO」と書かれたプラカードを一斉に掲げて幕を閉じ、「安倍はやめろ」のシュプレヒコールが日比谷一体に鳴り響いた。
参加者インタビュー 50歳女性「この1、2年でこんなことになるとは」
 野音での集会後、国会エリアでは請願デモと参加者による大包囲が行われた。IWJは安倍政権に対して抱く危機感について、参加者に聞いた。以下、発言要旨を掲載する。
60代女性「消費税の増税が生活に影響している。(レジで)払う金額が、予想よりも大きくなった。10%になったらどうなるのかと。
 一番、怖いのは集団的自衛権です。自衛隊が武器を持ってアメリカと一緒になって、戦争を自分から買いに行くという。少子化なのに、次の世代を大事にしないでどうするのか。今の大人の責任だと思っています」
50代女性「消費税が上がったことはひしひしと感じる。そして、戦争に対する不安感。安らかな気持ちではいられなくなりました」
50代女性「こんなに精神衛生の悪いことはありません。朝から怒っています。秘密保護法で陳情もしたが、地方議会も自民・公明が強い。陳情を採択しない。東京以外の市町村で、反対決議が増えていけばいいなと。
 来年(2016年)の今頃はどうなっているのか、考えるだけでも怖いですね。すごくスピードが速い。この1、2年でこんなことになるとは思いもよらなかったから。3、4人で閣議決定、国会無視。沖縄なんてひどいでしょう。暴力で基地建設を進めている
18歳女性「戦争はしない国だと思っていた」
この日、国会前エリアを先導したのは、特定秘密保護法に反対してきた学生有志「SASPL」のメンバーたち。周辺には若い世代の参加者が集まった。
20代男性「ざっくり言うと、国民の生活を守ってくれるのかという不安。もう一つは、学校で安全保障の勉強をしているので、彼の進めている政策が、日本の安全保障に貢献するとは、全然思えない。危なっかしいものだなと感じる」
20代女性「いろいろな政策が発表されても、生活に不安感が増えるだけ。マイナスになることばかりで、この先不安です」
16歳女性「圧倒的に感じるのは、ニュースの内容の酷さ。しかもそれが、インターネットで調べると矛盾したことが出て来たりする。今、一番感じているのは、戦争に近づいている国になっているということ。学校のクラスメイトは無関心が多くて、そういう国民を作っているのが分かる」
18歳女性「デモに行かなければいけないことが多くなった。戦争がすぐ後ろまで来ていると感じて、怖すぎます。戦争はしない国だと思っていたので。こんなにすぐ、戦争に近づくなんて思わなかった。このまま止まらなかったらどうなるんだろうと。選挙権がまだないので、大人にもっとしっかりして欲しい」
19歳女性「大人には、守るべき優先順位をもっと考えた方がいいと言いたい」



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/-nato-16ee.html
ロシアのクリミアの一年後: ロシア“介入” 対 アメリカ-NATO“介入”
Tony Cartalucci
2015年3月22日
New Eastern Outlook
NATOは、クリミアが“侵略され”“占領された”と称している。NATOは侵略と占領が本当はどのようなものか、世界にしっかり教えてくれたが、クリミアはそうではない。2001年、NATOは中央アジアの国アフガニスタンを侵略し、占領を開始した。侵略と占領で、何万人も殺害し、遥かに多数の人々を強制退去させ、混乱と暴力が現在まで続く結果となっている。紛争の間、侵略するNATO軍兵士や、そのアフガニスタン人協力者達が犯した虐待が終始発覚し、大量虐殺や組織的拷問を含む他の残虐行為が暴露された。
戦争の結果、武装無人飛行機が使用され、アフガニスタン-パキスタン国境で、定期的に男性や女性や子供達を無差別に殺害しており - 紛争が続いている間、この大量虐殺作戦も継続している。
2003年、NATO加盟諸国が、アメリカ合州国のイラク侵略と占領に参加した。何千人もの欧米軍兵士を含む推計100万人が命を失った。十年近く、アメリカ合州国はイラクを占領し、好ましい傀儡政権をてこ入れする取り組みで、国に被害を与えた。アメリカ軍は、イラク国民支配を目指し、あらゆる都市に見境のない攻撃をした。ファルージャは、二度もほぼ徹底的に破壊された。
アメリカは、イラク全土で捕虜収容所も運営していた。中には巨大で広大なものもあれば、悪名高いアブグレイブ監獄を含め、暗い秘密のものもあり、残虐行為がその中で行われた。欧米の国軍に加え、かなりの人数の、金で集めた傭兵が、占領にも、占領中に行った民間人の大量殺害を含む残虐行為にも加わり、刑事事件まで引き起こし、いまだに欧米の法体系に影響し、欧米の信頼性を世界中で損なっている。
これこそが本物の侵略と占領の姿だ。武装して、ある国に入りこみ、最大限の武力によって、その国民全員を完全服従させるのだ - アメリカは、それを“衝撃と畏怖”と呼んでいるが - そういうものを望まず、そうしたものを追い出す為に、進んで戦おうとする人々の街路に、戦車や軍隊を配備して脅しての占領だ。
2014年3月に、クリミアがロシアに復帰した際、NATOはこの動きを“侵略”と“占領”と呼び、世界はそれなりに懸念した。“侵略”と“占領”という言葉を、NATOの何十年もの海外侵略に伴う大量虐殺のレベルと同一視し、今回はロシア人の手により、そうした暴力が、今クリミアでも振るわれていると思い込んだ為に懸念した人々がいるのだ。NATOがクリミアででっちあげようとしている出来事の見え透いた嘘を懸念している人々もいる。
NATOとロシアの介入の違い
NATOのイラクとアフガニスタン介入は、強烈な抵抗に会ったが、ロシアのクリミア介入は、いくつかの重要な差異ゆえに、そういうことはなかった。そもそも、NATOは文字通り、海を越えて各国に侵略した。彼らの軍事侵略の標的諸国は、欧米と何ら共通の歴史も有しておらず、文化的、宗教的、あるいは言語的類似性もなく、また確実に、お互い、現代の共通利害もない。イラクでも、アフガニスタンでも、欧米自体が仕立てた、形ばかりの傀儡を除き、重要な党派が、欧米に介入を要請したわけではなかった。クリミアは、これと対照的に、かつてロシアの一部だったのだ。クリミア住民の多くは、自らをロシア人か、ロシア系だと考えている。彼らはロシア語を話し、ロシアの慣習を守っている。クリミア住民の多くが、自らの足元の土地は、第二次世界大戦中の対ナチス戦を含め、長い歴史の間、侵略から守る為に流されたロシア人の血に濡れていると考えている。
あからさまにアメリカが支援したキエフのクーデターでウクライナ政府が暴力的に打倒され、過去1940年にアドルフ・ヒトラーの支援を得て権力を獲得した、おなじみの多くのシンボルや運動が、再び西ウクライナでよみがえり始めたので、人々が保護を求めて、ロシアに頼るのは自然のことだ。クリミア住民は、ロシア介入を望んだのみならず、住民投票が行われ、彼らの要求を圧倒的に数値で示した。
いくつかの軍事基地急襲や、ウクライナ軍兵士との対立における何度かの緊張する瞬間を除けば、ロシア軍がクリミアに移動をはじめた際、紛争はなかった。
一年後、全て良し…
ロシア化したクリミアでの生活は、現在ごく当たり前の状態だ。戦争が隣国ウクライナで続くなか、クリミア住民は平和や、安定や、一体感や、未来への希望を享受している。彼らがウクライナ国内で恐怖を生み出し、更にそれを、国境の反対側、ロシアで再現しようとするNATOの取り組みによってもたらされた経済的後退にもかかわらず、人々は依然として、紛争が始まる前にやっていたのとほぼ同様に事業をすることができている。経済制裁にもかかわらず、経済は実際、改善されたという人々もいる。
もちろん、武力紛争が国境の向こうで展開している以上、移行が継ぎ目なく進むわけはない。ユーロニューズは、記事“ロシアによる併合から一年後のクリミア経済”で下記の様に、クリミアでの複雑な心境を報じている。
多くの住民にとって、最大の懸念は、急騰する食品価格だ。キエフがその国境を認めることを拒否しているので、合法的にクリミアに直接輸出できないのだ。
大半の必需品は、ロシアから、フェリーで搬入されるが、悪天候で何日も入荷がおくれることがある。多くの製品は入手ができない。地方政府のデータでは、3月から 12月の間に、インフレが38パーセントも進み、食品価格はほぼ50%上がった。ロシアのスーパーマーケット・チェーンは一つもクリミアで開店してはいない。
だが、1月末のウクライナの市場調査機関による調査結果では、質問した800人の半数以上が、ロシア復帰以来、経済的に暮らしやすくなったと考えている。
こうしたことにもかかわらず、わずか一年後、様々な状況を考えれば、特に隣国ウクライナと比較すれば、クリミアは順調だ。物流ネットワークは必ずや再構築され、市場は確実に対応するだろう。欧米は、ロシアへの復帰から一年後のクリミアの状況を出来るだけ悲惨に描こうと必死で、連中が書けることと言えば“マクドナルド”や“アップル”の店舗が無くなるという、クリミアが“苦しんでいる”“証明”しかないのは、クリミア住民にとって好ましいことだ。
NATOは、これを“侵略”と“占領”と呼んでいるが、皮肉なことに、NATO自身が本当の侵略や占領がどのようなものかを、しっかり世界に教えたので、クリミアにおけるロシアに対する最近の連中の主張は実に空々しく聞こえる。もう一つ、皮肉なのは、ウクライナで、NATOが支援するキエフ政権が、普通は本当の侵略と占領にある様な条件や恐怖を自国民に押しつけているという事実だ。ウクライナでの紛争を、NATOが世界中で行っているいくつかの“代理戦争”の一つと呼ぶ向きもあるが、これも何ら驚くべきことではない。
トニー・カタルッチは、バンコクを本拠とする地政学研究者、作家で、とりわけオンライン誌“New Eastern Outlook”への著者である。
記事原文のurl:http://journal-neo.org/2015/03/22/russian-crimea-one-year-later/



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-4a38.html
2015年3月20日 (金)
真実こそが我々の祖国だ
Paul Craig Roberts
2015日3月15日
メキシコ記者クラブは、Paul Craig Robertに、 International Medal For Journalism Excellenceを授与した。
先週、メキシコのクルブ・デ・ペリオディスタス・デ・メヒコの年次授賞式で、私はInternational Award For Excellence In Journalismを授賞した。私は講演で、真実こそ、本物のジャーナリストの祖国であると強調した。売女マスコミとは違い、本物のジャーナリストが忠誠心をつくすのは、政府や大企業広告主ではなく、真実なのだ。政府への忠誠から、ジャーナリストが真実を犠牲にしてしまえば、その人物はジャーナリストではなくなり、宣伝機関の一員となる。
講演は、ここで英語と、スペイン語で公開されている。http://vocesdelperiodista.mx/nacional/discurso-completo-del-doctor-paul-craig-roberts-ingles-y-espanol/
翻訳者は、若干抜かしている。下記は講演の元原稿である。
真実こそが我々の祖国だ
Paul Craig Roberts
クルブ・デ・ペリオディスタス・デ・メヒコ
2015年3月12日
皆様
この表彰、この名誉をありがとうございます。イエスがナザレの人々に語った通り、予言者故郷に容れられずです。アメリカ合州国では、これはジャーナリストにもあてはまります。
アメリカ合州国では、ジャーナリストは、政府や大企業の為にウソをつくと賞がもらえます。ジャーナリストであれ、内部告発者であれ、真実を語る人は誰でも、首にされるか、告訴されるか、ジュリアン・アサンジの様に、ロンドンのエクアドル大使館に、あるいは、エドワード・スノーデンの様に、モスクワに身を隠すか、ブラッドリー・マニングの様に、拷問されて、投獄されるしかありません。
メキシコ人ジャーナリスト達は、もっと大変な犠牲を払っておられます。政府の腐敗や麻薬カルテルについて報じる人々は、自らの命を犠牲にしています。インターネットの百科事典Wikipediaには、メキシコで殺害されたジャーナリストが名前入りでリストされている項目があります。これは、名誉のリスト(List of Honor)です。Wikipediaは、21世紀に、100人以上のメキシコ人ジャーナリストが殺害されたり、行方不明になったりしていると報じています。
恫喝にもかかわらず、メキシコ・マスコミは、その仕事を放棄していません。皆さんの勇気ゆえに、私が頂いたこの賞は大いなる誇りなのです。
アメリカ合州国では、本物のジャーナリストは極まれで、益々希少化しています。ジャーナリストは新たな生き物に変身してしまいました。ジェラルド・セレンテは、アメリカのジャーナリストを (マスコミ売春婦)という言葉から作って“presstitutes”(売女マスコミ)と呼んでいます。言い換えれば、アメリカ合州国のジャーナリストは、政府と大企業の売春婦なのです。
残っていた少数の本物のジャーナリスト達は辞任しつつあります。昨年、CBSで21年の経験のベテラン記者シャリル・アトキソンが、真実を報道させる戦いが余りに大変なものとなったという理由で辞任しました。彼女は、CBSが、同社の目的は、権力者の批判者ではなく、擁護者であることだとしているのに失望していたのです。
最近、イギリスのテレグラフ紙の主幹政治コンメンテーター、ピーター・オボーンが、なぜ辞任したかを説明しました。巨大銀行HSBCの悪行に関する彼の記事は没にされたのです話、HSBCがテレグラフの重要な広告主なので。オボーンはこう言っています。“イギリスのテレグラフにおけるHSBC報道は、読者に対して欺瞞です。もし大手新聞が、広告収入を失うのが怖くて、大企業が記事内容に影響を与えることを許してしまえば、ホワイト・ハウスの要求で、民主主義そのものが危機的状況になります。” http://www.globalresearch.ca/why-i-have-resigned-from-the-telegraph/5432659
昨年夏、元ニューヨーク・タイムズの編集者ジル・アブラムソンが、シャトーカ研究所での講演で、ニューヨーク・タイムズは、ホワイト・ハウスの要求で、情報を差し止めてきたと発言しました。彼女は、総じてマスコミは、ホワイト・ハウスを狼狽させるような記事は、長年全く掲載していないと言いました。彼女は“ジャーナリストもアメリカ人です。私は自分を愛国者だと思います。”という理由で、このジャーナリズムの完敗を正当化したのです。
ですから、アメリカ合州国のジャーナリストは愛国者なので、政府の為にウソをつくのですが、読者や視聴者達は、愛国者なので、そのウソを信じているのです。
我々の考え方はニューヨーク・タイムズ編集者の考え方とは違います。今日ここにいる我々の考え方は、我々の祖国は、アメリカ合州国ではありません。メキシコでもありません。我々の祖国は真実なのです。政府への忠誠から、ジャーナリストが真実を犠牲にしてしまえば、その人物はジャーナリストではなくなり、宣伝機関の一員となってしまいます。
最近、NBCテレビのニュースキャスター、ブライアン・ウィリアムズが、10年以上前 イラク戦争を報道していた際の出来事を間違って記憶していたせいで、経歴をふいにしました。彼は、従軍記者として、兵士達と戦闘地域で乗っていたヘリコプターが地上からの砲火に当たって、着陸せざるを得なかったと聴衆に語ったのです。
しかし、ヘリコプターは地上砲火が当たったわけではなかったのです。同僚のジャーナリスト達が、従軍記者としての自分の立場を良く見せる為にウソをついたと非難して彼に食ってかかったのです。
2月10日、NBCは、ブライアン・ウィリアムズを、NBCナイトリー・ニューズの編集長、キャスターとして、6カ月停職処分にしました。
この件について、ちょっと考えてみましょう。ヘリコプターが、砲火に当たって着陸したのか、あるいは何か他の理由か、あるいは着陸する必要があった為なのか、いずれにせよ、全く何の違いも生じません。もしそれが意図的なウソであっても、何ら重大なものではありません。もし、間違いだったのであれば、“虚偽記憶”という出来事になぜ過剰反応する必要があるでしょう? 心理学者達は、虚偽記憶というのは良くあることだと言っています。
ブライアン・ウィリアムズを停職にしたNBCや、彼がウソを言ったとして非難しているジャーナリスト連中は、21世紀中ずっと、大変な影響をもたらした大量のウソを語ってきたかどで全員有罪なのです。アメリカ合州国政府は、過去ずっと、そして今も、ワシントンが語り、マスコミが果てし無く繰り返すウソに基づいて、7ヶ国か8ヶ国を、侵略し、爆撃し、無人機攻撃しています。もっぱら、ウソワシントンやその売女マスコミの口から吐き出されるウソに基づいて、何百万人もの人々が殺害され、身体障害になり、暴力で、強制退去させられてきました。
こうしたウソがどの様なものか我々は知っています。サダム・フセインの大量破壊兵器。シリアのアサドによる化学兵器使用。イランの核兵器。パキスタンやイエメン人テロリスト。ソマリアのテロリスト。リビアのカダフィや、アフガニスタンのタリバンに関する果てしないウソ。そして、現在はロシア侵略とウクライナ併合とされるものがあります。
こうした見え透いたウソ全てが、果てし無く繰り返されているのに、誰も責任をとわれません。ところが、あるジャーナリストが、ヘリコプター搭乗に関する一つの些細な詳細の記憶違いをすると、一生棒にふるのです。
アメリカ合州国に存在している唯一、真面目なジャーナリズムは、インターネット上で、代替メディアが提供しているものだと結論して構わないと思います。

その結果、インターネットは現在アメリカ政府によって攻撃されています。“真実は、国家の敵だ”そして、ワシントンは、至る所で真実を妨害しようとしています。
ワシントンは、NBCニューズの元社長、アンドリュー・ラックを、放送管理委員会の委員長に任命しました。彼の最初の公式発言は、ロシアを本拠とする報道機関RT、ロシア・トゥディを、「イスラム国」や、ボコ・ハラムと同等扱いするものでした。言い換えれば、ラック氏は、RTに、テロ組織というレッテルを貼ったのです。
アンドリュー・ラックの馬鹿げたたとえの狙いは、RTに、この報道機関が、アメリカのマスコミ市場から追放されるという恐怖をかきたてることです。アンドリュー・ラックがRTに言いたかったことは:“我々の為にウソをつかないと、お前たちをアメリカの電波から追放するぞ。”ということなのです。
イギリスは、イランのプレスTVに対して、そうしています。
アメリカ合州国で、インターネットの独立メディアに対する攻撃は、様々な側面で進められています。一つは“ネットの中立性”として知られているものです。ワシントンは、インターネット・プロバイダーの協力を得て、より高速なサイトには、より高い料金を請求するよう仕組んでいます。帯域幅は料金に比例するのです。CNNやニューヨーク・タイムズ等の大手マスコミ企業なら、あっという間に開くウェブ・サイトの費用が払えるでしょう。私の様な小規模独立サイトは、古い“ダイアル・アップ”帯域幅の遅さで苦しめられます。CNNをクリックすると、サイトは即座に開きます。paulcraigroberts.orgをクリックした場合は、5分間お待ち頂くことになります。
お分かりでしょう。これがワシントンと大企業のインターネット計画なのです。
ところが、それは悪化しつつあります。我々のデジタル権利を守ろうとつとめている電子フロンティア財団は、環太平洋戦略的協定(および環大西洋投資貿易連携協定)等の、いわゆる“自由貿易協定”は、そうした貿易協定中の曖昧な言葉に、悪気なしに違反したインターネット・ユーザーに対し、実刑判決、膨大な罰金、資産の差し押さえを課すると報じています。
最近、アメリカ人の若者バレット・ブラウンが、インターネットに投稿された、ハッキングされたものとされる文書にリンクをしたかどで、5年間の実刑と、890,000ドルの罰金判決を受けました。バレット・ブラウンが文書をハッキングしたわけではないのです。彼は単に、インターネット上の投稿にリンクをしただけで、890,000ドルもの金額を、人生で稼ぎだせる見込みは皆無です。
アメリカ政府による告訴、まさにこの若者告訴の狙いは、ワシントンが認めないやり方で、あるいはワシントンが認めない目的で、インターネット情報を利用した人は誰でも、犯罪人とされ、人生が破壊されるという前例を確立することにありました。バレット・ブラウンの見せしめ裁判の狙いは、おじけづかせることなのです。これは、メキシコ人ジャーナリスト殺害のワシントン版です。
しかし、これは序幕に過ぎません。つぎに、ワシントンが世界中に突きつけている挑戦を考えてみましょう。
支配を確立しようとするのは、政府と技術の本質です。世界中の人々が、政府と技術による支配に直面しています。しかし、ワシントンの脅威の方が遥かに大きいのです。ワシントンは、アメリカ合州国の国民を支配するだけでは満足しないのです。ワシントンは世界を支配しようとしているのです。
ソ連崩壊が、ワシントンの権力に対する唯一の制約をなくしてしまったので、ミハイル・ゴルバチョフがソ連崩壊は人類に対して起きた最悪の出来事だったと言ったのは正しかったのです。
ソ連崩壊は、恐ろしい悪を、世界に解き放ってしまいました。ワシントンのネオコン連中は、共産主義の失敗で、歴史が、民主主義でも、資本主義でもない、アメリカ“民主的資本主義”が世界を支配するよう選んだことを意味すると結論したのです。ソ連崩壊は“歴史の終わり”の兆しでしたが、それはつまり、社会、政治と経済体制間の競争の終わりを意味しました。
歴史が行った選択の結果、アメリカ合州国は、自分達の優越の主張である、卓越した“必要欠くべからず、例外的な”国、という立場に押し上げられたのです。もしアメリカ合州国が“必要欠くべからず”なのであれば、他の国々はなくても済むことになります。もしアメリカ合州国が例外的なのであれば、他の国々は例外でないことになります。ワシントンのこのイデオロギーの結果を、中東におけるワシントンによる暮らしと安定性の破壊として、我々は目にしています。
ワシントンの世界覇権への衝動は、ウソに基づいているので、真実の抹殺が不可欠となります。ワシントンの支配権という狙いは、極めて網羅的なので、ワシントンは、真実を、ロシア人や、イスラム教テロリストや「イスラム国」よりずっと強力な敵とみなしています。
真実は、ワシントンにとって最悪の敵なので、真実に関係するあらゆる人々は、ワシントンの敵なのです。
中南米は、ワシントンに対し、幻想を持ちようがありません。オバマ政権の最初の行動は、民主的な、改革主義のホンジュラス政権打倒でした。現在、オバマ政権は、ベネズエラ、エクアドル、ボリビアと、アルゼンチンの政権を打倒しようとしています。
メキシコ国民は知っていますが、19世紀、ワシントンはメキシコの半分を盗み取ったのです。現在ワシントンは残りのメキシコを盗み取りつつあります。アメリカ合州国は、金融帝国主義によって、メキシコ農業や自給自足の農民による農業共同体を、外国が所有する単一栽培に従属させ、メキシコをモンサントのGMO、遺伝子組み換え生物、作物にならない種子、土壌や自然の栄養素を破壊する化学薬品や、メキシコを栄養価がより低い食用作物でモンサントに依存させてしまう種子で汚染し、メキシコを盗み取りつつあります。
政府にとって、自らの国を、ワシントンや北米大企業に売り払うのは容易なことです。ワシントンとアメリカ大企業は、自分達への屈従に対して、たんまり金を払ってくれます。経済的、政治的影響力が小さな国々が、そのような権力に立ち向かうのは困難です。あらゆる種類の仮面を活用して、その背後に、ワシントンは、アメリカによる搾取-グローバリズムや自由貿易協定等を隠しているのです...
しかし、世界は変化しつつあります。プーチンはロシアを復活させ、ロシアは、ワシントンに抵抗する能力を証明しました。
購買力から見て、中国は現在、世界最大の経済です。
中国とロシアは、現在戦略的同盟国なので、ワシントンはこの二国のどちらかだけを狙って行動することができません。二国がまとまれば、ワシントンの能力を超えるのです。
アメリカ合州国政府は、全世界に、自らが無法であることを証明しています。法律軽視を見せびらかすような国は、信頼に値する指導力を持ち得ません。
ワシントンの権力はピークを過ぎた、というのが私の結論です。
ワシントンの権力がピークを過ぎたもう一つの理由は、ワシントンが、その権力を、自らとアメリカ大企業の為にのみ使ってきたことです。それ以外の世界は、なくても、のけ者にされても構わないのです。
ワシントンの権力は第二次世界大戦の結果、増大しました。他のあらゆる国々の経済や通貨は壊滅しました。これにより、ワシントンは世界準備通貨の役割をイギリスから奪取することができたのです。
世界の準備通貨であることの利点は、請求書に対して、お金を印刷して支払いできることです。言い換えれば、他の国々がアメリカの不換通貨を、各国の準備通貨として喜んで保有してくれる限りは、破産せずに済むのです。
けれど、もし他の国々が、アメリカ通貨を準備通貨として保有しないことに決めれば、アメリカは突如、崩壊しかねません。

2008年以来、アメリカ・ドルの供給は、商品やサービスを生産する実体経済の能力と比較して、劇的に増加しています。お金の増加が、実際生産の増加を上回った場合には、将来、問題が待ち構えることになります。しかも、自らの思い通りにさせる狙いで、他の国々に経済制裁を課するというワシントンの政策は、BRICSとして知られている世界のかなりの部分が、代替の国際決済制度を立ち上げる結果を招いています。
ワシントンの傲慢さや思い上がりから、ワシントンは、同盟諸国を含め、他の国々の利益を無視するようになっています。ワシントン属国のヨーロッパ諸国ですら、ロシアとウクライナに対する取り組みの上で、独自の外交政策を展開する兆しを見せています。各国政府が、ワシントンの支配から逃れ、自国民の利益を追求する機会がくるでしょう。
アメリカ・マスコミは、建国の始祖が彼らに与えた機能を全く演じてきませんでした。マスコミは、多様で、独立しているものだとされています。政府と私益集団の両方に対し、事実と真実で、立ち向かうものとされています。時に、アメリカ・マスコミは、この役割を部分的に演じましたが、政府が巨大メディア企業6社が90%のマスコミを手中に統合することを認めたクリントン政権末期以来、そういう役を演じていません。
アメリカ・メディアを支配している巨大メディア企業は、GE、ニューズ・コープ、ディズニー、バイアコム、タイム・ワーナーと、CBSです。(GEは、かつて独立した放送局だったNBCを所有しています。ニューズ・コープは、フォックス・ニューズ、ウオール・ストリート・ジャーナルや、イギリスの新聞を所有しています。ディズニーは、ABCを所有しています。タイム・ワーナー、CNNを所有しています。)
アメリカのマスコミは、もはやジャーナリストが経営しているわけではありません。元政府幹部や、大企業の宣伝担当重役が経営しているのです。巨大メディア企業の価値は、全国における放送免許に依存しています。もしマスコミ企業が政府と対立すれば、企業は免許が更新されなくなる危険をおかすことになり、そうなれば、何十億ドルもの企業価値は皆無になるのです。もし報道機関が、大企業の悪行を調査すると、彼らは広告収入を失う危険をおかすことになり、生存能力が低下します。
マスコミを90パーセント支配しているおかげで、政府はプロパガンダ省を手に入れたというのがアメリカ合州国の実情です。印刷やTVメディアの報道は何も信じられません。
現在、大規模な反ロシア政府プロパガンダ・キャンペーンが行われています。
ワシントンやマスコミからの絶えざる虚報の流れが、レーガン大統領とゴルバチョフ大統領が懸命になって生み出した核大国間の信頼を破壊してしまいました。世論調査によれば、62%のアメリカ人は、現在、ロシアを主な脅威と見なしています。
核戦争の亡霊を復活させたことほど大きなマスコミの失敗はありえまいという、私の見方を申しあげて講演を終わりたいと思います。そして、それこそまさに、アメリカ・マスコミが実現したものなのです。
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/03/15/truth-country-paul-craig-roberts/


「Apples」 Ian Dury

メイン使用のデスクトップのパソコンが立ち上がらなくなりました。ハードに問題はなくOSの問題だとのことで、さして費用もかからずに修復できたのだが、現在のパソコンがビスタであり、「マイクロソフトのサポートもできなくなっているので、買い替えるのも一つの方法ですね」とサポートセンターの人に言われたこともあって、単純に「それもそうだな」と思ってしまう単細胞な私は、パソコンを買い替えました(笑)
切り替えの速度も速くなったし映像もきれいなのだが、YouTube動画が音は良くなったが画面を拡大できなくなった。
パソコンの新旧によって何かと違うものだな、と感じています。
新しいパソコンは、白痴製造機が付帯されています(笑)

今日の1曲は、イアン・デューリーの「アップルズ」です。
歌詞↓
http://petitlyrics.com/lyrics/377988






アップルズアップルズ
(1990/02/10)
イアン・デューリー

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「Mercedes Benz」 Janis Joplin

今日の1曲は、ジャニス・ジョップリンの「メルセデス・ベンツ」です。
タジ・マハールのカヴァーもアップしておきます。









伝説のロック・クイーン伝説のロック・クイーン
(2004/08/04)
ジャニス・ジョプリン、ディック・キャベット 他

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「東京」きのこ帝国

今日の1曲は、きのこ帝国の「東京」です。






フェイクワールドワンダーランドフェイクワールドワンダーランド
(2014/10/29)
きのこ帝国

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第九は大工であり石工でありフリーメーソンそのものなのかもしれません。

「フリーメーソンであったシラーがフリーメーソンの理念を詩にしたものであり、ドレスデンのフリーメーソンの儀式のために書かれた詩をもとにした歌が「歓喜の歌」である」



今日の1曲ではないが、本日は「世界で最も有名な歌」といってもいい「歓喜の歌」を取り上げたいと思う。
先日、以前「ケーブル白痴製造機」で録画していた「世界アニメ偉人伝」の中からベートーヴェンの話を見た。
そして、最後にこの曲の歌詞が歌と共に流れたのだが、歌詞はこのようなものだった(冒頭のみ)。


分断されたわれらの世界がここにふたたびひとつになる
神のはためく翼のもとで われらは兄弟となり愛しあう
このくちずけを世界中にとどけよう そして皆で抱きあおう
世界をひとつにまとめ すべての人に安らぎをもたらそう


なんなんだ、この歌詞は・・・
明らかに、「ワン・ワールド推進」を歌っている。
「兄弟となり」の言葉からフリーメーソンの匂いがプンプンする。

そして、調べた。


歓喜の歌(ウィキより抜粋)

『歓喜の歌』(かんきのうた、喜びの歌、歓びの歌とも。独: An die Freude / アン・ディー・フロイデ、英: Ode to Joy)は、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で歌われ、演奏される第一主題のこと。
歌詞は、シラーの詩作品「自由賛歌」(独: Ode An die Freiheit[1]、仏: Hymne à la liberté[2] 1785年)がフランス革命の直後ラ・マルセイエーズのメロディーでドイツの学生に歌われていた[2]。そこで詩を書き直した「歓喜に寄せて」(An die Freude 1785年初稿、1803年一部改稿)にしたところ[1]、これをベートーヴェンが歌詞として1822年 - 1824年に引用書き直したもの。ベートーヴェンは1792年にこの詩の初稿に出会い、感動して曲を付けようとしているが、実際に第9交響曲として1824年に完成した時には、1803年改稿版の詩を用いている。

1785年のシラーの「自由」(Freiheit / フライハイト)の詩はフリーメイソンの理念を詩にしたものであり、ドレスデンのフリーメイソンの儀式のために書かれた[3][4]。

歌詞(ドイツ語原詞・日本語訳)[編集]An die Freude

O Freunde, nicht diese Töne!
Sondern laßt uns angenehmere
anstimmen und freudenvollere.
(ベートーヴェン作詞)

Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!

Deine Zauber binden wieder,
(1803年改稿)
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Brüder,
(1785年初稿:
Was der Mode Schwert geteilt;
Bettler werden Fürstenbrüder,)
Wo dein sanfter Flügel weilt.

Wem der große Wurf gelungen,
Eines Freundes Freund zu sein,
Wer ein holdes Weib errungen,
Mische seinen Jubel ein!

Ja, wer auch nur eine Seele
Sein nennt auf dem Erdenrund!
Und wer's nie gekonnt, der stehle
Weinend sich aus diesem Bund!

Freude trinken alle Wesen
An den Brüsten der Natur;
Alle Guten, alle Bösen
Folgen ihrer Rosenspur.

Küsse gab sie uns und Reben,
Einen Freund, geprüft im Tod;
Wollust ward dem Wurm gegeben,
und der Cherub steht vor Gott.

Froh, wie seine Sonnen fliegen
Durch des Himmels prächt'gen Plan,
Laufet, Brüder, eure Bahn,
Freudig, wie ein Held zum Siegen.

Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kuß der ganzen Welt!
Brüder, über'm Sternenzelt
Muß ein lieber Vater wohnen.

Ihr stürzt nieder, Millionen?
Ahnest du den Schöpfer, Welt?
Such' ihn über'm Sternenzelt!
Über Sternen muß er wohnen.
「歓喜に寄せて」

おお友よ、このような旋律ではない!
もっと心地よいものを歌おうではないか
もっと喜びに満ち溢れるものを
(ベートーヴェン作詞)

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
(1803年改稿)
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる
(1785年初稿:
時流の刀が切り離したものを
物乞いらは君主らの兄弟となる)
汝の柔らかな翼が留まる所で

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
彼の歓声に声を合わせよ

そうだ、地上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての存在は
自然の乳房から歓喜を飲み
すべての善人もすべての悪人も
薔薇の路をたどる

自然は口づけと葡萄酒と 
死の試練を受けた友を与えてくれた
快楽は虫けらのような者にも与えられ
智天使ケルビムは神の前に立つ

神の壮麗な計画により
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟よ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

抱き合おう、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
愛する父がおられるのだ

ひざまずくか、諸人よ?
創造主を感じるか、世界よ
星空の上に神を求めよ
星の彼方に必ず神は住みたもう



はい、曲の元となったシラーの詩は、「フリーメイソンの理念を詩にしたものであり、ドレスデンのフリーメイソンの儀式のために書かれた」とのことである。
シラーは明らかなフリーメーソンである。
ベートーヴェンがフリーメーソンであったかどうかは不明だが、この詩に感銘を受けたところからもフリーメーソンであった可能性は高いだろう。
ちなみにモーツァルトがフリーメーソンであったことは有名な話である。
そして、フリーメーソンが起こしたフランス革命関連の歌にもなっているようですね。
相変わらず、フリーメーソンはロータリークラブと同じような慈善団体であると偽る工作活動も盛んなようですが・・・

ところで、歌詞が白痴製造機で放送していたのとはかなり違っているようです。
どこにも「分断されたわれらの世界がここにふたたびひとつになる」などといった歌詞は存在していません。
恐らく訳詩及びアニメ製作に携わった人たちが、「フリーメーソンの基本方針に沿っていれば歌詞を変えても問題ない」と判断したのではないでしょうか?
訳詩及びアニメ製作関係者も、その筋の人間である可能性が高そうです。
ところで、この歌詞は相当な内容ですね。
「汝が魔力は再び結び合わせる」とか、「快楽は虫けらのような者にも与えられ 智天使ケルビムは神の前に立つ」とか、「兄弟よ、自らの道を進め 英雄のように喜ばしく勝利を目指せ」
とか・・・ ・・・。
ここにおける神とは何者でしょうか?
少なくともキリスト教の神とは別人であることは間違いないでしょう。
キリスト教は魔力を称賛などしないでしょう。
智天使ケルビムとは何でしょう?



智天使ケルビム(ウィキより抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%BA%E5%A4%A9%E4%BD%BF
智天使(ちてんし、ヘブライ語ケルブ(ケルーブ) כְּרוּב kĕrûḇ、複数形ケルビム (ケルービーム) כְּרוּבִים kĕrûḇîm、 ギリシア語: χερούβ、複数形 Χερουβείμ, χερουβίμ、ラテン語 Cherub, 複数形 Cherubim、英語Cherub、複数形cherubim又はcherubs)は、天使の一種。偽ディオニシウス・アレオパギタに由来する「天使の階級」では第二位に位置づけられる。
旧約聖書の創世記によると、主なる神はアダムとエバを追放した後、命の木への道を守らせるためにエデンの園の東に回転する炎の剣とともにケルビムを置いたという。また、契約の箱の上にはこの天使を模した金細工が乗せられている。神の姿を見ることができる(=智:ソフィア)ことから「智天使」という訳語をあてられた。

エゼキエル書10章21節によれば、四つの顔と四つの翼を持ち、その翼の下には人の手のようなものがある。ルネッサンス絵画ではそのまま描写するのではなく、翼を持つ愛らしい赤子の姿で表現されている。これをプット(Putto)という。

「彼はケルブに乗って飛び、」(サムエル記下22章11節)「主はケルビムの上に座せられる。」(詩篇99編1節)といった記述があり「神の玉座」「神の乗物」としての一面が見られる。

ケルブの起源はアッシリアの有翼人面獣身の守護者「クリーブ(kurību)」といわれている[1]。

旧約聖書によるとケルビムの姿は「その中には四つの生き物の姿があった。それは人間のようなもので、それぞれ四つの顔を持ち、四つの翼をおびていた。…その顔は“人間の顔のようであり、右に獅子の顔、左に牛の顔、後ろに鷲の顔”を持っていた。…生き物のかたわらには車輪があって、それは車輪の中にもうひとつの車輪があるかのようで、それによってこの生き物はどの方向にも速やかに移動することができた。…ケルビムの“全身、すなわち背中、両手、翼と車輪には、一面に目がつけられていた”(知の象徴)…ケルビムの一対の翼は大空にまっすぐ伸びて互いにふれ合い、他の一対の翼が体をおおっていた(体をもっていないから隠しているという)…またケルビムにはその翼の下に、人間の手の手の形がみえていた(神の手だという)」とされている。

なお絵画表現において、セラフィムと混同されて描かれているものもある。



(レムナント出版)さんより転載
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/shumatsu09.htm
堕落前のサタンはエデンの園を守っていた

 旧約聖書エゼキエル書二八・一二~一六の次の聖句には、サタンの堕落のことが、二重写しに語られていると考えられています。
 「神である主は、こう仰せられる。あなたは全き者の典型であった。・・・・あなたは神の園、エデンにいて、あらゆる宝石があなたをおおっていた。・・・・わたしはあなたを、油注がれた守護者ケルブと共に、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。
 あなたの行ないは、あなたが造られた日から、あなたに不正が見いだされるまでは、完全だった。・・・・あなたは罪を犯した。そこで、わたしはあなたを汚れたものとして、神の山から追い出し、守護者ケルブが火の石の間からあなたを消えうせさせた
」。
 この聖句によると、サタンは堕落前に、エデンの守護天使ケルブと共に、エデンの園にいました。守護天使ケルブと共にエデンを守る役か、管理する役にあたっていたのでしょう。
 「わたしはあなたを・・・・守護者ケルブと共に、神の聖なる山に置いた」。
 この「聖なる山」とは、天界にある聖なる山シオンのことでしょう。
 黙示録によると、天界には神の聖なる山「シオン」がある、と言われています(黙示一四・一、ヘブ一二・二二)。堕落前のサタンは、天界のその聖なる山シオンに置かれ、エデンの園を見守っていたのです。
 現在の世界は、天界と地上界とが分立して存在しています。しかし当時のエデンの園は、天界と地上界が一体化していました。
 創世記二・一五には、
 「神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた」
 と記されています。エデンの園の地上的部分は、アダムによって守られました。しかし天界部分については、堕落前のサタンや、守護天使ケルブが守ったのでしょう。
 「ケルブ」はひとりの守護天使を表し、「ケルビム」はその複数形です。「ケルビム」は、アダムとエバのエデン追放の際の記事に、出てきます。
 「こうして神は人を追放して、いのちの木への道を守るために、エデンの園の東に、ケルビムと、輪を描いて回る剣を置かれた」(創世三・二四)。
 この「ケルビム」は、守護天使「ケルブ」の複数形なのです。エデンの園は、アダムとエバの追放以前においても、その天界部分において複数の守護天使が守っていたに違いありません。
 新改訳(日本聖書刊行会訳)では、先のエゼキエル書二八・一四の言葉は、
 「わたしはあなたを、油注がれた守護者ケルブと共に、神の聖なる山に置いた」
 と訳されていますが、これは「七〇人訳」(旧約聖書の古代ギリシャ語訳)を参考に訳したもので、じつは原語のヘブル語では、次のようになっています。
 「あなたは、油注がれた守護者ケルブ。わたしはあなたに与えた。あなたは神の山にいて、火の石・・・・」(新改訳・欄外注参照)。
 この言葉からすれば、サタンは守護天使ケルブ(ケルビム)のひとりであった、という意味に取れます。堕落前のサタンは、天使のひとりであり、しかも長のような存在であったのでしょう。
 彼は、すぐれた知能を持つ者であり、多くの権限が与えられていたに違いありません。



以上、転載終了。

こういった文章から推察すると、この歌における神とは、サタンもしくはルシファーではないのだろうか、と私は考えます。
日本人は、サタンやルシファーを讃えた歌を、毎年、年末等に聞かされているようですね・・・。
第九は大工であり石工でありフリーメーソンそのものなのかもしれません。
これでもクラシックファンの皆さんは、これからも「歓喜の歌」を聞きにいかれますか?













ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
(2015/04/29)
ハイティンク(ベルナルト)、ポップ(ルチア) 他

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「古いSF映画」amazarashi

今日の1曲は、amazarashiの「古いSF映画」です。
先日紹介したPANTAの曲と、清志郎の曲と同様に、「この世界が嘘・偽りで満ち溢れている」ことを告発しています。
このバンドが99%側なのか1%側なのか判断するのは難しいですが、私は前者であってほしいと思っています。







千年幸福論千年幸福論
(2011/11/16)
amazarashi

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「替え唄メドレー」 嘉門達夫

今日の1曲は、たまにはおちゃらけで、嘉門達夫の当時を知っている人には懐かしい「替え唄メドレー」です。
「誰も知らない素顔のクロヤナギー」、ちょっと違ってましたっけ(笑)。
嘉門達夫も最近は新進過激派替え歌シンガー、ソウルマン氏の「さるしばい」と「うんざり(偽旗テロ編)」に押され気味で影が薄いようですが(笑)、新ヴァージョンも歌っているようなので併せてアップしておきます。
「STAP細胞がなかった」とか、支配者層に都合のいいことのみを歌っていますね。
「彼ら」の作った「基本ルール」に忠実にしておかないと、替え歌も歌えないのでしょうナ。








ゴールデン☆ベスト 嘉門達夫(ビクター・イヤーズ)ゴールデン☆ベスト 嘉門達夫(ビクター・イヤーズ)
(2009/09/16)
嘉門達夫

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「一般大衆は真実を知ることなく、死ぬまで騙されていろ」という、悪魔のメッセージ

「世にも奇妙な遺伝子組み換え生物、TPPでまともな食品が食べれなくなる!」

TPPはぼったくりバーと同じ・・・
どんな条約かも分からないで参加しようとする日本・・・
キャベツにサソリの毒を遺伝子組み換えで入れている・・・
山羊と蜘蛛の遺伝子組み換え・・・
遺伝子組み換えされた光る猫ができている・・・
1年間で2倍にでかくなる遺伝子組み換えされたモンスターサーモン・・・
アメリカのとうもろこしの大半は遺伝子組み換えされたキングコーン・・・
キングコーンは牛や豚や鶏の飼料やシロップになっている・・・
フランスのカーン大学が200匹のネズミにキングコーンを食わすと、5から8割が巨大な腫瘍ができて死んでいった・・・

船瀬氏のトークは少し綾小路きみまろに似ていておもしろいが、内容は非常に重要なことを語っている。
安倍が「公の秩序を害する者は許されない」と語ったそうだが、昨日、コメントの返信をしようとしたとき、「不正な投稿と判断されました」と文字が出て、コメントの送信ができなかったことを思い出した。
これらは、医療であれ、遺伝子組み換え食品であれ、偽旗テロであれ、「彼ら」イルミナティ勢力にとって都合の悪い「真実の情報を伝える」ということを、「公の秩序を害する」とか「不正な投稿」とみなして取締りをしようとしているのだろう。「一般大衆は真実を知ることなく、死ぬまで騙されていろ」という、悪魔のメッセージなのだろう。
どうやら、この国はすでに、「ビッグブラザーに監視されたファシズム社会」であるようですナ。
個人の力で皆さんに「真実の情報」を伝えてきたつもりですが、残念ですが、そう長くは続けられそうではないようですナ。








どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2
(2014/10/18)
船瀬 俊介

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「激しい雨」忌野清志郎

昨日からけっこう激しい雨が降っていますね。
というわけで(?)、今日の1曲は、忌野清志郎の「激しい雨」です。
Blue Noteでのライヴです。チャボも参加しています。
清志郎のRCへの思いが伝わってきます。







ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO [DVD]ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO [DVD]
(2008/08/27)
忌野清志郎

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「友情≧愛」爆風スランプ

今日の1曲は、爆風スランプ の「友情≧愛」です。





GOLDEN☆BEST/爆風スランプ ALL SINGLESGOLDEN☆BEST/爆風スランプ ALL SINGLES
(2009/08/19)
爆風スランプ

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御用学者は10億円の裏金をもらっている!

「ガン、輸血、高血圧治療は全て嘘、医者に行ったら殺される、嘘八百の医療システム」

ガン患者を1000人殺して医者は一人前になる・・・
ガン患者一人につき1000万・・・
抗がん剤の元はマスタードガス・・・
血液型は大雑把な区分に過ぎない・・・
GVHD(輸血血液型拒否症候群)のことをほとんどの医者が知らない・・・
御用学者は10億円の裏金をもらっている・・・

これが「嘘八百のこの世界」における「嘘八百の医療システム」の現状である。
この狂ったシステムを正すために、船瀬氏、フルフォード氏、R.K氏が立ち上がった。
彼らに対して肯定的な人、否定的な人、その中間的な人、それぞれが存在しているだろう。
しかし、細かい主義主張は、ここでは目を瞑るべきだろう。
我々の基本姿勢は、「嘘八百ではなく、公正な人間本位の世界を構築していくこと」であるはずだ。
「二人に一人は病院に殺されている」という異常な社会構造を改善するために、私は<新医学宣言>を全面的に支持します。









抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ
(2005/03)
船瀬 俊介

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「真夏の夜の夢」松任谷由実

今日の1曲は、暖かくなってきたので、松任谷由実の「真夏の夜の夢」です。
少し季節が先に行き過ぎてますね(笑)










松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)
(2012/11/20)
松任谷由実

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上質のポップ・ミュージックの噴水サウンド FOUNTAINS OF WAYNE

「WELCOME INTERSTATE MANAGERS」FOUNTAINS OF WAYNE


2003年のファウンテインズ・オブ・ウェインの3作目のアルバムである。
ファウンテインズ・オブ・ウェインは、1996年に結成したニューヨーク出身の4人組のバンドである。
ボーカル・ギターのクリス・コリングウッドと、ベースのアダム・シュレシンジャーで曲を作っている。
バンド名の由来は、メンバーのアダムが隣に住むウェイン家の噴水(ファウンテン)からインスピレーションをうけたことによるものとのことだ。
仮に隣の山田家の猫にインスピレーションをうけたとしたら、「山田家の猫」というバンド名になっていたのだろう・・・。

1曲目の「メキシカン・ワイン」は、「彼は携帯電話の爆発で殺された」という歌詞から始まる歌だが、実にポップでいい。
続く「ブライト・フューチャー・イン・セールス」は、一転してノリノリで、かつポップなロックナンバーだ。
「ステイシーズ・マム」は、ベースがビンビンである。これは明らかに初期のカーズのサウンドの影響を受けているな、と感じる。
「バリー・ウィンター・ソング」は、先日、今日の1曲で紹介したが、実に美しい洗練された名曲である。
「ノー・ベター・プレイス」「リトル・レッド・ライト」「ボウト・フォー・ア・ソング」は、オアシスが歌っていると言われても気付かないほどオアシスそっくりである。
「ヘリーズ・ウェイトレス」は、淡々としてはいるが、心の温まるバラードである。
「ハング・アップ・オン・ユー」は、一転してカントリーである。肩の力が抜けたところがいい。
「ファイアー・アイランド」は、これまたほっとされられる甘いボーカルのバラードである。

彼らのサウンドは決して新しいものではなく、昔からあるポップ・サウンドなのだが、とても安心して聞かされてしまう。
斬新なバンドもいいのだが、こういった上質なポップ・ミュージックの素晴らしさを感じさせてくれるバンドもいいものだな、と感じる。













評点:80点




Welcome Interstate ManagersWelcome Interstate Managers
(2003/05/27)
Fountains of Wayne

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「まるでランボー」PANTA

昨日からメインのパソコンが立ち上がらなくなった。
「彼ら」の仕業だろうか・・・。
というわけで、修復するまではサブのパソコンからアップします。
今日の1曲は、PANTA(頭脳警察)の「まるでランボー」です。
この曲はブリジッド・フォンテーヌのカヴァーなのだが、PANTAの選曲のセンスにも感心してしまいます。
レコードでは「てんかんのゴッホ」という歌詞の「てんかん」が差別用語だとのことで、消されています。








仮面劇のヒーローを告訴しろ(紙ジャケット仕様)仮面劇のヒーローを告訴しろ(紙ジャケット仕様)
(2012/03/28)
頭脳警察

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「Broken Talk」Gang of Four

今日の1曲は、ギャング・オブ・フォーの「ブロークン・トーク」です。
このバンドもピラミッドが好きなようですね・・・。
ザ・キルズのアリソン・モシャートが参加しています。
歌詞↓
http://www.lyricsontop.com/gang-of-four-songs/broken-talk-lyrics.html






ホワット・ハプンズ・ネクストホワット・ハプンズ・ネクスト
(2015/02/25)
ギャング・オブ・フォー

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3.11直後、「彼ら」は総理官邸に乗り込み、官邸の指揮を執り始めたらしい。

「知られざる対米隷従支配組織、「日米合同委員会」とは」


先日、「日米21世紀委員会」を紹介したが、今回は「日米合同委員会」の実体に迫ってみようと思います。この組織も「日米21世紀委員会」と同様に、「彼ら」の「彼ら」による「彼ら」のための「日本国民奴隷化を目的とした対米隷従支配組織」であるようですナ。
こういった謀略組織で決められた「年次改革要望書」を通して、特定秘密保護法や、集団的自衛権の行使や、TPPや、消費税増税や、原発再稼動や、憲法改悪等の「棄民政策」が遂行されていこうとしているようですナ。
安倍や自公政権にいくら腹立ちをぶつけても仕方ないんですよ。安倍等はあくまでも「彼ら」の命令に黙って従っている「恐るべきパペット」に過ぎないわけですから。この「支配システム」を根本から解決しない限り、我々の生活は窮乏を極めるばかりなのです。
3.11直後、「彼ら」は総理官邸に乗り込み、官邸の指揮を執り始めたらしい。
これが植民地じゃなくて、何を植民地と呼ぶのでしょうか・・・。



(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/181723
2014/10/13 「戦後再発見双書」プロデューサーが語る、日米関係に隠された「闇の奥」~岩上安身による『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』著者・矢部宏治氏インタビュー




「3.11以降、日本人は大きな謎を解くための旅をしている」
矢部「読者の方から、『3.11以降、日本人は大きな謎を解くための旅をしている』というメッセージをいただきました。原発事故がありながら、政府は再稼働を推進。放射能汚染に関しても、ただちに健康被害はない、と言いながら、政治家が視察に行くときは重装備で行くんですよね」
岩上「事故直後、大手メディアは東北の津波についてはレポートするけれど、福島には行きませんでした。『行けない』というのです。そのうえで、『行けない』ということをメディアは報じませんでした」
矢部「沖縄の米軍基地の問題は研究が蓄積されています。これをきっかけに、原発の問題にアプローチすると、謎が解けるのではないか。そう思ったのです。
 新原昭治さんという研究者の方が明らかにされていますが、日米行政協定の文書に『所在地のいかんを問わず』とあります。米軍によって、空だけでなく、地上も100%が支配されているということです
 厚木、横須賀、横田と、巨大な米軍基地があり、上空に空域があります。これのポイントは、『国境がない』ということです。上空から直接横田空域に入ってきて、六本木にあるヘリポートに着陸したりするのです」

日本の「ハート・オブ・ダークネス」、日米合同委員会
矢部「空域を飛んできて六本木に着陸してすぐ、ニュー山王ホテル(米軍センター)に向うことができます。ここで行われているのが、日米合同委員会です。ここが日本の、ハート・オブ・ダークネスですね。
 ここで決められたことが、日本国憲法を超えてしまうんです。在日米軍との委員会なので、外務省や防衛省の官僚が入っているのは分かるのですが、法務省、財務省、農林水産省などの官僚も入っています。米側の代表は、基本的に軍人です。
 公文書で明らかになっていることですが、日米合同委員会で決められたことは、日本の法体系の上位に来ています。ジラード事件(※)というのがあるのですが、不自然なほど軽い刑で、検察も控訴しません。そういうことが、日米合同委員会で決められているのです
 鳩山政権時、普天間の移設について、徳之島案というものがありました。それを協議した防衛省と外務省の担当者に、鳩山総理がこれについては『絶対に漏らすなよ』と言っておきながら、翌日の2010年4月7日の一面に出てしまいました。官僚が忠誠を誓っているのは、総理ではないのです。
 1957年2月14日に、当時のアイゼンハワー大統領に出された、調査報告資料というものがあります。『数多くのアメリカの諜報活動機関の要員が、なんの妨げも受けず日本中で活動している』などということが、しれっと書いてあります」

(※)ジラード事件:1957年1月30日、群馬県群馬郡相馬村で在日米軍兵士ウィリアム・S・ジラードが日本人主婦を射殺した事件。ジラードは前橋地方裁判所で行われた裁判で懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した。ジラードへの処罰を最大限軽くすることを条件に、身柄を日本へ移すという内容の密約が日米間で結ばれていたことが、1991年に米国政府の秘密文書公開で判明した。日本の外務省が1994年11月20日に行なった「戦後対米外交文書公開」で明らかとなっている。


(兵頭に訊こう)さん
http://m-hyodo.com/usa-58/
日米合同委員会の密約法体系を超えて
2014年11月13日
矢部宏治は『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』のなかで、日米合同委員会についてこう書いている。

官僚というのは法律が存在基盤ですから、下位の法体系(日本の国内法)より、上位の法体系(安保法体系)を優先して動くのは当然です。裁判で負ける側には絶対に立たないというのが官僚ですから、それは責められない。
しかも、この日米合同委員会のメンバーがその後どうなっているかを調べてみると、このインナー・サークルに所属した官僚は、みなそのあと、めざましく出世している。
とくに顕著なのが法務省で、省のトップである事務次官のなかに、日米合同委員会の元メンバー(大臣官房長経験者)が占める割合は、過去17人中12人。そのうち9人は、さらに次官より格上とされる検事総長になっているのです


日米合同委員会の構成メンバーを見ると、米側がほとんど軍人である。
米側代表は在日米軍司令部副司令官である。
代表代理として在日米大使館公使、在日米軍司令部第五部長、在日米陸軍司令部参謀長、在日米空軍司令部副司令官、在日米海軍司令部参謀長、在日米海兵隊基地司令部参謀長である。
在日米軍の軍人が威嚇するかのごとく居並ぶ姿が目に浮かぶ。
日米合同委員会の日本側代表は外務省北米局長である。
代表代理は、法務省大臣官房長、農林水産省経営局長、防衛省地方協力局長、外務省北米局参事官、財務省大臣官房審議官である。
これは極めて象徴的な演出だ。もちろん米側は意識的に軍人を出しているのだ。現在も日本がGHQの占領継続下にあることの表徴なのだろう。日本官僚はネイティブの日本支配者であり、在日米軍の意向を受けて官僚の利権を維持拡大しているのである。
日米合同委員会から多くの検事総長を出す。そして日本の対米隷属に異を唱え、真の独立を目指す人間を裁判にかけて攻撃する。その対象になったのが、最近では小沢一郎であった。
日米合同委員会で決まったことが公表されることはない。記録として残されることもない。いわば密約である。それが日本官僚を通じて自民党に降ろされる。

日本国民のほとんどは日米合同委員会の存在を知らない。そこで決まったことが政治家に降ろされて法案化されていく。この植民地の実態については完全に無知の状態に置かれている


http://m-hyodo.com/atomic-energy-100/
植民地への黙契
2015年3月7日
侵略先の植民地化の仕上げは、言葉の破壊であり、文化の破壊である。そのために教育の破壊が行われる。
学校の大切さ、教育の大切さは、少年(青春)時代に、やはり本好き、勉強好きだった子ども(青春)にしかわからない。
今の安倍晋三を見ていると、とてもそのような子ども時代、青春時代を過ごしているとは思えない。おそらくかれは哲学や文学を読みふけって、本を閉じることができず、朝を迎えた経験など一度もないのにちがいない。
3月4日、政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が、産業界が求める「即戦力」となる人材を大学で育成する、と提言した。
もちろん、安倍晋三と官僚が作った案に、御用学者が箔を付けただけの代物である。日本を、そして日本民族を破壊し、植民地を志向し、継続し、完成させるという黙契こそが、かれらの共有するものだ
本メルマガでも過去に採り上げたが、要は産業界の要請に応じた大学の専門学校化である。植民地はこれでいい、のではない。これでなければいけないのだ。
(以下、メルマガの一部だけ公開します。
有料メルマガのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの、当月は無料です)
すでに大学の専門学校化は進んでいる。山梨大では高品質なワインの製造技術のプログラムを開設するという。
安倍晋三は、まず国立大学から文系の学部をなくすことを目指している。社会のビジネスに役立つ理系の学部だけにする改革が、すでに進捗している。これはヒトラーも東条英機もやらなかった暴挙である。
安倍晋三はほんとうに過去に学ばない。福島第1原発事件はなぜ起きたのか。無思想で想像力を欠いた、一部の理系の大学教師たちによる、きわめて専門分野に特化された実学から起きたのである。
安倍晋三のもとでこの国の破壊は徹底的に進む。メディアも隠蔽するし、国民にも知られていない教育破壊だ。これは日本民族にとって致命傷になるだろう。
安倍晋三は、2014年5月の、OECD閣僚理事会での演説で、「学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたいと考えています」と語っていた。
そのために国立大学から文系の学部をなくす。理工系か医療系ばかりにする。この「改革」がすでに文科省から各国立大学に降りてきて、実際に改悪が進捗しているというから驚く。
結果的には、これで大学は、1%の金儲けに奉仕する空間に堕落することになる。外国と知性で渡り合えない、植民地として完成されていく
室井尚がかれのブログ『短信』で「国立大学がいま大変なことになっている」(2014年5月15日)という記事を書いている。このことは以前のメルマガで採り上げた。その後に本メルマガ購読を開始された読者もいるので、もう一度リンクを張っておく。ぜひご一読願いたい。
福島第1原発事件(2011年3月11日)が起きると、米国の「アドバイザー」(20人前後)が総理官邸(3F)に乗り込み、官邸の指揮を執り始めた。
普段、ケ(褻)の米国は、ハレ(晴れ)の舞台の官邸を前面に出して擬制の民主主義を演出している。しかし、福島第1原発事件を前にして、なりふり構わぬ態になった
かといって、日頃から日米合同委員会やCIA、そしてロックフェラーが創った外交問題評議会(Council on Foreign Relations CFR)の支配下に日本政府はある。それが剥き出しの形をとったということで、内実が変わったわけではなかった。
それはつまり日本の植民地の現実が剥き出しになった日々であった。しかし、東京の大手メディアは追及しなかった。こういうところにも、日本のマスメディアが、実は米国のメディアである所以がよく顕れている
日本のマスメディア、とりわけ東京の大手メディアは、先に述べた外交問題評議会(CFR)、CIA、日米合同委員会の支配下にある
太平洋戦争敗戦後に、GHQは「新聞と言論の自由に関する新措置」で、新しい「発禁・検閲」を開始したのである。
しかしGHQによる検閲は、国民に知らされることがなかった。知っていたのは一部メディアの上層部だけであった。
ハレ(晴れ)としては憲法で「表現の自由」を謳う。しかし、ケ(褻)の世界で、隠された検閲を実施する。つまり「表現の自由」で真実を報道しているという幻想を国民にばらまく。そして日本と日本民族を洗脳・破壊し、植民地を志向するという黙契を生きる。これが、東京の大手メディアが支配している情報空間の現実だ
この現実は小沢一郎を例にとるとわかりやすい。東京の大手メディアによる小沢一郎バッシング、メディアリンチ、メディアテロにおいて、朝日も読売も産経も違いはなかった。どのテレビも小沢の人物破壊を企てたという点では同じだった。
日本のケ(褻)の支配者が米国であり、ケ(褻)からなされるメディアの検閲が今も隠然として存在している。そこで、植民地の否定を企てる小沢を葬る黙契が成り立つのだ。
これはメディアの世界だけではない。政治の世界も、自民党から共産党にいたるまで、反小沢、小沢首相を阻止する、植民地を守り抜くという一点で黙契が成り立ったのだ
本日(3月6日)のツイッターで、現在沖縄に来ている黒田小百合が、次のようにツイートしていた。

「日本のTV報道を観て、「報道ステーション」程度の内容を左翼扱いする人達がいることにビックリよ。そんな人達が欧州のTV報道を観たならば極左扱いするだろうね。つまり日本のTV報道は世界レベルでは極右だよ。日本の皆さん! メディアは政権を守るものではない、人権と民主主義を守る砦だよ」

御用メディアが、安倍晋三の登場とメディア監視に遭って、極右・売国という異様なメディアになっている。
日本は、仮想の独立国であり、仮想の民主主義のもとに存在しているのである

福島第1原発事件が起きると、米国は「アドバイザー」(20人前後)を総理官邸(3F)に送り込んできた。それは、民主党政権(菅直人首相 当時)の福島第1原発事件対応を、米国の監督下におくためだったというのが定説だ。
しかし、この官邸占拠の主たる目的は、人工地震の原因を隠蔽するためだったとわたしは見ている。
福島第1原発事件(2011年3月11日)は、米国の潜水艦で海底に核兵器を設置・爆発させて、地震・津波を起こさせたものだ。それに続いて、イスラエルが福島第1原発を、遠隔操作で小型核兵器を爆発して破壊した。この2国による国家テロだったと、わたしは見ている

2011年5月に、「平田オリザ」(内閣官房参与)が、「福島原発冷却(放射能)汚染水を太平洋に流せと命じたのは米国だ」と韓国で公表している。
これは人工地震による海洋汚染を隠蔽し、あたかも福島原発冷却(放射能)汚染水のせいであると粉飾するためのものである。
人工地震は、さまざまな情報・データが菅直人首相(当時)に入り、いずれ明らかにされる。しかし、それをやられては日米関係は決定的に損なわれる。そこで米国の「アドバイザー」が官邸に乗り込んだものと思われる







「Get Ready 」The Temptations

今日の1曲は、ザ・テンプテーションズの「ゲット・レディー」です。









ベスト・オブ・テンプテーションズベスト・オブ・テンプテーションズ
(2013/05/08)
テンプテーションズ

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「Sir Duke 」Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「サー・デューク」です。









キー・オブ・ライフキー・オブ・ライフ
(2014/11/26)
スティーヴィー・ワンダー

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「HERE I AM」 Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「ヒア・アイ・アム」です。







ハイ・レコード・シングル・コレクションハイ・レコード・シングル・コレクション
(2013/12/18)
アル・グリーン

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
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※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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