2014年10月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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2014年10月の記事

「You Don't Know Nothin About Love」Carl Hall

今週も「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日はこのシリーズ最終回で、カール・ホールの「You Don't Know Nothin About Love」です。







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「I Can't Wait Until I See My Baby's Face 」Pat Thomas

今週も「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、パット・トーマスの「I can't wait until see my baby's face」です。
ベイビー・ワシントンとダスティー・スプリングフィールドとアリサ・フランクリンのヴァージョンもアップしておきます。
聞き比べてみて下さい。
歌詞↓
http://lyrics.wikia.com/Aretha_Franklin:I_Can't_Wait_Until_I_See_My_Baby's_Face















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「You're Lookin' Good」Howard Tate

今週も「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、ハワード・テイトの「ユー・アー・ルッキン・グッド」です。








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ファティマ第三の預言には、イエス・キリストが異星人であることが書かれていた?

「地球の支配者は爬虫類的異星人である」②(最終回)
太田龍



前回に続く。以下、一部引用する。

*アイクは、アベラード・ロイヒリンの「新約聖書の本当の著者」に高い評価を与えている。
ロイヒリンの研究調査によれば、新約聖書とキリスト教およびキリスト教会は、実はローマの貴族、カルプルニウス・ペソとその一族の制作した虚構であるという。
アリウス・カルプルニウス・ペソは、三つの福音書を書いた。マタイ伝(AD70~75)、マルコ伝(AD75~80)、ルカ伝(AD85~90)の順序で。アリウスの息子ユスタスがヨハネ伝(AD105年)を。さらにペソ一族は、旧約聖書にも多くの修正を加えてそれを編集したと。

アイクはこのローマ貴族を爬虫類人的異星人の一味と見ている。彼らは何のためにキリスト教をでっち上げたのか。それは地球原人をコントロールするために、地球人類を操作するために。
当時のユダヤ人歴史家として有名なフラヴィス・ヨセフスはなんと、アリウス・ペソのもう一つのペンネームである(「ザ・ビッゲスト・シークレット」105~6頁)、さらにパウロという人物によるキリスト教の布教はペソ一族による作り事であると証明される。この仕掛けを完成させたのが、例のコンスタンティヌス大帝であると。

*ヨハネ・パウロ一世は「ファティマの第三の預言」を公表しようとした、まさにその前後(1978年9月28日から29日にかけて)毒殺されたのだという。
そしてこの第三の預言には、イエス・キリストが異星人であることが書かれていたというアンドリューズは、ローマ・カトリック教会のニケア公会議(西暦325年)において、聖書の記述から異星人に関するすべての文章が体系的に削除され、そのようなものとして編集し直されたと書いている。つまりこれは、はっきり言えば偽造である。

もともと、ニケア公会議以前には「エノク書(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)」という著作が存在し、聖書の一部を構成していた。バチカンはこれを禁書とした。
なぜか。理由は、人類大衆をマインドコントロールする真理戦争の武器としてキリスト教なるものをでっち上げた闇の秘密結社は異星人の直系であって、そのつながりを彼らは人類の一般大衆に知られては都合が悪いからである(「ザ・ビッゲスト・シークレット」45頁)。
ローマ法王庁は一般信徒に対しては禁書としたが、その内容は極秘の秘儀として、秘密結社の中で脈々と保持、伝承された。西洋自体において秘密とされているとすれば、日本人に分かるわけがない。
・・・・・(中略)・・・・・
ジョージ・C・アンドリューズは、「エノク書」に描かれていることは、現在UFO研究科の間で「アダプション(地球人が宇宙人に誘拐されること)」と呼ばれている現象そのものである、と述べている(「我々の中に住んでいる異星人」55頁)。
エノク書によれば、エノクは二度、天国に連れて行かれている。一度目は、天国で神々から本360巻分にもあたる知識を与えられて地上に戻り、それを人びとに伝える。二度目は、天国に行ったまま帰らなかった、という。

*岩波文庫版セネカ(「人生の短さについて他二著」)の翻訳者(茂手木元蔵)は、ストア派哲学の理想は、主人も奴隷もいない人間平等の「世界国家」であった、などと解説している(前掲書226頁)。
これはいかにももっともらしいお話ではある。そしてこのストア派の理想なるものは、ストア哲学の禁欲克己主義とともにイエス・キリストの人物像に注入されている。しかし、キリスト教はイエス・キリストおよび新約聖書のみでは成り立たない。バビロンからローマへと続く秘密結社は、新約聖書の前に、ユダヤ教の教典を編集してこれを旧約聖書と名付け、新旧二冊を一巻としてこれをキリスト教会の正典(カノン)とした。
しかしそれでは、ユダヤ教とその経典(モーゼ五書)はいかなるしろものか。
BC721年、イスラエル人あるいはカナン人は、アッシリアによって滅ぼされ、虜囚とされた。BC586年、残りのユダ族、ベンヤミン族からなる国もバビロニアに滅ぼされ、虜囚となった。そしてバビロンの地で、ヘブライの僧侶役階級レビ人(びと)は、バビロンの秘密結社の監督のもとに、古代シュメール以来の歴史資料にもとづき、のちに旧約聖書と呼ばれるようになる文書を作成した。いわゆるイスラエル人(びと)、ヘブライ人、ユダヤ人などは、この文書の作成にまったく関与していないし、またその内容に同意したわけでもない。

キリスト教の狂信者たちはこのようにして生まれた旧約聖書を神(God)のことばと信じ込んでいるが、それは神(God)のことばではない。それは純血爬虫類人的異星人とバビロンの秘密結社混血人種の指揮下で書かれたレビ人のことばである(「ザ・ビッゲスト・シークレット」80~81頁)。というわけで実は、なんとモーゼもソロモンも、ダヴィデ王も実在の人物ではなかった!と我々は聞かされる。
つまり、いわゆるモーゼ五書トーラーなるものが偽造虚構の書であり、モーゼ、ソロモン、ダヴィデ王は架空の存在であるという。



(管理人)
私はデーヴィッド・アイクの「ザ・ビッゲスト・シークレット」も以前に読んでいる。
アイクの代表作であり、レプティリアン支配者説に限らず、この世界の真実の情報を“これでもか”とばかり暴いており、まさにタイトル通りというか、それを上まわる名著である。
太田氏は「ザ・ビッゲスト・シークレット」の監訳者でもあるわけだが、この大著を日本人が理解するのは難解であろうと思い、その日本人向けの解説書として本書(元本は「聖書の神は宇宙人である」)を書いたのだ。
とりわけ、日本人には一部の人を除いて馴染みの少ないキリスト教や聖書について、アイクの語る「キリスト及び旧約・新約聖書はローマ貴族による虚構である」という説を、より分りやすく解説してくれている。
そのなかでも、旧約聖書の「創世記」に関する記述は圧巻である。
「われわれは人をわれわれの像の通り、われわれに似るように造ろう。彼らに海の魚と、天の鳥と、家畜と、すべての地の上に這うものとを支配させよう」と、創世記には記されているが、「これは一神教であるはずのキリスト教の経典ではないのか?」と、著者は疑問を投げかける。ごもっともな指摘である。
ヤーヴェ(エホバ)一神教であるはずのキリスト教の神が、なんと複数形である「われわれ」と表記されているのだ!
この驚くべき事実は、「旧約聖書の神」が「一神教の神」ではなく、明らかにシュメールやエジプトの古代の“神々”であることを証明している。この驚愕すべき事実を知っただけでも本書を読んだ価値があると言えるだろう。そもそも旧約聖書はキリスト教のみならず、ユダヤ教、イスラム教の聖典でもあるのだから、この問題は各宗教における神の存在自体を揺るがす重要問題であることは間違いない。宗教関係者の方でこの太田氏の指摘に対して正々堂々と反論できる方がいるならば、どうぞ聞かせていただきたいものだ。
太田氏の指摘はさらに続く。同じく創世記の「「海の魚と、天の鳥と、地に動くすべての生物を支配せよ」とはどういうことか?」とのことである。「われわれ」たる神々は、人間に他の生物と「共存」するのではなく、「支配せよ」と命じているのだ。
この創世記における「われわれ」たる神々の「教え」は、太田氏が指摘している日本古来の「カミ」の「教え」とは全く相反するものである。
太田氏は語る。日本古来の「カミ」への信仰は祖先崇拝であり、その祖先は「人間のみではない、地球生物全体社会、ひいては地球そのもの」であり、最終的には「大宇宙の親神さま」に行き着くと。
「他の生物を支配せよ」と命じる「聖書の神々」と、「人間のみではない、地球生物全体社会、ひいては地球そのものを大切にせよ」と命じる「カミ」と、あなたならどちらの「教え」が「正しい教え」だと思いますか?
通常の思考能力を持った方なら聞くまでもないことだと思いますが・・・。
戦争、人工地震、毒ワクチン、偽エボラ等が大好きな「彼ら」は、「彼ら」が信仰する「聖書の神々」(=「爬虫類人的異星人」)に命じられるまま、我々一般人も「他の生物」とみなして「支配」しようとしているのです。
故・太田龍氏の残してくれた「日本人が理解しておかなければならない正しき指南書」を、我々は肝に銘じて熟読しなければならない。「彼ら」(=「爬虫類人的異星人」)の支配に打ち克つためには。

評点:90点

「I Wanna Thank You」 The Enchanters

今週も「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、The Enchantersの「アイ・ウォナ・サンキュー」です。
歌詞↓
http://www.lyricsmode.com/lyrics/t/the_enchanters/i_wanna_thank_you.html









Garnet Mimms & The EnchantersGarnet Mimms & The Enchanters
(1991/11/25)
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それで気をつけなきゃいけないのは、モモの最終回ってのは必ず地震が起こってるんですね

「しゃれにならない都市伝説という名の「悪魔の行動計画」、ミンキーモモと人工地震」


聞き捨てならない“噂”を見聞きしたので記しておく。
ミンキーモモというアニメがあるらしい。
私は今の今までその存在も知らなかった。
そのミンキーモモの46話を再放送する日に地震が起きているらしい。
あの「46」である・・・
極めつけは阪神大震災のときであり、神戸の地元局であるサンテレビで放送されたそうだ
そしてなんと、11月3日に46話を再放送するらしい・・・
放送局はアニマックスで、わざわざ、この期間は無料放送にしているらしい・・・
これらはとても「偶然」とは考えられない。
ちなみに、ミンキーモモの制作はあの日本テレビだそうだ・・・
情報が拡散されることで、「彼ら」も“事を運ぶ”ことが困難になるだろう。
何もないことを願っているが、とりあえず心の備えはしておくべきだろう。




http://chikaraul.2.tool.ms/36/
ミンキーモモと地震
(魔法のプリンセス ミンキーモモ)

「魔法のプリンセス ミンキーモモ」というアニメをご存知でしょうか?
魔法少女が主人公の女の子向けアニメですね。
実はこのア二メは地震とかなり関係性があるというのです。

「ミンキーモモと言ったら地震」という考えが生まれたのは46話の放送です。
この話で主人公モモは亡くなってしまうのですが、それを悲しむかのように地震が起こるのです。
そしてそれと同時に実際の地震発生のテロップが流れるんです。
最終回でも地震は発生し、再放送の最終回においては東北大地震が起こってしまいました。

そして極めつけは阪神大震災です。
この未曾有の大惨事に各局は緊急の編集に追われ、次々に特別番組を放送してます。
しかし再放送中のミンキーモモだけが通常放送をしていました。

◆1983年1月27日
第46話「夢のフェナリナーサ」を放送。
モモが魔法を使えなくなった話です。
トラックに轢かれて交通事故死します。
番組内でお葬式まできちんとされてます。
交通事故に遭ったシーンの直後、テレビ画面に地震速報が入り関東地方で強くはない地震が発生してます。

◆1983年5月26日
第63話「さよならは言わないで」を放送。
マグニチュード7.7の「日本海中部地震」が発生

◆1989年11月2日
第46話を再放送。
マグニチュード7.1の「岩手県沖地震」が発生

◆1995年1月17日
第46話を再放送。
マグニチュード7.3の「阪神・淡路大震災」発生

◆2008年6月14日
YAHOO・動画配信。
マグニチュード7.2の「岩手・宮城内陸地震」が発生

◆2012年2月11日
TOKYO MXで第46話を再放送。
茨城県南部が震源地の地震が発生。
これも1983年の第46話の放送日と同じく、強くはないですがマグニチュード4.7の地震が発生してます


故事付けもあるでしょうが、ミンキーモモが放送されてる時は必ず地震が起こっています

「地震が発生する時にミンキーモモが放送している」
ではなく、
「ミンキーモモが放送している時には地震が発生する」
ということですね。

それにしても「桃」には色んな都市伝説があるんですね。


(ザ・エデン)さん
http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1277.html
【復習】ミンキーモモと地震兵器組織について
2014年10月25日から2014年11月3日(祝日)までBSアニマックスと言うテレビチャンネルが無料で見られることを知っているだろうか?
http://www.excite.co.jp/News/release/20141024/Prtimes_2014-10-24-3633-96.html
ちょうどその11月3日の無料最終日にミンキーモモ46話(リマスター版)が放送される
http://www.animax.co.jp/program/NN10001667/schedule2

私は、1983年に放送していたミンキーモモをリアルタイムで見ていないので、この都市伝説が本当なのかどうか知りたくネットを使って調べまくった。
地震テロップが表示された画像、動画を見つけることは出来なかったが、アニメ制作者によるコメントを発見した。
     (magicalgirls.info/)
>湯山(※ミンキーモモの総監督である湯山邦彦さん)
それで気をつけなきゃいけないのは、モモの最終回ってのは必ず地震が起こってるんですね。」

>湯山
「46話の時は東京がちょっと揺れて。63話の時は例の東北の大地震。」
>土井
「そうそう、画面にしっかり。テロップが流れたんです。」
>湯山
「ちょうどね、モモが車にひかれた直後にパッと。」
>首藤
「それでモモが上昇してって王様と出会ったあたりにテロップ。それからフェナリナーサが降り始めた時にもう一回テロップだった。」
(※引用終了)

つまり、この都市伝説は嘘話ではない。
「2ちゃんねる」と言ったサイトでは、「そういうことがあったという証拠を見せろ」と言う意見が見られるが、↑の制作者の会話が証拠である


そして「ミンキーモモ46話」と同じく、テレビアニメ「鋼の錬金術師46話」でも同じ現象が起きている
    http://rocketnews24.com/2010/03/16/%E3%83%81%E3%83%AA%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%8C%E9%82%AA%E9%AD%94%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%81-%E5%90%8C%E3%82%A2/
                 
チリ地震情報が邪魔で見にくかったアニメ! 同アニメで再び地震情報が表示される   2010年3月16日
TBSのテレビアニメーションで、まるでギャグのような出来事が発生した。ギャグで済めばいいが、怒りを感じている人もいるようだ。 2010年2月28日に発生したチリ大地震の影響で津波が発生。
(※人工地震の疑いあり。2014年と2010年のチリ地震の謎について⇒ http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1242.html

日本にも津波が押し寄せる可能性があった事から、ほぼ全ての放送局が津波情報をテレビ画面に表示。テレビアニメーション『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(通称ハガレン)を放送していたTBSも津波情報を表示していたのだが、津波情報の日本地図が邪魔で、まともに『鋼の錬金術師』を見ることができなかった。
(※ミンキーモモと同じく46話






「Disappointed 」 Claudine Clark

今週も「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、Claudine Clark の「ディサポインテッド」です。







Ask The Girl Who Knows : The Best Of 1958-1969Ask The Girl Who Knows : The Best Of 1958-1969
(2008/06/02)
CLAUDINE CLARK

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“美しい国”こと、「嘘八百の日本国」の哀しき現状

「女性閣僚の政治資金問題は追及しても、安倍と麻生の政治資金問題は追及しないマスゴミと野党」


「彼ら」の忠実なポチである安倍と麻生に政治資金問題が発生したらしい。先日失脚した女性閣僚の同事件よりも、はるかに大きな事件である。
暴いたのは、不正選挙も追及したことでも有名な、“日本で唯一のマスコミ”と言える日刊ゲンダイである。
大手新聞やテレビは一切報じていない。
本当に腐りきっている!
政府自民党から「これは報じてもいいヨ」と指示があれば、報道するシステムなのだろうか?
同じく民主党も、社民党も、共産党も右へ倣えで、現状では何も追求していない。
先日、「知らない間に160億ドルを強奪されて黙っている日本人」という記事を書いた。記事を見返してみると、安倍が自ら「「異常気象や災害の影響を受けやすい途上国の支援」のために去年から160億ドルの支援を行なった」と、国連で自慢げに発表していた動画を貼っていたが、「彼ら」の手先は「このことが世間に広まるとマズイ」と今頃気付いたようで、動画を削除したようである。
「彼ら」の極悪計画を遂行する走狗政治家が失脚しないように、与党・野党・マスゴミの“チーム・イルミナティ”が一丸となって国民を騙しにかかっている。
これがこの“美しい国”こと、「嘘八百の日本国」の哀しき現状である。




(新ベンチャー革命)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34289453.html
日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず!

新ベンチャー革命2014年10月26日 No.999
タイトル:日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず!
1.日刊ゲンダイの大スクープ:安倍・麻生コンビの“政治とカネ”スキャンダルの暴露
 2014年10月26日の日刊ゲンダイには衝撃的な記事が出ています、それは、安倍総理と麻生副総理という安倍政権のトップツーの“政治とカネ”のスキャンダル記事です(注1)。
 ところで日刊ゲンダイは10月23日にも、安倍総理に2.5億円もの不透明な政治資金が渡っていると報じています(注2)。
 これらの記事を読んだら、小渕氏や宮沢氏の“政治とカネ”スキャンダル(注3、注4、注5、注6、注7)はあまりにチンケで吹っ飛びそうです
 これほど重大なスクープなのに、大手マスコミの新聞もテレビも安倍・麻生コンビのカネ疑惑問題について、10月26日現在、まったく触れません。このところ、小渕氏と宮沢氏のスキャンダルは仰々しく報道したのに、いったいどうなっているのでしょうか
2.日刊ゲンダイのスクープを全くフォローしない大手マスコミの謎
 日刊ゲンダイはタブロイド紙であって、あまり信用できないと大手マスコミ人はみんな考えているのでしょうか。
 今後、これらのスクープを野党は国会で取り上げるのでしょうか。臨時国会の会期は11月30日までのようですから、野党にとって最重要の自民追及ネタになるはずです。来週の国会が楽しみです。
 来週、もし野党がまったく、これらのスクープを国会で取り上げなかったら、日本はもうほんとうにおかしいとしか言いようがありません
3.安倍首相はなぜ黙っているのだろう
 上記のように、日刊ゲンダイは安倍氏および麻生氏の政治資金使途問題を極めて具体的に報道しています。これらの記事が日刊ゲンダイの捏造であったら、安倍氏、麻生両氏は日刊ゲンダイに抗議するか、名誉棄損で当局に訴える必要がありますが、今のところ、うんともすんともありません、いったいどうなっているのでしょう
 安倍首相も官邸も大手マスコミも日刊ゲンダイの記事に沈黙しています。安倍氏周辺がまったく反応しないのは、これらを無視しているからでしょうか、それとも、ここに書かれていることは間違っていないが、騒ぐとヤブヘビとなるので沈黙せざるを得ないのでしょうか
4.故・中川昭一氏の酩酊会見のときも、名指しされた陥穽工作の容疑者は沈黙し続けた
 ときの政権を揺るがすような重大事件の闇が暴露されているのに、関係者がダンマリを決め込んだ例は過去にもありました、それは、故・中川昭一・元財務大臣を酩酊会見事件です。中川氏をまんまと失脚させた謀略工作の容疑者が実名で名指しされたのに、その関係者は全員、ダンマリを決め込んだまま、現在に至っています(注8)。
 このときは、関係者の実名を副島隆彦氏が著書に書き込んでいます(注9、注10)。
 この事件の場合、発生してもう5年経っていますが、大手マスコミはまったくフォローしていません。今回の日刊ゲンダイの記事も大手マスコミは無視するのでしょうか
 2009年当時の故・中川氏への陥穽工作の下手人容疑者は財務省官僚と大手マスコミ記者ですが、背後に日本を属国支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーが控えていました。したがって、今回の日刊ゲンダイ情報を大手マスコミが無視した場合、背後に米戦争屋もしくはそのロボット・官邸が控えていることになります。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
5.日刊ゲンダイの記事が無視されたら、その後、同紙に圧力が掛かるのか
 本ブログの見方では、日刊ゲンダイの10月23日付け、安倍氏への2.5億円政治資金振り込み記事に対して、3日経っても大手マスコミは何の反応も示していないので、おそらく、今後も大手マスコミは日刊ゲンダイ記事をすべて無視しそうです。
 このような大手マスコミの態度はまったく辻褄が合いません、なぜなら、日刊ゲンダイの記事がデタラメだったら、同紙は政権首脳の違法行為容疑を記事にしているわけですから、大手マスコミは日刊ゲンダイを糾弾すべきです。そして官邸は日刊ゲンダイを名誉棄損で訴えるべきです。一方、その記事が真実なら今度は、大手マスコミはそれらを到底、スルーすることはできません、少なくとも、小渕・宮沢事件を報道したからには・・・
 もし、大手マスコミも野党も日刊ゲンダイ記事を無視したら、官邸から今後、日刊ゲンダイに大きな圧力が掛かる可能性があります。
 一方、日刊ゲンダイはそのような事態を予想した上で、記事にしているわけですから、記事にした以上、確たる証拠をもっているはずです。
 いずれにしても、今後、大手マスコミと野党がどのような反応するのか、要注目です。
注1:日刊ゲンダイ““SM大臣”が霞む…安倍首相&麻生大臣「政治資金」放蕩三昧”2014年10月26日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154429
注2:日刊ゲンダイ““小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円”2014年10月23日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154323
注3:本ブログNo.990『ネトウヨ系安倍政権の女性閣僚と在日半島人排斥団体・在特会幹部はなぜ、親しいのか』2014年10月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34230683.html
注4:本ブログNo.995『小渕経産大臣、辞任不可避か:戦前日本と同様に亡国に向かって暴走する安倍総理を引き摺りおろしたいのは何者か、大胆に推理する』2014年10月17日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34259582.html
注5:本ブログNo.996『安倍総理を操る黒幕にとって、小渕経産大臣の背後に亡き父の浮遊霊が見えるのか』2014年10月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34265454.html
注6:本ブログNo.997『小渕氏の弱みを週刊誌にリークしたのは誰か:安倍一派と水面下で交流のあることがばれそうになった半島系宗教団体の誰かがあせってやったのか』2014年10月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34277246.html
注7:本ブログNo.998『失脚させられた小渕氏の後任・宮沢経産大臣にもシモネタ・スキャンダル発覚:2007年の第一次安倍政権攻撃のときとソックリの状況になった』2014年10月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34283184.html
注7:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009年10月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1590722.html
注8:副島隆彦・植草一秀[2009]『売国者たちの末路』祥伝社、p226
* 中川昭一氏への政治謀略をすべて暴く

注9:副島隆彦[2009]『日米「振り込め詐欺」大恐慌』徳間書店、p249
* 中川昭一財務相はクスリを盛られて大臣の座から引きずり降ろされた
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html



(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5f64.html
2014年10月21日 (火)
女性2閣僚の辞任は財務省法務省による謀略工作か

女性活躍推進の第二次安倍改造内閣の女性閣僚が2名辞職した。

テレビ朝日「報道ステーション」では、安倍政権の御用記者を担当している共同通信の後藤謙治氏が、閣僚辞任を絶賛した。

周到に計算され尽した閣僚辞任であると安倍政権を絶賛したのである。

本当に気色の悪い光景であった。


BSフジでは、小泉純一郎氏の秘書をしていた飯島勲氏が、辞任する必要もないようなこととしたり顔に語った。

こちらも負けないくらい気色が悪い。

残念な、この緩みきった空気。

茶坊主と側用人が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するすさんだ政治が幅を利かす日本に成り下がっている。

小渕優子元経産相の問題は、金額も突出しており、中途半端な問題ではない。

観劇会の参加者が一人残らず会費を支払ったことを示す資料が提示されなければ、有権者への利益の供与の疑いは残る。

政治団体が参加費を徴収して、その資金を誰かが着服したということになるなら、業務上横領という新たな刑事事件に発展する可能性もある。

メディアは、民主党代表職にあった小沢一郎氏を攻撃したときに、何をしたのかを忘れてはいないはずだ。

いまだに真実を知らない人が多いから、改めて事実を記述する。

小沢一郎議員の資金管理団体は、「未来産業研究会」、「新政治問題研究会」という名称の政治団体から受けた政治献金を事実通りに収支報告書に記載して報告したことを「虚偽記載」だとして、大犯罪に仕立て上げられたのだ。

完全な真っ白の合法行為が大犯罪だとされて、小沢氏は民主党代表職を辞することになったのである。

これが悪名高い、2009年の「西松事件」のすべてだ。

他方、2010年の「陸山会事件」とは、2004年10月に代金が決済され、2005年1月に移転登記が完了した世田谷区所在の不動産の取得を、2005年の収支報告書に記載して提出したことが、「虚偽記載」だとして事件化されたものである。

完全な合法行為が刑事事件に仕立て上げられてしまったものである。

この事件で、石川知裕衆議院議員は議員辞職することになった。

最高裁はこの謀略事件に対して、不当な有罪判決を示した。

真実を知らない国民に対して、日本のマスメディアは、極悪非道の大犯罪が実行されたかのような大報道を展開した

真実を正確に、冷静に伝えた報道は皆無に近かった。

「西松事件」、「陸山会事件」は史上空前の最悪、最大の政治謀略冤罪事案だったのであり、今回の問題とはまったく次元が異なる。

小渕氏に対しても、松島氏に対しても、刑事告発がなされたのであり、真相解明はこれから本番を迎えるのである。

閣僚辞任で幕引きなど、事実誤認も甚だしい


ところが、日本のマスメディアは茶坊主や御用記者をフル動員して、事件を矮小化しようとしている

日本は本当に腐りきった国に成り下がってしまっているのである。
安倍政権は後任の経産相に宮澤洋一氏を、法相に上川陽子氏を起用する人事を発表した。

早期に幕引きを図って、事態を立て直そうとしているように見えるが、そうは問屋が卸さないだろう。

宮澤洋一氏の新たな問題が浮上しないとは言い切れない。

それ以外にも、江渡聡徳防衛相、塩崎泰久厚労相、西川公也農水相の「政治とカネ」問題も取り沙汰されている。

第一次安倍内閣が「政治とカネ」辞任ドミノで弱体化したことから、安倍政権はこの二の舞を避けることを意図していると考えられるのだが、一度変わってしまった流れを変えることは難しい。

安倍政権の目の前には重大な問題がいくつも立ちはだかっている。

拉致問題、沖縄基地・知事選、消費税、原発再稼働、TPP、というヘビーな問題が横たわっているのだ。

拉致問題で安倍政権は北朝鮮から何の見返りもなく、経済制裁を解除した。

この図式が問題解決を完全に遅らせるのである。

北朝鮮は、何もしなくても日本から譲歩を引き出せることを学んでしまった。

完全に北朝鮮ペースで事態は進行しているのだ。

沖縄基地問題では、安倍政権は仲井真弘多氏と翁長雄志氏の両方に話をつけていると見られる。翁長雄志氏が埋立申請承認の撤回・取消を確約しない理由がここにあると見られる。

この状況に対して、明確に埋立申請承認の撤回・取消を確約する候補者が出現した。このために、選挙情勢は急転する可能性があると考えられる。

経済問題で最重要の消費税再増税問題だが、安倍政権は財務省の誘導でおかしな動きを始める状況だ。安倍政権が消費税再増税を決定すれば、間違いなく安倍政権は2015年に終焉するだろう。

財務省は安倍政権をつぶす前提で消費税再増税の決定を誘導しようとしているが、これが日本を奈落の底に陥れる原因になるだろう。









いらんわ、Oh Yeah、いらんわ、Yeah、いらんわ、ANGELIQUE KIDJO

「EVE」ANGELIQUE KIDJO

アンジェリーク・キジョーの2014年の最新アルバムである。
今回は、ロック、ソウルのカヴァーはなく、“本物のアフリカンリズム”で勝負する、といった印象を受けた。ギターでリオーネル・ルエケ、ドラムでスティーヴ・ジョーダンが参加している。

先日紹介した「マバンバ」で始まる。ケニアの伝統音楽だとのことだが、「ア~、シェア~、シェア~、シェア~、アイバッパ」と歌うノリノリな曲である。最後の歌詞は何度聞いても「元気出せ、香港!」と歌っているように聞こえる(笑)。
「シャンゴ・ワ」は、これまた超ノリノリの曲で、アフリカンドラムが心地良い。
「エヴァ」は、一転して情緒的な曲である。
「ボンバ」は、アンジェリークとバックコーラスの掛け合いが絶妙である。
「ブレウ」は、ルエケのギターとアンジェリークのヴォーカルのみで構成される大変美しい曲である。
「クルンプ」は、「いらんわ、Oh Yeah、いらんわ、Yeah、いらんわ」と、店員に商品を勧められた大阪のオバチャンが断りの返事しているように聞こえる(笑)。笑えるカリプソ調の名曲である。なんと、ドクター・ジョンがピアノで参加しているが中々いい。
「エビレ」は、古典クラシックから実験音楽、ジャズ、ロックとジャンルを飛び越えた活動をしている弦楽四重奏団クロノス・カルテットと競演しており、「アフリカンミュージックとクラシックの融合」といった印象がしておもしろい。
「バナ」は、カリプソ調の陽気で心地良い曲である。
「カウリ」は、「かおり~、かおり~、わぁ~、それもない」と、娘の香織とバーゲンに行った大阪のオバチャンが、欲しかった商品が売切れてしまって嘆いているように聞こえる(笑)。

日本盤であるにもかかわらず全く歌詞対訳が掲載されていないために、私の自己中心的な対訳(?)を一部書いた。アンジェリークの楽曲が素晴らしいだけに、「日本コロンビアさんは手を抜かずに少しは対訳を載せて下さい」と注文をつけておく。
私も詳しくは知らないが、どうやらアフリカの言葉には日本と同じく母音が明確に発音されている傾向が強いのではないだろうか。
アフリカのミュージシャンの声が日本語のように聞こえるのは、「竹内文書を証明するミュージシャン? ALI FARKA TOURE」でも書いたように、「古代、日本とアフリカの間に何らかの繋がりがあったのでは」と改めて感じる。












評点:90点



イヴイヴ
(2014/03/19)
アンジェリーク・キジョー

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「Idle Hands 」Harlem River Drive

今日の1曲は、ハーレム・リヴァー・ドライヴの「アイドル・ハンズ」です。
「アイドル・ハンズ」とは、暇な手、あいている手、といった意味です。
暇な手、あいている手を使って、国民に税金を課したり、搾取している政府に対する批判を歌っている曲です。
ギターにコーネル・デュプリー、ドラムにバーナード・バーディが参加しています。
ヴォーカルに「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を作詞したジミー・ノーマンが参加しています。
歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/idle-hands-lyrics-harlem-river-drive.html








ハーレム・リヴァー・ドライヴハーレム・リヴァー・ドライヴ
(2014/08/06)
ハーレム・リヴァー・ドライヴ

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「われわれ」によって「地に動くすべての生物の支配」を命じられたアダムとイヴ

「地球の支配者は爬虫類的異星人である」①太田龍


本書は、デーヴィッド・アイクの「ザ・ビッゲスト・シークレット」を元に1999年に太田氏が書いた「聖書の神は宇宙人である」が発売されてまもなく発行所が廃業したことで入手困難となったため、2007年に再刊されたものである。
著者曰く、本書は「アイクの記述と発想、とりわけ爬虫類的異星人による地球支配説の本筋に、日本人読者がすんなりと入るのは極めて難しいため、アイクの著作を日本人読者が理解できるように書かれた唯一の必読参考文献である」とのことである。
以下、一部引用する。複数回に分けて記す。



*そこで神が言われた、「われわれは人をわれわれの像の通り、われわれに似るように造ろう。彼らに海の魚と、天の鳥と、家畜と、すべての地の上に這うものとを支配させよう」と。そこで神は人を御自分の像の通りに創造された。神の像の通りに彼を創造し、男と女に彼らを創造された。そこで神は彼らを祝福し、神は彼らに言われた、「ふえかつ増して地に満ちよ。また地を従えよ。海の魚と、天の鳥と、地に動くすべての生物を支配せよ」
(岩波文庫版「創世記」第一章、11頁)

我々が「西洋文明」というとき、それは、古代オリエントに源流を発し、創世記のこの自然征服思想を土台とするすべてのイデオロギーの実践を意味する。
西洋文明についてのこの定義は正しいか。もちろん、それは正しい。
これを「自然征服イデオロギー」と定義すること、「西洋文明は自然征服文明である」と定義すること。これもまた正しいであろう。
しかしここに幾つかの問題、ないし疑問が生じる。
神は言われた。「われわれは人をわれわれの像の通り、われわれに似るように造ろう」と。
「われわれ」とは神のことだが、これは複数である。しかし、この経典は一神教ではなかったのか。なぜ、ただ一つの神であるべきものが「われわれ」と表現されるのであろう。疑いもなく、このことばは、シュメール第一次世界、武力征服第二次世界にいわゆる多神教時代の神話、物語、詩、などから採られたのである。

さらにその次。
神は、神の姿に似せて造った人間に、家畜とすべての地の獣を支配させようと言われた、とある。これも実に奇妙なお話だ。神は人間に家畜を支配させることにしたという。家畜なるものは、神の天地創造のときから存在するのか。家畜は天地創造のときに神によって家畜として造られたのか。もちろんそれは史実ではない。それは一つの神話であり、物語であり、虚構であり、解釈である。
この物語によれば、神は人間と共に、人間と同時に、家畜をも造った、ということになっている。従ってこの物語は、オリエント西アジア一帯で家畜制度が出現し(ほぼ1万年前)、また正当化するために形成された、と安んじて推定することが出来る。
しかし、それだけではない。
「それからさらに木の実を実らすすべての樹を与える。それを君たちの食糧とするがよい」・・・と」(前掲書)。
神は人間に、地上にあるすべての植物と動物を支配する権利を与えたという。つまり、大地と家畜を含む自然界を従え、征服するもの、それが人間の始まりである(それは実体的に定義すれば、中近東オリエント一帯に成立した農耕牧畜革命を経過した文明人、となる)。
それが神に祝福された人間の起点であるとしたら、それ以前の人間、自然界を従え征服していない段階の人間は、人間(アダム)の名に値しない。とすれば、アダムの子孫、アダム的人間でない人間もどきの存在は、野獣、野のけものと見なされ、それを殺しても、奪っても、排除しても、家畜にしても、勝手次第となるのではなかろうか。
オリエント西洋文明の始祖とされるアダム、そしてイヴは、決して、単純に数百年前の「原始人」と等置されるような存在ではない。
ここに出現する人類の始祖は、明確に、自然を従え、自然を征服することを己れの義務、権利ないし天地宇宙を創造した全知全能の造物主たる神に与えられた使命、として自覚している、そのような存在である


*これから日本の国はこのまま放っておくと、日本の近い海にぐっと出てきている陸地があり、その陸地におる人達が、大きな舟を造って日本へやって来て出雲という所へ来たり、今の筑紫の辺りへ大勢どんどんと来て、鉄の刀を持ってきて気に入らぬ者は片っ端から切り捨て、今の九州を押さえつけて従った者は家来にして、東の方へ攻め込んで、今に日本の国は朝鮮、支那、あちらから来た人に滅ぼされ、飛騨の奥まで殺されてしまう危険があると、御霊鎮めの深いところに入っていると分ってきたのだ。
(山本健造「神武以前」108~109頁。)

国づくりを急がなければならない。外患は既に九州と山陰出雲に侵入していた。飛騨のスメラミコトのちの天照大神(ヒメルムチ)が打ち出した方針は三つ、

1、 都を大和(奈良県)に移すこと。
2、 最も問題の山積みしている出雲を飛騨総本家の直轄下に置くこと。
3、 大陸および海からの侵攻によって騒乱状態が日に日に激しくなる九州をまとめるために飛騨からスメラミコト直系の精鋭部隊を送ること。

この三つの目標を達成するために、約100年を必要とした。幾多の困難と危険を乗り越えて、大和の地に、どうやら日本国の総本家が確立されたのが約2000年前。
ところが、「外患」はひとまず収まったかのように見えたが、それは日本の体内に深く潜入してしまっていた。
それは出雲である。大国主命の子孫は大和朝廷に対して恨みを抱き、その恨みは時の経過とともに水に流されるのではなく、逆に恨みは次第に凝縮し、増徴する。この心性は、縄文人日本原住民およびそれを完成させた飛騨の総本家、スメラノミコトの心性とは明らかに異質である。
恨みが「エネルギーのもと」となる。恨みは復讐を要求する。復讐とは、飛騨の総本家によって出雲の国を奪われた(国譲りをさせられた)屈辱と敗北に対する復讐である。敗れた出雲、大国主命の陣営が、天照大神を皇祖とする皇室に対して復讐するのである
山本健造の「裏古事記」やその他によれば、この出雲派の怨念と復讐の執念は、天照大神の御代から現在まで、2000年以上継続しているという。
これは本当に異常だ。出雲派とは、日本に初めて出現した「宗教」、一つの「宗派としての宗教」であった(「裏古事記」70頁)。この宗派的出雲教は、第10代崇神(すじん)天皇、第11代垂仁(すいじん)天皇の頃までに、大和の国、日本の中央政府、皇室をも制圧してしまっていた

このために、大和では、天照大神をお祀りすることが不可能となり、ようやく、飛騨直系の人びとの多い伊勢の地に鎮座することが出来たという。さらにそのあと、出雲派は、伊勢皇大神宮に外宮を置き、天照大神の祭祀を監視することにしたのだそうだ

崇神天皇、垂仁天皇の頃から、古道、古神道が見失われ始めた、とする神道家は少なくない
第10代崇神天皇はAD360年頃と山本健造先生は推定される(「日本起源の謎を解く」70頁)。
古道、古神道とは日本建国の国是であろう。それが失われるとは、日本の国体が失われることを意味する。
日本建国の国是としての古神道とはいかなるものか。それは言うまでもなく縄文神道、縄文人の文明である。
それは、一言で表現すれば、氏神さま信仰である。氏神とは氏上(うじがみ)のこと。神とは上(かみ)、つまりご先祖さまである。日本型文明の根本原理は祖先崇拝である。縄文日本人の祖先崇拝の根は深い。祖先をどこまでも「上(かみ)」にさかのぼっていく。そしてついに、大宇宙の親神さまに到達する

江戸時代初期の儒学者、近江聖人中江藤樹(なかえとうじゅ)は、儒教の説く「孝の道(孝道)」を思索して、

大宇宙に遍満する孝道には四つの段階あり、
第一は、実の親への孝、
第二は、どこまでもさかのぼるご先祖さま、このご先祖さまは人間のみではない、地球生物全体社会、ひいては地球そのもの(国常立命)への孝、
第三は、さらに人類誕生以前にさかのぼる天地の親、というご先祖さま、またはお天道さまへの孝、
第四は、そしてついに大宇宙の親神さま(天御中生神)への孝に至る、


とした。
日本人の根本哲学ないし信仰、人生観は「祖先崇拝」である、と言われるときの「祖先」は、このように四段階で組み立てられ、把握されている。
すべてが「上(かみ)」と「下(しも)」で認識され、位置付けられる。つまり、縄文日本文明根本原理は、大宇宙は一つの生命体(いのち)であり、この生命体は連続しており、天壌無窮(てんじょうむきゅう)である。日本国はこの宇宙の生命体であり、ひとりひとりの日本人はその「した(しも)」であり、また「上(かみ)」になる、というのである
村の人びとは「日抱(ひだ)きの御霊鎮め」の行(ぎょう)によってそれを悟る。そしてそれが行われる場所が「氏神さま」、つまり、のちの神社である。氏神さまの総本家は大神通力者、スメラミコトである。スメラミコトはずっと後の世になって、天皇、とお呼びすることになった。
しかし、にもかかわらず、つい最近まで日本人は、天皇というよりはむしろ、お上(かみ)、聖上、ミカド、天子さま、と申し上げることを常とした。
漢字が入ってきて、日本人はカミに「神」という字を当てた。もちろん中国の「神」は、古道、縄文人、やまとことばの「カミ」とは似ても似つかない。けれども、他に適当なことばがない。やむを得ず代用しているうちに、「神」は次第に古来からの「カミ」とズレてくる。日本型文明は、万類共尊型天寿学的神仏随順的文明であり、大宇宙の大親神さまとのいのちの気脈と血脈がとどこおりなく時々刻々流れている、そのようなものとしての日本民族と、日本のくにを生み出したからである。
それこそが神国日本の国体であった。そのようなくにとして日本は肇(はじ)められた。「建国」というよりも「肇国(ちょうこく)」の語がふさわしい。

西洋一神教世界では祖先崇拝は厳禁、そこが日本と違う、とよく(安易安直に)いわれる。厳密にいえば、一神教の社会では祖先を神として祀ることが禁止される、の意である
しかしこれだけの短い文章ないし言説であるにもかかわらず、ここには、絶望的に入り組んだ複雑な事情がひそんでいる。一神教世界では、祖先を「神」として崇拝してはならない、という場合の「神」は、ゴッド(god)であって、やまとことばの「カミ」ではない。しかも、この「ゴッド」は、god(gods)であって、God(唯一の絶対の神、天地の創造者)ではありえない。この場合のgodは、多神教(多くのgodsを崇拝する宗教)的次元での神々の中の一神である。




地球の支配者は爬虫類人的異星人である地球の支配者は爬虫類人的異星人である
(2007/09/15)
太田 龍

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「Little Maggie 」Robert Plant

今日の1曲は、ロバート・プラントの「リトル・マギー」です。
ツェッペリンの頃とは全く変わりましたね。









Lullaby and... the..Lullaby and... the..
(2014/09/09)
Robert Plant

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「I'm Coming Home」The Fabulous Four

今週の「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、The Fabulous Fourの「I'm Coming Home」です。







Simply FabulousSimply Fabulous
(2004/03/23)
Fabulous Four

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「Cry Baby」Garnet Mimms & The Enchanters

今週の「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、Garnet Mimms and the Enchantersの「クライ・ベイビー」です。
歌詞↓
http://www.oldielyrics.com/lyrics/garnet_mimms_and_the_enchanters/cry_baby.html




ジャニス・ジョップリンのヴァージョンもアップしておきます。





Garnet Mimms & The EnchantersGarnet Mimms & The Enchanters
(1991/11/25)
Garnet Mimms & The Enchanters

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「MY GIRL AWAITS ME」THE CASTELLES

今週の「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、THE CASTELLESの「マイ・ガール・アウェイツ・ミー」です。







Sweet Sound ofSweet Sound of
(1990/04/19)
Castelles

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エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている

「自ら開発したエボラウィルスの恐怖を煽り、ワクチンにICチップを埋め込む悪魔の計画」



当ブログを以前から見ていただいている方なら、こんな記事を書かなくても既にご理解いただいていると思いますが、一応書いておきます。
ここのところ「彼ら」の手先であるマスゴミがやたらと恐怖を煽っているエボラウィルスですが、これも当然「彼ら」が作り出したものであり、エイズウィルスと同様に存在さえしていない可能性も十分あるようです。エボラが芝居である証拠に、防護服で感染対策をしている人と共に、普段着で行動している“監督”なる人物の動画も出回っています
スペイン風邪の真実の記事でも書いたように、「彼ら」の目的は、ワクチンによる国際製薬会社の金儲けと人口削減にあります。
さらに付け足すと、ワクチンにICチップを忍ばせる計画があるそうです。決して政府・マスゴミの口車に乗って、ワクチンをしてはいけません。周囲の友人・知人に教えてあげて下さい。「信じる者は殺される!」のです。
そして、ロシアのメドヴェージェフ首相がオバマのことを「何か脳に異常があるんじゃないのか」と、語ったそうです。
メドヴェージェフは正しいことを言っています。
恐らく、オバマは既にマイクロチップが埋め込まれているのでしょう。




(オルタナティブ通信)さん
http://alternativereport1.seesaa.net/article/407194873.html
2014年10月16日
なぜアフリカで、エボラ出血熱の感染が拡大しているのか

 イスラエルのテルアビブから南東20キロ程の場所に、「イスラエル生物学研究所」という国家機関がある。

ここでは、コレラ、ペスト、天然痘、エボラ出血熱等の生物兵器が「開発」されている。


「開発」された生物兵器は、アフリカ等で、その殺傷能力の「実験」が人間の居住地帯にウィルスを散布する形で行われる。



(天下泰平)さん
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900451.html
2014年10月21日01:08
エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている

エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている
2014年10月16日(From Ghana: Ebola is not real and the only people who have gotten sick are those who got shots from the red cross16 October 2014
ナナ・クワミ記:
西側の世界はここ西アフリカで起きていることを知る必要があります。彼らは嘘つきです!!!エボラウイルスは存在せず、流行もしていません。赤十字は4つの特定の国に特定の理由で病気を持ちこみ、処置を受けている者は契約を交わした者で、赤十字による注射を受けた者だけなのです。これがリベリア人とナイジェリア人が赤十字を国から追い出し、ニュースに報道をした理由です。

理由:
ほとんどの人達はいつもアフリカに来る西側世界の人達の心の中にある事が明らかな人口減少という言葉に飛びつきます。しかし、毎日数千人の誕生が見られる時に160人の人を殺したからといってアフリカの人口が決して減少するわけはありません。

理由1:意図的に広げられたエボラと呼ばれる病気のこのワクチンは西アフリカのナイジェリア、リベリア、及びシエラ・レオネの土地に軍隊を送り込むために導入されました。アメリカはボコハラムのような馬鹿な事でナイジェリアに侵入しようとしましたが、ナイジェリアが真実を語り始めたときに、目論みが露呈しました。少女の誘拐などは無かったのです。そこで軍隊をナイジェリアに送り込んで彼らが発見した新しいオイル資源を手に入れるための新しい理由が必要になりました。

理由2:シエラ・レオネは世界最大のダイアモンドの供給国です。過去4ヶ月の間、人々は恐るべき作業条件と奴隷のような賃金に反対してダイアモンドの供給を拒否し、ストライキを行っています。人々を永久に安い奴隷労働の源として確保し、穀物袋と外国からの援助に頼らせるために、西側はこの資源に対して正当な賃金を支払っていません。シエラ・レオネの土地に軍隊を送り込む必要があるもう一つの理由は、ダイアモンド鉱山のストライキを終わらせる事です。このようなことが起きたのは初めてではありません鉱夫が作業を拒否すると軍隊が送り込まれ、鉱夫全員を殺害して代わりの者を送り込んだとしても、唯一の目的はダイアモンドを国の外に送り出す事だけなのです

もちろん、これらの国々に別々の理由で侵入するためのいくつかの作戦はうさんくさいものです。しかし、エボラのような理由なら全地域に同時に侵入出来ます。

理由3:ナイジェリアのオイルの窃取に加えて、シエラ・レオネの鉱山を元の状態に戻すために、エボラのような死の毒が入ったワクチン注射を、あえて受けようとするほどおろかではないアフリカ人に強制しようとして軍隊が送り込まれるのです。

エボラはワクチン注射のみによって広げられるので、 3000人の軍隊がこの毒を広げ続けるために送り込まれつつありますリベリアで行われたように、米国人が嘘をつき、操っているとのより多くのニュース記事が報道されるようになると、より多くのアフリカ人は注射のために赤十字には行かなくなります。軍隊は人々にワクチン注射を強制し、エボラが流行しているという見せかけを作り出すでしょう。それに加えて、彼らは国から正当に赤十字を追放しようとしているリベリア人とナイジェリア人から赤十字を保護します

理由4:最後ではありますが、小さくは無い理由は、このエボラのパンデミックの見せかけは正にパンデミックである”エボラワクチン”を非常に多くの人達に受けないといけないと脅すのに利用することです。既に彼らは如何にエボラが米国に持ち込まれたのかという物語を作り出し、ダラスでは、如何に白人の医師が治癒し、黒人の 患者の処置が許されないかを示そうとしています。

黒人に対しては完治をさせないようにされ、今黒人にワクチンを受けさせようとしています。人々はワクチン注射を受けようとして列を作りますが、やがて深刻な問題に直面するでしょう。今年ワクチンについて知らされた事は私たちがレッスンとして学んだことだと、あなた方は考える事でしょう。

自分に問うてみて下さい。:もしもエボラがワクチンによる制御された伝染ではなく、人から人に伝染するとしたら、CDC(米 国疾病予防センター)や米政府は、なぜこれらの国々への出入りのフライトを何らの制限無く許しているのでしょうか?彼らは西アフリカに住んでいる人達の真の感情を重んじることがないので、私たちは考え、真の情報を世界に伝える事にしたのです。彼らは自分の利益のためだけに嘘をつき、私たちの現実を伝えるの を助けるのに十分大きい声がまだ上がっていません数十万の人達がこれによって殺され、麻痺し、障害を受け、更に新しいワクチンが世界中で注射されて初めて気が付くのでは遅いのです。この情報で皆さんはどうするおつもりでしょうか?



(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51941555.html
2014年10月19日13:07
アメリカでICチップが混入したエボラワクチンを接種させようとしているそうです。

ある情報によると、カナダでエボラ・ワクチンが開発され実験段階に移ったそうです。いよいよ忌まわしいエボラ・ワクチンが人々に接種されようとしているのでしょうか。アメリカではナノサイズのICチップを混入させたエボラ・ワクチンを人々に接種させようとしているそうです。
なんだかとても恐ろしいことが起きようとしています。本当に世界中がおかしな方向に向かっていることが分かります。日本にも1人でもエボラ感染者が確認されたら。。。日本人もエボラ・ワクチンが義務付けられてしまうかもしれません。そのようなことがないように政府にワクチンの危険性を訴え続けなければならないと思います

http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/10/cdc-whistleblower-exposes-ebola-vaccinations-containing-rfid-chips-2464846.html
(概要)
10月17日付け:
CDC米疾病対策予防センターの内部告発者が米政府が行おうとしている極悪非道な計画を暴露しました。
米政府は、迫りくるエボラ・パンデミックを利用してアメリカの人々にエボラ・ワクチンの接種を強要し、ICチップ(無線ICタグカード)をインプラントしようとしています。
CDCの内部告発者、ブレント・ホプキンスさん(CDCの元請負職員)によると、マイクロ無線ICタグを混入させたエボラ・ワクチンをアメリカの人々に注射する準備をしているとのことです。
12月1日までにCDCは20万世帯を対象にワクチンを接種させようとしています。
さらに他の米国民も近くのドラッグストアでエボラ・ワクチンを購入することができるようになります。
ワクチンに混入させたマイクロ無線ICタグにより、ワクチンを接種した国民と接種していない国民の見分けが付きやすくなります。ワクチン接種を拒む米国民は、就職活動、外出、医療サービスを受けることが非常に難しくなります。そればかりか刑務所に送られることになる可能性もあります
米政府はアメリカに住む全ての人々(子供や女性にも)に無線ICタグをインプラントしたいのです。
米政府はエボラ・パンデミックの恐怖を煽り、ワクチンを接種させようとしています。その結果、アメリカの人々はエボラの恐怖とワクチンの恐怖のどちらかの選択を迫られることになります

CDCは米政府と連携してこのような方法を実行することで戒厳令を敷こうとしています。アレックス・ジョーンズ氏はエボラウイルスは意図的にアメリカ国内でまき散らされたと恐怖を煽ることで米政府が全国民を統制しやすくさせるのです。米政府の最終ゴールは、特定税率等級以下の人々を奴隷化することです。そのためにエボラが利用されています。



(ロシアの声)さん
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_17/278773437/
10月 17 , 03:38
ロシア首相、オバマ大統領の脳に変異の兆候を発見

ロシアのメドヴェージェフ首相は米国のオバマ大統領がロシアをエボラ出血熱に次ぐ2番目に重大な脅威としたことについて、困惑を示した。CNBC放送によるインタビューをリア・ノーヴォスチが伝えた。
「たとえば私には、オバマ大統領が国連総会の演壇に立ち、人類が直面している脅威又は課題を数え上げるに、一番目にはエボラ出血熱を挙げ、これは妥当だとして、二番目にロシア連邦を挙げ、三番目にやっと「イスラム国」を挙げたことが、非常に哀しい。私はこのことに言及すらしたくない。哀しいことだ。何か脳に異常があるんじゃないのか」と首相。
また両国関係については、首相は、対ロ制裁が解除されない限りリセットは不可能だ、との考えを示した。




迷子役登場↓






「A Wonderful Dream」The Majors

今週の「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、ザ・メジャーズの「ア・ワンダフル・ドリーム」です。
歌詞↓
http://www.lyricsmode.com/lyrics/t/the_majors/a_wonderful_dream.html








A Wonderful DreamA Wonderful Dream
(1963/01/01)
The Majors

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「Stay With Me 」Lorraine Ellison

今週の「今日の一曲」は、「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」から紹介します。
本日は、ロレイン・エリソンの「ステイ・ウィズ・ミー」です。








ステイ・ウィズ・ミーステイ・ウィズ・ミー
(2014/02/26)
ロレイン・エリスン

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「The Jerry Ragovoy Story : Time Is On My Side 1953~2003」

「the JERRY RAGOVOY story TIME IS ON MY SIDE 1953~2003」


2008年に発売されたジェリー・ラゴヴォイ作品のコンピレーション・アルバムである。
ジェリー・ラゴヴォイは、1930年9月4日、フィラデルフィア生まれのハンガリー系ユダヤ人であり、ソングライター、音楽プロデューサーである。
ラゴヴォイが関わった作品では、ロレーン・エリソンの「ステイ・ウィズ・ミー」、共に後にジャニス・ジョップリンがカバーした、ガーネット・ミムズの「クライ・ベイビー」、アーマ・フランクリンの「ピース・オブ・マイ・ハート」等があるが、今回取り上げるのは、その中でもラゴヴォイがノーマン・ミード(Norman Meade)という筆名で作曲した、今アルバムのタイトルにもなっている「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」である。この曲は、大抵の人はローリング・ストーンズのヴァージョンで知っていると思うが、オリジナルは、ジャズ・トロンボーン奏者のカイ・ウィンディングが1963年に発表した曲である。なんと、バックコーラスはホイットニー・ヒューストンの母シシー・ヒューストン、ディオンヌ・ワーウィックとその妹のディー・ディー・ワーウィックの3人が担当した。
後にジミー・ノーマンがこのインスト曲に新たに詩を付け、翌1964年、インペリアル・レコードに所属していた女性シンガー、アーマ・トーマスによって歌われた。(ウィキより)
恐らく、ストーンズはアーマ・トーマスのヴァージョンを聞いていたのではないだろうか。
今回はそれぞれのミュージシャンのヴァージョンを紹介するので、聞き比べてみて下さい。
ラゴヴォイは、2011年7月13日に心臓発作により、80歳で亡くなった。
アルバムから特にお薦めの曲を、明日から「今日の一曲」で紹介します。










評点:80点







The Jerry Ragovoy Story : Time Is On My SideThe Jerry Ragovoy Story : Time Is On My Side
(2008/05/20)
V.A.

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「Black Hibiscus 」Penguin Cafe

今日の1曲は、ペンギン・カフェの「ブラック・ハイビスカス」です。






ザ・レッド・ブック(国内盤:解説・ブックレット対訳付き)ザ・レッド・ブック(国内盤:解説・ブックレット対訳付き)
(2014/03/19)
ペンギン・カフェ

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精算するしかない?Steely Dan

「Everything Must Go」Steely Dan

スティーリー・ダンの2003年のアルバムである。
これ以降、彼らはアルバムを発表していない。
スティーリー・ダンは、ドナルド・フェイゲン(ヴォーカル・キーボード)とウォルター・ベッカー(ベース)が、ニューヨークのバード・カレッジ在学中に知り合い、共同で曲作りを始める。二人とも、ジャズ指向の強い人間であり、曲調は“限りなくジャズに近いロック”といった感じである。
そして、どの曲もベース、ドラムを中心としたリズム隊がしっかりとした骨格を形成しており、骨太の演奏を聞かせてくれる。
元来、ロック指向でないことが理由なのかもしれないが、あまりにクールに構えすぎていて、彼らの“ハート”が伝わってこないことが気にはなるが・・・
それにしても、彼ら独自のサウンドを構築していることは間違いのない事実である。
一流のジャズ・ミュージシャンを起用したりして、完成された音に拘るのは分かるんですが・・・
アルバムタイトルの「Everything Must Go」は、「精算するしかない」という意味である。
ひょっとして、これは彼らの解散宣言のつもりだったのだろうか・・・
ライヴは演っているようだが・・・
解散したんじゃないのであれば、そろそろ、次回作を発表してもいいんじゃありませんか、ドナルド・フェイゲンさん、ウォルター・ベッカーさん。
解散はしていないが、アンディー・パートリッジ一人だけになってアルバムを発表しないXTCに似ているようですナ。









評点:70点




エヴリシング・マスト・ゴーエヴリシング・マスト・ゴー
(2003/06/11)
スティーリー・ダン

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「Ship of Fools」World Party

今日の1曲は、ワールド・パーティーの「シップ・オブ・フールズ」です。







Best in ShowBest in Show
(2007/10/30)
World Party

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何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ

「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)
 デーヴィッド・アイク



前回に続く。今回は「地球温暖化詐欺」中心に記す。以下、一部引用する。


「自由貿易」は「自由」とは一切関係ない。ただの搾取だ。レプティリアン血族のいう「自由貿易」とは、彼らの企業が世界で最も貧しい人びとをわずかな賃金で倒れるまで働かせ、容赦なく搾取するのを可能にさせるためのものなのだ。おかげで、彼らは、豊かな地域で製造する場合の数分の一の値段で製品を作ることができている。関税も含めた「貿易障壁」がなくなれば、利益はさらに大きくなる。この「自由貿易」詐欺では、作る側と買う側の両方が冷酷に搾取されている。しかし、冷酷に「実行する」ことこそ、レプティリアン血族が最も得意とするところなのだ。
WHOは、例の「豚インフルエンザ」という茶番を使って、人びとにワクチン接種を強要している。各国の政府は、大量のワクチン接種を行うために、巨大製薬企業に何十億ドルもの金を払うことになる。だが「豚インフルエンザ」が豚に感染したためしはない。そんなバカなと思うかもしれないが、それが事実なのだ。もともと「豚インフルエンザ」など存在しないのだから。結局、3000万人が「パンデムリックス」というワクチンを接種したあとになってから、欧州医薬品庁は、このワクチンを20歳未満の者に接種すべきでないとの警告を出した。このワクチンが、突然眠りに落ちてしまう「ナルコレプシー」という病気のリスクを高めるというのである。実在しない病気を「防ぐ」ために「豚インフルエンザ」ワクチンを打たれて健康被害を受けた人は、どれほどの数になるのだろう。

存在しない「問題」と「戦う」ために、今では醜悪な風力発電基地がいくつもそびえ立って、近隣住民の生活を崩壊させ、かつての美しい景観を台無しにしてしまっている。ヨーロッパとオーストラリアの人びとは、法律によって「省エネ」電球の使用を強制されているし、アメリカとカナダでも間もなくそうなる予定だ。この電球は、健康に深刻な脅威となる化学物質と放射線を放出するうえ、壊れると非常に毒性の強い水銀をばらまく。
・・・・・(中略)・・・・・
各国の政府があらゆる論理と根拠に反して一連の政策を推し進めているときには、必ず背後にレプティリアン血族が潜んでいる。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、世界にウソを広め、公式の「真実」にするための中心組織だった
・・・・・(中略)・・・・・
IPCCの陰にいるのは、イルミナティの円卓会議を構成する衛星組織、ローマクラブだ。ローマクラブは、環境問題を利用してレプティリアン血族のアジェンダを推進するための組織で、1991年に出版されたThe First Global Revolution(邦訳「第一次地球革命 ローマクラブ・リポート」田草川弘訳 朝日新聞社 1992年)には、創設者のひとりアウレリオ・ペッチェイの次のような言葉が掲載されている。「我々が団結するための新しい敵を探すなかで、環境汚染、地球温暖化の脅威、水不足、飢饉などがふさわしいという考えに至った」。この気候カルト教団の言葉を、さらにいくつか引用してみよう。

われわれは何かしらの広範なサポートを得て、人びとの想像力を捕らえる必要がある。そのためには恐怖のシナリオを提示し、シンプルでドラマチックな文言にして、異論を極力排除するようにする。われわれの一人ひとりが、効果的であることと誠実であることとの適切なバランスを判断しなければならない~スティーヴン・シュナイダー(スタンフォード大学気候学教授。多くのIPCC報告書の主執筆者)

われわれが大災害を伝えなければ、進んで聞こうという者はいないだろう~サー・ジョン・ホートン(IPCC初代議長)

何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ~ポール・ワトソン(グリーンピース共同創設者

われわれは、この地球温暖化問題に乗っていかなければならない。たとえ地球温暖化の理論が間違っていたとしても、経済・環境政策という点からは正しいことをしているはずである~ティモシー・ワース(国連財団理事長)

地球温暖化の科学がまったくのでたらめだったとしても、気候変動は正義と平等を世界にもたらす最高の機会を与えてくれている~クリスティン・スチュワート(元カナダ環境大臣)

われわれの社会を真に変えていく唯一の方法は、大災害の可能性で人びとに恐怖を抱かせることだ~ダニエル・ボトキン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授)

地球にとって唯一の希望は工業化文明の崩壊ではないだろうか。われわれには、それをもたらす責任があるのではないだろうか~モーリス・ストロング(国連環境計画の創設者でローマクラブのメンバー。頭のてっぺんから足の爪の先までレプティリアン血族)




(管理人)
“摩訶不思議なこの世界の真実の伝道者”、デーヴィッド・アイクという人間は只者ではない。この世界のウソ、カラクリ、陰謀、秘密結社の内情等を告発している人物はあまた存在するが、アイクほどそのカテゴリーが飛びぬけて広範囲に至っている人物は他にいないだろう。
アイクの観念は地球を越えて宇宙へと果てしなく拡大している。

「宇宙はインターネット」だそうな・・・
「月だけでなく土星の環もレプティリアンが作ったもの」だそうな・・・
「固体は存在しなく、世界はホログラム」だそうな・・・
「私たちは人間ではなく<意識>」だそうな・・・
「脳よりも心臓には、はるかに優秀な知能が備わっている」そうな・・・

果たして、本書のアイクの言説は「真実」なのだろうか?
我々が通常「常識」として信じ込まされている意識でこれらのことを考えれば、「そんなわけないだろ」と、たいていの人間は思うだろう。
しかし、当ブログで今まで“この世界の種明かし”を数多くしてきたように、「テレビ・新聞・学校教育等で「これが正しい」と教えられてきたことが、ほとんどウソだ」ということは、以前から当ブログを見てくれていた方なら既にご理解いただいていると思う。
そしてアイクの過去の発言を振り返ってみても、「レプティリアン支配者説」に代表されるように突飛なものが多いのは事実だが、「地球温暖化詐欺」に代表されるように我々一般国民にとって有益な(「彼ら」にとっては不都合な)情報を伝えてくれているのも動かしがたい事実である。
そういったアイクの“実績”からみても、私はアイクの言葉を信じたい。
よく「99%の真実を伝え、1%の嘘で騙す」「インサイダーである」「その証拠にアイクは殺されていない」等々のアイク批判をされる方は多々存在する。
確かに、そういった“ご意見”も分からないではない。私自身も疑問に感じることも多々ある。しかし、先ほど述べたアイクの“実績”と“文面や彼の発言から感じられる彼の人となり”から、基本的に、私にはアイクを支持する思いが上回っている。

ただ私も闇雲にアイクを信じたりはしない。
疑問に感じるところは「これは本当だろうか?」
「アイクは間違っているのではないのか?」と冷静に判断するつもりである。
例えば、「アイクは土星の環はレプティリアンが作った」と語るが、それは何を根拠に言っているのか、その証拠たるものは本書にも述べられていない。
これは月についても同様である。「月が自然の産物にしては疑問が多い」ことは述べられているが、かといって、人工(正しくはレプティリアン工、以下ややこしいので人工とする)である証明にはならないだろう。
本当に人工だというのなら、一体全体、具体的にはどのようにして作ったのか?
「レプティリアンは神、悪魔と同等の超越した力が備わっているので、何でもできるんじゃ!」とのことなのか?
それなら、地球や火星や金星等の他の星は誰が作ったのか?
月と土星の環だけをレプティリアンが作って、他は全て神が作ったのか?

こんな疑問を言い出したらきりがないが・・・
私が思うに、人間なり、レプティリアンごときでは、こういった「宇宙の真実」に思考を巡らすことはできるが、「これが真実なのだ」と断言することはできないはずだ、と思う。
それが本当にできるのは、「神」なる絶対的な存在のみであろう。

またアイクは、「イルミナティは人間を左脳の世界に閉じ込めて、右脳の本来の力を抑制している」、また「精神(マインド)で考えるのではなく、心臓(ハート)の直観に従え」といったことを繰り返し述べている。アイクの言わんとしていることは十分理解できるが、アイク自身は直観のみで行動しているとはとても思えない。
アイクは数多くの書物を読んでいるようであり、そこから得られた知識を役立てているようである。決して、何の書物も他人の意見も聞かずに直観だけで行動しているのではないのだ。
私が思うに、アイクの語っていることは「右脳や直観が最重要だが、左脳や精神(マインド)も十分に活用しろ」ということだと、自己流に解釈している。

アイクの論説を信じる信じないは各自の自由だが、彼の論説に触れることは大変有意義であると、私は思う。ここで紹介した文面は本書のごく一部に過ぎない。是非、自身の目で読まれることをお薦めします。
最後に、それにしても、“地球温暖化詐欺”は酷いですナ。IPCCや国連が「彼ら」の下請機関であることは周知の事実ではあるが、グリーンピースも同様に「彼ら」の支配下にある組織なんですヨ。「彼ら」は「環境破壊団体」と「環境保護団体」の両サイドを操っていることをお忘れなく。

評点:90点



「Brilliant Mistake」Elvis Costello

今日の1曲は、エルビス・コステロの「ブリリアント・ミステイク」です。









King of AmericaKing of America
(2005/04/26)
The Costello Show

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「Rich」Lloyd Cole and the Commotions

今日の1曲は、ロイド・コール&ザ・コモーションズの「リッチ」です。








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(2008/09/15)
Lloyd Cole & The Commotions

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「クリスマス」は土星を祝う祭りである

「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ② デーヴィッド・アイク


前回に続く。今回はついに「土星の秘密」に触れている。以下、一部引用する。


*ユダヤの神エル(イスラエルの「エル」)は月とつながりがあるという説もあるが、本当は土星の神が変化したものだ。ユダヤ教は土星や土曜日にみられるような土星崇拝の宗教で、月は二の次になっている。また「シオン」という語も土星のコードとしても使われていた。つまり、ロスチャイルド家が創始したシオニズムは土星崇拝なのだ。ユダヤ人の大部分はこのことを知らないが、指導者たちは当然知っている。

レプティリアン同盟の手口としては、まず、ターゲットとする「世界」ないし太陽系に壊滅的な災害を起こし、それまであった社会を一掃する。次に、遺伝子操作によって、彼らのニセの現実(「マトリックス」に「同期する」ようデザインした新種を創りだして、人々の認知ごと惑星を乗っ取ってしまう。彼らがこれを地球と人類に行う手段としたのが、土星と月だった。土星すなわち「環の神(ロード・オブ・ザ・リング)」はマスターコントロール・センターだ。ここで、土星のすべての環を見てほしい。土星はとてつもなく大きな放送システムであり、いずれ明らかになると思うが、その環は氷ではなく水晶、それも地球にはない種類の水晶でできているし、環そのものも自然のものではない。かつての土星はありふれた褐色矮星で、環を持たなかった。あの環は、科学技術に取りつかれたレプティリアン同盟が作ったものなのだ。今から思えば奇妙なことだが、あるインサイダーが、信じられないくらい大きな宇宙船の写真を見た、まるで土星の環を「修理」しているようだったと話してくれたことがある。このプロセスは今も進行中で、新しい環の建設が今も続いている。

バビロニアのニムロドは、ローマでは「土星」を意味する「サトゥルヌス」として崇拝されていた。当時の神の「誕生日」がサトゥルナリア祭で、生贄を捧げ、プレゼントを贈り合い、屋内で木を飾りつけた。祝祭行事は12月17日に始まって1週間以上続いた。その変形が「クリスマス」で、あれは土星を祝う祭りなのだ(サンタクロースの「サンタ(santa)」は「土星(saturn)」の変形である「サタン(satan)」のアナグラム)。バビロニア人の土星崇拝がもたらされたローマは、一時は「土星の都市」と呼ばれていた。キリスト教は、そうしたローマやバビロニアの「異教」信仰の別バージョンに過ぎない
「太陽神」と呼ばれる非常に多くの神々が、実は「古の太陽」「黒い太陽」「暗黒神」すなわち土星のシンボルだということがわかると、すべてのつじつまが合ってくる。キリスト教徒は、何も知らないままに、今日まで、土星を神として崇めているのだ。私は、現在のキリスト教の創設者であるコンスタンティヌス帝が崇拝していた「ソル・インヴィクトゥス(不滅の太陽)」という神も「古の太陽」すなわち土星神だったと確信している。「キリスト教」の十字架はどう見ても土星を表す占星術の記号だし、そこからは、ヘビのようなイメージが浮かび上がる。おそらく、十字架に巻きついたヘビというテーマに結びついているのだろう。イエスのローマ・ペルシャ版であるミトラの信仰は、土星と密接な関係があった。土星崇拝は古代世界において支配的だったし、現在もいたるところに見られる。ローマの神のサトゥルヌスは古代ギリシャでは「クロノス」と呼ばれ、ゼウスのタイタン族の父親だった(土星の衛星のほとんどはこの「タイタン」にちなんで命名されている)。土星はメソポタミアでは「ニムロド」あるいは「ニヌルタ」、ヒンドゥー教では「シャニ」と呼ばれた。ユダヤ教の安息日は土星にちなんで土曜日と呼ばれるし、インドでも土曜日は、ヒンドゥー教の土星神にちなんで「シャニワール」と言っている。
ユダヤ教が土星~月崇拝の宗教なら、イスラム教もそうだ。イスラム教徒にとって地球上で最も神聖な場所であるサウジアラビア・メッカのカアバ神殿は、世界最大のモスク、マスジド・ハラームの内部にある。イスラムの伝承では、カアバは「アブラハム」によって建設されたことになっている。アブラハムは「神」(土星)に「選ばれた民」ユダヤの父とされ、聖書によればシナル、すなわちシュメールの地の出身だ。カアバは立方体の建造物で、内部にはアブラハムが据えたという黒石がある。この黒石は隕石の一部だと言われ、イスラムでは、アダムとイブの時代のものとされている。つまりは、土星と月をコントロールするレプティリアンによって人類が遺伝子的に乗っ取られた時代だ。なるほど、だからカアバは立方体なのだ。立方体は土星を象徴している。
宗教や奥義のシンボルとして立方体が使われているときは、それはつねに土星を表している。


*また、ユダヤ教の秘儀・神秘思想カバラー(Kabbalah)は、分解すればKabb-Allahとなる。つまり「立方体~神」だ。また、イスラム教のアッラーが月の神シンの変形だということを考えれば、これを「土星~月」と考えることも可能となる。「キリスト教」の十字架も、立方体を開いた形として象徴化されていると考えていいだろう。これですべてが明快かつ単純になったと思う。私が前作で月と土星に結びつけたユダヤ教の神「エル」は、実際には土星を表していたのだ。そこでイスラエルだ。これは「イス・ラ・エル(Is-Ra-El)」となって、エジプトの聖母イシス(Isis)に、同じくエジプトの太陽神ラー(Ra)、そしてヘブライの土星の神エル(El)が合わさっているこの「エル」は普遍的な神で「神々の父」「人間の父」と呼ばれていた。つまりは、今の私たちが知っている、遺伝子操作され・配線し直された人間の「父」ということだ。エルの名は旧約聖書に2500回も登場するエロヒム(El-ohim)から来ている。これはレプティリアン同盟のことだ。ほかにも、ミカエル(Micha-El)、ガブリエル(Gabru-El)、ウリエル(Uri-El)、ラファエル(Rapha-El)などの大天使(angEl)にも「エル」がいる。聖書ではイエスのことをエマニュエル(Emmanu-El)とも言っているし、ゴスペル(Gosp-El)や教会の長老(church El-ders)もある。古代の、そしてフリーメイソンのシンボルであるオベリスク(ob-El-isk)にも「エル」がいる。
土星の象徴化は宗教だけにとどまらない。「環の神」の象徴化と崇拝は、イルミナティ血族のシステム全体を通して見られる。土星は黒という色に代表され、古代から現代まで、秘密結社や悪魔崇拝者から「黒い太陽」と呼ばれていた。カアバが黒いのはそのためだし、裁判官、法廷弁護士、カトリックの聖職者、ユダヤ教のラビなどのローブが黒いのはそのためだし、大学の卒業式で学生が四角い帽子を被るのも、すべて同じ理由による。土星を崇拝するイエズス会の総長は、そのものずばり「黒い法王」と呼ばれるし、イタリア出身のイルミナティ血族、特にフィレンツェとヴェネチア出身者は「黒い貴族」と呼ばれている。土星~月マトリックスは、人間の第三の目を閉じて、私たちを五感の現実に閉じこめたいと思っている。第三の目のチャクラは青色に共鳴する。そこでイルミナティは、ローリングストーンズの歌詞のように「それを黒に塗り」たがる。そして実際に、ほとんどの人がそうされてしまっている。
・・・・・(中略)・・・・・
土星は太陽から6番目の「惑星」であり、土曜は1週間の6番目の日だ。土星の北極にあった六角形も思い出してほしい。聖書では666は獣の数字と言われる。輪も明らかに土星のシンボルで、結婚指輪は言うまでもない。大きな目で見れば、結婚生活は、この制度(土星)を通した制限と慣習が大半だ。今にして思えば、神や宗教上の英雄の頭の周りに描かれる光輪は、太陽ではなく「古の太陽」すなわち土星のシンボルだったのだ。
悪魔(サタン)と土星(サターン)は同じものだから、悪魔崇拝も土星崇拝の変形と思っていい。悪魔教徒が黒衣に身を包むのは、土星とエリート~あの褐色矮星の<コントロールシステム>を支配して、人類の奴隷化を指揮する連中~を崇拝しているからだ。悪魔教徒は月も崇拝しているが、それは月が土星とつながっていることと、悪魔のようなレプティリアンの「神々」が理由となっている
・・・・・(中略)・・・・・
土星は占星術では山羊座になるが、ギリシャ神話ではヤギの頭をした神パンが登場する。そのほか悪魔崇拝にもヤギの像が広く使われている。「邪悪な者」の古典的な合成表現であるバフォメットも、中心となるモチーフはヤギだ。このバフォメットを崇拝していたテンプル騎士団が、イエズス会やマルタ騎士団、オプス・デイと同じく、土星カルト教団である「ローマ教会」の一部門だったことは周知の事実だ。元ナチのヒトラーユーゲントだった前教皇のベネディクト16世は、土星の帽子を好んで被っていた。土星~山羊座のシンボルは魚と合体したヤギ「魚神」で、これもレプティリアンのシンボルだ。イルミナティ血族の秘密結社ネットワークも土星を崇めている。オカルトの一大中心地であり、ロスチャイルド家発祥の地でもあるドイツの土星同胞団などは、公然とこれを行っている。フリーメイソンの建物の床をはじめ、多くの教会や聖堂にある黒い正方形も土星を象徴している。チェス盤のマス目や、フリーメイソンのシンボルに使われているコンパスと定規にも同じことが言える。土星は、数秘術では「8」で表される。そこで、8本足のクモが土星のシンボルに使われているほか、ロ-マのサン・ピエトロ広場は、エジプトから持ってきたオベリスクを中心に8つに分割されている

「The Big Sky 」Kate Bush

今日の1曲は、ケイト・ブッシュの「ザ・ビッグ・スカイ」です。






Hounds of LoveHounds of Love
(2011/05/16)
Kate Bush

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「Move Me」The Woodentops

今日の1曲は、ザ・ウッデントップスの「ムーヴ・ミー」です。






バンブー~ベスト・オブ・ウッデントップス(ラフ・トレード・アンソロジー)バンブー~ベスト・オブ・ウッデントップス(ラフ・トレード・アンソロジー)
(2003/01/29)
ウッデントップス

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この世に固体と呼べるものはなにもない。「物質」などないのだ。

「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ① デーヴィッド・アイク


デーヴィッド・アイクの最新作である。
アイクは常に我々読者を驚かせるメッセージの発信者でもあるのだが、本書では月に続いて土星もレプティリアンが作った人工物であり、イルミナティはその土星を崇拝していると説く。以下、一部引用する。複数回に分けて記す。



*ソクラテスが残した偉大な言葉のなかで、この本にも私の仕事全般にもぴったりのものがある。「知恵とは自分が無知であると知ることである

私たちはつねにさまざまな種類の放射線に曝されているが、これは決して偶然ではなく意図されたものだ。携帯電話、通信用アンテナ、無線インターネット、電子レンジ、さらには殺菌用・腐敗防止用に電磁波を照射した「安全」な食品もそうだ。環境に優しい「グリーンな」電球が押し付けられる一方で、人間が引き起こした「地球温暖化」という大ウソによってほかの選択肢が禁止されているのも問題で、このタイプの電球が有害な化学物質や危険なレベルの放射線を放出することは科学者も認めている。
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、福島のような核災害もある。あの事故では、海中や大気中に破壊的な量の放射線が放出された。同時に、大気圏上部の電離層に穴が開けられている。これは高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)によるもので、気候変動や地震の原因となっている。コントロールしているのはアラスカに駐屯しているアメリカ軍で、世界中の同種のテクノロジーと連携している。こうした穴のせいで、本来なら私たちを守るはずの地球のバリアの破れ目から宇宙放射線が入ってきているのだ。

「物質的」な現実は単なる幻覚で、脳や遺伝子構造にある象徴的な意味での「スクリーン」上にしか存在しない。たしかに、この世界は見た目も触った感じも固体だ。壁に頭をぶつければ痛い。「ふつうの」精神状態で火の中を歩けば火傷する。けれど、変性意識状態なら話は別だ。私たちが「固体」として経験しているものは、状態の異なる二つの電磁波(波形情報)のあいだに生まれる「抵抗」に過ぎない世界は固体であるはずがない。「物質」は原子でできている、と科学者は教えてきたが、原子は固体ではない。原子はエネルギーが小さく集まったもので、電子が原子核の周囲を回っている。しかも、その電子と原子核も固体ではない。この世に固体と呼べるものはなにもない。「物質」などないのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
このあたりのことは、ある作家がうまく説明してくれている。

原子が大聖堂の大きさだとすれば、原子核は10セント硬貨くらいだろう。
<空っぽ>の原子でどうやって「固体」の世界を作れるというのだろう。そんなことはできないし、する必要もない。世界は「固体」ではない。ホログラムだ。「固体」に見えるのは幻覚に過ぎない。

*私たちは自分が男だとか女だとか、あるいは「人間」だとか言うが、こうしたものは現時点での経験であって真実の自己ではない。マインド~ボディは化学物質によって男にも女にもなる。イギリスに住んでいる人なら覚えているだろう、フリーキーという雌鳥の話がメディアに取り上げられたことがある。「彼女」は雌として生まれてずっと卵を産んでいたが、テストステロンの急増によって「彼女」から「彼」に変身した。フリーキーにはトサカが生え、夜明けになると時を告げ、雌を追いかけるようになった。「男」も「女」も、要はソフトウェアのプログラムなのだ。フリーキーは、別に誰に言われたわけでもなく、ごく自然に、私たちが人間というプログラムや、その下位区分である人種や文化というプログラムを解読するように、雄鶏のプログラムを解読するようになったのだ。私たちは「人間」ではない。私たちは<意識>であって、それが「人間」を経験しているだけなのだ

*次に進む前にもうひとつ、きわめて重要なポイントを挙げておきたい。それは、心臓の役割についてだ。心臓は血液(という名の情報)を体内に循環させる電気ポンプに過ぎないと思われているが、米国ハートマス財団などの最近の研究によると、心臓は感情の安定/不安定、さらには心臓自身と神経系統や脳とをつなぐ交信の調和/不調和の根本だということが確認されている。つまり、心臓(ハート)と精神(マインド)と感情は三位一体で、この三つの同期が崩れたとき、私たちのバランスも崩れるということだ。心臓に(脳よりはるかに優秀な)知能が備わっていることも明らかになっている
・・・・・(中略)・・・・・
脳は考えるが、ハートは知っているのだ。直感が湧けば、もうわかっているのだから、精神を使ってじっくり考える必要はない。明日はどこへ行くべきか直観で知っていれば、そのことの善悪や条件や言い訳を考える必要はない。精神が考えたり努力したりするのは、ハートがわかっていることをわかっていないからだ。心臓は脳の6倍の量の電気を発生させ、ハートチャクラの渦を通じて、私たちを他界レベルの認識に結び付けている。だから直観でわかるのだ。それなのに、人びとは自分たちの直観を信用するな、代わりに頭を使え、と強制されている。その先に待ち受けているのは、服従と反復行動だけの奴隷の道だ。心臓は解読システムの真の天才であり、さらに偉大な天才への橋渡し役でもある。<コントロールシステム>が人間の知覚を操作してきたために、心臓は脳崇拝、精神崇拝にその地位を奪われてきた。私たちが現在経験しているのは精神の社会だが、もし心臓の社会になれば、そこには愛と尊敬と平和と調和、そして信じられないレベルの知能が溢れ、想像力や洞察力も日々豊かになっていくことだろう。

*宇宙は「ビッグバン」から始まったとする説も、理論はつねに繰り返すことで「事実」になるという典型で、今では各世代の子どもや学生に「事の真相」として教え込まれている。この説によると、137億年ほど前(どうせ1日か2日の誤差はあるだろうが)現在の「宇宙」は一個の原子核の中に押し込まれていたことになっている。これが「時空の特異点」で、この時点では、空間と時間はまだ存在していなかった(本当は、そもそも空間や時間というものは解読された形でしか存在しない)。その後に爆発が起きて、温度が何兆度にも上昇した。この「ビッグバン」によって亜原子粒子・エネルギー・物質・時間・空間が生まれ、宇宙には徐々に惑星や恒星が誕生していった。そして、このときの力によって、宇宙は今も膨張を続けているのだという。
この理論が最初に紹介されたのは1927年のことで、主唱者はベルギーのルーヴェン・カトリック大学のカトリック司祭ジョルジュ・ルメ-トル(1894~1966)だが、彼が一時期教育を受けたイエズス会は、世界に張り巡らされたクモの巣のトップレベルにある秘密結社のひとつだ。ルメートル自身はビッグバン理論を「原始的原子の仮説」と呼んでいたつまり、仮説が事実として教えられてきたわけだが、その根拠となっているものは、解放された精神で検討すればきわめて信憑性に欠けている。

私たちは生まれた瞬間に(受胎した瞬間という人もいる)宇宙の電気エネルギーや情報の場とつながる。その瞬間の場の情報が、その人の「星座」をはじめとする詳細な占星術上の影響を決定する。占星術に表れるエネルギー場(=誕生か受胎時の宇宙の状態)は、その人の生涯を通じて宇宙の情報網と交信し続ける。宇宙の情報網はつねに変化しているので、交信方法は1年のサイクルのどの時点で生まれたかによって違ってくる。逆に、同じ(情報)時期に生まれた人には、才能や能力や性格の面で共通点が多い。
占星術的に言えば、いろいろなことは、惑星や恒星の位置に合わせて星の論理で計画した方がうまくいく。同様に、惑星の位置を考慮に入れずに計画するとうまくいかないことが多いイルミナティの血族ファミリーと秘密結社のネットワークは、このことを知っていながら、公式には、占星術をバカにした態度を取っている。彼らはこうした宇宙の力、すなわち電気・デジタルレベルの波形情報に留意しながら、占星術や数秘術を利用したりエネルギー・サイクルをサーフィンしたりして、すべての行動計画を立てている彼らが2003年の春分の日にイラクに侵攻し、2011年にも同じ日にリビアで戦争を始めたのは、決して偶然の一致ではない




知って帰るのだ! 全宇宙を内蔵する《あなた》へ!  ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)  サタン-ムーンマトリックスによって真実情報のすべては切断される知って帰るのだ! 全宇宙を内蔵する《あなた》へ! ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上) サタン-ムーンマトリックスによって真実情報のすべては切断される
(2014/08/12)
デーヴィッド•アイク

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「Telegram Sam」T. Rex

今日の1曲は、T.レックスの「テレグラム・サム」です。









グレイト・ヒッツグレイト・ヒッツ
(2005/05/25)
T.レックス

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。