2014年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2014年09月の記事

「Manish Boy」Muddy Waters

今日の1曲は、マディ・ウォーターズの「マニッシュ・ボーイ」です。

この曲は、ボ・ディドリーがウォーターズの曲「フーチー・クーチー・マン」(作詞・作曲はウィリー・ディクスン)のリフを拝借した曲「アイム・ア・マン」を作ったことに対する返答として、ウォーターズが「アイム・ア・マン」を改作したものである。(ウィキより)

この3曲は、こういった理由で全く同じ曲調である。

歌詞↓
http://www.metrolyrics.com/mannish-boy-lyrics-muddy-waters.html




ストーンズとジョイントしているヴァージョンもアップしておきます。
バディ・ガイとジュニア・ウェルズも参加している超豪華ヴァージョンです。
いかに、ストーンズがマディの影響を受けているかが分かるでしょう。






リアル・フォーク・ブルースリアル・フォーク・ブルース
(2013/12/11)
マディ・ウォーターズ

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核兵器産業・業界の「ボス=トップ」3人が、本気で、核兵器廃絶を目指す「はずがない」。

「“気候変動を創作”しながら“気候変動対策を主張する”勢力は、“核兵器を量産”しながら“核兵器廃絶を訴える”勢力と同一である」





今回の御嶽山の噴火だが、気象庁も予想できなかったことからもハープが使用された可能性は十分考えられる。「気候変動サミットで“気候変動対策の必要性”を訴えている」勢力にとってはまさにグッドタイミングな“素材”となっただろう。
「自然の驚異に備えなければならない」と。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

これらの気候変動捏造詐欺と同様に、核兵器を量産しているイルミナティ組織が核廃絶を訴えているらしい。
以前にも書いたが、人口削減計画の首謀者であるバートランド・ラッセルがアインシュタインと一緒に核廃絶を訴えていたように・・・
「彼ら」の戦略は巧妙である。「右と左」、「気候変動創作と気候変動対策」、「核兵器推進と核兵器廃絶」、「戦争推進と平和推進」、「テロとテロ対策」、「原発推進と反原発推進」、「インフルエンザとワクチン」etc
「彼ら」は、いつもこのように、自ら作り出したイデオロギーや気候変動や核兵器や戦争やテロや原発や病気等とその対抗勢力・対抗措置を両サイドから操ることで、“どちらに転んでも、自分たちの思いのまま”になるように、この世界を操作している。
「彼ら」の姑息な情報戦略に騙されないように、我々は細心の注意を払う必要がある。




(新ベンチャー革命)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34190619.html
御嶽山大噴火:火山列島日本の気象庁はなぜ、予知できなかったのか、その謎を大胆に推理する

新ベンチャー革命2014年9月28日 No.984
タイトル:御嶽山大噴火:火山列島日本の気象庁はなぜ、予知できなかったのか、その謎を大胆に推理する
1.御嶽山の大噴火:火山列島日本の気象庁はまったく予知できなかった
 2014年9月27日、岐阜県の御嶽山が突然、噴火、多数の被害者が出ています。ところが、これだけの大噴火なのに、気象庁はまったく予知できていなかったのです、だから、噴火時に多くの登山者が居たわけです。
 気象庁はなぜ、予知できなかったのか、これが大問題です。
 ネットでは早速、HAARP(注1)が関係するのかと疑われています、なぜなら、気象庁がまったく予知できていなかったからです。
 筆者は、1986年より2003年まで、米国シンクタンク・SRIインターナショナル東京オフィスに勤務していましたが、本ブログ(注2)にてすでに、HAARPとSRIの超水平線レーダー研究の関係について投稿しています。
2.HAARPに関するヒストリーチャンネルの番組はショッキングだった
 筆者がHAARPの効果を信じるキッカケとなったのは、JCOMテレビのヒストリーチャンネルにて、HAARPの技術を解説する番組を観たことです(注3)。
 この番組では、HAARPおよび同様の施設は、電離層を利用して、極超長波(ELF)(注4)を発生させる施設とみなしています。ELFは3ヘルツから3000ヘルツとのこと。この3ヘルツのELFは地震の短周期波のレベルです。したがって、ELFは地震が発生しやすい地層に侵入すると、その地層のもつ固有振動数と共振して地震を誘発する可能性があります。上記、番組はそのことを実験で証明していました。
 筆者は昔、造船・プラント設計エンジニアでしたが、構造物を起振機で揺らし固有振動数で共振させると驚くほど揺れが大きくなると知っていますから、HAARPのELFが不安定な地層で地震を誘発させることは可能だと思います。しかしながら、ELFはあくまで、間接的起振メカニズムですから、安定した地層では効果はないはずです。
3.御嶽山の噴火にはELF起振メカニズムが適用されたのか
 気象庁は日本全国の火山噴火のモニタリングを行っており、過去のデータから、火山が噴火しそうな場合は事前に予知できるはずですが、今回、それができなかったのです。その理由のひとつとして、御嶽山に外部からELFが入射された可能性を否定できません、それならば、確かに予知できないでしょう。
 ところで、筆者の勤務したSRIは、石油資源探査技術の研究もやっていましたが、石油資源探査の技術は火山のマグマの状態の計測にも応用できるのではないでしょうか。もし何者かが、御嶽山にELFを照射したならば、別途、資源探査衛星にて、御嶽山のマグマが上昇していることを突き止めたからなのではないでしょうか。もしそうなら、御嶽山噴火はELF効果の確認実験ということになります。
 この技術に関しては米国は日本に比べて格段に進んでいると思います。
 今回、日本は御嶽山の噴火を予知できなかったことを深刻に受け止め、世界には火山噴火を誘発させる技術が存在するのかどうか、本気で調査すべきです。
 さもないと、火山列島日本において、予知されない大噴火がまた起こされることになります。インドネシアでは、5月に火山大噴火が起きていますが(注5)、同様の大噴火が富士山か浅間山で起きたら、関東地域の経済活動がマヒして日本はアウトとなります。
注1:HAARP
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
注2:本ブログNo.754『米国の巨大竜巻と日本の気象異変は関連があるのか』2013年5月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/32014918.html
注3:自分用まとめ“ヒストリーチャンネルが、HAARPを気象兵器と認めた番組を放映”2011年4月6日
http://jmatome.blog39.fc2.com/blog-entry-167.html
注4:極超長波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E8%B6%85%E9%95%B7%E6%B3%A2
注5:ロシアの声“インドネシア、サンゲアン・アピ山噴火で7千人以上が避難”2014年6月1日
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_01/indoneshia-kazan/



(オルタナティブ通信)さん
http://alternativereport1.seesaa.net/article/405976378.html
2014年09月25日
オバマ政権が、シリアを空爆し、戦争を止めようとしない事情

核兵器「廃絶」を謳い、ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領。

その核兵器廃絶の政策ブレーン組織となっている、

オバマの「Nuclear Security Project」の政策グループのメンバー4人は、

民主党元上院議員のサム・ヌン、ウィリアム・ペリー、ヘンリー・キッシンジャー、ジョージ・シュルツである。


黒船ペリーの末裔ウィリアム・ペリーは、中国に核兵器技術を販売した張本人であり、北朝鮮の核兵器の「生みの親」である。

ウィリアム・ペリーは、軍事産業が兵器開発を行う際の「資金融資」専門銀行ディロン・リードの社長であり、

核兵器産業・業界の「ボス」である。

ペリーは、「日本人を始めとした有色人種は、人種的に劣っており、世界核戦争で有色人種を絶滅せよ」と強硬に主張するキリスト教原理主義教会の創立資金の最大スポンサーである、アメリカの新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの娘婿=後継者である。


ヘンリー・キッシンジャーは、南アフリカ等の核兵器原料ウランを、ソ連=ロシア、アメリカ両国に大量に密売し、

人類を数千回、絶滅できる数の核兵器を世界中に生み出してきた、核兵器原料の密売組織=「ザ・トラスト」のマネージャーである。


ジョージ・シュルツは、レーガン政権の国務長官として、イラク戦争を開始し、レーガン政権の核兵器の大軍拡を指揮した「核兵器・大量生産ビジネスマン」であり、若い頃、アメリカ初の核兵器開発計画であるマンハッタン計画の中核に居た人物である。同時に、シュルツは、世界で最も多く核兵器を持つ米軍の、武器弾薬・燃料・食糧・水の運搬・供給=兵站部を担う、株式会社・米軍=ベクテル社の元社長であり、現在、ベクテルの最高経営顧問である。

タバコ会社の社長が、本気で、「タバコは健康に悪いので、止めましょう」と主張するであろうか?

核兵器産業・業界の「ボス=トップ」3人が、本気で、核兵器廃絶を目指す「はずがない」。

この3人を政策メンバーに選んだオバマ大統領は、麻薬中毒患者を麻薬取締指揮官に、任命した事になる。




(今この時&あの日あの時)さん
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-95df-1.html
有色人種40億人殺戮キャンペーン?(3)
「世界人口削減計画」はだいぶ前から実行に移されていた


 現在世界的規模で感染症による死亡が急増しています。それはガン、心臓疾患、脳血管の疾患などと共に、常に死因の上位を占めているのです。1985年以降、マラリア、天然痘、エイズ、結核などで2億5千万人が死亡しているといわれています。
 この20年余でも、エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、サーズ、鳥インフルエンザなど新手の感染症が突如出現しては、従来までの治療もワクチンも追いつかない状態です。
 医療テクノロジーは日進月歩のはずなのに、一体どうしたことなのでしょう?答えは簡単です。「世界人口削減計画」の一環として、「闇の勢力研究所」で人為的に生み出されているからなのです。

 世界人口削減計画?そんな恐ろしい計画が本当に存在するのでしょうか?これが実は存在するのです。
 同計画の根幹をなすのが、第三世界有色人種の貧民層のような「ムダ飯食い」を2010年まで約25億人消し去る(つまり“殺戮”する)「グローバル2000」と呼ばれる戦略です。ただしこの計画はうまくいかず、当初の目的に達していません。そこでこんな悪魔的計画を断念するかと思いきや。さらに輪をかけた、新たな「有色人種40億人殺戮キャンペーン」というスーパープランを打ち出してきているのです。

 当初の計画の立案者の一人が、かのバートランド・ラッセル(1872年~1970年)です。1950年ノーベル文学賞を受賞したB・ラッセルは、平和主義者として、70年代日本の若者にも人気の高かったイギリスの思想家です。
 英国貴族であったラッセルは、実は大の「黄色人種嫌い」であったのです。そのB・ラッセルかく語りき。
現在世界人口は、毎日5万7千人ずつ増加している。(第一次、第二次)両大戦でも削減効果はなかった。しかし細菌兵器なら効果があるかもしれない。(14世紀ヨーロッパ中を恐怖に陥れた)ペストのようなものを、各世代に一度ずつ世界的に蔓延させることができれば、世界中に人間が溢れることもなくなる。

 これはスーパーエリートたちの「悪魔思想」を代弁したものです。事実ラッセル卿の構想を具体的プランとして練り上げるために尽力したのが、ローマクラブ(これも闇の勢力奉仕機関の一つ)初代会長のアウレリオ・ベッチェイです。
 こうして、戦争よりも遥かに手っ取り早く確実に成果を挙げることの出来る「細菌兵器」としての感染症が、人口削減計画の大きな柱となったのです。

 実は同計画は20世紀後半から始まったものではありません。人口増加が顕著になり出した20世紀前半既に存在していたのです。
 時は1915年。当時「米国闇の勢力」の頂点に君臨していたのが、米国鉄道王のハリマン家です。ハリマン夫人が議長となり、“白人を優生人種とする”人口削減計画が話し合われ、爆発的な感染を引き起こす細菌を開発することで意見が一致したのです。
 その成果は2年後、「スペイン風邪」の世界的流行という形で早速現われます。流行の勢いは凄まじく、世界中で数千万人が犠牲になったのです。

 人類大量殺戮計画組織-「三百人委員会」の指令に基づいて、実際ウィルスの開発を行っている機関が幾つか存在します。(なお、三百人委員会の前身の「百人委員会」を設立したのがB・ラッセルです。バックにいるのは英国情報機関です。)
 中でも有名なのは、米メリーランド州の「フォートデリック研究所」と、英国の「ポートタウン研究所」です。これらの研究所は、生物化学兵器はもとよりあらゆる大量破壊兵器の開発・研究に取り組み、その成果は戦争・紛争でいかんなく発揮されているのです。

 エイズもエボラ出血熱のウィルスも、これらの研究所で開発さればらまかれたとみられています。最近のウィルスの恐ろしさは、それが進化し続け、きのうまでのクスリや治療がきょうには効力を失うことです。
 世界では新型ウイルスが次々に誕生しています。まるでプログラムを書き替えたかのように、旧来型のものより格段の進化を遂げて人類を絶えず脅かしているのです。これは偶然でも突然でもなく、すべては生物化学兵器研究によるものです。

 (注記)あまりに「おどろおどろしい」タイトルのため、本シリーズは今回で一旦打ち切りとさせていただきます。しかしまだ結論に至っているわけではありません。今回の大震災との関連にもまだ届いていません。
 私たちは、かかる由々しき問題から目をそむけてはいけません。今後とも、その都度別タイトルでこの問題を追及していきたいと思います。

 (大場光太郎・記)



「Senor Blues」Horace Silver

今日の1曲は、ホレス・シルヴァーの「セニョール・ブルース」です。
タジ・マハールのヴァージョンもアップしておきます。








Senor BluesSenor Blues
(2014/10/14)
Horace Silver

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“洗脳教育を受けさせるための奨学金”ぐらい無利子にしたって下さいヨ、イルミさん

「サラ金と同様に奨学金に金利を取り、学生を食い物にするメガバンク」


私は基本的には特に支持している政党はない。というよりも、信頼に値する政党が存在していると思えないからだ。政治にはもちろん関心を持っているが、信頼できると思われるのは、政党というよりもほとんど個人で活躍している山本太郎氏や犬丸かつこ氏ぐらいである。こういった個人個人の政治家が、多少の政治的見解は異なるだろうが、連帯して「彼ら」と戦えば、少しは明るい兆しも出てくるのではないかと思う。
前回に続き、山本氏の街頭演説の動画を紹介する。前回と重なるところも多いが、彼の話は非常に分かりやすく、「大企業と政治家の癒着」を鋭く追及している。

非正規労働者がどんどん増えていっている。

労働時間の規制もとっぱろうとしている。
残業代ゼロ法案なるものを最初は年収1000万以上ということにして、「自分とは関係ないワ」と思わせておいて、後程“規制緩和”ということで、年収500万、400万、300万、200万と下げていこうとしているのは明らかである。
「誰が得をするのか」→大企業(イルミナティ)である
「誰が損するのか」→一般国民である

TPPによって賃金の安い外国人労働者が増加する。
「誰が得をするのか」→大企業(イルミナティ)である
「誰が損するのか」→一般国民である

生活保護基準の引き下げが強行され、就学援助をもらえない人が増えている

奨学金の有利子化によって、メガバンクが315億、債権会社が50億も儲けている。


これらは安倍自民のやった(またやろうとしている)悪政のほんの一部である。
よくこれだけ好き勝手なことが出来たもんだ!
何が「美しい国」だ!実際は「ドドメ色の国」になってしまっている!
山本氏の言うとおり教育の無償化をすべきだが、それが無理ならば、「奨学金の無利子化」はできるだろう。財源が無いとは言わせない。“地球温暖化詐欺”を口実として途上国に160億ドルも支払う財源があるのだから




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/170931
2014/09/25 【兵庫】山本太郎参議院議員 神戸街宣(動画)


最後に、アイクが語っている「オックスフォードやケンブリッジがいかにイルミナティによる洗脳大学養成所であるのか」といった記事を紹介します。
これは何も欧米に限った話ではありません。我が国においても同様です。
学校教育なるものは「人間ロボット化計画」の養成所であり、「彼ら」にとって都合のいい思想を植えつけるシステムなのです。
一生懸命受験勉強をして、“偽りの歴史”や“偽りの科学”なる“与えられた知識”を取得して、東大にでも入学できたならば、「完璧なる洗脳の完成」ということです。
そもそも奨学金というものも、「彼ら」の代理人であるセシル・ローズによるローズ奨学金が源なんですからね。
この話はさておき、自分たちにとって都合のいい“洗脳教育を受けさせるための奨学金”ぐらい無利子にしたって下さいヨ、イルミさん(笑)



(マイケルは愛のメッセンジャー)さん
http://ameblo.jp/eva-omega/entry-11485003965.html
オックスフォード大学はイルミナティの大学である その2

http://www.davidicke.jp/blog/20080302/
デビットアイクニューズレターより

「知性」というマインドの牢獄


みなさん、こんにちは…

今週はオックスフォード大学で話をした。より正確にはオックスフォード・ユニオンという、1823年に創設された、ディベート・クラブである。ここは過去185年間、たくさんの有力政治家を生み出すとともに、彼らの演壇となった場所だ。
.

5人の英国首相がこのユニオンの幹事だった。それは、ウィリアム・グラッドストン、ソールズベリー侯、ハーバート・ヘンリー・アスキス、ハロルド・マクミラン、エドワード・ヒースだ。そして政府閣僚やその他政治家がたくさん名を連ねている。その中には暗殺されたベナジル・ブット元パキスタン首相も含まれる。彼女は1977年のユニオン会長であった。

私には、歴代のユニオン出身者からこれほど多くの政治家が出た理由が理解できる。1989年、ここで初めて英国緑の党の国内広報担当としてディベートに参加した時のことを覚えている。ユニオンの学生メンバーが議題について賛成/反対のどちらの側から語るのかを、クジで決めているのだとわかった。

クジ引きで決まった立場を信じているかどうかは問題ではない。彼らの仕事は、自分の意見を熱心に売り込む事であり、それはしばしば創作された意見なのである。そして私は彼らの出来栄えの良さに驚いた。従って当然ながら、これは将来の政治家にはうってつけの訓練プログラムとなる。彼らは将来議会に登場して、自分では本当は支持していないことに賛成するために、嘘をつき、人を迷わし、発言するのである。

い政治家にしてやると言われても、私にそんなことは無理だ(助かった)。心にもないことを言おうとするだけで、言葉が喉に詰まってしまう。反対の立場を理解することと、自分が賛成していないものを正当なものとして強く主張することはまるで違う。しかし、ここではかなりの者が、それをたいそう説得力があるように行う。



オックスフォード・ユニオンのディベート・ホール

ユニオンには英国の歴代の有力政治家がその全盛期に訪れディベートしている。また海外の著名な有力者も来訪している。レーガン、ニクソン、カーターなどアメリカ大統領、国務長官経験者、イルミナティの看板役ヘンリー・キッシンジャー、そしてJFKの弟で暗殺されたロバート・ケネディー、南アフリカのデズモンド・ツツ大司教、マザー・テレサ、ダライ・ラマ、そして、カーミット(カエルのマペット)やマイケル・ジャクソンまで登場している。

私はここで数回ディベートしたことがあり、今週は、ある少数の者が世界の独裁支配という目的で、いかに多数を支配しているかについての情報を公開するよう依頼された。心がオープンな人も参加していたが、私がここで再び出会ったのは、これまでオックスフォードとケンブリッジに来て、毎回目にしたものと同じだった。知性は自ら「自分」を閉じ込めたマインドの牢獄であるということだ。

世界で最も権威あるこの大学では、どのように情報を提示するのが最良かと考えていた時、自分が特定の分野や概念を除外しているという一見奇妙な行動を取っていることに気づいた。そうしたのは、除外したものが知性には過剰な情報となるだろうと知っていたからだ。その代わりとして、情報を赤ちゃん用に簡略化した。

何だって? 知的「エリート」の総本山では“赤ちゃん用”を提供するのに、様々な年齢層や人種からなり、背景をもつ「一般人」の聴衆に向けて、ブリクストン・アカデミー[訳注*1]のイベントなどでは、何でも出せるって?そうした人々の大半がオックスフォードはもとより、大学の中を見たこともないのに?[訳注*1:南ロンドンにある中規模のホール。主にポップ・ミュージックのコンサートが行われる。]

なぜか? “知性”、それが理由だ。

自分を取り巻く、いわゆる「社会」を見れば、それがハートではなく、高次の意識でもなく、知性によって創られたことがわかる。教育システムは知性を崇め、試験によって、政治や金融、ビジネス、科学、教育、メディア、軍事を次世代に司る、最も優秀な知性の持ち主たちを見つけ出す。これがオックスフォードの役割である。

オックスフォードとその朋友ケンブリッジはたいへん古い大学である。ここには主に「最優秀」校出身の試験成績が最も優秀な者が送り込まれ、支配権力が定めるように世界を見るよう洗脳され、将来支配権力の使用人となるのである。彼らはここで、エリート家系のもつ影響力や、大富豪の子女が通う名門私立校のネットワークによって、オックスフォードやケンブリッジ進学を果たした生徒たちに、合流するのである。

アメリカでも事情はほとんど同じであり、ハーバードやイェールなど、アイビー・リーグの大学では、「ふさわしい」家の出であれば入学は実質的に保証される。



イェール大学、発想の元になった オックスフォードとケンブリッジにそっくりだ。

従ってイェールやオックスフォードやケンブリッジなどの「学問の中心」では、試験に合格したことで最も優秀な知性をもつと考えられる者たちと、イェールのジョージ・ブッシュ少年が典型的な例だが、両親や祖父母のおかげで入学できた者たちが一緒になっているのだ。

こうして、我々は支配権力を統括する家系の子供たちと、次の世代に彼らの代わりに支配権力を運営するであろう者たちが、同じ内容の「教育的」プログラムと、知覚プログラムを共有している。これが何百年も続いているのだ。

しかしオックスフォードはエリート中のエリート大学であり、イルミナティの世界支配の目的に奉仕する知性を育てる、世界の一等地なのだ。これが悪名高いセシル・ローズの1902年の遺産でいわゆるローズ奨学金が創設された理由である。この奨学金は海外から厳選された学生をオックスフォードという洗脳マシンに送り込むのである。この洗脳マシンには次のような座右{ざゆう}の銘がある。「Dominus Illuminatio Mea (ラテン語)」=「主は我が光なり」。一体どの「主」のことなのだろうか?

ビル・クリントンはローズ奨学生としてオックスフォードで学んだ。そしてローズ奨学金を受けなくとも、世界各国のエリート家系がその子息を「西欧化」つまり「イルミナティ化」するために送り込んでいる。そして帰国した子供たちはオックスフォードの設計図に沿って自国の社会を変えるのである。オックスフォードは世界を「西欧化」する最も有効な手段となっている。



JFKに会うビル・クリントン。クリントンはローズ奨学金でオックスフォードに学んだ。

別の奨学金を得てイエズス会ジョージタウン大学に進み、その後イェールに行った。

「選ばれし者」とはこのことだ。


オックスフォードは25人の英国首相と、多数の海外の指導者を輩出している。20人のカンタベリー大主教、支配権力の奉仕者の大物たち、ルパート・マードックのような大衆を操る輩たちだ。彼の会社や他の報道機関はオックスフォードとケンブリッジ(『オックスブリッジ』)の卒業生で溢れている。政党や、行政府の上層部、医療、主流派の科学、軍事においても同様である。オックスブリッジはまた英国情報機関の諜報員の主要な人材の供給源であり、彼らは幼児がするような「知的」ゲームをして他人の命を玩ぶことになるのだ。

彼らすべて、少なくとも大多数に共通するものは何だろうか?彼らはエリートのイルミナティ血族と同じように、知性の囚人なのである。我々の社会が意識の最も低い表現のひとつである「知性」を基礎とし、「知性」によって創られているのはそのためだ。

知性は圧倒的に左脳を通じて表現される。左脳は「物理的」現実、順次的、「合理的」、分析的、客観的なものを扱う脳の部位である、しかし私はそれらの「現実」を見、触れ、味わい、聞き、嗅ぐことができるだろうか? それが存在するとしよう。左脳、すなわち「知性」は五感を通して現実を受け取り、世界を全体としてではなく、部分の集まりとして理解するのである。再び我々の「社会」を見てみよう。



「教育」の背後にある理想は、私が「左脳の囚人」と呼ぶ状態を発達させることであり、オックスフォードのような場所では、それが最も極端な形で行われている。この知性の囚人を作り出すことが支配権力の目的であり、我々が小学校の初日に椅子に座った時から大学を卒業する日まで行われる。

この「教育」システムの中で、人はどのように進歩するだろうか? 試験に合格する、つまり左脳に情報を取り込み、試験用紙にそれを再現することが効率的であればあるほど、より早く、高度に進歩したことになるのである。(エリート家系出身者を除いて)これが見事にできれば、最終的にオックスフォードかケンブリッジ、ハーバードかイェールにたどり着く。

医師や科学者、有力政治家、キャリア官僚、軍将校などになるには一般的に何をすることが必要だろうか? 試験に合格すること、そして「良い教育」(良い洗脳)だ。年世代も絶えることなくこのシステムを運営し続ける機関は、左脳あるいは知性の奴隷となっている人々によって支配されている。このような人々は、各々の物事を全体のまとまりと関連付けて見るではなく、その一部と関連付けて見るのだ。


この事から、たくさんのことに説明がつく。

右脳は知性と対をなすもので、無作為な、直感的な、全体的な、そして主観的な物事を扱う。右脳の視点は全体性、創造性の自由な流れであり、有限ではなく無限なのである。右脳の表現の最も典型的な例は、芸術と異端者である。

「教育」と呼ばれる、イルミナティのソーセージ製造機の目的は、右脳を抑制する一方で、左脳を活性化し、刺激し、報酬を与えることだ。そしてこの過程で最も成功した犠牲者がこの支配権力を運営管理することになるため、社会は彼らの頭の中で形成されることになる。



私が大学でたくさんの左脳中心の人々、特に「エリート」のそれに出会うのはこのためだ。著しく活性化された知性なくしては、彼らはここまでたどり着けなかったであろう。しかし、“もし”マインドを他の高次な意識のレベルに開けば、発達した知性を持ちながら、その限界に従わないことも可能である。

このような人々は「全脳的」と呼ばれる。彼らは脳の両半球使って様々な意識レベルを釣り合わせ、繋ぐのだ。そのような人々は「あちら」側、「こちら」側、「両方」の世界に行き来し、依然として五感でとらえる現実の中で活動しながら、高次の視点からも見ることができる。そして「あちら」側の知識を、知性を通して大抵の人が理解できる言葉で伝えることができるのだ。

私は知性を攻撃しているのではない。知性がなければ、我々は身体というコンピューターを通して効果的に自己表現することができないからだ。天空のどこか“彼方”にいて、5感の現実で機能しようともがいていたり、大多数の人々が理解できる方法では自己表現できないといった「右脳中心の」人々に会ったことはないだろうか?私は長年、あまりに多くのこのような人々に出会っている。

従って、五感を通して効果的に機能するために、我々は知性を必要とする。しかし知性はふさわしい場所にとどまり、知覚の支配者となってはならない。知性だけが優位な立場にあれば、知性はモンスターとなり、最も驚くべきレベルの無知のなすがままになりうるからだ。

こういうわけで、左脳に偏った聴衆を相手にするのは最も能力が試される。そして私は左脳偏重の聴衆が一般的でないような大学には、行ったことがない。しかしもちろん、これはすべての個人に当てはまることではなく、大学にも全脳的な人々は存在する。

私がしばしば目にしたのは、知的な人々が左脳の奴隷となっているだけでなく、左脳という制限された現実の中にある設計概念の奴隷になっているのだ。例えば、今週私は、オックスフォードの多分17,8歳の学生2人と話していたが、社会は「主導権を握った」政府がなくても機能しうることが2人とも理解できなかった。

それは社会の調整役としての政府ではなく、「支配管理する」力としての政府のことだ。私には彼らが理解できない理由が分かる。彼らの知性は、知覚の潜在能力の小さな箱の中のレベルで発達したに過ぎないからだ。しかしこの箱は他の意識レベルを締め出しているために、他の可能性を締め出している。

手短に言えば、彼らの閉ざされた知性は、いろいろある観点のひとつに過ぎないということだ。そしてこうしている間にも、イルミナティの人材発掘者たちは契約書を作成しているに違いない。



(申し訳ありません。追って通知があるまでマインドは閉鎖中です。)

どのように一握りの人々が大衆を支配できる(左脳的)のか、私がその仕組みを説明していた時、それが理解できると言ったオックスフォードの別の出席者がいた。しかし私がその後話していた現実の幻想的自然界(右脳的)についてはどうしても理解できなかった。

脳がどのように働くかを、そして支配権力の体制(特に教育)がどのように脳の認識をプログラムするよう設計されているかを、一旦理解しはじめれば、我々の社会もその働きも同様であることが、より明らかになる。

それ故、私が「無学な」大衆には語ることができ、彼らが「理解する」のは謎ではない。その一方で、いわゆる知識階級(『エリート』学生同様に大人)の選りすぐりの人々は疑念の眼差しで見られるのである。

これは、たくさんの意識レベルを機能させ、それらを探求する、開かれたマインドと、五感の認識によって囚われの身となっている知性という閉じたマインドの違いに他ならない。

必然的に、知性によって創られた社会は、知能を知性の優秀さによって計る。しかし知性と知能は同じものではない。少なくとも知性が単独で機能していれば、同じではない。試験に合格することが知能の尺度にならないのは、頭がよくても英知の尺度にはならないのと同じだ。

原子爆弾を作るのは、頭がよくなければできないが、あえて作らないようにするのは英知の働きなのである。同様に、戦争を指揮するのに知性は必要だが、戦争をしないのは、高次の意識であるハートなのである。分裂と分離に支配されたこの世界の見かけ上の複雑を説明するには知性が必要だが、我々がみな「ひとつにして全体」であることを理解するには、高次の意識であるハートが必要なのである。

我々が生きているこの現実は知性によって作られているが、ハートによってのみ変化が起きるだろう。エリート大学かそうでないかを問わず、これまでになく大学のシステムが的外れで、最先端から離れた別世界にあるのは、このためなのである。

知覚の革命が姿を現しつつあるが、孤立した知性には絶対にそれが理解できないし、知性を偏重することが、実際にはいかに無知な行いなのかということも理解できないのである。

「Dance On」Andy Fairweather Low

今日の1曲は、アンディー・フェアウェザー・ロウの「ダンス・オン」です。






Zone-O-ToneZone-O-Tone
(2013/10/08)
Andy Fairweather Low

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「Part Time Lovers 」Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「パート・タイム・ラヴァー」です。
スティーヴィーが着てるシャツの左手のところにボブ・マーリーが描かれています。
スティーヴィーもボブが好きだったのでしょうネ。










Definitive CollectionDefinitive Collection
(2002/10/29)
Stevie Wonder

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知らない間に160億ドルを強奪されて黙っている日本人

「航空整備士の内部告発、ケムトレイルはこうして準備されていた」

まずは、こちらをどうぞ↓



http://jp.wsj.com/news/articles/SB11758925124099914582604580172883500152058
気候変動問題、米中が先導役に=オバマ大統領

【国連本部】オバマ米大統領は23日、各国が団結して世界全体で気候変動問題に対処するため、二酸化炭素(CO2)排出削減に向けた新たな努力を米国と中国がリードする特別の責任があると強調した。
 同大統領はニューヨークの国連本部で開かれた気候変動サミットで演説。「今世紀の輪郭を何よりも劇的に決定づける一つの争点が存在する」と述べ、「それは気候変動の脅威であり、緊急で増大する脅威だ」と語った。
 同大統領は、一部の国で排出削減の誓約が不透明で、米国内でも政治的な反対論があるにもかかわらず、米国は一連の新たな国際気候変動交渉でリードする用意があると述べた。
 同大統領は「誰も合格点をとっていない」とし、「われわれは自分たちの義務を果たすし、開発途上国がその義務を果たすのも支援する」と語った。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014092402000165.html
温暖化対策 162カ国協議 国連サミット開幕
【ニューヨーク=北島忠輔】米ニューヨークの国連本部で二十三日、各国のリーダーが地球温暖化対策などを話し合う「気候変動サミット」が始まった。百六十二カ国の大統領や首相、閣僚が出席し、温室効果ガス削減の取り組みや、温暖化による海面上昇の被害などを報告する。
 過去最大規模となった気候サミットは、国連の潘基文(バンキムン)事務総長の呼び掛けで開催。開会式で潘氏は「私たちの対応が将来を左右する。集まっていただいたのは、より住みやすく、より安定した未来のためだ」と述べ、各国に努力を促した。
 国連の平和大使に任命された俳優のレオナルド・ディカプリオさん(39)=写真(AP=共同)=も出席。「一人の市民としてここに来た。気候変動は政治ではなく、私たちの生存にかかわる問題。選択の余地はなく、今が行動の時だ」と訴えた。
 午前中は三つの会場に分かれて各国首脳が順番に演説。午後にはエネルギーや都市問題、災害対策など、分野別の討論を予定。閉会式で潘氏がサミットを総括し、共同声明を発表する。
 気候変動をめぐっては、二〇一五年にフランス・パリで開かれる国連気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議(COP21)で、二〇年以降の新たな枠組みづくりを目指している。サミットでは、各国のリーダーが議論を通じて問題意識を共有し、COP21での合意に向けた機運を高めるのが狙い。



この国の首相なる人物は、東日本大震災の被災者らがいまだに生活苦に強いられているのを顧みず、復興に使われない復興税という税金詐欺を強行しながら、「異常気象や災害の影響を受けやすい途上国の支援」のために去年から160億ドルの支援を行なっていたそうだ!そんな“余分なお金”があれば、どれだけ福島等で困っている人々を助けることができたでしょう。そもそも“異常気象や災害”を作り出しているのは誰ですか、とわたしは言いたい。いい加減、おとなしい日本人も怒らなアカンのとちゃいますか!
そして、「芸能界は国民の敵」であるのは何も日本に限ったことではありません。
レオナルド・ディカプリオに限らずハリウッド俳優で“売れてる”俳優は全てといっていいぐらい「彼ら」の息がかかっています。
相も変わらず地球温暖化詐欺を恥も外聞も無く喧伝しています。
今回は「気候変動サミット」と名乗って、地球温暖化は「気候変動の脅威であり、緊急で増大する脅威だ」と公言しています。
自分達でケムトレイルをばら撒いたり、ハープを使用したりして、“気候変動を操作”しておきながら・・・
まさに「彼ら」の得意技の自作自演の極みです。

ところで、そのケムトレイルがどのように航空機に仕込まれているのかということを内部告発した航空整備士の方の勇気ある証言による動画を見つけたので紹介します。話が内部にいる人間にしか分からない状況を語っていることからも、恐らく真実であろうと察知します。
「彼ら」はこうやって毒物を空にばら撒いているのです。性懲りも無く!
皆さんも、たまには空を見てみてください。
「彼ら」の“作品”があなたの住む町にも届けられていることに気付くことでしょう。
おおまかな概要を、一部文字起こししておきます。





<文字起こし開始>
排泄物処理システムに従事する人がおり、どの空港にも、汚物処理の仕事をボランティアで従事する整備士が大抵2,3人はいます。
他社の航空機を整備するようにベースから呼ばれ、行ってみると、担当はどこか悪いのかと言います。
そこで機体の所に行ってみると、どうやら排泄処理システムに問題があるようでした。
そこには以前よりも多くのタンクやポンプ、パイプ類がありまして、始めは排泄処理システムが変わったのだろうと思いました。
どこが悪いのか探って行くうちに、この余分なパイプやタンクが、排泄処理システムと全然つながっていないことに気がつきました。
次に日、私は会社のコンピューターで、配線図表を探しました。私が見つけた例の余分な装置の事をずっと探していたのです。
驚いたことに、前日私がこの目で見た余分な装置の事を書いたマニュアルなどどこにもありませんでした。
製造元のファイルの中も見てみましたが何もありません。
そこで私は、あの装置が何だったのか調べてやろうと強く決心しました。
・・・・(中略)・・・・・
約30分後、支配人に呼ばれました。支配人室に入ると、組合代表の他にもう二人知らない人物が私を待っていました。支配人は困った事になった、報告があり、文書業務に誤りがあったため停職処分にすると私に告げました。
私はショックを受け、これはおかしい、私はこの業務をちゃんと行なっていると抗議しました。
組合代表がその点で素直に事態を収拾できるかどうかその機体を見に行ったらどうかと進言してくれました。支配人に他の二人は誰か?と尋ねた所、彼らは航空会社の安全監視官だが、名前は教えられないと言われました。
・・・・(中略)・・・・・
私は1週間無給処分と言い渡され、すぐさま帰宅を命じられました。停職1日目、私は家の中でずっと一体全体何が起ったのか?という事と考えていました。
その晩、1本の電話が鳴りました。
してはいけない事に首を突っ込んだ整備士に何が起きるか、これでわかっただろう?おまえに何の関係も無い装置の事でまた同じ事をやったら、この次は首が飛ぶぞ!まぁ俺は寛大だから、すぐに仕事には戻れるだろうよ
そう言うと、カチャリと切れました。再び私は打ちのめされました。頭の中がグルグル回り、その瞬間、私の身に起きた事は、私が「謎の」パイプの配管を調べた事に直接関係がある!という事に気がつきました。
その夜、私は何か答えを求めようと、インターネットを検索しました。今はもう、どうやってそこにたどり着いたのか思い出せませんが、化学物質を添加した飛行機雲の事について書かれているサイトに行き当たりました。
全てが結びつきました。しかし、次の朝、職場に行くと、鍵を閉めたはずの自分のロッカーに1枚のメモが入っていました。そこには「好奇心は猫をも殺す。自分に関係の無いサイトなど見ていてはならぬ」と書かれていました。
私は「彼ら」が何を撒ているのかは分かりませんが、どのように撒いているのかはお話しできます。
私の考えでは、彼らはバキュームカーを隠れ蓑に使っています。これは、トイレの排泄タンクから汚物を抜き取るトラックの事です。
大抵の空港はこの業務を下請に出しており、このトラックに近寄る人間もいません。誰が糞○で一杯のトラックの隣に立ちたいものですか・・・。
そして彼らが汚物タンクの中身を空にしている間、ここに意味があるのですが、彼らは簡単に噴霧システムのタンクを充填できるという事です。
彼らは飛行機の航路を知っていますから、恐らく、飛行機がある一定の高度に達したら、一定時間の間、散布を開始するようプログラムしているのでしょう。
偽の静電気放電索に仕込まれた噴霧ノズルは大変小さいため、乗客も乗員も気がつく事はありません。
神のご加護があらんことを!
~関係者より~




「All You Pretty Girls 」XTC

今日の1曲は、XTCの「オール・ユー・プリティー・ガールズ」です。







ザ・ビッグ・エクスプレスザ・ビッグ・エクスプレス
(2011/06/08)
XTC

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「What's Gone Wrong 」THE UNTOUCHABLES

今日の1曲は、ジ・アンタッチャブルズの「ホワッツ・ゴーン・ロング」です。








Wild ChildWild Child
(2002/04/09)
Untouchables

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“魔法の声”に彩られた神秘のアルバム、CURTIS MAYFIELD

「SOMETHING TO BELIEVE IN」CURTIS MAYFIELD


カーティス・メイフィールドの1980年のアルバムである。
「僕を愛してほしい、今すぐ愛してほしい、君に夢中なのさ」と歌う「ラヴ・ミー、ラヴ・ミー・ナウ」から始まり、アルバム全体が愛に満ち溢れた内容となっている。前回案内した「There’s No Place Like America Today」と比べて社会批判的な歌詞は少なくなった。
カーティスの歌詞の変化は、当時の心境及び環境の変化によるものだと感じられるが、音楽面においてはさらなる高みに駆け上っていった印象を与えさせてくれる。
2曲目の「ネヴァー・レット・ミー・ゴー」は50年代に活躍したバラディア=ジョニー・エースのカヴァーだが、「今夜は君のことを愛したい、明日のことなど忘れて、ああ、僕をきつく抱きしめて、僕のことを離さないで」と歌うまさに“純愛ラヴソング”であり、カーティスのヴォーカルが実に甘くセクシーである。
「トリッピング・アウト」は淡々としたメロディーだが、「もう夢中さ、ベイビー、もう君のことで無中なのさ」と歌う、これまた甘いラヴソングである。
「ピープル・ネヴァー・ギブ・アップ」は、「“人々は決してあきらめてはならない”との“祈りの手紙”を天にいる神にクリスマスに届けたい」と主張する歌詞であり、「困難な状況でも決してあきらめてはいけない、神は決して我々を裏切りはしない」とのメッセージが込められている“さすがカーティス”と感じせてくれる名曲である。
タイトル曲の「サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン」は、「何かを信じることだ、信じることさ、人のことを、僕が持たなきゃならないのはそんな人なんだ」と歌う内容なのだが、逆に言うと、当時のカーティスの周囲にはそういった“信頼に値する人”がいなかったため、カーティスはそういった誠実な人を切望していたのではないのだろうか、と感じた。

カーティスの声に近い歌唱スタイルを持ったミュージシャンとして現在も活躍しているのは、アル・グリーンとアーロン・ネヴィルが挙げられるだろう。
カーティスの声は取り立てて声量があるわけでもなく、シャウトすることもないが、抑揚の効いた甘く切ない感情を聞き手に伝えてくれる“魔法の声”である。
今作品は、その“魔法の声”に彩られた神秘のアルバムと言っても決して過言ではないだろう。











評点:100点





サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン+1サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン+1
(1998/07/08)
カーティス・メイフィールド

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「(The Angels Wanna Wear My) Red Shoes」ELVIS COSTELLO

今日の1曲は、エルビス・コステロの「レッド・シューズ」です。











My Aim Is True (Dig) (Spkg)My Aim Is True (Dig) (Spkg)
(2007/05/01)
Elvis Costello

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ひどい時代に生きてるよ、CURTIS MAYFIELD

「There’s No Place Like America Today」CURTIS MAYFIELD

1975年のカーティス・メイフィールドのソロになって通算9枚目のアルバムである。
カーティスは1942年6月3日にシカゴで生まれ、1999年12月26日で亡くなっています。そうです、2000年を迎える直前に亡くなっているのです。まだ57歳だった。さらに死因は不明だというから、実に不可思議である。
1958年のインプレッションズとしてバンド活動を始め、先日紹介した「ピープル・ゲット・レディー」が大ヒットする。
1970年にソロ活動を始め、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイ、スティーヴィー・ワンダーらと並んでニュー・ソウルと呼ばれる。

社会派ソウルシンガーとして知られるカーティスだが、その中でも今作品は彼の代表作だろう。まず目に付くのがアルバムジャケットである。裕福そうな白人家庭がドライヴに出かけている看板の前で、黒人たちが食糧配給を求めて並んでいる絵である。
これはアメリカを代表する女流写真家、マーガレット・バーク・ホワイトによる、1937年のケンタッキー州ルイヴィルの洪水の被災者の写真を加工したものである。
アルバムタイトルも「アメリカみたいな場所は他にない」と強烈に社会風刺しているのだ。
音楽的にはカーティスの最高の作品とは思っていないが、そのメッセージ性には目を見張るものがあると感じる。純然たるラヴソングは「ソー・イン・ラヴ」のみである。昔も今も、“ひどい時代”に我々は生きているようですネ。
歌詞対訳の一部を記す。(小林雅明氏対訳)



「ソー・イン・ラヴ」
この愛はぼくら二人よりも大きい
正気を失わせて、君を飲み込んでしまいそう
君を愛する気持をずっと感じていたい
ぼくらの気持に逆らうものはすべてお断り
自然の流れなんだから、テストの類は不必要
ただ君がいて、ぼくがいる
後は何も心配しなくていい
何度でも告白するよ、ぼくは君のもの
とっても愛してる
とっても愛してる
男として最善を尽くすよ
とっても愛してる、ぼくらの成功の鍵、それは互いに最後まで添い遂げること
とっても愛してる、かわいい君、少しじっとしててよ
君はぼくの気持をかき乱すんだから
とっても愛してる




「ジーザス」
ぼくの目の前に広がる世界は、ぼくを奴隷にする気です
イエス様!
そして、たくさんの子供たちが飢えているのが見えます
ぼくはこのまま死んだほうがましです、イエス様!
あまりにとてつもなくおかしな状況です
とても変な感じです
まるでギアをバックに入れたみたいです、不安に包まれています
すぐ近くに落ちてしまいそうです、ぼくらはもうすぐそこまで来ています
足元に注意、足元に注意、足元に注意

不安な時代には勇気が必要だ
君が聞く途絶えることの無いニュースのせいだと
イエスの話をしよう、イエスの話をしよう
新たな誘惑に対する時代にかなった力
愛で結ばれた関係をすてたがるな




「ハード・タイムス」
友だちの家から、ぼくに似ている奴の姿を見る
宗教とか人種とか見かけはなじみのあるものだ、つまり同胞さ
でも驚いたことに、そいつは腐り切っていた
ぼくの仲間を殴った上に、ぼくからカネを巻き上げたがってるんだ

ひどい時代に生きてるよ、いかれたこの町で
ひどい時代に生きてるよ、愛のかけらもない
ひどい時代に生きてるよ、いかれたこの町で
ひどい時代に生きてるよ、愛のかけらもない





評点:90点



ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ+1ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ+1
(1998/07/08)
カーティス・メイフィールド

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「Yes, I'm Country (And That's OK)」Robert Glasper

今日の1曲は、ロバート・グラスパーの「イエス,アイム・カントリー(アンド・ダッツ・オッケー)」です。
「はい、田舎者です(それが何か?)」という意味です。








Double BookedDouble Booked
(2009/07/16)
Robert Glasper

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マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのです

「コミュニズム、ナチズム、シオニズム、これらは全て名称を変えたイルミナティによる国民奴隷支配体制のことである」


当ブログでは何回も「右も左も全ては「彼ら」が創りだした猿芝居である」と書いてきたが、いまだに大多数の方がこの世界最大規模の極悪詐欺に気付いていないようなので、このことについて触れてみたいと思う。
特に「マルクスの正体」について暴いたブログ記事から紹介します。
ネット上でもネトウヨはネトサヨを批判し、ネトサヨはネトウヨを批判するということが、相も変わらず毎日のように行なわれている。
ちなみに私はウーヨという名の超かわいいウサギを飼っているが・・・
脱線してすみません(笑)
とにかくネトウヨさんもネトサヨさんも、自分たちが根本的に「正しい」と信じているその思想が、「彼ら」悪魔主義者によって創作されたものだということが全く分かっていない。
分かりやすく言えば、完全に「彼ら」の手のひらで泳がされている状態なのだ。
「彼ら」はそういった光景を見て、「馬鹿なゴイムどもめ」と嘲笑っているのだ。
かつて女性の権利を主張したウーマンリブ運動が拡大したのを見て、「ウーマンリブを創りだしたのは我々だ、目的は家庭の崩壊を生み出すことと、女性の社会進出によって新たな税金を搾り取ることだ」とロック・フェラーが語り、嘲笑っていたようにね。
マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのですヨ!
ソ連も中国もイスラエルもアメリカも、全部「彼ら」が創りあげた実験国家なんですヨ!
そして我々が暮らしているこの日本も、明治維新以降は同様の実験国家なんですヨ!
分かりやすい一例を挙げると、日本に右翼や左翼といった思想が語られるようになったのは明治以降のことですよね。尊皇攘夷と右翼は違いますよ。
こういったイルミナティの思想は、明治維新以来、日本国民に植え付けられたんですヨ。江戸時代には無かったのです。
いい加減、真実に目覚めて下さい。
敵の正体が分かっていないということは、暗闇の中でもがき続けているのと同じなのです。




http://www.asyura2.com/0306/bd28/msg/639.html
マルクスについて知らなければならない最低限の常識 ジューリ・リナ著「カール・マルクス - 悪のアイドル」 【イルミナティの創立者はロスチャイルドらしいです】
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/639.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 9 月 05 日 00:31:17:ieVyGVASbNhvI
マルクスについて知らなければならない最低限の常識 ジューリ・リナ著「カール・マルクス - 悪のアイドル」

平成15年09月05日(金) 00時21分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月四日(木)
(第六百九十回)
○エストニアからスエーデンに亡命したジャーナリスト、著述家、
 ジューリ・リナの「カール・マルクス - 悪のアイドル」
 (「さそり座の星の下」より)。
○これは、日本民族有志の西洋理解の水準を、劇的に上昇させる文章
 である。
○リナは、モーゼス・ヘス(ユダヤ人)こそが、マルクスとエンゲルス
 の師であり、指導者であった
、と言う。
○ヘス(一八一二 - 一八七五年)は、日本では、殆んど知られて
 居ない。
○名前を、かすかでも記憶して居るのはましな方であろう。
○事情に精通して居ると自負して居る人でも、
 ヘスは、マルクス、エンゲルスの先駆者、として、チラと知って居る
 程度。
○しかし、リナによればそれは全く違う。
ヘスは、フランキズム派のユダヤ人、そして、共産主義者
○しかし、ここで、「フランキズム」、と言うところで、日本人は
 分らなくなる。
○フランキズムの開祖は、一八世紀のユダヤ人、ヤコブ・フランク。
○この「フランク」については、ここでは省略するが、一八世紀以降の
 人類史、世界史で、決定的に重要な役割を果たしたユダヤ人である。
カール・マルクスの父(ユダヤ人)もまた、フランキズムの影響を
 受けて居り、自分の子供たち(マルクスを含む)にも、この思想を
 教え込んで居た、とジューリ・リナは述べる

モーゼス・ヘスは、イルミナティーと結び付いて居た、とリナは言う。
○ここで、「イルミナティー」とは、一七七六年五月一日、南ドイツの
 ババリアで、ヴァイスハウプトによって設立された、有名な秘密
 結社である。
○この事実は、近年、日本でも、一部の消息通には知られるように
 成った。
○しかし、実は、それは表面の説明に過ぎない。
○W・G・カーの「将棋の駒」によれば、
 実は一七七三年、ロスチャイルド(初代)が、フランクフルトに、
 彼を含めて十三人の有力ユダヤ人指導者を集めて、極秘の会議
 を開いた。
 イルミナティは、そこで設立された。
 そして、このイルミナティの奥の院は、若きイエズス会士、
 ヴァイスハウプト教授を選抜して、彼を表面に立てて、イルミナティ
 を組織させた、とされて居る。
○つまり、イルミナティの本当の創立者にして、奥の院の指導者は、
 ロスチャイルド(初代)だと言う。
○ヴァイスハウプトが死去すると、イタリー人のマッチーニが、次の
 イルミナティ指導者として選抜される。
○モーゼス・ヘスは、マッチーニより少し下の世代であろう。
一八四七年、マルクスとエンゲルスは、義人同盟に加入した、とは、
 歴史に出てくるが、この義人同盟は、イルミナティの地下組織の一つ
 であった
(ジューリ・リナ)。
○つまり、日本人のこれまでのマルクスとエンゲルスについての
 知識は、少なくとも、三つの点で致命的に欠陥がある。即ち、
 一つは、フランキストについて何も知らない
 二つは、モーゼス・ヘスを通じて、マルクスとエンゲルスが、ロス
 チャイルド(初代)に由来するイルミナティに結び付いて居ること
 を何も知らない

 三つ目。マルクスとエンゲルスは、イルミナティの下部機関としての
 フリーメーソンの会員(第三十二階級)であったことを知らない

マルクスこの初歩的大前提について何も知らずにマルクス、マルクス主義、
 共産主義について、おしゃべりすることを話してはならないのである

 (了)
●[注]
 訳・編集
 週刊日本新聞編集部
 
 ジューリ・リナ著
 「カール・マルクス - 悪のアイドル」
 平成十五年八月十二日発行
  (改訂第二版)
 週刊日本新聞連載
  (第二六四号 - 第二七六号)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi



(ミレニアム)さん
http://www.millnm.net/qanda4/87LXKwDcR4Hs46714.htm
共産主義はユダヤ人の世界支配を目指す運動である

共産主義は、労働者のためにあるというのは真っ赤な嘘である。

それはユダヤ人のために作られた思想だ。 (引用者注:ユダヤ人というよりも偽ユダヤ人を中心とした悪魔崇拝主義者であると思います

マルクスは、イルミナティの下部組織である『義人連盟』の会員であった。

モーゼス・モルデカイ・マルクス・レヴィ、別名カール・マルクス、は、ユダヤ人であり、サタニスト、イルミナティの支部『義人連盟』のメンバーであった
。[2011](Solving the Mystery of Babylon the Great by Edward Hendrie)

ユダヤ人による世界支配のためにこの思想を編み出した。

1848年、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが
『共産党宣言』を発表しました。執筆を依頼したバルーフ・レヴィという人物が、マルクス宛の手紙の中で、その目的を打ち明けています。

この新しい人類の社会組織の中で、我々ユダヤ人はいかなる国家に属することもなく、また他の民族から何の抵抗を受けることなくして指導勢力となり、やがてその影響は全世界に及ぶことになるでしょう。そして、もし彼らの中の何人かの賢者が、これら労働大衆のうちに確固たる指導権を打ちたてることに成功するなら、プロレタリアの勝利によって次々に世界共和国の一部となっていく諸国家の支配権は、これらプロレタリアを指導する我々ユダヤ人の手に容易に収めることができます要するに、プロレタリアの勝利は私有財産の廃止をもたらし、こうして公有財産となった他民族のあらゆる私有財産は、公有財産を管理するユダヤ人の支配下に入るのです。かくして我々ユダヤ人のメシアが到来する時、ユダヤ人は全世界の民の財産をことごとくダビデの星の下につかさどるであろうと言い伝えられてきたタルムードの予言が実現されることでしょう。」
http://matomenati.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

私有財産の廃止は、富が民衆に割り当てられるためではなく、没収された富を管理する共産党と、それを支配するユダヤ人のためであった

ユダヤ至上主義者のラビ、ハリー・ウェイトンは、「共産主義はユダヤ的であるだけではなく、ユダヤ人による世界支配とすべての非ユダヤ人の隷属化のためのシステムでもある。これは、トーラーとタルムードの誇大妄想的メシア的解釈である。」1939年の著書『A Program for The Jews and An Answer To All Anti-Semites: A Program for Humanity(ユダヤ人の計画、及び、反ユダヤ主義者への回答:人類のための計画)』において、この人種主義者であるラビは次のように述べた。

ユダヤ教がマルクス主義を生んだのは偶然ではない。さらに、ユダヤ人がマルクス主義をすぐに採用したのも偶然ではない。これはすべて、ユダヤ教とユダヤ人の発展と完全に調和していた。ユダヤ人は、エホバがもはや天にはおられないと悟るべきである。エホバはこの地上にお住まいなのだ。われわれは、エホバを天に求めるべきではなく、われわれのただ中におられると見なければならない。(p. 148)

ユダヤ人は、もっとも優秀でもっとも教養のある民族なので、他の人類を支配し、全世界の主になる権利を有する。これこそ、歴史におけるユダヤ人の運命なのだ。(p. 99)

ユダヤ教は、共産主義であり、国際主義であり、人類皆兄弟主義であり、労働者階級と人間社会の解放を説く。この精神的な武器を用いて、ユダヤ人は世界と人類を征服するだろう(p. 100)

――[2012 Feb] The Jew World Order Unmasked
http://www.whale.to/c/karl_marx.html

左翼の人々は、共産主義社会の実現と、それをまとめた国際共産主義社会の実現、そして、それを束ねるユダヤ人のために働く、「騙された人々」である。

TPPは、ユダヤ系国際金融資本による日本市場の獲得のために仕組まれた搾取のシステムである。

TPPを推進するのは新自由主義者=新保守主義者(ネオコン)であり、竹中、小泉、そして、安倍は、この集団の利益を実現するために働いている。


野田がTPPを決断したときに、キッシンジャーが首相官邸を訪問したことからもわかる。

もし安倍さんが、一時的に敵の陣営に入ったかのように振る舞って、日本の利益を守るために活動しているならば了としよう。

そうでなければ、呪いの対象である。

われわれは神の国がユダヤ人の世界支配と調和しないと知っている。

神の国のために、TPPに反対しなければならない。



(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/8765631/

ほとんど知られていない革命家マルクスと英国貴族階級の深い関係

マルクス[1818-83]の経済観は、ロンドンのシティにおける特権的銀行家階級、とくにロスチャイルド商会の考え方とまったく矛盾しない。

そう考えてみれば、カール・マルクスの墓がモスクワではなくロンドンにあるのも偶然ではない。
また、ロシアにおけるボルシェビキの勝利とそれに続く血の粛清の結果、不運なツァー(皇帝)によってヨーロッパとニューヨークの銀行に預金されていた10億ドルを、ロスチャイルドとその仲間がまんまと現金で奪取することになったのも偶然ではない


マルクスがジェニー・フォン・ウェストファーレン[1814-81]と結婚したことから生じた縁で、英国の貴族階級と関係が深かったことを知るものはほとんどいない

ジェニーはスコットランドのアーガイル公爵家と縁続きであって、このアーガイル公爵の家系は代々革命主義者を輩出した。

また、ジェニーはキャンベル家とも縁続きであるが、キャンベル家というのはバプティスト派の分派のキャンベル派を設立した家系である。

ジェニー・フォン・ウエストファーレンの先祖をたどると、以下のような人たちがいる。

まず、バルカラスおよびアーガイルの女伯爵アンナ・キャンベルは、1657年から59年までオレンジ公[1650-1702]の家庭教師だった。

オレンジ公は未来の国王ウィリアム3世で、後年イングランド銀行に設立特許状をだした人物である。

また、初代アーガイル公爵アーチボルト・キャンベルは、1688年にウィリアムが王座獲得のためにイングランドに向かったさいに同行した人物である。

現バルカラス伯はカウドレー子爵 ヴェートマン・ジョン・チャーチル・ピアソン[1910-95]と縁続きであるが、このピアソンの母がスペンサー・チャーチル卿[1822-83]の娘である。スペンサー・チャーチル卿の姉妹がアスル公爵と結婚し、スペンサー・チャーチル卿自身はブラッドフォード伯爵の娘と結婚した。

アーガイル=バルカラスの家系は現在、リンゼイ家、キャンベル家に代表される。

クロフォード伯爵ロバート・A・リンゼイ[b.1927]はクロフォード伯爵としては29代目であり、同時に代12代バルカラス伯爵である。ロバート・A・リンゼイはまた、ナショナル・ウエストミンスター銀行の会長であり、ロスチャイルドのサン・アライアンス保険の役員である。ロバート・A・リンゼイの母は、キャベンディッシュ家の出身である。彼はかつて国務大臣の私設秘書をつとめた後、国防大臣、外務大臣兼通産大臣を歴任した。

ユースタス・マリンズ 世界権力構造の秘密 上巻 富と権力の強奪史 p174-5 抜粋

日本の幕末時代を生き、1848年に 「共産党宣言」 を書いたマルクスは、「公正連盟」と呼ばれるイルミナティの提携組織のメンバーでありました。 彼は政治・経済の思想のみならず、道徳などの精神的変革も提唱し、家庭は崩壊させるべきもので、子供たちは全て国家の中央権力によって育てられるべきであると主張していました。 かなり歪んだ考えですが、マルクスとはどんな人物だったのでしょうか。

「 完全に発達した家族は、ブルジョア階級にしか存在しない。 ブルジョアと家族は資本主義の消滅と共に消滅する 」   - マルクス 共産党宣言 -

マルクスはユダヤ系ドイツ人で、ナポレオン支配を脱して拡大したプロイセン王国治下のモーゼル河畔、トリエル市に生まれました。 高校の校長が熱烈なルソーの支持者であった事から、マルクスはルソーの革命思想に大きな影響を受けます

ルソーの革命思想の背後に何があるかというと、ルソー(1712-1778)はフランスの思想家で、生まれたときに母を亡くし、10才で父に捨てられ、大変苦労した人生を歩みました。 生きてゆく為に、盗み、詐欺を繰り返し、レイプ未遂で逮捕された事もあります。生い立ちを考えると、同情の余地はありますが、やはりこのような逆境の立場での行動こそが、真の人間の価値を決めるものでしょう。  彼の革命思想の原点には、このように家庭に恵まれなかった事があります。

このルソーの影響を受けたのが、マルクスで、彼の「共産党宣言」でも次のように宣言しています。  

家族の廃止:
「 完全に発達した家族は、ブルジョア階級にしか存在しない。 ブルジョアと家族は資本主義の消滅と共に消滅する 」

レーニンも、家族解体法をつくりましたが、数百万人の孤児をつくりだし、国家体制自体が揺らいできた為、スターリンは1936年に廃止しています

どうも日本の左翼主義者は、マルクスの事を知らなかったり、彼の書物を読まずに 「貧乏人の味方」、「人権主義者」と思っている人が多いように思いますが、実態は大きく異なります

彼は貧乏から脱出するために、常にブルジョアに擦り寄った生き方をしています。 マルクスにはゾフィーという一人の姉がいて、その親友にイエニー・フォン・ヴェストファーレンという、父が枢密顧問官の上流階級の令嬢にプロポーズして結婚しています

しかしながら、働かず浪費癖のあるマルクスは、彼女の財産を全て使い果たし、彼女は後に自分の服までも質屋にあずけて、生活をするありさまで、もっとふざけた話は自分は愛人ヘレーネ・デムートを持ちブクブクと太りながら自分の子供には厳しく、子供たちに十分な食事を与えず、長男エドガーは8歳で死亡、そして次男ヘンリーも死んでしまい、2年後には三女のフランチスカが亡くなりました。  また、愛人との間に産まれた息子フレデリック・デムートは、ほとんどマルクスと会ったことがないまま育ち、工場労働者となりました

気短なマルクスは、極端な人種差別主義者で、自分もユダヤ人でありながら、親友にしてライバルのフェルディナント・ラサールを 「ユダヤの黒んぼラサール"Der jüdische Nigger Lassalle"」「頭の格好と髪の生え方からして、奴はモーゼと一緒にエジプトから脱出したニグロの子孫に違いない(さもなきゃ、奴のお袋さんか、父方の祖母さんがニガーと交わっていたということさ)と悪態をつき、

娘のラウラが、混血黒人のポール・ラファルグと結婚するときも人種差別で大反対をし、娘をいびり倒し、ラウラとポールは自殺してしまいました


まさしく、「共産党宣言」 で家族の廃止を声高らかに訴えたマルクスの家庭らしいものですが、彼の子供たちを哀れずにはいられません。  労働者の味方ずらをしながら、共産主義を唱え、餓死する我が子を見ても、自分は生涯、額に汗して働いたことがなかったのが、カール・マルクスであります

マルクスの経済上の主著は、 「資本論」三巻 ですが、ご存知の通り、彼が書き出版したものは一巻のみで、二巻と三巻はマルクスの死後にエンゲルスが編集・出版したものです。 ただし、全集とは大嘘で、ソ連共産党に都合の悪いところは削除されたものです。

マルクスの経済学に特に独創的なものは無く、価値論はじめほとんどの部分が リカードの 「労働価値説」 の丸写しであることは有名な話です。 また世界の経済発展の歴史については、彼が 「青年ヘーゲル派」 であったこともあり、段階区別はヘーゲルの丸写し、さらに 「アジア的生産様式」 が奴隷制度の一種であるというのも、モンテスキューの 「政治的奴隷制」、「市民的奴隷制」 の丸写しであります

すなわち、著書の大半を占める経済・歴史の分析においては、ほとんど全てが先人の著書の丸写しで、肝心の彼自身の理論は、労働者と資本家を明確に区別し、経済は自由資本主義から共産主義に移行すると、全く根拠が示せないままに結論付けているところです。 その矛盾を突くと、説明できなくなり頭がパニックになって、「革命だ~!」 となるわけです。

だいたいにおいて、彼の間違いは、労働者と資本家は全く違ったものとして対立させていますが、労働者でも貰った賃金で株を購入することが出来、資本家となる一面を持っているのです。

こんな単純なことすらに、気づかない程、頭が悪いという事です。  これ一つでも、彼の理論は崩れてしまうのですが、経済活動は一国だけで行っているものではないので、統制経済にした場合、物の購買単価はどう見積もるのでしょうか、天候による農作物の不作だけでも単価は大きく異なり、前提が早や崩れてしまいます。  冷戦下のソ連、中国を見ても、共産主義的統制経済が機能しないのは明確であります。

また、マルクス以上に阿呆なのが、左翼主義者たちで、他人に影響され易く、自分の頭で考えるという事ができず、マルクス主義が流行ると聞けば、ただ群れてワーワー騒ぐ事しか能のない、哀れな人達なのです。

マルクスに話を戻すと、彼は貧乏から脱出するために、常にブルジョアに近づき、孫娘リリアンを、ロスチャイルド系の兵器会社 「シュネーデル社」 のシュネーデル家四代目の御曹司シャルルに嫁がせ、マルクス家はブルジョアの仲間入りを果たしました。

マルクスの共産主義を利用したのが、ユダヤ系国際金融財閥のロスチャイルドで、当時ユダヤ人迫害を行っていた帝政ロシアを倒すために、このマルクス主義を利用し、一般労働者を扇動し、ロシア革命を果たしたのです。



http://satehate.exblog.jp/21777637/
[ユダヤ国家社会主義]

 スウェーデン籍のユダヤ人作家ラッセ・ウィルヘルムソンは『ユダヤ国家社会主義としてのシオニズム』という文章の中で、共産主義につながるべき社会主義社会の建設を標榜した者達が、statismと「民族=国家主義nationalism」との間にあった『紙一枚』を取り外して国家社会主義者の群れとなっていく姿を描いている。彼はその国家社会主義こそがシオニズムの本当の顔であると主張する。 (参考: National Association of Zionist International)

 ウィルヘルムソンは、シオニズムの根幹にある精神の一つとして、1897年の第1回シオニスト会議で行ったテオドル・ヘルツルの演説の要旨を次のようにまとめる。

 反ユダヤ主義はユダヤ人が他と同化することによって除去できるものではない。
 ユダヤ人は自分自身の国家を持つ権利を有する種族である。
 パレスチナ(すなわちシオン)がユダヤ国家のあるべき場所である。
 その目標は社会主義的理想郷、一つのモデル国家なのだ。

 ここで私が「国家」と訳した単語はstateであり、「ユダヤ国家」はJewish State、「社会主義的理想郷」はa socialist Utopiaなのだが、果たして『紙一枚』は残されているのだろうか。「種族」と訳したのはraceであり、これは「民族」と訳されることが多いようだが血の流れを共有する集団という面が強い。「民族」はethnic groupと対応するのだがこちらはむしろ文化的な共有性という面が意識されるだろう。(以後も「種族」と書いてあればこのraceの意味とお考えいただきたい。)

 次にウィルヘルムソンは19世紀の半ばにカール・マルクスと共に共産主義運動を推進したモーゼス・ヘス(Moses Hess, 1812-75)について言及する。


 モーゼス・ヘスはドイツの社会主義者でありカール・マルクスの親友だった。彼は「共産党宣言」の中にある宗教批判―大衆にとっての阿片―をまとめることに貢献した。ここで我々は、伝統的なユダヤ教が《神から遣わされたメシアを待たずに人間の意志でパレスチナの地に戻ること》を固く禁じている点に注目しなければならない。現在でもこの伝統的な宗教者の立場からシオニズムに反対するユダヤ人達が少なからずいるのだ。彼が「共産党宣言」に盛り込ませた宗教に関するメッセージがユダヤ教徒にとってどのような意味を持っていたのか明らかであろう。

 その後に彼がマルクスと仲たがいをしてユダヤ民族主義者に転身したとき、マルクスはその排他主義を忌み嫌った。当時「共産主義ラビ」と呼ばれ現在では最も初期のシオニストとして認識されているヘスは、1862年にシオニズムの大著である「ローマとエルサレム」を書き著した。そしてこれがヘルツルに決定的な影響を及ぼしたのである。ヘスはユダヤ国家(the Jewish Nation)を次のような要素を持つものと表現した。

 ユダヤ種族-優越的であり選ばれたものである。
 パレスチナ-ユダヤ人民の故国である。
 ユダヤの宗教-ユダヤの国民性を最も保証するものである。

 ここで「国民性」はnationalityである。この当時のヨーロッパで盛んに強調された血の思想がヘスの考えを貫いていた。同時に彼はその選民主義とパレスチナへの執着を支えるものとして宗教を取り上げている。ヘスが「阿片」と罵ったのは《神の許しがあるまではパレスチナに戻ってはならない》という教えのみであり、それ以外の部分は世俗化された形で現在のイスラエル国家とシオニズムに貫かれている。パレスチナは、イスラエル国民と指導者達の大多数が信じてもいない『神』によって「約束された」地であり、ユダヤ人は「反ユダヤ主義」のレッテルによって非ユダヤ人を社会的に抹殺できるほどに神聖不可侵な『選ばれた種族』なのだ

 続いてベル・ボロチョフ(Ber Borochov, 1881-1917)だが、彼は第1回シオニスト会議の後に強力にシオニスト計画を推し進め、マルクス主義シオニスト政党である「シオン労働者(Poalei Zion)」党を創設した。


これは1901年にブンドがシオニズムを拒否した後にロシアの各都市に広がったサークルである。彼らはロシア革命を熱心に支持したのだが、その党員の中に「イスラエル建国の祖」ダヴィッド・ベン-グリオン[David Ben-Gurion, 1886-1973]がいた


ベン-グリオンはボルシェビキを自認し全ての国での労働者階級による独裁を叫んだが、パレスチナだけは別だった。そこはシオニズム独裁でなければならず、ユダヤの国家的な利益が階級の利益に優先すべきものであった。もはやstate socialism とnational socialismを隔てていた『紙一枚』は完全に消えている。

 シオン労働者党が分裂した後にベン-グリオンは社会民主党の指導者としてシオニズムの中心的存在となりパレスチナの植民地化を推進していく。ユダヤ国家建設にとって最大の要件はいずれパレスチナの現地人を追放するであろう軍の存在である。後のイスラエル国防軍につながるハガナーは1920年に創設された。

 ここでウィルヘルムソンは我がゼエヴ・ジャボチンスキーを登場させる。


もちろん彼は社会主義者ではない。ウクライナの中で反ボルシェビキ活動を行うために、かつて大規模なポグロムを指揮したシモン・ペティルラと手を組もうとしたほどの人物である。彼は1922年にシオニズム運動の大黒柱とも言うべき『鉄の壁(The Iron Wall) 』を書き、翌年にハイム・ワイツマンを筆頭とするシオニスト主流派と袂を別ってrevisionist運動を起こしベタールを創設した。


また彼はハガナー創設に最も力を尽した一人でもある。

 しかしこのrevisionistという用語は極めて興味深いものの一つである。日本語では一般的に「修正主義者、修正主義の」と翻訳されるが、元々はレーニンやスターリンが党内の反対派を封じ込めるために使用した言葉の英訳である。共産主義の内部では革命の徹底化に反対する勢力というほどの意味だろうが、要は左翼の国家社会主義者たちが反対者を悪魔化するために使用する呪文か護符以上のものではあるまい。もちろんジャボチンスキーの後輩達が自らをrevisionistと名乗ることはない。

 また当然のごとくだが、このrevisionistという用語はもっと一般的に、ニュルンベルク・トーキョー裁判判決によって正当化される歴史観(=ニュルンベルグ‐トーキョー史観 )に疑問を呈する研究者達、とりわけホロコーストに対する懐疑論者を悪魔化するためのレッテルとしても使用される。他人にこのような呪文を唱えお札を貼り付ける者達は始めから自分の正体を暴露しているのだ。

 それはともかく、ウィルヘルムソンはジャボチンスキーがその『鉄の壁』の中で述べた次の言葉に注目する。

 『我々は、シオニズムが道徳であり正義であると主張する。そしてそれが道徳であり正義であるがゆえに、正義は果されなければならないのだ。・・・。それ以外の道徳性など存在しない。』

 シオニズムはすなわち道徳であり正義である。前回までに述べたようにジャボチンスキーはファシズムに傾倒した。ファシズムは「民族=国家主義」を個々の国家構成員の道徳性と正義、内部から個人を突き動かす本能と言って良いものにまで深化させる。これが国家社会主義の中枢に座れば、もうそれは立派なナチズムであろう表面上の反目はともかく、あの社会主義者達(ベン-グリオン、メイア、シャレットなど)とジャボチンスキー系統のファシスト達(ベギン、シャミール、シャロンなど)がガッチリと手を組んでいたことに疑いの余地は無い。この二つが共同して始めて「仏」に「魂」が入ったのである。シオニストは押しも押されもせぬ「国家社会主義ユダヤ党」、つまり「ナチス・ユダヤ」以外の何ものでもあるまい 。

【以上、参照資料】
http://www.israelshamir.net/Contributors/wilhelmson.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Poalei_Zion


[ナチス・ドイツと酷似するイスラエル]

 イスラエルのあり方を見れば見るほどナチス時代のドイツにそっくりであることに驚かされる。ドイツ人をイスラエル人に、ユダヤ人をパレスチナ人(イスラム教徒)に置き換えてみるとよい。例えば、イスラエル国内で次のような政策がとられる。

-非イスラエル人がイスラエル国籍の非ユダヤ人と結婚した場合、市民権を得ることはおろかイスラエルへの入国すら禁止される。(ユダヤ系イスラエル人との結婚であればイスラエルの市民権を得ることができる。)
-治安問題容疑の非イスラエル人(要はパレスチナ人)に対しては判事による取り調べなしで警察が96時間拘束することができる(イスラエル人なら48時間まで)。非イスラエル人を1回につき20日間拘束を延長できる(イスラエル人は最大15日)。非イスラエル人に対しては50日間弁護士との面会を拒否できる(イスラエル人は最大21日間)。
-非愛国的なイスラエル人(敵対国を訪問した、テロ行為を補助した、等とされる者:具体的にはアラブ系)から国籍を剥奪する。
-ネゲヴ砂漠に住むベドウィンの村に水を与えないこと、およびその強制移住は合法的である。

 以上はごく近年に人権団体から問題とされた事例のほんの一部だが、本気で書き出せばそれだけで何冊もの本ができるだろう。イスラエルは人種差別撤廃条約の適用を拒否しているのだ。イスラエル国内で人口の20%を占めるアラブ系住民は2%の土地に押し込められ、民法上・刑法上・教育上の様々な差別が合法とされる。国政世論への言い訳程度に彼らの選挙権と被選挙権を認めているが、イスラエルが「ユダヤ人の国家」である以上、ユダヤ人を最優先し、非ユダヤ人、特にアラブ人の人口増加と権利拡大を押さえ込むことがこの国にとっての絶対的命題である

 さらに、東エルサレムを含む西岸地区の不法占領地ではパレスチナ人に対するユダヤ人の日常的な暴力(殴打、投石、糞尿による虐待、家への侵入と破壊、農地の破壊、など)と水資源の強奪、移動の制限と生活・教育・文化破壊が延々と続く。エルサレムの民族浄化は露骨に進められている。ガザ地区への気まぐれな攻撃と侮辱、殺人、破壊は日常化されており、占領地ではグアンタナモと同様の状態で延べ十数万人が長期間(最長の者で25年間)正式な裁判を受けることも無く拘留され虐待と拷問を受け続け、家族の面会も妨害されほとんど飢餓状態に置かれている

 イスラエルは現代の世界の中で、ある種族だけが優先的な権利を授けられる政策を固守する唯一の国である

 ほんの十数年前まで南アフリカが同様であった。米国でも40年程前まで悪名高いジム・クロウ法によるアパルトヘイトがあったし、ドーズ法以来アメリカ先住民に対する法的・制度的差別が続いた。しかしこれに関しては日本人も偉そうには言えない。アイヌ人に対する明らかな差別法である「北海道旧土人保護法」が撤廃されたのは実に1997年のことなのだ。

 一方で悪の代名詞のように晒し者にされ続けているのは、それら「イスラエルの友人達」ではなく、ドイツで1935年からわずか10年間ほど続いただけのニュルンベルク法なのだ。確かにこの法はかつての南アフリカに迫るくらいの状態を作り出しただろう(南アフリカで「劣等種族」とされた黒人の方が多数派だった違いはあるが)。しかしこのヒトラーの政策とシオニスト国家の政策との類似性は覆い隠すべくもあるまい。より悪いことに、イスラエルのアパルトヘイト政策と「水晶の夜」は現在もなお60年間にわたって続いているのである。

 しかしながら事の本質は、イスラエルのあり方が国家社会主義であること、つまりナチス・ドイツ国家と雌型-雄型の関係にある同じ構造を持つ基本精神が引き継がれた国である点だろう。どのようにそれが引き継がれたのだろうか。その答はやはりナチス時代のドイツの中に求めなければなるまい。

【以上、参照資料】
http://commentisfree.guardian.co.uk/daphna_baram/2006/05/apartheid_thats_what_it_is_cal.html
http://electronicintifada.net/cgi-bin/artman/exec/view.cgi/11/4258
http://hrw.org/english/docs/2006/03/15/israb13002.htm
http://www.imemc.org/article/46504
http://electronicintifada.net/v2/article5788.shtml
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/151.html
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609280309.htm
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200602100231.htm



「Are We Electric」The Kooks

今日の1曲は、ザ・クークスの「アー・ウイ・エレクトリック」です。
歌詞↓
https://community.musixmatch.com/ja/lyrics/The-Kooks/Are-We-Electric








リッスンリッスン
(2014/09/03)
ザ・クークス

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「Light My Fire 」The Doors

今日の1曲は、ザ・ドアーズの「ライト・マイ・ファイアー」です。
以前、井上堯之氏が司会をしていた番組「TV音楽館」での清志郎のレア映像を紹介したが、この番組はゲストのミュージシャンが自分の好きな海外ミュージシャンをリクエストし、その映像を紹介するといった内容だったのだが、その時に清志郎がリクエストしたミュージシャンの一つがドアーズだったのを覚えている。
清志郎といえば、オーティス・レディングや南部ソウルのミュージシャンの影響を受けた印象が強いが、ドアーズにも共感を感じていたようである。









<参考記事>
ニュースを読む朝食の時間、テレビは子供を養う。THE DOORS
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-559.html



ベスト・オブ・ドアーズ 2000ベスト・オブ・ドアーズ 2000
(2014/09/24)
ザ・ドアーズ

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(世の中)もっと悪くなるのが、参議院の最前列に座っていて見える

「世の中が悪くなっていく、もう誰にも止められないのか!」

まずは、こちらをどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=_2RjS0hdqmw&spfreload=10

忌野清志郎という人は予言者だったのかもしれない。
3.11のはるか以前から原発事故のことを歌っていたし、この歌のように“世の中は悪くなる”ばかりである・・・
自民党は携帯電話税や死亡消費税まで導入しようとしているらしい。
「消費税増税は社会保障に使う」などというのは全くの嘘八百である。
人々の暮らしは悪くなるばかりである。反面、大企業は優遇されている。
消費税は増税されるのに、法人税は減税されるのだ。
法人税の減税分を支払わされるのは我々一般国民なのだ!
実質、35%の法人税を支払っている大企業など一つも存在しないらしい。
税逃れが出来るシステムが80もあるらしい。
こういったことは財務省が認めているとのことだ。
山本太郎氏の話はとても分かりやすい。反原発のことのみを訴えているのではない。
常に彼の目は一般国民に向けられている。
動画は長いが、初めの部分だけでも見て欲しい。とても大事なことを語っている。
そして、あの天下の悪法“特定秘密保護法”の施行日が来月上旬に閣議決定されるらしい。
清志郎はこう歌っている。
「もうどこにも逃げられない、立ち向かうしかない」と。



(IWJさん)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169477
2014/09/17 【愛知】山本太郎議員 名古屋街宣(動画)



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010034
山本議員・全国遊説 「もっと悪くなるのが見える」
2014年9月16日 12:19
大企業への減税で国の収入が減った分、穴埋めであなた方が むしり 取られる……」
 全国を歩きながら庶民に犠牲を強いる政治の現実を訴えているのは、山本太郎参院議員だ。8月下旬に東京をスタートした「全国キャラバン」は、秋の臨時国会が始まる(9月29日)直前まで、北海道から沖縄までを回る。
 『田中龍作ジャーナル』が一人の国会議員の遊説をわざわざ取り上げたのには理由がある。
 山本議員は昨年秋の全国キャラバンで特定秘密保護法案の危険性を訴えた。マスコミも他の政治家も同法案を問題視していなかった頃だ。
 危険性に気づいたマスコミが騒ぎ始めたのは、国会に上程される直前になってから。遅きに失したのである。
 国連人権高等弁務官が「人権上問題あり」と指摘するほどの悪法は、年末に強行採決されてしまった。
 説明が長くなったが、山本議員の先見性には、注目する必要がある。このサイトで取り上げる理由だ。
 今回のキャラバンで、山本議員は「雇用」「貧困」「集団的自衛権」「原発」などの問題を訴えている。15日、横浜駅と川崎駅頭で行われた演説を取材した(太字が山本議員)―
 「(世の中)もっと悪くなるのが、参議院の最前列に座っていて見える…」。山本議員は“予見”する。
昨年夏に引き下げられた生活保護基準に安倍政権の企みが込められていたことを、山本議員は見抜いていた
 最低賃金(※)は生活保護基準とリンクすることが法律で定められている(最低賃金法第9条3項)。
 生活保護基準を引き下げれば、最低賃金を上げる必要はなくなる。このための『生活保護不正受給バッシング』でもあった。
 「不正受給はわずか1・8% 。98%は正しく受給している。だが芸人を叩くことで、あたかも生活保護受給者の多くが不正受給をしているような印象を与えてしまった」。山本議員は真相を説く。
 企業の内部留保のために最低賃金が上がらないようにする。内部留保が1円でも多い方が株価の好材料となるからだ。そのための生活保護基準の引き下げでもあった。(膨らむ社会保障費の削減という名目もあるが)。
 「アベノミクスで雇用が増えたというのはウソだ。正規社員が減り不安定な非正規社員が増えただけだ」。データを挙げながら山本議員は話した。
 「政治の世界では正規も首を斬れるようにしようとしている」と重ねて強調した。
 横浜、川崎駅頭で足を止めた人々は1時間20分ものスピーチを身じろぎひとつせず、耳を傾けた。
 「政治に興味はなかったけど、話が分かりやすかった。今は正規社員だけど、この先どうなるか分からない。いつ自分が非正規になるかと思うと不安。アベノミクスで豊かになんかなっていない」。川崎市内に住む女性(30代)は不安な表情で話した。
 「政治を入れ替えるしか方法がない。来春の統一地方選挙で地域のリーダーを自分で決めましょう。横につながりましょう」。山本議員はスピーチを締めくくった。
 ◇
(※)
最低賃金は全国平均で16円上がったが、物価上昇分には見合っていない。

http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010039
秘密保護法いよいよ 施行日、来月上旬に閣議決定
2014年9月17日 16:44
国民の知る権利を奪う「特定秘密保護法」の施行日は、来月上旬に閣議決定されることが、分かった。きょう東京地裁で開かれた「特定秘密保護法・違憲訴訟」の口頭弁論で、被告国側の弁護団が明らかにした
 国の安全保障にかかわる情報を漏えいした者に重い罰則を科す「特定秘密保護法」は、国民の大多数の反対を押し切って、昨年末、国会で強行採決された。今なお反対の声は根強く、大規模集会やデモが絶えない。
 6月にはフリー表現者43人が「特定秘密保護法は違憲である」として国を相手どり、「執行の差止め」などを求める裁判を起こした。
 きょう開かれた2回目の口頭弁論で被告の国は、原告が「執行停止」を求めていることに対して、法律の施行を決める閣議決定の日程を明らかにした。『反対したってやっちゃうよ』という意志表示である
 「天下の悪法」の施行はいよいよカウントダウンに入りそうだ。
口頭弁論の後、弁護士会館で裁判の報告集会が開かれた。誤報問題を受けての「朝日バッシング」に話題が集中した。
 原告の一人で元讀賣新聞記者の山口正紀さんの発言は注目に値する―
 「去年秘密保護法を作った連中がいま朝日を叩いている。権力の秘密に迫る中での誤報だった。讀賣新聞だって90年代には慰安婦問題を記事にしていた。讀賣はメディアではなくなってしまった。安倍の広報機関になった」。
 フリージャーナリストの黒藪哲哉さんは次のように指摘した―
 
 「秘密保護法(の施行)が迫るなか、朝日バッシング、写真週刊誌FLASHの回収など、報道が委縮するような事態が起きている…」
 マスコミが軍部の検閲に委縮する。その一方で、売上げを伸ばすために権力の太鼓持ちとなる。一気に戦争に突き進んで行った昭和初期の歴史を繰り返してはならないという気概は、大新聞社にはなさそうだ
 特定秘密保護法でフリーやインディペンデントメディアを封じてしまえば、権力のやりたい放題となる







Rainbow CafeRainbow Cafe
(2006/01/25)
忌野清志郎 Little Screaming Revue

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「Keep on Loving You」REO Speedwagon

今日の1曲は、REOスピードワゴンの「キープ・オン・ラビング・ユー」です。










禁じられた夜禁じられた夜
(2013/07/24)
REOスピードワゴン

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ヤマトはヤマノフモトが語源である

「日本起源の謎を解く」②山本健造


前回に続く。今回は疑問に感じた箇所の一部を引用する。


<疑問に感じた箇所>
*この「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」は、長髄彦が神武天皇と長年に亘り激戦し破敗れて津軽に逃げて来たのであり、神武天皇は逆賊であるという立場をとり「古事記」や「日本書紀」、「六国史」は朝廷を美化するためのもので偽史であると非難し怨み続ける姿勢を貫いているのです
・・・・・(中略)・・・・・
この「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」の最も大きな間違いは、長髄彦が道徳を尊び徒(いたずら)に争わず平和を愛好した義人であることを否定する事です。長髄彦は神武と知らずに、抗戦したのであり、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)から神武天皇が正式の皇統命(スメラミコト)であることを聞き、神武天皇の兄を流矢で殺していること等を考えて、徒に交戦してはならぬ事を知り、今まで仕えて来た饒速日命(ニギハヤヒノミコト)の立場も考えて、無傷の大軍(東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」には6400人もいたとあり敗れたとはいえない)をつれて舟で日本海を北上して津軽の十三湖に上陸して新天地を開かれたのです。
・・・・・(中略)・・・・・
ところが「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」を書く寛政の頃は、遠い昔の長髄彦精神も忘れられて、反朝廷、反逆に走り、世間に漏れたら投獄か、死罪に値するような危険な書物を書いて子孫に残したのです。子孫でも、直系の家を継ぐ者一人だけに読むことを許し、血判で先祖に絶対に兄弟姉妹にも漏らさぬ事を誓わせる程に子孫の安全を心配したのです。
・・・・・(中略)・・・・・
和田家、秋田家に伝えられた「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」は恐ろしい反逆心で貫かれたものであったから、子孫の安全を真剣に心配されたのは当然であると思います。幸いにして、戦後は反逆不敬罪もないので、世に出たわけです。
願いたいのは東北の皆様は「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」を参考になる処は読まれても、国を危うくする分裂、反逆精神に惑わされないように批判的に読まれたいと思います
そして、その奥に隠されている武士道精神を読み取る心算で読まれたいと思っています。

それから「秀真伝(ほつまつたえ)」は天照大神(ヒルメムチ)を男神であると伝えています。太古は女が家の中心であり、男は女の家に通ったのです。これはどこの国もおなじでした。中国の古書には「子は母を知りて父を知らず」と出ていて姓(かばね)という字は女偏であります。後の世になって重労働や武力闘争が必要になるにつれて男の権威が高くなり、男が家の中心となりました。中国は日本よりも早く、男性中心に移行したので儒教などは男尊女卑の思想がはっきりしています。国の中心となった御方を男として考えるということは余り太古ではないと思われます。秀真(ほつま)の考えは儒教的思想が日本に根強く定着してからと推定されます。

*平成2年8月、イラクがクウェートに突如侵攻し、更に世界各国の人々を人質に取るという恐るべき蛮行を働きました。各国は経済封鎖等で、イラクにクウェートから撤退するように談判しましたが応じない為、アメリカを中心とする連合国側は軍事力行使以外に道なしと判断しました。
驚くべきことに日本ではそれから反戦デモが起こり出し、それはまさにアメリカに向けられているものでした。クウェートで銃を持って暴れている悪者を追い出そうという、いわば警官であり、正義のアメリカに対して“平和”という名の反戦運動は、まるで警官の手足を縛り、極悪者を応援し助けている大愚です。その大愚を某大学の学者まで強く支持しているのが日本の現状です。その人々は、万一日本がクウェートの二の舞になったら大変だと考えないのでしょうか。

*米ニューハンプシャー大学のデニス・メドウズ教授らが、1992年5月12日に福岡市で開催された「ローマ・クラブ福岡会議イン九州」で次の如く報告しています。「今のままでは1990年から2020年の30年間で世界の人口は50%増える。2000年を過ぎる頃から地球汚染はピークを迎え、不毛化が進み食糧は人口の増加に追いつかず飢餓状態が続出する」云々。
スイスその他の国々は万一の為、主食は2年分近く備蓄しているとの事です。世界に万一動乱が起こった時、食糧が入らない場合は必ず起こってきます。食糧自給の出来ぬ島国は最後の土壇場の弱さで外交の掛引きも効き目なく主権も保てなくなります。このまま平和に打過ぎても、世界人口が溢れて食糧飢饉が世界的に広がり、日本の食糧自給は減少し恐慌が起ることは必至です。



(管理人)
結論から述べると、「本書に書かれていることは大筋正しいのではないか」と思う。
「ヤマトはヤマノフモトが語源である」、「橿原神宮の近くに「ヒダ」の名の地名が数多く残っている」、「石冠や御物石が飛騨で数多く発見されている」、「長髄彦は殺したことにして東北へ流した。そしてアラハバキ王国を建てた」、「「古事記」の語部(かたりべ)である稗田阿禮(ヒエダノアレイ)はヒダノアレイの読み違えである」等々の「飛騨高天原説」を裏付ける数多くの証拠がある。
ただ気になるのは、著者が根拠とされている「飛騨の口碑」に関する記述があまりにも少ないことである。天皇の出自に関する記述なので詳細を記せないのかもしれないが、もう少し「飛騨の口碑」に関する具体的な伝達方法なり証拠が存在すればな、と感じる。
そして、他の歴史書、「秀真伝(ほつまつたえ)」や「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」及び、引用はしなかったが、神代文字を徹底批判しているところも気になった。
かといって、「古事記」「日本書紀」については基本的には認めているのである。
私は「東日流外三郡誌」の詳細を調べていない。しかし、先日批判した原田実氏が偽書だと糾弾している点からも(イルミの走狗として歴史学会に異論を唱える人物や書を批判することで生活をしているとしか思えない人物に否定されている書なのだから)、逆に捕らえれば、「東日流外三郡誌」は「ある意味、真実に迫っている書なのかもしれない」と感じる。
前にも書いたが、原田氏は9.11についても「アメリカ政府の公式見解は正しい。犯人はアルカイダとビン・ラディンだ」と主張されるような人物だと思われる。
いくら私が数々の偽旗テロの証拠を提示したとしても、根拠のない難癖をつけて偽旗テロ説を否定するのだろう。「彼ら」に飼われた工作員として飯を食っている以上仕方の無いことなのかもしれないが、“哀しい人生だな”と、憐れみさえ感じてしまう。

脱線してしまったが、本書に戻ろう。山本氏は故人のためあまり悪く言いたくはないのだが、疑問に感じるところが多々あったので書いておきます。まず、山本氏の立ち位置も古事記・日本書紀を中心とした歴史学会の立場にたつのか、歴史学会の唱える公式ストーリーを否定する立場にたつのか、はっきりしていないように感じる。
「飛騨高天原説」を主張している割には「古事記・日本書紀」を良しとして、「東日流外三郡誌・秀真伝」を否定しているのである。「東日流外三郡誌」については長隋彦と神武の戦いに異論があるのは理解できるが、少なくとも、「東日流外三郡誌」はアラハバキ王国を認めているのだから、記紀よりは山本氏の説に近いと思われる。「秀真伝」については、天照大神が女性神か男性神かの違いで対立するだろうが、「天照大神が太陽神だ」とすれば、世界の歴史上の常識から言っても「太陽神=男性神」なのだから、この点については山本氏の説は分が悪いだろう。
イラクとクウェートの湾岸戦争の話を引用して、「日本は何故に正義の国アメリカを応援しないのか。反戦デモなんてとんでもない!」と、語っているところはアホらしくて話にもならない。
極めつけはローマクラブを引用して、食糧問題を真剣に憂いておられるところは冗談も休み休みにしてほしいと感じた。テレビや新聞しか見ていなければ理解できないのは仕方ないのかもしれないが、ローマクラブがどういった組織なのか全く分かっておられない・・・・

ただそういった疑問点は別として、「飛騨高天原説」は単なる一つの説ではなく、“限りなく古代史の真実に近い説である”ということを理解できたのは、本書を読んだ最大の収穫でした。
コメントいただいたMisaki-1167さん、有難うございました。



評点:80点

「It's So Easy 」Linda Ronstadt

今日の1曲は、リンダ・ロンシュタットの「イッツ・ソー・イージー」です。





オリジナルのバディー・ホリーのヴァージョンもアップしておきます。










ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタットヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット
(2004/12/08)
リンダ・ロンシュタット

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「She's a Rainbow 」The Rolling Stones

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「シーズ・ア・レインボウ」です。







GRRR!  ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012
(2012/11/14)
ザ・ローリング・ストーンズ

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「El Becko」Jeff Beck

今日の1曲は、ジェフ・ベックの「エル・ベッコ」です。







ゼア・アンド・バックゼア・アンド・バック
(2006/02/22)
ジェフ・ベック

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音楽は言葉を越える、ANGELIQUE KIDJO

「KEEP ON MOVING」ANGELIQUE KIDJO


アンジェリーク・キジョーの1989年から98年までの間に発表された6枚のアルバムからのベストアルバムである。
アンジェリークは1960年7月14日に西アフリカのベナンで生まれました。
現代アフリカを代表する女性シンガーです。
母親が監督をしていたシアター・グループで6歳の時から歌やダンスを始める。
1979年にミリアム・マケイバの歌を録音したのがきっかけになって、パリに移住する。
英語、フランス語、フォン語、ヨルバ語に堪能であり、様々な言語で歌っています。

ベスト盤ということもあるが、どの曲も実にポップで素晴らしい。
先日紹介した「サマータイム」も歌っているが、アンジェリークのハミングで始まるという一風変わった仕上がりである。
「ヴードゥー・チャイルド」はジムヘンの名曲だが、実にポップでノリノリである。
「アゴロ」はこれまたアンジェリックのシャウトの後にリズミカルな曲調が続く。思わず体が動き出す。これまたノリノリな曲だ。
「バトンガ」はアフリカンドラムが実に心地よい。
「ウォンボ・ロンボ」はファンクとアフリカンビートが混じり合った曲中にアンジェリークが曲のタイトルを繰り返すところが心地よい。
「マライカ」は一転して静かなアコースティックな名曲である。「苦くはないか~」と聞こえる(笑)
「オープン・ユア・アイズ」はアメリカ人の歌手と紹介されても分からないほど洗練された曲調である。
「アドゥーマ」は「アドゥマドゥマドゥマ、エケッケッ」と繰り返す超ノリノリの曲である。
「ナイマ」はスローで情緒的な曲である。
「ババラオ」はアフリカンドラムで始まり、アンジェリークの伸びやかな声に男性ヴォーカルが絡み合う壮大な曲である。

ベナンの民族音楽とロック、ファンク、ジャズ、レゲエの要素が絡み合った彼女独特のサウンドを生み出しているところが素晴らしい。
解説に歌詞の説明が一切ないのが残念だが、“音楽は言葉を越える”ということで、十分にハッピーな気分にさせてくれるゴキゲンなアルバムである。
最後に言いたきゃないけど、アンジェリークさんに言わねばならないことがある。
「ユニセフ親善大使だけはやめて下さい」と。
「彼ら」に利用されてはいけません。













評点:90点





キープ・オン・ムーヴィングキープ・オン・ムーヴィング
(2008/12/07)
アンジェリック・キジョ

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9.11事件でのWTCビル救助隊員のうち、25,000人がガンを発症しているそうです

「9.11“自作自演”テロから13年、世界は嘘をつき続ける②」


前回に続いて9.11関連を取り扱ったブログ記事から紹介する。
この謀略によって何百万人というイスラム教徒が殺されている。
「何人の人が殺されても自分じゃないから関係ないワ」と思っている方はいないだろうが、「知っていながら何も発言しない、見て見ぬ振りをする」ということは、「間接的に殺人に加担していることではないだろうか」とさえ感じる。
そして、9.11は3.11にも繋がっているだろう。
R.K氏は9.11に純粋水爆が使用されたと以前から言っているが、どうやらその説は正しかったと思われる。
9.11事件で活躍したWTCビル救助隊員25,000人がガン発症しているらしい・・・



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/91113-c519.html
2014年9月14日 (日)
9/11から13年
Paul Craig Roberts
2014年9月10日
2001年9月11日の悲劇は、ツイン・タワーで亡くなった方々や、毒性の粉塵を吸入したことで起きた病気に倒れて亡くなられた消防士や緊急救援隊員達のみならず、はるか広くまでおよんでいる。13年の間、新世代のアメリカ人が、アメリカ戦争/警察国家を作り出すのに利用された9/11神話の中に生まれ出ているのだ。
腐敗したブッシュとオバマの政権は、7ヶ国で、誰一人として、9/11と何の関係もない、何百万人ものイスラム教徒達を殺し、身体障害者にし、追い立て、立ち退かせるのに、9/11を利用した。
新世代のアメリカ国民は、イスラム教徒を軽蔑し、彼等を信じない社会に生まれている。
新世代のアメリカ国民は、プライバシーや憲法上の保護がもはや存在しない警察国家に生まれている。
新世代のアメリカ国民は、国民のニーズを叶えずに、戦争をし続ける世界に生まれている。
新世代のアメリカ国民は、真実が、ウソの果てしない繰り返しに置き換えられている世界に生まれている。

公式説明によれば、2001年9月11日、安全保障国家を広言する世界唯一の超大国が、カッター・ナイフしか武器を持たない、数人のサウジアラビア人青年達に敗北した。アメリカ安全保障国家は、全く無力であることをさらし、大国と称する国に対して加えられた最大の屈辱を味あわされた。
あの日、安全保障国家のあらゆる側面がしくじった。全てがしくじった。
アメリカ空軍は、歴史始まって以来、初めて要撃戦闘機を発進させそこなった。
国家安全保障会議はしくじった。
16のアメリカの諜報機関全てが、同盟国のNATOやイスラエルの諜報機関と同様にしくじった。
航空管制はしくじった。
空港保安警備は同じ日の同じ瞬間に四回しくじった。そのような失敗の確率はゼロだ。
もしそのようなことが本当に起きていたら、ホワイト・ハウスが、議会が、マスコミが、調査を要求していたはずだ。幹部は、失敗の責任を問われていたはずだ。大勢の首が飛んだはずだ。
ところがホワイト・ハウスは、一年間、9/11被害者家族による調査要求に抵抗していた。最終的に、政治家達が召集され、政府説明を聞かされ、それを書き留めた。9/11委員会の委員長、副委員長と法律顧問は、委員会には情報が提供されず、委員会はウソを聞かされ、委員会は“失敗するべく設置された”と語った。歴史上、安全保障最悪のしくじりで、一人たりとも首にならなかった。誰一人責任を問われなかったのだ。
アメリカ政府は、アメリカが警察国家ではなかったがゆえに、9/11が可能になったと結論付けた。
出来事を待ち構えていた愛国者法が、議会の阿呆連中によって、すぐさま成立させられた。愛国者法が、行政府を、法律や憲法から独立させたのだ。愛国者法と、それに続く施策によって、“自由の国”で、警察国家が制度化されたのだ。
彼自身、明確に否定しているにもかかわらず、腎不全で死にかけていたCIAの手先、オサマ・ビン・ラディンに責任が押し付けられた。以後、十年間、オサマ・ビン・ラディンは、アメリカ政府にとって、無数のイスラム教徒を殺害する口実を与えてくれる、子供だましの怪物だった。そして突如、2011年5月2日、オバマ大統領は、ネイビー・シールズが、ビン・ラディンを、パキスタンで殺害したと宣言した。現場の目撃者達の証言は、ホワイト・ハウスの説明と矛盾する。オサマ・ビン・ラディンは、腎不全を十年間生き抜いた、歴史上、唯一の人物となった。ビン・ラディンの隠れ家だとされる場所には、透析装置はなかった。2001年12月のビン・ラディンの死亡にかかわる無数の訃報記事は、メモリー・ホールに投げ込まれてしまった。そして、SEALチームは、それから数週間後、アフガニスタンでの不可解なヘリコプター墜落事故で全滅した。ビン・ラディンがインド洋に水葬にされたとされる航空母艦の何千人もの水兵達は、そのような葬儀等行われなかったと、故郷に手紙を書いている。
シール・チーム・シックスによるビン・ラディン殺害のおとぎ話は、失望した民主党が、オバマの第二期大統領戦出馬指名に反対するのを終わらせるのに役立った。“対テロ戦争”を、ビン・ラディンという制約からも解放してくれた。ビン・ラディンが組織を持っていないことが分かっている国々のリビア、シリアとイランをアメリカ政府は攻撃したがっており、エセ・ビン・ラディンが、それぞれの攻撃は自分がやったと主張する度に、その中で、ビン・ラディンが次第に若返ってゆく一連の偽造ビン・ラディン・ビデオは、専門家の間で信頼性を失っていた。
ツイン・タワーと、WTC第7ビルが崩壊する様子を見て、ビルが構造的に損傷した結果、崩壊したのではないことが、私には明らかに思えた。ホワイト・ハウスが、比較的低温の事務所火事による結果、崩壊した、世界史で、唯一三棟の鉄骨高層ビルに関する独自調査を妨害したことが明らかになった際、隠蔽工作が行なわれていたことが明白となった。
13年後、国内、海外の人々は、政府説明はさほど信頼できないことに気がついている。独立した専門家達による主張が、今やあまりに説得力があるので、主流マスコミもそれを受け入れるようになった。「9/11の真実を求める建築家と技術者」のリチャード・ゲージがC-SPAN出演した番組は、ここで見られる。https://www.youtube.com/watch?v=3Zbv2SvBEec#t=23
ニューヨークのある団体が、長年の忍耐強い活動で、WTCビル三棟崩壊の原因調査要求案件とする投票をおこなわせるのに必要な人数の有効署名を確保した。公式説明が、もし正しいのであれば、既存の消防規則や建築基準は、公衆を安全に保護するには不十分で、他のあらゆる鋼鉄構造高層ビルも同じ様な崩壊を起こしかねないことになる。この団体は賢明にも、9/11の真実ではなく、市民の安全という形で、問題を組み立てたのだ。
ニューヨーク当局は、もちろん、この一般投票という動きに反対し続けている。今や問題は、裁判官の判決にかかっている。裁判官が政府に真っ向から反対するとは想像しがたいが、この団体は政府が自らの説明の真実性を全く信じていないことを主張するだろう。
13年にわたり、物理学者、化学者、建築家、技術者や緊急救援隊員達が、三棟の超高層ビル崩壊に関する公式説明を完全に論破する膨大な証拠を提示してきた専門家達に対する非専門家のための反撃は、専門家を“陰謀論者”と呼ぶことだ。言い換えれば、政府説明を擁護する連中には、依拠すべき、科学的あるいは事実上の根拠が無いのだ。そこで、連中は、その代わりに、中傷しているわけだ。
9/11は、アメリカ政府や、政府とアメリカ国民との関係の本質を、根本的に転換するのに利用された。説明責任を負わない行政府が、アメリカ憲法が確立した適法手続きと、チェック・アンド・バランスに取って代わった。国家安全保障の名の下、行政府は、やりたい放題だ。基本的に、現代のアメリカ国民は、政府に狙われてしまえば、権利など皆無だ。
9/11日以降に生まれたアメリカ人は我々が育ったのと違う国に生まれたことになる。憲法に忠実な政府を経験したことがないので、失ってしまったものを知ることが不可能だ。
2001年10月の炭疽菌攻撃は忘れ去られているが、グレイム・マックインー教授の本、The 2001 Anthrax Deception (「2001年の炭疽菌詐欺」Clarity Press、2014年刊)は、炭疽菌攻撃が、説明責任を負わない警察国家権力を、政府が手に入れるためのお膳立てをする上で、極めて重要な役割を演じたことを示している。上院委員会議長をつとめていた二人の民主党議員トーマス・ダシュルと、パトリック・リーヒーは、白紙委任での全権に対する、ブッシュ政権の行き過ぎを不安に感じており、二人は、導入されようとしている警察国家法制や、行政府だけでアメリカを戦争に引き込める権限を、阻止する立場にあった。
この上院議員は二人とも、大手報道機関同様、炭疽菌入りの手紙を受け取った。WTCの超高層ビルの崩壊は、制御解体によるビル倒壊に似ているとしたが、まだ共和党によって、でっちあげられた容疑で、首にされていなかったダン・ラザー等のTV局のニュース・キャスター達も。
当初、郵政公社職員の何人かの命を奪った炭疽菌入りの手紙は、9/11攻撃の第二段階と見なされていた。恐怖は増殖した。上院議員もマスコミも沈黙した。すると、炭疽菌は、アメリカ政府の軍施設でしか生産されていない独特な種であることが発見された。
政府プロパガンダに邪魔が入ったことへの対策が、FBIによる、炭疽菌を生産していた軍研究所で働いていて、冤罪で自殺に追いやられた故人、ブルース・エドワーズ・アイビンスに対する濡れ衣だ。故人の同僚達は、政府の作り話を一言も信じず、故人の経歴には、何ら彼がそのような行為をする動機や、精神的不安定さは見られない。
当初アメリカ政府は、スティーブン・ジェイ・ハットフィル博士に濡れ衣を着せようとしたが、ニューヨーク・タイムズとニコラス・クリストフの大活躍にもかかわらず、ハットフィル博士をはめる企みは失敗した。ハットフィルは、冤罪で人生を破壊されたかどで、アメリカ政府から、500万ドルの賠償金を勝ち取った。そこで腐敗したアメリカ政府は、アイビンスに変えたのだ。
アイビンスは故人ゆえに、自分の立場を主張することは出来なかったが、同僚がそうしてくれたのだ。
この話題まるごと、限りなく怪しい。公正はアメリカ合州国の国境外に存在するもののようだ。アメリカ合州国内で、公正を見いだせるなどと決して期待してはならない。
大半のアメリカ人は、連邦政府が政府のおとぎ話に反駁できる専門家達をどれほど抱き込んでしまっているのか知らずにいる。例えば、有能な物理学者で、WTCビル三棟崩壊の公式説明を信じるような人々など、まずいるまい。だがアメリカ中の大学の物理学部は、連邦からの助成金に大きく依存している。本心を語るような物理学者は誰でも、自分の将来のみならず、同僚達の将来まで、危機に曝してしまうことになる。タワー二棟の破壊にサーマイトが使用されていたことを最初に指摘した物理学者のスティーブン・ジョーンズは、彼の終身在職権を大学が買い取ることに同意せざるを得なかった。さもなければ、大学が連邦からの助成金を全て失う目にあうのだった。
同じ抑制は民間部門でも機能している。三棟の高層ビル崩壊についての公式説明に疑念を呈する高層ビル建築家や構造工学者は、クライアントになりそうな連中から、イスラム擁護者で、変人陰謀論者だと見なされてしまう
。クライアントは、もちろん、この話題を判断するための専門知識など持ち合わせていないが、「9/11はオサマ・ビン・ラディンによるアメリカ攻撃だった」の絶え間なく、果てしない繰り返しで洗脳されている。洗脳された彼等は、事実に影響されなくなっているのだ。
9/11のウソは、13年間、生き続けている。何百万人ものイスラム教徒達が、このウソの為に、生命を失い、家族を破壊され、強制退去を強いられた。大半のアメリカ人は、内部の者による犯罪を隠蔽するために、アメリカ政府がついているウソに基づいて、自国政府が、7つの国の丸ごと、あるいは一部を破壊し、アメリカ世界帝国という、狂ったネオコンの衝動を解き放った事実にも、平気なままでいる。
下記も参照。http://www.globalresearch.ca/no-airliner-black-boxes-found-at-the-world-trade-center-senior-officials-dispute-official-911-claim/5400891



(新ベンチャー革命)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34128660.html
9.11事件で活躍したWTCビル救助隊員25,000人がガン発症:原発は核テロのターゲット(核地雷)になり得ると認識すべき、死にたくない日本国民は・・・

• 新ベンチャー革命2014年9月11日 No.969
• タイトル:9.11事件で活躍したWTCビル救助隊員25,000人がガン発症:原発は核テロのターゲット(核地雷)になり得ると認識すべき、死にたくない日本国民は・・・
• 1.毎年、9月11日には9.11事件と半年ずれの3.11事件が蘇る
•  今日は2001年に起きた9.11事件の13周年日です。本ブログでは、2009年の9月12日にすでに9.11事件について私見をまとめています(注1、注2、注3)。
•  なお、9.11事件と2011年に起きた3.11事件はちょうど半年のずれがあります、これは偶然でしょうか、それとも意図的でしょうか
•  本ブログでは、9.11事件も3.11事件も日本をステルス支配する米戦争屋の中の過激派ネオコン(イスラエル・モサドを含む)が関与しているとみなしています。
• なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
• 2.9.11事件でのWTCビル救助隊員のガン罹患者が25,000人に達しているようだ
•  ネット情報(注4)によれば、9.11事件でのWTCビル救助隊員のうち、25,000人がガンを発症しているそうです。事件から13年経っていますが、25,000人という数字から推測されるのは、9.11事件勃発時のWTCビルへの航空機衝突直後、事件現場に入った救助隊員の大半がガンに罹っているのではないでしょうか。
•  問題は、9.11事件がこのような重大事件に発展しているのに、米国マスコミは無視していることです。もちろん、米政府も無視しています、なぜでしょうか
•  この事件の首謀者と疑われる米戦争屋ネオコンは、事件発生時のブッシュ政権を乗っ取っていた連中であり、彼らは今もなお米マスコミを闇支配しているのみならず、米政府の安全保障関係機関を乗っ取っているからです
•  現・オバマ政権はアンチ米戦争屋ですが、米政府を完全に掌握しているわけではなく、国防総省、米軍、CIA、NSA、FEMA、FBIなど米政府の安全保障関係の中枢部は依然として、米戦争屋が闇支配しています、したがって、オバマ政権にとって、米戦争屋の関与が疑われる9.11事件の闇に関してはアンタッチャブルなのです。
• 3.WTCビルに入った救助隊員はなぜ、みんなガンに罹っているのか
•  米政府の公式見解は、WTCビルは、航空機の激突が原因で倒壊したことになっていますから、この見解が正しければ、25,000人もの救助隊員のガン罹患の原因は全く説明がつきません
•  本件を、長年、追及してきた有名ブロガー・リチャード・輿水氏によれば、WTCツインタワービル倒壊には、純粋水爆技術(注5)を応用した新型兵器が使用されたようです(注6)。
•  水爆の起爆には原爆が使用されるようですが、常温核融合技術が応用できれば、原爆を使用せずに水爆が実用化できるそうです。
•  それでも、純粋水爆が爆発した直後は、放射線が発生するので、上記、救助隊員は被爆(or被曝)したと疑われています。ちなみに、純粋水爆が爆発して時間が経つと放射能は残らないようです、つまり、純粋水爆は核兵器使用の証拠が残らないということです
• 4.純粋水爆技術のカギは常温核融合技術だった
•  WTCビル倒壊事件のカギを握るのは、結局、常温核融合技術である可能性が高いと言えます。
•  ところで、筆者は米国のハイテク・シンクタンクSRIインターナショナルに所属していましたが、常温核融合研究が盛んだった80年代末から90年代初頭、米国電力中央研究所EPRIの委託にてSRIは常温核融合研究を行っていました。そのとき、実験中に爆発事故が起きて、EPRI研究員が死亡するという痛ましい事故が起きています(注7)。この事実から、米国では常温核融合技術もしくはそれに類似する技術が2001年には密かに完成していて、9.11事件にてWTCビル倒壊に実験的に使用された可能性を否定できません。
• 5.9.11事件は21世紀型ハイテク兵器の実験でもあった
•  米戦争屋ネオコンにとって、核兵器技術は最重要の戦略兵器技術と位置づけられます。彼らはまず、広島・長崎で核兵器の実物実験を決行しましたが、戦後は、地中核実験、海底核実験を繰り返し、大型核兵器技術を確立させています、ところが、核兵器は、自分たちにも放射能被害をもたらす危険があり、実際に多用できない抑止力兵器にとどまっていました。そこで彼らは、実際に戦争で多用できる核兵器の研究を密かに続行して今日に至っています。そして当然ながら、核兵器技術は高度の軍事機密となっており、日本国民のみならず、一般米国民にも秘密にされています。
•  戦争をビジネスとする彼らネオコンは、常温核融合技術を応用する新型水爆兵器を2000年代初頭にすでに開発済みだったと思われます、そして、9.11事件にて実験的に使用されたのではないでしょうか。
•  ちなみに、このとき、航空機が衝突していないWTC7号棟も倒壊させていますが、こちらは明らかにビル倒壊に多用される制御解体技術が使われています。なぜ、7号棟を壊したのか、この謎は今でも解けていませんが、WTCツインタワーに使用された新型水爆兵器実験を制御解体と混同させるためのカムフラージュだったと疑われます。要するに、9.11作戦を企んだと疑われる米戦争屋ネオコンは、ツインタワーの崩壊は航空機衝突由来ではないと米国民に気付かれると事前に予想したのではないでしょうか。なぜなら、ツインタワーは航空機が衝突しても倒壊しない構造設計となっていたからです
• 6.9.11事件では、航空機の兵器転用技術の実験も行われた
•  今年3月、マレーシア航空MH370便ボーイング777が行方不明になったままですが、アジアにおけるアンチ米戦争屋の代表・マハティール元・マレーシア首相が指摘しているように、ボーイングの新型旅客機には強制遠隔操縦オートランが密かに装備されており、米戦争屋ネオコン配下のCIAやNSAは、ボーイング新鋭機を必要に応じて、ハイジャックできる体制を完成させています(注8)。
•  9.11事件の際、WTCツインタワーに突っ込んだボーイング機、そして、米国防総省ペンタゴンに突っ込んだボーイング機(無人機グローバルホークと疑われる)すべて、強制的遠隔操縦技術の実験と位置づけられていると思われます。
•  以上より、9.11作戦を企んだと疑われる米戦争屋の目的の第一、それは、ショック・ドクトリン(惨事便乗型軍事プロパガンダ)作戦によって、米国民にアフガン戦争とイラク戦争を同意させることだったわけです。この作戦は的中し、米戦争屋ネオコンはアフガン戦争およびイラク戦争を引き起こすことに成功しています。
•  そして、9.11作戦の第二の目的、それは、21世紀を迎えて、21世紀型ハイテク兵器(多用可能な新型水爆兵器、無人機の兵器化、そして旅客機の兵器転用)の実験を行ったとみなせます。
•  こちらも、大成功していますが、13年経った今、25,000人の9.11救助隊員の大量ガン罹患が現実化しているということです。
•  彼らネオコンは当然、この事態を事前に予期していたでしょうが、放射線被害は5年以上も経って表面化するので、因果関係を証明するのが非常に困難であることも計算済みだったのでしょう。
• 7.東電福島事故原発3号機、4号機水素爆発にも新型核兵器が使用されたのか
•  3.11事件における東電福島事故原発3号機は爆発画像が残っており、新型水爆のきのこ雲と酷似しています。4号機は夜間に爆発して、画像が残っていませんが、3号機爆発と似ているのではないでしょうか
•  東電福島原発をはじめ、日本の原発はほとんど、イスラエル・ネオコンに遠隔監視されており、いつでもテロ破壊できるようになっていると疑うべきです。
•  そこで、われら日本国民は、日本の原発はテロ攻撃の絶好のターゲットであると認識すべきです
(注9)。
•  今、米戦争屋に完全に乗っ取られている安倍政権下の日本政府は必死で原発再稼働を強行しようとしていますが、彼らには原発はテロ攻撃のターゲットとなるという認識が極めて薄弱です。(引用者注:単なるグルなのではないでしょうか
•  原発以外の火力発電所はテロ攻撃で破壊されても、放射能被害はありませんが、原発に限ってテロ攻撃されたらどうなるか、いうまでもありません。
•  彼ら日本政府官僚はこのことに国民が気付かないよう、あの手この手で国民の関心をそらせています、そのことに、まず、われら国民は気付くべきです、死にたくない人は・・・。
•  最後に一言、9.11事件でガンに罹患した25,000人の米救助隊員のことをみんなもっと知るべきです、いくらマスコミが隠しても・・・。
• 注1:本ブログNo.20『9.11事件に関する個人的見解 (1/3)』2009年9月12日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/806900.html
• 注2:本ブログNo.20『9.11事件に関する個人的見解 (2/3)』2009年9月12日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/807291.html
• 注3:本ブログNo.20『9.11事件に関する個人的見解 (3/3)』2009年9月12日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/807680.html
• 注4:Business Standard“9/11 attacks: Above 25,000 rescuers diagnosed with cancer”2014年7月28日
http://www.business-standard.com/article/news-ani/9-11-attacks-above-25-000-rescuers-diagnosed-with-cancer-114072800312_1.html
• 注5:純粋水爆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E7%B2%8B%E6%B0%B4%E7%88%86
• 注6:リチャード・輿水“WTC小型水爆倒壊説の検証”2006年6月17日
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hydrobomb.htm
• 注7:本ブログNo.320『東電福島第一原発の水素爆発:日本は災い転じて福となせ』2011年3月21日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23481100.html
• 注8:本ブログNo.936『ウクライナ軍はなぜ、マレーシア機を狙ったのか:ウクライナ新政権の黒幕・ジョージ・ソロスの指示によるマハティールへの意趣返しか』2014年7月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33963603.html
• 注9:本ブログNo.845『戦後日本の原発推進勢力は完全にだまされていた!原発は日本を全滅させる核地雷であるという認識が欠落していた』2014年1月17日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33146902.html








「Have You Ever Loved A Woman」Freddie King

今日の1曲は、フレディ・キングの「ハブ・ユー・エバー・ラブド・ア・ウーマン」です。



エリック・クラプトンのヴァージョンもアップしておきます。





<参考記事>
本物の中の本物のブルースマン、FREDDIE KING
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-327.html




Ultimate CollectionUltimate Collection
(2001/04/10)
Freddie King

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私達の先祖は飛騨からきたと代々言い伝えがあります

「日本起源の謎を解く」①山本健造


1991年の書である。以前、太田龍氏が著書の中で「飛騨高天原説」に触れておられたので少し関心を持っていたが特に調べていなかった。
そんなことは忘れていた頃に、Misaki-1167さんからこの説に関するコメントをいただき、ご推薦いただいたため読んでみた。
複数回に分けて、価値ある箇所と疑問に感じた箇所を記す。今回は価値ある箇所を一部引用する。



<価値ある箇所>
*安田喜憲(よしのり)氏の「湖底の泥中(でいちゅう)の花粉の研究」により4万年前からの植物の繁茂の変遷が手に取るように判定されるようになりました。それから推定すれば8590年前より地球上の温度が上昇を始め、5670年前頃より飛騨の高地は人類が住むのに楽になり、4500年前(縄文中期)には今より7度も気温が高くなり、下界は蒸し暑く飛騨に高度の精神文化の華が開いたと推定されます。
その頃、比較的冷涼であった東北地方に凸状の石器の石冠(せきかん)を奉じて集団移動をはじめたと推定されます。全国に219個発見されている石冠の中67個は飛騨に発見され、新潟県中郷村の主として墓地より65箇出土し、残りは東北地方にバラまかれています。
ところが四千年頃をピークとして温度が下降し3千年頃から2500年頃までに降雪を見るに至り、石器の凹状の御物石(ぎょぶついし)を奉じて暖地(だんち)への集団移動がはじまりました。御物石は全国より144個(1976年現在)発掘されていますが、その中74個は飛騨より発見され、飛騨に近い美濃、富山、石川から43個が発掘され、その他は暖地にバラバラと発見されます。これらの石器は彫刻が施され先祖を祀る御神体と推定されます。
その後、2100年頃に二度目の大雪と厳寒が襲い、そのために集団でヤマノフモトへゆこう運動が起こり、飛騨政権の移動が起こったのが「古事記」や「日本書紀」に神話伝説として残る「天孫降臨」と推定できます。この時は石を奉ずる風習はなかったと推定されます。「古事記」では鏡になっています。
「出雲の国譲り事件」とは、以前より飛騨政権と出雲政権は政略結婚を重ねていて、天照大神(ヒルメムチ)の弟、スサノオが出雲に婿入りした頃、ウラジオストックの近くに今も住むオロチ族の荒くれ男が出雲で砂鉄をとり、刀を造っていて女狩りをして荒びたのを酒を呑ませて酔い崩れたところを切ったのが、オロチ(大蛇とお伽話化される)退治です。その後、飛騨と出雲の結婚問題のもつれは談判の末「出雲の国譲り」が断行され、それが神話となったのですが、神話ではなく事実なのです。
同じ頃、九州では外国の民族が三巴(みつどもえ)となり睨み合い、このままのしておくとその勢力が本土を征服する心配があったのです。今後どうするべきか飛騨の安川原(やすかわら)で、繰り返し相談が持たれ、このまま時間がたてば大変なことになるので、九州の問題を早く解決せよ、その後飛騨は山奥であり、雪が降ってくるようになったのでヤマノフモト(大和)へ政府を移す相談が決まりました。その中心になった御方が後に天照大神と敬われる肇国(ちょうこく)の大恩人ヒルメムチという一女性であったのです。
相談した結果に従って、天照大神(ヒルメムチ)の子や孫を中心にして、大和に都を開くべく開拓に取りかかりました。飛騨政権の後継邇々芸命(ニニギノミコト)は九州解決の為、大勢引きつれて九州の高千穂へ向かったのです。天照大神(ヒルメムチ)より「平和裡に解決せよ」と命令されている為、三十年余りも経って、継邇々芸命(ニニギノミコト)の孫に当るサヌ命(神武天皇)が大和への帰還を果たすのです。

サヌ命(神武天皇)が大和入りしようとした時に、相手が何者か知らず射ち合いとなりサヌ命(神武天皇)の兄イツセ命が殺されました。後、話し合いでサヌ命(神武天皇)が帰られたことが解かり、責任者の長髄彦(ナガスネヒコ)を軟禁したのです。「日本書紀」では長髄彦(ナガスネヒコ)は殺されたことになっていますが、飛騨の口碑では「殺したことにして東北へ流した」と伝わっています。
長髄彦(ナガスネヒコ)は家来をつれ東北へ行き、そこでアラハバキ王国を建て、そこにヤマト城を築いたのです。その城跡は20数年前に土木工事の為崩されたのは誠に残念です。その子孫に元秋田子爵、故阿部晋太郎氏(元自民党幹事長)等の名士があります。
サヌ命(神武天皇)が大和へ帰還される時次兄のイナヒ命や三兄のミヤケマ命を九州に残して九州のヤマト国を治めさせました。その子孫に邪馬台国(ヤマタイコク)ではなく邪馬臺国(ヤマトコク)の卑弥呼がでたのです。
天照大神はサヌ命(神武天皇)の4代前の先祖であり、卑弥呼は九州の大和を兄弟にまかせたその子孫であり全く時代が違う別人なのです。

天皇の在位年数の科学的計算法を安本美典博士の著書に学び、更に新法式を編み出して計算してみますと、天照大神(ヒルメムチ)の在世時代は卑弥呼の時代より約266年以上昔でなければなりません。西暦前27年以上前の実在の人物です。そして神武天皇の即位は西暦33年より前でなければならぬことになります。

*飛騨のアルプス麓(ろく)の名家に、素晴らしく名誉で重大な口碑や絵文字のような記録が残されていて、天皇家の先祖につながることなので他人に漏れると、近い人々には大法螺(ほら)吹きとして苦笑され、時代によっては不敬罪として投獄され、記録は没収焼却されてしまう事は決まっているから、長男だけに、それも成熟して、他に漏れる心配がなくなってから読ませるという厳しい制限付きの古記録があったのです。それをある事情によって、他人である私が口伝され、それを筆記して本棚に納めて50数年もたちました。その口碑が正しいかどうか、全国に旅して調査を重ねるに従って「古事記」や「日本書紀」にボカシてある所が、はっきりと判かって来ました。さらに、口碑にあることが正しいという証拠が次々と出てきたのです。

天照大神(ヒメルムチ)の弟のスサノオノミコトがオロチ族の荒くれ男達を退治して、それらの鉄剣を献上がてら出雲から飛騨に帰った時に、今後の出雲政権と飛騨政権が平和にいく為に互いに子を結婚させるという契約(うけい)をしました。「古事記」では姉の天照大神(ヒメルムチ)と弟の素戔鳴命(スサノオノミコト)が結婚して一度に男5人、女3人の子を産んだと思わせるような文章になっています。飛騨政権からは長女の多紀理姫(タキリヒメ)が出雲の大国主に嫁入りして二人の子が出来たのに大国主は須勢理姫(スセリヒメ)を正妻にする為に父素戔鳴命(スサノオノミコト)の許可を得ようと訪問した時、父は怒って大変に叱ったが、父の言葉を聞かずに須勢理姫(スセリヒメ)と逃げてしまうので素戔鳴命(スサノオノミコト)も仕方なく泣き寝入りし世を去るのです。
「古事記」ではなぜスサノオノミコトが大国主を叱りいじめるのか全然わからないのです。
正妻の座を取られた多紀理姫(タキリヒメ)は二人の子を残して飛騨に帰ってきたことが大騒動になりました。残した男の子は阿遅志貴命(アジスキノミコト)、妹が下照姫(シタテルヒメ)といいます。阿遅志貴命(アジスキノミコト)は出雲の王様になる座を追われてカモといわれました。カモとは継子(ままこ)という意味です。カモ命と下照姫(シタテルヒメ)が年頃になる頃まで、飛騨政権はカモ命を出雲政権の後継者に据えるように交渉を続けたが、うまくゆかないので、若彦(ワカヒコ)を全権大使格で出雲に遣わしたのですが、若彦は出雲の権勢に恐れをなして言い出さず、下照姫の美しいのに惚れて子を孕ませて、出雲の王になろうと狙っていました。
飛騨では8年たっても何の返事もないので高木命(タカギノミコト)の姫、雉名鳴女(キジナナキメ)を探偵に出されました。若彦は雉名鳴女(キジナナキメ)を見覚えがあったので、飛騨に秘密のばれるのを恐れて雉名鳴女を射殺しました。この矢を引き抜いて御伴の女が持ち帰ったところ、この矢は髙木命が若彦に餞別として与えたものでした。
若彦の悪事がはっきりしたので、密使を遣わして若彦を射殺しました。
若彦がなぜ射殺されたか知らぬ下照姫と兄のカモ命は飛騨に帰れば祖母の天照大神(ヒルメムチ)や、母多紀理姫(タキリヒメ)にも面会して葬式ができると思って、若彦の遺骨をもって美濃の飛騨路まで辿りつき若彦の妹の家に泊まった時に、若彦の反逆を知り、逆賊の遺骨を飛騨に持参できないので、そこで葬式をすることにしたのです。

・・・・・(中略)・・・・・
カモ命や下照姫の子孫の親子、孫の3人が神武天皇の大和入りの時、熊野の迂回路を案内して大功を立てたので、八咫烏(ヤタガラス)の称号をもらいました。それで下照姫の住みついた村を大八咫(おやだ)村といいました。今の美濃市大矢田(おやだ)です。今、天照大神(ヒルメムチ)より多紀理姫→下照姫→八咫烏の親子孫3人と血を受けついだ血統は、辻に立って道案内をした家として家紋は三羽烏となり、辻氏がこの村に栄えているのです。
兄のカモ命は出雲に帰っても継子で跡継ぎになれないし、飛騨にも入れないので美濃を開拓したのです。そこが美濃加茂市であり、御手洗姫(ミタライヒメ)の住んだところが御手洗(みたらい)町です。
・・・・・(中略)・・・・・
飛騨の入口に若彦、下照姫、カモ命の遺跡があり、飛騨には雉名鳴女(キジナナキメ)の生故郷(うまれふるさと)があります。そして「古事記」の語部(かたりべ)として、この物語を伝えた稗田阿禮(ヒダノアレイ)の住んだ阿禮屋敷(アレイヤシキ)が飛騨路の峠の下に今も残り、その子孫の阿禮清一(アレイセイイチ)氏が今も健在です。稗は音では「ヒ」であり、訓では「ヒエ」です漢字が輸入された当時は「稗田阿禮(ヒダノアレイ)」と書いていたのを、後世になって稗田阿禮(ヒエダノアレイ)と読み違えてきたと推定されます。

出雲政権は飛騨政権との話し合いの談判に屈して政権を飛騨に返上したのが「出雲の国譲り」です。それからヒルメムチ(天照大神)の孫邇々芸命(ニニギノミコト)は「九州でよその国の人々が三巴(みつどもえ)になって戦っていて、それが終わると本州に攻め上り、日本古来の民が危ない、行って話し合いで治めよ」とのヒルメムチ(天照大神)の命を受けて若い男女大勢つれて山を下るのが「古事記」の天孫降臨です。

その為、鵜萱葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)の子サヌ(神武天皇の幼名)は邇々芸命(ニニギノミコト)の本当の孫に当るのですが、「古事記」ではヒコ孫(4代目)になっています。
サヌ(神武)が、高天原の会議で決議されている通りに近畿地方の大和に帰還して都を開く為に九州に一族の一部を残して九州の統治を任せて、他の一部をつれて日向を出発されたのです。九州に残された政権が九州の邪馬臺国(ヤマトコク)であると私は推定します。サヌ命(神武天皇)が出発された地にはっきりと口碑が残っており、今は記念碑があります
。・・・・・(中略)・・・・・
飛騨の人々から見れば奈良の都の予定地はヤマノフモトであったのです。ヤマノフモトはヤマトと約(つづ)まったのです。
この地大和には饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が先に飛騨から来て開拓して待っておられ、長髄彦(ナガスネヒコ)の妹を后にしておられたのでした。饒速日命は邇々芸命の兄です。弟邇々芸命の孫と対面され、互いに天照大神(ヒルメムチ)から授けられた十種(とくさ)の神器(じんぎ)を示し合い、同族であることが証明されたのです。長髄彦の大軍は陣を張り将(まさ)に合戦になる寸前だったので、ゆっくり相談する間もなく長髄彦を軟禁して全軍の引き上げを命じたのです。この時の様子は事情を知らぬ者には如何にも不思議だったので、神武天皇の弓に金の鵄(とび)が止まると賊軍は目が眩(くら)がって
一目散に逃げたという象徴的なお伽話となり、戦場で勲功のあった兵士に贈られる金鵄勲章(きんしくんしょう)の由来となっています。


神武天皇が天皇(スメラノミコト)の位につきなさる時、飛騨の位山の先祖の霊に報告され、位山の一位の木の板を「位板(くらいいた)」として授けられたのです。今の辞令に当ります。後に「手板(ていた)」と呼びました。位板は矩形(くけい)の板だったのです。後に中国より笏木(しゃくぎ)が輸入されました。笏木は文書を書いた紙をはっておく為のもので位板より長い板で手に持つところはせまく削ってあります。位板と笏木は本来は別のものですが、代々の天皇の即位式には位山の一位で謹製された笏木が献上されるようになったのです。
幼名サヌが大和に入られてからヤマトイワレ命と改名され、更に天皇(スメラミコト)の位につきなさる時は飛騨から大勢の男女が大和にゆき御殿をつくり御仕(おつか)えしたのです。これが認められて飛騨の匠となったと推定されます。
橿原神宮の傍(かたわら)にはヤマトの語源と推定される山本部落が今も残っています。その近くには飛騨町、上飛騨町、飛太郷、飛騨庄、飛田、日多、比田、斐田、日高(ひだ)、疋田(ひだ)、蟇田(ひだ)、辟田(ひだ)、があり、吉野山に飛騨など飛騨人の住んだ地名が今も残っています。
調査に行った時、飛騨町の老翁(ろうおう)岡山薫氏(上飛騨町72番地在住)が「私達の先祖は飛騨からきたと代々言い伝えがあります」と言われました。

この方面の古代史を綴った書物が和田氏の宅に秘蔵されていて、それを公にされて、「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」と名づけられています
この書の中を読んで見ますと、長髄彦の軍は、神武天皇の軍に敗れて、大和より北方の津軽(東日流)に逃げて来たので「大和を奪った神武天皇は仇敵である」と言う意味の事が書いてあります。この為に、この書は戦前は禁書とされ、家を継ぐ者一人だけが読む事を許され、妻にも兄弟にも漏らさぬ事を血判で先祖に誓ったのでした。

鈴鹿から伊勢のあたりには飛騨の雲の上から下山してきた人々(「古事記」に所謂、天孫族)が多く住みつき皇室の祖先の天照大神を讃迎(さんげい)する情熱が高かったので、神風の吹く地と呼ばれたのであります。
伊勢の国には桑名市に稗田(ひだ)、鈴鹿市に稗田、肥田(ひだ)、多気郡に疋田(ひだ)、飯高(ひだ)などヒダと読める地名を始め、古代の神々(先祖)の名にちなんだ地名がたくさん残っています。大昔から飛騨の人々は長良川を下った所にある伊勢の地に大勢住み着き、都の出雲神道が盛んになった時も、天照大神の御恩を決して忘れることがなかったのです。それで倭姫(ヤマトヒメ)は伊勢の地に天照大神をお祀りされたのです。





日本起源の謎を解く―天照大神は卑弥呼ではない日本起源の謎を解く―天照大神は卑弥呼ではない
(1991/08)
山本 健造

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「夜と霧の中で」PANTA

今日の1曲は、PANTAの名作「クリスタルナハト」の中から「夜と霧の中で」です。この曲は私も以前読みましたが、ドイツ強制収容所の体験記録を記した書であるV.E.フランクルの「夜と霧」に触発されてPANTAが作った曲です。アルバム全体がナチスによるユダヤ人迫害に関するテーマで貫かれています。
アルバムタイトルのクリスタルナハト(水晶の夜)とは、ナチスによるユダヤ人迫害が始まった日のことを言っており、「悲惨な光景とは裏腹に、割れて飛び散ったショーウィンドウのガラス片が水晶のように輝いて美しかった」と伝えられていることから取られています。
こういったテーマでアルバムを作る日本のミュージシャンは、PANTA以外にはいないのではないでしょうか?
テーマが壮大であるだけでなく、どの楽曲も大変音楽的に秀逸です。
超お薦めの名盤です。







クリスタルナハトクリスタルナハト
(2007/10/10)
PANTA

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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