2014年05月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2014年05月の記事

「私達の眼の山」=「フジサン」?

「BANGA」PATTI SMITH

パティ・スミスの2012年のアルバムである。
ニューヨーク・パンクの女王として颯爽と登場した彼女ももうすぐ70歳に近い年齢となる。しかしその生き様は、今もパンク・ロッカーそのものである。
「アメリゴ」は語りから始まり徐々に盛り上がっていくパティの独特な歌唱法が印象的だ。「ディス・イズ・ザ・ガール」は若くして亡くなったエイミー・ワインハウスへの追悼曲であり、じっくりと聞かせられる。「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」もニール・ヤングのカヴァーではあるが、パティの声とピアノというシンプルな構成に子供の声が絡んでくるという内容であり、アルバムの最後を飾るに相応しい名曲だと思う。

ところで、テレビのニュース番組「ニュースの視点」でパティを特集した放送の動画を見つけたのでリンクを貼っておく。その中で2013年の仙台公演のライヴが写っている。曲は「エイプリル・フール」「フジサン」「ピープル・ハブ・ザ・パワー」(このアルバムの曲ではない)が収録されている。その中で気になったのは「フジサン」である。この曲はそのまま富士山を通して日本の復興のことを歌ってくれているようだが、歌詞が非常に奇妙である。「私達の眼の山よ、何か見えますか?」、「私達の眼の山よ、ああ私の願いを聞きたまえ」、「あなたの光の中に」、「ああ私達の眼の山よ、私達は叫んでいます」、「この叫びが聞こえますか、貧しい少年に何が出来るでしょうか?」といった内容の歌詞である。
何故に富士山が「私達の眼の山」なのだろうか?これは、ひょっとして「1000円札の富士山に野口英世の眼が富士山と重なっている」ことを言っているのだろうか?「あなたの光の中に」は、「イルミナティの光の中に」という意味なのだろうか?「この叫びが聞こえますか、貧しい少年に何が出来るでしょうか?」とは、「人工地震で被害を受けた日本国民には何が出来るのでしょうか?」という意味なのだろうか・・・。

基本的に、私にとってパティ・スミスは、以前コンサートにも行ったことがあるぐらい気になる存在であり、好みのミュージシャンではあるのだが・・・。この歌詞は単なる日本の復興を願う曲には感じられない。「パティよ、お前もか!」でないことを切に願う。


(パティ・スミスが語る3.11:原発事故の真実を明らかにすれば日本は変革をリードしていくことができる)
http://www.dailymotion.com/video/xxaezk_%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B3-11-%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%82%92%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E5%A4%89%E9%9D%A9%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B_news









評点:60点



バンガバンガ
(2012/08/08)
パティ・スミス

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「Entre Dos Aguas 」PACO DE LUCIA

今日の一曲は、パコ・デ・ルシアの「エントレ・ドス・アグアス」です。
二つの水の間という意味です。







炎のギタリスト炎のギタリスト
(1986)
パコ・デ・ルシア

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「Don't Worry Baby 」LOS LOBOS

今日の一曲は、ロス・ロボスの「ドント・ウォーリー・ベイビー」です。










ウィル・ザ・ウルフ・サバイブウィル・ザ・ウルフ・サバイブ
(1991/04/01)
ロス・ロボス

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「Just Another Night」MICK JAGGER

今日の一曲は、ミック・ジャガーの「ジャスト・アナザー・ナイト」です。








シーズ・ザ・ボスシーズ・ザ・ボス
(2013/07/24)
ミック・ジャガー

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「From Across The Kitchen Table」The Pale Fountains

今日の一曲は、ザ・ペイル・ファウンテンズの「フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル」です。








フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブルフロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル
(2004/04/28)
ペイル・ファウンテンズ

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我々は中世の温暖期を始末しなければならない

「ムーンマトリックス[覚醒篇③]地球支配の手口「プロブレム・リアクション・ソリューション」これを知っておけばもう騙されない!」
デーヴィッド・アイク


この記事この記事この記事にも続き、アイクの2011年の書ムーンマトリックスシリーズの第三巻から紹介する。「9.11詐欺」と「地球温暖化詐欺」に関することが中心である。
以下、一部引用する。



(9.11詐欺関連)
ノースウッズ作戦には、遠隔操作の無人機の使用すら含まれていた。これは9.11の40年前の話だ。米国からジャマイカ、グアテマラ、ベネズエラ、もしくはパナマに向かう民間チャーター機を、キューバが打ち落としたという話を、人々に信じ込ませる計画だった。キューバを通過するような目的地を選ぶ手はずだった。「本物」の飛行機(実際にはCIAの飛行機)は、「入念に用意された別名」で搭乗した「選ばれた」旅客を乗せ、一般の空港から離陸することになっていた。そして、フロリダ南部の上空で遠隔操作された代替機と入替えられ、それをキューバまで飛行させて遭難信号を送信した後、無線信号で破壊することになっていた。もともとの飛行機は、空軍基地に着陸し、見せかけの「乗客」はそこで降りる計画だった
・・・・・(中略)・・・・・
我々は、こんな計画を考えるような連中を相手にしているのだ。この計画は、ケネディ大統領が承認を拒否して阻止したようだが、9.11で起きたこととそっくりであり、ロンドンの2005年の爆弾事件のような「テロ」攻撃も、40年前に計画されていたことを証明するものである。40年間の技術の進歩を考えると、現時点ではさらにできることの範囲が広がっているはずだ。政府や諜報機関がテロ行為を実行していながら、他の人々に責任を押し付けるという「偽旗作戦」は、ロスチャイルド支配下のモサドの常套手段である

*9.11の至るところにロスチャイルド・シオニストがいた。ラリー・シルバースタイン(ロスチャイルド・シオニスト)とその仲間のフランク・ロウイー(ロスチャイルド・シオニスト)は、9.11の数週間前に世界貿易センター複合ビルを丸ごと99年間賃借し、35億5000万ドルの保険をかけている。そして攻撃の後で、その2倍の金額を請求したロウイーは、パレスチナ人に対する殺戮と脅迫が行なわれていた1945年にシオニストのテロ組織ハガナーに加わっており、イスラエルの歴代首相(ベンヤミン・ネタニエフ、エフード・オメルトなど)と親交がある
・・・・・(中略)・・・・・
シルバースタインとロウイーは、世界貿易センター・ビルの取引を、ニューヨーク州とニュージャージー州の港湾局長のルイス・アイゼンバーグ(ロスチャイルド・シオニスト)と交渉し、その前にもロスチャイルド支配下のゴールドマン・サックスと交渉していた。シルバースタインもアイゼンバーグも、イスラエルの資金調達のために巨額の資金を扱っているロスチャイルド・シオニストの組織「ユナイテッド・ユダヤ・アピール」で高い地位に就いている。

*5人のモサドの工作員は、つじつま合わせの表向きの組織としてアーバン・ムービング・システムという「運送会社」を使っていたが、9・11の直後に、同社の「所有者」のドミニック・サッター(ロスチャイルド・シオニスト)は、そそくさとイスラエルに逃げていた。モサド(ロスチャイルド)の5人の工作員の一人は、イスラエルのラジオ局で、彼らは「事件の記録を取るため」にニューヨークに送りこまれたと語っている。事前に発生することを知っていなければ、不可能なことだ

イタリアの元大統領(在任1985~92年)のフランチェスコ・コッシガは、2009年に公の場で、9.11攻撃はCIAと連携しながらモサドが画策したものだと発言したコッシガは、「破滅的な攻撃」は「アラブ諸国に非難を集め、イラクとアフガニスタンで西洋の権力が地位を占めるように、シオニストの世界の協力を得ながら、モサドが計画・実施した」ことは、欧米の諜報機関では常識だと述べた
・・・・・(中略)・・・・・
グラディオの工作員、ビンチェンツォ・ビンチグェルラは、2001年に宣誓供述でこう言っている。

民間人を攻撃しなければならない。女、子供、罪のない人々、政治的な策略とはまったく無縁な無名な人々だ。その理由は至って単純である。人々が政府に向かって安全を乞い望むように仕向けるためだ


(地球温暖化詐欺関連)
彼は、いかにこの詐欺が画策されたものであるか、特に科学者が「中世の温暖化」と呼ぶ800年~1300年の気温が高かった時代(1990年代後半に寒冷化が始まる前の時期より暖かかった)の情報が検閲されていることを暴露した。工業も存在せず、ガソリンを大量消費する自動車もなかった中世の温暖期のことは、「デーヴィッド・アイクの世界陰謀ガイド」で取り上げているが、なぜそれほど温暖だったのかといえば、太陽黒点活動が非常に活発で、地球への太陽放射も活発だったからである。カーボン教信者にとって、中世の温暖化の存在は、信用を失う致命的な事実であり、そのために単純に調査報告から削除したのである。モンクトンは、ロンドンの「サンデー・テレグラフ」にこう書いている。

国連は、中世の温暖期(第一・千年紀末の地球温暖化)を消した。1995年にデーヴィッド・デミング(オクラホマ大学の地球科学者)は、掘削孔のデータから北米の150年間の気温を再現した論文を書いていた。彼は後にこう書いている。「「サイエンス」誌にこの論文を掲載して以来、私は気候変動の分野で研究している学者の社会から大きな信頼を得た。彼らは、私も仲間だと思っていた。社会的・政治的な大義のために、科学を捻じ曲げる学者の一人だと思われたのだ。その内の一人が私に心を許した。気候変動と地球温暖化の分野で活躍している有名な人物が、驚愕するようなメールを送ってきた。「我々は中世の温暖期を始末しなければならない」と書いてあった
そして彼らは実際にそうした。1996年の国連の二次評価報告には、中世よりも温暖だったことを示す1000年間のグラフがあった。だが、2001年の報告に入っていた新しいグラフには、中世の温暖期は存在しなかった。過去1000年間で20世紀が最も温暖だという間違った結論にしてあった。そのグラフは、アイスホッケーのスティックのようだった。1000年から1900年までの横這いの線(虚偽の気温)が柄の部分で、1900年から2000年までの上昇がヘッドの部分である。
・・・・・(中略)・・・・・
このホッケー・スティック曲線は、気温の爆発的な上昇という虚偽を描いたものだったが、国連はこれを利用して人々を脅し、カナダ政府は全戸に配布したと、モンクントンは述べている。これがバカげた内容であることが明らかになった後も、撤回や謝罪はなされず、国連はこのホッケー・スティックを使って議論を続けた「地球温暖化の本当の災厄」の著者のクリストファー・ブッカー(イギリス人)は、ホッケー・スティックのデータのことを「科学の歴史の中で最も全面的に信用されなかった作為の一つ」と述べている。だがそれでも、ホッケー・スティック曲線の裏にいた「気候学者」のマイケル・マン博士(ペンシルベニア州立大学)は、オバマの2009年「緊急経済対策」によって50万ドル以上を与えられていたことが、2010年1月に判明している。これは「気候変動の研究」のための資金であり、中世の温暖期を削除することが重要課題だったことには疑いの余地がない。モンクントン卿は書いている。

多くの学術論文で示されている通り、中世の温暖期は現実に存在し、地球規模で現在より最高3℃温暖だった。その当時、熱帯のアンデス山脈には氷河はなかったが、現在は存在する。グリーンランドには、ヴァイキングの農場があったが、現在は永久凍土である。北極にもほとんど氷がなく、1421年に中国の海軍艦隊が北極を一周する航海をしたときも氷はなかった
・・・・・(中略)・・・・・
青銅器時代やローマ時代でも、現在より温暖だった場所がある。こうした温暖期の原因は二酸化炭素ではなかった。太陽である。だから、国連は数字を調整し、今日の温暖化に作用している太陽の役割をほとんど抹消したのである

米国でのモンクントンの発表は、公式説をボロボロに論破し、2009年にマスコミの注目を集めた。彼は、温暖化の大嘘を支えている主な誤りをいくつか指摘している。
「今、地球は温暖化している」(実際は寒冷化している
「地球温暖化はさらに悪化している」(実際には回復している
「北極の海の水が消えている」(過去30年間、冬季の海氷には、識別できるような一定の傾向はない
「南極の海の氷が消えている」(南極大陸の周りの海氷は、2007年に過去30年間で最高を記録した
「地球温暖化でグレート・バリア・リーフのサンゴ礁が損なわれている」(過去40年間に礁の海表面の温度に一定の傾向はない
などである。モンクントンは、これらの事実について、アル・ゴアに議論をしようと何度も依頼し、そのために新聞広告まで出したほどである。だが、ゴアは誘いに乗らなかった。自分の話していることの意味が分かっている人と討論すれば、万事休すになってしまうからである


(管理人)
今回もアイクは正しい指摘をしている。こういった正しい発言をしている人物をバランサーと呼ぶ人間の方がバランサーだろう。「アホという奴がアホや」という格言(?)と同じである。
まず、「9.11詐欺」だが、ノースウッズ作戦のことを取り上げているのは分かりやすかった。「「本物」の飛行機(実際にはCIAの飛行機)は、「入念に用意された別名」で搭乗した「選ばれた」旅客を乗せ、一般の空港から離陸することになっていた。そして、フロリダ南部の上空で遠隔操作された代替機と入替えられ、それをキューバまで飛行させて遭難信号を送信した後、無線信号で破壊することになっていた。」とのことだが、この記述を見ると、例の「行方不明になったマレーシア航空機事件」のことを連想させられる。あの事件も様々な憶測がネット上で話されていたが、ノースウッズ作戦に一番近いのではないのだろうか。不思議なもので、テレビ・新聞に飼いならされたB層国民は、「彼ら」が報道しなければ過去のニュースの存在さえ忘れてしまうようである。
「40年間の技術の進歩を考えると、現時点ではさらにできることの範囲が広がっているはずだ。」とのことだが、9.11については“さらに技術が進歩して”C.G技術を使用したのだろう。それにしても、ハリウッド映画じゃないけれど、よくもまあそんなムチャクチャなことを「彼ら」はよくやりますワ。キチガイなのは分かっていますが・・・。
「ラリー・シルバースタインが9.11の数週間前に世界貿易センター複合ビルを丸ごと99年間賃借し、35億5000万ドルの保険をかけていた。」というのは有名な話だが、保険を引き受けていたのは一体どこの保険会社なんだろう?まさか保険会社は、「9.11はアメリカ政府が起こした自作自演テロだから、保険金詐欺のため保険金は支払えません。」とは証拠が腐るほどあっても言えないだろうから、泣く泣く支払ったのだろうか。その保険会社こそ、亡くなられた人々と共に最大の被害者だろう。
本書には書かれていなかったが、これまた有名な話だが、「通常はかなり多くのユダヤ人が世界貿易センタービルで働いていたが、9.11の当日はほとんど欠勤していた。」ということも記しておく。さらに、これまた有名な話だが、「この事実を番組で話したNHK解説委員主幹の長谷川浩氏が、NHK放送センタービルの近くで死体で発見された。」ことにも触れておく。「誰が長谷川氏を闇に葬ったのか」、「9.11の真犯人が誰なのか」、そして、「その犯人であると思われる勢力は3.11の真犯人と同一である」ということを皆さんも理解して下さい。

次に「地球温暖化詐欺」だが、「科学者が「中世の温暖化」と呼ぶ800年~1300年の気温が高かった時代(1990年代後半に寒冷化が始まる前の時期より暖かかった)の情報が検閲されていることを暴露した。」という1級情報が語られている。自動車もなく二酸化炭素もそれほど排出されていなかった中世の方が現代よりも温暖だったのだ。「温暖化の要因は二酸化炭素ではなく太陽だ」というのは明白な事実である。そして、「彼ら」が取った対抗策は、「我々は中世の温暖期を始末しなければならない」との方針で、実際に始末したとのことである(笑)。それにしても、アル・ゴアの映画「不都合な真実」とはこのことを指し示しているのだろうか(笑)。皮肉としか言いようがない。アル・ゴアがモンクトン氏との討論に応じないのも、「不都合な真実」が徹底的に暴露されてしまうからであろう。
「彼ら」は地球温暖化詐欺を演じ続けることによって、「二酸化炭素を排出しない“地球に優しい原子力発電”」を宣伝したいのだろう。あきれて物が言えない。
以前から当ブログを見てくれている皆さんは既に理解しておられるとは思いますが、まだまだ「真相」に気付いていない大多数の周囲の友人・知人に、「この地球規模の大詐欺」のことを教えてあげて下さい。ぼーとしていたら、また「彼ら」にやられてしまいますヨ。今度は、“八百長戦争”という新たな大詐欺に。



評点:80点




人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇3]  地球支配の手口 「プロブレム・リアクション・ソリューション」これを知っておけばもう騙されない!(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)人類よ起ち上がれ! ムーンマトリックス[覚醒篇3] 地球支配の手口 「プロブレム・リアクション・ソリューション」これを知っておけばもう騙されない!(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫)
(2011/10/24)
デーヴィッド・アイク

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「Stray Cat Blues 」THE ROLLING STONES

今日の一曲は、ザ・ローリング・ストーンズの「ストレイ・キャット・ブルース」です。








ベガーズ・バンケットベガーズ・バンケット
(2010/11/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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「Flying North」Thomas Dolby

今日の一曲は、トーマス・ドルビーの「フライング・ノース」です。








The Golden Age of Wireless: Collector\'s Edition/Remastered/+DVDThe Golden Age of Wireless: Collector\'s Edition/Remastered/+DVD
(2009/05/22)
Thomas Dolby

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「Sham-A-Ling-Dong-Ding 」 Jesse Winchester

今日の一曲は、ジェシー・ウィンチェスターの「シャマリンドンリン」です。
ジェシーは今年の4月11日に亡くなりました。
歌詞対訳はこちらから転載します↓
(Ripples in the Breeze)さん
http://ripples.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21

僕らが出会った夏の夜
男の子はshing-a-ling(ブーガルー)を歌っていたね
陽に焼けた君は17歳
忘れることなんか出来やしない
二人のティーンエイジャーが恋に落ちるのを
遠くの星も近くの星もすべての星が空から見ていたさ


ぼくらのダンスはダンスなんてもんじゃなかった
ただの長い抱擁
抱き合って宙に漂う
人目のある中じゃ恥ずかしくて君にキスさえできなかったけど
代わりにブーガルーがすべてを伝えてくれたっけ

くたびれた大人たちは
二人の気が触れたんじゃないかと思ったみたい
ヤツ等に若者の「おかしな詩(うた)」なんてわかりっこない
だけど僕らはいつもsham-a-ling-dang-dongに合わせて歌うんだ


あれからたくさんの月日と涙が流れたくさんの夏が過ぎた
大人たちは僕らの恋は長続きしないと言い
その通り僕らはもう一度sham-a-shing-a-lingを歌いながら雨の中をずぶぬれで歩くことになってしまった


疲れた大人たちは笑いながら歩き去って行く
だけど彼らにだってかつてそれぞれのSham-a-lama-ding-dongがあったはず
きっといまでも目を閉じればsham-a-ling-dong-dingと歌っているに違いない

甘く懐かしい恋の歌はどの言葉も真実を響かせる
sham-a-ling-dong-dingは恋人
sham-a-ling-dong-ding
君の居るべきところは僕の腕の中
それはsham-a-ling-dang-dong ということさ









Love Filling StationLove Filling Station
(2009/04/09)
Jesse Winchester

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「Fire in the Kitchen」THE CHIEFTAINS

「FIRE IN THE KITCHEN」THE CHIEFTAINS

チーフタンズの1998年のアルバムである。1曲目の「マダム・ボナパルト/デヴィルズ・ドリーム/メイソンズ・エプロンwithリーヒー」から圧巻である。インストメンタルの曲だが、フィドルの早引きといい、息をつく間もないスピードだ。それにしても「メイソンズ・エプロン」とは意味深ですナ。続く「幸福の島withザ・ランキンズ」は、一転して女性ヴォーカルで尊大さを感じさせる。続く「ルキーwithグレート・ビッグ・シー」は、男性ヴォーカルでいかにも“ご機嫌なケルト・ミュージック”といった感じで、フォークダンスの音楽を連想させる。続く「マイ・ボニーwithローラ・スミス」は、中学の頃の音楽の授業で習った記憶のあるトラディショナルだが、女性ヴォーカルでじっくりと聞かせてくれる。

とにかくこういった感じの実に変化に飛んだ曲構成となっていて聞き手を飽きさせない。そして、様々なカナダのゲスト・ミュージシャンと一緒に、アイリッシュ・ミュージックの素晴らしさを“これでもか”と言わんばかりに繰り広げている。
ルナサの音に触れるまでは、ほとんどアイリッシュ及びケルト・ミュージックを聞いていなかった私だが、今回アイリッシュ・ミュージックの代表格バンドであるチーフタンズの今作品を聞くにつけ、アイリッシュ・ミュージックの奥深さに改めて驚き堪能した次第である。ストーンズやエルビス・コステロやジョニ・ミッチェル等の大物ミュージシャンでさえ彼らに一目を置くというのがよく理解できる。
私はクラッシックをほとんど聞かない人間なのだが、チーフタンズの奏でるケルト・サウンドは最早“芸術の域に達している”と思わざるを得ない。一度、ライヴを体験してみたいものだ。











評点:100点




Fire in the KitchenFire in the Kitchen
(1998/06/16)
Chieftains

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「HAPPY」Pharrell Williams

今日の一曲は、ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」です。









ガールガール
(2014/04/30)
ファレル・ウィリアムス、ジャスティン・ティンバーレイク 他

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「The horse song」IGGY POP

今日の一曲は、イギー・ポップの「ザ・ホース・ソング」です。






Zombie BirdhouseZombie Birdhouse
(2005/03/01)
Iggy Pop

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「No Feelings」BANANARAMA

今日の一曲は、バナナラマの「ノー・フィーリングス」です。
オリジナルはセックス・ピストルズです。
ピストルズヴァージョンもアップしときます。
歌い手が変わると、曲もこれだけ印象が違うものなのですね。










ヴィーナス~バナナラマ3ヴィーナス~バナナラマ3
(2006/11/22)
バナナラマ

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カナダの生んだ詩人・個性派シンガー、k.d.lang

「All You Can Eat」k.d.lang

k.d.ラングの1995年のアルバムである。
まず、アルバムジャケットだが、カーキ色のツナギらしき服を着て男装したk.d.が写っている。さらに漢字のタイトルまで記されている。明らかにダサイ・・・。
いくら自分がレズビアンであることをカミングアウトしたからとはいえ、もうちょっとマシなジャケットが作れなかったのか、とさえ思ってしまう。
しかし、ジャケットで中身を判断してはいけない。とりたてて際立つ名曲があるわけではないが、知らず知らずのうちに彼女の音世界に引き込まれていってしまう。そういった実に不思議なアルバムである。歌詞も彼女でしか出せない恋愛感が表れていて、軽やかで潔さも感じさせられる。
アルバム解説によると、彼女の10年来(当時)の音楽パートナーであるベン・ミンクのアイディアで「ループにこだわった」そうである。曲と曲の繋がり、そして最終的には原点に帰って来る、といったことが言いたかったのだろうか。解説より彼女の言葉を引用する。
「ループはある意味で自然なことなんだよね。何故なら地球はぐるぐる回っているし、死と生を繰り返す。サイクルもぐるぐる回るし、ループはとても自然なこと。だから人間の才能の中にあるものとうまく調和すると思う。ヴァイオリンのフレーズやドラムを使ったループは、夢の中にいるような雰囲気で私を騙してくれるというか、マインドを浮遊させてくれたわ」
まるでデーヴィッド・アイクの言葉のようだ・・・。
彼女はその才能のわりには日本人には知名度が低いと思う。是非、皆さんもカナダの生んだ詩人であり個性派シンガーであるk.d.ラングの曲に触れてみてください。









評点:80点




All You Can EatAll You Can Eat
(1995/10/02)
K.D. Lang

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「Little Town Flirt」ALTERED IMAGES

今日の一曲は、オルタード・イメージズの「リトル・タウン・フルート」です。







Pinky BluePinky Blue
(2004/03/23)
Altered Images

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「Girls Just Want To Have Fun 」Cyndi Lauper

今日の一曲は、シンディー・ローパーの「ガールズ・ジャスト・ウォント・トュ・ハブ・ファン」です。







シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(DVD付)シーズ・ソー・アンユージュアル30周年記念盤(DVD付)
(2014/04/09)
シンディ・ローパー

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最も勇気ある真実の日本人、太田龍

「イルミナティ悪魔世界権力組織に立ち向かった真実の人、太田龍氏の意志を継げ!」



今日は太田龍氏の命日である。私は、デーヴィッド・アイクや、フリッツ・スプリングマイヤーや、ジョン・コールマン等の書の対訳者としての太田氏は以前から知っていたが、太田氏自身の著作を読むようになったのは太田氏が亡くなってからである。
しかし、過去の太田氏の書を読むにつれ、「これだけ日本及び日本民族を愛し、イルミナティ悪魔世界権力組織に正面から立ち向かった勇気ある日本人は他にいない」と、確信している。
表面上は「彼ら」に対抗しているように見せかけている人物はあまた存在するが、実際は「彼ら」のエージェントであることがミエミエな人間ばかりである。
現在我々は、オーウェル型ファシズム社会に直面させられようとしている。今こそ、太田氏が残した「真実の声」に耳を傾け、行動を起こすべきときだと思う。
先日「歴史考察を表明した過去の人物を否定しようとする人物」に関する書の紹介をしたが、このような陰謀懐疑論者を「彼ら」が送り出していると述べている太田氏の記事と、それを裏付けるアイクの論説と、デーヴィッド・アイクについて太田氏が語っている音声を紹介する。
こういった太田氏の「真実の声」を理解し、その意志を継いで行く人間が一人でも増えていくことを切に願う次第である。




(週間日本新聞)さん
http://www.ohtaryu.jp/blog/2401-2450/j-2404.html
イルミナティにとって、陰謀否定論者は、不可欠な思想的軍隊である、そしてそれを支えるイデオロギーは懐疑論者であると。
アイクの英文ニューズレター(二〇〇七年四月二十九日)は必読である。

公開日時:2008年04月29日 22時46分
更新日時:2009年03月02日 22時28分

平成二十年(二〇〇八年)四月二十八日(月)
(第二千四百四回)

◯デーヴィッド・アイクは、
 二〇〇七年四月二十九日付けの英文ニューズレターで、

◯ノー・コンスピラシー・テオリー(陰謀否定論)をていねいに検証している。

◯この論説は、日本の有志にとって、有益で価値あるものであるので、
 日本語に翻訳して我々のデービッド・アイク日本版(davidicke.jp)に
 公開することにした。

◯今から、一週間以内、或いは、
 今週中に我々のウェブサイト(davidicke.jp)に掲載されるであろう。

◯アイクは、この文章の中で、「懐疑論者」を俎上に乗せている。

◯日本は、西洋欧米から「懐疑論」「懐疑派」「懐疑主義」「懐疑主義者」
 と言ふイデオロギー、イズムを本格的には輸入して居ない。

アイクは、イルミナティ体制派が、陰謀否定論を大衆(ドレイ)の中に
 注入させるに当って、懐疑主義が重要な、又は決定的な武器とされる、
 と言う趣旨のことを述べて居る


◯ 「懐疑的になったり、英国でこの言葉の意味どおりに懐疑的であること
  はよいことだと一般に言われるが、そうではない。疑問を持つことや何
  かを研究するならよいのだが、それは懐疑的というのとは少し違う。

  懐疑論者というのは、確固たる地位にあり、すべての証拠を逆にフィル
  ターにかけて除いてしまって、常にどこからでも、荒唐無稽でもいいか
  ら平気で何か別の説明を思いついて論じる人々のことだ
。………」

◯英国では、「懐疑論者」には、高い評価と名誉が与えられて居ると。

◯それは何故か?

◯十六、七世紀、
 イルミナティがブリテンをイルミナティの新しい世界センターとして構築
 し始めたとき、

彼らイルミナティは、思想戦争、イデオロギー戦争、世界観戦争、プロパ
 ガンダ戦争、要するに言語戦争に、優先順位第一位


を与えた

イルミナティは、ブリテンを根拠地として、
 全人類の言語、精神、魂をドレイ化するのである


そのための主たる任務は、
 「世界的スタンダード」「グローバル・スタンダード」を捏っち上げること
 である


彼らイルミナティがグローバルスタンダードとして押し出した言語、
 イデオロギー


そのイデオロギーに反するイデオロギー、その説に反する説、
 それらの異論を執念深く反論し、否定し、おとしめ、排除していく


まさに、この仕事の主力軍隊として、ブリテン(イルミナティ)は、
 懐疑派、懐疑主義者を育成しているのである



 (了)


(David Icke in Japan)さん
http://www.davidicke.jp/blog/nl0069/
陰謀否定論者は、コチコチに凝り固まった心性の持ち主
デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2007年4月29日
このドキュメンタリーの中で私は、ロンドンのゴールドスミス大学のクリス・フレンチという学士であり、博士である心理学者と話をすることになった。彼は英国心理学協会(FBPsS=Fellow of the British Psychological Society)及び英国王立芸術協会(FRSA=Fellow of the Royal Society of Arts)の特別会員でもある。つまり、知性のある人間に違いない。フレンチは驚異的な研究をいくつか行なっている。
私が「驚異的な」という言葉を取り立てて用いたことにご注意いただきたい。驚異的なほどうるさかったからである。彼と彼の研究仲間が「陰謀論」についての疑問を投げかけ、彼らが見つけたのは、次のことであった。
• 公的権力を信用している人々は陰謀論を信じないことが多いようである。
• 公的権力に不信感を持つ人々は陰謀論をより信じやすいようである。
アカデミーは偉大じゃないのか? 彼らがいないと我々は生きられないのか? 誰でも自分の脳で考え、彼らより先に答えを見つけて言うことができる。もちろん、それが真実ならば。公的権力を信用しない人たちは、公的権力のことを性善説で考えて人々にとって大事な事柄に尽力してくれているものだと考える人々よりも、公的権力が嘘をついているという主張を受け入れやすい。で、それで?
番組の中で、私がフレンチとの対話の中で彼に述べたように、問題点は、誰が世界中の事件を陰謀論的に捉らえようとするか、しないか、ではない。問題点は、そうした主張が真実であり、証拠の裏づけがあるのかどうか、ということだ。要するに、陰謀が現実に起こっているのか、そうでないのか、なのだ
これは、しかし、学界の思考停止を示すにはあまりにも単純で直接的だ。私の経験からして半永久的に停止している。証拠のことはどうでもよくて、陰謀だと信じ込むのは、そういう人々のどこかに狂ったところがあるからだ、結局、陰謀など本当はあるわけない、そんなもの、私たちは信じない、となる。それなら、調査研究を行なって、明らかに背後にあるものはないものとして、そして陰謀が起こっているのかどうか、といったどうでもよい些細なことは忘れましょう。
フレンチは、「陰謀論」を信じ込む人々は、信じない人々よりも「妄想を抱きやすい」と、彼ら研究者たちが見つけた、と私に語った。「妄想を抱きやすい」、という言葉の精神病理学的な定義は、「反証があるにもかかわらず誤ったことを信じ込むこと。特に精神病の兆しとして、被害妄想がある」、となっている。
陰謀否定論者たちは、公的権力の人々がイラクに大量破壊兵器が存在すると述べた、というだけの理由で大量破壊兵器が実在すると信じ込むことに対して、「妄想を抱きやすい」と考えないのは、どういうことだろうか。お分かりだろうか、陰謀がないと思い込むほうが、事件の公式説明を裏付けているので学者にとっては信じられるのだ。地球外生命体を信じるのと似ている。私たちが知っている通りの生命という考えは、ただこの小さな惑星で進化したものであり、他にどこにもないと考えられる、というのはまさにクリス・フレンチのような、人々が従うべき既成の体制的見方だからである。したがって、宇宙空間の知覚されうる広がりの「はるか向こうに」他の生命体が存在するはずだ、という考えが「妄想」、「あの人は緑色の小人がいると信じ込んでいる」とみなされてしまう。そしてまったくばかばかしいと。
この現象の好例といえば9/11に関するイスラムのハイジャック犯についての論調ほど、私が「逆の信憑性」と呼ぶにふさわしいものはない。小型飛行機の教習所で単一エンジンのセスナ機のパイロットになるための訓練を受けていた19人のイスラムのハイジャック犯が、ずば抜けて人並みはずれた腕前でジャンボジェット機を操縦する能力をぶっつけ本番で示せる、という話を正しいと信じ込むことが出来るとしよう。そんなことは明らかに馬鹿げている、と言うと、「陰謀論」としてフレンチのような人から相手にされなくなる。この人は、9/11の公式説明を擁護しようとして、操縦の出来ないハイジャック犯のパイロットの話まで擁護しようとしていた
私はこの人に、ご自身の研究で「妄想を抱く」ということの定義を問いただしたが、彼の答えは「すべての人が携帯電話で追跡されていると思いますか」という質問に「そう思う、と答えるような人のことだ」であった。
もう一度言うが、フレンチや彼の仲間はそうした人々が妄想を抱いているのかどうか、一度も表明していない。この問いに対する彼の説明のみが問題である。誰でも携帯電話で追跡されうるし、特に目をつけられている人々が多くいるというのが事実なのである。誰もがみな追跡されている、とは私は思わない。なぜなら公的権力にとって、大多数の人々は問題ではなく、追跡する理由もないからである。
日ごとに監視が強まってきているため、そうしたことがありうると考えると、今度は「妄想を抱く」とみなされる。フレンチはそうした表明が真実かどうか知らないで、そんなの間違いに決まっている、そのように考える人々は妄想を抱いているかもしれない、あるいはそうに違いない、と思い込んでいる。なぜかというと、彼自身が間違うわけない、と思い込んでいるから。
フレンチは、私がオーウェル的国家を強引に押し付けようとするグローバルな陰謀について書いた本のことを語ると、証拠が何もないと言っていた。そこで私は、きっぱりと問い正した。「あなたは、どれでもいいから私の本を読んだことあるのですか」、と。彼の答えは「ノー」だった。
こうしたことは、彼のような類の輩に極めてよくあることで、このように学者でありながら同じ台詞をオウム返しに繰り返すことによって、それが「科学」あるいは「心理学」だ、などと言う人々を私はたくさん見てきた。確かにそういう人々は「陰謀否定論者」であるが、証拠となるものを実際に調べた上で、主張している事柄が妥当かどうかの検証を行なおうとは決してしない。
私は、彼が言うことは、一方で証拠がないと言いながら、その証拠を私が本の中で示しているのに一冊も私の本を読もうとすらしないので、まともに相手にするつもりなどない、と述べた。「あなたはそういう方針に沿って行く人だ」、と彼は言っていた。それなら、この状況下で他にどのような方針があるのだろうか。
もし駅が近くにないにも拘わらず列車で旅行しようと固執した意見を言う人がいたなら、フレンチのような人々は心理学的欠陥があると言うだろう。しかし、まさしくそれこそ彼と彼の仲間たちが言うことである。彼らはコチコチに凝り固まった心性しか持たず、証拠をザッと一目でも目を通すことすらせずに、何かあることを確信している人々に対して妄想を抱いているとして食って掛かるが、クリス・フレンチのように、何かを調べようとしないまま「証拠がない」と意見だけ言う人たちである。彼らは鏡に映る自分の姿を覗き込んで自己満足しているだけなのである。
私がフレンチに、彼が読みもしないで証拠から目を背けたことを突っ込んでみると、彼が言うには、メディア報道に出ていた記事を読んでその中で私が述べたとされることを知っている、とのことだった。私たちは、近年、最もまともに表舞台に出てこないような人々のことを語っているというのに、私が本当に言っていることをニュースメディアの報道から分かると思っている考えは、もう笑うしかない。もっとも、私が彼と話を始めた最初の瞬間から、自分がおとぎの国(Fairyland)にいるのだと分った。
彼は、「偽書であると証明済み」である「シオン長老のプロトコール」と呼ばれる文書を元に私が本を書いた、と言った。私は、私の本が本当にその文書を元に書かれた、とどうして分かるのですかと突っ込んでみた。彼は新聞に書いてあることを読んだのだ。私の本を読んだ人たちならすぐにわかることだが、彼の言うことは全く馬鹿げている。彼にとって事実はどうでもよかったのだ
この人がとことん突っぱねるようとする「陰謀論」の言動のあり方とされるものと、「陰謀否定論」の言動が全く同じ調子で次のようになっていることに、私は強い興味を持った。
• 彼は、陰謀論者は証拠もなしに陰謀のことを信じ込んでいると述べている
• しかし、彼本人は証拠をまるで見ようとしないで、頭から陰謀をないものと決め込んでいる
• 彼が言うには、「陰謀論者」は何でも自分流の論理につじつまを合わせようとしているという
• そして、彼はいつも自分の陰謀否定論につじつまを合わせるために何でもいいから適当な理由を見つけようとしている

クリス・フレンチは他の人の何もかもすべてを非難していた。私は、9/11の時に航空機が炎に包まれて砕け散り、二棟のタワーとも粉々になって倒壊し、機体の何千という破片を修復することが不可能だったのに、ツインタワーの近くでハイジャック犯の紙のパスポートが見つかったとするFBIの主張について、どう思うのかを尋ねた。彼の話はこうだ。この建物のどこかの階でガス爆発が起こって損壊を引き起こしたが、中にいたその人は無傷で出てきたのだ。
私はさらに話した。FBIがパスポートを提示したことはなく、そして、このパスポートを発見した、という発表の記者会見を1年も経ってから行ったが、当局は、テレビのドキュメンタリー制作班にハイジャック犯のパスポートが見つかったというのは「真実に見せかけた噂である」と語っていた。
こうして、紙のパスポートが実際に残っていたというフレンチの論法は行き詰り、他の論法でもひねり出さないといけなくなっていた。彼が言うには、おそらく通信内容に混乱があり、記者会見を行なった人々はパスポートがなくても見つかったと述べろ、と命じられていたのだろう、ということだ。そのことを彼は検証したのか? ノーだ。最後までそれを検証するのだろうか? これもノーだ。この人の陰謀否定論はいくらでも言い逃れをするつもりでいる。
私たちの対談での共通点は、フレンチが自説に合うように何でもつじつまあわせをするための抜け道を見つけようとしていたことだ。結果に行き着くために調整できたいくつかの可能性のある出来事も、彼の防壁を破るということは全くなかった。彼は、複雑な世界を理解できるように組み立てた「陰謀論」を非難するとき、まったく同じ方法で「陰謀否定論」を組み立てて居る。
フレンチだけではない。彼のプログラムされた青写真は、世界中にいる同じような地位が固まっている人たちに見られる。私が数年前に、クリス・フレンチのような番組制作の方針とは全く違う番組制作の方針をとる大学の心理学者とカナダのテレビ番組に出たときのことだ。彼は、複雑な世界の把握の仕方を見出そうとする人が陰謀論を信じ込むのだといっていた。この考えもフレンチが今週、私に語ったのと一字一句違わないくらい瓜二つで、それというのも彼らは、いずれも同じコンピューターの本体を共有しているからだ。
私は、このカナダ人にビルダーバーグ・グループについて私に語ってみてください、と頼んだ。彼は何も語ろうとせず、自分の陰謀否定論をぶっていた。彼は、もし私の言うことが正しければ、私がバンクーバーでこの話をすることを公的権力がどうして許可するだろうか、と言っていた。私は、講演を差し止めようとする圧迫を受けていて、私たちが先月集合場所をその都度変更して立ち去り、大手書店で行なわれる予定だったサイン会が中止に追い込まれたことに触れた。彼は自嘲気味だったが、この事実を忘れてしまいたいかのように、立ち去っていった。
撮影のあと、クリス・フレンチは、ロンドンのパブにある「懐疑派の会」で話をしてくれますか、と私に聞いてきた。私は断った。話の焦点がまったくなかったからだ。「懐疑派の会」というのは、科学的な懐疑主義を推進し、えせ科学や迷信及び非合理な信仰といったものが広まることを阻止するために奉仕するコチコチの凝り固まった石頭の集まり(forum)なのだ。それでは壁に向かって話すようなもので、旅をしてまで壁に向かって話をする必要などない。
疑り深い(skeptical)ことは良いことだと一般には言われている(英国のスペルはsceptical)。しかし、そうではない。疑問を持つことや何かを研究するならよいのだが、それは懐疑的というのとは少し違う。「懐疑論者」というのは、確固たる地位にあり、すべての証拠を逆にフィルターにかけて除いてしまって、常にどこからでも、荒唐無稽でもいいから平気で何か別の説明を思いついて論じる人々のことだ。彼らは確固たる地位に挑むような別の説明を見つけたら、こうした人々は自身の確固たる地位に固執するかもしれない。まさしくそれが、訓練づけられた考え方そのものだ。自分たちの信念を守ろうとするのだ、彼らは自分たちが思いついた説明が妥当かどうかなどは問題にもしない。詳しく調べるなど決してしない。彼らは何か思いついたら、あるいは何も思いつかない限り、それだけで考えを守るのに十分足りると思ってしまう。
「懐疑派の会」に関するこうした方針をもう一度見てみよう。「……科学的な懐疑主義を推進し、えせ科学や迷信及び非合理な信仰といったものが広まることを阻止する」。何が、えせ科学や迷信及び非合理な信仰といったものにあたるのかを、誰が決めるのだろう。彼らだ。
彼らが固定観念のまま何がどうなっているかを決めるのだ。私はかなりの数のこうした人々に出会ったが、彼らは自分たちが恭しく信奉する規範にかなっていないものなら、まさに躍起になって何でも拒絶する道を見つけようとする。
こうした「科学」及び科学的「規範」に隷従することは懐疑論者にとっては9/11に関するもののように、陰謀研究を拒絶することを意味する。いわゆる「超常的な」事柄について触れることを激しく責めてあざける人々と同じ人々だ。私はこうした性質の人々を繰り返し見てきた。会合の後、クリス・フレンチが経歴の上で何をしてきたのか、もう少し詳しく知ろうと思い、この人のウェブページを見に行ったときはおかしくて、すぐにクスクス笑ってしまった。次のように書いてあるものを見つけてしまった。
「私の目下の研究は、主に二つの領域です。まず第一に、超常信仰の心理学で、もう一つは明らかに超常的な体験です。多くの人々が超常的な事柄があると思っていますが、超常的な事柄を主張するのに裏づけとなる証拠は一般に科学用語ではあまり説得力がないのです。個人が直接超常的なものを体験したと主張する機会の大部分(おそらく全て)につき、明快で非超常的な別の説明が見つかるように思えるのです。
こうした別の説明は、しばしば記憶、知覚及び判断に関連のある知覚心理学者たちが研究している、人間の情報処理の不完全さに基づくものです。欺瞞及び自己欺瞞の心理学もこの分野で重要です。私は、よく、様々な種類の超常的な主張を取り上げるテレビやラジオの、懐疑的な知覚についての番組に出ています。最近になって、私はこの分野の研究に焦点を当てて活動する部署内で異常心理学研究所を開設しました。」
これこそ、閉ざされた考え方の人が言うことだ。新しいことを見つけようとする研究をしないで、現状の信念を確かめるような「研究」のみ行なっているのだ。大学の学問の多くは別の形の宗教であり、他のあらゆる境界線を拒もうとする別の信仰形態なのだ。大学の学問は宗教を小馬鹿にしたりあざけったりすることが多いが、科学それ自体も同じあり方をしている。
両者の共通点は何か? コチコチに凝り固まった心性である。








「Relax」Frankie Goes To Hollywood

今日の一曲は、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」です。








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フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

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詩人としての才覚を十二分に発揮した熱くてクールなミュージシャン、LOU REED

「Live In Italy」LOU REED

1984年の当時2枚組みのレコードだったライヴ・アルバムである。録音はイタリアのヴェローナ(1983年9月7日)とローマ(9月10日)のステージで行なわれた。
ギター・ヴォーカルのルー以外に、ギターがロバート・クイン、ベースがフェルナンド・ソーンダス、ドラムスがフレッド・メイハーというシンプルな構成だ。
まさに全盛期のルー・リードといった感じで、ルーの代表曲を中心にエネルギッシュなステージが展開されている。9.11じゃないが全曲ルーの自作自演である(笑)。
前回アップしたドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソンは“理屈抜きにロックンロールの素晴らしさを感じさせるミュージシャン"だが、ルーは独特の屈折した世界観を持つ詩人であり、“詩人としての才覚を十二分に発揮した熱くてクールなミュージシャン"である。
まさに対照的な存在といっていいだろう。ただ両ミュージシャンとも「ロックの歴史に永遠に輝き続ける存在」であるということは疑いようのない事実である。
歌詞対訳(Kumi Takeuchiさん)を一部紹介する。


「キル・ユア・サンズ」

お粗末な精神科医たちが
電気ショックを与える
両親と生活した方が
精神病院に送り込むよりは
マシだとさ

だが本を読もうとしても
17ページまでたどり着けやしない
自分が何者だかわからなくなってるのに
本など読めるワケがない

お袋から電話で泣きつかれた
親父の手のつけようがないんだと
斧でテーブルを叩き割ったらしい
今まで何のために一緒に暮らしてきたのかしらと嘆く
妹はロングアイランドで式を挙げたが
花婿は列車で逃げた
奴など脳ミソなしのただのデブさ

クリードモアでは俺をちゃんと扱ってくれたが
ペイン・ウィットニーはもっと良かった
薬剤師に惚れてた頃の俺は
悲しかった、手紙さえくれなかった

俺達は
あらゆるクスリを試して楽しかったが
白い粉の解毒剤を打たれた時は
死ぬ思いだったぜ

アンタの息子が
殺されそうなのがわからないのかい?

https://www.youtube.com/watch?v=-e-CNQTHN8Y



「ウェイブズ・オブ・フィア」

恐怖の波が夜を襲う
嫌悪の波 吐き気をもよおす眺め
心臓は爆発寸前
胸は激しく咳こむ
恐怖の波、恐怖の波

恐怖の波
床にうずくまる
薬を探せ、酒は切れた
鼻血が溢れ出し、息ができない
恐怖の波、怖すぎて動けない

電話するのも怖い
明かりをつけるのも怖い
もう収拾つかない
口もきけずに窒息寸前
冷や汗が出る、口にツバが溜まる
あの変な音は何だ
床の上にあるのは何だ
恐怖の波が
死の脈を打つ
震えにいらだち
自分の足音に驚く
自分の恐怖に身をすくめ
自分の体臭を嫌う
どこにいるかは知ってるさ
きっとここは地獄なんだ

恐怖の波
恐怖の波


https://www.youtube.com/watch?v=_Vi9iLZ4vYs



評点:90点

参照記事
ここには大洋が押し寄せ 波は海に砕ける、LOU REED
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-286.html

ヘロイン、おまえこそ俺の死そのものさ ヘロイン、俺の女房、俺の人生 THE VELVET UNDERGROUND AND NICO
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-346.html



ライブ・イン・イタリーライブ・イン・イタリー
(1992/09/23)
ルー・リード

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「 (You Will) Set The World On Fire」DAVID BOWIE

今日の一曲は、デヴィッド・ボウイの「セット・ザ・ワールド・オン・ファイアー」です。







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ウィルコ・ジョンソンの“マシンガン・ギター”を聞け!

「Down By The Jetty」Dr.Feelgood

1975年のドクター・フィールグッドのファースト・アルバムである。
正直言って、私は彼らの曲を今までほとんど聞いていなかった。中心人物のウィルコ・ジョンソンは、私の大好きなイアン・デューリーのアルバム「ラーフター」に参加していた印象があるぐらいだったのだ。ところが、ところが・・・、聞いてみてぶっ飛んだ。
スゴイ、スゴ過ぎる!ウィルコのピック無しで弾きまくる正にこれぞ“マシンガン・ギター”、ホンマにカッチョ良すぎる!さらにスゴイのは、オリジナル曲は全てウィルコの自作だということだ。ギターフレーズがワンパターンだといえば、このアルバムでカヴァーしている超名曲「ブーン・ブーン」の作者であるジョン・リー・フッカーもそうだったが、実にダイナミックで、ソリッドなギター・カッティングなのだ。

改めて、ロックンロールは理屈じゃない。体で感じるものだと再認識させられた。
なんでもウィルコは、意外と繊細な神経の持ち主だったらしく、他のメンバーが酒を飲んで大騒ぎしている間にも、一人作曲活動をしなければならなかったことに耐えられず(そら、無理でしょうナ)、3作目が全英ナンバーワンになったにも関わらず、脱退したそうである。その後ソロ活動するが、あまりパッとしなかったようである。
ヴォーカルのリー・ブリローも他界し、現在のドクター・フィールグッドにはオリジナルメンバーは一人も残っていない。

ウィルコは2012年に末期のすい臓がんと診断され、余命あとわずかだと宣告されたそうだが、治療しないでライヴ活動を精力的に行なっている(親日家で、宣告後、日本にも二度も公演に来ている)。ただ手術をしてしまったらしく、大変心配である。
ほとんどの癌と宣告された人は、癌が理由ではなく、抗がん剤や放射線治療や手術が原因で亡くなっているのだから・・・。

とにかく皆さんもウィルコの回復を祈りながら、この超ご機嫌なロックンロール・アルバムを堪能してみて下さい。













評点:100点





ダウン・バイ・ザ・ジェティー(紙ジャケット仕様)ダウン・バイ・ザ・ジェティー(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
ドクター・フィールグッド

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泥棒が憲法改正の論議をしている、泥棒が国際貢献をしたがっている、大義名分を掲げまた二枚舌を使う

「集団的自衛権の行使という詭弁を使い、八百長戦争を再開しようとする売国奴勢力」

まずは、こちらをどうぞ↓


「泥棒が憲法改正の論議をしている・・・、泥棒が国際貢献をしたがっている、大義名分を掲げまた二枚舌を使う」と、清志郎が歌っていた頃から数年経過した現在、「泥棒は殺人者にシェイプシフトし、マスゴミと一体となってファシズム体制を形成し、八百長戦争を再開することで国民を死に追いやる計略を着々と進めている」ようだ。
泥棒は「彼ら」に命じられるままに、殺人者・走狗・売国奴として与えられた任務を遂行している。何としても“悪魔の陰謀”を食い止めなくてはならない。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009349
「集団的自衛権の行使容認」安倍会見 官邸前に抗議の市民
2014年5月15日 22:40
逃げようとする日本人を同盟国である米国が救助で輸送している時、日本近海で攻撃があるかもしれない。このような場合でも、日本人自身が攻撃を受けていなければ日本人が乗っている米国の船を日本の自衛隊は守ることができない。これが憲法の現在の解釈です」。
 今夕6時、子どものように滑舌の悪い安倍首相の声が官邸記者会見室に響いた。集団的自衛権の行使を容認する安保法制懇の報告書を受けて、記者会見を開いたのである。
 現実には起こりそうにもない机上の空論で「日本人を救助してくれている米軍が襲われても、今の憲法解釈では自衛隊は守ることができない」とする理屈だ。「米軍が日本を助けると思ってるのか?」知人の元自衛隊幹部は米軍将校からこう言われたという。
 時の権力者の解釈で勝手に憲法を変えられてはたまったものではない。危機感を募らせた人々が、首相官邸前に集まり抗議の声をあげた。
 昨年末、安倍政権が特定秘密保護法を強行採決した時も大勢の市民が国会を取り囲んだ。あの時にも似た殺気が立ち込めていた。
学童疎開を経験した男性(79歳・埼玉県在住)は「憲法が壊されることが大きい。今までせっかく守ってきたものを内閣総理大臣の勝手な判断で変えるのは許せない」と噛みしめるように語った。
 「やっていることがあまりに酷いのに『おかしい』という声があまりに小さい」と話すのは、都内在住の60代の女性だ。彼女は「マスコミの危機感が足りない」とも指摘した。
 「教科書や教育委員会の国家統制化」「特定秘密保護法」そして「集団的自衛権の行使容認」。第2次安倍内閣が発足して、わずか1年半足らずの間にすさまじいまでのスピードで時代が逆戻りしている。
 特に今回の解釈改憲は立憲主義さえも否定した。「王といえどもコモンローの下にあり権限を制限されることを文書で確認した、マグナカルタ(1215年)※」以前に戻ったのである。
 いくら目をこすろうが、日本でいま現実に起きていることだ。著しく常識を欠いた歴史認識を持つ人物を、我々日本国民は首相に戴いてしまった

http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009331
解釈改憲に反対 人間の鎖、国会包囲
2014年5月13日 18:56
安倍首相の私的諮問機関である「安保法制懇」は、今週中にも集団的自衛権の行使を容認する報告書を出す。昨年末の特定秘密保護法に続く安倍政権の暴挙だ。
 「日本を戦争ができる国にしてはならない」。憲法9条の解釈改憲に反対する人々がきょう、国会議事堂を人間の鎖で包囲した。(主催:解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
 「戦争するな 憲法守れ 安倍は辞めろ」と手書きしたプラカードを持っているのは神奈川県藤沢市から訪れた男性(50代・農業ボランティア)だ。
 男性は同様のメッセージを書いた抗議のFAXを毎朝、地元選出の自民党議員と公明党議員の事務所に送りつける。
 「憲法9条を壊すな」のプラカードを持つ女性は昭和9年生まれだ。満州で終戦を迎え、命からがら日本に引き揚げてきた。日本に着くまで2年かかった。
 「絶対あの時代に戻してはいけない。孫を戦争に送るようなことは絶対させない」「戦争の悲惨さを知る世代が少なくなってきた。私のような戦前の人間が一人でも参加することに意義がある」。女性は力を込めた。
察の規制をはねのけて、10秒あまりだがヒューマンチェーンがつながった。=写真:山本宏樹=
 マスコミの世論調査もヘンだ。設問が「集団的自衛権を使えるようにすべきか?」なのだ(12日付け読売新聞)。
 安倍政権が正々堂々と憲法9条の改憲を世に問うのであれば、そうした設問もあるだろう。だが「解釈で憲法を変える」ことには触れていない。最も重大な問題点は隠したままなのである
 安倍政権は「国際情勢上、安全保障の環境が変わった」として「集団的自衛権の行使容認」を説く。マスコミは中国の脅威をことさらに強調する。世論誘導だ
 このままいけば来年あたり「自衛隊の名称を国防軍に変更する」法案が出てくるだろう。出てきてもおかしくない政治、メディア情勢だ




(IWJ Independent Web Journal)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/140101
岩上安身のツイ録】官邸前抗議行動に加わった現役キャリア官僚の危機感「日本は戦争へ向かう。自分は日本から逃げる」
本日の安倍総理の記者会見、安保法制懇の報告書を受け、集団的自衛権行使容認を発表すると思われるが、この流れを深刻に懸念していた官僚もいる。お名前は出せない。官庁名も伏せておく。現役のキャリアである。昨年末、秘密保護法が可決される直前の抗議行動に参加した。人生初のデモ体験だった。
 国会前や官邸前、あるいは各省庁前でいくら反対の声をあげても、まったく政治家や官僚にはこたえない。官僚たちは日本が民主主義国だと思ってもいない」とその人物は言った。
 では、なぜ、有効ではないとわかっていても、抗議行動に参加したのか?
 「いてもたってもいられなかったから」と。
 結果として、このキャリアの危機感は的中した。秘密保護法可決からわずか半年で、安倍政権は解釈改憲に踏み込もうとしている。同省内ではかなりハイクラスのポジションにあるが、それでも上の上がいる。意見具申しても聞き入れられる状況にない、という。
 「うちの上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」。
 なぜ?という問いに即座に「一部の人は、儲かるから」。戦争は一部の人間にとってはビジネスなのだ。
 「この秘密保護法を突破されたら、一気呵成に憲法改正、そして集団的自衛権行使まで突き進む。そうなったら間違いなく戦争になる。省内を見ても、他省を見ても、自分のように懸念している人間はたくさんいる。でも、上の方は戦争の方向へ進む気でいる。食い止めるにはここしかない」と、昨年末の時点で、このキャリアはそう断言していた。
 「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。
 つまり官界のトップも、財界、大資本家の意を受けている、ということだ。



(もうすぐ北風が強くなる)さん
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2280.html
小沢氏5/12会見:戦争はいい加減な議論ではない
読売新聞 ; 今日の朝刊,弊紙の世論調査で,「集団的自衛権の行使を容認する」という声が7割を超えたが,これについての受けとめを。

小沢一郎 代表
 今,飛行機の中でチラッと見たけども,「集団的自衛権」というふうには,読売は言ってないね。
 「集団自衛権」といってるね


 (困ったというふうに首を傾げつつ)もう,用語からしてゴチャゴチャなんだよ,メディアも。
 だから,意味が分かってないんでないか?,皆な。

 集団安全保障って,旧来は,国連中心とした国際的な安全保障のことを,そう言ってきた。集団安全保障。
 片や,自衛権については,集団的自衛権といってきた。
 最近では,「的」を除いて,「集団自衛権」といって,なおさら,国連の安全保障と似たようなイメージになって捉えられていて,果たして本当に,国民が「集団的自衛権」 まあ簡単に言えば,アメリカと共同歩調で,海外で,日本と直接関係のない海外でも,武力の行使をできるという話しになりますから
 アメリカだけじゃなく,どこの国とでもいいということだっていうことを,何か,報じてるのもありましたが。

 いずれにしても,他の国と共同して国際紛争の解決に当たる,と。そのために,自衛隊派遣,という話しになりますから。
 それを明確に聞いた上でないと,訳分かんないんじゃないか,国民は。 集団安全保障,集団自衛権,似たようなものに考えんじゃないか。
うん。どう分かってんの? 読売の調査は俺,詳しくは知らないけど。

読売新聞 ; 今回,設問としては「集団的自衛権」という聞き方をしておりまして,あのお,見出しで「集団自衛権」って,「的」を(外した)...

小沢一郎 代表
 何で,見出しで,外すんだ?

読売新聞 ; 設問の方では「集団的自衛権について,あなたの考えにもっとも近いものを選んでください」っていうふうに...

小沢一郎 代表
 「集団的自衛権」ということ自体が,どういうことなのか。
 共産党や社会党が,さあそれですぐ戦争だとか何とか言う言い方するけれども,それは別として,「集団的自衛権」の解釈というのは,法制局でさえいい加減だし,ましてやメディアの解釈も(曖昧で)はっきり分かってないんじゃないかな,と,俺は思うよ。うん。

 だから,自衛権の行使でさえ,武力行使できるということになるだろ。
 (記者に向かって)違う? そうだろ。


 自衛権の行使というのは,武力行使(を)当然含むんだよ。当たり前でしょ。
 それで,国連の国連軍もしくは,それに準ずる多国籍軍に参加するというのは,旧来の内閣法制局だと,あれも「集団的自衛権」だと,こう言ってるわけだよ。

 俺は,まったくの論理的な過ちだと思うけれども。
 まあ,コロコロ,コロコロ(解釈が)変わった挙げ句に,(法制局は)そう言ってんだけども。

 そういう論理で,やろうとしているのか,そこまでも考えてんのかどうか,そこがよく分かんないけども,
 いずれにしろ,国連のこととはまったく別個に,どっかの国と一緒に国際紛争解決するために,海外に軍を派遣できるという話しになっちゃうんで,そこを,皆な国民が分かってるかな,というの。
 「集団的自衛権」って言われたって,分かんねえんじゃねえか,あんま(り)。

 法制局でさえ,分かんねえんだから。 メディアだって,分かるわけないわな。

 (記者に向かって)分かるか?  国連(憲章)の41条,42条と「集団的自衛権」とは,どう違うか,ってのが。 (記者は返事ができない)
 俺は何回も言ってっけど,なかなか明快に説明できないでしょ。

 法制局でさえ,何度も言うように,間違えてる。俺から言わせれば,間違えた,おかしな解釈してるわけだから。
 だからまあ,何とはなしに「いいんじゃないの」という雰囲気が,あるのかなあ。そういうことかも知れない。
 それで「集団的自衛権,認めるか」(と聞いた)そのとき,じゃあ 「武力の行使もいいか」って,聞いてんの?

読売新聞 ; 武力の行使については,無いです。「集団的自衛権について,あなたの考えにもっとも近いもの1つを選んで」ほしいということで,「全面的に使えるようにすべきだ」と...

小沢一郎 代表
 何を使うの?「使えるように」って,何を使うの?

読売新聞 ; あの,「集団的自衛権」っていう権利...

小沢一郎 代表
 武力でしょ。
 「集団的自衛権」なんて,観念的なこと抽象論言ったって,分かるわけないんだ。
 アメリカと一緒にアフガン(に)行くか,ということでしょ。簡単に言えば。イラクへ行くのか,ということでしょ。
 「集団的自衛権」って,そういうことでしょ。違うの?

 何やるの,それじゃ,「集団的自衛権」ほかに。

読売新聞 ; 限定するかどうか...あのお...全面的に使えるようにすべきか,それとも最小限の範囲ですべきか,もう1つは...

小沢一郎 代表
 限定って,どういうふうに限定できるの,戦争を?

読売新聞 ; それが議論になって,歯止めをどういうふうに掛けていくか...

小沢一郎 代表
 戦争というのは,どんな形で,どういうふうに起きるか,分からないでしょ。
 今,問題になってるロシアとあれのことだって,戦争といあ戦争だよ。それでアメリカがあそこに行くといったら,日本も行くのか?

 「集団的自衛権」といっただろ。
 (記者に向かってニヤッっと笑いかけて)分かんねえんだろ,よく?
 ウクライナだって,ドンパチ,事実上パチパチやってるわけだし,これ,拗れたら本当にそうなるよ。
 ロシアの事実上は(軍事介入),覆面なんかして顔隠してるけど,ロシアの部隊が入ってることは事実なんだし。
 それとドンパチなるかも知らんのだよ。

 こと,国連の決定ではなくて,アメリカもしくはNATO,まあどっちでもいいけども(その)決定に従って,日本も行くということになるか?
 (記者に向かってニヤッっと笑いかけて)そういうこと(に)なるだろ,理屈上。 それとも,遠いから,ダメっちゅうか? 
 (笑)はははは,ヘンチクリンだろ。近いからいいけど,遠いからダメだって,それは理屈になんねえだろ。(笑)

<これ以降,記者の音声が自信なさげになり,大変聞き取りにくくなる>

読売新聞 ; ウクライナが地球の裏側かどうかってことも問題になる。

小沢一郎 代表
 え? 主権?

読売新聞 ; 地球の裏側。

小沢一郎 代表
 あ,地球の裏側。地球の裏側には行かないといってるの? 表だと,いいの? 何処までが,裏なんだ?

読売新聞 ; それが,だから分からない。

小沢一郎 代表
 最初から,分かんないことを言ってるんだよ。
 地球の裏って言えば,まあ,真下に掘れば何処か?ブラジルかあっちの辺か?

読売新聞 ; チリとかアルゼンチンは,地球の裏側だと。

小沢一郎 代表
 アルゼンチンか。

読売新聞 ; この前,2~3か月前に防衛大臣が...

小沢一郎 代表
 そこへは行かない,というのか?(笑) はははは。ほおお,ふうん。
 だって,ウクライナはそれ以外じゃない。アフガンなんてそれに比べりゃ,すぐ傍じゃん。


読売新聞 ; そうですね。

小沢一郎 代表
 少し,まあ,諸君も議論してみたら?
 なんか,言葉の遊びみたいになっちゃってるな。うん。
 (たいへんに厳しい面持ちになって)それで,軍を動かすっちゅうのは,政治の最終の手段なんだよ。
 人を殺すことができるわけでしょ。
 政治の最終の手段を,そういう,いい加減なことで決定してはいけないと,俺は思うよ。
 だから,戦前の昭和史の悲劇ができたんでしょ,それがね。

 だから,武力で平和を乱す人間に対して,武力で以って鎮圧できるちゅうのは 国連の憲章に書かれてあるから,国連でもって決定してやるということに日本が参加することについて,私は大いに積極的に考えるべきだと思ってはいるけれども,
  
 違うの? (記者に向かってニヤッっと笑いかけて)読売のは,違うのか?
 そうだろ, 論理的には。違うか?

読売新聞 ; どこまで出ていくかっていうのが,今議論になってる...

小沢一郎 代表
 どこまでなんてことを,限定できるかというんだよ。
 戦争というのは,どうやって起きっか,分かんないだろ。例えば、朝鮮半島有事だなんていう(事態のとき)は,(行使して)いいってんだろ,読売やその他は。何となく,アバウトに言うと。
 じゃあ朝鮮半島で,どういう事態が起きたら「集団的自衛権」行使するんだ?分からんだろう?

 分からないんだよ,その戦争が前以てどういう恰好で起きるかって,分かりゃせんだよ。
 だから,最終的には政府の判断なんだよ。どういう事態で自衛権の発動をするかということはね。
 だけども「集団的自衛権」で,一般的にそれを認めて,簡単に言うと日米安保,その他のあれでもいいけど,同盟国と共同歩調を取るという理屈になるだろ。
 そうすると,アメリカはそうでなくったって,日本(に) 参加しろ!参加しろ!って言ってるわけだから。(厳しい口調で)アフガンのときも,イラクのときも,そうだった。


 前の(イラクの)クウェート(侵攻)のときのイラク戦争(=湾岸戦争)は,そうじゃないけどね。これは,ソ連と中国が棄権したけれども,国連が安保理で決定たことだからね。これは国連の決定事項だったけれども,此間はそうでないし,アフガンも,そうじゃないでしょ。
 アメリカは,ベィビィ・ブッシュは「アフガンは,アメリカの戦争だ」と「とやかく,他の輩に言われる筋合いはない」と言って,戦争をおっ始めたわけだ。

 それに協力するという話しになっちゃうわな。だろ?(再び,記者に向かってニヤッと笑いかけながら)違うのか?
 分かんないじゃ,困るよ。ちゃんと,社内で議論してだな,「集団的自衛権」というのは,どういうことだと。
 あれは「的」を落としたら,どういう話しなんだと。やっぱ議論しないと。間違えてしまうよな,世論形成を。

 (極めて厳しい眼差しで諭すように)だから,地理的に制限するということも,事実上不可能だし,あるいは戦争の形態で以って限定するということも不可能だし。
 あらかじめ戦争について,これが日本の自衛権の発動として妥当かどうかということを,あらかじめ文章で決めておくというのは,不可能じゃないか。と,思うけどな。
 俺は「集団的自衛権」否定してないんだよ。もうずうっと何十年も前から。知ってるだろ,それは。うん。

 ただ,日本とまるっきり関係のないところに行って,紛争解決のために自衛権の発動=軍を派遣するということは,(憲法)9条がある以上,できませんよと。だから,やるんなら9条改正せにゃいかんよ,と。やりたいんならね。

 僕は,9条のあの基本は改正する必要はない。それは,国連の平和活動に積極的に参加することで,紛争解決に努力する,という議論だから,違うけれども,真向から,とにかく日本はやりたいんだ,ということになれば,9条改正する以外ないわな。と,俺は思うよ。(小沢氏・微笑)



(板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」)さん
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e0f72e2dac7c5e493e78e16f4d1558a7
安倍晋三首相が、「集団的自衛権行使容認」閣議決定すれば、「防衛費40兆円」「自衛戦争可能な国」の道へ
2014年05月16日 04時07分54秒
◆「我が国を取り巻く安全保障環境の変化に鑑みれば、憲法解釈や法制度を変える必要がある」と安倍晋三首相が、ついに「集団的自衛権行使容認」を閣議決定する。これは、「日本国憲法が自衛権とその行使を認める」との解釈を大前提とした法論理に基づくものであり、日本はこれから「GDPの10%=約40兆円規模(現在は約4兆円)に防衛費増大、自衛戦争を可能」とする軍事大国に向けて、驀進することになる。その先には、「国防軍創設、国民皆兵=男女平等の徴兵制度」が最大の課題となる。
第2回アーミテージ・レポート(2007年2月16日付け、リチャード・アーミテージ、ジョセフ・ナイが執筆)は、「米日同盟 2020年に向けアジアを正しく方向付ける」(2020年に向けた課題)というタイトルがついている。「日本への勧告」として、以下のように記述している。
「日本は、国内的な性質を持つ多くの個別的な決定に直面するだろう。日本がいかに、きちんと行動し、憲法問題を解決し、その資産を活用する道を選ぶかについてのきわめて具体的な決定は、日本自らが下さなければならない決定ではあるが、米日パートナーシップに大きな期待を抱く同盟パートナーとして、米国は日本がこのような諸問題にどのように取り組むかに強い関心を抱いている。われわれは、この精神から、客観的な観察者が日本の国内的決定事項だと正しく認めていることについて、日本への勧告を提案するものである。
1.日本は、もっとも効果的な意思決定を可能にするように、国家安全保障の制度と官僚機構をひきつづき強化すべきである。現代の挑戦が日本に求めているのは、外交・安全保障政策を、とりわけ危機の時期にあたって、国内調整と機密情報・情報の安全性を維持しながら、迅速、機敏かつ柔軟に運営する能力を持つことである。
2.憲法について現在日本でおこなわれている議論は、地域および地球規模の安全保障問題への日本の関心の増大を反映するものであり、心強い動きである。この議論は、われわれの統合された能力を制限する、同盟協力にたいする現存の制約を認識している。この議論の結果が純粋に日本国民によって解決されるべき問題であることを、われわれは2000年当時と同様に認識しているが、米国は、われわれの共有する安全保障利益が影響を受けるかもしれない分野でより大きな自由をもった同盟パートナーを歓迎するだろう。
3.一定の条件下で日本軍の海外配備の道を開く法律(それぞれの場合に特別措置法が必要とされる現行制度とは反対に)について現在進められている討論も、励まされる動きである。米国は、情勢がそれを必要とする場合に、短い予告期間で部隊を配備できる、より大きな柔軟性をもった安全保障パートナーの存在を願っている。
4.CIAが公表した数字によると、日本は、国防支出総額で世界の上位5位にランクされているが、国防予算の対GDP比では世界134位である。われわれは、日本の国防支出の正しい額について特定の見解を持っていないが、日本の防衛省と自衛隊が現代化と改革を追求するにあたって十分な資源を与えられることがきわめて重要だと考えている。日本の財政状況を考えれば資源が限られているのは確かだが、日本の増大しつつある地域的・地球的な責任は、新しい能力およびそれに与えられるべき支援を必要としている」



(戦争はなぜ起こるのか)さん
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11416455.html
時事通信 1月12日より

 礒崎陽輔首相補佐官は12日午前のフジテレビ番組で、集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の変更について「国会が終わってからでは敵前逃亡な感じがあるから、国会中にしっかりと決めたい」と述べ、6月22日が会期末の次期通常国会中に政府は踏み切るとの見通しを明らかにした。

日本国民は安倍晋三の戦争に巻き込まれ、
安倍晋三が集めた税金が、
安倍寛信のいる三菱に集められ、
安倍一家が戦争で潤う姿を横目に、
死んでゆくことになる。


安倍の戦争を止めることができるのは、
今しかない。




(宇宙への旅立ち)さん
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/05/blog-post_10.html
安倍と麻生の爬虫類人シェイプシフト








「嵐の金曜日」HOUND DOG

今日の一曲は、HOUND DOG の「嵐の金曜日」です。
今日はE天気なようですが・・・。








プレミアム・ベスト ハウンド・ドッグプレミアム・ベスト ハウンド・ドッグ
(2009/06/24)
HOUND DOG

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本能寺の変の黒幕は?

「トンデモ日本史の真相 と学会的偽史学講義」と学会 原田実


2007の書である。著者曰く、「日本史の奇説の本当の意義を伝えるのは、マスコミに代わって、それが誤りとされる根拠を説明する必要がある。」との理由から、本書を書いたそうだ。この文面から理解できるように、著者は初めから奇説を「誤り」だと決め付けた上で書いていることが明らかである。物事を決め付ける前に、学校や歴史学会等で一般的に「正しい歴史」とされていることに全く疑問を持っていないところから、著者の歴史認識の浅はかさが見て取れる。奇説を多く紹介されているが、その内の「本能寺の変の黒幕」について見てみる。

[織田信長はカトリックの謀略で殺された!?]
*9.11も本能寺の変もそのような事件だったのだろう。9.11陰謀論での小型核爆弾はさしずめ八切説での新型火薬に相当するものか。
本能寺の変の黒幕については、イエズス会や家康、正親町天皇の他に、足利義昭(最後の室町幕府将軍)、羽柴秀吉、毛利輝元、堺の豪商たちなどさまざまな人物・集団が取り沙汰されている。しかし、それらの謀略説を並べても、光秀単独説以上に説得力のあるものはない
光秀の単独犯行なら失敗しても、その責任は我が身一つで負えばいいわけだ。しかし、黒幕がいたなら、彼(もしくは彼ら)にとって光秀謀反の失敗は我が身の破滅である。それだけのリスクを背負ってまで信長を謀殺する理由は黒幕候補の誰にもない。イエズス会もしかりである

*たとえ光秀を切り捨てる方針だったとしても、光秀謀反の知らせとともに自分たちの目的のために動きそうなものだが、みな右往左往するか日和見を決め込むばかりだ。黒幕候補と目される者たちの動きを一つ一つ見ていくと、この事件がその誰にとっても突発的なものだったことがわかる。
例外は、事件直後にすぐ光秀を討ち、天下取りの地歩を固めた秀吉だ。しかし、秀吉が光秀に勝てたのは、中国大返しで光秀の準備が整わないうちに決戦に持ち込めたからである。光秀がまともに秀吉と戦ったなら、当時の実力では秀吉の方が返り討ちに遭うのが落ちだっただろう。秀吉黒幕説は信長の死と秀吉の勝利を両方とも知っている現代人だからこそできる発想なのである。


引用終了。

9.11と本能寺の変を同一に考えるとは、著者は「9.11も公式ストーリーが正しい」と考えているようである。あきれて物が言えません。死ぬまでビン・ラディンとアルカイダが犯人だと思っていてください。この調子だと、ケネディー暗殺もオズワルドの単独犯行だと思っているのでしょう。やれやれ、この手の人には説明する気力もなくなります。
よくこれで本など出版できたものですね(笑)。出版社もバカなのか、著者もイルミの走狗なのかいずれかですナ。

この件は以前立花京子氏の著作を紹介したが、私も立花氏と同様にイエズス会犯行説を信じている。詳細は本なり、私の記事なりを見て欲しい。著者は参考文献に立花氏の著書を挙げているが、本当に読んだのだろうか?氏の著書を読んでいれば、通常の思考能力を持った人間ならイエズス会犯行説がいかに説得力があるかが理解できるはずだ。
立花氏の著書を読んだ上で、「光秀単独説以上に説得力のあるものはない。」と思っているのなら、私には理解不能な思考能力の持ち主としか思われない。
まず、イエズス会と信長の力関係を全く理解されていない。信長はイエズス会から銃や硝石を与えられていたのである。言うならば、イエズス会のおかげで信長は権力を手にすることができたのである。はっきり言って、信長はイエズス会の子飼いだったのだ。
「それだけのリスクを背負ってまで信長を謀殺する理由は黒幕候補の誰にもない。」と述べているが、信長よりも立場がはるかに上であるイエズス会が、信長を恐れるあまりにリスクを背負えないとはちゃんちゃらおかしい台詞である。全く状況を理解していない。そもそも、教科書の公式ストーリーを信じておられるお方には何を言っても無駄だろうがね。

「秀吉が光秀に勝てたのは、中国大返しで光秀の準備が整わないうちに決戦に持ち込めたからである。」と述べているが、そもそも中国大返しなるものが怪しいと著者は思わないのだろうか?本能寺の変の情報を変の翌日に知り、急遽毛利と和睦し、約10日ほどで光秀討伐に現れるなどいうことは、少し考えたら「出来レース」であることが分かるだろう。
秀吉は情報を事前に知っていたのだ。だから、あれだけ敏速に行動できたのである。
もちろん、バックにいたのはイエズス会である。そして、イエズス会と秀吉の間に入っていたのは、現在NHK大河ドラマでご活躍中の“キリシタン大名”こと黒田官兵衛だと私は推察する。だから、秀吉は誰よりも黒田官兵衛を恐れていたのである。

イエズス会の謀略と組んで天下を取った秀吉だが、その後、イエズス会を追放する。
いわゆるバテレン追放である。この秀吉の英断があったからこそ、日本という国が、日本民族が、現在も存続しているのである。あのまま秀吉がイエズス会と組み続けていたら、コロンブスに虐殺されたアメリカ原住民のように、とんでもないことになっていただろう。

ここに述べたことは、あくまでも私個人の考察である。本当のことは、タイムマシンにでも乗って実際に見に行かないと分からないだろう。ただ、著者が述べているような教科書的な公式ストーリーと私個人の考察のどちらが正しいかということである。
皆さんはどう思われるでしょうか?常識的に考えれば、東大を中心とした歴史学会と、単なる素人中の素人である私個人の考察では勝負にならないだろうが・・・。
ただ、公式ストーリーは「彼ら」が作っていることをお忘れなく!
それにしても、著者は「と学会」に属しているとのことだが、「と学会」とは「教科書通りの通説に、とんでもない学説を照らし合わせ、歴史考察を展開する自主学会」なのかと思いきや、どうやら公式ストーリーの別名称のようですナ。

もう面倒くさくなったので、他の“学説”は引用しないが、例の明治天皇すり替え説フルベッキ写真も「嘘」だ、「デタラメ」だ、と言い放っている。そして、その論拠というのも全く根拠のないものである。
嘘、デタラメだと言うのなら、せめて「本来、北朝であるべき明治天皇家の時代に、南朝が正統である」と発表した理由は何ですか?
「フルベッキ写真に写っている大室寅之祐らしき明治天皇が明治維新の面々と一緒に写っている」のは何故ですか?
「明治神宮はあれだけ立派なのに、父親である孝明天皇が”名も無いほこら”に祀られている」のは何故ですか?
こういった疑問(ほんの一部です)に答えてから、“歴史考察”なるものをやってください。
「彼ら」の走狗であると思われるあなたには無理な注文でしょうね。



評点:0点





トンデモ日本史の真相トンデモ日本史の真相
(2007/06/02)
原田 実

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「人間もどき」PANTA

今日の一曲は、PANTAの「人間もどき」です。
1977年の曲ですが、PANTAはこの頃から天下り批判をしてました。









走れ熱いなら【SHM-CD/リマスター/紙ジャケット仕様】走れ熱いなら【SHM-CD/リマスター/紙ジャケット仕様】
(2013/05/29)
PANTA

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もし我々が団結せず、バラバラのままで支配されるなら、全員が奴隷化されるだろう

「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会⑥」


このシリーズは今回で最終回となります。
アスパラテームに関する箇所及び、アイクのラスト・メッセージを一部文字起こしします。「自分の問題じゃない」と思っていたら大間違いです。自分のため、家族のため、これから生まれてくる我々の子孫のために、真剣に立ち向かって下さい。



アスパラテームは砂糖の代替物で、見たことがなければこれです。今では何にでも入っているが、これは興奮をもたらす毒で、脳細胞を興奮させ、破壊し、脳がうまく動かないようにする。数年前、アメリカの海軍の飛行士に非行前にアスパラテームが入ったソフトドリンクを飲ませないよう通知が出た。明確に考え行動するための脳の活動に影響があるからだ。アスパラテームを作ったのは誰か?
ドナルド・ラムズフェルド、彼はサール薬品の社長だった。アメリカの食品・薬品行政の検査でアスパラテームを食品の材料として認可させることができなかった
そこで彼が任命された。彼がレーガン・ブッシュ政権の親友だったから。
彼が来ると、レーガン・ブッシュ政権は食品・薬品行政の担当を変え、突然に抑制が外れてアスパラテームは世に出ることになった
その後、彼は莫大な利益をモンサントに売却したので、現在ではモンサントが遺伝子組み換え食品と同様に管理している
水道のフッ化物も興奮性の毒物で、脳細胞を興奮させ破壊し、思考を抑える。水道に最初にフッ化物を入れたのはナチスの強制収容所で、人々を柔順にさせるためにやった
遺伝子組み換え食品は、我々を遺伝的に変えるように設計されている
2歳までに25種類ものワクチンが接種される。まだ免疫システムが成長中であるというのに。これらも全部彼らがやっている

自分の問題じゃない?いや我々の問題だ。「どこで起きている不正義も、全ての場所の正義に対する脅威である」マーチン・ルーサー・キング
まさにその通り。我々に必要なのは言い訳をしないことだ。
「世界がどうなっているのか分からないので」だったら、何かしたらどうだい?
権力は我々にある。基本に戻って考えよう。我々に必要なのは、一致団結して非協力的であること。我々を奴隷化する計略に対し、協力しないという非暴力のプロセスだ
誰かがゴミを出して罰金を取られたなら、何千もの人々が毎週違う日にゴミを出してやれば、そのうち法律が変わる。関係の無い場所の不正義も、次には我々のところに不正義としてやってくる。このカードで作った家のように組みあがっているが、我々を奴隷化する権力に毎日パワーを与えているのは我々だ。彼ら自体にはパワーはない。我々が与えているのだ。パワーを取り戻そうではありませんか。ということは団結です。
もし我々が団結せず、バラバラのままで支配されるなら、全員が奴隷化されるだろう
団結して人工的に引かれた無意味な線など消してしまおう。そして奴隷化への非協力の態度を団結してとれば、彼らは実現できない。

我々は分岐点にいます。ビッグ・ブラザーはオートバイに乗っている。全体主義の忍び足どころでなく、今や全力ダッシュ状態です。そして我々が目を開く最後のチャンスです。心を開き、何かを始めるときです。そうしないと、それほど遠くない将来に子供たちに面と向かって聞かれますよ。そこで目をそらさないで答えないといけません。
お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん、今私たちの全生活を、思考も含め、コントロールしているファシスト独裁がやって来たときになにをしていたの?
私はどうあっても目をそらすようなことはしない。
目をそらそうとしてる人はどれくらいいますか?
今なら、そんなに窮地に立たされないようにできます。
私は56歳なので、あと10年、20年、もう少し残っているかな?
今の若い人たちは、今の子供や孫たちは、その全生涯を、キチガイ人間たちが急速に導入し、実行しようとしている世界で過ごすことになるのです。彼らが長年計画してきた通りにさせないようにすることは、我々自身はともかく、子供や孫に対する責務です
傍観している場合ではありません。我々が一体になって気持を合わせれば、我々を隷従させている彼らのパワーは消滅します。ありがとう。






「君が僕を知っている」 RCサクセション

今日の一曲は、RCサクセションの「君が僕を知っている」です。

今までしてきた悪いことだけで
僕が明日有名になっても
どうってことないぜ
まるで気にしない

君が僕を知っている








究極のラブソングですね


BEST OF THE RC SUCCESSION 1970~1980BEST OF THE RC SUCCESSION 1970~1980
(2014/06/11)
RCサクセション

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彼らなら、きっと地球のことを心配しているに違いない

「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会⑤」



前回に続く。一部、文字起こしをする。
動画の11、12、13はさして重要でないと思ったのでアップしなかった。
アイクは14で「マネー詐欺」について話しているが、以前紹介したアイクの書でもほぼ同内容のことを話しているので、今回はローマクラブ及び地球温暖化詐欺について語っている箇所を記す。




最初にネットワークの話をしたが、その一つに「ロ-マクラブ」がある。1968年に設立され、ヘンリー・キッシンジャーのような・・・、そういえばキッシンジャーは何十年もこれに絡んでいて、全部に関与している。
ローマクラブの任務は環境運動を操ることで、設立者であるペッチーがローマクラブの文章でこう言っていた
どうすれば効果的な操作ができるかを検討していたときに、「我々を団結させる新たな敵を探したら、公害というアイデアが出てきた。地球温暖化、水不足、飢餓などがもってこいだった」
もう一つのローマクラブの会員(アル・ゴアの写真)
「オスカーには感謝するけど、私は完全に人間のクズです」
気候変動の理由を公式ストーリーは「人間が排出した炭酸ガス」と言うが、911の公式ストーリーと同じぐらいバカバカしいのはこのためだ。
問題→解決であり、ビッグ・ブラザー国家をどんどん増やして地球を救おうと。
公害は決して良いことではない。しかし、ナイーブなエコ人間にならないためには公害が気候変動の原因ではないことを理解しないといけない。これは二十年間調査した結果だ。
このアル・ゴアという男について少し勉強しておきましょう。
彼が関与していれば詐欺です。以上。それだけです、詐欺。

彼の「ドキュメンタリー」の「不都合な真実」ドキュメンタリーとは何を意味するのか定義のし直しが必要かもしれないけれど。
ゴアはノーベル平和賞とオスカーを受賞した。何故か?ネットワークが支配しているから。
全部のオスカーを決めているわけじゃないが、誰かに受賞させたいときは確実にさせる。
ノーベル平和賞もだ。キッシンジャーがノーベル平和賞?最悪の戦争犯罪者に!
こうした捜査の結果、我々にもたらされたものはアル・ゴアの詐欺で。マドンナもステージで「目覚めなくちゃ」を歌ってたから、分かるよね?
これは地球ライブコンサートと地球温暖化を生き抜くためのハンドブック。アル・ゴアが企画し、デーヴィッド・ロスチャイルドが書いた。素晴らしい。存在しないマネーを貸して、それを返済しないという理由で、トロール網で財産を巻き上げている。彼らなら、きっと地球のことを心配しているに違いない













「ふたりの夏物語」杉山清貴&オメガトライブ

今日の一曲は、私らしくない選曲ですが(笑)、杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」です。
学生の頃、麻雀で降りる時に、「オンリー・ユー」と言いながら安パイを切るが流行ってました(笑)。








杉山清貴&オメガトライブ ゴールデン☆ベスト杉山清貴&オメガトライブ ゴールデン☆ベスト
(2011/05/18)
杉山清貴&オメガトライブ

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
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