2014年04月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2014年04月の記事

スペイン人たちはインディオたちを殺し、その肉を公然と売っていた。

「史上最大の悪魔・殺人鬼コロンブス、その悪魔・殺人鬼思想は現在も続いている」



皆さんはコロンブスのことをどう思っていますか?
「東洋の国と思ったコロンブス」と学校で洗脳教育されたように、1492年にアメリカ大陸を発見した歴史上の人物といった印象ではないでしょうか。かくいう私も、ちょっと前までは、その程度の知識しか有りませんでした。そして、いまだに“さも偉大な人物であったかのようなデマ宣伝”がテレビ等でされているのです。
実際のコロンブスは、“史上最大の悪魔・殺人鬼”というのが真実のようです。
コロンブスは、約4年で800万人いた現地人が3分の1になるまで虐殺の限りを尽くしたのです。コロンブスからみればヒトラーなど“ほんの悪ガキ”に過ぎないといっても過言ではないのです。


ウィキより抜粋


クリストファー・コロンブス(英: Christopher Columbus[注 1][注 2]、伊: Cristoforo Colombo[注 3]、羅: Christophorus Columbus[注 4]、1451年頃 - 1506年5月20日)は探検家・航海者・コンキスタドール、奴隷商人。定説ではイタリアのジェノヴァ出身。大航海時代においてキリスト教世界の白人としては最初にアメリカ海域へ到達したひとりである。
最初に上陸した島でコロンブス一行は、アラワク族インディアン達から歓待を受ける。アラワク族は船から上がったコロンブス達に水や食料を贈り、オウムや綿の玉、槍やその他見たことのないたくさんのものを持ってきた。コロンブス一行はそれをガラスのビーズや鷹の鈴と交換した。だがしかし、コロンブスの興味は、ただ黄金にしかなかった。彼はこう書き残している[26] 。
「私がインディアに到着するとすぐに、私が見つけた最初の島で、彼ら原住民(アラワク族インディアン)たちに、私に差し出さなければならないものがこの品々の中にあるのかどうか教え込むために、私は力ずくで原住民の何人かを連行した。」
「彼らは武器を持たないばかりかそれを知らない。私が彼らに刀を見せたところ、無知な彼らは刃を触って怪我をした。 彼らは鉄を全く持っていない。彼らの槍は草の茎で作られている。彼らはいい身体つきをしており、見栄えもよく均整がとれている。彼らは素晴らしい奴隷になるだろう。50人の男達と共に、私は彼らすべてを征服し、思うままに何でもさせることができた。」
「原住民たちは所有に関する概念が希薄であり、彼らの持っているものを『欲しい』といえば彼らは決して『いいえ』と言わない。逆に彼らは『みんなのものだよ』と申し出るのだ。彼らは何を聞いてもオウム返しにするだけだ。彼らには宗教というものがなく、たやすくキリスト教徒になれるだろう。我々の言葉と神を教え込むために、私は原住民を6人ばかり連行した。」
帰還したコロンブスを歓迎して宮殿では盛大な式典が開かれた。コロンブスは航海に先んじて、発見地の総督職、世襲提督の地位、発見地から上がる収益の10分の1を貰う契約を交わしていた。この取り決めに従い、コロンブスはインディアンから強奪した金銀宝石、真珠などの戦利品の10分の1を手に入れた。また陸地を発見した者には賞金が王夫婦から与えられるとされていたのだが、コロンブスは自分が先に発見したと言い張り、これをせしめている。
国王に調査報告を終え、少しばかりの援助を求めたコロンブスは、次の航海目標としてこう述べている。
彼らが必要とするだけのありったけの黄金… 彼らが欲しがるだけのありったけの奴隷を連れてくるつもりだ。このように、永遠なる我々の神は、一見不可能なことであっても、主の仰せに従う者たちには、勝利を与えるものなのだ。
1493年の9月に17隻・1500人で出発したコロンブスの2度目の航海はその乗員の中に農民や坑夫を含み、植民目的であった。11月にドミニカ島と名付けた島に到着したが、前回作った植民地に行ってみると基地は原住民であるインディアンにより破壊されており、残した人間は全て殺されていた。コロンブスはここを放棄して新しく「イサベル植民地」を築いた。しかし白人入植者の間では植民地での生活に不満の声が上り、周辺諸島ではアラワク族、タイノ族、ルカヤン族、カリブ族などのインディアンの間で白人の行為に対して怒りが重積していた。
これに対し、コロンブスの率いるスペイン軍はインディアンに対して徹底的な虐殺弾圧を行った。行く先々の島々で、コロンブスの軍隊は、海岸部で無差別殺戮を繰り返した。まるでスポーツのように、動物も鳥もインディアンも、彼らは見つけたすべてを略奪し破壊した。コロンブスがイスパニョーラ島でしばらく病に臥せると、コロンブスの軍勢は凶暴性を増し、窃盗、殺人、強姦、放火、拷問を駆使して、インディアンたちに黄金の在処を白状させようとした
インディアンたちは、ゲリラ作戦でコロンブスに報復を試みたが、スペイン軍の軍事力と彼らがばら撒く疫病はインディアンの想像をはるかに超えていた。最終的に彼らは最善の策は「逃亡」であると決めた。 置き去りにされた作物は腐るにまかされ、やがてインディアンたちを飢餓が襲ったのだった。
コロンブスが何カ月もの間病いに臥せっている間、コロンブスの軍勢はやりたい放題の大虐殺を続けた。コロンブスが快復するまでに、5万人以上のインディアンの死が報告されている。やがて完全復帰したコロンブスの最初の仕事は、彼の軍勢に対し、略奪を組織化することだった。
1495年3月、コロンブスは数百人の装甲兵と騎兵隊、そして訓練された軍用犬からなる一大軍団を組織した。再び殺戮の船旅に出たコロンブスは、スペイン人の持ち込んだ病いに倒れ、非武装だったインディアンの村々を徹底的に攻撃し、数千人単位の虐殺を指揮した。コロンブスの襲撃戦略は、以後10年間、スペイン人が繰り返した殺戮モデルとなった
[29]。
コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。
一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。 『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、それは『単に残虐なだけ』なのです。しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう。」
そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです。 彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました。」
コロンブスは、イスパニョーラ島のインディアン部族の指導者と睨んでいた一人の酋長を殺さずに、引き回しの刑と投獄のあと、鎖に繋いで船に乗せ、スペインへ連行しようとした。しかし他のインディアンたちと同様に、この男性はセビリアに着く前に船中で死んでいる。
インディアンの殺戮に"大勝利"した後、コロンブスは予定通り、捕らえたインディアンを奴隷として本国に送るが、イザベル女王はこれを送り返し、コロンブスの統治に対する調査委員を派遣した。驚いたコロンブスは慌てて本国へ戻って釈明し、罪は免れた。
コロンブスがカリブ海諸島で指揮した行き当たりばったりの大虐殺は、「黄金探し」を使命としたスペイン海軍によって体系化され、 あらゆる部族の子供以外のインディアンが、3カ月以内に一定量の黄金を差し出すよう脅迫された。金を届けたインディアンには、「スペイン人に敬意を表した」という証しとして、その男女に首かけの標章が贈られた。金の量が足りなかった者は、男だろうと女だろうと手首が斬り落とされた。
コロンブスらスペイン人の幻想よりも当地の金の量ははるかに少なかったので、死にたくなかったインディアンたちは、生活を犠牲にして金を捜さざるを得なかった。インディアンが逃亡を始めると飢饉はさらに悪化した。コロンブスらスペイン人が運び込んだ疫病は、栄養失調となったインディアンたちの弱められた身体をより激しく蝕んだ
そしてコロンブスたちと同じく、スペイン軍は面白半分に彼らを殺す楽しみを決してやめなかった
1492年の「新大陸」へのコロンブスの上陸時に約800万人いたインディアンの人口は、1496年の末までに、その3分の1までに減った。さらに1496年以降、死亡率は倍加していった。量的にもスケール的にも、コロンブスは、エルナン・コルテスやフランシスコ・ピサロに並ぶ、虐殺目的で戦争を楽しんだ最も悪名高いコンキスタドール、征服者の一人と言えるだろう[32]。
コロンブスのインディアンを見下した傲慢さや残虐さについては、多文化主義に基づく歴史家たちは、これを典型的な西側の白人男性の、原住民に対する人種差別的偏見としている。ゲイリー・ナッシュは、コロンブスはインディアンに対して、不合理な敵意に根ざした独特な「ヨーロッパの傲慢な本質」を体現していると告発している。カークパトリック・セールは、「偏見を起因として他の種に対して交戦が見られるということは、ヨーロッパ文化としては空想的なことではない」としている。またスティーヴン・グリーンブラットはコロンブスについてこう述べている。「政治的、経済的、文化的なカニバリズムという、西洋史のなかでも最大の実験を開始したのがコロンブスである」[33]。
アメリカ合衆国の記念祝日である10月12日、「コロンブス・デー」は、インディアンにとっては「白人による侵略開始の日」に他ならない。1911年にインディアン運動家たちは「アメリカインディアン協会」を設立し、「全米インディアン・デー」を提唱。オハイオ州コロンバスでの第一回決起大会において、「インディアンが白人のアメリカを発見した日!」とのスローガンを掲げ抗議した。
現在も反「コロンブス・デー」運動は「アメリカインディアン運動(AIM)」などに引き継がれ、毎年この日になると全米各地で抗議行進やデモが行われていて、この際多数のインディアンが逮捕されている。
インディアン団体「AIM」のコロラド支局はその公式サイトで、「Transform Columbus Day!(コロンブス・デーを変えろ!)」として、この記念祭の廃絶を求め、以下のように主張している。
1. コロンブスは何百万人もの先住民族の殺戮の責任者です。
2. コロンブスはアメリカに侵入してくる前は、アフリカの奴隷商人でした。 彼はアメリカ大陸で奴隷売買を始めました。 彼は何にも値しません。休日にも、パレードにも、彫像にも。
3. コロンブスの日は、「発見」の意義を祝うものです。今日も続く、インディアンの領土を盗むための法的な過程としての。
4. コロンブスはアメリカ大陸に、今日も持続されている優位性として、自然環境における優位、異なる信仰・信念に対する優位、男性の女性に対する優位といった、他民族(白人)の優位の哲学を持ち込みました。

AIMスポークスマンであるスー族のラッセル・ミーンズらインディアン運動家はチカーノ団体と連携し、コロラド州デンバーの「コロンブス・デー」に毎年、同州にあるコロンブスの銅像にバケツで真っ赤な絵の具を浴びせている。インディアンによるこの「血の洗礼」は、州警察による逮捕者を出しながらも毎年行われている。
1992年の「コロンブス500年祭」に合わせ、ラッセル・ミーンズは、「コロンブスは大西洋を横断した世界初の奴隷商人だ。コロンブスの前では、アドルフ・ヒトラーはまるでただの不良少年だ」、AIMコロラド支局代表のインディアン、グレン・モリスは、コロンブスを「殺人者であり、強姦者であり、今日も続く大量虐殺思想の大立者である」、ウィノナ・ラデュークは、「生物学的、技術的、生態学的な侵入は、500年前のコロンブスの不幸な航海から始まった」とコメントしている[34]。



(災害民間防衛隊公式ブログ)さん
http://boueitai.phpapps.jp/archives/437/
[コロンブスは英雄か、それとも冷酷な虐殺者か]②
前の記事
前置きが長くなった。今まで筆者が述べてきたことが、大げさではないかと思われる 読者のために、出来るだけ史実に基づいて記述することにしよう。 ここにラス・カサスという人物がいる。コロンブスの第二次航海に同行した聖職者である。
この人のスペイン皇太子フェリーぺに捧げられた報告書に現地の状況が仔細に述べ られている。
以下は
ラス・カサス(染田秀藤訳『インディアスの破壊についての簡潔な 報告』岩波文庫刊)と一部トーマス・R・バージャー・藤永茂訳『コロンブスが来てから』( 朝日新聞社刊)らによる記述からの抜粋である。
【南北アメリカ大陸の先住民は善良な人々だった】
それについて、ラス・カサスはこう述べている。
神はその地方一帯に住む無数の人々(著者注釈、アメリカ大陸の先住民インディアスをさす)をことごとく素朴で、悪意のない、また、陰ひなたのない人間として創られた。 彼らは土地の領主たちに対し、また、現在彼らが仕えているキリスト教徒たちに対しても実に恭順で忠実である。
彼らは世界でもっとも謙虚で辛抱強く、また、温厚で口数の すくない人たちで、諍いや騒動を起こすこともなく、喧嘩や争いもしない。そればかりか、 彼らは怨みや憎しみや復讐心すら抱かない

また、別の章では、こうも述べている。
インディオたちは粗衣粗食に甘んじほかの人びとのように財産を所有しておらず、 また、所有しようとも思っていない。したがって、彼らが贅沢になったり野心や欲望を 抱いたりすることは決してない。彼らの食事といえば聖職者が荒野でとるのとまったく 変わらず、それ以上僅かで粗末な貧しい食事はないと思えるほどのものである。彼らは 明晰で物にとらわれない鋭い理解力を具え、あらゆる秀れた教えを理解し守ることが できる
また、ラス・カサスの言うことが、決して誤りでない証拠に、
『わが魂を聖地に埋めよ』(草思社刊)の作者ディー・ブラウンも、この人たちを次のように言っている。
「サン・サルヴァドル島のタイノー族は異邦人を迎える時の習慣にしたがって、コロン ブスとその部下たちに贈り物を捧げ彼らを丁重にもてなした。コロンブスがスペイン国 王に送った書簡にはこう書かれている。
『これらの人々は非常に従順で、平和的であります。 陛下に誓って申し上げますが、世界中でこれほど善良な民族は見あたらないほどです。 彼らは隣人を自分と同じように愛し、その話しぶりはつねに優しく穏やかで微笑がたえ ません。それに、彼らが裸だというのは確かですが、その態度は礼儀正しく、非のうち どころがないのです』
ラス・カサスはこう述べている。
彼ら(著者注釈、白人)はようやく足が地面にとどくくらいの大きな絞首台をつくり、 こともあろうに、われわれが救世主と十二人の使徒を称え崇めるためだと言って十三 人ずつその絞首台に吊るし、その下に薪を置いて火をつけた。こうして、彼らはインデ ィオたちを生きたまま火あぶりにした。
また、インディオの体中に乾いた藁を縛り、それに火をつけて彼らを焼き殺したキリスト教徒たちもいた。そのほかのインディオたちに対しては、キリスト教徒たちは殺さずにおこうと考え、彼らの両手に切りつけたそうして、辛うじて両手が腕にくっついているそのインディオたちに向かって、彼らは『手紙をもってゆけ』と命じた。つまり、山へ逃げ込んだインディオたちの所へみせしめにいかせたのである

ふつう、彼らはインディオたちの領主や貴族を次のような手口で殺した。地中に打 ちこんだ四本の棒の上に細長い棒で作った鉄灸(てっきゅう)のようなものをのせ、そ れに彼らを縛りつけ、その下でとろ火を焚いた。すると、領主たちはその残酷な拷問に 耐かねて悲鳴をあげ、絶望し、じわじわと殺された
一度、私は頭株の人たちや領主が四、五人そうして火あぶりにされているのを目撃した(また、ほかにも同じような仕掛けが二、三組あり、そこでもインディオたちが火あぶりにされていたのを記憶している)。彼らは非常に大きな悲鳴をあげ、司令官を悩ませた。
そのためか。安眠を妨害されたためか、いずれにせよ、司令官は彼らを絞首刑にするよう命じた。ところが、彼らを火あぶりにしていた死刑執行人(私は彼の名前を知っているし、かってセビ―リャで彼の家族の人と知り合ったことがある)よりはるかに邪悪な警吏は絞首刑をよしとせず、大声をたてさせないよう、彼らの口の中へ棒をねじ込み、火をつけた。結局インディオたちは警吏の望みどおり、じわじわと焼き殺されてしまった」
三百人以上の(筆者注、インディオの)領主が(筆者注、スペイン人の)総督の出頭命令に従い、安心してやってきた。ところが、総督は彼らを騙し、部下に領主をできるだけ大勢藁造りの大きな家に閉じ込め、火をつけるよう命じた。こうして、キリスト教者たちは彼らを生きたまま焼き殺した
スペイン人たちはインディオたちを殺したり、火攻めにしたり、また、彼らに獰猛な犬をけしかけたりした。さらに、スペイン人たちはインディオたちを鉱山での採掘やそのほか数々の労働で酷使し、圧迫し、苦しめ、結局、その罪の無い人々を全員絶滅させてしまった。
両島(サン・フワン島とジャマイカ島)には、かつて六十万人以上、いや、百万人を超える人たちが暮らしていたのであろうが、今ではそれぞれ二百人くらいしか残っていない

島には、三百人のインディオを分配されて所有した官吏がいたが、わずか三ヶ月のうちに、そのうちの二百七十人が鉱山労働で死んでしまい、生き残ったのは全体の十分の一に当たる三十人にすぎなかった。その後も彼は大勢のインディオを与えられたが、その都度、彼らを死に追いやった。
つまり、彼は死んで悪魔に魂を奪われるまで、そのようなことを 繰り返し行った。私はその場に居合わせたのであるが、三ヶ月か四ヶ月の間に、約七千人以上の子供が餓死した。両親が鉱山に連れ去られてしまったからである

ある時、その無法者(スペイン人)気まぐれからインディオたちをあらためて分配しなおそうと考えた。彼は気に入らない者からインディオを取り上げ、自分の意に叶う部下に与えようとした。そのため、インディオたちは田畑に種を蒔けなくなった。
キリスト教徒たちには全然食料などなかったので、彼らはインディオたちが自分自身や子供たちのために貯えていた(玉蜀黍トウモロコシ)を全部奪い取った。その結果、ニ、三万以上のインディオが餓死し、さらに、飢えを凌ぐために母親が自分の子供を殺して食べるという事態が発生した

【つづく】
http://boueitai.phpapps.jp/archives/439/
[コロンブスは英雄か、それとも冷酷な虐殺者か]③
「スペイン人が行った数々の虐殺の中で、取り分け有名なのは三万人以上の人々が暮らしていたチョルーラという大きな町で行われたものである。チョルーラおよびその周囲の領主たちはみな、大神官が率いる神官全員の行列を先頭にして、丁重に、しかも、恭しくキリスト教徒たちを迎えた―――。

キリスト教徒は彼らを虐殺、(スペイン人の言葉を借りれば)懲らしめようと心に決めた。それは領土の隅々にいたるまで恐怖の種をまき、彼らの勇猛さを見せつけるためであった。―――荷担ぎ人足として五千人か六千人のインディオを要求し―――全員集められ、中庭に閉じ込められた。
監視役のスペイン人たちが武装して庭の戸口に立ち、一方、残りのスペイン人たちはみな各自手に剣を構えて子羊(インディオ)たちに襲いかかり、剣や槍で彼らを突き殺した。
この虐殺から逃げのびた者はひとりもいなかった。それから、二、三日たつと、山のような死骸の下に隠れて辛うじて生きのびた多くのインディオたちが満身に血を浴びて、そこから這い出てきた。彼らはスペイン人たちのもとへ行き、殺さないでほしいと涙ながらに慈悲を乞うた。
しかし、スペイン人たちは、彼らに対し一片の慈悲心も同情の念も持ち合わせていなかったので、インディオたちがやって来るとすぐ、彼らをずたずたに切り刻み、さらに、百人以上の領主を縛り上げた。司令官は部下たちに彼らを火あぶりにし、そののち、生きたまま火中から引き出し、地中に打ち付けた棒に吊るすよう命令した。
しかし、おそらくその地方でもっとも権力があると思われるひとりの領主がうまくその場を抜け出し、二十人か三十人、あるいは、四十人の部下を引き連れて近くにあった大神殿に立て籠もった。―――結局、スペイン人たちは神殿に火を放ち、インディオたちを火攻めにした。
インディオたちは絶叫した。
『なんと邪悪な人たちだ。いったい私たちが何をしたというのか。どうして私たちを殺すのだ』
スペイン人たちが中庭にいた五千人か六千人のインディオを剣で突き殺していた間、司令官は
『ネロはタルビアの丘より炎に包まれているローマの光景を眺める。老いも若きもみな救いを求めて泣き叫ぶ。だが、ネロはいささかの憐れみの情も抱かない』
と口ずさんでいたという」

「パヌコ地方を全滅させたその無法者ベルトラーン・ヌニョ・デ・グスマーンは前述した王立アウディエンシアが設立されるのを知り、傍若無人に支配できるような場所を見つけるために内陸へ向かう決心をした。彼は同行するスペイン人たちや自分自身の荷物をかつがせるため、メキシコの地方から力づくて一万五千人か二万人のインディオを狩り出した。その中で無事に生還できたのは僅か二百人足らずで、そのほかのインディオたちはみな途中で死んでしまった」
ある邪悪なキリスト教徒はひとりの娘を犯そうと思い、彼女を強奪しようとしたが、母親が娘を手放さなかった。そのため、彼は母親に襲いかかり、短剣か剣を抜いて母親と娘の手を切り離した。しかし、娘が言いなりにならなかったので、彼は滅多突きにして彼女を殺してしまった
「彼は、主イエス・キリストがみずからの生命を犠牲にして贖(あなが)われた人々を元手に財産を築こうと考え、殺さずにおいたインディオたちを手当たり次第奴隷にした。そして、奴隷がいるという噂を聞いてやって来た多くの船へその大勢のインディオを送った。
彼は、自分の都合や判断に従い、インディオたちは葡萄酒、オリーブオイル、酢、ベーコン、衣服、馬、そのほか彼とその部下たちが必要とした品物とそれぞれ交換し、また、同様に百人か二百人の中から頑丈そうな少年を選ばせて、他の品物と交換した。
領主の子息らしい少年がチーズと、また、百人のインディオが馬一頭と交換されることもあった。1526年から1533年までの七年間、彼はひたすらこのような行為に耽り、その地方を荒廃させ、破壊し情容赦なく住民を殺害した」
忌まわしいスペイン人たちは獰猛な犬を連れてインディオたちを探し回り、彼らを悩ませていた。病にかかったある女はもはや犬たちから逃れられないと観念 し、自分の子供だけはほか自分の子供だけはほかの人々が蒙ったような八つ裂きの憂き目に会わせたくないと思って、生後僅か一年の子供を縄で自分の足にくく りつけて首を吊った。しかし、時すでに遅く、犬が飛びかかり、子供を八つ裂きにしてしまった
この気の狂った男はある徳の高い聖職者の前で、身重の女は奴隷として高価で売れるので、精一杯多くの女を孕ませようとしたと恥じる様子もなく言い、それを自慢したのである
無法者たちが出頭を命じたのか、それとも、インディオたちがすすんでやってきたのか、いずれにせよ、札付きの無法者は部下たちに命じてある村の大勢のインディオ、伝え聞くところでは二百人以上のインディオの鼻から口髭まで唇もろともそぎ落とし、のっぺらぼうにした。
スペイン人たちは血を流して苦しんでいるその哀れなインディオたちをほかのインディオたちのいる所へいかせた。その目的はこともあろうに、それが洗礼を受けカトリックの教えを説いて歩く伝道師たちの行っている仕事であり、奇跡であると彼らに知らしめることだったのである

またある時、同じ無法者はコタと呼ばれる村へ押し入り、大勢のインディオを捕らえた。さらに、彼らは十五人か二十人の領主や頭株の人たちに犬をけしかけて、彼らを八つ裂きにさせた。それを縄にしばって棒いっぱいにぶら下げた。それはほかのインディオたちに彼の仕打ちをみせつけるためであった。棒には七十組の手がぶらさげられていたようである。そのうえ、彼は大勢の女や子供の鼻を削ぎ落とした
スペイン人たちはインディオたちを殺し、八つ裂きにするために獰猛で凶暴な犬を仕込み、飼いならしていた。真のキリスト教徒である人びと、また、そうでない人も、彼らがその犬の餌として大勢のインディオを鎖に繋いで道中連れ歩いたという事実を知っていただきたい。おそらく、そのような行為をこれまでに耳にしたことはないであろう。
インディオたちはまるで豚の群れとかわらなかった。スペイン人たちはインディオたちを殺し、その肉を公然と売っていた。
『申し訳ないが、拙者が別の奴を殺すまで、どれでもいいからその辺の奴の四半分ほど貸してくれ犬に食べさせてあげたいのだ』
と、まるで豚か羊の肉の四半分を貸し借りするように話し合っていた

インディオたちが蒙ったこのような虐殺や破壊は数知れないので、どんなに筆をつくしても、言い尽くせないであろう。実際、私がどんなに多くを語ったところで、その千分の一も説明したことにならないのである
「ある時、哀れに思ったのか、それとも、欲にかられてか、いずれにせよ、数人のキリスト教徒が子供たちを捕らえて馬の後ろに乗せたことがあった。子供たちが殺されないよう守るためであった。ところが、背後から別のスペイン人がやって来て、子供たちを槍で突き刺した。さらにキリスト教徒たちは地面に倒れていた子供の足を剣で切り落とした」
次はトーマス・R・バーチャー著「コロンブスが来てから」朝日選書刊からの抜粋である。
数人のキリスト教徒(著者注、の白人)が乳飲み子を抱いたインディアスの女(著者注、母親)と出会った。彼らは連れていた犬が腹をすかしていたので母親の手から子どもを奪い、生きたまま犬に投げ与えた。犬は母親の目の前で、それをがつがつ食い始めた
【完】
参考・引用文献
『インディアスの破壊についての簡潔な 報告』
著者:ラス・カサス訳:染田秀藤(岩波文庫刊)
『わが魂を聖地に埋めよ』著者:ディー・ブラウン(草思社刊)
『コロンブスが来てから』著者:トーマス・R・バージャー 訳:藤永茂( 朝日新聞社刊)




はい皆さん、コロンブスの正体が理解できましたでしょうか。
この事実が理解できれば、「イエズス会が何の目的で日本にやって来たのか」ということや、「秀吉が何故バテレン追放をしたのか」とか、「家康が何故鎖国をしたのか」といったことの“学校やテレビ・新聞が決して教えない歴史の真実”を理解することができるでしょう。
コロンブスと同様に、ザビエルはキリスト教(実際はユダヤ・カバラ教)を使って、日本民族を滅亡させようとしていたのです。秀吉や家康が間抜けな指導者であったならば、アメリカ原住民のように徹底的に日本民族は根絶やしにされていたかもしれないのです。
「彼ら」は、日本人なんて猿ぐらいしか思っていないのです。
その後明治維新という名の詐欺革命の名の下に、「彼ら」の傀儡売国奴勢力によって徳川幕府は打ち倒されました。そして日本は「彼ら」が偽装した神道国家になり、偽装した天皇絶対主義が作り出され、「彼ら」に操られた皇室及び売国奴勢力によって八百長戦争が仕組まれ、今現在も植民地支配をされています。
八百長戦争を仕組まれても、原爆を落とされても、人工地震を仕掛けられても、ケムトレイルを撒き散らされても、TPPという名の超不平等条約を押し付けられても、「見猿、言わ猿、聞か猿」にしておけ、と命じられたままです。

最後に、「彼ら」の悪魔の思想が現在も続いている証明となるブログ記事を紹介します。
ハリウッド映画は「彼ら」が支配しており、9.11や3.11等の予告を忍ばせていることは有名ですが(このブログ主さんは主にそういった告発記事を紹介されています)、今回の「猿の惑星」もその一つのようです。
ちなみに映画における猿とは日本人のことを題材にしているそうです。
「彼ら」はこういった映画を作って日本人・東洋人を馬鹿にしているのです。




(足利流浪)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/65017607.html
韓国の旅客船は4月15日に出航したそうですが、
4月15日はタイタニックが沈没した日です。

最近、騒いでるSTAP細胞とかあんまり興味ないんですけど、
この再生医療コメディは、「猿の惑星~創世記~」じゃないんですかね。

作中、東洋人の親子が2回映ります。
1回目は普通に映りますが、猿が射殺される時に映る2回目、
親子の口から血が流れます




「Every Beat Of My Heart」Gladys Knight & The Pips

今日の一曲は、グラディス・ナイト&ザ・ピップスの「エヴリ・ビート・オヴ・マイ・ハート」です。













ヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクションヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクション
(2013/09/18)
オムニバス、ジェリー・バトラー 他

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さわやかな彼らは今どこに、THE BLUEBELLS

「The Singles Collection」THE BLUEBELLS



1980年代に活躍したイギリス・グラスゴー出身の5人組であるザ・ブルーベルズのシングルを1991年に編集したアルバムである。
今日の一曲でアップした「ヤング・アット・ハート」が最大で唯一のヒット曲だが、他の曲も実にいい。正直言って、こういった“さわやか路線”のバンドはどちらかと言えば苦手な方なのだが、このバンドは今聞き返してみても、心の琴線に触れる楽曲を作り出していたな、と思ってしまう。
「あの人は今どこに・・」じゃないけれど、現在の彼らの消息及び情報は皆無に等しい。
ブルーベルズの皆さん、元気にしてますか(笑)。

ゴールデンウィークに突入したこの時期、ブルーベルズの一陣のさわやかな風のようなグラスゴーサウンドをカーステで聞きながら、緑溢れる田舎にドライヴに出るのもいいかもしれない・・・、と私らしくない発想が浮かんでしまう(笑)。












評点:80点



The Singles CollectionThe Singles Collection
(2000/06/26)
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「Just a Little Bit 」Rosco Gordon

今日の一曲は、ロスコー・ゴードンの「ジャスト・ア・リトル・ビット」です。








ヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクションヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクション
(2013/09/18)
オムニバス、ジェリー・バトラー 他

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「Duke of Earl」Gene Chandler

今週の今日の一曲は、昨日紹介した「AN INTRODUCTION~VEE JAY RECORDS~」からお薦めの曲を紹介していきます。
本日は、ジーン・チャンドラーの「デューク・オヴ・アール」です。









ヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクションヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクション
(2013/09/18)
オムニバス、ジェリー・バトラー 他

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モータウン以前の黒人経営レコード会社、ヴィー・ジェイ・レコーズ

「AN INTRODUCTION~VEE JAY RECORDS~」



2013年発売のVEE JAY RECORDS(以下、VJ)からピーター・バラカン氏が企画・選曲した二枚組みのコンピレイションです。
VJは、1953年、アメリカ・インディアナ州ギャリーで、ヴィヴィアン・カーター(VJのV)とジェイムズ・ブラケン(VJのJ)という黒人夫婦によって設立された小さなレコード会社です。
1966年に倒産したのですが、モータウンが設立される前の時代で、黒人(私はアフリカン・アメリカンという呼び方は嫌いです。アフリカから連れてこられた黒人をアフリカン・アメリカンと呼ぶのなら、ヨーロッパからアメリカを侵略した白人をヨーロピアン・アメリカンと呼ぶべきです。)が経営していたレコード会社では最大規模でした。ドゥー・アップ、ブルース、リズム&ブルース、ロック、ゴスペル、ジャズ等さまざまなジャンルの黒人音楽が収められています。

私もこのCDの存在は、ピーターさんのラジオ番組で知ったのですが、特にDisc1は知らない曲が多く、とても役に立ちました。
ただ、全ての曲の歌詞及び対訳が無いことが大変残念です。それがあれば、これだけの貴重な音源がさらに輝いたことと思います。

特筆すべきは、リンダ・ロンシュタットがカヴァーしたことで有名な「ユー・アー・ノー・グッド」のベティ・エヴェレットのオリジナルや、ストーンズがカヴァーしたジーン・アリソンの「ユー・キャン・メイク・イット・イフ・ユー・トライ」と、これまたストーンズの「ザ・ラスト・タイム」の原曲であることがバレバレなステイプル・シンガーズの「ディス・メイ・ビー・ザ・ラスト・タイム」が収められていることです。
今回は、リンダやストーンズのカヴァーとの聞き比べを中心に動画をアップします。他にも紹介した曲がたくさんあるので、「今日の一曲」等で、おいおい紹介していきたいと思います。

Linda Ronstadt - You're No Good


Betty Everett - You're No Good


you can make it if you try / the rolling stones


Gene Allison - You Can Make It If You Try


The Rolling Stones - The Last Time


The Staple Singers - This May be the Last Time





評点:80点





ヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクションヴィー・ジェイ・レコーズ~アン・イントロダクション
(2013/09/18)
オムニバス、ジェリー・バトラー 他

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「Hoppípolla」Sigur Rós

今日の一曲は、シガー・ロスで「ホッピ・ポッラ」です。











タック...タック...
(2014/01/29)
シガー・ロス

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あっぱれ! 得瑠美須 越須手郎?

「THE RETURN OF THE
SPECTACULAR SPINNING SONGBOOK!!!」
ELVIS COSTELLO & THE IMPOSTERS




2011年のエルビス・コステロのライヴCD&ライヴDVDである。
以前コンサート評で紹介したものと同様に、「ステージに巨大ルーレットを用意して、観客に回させて、矢印が止まった曲を演奏する」、といった趣向がなされている。
実にサービス精神満点で、「観客もコステロも演奏やステージを楽しみ、観客は満足感に浸って帰路に着くことができる」、といった内容である。

デビュー時はパンク・ニューウェイブ隆盛の時代だったため、“怒れるパンク・ロッカー”といったイメージの強かったコステロだが、その後アルバムごとにそのスタイルを変えて、現在も“トップ・ミュージシャン”としての地位を確立している。
コステロと同時期に登場した他のミュージシャンは、現在、そのほとんどが姿形も見えなくなってしまったが、やはり“本物”は違うのだ。

今回はコンサート評で紹介していない曲で、コンサートで体験し、かつ本作品にも収録されている曲から紹介する。
特筆すべきはストーンズのカヴァーである「アウト・オブ・タイム」である。以前からコステロはビートルズのカヴァーはやっていたが、まさかストーンズのカヴァーをするとは驚いた。それも私は以前から好きな曲であったが、隠れ名曲である「アウト・オブ・タイム」を演奏するとは・・・、コステロのセンスの良さを感じさせる。ついでに、本家本元のストーンズヴァージョンもアップしておくので聞き比べてみて下さい。












評点:100点


Return of the Spectacular Spinning SongbookReturn of the Spectacular Spinning Songbook
(2012/03/29)
Elvis Costello & The Imposters

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「VERSE」RHYE

今日の一曲は、ライの「ヴァース」です。








ウーマンウーマン
(2013/07/10)
ライ

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知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する。

「日本政府は震災の8日前、2011年3月3日に津波が来ることを知っていた」



まずは、こちらをどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=kNGH17igez8


「日本政府は2011年3月3日に津波が来ることを知っていた」、こう語るのは、前双葉町町長の井戸川 克隆氏である。
これはどういうことだろう。日本政府はアメリカまたはイスラエルから「東北に人工地震を起こすぞ」という事前通告を受けていたことに違いない。そうでなければ、気象予報のように事前に津波の発生を感知できるはずがない。
そして政府及び東京電力・東北電力・日本原燃は、このことを隠蔽し、“さも知らなかったふりをして”地震・津波の日を迎えたのである。
東北の人々に避難勧告もしないで、見殺しにしたのである。
もちろん、最大の犯罪者は人工地震を起こした奴らなのは言うまでもないが、それを事前に知っていて、何の対策も示さなかった政府及び電力会社関係者は同罪である。
井戸川氏もこれだけの発言をされるからには、「裏付けされる確固たる証拠」が存在するに違いない。そうでなければ、とてもじゃないけれど、こんな発言はできないはずである。
国民の税金でオバマと寿司を食べて、“TPP交渉をしたふり”をして、国家国民をアメリカに売りわたそうとしている安倍自民党も許すことはできないが、震災当時、政権を握っていた菅民主党も決して許すことができない。
この世界に“善良なる神”が存在するのならば、お前らは間違いなく地獄に叩き落されるだろう。

ところで、この井戸川氏が「政府の原発放射能汚染報道の嘘」を海外マスコミに告発している。
悲しいかな我が国の“売国マスゴミ”は全く取り上げていない。
併せて、前福島県知事の佐藤栄佐久氏が当時、「佐藤氏が東電の情報隠蔽を告発した復讐として、“不正な土地取引がある”という事件をでっち上げられて、知事辞職に追い込まれた」という告発をしている動画(ドイツの放送局である)を紹介する。
正しい行いをした人間が罰せられ、悪行を行なった人間が何の裁きも受けずにのさばっているというこの国の現状に思いやられるが、私は「最後に正義は勝つ」と、信じたい。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-feee.html
真実を隠す日本政府:福島の放射能で子供や東電社員達が亡くなっている
2014年4月21日

破壊された福島原子力発電所に近い双葉町の元町長井戸川克隆は、放射能汚染が、日本の最大の宝である子供達に、悪影響を及ぼしていると、国に警告している。
双葉町住民を福島県内の磐城市に移住させる政府計画について尋ねると、井戸川はそうした動きは“人権侵害”だと批判した。
チェルノブイリと比較すると福島周辺の放射能レベルは“4倍高いのです”と彼はRTのソフィー・シュワルナゼに語り(英語ビデオ、英語の全文書き起こしあり)“住民が福島県に戻るのはまだ早すぎます”と語った。
“政府が何を言おうと、決して安全ではありません。”
政府は放射能の危険にもかかわらず、住民を故郷に戻す計画を開始したと井戸川は主張している。
“福島県は帰郷キャンペーンを始めました。多くの場合、避難民は帰郷を強いられています。[元町長は、大気の汚染はわずかながら減少しているが、土壌汚染は変わっていないことを示す福島県地図を示した。]“
井戸川によれば、県内には約200万人が住んでおり、“あらゆる種類の医療問題”を抱えているというが、政府は、こうした状態は福島原発事故とは無関係だと言い張っている。井戸川は、当局の否認を、書面で欲しいと思っている。
“当局にその主張を書面で実証するよう要求しましたが、私の要求を無視しました。”

井戸川は、1986年4月26日にウクライナを襲った原発の悲劇に再度言及し、日本人は“チェルノブイリを決して忘れてはなりません”と懇願している。しかし、元行政幹部の警告に耳を傾ける人はごくわずかに見える。
“現実には、放射能がまだ存在しているのに、人々は政府の言い分を信じているのです。これで子供達が亡くなっています。子供達は心臓病、喘息、白血病、甲状腺炎…で亡くなっています。多くの子供達は、授業の後、ひどくつかれています。体育の授業に出られない生徒たちもいます。ところが、当局は依然、真実を我々から隠しているのです。一体なぜかはわかりません。彼等におこさんはいないのでしょうか? 彼等が、我々の子供達を守ることができないことがわかるというのは、つらいことです。”
“彼等は福島県は安全だと言い、それで誰も子供を、どこかへ避難させようとしていないのです。我々はこのことを議論することさえ許されていません。”

2020年に予定されている東京オリンピックについて話す際、安倍首相が、本来“人を腹蔵無く遇する”べきことを意味する日本の言葉“おもてなし”を頻繁に使うのは皮肉だと、元町長は考えている。
井戸川の考えでは、同じ処遇は、福島に最も密接に結びついている人々には平等に適用されてはいない。除染作業に携わる労働者達だ。
“彼らの器具は劣化しつつあります。準備は悪化しつつあります。そこで、彼等は自分達の安全を第一に考え始めざるを得なくなったのです。それが、放射能の本当の危険を理解している人々が退職し始めた理由です。今では、素人達が現場で働いています。
彼等は自分たちがしていることが何か実際に理解していません。こうした人々が間違ったポンプを使ったり、そうした類の間違いをしたりするのです。
“自分の国を本当に恥ずかしく思いますが、地球を将来清浄に保つには真実を語らなければなりません。
井戸川は更に、日本の歴史上、最も悲劇的な出来事の一つとの幾つかの類似点をあげた。第二次世界大戦末、アメリカ合州国による広島と長崎という産業都市への原爆使用だ。

“当局は(原子爆弾攻撃の効果について)全員にウソをつきました…当局は真実を隠したのです。そういう状況に我々は暮しているのです。福島だけではありません。日本には暗い歴史があります。これはある種、過去の犠牲です”
労働者や一般住民の中には放射能に関連する死者や急性疾患はいないという国連報告の詳細について問うと、井戸川は、危機の頂点で味わった自分自身の体験の一部を語る前に、“全くの嘘です”と切り捨てた。

“町長時代、心臓麻痺で亡くなった多くの方を存じていますし、以後も福島で、若い方々にさえ、突然亡くなった方々が多数おられます。当局が、全世界や国連に対し、真実を隠しているのは実に恥ずかしいことです。実際に多くの方々が亡くなっている事実を認めることが必要です。こういうことをいうのは禁じられていますが、東京電力社員も亡くなっています。けれども彼等はそれについては黙して語りません。”
そのような状況で実際亡くなった人々の具体的人数を教えて欲しいと言うと、井戸川は“一人や二人ではありません。そのような形で十人、二十人の方々が亡くなっているという話です。”と言って拒否した。
1億2600万人の国民向けのエネルギー源として、日本には他にどのような選択肢があるか尋ねると、多数の川があるのに、政府は水力発電を無視していると彼は答えた。
理由は何か? “大企業が儲からない!”為だ。
井戸川は、驚くほど単純に聞こえる日本のエネルギー需要を満たす為の青写真を示そうとして話を続けた。
“投資資金が限られていても、増税せずに多数の人々に電力を送れます。重力を利用するだけで非常に多くのエネルギーが得られますから、もはや原子力発電所は不要です。”
大災害の予感
東北日本が地震による津波で襲われた日、2011年3月11日に発電所の原子炉6基中、3基のメルトダウンを引き起こした福島原子力発電所での大事故以前に、井戸川は施設が危険なことを知っていた。
“私が何も知らないふりをして、原子力発電所で起きる可能性がある事故について質問すると、私の様々な疑問に彼等が答えられないことがわかりました”と彼は語った。“率直に申しあげて、その時、東電幹部に、緊急時対策がないことに始めて気がついたのです。その時に、原発が危険なことになりうると私は悟ったのです。”
津波が襲った日、近くの町にいた元町長は、地震のニュースを聞き、車を運転して双葉に戻ったことを覚えている。ようやく後になって、近づく津波で、すんでのところで命を落とす状態だったことに気がついた。
“より大きな津波が来る前に何とか戻ることが出来ました。後になって始めて、津波から生きのびられたことを知りました… 幸運でした。私がその道を運転して過ぎた後、津波が来て、山にまで至ったのです。”
30分の帰路、運転しながら、原子力発電所についての疑問ばかり考えていた。“‘地震がこれほど激しいなら、原発で一体何が起きるだろう? もし原子炉が損傷したらどうなるだろう? 水が漏れたらどうなるだろう? 町は何をするだろう? 町長として、何をすべきだろう?とずっと考え続けていました’”
町長室に到着した井戸川は窓外を眺め、彼が“恐ろしい光景”と表現するものに直面した。
“普通ここからは海は見えませんが、あの時は300-500m先まで見えました”と彼は言う。
町長が原子力発電所は恐らく何らかの損傷を受けただろうと気がついたのはその時だった。夜は、携帯電話さえ機能していなかったので、唯一の情報源、テレビのニュース報道を見て過ごした後、井戸川は翌朝早く緊急避難を発令した。ところが、町民全員が緊急放送を聞けたわけではなかった。
“後になって、双葉住民全員が私の声明を聞けたわけではなかったことを知りました。申し訳なく思っています…福島県が、時宜にかなう形で、私に全ての情報を教えていなかったことに気がつきました。現在、政府は放射能から住民の安全を確保するいかなる措置も講じていませんし、避難手順の実施も監視していません。”
原子力を越えて
井戸川克隆は、よりきれいで安全な形のエネルギー源が得られるよう日本を変えるには、日本の法律を進んで変える意思が必要だと考えている。
“日本には様々な法律があります。おそらく多すぎるのです。河川やその利用方法に関する法律があります。農業用水利用に関する法律を変えれば、川を発電用に使用することが始められます。この法律を変えるだけでも、膨大なエネルギーが得られるでしょう。”
こうしたこと全て、“地球を汚染せずに”実現可能だ
ところが、そのような大胆な提案は“大企業には受けません。大規模投資が不要で、巨大な発電所を建設する必要がなくなりますから。投資家や、資本家にとっては、さほど儲からないのです。”
放射線のおかげで荒廃させられた日本の町の元町長として、井戸川は、世論に大きな変化が起きているのを感じている。
日本人は“原子力災害を避ける必要があることを理解し始めましたから、国民の60-70パーセントは自然エネルギー利用に賛成です。”
“長い時間がかかりましたが、いつの日か我々も、ヨーロッパの、ドイツの先例に見倣うでしょう。”
記事原文のurl:rt.com/news/tokyo-radiation-fukushima-children-836/


佐藤栄佐久の冤罪事件まとめ Part1
http://homepage3.nifty.com/jmaffili/nuclear/eisaku.htm
栄佐久氏の弟の佐藤祐二氏に至っては、任意の取り調べが始まってから高血圧、不整脈、不眠などの症状が出て入院していたが、「出てこなければ逃亡したと見なす」と言われ、逮捕された。
東京拘置所に向かう車の中では「最低の人間だ。あなたのような人間は見た事がない。2、3年は絶対に出さない」と言われたという。
獄中では今まで服用していた薬が没収され、代わりに支給された薬は体に合わず、連日、午後11時過ぎまで過酷な取り調べを受け、心身ともに苦しみ続けた。

祐二氏を担当した森本宏検事の取り調べは特に苛烈で、調書の紙をヒステリックに丸めたり、脱いだ上着を床に叩き付けるなどしながら、こう恫喝したという。
中学生の娘が卒業するまでここから出さない」、「息子たちも証拠隠滅で逮捕する。福島県内ずたずたにしてやる」、「知事の支援者もやられるぞ。絞り上げるぞ」、「県議をはじめ50人の逮捕は出るよ」、「検察は人も時間も金もいくらでもある
森本検事は祐二氏から望むような供述が得られないと、狂ったように「うそだ!」と50回は繰り返し怒鳴りつけた事もあったという。
その一方で「今認めればこれで終わるよ」と、すぐに自白すればこれ以上は罪を大きくしないように囁きかけ、アメとムチを使い分けた。

また、森本検事は祐二氏の取り調べ中に、ふとこんな事を口走ったともいう。
知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する
この発言には東京地検、ひいては霞ヶ関の本音が表れているのではないだろうか。




ドイツZDF フクシマの嘘 (連結済み)29分23秒
https://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ


「Spasticus Autisticus」IAN DURY

今日の一曲は、イアン・デューリーの「スパスティカス・オーティスティカス」です。







ロード・アップミンスターロード・アップミンスター
(2013/11/25)
イアン・デューリー

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マイケル・ジャクソンが我々に訴えたかったこと

「イルミナティ・フリーメーソンに命懸けで対決したマイケル・ジャクソン」



先日の記事で、いかに音楽業界が「彼ら」に支配されているかを紹介したが、その音楽業界に幼少の頃から身を置き、「彼ら」に利用され、内部情報に精通していたマイケル・ジャクソンが、文字通り命懸けで「彼ら」と戦った詳細を紹介している動画をアップする。
動画は延々続くが、少しずつでも見て欲しい。「彼ら」の悪魔のシンボルを随所に示している。ただ、あまりに演出に懲り過ぎているきらいがあるので、若干の疑念を感じるところもあるが・・・。

結論から言って、マイケルは「彼ら」に葬られてしまった。彼は「自分が「彼ら」に殺されること」は百も承知の上で行動したのだが、腹立たしい限りである。
正直言って、私はマイケルについては音楽的関心が全く無い人間なのだが、彼の生き様は大いに評価するべきであると思う。

マイケルのファンは日本にも相当いるようだが、彼の本当のメッセージを理解している人がどれだけ存在しているのだろう。彼のファンの方も、私のような特にファンでない方も、マイケルが残したメッセージをしっかりと受け取って欲しい。










マイケルジャクソン ザ・コレクションマイケルジャクソン ザ・コレクション
(2010/01/01)
マイケル・ジャクソン

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「GRIP」THE STRANGLERS

今日の一曲は、ザ・ストラングラーズの「グリップ」です。








夜獣の館(紙ジャケット仕様)夜獣の館(紙ジャケット仕様)
(2006/07/26)
ザ・ストラングラーズ

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「Dangerous Man」Culture Club

今日の一曲は、カルチャー・クラブの「デンジャラス・マン」です。
歌詞
http://petitlyrics.com/kashi/339472/










ウェイキング・アップ・ウィズ・ザ・ハウス・オン・ファイア(紙ジャケット仕様)ウェイキング・アップ・ウィズ・ザ・ハウス・オン・ファイア(紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
カルチャー・クラブ

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世にも憐れな操り人形

「史上最低の悪魔に愛されたピエロ達、イルミナティ・フリーメーソンの操り人形動画集」



記事にする程のこともない。
あきれて物も言えない。
アホで間抜けなイルミナティ・フリーメーソンの人形達の動画を紹介します。
本当にこの人形達は何を考えているのでしょうか?
腹も立ちません。
このお馬鹿どもの映像を見てやってください。
そして憐れんでやってください。
この憐れな人形達も、生まれた時は、親に大事にされ、純真無垢な存在だったのでしょう。
どこでどうやって悪魔に魂を売りわたしたのでしょうか?
その代りに成功を手に入れたつもりなのかもしれませんが・・・。
親も真実を知ったら泣くでしょう。
「こんな子じゃなかったのに・・・」と。
それとも、自分達が「彼ら」に利用されていることに、まだ気付いてないのでしょうか・・・。
そうだとしたら、誰か、彼ら・彼女らに真実を教えてあげて下さい・・・。



フリーメーソンのマーク(東京やアメリカ)を写し出したNEW WORLD ORDERではなく、WORLD ORDER。





ピラミッドだらけのperfume。JPN(=JAPAN)。今私達にできることは“人工地震をされても”「見ざる、言わざる、聞かざる」だそうです。




きゃりーぱみゅぱみゅ。一つ目で世界征服だそうです。




悪魔シンボルに染まったレディ・ガガ。




イルミナティに支配された音楽業界。







ゴシップ報道の裏に重要な問題が隠されている

「“ゴシップニュースで国民から重大問題から目をそらせること”がマスゴミの仕事である」



消費税増税、TPP、集団的自衛権の行使(=戦争推進)、原発再稼動等の、国民にとって重大な問題から目をそらせる手段として、マスゴミはゴシップを必要以上にことさらに強調する。その結果、国民は本当に重要な問題は何なのかを理解できないまま、これらの重要な問題が進められてしまう。こういった“情報撹乱業務”はマスゴミの重要な“仕事”であるわけだが、特に最近は酷い気がする。

例のSTAP細胞報道もその一つであろう。STAP細胞が存在しているのか否か、私のような素人には知る由もないが、本当にSTAP細胞なるものが人類にとって必要なものなのかどうかは甚だ疑問である。当初はやたら持ち上げていたが、最近は手のひらを返したようにバッシングの嵐の報道である。あれだけバッシングを繰り返すということは、人口削減を実施したい「彼ら」にとっては不都合な存在であるために、一斉に消去にまわったのかもしれない。
ところで、私は理研の存在そのものに疑問を持っている。理研の存続費用自体が膨大な我々の税金で成り立っている。日本が経済大国として国家に借金もなく、国民全員が何の不自由もなく豊かに暮らしているのなら、まだ“未来への投資”として許せないこともないのかもしれない。しかし、日本の現状は借金状態(アメリカ国債や特別会計もあるから政府マスゴミの報道は嘘ですけどね)であり、人工地震による放射能被害で「日々の暮らしにさえ精一杯な人々」が数限りなく存在しているのだ。

そういった危機的状況であるにもかかわらず、自民党売国政権は、アメリカ・ユダヤの傀儡であるウクライナ独立政権に“支援金”という名の我々の血税を莫大に“援助”したりして「彼ら」の言いなり政策を行なっている。そして、TPPという名の売国政策をこれまた「彼ら」の言いなりに実行しようとしている。とどのつまりは、集団的自衛権の行使という名の戦争できる国家体姿勢の確立をこれまた「彼ら」の言いなりになって実行しようとしている。原発再稼動も同様である。植草氏が告発している記事から紹介する。マスゴミの偽装報道にいつまでも騙されていてはいけない。




(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7e53.html
2014年4月18日 (金)
原発・TPPの重大テーマがゴシップで隠蔽される

本質的に重要なテーマが陰に隠れ、その場限りのゴシップニュースに目が奪われる。

本質的なテーマに人々の目が向かうことを回避したい勢力にとって、この種のゴシップニュースは恰好の隠れ蓑になる

2009年8月30日の決戦の総選挙。

主権者勢力が既得権勢力に勝利を収め、政権交代の大業が成就した。

しかし、選挙直前の情報空間を占拠したのは酒井法子の麻薬問題だった

2010年7月11日の参院選。

民主党がこの選挙に勝利すれば、「ねじれ」が解消した。

日本は新しい時代に移行したはずである。

しかし、メディアは「ねじれの解消の重要性」など、ひとかけらも報道しなかった。

小鳩政権からクーデターによって権力を強奪した菅直人氏は、突然、消費税増税を公約に掲げた。

主権者が菅直人政権に罵声を浴びせたのは当然のことである。

菅直人政権は参院選に大敗して、日本政治刷新の偉業を台無しにした。

「無血の平成維新」が無に帰すことになる原因を作った第一の戦犯は菅直人氏である。

メディアは菅直人氏の消費税増税公約を大きく取り上げて、民主党敗北を誘導した。

民主党は「シロアリ退治なき消費税増税はおかしい」ことを訴えて2009年総選挙を戦った。

その民主党が2012年8月に消費税増税の法律を成立させた。

主導者は野田佳彦氏である。

「無血の平成維新」が無に帰すことになる原因を作った第二の戦犯は野田佳彦氏である。

菅直人氏と野田佳彦氏の主権者に対する背信行為は万死に値するものである。

主権者国民との公約を破棄して、消費税増税の法律を成立させた野田佳彦民主党は、主権者に対する特別背任で訴追されるべき存在だった。

しかし、メディアはこの問題をまったく取り上げなかった

既得権益勢力は主権者勢力からの権力奪還に総力を挙げた。

2012年12月総選挙に際して、まずは、消費税増税の是非が徹底的に論じられる必要があった

シカシ、NHKは一度もまともにこの問題の是非を徹底的に論じる姿勢を示さなかった。

NHKは消費税増税関連法成立によって、消費税増税を既成事実化することに注力したのである。

2012年12月の総選挙では、原発・消費税・TPPが三大争点であるべきだったが、メディアはこの重大争点を明示することを阻止した


メディアが取り上げたのは、

「アベノミクス」と「第三極」であった


民主党政権をこのまま存続させるのか、それとも政権を刷新するのか。

これが問われる選挙だと喧伝された。

そして、国民の関心事は「景気・雇用」だという宣伝が流布され、アベノミクス支援の世論が創作された。

さらに、現有議席が合計10でしかなかった「維新・みんな・太陽」を「第三極」としてはやし立てた


自民・民主に次ぐ第三勢力が「未来=生活」であったにもかかわらず、メディアは議席10の「維新・みんな・太陽」を大宣伝したのである

突然、PM2.5が報道番組を占拠し始めたのもこのころである

メディアの誘導によって、安倍自民が大勝し、メディアが大宣伝した「第三極」が多数議席を確保した。

すべては、既得権勢力の「誘導」、「工作」によってもたらされた結果である
。(引用者注:最大の工作は不正選挙だったと思います。

2013年7月参院選では、原発・消費税・TPPに加えて憲法・沖縄が論じられる必要があったが、メディアが前面に掲げた争点は、

「ねじれの解消」と「アベノミクスの評価」

だった。安倍自民党を勝利させるためん情報工作であったことは間違いない


いま、私たちの目の前には、原発・TPP・憲法と言う、重大問題が横たわっている

オバマ大統領が来日するからといって、日本国民の利益を損なうTPPについて、勝手に大筋合意など掲げられてはたまらない。

原発再稼働をなし崩しで強行されてはたまらない。

テレビも週刊誌も小保方騒動で盛り上がるが、巨額の税金が公的研究機関にばら撒かれることが問題なのであって、小保方バッシング・小保方擁護などは、井戸端談義の域を出るものでない

こんなテーマに関心が引き寄せられる間に、TPPや原発、集団的自衛権などが独断専行で推進されることが問題なのである。

2009年秋の政権交代の大業成就から4年半の時間が経過した。

この間に大震災・大津波・原発事故もあった。

まさに激動の4年半なのだが、結局のところ、主権者のための政治が、既得権益のための政治に引き戻された4年半であった。

既得権益とは、

米・官・業・政・電

のことだ。

別名

悪徳ペンタゴン

である。

既得権益の政治を主権者の政治に刷新しようとしたのが、小沢-鳩山民主党である。


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-76f8.html
2014年4月19日 (土)
2009年政権交代の原点に立ち返って現実を観る

4月21日(月)午後8時から、UIチャンネルで、

鳩山友紀夫元首相との対談が生放送される。

テーマは、

「主権者が日本を取り戻す」

http://ch.nicovideo.jp/eaci/blomaga/ar509700

会員は全篇を視聴できる。

鳩山政権の誕生から4年半の時間が経過した。

鳩山政権はわずか8ヵ月半の時間で終焉し、その後に菅直人政権、野田佳彦政権、安倍晋三政権が誕生して現在に至っているが、日本は主権者にとって良い国になったと言えるか。

安倍晋三氏は2012年12月の総選挙で

「日本を取り戻す」

のスローガンを掲げたが、その意味は、

米国が日本を取り戻す

の意味であったのだと考えられる。
1.フクシマの事故がいまなお進行中であり、深刻な健康被害が広がっていると見られるなかで、安倍政権は原発推進に突き進んでいる

2.日本国憲法が

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」

と規定し、日本の国外への軍隊出動が憲法で禁じられているのに、安倍政権は集団的自衛権の行使を容認して、国外への軍隊出動を容認しようとしている


3.日本の主権者にとって「百害あって一利なし」と考えられるTPPに、安倍政権は主権者との約束を踏みにじって参加しようとしている

4.2009年の総選挙で主権者が

「天下りやわたりを根絶する=シロアリを退治することをせずに消費税を上げるのはおかしい」

との主張への賛同を表明し、2010年の参院選でも消費税増税を拒絶したのに、この主権者の意思を踏みにじって決定した消費税大増税を、安倍政権は強行実施してしまった


5.沖縄県民、そして沖縄県名護市の市民が名護市辺野古海岸を破壊して巨大な米軍基地を建設することに明確な反対の意思を明示しているのに、安倍政権はこの民意を踏みにじって、辺野古海岸を破壊する米軍基地建設を強硬に実行しようとしている

これらのすべての背景にあるのが、米国の意思である

鳩山政権は米国が支配する日本を、日本の主権者が支配する日本に刷新しようとした。

しかし、その基本方針に対して、日本の支配者であり続けてきた米国は、激しい敵意をむき出しにした。

その米国が2012年の総選挙で掲げたスローガンが、

「米国が日本を取り戻す」

であったのだと考えられる。
敗戦後の日本を支配し続けてきたのは米国である。

日本の敗戦直後に、日本を統治したGHQは、当初、日本の民主化を推進した。

徹底した民主化措置が実行され、日本は民主主義国として生まれ変わる道筋を得た。

しかし、米国政治が急変し、米国の対日統治の方針が大転換した。

「日本の民主化」は「日本の非民主化」に大転換したのである。

孫崎亨氏が『戦後史の正体』(創元社)を著した。

http://goo.gl/2E2H3

私はその前に『日本の独立』(飛鳥新社)

http://goo.gl/LtyS9

を著した。

私たちは戦後日本が一直線に推移したと思いがちだが、戦後日本には、重大な断絶がある。

「戦後民主化」と「戦後非民主化」の断絶である。

言い換えれば、

「独立容認」と「植民地化」の断絶である。
そして、戦後日本における

「対米隷属の父」

が吉田茂であった


日本の独立は否定され、日本は自ら進んで米国の属国=半植民地に転じたのである。

米国を中心に官僚組織と大資本=米・官・業が結託して日本支配を続けてきた。

その尖兵として活動してきたのが利権政治屋と御用メディア=政と電である

米・官・業・政・電が支配する日本政治。

これを、

主権者が支配する政治

に転換させようとした政権が鳩山友紀夫政権であった。

しかし、これが再転覆され、

安倍晋三政権によって、日本は米国に取り戻されてしまったのである

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-1a3d.html
2014年4月17日 (木)
STAP細胞不正を安倍政権が切込めない裏事情

STAP細胞問題が重要であるのは、主権者国民の血税がばら撒かれることと表裏一体の関係を為しているからである。

安倍政権は6月二発表する予定の成長戦略のなかに、

科学技術振興



女性の社会進出促進

を盛り込む予定にしていた。

この政治の事情を背景に、STAP細胞を「利用する」目論見が存在していたのだと思われる。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml

理研の小保方氏や笹井氏がSTAP細胞論文のネイチャー掲載に関して記者会見を開いたのが1月29日。

NHKをはじめとするマスメディアが、世紀の大発見として大々的に報道した。
つまり、一連の流れは「出来レース」なのである

安倍政権は成長戦略の目玉のひとつに、

科学技術振興と女性の活躍を掲げ、STAP細胞事案をアピールして利用しようとした。

安倍政権はすでに、再生医療研究に今後10年で1100億円規模の血税を注ぎ込む方針を示しており、巨額の血税を注ぎ込むことを正当化するための新たな大きな材料を必要としていた

神戸新聞記事は、

「安倍首相が「イノベーション(技術革新)と先端科学技術に力を入れるという国家意志を定め、発信したい」と意欲を示した。」

と記述している。

STAP細胞発表は安倍政権ぐるみの、いわば「やらせスクープ発表」だったのだ

安倍政権は理研を「特定国立研究開発法人」に指定する方針をすでに定めており、こうした国費ばら撒きを正当化するうえで、STAP細胞ニュースを利用しようとしたわけである

美しき天才シタール奏者、 ANOUSHKA SHANKAR

「TRAVELLER」ANOUSHKA SHANKAR



アヌーシャカ・シャンカールの2011年のアルバムである。
アヌーシャカは1981年6月9日ロンドン生まれのシタール奏者です。父親はインド伝統音楽を代表するシタール奏者であるラヴィ・シャンカールである。そして、異母姉にあのノラ・ジョーンズがいる。
余談ではあるが、ヴォーカリストだったアヌーシャカの母親スカンヤ・ランジャンは、当時他の男性と結婚していたが、その時ラヴィ・シャンカールとの間に生まれたのがアヌーシャカ・シャンカールなのだ。つまり、アヌーシャカは不倫の恋の結果として誕生したということになるのだ。
しかも、アヌーシャカが生まれた当時ラヴィは60歳前後だったというから、ラヴィは音楽面でも凄まじい演奏をするが、その私生活も“あっぱれ”というしかない(笑)。
ラヴィの不倫が無ければ、我々はこの“美しき天才シタール奏者”の音楽に触れることはできなかったのだから、ラヴィの不倫に拍手を送りたいものだ(笑)。
ちなみに、アヌーシャカが生まれる前に、ダンサーのスー・ジョーンズとの間に生まれたのがノラ・ジョーンズである。ノラが3歳の時に二人は離婚している。恐らく、二人を離婚させたのはラヴィとスカンヤとの関係が原因だったのではないだろうか。どうやら、ノラとアヌーシャカは姉妹とはいっても、かなり複雑な関係であるようだ。
ラヴィは2012年12月11日に亡くなっているが、アヌーシャカとノラは共演アルバム「Breathing Under Water」と「Traces of You」を発表している。少なくとも、ラヴィの複雑な恋遍歴が無かったら、二人の天才ミュージシャンが共作アルバムを発表することは無かっただろう。

さて、今作品だが、全編にわたってアヌーシャカのシタールが艶やかに縦横無尽に響きわたっている。
ヴォーカルのある曲は男性・女性と複数のシンガーが参加しているが、どの曲も深みがあって実に良い。
インストの「DANCING IN MADNESS」「BOY MEETS GIRL」「LOLA‘S LULLABY」は、タブラ、ギター、フルート等の他の楽器演奏との絡み合いが絶妙である。「TRAVELLER」「ISHQ」「BHAIRAVI」」を聞いていると、トランス状態になりそうである。
そして、今作品のハイライトは「BULERIA CON RICARDO」だろう。アヌーシャカのシタールとピアノとスパニッシュ・パーカッションの掛け合いが最高である。まさに、インド音楽とフラメンコの一体化といった感じで圧巻である。

偉大なる父親ラヴィ・シャンカールの正統な後継者であるアヌーシャカ・シャンカールは、単なる美人でシタール演奏の巧いミュージシャンではない。インド音楽を越えて、世界に音楽革命を引き起こす存在となるであろう。いや、もうすでに彼女の音楽革命は始まっているに違いない。一度、彼女の生演奏を聞いてみたいものである。








評点:100点




TravellerTraveller
(2011/10/27)
Anoushka Shankar

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「Born To Run」FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD

今日の一曲は、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「ボーン・トゥ・ラン」です。









ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム(デラックス・エディション)(紙ジャケット仕様)ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム(デラックス・エディション)(紙ジャケット仕様)
(2009/06/24)
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

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「Nuclear Device」The Stranglers

今日の一曲は、ザ・ストラングラーズの「ニュークリア・デバイス」です。









レイヴン(紙ジャケット仕様)レイヴン(紙ジャケット仕様)
(2006/07/26)
ザ・ストラングラーズ

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「Funky Disco Pops」IAN DURY

今日の一曲は、イアン・デューリーの「ファンキー・ディスコ・ポップス」です。









ロード・アップミンスターロード・アップミンスター
(2013/11/25)
イアン・デューリー

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「As Always You Were Wrong Again」UB40

今日の一曲は、UB40の「アズ・オールウェイズ・ユー・ワー・ロング・アゲイン」です。








5 Album Set5 Album Set
(2012/10/15)
Ub40

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「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになったそうです

「マスゴミが隠し続ける“放射能汚染大国”日本の現状と未来」



先日、報道ステーションで甲状腺ガンが増大していることを放送されたことに関する記事を書いたが、東京の汚染状況については隠蔽していたようだ。こういったことを全く放送しないNHKよりは数段評価できるとは思うが、真実がテレビで放送されることは期待しないほうが良さそうである。
また、日本がこのままの暫定基準で食事をとり続けた場合の平均寿命を ウクライナ保健省が“体験を考慮”して発表してくれているようである。恐るべき数値だが、日本政府の言われるままに“食べて応援しようキャンペーン”を鵜呑みにしていたら、この通りになってしまうかもしれないのだ。当然、我が国ではこういった報道は一切されない。
チェルノブイリ事故が発生した頃は、旧ソ連の隠蔽報道を日本は批判していたような記憶があるが、現在の日本は旧ソ連の数倍酷い“情報隠蔽大国”のようである。
そして、スーパーでは“福島産の食材を偽装して販売しろ”という指示が出ていたという内部告発もあるそうだ。これはあくまでも氷山の一角であることは疑いようがないだろう。
福島の関係者も、政府の偽装工作である“食べて応援しようキャンペーン”や、“福島に観光に来て下さいキャンペーン”といった“静かなる人殺しキャンペーン”に抗議の声を発している。
さらに、政府と日本医師会は「体の放射能測定」をすることを禁じているという・・・。
「彼ら」の走狗である売国奴勢力によってこの国は、嘘で塗り固められた“偽装大国”にさせられてしまった。
こういった放射能汚染の上に、水道にフッ素毒を注入されてしまったら、本当に日本国民は静かに殺されてしまうだろう・・・。





(とある原発の溶融貫通(メルトスルー))さん
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7630199.html
4月13
報道ステーション せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった!
カテゴリ:
以下は,人民新聞オンラインさんからの引用です。
========================================================
「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害

川根…「放射能防護プロジェクト」に参加している三田茂さんという医師がいます。この3月に小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断されています。今年3月11日に、『報道ステーション』で古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をやりました。古舘さんは三田先生にも取材に行っています。

三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。それは柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。

話を聞いた古舘さんたちは驚いて、「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。三田先生は「大事なことだから、きちんとした良い番組を作ってくれるなら出して構わない」と、OKを出しました。ところが、数日後に連絡が来て、「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになったそうです。福島だけの問題になってしまいました。

三田先生は、他の医師にも「甲状腺エコー検査機器を共同で買って、治療し直しましょう」と呼びかけているのですが、反応がない。多くのテレビ局や新聞社からも、「東京の子どもの健康問題はどうなっているんだ」と取材を受けていますが、一本の記事にも番組にもなっていません。今のマスメディアは、「東京は安全だ、危険なのは福島だ」という情報操作がなされているのです。



http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7351395.html
このままの基準で食事をとり続けた場合の日本の平均寿命
カテゴリ:
日本がこのままの暫定基準で食事をとり続けた場合の平均寿命 ウクライナ保健省が出した数値
2012年 男 79 女 86
2017年 男 63 女 72
2022年 男 48 女 55
2027年 男 40 女 43
2032年 男 35 女 31


恐ろしすぎます。

Koji Anderson
僕が直接ウクライナで話した医者は、原発事故以降の日本は、大人がいなくなる、つまり20歳を迎えることなく事故以降に生まれた人は亡くなるという話でし た。10ベクレルを5年間食べ続けたら100%病気になるというデータがあると言っていました。100ベクレルはすべての人が病気になり、そのうち75%は7~10年で死亡するとのことです

まだ,最悪のシナリオがあるのですか……

やっぱり,日本の100ベクレル基準と,食べて応援しようキャンペーンは殺人ですね

さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7354504.html



http://togetter.com/li/210266
驚愕!放射能汚染食品の偽装の闇を暴く

【放射能汚染偽装 スーパー店員が告白】都内のスーパーに勤める男性が、会社の指示で福島産の野菜の包装を他県産のものに取り換える"産地偽装"を短文投稿サイトで告白。「これ以上お客様を騙すのはもうイヤです」と心情を吐露、退職も考えているという。男性が勤務するスーパーは目黒区内の模様。

【買い付け業者②】同様に、肉でも福島県産の豚や鶏は出荷されているが、これらはもともと「国産」という表示でOKだし、福島県から県外に買い取られた場合は、買い取り先で、福島で飼育されていた期間以上経過すれば、その県を生産地とする〝ロンダリング〟も可能だ

【牛乳】牛乳は「北海道産」などと謳っていない限り、複数の地域の生乳を混ぜて作られる
本誌は「明治」「森永乳業」「雪印メグミルク」の大手3社に、福島産生乳を使用しているか聞いた。
その結果、いずれも県のモニタリング調査で安全性が確認されたものは使用していると回答。

【汚染山菜】
汚染山菜を福島県民以上に食べているのは、首都圏の消費者かもしれない。
というのは、出荷制限を受けている時期に裏ルートで首都圏にどんどん出荷されたからだ。福島県産だと、卸業者も「それでは売れない」と言うので、話し合った末、新潟、山形県産にして出荷することにした

【輸入停止がイタズラに拡大③】
埼玉県産の小松菜を「静岡県産」、茨城県産の白菜を、「兵庫県産」と偽って輸出していたのは、東京築地市場の青果仲卸業者「築地三徳」だ
放射性ヨウ素が検出されたのは、同社がシンガポールの日本料理店向けに輸出した野菜

【目撃談】「福岡県産」と書かれた場所に、「埼玉県」と書かれた箱からきゅうりを陳列していた。埼玉県の文字は紙で隠され、その紙をめくって、埼玉県の物であると確認したそう。店の言い分、「入れ替えとポップ 福岡→ 埼玉 に貼り替える段取りが後になっただけ。故意に騙そうとした事実はない。」


(原発問題)さん
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/268c1d127f76f87d1e1cf2d857c5d580
都庁の人「岩手県宮古より東京の汚染のほうが、はるかにひどいんですよ」
東京の汚染度 (こいのぼり)2011-09-30 06:53:07
昨日、都庁の人に宮古と宮城の瓦礫を
東京で50トン受け入れることに反対する電話をしたところ、
「宮古より東京の汚染のほうが、はるかにひどいんですよ」、
と言われました


どうもおかしい。体調が狂い始める隣人が増えている。
 放射能は真っ先に目・鼻・口を直撃する。
ドイツでは「体全体の放射能汚染」を測定してくれるが、
 日本政府と医師会が禁じているという

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/2f4fa5e44499122c441b4371c857de51
<チェルノブイリ症候群>
友人が送ってくれたチェルノブイリ症候群は、
特定非営利法人「チェルノブイリへのかけはしの公式サイト&ブログ」である。
それによると、甲状腺がんの多発ばかりではない。
さまざまな症状が出る。個人の弱いところ、持病の悪化である。
「頭痛・めまい・ぼうっとする・考えがまとまらない・ハイとうつになる・
ノイローゼ・てんかん・知性に異常」
3・11以後の症状にこうしたことが起きていないかどうか。
「目・鼻・口・喉・声帯・性器関連の炎症・子供でも
のちのち白内障になる・声が出なくなる・口内炎・鼻血・歯茎の出血・虫歯の悪化」
「咳・痰・カラ咳・繰り返す風邪・気管支炎・肺炎・喘息」

思い当たる症状がいくつもあるようなのだ。
「下痢・軟便・食欲がない・吐き気・嘔吐・揚げ物にむかつく・胃が痛い」
「突然、襲ってくるだるさ・眠い・立っていられない」
「脱毛・徐々に抜ける」
「夜中に腎臓のあたりが痛くなる・腎臓炎・膀胱炎・おねしょ」
「中耳炎を繰り返す」
「アレルギー症状の悪化・手の皮がむける・傷が治りにくい」
「心臓が痛い・夜中に胸が痛い・血圧異常・息がきれる・突然死」
「骨の痛み・骨の異常」
「生理不順・出血異常・乳がんの増加」
「甲状腺の異常」
「リンパ節のハレ」

ドイツでは体全体の放射能汚染を測定してくれるが、
日本政府と医師会が禁じているという。
恐ろしい政府と東電の罪は計り知れない。








「Young At Heart 」THE BLUEBELLS

今日の一曲は、ザ・ブルーベルズの「ヤング・アット・ハート」です。









The Singles CollectionThe Singles Collection
(2000/06/26)
The Bluebells

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「YOU AIN’T ALONE 」Alabama Shakes

今日の一曲は、アラバマ・シェークスの「ユー・エイント・アローン」です。










ボーイズ&ガールズボーイズ&ガールズ
(2012/04/25)
アラバマ・シェイクス

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「東京イズバーニング」アナーキー

今日の一曲は、アナーキーの「東京イズバーニング」です。






水道民営化詐欺パート2

「「ユダヤの手先」「国賊」橋下徹が遂行する“水道民営化詐欺”を決して許すな!」



まずは、こちらをどうぞ↓


http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140409-OYO1T50013.html?from=tw
水道運営権を2300億円超で売却…大阪市計画
2014年04月09日
 2015年度中の水道民営化を目指す大阪市は、市が100%出資する新会社に2300億円以上で運営権を売却するとした事業運営計画をまとめた。水道管の耐震化率を現在の約20%から将来的に60%以上に引き上げるなどの安全対策を義務づけることも盛り込んだ。9日の市幹部会議で正式決定する。
 市は、現在直営の水道事業について、新会社に30年間分の運営権を売却する方針を表明している。市の水道事業が抱える債務約2000億円と、利子や諸経費300億円以上を新会社に負担させるとして、売却価格を設定した。
 一方、総延長5000キロに及ぶ市の水道管は、水需要の減少で利益が減少していることなどから更新が遅れている。震度6強程度の地震を想定した耐震化率は23%(2012年度末)にとどまり、全国平均34%(同)を下回っている。
 市域では南海トラフ巨大地震による被害が想定されており、市は新会社に対して、水道管の更新ペースを年約55キロから同80キロに延長するよう求める。市は新会社に水道職員約1600人の大半を転籍させる計画で、市幹部は「人員削減などで経営合理化を進め、新たな財源を生み出してもらえば耐震化は可能」とする。
 ただ、市議からは「水の安全は市が責任を持って行うべきで、市営でも耐震化は進められる」との声も上がっており、市議会に諮っても関連議案が可決されるかは不透明な状況だ。



昨日、「橋下は大前研一の後を継ぐ「国賊」である」との暴露記事を書いたが、知らない間に“水道民営化詐欺”を本格始動していたようである。
水道民営化詐欺については以前も記事にしている↓
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

水道民営化詐欺については大前研一の背後勢力であるベクテル社も関係している。「超巨大多国籍企業であるにも関わらず上場していない」という謎の会社だ。そして、シュルツやワインバーガーといった役員をアメリカ政府に送り込んでおり、民間企業の枠を飛び越えてCIAと一体となって諜報活動している(人工地震にも関わっている可能性が高い)完全なるイルミナティ企業である。

「ボリビアの国民はベクテル社と戦い「水戦争」に勝利した」、とのことだが、日本人もこの戦いに負けるわけにはいかない。
「水の民営化」なるものが出来てしまったら、貧しい人は水が飲めなくなってしまう事態が発生するだけでなく、民営化という名のもとに水に毒物であるフッ素を入れられてしまう危険性が増大するのだ。
冗談抜きで、「彼ら」は日本民族の絶滅を遂行しようとしているのだ。
こんな悪逆行為を推進しているハシシタ(橋下の本名はハシシタです)を「国賊」と呼ばずしてなんと呼べばよいのだ!

この極悪詐欺行為は大阪だけではすみませんヨ。「彼ら」は徐々に日本全国を“水道民営化詐欺”によって、“日本民族を静かに殺していく”つもりなんですヨ!
こんな国賊を、大阪の人はもちろん日本人全員が決して許してはいけません。
昨日アップした「日本の人口は6000万でいい」というハシシタのスピーチも、日本人に話しているんじゃないんですヨ。あれは、彼のご主人様である「ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ」に対して、「あなた様のおっしゃるとおりに人口削減計画を実行します」と、アピールしているのですヨ。
人口削減をアピールしているわりには、ハシシタの子供はたくさんいるらしい。要するに、「自分の身内だけは繁栄して、他の一般日本人は死に絶えろ」と、彼は言っているのです。そのために水道民営化という名のもとに、国民の大切な水資源を外資に格安でたたき売り、フッ素毒を注入しようとしているのですヨ。
こいつは根っからの極悪人・売国奴・国賊です!決して騙されてはいけません!



http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/878.html
世界最大の企業にして株式未公開の個人会社「死の商人ベクテル社」による、公共サービスの民営化
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/878.html
投稿者 むにゃ 日時 2011 年 2 月 09 日 16:39:13: okMc52wnlhCtY
(回答先: 07年新潟長野「人工」大震災:普段の出来高一日3万株の復興株、数日前に1800万株の大量売買の怪 投稿者 むにゃ 日時 2011 年 2 月 09 日 16:35:23)
●世界最大の企業にして株式未公開の個人会社「死の商人ベクテル社」による、公共サービスの民営化
CIAの一部門ともいわれるベクテル社は、世界最大の企業(軍産複合体)でありながら、株式非公開の個人会社のため、経営の実態は秘密のベールに包まれています。
「死の商人」と呼ばれるベクテル社は、あの悪名高い遺伝子組み換え作物のモンサント社と同様に、リベラリズム(民営化)を掲げながら貧困国での搾取の限りを尽くしています。

●戦争がなくならないのは、何で?~“死の商人”ベクテル社~日本は「死の商人」と無関係か?
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/276.html
ゼネコンの談合リーク問題で日本企業がバラバラに解体された背後には、アメリカ資本の魔の手が忍び寄っている。法曹界や金融、医療分野、メディアもしかり。
グローバルスタンダードとは、世界の国家を侵食→崩壊させていく行為に他ならない。
まさしく死の商人そのもの。

●国連のグリーン・リベラリズム = 水道事業の民営化とは、
世界最大の軍産複合体「死の商人」ベクテル社による、「貧乏人は水を飲むな」政策である
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103393812.html
ボリビアの水道事業「民営化」で、ベクテル社がその事業を買い取り、水道料金は2倍にハネ上がった。
平均的なサラリーマンの収入の4分の1から3分の1が、水道代で消えた

更に、雨水を貯めて使うという伝統的な水の利用にさえ、ベクテル社は、「天から降る水の利用権は我が社にある」として、スラム街の住人から料金を徴収し始めた
抗議デモを起こしたボリビア市民の怒りに押され、当局はベクテルに契約解除を要請した。すると、南米の、この貧しい国に、違約金・賠償金として2500万ドル(約30億円)を支払わせた



(るいネット)さん
281451 世界を支配しようとする組織②~ベクテル社~ 匿名希望 13/09/22 PM11
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=281451

モンサント社とならぶ、もう一つの悪魔、ベクテル社が登場する。第二次大戦前後のベクテル社とモンサント社の幹部には、核物理学者ローレンスなど共通メンバーが多い。
いずれもロックフェラーの兄弟会社と断言してもよい。

「ベクテル社」は年間売上4兆円を超す世界最大の企業でありながら、株式非公開の個人企業であるため、日本での知名度は高くない。

主に初期の核開発にモンサントと共に携わり、ベトナム戦争後はサウジアラビアやイランなど中東オイルマネーの利権と結びつき巨利を得てきた会社である。

主力はエネルギー利権で、わけても原発建設が大きい。
CIAと完全に結びつき、アメリカの闇権力と指摘されていて、ケネディ暗殺やベトナム侵攻などの背後にベクテルの姿がかいま見えている。
まさにロックフェラーの本質を体現した中核会社なのである。

モンサントはベクテルと協調して、世界の水利権を手中に収め続けてきた。
それが、どのような姿勢だったのか、ここに端的な例を紹介する。

1999年、ベクテル社と、ボリビアのコチャバンバ市民との間で紛争が起こった。
元々ロックフェラーから幹部を送り込まれている世銀やIMFは、破綻管理国家のインフラを民営化することを要求してきた

ボリビアの水道事業も「民営化」されベクテル社が水道事業を買い取った。
その途端、住民の生活を一切考慮せず、自社の金儲けだけを目標に、水道料金が2倍にハネ上がり、ボリビアの平均的なサラリーマンの収入の4分の1が、水道料金の支払いに消えて行く状態になり、最悪の地域では収入の3分の1が水道代で消えて行った。

しかも雨水を貯水し生活用水に使うと言う、ボリビアでは伝統的な水の利用方法に対してさえ、ベクテル社は、「天から降る水の利用権は契約上、我社にある」として、料金を徴収し始めた。

今晩食べる食料の無い、スラム街の貧しい市民がバケツに雨水を貯め、それを飲むと、、数セントの金を、ベクテルは請求したのである

民衆は怒り、ベクテル社に対して水道料金の値下げを要求して、街頭デモを行った。
これに対して、ボリビア政府はベクテル社との契約を守るために軍隊を出動させた

一人の一七歳の少年、ビクトル・ヒューゴ・ダザは記者の目の前で銃に打たれ、殺された。
数百人以上の人々が重症を負った

現場に居合わせた記者は、そこで起こった出来事を目撃していた。

抗議デモを起こしたボリビア市民の当然の怒りに押され、コチャバンバ市当局はベクテルに契約解除を要請した。
すると、南米の、この貧しい国に対し、ベクテルは国際法廷に提訴し、違約金・賠償金として2500万ドル(約30億円)を要求し、支払わせたのである。

ボリビアで、ベクテル社の水道事業に反対した市民は語っている。
「この2500万ドルがあれば、2万5000人の教師を雇用し、貧しい子供に教育を受けさせ、12万世帯に水道を敷き、雨水でない衛生的で安全な水を提供する事が出来た。」


140億ドルの純利益(売上高ではなく、そこから経費等を引いた純粋な利益)を誇るベクテルが、ボリビアから、金を奪う必要が、どこにあるのか?

このベクテル社の姿に、水道支配を目指し、世界の「水支配」を目指す企業の実態が典型的に良く現れている。このあたり、モンサントの姿勢に実に似ていて、それもそのはず、いずれの会社も、正体はロックフェラーだからである。

ベクテル社は、ボリビア政府に対し、違約金2500万ドルを要求提訴したが、実は、ベクテル社がボリビアの水ビジネスに投資してきた額は100万ドルにすぎなかった

それまで、国連におけるボリビアの水源地等の保護を目的とした援助事業でNGOなどを通じて巨額の資金援助を行ってきたのは日本や欧米だったが、ベクテルは、そのインフラ整備を利用しただけで、民営化に際してすべての利権を奪い取っていたのである。

それなのに、契約違反を持ち出して25倍の利益をかすめ取ろうとした。
こうした姿勢こそが、ベクテル社の本質であり、モンサントと同じ体質なのである。

今、筆者は、ロックフェラーやロスチャイルド系の企業、それに中国企業が世界有数の日本の水資源を買収するために、日本中を回って買い占め作戦を展開していることを知っている
リンク(引用注:産経記事リンク切れです)

とりわけ、八ヶ岳周辺や四国剣山周辺などが買い占められているとの情報が寄せられている。西日本の山岳地帯は、すでに、かなり広範囲に買い占めが進んでいるようだ。

ある日、気づいてみれば、破綻した地方自治体が水道インフラをベクレルやモンサント、中国企業などに売り渡し、突如、水道代が数倍になって、自由に水を扱うことさえできなくなる事態が、そこまで迫っていると知る必要がある




http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/taidan.htm
水道水のフッ素化をめぐる欧米の情勢


この記事は、「季刊 薬のチェックは命のチェックNo.16号(2004年10月20日発行)に掲載 されたものを、 一部訂正加筆した。したがって、雑誌に掲載された文章とは一部ことなっているところがある。
村上 徹

発行所・医療ビジランスセンター

――水道水のフッ素化をめぐる海外の情勢をお聞
かせ下さい。

村上 何年か前、読売新聞が水道水にフッ素を添加するフッ素化はいいことだから、日本でもやれという社説を載せたのですが、この社説が如何に能天気かつ不勉強なものかは、私の著書「フッ素信仰はこのままでよいのか」に述べておきました1)。近頃の欧米のマスコミの論調は、この読売の社説と違ってむしろ反対論が目立ちます。とくにカナダ、イギリス、アイルランドなどでです。
―― アメリカはどうですか?

村上 アメリカでは人口の半分より少し多くの人に、フッ素入りの水道水が供給されています。アメリカ政府の公衆衛生局と、その傘下の多数の研究機関がこぞって推進しています。宣伝文書では、フッ素化水道の割合は着実に増加しているといいますが、実態はむしろ逆。自治体(注1)の住民投票の7割程度でフッ素化条例が否決、もしくは廃止の決議をしています。だから政府はやっきになって、各州でフッ素化信任委託法を通過させようとしているのでしょう。
注1:市町村単位:住民の賛否の意思は市町村議会か住民投票で決められる。

――信任委託法というのは?

村上 端的にいうと、「フッ素の安全性は連邦政府が保証している。だから各自治体は、安全性の議論などせず、住民の意向にかまわずフッ素化しろ」ということです。

――ものすごく強引ですね。イギリスはどうですか?
 
村上 去年、ブレア政権が水道水へのフッ素添加の法案を通過させました。「地域住民が望むなら、水道会社がフッ素化するのを政府は支持する」という主旨です。今回の審議がきっかけで、野党の保守党はフッ素化廃止を党議としたので、保守党が政権をとれば、英国ではフッ素化が廃止されるかもしれません。

――英国内でフッ素化地域は多いですか?

村上 10%程度。イングランドの一部の都市だけです。スコットランドやウェールス、北アイルライドは皆無。政府はロンドンを中心とする首都圏をフッ素化したがっていますが、現政権支持者でも、フッ素化は支持しないという市民が多いために普及しません。ロンドンは代々市長自身が反対の中心のようです。

――アイルランドは?

村上 この国はフッ素化しないのは違法ですが、いくら違法でも、30パーセント程度の住民がガンとして拒否してフッ素化しない。実施している地域でも反対が強くて、複数の野党がフッ素化廃止を公約に掲げています。

――他の欧州諸国は?

村上 欧州でフッ素化している所は、今はどこもありません。オランダは憲法でフッ素化を禁止しています。これまで唯一の例外がスイスのバーゼルで、20数年間フッ素化をやっていましたが、反対する住民が多く、とうとう昨年(2003年)廃止しました。その理由がね、フッ素化したって、虫歯の数は別に変わらないということでしたよ。文献の上では、スペインのごく一部でまだフッ素化しているといわれていますが、実態がまるっきりわからんのです。

――旧ソ連や東欧諸国は?

村上 東西ドイツの統合で、東ドイツのフッ素化は全て廃止されました。西ドイツはカッセルという小さな都市でフッ素化の実験をしていましたが、統合のかなり以前に危険との判断で中止しました。ソ連時代は多くの地域で水道水がフッ素化されていましたが、ソ連崩壊とともにフッ素化も全部崩壊したようです。7~8年前、北京で国際フッ素研究学会が開催された時にモクスワから来た医師が「フッ素化はみんな止めた」といって肩をすくめてみせたのが印象的でした。ベルリンの壁の崩壊以後、ポーランド、チェコなどでは、かえってフッ素の毒性研究が勃興しました。

――中国ではどうでしょうか?

村上 中国では食品などから摂取するフッ素の量が多いのに、広州市で水道水にフッ素を加えたものですから、一度に慢性中毒が蔓延して大事件になりフッ素化を中止しました(1983年)。この事件をきっかけに中国では大論争がもちあがって、衛生学者らの主張が歯科学者らに勝利するという形となってフッ素化とは一切絶縁することになりました。香港も、中国本土に返還されると同時にフッ素化を止めました。

――フッ素化は水道水があっての話ですが、水道の普及が不十分なアフリカやアジアのいわゆる発展途上国では議論にもなりませんか?

村上 いいえ、井戸水のフッ素で重いフッ素症が起き、深刻な問題になることがあります。チベットなどでは飲料水のフッ素は少ないのにお茶からのフッ素摂取で重い健康被害が起こるため、中国保健当局は生活習慣改善の努力をしているようです。一方、南アフリカやバングラデッシュなどでは、アメリカの勧めでフッ素化しようとするなど、実に混沌としています。

――ところで、「飲料水の」安全なフッ素の濃度は、どの程度ですか?

村上 0.1~0.2ppmならよしとすべきでしょう。私が飲んでいる前橋市の水道水は、フッ素に限れば0.15ppmで、水道水として最上の部類ですが、問題なしとはいえない。母乳中のフッ素は、母体がどんなにフッ素の多い水を飲んでいようとも、それよりさらにヒトケタ下、0.01ppmが普通ですから。飲料水中のフッ素も、本当はこのあたりが安全なのでしょうが、水源自体のフッ素が高い場合は、低くするにはお金もかかります。0.1~0.2ppmならよしとすべきと言ったのはそのためです。また、何をもって安全とするかは大問題ですが、ここでは「一生飲み続けても、そのために病気になることがなく、長生きする」という意味です。

――コレステロールや血圧と同じですね。動脈硬化学会が高脂血症といっているコレステロールが240~260mg/dLくらいの人が一番長生きですから。ところで、アメリカの水道水はどうなのですか?

村上 アメリカの水道水中のフッ素の最大許容量は4ppmです。日本の上限は0.8ppmですから日本の5倍です。ヒ素も日本の5倍許されています

――アメリカに旅行するときは、絶対に水道水は飲めないですね

村上 だからアメリカでは、多少知識がある人は、水道水では料理しないし、勿論、飲まない。スーパーに行くと、蛇口のついた一斗缶のような大きなミネラル水を売っている。水道水はイギリス英語でタップ・ウォーター、蛇口から出る水のことです。水道水は飲まず、高い別な水道水(タップ・ウオーター)をスーパーで買う。これがアメリカ文明(笑い)。しかし、笑ってもいられない。大都会を中心に、日本でもそうなりつつある。

――ペットボトルの水や清涼飲料水もフッ素がはいっていることもあると聞いたことがありますが、あれは本当でしょうか?

村上 それは確かです。大体、ペットボトルの水質は、法的には何の規制もない。日本だってそうです。世界中の何百種類というブランドのペットボトルの水質についてインターネットで詳しく解説しているサイトや、逆に、フッ素を含まないからむし歯予防にならないボトル水はこれこれ、というサイトもあります2)。アメリカでは5本に1本くらいが0.6ppm以上のフッ素が濃いものです。

――相当注意が必要ですね。ところで、日本では水道水のフッ素化の動きは下火になりましたが、学童や幼児がフッ素塗布や洗口のターゲットになってきました。行政指導で半強制的に洗口をさせる国はほかにもあるのでしょうか?

村上 日本のフッ素洗口の根拠は厚労省の局長通達で、本当は法的に強制力のあるものではありません。人権尊重の時代にインフォームド・コンセントなしの薬剤使用などありえませんよ。子どもにそんな事をさせたくない親ははっきりイヤだという意志表示をすべきです。横ならびの日本的社会では、そうはっきり意志表示をするといやがられるかもしれませんが、これは悪しき風習です。自分の健康は自分で守る姿勢をとらなくては。ところが、カンボジアに行った知人は、子どもがアメリカ軍によって有無をいわさずフッ素洗口させられているのを目撃したそうです。それを聞いた時、私は、アメリカ軍から頭にDDTを吹きかけられたことを思いだしました。戦中派のいやな思い出の一つです。オーストラリアやニュージーランドなどでも所によってフッ素洗口をやっているようです。

――やはり問題はアメリカですか?

村上 世界中でフッ素化に狂奔しているのはアメリカ政府だけですから、アメリカが止めれば、「親亀こけたらみなこけた」になるのは必然でしょう。もし、アメリカでフッ素化政策がまちがっていたということにでもなれば、どのくらいの数の賠償請求の訴訟が起こるか、見当もつかないといわいわれています。何しろアメリカ政府のフッ素推進の言い方がめちゃくちゃです。
いわく、「斑状歯は単なる美容上の問題にすぎない」
いわく、「アメリカには骨フッ素症なる病気は存在しない
いわく、「フッ素化でガンが起こることなどありえない
いわく、「フッ素化に反対する連中は奇人変人
いわく、「フッ素が中枢神経に問題を起こす根拠など何もない
そして最後の殺し文句、
いわく、「フッ素化は、虫歯予防のため安全かつ有効な唯一の手段だ

――お互い話し合うということにはならないのですか?

村上 推進者は、反対するものと同じテーブルでデータを囲んで討論しようしません。アメリカではディベート(論争)が盛んですが、フッ素の問題ではディベートを絶対にしない。「独裁者のやり方だ」という批判があっても論争しない。ただ宣伝、誹謗中傷、データ改竄、人権無視、言論抑圧あるのみ。その上、やり方が非常にしつっこい。研究者がフッ素の害についての研究発表を妨害され、それでも発表したら解雇される。ある自治体でフッ素化条例が拒否されると、3~4年後には同じ条例をまた提出する。また拒否する。また出す。こんな事を数十年間あきずにくりかえす。

――むし歯が減れば歯科医は患者が減って困るのではないですか。アメリカは連邦政府が強力に押し進めようとしているという、その理由は?

村上 一言で言えば、フッ素を推進することによって利益を得る人達がやはりいるということですね。アメリカでは原子力産業と軍需企業を中心とする重厚長大産業と、燐酸肥料製造産業、製薬産業、砂糖産業などです。これらの大産業はアメリカ経済を支えていますので、政府を背後から動かす力も非常に強い。歯科医業などもこの恩恵に浴していますね。アメリカの水道水は4ppmまで許可されていますから、斑状歯ができて醜くなる。セラミック製人工歯冠の需要が多くなります。むし歯治療よりずっと高額ですし、今やアメリカ、カナダの歯科医師の一大収入源になっています。ガンその他の疾病が増えれば、医業も患者の増加という恩恵を受けます。ガン医学も進歩するでしょう。これは皮肉でも何でもありません。

――フッ素の使用は原爆の開発と何かと関係があるという話をききますが、どういうことなのでしょうか。

村上 フッ素と原爆の関連については、あまりにも込み入った事情があるので一言では言えません。私のホームページの記事3)とそれにリンクしてある情報をお確かめ下さい。

――アメリカでの廃止の見通しは?


村上 フッ素の危険性に関する論点は出尽くした感があります。今は廃止させるため、いかに効果的な行動をとるかという段階です。つい先頃(2004年8月)全米の市民と科学者が一堂に会してフッ素化を廃止させるという、たった一つの目的のために数日間集会を開催しました。こんな事は、これまで一回もなかった出来事です。相手も強大ですが、廃止のための理論と行動の核となる集団も強力になりつつありますから、きっと変わると思います4)。








「ナイチンゲール」PANTA

今日の一曲は、PANTAの「ナイチンゲール」です。









反逆の軌跡反逆の軌跡
(2007/09/05)
PANTA

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