2014年02月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2014年02月の記事

「THE KILLING MOON」ECHO & THE BUNNYMEN

このブログも今日で、一周年と一日となる。
そうです。昨日が一周年です。忘れてました(笑)
そういえば、結婚記念日一周年の日も忘れていて、後日そのことに気付いたことを思い出しました(笑)
E加減な私ですが、このブログが皆さんに愛され(?)、イルミの皆さんには憎まれ(笑)ながらも続けてこれたことも、皆々様のおかげだと思っています。いつまで続けられるか分かりませんが、マイペースでやっていくつもりですので、今後とも、よろしくお願いします。
ちなみに、第一回目の記事は、こんなのでした↓

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
闇に消されたツラン・シュメール文明

いきなり、何の挨拶もなく、10年ぐらいブログをやってるかの調子で書いています(笑)
当時は、時事ネタや音楽関係のことを書こうとは思ってませんでした。
とりあえず、読書感想を書こうと思ってたのです。何の計画性も有りませんでした(笑)

一周年と一日となる今日の一曲は、エコ&ザ・バニーメンの「ザ・キリング・ムーン」です。









オーシャン・レインオーシャン・レイン
(2004/04/21)
エコー&ザ・バニーメン

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ザビエルが抹殺しようとした日本民族

「二.二六事件の真相、太田龍が我々に残してくれた真実のメッセージ」




大多数の人が、「二.二六事件の真相」を理解していないと思う。
今は亡き太田龍氏が、二.二六事件に至る当時の日本の社会・政治状況及び、明治から大正・昭和における天皇を中心とした支配者階級とイルミナティ勢力との関わりを語ってくれている音声を紹介する。簡単に、前半部分の要約を記す。

太田氏はデーヴィッド・バーガミニーの記した書である「天皇の陰謀」を中心に語っている。デーヴィッド・バーガミニーは、この書のなかで、「太平洋戦争の背後にいた昭和天皇の陰謀」を暴いているらしく、当時、ベストセラーになったとのことだ。しかし、エドウィン・ライシャワーを中心としたアメリカの国家権力が、2~5百万ドルを賄賂・監視料に使うことによって、この書を封じ込めようとしたという。また、バーガミニーの物書きとしての経歴も、これにより終わらされたというのである。
日本国家による妨害ではなく、アメリカが妨害したのは何故か・・・。
「天皇の陰謀」を暴かれて困るのは、アメリカの権力エリートである理由とは・・・。

明治維新後、薩摩からも「彼ら」のエージェントが“活躍”している。吉井友実高島 鞆之助が宮中に、以前「日本赤十字の闇」を扱った記事にも登場した松方 正義が金融を、ともに留学先でフリーメーソンとなって、「彼ら」の代理人として日本を支配する。
長州のみが「彼ら」の傀儡ではなかったようですナ。フリーメーソンになることを断って、本当に命懸けで国や民を守ろうとした西郷さんとはエライ違いですナ。
こうして、明治になって皇族の数が増やされたそうです。宮中は作り変えられたのです。
何故でしょうか・・・。「全ては「彼ら」が天皇を中心とした宮中を支配しやすいようにするためだ」、ということは一目瞭然ですネ。

大正天皇は議会を廃止して天皇絶対の独裁政権にしようとして、山縣有朋と対立したそうです。しかし、長州伐の力は強く、大正天皇のクーデターは不発に終わったとのことです。その後、大正天皇が不発に終わった天皇絶対の独裁政権に日本を進めようとしたのが昭和天皇です。もちろん、背後にいたのはイルミナティです。日本を使って、満州、中国、東南アジアを占領し、英米やソ連と戦争させようとしたわけです。そんなことをしたら、日本は全滅することは子供でも分かることです。
しかし、「彼ら」は“計画”を実行させました。そのためには、天皇絶対主義が必要だったのです。「戦争に反対することは天皇の命令に反対することである→殺されても仕方ない」と、持って行くためには天皇絶対主義が“都合よかった”のです。
その仕掛けが、二.二六事件の後に完成されたのです。二.二六以前は、陸軍将官の圧倒的大多数は中国との戦争に反対していたそうです。
そりゃそうでしょう。まともな神経であれば、気が狂っていなければ、「負けると分かっている戦争をする」わけがないでしょう。

動画は全部で14編とかなり長いです。しかし、少しずつでもいいですから、必ず全て見通してもらいたいです。今、本当に重要なことを太田氏は語ってくれています。
どうしても時間の無い方は、7編だけは必ず見てください。イルミナティの日本滅亡化計画書である「日支闘争計画書」のことを分かりやすく説明してくれています。

「彼ら」の新たな傀儡が、またもや同様の手口を使って、尖閣とか竹島とかどうでもいいような口実を使って、マスゴミやネトウヨ(日本人でない方が主体だそうです。本当に国を思っているのなら、本当に天皇のことを信奉しているのならば、「彼ら」に殺された孝明天皇のあだ討ちをするぐらいの気概を持ってみろ、と言いたい)を使って、日本を死滅させようとしているからです。
いつまでも、騙されていてはいけません。
ついでに言っときますけど、ネトサヨさんも同様ですヨ。皆さんの大好きなマルクスもレーニンもトロツキーも、イルミナティのエージェントに過ぎないのですヨ。共産主義なんてもんは、イルミナティが支配する奴隷国家主義であり、魔術の一種なんですヨ。

太田氏は「イルミナティの魔術にかかったまま、眠りから覚めない大多数の日本人」に、警鐘を残してくれています。
ザビエルは、「日本人はこの地上から抹殺するべきだ。日本人はこの地上から生きていてはならない民族であり、我々にとって極めて危険な敵になる可能性のある民族であるから、一刻も早く皆殺しにするべきだ」と、イルミナティ本部に申告している」と。
そして、「それから400年以上、イルミナティのアジェンダは継続している」と。
さらに、「ペリー来航により、孝明天皇が弑逆されて以来、天皇を中心とした支配階級は、イルミナティの檻の中に入れられている実験動物のネズミのようなものである」と。



















天皇の陰謀〈前篇〉 (1973年)天皇の陰謀〈前篇〉 (1973年)
(1973)
ディヴィッド・バーガミニ

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「ACCELERATION」BILL NELSON

今日の一曲は、ビル・ネルソンの「アクセレレーション」です。






「LIFE BEGINS AT THE HOP」XTC

今日の一曲は、XTCの「ライフ・ビギンズ・アット・ザ・ホップ」です。









ドラムス・アンド・ワイアーズドラムス・アンド・ワイアーズ
(2011/06/08)
XTC

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「Hoedown」ELP

今日の一曲は、ELPの「ホウダウン」です。










タルカス~ザ・ベスト・オブ・ELPタルカス~ザ・ベスト・オブ・ELP
(2012/01/25)
エマーソン、レイク&パーマー

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私は人に何を演奏すべきか、音楽はどうあるべきかを教えたただ一人の人間だった。HOWLIN' WOLF

「THE BACK DOOR WOLF」HOWLIN’ WOLF




1973年のハウリン・ウルフのラスト・アルバムである。
オープニングのウルフ自作である「ムーヴィング」のイントロからして、ヒューバート・サムリンのギターがカッチョ良すぎる。ヒューバートといえば、ずっとウルフを支えてきた名ギタリストですが、シカゴ・ブルース映画「キャデラック・レコード」にも登場した。その映画のなかで、マディ・ウォーターズに引き抜かれたヒューバートをウルフが身体を張って奪い返す、というシーンがあった。そこらへんの安っぽい恋愛ドラマも顔負けの、まさに、「男が男に惚れる(*変な意味じゃなくて)」名場面だった。

ハウリン・ウルフ(本名、チェスター・アーサー・バーネット)は、1910年にミシシッピー州ウェスト・ポイントで生まれる。1933年には義理の妹がサニー・ボーイ・ウィリアムソン2世と結婚し(ウルフはサニー・ボーイのハーモニカの影響を受けているようである)、あのロバート・ジョンソンとも演奏している。
シカゴのチェス・レコードと契約したのは1951年であり、40歳を過ぎている遅咲きのデビューだったわけだ。
それにしても、あの声である。本当にハウリン・ウルフ(吼える狼)とは、よくぞ名付けたものである。まさに狼の遠吠え、人間業ではない。地響きがするようなダミ声に、約2メートルの身長と122.5キログラムの体重だったというから、迫力満点ですナ。一度、そのライヴを体験してみたかったものです。

今作品の10曲中5曲を手がけているテナー・サックス奏者のエディ・ショウが書いた「クーン・オン・ザ・ムーン」では、「いつか南部の黒んぼが月に降り立っているかもしれないぜ」と歌っている。そのショウのテナー・サックスやヒューバートのギターが実に効果的なインストのタイトル曲である「ザ・バック・ドア・ウルフ」も秀逸である。デトロイト・ジュニアのエレキ・ピアノが印象的な「スピーク・ナウ・ウーマン」もウルフのダミ声とハーモニカが実に巧く絡み合って味わい深い。

今作品の録音セッションから2年半も経たぬ1976年1月10日、ウルフは癌で亡くなった。
65歳だった。ウルフは生前こう語っていたという。
「私は人に何を演奏すべきか、音楽はどうあるべきかを教えたただ一人の人間だった」と。












評点:100点




ザ・バック・ドア・ウルフ(紙ジャケット仕様)ザ・バック・ドア・ウルフ(紙ジャケット仕様)
(2007/08/22)
ハウリン・ウルフ

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「HOLY GHOST」MAVIS STAPLES

今日の一曲は、メイビス・ステイプルズの「ホーリー・ゴースト」です。









ワン・トゥルー・ヴァインワン・トゥルー・ヴァイン
(2013/12/04)
メイヴィス・ステイプルズ

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フランスの国益に貢献した日銀総裁

「売国奴政治家が幅を利かし、国家・国民を守ろうとする政治家が抹殺される暗黒国家」




自民党清和会の売国豚政治家が、またもや問題発言をしているそうだ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000021-nkgendai-spo
「そんなこと言ったかなあ」…“真央罵倒”森元首相の一問一答
日刊ゲンダイ 2月21日(金)15時35分配信
見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」――。こんな失言で批判を浴びているのは森喜朗元首相(76)。20日、福岡市の講演で飛び出した。



こういったユダヤ・フリーメーソン・イルミナティの走狗政治家が、国や民を売り渡した代償として金銭及び政治的地位を与えられ、えらそうにふんぞり返っている一方で、国家国民のための政治を行った中川昭一氏のような正義感ある真実の政治家が、「彼らの手先」によって政治失脚及び暗殺されている。というのが、昔も今も変わらない暗黒国家・日本の現状である。

ポチ小泉が反原発を突然主張しだしたのも、「彼ら」のかく乱工作を実行するためのコマとして動いているだけであって、ポチ小泉の意思及び善意なるものなど百億分の一もない、ということを理解して下さい。
今まで、「彼ら」の走狗政治家の先頭となって原発を推進し、郵政民営化という名の国民資産強奪計画をしてきたカスが、突然“改心”するわけがないことは小学生でも理解できるでしょう。

改めて、中川氏のことや、新自由主義経済学やTPPという名のもとに行なわれている、多国籍企業(=イルミナティ)による国家及び国民資産の強奪計画等を告発している過去のブログ記事を紹介します。
そして、売国奴は政治家に限ったことではありません。日銀総裁なる者も、同様の存在のようですナ。日銀は日本国民のための存在ではないのですから。

良きにつけ悪しきにつけ、日本人は「喉元過ぎれば熱さを忘れる国民」のような気がします。こういった悪しき事件を知っていた人も知らなかった人も、改めてこの酷い日本の政治状況を頭に叩き込んでおいて欲しいと思います。




http://blog.nihon-syakai.net/blog/2009/10/001396.html
(日本を守るのに右も左もない)さん

2009年10月12日
中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?

 
10月4日(日)に中川昭一元財務相が亡くなった。
氏は、G7での「酩酊記者会見」事件が原因で失脚し、先の総選挙で落選した身となり、父親の中川一郎氏と同様、変死を迎えることになった。

死因ははっきりせず「心筋梗塞」となっているが、これまでの日本の政治史をみると、暗殺されたと見るほうが妥当である。


なぜ、この時期に中川昭一が殺されたのだろうか?



  以下、引用は、「共認の輪『るいNETWORK』」より

 

■中川昭一の父、中川一郎氏が変死したのは、なんで?


代表的な日本の政治家の死を一覧で眺めると、
『清和会に対立した経世会の末路』
 

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
 
(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。
中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された
。(リンク

 
■中川昭一が失脚させられたのは、なんで?
 
米の金融市場に厳しい批判
 
米国債買取を拒否
 
ヨーロッパ主導になってきているIMFを通じ、外貨準備高の100兆円のうちの10兆円を、チェコやハンガリーへ
 
★“広島、長崎への原爆投下は米国の国家犯罪だ!”と発言
 
といった言動があり、米国・CIA筋から狙われたと推測できる。
 
 
■中川昭一が殺されたのは、なんで?


 
 中川氏は2005年まで、亀井静香郵政・金融担当大臣の派閥に属していたというのもあり(リンク)、
国益を考え、米国の圧力に対抗して郵政民営化を白紙に戻すべく尽力している亀井静香氏に対し、米国・CIA(D・ロックフェラー系)の脅しのために、中川昭一氏が殺されたのではないだろうか

中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?


中川昭一の死因は、はっきりしないということもあり「急性心筋梗塞」ということで落ち着きそうだ。これにより、田中角栄、金丸信、小渕恵三は脳梗塞で、橋本龍太郎は心筋梗塞で葬り去られたことになる。(清和会の総裁・派閥領袖クラスはことごとく天寿をまっとう、もしくは健在。)

6月にイタリアで起きた13兆円事件との関連(D.ロックフェラー→小泉への資金を奪おうとしたのか?)から暗殺されたと見る向きもあるが、今さら彼を殺しても、13兆円は返ってこない。

そもそも、”国会議員”でも無くなり実質的な力を失った中川昭一を、この時期に殺害する必然はないはずである。

では、なぜ、殺されたのか?

中川昭一殺害に直接的な意味があるわけではなく、「誰か」への脅しとして使われたということになる。この時の脅しの「メッセージ」は、米国債の買取りを拒否しようとしていた中川(加えて、中川一郎時代からソ連との繋がりが強い)であることから見て、「アメリカに逆らうな」というメッセージであろう。

デビッドと戦争屋が脅したい相手は、新政権の中の国益派だが、中川暗殺が「脅し」として通用する相手は、誰か? 小沢一郎はロスチャイルド系、鳩山由紀夫はフリーメーソンを通じて欧州貴族というバックが存在する。戦争屋は、小沢・鳩山を脅したいのだろうが、戦争屋に対抗する強力なバックを持つ小沢・鳩山にはあまり効果のある脅しにはならないだろう。

ずばり、この「脅し」の対象は、亀井静香である。考えてみれば、国民新党系にはアメリカやヨーロッパに繋がるバックは見当たらない。それが分かっているからこそ、亀井は『亀井静香がCIAに暗殺でもされない限り、日本が米国に従属することはない!』とつい最近になって再び発言し始め、アメリカ(≒CIA)への牽制を始めたと考えられる。

中川暗殺という「脅し」が亀井に対して効果があれば、郵政民営化凍結が暗礁に乗り上げる可能性がある。注目すべきは、亀井静香が言葉通り「命を掛けて」郵政民営化見直しをする覚悟があるか否かである。

ここは、みんなの力を結集して、亀井を支えるべき時なのではないか。
    (私益を含みながらも大きくは)日本の国益を考えてきた経世会の、田中角栄、大平正芳、竹下登、金丸信、中川一郎、小渕恵三、鈴木宗男、橋本龍太郎といった政治家が悉く失脚・殺害され、 一方で、清和会の岸信介、福田赳夫、安倍晋太郎、森 喜朗、そして小泉純一郎といった米国の言いなりになって売国してきた政治家は、己の私益を守り生き延びた。

そろそろ日本国民は事実を認識して、怒るべきである。
己の醜い私権のために権力を振りかざし、人の命をなんとも思わない暴虐・非道を、これ以上許してはいけない。
売国政治家に売国マスコミ、そしてそいつらを操る米国、そしてその背後にいる闇の支配者に対して、闘わなければならない。


日本の国益を守らんがため命をかけて、郵政民営化を白紙に戻そうと孤軍奮闘している亀井静香を応援し支えるためにも、この事実を広く発信していきたいと思う。



http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/39052150.html
(反日勢力を斬る(2))さん
超拡散《故中川昭一先生の酩酊記者会見の闇を知る原聡子が「バンキシャ」に出演》



http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/d/20120217
(浮世風呂)さん
アメリカと日本とイスラエル
2012-02-17 01:49:33 | 資料

 小泉政権時代、竹中大臣が日本国の郵政民営化なのに、どういうわけか、郵政民営化に関して当時のゼーリック米通商代表と密な交信を繰り返している。
ゼーリックは日本の郵貯・簡保米営化という「大手柄」の見返りに、世界銀行総裁に抜擢された。
ローマにてゼーリック世界銀行総裁の執拗な残り90兆円の追加要求を、中川氏が最後まで拒否した。ローマG7の開催中にゼーリックと中川の個別会談が行われた。
そしてローマでの中川氏のもうろう会見と大臣辞任である。

もうろう会見に同席していた篠原尚之財務官と玉木林太郎国際局長は何ら処分を受けず、中川氏の突然の死去の2日後に、篠原尚之財務官と玉木林太郎国際局長はそれぞれ栄転する。
日本の大手銀行の幹部が、金融庁(日本の民間銀行の監督官庁)のトップ人事は完全に米国に握られていると漏らしている。日本の大手銀行幹部はみんな、そのことを知っているはずだ。
アメリカに逆らう者は病死か不慮の事故死かスキャンダルによる失脚が待っている。CIAのやり方はますます露骨になり、日本の政治家幹部はその恐怖に怯えている


◆昨年3月、電気・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が2010年度、140億ドル(約1兆円)の利益がありながら、法人税を全く納めていない事実が判明して関係者を驚かせた。
 バラク・オバマ大統領は当然のように法人税改革を口にしたが、それからは何も変わっていない。
 GEだけではない。グーグルも2007年から2010年にかけて、国外の営業活動で31億ドル(約2350億円)もの税金を節約していたことが分かっている。
 いったいどういった手口を使うのか。グーグルが利用したのは「ダッチサンドイッチ」と呼ばれる手法で、米国財界ではよく知られている。近年は是正される動きがあるが、現在でも多くの企業がグーグルと同じ手口で節税の恩恵にあずかっている。
 それは米国の多国籍企業の税収を眺めれば一目瞭然である。2004年の米国財務省の資料によれば、彼らの国外での総利益は7000億ドル(約53兆円)に達していたにもかかわらず、米国政府に支払われた税額は160億ドル(約1兆2000億円)に過ぎなかった。
 税率はたった2.3%である。ほとんど脱税の世界である。

明らかにグローバル企業とは、どの国にも利益をもたらす存在では無いことが明らかである。TPPによって政府・官僚、マスコミ、経団連などが、日本企業の輸出ばかりを強調して参加に前のめりになるが、これらの多国籍企業群が日本に雪崩れ込もうと手ぐすね引いて待ち受けていることを、まったく日本国民には知らさない

◆◆未来への提言:エマニュエル・トッド
http://blog.goo.ne.jp/11hadley_wood/e/caa87ef25fa724820b0457de969fe487
【自由貿易の問題点】
 アメリカ発の経済危機が明らかにしたのは、これが自由貿易のなれの果てだということだ。自由貿易という言葉はとても美しく響く。何しろ「自由」という単語が使われているから。もちろん自由貿易は有益なものになり得る。しかし今はすべての人を巻き込む激しいビジネス競争となっている。保護主義は平和だといっても信じてもらえないかもしれないが、自由貿易は戦争だということは信じてもらえるはずだ。
 企業は外国市場向けの生産を始めた途端、労働者の賃金を単なるコストだと考える。従来の内需を中心とする経済では、企業は賃金の引き上げが生産性を高め、利潤を生むことを知っていた。輸出においては、賃金は単なるコストとなり、絶対的な競争原理のもと、コストの引き下げ圧力がかかる。もし世界中の企業が賃金をただのコストでしかないと考え抑制したら、世界規模で需要不足が起きるのは明からだ。
 現在アメリカの消費はすさまじく、アメリカは8,000億ドルの貿易赤字を抱えている。不道徳かもしれないが、これが地球規模の需要を生んでいたのだ。アメリカは消費し続けることで、自滅するだろうが役には立つ。
 産業と経済の復興には需要の喚起が必要だ。ヨーロッパの場合は、保護主義を基本とするブロック経済に戻るべきだと、私は考える。保護主義という言葉がタブーなのは私もよく知っている。しかし、もしヨーロッパが地元贔屓に戻れば、賃金を回復し、グローバルな需要を増やすことにもつながる。
 保護主義の危険性については、フランスでも常に議論を呼んでいる。保護主義は外国人の排斥や外国敵視につながるという意見は確かにある。しかし、私の言う保護主義は全くそうではない。あくまでも需要を増やし、貿易を健全な形に再活性化するツールに過ぎないのだ。むしろ自由貿易は、世界の工場中国を破滅へと向かわせている。例え保護主義を導入しなくても、欧米の需要が崩壊すれば中国も崩壊する。

◆ オバマ新大統領の掲げる「バーナード・ルイス計画」は、オバマの世界戦略、外交戦略の「基本」となる。

現代の、ユーラシアの全ての地域、そして世界全体に言える事は、あらゆる地域に複数の「民族」が並存し生活しているのが「人類と言う生物の生息実態」であり、1つの土地・地域を「1つの民族の領土」とし、そこに「民族」を基準にした国家を形成する事には、「根本的な無理」がある、と言う事である。近代国家は、「その無理を強引に推進して来た」。そのため、1つの「民族」国家の中には当然、複数の「民族」が並存し、多数派の「民族」による少数派の「民族」に対する迫害・差別が行われ、時には暴力による「国外追放」=難民化が起こり、弱者への大量殺戮=「民族」浄化が起こって来た。

 オバマの「バーナード・ルイス計画」は、各地域・国家を、日本の市町村レベル程度の「極めて小さな地域」に分解し、その地域ごとに、「民族」の集まる共同体を形成させ、一つの自治共同体にする事によって、この「民族」対立を「治めよう」とする計画である。
確かに市町村レベルであれば、そこを「一つの民族だけで一色に染め上げる」事は不可能ではない。それは、現在、「民族」紛争が多発している地域にとっては、「一時的な、応急処置」とは、なるかも知れない。しかし旧ユーゴスラビアのように隣人が異「民族」である事が通常であるような地域も多く、この「バーナード・ルイス計画」でも、結局、強制移住、排除の論理からは抜け出せない。

この計画は、何よりも、「異民族を受け入れ、共存するという人類の知恵と、寛容の精神を習得するための修練の場」を人類から奪う結果になり、人類は古代の部族社会に戻り、「精神の閉鎖性」の中の囚人となる。

 市町村レベルの狭い共同体には、古くから「大地主」、地元で大きな企業・工場を経営する「名士」と言われる、いわゆる「地元の顔役」が存在して来た。地域が狭くなればなる程、こうした「名士」は独裁的な権限を持ち、地域が広くなればなる程、こうした「名士」同士の利害が複合的に相反し、「名士」が地方議会の議員となり、議員同士が利害の一致で政党・派閥を形成し、異なる政党・派閥と対立・抗争を繰り広げる事で、互いの権力を相殺し合い、狭い地域内での独裁的権力を結果的に緩和させる事となって来た。

オバマの「バーナード・ルイス計画」によって、極めて狭い地域内での「民族」自治共同体を形成した場合、こうした「相殺効果」が期待出来なくなる。

 一方で、現代世界では、1つの多国籍企業の年間収益が、1つの国家の年間税収を大きく上回る状況になり、「世界の主役は国家から多国籍企業へ移行しつつある」。この絶大な力を持った多国籍企業は、世界の中の、どこかの地域に必ず本社を置き、地方支社を設け、工場を設ける。その場合、必ず、土地買収、立地条件の交渉、道路・橋・電気網等の整備を巡り、多国籍企業は「地元の名士」と交渉する結果になる。工場建設のための土木工事の「受注」を巡る「名士と多国籍企業の結託」、工場労働者の雇用を巡る、地元の雇用状況を一番知悉している「名士」との多国籍企業の交渉等、オバマの「バーナード・ルイス計画」が作り出す、極めて狭い地域内での「民族」自治共同体は、「独裁者的な名士」と多国籍企業の「結び付きにより」、最終的に、絶大な力を持った多国籍企業の「城下町」を、無数に作り出す結果になる。

オバマの、この計画によって、「地球全体は、多国籍企業の独裁小国家の集合体」に、因数分解される。

オバマの経済政策のブレーン達が「信奉する」ミルトン・フリードマンの新自由主義経済学は、「市場経済と、その担い手である多国籍企業の行う事は、全て善であり、全てOKである」という、「多国籍企業・原理主義」である。この理論の文脈で「バーナード・ルイス計画」を読解する時、オバマの狙い・戦略は、既存の国家が解体して行く21世紀において、「地球全体を多国籍企業による小独裁国家の集合体に再分割する」事にある。

20世紀には、国家が多国籍企業に対し、環境保護・雇用政策等について様々な規制を「まがりなりにも行って来た」。だが、そのような「規制の主体」が、極小な地域自治組織に「空中分解」され、その自治組織が多国籍企業の「思いのまま」になれば、もはや多国籍企業は「規制も無く、anything goes=何でも自由に出来る」事になる。

これが、オバマの、そしてオバマのボス=ロスチャイルド=多国籍企業の宗主の作った、「バーナード・ルイス計画」の正体である。

「市町村単位の直接民主主義は、民意をストレートに反映する」という、美しい言葉・理念は、多国籍企業・国家・官僚組織の悪行についての十分な情報と分析力・知識を市民が十分に備えた場合には真実となる。それが「不十分」な場合には、市町村の自治組織はファシズムの「最大の支え手」となる。この「十分・不十分」の認識を欠落させ、行政組織の効率・合理化を理念として持つ「だけ」の橋下・大阪市長の「落とし穴」は、ここにある。組織の合理化・効率化、コストカットは、歴史的に、何よりも多国籍企業の「要請」であり、合理主義の徹底化の末が、アドルフ・ヒトラーのナチス組織であった事実に無知である、橋下・大阪市長の「東奔西走」の未来には、暗雲が立ちこめている。

◆ オバマの戦略ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーの「古巣・側近集団」である、コロンビア大学の戦略研究チームが、「日本に核武装させ、核兵器を売り付けるための」シミレーションを複数、作っている。

第二次世界大戦中、日本の敗戦の原因となった、対日・暗号解読部隊が置かれた、「対日工作のブレーン中枢である」コロンビア大学である。


1、米国は北朝鮮の暴走を出来るだけ容認し、放置する事。その見返りとして、世界最大規模の北朝鮮のウラン資源を米国軍事産業が入手する事。

2、北朝鮮と韓国の対立を、出来るだけ助長する政策を米国は取る事。米国は、中国の政財界と協力しながら、北朝鮮をバックアップする事。

3、北朝鮮と韓国、北朝鮮と日本の政治対立、軍事対立問題に関し、米国は常に「支援をするフリだけ」に止め、また北朝鮮との外交交渉において米国は常に、譲歩と失敗を「意図的に繰り返し、米国への信頼と安心感を、日本と韓国が失うように、仕向ける事」。

4、ロシア、中国と米国の間の、軍事力、アジアにおける海軍力の「公式比較データ」において、米軍が徐々に中国、ロシアに追い付かれつつある、と言う情報を「流す事」。

5、ロシア海軍のステルス機能を持つ原子力潜水艦に対し、対抗し得る技術を米軍空母は「装備しない」事。ロシア原潜に背後に密着されながら、米海軍主力原子力空母が「気付かない」失態を、何度も演じる事。技術的に劣る中国軍に対しても、米軍は人的ミスを繰り返し、「アジアにおいて、米軍は信用するに不十分」という認識を与える事。

6、北朝鮮と韓国等の間に、軍事衝突が起こった場合、米軍の「対応の遅れと、失態を明瞭に、際立たせる事」。米軍は、弱腰の「敵前逃亡」を見せ付ける事。

7、こうした状況を、時間をかけ、作り出す事によって、日本が米軍に頼らず「独力で自国を守る」方向へ誘導し、核武装に向かうよう「仕向ける事」。

日本が中曽根康弘科学技術庁長官(元)時代から、密かに進めてきた核開発に対し、米国は最先端の核技術を密かに供与する事。日本の原子力発電産業のような核技術を持つ産業を「米国は鼓舞し」、「米国の命令によってではなく、日本が自分の意志で核武装したように見せかけるために」、世界最大規模の核産業である米国ウェスティングハウス社等が、日本の東芝の「子会社」になっている状況が一番望ましい


 ヘンリー・キッシンジャーの「日本は近い将来、核武装する」という言葉の通り、米国軍事産業の「対日・核兵器販売キャンペーン」は、動き始めている。
なお、醜い内紛・権力闘争を内部で続ける、「新しい歴史教科書を作る会」周辺の、「自称・評論家、文化人」達は、上記の対日工作組織コロンビア大学で「訓練」を受けた、「評論家」ドナルド・キーン等を講師に招き、講演会等を開いている。
「新しい歴史教科書を作る会」周辺の、「自称・評論家、文化人」達が、日本と南北朝鮮・中国との対立感情・憎悪を「アオル」ための講演会ということが、CIAの対日工作員ドナルド・キーンの講演に聞き入る、その姿に「明確に現れている」。こうした「新しい歴史教科書を作る会」周辺の、「自称・評論家、文化人」達に扇動された、右翼・ネット右翼達は、米国の対日工作に「乗せられた」白痴の集団であり、米国の対日工作に洗脳された彼等の思考回路は、米国の対日工作文書の「粗悪なコピー」であり、歪んだ画像しか生み出さない破損したDVDディスクのように「歴史と社会」の外側で、無意味な空回りを続けている。


◆米国によるトヨタ自動車ツブシの長期戦略

 ロスチャイルド=ロックフェラー連合により乗っ取られ、新生銀行と名前を変えた日本の長期信用銀行は、半ば国営の銀行であった。

この長銀の大口融資先として、日本の代表的製鉄メーカーの新日鐵等があった。

同じく日本の代表的企業である、トヨタ自動車等の車体に使用する薄鋼板の製造には、特殊な延圧技術が必要であり、世界でも日本の製鉄メーカーにしか製造能力が無い。

この新日鐵の車体用の薄鋼板の販売先は、ほとんどがトヨタに限定され、販売先に関して競争原理が働かない。

しかもトヨタはコスト削減のため、最大限の部品調達費用のカットを要求してくる。

つまり新日鐵の薄鋼板部門は、トヨタの買い付け価格が安いからと言って他社に販売する訳にもいかず、他に買い手も無く、「値段を安くしろ」と言われれば、それに従うしか無い、事実上の下請け会社であった。

当然、新日鐵の、この部門での利益率は極めて低くなる。

採算の取れない事業へ資金融資する銀行は無い。

日本を代表する自動車メーカーの生命線である薄鋼板事業には、こうして「金もうけ」原理では、資金融資する銀行は「無くなる」。そのため半官半民の長銀が、この新日鐵への融資を担当し、日本の基幹産業を「支えて来た」。

もしも長銀が無くなり、「金もうけ」原理で新日鐵が銀行から融資を受けようとすれば、薄鋼板のトヨタへの納入価格を急上昇させる必要があり、それはトヨタ車の価格上昇となり、輸出競争力の減退、日本の自動車産業の「ツブシ行為」が出来る。

 ブーン・ピケンズによる、トヨタの自動車用ライト・メーカー=小糸製作所の乗っ取りが失敗に終わった後、捲土重来、ロックフェラー=ロスチャイルド連合が、長銀を破壊し乗っ取った「長期戦略」は、ここにある。

◆2008年 中国は、ウイグル=パキスタン間を含むインド、パキスタン、バングラディッシュ、中国を結ぶ大陸横断鉄道=通称ランドブリッジを、以後3年間で17000km建設し、さらにロシアに触手を伸ばしつつ、中央アジアを経由し、やがては東欧・西欧へと至るユーラシア横断鉄道の建設に動き出した。

この鉄道網が、パイプラインに続き、中国=ロスチャイルドによるユーラシア帝国の大動脈になる。

 そして今後は、現在のグルジア・ロシア間の地域紛争に見られるような小規模紛争を「多数、作り出し」、兵器販売を伸ばし、その兵器売上の利益を転用し、ロスチャイルド・ユーラシア帝国の動脈=パイプライン、鉄道建設費用が捻出されて行く。

大動脈建設が大規模である程、必要とされる経費は大きくなり、それに合わせて地域紛争はユーラシア各地で「大規模に、多数、引き起こされなければならない」。

 この地域紛争は、イルミナティ?などと言う宗教的秘密結社の「第三次世界大戦を作り出すための陰謀」等と言う「妄想」とは全く関係なく、大動脈=社会インフラ整備の費用調達という経済メカニズムにより、多発させられて行く。バランス・シートのアンバランスを、何が「バランスさせているか」を読解する能力を欠如させている人間が、「宗教的秘密結社による陰謀という逃げ場」に現実逃避する。会社経営に失敗した経営者が、バランス・シートを読めない自己の無能を直視する事から逃避し、アヘン中毒に逃げ込む事と、事態は等しい。

 なお現在の、世界の鉄鋼生産総量12億トンの内、中国の4億2000万トンの粗鋼生産能力、また世界最大の鉄鋼会社アルセロール・ミタルでは、このユーラシア横断鉄道建設に使用するレールを生産する事は出来ない。必要とされているのは、1m当り80kgの荷重に耐え得るレールであるが、これは日本の製鉄会社にしか生産できない。

原子力発電所建設と同様に、ここでも、中国=ロスチャイルド帝国の生命線は、日本が握っている。

ミタルが新日鐵の買収・乗っ取りを仕掛けた理由は、ここにある。

そして、その新日鐵買収は、失敗した。

 なお金で殺人を請負うイスラエル・マフィア=殺人株式会社(アイゼンベルグ一族)の現在の当主の母親は、元新日鐵会長の娘である。「誰の会社に手を出しているんだ?」と、イスラエル・マフィアに脅迫を受けたロスチャイルドが、慌てふためいて逃げ出したのが、新日鐵買収失敗の真相である。
中国の地下経済=麻薬市場を巡り、このマフィアによって中国在住のロスチャイルド一族(サスーン一族)が「皆殺し」にされた事を、小心者・ロスチャイルドは忘れていなかったようである。

◆中国ドルの思惑


 中国は外貨資産の70%近くを、米国ドルで所有している。

ロスチャイルドの金融指南によって、中国が、ドル資産を一気に売却しユーロ等に転換すれば、容易に世界中でドル暴落=世界金融恐慌、さらには第三次世界大戦を引き起す事が出来る。

歴史的に戦争で金儲けを行って来たロスチャイルドが、中国を狙い、その金融との連携関係を形成して来た理由は、ここにある。

また、この資金を一定の株式市場に集中投資し、そして一気に引き上げれば株価操作、株価暴落の創出も容易であり、世界の金融支配を実行するには、ロスチャイルドが中国を掌握する必要があった。

 先日、ロスチャイルドの傍系縁戚にある金塊業者ゴールドスミス一族の人間が、中国共産党政府に、将来、ドルを金塊等に交換するから現在は、ドル所有を維持するように、との要請を行った。

ある日、先日のドル=金塊の交換話は白紙に戻す、と電話1本が入れば、中国が資産保全のためドル資産を大量に売却し始める可能性がある。

既にロスチャイルドの指は、「引き金」に、掛かっている。
 かつて山一證券が倒産した際、株の仕手戦で山一證券と「逆張り」の投機を徹底的に行い、山一を資金難に追い込み、倒産させたのが、ロスチャイルドの投資銀行ゴールドマンサックスであった。

株の値段が下がる、と予測した山一は、大量に「売り」続け、売れば売るほど値段が下がり、自分の予測通り下がった所で買い戻せば、安値で買い、高値で売った事になり、莫大な利益が出る。ゴールドマンサックスは、この逆の「買い」を続けた。こうした戦いになった場合、資金の多い方が勝つ。

山一に資金が無くなり、それでもゴールドマンサックスが買い続ければ、株価は上昇し、ゴールドマンサックスが莫大な利益を得、山一は莫大な損失を出す。

こうして山一が資金難に追い込まれた時、さらにゴールドマンサックスは、山一の「株そのもの」を大量に売り、山一の株暴落を起こし、倒産に追い込んで行った。

明らかに「ツブス」ための株式売買であった。


 日本の金融業界に「核爆弾」を落とし、山一を倒産させ、金融業界のGHQとして日本上陸を行って来たロスチャイルドのゴールドマンサックスに、顧問として就任したのが、前日銀総裁の福井俊彦であった。

侵略者の「水先案内人」が、日銀総裁になるような日本の国に未来は無い。

 超高金利で日本のバブルを崩壊させ、15年以上に渡る大不況を作り出した、元日銀総裁・澄田智は、フランス政府と、ロスチャイルドから全額資金を与えられ、フランスのスパイ養成大学を卒業していた。澄田は日銀総裁退任後、「日本を大不況に追い込んだ功績をタタエラレ」、ロスチャイルドの銀行の特別顧問に「天下り」している。

そして前日銀総裁・福井は、2005年、フランスの「国益に貢献した人物に与えられる」レジオン・ドヌール勲章を受けている。もちろん、日本からは国民栄誉賞も、勲何等も受けていない(*注1)。


 倒産したリーマン・ブラザース、さらにはゴールドマンサックスのような投資銀行の時代は、間もなく終わる。

長距離ミサイルにより敵陣の軍事的要地を叩いた後には、膨大な数の艦隊が近海に駐留し、艦砲射撃を開始する。その後、上陸作戦が展開される。

投資銀行という長距離ミサイルの攻撃が終わった今、次の軍事行動が準備され始めている。

 かつて福井がゴールドマンサックスの「社員」であった当時、福井の執務室には、年中、ヘンリー・キッシンジャーが出入りしていた。

最近、ゴールドマンサックスの本社内の幹部執務室同士を結ぶ廊下で、キッシンジャーが、うろうろ歩いているのは、何故なのだろうか?



*注1・・・フランス・ロスチャイルド系企業の子会社の経営者である麻生元首相は、この澄田、福井の「正当な後継者」である。






恐怖!「人権侵害救済法案で私は消される。」 故中川大臣
http://www.youtube.com/watch?v=rFFMpi2R6hw


追悼 中川昭一と辛坊発言
http://www.youtube.com/watch?v=WguaLvFcpS0





「Roots, Radicals, Rockers and Reggae」STIFF LITTLE FINGERS

今日の一曲は、スティッフ・リトル・フィンガーズの「ルーツ,ラディカルズ,ロッカーズ アンド レゲエ」です。










Go for ItGo for It
(2004/07/29)
Stiff Little Fingers

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「Lady Godiva's Operation」THE VELVET UNDERGROUND

今日の一曲は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Lady Godiva's Operation」です。








ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート(45周年記念デラックス・エディション)ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート(45周年記念デラックス・エディション)
(2013/12/25)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

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ナチス製の広島原爆を「工夫して仕上げる手伝い」をした売国奴

「ユダヤ・フリーメーソンとキリスト教とコミンテルン(国際共産主義)の3つは三位一体のものである」




まずはこちらをどうぞ↓
http://youtu.be/MxDPsuEkEzg

天下の“洗脳機関”であるNHKも、時々良質な番組を放送する。これは、1982年9月に放送されたものである。放送できる範囲内に限られているのは致し方ないが、太平洋八百長戦争の舞台裏を伝えてくれている。但し、どこまで真実を述べているかとなると、疑問を感じる部分もある。ベラスコといえども、「彼ら」のエージェントとして動いていたコマの一人に過ぎないわけだから、本当のことは知らされていないと思っていたほうがいいだろう。
それはさておき、貴重な情報であることは間違いないだろう。このスパイ・ベラスコに、高橋五郎氏が直接会って書いた書である「スパイ“ベラスコ”が見た広島原爆の正体 」を基にした複数のブログ記事から転載する。
先日、「フリーメーソンとCIAとキリスト教徒と共産主義者が操った太平洋戦争」という記事を書いたが、高橋氏が引用している渡部悌治氏の「ユダヤは日本に何をしたか」によれば、「ユダヤ・フリーメーソンとキリスト教とコミンテルン(国際共産主義)の3つは三位一体のものである」とのことである。私も以前、渡部氏のこの書を読んだ。その時はこの文言に全く気付かなかったが、この文言が現在の私の思いとほぼ一致しているところに驚かされた。というよりも、調べていけば、「この一見信じがたい事象こそ、この世界の真実なのである」ということに行き着く、ちゅーわけですナ。
それからベラスコによると、「原爆はナチスが作った」とのことです。鬼塚英昭氏は、「原爆情報を湯川秀樹がアメリカに提供した」と、主張しているが、私はベラスコ説も嘘ではないでしょうが、最終的には、湯川情報が「彼らの悪魔の計画」に最も“貢献”したのではないかと思います。
なにせ、彼は“ご褒美”として、ノーベル賞を与えられたのですから。





http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc101.html
ベラスコの告白

第二次世界大戦中、超一流のスパイとして活躍したべラスコは、ユダヤ系スペイン人(スファラディム)で、スペインの「ファランヘ党」の設立者の1人であった。本名は、アンヘル・アルカサール・デ・ベラスコ。
大戦中、スペインは中立国だったので、連合国や枢軸国のスパイが情報収集のために暗躍していたが、ベラスコは「TO諜報機関」という対英米スパイ機関を創設。日本の在スペイン公使の須磨弥吉郎に、英米情報を提供していたのである。組織の資金は日本公使館から送られていた。
「TO諜報機関」の組織網はスペイン国内、南北アメリカをカバーしていた。米国の三沿岸の大都市ニューヨーク、ワシントン、ニューオリンズ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴには、機関員合計6人の情報員を配して、マドリードの本部が直轄管理、その6人の周辺にさらに数人、ときには十数人の端末部員を配したという
ベラスコは完全な職業スパイで、ドイツの諜報機関のためにも働き、ヒトラーから厚い信頼を得ていた。そういうこともあって、ベラスコはナチスの秘密や第二次世界大戦の真相(舞台裏)、そして世界権力の実態について知り尽くしていたと言われている。

広島原爆はナチス製だった
── 高橋レポート ──
■■パート1

ヒトラーから厚い信頼を得ていたトップスパイのベラスコによると、ナチス製原爆の完成はアプヴェール(ドイツ国防軍情報部)長官のカナリスと、SS情報部(RSHA)長官のシューレンベルグから直接耳打ちされた情報だったという。そして、ベラスコによれば、これまで歴史家が伝えるロンメル自殺の原因は、ヒトラー暗殺未遂事件の過度でとされているが、実際は「ナチス製原爆横流し」の罪だったという。
ベラスコからの報告書「原爆ノート」によれば、ベルギーに保管中の原爆の管理責任者はロンメル将軍で、彼がアイゼンハワー連合軍最高司令長官に原爆を渡した、とある。その裏切り行為が発覚してロンメルは処罰されたという。
ベラスコが語る「ナチス製原爆」の真相を大雑把にまとめると次のようになる。
1938年12月、ナチス・ドイツの「カイザー・ウィルヘルム研究所」の科学者オットー・ハーンとシュラウスマンは、世界に先駆けて「原子核分裂」を発見した。1940年3月には、世界最初の「実験原子炉」がベルリン・ダーレムに設置された。
このように、ナチスの原子核研究は、アメリカを遥かにしのいでいた。
1940年6月、ドイツ軍のパリ入城。この時にジョリオ・キューリー博士の「原子核研究装置」を没収し、ドイツによる原爆の完成は不動のものとなった。更にドイツ軍は、ベルギー・オランダ・ルクセンブルグを攻撃し、地球上のウラン産出地域を占領したので、ウラン資源がアメリカ側に渡ることもなく原爆の製造条件は、全てドイツの手に独占されたのである。
ナチス製原爆のエレメント、すなわち爆弾の個々の部分と素材は、チェコのボヘミア地方の原生林に移送されて組み立てられ、1942年4月21日に段階的実験を大成功させた。この実験グループの統括責任者はハベルムール氏で、彼は当時最も革新的な兵器の開発研究者らで構成されたグループの統括責任者だった。
バルト海沿岸の「ペーネミュンデ基地」でナチス製原爆は最終的完成にいたり、その後ベルギーのリハエ郊外にある基地に移送保管された。「ゾンデルブーロー第13号」と称される極秘の爆撃機でロンドン、リバプールの上空で投下する予定だったが至らなかった。未投下の理由は、ヒトラーが「死体はもうご免だ」と言って、中止を命じたためだった。
ナチス製原爆は、ドイツの英雄ロンメル将軍麾下のシュパイデル参謀長が管理した。アフリカ戦線から撤退したロンメル将軍は、反ヒトラーグループ「黒いオーケストラ」と内通し、ベルギーに根を張る国際金融資本のコネクションを通じて、ナチス製原爆を1944年11月にアメリカのアイゼンハワー連合軍最高司令長官に引き渡した。ロンメル将軍は、原爆の持つ政治的価値を全く理解していなかった。
シューレンベルグ指揮下のV1-C-13のエージェントが、このロンメル将軍の裏切り行為をキャッチし、その事実はヒトラーに伝えられ、ロンメル将軍を処置するようヒトラーから命令が下った。ロンメル将軍はゲシュタポに検挙され、ヒトラー暗殺未遂犯らと一緒に適正処分された。しかし時はすでに遅く、原爆横流しの対応策は得られなかった。ベラスコはアメリカの原爆の完成日と日本投下日までの微妙なズレなど、様々な状況証拠をもとに、ナチス製原爆はその後、日本投下に使用されたと断定する
戦後、ナチス製原爆のいきさつを知る何人かのドイツ人が完成までの責任者の証言や、ベルギー移送後の極秘の事実を記録すべく調査に着手したものの、CIAはそれらを迅速な方法で妨害し、秘密は消滅したと見られている。不幸なことに、統括責任者ハベルムール氏はソ連軍によってブレスラウのミテ工場に留置されたのち、モスクワに移送され消息不明になっている。
■■パート2

●以上がベラスコが語る「ナチス製原爆」の真相の全体像である。
ベラスコは、ナチス製原爆完成を信じ切っており、その原爆を日本に投下したアメリカを頭から疑ってかかっていた。
ベラスコは言った。
広島に投下された爆弾が、即、ナチス製の完成品そのものとは思えない。多分そのナチス製の原爆にアメリカ国内で更に工夫をこらして仕上げ、そして広島に投下したのだと思う。」
私(高橋)は質問した。
「ナチス製の原爆は間違いなくアメリカに渡ったと断言できるのですね?」
「まったく事実だ。しかしアメリカ側はこの事実を無視または否定するだろう。ナチス製の原爆がアメリカ国内に運びこまれるまでに、アメリカ国内で原爆は完成していなかったのだ。多分、この事実を知ったら日本人は、相当驚くだろう。しかもこの事実はビッグニュースになるだろう。それにこの事実が世界に知られたら、アメリカが作ってきた神話が崩壊するだろう。」

ベラスコによれば、原爆投下は、戦後世界の覇権根拠に決定的役割を見据えての決定だったというが、それはさておき、なぜ他国の製品(ドイツ製)をわざわざ使用したのか。ドイツ爆弾の完成根拠、アメリカの転用投下の理由をめぐって、ベラスコとの論争は堂々めぐりになっていった。そして袋小路に入ってしまったのであった。
(ベラスコと初対面の時から数えて約2年目まで、毎月1回程度、彼と会い続けた。1回あたりが15分間以内の場合もあれば、延々3時間にも及ぶ時もあった)。◆

「もういいわかったよ。原爆の話はもうやめだ!」
ベラスコは私に打ち止めを宣言したことがあった。やめるわけにはいかない、と私は突っ掛かっていったものだった。正直のところ実は私は半分ほど、彼の肩を持ちたかった。だが具体的な裏付けと整合性がほしかった。
「誰かあなた以外にこの『ナチス製原爆説』を証明する人物はいないのですか? 資料・記録・メモ何でもいい。広島原爆がナチス製だったと証明できる手掛かりはないのですか?」
「一体、何回問えば気が済むのだ? すべてノーなのだ」
ついに彼は爆発した。
「お前は私のつぶやきまで疑うのか? 私には私の発言のための保証人など不要なのだ!」
「ではあなたは私がアメリカをすんなりと疑う人間にしたいのですか?」
「それはお前の勝手だろう。私は世界連邦主義者だ。どこの国に対しても愛するし、疑いもするのだ。文句はあるまい。」
彼は顔を紅潮させ私をにらみつけた。
なぜか私は彼が好きになった。私の疑問は私が解く努力をすれば良いのだ。「原爆」はベラスコと私の関係を深める媒介になった。




http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi029.html
(2012年の黙示録)さん
スパイ“ベラスコ”が見た広島原爆の正体  
嵌められた日本と世界を支配する見えざる帝国
高橋五郎  学研  2006年刊


 秘密結社の戦争事業

  原爆の投下先を決めたフランクリン・ルーズベルト大統領は、任期中に生涯の幕を閉じた。後任のトルーマン大統領はその4か月後、日本で原爆を炸裂させて核時代の幕を開けた。これにより、日本人は自国政府の「正義」よりも遙かに大きな「正義」の存在を、身をもって知らされたのである。
  核時代の幕開けを行なったアメリカ大統領たちの行動は、もちろん結社の意向に基づいたものだ。しかし、結社の世界に住むベラスコ親子から見たアメリカ大統領の実像は、国を代表してはいても絶対的な権力者ではない。
  大統領はさらに上位に位置する結社のために奉仕する僕にすぎない。結社は功罪半ばする欧米史の背景でありつづけ、今もその構図に変わりはない。大統領は結社の舞台で踊る、いわば操り人形にすぎないのである

  かつてイギリスから北米大陸に移住、アメリカ独立宣言に署名した56人のうち50名はこの秘密結社員たちだった。大統領は結社員たちが選んで世界に掲げる「表看板」、すなわちアメリカ大統領のみならず、イギリスの首相もまた、秘密結社メンバーたちが選んだ単なる代理人のひとりなのである。
  したがって、大統領や首相の権力は国民や議会や所属政党のためにではなく、まずは結社の利益のために行使される。原爆の日本投下を決めたルーズベルト大統領も、投下実行者のトルーマンもその責務は同じだ。現大統領ジョージ・ブッシュも、その点は変わらない。むろん、こんな話は教科書には書かれていない。
  アメリカ大統領の第44代までのうちの35代までが、イングランドやフランスの王侯貴族をルーツにもつ結社員でありつづけている。
  たとえば、ルーズベルト大統領は名門デラノ家の流れを汲む、結社の上位第33階級の人物で「ビシスの騎士」と呼ばれていた。ルーズベルトは息子を、結社メンバーのピエール・デュポン(デュポン財閥)の跡取り娘、エセルと1937年に結婚させている。そのデュポン社が、アメリカの原爆開発に不可欠な、サイクロトロンをはじめとする関連施設の建設と運営いっさいを独占。デュポン社は原爆完成後に、サイクロトロン施設を合む関連設備一式と開発特許を、合計1ドルでアメリカ政府に「売却」している
  アメリカの原爆開発計画(マンハッタン計画)管区の総合責任者、陸軍のグローブス将軍もデュポンが派遣した軍人のひとりだ。デュポン社は原爆開発の技術、原料調達、パイロットプラント、そして関連施設を管理掌握する政府原爆開発企画局の唯一の取引代表業者(窓口会社)として、たとえば、ウラン235の濃縮分離工場の建設をスタンダード石油開発社に、あるいはメロン・ロックフェラー財団系列会社の電気技術関連会社をウエスティングハウス電気製造会社に、さらにはモルガン財閥、ケロッグ社には有毒ガス拡散施設の管理を、濃縮ウランの主要製造はユニオンカーバイド社にとそれぞれ事業分担させている。(中略)

 日本の運命は決まっていた

  原爆投下を命じたトルーマン大統領は、フリーメーソン第33階級の地位にあった人物だ彼は太平洋戦争を勝利させた勲功として、結社からミドルネーム「S」を与えられている。Sは聖書に語られているソロモン王の頭文字Sだ。
  トルーマンは、かつてアメリカはミズリー州にあるメーソン・ロッジの統括責任者を務め、同州判事を経て議会に進出、物資防衛計画を調査する上院特別委員会の委員長から副大統領に当選。その直後、ルーズベルト大統領の急逝を受けて大統領に就任。広島、長崎への原爆投下を命じている

  トルーマンは投下直後の大統領声明で、「米将兵の徒死をひとりでも減らすためだった」と原爆投下理由を正当化した。だが、広島長崎への原爆投下のタイミングは、先にも述べたように結社の戦争スケジュールに沿って決定されたものだ。スチムソン陸軍長官もトルーマンと同じ結社員同士である
  ところで、トルーマンの結社員仲間デビッド・ナイルズにはふたりの娘がいた。この姉妹については、少々触れておいたほうがいいだろう。娘のひとりはイスラエル政界の有力者として活躍。もうひとりの娘も、クレムリンの政策決定に関与する重要人物としてそれぞれ活躍したことで知られる。姉妹は結社員として、後のクレムリンとワシントン、ならびにパレスティナとイスラエルのそれぞれの調整役を果たしつつ、結社の目的推進に貢献している。
  姉妹は「束の間の和平の和平時間」を挟みながら、日清、日露、満州、太平洋へと続く日本の戦争を、中国、ロシア側からお膳立てをしたメンバーである。彼女たちは日本を誘導して、結社の利益を連続させる闘争管理方式を行ないつづけた。朝鮮、中国、ソ進と連合軍とのさらなる対決の連鎖の陰には、ナイルズ姉妹の活躍があったといわれる。日本の財閥会社も、結社の国際戦略活動に便乗して経済利益を追った

  結社の悲願(アジェンダ)実現のための方法論ともいうべき戦術は、世界中に向けられている。つまり、アメリカ大統領とイギリス首相に恭順の意を表す世界諸国の政治、経済、学術、軍事ほかの社会活動を結社が規範づけているのである。
  アメリカの大統領が原爆投下先を日本に決定した時期は、1943年5月5日。先述の公式資料にそう書かれていた。この日付は結社がナチス・ドイツに投下する意志など最初からなかったことを明かした日付でもある。ベラスコのいうナチス原爆が、ロンドンやリバプールに投下されることは絶対になかったのだ。
  そも、ドイツ(ロンドンも)は秘密結社の誕生の地であり、結社のメンバー企業の本拠地でもある。そこに死の灰をまき散らすわけにはいくまい。自宅に放火する人はいないからだ。ペラスコのいう原爆の投下先が、ロンドンでもリバプールでもないのは、こんな単純な理由からだ。
  投下目標を日本に決めたのは、秘密結社の決意を世界に明かすためだ。
日本は開国以前から、自民族の運命を自身で決めたがっていたと結社は考えていた。だが、結社には日本に自らの運命を決めさせる気など毛頭なかったのである。
  にもかかわらず、日本は独自の道を歩こうとした。
  結社は、かつてイエズス会の宣教師フランシスコ・デ・ザビエルを派遣して、1549年に日本最南端の小島に首尾よく上陸させている。目的は日本を支配するためだ。だが、それから400年後の1945年にようやく日本を完全支配したつもりになる。武力に頼る必要はなかったが、原爆の力、つまり結社の凄みだけは見せつけておく必要があったから、原爆を投下した。ただし、一義的にはアメリカの納税者のために、原爆の製造責任を果たし、そしてソ達に対しては威力を示すためだったのだが……。
  日本は結社の目的を錯覚していた。その錯覚は結社にとっては好都合だった。支配を容易にするマインド・コントロールがきく「属国」が、さらに増えるという意味でだ。とはいえ、結社の世界戦略を見抜いた日本人たちもいた。が、こうした愛国心の強い日本人たちは、結社の世界戦略に加担する同胞たちから排除されてしまう。
  次の一文は、結社の本質を知ったがゆえに疎外され、同胞の手で祖国日本を売り渡された「慚愧(ざんき)の念」を、神道家・渡部悌治が調査し、2003年に著した『ユダヤは日本に何をしたか』からの引用である。渡部は、1943年からユダヤ問題研究機関「国際政経学会」監事を務めてきた人物だ。長い引用になるが紹介しよう。結社の意気込みを敗者の側から語った一文である。


  その国の民族から国家意識と民族感情を取り去り、いわゆる精神的国際人を作り上げる観想の法のひとつに、「心内の声を聴く」という心霊術系統の念法がある。聖霊主義を唱えるキリスト教諸派・終末論的無教会派などがこの流れを汲む。……(中略)……
  心内の声を聴くには国境はない、という考え方は国家を脱する考え方にもなる。信教の自由を唱えるフリーメーソン結社はそこを狙った。心内の声によって国を失い、やがて来るべき神の子の天降りを待ち望むこと、これが旧約と新約の書であるキリスト教教典の示すところだ
  キリスト教会で使う児童向けの絵カードに、白衣に緋色の衿姿の少年が、天空から射る光の中に座した姿のものがある。イエスの再臨を表現しているのだ。これが昭和初期のキリスト教の《神の国運勤》であり、ユダヤの教会で説いていた《王の道を直(なお)くせよ》という意味だ。そして、《天降るべきユダヤの王》のために直(なお)くされた道とは、すなわち国際連合を意味するのである
  人種、民族、国境は人為にすぎず、国際連合によって主の道を直くし、そこにユダヤの王が天降るのだということは、とりもなおさずユダヤの世界支配を意味する。王の道を直くするためと称して、ユダヤは第一次世界大戦を勃発させた。だが、国際連盟を作り、各国に主権と軍備とを認めてしまったために、それは失敗に終わった。そこで、改めて第二次世界大戦を勃発させて第二次国際連盟、つまり国際連合を樹立したのである。昭和16年(1941年)2月の、世界ユダヤ人会議議長ゴールドマンの言明どおりだ。このゴールドマンの言葉を受けて、イスラエルの初代首相ベングリオンは次のように発言している。
  「すべての国々は世界支配されるようになり、国際警察のもとに管理される。すべての軍隊は破壊され、もはや戦争は存在しない。エルサレムで本当の意昧での国際連合が、世界連邦のための預言者の神殿を造るであろう。これは世界連邦のすべての論争を解決するための人類の最高裁判所の座を占める」

  それゆえに、ユダヤ・フリーメーソンとキリスト教とコミンテルン(国際共産主義)の3つは三位一体のものであり、これらに対して日本(筆者注:渡部悌治たちの国際政経学会)は、すでに早くから敵の正体を見据えていたのだ
  かつて国際連盟が開かれていたころ、その会合の開催される前日に必ずユダヤ会議が開かれ、その予備会談で決定されたとおりに本会議で議決されていた事実は、会議に参集していた各国の情報官によって伝えられている。
  ユダヤと利害をともにすることができなかった国家群が、国際連盟を脱退しなければならなかった原因もここにあった。
  キリスト教とユダヤ・フリーメーソンとコミンテルン――これらが歴史と伝統とを保持する国々に革命を起こして滅ぼし、敵対して自国と民衆との自立共存を念願していた国々を地上から抹殺しようとした理由もまた、この《主の道を直くする》ことの中に意図されていたのである。
  《主の道を直くする》というユダヤの教理は、その後も永くキリスト教伝道の基調になっていたが、日本における《神の国運動》もユダヤ王の再臨を準備するということであって、賀川豊彦らがアメリカ共産党からの資金によって主唱していたものであった。
  この運動も日本に敵国の内応者を養成する企みからなされたものだ。キリスト教の単なる信仰上の運動なら問題はなかったのだが、陰に隠された企みがあったのだ。この陰謀は、私が東北学院の神学生だったころ、御殿場の東山荘で開催されたキリスト教青年夏期講習会に出席し、講義内容と講師たちの密議から体験によって知りえたことである

  「日本人がユダヤの王の前に立つためには、日本という国家を背負った奢り高ぶったままの姿であってはならない。悔い改めによって遜(へりくだ)らなけれぱならぬ。日本人はそう簡単には国を捨てない。国を捨てさせるには、国そのものをなくしてしまえばよろしい。それは戦争によって負かすしかないのだ。日本が戦争に敗れて打ちのめされて初めて遜るようになるのである。そうなれば天皇の神格も地に落ち、国民も拠り所を失う。それによって日本も共和国となりうる」
  以上が御殿場の講習会で交わされた密議の主旨だ。……(中略)……
  賀川豊彦の近親の者が、《何が理由で収監されたのかわからない》と雑誌に書いていたが、(警視庁に)収監を進言したのは私だ。その理由は(前述の)密議の内容に基づいて、賀川が収監直前まで日本敗北の運動を鼓舞していたからだ

  アメリカ共産党のユダヤ人サムエル・ゴンバースとの関係を保っていた賀川豊彦らが、日本を《反戦ではなく戦争によって敗戦させ、それによって革命を実現する》というユダヤ・フリーメーソンの敗戦テーゼに従ったものであった。賀川らがアメリカ系共産党員としての本性を発揮して、日本の敗戦を目指した《神の国運動》を展開し、日本の革命を図ったという理由での収監であった。……(中略)……
  日本覆滅の方策としてキリスト教フリーメーソンの立てた方策に、皇室にキリスト教を入れて日本国家を転覆させるという企てがあった。それには皇室内の関係者になるべく多くのカトリック信者を作り、四囲を固めて貞明(ていめい)皇后様を入信させるという陰謀だった。宮中をキリスト教で乗っ取る策謀である。

  純正愛国陣営の口伝の中には、この貞明皇后様のキリスト教化が伝えられていた。私の心理にも永年、皇后様に対するわだかまりが消えずにいた。そこで、私は恩師、筧克彦氏に、宮中キリスト教化の件について事実を徽(しる)したところ返書があり、それには次のように記してあった。
  「大宮様は日本の仏教のごとく基教(キリスト教)も日本化するようにとのお考えでありました。日本の神の信仰を排斥するような基教をご容認になるのではないことを為念申し添えます」
  この書を得て、私は永年の心のくすぶりを拭いえて安堵した。貞明皇后様はご無事であられた。皇室キリスト教化の企ては、四囲の臣下の信者だけにとどまって皇族におよぶことなしに終わった。
  だが、日本の命脈を絶つために画策された日米戦争の結果、ユダヤが夢見た日本の転覆が実現した。皇室にキリスト教が入ることとなり、内裏雛の並べ方まで左右が逆となった。行幸・行啓に際して、キリスト教ミッション・スクールヘのお立ち寄りも頻度を増した。ユダヤの陰謀のしたたかさである。大宮様への御念願も絶たれてしまったといえよう


  渡部翁と筆者は一度だけ会ったことがある。新宿の花園神社の一室でのことだったが、静かな物腰の中に、凛とした意志を秘めた姿が印象的だった。
  ここでお断りしておくが、渡部翁がいいたかったことは、ユダヤ民族とキリスト教徒の全部が悪いという話ではまったくない。ましてや神道が格別によろしいということでもない。民族も信じる宗教も個人にとってはさまざまであり、邪悪だと批判される一部勢力が、そこに交じったことに問題があったと渡部翁は指摘している。
  一部の同胞たちの錯覚によって失われた、民族の根幹を嘆いたひとりの日本人宗教家の慙愧(ざんき)の念なのである。
  他民族ならびに国家の運命は結社が決めてきた。にもかかわらず、結社のその強力な意志を一部の日本人たちは安易に扱いすぎた。かつての日本も、結社と同じ「力の論理」から、自国の利益と安寧をアジア全域に求めた。が、所詮は腕力と知力を扱う点で、結社は日本の比ではなかったことにまでは思いがいたらなかったのは、そう思わせないように走り回った“同胞”がいたからだ。
  日本は自国の運命を自ら決する気概には溢れていたが、結社とその悲願については無知だったのだ。その結果は明らかで、日本は、1945年の敗戦を契機に結社へ民族の運命を委ねてしまう。その逆に、日本を無知ならしめた“同胞”は、戦後の栄誉を独占する。たとえば、それは財閥の主であったり、各界の指導者またはノーベル賞受賞者だったりする

● ミニ解説 ●
  スパイ“ベラスコ”は文字どおりスパイを仕事とした人物です。しかも、ここで「結社」と呼ばれている「陰の超国家権力」の中枢に近い位置にいた人物で、そういう意味では「超スパイ」ということができます。今は故人となっていますが、著者はベラスコの生存中に会って、計画的に第二次世界大戦を起こした「結社」の目的等について有力な情報を得ています。
  前作の『[超スパイ]ベラスコ』(徳間書店/1994年刊)が非常に面白かったので、迷わず購入した本です。ただ、どのページの内容も他のページと密接に関連していて部分的に抜粋するのが難しいため、当サイトでのご紹介は断念しておりました。ここに取り上げた内容以外にも、「えっ!」と驚くような内容が満載されています。世界情勢を理解する上での好著です。特に、世界の政治はアメリカやロシア、EU加盟国などの大統領・首相らの手によって動かされていると信じておられる方には“必読書”としてお勧めしたいと思います。
                                   (なわ・ふみひと)













「Let's Go Crazy」PRINCE

今日の一曲は、プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」です。











アルティメイト・ベストアルティメイト・ベスト
(2006/08/23)
プリンス

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「Church Not Made With Hands」THE WATERBOYS

今日の一曲は、ザ・ウォーターボーイズの「チャーチ・ノット・メイド・ウィズ・ハンズ」です。










A Pagan PlaceA Pagan Place
(2002/01/25)
Waterboys

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ここには大洋が押し寄せ 波は海に砕ける、LOU REED

「LOU REED」LOU REED



1972年のルー・リードのソロ・デビュー作である。
評論家の評判も売上げもあまりよくなかったようである。理由の一つに、ヴェルヴェット時代に作っていた曲が大半であるということが挙げられるであろう。
しかし、私はどの曲をいつ作ろうと、曲そのもののクオリティーが高ければそれでよいと思う。全作ルーの自作である。確かに、とりたてて演奏が優れているといった印象はない。
ひときわ目立つヒット曲があるわけでもない。
しかし、ルーの作り出す独特の歌詞と、あの語るような哀愁を帯びたヴォーカルは健在である。特筆すべき曲は「オーシャン」だろう。いきなりシンバルが鳴って、ギターとベースによって導かれる冒頭部分は、波を連想させる。そして、静かにルーのヴォーカルが「Here comes the ocean and the waves down by the sea」と入る箇所は実に圧巻である。
正直言って、私はこれまでほとんどルーの曲を、一部の代表曲を除いて聞いていなかった。昨年、ルーが亡くなって、いまさらながらに聞いてみたわけなのだが、「ロックの全盛期にその名を残しただけのことはあるな」と、改めて思う。
「オーシャン」の歌詞対訳及び動画を紹介する。


「オーシャン」
ここには大洋が押し寄せ 波は海に砕ける
ここには大洋が押し寄せ 波よ いったいどこに行ったんだ
今夜は泳ぐんじゃないよ 恋人よ
海がよくないから 恋人よ
そいつは男を狂わせるので知られている
今 殺し屋がうろついている
城は死にたえて臭気を放つ
狂気が君を朦朧とさせる
だけどここでは海岸に波が砕け散る
何世紀以上もここに横たわってきた岩を洗いながら

ここには大洋が押し寄せ 波は海に砕ける
ここには大洋が押し寄せ 波よ
いったいどこに行ったのか
城は夜に大きくなり 尖塔は俺たちを恐怖する
ここで何が起こったのか
今 だんだん俺の脳裏に甦る
間違いなく君にパンをだそう
君の口に合う夕食のために・・・
だけどここでは海辺に波が砕け
海の側で死んだ男たちの目を洗う

ほら ここに波が
ほら ここに波が
ほら ここに波が













評点:70点







ロックの幻想ロックの幻想
(2000/05/24)
ルー・リード

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コトダマとコトアゲにより計画された太平洋戦争?

「言霊 なぜ日本に、本当の自由がないのか」井沢元彦



1991年の書である。著者曰く「この本はいわゆる宗教書でもなければ予言の書でもない。むしろ、初めてコトダマという厄介な怪物に、科学と論理の光を当てたものだ。」とのことである。以下、一部引用する。


*コトダマとは何か、一言で言ってしまえば、それは「言葉と実体(現象)がシンクロする」「ある言葉を唱えることによって、その言葉の内容が実現する」という考え方のことだ。
もっと簡単に言えば、「雨が降る」と言葉を口にすれば、実際に「雨が降る」という考え方のことである。
もちろん、実際にはこんなことはありえない。なぜ雨が降るのか、それは気圧の変化による純然たる自然現象であることを、われわれは科学によって知っている。
しかし、古代の人びとは無論そんなことは知らなかった。そして言葉に一種の霊的威力(霊力)を認め、それを口にすることによって、その霊力を発動させ、その作用によって雨を降らすことができると考えたのである。
ここで肝心なことは、言葉に秘められたコトダマの力を発揮させるには、その言葉を口にする、すなわち声に出して発音しなければならないことだ。頭の中にしまっておいてはいけない。そこでコトダマを生かすためにはそれを口に出すという行為が必要になる、このことをコトアゲ(言挙げ)という。
コトアゲとは具体的に言えば、「雨が降ってほしい」という願望を実現させるために、「雨よ降れ」という言葉を口にする(発音する)ということになる。いや、必ずしも命令系でなくてもいい。「雨が降る」と口にしただけでも、その結果、コトダマの力が発動されて、実際に「雨が降る」。それがコトダマの世界である。

*本書の目的はコトダマの現代社会に与える影響についてなので、どうしてこういう信仰が生まれたかという点については、考察は専門の学者に委ねることにするが、この習俗はけっして日本だけでなく、古代には世界各地で見られた。たとえば、子どもが生まれるとわざと汚い名前をつける。あまりよい名だと鬼神が目をつけ、その子の命が危うくなるからだ。無事成長すれば、よい名に変えることは言うまでもない。
日本でも、歴史上有名な例がある。豊臣秀吉は淀君との間にようやく生まれた男子に、はじめ棄丸(すてまる)と名付け、後に鶴丸(つるまる)と呼んだが、この子はわずか3歳で死んでしまった。そこで次に生まれた子には拾丸(ひろいまる)とつけた。しかも絶対に呼び捨てにせよ、「お」の字をつけて「おひろい」と呼んではならぬ、と厳命している。
ここで呼び捨てにするのは、コトダマ的にはひどいあつかいをすることによって、災いを避けようとする意識が働いている
。逆に成人して本当の名を名乗れば、その名は絶対に呼び捨てにしてはならない。いや、そもそも口にすること自体許されなくなるのである。
中国・朝鮮・日本を通じて、東アジア世界では、人の実名を呼ばないという習慣があった。では呼びたい時どうするかと言えば、通称や役職名をもってこれに代えるのである。中国では通称を「字」(あざな 以下アザナと表記する)という。中国最大の詩人李白のアザナは太白という。ここで注意してほしいのは、李白と同時代の人間は、李白を李太白と呼び、けっして李白とは呼ばなかったということだ

*では日本ではどうか。日本でも名前(実名)を呼ばないという習慣は守られた。そのことは実名のことを「諱(いみな 以下イミナと表記する)ということでも分かる。忌み名、だろう。忌む、とは避ける・遠慮する・憚ることだ。明治以降、日本に本当の意味でのイミナはなくなったので、イミナというものがどういうものか、分からなくなったようだ。
簡単に説明するために、江戸時代の名奉行・遠山の金さんにご登場ねがおう。金さん、姓は遠山、通称は金四郎、イミナは景元(かげもと)である。役職は江戸町奉行、官位は左衛門尉(さえもんのじょう)。つまり、遠山金四郎景元というのが彼の正式な名だ。
しかし彼が生きていた時代、人からこのように呼ばれたことはまずないだろう。まず彼と親しい人間、竹馬の友や朋輩(ほうばい)は、彼を「金四郎」あるいは「遠山」と呼ぶ。役所に出勤すれば「お奉行」、あるいは「遠山様」だろう。江戸城に登城すれば「遠山左衛門尉様」、同僚ならば「左衛門尉殿」あるいは「遠山」と呼ばれる。この場合、たとえ老中でも「景元」とは言わない
相手が老中でも、そう呼ばれたら金さんは怒るだろう。また怒ってもいいのである。少なくとも抗議はできる。なぜなら金さんと老中は、身分の差はあっても、同じ将軍の家臣だからだ。「景元」と呼べるのは、主人である将軍か金さんの父母ぐらいで、あとは罪を犯して罪人になった時に呼び捨てにされることがあるかな、というぐらいのものだ。
・・・・・(中略)・・・・・
また、古代社会で女性の名が記録されていないことも、実はコトダマ信仰に原因がある。紫式部や清少納言が単なる愛称で、本名は伝えられていないことはご存知だと思う。そのほかにも「藤原道綱(みちつな)の母」「藤原孝標(たかすえ)の女(むすめ)」という表現もあった。進歩的歴史家や女性史研究者は、これは日本における女性差別の実例と言っているが、本当は違う。これはむしろ女性保護なのである。女性の名を、みだりに明かしてはならないのだ。
かよわい女性の実名をうっかり知らしめれば、どんな災難がふりかかるかわからない
。もちろん、同時代の人間も女性のイミナを呼んだり書いたりすることは慎んだに違いない。そのうちに分からなくなってしまったのだろう。この時代の女性の名で記録されているのは、皇后として皇室系図に記載された高貴な女性か、あるいは日記などに登場する下層階級の女性かで、あとは分からない。


*「中国における権益問題でアメリカと対立した日本政府は、内政に対する国民の不満をそらす意図もあって、対米開戦を決意する。開戦当初、日本はアメリカより海軍力においてやや優位にあり、その優位を維持し選挙区を有利に展開しようと、海軍はフィリピンに奇襲攻撃をかけマニラを占領し、西太平洋の制海権を握る。しかし、生産力に優るアメリカが海上封鎖による持久先方をとり、中ソ両国も反日に転じ、戦局は逆転する。そして艦隊主力をもって行なわれたヤップ島沖海戦でも日本は敗北し、アメリカはグァム島など南洋の島々を次々に占領し、日本側守備隊は全滅する。さらにマニラも奪い返される。この間、ソビエトは樺太に進攻、これを占領し、中国軍は南満州を支配下におく。ついに内閣は総辞職するなか、アメリカの爆撃機が東京上空に襲来し、爆弾を投下する。ここにいたって日本は、アメリカ側の講和勧告を受諾し、戦争は終結する
これは、昭和16年(1941年)から昭和20年(1945年)までの間に、この国で実際に起こったことである~もしそう言えば、おそらくあちこちで抗議の声が挙がるだろう。事実が違っていると。
・・・・・(中略)・・・・・
実は、これは予言なのである。いやけっして非科学的なものではない。より正確に言うならば、シミュレーションの手法を用いた未来予測だ。問題はこの未来予測が発表された時期である。なんと、太平洋戦争開戦の昭和16年よりも17年も前の、大正13年(1924年)に発表されているのだ
大正13年というと、関東大震災の翌年であり、日米関係でいえば、米国議会で日本人移民を禁止する移民法が可決され、ようやく日米対立のきざしが見え始めたころである。第一次世界大戦からは10年ほど経過している。しかし、大恐慌(昭和4年)はまだだし、ロンドン軍縮会議(昭和5年)もまだ、満州事変(昭和6年)もまだだから、満州国もできていないし、当然「15年戦争」も始まっていない。
それどころかこの年には、幣原喜重郎が外務大臣に就任し、以後日本政府は「協調外交」(幣原外交)路線を採ることになる。その内容は、主力艦建造の比率等において英米に譲り(これが右翼・軍部から軟弱外交との批判を招いた)、社会主義の政体であるためこれまで承認していなかったソビエトを国と認め、外交関係を樹立する、というものであった。いわば「全方位外交」であり「軍縮路線」でもあった。こんな空気の中で、この未来予測は発表されているのである
予測者はイギリスのヘクター・C・バイウォーターという軍事評論家である。その発表の意図は必ずしも明確ではないが、予測の内容がきわめて正確であったことは歴史が証明している。ところが、私の知る限り、この予測はあまり「有名」ではない。歴史に詳しい人、戦争中実戦に参加した人でも、この予測のことを聞くと知らない人が多い、いやほとんど知らない。おそらく読者も初耳の人がほとんどではないか。
では、この予測は英米の一部でひっそりと発表され、日本では注目されなかったのか。とんでもない。ただちに数種の翻訳が出版され、ベストセラーになったということは、多くの国民・軍関係者にも読まれたということである。それなのに、なぜこの予測は記憶されないのだろうか。もし、私が「平和教育」をするために歴史の教科書を書くとしたら、まずこの予測から始める。大正13年の時点で、これだけ正確に予測され、しかも広く知られていたのに、なぜ戦争の勃発を防ぐことが出来なかったのか




(管理人)
著者の書を読んだのは今回が初めてである。何故に読んだかというと、「言霊」というものに関心を持ったからである。
言霊をウィキから見てみる。


言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。
声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂 3254)「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良 894)との歌がある。
これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。
自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命はこれは神の使いだから帰りに退治しようと言挙げした。それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。


確かに知らず知らずのうちに、日本人は「コトダマ信仰」を持っていると思われる。分かりやすい例を挙げれば、受験生を持つ家族は、「オチル」とか「スベル」という言葉を発することは禁句となっている。実際には、言葉を発したことが受験の結果に左右されるはずはないのだが、万一不合格になってしまうと、「お母さんが縁起の悪いことを言ったからだ」と、言われてしまいかねない。これがいわゆる「コトダマ信仰」であろう。

どちらかというと、コトダマ及びコトアゲは、マイナスの作用の原因として使われることが多いようである。著者は、結論から言えば、「コトダマ信仰を棄てて現実主義を採るべきである」と、主張をされているが、コトダマ信仰を全く捨て去るというのも考え物だとも感じる。一言で、「コトダマ=迷信」とも言えないのではないだろうか。科学的ではないのだろうが、「実際に声を発する」、さらに飛躍すれば「言葉+なんらかの動作を伴って念じる」ことによって、「本当に念じたことが起こってしまう」ということも有りえるような気もする。いわゆる呪術というやつだ。日本では陰陽師等が行なっていたまじないの類、西洋では占星術、またはイルミナティの大好きなカバラといったところだろう。「彼ら」があれだけ魔術や数字に拘るのは、実際にそういった行動をとることで「成し遂げられる何か」があるからであろう。

しかし皮肉なことに、私が感じたこの書の最大の注目点は、主題である言霊のことではなく、私の現在の最大の関心事である「太平洋戦争の秘密」に関する箇所であった。言霊についての知識を求めてこの書を読んだにも関わらず、偶然この史実に触れてあったのである。前回読んだ書と繋がる箇所が、“偶然”この書に書かれていたのは一体全体どういったことなのだろうか?これこそ、コトダマかカバラが原因であるのか訳が分からないが、実に不思議なことである。そうです。例の「フリーメーソンであった幣原喜重郎問題」が、言霊を扱っているこの書に“偶然”登場したのです。

前から当ブログを見てくれている方ならもう理解されているとは思いますが、著者はこの記述を未来予測と記されていますが、当然これは予測ではなく未来計画であったのでしょう。「日本海軍のフィリピン奇襲攻撃」が「ハワイ奇襲攻撃」、「ヤップ島沖海戦で日本が敗北」が「ミッドウェイ海戦で日本が敗北」に変更されたぐらいで、ほとんど“計画通り”のようにコトが運ばれたようですナ。
さらに付け加えますと、今まで記事にはしていませんでしたが、アメリカが日本と戦争をするための計画であるオレンジ計画というものを1919年に立案していたのです。
はい!皆さん、これだけ証拠を提示したら、あの戦争が綿密に計画された八百長であったことを理解していただけるでしょうカ。(ここで「カ」はいらん(笑))
こういった史実は、当然のごとく、「彼ら」によって作られた歴史教科書には一切載せられていないようですネ。本当は、「こういった史実こそが、子供達に一番に教えておかなければならないことだ」と、私は思いますが・・・。
歴史通の皆さん、これらの史実が偶然起こったとおっしゃるならば、その証拠とやらを逆にお見せしてもらいたいものです。学校やテレビ・マスゴミによる洗脳歴史教育に騙されていた大多数の方は別として、こういった史実を無視して教科書どおりの歴史を講釈している「自称歴史通とのたまう方」、さらに酷いことには「嘘の歴史を講釈して金銭を受領している方」は、「救いようのないオバカ」か「イルミの走狗」であると私は断言します。

太平洋八百長戦争のシナリオを整理してみます。(詳細はアドレスを貼っておきますので過去記事を見てください。)

1、 1918年、モスクワのイルミナティ大会により「日支闘争計画書」が作成される。
    http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html

2、 1919年、アメリカで「オレンジ計画」が立案される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%A8%88%E7%94%BB

3、 1924年、イギリスのヘクター・C・バイウォーターの「未来予測」発表(当記事)。

4、 1930年、幣原喜重郎が「ロンドン海軍軍縮条約」を締結する。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

5、 1941年、日本海軍が「真珠湾攻撃」決行。太平洋戦争勃発。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

6、 1945年、広島と長崎に原爆が投下される。ポツダム宣言受諾。日本敗戦。幣原喜重郎が戦後初代の内閣総理大臣となる。
  http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


こうして振り返って見ると、「太平洋八百長戦争」を勃発させるために、戦前に作成された計画書なり、未来予測なるものは、すべて「彼ら」が発した「コトダマ」であり、「コトアゲ」であったのかもしれませんナ。


評点:60点




言霊―なぜ日本に、本当の自由がないのか (ノン・ポシェット)言霊―なぜ日本に、本当の自由がないのか (ノン・ポシェット)
(1995/12)
井沢 元彦

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「指輪をはめたい」RCサクセション

今日の一曲は、RCサクセションの「指輪をはめたい」です。








RHAPSODY NAKED (DVD付)RHAPSODY NAKED (DVD付)
(2005/10/26)
RCサクセション

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究極のエンターテイナー、忌野清志郎

「警官もファンだった忌野清志郎、黒いカバン→満月の夜→サン・トワ・マミー」



あまりに愉快な動画を発見したのでアップする。
清志郎が「笑っていいとも」に出演したやつだが、泉谷しげるの「黒いカバン」をアレンジした「実体験(?)に基づいた黒いカバン」を歌って登場する。中日ドラゴンズのヘルメットをかぶってバイクを運転していた(?)清志郎だが、取り調べをした警官はなんと清志郎のファンであり、見逃してくれたとのことである。多分創作話だと思われるが、清志郎のエンターテイナーぶりには驚かされる。やっぱり、この人はたいしたもんだヨ!私も以前から、”宴会男”とゆーことでけっこう有名で、会社関係者の中では名前が知られていたが、清志郎さんにはかないませんワ。
その後、「満月の夜」と「サン・トワ・マミー」を聞かせてくれる。
「サン・トワ・マミー」といえば、昔、会社の先輩の結婚式の二次会で私は歌ったことがある。「別れの歌」とは知らずに歌ってしまったのだ。当時のヤクザのような風貌だった支店長に「冗談きついぞ」と言われてしまった。本当に知らなかったとはいえ、申し訳なかったと思っている。その先輩とは現在音信不通のため、夫婦仲良く暮らしているか否か不明だが、仲むつまじくされていることをお祈りしております。



忌野清志郎 黒いカバン
http://www.youtube.com/watch?v=nWh2dbuZxvo









「ガラスのジェネレーション」佐野元春

今日の一曲は、佐野元春の「ガラスのジェネレーション」です。











NO DAMAGE:DELUXE EDITION(DVD付)NO DAMAGE:DELUXE EDITION(DVD付)
(2013/12/25)
佐野元春

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そちはソチで何を仕組んだんだ、アメリカをそっちのけにして!

「オリンピック→東方聖堂騎士団→悪魔崇拝主義者アレイスター・クローリー→ビートルズへと繋がる闇の連鎖」




まずは、こちらをどうぞ↓
http://getnews.jp/archives/512418

ソチ五輪の開会式の失敗がTシャツや寿司パロディに!
ソチ五輪の開会式で行われた五輪を表示する演出。五輪は各大陸を表している物だったがアメリカ大陸部分が輪っかにならずに五輪が完成しないという珍事が発生。この開会式の失敗で日本だけでなく世界中で騒ぎとなった。
海外のフェイクニュースサイトでは「責任者が刺殺された」というデマニュースになっているほどである。



もうすでにパロディーにされているようだが、どうやらアメリカがディスられたのは偶然ではないだろう。国家行事でこんなミスが偶然起こるはずがない。巷で噂されている「ドルの崩壊の予言」か、例の「FEMA発動の予言」なのかもしれませんナ。
しつこいよーだが、もう一発言っときます。今度はプーチンさんに。
そちはソチで何を仕組んだんだ、アメリカをそっちのけにして!」(座布団2枚(笑))

それにしてもオリンピックという奴は実にオドロオドロしい儀式のようですナ。
ロンドン・オリンピック閉会式ではあの悪魔崇拝主義者で有名な殺人鬼ことアレイスター・クローリーが関係していた東方聖堂騎士団の悪魔の儀式を行なってましたしネ。(*下記動画を見てもらったらよく分かります。)アレイスター・クローリーといえば、ビートルズのサージェント・ペパーズのアルバムジャケットにもきっちりと写っています。ビートルズの歌詞にも逆回転にすることで「裏の歌詞」を忍ばせているみたいですヨ。
そして、オリンピックの聖火リレーはナチスによってもたらされたようですナ。



http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-154.html
(高度自給自足時代の夜明け[先進国の未来像])さん
【サン・ジェルマン伯爵 〜 ヘッセンの東方聖堂騎士団=テンプル騎士団(OTO)〜  アレイスター・クロウリーの黒魔術】

こんにちは、みなさん、アレイスター・クロウリーという人物をご存知でしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/東方聖堂騎士団

彼を崇拝するアーティストはジミーペイジ、デビッドボウイ、オジーオズボーンと多数います。

私はビートルズの大ファンなのですが、彼らの代表的アルバム、サージェントペパーロンリーハーツクラブバンドの表紙にも登場している悪魔主義者です。

後期のビートルズの曲を逆回転で聞くと悪魔のささやきと聞き取れる部分があります。

例えばレボリューションNO9を逆回転で聞くと、Turn me on,dead man,turn me on,dead man…
つまり、「死者を生き返らせてくれ・・・」と、ずっと唱え続けています


(以下、Wikipedia等から抜粋)

自分を「獣666」──キリスト教時代に終わりをもたらす魔人だと確信していたアレイスター・クロウリー。

彼は第一次世界大戦を、「古い時代を破壊する血の洗礼」として歓迎したのだが、その後、もっと破滅的な世界大戦が訪れると予言し、自らは“邪悪な魔術”にふけるようになる。

このクロウリーが中心人物として立ち上がったのが、東方聖堂騎士団(とうほうせいどうきしだん、Ordo Templi Orientis、 略称 O.T.O.)


東方聖堂騎士団は、東洋のテンプル騎士団または東方の神殿の修道会という意味のラテン語を名称とする、20世紀初めに創設された国際的な友愛結社にして宗教団体である。当初はフリーメイソンを模倣したメイソン関連団体として設立されたものであるが、アレイスター・クロウリーの指導下で、「セレマの法」を中心的な宗教原理とする団体として再編された。1904年の『法の書』受信に端を発する「セレマの法」は、「汝の意志するところを行え、それが法の全てとなろう」[1]と「愛は法なり、意志の下の愛こそが」[2]の二文に集約される。多くの秘密結社と同様、OTOの会員制は演劇的儀式を用いた一連の位階儀礼による秘儀参入体系に基づいており、団員の結束を深め、精神的および哲学的な教えを伝授することを目的としている。

「アジア秘儀入門騎士兄弟会」

メーソン黄金薔薇十字団は伝説的な秘密組織であったにも関わらず18世紀にドイツに起こり、当時ドイツで最も重要なメーソン団となった「謹厳遵守テンプル騎士団(Templar Strict Observance)」の覚醒を促すこととなった。ここで我々は、この時代になるまで薔薇十字運動は未だ発見されずじまいの諸分派や小さな集団を発生させたのみであったのに対して、メーソン古代組織黄金薔薇十字団はその活動を立証する膨大な文書を残していることを強調しておかねばなるまい。更にこの組織は中央ヨーロッパに広く拡大し、プロイセンのフレデリック・ウィリアム王子(Prince Frederick-William)やロシアの大衆作家で博愛主義者であったニコライ・ノヴィコフ(Nicolai Novikov)などの数多くの著名な会員がいた。この組織は1787年に設立者によって解散させられたが、その後カール・ヘッセン=カッセル方伯(Charles of Hesse-Cassel)がグランドマスターであった「アジア秘儀入門騎士兄弟会」(Initiated Knights and Brothers of Asia, 1779)を生じさせる基となった。疑う余地なく、謎の人物サン・ジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain)はこの運動の一員であった。事実、サン・ジェルマン伯爵は1778年からカール方伯のもとに移り住み、カール方伯は伯爵の弟子となり後援者となったのであった。




http://www.davidicke.jp/blog/20120527/
(David Icke in Japan)さん
2012年5月27日 日曜日
英国中で喝采を浴び崇拝されるイルミナティ・シンボル…ヒトラーはもっと尊敬されるだろう

みなさん、こんにちは…
我々はこの夏、イギリスの儀式にどっぷり浸かっている。私が書いている間、『オリンピック』の聖火は、国の中心地の道路を多くの人々の声援を受けながら運ばれており、7月下旬にはロンドンの競技場に到着する。
一方で同国(しかし、その全てから遠い)は、カナダやオーストラリアを含む16の連邦国と同様に、英国の血統貴族の頭主としてクイーン・エリザベス㈼世の即位60周年の祝賀も行っている。
両方の祝賀は実のところ、拍手喝采をし、旗を振っているまさにその人々を奴隷状態にする、コントロールシステムの2つの主要な象徴を崇拝するための儀式である。
憂鬱になった?そうだね、あなたがそれを許すならば。しかし、私はそうは思わない。

なぜなら、何も達成できないからだ。というのは、果てしなく長い間『無知』(良く言えば、情報の不足)で、奴隷状態に置かれた人類が持ち得る、もう1つの可能性のある未来の例えだ。
4年おきに炎がギリシャからオリンピック会場へ運ばれるオリンピックの聖火リレーは、古代のゲームと何ら関係が無い。それはヒトラーの宣伝大臣であった神秘主義者のヨーゼフ・ゲッベルス監督の下、1936年のベルリンのナチ・オリンピックで導入、推進された。
ゲッベルスは、かつて『ユダヤ人とフリーメイソン』の仕事とみなしてオリンピックを退けた『我が総統』に、ドイツ人と第三世界の宣伝の為、ゲームを支持するように明らかに促したのである。
フリーメーソンと同じカルト知識に基づいた、秘密結社ネットワークの上にナチスは建てられていた。彼らは秘密結社がどのように密かに操作しているかを知っていた。だから、彼らを抑圧してコントロールできないようにした。
1936年のベルリンオリンピックで、オリンピック組織委員会の事務総長カール・ディームは、オリンピック聖火リレーの導入を認めたが、ナチス支配下で、カルト知識に基づくナチズムにおいて、ギリシャのような古代社会の儀式が導入されたという以外に、彼がそのアイデアを持つ方法は他にない。

そのトーチ(聖火)や炎はバビロンの太陽神ニムロドのシンボルを表すものとして使われた。また、ニューヨークの港にある有名な自由の女神もバビロンの女神、セミラミス/イシュタルがニムロドのトーチと炎を持って表されている。
この像は、これが何を意味するのか良く知っているパリに居るフランスのフリーメーソンによって、ニューヨークへ贈られた。
同じテーマを持つ自由の炎は他でも見ることができる。例えば、1997年にダイアナ皇太子妃(古代の女神ダイアナから名付けられた)が亡くなったパリのトンネルの上に。
また、ワシントンDCのアーリントン共同墓地にあるケネディ大統領の墓の上に。他にも何らかの方法でイルミナティ・ファミリーに接続している様々な場所で

1928年のアムステルダムまで、近代のオリンピックにおいて炎が使われることはなかったが、そのオランダのスタジアムでは、着火されてから期間中燃やし続けた。同じことが1932年のロサンゼルスでも行われた。
しかし、1934年のベルリンでの開催時に「競技の起源であるギリシャのオリンピアの太陽光線から炎は着けられ、開催される町にトーチで運ぶべきだ」というドイツの要請を国際オリンピック委員会は承認した
そしてオリンピックの伝統である聖火リレーは始められ、あなたがこれを読んでいる時にイギリスの道路で続けられている。 1936年では約3,300人のランナーが聖火をギリシャ、ブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコソロバキア、ドイツを通って、ベルリンに運んだ。
2012年では7,000人のランナーがイギリス全域で運ぶ。1936年にはその道のりの途中で、ユーゴスラビアとチェコソロバキアの抗議者は、『オリンピック精神』に則って、情け容赦なく処罰された。
1936年にナチスはまた、オリンピックリング(五輪)を導入、奨励し、現在に至るまでオリンピック競技で広範囲に使われている。
カール・ディームという男やナチスのボスは、トーチを運ぶ人がベルリンに向かい小走りで走り去る前方に、五輪が刻まれたマイルストーンをデルフォイの古代遺跡に設置するよう命令した。
その後、二人の英国の作家がデルフォイを訪問し、その五輪のマイルストーンを発見し、彼らの仕事を『古代競技の歴史』に記録した。
そこには、古代ギリシャに起源を持つそのリングのシンボルは、現代の競技の発案者によって実際にデザインされた時、ナチスが傑出させるように推進した、と書かれている。
オリンピック競技の起源はオリンピアで紀元前776年に始まったと推定され、ローマ帝国の東西地域の両方を支配した最後のローマ皇帝であるテオドシウス1世に禁止されるまでの1,170年間続けられた。
テオドシスはキリスト教過激派で381年に異教徒の迫害を始め、異教の儀式を個人の家の中でさえ禁止した。このギリシャのオリンピック競技は信じられてきた。
私が言い続けているように、我々はそれに与えてしまうこと、異教徒の儀式を崇拝することを止める意思さえもてば、我々は力を持つ。だから彼らは同じ抑圧を受けたのだ。
『新しい』キリスト教は、別の名前になった異教徒の宗教であるという事実は、明らかに彼を素通りした。 ギリシャの神、プロメテウス(ギリシャ神話で神から火を盗んで人々に与えたとされる)を祝う為、古代競技で炎が燃やされたと言われている。

その炎は、太陽の火の粉とみなされ、人間自身が神になれる象徴と考えらていた
私が『Remember Who You Are』で調査したように、太陽や『光』の解釈には様々な混乱がある。真実を見つける為、しばしばその全てを頭の中に入れなければならなかった。
白の中にある黒、光は『暗い』、そして『太陽(sun)』は我々が空に見る太陽を必ずしも意味しない、など。 土星もまた太(sun)であり、惑星ではない。
そして、しばしば秘密結社が太陽を崇拝しているように見える時、彼らは実際には『黒い太陽』、『暗い太陽』、『暗い神』などの名前を持つ土星(サタン)を崇拝している。(例えばニムロドはサタン太陽神である)
ナチ・ネットワークの中枢の秘密結社は『黒い太陽』に傾倒していた
。私が『Remember Who You Are』で示すように、主要な宗教や『システム』の大方の秘密結社は、土星のシンボルで溢れている。それは全て偶然の一致だろうか?もちろん違う。
ギリシャ神話で火や光の配達人のプロメテウスと、秘密結社で有名な英雄、ルシファー(魔王)もまた『光の配達人』や『光の運搬人』とされ、同じテーマで関係している
しかし、この『光』とは何を意味するのだろうか?我々が知っているように電磁気現象の光のことだろうか?私はその主題に深く入り込み、理解が拡大し、大きい真実が明らかになり、それを知ることができるだろう。
私は既にそれを掴んだ確信がかなりあるが、もっと細かいところまで探りたいと思っている。 ともかく、今はオリンピックの話しに戻ろう。最近、ロンドンの競技において行われたように、現代の(ナチの感化を受けた)オリンピックの炎の儀式は、ギリシャから始まる。
ギリシャの王ゼウスとその妻でギリシャの女神ヘラが奉納されている寺院の廃墟にあるオリンピアで、『主唱者』(ギリシャの舞台女優)が、朝日の光線を鏡を使って収束し、着火された。
その炎は壷の中に入れられ、(一度出た後で)古代競技が行われたスタジアムの近くの廃墟に運ばれ、聖火リレーが行われる。
その儀式やステージとなるオリンピックを最終的に支配しているのと同じネットワークの人々が冷淡に計画した経済崩壊の直中で、必死に生きている自暴自棄の人々が住む町や村を通り、アテネに運ばれる。
そこには、もはや子供も養えなくなり手放した両親が含まれる。慈善レポートが今週発表したところによると、アテネだけでも13,000人のホームレスがいて、廃墟のビルや路上で寝ている。
わずか数日前には、60歳のギリシャ人のミュージシャンと91歳の母親が彼らの住むアパートの5階から飛び降り自殺をした。金銭的な圧力が彼らに生活を続けるのは無理だと思わせた。この国では、最近、沢山の困窮による自殺がある。
オリンピックについて、しばしば静かで敬虔な調子で、沢山の神聖ぶった戯言が話される。ちょうどその時に、沢山のマスコミや貪欲で金儲けに熱狂し、その腐敗は『公式スポンサー』(沢山の横領品を手渡している)でなくオリンピックのシンボルを使用し、現在逮捕される恐れがある人々を巻き込んでいる。

続きは転載元サイトを見てください















「そして僕は、途方に暮れる」大沢誉志幸

今日の一曲は、大沢誉志幸の「そして僕は、途方に暮れる」です。







FRENZY2FRENZY2
(1993/10/01)
大沢誉志幸

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2014年コンサート評、TEDESCHI TRUCKS BAND

「黒人音楽を敬愛する史上最強の“おしどり夫婦バンド”、テデスキ・トラックス・バンド」




テデスキ・トラックス・バンドのライヴを見てきたのでコンサート評を記す。
オープニングは、最新作のタイトル曲である「メイド・アップ・マインド」だ。「私の心は決まっている 私の心は決まっている そのうち隙を見せると思っているなら あなたは思い知るわ 私の心は決まっているの」と歌うこの曲は、スーザンの決意の強さが感じられる。舞台背景にもこのアルバムのジャケットに描かれている「機関車に正面衝突しようとしているバッファローの画像」が飾られていた。続く2曲目もこのアルバムの2曲目である「ドゥ・アイ・ルック・ウォリッド」であった。アンコール前のラストの曲は、「ストーム」だった。ヨハネの黙示録及び東日本大震災を思わせる歌詞ではあるが、繰り返されるギターリフが印象的であった。
デレクのスライドギターはほとんど神業である。スーザンのヴォーカルは迫力満点であり、ボニー・レイットの再来どころか、全盛期のジャニス・ジョップリンを思い起こさせた。しかし、あれだけハスキーなヴォーカルであるにも関わらず、語っている声はとてもかわいらしかったのにはギャップを感じた。
バック・ミュージシャンも全て超一流である。総勢11人ではあるが、誰一人不必要なメンバーはいない。特にキーボードとフルートを担当するコフィ・バーブリッジの演奏は素晴らしかった。しかしコフィは、デレク・トラックス・バンドのときは作曲を手がけていたのに、今はほとんど作曲に加わっていないのは残念に感じる。これだけ才能あるミュージシャンをバックバンドで眠らせておくのはもったいないと思う。ソロとして活躍してくれることを希望する。
また、当然演奏すると思われた「アイドル・ウィンド」「パート・オブ・ミー」を演奏しなかったのは意外だったが、その代りに黒人音楽の名曲を3曲立て続けにカヴァー演奏してくれた。このことは黒人音楽ファンの私にとって、こたえられない最高のサプライズ・プレゼントであった。こういった黒人音楽の名曲を彼らが知っているところからも、彼らの創り出す音楽の深みを感じさせられる。その曲は、マディ・ウォーターズの「ローリン・アンド・タンブリン」、フレディ・キングの「パレス・オブ・ザ・キング」、オーティス・レディングがカヴァーしたことで有名なウィリアム・ベルの「ユー・ドント・ミス・ユア・ウォーター」である。それぞれの曲のテデスキ・トラックス・バンドとオリジナル歌手の演奏の動画をアップするので聞き比べてみてください。ホワイトハウスで演奏されたライヴ映像もアップします。フリーメーソン33位階かもしれないオバマの映像もありますヨ(笑)。
過去の偉大なブルース、ソウル等の黒人ミュージシャンを敬愛する、史上最強の“おしどり夫婦バンド”テデスキ・トラックス・バンドの新たなるロック・ブルース・ソウル伝説は現在進行中である。


















メイド・アップ・マインドメイド・アップ・マインド
(2013/08/21)
テデスキ・トラックス・バンド

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「RED」PANTA

今日の一曲は、PANTAの「RED」です。






悪魔なんかいないんだぜ 飲んでる時にだけ神がいるのさ、TOM WAITS

「Heartattack And Vine」TOM WAITS



1980年のトム・ウェイツのアルバムである。
タイトル曲は「心臓麻痺とぶどうの樹」という意味だが、店の名前なのだろうか?
「ダウン・タウン」はヤク中とアル中が織り成す下町を歌っている。「ジャージー・ガール」はブルース・スプリングスティーンもカヴァーしているが、トムにしては珍しい比較的素直なラブソングである。「ティル・ザ・マニー・ランズ・アウト」は血を売って酒やヤクを買うという男の歌である。そして、最大の秀作が「オン・ザ・ニッケル」である。
冒頭部分の歌詞対訳を記す。



「オン・ザ・ニッケル」
“棒や石が俺の骨を砕いても
俺は真実の姿でいるだろう“
お前のママが死んだら
この子守歌を歌ってやるぜ
子供達はどうなるんだ
髪をとかすこともなく
家の周りに列をなす
5セント銅貨に踊らされて

バケツを持っていけ
これには穴があいているから
俺の手紙が届かなければ
きっと俺は監獄さ
子供達はどうなるんだ
祈ることもなく
赤ん坊のように眠っている
5セント銅貨の上でさ



酒や麻薬がひしめく場末の退廃したダウンタウンの安酒場を舞台にした「男と女」や「神と悪魔」が繰り広げる現実的であり非現実的でもある日常を歌にする、このトム・ウェイツという男は神なのか、悪魔なのか、それとも単なるアル中ヤク中男なのか・・・。どちらにしても、トムのような“超個性派シンガー”は他に存在しないことは間違いない。
タイトル曲でトムはこう言っている。
「悪魔なんかいないんだぜ 飲んでる時にだけ神がいるのさ」










評点:90点





ハートアタック・アンド・ヴァイン(紙ジャケット仕様)ハートアタック・アンド・ヴァイン(紙ジャケット仕様)
(2010/03/10)
トム・ウェイツ

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オリンピックも「彼ら」の支配する魔術・戦術の一つである

「そちはソチで何を見てきたのか、政治をそっちのけにして!」




まずは、こちらをどうぞ↓


安倍がソチ・オリンピックの開会式に参加したらしい。原発放射能問題、TPP問題(=遺伝子組み換え食品問題)、経済問題等をほったらかして・・・。
表向きは、プーチンと会談することが目的ということにしてるらしいが・・・。
プーチンは「彼ら」の対抗勢力であると私は現時点では考えているので、これが本当であれば評価できるのだが・・・。
もともと、安倍は祖父である岸信介から引き継いだ「彼ら」の走狗政治家であり、国民のことなんか考えていないどころか「彼ら」の指示に従って日中八百長戦争を勃発させようとしているような人間ですから、何の期待もしてないが・・・。
そういうわけで、私は安倍に言いたい。
「そちはソチで何を見てきたのか、政治をそっちのけにして!」と。(座布団3枚(笑))

ところで皆さん、オリンピックというものは、昔から「彼ら」が創作した“生け贄の儀式”だということはご存知でしょうか。「彼ら」の死と破壊の象徴の三大シンボルが、「かがり火」「白い鳩」「赤い薔薇」だそうです。何も知らない一般人が「白い鳩」を見て「平和の象徴」であると思い込んでるのを、「彼ら」はほくそ笑んで馬鹿にしているらしいです。
腹の立つ話ですが・・・。

さらに皆さん、冷めた言い方で申し訳ないですが、浅田真央ちゃんや高梨沙羅ちゃんが金メダルを獲ったって、日本選手がメダルを何個獲ったって、皆さんの生活がよくなりますか?消費税が上るのを回避できますか?原発問題が解消できますか?遺伝子組み換え食品やケムトレイルが無くなりますか?戦争の無い平和な社会が維持できますか?
「それを言っちゃーおしまいよ」かもしれません。一時の興奮を味わうこともEとは思います。実際に私も日本選手を応援するつもりです。しかし、オリンピックも「彼ら」の支配する魔術・戦術の一つであることを頭の片隅に入れて置いて下さい。




http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-0f74.html
(今この時&あの日あの時)さん

オリンピックは「イルミナティイベント」である

-東京開催決定という戦勝ムードに水を差す話ながら知っておくべき事なので-

 汚染水流出など福島原発に関する多くの懸念がある中、安倍首相の詐欺的演説が功を奏したのか、はたまた出来レースだったのか、部外者には知る由もありませんが、ともかく2020年東京オリンピック開催が決定しました。

 ところで開催決定後、当ブログ関連記事へのアクセスの中で「東京オリンピック イルミナティ」というような検索フレーズが時折り見受けられます。
 『えっ、東京オリンピックとイルミナティと何か関係あるの?』
 それが大有りなのです。と言うより、2020年東京オリンピックに限らず、19世紀(フリーメイソン員の)クーベルタン男爵によって近代オリンピックが始まった時からオリンピックは「イルミナティイベント」だったのです。(フリーメイソンとイルミナティは一体とお考えください。)

 そのことを、ただただ東京開催に浮かれ踊らされている多くの国民にしっかり解っていただきたく(とは言っても、そういう大衆ほどこのような情報を読むことはありません、残念ながら)、その辺のことを少し述べていきたいと思います。

 これは何もオリンピックに限ったことではなく、FIFAワールドカップサッカー、万博、ノーベル賞授賞式など、国際的イベントは皆そうなのです。
 これらはすべてイルミナティというサタニック秘密結社の中核を形成する、英国王室など(悪魔の13血流の)超エリートたちの隠された目的のために利用されているのです


 のみならず、国連、IMF、WHO、ユネスコなどすべての国際機関もイルミナティ奉仕機関であり、来たるべきNWO(ニューワールドオーダー)すなわち「彼ら」による「人類最終支配システム」完成目的の諸機関です。
 このことが分かってしまえば、その下に位置するオリンピックなどのイベントも、最終的に「彼ら」によってコントロールされていることがご納得いただけるものと思います


 ロスオリンピックあたりから「商業主義」が露骨になりましたが、オリンピックにおいては、IOCを通じて「彼ら」が開催国から利益を吸い上げることも目的の一つなのでしょう。
 しかしオリンピックやワールドカップサッカーなどには別の目的もあります。

 こういう大イベントでは、大会会場の観客や試合中継をテレビ観戦している世界中の人々は、あまり良い波動を出していません。中には好プレーに感動することはあっても、おおむねは怒り、いら立ち、憎悪、攻撃性などの悪感情の方が多いのです。
 そういうネガティブな波動が尨大に大気圈に放出されるのです。

 ここで驚くべきことを言いますが、よく聞いてください。
 人間が吐き出す悪感情や悪想念を「食糧源」にしている異次元生命体(複数)が存在するのです。分かる人には分かると思いますが、人間の感情、想念は実はエネルギーです。そのうちのネガティブなエネルギーが、(この世の実体を有しないエネルギー存在としての)彼らの好物なのです。その補給なしでは、彼らの地球圏内の低位アストラル界での棲息ができないのです。

 そのくらいですから、この異次元生命体(複数)は低位アストラル界の吸血鬼的でサタニックな生命体です。高度な知性を有しているかもしれないが、感情を有しない冷血生命体なのです。
 この異次元生命体と一体化し、と言うより、その直流がエリザベス女王などこちらの世界のスーパーエリートたちです。よって、その総体がイルミナティというわけです。

 分けてもこの異次元生命体(複数)の大好物は、人間の「恐怖心」です。これが有史以来戦争がなくならない理由の一つです。もうバレバレですが、今の米国のように定期的に戦争を仕掛けてきたのが「彼ら」です。
 いまだ記憶に新しい「9・11」は、最近ロシアの放送局が(米国のシリア攻撃牽制目的で)「9・11は米国の仕業」と報道しましたが、あの時WTCビル崩壊をテレビ中継で見ていた世界中の人々が、どれだけのネガティブ感情を大気中に吐き出したことか想像できますでしょうか。

 話を広げすぎたかもしれませんがー。
 この国の指導層にはイルミナティの手先がゴロゴロいます。米国→ユダ金→イルミナティ、すべてつながっていますから、米国追従主義の政官財のトップ連中は知ってか知らずか、サタン勢力に加担していることになるのです。
 そしてこの連中がこぞって招致に血道を挙げた結果としての、2020年東京オリンピックというイルミナティイベントなのです。
 (大場光太郎・記)




http://www.davidicke.jp/blog/tag/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF/
(David Icke in Japan)さん
オリンピック
巨大なデーモンの下ですくんでいる病床の子供たち? これはスポーツ競技の開会式なのか?








ビール・ストリート・ブルース・ボーイ・キング、B.B.KING

「BLUES IS KING」B.B.KING



1966年11月5日のシカゴでのライヴ録音(発売は67年)アルバムである。
私は、メンフィスのビール・ストリートにあるBBが経営するライヴハウス「BB KING’S BLUES CLUB」に行ったことがある。BBは見れなかったが、BBのTシャツは買った。
BB(本名ライリー・B・キング)の名前のいわれは、BBがビール・ストリートで活躍していたことから名付けられたビール・ストリート・ブルース・ボーイ・キングから来ている。世界最大のブルース、ソウルの本場として名高いビール・ストリートだが、実際はそんな大きな通りではない。しかし、昼間から熱気ムンムンで、店内から聞こえてくる女性のソウルフルな歌声にも度肝を抜かれたものである。無料コンサートを開催している公園もあり、そこで話しかけられた白人夫婦とビールを飲みながら(彼に奢ってもらった)、黒人音楽談義に花を咲かせたのが懐かしい。私は黒人音楽(ブルースやソウル)がいかに優れているかを語った。しかし、有名な「スイート・ホーム・シカゴ」がロバート・ジョンソンが作った曲であることをその時は知らず、彼にそのことを教えてもらった。彼はクラプトンが一番好きなようだった。ライヴも良く、ビールもうまく、本当にメンフィスに来て良かったと思ったものだ。

脱線してしまったが、このアルバムは最高である。客の臨場感も最高で、BBがルシールと呼ぶギターのうねりも実に良く、BBのヴォーカルも迫力満点である。数ある史上最高のライヴアルバムの一つに数えられるであろう。
「キング・オブ・ソウル」が誰かというと、オーティス・レディングをさしおいて右に出る者がいないことは誰もが認めることだとは思うが、「キング・オブ・ブルース」が誰かということは非常に判断が難しいと思う。ロバート・ジョンソン、サン・ハウス、サニー・ボーイ・ウィリアムソン、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、ライトニン・ホプキンス、ジョン・リー・フッカー、アルバート・キング、フレディ・キング、オーティス・ラッシュ・・・、あまりに偉大なブルース・ミュージシャンが多すぎる。しかし、メンフィスの観光案内所には、これらの名前を挙げたミュージシャンやオーティス・レディング等をさしおいてBBの銅像が建っていることをお伝えしておく。ちなみに、隣にエルビス・プレスリーの銅像も建っていたが、エルビスにほとんど関心の無い私は、世界で最も訪問者数が多い私邸と言われているグレイスランドというエルビスの生家にも訪ねていないことを付け足しておく。















評点:100点




ブルース・イズ・キング(紙ジャケット仕様)ブルース・イズ・キング(紙ジャケット仕様)
(2012/12/19)
B.B.キング

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「If I Could Build My Whole World Around You」MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL

今日の一曲は、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの「If I Could Build My Whole World Around You」です。









ユナイテッドユナイテッド
(2013/10/16)
タミー・テレル マーヴィン・ゲイ、マーヴィン・ゲイ 他

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「CUPID」OTIS REDDING

今日の一曲は、オーティス・レディングの「キューピッド」です。
昨日の本家サムヴァージョンと聞き比べてみて下さい。









Otis!Otis!
(1993/12/08)
Otis Redding

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。