2013年08月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2013年08月の記事

Rolling StonesもぱくったJimmy Reed

「俺がジミー・リードだ、文句があるか!」


数あるミュージシャンのなかで、堂々と自分の名前を主張したデビュー・アルバムが文字通り代表作になった人間も珍しいだろう。はい、「I'm Jimmy Reed」のジミー・リードです。
今日、8月29日はジミーの命日なので追悼したいと思う。彼は、「私はバカの一つ覚えのようなことを延々やっているだけさ」と、語ってたそうだが、確かに、とりたてて特徴があるわけでもなく、実に地味なブルース・ミュージシャンであったようにも見えるが、「淡々とした歌いっぷり」と「シンプルなギター・ワーク」は、“ブルース界のいぶし銀的な存在”であった。多くのロック・ミュージシャンに影響を与えているが、特に、ストーンズのキース・リチャーズには強く感じられる。ストーンズの「Little By Little」は明らかにジミーの「Shame,Shame,Shame」のパクリですナ。


(ウィキより)
ジミー・リード(Jimmy Reed, 1925年9月6日 - 1976年8月29日)は米国のブルース・シンガー。本名はマティス・ジェイムズ・リード。南部出身らしい力の抜けた緩いサウンドが特徴的だが、R&B、ポップ色を織り込み、1950年代から1960年代にかけてヴィージェイ・レコードより数多くのヒットを生み出した。また、ハーモニカホルダーを使用し、1stポジションによる高音部のブロウベンドを駆使した特徴的なハーモニカ演奏は、個性的なものとしてよく知られている。

彼の影響はブルースの枠にとどまることなく、ローリング・ストーンズ、エルヴィス・プレスリーなどのロック・アーティストなどにも広がっている。代表曲は、"Ain't That Lovin' You Baby"、"Honest I Do"、"Bright Lights, Big City"など。
1925年、ミシシッピ州ダンレイスに生まれた。のちにシカゴのシーンで共演者となるギタリストのエディー・テイラーとは同郷の幼なじみであり、彼からギターやハーモニカを教わった。

15歳の頃、シカゴに移住。兵役に就いた後、インディアナ州ゲイリーに移住する。やがてジョン・ブリムと出会い、彼のサイドマンとして活動するようになった。このとき、ブリムのバンドでドラマーを務めていたのが、後にギタリストとして大ブレイクすることになるアルバート・キングだった。

1953年、そのアルバートの紹介で新興レーベル、ヴィージェイ・レコードと契約。同年、"High and Lonesome"でレコード・デビューを果たした。以後、リードはヴィージェイが倒産する1966年までレーベルに在籍し、計10枚のアルバムをリリース。アルコール中毒と癲癇でときに体調を崩しながらも、音楽活動を続け、レーベルの看板スターとして活躍し、黄金期を築いた。

ヴィージェイ倒産後は、ABC-ブルースウェイ・レコードへ移籍し、1973年までの間に計5枚のアルバムをリリースするなど活動を続けるが、ヴィージェイ在籍時のような成功を収めることは出来なかった。

1976年8月29日、リードは50歳の若さで死去した。1991年、彼はロックの殿堂入りを果たしている。


ストーンズもカヴァーした「Honest I Do」




ローリング・ストーンズの「Honest I Do」




「Shame,Shame,Shame」




ローリング・ストーンズの「Little By Little」




「Bright lights,Big City」


さようなら世界婦人よ、さようなら原発推進悪魔崇拝者よ

「制服向上委員会と頭脳警察・PANTAがコラボする反原発の歌」

まずは、これを見て欲しい↓



理屈じゃない。彼女たちは「間違っていることを正しくしろ」と、歌っているのだ。
「原発ほど人体に有害で危険な人工創造物はない」という、こんな子供でも理解できることを理解できない大人が多すぎる。そういった輩を大別すると下記のようになるだろう。

1、イルミナティの走狗(=悪魔崇拝主義者)
2、原発マネー利権目当ての守銭奴
3、物事を考える力のない、どうしようもない大バカ

彼らは、漫画以外の書物を読む意思・能力もない人間がほとんどだろうが、こんな「大バカ者」でも少しは「他人の意見を聞く耳」があるのなら、広瀬隆氏の「東京に原発を!」を読むことをお勧めする。本の主張を超要約すると、「原発が必要だとするならば、電力使用量の少ない地方につくるのではなく電力を一番使用する大都会につくれ!そうすれば、地方から都会へ電力を送る送電線も不要になり莫大な費用が削減できる。“原発は安全だ” と主張するのなら、何故都会に原発をつくらないのか!一番電力を消費する東京に原発をつくるべきだ!!」といった内容です。広瀬氏は、この警告を1986年に発せられておられます。しかし、この警告を政府及びマスコミはずっと黙殺してきました。

そして、福島原発事故が起こったのです。この事故は、あきらかな人工地震によるテロ破壊工作ですが、原発の存在自体に大問題があることは否めない事実です。
そして事故の後も、日本政府は旧ソ連のチェルノブイリ原発事故報道より数倍ひどい情報隠蔽ぶりです。「ガレキ拡散」を押し進めたり放射能まみれの食材の安全性をアピールする「食べて応援しよう」キャンペーンを行なったり旧ソ連でさえチェルノブイリ原発事故周辺地区は居住禁止にしているのに、福島でプロ野球オールスターを開催したりして、まるで原発事故は収束したかと思わせるかのような偽報道ばかりです。

ところで、制服向上委員会と、彼女達とは似ても似つかない(?)頭脳警察のPANTAが「反原発」でコラボしている動画をみつけたので紹介する。




前回のブログで安保世代のインテリ学生を皮肉った記事を書いたが、PANTAはインテリ学生ではないが、反米・安保世代・学生運動世代の生き残りであり、詩人であり、超過激社会派ロック歌手であり、私にとって大変魅力的なミュージシャンである。
今回取り上げる「さようなら世界婦人よ」は、ドイツの作家・詩人ヘルマン・ヘッセの詩に若かりし頃のPANTAが曲をつけたものだ。他人の詩に曲をつけて、ここまでの印象に残る名曲に仕上げたPANTAの才能には驚かされる。ちなみに、現在の私の携帯の着メロはこの「さようなら世界婦人よ」である(笑)。
最後に、PANTA自身の歌う「さようなら世界婦人よ」の動画を紹介する。

 

 

                                                                             

イルミナティによる実験国家「中華人民共和国」

「迫る破局 生き延びる道」ジョン・コールマン


本書は、著者が1999年に公表した「Coming Disasters」という五篇からなる長大な論文を核として、2001年の9.11前後の増補版を加えた内容である。著者曰く、「現在の幸福な状態が永遠に続くと信じている怠惰で満足しきった人々のための本ではない。将来について深く憂慮し、すべての国に影響を与えている国際的事象の進展を見て、どうすれば生き延びることができるかを考える人々だけに向けた本である。ここで注意して欲しいのは、私が「生き延びる」と述べたのは、我々が知っているように、今はもう世界が破局に向かうのを食い止めることは誰にもできないからである。そして、我々は皆もちろんそれが起こらないことを望んではいるが、唯一の思慮ある行動は破局に備えることなのである。」との思いから執筆されたとのことである。
以下、一部引用する。



*南アフリカとアメリカにおける状況は、平行した道を走っているのであり、1975年にさかのぼって、ロシアの憂国の作家ソルジェニーツィンが、その著書「西洋への警告」で言わなければならなかったことが思い出される。

しかし、我々(旧ソ連反体制派)が、自分はあなたがたの朋友であると感じているように、我々の国の共産主義者のリーダーとあなたがたの国の資本主義者の間にも同盟が存在する。融通が利かず扱いにくいソヴィエト経済は、決して自力では困難に対処することができず、継続的に物資や技術の援助を受けている。・・・そして現在、ソヴィエト連邦が強力な軍事及び政治力を持っているとしても、・・・それは西側の資本のおかげである。これは人に理解してもらえないことが多い。・・・我々の国の奴隷所有者の存在はすべて、最初から終わりまで、西側の経済支援に依存している。

南アフリカで共産主義正党のアフリカ民族会議(ANC)が英国とアメリカの資本主義者によって政権につけられ、そしてこれらの資本主義者がプレトリア(南アフリカの首都)で共産主義政権を全面的に支援していることは、さらにどれほど理解できないことか。
しかし待て!ロシアにおいて、同じ力が膨大な資金を出してボルシェビキ政権を支援し、冷酷な権力の座にレーニンとトロツキーをつけたことを考えれば、そう理解できないことではない。スターリンと毛沢東の権力掌握を助けたのが、同じ英国とアメリカの資本主義者であったことを考えれば、ANCが権力を握ったことに英国の関与が見られるのは、そう不思議ではない。キューバのカストロ、ニカラグアのサンディーノ民族解放戦線、チリのアジェンデ大統領(少なくともこれは続かなかった)しかりである。そしてよく知られているように、スペインにおいて、権力を握ろうとする共産主義者を粉砕するフランコ将軍を妨害しようとしたのは誰だったか?

エリツィンが勝った選挙はすべて、開票のごまかしによる「勝利」だった。それがどのようにして行なわれたか言おう。すべてウォール街の泥棒から指名されたエリツィン側の人間が、どの投票所にもいて、反エリツィン勢力が多数を占めた場合には、エリツィンに有利なように票数を操作する手段を講じたのである。
選挙のごまかしに資金を出したのは誰か?そう、これもウォール街の泥棒たちだ。彼らはそれから、エリツィンに選挙の結果にかかわらず権力を維持できると約束し、資産の買収によって少なくとも推定300億ドルを盗んだのである。これによって彼らは、ロシア国民に属する資源を、実際の市場価値の8分の1以下で支配できるようになった。彼らはこの悪行を「民営化」と呼んだ。

*ヘロインはマリファナの場合とは異なる。「黄金の三角地帯」は常に、ヘロインが作られるケシの大栽培地であり続けてきた。アフガニスタンをタリバーン政府が実効支配した現在、アメリカ政府がこの国の支配権を得ようとすさまじい努力をしているにもかかわらず、アフガニスタンはいわゆる「黄金の三角地帯」の生産国と熾烈に競合している。アフガニスタンは1999年、原料ケシの収穫が記録的な量になり、世界第一の供給国になった。アメリカが支配権を欲しがるのも無理はない。収穫量は1998年の倍と推定され、ケシの栽培面積は43パーセントも増加した。
・・・・・(中略)・・・・・
英国とアメリカは、この儲かる獲物を手に入れたがっているが、これまでのところ、巧みにかわされている。ビン・ラディンの問題はまったくのたわごとである。英国とアメリカが欲しいのは、世界最大のアヘン生産の支配権である。他のことはすべてカムフラージュに過ぎない。両国は難題を抱えることになるだろう。

*南米のいたるところで、重要人物やその関係者が浮かび上っていた。彼らの助けがなければ、国際麻薬組織は商売ができなかったのである。元メキシコ大統領ルイス・エチェベラは、チリのアジェンデを支援した疑いがあるし、キューバのフィデル・カストロと緊密な関係を維持していた。カストロは、キューバを通過する麻薬から得た利益で大金持ちになった。ミゲル・デラ・マドリード大統領を巻き込むような疑惑は何も見つからなかったが、腐敗は司法長官にまで及んでいた。ホワイトハウスは、カストロがアメリカへの麻薬持ち込みに深く関与しているというファン・アントニオ・ロドリゲスの主張にもかかわらず、キューバの麻薬取引への関与を隠蔽しようとした。クリントン政権は、キューバの名前を麻薬通過国のトップテンからはずすことにした。麻薬取締局(DEA)の情報によれば、キューバを「トップテン」に入れるのが妥当なのにもかかわらずである。

*1999年10月、西ヨーロッパ諸国とアメリカはモスクワで会談し、彼らが「電脳犯罪(サイバー・クライム)」と呼ぶものについて協議し、どうしたらそれと戦うことができるかを検討した。本質的には、この会談で話し合われたのは、どうしたらもっとうまく一般市民の秘密をかぎまわることができるかだった。政府が心配していたのは、プライバシーを主張し、恐らくはプライバシーを強化する民間の力が増すことであった。アメリカでは本来ならば一般市民の盗聴は違法とされているが、1965年以降、プライバシーは大いに侵害されており、おそらくアメリカほどひどい国はない。
会議では、警察や情報機関が自国民に関するあらゆることを知ろうと最善を尽くしているのに、その努力が暗号によっていかに脅かされているかということが焦点となった。アメリカでは、政府とビッグビジネスの契約を結んでいる会社が、当局が自国民をスパイするのを進んで支援していた。代表的な犯罪者はIBM、マイクロソフト、AT&Tである。これらの会社は、「完全傍受サービス」を、国家安全保障局(NSA)や英国政府の電気通信アドバイザリー・センターとイングランドのチェルトナムに提供している。これらの会社は、英国が、自国民はもちろんアメリカ市民をもスパイするのを支援している。

*1999年3月から、NSAと国防情報庁(DIA)は、マイクロソフト及びIBMと、双方の上層部による秘密の話し合いを始めた。直接会談の目的は、両企業を「説得」して、民間に販売された暗号化ソフトウェアへNSAとDIAが自由にアクセスできるようにすることである。この動きが起こったのは、民間の電気通信会社が顧客に暗号化プログラムを提供して、政府が民間部門、ビジネス、そして一般市民に対して頻繁に行なってきたスパイ行為を不可能にする大きな流れがあるためだ。IBMのトップであるルイス・ゲルストナーは全面的に協力すると約束し、ビル・ゲイツも同様であった。
NSAは二つの会社に、CIAとNSAは「クリントン政権から、外国のシステムに侵入するよう指令を受けている」と語った。「外国のシステム」が文字通りの意味だと信じている者は、その部屋には誰もいなかった。ゲイツとゲルストナーは、クリントン政権がすでにNSAとDIA共同の「情報支配」計画の一部として予算を割り当てたと聞かされた。
・・・・・(中略)・・・・・
1996年2月18日、IBMはアメリカ政府の安全保障機関と、共同のインターネット・システムについて契約を結んだ。このときは、156人のIBMのセキュリティ担当者が集まり、ウィリアム・コーエン国防長官と「緊急通信網に関する大統領委員会」に対し忠誠を誓った。230万台のコンピューターを持つ国防総省と国防情報庁はマイクロソフトにとって最大の顧客で、マイクロソフトだけで年間5億ドル以上を支払っている。

マーシャルの背後にいたのは誰か。アメリカの政策を立案し、中国での共産主義政府確立へと導いたのは誰だったのか。またマーシャルに、蒋介石を潰す力をあたえたのは誰だったのか。このパズルのピースはすべて、ハリー・ホプキンスフランクリン・デラノ・ルーズヴェルトディーン・アチソンジョン・カーター・ヴィンセント、そしてコーリス・ラモントの生涯を検証すればぴたりとはまる。私は、中国を共産主義国にするという決定を下したのは王立国際問題研究所(RIIA)であり、その実行を命じられたのがCFRとIPRだったと見ている。
理由は?基本的には、ロシアが共産主義のくびきを投げ捨てたときに備えて、極東方面の大国を使ってバランスを取れるようにしておくということ、それによって、スターリンが屈伏を拒絶したワン・ワールド政府=新世界秩序に対する根強い反対をうまく中立化させるということだった、と私は考えている。第二の理由は宗教的なものに違いない。すなわち、ロシア・キリスト教の遺産がスターリンの残酷な粛清にもかかわらず生き残っていたから、それがいつか、ロシア人の生活を支配する要素として蘇ってくると思われたからである。
同時に、中国はそれまで数世紀にわたってキリスト教伝道の一大地域と考えられていた。だがその努力は踏みにじられ、重点は、中国人をキリスト教に改宗させることから、共産主義国家へと変貌させることへと変更されねばならなかった。指揮を執ったのはルーズヴェルト、マーシャル、ヒス、カリー、アチソン、ヴィンセント、スティルウェル、そしてラモントらで、そのバックについていたのは、共産主義者に乗っ取られたアメリカ国務省だった。
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、RIIAとIPRが中国の支配を絶対に手放すまいとし、周恩来のような指導者をあやつってこれを維持したのには、第三の理由があった。それはアヘン貿易だ。イギリスは、イギリス東インド会社(BEIC)を通じて膨大な財政的利益を貪っていたのであって、これを放棄する気はまったくなかった。そこで彼らはルーズヴェルトとその裏切り者の共産主義者一味を使い、RIIAが大きな影響力を発揮できるような共産主義政府を作らせ、蒋介石のキリスト教勢力に確実に勝利するようにさせた。かつてのBEICは、中国に対するアヘン政策を確立するのにイギリス政府と陸海運を利用して、実力でこれを現実のものとした。こんどは、アメリカ合衆国とその強大な国力を利用してこの仕事をさせようとしたのである。


(管理人)
今振り返ってみると、本書で述べられている「迫る破局」については、執筆直後に発生した「9.11及び、それに伴うアメリカによるアフガニスタン侵略戦争・イラク侵略戦争」や、「リーマンショック」や、「3.11福島人工地震」がそれに近いと思われるが、本書で述べられているような「大恐慌や第三次世界大戦(核戦争)」は、今現在では発生していない。しかし、著者の予想がはずれた、と思って安心するのは早すぎると思う。「彼ら」が創作したものではあるが、中東におけるシリア、イスラエル、イラン、エジプト等の不穏な状況、そして、日本、韓国、北朝鮮、中国における緊張状態をみても、彼らのシナリオがいつ勃発してもおかしくない状況である。
現在、NSAの職員であったスノーデン氏の暴露発言が世間を騒がせているが、2000年前後に「NSAやDIAがアメリカ国民の個人情報をスパイしている」ことを、著者はこの書で暴露しているのだ。併せて、IBMやマイクロソフトがその“国家事業”に協力していることまで暴いているのだから、著者の慧眼ぶりには驚かされる。
また、我が国では「自民党による不正選挙」が周知の事実となりつつあるが、本書では、「エリツィンの不正選挙」も暴いている。なんでもかんでも西側文明(?)を輸入するのは止めてもらいたいものだ。
そして、「9.11やらせテロ」の目的が、イラクの石油を盗むことのみならず、「アフガニスタンのアヘンを盗むことだった」、ということも本書で理解できた。「カストロとアメリカ政府が麻薬で繋がっている」という事象からも、「共産主義というものはイルミナティが作り出した詐欺である」ことが証明されるであろう。
その「共産主義詐欺」の最たるものが中国である。はい、皆さん理解できましたでしょうか?中華人民共和国を作った毛沢東も、周恩来もイルミナティの傀儡だったのです。現在の中国という国は、国民が自発的に立ち上がって共産主義国家を形成したのではないのです。イルミナティによる壮大な実験国家が現在の中国なのです。ついでに言うと、マルクスもイルミナティの傀儡です。この世界はすべてヤラセなのです。
その昔、東大紛争とやらで、マルクス主義にかぶれたインテリ学生が、学生運動に情熱をかけておられたようですが、インテリ学生の皆さんも、「イルミナティが作った大詐欺」だとは知らずに命を懸けて戦ったのでしょう。「本当にご苦労様!」としか言いようがありません。「右翼」も「左翼」も全て「彼ら」が作った芝居なのです。


評点:60点

長崎平和祈念像は悪魔バフォメットだった!

「はだしのゲンが描く“原爆の地獄”、それを闇に葬ろうとする悪魔崇拝主義者(=フリーメイソン・イルミナティ)の走狗」


まずは、幻の映画「ひろしま」の予告編をどうぞ↓




今、松江市教育委員会が、漫画「はだしのゲン」の閲覧制限をしようとしていることが問題となっている。はだしのゲン」は、作者中沢啓治さんが6歳の時に広島で被爆し、その体験をもとに描いた漫画である。当初は原爆に関する漫画は書きたくなかったそうだが、後に、原爆による後遺症で亡くなった中沢さんの母親の骨が放射能の影響でスカスカになっていたことを知らされ、「母親の遺骨を返せ!」との思いから、「原爆のことを描こう」という気持ちになり、「はだしのゲン」を描いた、とのことだ。
この漫画は私も子供の頃に読んだが、大変解りやすく「戦争及び原爆の悲惨さ」を伝えてくれる貴重な史料であり、漫画という素材を使っているために、子供達にも「戦争をしてはいけない」ということを伝えていける学習材料にもなっていると思う。
確かに、目を覆いたくなるような恐ろしい描写があるのも事実だが、本当の原爆はもっと恐ろしいものであり、中沢氏も言っているが、「恐ろしい原爆を“恐ろしい”と伝えていくことが重要であり、事実を矮小化してはならない」との意見には、私も全く同感である。
その「貴重な史料」を覆い隠そうとしている勢力があるらしい。そんな輩は、多かれ少なかれ「イルミナティの走狗」に間違いない、と私は断ずる。
アニメ「はだしのゲン」の原爆投下時の映像(心臓の悪い人は見ないでください。)↓




最後に、こちらのブログを紹介する。特に、写真に注目して欲しい。
「長崎平和祈念像」と「ジョージ・ワシントンの銅像」と、悪魔「バフォメット」が非常に似通っていることに気付くだろう。はい、「原爆ホロコースト」は悪魔フリーメイソン・イルミナティによる“生贄の儀式”だったのだ!その悪魔勢力は、福島人工地震を起こし、今も、この世界を支配している。決して、許すことはできない!


http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/65503269.html
「遠隔霊視と宇宙のネットワーク」さんより

原爆にまつわる呪いのシンボル


この3つの写真と絵をよく見ていただきたい。説明するまでもないと思いますが、ポーズが全く同じです。
悪魔>ジョージ・ワシントン>平和祈念像 連綿とつながるイルミナティのサインが見て取れますよね。
特にワシントンと平和祈念像は、右手の人差し指を立て、親指と3本の指で輪を作るようにしています。
これ、よく考えると「666」のサインですよね? 原爆を広島と長崎に落としたのも、それを黙認したのも
イルミナティなら、平和を祈念する像にまで悪魔のポーズを仕込むという、この徹底ぶり。アンタらそこ
までやるんか? という感じです。

ちなみに、日本に原爆が落とされるのを黙認したというのは、昭和天皇のことです。裕仁が原爆投下に
ついて事前に知っていたというのは、有名な話で、「原爆の秘密 国内篇」鬼塚英昭著(成甲書房)に
詳しく書いてあります。もちろん第二次世界大戦自体が、まるごとヤラセですから、その終わらせ方が
ヤラセだったとしても何ら不思議ではない。
そしていまでも日本では、このような非人間的な破壊活動
が、巨大地震のように目に見える形だけでなく、ワクチン接種による殺人など随所で日常的に行われて
いることを、トンデモ話ではなく、「事実」として捉えていただければと思います。

長崎の平和祈念像を制作した、彫刻家の北村西望は、有楽町の交番近くにある「燈台」という関東大震災
の祈念彫刻も作っています。なぜ、巨大災害の追悼モニュメントを、同じ彫刻家が制作したのか?? 
裏側に何か隠された謎がありそうですね。

 http://www.city.chuo.lg.jp/info/bunkazai/bunka074.html


「HAARP犯行説」vs「ちきゅう犯行説」

「気象操作、HAARP、人工地震・・・表に出だした裏情報!」


まずは、こちらのニュースをどうぞ↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130819/t10013876811000.html
東京都 人工降雨装置稼働検討
東京都は取水制限が行われている利根川水系とは別の多摩川水系でも雨が少ない状態が続き、上流のダムの貯水率が平年を下回っているため、ダムに設けられた人工的に雨を降らせる装置を動かす方向で検討しています。
東京都は、利根川水系で取水制限が行われているため、多摩川水系からの取水量を増やして対応していますが、雨が少ない状態が続き、上流にある小河内ダムの貯水率が平年の7割を割るなど厳しい状態が続いています。
このため東京都は、小河内ダムに設けられた人工的に雨を降らせる装置を動かす方向で検討しています。
この装置は、水蒸気と結び付きやすい性質を持つ「ヨウ化銀」の細かい粒子を雲に向かって放出し、人工的に水滴を作り出す仕組みです。
東京都は、21日に雨が期待できる積乱雲などがダムの近くにあるかなどの気象条件を見たうえで、装置の試運転を行います。
都が人工的に雨を降らせる装置を動かしたのは平成13年8月が最後で、今回、運転することになると12年ぶりとなります。

今年の2月の北朝鮮の核実験の報道の際、テレビで「人工地震の波形」という言葉が報道されたが、なんと今回、「人工降雨」という言葉が使用された。ネット上では常識となりつつあるこういったイルミナティ用語が、とうとう表舞台に出てきたようだ。このように「テレビとインターネットが同一化」するような環境になれば、小学生が、「今日もケムトレイルが撒かれまくってるね」とか、「最近、HAARPによる気象操作が多すぎるんちゃうか」といった会話をするのが自然に聞こえてくるかもしれない?

HAARPとは?
(ウィキより)


高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関する共同研究プロジェクトである[1]。
概要[編集]
アメリカ空軍、アメリカ海軍、国防高等研究計画局 (DARPA)、アラスカ大学などの共同研究であり[2][1]、HAARPによれば、研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある[3]。送信施設はアラスカ州・ランゲル・セントイライアス国立公園の西にあるOTHレーダーの跡地に建設された。「電離層ヒーター」ともいわれている。
プロジェクトにはアラスカ大学をはじめとして、スタンフォード大学、ペンシルベニア州立大学(ARL)、ボストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)など14以上のアメリカ国内の大学が関わっており、日本の東京大学も誘導磁力計 (induction magnetometer) を提供している[4]。
議論[編集]
欧州議会の外務委員会は高周波が環境に与える影響を懸念し、議論のために1998年に北大西洋条約機構(NATO)関係者を招いたが、NATOはこの件に関して議論できるポリシーを持たないとして拒否されている[5]。また無線通信の撹乱を目的とした軍事研究であるとの批判もある[6]が、HAARPによれば、このプロジェクトは、すべての活動が記録され、一般に公開されており、外国人科学者であってもセキュリティクリアランスなしに、日常的に施設での活動を許可されており、また、HAARPを用いて得られた科学的な結果は、日常的にGeophysical Research Letters 、Journal of Geophysical Researchなどの主要な学術研究誌に発表されている。HAARPはプロジェクトに国防総省が参加している目的は、電離層を通過する膨大な数の無線通信、観測システムや、地下の物体を探知したり、地下または海中の大深度における通信に応用しうる技術革新にあり、将来の国防総省のシステムの開発における問題を解決し、商用の通信システムの利用効率を高めることができると説明している[1]。
陰謀論[編集]
陰謀論者としても知られる[7].[8][9][10]、元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている[11]が、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られている[12][13][14]が、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。



(リアルライブさんより)
http://npn.co.jp/article/detail/25095349/
地球をりんごのように真っ二つに! 恐るべき地震兵器HAARPとは?

地震兵器超巨大地震は自然災害だったのだろうか?
実は、地震兵器「HAARP」(ハープ)によるものなのかもしれない…。
そんな都市伝説的・陰謀論が囁かれている。

 高周波活性オーロラ調査プログラム(略称HAARP)は、アメリカで行われている高層大気研究プロジェクトである。表向きは電離層の観測を行っているとされている。しかし、実際には米軍の気象兵器ではないかと言われている。

 この兵器は天才発明家のニコラ・テスラの技術を応用したものだ。
 テスラは発明王エジソンのライバルであり、マッドサイエンティストとしても有名だった。彼は恐ろしいエネルギーを生む高周波の振動を発生する装置を開発していた。
 1898年ニューヨークの新聞記者の前で2トンの鉄の塊を粉々にする実験も行われた。そして、この兵器の出力を上げれば「地球でもりんごのように真っ二つにできる」と述べていたという。

 HAARPは大気圏にある電離層に向かって高周波ビームを照射することにより、天候を自由に変えることができ、台風や竜巻を起こすこともできる。あらゆる所を突き抜けることができるので、水中の潜水艦や地下にある軍事施設、そして人間までも殺す事ができる。
 人工地震は電子レンジの原理を利用している。活断層の場所にHAARPを照射して、そこに含まれている水分を電磁波で温め沸騰させ、爆発を起こして地震を発生させるのではないかと言われている。
 これが事実ならば、自然破壊を装った恐るべ最終兵器だといえる。


 実は、世界各地で起こった巨大地震は、地震兵器HAARPによるものではないかと疑われている。
 スマトラ沖地震、ハイチ地震、ニュージーランド地震等々。そして、阪神・淡路大震災や今回の東日本大震災も…。

 実際に、ベネズエラのチャベス大統領が、ハイチ地震は米国の地震兵器によるものではないかと非難したことが報道でも明らかになっている
 ちなみに、M12で地球は割れるというが実際にはそんな地震は起こりえない。
 だが、地震兵器HAARPがもし実在するならば、テスラが言ったように可能かもしれない。

(呪淋陀(じゅりんだ) 山口敏太郎事務所)



3.11人工地震」ですが、私は「ちきゅう犯行説」を信じているが、「HAARP犯行説」を唱えているブログもある。どちらにしても、人工地震であるのは間違いありません。長文なので、一部転載します。後はリンク先を見てください。
http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/06/311haarp.html
3/11 HAARP 「協力各国の監視下で行われた 福島での地殻戦闘行為」 ローレン・モレ
このHAARP地殻戦闘技術は断層ゾーンで使われるように設計されています。いつ地震が起きてもおかしくない状況にあり、すごいストレスが溜まっている場所です。そのようにしてスマトラ地震が起こされました。スマトラの島全体が14フィートも移動しました。

福島の地震は9.0でしたが、私はマリアン・フォークという、米国の水爆兵器をうまくゆかせたマンハッタンプロジェクトの最後の科学者に、原爆にするとどれほどのエネルギーが3/11に福島・東北で放出されたのか計算を頼みました。すると、130万キロトンとの答えでした。つまり原爆よりはるかに多くの破壊的な衝撃波を放出できるということです。

そして都合のよいことに、皆が地震と津波は自然災害と考えて、後片付けに入り、復興をしようとします。でも福島その他のHAARP地震の場合 自然災害ではなく人工災害です。引き起こす者たちにとって有益となるよう兵器化された人工災害です。



最後に、HAARPに関する動画を紹介します。






人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる。

「イルミナティの人口削減計画促進シンクタンク、ローマクラブの正体」


昨日、NHKスペシャル「緒方貞子~戦争が終わらないこの世界で~」が放送された。
緒方貞子とは。(ウィキより)


緒方 貞子(おがた さだこ、1927年9月16日 - )は、日本の国際政治学者。学位は、博士(政治学、カリフォルニア大学バークレー校)。上智大学名誉教授。独立行政法人国際協力機構理事長、国連人権委員会日本政府代表、国連難民高等弁務官、アフガニスタン支援政府特別代表を歴任。
経歴[編集]
生い立ち[編集]
1927年9月16日、東京府東京市麻布区(現東京都港区)に外交官・元フィンランド特命全権公使の中村豊一・恒子夫妻の長女として生まれる。父の転勤で幼少期をアメリカ・サンフランシスコ、中国・広東省、香港などで過ごす。
小学校5年生の時に日本に戻り、聖心女子学院に転入、聖心女子大学文学部英文科を卒業。その後、父の勧めでジョージタウン大学およびカリフォルニア大学バークレー校の大学院で学び、政治学の博士号を取得した。
研究活動[編集]
国際基督教大学準教授、上智大学教授を歴任する。在籍中は上智大学国際関係研究所長や外国語学部長などを務めた。
公的活動[編集]
1968年、国際基督教大学講師を務めていた時に、参議院議員を務めていた市川房枝の訪問を受けて、市川から「今年(1968年)の国際連合総会日本代表団に加わって戴きたい」と要請される[1]。これが契機となって緒方自身は国際連合の仕事に関わるようになる[2]。
国連公使、国際連合児童基金執行理事会議長、国連人権委員会日本政府代表、第8代国連難民高等弁務官(1990-2000年)他を務める。2001年からアフガニスタン支援政府特別代表、2003年から国際協力機構(JICA)理事長。天皇家からの信頼も厚い[要出典]。
2002年、外務大臣田中真紀子の更迭時にはその後任に推す声もあった。2007年11月のデイヴィッド・ロックフェラー来日時には、回顧録出版記念パーティーの発起人を務めた。
人物[編集]
カトリック信者。
家庭・親族[編集]
曽祖父は元内閣総理大臣の犬養毅で、祖父は外交官で犬養内閣外相の芳沢謙吉。母・恒子は元共同通信社長の犬養康彦や評論家の犬養道子、エッセイストの安藤和津の従姉にあたる
夫・緒方四十郎(元日本銀行理事)は、朝日新聞社副社長や自由党総裁、副総理をつとめた緒方竹虎の三男である。緒方姓は竹虎の祖父・郁蔵(本姓大戸氏、備中(岡山県)出身)が緒方洪庵と義兄弟の盟を結びその姓を名乗らせたことに始まる。息子の緒方篤は映画監督。


いやはや、輝かしい経歴をお持ちのかたのようだ。
気になった点を纏めてみる。


1、<上智大学名誉教授>
  聖心女子学院、ジョージタウン大学もそうだがイエズス会系である。

2、<市川房枝の訪問を受けて、国際連合の仕事に関わるようになる。>

3、<デヴィッド・ロックフェラーと親交有り。>

4、<夫・緒方四十郎(元日本銀行理事)は、朝日新聞社副社長や自民党総裁、副総理をつとめた緒方竹虎の三男である。>

緒方竹虎とは。(ウィキより)

緒方 竹虎(おがた たけとら、1888年1月30日 - 1956年1月28日)は、日本のジャーナリスト、政治家。朝日新聞社副社長・主筆、自由党総裁、自由民主党総裁代行委員、国務大臣、情報局総裁、内閣書記官長、内閣官房長官、副総理などを歴任。栄典は正三位勲一等旭日大綬章。三男の緒方四十郎は元日本銀行理事。
緒方は1922年7月に帰国すると朝日新聞社幹部に温かく迎えられ、同月大阪朝日新聞社東京通信部長、翌1923年4月東京朝日新聞社整理部長、同年10月政治部長、1924年12月支那部長兼務、1925年2月、37歳で東京朝日新聞社編集局長兼政治部長兼支那部長と出世街道を走り、1928年5月取締役、村山龍平社長没後の主筆制採用で1934年4月東京朝日新聞社主筆、同年5月常務取締役。そして1936年の二・二六事件までは下村宏副社長が東京朝日新聞社の責任者だったが、下村副社長が広田内閣組閣に際して退社したため(拓務大臣として入閣しようとしたが、陸軍が拒否)、同年4月、緒方が後任の代表者となった[4]。
さらに二・二六事件後に緒方の構想による筆政一元化で同年5月朝日新聞社主筆、代表取締役専務取締役となった(専務取締役は1940年8月に辞任)。1940年8月には編集総長を置いて美土路昌一をこれに当てて東京本社、大阪本社、中部本社(現名古屋本社)、西部本社の4社編集局を統括させ、編集会議を設置して緒方主筆が議長となり、討議の上、社論を決め、全責任を主筆が負うことにした。緒方は外部に対して朝日を代表する者と見られ、一切の責任を追う立場になった。
近衛文麿のブレーン組織である昭和研究会には、緒方の承認の下、前田多門、佐々弘雄、笠信太郎、尾崎秀実ら中堅・若手論説委員や記者が参加しており、緒方自身も第2次近衛内閣期の新体制準備委員として新体制運動に積極的に関与した。しかしその中から、緒方が可愛がっていた尾崎秀実が1941年10月にゾルゲ事件で逮捕されたことは、緒方派に大きな打撃を与えた。

朝日新聞社退社後、小磯内閣に国務大臣兼情報局総裁として入閣した緒方は、一方で「言論暢達」政策を採り、他方で編集責任者に対して新聞社に許される自主性の大枠に関する内面指導を行った。このような緒方の新聞指導は、情報局総裁たる緒方が戦局に関する十分な情報を入手していることを必要としたが、実際には陸軍の非協力などにより叶わなかった。情報政策の担い手たる情報局が、何ら自前の情報収集源を持てなかったことは致命的だった。

なお、緒方は政界復帰前の1952年4月、吉田茂、村井順とともに、アメリカのCIA、イギリスのMI5、MI6などを参考にして、内閣総理大臣官房に「調査室」という小さな情報機関を設立した[10]。これが現在の内閣情報調査室の源流である。緒方は、これとは別に強力な情報機関、いわゆる日本版CIAを新設する構想を持っており、吉田内閣入閣でこの構想は一挙に表舞台に登場したが、国会や外務省、世論の激しい批判を浴び、第5次吉田内閣の下で内調の拡充・強化を図るにとどまった。しかし、このときの緒方の動きを、アメリカCIAは高く評価した
アメリカ国立公文書館におけるCIA文書の公開により、CIAが緒方政権擁立のために積極的な工作を行っていたことが明らかになっている[11]。
一橋大学名誉教授加藤哲郎、同山本武利、立教大学兼任講師吉田則昭らによると、日本版CIA構想で緒方を高く評価したアメリカCIAは1955年、鳩山総理大臣がソ連との国交回復に意欲的なうえ、ソ連が左右両派社会党の統一を後押ししていると見て、日本の保守勢力の統合を急務と考え、鳩山の後継総理大臣候補に緒方を期待。緒方に「POCAPON(ポカポン)」の暗号名を付け、緒方の地方遊説にCIA工作員が同行するなど、政治工作を本格化させた。同年10~12月にはほぼ毎週接触する「オペレーション・ポカポン」(緒方作戦)を実行し、「反ソ・反鳩山」の旗頭として総理大臣の座に押し上げようとした。
緒方は情報源としても信頼され、提供された日本政府・政界の情報は、アレン・ダレスCIA長官に直接報告された。緒方も1955年2月の衆院選直前、ダレスに選挙情勢について「心配しないでほしい」と伝えるよう要請。翌日、CIA担当者に「総理大臣になったら、1年後に保守絶対多数の土台を作る。必要なら選挙法改正も行う」と語っていた。だが、自由民主党は4人の総裁代行委員制で発足し、緒方は総裁公選を前に急死。CIAは「日本及び米国政府の双方にとって実に不運だ」と報告した。ダレスが遺族に弔電を打った記録もある。結局、鳩山が初代自由民主党総裁に就任。CIAは緒方の後の政治工作対象を、賀屋興宣や岸信介に切り替えていく。


また、個人名のウィキペディアには記載されていないが、私が一番不審に感じているのはローマクラブと彼女の関わりである。池田大作や松浦晃一郎(ユネスコ第8代事務局長)と並んで、緒方貞子はローマクラブの日本人の名誉会員となっている。
ローマクラブとは。(ウィキより)

ローマクラブ(Club of Rome)は、スイスのヴィンタートゥールに本部を置く民間のシンクタンク
イタリア・オリベッティ社の会長であったアウレリオ・ペッチェイ(Aurelio Peccei)[† 1]とイギリスの科学者で政策アドバイザーでもあったアレクサンダー・キングが、資源・人口・軍備拡張・経済・環境破壊などの全地球的な問題に対処するために設立した。世界各国の科学者・経済人・教育者・各種分野の学識経験者など100人からなり、1968年4月に立ち上げのための会合をローマで開いたことからこの名称になった。1970年3月に正式発足。1979年にFEMAを設立。FEMAはローマクラブが設立した機関。「環境保護主義者」を動かしているのはローマクラブの代表機関であるアスペン研究所であり、彼らがアトランティック・リッチフィールドやその他の大手石油会社から莫大な資金援助を受けている。
本部は2008年にドイツのハンブルクからスイスのヴィンタートゥールへ移転した[1]。
定期的に研究報告を出しており、デニス・メドウズらによる第一報告書『成長の限界』[2](1972年)では現在のままで人口増加や環境破壊が続けば、資源の枯渇(あと20年で石油が枯渇する[† 2])や環境の悪化によって100年以内に人類の成長は限界に達すると警鐘を鳴らしており、破局を回避するためには地球が無限であるということを前提とした従来の経済のあり方を見直し、世界的な均衡を目指す必要があると論じている。その続編『限界を超えて-生きるための選択』(1992年)では、資源採取や環境汚染の行き過ぎによって21世紀前半に破局が訪れるという、更に悪化したシナリオが提示されている。その後も環境・情報・経済・教育などをテーマとした報告書が引き続き刊行されており、日本語版はダイヤモンド社から刊行されている。
近年の動向としては、「世界発展のための新しい道」として環境問題など五つの分野で提言を行なっている[3]。2007年には、OECD、欧州議会、WWFと共同で「Beyond GDP」という会議が開催され、進歩と富と幸福を計る尺度について議論が交わされた[4]。2008年11月にはローマクラブ創設40周年の会議がスイスで開催され、スイスの氷河の後退など地球温暖化の脅威に関する報告などがあった[5]。

ジョン・コールマン氏の「300人委員会 凶事の予兆」にからの抜粋。

ローマクラブは新世界秩序のプロジェクトのひとつであって、新暗黒時代といわれる「世界人間牧場」計画への速やかな移行を促進するために計画された。
ローマクラブの最古参メンバーは、ヨーロッパのいわゆる「黒い貴族」だ。

最初のワシントンでの会議を受け、1980年12月5日に補足会議が開かれた。この会議では、ローマクラブの「グローバル2000レポート」、すなわち世界的な大量殺戮計画が承認され、受け入れられた。このレポートは西暦2010年までに25億人以上を殺せというもので、そこから「グローバル2000」というタイトルがついている。第二回会議では、安楽死肯定政策が、老齢人口の増加を抑える手段として採用された。また、ラッセルの使った「ムダ飯食い」ということばが熱狂的に支持され、ローマクラブから「必要以上の余剰」と見られている数十億人を表すキーワードとなった。
1982年3月にパリで開かれたローマクラブの補足会議で、創設者アウレリオ・ペッチェイは次のような発言をした。
人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる。・・・民族国家という概念を考え直すときだろう。民族国家は世界文化の障害になっている。キリスト教は高慢な人間と商業主義社会を生み出すが、そこから生まれるのは、死んだような文化とクラシック音楽だけだ。これは抑圧の印だ」
ペッチェイは、人類は天地創造の際のある種のアクシデントであり、世界人口の大半は不要である、そういった人間の考えを考慮に入れる必要はない、と言う。これは、エジプト、ユダヤ、シリアなど古代世界の各地でさかんにおこなわれた、オカルト神権政治の考え方だ。そのなかでは、ディオニソス・カルトが非常に重要な役目を果たしていた。
ローマクラブの数次にわたる会合から、彼らの狙いと目的がはっきりと見えてくるだろう。それは、世界から産業の発達をなくしてしまうこと、科学研究を止めさせること、都会の、特に北米の旧工業都市の人口削減すること、人口を農村地帯へ移動させること、世界人口を二十億以上間引くこと、ローマクラブの計画に反対する政治勢力を再結成させないこと、大量解雇・失業と階級・人種間戦争で米国を不安定化すること、そして高金利とキャピタルゲインへの重課税で資本投資の意欲をつぶしてしまうことだ。

ローマクラブの狙いと目的は何か。本質的には1848年の共産党宣言にしたがったものであり、性格と起源は社会主義であり、動機にはグノーシス派、カルデアの黒魔術、薔薇十字思想、イシス=オシリス、ディオニソス、悪魔崇拝、オカルト神権政治、ルシファー信仰、フリーメーソンなどの暗黒の霊的な力が働いている。西洋キリスト教文明の転覆が、ローマクラブの活動の中でも優先事項だ。あらゆる国の国家主権の破壊がこれに続き、さらに数十億人の抹殺も、ローマクラブが目指す上位にある。ペッチェイの考え方では、民族国家、個人の自由、宗教、表現の自由は、新世界秩序の長靴の下で粉々に踏み砕かれなければばらない。ローマクラブが設立されたのは、それを可能な限り短い時間で達成するためだ。ローマクラブの課題は、すでに西洋キリスト教文明を終わらせるために活動していた数多くの社会主義組織を、ひとつの組織の傘下にまとめあげることだった。
ローマクラブが直面している問題は、日本の失業が米国のレベルにまで達したときに確実にくるであろう反動にどう対処するかだ(残念ながらわたしの推測は適中してしまった)。日本人が、米国の労働者がすでにしているように、黙って、おとなしく失業を受け入れ続けることはないだろう。日本という国を破壊するのは難しい。だが、毒を少しずつ、きっちり分量を計って広めていくことで、日本での革命を達成できるとローマクラブは考えている。それは大衆を立ち上がらせないような、ことばを換えれば、米国型のモデルを使って、日本への攻撃を継続しようということだ。


緒方貞子氏について整理してみる。
まず、イエズス会については前にも触れたが、キリスト教を装った実際はユダヤ・カバラ教であることはほぼ間違いない。イルミナティの別名と言ってもいいだろう。ザビエルの頃から日本に深く浸透し、皇室にも強い影響を与えている。緒方氏はこのイエズス会にどっぷりとはまっているらしい。
市川房枝については、婦人参政権を求める運動をしておきながら戦争遂行に協力する行動をとっている。以前、ロッフェラーが「ウーマンリブは我々が作ったのだ」と語る動画を紹介したが、その日本におけるフェミニズム運動の先駆者であったようであり、かなり怪しさを感じる。その市川房枝から国連の仕事を紹介された、というのはこれまた怪しさを感じざるをえない。
そして、デヴッド・ロックフェラーがイルミナティの中核人物であることは疑いようのないことである。
さらに強烈なのは、暗号名ポカポンというコードネームのCIA工作員であった緒方竹虎を祖父に持つということだ。自分のことではない、と主張されるとは思うが、彼女の育った環境は一般人のそれとはあまりにかけ離れている。彼女がこれだけの“素晴らしい”肩書きを持っておられるのは、彼女の努力も当然あるだろうが、この特殊な家系による理由がかなりあるだろうと推測する。
それから極めつけなのは、彼女があのローマクラブに関わった限られた日本人であるという事実だ。どうやらローマクラブという組織は、イルミナティの別働隊というか、その中でも「超ラジカルな人口削減促進部隊」のようなものであるらしい。
ジョン・コールマンの本は2000年の書だが、彼らの邪悪な計画が着々と実行されていることは火を見るより明らかである。特に腹の立つ話だが、最後の「日本破壊計画」については、「派遣労働の拡大による実質失業者の増加」、「TPP」、「遺伝子組み換え食品」、「3.11人工地震」と、彼らの計画通りに“こと”が進んでいると思われる。
NHKスペシャルのテレビでは、「ユーゴスラビアにおいて、クルド人を難民扱いとしみなして救った」とか、「内戦で苦しむルワンダの子供を救った」とか、美化された放送内容だったが、緒方さん、「あなたの真実は何なんでしょうか?」と、問いかけたい。番組の報道通りの「平和的・奉仕的な活動」を終生されておられたのなら、何故にコールマン氏曰く“人口削減を推進するオカルト組織であるローマクラブ”の名誉会員でおられるのか、納得のできる回答をもらいたいものだ。
最後に、ローマクラブに関する動画を紹介する。




自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう

「イルミナティの究極の目的は、人口削減(世界人口を5億人にする)である!」


まずは、彼らの「マニュフェスト」である「現代版十戒」がアメリカ・ジョージア州にあると言うが、そのことを紹介している動画をどうぞ↓



このブログを始めて約半年が経ったので、そろそろ種明かしをしようと思う。
それは、「イルミナティの究極の目的は人口削減である」ということである。
日本の通常のニュースでは「少子高齢化問題」を取り上げることが多いが、この世界を実質支配しているイルミナティの目的は正にその正反対である人口削減なのだ。それも半端な数字ではない。世界人口を五億人にする、というのだ!
自分達エリートだけは生き残って、自分達の身の回りの世話をさせる“奴隷人民”のみ少々生かしておき、それ以外の一般人(彼らはゴイムと蔑む)には死んでもらいたいわけだ。
「そんなバカな」とか、「そんなわけない」とか、「あんた頭おかしいのとちゃうの?」とか、「仮面ライダーのショッカーじゃあるまいし、同じ人間がそんなにひどいことを計画しているわけがない」といった声が聞こえて来そうだが、「本当にそーなんです!イルミナティはショッカーよりひどい悪魔なんです!」としか言いようがない。
それを証拠に、アメリカのジョージア州に堂々とこんなトンデモナイ建造物をブッ立てているにもかかわらず、何一つ政府から文句も言われないことからみても解るでしょう。はい、アメリカ政府は彼らの支配下にあるのです。
腹が立つ話だが、彼ら基地外イルミナティがこの世界を支配しているのです。
ただ、彼らのマニュフェストはぶれていません。その計画通りに日々行動しています。
この恐るべき計画があるからこそ、彼らは「ガン」「エイズ」「インフルエンザ」「アスパラテーム」「遺伝子組み換え食品」「TPP」「原発」「ケムトレイル」を作り出し、「ワクチン」接種を強要し、「戦争テロ」を創作し、「原爆ホロコースト」「人工地震」を起こすのである。
皆さん、理解できましたでしょうか?
こんなひどい奴らが支配している「嘘八百のこの世界」だけど、彼らに対抗するために、まず知識武装して下さい。そして、真実をまわりの人に伝えて下さい。
ジョージア・ガイドストーンについて書かれたブログと、「人口削減計画」についての動画を紹介します。「人口削減計画」を唱えているのはビル・ゲイツを初めとする超有名人ばかりです。彼らの“裏の顔”をしっかりと覚えて置いてください。



「愚者の侃々諤々 (´▽`)ノ」さんより
http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/b21f9a02a7992be73492c2b3cbdc314f
◆ ジョージア・ガイドストーン ~現代の十戒?~
これは米国のジョージア州エルバート郡の最も高い頂上のうちの1つににあるガイドストーンで、アトランタから東に160Km、米国で一番の花崗岩の生産地から約7マイル北にある記念碑です。この記念碑は、一部の人たちの間では「現代の十戒」と呼ばれているモノで、10のガイド、あるいは戒めとして、共通の冠石を支える4つの巨大な石に、8種類の言語で刻み付けられています。その記念碑(ガイドストーン)は、上から見るとXの形をした直立した花崗岩で作られており、4つの大きな一枚岩は重さが21トンで、総計は約119トンにもなり、高さも19フィート(約6m)ぐらいあるそうです。中心の石、及びキャップストーンにはスリットや穴があり、太陽、月、及び星の天体観測ができるように設計されており、北極星をいつも見ることのできる穴が開いています。また、このガイドストーンは、地球のエネルギーのパワーポイント上に建てられているそうです。1979年6月に、見知らぬ人がエルバート郡にある会社のオフィスを訪れて、人類にメッセージを送るための記念碑を建てたいと提案しました。「R.C.クリスチャン」と自らを名乗ったその人物は、人間性に方向を提示する1グループを代表し、「神を信頼する忠実な米国人の小グループ」であると述べていましたが、多くの通信社による調査にもかかわらず、R.C.クリスチャン及び、彼のグループの正体は今日まで不明です。彼のグループは「ロイヤル・アメリカン」という名であると、R.C.クリスチャン自身が語ったと言われていますが、R.C.クリスチャンという名前も彼の本名ではなかったようで、実際に誰だったのか誰も知りません。また、このストーンが何の目的のために造られたのかも解かっていません。構築物の設計は10ページ以上にわたり詳細が書かれており、土地の持ち主には五千ドルが支払われたとされています。依頼人であるR.C.クリスチャンは、最初の指示をした後は再び現れることはなく、銀行家でモニュメントを置く場所に助力してくれたマーティン氏を通じてだけ、手紙で指示を送っていたようで、その手紙もいろいろな場所から出されており、R.C.クリスチャン氏が誰であるかは分からなかったようです。
銘文は8ヶ国語で書かれており、また、エジプトのヒエログリフ、古代ギリシャ語、サンスクリット語、バビロニアの楔形文字などでも書かれています。1980年4月22日にモニュメントの完成セレモニーが行われた際には約400名が参列し、アトランタのTV局の取材もありました。その結果、モニュメントを見る人でエルバート郡は人気のある観光地となっただけでなく、1993年にはオノ・ヨーコが、現代音楽作曲家ジョン・ケージのトリビュートアルバムで「ジョージア・ストーン」という曲を作った際に、オノ・ヨーコがこのモニュメントを評価しています。依頼人であるR.C.クリスチャンとマーティン氏はモニュメント完成後も連絡を取り合い、R.C.クリスチャン氏が最後に連絡をしたのが、9/11の時期でした。R.C.クリスチャンはその時には80歳代半ばと思われ、その後死去したようだと思われています。
そのモニュメントが新世界秩序と関係があるとしたのは、マーク・ダイス氏(実名、ジョン・コナー)で、モニュメントは悪魔の構築物だとして粉々にすることを主張しました。しかし、それが反響となり多くの人が訪れるようになり、モニュメントを擁護する勢力が現在では多くなっています。ジェイ・ウェイドナー氏は、R.C.クリスチャンはその名前からも「バラ十字会」の関係者であると主張し、モニュメントは「バラ十字会が何世代にもわたって伝えてきた秘密知識-1万3千年の太陽のサイクルを表している」と語っています。R.C.クリスチャンのことを知る唯一の人であるマーティン氏は、これらの説を正しくないと言っており、彼は本を出そうとも考えたようですが、結局、R.C.クリスチャンの手紙を含む資料を発表することなく、自分の知っていることを墓場に持ってゆくつもりだということです。

このモニュメントが完成した1980年は、米国は「ブレジンスキー&カーター政権時代」でした。FEMAを設計したカーター政権時の大統領補佐官ブレジンスキーは、「全国民に対し、反抗心を司る脳の前頭葉を切り取る「ロボトミー手術」を行う事で、国家の治安維持が可能になる」と著書で主張しており、また、ブレジンスキーの副官としてFEMAの設計を行った(故)サミュエル・ハンチントンは、「イスラムと西洋は文化・文明が異なるのだから戦争は必然」という「理論」を、著書「文明の衝突」の中で展開し、アフガン、イラク戦争を全面的に支持する世論を展開した人物として知られています。カーターを大統領に仕立てたのは、ロックフェラーであったと言われており、また、カーターとロックフェラーは2名とも「敬虔」なモルモン教の「信者」であるとも言われているようです。
そのモニュメントに記されている、8種類の言語によって記された内容は、以下のようになっています。

ジョージアガイドストーンのメッセージ(現代の十戒)

1. 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう。
2. 優性と多様性を賢く用いて、人口の再産を導こう。
3. 生ける新たな言語で、人々を統合しよう(宗教統一?)。
4. 情熱・信頼・伝統と調律された理性による全てを支配しよう。
5. 公正な法律及び正しい法廷で、人々と国家を保護しよう。
6. 全ての国家は世界法廷において、国家間の紛争を内面的に解決しよう。
7. 取るに足らない法律、及び無駄な公務員を減らそう。
8. 個性の調和は、社会的な義務によって正す。
9. 真実・美・愛情・無限の神に基づく、調和を求め続けることを称えよう。
10. 地球の癌にはならないで、自然のための場を残そう。

THE MESSAGE OF THE GEORGIA GUIDESTONES

1. Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.
2. Guide reproduction wisely - improving fitness and diversity.
3. Unite humanity with a living new language.
4. Rule passion - faith - tradition - and all things with tempered reason.
5. Protect people and nations with fair laws and just courts.
6. Let all nations rule internally resolving external disputes in a world court.
7. Avoid petty laws and useless officials.
8. Balance personal rights with social duties.
9. Prize truth - beauty - love - seeking harmony with the infinite.
10.Be not a cancer on the earth - Leave room for nature - Leave room for nature.

この内容は、あまりにも世界新秩序(NWO:ニューワールドオーダー)のアジェンダ(政治日程)に沿ったモノに感じますが、陰謀論を日頃から語っている人たちにとっては、今更~的な感があるでしょう。まるで「現代の十戒」と言われるほどの言葉が刻みつけられているその内容は、新世界秩序(NEW WORLD ORDER)そのものだと言われています。一部の識者の間では「シオンの議定書の要約版」と認識されているようです。

例えば、その文面の中には「人口を5億人に維持する」という事が記されているのですが、それは今現在では「60億人を始末しなければならない」と言うことと同義語ですし、A・C・ヒッチコックは、「このことは、六十億の世界人口の十分の九を削減することを意味する」と述べています。これは、優生学による産児コントロールや人による世界のコントロール、宗教の統一、世界の統一や一元化、小さな政府の理念など、あらゆる事柄がここに係わってきます。人口削減計画や世界統一政府に関する事柄を「陰謀論のまやかし」と定義するがどうかは、人それぞれ考えがあるでしょうが、理由の如何に係わらず、ここに銘記されている事柄は、明確な証拠の一つである事実には変わりありません。これは疑いようもないことではあるのですが、「何故、どのような目的でこれが建てられ、公にされる必要があったのか?」という疑問も同時に沸き起こります。また、これが単なる過去の社会情勢による過去の遺物であるのか、或いは、今日においても間違いなくこのモニュメントに記されている十戒を信奉している存在や動きが現存しているのか、という点も不明瞭です。

さて、ここまでの事なら陰謀論者も含め、このガイドストーンをご存知の方なら知っておられるでしょう。実は、この記事には続きがあって、それに関しては今現在もほとんど知られていないようです。現在、このガイドストーンの文面の随所には落書きがあって、その中には新世界秩序(NEW WORLD ORDER)に対する糾弾の言葉が書き殴られているのです。例えば、「グローバリスト(国際主義者)に死を!」とか、「エリートは、我々の8割の死を望んでいる」とか、「CFR(外交問題評議会)は、悪魔に依っている」とか、その他にも「オバマは、イスラム教徒」「北米連合(NORTH AMERICA UINION)反対」や、スカル&ボーンズやロックフェラー、ロスチャイルドに対する卑猥語、そして「イエスはサタニストを滅ぼすだろう」などがあり、これはNWOに反対している人たちによって、ストーンが落書きされたと見られています。現代米国をオカルト国家として位置づけ、そのような観点から見る向きもありますが、「争いの種を蒔く」という点では、申し分ないでしょう。









「太平洋八百長戦争」終戦記念日

「二度と戦争を起こさせないためには・・・過去の戦争の真相を理解しなければならない」



許し難き、最も醜い「お言葉」↓




今年も8月15日がやって来た。太平洋戦争当時、イルミナティの走狗として「八百長戦争」を引き起こしてきた奴らの孫達が、「尖閣」や「竹島」を口実にして同じことをしようとしている。過去のマスメディアが大本営発表を垂れ流し続けたのと同様に、憲法改正や不正選挙を黙認し続け、どうでもいい芸能情報やゴシップ記事を拡散し続けるマスゴミが健在である。昔も今もやってることは同じである。
何度も言うが、騙されてはいけない。自分や自分の大事な人が「八百長戦争」で殺されてしまう前に、しっかりと知識武装して欲しい。そして、まわりの人に真実を教えて上げて欲しい。太平洋戦争の真実を告発したブログと動画を紹介する。



「今この時&あの日あの時」さんより
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-ba5e.html
米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?
-現人神と神格化され、国民は直接会う事が出来ずご真影を拝まされていた昭和天皇の、これが実像だったのか。戦前昭和、先の戦争、戦後日本に幻滅を覚える-

 本日8月6日は「広島原爆の日」です。昭和20年(1945年)のこの日人類初となる原子爆弾が投下されてから、今年で満68年となります。
 今回はこの広島原爆投下に関して、大変語りづらい「昭和史の真実」を見ていこうと思います。

 こと「日本史」に限ってみても、さまざまな新資料の発見などにより近年各時代に新たな光が当てられ、従前の定説を覆す学説や見方が現われてきています。
 その一つが上古に起きた有名な大化の改新です。従前はこれによって我が国は、より文明的な律令国家へと向かうことになったなど肯定的な捉え方が主流でしたが、それとは異なる負の側面が最近クローズアップされてきているのです(これについてはいずれ記事にするつもりなので、今回種明かしはしません)。

 また一昨年の『真実の近現代概略史(4)』で既に見たとおり、坂本龍馬をはじめとする薩長土肥の下級武士たちが原動力と教えられた明治維新は、実はユダ金ロスチャイルド(&フリーメイソン)が裏で糸を引いていたのでした。
 その構図は日清戦争、日露戦争、日米戦争まで変わることなく続いたのでした(ただし日米戦争頃から米国ロックフェラーが新たに加わった)。

 お断りしておきますが、私が今回のようなことを述べるのは、虚飾に覆われた偽りの歴史ではなく、あくまで「真実の歴史」を知りたいからなのです。
                       
 タイトルとした『米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?』は、実は2011年8月『昭和天皇の戦争責任(1)』記事の中で既に述べられていたことです。「述べられていた」と他人事なのは、この記事は私自身が書いたものではなく、あるサイト記事の転載であるからです。
 この記事には「昭和天皇の戦争責任は明白だ」としか思えないエピソードがふんだんに盛られていますが、今回はそのうち「広島原爆投下」に特化して見ていこうということです。 
                       
 その前に、昭和天皇は先の戦争に本当に関与していたのかどうかだけは簡単に見ておかなければなりません。

 これについては極東軍事裁判における、日米開戦時の首相だった東條英機の「我々は、陛下のご意志に逆らうことは有り得ないのであります。」という証言がすべてを物語っています。 なおこの証言を知った昭和天皇は、超A級の戦争犯罪人として処刑されるのではないか、と焦ったそうです。それから天皇は、キーナン主席検事に上流階級の女性を提供するなどの裏工作を必死で行ったというのです。
 終戦までの昭和天皇は宮中の書斎にナポレオン像を置いていたほどの大のナポレオン狂で、太平洋戦争はナポレオンの戦略・戦術をなぞったものだった、という指摘もあります。
 緒戦となる真珠湾攻撃「成功」の報に接した時は、欣喜雀躍したそうです。
 戦時中の天皇は十分聡明で、一つ一つの作戦に御前会議などで直接指令を発していた、というのです。
                    
 このような「戦争好きの馬鹿ロマンチスト」(戦後のある華族の昭和天皇評)という戦時中の天皇の実像の延長線上に、今回問題となる「原爆投下地広島」決定問題があるのです。

 広島に原爆が投下された8月6日の2ヶ月前となる6月、この時点で昭和天皇は原爆投下の情報を当時の実質的米国権力者のスティムソン陸軍長官からの指令で受け取っていたのです。
 もちろんスティムソン陸軍長官から直々にということではありません。同長官はまずグルー駐日大使に伝えました。それから日本側の「ヨハンセングループ」に伝えられ、それを経由して宮中の天皇に届いたのです。

 ヨハンセングループとは何でしょう?これは当時の日本最大の米国スパイグループを意味しています。驚くべきことに「鬼畜米英」が叫ばれていた戦時中に、米国のスパイたちが暗躍していたのです。
 ヨハンセンとはある特定の個人を指す米国のスパイコードネームです。誰かといえば当時外交官だった吉田茂です。戦後名宰相とうたわれ最長政権を築いた吉田の戦前・戦時中の姿はスパイだったのです。

 中心人物の吉田茂のほかに、牧野伸顕、樺山愛輔、岡田啓介、米内光政ら外交官や海軍首脳がいました。当然のことながら彼らは戦後A級戦犯指定を免れています。

 余談ながらー。ヨハンセン吉田の孫が、今「ナチス容認」発言で国際的物議をかもしている麻生太郎副総理です。なお戦後A級戦犯指定を解かれ、首相となり60年日米安保条約を締結した岸信介は、戦後米国CIAのスパイでした。その“偉大な祖父”を尊敬しているのが安倍晋三首相なのです。
 今この国を牛耳る極右政治家二人の祖父が、共に米国の売国スパイだった。何ともグロテスクな構図ではありませんか。

 終戦直後の昭和天皇とマッカーサーとの会見は単なるセレモニーで、実は終戦の前に連合国側は天皇家の存続と昭和天皇の生命、財産の保全を決めていたのです。天皇制をうまく利用する方が日本統治上好都合と判断したからです。
 それを事前に知らされていた昭和天皇は、だからこそポツダム宣言も安心して受諾したのです。

 それはともかく。米国側からヨハンセングループを通して原爆投下地を決定するよう要請された昭和天皇は、「広島」と返答しました。
 なぜ広島だったのか?それには理由があったのです。
 その時点で終戦決定していた天皇にとって、一番の障害となることが予想されたのが陸軍の存在です。終戦と聞いてクーデターを起こしかねなかったからです。

 ついでに言えば昭和天皇は大の陸軍嫌い、裏を返せば「大の海軍びいき」でした。緒戦の真珠湾攻撃からミッドウェーなど各海戦がまず行われたように、日米戦争は海軍主導の戦争だったのです。
 しかし海軍の責任を追及することは天皇の戦争責任に直結するため、戦後その事実は隠蔽され、陸軍にすべての責任を押しつける「陸軍悪玉説」「海軍善玉説」が広く流布することになったのです。

 さて広島には陸軍の半分を指揮する第二総軍司令部がありました。ここが壊滅すればクーデターが防止できる。そう読みきった天皇は、「広島」と米国側に伝えたのです。 マンハッタン計画により史上初の原子爆弾を完成させることに成功した米国は、第2次世界大戦のどこかでその威力を確かめたくてうずうずしていました。しかし同じ白人種であるドイツ国民に対して使用するつもりはまったくなく、当初からターゲットは黄色人種の日本国民だったのです。
 歴史の皮肉として昭和天皇が介在し、人類初の原爆が「広島」に投下されました。しかし広島ならずとも、日本の主要都市のどこかに原爆が落とされるのは確定的だったと言えます。

 だから以上述べたことが史実だったとしても、今さらあの世の昭和天皇を責めても詮無いところがあります。しかしこれ一つ取っても、「昭和天皇の戦争責任」は大有り、言い逃れ出来ないはずです。

 それにしても米国の手口は巧妙かつ狡猾です。日本の天皇を人類初の原爆投下の共犯者にしてしまったのですから。以来68年経っても米国政府が日本国民に謝罪しないのは、それが大きな理由なのかもしれません。 

 (大場光太郎・記)

関連記事
『昭和天皇の戦争責任(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6425.html
『真実の近現代概略史(4)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ecc7.htm



「読書日記」さんより
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-583.html
●原爆投下(4)
 ★謀殺された徹底抗戦派・戦争終結反対者たち 


畑悛六元帥は頭脳明晰である。彼はすべての情報を分析し、8月6日午前8時には必ず会議に出席せよ、との通達を九州から大阪にいたる各司令官に出した。親分の言葉に従わないヤクザの子分がいないのと同様で、彼ら司令官たちは偕行社の会議に出席すべく万難を排してかけつけた。前日に着いた司令官たちは、岡崎清三郎新参謀長の着任祝いを兼ねた前夜祭に出た。原爆投下の前夜、県知事、広島市長、政・官・民の大物たち、広島軍司令部の幹部たちが集まって、畑元帥の大盤振舞いに大喜びした。広島芸者たちが華をそえたことは言うまでもない。そして、乱痴気騒ぎの後はご覧の通り、となる。
 (中略)
8月5日に場面を移そう。やはり『エノラ・ゲイ』の記述である。

 ・・・広島では、1つの宴会がいまたけなわであった。畑元帥の部下の新任参謀長の歓迎宴に出席するため、招かれた客たちが6時から偕行社に到着していた。民間人の客は県知事と上級の役人たちと粟屋仙吉市長とであった。その民間人の客と50名ばかりの幕僚たちとが畑元帥と新任参謀長と同室に集まっていた。他の客たちは次の間の宴会場で飲んでいた。畑元帥と参謀長とは先刻ちょっとそちらの宴会場に顔を出して挨拶してからまた奥の間に帰り、そちこちの客の群れをまわって酒を飲み、丁重な会話を交わしていた。・・・

 私はこの宴会の模様を書いた本は他にないものかと探したが、皆無であった。宴会があったとの1行ないし2、3行の記事は発見した。しかし、日本人の書いた原爆関係の本は、この宴会を重要視していないのである。原爆投下の本質を見究めようとする姿勢が欠けているように思えてならない。だから、この『エノラ・ゲイ』を読み続けてみようではないか。
 (中略)
私は「その報告は、畑元帥が明朝開催する通信部隊全体会議の議論の主要題目になるはずであった」と書かれた内容に異論を唱えたい。次項で書くことになるが、畑と大屋が宴会の席で緊急の会談を持ったということは、その必要性が存在したからだ、と私はみている。
 大屋は何を畑に話したのが。それは有末から伝達された事項にちがいない。何か緊急を要するのか、を考えたとき、私は必然的に、翌日8時15分に落ちる原爆で生き残る人と、死んでもらう人の選別の結果を畑元帥に大屋中佐は伝えたと思う。この宴席で酒を飲んでいる人たちの中で「誰と誰に伝えろ」と有末が語った、と私は信じている。従って、死んでいった人々は、畑元帥か大屋中佐から耳打ちされなかった人々に違いないのだ。これが私の推論である。『エノラ・ゲイ』を続けて読むことにしよう。

 ・・・大屋中佐は、今夜の宴会に来ている客のなかで、明日〈二日酔い〉で出て来るのが何人ぐらいいるかなと思った。もう大分飲みすぎたのがいた。しかし第二総軍司令部の高級将校の大半と、作戦主任参謀・井本熊男大佐と、片山二良大佐参謀と、李遇公殿下とは、控え目に飲んでいた。片山大佐は明朝8時に歯医者にいくことになっているので、酒を飲むとよくないからだと説明した。・・・

 私はこの文章を読み、どうやら『エノラ・ゲイ』の2人の著者は、広島で取材し、第二総軍の大屋に的を絞っていくなかで、原爆投下の機密をしっかりと知り尽くしたと思っている。この文章はそれを暗示しているからだ。次項でこのことを詳述することにしよう。
 ついに、粟屋市長と畑元帥の会見の場が描かれた文章が登場する。ゴードン・トマスとマックス・モーガン=ウィッツは間違いなく、この原爆投下の隠された秘密を知っている。以下の2人の文章がそれを暗示している。

 ・・・粟屋市長がもう1度畑元帥に食い下がると、元帥は2、3日中に相談しようと漠然とした約束をした。市長はがっかりしたが、もうあきらめて家へ帰ることにした。粟屋夫人は、最近自宅に預かることになった3歳の孫を連れにいって、広島へ帰ったばかりであった。
 圓山係長は市長を邸まで車で送って、それではいつものとおり、朝8時にお迎えにきますと言った。それが2人が交わした最後の言葉となった。・・・

  元帥が「2、3日中に相談しようと漠然とした約束をした」ことに粟屋市長は「がっかりした」のである。粟屋は宮城県仙台で鉄道省官吏の粟屋頴祐の子として生まれた。東京帝大法学部卒業後に内務省に入り、大分県知事、農林省水産局長などを歴任した後に1943年から広島市長となっていた。後は畑元帥の約束の中に広島の未来図を読み取ったにちがいないのだ。彼は自宅で妻と孫とともに被爆死した。否、次のように書くことにする。彼は妻と子と孫とともに、何者かによる「原爆殺し」という殺しに遭った、と。『エノラ・ゲイ』に書かれている粟屋市長に関する記事を列記し、この項を終わることにしよう。8月6日の朝の出来事である。
 (中略)
 それでは、私が解いた謎について記すことにしよう。推理小説風に書くが、真実であることにかわりはない。

  - 畑は嘘をついている。「前々夜など知事、参謀長、大塚氏など会食したる程なりしが」は、間違いなく、前夜、すなわち原爆投下の前日の夜である。畑は嘘をつかなければならない、と心の中に思い続けていた。そして、この前夜の宴に参加し、生き残った少数の者たち(ほとんどが「原爆殺し」に遭った)に、この夜のことを喋ってはならぬと厳命した。だが、『エノラ・ゲイ』の著者2人はたまたま粟屋市長のことを調査中に、この夜の宴を知った。
 もう1つ、畑は嘘をついている。「高野知事も当日は恰も出張にて災難は免れたれど」ということである。『ヒロシマはどう記録されたか』の中にも「県知事高野源進はその日業務で福山に出張をしており、難を逃れた」と書かれているが、これも嘘をついている。

では、真実は何処にありや、である。答えはいたって簡単である。県知事高野源進が「広島全域の知らせを受けて急遽広島に戻ろうとした」の中に明確に書かれている。高野は8時15分に福山にいた、とこの文章は読み取れる。高野は業務で8時15分、福山にいた。そこに知らせが入った。だが動きがとれなかった。それで列車、車を乗りついで帰った。午後6時半であった・・・。

 高野は5日の夜遅くまで酒宴にはべっていた。午後6時から出席者がやって来たとあるから、いくら早く始まったとしても、7時ごろであろう。『エノラ・ゲイ』には、宴席にあまり気がすすまず、静かに酒を飲む人々が描かれているが、高野はその中には入っていない。宴の席で畑や大塚や藤井たちとはしゃいでいたのであろう。ということは、高野はどうして翌朝の8時15分に福山にいられたのかということになる。もし、福山にいたとすれば、陸路で百数十キロ離れた福山(岡山県との県境にある都市)まで夜中にどうして移動できたのか、という問題が生じる。
 とすると、高野は密かに第二総軍の車に乗せられ、偕行社の宴会場から福山に連行されたと考える以外になかろう。そして、福山で、広島への原爆投下の通告を受けたのである。それゆえ、彼は彼の妻にも連絡がとれず、残された彼の妻は、畑が書くように「高野知事も当日は恰も出張中にて災難は免れたれども夫人を喪ひ」という結果となったのである。
「なんとか列車、車を乗り継いでここ〔比治山多聞院〕に到着したのが、午後6時半だった」と書かれているのにも注目したい。被爆当日の混乱のなかとはいえ、福山から10時間もの行程である。宴会の当夜には列車の運行は休止されている。高野は間違いなく、車で夜中を福山に向かって行っている証拠が、この文章の中に明らかにされている。

 では、どうして高野が助けられたのか。それは、原爆投下後の混乱を収拾するためであった。粟屋市長が本当は適役であった。しかし、畑は粟屋市長を嫌悪した。それゆえ、粟屋は「原爆殺し」の犠牲者となった。
 (中略)
畑、永野(修身)、杉山、3人の元帥は奉答のあと、天皇より次のような御言葉をいただいたのである。畑の記している、聖上にして神なる陛下の御言葉は以下の如しである。
 
 ・・・〈更らにこのまま戦争を続くるに於ては、形勢益々悪化し、遂に国家を救済することを得ざるべし。★皇室の安泰については敵側もこれを確約しあり。 天皇を武装解除の為に利用するといふ敵の言論は放送なればこれを信ずべからず。皇室の安泰は大丈夫なり、心配なきことと思ふ。
 国体に関し大権云々といふことは治外法権の如きを指すものにして、不戦条約の文句より見るも、米国の如き国体にしては到底了解し得ざる処なり。忠良なる軍隊を武装解除し、又嘗ての★忠臣を罰するが如きは忍び難き処なるも、国を救ふ為には致し方なし。武装解除、保障占領等細きことは、何れ休戦条約にて決定さるべきものにして、今より直ちに細き条件を出すことは、却って状況を益々不利に導き、成立せざることとなるべし。
 心事は、明治大帝が三国干渉により遼東半島を還附せられたる時と同様なり。実に忍び難き処なるも、深く考へたる夫決定したるものなれば、これが実行に元帥も協力せよ〉・・・

 この3元帥が天皇の御下間に奉答した後から、いわゆる「日本のいちばん長い日」が始まるのである。若手将校による1種のクーデターである。そして、畑悛六に同行した白石参謀は、森近衛師団長とともに惨殺されるのである。彼ら若手将校や第二総軍の兵士たちが掲げたスローガンは「国体を護持せよ」であった。「天皇危うし!」である。しかし、天皇は「皇室の安泰については敵側も確約しあり」と3元帥に断言している。

 私はこの畑の書いた8月14日の日記を読みつつ、★天皇はスティムソンから秘密のルートで貰った手紙をそのまま読んでいるのではないか、と思ったのである。天皇は8月15日以降のアメリカ側の〈予定表〉を語っていると思ったのである。原爆についても畑に尋ねていると思うが、畑は記していない。
「天皇を武装解除の為に利用するといふ敵の言論は放送なれば」、「この点は心配しなくてもよい、安心していなさい」とスティムソンが天皇宛の手紙で書いていそうな気がしてならないのである。
「国体に関しても・・到底了解し得ざる処」であることは「スティムソン個人として十分に理解しているから安心していて下さい」というように読めてくる。
「忠良なる軍隊を武装解除し」て下さい、「忠臣を罰するが如きは忍び難き処」でしょうが、アメリカ国民の心も理解して下さい、武装解除をしていただければ、占領軍が日本本土に入りますが、「保障占領」いたしましょう・・そして「何れ休戦条約」を結びましょう・・と書かれていたと思うのである。

 スティムソンは、どうしてこうも天皇に★やさしい条件を授けたのか。その答えのうちで最大の理由は、原爆投下を日本が認めたからであった、というのが私の結論である。原爆投下というアメリカの【仕掛け】を、日本が。【受け入れた】のである。 もし、原爆投下の前に、天皇が降伏宣言をしていたら、原爆投下もなかったのである。そうすれば、スティムソンはロックフェラーやモルガンや国際金融寡頭勢力を裏切ったことになるのだ。天皇よし、スティムソンよし、ロックフェラーよし、モルガンよし・・・。しかし、広島と長崎の人々にとっては最悪であった。「原爆殺し」の歌が21世紀の今日でも聴こえてくる。その歌の正体を見究め、これを封じ込めなければならない時が来つつある。 

   ★生者と死者と、あるいは賢者と愚者と  <了>。



「3.11」を5年前から予告していたダミアン!

「2006年の映画<オーメン666>は、3.11人工地震を予告していた!」


相変わらず「HAARPによる気象操作か?」と疑われるかのような暑さが続いている毎日だが、少々涼しくなってもらうために、少し懐かしいホラー映画「オーメン666」の予告編をどうぞ↓



イルミナティはハリウッドの様々な映画で「9.11」や「3.11」の予告を散りばめているのだが、この映画でも同様に「3.11の予告」が行なわれている。今のところ、ネット上でもこの事を指摘したサイトは見られないようなので、この事に気付いたのは私だけなのかもしれない?
それは予告編の3分の2あたりから登場する。詳細はレンタルDVDを借りて自身で検証して欲しい。ダミアンと乳母が入院しているダミアンの母親を見舞いに(実際は殺しに)行く場面で、まず、東洋人の看護婦が登場する(「3.11予告映画」にはワンパターンの演出なのだが、必ず日本人らしき東洋人が登場する)。病室には通常あるはずがないスカル&ボーンズの紋章らしきドクロが壁に飾られている。そして、問題は病室にある心電図ボードである。右側の心電図の波は当然、津波を表していると思われる。左側の1番上の数字が「HR121FR11」となっている。これは「3.11金曜日」を示しているのだろう。調べてみると、あの日も金曜日だった。なんと、彼らは3.11の日付だけでなく、曜日まで精密に計画していたのだ!まさにカバラである。そして、コンマ0.1秒後に上記数字が「HR90FR81」に変わる。81は日本の国番号である。その後、心電図ボード全体が映されるのだが、「FR11」を除いた数字が上から126、151、75、25、15となる。その数字をすべて足すと392となる。392から日本の国番号81を引くといくらになるだろう?
はい、「311」です!!!
偶然でしょうか?これを偶然だと思っている人は死ぬまでそう思っていればいい、と私は思います。そもそも、映画のストーリーになんの関係も無く心電図ボードを見せる理由は何なんでしょうか?映画製作関係者のカルト・イルミナティの基地外達は一生懸命考えて、オカルト映画に予告ネタを組み入れたのに、誰も気付かないのでイライラしてたのではないでしょうか。今頃になって、私が暴いたことを知ったらすっきりするのでしょうか?
ちなみに、この映画のDVD販売とレンタル開始は「2006年11月3日金曜日」です
どうやら、確定したようですナ。
最後に、人工地震に関する動画を紹介する。善良な日本人は、イルミナティの基地外悪魔どもにいつまでも騙されていてはいけない。
原爆ホロコーストの犯人と人工地震の犯人は同一なのだ!








ケネディの命懸けの演説を黙殺したアメリカマスコミ

「真実の大統領、ケネディはイルミナティを告発する演説を行なっていた!」


ケネディの暗殺に関する情報は、オリヴァー・ストーン監督の「JFK」でも広く一般に知られるようになったので、いまだにオズワルド単独犯という「アメリカ政府の公式発表」を信じている人もいないだろう。しかし、「9.11」については、いまだに「ビン・ラディンを中心としたイスラム勢力が起こした」と信じている“おめでたい”人が多いのも事実である。いいかげん、「政府は必ず嘘をつく」ということを理解してもらいたいものだ。
私は、「JFK」の映画以前から、落合信彦(かなり怪しいが、その当時は気付いていなかった)の「2039年の真実」や、マフィアのサム&チャック・ジアンカーナの「アメリカを葬った男」や、ジム・ギャリソンの「JFK」を読んでいたので、この件については、けっこう詳しくなったつもりであったが、ケネディが生前に「こんな演説」をしているとは今の今まで知らなかった。今思えば、上記の本は、ケネディの暗殺の犯人をCIAやマフィアやジョンソンやニクソンに押し付けることによって、イルミナティによる陰謀を隠す目的で出版されたということが理解できるのだ。CIAやマフィア等は、あくまでもイルミナティのコマに過ぎないのである。
以下、引用開始。



http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51894510.html
「日本や世界や宇宙の動向」さんより
隠されたJFケネディーの演説と2013年の状況が点で結ばれました!
ケネディ大統領は生前、以下のようなスピーチを報道陣の前で行っていたのです。その数か月後にケネディは暗殺されてしまいました。このように、ケネディの演説からも、アメリカは独立後も、FRBや他のグローバル金融機関、グローバル企業などを支配するシオニスト=カバル=イルミナティ(闇政府)が裏で米政府を牛耳っていたことが分かります。そして彼らに抵抗した大統領、政治家、ジャーナリストは必ず暗殺されてしまいます。今もその状態が続いています。彼らに脅迫された世界各国の政治リーダーも自分の命が大事であるため、彼らの言いなりに動いているのです。日本政府もそうです。
日本政府も、イルミナティやアメリカの闇政府から一切、独立をしていません。特に省庁、経済界、政界、カルト、メディア、芸能界、軍部、その他ほとんどすべての組織には、イルミのポチあるいは洗脳ロボットが潜伏しており、イルミのアジェンダを実行し、日本国民に不利益なことばかりをやっています。
それにしても、ケネディはやはり、偉大な大統領だったと思います。悪魔崇拝のイルミナティに抵抗しようとしたのですから。彼は悪魔に抵抗しようとしていたのです。自分の意思と正義を貫こうとしたのです。やはり、その後、暗殺されてしまいました。
残念ならが、日本国民が中国、韓国の抗日行動や領土侵略や、アメリカの日本支配や、TPPというグローバル企業の独裁条約に政府が黙って乗せられてしまうことに危機感を感じても。。悪魔に乗っ取られたイルミの連中が地上に存在する限りは、このような悪行は続くでしょう。彼らは最強の兵器と殺し屋を確保しているだけでなく、悪のエリアンを味方にしています。冷酷な彼らは、自分たちの意にそぐわない人々を簡単に殺してしまいます。世界中の政治家はたとえどの国のリーダーであろうとも、イルミの命令に従って行動している状況なのです。
このように、美しい地球と人類は、はるか昔から堕天使である悪魔によって支配されているのです。その結果、世界は争いが絶えず、暗黒の社会の中で人類は生きなければならない状態が続いているのです。これでは、ケネディが言う通り、生まれてきた目的が果たすことはできません。ケネディの演説の中でメディアの放送技術が進歩すれば、人々に真実が伝わりやすくなり、自由に論議する機会が与えられ、イルミの隠蔽工作ができにくくなる、というようなことを示唆していますが、それは、まさにインターネットという通信ツールがその役割を果たしているような気がします。
今頃、ケネディはあの世から世界やアメリカの現状を眺めならら、何を思っているのでしょうか。
http://beforeitsnews.com/space/2013/08/planet-x-earth-wobble-intensifies-physical-symptoms-in-humans-animals-2464080.html
(ビデオ)
8月7日付け:
1961年4月27日に行われたアメリカ新聞発行者協会で、報道陣の前で行ったケネディ大統領の演説とは、どのような内容だったのでしょうか。
(ガリレオの言葉:“真実は発見した途端に全てが容易に理解できる。問題は真実を発見しなければならないということである。”)
ケネディ大統領は、自身の言葉で、世界的な冷酷で強硬な陰謀について、メディアを介して米国民に警告しようとしました。しかしメディアは米国民にケネディの警告を伝えることはしませんでした。
その結果、ケネディが阻止しようとした悪魔の陰謀は今でも続いています。

ケネディは、大統領令11110で政府紙幣を発行しましたが、そこには、何かが実行されようとしていることを伝えていました。しかし、もはや、ケネディに問いかけることはできません。ケネディがこのような警告を発した5か月後に暗殺されたのは単なる偶然だったのでしょうか。また、複数の著者や歴史家が、1963年11月22日にケネディ自身があのようなオープンカーに乗ることを主張したと書いていますが、それが本当かどうかも分かりません。
ケネディとリンカンは偶然にも同じような死に方をしてしまいました。


なぜ、ケネディ大統領時代には新ドル紙幣が使われていたのに、ケネディが暗殺された後にはその紙幣が使われなくなってしまったのでしょうか。

<報道陣を前にしたケネディの演説の内容>
自由でオープンな社会において、秘密主義という言葉は非常に不快な言葉である。我々は米国民として、本質的に、歴史的に、秘密結社、秘密の誓い、秘密のやり方に立ち向かっている。我々は、昔から、理不尽な過度の隠蔽工作は危険であると判断していた。隠蔽工作が正当なやり方であると考えられているのはあまりにも危険である。
現在ですら、勝手な規制がかけられ、秘密結社の脅威に抵抗することは無意味だとされている。
現在ですら、アメリカや米国民の流儀が存続できる場合にのみ我々の存続も保証されるのである。

我々は今、危機的状況にある。安全保障の強化を訴える声明は、その意味を拡大解釈し、当局による監視体制と隠蔽工作を守ろうとしている人たちによって悪用されている。そのような拡大解釈は、私の統制下においては許可しない。
私の政権下では、高い地位であろうとなかろうと、民間人であろうと、軍人であろうと、私の言葉を理解する必要がある。ニュースを検閲する口実として、政府に反対する人たちの意見を鎮圧し、政府の過ちを全て隠蔽し、報道陣や米国民に、知る権利のある事実を隠している。我々は世界的な冷酷で強硬な陰謀に対抗している。
世界を侵略するやり方ではなく、世界に潜入するやり方で、選挙という手段ではなく、破壊や転覆を起こすことで、自由な選択ではなく脅しによって、昼間に軍を派遣するのではなく、夜間にゲリラを侵入させて、陰謀を行い、彼らの影響力を世界中に広めようとしている。このようなやり方は彼らの欲を満たすためだけのものである。ここには構築されたシステムがあり、彼らの巨大な資源として、外交、軍、諜報機関、経済界、科学界、政界が絡む緊密な構造体(非常に効率的な機構)の配下に物質や人間を組み込んでいるのだ。彼らが計画していることは絶対に公表されない。彼らは自分たちの過ちは隠蔽し、決して記事のヘッドラインに書かせない。彼らのやり方に反対する人々は賞賛されるのではなく、沈黙させられ、彼らは国庫から巨額の資金を使っても何も問われない。彼らの噂さえ記事にすることはできない状態である。
彼らの秘密は一切公開されない。どの大統領も独自の政策に対する国民の監視を恐れていない。大統領の政策を監視することで、国民は大統領を支持するかしないかの必要な判断ができるようになる。
私は新聞社のみなさんに私の政権を支持するように要請しているのではない。しかし、私は、あなた方に、米国民に真実の情報を流し、警告するという大きな任務を果たしてほしいのだ。
米国民が十分な情報を共有することで、彼らは必死に対応すると私は信じている。
新聞の読者の論議を抑えつけるのではなく、自由に論議をしてほしいと思っている。私の政権下では、政府のエラーを包み隠すことをしない。

ある偉人がこう言った。エラーを是正することを拒んだときに初めてそれは過ちとなる、と。我々は、我々のエラーに対し、全責任を負う覚悟でいる。
メディアは、我々がエラーをしていることに気が付かないときには、必ず、それを指摘してほしい。議論や批判が行えない状況下では、国は栄えることはできず、滅亡してしまう。
古代アテナイ文明の政治家のソロンは、市民に一切論議をさせない命令を下した。アメリカのメディアは米憲法修正第一項に守られている。メディアは、米憲法に守られた唯一のビジネスである。メディアは本質的にエンターテインメントではない。メディアはつまらないことやセンチメンタルなことを大げさに伝えるためのものではない。メディアは大衆が欲するものを与えるのではなく、情報を流し、大衆を覚醒させ、大衆に反応させ、危機を知らせ、機会を与え、選択肢を示し、彼らを導き、成熟させ、教育し、時には大衆を激怒させることが必要である。

つまり、国際ニュースに関して、より広範囲の報道と分析が必要なのだ。外国はもはや遠くの存在ではない。
ニュースに対する大衆の理解度を上げる必要がある。また、放送技術を改善する必要もある。その結果、政府は、安全保障という最も狭い範囲から抜け出し、あらゆるレベルで可能な限り多くの情報を公開する義務を果たさなければならなくなる。
新聞社は政治家の行動を記録し、道徳の管理人でなけらばならない。新聞社は、頑固にニュースを伝達する機関として我々を支援してほしい。メディアの力により、人々はこの世に生まれた目的を果たすことができる。それは自由と独立である。
しかし、メディアはケネディの警告を無視しました。。。。




イルミナティ→CIA→正力→日本テレビ→宮崎駿→風立ちぬ→戦争?

「あの素晴らしい“空”をもう一度」


今日も、うだるような暑さの天候である。イルミナティは気候まで操作してしまうので、この暑さも操作しているのかな、などと思ってしまう。
まず、現在上映中のジブリの「風立ちぬ」の予告編をどうぞ↓

https://www.youtube.com/watch?v=9agShcBxcVg


宮崎駿も、表面上は「反戦」を装っているが、実際は「戦争推進」である、との噂もある。私は、どちらが真実なのかは判らないが、ジブリ映画の公開前には必ずCIAの正力松太郎(暗号名ポダム)が作った日本テレビがいつもジブリ作品を放送することからみても、かなり怪しいとみている。
そろそろ、「ひこうき雲」ではなく、「ケムトレイル」について書こうと思う。
空を見上げると、毎日のように「ケムトレイル」が撒かれている。何も知らない一般人は、「ひこうき雲」だと思うぐらいで、ユーミンの曲を聴いてノスタルジックな感傷にひたっている・・・な訳ないか。
ケムトレイルの正体は、ズバリ言って“毒”である。これによって、ぜんそくやインフルエンザやガンやギラン・バレー症候群やモルジェロンズ病等にされてしまうのみならず、人工地震まで引き起こしてしまうのだ。
「ケムトレイル」について書かれたブログと動画を紹介する。
イルミナティによって汚されてしまった空はいらない。
あの素晴らしい“空”を取り戻そう!


「るいネット」さんの「ケムトレイルの目的は?誰が何のためにやっているのか?」より
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=254994
ケムトレイルの目的は?誰が何のためにやっているのか?

あの美しい空をもう一度 リンク より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本来、飛行機雲は通常1万m以上(米軍の定義。8千m以上、6千m以上など諸説あり。)の高空で航空機のエンジン排気が冷やされて氷結することで発生し、発生後約30秒から長くても約2分程度で消滅する。 
 しかしケムトレイルは1万m以下で散布されてもすぐには消滅しないものが多く、逆に拡散していくことが多い。

 ケムトレイルは一度に複数の化学物質を合わせて散布するものである。その主な内容物としては、アルミニウム、バリウム、マグネシウム、「ポリマー」と称される極小繊維などが検出されている。
 その他には炭素、鉛、鉄、銀、塩素、硫黄、酸素、ケイ素、ヒ素、クロム、カドミウム、セレニウム、ニッケル、カルシウム、臭化エチレン、放射性トリウム、各種細菌、インフルエンザなどのウィルス、乾燥赤血球、カビ胞子、黄色カビマイコトキシン、ファイバーグラス、ナノクラップ(超小型センサー)等が報告されている。
これらはいずれも、人間をはじめとした生命体にとって有害な物質である。 また散布する目的により、これら構成物の組み合わせ方や濃度が変更されていることも推測される。

 ある情報によるとケムトレイルとは別に、「温暖化を食い止める手段」として意図的に二酸化硫黄をジェット燃料の添加剤に混入させ、通常の商業飛行に使用しているとのことである。この二酸化硫黄は酸性雨の原因となる物質である。

2 ケムトレイルを散布する目的
 ① 米国での公式発表上の目的

  地球温暖化の軽減対策及び紫外線対策。米国政府も正式に米軍
 が気象操作を行なっていることを認めている。 米国では学校の
 科学の教科書にさえ気象操作のことが掲載されている。
 
 ② 推測されている真の目的

  ・ 散布したポリマーが大気中の水分を吸収することで人工の
   雲が発生する。これにより日光を遮蔽すると同時に降雨量が
   減少する。つまり、「雲は多いが大気が乾燥し、雨が降らな
   い」状況を作る。この結果、意図的に特定地域、国家に干ば
   つ及び農作物の不作状況を人工的に引き起こす。
 
  ・ 様々な有害物質、細菌、ウィルスを散布することにより、
   人体に障害、疾病を発生させ、時には死に至らしめる。 同
   時に製薬産業の利益増加に寄与する。生物兵器の実験も行わ
   れている。


  ・ 電磁媒体(複数種の金属粉)を散布することにより、気象
   操作、人工地震などの多目的兵器として開発された
   HAARP(注)が発する電磁波の効果を上げる。つまり

ケムトレイルとHAARPのセットで気象操作や人工地震等の目
   的遂行をより確実なものとする。

  ・ バリウムを散布することにより、地上画像をレーダーで捉
   えやすくして、住民監視や軍事偵察に利用する。(胃カメラ
   撮影時に造影剤としてバリウムを飲むのと同じ原理。)



「日本や世界や宇宙の動向」さんの「アメリカでは、ケムトレイルが原因のモルジェロンズ病が大量発生!」より
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51875852.html
2013年03月30日11:36
カテゴリ
アメリカでは、ケムトレイルが原因のモルジェロンズ病が大量発生!
先日、2日間ほど、この辺の上空でやけにうるさく米軍機が飛んでいたので何者騒ぎなことでも起きているのかと思っていました。米軍機が挑発的な北朝鮮に対応するために韓国へ向かっていたかどうかは分かりませんでしたが、翌朝、空を見上げると。。。なんと今までにないほど大量のケムトレイルが撒かれていたのです。西からも東からも扇状にケムトレイルの線が広がっていました。そのせいか、その2日間は咳や鼻水が酷かったです。この辺もケムトレイルが多く撒かれることになってしまい憤慨しました。米軍は世界中にケムトレイルを撒き散らしています。
このようなことを誰が命令しているかはもちろん想像できます。人口削減をしたい連中です。
しかし、ケムトレイルの被害が最も深刻なのは、欧米だと思います。特にアメリカではケムトレイルが原因とされる奇病が大流行してしまっています。それは、以前にも、このブログで取り上げさせていただきました、モルジェロンズ病です。なんと6万世帯でモルジェロンズ病の被害が発生しています。この病気は、地球外生命体から得た知識と物質を使って創り出したものであり、その病原体はケムトレイルの中に混入してあります。以下の2つの記事をご覧になるとモルジェロンズ病について少しお分かりになると思います。もっとも危険な大気汚染はケムトレイルです。左翼の方々は放射能ばかりを問題視していますが、日本では、マスコミや政府はもちろんのこと、政治家も一般国民も、ケムトレイルの恐ろしさを話し合ったり、公表したりすることをしていません。何しろ日本は支配者側の米軍に支配され続けていますから、ケムトレイルを撒くななどとは死んでも言えない雰囲気があるのでしょう。それでも日本の大気は中国からの汚染物質により汚染されてしまっていますが、ケムトレイルの噴霧量は欧米よりは少ないようです。世界中で、人々がケムトレイルの噴霧を阻止する動きが始まらないと、地上の人々は皆奇病に感染したり、ガンになったり、窒息ししたりしてしまいます。これは大気中に含まれる放射線物質よりも怖いと思います。
http://imageevent.com/firesat/strangedaysstrangeskies
(概要)
3月6日付け:
アメリカで、ケムトレイルによる被害多発:
我々は、今、非常事態であることが明らかになりました。我々はケムトレイルとして大気に撒かれた臭化エチレン、突然変異を起こしたカビ、そして未確認のバイオ・アクティブ物質が混入したアルミニウム、バリウム、カチオン性ポリマー繊維のナノ微粒子を吸い込んでいるのです。我々一般人はこの状況について誰からも警告や忠告を受けていません。我々は被害を被るだけなのです。
大気に撒かれているケムトレイルには以下の物質が含まれています。
・300種類の突然変異を起こしたカビ
・乾燥させた赤血球
・地球外バクテリア
・26種類の金属(バリウム、アルミニウム、ウラニウムなど)
・様々な病原菌や化学物質
・鎮静剤などの薬
・カチオン性ポリマー繊維
・繊維に閉じ込められた小さな寄生線虫の卵
専門家は、モルジェロンズ病に感染した患者の体内にはシリコンや自己複製ナノテクノロジーが存在しており、あちこちで暴れまわっていることを発見しました。研究結果によると、モルジェロンズ病の患者の体内で見つかった異様な繊維や赤血球は、ケムトレイルに含まれている繊維や乾燥した赤血球と同等のものであることが分りました。
彼等は、ケムトレイルを撒き、HAARPの電磁周波数で巧みに大気を調節しながら、深刻な大気汚染、気象操作、マインドコントロール、人口削減計画を実行しているのです。
現在、アメリカには大量のケムトレイルが撒かれており、我々の健康を脅かしています。肺がん、喘息、肺や呼吸器系統の病気、そして異様で恐ろしい新種の伝染病のモルジェロンズ病が大量発生しています。モルジェロンズ病とは、生物実験室で創り出した自己複製ナノテクノロジーと病原体がミックスされた未知の合成物質によって感染する病気です。アメリカでは現在、60,000世帯がモルジェロンズ病に感染していると言われています。私もそのうちの一人です。そのため、私や私の家族の健康は急激に悪化してきています。
主要メディアは、この問題に関して一切報道しません。従って私達自身が情報を口頭で拡散するしか方法はありません。既に多くの人々がケムトレイルが原因の病気で亡くなっています。また、モルジェロンズ病で亡くなっている人々もいます。
アメリカ全土にケムトレイルが大量に撒かれ始めてからアメリカ人の平均寿命が急激に短くなりました。このような状況は皆さんや皆さんの愛する家族に直接影響を及ぼすものです。我々は今こそ団結してケムトレイルの噴霧プログラムを阻止しなければなりません。読者の皆さんの中にも、ケムトレイルの噴霧を停止させる重要な活動を行う影響力やパワーのある人がいるかもしれません。皆さん一人ひとりの協力が必要です。皆さんの立場や環境がどのようであれ、ケムトレイルの噴霧プログラムを停止させる活動に参加してください。
研究者によると、ケムトレイルに含まれるモルジェロンズ病の病原菌は世界中の人々に影響を与えている可能性があることが分っています。政府はこれまで、モルジェロンズ病の治療方法を見つけるための資金援助など、何の支援や対策も行ってきていません。科学者のクリフォード・カーニコム博士は10年以上に渡り、ケムトレイルとモルジェロンズ病を専門的に研究してきました。その結果、博士はモルジェロンズ病の特質やケムトレイルによる環境や人々への影響について重大な発見をしました。カーニコム博士の研究を応援するために彼の研究所にどうか寄付をお願いします。

http://www.viewzone.com/morgellonsx.html
(一部のみ)
モルジェロンズ病は人工的に創られた病気です。
政府はモルジェロンズ病の調査を妨害しています。
モルジェロンズ病の微生物(寄生虫)に感染すると、皮膚の下を寄生虫のようなものが蠢くようになり、周囲に広がっていきます。そして突然、皮膚が裂傷し、開口部からモルジェロンズ病の寄生虫が逃げ出します。約10年前からモルジェロンズ病が流行しています。しかし、この病気は医学界では存在が認められていません。(精神病として扱われています。)モルジェロンズ病の患者は、微生物、寄生虫、蟻のようなものが皮膚の下を蠢くような感じがすると言っています。時には針で刺されたような感覚がします。皮膚には病斑ができ、出血したり化膿したりします。しかし最も異様な症状とは、皮膚の中で大きくなったと思われる、ふわふわした透明の綿ボールのようなものが皮膚の表面からもくもくと出現し、周囲を皮膚細胞を壊し、皮膚の患部が治癒するのを妨害します。









日本に残る竜神、蛇神伝承

「古代史のいぶき 日本文化の源流を探る」上田正昭


1981年の書である。今回は珍しく、京都大学名誉教授であり、わたしの忌み嫌う歴史学界の権威の代表的人物である著者の視点から古代史を読んでみた。
以下、抜粋。



*陰暦の十月は神無月である。全国の神々は出雲にあつまると信じられていて、出雲ではその月は神有(在)月とよばれている。神有の出雲の神事で、ことに心をうたれるのは、海と神縁をもつ神事のいぶきである。
出雲大社の神有祭のなかに、陰暦十月十三日に執り行われる「竜蛇(りゅうだ)さま」迎えの神事は、竜蛇神を玉藻にうけ、曲げ物にのせてしめなわをはり、大社の神殿に納める。こうした信仰は稲佐の浜での神迎えだけでなく、日御碕の海岸の竜蛇は日御碕神社へ、北浦の海岸の竜蛇は佐太神社へ奉納するという。

桓武天皇の母は高野新笠である。高野新笠は光仁天皇の夫人となる。皇后は井上内親王だが、讒言されて、皇太子他戸親王とともに大和の宇智郡に幽閉され、宝亀三年に廃后、廃皇太子の宣命がでる。非業の死にもとずいて怨霊として恐れられることにもなるのだが、そこで新笠との間に生まれた山部親王、つまり後の桓武天皇が皇太子となる。高野新笠は百済の武寧王の王族の流れをくんでいる和氏の和乙継を父とし、大枝真妹を母とする。高野新笠はまぎれもなく百済系の血脈をひいている。
そのことは勅撰の史書「続日本紀」にもはっきりと書かれている。武寧王の王族純陁太子の流れとして書き、新笠の伝記は朝鮮の神話からはじまる。


*天満宮にはなぜ牛が付物(つきもの)になっているかという問いかけがあった。先学によってすでに指摘されていることだが、天満天神の信仰以前に、雷雨神としての天神があり、日本の古代にも殺牛祈雨のまつりがあったことを述べて、天神と牛との深いつながりを語った。
日本の古代にも犠牲祭儀のかなりの史料があり、実際にそれを傍証する祭祀遺物や祭祀遺跡も検出されている。1978年、79年の発掘調査で明らかとなった石川県羽咋市の寺家遺跡でも明らかに馬が神へのいけにえとして供えられていることを、実地に観察した。・・・・・(中略)・・・・・
日本の古代でとくに注目されるのは、漢神のたたりがあるとされた場合に、牛を殺して神まつりをしたならわしのあったことである。八世紀のなかばには、殺牛馬の禁令をだしたり、八世紀の末から九世紀のはじめには、牛を殺して漢神をまつることをとりしまったりしている。

*奈良県桜井市三輪に鎮座する神体山、三輪の神奈備(かんなび)は、まこと秀麗の神山である。円錐形の三輪山は、周囲十六キロ、面積三百五十ヘクタールにおよぶ。大和盆地の東南方にそびえたつ三輪山は、西方の二上山にあたかも対峙するかのようにきわだって、古歌の“大和しうるはし”と詠みあげられた大和青垣(あおがき)の風情に、いっそうの深みをそえる。
・・・・・(中略)・・・・・
三輪山をめぐる信仰はさまざまな神話や伝説を生みだし、また三輪の神にたいする崇敬と祭祀は、日本の古伝承を豊かにしてきた。本殿がなくて、山そのものが神体山としてまつられ、その山中には、磐座(いわくら)や磐境(いわさか)などがある神社、そして神が蛇・猪・鹿などの動物の姿をとって現われる伝えをもつ神社は、大神神社のほかにもある。三輪の場合はそのもっとも代表的なものであって、こうしたおもむきの神社は三輪型と称されている。
さらに三輪の主神大物主神(おおものぬしのかみ)と活玉依毘売(いくたまよりひめ)との神婚譚は、蛇神が妻どいするいわゆる蛇聟入(へびむこい)りの要素を内包しており、さまざまな蛇聟入り説話のなかでも、「古事記」にしるす三輪の神の妻どい伝承は、日本における苧環(おだまき)型のもっとも有名な例として、三輪山型とよばれる。
・・・・・(中略)・・・・・
三輪山の神は蛇の姿はとっても、玉依(たまより・魂憑り)する毘売(ひめ・巫女)と結ばれて、神の子を産む。たたりする神ではあっても、人間に殺されることはない。むしろ畏敬されて祭祀された。三輪の山は神体山としてあおがれ、また蛇神の衣につながって残ったという麻の三勾(みわ)が、三輪の地名起源説話をも形づくったのである。

*「日本書紀」の大泊瀬幼武(おおはつせのわかたける)天皇(雄略天皇)七年是年の条には、百済からの渡来技術者らをつぎのように表現している。「今来(いまき)の才伎(てひと)」(「手末(たなすえ)の才伎(てひと)」)と書き、また「陶部高貴(すえつくりのこうき)・鞍部堅貴(くらつくりのけんき)・画部因斬羅我(えかきにいんしらが)・錦部定安那錦(にしごりじょうあんなこん)・訳語(おさの・通訳)卯安那(うあんな)ら」を「新漢(いまきのあや)」と記す。この「今来」が「新来」を意味していたことは、「新漢」を「イマキノアヤ」と読む古訓にもうかがわれる。
五世紀後半の渡来人を「今来」と表現する意識には、それ以前の渡来人を「古渡(こわたり)」と見なした「日本書紀」編者らの観念が反映されているといえよう。じっさいに、弥生時代にも数多くの渡来集団があった。
・・・・・(中略)・・・・・
さきにも述べておいたが、「日本書紀」の雄略天皇七年是歳の条には「今来の才伎」として陶部(すえつくり)、鞍部(くらつくり)、画部(えかき)、錦部(にしごり)、訳語(おさ)などをあげている。陶部は主として須恵(すえ)器の生産に従った人びとであり、鞍部は馬具などの製作に、画部は絵かきに、錦部は錦、綾(あや)などの織物づくりに、そして訳語は通訳に従事した人びとであった。これらの人びとを「今来の才伎」と称しているのは象徴的である。
・・・・・(中略)・・・・・
「今来の才伎」らによる文明の導入と技術の革新は、陶部、鞍部、画部、錦部、訳語の関与した分野のみとは限らない。例をあげれば、鉄の文化などの発展にも大きなはたらきをもたらして、鉄製の武具、馬具、農具、工具、土木具などの改良にもめざましい作用をあたえた。
韓鍛冶(からかぬち)とよばれた人びとや忍海(おしみ)の漢人(あやひと)などは、鉄器の製作にたずさわったが、鋤や鍬の先がU字形に変わって鉄製の鋤先、鍬先が用いられるようになるのも、五世紀の後半からであった。



(管理人)
特に、一つのテーマに沿って書かれた書でもなく、著者の古代史に関する見解がダラダラと記されている。しかも、文体がいかにも大学教授といった感じで非常に解りにくく、読者に丁寧に解説しようといった考えが皆無であると感じた。あえていえば、古代の神社信仰がどういったものであったのかということと、特に朝鮮王朝との宗教・生活・文化を含めた関わりについて述べられていた。ただ、デヴィッド・アイクのレプティリアン説じゃないけれど、日本の古代史にも竜神や蛇神の伝承が残されているとの文章には興味深く感じた。
また、著者は、あの湯川秀樹と親交が深かったり、あの大本教の出口王仁三郎と関係しているというから、少なからず怪しさを感じる。そして、かなりの朝鮮贔屓のようにも感じられる。「天孫降臨神話は朝鮮神話と共通の要素があることを誰もが認めざるをえない」と、語ったりしている関係からか、韓国政府から最高位の文化勲章を授与されているらしい。
この書でも、後半は朝鮮侵略をした豊臣秀吉や1910年の韓国併合の際に「日韓同種論」を唱えた喜田貞吉を厳しく批判していた。
確かに、過去の歴史において、日本が韓国を含むアジア諸国に対して侵略行為をはたらいたということは紛れもない事実であると思う。しかし、現在、日本が韓国勢力にマスコミを中心に逆支配されてしまっているのも事実であるから、著者が日本人であるなら、なぜにそこまで朝鮮贔屓の主張をするのかと思ってしまう。
最後に、今上天皇の例の発言をされている動画を紹介する。ただ、桓武天皇の血筋が百済系だとしても、少なくとも明治天皇のときに入れ替わっているわけだから、あんまり関係ないとは思いますが・・・。



評点:30点

新鮮な生野菜が販売禁止とされる日

「イルミナティ企業・モンサントが企む遺伝子組み換え食品による食糧支配計画」


そろそろ、世紀の極悪イルミナティ企業であるモンサントの遺伝子組み換え食品に関して、取り上げたいと思う。以前、「モンサントの不自然な食べ物」という映画を見に行ったが、続編である「世界が食べられなくなる日」という映画が公開されているらしい。
予告編はこちら↓





現在の日本でも、「とうもろこし」や「スナック菓子」や「マヨネーズ」や「油」等を通して、遺伝子組み換え食品がすでに入り込んでいる。その上、TPPでアメリカのように「遺伝子組み換え食品の表示をすることが違法である」といった恐るべき法律が出来てしまうかもしれないのだ。そしてさらに、「生野菜が食べれなくなる日」がやって来るかもしれないのだ。私たちは、せめて知識武装をすることによって、イルミナティの陰謀に立ち向かっていかなければならない。
「モンサントと遺伝子組み換え食品の陰謀」を解りやすく解説したブログと、動画を紹介する。


「The truth will out.」さんのブログより
http://truth-will-out.jimdo.com/2013/07/23/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E7%84%A1%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E4%BC%81%E6%A5%AD-%E5%90%8C%E7%A4%BE%E3%81%8C%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AE-%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8D%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C/
モンサントという巨大無国籍企業  : 同社が目指すバイオテクノロジーの「素晴らしき新世界」

■遺伝子組み換え食品と超管理統制社会
 2013年5月25日、世界的に反モンサントの抗議行動が行なわれた。
世界52ヶ国436都市で、この抗議行動は行われ、主催者発表で全世界で約200万人が参加した。
全米50州の内、48州で抗議行動が行なわれている。

主催者側は当初、参加者の総数は世界的に約20万人と見積もっていたが、その10倍の人々が参加したわけである。

 デモ参加者は一体、何を訴えていたのだろうか。
それはモンサント社が販売する遺伝子組み換え作物への抗議である。
モンサント社は遺伝子組み換え特許の約90%を支配すると言われており、この分野における圧倒的な多国籍大企業である。
本拠はアメリカだが、その影響力は、先進国は元より、発展途上国にも大きく及んでいる。
ところが遺伝子組み換え作物の長期的な安全性は全く証明されていない。
寧ろ、その害悪を証明した実験は数多く存在する。
遺伝子組み換え作物の安全性のみが問題になっているわけではなく、モンサント社の秘密主義的で独占的なビジネス手法が又、多くの国で批判の対象となっている。

 しかし、この国際的な反モンサント行動において、統一した要求は、「遺伝子組み換え食品の表示」であった。
抗議行動の参加者全員が、遺伝子組み換え作物を全面的に禁止すべきである、と訴えていたわけではない。
せめて、遺伝子組み換え食品は、その旨を明確に表示して販売されるべきだ、と訴えていたのである。

極めて謙虚で控えめな要求である。
という事は、世界の多くの国で、遺伝子組み換え食品は全くそう明示されないまま市場に流通しているのである。
日本もこういった国の1つであり、既に日本人は大量の遺伝子組み換え食品を摂取している。

 そして、恐ろしい事には、TPPに参加する事になれば、日本国内の遺伝子組み換え食品に関する規制は、アメリカ並みに引き下げられる事になるであろう。
そうなってしまえば、日本国民は長期的な安全性の保証がないままに、今より更に大量の遺伝子組み換え食品を食べ続ける事になる。


 そればかりではない。
TPPは、日本の医療業界、製薬業界、健康保険業界の全体をアメリカと同様の構造に作り替えてしまうだろう。
それは既存の健康と安全に関するシステムが完全に破壊され、アメリカ並みの悲惨な社会状況に陥るという事を意味している。
そしてその時、日本の農業者を含む食糧生産者の活動の自由は大きく失われる事になるだろう。

モンサントに代表される巨大種子産業と、その日本における代理人たちが、日本の農業を支配する事になる。
そこに存在するのは、自由な市場経済ではなく、巨大企業と政府規制による超管理型の経済である。
自由貿易ではなく多重の規制による管理貿易の社会である。
アメリカ社会は、少なくとも農業や食品に関しては、自由市場経済を否定する方向に動いてきた。

 TPPが究極的に目指すのは、ビッグデータを前提とした極端な監視管理体制である。
それは『1984年』型の全体主義的統制経済であると言っても過言ではない。
日本もアメリカも、本当に必要としているのは、真の自由市場経済の復活である。


■モンサント社の歴史

 それではそもそも、「アグリビジネスの巨人」モンサント社とはどのような会社なのだろうか。
1901年、米ミズーリ州セントルイス市にジョン・フランシス・クイーニー(John Francis Queeny)によってモンサント・ケミカル社が創設された。
これが同社の原点である。
創立者のクイーニーは、化学を独学した人物で、人工甘味料サッカリンの製造技術をドイツから輸入してその製造を開始した。
1920年代には既に、モンサントは基礎工業化学品の全米における主要な生産者の1つになっている。
1940年代には、モンサントの生産物の中心はプラスチックと合成繊維であった。

 現代の快適な文明生活には、化学製品が不可欠である。
しかし、化学製品は時に健康に被害を与え、環境汚染の原因ともなる物質である。
モンサント社は順調に発展するが、一面においてはモンサントの歴史は、環境汚染、健康被害と、それに伴う裁判や罰金、賠償金支払いによる被害者との和解の歴史でもあった。

1929年、ポリ塩化ビフェニール(PCB)を開発したスワンケミカル社は、後にモンサントに買収されている。
PCBは不燃性と化学的安定性が高く評価され、変圧器を中心に広く電気製品に利用された物質である。
PCB製造の世界的拠点は、イリノイ州イースト・セントルイス市にあるモンサントの工場であった。
そしてイースト・セントルイス市こそ、アメリカで最も子供の健康状態が良くない地域の1つでもあった。
PCBには、発がん性の疑いがあり、また、生殖・発達・免疫システムに異常を引き起こす事も明らかになっている。

 セントルイス市近くのタイムズビーチという町は、ダイオキシン汚染が深刻で、何とアメリカ政府は1982年に全住民の立ち退きを命じている。
このタイムズビーチの汚染された土地からは、モンサントが製造した高濃度のPCBが発見されている。

又、1960年代にベトナム戦争で使われた枯葉剤(エージェント・オレンジ:Agent Orange)を製造していた企業の1つもモンサントである。
枯葉剤はベトナムの生態系に被害をもたらしたばかりでなく、米国の軍人に多大な健康上の被害をもたらした。

訴訟の結果、1984年に7つの化学会社は退役軍人団体に1億8000万ドルの和解金を支払う事になったが、モンサントはその内の45.5%を支払うように命じられた。

 モンサントの直面した裁判とその結果による和解金ないし罰金の支払いの実例をいくつか紹介しよう。

● モンサントは1986年、テキサス州における同社の従業員の白血病による死亡に1億800万ドルを支払った。
● 1999年、米環境保護庁(EPA)に健康に関する情報を提供しなかったとして64万8000ドルの罰金を支払った。
● 1991年、酸性排水を20万ガロン垂れ流しにした事件で、マサチューセッツ州に罰金100万ドルを支払った。
● 1992年、テキサス州ヒューストン市で有害な化学品を不法投棄した罪で和解金3900万ドルの支払いを余儀なくされた。
● 1998年、モンサント社は同社の主要製品である除草剤ラウンドアップの容器に誤った表記をしたとする75件の法令違反に関し、22万5000ドルの罰金を支払っている。

 以上は、モンサント社の不祥事のほんの数例に過ぎない。

 以上の例で分かるように、モンサント社は、繰り返し、環境汚染や健康被害を出しながら成長してきた強面の企業である。
それだけに、強力な法律家集団を備え、政治家に対する働きかけでも巨大な影響力を発揮している。

■遺伝子組み換え食品の安全度

 遺伝子組み換え生物の事を、英語では「GMO:Genetically Modified Organism」という。
オーガニズムとは、動物植物を含む生物の意味である。
というのは既に、遺伝子組み換え鮭のような、動物も生まれているからだ。
幸い、現在のところ、この遺伝子組み換え鮭は販売が許可されてはいない。
GMOといったり、時にGM食品、GMトウモロコシ、GM大豆というような言い方をする。

 さて、それでは一般に、GMOの安全性はシッカリ検証されているのであろうか。
答えは全くの否である。

そもそも、モンサントのような企業は、第三者である研究者に安全性テストに用いるGMO種子の提供を拒んでいる。
その為に、組織的・長期的な安全性検証実験が極めて行ないにくいのである。
企業からすれば、GMOは知的所有権によって守られた特許発明品である。

しかし全く検査をしていないのかと言えば、そういう訳でもない。
アメリカ農務省では、30日以内という短期間に限って、GMOの健康に対する安全性テストを行なっている。
30日以内のテストで急性の健康障害などがでなければ、自動的に「長期的に摂取しても安全である」と見なして販売されているのだ。
つまり、GMOの長期摂取の影響は、何ら検証されずに販売されているのである。

 ところが、GMOに関しては、いくつもの実験が、その安全性に疑問を提示している。
1998年、イギリスのローウェット研究所のアーパッド・プシュタイ博士は、GMOジャガイモを実験用ラットに食べさせる実験結果を公表した。
結果はGMOジャガイモを食べ続けたラットに健康障害が引き起こされている事が明らかになった。
免疫機能が低下し、脳、肝臓、睾丸が正常より小さくなったり、肝臓が部分的に委縮したりする現象が見られた。


 この実験を受け、ロシア医科学アカデミー栄養学研究所が、1998年にGMジャガイモを用いたラット実験を行なったところ、ラットに異常が起きた事が判明している。
GMジャガイモを食べたラットには、臓器や組織の損傷が観察されたのである。
最近では、2012年9月、フランスのカンヌ大学の実験で、GMO飼料を食べ続けたラットに、巨大な腫瘍や癌が発生した事が確かめられている。

 又、遺伝子組み換えは、直接食べ物に応用されているばかりではない。
モンサントが力を入れて販売してきた製品に、GM牛成長ホルモン(rBGH)がある。
1990年、バーモント大学の研究者は、rBGHを与えられた牛が、乳房に炎症を起こす確率が高い事、そして奇形の子牛を生む確率が高い事を発見している。
1994年、米食品医薬品局(FDA)は、rBGHの販売を許可した。
しかし、1995年、ウィスコンシン州農民組合の調査では、この成長ホルモンを使った牛に、21件を超える健康被害がある事を報告した。

 要は、GMOに関して言えば、短期間に目立った健康障害さえ現れなければ、安全であると見なして、市場に流通するようになってしまっている。
長期的に人体にどのような影響があるかは、全く確かめられていないのである。
皮肉な事を言うならば、現在その為の人体実験が世界中で行なわれているのだ、と言っても過言ではない。

一番哀れなのは、アメリカ国民である。
 GMOは、1996年に栽培が開始されている。
2010年の栽培面積を主要GMO毎に見てみよう。
大豆が7330万ヘクタール、トウモロコシが4680万ヘクタール、菜種が700万ヘクタール等となっている。
作物ごとに見たGMOの普及率を見ると、衝撃的である。
大豆の内、81%がGMO、トウモロコシでは29%、菜種では23%である。
2009年の全GMO作付面積は、1億3400万ヘクタールであった。
翌2010年の作付面積は、約10%増加の1億4800万ヘクタールとなっている。
栽培国数は、2009年は25か国、2010年は29か国に増加している。
GMOは特に、発展途上国において栽培面積が急増している。
2010年には、世界のGMOの48%が、発展途上国の手によって栽培されている。
アメリカでGM作物が占める比率は、トウモロコシで85%、大豆で92%、綿花で76%等となっている。
ところが発展途上国の側も、必ずしも無防備にGMO食品を受け入れているわけではない。
食糧危機にある南部アフリカ地域の国々ではあるが、アメリカからのGMO食品の食糧援助を拒否している。
南アフリカは既に、大規模なGMO栽培を行なってはいるが、2009年には安全性を考慮して、GMジャガイモの試験栽培を拒否している。


 2010年1月、ハイチで大地震が起き、ハイチは壊滅的な打撃を受けた。
モンサントは475トンのGMトウモロコシとGM種子、そして除草剤ラウンドアップや化学肥料を、食糧支援としてハイチに送った。
ハイチ農務省は渋々この援助を受け入れたが、ハイチの農民達はモンサントのGM種子を焼き払って抗議の意志を明らかにした。
 最近では、2013年5月19日、ハンガリー政府が1000エーカーのGMトウモロコシ畑を焼却処分にしたことが報道された。
ハンガリーでは、GMO種子の栽培は禁止されている。
にも関わらず、注文して外国から輸入したトウモロコシ種子の中に、大量のGMトウモロコシが含まれていたのである。
ハンガリー農務省は、これを全て焼却処分とし、GMO種子受け入れ拒否の姿勢を貫いた。
ちなみに南米のペルーも今後10年間に渡り、GM食品を禁止する事を決定している。
 実は、GMOの問題点は、その食品としての安全性のみに存在するのではない。
GMOの栽培は、世界の各地域における農業の持続可能な発展を阻害してしまう。

 つまり、巨大種子産業は知的所有権によって、種子を独占的に支配しているので、GMOを栽培する農家は、毎年新たにGMO種子を企業から購入しなければならなくなる。
それに合わせて、必要とされるような農薬や化学肥料の購入も避ける事が出来なくなる。
このような形で、モンサントのような巨大アグリビジネスは、世界の農業を、独占的な立場からコントロールしつつあるのである。

 弱小なインドの綿栽培農家が、GM綿の栽培を余儀なくされ、現金収入の不足から多数の自殺者を生んでいる。GM綿が予期された通りに育たなかったり、あるいはGM綿の種子や農薬や化学肥料などを購入する現金が不足し、栽培が不可能となってしまう。
そして多数の農民が、経済破綻、自殺に追い込まれるという悲劇が繰り返されてきた。

■英国、チャールズ皇太子の警告
 英国のチャールズ皇太子が、GMOに関して極めて批判的な論文をデイリーテレグラフ紙に寄稿した。
それは、良識的な立場から書かれた反GMO論であり、多くの人々を納得させる論文である。
この「災厄の火種」と題する論文は、エコロジスト誌が編集した『ザ・モンサント・ファイルズ』という書物に再録されている。

 以下、チャールズ皇太子の言葉を、紹介したい。
「私は、人間の野心に対して、自然の限界がある事を認め、農業は自然と調和して進められるべきだ、と常に信じてきた。その事が、およそ12年前に私が有機農業を営む事を実践しようと決意した理由である。」

「遺伝子を組み替えて作りだした植物の人間の健康や広範囲に及ぶ環境への長期的影響に関しては、私たちはまだ何一つわかっていない。
・・・・・・狂牛病(BSE)や『安い食べ物』の追及による全くの人災と呼ぶべき被害から得た教訓は、最も懸念すべき事は予期せぬ影響がある、という事である。」
「遺伝子組み換え作物の中には、除草剤への耐性をもつバクテリアの遺伝子が含まれているものがある。
このバクテリアをもつGM作物と除草剤を同時に使用すると、その農地に生えている他の植物は全て枯れ果て、その土地は本質的には不毛の土地となってしまう。
そこには他の野生生物が住む事ができなくなる。そればかりではない。このようなGM作物は、近縁の野生品種との交配が可能であり、その結果、除草剤耐性をもった新しい雑草を生み出してしまうのである。」

「殺虫成分を自ら内生するGM作物も開発されている。
これが、農薬に抵抗性をもった害虫の急激な発生の原因になると予測されている。
更に悪い事には、殺虫成分を含む植物は、害虫ばかりでなく、益虫をも殺してしまう事が証明されている。」

「今後10年以内に、世界中の主要作物である大豆、菜種、麦、米の生産は、消費者の力で阻止しない限り、実質的には数種類の遺伝子組み換え品種のものになる事はほぼ間違いない。
・・・・・GMOの遺伝物質が環境に一旦、解き放たれてしまったら、取り返しがつかない。」

「私たちは立ち止まり、遺伝子組み換え技術を使う必要があるのかどうか、考えていくべきだと思う。」

「私個人としては、遺伝子組み換えによって作られたものは食べたくないし、そうと知っていて、そのような作物を私の家族や来客に薦めることはしない。
大多数の人々が私と同じように感じている、という確信を益々強くしている。」

「遺伝子組み換え食品の分別表示が不可能だとか、不要だとかいう議論は、全く受け入れる事が出来ない。」
 高い知性によって裏打ちされた極めて常識的な意見であり、多くの人々を納得させるオピニオンである。
日本語版は、『遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル』として出版されている。
(上記のチャールズ皇太子の言葉については、本書の翻訳を更に分かり易く改変してある。)

■自由市場経済を否定する「食品安全近代化法」の脅威
 米食品医薬品局(FDA)主導による「食品安全近代化法(上院510法案)」は、2011年1月14日に立法化され、2012年7月4日からアメリカで施行されているが、食品に関する全体主義的な管理法案である。農家や食品生産を行なう施設は全てFDAへの登録を2年に1度更新しなければならない。
ローカルに食品を販売し、50万ドル未満の売り上げの小規模な農家は適応除外となるが、これは地方政府の管轄下に置かれる。
この法律の恐ろしいところは、自然農業や有機農法を非科学的迷信と決めつけ、農薬、殺虫剤、GMOを唯一の正しい農業と位置付けているところである。

 自然食や健康食品は一切、排除されてしまう事になる。
少なくともこれを大規模に市場に流通させる事を禁止する法案である。
全ての食品に関する権限をFDAが独占的に握る事になっている。

 そしてその法案の恐ろしさは、以下のような規制に明確に表れている。
・ 新鮮な生野菜、生牛乳は販売禁止とする。必ず高温殺菌しなければならない。
・ 在来種子は、ウィルス汚染の可能性がある為、その所有、栽培、販売を原則として禁止する。
・ 農産物はバクテリア汚染を防止する為、必ず放射線や化学薬品で殺菌消毒しなければならない。
・ FDAが認可した農法、農産物だけが、合法的なものである。
 更に、この法律の305条「食品の安全に関する外国政府への能力構築」は、アメリカの貿易相手国の食品生産を指導し、規制する事をうたっている。
つまり、食品に関係する以上のようなアメリカ国内の基準を、貿易相手国にそのまま要求するという内容である。

 日本がTPPに参加すれば、アメリカの食品安全近代化法が完全に日本の農業、食品産業をもコントロールする事になる。

 この法律は、自由な市場経済の否定であり、全体主義的な超統制経済の実践である。
アメリカは決して、レッセフェール的な自由放任主義の経済ではない。
そして一部の反米主義者が主張しているような「市場原理主義」の国でもない。
一部の独占企業による超管理型統制経済の国なのである。
少なくとも食品生産と流通に関する限り、アメリカにおいては自由市場経済は死に絶えている。

 食品安全近代化法が厳密に施行されれば、家庭菜園を営むことすら、非合法となるのだ。
これこそまさに、ファシズム経済と呼ぶに相応しい。
アメリカが必要としているのは、自由市場経済の復活である。

※参照 法案原文 : http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-111hr2751eas/pdf/BILLS-111hr2751eas.pdf

■GMO輸入大国・日本

 日本は恐らく、GMO食品を最も大量に輸入している国の1つである。
実は、2001年4月から、GMOの表示制度が導入されているが、極めてその規制は甘い。
ちなみにアメリカでは、「GMOは含まれていない」もしくは「GMO不使用」等という表示は、基本的に非合法である。

 極めて稀な条件の下でしかこういった表示は許されていない。
「そのような表示自体が、GM食品に対する市場における差別であるから」というのが禁止の理由である。
 さて、日本においては、先ず、GMOであっても加工食品には表示義務がない。
例えば醤油がGM大豆から作られていたとしても、表示対象外である。
GM菜種やトウモロコシから作られた植物油についても同等である。

 次に、食品における含有率が5%未満であれば、表示の必要がない。
そして更に、食品における含有率が4番目以降であれば、GMOの表示は必要ではない。
 これに対してヨーロッパでは遥かに厳しい表示義務が課されている。
GMOに対する表示は、加工食品・添加物なども含め、全ての食品に義務付けられている。
 但し、GM飼料で飼育された家畜から作られたハムやチーズなどでは表示は必要がない。
又、既に承認されているGMOについては意図的に隠すのでない限り、食品含有率が1%未満であれば、GMO表示をしなくても合法と見なされている。

 日本においては、必ずしもGMOは目に見える形ばかりで人の口に入っているのではない。
寧ろ、隠された形で間接的に摂取されている場合が多い。

 例えば国産牛・国産豚・国産鳥であっても、その飼料がアメリカ輸入のGM飼料である場合が多い。
又、アメリカにおいてGMO成長ホルモンで育てられた牛のチーズなどの乳製品は容易に我々の口に入ってくる。
そればかりではない。
GMトウモロコシから作られた「果糖ブドウ糖液糖(HFCS)」は、フルーツジュース、清涼飲料、ポン酢、スポーツドリンク、酒類、菓子類などに幅広く利用されている。

 日本で既に承認済のGM食品は160品目もあり、GM添加物では14品目が厚生省により承認されている。(2011年6月現在)

 TPPに加盟する以前の段階で、日本は既にここまでGMOに汚染されているのである。
もしTPPに加盟すれば、日本の法律の上にアメリカの食品安全近代化法が位置する事になり、日本国政府が国民の健康と安全を守る事は不可能になるであろう。
 国内の法律を強制的に改編する道具として、TPPのISD条項がある事は既に『月刊日本』誌上で著者は度々指摘してきた。

 TPP交渉においては、国民の知る権利は封じ込められている。
交渉に関しては米国のマスコミも一般市民も全くその情報を得る事が出来ない。
TPP条約に参加した後も、4年間は条約の中身が未公開であるという事が決定している。

 つまり徹底した秘密交渉が行なわれているのである。
徹底した秘密交渉をするという事は、国民に知られれば反対されるから、秘密にするに決まっている。
賛成されるような内容なら、初めから秘密にする必要など全くないのである。

秘密交渉という自体がTPPの恐ろしい本質を我々に十二分に警告してくれているのだ。





















原爆ホロコーストの犯人は誰だ!

「いまだに原爆の真相を教えられていない日本国民」


8月6日は、世界で初めて原爆が人類に投下された日である。日本人は、太平洋戦争当時のアジア諸国に対する加害の歴史もろくに教えられていないが、世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、「原爆がなぜ落とされたのか」という被害の歴史も正しいことは教えられていない。広島の原爆慰霊碑に掲げられている「過ちは繰返しませんから」という文言は私の大嫌いな言葉である。だって、どう考えてみても当時の子供たちを含む広島市民が、過ちを犯したとは考えられないからだ。市民は、いつも通りに家庭や学校や職場や道中で過ごしていたところに、問答無用にあの悪魔兵器を落とされて苦しみながら死んでいったり、死ななくても後遺症やいわれのない差別を受けて生き抜いてきたのである。
その最大の被害者である広島・長崎の市民が何の過ちを犯したというのだ!
過ちを犯したのは原爆を落とした加害者であるアメリカ政府であり、アメリカを支配している(過去も現在も)イルミナティである。いまだにアメリカ政府は、「原爆投下は必要だった」と、学校でも教えているし、謝罪もしない。仮に、「真珠湾攻撃をしてきたのが日本なのだから日本に非がある」、と言うのなら、あれも9.11と同様のヤラセ・陰謀であり、「アメリカ政府は真珠湾が攻撃されることを事前に知っていたが、知っていたにも関わらず、知らないふりをしてハワイのアメリカ人を見殺しにした。」ということは今や周知の事実であり、本やインターネットでも少し検索すれば、誰でも解ることである。
「原爆がなぜ落とされたのか」という疑問に対する回答は、以前に読んだが、鬼塚英昭氏の「原爆の秘密」という書に詳しく書かれているので、是非、一読することをお薦めする。
なんと、原爆投下の犯人はアメリカ政府だけでなく、日本国内にも存在していたことが判明するだろう。
鬼塚氏の「原爆の秘密」を中心に、原爆の真相に関する記事を掲載しているブログを紹介する。
いいかげん、日本国民は、「あの戦争の真犯人」を理解しなければならない。騙され続けているから、「3.11の第三の核攻撃」の犯人にも気付かないし、奴ら・イルミナティの思うがままに第四の核攻撃を受けてしまうかもしれないのだ。その時が来て“日本が終わってしまう”前に、しっかりと「真実の歴史」を学習して欲しい。



「かつて日本は美しかった」さんの「湯川秀樹と原子爆弾」より
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110814/1313268734
湯川秀樹は語らなかった。
 湯川秀樹と言えば、昭和24年(1949年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した理論物理学者です。大東亜戦争敗戦間もなくの頃、ノーベル賞受賞は日本国民を勇気づけた、と学校で習った記憶があります。
 大東亜戦争当時、ユダヤ研究機関「国際政経学会」の監事をしていた渡部悌治氏(著書「ユダヤは日本に何をしたか」より)
戦争中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日でいう原子爆弾のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階では既に完成していた。
 しかし、その基礎理論が完結を見ないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説として発表してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に漏らしてはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。米国のためになったということで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である
 実は日本でも原子爆弾の研究開発が進められており、海軍は京大の荒勝研究室、陸軍は理化学研究所(仁科芳雄博士)に依頼していました。湯川秀樹は京大の研究でも理論面で協力していました。しかし、予算はアメリカのマンハッタン計画に比べると微々たるもので、この研究を知り、原子爆弾の危険性を知った昭和天皇が「人類滅亡の原因が我ら大和民族であってはならない」と研究の禁止を通告していました。そして最終的には終戦を待たずに研究禁止となっています。
 この湯川秀樹の闇にジャーナリストの鬼塚英昭氏が迫っています。以下、京大の冶金教室の学生だった永田泰次さんの証言。
「原爆が投下される3ヶ月前の1945年5月のある日、冶金(やきん)教室の主任教授の西村英雄先生に突然呼び出されました。先生によると、アメリカの学会から秘密裡にニュースが先生に送られてきて、当時原爆製作をしていた日本より先にアメリカで成功したというのです。そして、その第一回現地テストを広島で行う予定が決まった。できるだけ早く両親を疎開させなさいとういことでした」
「先生に呼び出された時、先生の横に原子物理の湯川秀樹教授が座っておられた」
 アメリカでは広島・長崎原爆投下の半年前に「原爆使用反対」の声が一部の科学者より出ており、その中心になったのがシカゴ大学の冶金研究所のアーサー・コンプトン所長でした。シカゴ大学と京大の両冶金研究はスイスあたりを経由して情報交換したという可能性があるというのです。そして湯川秀樹はアーサー・コンプトン所長と親しく、戦前の昭和14年(1939年)、シカゴに訪ねています。鬼塚英昭氏は湯川の理論面での原爆研究データがシカゴ大学のコンプトン博士に何らかのルートで流れ、その見返りとして、広島に原爆を落とすというアメリカの極秘情報がコンプトン博士から伝わったと推理しています。 このほか、鬼塚英昭氏は広島の高師付属中学校の科学学級というのは湯川秀樹の進言により設けられたもので、勤労動員をうけることなく、疎開して被爆から逃れることができている、という点を指摘しています。また、本来、ノーベル賞は仁科芳雄博士と二人で受賞するべきだったものが湯川秀樹一人になっていることも挙げています。
 いずれも証言証拠、状況証拠であり、まだ内容が弱い。確実なことはいえません。戦後、湯川秀樹は原子爆弾の研究開発に関わったことについては黙し、核兵器廃絶を訴える平和運動に積極的に携わりました。核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えたラッセル=アインシュタイン宣言に共同宣言者として名前を連ねています。
 広島平和公園にある若葉の像の台座。湯川による短歌での銘文
「まがつびよ ふたたびここに くるなかれ 平和をいのる 人のみぞここは」 (「まがつび」とは、災害凶事を起こす神)
 この言葉は懺悔なのか、欺瞞なのか、それとも湯川博士は売国行為とは無関係で純粋な心からでたものか・・・

参考文献
 成甲書房「ユダヤは日本に何をしたか」渡部悌治(著)
 成甲書房「天皇は知っていた 原爆の秘密」鬼塚英昭(著)
参考サイト
 WikiPedia「湯川秀樹」「日本の原子爆弾開発」


「さてはてメモ帳」さんの「原爆の秘密by鬼塚英昭を原爆ホロコースト真実の書として推す。」より
http://satehate.exblog.jp/9318506/
私はどうして「原爆の秘密」を知りえたのか[序として]

一九四五年八月六日広島に、その三日後の九日には長崎に、アメリカは原爆を投下した。日本の敗戦はすでにはっきりしていた時期であった。私はながい間、「どうしてアメリカは日本に原爆を落としたのであろうか」と考え続けてきた。アメリカ側からの本もたくさん読んできた。日本人が書いた本も同様にたくさん読んできた。 しかし、私には疑問が残った。

日本は敗戦(「終戦」という言葉になっているが)工作を続けていた。アメリカは、その日本の敗戦工作の詳細を知りつくしていた。広島に原爆を投下する一週間前に、アメリカは原爆投下の最終準備に入った。天候だけが問題であった。それと同時に、アメリカは無条件降伏を日本につきつけていた。

日本国民は、日本政府の敗戦工作も、アメリカを中心とする連合国の敗戦提案も何ひとつ知ることがなかった。

それだけではない。広島では、原爆投下直前の八月三日ごろから、投下の中心地付近に多くの学童・生徒が集められていた。しかも、原爆投下の直前にもかかわらず、アメリカ軍機の空襲の情報さえ、広島市民は何ひとつ知らされなかった。長崎市民も悲劇に放り込まれた。広島の原爆投下についての情報をほとんど知ることがなかった。

私は、広島と長崎に落とされた原爆について調べているうちに、常識では考えられないような矛盾点を数多く発見した。そのためにもアメリカ側の資料を読み、原爆とは何か、どうして原爆がつくられるようになったのか、どのような過程でつくられていったのか――を調べていった。そしてついに、アメリカがどうして原爆を投下したのか、という私の積年の疑問が少しずつ解けていくのが分かった。

私は原爆製造の謎に挑むことによって、原爆投下の謎を解明しえたのである。従来の原爆投下説と私の説は、全くといってよいほどに異なる。読者は私の本により、原爆投下は何よりも、国際金融寡頭勢力とも呼ぶべき集団が主役であると知ることになる。

私たち日本人は半世紀以上にわたり、騙され続けている。私たち日本人は、真実に眼をそらさずに直視しなければならない。もし、現状のままでいるのなら、広島と長崎の悲劇がふたたび繰り返されるであろう。

この本を、広島と長崎で死に、あるいは傷ついた人々に捧げたい。



日本人はまだ原爆の真実を知らない[序として]

原爆はどうして広島と長崎に落とされたのか? 多くの本は、軍国主義国家たる日本を敗北させるために、また、ソヴィエトが日本進攻をする前に落とした、とか書いている。なかでも、アメリカ軍が日本本土に上陸して本土決戦となれば多数の死者を出すことが考えられるので、しかたなく原爆を投下した、という説が有力である。

しかし、私は広島と長崎に原爆が落とされた最大の原因は、核兵器カルテルが狂気ともいえる金儲けに走ったからであるとする説を立てて、姉妹書『原爆の秘密国外篇』を書きすすめたのである。(引用注:同時に金融寡頭勢力による世界支配)

核兵器カルテルとは何か? アメリカのロックフェラー、モルガンという巨大な財閥が戦前の世界金融を支配していた。 

ロックフェラーとメロン両財閥は共同作戦をとり、ウラン爆弾の開発に乗り出した。すると少し遅れて、モルガン財閥もデュポンという巨大な化学トラストと組んで、プルトニウム爆弾の製造に着手した。ここに、新しくてしかも巨大な軍需産業が出現したのである。

ウラン爆弾は、ウラン238からウラン235を抽出し、このウラン235を使い原爆を製造する。プルトニウム爆弾は、ウラン238から原子炉を用いてプルトニウム(引用注:に変換後)を抽出し、これを使って原爆を製造する。

ウラン爆弾の製造は一九四五年の春には完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の製造は遅れた。しかも、核実験しなければ実用の可能性があやぶまれた。一九四五年七月十六日、プルトニウム爆弾の実験がようやく成功する。時あたかも、トルーマン大統領とチャーチル首相(英国)、スターリン首相(ソ連)がポツダム会談をしていたときであった。

この実験が遅れたために、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、日本の降伏も遅れたと私は書いた。それは、核兵器カルテルのために日本の敗戦が遅れたことを意味するのだと私は結論した。

この原爆製造と投下の総指揮をとったのは、陸軍長官ヘンリー・ステイムソンである。彼はモルガン財閥の一員でもある。 アメリカのみのためではなく、モルガンのために、国際金融寡頭勢力のために、要するに核兵器カルテルのために、スティムソン陸軍長官は原爆投下の総指揮をとったのである。
そのために、スティムソンは日本の「あるルート」を通して昭和天皇との秘密交渉を続けた。原爆を完成し、これを広島と長崎に落とすまで、天皇に敗北宣言をさせなかったのである。無条件降伏とは、原爆を落とすために考え出されたアメリカの謀略であった。何も知らない日本人は完全にスティムソンと天皇に騙されたのである。
本書『原爆の秘密国内篇』はこの私の推論が正しいことを立証するものである。ただ、その過程では、日本人として知るに堪えない数々の事実が浮上してくる。読者よ、どうか最後まで、この国の隠された歴史を暴く旅におつき合いいただきたい。それこそが、より確かな明日を築くための寄辺となるであろうから。

二〇〇八年七月、またあの日を目前にして         
                                         鬼塚英昭


最後に、鬼塚英昭氏の動画「天皇のための戦争・天皇は内通していた」を紹介する。



Prince George=St.John?

「世にも奇妙な物語、イルミナティはロイヤル・ベイビーの人相まで知っていた!?」


先日、イルミナティの本国イギリスではロイヤル・ベイビーことジョージが誕生したが、このロイヤル・ベイビーと瓜二つな「彫刻」があるのだ!その名もセント・ジョンというアメリカ・ニューヨークの教会の彫刻なのである。それも、この教会、通常の教会とはまるで違う。ニューヨークの街が津波で水没したり、バスが転落したり、聖書のヨハネの黙示録さながらのハルマゲドンのようなオドロオドロシイ彫刻なのだ。しかも、1997年に彫刻されたにもかかわらず、ツインタワーの崩壊まで彫刻されています!そして、その彫刻のベイビーは反キリストの象徴を暗示しているらしい。周囲にも、骸骨や生贄らしき羊までが彫られている。
この教会は、あからさまな反キリスト・イルミナティ・フリーメイソンの教会としか思えません。
しかし、ジョージが誕生する相当前にこの教会が建築されているわけだから、赤ん坊の人相まで事前に解っていたということになる!!もちろん、赤ん坊の人相は似たり寄ったりなものだとは思うが、それにしても似すぎている・・・、恐るべしイルミナティ!
「Prince Georgeの動画」と「セント・ジョン大聖堂の動画」を紹介するので、比べてみて欲しい。「百聞は一見にしかず」ですナ。





不気味なベイビーの映像は半分あたりから登場する。



次に、この事を教えてくれた「さてはてメモ帳」さんの「PRINCE GEORGE」
http://satehate.exblog.jp/20578936/
及び、「邪悪な場所―(メイソンの)セント・ジョン大聖堂by Vigilant」の記事を紹介する。
http://satehate.exblog.jp/11963382/
邪悪な場所-セント・ジョン大聖堂 2009年2月13日  By Vigilant
ニューヨーク市(ツインタワービルを含む)の破壊の模様が建物に彫られ、床には奇妙なオカルト・シンボル、不可思議な儀式が聖壇でとりおこなわれている、理解の寺院の家(Home of the Temple of understanding)は、明らかに新世界宗教の座に就こうとしている。この大聖堂は決定的な何かが「違う」とある人々は話す。しかし、その「違い」は大聖堂が、環境が人間の生命よりも重要だと信じている、新たな異教徒の悪魔的境界の寺院(temple of Neo-Pagan-Bordeline-Satanic-the-Environment-is-more-important-than-human-life=原文のBordelineは恐らくBorderlineなのではないかと推測して訳しています)という事実の中に埋もれている。個人的には私は、各個の信条には無頓着であるが、疑うことを知らない信者達を、卑怯な方法でオカルト崇拝の修道院へと導き入れるのは、悪と言わざるを得ない。

「異教徒の知識人は、キリスト教用語の衣服によって自らの創案を包みこんだが、シンボリズムの重要な部分に関しては、正式に入会の手ほどきを受け、守秘義務を科せられた者達のみに与えられた」
- Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages


大聖堂の背景と歴史

この未完成の建造物は、世界一巨大な聖堂だとの主張がなされている。それは、JPモルガン(JP Morgan)のような大物や、ニューヨーク州のグランド・マスター・オブ・ザ・メーソンズのような著名人を含む、資金源の高潔な大志を留めておくには現実的な方法である。フリーメーソンの受賞を実現させた大聖堂の竣工の模様は、「メーソニック・ワールド(Masonic World)」1925年3月号の表紙に掲載されている。
記事には、

大聖堂建築最盛期における大聖堂と教会の主たる建築者のメーソンたちが、今やアメリカの最大の聖堂を建てる運動に傑出した役割を担わねばならぬことはとりわけふさわしいことである。(・・・)その大聖堂建設期間中にフリーメーソン団の物語に付け加えるべきことはほとんどない;その才能、その信仰、そしてその表象と同様に、その記念碑となる不朽の業績がその最良の歴史である。」 (引用注:ここは訳を差し替えました)

と書かれている。

記事は、フリーメーソンの大聖堂が組合(Brotherhood:兄弟団)の最良の遺産の象徴であり、またシンボリズムの展示が傑出している事を公然と容認している。しかし、作品の意味する所を見極めるには、大衆は余りにも無知であるが故に、彼らはそれらを単に「素晴らしい」という思いと共に、ただ眺めるだけなのである。
Illuminati Pyramid and All-Seeing Eye on the Cathedral


フリーメーソン団とオカルト

ご承知かもしれないが、フリーメーソンは入会者のみに伝えられるオカルトや深遠な教義である、「太古のミステリー」の守護者の地位を代々受け継いできている。ここでは、それを理解するのに数年は要するため、そのミステリー信仰について説明する予定はない。しかし、オカルト主義者はその教義を、何世紀にも渡るキリスト教期以前に遡る太古のエジプト文明、バビロン文明、カバラやグノーシス主義から得ていると言う事はできる。秘密結社は、教会による迫害を逃れるため、その理念について実際の本質を、キリスト教のヴェールに覆い隠すことを余儀なくされた。フリーメーソンや、それに従う薔薇十字会(Rosicrucian Order)、テンプル騎士団(The Knights Templer)などの全ての団体は、欧州では悪魔崇拝や偶像崇拝とのそしりを受け続けてきた。
組合の中でより高位を目指すため、ミステリー信仰の種類と理念を学ぶ必要がある、下位のフリーメーソンの多くは、キリスト教を実践していた可能性がある。実のところ、フリーメーソンは厳密に入会者に限定されている、霊性の印を取り入れるための世界を必ずしも探し求める必要はなかったのである。しかし、異教信仰の「平易」版によって頻繁に集団を導くメーソンの高位の者達については、後ほど書くことにしたい。


シンボル(The Symbols)

大聖堂の印象的な外観は、それを眺める者の謙虚な感覚を刺激する。しかし、あなた自身の何が刺激されるのだろうか?作品の細部を検証してみよう。

1-世界の終末を思わせるような柱 (黙示的柱)

建物正面西側の壁面に、石工達は非常に多くの奇妙な大聖堂に似つかわしくない場面を彫刻している。中でも最も目立つのは、ニューヨーク市とそのランドマークの崩壊という恐ろしい描写である。
ツインタワーが崩壊している

上の場面は、ツインタワーが崩壊する4年前の1997年に彫刻された。他にもクライスラー・ビルディング(Chrysler Building)やシティグループ・センター(Citigroup center)などの摩天楼が確認できる。
破滅的なニューヨークの光景

上の場面は、ニューヨークに住む人々を不安にさせるかもしれない。ブルックリン橋(Brooklyn bridge)が崩壊し、車やバスが波立つ水の中へと落下する様を我々は見ている。右側の自由の女神(Statue of Liberty)は、水没しているかのように見える。この恐ろしい予言の真下には、人々が財貨を取引しているニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)がある。この奇妙な彫刻の目的とは一体何であろうか?第一に説明の必要があるのは、世界の終末の出来事を象徴的比喩によって述べている、聖書のヨハネの黙示録(the Book of Revelation)のセント・ジョン・ディバイン(St. John the Divine)に関する実際の記述だろう。オカルティストは、ヨハネの黙示録には、深遠な教義を実践するための、本当の意味を明かす暗号が密封されていると考えている。ニューヨークをあたかも、神の怒りによって完膚無きまでに破壊された、「大バビロン(Babylon the Great)」であるかのように表現したこの光景は、大聖堂入り口の西側に彫られている。ヨハネの黙示録にはこのように書かれている。

ヨハネの黙示録 / 18章 2節
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

ヨハネの黙示録 / 18章 3節
すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜいたくによって/富を築いたからである。」

ヨハネの黙示録18章:バビロンの滅亡

実際のニューヨーク市と聖書に記されている大バビロンの記述の間に、実に多くの類似点が存在しており、制作者は何らかの知識に通じていた可能性がある。ヨハネの黙示録にはこう記されている。

1. 人々、群衆、国家や言語など、大量の水上に座し、金の杯を持つ「淫売」。彼女は地上の王達を統御する。= 自由の女神

2. 彼女の「豪勢な贅沢」によって富を築いた地上の商人達は、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。= ニューヨーク証券取引所

ヨハネの黙示録 / 18章 15節
このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

ヨハネの黙示録 / 18章 16節
こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

ヨハネの黙示録 / 18章 17節
あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」
ヨハネの黙示録18章15節、16節、17節(一部)

今日も未だに、世界中の資本の70%以上がニューヨーク証券取引所で取引されている事を知っている我々には、なぜその建物が、世界の終末を思わせるような支柱に描写されているのか理解できる。それは、裕福な商人達とその商品に関して、ヨハネの黙示録で繰り返し触れられている「金融」の状況を象徴している。

結果、ニューヨーク市のランドマークであるセント・ジョン大聖堂は、その所在地が崩壊する生々しい様子を予言しているのだ。本当に奇妙だ。ニューヨーク証券取引所の下には、死と破壊を象徴していると思われる、骸骨や奇妙な生き物を見ることができる。これも何らかの予言だろうか?

ハチのムサシに殺された!?

「自民党による不正選挙が、ついに殺人事件に発展か!?」


かねてからネット上では「不正選挙」と言われ続け、自民党・安倍と関係があるとの黒い噂がある“超ダーク企業「ムサシ」”とは何者か?
今回の参議院選挙で不正選挙を追及し、ついに、その証拠を握った大阪市の男性が、府営住宅の七階から突き落とされた疑いがあるらしい・・・。まず、そのニュースはこちらである。↓





そのことを告発しているブログ(「宇宙への旅立ち」さん)を紹介する
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/07/blog-post_29.html?spref=tw&m=1
大阪住吉区の府営住宅7階から落とされ殺された前原さんは、リチャード輿水先生のファンで、今回の参議院選挙に行われる不正選挙を暴くための準備を万端に整えていた。デジカメ、ビデオはもちろん、メガネについているマイクロカメラもスパイショップで買い、この不正選挙を楽しみにしていた。そして彼は、選挙の日に投票所に行き、投票箱を見張り、その投票箱を車で追跡し、開票所でも粘った。そして彼は、念願の不正選挙の決定的な証拠をカメラやビデオに収めた。

しかし、それを嗅ぎつけたCIA安倍カルトと創価学会暗殺部は、慌てて彼の住む府営住宅7階に向かった。そして彼に「不正選挙の証拠として取ったカメラとビデオをよこさないと殺すぞ!」と脅した。しかし、彼は断固として拒否した。怒り狂った創価学会暗殺部は、彼に対して殴る蹴るを繰り返した。そして、彼の部屋をあさりカメラやビデオを奪い、そして彼を部屋の外に連れ出し、創価学会暗殺部のマニュアルに従って、いつものように7階から彼を放り投げた。
あるソースによる近所の人の話によると「この野郎!早く不正選挙の証拠を取ったビデオを渡せよ!」という怒鳴り声の後に、人が壁に叩きつけられる様な音がし、その後「この野郎!早くしないと殺すぞ!」という怒鳴り声がしたという。そして、この近所の人が最後に聞いた叫び声は、7階の手すりにぶら下がっていた男が「あの選挙は不正選挙だった~!」と一言叫んだ後、地面に落ちて行ったという。


「不正選挙」自体、許されるものではないが、殺人事件となると、決して見逃すわけにはいかない。
「不正選挙」を暴いているのは、マスコミでは日刊ゲンダイだけで、大手新聞やテレビは、知っているくせに、「見て見ぬふり」をしている。日刊ゲンダイ頑張れ!!


次に、「zeraniumuのブログ」さんより、「不正選挙で手にした自民党政権」を紹介する。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b8f4.html
不正選挙で手にした自民党政権
飛鳥  この間行なわれた衆議院選挙について、「日刊ゲンダイ」がとんでもないことを暴き出している。あの選挙は民間企業の株式会社ムサシが、国政選挙システムを一手に引き受けてやったという。だからムサシがその気になれば、いくらでもデータを改ざんできる。今それについてのものすごい追求を徹底して、日刊ゲンダイだけがやっているんだ。だけど4大新聞は知らん顔で、特に読売新聞は一切無視している。
   ムサシというのは調べてみるととんでもない企業で、実は安倍晋三のオヤジが大株主だった。安倍晋太郎は亡くなっているから当然今は、それを引き継いだ安倍晋三が大株主だ。

フルフォード  安倍政権になる前には、日本の自衛隊の若造たちが、安倍を総理にして日本をなんとかしたいと考えていた。で、結局そうなったわけで、僕が認識しているのは安倍政権というのは軍事政権だ。なんでも通せるように議席の3分の2が取れたから、実質的に今日本は軍事政権なんだ。今まで金をばらまいて操作していたのは外国の連中だった。
菅沼  たとえば憲法9条を改正するとか、国防軍にするとかがあるわけだけど、それを実現するためには次の参議院選挙が必要ですね。
飛鳥  問題は、次の参議院選挙も、ムサシが一手に引き受けてやるということですよ。
     実は今回の選挙でも、おかしなことがいっぱい出てるんです。たとえばあの日は東京都知事選も同じ日だったから、投票に行った人はみんな自動的に書くじゃないですか。多少の差はあるとしても、大体同じくらいの数になるはずなのに、140万票以上も違っていたんです。
菅沼  どっちが多かったの?
飛鳥  都知事選のほうです。
     都知事選の投票総数664万7744に対し、衆院選が139万1089だから、約140万の無効票があったことになる。
菅沼  都知事選は猪瀬直樹が433万票とったじゃない?
飛鳥  あの数も、全部ムサシが出した数字です。
     もっと言うと、実は原発反対を掲げていた議員のほとんどが国政選挙で落ちています。それだけでなく最も恐ろしいのは、日本未来の党に入った1000万票が消えている。これもムサシが全部数字を打ち込んでいる。
編集部  アメリカでやったこととまったく同じですね。いくら違う候補に入れてもブッシュになるという。
飛鳥  そう、まったく一緒。もっと恐ろしいのは、そのことをばらしたヤツが飛行機事故で死んでいるよ。セスナが2回ともおかしくなって、みんなから乗るなと言われていたんだけど、3回目に自分で操縦して乗って、墜落して落ちて死んでしまった。
   つまり、「ある部分をちょっと押すと数字が入れ替わっちゃう」わけで、そういうことも全部ばらしたんだ。あのときみんな、「そんなのはウソだ。SFじゃあるまいし」と言ったんだけど、アメリカにすれば、今の自民党に勝ってもらったほうがいいんだよ。原発推進派だからね。
フルフォード  確かに日本は、3・11では核攻撃を受けて非常事態でもあるわけで、そういうときは安倍の軍事政権は必要悪かもしれない。
菅沼  つまり選挙に向けて用意された問題が竹島であり、尖閣であり、北方領土で、国民は国の主権が侵されているんじゃないかと考えたわけで、それを守らぬといかんとという民意の延長線上に、憲法改正であるとか国防軍だというものが準備されているわけだから、当然、安倍政権の主張は国民のムードに合っているわけだ。
飛鳥  そう、日本の今の時代にマッチしているわけですよ。
     だからムサシのような問題が事実であったとしてもいいんじゃないかと。ただ各党の国会議員の数と得票率が全然合わない。プログラマーが巧妙に数字を入れ替えて、衆院選に響くように、いかにも日本を守るかのようにしていた。ある意味で安倍さんがトップになったのは流れからいって確かに必然でしょう。だからといって不正選挙をすることはないだろう。これはもう完全な民主主義の死だよ!!
菅沼  自民党の総裁選のときに、初めは安倍なんて名前は出ていない。石原伸晃と石破の対決ということになっていた。
フルフォード  地元の各支部では石破だけど国会議員はなぜか安倍だった。理由は金だよ。みんなワイロで飼い慣らされているんだ。
飛鳥  昔のジジイたちが復活してきたんだ。
菅沼  石原慎太郎は完全に計算が狂ったんです。
      総裁選で息子が負けても自分がまた総理になろうと、それぞれみんなが計算していた。ところが、だからなんで安倍なのかとなるわけだ。
飛鳥  確かに唐突でしたね。
     みんな目が点になっちゃって、「昔の名前で出ています」とかそんな標語が出るくらい、何だこれはと思った。でも今思うと、ムサシのこうした動きを見ると、あの時分からすでにこうした計画は出来上がっていたわけです。
菅沼  でも国民のムードに合致したから、みんな何の問題も感じていないんです。
飛鳥  そう。4大新聞やマスコミはわかっているけど口をつぐんでいる。
     ただ選挙の総括は総務省なんですね。
そして当然、総務省は自分のところに火の粉がかかってくることはわかっていたんです。それでどういう言い方をしたかというと、「国政選挙に関しては、こちらには一切責任はない」 つまり一切責任がないということは、はしごを降ろしたということで、総務省がそんなことを言うこと自体、相当ヤバイわけです。だから不正が行なわれたことを知っているわけだ。
   あれはムサシが勝手にやったことで、当方は一切責任はございません、というこだ。
   日本という国はおもしろいことに、誰も責任をとらなくてもいいシステムになっている。つまりたらい回しというやつで、永遠に誰も責任をとらない。
菅沼  ムサシに言っといて、今度の参議院選挙で3分の2とれるように (笑)。
   
   自民党のまさかの復活で、ネットでは「不正選挙が行なわれたのではないか」という声が上がっている。そこで注目を集めているのが国政選挙の選挙システムを請け負っている「株式会社ムサシ」という民間企業である。国政選挙の投開票は、各自冶体の選挙管理委員会が手作業で行なうものとばかりに思っていたが、いつのまに機械任せになったのだろうか。しかも民間業者に丸投げとは信じ難い話である。それで総務省に問い合わせてみた。
   「選挙システムに関しては各自治体ごとの契約なので、当省としてはタッチしていません。またそういった自治体の契約率も把握していません。機械で読み取った後に選管や立会人が票の確認をするので、不正が行なわれる余地はない。民間業者のシステムがいつから国政選挙に導入されたかについても把握していません。業者に聞いてください」(総務省自治行政局選挙部)
   各自治体がどういうシステムを利用しているかについて、総務省がまったく把握していないというのには驚く。しかもムサシは、自民党への献金企業なのである。選挙システムを請け負う民間業者が、特定の政党や政治家に献金していることに倫理的な問題がないはずがない。2010、2011年分の自民党群馬県第4選挙区支部の収支報告書には、「(株)ムサシ」からの献金が記載されている。支部の代表者は福田康夫元首相で、合計48万円が献金されている。
     「神国日本vsワンワールド支配者」 
              菅沼光弘・ベンジャミン・フルフォード・飛鳥昭雄箸
                        ヒカルランド
                         抜粋

次に、詳細にわたって「ムサシ」を追求したブログ(「みんな楽しくHappy♡がいい♪」さんより)を紹介する。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html
今回の選挙は不正選挙ではないのか?という声が沢山あります。
ツイッター上でも流れています。
でも、前に一度ガセネタに引っかかった事がある私なのでこの件は無視しようかと思っていました。それでもどうしても気になって、
選挙システムを独占している株式会社ムサシのホームページを見てみました。
事実のみを検証してみようといろいろと調べ始めたら、
この会社はものすごく胡散臭いのです。
順を追って、事実のみここに載せます。


最後に、「不正選挙」に関する動画を紹介する。
自民党・イルミナティより民主主義を取り戻そう!まずは拡散よろしく!












テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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