2013年05月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2013年05月の記事

キリスト教ではない教会・英国国教会

「秘密結社全論考」下 人類家畜化の野望
ジョン・コールマン




上巻は、フリーメイソンに関することが中心だったが、下巻ではイギリス王室、英国国教会、ガーター騎士団、シンシナティ結社、スカル&ボーンズ、ボヘミアン・クラブ等を取り上げている。そして、CFRやRIIAの原点である円卓会議(ラウンド・テーブル)の生みの親であるセシル・ローズの生涯についても肉迫している。価値ある箇所と、疑問に感じた箇所を引用する。


<価値ある箇所>
*すでに述べたように、ウォーレン・ディラーノは、アヘン貿易盛んなりし頃の中国駐在アメリカ領事であった。彼の孫が、フランクリン・ディラーノ・ルーズヴェルトである。もう1人のルーズヴェルトであるコーネリアス・ファン・シャーク・ルーズヴェルトは、アヘン貿易で手にした汚らわしい利益を元に、1824年にケミカル・バンクを設立した。その孫にあたるのが、セオドア・ルーズヴェルトである。中国アヘン貿易とルーズヴェルト一族を結び付けるには、ウォーレン・ディラーノが、ニューイングランドにおけるアヘン・シンジケートであるラッセル・アンド・カンパニーの首席共同経営者であった点に注目すべきである。
セオドア・ルーズヴェルトについては、最初の「自然保護論者」であったと、曖昧ながら認められている。ルーズヴェルトは、政府の(つまり公共の)土地を保護区にして、それを自分と親しい友人のものにするということを思いついた。そうすれば、そこにある豊かな鉱物資源を自分たちだけで開発できるからだ。この政策は現在にいたるまで継続中で、下院は毎日、わたしたち国民のものである数十万エーカーの土地を収用し、囲い込んでいる。これはもちろん、完全に違法である。

英国国教会およびこれを頂点とする世界の「聖公会」は、長きにわたって政治的陰謀に関わってきた。それは英国王ヘンリー八世の時代以前からのことだ。同教会の現行組織は第二次世界大戦の直前に決定を下し、共産主義が勝利せねばならない、最終的には共産主義が有効な宗教政治勢力としてキリスト教にとって代わらねばならないとした。
・・・・・(中略)・・・・・
ヨーロッパとアメリカを分断しようという最初の兆しはヤルタで表われた。ウィンストン・チャーチルがガーター騎士であり、しかも英国国教会の超高位階メンバーだったことを思い出してほしい。イギリス女王は同教会の最高位にある。アメリカと違い、イギリスには政教分離の原則はない。ヤルタで行なわれたことは、すべて英国国教会から公式の祝福を受けている。
・・・・・(中略)・・・・・
つまり英国国教会は、政治と距離をおいているわけではないのである。また、政治的なことを理由に言い逃れをすることもできない。同教会の歴史は、必要とあらば政治に足を踏み入れてさまざまな決定を下してきたという実例でいっぱいだからだ。
ナポレオン、ヒトラー、そしてスターリンが提出し、ワーテルローの勝者でこれも高位階メンバーだったウェリントン公爵が同意した命題は、ウェリントンの時代と同じように現在も生きている。それを否定する理由は何もない。すなわち、誰であれヨーロッパを支配する者が世界を支配するのである。ヨーロッパの支配は、旧ソ連の指導者との関係で考える限り、第一優先事項である。何を言ってもアメリカはヨーロッパの文化変動の延長線上にあるから、ヨーロッパが旧ソ連の手に落ちれば、アメリカにも深刻な影響がおよんだはずだ。これは英国国教会=聖公会だけに当てはまることではないが、教会の教義が大きく変革されたことで政治変革がもたらされ、そうした空気のなかで、いわゆる「キリスト教的マルクス主義」という新たな教義が育ち、花開いたのだ。

*もう一つ、ダイアナが興味をもった話は、ヨーロッパ各王家のメンバーが、日本の裕仁天皇の命を救うのに乗り出したときのいきさつだった。原案は、裕仁を(ドイツの指導者たちが処刑されたように)戦争犯罪人として処刑して、日本を共和国にすべしということだった(この事実を公開したのは、知る限りではわたしだけである。ダイアナがこの情報をどこから手に入れたのかはわからない)。
・・・・・(中略)・・・・・
ガーター騎士団の伝統や、ジョージ六世からエリザベス二世、チャールズと続く長い友好関係の線で考えると、裕仁の計画に反対が出るとすれば、それは裕仁が1929年に、当時のジョージ六世王からガーター勲章を贈られたということが理由だとしか考えられない。こうした叙勲は決して取り消されない。ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世が、第一次世界大戦中も同騎士団員の地位を失わなかったのがその証拠だ。

ほとんどまったく何も知られていない秘密結社の一つに、シンシナティ結社(「シンシナティ騎士団」ともいう)がある。すべての合衆国大統領はこの結社に入会しなければならない。この結社について徹底的に調べた結果、これはイギリスからの難しい命令をアメリカ大統領に伝えるための導管だと考えるに至った。この考えが正しいことを示す証拠はたくさんあるが、なかでも有力なものは、リンカーンに迫って、奴隷制廃止、徴兵制、人身保護条例の特権廃止など、アメリカを真っ二つに引き裂く布告を出させたのが、このシンシナティ騎士団だったという事実だ。
さらに、この秘密結社の命令をケネディは無視し、ブッシュはしたがった(その結果アメリカは湾岸戦争に引きずり込まれた)という証拠もある。トルーマンが布告を出し、アメリカ兵を朝鮮半島へ送ったのも、この集団の命令だったと考えられる。アメリカの政府にこの秘密結社が介入してきた事例のリストは、長大なものになる。

*ヘンリー・スティムソン
スティムソンは二つの政権で陸軍長官を務めた。スカル・アンド・ボーンズへの入会は1989年(引用者注:1950年に亡くなっているので間違いである)で、まず、フーヴァー政権で陸銀長官となり、1945年には、自身も第三十三位階のメーソンで、マルタ島騎士団とも強いつながりのあるトルーマンから、陸軍長官に指名された。目的はトルーマンがイギリスから受けた指示を実行すること、すなわち広島と長崎への原爆投下だった。なぜこの二都市が全面破壊の標的に選ばれたのか。わたしはその答えを大英博物館で見つけた。この二つの都市は、日本でもっともカトリックが多かったのである。

*決して見逃してならないのは、国際連盟と同じく国際連合も、イギリス王家の秘密結社が作ったものだということだ。ウィルソン大統領の「十四項目」は、RIIAが考え、コントローラーのハウス大佐がウィルソンに命じて提案させたものだ。国連計画の実行にあたっては、RIIAの裏切り者アルガー・ヒスを指名して、同じパターンを踏襲している。
「連邦議会記録」の「下院の部~1945年12月18日(1284ページ)」に、スミス議員の発言が記録されている。

大衆がこの大規模な計画(国連)の意味を理解しさえすれば・・・・・そもそも提案すらされなかったであろう。・・・・・この国際組織の中核は、合衆国と大英帝国との軍事同盟である。それ以外はほとんど飾りにすぎない。

*1878年に南アフリカに戻ったのち、ローズはドイツ系ユダヤ人のアルフレッド・バイトと出会う。バイトはローズをロスチャイルド卿に紹介し、そこから、ローズの資産を瞬く間に増大した。ローズはロスチャイルドから、実入りのよいアヘン貿易について多くを学び、誰がその貿易をやっているかも知った。さらに、ベネチアとジェノバの黒い貴族や、1298年以来続く彼らの取引の秘訣についても学んだ。ローズは、ベネチアとジェノバの黒い貴族を有名にした無慈悲なビジネス手法を、深く心に刻んだと言われている。さらに重要なのは、彼が自ら「ダイヤモンドと麻薬」の交換に手を染めるようになったことである。その結果、ダイヤモンドの売上げが急増しただけでなく、さらに巨万の富がイギリス貴族階級にもたらされることになった。ロンドンをダイヤモンド販売の本部にするようローズを説得したのは、ロスイチャイルドだった。

*晩年のローズは、有名なカルト主義者でメーソン指導者でもあるソールズベリー卿から大いに影響を受けた。だが、ローズを育てる日々の糧となったのは、主にダーウィン、チャールズ・ディルク、ダイクら、アメリカ奪還を支援する秘密結社を主張していた人々の著作であったことは間違いない。ローズはミルナーの手助けを得て、アメリカに第五部隊(訳者註:諜報活動にあたる非正規部隊)を設置することにした。この第五部隊こそが円卓会議であり、そこから発展したのがRIIAとCFRであった。ローズは陰謀家としての技術を駆使して、有力アメリカ人を円卓会議に誘いこんだ。多勢が自発的に転向し、その子孫が、今日の東部リベラル・エスタブリッシュメントとCFRを構成している。CFRに対抗する組織は、いまだかつて存在していない。セオドア・ルーズヴェルトが大統領の地位に就くまではまさに、アメリカを囲いのなかに戻すというローズの計画は、成功のチャンスがあるように思われた。
もしローズが今も生きていたら、CFRの発展や、ディオニュソス・カルト、イシス・カルト、フリーメ-ソン、錬金術組織「黄金の夜明け」といった秘密結社の隆盛と、キリスト教の規範の凋落を大喜びするだろう。

<疑問に感じた箇所>
*キリスト教は単一の真の宗教である。そうでなければ中身はゼロになる。キリスト教が他の宗教から学ぶものはない。他の宗教は本質的に、部分的な真実しか含んでいない。キリストは神が人間の姿をして現われたのであり、キリストがこの世界に完璧な経済および政治システムをもたらしたのである。今日ではすっかり堕落してしまい、ほとんど見る影もないが、われわれの精神、政治、および経済生活におけるキリストの教えは完璧であり、至高であり、その価値に並ぶものはないのである。

*「グリーンピース」を自称するニセ環境団体(ついでに言うと、この団体は魔女術に手を染めている者であふれている)があちこちで核実験の邪魔をしているが、核実験で死んだ者はまだ誰もいない。それなのにグリーンピースは、アメリカで大規模に行なわれている出生前の殺人については何もしない。中絶は直接ルシファーから発したものだ。中絶は陰謀家どもの未来計画の一部なのだ。外交問題評議会が公に中絶に反対するのを聞いたことがあるだろうか。

*ロック音楽は麻薬をばらまくための道具であり、若者の心をコントロールするための手段である。これは、アメリカ西海岸でオールダス・ハックスリーが行なった実験を通じて、直接に死のカルトと結び付いている。
こうした「見えない大学」卒業生の一人がケン・ケシーで、ケシーは、グレートフルデッドやレッドツェッペリンといったロックグループにLSDをばら撒いた張本人だ。グレートフルデッドの名付け親はジェリー・ガルシアという男で、もちろんバンド名は洗脳のキーワードだ。このことの重要性はわかるだろう。ロッド・スチュアートの耳障りでどぎつい不快な「歌声」は、催眠術的に繰り返されるフレーズとよくマッチして、イシス・オシリスカルトの儀式を思わせる。彼もいわゆる「ハードドラッグ」をばらまくための道具だ。
ちなみに「ハードロック」という名前はここからきた。ハードロックは、西洋世界の若者のあいだでは、ハードドラッグの使用と同義語である。

*イギリスは、共和主義を信奉するキリスト教徒であるボーア人を追い払うことができて、実際には喜んでいた。ボーア人たちは、自分たちの共和主義理念とキリスト教を至上のものと考えていたからである。ボーア人は自分たちの独立を主張し、1852年から53年にかけて開催された英国議会で承認を受けた。そして今や、自分たちの共和国設立に情熱をかたむけ、信念が異なる者、共和主義でない者、そして白人でない者には、公民権および市民権をあたえなかった。
・・・・・(中略)・・・・・
彼らは、白人は黒人と結婚してはならないという聖書の戒めに、厳格に離れて暮らした(「アパルトヘイト」ということばは、聖書の戒めにしたがって異人種を分けるという意味である)。



(管理人)
アヘン貿易で財を成したディラーノ家が生み出した二人の大統領の一人、セオドア・ルーズヴェルトについて補足する。「ノーベル平和賞」を受賞し、「歴代アメリカ合衆国大統領のランキングで偉大な大統領の一人として格付け」されていて、「母親の家族は奴隷を所有」しており、「国際野生動物保護アメリカ委員会を設立」し、1904年に、仮想敵国を色で表現した長期的戦略計画と言われているカラーコード戦争計画の一環である、対日本「オレンジ計画」の作成に着手(この計画は実行に移された。)し、そして、1864年にアメリカのコロラド地方で、米軍が女・子供を含む無抵抗のインディアン・シャイアン族を徹底虐殺した「サンドリークの虐殺」については、次のように賛辞を贈っている。
「これほどまでに、まさしく正当で、有益な行いが、フロンティアで起こったのです。」
ここに書いたことは、陰謀本でもなんでもないウィキペディアに記載されている。
繰り返すが、「ノーベル平和賞受賞者であり、現在でも偉大な大統領の一人として評価されている人物」なのである・・・・・・・。

<疑問に感じた箇所>に引用した通り、著者は、はっきり言って「キリスト教原理主義者」であろう。あまりにキリスト教を信奉するばかりに、他宗教を嫌悪し、周りが全く見えていない。「グリーンピース」がニセ環境団体だということは理解しているが、「核実験で死んだ者は誰もいない。」とは、常軌を逸した発言である。核実験や放射能事故で即死しなくても、「静かに殺されていった数え切れない人々」を計算に入れていない。
また、聖書に「白人は黒人と結婚してはならない」と記載されているとの理由で、アパルトヘイトを肯定するという白人至上主義の考えには、思考停止にならざるを得ない。
それから、著者が、ロック・ミュージックを忌み嫌っているのは勝手だが、ロッド・スチュアートの声が、しわがれ声だからといって、「イシス・オシリスの儀式を思い出させる」とは、失礼千万である。私は、ロッドの声が大好きだし、ロッドをきっかけにロック・ミュージックに目覚めたといっても過言ではないのである。
確かに、残念では有るが、ロックが麻薬を広めたり、若者に悪影響を与えたりするための手段として、イルミナティに利用されていることは事実だと思う。ただし、元来、ロックは黒人ブルースを起源として生まれたものであり、著者が述べているように「百害あって一利なし」なものではないのである。イルミナティの手先となっている、U2のボノやレディ・ガガのような傀儡ミュージシャンには問題があるが、ロックそのものは、崇高なものであると私は思う。

なにかと疑問に感じる点も多々あるが、著者は独自の情報源を持っており、古くから「300人委員会」等、秘密結社の陰謀を、告発してきた勇気ある人物だと思う。最近は、著作を出していないようだが、存命なのだろうか。デヴィッド・アイクとは正反対なスタンスをとっているように感じる(コールマンはキリスト教原理主義者だが、アイクはキリストの存在そのものが創作であると述べている。)が、今後の活躍に期待したいものだ。



評点:70点


嘘つき?酒飲み?大天才! SONNY BOY WILLIAMSONⅡ

「ブルース界の巨人 SONNY BOY WILLIAMSONⅡ」


ウィキペディアより
サニー・ボーイ・ウィリアムソンII (Sonny Boy Williamson II, (1899年12月5日 - 1965年5月25日) は、米国ミシシッピ州出身のブルース・ハーモニカ奏者。本名は、アレック・ミラー。晩年の1950年代から60年代にかけて、チェス・レコード傘下のチェッカーから数多くの作品を生み、シカゴ・ブルースの歴史に大きな足跡を残した。通常、芸名の末尾にII(あるいはII世)が付けられるが、これは先に同じ芸名を名乗っていたジョン・リー・ウィリアムソンと区別するため。一方ジョン・リーはサニー・ボーイI(あるいはI世)と称される。両者に血縁関係があるわけではなく、I世の成功にあやかりたいII世が無断で芸名を拝借したものである。皮肉なことに結果的にII世はI世を凌ぐ成功を収めた。
ウィリアムソンの生年月日は1899年12月5日とする資料が比較的多いが、1897年、1901年、1909年など諸説があり、正確なところは判っていない[1]。生まれたのは、ミシシッピ州グレンドーラ近郊のプランテーションであった。彼の幼少期については、多くが謎に包まれている。本名ひとつとってもラスト・ネームを「フォード」とする説と「ミラー」とする説があるなど、決定的な情報はない[2]。独学でハーモニカを学び、他にギター、ドラムスも学んだという[3]。
1930年代頃から、ミシシッピ州とアーカンソー州を一帯を放浪し、その過程でエルモア・ジェームス、ブラインド・レモン・ジェファーソン、ロバート・ロックウッド・ジュニアらブルースマンと出会う。当時彼は、リトル・ボーイ・ブルーという芸名で活動していた[2]。
1941年、アーカンソー州ヘレナのラジオ局KFFAで始まったブルース番組「キング・ビスケット・タイム」にロバート・ロックウッド・ジュニアとともに出演するようになった。彼がサニー・ボーイを名乗り出したのはこの頃であり、番組のスポンサーだったインターステート・グロサリーのオーナー、マックス・ムーアは彼がその名前を使うことを提案したと主張している[4]。レコードは出していなかったが、この番組出演により南部一帯でサニー・ボーイの人気は高まっていく。
1951年、ウィリアムソンはミシシッピ州ジャクソンのトランペット・レコードで初レコーディングを行う。エルモア・ジェームスらをバックに、ブギ・ナンバーを中心としたサウンドを披露している。
1955年、シカゴのチェス・レコード傘下のチェッカーと契約。この頃から拠点も南部からシカゴへ移している。同年、チェッカーにおける初セッションでレコーディングされた"Don't Start Me To Talkin'"がR&Bチャートの3位を記録する。その後も"Keep It To Yourself" (1956年; 同16位)、"Help Me" (1963年; 同24位)とヒットを生んでいる。[6]。チェッカーのウィリアムソンはトランペット時代よりもぐっとモダンなサウンドとなり、また彼のハーモニカのプレイは、シカゴ・ブルースにおける基本形として、多くの後続プレイヤーに影響を与えた。

1963年には、アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル出演のため、初めてのヨーロッパ・ツアーを行った。1964年にも再度同フェスティバルに出演した。この間、ウィリアムソンはイギリスでアニマルズ、ヤードバーズ、ジミー・ペイジとレコーディングを行っている。
1965年5月25日、再びキング・ビスケット・タイムに出演するためヘレナに戻っていたウィリアムソンは、心臓発作により他界した。亡くなった直後にアルバムThe Real Folk Bluesが発表された。


昨日はエルモア・ジェイムスの命日で特集したが、なんと、本日(5月25日)はエルモアとも親交のある“ブルース界の巨人”サニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡ世の命日(不思議な縁ですナ)のため追悼特集をする。
年下だが、先に活躍していた「元祖サニー」ことジョン・リー・ウィリアムス(サニー・ボーイ・ウィリアムスⅠ世)の芸名を使用した「偽サニー」ことライス(アレックス?)・ミラーがサニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡ世なのだ。なんともややこしい話である。
しかし、「偽サニー」だからといって、その実力はスゴイのだ。はっきり言って「元祖サニー」をはるかに上回っていたことは紛れもない事実だろう。巨体を揺すぶって、ひねりだすシワガレ声が実に渋く、なんといっても「ブルース・ハープを口に含みながら演奏したミュージシャン」は、後にも先にも彼以外に私は知らない。
「ロバート・ジョンソンが死んだ現場でライヴをしていたと語っていた」とか「年齢をいつも偽っていた」とかの怪しい噂があるため、とかく「大嘘つき」だとか、「大酒のみの風来坊」だとか、人物的評判はよろしくなかったようだが、そんな噂もどこまでが真実か判らないわけである。とにかく、私はこの「個性派チョイ悪親父」に魅力を感じるのだ。
それから、なんでも最初の奥さんがハウリン・ウルフの妹だったそうな・・・、「奥さんと別れたときに、ウルフとどんな会話を交わしたのかな」と考えるのも実におもしろい。
それでは、貴重な映像をとくとご鑑賞あれ!
















狂熱のボトルネック奏者・ELMORE JAMES

「ROBERT JOHNSONと共演した男、狂熱のボトルネック奏法スライド・ギタリスト ELMORE JAMES」


今日(5月24日)は、エルモア・ジェイムスの命日である。ワンパターンとも言える荒削りなスライドギターのイントロが強烈なミュージシャンである。
サニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡ、ハウリン・ウルフ、ロバート・ジョンソンとも共演したそうである。彼を偲んで、エルモアを取り上げたブログと動画を紹介する。


http://www.geocities.jp/strong_king_bisc/oldkinbis/etc/index.html
「エルモア・ジェイムス 南部の熱い風」様より
 無口で内気、生真面目、大酒のみ。その豪快なギタースタイルからは想像できない内面を持った男、エルモア・ジェイムス。ブルース界の巨人として、永くその名は語り継がれるであろう。しかし、実生活の匂いや本当の人柄等はなかなか我々には伝わって来ない。45歳という若さでこの世を去ったために、いわゆる「白人のブルース・ブーム」に乗り遅れてしまった男。本人はもちろん、彼の回りにいた関係者のほとんどが、ちゃんとしたインタビューを受けることなく亡くなっている。サニー・ボーイⅡ(ライス・ミラー)に騙され続け、もしかしたらロバート・ジョンソンの誰も知り得なかった真実を知っていたかもしれない男。そんな彼は、天国で何を歌っているのだろうか。
 エルモアに関する記事は数多くあるが、内容はほぼ出尽くした感がある。むしろエルモアから影響を受けた次の世代、例えばハウンド・ドッグ・テイラーやジョン・リトル・ジョン、ジョー・カーターといった演奏者に関する記事でエルモアに言及する、といったものが多い。唯一肉声を感じると言えない事もないのが1993年ギターマガジン誌におけるホームシック・ジェイムスのインタビューである。そこではいくつかの驚くべき発言があり、針小棒大な彼の性格が良く出ているといえよう。まず1951年に吹き込んだ名作「ダスト・マイ・ブルーム」は「ダスト・マイ・ルーム」の間違いであるということ。また「ザ・スカイ・イズ・クライング」「ザ・サン・イズ・シャイニング」「マディソン・ブルース」はホームシック・ジェイムスが作った曲であるということ。今となっては死人に口無しである。エルモアはロバート・ジョンソンと面識があったか?との問いにたいして、「そりゃあもちろん、わしは良く知っていたよ。ロックウッドに聞けばきっとそういうだろう。それにチャーリー・パットンとも個人的に親しかったんだぞ」さすがである。因みに、ホームシック・ジェイムスはエルモアの従兄弟あるいはまた従兄弟であり、本名ジョン・ウイリアム・ヘンダーソンといい、1910年テネシー州生まれ。エルモアとは1930年(エルモアが12歳)に出会っている。また、ジョン・リー・ウイリアムソン(サニー・ボーイⅠ)と従兄弟の関係であったという。 スライドギター奏法の流れから、そして「ダスト・マイ・ブルーム」から、つねにロバート・ジョンソンとの関係を論じられるエルモアだが、はたして直接ギターを教わったなどということがあったのだろうか。ロバート・ジョンソンは1937~8年頃チェスター・バネット(ハウリン・ウルフ)、ライス・ミラー(サニー・ボーイ・ウイリアムスンⅡ)と時々一緒に演奏して旅をしたらしいことはわかっている。ロバート・パーマー著「ディープ・ブルース」P334に次のような一文がある。  「エルモア一家はしばらくベルツォーニの近くに住んだが、そこで彼はライス・ミラ ーとロバート・ジョンソンに会った。むら気の多いジョンソンは、実際には彼にまった く教えていないだろうし、いずれにせよエルモアは覚えの早いほうではなかったが、彼 はなんとかロバートのスタイルの基本のいくつかを身につけた。そのひとつが『ダスト ・マイ・ブルーム』に使われた駆り立てるスライド・ギターのリフだった」。 ハウリン・ウルフもまとまったインタビューのない人である。やはり狂言回しというか、話の軸として見逃す訳に行かないのがライス・ミラー(サニー・ボーイⅡ)ということになる。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 1951年、これまでずっと南部のスターだったサニー・ボーイⅡがレコード初吹き込み。その時すでに52歳であった。そのトランペット・レーベルに録音したメンバーのクレジットには名前が無いが、かなりの曲のギターはエルモア・ジェイムスが弾いているのではないか。これは、CD「サニー・ボーイ・リズム」のライナーで鈴木啓志氏が主張している事と同じだが、さらに言うと、この年エルモアも「ダスト・マイ・ブルーム」でデヴューする。この曲があちこちでヒットするまではずっと、つまりエルモアがサニー・ボーイと知り合ってからの15年間ちかく親分子分の関係、それもあまり強い絆みたいなものはなく、しいて言えば運動部の先輩後輩関係のようなものであった。なぜなら「ダスト・マイ・ブルーム」の録音も、サニー・ボーイの録音のあいまに隠し録りしたテイクである。エルモアはそのギター・スタイルとは裏腹に、とても気弱な神経質な男であった。酒を飲めば、急にでかい口を叩くということからも明らかだ。20歳近く年上の、何度も修羅場をくぐり抜けて来た、百戦錬磨のサニー・ボーイにとってみれば、エルモアは役に立つ家来ぐらいの感覚だったかもしれない。不器用で、世渡りのへたな、愛すべき男、エルモア・ジェイムス。しかし、1952年3月、「ダスト・マイ・ブルーム」がR&Bチャート9位のヒットを記録するも、その時すでに彼の心臓は病に蝕まれていた。まさか15年前のあの晩、R・Jに言われて向かった十字路で、悪魔に出会って魂を…。 1963年5月24日金曜日、シカゴにあるホームシック・ジェイムスの家で心臓麻痺のため死亡。享年45歳。ミュージシャンとしてやっと軌道にのって約10年という早すぎる死であった。だが、あの1938年8月の熱い風が吹く晩に、契約が交わされていたと考えれば、いや、もうこの話には触れるまい。ただ、巨人エルモア・ジェイムスが白人コレクターの間で話題となり世界中に知れ渡ることになるのは、皮肉なことにこれ以降である。 シカゴのD・J、プロモーターであるビック・ビル・ヒルが葬儀の費用を出し、ミシシッピ州ホームズ・カウンティにあるニューポート・M・B教会に埋葬されたが、その時の様子を記憶している人もほとんどいない。
 前述のホームシック・ジェイムス以外で、生前のエルモアを知る最後の一人と思われるロバート・アール・ホルストンも1989年9月22日ミシシッピ州カーセイジの自宅で死去。マウント・ザイオン・コップヴィル共同墓地に埋葬されている。


http://blog.goo.ne.jp/iidatyann/e/7427e83cb32f04cbb0044ed70efcd2ed
イーダちゃんの「晴れときどき瞑想」様より
----俺にとってブルースっていうのはエルモア・ジェイムスであり、ハウリン・ウルフであり、マディ・ウォーターズやロバート・ジョンソンのことなんだ…。(ジミ・ヘンドリックス)

 エルモア・ジェイムス---ブルーズの巨人です。
 怒涛のボトルネックの3連リフと、灼熱のテンションとで闇雲に疾走する、根っからの、生粋のブルーズマン。
 僕は、彼の名を思いだしただけで、いつもこう、胸底あたりがカーッと熱くなってくるんです。
 でもね、それは僕だけじゃない、ブルーズ好きなひとなら、きっと誰もがそうなると思う。
 それっくらい特別でリアルなブルーズマン、エルモア・ジェームズなんですけど、ことブルーズ以外の畑じゃ意外と知名度はないかもしれません。
 けど、彼をリスペクトしてるひとは、そーとー多いはず---有名どころでは Beatles のアルバム「Let It Be」の For You Blue のなかで、ジョージ・ハリソンがジョンのスライドギターにふざけて「エルモア・ジェイムス!」と掛け声をかけているのを聴くことができるし、エリック・クラプトンが彼のことをフェバリット・ギタリストのひとりに挙げているのも周知の事実、あと、冒頭のセリフでも分かるように、あの天下のジミヘンも彼の熱烈なファンでありました。

 It Hurts Me Too (Elmore James)

      お前は苦しんでるっていう
      えっ、気が変になりそうなんだって?
      お前が好きになる男は いつもお前を苦しめる
      そうじゃないかい、ええ?
      物事がお前にとって
      うまくいってないなら
      俺も苦しいよ…












外国勢力に支配された日本

「日本を取り戻せ!日本を支配しようとする外国企業・支配勢力は日本から出て行け!」


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130524-00000004-ann-soci
韓国紙「原爆は神の懲罰」を広島・長崎市長が批判
テレビ朝日系(ANN) 5月24日(金)5時50分配信
 韓国の新聞「中央日報」が、広島と長崎への原爆投下を「神の懲罰」と主張したコラムを掲載したことを受け、広島・長崎の両市長は「読むに堪えない」などと強く批判しました。

 松井一実広島市長:「証明もできないような神を登場させて論理展開をすることは読むに堪えない」
 田上富久長崎市長:「全然論理的でない内容で、まさに感情の産物だ」
 このコラムは、中央日報の論説委員が執筆し、20日の紙面に掲載されたものです。安倍総理大臣らの歴史認識を批判しながら、広島と長崎への原爆投下を「神の懲罰」と主張し、「日本への“仕置き”が足りないと判断するのも神の自由だ」などと記していました。
最終更新:5月24日(金)7時31分




http://satehate.exblog.jp/16724782/
さてはてメモ帳様「動物農場の住人たち リトルボーイとファットマン」より
東海テレビ放送(本社・名古屋市東区)は4日、愛知、岐阜、三重県で同日午前に放送した情報番組「ぴーかんテレビ」で、岩手県産米「ひとめぼれ」のプレゼント当選者名の欄に「怪しいお米 セシウムさん」「汚染されたお米 セシウムさん」などと書いたテロップを誤って流したと発表した。
東海テレビ放送株式会社(とうかいテレビほうそう、英称 TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏(愛知県・岐阜県・三重県)を放送対象地域とする放送局である。略称は東海テレビ、英略称はTHK。[1]GCNコードは1281。
フジテレビをキー局とするテレビ局である。ニュース供給ネットワークはフジニュースネットワーク(FNN)、番組供給ネットワークはフジネットワーク(FNS)。系列新聞は中日新聞社。


ドラマ:AKB前田さんTシャツ、フジに配慮要請 広島 毎日新聞 2011年8月11日 13時05分(最終更新 8月11日 22時33分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110811k0000e040076000c.html
広島県は11日までに、フジテレビ系の連続ドラマでアイドルグループ「AKB48」の前田敦子さん(20)が着ていた「LITTLE BOY」(リトルボーイ)と書かれたTシャツについて、「広島に投下された原爆の通称で、苦情が寄せられている。配慮してほしい」と同社に申し入れた。
「イケパラ」の企画統括を担当している立松嗣章は、2007年には「はだしのゲン」の編成を担当しており、彼が「LITTLE BOY」(広島に投下された原爆名)を知らないわけがない。確信犯である! (引用注:原爆投下が好きなので、反日的に取り組んだのだろうか)

実は、それ以上に、フジテレビが8月7日放送の「イケパラ」(花王提供)で、長崎への原爆「Fat Man」投下を愚弄していたことが確実となる証拠が発見されていた!!

前田敦子の「LITTLE BOY」Tシャツのシーンの後白地に「9」とプリントされたTシャツを着る太った男(FAT MAN=8月9日に投下された長崎原爆)が登場するシーンがあった。
その太った男(FAT MAN)が着ていた「9」と書かれたTシャツの高画質キャプチャを拡大して熟視すると、『9』の白い部分がキノコ雲を模したデザインとなっていたことが判明した!
さらに、驚くべきことに、白い部分がキノコ雲になっている「9」の黒い部分に小さく赤い『P』の文字がある。この白い部分がキノコ雲になっている「9」の黒い部分に赤で小さく書かれた『P』は、プルトニュウムの『P』だ。広島原爆「LITTLE BOY」はウラン型だが、長崎原爆「FAT MAN」はプルトニウム型だから、間違いない。キノコ雲を模した「9」Tシャツに赤で小さく書かれたプルトニュウムの『P』。長崎原爆「FAT MAN」はプルトニウム型。
そして、さらにさらに、良く良く見ると、白い部分がキノコ雲になっている「9」の背景に、薄くではあるが、手紙か論文のような物の画像が見える。

これは、原爆の開発を米政府に進言したアインシュタインの「自筆論文」の画像だ。

もうこれまでの説明により、フジテレビが8月7日放送の「イケパラ」(花王提供)で、広島への原爆「LITTLE BOY」投下と、長崎への原爆「Fat Man」投下を愚弄していることが120%確実となった。



管理人)
私は、韓国にも中国にも何回も行っているし、個別の人間についてはなんの悪い感情も持っていない。過去の戦争当時においても、日本が韓国の経済発展の援助をした事実があったとしても、「侵略」の事実は否めないし、加害者であったことは素直に認め、謝罪するべきであると思っている。

しかし・・・、現在の日本は、電通・フジテレビ・ソフトバンクに代表されるように、マスコミ・芸能界は、「もはや日本人のためのものではなく、韓国人のためのもの」といっても仕方ないほど、彼らの配下になってしまっている。ソフトバンクのCMで「お父さんを犬にしている」のは、明らかな「日本人差別」の表れである。「怪しいお米セシウムさん」などは、言語道断である。同内容のCMや報道が、韓国で放送されたらどうなるであろうか・・・、当然、その放送局や担当ディレクターは厳しい処分を受けるだろう。こんな、売国奴CMや報道がされても、日本国はこの企業や放送局やスポンサー企業になんの処罰を与えることもできないのだ・・・。 これがまともな国家であろうか・・・。 一番許せないのは、原爆被害を愚弄する報道である。過去の歴史における恨みは理解できる。しかし、同じ人間なら、「言っていいことと悪いこと、放送していいことと悪いこと」があるのだ。

韓国人勢力が、日本を現在支配できているのは、韓国人勢力がユダヤ・フリーメイソン・イルミナティに「日本を我々の代わりに実行支配してよし」との許可を得たためであり、結局は利用されているだけにすぎないのだ。イルミナティは、我々アジア人が仲良くされては困るのである。過去の戦争もイルミナティが創作したものである。尖閣諸島や竹島問題で対立を煽り、さらなる戦争を起こそうとしているイルミナティの手口に騙されてはいけない。とはいっても、現在の日本が韓国人勢力に実質支配されていることにも気付かずに、Kポップや韓流ドラマにはまっている一般人が残念だが大多数なのである。気付いている人は再認識していただくために、そうでない人は、とりあえず現状の日本の実態に気付いてもらうために、関連の動画を紹介する。
まず気付くこと、それからただ怒るのではなく、「彼ら(韓国人勢力)の背後にいるものは誰か」というところを冷静に考えてもらいたい。



「怪しいお米セシウムさん」 東海テレビ番組中に不謹慎な表示
http://www.youtube.com/watch?v=IqoUxKIb0us


■ソフトバンクCM■ ソフトバンクの正体とは!
http://www.youtube.com/watch?v=XyCT759Bvgk










信じる者は殺される!

「子宮頸がんワクチンをしてはいけません!インフルエンザワクチンをしてはいけません!とにかくワクチンをしてはいけません!」


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/73089

2013/04/08
「なぜこんなワクチンを接種させるのか」接種中止を求める訴え~全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会による記者会見
 4月8日15時から、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会による記者会見が厚生労働省で行われ、ヒトパピローマウイルスワクチン(以下HPVワクチン)被害の現状報告と、厚労省に提出した要請書・嘆願書が読み上げられた。会見にはHPVワクチン被害者の両親も駆けつけ、実際に今起きている被害についても報告がなされ、高熱等の重篤な症状が出ているにも関わらず、医療機関がそれを軽視し、内診すらしてもらえなかったこと、歩行障害が出る中、病院をたらい回しにされたことなどが明らかになった。
 「自治体、国を信じ、子宮頸がんを予防できると思って接種したのに、HPVワクチンの副作用がこんなにひどいものであることは分からなかった。副作用によって起きた症状を治してほしい一心でここに来た」、「副作用があることは知っていたが、ここで報告されているような副作用の記載はなかった。現在車椅子の生活で、これが何年続くのか、(被害者本人も)落ち込み、自殺しかねない状態。なぜこんなワクチンを接種させるのか、こんな副作用が出るなら、どこの親も接種しなかったのではないか」と、会見に出席した被害者の親から切実な思いが語られた。
 連絡会によれば、問題となっているHPVワクチン2種(サーバリックス、ガーダシル)によって引き起こされたことが確認されている被害として、失神・激しい頭痛・発熱・全身の痛み・けいれん・呼吸困難・吐き気・記憶障害・計算障害・歩行障害から難病に至るまで、あらゆる症状が報告されているという。HPVワクチンの十分な抗体ができるには3回の接種が必要であると言われているが、被害者の証言では、接種をする度に症状が悪化しているようである。
 HPVワクチンは2006年に米国で初めて承認され、日本ではサーバリックスが2009年、ガーダシルが2011年に承認されたばかりのワクチンであり、現状の掌握がまだできていない。会見では、そうした状況の中で十分な検証・情報公開をせずに定期接種化に踏み切ったことを問題視した。連絡会は、この実態が医療機関に理解されていないことを訴えるとともに、HPVワクチン接種の中止と現状を踏まえた追跡調査の早期実施・公表、被害救済制度による補償等を求めた。
 さらに、4月1日に予防接種法が改正されたことにより、HPVワクチンの実施体制・勧奨については権限が国から地方自治体に移っていることを受け、不十分な情報提供を改善し、どういった勧奨を行うのかも含め、行政と地方議員が連携・協力していくことが必要であると訴えた。また、同法の改正では、ワクチン接種がこれまでの任意接種から定期接種となり、小学校6年生から高校1年生の女子が対象と定められている。
 ・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・
 これに関して質疑を行った生活の党、はたともこ議員は「HPVワクチンの定期接種化は時期尚早であり、(ワクチンの接種よりも)定期的な検診による持続感染や病変の早期発見が重要である」と指摘した。
 3月11日に厚生労働省へ報告されたHPVワクチンによる国内での副反応の報告件数は、サーバリックスが接種回数約684万回(推定273万人)のうち1681件、ガーダシルが接種回数約145万回(推定69万人)のうち245件である。サーバリックスにおいては1名の死亡例も報告されている。
【IWJ・安斎さや香】


http://satehate.exblog.jp/8752829/
さてはてメモ帳様「細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル」より
「現在、世界の人口は1日に5万8000人ずつ増加している。戦争も、これまでのところ何ら大きな効果をあげることができず、人口増加は両大戦を経てもなお続いている。しだがって、戦争はこの観点から見れば期待外れだった。だが、細菌戦争ならば効果があるかもしれない。(14世紀にヨーロッパの人口を激減させた)黒死病(ペスト)の様なものを各世代に一度ずつ、世界中に蔓延させる事が出来れば、生き残った者は自由に子供を作れるし、世界が人間であふれることもない。その時点での不快感はあるが、それが何ほどのことだろう」  (引用注:何度でも見返すべき「大哲学者」のお言葉です)


(管理人)
バートランド・ラッセルとは、アインシュタインらとともに、ラッセル=アインシュタイン宣言という核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えた宣言文を発表したノーベル文学賞を受賞したこともある哲学者である・・・。

要するに、こういったノーベル賞を受賞された“えらい先生”が“期待”しているのが、自分達エリート以外の人口削減であり、そのための手段としての「戦争」であり、「人工地震」であり、「遺伝子組み換え食品」であり、「放射能汚染の拡大」であり、「ケムトレイル」であり、彼らが作り出した「エイズ」や「鳥インフルエンザ」であり、そして最終処分としての「ワクチン」なのだ。インフルエンザよりも、恐ろしいのは「ワクチン」なのだ。

この「彼ら」の陰謀を推し進めている下請け機関が、新聞、雑誌、テレビ、CM、映画等のマスゴミ、国連、IMF、世界銀行、彼らの傀儡となった銀行・証券会社・軍需産業・製薬会社・食品会社・大学等教育機関・官僚、WHO、赤十字、彼らの傀儡となった作家・評論家・医者・科学者・大学教授(いわゆる御用学者)・政治家・共産主義者・俳優・ミュージシャン、イエズス会等のキリスト教を偽ったユダヤ・カバラ教、統一教・創価学界等のカルト宗教、エセ右翼、エセ核兵器廃絶運動家、エセ反原発活動家、エセ自然保護活動家等々である。

一般人には信じられないだろうが、これこそが「嘘八百のこの世界」なのだ。
もう一度繰り返す。「子宮頸がんワクチンをしてはいけません!インフルエンザワクチンをしてはいけません!とにかくワクチンをしてはいけません!」と。
「彼らに自分や大切なまわりの人が殺されない」ために、「ワクチンの危険性」を告発した動画を紹介する。しっかりと、目を通して欲しい。











北朝鮮やらせミサイル詐欺!

「北朝鮮ミサイルと資生堂CMとイスラエル兵器企業とチェイニーの不思議な関係」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130518-00000083-jij-kr
北朝鮮が短距離弾3発発射=日本海、北東方向に
時事通信 5月18日(土)16時17分配信
 【ソウル時事】韓国国防省は18日、北朝鮮が同日、日本海上に短距離誘導弾3発を発射したと明らかにした。午前中に2発、午後に1発を北東方向に飛ばしたといい、同省当局者は「訓練か試験発射とみられる」と述べた。
 日米韓など国際社会への過度の刺激を避けながらも、4月に終了した大規模な米韓合同軍事演習や、最近行われた米韓合同海上訓練に対抗した動きとみられる。韓国国防省は発射された誘導弾の種類など詳細を調べている。
 北朝鮮は3月15日に短距離ミサイル2発の発射実験を行っている。
 一方、米軍は今月18日までに、北朝鮮が日本海側に配備した中距離弾道ミサイル「ムスダン」2機を平壌付近の地下施設に収容したと判断し、日本海などに展開していた複数のイージス艦の警戒態勢を解除していた。 


足利流浪様「エレクシールホワイト 夕方なのに、澄んだひと。篇 資生堂」より
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64324139.html

1秒くらいしか映らないけども、
瞬時に気づきましたよ。
日本列島の形をした雲が水溜りに映って
日本海側に雫が2つ落ちる。







オルタナティブ通信様「北朝鮮=ネット右翼=米国・中国の情報工作員」より
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200809-1.html

北朝鮮の核工場はイスラエルのアイゼルベルグ社が製造して来た。その大株主、経営者の1人が米国チェイニー副大統領である。

北朝鮮の核ミサイルを迎撃するため、日本は米国レイ・セオン社のパトリオット・ミサイルを大量に購入して来た。このレイ・セオンの経営者がチェイニー副大統領である。


日本と北朝鮮の戦争(準備)は、ネオコン=チェイニーの財布に「分厚い札束」を与えて来た。


(管理人)
「日本海側の雫(波紋)」は3つあります。偶然でしょうか(笑)・・・、それにしても「彼ら」は忘れた頃に事を起こしますね。「震災は忘れた頃にやってくる」もとい「人工地震とやらせミサイルは忘れた頃にやってくる」ですナ!ネ、チェイニーさん、ユダヤ・フリーメイソン・イルミナティさん、売国奴さん!

言論の自由もない国家・イギリス

「秘密結社全論考」上 邪悪な仮面を暴け
ジョン・コールマン


2002年の書である。著者は、元英国軍事諜報部第5部(MI5)将校だとのことである。著者曰く「秘密結社やカルト教団のこうした巨大な権力と影響力を初めて知ったとき、わたしには、これを打ち倒すのは不可能に思えた。しかしつぎに、彼らがあれだけ成功を収めたのは、アメリカ、イギリス、そして日本の国民が、秘密結社―カルト教団の存在を知らなかったからだということに気がついた。ふつうの人々が、正体のわからない、見えない敵と戦えるはずがない。そのとき、わたしは決心した。こうした組織とそのメンバーの顔から欺瞞の仮面を剥ぎ取ることを自分の使命とすることを。」との理由でこれらの書を書いたとのことである。
以下、一部引用を記す。



*バビロニアのグノーシス主義がフリーメーソンリーの母体である。だから、メーソンの五芒星の真中に「G」の文字が描かれているのである。メーソンリー擁護者は必死になって否定しているが、これも同じくメーソンリーに関する権威で、最高位階から抜け出したエリファス・レヴィは、「G」の文字はグノーシス思想を表すと語っている。自著「高等魔術の教義と儀式」の第11巻97ページで、レヴィは、フリーメーソンのけばけばしい星の中心に置かれた「G」は、古代カバラの聖なることばであるグノーシス思想(Gnoticism)とジェネレーション(Generation)とを表している」と記している。

*ミラリーボス回勅で教皇グレギリウス16世は、フリーメーソンリーは「まったく神を恐れず、神を冒涜し、いかがわしい異端宗派であり、犯罪セクトである。彼らはあまねく広がった下水道のように、すべてはこの秘密結社と結び付いている」と述べている。おそらくこれで、あのドブネズミのような男レーニンがメーソンだったという事実も理解しやすくなるだろう。プレウスによれば、同志レーニンはウリアノフ・ツェーデルバウムという名でスイスの秘密支部に所属し、そこからキリスト教国ロシアを転覆させようと精力的に活動していた。付け加えれば、レーニンがこれに大きな成功を収めたのは、円卓会議のメーソンや、パーマストン卿やアルフレッド・ミルナー卿、さらにはイギリスの第33位階メーソンから多大な援助があったからだ。レーニンの件では、この「仲間」の結束の強さが示された。特に、その目的がキリスト教の破壊である場合には、それが言える。帝政ロシアの場合も同じで、イギリスのメーソンがロシアから何十億ドルもせしめたのは、ほんのおまけのようなものだった。何よりの成功はロシアのキリスト教を破滅させ、キリスト教徒の大量殺戮を成し遂げたことだった。

*イギリスの出版物検閲制度は、いわゆる「Dノーティス(国防秘密記事出版禁止通達)」を使うことによって非常に効果的に運用されている。書籍、小説、論文などにといて、国家に害をあたえる、あるいは国益に反すると内務大臣が判断した場合、出版社、雑誌編集者、新聞社などに、出版禁止を意味する「Dノーティス」が届けられ、その「Dノーティス」中に名前を挙げられた当該書籍、記事は、出版ができなくなるこの「Dノーティス」が守られない場合には、法務長官は違反者を起訴する権利を有し、法廷が違反者に刑罰をあたえることになる。これが、イギリスで守られている「言論の自由」および「出版の自由」の実態である。

*スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーは、マギとも呼ばれるモベッズ・カルトから始まった。シモン・マゴスの名で知られる魔術師シモンは、モベッズの一員だった。反キリスト教勢力としてグノーシス主義カルトを樹立したのがこのシモン・マゴスである。彼は、聖ペテロとアレクサンドリアのピロに対抗するために、このカルトをローマにもたらした。グノーシス主義からキリスト教、国民国家、共和主義理念に対する憎悪の泉が湧き出し、最終的には蒸留されて、すべての秘密結社のなかでも邪悪なもの、すなわちフリーメーソンリーと呼ばれるものに変わったのだ。フリーメーソンリーの中心には、スコティッシュ・ライトが脈打っている。・・・・・
スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーの設立は、サー・ウィリアム・ペティの指揮のもとで行われた。このペティの孫こそが悪名高きシェルバーン伯爵、すなわち、スイス寡頭支配者層によって引き起こされた叛乱=フランス革命を陰から操った人物である。イエズス会は、ロバート・ブルースをスコットランド王位に就け、スコティッシュ・ライトの長とした。その陰謀の中心となったのがセシル一族で、彼らは、エリザベス1世の時代からイギリスの支配者を動かしていた。セシル一族は、ベネチアの黒い貴族であるゲルフ家と直接の縁続きである。

*アメリカの産業破壊をやめさせたいと真剣に思うならば、ゲルフ家のトップ、それもスコティッシュ・ライトのフリーメーソンリー全体を操っているイギリスのゲルフ家から始めねばならない。この古い一族の持つ独特の重要性については、「アメリカ経済の問題点」を研究する際に、完全に見過ごされている。ウィンザー家はイギリスとカナダを支配していて、どちらの国もウィンザー家の領地以外の何ものでもない。>ウィンザー家の強さは世界の天然資源をしっかりと握っていることで、しかも、それを産出国から搾取するだけの恐るべき力がある。ちょっと調べればわかることだが、カナダでは木材、石油、毛皮でこれをやっている。南アフリカでは略奪者オッペンハイマーのアングロ・アメリカン社を通じて金とダイヤモンドを、ローデシアではイギリス女王の従兄弟が所有する企業ロンロー社を通じてクロムを、ボリビアではリオ・ティント社を通じて錫を奪い取っている。
ウィンザー・ゲルフ家は、ロシア以外の国でなら、誰が政治力を持とうが意に介さない。彼らにとっては誰でも同じことで、天然資源はがっちりと押さえている。エジンバラ公フィリップは各種「環境団体」を運営しているが、これらの団体は、一皮むけば、ウィンザー家の天然資源「保護区」からよそ者を遠ざけるための道具にすぎない。世界野性生物基金(WWF)の総裁でもあるこの「自然保護論者」は、1回の週末で1千羽のキジが撃たれても、良心の呵責など覚えないのだ。ハンブロス・グループを通じてのウィンザー家の収入は、数十億ドルにも達している。ハンブロス・グループは、メーソンの株式仲買人ネットワークを通じて、ウィンザー家の強い立場を維持している。他のメーソン系企業では、悪名高いアメリカン・エクスプレスが、アメリカの法律を無視して「アメリカ紙幣株式会社」となって、「紙幣」を印刷している。他にもシアソン・アメックス、ベア・スターンズ、ゴールドマン・サックスがいずれもハンブロスの傘下にあって、ベネチアの黒い貴族であるウィンザー・ゲルフ家によって完全に支配されている。
ゲルフ家は、何百年にもわたってメーソンリーと関係を持っている。彼らとイギリスとのつながりは1293年、コルソ・ドナーティによるベネチア王朝にまでさかのぼる。

*共産主義、フリーメーソンリー、そしてイエズス会に関して興味深いのは、彼らを結び付けた歴史上の重要人物、カール・マルクスの存在である。マルクスは、ヴァイスハウプトの教えを自分のオリジナルだとして「共産党宣言」を著わした。そして、生涯を通じてイエズス会を熱烈に~ときには激しすぎるほどに~擁護した。マルクスこそは、この二つを結び付けた人物だった。マルクスはまた、秘密結社フリーメーソンリーを熱烈に支持していた。わたしはこのつながりを重要なものと考えるのだが、ほぼすべての歴史学者はそこを見過ごしてきた。この「見過ごし」は、意図的なものである。

*黒い貴族はイタリア、スイス、イギリス、バイエルン、ベネチア、ジェノバで暮らしている。主要メンバーはこうしたところにいて、14世紀以降の人類に対する卑劣な犯罪は、すべてそこで企てられ、実行に移されてきた。実を言えばカール・マルクスは、こうした昔からの寡頭支配一族のひとつが作り上げた人物だった。旧ソヴィエト連邦は寡頭政治国家であった。旧ソ連を含むこれら寡頭政治国家は、共和主義を不倶戴天の敵と見なし、あらゆる手段をもって一掃せねばならないと宣言していた。・・・・・
もう一つ重要なのは、アルバート・パイクの親友にして協力者だったのが、マッツィーニだということである。マッツィーニはメーソンの指導者で、産業資本家制度に堪えられない悪魔主義者であり、同時にイエズス会の聖職者でもあった。マッツィーニが創設したヨーロッパ青年協力は、すぐに「青年アメリカ」というアメリカ支部を開設した。マルクスもまた、1840年に始まったマッツィーニによる急進的フリーメーソン運動の、初期メンバーの一人だった。

*身分も高く、「先祖伝来の遺産を継ぐ」立派なファミリーの心と意識と哲学を支配する、この陰謀の首謀者シェルバーン伯爵とは、いったい何者だったのか。ボストン、ジュネーブ、ローザンヌ、ロンドン、ジェノバ、ベネチアなどに住み、アヘンと奴隷貿易で信じられないほどの富を築いたファミリー、ウィリアム・ピット、マレット一族、シュルムベルガー一族のようなファミリーも含めて、いや、それよりもずっと多くの、いわゆる大きな影響力を持つ傑出したファミリーも含めて、シェルバーン伯爵は、その心と頭脳を支配しているのである。・・・・・
シェルバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。イギリス首相ウィリアム・ピットを操っていた以外にも、ダントン、マラーといったテロリストや、アーロン・バーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルサスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。このように、フリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネサンス以降に人類が享受した利益をすべて破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や個人の自由という概念を裏切るのに、最も力を振るった人物であった。要するにシェルバーンは、現代における革命と奴隷制度と新暗黒時代の、生みの親だったのである。シェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、一般大衆は自分たちの階級に仕えるために存在しているという、特権思想を固く信じていた。産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。
さらに、同名の父ウィリアム・ペティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が前身となって、王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。ニューヨークにあってアメリカの外交問題を操る外交問題評議会(CFR)もここから生まれた。ロンドンの英国学士院も、その後継にあたるRIIAやCFRもすべて、フリーメーソンの学者ロバート・フラッドの著作と、イエズス会=薔薇十字団思想に基づいているということを述べておきたい(これまでに、このことを指摘したことのある個人や機関はないと思う)。



(管理人)
いやはや、著者独自の情報が満載である。これでもほんの一部の引用に過ぎない。
疑問に感じた箇所も多々あった。著者は「アメリカ独立革命は善なるもの」としてとらえており、シェルバーン伯爵らは、それを破壊しようとした、と説くのである。
フランス革命は、多くの陰謀作家等が述べているように、フリーメーソン・イルミナティが起こした(著者はその首謀者はシェルバーンであると説く)邪悪な行動計画であったことは間違いないが、アメリカ独立革命については、同じく、「フリーメーソン・イルミナティが起こした」と述べている大多数の作家諸氏とは異なり、著者は反対の立場なのだ。しかも、「フリーメーソンは悪魔崇拝で反キリスト」と断言しているわりには、フリーメーソンであることが有名なベンジャミン・フランクリンやジョージ・ワシントンを全くといっていいほど批判していないのだ。それどころか、シェルバーンやその傀儡であるマルサス等の抵抗勢力であると述べている。

それはさておき、この書の最大のセールスポイントは、謎につつまれたシェルバーン伯爵の実像に迫っている点だろう。
ロスチャイルドについては、かなりの情報が出回っているが、シェルバーンについては、その容姿も含めてほとんど皆無である。どうやら、ベネチアの黒い貴族であるらしく(ということはアシュケナジー・ユダヤか?)、スイス金融を牛耳っているらしい。
マルクスやレーニンの背後にいたのは、一般(あくまでも、こういった裏情報に通じている人の中では)的にはロスチャイルドであるとされているが、著者によると、黒幕はシェルバーンであるとのことだ。どちらがガセなのだろうか。それとも、両方ともがガセなのだろうか。
「真実は一つ」、今後の課題として、じっくりと調べてみよう。少なくとも、「学校教育やテレビ、映画、新聞等の彼らの下請け機関」からの情報が大嘘だということは理解しているが・・・・・。

それにしても、先日、「成文憲法のない国家イギリス」との記事を書いたが、イギリスは、「言論の自由」までないそうですナ。日本でも「マイナンバー法案」とやらが、こっそりと可決されたそうなんで、イギリス並みに言論の自由が剥奪されかねない。充分な注意が必要である。
そういうわけで(?)、最後に RCサクセションの「言論の自由」の動画を紹介するゼ。








評点:80点

生きたいなら 本気で生きろ!

「RASTAMAN VIBRATION POSITIVE」
BOB MARLEY FOREVER!


今日は、“レゲエの神様”ボブ・マーリーの命日である。
私は、学生時代オーストラリアに一人旅した際に、ボブ・マーリーのTシャツを買って着ていたのだが、通りすがりのオーストラリア人に指を指され、Tシャツに書かれていた英文字そのまま“RASTAMAN VIBRATION POSITIVE!”と叫ばれたことが忘れられない。これは、「POSITIVE VIBRATION」というボブの曲からの言葉であるが、その歌詞と対訳(山本安見さん)の冒頭部分のみを引用する。



POSITIVE VIBRATION

Live if you want to live
Rastaman vibration yeah!
Positive
I and i vibration yeah!
Positive


生きたいなら 本気で生きろ!
ラスタマン・ヴァイブレーション
それは肯定的な生き方さ
I&I ヴァイブレーション
それは魂と魂の躍動さ



この「POSITIVE VIBRATION」を始め、動画を数曲紹介する。最後に、「ワン・ラブ One Love ボブ・マーリー 世紀を刻んだ歌」を紹介する。冒頭で、イルミナティの走狗であるU2のヴォノがボブを称えるシーンがあるが、ボブになりかわって、「お前のような汚れた奴に、俺のことをとやかく語る資格はない」と代弁しておく。

私もけっこう海外を旅したが、どの国に行ってもボブ・マーリーのTシャツは売られていた。ボブは恐らく、ビートルズなんかよりもずっと「世界中の人々に最も愛されたミュージシャン」だろう。そして、「常に、邪悪な権力者に正面から立ち向かった正義の戦士」であった。ボブの魂は、永遠に我々の心に宿っている。

















まともな奴はひとりもいねぇぜ

「ドカドカうるさいロックンローラー!」忌野清志郎FOREVER!

忌野清志郎特集第二弾!あまりにイカした動画を発見したので紹介する。
1998年12月26日のライブ映像である。いきなり、「ドカドカうるさいR&Rバンド」「雨あがりの夜空に」で始まり、中盤では「エンジェル」「Baby!逃げるんだ」「上を向いて歩こう」と、ソロに移行した時期ではあるのだが、RCサクセションのロックンロール満載である。アンコールではなんとビートルズの「Get Back」までやってくれて、清志郎ファンにはタマラナイ内容である。ファンじゃない人すみません(笑)。
ところで、「ドカドカうるさいR&Rバンド」はローリング・ストーンズの「It's Only Rock'nRoll」のもろ影響を受けた曲だと思われるが、清志郎曰く、「音楽人生の中(1995年当時)で一番厳しかったかもしれない」時期の曲らしい。
「ROCKIN'ON JAPAN忌野清志郎1951-2009」より、清志郎のインタビューを一部引用する。(1995年4月当時)
併せて、ライブ映像の後は、懐かしい井上堯之氏が司会をしていた番組「TV音楽館」での清志郎のレア映像も紹介する。


「だから、そういうことが唄われてますよ、この詞には。<子供だましのモンキービジネス>っていう。で、この時からもう俺は病気にもなったし、もう俺はどうでもいいや!もう絶対独立してやる!と思ってたもん、この時から。それから何年もかかったけど」
*はははは。だけど“ドカドカ”は煮詰まってるわりには堂々の王道ロックンロールで売れ線の曲じゃん。
「うん。だから居直ってんだよ、もうこの時は」
*この“悲しい気分なんかぶっとばしちまいなよ/ドカドカうるさいR&Rバンドさ”って、客に言ってるよりも自分に言ってるんでしょ(笑)。
「(笑)そうそうそう」
*けっこう悲しい曲なんですね。
「うん!」
*“まともな奴はひとりもいねぇぜ”というのは周りに言っているわけですね。
「うん。自分もまともじゃないんだもん、だって病人だからこん時は(笑)」








問題、反応、解決策詐欺確定!

「本当のテロが発生したらどうする?」

先日、取り上げた「問題、反応、解決策詐欺」だが、どうやら詐欺が確定したようだ。
詳細は、「ザウルスでござる」様の「ボストン爆破事件はFBIによる“被害演出”だった」
参照 http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/e56b20dae634228ad1207e7f9094ebfb

また、村上春樹氏がボストンテロに投稿しているそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130504/art13050412040002-n1.htm
2013.5.4 12:03


村上春樹さん
 米誌ニューヨーカー(電子版)は3日、連続爆破テロが起きたボストンへの思いをつづった作家、村上春樹さんの寄稿文を掲載した。ボストン・マラソンは市民の「誇りの源」だとし、「人々がどれほど打ちのめされ、落胆しているか、想像できる」と気遣った。
 マラソン愛好家で知られる村上さんはこれまでに33回、世界各地でフルマラソンに出場したが「お気に入りを問われれば、迷わずに答える。6回走ったボストンだ」と称賛した。ボストン近郊に3年暮らした経験もあるという。
 今回のテロで積み重なったような「悲しみ、失望、怒り、絶望」は容易には消え去らないとも指摘。1995年の地下鉄サリン事件の被害者らにインタビューした著書「アンダーグラウンド」をまとめた際、そのことが分かったと明かした。同誌は、寄稿の原文は日本語で、英語に翻訳したとしている。(共同)


そして、気になったのは、太田龍氏の時事寸評・週間日本新聞の記事である。
なんと、「イルミナティ悪魔の13血流」の著者であり、これまた捏造された罪状で服役中(殺害されたのか?)のフリッツ・スプリングマイアー氏が太田氏に村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」(私は読んでいない)の内容が、イルミナティのマインドコントロールのことと似通っていると、指摘しているのだ。
私は、村上氏の小説は何冊か読んだが、独特の世界を持った作家だと思うが、正直いって、好きでも嫌いでもない。
何故に、彼は今回のテロ(ヤラセだが)について、アメリカに寄稿文を送ったのか?
彼が、過去にイスラエルから表彰されていたのも気になる・・・そういえば、地下鉄サリン事件(あれもヤラセ)を題材にした小説も書いていたそうだ・・・



http://www.ohtaryu.jp/blog/2601-2700/j-1230386864.html

米国(イルミナティ)によって無実の罪をでっち上げられて、懲役九年半の刑で米国の刑務所に収監されている、フリッツ・スプリングマイヤーさんからの手紙。
公開日時:2008年12月27日 23時07分
更新日時:2009年02月08日 20時33分

平成二十年(二〇〇八年)十二月二十七日(土)
(第二千六百四十九回)

〇米国(イルミナティサタニスト権力)のロンポク刑務所に、米国国家権力によって、
でっち上げられた無実の罪で、二〇〇三年から懲役九年半の刑で政治的囚人として
収監されている筆者(太田)の親しい友人、フリッツ・スプリングマイヤーさんから、
十二月二十二日付の消印のある封書が、今日(20.12.27)届いた。

〇これは、ロンポク刑務所発の第3信である。

〇この封書には、私あての手紙と週刊日本新聞への寄稿記事(第3信)とが入っていた。

〇ここでは、スプリングマイヤーさんの私あての手紙を要約紹介し、論評する。

〇短い論説については、後日、
日本語に翻訳して、週刊日本新聞に掲載することにしたい。

〇手紙の要約。

(1)あなた(太田)がご存じのように私(スプリングマイヤー)は、米国に於ける
イルミナティーの「トラウマベースド・トータル・マインドコントロール」に
ついて、非常に深く、情報に通じています。

(2)それで、イルミナティのトラウマベースド・トータル・マインドコントロールは、
中国にも発生しつつあることに私は気付いています。

(3)しかし、日本では、それはごく少ない。
と、私は見ていた。

(4)ところが、ハルキ・ムラカミ(村上春樹)の有名な小説
「ねじまき-どりくろにくる」[ここのところ、スプリングマイヤーさんは、
ひらがなで自筆している]は、私にイルミナティのトラウマベースド・トータル・
マインドコントロールが、日本にも到達していることを気付かせた・・・・・・。

以下省略。

〇スプリングマイヤーさんは、村上春樹のこの小説の英訳、
(The Wind-Up Bird Chronicle)を読んだようである。

〇私は長いこと、日本人の小説とくにベストセラー小説は、一切、
読まないことにしている。

〇イルミナティの走狗が書いたゴミなど読むひまはない!! と。

〇と言うわけで「有名な」村上春樹の小説も一冊も読まない。

〇しかし、スプリングマイヤーさんのこの手紙を読んで、近くの小さな書店で
新潮文庫版「ねじまき鳥クロニクル」(全3巻)を購入した。

〇スプリングマイヤーさんは、

「NEJIMAKI-Dori Kuronikuru は、多数のマインドコントロールのテーマを取り上げ
ている。失われた時間、入念なマインドコントロール、オズの魔法使い、オカルトパ
ワー、からだにつけられた神秘的なしるし、鏡のはなし、多重人格障害
、......」
と書いている。

〇たしかにこれは、普通の娯楽小説ではないようだ。
一見して、ひどくイヤらしい。

いかにもこれは、スプリングマイヤーさんの言はれるように、
イルミナティのマインドコントロールかも。

〇つまり、村上春樹は、イルミナティサタニスト世界権力のお気に入りとして、
もてはやされているのかも知れない。

〇この問題は、後日、検討したい。





最後に、「ボストンやらせテロ」の動画を紹介する。
しかし、こう「やらせテロ」ばかりが続発すると、狼少年の話じゃないが、本当のテロが発生しても、「どうせ、またヤラセだろ」と、思ってしまう自分がこわい?












君はラブミーテンダーを聴いたかい

「僕の好きな忌野清志郎、原発はいらない!」

今日は、「僕の好きな忌野清志郎」の命日である。私にとって清志郎は、「日本語でもロックができること」を教えてくれた人であり、「社会の矛盾や不正に対して反抗し、タブーを恐れず立ち向かうこと」を教えてくれた人であり、「イルミナティによる偽善ではない、真実の愛と平和の大切さ」を教えてくれた人であった。

清志郎は、早くから「原発の危険性」を訴え続けていた。最近でこそ、「反原発」の歌やニュースが流れるようになったが、つい最近まで「反戦」に関する歌や報道は有っても、「反原発」に関する歌や報道は、全く無かったのだ。「目に見えないタブー」とやらの影響からか、「反戦」は歌っても、「反原発」は歌わない「自称ロック歌手」や、同様のジャーナリストや政治家ばかりだったのだ。共産党や社民党も、「反戦」や「消費税反対」は唱えるが、原発に対する姿勢は「無関心そのまま」だったのだ。もちろん、自民党や民主党やイルミナティ政党である異神の怪よりはましではあるが、「原発事故が起きて、反原発運動が起きて初めて反対する」ようでは、とても信用できない。「清志郎の爪の垢でも煎じて飲め」と言いたい。少なくとも、「今までは、はっきりと原発反対と意思表示していなくて申し訳ありませんでした。」と、国民にわびるべきである。マニュフェスト等にそういった文言を載せていたとしても、国会等で、はっきりと主張し続けていなければ、反原発を主張していたことにはならない。

以下に、1988年の全曲洋楽カヴァーのアルバム「COVERS」リリース時のインタヴューの抜粋(ROCKIN‘ON JAPAN忌野清志郎1951―2009より)と、原発に関する清志郎の動画を紹介する。特に、「君はラブミーテンダーを聴いたかい」は必聴です。
残された私たちは、清志郎のメッセージをしっかりと受け止め、為政者に立ち向かっていかなければならない。



*で、忌野さんは丁度僕と同い年なんですが、僕らの頃は高校時代に全共闘運動が盛り上がって、高校生の政治活動っていうものもありましたね。
「ありましたね」
その時に、ああいうことやるのはカッコ悪いと忌野さんは思ったと、以前インタヴューした時に言ったの覚えてますか。
「はい。そう思ってました」
それから早20年・・・・・(つぶやくように)もう20年なんだ(笑)。
「早いなあ、年月の経つのって(笑)」
20年ですが、政治的な行為そのものをカッコ悪いと思ってた忌野清志郎が、何故今また?
「それはね、やっぱ当時みんながやってたからカッコ悪いわけであってね、今誰もそんなことうたってないの(笑)」
「今はほら、どいつもこいつもロックとか言ってさ、髪の毛ブッ立ててさ、“この街から出て行こう!”とかさ(笑)、言ってるわけじゃんよ、未だにさ。恥ずかしいよな、あいつら(笑)。そんな奴ばっかだからさ、ここでやっぱり政治的なことをうたったりすんのはですね、カッコいいと思いましたね、僕は」

*ひょっとして、反戦反核っていうことに深い思い入れはあんまりないんじゃないですか。
「いや、そんなことはありません。僕はほんと、戦争はいけないと思います。ほんとに悪いと思います。で、やっぱり、昔の反戦歌ブームとかあったけどさ、途中で萎えて消えてっちゃったじゃん。でも全然戦争とかはなくなってないわけでさ、その辺がだから、やっぱり昔の奴らは軟弱だったんだなと思いますよ、僕なんか(笑)」

*反戦反核ではないけども、チャリティとかそういうの、例えばライヴ・エイドでライオネル・リッチーとか見ると醜いと思いませんか。
「思います。なんか見苦しいな、ああいうの」
そういうものと一緒くたになる危険は感じませんか。
「うん、それは感じるよね。でも別に、危険はつきものだしさ、人生なんて。いいんだよ、別に(笑)。どうなったって(笑)。またやり直しゃいいんだ」

*だからもっと違うテーマでやっていただけると、すごく良かったなという気がするんですけどね。
「いやあ。そんなことはないですよ、やっぱり。いくら言ってもわかんない奴らですから、大衆というのはね。ま、歌としてしか聴かないような、コミック・ソングみたいにとっちゃう奴も多いんじゃないでしょうかね。まあコンセプトだからね、反戦であろうと反核であろうとね。」

*コンサートのテーマそのものを何か政治的なものにするというのもとんでもない?
「そこまで知りませんしね、政治(笑)。だからその、政治を変えようとかさ、政界に興味があるとかね、そういうあれじゃないんですね、僕のタイプとして」
ええ、それは充分わかります。
「はい(笑)。ですから何と言いますか、例えば原子力発電所が1個ぐらい爆発してですね、みんな汚染されたとしてもですね、何て言うかな、首脳部って言うの、偉い奴だけそれからまぬがれてさ、庶民だけ、て言うか自分がほら、放射能とか浴びて歯茎からどぼどぼ血が出てさ(笑)、手がぶよ~っとかこんなんなってさ(笑)、死んでくってヤじゃん、やっぱり(笑)。それが言いたかったんですけどね」










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