ELP、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン - 嘘八百のこの世界

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ELP、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン カテゴリーの記事

「The Great Gig in the Sky」 Pink Floyd

今日の1曲は、ピンク・フロイドの「The Great Gig in the Sky」です。
巨大な目玉ステージが気になりますナ









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Greg Lake追悼:「21st Century Schizoid Man」「Epitaph」King Crimson 、「Karn Evil 9」Emerson, Lake & Palmer

今朝、安倍の最低最悪の演説を聴いた。
インフルエンザで死にかけていたのだが、何とか熱も収まり回復に向かうところだったが、
これを聴いてぶり返しそうだ。

何が「焼野原になった日本にセーターを与えてくれたのは、アメリカとアメリカ国民でした」だ!
皇居や財閥の施設は一切攻撃しないで、
何の罪もない一般の日本国民だけを狙い撃ちしたことには一切触れないで。
しかも、あの戦争の正体がこの国の上層部とは開戦前から繋がっていた
“八百長出来レース”だったにもかかわらず!


セーター1枚もらえたのなら、家が焼かれても、家族が殺されても、アメリカ様に感謝しろ、
とでも言うつもりか!

繰り返すが、“八百長出来レース”だったにもかかわらず!

真珠湾攻撃だって、ヤラセじゃないか!
アメリカは“打ち合わせ通り”日本に攻撃させておいて、日本と戦争する大義名分、
そして日本に原爆を落とす大義名分を獲得することが出来たのだ。
その大義名分獲得の犠牲にされたのが、真珠湾に居た何も知らない、
いまだに知らされていないアメリカ兵なのだ。

あの戦争は、両国とも、自国民を殺すことを目的としていたのだ!




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グレッグ・レイクが12月7日に亡くなりました。69歳でした。

https://www.barks.jp/news/?id=1000135869

エマーソン・レイク・アンド・パーマー、キング・クリムゾンのメンバーで、プログレッシヴ・ロックの象徴的なミュージシャンの1人、グレッグ・レイクが12月7日、亡くなった。癌を患っていたそうだ。69歳だった。


レイクのマネージャー、スチュワート・ヤングは木曜日(8日)、Facebookを通じ「昨日、12月7日、癌との長く困難な闘いの末、親友を失った。グレッグ・レイクは、これまでずっとそうだったように、僕の心の中に永遠に留まり続ける」と伝えた。

60年半ばに音楽活動をスタートしたレイクは、学生時代からの友人ロバート・フリップとキング・クリムゾンを結成。1969年にリリースされたキング・クリムゾンのデビュー・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』、セカンド・アルバム『ポセイドンのめざめ』でヴォーカル、ベース(1st)をパフォーマンスした。

キング・クリムゾンを脱退後はエマーソン・レイク・アンド・パーマーを結成し、その後、エイジアにも参加した。

エマーソン・レイク・アンド・パーマーは3月にキース・エマーソンを失ったばかりだった。

合掌。




クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」「エピタフ」と、ELPの「Karn Evil 9」で追悼します。
一時代を築き上げた偉大なミュージシャンに乾杯!
そして、「20世紀の精神異常者ども」によって引き起こされた八百長戦争の真実を、我々は完全に理解しなければならない。
更には、平和を愛するふりをして戦争を遂行しようとする
「21世紀の精神異常者ども」の行動から、我々は決して目を離してはならない!









「ロックとクラシック」の融合クリエイター ELP

「WORKS LIVE」EMERSON LAKE & PALMER


ELPの1979年の「イン・コンサート」に未発表曲を追加して1993年に発売された2枚組アルバムである。1977年のカナダのモントルー公演からのライヴアルバムである。ゴドフリー・サーモン率いる60人編成のオーケストラと6人のシンガーをバックにしての演奏であり、迫力満点である。ちなみに、このような経費の増大の結果、ツアー後に大きな赤字を生むという現象が表面化したようである。そしてこの大幅な赤字の結果、最終的にバンドは解散となってしまったのである。一人の聴き手としては、これだけ壮大な「ロック&クラシック歌劇」といってもいい、ドラマチックなアルバムが聴けることは嬉しい限りなのだが、この結果はあまりにも皮肉なものである。ミュージシャンに経済観念を持たせることは難しいことだろうが、マネージャーを含めて周囲の人間がアドバイスをするなりしていれば、このような最悪な結果とはならなかっただろうに。

ところで、私はELPに限らずプログレを積極的に聴いてこなかった人間であるのだが、今改めて本作を聴いてみると、「プログレと呼ばれる進歩的ロック(?)で当時の聴衆を唸らせたELPは只者ではない」と、感じさせられる。今まで誰もやってこなかったことを試みるということは、本当に大変なことなのだと思う。
「展覧会の絵」で代表されるようにELPのやったことは、「ロックとクラシック」の融合である。私のようなロックファンでクラシックに馴染のない人間でも、ELPを聴くことでクラシックの一部を垣間見ることができる。これをきっかけに、ロックファンも「クラシックも聴いてみようか」という気にもなるかもしれない。クラシックファンも「ロックも聴いてみようか」という気にもなるかもしれない。ちなみに、私の場合は全くならなかったが(笑) 全然説得力がなくてすみません(笑)

アルバム全体を通してどの曲も素晴らしく、一つとして捨て曲がない。
オープニングの「イントロダクション」での「レディース&ジェントルマン、エマーソン、レイク、
アンド、パーマー」という紹介が、メチャ、カッチョイイ!
続く「ピーター・ガン」におけるキース・エマーソンのプレイも最高である。
さらに「孤独なタイガー」でグレッグ・レイクのヴォーカルが加わり、ELPが完結する。
敢えて一番印象に残った曲をあげると、ラストの「タンク」をあげておく。
カール・パーマーのドラムソロは圧巻である。

キース・エマーソンが他界した今、本作の重要性を改めて感じさせられる。
ノーベル賞がいいか悪いかは別として、本作は十分賞に値する内容である。




評点:100点



「The Land Of Rising Sun」「Tarkus」「ELP Medley」Keith Emerson

3月10日にキース・エマーソンが亡くなりました。
自殺と報道されてますが、4月に日本公演に来日する予定であり、日本のファンに向けたビデオ・メッセージまで公開しているぐらいですから、自殺のわけがありません・・・


http://amass.jp/70168/
エマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソンが死去


キースは親日家であり、日本の東日本大震災の被災者に捧げる曲 "The Land Of Rising Sun (日出ずる国へ)" をメッセージ(字幕)と共にYouTubeで公開しています。


「Tarkus」「ELP Medley」で追悼します。
ご冥福をお祈りいたします。




















「VROOOM」King Crimson

今日の1曲は、キング・クリムゾンの「ブルーム」です。


https://www.youtube.com/watch?v=Y-JSHBBhIxw


テンプレート説明

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◎プラグイン説明

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◎背景スライドショー説明

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