9.11他やらせテロ - 嘘八百のこの世界

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9.11他やらせテロ カテゴリーの記事

籠池夫妻って拘置所じゃないですか  差し入れにでも昭恵さん行ったのかしら   by 田中眞紀子

「本当のことを言えない国家はファシズム国家であり未来はない」


あまりにマトモなことを語る政治家がいないこの国で、この人物は貴重な存在である。
はい、田中眞紀子である。
彼女は「当たり前なこと」を言っているだけなのだが、嘘つき政治家・嘘つきマスゴミ・嘘つき芸能人だらけのクレイジー国家においてはとても新鮮に映る。
いつになったらこの国は「当たり前のことを当たり前に語れる国家」になれるのだろうか。
本当のことを言えない国家はファシズム国家であり未来はない。





http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/457.html
田中真紀子節さく裂!「安倍さんは終わり!」「昭恵さん、加計さん出て来て答えなさい!」「進次郎さんはお父っちゃまと同じ」
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 15 日 14:00:30

田中真紀子が吼える!永田町メッタ斬り!

文字起こし(抜粋)

小池劇場の落日

メディアの方というのは

そうじゃなかったら生き残れなかったじゃでないしょうか

企業の内部留保、キャスターの悪い癖が出た


安倍一強にモノ申す

どうして今時、バルト3国に行くの

しかも あのおばちゃんも着いていったんですね


私 国会を早く開くべきと思っているんです

国会は通年国会にするべき 私の持論だった


元同士 小泉氏と原発

今ごろ何をおっしゃるお猿さんじゃないけど 小泉さんと思うんですよ

なぜ あの頃から ベテラン政治家として原発問題について意識を持っておられなかったのか


籠池夫妻って拘置所じゃないですか

差し入れにでも昭恵さん行ったのかしら

だって 昭恵さん 4回も学校に行ってて名誉校長 

安倍晋三小学校なんでしょう 

4回も会いに行ってお金をあげたりしているんでしょう


みのもんた 小泉さんのご子息の進次郎君の話に移ってもいいですか

あまり言うと政府からくるんですね

みのもんた そんなことはないです この番組は一切そういうことはない 跳ねつけてますから まったく


あの方 お父様と似てますね

安倍内閣の法案の通し方でありますとか共謀罪もそうですし そのほか たくさんあります 

安保法制とか そういうものにあの方反対したことがありますか 対案を出したことがありますか 

強行採決に反対したことがありますか

だけども 選挙のやり方も こんな時は良くない 国民の声を聞いていない 

こんな自民党の閣議決定の仕方よろしくない 

そういうことを言っていて その時 何も反対論 一度も手を挙げて言ったこと聞いたことがないですよ

終わると あのやり方は良ろしくない 評論家じゃないでしょ

そこで発言しないで何時やるんですか 

あれじゃ お父っちゃまと同じゃないですか

終わってからぼやいている 目立つだけ
 

みのもんた 今の自民党としては 筆頭の副幹事長ですか

だったら なおさら 自民党内のエネルギーを もっと持ち上がるためには

泥をかぶって火の中に飛び込まなければいけない

みのもんた 例えば

いないじゃないですか あの坊やがやるのかなと思ったらば

後でマスコミ向けに なんか さも分かったことのように言っているけど

自分は一議員として行動を起こしていないでしょということを申し上げたい

例えば武器輸出三原則 見直しするなんて とんでもないことだと 私 思いますよ

反対しましたか 小泉さんの坊やは してないでしょ


河野さんの坊やはしましたか

安倍一強にモノ申す

みのもんた 安倍一強 本当にそうですかね

数の面でそうでしょう

だから安倍晋三さんとが言う人が強いとか 立派であるということでない

皆さん 分かっているんじゃないですか

みのもんた 安倍さんがいるからこそ 

これほどの数の議員が自民党に集まったというわけじゃない?

違うと思います

野党が 民主党がああいう状態になってしまった

今 現在もあれだけ分裂してると そういうのを見ていて

みのもんた 野党がだらしないから

それだけ言ってもしょうがない

野党は野党でしかないんですから 昔から

核兵器廃絶批准 これ早くやってほしいと 私 思っています

バルトなんて いつだり行けばいいんですから 用があれば呼べばいいんじゃないですか

国会を開け と

みのもんた 真紀子さん 与党ですか 根っから

私 生活者党ですよ 

だからごみの問題を言ったではないですか 生ごみ

みのもんた 右傾化という問題 憲法の問題に関してどんな心情をお持ちなんですか

憲法については 今の平和憲法 しっかり守るべき

ですから日本が目指すべき国家像として 私なりにありまして

やっぱり完全に平和志向の経済大国にしっかりなって そして世界のあらゆる人種超えて

感じられている普遍的な価値 それは一人ひとりの命を大切にして平和な世の中を

基づいていく そのためにあるのが政治だと思います


アメリカの顔色ばかり 安倍さん見ているだもん

おじいちゃんの岸さんがアメリカから命を助けてもらった 

巣鴨の拘置所にいたけど 断頭台の露に消えずに済んだ

だからアメリカさんのいうこと 直ぐ50何万もするゴルフのパターを持って

吹っ飛んで行ったりして
 

どうですか 今のトランプさん…

みのもんた 僕が言っているんじゃないからね

都合悪くなると 森友学園 加計学園が出てくる

あれはね 都合が悪くなかったら ちゃんと出てきて 昭恵さんも

話をちゃんとして 質問に答えなきゃいけない

あの何とかいう国税庁長官も そう

加計さんも そう

髭を伸ばしている暇があったら 現れてね 国民の税金の問題


みのもんた 笑い声を出さないよう必死にこらえる

何を笑ってられるか 

真紀子さん、テーブルを「バン」と叩く(動画がリピート)


みのもんた どうなんでしょう 日本の政治ってのは

やっぱり 志と勇気 

日本の将来を思って 早く 安倍さんに辞めてもらって

帰って来たらバルトから 直ぐ辞めてもらってもいいから

みのもんた 安倍さん 3選?

自分でそう思っているのでしょ

世の中 どんな風が吹くか分かりませんから

やっぱり 若い人たちが本当に死ぬ気になって 

やっぱり いい仕事をしたい 財政再建こうする

そのためには受益と負担だから これだけ増税をしますと

先送り2回もやっているんでしょ 安倍さん 関係ないんですから

関係あるんですよ 我々納税者 国の将来考えたら

先ほど言ったような借金があってですよ デフォルトが起きたらどうするんですか

日銀総裁に丸投げしているだけでしょ 金利の問題も

どこまでお分りなっているかということなんですよ

ですからそういうことに良く精通した人が 枝野さんでもいいし 自民党の中でもいいですよ

本気でも 自分は捨てて 頑張りたいと いう人がいたら バーンとそこへ行きますよ

そうあって欲しい 1日も早く 

安倍さん もう 5年で分かった アベノミクス

分かった 終わり!

日本のためですからこれは

世界のためでもあるんですよ

みのもんた そういう危惧 今 非常にこう…

ものすごく持っています

みのもんた 持っていらっしゃいますね

そうです

みのもんた それ感じます





この植民地国家も酷いが、宗主国もメチャメチャである。
当ブログの読者の方なら、こんなことは「常識」として理解されているだろうが。
何のことかって?
「テロとの戦い」を声高に叫んでいる国家が「テロリスト製造国家」であるという「常識」である。





http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i38873
ISISにアメリカ人の幹部が存在
2018年01月15日22時55分

アメリカの月刊誌アトランティックが、「2年間にわたる調査の結果、テロ組織ISISの幹部にアメリカ人1名がいた事が判明した」としました。
アトランティック誌は、「ISISの上級幹部に、アメリカ人の司令官Zulfi Hoxhaという人物が存在し、彼はSNSを通じてデイビッド・ライトといったISISのほかのメンバーと連絡をとっていた」と報じました。
デイビッド・ライトは昨年12月、ISISとの共謀罪で、禁固28年の刑を言い渡されています。
アトランティックはまた、「ライトとHoxhaは、チャットサービスのパルトークでの、人類にとっての解決法、そして天国への道と証するグループのメンバーであり、互いに議論や意見交換を行っていた」としました。
さらに、「ISISの司令官に昇進できたアメリカ人は、通信、メンバーの勧誘への影響力、テロ計画の技術を利用して、組織内で効果的な役割を果たしている」としています。
アトランティックはまた、「イラクとシリアでのISISの本拠地が破壊されたことで、特にアメリカ人をはじめとするこの組織のメンバーは、トルコに潜伏し、時間を待ってISISの将来について決定し、計画しようとしていた」と報じました。




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「45」Elvis Costello

先日、テレビ録画していた映画『ホワイトアウト』を観た。
ダムをテロリストが占拠するという映画だったが、気になることがあった。
主人公の富樫輝男(織田裕二)とテロリストの宇津木弘貴(佐藤浩市)が格闘するラストシーンで、お決まりの爆破の(?)タイマーが登場する。
タイマーが最後に止まった数字が「46」である・・・
「46」が何を意味するかは以前書いている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-241.html
悪魔の数字と人工地震
「阪神淡路“人工”大震災追悼記念日、犯人は“666”と“46”に拘る悪魔カバラ主義者(=ユダヤ・フリーメイソン・イルミナティ)である」



この映画の公開日は、2000年8月19日である。

2+8・1・9→119→911

「911」は8時46分に発生しました。
どうやらピンポンのようです。
東日本大震災が2011年3月11日14時46分に発生したことはご承知の通りです。
映画の内容が「テロとの戦い」であることも「偶然」ではないでしょうナ。
ちなみにこの映画の製作会社にフジテレビと電通が入っていることを述べておきます。
「彼ら」の指示通りに細工を行っているのは、何もハリウッドだけではありません。


というわけで、今日の1曲は、エルビス・コステロの「46」じゃなくて「45」です(笑)








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「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡することであった。

「JAL123便事件から32年、その真相とは!」



日本における最大規模のダークな事件の真相に迫る書が、新たに刊行されたようです。
私はこの書を読んでいませんので、どこまで真実に迫っているかは不明です。
ただ、本書を読まなくても、
少なくとも「公式ストーリーよりは真実に近い」ことは察しがついています。
「政府やマスゴミが喧伝する公式ストーリーは嘘八百である」ことをお忘れなく。
皆さんが「嘘八百のこの世界」に暮らしていることをお忘れなく。
この「常識」さえ理解していれば、現在のニュース報道の真実が見えてくるでしょう。
北朝鮮ミサイルや選挙の報道の真実が見えてくるでしょう。




http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/
日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!
この事故は「事件」だったのか!?


日航123便墜落の新事実
目撃証言から真相に迫る
青山 透子 著

• 先輩を失った元スチュワーデスが当時の警察・自衛隊・政府関係者、医師、遺族、目撃者らに取材を重ねた先に見えた新事実。墜落の真相解明に拘り続ける理由と事実を見つめる勇気を伝える。
日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!
この事故は「事件」だったのか!?

1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。

「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション!

当時、生存者の一人である日航客室乗務員落合由美さんの同僚であった著者は、この「事故」に今なお疑問を抱き、数々の目撃者の証言をもとに真相に迫っていく。
前著からさらに探査の精度が深まり、頁をめくるごとに次々と新事実が明らかになっていく迫真の展開力で一気読み必至!

*本書が追求する問題点
●公式記録にはないファントム二機の追尾が目撃されている。
●日航機に付着した赤い形状のものが目撃されたが、それは何か。
●地元群馬県上野村の小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言。
●米軍機が墜落地点を連絡したにもかかわらず、なぜ現場の特定が遅れたのか。
●ジェット燃料の火災ではありえない遺体の完全炭化から考えられるある種の武器使用の疑い。
●事故原因はなぜ意図的に漏洩されたのか。
●圧力隔壁修理ミス原因説への疑問。


疑惑の証拠隠滅につながる数々の証言をもとに、今まで隠蔽されてきた問題が次々と明らかとなり、この事故が「事件」であった可能性が浮かび上がっていく。

著者
青山 透子 (アオヤマ トウコ)
元日本航空国際線客室乗務員。国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業等の接遇教育に携わり、専門学校、大学講師として活動。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得。





(長周新聞)さん
https://www.chosyu-journal.jp/review/5600
『日航機123便墜落の新事実-目撃証言から真相に迫る』 著・青山透子
2017年11月7日

32年前の1985年8月12日、乗客乗員524人を乗せた日航ジャンボ機123便(ボーイング747、登録機体番号JA8119)が、東京羽田空港を離陸して大阪伊丹空港へ向かう途中、群馬県上野村の御巣鷹に墜落し、生存者4名をのぞく520人が犠牲となった。国内の航空機事故で最多の犠牲者を生み、世界的にみても単独機の事故としては今なお最多である。当時日本航空の客室乗務員であり、先輩たちを失った著者は、真実を明らかにするために調査してきた。

 事故原因は「後部圧力隔壁の修理ミス」であるとして調査は打ち切られ、90年にはボーイング社や日航関係者らは不起訴処分となった。だが、つじつまの合わない点が多数あること、墜落現場の特定と人命救助が遅れた経緯など不審な点が多く、いまだに遺族や関係者のなかに事故原因に納得していない人がいること、パイロットたちによる日本乗員組合連絡会議も事故調査報告書と説明書の多くの矛盾点を指摘し、政治的決着を優先することに対して意見していることを明らかにしている。

 その不可解さから陰謀論も多く出回るなかで、著者はそれらとは一線を画し、現場を知る人人へのインタビューや新聞等の資料、目撃情報等を集め、「事実を一つずつ積み重ねていけば、新たな真実が見えてくるのではないだろうか」との思いから、長い年月をかけて真相究明にとりくんできた。著者を動かしたのは当時を知る客室乗務員として、単独機として世界最大の航空機事故を起こした日本航空の関係者として不明な点を明らかにしなければならないという責任感であり、またそのことが犠牲となった人人への「真の供養」であるとの思いである。

 事故から25年後の2010年4月、乗客を励ましながら最後までプロとして行動した先輩たちへの思いや、事故原因への疑問をまとめた『天空の星たちへ   日航一二三便 あの日の記憶』の出版を機に新たな目撃情報や証言が寄せられた。

 本書ではそれらとともに、墜落現場である群馬県上野村立上野小学校148人の児童による文集『小さな目は見た』(85年9月30日発行)、同中学校87人による日航123便上野村墜落事故特集『かんな川5』(同10月1日発行)などの目撃証言の記録、資料や新聞記事等を追うなかで、123便の飛行ルートや事故状況、日航や政府・中曽根首相の対応、米軍の動きについて公式発表と事実との矛盾を検証している。

 2015年に出版社に訪ねてきた女性は、機体左下の腹あたりに円筒形で真っ赤な楕円のようなオレンジ色の物体が貼り付いていたのを見ていた。また直後に公式発表にはない2機のファントムを見たと話した。

 ファントム機の証言は、群馬県警が発行した『上毛警友』(昭和60年10月号)に自衛隊員が寄せた手記にも登場しており、著者は「まだ明るい墜落前に航空自衛隊では日航機を追尾して飛行状況を確認した。さらに墜落するその時までしっかり見ていた」事実を確認し、「墜落場所が一晩中特定できなかったという言い訳は通用しない」とのべている。この墜落前に追尾していたファントム2機の存在を隠し続けていることが、「この事故を事件ではないかと感じた理由だ」とのべている。

 上野村の小・中学生の作文にも、大きい飛行機を小さいジェット機2機が追尾していたこと、真っ赤な飛行機が飛んでいたことが記されている。また住民らが墜落場所を特定し報告したにもかかわらずテレビやラジオでは場所不明または別の地名を放送し続けていたことへの疑問、「場所不明」であった夜中にも自衛隊機や機動隊などが多数行き来し、墜落現場をサーチライトで照らしながら何かをしていたことを浮き彫りにしている。

 米軍横田基地に取材した記者のノートやその後出てきた証言などから、米軍も直後に墜落場所を特定しており、自衛隊第一空挺団も救助に向かうため待機していたにもかかわらず翌朝まで見送られたことなど、人命救助を意図的に遅らせた可能性を指摘する。

 さらに著者は、翌朝漂っていたガソリンとタールの臭い、通常の家屋火災の焼死体をもう一度焼損したと思われるほど完全炭化した遺体の状態に注目し、司法解剖を担当した医師の証言や元自衛隊員、軍事評論家などに質問を投げかけた結果から、第二次大戦中に米軍が使用し、現在も自衛隊普通科に配備されている火炎放射器が使用された可能性を提示している

 事実検証を重ねた著者は、乗客が撮影した写真にも写るオレンジ色の物体が、当時開発途上であった誘導弾ではなかったかとのべ、その赤色の物体を消すことを最優先にして人命救助は後回しにし、その際現場を破壊して何らかの証拠を消すためにゲル状燃料の武器を使用したのではないかとの疑問を提起している。「事故原因を究明したら戦争になる」と囁かれていたこと、当時運輸大臣であった山下徳夫氏が著者に対し、「日本は何でもアメリカの言いなりだからね」とのべたことなどとともに。

 事故原因はいまだ明らかにされていない。調査を進め重要なことが判明しても再調査はなされず、隠蔽される。調査委員会は99年、日航機事故関連のおよそ1㌧もの重要書類を断裁して破棄、焼却した。その後、米国政府が事故原因について意図的に米国有力紙に漏らしていたとNTSB元幹部が証言するなど、米国が後部圧力隔壁説へと誘導していたことにもふれている。「国家としての主権も政治家のプライドもない」戦後日本の姿を問題視する著者の指摘が、現在の多くの人人の問題意識と重なることが、本書が注目を集めている要因ともなっているだろう。

 著者は、最後まで諦めなかったパイロットや客室乗務員、救助に向かおうと待機していた自衛隊員や消防隊員、いち早く現場を特定した上野村の人人など、「彼らの思いを一切無視し、無にしたものは誰か」と問うている。

 福島第一原発事故や昨今の自衛隊をめぐる動きともかかわって、「自衛隊は誰のために何を防衛するのか、公務員は誰のためにいるのか、政治は何を目的としているのかを考えなければならない」「自分の置かれた立場の都合で嘘を語ることは当たり前だ、と勘違いしていないだろうか」、真相究明を通じてそのような問いかけを発し、生きている関係者が「真実を語ること」を提起している。




この事件に関する追加情報をアップしておきます。



(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=227297
アメリカ→官邸→マスコミによる支配
JAL123便墜落事故の真相~その裏側に大物政治家の影~


『JAL123便墜落事故の真相~その裏側に大物政治家の影~』(暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~)リンクより転載します。
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 ~前略~

この墜落事故については、数々の謎が残されたままであり、真相を追究すれば、結局たどり着く先が「中曽根元総理」だからである。前にもコメントしたとおり、今日の日本経済の凋落・疲弊の根源はこの人物をおいて他にないであろう。

JAL123便の墜落事故の真相については様々な著書があるが、池田昌昭著『JAL123便は自衛隊が撃墜した』(文芸社刊)が内容的に非常に興味深い。(一部、池田氏を左翼扱いして同著書を”きわもの本”扱いするコメントがあるが、個人的には説得力ある仮説だと率直に評価している。)同著書では、圧力隔壁は何によって破壊されたか、機内急減圧が本当に起きたのか、墜落場所がなぜ御巣鷹山になったかなどの大きな疑問点について、詳細に考察されている。そこでJAL123便が御巣鷹山押に墜落した原因について、池田氏は非常に興味深く、恐ろしい仮説を立てている。それは、「JAL123便が自衛隊機のミサイル発射によりエンジン部分が破壊されたことにより墜落した」とする仮説である。要約すると以下のような内容である。(詳細については、以下のURLを参照願いたい)

リンク

(要約開始)

●JAL123便の垂直尾翼に、自衛隊&アメリカ合同演習用巡航ミサイル「SSM-1」(当時開発中)が衝突した。(政府にとって、一般乗客が多数搭乗した民間機に演習用ミサイルが激突する事故など起こってはならないこと)

●同事故発生直後、自衛隊機がJAL123便の追尾を開始した。

●JAL123便はまず羽田引き返しを試みるも、それを諦めて米軍横田基地に向けて高度を下げつつあったが、同機を追尾していた自衛隊機がJAL123便の前方に出て、飛行進路を遮断するなど妨害し、“自衛隊特殊部隊”の潜伏する埼玉・長野・群馬の県境の山岳地帯に向かうよう強引に左旋回飛行指示(誘導)した。

● そして自衛隊特殊部隊の潜伏する御巣鷹山付近にて、自衛隊機がJAL123便を撃墜した。使用されたミサイルは赤外線追尾方式であり、1発目がJAL123便のエンジン部分に命中し、機体の前部・中部を貫通して、その付近の乗客・乗員を機内で粉砕した。JAL123便はこの一撃で右旋回しながら火に包まれ、真っ逆様に急降下した。これを確認して要撃戦闘機はさらに2発目のミサイルを発射、とどめをさした。

●「自衛隊を動かしている存在」によって一番都合が良いのは、JAL123便が、人が容易には近づけない険しい山岳地帯に激突して機体がこなごなに破壊され、垂直尾翼の痕跡もろとも、すべてが隠蔽されることであった。

●「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡することであった。(とくにすべての事情を知る機長をはじめとする操縦クルーに生存者がいることは、「自衛隊を動かしている存在」にとって致命的)これがいち早く墜落現場に到着した米軍の救出の申し出をあえて断り、墜落場所が特定されているにもかかわらず、直ちに救出しようとしなかった理由である。

●墜落現場での自衛隊特殊部隊の任務は、生存者の救出ではなく、機体の墜落状況の調査、ミサイルで粉砕されたあらゆる痕跡の回収であった。(とくにミサイル痕が残っている遺体の回収、垂直尾翼の痕跡の除去など。実際、とくにコックピット内は、焼き尽くされ、何もなかったし、操縦クルーの遺体はなく、ただ歯が残されているのみという状況であった。いかに激しく地面にぶつかったとはいえ、遺体の一部は残るはずであるし、コックピット部分には燃料タンクはないのに焼け爛れていた。それは、まるで火炎放射器で焼いた跡のようであった。)

(要約終了)

また、1994年9月25日「ニュース・ステーション」にて、日本側の都合による米軍救援活動中止要請が事実であることをも報道されている。
米C-130は午後7時30分に墜落場所を特定し、20分後には横田基地に正確な墜落場所を知らせている。もちろん日本側にもその時点で伝えられていた。それなのにテレビでは、次の日の朝まで墜落場所を特定できていないと報道した(明らかに意図的)。加藤紘一防衛庁長官(当時)にいたっては、12日の夜に墜落場所の上空までヘリで飛来しながら救援を指示せず、次の日の朝まで放置した。

この報道が事実であれば、怪しいのはやはり「時の政府」、即ち、「中曽根政権」である。墜落現場で対応した検視官が「単なる墜落では考えられない様な遺体の状態で、爆撃にあった様な跡が見られた」というコメントを残しており、また、墜落現場近くの地元民曰く「墜落後、更に爆発音が2回聞こえて、火の玉を見た」ということである。

上記の仮説がすべて正しいかどうかは正直わからない。ただ、時の政府が「なんらかの証拠隠滅のため、自衛隊機によりJAL123便を爆撃した」ことは事実の可能性が極めて高いと思われる。運輸省・事故調査委員会の意図的に杜撰さを感じさせる事故調査結果もそのことを後押ししていると考えられ、何より、「Mr.MOMIKESHI」の中曽根が関わっているとなると恐らく何か裏があるに違いないことが確信できる。

尚、墜落した同機には、「闇の権力」にとって危険人物とされていた人物が複数搭乗していた点も非常に興味深い。「厚生省管轄の国家プロジェクトに関わっていた塚原大阪大学教授(マインドコントロールの権威)、グリコ森永事件関係者(犯人、刑事、脅迫を受けていたハウス食品社長)が、この事故で命を落としているのである。特にグリコ森永事件については、その背後にやはり「中曽根総理」の名前が見え隠れしており、一見まったく別の事件のようで、実は深い相関関係がある気がしてならない。

いずれにしても、JALの経営破綻と共に、御巣鷹山事故を風化させてはならない。





(れんだいこ)さん
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/ainugakuin/zikenzikoco/kokuzikoco/osutakayamazikenco/jokokensyo.html
事故ではなく犯罪の隠蔽である

 日航123便航空機事故は国際刑事裁判の案件である。日本航空123便は、墜落したのではなく、山腹への胴体着陸という不時着である。過去の航空機事故で、離陸直後や着陸時の事故では生存者がいるが、飛行中からの墜落では生存者は一人もいない。生存者がいたということは123便は不時着したのだ。日本航空123便は4名の生存者が出て、生存者の証言では事故直後には他にも多数の生存者がいたという。8月12日の18時56分26秒に123便は群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根に不時着。救護隊が遭難現場を発見したのは翌13日の4時で救出が始ったのが8時すぎ。1995年8月、当時123便を捜索したロッキードC-130輸送機に搭乗していた元在日アメリカ軍中尉は、同機が事故現場を特定していたこと、米軍座間基地から飛び立った救難ヘリが現場に到着していたこと、そして、日本政府がこの救難作業を断ったことを証言している。この元在日アメリカ軍中尉の証言は、生存者の一人の落合由美さんの手記とも符合する。

 日本航空123便の航空機事故は事故原因の矛盾点に目が行きがちだが、生存者がいたという事実からこの事故を分析するべきであろう。政府は、意図的に生存者を救護しなかった。そして、それを隠蔽するために、後部圧力隔壁の損壊を事故原因とするストーリーを考え、そのストーリーに合うように嘘や詭弁を並べ、物証を改竄するなど、犯人は権力は使って事件を隠蔽している。政府の指示で生存者を見殺しにしたという事実は、国際人道法に対する重大な違反であり国際犯罪だ。しかし、官僚国家の日本で、政府が犯した犯罪を政府が明らかにするはずがない。この事件は、国際刑事裁判所に訴追する案件である。

 被告は、遭難場所を救助隊へ連絡せずに救助を放棄した、当時の日本政府の首相である中曽根康弘。現場に入り生存者の救助放棄と殺害、そして証拠物件を持ち帰るなど組織的犯罪を自衛隊に指示をし防衛庁長官の加藤紘一。そして、米軍の救助活動を拒否し、ねつ造した事故原因を、米国側と口裏合わせとして証拠隠滅を図った外務大臣の安倍晋太郎の三人だ。生存者の手記、1995年の元在日アメリカ軍中尉の証言、2000年に漏洩のかたちで公開された123便のボイスレコーダー。そして、ボイスレコーダーの改竄の事実と、ノイズ除去で明らかになった改竄した会話内容。そして、亡くなられた乗客が映した機内から見えた飛行体の写真。これら公開された物証だけで事故原因を特定し、123便が不時着するまでの経緯を明らかにするこてとは可能だ。公開された物証を一本の糸で結ぶときに、この事件の真相が見える。いや、結ぶことができたときに、この事件は、国際人道法上、重大違反を犯している政治犯罪であることがわかるであろう。

 日本政府は、2015年、この事件に関する外交文書が一般公開されるのに合わせて、この事故の真相が明らかにならないように、被告本人や遺族ら関係者(田布施村閨閥)は秘密特定保護法を制定した。この法案の施行前に、事件の解明と国際刑事裁判の訴追手続きをしなければならない。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-553.html
JAL123は小型中性子核ミサイルによって撃墜された
「JAL123便事件から29年、その真相とは!」







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“It was insider trading.” 「(それは政府が言うテロリズムなどではなく、)全てが身内による取引だった。」

「記者クラブは官邸のスパイ?→「911自作自演テロ」実行犯のCIA職員が犯行を暴露!」



ここにご訪問いただいている方には無縁な話でしょうが、
いまだに「マスメディアは政治家の不正を告発する国民のための存在である」と信じているマジメな方もおられるでしょう。
しかしマスメディアの役割は、このような考えとは真逆なところに存在しているようです。
さらにはなんと、「官邸批判した議員を官邸に告発する業務」まで担っているそうです。
はい、“日本が誇る悪名高き御用マスゴミ組織である記者クラブ”の話でした(呆れ)





http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_1.html
東京新聞・望月衣塑子記者が語る、安倍政権の裏側――記者がスパイのように……
2017.07.12

安倍晋三首相のスポークスパーソンである菅義偉官房長官の記者会見で、何度も食い下がって質問を続けるひとりの女性記者が注目を集めている。その取材の様子が話題となり、最近はテレビや雑誌にもたびたび登場している東京新聞社会部の記者、望月衣塑子さんだ。なぜ菅官房長官にしつこく質問するのか、政治取材の現場はどういうところなのか、そして安倍政権の裏側について、望月さんに聞いた。
■記者クラブの会見では、指名される人が決まっている
――菅官房長官への記者会見で毎回食いついていますが、望月さん以外の記者は、あまり切り込んだ質問をしていないように見受けられます。安倍政権に批判的な質問をしてはいけない“暗黙の了解”のような雰囲気が記者クラブにはあるのでしょうか? また、そもそも記者クラブとは、どういう集まりなのでしょうか?
望月衣塑子さん(以下、望月) 記者クラブとは、総理大臣をはじめ各官庁、政党を担当している(大手メディアのテレビや新聞などの)政治部記者が入っている記者会で、そのうちの大きなひとつが「内閣記者会」(官邸クラブ)です。最初は私も「批判的な質問をしないのが普通なのかな?」と思っていたのですが、菅官房長官の会見では、手を挙げている記者の質問には、批判的な内容でも全部きちんと答えています。一方、安倍首相の記者会見では、司会者は絶対に安倍首相のお気に入りの記者しか指名せず、NHKなどは手を挙げてもいないのに指されると聞きました。菅官房長官の会見に関しては、官邸クラブが中心ではありますが、フリーの記者でも金曜午後は入れるようになっており、ある程度開かれてはいます。
 かつては政権に批判的な記者の質問も多かったと聞きましたが、最近は、あまり官邸に抵抗できないという空気感がクラブにあると思いますね。加計学園疑惑の話は、マイルドな聞き方をされていますし。
・・・・・(中略)・・・・・

http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_2.html
――NHKや民放をはじめとしたテレビには、すべてをきちんと放送できない事情があるのでしょうか?
望月 これは、私がテレビ関係者から聞いた話ですが、例えば、国会が開いている間は加計学園疑惑がこぞって放送されていました。しかし、国会が閉じてしまうと加計疑惑について報道するかどうかは各局の判断になるそうで、そこから、各局の政権に対する忖度のスタンスがよくわかるというのです。ある番組ではトップで扱っているものが、別の番組では三番手扱いのニュースになっているとか。また、ある民放局では、コメンテーターに官邸の見解を話す人を入れるよう、上から指示が来たという話があるとも聞きました。
 テレビと比較すると新聞は、そのようにあからさまな圧力は受けていません。数年前、衆議院議員選挙を前に、萩生田光一官房副長官が民放各局の番組担当者や編集局長などに宛てて、「公平中立、公正な選挙報道を」という内容の文書を送りつけています。このように政権が選挙報道側に規制を前提とするような圧力をかけることはありませんでしたから、極めて衝撃的な文書であり、安倍一強の下での政権のテレビメディアへの関与、圧力があからさまになった出来事でした。しかし、そのときも、すぐに騒ぎにはなりませんでした。やはり、テレビは電波を総務省に握られている(電波法に基づいて放送免許を与えられている)ことも関係あるのかもしれません。
 本来は、このような圧力があったら、テレビメディアは断固として闘うべきでしょうが、それはなかった。逆に、あの萩生田文書を契機に、テレビメディアの忖度が急速に進展していったのではないかという気がしています。これは民主主義や言論の自由にとって大きな危機だったと感じています。

http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_3.html
官邸が記者をスパイのように使っている!?
――なんだか独裁国家のような感じですね。
望月 恐怖政治のようにも見えるかもしれませんが、問題とされるべきは、政権だけでなく、メディア側の姿勢にもあると思います。関係者を取材すると、官邸側は反政権的な官僚や政治家、マスコミ関係者などについて、出身官庁からの情報など、あらゆるチャンネルを使って調べているとも聞きます。韓国・釜山の総領事の森本康敬氏が異例の交代となった背景には、マスコミ関係者と森本氏が会食した際、政権に批判的な発言をしたことが、官邸に伝わったためとも聞きます。ある元自民党議員は、取材に対し「政治部記者に官邸批判をしていたら、その話がすべて官邸に筒抜けになっていて恐ろしかった」とも言っていました。前川喜平・前文科省事務次官は、一部メディアで報道が出る前に、新宿のバー通いについて官邸の杉田和博副長官から指摘を受けていました。
 どこのメディアでもそうですが、その部署に50人の記者がいれば50人分、取材対象から聞き取った内容のメモができます。マスコミのある社では、かつてはそのメモを記者全員で共有していたそうですが、今は「反政権的なことを言っている官僚や政治家がいます」と、官邸サイドにその話が筒抜けになるのを防ぐため、キャップやサブキャップ以外にメモをシェアしない形を取るようになったとも聞きました。これは、政権が怖いということ以上に、権力側に気に入られ、権力に食い込もうとするがために、記者が自ら進んでメモを権力に差し出していると推測させることを示しています。こういう状況は、かなり危機的ではないかとも感じます。どんな立場にいようと、最後はメディア、そして記者は権力の監視・チェックをし、権力の暴走を防ぐために存在するということを肝に銘じる必要があると思っています。
――権力を監視するはずの記者が、その役割を果たしていないということでしょうか?
望月 記者としては政権の内部に食い込みたいから、そのメモを官邸サイドに渡すのでしょうが、結局それは、官邸が記者をスパイのように使う材料にもなっているわけです。前川前次官に聞きましたが、文科省の文化功労者選考分科会の委員の人選で、閣議決定が必要なものがあったため、事前に官邸にお伺いを立て、人事のリストを見せた時、杉田副長官から「この学者は安保法制反対の学者の会にいるよね」とか「この人は政権にあまり賛成していないね」と指摘を受けたと話していました(杉田副長官は否定)。前川氏は、「要は、委員のメンバーからは外せと言いたかったのでは」と話していました。この話を菅官房長官にぶつけると、「それはない」と激しく否定し、指摘されたことをとても嫌がっていました。内閣人事局を掌握し、2014年以降、霞が関の部長級以上の官僚5,600人の人事権を握るようになったことは、今の政権の力の源泉です。その内幕のような話は、最も触れてほしくない部分なのでしょう。
 前川氏によると、安倍政権前のかつての自民党でも似たようなことはあったが、審議会の人事に少しくらい反政府側の知識人がいても、官邸がそこまで口出しをすることはなかったそうです。民主主義的な議論をするには、ある程度、さまざまな立場の意見がある方が、議論に多様性があっていいじゃないですか。でも今、安倍首相の作り出す会議は、みんな安倍首相の色に染まった人ばかり。加計学園の民間の諮問会議のメンバーしかり、「NO」と言う人は周りに絶対寄せ付けたくないという感じがあります。メディアの使い方にしてもそうです。本来は国会の場など誰に対しても開かれている公平な場でこそ、自らの狙いや心情を打ち出してしかるべきなのに、読売新聞の一面で憲法改正議論を5月3日に出して、国会で「読売新聞を読んでください」と言い放ったり、改憲案を秋の臨時国会で提出することを「正論」懇話会が主催したイベントで言ったりとか、そういうのは非常におかしな話だなと思います。






「官邸批判した議員を官邸に告発し、国民のためではなく官邸のために存在している」記者クラブの記者が、次のような話を国民に伝えるわけがないでしょうナ。
官邸も記者クラブも国民を真実から隔離された奴隷状態にしておくことを共通の業務として「彼ら」に雇用されているチーム・イルミナティの一員であることをお忘れなく。






(飄(つむじ風))さん
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/83c8d1aba4d4cefcb7a0460235192b60

我々は9/11 のワールド・トレードセンター7 を爆破
2017-07-18 17:43:16 | 9.11

【転載開始】
CIA Agent Confesses On Deathbed: ‘We Blew Up WTC7 On 9/11’
CIA のエージェントは、臨終上で告白: ' 我々は9/11 のワールド・トレードセンター7 を爆破 '

July 13, 2017 Baxter Dmitry Conspiracies 218
2017年7月13日バクスタードミトリー陰謀218


79-year-old retired CIA agent, Malcom Howard, has made a series of astonishing claims since being released from hospital in New Jersey on Friday and told he has weeks to live. Mr. Howard claims he was involved in the “controlled demolition” of World Trade Center 7, the third building that was destroyed on 9/11.

79歳の退役CIAエージェント、マルコム・ハワードは、ニュージャージー州の病院にて臨終の間際、驚くべき告発を行った。 ハワード氏は、ワールド・トレードセンター7、9/11で崩壊した3番目の建物の "制御解体" に関与していたと主張している。

Mr. Howard, who worked for the CIA for 36 years as an operative, claims he was tapped by senior CIA agents to work on the project due to his engineering background, and early career in the demolition business.
諜報工作員として36年間CIAで 従事したハワード氏は、彼のエンジニアとしての職歴、および解体事業に従事したことのある経歴から、そのプロジェクトに取り組むよう、CIAの上司から指令を受けたという。

Trained as a civil engineer, Mr. Howard became an explosives expert after being headhunted by the CIA in early 1980s. Mr. Howard says has extensive experience in planting explosives in items as small as cigarette lighters and as large as “80 floor buildings.”
土木技師として訓練を受けたハワード氏は、1980年代のはじめに、 CIA にヘッドハンティングされた後、爆発物の専門家になった。 そして、ライターほどの小さな物の中に爆発物を仕込む技能から、80階建てのビル全体を破壊できるような爆発物の設置に至るまでの豊富な経験を得たと、ハワード氏は言う。

The 79-year-old New Jersey native says he worked on the CIA operation they dubbed “New Century” between May 1997 and September 2001, during a time he says the CIA “was still taking orders from the top.” Mr. Howard says he was part of a cell of 4 operatives tasked with ensuring the demolition was successful.
その79歳のニュージャージー州出身の彼は、1997年の5月から2001年の9月の間、CIAの上層部からの指令を受け、”ニューセンチュリー<新世紀>”と名付けられた作戦を実行した、と述べた。 その作戦は、そのビルの爆破・解体を成功させる任務であり、彼は、都合4名中の一人であった。

Mr. Howard says the World Trade Center 7 operation is unique among his demolitions, as it is the only demolition that “we had to pretend wasn’t a demolition job”. He claims he had no problem going through with the deception at the time, because “when you are a patriot, you don’t question the motivation of the CIA or the White House. You assume the bigger purpose is for a greater good. They pick good, loyal people like me, and it breaks my heart to hear the shit talk.”
ハワード氏は、世界貿易センター7の作戦は、彼の爆破・解体作戦の中でも非常に特異なものであり、それは爆破による解体であったにもかかわらず、そうでないように見せかける必要があった、と述べた。 また、彼は当時、その策略の実践に際し、何ら問題はなかったと、主張している、なぜなら、”おまえが真の愛国者である限り、 CIAやホワイトハウスにその理由を聞く必要もなく、そのより大きな目的は、社会全体の利益に通じ、彼等(CIAやホワイトハウス)は、その全体の利益を考慮するからこそ、君のような忠誠心のある人間を(その作戦の実行者として)選んだだけで、外部からの戯言に耳を傾けるのは、心を痛めつけるだけで何の意味もない、と(彼等から諭された。)からだ。”


[John Kerry Admits WTC 7 Was Brought Down By Controlled Demolition]
[ジョンケリーは WTC7 が制御された解体によってもたらされたことを認める。]

But even he admits that now, looking back, “Something wasn’t right.”
“No good has come from this. This isn’t the America we envisioned.”
しかし、今、彼はその過去を振り返って、それが正しいことではなかったと認めている。

「この出来事から何の社会的利益も得なかった。 これは私たちが思い描いたアメリカではない。」と。

Explaining how the building was bought down, Mr. Howard says, “It was a classic controlled demolition with explosives. We used super-fine military grade nanothermite composite materials as explosives. The hard part was getting thousands of pounds of explosives, fuses and ignition mechanisms into the building without causing too much concern. But almost every single office in the Building 7 was rented by the CIA, the Secret Service, or the military, which made it easier.”
建物がどのように解体されたかを説明すると、「それは爆発物を使った古典的な制御解体だった。 極上の軍事用亜硝酸ナトリウムと酸化鉄を複合材料として製造された爆薬(サーマイト爆薬)を使用した。 最も難しかったのは、(ビル全体を破壊するために)何ら問題を引き起こすことなく、建物内に、数千にも及ぶ爆薬、信管と点火装置を設置する事だった。 だが、その時は既に建物のほぼすべてのオフィスは、CIAやシークレット・サービスまたは、軍関係者らによって賃貸契約されていたので、容易に作業することが出来た」と、ハワード氏は語った。

Mr. Howard explains that WTC 7 was “loaded with explosives in strategic places” in the month leading up to the day that changed the course of American history. On September 11th, while the North and South towers burned, fuses were ignited in World Trade Center 7, and nanothermite explosions hollowed out the building, destroying the steel structure, removing the reinforcements, and allowing the office fires to tear through the rest of the building, hollowing it out like a shell.
ワールド・トレードセンター7全体をを破壊できる、必須の場所に爆弾を敷設するという一連の作業は、過去の米国史の方向性を変える一日のために費やされた歳月であった、と、ハワード氏は説明する。 その結果、9月11日、北と南のビルが燃えさかっている間、世界貿易センター7にて爆弾の信管が点火され、亜硝酸ナトリウムと酸化鉄の爆発は、建物をくりぬき、鉄骨の構造を破壊し、オフィスの火災が貝殻のようにそのビルを空洞化させ、残骸部を崩壊させるのに充分な炸裂が起こった。

World Trade Center 7 collapsed into its own footprint at 5:20pm, seven hours after the destruction of WTC 1 and 2. The building shocked witnesses by coming down at the speed of freefall, indicating that it encountered zero resistance on the way down.
ワールド・トレードセンター7は、その1 と2の崩壊の7時間後、午後5時20分に壊滅した。 建物全体がまるで重力による自由落下のようなスピードで崩落していく様は、多くの目撃者らを驚かせた。

Mr. Howard and his colleagues had done their job.
ハワード氏と他3名の作戦は成功したのだ。

“When the building came down, it was such a rush. Everything went exactly to plan. It was so smooth. Everybody was evacuated. Nobody was hurt in WTC 7. We were celebrating. We kept watching replays of the demolition, we had the whiskey and cigars out, and then all of a sudden the strangest thing happened. We all started to worry that it looked a bit too smooth. We watched the tape again and again and again and we started to get paranoid. It looked like a controlled demolition. We thought shit, people are going to question this. And then we heard that people from the street were reporting that they heard the explosions during the afternoon. When we were told that the BBC botched their report and announced to the world that the building collapsed 20 minutes before it actually did… At that point we really thought the gig was up.”
「あっという間にビル全体が崩落した。 すべてが計画どおりでうまく事が運ばれた。 誰もが避難した。 ワールド・トレードセンター7にいた誰もが傷つかなかった。 我々はそれを祝っていた。 我々は、ウィスキーを飲んだり、タバコを吸ったりしながら、解体の様子を見続けた。 だが、突然、妙な思考が頭をよぎったのだ。 あまりにも全てがスムーズに起こったのは何かおかしいのではないのかと。 何度も何度もテープを見返すことで、ある妄想をもち始めた。 一連の出来事は、最初から計画・制御された解体のように見えてきたのだ。 多くの人々がこの事象に関して、何か疑念のようなものをもち始めるのではないのか、というジョークにも似た考えが浮かんだのだ。 そして、何か爆発のような音が、当時通りにいた人々の耳に聞こえたという囁きを我々は聞いたのだ、BBCがその報道についてのしくじり、つまり建物の崩壊が実際に起こる20分前に、そのニュースが世界に向けて流れた時に…。 その時、我々の作戦が水泡に帰したと本当に思ったのだ。」

According to the official 9/11 report issued by the government, WTC 7 collapsed due to “uncontrolled fires” that were caused by debris that floated over from WTC 1 and 2, which had been hit by passenger planes. If the official narrative was true, WTC 7 would be the first tall building in the world to ever collapse due to uncontrolled fires, and the only steel skyscraper in the world to have collapsed into itself, due to “office fires.”
政府によって発表された9/11公式 レポートによると、ワールド・トレードセンター7 は、旅客機による ワールド・トレードセンター1 と2への追突テロから発生した浮遊性の瓦礫や破片によって引き起こされた "制御不能な火災" のために崩壊したとある。 もしその公式談話が本当だった場合、ワールド・トレードセンター7 は、”制御不能な火災”によって崩落した、世界で最初のケースとなり、単なる事務所の火災が原因で崩壊した世界で唯一の鋼鉄製超高層ビルであることになる。

Mr. Howard and his colleagues feared the public would see through the official narrative and rise up against the government, demanding to be told the truth.
ハワード氏と他の3名の作戦仲間は、世論が、その公式談話を見て、真実は一体なんであったのかを要望し、政府に対する疑惑が浮かび上がるのを恐れた。

“There were so many loose ends, so much evidence left behind. We thought the public would be all over it. We thought there would be a public uprising that the media couldn’t ignore. They’d be funding investigations and demanding to know why they were being lied to. We thought they’d find chemical composites in the area that would prove Building 7 was blown up.
「数多くの証拠が置き去りにされたまま、数多くの有耶無耶な政府による公式見解がなされた。 アメリカ国民の多くがそのことに関心をもつであろうと思った。 そしてそれに関して、メディアが無視できないほどの大きな反動があるだろうと思った。 何故政府が虚偽の見解を発表したのか、ということについて、資金調達が行われた上での大規模な調査の欲求が公衆の意見として生ずるであろうと。 その結果、ワールド・トレードセンター7が爆発によって起こった証拠、すなわちそれに関連した化学物質が発見されるのではないかと、我々は考えたのだ。」

“We thought there would be a revolution. It would go all the way to the top, to President Bush. He’d be dragged out of the White House.
「革命が起きるのでは? この件が国家のトップ、ブッシュ大統領にまで及ぶのでは? 彼がホワイトハウスから引きずり出されるのではと…。」

“But none of that happened. Almost nobody questioned anything. The media shot down anyone who dared question anything they were told.”
「が、しかし、何も起こらなかった。 誰も何も疑念をもたなかった…。 当時のメディアは、敢えてその大いなる疑念に声を上げようとする人々を追い払ったのだ。」


Follow the money
カネの流れを追え!

Mr. Howard claims he has “no direct knowledge” about the destruction of North and South Towers of the World Trade Center, explaining that “CIA operations are very specific” and that it is common to be working on a larger project while only understanding a small piece of the puzzle.
ハワード氏は、世界貿易センターの南北の塔の倒壊についての「直接的な原因はわからない」と主張しており、「当時の(我々の)CIA の作戦はは極めて限定的であった。」と説明し、我々は、(7号館の爆破・解体といった)パズルの断片だけを理解していたに過ぎず、他の何らかの複数の作戦と相互に関連しあうことで全体像としての、より大きなプロジェクトに取り組んでいたのではなかったのか、と主張している。

[9/11: Larry Silverstein Designed New WTC-7 One Year Before Attacks]
[9/11: ラリー・シルバーはワールド・トレードセンター7攻撃の1 年前にその計画を設計した]

But he has advice for investigators seeking to understand the entire puzzle and work out who was behind the most devastating attack on American soil in history.
しかし、彼は、事件の全容を理解し、歴史上、米国を最も壊滅的に攻撃したのは誰であるのかを知ろうとする人たちに、こう、アドバイスをしている。

“Follow the money.”
「カネの流れを追え」と。

“When you want to find out who is behind something, just follow the money. Look at the trades made just before 9/11. These are the guys that knew what was coming. The sons of CIA agents, government officials. Close relatives of the most powerful men in America. Cheney, Rumsfeld. They all got rich. It wasn’t just the contracts awarded to their friends in the construction business and the wars and the kickbacks.”
「何かの背後にいるのが誰かを知りたければ、カネの流れさえ追えばいい。 9/11 の直前にあった(商)取引を見よ。 そこに、その後に何がやってくるのかを知っている奴等が浮かび上がるはずだ。 奴等の正体は、CIAの諜報員や政府の要員である。 アメリカでも、最も強大な権力をもつ、ディック・チェイニーやドナルド・ヘンリー・ラムズフェルドらが…。 彼らは皆金持ちになった。 そして、そのカネで潤ったのは、(その跡地である)契約を得る、建築業界にいる奴等の仲間だけではなく、戦争屋やそれに関連して賄賂を受け取る輩どもだ。」

“It was insider trading.”
「(それは政府が言うテロリズムなどではなく、)全てが身内による取引だった。」


Many countries including Britain, France, Germany, Italy, Japan and Monaco launched insider trading investigations in the wake of the 9/11 attacks, believing that if they could prove Al-Qaeda operatives profited on the stock market then they could prove the terror organization was behind the attacks.
英国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、モナコを含む多くの国々は、9/11事件を契機にインサイダー取引の調査を開始し、その国々はアルカイダの工作員が株式市場で利益をあげたことさえ証明できれば、テロ組織が攻撃の背後にあったことを証明できることを信じていた。

And all the evidence pointed to heavy insider trading around 9/11.
そして、すべての証拠は、9/11 事件の周りにある、幾多のインサイダー取引を指摘した。

Italy’s foreign minister, Antonio Martino, said: “I think that there are terrorist states and organizations behind speculation on the international markets.” German central bank president, Ernst Welteke, said his researchers had found “almost irrefutable proof of insider trading.”
イタリアの外務大臣、アントニオ・マルティーノ氏は「国際市場に対する投機の背後にはテロ国家や組織が存在すると考えている」と推測した。 また、ドイツ中央銀行のエルンスト・ Welteke 総裁は、彼の研究者は「インサイダー取引のほとんど動かない証拠」を発見したと述べた。

Even CNN reported that regulators were seeing “ever-clearer signs” that someone “manipulated financial markets ahead of the terror attack in the hope of profiting from it.”
さらに CNN は、 "金融市場からの利益を期待して行われたテロ攻撃によって市場を操作した”誰かがいるという"、 これまでより”明確な兆候”を見ていたと報じた。

Mr. Howard says that a serious study of who profited on the stock market from 9/11 would “tear the heart out of the oligarchy in America.”
ハワード氏は、9/11事件を起こすことで、株式市場において利益を得る者が誰であるのかを知る一連の調査が、"アメリカの独裁的政治の核心部分を引き裂くであろう" と述べている。

“There is only one organization that spans the entire world, and let me tell you now, it isn’t and it never was al-Qaeda.”
It’s the CIA.
全世界にその触手を広げるたった一つの組織は、それは、決してアルカイダといったテロ組織ではなく、CIAである。


“There could never be a real investigation. The entire shadow government, as you call them now, are implicated.”
「本当の調査は決してできなかった。 米国に巣食う、影の政府こそが、この事件に関与している。」


The 79-year-old, spending his final weeks at home, said he doesn’t expect to be taken into custody following his confession because “then they’d have to go after everyone else. They will just use the media to attack me. They are all on the payroll to suppress everything around 9/11.”
自宅にて人生の最後の数週間を過ごしている、79歳である彼は、 その告白によって自身が勾留されるようなことは望んでいない。 なぜなら、「影の政府はその姿を決して現そうとはしない。 奴等は、メディアを利用して私を攻撃している。 911事件の真相全てを腐海に沈めておくためにカネをバラ撒き続けている。」と。

【転載終了】





ローマクラブが隠しもしないで唱えた「彼ら」の重要な行動計画の一つが実行されたことが、この記事で証明されたようですね。
「敵が存在していなければ、自ら敵を作り出すのだ!」という行動計画が・・・






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両人とも悪魔に操られた“極悪喜劇(悲劇)俳優”に過ぎない

「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居④」


この猿芝居も、いよいよ最終局面を迎える。
テレビ・新聞では、「ヒラリーが善、トランプが悪」という論調が大半である。
ネットでは、「トランプが善、ヒラリーが悪」という論調が大半である。
私は、ネットで自分の意見を表明しているわけだが、上記のいずれでもない。
前々から「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居」と、主張しているのだ。
つまり、「ヒラリーもトランプも悪」という主張である。
というか、「両人とも悪魔に操られた“極悪喜劇(悲劇)俳優”に過ぎない」と、判断している。

この猿芝居の目的は、「アメリカは民主主義国家であり、アメリカには国民が大統領を選ぶ権利が保障されている」という嘘八百を、アメリカ国民に、世界に、浸透させることにある。
どちらが大統領になるかということなど、ずっと前から決まっているのである。
皆さんがテレビを通して見させられているアメリカ大統領選挙というものは、
史上最低の喜劇映画であると同時に、史上最悪の悲劇映画でもあるのだ。
そしてこの猿芝居の結末は、アメリカ国民にとっても、日本国民にとっても、
世界中の人々にとっても、何一ついいことなどないということは、分かりきっている。
悪魔である「彼ら」がこの八百長を取り仕切っている限り。

ちなみにヒラリーもトランプもTPPに反対しているようだが、
どちらが大統領に選出されてもTPP支持に方針変更することを、予告しておく。
二人のロボット俳優には、自らの意思で政策を決定する権限など持たされていない。
国民を騙すことなど屁とも思わない悪魔がシナリオを書いている限り、
アメリカ国民にとっても、日本国民にとっても、「国民のための貿易協定」が実施される
わけがないのである。
私の予告がはずれることを願っています・・・





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51996116.html
2016年11月03日10:12
ヒラリーがISISの資金提供者ということを証明するメールがリークされました!

http://beforeitsnews.com/alternative/2016/11/its-over-hillarys-isis-email-just-leaked-its-worse-than-anyone-could-have-imagined-3433129.html
(概要)
11月2日付け

ヒラリーがISISの資金提供者であることを示すメールがリークされました。Hillary’s ISIS Email Just Leaked and it’s Worse Than Anyone Could Have Imagined…
Wednesday, November 2, 2016 3:55

本日、ウィキリークスはヒラリーの選挙キャンペーンをぶち壊すすごい情報をリークしました。
ヒラリーのやってきたことに比べれば、トランプ氏の女性蔑視、セクハラ発言がまるで。。。
バーニー&フレンズの物語ように見えます。

トランプ氏が、ヒラリーはISISの創設者であると言ってきたことは真実だったのです。しかし主要メディアは彼の評判を破壊することしかやってきませんでした。

ウィキリークスが本日リークしたヒラリーのメール情報(ウィキリークスが開設以来10年間にわたりリークしてきた情報は全て100%真実であることが確認されています。)は、メディアが自分たちの首を差し出すことになるでしょう。

リークしたメール=ヒラリーが2014年にポデスタ氏(ヒラリーの選挙キャンペーンの責任者)に送ったメールには。。。アメリカの同盟国であるサウジアラビアやカタールと共謀してヒラリー自らがISISに資金や兵器を提供し、ISISを運営していることを認めた内容が書かれていました。

アサンジ氏は、以前から、ヒラリーを告訴できるほどの情報をリークすると約束していました。今回、約束通りそのようなすごい情報がリークされましたので、彼は冗談で言っていたのではないようです。
“the governments of Qatar and Saudi Arabia, which are providing clandestine financial and logistic support to ISIL…” ← ヒラリーのメールにこのようなことが書いてありました。

しかし主要メディアは、ウィキリークスがリークする情報が100%正確であるにも関わらず、このニュースを一切報道しません。なぜなのかわかりますか?

それは。。。サウジアラビアが(メディアが応援している)ヒラリーの大統領選キャンペーンの活動資金の20%を拠出していたのと、カタールとサウジアラビアがクリントン財団の最大の資金提供者(国)だったからでしょう。
これこそが、オバマ政権下でなぜISISが繁栄したかという謎の答えなのでしょうか。
アメリカは、シリア政府を倒すために同盟国のテロリスト国家と共謀してテロリスト集団に活動資金と武器を提供しシリアを破壊してきました。

中略
クリントン財団とヒラリーに資金を提供している人たちは、大量虐殺をしているISISに資金を提供している人たちなのです。
これはまさに国家への反逆行為です。ヒラリーは裁判にかけられ刑務所に送られるべきです。
主要メディアはいかなる権力を行使してでもこの情報を葬り去ろうとするでしょう。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-f084.html
2016年11月 4日 (金)
見えざる政府の内実:戦争、プロパガンダ、クリントン & トランプ
2016年10月27日
John Pilger
www.johnpilger.com
アメリカ人ジャーナリスト、エドワード・バーネイズは、現代のプロパガンダを発明した人物と言われることが多い。
歪曲とごまかしの婉曲表現として、“広報活動”という言葉を創り出したのは、心理分析の先駆者、ジーグムント・フロイトの甥、バーネイズだった。
1929年、ニューヨークのイースター・パレードで、タバコを吸って、女性の喫煙を推進するよう、彼はフェミニストを説得した。これは当時異様なことと見なされていた行為だ。フェミニストの一人、ルース・ブースは“女性たちよ! もう一つの自由のたいまつに火をつけよう! 性的タブーと戦おう!”と宣言した。
バーネイズの影響力は広告を遥かに超えて広がった。彼の最大の成功は、アメリカ国民を、第一次世界大戦という大虐殺に参戦するよう説得した彼の役割だ。彼は言った。秘訣は、“国民にはそうと気がつかせぬまま、彼らを我々の意志に従って支配・統治”するため、国民の“同意をでっち上げる”ことだ。
彼はこれを“我々の社会における本当の支配力”と表現し、それを“見えざる政府”と呼んだ。
現在、見えざる政府は、一層強力となったが、ほとんど理解されていない。ジャーナリスト兼映画制作者という経歴上、今ほど、我々の暮らしの中に植えつけられ、まかり通っているプロパガンダを私は聞いたことがない。
二つの都市を想像願いたい。
二つの都市は、それぞれその国の政府軍に包囲されている。二つの都市は、人々の首を斬るなどの恐ろしい残虐行為をする狂信者連中に占領されている。
だが、ここには極めて重要な違いがある。一方の包囲は、政府軍兵士は、彼らの戦闘や空爆を熱心に報じる欧米の従軍記者連中によって、解放者として描かれている。こうした英雄的兵士が、勝利のVサインをしている写真が一面に掲載される。一般市民の死傷者については、ほとんど触れられない。
二つ目の都市で - すぐ近くの別の国で - ほとんど全く同じことが起きている。政府軍が同様な狂信者連中に支配されている都市を包囲している。
違いは、この狂信者連中は“我々”アメリカ合州国とイギリスに支援され、補給され、武器を提供されていることだ。連中には、イギリスとアメリカが資金を出したメディア・センターまである。
もう一つの違いは、この都市を包囲している政府軍兵士は悪者で、一つ目の都市で良い兵士がしていると全く同じこと、都市を攻撃し爆撃しているかどで非難されているのだ。
混乱されたろうか? そうではないだろう。プロパガンダの本質である基本的な二重基準はそういうものだ。もちろん私は、アメリカ合州国とイギリスに支援されたイラク政府軍による現在のモスル包囲と、ロシアに支援されたシリア政府軍によるアレッポ包囲のことを言っている。一方は善だ。もう一方は悪だ。
ほとんど報道されないのは、もし2003年に、イギリスとアメリカ合州国がイラクを侵略していなければ、この二つの都市が狂信者連中に占領され、戦争で荒廃されてはいなかっただろうことだ。あの犯罪的行為は、現在、シリア内戦に関する我々の理解を歪めているプロパガンダと、驚くほどよく似たウソを根拠に始められたのだ。
このニュースを装った絶え間ないプロパガンダさえなければ、醜悪なISISや、アルカイダや、ヌスラ戦線や、その他諸々の聖戦ギャングなど存在せず、シリア国民は、今のように、自分たちの命のために戦ってはいなかった可能性がある。
2003年に、BBC記者連中が続々とカメラに向かって、後に世紀の犯罪となったものに対し、ブレアは“潔白が証明された”と我々に語ったのを覚えている方々もおられよう。アメリカのテレビ局も、ジョージ・W・ブッシュに、同じ潔白証明をした。フォックス・ニューズは、コリン・パウエルのでっちあげを紛らすために、ヘンリー・キッシンジャーを担ぎだした。
同年、侵略直後、ワシントンで著名なアメリカ人調査ジャーナリスト、チャールズ・ルイスのインタビューを撮影した。私は彼に質問した。“もしも世界で最も自由なマスコミが、後になって粗雑なプロパガンダだったことが判明したものに、本気で異議申し立てをしていたら、どうなっていたでしょう?”
もし、ジャーナリスがきちんと仕事をしていれば“アメリカが、対イラク戦争をする必要がなかった可能性は非常に大きい”と彼は答えた。
これは衝撃的な発言で、私が同じ質問をした他の有名なジャーナリストたちも、CBSのダン・ラザー、オブザーバーのディビッド・ローズや、匿名希望のBBCジャーナリスやプロデューサーたちも同意していた。
言い換えれば、ジャーナリスたちが、きちんと仕事をしていれば、拡声するのでなく、プロパガンダに異議を申し立てし、調査をしていれば、何十万人もの男性、女性や子供たちは、今も生きていて、ISISもなければ、アレッポやモスル包囲もなかったはずなのだ。
2005年7月7日のロンドン地下鉄での大惨事もなかったはずなのだ。何百万人もの難民の奔流もなかったはずなのだ。惨めな難民キャンプもなかったはずなのだ。
昨年11月、パリでテロの惨劇が起きた際、フランソワ・オランド大統領は、シリアを爆撃するため、即座に航空機を送り込み - 更なるテロが続いているが、フランスは“戦争状態”にあり“容赦はしない”と言ったオランドの大げさな言葉に対する予想通りの産物だ。国家による暴力と、聖戦の暴力は、お互いを餌にして、続いているという真実を語れる勇気を持った国家指導者はいない。
ソ連の反体制派詩人、エフトシェンコは言った。“真実が沈黙に置き換えられる時”“沈黙はウソだ。”
対イラク攻撃、対リビア攻撃、対シリア攻撃は、こうした国々の指導者たちが、欧米の傀儡ではないがゆえに起きた。サダムやカダフィの人権実績は全く無関係だ。彼らは、そいれいに従わず、自国の支配を引き渡そうとしなかったのだ。
セルビア占領と、市場経済への転換を要求する“協定”への署名を拒否すると、スロボダン・ミロシェビッチにも同じ運命が待っていた。彼の国民は爆撃され、彼はハーグで起訴された。こういう独立は、許しがたい.
ウイキリークスが暴露している通り、シリア指導者バッシャール・アル・アサド2009年に、カタールからシリアを経由して、ヨーロッパに向かう石油パイプラインを拒否して初めて、彼は攻撃されるようになったのだ。
その時以来、CIAは、現在、モスルの人々を留め置き、東アレッポの人々を人質にしている狂信者連中と同じ聖戦狂信者を使ってのシリア政府打倒を計画してきた。
一体なぜこれがニュースにならないのだろう? 元イギリス外務省幹部Carne Ross、対イラク経済制裁運営責任者の、私に言った。“ジャーナリス連中は、秘密部分を削除した諜報情報というエセ事実を提供してやるか、締め出すかだ。これが、効くのだ。”
アメリカとイギリスが何十億ドルもの兵器を売っている、欧米にとっての中世のお客様、サウジアラビアが、余りに貧しく、最良の時期ですら、子どもの半数が栄養不足だったイエメンを、現在破壊している。
極貧の村や、結婚式や葬儀に対し、サウジアラビアが使っている“我々の”爆弾による大規模爆弾攻撃をYouTubeで見ることができる。
爆発は、小型原子爆弾のように見える。サウジアラビアの爆撃手は、イギリス人将校と並んで働いている。これは夕方のニュースにもならない。
オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバード、コロンビア大学で立派な教育を受け、BBC、ガーディアン、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストでの素晴らしい経歴を持った連中が、我々の同意を画策する時に、プロパガンダは最も効果的になる。
こうした組織は、リベラルなマスコミとして知られている。連中は自らを、見識ある、進歩的な時代精神道徳の擁護者を装っている。彼らは人種差別反対で、フェミニズムを支持し、性的少数者を支持している。

そして、連中は戦争を愛している。
フェミニズムを語りながら、生存権を含め、無数の女性たちの権利を無視する飽くことを知らない戦争を支持しているのだ。
2011年、当時は現代的な国家だったリビアが、ムアマル・カダフィが、自国民に対する大量虐殺をしようとしているという口実で破壊された。あれは絶え間のないニュースだった。しかも、証拠は皆無だった。結局はウソだった。
実際、イギリス、ヨーロッパとアメリカ合州国が、アフリカ最大の産油国リビアで“政権転覆”と称するものを望んでいたのだ。アメリカ大陸における、カダフィの影響力と、何よりも、彼が自立していることが許しがたい.
それで、彼は、アメリカ、イギリスと、フランスが支援する狂信者連中に、背後を、ナイフで刺されて、殺された。彼の陰惨な死を、カメラの前で“来た、見た、彼は死んだ!”と叫んで、ヒラリー・クリントンは喝さいしていた。
リビアの破壊は、マスコミの勝利だった。陣太鼓が叩かれる中、ジョナサン・フリードランドは、ガーディアンにこう書いた。“リスクは極めて現実的ではあるが、介入の正当性を裏付けるものは強力だ。”
介入 - 何と礼儀正しく温和なガーディアン用語だろう。リビアにとって、本当に意味するものは、死と破壊なのに。
NATO自身の記録によれば、NATOは、9,700回の対リビア“攻撃出撃”を行い、そのうち三分の一以上が、民間施設を標的にしていた。武器には、ウラン弾頭のミサイルもあった。ミスラタやシルテの瓦礫や、赤十字が発見した集団墓地の写真をご覧願いたい。国連児童基金UNICEFは、殺害された子どもに関して“彼らの大半は十歳未満だ”と報じた。
直接の結果として、シルテは、ISISの首都になった。
ウクライナも、もう一つのマスコミの勝利だ。ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストやガーディアンなどのリベラルなご立派な新聞や、BBC、NBC、CBS、CNNなどの主要放送局が、新たな危険な冷戦を受け入れるべく、視聴者を条件付ける上で、極めて重要な役割を演じた。
2014年のウクライナ・クーデターは、実際には、ドイツとNATOに手助けされた、アメリカ合州国の仕業なのに、ウクライナでの出来事は、全てロシアによる悪意ある行為として、事実を歪曲して報じられている。
こうした現実の逆転が余りに蔓延しているために、アメリカが、ロシアを軍事的に威嚇しても、ニュースにならない。昔の冷戦時代、子どもの私が教えられて育ったのと同じ、組織的な中傷、脅威キャンペーンに隠されてしまうのだ。またもや露助が、エコノミスト誌が、悪魔として描いた新たなスターリンに率いられ、我々を攻撃しにやってくるのだ。
ウクライナに関する真実の抑圧は、私が覚えている限りで、最も徹底的な報道管制の一つだ。キエフでクーデターを画策したファシストは、1941年のナチスによるソ連侵略を支援した連中と同じ穴のムジナだ。ヨーロッパでは、ファシストや、反ユダヤ主義の勃興を、散々恐れているはずなのに、ウクライナのファシストについて触れた指導者はいない。ウラジーミル・プーチンを除いては、しかも、彼は数に入らない。
欧米マスコミの多くが、ウクライナのロシア語話者住民を、決して、ウクライナ国内での連合化を求め、自分たちが選んだ政府に対して、外国が画策したクーデターに抵抗しているウクライナ人としてではなく、モスクワの手先として、彼ら自身の国にいる外国人であるかのように描き出そうと懸命に努力した。
まるで、戦争屋の同窓会で、気軽に賢さを張り合っているかのようだ。
ロシアとの戦争煽り立てているワシントン・ポストの太鼓持ち連中は、サダム・フセインは、大量破壊兵器を保有しているというウソを広めたのとまったく同じ編者たちだ。
我々大半にとって、アメリカ大統領選挙戦は、ドナルド・トランプが極悪人役を演じるマスコミによる見せ物だ。
だがトランプが、ワシントンの権力者に嫌われているのは、彼の反抗的な振る舞いや発言とは、ほとんど無関係な理由からだ。ワシントンの見えざる政府にとって、予測のつかないトランプは、アメリカの21世紀計画に対する障害なのだ。
これは、アメリカ合州国の優位を維持し、ロシアを、できれば、中国も支配下におくためだ。
ワシントンの軍国主義者連中にとって、トランプの本当の問題は、正気な時には、ロシアとの戦争を望んでいないように見えることだ。彼はロシア大統領と戦うのではなく、交渉をしたがっている。中国の主席と話し合いたいと彼は言っている。
ヒラリー・クリントンとの最初の討論で、トランプは、紛争で、最初に核兵器を使用することはしないと約束した。彼は言った。“決して私は先制攻撃はしない。核戦争が起きてしまえば、おしまいだ。”こういうことはニュースにならない。
彼は本気で言っているのだろうか? 誰にもわからない。彼は、よく矛盾したことを言う。だが、トランプが、誰がホワイト・ハウスにいようと、アメリカ合州国を運営している壮大な国家安全保障機構が維持している現状にとって、深刻な脅威と見なされているのは明らかだ。
CIAは彼の敗北を願っている。ペンタゴンも彼の敗北を願っている。マスコミも彼の敗北を願っている。彼自身の党さえ、彼の敗北を願っている。核武装したロシアと中国と戦争をする用意ができていることが明白なクリントンと違い、彼は世界支配者にとって脅威なのだ。
彼女は良く自慢するが、クリントンにはスタイルがある。実際、彼女の実績は証明済みだ。上院議員として、イラクでの大虐殺に賛成した。2008年に、オバマに対抗して立候補した際には、イランを“完全に消し去る”と脅した。国務長官として、彼女は、リビアとホンジュラスの政府破壊に共謀し、中国攻撃の手筈を整えた。
彼女は、ロシアとの戦争になる直接的な挑発である、シリアでの飛行禁止空域を支持すると誓っている。クリントンは、私の人生の中で最も危険なアメリカ大統領になる可能性がある -そこで卓越する競争は激しいが。
何の証拠も無しに、トランプを支援していて、彼女のメールをハッキングしたと、彼女はロシアを非難している。ウイキリークスが公開した、これら電子メールで、クリントンが裕福で強力な連中に対する非公式な講演で言っていることと、彼女が公に語っていることとが真逆なのがわかる。
これこそが、ジュリアン・アサンジを黙らせ、脅すことが極めて重要な理由だ。ウイキリークスの編集者として、アサンジは真実を知っているのだ。懸念しておられる方々に申しあげておく。彼は健在で、ウイキリークスは、フル回転している。
現在、第二次世界大戦以来、アメリカが率いる軍隊の最大の増強が進行中だ。カフカスで、東ヨーロッパで、ロシア国境で、そして中国が標的である、アジアと太平洋で。
大統領選挙サーカスが、11月8日のフイナーレに近づく中、このことをお忘れなく。もし、勝者がクリントンになれば、古代ギリシア劇の合唱隊のような無分別な評論家連中が、彼女の戴冠式を、女性にとっての偉大な前進だと慶賀するだろう。クリントンの犠牲者、シリアの女性たち、イラクの女性たち、リビアの女性たちに触れるものは誰もいるまい。ロシアで行われている民間防衛訓練に触れるものは誰もいるまい。エドワード・バーネイズの“自由のたいまつ”を思い起こすものは誰もいるまい。
ジョージ・ブッシュの大統領報道官が、かつて、マスコミを“共謀実現者”と呼んだことがある。
マスコミのおかげで可能になったウソで、大変な苦難をもたらした政権の幹部によるこの発言は、歴史の警告だ。
1946年、ニュルンベルク裁判の検事は、ドイツ・マスコミについてこう言った。“あらゆる大規模侵略の前に、彼らは敵を弱体化させ、心理的に、ドイツ国民を、攻撃に備えさせるよう計算された報道キャンペーンを立ち上げていた。プロパガンダ体制で最も重要な武器は日刊紙とラジオだった。”
記事原文のurl:http://johnpilger.com/articles/inside-the-invisible-government-war-propaganda-clinton-trump




(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611020000/
2016.11.02
クリントンほどではないが、トランプも上位寄付者はイスラエル系で、次期米大統領もその影響下に

アメリカで大統領選挙の投票日が迫る中、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプの支持率が拮抗していると伝えられている。投票システムと同じように世論調査の信頼度に問題があると言われているので、有権者の支持率ではなく、投票用紙を数える立場にある人びと、つまり支配層の間でクリントン不支持の比率が高まっているのかもしれない。

 クリントンは戦争ビジネスや巨大金融資本を後ろ盾にし、「イスラエル第1」を公然と主張、ロシアとの戦争に突き進む姿勢を示してきた。トランプはロシアと戦争する必要はないと主張、外交や安全保障の分野でふたりは正反対の意見を持っている。

 親イスラエル色はクリントンの方が強いように見えるが、タイムズ・オブ・イスラエル紙によると、クリントンの高額寄付者の上位5位まではユダヤ系、トランプの場合は上位2位までがユダヤ系で、トランプもイスラエルの影響を受けていると言える。実際、イスラエル・ロビー団体のAIPACで両候補とも演説している。勿論、クリントンはイスラエルを手放しで支持しているが、トランプも「イスラエルを愛している」と発言していた。

 クリントンの上位5位までの寄付者は、ドナルド・サスマン(2080万ドル)、JBとマリー・カトリン・プリッツカー(1500万ドル)、ハイムとチェリル・サバン(1250万ドル)、ジョージ・ソロス(1180万ドル)、そしてS・ダニエル・エイブラハム(960万ドル)で、いずれもユダヤ系。そのほかフィルムメーカーのスティーブン・スピルバーグ、ファッション・デザイナーのラルフ・ローレン、Facebookのダスティン・モスコビッツなども高額寄付者だ。

 それに対し、トランプに対する最大の寄付者はシェルドン・アデルソン。第2位はロシア系ユダヤ移民の息子であるバーナード・マーカスだ。アデルソンはアメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と緊密な関係にある。

 2013年にはイランを核攻撃で脅すべきだと発言しているが、その年の11月には日本でカジノ・ビジネスを展開するため、IS議連(国際観光産業振興議員連盟)の細田博之会長にプレゼンテーションを行い、東京の台場エリアで複合リゾート施設を作るという構想の模型を披露しながらスライドを使って説明したという。

 その翌月、自民党などはカジノ解禁を含めた特定複合観光施設を整備するための法案を国会に提出した。順調に手続きが進めば、カジノ第1号は2020年の東京オリンピックに間に合うタイミングで実現する可能性がある。」とも言われた。

 アデルソンは2014年2月に来日、日本へ100億ドルを投資したいと語っているが、5月にはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が日本政府高官に対し、アデルソンへカジノのライセンスを速やかに出すよう求めたという。

 10月28日にFBIのジェームズ・コミー長官はクリントンの電子メールに関する捜査を再開したと連邦議会に通知、騒動になっているが、NSAの内部告発者であるウィリアム・ビニーは、電子情報機関のNSAが全ての電子メールを記録しているので、FBIがその気になれば調べられると指摘、また電子メールの流出元はNSAではないかとも推測していた。今回の捜査再開はFBIの内部での反発を受けてのことだとも言われているので、その推測は正しいかもしれない。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1492.html
「名俳優」トランプ
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1550.html
トランプがエスカレーターを下るシーンも同じであるだけでなく、トランプが右手を上げ、次に左手の親指を立てるところまで同じなのである
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居②」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1692.html
根拠は、クリントン氏の顔や首にシワが少なかったこと、紺のスーツがピチピチではなく、余裕があり、痩せて見えたことなどだ
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居③」




テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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