千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 - 嘘八百のこの世界

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千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 カテゴリーの記事

6番背負った男の心意気今こそ見せろ 燃えろよ井口

「千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、今シーズン限りで引退すると表明」




http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/20/iguchi-to-retire_n_17217624.html
井口資仁、今季限りで引退へ ロッテの42歳、現役最年長野手

2017年06月20日

プロ野球の現役最年長野手で大リーグでも活躍したロッテの井口資仁・内野手(42)が、今季限りで現役を引退する意向を固めた。NHKニュースなどが6月20日に一斉に報じた。
井口は東京都出身。東京・国学院久我山高から青学大を経て、1997年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。プロ初出場の試合で満塁ホームランを打つ鮮烈なデビューを飾り、王貞治監督のもとで長距離バッターの才能を開花。また、盗塁王を2度獲得するなど走攻守三拍子そろった選手として活躍した。
2005年からは大リーグでプレーし、同年はホワイトソックスで88年ぶりのワールドシリーズ制覇も経験。08年までフィリーズ、パドレス、フィリーズに在籍した。
09年に日本球界に復帰し、ロッテに入団した。13年には史上5人目となる日米通算2000本安打を達成した。
日本球界での通算成績は20日現在で、1885試合、打率.271、1749安打、250本塁打、1010打点、176盗塁。今季も先発で4番を打つなど開幕から1軍で活躍し、35試合出場で打率2割5分7厘、1本塁打、8打点だった。日本球界で盗塁王2回、セカンドでベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞に3回輝いている。





「6番背負った男の心意気 今こそ見せろ 燃えろよ井口」「井口打て、井口打て、ラーララーラー、ラーララーラー、井口打て、井口打て、ラーララーラー、ラーララーラー」の応援歌が球場にこだまするのも、もうわずかなのか・・・
千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、今シーズン限りで引退すると表明した。
チーム状態が低迷している今、引退を表明するのは、
井口選手もつらかったことだろうと思います。
大リーグから日本球界に復帰する際、
古巣のダイエーではなく、千葉ロッテに加入してくれたことは、
マリーンズファンの私としては、とても嬉しかった。
マリーンズのリーグ優勝、日本一にも、大きく貢献してくれました。
日米通算2000本安打を達成した打撃は素晴らしかったし、
成績以上にチームに与えた影響は、計り知れないだろう。
井口選手の打撃は、まだまだ衰えていない。
シーズンの最後まで、その雄姿を見せてもらいたいものだ。
チームメイトも、「今の最悪な状態で井口さんを送り出してはいけない」と、
奮起してもらいたいものだ。
ゆくゆくと言わず、来年からマリーンズの監督またはコーチをしてもらいたいものである。
しかし、井口選手は、それ以上の夢を抱えているようである。




https://dot.asahi.com/dot/2017062100061.html
日米両球界ですさまじい成績を残した井口だからこそ、気になるのはその今後だ。

 たくさんの臆測が飛ぶが、井口が見ているのは小さい野望ではない。

 現実的であるかはともかく、引退後の夢物語について、ある二つの選択肢を語っていたのを思い出す。

「2015年にホワイトソックスのワールドチャンピオン10周年記念に呼ばれてシカゴに行ってきたんですけど、その時に『引退したら、コーチとして来てくれ。日本の野球をチームに入れたいんだ』と言われたんですよね。(野球を)勉強しに行きたいなという想いはあります」

「将来的にはGMをやりたい。今は、日本の球団には選手あがりのフロントは少ないですよね。それが選手の意見が通りにくい一因になっていて、選手が動きづらいところがあると思う。当然、お金を持っている球団とそうじゃない球団とではやり方も違いますけど、面白いだろうなと。日本には埋もれている選手がいっぱいいます。そういう選手をフルに使えるように、“ルール5ドラフト”を日本に取り入れたりしたいですよね」





個人的にはマリーンズの現場で活躍してもらいたいと思っていますが、
井口選手の夢はもっと大きなもののようですね。
井口選手がGMなりプロ野球全体を動かしていく立場になれば、
球団もプロ野球も、もっと活性化していくことでしょう。
どちらにしましても、私は井口氏を応援していくつもりです。
シーズン終了まで、まだちょっと早いけど、
「今までありがとう、いぐっつぁん!」と、言っておきます。







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チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。 パート2

「「試合の敗因」も、「戦争発生の本当の原因」も、理解することが重要である。敗因(原因)を理解していない限り、「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。」



当ブログの主題は決して千葉ロッテマリーンズ応援にあるのではないのだが、
マリーンズファンの私としてはあまりに腹が立つので、少しだけ書いておく。
プロ野球に関心のない方、すみません。

私は、ひょっとして予言者なのだろうか?
今の今までテレビで千葉ロッテ対ソフトバンクの試合を観ていたのだが、
私の予想した通りの試合結果となってしまったのだ。
7回まで涌井が好投して0点に抑えてきた。
細谷のタイムリーで、2対0で千葉ロッテがリードしていた。
千葉ロッテは今シーズンソフトバンクに一度も勝っていない。
このままいけば、今日は対ソフトバンク戦初勝利になるはずだった・・・
いやな予感は8回に浮かんだ。
ピッチャーが涌井から内に代わったのだ。
内については全く心配していない。
心配事は内の後に9回を投げるピッチャーにあるのだ。
8回が内なら、恐らく9回はあのピッチャーになるのだろう。
前回の日本ハム戦で1アウトもとれずに逆転サヨナラ負けを演出したピッチャーだ。

はい、益田である。

内は予想通り8回を3人で打ち取った。
9回はやはり益田だった。

私は内川にファーボールを出してデスパイネにホームランを打たれるじゃないか?
と家人に語った。
その通りの結果となった・・・
2対2の同点だ。涌井の勝ち投手が消失した・・・

2死後、上林にホームラン打たれるんじゃないか?
と家人に語った。
その通りの結果となった・・・
3対2に逆転された。対ソフトバンク戦初勝利が消失した・・・

益田はストレートの球速が146キロ程度なので打者に通用しないと思っているのか、
スライダーを多投していた。
球種もその2球ぐらいしかないから、打者は待ちやすかったのだろう。
デスパイネも上林も打ったのはスライダーだった。
9回裏のソフトバンクのピッチャーは、守護神サファテだ。
ストレートの球速は156キロを表示していた。
益田と比べて格段に球が速い。3者凡退で逆転負けを喫した。
クローザーとは、その名の通り、試合を閉めるピッチャーでなければならない。
先発・中継ぎを含めて今まで試合で投げてきた投手よりも
“より打ちづらい”投手でなければならない。
“この投手が出てきたらもうお手上げだ”と相手に思わせる投手でなければならない。
であるにもかかわらず、益田は今まで試合で投げてきた投手よりも
“一番打ちやすい”投手である。
“この投手が出てきて助かった”と相手に思わせる投手である。

本当に私の予言通りの結果になってしまうとは・・・
「本当にこうなるとは思わなかった」とはとても言えない。
恐らくこうなるだろうと感じていた。
しかし、私は千葉ロッテマリーンズのファンなので、
予想が外れることを期待して益田を応援していた。
伊東監督は「うちの抑えを出して負けたんだから仕方ない」と言うのだろうか?
敗因を2点しか取れない打線のせいにするのだろうか?
これでも益田を2軍降格させないどころかクローザーを続けさせるつもりなのだろうか?

前にも書いたがチームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。
敗因を理解していないチームは、「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。

これは私がいつも言っている戦争に関することでも同じです。
「戦争が八百長だ」という「戦争発生の本当の原因」を理解していない限り、
大衆は「偶然、戦争が発生した」と思い込み、
戦争を起こしたのは軍部や政治家に責任があるとしか理解できず、
「戦争反対」を唱えることしか戦争抑止の方法を知らない。
「同じ過ちを繰り返しませんから」といったモニュメントを飾るだけで満足してしまい、
「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。

脱線しました(笑)

涌井が可哀想だ。
内が可哀想だ。
選手全員が可哀想だ。
2試合続けて“さらし者”となった益田も可哀想だ。
益田のためにも「2軍でしっかりと鍛え直してこい」と、2軍落ちを命じてやるべきだ。

最後に、伊東監督にダメ出しをしておく。
外国人が期待通りの成績を出していないことに不満があることは分かるが、
チーム不振の理由を選手やフロントに押し付けるだけではダメですよ。



http://www.nikkansports.com/baseball/news/1818270.html
「球団も本気で動いて欲しい」/伊東監督

最下位のロッテが今季3度目の4連敗を喫した。伊東勤監督のコメント。
 「序盤に点が取れない。打てないのは、しばらく続くと思う。我慢してやるしかない」。
 「ずるずる行っている。何とか止めないと。球団も外国人を含め本気で動いて欲しい」。





伊東さん、球団に文句を言う前に自分の選手起用を見直したらどうですか。
あなたに「本気で動いて欲しい」とは言いません。
「普通の常識ある選手起用をしてください」と言っているだけです。
あなたも男なら、
「不振の責任は選手の起用方法を含めてすべて私にあります。」
「選手は全力でプレイしています。選手を責めないで上げてください。」
とぐらい、言ったらどうなんですか。
あなたの「えこ贔屓」としかに思えない選手起用をやめ、このような発言をすれば、
選手はあなたのことを「潔い監督だ」と思い直し、慕うようになるかもしれません。
あなたの潔い発言に発奮した選手は奮い立ち、結果を残すようになるかもしれません。
まだ5月初めです。後半戦に期待しています。



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私物国家、私物球団・・・

「千葉ロッテマリーンズ・伊東監督の選手起用について思うこと」


今回は、千葉ロッテマリーンズのことについて書く。
興味のない方はスルーしてほしい。

私のいやな予感が当たってしまった。
以前「千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダー」に関する疑問記事を書いた私だが、
そこで書いたいやな予感が当たってしまったのだ。
「たかが長いペナントレースの一試合」と伊東が思っていたのかどうかは知らないが、
一試合を軽く見ていたツケがここまでたまってしまうとは・・・
誰がどう考えてもおかしい「一番、岡田」の開幕スタメンオーダー。
このような“おかしい”選手起用を見た他の選手が、「真面目に野球に取り組んでいても阿保らしい」「やってられない」と、やる気をなくしてしまったとしか思えないのである。

今のロッテのほとんどの選手の打率が一割台なのだ。
今のロッテで二割の打率であれば、他チームの三割バッター並みの存在なのだ・・・
打てない打線の責任を選手のみに押し付ける伊東監督。
私はもう伊東の疑問だらけの選手起用には黙っていられない。
はっきり言って「責任とって今すぐ辞めろ!」と、言いたい。
「選手起用を私物化するな!」と、言いたい。
オーナーに気に入られたのが理由で監督に採用されたのかどうかは知らないが、ロッテに対する愛着もさほど感じられない外様大名のアンタの選手起用にはもうウンザリだ。
堀を監督にしてほしい。ロッテOBの村田や黒木や初芝をコーチに呼び戻してほしい。

伊東の選手起用で一番腹が立つのは、
「選手に対する好き嫌いが激しい」と感じることだ。
気に入らない選手は先発をさせないか、させても打たれたら即座に二軍落ちを命じる。
オープン戦で好投していた大嶺兄はいまだに先発起用されていない。
西野は一度打たれただけで即二軍降格だ。
昨年大活躍した石川でさえ二軍降格させ、五月末までは一軍に上げないつもりらしい。石川が打たれたのは事実だが、ケガもしていない実質上のエースをそこまで二軍に置いておく必要がどこにあるのだ。
松永は貴重なサウスポーであるにもかかわらず敗戦処理のような展開でしか起用しようとしない。

伊東が気に入っていると思われる選手の名前を出そう。
何故か伊東は、これらの選手が「打たれても」「打たなくても」二軍に降格させないようである。他の選手は「打たれたら」「打てなければ」即二軍降格させるくせに。
投手では涌井、益田、野手では岡田、田村である。

涌井はFAでロッテに加入した際に伊東が貢献したこともあり、優遇されているようだ。

益田はクローザーを任されておるが、球速、コントロールともにクローザーが務まるレベルではない。昨日は1対1の試合をぶちこわした。前にも、二木が好投していた試合を西武のメヒアに逆転2ランを打たれてぶちこわした。であるにもかかわらず、二軍降格どころかクローザー失格の評価も伊東は下そうとしない。このままでは同じ失敗を繰り返してしまうだろう。好投している先発投手が可哀想だ。「打線は打たない。好投しても抑えが打たれてしまう。監督はわけのわからない采配をしている。こんなチームにいても損をするだけだから、早いとこFAをして他チームに移籍しよう。」と、先発投手に思われても仕方ないのかもしれない。言っておくが、私は益田を責めているのではない。益田だって好きで打たれたわけじゃないんだ。真剣に打者を抑えようとしたのだが、実力のなさが原因で打たれただけなのだ。非難すべきは、選手が持つ能力の判断を見誤っている伊東にあるのだ。本来ならクローザーは内に任せるべきだろうが、内はケガの多い選手なので無理もあるだろう。西野をクローザーに戻すなり、南やルーキーの有吉や酒居に任せるのも、一つの手だろう。

岡田はいまだに25打数でヒットが出ていない。0割である・・・。荻野や清田は打撃不振で二軍降格させられたが、岡田は一軍のままである。昨日の試合では、いくら荻野や清田が打撃不振だと言っても、一割は打っているのである。0割の岡田よりはマシだろう。昨日の試合で伊東は、一死から三木にバントを命じた。次のバッターのタイムリーに期待したようである。次のバッターは岡田である。三木は送りバントを失敗したが、腹も立たなかった。どちらにしても結果は予想がつくからである。予想通り、岡田は凡退した。改めて言っておくが、私は岡田を責めているのではないのである。岡田もなんとかヒットが打ちたいと思っているはずである。責めるべきは、チャンスで一番タイムリーが期待できる選手を起用しようとしない伊東の采配にあるのだ。

田村は当初バッティングが全然ダメだったが、昨年急成長した。ずっと使い続ければ、さすがに慣れてくるのだろう。ある意味では、伊東の我慢強い選手起用が田村を育てたのだろう。その一方で冷遇されているのが吉田である。吉田は強肩捕手であるのにもかかわらず、田村と比べて極端にゲームに出してもらっていない。今年は、少し起用されている。結果、投手を好リードしてチームの勝利に貢献したのにもかかわらず、すぐに田村に戻されてしまった。伊東はプレー云々で選手起用しているのではなく、ひょっとして風貌が自分に似た田村を気に入り、イケメンの吉田を嫌っているのではないのだろうか(笑) 吉田も“対策”を考えて(?)、髭を生やしイケメンに見えないようにすることで伊東に気に入られようとしているのだろうか? もし本当にそうであるのなら、可哀想になってくる(苦笑)・・・

プロ野球は「結果でナンボ」の世界である。問題はあるだろうが、結果が出ていたら、少々のえこ贔屓は許されるのかもしれない。しかし結果が出なければ、責任者である監督は責任を取らなければならない。最悪の結果しか出ていないのに、好き勝手な疑問だらけの選手起用をすることは許されないのだ。チームの敗因の責任を、選手のみに押し付けてはならない。




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チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。

「千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダーについて思うこと」


私がイルミナティ悪魔勢力やその末端の手先である安倍を批判しているのは
皆さんご存知のとおりですが、
私はそういった巨悪のみならず、小さい悪も許すことができません。
「そのぐらい別にええやん」と思われるかもしれませんが、許すことはできません。
何故なら、その物事に対して、真剣に考えているからです。
どーでもよかったら、別に腹も立たないでしょう。
どーでもよくないから、腹が立つんです。

こんなことを書くと、「堅物」のように思われてしまうかもしれませんが、
「素の私」は「堅物」とは正反対の人間でもあります。
最近でこそ飲み会に参加することもめっきり少なくなりましたが、
サラリーマンだった頃は、「宴会男」で周囲ではメチャ有名でした。
自分では意識していないんですが、気が付いたら場を盛り上げていました。
このような「お調子者」「宴会男」の面を持ち合わせている私ですが、
“その場その場を適当に生きていく”ことは苦手でした。
苦手どころか、釣りバカ日誌の浜ちゃんのような人物が近くにいたら、
ムカッとしていたでしょう。
宴会になったら浜ちゃん顔負けの「道化者」となるくせに、
仕事中にいい加減に手を抜く奴は許せませんでした。
「堅物」と「宴会男」の相反する二面性を持つ天然記念物、
これが「素の私」なのかもしれません(爆)

前置きが長くなりました(笑)
今回私が書こうとしているのは、千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダーについてです。
何? 「そんなん、どーでもええやん」て?
いや、「どーでもええ」ことありません。
千葉ロッテマリーンズの真剣なファンであるからこそ、不満があるのです。
千葉ロッテの開幕スタメンオーダー及びその結果は、このようなものでした

私が腹を立てたのは、ズバリ「一番、岡田」の起用です
ちなみに見てないでしょうが、もし岡田さん、このブログを見ていたとしたら、
気を悪くしないでください。
私は、別に岡田選手が嫌いなわけではありません。
あなたの守備は素晴らしいと思います。
恐らく12球団一の名外野手でしょう。
千葉ロッテマリーンズの大ファンの私は、
マリーンズの選手なら全員自分のことのように愛していますし応援しています。
ただ全員が一軍に残れるわけではありませんし、
開幕スタメンオーダーに起用されるのはごく一部の選手に限られます。
だから、誰もが平等に、その実力で、残した結果で、
栄えある開幕スタメンオーダーの座を勝ち取ってほしいと思うのです。
周囲の誰もが「アイツはあれだけ実績を残したんだから開幕スタメンオーダーに名を連ねるのは当然だ」と思うような選手起用をしてほしいのです。
昨年度も、オープン戦も、岡田選手の打撃成績は、たいしたことありませんでした。
伊志嶺選手は昨年全くダメでしたが、オープン戦で3割を残しました。
清田選手は昨年度はダメでしたが、一昨年は好成績を残しました。
この二人を押しのけて開幕スタメンに起用された岡田選手は、3打数ノーヒットの結果でした。
結果論ではありませんが、プロなんですから判断の良し悪しは結果でしか判定できません。
伊東監督は敗因を後半に投手が打たれたことや、
“たまたま”打線が打てなかったことを挙げるのかもしれませんが、
「開幕スタメンオーダーの判断ミス」を挙げることはないでしょう。
他の選手も、本音では、この開幕スタメンオーダーに疑問を持ってることでしょう。
声を上げると監督批判・首脳陣批判になってしまうので、選手は黙るしかありません。
だから、代わりに私が声を上げているのです。
監督は「長いシーズンの一試合に過ぎない」と思っているのかもしれませんが、
こういった「疑問に残る開幕スタメンオーダー」がもたらした敗戦が“たかが1敗”では済まなくなり、
シーズン終了時には「取り返しのつかない結果」を招いてしまうかもしれないのです。
敗因を単に選手のせいにして、自らの「開幕スタメンオーダーミス」にあることを認めず、
コーチ陣もそのことを指摘しないで放置している限り、“同じ過ち”を繰り返してしまうでしょう。

チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。

やるだけやって負けたのなら諦めもつきますが、
やるべき手を打たずに負けたのなら、後悔が残るだけです。

千葉ロッテマリーンズの応援は、12球団1だと思います。
私も、あの一糸乱れぬ纏まった肉声のみの応援が大好きです。
しかし、この素晴らしい応援の裏に、「ファシズム性」を感じることもあります。
それは、あまりに優等生的な応援であるがために、
監督や選手に対する批判が厳禁となっていることです。
球場でそういった批判の声を上げようものなら、白い目で見られる雰囲気があるのです。
「お前は本当に千葉ロッテマリーンズのファンなのか!」といった・・・
どこかの球団のファンのように汚いヤジだらけなのも問題ですが、
優等生すぎるのも問題だと思います。

選手の気持ちを理解しない監督~国民の気持ちを理解しようとしない首相

「WBC日本の敗因について思うこと」


WBCで日本がアメリカに負けた。
日本の敗因は、守備のミスもあったけど、基本的に1点しか取れなかった打線にあるのだ。
「セリーグ中心の野手選考」が原因なのだ!
「侍ジャパンでなく侍セリーグである」ことが原因なのだ!

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1907.html
これでは侍ジャパンではなく侍セリーグである
「WBC選手選考について思うこと」



ところで、問題発言をしている人物がいた。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/1796102.html
ロッテ伊東監督、侍ねぎらう「野球界のために」
[2017年3月22日18時30分]
ロッテ伊東勤監督(54)が22日、準決勝で惜敗したWBC日本代表をねぎらった。
 この日の中日戦(ZOZOマリン)後、戦いを終えた侍ジャパンについて口を開いた。
 「世界一になるには、いかに難しいことか。今回、他の国のメンツを見ても、かなり強力なメンバーが出ていた。でも、1次、2次予選を日本でやって、盛り上げてくれたことは、我々としてもありがたかった。できれば決勝に行って欲しかったけど、接戦でよく頑張った。勝ち負けはあること。一発勝負ができた選手は、良い経験をした。日本に戻ってきて、NPBで活躍すれば、ファンもまた球場に足を運んでくれる。野球界のために頑張ってくれた」
 自らは、09年の第2回大会で総合コーチを務めた。「僕は運良く優勝できたけど、それ以上に得る物がある大会。個人的には、ロッテから代表に選ばれる選手がもっと出てくればと思います」と願った。今回、ロッテから代表入りしたのは、投手の石川1人だけだった。





「なんでパリーグ・ダントツトップの首位打者であるうちの角中を選ばないんだ!」と言わないんだ!
そのような発言があれば、角中も男気を感じ、「この人のために優勝するぞ」という気になるだろう。
自分が預かったチームの選手の気持ちも理解できていなくて、評論家ぶった発言をしているようじゃ選手はついていかないよ。

私は千葉ロッテマリーンズのファンであるからこそ、伊藤監督のこの発言は看過できないものであった。
伊藤さん、昨年度千葉ロッテが3位になったことを周囲から「監督の力によるものが大きい」と評価されているのかもしれないが、「角中の活躍がなかったら3位どころか最下位になっていたかもしれない」ことを、理解されていますか。
その大殊勲者である角中のWBC選考漏れに一言も文句を言うこともなく、「ロッテから代表に選ばれる選手がもっと出てくればと思います」なんて、他人行儀な発言がよくできたもんですナ!

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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