千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 - 嘘八百のこの世界

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千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 カテゴリーの記事

伊東監督、ご苦労様!

「あ~よかった!」


この世界には、「不思議な偶然」というものが、実際に存在するようである。
今日の1曲で「あ~よかった」をアップした後、千葉ロッテ・マリーンズの記事を見た。
なんと、伊東監督が辞任を発表しているじゃないか!
今日の1曲で「あ~よかった」をアップする直後まで、
私は全くこのニュースを知らなかった。
なんたる「偶然」・・・

でも、本当に、あ~よかった!

伊東を批判してきた私のこれまでのブログ記事が、少しは後押しをしたのだろうか?
この記事や、この記事や、この記事が。
開幕戦の先発メンバーに疑問を呈した記事も書いたが、
本当に嫌な予感が的中してしまった。

たかが1試合だと思ってなめてかかったら、ダメなのである!

この不可思議なスタメンオーダーが、最終的には自分の首を絞めることになったのだ。
ここまで惨憺たる結果を残してしまった以上、監督を辞任するのは当然の結果であった。
球団も本当は中途解任したいところだろうが、昨年までの検討を評価して、
自らの辞任という形で伊東に花を持たせてあげたのだろう。
伊東は今季最後までは監督を続けるらしいが、
最後までオカシナ采配を続けることだけは許されない。

昨日の試合でも、好投していた二木を交代させ、9回にまたもや益田を登板させた。
またもや益田は打たれてしまい、3対2で勝っていた試合を逆転負けしてしまった。
またもや二木の勝利が消えてしまった。
二木を交代させるのなら、何故に最後は内に任せないのか?
もし内が故障しているか何かの問題があって投げることができないのであれば、
他の投手に抑えを任せるか、最後まで二木に投げさせるべきである。
中継ぎなら益田を使ってもいいが、ストッパーで益田を使うのが危険すぎることは、
何度も経験済みじゃないか!
明らかに大敗を喫している試合は仕方ないが、
昨日のようにリードしている試合を不可解な投手交代によって落としてしまう試合が、
今年は多すぎる。

伊東監督を評価すべきことは、以下の2点のみである。

1、 田村を捕手として育てたこと(しかし、反面、吉田は極端に出場機会を減らされた)。
2、 涌井をFAで獲得するのに貢献したこと。

辛口と思われるかもしれないが、これは私の偽ざる心境である。
伊東が最後まで球団を私物化することは、絶対に許されない。

後任候補は井口とフランコらしい。
堀も含めてこの中から後任監督が誕生するのなら、何の心配もないだろう。
誰が選ばれても、選手としての実績も、
マリーンズ球団に対する愛着心を持っているという点でも、
人格者として多くの選手に慕われているという点でも、
申し分のない人選である。
「チームの勝利、そして優勝」という目標に向けて、
血眼になって選手を引っ張っていってくれるだろう。
選手を自身の好き嫌いという個人的感情ではなく、
実力本位で平等に起用してくれるだろう。

マリーンズには潜在的能力を持った選手がたくさん存在している。
その選手を、正しく、公正に、厳しく、愛情をもって、導いてやりさえすれば、
必ずや結果につながることだろう。

来期以降の千葉ロッテ・マリーンズの闘いが楽しみである。
そして、伊東監督、ご苦労様!






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どーでもいいから、はよ辞めろ!

「私物国家・私物球団」


この国の首相である安倍と、千葉ロッテ・マリーンズの監督である伊東には、
ある意味、共通点がある。

はい、二人の得意技が“私物化”であることだ。

安倍は国家を私物化している。
その説明は不要だろう。

伊東は千葉ロッテ・マリーンズ球団を私物化している。

今日の試合は酷かった。
ルーキー酒居(2軍から上がったばかりである)が好投し、
8回まで楽天打線を1点に抑え、2対1でマリーンズがリードしていた。
酒居のピッチングも素晴らしかったが、キャッチャーの吉田のリードも素晴らしかった。
酒居は球数が少なかったにもかかわらず、9回のマウンドは内に交代させられた。
内は非常に素晴らしい投手だが、
寝違え後に登板した先日、失点をしているので不安だった。
今日のデキからいって、酒居を続投させるべきだと思った。
さらにオカシナ交代だと感じたのは、キャッチャーを吉田から田村に代えたことだ。

嫌な予感は当たった・・・

先頭の銀次にヒットを打たれた。
次の島内に送りバントを決められた。
ウィーラーを敬遠した。
問題はアマダーの打席だった。
アマダーは1発の怖さも少しはあるが、打ち取りやすいバッターである。
酒居はこの試合でアマダーをピンチで3塁ゴロ併殺に打ち取っている。
アマダー対策も、吉田は心得ていたはずである。
内は初球・2球目ともにインコースのボール玉を投げた。
インコースのボール玉を要求したのは田村のリードだった。
カウントが悪くなった結果、アマダーを四球で歩かせてしまったのだ。
決定的なリードミスだった。

安パイであるはずのアマダーを歩かせて、
1アウト満塁の絶体絶命のピンチを自ら作ったのだ。

911じゃないが、「自作自演」である。

温厚な私も(?)、テレビに向かって叫んでいた。

続く聖沢に同点となる犠牲フライを打たれ、
続く阿部にサヨナラ打を打たれてしまった・・・
テレビを消した・・・

ルーキー酒居は“プロ初先発・初勝利”を直前で失った。
酒居はホンネではこう思っただろう。

こんなチームに入るんじゃなかったと・・・

最後まで酒居と吉田のバッテリーで通してほしかった。
仮に酒居が打たれても、打たれた責任は自分にあるのだから、
酒居も納得するだろう。
しかし、このような結果では悔しくて仕方ないだろう。
酒居・吉田のバッテリーに苦しめられてきた楽天にとってこの交代は、
まさに“棚から牡丹餅”だっただろう。

敵は内(*投手の内ではありません)にあり・・・

伊東はいつものようにホザクだろう。

絶対に勝っていた試合をひっくり返された原因が、
“自分のオカシナ選手交代ではなく選手のせいである”と。
または、“やることをやったから仕方がない”と。

国家を私物化する安倍、球団を私物化する伊東。
この二人の悪性新生物を除去するために、
1日も早く、強力な“抗がん剤治療”を望む次第である。




やっぱり予想通りでした。
自分のオカシナ選手交代が敗因であることを少しも認めていません・・・

https://www.nikkansports.com/baseball/news/1867176.html

「痛すぎる負けです、初回の2点だけ。今年はずっと点が取れない」




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6番背負った男の心意気今こそ見せろ 燃えろよ井口

「千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、今シーズン限りで引退すると表明」




http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/20/iguchi-to-retire_n_17217624.html
井口資仁、今季限りで引退へ ロッテの42歳、現役最年長野手

2017年06月20日

プロ野球の現役最年長野手で大リーグでも活躍したロッテの井口資仁・内野手(42)が、今季限りで現役を引退する意向を固めた。NHKニュースなどが6月20日に一斉に報じた。
井口は東京都出身。東京・国学院久我山高から青学大を経て、1997年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。プロ初出場の試合で満塁ホームランを打つ鮮烈なデビューを飾り、王貞治監督のもとで長距離バッターの才能を開花。また、盗塁王を2度獲得するなど走攻守三拍子そろった選手として活躍した。
2005年からは大リーグでプレーし、同年はホワイトソックスで88年ぶりのワールドシリーズ制覇も経験。08年までフィリーズ、パドレス、フィリーズに在籍した。
09年に日本球界に復帰し、ロッテに入団した。13年には史上5人目となる日米通算2000本安打を達成した。
日本球界での通算成績は20日現在で、1885試合、打率.271、1749安打、250本塁打、1010打点、176盗塁。今季も先発で4番を打つなど開幕から1軍で活躍し、35試合出場で打率2割5分7厘、1本塁打、8打点だった。日本球界で盗塁王2回、セカンドでベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞に3回輝いている。





「6番背負った男の心意気 今こそ見せろ 燃えろよ井口」「井口打て、井口打て、ラーララーラー、ラーララーラー、井口打て、井口打て、ラーララーラー、ラーララーラー」の応援歌が球場にこだまするのも、もうわずかなのか・・・
千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、今シーズン限りで引退すると表明した。
チーム状態が低迷している今、引退を表明するのは、
井口選手もつらかったことだろうと思います。
大リーグから日本球界に復帰する際、
古巣のダイエーではなく、千葉ロッテに加入してくれたことは、
マリーンズファンの私としては、とても嬉しかった。
マリーンズのリーグ優勝、日本一にも、大きく貢献してくれました。
日米通算2000本安打を達成した打撃は素晴らしかったし、
成績以上にチームに与えた影響は、計り知れないだろう。
井口選手の打撃は、まだまだ衰えていない。
シーズンの最後まで、その雄姿を見せてもらいたいものだ。
チームメイトも、「今の最悪な状態で井口さんを送り出してはいけない」と、
奮起してもらいたいものだ。
ゆくゆくと言わず、来年からマリーンズの監督またはコーチをしてもらいたいものである。
しかし、井口選手は、それ以上の夢を抱えているようである。




https://dot.asahi.com/dot/2017062100061.html
日米両球界ですさまじい成績を残した井口だからこそ、気になるのはその今後だ。

 たくさんの臆測が飛ぶが、井口が見ているのは小さい野望ではない。

 現実的であるかはともかく、引退後の夢物語について、ある二つの選択肢を語っていたのを思い出す。

「2015年にホワイトソックスのワールドチャンピオン10周年記念に呼ばれてシカゴに行ってきたんですけど、その時に『引退したら、コーチとして来てくれ。日本の野球をチームに入れたいんだ』と言われたんですよね。(野球を)勉強しに行きたいなという想いはあります」

「将来的にはGMをやりたい。今は、日本の球団には選手あがりのフロントは少ないですよね。それが選手の意見が通りにくい一因になっていて、選手が動きづらいところがあると思う。当然、お金を持っている球団とそうじゃない球団とではやり方も違いますけど、面白いだろうなと。日本には埋もれている選手がいっぱいいます。そういう選手をフルに使えるように、“ルール5ドラフト”を日本に取り入れたりしたいですよね」





個人的にはマリーンズの現場で活躍してもらいたいと思っていますが、
井口選手の夢はもっと大きなもののようですね。
井口選手がGMなりプロ野球全体を動かしていく立場になれば、
球団もプロ野球も、もっと活性化していくことでしょう。
どちらにしましても、私は井口氏を応援していくつもりです。
シーズン終了まで、まだちょっと早いけど、
「今までありがとう、いぐっつぁん!」と、言っておきます。







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チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。 パート2

「「試合の敗因」も、「戦争発生の本当の原因」も、理解することが重要である。敗因(原因)を理解していない限り、「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。」



当ブログの主題は決して千葉ロッテマリーンズ応援にあるのではないのだが、
マリーンズファンの私としてはあまりに腹が立つので、少しだけ書いておく。
プロ野球に関心のない方、すみません。

私は、ひょっとして予言者なのだろうか?
今の今までテレビで千葉ロッテ対ソフトバンクの試合を観ていたのだが、
私の予想した通りの試合結果となってしまったのだ。
7回まで涌井が好投して0点に抑えてきた。
細谷のタイムリーで、2対0で千葉ロッテがリードしていた。
千葉ロッテは今シーズンソフトバンクに一度も勝っていない。
このままいけば、今日は対ソフトバンク戦初勝利になるはずだった・・・
いやな予感は8回に浮かんだ。
ピッチャーが涌井から内に代わったのだ。
内については全く心配していない。
心配事は内の後に9回を投げるピッチャーにあるのだ。
8回が内なら、恐らく9回はあのピッチャーになるのだろう。
前回の日本ハム戦で1アウトもとれずに逆転サヨナラ負けを演出したピッチャーだ。

はい、益田である。

内は予想通り8回を3人で打ち取った。
9回はやはり益田だった。

私は内川にファーボールを出してデスパイネにホームランを打たれるじゃないか?
と家人に語った。
その通りの結果となった・・・
2対2の同点だ。涌井の勝ち投手が消失した・・・

2死後、上林にホームラン打たれるんじゃないか?
と家人に語った。
その通りの結果となった・・・
3対2に逆転された。対ソフトバンク戦初勝利が消失した・・・

益田はストレートの球速が146キロ程度なので打者に通用しないと思っているのか、
スライダーを多投していた。
球種もその2球ぐらいしかないから、打者は待ちやすかったのだろう。
デスパイネも上林も打ったのはスライダーだった。
9回裏のソフトバンクのピッチャーは、守護神サファテだ。
ストレートの球速は156キロを表示していた。
益田と比べて格段に球が速い。3者凡退で逆転負けを喫した。
クローザーとは、その名の通り、試合を閉めるピッチャーでなければならない。
先発・中継ぎを含めて今まで試合で投げてきた投手よりも
“より打ちづらい”投手でなければならない。
“この投手が出てきたらもうお手上げだ”と相手に思わせる投手でなければならない。
であるにもかかわらず、益田は今まで試合で投げてきた投手よりも
“一番打ちやすい”投手である。
“この投手が出てきて助かった”と相手に思わせる投手である。

本当に私の予言通りの結果になってしまうとは・・・
「本当にこうなるとは思わなかった」とはとても言えない。
恐らくこうなるだろうと感じていた。
しかし、私は千葉ロッテマリーンズのファンなので、
予想が外れることを期待して益田を応援していた。
伊東監督は「うちの抑えを出して負けたんだから仕方ない」と言うのだろうか?
敗因を2点しか取れない打線のせいにするのだろうか?
これでも益田を2軍降格させないどころかクローザーを続けさせるつもりなのだろうか?

前にも書いたがチームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。
敗因を理解していないチームは、「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。

これは私がいつも言っている戦争に関することでも同じです。
「戦争が八百長だ」という「戦争発生の本当の原因」を理解していない限り、
大衆は「偶然、戦争が発生した」と思い込み、
戦争を起こしたのは軍部や政治家に責任があるとしか理解できず、
「戦争反対」を唱えることしか戦争抑止の方法を知らない。
「同じ過ちを繰り返しませんから」といったモニュメントを飾るだけで満足してしまい、
「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。

脱線しました(笑)

涌井が可哀想だ。
内が可哀想だ。
選手全員が可哀想だ。
2試合続けて“さらし者”となった益田も可哀想だ。
益田のためにも「2軍でしっかりと鍛え直してこい」と、2軍落ちを命じてやるべきだ。

最後に、伊東監督にダメ出しをしておく。
外国人が期待通りの成績を出していないことに不満があることは分かるが、
チーム不振の理由を選手やフロントに押し付けるだけではダメですよ。



http://www.nikkansports.com/baseball/news/1818270.html
「球団も本気で動いて欲しい」/伊東監督

最下位のロッテが今季3度目の4連敗を喫した。伊東勤監督のコメント。
 「序盤に点が取れない。打てないのは、しばらく続くと思う。我慢してやるしかない」。
 「ずるずる行っている。何とか止めないと。球団も外国人を含め本気で動いて欲しい」。





伊東さん、球団に文句を言う前に自分の選手起用を見直したらどうですか。
あなたに「本気で動いて欲しい」とは言いません。
「普通の常識ある選手起用をしてください」と言っているだけです。
あなたも男なら、
「不振の責任は選手の起用方法を含めてすべて私にあります。」
「選手は全力でプレイしています。選手を責めないで上げてください。」
とぐらい、言ったらどうなんですか。
あなたの「えこ贔屓」としかに思えない選手起用をやめ、このような発言をすれば、
選手はあなたのことを「潔い監督だ」と思い直し、慕うようになるかもしれません。
あなたの潔い発言に発奮した選手は奮い立ち、結果を残すようになるかもしれません。
まだ5月初めです。後半戦に期待しています。



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私物国家、私物球団・・・

「千葉ロッテマリーンズ・伊東監督の選手起用について思うこと」


今回は、千葉ロッテマリーンズのことについて書く。
興味のない方はスルーしてほしい。

私のいやな予感が当たってしまった。
以前「千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダー」に関する疑問記事を書いた私だが、
そこで書いたいやな予感が当たってしまったのだ。
「たかが長いペナントレースの一試合」と伊東が思っていたのかどうかは知らないが、
一試合を軽く見ていたツケがここまでたまってしまうとは・・・
誰がどう考えてもおかしい「一番、岡田」の開幕スタメンオーダー。
このような“おかしい”選手起用を見た他の選手が、「真面目に野球に取り組んでいても阿保らしい」「やってられない」と、やる気をなくしてしまったとしか思えないのである。

今のロッテのほとんどの選手の打率が一割台なのだ。
今のロッテで二割の打率であれば、他チームの三割バッター並みの存在なのだ・・・
打てない打線の責任を選手のみに押し付ける伊東監督。
私はもう伊東の疑問だらけの選手起用には黙っていられない。
はっきり言って「責任とって今すぐ辞めろ!」と、言いたい。
「選手起用を私物化するな!」と、言いたい。
オーナーに気に入られたのが理由で監督に採用されたのかどうかは知らないが、ロッテに対する愛着もさほど感じられない外様大名のアンタの選手起用にはもうウンザリだ。
堀を監督にしてほしい。ロッテOBの村田や黒木や初芝をコーチに呼び戻してほしい。

伊東の選手起用で一番腹が立つのは、
「選手に対する好き嫌いが激しい」と感じることだ。
気に入らない選手は先発をさせないか、させても打たれたら即座に二軍落ちを命じる。
オープン戦で好投していた大嶺兄はいまだに先発起用されていない。
西野は一度打たれただけで即二軍降格だ。
昨年大活躍した石川でさえ二軍降格させ、五月末までは一軍に上げないつもりらしい。石川が打たれたのは事実だが、ケガもしていない実質上のエースをそこまで二軍に置いておく必要がどこにあるのだ。
松永は貴重なサウスポーであるにもかかわらず敗戦処理のような展開でしか起用しようとしない。

伊東が気に入っていると思われる選手の名前を出そう。
何故か伊東は、これらの選手が「打たれても」「打たなくても」二軍に降格させないようである。他の選手は「打たれたら」「打てなければ」即二軍降格させるくせに。
投手では涌井、益田、野手では岡田、田村である。

涌井はFAでロッテに加入した際に伊東が貢献したこともあり、優遇されているようだ。

益田はクローザーを任されておるが、球速、コントロールともにクローザーが務まるレベルではない。昨日は1対1の試合をぶちこわした。前にも、二木が好投していた試合を西武のメヒアに逆転2ランを打たれてぶちこわした。であるにもかかわらず、二軍降格どころかクローザー失格の評価も伊東は下そうとしない。このままでは同じ失敗を繰り返してしまうだろう。好投している先発投手が可哀想だ。「打線は打たない。好投しても抑えが打たれてしまう。監督はわけのわからない采配をしている。こんなチームにいても損をするだけだから、早いとこFAをして他チームに移籍しよう。」と、先発投手に思われても仕方ないのかもしれない。言っておくが、私は益田を責めているのではない。益田だって好きで打たれたわけじゃないんだ。真剣に打者を抑えようとしたのだが、実力のなさが原因で打たれただけなのだ。非難すべきは、選手が持つ能力の判断を見誤っている伊東にあるのだ。本来ならクローザーは内に任せるべきだろうが、内はケガの多い選手なので無理もあるだろう。西野をクローザーに戻すなり、南やルーキーの有吉や酒居に任せるのも、一つの手だろう。

岡田はいまだに25打数でヒットが出ていない。0割である・・・。荻野や清田は打撃不振で二軍降格させられたが、岡田は一軍のままである。昨日の試合では、いくら荻野や清田が打撃不振だと言っても、一割は打っているのである。0割の岡田よりはマシだろう。昨日の試合で伊東は、一死から三木にバントを命じた。次のバッターのタイムリーに期待したようである。次のバッターは岡田である。三木は送りバントを失敗したが、腹も立たなかった。どちらにしても結果は予想がつくからである。予想通り、岡田は凡退した。改めて言っておくが、私は岡田を責めているのではないのである。岡田もなんとかヒットが打ちたいと思っているはずである。責めるべきは、チャンスで一番タイムリーが期待できる選手を起用しようとしない伊東の采配にあるのだ。

田村は当初バッティングが全然ダメだったが、昨年急成長した。ずっと使い続ければ、さすがに慣れてくるのだろう。ある意味では、伊東の我慢強い選手起用が田村を育てたのだろう。その一方で冷遇されているのが吉田である。吉田は強肩捕手であるのにもかかわらず、田村と比べて極端にゲームに出してもらっていない。今年は、少し起用されている。結果、投手を好リードしてチームの勝利に貢献したのにもかかわらず、すぐに田村に戻されてしまった。伊東はプレー云々で選手起用しているのではなく、ひょっとして風貌が自分に似た田村を気に入り、イケメンの吉田を嫌っているのではないのだろうか(笑) 吉田も“対策”を考えて(?)、髭を生やしイケメンに見えないようにすることで伊東に気に入られようとしているのだろうか? もし本当にそうであるのなら、可哀想になってくる(苦笑)・・・

プロ野球は「結果でナンボ」の世界である。問題はあるだろうが、結果が出ていたら、少々のえこ贔屓は許されるのかもしれない。しかし結果が出なければ、責任者である監督は責任を取らなければならない。最悪の結果しか出ていないのに、好き勝手な疑問だらけの選手起用をすることは許されないのだ。チームの敗因の責任を、選手のみに押し付けてはならない。




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テンプレート説明

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背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

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※最上部メニューバーの上に隙間がある方

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◎背景スライドショー説明

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