千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 - 嘘八百のこの世界
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大地、よく打った! アンタは偉い!

「7対2でも終わらない、鈴木大地が決めた、ミラクルマリーンズ劇的逆転サヨナラ勝ち!」


昨日のマリーンズの試合は凄かった。
出かけていて、試合を観たのは9回裏のマリーンズの最後の攻撃だった。
中日相手に7対3で負けている。
「最悪の試合だ。こんな試合、初めから観なくて良かった。またもや負け越しか。弱いセリーグ相手に負け越しを続けるようではアカンな。セリーグに降格させられるな」と思った。
しかし、中村がタイムリー、藤岡もタイムリーで7対6となった。
続く田村もヒット、荻野がファーボールを選び、2アウト満塁となった。
バッターは、この回に2打席連続のホームランを打っている鈴木大地だ。
私は途中から観たため、このことを知らなかった。
大地がここで打てば逆転サヨナラだ。
ここまで粘っても結局は惜しくも負けてしまうことの多いマリーンズである。
「気合を入れ過ぎずに応援しよう。大地、頑張ってくれ」と思っていた。
カウントはツースリー、インコース高めの速球を大地は引っ張った。
打球は1、2塁間を抜けて、逆転サヨナラのタイムリーとなった。
感極まった私は、立ち上がった際に扇風機を倒してしまい、破損させてしまった。
まぁ、仕方がない。また買えばいいのである。

大地、よく打った! アンタは偉い!



https://full-count.jp/2019/06/16/post410936/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=411002_1

ロッテ鈴木、“予感”していた大逆転サヨナラ打 「回ってくる感じが凄いした」

ロッテは16日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの中日戦で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。5点差で迎えた9回に一挙6点を奪う猛攻でサヨナラ決着。最後に勝負を決めたのはチームの精神的支柱・鈴木大地だった。

2019.06.16


9回先頭でソロ、打者一巡で迎えたこの回2打席目でサヨナラ打

■ロッテ 8-7 中日(交流戦・16日・ZOZOマリン)

 ロッテは16日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの中日戦で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。5点差で迎えた9回に一挙6点を奪う猛攻でサヨナラ決着。最後に勝負を決めたのはチームの精神的支柱・鈴木大地だった。

 2-7と5点差を追いかける9回だった。代わったばかりの中日5番手・田島から、10号ソロを放って反撃の狼煙をあげた鈴木。その後、打線が猛反撃を見せて、ついに1点差に迫ると、2死満塁の大チャンスで再び鈴木に打席が回ってきた。

 今季ここまで2度のサヨナラ打を放っている鈴木。「本当にみんなが繋いでくれたことが全て」と、打者一巡するまで繋いだ打線に感謝しながらも「不思議な感じですけど、結果論になってしまいますが、数えてみたら2死満塁。なんか回ってくるなという感じがすごいしました」と、劇的場面の予感を感じとり、自身今季3度目の劇的フィナーレの主人公となった。

 フルカウントから内角高めの直球をとらえるとバットは真っ二つに折れた。「抜けてくれ!」と祈るような思いを乗せた打球は、願いに応えて一、二塁間を破った。「(打つ瞬間までは)自分のことしか考えていなかった。今思えばフルカウントなので走者が走っているのは当たり前の話ですが、気付いたら『あ、サヨナラだ』って感じでした」と、状況すら忘れるほど集中し、バットを振り抜いた。

 サヨナラ打への伏線は、7回に放ったこの日1本目の本塁打にあった。「前の打席、(4回の)2死満塁で打てなかったことと、前の試合から自分の中で、中途半端だなという気持ちがあった」。3ボール1ストライクからの5球目。「思い切って振ってやろう!」と、中日祖父江が投じた真ん中高めの直球を強振。打球は左中間ホームランラグーンに吸い込まれた。「あれで自分の中ではスッキリした。最終回(9回の10号ソロ)も『振ってやろう!』という気持ちで振れてホームランになったので、いいきっかけになりました」。迷いが振り切れたスイングが、最高の結果への道を切り拓いた。

 この日敗れていれば交流戦4カード連続負け越しとなっていただけに、チームにとって大きな1勝に。「なかなか苦しいゲームが続いていますが、勝てばすべてが報われる。カード負け越しが決まるという中でのこの勝利は、すごく弾みがつくと思いますし、明日の試合もすごく大事になってくると思います」と鈴木。交流戦今季初のカード勝ち越しがかかる17日はドラフト5位ルーキー中村稔がプロ初登板初先発する。この日の勢いそのままに、鈴木が引っ張るロッテ打線が、ルーキー左腕を援護する姿を期待したい。


(岩国誠 / Makoto Iwakuni)





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「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」byソウルマン

「失敗を学ぶことが成功への近道である」



久々にマリーンズのことについて書きます。
今年は開幕当初は先発陣が総崩れしてダメだったが、途中から持ち直し、リリーフ陣がしっかりとした働きをし、新加入のレアードの加入もあって打線も厚みを増し、けっこうな成績を残している。
しかししかしである・・・
22日のオリックス戦で、8回まで2点リードしていたのにもかかわらず、9回に登板した益田が3点も取られてしまい、逆転サヨナラ負けを喫してしまったのだ。
そして昨日のソフトバンク線である。
3対0で負けていた試合だが、8回裏に清田がソロアーチを打ち、3対3の同点にしたのである。
しかししかしである・・・
9回のマウンドに立ったのは、例の益田である。
いきなりグラシアルに2塁打を打たれた。
ストレートが145キロぐらいしか出ておらず、コントロールも甘い。
「これはヤバイな」と思っていたが、予想通りデスパイネに2ランホームランを打たれ、続く松田にもソロホームランを打たれてしまった。
代ったチェンは後続をきっちりと抑えたが、後の祭りである。
6対3で負けてしまった。

私が批判している対象は益田ではない。
井口監督を中心としたベンチに対してである。
益田は体調が良くないのかもしれない。
疲れがまだ残っていたのかもしれない。

私が言いたいのは「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」ということだ。

益田本人は、仕事である以上、「投げられない」「調子が良くない」「疲れが残っている」とは言えないはずである。
だから、益田の状態を事前にチェックしてやるのが監督・コーチの仕事じゃないか!
「ブルペンで入念に確認したが、投げさせて大丈夫だった。球も走っていた」と言うのなら、その認識力の良し悪しは別として理解できる。
「ただその確認を怠っていたのなら、責任は監督・コーチの怠慢にある」と言いたい。

今年の井口監督の発言には一貫性がない。
先日、唐川が打たれて逆転負けした試合ではこのように語っている。




https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905180001075.html
3並び悪夢でロッテ連勝止まる 勝利の方程式崩壊
[2019年5月18日19時13分]
<ロッテ4-6楽天>◇18日◇ZOZOマリン
ロッテが逆転負けし、連勝は2で止まった。
荻野貴司外野手(33)が先頭打者弾含む3安打3打点を稼ぐなど、3回までに4点を先行したが、勝利の方程式が崩れた。
3点リードの8回に3番手で登板した唐川侑己投手(29)が4安打4失点(自責3)。味方の失策で先頭を出してから楽天藤田に適時二塁打、浅村に同点2ラン、島内に勝ち越しソロを浴びた。
荻野に2号ソロ、井上に6号ソロと味方が2本塁打した一方で、先発ボルシンガーは5番ウィーラーに、唐川は3番浅村と4番島内に、相手クリーンアップ3人から被弾した。
守備も3失策と精彩を欠いた。井口監督は「5回の攻撃で無死二、三塁から追加点が取れず、流れが向こうにいった。唐川はうちの勝ちパターン。信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。ボルシンガーは1発は食らいましたけど、非常にいい投球だったと思います」と総括した。




「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と語ってるのだ。
井口監督は、この後の試合から8回に定着していた唐川を8回に使わなくなり、別の投手を起用するようになったのだ。
ところが今回の井口監督の発言は、180度変わっている。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000241-spnannex-base
守護神まさか…ロッテ益田、延長2被弾で2戦連続救援失敗 井口監督キッパリ「代わりはいない」
5/24(金) 22:33配信
◇パ・リーグ ロッテ3―6ソフトバンク(2019年5月24日 ZOZOマリン)

 ロッテの守護神・益田が2試合連続で救援に失敗した。3―3で延長戦に入った10回無死二塁、デスパイネにバックスクリーンへ飛び込む2ランを打たれると、続く松田には右翼席へ2者連続被弾。1アウトも取れず、3失点で降板した。

 「前回のことを反省して(捕手の)吉田と話し合っていたけど、配球も含めてバッテリーで考えないといけない。益田の代わりはいない」と井口監督は守護神交代はないと明言し、奮起を促した

 22日のオリックス戦(京セラドーム)でも2点リードの9回に4四球を与えるなど、3失点でサヨナラ負けしていた。守護神・内が右肘手術、新外国人レイビンも右肩違和感で出遅れたこともあり、抑えを託され、ここまで10セーブを挙げてきたが、2試合連続3失点で正念場に立たされた。





井口監督は何故に今回は「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と言わないのだ!
責任問題を言及するならば、「責任を取って監督を辞める覚悟のうえで語れ!」と言いたい。
「益田の代わりはいない」なんてのも嘘八百であり、言い訳に過ぎない。
後続をきっちり3人で抑えたチェン、復活した西野、明らかに成長した酒居、サイドハンドからの投法が素晴らしい東條等、いくらでも「代わりはいる」のである。
繰り返し言っておくが、益田を責めているのでは決してない。
今年の益田は新人で活躍した時以来の内容で、これまでとても安定していたのだ。
ただ人間だから、体調が悪くなったり疲れが出たりするのは当たり前である。
しっかりと体調を整えたうえで改めて投げさせてやればいいのである。
益田の体調面も感知しないで、ただ他に代わりはいないなんて語るのは、責任放棄も甚だしい。

まだまだ試合は残っている。
これからが正念場である。
昨年と比べて長打力は格段に増した。
若手投手も育っている。
生長した選手をいかに上手に使うかは、監督・コーチの責任です。
最後に、井口監督に言っておきたい。

「失敗を学ぶことが成功への近道である」と。

これからの井口監督の手綱さばきに期待しています。




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というわけで、丸を獲得できなかったことはロッテにとってはマルです(笑)

「丸とマル」



丸の巨人入りが決まりましたね。


https://www.asahi.com/articles/ASLCZ4QG3LCZPTQP003.html
巨人移籍の丸に新井「寂しいけどオレはおまえの味方」

2018年11月30日15時53分

プロ野球広島からフリーエージェント(FA)権を行使し、30日に巨人への移籍を表明した丸佳浩外野手(29)の主な一問一答は次の通り。

「今朝、僕からジャイアンツの原監督に『お世話になります』と直接伝えました」

 ――決め手となったのはどういったところか。

 「環境を変えて一からチャレンジしたいという思いが一番強かった」

 ――決断の時期は。

 「決めたのは昨日の夜です。広島は11年間プレーした球団ですし、当然悩んだ。こんな選手を11年間育ててくれて、広島には感謝しかない」

 ――チームメートから何か言葉をかけられたか。

 「新井さんから『移籍するのは寂しいけど、オレはおまえの味方。応援しているから頑張れ』と言っていただいた」

 ――巨人との交渉の場には原監督も同席していた。監督の言葉で響いたものはどんな言葉か。

 「いろいろあるけど、『広島で培ったいいものを巨人に持ってきて欲しい。このFAがまだまだ長い野球人生でプラスになる』と言ってもらったのが決め手になった。レベルアップしていきたい」




 「環境を変えて一からチャレンジしたいという思いが一番強かった」なんて、思ってもいないことをよく言えますナ。
「一番カネをくれる球団だから決めたんだ」と本音を言えるようなら、丸も大したものだと思うけどね。
落合が巨人に移籍した時そのような発言をしたことを覚えているが、丸がそんなことを言ったらボロクソに叩かれるのがミエミエだから、まぁ仕方がないことでしょうナ。

珍しくロッテが獲得に乗り出していたが、明らかに条件のいい巨人に入団することは初めから分かっていました。
CIAルートでカネが有り余っているゴミウリとカネで勝負するのは無理な話です。
ブラックマネーで他球団から選手を引き抜くことしか頭にないゴミウリのやり方を巨人ファンはどう思っているのでしょうか?
どんな方法でもチームが強くなって優勝したら嬉しいのでしょうか?
そのようなゴミウリのファンの気が知れません。
そのわりにはゴミウリが過去にカネで引き抜いてきた選手はさして活躍せず、チームも強くなっていないようですが・・・

万が一丸がロッテに入団したとしても、チームに良い結果はもたらさなかったことでしょう。年棒の少ない選手だらけのロッテの中で丸にだけ断トツにかけ離れた高年棒を支払うことになるわけですから、チーム内に不協和音が発生していたことは間違いありません。

「ロッテでマルなのは丸だけやな。他の選手は全員バツだ」とかね(笑)

ロッテ球団には浮いたカネで有力な外人でも獲得してほしいものです。
打線のてこ入れがない限り来期も期待できそうにありません。
長打が打ててかつ安定感のある外国人バッターがロッテには絶対に必要です。
丸獲得資金をそこに惜しまずに使うんだ!

というわけで、丸を獲得できなかったことはロッテにとってはマルです(笑)
ちなみに我が家にはマルという名のメスのウサギが生息しています(笑)



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真面目な努力家だけの堅物ではなく人間味あふれる福浦選手、これからも選手として指導者として活躍していってください

「努力の打撃職人・福浦選手 2000本安打達成おめでとう!!!」



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180923/k10011640981000.html
「千葉一筋」福浦和也 地元に支えられ指導者に恵まれ2000本

2018年9月23日 0時38分

プロ野球で、ロッテ一筋25年目のベテラン、福浦和也選手が史上52人目の通算2000本安打を達成しました。千葉で生まれ、千葉の高校に進み、千葉の球団、ロッテで大記録を達成した福浦選手、地元とともに歩んでつかんだ2000本安打でした。
続きを読む
「大勢のファンがいる本拠地で達成したことがうれしい」。2000本安打を達成した直後の記者会見で最初に口にしたのがこのことばでした。

千葉出身の福浦選手にとって、ホームグラウンドのZOZOマリンスタジアムで2000本安打を達成することに強いこだわりがありました。

福浦選手は達成前に思いを聞いたとき、「優勝も経験してきたけれど、マリンでは胴上げもビールかけもしていない。だから千葉で記録を達成できたら最高」と自身を鼓舞しているようにも見えました。

有言実行で記録を達成し、ツーベースを打った二塁ベース上で「無意識に」ガッツポーズが出ました。

そんな福浦選手ですが入団当初は大きな期待を背負う選手ではありませんでした。

ドラフトの指名順位は7位。
ピッチャーとして入団し、最初の背番号は「70」でした。

「地元の球団から指名されてうれしかった」と思う一方で、背番号をみて「お前はコーチか」というやじを受けたこともあったといいます。

プロ1年目、2軍の打撃コーチを務めていた山本功児さんとの出会いが福浦選手の野球人生を変えました。

バッティングセンスを評価され、野手転向を勧められました。
ピッチャーに未練のあった福浦選手は「山本さんに会うたびに転向しろと言われるので逃げ回っていた」と当時を振り返ります。

それでも7月には「やるしかない」と決心。
2000本安打への歩みはこの出会いから始まりました。

入団から3年間は2軍暮らしが続きましたが、4年目の7月にプロ初ヒットを打つと、そこからヒットを積み重ね、山本功児さんが1軍の監督を務めた2001年には初のタイトルとなる首位打者に。

その8年後には1500本安打も達成していました。

しかし2000本まではそこから9年かかりました。
ヒットのペースが落ち「3割を打てなくなった頃からきつかった」と振り返りました。

その一方で福浦選手に対するファンの期待は高まりました。

もともと熱い応援で知られているロッテのファンですが、多くが福浦選手の2000本を待ち望むようになりました。

1本のヒットを打つ難しさを実感する中で、くじけそうになっても支えとなっていたのは、毎試合、本拠地のライトスタンドから声援を送ってくれるファンの存在でした。
「あれだけ応援してくれて、なんとか期待に応えようとやってきた」と福浦選手。
ファンには感謝しかないと話します。

そして今シーズン、新たな転機がありました。
井口資仁監督の就任です。

2000本安打に残り38本、井口監督は福浦選手の記録達成を後押ししました。
「福浦の2000本を達成させるのは自分の仕事」と福浦選手の先発出場を増やしました。

みずからの経験から、疲労をためないよう多くを守備につかない「指名打者」で起用しました。

この配慮もあって、残っていた38本を1本1本着実に減らし、記録達成を迎えました。

試合後の記者会見、福浦選手は報道陣から次の目標を問われるとこう言いました。
「井口監督をマリンで胴上げすること」。
43歳となる来シーズンに向けた現役続行宣言でした。

野球人生を変えた今は亡き山本功児さん、記録を大きく後押ししてくれた井口監督、そして声をからして声援を送ってくれた地元 千葉のファンのため、福浦選手はまだまだバットを振り続けます。





福浦選手、2000本安打達成おめでとうございます。
勝利で祝いたかったのだが、残念ながらそうはならなかった。
福浦の2000本安打となった2塁打がきっかけで決勝点となる得点となり、福浦の2000本安打がマリーンズの勝利に花を添えるはずだったのだ。
なんとその1点をリードした9回に抑えの内が2死後に山川に逆転3ランを打たれてしまい、逆転負けを喫してしまったのである。
こんな日ぐらい勝利で祝ってやれよと言いたいところだが、最後の最後まで“いかにも今年のロッテらしい”幕切れだった・・・
しかし満員のファンの声援を受け、地元である千葉マリンで達成できたことは、本当に良かっただろう。福浦らしい2塁打で決められたことも。
福浦は、1994年のドラフト7位でマリーンズに入団した。
球団最下位指名は勿論、12球団でも最下位指名の64番目だったんだ。
騒がれて競合の末にドラフト1位で入団しても全く活躍できない選手もたくさんいるなかで、最下位指名からここまでの偉業を達成できた福浦は、本当に努力の人であったようだ。
誰もが福浦の“野球に対するひたむきさ・真面目さ”を褒め称える。
2000本安打達成後の記者会見を見ても、福浦の真面目さが伝わってくる。
ただ会見が長かったこともあってか、真面目さを通り越してあまりの糞真面目な記者会見の応対ぶりに「もうちょっとジョークを交えた会見が出来ないのか」と、感じてしまった。
福浦の記者会見は、外人が日本人に対して感じている印象そのものであるような気がした。
はっきり言って聞いていて面白くないのである。
しゃべりが仕事でないプロ野球選手にユーモアのセンスを求めること自体が問題であるのは重々分かってはいるが、それでも退屈に感じてしまったのである。
記者会見を見てそんな印象を感じさせた福浦だが、意外とそうでもないようである。




https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809230000077.html
<福浦和也こんな人>
◆ものまね王 若い頃は、宴会部長だった。福山雅治のものまねが得意で「こんばんは、福山雅治です」とラジオの語り口をまねして、そこから福山の歌を歌うのがお決まり。先輩たちから「やれよ」と言われ期待にこたえていた。松山千春もおはこ。打撃フォームも、ものまねが基礎。イチローとケン・グリフィーJrを合わせて自分のフォームにした。ボンズらもまねしたが、合わなかったらしく取り入れなかった。まだフォームが固まっていない頃、2軍の試合で毎試合違う選手をものまねしながら打っていた。
◆帰っちゃった 寮を出る3年目までは寝坊、遅刻の常習犯だった。レン・サカタ2軍監督から「ゴー、ホーム」と怒られて、本当に帰ってしまったこともあった。その後、中学時代に通ったそろばん塾で知り合った夫人との結婚もあり、意識が変わった。
◆起きない 飛行機ではどんなに揺れても爆睡できる。プロ1軍初昇格の時は秋田から羽田へのフライト。強風で飛行機が飛ばないかもしれないほどだったが爆睡した。またある時は目的地に着いても起きず、チームメートがみんな降りてしまい、だれもいなくなった機内で目を覚ました。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809230000077.html?Page=2
◆いたずら好き 弟子入り志願してきてかわいがっていた大松(現ヤクルト)の帽子とサングラスを瞬間接着剤でくっつけた。サングラスは帽子のつばの上に固定。「あれっ取れない」となった。また若手選手の私服を冷蔵庫に入れたことも。入れられた選手によると「パリパリになった服を広げて着て帰るんですけど、風呂上がりだと服がすぐ温まって着られるんです」。クリーニングから上がってきた若手選手のユニホームで汗だくの頭をつるりと拭いて、きれいにたたみ直して置いておいたこともあった。他にも、駐車場のコーンをだれかの車に載せておくのもよくやった。バンパーの隙間に挟まっていたこともある。





この記事を見て、正直言ってホッとした。
人間味あるじゃないか、福浦さん!
真面目な努力家だけの堅物ではなく人間味あふれる福浦選手、これからも選手として指導者として活躍していってください。
「2000本安打達成の記録と共に引退も発表するのでは?」と思っていたが、本人はまだまだ選手を続けるつもりであるようです。
全盛期と比べると力の衰えは隠せないが、福浦は野球が本当に好きなんでしょう。

今年のマリーンズは途中までは3位に入るなど健闘していたが、クライマックスシリーズに出場できるか否かの大事な時期にドラフト1位の高卒ルーキーの安田を指名打者で起用するなど、はっきり言って“今の勝利を目指すよりも来年度以降の勝利を目指す”かのような井口采配の結果、下位に低迷することになってしまった。
「安田を起用して来年度以降の勝利を目指すのであれば、あの大事な時期ではなく今の時期に起用するべきじゃなかったのか」という想いが、私にはある。
上位進出が見込めなくなった今こそ、安田を1軍で起用するべきじゃないのでしょうか。
福浦の2000本安打が決まったから、やっと安田を再度1軍に上げるつもりなのかな?
井口監督に言いたい。

「将来性のある選手を起用する時期を間違えているのではありませんか」と。
さらには「本気でマリーンズを優勝させようと思っているのですか」と。

マリーンズには将来性有望な選手がたくさんいます。
特に先発投手は若手が育ってきています。
問題は中継ぎを含めたリリーフ陣と打者です。
現在のマリーンズの打者の貧打ぶりは、救いようがないほど酷い状態です。
外国人選手の獲得を含めて貧打対策を真剣に考えないと、来年も今年と同じ過ちを繰り返してしまうでしょう。
井口監督は打線を固定することにある程度は成功したようだが、反面全く起用されない選手が伊東監督の時代と比べると格段に増えてしまった。
明らかに成績を残している選手を使い続けるのはいいと思うが、それほどの成績を残していないにもかかわらず同じ選手を起用し続ける選手起用には疑問を感じざるを得ない。
投手陣(特に若手先発陣)に対してはけっこう厳しさを打ち出していたように思えるが、レギュラーで起用している野手に対しては非常に甘かったようにも感じた。単なるエラーどころか怠慢プレイとも思われるプレイをした選手を翌日以降もそのまま使い続けることが多かった。他の選手に対する戒めの意味でも、少なくともそういったプレイをした選手は翌日のスタメンからは外して欲しかった。レギュラー選手だけでなく控えの選手にも「あのようなプレイをしたらスタメンを外されてしまう。俺たちはプロなんだから、決して気の抜けたようなプレイはしてはならない」と思わせるように仕向けてほしいのです。
そういう厳しさをレギュラー選手にも示さないと、チームは強くならないのである
井口監督には期待が大きかった反面、今年の井口采配に対する不満も大きいのだ。

福浦の2000本安打達成に関する記事を書いていたはずだが、気が付いたら井口監督批判になってしまった(笑) しかし、いい意味での助言を井口監督に与えることが出来るのは、年齢の近い福浦ぐらいだろう。福浦選手には、選手としてのみならず“監督アドバイザー”としても来年度も井口監督を支えてあげてもらいたいものである。






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「WE LOVE MARINES」

「マリーンズを愛しているからこそ、敢えて井口監督に苦言を呈する」



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807250000016.html
井口監督ぶ然…拙守拙攻「ミス多すぎ。話ならない」
[2018年7月25日0時50分]

<ソフトバンク10-10ロッテ>◇24日◇京セラドーム大阪


 延長12回、今季両リーグ最長の5時間45分に及ぶ乱打戦の末に引き分け、ロッテは3位をキープしたが、ミスが続出した。

 6回には平沢大河内野手、藤岡裕大内野手が2人連続バント失敗。延長に入ってからも内竜也投手の暴投や内野の失策など、守備の乱れから11回は2点、12回も1点のリードを追いつかれた。井口資仁監督は「ミスが多すぎ。話にならない。こんなことしてちゃ勝てるわけない」と厳しかった。

 また先発の石川歩投手が2回で緊急降板するアクシデントにも見舞われた。10日の西武戦から中3日で球宴、中2日で17日の楽天戦と登板が続いていた。井口監督は「肩に力が入らないと言うので、早めに大事を取った」と説明。石川は降板後もベンチから声援を送り、試合後は「おそらく次回は大丈夫」と話した。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807260001043.html
井口監督「後ろがしんどい」抑え内4点リード守れず
[2018年7月26日23時4分]

<ソフトバンク6-5ロッテ>◇26日◇ヤフオクドーム


 ロッテは快勝ムードから一転、2試合連続の延長戦の末にサヨナラ負けした。

 先発の二木康太投手は7回まで自己最多の12三振を奪い、散発3安打無失点と完封ペースの快投。8回2死からソフトバンク今宮に単打を許し、104球で降板したが、その時点で4点のリードがあった。

 だが5-1で迎えた9回、抑えの内竜也投手が3ランを許すなど、4点差を守れず延長戦に突入。最後は延長10回、5番手で登板した大谷智久投手が1死満塁から松田にサヨナラ打を浴びた。

 内はこれで4試合連続失点。24日も延長11回、2点リードのセーブ機会に登板して同点に追いつかれていた。試合後は「すみませんしか出てこないです」と猛省。井口資仁監督は「後ろ(の投手)がしんどい。本人が頑張らないといけないところ。ボールを振らせるところでストライクを投げたり、自信がないのかリードなのか…。チームの流れも悪い方にいっている。1回休ませるのか考えないといけない」と起用法を再考する方針を示した。

 また、4月30日以来となる白星がこぼれ落ちた二木は「4点差あったので、最後まで絶対にいこうと思っていた。でもあそこ(8回2死)でヒットを打たれて、左打者が3人続くとなれば代えられてもしようがない。しっかり抑えて、イニング間に『(9回も)いかせてください』と直訴するのがベストだった。打たれた自分の力不足」と振り返った。





二日続けて監督の采配ミスで勝っている試合が引き分けと敗戦となった。
24日は、2軍からやっと上げてもらって打率5割近くをキープしていた伊志嶺を早々と岡田に代えた。
昨年からノーヒット記録を更新し続けている迷バッターに・・・
岡田は、打席では当然のごとく凡退を繰り返す。
とどのつまりは2点リードで迎えた延長11回裏だった。
内の乱調で1アウト1、3塁のピンチの際である。
打球はセンター岡田の左寄りに飛んだ。
普通に1バウンドで処理していれば、1点は取られたものの、まだ1点リードしていたのだ。
それを岡田は無理して突っ込み、打球を後ろに逸らしてしまった。
結果1塁ランナーもホームに帰してしまい、同点にされてしまった。
何が守備固めだ。完全に守備でも足を引っ張ってるじゃないか・・・
延長12回表に井上のホームランで勝ち越したが、その裏の先頭バッターの3塁ゴロを平沢がエラーしてしまい、最終的に10対10の引き分けとなった。
大事な場面で急造の3塁手の平沢を試合後半の定番のように起用する井口采配に問題があるのだ。


そして昨日。
8回2アウトまで3安打に抑えていた二木を突然交代させたのだ。
抑えに不安があるにも関わらず、信じられない継投策である。
嫌な予感は的中する。
8回は1点の失点で済んだが、9回に前回打たれた内を起用する。
内の投球は疲労からかヘロヘロだった。
4点のリードを守ることが出来なかった。
延長10回は、これまた前回打たれている大谷が登板し、サヨナラ負けを喫した。


何が「ミスが多すぎ。話にならない。こんなことしてちゃ勝てるわけない」「後ろがしんどい」だ!
全部アンタの采配ミスが原因じゃないか!
なんで絶好調の伊志嶺を絶不調の岡田に代えるんだ!
岡田の守備が絶品だったのは昔の話だ!

なんで完璧なピッチングをしていた二木を代えるんだ!
抑えに不安があることを理解していないのか!
自分のチームの状態も把握していないのか!

自分の采配ミスについては一言も触れず、選手のせいにするところは前監督と同じじゃないか!
伊志嶺と二木が可哀想だ。
頑張っても大事なところで交代させられてしまうなんて。
井口よ、伊志嶺と二木に謝れ!
「おれの采配ミスだった。許してくれ」と。

これ以外も、おかしな采配・選手起用が目に付く。
絶好調だったドミンゲスを少し打たなくなっただけで全く起用しなくなったこと。
指名打者でも不調の鈴木の代わりに3塁にでも起用できるだろ!
代打にも起用しないで2軍に落とすとは何を考えているんだ!

2軍で高打率を残していた根元を1軍に上げなかったこと。
やっと1軍に上げたようだが、大事な場面での代打起用にも使おうとしていない。

岡田に限らず、三木、江村を1軍に起用しているが、そのほとんどが守備要員であり、打席のチャンスを与えていないこと。
岡田は論外だが、三木や江村はこれからの選手である。
チャンスを与えないのなら、2軍で鍛えさせた方が本人のためなのだ。
前監督の選手に対するえこひいきは酷いと感じていたが、今の井口よりはマシである。
吉田に関しては、今年になって一度も1軍に上げてもらっていない。
吉田は打撃はたいしたことないだろうが、肩は超一流であり、貴重な戦力になるはずなのだ。

これ以外も不満はいろいろあるが、やめておく。
井口監督になってよくなったことも数多く存在している。
それは、以前述べた通りである
正直言って、井口批判はしたくなかった。
私は、彼の人間性を買っていたし、強い期待もしていた。
勿論、その気持ちは今も変わらない。
実際、昨年と比べて今のマリーンズは高位置にいる。
今のマリーンズが高位置にいるのは、井口監督の選手起用によるところが大である。
であるからこそ(期待が大きいからこそ)、不満も目に付くのである。
マリーンズを愛しているからこそ、敢えて井口監督に苦言を呈するのである。
井口監督には、自分の間違っているところを正し、チームを良い方向に持っていってくれることを期待する。

今日の1曲は、「WE LOVE MARINES」です。
マリーンズ、ファイティン!







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