千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 - 嘘八百のこの世界
FC2ブログ

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント
月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告
千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 カテゴリーの記事

野球ばかりに毎日を捧げてきた新社会人に要求することとは?

「2019年度マリーンズのドラフト指名選手に伝えたいこと」


消化不良に終わった2019年の千葉ロッテ・マリーンズだが、いいこともあるようだ。
はい、ドラフト1位で注目の佐々木朗希投手を獲得できました!
ここんとこ成績不振なマリーンズだが、ドラフトだけは好調なようである。
昨年は藤原、一昨年は安田、3年前は佐々木千隼、4年前は平沢と、その年のドラフト注目選手を競合の結果抽選で引き当てることに成功しました。
まだこの4人は大きな成果はあげてはいないが、近い将来に結果を残してくれるでしょう。
いや、残してくれないと困ります。



https://www.nikkansports.com/baseball/column/techo/news/201910170001092.html
2019年10月18日7時0分
佐々木朗希「恩返しを」に目潤む母 亡き父も笑顔

<プロ野球ドラフト会議>◇17日
ロッテが交渉権を獲得した「令和の怪物」佐々木朗希投手。大船渡から羽ばたき、真の親孝行が始まる。

運命の朝も、背筋を伸ばして遺影に思いをはせたのだろうか。
仲良し夫婦の間に、次男として生まれた佐々木朗希。「男の子は背が高い方が何かと有利かな、と思って」。夜9時には部屋を暗くした母陽子さんの狙い通り、3兄弟はよく寝て、よく育った。保育園に夫婦で子どもを迎えに行っていた姿も当時、よく目撃されている。いつか故郷を巣立つ日まで、ずっと続くはずの幸せがあった。
父功太さん(享年37)が犠牲になった東日本大震災から、来年3月で9年になる。故郷・陸前高田の再建も少しずつ進んでいる。4月に163キロを出した直後、大きくなった朗希が母子で久しぶりに訪ねてきてくれた。「朗希は功太に似てきたよ、本当に。顔つきも、話し方も、ちょっとしたしぐさも、本当にそっくりだよ」。震災前、佐々木家の近所に住んでいた友人の長田正広さん(54)は感慨深そうに振り返る。
ご近所同士、いつも助け合った。よく飲んだ。自慢の鍋料理を佐々木家に差し入れしたら、代わりに新鮮な魚介類を功太さんが運んでくれた。年に1回、町内有志で出かけたスノーボード旅行も懐かしい。印象的な出来事がある。「功太のやつ、いきなり禁煙し始めたんだ」。
功太さんは、旅行資金をためたかった。愛する3兄弟を、千葉・浦安にある東京ディズニーリゾートに連れて行きたかった。
2010年の暮れ、白い息をはきながら家族5人で訪れた「夢の国」のことは忘れない。働き者で、誰からも愛された功太さん。夜になって園内がライトアップがされても疲れた様子を見せず、妻子を喜ばせ続けた。わずか3カ月後に、悲劇が待っているとは知らず-。その時の功太さんの笑顔は今も、陽子さんのスマートフォンに大切に残されている。
「功太は本当にいいやつだった。兄貴、兄貴、っていつも弟みたいに来てくれて。本当に惜しいやつを亡くした。だからさ、朗希を見ると、なんだか泣きそうになっちゃうんだよ…」。そう言い、長田さんは本当に泣きそうになった。
3兄弟で肩を寄せ合って両親の助けを待った、あの凍えそうな夜から、朝日は3142回、リアスの海から昇った。今は孤独じゃない。運命の瞬間を迎えるとき、目の前にはともに野球を頑張ってきた仲間がいてくれた。「決して楽な道のりじゃなかった。でも、たくさんの支えがあって成長できたと思います」。仲間たちの前で、かみしめるように語った。
大好きな両親が懸命に働いて連れて行ってくれた千葉への導きは、運命とも思える。くじ引きの瞬間、陽子さんは両手を組み、目をつぶった。77歳になる祖父も会見場に来てくれた。家族への思いを問われた朗希は「たくさん迷惑かけてしまったんですけど、しっかりその分は恩返ししていきたいと思っています」と丁寧に口にした。
息子の声を聞きながら、陽子さんは目をどんどん潤ませ、力を入れて口元を真一文字に閉じる。夏にグラウンドで涙をこらえていた朗希にそっくりだ。頑張り続けてきた家族の1つのゴールとスタート。父は三陸の星空から笑って眺めている。【金子真仁】



なんと、佐々木朗希投手のお父さんは311で亡くなっていたそうです。
311の正体を今更ではありますがアップしておきます。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-321.html
311=KKK、そしてマグナBSP
「東日本大震災は人工地震であり、福島原発事故はイスラエル・マグナBSPによるテロである」




佐々木朗希投手のお父さんは、自然災害ではなく「彼ら」の悪魔の計画に巻き込まれ、お亡くなりになったのです。この事実を知り、私はより一層に佐々木朗希投手を応援してあげたい気持ちになりました。
次に、ドラフト3位でマリーンズに指名された高部瑛斗選手の記事をアップします。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000001-spnannex-base
ロッテ3位 高部瑛斗、やっと果たせた 天国の弟との“プロ入り”の約束
10/18(金) 4:39

ロッテから3位指名を受けた国士館大・高部瑛斗(あきと)外野手(21)が17日放送のTBSの特別番組番組「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(木曜 後7・00)に出演。白血病で他界した弟へ感謝の言葉を述べた。

 高部は男だけの3兄弟の真ん中。父が校球児だったこともあり、3人は常にスポーツマンを意識した生活を送っていた。幼い頃は特に3歳年下の弟(晴斗さん)と一緒にいることが多かった。

 高部は中学を卒業すると山梨・東海大甲府に入学。寮生活のため、家族とは離れて暮らすことになる。2年になると部のレベルの高さについていけず、私生活にも影響が出始めるように。挫折を感じるようになり「早く引退したい」と思うようになっていた。

 そんな時期、弟の体調が急変。学校で倒れ、すぐさま病院へと運ばれる。かけつけた両親へ医師の口から告げられたのは「急性白血病」。後日、弟の病状を知り、強いショックを受けた高部。放射線治療で苦しむ弟の姿を目の当たりにし、野球をあきらめ、看病に専念しようとも考えた。しかし、そんな高部に弟は「瑛斗が野球しているところを見たい。ホームラン打つところを見たい。でも、無理か、球場に見にいけない…」と嘆いた。

 その言葉を聞いた高部は奮い立った。「晴斗、見せてやるよ。俺、甲子園に出る。レギュラー取って、甲子園でヒット打つ。それならテレビで見れるだろ」と宣言。その上で「プロを目指す」ことを弟に約束した。

 「頑張るのはダサいな」とも思っていた高部。しかし病床にいる弟との約束を果たすため、本気で野球に取り組んだ。その努力が実を結び、白血病発覚から半年後にはチームの中心選手に。そして県大会を勝ち進み、甲子園出場を果たした。

 1つ約束を果たし、目指すは2つ目となる“プロ入り”。高部は国士舘大学に入学し腕を磨いた。しかし弟の病状は悪化するばかり。移植手術も行ったが効果は見らずれず、晴斗さんは16歳でその短い生涯を閉じた。

 あれから3年、高部は遂にドラフト会議でロッテから3位指名を受けた。番組内で読み上げた手紙の中で、高部は「はる(晴斗)には、たくさんの勇気と頑張る強さをもらい、僕にいいきっかけを何度も与えてくれました。本当にありがとう」と、最愛の弟へ感謝の言葉を語った。指名後に家族としてみせた祝福の“グータッチ”。天国の晴斗さんとも拳(こぶし)を合わせたに違いない。



なんと、高部瑛斗選手の弟さんは白血病で亡くなられたそうである。
白血病の正体は何か?



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html
血液(血球)が骨髄で造られるとするならば、これら骨のない動物の血液はいったいどこで造られているのでしょうか?
「血は骨でなく腸で造られる?白血病は癌ではない?」




高部瑛斗選手は弟さんが白血病という名の癌で亡くなったと思っておられるでしょうが、そうではなさそうである。そもそも白血病は癌ではなさそうなのだから。白血病や癌が怖いのではなく、癌治療や白血病治療という“医療による殺戮行為”が怖いのである。

佐々木朗希投手にも高部瑛斗選手にも他のマリーンズ新入団選手にも、勿論プロ野球選手として活躍されることを期待しているが、同時に「本当の知識」を少しずつでもいいから身に着けてもらいたいとも思っている。
私はマリーンズのファンではあるが、ロッテの製品を丸々信用しているわけではない。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2846.html
平沢も安田も藤原も、野球だけでなく「本当の知識」を身に着けてほしい
「アスパルテーム→明日パル死―ぬ?②」




兎角この世は嘘八百である。コアラのマーチを食べるのもいいが、自分自身の命や身体を守るために「本当の知識」を身に着け、「嘘八百のこの世界」を理解してもらいたいものである。野球ばかりに毎日を捧げてきた新社会人に要求するのは酷なことかもしれないが・・・


https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910170001202.html
ロッテ育成1位北翔大・本前はコアラのマーチ大好き
2019年10月17日22時42分

最速148キロを誇る北翔大のエース左腕・本前郁也(4年=札幌光星)が、ロッテから育成1位で指名された。
ドラフト会議開始から2時間半が経過した午後7時半。渡部硬式野球部監督らとともに、見ていたネットの中継映像でロッテから育成での指名を確認した。記者会見前には、待ち構えていたチームメートらから胴上げの祝福を受けた。
報道陣を前に第一声は「のどがカラカラです」と苦笑い。その後「本当に長い時間待っていて、うれしかったです。早く結果が出てほしいなという気持ちでした。ここがゴールじゃないので、これからが勝負なので、今日はチームメートと喜びを分かち合って、明日からしっかりと練習してプロでやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。
対戦したい打者を問われ「やっぱり首位打者をとってすごい選手なので」と西武の森を挙げた。また、同じチームでプレーすることとなるドラフト1位右腕の佐々木について「仲間でもありますし、投手としてライバルともなるので、そこは切磋琢磨(せっさたくま)していければ」と話した。
北翔大としては初めてとなるプロからの指名。渡部監督は「本学の硬式野球部の歴史でも初めてのこと。ここからがスタート、今日1日は喜びに浸って、明日以降はプロ野球選手として、いいスタートが切れるように頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。
ドラフト後、両親への感謝の気持ちを手紙に書き記し、渡す計画を立てていた本前は、前日に手紙を書き上げたことを明かし「帰ってから渡そうと思っています」と照れ笑い。
チョコレートなどをはじめ、実は大のお菓子好きな左腕は「(ロッテ製)コアラのマーチはめちゃめちゃ食べてます。おとといも食べました」と笑みを見せた。「早く支配下登録されて、1軍でチームの役にたてるような選手に」と意気込んだ。







ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村





<金田正一氏追悼>“記録にも記憶にも残る豪傑”

「金田正一氏の訃報にあたって思うこと」


金田正一が亡くなった。

https://www.daily.co.jp/baseball/2019/10/06/0012766532.shtml
2019.10.06
400勝投手、金田正一氏が死去 死因は急性胆管炎による敗血症 86歳で
プロ野球の国鉄、巨人で通算400勝を挙げた金田正一氏が死去したことが6日、分かった。同日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、都内の病院で亡くなった。86歳だった。巨人が発表した。
 金田氏は愛知県出身。享栄商高を中退し、1950年に国鉄(現ヤクルト)入り。8月入団ながら速球と縦に落ちるカーブを武器に8勝、打者としても17歳2カ月で史上最年少本塁打を記録した。51年から14年連続で20勝以上をマークし、球界を代表する大投手に。対巨人、対長嶋茂雄に闘志を燃やし、58年4月5日の開幕戦(後楽園)では、デビュー戦の長嶋から4打席連続三振を奪った。
 巨人移籍5年目、通算400勝を達成した69年に現役を引退した。前人未到の400勝、4490奪三振と298敗はともに史上最多。沢村賞には3度輝いた。背番号34は巨人の永久欠番になっている。
 引退後は73年から78年まで、90年と91年にロッテ監督を務め、74年にはリーグ優勝と日本一に導いた。88年に野球殿堂入り。「カネやん」の愛称で親しまれ、ロッテ監督退任後は野球解説者、タレントとして活躍した。
 巨人の発表によると通夜、告別式は近親者のみで行われ、喪主は長男・賢一さん。後日、お別れの会を行うという。




ロッテファンの私にとって金田氏の印象は強烈である。
小学生の頃、それまで高校野球にしか関心がなかったのだが、昭和49年のロッテと中日の日本シリーズ(ロッテが勝ち、日本一になった)をテレビ観戦していたことがきっかけでロッテファンになり、同時にプロ野球のファンになった。当時の監督は、カネヤンこと金田正一であった。よって私にとっての金田正一の記憶は、選手としてではなくロッテの監督としての金田正一である。その監督ぶりは、今考えてもメチャクチャであった。
とにかく気が短い。退場にもよくなった。
審判を蹴っ飛ばすなど今なら考えられない素行の悪さは有名であった。
試合前に行ったゴルフが原因で試合に遅れたこともあった。
自分には甘いが他人には厳しいのも金田氏の特徴であった。
あれだけの記録を持つ大投手故か、自軍の投手が打たれることに対して我慢が出来なかったのだ。ちょっと打者に打たれるたびに投手を変えるので、1日に7人の投手を使うこともザラであった。その中でも一番記憶に残る事件が「八木沢事件」だ。
八木沢投手が打たれて負けたことに腹を立てた金田は、なんと試合後に「八木沢に現役は無理だ。今季限りで引退してもらう」といった趣旨の発言をし、八木沢を即2軍に降格させたのだ。いくら腹が立ったとはいえ、試合後即座に選手の進退まで決めてしまうとは超メチャクチャである。監督に選手生命を決めてしまう程の権限があるのか!
金田のこの発言を問題視したオーナーは、八木沢を2軍から1軍に復帰させたのだ。
八木沢は1軍に復帰した最初の試合で好投し、勝ち投手になったと記憶している。
まさに意地の勝利であった。
ちなみに八木沢は、その後ロッテの監督になっている。
八木沢は金田の訃報に関して発言を求められたが、この事件のことには一切触れていない。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910060001280.html
八木沢荘六氏「懐の深い人でした」恩人金田さん悼む
[2019年10月6日22時55分]
金田正一氏がロッテ監督時代に現役投手としてプレーした八木沢荘六・日本プロ野球OBクラブ理事長(73) 1週間か10日くらい前に体調が悪いと耳にしまして、大丈夫かなと思っていたんですが。大変驚いています。金田さんがロッテというチームを一から作り上げ、日本一にまで導いた。厳しい人でしたが、懐の深い人でした。
最後にお会いしたのは約1年前ですね。金田さんが小山市(栃木)でOBを中心とした野球チームの監督を務めた時に、会いに行きました。その時は元気そのものでした。
金田さんが監督時代に、いくつか改革をされました。特に体作り。2月のキャンプ中の食事がガラリと変わりました。和洋中と何でもそろい、豪華になりました。その話が他球団にも伝わり、今ではどの球団も食事には力を入れていると思います。
あとたばこはダメ、冷房もダメ、試合の飲み物は冷たいものは禁止で温かい水やお茶を飲んでいました。体力を消耗するものはやってはいけない、という教えでした。野球については、フォームなどを矯正されたことは1度もありません。選手の個性を尊重してくれました。私にとって恩人ですから、非常に残念です。





ロッテの監督時代の金田には、許し難い有名な発言がもう一つある。
それは、ロッテガムのコマーシャルに出演した時の発言である。
はい、「ガムはロッテ、野球は巨人」である。
「ロッテの監督をしておきながら「野球は巨人」とは何事か!」と当時は思ったもんだ。
友達にもこのことでよくからかわれた。
しかし今考えてみると、金田にこの発言をさせたのはロッテである。
当時のロッテは何を考えていたのだろう?
「ガムが売れれば自分の球団を卑下しても気にしない」ということなのか?
本当にわけの分からない企業である。

金田氏について悪いことばかり書いたようだが、別に金田氏を嫌っているわけでも何でもありません。私の記憶に残っている事実と印象をそのまま書いただけです。
それだけ金田氏の存在は強烈でした。あの豪快な性格は他には見られません。
選手時代の大記録と併せて“記録にも記憶にも残る豪傑”でした。






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

大地、よく打った! アンタは偉い!

「7対2でも終わらない、鈴木大地が決めた、ミラクルマリーンズ劇的逆転サヨナラ勝ち!」


昨日のマリーンズの試合は凄かった。
出かけていて、試合を観たのは9回裏のマリーンズの最後の攻撃だった。
中日相手に7対3で負けている。
「最悪の試合だ。こんな試合、初めから観なくて良かった。またもや負け越しか。弱いセリーグ相手に負け越しを続けるようではアカンな。セリーグに降格させられるな」と思った。
しかし、中村がタイムリー、藤岡もタイムリーで7対6となった。
続く田村もヒット、荻野がファーボールを選び、2アウト満塁となった。
バッターは、この回に2打席連続のホームランを打っている鈴木大地だ。
私は途中から観たため、このことを知らなかった。
大地がここで打てば逆転サヨナラだ。
ここまで粘っても結局は惜しくも負けてしまうことの多いマリーンズである。
「気合を入れ過ぎずに応援しよう。大地、頑張ってくれ」と思っていた。
カウントはツースリー、インコース高めの速球を大地は引っ張った。
打球は1、2塁間を抜けて、逆転サヨナラのタイムリーとなった。
感極まった私は、立ち上がった際に扇風機を倒してしまい、破損させてしまった。
まぁ、仕方がない。また買えばいいのである。

大地、よく打った! アンタは偉い!



https://full-count.jp/2019/06/16/post410936/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=411002_1

ロッテ鈴木、“予感”していた大逆転サヨナラ打 「回ってくる感じが凄いした」

ロッテは16日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの中日戦で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。5点差で迎えた9回に一挙6点を奪う猛攻でサヨナラ決着。最後に勝負を決めたのはチームの精神的支柱・鈴木大地だった。

2019.06.16


9回先頭でソロ、打者一巡で迎えたこの回2打席目でサヨナラ打

■ロッテ 8-7 中日(交流戦・16日・ZOZOマリン)

 ロッテは16日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの中日戦で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。5点差で迎えた9回に一挙6点を奪う猛攻でサヨナラ決着。最後に勝負を決めたのはチームの精神的支柱・鈴木大地だった。

 2-7と5点差を追いかける9回だった。代わったばかりの中日5番手・田島から、10号ソロを放って反撃の狼煙をあげた鈴木。その後、打線が猛反撃を見せて、ついに1点差に迫ると、2死満塁の大チャンスで再び鈴木に打席が回ってきた。

 今季ここまで2度のサヨナラ打を放っている鈴木。「本当にみんなが繋いでくれたことが全て」と、打者一巡するまで繋いだ打線に感謝しながらも「不思議な感じですけど、結果論になってしまいますが、数えてみたら2死満塁。なんか回ってくるなという感じがすごいしました」と、劇的場面の予感を感じとり、自身今季3度目の劇的フィナーレの主人公となった。

 フルカウントから内角高めの直球をとらえるとバットは真っ二つに折れた。「抜けてくれ!」と祈るような思いを乗せた打球は、願いに応えて一、二塁間を破った。「(打つ瞬間までは)自分のことしか考えていなかった。今思えばフルカウントなので走者が走っているのは当たり前の話ですが、気付いたら『あ、サヨナラだ』って感じでした」と、状況すら忘れるほど集中し、バットを振り抜いた。

 サヨナラ打への伏線は、7回に放ったこの日1本目の本塁打にあった。「前の打席、(4回の)2死満塁で打てなかったことと、前の試合から自分の中で、中途半端だなという気持ちがあった」。3ボール1ストライクからの5球目。「思い切って振ってやろう!」と、中日祖父江が投じた真ん中高めの直球を強振。打球は左中間ホームランラグーンに吸い込まれた。「あれで自分の中ではスッキリした。最終回(9回の10号ソロ)も『振ってやろう!』という気持ちで振れてホームランになったので、いいきっかけになりました」。迷いが振り切れたスイングが、最高の結果への道を切り拓いた。

 この日敗れていれば交流戦4カード連続負け越しとなっていただけに、チームにとって大きな1勝に。「なかなか苦しいゲームが続いていますが、勝てばすべてが報われる。カード負け越しが決まるという中でのこの勝利は、すごく弾みがつくと思いますし、明日の試合もすごく大事になってくると思います」と鈴木。交流戦今季初のカード勝ち越しがかかる17日はドラフト5位ルーキー中村稔がプロ初登板初先発する。この日の勢いそのままに、鈴木が引っ張るロッテ打線が、ルーキー左腕を援護する姿を期待したい。


(岩国誠 / Makoto Iwakuni)





ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」byソウルマン

「失敗を学ぶことが成功への近道である」



久々にマリーンズのことについて書きます。
今年は開幕当初は先発陣が総崩れしてダメだったが、途中から持ち直し、リリーフ陣がしっかりとした働きをし、新加入のレアードの加入もあって打線も厚みを増し、けっこうな成績を残している。
しかししかしである・・・
22日のオリックス戦で、8回まで2点リードしていたのにもかかわらず、9回に登板した益田が3点も取られてしまい、逆転サヨナラ負けを喫してしまったのだ。
そして昨日のソフトバンク線である。
3対0で負けていた試合だが、8回裏に清田がソロアーチを打ち、3対3の同点にしたのである。
しかししかしである・・・
9回のマウンドに立ったのは、例の益田である。
いきなりグラシアルに2塁打を打たれた。
ストレートが145キロぐらいしか出ておらず、コントロールも甘い。
「これはヤバイな」と思っていたが、予想通りデスパイネに2ランホームランを打たれ、続く松田にもソロホームランを打たれてしまった。
代ったチェンは後続をきっちりと抑えたが、後の祭りである。
6対3で負けてしまった。

私が批判している対象は益田ではない。
井口監督を中心としたベンチに対してである。
益田は体調が良くないのかもしれない。
疲れがまだ残っていたのかもしれない。

私が言いたいのは「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」ということだ。

益田本人は、仕事である以上、「投げられない」「調子が良くない」「疲れが残っている」とは言えないはずである。
だから、益田の状態を事前にチェックしてやるのが監督・コーチの仕事じゃないか!
「ブルペンで入念に確認したが、投げさせて大丈夫だった。球も走っていた」と言うのなら、その認識力の良し悪しは別として理解できる。
「ただその確認を怠っていたのなら、責任は監督・コーチの怠慢にある」と言いたい。

今年の井口監督の発言には一貫性がない。
先日、唐川が打たれて逆転負けした試合ではこのように語っている。




https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905180001075.html
3並び悪夢でロッテ連勝止まる 勝利の方程式崩壊
[2019年5月18日19時13分]
<ロッテ4-6楽天>◇18日◇ZOZOマリン
ロッテが逆転負けし、連勝は2で止まった。
荻野貴司外野手(33)が先頭打者弾含む3安打3打点を稼ぐなど、3回までに4点を先行したが、勝利の方程式が崩れた。
3点リードの8回に3番手で登板した唐川侑己投手(29)が4安打4失点(自責3)。味方の失策で先頭を出してから楽天藤田に適時二塁打、浅村に同点2ラン、島内に勝ち越しソロを浴びた。
荻野に2号ソロ、井上に6号ソロと味方が2本塁打した一方で、先発ボルシンガーは5番ウィーラーに、唐川は3番浅村と4番島内に、相手クリーンアップ3人から被弾した。
守備も3失策と精彩を欠いた。井口監督は「5回の攻撃で無死二、三塁から追加点が取れず、流れが向こうにいった。唐川はうちの勝ちパターン。信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。ボルシンガーは1発は食らいましたけど、非常にいい投球だったと思います」と総括した。




「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と語ってるのだ。
井口監督は、この後の試合から8回に定着していた唐川を8回に使わなくなり、別の投手を起用するようになったのだ。
ところが今回の井口監督の発言は、180度変わっている。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000241-spnannex-base
守護神まさか…ロッテ益田、延長2被弾で2戦連続救援失敗 井口監督キッパリ「代わりはいない」
5/24(金) 22:33配信
◇パ・リーグ ロッテ3―6ソフトバンク(2019年5月24日 ZOZOマリン)

 ロッテの守護神・益田が2試合連続で救援に失敗した。3―3で延長戦に入った10回無死二塁、デスパイネにバックスクリーンへ飛び込む2ランを打たれると、続く松田には右翼席へ2者連続被弾。1アウトも取れず、3失点で降板した。

 「前回のことを反省して(捕手の)吉田と話し合っていたけど、配球も含めてバッテリーで考えないといけない。益田の代わりはいない」と井口監督は守護神交代はないと明言し、奮起を促した

 22日のオリックス戦(京セラドーム)でも2点リードの9回に4四球を与えるなど、3失点でサヨナラ負けしていた。守護神・内が右肘手術、新外国人レイビンも右肩違和感で出遅れたこともあり、抑えを託され、ここまで10セーブを挙げてきたが、2試合連続3失点で正念場に立たされた。





井口監督は何故に今回は「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と言わないのだ!
責任問題を言及するならば、「責任を取って監督を辞める覚悟のうえで語れ!」と言いたい。
「益田の代わりはいない」なんてのも嘘八百であり、言い訳に過ぎない。
後続をきっちり3人で抑えたチェン、復活した西野、明らかに成長した酒居、サイドハンドからの投法が素晴らしい東條等、いくらでも「代わりはいる」のである。
繰り返し言っておくが、益田を責めているのでは決してない。
今年の益田は新人で活躍した時以来の内容で、これまでとても安定していたのだ。
ただ人間だから、体調が悪くなったり疲れが出たりするのは当たり前である。
しっかりと体調を整えたうえで改めて投げさせてやればいいのである。
益田の体調面も感知しないで、ただ他に代わりはいないなんて語るのは、責任放棄も甚だしい。

まだまだ試合は残っている。
これからが正念場である。
昨年と比べて長打力は格段に増した。
若手投手も育っている。
生長した選手をいかに上手に使うかは、監督・コーチの責任です。
最後に、井口監督に言っておきたい。

「失敗を学ぶことが成功への近道である」と。

これからの井口監督の手綱さばきに期待しています。




ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

というわけで、丸を獲得できなかったことはロッテにとってはマルです(笑)

「丸とマル」



丸の巨人入りが決まりましたね。


https://www.asahi.com/articles/ASLCZ4QG3LCZPTQP003.html
巨人移籍の丸に新井「寂しいけどオレはおまえの味方」

2018年11月30日15時53分

プロ野球広島からフリーエージェント(FA)権を行使し、30日に巨人への移籍を表明した丸佳浩外野手(29)の主な一問一答は次の通り。

「今朝、僕からジャイアンツの原監督に『お世話になります』と直接伝えました」

 ――決め手となったのはどういったところか。

 「環境を変えて一からチャレンジしたいという思いが一番強かった」

 ――決断の時期は。

 「決めたのは昨日の夜です。広島は11年間プレーした球団ですし、当然悩んだ。こんな選手を11年間育ててくれて、広島には感謝しかない」

 ――チームメートから何か言葉をかけられたか。

 「新井さんから『移籍するのは寂しいけど、オレはおまえの味方。応援しているから頑張れ』と言っていただいた」

 ――巨人との交渉の場には原監督も同席していた。監督の言葉で響いたものはどんな言葉か。

 「いろいろあるけど、『広島で培ったいいものを巨人に持ってきて欲しい。このFAがまだまだ長い野球人生でプラスになる』と言ってもらったのが決め手になった。レベルアップしていきたい」




 「環境を変えて一からチャレンジしたいという思いが一番強かった」なんて、思ってもいないことをよく言えますナ。
「一番カネをくれる球団だから決めたんだ」と本音を言えるようなら、丸も大したものだと思うけどね。
落合が巨人に移籍した時そのような発言をしたことを覚えているが、丸がそんなことを言ったらボロクソに叩かれるのがミエミエだから、まぁ仕方がないことでしょうナ。

珍しくロッテが獲得に乗り出していたが、明らかに条件のいい巨人に入団することは初めから分かっていました。
CIAルートでカネが有り余っているゴミウリとカネで勝負するのは無理な話です。
ブラックマネーで他球団から選手を引き抜くことしか頭にないゴミウリのやり方を巨人ファンはどう思っているのでしょうか?
どんな方法でもチームが強くなって優勝したら嬉しいのでしょうか?
そのようなゴミウリのファンの気が知れません。
そのわりにはゴミウリが過去にカネで引き抜いてきた選手はさして活躍せず、チームも強くなっていないようですが・・・

万が一丸がロッテに入団したとしても、チームに良い結果はもたらさなかったことでしょう。年棒の少ない選手だらけのロッテの中で丸にだけ断トツにかけ離れた高年棒を支払うことになるわけですから、チーム内に不協和音が発生していたことは間違いありません。

「ロッテでマルなのは丸だけやな。他の選手は全員バツだ」とかね(笑)

ロッテ球団には浮いたカネで有力な外人でも獲得してほしいものです。
打線のてこ入れがない限り来期も期待できそうにありません。
長打が打ててかつ安定感のある外国人バッターがロッテには絶対に必要です。
丸獲得資金をそこに惜しまずに使うんだ!

というわけで、丸を獲得できなかったことはロッテにとってはマルです(笑)
ちなみに我が家にはマルという名のメスのウサギが生息しています(笑)



ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。