千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 - 嘘八百のこの世界
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千葉ロッテマリーンズ・プロ野球 カテゴリーの記事

「「今皆さんが踊らされているコロナ騒動は、全部デタラメですよ。この世界は悪魔崇拝主義のカルト勢力が支配しており、その勢力の傀儡である各国の政治家やマスゴミが皆さんを騙しているんですよ。はい、「世界同時詐欺」なんですよ。感染対策なんてする必要はありません。マスクもワクチンもしてはいけません。私の完全試合を祝ってくれるのは勿論嬉しいですが、それよりも皆さんのお子さんやお孫さんを守ってあげてください。「世界同時詐欺」を見抜き、詐欺のコロナ騒動に終止符を打ってください。コロナなんてウイルスは存在さえしていませんから。イベルメクチンも詐欺ですよ。ウクライナの戦争も詐欺ですよ。プーチンもゼレンスキーもドラマに出演している一役者に過ぎないんですよ。役者にどっちが悪いもクソもないことぐらい分かりますよね。騙されてはいけません!」と佐々木朗希がヒーローインタビューで言ってくれたらな」byソウルマン

「佐々木朗希投手、完全試合達成、1試合19奪三振日本記録達成、13打者連続三振日本新記録達成おめでとう!!!」


千葉ロッテ・マリーンズの佐々木朗希投手が、本日(4月10日)のオリックス戦で、完全試合達成、1試合19奪三振日本記録達成、13打者連続三振日本新記録達成を成し遂げた。歴史的快挙である。アンタは偉い!おめでとう!!!



https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204100000679.html
【ロッテ】佐々木朗希が完全試合、巨人槙原以来28年ぶり 13連続奪三振の日本新とW快挙
[2022年4月10日16時46分]

<ロッテ6-0オリックス>◇10日◇ZOZOマリン
ロッテ佐々木朗希投手(20)がプロ野球28年ぶりの完全試合を達成した。
初回から歴史的な奪三振ショーを展開。自己最速タイとなる164キロの直球を中心に、140キロ台後半の高速フォークとのコンビネーションで、1回2死の吉田正から5回スリーアウト目の西村まで13者連続三振を奪い、64年ぶりに日本記録を更新した(これまでは57年阪急・梶本隆夫、58年東映・土橋正幸の9者連続)。

その後も順調にアウトを重ね、9回2死、27人目の打者となる代打杉本を三振に打ち取り、快挙達成。19奪三振は95年のオリックス野田に並ぶ日本タイ記録。完全試合は94年5月18日に巨人槙原寛己が広島戦で達成して以来、21世紀初の快挙で、20歳5カ月での達成は史上最年少記録となった。
佐々木は試合後のヒーローインタビューで「最高です。完全試合は正直意識していなくて、打たれたらそれでいいかなと、最後まで(捕手の)松川を信じて投げました」と話した。





テレビではあるが、凄い試合を生で体験できたことに感激している。
普通の速球が160キロを軽く超えており、フォークは148キロを計測していた。たまにカーブも投げるし、コントロールも安定していた。
相手のオリックス打線は、最早お手上げ状態だっただろう。
攻略どころか、打球が前に飛ばないのだから。
あの吉田正尚も、3三振だった。
ドラフト1位の高卒ルーキー松川のリードもさえわたっていた。
解説の有藤さんが言っていたが、松川もお立ち台に呼ぶべきだった。
完全試合はバッテリーの協力があって初めて成し遂げられるものだからだ。
松川は、試合を決定づける満塁での走者一掃のタイムリー2塁打も打ったのだから。
それしても、佐々木朗希は凄い。昨年のプロ初勝利の時は、最速は154キロだったのに、本来の「怪物」としての球速を取り戻し、ここまでの圧巻のピッチングを見せてくれたのだから。
プロ初勝利の時に書いた記事です。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3806.html
朗希の母・陽子さん(大船渡市の自宅でテレビ観戦)「ヒーローインタビューでウィニングボールをどうするのかと聞かれて『両親にプレゼントします』と言ってくれたことがうれしくて、号泣しました。私だけではなくて両親にと言ってくれたのが本当にうれしかったです。援護をしてくれた先輩方に感謝です。そして、このような舞台を用意してくださった首脳陣の皆さま、温かく見守り応援をしていただいているファンの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。今日は本当にうれしい一日となりました」



私も佐々木朗希のヒーローインタビューを聴いて感動した。
彼は『母にプレゼントします』ではなく『両親にプレゼントします』と言ったのだ。
佐々木朗希の父親は、311で亡くなっているのである。
佐々木朗希の発言は、母親だけでなく亡くなった父親への感謝の気持ちが込められているのである。
佐々木朗希アッパレである。お父さんもさぞ喜んでいることだろう。
プロ野球選手の前に人間として重要なのは、球の速さでも勝利数でもない。
「親に対する感謝の気持ちを持ち続けているかいないか」ということなのだ。
彼の純粋な気持ちを理解した今、彼が球界を代表する大投手となることを確信した。
そして、なおさら彼を応援してやりたい気持ちになった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


佐々木朗希の快挙を一番喜んでいるのは、彼のお父さんとお母さんだろう。

「両親に対する感謝の気持ち」を持ち続ける限り、佐々木朗希は活躍し続けるだろう。
佐々木朗希にはヒーローインタビューでこのように言ってほしかった。

「私の父親を人工地震・人工津波で殺した犯人の国であるアメリカやイスラエルには、怒りこそあれ親近感は全くありません。いくらカネを積まれても、このような“腐れ外道の国”で野球をするつもりはない。私はカネより大事なものは何かを知っているのです」と。

まぁ無理でしょうが・・・
でも佐々木朗希には「真実」に気づいてもらいたい。
「いくら野球の技術は優れていても、「真実」に気づかない限り自分は踊らされているだけの野球ロボットに過ぎないのだ」ということを理解してほしい。

さらに佐々木朗希には、いつの日かヒーローインタビューでこのように言ってほしい。

「今皆さんが踊らされているコロナ騒動は、全部デタラメですよ。この世界は悪魔崇拝主義のカルト勢力が支配しており、その勢力の傀儡である各国の政治家やマスゴミが皆さんを騙しているんですよ。はい、「世界同時詐欺」なんですよ。感染対策なんてする必要はありません。マスクもワクチンもしてはいけません。私の完全試合を祝ってくれるのは勿論嬉しいですが、それよりも皆さんのお子さんやお孫さんを守ってあげてください。「世界同時詐欺」を見抜き、詐欺のコロナ騒動に終止符を打ってください。コロナなんてウイルスは存在さえしていませんから。イベルメクチンも詐欺ですよ。ウクライナの戦争も詐欺ですよ。プーチンもゼレンスキーもドラマに出演している一役者に過ぎないんですよ。役者にどっちが悪いもクソもないことぐらい分かりますよね。騙されてはいけません!」と。


佐々木朗希にここまでの発言を期待するのはちょっと酷かもしれないが、マリーンズファンの皆さんにはファンの一人として言っておきたい。

「野球もいいけど「この世界の真実」にももうちょっと関心を持ってください」と。












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「思い切って正捕手を加藤匠馬に切り替えた井口監督の手腕は、評価されるべきである」byソウルマン

「惜しくも優勝を逃したマリーンズの監督・コーチ陣に対して思うこと」


昨日、千葉ロッテが楽天に負けて、今シーズンの千葉ロッテの優勝は消えました
オリックスの優勝が決まりました。
でも井口監督の采配は評価され、来季の続投が決まったようである
私も今期の井口監督の采配は評価している。
特に後半戦の選手起用は正しかったと思っている。
その中でもとりわけ評価しているのは、後半戦になって中日からトレードで獲得した加藤匠馬を正捕手として起用したことである。
加藤匠馬の代わりに中日に行った加藤翔平は私の大好きな選手だったので残念ではあったのだが、加藤匠馬の移籍は明らかにチームにとって価値のあるものであった。
バッティングはからっきしであったが、守備面での貢献は非常に大きい。
前半戦の田村が捕手を務めていたときは、投手が大量失点することがよくあったのだが、加藤匠馬が正捕手になってからは、そういうことはほとんどなくなった。
投手が大量失点することがなくなり、失点の範囲が見込めるようになったので、打者がある程度打てば、勝利が見えてくるようになったのだ。
つまり、「こうやったら勝てる」という”勝ちのパターン”が確立されたのだ。
「プロ野球においていかに捕手という存在が重要であるのか」という事実を、今回改めて感じさせられたのだ。
「加藤匠馬の何が良いのか」のを一言で言えば、そのリードである。
投手のいい球を導き出し、リードに工夫を凝らしていたのである。
はっきり言って、田村のリードはミエミエだったのだ。
長打を恐れるばかりに、外角一辺倒のリードだったのだ。
相手の打者も9割がたボールが外角に来ると分かっているので、簡単に配球が読まれてしまい、投手が打ちこまれてしまうことがザラだったのである。
思い切って正捕手を加藤匠馬に切り替えた井口監督の手腕は、評価されるべきである。
このように後半戦は名采配を見せた井口監督だが、残念ながら優勝することはできなかった。
「こればかりは仕方がない」と思っているマリーンズファンが多いと思うが、私はそのようには思わない。
前半戦に感じた危惧が、最後の最後になって的中してしまったからである。
それは、以下の記事に記してある。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3821.html
「他のことを多少犠牲にしてでも、スピードを上げる。それが私の方針です」by河野太郎
「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!82」



この記事で「チームにとってこの時期の勝敗は、後々の結果に大きく関係してくるのです」と私は書いたが、本当にその通りになってしまったのである。
交流戦で2番に鳥谷を4試合も起用し続けたツケが・・・
しかし私は繰り返す。
井口監督の後半戦の采配は評価すべき内容であったと。
鳥谷も、福田秀平も、1軍で起用しなくなった。
勘違いがないように言っておくが、私は何も田村や鳥谷や福田秀平を個人的に嫌っているわけではない。
どの選手も人間的には素晴らしい人物なのだろう。
どの選手も一生懸命になって野球に取り組んでいることは間違いないのである。
しかし「守備面や打撃面を考えると、チームの勝利を目指すにはこれらの選手起用は弊害があると感じざるを得ない」と言っているだけなのである。
公平な目で見てチームの勝利に貢献できる確率が高い選手を起用するべきなのである。
誰もが試合に出たいだろうし、活躍して注目されたいだろうが、チーム全体を考えて誰を起用することがチームの勝利に結びつく可能性が高いのかということは、指導者が考えて判断を下すべきことなのである。
指導者たる者は、誰に対しても「いい人」になることはできないのである。
鬼になる必要もあるのである。
そして指導者たる者は、客観的な目を持つ必要があるのである。
「誰が好きだ嫌いだ」じゃなくて「チームの勝利のためには誰を起用するべきなのか」を、客観的に判断する目が必要なのである。
後半戦の井口監督にはそれが備わっていたのである。
だから、あと一歩で優勝というところまでチームを導くことができたのである。
恐らくコーチ陣も、井口監督に助言するようになったのだろう。
ただ単なるイエスマンとして監督の意向に黙って従うのではなく、監督と一緒になってチームが勝つためにはどうするべきかを真剣に考え、意見したのであろう。
まだ今シーズンは終わったわけではない。
クライマックスシリーズが残っているのである。
そこで勝ち上がり、日本シリーズで勝利し、日本一のチームになるために、最後まで知力を振り絞り、諦めずに戦い抜いてほしいものである。




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「清田の不倫を叩くのは「老人を騙して遺伝子組み換え毒ワクチンを推進している悪魔ども」を叩いてからにしたらどうなんだ!」byソウルマン

「清田の不倫報道の陰にいる極悪犯罪人」


清田がまたもややらかしたみたいですね(笑)


https://news.yahoo.co.jp/articles/25c50e47432b653470b96518b9c343ba6f44a24d
3度目不倫のロッテ・清田は「幕張のドン・ファン」 好調ぶち壊しで厳罰必至
5/21(金)




プロ野球選手が不倫をくり返しただけでしょ。
やいやい言う程のことですか?
プロ野球選手は芸能人じゃないんだから、好感度をウリにする必要はないんですよ。
いくら立派な私生活を送っても、成績が残せなかったらプロ野球選手はクビなんですよ。
清田の下半身をいくら叩いても意味のないことなんです。
この記事では「もともと清田は人望がある人間ではないので、今は誰もがかかわりたくないというのが本音です」という「あるロッテ関係者」(何者なのか知らんけど)の話を紹介していたが、清田は監督でもコーチでも芸能人でもないんだから、人望なんてなくてもいいんですよ。

そもそも清田の不倫はコロナを絡めて叩いているわけでしょ。
それならコロナは詐欺なんだから、どーでもE話じゃないですか。

どーでもE「FRIDAY」の記事で騒いでいる暇があるのなら、現在「国民殺戮劇」を繰り広げている政治家やマスゴミをはじめとした”悪魔の死の商人ども”を叩けよ!

不倫の常習犯のプロ野球選手とコロナ詐欺を利用して国民に遺伝子組み換え毒ワクチンを打とうとしている殺人犯のどちらが悪いんだ!

考えるまでもないことだろう!

清田の不倫を叩くのは「老人を騙して遺伝子組み換え毒ワクチンを推進している悪魔ども」を叩いてからにしたらどうなんだ!

私は清田の身内でも何でもないが、周囲から袋叩きされている人間を見ると助けてやりたくなるんです。
その反面、清田の不倫報道の陰で何食わぬ顔で極悪犯罪を繰り返している輩は許すことができません。
「本当の極悪人」を叩かない社会は腐っています。




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「自分の責任は棚に上げたまま、選手のFAについて他人事みたいに話すんじゃないよ!」byソウルマン

「自分の“超依怙贔屓”な選手起用が原因でチームが崩壊しかけていることを“いまだに”理解できてない井口監督」


マリーンズの主力選手が続々とFA行使を口にし始めている。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011200000671.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%80%8C%E5%85%A8%E5%8A%9B
ロッテ生え抜きの清田、荻野はFA権行使を熟考段階
[2020年11月21日6時1分]

ロッテ清田育宏外野手(34)がFA権の行使について熟考していることが20日、分かった。18年の国内FA権取得に続いて、今年7月には海外FA権の取得条件を満たし「ここまでやってこられたことは素直にうれしい」と球団を通じコメントしていた。
プロ11年目の今季は70試合に出場。規定打席未到達ながら、シーズン終盤やCS第1戦では4番も任された。長打率4割6分7厘は、チーム内ではマーティンに次ぐ数字。左打者が多い打線において、右のポイントゲッターとして存在感を見せた。FA権を行使せずの来季残留が確定的とみられたが、近い関係者に「あらためて熟考しています」と話していることが20日までに判明した。
ロッテへの愛着は強く、今季もベンチ前列でチームを鼓舞する姿が多く見られた。一方でスタメン出場は49試合にとどまった。さらなる出場機会を求め、得た権利について検討しているもようだ。同じくFA権を保有する荻野貴司外野手(35)や唐川侑己投手(31)も含め、生え抜き選手たちが来季以降について、あらためて球団と話し合いの場を持つことになる。





清田はシーズン後半になって大活躍を見せたので起用されるようになったが、今シーズンの大半は使ったり使わなかったりといった中途半端な起用方法だった。
このままでは荻野と共に外野の主力が抜けるというチームにとっては最悪な状況になりそうである。
清田は、自分だけでなく他の選手の起用方法を見ても、実力以外のところで選手起用をする監督の采配に嫌気がさしてきたのかもしれない。
依怙贔屓な選手起用ばかりしていると、選手がどんどん離れていってしまうのだ。
井口監督は、それにもかかわらず、このような「無責任な」発言をしている。



https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa12dfd16896c5c904226c36d8497e063473bca
ロッテ井口監督「全力で引き留めて」主力がFA検討
11/21(土) 15:19

ロッテは21日、ZOZOマリンで秋季練習を行い、井口資仁監督(45)が報道陣に対応した。
沢村、唐川ら複数の主力選手が、保有するFA権の行使を検討している状況にある。「FAの権利は選手たちの権利ですから、自分たちで考えてもらって」としながら「もちろん全員が残ってくれて、来季に向かってまた1つになってスタートしたいなという思いはある。球団としては全力で引き留めてほしいなという思いはあります」と話していた。




自分の責任は棚に上げたまま、選手のFAについて他人事みたいに話すんじゃないよ!
選手が続々とFA行使を検討するようになったのは、選手がアンタの起用方法に嫌気がさしていることが大きく関係しているんですよ!

昨年、鈴木大地がFAで出て行ったのも、井口監督の起用方法に不信感を持っていたことが大きいでしょう。
毎日たらい回しのように異なる守備位置で起用され続けた鈴木大地が「来年もこのような起用方法には耐えられない。マリーンズは好きだが、この酷い起用法から抜け出すにはFAで出ていくしかないだろう」と決断したことは容易に推察できます。

自分がやったことは棚に上げておき、「全力で引き留めて」などとよく言えたものである。
そんな無責任な発言をする前に、自分がした“超依怙贔屓な選手起用”のことを少しは反省しろよ!

FA行使を検討している唐川についても、同じことが言える。
唐川は開幕当時からしばらくは2軍生活を強いられていたのだ。
1軍に上ってからは連日無失点リリーフを続けたため、井口監督は2軍に落としたくても落とせなかったのだ。
はっきり言って、唐川も井口監督の“お気に入りリスト”から外されていたのである。
唐川は「7回の男」としてあれだけ好救援を続けていたにもかかわらず、ハーマンが故障から復帰したらすぐに7回の定位置をハーマンに譲渡されてしまったのである。

そりゃFAしたくなるよな。

松永についてはもっと酷い。
松永は前半そこそこ1軍で活躍していたにもかかわらず、理由もなく2軍に落とされた。
そしてそのまま最後まで2軍生活を強いられたのである。

そりゃFAしたくなるよな。

井口監督のせいでマリーンズは崩壊してしまいそうである。
頼みますから井口監督、潔く今季限りでチームを立ち去ってもらえませんか。
それとも来年はあなたと鳥越コーチと鳥谷と福田秀平の4人で試合するつもりですか?
あなたの“超依怙贔屓”な選手起用のせいで、マリーンズはメチャメチャになってしまいそうなのです・・・




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最後の最後まで実力・成績よりも個人的嗜好を優先して選手を起用した井口監督

「マリーンズがクライマックスシリーズで負けた本当の理由」


今日で千葉ロッテ・マリーンズの2020年のシーズンが終わりました。
クライマックスシリーズに出場できたものの、結果はソフトバンクに連敗で終了です。
よくマリーンズの試合を観ておられない方は、
「なんとか2位になっただけでも大したものだ」と思われるだろう。
確かに2位になれたことは評価できるだろう。
ただそれは選手が頑張ったからで、
監督の采配が良かったのではないことを理解してもらいたい。
これまで私は井口監督に苦言を呈してきた。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3441.html
”ただ俺が好きなだけ”では困るのである
「好調マリーンズの井口監督に言いたいこと」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3522.html
個人的問題を選手起用に反映させるんじゃないよ!
「不調に陥ったマリーンズ井口監督に言いたいこと」



私の苦言が井口監督に届けばいいなと思っていたが、そうはならなかった。
仮に届いていたとしても、それは全く無視されてしまった。
その結果が今日のクライマックスシリーズ最終戦のスコアに表れている。

こちらです↓
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2020/pl2020111501.html

見てお分かりの通り、1番から6番までは活発に打っているのだが、下位打線がダンマリであった。
その中でも酷いのが、福田秀平である。
4打数無安打で、三振2回である。
シーズン中と変わらず、三振ばかりである。

井口監督は何故にこの大事な試合で福田秀平を使ったのか?
私は福田秀平や鳥谷がクライマックスシリーズで使われないことを祈り続けていた。
だがその願いは今日裏切られた。
明らかにソフトバンクに1アウトを献上したようなものである。
福田秀平のシーズンの成績は最悪であり、1軍のレベルでは到底なかった。
自分が球団に無理を言って獲得した選手だから、福田秀平個人の責任では収まらず、自分の責任になってしまうことを避けたいために、最後の重要な試合にまで起用したのか!
自分や鳥越コーチが“お気に入り”の選手だという個人的嗜好が理由で起用したのか!

予想通り結果が出なかったのだから、責任を取れよ!

最後の最後まで、2軍で大活躍していた加藤翔平や高部は1軍にもクライマックスシリーズにも呼ばれなかった。
活躍の場を与えられなかった二人は、さぞや悔しい想いをしていることだろう。
「井口監督が来年も残るのならば、来年もいくら2軍で活躍しても1軍に呼ばれないだろうな」と思っているだろう。
「全く成績を残せなくても、お気に入りの福田秀平や鳥谷はずっと1軍で使われるのだろうな」と思っているだろう。
「やってられないよな!」と思っているだろう。

井口監督が個人的嗜好ではなく、客観的に選手の能力を評価して使う監督であったならば、元々お得意さんであったソフトバンクに勝ち越して日本シリーズに出場できたことだろうと思います。
少なくとも井口監督は実力評価の選手起用を最後までしなかったことは事実です。
「チームが勝つためにはどの選手を起用すべきか」という判断を誤ったことは事実です。

井口監督にお願いしたい。

「ご苦労さんでした。男らしく今年限りで勇退してください」と。




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