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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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<ケリー・ジョー・フェルプス追悼>「Lead Me On」「Country Blues」「Down To The Praying Ground」「Go There」「Hard Time Killin' Floor Blues」Kelly Joe Phelps

5月31日にケリー・ジョー・フェルプスが亡くなりました。
まだ62歳でした。新コロワクチン打ったのかな・・・

日本語ウィキより

ケリー・ジョー・フェルプス(1959年10月5日– 2022年5月31日)[1]は、アメリカのミュージシャン兼ソングライターでした。彼の音楽は、デルタブルースとジャズのミックスとして特徴付けられています。[2]

ケリー・ジョー・フェルプスは、ブルーカラーの農業の町、ワシントン州サムナーで育ちました。彼は父親からカントリーソングやフォークソング、ドラムやピアノを学びました。彼は12歳でギターを弾き始めました。[3]

フェルプスはフリージャズに集中し、オーネットコールマン、マイルスデイビス、ジョンコルトレーンなどのミュージシャンからヒントを得ました。彼は主にベーシストとして10年間ジャズを演奏していました。[4]彼は、ミシシッピ・フレッド・マクダウェルやロバート・ピート・ウィリアムズのようなアコースティック・ブルースの巨匠を聴き始めたとき、彼の「転換」をブルース・ミュージシャンと呼んでいます。[3] [5]彼は当初、ソロラップスタイルのスライドギターで注目を集めました[6]。彼は楽器を平らに置き、重い棒鋼でフレッティングすることで演奏しました。1990年に娘のレイチェルが誕生したことに触発されて、フェルプスは曲を書き始めました。彼は歌い始め、1995年に彼の絶賛されたデビュー、LeadMeOnをリリースしました。 [5]

2005年、フェルプスはライブアルバム「Tapthe Red Cane Whirlwind」をリリースし、1年後にスタジオアルバム「TunesmithRetrofit 」をリリースしました。2009年、彼はWesternBellというタイトルのインストルメンタルのアルバムをリリースしました。そのリリースに続いて、彼はアメリカのシンガーソングライター、コリンヌ・ウェストと一緒にレコーディングとツアーを始めました。2013年1月、彼は右手と腕の尺骨神経障害のためにツアーの中断を発表しました。[7]




「Lead Me On」「Country Blues」「Down To The Praying Ground」「Go There」「Hard Time Killin' Floor Blues」の5曲で追悼します。


















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「Late Blues」T-Bone Walker

今日の1曲は、T-ボーン・ウォーカーの「Late Blues」です。





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「Loan Me A Dime」Boz Scaggs with Duane Allman、Fenton Robinson

今日の1曲は、ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマンの「Loan Me A Dime」です。




超訳です。


誰か10セント硬貨を貸してくれ
昔の俺に電話する必要があるのさ
あの娘がいなくなって長くなる
あの時はあの娘の良さが分からなかったんだ
一晩中赤ん坊のように泣いているんだ
誰か10セント硬貨を貸してくれ



オリジナル・作者のフェントン・ロビンソンのヴァージョンです。








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Willie Dixon and The New Generation of Chicago Blues  1977年Live in Berlin

今日1月29日は、ウィリー・ディクソンの命日です。
生きていたら106歳でした。
よって今日は、ウィリー・ディクソン・スペシャルです。
Willie Dixon & The New Generation of Chicago Blues の1977年11月6日・ドイツ・ベルリンでのライヴです。

https://www.youtube.com/watch?v=lj_gs3V5N2s

01.Introduction by Host Willie Dixon
02.'My Baby Done Changed The Lock On The Door' - Mervyn 'Harmonica' Hinds (vcl,hca) ,William 'Bom-Bay' Carter (g)
03.'Billy's Blues' - Billy Branch
04.'I'm A King Bee' - Johnny B. Moore
05.'How Long' - Freddie Dixon
06.Unid. Instrumental - Mervyn 'Harmonica' Hinds
07.'I Am The Blues' - Willie Dixon
08.'All Your Love' - Vernon Harrington
09.'Don't Start Me To Talkin' ' - Billy Branch
10.'All Because Of Your Love' (truncated) - James Kinds
11.Unid Instrumental - Mervyn 'Harmonica' Hinds
12.'Somebody Loan Me A Dime' - Dead-Eye Norris
13.'I'm Ready' - Lurrie Bell
14.'Going Back To Iuka' - Johnny B. Moore
15.'Hoodoo Doctor' - Freddie Dixon
16.'Berlin Wall' - All Performers Grand Finale
17.'Got My Mojo Working' - All Performers Grand Finale

Lurrie Bell,
Johnny B. Moore,
Freddie Dixon,
Harmonica Hinds,
Billy Branch
and Vernon Harrington.

Berliner Jazztage - Philharmonie Hall - Sunday 6 November 1977





<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
俺がブルースだ WILLIE DIXON
「I AM THE BLUES」WILLIE DIXON






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「Feeling the Blues」T-Bone Walker

今日の1曲は、Tボーン・ウォーカーの「Feeling the Blues」です。
何?ジャズにしか聴こえない?
ブルースを感じるのだ!
いや、良質の音楽にジャンルなんか関係ないのだ!





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