ブルース - 嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Dark Was the Night, Cold Was the Ground」Blind Willie Johnson 、Ry Cooder

今日の1曲は、ブラインド・ウィリー・ジョンソンの「Dark Was the Night, Cold Was the Ground」です。


ライ・クーダーのヴァージョンです。







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「Midnight Special」LeadBelly、Creedence Clearwater Revival、Harry Dean Stanton、武蔵野たんぽぽ団、シバ

今日の1曲は、「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントで知った「Midnight Special」です。
この曲は、トラディショナルともレッド・ベリー作とも言われています。
この曲について解説してくれているサイトです↓



http://www.magictrain.biz/wp/?p=2542
「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)は伝統的なアメリカ民謡ですが、これに1934年にレッドベリー(Leadbelly1888年1月23日-1949年12月6日)が現在の歌詞をつけて今に至っています。
この歌を知るうえの予備知識です。「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)とは、本来は夜行急行列車のことですが、この歌ではライトの光を意味します。ヒューストンから夜行急行列車が通り過ぎるとき、一瞬の間、シュガーランド刑務所(the Sugar Land Prison)を照らすヘッドライトの光のことです。間違いやすいのが、この列車に乗って外の世界へ走り出したいという解釈です。
昔、テキサス州のシュガーランド刑務所は黒人を多く収容する刑務所でした。それはアメリカ南部で人種差別が広く行われていて、白人に反抗的な黒人は、少しの罪でもここに送り込まれた時代です。刑務所に収容され、自由を束縛され、ろくな食事もなく、強制労働に明け暮れる、何の希望もない日々を送っていた囚人にとって、この夜行急行列車の光が次第に外界への希望の光と考えられるようになりました。そして最初は刑務所にいる黒人の囚人たちの間で、運良くこの光を体に受けた者は外に出られるという迷信が生まれ、それがこの刑務所で言い伝えられるようになりました。そんな迷信でも信じたくなるほど刑務所での生活は辛かったのだと思います。ですから、夜行急行列車に乗りたいではなく、その光を体に受けたいという、この「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)の意味を知らないと、この歌はよく分からないものになります。
そして歌の内容は、刑務所での日々と、「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)が自分を照らして外へ出たいという願い、ミス・ロージーのように刑務所から釈放されるように尽くしてくれる人もいるだろうけれど、それよりヒューストン(犯罪取締りが厳しい、あるいは黒人差別が強かった都市の例)のような街にいるんなら、気をつけたほうがいい、というものです。



対訳もしてくれています。
なるほど、こういった意味だったんですね。
ところで、今朝、ムーヴィー・プラスで放映していた「暴力脱獄(Cool Hand Luke)」を観ていました。
ポール・ニューマン主演の脱獄をテーマとした作品なんですが、
なんと、映画の中でこの曲が流れていたのです。
つい最近まで知らなかった曲が、たまたま観た映画で流れるとは!
「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントといい、映画の中でのことといい、何か目に見えない力が「この曲をブログで紹介しろ」と告げているような気がします。

「今日の1曲」は、この曲に決まりました(笑)

上記の記事の解説を読めば、
「何故に映画にこの曲が流されたのか」ということが分かりますよね。
「刑務所生活からの解放」「人間らしい生活の希求」を求める「Midnight Special」は、
「彼ら」悪魔勢力による奴隷支配からの解放」を求める姿勢に繋がります。
このメッセージを私に見えない存在が届けたことは、とても「偶然」とは思えません。

レッド・ベリーのヴァージョンです。


CCRのヴァージョンです。


「暴力脱獄」のシーンと映画で流された俳優(映画にも出演した)ハリー・ディーン・スタントンのヴァージョンです。


「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんから紹介いただいた、武蔵野たんぽぽ団のヴァージョンです。


シバのヴァージョンです。


友部正人の「乾杯」の歌詞がこの曲の武蔵野たんぽぽ団の日本語歌詞の一部と同じであると思っていましたが、日本語歌詞は友部正人が書いていたんですね。
自分で書いた歌詞ですからパクリにはなりませんね。







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「Richland Woman Blues」Mississippi John Hurt 、Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian 、Bonnie Raitt、Ruthie Foster

今日の1曲は、Mississippi John Hurt の「Richland Woman Blues」です。


Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian のヴァージョンです。


Bonnie Raitt のヴァージョンです。


Ruthie Foster のヴァージョンです。






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「Unlucky Girl」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Unlucky Girl」です。







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「Swing It On Home」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Swing It On Home」です。
ギターでバディ・ガイが参加しているが、歌詞の中でバディ・ガイの名前を歌っているところが面白い。







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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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