ブルース - 嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Swing It On Home」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Swing It On Home」です。
ギターでバディ・ガイが参加しているが、歌詞の中でバディ・ガイの名前を歌っているところが面白い。







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「If You See My Rooster」 Memphis Minnie

今日の1曲は、メンフィス・ミニーの「If You See My Rooster」です。
「私の雄鶏見かけなかった」という歌詞は、浮気癖のある自分の旦那のことを指しているのでしょう。
ちなみにミニーは、3人のブルース・メンと結婚しています。







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「100%Cotton」を、100%堪能あれ!  JAMES COTTON

「100%Cotton」JAMES COTTON


先日、他界したジェイムズ・コットンの1974年の代表作である。
ジェイムズ・コットンは、あのサニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡにブルース・ハープの手ほどきを受けた男であり、リトル・ウォルターの後任としてマディ・ウォーターズのバンドでハーピストとして活躍した男である。

本作を聴けば、コットンが只者ではないことがご理解いただけるだろう。
本作でコットンは、ブルース・ハープだけでなくヴォーカルでも活躍している。
ヴォーカルとしての最高のナンバーは、やはり「Rocket88」だろう。
パワフルかつソウルフルな、ご機嫌なナンバーである。

本作は、ブルースというジャンルに収まり切れない。
ソウルフルであり、ファンキーであり、リズム&ブルースの雰囲気も漂っている。

コットンは、プレイヤーのみならず作曲家としても超一流だ。
10曲中5曲がコットンの自作である。
特に、「Creeper Creeps Again」「How Long Can A Fool Go Wrong」は秀逸だ。
コットンのハープが縦横無尽に暴れまくっている。

本作には、ブルース・ギターの名手マット・マフィーが参加している。
マフィーは、映画「ブルース・ブラザーズ」でアリサ・フランクリンの尻に敷かれる亭主役を演じたことでも有名である。
マフィーが作曲した曲が2曲収められている。
特に「Burner」は秀逸だ。これまた、コットンのハープが炸裂している。

とにかく理屈抜きに楽しめるアルバムである。
プレミア故に少々値は張るが、是非、購入して聴かれることをお勧めする。

「100%Cotton」を、100%堪能あれ!






評点:100点





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「Honest I Do」「Got My Mojo Working 」「Dealing With The Devil 」「Little Red Rooster」「Rocket 88」James Cotton

マディ・ウォーターズのバンドのハーモニカ奏者だったジェイムズ・コットンが3月16日肺炎のため亡くなった。81歳だった。


https://www.barks.jp/news/?id=1000139716
ブルース界のレジェンド、ハーモニカ奏者のジェイムス・コットン、死去

2017-03-17 11:49:42

ブルースのハーモニカ奏者、ジェイムス・コットンが木曜日(3月16日)、肺炎のため入院先の病院で亡くなった。81歳だった。

米ミシシッピで誕生したコットンは、メンフィスに移住し、ハウリン・ウルフのバンドに参加。50年代、まだ10代のとき、サム・フィリップスに見出され、サン・レコードで初のレコーディングを行ない、シングル「Straighten Up Baby」「Cotton Crop Blues」をリリースした。

その後、20歳で、マディ・ウォーターズのツアーやレコーディングに参加するようになり、「Got My Mojo Working」での演奏が高い評価を得た。60年代後半にはジェイムス・コットン・バンドを結成し、“ミスター・スーパーハープ”と呼ばれる無二のサウンドを確立。
1997年に『Deep In The Blues』でグラミー賞トラディショナル・ブルース・アルバムを受賞した。

ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズ、サニー・ボーイ・ウィリアムソン、B.B.キングからジャニス・ジョプリン、グレイトフル・デッド、キース・リチャーズ、サンタナ、グレッグ・オールマン、スティーヴ・ミラーまで多くのミュージシャンから愛され、共演を果たした。



また偉大なブルースのレジェンドが他界してしまいました。
「Honest I Do」「Got My Mojo Working 」「Dealing With The Devil 」「Little Red Rooster」「Rocket 88」で追悼します。





「Little Red Rooster」Sam Cooke、Willie Dixon、Howlin' Wolf 、Junior Wells 、Big MamaThornton 、The doors、The Rolling Stones、 Rolling Stones Ft. Tom Waits 、

今日の1曲は、ブルースの名曲「リトル・レッド・ルースター」です。
多くの名シンガーが、この曲を取り上げています。
今日12月11日は、サム・クックの命日です。
というわけで、まずはサムのヴァージョンから。


次に、この曲の作者であるウィリー・ディクソンのヴァージョンです。


初めにこの曲をヒットさせたハウリン・ウルフのヴァージョンです。


ジュニア・ウェルズのヴァージョンです。


ビッグ・ママ・ソーントンのヴァージョンです。
ルースターの鳴き声を真似ているとこころが、ナイスです。


ドアーズのヴァージョンです。


ストーンズのヴァージョンです。(歌詞入り)


最後は、なんとストーンズとトム・ウェイツの共演のヴァージョンです。
ストーンズとトムに繋がりがあったとは、意外です。
トムの声は、迫力ありますナ。



テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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