ジョン・リー・フッカー、ライトニン・ホプキンス - 嘘八百のこの世界
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ジョン・リー・フッカー、ライトニン・ホプキンス カテゴリーの記事

「Run On」John Lee Hooker

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「Run On」です。





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「Canal Street Blues」John Lee Hooker 、Ken Colyer's Allstars、King Oliver、Louis Armstrong and his All Stars

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「Canal Street Blues」です。



全然違う曲のようですが、Ken Colyer's Allstarsの同名タイトルの「Canal Street Blues」です。


オリジナルの作曲者であるキング・オリヴァーのヴァージョンです。


ジョー・“キング”・オリヴァー(Joe "King" Oliver、1885年12月19日~1938年4月10日)は、ジャズのコルネット奏者・バンドリーダー・作曲家である。
オリヴァーはミュートを使用した演奏を他に先駆けて開拓し、その演奏スタイルを詳細に楽譜に記した。
オリヴァーはルイ・アームストロングの良き師であり教師であった。
オリヴァーの影響力は、ルイ・アームストロングが「もしジョー・オリヴァーがいなかったら、今日のジャズはなかっただろう」と主張するほどのものであった。
そのルイ・アームストロングのヴァージョンです。





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「MOJO HANDを手に入れた、向かうところ敵なしのライトニン(稲妻)ブルース」を、ご賞味あれ!

「MOJO HAND」LIGHTNIN’ HOPKINS


本作のオリジナルは1960年発売のライトニン・ホプキンス(というよりブルース全作品)の代表作なのだが、私が聴いたのはオリジナルに未収録であった9曲をプラスして1998年に発売されたCDである。
オリジナルの9曲は勿論だが、未収録であった9曲も実にいい。
何故にオリジナルに収録されなかったかは不明である。

私には、このブルース史上屈指の名盤を解説する知識も能力もない。
ただ私に言えることは、「この“渋すぎるブルース親爺”は只者ではない」ということだ。
刑務所に入っていたこともあるらしく、ジャケット等の風貌を見ただけでも十分ギャング風だが、どこか憎めないところがあるのである。
語り口調のヴォーカルからも、ギターフレーズからも、実に人間臭さを感じるのだ。
私のような真面目に毎日働き続けるだけで面白くもクソもない人生を歩んできた糞真面目な平凡な男(ホンマカイナ(笑))とは違う、桁外れなパワーを感じるのである。
圧倒的な存在感、まさにライトニン(稲妻)そのものである。

アルバムタイトルでもある「MOJO HAND」について、少し触れておく。
「MOJO」とはライトニン・ホプキンスに限らずいろいろなブルースの曲に使われている言葉であり、その意味をネット検索すると、いろいろ出てくる。
「インディアンのスラングで、「魔法」「魔術」のことだ」とか。「ヴードゥー教の呪術師から買うお守りで、望みの異性を手に入れることができるとされている」とか。「媚薬だ」とか。冒頭の歌詞で「MOJO HANDを手に入れるためにルイジアナに行くんだ。これでアイツは俺の女になるんだ。他の男のものにはならないのさ」という歌詞から、だいたい察しはつくが、あの“拳のジャケット”を見ればもう確信するしかない(笑)

「MOJO HANDを手に入れた、向かうところ敵なしのライトニン(稲妻)ブルース」を、ご賞味あれ!










評点:100点



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Lightnin' Hopkins Live 1971

今日1月30日は、ライトニン・ホプキンスの命日です。
生きていたら109歳でした。
よって今日は、ライトニン・ホプキンスの1971年のライヴスペシャルをお届けします。
世にブルースマンは数多存在していますが、彼ほど渋いブルースマンは他にいないのではないのでしょうか。ここにご訪問の方でライトニン・ホプキンスのことをご存知の方がどれだけいるのかは知りませんが(笑)
曲目は、以下の通りです。

0:28 Baby Please Don’t Go
3:20 Take Me Back
5:58 Hurricane Beulah
9:48 Mojo Hand
12:50 Baby Come Home With Me
16:07 Baby Scratch My Back

https://www.youtube.com/watch?v=7MoBN70EWwE








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「Santa」Lightnin' Hopkins

今日の1曲は、ライトニン・ホプキンスの「Santa」です。




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