ソウル・ファンク・ゴスペル・ドゥーワップ - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「 Will It Go Round In Circles」Billy Preston

今日の1曲は、ビリー・プレストンの「 Will It Go Round In Circles」です。







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「Stay」 Bruce Springsteen & the E Street Band with Jackson Browne、Maurice Williams and The Zodiacs

ブルース・スプリングスティーン&ジャクソン・ブラウンの「Stay」です。
1969年の「No Nukes」のライヴからです。


オリジナルは、モーリス・ウィリアムスが15歳の時に書いたものです。
モーリスが女の子とデートしていた時に、10時が門限だから帰るというその女の子を必死に説得していた思い出から作ったようです。
「もう少しだけ居てほしい」と。
1960年にリリースされたモーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックスのヴァージョンです。








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“普通の曲”を“普通じゃなく聴かせるシンガー”、それがウィルソン・ピケットである。

「RIGHT ON」WILSON PICKETT


ウィルソン・ピケットの1970年のアルバムである。CD化されたのは2013年であり、ピケットのアルバムで最後にCD化された作品である。
ウィルソン・ピケットのことを語れば誰でもが思い浮かべるような有名曲は収められていないのだが、どの曲も秀作であり、パワーに満ち溢れている。
先日紹介したスウィート・インスピレーションズだが、本作でピケットのバック・コーラスを務めている。単調になりがちなピケットのヴォーカルに彩を添えている。
マスル・ショールズのリズムセクションが素晴らしいことは言うまでもない。

こういった作品を聴くと、「やはりベスト盤だけでなく個別のアルバムを聴かないといけないな」と思わされる。
意外とウィルソン・ピケットが好きな人間でも、本作を聴いていない人がけっこういるんじゃないのだろうか。
何を隠そう、私もその一人である。実は、最近になって初めて本作を聴いたのだ。
有名曲じゃない曲を歌うウィルソン・ピケットの熱いヴォーカルに、改めて圧倒させられた。

“普通の曲”を“普通じゃなく聴かせるシンガー”、それがウィルソン・ピケットである。











評点:80点






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「Sweet Inspiration」Dan Penn and Spooner Oldham、The Sweet Inspirations 、Barbra Streisand and Ray Charles 、King Curtis、Wilson Pickett、Tedeschi Trucks Band

ダン・ペン&スプーナー・オールダムの来日公演を記念して、今週の今日の1曲は、ダン・ペン&スプーナー・オールダム作の曲をアップします。
先日紹介した大阪ライヴで演奏した曲からお届けします。
本日は、「Sweet Inspiration」です。
この曲は、1967年にダン・ペン&スプーナー・オールダムによって書かれました。
ダン・ペン&スプーナー・オールダムのヴァージョンです。


スウィート・インスピレーションズのヴァージョンです。


バーバラ・ストライサンド&レイ・チャールズのヴァージョンです。


キング・カーティスのヴァージョンです。


ウィルソン・ピケットのヴァージョンです。


テデスキー・トラックス・バンドのヴァージョンです。












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二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)

「2019年3月、ダン・ペン&スプーナー・オールダム大阪ライヴ評」


先日、ダン・ペン&スプーナー・オールダムの大阪ライヴに行ったので、コンサート評を書いておきます。
今更彼らのことを説明するまでもないが、二人はサザン・ソウルのメッカであるマッスル・ショールズを支えた腕利き白人ミュージシャンである。
スプーナー・オールダムも関わっているが、特にダン・ペンは、オーティス・レディングやアリサ・フランクリンやジェームス・カーといった偉大な黒人ソウルミュージシャンが歌った名曲の作詞作曲に携わった優れたミュージシャンである。
そのような輝かしい音楽経歴を持つレジェンドの生の演奏に初めて触れることができたのである。

1曲目は、「I'm Your Puppet」である。あのイントロだけで切なくなる。
その後、曲順は別にして以下のような様々な名曲を歌ってくれた。
「Sweet Inspiration」、「Cry Like A Baby」、オーティスが歌った「You Left the Water Runnin'」、「It Tears Me Up」、アリサが歌った「Do Right Woman Do Right Man」、ジェームスが歌った「Dark End of The Street」、ジャニスが歌った「A Woman Left Lonely」、「Nobody's Fool」etc、ラストは「Memphis Women & Chicken」、アンコールは「Raining in Memphis」であった。

正直言って、私はこれまでダン・ペンの作品をじっくりと聴いていなかった。
今回の来日公演に備えるにあたって、改めて彼の楽曲を歌詞を含めてじっくりと聴き込んだ。
そしてメロディーの素晴らしさは勿論、歌詞を理解するにつれ、彼の作詞のセンスの良さと人柄の良さに気づいた。
彼が人種差別を憎む人格者であることも理解できた。

ダン・ペンはソングライターとして優秀であるだけでなく、シンガーとしても優れていた。
心と同様に実に温かみのある声の持ち主である。
ただ、歌詞の書かれたノートブックを見ながら歌っていたのには少々笑えた(笑)

スプーナー・オールダムも、曲名は分からないのだが2曲ほどヴォーカルをとった。
素朴で温かみのある声と演奏を聴かせてくれた。
ダン・ペンとはできなかったが、スプーナー・オールダムとは演奏後に握手をしてもらえた。
ミーハーですみません(笑)

二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)
親父ギャグですみません(笑)

Thanku You ダン・ペン&スプーナー・オールダム









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テンプレート説明

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◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

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◎背景スライドショー説明

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