ニーナ・シモン - 嘘八百のこの世界
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この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ニーナ・シモン カテゴリーの記事

「Zungo」Nina Simone、 Olatunji

今日の1曲は、ニーナ・シモンの「Zungo」です。



作者であるナイジェリア出身のアフリカン・ドラマー、オラトゥンジのヴァージョンです。
「圧巻」の一言です。




歌詞を掲載してくれている方がおられたましたので、ここに掲載させていただきます。


Tani ma gbe mi dele, gbe mi de zungo?
Tani ma gbe mi dele, gbe mi de zungo?
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Tani ma gbe lo, ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo
Ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo
Ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Tani ma gbe mi dele, gbe mi de zungo?
Tani ma gbe mi dele, gbe mi de zungo?
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile
Tani ma gbe ja, ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo
Ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo
Ah-ye-ah-ye-ah-ye-ah-ye, zungo, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile, zungo
Zungo ile


歌詞の意味を調べましたが、全然分かりません。
もしお分かりの方がおられたら、是非教えてくださいませ。





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ニーナが醸し出す「哀愁」「魂」「信仰心」「生命力」が感じられる名盤

「AT THE VILLAGE GATE」NINA SIMONE


ニーナ・シモンの1962年発表のライヴアルバムです。
1961年4月にニューヨークの小さいジャズクラブで演奏された「魂の記録」です。
個別の曲に触れておきます。

「Just In Time」は、「丁度いいタイミングであなたは私を見つけてくれた」と歌っています。ニーナのピアノとラストの威勢のいい叫び声「トントントン!」が印象的です。

「He Was Too Good To Me」は、哀愁の塊のような曲です。

「House Of The Risng Sun」は、トラディショナルだが、アニマルズの曲調とは全く違う。「娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌」であり、これまた哀愁が漂う。

「Bye Bye Blackbird」は、インストですが、迫ってくる感じがGOODです。

「Brown Baby」は、前に書きました

「Zungo」は、ナイジェリアのオラトゥンジの曲です。
ニーナの「アフリカ回帰」の想いが感じとれます。

「If He Changed My Name」は、「私はジーザスに言ったのよ。「名前を変えてくれたらうまくいく」と」と歌っています。簡単なようで難解な歌詞です。

「Children Go Where I Send You」は、トラディショナルですが、「子供たちよ、私が遣わす土地に行け。彼はベツレヘムで生まれた」と歌っています。
明らかにキリスト教的な曲ですが、アップテンポなナンバーです。
これもゴスペルになるのでしょうか?


60年前のニューヨークの小さいジャズクラブはとても熱かったようです。
60年も昔のライヴとは思えない観客の息遣いと臨場感が感じとれます。
ニーナが醸し出す「哀愁」「魂」「信仰心」「生命力」が感じられる名盤です。




評点:90点







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「Brown Baby」Oscar Brown Jr. 、Nina Simone 、Mahalia Jackson

今日の1曲は、オスカー・ブラウン・ジュニアの「Brown Baby」です。
明日、10月10日は、オスカー・ブラウン・ジュニアの誕生日です。
生きていたら、95歳でした。




ニーナ・シモンのヴァージョンです。


マヘリア・ジャクソンのヴァージョンです。






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「Ain't Got No, I Got Life」Nina Simone

今日の1曲は、ニーナ・シモンの「Ain't Got No, I Got Life」です。
「私には家も金も親兄弟も友達も愛も何もない。でも、髪も目も口も鼻も脳味噌もある。私は生きている」という感動的な曲です。
この世界は嘘八百であり真実らしきことは何も感じられないかもしれませんが、我々は生きています。希望を持ち続けていきましょう。








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「Why The King of Love Is Dead」 Nina Simone




今年は、マーティン・ルーサー・キングが暗殺されて50年にあたります。
マーティン・ルーサー・キングは、1968年4月4日メンフィスのモーテルのバルコニーで暗殺されました。
マーティンが暗殺されたモーテルは現在も残っており、現在は国立公民権博物館となっています。
私は、以前アメリカ南部を旅したときにここに立ち寄りました。
マーティンが暗殺された部屋は、当時のままで保存されていました。
タバコの灰皿もそのままで。
帰り際に黒人の男の人から声をかけられ、写真を撮ってもらいました。
恐らく彼は東洋人がここを訪問してくれたことを嬉しく思って声をかけてくれたのだと思います。

国立公民権博物館のある場所は、よくガイドブック等に「治安が悪い場所だ」と載っているようですが、「これは白人が流したプロパガンダだ」と私は思います。
黒人の多い地区よりも白人の多い地区の方が、「治安が悪い場所だ」と感じます。
シカゴの南部も同じことが言えると思います。

ここに訪れるまで知りませんでしたが、マーティンはわずか39歳で亡くなっているんですね。
「人格者」「偉大な人物」というイメージがあまりに強いため、少なくとも50歳以上なのではと思っていたのですが、こんなに若かったとは。
マーティンの自由・平等・人権への熱い想いは、遠く離れたこの国の人々にも伝わっているでしょう。
いや、その意志を継いでいかなければなりません。

今日の1曲は、マーティンが暗殺された3日後にニーナ・シモンがライヴで歌った「Why The King of Love Is Dead 」です。







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