サム&デイヴ - 嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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サム&デイヴ カテゴリーの記事

「Soul Man」「Green Onions」All-Star Jam at 1992

A HAPPY NEW YEAR!!!


今年もよろしくお願いします


新年1発目は、恒例のこの曲です。

「ソウル・マン」。1992年のオールスタージャムより。
サム・ムーア、スティーヴ・クロッパー、ジョニー・キャッシュ、ジョン・フォガティー、アーロン・ネヴィルまで参加してるではないか!


続いて、「グリーン・オニオンズ」です。
ブッカー・T・ジョーンズにドナルド・ダック・ダン、エッジにニール・ヤングにキース・リチャーズまで参加しているではないか!



「Hold On」「Soul Man 」Sam Moore & Bruce Springsteen

新年あけましておめでとうございます

新年一発目は、「ホールド・オン」と「ソウル・マン」です。
”ミスター・ソウル・マン”ことサム・ムーアをリスペクトするブルースの気持ちが、大変嬉しく感じます。





「SOUL MAN」Sam & Dave

謹賀新年


皆さん、あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

新年一発目はやっぱりこれでいこうと思います。
サム&デイヴの「ソウル・マン」です。










「ソウルマン」の魂は決して消えない SAM & DAVE

「I THANK YOU」SAM & DAVE


サム&デイヴの1968年の全盛期のラスト・アルバムである。
「私はみんなが席から立ち上がって欲しいんだ」という歌詞から始まる、アルバムタイトルナンバーでもある「アイ・サンキュー」で幕を開ける。まるでライヴ・アルバムのようだ。
次に「エヴリバディ・ガット・トゥ・ビリーヴ・イン・サムバディ」と、これまたノリノリのソウルナンバーが続く。
そして、オーティスの世紀の名曲「ディーズ・アームス・オブ・マイン」をしんみりと聞かせる。本家オーティスのヴァージョンと比べると淡々とした印象がするが、それはそれで味わい深い。本作発表前年、オーティスは飛行機事故により他界している。同じスタックスの看板スターだったオーティスと彼らは、当然親交があったはずだ。本作で彼らがオーティスの曲をカヴァーしたことはとても感慨深い。
「イフ・アイ・ディドゥント・ハヴ・ア・ガール・ライク・ユー」も、実に泣かせるソウル・バラードである。
とりたてて派手な曲はないのだが、「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ユー・ミーン・トゥ・ミー」「トーク・トゥ・ザ・マン」「エイント・ダット・ア・ロット・オブ・ラヴ」等、実に軽快でソウルフルなナンバーが満載である。バックを務めるスティーヴ・クロッパー等のスタックス・メンバーの演奏も冴えわたっている。
とにかく「ソウルマン」としての彼らの掛け合いヴォーカルは凄まじい。なんらかの事情があったのだろうが、本作が実質、彼らのラスト・アルバムになってしまったのは残念である。
1971年に二人は袂を分かち、デイヴ・プレイターは1988年に亡くなる。サム・ムーアは現在も活躍中である。









最後に、サム・ムーアと清志郎の貴重なジョイント・ライヴの動画を紹介する。
「ソウルマン」の魂は決して消えない。少なくとも、私の心の中では生き続けている。





評点:70点





アイ・サンキューアイ・サンキュー
(2012/11/07)
サム&デイヴ

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同志であることを表明する言葉だった“ソウル”、SAM & DAVE

「SOUL MEN」SAM & DAVE

サム&デイヴの1967年のサードアルバムである。
アルバムタイトルであり、私の四股名(?)でもある「ソウル・マン」が収録されている。この曲はアイザック・ヘイズとデヴィッド・ポーターによるものだが、アルバム解説によれば、「“ソウル”は公民権運動で盛り上がった当時の気運を象徴する言葉で、ヘイズによれば、暴動が各地で頻発するなか、同志であることを表明すべく壁に大きく書かれた“ソウル”の文字に触発されて、同曲の制作を思い立ったという。」とのことである。
シングルはR&B1位、ポップ2位を記録し、“ソウル”は最新の流行語にもなったらしい。

他の曲も、なかなか秀逸である。
同じくヘイズ&ポーターの作である「メイ・アイ・ベイビー」は、中華風のイントロで始まり、サム&デイヴの伸びやかなヴォーカルが響き渡っている。
スティーヴ・クロッパー作の「ブローク・ダウン・ピース・オブ・マン」は、オーティス・レディングが歌っているかのように思わせられる快適な曲である。
「レット・イット・ビー・ミー」は、じっくり聞かせられるスロー・バラードだが、原曲はシャンソンだというから驚きである。
「ホールド・イット・ベイビー」は、軽快でノリノリなソウルナンバーである。
「ジャスト・キープ・ホールディング・オン」は、後のスタックス社長アル・ベル&ブッカーTジョーンズ作だが、典型的なメンフィスソウルのスローバラードのリズム進行の曲であり、これまたオーティスが歌っていると言われても全く違和感がない。
「アイヴ・シーン・ホワット・ロンリネス・キャン・ドゥ」は、ホーマー・バンクスとアレン・ジョーンズ作だが、アルバムの最後を飾るのに相応しい秀逸なソウルバラードである。

アトランティック副社長のジェリー・ウェクスラーによると、サム&デイヴは、意外なことに、私生活では仲が悪かったとのことだ・・・。
仲が悪くても、いざ二人で歌えば、これだけ息のぴったりした歌唱力を聞かせてくれる。
これぞ正に、プロ中のプロですナ。













評点:90点




ソウル・メンソウル・メン
(2013/04/24)
サム&デイヴ

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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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