ジェームス・ブラウン - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ジェームス・ブラウン カテゴリーの記事

「Sex Machine」「It's A Man's Man's Man's World」「Papa's Got A Brand New Bag」James Brown & Joss Stone

今日も暑いですね~!
またもや、あの男に登場してもらいましょう。
はい、ジェームス・ブラウンです。
2005年のジョス・ストーンとのライヴです。
「Sex Machine」「It's A Man's Man's Man's World」「Papa's Got A Brand New Bag」です。





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「Sex Machine 」James Brown

今日は朝からメチャ暑いですね~!
暑いときは熱い男に登場してもらいましょう。
はい、ジェームス・ブラウン です!
歌っていただきますは、あのノリノリの名曲「Sex Machine 」です。
1971年のライヴです。皆さん、盛り上がってください!暴れてください!


なんか、昔の紅白のくさい司会みたいですね(笑)
次に、1973年のテレビ番組「ソウルトレイン」出演時のライヴです。


最後の方でファンの質問に対してジェームス・ブラウン はこう答えています。

「でも自分を捨てたりしてはいけないよ。いつだって自分の考えを持つべきだ。もし黒人の議員が誕生したら、俺たちのために尽くしてくれるよ。もし俺が議員になったら、黒人だけでなく国のために役立ちたい。国は皆の協力があってこそ成り立つものだから」

黒人の大統領が誕生しても、”俺たちのために尽くしてくれる”ことはなかったですね。1%のキチ○イの僕に過ぎなかったですね。
ジェームス・ブラウンが大統領になっていたら、もうちょっとマトモな国になっていたかな?
そう思いたいんですけどね・・・



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「Mother Popcorn 」James Brown

今日の1曲は、ジェームス・ブラウンの「Mother Popcorn」です。
サックスのメイシオ・パーカーと絡むジェームスのヴォーカルは、最早、「楽器」と化しています。







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「 I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open The Door I'll Get It Myself) 」James Brown 、Grant Green

今日の1曲は、ジェームス・ブラウンの「 I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open The Door I'll Get It Myself) 」です。
この曲は、J.Bの1969年の自作で、「恵んでほしいんじゃない、扉を開けてくれれば自分で手に入れる」と歌っています。
いかにもJ.Bらしいですね。



グラント・グリーンのヴァージョンです。







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Clyde Stubblefield 追悼「Funky Drummer」「Cold Sweat」「I Got The Feelin'」James Brown with Clyde Stubblefield

〝ファンキー・ドラマー”ことクライド・スタブルフィールド(Clyde Stubblefield )が、亡くなったようです。

http://nme-jp.com/news/33896/
2017.2.19 日曜日

ジェームス・ブラウンのドラマーのクライド・スタブルフィールドが逝去。享年73歳

ジェームス・ブラウンのドラマーとして活動し、そのフレーズが多くのサンプリングとして使用されているクライド・スタブルフィールドが亡くなった。享年73歳だった。

彼の妻のジョディ・ハノンはAP通信に対して語り、彼はウィスコンシン州マディソンの病院で現地時間2月18日の正午頃に腎不全のために亡くなったという。クライド・スタブルフィールドはここ10年にわたって腎臓を患っており、数日前に入院することになったという。

クライド・スタブルフィールドは1960年代から70年代初めにわたってジェームス・ブラウンの名曲に参加しており、そのなかには“Cold Sweat”、“Say It Loud — I’m Black and I’m Proud”、“I’ve Got the Feelin’”、アルバム『セックス・マシーン』も含まれる。

なかでも1970年発表のシングル“Funky Drummer”でのソロで最も知られており、米『ローリング・ストーン』誌によれば1000曲以上でサンプリングされているとのことで、パブリック・エナミーの“Fight the Power”、ドクター・ドレーの“Let Me Ride”、LLクールJの“Mama Said Knock You Out”、ランDMCの“Run’s House”、エド・シーランの“Shirtsleeves”、ジョージ・マイケルの“Freedom ’90”などで使用されている。

妻によれば、ロイヤリティの収入は「ほんの僅か」だったが、彼はあてにしなかったという。

しかし、彼は多くのミュージシャンからの尊敬を集めており、2000年に膀胱ガンを患った時にはプリンスが個人的に治療費として90000ドル(約1000万円)を寄付したという。妻のジョディ・ハノンは「クライド・スタブルフィールドは彼のお気に入りのドラマーだったようなのです」と語っている。

テネシー州チャタヌーガ出身のクライド・スタブルフィールドだが、1970年代以降は妻の出身地であったマディソンで暮らしていたという。




「プリンスが個人的に治療費として90000ドル(約1000万円)をクライドに寄付していた」とのことです。
プリンスはいい奴ですね。
先日、ジェームス・ブラウンが「ファンクを作ったのは俺だ!」と語ったことに触れましたが、JBの「ファンク革命」にクライド・スタブルフィールドが果たした功績は大きいでしょうね。

「Funky Drummer」「Cold Sweat」「I Got The Feelin'」で追悼します。