オーティス・レディング - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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オーティス・レディング カテゴリーの記事

「Down in the Valley」Otis Redding 、Solomon Burke

今日の1曲は、1965年に発表されたオーティス・レディングの「Down in the Valley」です。



実はこの曲は、1962年にソロモン・バークが発表したものがオリジナルです。
作者は、ソロモン・バークとバート・バーンズです。
バート・バーンズは、ビートルズで有名な「Twist and Shout」の作者でもあります。
ソロモン・バークの最初で最後となった来日公演に行ったことがあるんですが、最後の方で観客をステージに招き入れるコーナーがあったのだが、私もステージに上がってソロモンに握手をしてもらったんです。その時に私はオーティスがデザインされたトレーナーを着ていたので、それを見たソロモンが少し驚いたような表情を見せていたことが忘れられません。ソロモンはオーティスの先輩格にあたるミュージシャンであり、この曲のようにオーティスに楽曲を提供していたのだから、当然オーティスのことはよく知っていたでしょう。まさか自分の日本公演にオーティスの服を着た日本人が来ているとは思わなかったのでしょうね(笑)
オリジナルであるソロモン・バークのヴァージョンです。








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「You Don't Miss Your Water」Otis Redding 、William Bell 、Taj Mahal 、Tedeschi Trucks Band、Jerry Lee Lewis 、 King Curtis

今日の1曲は、オーティス・レディングの「You Don't Miss Your Water」です。



オリジナルのウイリアム・ベルのホワイトハウスでのライヴです。
ブッカーTジョーンズもいます。客席にはオバマもいます。



タジ・マハールのヴァージョンです。


テデスキ・トラックス・バンドのヴァージョンです。


ジェリー・リー・ルイスのヴァージョンです。


キング・カーティスのヴァージョンです。












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「I Can't Turn You Loose」Aretha Franklin 、Otis Redding、Blues Brothers 、The Rolling Stones 、Sly & The Family Stone、James Carr、Janis Joplin 、Tina Turner

今日の1曲は、以前も取り上げたが、「I Can't Turn You Loose」です。
1965年にオーティス・レディングが作詞作曲した曲なんですが、先日NHKFMで「今日は1日アリーサ・フランクリン三昧」という番組をやっていて、録音したのを聴いていたら、元ピンクレディーのミーがアリサについてコメントを出していたのです。
なんでもピンクレディーを解散してソロになった1981年頃らしいが、スタッフに歌うように勧められたアリサ・フランクリンの曲の中で完コピして歌ったのがこの曲らしいのだ。元々ミーはソウルトレインを聴いて歌手になりたいと思ったそうだが、アリサのこの曲を聴いて「私が歌いたかったのはこういった歌だ」と感じたそうです。このコメント自体はとてもいいと思うのだが、そもそもミーはこの曲のオリジナルがオーティスだということを知っていたのだろうか?話の素振りから感じるに多分知らないのではないのだろうか。ひょっとしたらオーティスの存在さえ知らないのかもしれない。
そ-ゆーわけで、アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


確かに迫力ありますナ。

本家本元のオーティス・レディングのヴァージョンです。


やっぱスゴイ!このノリは誰も真似できんでしょう。
”歌うリズムマシーン”のような存在ですナ。

ブルース・ブラザーズのヴァージョンです。


このノリも悪くないね。

ストーンズの1998年のライヴです。


ミック最高!私のようなオーティスとストーンズの大ファンの人間がライヴでこのようなサプライズをされたら、もう感涙ものでしょうナ。それにしても観客はオッサンばっかりだ(笑)

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのヴァージョンです。


スライもこの曲やっとったんやね。全然知らんかった。独特のノリですナ。やっぱスライはスゴイ!

ジェイムス・カーのヴァージョンです。


少々まろやかなノリですナ。

ジャニス・ジョップリンのヴァージョンです。


これはもうプレミアものだね。
デュエット相手が誰かよー分からんが、ジョニー・ウィンターなのかな?

最後はティナ・ターナーのヴァージョンです。


ティナ・ターナー若いですね。当時はミニスカが流行ってたのかな?




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「Come To Me」Otis Redding

今日の1曲は、オーティス・レディングの「Come To Me」 です。







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「Lovey Dovey」Carla Thomas & Otis Redding

今日の1曲は、カーラ・トーマス&オーティス・レディングの「Lovey Dovey」です。







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