映画音楽・スタンダード・トラディショナル - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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映画音楽・スタンダード・トラディショナル カテゴリーの記事

「You Got To Move」Mavis Staples and Levon Helm、Sister Rosetta Tharpe 、Blind Brothers of Alabama、Sam Cooke 、Mississippi Fred McDowell、The Rolling Stones

今日の1曲は、黒人霊歌の「You Got To Move」です。
メイヴィス・ステイプルズ&リヴォン・ヘルムのヴァージョンです。
リヴォン・ヘルムが亡くなる1年前の2011年6月3日、ニューヨーク州ウッドストックのヘルムのスタジオでレコーディングしたアルバムに収録されています。
詳細をこちらから引用します。

二人はザ・バンドの「ラスト・ワルツ」で共演して以来、40年近くも友人関係にありましたが、このセッションがメイヴィスとヘルムによる最後のパフォーマンスとなり、メイヴィスは次のように語っています。

「あの日がお互いに顔を合わせる最後になるなんて、思ってもなかったわ。彼はあの週、元気いっぱいで、とてもハッピーだったの。私が以前から知っていたレヴォンと変わらず、美しい精神も外見もそのままだった。私たちは何度も何度もハグして、私は彼の手を握っていたのよ。あれが最後になるなんて知る由もなかったけど、私の心の中にはこれからもレヴォンがいるわ。私はどこへ行くにも彼を連れて行くから。まさにその通りで、今も彼の姿が見えるもの。そしていつか、私たちは再び一緒になるでしょうね」



シスター・ロゼット・サーフのヴァージョンです。


ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのヴァージョンです。


サム・クックのヴァージョンです。


ミシシッピ・フレッド・マグダニウェルのヴァージョンです。
1972年7月3日に他界していますので、もうすぐ死後50周年になりますね。


ローリング・ストーンズのヴァージョンです。




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「How Deep Is Your Love」Rumer 、Bee Gees 、松田聖子と田原俊彦

今日の1曲は、ルーマーの「How Deep Is Your Love」です。
初めて聴いたときは「カーペンターズかな」と思ってしまいました。



1977年にリリースされたビー・ジーズのオリジナルヴァージョンです。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で有名になりました。



松田聖子と田原俊彦のヴァージョンです。
なんでハングルの字幕なん(笑)





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「Rainy Night in Georgia」Tony Joe White、Joe Cocker and Tony Joe White、Brook Benton、Cornell Dupree and John Castellano、Ray Charles、Randy Crawford、Conway Twitty and Sam Moore

今日の1曲は、トニー・ジョー・ホワイトの「Rainy Night in Georgia」です。
1967年にトニー・ジョー・ホワイト自身によって書かれました。



ジョー・コッカー&トニー・ジョー・ホワイトのヴァージョンです。


ブルック・ベントンのヴァージョンです。


コーネル・デュプリー&ジョン・カステラードのヴァージョンです。


レイ・チャールズのヴァージョンです。


ランディ・クロフォードのヴァージョンです。


コンウェイ・トゥイッティ&サム・ムーアのヴァージョンです。





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「Work Song」Nat Adderley、Cannonball Adderley Sextet、Oscar Brown Jr 、Nina Simone、Gregory Porter、The Butterfield Blues Band、Georgie Fame、尾藤イサオ

今日の1曲は、「Work Song」です。
ジャズ・コルネット奏者ナット・アダレイが作曲し、1960年にリリースされました。
ナット・アダレイのオリジナルです。



ナット・アダレイの兄であるキャノンボール・アダレイを中心としたキャノンボール・アダレイ・セクステットのヴァージョンです。


1960年のうちにオスカー・ブラウン・ジュニアによって歌詞がつけられました。
オスカー・ブラウン・ジュニアのヴァージョンです。


こちらから歌詞を拝借します。

Breaking up big rocks on the chain gang
Breaking rocks and serving my time
Breaking rocks out here on the chain gang
'Cause I been convicted of crime
Hold it steady right there while I hit it
There, I reckon that ought to get it
Been workin' and workin'
But I still got so terrible long to go

I committed the crime, Lord of needin'
Crime of bein' hungry and poor
I left the grocery store man bleeding
When they caught me robbin' his store
Hold it steady right there while I hit it
There, I reckon that ought to get it
Been workin' and workin'
But I still got so terribly long to go

And judge he say, "five years hard labor
On the chain-gang you gwine t'go"
I heard the judge say, "five years labor"
I heard my woman scream, "Lordy, no!"
Oh, hold it steady right there while I hit it
There, I reckon that ought to get it
Been workin' and workin'
But I still got so terrible long to go

Wanna see my sweet honey baby
Wanna break this chain off and run
Wanna lay down somewhere shady
Lord, it sure is hot in the sun
Hold it right there while I hit it
There, I reckon that ought to get it
Been workin' and workin'
But I still got so terrible long to go
Breaking up big rocks on the chain gang
Breaking rocks and serving my time


ニーナ・シモンのヴァージョンです。


グレゴリー・ポーターのヴァージョンです。
このサックスソロは誰?日本人?


バターフィールド・ブルース・バンドのヴァージョンです。


ジョージ・フェイムのヴァージョンです。


最後に、尾藤イサオのヴァージョンです。





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<ヴァンゲリス追悼>「炎のランナー(映画)Chariots of Fire」Vangelis

ヴァンゲリスが亡くなりました。


https://rollingstonejapan.com/articles/detail/37678
ヴァンゲリスが79歳で死去 『炎のランナー』『ブレードランナー』など映画音楽の巨匠
2022/05/20

『炎のランナー』『ブレードランナー』の映画音楽を手がけたギリシャ出身のシンセサイザー奏者/作曲家、ヴァンゲリスが5月17日に亡くなった。享年79。彼の個人事務所からの声明で明らかになった。死因は明らかにされていないが、ギリシャの地元紙によると、新型コロナウイルスの治療を受けていたフランスの病院で亡くなったという。

1943年に生まれたヴァンゲリス(本名:エヴァンゲロス・オディセアス・パパサナスィウ)は、ほとんど独学で音楽を学び、高校時代からプロ・ミュージシャンとしての活動を開始。1963年に最初のバンド、フォーミンクスを結成する。1968年には母国を離れてパリに移住し、プログレッシブ・ロック・バンドのアフロディテス・チャイルドを結成。ヒット曲「Rain and Tears」(邦題:雨と涙)で知られ、1972年の大作『666』など3枚のアルバムを発表した。

その後はソロ活動を本格化させ、電子音楽の先駆的なアルバムをリリースする一方で、1970年代には映画音楽の分野にも進出。フランスの映画監督フレデリック・ロッシフのためにドキュメンタリーの音楽を制作し、アメリカで成功を収めたことが80年代の飛躍につながった。また、1974年にはリック・ウェイクマンの後任として打診されたイエス加入を断る一方で、同バンドのボーカリストであるジョン・アンダーソンと交流を深め、1979年に音楽ユニット「ジョン・アンド・ヴァンゲリス」を結成。3枚のアルバムを発表している。

1981年の映画『炎のランナー』の音楽で第54回アカデミー賞作曲賞を受賞。象徴的なテーマ曲に後押しされ、同年のビルボードアルバム及びシングルチャートで1位を獲得。リドリー・スコット監督の映画『ブレードランナー』(1982年)とともに代表作となる。スコット監督とヴァンゲリスは、後に1992年の『1492 コロンブス』で再共演している。日本では公開当時の邦画史上1位となった大ヒット作『南極物語』(1983年)のサウンドトラックや、日韓同時開催となった2002 FIFAワールドカップの公式アンセムを手がけたことでも話題となった。





『666』というアルバムを出していたそうです。
かなりの怪しさを感じます・・・
「炎のランナー(映画)Chariots of Fire」で追悼します。



私、この映画観たことないんですが、この曲の前のさわりを観ただけで、「宣教師は良き存在であったと大衆に思わせることを目的としたプロパガンダ映画だな」と感じました。
話は変わりますが、この曲については個人的な思い出があります。
私が旅行会社に勤務していた時、私が営業で獲って来た契約の仕上げとしてある生命保険会社の外交員の招待旅行に添乗員として参加したのですが、宴会の前の成績優秀者を表彰する際のBGMにこの曲を流していました。
「人を表彰するにはピッタリの曲だな」と思いました。
生保のオバチャンのパワーは半端じゃなかったことを覚えています。
二次会では「ずるい女」をBGMにオバチャンたちは踊りまくっていました(笑)



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