マスゴミ - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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安倍政治「真・三本の矢」は戦争・弾圧・搾取である。

「共謀して国民を騙そうとするマスゴミ&“芸もできないバカ芸人”」


共謀して日本民族滅亡を推進している勢力が誰の支配下にあるのか」ということを理解しているのは、私や読者の皆さん(そう思いたいです)だけではありません。
植草さんは、しっかりと理解されているようです。
分かっている人は分かっているのです。
チーム・イルミナティの一員は、政治家・官僚・学者・マスゴミだけではありません。
“芸もできないバカ芸人”もその一員です。
悪魔勢力に媚びることで、“芸もできないバカ芸人”も飯を食っていけるのです。
こいつら売国奴で構成される悪魔のシステムを理解できていない方は、
テレビという名の白痴製造機を観るべきではないでしょう。





(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/nhk-47b9.html
2017年5月21日 (日)
安倍暴政支える「あべさまのNHK」偏向日曜討論

安倍政治「真・三本の矢」は

戦争・弾圧・搾取

である。


これはTPP反対の国会前行動でかむろてつ氏が述べた言葉だ。

戦争と搾取を推進しているのは誰か。

戦争と搾取を推進しているのは強欲巨大資本=ハゲタカである。

1%勢力と言い換えてもいい。

1%が1%の意思に沿う政治を実現する上で、何よりも邪魔な存在は

99%勢力

である。

民主主義と言い換えてもいい。

「資本主義対民主主義」

「グローバリズム対デモクラシー」

が現代政治の基本対立図式である。

「デモクラシー」

は20世紀以降、確立された価値であるから、

「デモクラシー」の対極に「グローバリズム」=「資本主義」が位置付けられるのは、いかにも見栄えが良くない。

そこで、彼らは、最近、「デモクラシー」という表現を使わない。

「デモクラシー」を「ポピュリズム」という言葉に置き換えて、「デモクラシー」の力の台頭を牽制している。

戦争と搾取は1%勢力=ハゲタカ=強欲巨大資本の基本戦略である。

このハゲタカ勢力にとっての最大の天敵が

民主主義=デモクラシー

なのだ。


したがって、1%勢力=ハゲタカ=強欲巨大資本は、戦争と搾取を推進するために民主主義=デモクラシーの力を封殺しなければならなくなる。

それが「弾圧」の目的だ。

「民主主義」=「デモクラシー」が機能することを封殺する。

安倍政権は文字通り、ハゲタカの意向に沿う政治運営を展開している。

日本は第2次大戦で敗北した。

日本の戦争責任者は断罪された。

ところが、その戦争責任者の一部が無罪放免された。

無罪放免は米国の手先になることと引き換えの措置であったと考えられる。

その系譜に位置する日本の為政者が吉田茂であり、岸信介である。


吉田茂は戦争責任を回避したが、マッカーサー元帥に対する猛烈な贈答作戦の結果として公職追放などの措置を免れたと見られている。

民主主義を機能させないこと。

これが、1%勢力の至上命題である。

民主主義を封殺するための方策が五つある。

拙著『「国富」喪失』(詩想社新書)

https://goo.gl/s3NidA

に詳述したので、ぜひご高覧賜りたいが、

教育、洗脳、弾圧、堕落、買収

の五つである。


上掲書はkindle版の提供も開始されたので、ぜひご活用いただきたい。

現代政治において、もっとも重大な影響を与えているのが、情報操作である。

マスメディアとネット情報を支配し、人々の判断を特定の方向に誘導するのである。

政治権力の敵対者に対しては人物破壊を試みるが、さらに「共謀罪」を積極活用して弾圧を強めてくることが予想される。

マスメディア支配の最大の力点は

NHK支配である。


NHKの「日曜討論」が、本来は与野党論議の主要なメディア番組であった。

ところが、そのNHK日曜討論の歪みが拡大したまま、正常化しない。

このことを国会で大きく取り上げるべきである。



http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-6c30.html
2013年12月31日 (火)
明治維新の闇と安倍晋三首相推進の戦前への回帰

いつか見た光景が広がっている。

安倍晋三氏は東証の大納会に参加して、株価上昇を自画自賛した。

そして「2014年もアベノミクスは買い」だと述べた。

政治家が成果に見えることをアピールするのは当然のことかも知れないが、日本人の感性からすると、興ざめだ。

日本人の感性は枕草子や徒然草などに典型的に示されるが、謙譲の美徳、抑制の美学にあるから、これができた、あれができたと、口角泡を飛ばして自画自賛するすがたはわびしきものである。

党首討論でも安倍氏はいつも、自画自賛のオンパレード。

その自画自賛が慢心を生む。

他者に対する配慮を欠く行動につながってくる。

いつか見た光景と言ったのは、マスメディアの取り扱いである。

CIAの差し金で創設されたと言われる日本テレビ放送網。

早速、安倍晋三礼賛報道を展開しているが、まったく同じ光景が小泉純一郎政権のときにもあった。

2009年9月の鳩山由紀夫政権樹立の際、国民の支持率は圧倒的に高かったが、マスメディアは、政権発足直後から鳩山政権攻撃を全面始動させた。


この違いが何に由来するものなのか。

その違いが意味することとは何なのか。

メディアに接する私たちは、流される裏側にある意図、背景を考察する必要がある。


それに気づかないと、メディアの流す情報に洗脳されてしまうのだ。

安倍政権は特定秘密保護法を強行成立させた。

沖縄県の仲井真弘多知事を誘導して、辺野古海岸埋め立て許可を出させた。

消費税の税率を2014年4月から8%に引き上げることを表明した。

TPP交渉に参加し、TPPに参加する方向を明瞭に示した。

原発を再稼働させる方向に舵を切り替えた。

憲法を大改訂する意志を鮮明に示した。

これだけの大方針を明瞭に示している。

これらの方針に賛成する国民もいるだろう。

しかし、これらの方針に反対する国民も多数存在する。

どちらが多いかは調べてみなければ分からないが、恐らく拮抗する結果になるだろう。

2013年は日本政治の分水嶺になる可能性を有している。

「明の日本」から「暗の日本」への転換である。

安倍政権が策定している「エネルギー基本政策」では、原子力を

「重要なベース電源」

と位置付ける方針が示されている。

福島の原発事故など存在しなかったかのような振る舞いである。

福島県民は安倍政権のこの姿勢を容認するのか。

常識的感覚からすれば「狂気の政権」としか思えない。

安倍政権が目指す憲法改定では、基本的人権が強力に抑制される。

安倍氏の頭の中では、公益及び公の秩序>基本的人権 なのである。

人が生まれながらにして持つ永久に不可侵の人権という考え方が捨てられる。

そして、天皇を国の元首と定め、国家と国旗に対する忠誠の義務を課す。

要するに、日本を戦前に引き戻すことを意図しているのである。

天皇を元首とする国家というのは、必ずしも天皇崇拝の国にすることではない。

天皇の権威を利用して、独裁政治を行う状況を生み出そうとするものである。


そもそも、明治維新には重大な疑惑がつきまとっている。

明治の新体制は天皇の権威を利用して独裁政治を行うシステムとして構築された疑いがある。

そのシステム構築に深く関与しているのが長州である。

安倍晋三氏の祖父にあたる岸信介氏が戦犯容疑者として収容される際、ある人物は「いずれ総理になる」と告げたという。

その人物が創設した宗教の本部が山口県熊毛郡田布施町にある。

私たちは明治維新の真実をもう一度見つめ直す必要に迫られている。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/05/post-3176.html
松本人志が共謀罪に「いいんじゃないか」「冤罪が多少あってもプラスになる」 法案の中身を知らないまま安倍擁護する悪質
2017.05.21

これはもう、保守的とか権力に弱いとか、そういうレベルの話じゃないだろう。23日、衆院本会議で強行採決が予定されている共謀罪。21日の『ワイドナショー』(フジテレビ)でもこの問題が取り上げられたが、松本人志がなんと、「いいんじゃないかな」と共謀罪賛成の姿勢を示したのだ。しかも、テロ防止のために「冤罪もしょうがない」とまで言い切ったのである。
・・・・・(中略)・・・・・

http://lite-ra.com/2017/05/post-3176_2.html
実際、共謀罪は保守的なスタンスの学者やジャーナリストの間でも懐疑的な意見が強い。この日の『ワイドナショー』は若手国際政治学者・三浦瑠麗がゲストだったが、タカ派の三浦でさえ「すごく詰めが甘い法案なんですね」と厳しく糾弾。金田法相や法務省の説明にも全く説得力がないことをして指摘していた。
ところが、松本はその三浦の批判の腰を折るように「この法案が通らないとオリンピックとかに支障が出るってことですか?」と、安倍首相の詐術をうのみにした質問を口にするのだ。
 そして、三浦が「このまま法律が通ったら政府は法律の不備を直さないだろう」と、悲観的な展望を述べていると、松本はいきなり、こう切り出した。
「あー、僕はもう正直言うと、いいんじゃないかなって思ってるんですけどね
 そして、驚いた東野が「テロ等準備罪っていうのも必要であると?」と確認すると、こう答えたのだった。
うん。あのー、やっぱり冤罪も多少、そりゃそういうこともあるのかもしれないですけども、なんか未然に防ぐことの方がプラスの方が僕は多いような気もするし、で、だんだんそれふるいにかける網目の大きさは変わってくるんじゃないんですか?
「まさかちょっとドローンあげてるだけで捕まることはないでしょ? それ言い出したら、もうあきら100%はテロですからねえ」
 テロ防止に効果がない、不備だらけといっているのに、松本はなんの根拠もなくテロを未然に防げるといい、そのためには冤罪もしようがないというのである。松本はきっと自分たちのような権力に近く、金も地位もある人間の権利さえ守られれば、その他一般人の人権や言論の自由など、どうでもいいと思っているのだろう。






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「総理も俺も長州人」 by迫田英典国税庁長官

「国民を騙せなくなったダマスゴミ、その末路はごみ焼却場行きしかないだろう」


もう私が書く必要はないのかもしれない。
御用マスゴミではない「本当のジャーナリスト」が活躍してくれているので。
NHK、ウジサンケイ、CIAゴミウリといったダマスゴミは、
「本当のジャーナリスト」が伝える報道で真実を知った国民の声を無視できなくなり、
「彼ら」から「“さも以前から報道していたかのように”報道しろ」「しかし、本当のことは国民に知られないように偽装報道をするのだ」という指示を受け、
“さも国民のためのメディアだ”と国民に思わせるべく偽装工作報道をしたのだが、
時すでに遅しだった。
「本当のジャーナリスト」の攻勢に押されっぱなしなのである。
そして、さらに最悪なことをCIA日本テレビはやってしまったのである。
「本当のジャーナリスト」が「本当のこと」を生中継で“予想外に”しゃべってしまい、
「これはヤバイ」と感じたCIA日本テレビは中継をストップし、CMに切り替えたのだ。
テレビを信じ切っていた洗脳シープルにも、「これはオカシイ」と悟られてしまっただろう。
国民を騙せなくなったダマスゴミ、その末路はごみ焼却場行きしかないだろう・・・




http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031701001867.html
首相、籠池氏への寄付否定 衆院委員会で「私も妻も」
2017年3月17日 19時36分
安倍晋三首相は17日の衆院外務委員会で、学校法人「森友学園」の理事長退任意向を示している籠池泰典氏が、安倍首相の昭恵夫人から100万円の寄付を受けたとした発言について「私は寄付を行っておらず、妻個人も行っていない」と否定した。昭恵夫人が籠池氏の妻、諄子氏とメールのやりとりをしていたと明らかにした上で、諄子氏の了承が得られれば公開する考えを示した。
 籠池氏に法的措置を取る可能性については「訴訟を起こせば相当な時間を割くことになる。こうしたことは行うべきではない」と述べた。
(共同)



https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/
「安倍首相からの100万円」
菅野完 | 著述家 3/17(金) 13:11

やはりこれは、「安倍晋三」としか、読みようがない。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/03/post-2995.html
籠池の代わりに菅野完が会見、マスコミが中継を打ち切った爆弾発言の中身! 財務省の工作、稲田の父親、在特会…
2017.03.15
またも森友学園に関して、爆弾発言が飛び出した。本日、日本外国特派員協会による記者会見をキャンセルした籠池泰典理事長だったが、著述家である菅野完氏に会うために上京。自宅の前に詰めかけた報道陣に対し、本日14時半すぎ、菅野氏が理事長に代わって会見のキャンセル理由などを語ったが、そのなかには疑惑の鍵を握る重大な内容が含まれていた。
まず、菅野氏は「理事長は僕にだけ話したいと言っている」とし、籠池理事長の記者会見キャンセルの理由を「僕の口からは言えないが、いろんな事情がある。ご想像の事情もある」「会見は延期ではなく中止というふうに考えたほうがいい」と発言、籠池理事長の会見出席に何らかの圧力がかかっていることを示唆した。
 さらに、菅野氏は「(籠池理事長から記者の質問に答えるための)交換条件をいただいている」として、封筒から紙を取り出した。その紙にプリントされていたのは、なんと、国税局長官であり、国有地が払い下げられた当時の理財局長だった迫田英典氏の顔写真だった。
「この人、当時の理財局長やった迫田さん。いま、(東京都内の)番町の官舎に住んでいらっしゃるんですけれども、この人の単独インタビューとってきたメディアがいたら話ししたると言っています」
「(迫田前理財局長は)国会の招致にも応じていないですよね。理事長は私人ですが、この人は公人です」

 迫田前理財局長は国有地を管轄する部門の“最高責任者”だったわけだが、氏をめぐっては、森友学園側が近畿財務局で統括管理官と大阪航空局調査係とで話し合いを行った前日である9月3日に安倍首相と面談。森友学園と国が交渉を行っていた翌日には安倍首相自身が来阪し、テレビ出演を行い、さらには翌5日に昭恵夫人が塚本幼稚園で講演し、名誉校長に就くことが決定するという“あまりに奇妙な流れ”がある。しかも、理財局長に就任した2015年7月以降、迫田氏は安倍首相と半年のあいだに5回も面談。主計局長や主税局長と違い、傍流の理財局長がこんなに頻繁に総理と会うというのは異例のことだ。

http://lite-ra.com/2017/03/post-2995_2.html
しかも、昨日、塚本幼稚園で行われた修了式において籠池理事長は「疑惑が浮上してから、財務省に言われて身を隠していた」と発言していたが、その指示をしていたのが、現在の理財局長である佐川宣寿氏だったというのだ。菅野氏はこう述べている。
「理事長および理事長夫人は、顧問弁護士から、財務局の佐川理財局長から電話があって、『10日間でいいから身を隠してくれ』と言われた、と言っていました」
 佐川理財局長が自ら籠池理事長の顧問弁護士に電話をし、身を隠せと指示をした──。これが事実ならば、財務省が国有地売買の不正を認識しており、それを語らせないために籠池理事長をメディアの前に立たせないように手を回したということだろう。そして、菅野氏も指摘したように、それは「迫田氏を守るため」だ。
 だが、ここで菅野氏はもう1枚紙をめくり、今度はあの男の顔写真が入った印刷物をカメラに向けた。松井一郎・大阪府知事の顔だ。
「いま大阪府が必死になって、この人を守ろうとしている」
 菅野氏はそう話すと、自分を取り囲む大勢のマスコミに向かって、このように迫った。
「この人は八尾のとある大規模マンションに住んではるんですけど、みなさん、この人(迫田氏の写真を取り出す)の官舎の前と、この人(松井府知事)の八尾の家の前に、これくらいのカメラ並べました?」

「同業者としてのみなさんへのお願いです。この人たちこそが悪い奴なんです」
「冷静になって考えてみてください。理事長は国有地の売買にどう関与しようと決済印を押せないんです。理事長は私学審議会の審査内容にどう介入しようが最後の認可の判子は押せないんです。認可の判子を押すように催促できるのは松井知事であるし、国有地の売買の最終決済をおろすのは近畿財務局の局長と本店の財務省の理財局の局長です。であれば、判断の責任を問われるべきは、私人である籠池さんではなくて公人である理財局長と知事ではないですか? マイクを向け、カメラを向けるべきは、政治家と役人ではないですか?」
「なぜ家に行かないんですか? なんで僕の家の前に来てるのに、(迫田国税局長や松井府知事に対してしては)なぜ記者会見の場以外に(迫田国税局長や松井府知事の)家に行かないんですか?」

 籠池理事長を追及する声は高まり報道も過熱しているが、一方、公人にして問題の責任者である迫田理財局長や松井府知事への追及は、きちんとできているのか。本サイトも本日配信の記事において松井府知事と橋下徹への追及が甘いと言及したが、菅野氏の指摘はもっともな話だろう。

http://lite-ra.com/2017/03/post-2995_3.html
しかし、やはり批判を受けたメディアのほうは、今回もヘタレっぷりを自ら露呈した。
 昼のワイドショーはこの菅野氏への囲み取材の模様を各社が伝えたが、生中継を行うとしてスタンバイしていた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)は籠池理事長ではなく菅野氏のみが出てきたために生中継を中止。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)は生中継を行ったが、松井府知事の写真が飛び出すと、松井と仲良しの宮根誠司はワイプで露骨に苦笑いを浮かべ、挙げ句、菅野氏が「おそらく籠池さんがもってはるもんが全部出てきたら、内閣が2つ分くらい飛ぶと思うんです。安倍晋三みたいなどうでもエエって話になると思うんですが」と言った途端、安倍首相の名前が出るや否や素早く中継をストップ。CMに入ったのだ。
 それはともかく、菅野氏はもうひとつ、重要な指摘を行っていた。それは渦中にある稲田朋美防衛相についてと、安倍政権を支える政治家と極右組織との繋がりについてだ。
「稲田さんのお父さんである椿原(泰夫)先生(編集部注:昨年10月に死去)は関西保守人脈の重鎮ですから、籠池さんみたいな思想をもっている人だったら椿原さんとよく昵懇だったでしょうし、そうすると稲田朋美さんと在特会とか、いわゆるレイシストたちとのいかがわしい関係というのは大阪や京都や福井を歩けばいっぱい見つかると思いますよ」
「椿原先生の存在を追いかけると、なぜ瑞穂の國記念小學院みたいな学校が大阪に出来たのか、なぜ維新みたいな連中が大阪で権力をもつにいたったかというのも、よくわかると思います。みなさんぜひそこらへんを追いかけてみてください。いかがわしい連中が大阪府庁のなかで陣取っているというのが、よくわかると思います
 稲田の実父・椿原泰夫氏は、「頑張れ日本!全国行動委員会」という団体の役員などを務めてきた人物だが、同団体は在日朝鮮人・韓国人差別や同性愛者に対する差別デモなどをおこなってきた極右ヘイト団体だ。以前本サイトでも報じたことがあるが、その結成集会には、稲田朋美はもちろん、安倍首相、下村博文元文科相、高市早苗総務相、西田昌司参院議員、山谷えり子元国家公安委員長といった安倍政権の幹部たちが参加するなど、安倍政権と親密な関係にある。
 極右人脈と政治家が接近し、その蜜月から森友学園疑惑は起こった──。今回の騒動の根幹に違いない問題だが、はたして、メディアはその深層にまで切り込むことができるのか。菅野氏がカメラの前で投げかけた重要な指摘の数々を、メディアは聞かないふりをして闇に葬ってしまう、そんな気がしてならない。
 実際、夕方のニュースでは、一部の番組が菅野氏の会見に対する財務省の否定コメントを紹介するのみで、あれだけ大挙して押し掛けておきながら、迫田理財局長や松井大阪府知事の責任や、疑惑の背後にある極右人脈についてなどの重要な指摘については一切報じられていない。このままでは今回と同じように、思想によって便宜供与が図られるという異常政治が繰り返されるということは肝に銘じるべきだろう。
 また夕方になって再度会見した菅野氏は、「籠池氏が、閣僚との金銭授受を明かす用意がある」ことを語った。本サイトでも引き続き、続報をお伝えしたい。
(編集部)



https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/201584
“籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<中>

■黒幕と名指しされた松井知事と財務官僚がやったこと

「私学審議会を曲げたのはこの男」――。菅野氏が顔写真入りの用紙を掲げ、名指しで批判したのは、まず日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事だ。

 府の私学審議会は15年1月、籠池理事長が開校を目指した小学校を「認可適当」と判断。当時は府教育長に認可権限が移る前で、松井が権限を保持していた。その1カ月前の審議会では、財務面も教育内容も森友は問題だらけとの懸念が噴出。その悪評が一転してのスピード認可だった。

 松井は「(申請者が)教育者なので性善説に立っていた」と被害者ヅラだが、籠池氏の要望を受け、12年4月に私立小の設置基準を緩和したのも松井だ。その後、私立小の設置申請は森友1件のみ。結果的に森友のための規制緩和となっている。

 ちなみに、籠池氏の要望は橋下徹氏が府知事だった11年に出された。維新を除名された上西小百合衆院議員は〈私が国会議員になった4年前、維新から「塚本幼稚園」を視察してその素晴らしさを広めろと命じられた〉と明かしている。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/201584/2
橋下・松井コンビに率いられた維新は、籠池氏と“一心同体”同然なのに、今さら橋下も松井もスピード認可の背景に「国の圧力があった」と口を揃える。醜悪な責任逃れの上、大阪府は籠池夫妻の刑事告発まで検討している。

「石原都政でさえ躊躇した、教育現場での国旗掲揚と国歌斉唱の義務を条例化し、違反した教員を懲戒の対象としたのが、橋下・松井コンビです。籠池氏の極右教育への共鳴も納得で、手のひら返しはそれこそ『徳目』に反します。これで捜査当局が動き出せば、あからさまな“口封じ”。橋下・松井府政ならぬ“腐政”の約10年間で、大阪では北朝鮮さながらの恐怖政治がまかり通るようになったのでしょうか」(政治学者・五十嵐仁氏)

 もう一人の“黒幕”も忘れてはいけない。菅野氏に「森友問題の発端をつくったのは、この男」と名指しされた迫田英典国税庁長官である。昨年3月、籠池氏が国有地の買い入れ要望を提出した当時、財務省理財局長として、国有財産の売買を決裁する重要ポストに就いていた。

 近畿財務局が問題の国有地を8億円引きのディスカウント価格で、森友側に売却したのは昨年6月20日。迫田氏が国税庁長官に“栄転”したのは、その3日前だ。国有地売却の事実上の決裁者は、迫田氏と見なすのが妥当である。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/201584/4
真相究明には松井知事と迫田氏、黒幕2人の参考人招致が不可欠だ。

 今回の疑惑の核心は、国民の財産である国有地が、安倍首相周辺との関係を強調する学校法人に“タダ同然”で払い下げられた点にある。しかも疑惑の渦中の人物をたどっていくと、ほとんどが安倍につながっていく。

 昭恵夫人が4月に開校予定だった「安倍晋三記念小学校」こと「瑞穂の國記念小學院」の名誉校長を務めていたのは紛れもない事実だし、学校設置が認可された時の文科相は“お友達”の下村博文自民党幹事長代行だ。私立小の設置基準を緩和し、スピード認可を“後方支援”したとされるのは、安倍と昵懇な仲で知られる大阪府の松井一郎知事。

 おまけに売却交渉のすべてを知っているはずの当時の財務省理財局長の迫田英典国税庁長官は、安倍と同郷の山口県下関市出身で、「総理も俺も長州人」と吹聴しているらしい。籠池氏の訴訟代理人弁護士だった稲田防衛相は、“秘蔵っ子”なんて呼ばれ、安倍のエコひいきで重要ポストを歴任している。さらには、昭恵夫人だけでなく、安倍本人が森友学園の幼稚園で講演を予定していたことも明らかになった。政治評論家の森田実氏が言う。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/201584/5
「今回の国有地の払い下げ問題で複数の政治家や官僚が不可解な動きをしたのは明らかですが、“黒幕”はあくまでも安倍首相です。安倍夫妻が森友学園のバックにいたからこそ、財務省をはじめとする国の行政機関が忖度して動いた。時の権力者の顔色をうかがい、ゴマをすってポイントを稼ごうとするのは官僚の習性です。間接的とはいえ、安倍首相の意向が働いたことを見逃してはいけません」

 森友問題はあくまでも安倍晋三の疑獄なのだ。





問い「私たちは騙されているのではないか!?」→回答「騙しているのはアンタだろ!」

「八百長相撲については書いても、八百長戦争については書けない週刊誌」


何年も週刊誌を見ていなかった私だが、ここ数日、少し目を通した。
まず、前回も書いた週刊現代の最新号である。
「昭恵単独犯=安倍被害者説」を、さらに推し進めていた。
安倍が昭恵との離婚まで考えているとまで書かれていた。
本当に呆れるばかりである・・・

そして、前回書いた週刊現代には「医療の闇」についても書かれていた。
ちゃんと読んでいないので詳細は不明だが、
健康診断をしているのは日本ぐらいだとか、
がん治療やがん検診の嘘について書いていたようである。
このようなことは以前から当ブログでは指摘していたことであるが、
やっと週刊誌も正しい情報を書くようになったということか。
どうやらNHKのみならず週刊誌にも時差(日差)問題が存在しているようだが、
いつになっても嘘情報を垂れ流し続けている新聞・テレビよりは
週刊誌の方がジャーナリストとしての機能を果たしているようである。

次に、喫茶店に置かれていた週刊ポスト(2月10日号)を見た。
これは酷かった。
「ニッポンに「ワクチン&予防医療」を普及させてくれない医療ムラの不都合な真実」というタイトルで、
医療ジャーナリストの森田豊の話を紹介していた。
要約すると、日本の医療は治療が中心であり予防医療が確立されていないと主張しているのである。
予防医療とは何だ?
ワクチン接種、がん検診、人間ドックなどである。
それらの普及が欧米に比べて大きく日本は遅れていると指摘しているのである。
他国で接種が義務付けられているワクチン接種が日本では義務化されていないことが問題であると指摘しているのである。
さらには、欧米と比べてがん検診の受診率が日本が低いことを問題視しているのだ。
その理由が医師が受け取る「カネ」が「予防医療」より「治療」の方が3倍多いことにあると指摘しているのである。

以前から当ブログにご訪問いただいている読者の皆さんなら、
この人物の発言がいかにトンデモであることはご理解いただいてますよね。
がん治療が大問題であることは真実だが、
それに負けないぐらいワクチン接種やがん検診が恐ろしいものであるということも、明らかな真実である。

この人物は、いったい何者なのだろうか?
こんな動画もありました。



明らかに、ワクチンを推進してますね。
ハーバード大学専任講師をしていることや数多くマスゴミに登場していることからも、
この人物の正体が見えてきますね。
このような怪しい人物の発言をそのまま紹介している週刊ポストが
ダマスゴミの一員であることは明白ですね。
この記事のサブタイトルは「私たちは騙されているのではないか!?」となっていたが、
「騙しているのはアンタだろ!」と、そのまま突っ込みたいです。

以前から大相撲の八百長問題を書いてきた週刊ポストだが、
本当に国民が知るべきことは隠し通しているようですナ。

八百長問題を論じるのなら、戦争が八百長だということを書いてみろよ!

まぁ「彼ら」のお抱えのダマスゴミの一員である以上、
書けるわけもないし、書くつもりもないでしょうがね。
何、戦争が八百長だなんて知らないって?
話になりませんナ・・・

ところで、この週刊ポストの最新号では、
がん治療や早期発見を問題視するような記事が書かれていた。
打って変わってこの豹変ぶりは、どういうことなのだろうか?
週刊現代の医療記事に対抗するために、180度方針を変えたのだろうか?

ダマスゴミの一員である週刊誌は、嘘と真実を巧みに混合した記事を書き、
我々の目を攪乱しようとしているようである。
我々は、ダマスゴミに騙されないように、真実を見極める術を身につけなければならない。
その自信のない人は、新聞・テレビのみならず、週刊誌も見るべきではないでしょうナ。

政財官とカルト宗教とマスゴミが一体となって国民を騙そうとしていることを言ってやれ

「朝日新聞社説の論者さんに一言、国民をなめたらあかんぜヨ!」


今日(3月5日)、珍しく朝日新聞(朝刊)をちらっと見た。
一面は、「待機児童「ゼロ可能」3割」といったタイトル記事であった。
児童を抱えた「働くママ」には重要な問題なのだろうが、
今の時期に国民が一番知っておくべき重要なトップ記事であるとは到底思えない。
国民の目を本当に重大な問題からそらせるための煙幕記事だろう。
もうじき可決されようとしている共謀罪の危険性云々に関する記事は、全くなかった。
例の事件についても少し書かれていただけで、本質に迫るようなものではなかった。
一時騒がれた「保育園落ちた日本しね」とかいうのも、どうせヤラセだろう。
名もない「働くママ」のツイッターをマスゴミが大々的に取り上げることに裏がないと思うこと自体が、どうかしているのである。
こんな記事に騙される洗脳ピープルの思考形態は、伊達直人を名乗る人物の記事に騙されてしまう洗脳ピープルの思考形態と同じである。

社説にこんなことが書いてあった。


トランプ政権が「世界貿易機関(WTO)について、「米国の不利な決定が出た場合、それは米国の法律を自動的に変えるものではない」と議会に提出する通商政策の報告書に明記した」ことに対して、
「「米国第一」と掲げるトランプ政権は、TPPから離脱するなど多国間から二国間の交渉に軸足を移し、自国に有利な枠組みを目指す姿勢を鮮明にしてきた。だが、すでに定着している国際ルールを踏みにじる危うさははるかに大きい」と。
「トランプ政権は、報告書をただちに撤回すべきだ。第二次世界大戦へとつながった保護主義の再来をさせかねない暴挙に踏み切ってはならない」と。
「各国は協力して米国に翻意を促さなければならない。日本はその先頭に立つべきだ。安倍首相は首脳会談を通じて築いたと誇るトランプ氏との良好な関係を生かし、直言してほしい」と。




一言、あきれてものも言えない。
ただ、黙っているわけにもいかないので、少し書いておく。
この社説が米国に対する内政干渉に近いものだということも驚きだが、
改めて過去に私が書いた記事が正しいことを証明している。
「日本はアメリカに支配されているのではなく、「彼ら」悪魔勢力に支配されているのだ」という記事だ。
オバマどころかブッシュでさえほとんど批判していなかった大手マスメディアが、
トランプだけは批判できるのである。
何故か?
マスゴミはアメリカではなく「彼ら」の支配下にあるからである。
「彼ら」から「トランプを批判しろ」との指示が出されたために、
マスゴミは「右に倣え」でトランプを叩くのである。
マスゴミにはジャーナリスト精神どころか自分の意思など存在しないのだ。

トランプの言動がメチャクチャなのは分かっている。
そのことを公正に批判するのであれば何も問題はない。
ただ、批判の仕方がトランプに負けないぐらいメチャクチャであるのが問題なのだ。
WTOがマトモな組織だとしていること自体が問題なのだが、そのことは横に置いておくとしても、トランプがTPPから離脱したことを批判しているのは大問題である。

この社説の論者は、
TPPが“日本にとって何の不利益もない公正中立な貿易協定”だと思っているのだろうか?
ISDS条項の内容を理解しているのだろうか?
国家の法律よりも多国籍企業の利益が優先されることになることを
理解しているのだろうか?
TPPにより遺伝子組み換え食品が大量に日本にやってくることを
理解しているのだろうか?

こういった国家・国民にとっての恐るべき脅威であるTPPを
“日本にとって何の不利益もない公正中立な貿易協定”であるかのように読者を誤誘導するこの社説の論者の正体は、いったい何者なのだろうか?
さらに許せないのは、
第二次世界大戦の原因を単なる保護主義由来のものだと書いていることである。
「戦争が八百長である」ことは、私が腐るほど書いてきた「絶対的事実」である。
それを「保護主義由来の偶然発生した事象」であるかのように誤誘導する論者は、
明らかに、「彼ら」のお抱えの御用デマ論者としか思えません。

さらにこの論者が悪意に満ちているのは、
安倍のトランプに対する提灯外交を高評価し、
安倍がトランプに米国をTPPに参加させるように促し、
“公正中立な機関である”WTOの決定に従うように促せと、論じていることである。
せっかくトランプのおかげでTPPがおしゃかになったというのに、
問題を再発させるんじゃないよ!

いかにも頭の悪そうなウジサンケイやCIAゴミウリの記事(読んでませんけど)は
あまりに知能レベルが低すぎるので批判する気にもならないが、
朝日のような、一見知識がありそうに見えるが、その内実は巧妙に国民を騙すことを目的としているとしか思えない記事は、本当に許しがたいと憤りを感じている。
ネトウヨが朝日を批判しているのはよく知られているが、
私は、ネトウヨとは別の意味で、朝日の記事には嫌悪感さえ感じている。

めったに新聞を読まない私だが、たまにちらっと読んだだけで堪えられなかった。
毎日、新聞を読まれている方は、本当にご苦労さんである。
このような変な社説を読んで、「変だ、おかしい」と感じなくなっているとしたら、
あなたが洗脳されている証拠ですよ。
そういった方は、今すぐ新聞を読むのをやめるべきでしょう。

話は変わるが、最新の週刊現代に例の事件が取り上げられていました。
これまたちらっと立ち読みしただけだが、酷い記事でしたね。
「悪いのは昭恵であって、安倍は被害者だ」といった論調でした。
聴いた話だが、ラジオでも同じような論調でアナウンサーが語っていたそうである。
これは、明らかに「彼ら」から統一した指示が出ているんですよ。
「昭恵を悪者にしろ」という指示が。
チーム・イルミナティ全員の悪事だというのに、昭恵一人のせいにするとは・・・
昭恵よ、怒れ! 「私一人が悪いのか!」と。
「ちょっと考えたら、私一人で森友学園サイドと話をし、土地の不正取得に関われるわけがないのが分かるでしょ! 旦那であるアンタはこのことに全く関わってなくて、私一人の単独犯行だなんて、よくそんなことが言えたもんだワ!」と。
「旦那を中心としたチーム・イルミナティの極悪メンバーで計画を練り、私が名誉校長や名誉園長の配役を引き受けただけじゃないのヨ!」と。
頑張れ昭恵! そして、ぶちまけてやれ。
チーム・イルミナティの極悪計画を洗いざらい。
政財官とカルト宗教とマスゴミが一体となって国民を騙そうとしていることを言ってやれ。 
いまや、国民と昭恵の想いは一緒である。

国民と一緒に叫んでやれ。「なめたらあかんぜヨ!」と。


NHKにはこの「NHK内時差問題」に対して国民にきちんと説明する義務があるはずだ

「NHKと国民の間にある時差(日差)について考える」





最近、不思議に思うことがある。

この国には時差(正確には日差)があるのではないのか、と。

どういうことかって?
天下のNHKが最近になって例の事件を報道するようになったことである。
私のような一個人が以前から書いていた事件を、NHKは知らなかったのだろうか?
今頃になって“何もなかったかのように”報道するNHKを観て、このように思ったのである。

この国には時差(正確には日差)があるのではないのか、と。
NHK内の時間と国民の時間には時差(正確には日差)があるのではないのか、と。


それとも誰かさんからNHKに「この事件は報道するな、国民にはこんな事件は存在していないように仕向けるのだ」という指示が出ていたのだろうか?
もし本当にそうだとしたら、これは大問題なのではないのだろうか?
国民から受信料を“さも当然であるかのように”強要し「国民のための放送局」であると主張するNHKが、国民の「知る権利」をないがしろにし、誰かさんからの指示通りに都合よくニュースの切り分けを行っているのだとしたら、NHKは「国民のための放送局」ではなく、「国民を騙すための放送局」ということになる。
「大手メディアは日本国民の敵である」という記事を書いたが、この事例はこの記事を証明することとなり、その最たる日本国民の敵がNHKとなるだろう。
国民は「国民のための放送局」どころか「国民を騙すための放送局」「国民の敵である放送局」であるNHKに受信料を支払う必要などないことは、言うまでもないことである。

NHKにはこの「NHK内時差問題」に対して国民にきちんと説明する義務があるはずだ。

私は誰かさんからNHKに「金正男殺害報道で国民の関心をそちらに向けようとしてきたが、無理が生じてきている。いつまでもこの事件を無視することはできない。これ以上無視し続けていると、我々とNHKの蜜月関係が国民にばれてしまう。かなり遅くなってしまったが、“何もなかったかのように”“以前からこの事件を追及していたかのように”そしらぬ顔して報道しろ。そうだ、昭恵が単独で行動したかのように報道するのも一つの手かもしれないな」という指示が出ていたような気がしています。

NHKに限らず大手メディアの皆さん、真実を教えてくれませんでしょうか?
突然この事件を報道するようになった本当のことを教えてください。


ところでこんな記事が。



http://www.asahi.com/articles/ASK33621YK33PTIL02L.html?iref=comtop_8_02
森友学園「報告書は捏造」 鴻池氏会見には「嫌悪感」
2017年3月3日20時18分

学校法人「森友学園」は3日、鴻池祥肇(こうのいけよしただ)元防災担当相の事務所が籠池泰典理事長らとのやりとりを記録した「陳情整理報告書」について、「事後的に捏造(ねつぞう)された文書」との見解を示した。学園が4月開校を目指している小学校ホームページに文章を載せた。

籠池理事長夫妻が「紙に入った物」を差し出したなどとした鴻池氏の1日の会見についても「(鴻池氏側が)献金や寄付を強要していた事実を揉(も)み消そうとする態度には嫌悪感しか感じません」と批判した。




森友学園はもう認めていますね。
賄賂を渡そうとしていたことを。
そうでなかったら「(鴻池氏側が)献金や寄付を強要していた事実を揉(も)み消そうとする態度には嫌悪感しか感じません」などとは言えないはずです。
これは重要な証拠です。
NHKさん、大手メディアさん、きっちりと事実関係を追及してくださいね。




http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/670.html
もう止まらない 森友学園大疑獄が安倍政権を吹っ飛ばす
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200723
2017年3月3日 日刊ゲンダイ 文字お越し

「潮目が変わってきた」――。「安倍1強」に対して精彩を欠いていた野党が俄然、勢いづいてきた。大阪市の学校法人「森友学園」が、豊中市の国有地を“タダ同然”で手に入れた問題で、森友と自民党の鴻池祥肇元防災担当相の接触が明らかになったからだ。

 共産党の小池晃書記局長が1日の参院予算委で、森友の籠池泰典理事長が鴻池の国会議員事務所を度々訪れ、国有地払い下げの相談をしていたことを示す生々しい面談記録を暴露。鴻池は同日夜に会見を開き、「あらぬ疑いがあるのではないかと思った」などと釈明した上で、「一瞬でカネと分かった」という「コンニャク封筒」を籠池夫妻から差し出されていたことも白状した。

 安倍首相はこれまで、国会で「政治家の働きかけはなかった」と繰り返していたが、何ら根拠のないデタラメ答弁だったことがバレたわけだ。

■頭の黒い鼠は鴻池だけじゃない

ロッキード事件では「ピーナツ」(100万円)がワイロの隠語として使われたが、永田町では「コンニャク」が100万円、「レンガ」が1000万円のワイロを指すといわれている。

 鴻池は「突き返した」と威張っていたが、思わず隠語を口にしてしまったのだろう。仮に「レンガ」を机の上に置かれていたら違った展開になっていたかもしれないが、いずれにしても、重要なことは森友が自民党国会議員に現ナマをちらつかせて政界工作を積極的に仕掛けていたという事実だ。

「土地価格の評価額を低くしてほしい」「売却予定額を7億~8億円にしたい」……。森友と鴻池とのやりとりは確認できる限り、2年半で25回にも及び、「陳情整理報告書」には森友側の要求が次第にエスカレートしていった様子も記されている。

 鴻池は払い下げの関与を否定していたが、結果的に森友の思惑通りにコトが運んだワケで、鴻池以外に森友と財務省、国交省、大阪府の間で暗躍した「頭の黒い鼠」が複数いると考えるのが自然だ。2日の参院予算委で、小池議員は、近畿財務局が鴻池事務所に「従来通り前向きに。ただし大阪府の認可を取っていただかないと進みません」(2013年10月15日)、「土地手当ての件は、府から確認があればOKと回答できます」(同16日)などと報告していたことも明かし、財務省も裏工作の“共犯”だった疑いを示唆した。すると、これまで政治家との接触を完全否定していた財務省の佐川宣寿理財局長は「(接触の)記録は残っていないが、そういう可能性はあると思う」と明らかに答弁内容をトーンダウンさせたのだ。「機を見るに敏」が官僚機構の特徴だ。責任を押し付けられたらたまらない――と考え、森友問題で政権と距離を取り始めたのは間違いない。元毎日新聞政治部記者の板垣英憲氏はこう言う。

「官僚側も今まで政権に付き合ってきたが、さすがにツジツマが合わないことが分かったのでしょう。こうなると官僚の逃げ足は速い。ロッキード事件でも最初は小さな事件だったが、後になって新事実がどんどん出てきて問題が大きくなった。この先、政治家や官僚が自己保身や組織防衛のために『誰がどう関わったのか』『カネはどう流れたのか』といった新情報をマスコミにリークしてくる可能性があります」

「安倍晋三記念小学校」こと、4月に開校する予定の「瑞穂の國記念小學院」のパンフレットを見ると、鴻池のほか、平沼赳夫、中山成彬など「ウルトラ右翼」と呼ばれる国会議員の顔写真が並んでいる。ついでに言うと、学校設置が認可された時の文科相・下村博文は、籠池が大阪役員を務める日本会議の国会議員懇談会副会長だ。認可権者の大阪府の松井一郎知事は、私立小の設置基準を緩和し、森友を“後方支援”したとされる。じっと息をひそめ、闇に隠れている政治家、官僚はまだゴロゴロいるのだ。





どうやら巨悪連中はごまんといるようですナ。
注目すべきは「コンニャク」という“業界用語”を鴻池が語ってしまったことである。
どうやら“業界用語”が存在するぐらい、この業界ではこのような悪習がはびこっているようですナ。億単位の土地の不正取得に関わることなのに賄賂が「コンニャク」で済むはずがないことは、ちょっと考えれば分かりますよね。第二の「森友事件」「アッキード事件」も出てきているようなので、NHKさん、大手メディアさん、しっかりと追及してくださいね。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/03/post-2957.html
安倍首相に“第二の森友学園”疑惑! 親友が経営、昭恵夫人が名誉園長の学校法人に特区指定、37億の土地がタダに
2017.03.02

 自民党の大物政治家である鴻池祥肇氏への口利き依頼が発覚した学校法人森友学園をめぐる国有地売却問題。国民の関心は安倍首相と政権幹部の関与の実態に集まっているが、じつはもうひとつ、森友学園と似た構図の疑惑が安倍首相にもちあがっている。
 昭恵夫人が名誉園長を務め、自分の親友が経営する学校法人のために規制緩和をして、結果、この学校法人が経営する大学に約17万平方メートル、開発費も含めると37億円におよぶ土地が無償譲渡される予定になっているというのだ。
 この学校法人というのは、岡山県に本拠を置く加計学園グループ。岡山理科大のほか、倉敷芸術科学大、千葉科学大など岡山県内外の5つの大学をはじめ、6つの専門学校、さらには高校、中学、幼稚園、保育園までを擁する一大教育グループだ。
 加計学園を率い、ここまでの規模にしたのは、二代目で現理事長の加計孝太郎氏だが、この加計氏は、安倍総理が若手議員の頃、一緒にアメリカ留学をした親友なのだという。たしかに首相動静を確認すると、昨年だけでも12月24日、10月2日、3月18日に加計氏と会食したとあり、7月22日にはゴルフを楽しんでいる。また、夏休み中の8月10日には安倍首相の別荘がある山梨県の居酒屋で秘書官を交えて食事をし、翌日にはやはりゴルフを一緒にプレー。よほどの仲であることが窺える。
 また、加計学園が運営する千葉科学大学が2014年に開学10周年を迎えた際の記念式典に安倍首相が来賓として出席。祝辞でこう述べている。
どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」(千葉日報14年5月26日付)
 しかも、この加計学園には、森友学園同様、昭恵夫人も関わっていた。神戸市東灘区に加計学園が運営する「御影インターナショナルこども園」という認可外保育施設があるのだが、昭恵夫人はそこの「名誉園長」を務めているのである。




どこまで昭恵は「名誉校長」や「名誉園長」をやったら気が済むのだろう?
これだけ「不名誉」な首相夫人も過去に例がないでしょう。
昭恵のこれらの異常な行動も、昭恵の単独行動で通らないのは言うまでもありません。
NHKさん、大手メディアさん、あなたがたが「国民のための放送局」であると主張するのなら、一部のジャーナリストに任せておかないで、これらの大疑惑に本腰を入れて追及する姿勢を見せてくれませんか。
「国民の敵である」と評価された汚名を返上してくれませんか。








テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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