マスゴミ - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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この国には「優先的に報道するニュース」「報道してもいいニュース」「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」が存在している

「「嘘八百のこの世界」の「嘘八百のこの国」の「嘘八百のクソニュース」」



「どーでもいい話に国民の目を注目させることで本当に重要な問題から国民の目を逸らさせる」ことが、マスゴミの重要な役割です。
その邪悪な目的ために次から次へと「三文事件」に注目し、「三文事件」が無ければ自ら生み出し、「このニュースこそが日本国民が一番注目しなければならない最重要問題である」とばかりに大々的に報道する。
大抵の「テレビのニュースを疑うことのない従順な国民」は、「このニュースはおかしいのとちゃうの?」などとは思いもせず、テレビを通して知った(知らされた)ニュースを「日本国民が一番注目しなければならない最重要問題」であるように“知らず知らずに”思い込む(思い込まされる)のである。

大多数の国民がマスゴミの邪悪な作戦(陰謀)にまんまと嵌められているのである!

これが「マスゴミによる国民の印象操作」なのです。
これが本当の陰謀論ではなく陰謀なのである!

最近の主流は、「相撲取り同士のイザコザ」「役人・芸能人のセクハラ」そして「日大アメフト部」等のニュースである。
日大は、今回のアメフト部の件に限らず、超ダークな大学である。
理事長が暴力団とも関わっている異常な大学である。

動画や記事も次々と拡散されている。
例えば・・・


https://www.youtube.com/watch?v=0RitDS3SfZg


https://www.youtube.com/watch?v=OuwCaGAOfM4


(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/05/post-4031.html
内田前監督を守る“日本大学のドン”の闇社会、警察人脈…山口組、許永中から元警察庁長官まで




これらの動画や記事が伝えていることは、基本的には真実だろう。
日大のような異常な大学は、最早、大学と呼べるようなまともな存在ではない。
徹底的に叩かれて然るべきであるだろう。

しかし私は、今回の報道も「そのまま真実である」とは思わない。
「この報道もいつもの仕組まれた出来レースである」と判断しています。
私がそう感じる最大の理由は、NHKをはじめとしたマスゴミが「このニュースこそが日本国民が一番注目しなければならない最重要問題である」とばかりに大々的に報道していることにあります。
被害者である関学の学生の父親が維新の議員であったことが、私にはとても「偶然」とは思えません。
この父親の会見をさも「被害者家族の切実な訴え」であるかのようにNHKが報道していることも、とても「偶然」とは思えません。
維新の議員と言えば、あの元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを思い出します。
NHKは被害者である学生の父親の会見は大々的に報道するのに何故に元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを報道しないのでしょう?
ともに維新の議員じゃないですか?
もしNHKが元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを大々的に報道すれば、多くの国民は維新に対する不満を声に出すようになったでしょう。
松井に対する追及も厳しくなったでしょう。
松井は維新の代表も大阪府知事も辞めざるを得なかったでしょう。

ところが、そうはならない。

これが「マスゴミによる国民の印象操作」なのです。

これが「偶然」だと思っている方は、一生「偶然」の人生を楽しんでおいてください・・・

「偶然」ではないと感じる方は、E加減気づいてください。

この国には「優先的に報道するニュース」「報道してもいいニュース」「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」が存在しているという真実を。

「優先的に報道するニュース」は、「相撲取り同志のイザコザ」「役人・芸能人のセクハラ」「日大アメフト」等である。

「報道してもいいニュース」は、よくある「普通のニュース」である。
森友・加計は当初は「報道してはいけないニュース」であったが、途中から「報道してもいいニュース」になりました。
方針が変わったのは、ネットで拡散されたことで隠すに隠せなくなったからだろう。
ただ、相変わらず核心には触れないままである。
金の流れを追及しようとしないままである・・・

「一部だけしか報道しないニュース」は、「種子法廃止」「レイプ犯隠蔽」「憲法改悪」「反日メディア」「TPP」「元暴力団の維新の議員」等である。
さらには・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000116-jij-pol
国民投票法改正案、与党が提出先送り=野党、対決姿勢強める




「チーム・イルミナティ」は、「どーでもいいニュース」を「優先的に報道するニュース」に仕立て上げ、「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」から国民の目を逸らせようとしているのです。
ゆくゆくは国民投票法を法制化し、国民投票によってこの国を戦争の出来る国にさせるつもりでしょう。
「八百長戦争」の出来る国にするつもりです。
勿論、不正選挙によって。
「国民が、国民の意思で、戦争の出来る国を成立させたのだ」と思わせるつもりです。
このような陰謀を隠蔽するために「どーでもいいニュース」を「優先的に報道するニュース」に仕立て上げるのです。

「計画」の存在を国民に気づかせず、「「偶然」戦争が起きてしまった」と思わせる作戦です。

「報道してはいけないニュース」は、「私がいつも書いているようなニュース」です。
「ワクチン」「癌や医療の嘘」「偽旗テロ」「原発テロ」「ケムトレイル」「八百長戦争」「人工地震」「不正選挙」「思想詐欺」「明治維新詐欺」「中央銀行詐欺」etc

日大アメフトの件に戻りますが、内田前監督は「信じて頂けないとは思いますが、私からの指示ではありません」と会見で話していましたが、私はこの話を信じていると言いませんが、ある程度は理解できる気がしています。
内田前監督の心の内は、このようなものかもしれません。

「指示を出したのは、私よりもさらに邪悪な勢力からの指示なのです」
「その勢力から見たら、私や日大など“悪の中でも末端中の末端”に過ぎないのです」
「今回、私や田中理事長は、その勢力に切り捨てられたのです」


決して私は、日大の内田前監督や田中理事長を庇っているのではありません。
「国民が本当に怒るべき存在は他にいるのだ」ということが言いたいのです。


あぁ「嘘八百のこの世界」の「嘘八百のこの国」の「嘘八百のクソニュース」・・・




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日本国民が本当に怒らなければならないのは、役人や芸能人の“どーでもいいセクハラ事件”ではなく、「反日メディアの存在そのものにある」ことを理解しなければならない。

「反日行動事件を繰り返し起こしても、全くお咎めなしの韓国ウジテレビ」


先日の記事に関連して過去のニュース記事を思い出したので、掲載しておきます。
韓国ウジテレビ関連のニュース記事です。
「韓国ウジテレビが四国をオーストラリア大陸に置き換えた日本地図を番組内で複数回使用した」という2016年の記事である。
先日の記事も、2016年の記事も、四国だけでなく淡路島も描かれていないことを付け加えておきます。

私は、この二つの記事は繋がっていると感じています。

韓国ウジテレビは、以前地獄絵図の謹賀新年ポスターを貼りだしたり、「怪しいお米セシウムさん」という信じられない放送を番組でした“前科のあるメディア”である。
大手メディアが「偶然」このようなミスをするわけがないことは、誰もが理解できるだろう。

ということは、「必然」ということだ。

ということは、「ミスではない」ということだ。

ということは、「故意だ」ということだ。

韓国ウジテレビは、故意にこのような信じられない反日行動事件を起こしているのである。
このような反日行動事件を複数回起こしているにもかかわらず、社長・役員が引責辞任することもなく、平気の平左で何もなかったかのように居座っているのである。
どーでもいい役人や芸能人のセクハラ行動に対しては、“日本国民が一番知らなければならない事件”であるかのように報道するくせに、自社の反日行動事件に対しては、申し訳程度に少し謝るだけで終わらせ、暫くしたらまたもや同様の反日行動事件を起こすのである。

韓国ウジテレビが明らかな反日メディアであることは、疑いようがない。

全てのメディアが日本国民のための存在でないことは百も承知だが、韓国ウジテレビは特に酷い。
もう一つ気づいたことは、昨日の記事も、2016年の記事も、ハフポスト日本版が報じていることである。
ハフポスト日本版は、朝日新聞の記者が書いているそうだ
朝日新聞と韓国ウジテレビ、両社は対立しているように見せかけて、実際は協力しているのではないのだろうか。
信じられない反日行動事件を繰り返す韓国ウジテレビ。
そのニュースを報道するハフポスト日本版を装った朝日新聞。
私には、両社が協力して「報道工作」をしているように感じられる。
さらには、「報道工作」を指示しているのが「彼ら」であることが容易に見えてくる。

これまた、「右も左も根は同じ」を示す証拠であるだろう。

日本国民は、「大手メディアが日本国民のための存在ではない」という決定的事実を完全に頭に入れておかなければならない。

あらゆる放送局に「そうだったんだ」と嘘をばらまく似非時事評論家が出演し続けている本当の理由を理解しなければならない。

日本国民が本当に怒らなければならないのは、役人や芸能人の“どーでもいいセクハラ事件”ではなく、「反日メディアの存在そのものにある」ことを理解しなければならない。

韓国ウジテレビを筆頭とした大手メディアが反日行動事件を繰り返し行う本当の理由を理解しなければならない。

大手メディアが反日行動事件を繰り返し行うきっかけが明治維新という名の売国ク-デターにあることを理解しなければならない。





https://www.huffingtonpost.jp/2016/01/25/fujitv-map_n_9074142.html
NEWS
2016年01月25日 23時58分

フジテレビ、不適切な地図使用し謝罪 四国がオーストラリアに、淡路島が消えタスマニアが...

フジテレビは1月25日、22日に放送した番組中で不適切な日本地図を使用したことを自社サイトで謝罪した。
この地図が使われた番組は「ヒデ&ジュニアのニッポン超安全サミット~知って得する身近なキケン回避法教えます~」。四国の場所にオーストラリアが描かれているとTwitterなどで視聴者から指摘があがり、話題になっていた。


地図は番組中で複数回表示。フジテレビはこの地図を利用した理由について、「確認不足」と釈明。「今後はこのようなことのないよう、チェック体制を強化して再発防止に努めてまいります」と謝罪した








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貴乃花の沈黙を批判する暇があったら、血税横領の疑惑真っただ中の加計のオッサンが沈黙を守り続けていることを問題視して大々的に連日報道しろよ!

「「福島原発事故(テロ)による放射能汚染」<「マスゴミによる洗脳汚染」?」


このようなことはこれまで腐るほど書いてきたが、日本のマスゴミもアメリカのマスゴミも「本当に腐りきったゴミ」である。
「本当に腐りきったゴミ」報道を毎日のように浴びせられている国民も大変である。
「福島原発事故(テロ)による放射能汚染」も深刻な問題だが、「マスゴミによる洗脳汚染」も「放射能汚染」に負けないほどの深刻な問題である。
チーム・イルミナティの一員として国民を騙す任務を担っているのはマスゴミや政治家や官僚や御用大学教授だけではない。
会計検査院もその一員であるようだ。
「マスゴミによる洗脳汚染」の最大の汚染源であるNHKが、森友学園の「ゴミ偽装問題」を偽装する(ややこしいな)会計検査院の虚偽報告を「応援」する報道をしていた。

何から何まで嘘八百である・・・

「マスゴミによる洗脳汚染」は深刻な環境問題である・・・

最近は、モンゴル人の相撲取りがイザコザを起こしたことを、さも「国家の一大事」であるかのごとく連日報道している。

日馬富士がビール瓶で殴ったとか殴らなかったとか、貴乃花親方が相撲協会に報告してなかったとか沈黙を守っているとか・・・

そんなん、どーでもええことちゃうのん?

貴乃花の沈黙を批判する暇があったら、血税横領の疑惑真っただ中の加計のオッサンが沈黙を守り続けていることを問題視して大々的に連日報道しろよ!

民間人である籠池夫婦をいつまでも牢屋にぶち込んでおいて、自分たちは牢屋に入るどころか証人喚問にも応じようとしない昭恵や安倍や松井を追及しろよ!

疑惑塗れの加計学園を認可した“国家の異常さ”を追及しろよ!

国家国民の範となるべき首相が国民の巨額な血税を私的流用した大疑惑とモンゴル人の相撲取り同士のイザコザのどちらが国民にとって重要な問題なんよ!

それとも、いやひょっとして、この事件も国民の目をモリカケ問題から逸らすことを目的としたヤラセなのかい・・・





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00017005
【森友値引き】 核心をずらした会計検査院報告はガス抜きに使われる
2017年11月22日 22:45

会計検査院までもが安倍首相の意向を忖度するようになったのだろうか。
 国有地が学校法人・森友学園に8億円値引きされて売却された問題で、会計検査院はきょう、国会に検査報告を提出した。
 「値引き額の算定基準が十分でない」「資料が保存されておらず検証が十分に行えない」などと一見厳しい。問題の中心であるゴミについては「国土交通省の推計の3割から7割しかない」とした。
 検査報告は国土交通省と近畿財務局を一応、悪者にした格好だ。だが事の核心をズラしているとの見方もある。
 森友学園への国有地売却問題で1円の値引きをする必要もなかったのにゴミ処理の名目で8億1900万円の値引きをして、国に損害を与えた ― 市民団体が近畿財務局の美並義人局長を背任の疑いで、きょう、東京地検に告発した。
 告発をしたのは「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」。告発状によるとこうだ。

地下埋設物(ゴミ)は2層に区別される。深さ①「0~3・8m」と②「3・8~9・9m」だ。
①「0~3・8m」のゴミ
森友学園との借地契約時代に有益費として国は支払い済み。
②「3・8~9・9m」のゴミ
校舎建設の支障になるようなゴミはなかった。原告らは工事関係者から証言を得ている。実際、工事は進み校舎は出来上がった。
 そもそも、ゴミの撤去にからんで国は森友学園に1円も払う必要がなかったのである。にもかかわらず会計検査院は「(ゴミは)3割~7割しかない」としている。つまり3割~7割は払う必要があったというのだ。
 原告の一人で、醍醐總・東大名誉教授(会計学)は、会計検査院はゴミの混入率など複雑怪奇な計算式を持ち込んだことで「袋小路に入ってしまっている」と指摘する。
 「国交省を担当している会計検査院のスタッフがそんなことも知らないのか、と驚く。本当に手抜きなくやったのかなという疑問すら持っている」。
 「(会計検査院は)本質的、核心的な部分からズレた、それがわからなかったふりをしているのか、本当に分からなかったのか。およそプロの検査とは私には思えない」。
 会計検査院の指摘は膨大だ。次期通常国会で野党は同院の指摘に沿って安倍政権を追及していくのだろうが、袋小路にはまり込むことは必定だ。追及は不発に終わるだろう。
  “正義の指摘” はガス抜きの匂いがする。





(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711220000/
2017.11.22
メディアの寡占化を規制するルールを米国の連邦通信委員会は撤廃、報道統制をさらに促進する姿勢

アメリカのFCC(連邦通信委員会)はメディアの寡占化を推進する道を歩み続けようとしている。地域におけるラジオ局、テレビ局、新聞社の所有者が集中しないよう、1970年代に定められた規制を今年(2017年)11月16日に撤廃したのだ。

勿論、こうした動きは1980年代から本格化、今では「報道」の9割程度を6つのグループが支配している。COMCAST(NBCなど)、ルパート・マードックのニューズ・コープ(FOX、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・ポストなど)、ディズニー(ABCなど)、VIACOM(MTVなど)、タイム・ワーナー(CNN、TIME、ワーナー・ブラザーズなど)、CBSだ。

こうした資本による統合だけでなく、支配層はメディアを支配してきた。19世紀にロスチャイルド兄弟がメディアへの影響力を重視していたことは有名で、例えばイギリスのネイサンはタイムズなど、オーストリアのザーロモンはアルゲマイナー・ツァイトゥングなど、フランスのジェームズも有力紙だったモニタル・ユニベッセルなどだ。1933年から34年にかけてJPモルガンなどウォール街の大物たちがフランクリン・ルーズベルト大統領を中心とするニューディール派を排除するためにクーデター計画では新聞で人心を操ろうとしていた。

本ブログでは何度も書いてきたが、第2次世界大戦後、アメリカで情報統制を目的としたモッキンバードと呼ばれるプロジェクトが存在していた。このプロジェクトは1948年に始動、その中心にいた4名は大戦中からアメリカの破壊活動を指揮していたアレン・ダレス、破壊活動を目的とした秘密機関OPCの局長だったフランク・ウィズナー、やはりダレスの側近で後にCIA長官に就任するリチャード・ヘルムズ、そしてワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムだ。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)

ダレスとウィズナーにはウォール街の弁護士という顔があり、ヘルムズは母方の祖父にあるゲイツ・ホワイト・マクガラーは国際決済銀行の初代頭取。また、グラハムの義理の父にあたるユージン・メイアーは金融界の大物で、世界銀行の初代総裁である。つまりダレス、ウィズナー、ヘルムズ、グラハムの4名は金融機関と深く結びついているのだ。グラハムの妻、つまりメイアーの実の娘であるキャサリンはウォーターゲート事件の取材を社主として指揮した人物だ。

この事件の取材で中心的な役割を果たしたカール・バーンスタインは1977年にワシントン・ポスト紙を辞め、それから間もなくして「CIAとメディア」というタイトルの記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)ワシントン・ポスト紙では書けなかったということでもある。

この記事では、当時、400名以上のジャーナリストがCIAのために働き、彼の情報源だったCIA高官は、ニューヨーク・タイムズ紙が1950年から66年にかけて少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供していたと語ったという。1980年代から報道統制が格段に強化されたことを考えると、今の状況は遥かに悪いだろう。

その一端を語ったのがフランクフルター・アルゲマイネ紙の編集者だったウド・ウルフコテ。彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないことで、多くの国のジャーナリストがCIAに買収されているとしている。

日本のマスコミも1980年代から急速にプロパガンダ機関化が進んだ。勿論、それ以前も組織としては支配層の宣伝をしていたが、中には気骨のある記者も存在した。そうした人々が1980年代から徹底的に粛清されていった。それが実感だ。

最近ではそうしたことを知る人が増え、日本のマスコミは本当のことを伝えないという批判を聞く。そうした批判は間違っていないが、アメリカをはじめとする西側のメディアも似たようなものなのである。日本のマスコミを批判する一方、アメリカなどのメディアが伝える話を無批判に受け入れることの滑稽さを知るべきだ。

アメリカの有力メディアが信頼できないことは2003年3月にイラクを先制攻撃する前の状況を思い起こすだけでも明白。リビアでもシリアでもウクライナでもそうしたメディアは同じように嘘を広めようとしてきた。その嘘はアメリカ支配層が作る型枠を示しているわけで、その中で動いている限り、「右」を名乗ろうと「左」を名乗ろうと「リベラル」を名乗ろうと許される。

しかし、アメリカなど西側の有力メディアは急速に信頼されなくなっている。インターネットの発達により、巨大資本に依存せずに事実を発信できる状況ができたことのほか、ロシアのメディアが西側支配層の情報支配を揺るがしている。そこで、報道統制を強化しなければならないと考えているのだろう。FCCの決定はそうした流れの中での出来事だ。





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田中眞紀子にアッパレ!

「NHKと安倍政権の関係は、戦時中の軍部と大本営発表の関係と全く同じなのである」


先日「戦時中に侵略戦争を推進してきた財閥系企業が何故に戦争責任を問われないのか」といった趣旨のネットの質問にお答えした。

戦争が八百長だったからだと。

日刊ゲンダイの「加計疑惑の「建設図面」を何故にNHKは放送しないのか」という質問にもお答えしよう。

これまた八百長であるからだ。

「NHKが安倍政権の疑惑を国民目線で放送する正当なマスメディアである」というのは真っ赤な嘘であり、実体は「NHKと安倍政権は同じ目的をもって同じ勢力に操られている運命共同体である」ということだ。戦時中の軍部と大本営発表の関係と全く同じなのである。

両者の目的は、国民を騙すことであり、国民の金銭を騙し取ることである。
国民から騙し取った金銭のことを、税金、補助金、放送料と名付けているのである。
両者の目的は、これだけではない。
両者が悪魔勢力の配下にある以上、さらなる陰謀を企んでいることは察しが付く。
両者が国民から金銭を騙し取った後、さらに何を騙し取ろうと企んでいるのかは、
皆さん自身でお考え下さい。





https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212029/2
加計疑惑「建設図面」入手でも…NHKはなぜ放送しないのか
 2017年8月23日

最大の問題は、建築費が水増しされている可能性を捨てきれないことだ。獣医学部の施設整備費は148億円。これを延べ床面積3万2528平方メートルで割ると、坪単価は約150万円になる。建設費を基に、愛媛県と今治市は、96億円を補助すると決定している。

 ところが、坪150万円は高すぎると疑問視されているのだ。国会でも民進党の今井雅人衆院議員が、同じく国家戦略特区で医学部をつくる国際医療福祉大に確認した上で、「医学部の建築費は坪当たり87万円、看護学部の方でも79万円とのこと。約半額です。本当にこれほどカネがかかるのか」と疑問をぶつけている。

 建築のスペシャリストが、黒川敦彦氏が公開する獣医学部の「建築図面」を見たら、価格が水増しされているのかどうか一発でわかるはずだ。

かりに坪単価を水増ししているなら、補助金詐欺にあたる。驚いたことに、今治市は補助金を出すにあたって学園の見積もりの妥当性も検討せず、市議会もチェック機能をはたしていません」(黒川敦彦氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212029/3
建築費を水増ししていれば、国の補助金5600万円を不正受給した疑いで逮捕された森友学園の籠池夫妻と同じ構図である。

 見逃せないのは、公共放送であるNHKが、この「建築図面」を独自入手しながら放送しようとしないことだ。

NHKは建築図面をかなり前に手に入れたようです。現場の記者は『クローズアップ現代+』で放送することを前提に、建築の専門家に分析もしてもらったようです。でも、官邸から圧力があったのか、忖度したのか、まったく別の理由なのか、いまだに放送されていません」(NHK関係者)

 NHKは、前川喜平前文科次官のインタビューを撮りながら放送しなかった前科がある。

 行政が歪められた「加計疑惑」にどんな闇があるのか、徹底解明する必要がある。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/08/post-3404.html
加計・獣医学部施設の設計図が流出! 研究施設にワインセラー、病原体封じ込め不十分、補助金不正の新疑惑も
2017.08.22

加計学園問題で新たな動きが出てきた。加計学園が新設する岡山理科大学の今治キャンパス獣医学部棟の設計図面を含む関連文書全52ページを複数のメディアが入手、建設内容の「あり得なさ」を指摘しはじめたのだ。
 たとえば、加計問題でスクープを連発している「週刊朝日」(朝日新聞出版)は、オンライン版で今治キャンパスの設計内容の問題点を報道している。
 そもそも、加計学園は獣医学部を新設する目的として〈創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進〉を挙げてきたが、その研究で重要になってくるのが、ウイルスや細菌などの研究・実験施設だ。そして、取り扱うウイルスや細菌などのレベルに応じて「バイオセーフティーレベル」が4段階で設けられており、施設に対してはそのレベルにあわせて管理・安全対策の基準が定められている。
 そんななか、加計学園新学部設置準備室長で獣医学部が新設されれば学部長に就任予定の吉川泰弘・千葉科学大学教授らは、4月11日に今治市で開かれた住民説明会でも「病原体などの取り扱いについて」質問を受け、このように回答している。
〈世界中の科学者が経験と議論を重ね安全対策を講じたバイオセイフティーレベル3の施設によって完全に封じ込めが可能です〉(今治市HP資料より)
 しかし、今回の「週刊朝日」の取材に対し、バイオセーフティーレベル3の部屋が配置された獣医学部棟5階平面図を見た研究者は「隔離性の低さ」を指摘。「これでは高病原性鳥インフルエンザの検査、診断、実験、研究は難しいと思う」と語っているのだ。
 病原体を〈完全に封じ込めが可能〉という説明とはまったく違い、隔離できないのではないか──。これが事実なら、学生や教職員だけではなく地域住民にとっても大きな問題。隔離性の低い施設で高病原性鳥インフルエンザの研究をおこなうなど、まさに背筋が凍るような話だ。さらにそれだけではなく、この研究者は「施設全体でみても、動物実験を理解していない人が設計しているんじゃないか」とさえ話している。






最後に、田中眞紀子がラジオ番組で森友・加計問題について語ったようなので、
その音声を紹介する。
売国奴で埋め尽くされたこの国の政治家・マスゴミ連中が「偽りの発言」を繰り返す中で、田中眞紀子は、「真っ当な発言」をしている。

「昭恵や加計や佐川を背後で操っている犯人は安倍である」と。

「資料がなくなったとか、記憶にないとか、証人喚問に出てこないとか、情報隠し、そういうことはやってはいけないことぐらい分かっているし、日本の政治の民度は非常に低い。そこのところを安倍内閣は見誤っている」と。

「新閣僚の誰一人として共謀罪や安全保障法案に反対していないし、誰一人として森友・加計問題を解決しようと発言していない」と。

「そういう人に「憲法を変える」「皇室典範を変える」「国の基本的なことを変える」ということをやらせてはいけない」と。

「姑息なことを国民は許さない」と。


普通の思考を持った人間であるならば、誰が聞いても「真っ当な発言」である。
このような「真っ当な発言」をする政治家が、この国には少なすぎる。

悪魔勢力にくみせず「真っ当な発言」をする田中眞紀子に、
私は「アッパレ」を差し上げたい。





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どこに80億円も水増しした「ぼったくり請求書」を受け入れる自治体があるんだ!

「安倍も加計もチーム・イルミナティ関係者全員、即刻ブタ箱にぶち込んでくれ!」




森友・加計問題については、当ブログはかなり前から紹介してきた。
NHKをはじめとした大手マスゴミは、当初、全くこの問題を取り上げなかった。
今は普通に報道されるようになったので、私が記事にする必要もないかな、とも思っていた。
しかし、マスゴミの隠蔽体質は、少しも改善されてはいないようである。
まぁ、改善されるわけがないのだが・・・
“さも以前から報道していたかのように”装っているマスゴミも、
肝心なところはいまだに報道していないのである。
普通に真実を報道すれば、安倍をはじめとした売国奴集団の犯罪は明らかなのだ。
安倍と一心同体の犯罪者集団であるチーム・イルミナティの一員であるマスゴミは、
いつまで安倍一味の犯罪をスピンするつもりなのか。
うわべだけ疑惑を追及するふりをして、本音はそのつもりがないことはミエミエである。

こんなチンケな学校に、なんでパーティー会場などが必要なのだ!

どこに80億円も水増しした「ぼったくり請求書」を受け入れる自治体があるんだ!

加計晃太郎よ、やましいことがないのなら、今治市民をはじめとした国民の前に姿を見せて、きっちりと弁明をしろよ!いつまで逃げ回っているんだ!

ところで、加計学園が認可されることはまさかないだろうが、
まかり間違えて認可され、開学となったところで、
こんな疑惑のオンパレードのような学校に誰が入学を希望するだろうか。
開学前からここまで悪名高き学校に入学した人間は、
世間から犯罪者のように白い眼で見られることに違いないだろう。
普通の人間なら、誰も入学しようなどとは思わないだろう。

開学前から加計学園は詰んでいるのだ!

誰が考えても生徒が集まるはずがない加計学園が存続できるわけがないことは、
分かりきったことなのだ。

血税をここまで私物化して国民を欺いてきたこいつらの犯罪は許されるものではない。
安倍が辞めたら済む問題じゃない。
自ら強行可決させた共謀罪とやらで裁かれるべきである。

安倍も加計もチーム・イルミナティ関係者全員、即刻ブタ箱にぶち込んでくれ!





https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211875
加計獣医学部の図面で発覚 最上階に“豪華パーティー会場”
2017年8月20日
加計学園の獣医学部新設計画は、やっぱりデタラメだった――。

 愛媛県今治市で建設中の岡山理科大学獣医学部キャンパス。建築図面が流出したとのウワサが永田町を駆け巡っていたが、日刊ゲンダイは全52ページにわたるその図面を入手した。驚いたのは、最先端のライフサイエンス研究とは無関係な豪華“パーティー施設”が計画されていることだ。

 日刊ゲンダイが入手したのは〈(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟〉と題された建築図面。作成者として加計学園関連グループ会社の「SID創研」と「大建設計」の名前がある。日付は平成29年3月。図面は全52ページの詳細なもので、7階建ての獣医学部棟の平面図や断面図、施設配置図や設備品まで事細かに記されている。

 1~6階は講義室や実習室、実験動物飼育室などとなっているのだが、最上階の7階の図面には、教育施設として似つかわしくない表記が出てくる。「ワインセラー」「冷蔵ショーケース」「ビールディスペンサー」……。一体、何のための設備なのか。図面には「パントリー(配膳室)」と書いてある。隣は「大会議室」だ。つまり、会議室を“宴会場”として利用するための設備のようなのだ。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016522
これが加計理事長からの「ぼったくり請求書」だ なぜ大メディアは報道しないのか
2017年8月20日 20:36


 加計孝太郎理事長が今治市の菅良二市長に宛てた「96億円の補助金交付申請書」。今治市の公文書(3月31日付)だ。
 菅市長は加計理事長に言われるままに「交付通知書」を送った。それも即日だった。「はい、仰せの通り96億円差し上げますよ」というわけだ。
 水増し請求の動かぬ証拠である獣医学部棟の設計図が公表された今となっては、「ぼったくり請求書」と言った方が正確だろう。
 ぼったくりを裏付けた設計図は、少なくともTV局4社、週刊誌2誌、新聞2紙に持ち込まれた。

 田中が件の設計図を入手したのは9日のことだった。公開は18日である。じれるほど待ったのは、マスコミと歩調を合わせたかったからだ。怪文書扱いされないためには、大メディアの力が必要だ。
 文科省も同一の設計図を持っているだけに、官邸としては設計図の信ぴょう性を否定してくるだろう。「●●メモ」などの前例をみれば容易に想像がつく。
 文科省に対しては「出すなよ」という有形無形の圧力をかけるに違いない。
 入手から7日目、都内のTV局2社に設計図を持ち込んだ。1級建築士に同席してもらった。建築士には入手した翌々日に設計図を手渡している。
 1級建築士は「坪単価70〜80万円」(加計の請求は150万円)」「どの建築家に聞いても同じことを言うと思うよ」「80億円水増し」と言い切った。 詳しくは『【加計疑惑】これが設計図だ 「水増し請求詐欺」裏付ける安普請』18日付け拙ジャーナル
 報道機関として報道しない理由はない。TV局のスタッフはニガリ切った表情だった。「困った物を持ち込んでくれたなあ」。顔にそう書いてあった。
 設計図の中身を写真付きで伝えたのは、現在(20日午後8時)までに週刊朝日系の「AERA dot」、日刊ゲンダイ、田中龍作ジャーナルだけである。




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