人類の起源 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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関がバイデンを「世界初のAI大統領」であるとテレビで語っても「許される」理由は?

「「やりすぎ都市伝説2021春SP」を見て感じたこと」


先日放映された「やりすぎ都市伝説2021春SP」を観たので、感じたことをメモしておく。勿論、Mr.都市伝説こと関の話についてである。
まずは、ギョベクリ・テペである。
ウィキで見てみる(抜粋)。



ギョベクリ・テペ(トルコ語: Göbekli Tepe) は、アナトリア南東部、シャンルウルファ(旧名・通称ウルファ、古代名エデッサ)の郊外(北東12km)の丘の上に在る新石器時代の遺跡。「テペ(Tepe)」はペルシア語で「丘」または「塚」を意味する。遺丘の高さは15メートル、直径はおよそ300メートルに及ぶ。地名は「太鼓腹の丘」の意。標高はおよそ760メートル。ドイツの考古学チームにより発掘調査が行われた。発掘は1996年から始まり、チームの指揮を執ったクラウス・シュミットが他界する2014年まで続いた。
ギョベクリ・テペの遺丘に残された構造物は非常に古く、紀元前1万年から紀元前8000年の期間に建てられた。祭祀に用いられたと考えられるこれらの構造物には2段階の発達が見られる。第一段階(先土器新石器A(英語版))では巨大な丁字型の石柱がいくつも円を描くように並べられている。物理探査(リモートセンシング)により石柱の総数は200本以上、それらの描き出す円が20確認されている。各石柱は6メートル以上、重さは20トン。それらが基盤岩に穿たれた穴にはめ込まれている。第二段階(先土器新石器B(英語版))では石柱は小さくなり、磨かれた石灰の床を持つ長方形の部屋に立てられた。遺丘の隣に位置し発掘調査が待たれている構造物は1万4000年から1万5000年前のものであることがトポグラフィック・スキャンによって明らかにされた。これはともすれば更新世を1000年遡行することになる。先土器新石器B期が終わると遺跡は打ち捨てられた。比較的新しい構造物にはギリシャ・ローマ時代のものも見られる。
この構造物が何に使われていたのかははっきりしていない。発掘に携わったクラウス・シュミットは初期新石器時代の神殿だと信じていた。

人類史上の意義[編集]
前提として、発掘が全体の5パーセントも進んでいないため、この遺跡に関するいかなる叙述も暫定的なものとして捉える必要がある。そもそもシュミットは、考古学調査技術の発展も見越してほとんどを手付かずのまま次世代にゆだねるつもりでいた。遺跡は先土器新石器A(英語版)に属しているというのが公式見解であるが、今のところ栽培植物や家畜の痕跡は見つかっていない。そのためこの地の人々は狩猟採集社会を形作って、しかし1年のうちのいずれかの期間はどこかの村に暮らしていた、と仮定されている。ごくわずかであるが、住宅地として使われていた痕跡も見つかっている。放射性炭素年代測定は、上で述べたように、第三層の一番若い部分は紀元前9000年頃に埋められている可能性があると示している。しかしこの積み重なった遺跡は紀元前1万1000年までには、あるいはもっと早くから神殿としての機能を持っていたのだと考えられている。
つまり遺跡の建造は陶芸、金属工学はいうに及ばず筆記や車輪の発明よりも早い、紀元前9000年前後に起こったいわゆる新石器革命、すなわち農業と畜産の始まりにも先立っている。にもかかわらずギョベクリ・テペは今まで旧石器時代や先土器新石器A(英語版)や先土器新石器B(英語版)とは無縁のものと思われていた高度な組織の存在を暗示している。考古学者はあの巨大な柱を採石場から切り出し、遺跡のある100から500メートルを移動させるには500名以上の人手が必要だと見積もっている。柱は10から20トン、採石場に残されているものは50トンに及ぶ。これらの事実は社会的地位をもった宗教的指導者たちの存在をほのめかしている。すなわち彼らが作業を監督し、そこで行われた儀式をつかさどったと考えられる。であるならば、遺跡は聖職者階級の発展を示す最古の記録になる。これは中近東のほかの地域で発展したこのような社会階級よりもずいぶんと早い。

紀元前8000年の初頭、ギョベクリ・テペは必要性を失った。農業と畜産業の発展がこの地域の社会に新しい価値観をもたらした。それにより「ストーン・エイジ・ズー(第三層のこと)」はこの地域の古い社会、すなわち採集社会にとっての価値を失った。しかしこの建造物はただ打ち捨てられ風雨に侵され、忘れ去られることにはならなかった。それぞれの遺構は丁寧に300から500立方メートルの廃物に埋められた。廃物は主に細かい石灰岩の破片と石器によって構成されている。動物の骨や、中には人間の骨も見つかっている。なぜ遺構が埋められたかはわかっていないが、それがゆえに遺構が後世にまで残ることになった。

解釈[編集]
シュミットの考えではギョベクリ・テペは石器時代の、山の神殿だった。放射性炭素年代測定から見ても、様式の比較分析から見てもこれは現在見つかっている中で最古の宗教施設であると考えられる。シュミットは、自身が「丘の教会」と呼んでいたこの施設は周囲160キロの範囲の信徒たちをひきつけた巡礼の目的地だったと信じていた。たとえばシカ、ガゼル、ブタ、ガチョウなど地域で狩猟目的とされた動物の骨が多数見つかっている。それらには人為的に解体された痕跡があり、食べるために狩られ、または調理され、集会のために用意された食べ物の廃棄物と考えられる。
シュミットはギョベクリ・テペを祖先崇拝の中心地で、施された動物の彫刻は死者を守る意味をもつと捉えていた。今のところ墓石や埋葬地などは見つかっていないが 、シュミットは遺構の壁の後ろに死者を弔った痕跡が発見されるのを待っていると信じていた。シュミットはまた、遺跡を新石器時代の初期段階と関連付けて解釈していた。 ギョベクリ・テペを含むいくつかの遺跡が点在しているカラジャ山(英語版)近辺の地域は、現代我々が栽培を行っている少なくともいくつかの穀物(例えばヒトツブコムギ)の原産地であることを遺伝学が示唆している。現代の麦の栽培品種と野生の麦を比較したところ、カラジャ山で見つかったものが遺伝子的に最も近かった。カラジャ山は遺跡から32キロ離れたところに位置している。この結果はこの地域で、現代我々が口にしている麦が初めて栽培されたという可能性を示している。学者たちはこの結果を受け、新石器革命すなわち農耕の始まりはこの地域で起こったと考えている。シュミットも、他の学者と同様、野生の麦を野生動物(例えばガゼルの群れ、野生のロバなど)から守る必要性が、この地域のいくつかの流動的な集団が協力関係を築くきっかけとなったと考えている。野生の麦は以前よりも食料として積極的に用いられるようになり、そして慎重に栽培された。これが初期のギョペクリ・テペ近郊のさまざまな集団をひとつの社会組織へと導いた要因と考えられる。したがって、シュミットによれば、新石器時代はごく小規模な菜園から始まったのではなく、「大規模な社会組織」という形から急速に発展した。
シュミットは、他の神殿や民族との比較からギョベクリ・テペを築いた集団が持っていたであろう信仰体系についての推測を行っている。かれはシャーマニズムに見られる風習から、丁字型の石柱は人、とりわけ祖先を模したものと仮定した。一方で後のメソポタミヤで広大な寺院と宮殿とともに発展した神々に対する信仰との共通点も指摘している。この共通点は古代のシュメール人の信仰とよく合致する。すなわち、アヌンナキの神々が住む聖なる山エクル(英語版)から人々に農耕、畜産、織物が伝えられたという信仰である。シュミットはこの話を中東の原始的な神話と位置づけ、この神話の中には新石器時代の発現に関する記憶が部分的に保存されているのだと考えていた。また、動物など描かれたレリーフや彫刻には暴力的な描写がない。狩りの様子や、傷を負った動物などは描かれていないし、モチーフとなっている動物にはこの社会が主に食用としていたであろう動物、例えばシカなどよりも恐怖を掻き立てるような動物、例えばライオン、ヘビ、クモ、サソリなどがおおく見られる。

考古学上の価値[編集]
ギョベクリ・テペは人間社会の発達の歴史の決定的な段階に対する理解を大きく変える可能性を秘めており、考古学上特に重要な発見と考えられている。スタンフォード大学のイアン・ホッダーは「ギョベクリ・テペはすべてを変えてしまう」と述べている。ギョベクリ・テペはモニュメンタルなアーキテクツの建設が必ずしも、これまで考えられてきたように、農耕定住社会に限られたことではなく狩猟採集民にも可能だったということを示している。発掘に携わったクラウス・シュミットが述べるように「神殿から始まり、街が興った」可能性を示している。
マクロな視点から見た場合の意義に限らず、いくつもの柱が並ぶ神殿がこの遺跡を独特なものにしている。同時代には同じような遺跡は存在していない。500年ほど下ると、やはりドイツ考古学研究所が発掘調査を行った新石器時代の住居跡であり19年よりアタトゥルク・ダム(Atatürk Dam)に沈んでいるネヴァリ・コリが存在するが、こちらの丁字型の柱はずっと小さいものになっている。加えてこちらの神殿は村の中に作られている。およそ同時代と考えられる建造物であるエリコには美術的要素、大規模な彫刻は見られない。そしておそらく最も有名なアナトリアの新石器時代の村であるチャタル・ヒュユクはこれよりも2000年若い。
現状ギョベクリ・テペの存在は先史時代について明らかにしたことよりもむしろ謎、疑問を多く生み出している。定住に至る前の社会がこれだけのボリュームの構造物を建設し、拡張し、維持するに足るだけの労働力をどのように動員し、どのような形の手当てが支払われたのかはまったくわかっていない。また、学者たちはピクトグラムを解読できておらず、これら動物のレリーフが神殿を訪れるものに対してどのような意味を持ったのかという謎も残されたままである。ライオンからいのしし、鳥、虫に至るこれら描かれた動物の持つ意味に関してはいかなる説明にも何かしらの疑問がついてまわる。周囲にほとんどまったく居住の痕跡がなく、描かれた動物のほとんどが捕食生物であることを考えると、石はある種の魔よけとしての役割を果たしてきたという考え方も可能である。あるいはある種のトーテムだった可能性もある。遺跡が祭式目的に特化したものであるという仮説にも、共同住宅であったのではないかという異論が存在しており、「太平洋岸北西部に見られる、特徴的な柱とトーテムポールで飾られたプランク・ハウス(en:Plank house)にどことなく似ている」という意見もある。立てられた石柱が2、30年ごとに埋められ、それよりも小さい同心円上にふただび石柱を立て直すということが繰り返し行われている理由もわかっていない。埋葬が行われていたとも、いなかったとも言い切れない。遺構が丁寧に埋められた理由もわかっていない。さらなる証拠がそろうまで、この遺跡の文化的背景、意義を導き出すことは難しいのが現状である。






確かに、これまでの考古学の「常識」を覆す遺跡であることは間違いないようだ。
つまり、「狩猟・採集→農耕・定住・文明」というこれまでの「常識」が覆され、「狩猟・採集・文明→農耕・定住」が新たな「常識」となったのである。
狩猟・採集とほぼ同時に文明が誕生していたということなのだ。
文明とは「知恵の取得」を意味するのである。
ギョベクリ・テペの人々は、「知恵の取得」どころか、「天文学的な知識」を持っていたようである。



https://buzzap.jp/news/20170426-vulture-stone/
ギョベクリ・テペはトルコのアナトリア南東部、シャンルウルファの郊外の丘の上にある新石器時代の遺跡で、遺丘の高さは15メートル、直径はおよそ300メートルにも及んでいます。

現在も発掘と研究が現在進行形で進んでいますが、最も古い部分は少なくとも1万1000年前までには形作られていたことが分かっています。これはメソポタミアで農耕が行われるよりも以前のことで、植物栽培や家畜の痕跡が見つかっていないことから当時は狩猟採集生活を行っていたと考えられています。

ギョベクリ・テペが寺院であると考えられている理由は、遺跡を構成する柱が10トンから20トンほどもあり、採石場から100~500m離れていること。これを運ぶには数百人単位の労働力が必要で、このような事業を監督する指導者的立場の人間がいたことを暗示させます。

そして研究チームはギョベクリ・テペを作った人々が何らかの天文学的な知識を持っていたと想定していました。ストーンヘンジやマヤのピラミッドのように星々の運行に関連した古代遺跡は少なくありません。

そうした視点から解読を試みた結果、研究チームは発見された石版のひとつであるVulture Stoneに特定の星の位置を発見、さらには牡牛座流星群の描写を見つけたのです。

牡牛座流星群はエンケ彗星を母彗星として毎年11月上旬に今も楽しむことのできる流星群ですが、エンケ彗星は約2万年程前に崩壊したより巨大な彗星の破片のひとつと考えられています。

これらの証拠から研究チームは、Vulture Stoneが作られた時期にエンケ彗星の元となった巨大彗星に由来する大彗星群が地球を襲い、その一部がヤンガードリアスと呼ばれる気候変動の引き金になったと考えています。


ヤンガードリアスは、最終氷期が終わり温暖化が始まった状態から急激に寒冷化に戻った現象で、現在から1万2900年前から1万1500年前にかけて北半球の高緯度で起こりました。原因は特定されていませんが、研究チームらは大彗星群のうちの巨大な破片のひとつが地球に衝突、これによって巻き上げられた塵が北半球を覆って1000年に渡って寒冷化を引き起こしたと考えています。






ギョベクリ・テペの人々に「天文学的な知識」を与えた存在は、何者だろう?
「ギョベクリ・テペの人々(人類の始祖)に文明(=知恵の取得)を与えたとされるものはクババである」と関は語る。
クババについてウィキで見てみる。




ク・バウ(Ku-Bau、クババとも)は、古代メソポタミア、キシュ第3王朝の伝説的な女王である。紀元前25世紀の女性統治者。
シュメール王名表によれば彼女はキシュ第3王朝のただ一人の王であり、100年間にわたって在位したという。ク・バウは娼婦から王妃へと成り上がり、遂にはキシュの実権を握り女王に即位したと伝えられる。古代メソポタミアにおいて実権を握ったと伝えられる女性はサム・ラマトやナキア(ザクトゥ)などがいるが、正式に王として即位した女性としては彼女が唯一の存在である。
しかし、実在の人物であるのかどうなのか、はっきりしたことは何もわかっていない。キシュ第4王朝のプズル・シンの母であるとされる。また、一説ではウル・ザババの母でもある。





クババが紀元前25世紀の女性統治者であったとしたら、ギョベクリ・テペの時代よりもずっと後年の存在になるので、関の話に矛盾が生じる。
テレビでは「今から1万年前の人物(?)」であると紹介しているようだが、どちらが正しいのだろう?
ここではクババが「今から1万年前の人物(?)」であることにしておこう。
関は「クババが人類に知恵を授けた」と語っている。
そして、「クババからキューブ(立方体)という言葉が生まれた」と語っている。

人類に知恵を与えたのがクババなのかどうかは分からないが、何者かが人類に知恵を与えたのは間違いないだろう。
そしてその何者かは、恐らく地球外生命体だろう。
このことは、私自身、かなり以前から感じていることである。
いまだに「猿が進化して人間になった」と思っている人がいるようだが、いい加減目覚めてほしい。これは「人類の月面着陸」以上の「史上最大の嘘八百」なのである。
猿は何年たっても猿なのである。
「ダーウィンの進化論」なんてものは、「嘘八百のこの世界」の中でも嘘中の嘘、デタラメ中のデタラメ、「人類の月面着陸」以上の「史上最大の嘘八百」なのである!

人間は太古の昔に地球外生命体によって遺伝子操作された存在なのである。
クババが地球外からキューブ型の母船に乗ってやって来たかどうかは知らないが、立方体に何らかの秘密が隠されているのは間違いないでしょう。
立方体の秘密については、デーヴィッド・アイクが以前から指摘しています。
「イスラム教の信仰の対象がカアバ(立方体)であること」etc。

関が今回人類誕生の裏に地球外生命体による遺伝子操作が行われたことを話した理由は、「彼ら」に命じられたからだろう。

何故このタイミングでこの情報をテレビで放映したかは分かりますよね。

はい、「彼ら」は「同じこと」を今やろうとしているからです。

コロナ詐欺を利用して、新コロワクチンの遺伝子組み換え物質の入った注射を打つことで、人類に“新たな遺伝子操作”をしようとしているからです。
「彼ら」の思考は以下のようなものでしょう。



これからお前たちを遺伝子操作するにあたって、お前たちがどうやって人間という生命体になったのかという真実を教えといてやろう。
猿から進化したんじゃないよ。お前たちを「製造」したのは我々なのだぞ。




つまり、「我々」=「彼ら」=「地球外生命体」ということなのです。
こいつらは、「神」=「悪魔」とも呼ばれています。

「我々」=「彼ら」=「地球外生命体」=「神」=「悪魔」というのは、コロナ詐欺を行っている全員を指しているのではありません。
あくまでも、頂点に立って“悪魔の詐欺計画”を下部組織に命令している勢力のことを指しています。
コロナ詐欺の実行部隊である御用政治家・御用学者・御用専門家・御用医者・御用経済人・御用作家・マスゴミ・芸能人等の大半は、悪魔に魂を売った「人間の心をなくした人間」「人間の屑」で構成されています。

コロナ詐欺の首謀者が人間であるならば、「コロナ詐欺もカネが目的か」となるわけですが、地球外生命体であるこいつらの目的は、カネなんかじゃないのです。

こいつらの目的は、こいつらの先祖である地球外生命体が人類にやったこと(遺伝子操作)を、新たにやる(遺伝子操作)ことなのです。

このシナリオは、恐らく太古の昔から仕組まれていたのでしょう。
こいつらは人間でさえないのです。
「コロナは茶番」などと言って笑っていたら、本当にとんでもないことになってしまうでしょう。

ところで関は、バイデンが「世界初のAI大統領」であると語っていましたね。
脳にチップが埋められているらしいです。
恐らくこれは「真実」でしょう。
関は何故にこのようなヤバイことをテレビで語ったのでしょう。
この関の発言から、以下の事実が証明されています。

バイデンは単なるロボットに過ぎないため、何の力もない。
バイデンが感情を持った人間であるならば、東洋人の一芸能人に過ぎない関の無責任で失礼極まりないトンデモ発言を看過しないでしょう。
外交問題にもなりかねないでしょう。
でも、そうはなりません。

関に「こうしゃべれ」と命じた存在は、バイデンに脳内チップを入れた存在だからです。
はい、フリーメーソン・イルミナティの元締めである「彼ら」=「地球外生命体」なのです。
脳内チップを入れられたバイデンよりも、バイデンに脳内チップを入れた「彼ら」=「地球外生命体」の方がはるかに力があることは、言うまでもないことなのです。
だから関は、自信をもって「バイデンはAIだ」とテレビで語ることができたのです。

コロナが詐欺であることは、関を操っている「彼ら」=「地球外生命体」が仕組んだことであるため、関は一切語りません。
「コロナ前の生活に戻れるのか?」という質問に対しても、「戻れるわけないでしょ」と関は答えています。
コロナ詐欺後に「ニューノーマルという名の全世界共産主義体制の奴隷社会」を実現させることは、「彼ら」=「地球外生命体」にとっての「理想社会」であり、何が何でも実現させようとしている「計画」だからです。
「彼ら」=「地球外生命体」の僕である関が、この計画をテレビで話すわけがないのです。
バイデンがAIであることを語るのとは、ことの重要性が違うのです。

信じるか信じないかはあなた次第です(笑)



「やりすぎ都市伝説2021春SP」
https://video.tv-tokyo.co.jp/toshidensetsu/episode/00078987.html




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DNA=龍=蛇?

「異次元の刻印」~人類史の裂け目 あるいは宗教の起源~下 グラハム・ハンコック


前回に続く。以下、一部引用する。


*アマゾン川流域の部族たちの中で行った長年にわたる実地調査と、自分でアヤワスカを直接摂取した体験に基づいて書かれたナービーの著書『宇宙の蛇』は、DNAが何か不可解な形で「高度な知能」を持っていて、アヤワスカはその知性との接触ができる非物質レベルの現実への扉を開いてくれるという、信じ難いような驚くべき仮説を説得力をもって展開している。ナービーの考えでは、ノーベル賞を受賞したフランシス・クリックとジェームス・ワトソンによって1953年に発見され、誰もが知っているこの二重らせん構造に関しては、一部の生物学者たちが提供している次のような説明が正しいというのだ。

(DNAは)我々の持つ最も高度な情報蓄積装置の100兆倍を超える情報量を内蔵した、太古から存在するバイオテクノロジー以外の何物でもない。
・・・・・(中略)・・・・・
DNAと、それが暗号化している細胞を基盤とする生命は、極めて高度なテクノロジーで、現在の私たちの理解力をはるかに超えたものであり、最初は地球以外のどこかで開発されたものだ。そして、40億年前、地球に到着して、この惑星を根底から変えてしまったのである。


もちろん、主流科学の観点からすると、これは突拍子もない考えである。しかし、2004年にスイスのナービーの自宅で会った時に、彼が確信していることをあらためて語ってくれたもうひとつの仮説も、これと同じくらい変わっている。その仮説とは、もちろんそれ自体奇跡的で、きちんと解明さえできていない通常の機能の他に、DNAの暗号には、どんなものがこのテクノロジーを発明したにせよ、その「賢い存在たち」から私たちに向けられた、ある目的を持つ知的なメッセージが隠されている可能性があるというものだ。このような存在の起源がいったい何なのかについてナービーは明言を避けているが、ひとつ示唆しているのは、世界のあらゆる地域で何千年にもわたってシャーマンがアクセスしてきたのが、まさにこの彼らからのメッセージだということである。シャーマンは、ただ意識を適切な周波数に合わせる方法を見つけさせすればよかったのだ。マッケンナが既にずいぶん前に提唱しているように、アヤワスカのような幻覚性物質を使うことによってこれを効率的に行うことが可能となり、そこからシャーマンたちは、自分のDNAの暗号を解読して、知るべきことはすべて学ぶことができたのである。

*第12章の終わりで見たように、私たちがある程度の知識を持っている遺伝子とは、DNA全体のわずか3パーセントを占めているに過ぎず、残りの97パーセントのDNAの機能については何もわかっていないのである。そうなると、ほとんどの科学者が言うように、このような「ジャンクDNA」はまったく何の機能も果たしていないと考えるのは、はたして意味を成すことだろうか? それともこれとは対照的に、ナービーが提唱する、「賢い存在」の手によって隠されたメッセージ、教えや啓示などがはるか遠い過去に暗号として組み込まれており、何千年にもわたりアヤワスカを通じて、アマゾンのシャーマンが手にしていたのが実はこのメッセージであったということがはたして可能なのだろうか

*2004年7月の終わり、ノーベル賞を受賞した生物学者で、DNAの構造の共同発見者であるフランシス・クリックが88歳でこの世を去ったが、その直後から、彼の人生についてそれまでほとんど知られていなかったある事実がタブロイド紙の紙面を飾ることになった。それは、1950年代初期に、ケンブリッジのキャベンディッシュ研究所で仕事をしていた時、知力を高める「思想ツール」として、彼は頻繁にLSDを飲んでいたということである(LSDは、1960年代半ばまでは合法だった)。2004年8月8日にロンドンの『ザ・メール』紙日曜版に掲載された記事によると、クリックは、1953年、「二重らせんの形状を思いつき」、DNAの構造を解明したまさにその瞬間、実はLSDの影響下にあったと、内輪の研究仲間に認めていたというのである。

クリックは、DNAが登場した後に、自然淘汰を通じ、生命がいかにしてその永続性を達成したかではなく、もともとDNAがいったいどうやって出現したのかということが大きな問題であるのを認識していた。クリックは、1966年にこう書いている。「まず第一に、この複雑なメカニズムが偶然の産物として生まれてきたという可能性は極めて低いものの、その原始的なバージョンがこの形で始まり、完成されてはいなかったにせよ、システムが存続していけるだけの精度を持っていたという可能性は十分あり得る」
しかし、その後15年の間に、クリックはこの立場をまったく変えてしまい、1981年、『生命―この宇宙なるもの』(邦題)と題された注目すべき著作を出版し、DNAが「偶然に」この地球上で発生したということはあり得ず、おそらくは単純な構造の強靭な細菌という形で、地球外文明による宇宙船でこの惑星に送られたに違いないという意見を展開したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
これはフランシス・クリックの推論であり、私のものではない。しかし、もし私たちのDNAが「この地球上のもの」ではなく、高度な遺伝子工学技術を駆使できる地球外文明にその起源があるとしたなら、その文明の科学者たちが、意味のある情報、「メッセージ」や、ある種の「警鐘」をDNAの言葉の中に記録できたという可能性を排除することはできない。もし知能が十分に高度なレベルであれば、自分たちの文化に蓄積された知識をすべてDNAに記述して、宇宙のどこかの惑星に原初の細菌が到達し、そこで知的な種が進化してDNAに注目してくれるのを待ち続けるということも十分考えられるのである。

*1961年、アマゾンで先住民によるアヤワスカの儀式に、始めから終わりまで参加した最初の欧米人のひとりであるアメリカの人類学者、マイケル・ハーマーは、リオ・ウカヤリ河の支流に近い湖のほとりにあるコニボ族の村でこれを体験した。この苦い幻覚物質の飲料をたくさん飲んだ後、彼は壮大なビジョンを体験する。「宇宙のかなたの」何か(おそらくは敵)から逃れて、「何十億年も」の旅を経て地球にやってきたという、龍のような生き物に出会ったのである。

この生き物は、おびただしい数の形態の中に隠れて、自分たちの存在を偽装するために地球上に生命を創出したのだと教えてくれた。私の目の前で、想像するのさえ不可能な規模と鮮烈さをもって、何億年もの間展開された植物や動物の創生と種の創造の雄大なパノラマが再現されていった。私は、この龍のような生き物が、こうしてあらゆる生命の中に存在するようになったことを学んだ。人間も例外ではない。自分たちこそが、人類、そして惑星全体の主なのだ、と彼らは私に言った。私たち人類は、彼らの受け皿、僕にすぎないのだ。だからこそ、彼らは私の内面から私に語りかけることができたのである。あの時のことを思い出してみれば、彼らはほとんどDNAのような存在だったと確かに言えるが、1961年当時、私はDNAのことなど何も知らなかった。





(管理人)
実に興味深い書であった。
著者は、自らイボガインやアヤワスカDMTといった幻覚性物質(麻薬と言ってもいいだろう)を摂取し、
その体験によって得られた「彼岸の世界」を記している。
著者自身の体験はもとより、他の学者の体験や実験結果も記している。
シャーマンと呼ばれる人間は、こういった幻覚性物質を摂取し、
そこで出会った「精霊」から得られた知識を唱えている、とのことである。
また、宇宙人による拉致体験者の話と幻覚性物質体験者の話には共通点が多い、
と指摘している。
そこから導かれたこととして、幻覚性物質体験者が出会った「精霊」と宇宙人による拉致体験者の「宇宙人」は同一の存在なのではないか、といった指摘をしている。
私は、両者には確かに共通事項が存在しているようには感じるが、
この結論には無理があると感じる。
宇宙人による拉致体験者の大半は幻覚性物質を摂取していたのではないだろうし、
このような体験が一部の地域(アメリカ)ばかりで発生していることに、疑問を感じている。
はっきり言って、UFOを操っている存在は「彼ら」(人間であるとは限りません)
ではないのか、と疑っています。
私がこのような疑問を抱く理由の一つとして、
UFOを操っている存在が遠く離れた惑星からやってきた「宇宙人」であるとしたら、
何らかの目的をもって地球にやってきているはずであるのに、
UFOは太古の昔から地球上で目撃されているにもかかわらず、
いつまでたってもその目的を明かしていないことがあります。
UFOを操っている存在が遠く離れた惑星からやってきた「宇宙人」であるとしたら、
地球人を攻撃して滅ぼそうとするなり、友好関係を築くなり、
何らかの形で地球人に接触しようとするはずなのである。
何故にそうしないのか?
その答えは、「その必要がない」からでしょう。
何故?
その答えは、次回に回します。
なんて、冗談です(笑)
私が思うに、その可能性は二つ考えられます。

一つは、UFOを操っている存在は宇宙人ではなく人類(=「彼ら」)であるからである。

もう一つは、UFOを操っている存在は宇宙人だが、もうすでに人類の中に潜んでおり、
人類に成りすまして人類を支配している(=「彼ら」)からである。


・・・・・

ほとんどオカルトの方面に行ってしまいそうです(笑)
「事実は小説より奇なり」ちゅー奴ですかね(笑)
本書と全く関係のない方向に行ってしまったので、軌道修正したいと思います(笑)

「幻覚性物質体験者が出会った「精霊」と宇宙人による拉致体験者の「宇宙人」は同一の存在なのではないか」という話は別として、幻覚性物質には何か秘密が隠されている、と感じます。
「彼ら」が自ら麻薬を取り仕切っていながら、表向きはその摂取を禁じているのには、
秘密を秘密のままにしておく意図があるような気がします。
「ゴイムには本当のことは教えないぞ」という。

最後に、DNAに関する記述は、驚愕の内容でした。
どうやら突き詰めていくと、行きつく先は龍や蛇にたどり着くようですナ。
アイクの説の信憑性が増してきたようですナ。


評点:80点






脳や神経系、感覚器官の主要な機能とは、情報を捨てることであって、生み出すことではない

「異次元の刻印」~人類史の裂け目 あるいは宗教の起源~上 グラハム・ハンコック


2008年の書である。以下、一部引用する。
感想は、下巻を読み終えてから、まとめて記すことにします。



*1901年、心理学者であり、哲学者でもあるウィリアムス・ジェームス(小説家のヘンリー・ジェームスの弟)は、精神を活性化させる量の亜酸化窒素ガスを吸引してトランス状態に入り、その意識下で、人間の意識は現実とどう関わっているのかに関する形而上学的な洞察がひらめき驚かされる。

その時、私の心にひとつの結論が推しつけられるような形で残り、それが心理であるという気持ちは以来まったく揺るがない。その結論とは、私たちが「理性の意識」と呼ぶ、通常の目覚めた意識は、ひとつの種類の意識でしかなく、その周りには、極めて薄い膜に隔てられ、まったく異なる形態の意識となり得るものが存在しているということだ。私たちは、そんなものがあるとは露ほども思わずに生きていくかもしれないが、必要な刺激を与えてやれば、それはすぐに手の届く所に全き姿で存在しているのである。
・・・・・(後略)・・・・・

それから半世紀を経た1953年、作家のアルダス・ハクスレーは、サボテンのペヨーテから抽出した精神活性性のアルカロイド、メスカリンを0.4グラム摂取し、これとまったく同じ考えに至る。この最初の体験、そして後のメスカリン、シロシウビン、LSDなどの体験について慎重に考察を重ね、ハクスレーはある仮説を提唱する。それは、脳や神経系、感覚器官の主要な機能とは、情報を捨てることであって、生み出すことではないというものだ。つまり、これらの器官は、基本的に「減量バルブ」として働き、私たちを守るのが目的だというのである。

・・・・・(それは)、直接の関連性もなく、役に立たない膨大な量の知識に圧倒され、混乱することがないように私たちを守っている。知覚したまますべてを記憶してしまうことのないように、情報を常に締め出し、現実に役立つ可能性のある特定の種類のものだけをわずかに残すのである。この過程を経ると、最終的には、地球での生存に役立つほんの少しの量の意識が流れてくるに過ぎない。(中略)・・・・・普通、人はほとんどいつも、この減量バルブを通して流れてくる、自国の言語で真の現実として神聖化されているものしか知らない。しかし、このバルブを迂回する回路を持って生まれてくる人もいるようだ。そうでない人は、自然な形で、または意図的な「霊の道の修行」、催眠、あるいはドラッグという手段を通してこれを一時的に迂回することができる。前述のように、個の知性は、フィルターを通して選択された、単に実利的でしかない情報を現実の全体像と見るか、少なくとも十分な機能を果たすものと考える。しかし、この恒常的ないし一時的な迂回手段を通して流れてくるのは、それ以上の何かであり、何より重要なのは、それが本質的に違う何かであるということだ。

「エイリアン」と「精霊」が同じもの、あるいは同じ種類のものであるということがはたしてあり得るのだろうか。もしそうだとしたら、人類の現状や現実の本質に関する私たちの理解にとって、いったいそれはどんな意味があるのだろうか。
・・・・・(中略)・・・・・
それでも私は、精霊の手でシャーマンに対して行われるとされる、身体を刺したりする行為や、説明のつかない外科手術のような措置と、UFO拉致被害者が体験する、エイリアンによるこれと同じような措置との間の、きわめて強い類似性にどうしても興味をそそられた。そこで私は、シャーマンに関する民族誌の研究と、UFO拉致被害者のケース・スタディを並べて比較し、同じような類似性がないかを調べてみることにした。徐々に私は魅了され、この作業にのめり込んでいった。というのも、そこには単なる類似性があったばかりか、きわめて緊密に織り成され、互いに依存するつながりが存在しており、それは偶然で生じることはまずあり得ないほど広範囲にわたり、しかも複雑に絡み合っているということがわかったのである。
一例は、ほとんどの拉致被害者が語る、拉致体験の最初に、家や車の中から空に「浮遊」していき、そこでUFOが待っているという部分だ。同じように、シャーマンの入門儀礼に関する描写のほとんどは、空の旅から始まる(神々や精霊の領域は空にあるからだ。たとえば、トカノ族の幻覚性吸引物質の神、ヴィホ・マーセは、天の川を徘徊している)。




「数」を研究することで~いや、むしろ「数」を研究することによってのみ~宇宙創造の機能や原理が解明できる。

「天空の蛇」ジョン・アンソニー・ウェスト



1997年の書である。
恐らく本書はグラハム・ハンコックの「神々の指紋」の元となる書であったのだろう。
序文でもハンコックは本書を絶賛している。
そして本書はアルザス出身の数学者であり、哲学者であるR.A.シュバレ・ド・ルービッチの影響を強く受けている。
その最たる影響は、1961年にシュバレ・ド・ルービッチが記した書である「聖なる科学」の「スフィンクスは風や砂ではなく、水によって浸食されたと判断している」という記述であるだろう。
この「公式ストーリー」と相反する主張は、本書、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」ロバート・テンプルの「知の起源」へと引き継がれるようになったようである。
以下、一部引用する。




*古代エジプト人の科学や医学、数学や天文学は、現代の学者が認めているよりも、はるかに精緻で洗練されていたのだ。古代エジプト文明は、完ぺきで、精緻な「普遍的法則」の理解を基礎にしていた。彼らが残した、矛盾のない首尾一貫した相互関係のシステムを見れば、彼らの理解がどれほど深かったかがわかる。そのシステムとは、科学と芸術と宗教をひとつの有機体として統合するものである。言い換えれば、現代社会とは正反対のシステムだ。
さらに、エジプトのあらゆる分野の知識は最初の時点から完成していたようである。科学、芸術や建築の手法、ヒエログリフの体系など、いずれも「発展」をにおわせる形跡がまったくない。実のところ、初期王朝時代に達成された業績の多くは、その後、追い越されることがなかった。いや、それどころか匹敵するものさえ現れなかったのである。

*プラトンは自著「ティマイオス」で、自分がピタゴラス学派であることを告白した。3世紀から5世紀にかけて活躍した、アレクサンドリアの新プラトン主義者たちもそうだった。
・・・・・(中略)・・・・・
イスラム世界で見られる啓発的な要素は、後期新プラトン主義者の影響だと思われる。そのおかげでピタゴラス学説は炎を保ち続けた。そしてグノーシス派、ヘルメス学、錬金術の社会で、多かれ少なかれ、地下活動として生き残った。いずれにせよピタゴラス学説は生き残り、ゴシック様式の大聖堂という形をとって、満開の姿を現したのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
ゴシック様式の大聖堂時代はヨーロッパ文明の絶頂期だった。大聖堂の建設に使われた正確な知識は、ミステリーのように失われたか、散逸してしまった。そして西洋では、もう二度と活気ある力とはならなかった。だがその知識はギルド、錬金術師、カバラ主義者、薔薇十字団、フリーメーソンに浸透している。そして、シュバレ・ド・ルービッチは彼らの著作に精通していたのだ。

*「数」は抽象概念でも、実在物でもない。「数」とは機能や原理につけられている名前であり、その機能や原理によって宇宙は創造され、維持されるのだ。「数」を研究することで~いや、むしろ「数」を研究することによってのみ~宇宙創造の機能や原理が解明できる。

物質世界から見ると、時間は「現実」である。人間の身体に関するかぎり、時間は現実だ。人々は生まれ、やがて死ぬ。精神世界においても時間は「錯覚」ではない。現実を間違って受け止めたわけではない。というよりもむしろ、時間は存在しないのだ。「絶対」にとって、超越的な統一体にとって、時間はない。また、奥義を伝えようとする宗教はどれでも、人間の目標は、「絶対」「神」「魂」の領域との再開だと教えている。したがって、それらすべての教えの重要な側面は、時間を超越する必要性を強調していることだ。人間を物質世界の虜にしているのは時間だからである。

シュバレ・ド・ルービッチによる新解釈の中でも最高の業績は、おそらく黄金分割の究極の意味を説明したことだろう。これは歴史上の偉大な思想家や芸術家の多くが頭を悩ませてきた問題である。
黄金分割の意味が一度明らかにされると、読者は、「これほど簡単なことがなぜ長期にわたって謎のままだったのか」と戸惑うかもしれない。事実、レオナルドやケプラーや才気縦横の現代生物学者たち、そして数多くの頭脳明晰な芸術家や美学の研究者など、多くの天才たちにも解明できなかったのだ。
この謎が驚くほど長期にわたって説明されなかった理由は、「数」の原因である原初の分裂がまったく理解されていなかったという事実以外にない。
だが、生きている無数の有機体の均衡をφが支配していること、「渦巻き状銀河」の渦巻きがφ渦巻きだということ、太陽系の全惑星の軌道が互いに複雑なφの関係にある事、ゴシック様式の大聖堂やギリシャの神殿のプロポーションがφに従っていることなどの事実は知られている。
シュバレ・ド・ルービッチの研究が行われるずっと前から、ピラミッドなどのエジプトの遺跡に黄金分割が使われていることに気づいていた学者は多い。だが、エジプト学者がそれを認めるようになったのはここ数年のことである。
現在でさえ、エジプト人が黄金分割を使っていたということを明らかにするにはどうすればいいか、という挑戦がなされている。しかし実際のところ、エジプト人は初期王朝の時代からφを知ったうえで使っている。φから得られるいわゆる「フィボナッチ数列」も同様である。
古代エジプト人だけでなく、ギリシャ神殿やゴシック様式の大聖堂を建設した人々、ルネサンスの画家や新プラトン主義者なども、ある程度まではφの重要性を知っており、効果的に用いていた。彼らはこの知識を故意に秘密にしていたようだが、その後、知識は偶然に失われたようだ。近代の芸術家の中にもφに興味をそそられて利用しようとした人物がいた(たとえばモンドリアンやルコルビュジエ)が、その真の意味がわからなかったため、部分的にしか成功しなかった。

ヨハネの福音書は、「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」という書き出しで始まっている。エジプトの『死者の書』は世界最古の文書だが、そこには驚くほど似た言葉が記されている。「私は神であり、私はラーだ・・・・・私が言葉を創った・・・・・私が言葉だ・・・・・」

*一般的に現代社会は芸術を「ぜいたく」と見なしている。進化の学説は、生物の生存を超えた価値の存在の可能性を排除している。生物が生きていくことに、倫理的、また哲学的意味での価値はなく、淘汰の必然的な「結果」でしかないという。この考え方を広げると、あるレベルまで生活水準の向上に貢献する者は、「有用性」という価値があるということになる。
「有用性」の要求が満たされたあとに「余暇」が生まれるわけだが、芸術もその中に入れられる。つまり芸術は重要な活動だが、必ずしも必要なものではないというわけだ。たしかに、種の生存とっては必須ではないだろう。
しかし「有用性」というのは含みの多い言葉だ。「芸術の有用性は低い」と言えば、「芸術は無用なもの」という意味が含まれてしまう。しかしながら、古代エジプト人の視点から見ると、私たちの「有用性」に対する概念は浅薄である。
人間の存在の目的は、「原初への回帰」だ。これがエジプトのメッセージであり、秘伝のすべてに共通したメッセージでもある。そのような教えによれば、人が存在するのは、生まれながらの権利である「高い意識状態を回復」するためであるという。この目的が果たせないなら、生物としての人間の存在は重要ではなくなり、有用性にも意味がなくなる。
高い意識の習得に貢献するものは、それがどのようなものであれ、有用である。ピラミッドやルクソール神殿を建設することは有用である。だが、空港を建設したり、月に旅行したり、肉体的必要を満たす以上に生活水準を高めることなどは、すべて無益である。有用なもの、それは芸術なのだ。この見方によれば、進歩もあらゆる技術的発展も無用だということになる。

*脳は、「進化」によってできた器官ではない。永久とも思えるほどの長い時間を経て、偶然に「意識」と呼ばれる能力が生じたわけでもない。むしろ、人間に働きかける宇宙の意識を受けとめ、理解するために発達したのだ。宇宙の意識は、人間があらかじめ定められた仕事を成し遂げるために必要なのだ。ラジオが電波を生み出すのではなく、すでにある電波を受信するのと同じことだ。
宇宙意識の本質が脳の構造を決定し、音の本質が耳の構造を決定し、光の本質が目の構造を決定し、ネテルたちの本質が人間、つまり小宇宙の構造を決定する。この逆ではないのだ。
このような解釈をしていた古代エジプトの偉大な真の学者たちは、正確で経験的で実用的で、細部まで観察した。そのため、彼らは今日のような「分析の迷宮」に迷い込むことがなかったのだ。




(管理人)
難解な書である。
私には理解しがたいが、エジプト古代文明の秘密を追っていくと、「彼ら」が好んで使用する数秘術(カバラ)と繋がって来るようだ。
著者は一つ一つの数字の意味を、詳細にわたって解説している。
個別の数字に何らかの重要な意味が含まれているのは、間違いなさそうである。
「666」に限らず、「彼ら」があれほど数字に拘るのは、相当の意味があるからだ。
本書に「「数」を研究することによってのみ、宇宙創造の機能や原理が解明できる」と記されているように、数字には、我々人類誕生の秘密、そして宇宙の秘密へと繋がる奥義が隠されているようである。
古代エジプト人は、その奥義を理解していたのであろう。
その奥義をどこまでかは知らないが、我々一般人よりは遥かに理解しているのが、「彼ら」なのだろう。
「彼ら」の思想のルーツがエジプト古代文明にあり、「彼ら」がピラミッドマークにあれほど拘る理由も、このあたりに存在するのだろう。
人間は誰でも、大なり小なり自分を含めた人類誕生の秘密、そして宇宙の秘密に関心を持っているものである。
「彼ら」は自分たちだけがその秘密を理解することを望み、我々一般人には決して教えようとはしない。
我々一般人を、生まれてから死ぬまで何も知らない状態にとどめておきたいのである。
そのために(我々を無知にさせておくために)学校教育・マスゴミが、存在しているのである。
このあたりの情報は、デーヴィッド・アイクがよく語っていることではあるが・・・。
アイクが伝えている情報は、恐らく真実だろう。
著者及びグラハム・ハンコックも、ロバート・テンプルも、こういった奥義を追及した人間である。
本書にも名前が出ているが、フリーメーソン等の秘密結社の人間とも関わりがあるように感じる。
だからと言って、そんなに悪い人間とは思えない。
「ダヴィンチコード」の映画にもあったように、ダヴィンチに限らず多くの芸術家・科学者が秘密結社と関わっていたのは事実だろう。
だからと言ってダヴィンチが悪人であったかと言うと、そんなことはないだろう。
この秘密を探求した人間が秘密結社を作り、その奥義を探求したのであろうが、いつの頃からかは分からないが、その結社員の中でこの奥義を悪用しようとする者が現われたのだろう。
その邪悪な行動をとった人間をルーツとする者たちが、現代の「彼ら」なのだろう。
フリーメーソンが今までしてきたことを振り返ると、全てが悪行ではないことに気づく。
フリーメーソン(全てとは言いませんが)がその成立に関わったものの中には、憲法・民主主義・男女平等思想・科学・文学・音楽・絵画・彫刻等、素晴らしいものは、数えきれないぐらい存在しています。
これらの裏に“邪悪な思想”が散りばめられていることは、私がいつも糾弾していることですが、“良い部分”もたくさんあるのです。
例えば、私個人としては、音楽もプロ野球も大好きです。
これらが「彼ら」の洗脳手段であることも、十分理解しています。
しかし、これらが存在していなければ、現在の私の生活も無味乾燥したものとなっていたことでしょう。
これらの娯楽が人間が日々の生活を送る上での“潤い”となっていることも、間違いない事実です。

話がそれてしまいましたが(笑)、私が感じたのは、「本書に記されているような奥義に迫った人間は秘密結社に属していたことが多いようですが、それらの結社員の全てが悪人ではない」ということです。
これらの真実・奥義を探求しようとした人間の中で、この奥義の本来の使用目的を忘れ、邪悪な行動をとるようになったのが、「彼ら」なのです。
「彼ら」をこの世界から追放し、この奥義を正しく使えば、人類のみならずあらゆる生物全体にとっても、素晴らしい理想の社会が実現できるような気がします。

私は、「この奥義をもたらした存在(神とも呼ばれる)は決して悪ではなく、善なる存在である」と、信じたいです。
「本書には、この奥義を「彼ら」から奪い取り、99%の我々一般人のために有効活用することによって我々の覚醒を促すヒントと、あらゆる生物全体にとっての“輝かしい未来”を築いていくためのヒントが記されているのでは?」と、感じました。
知らないうちに、当ブログも、苦手なはずのスピ系になってきたみたいですネ(爆)


評点:70点
















エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである

「ペンタゴン特定機密ファイル」(謎の遺物・古代の核戦争・失われた文明/アメリカ情報機関の極秘調査) 
ニック・レッドファーン




2013年11月の書である。
著者の書は初めて読んだ。以下、一部引用する。



*「アラブのヘロドトス」とも称されるアブー・アル・ハサン・アリー・アル・マスウーディーは、西暦896年にバグダッドに生まれ、10世紀に多くの著作を残した。誠実かつ慎重に準備を重ねた30巻からなる膨大な著作群は、まさに世界の歴史を伝えるもので、はるか遠方の、広大な、見知らぬ国々まで自ら旅して表したものだ。
・・・・・(中略)・・・・・
マスウーディーの著作が完成したのは947年(亡くなる9年前)のことだ。そのなかで、ごく初期のアラブの伝説に、非常に興味深い話があると記している。それによると、エジプトのピラミッド建設は、当時知られていた技術とはまったく無関係であることがうかがわれる。むしろ、探検旅行の途上で耳にした数千年前の伝承によれば、エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである
マスウーディーが発見した物語は信じがたいものだった。ピラミッドを造るときには、魔法のパピルス(と記されているもの)を巨石の端の下に慎重に敷いてやる。次に、金属の棒(と、奇妙で謎めいた表現なのだが、とにかくその棒)で、ひとつずつ石を叩いていく。するとなんと、石がゆっくりと空中へ持ち上がり、まるで忠実な兵士が何の疑いもなく命令に従うように、ゆっくり、整然と、一列に並んで、舗装された路を進んでいく(その両側にも同じように不思議な金属棒が置かれている)。巨石は45メートルほど進むのだが、その間は、不思議な棒を持った者がほんのわずか触れるだけで、道筋を外れることもなく、最後には、ごくごくゆっくり地面に降りてくる。
・・・・・(中略)・・・・・
一つずつ、少し手を使うだけで、最後には、問題の巨大なピラミッドが完成するというのである。

*異様な物体や現象を研究しているリチャード・E・ムーニーは、マスウーディーと非常によく似た、驚くべき物語を記録している。ただし、こちらは地球の裏側でのことになる。

南北アメリカの神話に登場する伝統に、神官が<石を光らせる>というのがある。そうすることで石が動きやすくなるのである。これが空中浮揚の伝説と結びついていて、はるか以前に忘れ去られているが、本来は実際の技術や装置のことだったのではないか。

また、研究家のジョン・アンソニ・ウェストは、古代エジプト人の生活における音の役割を調べるなかで、関連する重要な二つの問題に光を当てている。すなわち、

(a)現時点ではまだ暫定的なものだが、現在の音響テクノロジーの研究で、すでにある程度の空中浮揚が達成されている。これは、二つの増幅ディスクの間で音波を反射させることで生じるポケットに、小さな物体を空中で維持するというものである。
(b)古代エジプトの構造物は、その多くが自然と調和するように精巧に建てられている。これは、叩いてやれば、音譜で表せる可聴周波数で共鳴するという明確な証拠である。

*ブルース・キャシーをアメリカ情報界が調査対象とした正確な理由は、残念ながら~そして結局のところ~不透明な部分が多い。キャシーはUFO論争の背後にある真実に、そして、エジプトのピラミッドの本当の建設方法に関する秘密とのつながりに、行き当たってしまったのだろうか。確かなことはわからない。UFOの推進システム、歴代のファラオが手にし、はるか昔に失われてしまった反重力とレビテーションにもとづく技術、アメリカ国防総省の機密指令文書、そして海軍による秘密の調査活動~このどれもが、ブルース・キャシーの驚くべき生涯と研究の重要な要素となっている。
・・・・・(中略)・・・・・
元海兵隊員のドナルド・K・キーホー少佐によれば、重力制御の研究は軍部の指揮下に入ったようで、しかも、(こちらの方が重要だが)公式に秘密扱いとなっているらしい。
重力制御および重力操作の分野でのアメリカ空軍の初期の研究に関して、キーホーは1974年に次のように述べている。

アメリカ空軍の研究者がこの驚異的な可能性を全面的に認識するようになった時点で、本部は多くの科学者や航空企業、技術研究所を説得して、反重力のプロジェクトをいくつも立ち上げた。その多くは秘密契約によるものだったが、プロジェクトの数は毎年増えていった。

キーホーが明かしたところでは、すでに1965年の時点で、反重力研究につながるプログラムが46件あって、そのうちの30件以上は空軍が管轄していたという。ラスベガスの場合と同じで、反重力のこととなると、軍でのことはすべて内部にとどめられてしまうようだ。

*1918年に生まれたアンドリア・プハリッチ(誕生時の名前はヘンリー・プハリッチ、1918~1995)はユーゴスラヴィア系のアメリカ人で、1940年代の終わりごろから、メイン州グレンコーヴの研究所「円卓財団」(ラウンドテーブル)に所属していた。そしてここ頃から、いわゆるESP(超感覚知覚)の分野に魅了され、その後は生涯の大半を費やして、この現象の本質を理解しようと努め、多種多様で複雑な問題を数多く解明していった。くわえて、プハリッチは、アメリカの政府機関との重要な繋がりがいくつもあった。
・・・・・(中略)・・・・・
1952年11月までに、プハリッチは驚くべきことを発見した。人は、いわゆる「ファラデーケージ」の中に入るとESPの能力を発揮し、その活用能力が大幅に向上するのだ(ファラデーケージとは、イングランドの物理学者マイケル・ファラデーが発明したもので、原則として電磁場を遮断する。電子装置や建物を強力な落雷から保護しているのと同様のものだ)。この発見は軍部の関心を強く刺激し、プハリッチは、ワシントンDCに出向いてペンタゴンの高官を相手にESPの講義をするよう要請された。その講義が行われたのが、興味深いことに、1952年11月24日だった。
プハリッチの研究が行われた時間枠はきわめて重要だ。これは、アメリカ政府が幻覚剤、催眠術、心理学的操作(平たくいえばマインドコントロール)など、問題となる秘密研究を行なっていた時期と一致している。そうした研究の多くはCIAの、今ではすっかり有名となった「MKウルトラ計画」~CIAの科学情報部が展開した極秘作戦で、冷戦期が始まる1940年代の終わりから、1950年代のごくはじめまで続けられたもの~の下で行われていた。

*1950年代初めのプハリッチは、D・G・ヴィノッド博士という人物の経験と才能に強く引かれていた。ヴィノッドはインド出身の絶対的神秘主義者で、のちに「エジプトの9柱神」ないし「ザ・ナイン」とよばれる神々と交信できると主張していた。この「9」という数はエジプトの主要な神々を表していて、含まれているのは主神であるアトゥムとその子セト、そのほかオシリス、シュー、セフヌト、ゲブ、ホルス、イシス、ネフティス、ヌトの9柱だ。これがナイル川のすぐ東にある太陽の都市(ヘリオポリス)に祀られていた。しかし、この「ネエアド」(ギリシャ語で「9」の意)は、実はシリウス星系のエイリアンで、紀元前3万2400年頃にやって来てチベットに人類の種を播いたのだと、二人は考えたというのだ
ここから、状況はさらに議論の分かれるところとなる。1971年、プハリッチはあのユリ・ゲラーとかかわるようになるのだ。世界中に彼の名が(というか悪名が)広まる直前の時期、プハリッチはテルアビブでゲラーと会い、催眠術を施して、顕著な霊能スキルを持つというゲラーの能力を解明しようと試みた。伝えられるところでは、ゲラーは、スペクトラというエイリアン起源の、感情を持ったコンピュータベースの知性からのメッセージをチャネリングし始めた。プハリッチは、ここぞとばかりに、スペクトラは実は伝説のザ・ナインではないのかと尋ねてみた。すると何と、スペクトラは即座にそれを肯定し、自身がザ・ナインの1柱であることを認めたのである。しかも都合のいいことに、ゲラー自身も、自らの驚異的な霊能スキルはザ・ナインによるものだと言いだした。このことは、まもなく世界が知るところとなっていった。
しかし、ザ・ナインとはいったい何者なのだろう。この問題については、リン・ピクネットとクライヴ・プリンスによる調査チームが、プハリッチにはたしかに怪しげなところがあるように思われる、と述べている。二人は、プハリッチが、一定の思考プロセスを変更ないし刺激して「頭の中から声が聞こえるような印象を生み出そうとまで」していたという。こうした特定のスキルには「薬物、催眠術、被験者の脳に無線信号を直接送り込む」といったことが含まれていた。ピクネットとプリンスは、とりわけ異論の多いこの分野でのプハリッチの活動が、グレンコーヴにザ・ナインが現われたのと同じ時期に行われたとも述べている。このことを念頭に、プハリッチの円卓財団に関して述べた、ピクネットとプリンスの次の言葉を注意深く読んでみてほしい。

現在は、円卓財団そのものが、国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている。プハリッチは、1970年代の初めにはまだCIAのために研究を続けていて、ユリ・ゲラーをイスラエルから連れてきたのもその頃のことだった。

ザ・ナインは明確な人種差別主義者でもあったようで、地球上のあらゆる人種は宇宙神による介入の結果だが、黒人種は例外で、彼らには大きな長所がないと述べている。まったく侮辱的なこの表現が明確に意味しているのは、白人は黒人より優れている、白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではないということだ。では、どうすればそんなことがわかるのか。それは、シリウスからやってきた古代エイリアンであるザ・ナインがそう語ったからであり、彼らがすべてをそのように設計したからだという
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、もしこの衝撃的なシナリオが真実ならば、ザ・ナイン思想が生まれ、広まっていった背後には、明確な人種差別主義者がいて、白人を地球上の支配人種にしようという意図を持っていたことになる。また、ザ・ナインはイスラムを嫌悪していて、イスラム教徒のことを闇の子だと自信満々に語ってもいる
これは、CIAが直接ザ・ナインの神話を創造したという~あるいは百歩譲って、少なくともその操作に大きく関わっていたという~証拠にはならないだろうか。




(管理人)
古代において、空中浮揚(レブテーション)というのは本当に行なわれたのだろうか?
確かにピラミッドに限らず、世界中に巨石が用いられた遺跡や建造物が数多く存在します。
この日本においても、「こんな標高の高い山に、どうして、これだけ大きな巨石が置かれてあるのだろう?」「昔の人はどうやって巨石を運搬したのだろう?」と、考えさせられることが私自身多々あります。
これらの疑問に対する回答としては、「単純に民に過酷な労働を強いることによって行われたのだ」といった話では、説明不可能となってしまいます。
ましてエジプトやメキシコ等のピラミッドは単なる建造物でないことが判明しています。
古代人は、これらの建造物を天体の観測や暦を求める手段としても利用していたのです。
物理的な問題点はもちろんですが、これだけ高度な技術を要する建造物であるのですから、単純労働のみで建造されたものではないことは疑う余地がありません。
「ピラミッド建設は現代よりも知的レベルの劣った古代人の単純労働によって行なわれた」という「公式ストーリー」は、明らかに、矛盾に満ち溢れています。
「古代人が現代人よりも高度な知識を有した文明人であった」ことは、間違いないでしょう。
恐らくエジプト古代文明をもたらしたのは、失われた大陸であるアトランティスの末裔であったのではないでしょうか。
アトランティスの末裔が人間だったのか、地球外生命体であったのかは別として・・・。
そのように考えると、本書で紹介されている「空中浮揚(レブテーション)を用いてピラミッド等の巨石を移動させた」という説は、十分に可能性の高いことであると感じます。
「彼ら」はそのことを理解し、秘密裏に研究しているようですが・・・。
とかく我々現代人は、現在の科学技術を基準として物事を考え判断しがちです。
現在存在していない(忘れてしまった?)技術の存在も、考慮するべきです。
これと同じく古代の核戦争も、本当に起こっていた可能性が高いと私は感じています。

次に、「ザ・ナイン」関連の話ですが、この話の背後に「彼ら」が存在していることが、明らかに見えています。
アンドリア・プハリッチはラウンドテーブルに所属していたとのことですが、この組織は「あの実質ロスチャイルドが組織していた秘密結社であるラウンドテーブル」の関連組織なのでしょうか?
どうやら「国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている」そうですから、恐らく関連(同一?)組織ではないかと思われます。
さらにプハリッチはCIAのための研究をしていたというか、あの悪名高き「MKウルトラ」に関わっていたというのですから、相当に怪しい人物であったようです。
そしてこのプハリッチがイスラエルから連れて来た人物が、偽ユダヤ人であるユリ・ゲラーだったとのことです・・・。
あのスプーン曲げで一世を風靡した男です。
私も小学生でしたが、スプーン曲げにトライしたことを覚えています。
もちろん曲がりませんでしたが・・・。
なんでもユリ・ゲラーをメインで放映していたのはCIA日本テレビだったそうです・・・。
ユリ・ゲラー自身も「アメリカの情報関係の仕事をしていた」と告白しているらしいです・・・
どうやらあの超能力ブームというやつも、「彼ら」のオペレーションの一つだったようですね。
子供の私には、とてもそんな陰謀は見抜けませんでした(笑)

ところで、「ザ・ナイン」とは、一体何者なのだろうか?
本当に古代エジプトの神であり、シリウスからやってきた宇宙人なのだろうか?
「彼ら」があれほどまでに「ピラミッドマーク」及び「ホルスの目」を信奉しているのは並大抵な事ではありません。
私が思うに「彼ら」がここまで拘る理由は、これらの古代神の存在を真剣に信じ込んでいるところに存在している、と考えています。
「自分たちエリートは、イシス、オシリス、ホルスを始めとした古代神(恐らく宇宙人)によって“選ばれて”創造されたのだ」と、信じているのです。
信じることでカルトと化した「彼ら」は、「白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではない」と、真剣に信じ込んでいるようなのです・・・。
これが黒人に限らずイスラム系及び東洋人(特に日本人)に対する差別を超えた敵意思想を「彼ら」が持っている、最大の理由なのかもしれません。

「彼ら」の正体はユダヤ人ではありません。
「彼ら」の正体は偽ユダヤ人です。
その本当の正体がレプティリアンなのかシリウス人なのかは分かりませんが・・・。
「ユダヤの陰謀」というのも、自分たちの悪事をユダヤ人に責任を負わせるという「彼ら」偽ユダヤ人の策略なのです。


私は日ユ同祖論者ではありませんが、古代に本当のユダヤ人が日本に渡来し日本の文化・風習に大きな影響を与えたということは、疑いようのない事実だと思っています。
日本人が本当のユダヤ人の末裔であったとしたら、自分たちとは異なるルーツを持っていると思い込んでいる、「彼ら」の日本人に対する敵意が分かるような気もします。
二度ならず三度も核攻撃を仕掛けた敵意を・・・。
そして、その敵意の背後には、「「彼ら」は本当のユダヤの血を受け継いでいる日本人に何らかの恐れを抱いている」という事実が隠されているような気がします。

先に日本人を抹殺してしまわなければ、いずれ我々がやられてしまうという恐れを・・・。

「彼ら」がザビエルを派遣して日本人抹殺計画を着手し始めた動機が、なんとなく分かってきたような気がしてきました・・・。



評点:70点