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<フィル・チェン追悼>「Hot Legs」Rod Stewart

昨年の12月14日にフィル・チェンが亡くなったそうである。
全然知らなかった。


https://amass.jp/153727/
ロッド・スチュワートやジェフ・ベックらのベーシスト フィル・チェンが死去

2021/12/16

ロッド・スチュワート、ジェフ・ベック、ザ・ドアーズのレイ・マンザレクやロビー・クリーガーらと共演したセッション・ベーシストのフィル・チェン(Phil Chen)が死去。彼のFacebookページで明らかにされています。80歳でした。

以下、声明より。

「フィル・チェンが癌との長い闘病生活の末、2021年12月14日の朝に亡くなったことを謹んでお知らせいたします。彼は家族や親しい友人たちに囲まれ、いつも明るくしてくれる孫たちとの時間を大切にしながら、最期の時を過ごしました。彼の音楽への情熱とステージ内外でのポジティブなエネルギーは、いつまでも忘れられないことでしょう。
音楽を極めれば、未来は計り知れない。この困難な時期にあなたから寄せられた愛と支援に感謝します」

フィル・チェンは1940年12月、ジャマイカのキングストン生まれ。60年代に英国に渡り、ジェフ・ベック、ドノヴァン、ピート・タウンゼント、ロッド・スチュワートらのセッション・ミュージシャンとして成功を収めた。

ジェフ・ベックの『Blow by Blow』、ドノヴァンの『Cosmic Wheels』、ロッド・スチュワートの『Blondes Have More Fun』などヒット作/名作に参加。

チェンはまた、元ザ・ドアーズのジョン・デンスモアとロビー・クリーガーが結成したバッツ・バンドに参加した。彼は1年間在籍し、彼らの名を冠した1973年のデビュー・アルバムに参加した。

チェンの他の有名なコラボレーションには、ブライアン・メイのスター・フリート・プロジェクト、ジャクソン・ブラウン、ユーリズミックス、ジョン・フォガティ、ピート・タウンゼント、エリック・クラプトン、ボブ・マーリーなどがある。



ロッド・スチュワートのファンだった当時、「ジャマイカ生まれの中国人」というフレーズだけで胸に来るものがあった。
ロッド・スチュワートのバックバンドの中でも特異な存在に映った。
やっぱこの曲でフィルを追悼します。
ロッド・スチュワートの「Hot Legs」です。
間奏でのフィルのベースがカッチョ良すぎでした!





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「If Not For You」Bob Dylan 、Bob Dylan & George Harrison、Rod Stewart 、Olivia Newton-John

今日の1曲は、ボブ・ディランの「If Not For You」です。
タイトルは、「君がいなければ」という意味です。
「君がいなければラッキー」という意味ではありませんので、お間違いなく(笑)


ボブ・ディラン&ジョージ・ハリソンのヴァージョンです。


ロッド・スチュワートのヴァージョンです。


オリビア・ニュートン=ジョンのヴァージョンです。





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「I Don’t Want To Talk About It」 Danny Whitten(Crazy Horse)、Rod Stewart 、Everything But The Girl 、Rita Coolidge

今日の1曲は、1971年にダニー・ウィッテンが作詞作曲した「I Don’t Want To Talk About It」です。
ライ・クーダーがスライドギターで参加しています。
ダニー・ウィッテンは、ニール・ヤングのバックバンドであるクレイジー・ホースのギタリストでした。
この曲はクレイジー・ホースのデビュー作に収められていますが、翌年にダニー・ウィッテンは他界しました。
ヘロイン中毒が原因とされていますが、真実か否かは分かりません。まだ27歳でした。
I Don’t Want To Talk About It




有名なロッド・スチュワートのヴァージョンです。


エブリシング・バット・ザ・ガールのヴァージョンです。


リタ・クーリッジのヴァージョンです。





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「What Am I Gonna Do (I'm So In Love With You) 」Rod Stewart

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「What Am I Gonna Do (I'm So In Love With You) 」です。







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「Get Back」「Hot Legs」Tina Turner & Rod Stewart

今日は、2曲。
先日の記事に続いて、ティナ・ターナ&ロッド・スチュワートのライヴで、「Get Back」と「Hot Legs」です。







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