ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ、Rウッド - 嘘八百のこの世界
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ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ、Rウッド カテゴリーの記事

やっぱ「Jumping Jack Flash」はライヴに限る!

「LOVE YOU LIVE」THE ROLLING STONES


1977年発売の、ストーンズの2枚組のライヴアルバムである。
2枚組という言葉(死語?)で分かる通り、レコードで超久々に聴いたわけである。

やっぱレコードはいい!

1975年夏の北米ツアー、1976年のヨーロッパ・ツアー、1977年のトロント公演、1977年3月4日・5日のトロント、エル・モカンボ・クラブ(500人の小クラブ)での模様が収録されている(Side3)。
寄せ集め作品であることは事実なのだが、全盛期のストーンズのパワーがビンビンに感じられる最強ライヴアルバムであることは間違いない。

ストーンズのライヴアルバムと言えば、やっぱこの作品でしょ!

でも「こんな曲入っていたんやな」と思った曲が、3曲収録されている。
「Star Star」「Fingerprint File」「Manish Boy」である。
「Manish Boy」はマディ・ウォーターズで有名な曲だが、このアルバムでストーンズが歌っていたという記憶はない。
「Star Star」は十分聞覚えはあるが、タイトルに記憶がない(笑)
「Fingerprint File」は記憶の片隅にもない(爆)

特筆すべきは、(Side3)のカバー曲、(Side4)のスタンダードナンバーの連発である。
その中でも「Jumping Jack Flash」のノリは最高である。

やっぱ「Jumping Jack Flash」はライヴに限る!

まだガキだった当時の私は、この曲で「ロックの世界」にはまり込むことになってしまった。「幸か不幸か」はいまだに分からんが(笑)

でも今日は、「Star Star」「Fingerprint File」「Manish Boy」をアップしておきます。
特に「Fingerprint File」は私にとって“新曲”なもんで(笑)










評点:90点



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<チャーリー・ワッツ(Charlie Watts )追悼・第二弾>「Waiting On A Friend」 「Slave」「Neighbours」The Rolling Stones

今日は、昨日に続いて、チャリー・ワッツ追悼第二弾とします。
ストーンズが1981年のアルバム『Tattoo You(刺青の男)』を制作するするにあたって、ミックがチャーリーに「最高のサックス奏者は誰だ?」と訊き、チャーリーは「サニー・ロリンズだ」と答えたのです。このことがきっかけで、このアルバムにサニー・ロリンズがサックスで参加することになりました。
サニー・ロリンズのサックスが聴ける「Waiting On A Friend」 「Slave」「Neighbours」の3曲で、改めてチャーリーを追悼します。チャーリーのアドバイスがなかったら、サニー・ロリンズのサックスがこれらの曲で聴けることはなかったのです。これはサニー・ロリンズの功績であると同時に、チャーリー・ワッツの功績でもあるのです。サニー・ロリンズは9月7日が誕生日ですので、もうすぐ91歳になります。















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<チャーリー・ワッツ(Charlie Watts )追悼>「Satisfaction」「Honky Tonk Women」「Jumpin' Jack Flash」「All Down the Line 」「Get Off Of My Cloud 」「Let It Bleed 」The Rolling Stones

ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなりました。


https://rollingstonejapan.com/articles/detail/36411
チャーリー・ワッツが80歳で死去 ローリング・ストーンズを支えたドラマー

2021/08/25

ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが80歳で死去。「8月24日にロンドンの病院で、家族に囲まれ静かに息を引き取った」と広報担当者が発表した。

広報担当者の声明には「我々の愛するチャーリー・ワッツの死を発表することは、計り知れない悲しみを伴います。彼は本日、ロンドンの病院で家族に囲まれながら静かに息を引き取りました」と記されている。さらに、チャーリーを「同世代で最も偉大なドラマーの一人」と追悼。「この困難な時期に彼の家族、バンドメンバー、そして親しい友人のプライバシーを尊重してください」と締めくくっている。

チャーリーの訃報が届いたのは、ストーンズの全米スタジアム・ツアー「ノー・フィルター」不参加が発表されてから数週間後のことだった。バンドの担当者は当時の声明で、「チャーリーの手術は完全に成功しましたが、彼の医師は適切な休養が必要であると判断しました。数週間後に始まるリハーサルを前に、控えめに言っても非常に残念ですが、このような事態になるとは誰も予想していなかったと言ってもいいでしょう」と述べていた。

「黒くぬれ」「ギミー・シェルター」「ブラウン・シュガー」などの代表曲で聴かれる軽やかなタッチ、独特のリズム感、完璧なフィーリングは、バンドの音楽を動かすエンジンそのもの。チャーリーは史上最も有名かつ尊敬されているドラマーの一人であった。

キース・リチャーズは1979年、このように語っている。「みんなミックとキースがストーンズだと思っている。でも、チャーリーのドラムがなかったらバンドは成り立たない。チャーリー・ワッツこそがストーンズなんだよ」

チャーリーは1941年、ロンドン生まれ。1963年1月にストーンズ加入。デビュー当時からのオリジナルメンバーで、半世紀以上にわたって第一線で活躍した。物静かな性格と英国紳士然とした風貌で知られる彼は、他のメンバーとは対照的に初婚を貫いてきた愛妻家であるほか、熱心なジャズ好きとしても有名。自身のジャズ・アルバムも発表している。




https://rollingstonejapan.com/articles/detail/36422
チャーリー・ワッツのいない世界など想像できない。彼の繰り出すバックビートは、世界中のサウンドを変えた。ザ・ローリング・ストーンズの伝説的なドラマーは、60年近くに渡り、最高の仕事をなし遂げた。チャーリーの神秘的なオーラは、「Let It Bleed」のイントロで聴かせた5秒間のドラムに集約されていると思う。ストーンズの名曲のひとつだが、バンドをリードするのはチャーリーのドラムだ。ミックはチャーリーのリズムに歩調を合わせ、ギターはミックに付いていく。一方のチャーリーは、誰が何をしようと動じない人間だった。彼の妥協しない姿勢が、ストーンズを偉大なバンドにしたのだ。

他のメンバーは、チャーリーの感情を動かすことなど不可能だとわかっていた。チャーリー自身も自分のプレイに一喜一憂したりすることがなかったのだから、他のメンバーはなおさらだ。キース(リチャーズ)は、1981年のローリングストーン誌のカバーストーリーで語っている。「俺はチャーリー・ワッツがいてくれることに、本当に感謝している。特に一緒にいる時はそう思うよ。彼はああいう人間だから、自分では意識していないけれどね」というキースの証言に、当時のインタビュアーは耳を疑った。しかしキースは、「チャーリーの謙虚さに対して、何かを押し付けることなどできない。全く裏表がないんだ。彼にとっては、自分のドラムがどう評価されているかなんてお構いなしさ」と断言した。




https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202108250000437.html
激情家の一面も伝えられる。ストーンズが名声を築いた80年代、酒に酔ったミックがチャーリーのことを「俺のドラマーはどこだ」と探したと聞き及ぶと、ミックの元へ一直線。ドラムで鍛えた腕っぷしで一撃でミックをダウンさせ「二度と『俺のドラマー』と呼ぶな、『俺のシンガー』よ」と言葉を発したのは語り草となっている。

気分屋のキースも、一貫してチャーリーの人間性、音楽性は評価し続けた。「ストーンズはミックか、キースか」との趣旨の質問にはいつも、ストーンズの楽曲の多くがチャーリーの音で終わることを示しながら、「ストーンズはチャーリーだ」と答えていたという。キースが今回の訃報を受け、チャーリーのドラムセットに「CLOSED」の看板を下げた写真をSNSにアップしたのは、示唆的な一面も感じさせる。






”ロックスピリットの欠片らもない、悪魔に魂を売った計算高い肉じゃが野郎”なんて、ぶっ飛ばしてやれ!ナイスだチャーリー!

これでストーンズも終わりでしょう。

「Satisfaction」「Honky Tonk Women」「Jumpin' Jack Flash」「All Down the Line 」「Get Off Of My Cloud 」「Let It Bleed 」の6曲でチャーリーを追悼します。
チャーリーは本物のロッカーであり、ジャズドラマーでした。



















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「Shattered」 The Rolling Stones

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Shattered」です。




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「EAZY SLEAZY」Mick Jagger with Dave Grohl

今日の1曲は、ミック・ジャガーとデイヴ・グロールの「EAZY SLEAZY」です。
昨日の「ワールド・ロック・ナウ」で、この曲を海外在住の女性が紹介していました。
その女性は「歌詞にビル・ゲイツのワクチン陰謀説が触れられており、そのようなことを信じている人間を陰謀論者としてミックはバカにしているんだ」と語っていました。

私はストーンズのファンですが、これを聴いてミックがメチャ嫌いになりました。
本当にミックはそんなヤバイことを歌っているのかと思い、調べました。
そして、その歌詞を訳してみました。



Shooting the vaccine

ワクチンを打って

Bill Gates is in my bloodstream

ビル・ゲイツが俺の血流に

It's mind control

それはマインドコントロールだ

The earth is flat and cold

地球はフラットで冷たいものだ

It's never warming up

決して温暖化にはならない

The arctic's turned to slush

北極は氷が解けだしている

The second coming's late

キリストの再臨は遅れている

And there's aliens in the deep state

ディープ・ステートには宇宙人がいるんだぜ





確かにビル・ゲイツのワクチンに触れていますが、肯定も否定もしていません。
同じく地球温暖化についても、否定説と肯定説の両方を語っています。

ミックは「ワクチンは毒だ!」と歌ってはいませんが、ワクチン陰謀論を語る私のような人間を決してバカにしたりしていないのです。「地球はフラットで冷たいものだ」や「ディープ・ステートに宇宙人がいる」という歌詞については、「そんなわけねーだろ」という皮肉が込められている可能性は十分ありますが。

番組における海外在住の女性の紹介は、明らかな間違いでした。

ミックはコロナ詐欺や新コロワクチン詐欺について十分理解しているでしょう。
ただ音楽業界は「彼ら」の支配下であり、自分自身がそこに関わっている人間だから、「これは詐欺だぞ!」と歌う勇気はないのでしょう。
かといって、ワクチン陰謀論を語る私のような人間をバカにするような卑劣なことはしないでしょう。
そんなことをしたら、ミックは世界中で相当数に拡大している”覚醒したファン”を失うことになるのですから。
いくらストーンズやミックのファンであっても、ミックがこのようなことを話したり歌ったりしたら、”覚醒したファン”がミックを許すことはないでしょう。

「結局、お前も悪魔の手先に過ぎなかったんだな!」
「確かにお前が「悪魔にシンパシーを感じている」ことがよく分かったよ(Sympathy For The Devil)!」
「お前は最低の偽物商売ロッカーだぜ!」と。

最後に、ミックはポール・マッカートニー替え玉説にもちらっと触れているようですナ。



You gotta pay Peter if you're robbing Paul

ポールを盗むなら ピーターに払わないといけないぞ




ピーターは誰を意味しているのでしょう?
この歌詞がビートルズを指しているのは、最後の歌詞から明らかです。



Easy, cheesy, everybody sing "Please Please Me"

簡単で安っぽい、みんなで歌えよ「プリーズ・プリーズ・ミー」と








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