ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ - 嘘八百のこの世界

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ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ カテゴリーの記事

「God Gave Me Everything」 Mick Jagger feat. Lenny Kravitz

今日の1曲は、Mick Jagger feat. Lenny Kravitzの「God Gave Me Everything」です。







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「Ride 'Em On Down」The Rolling Stones 、Eddie Taylor

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Ride 'Em On Down」です。



オリジナルのエディー・テイラーのヴァージョンです。






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「Lady Jane」 The Rolling Stones

今日の1曲は、The Rolling Stones の「Lady Jane」です。




<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
70歳になっても「転がり続ける石」であり続けるロック・バンド、THE ROLLING STONES
「AFTERMATH」THE ROLLING STONES



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「England Lost」「Gotta Get A Grip 」 Mick Jagger

今日は、2曲。
ともにミック・ジャガーの新曲で、「England Lost」「Gotta Get A Grip 」です。

ミック自身が曲について語っています。



http://amass.jp/92040/
ミック・ジャガーが新たなオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトを発表
-- 新曲2曲を2017年7月27日(日本時間7月28日)にリリース
今週急遽発売される新曲2曲を通じて、ミック・ジャガーが一般教書演説(*注:米国大統領が連邦議会両院の議員に対して行う施政方針演説のこと)を行なっている。
この「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」と 「イングランド・ロスト」は、彼が“僕たちの生きている混乱と挫折の時代”と呼ぶ現代に対する彼の緊急な対応策なのだ。

ミックは、これらの曲が出来たのは、“変化する政治情勢に対する不安感と不可知”の結果だと言う。彼はギターがうなる強烈なビートに乗せて、攻撃的で周期的なニュースから、責任を取るべき権力者まで、あらゆることに対して痛烈なコメントを述べている。

「イングランド・ロスト」は、彼が見に行ったサッカーの試合での出来事を、現在政治的な岐路に立つイギリスに例えて歌っている。「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」では、彼が関心を持っている戦争問題と政治スキャンダルを列挙した上で、挑戦的に吐き捨てるのを我々は目撃することになる。これは、音で現在を捉えたもので、このようなやり方が出来るのはジャガーだけだ。そしてその結果は刺激的で、破壊的で、考えさせられる内容だ。

「イングランド・ロスト」についてのジャガーの説明:
「うわべは、イギリスのサッカーチームの負け試合を見に行ったという内容だけど、タイトルを書いた時に、それだけでは終わらないなと思った。歴史的にも困難な時代を生きているという気持ちについて歌っている。不可知状態で、自分たちがどこにいるのか分からずに、不安に思う気持ち。書いている時にはそう思っていた。僕はあまり生真面目に取り組むのは好きではないから、もちろんユーモアも含まれている、でも僕たちの国の抱える脆弱さなどにも触れている」

「〈イングランド・ロスト〉を書き始めた時から、イギリス人のラッパーに参加してもらおうと思っていた。そして突然の誘いにも関わらず、スケプタが参加してくれた。彼のパフォーマンスは最高だったよ」

「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」について:
「この曲のメッセージは、世の中では様々なことが起こっているけれど、そんな中でも、自分の人生を歩め、自分らしくして、自分の運命は自分で切り開くんだ、というものだろうな」

政治情勢について:
「僕たちは多くの問題を抱えている。だから政治に対して楽観的か? ……いや、違うね」

シングルとして2曲だけリリースしたことについて:
「この2曲を書き始めたのは4月で、これらをすぐに出したかった。アルバム1枚を作るとなるとかなり長い時間がかかる。レコーディングが終わった後でもレコード会社の準備期間とか、世界リリースの段取りとかがあるからね。別の方法でクリエイティヴなことをやるのはいつでも新鮮な気持ちになれる。即座にレコーディングして、リリースするなんていうのは、ちょっとだけ、そういうことを今よりも気軽に自由にやっていた昔に戻ったような気分になった。とにかく来年まで待ちたくはなかったんだ。でないともしかするとこの2曲のインパクトが薄れて、意味がなくなってしまうかもしれないから」

今、どのようなアーティストの曲を聴いているのかについて:
「結構オンラインで曲を漁ったりしているし、うちの家族の若者達が、一緒にいる時に色々な曲をプレイしてくれるから、色々な曲を耳にしている。R&Bやポップ音楽など新しいものと古いものが不思議な形でミックスされたものを聴いている。そして僕も皆と同じようにランダムなプレイリストを作っているよ。例えば最近プレイリストに追加したのは、ケンドリック・ラマー、スケプタ、モーツァルト、ハウリン・ウルフ、テーム・インパラ、あまり知られていないプリンスのアルバム曲、そしてヴァレンタイン・ブラザーズのクラシック・ソウルの曲だね。
ケンドリック・ラマーは大好きだ。彼もまた不満を語っていて、かなり核心をついている。彼の作品や、スケプタのやっていることなどにはとても興味があるし、かなりはまっている」

http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/



ミックがケンドリック・ラマーのことを大好きだと語っているのは意外でした。








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「Out Of Time 」The Rolling Stones、The Ramones 、Tina Turner 、Elvis Costello & The Imposters

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Out Of Time 」です。
1966年の曲ですが、早くもレゲエのリズムが取り込まれているように感じます。
ポップな曲調とは裏腹に、歌詞は、恋人に「もう二人の関係は終わったんだ」と冷たく言い放つ、初期のストーンズにありがちな辛辣な内容です。



ラモーンズのヴァージョンです。


ティナ・ターナーのヴァージョンです。


エルビス・コステロのヴァージョンです。

以前ライヴでコステロがこの曲を歌ったのを聴いたときは、びっくりしてしまいました。
ビートルズ志向だと思っていたコステロが、ストーンズをカヴァーするとは・・・
でも両者の大ファンである私にとっては、最高のプレゼントであり、サプライズでした。





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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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