ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ、Rウッド - 嘘八百のこの世界
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ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ、Rウッド カテゴリーの記事

「Living In a Ghost Town 」The Rolling Stones

ストーンズが新曲を発表した。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200425/k10012405131000.html?utm_int=movie-new_contents_list-items_006&movie=true
ザ・ローリング・ストーンズが8年ぶり新曲 都市封鎖を歌う

2020年4月25日

半世紀以上活動を続ける世界的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが8年ぶりに新曲を発表し、新型コロナウイルスの影響で世界各地で都市が封鎖され、街に活気が失われた現状が曲に重なるとして、大きな反響を呼んでいます。
1962年に結成されたイギリスの世界的なロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズは23日、8年ぶりの新曲となる「リビング・イン・ア・ゴーストタウン」を発表しました。

「ゴーストタウンに生きる」という曲名のとおり、ミュージックビデオには、人通りのないロンドンや大阪などの街が映し出され、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外を出歩く人が少なくなり、世界中の街で活気が失われた現状と重なります。

ボーカルのミック・ジャガーさんが「今まで楽しく生きてきたのに今ではすべてがロックダウンされて、ゴーストタウンにすむ幽霊のような気分だ」などと歌うこの曲は、発表するやいなやミュージックビデオが100万回以上再生されるなど、大きな反響を呼んでいます。

新曲は1年以上前に手がけた曲がもとになっていて、世界各地で都市が封鎖される事態となり、急いで完成させたということです。

ジャガーさんはSNSで、「私たちが生きている現状に共鳴するような曲があったので、メンバーそれぞれで取り組んで仕上げた。気に入ってもらえたらうれしい」とコメントしています。




私は「自分がSF映画の中で暮らしている」ように感じていますが、ストーンズは「ゴーストタウンにすむ幽霊」のように感じているらしいですね。
すべてが「計画」であることまでは歌っていませんが・・・
今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Living In a Ghost Town 」です。








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「If You Gotta Make a Fool Out of Somebody」Ron Wood & The First Barbarians 、James Ray 、Freddie And The Dreamers 、Bonnie Raitt、 Aretha Franklin

今日の1曲は、先日紹介したロン・ウッドの「I’ve Got My Own Album To Do」から「If You Gotta Make a Fool Out of Somebody」です。
ルディー・クラークによって書かれ、ジェームス・レイが61年末から62年初めにかけてヒットさせました。
後で確認したら、ロンがストーンズに加入したのは1976年のブラック&ブルーからだから、「I’ve Got My Own Album To Do」を作った当時(1974年)のロンはまだフェイセズのメンバーだったんですね。
まさにロンがフェイセズからストーンズに移ろうとしている微妙な時期だったわけだ・・・
ロン・ウッド&ザ・ファースト・バーバリアンズのヴァージョンです。ロッド・スチュワートも参加しています。


ジェームス・レイのヴァージョンです。


フレディー&ザ・ドリーマーズのヴァージョンです。


ボニー・レイットのヴァージョンです。


アリサ・フランクリンのヴァージョンです。




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「Am I Grooving You」 Ron Wood&The First Barbarians 、 Freddie Scott

今日の1曲は、先日紹介したロン・ウッドの「「I’ve Got My Own Album To Do」」より「Am I Grooving You」です。



オリジナルのフレディ・スコットのヴァージョンです。







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「ロン・ウッドがいなければフェイセズもストーンズも今のままでは存在し得なかった」 と言っても過言ではないのである

「I’ve Got My Own Album To Do」RON WOOD



1974年のロン・ウッドのアルバムである。
私はストーンズの大ファンだが、最近までこのアルバムを知らず、 今になって初めて聴いたのである。ストーンズの大ファンと言っても同時進行して聴いていたわけではない(それほどは齢をとっていないことか(笑))のがその最大の理由だろう。
決して歴史に残る名盤ではないのだが、なかなか味のある作品である。

「I CAN FEEL THE FIRE」は、ノリのいいアップテンポなナンバーだ。
クレジットにはロン・ウッド作となっているが、ミック・ジャガーと「IT’S ONLY ROCK’NROLL」のセッションしているときに同時に生まれた曲らしい。ミックのヴォーカルも入っていてストーンズの曲として発表しても全く違和感がない。犬の泣き声のようなバックコーラスにデヴィッド・ボウイも加わっているらしい。

「FAR EAST MAN」は、ロンとジョージ・ハリソンの共作である。ジョージもソロアルバムで採用している。静かな反戦歌である。

「MYSTIFIES ME」は、ロン作のバラードだ。どことなくフェイセズを連想させる。
ロッド・スチュワートがバックコーラスに入っているが、ロッドがメインで歌うと名曲になっただろう(笑)

「TAKE A LOOK AT THE GUY」は、ロンの自作のご機嫌なナンバーだ。

「ACT TOGETHER」は、キース・リチャーズ作のバラードである。
ロンがメインで歌っているんだが、「いかにもキースの曲だな」との印象である。

「AM I GROOVING YOU」は、フレディ・スコットが67年にヒットさせた曲のカバーである。ブルージーで実にいい。

「SHIRLEY」は、ロンの自作である。ミック・テイラーがベースやギターで参加しているブルージーなロックである。どちらかと言えばストーンズっぽいかな。

「SURE THE ONE YOU NEED」は、ロンの自作である。これまたギターフレーズがフェイセズを連想させる。イアン・マクレガンのピアノ・オルガン・シンセの影響も大だが、「やっぱフェイセズはロンのバンドだったのかな」と感じさせられる。


「IF YOU GOTTA MAKE A FOOL OF SOMEBODY」は、ジェームス・レイが61年末から62年初めにかけてヒットさせたナンバーのカバーである。ロッドがヴォーカルで参加している味のあるナンバーである。

「CROTCH MUSIC」は、ベースのウィリー・ウィークス作曲のインストである。
本作最大の名曲である。作者であるウィリー・ウィークスのベースが素晴らしい。


メインであるロン・ウッドは勿論のこと、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、ロッド・スチュワート、デヴィッド・ボウイまでもが参加しているのは驚きである。
恐らくこのようなメンツが総ぞろいしているアルバムは他にないだろう。
これもロン・ウッドの人徳によるものなのでしょう。
ストーンズもロンが参加していなかったらとっくの昔に解散していたでしょう。
ミックとキースの仲を取り持っていたロンの存在は大きいのである。
フェイセズとストーンズを渡り歩いたロン・ウッドの功績は大きい。
「ロン・ウッドがいなければフェイセズもストーンズも今のままでは存在し得なかった」
と言っても過言ではないのである。










評点:80点







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「Streets of Love」 The Rolling Stones

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Streets of Love」です。




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