ケルトミュージック・アイリッシュ・ニューエイジ・ヨーロッパ伝統音楽 - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ケルトミュージック・アイリッシュ・ニューエイジ・ヨーロッパ伝統音楽 カテゴリーの記事

「The Wind and Rain」「In Performance (1994)」Altan

今日の1曲は、アルタンの「The Wind and Rain」です。


併せて、1994年のベルファストでのテレビ・ライヴをどうぞ。







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「 Galician Carol」Carlos Núñez

今日の1曲は、カルロス・ヌニェスの「 Galician Carol」です。




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<パディ・モローニ(Paddy Moloney)追悼>「O'Carolan medley」「Opening Medley」The Chieftains

10月12日に、チーフタンズのパディ・モローニが亡くなった。

https://amass.jp/151750/
ザ・チーフタンズの創設者/リーダー パディ・モローニが死去

2021/10/13

アイルランドの伝説的なグループ、ザ・チーフタンズ(The Chieftains)の創設者であり、リーダーであるパディ・モローニ(Paddy Moloney)が10月12日に死去。アイルランドの新聞Irish Examinerなどが訃報を伝えています。死因は明らかにされていません。83歳でした。

同紙によると、アイリッシュ・トラディショナル・ミュージック・アーカイブは、彼の死を確認し、声明の中で、モローニが「アイルランドの伝統音楽、歌、ダンスに多大な貢献をした」「パディ・モローニが世界中の伝統音楽の活性化に与えた影響の大きさは、他にこれだけ与えられる人はほとんどいないでしょう」と述べています。

また、アイルランドのマイケル・D・ヒギンズ大統領は、パディ・モローニに敬意を表し、彼の家族や友人に深い哀悼の意を表しました。

ヒギンズ大統領は「アイルランドの音楽界、そして彼の作品からインスピレーションを得た世界中の多くのコミュニティは、チーフタンズの創設者でありリーダーであるパディ・モローニの死を、今日、非常に悲しい気持ちで知ったことでしょう」と述べ、モローニのレガシーは「彼が創造し、世界にもたらした音楽の中に残る」と付け加えています。

パディ・モローニは1938年8月、ダブリンのドニーカーニーに生まれる。音楽一家に育ち、ティン・ホイッスル、そしてイリアン・パイプスを始め、パイプ・マスターのレオ・ローサムに師事した。彼は他のミュージシャンたちといくつかのグループを作り、1962年に後のザ・チーフタンズとなるバンドを結成する。

63年にアルバム『The Chieftains』でデビュー以来、ザ・チーフタンズはアイルランド音楽を全世界に紹介し、世界で最も有名なアイリッシュ・トラディショナル・グループのひとつとなり、グラミー賞を6回受賞するなど、数々の賞を受賞した。ザ・チーフタンズは1989年にはアイルランド政府から公式に音楽大使に任命される。90年代以降には、意欲的に様々なミュージシャンとセッションをかさねるようになり、共演者にはローリング・ストーンズ、ライ・クーダー、エルヴィス・コステロ、ヴァン・モリソンなど多数いる。

モローニは、チーフタンズの音楽の主な作曲・編曲者であり、また『デビルズ・パイレーツ』、『ブレイブハート』、『ギャング・オブ・ニューヨーク』、スタンリー・キューブリックの『バリー・リンドン』など映画作品への楽曲の提供も行った。

【update:2021/10/13 09:48】
ザ・チーフタンズは訃報を受け、声明を発表しています。

「ザ・チーフタンズ・ファミリーは、パディ・モローニを失ったことを悼んでいます。
パディには共有すべき音楽や語るべき物語がたくさんありました。私たちは彼と一緒にいられたことを幸運に思います」




チーフタンズはアイルランドを代表するグループであり、その演奏は、リズミカルで美しく、刺激的であり、聴衆をハッピーにさせる魔力を持っている。
そのチーフタンズの代表であったパディ・モローニの業績は偉大である。
2017年の11月だったと思うが、私も一度来日公演に行ったことがある。
当然ライヴ評を書いていたと思っていたのだが、どうやら書いていなかったようだ。
音楽にタップダンスも織り交ぜるショーを取り混ぜるなど、温かで、とても素晴らしいライヴだった、と記憶している。
チーフタンズの「O'Carolan medley」「Opening Medley」で追悼します。











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「Rindineddha petti (小さなツバメ) 」 Italian Rondinella Quartet

今日の1曲は、イタリアン・ロンディネッラ・カルテットの「Rindineddha petti ianca (小さなツバメ) 」です。




アマゾンより「この曲が収録されているCD」及びグループの紹介を転載します。




<イタリアン・ロンディネッラ・カルテット>

イタリアを代表するミュージシャンが組んだ、スーパーカルテットのデビュー作!

■アルバム内容
2020年2月に「イタリアの四季シリーズ」の最終作「Primavera~イタリアの春~」をリリースした、
イタリアを代表するマンドリン奏者のマウロ・スクイッランテとギタリストのサンテ・トゥルジ。
二人の次なるプロジェクトは、パーカッション奏者にして作曲家であるルイジ・モルレオと、南イタリアを代表するシンガーであり、
世界的ピアニストのルドヴィコ・エイナウディから高く評価されている、エンツァ・パリアーラとの新しいカルテット。
メンバー全員が、サレントの伝統音楽に興味を持ち、特にエンツァはサレントの伝統音楽を深く追求し、歌って来 ました。
従って今作は、マウロとサンテが演奏するナポリの香りのするナンバーから、サレント語やグリコ語(ギ リシャからの移民がサレントに住み着き、
その人たちが使っていた言葉)で歌われるエンツァのナンバーまで、南イタリアの豊かなる音楽を伝える作品となりました。
サレントの音楽を特徴付けているのは、ピッツィカという独特のダンスであり、リズムです。
本作の2、14曲目がそれに当たり、この曲でのマウロのマンドリンとサンテのギターは、何時にも増して躍動的であり、ルイジのパーカッションがそこに更なる躍動感と生命力を与えています。
そして何よりも、エンツァのダイナミックで情感溢れる歌声が大変魅力的響く、本作のハイライト曲といえます。
サレントとナポリ、2つの地域に伝わる豊かな伝統音楽に、新たなる息吹を吹き込む意欲的なアルバムが本作で す。
アルバムの精神的テーマはPeace(平和と平穏)。
収録曲には、カトリックの国ならではの曲もあり、その曲では人々に対する優しさと思いやり、そして愛を歌っています。コロナ禍を意識した選曲です。
イタリア音楽シーンで注目の4人が結成した、スーパーカルテット。
今後はワールドツアーも計画されており、活躍が大変楽しみです。

■メンバープロフィール
マウロ・スクイッランテ:
ナポリ・マンドリン・オーケストラのリーダーであり、ナポリ・マンドリン・アカデミーでも教鞭を取る、''マン ドリンの伝道師''。
サンテ・トゥルジ:
1990年東京国際ギターコンクールで優勝した、イタリアを代表するギタリスト。2020年5月リリース作品「ナポ リ、想いあふれて」が好評を博する。
ルイジ・モルレオ:
イタリアを代表するパーカッション奏者のみならず、作曲家としても活躍している。伝統音楽から、ロック、クラ ブミュージックに至るまで、八面六臂の活躍を続けている。
バーリ・ソサエティ・オブ・コンサート・オーケストラのティンパニ奏者として、来日もしている。
エンツァ・パリアーラ:
南イタリアを代表するシンガーとして、ルドヴィコ・エイナウディのアルバムにも参加している。
サレントの伝統音楽の研究者であり、グリコ語のトラディショナルソングも歌っている。現在までに3枚のオリジナルアルバムをリリース。

9 Rindineddha petti ianca (小さなツバメ) 作詞:ENZA PAGLIARA 作曲:LUIGI MORLEO
エンツァの歌唱が胸を打つナンバーです。





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「Pizzica Di San Vito(聖ヴィタスの踊り)」Rhiannon Giddens 、La Notte della Taranta

今日の1曲は、リアノン・ギデンズの「Pizzica Di San Vito(聖ヴィタスの踊り)」です。



この曲は、イタリアの伝統音楽です。
La Notte della Taranta (「タランタの夕べ」)というイタリアのサレントで毎年8月に開催されている音楽祭の2019年のヴァージョンです。




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