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不正選挙・不正政治 カテゴリーの記事

先だって安倍晋三さんに誘われて食事したんですが、日本を命懸けで守ろうとしている気概をひしひしと感じました。 by 張本勲

「チーム・イルミナティあれこれ・・・」



私は、これまでこの国を、日本民族を、悪魔の手先となって絶滅させようとしている勢力が存在していることを何度も訴えてきた。
私は、その勢力のことを「チーム・イルミナティ」と呼んできた。
その勢力の構成員は数限りなく存在しているが、そのうちの何人かをここに記しておこう。
哀しいかな、この現実を理解したうえでなければ、問題解決には至らないだろう。
この国には、三権分立など存在していない。
悪魔の手先である「チーム・イルミナティ」が「無罪」と決めたら「無罪」となるのである。
悪魔の手先である「チーム・イルミナティ」が「有罪」と決めたら「有罪」となるのである。
この勢力は、法律でさえ操っている。
この勢力は、政治家・官僚・民間企業・大学教授・評論家・マスゴミ・医者・芸能人・スポーツ選手等、あらゆる業界に蔓延っている。
この勢力は、もう一度「原発事故」を起こそうと企んでいる
この勢力は、日本人を装った日本人以外の人間が中心となっているようだ
この勢力は、日本とは全く関係ないくせに、日本の名称を詐称する習性があるようだ
この勢力は、明治維新という名の売国クーデターに関わった売国奴が発祥であるようだ





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2018/06/00018233
【新潟県知事選】自公候補が隠す元大阪航空局長の過去 「森友」でイメージダウン恐れ?
2018年6月2日 22:53

新潟県知事選挙で若干のリードが伝えられる花角英世候補(自・公支持)。国土交通省のキャリア官僚で同省観光政策課長や観光庁総務課長を歴任した。課長よりランクが上の局長や局次長の肩書も持つのだが、それは全く記載されていない。
 花角氏は2010年8月に大阪航空局次長に就任、2011年8年から2012年9月まで同局長を務めた。
 森友学園に市価より8億円も値引きして国有地を払い下げたのは近畿財務局だが、値引きの根拠となるゴミの量と処理単価を算出したのは、大阪航空局である。近畿財務局と二人三脚で「昭恵案件」を処理するためにゴミをデッチあげた役所とも言える。
 森友学園側が「地下からゴミが出てきた」と言い出したのが2016年3月。大阪航空局がゴミの量と処理単価を弾き出すのは、その後だ。花角候補は、この時すでに大阪航空局長を退任しており、近畿財務局とつるんでのイカサマには関わっていない。


とはいえ、大きな肩書を隠されることには釈然としないものがある。2日、新潟市での街頭演説で田中は花角候補に「どうして大阪航空局長の経歴をプロフィールに載せていないのか?」と質問した。
 花角候補は「どうして?といわれましても」と かわそうとした。田中は質問を続けようとしたが、陣営の運動員が「時間がありませんから」と言って、候補の肩を抱いて連れ去った。
 田中と村上は花角候補の街宣会場をハシゴし、インタビューのチャンスをうかがった。インタビューできた頃、高く昇っていた陽はすでに落ちていた。
 選挙事務所を訪ねたが、事務所内部は玄関と壁で仕切られていて、まったく見えない。玄関の撮影も許可されなかった。
 隠蔽は安倍政権のお家芸だが、地方にまで浸透しているようだ。世の中、隅々まで暗くなっていくのだろうか。




(松阪こた堂接骨院~松阪市のむちうち・腰痛・交通事故整骨院)さん
https://bone.tokyo/hanazumi-hideyo
【新潟県知事選2018】花角英世(はなずみひでよ)氏の経歴・プロフィール

花角英世さんは、1958年5月に新潟県佐渡郡金井町(現在の佐渡市金井町)で生まれました。
年齢は、現在59歳だそうですが、公務員のためか正確な生年月日はネット上に発見できませんでした。
最初に、花角英世氏の学歴を見てみます。
1977年 新潟県立新潟高等学校卒業
1981年 東京大学法学部卒業
東大法学部から官僚という普通のエリートコースを歩まれています。
官僚だとうまく留学に乗っかる人もいるようですが、留学などの情報は見当たりませんでした。
次に、花角氏の職歴を見てみます。
1981年に運輸省(現在の国土交通省)に入省
1986年春から国鉄の分割民営化法案の作成などを進める国鉄改革実施対策室の係長
1987年国鉄改革推進部清算業務指導課の専門官
課長補佐では、1987年秋から95年秋までの約7年間で4つのポスト
(1988年秋:地域交通局総務課の法令担当補佐)
1999年 二階俊博運輸大臣秘書官
外務省在イタリア日本国大使館一等書記官
関東運輸局自動車第一部長
首都圏新都市鉄道(株)経営企画部長
総合政策局観光政策課長
観光庁総務課長
2009年7月自動車交通局総務課長
大阪航空局次長
2011年7月大阪航空局長

大臣官房審議官
2013年4月〜2015年7月、新潟県副知事
2015年9月〜現在、海上保安庁次長




https://twitter.com/nobineko_talkin/status/1002769155190239232
新潟知事選に立候補している花角英世候補ですが、なぜか国土交通省大阪航空局長の経歴を隠しています。森友問題の土地値引きには関わっていない時期なのにどうして⁇ #新潟知事選挙 #新潟のことは新潟できめる





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/06/post-4044.html
佐川前理財局長ら財務省全員不起訴は最初から決まっていた!“法務省の安倍官邸代理人”黒川事務次官が捜査潰し
2018.06.02

やっぱりか。5月31日、大阪地検特捜部は財務省の改ざん問題で虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発されていた佐川宣寿・前理財局長らを不起訴としたことを公表。また、8億円の値引き問題で背任の容疑で告発されていた近畿財務局の担当者も不起訴となり、結局、告発されていた財務省幹部および近畿財務局職員の計38人は全員が不起訴処分となったのだ。
 やっぱりと述べたのは、この検察の方針がかなり早くからささやかれていたからだ。まず、背任については、昨年6月、森友学園を強制捜査した時点で、すでに立件見送りが確実視されていた。
「もし、背任を立件するつもりなら、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局をガサ入れしていたはず。ところが、蓋を開けてみたら、結局、森友学園への詐欺と補助金適正化法違反での強制捜査だけになってしまった。強制捜査なしに立件はありえない。この時点で立件見送りは既定路線だったんです」(全国紙大阪地検担当記者)
 今年3月、朝日新聞が財務省による森友文書改ざんをスクープしたあと、特捜部が佐川氏に対する事情聴取を始めたが、これも、それ以前に立件見送りが決定されたという認識で一致していた。
「朝日新聞が改ざんをスクープしたときは、情報源が大阪地検特捜部だとされ、特捜部が佐川を立件するつもりじゃないかと言われていた。しかし、実際は逆で、リークされた時点で立件見送りが決まっていたんです。特捜部は佐川氏が告発されたあと、一応、捜査しているポーズをとっていましたが、むしろ、立件見送りの理由を探すために捜査を続けていたようなもの。まったくやる気が感じられなかった」(前出・全国紙大阪地検担当記者)
 実際、財務省が決裁文書の改ざんを認めてからまだ1カ月しか経っていない4月13日、毎日新聞朝刊が「大阪地検特捜部が佐川・前理財局長らの立件を見送る方針を固めた」と伝えている。これも大阪地検からのリークで、少なくとも、この段階で「全員不起訴」という捜査結果は決まっていたのである。


http://lite-ra.com/2018/06/post-4044_2.html
事件を潰したのは法務省の“安倍官邸代理人”黒川弘務・法務省事務次官

しかし、さまざまな証拠がありながら、どうして大阪地検特捜部は立件を諦めたのか。たとえば、国有地の8億円値引きについては、会計検査院が検査で「値引きの根拠は不十分」と結論付けているのだ。さらに、先月29日には、太田充理財局長が森友学園の土地購入上限額が1億6000万円だと把握していたことを認めており、財務省がそれに合わせて約8億円の値引きをおこなったことは明々白々だった。
 また、決算文書の改ざんにいたっては、財務省じたいが認めている話だ。しかも、文書の改ざんは300カ所以上におよぶもので、改ざん後は昭恵夫人のかかわりを示す部分や「特例的な内容」「本件の特殊性」といった文面が削られるなど、内容はがらりと変わっている。
 ところが、検察は安倍政権の主張そのままに「ゴミの撤去費を不適正と認定することは困難」「改ざん後の文書に虚偽内容が含まれていない」などとして、不起訴の判断をしたのだ。
 こうした背景には、1998年、大蔵省の接待汚職を立件したことで大蔵省と関係が著しく悪化した際のトラウマがあるとも言われている。また、大阪地検特捜部は2009年の村木厚子・厚生労働省局長の冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に堕ちたまま。そもそも現在の大阪地検に他省庁の不正を単独で捜査する力なんてないとの指摘もあった。
 しかし、少なくとも大阪地検特捜部の捜査現場はやる気だった。それを上層部に潰されたのだ。
大阪地検特捜部は当初、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局を背任容疑でガサ入れすることを考えていた。ところが大阪地検の上層部が頑として首を縦に振らなかった。改ざんについても同様で、今年の年明けに改ざんの事実を把握した特捜部は当初、佐川立件の方向で本格的に捜査しようとしていた。ところが、これも上層部に潰された。それで頭にきた特捜部の検事が朝日新聞にリークしたというのが実際のところです」(前出・全国紙大阪地検担当記者)
 そして、この捜査潰しの首謀者と指摘されているのが、“法務省の官邸代理人”こと、黒川弘務・法務省事務次官だ。
「黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官を務めて以降、官房畑を歩み、自民党、清和会に非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じていると言われていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化と言っていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅義偉官房長官とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(ベテラン司法担当記者)


http://lite-ra.com/2018/06/post-4044_3.html
小渕優子、甘利明の事件でも捜査潰しに暗躍した黒川法務次官

 小渕優子・元経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみとなったのも、この黒川氏の暗躍の結果だと言われているが、なかでも象徴的だったのが、2016年1月に発覚した、建設会社の依頼で都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを“口利き”した見返りに賄賂を受け取っていた甘利明・元経済再生担当相の口利きワイロ事件を潰した件だ。
 甘利事件では、特捜部が国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査をおこない、同年4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていた。だが、当時、法務省官房長だった黒川氏はこれを「権限に基づく影響力の行使がない」という理屈で突っ返し、現場が今度はあっせん収賄罪に切り替えて捜査しようとしたが、これも「あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る」などと拒否。さらには秘書の立件すら潰してしまった。実際、甘利氏の不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間では「黒川にやられた」という台詞が飛び交ったという。
 黒川氏はこの甘利事件を潰した論功行賞として、2016年9月に法務省事務方トップの事務次官に就任。以前から検察内部では「黒川がいるかぎり政界捜査はできない」という声が広がっていたが、この人事によってそれは決定的なものとなった。
 森友問題が勃発したあと、永田町では、黒川事務次官と官邸をめぐるある噂が駆け巡った。それは「黒川次官と菅官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、安倍首相、昭恵夫人の疑惑に蓋をして、籠池理事長の口封じ逮捕をおこなうという密約が交わされた」というものだった。
 前出の大阪地検担当記者も、森友問題での黒川事務次官の動きについてこう指摘する。
共謀罪とのバーターについてはよくわかりませんが、この時期、黒川氏が官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようと、大阪地検にプレッシャーをかけていたのは間違いありません。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから




http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/564.html
張本勲「24時間、日本のことを考えている。あんな人、他にいませんよ。いま、日本の総理大臣が安倍さんで本当によかったな
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/564.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2018 年 6 月 02 日 06:33:46

日本人より愛国者?

狼魔人日記から
https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a5c95e9027e3d17c1738c46e40a63b64
テキサスの黄色いバラさんのツイート より
張本勲
「先だって安倍晋三さんに誘われて食事したんですが、日本を命懸けで守ろうとしている気概をひしひしと感じました。そういう臭いがしましたね。24時間、日本のことを考えている。あんな人、他にいませんよ。いま、日本の総理大臣が安倍さんで本当によかったなとしみじみ思いましたね…」
「私は歴代総理大臣にほとんど全員会っていますが、安倍晋三さんは間違いなくトップクラスですね」
「『安倍一強』の何が悪いんですか」

「メディアも酷い。裏社会といわれる人たちより悪いんじゃないですか」
「日本ほどいい国は他にはありません。四季はあるし、文化も素晴らしく、食事も美味しい。控えめで義理人情に厚く、礼儀正しくて優秀で勇敢。こんな民族はおりませんよ」
「亭主子供がいながら若い男に走る。それでいながらまた選挙に立候補する。恥というものを知らんのですかね」
「有権者も愚かなんですよ。ワイドショーが取り上げているから投票したり、その時の空気だけで政策を吟味したり、国防や外交については一切考えない」
「沖縄追悼式で黙祷するのが日本人として当然のことじゃないですか。それを何ですか。横でデモをしている連中。こいつら日本人ですか?どっかの国にそそのかされて『日本を破壊しろ。そうしたらよい思いさせてやる』と言われたか、日本を壊すことで甘い汁を吸おうとしている輩でしょう」
・・・・  




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「本当のことを言ってほしい」 by 籠池泰典

「ネット記事を妨害工作し、“本物のジャーナリスト”を左遷しようとするファシズム国家」


最近、以前にも増して、私のブログへの「彼ら」の監視の目が厳しくなってきています。
ネット記事を検索していると、
以下のような悪質なポップアップメッセージが出てきました。



システム警告

Windowsセキュリティシステムが破損しています

ファイルが削除されなければ、指示に従って、すぐに修正してください

更新をクリックして最新のソフトをインストールして
スキャン、ファイルが保護されるのを確認ください





このポップアップメッセージは消せないので、
パソコンを再起動するしか方法がありません。
再起動後、改めてその記事を見ようとすると、
またもやポップアップメッセージが出てきます。
よって、妨害工作を受けない記事のみをアップします。
籠池夫妻の保釈会見等の記事です。
本当の悪党は複数の犯罪証拠が出そろっていてもいまだに“知らぬ存ぜぬ”で逃げまくっていますが、悪党に反旗を示した籠池夫妻は300日も逮捕拘留されました。
まさに「1984」の恐怖政治ですね。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000112-mai-soci
<森友>「首相夫妻、真実を」 籠池被告、夫妻で保釈
5/25(金) 21:47配信

学校法人「森友学園」(大阪市)を巡る補助金詐欺事件で、詐欺罪などで勾留されていた前学園理事長の籠池泰典(65)と、妻諄子(61)の両被告が25日、10カ月ぶりに保釈された。大阪市内で記者会見した籠池被告は、国有地取引に安倍晋三首相の妻昭恵氏の影響があったことを改めて示唆。捜査批判を繰り返す一方、起訴内容に関する自身の認否については明言を避けた。

両被告は、大阪地検特捜部に逮捕された昨年7月から勾留された。大阪地裁がこの日、保釈許可決定を不服とした地検の準抗告を棄却。保釈金は籠池被告が800万円、諄子被告は700万円だった。

 両被告は同日夕に大阪拘置所を出て、午後8時から記者会見。スーツ姿の籠池被告は頬が少しこけ、諄子被告はかなり痩せたように見えた。

 会見の冒頭、籠池被告は「(学園関係者らに)一連の騒動で迷惑をかけ、深くおわび申し上げる」と陳謝した。特捜部の捜査や長期間の勾留について「妻はまったくの冤罪(えんざい)で、詐欺にタッチしていない。国策勾留だ」と批判。自身の認否については「今は言えない」と繰り返した。

 学園が建設を計画する小学校の名誉校長だった昭恵氏が取引に影響したかについては「証人喚問でうそは言っていない」と強調。昨年3月の喚問では「(昭恵氏付の政府職員を通じて)財務省に働きかけていただいた」などと述べていた。安倍首相夫妻に言いたいことを問われると、「本当のことを言ってほしい」と注文をつけた。

 また、取引に関する財務省の決裁文書が改ざんされたり、交渉記録が廃棄されたりしたことについては、「国家公務員がすることではない。国民に対する背信だ」と批判した。

 一方、「小学校の建設はあきらめていない」などと持論も展開。諄子被告は記者の質問にほとんど答えず、涙ぐむ場面もあった。

 起訴状によると、両被告は2011~16年度、幼稚園の運営や小学校建設に関する大阪府・市と国の補助金、計約1億7700万円をだまし取るなどしたとされる。【遠藤浩二、山崎征克、岡村崇】




https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052501128&g=pol
「安倍首相と加計氏面会」と報告=今治市長-県文書を一部裏付け

学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題をめぐり、愛媛県今治市の菅良二市長は25日、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が2015年2月に面会していたと市担当者から報告を受けていたことを明らかにした。市役所で記者団の質問に答えた。日にちまでは特定しなかったが、県文書に記載された内容を一部裏付けた形だ。
菅市長は記者団から自身の記憶を問われ「『会ったみたいだ』『ああ、そうなの』ということだった」と語った。時期は15年2月と認めた。一方、職員への聴取結果として、関連文書や報告文書が残っておらず、県文書の内容の詳細については確認できなかったとも説明した。
 全体的な再調査については「伝聞だから大きな意味はない」と消極姿勢を示した。(2018/05/25-20:37)




https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805240000936.html
野党、誰が嘘つきアンケート 首相と昭恵夫人が独占
[2018年5月24日22時49分]

野党6党派は24日夕方、東京・JR有楽町駅前で「#いい加減にしろ0524」と題した街頭演説を行い、森友&加計学園問題に関して「誰がウソつきか」と題した街頭アンケートを、同時に実施した。
 安倍晋三首相、昭恵夫人、加計学園の加計孝太郎理事長、「愛媛文書」を公表した中村時広・愛媛県知事の4人を挙げ、道行く人に「ウソつき」と思った人に、赤いシールを貼るという手法。首相の欄は、あっという間にシールで埋まり、続いて昭恵夫人、加計理事長と続き、加計学園の獣医学部新設計画に関し、首相サイドと学園側の「事前接触」に言及した「愛媛文書」を公表した中村知事は、シール3個だった。
 街頭演説した自由党の玉城デニー幹事長は「安倍首相にとって、自分の考えていることを説明することが、『説明責任』だ。それを役所も分かっている。だれの指示もなく、役人が文書を改ざんする必要があるのか」と指摘。
 また、立憲民主党の福山哲郎幹事長は、「大岡越前や水戸黄門を見ても分かるが、悪さをしていても証拠が出たら、『申し訳ありません』でしたと認める。モリカケ問題は、小さな問題ではなく国の根幹を揺るがす問題だ」と指摘した。
 共産党の小池晃書記局長は、「自民党は、野党はモリカケだけではなく、もっと大きなことを考えるべきと言うが、自民党にだけは言われたくない。モリカケ1つ解決できない党が、大きなことを解決できるわけがない」と、自民党も批判した。
 国民民主党結党後、野党が集った街頭演説は初めて。立民の辻元清美国対委員長は、「野党はバラバラではない。野党がバラバラという前に、安倍(首相は)辞めろと言ってほしい」などと、聴衆に呼び掛けた。





http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/209.html
ぼうごなつこさん・画 / 「ウソにウソを重ねた結果、収拾がつかない事態に(安倍政権、加計学園問題) 」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ceb580bae87efc6d400dc54d7391db82
2018年05月24日 のんきに介護

ウソにウソを重ねた結果、収拾がつかない事態に(安倍政権、加計学園問題)
転載元:なすこ@nasukoBさんのツイート〔16:12 - 2018年5月24日〕





よくも、ここまで嘘をつき続けますナ。
「嘘八百の安倍チンゾー」・・・



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2417.html
「うそ」(「うそ」の替え歌) 作詞: ソウルマン
「嘘つきはアベの始まり?」





ちなみに、冒頭の妨害工作をされた記事(これ以外も何回もやられていますが)は、
NHK内の左遷に関する記事(日刊ゲンンダイ)です。
「最近珍しくNHKが加計学園と安倍のスクープをやるようになったな」と思っていたが、
そのスクープを仕組んだ人物が左遷されたようですね。
NHK内にも“本物のジャーナリスト”がいるようです。
“本物のジャーナリスト”を左遷しようとした勢力と、私に妨害工作をした勢力は、
恐らく同一勢力でしょう。
直接「日刊ゲンンダイ」の記事を見てみてください。
それにしても、嘘つきが総理になって、国民が「本当のこと」が言えない社会は嫌ですね。







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「もっと強気で行け」by PM(首相)(PM2.5以上の有害物質?)

「誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである」



「もっと強気で行け」(安部)→隠蔽
「いい土地ですから、前に進めてください」(昭恵)→隠蔽
「加計問題は首相案件」(首相秘書官)→隠蔽
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」(財務省理財局)→隠蔽
「籠池が表に出ないように仕向けてほしい」(佐川)→隠蔽

「ワタチや妻が関わっていたら議員を辞めまチュ」と言っていたのは誰ですか?
あなたは平気で嘘をつく癖があるようだが、もう国民には完璧にバレてまっせ!
いつまで強気でいられますか?
誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。




https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00006923-bunshun-pol
「もっと強気で行け」安倍首相は佐川氏にメモを渡していた
4/9(月) 16:00配信

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

「もっと強気で行け。PMより」

「PM」は「プライムミニスター(首相)」、即ち安倍首相を指す官僚たちの略語である。


「近畿財務局と森友学園の交渉記録はございません」(2017年2月24日)

「価格設定して向こうと交渉することはございません」(同2月27日)

 当時、野党の攻め口を遮断するこんな強気の答弁を連発し、国有地売却の適法性を主張して追及に一歩も引かない佐川氏への首相官邸の評価はうなぎ上りだった。「PMメモ」の含意は佐川氏個人への激励にとどまらない。

 首相官邸と財務省は第二次安倍内閣の発足から冷え切った関係が続いていたが、突如勃発した森友問題で、この両者は疑惑の火の粉を払う共通の利害で結ばれ、政治的に初めて「同じ舟に乗った」といえる。それを「PMメモ」は象徴していた。

 2012年末の第二次安倍政権発足以来、経産省に軸足を置き、財務省をカヤの外に置く安倍首相の財務省「敵視政策」は徹底されてきた。

 遠のく官邸との間合いをどう詰め、2019年10月まで実施が延びた消費税増税への道筋をどうつけ直すのか。2017年前半は財務省にとって、お先真っ暗の状態から手探りを再開した時期だった。そこへ勃発した森友問題での“佐川氏の活躍”はかすかな光明にすら思えた。この対応にはどんな些細なミスも許されない。これが理財局で改ざんが進む前後の、財務省内の空気だった――。

 財務省はなぜ「決裁文書改ざん」に手を染めたのか。その背景に切り込んだレポートの全文は、4月10日発売の 「文藝春秋」5月号 に、10ページにわたって掲載される。
「文藝春秋」編集部




https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9716.php
財務省、安倍首相夫人の発言削除「いい土地ですから、前に進めて下さい」
2018年3月12日(月)19時15分

財務省は、12日午後の参院予算委員会理事懇談会に学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書書き換えの調査報告を提示した。同省は、書き換えの理由について、過去の国会答弁との整合性を取るためだったと説明。安倍昭恵首相夫人に関する記述が削除されていたことも明らかになった。
麻生太郎・副総理兼財務相は記者会見を開いて謝罪したが、辞任については重ねて否定した。
書き換えがあったのは「貸付決議書」「売払決議書」「特例承認の決裁文書」など計14件。財務省の調査では、2017年2月下旬から4月にかけて書き換えられた。同省の富山一成理財局次長は「決裁を経た行政文書の内容について、書き換えを行うことはあってはならないことで、深くおわび申し上げる」と陳謝した。
提出資料によると、書き換え前の文書に存在した「特例的な内容」との文言や、鴻池祥肇参院議員や平沼赳夫元経産相など政治家の名前が削除されていた。
森友学園とのやり取りを示した経緯の中にあった「安倍昭恵首相夫人から『いい土地ですから、前に進めて下さい』とのお言葉をいただいた」との記述も消えていた。
書き換えには、財務省理財局と近畿財務局の一部職員が関与したことが判明したが、指示した人物は明らかにされなかった。
財務省の富山次長は、書き換えの理由について「これまでの国会答弁が誤解を受けないようにするために行われたものとみている」と説明した。
また、書き換えの一部は職員による申告で発覚したことも明らかにした。「何度もフォルダをクリックして掘り下げないと分からない『個人フォルダ』のようなものの中で見つかった」(富山次長)という。
調査報告を受け、麻生財務相は午後2時過ぎに省内で臨時の記者会見を開き、「誠に残念で申し訳なく思っている」と謝罪したが、自身の進退については「考えていない」と重ねて表明した。
*内容を追加しました。
(梅川崇 編集:田巻一彦)




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/738.html
<朝日新聞、大スクープ!安倍首相を倒すには十分になってきた 天木直人>「本件は、首相案件」と首相秘書官 面会記録に記載
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 10 日 09:20:05




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/704.html
森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書  天木直人
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 09 日 11:15:15

森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書
http://kenpo9.com/archives/3545
2018-04-09 天木直人のブログ

 きょう4月9日発売の週刊現代(4月21日号)の「ジャーナリストの目」連載第381号で森功氏が教えてくれた。

 大阪地検特捜部関係者が森功氏に漏らしたと言う。

 森友事件は3月に不起訴処分で終わらせるはずだったと。

 ところが朝日新聞のスクープ報道で方向転換をせざるを得なくなったのだと。


 この記事には驚いた。

 私は朝日にスクープのネタ元は大阪地検特捜部による内部告発ではないかとてっきり思っていたからだ。

 ところがそれどころか、大阪地検特捜部は朝日のスクープを見て、3月末の不起訴処分を見送ったというのだ。

 大阪地検特捜部はすでに昨年の4月から関係者からの事情聴取や資料押収で改ざんの事実をつかんでいたという。

 押収したパソコンのデータ解析が文書改ざんの決め手になったという。

 それにもかかわらず、官邸の圧力により3月末の不起訴処分が決定済みだったという。

 それが朝日のスクープで見送られたというのだ。

 と言う事は、朝日は大阪地検特捜部とは別の誰から得た確かな情報で、あのスクープ記事を書いた事になる。

 その誰かとは誰か。

 財務省の内部告発しかない。

 そしてその財務省の告発者と言えば自殺した近畿財務局の男性職員以外には考えられない。

 だからこそ朝日新聞はスクープ情報の情報源について黙して語らないのだ。





以前から私は、「朝日にリークしたのは大阪地検ではなく「自殺したことにされている」近畿財務局の職員である」と思っていた。
大阪地検も安倍も「彼ら」の管理下にあるわけだから、「彼ら」の意図に反して“仲間”の安倍を陥れようとするはずがないのである。
私は朝日を信用しているわけではないが、まだまだジャーナリズム精神が残っている記者が力を持っているようである。

ここで重要なことは、「近畿財務局の職員の死が自殺のわけがない」という事実である。

まずこのような重大な情報をリークするほど度胸のある人間が、自殺などするわけがないのだ。妻が行方不明になっていること、父親が遺体に面会するのに2日も待たされたこと、父親でさえ遺書を見せてもらっていないこと、これらの事実だけでも自殺のわけがない(近畿財務局の職員を○した犯人が別にいる)ことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
「近畿財務局の職員を○し、偽装自殺を画策した」真犯人の目的は、「近畿財務局の職員が朝日に情報をリークしたことに対する逆恨み」と、「他の職員への脅し(「こんなことをしたら、お前もこうなるんだぞ」という)」と、「“死人に口なし”を意図した犯罪隠蔽」であるだろう。

では、真犯人は誰か?

犯人は警察でさえ自由に操ることができる権力者であることから、限られてくるだろう。
「NHKをぶっ壊す」を口癖にしているバランサーが叩いているような地元の弁護士・議員・業者レベルの人間が真犯人であるはずがないのだ。
その程度のレベルの人間が警察を動かせるほどの大きな力を持っているはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるはずである。

犯人の隠蔽工作が、次から次へと明るみになってきた。
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と財務省理財局の職員が森友側に迫っていたらしい。
さらには、「籠池氏に身を隠すように森友の弁護士に仕向けろ」と部下に指示していたのは佐川であったことが発覚したようだ。
財務省理財局の職員や佐川が単独でこのような行為を行っても何のメリットもないことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
財務省理財局の職員や佐川にこのような指示ができるぐらい権力を持った人物は、限られてくるだろう。

誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/04/post-3939.html
森友への「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明で、佐川氏の“偽証”と安倍首相の“隠蔽工作関与”が決定的に
2018.04.09

先週、NHKがスクープした“財務省理財局が森友学園側に口裏合わせを求めていた”という問題を、本日、参院決算委員会で太田充理財局長が認めた
 この問題は、当時、安倍政権と財務省が国有地を約8億円値引きした根拠となったゴミの撤去について、「実際に撤去するとなるとダンプカー4000台分ぐらいになる。そんな動きが本当にあったのか」と追及を受けるなか、昨年2月20日、財務省理財局の職員が森友側に電話をし、「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と迫ったというもの。
 財務省の太田理財局長はきょう、「理財局の職員が森友学園側の弁護士に電話して、地下埋設物の撤去に実際にかけた費用に関して『相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか』という話をした」と答弁。さらに、財務省理財局は近畿財務局にもこの嘘の口裏合わせを求めたが、これを近畿財務局は「事実に反する」と拒否。森友側の弁護士も同様に断ったという。
 つまり、財務省理財局は8億円分のゴミなど地中にないことを知っており、そのためにこのような嘘を森友の弁護士に強要しようとした、ということだ。
 しかも、ここにきて新たな事実がわかった。籠池泰典理事長は昨年2月に財務省理財局の嶋田賢和国有財産企画課課長補佐から森友の顧問弁護士だった酒井康生氏を通じて10日ほど隠れるようにと指示されたと証言していたが、籠池氏を隠すように指示していたのは、佐川宣寿・前理財局長だったというのだ。
 日本テレビの報道によれば、大阪地検特捜部の聴取において、財務省の職員が、口裏合わせの発端は「佐川前理財局長の指示だ」と話しているといい、当時、佐川氏は「できれば籠池氏が表に出ないように仕向けてほしい」旨を部下に指示。理財局職員が森友側の弁護士に働きかけたのだという。




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カネの流れを明らかにすれば真実が見えてくるのに、テレビ・新聞は全く触れようとしない

「「NHKをぶっ壊す」→「安倍疑惑をぶっ壊す」?→「善良な国民の思考能力をぶっ壊す」?」


「このことを書くことは却ってこの人物の主張を宣伝することになってしまうかもしれない」と思ったので、書くことをためらっていた。
しかし私は「おかしいことはおかしい」と言わないと気が済まない性分であるため、記事にすることにしました。
何のことかと言えば、「NHKをぶっ壊す」を口癖にしている立花孝志という人物が言及している森友問題の動画に関することである。
動画はここではアップしません。複数出ているので、適当に検索してみてください。
私はつい最近まで、この人物がNHK以外の問題に言及していることを知らなかった。
彼のNHKに関する主張は同感できるのだが、この件に関しては甚だ疑問に感じた。
当初彼は安倍の支持者ではなかったようだが、何故かある時から安倍の応援団となったようである。

彼の動画における主張に関して感じた疑問点を、いくつか記しておきます。

1、「彼が韓国ウジテレビのスタッフから取材を受けている最中に、「偶然」昭恵からフェイスブックの「友達申請」があった」ということ。
スゴイ「偶然」である・・・

2、「基本的に悪いのは大阪の業者と弁護士と地方議員である」という主張。
松井や鴻池やアホウにも疑惑の目を向けていることは評価できるが・・・

3、「財務省や近畿財務局の人間は出世のみを目的として土地価格を値引きした」という主張。
「業者の力のみで何故に8億円もの金額が値引(金額は概算)されたのか」ということの説明がない。「財務省や近畿財務局の人間は出世に目がくらんだばかりに土地の適正価格を確認することを失念した」と言いたいらしい。私は「財務省や近畿財務局の人間はそこまでバカではない」と擁護したい。そもそも「財務省や近畿財務局の人間は出世のみを目的として土地価格を値引きした」というのなら、何故に財務省や近畿財務局の人間はこの“操作”によって出世できると判断したのだろう。政治家からの指示ではなく忖度のみが不当な土地の値引き操作をした理由だというのなら、「土地価格を値引きしたら出世できる」と財務省や近畿財務局の人間が判断したということになる。「土地価格を値引きしたら出世できると財務省や近畿財務局の人間が判断した理由」を立花氏は一切説明していない。

4、「財務省や近畿財務局の人間は自分たちの大チョンボが原因で8億円値引きしてしまったことを隠蔽するために公文書を改竄したので安倍は関係していない」という主張。
「自分の単なる感想を語るだけならいいが、想像だけでよくもそこまで断言できるな」と思う。私は「財務省や近畿財務局の人間は何の根拠もなく8億円もの金額を値引きするほどバカではない」と思うし、「そんな犯罪をする理由もない」と思うし、「自らの犯罪を隠蔽することのみを目的として公文書を改竄するはずがない」し、「安倍が関係していないという根拠は全くない」と思う。

5、「カネの流れの詳細な説明をしていない」こと。
予想としてのカネの流れの説明はあったが、「実際はどうだったのか」については言及していない。9億円の土地を8億円値引きしたとのことだが、それなら籠池氏が1億円支払っただけであり、籠池氏が得をしたという話で終わりではないか。結果として学校経営は白紙となり、籠池氏は牢獄に入れられたのだから、籠池氏は何の利益も得ていないのだが。
「ゴミ撤去費用に8億円支払われたこと」と「値引きが8億円であったこと」は別の話である。単に土地価格を8億円値引きしたのではなく、ゴミ撤去費用に8億円支払われたのであれば、ゴミ撤去費用の8億円は誰が誰に支払ったのだ。支払っていないのであれば、誰も利益を得ていないことであり、犯罪未遂で終わったことなる。ここが一番重要な問題である。
カネの流れを明らかにすれば真実が見えてくるのに、テレビ・新聞は全く触れようとしない。

6、「安倍も昭恵も全く関係していない」という主張。
具体的な根拠は全く示していない。「友達申請」をされると疑惑から排除されるらしい・・・

7、「自殺したとされる関係者の死についても、他殺ではなく自殺だと“高い筋”から確認した」と述べていること。
具体的な自殺の根拠も示さずに関係者の不可解な死を自殺と決めつけ、“高い筋”から確認したことのみを理由として決めつけることには疑問を感じる。“高い筋”とは何者? 


私は決して彼を否定しているわけではありません。NHKという巨大組織に対して内部告発をしてきた実績は高く評価していますし、過去にも彼の動画を肯定的に紹介しています。
今回も彼の正義感からこの件の告発をされたのだろうと思うが、途中から安倍や昭恵に利用されるようになってしまったように感じます。
彼の意図していたことではなかったとしても、結果として真犯人を隠蔽することに協力してしまっているように感じます。
私は彼の動画によって一般の善良な国民が森友問題に対して間違った認識を持ってしまうかもしれないことを危惧しているだけなのだ。
私が言いたいことは、端的に言って以下の言葉で要約されます。

「NHKをぶっ壊す」のはいいのだが、その前に「安倍疑惑をぶっ壊す」、そして「善良な国民の思考能力をぶっ壊す」とされてしまわないことを願うばかりである。




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政府が「緊急事態」を宣言すれば、それに反対するデモもできなくなる。

「国会論争の水面下でちゃくちゃくと準備されている悪魔の計画」


まずは、この曲を↓


今の私には、この曲がこのように聞こえてくる。

大人たちが言い争っている 森友や加計や裁量労働制で争っている
その間に目的を持った奴がちゃくちゃくと準備をしている 
チャクチャク チャクチャク チャクチャクと・・・

自らの悪事さえ国民を煙に巻く材料にして
悪魔の手先が「本当の目的」を遂行しようとしている
チャクチャク チャクチャク チャクチャクと・・・

大人たちは言い争う「ふり」をして国民の関心をそらせ
その間にファシズム体制を確立し 再びこの国を八百長戦争へ巻き込もうとしている
チャクチャク チャクチャク チャクチャクと・・・




https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00m/010/149000c
自民党
改憲案に私権制限明記へ 緊急事態条項で方針転換

毎日新聞2018年3月6日

自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は、大規模災害などに対応する緊急事態条項の条文案に、政府への権限集中や、国民の私権制限の規定を盛り込む方針を固めた。これまでは国会議員任期の特例的な延長に絞っていたが、党内に「(私権制限を明記した)2012年の党改憲草案に沿うべきだ」と異論が強く、方針を転換した。7日の全体会合で条文案を示し、意見集約を目指す。
同本部は5日の非公式幹部会合で、災害復旧などの際に土地を強制収用したり国民の移動などの私権を制限したりする「国家緊急権」について協議。幹部の一人は「南海トラフ巨大地震などで国会が機能しない時、国家緊急権の規定はあってもいい」と容認する考えを示した。
 同本部による昨年末の論点整理は▽国会議員の任期延長▽任期延長に加えて国家緊急権を規定--の2案を併記した。ただ執行部は「人権制限につながる」との批判が強いことも踏まえ、任期延長に絞る方向だった。
 しかし今年1月の全体会合で、石破茂元幹事長ら保守系議員が12年草案に盛り込んだ国家緊急権の明記を要求。「任期延長だけでは国会議員の身分保障だと思われかねない」との声も出て、方針転換を余儀なくされた。
 緊急事態に内乱時も含めるかなどの「範囲」は詰め切れておらず、7日に複数の条文案を示して議論する見通しだ。
 一方、公明党は私権制限について「憲法上に規定する必要性は感じない」(北側一雄副代表)と否定的。改憲に前向きな日本維新の会も慎重で、改憲の国会発議に向けた他党との協議が難航する可能性が高まる。【小田中大、田中裕之】




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224524
自民党改憲案に「私権制限」明記へ 財産権や移動の自由も
2018年3月6日

自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は5日、改憲項目の一つとしている「緊急事態条項」の改正案について、政府に権限を集中させる一方、国民の私権を制限できる規定を盛り込む方針を固めた。

 同党の2012年の改憲草案では、首相が「緊急事態」を宣言すると、政府が法律と同じ効力を持つ政令を制定できるほか、土地建物などの私有財産権や移動の自由など国民の私権を制限できるようになる。政府が「緊急事態」を宣言すれば、それに反対するデモもできなくなる。

 ヒトラーは緊急事態宣言を利用して独裁政権を作り上げた。緊急事態とされたが、結局、敗戦まで解除されなかった。

 麻生財務相は以前、「ナチスの手口に学んだらどうかね」と口を滑らせている。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1574.html
日本では憲法改正の国民投票が通ってしまえば、すぐにでも緊急事態条項が発令され自由は終焉を迎える。
「偽旗テロ⇒緊急事態宣言⇒緊急事態条項発令⇒FEMA発令?」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1165.html
緊急事態宣言さえ出してしまえば、何人も国の指示に従わなければならないということになる
「問答無用のファシズム国家、そして、日本版FEMA発動となってしまうのか・・・」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-841.html
FEMAを告発した映画「GRAY STATE」の監督と奥さんと娘さんが、自宅で死体で発見されたようです!
「偽旗テロ、八百長戦争、人工地震→FEMA発動へのシナリオ?!」




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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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