原発・放射能・地球温暖化詐欺 - 嘘八百のこの世界
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原発・放射能・地球温暖化詐欺 カテゴリーの記事

ようするに、岩田記者による「ひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代に」という解説とほとんど一緒だったのだ。 これはどう考えても、岩田記者は事前に新元号を知らされ、挙げ句、選定した理由まで伝えられていたとしか考えられないだろう。

「モレテイル今日もあちこちで・・・」



モレテイル、いやモラシテル・・・




https://twitter.com/syaaaan_/status/753177564164653056

明治大正昭和平成令和
違和感ないね!

2016年7月13日





(リテラ)さん
https://lite-ra.com/2019/04/post-4639.html
安倍首相が「令和」を安倍応援団に事前リークか! NHK岩田明子が知っていたとしか思えない解説、田崎史郎も…
2019.04.02 12:01

昨日、新元号が「令和」と発表されたが、やっぱりという行動をとったのが安倍首相だった。皇室の伝統を覆して「国書由来」の元号を強行しただけでは飽き足らず、平成のときになかった会見を開き、勝手な解釈で自分の政策との関連をアピール。その後もテレビ番組に出演して、まるで自分が元号を決めたかのような発言を繰り返した
 まさに元号私物化の極みだが、ここにきて、新たな疑惑も浮上した。安倍首相が「令和」を“安倍応援団ジャーナリスト”に事前に漏らしていた可能性が濃厚になっているのだ。
 そのジャーナリストとは、安倍首相と家族ぐるみの付き合いで「安倍首相のスポークスマン」と言われる、NHK政治部の岩田明子記者だ。
 岩田記者は昨日、午前中から夕方まで放送された新元号発表関連の特番に出演しつづけ、安倍首相が生出演した夜の『ニュースウオッチ9』にも当然、出演。宮内庁担当記者でもない政治部の岩田記者が解説しつづけるのもおかしな話だが、しかし、問題はその岩田記者による解説だった。
 菅義偉官房長官が新元号を「令和」と発表した直後のこと。岩田記者は、こんな解説をはじめたのだ。
「この令和の『令』というのは、良いとか立派なという意味があります。たとえば嘉辰令月ですとか、そういう言葉にも使われるように、良い意味があると。また、『和』は穏やかで暖かい、また争いのないという意味が込められています。想像なんですけども、これまで安倍総理大臣、よく色紙に書を求められますと『和を以って尊しとなす』という字を書いておりましたので、『和』という文字にはもしかするとこだわりがあったかもしれません」
 新元号はさっき発表されたばかりなのに、まるで準備されていたかのような解説──。しかも、岩田記者は「(新元号の)理由、思いについては、これからあとおこなわれる安倍総理大臣の会見を待ちたいと思います」と前置きしながら、こうも述べたのだ。
「ただ、安倍総理大臣がどういった思いを寄せたのか、それはひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代にしたいというこの将来の希望から過去の古典に遡って考え方というものを手繰り寄せたということがにじみ出るのではないかと」
 ご存じの通り、安倍首相はその後おこなった会見で、「見事に咲き誇る梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました」と発言した。ようするに、岩田記者による「ひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代に」という解説とほとんど一緒だったのだ。
 これはどう考えても、岩田記者は事前に新元号を知らされ、挙げ句、選定した理由まで伝えられていたとしか考えられないだろう。

新元号は秘密中の秘密であり、実際に「昭和」に決まる直前には東京日日新聞(現・毎日新聞)が新元号を「光文」であると報道、それによって元号が「昭和」に差し替えられたと元宮内省の中島利一郎氏が告白しているほど。今回の新元号も、官邸中枢のごくわずかな人数の人間しか知らなかった、ということになっている。つまり、新元号は最高機密と言ってもいいほどのトップシークレットだ。
 だいたい、安倍首相は夕方に生出演した『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)で、新元号の情報管理について、こう語っていた。
「やはりみんなが一度にですね、発表で一度に知るということが大切なのかなと思いまして。そのためには情報を管理しなければいけないのかなと思いました」
 ところが、岩田記者は事前に新元号を知っていたとしか思えない、完璧な解説をおこなっていたのだ。身内のような記者にトップシークレットの情報を平気で漏らし、しかも自分の考えを代弁させるような解説をさせる──。これが事実なら、まさに元号私物化の極みではないか。



(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4747.html
福島第一原発〜今年1月までの一年間の放出量は9億3千300万ベクレル〜!!!

NHKのニュース原稿とWEBに書かれていた文章とでは受けるイメージが違っているように感じたので
アナウンサーの言葉を文字起こししました。

ーニュース動画文字起こしー

世界最悪レベルの原発事故の発生からまもなく8年、

NHKでは、東京電力福島第一原子力発電所1号機から4号機の原子炉建屋から放射性物質がどのくらい放出されているのか、東京電力の公表資料をもとに計算しました。

その結果、いずれも推計で、去年1月までの一年間の放出量は4億7千100万ベクレルほどだったのに対し、
今年1月までの一年間の放出量は9億3千300万ベクレルほどに上り2倍近くになっていることがわかりました。





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人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である by 労働省の広報官

「“普通じゃない国”の“普通じゃない人”に支配された普通の皆さんへ」



あれこれ言わなくても、あなたが普通の人ならば、原発がいかに危険なものであるかは理解しているでしょう。世界最大規模の原発事故が起きた(起こされた)国の普通の国民ならば、原発なんて危険なものを再稼働するべきじゃないことは理解できているでしょう。

ただ残念なことに、この国は“普通じゃない人”によって支配されているため、“何事もなかったかのように”原発が再稼働させられてしまうようです。
この“普通じゃない人”は、自分たちは選ばれたエリートであると思い込み、自分たち以外の人間は“無駄飯ぐらい”であると判断し、死んでもらうことを命題としている(これを「優生学」と呼ぶそうです)さらなる“普通じゃない人”の管轄下に置かれているようです。

“普通じゃない人”が再稼働を企んでいる原発というものは、事故が起きなくても(起こされなくても)大変危険なものであり、原発奴隷とされた底辺労働者の存在なしには成立しない産物であることも覚えておいてください。

この恐るべき国は、今の今まで放射能被害で亡くなられた作業員の方の死と放射能の関連を認めてこなかった“普通じゃない国”であることを覚えておいてください。

あなたが原発奴隷とされた原発作業員じゃなかったとしても、“普通じゃない人”の異常な判断に“文句も言わずに”無言で従うのみであるとしたら、必然的に原発奴隷になってしまうことを覚えておいてください。




https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/k10011643471000.html
伊方原発3号機を来月再稼働へ 四国電力
2018年9月25日 18時02分

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、広島高等裁判所は「巨大な噴火の可能性が根拠をもって示されているとは認められない」などとして運転停止を命じた去年の仮処分の決定を取り消し、運転を認めました。これを受けて四国電力は、伊方原発3号機を来月27日に再稼働させるという計画を明らかにしました。
続きを読む
愛媛県にある伊方原発3号機について、広島高等裁判所は去年12月、熊本県にある阿蘇山の巨大噴火の危険性を指摘し、今月30日までという期限つきで運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。

これに対し四国電力は、決定の取り消しを求めて異議を申し立て、広島高裁の別の裁判長のもとで審理が行われてきました。

25日の決定で広島高裁の三木昌之裁判長は、運転停止を命じた去年12月の決定を取り消し、運転を認めました。

この中で破局的な巨大噴火については「相応の根拠をもって危険性が示されない限り、原発の安全性に問題はないとするのが、わが国の社会通念と認められる」と指摘しました。

そのうえで「伊方原発が運用されている期間中に阿蘇山で破局的な噴火が発生する可能性が根拠をもって示されているとは認められない」という判断を示しました。

また、破局的なものを除く噴火については「火砕流が伊方原発に到達する可能性は十分に小さい」と指摘しました。

さらに原発の運転に影響を与える火山灰の量についても「四国電力の想定には合理性があり、非常用発電機の機能が喪失しないよう対策も講じられ具体的な危険性はない」と指摘しました。

25日の決定を受けて、四国電力は、今後の作業が順調に進んだ場合、伊方原発3号機を来月27日に再稼働させるという計画を明らかにしました。

一方、同じ伊方原発3号機をめぐり、別の住民が申し立てた仮処分については今月28日に大分地方裁判所が判断を示すことになっています。





http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8

調査報告/原子力発電所における秘密

日本の原発奴隷

 日本の企業は、原子力発電所の清掃のために生活困窮者を募っている。 多くが癌で亡くなっている。クロニカ〔本紙〕は、このとんでもないスキャンダルの主人公達から話を聞いた。

DAVID JIMENEZ 東京特派員
 福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って来られる。2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された。
 「何の清掃人だ?」誰かが尋ねた。監督が、特別な服を配り、円筒状の巨大な鉄の部屋に彼らを連れて行った。30度から50度の間で変化する内部の温度と、湿気のせいで、労働者達は、3分ごとに外へ息をしに出なければならなかった。放射線測定器は最大値をはるかに超えていたため、故障しているに違いないと彼らは考えた。一人、また一人と、男達は顔を覆っていたマスクを外した。「めがねのガラスが曇って、視界が悪かったんだ。時間内に仕事を終えないと、支払いはされないことになっていた」。53歳の松下さんは回想する。「仲間の一人が近づいてきて言ったんだ。俺達は原子炉の中にいるって」。
 この福島原発訪問の3年後、東京の新宿公園のホームレスたちに対して、黄ばんだ張り紙が、原子力発電所に行かないようにと警告を発している。“仕事を受けるな。殺されるぞ”。彼らの多くにとっては、この警告は遅すぎる。日本の原子力発電所における最も危険な仕事のために、下請け労働者、ホームレス、非行少年、放浪者や貧困者を募ることは、30年以上もの間、習慣的に行われてきた。そして、今日も続いている。慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏の調査によると、この間、700人から1000人の下請け労働者が亡くなり、さらに何千人もが癌にかかっている。

完全な秘密
 原発奴隷は、日本で最も良く守られている秘密の一つである。いくつかの国内最大企業と、おそるべきマフィア、やくざが拘わる慣行について知る人はほとんどいない。やくざは、電力会社のために労働者を探し、選抜し、契約することを請負っている。「やくざが原発親方となるケースが相当数あります。日当は約3万円が相場なのに、彼等がそのうちの2万円をピンハネしている。労働者は危険作業とピンハネの二重の差別に泣いている」と写真家樋口健二氏は説明する。彼は、30年間、日本の下請け労働者を調査し、写真で記録している。
 樋口氏と藤田教授は、下請け労働者が常に出入りする場所を何度も訪れて回り、彼らに危険を警告し、彼らの問題を裁判所に持ち込むよう促している。樋口氏はカメラによって―彼は当レポートの写真の撮影者である―、藤田氏は、彼の放射能研究によって、日本政府、エネルギーの多国籍企業、そして、人材募集網に挑んでいる。彼らの意図は、70年代に静かに始まり、原発が、その操業のために、生活困窮者との契約に完全に依存するに至るまで拡大した悪習にブレーキをかけることである。「日本は近代化の進んだ、日の昇る場所です。しかし、この人々にとっては地獄であるということも、世界は知るべきなのです。」と樋口氏は語る。
 日本は、第二次世界大戦後の廃墟の中から、世界で最も発達した先進技術社会へと移るにあたって、20世紀で最も目覚しい変革をとげた。その変化は、かなりの電力需要をもたらし、日本の国を、世界有数の原子力エネルギー依存国に変えた。
 常に7万人以上が、全国9電力の発電所と52の原子炉で働いている。発電所は、技術職には自社の従業員を雇用しているが、従業員の90%以上が、社会で最も恵まれない層に属する、一時雇用の、知識を持たない労働者である。下請け労働者は、最も危険な仕事のために別に分けられる。原子炉の清掃から、漏出が起きた時の汚染の除去、つまり、技術者が決して近づかない、そこでの修理の仕事まで。
 嶋橋伸之さんは、1994年に亡くなるまでの8年近くの間、そのような仕事に使われていた。その若者は横須賀の生まれで、高校を卒業して静岡浜岡原発での仕事をもちかけられた。「何年もの間、私には何も見えておらず、自分の息子がどこで働いているのか知りませんでした。今、あの子の死は殺人であると分かっています」。彼の母、美智子さんはそう嘆く。
 嶋橋夫妻は、伸之さんを消耗させ、2年の間病床で衰弱させ、耐え難い痛みの中で命を終えさせた、その血液と骨の癌の責任を、発電所に負わせるための労災認定の闘いに勝った、最初の家族である。彼は29歳で亡くなった。
 原子力産業における初期の悪習の発覚後も、貧困者の募集が止むことはなかった。誰の代行か分からない男達が、頻繁に、東京、横浜などの都市を巡って、働き口を提供して回る。そこに潜む危険を隠し、ホームレスたちを騙している。発電所は、少なくとも、毎年5000人の一時雇用労働者を必要としており、藤田教授は、少なくともその半分は下請け労働者であると考える。
 最近まで、日本の街では生活困窮者は珍しかった。今日、彼らを見かけないことはほとんどない。原発は余剰労働力を当てにしている。日本は、12年間経済不況の中にあり、何千人もの給与所得者を路上に送り出し、一人あたり所得において、世界3大富裕国の一つに位置付けたその経済的奇跡のモデルを疑わしいものにしている。多くの失業者が、家族を養えない屈辱に耐え兼ねて、毎年自ら命を絶つ3万人の一員となる。そうでない者はホームレスとなり、公園をさまよい、自分を捨てた社会の輪との接触を失う。

“原発ジプシー”
 原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。人権に関する海外の賞の受賞者である樋口健二氏は嘆く。
 日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。そういうわけで、約10年間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。

長尾光明、78歳、多発性骨髄腫に罹患。東電・福島第一原発で働いた自分の写真を抱える/ 撮影:樋口健二
 長尾光明さんは、雇用先での仕事の際に撮られた写真をまだ持っている。写真では、彼は、常に着用するわけではなかった防護服を着ている。病気になる前、5年間働いた東電・福島第一原発で、汚染除去の作業を始める数分前にとった写真である。78歳、原発ジプシーの間で最も多い病気である骨の癌の克服に励んで5年を経た今、長尾さんは、原発を運営する会社と日本政府を訴えることに決めた。興味深いことに、彼は、契約されたホームレスの一人ではなく、監督として彼らを指揮する立場にあった。「大企業が拘わる仕事では、何も悪い事態が起こるはずはないと考えられてきました。しかし、これらの企業が、その威信を利用し、人々を騙し、人が毒される危険な仕事に人々を募っているのです」と長尾さんは痛烈に批判する。彼は、許容値を超える大量の放射線にさらされてきたため、歩行が困難となっている。
 30年以上の間、樋口健二氏は、何十人もの原発の犠牲者の話を聞き、彼らの病を記録してきた。彼らの多くが瀕死の状態で、死ぬ前に病床で衰弱していく様子を見てきた。おそらくそれ故、不幸な人々の苦しみを間近で見てきたが故に、調査員となった写真家は、間接的にホームレスと契約している多国籍企業の名を挙げることに労を感じないのだ。東京の自宅の事務所に座り、紙を取り出し、書き始める。「パナソニック、日立、東芝…」。

広島と長崎
 企業は、他の業者を通してホームレスと下請け契約をする。労働者の生まれや健康状態などを追跡する義務を企業が負わずにすむシステムの中で、それは行われている。日本で起こっている事態の最大の矛盾は、原子力を誤って用いた結果について世界中で最も良く知っている社会の中で、ほとんど何の抗議も受けずに、この悪習が生じているということである。1945年8月6日、アメリカ合衆国は、その時まで無名であった広島市に原子爆弾を投下し、一瞬にして5万人の命が失なわれた。さらに15万人が、翌5年間に、放射線が原因で亡くなった。数日後、長崎への第二の爆弾投下により、ヒロシマが繰り返された。
 あの原子爆弾の影響と、原発の下請け労働者が浴びた放射線に基づいて、ある研究が明らかにしたところによると、日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性がある。さらに多くが、同じ運命をたどる“可能性が大いにあり”、さらに数百人が、癌にかかる可能性がある。70年代以来、30万人以上の一時雇用労働者が日本の原発に募られてきたことを考えると、藤田教授と樋口氏は同じ質問をせざるをえない。「何人の犠牲者がこの間亡くなっただろうか。どれだけの人が、抗議もできずに死に瀕しているだろうか。裕福な日本社会が消費するエネルギーが、貧困者の犠牲に依存しているということが、いつまで許されるのだろうか」。
 政府と企業は、誰も原発で働くことを義務付けてはおらず、また、どの雇用者も好きな時に立ち去ることができる、と確認することで、自己弁護をする。日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。
 ホームレスは、間違いなく、そのような仕事に就く覚悟ができている。原子炉の掃除や、放射能漏れが起こった地域の汚染除去の仕事をすれば、一日で、建築作業の日当の倍が支払われる。いずれにせよ、建築作業には、彼らの働き口はめったにない。大部分が、新しい職のおかげで、社会に復帰し、さらには家族のもとに帰ることを夢見る。一旦原発に入るとすぐ、数日後には使い捨てられる運命にあることに気づくのである。
 多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、測定器は常に監督によって操作されている。時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。「放射線量が高くても、働けなくなることを怖れて、誰も口を開かないよ」。斉藤さんはそう話す。彼は、「原発でいろんな仕事」をしたことを認める、東京、上野公園のホームレスの一人である。

原子炉の内部。下請け労働者のグループが日本の原子炉内部で働く。彼らのうち何名かは原発奴隷である。彼らは、何らかの技術的知識が与えられることはなく、国際協定で認めら れた最大値の1万7000倍の放射線を浴びている/撮影:樋口健二
 原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」と樋口氏は言う。一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。
 この2年間、ほとんど常に藤田、樋口両氏のおかげで、病人の中には説明を求め始めた者達もいる。それは抗議ではないが、多くの者にとっての選択肢である。村居国雄さんと梅田隆介さん、何度も契約した末重病にかかった二人の原発奴隷は、雇用補助の会社を経営するヤクザのグループから、おそらく、殺すと脅されたために、それぞれの訴訟を取り下げざるをえなかった

毎日の輸血
 大内久さんは、1999年、日本に警告を放った放射線漏れが起きた時、東海村原発の燃料処理施設にいた3人の労働者の一人である。その従業員は、許容値の1万7000倍の放射線を浴びた。毎日輸血をし、皮膚移植を行ったが、83日後に病院で亡くなった。
 労働省は、国内すべての施設について大規模な調査を行ったが、原発の責任者はその24時間前に警告を受けており、多くの施設は不正を隠すことが可能であった。そうであっても、国内17の原発のうち、検査を通ったのはたったの2つであった。残りについては、最大25の違反が検出された。その中には、労働者の知識不足、従業員を放射線にさらすことについての管理体制の欠如、法定最低限の医師による検査の不履行なども含まれた。その時からも、ホームレスの募集は続いている。
 松下さんと他10名のホームレスが連れて行かれた福島原発は、路上の労働者と契約する組織的方法について、何度も告発されている。慶応大学の藤田祐幸教授は、1999年、原発の責任者が、原子炉の一つを覆っていたシュラウドを交換するために、1000人を募集したことを確認している。福島原発での経験から3年後、松下さんは、「さらに2、3の仕事」を受けたことを認めている。その代わり、彼に残っていた唯一のものを失った。健康である。2、3ヶ月前から髪が抜け始めた。それから吐き気、それから、退廃的な病気の兆候が現れ始めた。「ゆっくりした死が待っているそうだ。」と彼は言う。

                         * * * * *
 この新聞は、インタビューを受けられた樋口健二氏より提供された。記事の訳内容の一部は、樋口氏によって訂正されている。なお、原文では、写真は全てカラーで掲載。
訳責:美浜の会





http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/306.html
福島第一原発「放射線被曝による死亡」をやっと認めた日本  ガーディアン(星の金貨 new)
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/306.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 11 日 20:30:05


福島第一原発「放射線被曝による死亡」をやっと認めた日本
2018年9月10日 星の金貨 new

肺がんにより死亡した福島第一原発の事故収束作業員の家族に補償金の支払命令

これまで放射線被ばくが原因の疾病発症を認められた作業員の数は4人、死者は初めて


ロイター/ ガーディアン 2018年9月5日     

日本政府は、2011年の東日本大震災発生の際、地震と津波によって破壊された福島第一原発の事故収束作業に当たっていた作業員が、放射線被ばくによって死亡したことを初めて認めました。

2011年3月、マグニチュード9.0の地震によって発生した津波は約1万8,000人の命を奪うと同時に、東京電力福島第一原子力発電所において25年前に発生したチェルノブイリの原発事故以来、世界最悪となる原子力災害を引き起こしました。

そして今回、日本の厚生労働省は肺癌で死亡した50代の男性の家族に賠償金を支払うべきであるとの判断を下したと、同省の職員が明かしました。

この作業員はこれまで日本各地の原子力発電所で働いてきましたが、東京電力福島第一原子力発電所では2011年3月に原子炉がメルトダウンして以降、少なくとも2回働いていたことが確認されています。
  

この男性は2016年2月に癌と診断されたと政府関係者が語りました。

厚生労働省はこれまで福島第一原発で働いていた4人の労働者の病気の発症が放射線被ばくによるものであることを認定していますが、死亡したのはこの男性が初めてだとこの職員が語りました。

福島第一原発の原子炉のメルトダウンにより、周辺市町村で暮らしていた16万人以上の人々が自宅からの退去を余儀なくされました。

それ以降これまで数百から数千の人々が命を落とす羽目になりましたが、その原因は事故発生後の混乱しきった状況、原発難民としての苦しい生活、そして将来を見通せない生活からくる精神的ダメージであり、日本政府は放射線被ばくによる死者は出ていないと主張してきました。

     

現在東京電力に対しては、福島第一原発の事故が引き起こした数かぎりない深刻な問題について補償を求める訴訟が日本各地で起こされています。

https://www.theguardian.com/world/2018/sep/05/japan-admits-that-fukushima-worker-died-from-radiation






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外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。

「第一次地球革命」[ローマクラブ・リポート]
アレキサンダー・キング、ベルトラン・シュナイダー



1992年の書である。以下、一部引用する。


*新しい社会では、南の人口爆発、世界的な気象異常、食糧安全保障の脆弱性、エネルギー確保に対する不安、地球情勢の激変などが、「地球的問題群」の中で相互に影響し作用しあい、全体として巨大な変化を生み、地球規模の「革命」とも言うべき事態を生み出しつつある。

地球温暖化が進む中で、化石燃料の使用を大幅に削減しなければならないが、その代わりになる代替エネルギーとして使える唯一の可能性を持つエネルギーは、原子力発電である。原子力発電所が世界中に広がることを懸念する人々は多い。原子力発電所そのものに危険がつきまとう上に、核廃棄物処理問題もある。しかし現時点では、二酸化炭素排出の問題を考えれば、原子力よりも石炭や石油の方が危険だとも考えられる。原子力発電所のオプションを保持し、高速増殖炉の開発を進めるべきだという議論にはそれなりに納得できるものがある。しかし、このオプションもエネルギー問題の全面解決にはならないということに留意すべきである。二酸化炭素の排出量削減を余儀なくされるときまでに、世界中に必要な原子力発電所を建てることは、コスト面を含めてほとんど不可能だからである。

*このまま「南」の人口が増え続けると、21世紀の中ごろまでに、先進国の人口は世界の人口の20パーセント以下になると推定される。
・・・・・(中略)・・・・・
まず、「南」の経済状態の改善が急務である。同時に、人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ。

歴史を見ても、人類が共通の敵を必要としてきたことは明らかだ。古今東西、政府は国民の目を外敵にそらすことによって、国内の失敗や内部矛盾を覆い隠そうとしてきた。国内事情が悪化すると、国民の関心を国外にそらす。外敵と対決するということで、分裂した国家をまとめる。外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。
我々は果たして、「敵」がなくても生きていけるだろうか。いままではどの国も、近隣の国を片端から敵か味方かに分けるのに慣れていた。そこへ、「仇敵」が突然消えてしまうと、どうなるか。政府も世論もぽっかり穴が開いたように感じている。早く「新しい敵」を見極め、戦略を立て、武器を整えねばならない。

*開発途上国では、開発の成果が挙がったとしても、すぐさま人口増加に浸食されていく。インドのように自然に恵まれた国が、20世紀当初の人口を維持できていたら、今日どんなに豊かな国であろうかと、思わずにはおれない。
このような国では、人口抑制政策が緊急に必要とされる。医療と衛星の改良で死亡率が減っているのは喜ばしいが、その分、家族計画等による人口抑制が一層必要とされる。経済状態が良くなれば、一般に子供の数は減る傾向にある。しかし、そのような自然調整が望むべくもない地域が多い。

遺伝子を使った品種改良を進め、虫害や細菌の害に強く、気候変化にも強い穀草を作り出すことが、緊急に求められる。





(管理人)
本書を読んだきっかけは、以前デーヴィッド・アイクの書に地球温暖化詐欺を証明する“信じられない発言”(例えば、グリーンピース共同創設者による「何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ」といった発言)を紹介したが、「本当にそのようなことが書かれているのか」という疑問を抱いたために、アイクが「これらの発言の引用先」として紹介していた本書を読もうと思ったのである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)デーヴィッド・アイク



結論から言うと、本書にはこのような発言は全く記されていなかった。
アイクの発言はデマだったのだろうか?
私はそうは思わない。
原書には記されてあったが、訳者がカットしたのではないのだろうか?
真相は不明だが、本書を読んだことは無駄ではなかった。
何故かというと、「ローマクラブの正体」がここに引用した箇所から確認できたからだ。
「ローマクラブの正体」については、以前記事にしている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる。
「イルミナティの人口削減計画促進シンクタンク、ローマクラブの正体」



具体的に確認できたのは、以下の事実である。

・ローマクラブが「人口増加問題を真剣に考えている」こと。
その「問題解決」のためには人口削減が至上命題となるのは言うまでもないことである。

・ローマクラブが「人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ」と考えていること。
その一つの「解決策」がワクチンであることを記しておく。

・ローマクラブが「地球温暖化詐欺を行う目的が原子力発電の推進や高速増殖炉の開発を進めることにある」と考えていること。

・ローマクラブが「外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す」ことに言及していること。
「架空の敵」が共産主義であり、北朝鮮であり、イスラム国であることを記しておく。
「ショッカーと仮面ライダーがグルだ」と書いた記事が真実であることを証明している。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1903.html
ショッカーを創ったのは、仮面ライダーなのだ。ショッカーと仮面ライダーは、グルなのだ。
「地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス」鈴木啓巧



・ローマクラブが「インドのような発展途上国の人口削減」を重要視していること。

・ローマクラブが「遺伝子組み換えされた穀草を生み出すこと」を緊急課題としていること。



評点:10点




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「原子力発電は二酸化炭素を出さない」は嘘である by 小出裕章

「小出裕章氏が語る「嘘八百の地球にやさしい原子力発電」」


2012年の動画だが、貴重な内容だと思うので紹介します。
小出裕章氏が、「原子力発電と地球温暖化の問題」を、
とても分かりやすく解説されています。
ポイントを少し書いておきます。



・「原子力発電は二酸化炭素を出さない」は嘘である。

・原子力発電の製造過程で二酸化炭素を出している。

・「ウランの核分裂反応には二酸化炭素を出さない」が本当である。

・「ウランの核分裂反応には二酸化炭素を出さない」が死の灰を出している。

・このことに触れないで「原子力発電がエコだ」などいうことは詐欺である。

・原子力発電は「海暖め装置」である。

・1秒間に70トンの海水を暖めている。

・海水を平均7℃昇温する。

・温排水によって海から二酸化炭素が放出される。

・「原子力発電がエコだ」は嘘だ。

・そもそも「二酸化炭素が地球温暖化の原因だ」が嘘だ。






皆さん、これでもマスゴミが報道する「地球の温暖化」というものが「真実だ」と、
思われますか?
何? 「まだ分からない」って?
そのような重症患者の方は、申し訳ないですが、
当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ません。
他の「洗脳開放病院」を受診してください(爆)






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“地球に優しくしたい勢力”は、“地球を破壊したい勢力”なのです ②

「“地球にやさしい”組織を装うことで地球温暖化詐欺を推進するWWFの正体は?」



地球温暖化はでっち上げだ」と“本当のこと”を言うトランプが、“地球温暖化詐欺”を推進しているパリ協定を離脱したのは、皆さんご存知の通りです。
ただ、トランプの行動は自身の「正しいことをするのだ」という正義感によるものではなく、「彼ら」の行動計画に基づいたものなのです。
すべてがシナリオ通りに進められただけのことなのです。
「彼ら」の得意技が「分断して統治せよ」だからなのです。
「彼ら」は「地球温暖化推進派」と「地球温暖化否定派」の両サイドを操っているのです。
どちらに転んでも、「彼ら」の手中なのです。
ところで、「彼ら」の下部組織の一つである“地球にやさしい組織”であるWWFが、
トランプのパリ協定離脱に抗議しているようです。
我々は「どちらも役者の一員に過ぎない」ことを忘れてはいけません。





http://www.wwf.or.jp/activities/2017/06/1370202.html
アメリカ・トランプ政権のパリ協定離脱に強く抗議する
声明 2017年6月2日
アメリカ・トランプ政権がパリ協定からの離脱を決定したことに対し、WWFジャパンは、各国のWWFと共に強く抗議する。
今回のアメリカ・トランプ政権の決定は、国際社会が、パリ協定の発効を受けて今まさに脱炭素化に向けての取組みを加速化させようという時に出された決定であり、既に発生している気候変動の影響に苦しむ人々や将来世代に対する裏切りである。




さて、WWFとは何者でしょうか?
「さてはてメモ帳」さんが、アイクの告発を紹介してくれています。





(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/8644284/
デーヴィッド・アイク、怒りの告発
(これで、アイクさんは本物だと思った。)

The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?

WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダやブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。

その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。

私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。

高名な自然保護運動家でWWF創設者の一人でもあるサー・ピーター・スコットは1972年、大物撃ちのハンター、イアン・パー力ーに、象牙やサイの角の非合法貿易に関する報告を依頼した。

パーカーは、ケニア大統領ジョモ・ケニアッタの一族がこういった非合法貿易の中心であるという証拠を提出し、合わせて、ケニア随一の「自然保護運動家」の名前を出して、密猟者だとした。

するとどうだろう。スコットに報告書を出して数時間以内にパーカーはケニア特殊警察に逮捕され、3日間にわたって殴る蹴るの暴行を受け、喋ったら妻を殺すと脅されたのだ。パーカーの報告書はスコットによって完全に握りつぶされ、それとほぼ時期を同じくして、ベルンハルトがWWF国際部長として、サイを救った功績でケニアッタに「黄金の箱船勲位」を授けている。

この組織の本当の素性がどんなものかを示すには、WWFの「1001クラブ」のメンバーを少しあげるだけで充分だろう。

これは部外者には非公開のグループで、1971年にベルンハルトがWWF「活動」資金集めのために作ったものだ。メンバーになれるのは招待された者だけで、これはあらゆるブラザーフッドの秘密結社と同様だ。メンバーは毎年多額の寄付を寄せている。

以下に、多年にわたる1001クラブの面々を少しあげておこう。

コンラッド・ブラック:英国情(諜)報部のエージェントで、メディア帝国ホリンガーのトップ。コンラッドの父親で、ホリンガーを最初に設立したジョージも、英国情(諜)報部の工作員だった。ビルダーバーググループの運営委員会メンバーでもある。

ヨハネス・フォン・テュルン・ウント・タクシス大公(故人):ヴェネチァの黒い貴族ならびに神聖ローマ帝国で最も傑出した人物。ロスチャイルド家とは親しい仲間。父親のマックスはヒトラーのナチス親衛隊を創設した人物で、その本部を一族のレーゲンスブルク城(バイエルン)に置いた。ここは、バヴァリア・イルミナティ発祥の地だ。

ティボール・ローゼンバウム(故人):モサドの企業関係工作員で、ジュネーヴに本社を置く国際信用銀行(BCI)のトップ。これが前身となって悪名高い国際信用商業銀行(BCCI)となり、「悪党と犯罪者の銀行(Bank of Crooks and Criminals)」と呼ばれた。雑誌『ライフ』が、ローゼンバウムの銀行が、マイヤー・ランスキーというアメリカに本拠をおく組織犯罪ネットワークのためにマネーロンダリングをしていることを暴露したことがある。ローゼンバウムは「パーミンデックス」という英国情(諜)報部の暗殺部の後援者でもあるが、これはJFK暗殺の中心部隊だった(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照)。

ルィス・モーティマー・ブルームフィールド少佐(故人):英国情(諜)報部のエージェントで、パーミンデクスの活動の先頭に立つ。

ロベルト・ベスコ:資金源は、ロスチャイルド家のスイス支部と、コロンビアのメデリン麻薬力ルテルのアメリカ・ルート。おそらくはキューバに逃亡中。

ヘンリー・ケズウィック:世界最大の麻薬販売会社の一つ、ジャーディン・マセソンの会長。兄のジョン・ケズウィックはWWFの後援者で、ハンブローズ銀行会長およびイングランド銀行役員。

サー・フランシス・ド・グィンギャンド:元イギリス陸軍情報部長。現在は南アフリ力に在住。

サー・ケネス・クラインウォート:クラインウォート・ベンソンの陰の銀行家一族の一人。

スペインのフアン・カルロス国王:黒い貴族。WWFスペイン委員会の創設者および名誉代表。

ヘンリック王子:WWFデンマーク委員会代表。

リュック・ホフマン博士:WWFインターナショナル副代表。スイスの製薬会社ホフマン・ラ・ロシュ役員。
--
The Waterbird Society

「エイズ=遺伝子兵器」の暴露

さて、目次のIII章には奇怪な言葉がいくつか見受けられる。「コードワード・カーディナル」(Code Word Cardinal)とは、世界で最も権力を持ったごく少数の人びとに関する最高ランクに位置する機密文書へのパスワードを意味し、彼らは自らを「オリンポスの神々」(Olympians)と称しているのだという。そして優生学記録所を財政的に支援してきたカーネギーやロックフェラーといった大富豪たち(Superrich Families)は、「地球環境保護」の名のもとに人口過剰問題の解決策として、遺伝子工学の成果を用い、「役立たずの大食らい」(useless eaters)とバートランド・ラッセルがいう有色人種(とくにアフリカとアジアの)を根絶、淘汰すべく世界規模での「人口削減計画」を目論んでいるとし、その人口過剰“解決”提唱リーダーたち(団体)の一部をグラム氏は以下リストアップしている。

Dr. Luc Hoffman. Hoffman LaRoche pharmaceuticals ラック・ホフマン博士(ホフマン・ラ・ローシュ薬医学長)
John H. Loudon. Former chairman of Royal Dutch Shell ジョン・H・ラウドン(引用注:ロンドンとなっていましたが訂正しました)(元ロイヤル・ダッチ・シェル会長)
Thor Heyerdahl. Explorer, member of the Club of Rome, managers of the genocidal Global 2000 program トール・ハイエルダール(探検家、ローマクラブ会員、「地球2000年計画」マネージャー)
Robert O. Anderson. CEO ARCO and founder of the Aspen Institute of Colorado ロバート・O・アンダーソン(アルコCEOおよびコロラドのアスペン研究所所長)
Maurice Strong. Chairman of Petro-Canada and Aspen Institute モーリス・ストロング(カナダ石油およびアスペン研究所会長)
World Health Organization 世界保健機関(WHO)
World Bank. Leader of the drive to depopulate Africa 世界銀行(IMF)アフリカ人口減少運動のリーダー

かくして「オリンポスの神々」たちがアメリカで極秘にスタートさせたのが、彼らの間で“アルフレッド大王計画”("King Alfred Plan")と呼ばれている「国家安全保障会議録46」(National Security Council Memorandum 46)。その内容とは、「何種類かの致命的なウイルスを使って、2000年までにアメリカにおける黒人の出生率の伸びを抑えるというものだった」。 (引用注:実際には、[アメリカ」だけでなく、アフリカを中心に、南米、カリブ海諸島、インド、ロシア、アジア・オセアニア等世界中であった。その目的は[無駄飯食い、特に、有色人種原住民のホロコーストであり、資源の略奪であった。これを、笑顔のナチズムと呼ぶことができるだろう。黒幕はZIONATIである。) 
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ジョン・H・ラウドン:1976年までシェル石油会長。ロイヤルダッチシェル最高経営者。イギリスとオランダの両王家からナイトの称号を授けられる。1977年にベルンハルトを引き継いでWWFインターナショナル代表。

こう並べると、自然保護運動家の揃い踏みという感じだ。環境問題に関するフィリップの補佐官であるマーティン.パーマーは、WWFは「宣教活動組織」だと言った。たしかにそういう面もある。宣教師の第一波がアフリカと中南米の破壊をはじめ、今最新の波が、WWFなどの活動に見せかけながら、任務を完成させようとしている。

環境問題はブラザーフッドのアジェンダの大黒柱として利用されている。私自身はこれを、内部から運動を見た者として告発している。というのは1980年代終わり、私はイギリス緑の党の全国スポークスマンだったからだ。

環境保護論者を「エコ・ファシスト」と非難する、人たちに対しては、私はこう言うことができる。ブラザーフッドに利用されているあらゆる組織(フリーメーソンも含めて)と同じで、環境保護活動家の大多数は、今私が暴露しているアジェンダのなかで自分がなんらかの役割を演じているなど、考えただけでも身震いするはずだ、と。

環境保護の活動をしている人たちは、大半が立派な人たちだ。信じ難いほど純朴で、また、ときには信じ難いほど傲慢ではあるが、決してファシストではない。繰り返しになるが、ファシストは裏で操作している中枢部なのであって、われわれは、その連中をこそ見つけ出さなければならない。そのためには、自然保護を口にする誰も彼もを大声で非難していてはいけない。

同じことは、いわゆるニューエイジ運動についても言える。

これも信じ難いほどに操作されたもので、たとえば、
ニューエイジの英雄の一人であるダライ・ラマは、これもまた世界的人物ではあるが、内実が見かけとはまったく違う男だ。WWFの元部長であるナンシー・ナッシュが配置転換されて、ダライ・ラマの番人兼操作士となったのだった。

私は『・・・そして真理があなたを自由にする』で、世界の環境保護運動が裏から操作されているようすを詳しく述べておいた。これはローマクラブのような組織や、個人ではカナダの石油長者(ほかにもあるが)モーリス・ストロングといった人物を通して行なわれている。

驚くには当たらないことだが、ストロングはWWF1001クラブのメンバーで、同じくメンバーのアレクサンダー・キングは、1968年のローマ・クラブ設立の際の共同設立者だ。ローマクラブを創設したアウレリオ・ペッチェイはフィアットの重役で、ジオバー二・アグネッリに次ぐナンバー2だった。もちろん、黒い貴族でも最有力者の一人であり、ビルダーバーググルーブの中枢メンバーだ。ストロングもダライ・ラマと親しく、また、国際連合のコフィ・アナン事務局長にもアドバイスしている。

環境問題は、例の「問題・反応・解決」を通してアジェンダを進行させるために、さまざまに利用されている。世界的な「解決策」を押しつけようと思えば、世界的な「問題」が必要になるが、環境問題はこれにぴったりなのだ。というのは、環境問題に関してなら国際的な法律を通すこともできるし、中央集権的な世界組織を作ってそれを守らせることもできるからだ。

これによって、土着の民族や部族を伝来の土地から移動させて野生動物公園にしたり、「保護」区を世界中に作ったりすることもできる(特にアフリカや中南米がそうだ。残りは中央集権支配になる)わけだ。それを戦略地域での足場として、「自由の闘士」を派遣して内戦を始めることも可能だ。利点はいくらでもある。

今、生物多様性条約のような国際条約によって、米国などの広大な地域の支配権が、国際連合の配下に移されようとしている。状況はアフリカも同じだ。アフリカでは、野生動物公園を管理するのは外国の機関であって、地元の国民にはなんの支配権もない。





次に、植草さんが「地球温暖化説への疑問」と併せて、
これらの虚偽情報を拡散するマスゴミについて非難の声を上げています。
「すべてを疑え」と、主張されています。





(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-4b38.html
2017年6月 5日 (月)
地球温暖化主因が人間活動であると断定できない

歴史作家の塩野七生氏が

ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)

https://goo.gl/BzKt9R

において、

ルネサンスとは一言で言うと、すべてを疑うこと

と述べている。

すべてを疑い、自分の目で見て、自分の頭で考えること。

これがルネサンスをもたらした。

安倍政治とは何か。

安倍政治に私たちはどう立ち向かうべきなのか。

その答えを私たちは、

自分の目で見て、

自分の頭で考えて

導いているだろうか。

自分の目で見て、自分の頭で考える。

すべての主権者がこの行動様式に目覚めなければ、新しい時代を切り拓くことはできない。

暗黒の時代が続いてしまうのである。


現代社会において、私たちの判断にもっとも強い影響を与えているのは、

マスメディア

である。
「自分の考え」と思っていることは、本当に「自分の考え」なのか。

マスメディアによって刷り込まれた情報を、知らぬ間に、

「自分の考え」

だと思い込んでいないか。

このことに気付かなければならない。

トランプ大統領が米国のパリ協定離脱を表明した。

大半のマスメディアが狂ったようにトランプ攻撃を展開する。

このマスメディアによる「刷り込み」によって、多数の市民が、

「パリ協定からの離脱を表明したトランプ大統領は間違っている」

との判断を有しているが、その判断は、本当に、

「自分の目で見て、自分の頭で判断した」

ものなのか。

大半の人々の現実は、違う。

マスメディアによる

「トランプ大統領の行動は間違っている」

という

「情報の刷り込み」

をそのまま繰り返しているだけのものなのだ。


地球の表面温度が上昇傾向を示しているのは事実である。

この状況が続けば、さまざまな影響が生じるのも事実である。

プラス面もあればマイナス面もある。

しかし、地球の歴史上、表面温度の変化は大規模に繰り返されてきた。

もっとも深刻な影響が広がったのは、表面温度が低下した局面である。

「地球寒冷化」の方が全体としては深刻な影響をもたらしてきたと言える。

「パリ協定」

は、近年に観察されている表面温度上昇の原因が化石燃料消費に伴うCO2発生量増加によるものと断定して、CO2の発生量削減を取り決めたものである。

しかし、表面温度の上昇が化石燃料消費増加に伴うCO2発生量増加によるものであるとは、実は断定できないのである。

「気候の複雑なシステムは根本的に予測が困難である」

「人間活動が温暖化の支配的な原因かは明らかでない」

とする、科学的な見解が広く表明されている。

いわゆる「地球温暖化仮説への懐疑論」は、科学的根拠をもって広く保持されているものなのである。

ところが、マスメディアは、

「人間活動による地球温暖化仮説」に対する懐疑論に対して、

説得力のある根拠を示さずに、頭ごなしにこれを批判する。

このような冷静さを欠いた姿勢に疑念を持つことが極めて重要なのである。


メディアを支配しているのは誰か。

この点に目を向けると、まったく違った視界が開けてくる。

私たちの「自分の判断」というものが、何者かによって、気付かぬうちに「誘導されている」可能性があるのだ。

私たちがいま身に付けなければならない最重要の行動は、

「すべてを疑うこと」

である。





“本当のこと”を語っているのは、トランプだけではありません。
プーチンも、“本当のこと”を語っています。





(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=310015
Russia’s Putin Says Global Warming Is ‘A Fraud’

 Daly Caller 2015/10/29

ロシアのプーチン大統領は、地球温暖化は「詐欺」であると語る

プーチン大統領は、地球温暖化は、膨大な石油と天然ガスの埋蔵量を持ち、それを使用しているロシアへの陰謀としての「詐欺」だと確信しているようだ。

プーチン氏が「地球温暖化というものは存在しない。これは、いくつかの国の産業発展を抑制するための欺瞞だ」と考えていることを、政治アナリストのスタニスラフ・ベルコフスキー氏と共に、ニューヨーク・タイムズ紙に語った。

「ロシアのマスメディアが、地球温暖化という問題を取りあげず、また、ロシアの一般社会でもまったく注目されることのない理由はここにあります」と、ベルコフスキー氏は語る。

プーチン氏は、2000年代の初頭以来、人為的な原因による地球温暖化について疑問を呈し続けてきた。2003年には、国際的な気候温暖化の会合で、

「(温暖化になるならば)ロシアで寒さのために毛皮のコートをあまり着なくてもよく、また、農業専門家は、温暖化によりロシアの穀物生産が増加するという。(本当に温暖化になるならば)神に感謝するばかりだ」

と語った。






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
“地球に優しくしたい勢力”は、“地球を破壊したい勢力”なのです
「地球温暖化説捏造→地球環境エコ運動推進→原発推進→人工地震&原発爆破テロ」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)
 デーヴィッド・アイク


IPCCの陰にいるのは、イルミナティの円卓会議を構成する衛星組織、ローマクラブだ。ローマクラブは、環境問題を利用してレプティリアン血族のアジェンダを推進するための組織で、1991年に出版されたThe First Global Revolution(邦訳「第一次地球革命 ローマクラブ・リポート」田草川弘訳 朝日新聞社 1992年)には、創設者のひとりアウレリオ・ペッチェイの次のような言葉が掲載されている。「我々が団結するための新しい敵を探すなかで、環境汚染、地球温暖化の脅威、水不足、飢饉などがふさわしいという考えに至った」。この気候カルト教団の言葉を、さらにいくつか引用してみよう。

われわれは何かしらの広範なサポートを得て、人びとの想像力を捕らえる必要がある。そのためには恐怖のシナリオを提示し、シンプルでドラマチックな文言にして、異論を極力排除するようにする。われわれの一人ひとりが、効果的であることと誠実であることとの適切なバランスを判断しなければならない~スティーヴン・シュナイダー(スタンフォード大学気候学教授。多くのIPCC報告書の主執筆者)

われわれが大災害を伝えなければ、進んで聞こうという者はいないだろう~サー・ジョン・ホートン(IPCC初代議長)

何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ~ポール・ワトソン(グリーンピース共同創設者

われわれは、この地球温暖化問題に乗っていかなければならない。たとえ地球温暖化の理論が間違っていたとしても、経済・環境政策という点からは正しいことをしているはずである~ティモシー・ワース(国連財団理事長)

地球温暖化の科学がまったくのでたらめだったとしても、気候変動は正義と平等を世界にもたらす最高の機会を与えてくれている~クリスティン・スチュワート(元カナダ環境大臣)

われわれの社会を真に変えていく唯一の方法は、大災害の可能性で人びとに恐怖を抱かせることだ~ダニエル・ボトキン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授)

地球にとって唯一の希望は工業化文明の崩壊ではないだろうか。われわれには、それをもたらす責任があるのではないだろうか~モーリス・ストロング(国連環境計画の創設者でローマクラブのメンバー。頭のてっぺんから足の爪の先までレプティリアン血族)






皆さん、もうご理解いただけましたよね。

「トランプの「地球温暖化はでっち上げだ」発言が真実である」ということが。

「地球温暖化を推進している勢力が何者であるか」ということが。

「トランプ発言をトンデモだと決めつけている人間の方がトンデモなのだ」ということが。

何? まだ理解できないって?


地球温暖化対策よりも、あなたの頭の中の温暖化対策の方が必要であるようですナ・・・







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