原発・放射能・地球温暖化詐欺 - 嘘八百のこの世界

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原発・放射能・地球温暖化詐欺 カテゴリーの記事

外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。

「第一次地球革命」[ローマクラブ・リポート]
アレキサンダー・キング、ベルトラン・シュナイダー



1992年の書である。以下、一部引用する。


*新しい社会では、南の人口爆発、世界的な気象異常、食糧安全保障の脆弱性、エネルギー確保に対する不安、地球情勢の激変などが、「地球的問題群」の中で相互に影響し作用しあい、全体として巨大な変化を生み、地球規模の「革命」とも言うべき事態を生み出しつつある。

地球温暖化が進む中で、化石燃料の使用を大幅に削減しなければならないが、その代わりになる代替エネルギーとして使える唯一の可能性を持つエネルギーは、原子力発電である。原子力発電所が世界中に広がることを懸念する人々は多い。原子力発電所そのものに危険がつきまとう上に、核廃棄物処理問題もある。しかし現時点では、二酸化炭素排出の問題を考えれば、原子力よりも石炭や石油の方が危険だとも考えられる。原子力発電所のオプションを保持し、高速増殖炉の開発を進めるべきだという議論にはそれなりに納得できるものがある。しかし、このオプションもエネルギー問題の全面解決にはならないということに留意すべきである。二酸化炭素の排出量削減を余儀なくされるときまでに、世界中に必要な原子力発電所を建てることは、コスト面を含めてほとんど不可能だからである。

*このまま「南」の人口が増え続けると、21世紀の中ごろまでに、先進国の人口は世界の人口の20パーセント以下になると推定される。
・・・・・(中略)・・・・・
まず、「南」の経済状態の改善が急務である。同時に、人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ。

歴史を見ても、人類が共通の敵を必要としてきたことは明らかだ。古今東西、政府は国民の目を外敵にそらすことによって、国内の失敗や内部矛盾を覆い隠そうとしてきた。国内事情が悪化すると、国民の関心を国外にそらす。外敵と対決するということで、分裂した国家をまとめる。外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。
我々は果たして、「敵」がなくても生きていけるだろうか。いままではどの国も、近隣の国を片端から敵か味方かに分けるのに慣れていた。そこへ、「仇敵」が突然消えてしまうと、どうなるか。政府も世論もぽっかり穴が開いたように感じている。早く「新しい敵」を見極め、戦略を立て、武器を整えねばならない。

*開発途上国では、開発の成果が挙がったとしても、すぐさま人口増加に浸食されていく。インドのように自然に恵まれた国が、20世紀当初の人口を維持できていたら、今日どんなに豊かな国であろうかと、思わずにはおれない。
このような国では、人口抑制政策が緊急に必要とされる。医療と衛星の改良で死亡率が減っているのは喜ばしいが、その分、家族計画等による人口抑制が一層必要とされる。経済状態が良くなれば、一般に子供の数は減る傾向にある。しかし、そのような自然調整が望むべくもない地域が多い。

遺伝子を使った品種改良を進め、虫害や細菌の害に強く、気候変化にも強い穀草を作り出すことが、緊急に求められる。





(管理人)
本書を読んだきっかけは、以前デーヴィッド・アイクの書に地球温暖化詐欺を証明する“信じられない発言”(例えば、グリーンピース共同創設者による「何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ」といった発言)を紹介したが、「本当にそのようなことが書かれているのか」という疑問を抱いたために、アイクが「これらの発言の引用先」として紹介していた本書を読もうと思ったのである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)デーヴィッド・アイク



結論から言うと、本書にはこのような発言は全く記されていなかった。
アイクの発言はデマだったのだろうか?
私はそうは思わない。
原書には記されてあったが、訳者がカットしたのではないのだろうか?
真相は不明だが、本書を読んだことは無駄ではなかった。
何故かというと、「ローマクラブの正体」がここに引用した箇所から確認できたからだ。
「ローマクラブの正体」については、以前記事にしている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる。
「イルミナティの人口削減計画促進シンクタンク、ローマクラブの正体」



具体的に確認できたのは、以下の事実である。

・ローマクラブが「人口増加問題を真剣に考えている」こと。
その「問題解決」のためには人口削減が至上命題となるのは言うまでもないことである。

・ローマクラブが「人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ」と考えていること。
その一つの「解決策」がワクチンであることを記しておく。

・ローマクラブが「地球温暖化詐欺を行う目的が原子力発電の推進や高速増殖炉の開発を進めることにある」と考えていること。

・ローマクラブが「外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す」ことに言及していること。
「架空の敵」が共産主義であり、北朝鮮であり、イスラム国であることを記しておく。
「ショッカーと仮面ライダーがグルだ」と書いた記事が真実であることを証明している。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1903.html
ショッカーを創ったのは、仮面ライダーなのだ。ショッカーと仮面ライダーは、グルなのだ。
「地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス」鈴木啓巧



・ローマクラブが「インドのような発展途上国の人口削減」を重要視していること。

・ローマクラブが「遺伝子組み換えされた穀草を生み出すこと」を緊急課題としていること。



評点:10点




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「原子力発電は二酸化炭素を出さない」は嘘である by 小出裕章

「小出裕章氏が語る「嘘八百の地球にやさしい原子力発電」」


2012年の動画だが、貴重な内容だと思うので紹介します。
小出裕章氏が、「原子力発電と地球温暖化の問題」を、
とても分かりやすく解説されています。
ポイントを少し書いておきます。



・「原子力発電は二酸化炭素を出さない」は嘘である。

・原子力発電の製造過程で二酸化炭素を出している。

・「ウランの核分裂反応には二酸化炭素を出さない」が本当である。

・「ウランの核分裂反応には二酸化炭素を出さない」が死の灰を出している。

・このことに触れないで「原子力発電がエコだ」などいうことは詐欺である。

・原子力発電は「海暖め装置」である。

・1秒間に70トンの海水を暖めている。

・海水を平均7℃昇温する。

・温排水によって海から二酸化炭素が放出される。

・「原子力発電がエコだ」は嘘だ。

・そもそも「二酸化炭素が地球温暖化の原因だ」が嘘だ。






皆さん、これでもマスゴミが報道する「地球の温暖化」というものが「真実だ」と、
思われますか?
何? 「まだ分からない」って?
そのような重症患者の方は、申し訳ないですが、
当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ません。
他の「洗脳開放病院」を受診してください(爆)






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“地球に優しくしたい勢力”は、“地球を破壊したい勢力”なのです ②

「“地球にやさしい”組織を装うことで地球温暖化詐欺を推進するWWFの正体は?」



地球温暖化はでっち上げだ」と“本当のこと”を言うトランプが、“地球温暖化詐欺”を推進しているパリ協定を離脱したのは、皆さんご存知の通りです。
ただ、トランプの行動は自身の「正しいことをするのだ」という正義感によるものではなく、「彼ら」の行動計画に基づいたものなのです。
すべてがシナリオ通りに進められただけのことなのです。
「彼ら」の得意技が「分断して統治せよ」だからなのです。
「彼ら」は「地球温暖化推進派」と「地球温暖化否定派」の両サイドを操っているのです。
どちらに転んでも、「彼ら」の手中なのです。
ところで、「彼ら」の下部組織の一つである“地球にやさしい組織”であるWWFが、
トランプのパリ協定離脱に抗議しているようです。
我々は「どちらも役者の一員に過ぎない」ことを忘れてはいけません。





http://www.wwf.or.jp/activities/2017/06/1370202.html
アメリカ・トランプ政権のパリ協定離脱に強く抗議する
声明 2017年6月2日
アメリカ・トランプ政権がパリ協定からの離脱を決定したことに対し、WWFジャパンは、各国のWWFと共に強く抗議する。
今回のアメリカ・トランプ政権の決定は、国際社会が、パリ協定の発効を受けて今まさに脱炭素化に向けての取組みを加速化させようという時に出された決定であり、既に発生している気候変動の影響に苦しむ人々や将来世代に対する裏切りである。




さて、WWFとは何者でしょうか?
「さてはてメモ帳」さんが、アイクの告発を紹介してくれています。





(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/8644284/
デーヴィッド・アイク、怒りの告発
(これで、アイクさんは本物だと思った。)

The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?

WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダやブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。

その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。

私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。

高名な自然保護運動家でWWF創設者の一人でもあるサー・ピーター・スコットは1972年、大物撃ちのハンター、イアン・パー力ーに、象牙やサイの角の非合法貿易に関する報告を依頼した。

パーカーは、ケニア大統領ジョモ・ケニアッタの一族がこういった非合法貿易の中心であるという証拠を提出し、合わせて、ケニア随一の「自然保護運動家」の名前を出して、密猟者だとした。

するとどうだろう。スコットに報告書を出して数時間以内にパーカーはケニア特殊警察に逮捕され、3日間にわたって殴る蹴るの暴行を受け、喋ったら妻を殺すと脅されたのだ。パーカーの報告書はスコットによって完全に握りつぶされ、それとほぼ時期を同じくして、ベルンハルトがWWF国際部長として、サイを救った功績でケニアッタに「黄金の箱船勲位」を授けている。

この組織の本当の素性がどんなものかを示すには、WWFの「1001クラブ」のメンバーを少しあげるだけで充分だろう。

これは部外者には非公開のグループで、1971年にベルンハルトがWWF「活動」資金集めのために作ったものだ。メンバーになれるのは招待された者だけで、これはあらゆるブラザーフッドの秘密結社と同様だ。メンバーは毎年多額の寄付を寄せている。

以下に、多年にわたる1001クラブの面々を少しあげておこう。

コンラッド・ブラック:英国情(諜)報部のエージェントで、メディア帝国ホリンガーのトップ。コンラッドの父親で、ホリンガーを最初に設立したジョージも、英国情(諜)報部の工作員だった。ビルダーバーググループの運営委員会メンバーでもある。

ヨハネス・フォン・テュルン・ウント・タクシス大公(故人):ヴェネチァの黒い貴族ならびに神聖ローマ帝国で最も傑出した人物。ロスチャイルド家とは親しい仲間。父親のマックスはヒトラーのナチス親衛隊を創設した人物で、その本部を一族のレーゲンスブルク城(バイエルン)に置いた。ここは、バヴァリア・イルミナティ発祥の地だ。

ティボール・ローゼンバウム(故人):モサドの企業関係工作員で、ジュネーヴに本社を置く国際信用銀行(BCI)のトップ。これが前身となって悪名高い国際信用商業銀行(BCCI)となり、「悪党と犯罪者の銀行(Bank of Crooks and Criminals)」と呼ばれた。雑誌『ライフ』が、ローゼンバウムの銀行が、マイヤー・ランスキーというアメリカに本拠をおく組織犯罪ネットワークのためにマネーロンダリングをしていることを暴露したことがある。ローゼンバウムは「パーミンデックス」という英国情(諜)報部の暗殺部の後援者でもあるが、これはJFK暗殺の中心部隊だった(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照)。

ルィス・モーティマー・ブルームフィールド少佐(故人):英国情(諜)報部のエージェントで、パーミンデクスの活動の先頭に立つ。

ロベルト・ベスコ:資金源は、ロスチャイルド家のスイス支部と、コロンビアのメデリン麻薬力ルテルのアメリカ・ルート。おそらくはキューバに逃亡中。

ヘンリー・ケズウィック:世界最大の麻薬販売会社の一つ、ジャーディン・マセソンの会長。兄のジョン・ケズウィックはWWFの後援者で、ハンブローズ銀行会長およびイングランド銀行役員。

サー・フランシス・ド・グィンギャンド:元イギリス陸軍情報部長。現在は南アフリ力に在住。

サー・ケネス・クラインウォート:クラインウォート・ベンソンの陰の銀行家一族の一人。

スペインのフアン・カルロス国王:黒い貴族。WWFスペイン委員会の創設者および名誉代表。

ヘンリック王子:WWFデンマーク委員会代表。

リュック・ホフマン博士:WWFインターナショナル副代表。スイスの製薬会社ホフマン・ラ・ロシュ役員。
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The Waterbird Society

「エイズ=遺伝子兵器」の暴露

さて、目次のIII章には奇怪な言葉がいくつか見受けられる。「コードワード・カーディナル」(Code Word Cardinal)とは、世界で最も権力を持ったごく少数の人びとに関する最高ランクに位置する機密文書へのパスワードを意味し、彼らは自らを「オリンポスの神々」(Olympians)と称しているのだという。そして優生学記録所を財政的に支援してきたカーネギーやロックフェラーといった大富豪たち(Superrich Families)は、「地球環境保護」の名のもとに人口過剰問題の解決策として、遺伝子工学の成果を用い、「役立たずの大食らい」(useless eaters)とバートランド・ラッセルがいう有色人種(とくにアフリカとアジアの)を根絶、淘汰すべく世界規模での「人口削減計画」を目論んでいるとし、その人口過剰“解決”提唱リーダーたち(団体)の一部をグラム氏は以下リストアップしている。

Dr. Luc Hoffman. Hoffman LaRoche pharmaceuticals ラック・ホフマン博士(ホフマン・ラ・ローシュ薬医学長)
John H. Loudon. Former chairman of Royal Dutch Shell ジョン・H・ラウドン(引用注:ロンドンとなっていましたが訂正しました)(元ロイヤル・ダッチ・シェル会長)
Thor Heyerdahl. Explorer, member of the Club of Rome, managers of the genocidal Global 2000 program トール・ハイエルダール(探検家、ローマクラブ会員、「地球2000年計画」マネージャー)
Robert O. Anderson. CEO ARCO and founder of the Aspen Institute of Colorado ロバート・O・アンダーソン(アルコCEOおよびコロラドのアスペン研究所所長)
Maurice Strong. Chairman of Petro-Canada and Aspen Institute モーリス・ストロング(カナダ石油およびアスペン研究所会長)
World Health Organization 世界保健機関(WHO)
World Bank. Leader of the drive to depopulate Africa 世界銀行(IMF)アフリカ人口減少運動のリーダー

かくして「オリンポスの神々」たちがアメリカで極秘にスタートさせたのが、彼らの間で“アルフレッド大王計画”("King Alfred Plan")と呼ばれている「国家安全保障会議録46」(National Security Council Memorandum 46)。その内容とは、「何種類かの致命的なウイルスを使って、2000年までにアメリカにおける黒人の出生率の伸びを抑えるというものだった」。 (引用注:実際には、[アメリカ」だけでなく、アフリカを中心に、南米、カリブ海諸島、インド、ロシア、アジア・オセアニア等世界中であった。その目的は[無駄飯食い、特に、有色人種原住民のホロコーストであり、資源の略奪であった。これを、笑顔のナチズムと呼ぶことができるだろう。黒幕はZIONATIである。) 
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ジョン・H・ラウドン:1976年までシェル石油会長。ロイヤルダッチシェル最高経営者。イギリスとオランダの両王家からナイトの称号を授けられる。1977年にベルンハルトを引き継いでWWFインターナショナル代表。

こう並べると、自然保護運動家の揃い踏みという感じだ。環境問題に関するフィリップの補佐官であるマーティン.パーマーは、WWFは「宣教活動組織」だと言った。たしかにそういう面もある。宣教師の第一波がアフリカと中南米の破壊をはじめ、今最新の波が、WWFなどの活動に見せかけながら、任務を完成させようとしている。

環境問題はブラザーフッドのアジェンダの大黒柱として利用されている。私自身はこれを、内部から運動を見た者として告発している。というのは1980年代終わり、私はイギリス緑の党の全国スポークスマンだったからだ。

環境保護論者を「エコ・ファシスト」と非難する、人たちに対しては、私はこう言うことができる。ブラザーフッドに利用されているあらゆる組織(フリーメーソンも含めて)と同じで、環境保護活動家の大多数は、今私が暴露しているアジェンダのなかで自分がなんらかの役割を演じているなど、考えただけでも身震いするはずだ、と。

環境保護の活動をしている人たちは、大半が立派な人たちだ。信じ難いほど純朴で、また、ときには信じ難いほど傲慢ではあるが、決してファシストではない。繰り返しになるが、ファシストは裏で操作している中枢部なのであって、われわれは、その連中をこそ見つけ出さなければならない。そのためには、自然保護を口にする誰も彼もを大声で非難していてはいけない。

同じことは、いわゆるニューエイジ運動についても言える。

これも信じ難いほどに操作されたもので、たとえば、
ニューエイジの英雄の一人であるダライ・ラマは、これもまた世界的人物ではあるが、内実が見かけとはまったく違う男だ。WWFの元部長であるナンシー・ナッシュが配置転換されて、ダライ・ラマの番人兼操作士となったのだった。

私は『・・・そして真理があなたを自由にする』で、世界の環境保護運動が裏から操作されているようすを詳しく述べておいた。これはローマクラブのような組織や、個人ではカナダの石油長者(ほかにもあるが)モーリス・ストロングといった人物を通して行なわれている。

驚くには当たらないことだが、ストロングはWWF1001クラブのメンバーで、同じくメンバーのアレクサンダー・キングは、1968年のローマ・クラブ設立の際の共同設立者だ。ローマクラブを創設したアウレリオ・ペッチェイはフィアットの重役で、ジオバー二・アグネッリに次ぐナンバー2だった。もちろん、黒い貴族でも最有力者の一人であり、ビルダーバーググルーブの中枢メンバーだ。ストロングもダライ・ラマと親しく、また、国際連合のコフィ・アナン事務局長にもアドバイスしている。

環境問題は、例の「問題・反応・解決」を通してアジェンダを進行させるために、さまざまに利用されている。世界的な「解決策」を押しつけようと思えば、世界的な「問題」が必要になるが、環境問題はこれにぴったりなのだ。というのは、環境問題に関してなら国際的な法律を通すこともできるし、中央集権的な世界組織を作ってそれを守らせることもできるからだ。

これによって、土着の民族や部族を伝来の土地から移動させて野生動物公園にしたり、「保護」区を世界中に作ったりすることもできる(特にアフリカや中南米がそうだ。残りは中央集権支配になる)わけだ。それを戦略地域での足場として、「自由の闘士」を派遣して内戦を始めることも可能だ。利点はいくらでもある。

今、生物多様性条約のような国際条約によって、米国などの広大な地域の支配権が、国際連合の配下に移されようとしている。状況はアフリカも同じだ。アフリカでは、野生動物公園を管理するのは外国の機関であって、地元の国民にはなんの支配権もない。





次に、植草さんが「地球温暖化説への疑問」と併せて、
これらの虚偽情報を拡散するマスゴミについて非難の声を上げています。
「すべてを疑え」と、主張されています。





(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-4b38.html
2017年6月 5日 (月)
地球温暖化主因が人間活動であると断定できない

歴史作家の塩野七生氏が

ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)

https://goo.gl/BzKt9R

において、

ルネサンスとは一言で言うと、すべてを疑うこと

と述べている。

すべてを疑い、自分の目で見て、自分の頭で考えること。

これがルネサンスをもたらした。

安倍政治とは何か。

安倍政治に私たちはどう立ち向かうべきなのか。

その答えを私たちは、

自分の目で見て、

自分の頭で考えて

導いているだろうか。

自分の目で見て、自分の頭で考える。

すべての主権者がこの行動様式に目覚めなければ、新しい時代を切り拓くことはできない。

暗黒の時代が続いてしまうのである。


現代社会において、私たちの判断にもっとも強い影響を与えているのは、

マスメディア

である。
「自分の考え」と思っていることは、本当に「自分の考え」なのか。

マスメディアによって刷り込まれた情報を、知らぬ間に、

「自分の考え」

だと思い込んでいないか。

このことに気付かなければならない。

トランプ大統領が米国のパリ協定離脱を表明した。

大半のマスメディアが狂ったようにトランプ攻撃を展開する。

このマスメディアによる「刷り込み」によって、多数の市民が、

「パリ協定からの離脱を表明したトランプ大統領は間違っている」

との判断を有しているが、その判断は、本当に、

「自分の目で見て、自分の頭で判断した」

ものなのか。

大半の人々の現実は、違う。

マスメディアによる

「トランプ大統領の行動は間違っている」

という

「情報の刷り込み」

をそのまま繰り返しているだけのものなのだ。


地球の表面温度が上昇傾向を示しているのは事実である。

この状況が続けば、さまざまな影響が生じるのも事実である。

プラス面もあればマイナス面もある。

しかし、地球の歴史上、表面温度の変化は大規模に繰り返されてきた。

もっとも深刻な影響が広がったのは、表面温度が低下した局面である。

「地球寒冷化」の方が全体としては深刻な影響をもたらしてきたと言える。

「パリ協定」

は、近年に観察されている表面温度上昇の原因が化石燃料消費に伴うCO2発生量増加によるものと断定して、CO2の発生量削減を取り決めたものである。

しかし、表面温度の上昇が化石燃料消費増加に伴うCO2発生量増加によるものであるとは、実は断定できないのである。

「気候の複雑なシステムは根本的に予測が困難である」

「人間活動が温暖化の支配的な原因かは明らかでない」

とする、科学的な見解が広く表明されている。

いわゆる「地球温暖化仮説への懐疑論」は、科学的根拠をもって広く保持されているものなのである。

ところが、マスメディアは、

「人間活動による地球温暖化仮説」に対する懐疑論に対して、

説得力のある根拠を示さずに、頭ごなしにこれを批判する。

このような冷静さを欠いた姿勢に疑念を持つことが極めて重要なのである。


メディアを支配しているのは誰か。

この点に目を向けると、まったく違った視界が開けてくる。

私たちの「自分の判断」というものが、何者かによって、気付かぬうちに「誘導されている」可能性があるのだ。

私たちがいま身に付けなければならない最重要の行動は、

「すべてを疑うこと」

である。





“本当のこと”を語っているのは、トランプだけではありません。
プーチンも、“本当のこと”を語っています。





(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=310015
Russia’s Putin Says Global Warming Is ‘A Fraud’

 Daly Caller 2015/10/29

ロシアのプーチン大統領は、地球温暖化は「詐欺」であると語る

プーチン大統領は、地球温暖化は、膨大な石油と天然ガスの埋蔵量を持ち、それを使用しているロシアへの陰謀としての「詐欺」だと確信しているようだ。

プーチン氏が「地球温暖化というものは存在しない。これは、いくつかの国の産業発展を抑制するための欺瞞だ」と考えていることを、政治アナリストのスタニスラフ・ベルコフスキー氏と共に、ニューヨーク・タイムズ紙に語った。

「ロシアのマスメディアが、地球温暖化という問題を取りあげず、また、ロシアの一般社会でもまったく注目されることのない理由はここにあります」と、ベルコフスキー氏は語る。

プーチン氏は、2000年代の初頭以来、人為的な原因による地球温暖化について疑問を呈し続けてきた。2003年には、国際的な気候温暖化の会合で、

「(温暖化になるならば)ロシアで寒さのために毛皮のコートをあまり着なくてもよく、また、農業専門家は、温暖化によりロシアの穀物生産が増加するという。(本当に温暖化になるならば)神に感謝するばかりだ」

と語った。






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
“地球に優しくしたい勢力”は、“地球を破壊したい勢力”なのです
「地球温暖化説捏造→地球環境エコ運動推進→原発推進→人工地震&原発爆破テロ」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)
 デーヴィッド・アイク


IPCCの陰にいるのは、イルミナティの円卓会議を構成する衛星組織、ローマクラブだ。ローマクラブは、環境問題を利用してレプティリアン血族のアジェンダを推進するための組織で、1991年に出版されたThe First Global Revolution(邦訳「第一次地球革命 ローマクラブ・リポート」田草川弘訳 朝日新聞社 1992年)には、創設者のひとりアウレリオ・ペッチェイの次のような言葉が掲載されている。「我々が団結するための新しい敵を探すなかで、環境汚染、地球温暖化の脅威、水不足、飢饉などがふさわしいという考えに至った」。この気候カルト教団の言葉を、さらにいくつか引用してみよう。

われわれは何かしらの広範なサポートを得て、人びとの想像力を捕らえる必要がある。そのためには恐怖のシナリオを提示し、シンプルでドラマチックな文言にして、異論を極力排除するようにする。われわれの一人ひとりが、効果的であることと誠実であることとの適切なバランスを判断しなければならない~スティーヴン・シュナイダー(スタンフォード大学気候学教授。多くのIPCC報告書の主執筆者)

われわれが大災害を伝えなければ、進んで聞こうという者はいないだろう~サー・ジョン・ホートン(IPCC初代議長)

何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ~ポール・ワトソン(グリーンピース共同創設者

われわれは、この地球温暖化問題に乗っていかなければならない。たとえ地球温暖化の理論が間違っていたとしても、経済・環境政策という点からは正しいことをしているはずである~ティモシー・ワース(国連財団理事長)

地球温暖化の科学がまったくのでたらめだったとしても、気候変動は正義と平等を世界にもたらす最高の機会を与えてくれている~クリスティン・スチュワート(元カナダ環境大臣)

われわれの社会を真に変えていく唯一の方法は、大災害の可能性で人びとに恐怖を抱かせることだ~ダニエル・ボトキン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授)

地球にとって唯一の希望は工業化文明の崩壊ではないだろうか。われわれには、それをもたらす責任があるのではないだろうか~モーリス・ストロング(国連環境計画の創設者でローマクラブのメンバー。頭のてっぺんから足の爪の先までレプティリアン血族)






皆さん、もうご理解いただけましたよね。

「トランプの「地球温暖化はでっち上げだ」発言が真実である」ということが。

「地球温暖化を推進している勢力が何者であるか」ということが。

「トランプ発言をトンデモだと決めつけている人間の方がトンデモなのだ」ということが。

何? まだ理解できないって?


地球温暖化対策よりも、あなたの頭の中の温暖化対策の方が必要であるようですナ・・・







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何の知識もないくせに、金欲しさに「原発は安全です」などと言うんじゃないよ!

「原発マフィアの犯罪がもたらした大負債を国民に押し付ける犯罪国家に怒りの感情を表し、その犯罪者の手先となって国民を騙し続けるマスゴミを糾弾した長渕剛に『乾杯』!」



http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120900050&g=eco
廃炉・賠償、21.5兆円に倍増=福島原発事故で新試算-東電改革、再編を明記

経済産業省は9日、有識者らで構成する「東京電力改革・1F(福島第1原発)問題委員会」(東電委員会)を開き、東電福島第1原発の廃炉や賠償などの事故対応費用が計21.5兆円になるとの新たな試算を示した。従来想定の約11兆円から2倍程度に膨らむ。4月の小売り全面自由化で参入した「新電力」にも負担を求める。
 経産省は、東京電力ホールディングス(HD)改革の提言案の骨子も提示。原発や送配電に関し「他社と共同事業体設立」と明記し、再編・統合を通じた収益拡大を促した。2016年度末に「脱国有化」を判断する予定。今回、19年に国の関与の在り方を改めて判断する方針を示し、「実質国有化」を継続する方向性を打ち出した。
 新試算では、廃炉費用が8兆円(従来2兆円)に拡大。賠償は7.9兆円(同5.4兆円)、除染が4兆円(同2.5兆円)、中間貯蔵施設が1.6兆円(同1.1兆円)に膨らむ。
廃炉費用は東電HDの利益で確保させ、積み立てさせる。東電HDが送配電事業で上げた利益は料金引き下げではなく廃炉に優先的に充てる。廃炉以外の費用は、交付国債による国の融資枠を現在の9兆円から13.5兆円に拡大して対応する。
 東電HDの広瀬直己社長は衆院原子力問題調査特別委員会に出席し、廃炉について「時間がかかるが、できるだけ国民に迷惑を掛けないよう完遂していく」と述べた。
 賠償費用の返済は、東電HDを含む大手電力が引き続き負担する。ただ、そのうち2.4兆円は過去の積み立て不足分と見なし、2400億円程度を送配電網の利用料金に上乗せする形で新電力にも負担を求める。新電力契約者の電気料金は一般標準家庭で月18円程度の値上げとなる。
 提言内容は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構と東電HDが年明けにも策定する新たな再建計画に反映される見通し。
 世耕弘成経済産業相は閣議後記者会見で、事故対応費用に関し、「当面、上振れすることはないが、今後予見できないことで状況変化はあり得る」と語った。(2016/12/09-12:35)




これって酷い話ですよね。
東電と政府が進めて来た原子力政策が原因で、あの事故が起きたわけでしょう。
本当に悪いのは原発テロを起こした「彼ら」なんですが、それはとりあえず置いておいて、
東電と政府を中心とした原子力マフィアの責任を、何の罪もない国民に電気代の値上げという形で押し付けようとしているわけだ。
これは許してはいけませんよね。少なくとも東電は倒産させるべきだし、原子力マフィアの連中には個人資産を差し出させるべきである。
本当なら今まで原発を推進してきたコイツらは市中引き回しの刑にして、磔に処すべきだが、最低でも個人資産を拠出させ、死ぬまで罪を償わせるべきである。
このような極悪犯罪者がろくな謝罪もせずに、いまだにのうのうと贅沢な生活をし、平気の平左でふんぞり返っている。コイツらだけは、決して許されない。

お前ら原発マフィアは何の根拠もなく「原発は安全だ」と吹聴し、私腹を肥やすという自己都合のみを理由に原発を推進し、その結果として史上最悪の大災害を引き起こした。
日本国民は未来永劫放射能汚染に苦しみことになり、莫大な経済的損失も被ったのだ!

お前らの極悪犯罪行為によって命を奪われた人間も、数限りなく存在しているのだ!

これだけの極悪犯罪行為を犯したのにも拘らず、何の罪も償わず、自分たちの極悪犯罪行為によってもたらされた膨大な負債を何の罪もない国民に押し付け、さらには何事もなかったかのように原発を再稼働させようとしている。

これは凶悪殺人犯が何の罪も償わず、新たな殺人を犯そうとしているのと同じである!

信じられないことに、我々は、これほどまでの凶悪犯罪者が大手を振ってのさばっているクレイジー国家で生活しているのである。
国民も国民である。
韓国の国民が正しいとは言わないが、韓国国民が犯罪に手を染めた国家元首にあれだけ怒りの声を上げているのに比べて、この国の国民はあまりにおとなしすぎる。
この国の政治家・官僚・東電を始めとした原子力マフィアが犯した犯罪行為は、朴槿恵の犯した犯罪が子供の悪ふざけに見えるほど大きなものであるのだ。
これ以上国家犯罪者をのさばらせないためにも、怒りの声を上げるべきである。
少なくとも国民は、原子力マフィアの広告塔として原発推進のテレビCMに出ていた奴らに怒りの声を上げるべきである。

「何の知識もないくせに、金欲しさに「原発は安全です」などと言うんじゃないよ!」
「土下座をして国民に謝れ! 少なくともお前が貰ったCM出演料は全額拠出しろ!」
と。




http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/866.html
原発のCMに出ていた有名人/佐野史郎さんの自己批判には感動する。それに引き換え勝間、星野、草野らは…
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/866.html
投稿者 gataro 日時 2014 年 6 月 25 日 10:12:19
勝間、星野、草野…原発CMに汚染された“黒いタレント”たちの苦しい言い訳
http://www.mynewsjapan.com/reports/1423





 福島第一原発事故を引き起こした原因の一端は、多額のカネを受け取って安易に原発の有用性をPRしてきたCMタレントたちにもある。出演者を過去5年間について調べ、その12名を影響力によってランキングしたところ、ダントツのワースト1位は、経済評論家の勝間和代氏だった。勝間氏は形だけ「お詫び」を表明したが、原発の“毒饅頭”を受けとったまま、中立な振りをして今後も評論家を続けるつもりだろうか。2位は、皮肉にも被災地・東北楽天で指揮をとる星野仙一監督、3位は中立的な立場が求められる司会者・草野仁氏。これら「不適切な人たち」に、原発の安全性をどこまで確認した上で出演したのか尋ねた。

(以下略)






最後に、長渕剛がマスゴミ批判の歌を歌ったそうだ。
先日、日本の政治家や歌手がマスゴミ批判をしないことを嘆く記事を書いたが、長渕は私の記事を見ていたのだろうか? なわけねーか(笑)
私に言わせれば、この程度の歌詞ではまだまだ生ぬるいのだが、オリンピックやワイドショーを批判しただけでも長渕を評価するべきだろう。
長渕に続いて、他にも“本当の事が歌える歌手”が出てくることを期待したい。
歌謡曲の歌手ならいざ知らず、広く国民に向けて歌を歌っているシンガーが、“本当の事”が歌えなくてどうするんだ!
少なくともロック歌手を自称しているシンガーは、この程度のマスゴミ批判、政治家批判、社会批判ができないようじゃロック歌手を名乗るなと、私は言いたい。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/12/post-2753.html
長渕剛がFNS歌謡祭でワイドショーや歌番組を真っ向批判! 凍りつくフジ、『とくダネ!』は長渕映像を封印
2016.12.08

昨晩の『2016FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ)での長渕剛のパフォーマンスが大きな話題となっている。本サイトは「FNS歌謡祭出演なんかよりすごい!」として、長渕剛が作家の柳美里と共作した福島・南相馬の高校の校歌を紹介したが、FNS歌謡祭のほうもすごかった。
 番組の最後、トリとして登場した長渕。同番組への出演は今回が初めてで、予め告知されていたのは、この歌謡祭用にアレンジされたスペシャルバージョンの『乾杯』を披露するということだった。
 カラフルなジャケット姿に、ギターを持ってひとりで暗いステージに立った長渕は、のっけから鬼気迫る雰囲気を漂わせていた。画面右上には「初出演!魂の叫び」とのテロップ。ギターをかき鳴らし始めた長渕が歌ったのは、文字通り魂の叫びだった。
『乾杯』本編を始めるまえ3分半以上にわたって、ギターをかき鳴らし時折「はあ!」と叫びながら、オリジナルのメッセージを歌い上げた。
 その内容は強烈なもので、冒頭いきなり、こう歌い出す。

 アメリカの大統領が誰になろうとも
 凶と出るか吉と出るかって
 そりゃ俺達次第じゃねぇか
 今日もマスメディアの誰かが
 無責任な話ばかりしている


 これは、アメリカ大統領の顔色をうかがってばかりの日本のメディアに対する痛烈な批判だ。さらに、長渕は「歌の安売りするのも止めろー!」と、ミュージシャンたちに檄を飛ばした後、被災地を置き去りにしてオリンピックに浮かれるこの国にこう問いかける。

 俺達の東北、仙台、俺達の九州、熊本
 そして福島も頑張ってんだ
 オリンピックもいいけどよぉ
 若者の貧困 地域の過疎化どうする?
そして、サビ。
 騙されねぇぜマスコミ
 騙されねぇぜヒットチャートランキング
 騙されねぇぜワイドショー





原発マフィアの犯罪がもたらした大負債を国民に押し付ける犯罪国家に怒りの感情を表し、その犯罪者の手先となって国民を騙し続けるマスゴミを糾弾した長渕剛に『乾杯』!





ハムスターの回し車の中で一生クルクル回され続けているのが、お前たち一般大衆だ

「悪魔の祭典オリンピック開催の裏で、悪魔の計画が進められている」


“悪魔の祭典”オリンピックのニュースが、
テレビを通して、この国の“飼いならされた国民”を熱狂させている。
日本はメダルを何個取ったとか、
選手の活躍を自分の事のように純粋に喜んでいる“幸せな国民”。
オリンピックがどういったものかも知らずに、
ただ、お祭り騒ぎに浮かれている“オメデタイ国民”。

オリンピックは、「彼ら」が生み出した悪魔の祭典です。
今回のリオ・オリンピックを基にこのことを分かりやすく解説している動画を紹介します。
ロンドンは大抵酷かったが、リオも相変わらずえげつない。
開会式は目玉やフリーメーソンのマークや太陽崇拝やフェニックス等々、
明らかにイルミのシンボルに満ち溢れていた。
オリンピックの主催者は、
ハムスターの回し車の中で一生クルクル回され続けているのが、お前たち一般大衆だ
と言いたいようである・・・





国民の目を悪魔の祭典に向けさせている間に、悪魔の計画が進められているようである。
原爆を投下された広島と長崎では平和祈念式典が執り行われた。
平和を祈る気持ちなどさらさらない安倍が「形式的」に式典に参加する。
さらにはオリンピックの裏で、高江の住民にオスプレイ基地を押し付けようとしている。




(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-6cd5.html
2016年8月 6日 (土)
リオ五輪陰での東村高江暴挙を許さない!

ブラジル・リオでのオリンピックが開幕し、日本もオリンピック一色に染め抜かれる。

8月6日、午前8時は広島で平和祈念式典が開催された。

あの原爆投下から71年の年月が流れた。

NHKは祈念式典の模様を中継したが、前後はオリンピック報道一色である。

71年前の今日、8月6日午前8時15分に、米国は広島に原子爆弾リトルボーイを投下した。

きのこ雲の下に、抱き合う黒焦げの親子、無数の遺体が浮かぶ川、焼け崩れた建物。

幾万という人々が炎に焼かれ、その年の暮れまでに14万人もの命が奪われた。

米国による民間人大量虐殺である。

さらに米国は3日後の8月9日にも、原子爆弾ファットマンを長崎に投下した。

長崎でも、この年の年末までに7万4千人の命が消し去られた。

『東京が壊滅する日』(ダイヤモンド社)

http://goo.gl/giZZWz

を著した広瀬隆氏は、

「原爆投下のすべての目的が、財閥が得る巨額の収入にあったことは動かし難い事実である」、

原爆と原発は、

「双子の悪魔」

であると指摘する。


グローバルな強欲巨大資本が、

飽くなき利益追求のために

「原爆と原発」

の開発、使用、拡散に突進してきたのである。

オバマ大統領は広島を訪問したが、英誌は、オバマ政権が今後30年かけて1兆ドル(約101兆円)を投じて新型長距離巡航ミサイル『LRSO』の開発を軸に核戦力の更新を計画している、と報じている。

「核なき世界」

は単なる「きれいごと」に過ぎない。

米国は核兵器による民間人大量虐殺に対する反省も謝罪も示していない。


木村朗氏と高橋博子氏による著作

『核の戦後史』(創元社)

http://goo.gl/MiQ6BH

のなかで、高橋氏は次の事実を指摘している。

日本が政府としてアメリカに原爆使用について公式に抗議したのは、1945年8月10日に、スイス政府を通じてアメリカ政府に伝達した抗議文の1回だけであること。

当時の新聞は

「帝国、米に厳重抗議 原子爆弾は毒ガス以上の残虐」

の見出しで日本政府の抗議を報じた。

しかし、日本政府による原爆投下に対する抗議は、あとにもさきにも、この1回を除いて存在しないことを高橋氏が明らかにしている。

米国の国際法違反の民間人大量虐殺について、日本政府は一度しか抗議をしたことがないのだ。


逆に言えば、一度だけは抗議したが、敗戦とともに、完全に抗議の口を閉ざし続けてきたと言える。

いまだにこの極悪非道の残虐な犯罪に対する断罪もなければ謝罪もないのである。

そして、国民の目がオリンピックに向けられているさなかに、安倍政権は人権無視の対米隷属の行動に突き進もうとしている。

沖縄県の沖縄本島の北部にある「やんばる」と呼ばれる自然豊かな亜熱帯森林に囲まれた、東村(ひがしそん)高江の集落を取り囲むように、米軍のヘリ着陸帯=ヘリパッド建設を強行しようとしている。

1996年に「基地の整理縮小」をかかげて設置された「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」において日米両政府が最終報告に合意したのが「SACO合意」である。

この「SACO合意」に北部訓練場の半分の返還と返還予定地にあるヘリパッドの高江周辺への移転が含まれていた。

しかし、高江に住む住民は新たなヘリパッドに欠陥機種と言われるオスプレイが配備されることも聞かされていない。

しかも、建設予定のヘリパッドは高江の集落に隣接するかたちで設置されるものである。

住民が反発、反対するのは当然のことである。


7月10日の参院選が終了すると同時に、安倍政権は高江のヘリパッド建設強行のために500人を超える機動隊を投入。

人権無視、法令無視のかたちで住民排除に動き始めている。



ヘリパッド建設資材の搬入を阻むテントに対する撤去期限である8月5日24時を超えたため、現地では、沖縄防衛局が機動隊を大量投入してテントの住民・市民を強制排除する実力行使に突き進む可能性がある。

8月5日夕刻には、県内外から駆けつけた1000人を超える市民が集結し、「9年間守り続けた高江の命の森を壊させない」と訴える現地緊急抗議集会が開かれた。

国民の視線がオリンピックに向かうタイミングに合わせて、人権無視、法治無視、住民無視の横暴が展開される危険が迫っている。

権力の暴走を許さない!

権力による暴力を許さない!

人権無視を許さない!

の声を日本全土で上げてゆかねばならない。





悪魔の祭典開催の裏で、悪魔の計画が進められている。
憲法を改悪して八百長戦争にこの国を巻き込もうとしている安倍に対して
「憲法改正反対」の声を上げただけの善良な国民を、警察が不当聴取したのだ。
この国の政治は、
明らかに戦前の治安維持法や特高警察による恐怖政治に逆戻りしようとしています。
そして大手マスゴミは、一切この事実を報道しようとしません。
戦前以上の大本営報道を繰り返しているようです。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/08/post-2493.html
長崎原爆の式典で安倍首相に「改憲反対」と叫んだ参列者を警察が拘束! 取材中の不当聴取なのにマスコミは抗議も報道もせず
2016.08.13
原爆が落とされた8月9日、今年も長崎で開かれた平和祈念式典。しかし、その中でこの国が「平和」とはまったく逆の方向に向かっていることを示す事態が起きた。なんと、安倍首相の挨拶の最中、改憲反対を叫んだ市民が、それだけで警察に連行されてしまったのだ。
 それは、この平和祈念式典で安倍首相があいさつをするため演台に向かおうとしたときのことだ。安倍首相が参列席に一礼した瞬間、参列席から男性が「改憲反対」という声を上げた。
 もちろん、それ自体が問題なのではない。この男性は声をあげただけで、安倍首相に近づいたわけでもなければ、挨拶を妨害したわけでもない。というか、そもそも、広島、長崎の原爆の式典で挨拶をする安倍首相については、地元でもその態度や政策との不一致を批判する声が強く、これまでもしばしば厳しいヤジが飛んできた。今回もそれが起きたというだけに過ぎない。
 ところが、おかしいのはこの後だった。式典終了後、報道陣がこの男性に発言の意図を確認しようと取材し、男性もそれに応じていた。ところが男性が「首相は民主主義をないがしろにしている」などと説明している最中に、複数の警察官が割って入ってきたのだという。そして、男性を取り囲んで事情を聴き始め、警察車両まで連れて行ったというのだ。
 このいきさつを報じた長崎新聞によると、浦上署は「本人の了解を得た上で、車に乗り込んでもらった」としたが、男性は終始「触らないでください。離してください」と訴えていたという。
 これは明らかに警察による不当な事情聴取であり、取材に対する妨害行為だ。男性は式典の参列者であり、何か暴行を働いたわけでも、妨害行為を行ったわけでもない。たんに「改憲反対」と述べただけだ。それだけで無理やり事情聴取をされるというのは、治安維持法や特高警察があった戦中の時代に逆戻りしているようではないか。





悪魔の祭典に目を奪われている間に、伊方原発が“こっそり”再稼働されました。
福島原発事故の放射能被害は増大するばかりで、
何の解決にも至っていないというのに。
原子力村の金儲けのために、イルミの手先として国民を生贄の犠牲者とするために、
悪魔の計画を“再稼働”させた。
オリンピックやスマップやゴジラまで使って
国民をどーでもいいことに目を向けさせ、重大な問題から目をそらせようとしている。
オリンピック選手が金メダルを何個取っても
国民の生活は少しも良くならないということに、気づかせないようにしている。





http://www.asahi.com/articles/ASJ8D2VD1J8DPFIB001.html
愛媛)住民、避難計画に不信感 伊方3号機再稼働
宮田裕介
2016年8月13日03時00分

四国電力伊方原発3号機(伊方町)が12日、約5年3カ月ぶりに再稼働した。地元や周辺自治体の首長は安全の最優先や情報公開を改めて要望。一方で、「事故の時に本当に逃げられるのか」と不安を募らせる住民もいる。
 東西に細長い佐田岬半島の付け根近くにある伊方原発。避難計画では重大事故が起きた場合、原発より西側に住む約4700人は、県内や大分県、状況次第で広島県、四国各県に避難する。道路が寸断されれば、船で避難する想定だ。
 原発から西に約20キロ。宇和海を望む伊方町名取地区で、かんきつ類を栽培している山下三郎さん(70)は「避難計画は机上の空論だ」と断言する。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016081302000130.html?ref=rank
伊方原発再稼働 住民は誰が守るのか
2016年8月13日
四国電力伊方原発の再稼働に、住民は特に不安を募らせる。そのわけは周辺を歩いてみれば、すぐ分かる。それはあってはならない場所にある。
 日本で一番再稼働させてはいけない原発の一つ-。伊方原発をそう呼ぶ人は少なくない。
 その根拠は特殊な立地にある。
 伊方原発は、日本一細長い愛媛県の佐田岬半島の付け根のあたり、瀬戸内海に面したミカン畑のふもとに立つ。
 原発の西には四十の集落が、急な斜面に張り付くように点在し、約五千人が住んでいる。小さな急坂と石段の町である。
 四国最西端の岬の向こうは、豊予海峡を挟んで九州、大分県だ。
 八キロ北を半島とほぼ平行に、中央構造線が走っている。最大級の断層帯だ。発生が心配される南海トラフ巨大地震の想定震源域にも近い。
 「日本三大地滑り地質」とも呼ばれ、「急傾斜地崩壊危険箇所」などの標識が目立つ。二〇〇五年には、半島唯一の国道197号の旧名取トンネルで地滑りの兆候が見つかり、崩落の危険があるとして廃止されたこともある。

 このような土地柄で、巨大地震と原発の複合災害が起きたらどうなるか。専門家であろうがなかろうが、想像には難くない。
 大小の道路は寸断され、トンネルは崩落し、斜面の家は土砂崩れにのみ込まれ…。
 それに近い光景が四月の熊本地震で展開された。その震源とは中央構造線でつながっているらしい。住民の不安は増した。
 四国電力が五月から六月にかけて実施した半島の“お客さま”への調査でも、「地震・津波への不安」を訴える人が増えている。
 たとえ国道が無事だとしても、西側の住民は、原発の前を通って東へ向かうことになる。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/325198
伊方原発再稼動に反対する市民によるゲート前抗議行動および集会 2016.8.12

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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