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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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<ジミー・コッブ追悼>「So What」Miles Davis

マイルス・デイビスと活動を共にしていたジャズドラマーのジミー・コッブが5月24日に亡くなりました。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052601038&g=int
ジミー・コブさん死去 米ジャズの名ドラマー

2020年05月26日22時41分

ジミー・コブさん(米ジャズドラマー)米メディアによると、24日、肺がんのためニューヨーク・マンハッタンの自宅で死去、91歳。

ジャズトランペット奏者の故マイルス・デイビスと活動を共にし、モードジャズの歴史的名盤「カインド・オブ・ブルー」(1959年)の録音に参加。同作はローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」で12位に選ばれた。録音にはサックス奏者ジョン・コルトレーンやピアニストのビル・エバンスらジャズ界の巨人も加わっていたがいずれも亡くなっており、存命していた最後のメンバーだった。(ニューヨークAFP時事)。



マイルス・デイビスの「So What」で追悼します。









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レゲエとジャズをまたにかけるサックス奏者、コートニー・パイン

「to the eyes of creation」COURTNEY PINE


1992年のコートニー・パインのアルバムである。
コートニー・パインは、1964年ロンドン生まれのジャマイカ人サックス奏者である。
レゲエとジャズをまたにかけるサックス奏者と言ってもいいだろう。
さて、本作だが、一言「メッチャいい」。以上である。
これだけではあまりにそっけないので(笑)、少しだけ書いておく。
ジャズについて蘊蓄を傾けるほどの知識はないのだが、いいものはいいのである。

「the healing song」は、コートニーの自作である。
ゆったりとした曲調で、コートニーのサックスも感情豊かに感じられる。

「country dance」は、コートニーのサックスとジュリアン・ジョセフのアコースティック・ピアノの掛け合いが絶妙である。

「psalm」は、これまたゆったりとした曲調であり、時間の流れを忘れさせてくれる。

「eastern standard time」は、ズバリ、レゲエである。
ジャズの中にレゲエを挿むことで全体の雰囲気が明るくなる。

「the meditation of contemplation」は、和訳すると「黙想による瞑想」といったところか。如何にもと言った感じで、中近東の雰囲気が感じられる。

「cleopatra’s needle」は、「クレオパトラの針」という古代エジプトのオベリスクのことである。現在、ロンドン・パリ・ニューヨークに移築されている。ちなみに、クレオパトラ以前に建てられたものであり、クレオパトラとは何の関係もないらしい(笑)コートニーの作である。サイケな雰囲気がする。

「redemption song」は、“レゲエの神様”ボブ・マーリー作の名曲だが、本作のハイライトである。この曲1曲のためにこのCDを買う価値はあるだろう。名曲がコートニーのサックスによってさらに哀愁を帯びている。







評点:100点





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「Bluesette」Toots Thielemans、Quincy Jones & Toots Thielemans

今日の1曲は、トゥーツ・シールマンスの「Bluesette」です。
1936年にトゥーツ・シールマンス作曲し、1962年に発表しました。
そのオリジナルのヴァージョンです。
なんとギターと口笛で演奏しています。
こんな器用なプレイができるミュージシャンは、そういないでしょう。


クインシー・ジョーンズのアルバム「メロー・マッドネス」にも収録されました。
そのクインシー・ジョーンズとの1981年の武道館ライヴです。




次に、2009年のライヴです。
この頃はハーモニカでプレイしています。これまた圧巻です。







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「Mississippi Gambler」Herbie Mann

今日の1曲は、ハービー・マンの「Mississippi Gambler」です。







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「Freedom Principle」Jah Wobble & The Invaders Of The Heart

今日の1曲は、ジャー・ウォブル・アンド・ジ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートの「Freedom Principle」です。
アフロビート、ジャズ、ファンクと、ジャンルに収めることが出来ない作品です。
ドラムは、フェラ・クティと一緒にやっていたトニー・アレンが叩いています。







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