ルーツミュージック・ニューオーリンズ・リズム&ブルース - 嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ルーツミュージック・ニューオーリンズ・リズム&ブルース カテゴリーの記事

「Big Chief」Professor Longhair、Dr.John, Professor Longhair, Earl King and The Meters 、The Neville Brothers 、Allen Toussaint 、Dirty Dozen Brass Band

今日の1曲は、アール・キングによって作曲された「Big Chief」です。

この曲を1964年にヒットさせたプロフェッサー・ロングヘアのヴァージョンです。
これだけ口笛で”聴かせる”ミュージシャンもいないでしょう。



ドクター・ジョン、プロフェッサー・ロングヘア、アールキング&ミーターズのヴァージョンです。



ネヴィル・ブラザーズのヴァージョンです。


アラン・トゥーサンのヴァージョンです。


ダーティー・ダズン・ブラス・バンドのヴァージョンです。








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人間国宝級の音楽家集団+超大物ゲスト=「The New Orleans Album」

「The New Orleans Album」Dirty Dozen Brass Band


1989年のダーティー・ダズン・ブラス・バンド(DDBB)のアルバムである。
エディー・ボーとデイヴ・バーソロミューとエルビス・コステロがゲストで参加している。

1曲目の「Inside Straight」は、バリトン・サックスのくだけたノリがたまりません。
「When I’m Walking」は、エディー・ボーのヴォーカルが堪能できる。
「Hannibal」は、サックスとドラムの絡みが絶妙である。
「That’s How You Got Killed Before」は、エルビス・コステロがヴォーカルで参加している。故意に音ズレさせたトランペットがいい。コステロもこんな凄腕ミュージシャンと共演できて幸せに思っているだろう。
「Song For Bobe」は、サックスが最高である。
「The Monkey」は、作者であるデイヴ・バーソロミューがヴォーカルとトランペットで参加している。
「Snowball」は、サックスとトランペットの絡みがこれまた最高である。
「Me Like It Like That」は、“ノリノリ”“ウキウキ”のハッピーソングである。
「Kidd Jordan’s Second Line」は、曲名通りのセカンドラインがたまりません。

人間国宝級の音楽家集団DDBBに超大物ゲストが参加した本作は、アルバムタイトルの「The New Orleans Album」に相応しい内容であり、ニューオーリンズの音楽の素晴らしさを改めて思い知らされる快作である。
昔懐かしい映画評論家の決め台詞じゃないけど、こんなフレーズが頭に浮かびました。

いや~音楽って本当に素晴らしいものですネ(笑)





評点:100点





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「Wake Up」Eddie Bo & Chris Barber

今日の1曲は、エディー・ボー&クリス・バーバーの「Wake Up」です。







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いつくしみ深き 友なるイエスは・・・ Dirty Dozen Brass Band

「Funeral For A Friend」Dirty Dozen Brass Band



2004年のダーティ・ダズン・ブラス・バンド(DDBB)のアルバムである。
スタジオ録音としては、前回紹介した「Medicated Magic」に続く作品である。
1曲目から3曲目までは、文句なしに“ノリノリ”である。
4曲目の「What A Friend We Have In Jesus」は、一転してスローとなる。
この曲、なぜか懐かしさを感じさせられる。
この曲は、邦題が「いつくしみ深き」という名の讃美歌である。
何故に懐かしいかというと、幼少期にこの曲をよく歌っていたからである。
何のことかって?
暴露します。私の実家の隣がキリスト教の教会でして、幼少期の私は日曜日ごとにこの教会に通っていたのである。

私の洗礼名は、「セント・ヨハネ・サンフランシスコ・ソウルマン」というのである・・・

なわけないでしょう。勿論嘘八百で~す(笑)
キリスト教を批判している私が洗礼名を持っているわけがないでしょう。
しかし、幼少期に教会に通っていたというのは本当の話です。
この“素直な”少年が、将来キリスト教を批判するようになるとはね・・・
神父さんもびっくりでしょう(笑)
はっきり言って、親に言われて(親はクリスチャンではありません)行っていただけで、
何の信仰心もありませんでしたが。
「アーメン」と唱えるところも「アーメン・ソーメン・冷ソーメン」と、よく唱えていました。
どーしよーもないクソガキですナ(笑)

それはさておき、この曲を久々に聴き、センチメンタルな気分にさせられました。
言葉ではうまく言えないが、心が洗われる気分になりますね。
讃美歌もいいもんだ。クリスチャンになろうかな。

主よ、キリスト教を批判した私の罪を許したまえ・・・

もう遅いって(爆)
他の曲にはほとんど触れなかったが、本作は「Jesus On The Mainline」「Amazing Grace」等のキリスト教関連の曲が多数含まれています。
DDBBはきっとイスラム教でしょう・・・
なんでやねん(爆)

というわけで(どーゆーわけや?)、本作が讃美歌とブラスを見事にマッチさせた傑作であることは間違いありません。
宗教関係なしに是非ご視聴あれ!







評点:90点






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「Blue Monday 」Fats Domino、Buddy Holly 、Huey Lewis and the News 、Randy Newman 、「おはようダーリン」 RCサクセション

今日の1曲は、ファッツ・ドミノの「Blue Monday 」です。
今日でファッツ・ドミノの追悼特集は終わりです。
偉大なるファツツ・ドミノの魂は、「Blue Heaven」で輝き続けることでしょう。




バディ・ホリーのヴァージョンです。


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのヴァージョンです。


ランディ・ニューマンのヴァージョンです。


最後に、明らかにこの曲からインスパイアされたと思われる、RCサクセションの「おはようダーリン」です。
イントロはそのまんま「Blue Monday 」です(笑)







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テンプレート説明

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背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

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◎背景スライドショー説明

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