ルーツミュージック・ニューオーリンズ・リズム&ブルース - 嘘八百のこの世界
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ルーツミュージック・ニューオーリンズ・リズム&ブルース カテゴリーの記事

「Blackbird Special」Dirty Dozen Brass Band

今日の1曲は、ダーティン・ダズン・ブラス・バンドの「Blackbird Special」です。




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<Dave Bartholomew 追悼>Fats Domino & Dave Bartholomew - Live in Austin 1986

6月23日にデイヴ・バーソロミューが亡くなりました。100歳だったとのことです。
100歳まで生きれば完璧な大往生です。


https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062401001455.html
2019年6月24日
殿堂入りの米ミュージシャン死去 デイブ・バーソロミュー氏

デイブ・バーソロミュー氏(米ミュージシャン)米メディアによると23日、南部ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外の病院で死去、100歳。

 18年同州生まれ。幼少時にトランペット演奏を開始。40年代末から60年代までロックンロール音楽の創始者の一人として知られたファッツ・ドミノ氏と組んでヒット曲を連発した。

 アーティスト作品のプロデュース、作曲や編曲を手掛け、ニューオーリンズ音楽界を代表するミュージシャンとして活躍。エルビス・プレスリーやビートルズなど多くのアーティストに影響を与え、91年に「ロックの殿堂」入りを果たした。(ロサンゼルス共同)





1986年のファッツ・ドミノとのライヴで追悼します。
そうは言ったものの、ファツ・ドミノが見当たりませんが・・・





ファツ・ドミノが参加している動画が見つかったので、アップしておきます。






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<ドクター・ジョン追悼>

ドクター・ジョンが6月6日に亡くなりました。


http://amass.jp/121595/
ドクター・ジョンが死去

2019/06/07

米ニューオーリンズを代表するミュージシャン、ドクター・ジョン(Dr. John/本名:Malcolm John Rebennack Jr.)が6月6日に死去。彼の家族が明らかにしています。死因は心臓発作。77歳でした。

ドクター・ジョンはルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。父親がレコード店を経営していたこともあり、少年時代からジャズ、ゴスペル、R&Bを聴いて育つ。当初はギタリストを目指していたが、クラブで演奏中に喧嘩に巻き込まれ左指薬指を負傷し、ピアニストに転向。

60年代半ばにロサンゼルスに移り、スタジオ・ミュージシャンとして活動を開始。ソニー&シェールの紹介でアトランティック・レコードと契約し、1968年に1stアルバム『Gris-Gris』を発表。1972年にはニューオーリンズの古いポピュラー音楽を蘇らせた試みとして高い評価を受けた名盤『Dr. John's Gumbo(ガンボ)』を発表。1973年にアラン・トゥーサン、ミーターズと共演したアルバム『In the Right Place』からは、ヒット・シングル「Right Place Wrong Time」が生まれ、ニュー・オーリンズ・ファンクを広く知らしめることとなる。セッション・ミュージシャンとしては、ローリング・ストーンズ、ヴァン・モリソン、ソニー&シェール、フランク・ザッパ、ハリー・ニルソンなどのアーティストとレコーディングを行う。

1989年の『In a Sentimental Mood』収録曲「Makin' Whoopee!」でグラミー賞の最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。2011年にはロックの殿堂入りを果たしている。




2006年8月13日のニューポート・ジャズ・フェスティバルのライヴで追悼します。








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「Big Chief」Professor Longhair、Dr.John, Professor Longhair, Earl King and The Meters 、The Neville Brothers 、Allen Toussaint 、Dirty Dozen Brass Band

今日の1曲は、アール・キングによって作曲された「Big Chief」です。

この曲を1964年にヒットさせたプロフェッサー・ロングヘアのヴァージョンです。
これだけ口笛で”聴かせる”ミュージシャンもいないでしょう。



ドクター・ジョン、プロフェッサー・ロングヘア、アールキング&ミーターズのヴァージョンです。



ネヴィル・ブラザーズのヴァージョンです。


アラン・トゥーサンのヴァージョンです。


ダーティー・ダズン・ブラス・バンドのヴァージョンです。








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人間国宝級の音楽家集団+超大物ゲスト=「The New Orleans Album」

「The New Orleans Album」Dirty Dozen Brass Band


1989年のダーティー・ダズン・ブラス・バンド(DDBB)のアルバムである。
エディー・ボーとデイヴ・バーソロミューとエルビス・コステロがゲストで参加している。

1曲目の「Inside Straight」は、バリトン・サックスのくだけたノリがたまりません。
「When I’m Walking」は、エディー・ボーのヴォーカルが堪能できる。
「Hannibal」は、サックスとドラムの絡みが絶妙である。
「That’s How You Got Killed Before」は、エルビス・コステロがヴォーカルで参加している。故意に音ズレさせたトランペットがいい。コステロもこんな凄腕ミュージシャンと共演できて幸せに思っているだろう。
「Song For Bobe」は、サックスが最高である。
「The Monkey」は、作者であるデイヴ・バーソロミューがヴォーカルとトランペットで参加している。
「Snowball」は、サックスとトランペットの絡みがこれまた最高である。
「Me Like It Like That」は、“ノリノリ”“ウキウキ”のハッピーソングである。
「Kidd Jordan’s Second Line」は、曲名通りのセカンドラインがたまりません。

人間国宝級の音楽家集団DDBBに超大物ゲストが参加した本作は、アルバムタイトルの「The New Orleans Album」に相応しい内容であり、ニューオーリンズの音楽の素晴らしさを改めて思い知らされる快作である。
昔懐かしい映画評論家の決め台詞じゃないけど、こんなフレーズが頭に浮かびました。

いや~音楽って本当に素晴らしいものですネ(笑)





評点:100点





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