フォークロック・シンガーソングライター・ネオアコ - 嘘八百のこの世界
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フォークロック・シンガーソングライター・ネオアコ カテゴリーの記事

<レオン・レッドボーン追悼>「Lazybones」「 If You Knew」「 Please Don't Talk About Me When I'm Gone 」Leon Redbone

レオン・レッドボーンが、5月30日に亡くなりました。69歳でした。
1949年8月26日生まれ、キプロス・ニコシア出身のシンガー・ソングライター、本名はディックラン・ゴルバリアンです。
レオンの家族はアルメリア系で、イスラエルが建国される前のエルサレムで暮らしていたそうです。
「彼ら」によるイスラエル建国という極悪計画のために、家族はキプロスへの移住を余儀なくさせられたのでしょう。
家や土地を奪われたのは、朝鮮半島の人々だけではありません。
「Lazybones」「 If You Knew」「 Please Don't Talk About Me When I'm Gone 」で追悼します。




最後の曲は、遺言のように聞こえますね。
レオンは生前自分のことを一切語らなかったそうですが、音楽業界で「成功」するために「自分の本当の想い」を封印したのでしょうね。
遺言を破ってしまって申し訳なかったですが、悪魔どもの悪行を暴かずにはいられませんでした。






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「If This Is Goodbye」 Mark Knopfler & Emmylou Harris

今日の1曲は、マーク・ノップラー&エミルー・ハリスの「If This Is Goodbye」です。







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「In The Ghetto 」Elvis Presley 、Mac Davis 、Candi Staton 、Elvis Presley with Candi Staton 、Bobby Bland 、The Cranberries

今日の1曲は、1969年にマック・デイヴィスによって書かれた「In The Ghetto 」です。
オリジナルのエルビス・プレスリーのヴァージョンです。


作者であるマック・デイヴィスのヴァージョンです。


キャンディ・ステイトンのヴァージョンです。


キャンディ・ステイトンとエルビス・プレスリーのヴァージョンです。


ボビー・ブランドのヴァージョンです。


クランベリーズのヴァージョンです。








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「I've Got A Thing About You Baby」Tony Joe White 、Elvis Presley 、Clarence Carter

今日の1曲は、トニー・ジョー・ホワイトの「I've Got A Thing About You Baby」です。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。


クラレンス・カーターのヴァージョンです。







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俺は誰の指図も受けない  俺は自分の好きなように行動する by TONY JOE WHITE

「UNCOVERED」TONY JOE WHITE


トニー・ジョー・ホワイトの2006年のアルバムである。
トニーは、10月24日に心臓発作で他界した。75歳だった。
追悼の意を込めて、本作をレビューします。

「Run For Cover」は、トニーの味わい深いギターイントロで始まる。
そして、語りかけるようなトニーの渋いヴォーカル。スワンプ・ロックである。
「俺たちの体温が地球温暖化の始まりだ」という歌詞だけは、勘弁してもらいたいが(笑)

「Not One Bad Thout」は、マーク・ノップラーがゲストで参加している。
“渋い親父の共演”といったところか。

「Did Somebody Make A Fool Out Of You」は、エリック・クラプトンとの共演である。
「誰かがお前を笑いものにしたのか」というフレーズを繰り返し歌っているのだが、これがまた渋いんだな。クラプトンのギターとトニーのハーモニカの掛け合いが、これまた超渋い。

「Louvelda」は、J.J.ケールがゲスト参加しています。
これまた “渋い親父の共演”といったところか。
惚れた女の名前を連呼しているだけの歌詞なんだが、迫ってくるものがあるんだな。

「Rebellion」は、トニーの生きざまを端的に表現した歌だろう。
ラストの歌詞がそれを物語っている。

俺は誰の指図も受けない 
俺は自分の好きなように行動する
とにかく好きなようにギターを弾く
ライトニン・ホプキンスは俺の友達だった


「Shakin’ The Blues」は、ゲスト参加しているウェイロン・ジェニングスの曲である。
淡々とした曲だが、骨太のブルース・ロックである。

「Rainy Night In Georgia」は、泣く子も黙る(?)トニー自作の名曲中の名曲である。
この曲を作っただけで、この男は最早、人間国宝である。

「Baby,Don’t Look Down」は、マイケル・マクドナルドがゲスト参加している。
哀愁の漂う佳曲である。

「Taking The Midnight Train」は、「失恋した男が失意のあまりに夜行列車で旅立つ」という、いかにも“昔風の失恋ソング”なのだが、これまた渋いんだよね。

「Keeper Of The Fire」は、締め曲だが、渋いながらも希望を感じさせる曲調である。
タイトルの「炎を維持する者」は、トニー・ジョー・ホワイトそのものであるようだ。


気が付いたら、全曲解説してしまった。
ほとんどの曲がトニーの自作である。
決して派手さはないのだが、自分がこうだと決めたらそのまま突き進む、そのようなトニーの生きざまが感じられる名盤である。
そして、これらの優れた楽曲を“あの声”で“聴かせる”のである。
高音の声もいいのだが、トニーの低音ヴォイスは腹にしっくりと収まる。
これだけ低音の魅力を伝えることのできるシンガーは、そうはいない。
アルバムタイトル通りの「おおいのない」「むき出しの」声である。
トニーが他界したことは大変残念であるのだが、心臓発作で苦しまずにあっさりと亡くなったというのが本当なら、これまたトニーらしい人生のエンディングと言えるのかもしれない。天国で“友人”であるライトニン・ホピキンスが待っていることだろう。




評点:90点






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