フォークロック・シンガーソングライター・ネオアコ - 嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Bridge Over Troubled Water」 Simon & Garfunkel

今日の1曲は、九州北部の大雨により被災された皆さんに捧げたいと思います。
今はそれどころではないとは思いますが・・・
Simon & Garfunkel の「Bridge Over Troubled Water」です。




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「I Scare Myself」Dan Hicks & the Hot Licks

今日の1曲は、Dan Hicks & the Hot Licksの「I Scare Myself」です。






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「Deportee (Plane Wreck At Los Gatos)」Woody Guthrie、The Byrds 、Joan Baez 、Bruce Springsteen

今日の1曲は、「Deportee (Plane Wreck At Los Gatos)」です。
ウディ・ガスリーが、1948年のロス・ガトス峡谷で起きた飛行機事故について歌ったものです。
この事故で、28人のメキシコの一時労働者と4人のアメリカ人が亡くなりましたが、この事故を報じたアメリカのメディアは、メキシコからの農場労働者の人たちについては、名前すら公表せず、アメリカ人の乗務員と警備員についてのみ報道したとのことです。
この事件報道には、メキシコ人労働者を搾取して働かせ、賃金未払いのまま不法滞在の労働者としてメキシコへ強制送還していた、アメリカ政府の人種差別政策が背景にあったようです。
ウディ・ガスリーは、メキシコの労働移民を、国外強制退去者(Deportees)ではなく、名前のある人間であるという抗議の意を込めて、この曲を作りました。
今も昔も、アメリカを支配している悪魔勢力のやることは、変わっていないようですね。
そのさらなる支配下にあるどこかの島国も、残念ながら同じようです・・・

ウディ・ガスリーのヴァージョンです。


バーズのヴァージョンです。


ジョーン・バエズのヴァージョンです。


ブルース・スプリングスティーンのヴァージョンです。




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ニール・ヤングを聴いて考えた「私のロック論」

「COMES A TIME」NEIL YOUNG



1978年のニール・ヤングのアルバムである。
実に牧歌的なアルバムである。温かい雰囲気に満ち溢れている。
ラストの「FOUR STRONG WINDS」を除いたすべての曲が、ニールの自作である。
一つとして駄作はなく、当時のニールの純真な想いを感じさせられる。
非の打ちどころのない内容だ。

しかし、しかし、である。
先日紹介した「LIVING WITH WAR」ほどは、私の心に強くは残らないのである。
これはあくまでも個人的な嗜好の問題だろうが、
牧歌的な幸せに満ち溢れた曲調に共感はするが、心底は入りこめない自分があるのだ。
“ロック大好き少年”だった昔の自分なら、この種の音楽は受け入れる余地は全くなかったが、“相変わらずのロック大好き親父”になった今の自分には、この種の音楽にも関心を持って聴く“ある種の寛容さ”は備わったと思う。
実際、今の自分は、ロック以上にブラックミュージックに強い関心を持つようになっている。
しかしこういった音楽に理解は示しながらも、何か物足りなさを感じてしまうのである。

このような私の音楽嗜好がどこから来るのかはうまく説明できないが、単純に「ロックは好きだが、フォークは苦手だ」というような問題ではないような気がする。
フォークソングでも歌詞にロックを感じるものは、私にとってはロックなのである。
私にとってロックとは、「社会に対する抵抗のメッセージ」「自己の内面からほとばしる想い」を感じさせる音楽なのである。
音がでかいとかでかくないとかの問題ではないのである。

そういった意味で、本作には“ロック”はあまり感じられないのである。
例えて言えば、日本のミュージシャンでは、私はパンタや清志郎が好きである。
最近ではamazarashiもいいと思っている。
これらのミュージシャンには“ロック”を感じるのである。
名前を挙げて申し訳ないが、さだまさしやドリカムやスピッツも、ごくたまに聴く。
いずれのミュージシャンも才能があり、素晴らしい曲を作っていると思う。
しかし、“ロック”はあまり感じられないのである。
私が本作を良作だと思うが今一つのめり込めない理由は、ここにあるのだろう。

本作で私が一番気に入っているのは、「MOTORCYCLE MAMA」である。
本作の中では異質だが、実にソウルフルに仕上がっている。
歌詞は「何を言おうとしているのかよく分からん」が、理屈抜きにご機嫌な曲である。
今まで書いてきたことと矛盾しているが・・・、まぁ良しとしておこう。
私自身も、自分の音楽嗜好を把握し切れていないようである(笑)
朝令暮改じゃないが、早速、前言を一部修正させていただく。
どうやら私は、「歌詞」か「曲」のいずれかに“パワー”を感じさせてくれる曲に“ロック”を感じるようである。

なんだか本作のことよりも、「私のロック論」の解説となってしまった(爆)



評点:80点





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「Birmingham Sunday」 Rhiannon Giddens、Joan Baez 、Richard Farina

今日の1曲は、リアノン・ギデンズの「バーミンガム・サンデイ」です。
この曲は、1963年に実際起こされたKKKによる教会爆破テロのことを歌った曲です。
このテロは偽旗ではなく、「彼ら」が直接手を加えたものだと思われます。



ジョーン・バエズのヴァージョンです。


オリジナルのリチャード・ファニアのヴァージョンです。







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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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サイズの大きなプラグインに適しています。

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検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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