デーヴィッド・アイク - 嘘八百のこの世界

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幼児を持つ家庭が幼児のひとりに対して行うもっとも慈悲深いことは、それを殺すことです

「フェビアン主義=新世界秩序=優生学=人口削減=国民奴隷支配体制=マルクス主義」


従来からフェビアン協会については取り上げていたが、「katsukoのブログ」さんからコメントをいただいたこともあり、改めてフェビアン協会及びフェビアン主義について探ってみようと思います。基本的にはフェビアン主義は新世界秩序、優生学、人口削減といった邪悪な思想を基盤としたイデオロギーであり、「彼ら」の世界統一政府の目的を成し遂げるための重大な施策の一つと思っていて間違いないでしょう。


(デーヴィッド・アイク ニューズレター)さん
http://www.davidicke.jp/blog/20090913/
マルサスから「豚インフルエンザ」へ・・・(連綿と続く)優生学の話
デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年9月13日号
マルサスから「豚インフルエンザ」へ・・・
・・・(連綿と続く)優生学の話
みなさん、こんにちは。
「支配者民族」優生学運動を支持する者たちが、世界規模の「豚インフルエンザ」ワクチン接種計画の裏側で如何に勢力を持っていたかを、私は先週手短に述べた。今日はそのテーマを掘り下げるつもりだ。
知らない人がいるかもしれないが、かつてアメリカの非常に多くの州で優生学に基づく法令と「劣等家系」の強制断種が強要されていた。最も悪名高い優生学の提唱者アドルフ・ヒトラーが、優生学についての公の「人気」に終止符を打つ前のことである。けれども、優生学は消滅しなかった。単に名前や言葉遣いを変えただけである。
優生学の目的は、「優良な」血統を管理生殖させ、「劣悪な」種を断種絶滅させることによって「支配者民族」をつくることである。
これは重要な手掛かりであり、世界規模の人口政策、安楽死、環境活動、「衛生」管理、社会科学、その他多くの事柄の裏側にいる勢力を今もなお動かしている。
エリートの血統「半神」に対する信仰は、レプティリアンや他の非人間的存在と人間が異種交配していた大昔から私たちとともにある。そのことを私は本に著したし、古代人は「人の娘」と異種交配した「神々の子孫」(聖書の一節に本当にある)のことを世界中で説明している。
これらの交配種の血統は後に「王」族や貴族となり、さらに後に政府、銀行、企業カルテル、主流メディア、その他の裏側にいる支配的な陰謀団となった。彼らは優生学運動の裏側にいる一族でもあり、あなたのご想像通り、彼らは「エリート」とか「劣等」とかといった遺伝子の型に固執している。

英国の聖職者で経済学者のトマス・ロバート・マルサスは、一七九八年の著書『人口論』で多くの人に刺激を与えた。彼は「もし貧困層の人口増加が制限されないなら、食糧供給を追い越し、その後、人口の膨張を抑制・均衡させるために飢餓や戦争が起こる。」と主張した。
マルサスは、貧困層への高賃金と福祉に反論した。その理由は、そうすると貧困層が生き残り、子供を産んで人口増加につながるからというものだ。彼は「科学的人種差別主義の父」といわれている。
チャールズ《適者生存》ダーウィンはマルサスの熱心な信奉者であり、彼が「自然選択」と進化について一八五九年に出版した著作『種の起源』にマルサスの理論を数多く盛り込んだ。しかし、ヒトラーやそれを超えるものへと導く狂気を本当に引き起こしたのはダーウィンの従弟フランシス・ゴルトンであった。
ゴルトンは、さまざまな業績をもつなかで特に生物学者としての一面が強いが、従兄の理論に刺激され、物理的および知的な形質がどのように遺伝されうるかを研究した。彼は自然選択にはあまり興味を示さず、管理生殖による「不」自然選択を望んだ。ゴルトンはギリシャ語で「健全な誕生」を意味する優生学(Eugenics)という造語を生み出し、一八六九年に優生学運動を起こした。
彼の考えは、「健全な遺伝子」を持つ者がより多くの子孫を作ることを促進し、「劣悪な遺伝子」を持つ者の生殖を全てにおいて「妨害」しようというものだ。彼はイルミナティのフェビアン協会の会員、たとえばジョージ・バーナード・ショー、バートランド・ラッセルといった作家や、創始者のシドニー&ビアトリス・ウェッブの支持を受けた。フェビアン協会の大学、ロンドン経済学校(LSE)は優生学の本拠地だ。シドニー・ウェッブは一九〇九年に次のように言っている。
我々が優生学者としてこれからすべきことは、極貧層をそのまま無計画に救済しようとする旧弊で貧弱な法律を『廃止』し、適格なナショナル・ミニマム(訳注:国家が国民に保障すべき最低限の生活水準)以下の取り返しのつかない者の増加を抑えるか、あるいは予防するように社会環境を変えるといった聡明な政策で置き換えることだ。
羊の衣をまとった一匹の狼のロゴをもつフェビアン協会は、イルミナティが世界に張り巡らせた蜘蛛の巣のなかでも重要な糸のひとつである。そして、フェビアン協会員のジョージ・オーウェルやオルダス・ハクスレイが「一九八四年」や「すばらしき新世界」といった著作を書くにあたって着想を得たのは、イルミナティの将来の行動計画(アジェンダ)についての知識の源泉からである。

「すばらしき新世界」の主題は、国家が「孵化場及び調整センター」で研究所の飼育計画を通して全ての子供たちを生み出すという社会についてである。子供たちは遺伝的な階級制のなかで別々のカーストにはっきりと選り分けられて飼育される。これがフェビアン協会などの優生学の熱狂者たちが考える理想郷である。
優生学を支えたのは英国優生学協会の会長と副会長であり、ジュリアン・ハクスレイとその弟、フェビアン協会員で「すばらしき新世界」の著者オルダス・ハクスレイだ。彼らの祖父はトーマス・ヘンリー・ハクスレイで、チャールズ・ダーウィンの進化論をやかましく支持したために「ダーウィンのブルドック」として知られるイギリス人の生物学者だ。

レオナルド・ダーウィン
優生学運動は、チャールズ・ダーウィンの息子レオナルド・ダーウィンが一九一一年に英国優生学協会の指導的地位としてフランシス・ゴルトンの後任となったときに最盛期を迎え、一九二八年まで支配的な立場にあった。
彼と精神に異常をきたした支持者たちは、慈善団体や教会が弱者や貧困者に施しをすることで彼らが延命し子孫を増やすことになるのを非難した。レオナルド・ダーウィンは「欠陥のある」遺伝子を持つと考えられる者をすべて投獄するという法律を通すための運動を起こして、その政策を「分離(segregation)」と呼んだ。彼は一九二五年に優生学批評誌「Eugenics Review」で優生学協会についての日誌を書いている。
「犯罪者、精神異常者、精神障害者に対してならば、強制することはいま許された。そして、この理念は、子孫を持つことによって深刻な損害を将来の世代に及ぼすだろう全ての者に拡大して適用されるべきである。」
ダーウィンは「分離」に対し多大な影響力を伴う支援を行った。熱狂的な優生学者のウインストン・チャーチルやロックフェラー家のような古典的なイルミナティ血族も同様だ。
英国議会のフェビアン協会員アーチボルド・チャーチは一九三一年に強制断種を目的とした分離法案を導入するよう努めた。チャーチはかつてこう発言している。「あらゆる面で両親にとって重荷となる者、両親にとって苦痛となる者、私見では、共同体の社会生活にとって脅威となる者を対象に」。
この言葉は、フェビアン協会が発足させ今日まで統制している英国労働党の国会議員のひとりが放ったものだ。元首相トニー・ブレア、その後継者ゴードン・ブラウン、そして重要な閣僚らはフェビアン協会員である。

同じことがアメリカでもより手早く起こっていた。ロックフェラー家、カーネギー家、ハリマン家が優生学運動に資金を提供し、子孫を持つことが許された者に免許証を交付するよう求めていたのだ。優生学と分離の法案は一九〇七年に可決され、奇形を伴う者や試験の成績が悪い者に対して押し付けられた。
そう、これはすべて「自由の地」でのことである。
一九〇一年から一九〇九年まで合衆国大統領を務めたセオドア・ルーズベルトは、例の血族のもつ精神構造に影響を受けて、次のように発言している。
社会は、堕落者が子孫をつくることを許める筋合いはない。・・・どんな農場主の集団であっても、彼らの最良の種が生殖することも許されない。そして、最悪の種から増加した者はすべて、保護施設へ入ることが相応しい被収容者として扱おうではないか。・・・
いつの日か我々は、最重視すべき義務、正しいタイプの善良な市民にとっての不可避の義務が、その者の体内に隠れた血液をこの世界に残すことだと悟るだろう。そして我々には、間違ったタイプの市民の永続化を許める筋合いもない。文明において重大な問題とは、全住民の中でそれほど価値がない者、あるいは有害な要素を持つ者と比べ、有益な要素を持つ者の相対的な増加を保証することである。・・・
・・・我々が遺伝の計り知れない影響力に十分考慮しないのなら、問題は満たされることはないだろう。・・・私は邪悪な者たちの生殖が完全に妨げられることを切望してやまない。そして、これらの腹黒い者たちが十分目に余るときは、それがなされるべきである。犯罪者たちは不妊に、知能の低い者たちは子孫を残すことを禁止にすべきである。・・・望ましい者たちが生殖するほうに重点を置くべきである。

フェビアン協会員H・G・ウェルズは、優生学の主要な奨励者で、彼の恋人マーガレット・サンガーは、合衆国で優生学を普及させるためにロックフェラー一族から一九二三年以来資金を受けていた。サンガーはまるで取り憑かれた狂信者のように自分の仕事をこなした。国家の行政機関、学校、教会等はすべて優生学を売り込む対象であり、一九二七年に連邦最高裁判所の後援もあって米国のおよそ25の州で「劣等家系」の強制断種が採用された。
二十世紀前半の、例の血族が優生学に対して燃料を注ぎ、資金を供給したヒステリー状態の期間には、どの子供が断種され、家族から取り上げられるべきかを決定するために民生委員が任命された。私たちは今日、たくさんの民生委員による独裁によって歴史が繰り返すのを目の当たりにしている。

マーガレット・サンガーは米国産児制限連盟を設立し、現在それは家族計画連盟と呼ばれている。サンガーは、黒人に狙いを定めた断種計画においては黒人の指導者が看板役として採用されなければならないと、ある仲間に手紙を書いている。
「私たちは有色人種の代理人を3人か4人雇うべきです。社会奉仕の経歴があり、人を引きつける魅力のある人物が望ましいでしょう。ニグロに対する教育的なアプローチで最も成功した例は、宗教心に訴える力を使ったものです。私たちは、ニグロ集団を皆殺しにしたいという言葉を公にしたくないわけで、もしその考えに反抗心の比較的強い彼ら加盟員の誰かが気づくとしたら、 その代理人こそがそれに対応してくれる人物です。
サンガーはかわいい女性だった。サンガーの他の発言をいくつか引用する。
「女性は子供を産む法律上の権利を持たないことになるでしょう、・・・親としての許可なしでは。」
幼児を持つ家庭が幼児のひとりに対して行うもっとも慈悲深いことは、それを殺すことです。
「産児制限は最終的にもっと混じりけのないひとつの家系に導かれねばなりません。」
「優生学の断種は緊急の責務です。・・・私たちはこの劣悪な家系の生殖を阻止しなければなりません。」
「いみじくも米国優生学ジャーナル(American Journal of Eugenics)は、かつて光の運び手ルシファーとして知られていました。」
アドルフ・ヒトラーと彼の「民族の純潔」狂信者たちは、イギリスとアメリカの優生学者たちから刺激を受けていた。ロックフェラーが資金を供給し、ロスチャイルドが編成した惨事は、「支配者民族」を求めてドイツとナチス配下のヨーロッパで受け継がれた。何十万もの人々がその名目で断種され、殺害された。
ヒトラーは戦前、アメリカの指導的な優生学者たちから助言を受けている。彼らはエルンスト・リューディンの仕事にも資金を出していたロックフェラー家によってドイツに送られた。リューディンは優生学、人類学、ヒトの遺伝について研究するドイツのカイザー・ウィルヘルム協会で、ヒトラーお抱えの最高位の「人種的な衛生士」だ。
リューディンは国際優生学協会連盟(IFEO)の会長で、優生学運動の世界的権威であり、「劣等」な人々を分離、断種、根絶によって排除し、「より優秀な」もしくは、「支配者」の階級をつくることを唱道し、それを継続している。
ドイツのナチスと占領後の欧州で受け継がれた残虐行為は、優生学の公然とした広報宣伝活動を終わりに導いた。ナチスがやったことと優生学者たちが推進しようとしていたことの間には明らかな類似点が多過ぎるのだ。
優生学は「人口抑制」もしくは「産児制限」という呼称によって、「立派な」側面があると受け取められた。マーガレット・サンガーの米国産児制限連盟は家族計画連盟へと呼称を変更し、「優生学季刊誌」は「社会生物学」になった。
こういうわけで家族計画連盟が、関係官庁や「博愛主義者」からの莫大な財政的支援を引き寄せるのだ。ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、「第三世界」におけるワクチン接種計画に莫大な資金を援助しているが、家族計画連盟や同種の機関に220億ドルの資金の大部分を出している。ゲイツ財団の「人口抑制」に対する寄付は、現在何百億といった規模になっている。
その彼らでさえ、その友人の超億万長者ウォーレン・バフェットに負けていた。バフェットはゲイツ財団に対して370億ドルを寄付しているが、そのほとんどが何処に使われることになるのかは明らかだ。
中国は、イルミナティのグローバル社会の青写真だが、家族計画連盟や国連機関と共同して一人っ子政策をとっている。父ブッシュは家族計画連盟に極めて近い人物で、その法令について中国に助言もしていた。
中国人は複数の子供を持つと大きな経済的刑罰を受け、投獄されることさえあり、強制堕胎は普通のことだ。結果として国内の男性の数が女性より約三千万人多い。
例の血族は世界規模の一人っ子政策を、彼らが「許可」した者だけであってもその政策を強要したいと考えていて、それはまさに米国産児制限連盟、現在の家族計画連盟の設立者マーガレット・サンガーが米国で要求していた政策だ。
人口協議会(Population Council)は、優生学のもうひとつの表看板だ。それは一九五二年にジョン・D・ロックフェラー三世によって創立され、ロックフェラー・ブラザーズ・ファンドが資金を拠出している。それはヒトラー以後の優生学が、それ自体を如何に人口抑制として再売り込みしたかというさらなる例だ。
人口協議会の最初の会長はフレデリック・オズボーンで、米国優生学協会の指導者であった。彼は一九六八年に「優生学上の目的は、優生学とは別の名前のもとで達成される可能性が最も高い」と書いている。
人口協議会は現在、ニューヨーク、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの18カ所に事務局を持ち、60カ国以上に影響を及ぼしている。その国際評議員会は生体臨床医学、商取引、経済開発、政府、衛生、財務、メディア、慈善事業、社会科学の代表からなり、すべての分野が優生学の隠された方策を広報宣伝するために利用されている。
一九四五年に発足した国連教育科学文化機関(UNESCO)の最初の代表はジュリアン・ハクスレイで、一九三七年から一九四四年まで英国優生学協会の副会長、一九五九年から一九六二年まで会長だった人物だ。
UNESCOは、「すばらしき新世界」の作者オルダス・ハクスレイの兄弟が代表をつとめた、優生学のもうひとつの地下活動にすぎない。ジュリアン「卿」は、ヒトラーが行った優生学に関する悲惨な広報活動の影響が将来起こると言っている。
「たとえ急進的な優生政策が、これから多年にわたって政治的、心理学的に不可能になるとしても、UNESCOにとっては優生学の問題が最大の関心を持って検討されるとみることが重要だろう。そして現在考慮に値しないとみられるこの問題を、せめて考慮に値するほどの重要な問題として世論に認知させることも大切である。」

ジュリアン・ハクスレイは世界野生生物基金(World Wildlife Fund)、現在の世界自然保護基金(World Wide Fund For Nature)も設立していて、そこには別の優生学者が二人いる。フィリップ王子と、イルミナティのビルダーバーグ・グループで初代から長期にわたり議長であった、元ナチス親衛隊将校、オランダのベルンハルト王子だ。
環境保護運動は、たとえその支持者や推進者のほとんどがそのつもりがなくとも、優生学の方策を継続するためのもうひとつの隠れ蓑だ。
私は最近のニューズレターで概略を書いたが、一九六九年に家族計画連盟の代表だったリチャード・デイ博士(Dr Richard Day)は、ピッツバーグにおける博士たちの私的な会合で、世界がどのように世界規模のオーウェル的国家に向かって転換されようとしているかを詳細に説明している。
彼が述べたことは、並外れて正確だったことが証明されている。なぜなら、家族計画連盟はロックフェラーの組織で、デイはレプティリアン混血種族との密接な交渉によって、計画済みの策略を入手できるからだ。
彼が語った要点のひとつは、製造されたウイルスと集団ワクチン接種計画を、人口削減のために利用する構想についてである。これは数十年間着々と進行していて、エイズは使われた中で最も有名な兵器であり、今までのところ、人間の免疫系に攻撃を仕掛けている段階だ。
免疫系は、これから起こる「豚インフルエンザ」ワクチン接種計画の主要な標的である。特に人々の自然免疫能を壊滅させ、普段予防できていた病気や発作に対して、無防備な状態になるよう設計されている。
重ねて言うが、ロスチャイルド一族やロックフェラー一族が、優生学運動の裏側に事の始まりからずっといて、世界保健機関、ノヴァルティスやバクスター・インターナショナルやグラクソ・スミスクラインといったワクチン製造業者、そして製薬カルテルから一般大衆を守っていると信じられている政府や官庁の裏で糸を引いているのを、あなたは発見するはずだ。

優生学は、特定の民族や遺伝子型が化学的に標的となりうるという核心に達している。ネオコンの「シンクタンク」、アメリカの新世紀に向けたプロジェクト(Project for the New American Century)の、ボーイ・ジョージ・ブッシュ(訳注:息子のほう)の背後の権力によって、二〇〇〇年九月にこれが書かれた。「・・・特定の遺伝子型を『標的』としうる細菌戦の発展形は、細菌戦をテロの領域から政治的に有用な道具に転換するかもしれない。」
実際は、彼らの国民に対する細菌戦ということだ。
私たちはいま、「超人間主義(transhumanism)」として知られる新興の運動で「優生学の究極の最先端」を見ている。これはマイクロチップ、ブレインチップ(訳注:脳に埋め込む集積回路)、脳とコンピューター間のインターフェイス、サイボーグ、ナノテクノロジーといったさまざまな操作技術を開発、推進している。
たとえば、人間の肉体へ外部的なテクノロジーをどんどん埋め込むことによって、人類を「アップグレード」しようという主張がなされている。「超人間主義者」という言葉は、優生学狂信者ジュリアン・ハクスレイによって最初に使われた。

超人間主義者たちは、健康や知性を改良できるという利点を強く主張するが、ほんとうの考えは、人間の要素と機械の要素をもつ支配者民族をつくることだ。それは優生学のもうひとつの表面上の戦略だが、その下層にいるほとんどの人々は、これがそういうことだとは全く分かっていない。
こういった面妖な人々のひとりが、「私たちがいま家畜として牛を飼っているのと同様に、将来は人間を飼うことになる」と主張している。超人間主義者たちは、そうしたサイボーグの「亜種」の先取りとして、 単に人間に注意を向けているにすぎない。
それは英レディング大学(University of Reading in England)でサイバネティクスの教授をしているケビン・ワーウィックの引用だが、彼自身がチップを埋め込んでいることで有名になっている。
この男は、このすべてがどこに導かれるように立案されているのかを全く分かっていない。ましてや、それが何故かということさえも。彼のもうひとつの古典はこれだ。「もし機械があなたに完璧に満足させる信号を伝達しているなら、なぜマトリックスの一部になろうとしないのか?」 オルダス・ハクスレイは、「すばらしき新世界」の中で次のように言っている。「人々が奴隷状態にいることを好むようにせよ。」
優生学は、マルサスやゴルトン以来、長い道のりをたどってきている。しかし優生学は、依然としてそのまま存在している。




(放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ))さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-11440827670.html

オルダス・ハクスリーの『すばらしい世界』はイルミナティの内部リーク情報


ブレア首相は羊の皮を着た狼だった?

2013-01-02 22:16:31
テーマ:諸悪の根源は一握りの・・


 ずっと気になっていた『ムーン・マトリックス』、年末にようやく一部ですが手に入れました。

 その中にかねてからの疑問に対する答えが見つかりました。

 対イラク侵攻の際、イギリスでも数十万というものすごいデモが何度もあったときに、それでもイギリスがアメリカと組んで侵攻しました。それも疑問だったのですが、それを決定したのが労働党のブレアだったことに一層大きな疑問を抱きました。労働党というのは名前からすると99%側―“労働者”、つまり戦争により酷い目に遭わされる側―のための政党のように見えるのに何故なのだろう、そう思ったのでした。

二大政党制は対立しているように見せかけながら実際は擦り寄っていき、限りなく政治を悪いほうへ誘導していくーというイメージは、まだインターネットに加入していなかった当時のわたしも既にもってはいたのですが、まだまだ労働党という名に幻惑されていたんですね、今おもうと。日本でも、自由を抑圧し、民主的(この語自体もも検討を要しますが)でない政党が自由民主党と名乗っているわけですが、こちらは実態を元々知っているので名前に幻惑されることはなかったのですが、労働党については知識がほとんどなかったのです。

『ムーン・マトリックス』によると、ブレアはフェビアン協会の一員で、この協会のシンボルマークはなんと、羊の皮をかぶった狼だということです[挿絵つき]。

こんなシンボルマークを堂々とつかっているというのは信じられないことですが・・・それとも『ムーン・マトリックス』の記述が嘘なのでしょうか?

哲学者にして反核運動のリーダーというイメージのラッセルがこのフェビアン協会なるもののメンバーだとは信じ難いのですが―信じ難いと思わせるメンバーを擁していることこそ、“羊の皮を着た狼”のゆえんでしょうか。

以下「覚醒編②」から転載:

::::::::::::::::::::::::::::::::::::


イルミナティの重要組織「フェビアン協会」<羊の皮を着た狼>の手口は「全体主義の忍び足」<トータリアン・ティップトー>


イルミナティの組織としては、フェビアン協会(Fabian Society)にも言及しておかないといけない。フェビアン協会は、「イギリスの知性派の社会主義運動。その目的は、革命ではなく、漸進的な改革を手段として、社会民主主義の原則を進展させること」と述べられている。別の言い方をすれば、1884年に設立されて以来、今日我々が目の当たりにしている世界に向けて、一滴ずつ「変化」のしずくを、ポタリ、ポタリと垂らし続けてきた組織である。

 「フェビアン」という名称は、長期間かけて敵を疲弊させる作戦(持久戦)を採用し、良くも悪くも明白な結果をもたらす戦闘は避けるという慎重な作戦を採用したローマの軍人、クインタス・ファビウス・マクシマスの「ファビウス」に由来すると言われている。この戦術のことを、私は「全体主義者の忍び足」<トータリタリアン・ティップトー>と呼んでいる。フェビアン協会の紋章は、羊の皮を着た狼であり、これが協会の手口をよく

表している。

 フェビアン協会には、彼らが「浸透」<パーミエイション>と呼ぶテクニックもある。これは、操作して合意を作り出すことである。フェビアン協会の草創期の思想を形成したのは、シドニー&ベアトリクス・ウェッブ夫妻であるが、メンバーには、ジョージ・バーナード・ショー、H.G.ウェルズ、バージニア・ウルフ、バートランド・ラッセル、ラムゼー・マクドナルド(1924年にイギリス初の労働党の首相になった)など有名な人物が揃っている。フェビアン協会のメンバーで首相になった人物には、根っからのイルミナティであるハロルド・ウィルソンもいる(『そして真実はあなたを解放する!』 [未邦訳])も参照)。

 フェビアン協会のジョージ・バーナード・ショーは、「我々が考えている、新しい完璧な革命を定義するのに、多くの言葉は要らない。それは、科学的に計画され指令される地球社会主義だ」と述べている。

 フェビアン協会の中枢部は秘密結社であり、1900年にイギリスの労働党が結成されときに、背後で動いていた勢力である。労働党は今もなお、フェビアン協会のコントロールの下にある。イギリスの首相だったトニー・ブレアもフェビアン協会であり、表社会で協会の策略をあからさまに推進する役目を果たしている。前任のジョン・スミスがタイミングよく死亡した直後、1994年にブレアが労働党の党首に任命されたときも、フェビアン協会が背後にいた。その後、ブレアはイギリスの首相を10年間も務めたが、その間に信じられないほど広範かつ迅速にフェビアン協会の課題を実現した。1997年のブレアの選挙以来、およそ200名のフェビアン協会メンバーがイギリスの国会議員になっており、ブレアの後任のゴードン・ブラウン首相、同僚のロビン・クック、ジャック・ストロー、デーヴィッド・ブランケット、ピーター・ヘイン。パトリシア・ヒューイット、ジョン・レイド、ラス・ケリー、アラン・ミルバーン、クレワ・ショートもそうである。現在の労働党を動かしている人物、ピーター・マンデルソンは、フェビアン協会と極めて深い関係にある。

 フェビアン協会の影響は、労働党など社会主義の政党に限られているわけではない。目立たないように政界の至るところで活動して、どの政党にも「浸透」し、フェビアン・イルミナティの課題達成のための「合意」形成に努めている。どの政党も違いがよく分からなくなっているのは、こうした事情があるためだ。


フェビアン・イルミナティの直営大学LSE(ロンドン大学政経学部)<卒業生にデーヴィッド・ロックフェラー、ジョージ・ソロス、リチャード・バール等>


 フェビアン協会に属する4名(ウエッブ夫妻、グラハム・ウォラス、ジョージ・バーナード・ショー)は、イルミナティの大学を設立した。それが、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(ロンドン大学政治経済学院、LSE)である。LSEで学んだ人物には、デヴィッド・ロックフェラーのようなイルミナティの主要人物、ジョージ・ソロスのような資産家・金融業者がいる。この二人は本書で何度も登場する。また、子ブッシュ政権を掌握し、「テロとの戦い」を煽動した悪名高いネオコン徒党の中心人物の一人、リチャード・パールもLSEの出身である。ケネディ大統領も、短期間ではあるが、LSEで学んでいる。他にも、以外な人物がLSEで学んでおり、例えばリビアの独裁者ムアンマル・カダフィ大佐の第二子で、後継者と考えられているセイフ・アル=イスラーム・カダフィも


そうである。


 第3巻の付録に、LSEで教育を受けた(もしくはフェビアン協会に関係ある)人物のリストがある。世界のリーダー、政治家、政府の役人やアドバイザー、経済専門家、ジャーナリストなど影響力ある有名な人物が実に大勢いることが分かるだろう。LSEは、オックスフォード大学やケンブリッジ大学と同じく、イルミナティが人材を選抜・育成する場所であり、その多くは、将来、自らが何の目的でどのように利用されることになるのか、


何も知らない。フェビアン協会のトニー・ブレアの妻のシェリー・ブレアもLSEで教育を受けている。この二人はテンプル騎士団が管理する「ザ・テンプル」という法律センターで弁護士の研修を受けたときに知り合っている。二人とも、LSEで法律を教えていたデリー・アーヴィン(その後ブレアの大法官となる)が設立した法律事務所で見習い弁護士をしていた。ブレアは、2009年にLSEで「フェビアンの窓」の除幕をした。[中略]


 フェビアン協会は新労働運動を裏で支える最上位の「シンクタンク」であり、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど他の国でも公然と活動している他、米国などでも


他の組織を通じて非公式に活動している。フェビアン協会は、金融エリートの家系(特にロスチャイルド家)と相互接続している。フェビアン協会の庇護を受け、管理下にある政治指導者は各国に数多く存在するが、オーストラリアのボブ・ホーク元首相もその一人であり、フェビアン協会のメンバーである。オーストラリアのクリス・シャハト上院議員(労働党)は、2001年6月に、政府の条約管理に関する共同常任委員会で、過去20年間にわたりフェビアン協会のメンバーだったことを語ったそうである。そして、「おそらく知らない人が多いだろうが、我々フェビアンは、CIA、KGB、MI5、ASIO(オーストラリアの諜報機関)、IMF、世界銀行、その他多くの組織を乗っ取っている」と付け加えたという。


 *図29 「新世界」の建設を描いた「フェビアンの窓」。バーナード・ショーがデザイン。二人のフェビアンがハンマーで、金色の地球を「新世界」にすべく鍛造している。


フェビアン協会が、蜘蛛の巣の中でも太い糸なのは間違いなく、その設立時点から、地球規模のファシスト・共産主義独裁体制(どうでもよい違いを無視すれば、ファシストと共産主義は同じだ)を長期的な課題としていることが明らかだった。フェビアン協会が、世界的・長期的な課題に関与していることは、私が長年言っているように、次のことを考えると納得してもらえるだろう。ジョージ・オーウェルの本『1984年』(1949年に発行)と、オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』(1932年)を合わせると、現在イルミナティが地球社会に強要しようとしていることが、あらかた書いてある。そして、オーウェルもハクリーもフェビアン協会のメンバーであるが、これが「偶然の一致」だろうか。私が何年も頑なに主張してきた通り、この二人の著作は、想像で書かれたものではない。未来に起きることを知っていたのである、だからこそ、異様なまでに正確な内容を書くことができたのだ。ジョージ・オーウェル(本名はエリク・ブレア)は、王室の子どもが通うエリート学校のイートン校でオルダス・ハクスリーからフランス語を学び、二人は生涯の友になった。

 オーウェルは、ハクスリーの紹介でフェビアン協会に入ったが、協会に幻滅した。そこで収集した情報を「暴露」したのが『一九八四年』である。オーウェルのビッグブラザー社会は、実際には21世紀の変わり目に期日設定されていたが、フェビアン協会に結びつけるための暗号として「一九八四年」と名付けられたと考えている人もいる。1984年はフェビアン協会の設立百周年に当たる。このように背景を探っていくと、ハクスリーとオーウェルが予言的は「小説」の着想をどこで得たのか明らかだろう。

 フェビアン協会は、オーウェルの2番目の妻ソニアが死去したとき、オーウェルの文書庫を買収して封印した。『一九八四年』の著作権は2025年までフェビアン協会の管理下に置かれる予定であると、出版社のハーバー・コリンズの代表者が言ったと伝えられている。オーウェルの不動産の権利までもが、フェビアン協会の管理下にある。オーウェルが書いていたことの真の意味を人々に知ってほしくないのだ。フェビアン協会のような組織が、どうしてイルミナティの世界計画を、少なくとも何十年も前、あるいは100年以上前に、知りえたかについては、後に述べる。







(ウィキ)より
フェビアン協会(フェビアンきょうかい、Fabian Society)は、19世紀後半に創設された、最もよく知られているイギリスの社会主義知識人による運動。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスを設立する際の母体となった。なお、労働党の基盤の団体として、現在も存在している。
古代ローマの軍人である、クィントゥス・ファビウス・マクシムスにちなんで、フェビアン協会と名づけられた。これは、フェビアン協会を設立した知識人の一人、フランク・ポドモアの提案によるものである。クィントゥス・ファビウス・マクシムスは、カルタゴのハンニバルを持久戦で破った名将である。
1884年1月4日、フェビアン協会はロンドンで設立された。1883年にトーマス・デヴィッドソンがロンドンに新生活友愛会をつくり、詩人のエドワード・カーペンター、ジョン・デヴィッドソン、性科学者のヘイヴロック・エリス、エドワード・R・ピースらがメンバーとなっており、この団体の支会として設立された。新生活友愛会は、清潔で単純化された生活の模範を示すことで、社会を変革しようとしていた。しかし、個人の精神生活に籠ろうとするグループと、社会改革に携わろうとするグループがあり、後者のメンバーが、より政治的な団体にしようとし、フェビアン協会を別の団体として立ち上げることが決定された。その中心になったのが、フランク・ポドモアである。その後も、全メンバーは自由に両方に関わることができた。1890年代の初めに新生活友愛会は解散されたが、フェビアン協会はエドワード朝の時代のイギリスで、卓越した知識人の協会になった。1896年には第二インターナショナルのロンドン会議にも参加している。
設立後すぐに、ジョージ・バーナード・ショー、シドニー・ウェッブ、ベアトリス・ウェッブ、アニー・ベザント、グレーアム・ウォーラス、ヒューバート・ブランド、イーディス・ネズビット、H・G・ウェルズ、シドニー・オリヴィエ、エミリン・パンクハーストら社会主義に魅力を感じた多くの知識人を引きつけた。その後、バートランド・ラッセルもメンバーになった。このグループは革命的ではなく、むしろ緩やかな変革を志向(社会改良主義)していた。このように、漸進的な社会変革によって教条主義的マルクス主義に対抗し、暴力革命を抑止する思想や運動をフェビアン主義(フェビアニズム)と呼ぶ。
なお、社会主義と心霊主義はともに理想社会(世俗的千年王国)をこの世に到来させようとする点で一致しており、両者は密接な関係にあった[1]。そのため、ポドモアやべザントなどの初期のメンバーには、心霊主義の傾向が強い者が少なからずいた





(管理人)
「漸進的な社会変革によって教条主義的マルクス主義に対抗し、暴力革命を抑止する思想や運動をフェビアン主義(フェビアニズム)と呼ぶ。」とあるように、マルクス主義が暴力による急進的革命を唱えているのに対して、基本的にフェビアン協会は漸進的社会主義であるフェビアン主義を進める組織である。
マルクス主義の正体が何だったかについては以前書いたが、明らかに「彼ら」悪魔崇拝勢力が創作した国民奴隷支配体制のことである。そのマルクス主義に対抗した思想・運動がフェビアン主義だとのことだが、この対立しているというのはあくまでも「見せかけの対立」であり、フェビアン主義を創作したのも同じく「彼ら」悪魔崇拝勢力である。
「彼ら」は右と左という思想を創作することで「本来存在していない左右の対立」を煽って国民を騙してきたわけだが、この工作と同様に、「彼ら」は「左の中でも急進派(マルクス主義)と漸進派(フェビアン主義)の対立」という偽装工作を行ってきたのである。

マルクス主義の偽装工作の代表例がソ連であり中国なのだが、フェビアン主義の代表例がアメリカ、イギリス、フランス、日本といった西側諸国であるのだ。
分かりやすく言えば、マルクス主義は「急進的な国民奴隷支配体制」、フェビアン主義は「漸進的な国民奴隷支配体制」のことなんですよ。両主義の相違点は「彼ら」の都合のいいように国民を奴隷状態にさせるための方法を“早くするか遅くするか”だけの違いだけであり、マルクス主義もフェビアン主義も国民奴隷支配体制を確立することを目的とした悪魔のイデオロギーなんですよ。
私が思うに、「彼ら」はマルクス主義によって国民を即奴隷状態にしたいのでしょうが、現実的には難しいので、もっと簡単に国民を騙すことができる別の方法はないかと考えた結果生まれた思想が、フェビアン主義だったのではないでしょうか。

フェビアン協会のロゴが「羊の皮を被った狼」である理由は、狼がマルクス主義であり羊がフェビアン主義であることを意味し、つまり「フェビアン主義(羊)の正体は実際はマルクス主義(狼)であり、国民奴隷支配体制を構築することが我々の目的であるのだ」ということを周知しているのではないでしょうか。しかし、このロゴではあまりにも魂胆がバレバレなんで、ロゴを怒れる亀に変え、標語を「打つときは、強打する」(When I strike, I strike hard.)にしたのでしょう。この「強打」というのは、FEMAのことを暗示しているのではないでしょうか。「打つとき」が差し迫っているように感じられる今日この頃である・・・。

マルクス主義もフェビアン主義も同じく「彼ら」が創作した「偽装イデオロギー」であることが、ご理解いただけたかと思います。そして私がいつも言っているように、共産主義、社会主義、資本主義というイデオロギーも全て同じ穴の狢、同一の勢力が創作した“猿芝居”であるということを、改めて述べておきます。
より具体的に言うと、「自民党も共産党もお友達」、「SEALDsも日教組も右翼もお友達」、全ての勢力が「彼ら」に操られた「三文芝居のキャラクター」に過ぎない、というわけなんですよ。もちろん、個々の組織の人々は自分の属している組織が相手と対立していると思い込み、自分の属している組織の考えが正しくて対立する相手が間違っていると真剣に思っていることでしょう。しかし、そう思っているのはその組織の下部に位置する人間であって、本当のことは全く分かっていないのです。組織のトップに位置する人間は、全てが茶番劇だということを知っているはずですよ。フリーメーソンでも下部の人間は、フリーメーソンがロータリークラブと変わらない単なる友愛団体だと本気で思っているんですよ。フリーメーソンの実態を理解しているのは、33位階以上のエリートだけですよ。

いまだに「やれ右だ左だ」と口角泡を飛ばして、さも自分は確固たる政治主張を持っているのだと思い込み、自分と異なるイデオロギーの持ち主を罵倒することで自分の存在価値を見出そうとしているオメデタイ方が後を絶えませんが、その両方の思想を創作した「彼ら」から見れば、「本当にバカなゴイムどもだ」と思われているに過ぎないのですよ。

食事、注射、そして禁止命令が組み合わさることで、ごく早期の年齢から政府にとって望ましい性格や考え方が作り出される。

「ムーンマトリックス[ゲームプラン編③]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~デーヴィッド・アイク


前回に続く。ムーンマトリックスシリーズ、[覚醒篇]も含めて最終巻である。
以下、一部、引用する。


1989年の国連総会で「子どもの権利条約」がユニセフ(国連児童基金)の主導で採択されたが、これは国家による子供の管理に向かう大きな足がかりである。表向きは子供のための人権憲章ということになっているが、実際には子供と親を楔で引き裂くように考案されている。

*フェビアン協会のバートランド・ラッセルは、1931年の著作『科学の展望』で、子供に関する計画を次のように述べている。

男子も女子も、「協力的であること」、つまり、みんながしている通りにすることを早い年齢から学ぶことになる。子供たちが指導力・独創力を持つことは奨励されない。そして、従順でない子供は、罰を与えるのではなく、[従順な状態へと]科学的に調教されることになるだろう。(略)教育は、自由意志の破壊を目指すべきだ。そうしておけば、学校を卒業しても、残りの人生で、学校の教師が期待するであろう行動や思考以外は、できなくなるだろう。(略)
食事、注射、そして禁止命令が組み合わさることで、ごく早期の年齢から政府にとって望ましい性格や考え方が作り出される。権力者のことを深い洞察をもって批判することは、心理的に不可能になるだろう。誰もが惨めな状態であっても、自分のことを幸福だと思うようになる。政府が幸福だと言うからだ。

2007年に明らかになったことだが、地方自治体は養子縁組の「目標」を達成するために親から子供を取り上げており、イギリスだけで毎年平均約2万5000人の子供たちが国の「保護」下に入っている。政府は、「割当(ノルマ)」を達成した地方当局に金銭的なボーナスを払っている。
考えてみてほしい。子供たちは、政府の目標を満たすため、金銭的なインセンティブのために、必要がないにもかかわらず「保護」に連れていかれ、養父母に与えられている。それぞれの事件で個別に功罪・理非を判断すべきというのに、養子縁組の「目標」があるとはどういうことか?親から子供を盗み取ることに、どうして報奨金が出るのだろうか?

*スコットランドのある女性は、ソーシャル・ワーカーから十分な知性がないと言われ、結婚式の二日前に結婚を禁止された。
・・・・・(中略)・・・・・
その後、その冷酷で無感覚な連中は、妊娠していた女性の子供を誕生の数時間後に(事実上)盗み、彼らが選んだ養父母に引き渡すと宣告した。その子供の父親(女性の夫になる予定だった男性)は、自分の息子について全責任を取りたいと言ったが、結婚が成立していなかったため、そうする権限がなかった。
・・・・・(中略)・・・・・
国家による不正行為・強要の規模と深さは衝撃的だ。2009年までにイギリスでは「不況の影響」で記録的な数の子供が保護されている。件数は激しく増加しており、イングランドとウェールズだけで児童養護施設・養育家庭で保護されている子供の数はおよそ5万人に達している。

国による子供の誘拐はイギリスに限られてはおらず、世界中で起きている。ハクスリーが「小説」で描いているように、世界国家が子供を育種・所有する計画になっているからである
『ロサンゼルス・デイリー・ニュース』の調査によると、ロサンゼルス郡は、ソーシャル・サービス(何ともふさわしいことにイニシャルはSSだ!)が押収した子供一人につき、連邦および州政府から毎年約3万ドルを受け取っている。特別支援の必要な子供の場合、その金額は15万ドルになることもある。
そのお金は、養父母への支払いや、子供を盗む仕事をするソーシャル・ワーカーの賃金や手当に充てられる。それは「歪んだ報奨金要因」と正しく呼ばれている。システムの中に子供を多く取り込むほど、システムは多くのお金を生み出す。

*映画『マトリックス』で、預言者がネオに言う。

あなたは、すでに選択しているの。そのことを、今、理解しなければいけないのよ。(略)
選択するためにここに来たわけじゃないの。選択は先に済んでいる。どうしてその選択をしたのか、理解しようとしてここにいるの。


「なぜ我々はここにいるのか?」、「なぜ我々はその選択をしたのか?」という原点に立ち帰ることだ。単に店で働いたり、バスを運転したり、事務所を経営するためでなかったことは確かだ。こうした職業は、我々が「ここに」いる間の経験であるが、多くの人々が「ここに」いる主たる理由ではない。「ここに」いる本当の動機は、この現実を何千年もの間、奴隷状態に拘束してきた支配構造を暴露・解体することを経験し、また、それに貢献することなのである。大部分の人々が目を背けたくなる困難というのは、実は信じられないほど貴重なチャンスの贈り物だ。




(管理人)
[覚醒篇]7巻、[ゲームプラン篇]3巻、計10巻と、長きにわたってムーンマトリックスシリーズを読んできたが、読みだした頃から相当日数が経過していることもあり、全体的にどうだったかと聞かれても、全体像までは把握できていないので、「よく分からない」というのが正直な感想である。過去のブログ内で紹介した記事を振り返ってみれば、それなりに思い出すのだろうが、邪魔くさいので現状ではそこまでする気もない。詳細はその都度ブログ内で紹介しているので、皆さん、また、よろしければ見てみてください。どの巻も貴重な情報が満載であったことは間違いないと思いますよ。読み手である私が「よく全て読み通したものだ」と思うぐらいだから、長文にわたって内容の濃い今シリーズを書き通したアイクの労力たるや、相当たいしたものだと思います。
「月とレプティリアンと人類支配」といった一見SF小説と間違えられそうなテーマをベースとして、現実世界の真実を告発したジャーナリストは、後にも先にもアイクを置いて他にはいないだろう。ちょっとした思い付きのショ-トストーリーであるならば他の作家でもできないことはないだろうが、これだけ長文にわたって「通説を遥かに覆す」自説を展開することは並大抵なことではない。
私は「月人工説及び月からの地球人類マインドコントロール説」も、「レプティリアン人類支配説」も信じているわけでもないが、信じていないわけでもない。自分自身でこれらを証明する実体験でもない限り、「信じる」には至らない。しかし、アイクがこれまで伝えてくれた大変有意義な「真実の情報」には感謝しており、こういったアイクの「実績」からみても、アイクは信用できる人物であると感じている。そのアイクが「これが真実だ」と訴える一般人には「信じられない情報」も、「しっかりと耳に入れておかなければならない、決して従来の「常識」に囚われて、「そんなわけねーだろ」とスルーしてはいけない」と、感じているのだ。
こういったことを考えると、やはり、「その人物が今までもたらした実績や、滲み出る“人となり”というものは重要な要素だな」と、感じる。いつも嘘ばかり言っている人間が珍しく本当のことを言っても、誰も信じてくれないのである。まさに、狼少年の例え話の通りなのである。

今回は、特筆すべき内容としては「国家(「彼ら」)が「親から子供を盗み取る」ことを“合法的”に行っている」ことを伝えてくれているぐらいで、取り立てて新しい情報は少なかった。しかし、「国家(「彼ら」)が親から子供を盗み取っている」という情報だけでも、“普通の”学校教育と新聞テレビの情報を中核として育ってきた人間にとっては、「信じられない」驚愕の情報であるはずではあるが・・・。
このことは何もイギリスやアメリカだけのことではありません。この日本でも堂々と行われている「国家犯罪」なのです。このことについては、以前、記事にしています。
当ブログでは、今まで、一般人には“信じられない”「彼ら」がやってきた「真実」の情報(無知の洗脳民は陰謀と呼ぶ)及び、現在もやっている「悪事の数々」を暴露してきました。先日、山本太郎が国会でタブーを破ったことを記事にしましたが、「タブーのネタ」は、まだまだ数えきれないほど存在しています。この「国家(「彼ら」)が親から子供を盗み取っている」というのも、タブーの一つであることは間違いありません。タブーの例を挙げだしたらきりがないので、「この世界自体がタブーである」「嘘八百のこの世界」となってしまうわけだが・・・。逆に言えば、「タブーこそ真実」であり、「タブーになっていない、通常我々が真実であると思わされている「常識」の大半が嘘偽りである」というのが真実であるわけだ。

最後に、アイクの主張の根幹となる「基本的スタンス」について触れておきます。
それはアイクがいつも言っていることですが、「本当の自分が何者なのかを理解することが重要である」という主張です。つまり、「今、鏡に映っている自分(肉体)は仮の姿であり、本当の自分は“根源意識”である」と、アイクは訴えています。
さらにアイクは、このように主張しています。
「我々が「ここに」いる本当の動機は、この現実を何千年もの間、奴隷状態に拘束してきた支配構造を暴露・解体することを経験し、また、それに貢献することなのである」と。
ここまでアイクが言及しているということは、「我々によって「彼ら」悪魔勢力が解体されるということは決定事項であり、我々はまさに、これから、この歴史的大変革を経験する」ということを、アイクは予言しているのではないでしょうか・・・。
こういったことが「真実」であるならば、大変喜ばしいことではあるのですが・・・。
そして最後にアイクは、「あまりにも酷い現実」に対抗する解決策を解説してくれています。

我々は、互いを支え合うために、共同体や集団としてまとまっていく必要がある。そして、支配構造(システム)に協力するのをやめる必要がある。戦うのではない。
支配構造(システム)は、我々が協力し、黙認して、初めて存在できる。我々が一緒になって支配構造(システム)を支えているわけだ。支配側には、暴力的な対抗に対処するための暴力組織がある。それが、軍隊とか特別機動隊と呼ばれている。彼らの悪夢は、我々の非協力である。納税の拒否、銀行が差し押さえた住居からの立ち退き拒否(その同じ銀行が起こした経済崩壊が原因だ)など、どのような形態であれ、我々自身の奴隷化に服従しないことである。これが大規模にされると、支配構造(システム)は対処できない
」と。

このアイクが語る解決策は、私が以前記事にした「戦争法案を廃案にするための最も有効手段は、全国民的ストを行うことである」という解決策に、近い内容なのではないでしょうか。
圧倒的軍事力を有する「彼ら」に暴力で対抗すれば、「待ってました」と言わんばかりに、いとも簡単にやられてしまうでしょう。まさしく「飛んで火に入る夏の虫」、「彼ら」が周到に準備していた「FEMA直行」とされてしまいます。
「彼ら」が本当にされて困ることは、「彼ら」が作り上げてきた“嘘偽りの支配構造(システム)”に「NO!」を叩き付けることでしょう。国民全員が一丸となって本当にこういった行動をとられると、「彼ら」は手も足も出せなくなってしまいます。
「いつ、それをやるんですか?」→「今でしょ」と、言っておきます。
第三次八百長戦争への参戦が決定し、マイクロチップを身体に埋め込まれてしまい、政府からの命令に抵抗することができなくなった結果、ロボット人間と化した我々が、赤紙を受け取ってからでは、もう手遅れなのです。









評点:60点

国民がアホであればあるほど、「彼ら」は笑いがとまらない

「ムーンマトリックス[ゲームプラン篇②]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~ デーヴィッド・アイク


前回に続く。以下、一部引用します。

*イルミナティにとって最も見たくない悪夢は、本当に独立した心を持ち、本心から民衆にとって最善を尽くそうとする人物が政府に選出されることだった。その対策としてイルミナティは政党という概念を導入した。どの政党にも所属しない者は、議員に選出される見込みはほとんどなく、まして他の独立系の有志と連携して政府を構成することなどありえないような仕組みを、資金力と組織力を通じて作り出したのである。

各政党はそれぞれ特徴があると主張しているが、そうでもしなければ実際は一党独裁であることを人々に気付かれてしまう。与党は政府を掌握し、野党はそれに反対する(ふりをする)が、いざ野党が政権を取ると、それまで反対していた政党と同じ方針を進めることになる。一方で与党だった政党は、政権にあったときは指示していた政策にこんどは反対し、「討論」と「選択」という幻想に燃料を注ぐことになる。

チップは二つのコンピュータ・システムが、もう一方の側のコンピュータ・システム(我々が「人体」と呼んでいるもの)を操縦することが可能になる。
思考は、電気信号を発生させ、「思考波」を発生させるが、それと反対方向の流れを作るのである。チップを媒介にして振動・電気の形態で思考を送り込み、人間の精神に思考(指図)を植え付けることができる。その状態になると、人間はロボットに過ぎなくなり、コントローラー(操縦者)が決めた通りに考え、感じるだけになる。

操縦者は、個々のチップにつけられた固有コードによって特有の人間を隔離することができる。集団的に一斉に行うこともできる。チップさえ埋め込むことができれば、肉体コンピュータの電気・化学システムにアクセスすることができ、基本的に、思うがままに動かすことができる。回避できるとしたら、その指示を根源意識によって無効化するしかない。彼らは、マイクロチップを埋め込まれたロボット人間が、本物のロボットと連動して活動する世界軍を築こうとしている。

*脳型コンピュータ・インターフェース技術(BCI)の研究は、公式には1970年代に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で始まったことになっている。UCLAはマインド・コントロールの犠牲者と研究者には悪名高い組織である。BCIの開発は、地球上で最も邪悪な組織の一つとして前述したDARPA(国防高等研究計画局)との契約のもとに、実施された。
人間とコンピュータのインターフェースに関する研究は、近年になって飛躍的に拡大しており、[体内の]電気伝達の問題で病気や身体麻痺になっている人々にとっては、役立つ技術となる可能性を秘めている。しかし、DARPAは、人々を助けようと思ってこの技術の開発に投資してきたわけではない。その目的は、人間の肉体を制御することであり、人体の精神的・感情的反応および認知を操ることである。

*まず人々に概念を慣れさせるために、動物のマイクロチップ化が実施され、その後で商品にマイクロチップのタグを取り付けるようになった。今日ではマイクロチップの利用はごく普通のことだと思われている。そして現在、私が昔から予測していた通り、人間に取りかかろうとしている。手始めに老人やアルツハイマー病の患者など弱い人々が対象になっている。
身分証明(IDカード)に関する論議は、人間のマイクロチップ化という本当の目的をごまかすための足掛かりに過ぎない。これからマイクロチップ化を奨励する(さらには強制する)理由が長いリストで延々と示されるだろうが、全て阻止しなければならないそれを我々が容認するならば、それは我々が知っているような状態の人間の存在が終わることを意味する。

ケムトレイルには常にバリウムとアルミニウムが含まれている。バリウムは人間にとって有毒であり、免疫システムを弱体化する。ここにも免疫システムの弱体化というテーマが繰り返されている。バリウムは、T細胞受容体を不活性化し、病原体に抵抗するのを阻止する




(管理人)
正直言って今回は、いつもよりも貴重な情報が少ないように感じた。そのなかから感じたことを記しておきます。

「「政党が対立している」というのも「彼ら」が演出した設定に過ぎず、与党に反対している“ふりをしている”野党が政権を取っても全く政策が変わらない」との話は、民主党が政権を取った後、天下りもなくならず、TPPを推進し、原発を推進し、福島原発事故の後でさえ放射能瓦礫の拡散を推進したことからも、「全くその通りである」と言えるであろう。
どの政党になろうと、この島国の政治は国民にとっては「最悪」な政策をとり続け、「彼ら」イルミナティ勢力にとっては「最善」な政策をとるように設定されている。政党間の対立も嘘偽りだが、それ以前に選挙自体が不正選挙であるのだから、国民にとっての理想社会が実現されるわけがないことは自明の理である・・・。

マイクロチップの人体埋め込み計画がどれだけ恐ろしものであるかということは何度も紹介しているが、これが本当に実現してしまうと、人間はロボットとなってしまうのです。
はい、文字通り、「彼ら」に操られる「完全なる家畜」と化してしまうのです。哀しいかな、本当にこの「恐るべき事実」を理解している日本人は皆目見当たらないように思える。
まさに、「彼ら」にとっては「理想社会」である・・・。
先日「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」を見てきたが、この映画は決して「架空のSF映画」ではないだろう。「1984」と同様に、「彼ら」の「理想社会」を描いたものだろう。「ジェニシス」と名付けられたスマホのようなものが自分の意思を持つようになり、人類を滅亡に導く殺人機械へと変わっていくといったストーリーには、「彼ら」の「計画」が組み込まれているように感じた。核戦争後に生き残った人類は少数であり、ターミネーター化したロボット人間が開発されていく。このまま本当にマイクロチップの人体埋め込み計画が進行してしまうと、我々が知っているような状態の人間の存在が終わってしまうのである・・・。

最後に、「ケムトレイルに含まれているというバリウムが有毒なものである」との記述が気になった。バリウムと聞いて思いつくのが、健康診断等で胃の検査の名目で使用されるバリウム検査のことである。かなり昔の話だが、近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』か他の著作か覚えが不明瞭ではあるのだが、「バリウム検査は受けてはいけない」と書かれていたことを覚えている。「バリウム検査で飲んだバリウムが胃や腸に残存し、それが原因で不要な病気になったりする」といったようなことが書かれていたと思います。これを読んだことをきっかけに、私は健康診断を受診しても、バリウム検査は一度も受けたことはありません。
ある病院で健康診断を受診した際、電話で事前に「バリウム検査は受けない」と伝えていたにもかかわらず、当日改めてそのことを受付で伝えると、健診後に昼食サービス券が無料配布されると聞いていたのに、「バリウム検査を受けないのなら、昼食券はお渡しできません」と言われたことがある。「電話で話したことと違う」と文句を言ったため、最終的には昼食券は渡されたが・・・。要するに病院サイドからみたら、「バリウム検査はかなり儲かるが、バリウム検査をしなければ儲けは少ない」ということだろう(笑)。病院からみたら、「患者はアホであればアホであるほど有りがたい存在である」ということだ。それにしても、あまりに露骨な態度を示す「正直な」病院だった(笑)。
少し考えてみれば、「彼ら」が“わざわざ”ケムトレイルに含ませているバリウムなるものが人間の身体によい物質であるはずがないことは、「彼ら」の日頃の行動をみれば“言わずもがな”であるだろう。「彼ら」が思い描く「理想社会」とは、ケムトレイルをばら撒いても「飛行機雲」だと思い、有毒物質であるバリウムを「胃の検査に必要な適切な医療措置」であると何の疑いも持たずに信じている「洗脳シープル」で溢れた社会なのだろう。
要するに、「国民がアホであればあるほど、「彼ら」は笑いがとまらない」というわけですナ。










評点:60点

ダーウィン~優生学~ユネスコ~オルダス・ハクスリー~フェビアン協会~ジョージ・オーウェル~村上春樹

「ムーンマトリックス[ゲームプラン篇①]」~ロボット人間が相互監視する「すばらしい新世界」~
デーヴィッド・アイク



2012年の書である。前回に続く。
以下、一部引用する。


*世界中の医療体制が医療産業カルテル「ビッグ・ファーマ」の道具に過ぎないことを、私は30年間も強調してきた。間違っても人間の健康のためにあるわけではない。主流の医療は、健康ではなく、利益のためにある。それだけでなく、人々を精神的、感情的、肉体的に病気にしたまま維持することを狙っている。別の言い方をすれば、本当の無限の自己との接続を拒絶するような状態で留めておこうとしている。

*健康問題を研究しているカール・ローレンによると、スタンダード石油の創設者ジョン・D・ロックフェラーが支配する新しい医療に置き換えたという。「この活動の主たる成果として、1ガロン1ニッケル(5セント)程度だった原油が、突然1ガロン何百万ドルにも相当する医薬品に化けた」と述べている。ビーゲルセンは『アメリカの医療陰謀』でこう書いている。

1919年までに医学部の卒業生は50%減って、2658人になっていた。1970年には医学部の数はわずか107になっていた。「良い医学部」(最新の科学的な医療を教える能力のある医学部)だけが、ロックフェラー帝国の金銭的支援を受けることができた。
ホメオパシーの医学校は「最新の科学的な医学」を扱わなかったため、ロックフェラー財団や製薬会社の資金を受け取ることができなかった。だが、ロックフェラー自身は、個人的にホメオパシーを好んでおり、97歳で死亡したときも、主治医のH・L・メリーデイ(フロリダ州デイトナビーチのホメオパシー医)が看取っている。
医療産業を形成した人物が、それを避けていたとは、実に皮肉なことである。ロックフェラーにとっては、アロパシー(逆症療法)の医療は、スタンダード石油でなした財産を活用し、それを医薬品産業を通じてさらに増やすための方法に過ぎなかった。我々を病気にしておけば、商売繁盛ということだ。大部分の医者が気付いているかどうか別にして、アロパシー医療の目的は、人々の健康ではないし、過去にもそうであったことはない。


我々が健康を害してこそ薬や治療を売ることができるというのに、こうした精神的・感情的に病んだ人々が、我々に健康でいてほしいと願っているわけがない。
ホメオパシーの治療は、比較的安価であり、ロックフェラーが介入して薬の処方に医者の署名を義務付けるまでは、処方箋なしで利用できていた。処方箋制度は、医者とその主人であるビッグ・ファーマに実質的な独占をもたらした。その狙いは、今後数年で完全な独占状態を築くことにある。米国で外科手術と医薬品による「医療」が始まって以来、ロイスチャイルドとロックフェラーのネットワークは、それを世界中に押し付けてきた。

*人間の健康を害することは、食品基準を定めるイルミナティの組織CAC(コーデックス委員会)の目的である。
・・・・・(中略)・・・・・
この食品規格の本当の動機は、それを最初に作ったのが、ナチスのヘルマン・シュミッツとフリッツ・ター・メーアであることから知ることができる。シュミッツはナチスの科学大企業IGファルベンの社長であり、ター・メーアは役員だった。アウシュビッツの強制収容所を運営していたのはIGファルベンであり、ター・メーアはそれに深く関与していた。「労働が自由を作る」というスローガンをアウシュビッツの正門に掲げたのも彼である。
彼はIGファルベン系列で父が創設したバイエル社にも雇われており、シュミッツと一緒にニュルンベルク裁判で戦犯になり、投獄されている。友達のネルソン・ロックフェラー(ニューヨーク州知事を4期務めた)の介入のおかげで7年の刑期の内4年だけ服役し、釈放されてバイエル社の統括責任者となり、世界の食品法制をハイジャックする意図で食品規格の立ち上げに尽力したのである。
なぜネルソンがナチスのメンバーを助けたのか?ロックフェラー家とブッシュ家は、第二次世界大戦を起こして世界を変容させるため、ナチスへの資金援助に協力した。これらの人々に限っては「民主主義」、「ファシズム」、「共産主義」などという概念の違いは関係ないので、忘れておくほうがよい。どの政治体制も政治思想も彼らが創作して操っている。いずれも目的ではなく、手段に過ぎないのだ。

*ここで、医学の権威に挑戦し、「新ドイツ医療」を考案した先駆的な医師、リーケ・ゲアド・ハマー博士の話が興味深い。2009年8月に、ハマーがオーストリアのウィーン近郊で講演をしていたときのことであるが、豚インフルエンザの話題になったとき、聴衆から一人の女性が立ち上がった。
ウィーンの製薬会社(バクスター・インターナショナルの子会社バクスターAGがある)で働いている彼女の友達が、豚インフルエンザの(ワクチンではなく)針の先端に、本当にナノ粒子が含まれていると認めたというのである。裸眼では見えないが、12倍に拡大すると明瞭に見ることができる。彼女によると、製薬会社の社員は、ナノ粒子が人体の中で動き、多くのデータを蓄積できるという説明を受けているという。
この女性自身も医療分野で働いており、患者としてやってきた弁護士からマイクロチップを埋め込まれるのを避ける方法を聞いたという。その弁護士は、人間のマイクロチップ化計画のことを知っており、社会の最上層部のほとんどは知っていると言った。
・・・・・(中略)・・・・・
ここで知っておくべきなのが、いったんマイクロチップを埋め込まれた人は、思考・感情・肉体を外部から操縦できるようになり、遠隔操作で殺すことも可能になるということだ。いくら強調しても足りないが、自分だけでなく子供も含め、絶対に豚インフルエンザ・ワクチンは接種してはいけない。
ハマー博士によると、ワクチンの注射針のマイクロチップには、全てコード番号が割り振られており、ID番号の一つとして加えられることになっている。

*「バラク・オバマ(の主人たち)の医療」法案では、全てのアメリカ人に健康保険への加入を義務付けており、加入しない場合は罰金、さらに投獄になる。それと同時に、CDCは、最新の予防接種を受けた状態を維持しなければ、そうするまで健康保険を拒否すると言っている。ワクチンを打たなければ健康保険はなくなり、健康保険に入っていなければ多額の罰金または投獄ということで、暗にワクチンを強制しているわけだ。

*イギリス優生学協会の会長・副会長ともに務めたのは、フェビアン社会主義者で『すばらしい新世界』の著者であるオルダス・ハクスリー(彼自身も優生学を支持した)の兄弟のジュリアン・ハクスリーだった。この兄弟の祖父がトーマス・ヘンリー・ハクスリーで、ダーウィンの進化論を盛んに支持していたことから「ダーウィンのブルドッグ(番犬)」と呼ばれたイギリスの生物学者である。
優生学運動は過激化を続け、チャールズ・ダーウィンの息子のレオナルド・ダーウィンが1911年にゴルトンに代わってイギリス優生学協会の会長になり、1928年まで采配を振るうとさらなる領域に突入した。レオナルド・ダーウィンとその精神的におかしな支持者たちは、弱く貧しい者たちに食糧を与えて繁殖させるとして教会や慈善活動を批判した。レオナルドは「人種分離」と称し、「欠陥」遺伝子を持つと思われる人間を全て投獄する法律を作る運動をしていた。彼は1925年に優生学協会の『優生学論評』誌にこう書いている。

犯罪者、狂乱者、精神異常者に対するものであれば、今や強制も許される。そして、この原則は、子孫を残すことで将来の世代に深刻な害をもたらす全ての人間に拡大適用されるべきである。

*1945年に設立されたユネスコ(国連教育科学文化機関)の初代総裁はジュリアン・ハクスリーであるが、彼は1937年から1944年までイギリス優生学協会の副会長であり、1959年から1962年まで会長をしている。『すばらしい新世界』の著者オルダス・ハクスリーの兄弟が率いる隠れ優生学事業の一つがユネスコだった。後に叙勲されるジュリアン・ハクスリーは、ヒトラーが優生学に破壊的なイメージを与えたことについて、こう述べている。

今後長い間、政治的にも心理的にも、急進的な優生学政策は不可能となるだろう。だが、ユネスコが最大限の注意を払って優生学の課題を認識していくことが重要であり、この問題の緊急性に人々の関心を向け、現在では考えられないようなことも、少なくとも検討の対象にはなるようにしなければならない。

ジュリアン・ハクスリーは、二人の優生学者(フィリップ王子とオランダのベルンハルト王配)とともに、WWF(世界野生生物基金、現在は世界自然保護基金)も創設している。
ベルンハルトは、元ナチスSS隊員であるが、イルミナティのビルダーバーグ・グループの初代議長でもあり、長らく議長を務めている。




(管理人)
ここに述べられているようなことはほとんど理解していることばかりであったのだが、改めて「恐るべき社会に我々シープルは暮らしているんだな」と感じさせられた。
当ブログの以前からの読者の方ならこういったことはご理解いただいているとは思いますが、大多数のこの世界の真実を理解できていない“洗脳された”友人・知人に、“真実”を是非、教えてあげてください。


医療の目的は、人々の健康ではないし、過去にもそうであったことはない」という真実を。

同じく「戦争というものが八百長である」ことをご理解いただいている皆さん、大多数の洗脳された友人・知人に、“真実”を是非、教えてあげてください。

ロックフェラー家とブッシュ家は、第二次世界大戦を起こして世界を変容させるため、ナチスへの資金援助に協力した」ことを。

そして、いまだに「右だ左だ」と騒いでいる大バカ者に、教えてあげる必要もないから「バカはバカらしくおとなしくしていろ、知識もないくせに“さも知ったような”ことを抜かすな」と、心の中で叫んでやってください(笑)。以前にも書きましたが、「戦争は共産主義者の陰謀だった」などと、“さも知ったかぶった”ことを書いているブログを時々見かけますが、「共産主義がどのようにして生まれたかも知らないくせに、分かったようなことを抜かすな」と心の中で叫んでやってください(笑)。

「民主主義」、「ファシズム」、「共産主義」などという概念の違いは関係ないので、忘れておくほうがよい。どの政治体制も政治思想も彼らが創作して操っている。いずれも目的ではなく、手段に過ぎないのだ」というのが真実なんですよ。

導入が直前に迫っている「マイ・ナンバー」ですが、これは単なる脱税防止なんてものじゃなくて、「人体マイクロチップ埋め込み計画」の一歩手前の計画ですよ。こんな恐るべき計画が進行しているのもかかわらず、先日、真顔で「どうせやったらマイクロチップ入れたらええのちゃいますか」といった発言をする“恐るべきB層人間”に遭遇した。私は呆れて物も言えなかった。「彼ら」の国民洗脳計画は相当に進行しているようである。マイクロチップの人体埋め込み計画という事実は、けっしてSF映画の世界の話ではなくて、我々の現実社会にいまにも導入されようとしている大問題だということを覚えておいてください。

いったんマイクロチップを埋め込まれた人は、思考・感情・肉体を外部から操縦できるようになり、遠隔操作で殺すことも可能になるということだ。いくら強調しても足りないが、自分だけでなく子供も含め、絶対に豚インフルエンザ・ワクチンは接種してはいけない」という真実を。

まもなく可決されるであろうTPPによって健康保険はなくなるだろうが、それよりも恐ろしいことは今アメリカで起きていることである。なんでもアメリカの後追いをすることが“慣習”となっている、この植民地国家の“恐るべき未来”が見えてくる。

ワクチンを打たなければ健康保険はなくなり、健康保険に入っていなければ多額の罰金または投獄ということで、暗にワクチンを強制しているわけだ」という未来である。

私は『1984』も『すばらしい新世界』も読んだが、両著者ともに「彼ら」のフロントの一つであるフェビアン協会に属していた。これらの著書は単なるSF小説ではなく、「彼ら」が思い描く「理想社会」を小説にしたものであるのだ。村上春樹が『1984』に影響を受けて『1Q84』という小説を書いたのも、オルダス・ハクスリーの兄弟のジュリアン・ハクスリーがイギリス優生学会の会長でありユネスコ初代総長をしていたのも、その祖父がダーウィンの『進化論』を支持していたのも、決して「偶然」ではない。我々は「「彼ら」が思い描く「理想(狂気)の世界」で演じることを義務付けられているアクターである」ことを、しっかりと認識しなければならない。そして、いつまでもアクターであり続けることを拒否し、「真実の国民のために切り開かれた社会」を構築していかなければならない。

ユネスコが最大限の注意を払って優生学の課題を認識していくことが重要であり、この問題の緊急性に人々の関心を向け、現在では考えられないようなことも、少なくとも検討の対象にはなるようにしなければならない
これが、“善良なる国際組織”の看板をまとっているユネスコの正体であり、「存在意義」であり、「彼ら」の本音なのだ。









評点:80点

「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。

「ムーンマトリックス[覚醒篇⑦]月のマトリックス~地球は人間牧場~
デーヴィッド・アイク



前回に続く。この[覚醒篇]シリーズの最終章である。
以下、一部引用する。



爬虫類人が人間の肉体コンピュータを遺伝子操作したことで、この仮想現実の中で人間の肉体がアクセス可能な周波数は大幅に狭くなり、人間はファイアウォールの築かれたマトリックスの周波数帯域に波長を合わせられ、以前はアクセスできていた広範な宇宙から切り離されてしまった。マトリックスとは、振動・デジタルの信号送信であり、送信機から放送されテレビ受信機で映像に復号されるテレビのチャンネルのようなものである。マトリックスでは肉体コンピュータが復号する映像はホログラムであるが、原理は同じである。いわば仮想現実宇宙全体も、規模は比較にならないほど大きいが、そのようなものである。だが、マトリックスの場合には、動機が異なる。
マトリックスは、仮想現実の中にある下位領域であり、間違った自己認識に意識を捕獲しておくために創造された振動・デジタル送信である。これから述べるが、その送信が月から行われている
・・・・・(中略)・・・・・
肉体コンピュータの遺伝子操作や月からの送信が始まる前は、人間には爬虫類人などの存在を見ることができていた。現在でも猫などの動物が人間の見えないものに反応するように、人間の可視領域の周波数帯域はずっと広かったのである。人間が爬虫類人と直接交流していたという話は、人間の周波数帯域が狭められる前の時代から伝わっている。爬虫類人は、人間の肉体の送受信システムに遺伝子的に手を加え、人間が彼らを見えないようにした。そうすることで、遥かに支配しやすくなったのである

*2007年にイギリスの『インディペンダント』紙は、「月があなたの生活を支配している」という見出しで、人間の行動に与える月の影響を立証した研究のことを報道した。古くから民間伝承では、月は発狂(心神喪失)と関係があると言われてきたが、この研究では人間の生活の細部に至るまで深く月が作用していることが発見された。彼らは、独自の研究に加えて50件もの研究を評価し、月のサイクルの特定の段階で、医者や警察の仕事が増えることを指摘している。
満月のときには医者の予約が3.6%増加し、新月と満月のときには痛風とぜんそくの発作が最大を迎えることが明らかになった。ホルモンのバランスや、膀胱も影響を受ける。『フロリダ医師会ジャーナル』が発表したエドソン・J・アンドリュース博士の発見では、手術後出血事故の82%は、新月か満月の付近で発生している。新月や満月付近では、手術そのものの件数は少なかったにもかかわらずである。月の女神は常に生殖と出産に結び付けられるが、月は生殖に根本的な影響を与えている。
・・・・・(中略)・・・・・
マイアミ大学の心理学者アーノルド・リーバーたちは、ある地方で15年間にわたって殺人のデータを研究した。そして殺人件数を月のサイクルと照合すると、ともに増減していることが分かった。新月と満月が近付くと殺人率は急上昇し、上弦と下弦では減少していた。また、オハイオ州の別の地方で同じ調査を行い、とても似通った結果を得ている。
アメリカ風土医学協会からのフィラデルフィア警察への報告書では、殺人、無謀運転、放火などの犯罪の件数は、満月にピークを迎えることが判明している。満月のときには、監獄の囚人たちの喧嘩、暴動、動揺が増えるようである。ギリシャの哲学者アリストテレス、ローマの歴史家の大プリニウスは、月が、潮流に影響を与えるように、最も「湿潤」な器官である脳に影響を与えると信じていた。現代の科学ではこれを否定する見解が多いが、月がどれほど人間の認知に影響しているかを理解していない。それは月が動作している波長の多くは、科学では測定不可能だからである。
・・・・・(中略)・・・・・
人間は月から支配されているのだ。我々はそれほど月の影響を受けていないと言う人は多いが、ゴキブリのような小さなものであっても、新月と満月に連動し、血液の化学的組成にストレスに関連した変化が生じるという実験結果が示されている。これは月によって誘発された地球の電磁場の変化によって生じているのではないかと言われている。まさにそれだ。月の影響は、「物質」的経験のホログラム領域の全てが現われるもとになっている非物質宇宙(情報の設計図)で発生している。電磁的な変化が、ホログラムの変化になる

月は、「月のマトリックス」を創造するという具体的な目的のために、地球と太陽との位置関係を計算して配置された巨大な宇宙船である月のマトリックスは、虚偽の現実であり、「光」に符号化された太陽からの情報を改竄している。そして、改竄された現実を、非物質宇宙、地球の海洋と結晶構造、爬虫類脳と脳の左半球を介して、人間の集合的な心(マインド)に供給している。人々が意識に目覚めない限り、人々の心は月の心、つまり、爬虫類人的な集団思考になる。

*人間の食べ物も、塩分が多く、特にイルミナティ企業が製造する加工食品はそうである。こうした食品の塩分は、人間が摂取する塩の75%を占めており、人間の食事には、身体が必要とするより遥かに多くの塩が含まれている。その結果の一つとして、人間の身体は通常必要とするよりも多くの水分を抱えることになる。重要なことに、言語を研究しているピエール・サバクによると、「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。塩は、キリスト教やユダヤ教などの信仰でテーマになっている。旧約聖書の歴代誌下(13章5節)には、「イスラエルの神、主が、塩の契約をもって、イスラエルを治める王権をとこしえにダビデとその子孫に授けられたことを、あなたたちが知らないはずがない」と、神(神々)とイスラエルの間の契約と塩が明確に結び付けてある
・・・・・(中略)・・・・・
この情報に遭遇したとき、私には突如として感じるもの、「気付き」があった。それは、地球の海は、常に塩水だったわけではないということだ。何らかの方法で、月を利用し、塩分を溶け合わせたのである。私は、アフリカの伝説・象徴図書館とも呼ぶべきクレド・ムトゥワに電話して、海がいつも塩分ではなかったという言い伝えがあるかと質問した。彼が「あるよ」と答えるのは分かっていた。クレドは、海が淡水だった時代があり、「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と言った。言い伝えによると、世界の中心に塩の山が築かれ、海を塩水にしたという。これをやったのが爬虫類人で、その目的は「善良な神々を追い払うこと」だったとクレドは言う
アフリカでは今日でも、絶対に神々の食べ物には塩を入れてはいけないと言われており、塩は「精霊たちを追い詰める」儀式で使われる言い伝えによると、海が塩水になったのは、(何度もあった)大洪水のときである。地殻変動のときに、地球を覆っていた水の天蓋(巨大な空の湖)が落下し、これは淡水だったが、「落下してきた氷は塩を含んでいた」という。クレドによると、南アフリカの霊的ヒーラー「サンゴマ」の高位の者は、霊能力を減退させると信じられているため、食べ物に塩を入れることが許されていないという。アフリカのシャーマンは、淡水を女性、塩水を男性と捉えるが、ここにもまた、太陽と月の男女分断が窺える。

*1988年に公開された『ゼイリブ』は、ジョン・カーペンターが制作・監督している。カーペンターのSF映画やホラー映画制作の経歴を見れば、彼が真実をよく知っていることが分かる。もちろん、彼はそのことを否定するだろうが、『スター・ウォーズ』の特撮担当として、内部情報に通じていたジョージ・ルーカスとも一緒に仕事をしている。
『ゼイリブ』は、人間形態の背後に隠れて世界を乗っ取ったET種の話である。
・・・・・(中略)・・・・・
ETは、人間の「エリート」たちと地下基地で働いている。そこでは地表の人間の操作が行われており、人間が地下の場所から別の惑星へと移動(遠隔移動)しているのが見える。最終的に映画の主人公は、人間がETの支配者を見えないようにする何らかの信号が送信されていることを発見する。その信号のせいで人々は一種の昏睡状態になっており、見えるべきものの大半が遮蔽されている。この信号は、映画ではテレビ局の高層ビルから放送されているが、我々のこの世界では月から放送されている。テレビ塔からの信号が停止されると、人間たちは突然ETの姿が見えるようになる。米国大統領、財界のリーダーたち、法の執行機関の官吏、ニュース解説者などがETだった。映画のETを爬虫類人に、テレビ塔を月に置き換えると、まさに今の状態にそっくりである。



(管理人)
覚醒篇⑤で「月の正体」を記したアイクだが、覚醒篇⑥では、「人間、物質、宇宙の実体」について触れていた。今回の覚醒篇⑦では、覚醒篇⑥のことを踏まえたうえで、再び「月の正体」のことに迫っていました。
結論から言えば、「よく分からない」というのが本音である。この世界は「嘘八百」ではあると同時に、「よく分からない謎の部分が大半を占めている」というのも事実であるだろう。
「月どころか地球を含めた他の惑星のこともそうであるし、宇宙自体も人類は真実を全く理解できていない」と、私は思っている。宇宙科学者でもない一般人の私が思うに、現代科学が語っている「宇宙の実体」など、ビッグバンからブラックホールも含めて、私は信じることはできない。だから、アイクが語る「爬虫類人が月から人類を操作している」という話も、現代科学が語る「宇宙の実体」と同様に、真実であると信じることはできない。かといって、真実でないとも言えない。新月や満月のときに犯罪が多発しているといった話はけっこう有名であり、十分何らかの月による作用が存在している可能性はあると思う。

私は基本的に、こういった「よく分からない説」を信じきってしまう人間ではないし、逆に全く否定して受け入れないという人間でもない。まさに「よく分からない」のである。
これは何も月や宇宙に関することだけではない。UFOや宇宙人についてもそうであるし、幽霊やレプティリアンについても同じである。自分に霊感や超能力があり、そういった不確かな存在に遭遇したり、明らかな悟りのようなものを感じたりすれば考えも変わるのだろうが、何の特殊な能力もない一般人の私には、「よく分からない」のである。
ただアイクがいつも語っていることは、「医療やワクチンの真実」にしても、「地球温暖化詐欺」にしても、「ダイアナの暗殺の真相」にしても、「マネー詐欺」にしても、どれも貴重な「真実の情報」ばかりであったと感じる。こういった我々一般人に対して大変有意義な情報を伝えてくれるアイクの言説は、例えそれがどれだけ突飛な話であった(「常識人」というマインドに囚われた一般人にとって)としても、耳に入れる価値はあると私は判断します。レプティリアンの話にしても、月の正体の話にしても、これだけ長文にわたって自説を展開することができる、「アイクという人物は只者ではない」ということは間違いないだろう。

今回一番印象に残ったのは、「「塩」は、「人類」(血筋)と爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという」という記述である。そしてクレド・ムトゥワは、海が淡水だった時代があり、「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と、語っているらしい。これまた突拍子もない珍説ではあるが、何故に海水が塩水なのかということは、確かに疑問に感じるところである。海水が淡水であったならば、人類は今より遥かに「水の恵み」を享受できていただろう。これまた爬虫類人の陰謀なのだろうか?また日本においては、「清めの塩」の言い伝えが今も残っているわけだが、この話も何かしら関係しているのだろうか?

月にしても塩にしても悪者扱いされているようだが、人類にとって両者ともに「良い側面」も存在していることも間違いのない事実である。この日本における月との関わりを考えてみれば、「昔から日本人は月を和歌にして歌ってきた」ということからも分かるように、月は文化的にも重要な存在であったし、生活面でも「月あかり」というのは生活を支えてきた面も大きいのではないだろうか。日本文化の特徴である「風流」というのも、月の存在なしでは考えられないだろう。塩については、「人類はその存在なしでは生きていけない」ということは紛れもない事実である。本書には、こういった「日本人と月との関わり」について、対訳者である為清勝彦氏がコラムを書かれています。それなりに興味深い内容でした。

最後に映画『ゼイリブ』にアイクは触れているが、私も以前この映画はDVDで見た。主人公があるサングラスをすると、肉眼では見えないものが見えてくるのである。町の広告には、「従え」とか、「消費せよ」とか、「眠ったままでいろ」といった“肉眼では見えなかった”文字が見えるようになり、エリート風の人間がETに見えるようになるのである。
この映画には、アイクの得意とする二大主張が含まれている。それはもちろん、「爬虫類人支配者説」と、「月によるマインドコントロール・支配説」である。
アイクは、「この映画は真実を語っている」という・・・。
某テレビ番組のワンパターンの台詞だが、もう一度、言っておきます。
「信じるか信じないかはあなた次第です」と(笑)



評点:60点









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