モンサント・遺伝子組み換え食品・TPP - 嘘八百のこの世界

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666の悪魔社会に満足している人が66.6%?

「I CAN’T GET NO SATISFACTION」





安倍内閣がエイプリル・フールを悪用したつもりか、「信じられない世論調査」を公表した。
「社会に満足」している人が66%だと。
さすがに66.6%とは公表していないが・・・
こんな「冗談もほどほどにしてほしい嘘ニュース」に騙される国民はいるのだろうか・・・
本当に「満足している人」が66%もいるのだとしたら、
その人々はすでにマイクロチップを埋められているとしか思えない。
「正常な人間」であるならば、「悪魔に支配された国家・社会」に満足なんかできるわけがないだろう。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000071-jij-pol
「社会に満足」過去最高66%=防衛・外交、悪化の見方増す―内閣府調査
時事通信 4/1(土) 17:03配信
内閣府は1日、「社会意識に関する世論調査」を公表した。

 「現在の社会に全体として満足しているか」との質問に「満足している」と答えた人が前回調査比3.9ポイント増の65.9%に上り、2009年の設問開始以来最高を2年連続で更新した。「満足していない」は同3.9ポイント減の33.3%で過去最低だった。

 国の政策に民意が「反映されている」と思う人は、同4.7ポイント増の34.6%で過去最高水準に迫った。「良い方向に向かっている分野」(複数回答)としては、「医療・福祉」(31.4%)、「治安」(22.0%)が共に同2.2ポイント増と伸びが目立った。

 「悪い方向に向かっている分野」では、「防衛」を挙げた人が設問開始以来最高の28.2%(同4.0ポイント増)に上った。内閣府の担当者は「北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射など、安全保障環境の厳しさが表れている」と分析した。「外交」も26.7%(同8.1ポイント増)と急伸した。

 満足している点を複数回答で尋ねたところ、「良質な生活環境が整っている」43.2%、「心と身体の健康が保たれる」27.0%、「向上心・向学心を伸ばしやすい」17.8%の順で、いずれも前回調査比でほぼ横ばいだった。

 満足していない点としては「経済的なゆとりと見通しが持てない」が43.0%(同1.4ポイント減)とトップ。「若者が社会での自立を目指しにくい」35.5%(同1.6ポイント減)、「家庭が子育てしにくい」28.7%(同0.2ポイント増)と続いた。 




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/371530
反原発連合「金曜官邸前抗議」6年目に突入!日本共産党・宮本徹議員「路上で声をあげていく、政府にもの申していくことは日本のなかに根付いてきた!!」――再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.3.31


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/371183
昭恵夫人を証人喚問へ!「森友事件」の幕引きを図ろうとする安倍政権に「アウト政治!」を突きつける! 官邸前に集まった市民がプラカとコールで怒りを「可視化」!~「極右学校法人の闇」第59弾! 2017.3.29


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/370196
【岩上安身のツイ録】森友学園問題の狂騒の脇をすりぬけ、水道民営化が、種子法廃案が、改憲論議が匍匐前進のように密かに進んでいく――政府とメディアの「黙示的共謀」 2017.3.24

つい、昨日今日まで、僕らはWBCやセンバツ高校野球を理由として、NHKが籠池氏の証人喚問を中継しないのではないか、ということを心配してきた。野球が証人喚問隠しのスピンとして使われることを案じていたわけだ。しかし、真のスピンコントロールは逆かもしれない、と疑ってみる必要はある。
 木を隠すならば森に、ということなのかもしれないが、全国民の関心が森友学園騒動に向けられ、視線が永田町、国会にまっすぐ注がれている時に、その同じ国会内で、続々とトンデモ法案が成立に向かって進められている。
 そのトンデモ重要法案の筆頭は共謀罪で、総理がいないのにも関わらず、ついに閣議決定までされてしまい、国会に上程される。この辺りまでは、マスメディアもネットも路上の抗議活動も気づいている。
 証人喚問で籠池は偽証罪でパクられ、口を封じられるかどうか。関心は高いが、その同じ23日、全国民の視線が集まる国会内の別の部屋、農水委員会では、種子法廃止が決議されてしまう。これで日本の伝統的な種子は保護を外され全滅されられる。
 これまでは各都道府県で、地域の伝統に合わせて、品種のいいコメの種を保存し、種籾としてきたのだ。そうした「公共財」を保護管理してきた自治体に、保護を一切やめさせるのが、種子法の廃止。もちろん、そこにモンサントら、アグリビジネスの利益が加わる。
 想像してほしい。美味しい伝統の種子のコメ、野菜に愛着のある人、作っている人、食べたい人、みんなに共通する思いのはずだ。それがモンサントの遺伝組換え作物の種子に取って代わられる。
 もうこれで、延々と長い時間をかけて、品種改良もしてきた日本伝統の種子や種籾らは、絶滅させられる。そしてモンサントのような外資に、毎年、種を買わされるハメになる。アグリビジネスへの隷従、農民の農奴化ですよ。これを自称保守・愛国者らは、止めたか?

 もう1点、国会では、共謀罪の次を狙い、改憲論議が憲法審査会で始まっている。不気味なのは、どのマスメディアもこの憲法審査会について、伝えないこと。23日は、私がインタビューした永井幸寿弁護士が参考人に立つ。が、それを報じた媒体はほとんどない。






共謀罪はもちろんだが、水道民営化詐欺と種子法廃止って相当ヤバイですね・・・
絶対に許してはいけないでしょう!



https://matome.naver.jp/odai/2149078213796802501
【TVで言わない!これはやばい】主要農作物種子法廃止について
更新日: 2017年04月01日
●●●主要穀物種子法の廃止によって、日本の種籾の価格が5倍から10倍になることが明らかに。
コシヒカリの種籾が、1キロ当たり400円10a当たり1400円ほどかかっているが、民間の三井化学の「みつひかり」その4倍から5倍と高い。
「種子を握れば、我々の命を掌握できる。食糧を支配できるんです。彼ら(モンサント)は世界中の食糧を支配しようとしています」(「モンサントの不自然な食べもの」より)

主要農産物種子法とは
主要農産物種子法(以下「種子法」)は、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけています。食糧としての重要性や、野菜などと違い短期間での種子の開発・普及が困難であること、などのためです。
 この制度の下で、都道府県は試験研究の体制を整え、地域に合う品種を開発し、「奨励品種」に指定、さらには原原種や原種の生産圃場の指定、種子の審査、遺伝資源の保存などを行ってきました。

 制度発足から半世紀以上が経過し、食料・農業をめぐる状況が変化したとはいえ、稲などの品種の開発・普及に公的機関が責任を負うことで優良品種を安定して供給するという大事な役割は今日でも変わりません。
出典主要農作物種子法の危険 - るいネット


廃止に向けての政治動向
農林水産省は2日の自民党農林部会で、「主要農作物種子法を廃止する法律案」と「農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案」の骨子を示した。種子法廃止法案は、主要農作物であるコメ、麦、大豆の種子生産や普及を都道府県に義務付けていたのを廃止し、民間企業に種子などを提供し開発を促進する。だが、議員からは外資の参入機会が広がり、消費者が心配する遺伝子組み換え作物の浸透につながりかねないと不安視する声が強かった。同省はこれらの声を踏まえ、今国会への法案提出に向け、手直しを急ぐ。
出典中小企業NEWS | 中小機構が運営するニュースサイト


種子法は食料確保を目的に1952年に制定。都道府県が基礎食料の稲、麦、大豆について、種子を生産することを義務付けることを定めた。これを廃止するというのだ。

売国奴政治家ばかりだ、自民、民進。もうね、分断統治なわけですよ。グルなんですよ。安保法案も止める気なんてさらさらないんですよ、野党も。民進にも日本会議入ってる人間がいるし、日米欧CFR→CIA→田布施自民党清和会=日本会議→電通→マスメディアの流れで国民に伝達されています。結局籠池を表に出してちょっぴりちゃんとたまには小出しでマスメディアも機能するんだねと思っていたら、籠池の証人喚問の時間の裏で種子法廃止を企てている

出典主要農作物種子法廃止について


完全にスピンコントロールで裏でこういう風にやっていくわけですよ。籠池の問題なんてちっちゃいんですよ、特別会計400兆円のほうが本丸。種子法廃止は参議院もこのままでは可決する。ツイッターでもなんでもいいから声をあげるべきだ。日本が亡国する。本当に危機感がある。日本人なのに日本の国がなくなるということがないと思っているのだろうか?世界最古の日本という国がなくなるのである。それか日本という看板をかかげた違うものになる


これの背景に多国籍企業があることを頭に入れよう。種子法廃止、水道民営化はまさにここを狙われている。ここをとられると飲食料を片手に政治的侵略をかけることは容易になる。まさに亡国する前の崖っぷちに立たされているという事を認識しなければならない。

食料確保できないということは有事に巻き込まれたら、終わりである。の前に食料輸入に頼っている時点で意味がないとか、経済を停滞させる気か?という話はディベートしていると必ずこういうことを言う人間がいるが、モンサントの事も知らないし、有事がおこるわけがないというのが前提で言ってくる。ナンセンスである。経済的侵略もあるし、国土的侵略もないとは言い切れないのである。200年から300年で国は亡ぶのはごく普通の事である。

出典主要農作物種子法廃止について


経済の規制をなくして民間が入り込むことはメリットデメリットある。農家が守られ過ぎだという人も良く聞くが、小作人は減少しており大規模農家だけ生き残れているのが現状だと思う。これは一部に固まると農作物は品数とかそういうものが集約してくる。大量生産やひとつの作物に特化して育てると、自然体系がおかしくなってくる。そういった要因が蜂たちを大量に減らしていくのだ。蜂たちは受粉をしてくれているので、蜂がいない経済損失は莫大である。またモンサントはネオニコチノイド系の除草剤を売っており、それが蜂に影響を及ぼしている可能性がある。EUでは禁止されているが、日本国内ではホームセンターで売られている。大きな問題である。自然を破壊すればかならずや天罰がくだる。南方熊楠がいたら、ふんどしで国会に乗り込んでいたことだろう、間違いない。

出典主要農作物種子法廃止について


競争があった方が経済は活性化するというが、日本の種子産業はサカタのタネとかよく聞くが、大株主として、ノバルティス社傘下のスイスの投資会社の資本が入っています。ノバルティス社もモンサントと似ている。国家戦略上とこれだけの資本力とシェアがあるところに競争原理なんて働きません。参入障壁がこれだけ高いところに勝とうとするならば遺伝子組み換えしかありません。そこで勝ったとしても、この長いビッグヒストリーを短時間で遺伝子を組み替えるのです。極端な弊害を及ぼす可能性があります。

出典主要農作物種子法廃止について


2007年
1位 モンサント(アメリカ) シェア23%
2位 デュポン(アメリカ) 15%
3位 シンジェンタ(スイス) 9%
4位 リマグレイングループ(フランス) 6%
5位 ランド・オ・レールズ(アメリカ) 4%
6位 KWS AG(ドイツ) 3%
7位 ハイエルクロップサイエンス(ドイツ) 2%
8位 サカタ(日本) 2%以下
9位 DLF(デンマーク)
10位 タキイ(日本)

出典主要農作物種子法廃止について




http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19305023.htm
●主要農作物種子法を廃止する法律案

第一九三回
閣第二三号
   主要農作物種子法を廃止する法律案
 主要農作物種子法(昭和二十七年法律第百三十一号)は、廃止する。
   附 則
 この法律は、平成三十年四月一日から施行する。

     理 由
 最近における農業をめぐる状況の変化に鑑み、主要農作物種子法を廃止する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

私は奴隷なんかじゃない!

「TPP日本国民奴隷化条約反対!<拡散希望>」


悪魔と悪魔の僕どもが、日本国民奴隷化条約をこっそり可決しようとしています。
さらには水道民営化という極悪詐欺も、こっそり実施しようとしています。
拡散希望とのことなので、是非皆さんも拡散してください。
私は奴隷なんかじゃない!」という声を上げてください。




(山田正彦)さん
http://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12211121984.html
シェア・拡散のお願い
2016年10月19日

皆さん、お願いです。シェア、拡散して頂けませんか。

自民党は10月28日には、黒塗りの内容を国民に明らかにしないままに、
ろくに審議しないで、TPP協定批准を強行採決しようとしています。

私は当日は朝10時から衆議院第二議員会館前に座り込致します。

条約は憲法でも国内法より上位ですので、批准されると、米韓FTAの韓国のように
200本以上の法律が次々に書き換えられていきます。
遺伝子組み換え食品も、TPPでは輸入を回避することは出来ず
促進するとなっています。(2章27条8項)
現在、国内では法律で表示が義務となっていますが、
TPPでは8章7条では表示が出来なくなると思います。


国産の牛肉の表示も、米国ではカナダ、メキシコにWTOで訴えられてできなくなりましたが
WTOの条項をTPP8章6条を準用していますので不可。
産地表示も18章33条、包装された食品に関する付属書では、
9章LSD条項で訴えられたら日本政府は負けて出来なくなります。

医療も、私達が政府、自治体から受けている水道、公立学校の教育も
外資の株式会社に民営化されるのです。


大変なことになるのです。

米国でも大統領選、下院議員選挙での最大の争点、米国は批准出来ません。
ベトナム、豪国も批准を延期致しました。

日本だけ批准を急ぐ必要はありません。

今日、17時から衆議院第二議員会館前での水曜行動にもいらして下さい。
皆さん、大袈裟でなく、日本の独立の危機、命をかけて闘いましょう。

写真は10月15日のTPP反対デモです。8000人集まりました。



http://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12211772776.html
TPPで地方自治体はどのように変わるか。
2016年10月21日

殆ど議論されず、報道されません。
しかし、水道事業も麻生副総理は全て民営化することを約束しています。


これまで地方自治体は公共事業も出来るだけ公契約条令等で、
地元の業者にとしてきましたが、TPPの15章政府調達ではできなくなります。

地方の議員の皆さんは、政府は内容を明らかにされないまま
不安を募らせているのではないでしょうか。
地方自治の権威、分析チームの一員でもある京都大学の岡田教授が
11月17日に東京に来てくれることになりました。
TPPで地方はどう変わるかシンポジウムを開ければと考えています。

どのような形にしたらいいのか、心ある地方議員の皆さん、
10月30日午後12時から、TPP違憲訴訟の事務所で相談したいと思います。
東京都千代田区平河町2の3の10 ライオンズマンション205室ですが、
参加希望者は03-5211-6886までFax下さい。




(katsukoのブログ)さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12212185588.html
ツイートお願いします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
2016-10-22 18:02:33



http://ameblo.jp/sannriku/entry-12212794860.html
TPP衆院委員会に批准しないでというFAXを 番号つき名簿更新
2016-10-24 16:19:19




2016-10-24 16:19:19
(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/339837
「TPPがアメリカ議会で通る可能性はほとんどない」、「日本はなぜ急いで批准しようとするのか?」 ― 米パブリック・シチズンとナショナル・ファーマーズ・ユニオンから日本へ緊急メッセージ! ~TPP反対活動を続ける山田正彦・元農水大臣らによる訪米アクション~ 2016.10.7







拡散希望!なぜいま?遺伝子組み換え食品が発泡酒の原料に!?

今日は、あっさりと、動画を紹介します。
以前、見たんですけど、紹介しといた方がいいと思って。

気温が上がってビールが旨い季節ではありますが、
知っておくべき情報だと思います。

「TPP断固反対!」を公約に挙げておいて、
政権をとると、正反対の政策をとり、
国民に何のお詫びもしない“とんでも”政党はどこでしたっけ・・・




グリフォサート(モンサントの除草剤)を1リットル飲んでも害はない

「必見!『遺伝子組み換え戦争』」



今日は、昨年NHK・BSで放送された『遺伝子組み換え戦争』を紹介する。
長いドキュメンタリーだがとても重要なことが語られているので、少しずつでも見てもらいたい。
いつもNHKを批判している私だが、「NHKさん、いい仕事をするじゃないか」と、素直に評価したい。
放送の中で特に印象に残ったことを、記しておく。



(アルゼンチンの農家・畜産家の話)
・遺伝子組み換え食品を食べるようになってから、豚が下痢をするようになった
・遺伝子組み換え食品を食べるようになってから、子豚の3割が死んだ
・自分の家畜にはこの大豆(遺伝子組み換え食品)はやらないよ、鳥の卵が食べられなくなる

(アルゼンチン科学技術省アルハンドロ・メンタベリー氏の話)
・10年間の大豆(遺伝子組み換え食品)の輸出販売で国家が得た利益は650億ドルである
(インタビュアーの国家の利益のために国民が犠牲になったことへの質問に対する回答)
残念ながら、犠牲がつきものです

・アメリカにとって遺伝子組み換え食品は、兵器と石油と並ぶ戦略物資でもあるのです

(パトリック・ムーア氏(元グリーンピース・メンバー、生態学者、遺伝子組み換え食品賛成派)の話)
・ゴールデンライスの研究は、ゲイツ財団の力強いバックアップを受けている
・グリフォサート(モンサントの除草剤)を1リットル飲んでも害はない




遺伝子組み換え食品賛成派がまともな精神の持ち主でないことは、言うまでもありません。
ゴールデンライスについて紹介しているサイトから引用します。



http://altertrade.jp/archives/9294
遺伝子組み換えイネ: ゴールデン・ライスの危険
2015年04月17日

ここのところ、遺伝子組み換え米、ゴールデン・ライスをめぐって騒がしくなってきています。
 遺伝子組み換えでビタミンAを強化した米、ゴールデン・ライスで発展途上国で深刻な問題になっているビタミンA欠乏症(VAD)に対応しようということで、フィリピンにあるIRRI(国際稲研究所)で開発が進んでいます。現在、商業栽培の開始の承認をめざして、活発なキャンペーンが行われています。
 今年2015年3月には遺伝子組み換え推進論者であるパトリック・ムーアがゴールデン・ライスの承認を訴えるツアーをフィリピン、バングラデシュ、インド3カ国をめぐって行い、4月8日にはビル・ゲイツがIRRIを訪問しています。世界で最も富裕とされるビル・ゲイツはBill and Melinda Gates Foundationという財団を作っており、この財団は慈善活動を目的に掲げていますが、遺伝子組み換えに多額の投資を行っており、遺伝子組み換えを拒むアフリカなどでも遺伝子組み換え普及のために多額を投資しています。そして、このゴールデン・ライス開発のためにも1030万ドル(約12.3億円)という多額の資金をIRRIに寄付していると言われます。

さらに、このゴールデン・ライスははたして人体にとって安全か、という問題があります。残念ながらこのゴールデン・ライスが人体に安全であるということを保障するデータはありません。逆に、ゴールデン・ライスが危険をもたらす可能性があることが指摘されています。
遺伝子組み換え米は米の遺伝子とウイルスやバクテリアの遺伝子を組み合わせたもの。米の中にそのような遺伝子を組み込むことの安全性は確認されていない。
• 遺伝子の安定性が損なわれる危険がある。
• カリフラワー・モザイク・ウイルス(CaMV)が組み込まれるが、この導入がDNAの撹乱材料になる可能性がある。
• 免疫を損なったり、人体に毒性を持ったり、あるいは逆に栄養を損なう可能性があるかないか、実験しなければならないが、データがない。
• 米は自家受粉なので、ゴールデン・ライスが花粉によって他の米を汚染する危険性は少ないとしているが、実際には自家受粉の場合でも花粉の飛来は大きな問題となる。
 ゴールデン・ライスが促進されることで社会的にも農業生産が企業の手に握られてしまうという懸念がある上に、このような健康上、環境上の懸念が払拭されることなく、強まる状況で、ゴールデン・ライスが商業栽培に向けて宣伝されているのが現状だということができます。




引用終了。

どうやらこのゴールデンライスというやつも、安全とは程遠いようです。
この奇怪な米も、TPPが可決したら、日本にも入って来るのでしょう・・・

ところで、この放送をネット検索していると、気になるサイトがありました。


https://sites.google.com/site/fsinetwork/katudou/nhk_transgenicwars


どうやらこの放送に対する抗議文をNHKに送り、自身のサイトで公開しているようです。
この放送に抗議するぐらいだから、モンサント及び遺伝子組み換え食品推進派によるものかと思ったが、食品安全情報ネットワーク(FSIN)という団体だということである。
名称から類推すると、この団体は「国民の健康を重要視し、安全な食品が国民に届けられているかどうかということを調べることを目的とした団体」だろうと思いがちだが、サイト内の文面から判断すると、どうやらその正反対であるようです。
「遺伝子組み換え食品は安全である」というスタンスを持っているらしく、遺伝子組み換え食品及びモンサントに批判的な放送をしたNHKに対して抗議をしているのです。
他にも、コンビニの菓子パンの添加物による危険性を訴えたBusiness Journalに対しても、同様の抗議をしているようです。


https://sites.google.com/site/fsinetwork/katudou/bj_cvsadditives


いやはや、この団体は名称とは裏腹に、遺伝子組み換え食品や添加物には寛容で、それらを危険視するジャーナリズムには批判的であるようです。
どうやらこの団体の正体は、市民団体を装った、「彼ら」によるマスコミ監視団体であるようです。
食品安全情報ネットワークという名称を名乗るぐらいなら、遺伝子組み換え食品や添加物の危険性を軽視している企業や団体にこそ抗議するべきでしょう。
逆に、遺伝子組み換え食品や添加物の危険性は存在しないと主張するなら、その根拠とやらを開示するべきでしょう。
これらの遺伝子組み換え食品や添加物の危険性を否定する根拠を示すことが出来ない限り、「本当に食品の安全性の実態を問題視しているマスメディア」を抗議する資格など、この団体には存在していません。
間違えても「アメリカ国家及びFDAが安全だと述べている」とか「モンサントが安全だと述べている」などが“安全性の根拠である”とは、言わないようにしてくださいよ(笑)
このような理由は、「安倍総理が日本は戦争に進む道が正しい道なのだ、だから戦争を始めることは“正しい”と証明されているのだ」という理由で戦争開始を正当化するのと同じなのですよ。
まさか市民の目線で行動していると主張されている以上、このような権力者サイドの主張はされないとは思いますがね(笑)

いつもNHKを批判している私ですが、今回は擁護してあげたい気になりました。
いくらその企業・団体が「彼ら」の支配下にある腐った存在であったとしても、そこで働いている一人一人の人間は、大抵が善良な人々でしょう。
いくらカネのため、家族を養うためとはいえ、人道に反することを自分が勤めている企業・団体がしていたら、心が痛んでいるはずです。
NHK、モンサントに限らず、「彼ら」の支配下にあるダークな企業・団体は、無数に存在しています。私は、これらの企業・団体に勤務している一人一人の人間が、勇気を出して、「人間の声」を発していくことが、困難な問題解決の糸口になると感じています。













そちは撤廃を措置と読み替えて、一体何を企んでいるんだ、国民をそっちのけにして!

「遺伝子組み換え食品拡散の目的は、人類絶滅計画!?」



まずは、IWJさんの動画をどうぞ↓
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/300847

動画でも語られているように、TPP問題をマスゴミは全く報道しない。
報道しないから重要な問題ではない、のではないのですよ。

重要な問題であるからこそ、マスゴミが報道しないのです!

こちらにご訪問いただいている皆さんは、そんな「常識」は十分ご理解いただいているでしょうが、これが「マスゴミがダマスゴミ」と言われる由縁なんですよ。

TPP協定の第2.27条8項には、はっきりと「遺伝子組み換え農産物の貿易の中断を回避し、新規承認を促進する」と明記されているとのことだ・・・。

これは、これまで日本では国内法で遺伝子組み換え食品は原則輸入禁止、すべての遺伝子組み換え食品に表示義務を課していた法体制とは矛盾することである。
そしてTPPが可決したら、この国内法規よりも海外法規であるTPPが優先することになるのである!!!

恐るべきことだ・・・。

さらに政府はTPPによる関税「撤廃」を、関税「措置」と読み替えて報じているとのことだ・・・。
「戦争は平和なり」「美しい・・・」じゃないが、よくもまぁ子供騙しの読み替え詐欺が平気でできるものである。
“そちネタ”は今までに2度ほど書いたが、久しぶりに安倍にもう一度言っておく。
1回目2回目

そちは撤廃を措置と読み替えて、一体何を企んでいるんだ、国民をそっちのけにして!

座布団4枚(苦笑)

さらに驚いたのは、日本の安全基準・表示を決定する場にモンサントが参加するとの情報だ・・・。

悪い冗談はやめてほしい。
これは殺人事件の調査に凶悪殺人犯に参加してもらうのと、全く同じことなのだ!

さらにさらに恐ろしいのは、遺伝子組み換え食品は何も農産物に限ったものではなく、魚も動物も対象であるという事実である。
既にアメリカでは通常の2倍の速さで成長するサケが出回っているのだ。
以下、引用する。



http://www.gizmodo.jp/2015/11/post_1212121248.html
「安全」と太鼓判の遺伝子組み換え「フランケン・フィッシュ」、ホントに大丈夫?

数十年にわたる検討期間を経て、ついにFDA(アメリカ食品医薬品局)が、遺伝子組み換え(GE)のアトランティックサーモンは食べても安全であると承認しました。
FDAは、AquAdvantageサーモンと呼ばれる遺伝子組み換えのアトランティックサーモンについて、「遺伝子組み換えでないアトランティックサーモンと安全性、栄養価ともに同等」だと表明。その理由については、自然のアトランティックサーモンと"物質的に同じ"だから。さらに、「販売時に遺伝子組み換えと表示する必要のある成分を含んでいない」との理由から、ラベル表示の義務も現時点で必須ではないのだとか。
そもそもAquAdvantageサーモンって、どんなもの?
1989年に開発され、アトランティックサーモンをベースに、キングサーモンの成長ホルモンなどを含むよう遺伝子が組み換えられたもの。通常のアトランティックサーモンの2倍の早さで成長するのだそうです。
FDAが長いこと続けている実験によると、組み換えられた魚の遺伝子は数世代以上にわたって安定的で、人間にも動物にも食用として安全、しかも速く育つから増えるサーモンのニーズにも応えられるとのこと。
今回食品として承認が降りたのは、カナダやパナマにある特定の施設で生産されたAquAdvantageサーモンのみ。アメリカで販売されることになっています。
このサーモンを「フランケン・フィッシュ」と批判し、「長期的に食べ続けた場合、人体にどんな影響を及ぼすかわからない」とこれまで食品への利用に強く反対してきた環境保護団体や専門家は、FDAの決断に怒り心頭でしょう。




引用終了。

こんな化け物サケを食べて、安全なわけがないでしょ。
ウォルマート以外の8000店のスーパーが販売拒否をしているのだ!
こういった「国民が知っておかなければならないニュース」は、この世界最大の情報隠蔽国家では全く報道されない。
もう一度言います。
これが「マスゴミがダマスゴミ」と言われる由縁なんですよ。

3.11以降の我々日本国民はただでさえ国内産の魚の放射能汚染に悩まされているのに、TPPが可決したら、海外産の魚もモンスターフッシュか否かに悩まされることになる。
遺伝子組み換えされた農産物は、もちろんのことである。
遺伝子組み換えされた穀物を食べた牛や豚や鶏の肉も、同様である。
このままTPPが可決してしまうと、冗談抜きで、遺伝子組み換えされた食物しか存在しない社会になってしまうかもしれないのだ。

「自然の食物の存亡、そして我々人類の存亡の危機に、我々は直面している」と言っても、決して大袈裟ではないのである。

原発反対、戦争法案反対も当然大事だが、TPPなどという極悪協定を決して結ぶべきではない。
今からでもTPP反対の声をあげるべきである!
仮に可決させられてしまっても、TPP脱退の声をあげるべきである!

「彼ら」は遺伝子組み換え食品を人間に食べさせることで、“人類自体の遺伝子組み換え”を企んでいるのだ!

人口削減というよりも、人類の存在自体を消してしまおうとしているのだろう。
そこまで企む「彼ら」の正体とは・・・。

将来的には現在の人類という存在は絶滅してしまい、ターミネーターのような“遺伝子組み換えされた新人類”のみが存在していることになるのかもしれない・・・。

決して、そんな未来を許してはならない。
人類を救う使命を持ったSF映画の主人公じゃないけれど、本気でそう思ってしまう。
そして、これはSF映画の物語ではない。
あなたが今生きている現実の物語であるということを、お忘れなく。

















テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。