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相も変わらず「そんなん知らんかったわ作戦」実施中ですか?

「こんなん陰謀でも何でもない。知ってて当たり前。知らないやつはバカ!」


こんなん陰謀でも何でもない。知ってて当たり前。知らないやつはバカ!
今更規制ですか? 本当に規制するつもりあるんですか? 
トランス脂肪酸が体に悪いことなど、ずっと前から知っていたはずでしょ?
雪印等のメーカーさんだけじゃないですよ。
消費者の立場に立っているかのように消費者に思い込ませていた生協さん、
今までずっとマーガリン等を販売してきましたよね?
本当に消費者のことを考えて事業を展開しておられるのですか?



http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_150596/
乳業大手「脱・トランス脂肪酸」相次ぐ
3月2日(金)

3月から、大手メーカーのマーガリンのパッケージ表示が少し変わります。「トランス脂肪酸の低減」をうたう文字が入るのです。トランス脂肪酸は油類に含まれ、取りすぎた場合心臓病のリスクが高まるといいます。2015年には米国で規制が決定し、今年6月には実際に規制が始まります。そのニュースの影響で国内マーガリンの消費量は急速に落ち込んでいます。雪印メグミルクでは、今月からすべての家庭用マーガリンでトランス脂肪酸を減らす製法に切り替えました。また明治でも、マーガリンの原料である「部分水素添加油脂」をほかの油脂に置き換え、トランス脂肪酸を減らしします。今月から10種類あるすべてのマーガリンを新しい材料を使ったものに切り替えます。両社ともに、米国での規制の影響を最小限に抑え市場の回復を期待する思いが透けて見えます。



https://www.cnn.co.jp/usa/35039621.html
トランス脂肪酸の安全性否定 食品への使用禁止も 米当局
2013.11.08

CNN) 米食品医薬品局(FDA)は7日、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の成分は「一般的に安全とはみなされなくなった」との仮判断を示した。これが公式見解になれば、加工食品への使用は禁止される。
FDAは暫定的な結論として、トランス脂肪酸の主成分である「部分水素化油脂」は安全ではないという認識が一般的になったと判断。パブリックコメント期間を設けて食品業界などの意見を募ったうえで最終結論を出すとした。
期間中に寄せられた意見や情報を検討した上で、これが公式見解となった場合、部分水素化油脂は、食品への利用を原則禁止する添加物に分類される。
FDAのハンバーグ局長は今回の措置について、「トランス脂肪酸の潜在的危険からより多くの米国人を守るための重要な1歩」と位置付ける。FDA当局者も「健康への影響を考えると、できるだけ迅速に対応したい」と表明した。
冷凍ピザやマーガリン、コーヒー用クリームなどに含まれるトランス脂肪酸は、心疾患のリスク増大との関連が指摘されている。主成分の部分水素化油脂は、マーガリンやショートニングなどの固形油脂を製造するために液状の油脂に水素を添加して人工的につくられる。
なお、一部の食肉や乳製品に天然に含まれるトランス脂肪酸は今回の規制対象には含まれない。




こんなん陰謀でも何でもない。知ってて当たり前。知らないやつはバカ!
こちらは相変わらずですか?
こちらは「脱」どころか相も変わらず「販売促進」ですか?
値下げしたから今が「お買い得」ちゅーわけですか?
抗がん剤が体に悪いどころか癌を促進しているのは有名な話ですよね。
相も変わらず「そんなん知らんかったわ作戦」実施中ですか?
“国民想いの”製薬会社さん、お医者さん、厚生労働省さん、マスゴミさん!



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000021-jij-pol
高額抗がん剤「オプジーボ」、2割超値下げ28万円に=厚労省
3/5(月) 10:05配信

厚生労働省は5日、医薬品の公定価格(薬価)について、2018年度の個別品目の改定額を官報で告示した。

 肺がんなどの治療に用いられる高額抗がん剤「オプジーボ」(小野薬品工業)は、現行の100ミリグラム当たり約36万5000円から、制度改革の影響で23.8%減の同27万8000円に下がる。14年に皮膚がん限定の薬として保険適用された当時の約73万円と比べると、6割超安くなる。

 薬価は2年に1度の診療報酬改定時に、実勢価格などに合わせて見直す仕組み。18年度の実勢価格を反映した改定率は全体で1.36%減となった。

 オプジーボは、がん細胞に対する免疫細胞の攻撃にブレーキがかからないようにする薬。保険適用の対象が肺がん治療にも広がり、利用者が急増した。1人当たり年3500万円掛かり、保険財政を圧迫するため、政府が17年2月に特例で半額に下げた経緯がある。
 



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-157.html
医者は自分には抗がん剤を打ちません
「イルミナティによる医療殺戮、抗がん剤は猛毒殺人兵器です!」


そもそも抗がん剤のルーツは、第1次、第2次世界大戦で濫用された毒ガス兵器である、この窒素マスタードガス剤は、たとえば乳がん治療で使われる抗がん剤(投与量換算)では8割を占める!
  これら毒ガス兵器(マスタードガス類)は、すでに1923年、ジュネーブ条約の化学兵器禁止条約で「サリン」「VXガス」と並んで「禁止指定」の「最も危険なランク」である「第一剤・化学兵器」として使用禁止とされている。
  それが、あろうことか戦後は、密かに医薬品の抗がん剤に化けた。






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そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ by 新潟大学岡田正彦名誉教授

「健康診断で健康死んだん?」


まずは、この記事を↓

(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/us/201801124462715/
トランプ氏、健康診断を受ける 結果公表へ
2018年01月12日 08:20

トランプ大統領が12日にワシントン近郊の病院で健康診断を受けることが11日、わかった。結果を同日中に公表し、担当医が16日に記者会見で詳細な説明をする方針。共同通信が米ホワイトハウスの発表を引用して報じた。

71歳のトランプ氏は記者団に「(結果は)良いだろう。君たちは驚くはずだ」と語った。





ワクチンを問題視する「常識」を持ち合わせていたと思われるトランプが、
健康診断を受けるそうだ。
「常識人」と思わせておいて、やっぱり「彼ら」の使用人に過ぎないということなのか。
トランプはアメリカ国民に健康診断を受けさせる目的のための「広告塔」として健康診断受診を命じられたのかもしれないが、トンデモ男で名高いトランプが健康診断を受けるという報道は、かえってアメリカ国民に「健診を受けるのはやめとこう」という気にさせるかもしれませんナ。

改めて一言、健康診断や人間ドッグなんて受けるもんじゃありませんよ!

「日本ほど健康診断を国民に義務化している国家はないことを何故に厚生労働省や医者が国民に周知させていないのか」という疑問を抱いてください。
「健康診断や人間ドッグは国民の健康を国家が気遣って実施しているのではなく医者や製薬会社の金儲けと日本人絶滅計画推進のために実施されている」ことを理解してください。

何? そんなわけがないだろって?
アンタ頭がオカシイのとちゃうのって?

頭がオカシイのはアンタです。
そのように思っているオメデタイ方には反論する気も起りません。
そのようなハッピーな方は、死ぬまで健康診断や人間ドッグを受けまくり、ワクチンや抗がん剤を打ちまくり、医療ならぬ医猟に「貢献」してください。
国家・企業・製薬会社・医者・マスゴミ等が一体となって“何も知らない国民”に対して行っている“集団詐欺”に「貢献」してください。
「彼ら」は、このように思って笑いが止まらないでしょう。

「疑うことを知らない“洗脳患者”が増殖し、このシステムが続く限り、我々は安泰である」と。

疑う気持ちを持っている皆さんに、医療ならぬ医猟の餌食とならないために役立つ優良記事を紹介します。

「健康診断で健康死んだん」とならないために・・・

座布団4枚(苦笑)






http://news.livedoor.com/article/detail/9804630/
健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘
2015年2月20日 6時0分
週プレNEWS
もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら――? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。
『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。
***
―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。
近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。
実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。
近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。
しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。
―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?
近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。
近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。
そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。
―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。
近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。
もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡をマンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?
近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率はうなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。
でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、子供を産めなくなってしまう可能性もあります。

―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。
近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。
―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。
近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなったというデータがあります。
―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。
近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、男性は25-27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人のほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。
一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。
近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。
あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療というエサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。なるべく健康で長生きするためには?
近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。
人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。
―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!
(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)
●近藤誠(こんどう・まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰
■『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』

集英社 1404円

医者の言いなりにならず、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠が、医者やクスリや誤った思い込みに惑わされずに、女性が元気に長生きするヒントを提唱する。健康に長生きするために、知っておくべき女性の医療の落とし穴とは?





(薬屋のおやじのボヤキ)さん
http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/273b371ab914396f95e30a730c4c1899
健康診断の“検査”は“病人”を作り出すだけのもの、特に「血圧」と「コレステロール」が悪質
2013年07月25日

健康診断の“検査”は“病人”を作り出すだけのもの、特に「血圧」と「コレステロール」が悪質
 元気で長生きしたいから、“早期発見・早期治療”につながる健康診断の“検査”を定期的に受けている、という方が圧倒的に多いのが、日本人に特徴的な健康管理法です。
 こんな国は世界中探してもありません。
 特に、米国やフィンランドでは、健康診断の“検査”は、やる意味がないし、寿命が延びることもないという、明確なデータがちゃんと公表されていますから、健康な人は“検査”を受けるのはまれですし、ましてや“検査”結果を重視するというような考え方は持っていません。
 また、欧米諸国では、日本のような住民集団検診や企業検診制度はないです。これは、個人の健康は個人で管理するのが当たり前という、個人個人のしっかりした考え方が強いお国柄からとも言えますが、各国政府は、そんなことを行っても“早期発見・早期治療”につながらず、決して生活習慣病が減らないことを知っていますから、多額の税金を投入してまで制度化するなんて全く考えもしないのです。
 その健康診断“検査”の基準値というものが、万人に当てはまる正しい指標であれば、まだ許されるのですが、日本では、時代の経過とともにころころ変わりますし、たいていは男女差が無視され、年齢差も無視されたり、あったとしても実に大ざっぱな設定しかなされていません。
 日本とは違って基準値を重視することがない欧米の方が、男女差や年齢差を踏まえて、かえって基準値がしっかりしたものになっています。
 そして、日本では、その基準値も統一されたものではないです。各学会のガイドラインはあるものの病院・クリニックによって若干の違いがあります。
 日本における基準値がこのような形になっている原因は、実は健康な人の数値が幾つなのか、これがどんな調査方法を取ったとしても算出不可能だからです。
でも、日本の政府も医師会も、基準値はさも正しいような言い方をしています。
 そして、日本では、国をあげて、“早期発見・早期治療”そのために“健康診断を定期的に受けましょう”の大合唱で、人間ドッグが大流行りとなり、まずは“検査”をすることが健康確保の第一にされてしまっています。酷い企業は強制的に社員全員に人間ドッグを受けさせて、その“検査”結果を勤務評定に加えることまでしています。
 あきれて物が言えない日本の健康診断“検査”の扱い方です。
 この日本独特の健康診断制度は、個人主義が未発達という土壌にあることと、戦前の学童体力向上対策や疫病・感染症対策のやり方が尾を引いているのでしょう。
 皆が同じ検査をし、皆が同じことをやり、皆が揃って病気を防ごう、というものです。
 現代社会になって、日本人もかなり個人主義的になってきていると思われるのですが、どっこい健康診断“検査”だけは時代に大きく逆行し、メタボ検診がいい例ですが、どんどん強化されてきています。
 そして、“検査”はいいことだ、“検査”は補助によってタダか少しの負担で済むからと、皆が“検査”を進んで受け、それでもって“検査”結果に一喜一憂させられているのです。
 こうした“検査漬け”によって、あるとき、たまたま“検査”の数値が基準値から上にはみ出しでもすれば、医者は、高血圧“症”、糖尿“病”、脂質“異常症”といった診断結果を被検者に告げ、病人を意のままに作り出し、薬を死ぬまで飲ませ続けるのですから、これはもう「医は医術にあらず算術である」としか申しようがありません。
 日本では、医師により差はあるものの、基準値をオーバーすると“とりあえずお薬を出しておきましょう。”となってしまうのが通例ですが、欧米では“まずは生活習慣の改善をしましょう”という指導がなされるだけで、即投薬ということはないです。
 ちなみに、コレステロールを下げる薬は日本人が何と世界の生産量の6、7割を消費しています。それも、大半が更年期過ぎの女性をターゲットとしたものです。これは、のちほど説明しますが、日本の基準値が際立って厳しすぎる上に即投薬傾向にあるからです。
(2014.1.18追記)
 米国の基準値は日本とあまり大きな差はないようですが、単なる指標としてしか捉えられていないようでして、即投薬には決してなりません。コレステロールについては更年期過ぎの女性はだれでも数値がグーンと上がりますから、米国では基本的に投薬しないことになっているようです。また、高血圧は州や保険会社によって違いがあるようですが、180を超えた場合に初めて投薬対象になるようで、それがカリフォルニア州では最近10アップされたとのことです。なお、このように投薬に慎重になるのは、投薬による副作用が大きいと医療訴訟で敗訴することが多いことも背景にあるようです。
(追記ここまで:高血圧についてはLA在住の日本人の方からいただいた情報です。)
 “検査”の結果が基準値からはみ出したからといって、それは“症”でも“病”でもないです。単に、高血圧状態、高血糖状態、高コレステロール状態といった単なる状態にあるというだけのことであり、加えて、そういう状態であっても健康体の方の数値には個人差がかなりありますから、それはそれで正常だ、という場合の方が圧倒的に多いのです。
 逆に、基準値の範囲に納まっていても、発症する場合が往々にしてあります。痛風がいい例で、尿酸値が基準値をオーバーすると痛風予備軍の扱いを受けますが、痛風の発症は体質が大きく影響し、基準値の範囲内であっても発症しますから、“検査”の数値は無意味なものになっています。
なお、基準値の上限値と下限値の算出方法については、のちほど説明します。
 さて、「医は算術」と申しましたが、医師になることを志し、大病院で体を酷使して患者の命を救うために日夜働くものの、ある程度の年齢になると体力の限界を知り、マイペースで仕事ができる開業医となるのが一般的で、開業医が年々増えてきています。
 開業には初期投資として多額の資金が要りますから、それを回収し、加えて子息を医者にしようとなると、これまた教育費が高額なものとなりますので、開業医が食っていくためには多くの患者を抱え込み、“検査”と薬の処方箋で保険点数を上げねばなりません。
 ここに、日本の医療制度の大きな病根があるのです。
 ますます増える開業医の生活保障をするために、開業医の既得権益を守ることに重点を置いている日本医師会が、政府を抱き込み“検査漬け”と“薬漬け”を正当化していると言えます。こうして、健康な人があたかも病人であるかのように扱われているのが日本の医療の現状なのです。
 「医は算術」であることの例を幾つか紹介しましょう。
 先ずは、高血圧“症”。その昔は最高血圧の標準値(平均値)は「年齢+90」でした。その後、基準値の上限設定が定められ、上限値160が長く続き、2000年に140にされ、2004年には老人を除き130にされてしまいました。
 2000年の改定で、それまでの高血圧“症”の患者数は1500万人が、3700万人に。
 次に、糖尿“病”。血糖値の上限は、その昔は140だったものが、1999年に126に、その後110に引き下げられています。新潟大学名誉教授の岡田正彦氏によれば、基準値の上限を10下げると、はみ出しが2.5倍増えるとのことです。

 また、血糖値の過去1、2か月の指標となるヘモグロビンA1cの基準値上限は以前は5.8であったものがメタボ検診の始まりとともに5.2に。これだけで、何百万人もが糖尿“病”にされてしまいました。
 3つ目が、脂質“異常症”。1987年までは総コレステロール値の上限は250でした。それが意図的に220に改定されたのです。これによって、50歳以上の女性の55%が当時の呼び名である高脂血“症”という患者にされてしまったのです。それが今や“異常症”と改悪改名されました。加えて、総コレステロール値の基準値設定に多くの批判がでてきたことから、総コレステロール値は診断基準から除去してしまい、悪玉と善玉に分けて基準値を新たに設定し直すという、煙に巻く方法に切り替えています。この新しい基準値になって、患者数がどうなったかというと、決して減ることはないようです。
 ここまで質が悪い基準値設定ですから、「病院で殺されないために」とか「病人はこうして作られる」といった本が書店の棚に幾冊も並び、雑誌でも頻繁に記事にされています。
 医師は、このことを知っていても、黙して語りません。なぜならば、自分で自分の首を絞めることになりますからね。生活習慣病“治療薬”は安定した最大の収入源なのです。
 実は、お医者さんもかわいそうです。日本特有の薄利多売方式の保険点数では、開業医は生活習慣病患者を数多く呼び込まないことには食っていけないからです。
 また、多くの患者は、基準値は正しいものと思い込まされていて、素直に医師の指導に従ってしまいますし、加えて、患者の中には基準値はおかしいという情報を得て基準値に疑問を持ちながらも、医師を前にすると、疑問の思考回路をバッサリと切断し、医師に頼りきっていまうという愚かな行動に出てしまう人がけっこう多いです。これも、欧米人とは違った、日本人に特有の特徴です。一言で言えば、ひ弱な精神ということになりましょうし、最近話題になっている言葉を持ち出せば「空気に従う」ということになりましょう。
 健康診断の一番正しいやり方は、自分で自分をチェックする以外になく、毎朝、起きたときの体調がどう感じられるとか、便の状態は良いか悪いか、といったチェックをしてみたり、日中にちょっと動いただけで動悸がしてきたとか、疲れを感じるといった体調の変化に注意して、それを自分自身で感じ取ることです。中高年であれば、これは可能でしょう。
これらの体調変化は、たいてい原因に心当たりがあるものであり、それを是正すれば良いのですし、また、明らかに加齢が原因していると判断されるものも多いです。
 とんと原因が分からないとなったら、そのときには医師の診察を受ければ良いでしょう。まれにとんでもない病気が発症しており、即治療が必要となる場合がありますからね。
 ちなみに、小生(間もなく65歳)はもう15年以上住民検診を受けたことがなく、検査値がどういう値なのか全く知りません。





(「医学革命」 情報局)さん
http://kenko.club-daishizen.com/index.php?%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B
健診・人間ドッグ

世界に類をみない日本発祥のシステム。人間ドッグで有難がるのは日本だけです。人間ドッグの受診は、1984年41万人だったのが、30余年後の2009年では、約7倍の301万人にまで激増しています。
世界では、病気が起きていないのに、わざわざお金を払って、病気の判断基準も曖昧で危険な検査を受けません。
世界では、人間ドッグや健診(健康診断)の代わりに、初期医療が浸透。医師会や大学病院の権力からやや離れた、地元のかかりつけ医やホームドクターを持つことが社会に根付いている。人間ドッグの形骸化した「正常値」より、時間をかけて何でも包括的に相談に応じ、説明責任を果たしてくれる顔の見えるホームドクターを作っておくほうが望ましい。
 「人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかりますが、その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって身体にダメージを与えてしまう恐れがあります。そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはないのです」(週刊現代2012.11..2.15新潟大学岡田正彦名誉教授)
(↓NY科学アカデミー会員 中原英臣医学博士)
「医師は手ぐすね引いて待っていても食べてはいけません。病院は「人間ドッグ」という投網を投げて、再検査に引っかからせ、「患者」を見つけ出す必要があるのです。人間ドッグなら医師法に触れず堂々と宣伝ができる。人間ドッグは、いわば「病気を作る商売」。再検査に持つ込むためにやたら「異常」を連発するのです。」





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-482.html
高コレステロール血症患者は神様なのですよ、健やかに一生お薬を飲んで頂けますからね。
「会社の命令でも「検診」や「人間ドッグ」を拒否すること」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1207.html
人間ドッグは、いわば「病気を作る商売」。再検査に持ち込むためにやたら「異常」を連発するのです。
「健診を受けた人ほど早死にしている、現大医学の神は死神である」








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余命宣告やがんのイメージはガンマフィアが作り出した罠であり、全くウソなのです。

「本当は怖い医者、嘘八百のがん治療、嘘八百の医者による余命宣告」




先日小林麻央さんが癌で他界されましたが、「ここまで報道するか」と思わせるほどの異常に過熱した報道ぶりでしたね。
テレビが癌になった芸能人やスポーツ選手のニュースを大々的に報じている本当の理由を知ってください。
癌になってしまった芸能人やスポーツ選手のことを気遣っているのではありません。

これは、マスゴミ・医者・製薬会社(=チーム・イルミナティ)による国民洗脳なのです。

マスゴミ・医者・製薬会社(=チーム・イルミナティ)は、「癌になったらがん治療をするのが正しい医療行為である」と、国民に信じ込ませたいのです。
そのための格好の宣伝材料が、芸能人やスポーツ選手のがん治療に関する報道なのです。
「あの有名人が、がん治療で頑張っている。私も癌になったら、がん治療で癌と闘うのだ!」と、国民に思わせたいのです。
マスゴミ・医者・製薬会社(=チーム・イルミナティ)は、
「国民をがん治療で癌から救いたい」と思っているのではありません。
マスゴミ、医者、製薬会社(=チーム・イルミナティ)は、
「国民にがん治療で死んでもらいたい」と思っているのです。
それも簡単に死んでもらっては困るので、莫大な医療費を支払わせ、苦しみぬかせた上で死んでもらうつもりなんです。
そうすることでマスゴミ・医者・製薬会社(=チーム・イルミナティ)は収入を得、
家族を養っているのです。
国民に「がん治療の真実」を知られたらマズイのです。
理由は分かりますよね。

自分たちが職にあぶれるだけでなく、今までの医療犯罪行為が明らかにされてしまい、国民に訴えられることになるからです。

そして、患者が亡くなった後に遺族から訴えられることがないように生み出したのが、医者による余命宣告なのです。
患者が亡くなった後、遺族に「医者に余命○年と言われていたから仕方ないな」と、思わせたいのです。

はい、余命宣告なんて嘘八百なんです!

当ブログでは以前から書いていますが、ほとんどのがん患者が、癌で亡くなるのではなく、がん治療が原因で亡くなっています。
そうです。日本人が打ちまくっている抗がん剤は、アメリカでは禁止されているのです。

本来ならばテレビは、癌になった芸能人やスポーツ選手のニュースよりもこの事実を大々的に報道するべきなのです!

抗がん剤がナチスの使用したマスタードガス由来のものであることをお忘れなく!
医者が自分には抗がん剤を打たないことをお忘れなく!





(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=268392
医者の言う「余命○ヶ月です」は、大ウソです。

リンク より

■突き落として持ち上げる騙しの手口

□医者がやたら短い余命宣告をしたがるワケ
医者は、癌患者に対して、治療しなければ余命○ヶ月ですなどと宣告します。そして、多くの場合は、本当に宣告された○ヶ月程度かそれより生きた程度で、あっと言う間に亡くなってしまいます。

表向きはほとんどの場合、恐ろしい病気であるガンが悪化して亡くなったことになっています。それによってがんとは本当に恐ろしい病気がというイメージが定着しています。実はそれらの余命は大ウソだったのです。
なぜなら余命半年にもならない宣告を受けた人が現代医療の治療を拒否して何年どころか10年、20年と生きている人が大勢いるからです。


そういった余命宣告やがんのイメージはガンマフィアが作り出した罠であり、全くウソなのです。なぜ医者がそのようなことを言いたがるかという本質に気付かなければなりません。
本質を見抜かなければ、騙されて、最後は狂った医療ビジネスに殺されてしまうことになります。

そもそも余命宣告の前提には余命を短く宣告すればするほど、医者や病院にとって都合のいい結果しか起り得ないという心理的なカラクリがあることに気がつかなければなりません。
自分ではがんについて何も勉強しようとしない医者任せ社会の中では、患者は知的な弱者です。逆に言えば、医者は患者との関係においては強者なのです。

ガンについて無知な患者と家族は医者のいったことが真実であるということを前提に物事を判断しています。
しかし余命宣告は患者を術中に陥れるための心理的なトリックなのです。つまり一度どん底に突き落としてから、持ち上げる、そうすればガンという病気について何も知らない患者は、地獄で仏にあったような気分になり、助かるためには、切羽詰まって、どんな大金でも命がかかっているから使おうとなります。それを言わなければそういう気分にはなりません。
これが殺人詐欺師達の手口だったというわけです。


余命を短く言っておけば、むちゃくちゃな毒殺、手術、放射線治療で、患者をあっと言う間に6カ月で殺してしまったとしても、何も知らない遺族は、「がんと言うのは恐ろしい病気で、もともと余命6カ月しか持たないくらい手遅れの状態だっただから仕方がない。先生方は全力を尽くしてくださった」とあきらめてくれます。
ガンが死病であり余命を短く先にいうことによって、早く知らせてしまってもクレームを言われる心配もないという訳です。

恐ろしいことですが、好き放題に抗がん剤を打ちまくって暴利をむさぼったり、練習がてらに手術をして思いっきり稼ぐことができます。


□「余命○ヶ月です」の大ウソ 
しかも、前置きの余命が短く宣告して騙されていれば患者と家族は何をされても気がつかないという恐るべきカラクリ、それが余命宣告なのです。
宣告した余命以上に長く生きた時には、あと6ヶ月程度の余命が先生のおかげで、1年持ちましたと感謝されることはあっても恨まれる心配がないからです。実験モルモットからお金まで奪って、最後は感謝されるという仕掛けです。

本当は何もしなければ、5年間10年くらいは生きたかもしれません。代替医療であれば、20年30年と生きたかもしません。
しかしそういう前提は考えないのです。それは多くの人には医者の言うことこそ正しいという思い込みが前提にあるからです。


毎度のむちゃくちゃな治療で、6カ月で殺してしまったら、5年生きられるところを医療ミスによって、愛する人が殺されたのではないかと疑われ、訴えられかねません。医者にとって、余命を長く宣告することは多大なリスクがあって、感謝されることもなく何のメリットもないことなのです。
短く言うほど、先生のおかげで…ありがとうございました…となり、殺してしまっても余命が伸びたのは先生のおかげ…と感謝されるというカラクリです。

  
□手遅れを強調する医者の心理も同じ
落とせば落とすほど無知な患者は信じて助けられたありがたみが増える仕掛けガン治療医の言うお決まりのセリフは「手遅れでして…」だから医者は手術をした後でも、かなりひどい状態でしたということをやたら言いたがります。

「かなり進行していて…難しい手術になります…」といいます。
そう言いたがる心理も全く同じなのです。
何のことはない。本当のこと、「簡単な手術です」と言ってしまえば、手術をされる側もありがたみがありません。
大変な状態であるにもかかわらず、うまくいったといえば、何も知らない患者や家族は難しい状態なのに、先生が全力で治療してくださったと感謝されることはあっても恨まれる心配がないからです。
失敗したとしても放っておけばすぐに死んでしまう状態だったから仕方がないというあきらめてくれるというカラクリです。


どうせ相手はなーんにも勉強せずに医者に頼ってくるような無知な患者です。医者が手遅れのひどい状態だと言えばそのまんま信じるしかないのです。何にも知らない患者を騙すことなど簡単なことです。
治療中に死んでしまったとしても相当厳しい状態だったから仕方がないとあきらめてくれるというカラクリです。まかり間違って治るようなことでもあれば、ガン治療の名医として評判が立つというわけです。
ところがその医者の言っていた難しい状態、手遅れの状態というのが全く根本からウソ八百だったとしたら、どうでしょうか。

そもそも、患者や家族はその医者が言うことを別の裏付けで確認しているのではなく、専門家の言うことだからそんなものかと思いこまされているに過ぎません。
手遅れで難しいと患者や家族の前でぼやいていたこと自体が全くのウソだとしたら、どうでしょうか。
本当はひどい状態だったかどうかなど客観的に示しているものなど何もありません。言われたままに無知な患者と家族は先生の言うことを無批判に信用しているだけのことです。

だから、ひどい状態だったけれども、全力を尽くしてうまくいきましたというのがたいていの医者が言うお決まりのセリフなのです。
初期がんではそうは言いませんが、進行したガンについてはやたらそう言いたがります。テレビを見てもわかるでしょう。

思いっきり悪く宣告しておけば、どちらに転んでも大丈夫

突き落とせば落とすほど後で感謝されるカラクリ

そう言っておけば、間違って殺してしまってもそんなにひどい状態になっていたのなら仕方がないと遺族は思ってくれるでしょう。そして感謝されて治療代も払ってくれるというわけです。
このセリフ無しに事はうまくいきません。





(ART-HARUKO 晴子の今日のお話)さん
http://blog.livedoor.jp/harco_f/archives/44732204.html

【癌は治らない病気だと教わるのが常識の医師】

日本では癌は治らない病気ということになっている。
厚生労働省の先生方は「5年延命」せよ、と言われる。

癌を手術すると、100%転移します(10年以内には確実に)。
なぜなら、麻酔で1ケ月免疫が低下するので、そこで、血液に乗ったりして癌が移動するんです。

日本プラズマ療法研究会の研究員で、元国立がんセンターの初代総長を務めていた
島村医師が(島村トータルケアクリニック:千葉県松戸)自分の患者さん6000人について、
術後10年後どうなっていたか調べたそうです。

すると、驚いたことに、100%全員亡くなっていた。
そこから、島村先生は限界を感じ、療法を工夫されたそうです。

【 日本で抗がん剤が使われる理由 】

アメリカ食品医薬品(FDA)は、抗がん剤を禁止しています、
なぜなら、ガンを逆に多発化させるからです。
抗がん剤の正式名称は、「遺伝子合成阻害剤」
海外ではそう呼ばれているけど、日本では呼ばれていません。


抗がん剤(遺伝子合成阻害剤)は、癌を多発化させるので仕様を禁ずるとあるんです。
15年ほど前からです。
ただし、小児の白血病は抗がん剤を使う必要があります。
抗がん剤の使用については、3人の医師の同意と、家族の同意が必要です。

WHOも抗がん剤使用うを自粛するように通達しています。

ところが日本では厚生労働省から通知をしていない。
役所にどうして通知しないか問うと。
「市場在庫があるから」という答えでした。

患者は在庫を処理させられているんです。
その在庫は、日本の在庫ではなく、アメリカの在庫です。
抗がん剤の特許はアメリカ企業で、
アメリカで売れなくなったので日本に流しています。
つまり、抗がん剤はなくならないということです。






(癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy)さん
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/50889139.html
癌患者を殺さないと病院をクビになる! クビ回避のための「殺人」が許される現代医療 【 元『病院職員』が語る「宗像先生は 勇気ある‥、癌の三大療法を否定するなんて」】
2017年03月20日

日本の医学界では、ガン患者を殺すために「ガン治療(拷問)」をします。
 人間は死を最も恐れます。
 「ガン患者の2~3人に1人が死ぬ!」となれば、皆がガンという病気を恐れます。

 「ガン患者の1000人に1人が死ぬ!」では、誰もガンを恐れない。
 「金満ガンビジネス」を成り立たせるには「ガン患者を殺し続ける」しかない。
 ガンを恐怖の難病・死病にしておかなければ、患者や国民から大金を巻き上げることができないのです。


 だから、日本の病院では「本当にガンを治す治療法」を推奨する医師はクビになります。
 良識ある医師は、周囲の迷惑を考えない自分勝手な人間として嫌われ、追放されるのです。

 すべての医者が「ガン患者を殺す努力」をするから「ガンビジネス」が成り立つのであって、
 裏切り者(ガン患者を「本当に治す」医者)は絶対に許さないのが日本の医学界です。



 人殺しの医者を悪く言うつもりはない?
 「本当にガンを治す治療」をすると、病院をクビになるから?

 人殺しの医者にも「家族を守る権利」がある?
 人殺しの医者を非難しては可哀そう?

 人によって価値観が違います。
 私は自己保身のために「人殺しガン治療」をする医者に同情する気はありません。

 殺されるガン患者や、その家族のことを考えると‥。
 「恐怖」と「絶望」と「激痛」と「死」を与えられるガン患者のことを考えると‥。

 なぜ、1人の「クズ医者」の職を確保するために、何百人もの患者が殺されねばならないのか!
 誰もが「家族を守らなくてはならない」のに、ガンによって「家族に大きな負担や悲しみを与えている」のです。
 なぜ「人殺し医者」や、その家族は守られて、その何百倍もの人(ガン患者)が犠牲にならなくてはいけないのか!


 多くの人殺しをするくらいなら、病院などクビになればいいのです。
 「自己保身」と「大勢の命」を天秤にかけること自体が間違っています。

 「医者が病院をクビになる」ことは、どうでもいいような “小さな問題” であり、
 「何百人もの人(ガン患者)が殺される」のは “大問題” なのです。


 日本の医学部では「ウソの医学」を教えています。特に「ガンに関してはデタラメ」です。
 医大生を6年かけて洗脳し、医者にさせて、今度は患者を洗脳させています。
 日本の医学界は、人類史上で最も「醜悪な行為」を何十年も続けています。
 「生きたい!」と願う患者を騙して「カネを奪って殺している」のです。
 これ以上の「裏切り行為」はありません。


 日本の医者は「ガンの正体」も「ガンビジネスの正体」も知らないのだから批判しては可哀そう?
 日本の医者は、自分がガンになっても「抗がん剤」を拒否します。
 医者は、他人(ガン患者)に行なう「ガン治療(抗がん剤治療)」を、まったく信用していないのです。
 「知らない」のでなく、「知らないフリをしている」のです。
 「知らない」のでなく、「知ろうとしない」のです。
 『真実』を知っても、その「罪深さ」に恐れおののくだけなので「知りたくない」のです。

 日本の医者は 医学・医療 というものを、これ以上ないくらいに「醜悪なもの」に貶めています。
 「金儲け」のために、病気をつくり、病気を慢性化させ、病気を悪化させ、患者を殺します。
 日本の医療を貶めているのは、批判している人たちではなく、
 実際に「患者を犠牲にしている医者たち」が貶めているのです。


 日本の医者の多くは「1人でも患者さんを救いたい!」と “キレイゴト” を言います。
 でも、実際は “多くの患者を破滅させて” います。自分たちの「エゴ」のために‥。

 マスコミがつくり上げた「立派な医師像」と「金の亡者となって患者を殺し続ける姿」は、あまりに乖離しています。
 医学の世界は「無知」だから許される、「バカ」だから許される世界ではありません。
 人の命がかかっています。
 崇高で勇気のある「宗像久男」医師に続くような医師の出現を望みます。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-157.html
医者は自分には抗がん剤を打ちません
「イルミナティによる医療殺戮、抗がん剤は猛毒殺人兵器です!」


そもそも抗がん剤のルーツは、第1次、第2次世界大戦で濫用された毒ガス兵器である、この窒素マスタードガス剤は、たとえば乳がん治療で使われる抗がん剤(投与量換算)では8割を占める!
  これら毒ガス兵器(マスタードガス類)は、すでに1923年、ジュネーブ条約の化学兵器禁止条約で「サリン」「VXガス」と並んで「禁止指定」の「最も危険なランク」である「第一剤・化学兵器」として使用禁止とされている。
  それが、あろうことか戦後は、密かに医薬品の抗がん剤に化けた。









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経済よりも、命を優先する、その命をいかに大切にするか、ということが健康美ではないか by 甲田 光雄

「嘘八百の朝食重要説」


ウジサンケイが、こんなニュースを報じています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000507-san-sctch
朝食抜きは良いことなし 学力低く、脳出血リスク4割高、冷え性率も2倍に…
6/11(日) 11:33配信
朝食を食べない人たちは食べる人たちに比べ、学力が2~3割低く、脳出血のリスクが約4割高く、冷え性に2倍なりやすい-。こんなことが最近の調査で分かってきた。忙しい朝は、つい睡眠を優先して食事を抜いてしまいがちだが、実は残念な結果を自ら呼び寄せてしまうようだ。

 ■体力にも悪影響

 農林水産省が5月30日に公表した「平成28年度食育白書」は、朝食を食べないことがある子供は小学6年生で12・7%、中学3年生で16・6%もいると報告した。中学生、高校生の段階で習慣化した人も2割程度いたという。

 白書は朝食の欠食と学力や体力との関係も紹介。文部科学省の28年全国学力・学習状況調査を受けた小学6年生を、「朝食を毎日食べている」「どちらかといえば食べている」「あまり食べていない」「全く食べていない」の4グループに分け、国語A・B、算数A・Bの4科目について平均正答率を比較した。

 その結果、平均正答率は4科目全てで朝食を食べない児童ほど低く、全く食べない児童は、毎日食べる児童より2~3割低かった。平均正答率の差が最も大きかったのは算数Aで、毎日食べる児童が79・2%だったのに対し、全く食べない児童は19・1ポイント低い60・1%にとどまっていた。

 また、同省が全国で実施している新体力テストを受けた小学5年生についても同様に、体力の評価を表す体力合計点と朝食との関係を分析。こちらも学力と同じ傾向で、朝食を全く食べない児童と毎日食べる児童の差は男子で4・0点、女子で3・8点だった。

 ■空腹ストレスが一因

 一方、国立がん研究センターなどの研究チームは朝食欠食と脳卒中との関係を調べた。7年以降、全国の45~74歳の男女約8万人にアンケートし、1週間の朝食摂取回数ごとに▽0~2回▽3~4回▽5~6回▽毎日-の4グループに分類。平均約13年の追跡調査を行い、3772人の脳卒中発症を確認した。

 これを分析したところ、朝食を毎日食べるグループに比べ、週に0~2回のグループが脳卒中を発症した比率は18%高かった。脳卒中の中でも特に脳出血の発症比率は36%も高かった。

 一般的に、脳出血発症の危険性を最も高めるのは高血圧で、特に早朝の血圧上昇が大きく影響すると考えられている。空腹によるストレスなどで血圧が上昇することも知られている。

 このため研究チームは、朝食を食べない人は空腹を感じて朝の血圧が上昇し、朝食を毎日食べる人に比べて脳出血のリスクが高まった可能性があると結論づけた。





日本人の大半が、「朝食は重要である」と、思っているのではないか。
「朝食はしっかりとらないとアカン説」は、今や日本人の「常識」であるだろう。
しかし、その「常識」は、本当に真実なのだろうか?
「そんなん「当たり前」や、朝はしっかり食べへんと病気になるでぇ~」ですか?
はいはい。しかし、ちょっと待ってください。
そのあなたが信じている「常識」「当たり前」は、自分の頭で考えたことなんでしょうか?
周囲やマスゴミの報道の情報を、「自分の考え」だと思っているのではないのでしょうか?

私も、以前はこれらの情報を疑うことなく、朝食をとっていました。
しかし、あることをきっかけに、朝食をあまりとらなくなりました。
といっても、週に1、2回はとっています。
しかし、大抵の日は、リンゴやオレンジやイチゴ等のフルーツしかとっていません。
最初は少々の空腹感もありましたが、今はほとんどなく、体調も順調です。
私が朝食をあまりとらなくなったきっかけは、
甲田 光雄氏の「あなたの小食が世界を救う」を読んだことにあります。
安いし読みやすいので、購入して読まれることをお勧めします。
甲田氏は、「朝食をとることは健康に良いどころか病気を招く」と、指摘されています。
かといって甲田氏は、「今すぐ朝食をやめろ」と、言っているのではありません。
詳細については本を読んで、
各自の自己責任でどうするかを判断していただきたいと思います。

私自身の体験で言いますと、
朝食をあまりとらなくなって明らかに変わったことが一つだけありました。
それはズバリ、痩せたことです。
私は、もともとは痩せていました。
はっきり言って、子供のころはガリガリでした。
「太る人間の気が知れない」「自分が太るわけがない」と、思っていました。
しかし、ご多分に漏れず、結婚した頃からしっかりと3度の食事をとるようになったからか、少々太りだし、腹も出てきました。
しかし、この本をきっかけに朝食をあまりとらなくなって、痩せたのです。
約10キロぐらい痩せたと思います。
一度痩せてからは、ほとんど体重の増減はありません。
周囲の人間からも、「痩せたね」「何かしてるの」と、言われるようになりました。
私がしたことは、健康のためにあまり朝食をとらなくなっただけです。
健康のためにしたことが、意外や意外、ダイエットのようなことになったのです。
元から痩せようとなんて思っていなかったので、何の無理もありませんでした。
ちなみに、昼と夜は普通に食事しています。
ビールも飲んでいます。缶ビール1本程度ですが。

私の話はこれぐらいにしておきます。
こんな話をすると、怪しいダイエット商品の勧誘話みたいですね(笑)
私は別に何のダイエット商品も勧めていませんので、ご安心ください(爆)
最後に、「朝食重要説」に疑問を投げかけているブログ記事を紹介しておきます。
「朝食をとるかとるまいかは、皆さんの勝手です」と、付け加えておきます(笑)





https://matome.naver.jp/odai/2133456144470828301
【健康】【ダイエット】朝食は食べるな!朝食有害説のまとめ

1日2食健康法 - 疲れの原因は食事にあり - 朝食を抜く
http://www.2shock.net/article/0012.html
朝食が万病をつくる。正しい食生活を知っていますか
朝食抜きは胃にいいということなので、やってみました
http://stomach.client.jp/breakfast.html
朝食抜きを実行してみたら、胃の調子がきわめて良くなり、ダイエットもできているんです
◆「朝食を抜くと太る」は嘘!?
ドイツのミュンヘン大学、栄養医学研究所のフォルカー・シュスヅィアラー博士らの研究によると、朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことがわかった。
出典http://rocketnews24.com/2011/01/24/「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに/


米国立体重管理レジストリのデータによると、ダイエットに成功した78%の人は朝食をとっていたが、残りの22%は朝食抜きでもダイエットできた。
出典http://rocketnews24.com/2011/01/24/「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに/

◆朝食有害説
朝は胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を詰め込むと、負担が大きくなりすぎて、消化が充分になされない事があります。
出典朝食有害説


朝食をぬくのは、最初一週間はきついですが慣れると胃の調子がよくなります。長年の胃痛に悩んでいた人が、胃薬を飲まなくなったりします。
出典<桑原政則


◆「朝食」を思いついたのは、あのエジソンだった?
人間が朝食を摂るようになったきっかけは、トーマス・エジソンが発明したトースターを売るために販売業者が朝食必要論を提唱した事がきっかけであると言われています。
出典朝食有害説


エジソンが、マスコミ相手に語っています。「みなさん、健康のためには1日3食とりましょう」 ざわめく記者たち。ナレーターが言うには、「じつは1900年初頭のアメリカは1日2食がふつうだった」のです。これがマスコミを通して発表されると、一大センセーションに。「あのエジソンが言うんだからな」アッというまに1日3食が広まったといいます。
出典この方法で朝食を抜けば体が軽くなりサイフが重くなります-1日2食の健康革命





http://news.livedoor.com/article/detail/10480243/
朝食を抜くと健康になる?食事の回数減で寿命が延び、体調不良も解消?
2015年8月18日 6時0分
ビジネスジャーナル
「朝食は体に悪い」との説が話題になっている。
『朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる』(渡辺正/情報センター出版局)、『生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!』(小山内博/新潮社)、『栄養学常識のウソを突く―長生きしたければ朝食は抜きなさい』(著:東茂由、監修:甲田光雄/河出書房新社)、『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか』(松井二郎/サンマーク出版)、『朝食を抜くと健康になる』(石原結實/PHP研究所)など、朝食の抜くことで健康になると主張する著書も相次ぎ、その正当性も明らかになりつつある。
 その主な理由としては、朝食を摂ることで身体機能が低下するというものだ。
「飢餓に陥った人間の体では病体のタンパク質をエネルギー源として消化して、結果的に破壊せしめるという自己融解現象が発生する」(『朝食を抜くと健康になる』より)
 つまり、空腹時間を確保し、“飢餓状態”をつくることで免疫力が向上するというのだ。実際に、「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」などと呼ばれるサーチュイン遺伝子は、飢餓状態の時に活性化し延命効果をもたらすといわれている。
 空腹状態とは、言い換えれば内臓を休める時間をつくるという意味だ。内蔵は、消化活動をしていない時には体の機能を高める働きに力を使うと考えられている。数日絶食すると、血色がよくなり、肌にツヤが出てくるのを体感したことがある人も多いだろう。逆に、夜寝る直前に食事をした場合など、寝ている間にも内臓が働き続けるため、朝起きたときに体が重くなりがちだ。
●一日2食で十分
 そもそも多くの国で、人間は古来一日2食だった。日本でも江戸時代中期までは2食で、後期から武家が3食にし始め、農家は明治時代から3食になった。
 それがいまや学校では、「朝ごはんを食べた子と食べなかった子では、集中力に差が表れ、毎日朝ごはんを食べている子は、毎日食べていない子に比べて成績が良い」というデータを示し、必ず朝ごはんを食べるように指導する。農林水産省も同様の指導をしている。
 確かに、咀嚼することで脳は覚醒し、集中力は増す。これは、ガムを噛むと眠気を防止したり、集中力を高める効果が実証されており、間違いないだろう。また、ご飯を食べることで脳のエネルギー源であるブドウ糖も補給できるため、朝食が重要との説は理にかなっているように思える。だが、それが内臓にとって良いことの証明にはなっていない。さらに、胃に食べ物がない状態のほうが脳はよく働くとの研究結果もあり、朝食を摂ることが成績向上につながるとは言い切れない。
 また、朝は胃腸がまだ十分に覚醒しておらず、そこへ無理に食物を詰め込むことは負担が大きく、十分に消化されない。無理して朝食を摂り続けると、胃酸の出が悪くなり、胃を弱める可能性がある。朝食を摂る場合でも、起きてから数時間空けることが望ましい。
 理想的には、午後6時ごろに夕食を摂り、10時ごろに就寝し、翌朝4~5時ごろに起床、朝食は摂らずに12時ごろに昼食を摂るというサイクルが最も健康的だ。しかし、仕事の都合で夜が遅い、接待などで夕食や飲み会があるという人もいるだろう。そのような場合、なるべく肉など胃にもたれるものは遅い時間帯に食べないようにし、寝るまでの時間を確保するように意識したい。
 胃腸が弱い人、便通に悩んでいる人、寝起きが悪い人など、体調不良に悩んでいる人は、一度騙されたと思って食事の回数を減らしてみてはいかがだろうか。夜寝る前の数時間と、朝起きてからの数時間を食べないようにすると、驚くほど体の調子がよくなり、特に内臓の機能は高まるのを体験できるはずだ。
(文=豊田美里/管理栄養士、フードコーディネーター)







(バカ医者に騙されない健康知識!)さん
http://true-health2.com/archives/128
甲田光雄「小食健康法」高血圧もリウマチもアトピーも治ってしまう! 6/6




朝ごはんを抜くだけで、1日に353円うきます。
一生この人たちが朝ご飯を抜いてもらうと、352億円です。節約になります。
1年間で13兆円です。13兆円。消費税で10兆円とか、何とか言ってますけども、朝ごはんを抜くだけで13兆円うくんです。
しかも、それだけで、どれだけ病気が減るかと。
-はい。
甲田-私はそれに、できれば1週間に1日断食をみなさんに健康法としてやってもらえたら、10兆円うきますから。
全部で23兆円です。今、医療費が大体30兆円しますが、30兆円の医療費が、こうした朝ご飯抜き、1週間に1日の断食をやれば、3分の1になると思います。
-また現代栄養学からの疑問ですが、2食にして、そして1週間に1度の断食をして、体のほうは、大丈夫なんですか?
甲田-大丈夫です。私のところでは、来られる患者さんは全部朝飯抜きです。
何千人、何万人という方々が、私の指導で朝飯抜きをやってます。
その中で、やっぱり1週間に1日は断食するという人が、これまた何千人もおられるんです。
ところが、それをやりましたら、3年間やられましたら、生まれ変わったようになります。
-ほう。どうかわるんですか?
甲田-血圧は下がる、リウマチも治ってしまう、アトピーも治ってしまう。
いろんな病気が全部治ってきます。

それと、これをやれば、薬を一切使わずに、みんなが健やかに生きていけるな、ということがわかってきます。
これをもしも日本の国民がやれば、医療費はうんと減ってしまいますよ。
-そうすると、所業の元は飽食にあり、食べ過ぎにあり、ということでしょうか。

甲田-宿便が万病の元になっていますからね。
宿便を溜めないようにする、溜まった人は少食と断食でまず、最初に出しましょう。
そうすれば、薬なんて使わなくても健康回復します。
昨日、ここに72歳のおばあちゃんが来られまして、老人の痴呆症です。息子さんの名前もわからない。
今日は何日ですか、と聞いてもわからない。72歳ですよ。
私が体を診ました。健康○○です。今まで病気したことない。
そして、ものすごく腹いっぱい食べてきたと。
特に好きなのは何かというと、あんころもち。それから、お正月の雑煮もちを8つも9つも食べたこともあると。
そんな健康な者が、72歳でもうだめです。
自分の子供の名前もわからない。今日は何日かということもわからない。
腹の中は宿便で一杯です。
そうすると、あんなに健康な者が、少食を実行し出したら、100歳まで生きれる。
それなのに、72歳でもうだめです。
それは結局、何かというと食べすぎです。

-そういう意味ではしかし、昔の人がいつも神棚や仏壇に食べるものを備えて、それをいただきますと。
だから無駄には食べられないと。ありがたくいただくという、こういう姿勢があれば変わってきたでしょう。
-私はよく患者さんに言うんですが、どうしても少食が守れない、私は食欲があまりにも強すぎて、先生これはどうしたらいいですか。
それやったら、あなたは、いただくものを一度、神様に全部お供えしなさい、と。
そして、それをいただくということにして、それ以外は一切口にしない。
そうすると、「先生、おかげさまで私は、少食が守れるようになりました」と。
やっぱりそういうふうに、健康になるためには宗教というものは非常に大事です。
やっぱり命を大切にして、その命を感謝合掌していただく。
それによって生かされているんだと。
我々はあくまでも、生きているんだという、この傲慢な考えをやっぱり捨てなくてはいけません。
これをやっぱり本当にわかるのは、病気になって、とことん苦しんだものがわかるんです。
病気にならない人には、少食の事を話しても、せせら笑ってます。
-だいたいそうですよね。
甲田-本当の事を言いましたらね。
そんな人たちでも、もう自分が病気になって、どうにもこうにもならなくなったら、「先生、どんなつらいことでもやりますから、ひとつよろしく」と。
やっぱり病気というものは、わたしは必要だと思います。
本当の少食を実行できる人は、やっぱり重病になったからです。
軽い病気の方は、案外実行できないんですね。
-そうでしょうね。いいかもしれないけど、まあ、自分はいいだろうと。
甲田-ところが、もう重病でぜんそくなんかで、本当に苦しくて苦しくて夜も寝られないということになってきたときに、「どんなつらいことでもいいから、先生助けてください」と。
すると、私は、病気というものはみなさん嫌っているけれど、考えようによっては、煩悩即菩提ですね。
病気をしたおかげで、こんなに新しい生き方ができるようになりました。
そうすると、やっぱり病気というものも、私達には必要なものだな、と。
この辺のところは、現代の栄養学と衛生学ではわからないんです。
誰でも、健康になればいいと言いますが、そうはいかないんです。
私は、少食という健康法、うちに来られる方は、「先生、少食健康法はいいかもしれないけれど、まとこに不自由な食べ物ですね』と言うんです。
いつも、おかゆと豆腐と生野菜とかで、いろいろあるのに、まことに不自由な生活ですねと言うんです。
そこで、私は言うんです。「自由というものはいったい何か、考えてみなければいけない」と。
自分のすき放題なものを腹いっぱい食べた結果、どうなるか。
脳卒中で倒れて、半身麻痺で、大小便も世話にならなければならないような、不自由な目にあうんですよ、と。

-なるほど。
甲田-それがわからないんです。
結局、その場の幸せを求めている。あなた方、一度般若心経を読んでごらん。
本当に涅槃に至る心の安らぎを得ようと思ったら、自分の考えを一度ひっくり返して。
今の世の中は、さかさまの世の中です。
命よりも経済が優先するし、こんなさかさまの世界で、誰が幸せになれるか。
あなた方が、本当に幸せになりたかったら、一度、思いをひっくり返さないといけません。
経済よりも、命を優先する、その命をいかに大切にするか、ということが健康美ではないか。

-そうですね。
甲田-そのへんのところが、だから、自由というものを履き違えてしまうんです。
自分というものが、どんなものかということを、まず知らなければいけません。
ソクラテスではないけれど、汝自身を知れ、と。ところが、汝自身を知らないと思うんです。
-自分を知れということは、まず自分の体を知れと。
体がどうやって生かされているかと。そういうことから、スタートということですね。
甲田-そうです。
-体も、本来の体の働き本当にスムーズに働くように食生活も考えなければいけない。
甲田-そうです。その少食の中で本当の自由が与えられるんだ。
-でも、少食というよりも適量なんですね。我慢しろということではなく。
甲田-正食ですね。
-正しい食。
甲田-そうです。
私はただその点では、健康法イコール人の道だと思います。その一番大きな問題は命を大事にすること。
-肉とか、魚にしても、全部生き物の命である、ということを考えてくると、自ずから違った考え方が生まれる。

甲田-そうですね。
私は、だから、健康法の中でも少食というものをこうやって気が付かしていただきましたけれども、これが結局、命を生かす食生活の一番基本じゃないかと。
これを全世界の人たちに知ってもらいたいですね。






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人工知能の正体は?

「人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがない?」


まずは、このニュースから↓
http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5F5GJ8VULBJ00J.html?iref=comtop_list_api_n01
人工知能ワトソン、がん診断支援 8割で有用な情報提供
川村剛志
2016年9月18日18時11分

米IBMの人工知能「ワトソン」をがん患者の診断支援に使った東大医科学研究所の研究で、8割近くの症例で診断や治療に役立つ情報を提示したとの研究成果がまとまった。がんの原因となっている遺伝子変異を10分程度で特定し、適切な抗がん剤の処方につながったケースもあった。
 より早い正確な診断・治療につながると期待される。
 ワトソンは文章の意味や文脈を理解し、膨大なデータの中から特徴を見つけ出して学習し、回答する能力がある。
 同研究所の研究では、患者から採取したがん組織の、がんに関係する遺伝子の塩基配列を解析してオンラインで入力する。ワトソンは過去に発表された2千万本以上の医学論文や薬の特許情報などを参照し、がん発症や進行に関係している可能性のある遺伝子変異の候補を見つけ、根拠となるデータや抗がん剤の候補と一緒に提示する。
 同研究所分子療法分野の東條有伸教授(血液腫瘍(しゅよう)内科)によると、昨年7月以降、血液がん患者ら71人の延べ約100例で遺伝子情報を入力し、診断支援に活用。今年3月までの54人で分析すると、30人で診断や病態の解釈に役立つ情報を提示し、ほかの11人でも治療方針の参考になり、8割近くで有用な情報が得られた。




こんな記事も↓
http://o2o.abeja.asia/product/post-10126/
もう始まっている!?人工知能で変わる医療の未来

大手IBMのWatsonは企業とタッグを組み、さらに医療分野へ傾倒

人工知能といえば、クイズ番組や銀行、料理などあらゆる分野で活躍しているIBMの人工知能システムWatsonだ。実はこのWatson、2011年からすでに医療分野への活用を始めている。
例えば、保険約款と事故の内容を照らし合わせることで、保険の査定審査を行うことが可能。他にも、テキストベースで書かれた数ある医療文献を分析し、新しい知見を生み出すことにも成功しているようだ。
また、2015年4月には、多数の健康に関するデータを持つ企業にWatsonを導入する新規事業部門「Watson Health」の立ち上げを発表。
具体的には、個人の健康データを分析することで、個人が客観的な示唆に基づいた健康管理を可能にすることがねらいだ。さらに、第一段階の提携先企業となったApple、Johnson&Johnson、Medtronicの3社との取り組みの今後にも期待がかかる。

スタートアップも負けていない!画像診断で人間よりも早く正確に病気を発見
医療分野にディープラーニングを活用するスタートアップも現れた。特に、ディープラーニング技術を活用した、画像診断で病気を発見するタイプのサービスに注目が集まっている。
例えば、米サンフランシスコ発のEnliticは、ディープラーニングを用いて、ガンの悪性腫瘍を的確に発見できるシステムを開発した。元来、ガン腫瘍の特性を人間が判断をするのにかなりの時間を要する。
しかし、Enliticのシステムでは、CTスキャンやMRI、顕微鏡写真、レントゲン写真などあらゆる画像をディープラーニングに読み込ませ、ガン腫瘍の特性を解析。解析結果と遺伝子情報とを組み合わせることで、人間よりも精度が高く短時間に診断をすることができるようになった。

広がる医療分野での利用シーン、医者と人工知能の協業の時代が来るか

紹介してきたように、大企業からスタートアップまで、あらゆる企業が人工知能を医療分野で実利用化を推進しようと動き出している。
そして、医療論文から新たな知見の発見、画像診断による病気の早期発見など、想像以上に人工知能が活躍する場面が多いことがわかる。今や大量のデータを処理し、解析していくことに関しては、人間よりコンピュータの方が優れているのだ。米国版WIERDでもこんな指摘がされている。

Today’s machines are capable of crunching vast amounts of data and identifying patterns that humans can’t.
(今日の機械には、大量のデータを高速処理し、人間にはできないようなパターンを認識するだけの能力が備わっている。)

となると、これからは人とのコミュニケーションのように二度と同じことは繰り返されず、より人間らしさが求められる領域が、医者や看護師の仕事の中心となってくるのではないだろうか。
将来この分野の技術がますます進歩すれば、病気の特定や治療の提案は人工知能が行い、治療中のプロセスで必要になる患者の心理面のフォローをするコミュニケーションを医者や看護師が行うといった光景がみられるようになるかもしれない。







(管理人)
人工知能という奴の正体が、ここに見えている。
私は当然この分野については素人なので詳細は全く分からないが、
素人が人工知能と聞くと、いかにも「最先端の科学」であるような印象を受けるだろう。
人間を超える知識を持った存在、というような。
そして、これからの時代は人工知能が切り開いていくのだ、と感じるのではないのだろうか。
しかし、この人工知能を産み出したのは人間である。
所詮、人工知能など、人間が都合よくデータを入力した結果の被生産物に過ぎないのだ。
人間が正しい情報を入力した人工知能は正しく機能するだろうが、
誤った情報を入力した人工知能は“誤って”機能するのである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
「抗がん剤が正しいがん治療である」という前提で、
“適切な抗がん剤の処方”を見つけ出すわけである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
この入力された情報が本当に正しいのかどうかという判断はしないのである。

人工知能を産み出し、拡散している勢力は、「彼ら」である。
「彼ら」がこれまで行ってきた悪行を見る限り、
人工知能が「彼ら」以外の我々一般大衆にとってプラスとなるものとは思えない。
マイナスの存在であるということは、明らかなのである。

誤った情報(我々一般大衆にとって害悪である情報)を入力された人工知能は、
“誤って”機能するのである。
もちろん、「彼ら」は故意に“誤って”機能させているのではあるが・・・

人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがないのは、
言うまでもないことである。


最後に、NHKの人工知能に関する動画をアップしておきます。
最初の方でアナウンサーが、「人工知能が患者の命を奪って救った・・・」と、
紹介されています。
思わず「本当の事」を言ってしまったのかもしれませんナ(爆)






テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
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{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

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