戦争 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
戦争 カテゴリーの記事

戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

「天皇の軍隊」本田勝一、長沼節夫



1991年の書である。以下、一部引用する。


*それにしても三菱財閥と皇軍とは因縁浅からぬものがあるという。―「2.26事件(1936年)の鎮圧に宇都宮からかけつけた第11師団の司令部は岩崎邸(三菱本家)に置かれ、邸の女たちが茶菓の接待をして皇軍をねぎらったんです。そういえば軍隊内のビールはキリン(三菱系)と決まっていました
「所期奉公」「処事公明」「立業貿易」は、三菱商事初代会長・岩崎小弥太氏が示した三綱領である。彼は同社の経営方針として「商売は国全体のことを考えて堅実に進めること、利益追求は二のつぎ」(1920年9月の全国幹部会での発言)が持論であった。この国益第一主義の実体が、ひとたび戦争の長期化の中で、三菱財閥のボロもうけをもたらしたものとも言える。敗戦後30年近くたった1973年~74(昭和48~49)年、全国に起こった商社批判の世論の中で、同社首脳はこの三大綱領を繰り返して身の潔白を主張し続けたが、「買占め・売りおしみ」の中ですすめられる財閥再形成の前途には、あの「天皇の軍隊」の時代のイメージがどうしても見えてくる。「三菱」が登場したついでに、もう一方の財閥の雄「三井」について、三井物産を例に簡単に振り返ってみよう。これは中国への経済進出の点で他社よりもかなり先輩だ。満州大豆に早くから注目して、まだ日本人の姿が珍しかった1985(明治28)年に、早くも営業所を開設していた。1906年にはエジプト・インド・米国の綿実が大凶作となって、欧州は油・家畜飼料原料が払底しかけたことがあった。そのとき三井物産は綿実がわりに満州大豆を大量に売りさばいて巨利を得ることができたのである。

政府は盧溝橋事件勃発の三カ月後に「支那事変処理」の名目で最高諮問機関「内閣参議」を設けたが、そのメンバーには陸海軍・外交・政党各派閥の親玉に加えて、三井の代表・池田成彬、三菱の利益代表・郷誠之助らが食いこんでいた。さらに政府は貿易業者の整理方針を打ち出し、1943(昭和18)年には国家から統制権限を委譲された交易公団が発足した。総裁はなんと三井物産の石田礼助、理事18名のうち三井物産出身役員が6名、三菱商事出身役員が3名、伊藤忠商事1名が占めていた。財閥系商社を中心とした軍国経済の中で財閥系銀行も肥え太り、よく944(昭和19)年には帝国(三井と第一が合併)・三菱・住友・安田・三和の五銀行だけで全国の預金総額の7割を占めるに至っている。中国大陸で皇軍が財閥の私兵になっている姿は先の報告でも一端がうかがわれた。この姿は中国大陸だけの現象ではない。国内では、財閥系列がほとんどを占める軍需工場に「勤労奉仕」の名目で学生・労働者が動員され、ほとんど無賃金で働かされ、「天皇国家」と財閥とを太らせていったのである。

*いまや誇り高き天皇の軍隊は、正真正銘の匪賊になっていた。部隊がカネをためるようになった。大隊幹部や経理担当がそれによって私腹を肥やし、下級兵士たちは農民を襲って銀貨や衣類・家畜をかっぱらって小銭をためこんだ。
1945(昭和20)年に「衣」師団が朝鮮半島へ移動したとき、彼の第44大隊原口大隊長は「食糧を確保するためにどこか大きな農園を買収せよ。カネはいくらでも出す」と部下に命令したという。
だが、部隊が略奪綿花でもうけるためには、莫大な死者を必要とした。綿花を取り扱う大資本こそ、それによって巨万の富を得ていったのだ。
三井物産・日本綿花(現在の日綿実業の母体)・江商(現在の兼松江商の母体)・東洋綿花(三井物産が1920年に同社綿花部を分離独立、現在のトーメン)・伊藤忠商事など、今日の巨大総合商社は、中国人民に対する虐殺・拷問・強姦などの侵略の「うまい汁」を吸いながら今日の地位を固めてきたともいえるが、主題を異にするこれについての詳細は別の機会にゆずらざるをえない。

*このような商社と「天皇の軍隊」との関係をよく知っていたのは、商人と将校であった。将校たちは商社マンの安全について気を使ったし、部下の命という代償を払っても綿花や小麦の買いつけを手伝った。商社マンは金銭面で将校たちの面倒をよく見た。将校をしばしば接待するだけでなく、将校が飲み食いしたツケも商社側が払った。
小島少尉のツケは兼松が支払った。小島氏は「どの店で飲み食いしても、みそかには兼松が払ってくれました。また兼松側は私たちが済南へ出張するだけでも3,4千円ものカネをポケットにねじこんでくれたものです」と言う。当時の小島少尉の月給が120円だったことを知れば、その額の大きさも想像がつこう。

*そしてコレラ作戦についてはもっと積極的にいくつかの証言する元皇軍兵士たちもいる。それらの証言を結ぶと結論はこうだ。あの衛河決壊こそは、望楼を守るためでも何でもなく、大洪水を起こすことによって、解放区になりつつあった農村地帯を一気に壊滅させる意図が初めからあったこと。そして日本軍は被災地を中心として一大コレラ蔓延地区を作り上げ、中国人民を大規模なモルモットとして利用していったこと。そしてその指揮をとったものこそ「満州国」ハルビンに本拠を置いていた「関東軍防疫給水部」(俗称「石井殺菌部隊」)であった、というのである。

*<藤田茂(前「衣」師団長)氏の言葉>
余談だけどね、去年NHKが7.7事変(盧溝橋事件)記念番組をやるっていうから、こんなような話、つまり人民解放軍の強さの実態について二時間半くらい話したんだ。ところがその録音を、NHKはわずか三分間にカットしてしまって、こっちが一番話したかったところは、なんにも放送されてないんだな。どうせこんなものよ、御用放送局なんてものは。





(管理人)
一言、えげつない本である。
いや、えげつないのは本ではなく「天皇の軍隊」のことか・・・
ここに引用した文章は、あくまでも本書の中のほんの一部に過ぎない。
それも、まだ文章を引用することに抵抗感を感じない“緩やかな”内容のみである。
実際は、口にするのも辟易するほどのえげつないことが書かれているのである。

学校教育はひた隠しするが、「天皇の軍隊」(実際に皇軍と呼ばれていたのだから、このように呼称するべきだろう)が中国等でやったことが、ここまで酷いとは・・・
文章にするのも嫌になるほど酷いのだ・・・

本書の内容には誇張もあるのかもしれないが、「基本的には真実である」と、判断する。
実際、このような悪行を行った日本兵は、現在ほとんどが他界しているだろう。
自分たちがやった悪行を世間にさらすのが忍び難いことは、容易に察することができる。
だから、元日本兵の方が作者や当時本書の文章を紹介していた朝日新聞を非難する気持ちはよく分かる。
しかし、事実は事実である。
いくら戦後世代の人間に自分たちの鬼畜のごとき行いを隠し通そうとしても、
いずれはばれるのだ。
実際、本書は元日本兵の証言をもとに書かれているのだ。
「いくら鬼畜のごとき行いであったとしても、事実を正しく後世に伝えなければならない」と、勇気をもって発言した元日本兵もいるのである。
確かに「「天皇の軍隊」の鬼畜のごとき行いを暴くのはいいが、中国共産党・八路軍のことは美化しすぎている」とも、感じた。
右も左も否定している私としては、本書において、この点だけは問題であると感じた。
しかし、そんなことは言ってられないほど、「天皇の軍隊」がやったことは酷すぎる。
本書の内容は、ここでは詳しくは書かない。

自分の目で本書を読んでくれ、そして自分の頭で何が真実であるのかを考えてくれ」と、私は言いたい。

ところで、何故に「天皇の軍隊」はここまでえげつない行動をとったのだろうか。
どうも本書に書かれている行為は、
一部の部隊の“ごく限られた行為”を指しているのではないようなのだ。
これは、「天皇の軍隊」全体が抱えていた問題であるようなのだ。
そしてこの問題は、決して「偶然」発生したものではないだろう。
著者は、本書の中で、上官による部下のリンチについても書いている。
「天皇の軍隊」においては、
「何の理由もなく殴られることが当たり前であった」といった内容が書かれている。
「このような軍隊内でのファシズム体制が生み出したフラストレーションが「天皇の軍隊」を異常な行動に走らせた理由の一つではないか」と、著者は分析している。
この指摘も正しいだろうが、私は別の考えが思いついた。

それは、「「天皇の軍隊」を異常行動に走らせたのは決して「偶然」ではなく、すべてが作られたストーリーであった」ということだ。

そのストーリーを創作したのは誰なのか?

はい、「彼ら」及び「彼ら」の僕どもです。

当ブログでは腐るほど書いてきたが、
この国は明治維新という名の売国クーデターによって乗っ取られた。
伊藤博文や岩倉具視等を中心とした売国奴によって、「彼ら」の傀儡国家となった。
その結果、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」が創作された。

江戸時代まで鎖国を国是としていた日本は、
「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって、他国を侵略する国家となった。

それも日本の国益のためではなく、「彼ら」の僕として中国をはじめとしたアジアを侵略することを仰せつかった“使い捨ての捨て駒”として他国を侵略した。

この“使い捨ての捨て駒”は、最終的に原爆を2発落とされて(もしくは自ら地上起爆させて)、文字通り“使い捨ての捨て駒”として切り捨てられた。

国民は、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって八百長戦争に駆り立てられ、
“何の真実も知らされずに”切り捨てられた。


本書に書かれている「天皇の軍隊」の悪魔の行為は、
決して本来の日本人の姿ではありません。
「天皇の軍隊」は、中国でコレラ菌までばらまいたそうである。
731部隊がやった悪魔の行為は、皆さんも知っているでしょう。
これらの悪行も、決して本来の日本人の姿ではありません。

私がこれまで書いてきた「彼ら」悪魔勢力の行為そのものです!

江戸時代までの“純朴な心優しい日本人”は、
明治維新という名の売国クーデターによって“悪魔の僕”に変えられてしまったのです。

中国・韓国をはじめとしたアジアの皆さん、
「「天皇の軍隊」の悪行の数々を許してください」とは言いません。
謝っても取り返しのつかないことを「天皇の軍隊」は行ったのですから・・・
しかし、これだけは理解してください。

「「天皇の軍隊」も、所詮「彼ら」悪魔勢力に利用されていた“使い捨ての捨て駒”に過ぎなかったのだ」ということを。

「本等に悪いのは、「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中である」ということを。


「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中の一人が、
満州国で麻薬の元締めをやっていた岸信介である。

この岸信介の孫が、安倍である。
「安倍が何故に国民が望みもしない悪法を次から次へと強行可決し、憲法まで改悪して日本を戦争のできる国に再びさせようとしているのかという理由」が、分かるでしょう。
「安倍を操っているのが誰であるか」も、分かるでしょう。

「右だ」「左だ」という低レベルの話ではないのです。
右も左も「彼ら」が創作したストーリーの一つに過ぎないのです。
本書には悪く書かれていない中国共産党も、「彼ら」が創作した将棋の駒の一つなのです。
安倍の悪政に「NO」を叩きつけるかつけないかも、本書の内容を支持するかしないかも、
決してネトウヨとネトサヨの戦いではないのです。

悪魔(「彼ら」)を支持するかしないかの戦いなのです!

最後に、本書の中で「天皇の軍隊」と三菱をはじめとした財閥系企業が密接な関係であったことを証明する文章を引用したが、これは大変重要な証拠である。

何のって?

「八百長戦争の証拠」に決まっているでしょう。

戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

財閥系企業の背後にいるのが何者であるかは、説明不要ですよね。
ところで皆さん、安倍のお兄さんは何という企業に勤めていましたか?

もう分かりましたよね。
戦争が八百長であるということが。
八百長戦争を起こそうとしている勢力が何者であるかということが。


評点:90点






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。

「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート2」




悪魔に雇われているから自分が逮捕されるわけがないと安心して、
ゴルフ三昧に明け暮れる人間のクズ。
自分にとって都合悪い存在になったからという“個人的な理由”で、
“同じ特異な思想の持ち主のお仲間”であった私人を証人喚問してトカゲの尻尾切を企み、
疑惑の最大の当事者である自分の妻の証人喚問は拒否する人間のクズ。
妻を守るためではなく主犯が自分であるということがバレてしまうためであることは、
言うまでもない。
悪魔のシナリオに従うついでに自らの犯罪を国民から隠すために北朝鮮の脅威を煽り、
憲法を改悪して八百長戦争に持っていこうとする人間のクズ。
ついでに、神社に住んでいる“世にも奇妙な戦争大好きカルトババア”である人間のクズ。
今日も元気な人間のクズ。
腹立ちを飛び越えて呆れてものが言えない、いや黙っているわけにはいかない。
黙っていたら、大多数の国民がクズ(死体)にされてしまう・・・




(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201705053606960/
2017年05月05日 11:59
安倍晋三首相は大型連休を山梨県鳴沢村の別荘で過ごし、5日、同県山中湖村のゴルフ場で、大学時代の友人らと好きなゴルフを堪能した。共同通信が報じた。

連休中のプレーは4日に続き2日連続。
5日の天気はゴルフに完璧。晴天が広がり、風も穏やかで絶好のゴルフ日和。
共同通信によると、安倍首相は白い帽子をかぶり、紺色のズボン姿の首相は、時折笑い声を上げ、友人のプレーに「いいね」と声をかけるなどリラックスした様子だった。




http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4561590&media_id=168&from=shared_ranking
首相、昭恵氏の国会招致改めて拒否 森友問題
2017年05月08日 12:29

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題をめぐり、安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、学園が新設を予定していた小学校の名誉校長だった妻昭恵氏の国会招致について、「もうすでに何十時間も議論し、(私が)家内のことについても誠実に答弁している」と述べ、応じる必要がないとの考えを改めて示した。

 学園前理事長の籠池泰典氏が先月28日、国有地をめぐる交渉経緯を昭恵氏に報告していたなどと明らかにしたことを受けて、民進党議員が「籠池氏のことをウソだというなら、昭恵夫人も国民の前に出てこないと説得力がない」(宮崎岳志氏)などと求めたのに対して答えた。委員会室では籠池氏も傍聴した。

 財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長は、籠池氏と同省の田村嘉啓・国有財産審理室長が昨年3月15日に面会した際に籠池氏が録音した音声データについて、「(田村氏)本人に聞くと、『当日のやりとりを記録したものと思われる』ということだった」と初めて認めた。田村氏は学園との取引を「特例」と発言していた。

 また、首相は先月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、失敗したことを受け、5月1日にトランプ米大統領と電話会談したことを認めた。「内容は一切公表しないことで米側と合意しているため、言及は差し控えたい」と述べた。政府は、電話協議したこと自体公表していなかった。

 首相はそのうえで、北朝鮮が1日に今後も核実験を実施するとの声明を出しているとして、「更なる挑発の可能性も十分考えられ、引き続き日米韓で緊密に連携しながら高度な警戒態勢を維持していく」と語った。自民党の後藤茂之氏の質問に答えた。(南彰)




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968
まるで詐欺師の口上 怪しい改憲宣言と薄っぺらな野望<上>
2017年5月8日

口先撹乱軽業政治に利用された憲法9条

 憲法を弄ぶのも、いい加減にしたらどうなのか。安倍首相が5月3日、日本会議が主導する改憲派の集会にビデオメッセージを寄せ、唐突に「9条に自衛隊を明文で書き込む」という憲法改正の具体案をブチ上げた件だ。「2020年に新憲法施行」という時期にも初めて言及した。

 このタイミングで、安倍が「9条改憲」を口にした狙いはハッキリしている。

閣僚の不祥事が続出し、安倍首相自身にも森友学園や加計学園の疑惑が降りかかって足元がグラついているので、ここで憲法改正という花火を打ち上げ、国民やメディアの関心をそちらに集めて、スキャンダルを封じ込めようという魂胆でしょう。そうやって目先をそらすのは、いつものパターンですが、憲法改正は時間のかかる大きなテーマです。この問題が議論されている間、安倍首相はずっと脚光を浴び続け、政局の主役でいられると考えているのでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968/2
スキャンダル隠しに加え、自民党の党是である憲法改正を前面に出せば、党内や支持基盤からの求心力を維持できる。9条改正には反対意見が根強いが、北朝鮮情勢の緊張が高まっているこのタイミングなら、国民の理解を得やすいという計算もあるはずだ。そのために北の脅威を煽ってきたフシもある。

「内閣総理大臣」ではなく「自由民主党総裁」としてビデオメッセージを発表したことも姑息だ。本来、憲法改正の発議権は立法府の国会にしかない。行政府の長である首相が関与することはできないはずなのだ。だから、安倍もこれまで国会答弁で憲法改正について聞かれても、「憲法審査会の議論に委ねる」と繰り返してきた。

「自民党総裁として改憲を主導するというのは、詭弁でしかない。総裁の立場を悪用しています。どうゴマカしたところで、首相本人が『2020年までに改憲する』と踏み込んだのです。安倍首相は現行憲法のことを“押し付け憲法”と批判しますが、こういうやり方こそ、“押し付け改憲”じゃないですか。このまま憲法改正で引っ張り続け、何としても21年まで首相をやりたいのでしょうが、自らの保身延命のために憲法9条を利用するなんて言語道断です。それを憲法施行70年という節目の日に持ち出したことには怒りを覚えます」(本澤二郎氏=前出)




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/05/post-3140.html
大竹しのぶが安倍政権の「介護保険法」改正を批判! 国民の負担増に「違うところにお金が回っている」
2017.05.08

安保法制、特定秘密保護法、TPP、カジノ法など数々の強行採決という暴挙を繰り返している安倍政権だが、4月12日、衆院厚生労働委員会での介護保険関連法案改正案(以下介護保険法)の強行採決もまた唖然とするものだった。本サイトでも既報のとおり、委員会において民進党の柚木道義議員が森友学園問題について質問したのに対し、自民党が逆ギレし突然一方的に審議を打ち切り、14日に予定されていた採決を勝手に前倒し強行してしまったからだ。
 自分に都合の悪い質問に対し答弁を拒否、質問とは関係ない法案を強行採決する。それ自体民主主義国家とは到底思えない許されない暴挙だが、その審議対象だった介護保険法改正案の中身も、自己負担率をさらに引き上げるという高齢者そして弱者切り捨てとしか思えない問題法案だ。
 そんな中、女優の大竹しのぶが介護保険法案に対しこう疑問を呈したのだ。
〈介護保険法がまた改正されようとしている。一定の所得以上の人だが、自己負担が2割から3割になるという。負担が増えると、デイサービスの回数を減らしたり、家族に負担が行ったりするのではないか。この高齢化社会の中、国にお金がなくなってゆくのは分かるが、違うところにお金が回ってはいないだろうか〉
 これは朝日新聞での連載エッセイ「まあいいか」の4月21日夕刊に掲載されたものだが、大竹の疑問はもっともなものだ。今回の介護保険法改正では、大竹の言うように、年収が340万円以上ある高齢者がサービスを利用した際の自己負担率を2割から割に引き上げるというもの。民進、共産など野党はこれに反対したが、18日の衆院本会議でも自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、今国会で成立することは決定的だ。

http://lite-ra.com/2017/05/post-3140_3.html
 介護保険法の改悪に、共謀罪、そして一連の戦争法──。もはや安倍政権が打ち出す数々の政策は、日本にとって害悪でしかないことは明らかだ。そして大竹もまた前述の朝日新聞エッセイで、日本を覆う恐怖、そして危惧をこう表明している。
この数年で、いつの間にか、次々に決められていく様々なルール。私たちはどんな声を上げてゆけばいいのだろう。
 声をからしながら、自分たちで必死になって意見を叫び合ったあの子ども時代を思い出す。皆で事前に協議することを監視され、叫ぶことさえできなくなるなんて、怖くなる。本当に怖くなる

 これは明らかに安倍政権への批判、そして共謀罪に対する恐怖を示すものだろう。これまでも安倍政権を名指しして批判、また平和への思いを語ってきた大竹だからこそ、今回の介護保険法改正、そして共謀罪にも反対の声をあげるのは当然のことだった。そんな大竹は昨年2月21日のしんぶん赤旗日曜版で、こうも言い切っていた。
自分の名前を出して意見を提示し、責任を持てる年齢ですから、それはやっていきたいと思っています
 メディアを通して反戦・平和、そして安倍政権の欺瞞を訴える大竹の姿勢を、本サイトは全力で応援していきたい。
(伊勢崎馨)



http://lite-ra.com/2017/05/post-3135.html
“極右の女神”櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
2017.05.06

しかし、そんな〈一冊まるごと櫻井よしこさん〉の大特集にはひとつだけ、不自然にも書かれていないことがある。それは、櫻井よしこが“どこに住んでいるのか”ということだ。
 一つだけそれらしき記述はある。〈東京都心ながら静かで緑の多い住宅地〉。前述の一週間密着レポではそう書いているが、これは事実ではない。実は、櫻井氏は住宅地でなく、“神社のなか”に住んでいるのだ。
 東京・港区の一等地にあるH神社。素盞嗚尊(すさのおのみこと)などを御祭神とする有名な神社だが、そんなH神社の木々茂る東側入り口から境内に入ると、社殿の方へと向かう道脇に、衝立で囲われた一軒家がある。白を基調とした外観の巨大な鉄筋コンクリート造の建物。表札こそ見当たらないが、ここが「櫻井良子」の自宅である。
 登記簿によれば、地上2階地下1階、総床面積約520平方メートルに及ぶ、個人の邸宅とは思えないような超のつく豪邸。ちなみにこの建物には建築した2004年の翌年、2005年に1億7000万円の根抵当権がついているが、わずか6年で抹消されている。


http://lite-ra.com/2017/05/post-3135_2.html
櫻井よしこと神社本庁の関係、境内での改憲署名活動の「顔」にも

 いやはや、極右言論活動って儲かるんだなあ、と改めて感心するが、問題はその豪邸が建っている土地だ。こちらも登記簿をみてみると、なんとH神社の所有なのである。つまり、櫻井氏はH神社の境内の一角を借りて、この巨大な建物を建てた、そういうことらしい。
 となると、頭をよぎるのは、櫻井氏の政治活動と神社の関係だ。周知のように、櫻井氏は少し前から、全国で約7万9000の神社を統括している宗教法人・神社本庁とタッグを組んで、改憲や歴史修正主義的活動に取り組んできた。
 たとえば、そのひとつが、本サイトでも昨年1月レポートした、神社の境内で行われた憲法改正実現のための「1000万人」署名運動。これは神社本庁が、改憲団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の運動の一環として行っていたものだ。同団体は神社本庁も参加するあの日本会議のフロント団体だが、櫻井よしこはその共同代表をつとめている。
 その際一昨年、改憲署名活動が行われた神社には、櫻井氏の顔が大きく写し出されたポスターが貼られ、「国民の手でつくろう美しい日本の憲法」「ただいま、1000万人賛同者を募集しています。ご協力下さい」なる文言とともに笑みを浮かべていた。
 そんな櫻井氏が、神社の敷地内で生活しているなんて、これはちょっと生臭い匂いがしてくるではないか。実際、一昨年には、櫻井氏が住んでいるH神社でも改憲署名活動が行われ、拝殿や社務所に通じる門には櫻井氏のポスターがババーン!と貼られていた。
 櫻井氏のこうした神社界(神社本庁)と一体化した政治言論活動と、神社の土地を借り、巨大な建物を建てているということは何か関係があるのではないか。
 もちろん、寺社が敷地を借地にしているケースは珍しくはないが、借地上の建物は「非堅固建物に限る」「木造家屋に限る」という条件が付いているケースも多く、個人にこんな巨大なコンクリート造の建物を建てさせるというのは珍しい。しかも、櫻井氏の周辺からは「土地はただではないが、かなり格安で借りているらしい」という情報も入ってきた。
 そこで、まず、土地を貸しているH神社に電話で問い合わせてみた。すると、電話口の担当者は、櫻井氏の自宅の土地が神社の所有物であることは認めたが、「櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。いずれも地代をいただいています」と無償提供ではないという。また、櫻井氏の言論活動と関係があるのではないか?という質問については「当神社と櫻井さんに個人的なつながりがあるからとか、櫻井先生が神社界に力をいれているから土地を貸しているということではない」と強く否定した。
 ところどころ、櫻井氏のことを「櫻井先生」と呼んでいることが気になるが、H神社は櫻井氏を敷地内に住まわせていることと櫻井氏の活動は無関係だというのだ。
 しかし一方で、櫻井氏は、自らの言論活動のなかで、H神社とその国家神道礼賛の主張を、土地を借りていることは隠したまま、PRしたことがある。




https://hbol.jp/138200
籠池泰典氏と財務省のやり取り録音、音声データ及び文字起こしデータを全編完全公開!
2017年05月06日
「森友学園」の籠池泰典・前理事長が、大阪・豊中市の国有地の売却をめぐり、去年3月に、自身と財務省との間で行われたやり取りを録音した音声記録を公開したことは多くのメディアで取り上げられた。

 その後、フジテレビの「ミスターサンデー」が番組内で日本音響研究所に声紋鑑定を依頼。この録音の中に登場する財務省の田村氏について、99%の確率で本人の声紋一致たという。

 録音の中で、田村氏が『特例』と言っているが、この「特例」について籠池氏は「(当時は)半月から10日に1度は、近畿財務局に通っていた。平成26年ごろから、財務省側が、突然、定期借地権契約に前向きになった」ことを指しているのではないかと語り、その背景には、「結果論だが、昭恵氏に小学校の名誉校長になってもらったことで、ある時期から、土地について、スピーディーに物事が動いたのだと思う」と語っている。

 この録音テープを探し当てた菅野氏から、本サイトにて録音データのすべてと、一切編集なしの文字書き起こしの公開を許諾していただいたので、ニュースなどではわからなかったその全貌をお伝えしよう。

 音声データはノイズが多く、書き起こしの文も敢えて素起こしの体裁を取るので、かなり読みづらい上に非常に長くなることはご了承頂きたい。

⇒【音声データ】はこちら




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 07 日 01:38:05
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://useful-info.com/ex-japanese-military-personnel-statement
2017年5月6日 お役立ち情報の杜(もり)

 2014年の時点で、東京大学名誉教授の石田雄(いしだ・たけし)氏は91歳である。2014年7月7日付の日刊ゲンダイに掲載されたコメントを以下に引用する。

引用始め
私は軍国青年だったんですよ。自分がなぜ、そうなったのか。それを明らかにするために研究者になったんです。二度と戦争を起こさせないために政治学、社会科学を研究してきたつもりでしたが、こういう時代が来ちゃった。

 戦前、戦争に向かっていった時代と非常に似ていますね。しかし、この年ですから、デモにも行けないし、官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。切実に考えて、やむなく、朝日新聞に投書したのです。

 私は「日本の政治と言葉」という本を書いた際、「平和」という言葉が歴史上、どういうふうに使われたかをフォローしたことがあるんです。平和というのは最初は、非暴力という意味で使われる。しかし、日本においては次第に東洋平和という使い方をされて、日清、日露、日中戦争において戦争の大義にされていく。これは日本の戦争に限った話ではなく、ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」という言葉が利用されてきたのです。唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、安倍首相が唱える「積極的平和主義」という言葉のいかがわしさがすぐわかるんですよ。

 それと排外的なナショナリズムのあおり方ですね。積極的平和主義と排他主義が重なり合うと、非常に危険な要素になります。平和とは非暴力であり、非暴力とは敵を憎まないことです。敵を理解することで、問題を解決しようという考え方です。しかし、今の安倍政権は中国、韓国を挑発し、緊張をつくり出している。そこに積極的平和主義が重なるものだから、危ないのです。

 (役国神社参拝は)論外です。戦争体験者として、個人的な意見を言わせてもらえば、誰がお国のため、天皇陛下のために死んだものですか。みんな無駄死に、犬死にだったんですよ。歴史学者の藤原彰氏の調査によれば、戦死者の6割が餓死だったという。特攻隊だって、どうせ死ぬなら、美しく死のうとしたわけで、誰も喜んで死んだわけじゃない。それを美化し、首相が「尊崇の念を捧げる」などと言うのは「もう一度、国のために死んでくれ」という宣伝だと思う。死んだ人の霊を慰めたいと言うのであれば、それは二度と戦争を起こさないことなのです。

(政府は集団的自衛権の行使について)海外の邦人を保護するため、と言っていますね。この理屈も戦前と似ています。1932年の第1次上海事変の直前、日本人の僧侶数人が殺傷される事件が起こった。日本政府は邦人の生命を守るという名目で、上海の兵力を増強し、戦闘が拡大。その後、本格的な日中戦争になりました。個別的自衛権であれば、「日本の領土内に攻め込まれたとき」という歯止めがかかりますが、邦人保護という名目で海外に出ていけば、歯止めがなくなってしまうのです。

(駆けつけ警護について)アフガニスタンで援助活動をしているペシャワール会の中村哲代表は「自衛隊が邦人救助に来るのは危ないからやめてほしい」と言っています。実際、ペシャワール会は日本がインド洋の給油活動をする前は、車両に日の丸を掲げて活動していた。それが守り札になったからです。しかし、給油活動を境に日の丸を消した。米国と一体と見られる懸念があったからでしょう。集団的自衛権による武力行使や集団安全保障による制裁措置に自衛隊が参加すれば、ますます、憎悪と攻撃の対象になる。もうひとつ、集団的自衛権で海外に出ていけば、おそらく、米軍の傘下に入る。邦人がいなくなったから帰ります、なんて言えるでしょうか。米軍は無人機で攻撃する。一般市民が巻き添えになれば、その恨みは陸上で展開している自衛隊に向く。こうなる可能性もあるわけです。

 言葉がわからない地域で武力行使をするのがいかに危ないか。イラクに駐留する米軍が「止まれ」という制止を振り切った車両を攻撃したら、殺されたのは、お産が近づき、病院に急ぐ妊婦だったという報告もありました。相互理解がなければ、どんどん、紛争は激化してしまう。それよりも、日本は戦後一人も海外で人を殺していないというプラスの遺産を生かすべきです。非武装の支援に徹すれば、外交的パワーもついてくる。その遺産を今、食い潰してしまうのは誠に愚かなことです。

 私の父親は二・二六の直後に警視総監になったものだから、寝るときも枕元に拳銃を置いていた。父親は神経がもたず8カ月で辞任しましたが、私も武器恐怖症になって、不眠症が続いた。学徒出陣となって、徴兵検査のときは兵隊に行くべきだと思っていたが、人を殺す自信がなかった。東京湾の要塞重砲兵に配属になったのですが、軍隊というのはいつでも誰でも人を殺せる人間を作る。そういうところなんですね。敵を突き殺す訓練をやらされ、「そんなへっぴり腰で殺せるか」と殴られる。命令があれば、それがいいか悪いかを考えちゃいけない。なぜ、それをやるのかを聞いてもいけない。幸い、負け戦でしたから、敵が攻めてきて殺されるのを待っているような状況でした。そんな中、東京空襲に来た米軍の戦闘機が東京湾に墜落して、パイロットが泳いできたんですね。捕まえて司令部に報告すれば、「殺せ」と命令されるかもしれない。捕虜を殺すのは国際法違反です。しかし、命令に背けば、陸軍刑法で死刑です。これは大変なことになったと悩みました。

(安倍首相という政治家は)自分よりも不利な人の立場で物事を考えられないのだと思います。他者感覚の欠落、共感能力の欠如というか、ずっとチヤホヤ育てられると、そうなっていくのかもしれません。デンマークの陸軍大将、フリッツ・ホルンは戦争絶滅法案なるものを提唱していて、開戦後10時間以内に元首、首相、閣僚、議員を最前線に行かせる。そういうことを決めれば戦争はなくなると言っています。そういう立場に立たされれば、積極的平和主義なんて、簡単に言えるわけがないのです。

 一番恐れているのは沈黙の螺旋です。出る杭は打たれるからと黙っていると、その沈黙がだんだん広がって誰も声を出せなくなる。若い人の方が「出る杭は打たれる」と心配するでしょうから、ここは年長者が声を出さなければいけないと思います。




ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

シリアの真実を知りや? <スペシャル>

「シリアから学ぶ「嘘八百のこの世界」」


「シリアの真実を知りや?」の過去記事をすべて再度アップします。
新聞・テレビが報道するニュースとこちらの情報の
どちらが真実であるかをご判断ください。
シリアをきっかけに、「嘘八百のこの世界」を学んでください(笑)
まぁ新聞・テレビのニュースを信じている方は、
こちらにご訪問されていないとは思いますが。
皆さんが真実に目覚めておられていても、大多数の人は深い眠りに陥ったままです。
眠らされている周囲の人に、真実を教えてあげてください。
外国のことだから日本には関係ないと思っていたら、自分が被害者にされてしまいますよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?
「イルミナティ国家、アメリカ・イスラエルによるヤラセ第三次世界大戦勃発を許すな!」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2
「一人の少年の死を悼む報道を“世界最大の悲劇”のように大々的に拡散し、530万人の先住民虐殺者を“歴史的偉人”として称える西欧世界と大本営発表機関」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
シリアの真実を知りや? パート3
「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
シリアの真実を知りや? パート4
「フェイク・ニュース→フェイク・ウォー→フェイク大統領→フェイク首相→
フェイク・ワールド→フェイク・ジャパン」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html
シリアの真実を知りや? パート5
「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」



ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

シリアの真実を知りや? パート6

「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」


シリアに関する嘘ニュースと真実のニュースを紹介する。
今回はホワイト・ヘルメットに関するニュースを。
私は「前半のニュースが嘘で、後半のニュースが真実だ」と思うが、
皆さんはどう判断されるだろうか?
カネで雇われたとしか思えないネトサポ(ネトウヨ?)は論外だが、
もしどちらのニュースが真実であるかを判断できないのならば、
私はその人間の頭の構造を疑います。
いくらマスメディアに洗脳されているからといって、
ここまで洗脳がひどいと、「末期症状の重症洗脳患者」としか思えません。
“普通の思考能力”を有している人間ならば判断に迷うことはあり得ない、と思うのだが・・・





「前半のニュース」
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/09/0912.html
2016年9月12日(月)
シリアの市民救助隊“ホワイト・ヘルメット”
山澤
「こちらの映像をご覧ください。
シリア北部アレッポの空爆で破壊された建物から救出された男の子の映像です。
頭に大きな傷を負い、ぼう然とした表情を浮かべるその姿は、世界中に衝撃を与えました。」

丹野
「この男の子をがれきの山から助け出したのは、“ホワイト・ヘルメット”と呼ばれる、シリアの人たちで構成されたボランティアの救助隊です。
激しい内戦のため、警察や消防が機能していないシリア各地で、命の危険も顧みず市民の救助を続けています。」

山澤
「国が分断状態となっても、敵味方の隔てなく、全ての人を救助するという“ホワイト・ヘルメット”。
鬼気迫るその救助現場を取材した、アメリカPBSのリポートをご覧ください。」




http://karapaia.com/archives/52226491.html
世界で最も危険な地域、シリアで救助活動を続ける「ホワイトヘルメット」
2016年10月11日
激しい紛争の続くシリアで、非武装で命がけの救助活動を行っている民間機関がある。「ホワイトヘルメット」と呼ばれるこの民間防衛隊は、これまで6万人以上の命を救い残された市民の安全確保に努めている

 2013年に発足したホワイトヘルメットのメンバーは全員ボランティアで2200人ほどだ。様々な宗教や職業の人が中立的な立場で献身的な救助活動を続けている。その活動が評価され、今年8月にノーベル平和賞にノミネートされたのだが、残念なことに受賞には至らなかった。




「後半のニュース」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091.php
「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?
2016年10月21日(金)16時30分
青山弘之(東京外国語大学教授)
<激化する内戦の中、人命救助を続ける「ホワイト・ヘルメット」は、にわかに注目を集めている。しかし、その勇敢なボランティ精神が称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲む組織と「結託」しているとの指摘も。その実態は...>
 「21世紀最悪の人道危機」と言われて久しい「シリア内戦」において、「ホワイト・ヘルメット」と呼ばれるグループが、欧米諸国や日本のメディアでにわかに注目を集めている。ロシア・シリア両軍の攻撃に晒される「反体制派」支配地域で人命救助を続ける彼らは、その勇敢さと無償の奉仕精神を称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲むシャーム・ファトフ戦線(旧シャームの民のヌスラ戦線)と「結託」しているとの指摘も多い。
 ホワイト・ヘルメットをめぐるこうした賛否両論はどう捉えたら良いだろう?
「中立、不偏、人道」を掲げてはいるが...
 ホワイト・ヘルメット(正式名称は民間防衛隊)は、2012年末から2013年初めにかけて、戦災者の救助や治療、犠牲者の埋葬を行うために各地で結成されたボランティア・チームに起源を持ち、これらが2014年10月に統合することで正式に発足した。現在の代表はラーイド・サーリフ氏(イドリブ県ジスル・シュグール市出身)。8県(アレッポ県、イドリブ県、ラタキア県、ハマー県、ヒムス県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ダルアー県)に114のセンターを擁し、2,850人のボランティアが活動しているという。

【参考記事】シリアという地獄のなかの希望:市民救助隊「ホワイト・ヘルメット」の勇気

 彼らは「中立、不偏、人道」を掲げ、いかなる政党、政治組織にも属せず、サーリフ代表によると「瓦礫のなかから、ヒズブッラーの戦闘員、イラン人、シリア軍兵士さえも救出してきた」と主張する。しかし、草の根的、中立的、そして非政治的なイメージとは対象的に、その背後には、欧米諸国とその同盟国の影が見え隠れする。

欧米諸国とその同盟国の間接的に資金供与

 ホワイト・ヘルメット結成を主導したのは、ジェームズ・ルムジュリアーという英国人だということは広く知られている。彼はサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業後、北大西洋条約機構(NATO)の諜報部門や国連英国代表部に勤務、コソボ、イスラエル、イラク、レバノンなどで20年以上にわたり職務にあたった。その後2000年代半ばに民間に移籍し、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く危機管理会社「グッド・ハーバー・インターナショナル」のコンサルタントとなった。このルムジュリアーが、欧米諸国などから寄せられた資金を元手に、2013年3月からトルコのイスタンブールでシリア人の教練を開始し、組織化したのがホワイト・ヘルメットだった。
 ルムジュリアーはまた、2014年に「メイデイ・レスキュー」と称するNGOをオランダで立ち上げ、この団体を経由して、米国、英国、ドイツ、日本といった国の政府はホワイト・ヘルメットに資金を供与した。例えば、米国際開発庁(USAID)は2013年以降、少なくとも2,300万米ドルを援助し、英国政府も2012年から2015年にかけて1,500万英ポンドを提供した。このほか、米国の開発企業「ケモニクス・インターナショナル」、UAEのコンサルタント会社「ARK」、そしてトルコのNGO「AKUT捜索救援協会」などが、ホワイト・ヘルメットに技術や装備の提供、広報、組織運営といった分野で支援を行っている。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091_3.php
空爆の被害とされる写真にも明らかな「ねつ造」が存在

 とりわけ、ホワイト・ヘルメットとシャーム・ファトフ戦線の「親密」な関係は、インターネット上に氾濫する多くの写真や画像から明らかだとも言われる。ファトフ軍によるイドリブ市制圧(2015年3月)に際して、シャーム・ファトフ戦線メンバーとともに組織の旗を振るボランティアの映像、アレッポ県フライターン市でシャーム・ファトフ戦線が処刑した住民の遺体を搬送・処分するボランティアの写真などがそれだ。
 バッシャール・アサド大統領の発言を借用すると、これらのデータは現地で実際に何が起きたのかを示しておらず、プロパガンダの材料に過ぎない。しかし、それらはホワイト・ヘルメットが「シャーム・ファトフ戦線の救援部門」だとする断定にも説得力を与えている。ホワイト・ヘルメットが「中立的」だというのなら、これらのデータに反論し、シャーム・ファトフ戦線との関係を否定して然るべきだが、彼らが明確な態度を示すことはない。
 それだけでない。レバノン日刊紙『サフィール』(2016年10月7日付)は、ホワイト・ヘルメットが「外国の専門家」から、救助活動だけでなく、メディアでの露出のあり方についての教練を受けているとの「匿名ボランティア」の証言を紹介している(記事の日本語訳は「日本語で読む世界のメディア」を参照)。こうした証言の是非もまた実証できない。だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影された画像や、「マネキン・キャンペーン」と呼ばれる手法(マネキン人形のように静止した演者を動画で撮影する手法)で撮影された映像も存在する*。


*2016年10月21日に公開された原文「...だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影されたものだったり、異なる三つの空爆現場で救出されたとされる女児の写真が同一人物のものだったり、と明らかな「ねつ造」が存在する」を2017年1月30日に一部加筆修正した。またこれと合わせて、本文に掲載されていた画像をhttps://twitter.com/lamess09/status/787294157995991040からhttps://www.youtube.com/watch?v=GfwMGHkBIqk&feature=youtu.beに変更した。
 このほか、サーリフ代表が2016年4月に米開発NGO連合体のインターアクションから人道賞を授与され、受賞式に出席するために米国を訪問しようとしたが、ワシントンDCの空港で入国拒否に遭うといった出来事も起きている。

「シリア内戦」の実態を見誤りかねない

 ホワイト・ヘルメットはインターアクションの人道賞に加えて、2016年9月にはスウェーデンのライト・ライブリフッド賞を受賞、10月にはノーベル平和賞の最有力候補にノミネートされ、欧米諸国と日本で一躍注目を浴びた。
 ホワイト・ヘルメットがロシア・シリア両軍の激しい空爆に晒されるシリアで、「地獄のなかの希望」として救援活動を続けていることは厳然たる事実で、彼らの活動は称賛と支持に値する、そう声を大にして言いたい。

【参考記事】ロシア・シリア軍の「蛮行」、アメリカの「奇行」

 しかし、こうした称賛や支持は、彼らが「中立、不偏、人道」を体現していることを意味しない。ホワイト・ヘルメットの支援国や言動は、彼らが「反体制派」であることを示しており、この事実を踏まえずに彼らを評価しようとすれば、「シリア内戦」の実態を見誤ることになりかねない。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-81c5.html
2017年4月20日 (木)
アメリカ政府と主流マスコミを信じるとだまされる理由
Eric ZUESSE
2017年4月17日
Strategic Culture Foundation
今時、一体誰がアメリカ政府とアメリカ・マスコミを信じているだろう? 信じていられるのはだまされやすい連中だけだろう。の証拠に、最近のことをご覧願いたい。
アメリカ政府と‘報道’機関は、我々をだまして、2003年イラクを侵略し、1953年、イランの民主的に選ばれた進歩的な政権を打倒したクーデターを隠し、CIAは1973年のチリにおけるサルバドール・アジェンデ打倒と ’自殺' の黒幕ではなかったと言ってウソをつき、そして今、連中はまたしても、ウソで騙して対シリア戦争に引き込もうとしている(既に、アメリカと、アサドを打倒するため戦っている、アメリカと同盟している聖戦士たちが既に人々の生活を破壊してしまった)。それは、シリアを擁護している国々、イランとロシアに対する戦争でもあり、ロシアに対する戦争は第三次世界大戦であり、我々のあらゆる夢よさらばなのだ。一体何のために? こうしたあらゆる破壊は一体何のためだろう? トランプは本当にハルマゲドンへの最後の一歩を踏み出し、我々を引き込むつもりなのだろうか? トランプは、これまで言ってきた外交政策を逆転し、大統領候補時代に実行すると約束していたことと真逆の、聖戦士と戦うシリア政府への露骨な爆撃をしたことで、議会と‘報道’機関からほぼ100%の支持を得ている。
何十年もの残虐な恥ずべき政府や‘報道’機関というアメリカ支配体制によるウソの後、バッシャール・アル・アサド、ウラジーミル・プーチン、シリア、イランとロシアに関して、今や丸出しの阿呆以外誰が信じるだろう? あるいは、アメリカ支配層とその工作員連中が、何十年も昔に(イラン、イラクやチリなどの)外国で、残虐行為をつくし、無力な犠牲者たちにあらゆる罪をなすりつけた真実が、何十年もたった後、アメリカ人に明らかにされることで、本当にかまわないのだろうか? ウソが、当時は‘ニュース’として流布され、何十年も後になってから、歴史書が書かれ、ウソであったことが公式に知られるようになり、その間ずっと‘報道’機関が我々を騙し、我々の指導者として受け入れられる連中だと思い込ませてきた悪党政治家連中に、我々は投票させられてきたのが問題ないのだろうか? これが‘民主主義’だろうか?
JFK、RFKやMLKの暗殺については、どうだろう - 9/11についてはどうだろう? マヌケ以外の誰が、現在、これらの出来事についての公式説明を信じるだろう? 一体誰か連中を信じるべきだろう? あなたは信じるべきだろう?
さて具体的に、バッシャール・アル・アサドが、2017年4月4日に実行したとされているサリン・ガス攻撃とされるもので、アメリカ政権が、ロシア、つまりウラジーミル・プーチンがそれを承認したと主張しているものについてだ。これはアメリカ政府と支配体制のウソの長くあさましい実績の一つに過ぎないのだろうか?
この件の証拠を検討しよう。
最初に、これをお読み願いたい。この記事の証拠の信憑性に関して何らかの疑念をもたれた際には、リンクをクリックされただろうか? お読みになった後でも、アメリカ軍が、シリアの戦場で、シリア政府に対し、そして、ロシアに対して戦争に入れるようにするこのガス攻撃に関する公式説明を依然信じられるだろうか?
オバマが‘越えてはならない一線’を越えたと言った2013年8月21日、東グータでのサリン・ガス攻撃は、実際はアメリカ軍が聖戦士がアサドを打倒するのを支援する口実を作り出すため、アメリカと連合する各国政府が、シリア内の聖戦士と協力して動いて仕組まれた出来事だったという詳細な証拠をお読みになっただろうか? 全て、シリア政権を打倒し置き換えるためのアメリカ政府による長年の作戦の背後にある理由という文脈で解釈しなければならない。
いずれにせよ、シリア政府が2017年4月4日のシリア・ガス攻撃の黒幕だったという憶測と矛盾し、聖戦士、シリア政府に対して戦っている勢力が黒幕だったということと辻褄が合う益々多くの証拠が現れつつある。
アメリカ政府とその(主要政治家を支配している、同じウソつきの支配層が支配している)‘報道’機関のカモであることが許されたのは大昔の話だ。今やアメリカ人は、アメリカ政府の醜い最近の歴史を知っておく必要があり、それを踏まえた上で現在の‘ニュース’を理解すべきなのだ。




(真実を知りたくないですか?)さん
http://ameblo.jp/greatchain/entry-12238657308.html
米英の雇う“ホワイト・ヘルメット団”が、アルカーイダと共にダマスカス500万市民の水を断つ
2017-01-16
【訳者注】ニュースとして少し古いが、あえて取り上げた。The White Helmetsというシリアの戦場で活躍する組織のことは、わが国で報じられたかどうか知らないが、報じられたとすれば、献身的に救出活動をする奉仕団として紹介されたはずである。実態は、正反対の、米英が給料を払って宣伝させる、自分たちの悪を隠すための、対ジャーナリスト用のもの、反シリア・テロリストと同類のものであることが判明した。これはかなり前から正体がわかっていたが(http://www.dcsociety.org/2012/info2012/161218.pdf参照)、この論文による暴露はその極め付きというべきものだ。彼らのロゴ・マークの文句「我々は、中立的、公平に、すべてのシリア市民のために奉仕する」という、絵に描いたような偽善は、戦争にも選挙にも汚いアメリカを象徴するものである。
 そして、アメリカに媚びて、こういう人道問題を報道しないメディアも、恥を知るべきである。

Moon of Alabama
Global Research, January 3, 2017

Wadi Barada貯水池からダマスカスの500万市民への水の遮断が、面白い方向を取っている。アメリカとイギリスの財政援助する“ホワイト・ヘルメット団”がそこに直接、関与しているらしい。このことは、ダダマスカス市民への不法な給水遮断が、アメリカの指揮する組織的キャンペーンの一部だという疑いを、強化するものだ。このキャンペーンは、東アレッポの解放に対する復讐として、政府側の占領する地域の公共施設を狙ったものである。

昨日、我々はこのように説明した――
http://www.moonofalabama.org/2017/01/al-qaeda-cut-leaves-5-million-thirsty-in-damascus-western-media-unconcerned-.html

アレッポ市東部がシリア政府軍によって解放された後、バラダ川流域の反乱軍と住民
  は、シリア政府と和解する意欲を示していた。しかしアルカーイダ・タクフィリスは、合意せず占領した。この地域はそれ以来、アルカーイダの完全な支配下にあり、したがって最近の停戦合意の埒外にあった。12月22日に、ダマスカスへの給水が、突然、ディーゼル燃料で汚染され使えなくなった。一日後にシリア政府軍が、この地域を取り返し、給水設備を正常化する作戦に入った。


社会メディアの写真やビデオには(その後、見られないが、私は初めに見た)、水処理施設に爆薬が仕掛けてあるのが見えた。12月27日、この施設は爆破され、一部が破壊された。

シリア政府は、修復チームを送って、ダマスカスの500万市民への給水を復旧しようとしている。しかしこの場所へのアクセス(道路)が遮断され、シリア軍は現在、アルカーイダとその連合軍をそこから押し戻そうとしている。


奇妙なことに、きょう、“市民”グループと名乗る者たちが、いくつかの(嫌な)条件のもとに、通路の開放を提案してきた――

Hassan Ridha @sayed_ridha – 2:10 AM – 3 Jan 2017W  

adi Barada 声明:我々は、もしSAA‐Hezbが、攻撃と包囲作戦をやめ、国際監視団による、停戦のモニターを中止するならば、水源修復のためのチームを通過させる意思をもっている。
[添付]
EHSAN12 @EHSAN122 – 6:43 – 3 Jan 2017

#ダマスカスへの水源の開放か、軍隊による軍事作戦の停止か、交換条件の一方を取るように決めよ。
[添付]

ここに両方のツイートに付いた添付文書がある。署名者が誰かに注意してほしい――

拡大すると:
署名している組織のロゴにご注意。2段目の真ん中のロゴが、多分わかるであろう。

そして下が、シリア市民防衛団、別名、The White Helmetsのウェブサイトから直接取った、そのロゴである。http://syriacivildefense.org/

我々は中立的、公平に、すべてのシリア人のために奉仕する

ダマスカスへの給水遮断を停止すると申し出ているこの組織は、明らかに、自分がその権力をもっていると考えている。彼らはしたがって、遮断を継続している責任者だとも考えなければならない。また彼らは、現在、破壊された給水施設を占領しているアルカーイダ戦士たちと、緊密な関係をもっているにちがいない。

米英の政府によって創られ、給料を払われている「ホワイト・ヘルメット団」は、“公平に”“中立的に”かつ“すべてのシリア人のために”、ダマスカス500万のシリア人に対して、給水を止めているのである。米軍とCIAの高官が、ヨルダンとトルコに“作戦室”を設け、反乱を指揮している。

http://21stcenturywire.com/2016/06/21/who-are-the-syria-white-helmets/
https://www.nytimes.com/2014/04/11/world/middleeast/syria.html

これは、この遮断が、東アレッポの最近の解放に対する、シリアの敵による組織的な反応(復讐)の一部だという疑惑を、さらに大きくするものである。昨日書いたように――

  このシャットダウンは、政府に押さえられた全地域から、いろんな公共設備を奪おうとする、より広範囲の、統制されているらしい戦略の一部である。2日前、イスラム国は、ユーフラテス河からのアレッポへの大きな取水口を、閉め切った。ダマスカスへの送電線の高電圧塔が破壊され、修復チームは、前とは違って接近を拒まれている。ダマスカスの一部へのガス供給もまた、カットされている。

ダマスカスの水危機が14日続いた後も、“西側”メディアは、500万のシリア人へのアルカーイダによる水遮断のことを報道していない。彼らが、彼らの仲間のプロパガンダ組織“ホワイト・ヘルメット団”によって、何百万というダマスカス市民が不法に人質に取られていることについて、ひと言も書かないであろうことは間違いない。

(図像入りのPDF版は、http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170116.pdf






最後に、「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体が何であるのかは、もうご理解いただけただろう。NHKを始めとした西側マスゴミがいかにデマ報道を拡散している詐欺組織であるかということも、ご理解いただけたことだろう。
何? まだ分からないって? 
それなら、この映像を見てください。
ホワイト・ヘルメットのロゴがピラミッドマークである映像を。
これでもご理解いただけない方は、当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ません・・・


https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCD00FNv1Y6T0A9giU3uV7;_ylu=X3oDMTBhaTVyaTNoBHZ0aWQDSVMwMDE-?p=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8C%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村







テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・」




この国が明治以降に「彼ら」に支配されたことは、腐るほど書いてきた。
戦争が「彼ら」によって仕組まれた八百長だということも、腐るほど書いてきた。

この二つが日本人なら絶対に知っておかなければならない最重要事項であるからである。
最重要事項であるにもかかわらず、ほとんどの日本人が理解していないからである。

「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が米軍のシリア攻撃を支持している理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が北朝鮮の脅威を煽っている理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相がサリンの恐怖を煽っている理由も、
国家予算を私物化した疑惑の真っただ中の阿保首相と阿保首相夫人が“厚顔無恥も甚だしく”
“安心して”お抱え芸能人と花見をしている理由も、
この二つさえ理解していれば、すべての本当の理由が見えてくる。
阿保首相が誰に踊らされているかが見えてくる。

阿保首相が単独でこういった行動・発言をしていると思いこみ、
阿保首相のみを攻撃しているようでは、いつまでたっても問題解決とはならない。
第二第三の阿保首相が“同じこと”を繰り返すだけである。

この二つを正確に理解さえすれば、すべてのニュースの真相が見えてくる。
阿保首相が自ら語った「悪魔の証明」が証明される。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・、いつまでも悪魔に踊らされていてはならない。





(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201704133532842/
2017年04月13日 13:35
安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と述べた。猛毒サリンが使われたとみられるシリアの惨状を踏まえ、北朝鮮への抑止力を強化する必要性を訴えた。国際社会の批判を無視して北朝鮮が核・ミサイル開発を進めていることに触れ「北朝鮮の行動を改めさせる必要がある。圧力をかけていかなければ、彼らは対応を変えていかない」と語った。共同通信が報じた。

米国が原子力空母を朝鮮半島付近に派遣したことを念頭に、核・ミサイル開発を阻止するためには、強硬な対応が必要との認識を示した形だ。同時に「今のまま国際社会に挑戦を続けていけば、未来がないと北朝鮮に理解させないといけない」と強調した。
日米韓の3カ国連携に加え、北朝鮮に影響力を持つ中国との協力を図る方針を表明。北朝鮮に政策転換を促すため「国際社会がしっかり団結し、義務と責任を果たさなければならない」と指摘した。日本人拉致問題解決のため、圧力をかけながらも対話の機会を探る考えも示した。
韓国国防省によると、北朝鮮は、サリンや猛毒の神経剤VXを含む化学兵器を2500~5千トン程度保有しているとされる。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/04/post-3079.html
“北朝鮮からサリン”と煽りながら…安倍首相が芸能人集め「桜を見る会」! しかも昭恵夫人同伴の厚顔
2017.04.15

一体、どの面下げて──。安倍首相はきょう午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を予定通り開催した。ももいろクローバーZのメンバーなど芸能人やスポーツ選手、政界関係者ら約1万7000人の出席者を招いたという。
 まさに「おいおい」と言わざるを得ない。安倍首相は、トランプ大統領の尻馬にのり、北朝鮮の核・ミサイル開発について「深刻さを増している」「現実から私たちは目を背けることはできない」などとさんざん脅威を煽り、13日の参院外交防衛委員会では「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」とまで明言。さらには「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」と話し、“今日明日にでも北朝鮮の弾道ミサイルが打ち込まれてもおかしくない!”とばかりに騒ぎ立ててきたではないか。
 にもかかわらず、アイドルに囲まれてにこやかに桜の木の下でハイ!ポーズ、とは……。国民にはサリン搭載ミサイルが打ち込まれる可能性を声高に叫んで不安に落としいれながら、自分は安穏と花見をしているのである。言っていることとやっていることが滅茶苦茶だ。
 しかも、安倍首相はこの会で、「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と一句詠んだという。森友問題の説明責任も果たさず逆ギレ発言ばかりしている人間が「風雪に耐えて」とは被害者ヅラも甚だしいが、さらに驚くべきは、きょうの花見にあの人物を同伴したことだろう。

 そう、なんと安倍首相は、昭恵夫人をこの花見に出席させたのだ。連日お伝えしているように、昭恵夫人をめぐっては、総理夫人付の職員だった谷査恵子氏に財務省への口利き工作をやらせただけでなく、国家公務員法違反にあたる選挙応援への随行、主宰する学校の事務局作業から自身の農場での田植え、スキーイベントへの同伴など、私的な活動でも召使いのごとくこき使っていたことが判明。森友学園問題はまさしく「アッキード事件」という名称通りの展開となっており、昭恵夫人の証人喚問なくして進展が望めない状態にある。





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006024.html
英ロスチャイルドがアサド政権を倒すよう要請!
2017年04月14日10:37
カテゴリ
http://yournewswire.com/rothschild-invade-syria/
(概要)
4月11日付け
イギリスのエベリン・デ・ロスチャイルド卿は、ロンドン金融街で開催された資金集めのイベントで不気味なスピーチを行いました。
スピーチの中で彼は、「アサドを追放しシリアを新しい国にするために、西側諸国は団結してシリアに軍事介入すべきである。アサドは残忍な独裁者であり逮捕されるべきだ。共通の良識に背き我々の企業価値の脅威となっているアサド政権は倒さなければならない。」と西側諸国に強く要請しました。


大富豪のロスチャイルド家は18世紀の終わりに5人の兄弟がロンドン、パリ、ウィーン、ナポリ、フランクフルトを拠点として世界的な金融システムを創設して以来続いています。

また、ロスチャイルド卿は、「当時、5人の兄弟は、情報とアイデアを共有し国境や文化を超越した桁外れのビジネスを構築した。しかし200年間続いてきた彼らのビジネスの目標が、今、共通の良識に背いている独裁アサド政権によって我々の世界的な企業価値が脅威にさらされている。」と述べました。
ロスチャイルド卿は億万長者の金融王です(彼の妻はリン・フォレスター・デ・ロスチャイルド)。
彼は、各国政府に対して中東の軍事介入を要請した理由について何の説明もしませんでした。

しかし彼がシリア侵略を主張する理由は、シリアにはロスチャイルドが支配する中央銀行が存在しないからです。現在、ロスチャイルドの中央銀行が存在しない国が5つあります。2000年当時は8ヶ国ありました。イラク、リビア、アフガニスタンが西側諸国に侵略されたことで、これらの国々にもロスチャイルドの中央銀行ができました。



次に侵略される国はシリアでしょうか?





(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/21043975/
日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか オルタ 2006年09月19日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49250851.html リンク切れ

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で「政策研究集会」が開かれた。 テーマは「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

 参加者はAEI所長[1986-2008]クリストファー・デムス[Christopher DeMuth, 1946- 現在はHudson Institute のフェロー]、

次期総理・安倍晋三、鶴岡公二(外務省総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁防衛研究所副所長 陸将補)、民主党前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。

 以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。

 今後2年前後に、日本海側の都市に「米軍の」ミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く。
 また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし、世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。


 「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので情報の「信用度は低い」。

 ただし、万一本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。




テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。