戦争 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告
戦争 カテゴリーの記事

「国交がない」はずの北朝鮮のミサイル発射映像が、何故に瞬時に皆さんのお茶の間に届くのか

「関東大震災から学ぶ、戦争のカラクリ」



もうすぐ関東大震災が起こった(起こされた?)9月1日になります。
小池が震災時の朝鮮人虐殺を否定したいがために、
朝鮮人犠牲者追悼式典追悼を拒否したらしい。
小池は極右団体「そよ風」とも関係があるらしい。

「東京都知事が右翼団体と関係を持っていていいのか!」と、
この事実を知った“普通の思考”を有する国民は憤りを感じるだろう。
このような感情さえ持たない人間は、語る以前の問題だが・・・

このような小池の行動の出所を「思想の問題」と思わせること自体が嘘八百なんです。
このような在日ヘイトを繰り返す右翼団体も、実際は、在日が多数占めているらしい。
これっておかしいですよね。

本当の問題は、別のところに存在しているのです。

「在特会とシバキ隊の対立」なんてのも、
本当は対立なんてしてないんです。
すべてがクサイ芝居なのだ。

日本会議をはじめとした右翼団体が、
この国の権力者が多数を占めている在日勢力を非難しないどころか、
事実上同じ仲間であること自体が、
「「在特会とシバキ隊の対立」及び「思想対立」が嘘八百である」
ことの証明なのだ。

自分たちが在日であるにも関わらず、在日を非難する芝居をしているのだ。
右翼なんていう思想自体が芝居なのだ。

安倍も、小池も、野田も、稲田も、すべて“右翼ごっこ”を演じているのである。

こういった“偽装右翼”が誰の指図を受けているかは分かりますよね。

「彼ら」悪魔勢力に決まっているでしょ。
安倍の爺さんがジョセフ・グルーに操られていたのと同じ構造ですよ。

何が目的かって?

アジア人同士がいがみ合い、お互いに憎しみの感情を持たせるためですよ。
はっきり言って北朝鮮も同じ目的で創られたオバケ国家なんですよ。
アジア諸国の「敵対」を演出することで、両サイドに武器・兵器を売りつけ、
最終的には戦争に持っていこうとしているんですよ。
“八百長戦争”遂行のためには、アジア人同士が仲良くされたら困るんですよ。
そのために、金正恩も、安倍も、小池も、野田も、稲田も、配置されているんですよ。
そのために、マスゴミが北朝鮮の脅威を煽るんですよ。

本当は右でも左でも何でもいいんです。
国民を騙すことが目的ですから。思想なんて関係ないんです。

「「国交のない」はずの北朝鮮のミサイル発射映像が、
何故に瞬時に皆さんのお茶の間に届くのか」
と、皆さんは考えたことがありますか?

「北朝鮮がアメリカと本当に敵対関係にあるのなら、
ミサイル発射を西側メディアに知らせたくないはずなのでは」
と、思われませんか?

「アメリカが北朝鮮と敵対関係にあるのなら、
アメリカが北朝鮮を軍事攻撃して占領することなど朝飯前なのに、
何故に行動を起こさないのか」と、思われませんか?

「北朝鮮のミサイルがどこから輸入されているか」
と、考えたことがありますか?

すべてが八百長なんです。





https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-us-idJPKCN1B6046
2017年 08月 26日 11:57 JST
北朝鮮、短距離ミサイル3発射 米軍は全て失敗との見方

[ソウル/ワシントン 26日 ロイター] - ハワイにある米太平洋軍によると、北朝鮮は26日朝、短距離ミサイル3発を発射した。1発は発射直後に、残りの2発は飛行中に爆発し、いずれも失敗したもようとの見方を示した。
韓国軍によると、ミサイルは北朝鮮東部・江原道の旗対嶺付近から北東に向けて発射され、約250キロ飛行し日本海上に落下した。
太平洋軍は米本土やグアムに脅威となるものではなかったと分析した。
21日から米韓合同軍事演習が始まっており、北朝鮮は戦争に備えた動きと非難していた。
北朝鮮のミサイル発射は7月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)以来となる。
菅義偉官房長官は記者団に「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)内に落下する弾道ミサイルは確認されなかった」と説明し「わが国の安全保障に直接影響を与えるものではなかったと確認できた」と語った。
極東問題研究所(IFES)のキム・ドンヤブ氏は旗対嶺付近では短距離ミサイルを用いた演習が頻繁に行われていると指摘。「新たに開発したミサイルではなく、夏の訓練の一部で、また米韓合同軍事演習に対応したものだろう」との見方を示した。
米ホワイトハウスは、トランプ大統領が北朝鮮のミサイル発射に関して報告を受けたと明らかにしたが、それ以上のコメントはしていない。国務省もコメントを出していない。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/08/post-3412_2.html
ついに本性が…小池百合子が関東大震災朝鮮人犠牲者の追悼を拒否! 背後に朝鮮人虐殺を否定する在特会系ヘイト団体
2017.08.25

「朝鮮人虐殺はなかった」のヘイトデマを叫ぶ極右都議

 ようするに小池都知事は、朝鮮人虐殺の歴史事実を否定したいがために、朝鮮人犠牲者追悼式典での追悼メッセージを取りやめにした。そうとしか思えない。実際、一部新聞などでも指摘されているように、今回の追悼メッセージ取りやめの背景には、都議会で自民党・古賀俊昭都議が朝鮮人虐殺について小池都知事に行った質疑が関係しており、都側もそのことを認めている。
 古賀都議は8月2日の都議会で、横網町公園の追悼碑に〈あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました〉と記述があるのを問題視。本サイトで以前その内容がデタラメの宝庫だと指摘した朝鮮人虐殺否定本『関東大震災 朝鮮人虐殺の真実』(工藤美代子/産経新聞出版)を論拠に、「事実に反する一方的な政治的主張と文言を刻むことは、むしろ日本及び日本人に対する主権及び人権侵害が生じる可能性があり、今日的に表現すれば、ヘイトスピーチであって、到底容認できるものではありません」「(朝鮮人犠牲者追悼碑の)撤去を含む改善策を講ずるべき」「今後は追悼の辞の発信を再考すべき」と主張し、対応を迫った。これに対し小池都知事は「私自身がよく目を通した上で、適切に判断をいたします」と答弁している。
 たしかに朝鮮人虐殺における犠牲者数については諸説あるが、デマや流言によって多数の朝鮮人や中国人が、日本の警察や軍、自警団に虐殺されたのは歴然たる事実である。それは、当時、治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身も証言していることだ。その犠牲者数の多寡を標的にして、「日本人に対するヘイトスピーチ」などと喚くのは悪質な言いがかりでしかない。
しかも、古賀都議は横網町公園にある朝鮮人犠牲者追悼碑について、「(建立当時は)何せ共産党を中核とする革新都政でありましたから、相手の言うがままであったと思われます」などと、さも勝手に建てられたかのように吹いているが、実際には、この碑は民間、学界、法曹界、実業界、宗教界などから多くの人々の協力を経て、震災50周年の1973年に建立されたもの。『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)の著書がある加藤直樹氏によれば、追悼碑建立の協力者は個人で約600人、団体で240団体にものぼり、実際、その中には美濃部亮吉都知事を筆頭とする政治家はもちろん、共産党や社会党だけでなく、自民党や公明党の各区議団の名前も連ねられている。それを「相手の言うがままであった」とは妄想も大概にしてほしい。
 そもそも、この古賀都議は「極端と言っていいほどの右翼議員として有名」(都庁関係者)な人物。事実、古賀氏はホームページでは、〈東京都平和祈念館の反日偏向展示計画阻止、教育・教科書採択正常化、過激派性教育・ジェンダーフリー是正、石原知事の靖国神社参拝実現〉などの文言がこれでもかと並ぶ、典型的な極右政治家である。
 しかも、新聞では報じられていないが、古賀議員の質疑及び小池都知事の追悼文拒否の背景には、「日本女性の会 そよ風」という極右市民団体の存在がちらついている。「そよ風」は在特会の関連団体で、慰安婦問題や関東大震災朝鮮人虐殺の否定などを主張しており、2013年には大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などとジェノサイドを先導したヘイトデモに協力しており、「そよ風」北海道支部長の女性は桜井誠・前在特会会長の「日本第一党」の副党首まで務めている。

http://lite-ra.com/2017/08/post-3412_3.html
朝鮮人虐殺を否定するヘイト団体「そよ風」と小池百合子の関係

「そよ風」は、関東大震災の朝鮮人虐殺を否定する歴史修正運動とロビー活動に熱を上げており、各地の朝鮮人慰霊碑の撤去を求める街宣や東京都に対する公開質問状の送付などを行なっているのだが、実は、この在特会系団体と、都議会で朝鮮人慰霊碑撤去の質疑をぶった古賀氏は昵懇の仲。それどころか、小池都知事ともただならぬ関係にあるのだ。
 事実、「そよ風」のブログによれば、昨年6月には「関東大震災の真実を伝える会」の名称で古賀都議と面会し、横網町公園内の朝鮮人慰霊碑について〈「関東大震災における6000人の朝鮮人虐殺」の嘘〉などをレクチャーしている。同年8月には、古賀議員が「そよ風」主催の会合で講演。今年3月2日の都議会質問も傍聴したことがブログで報告されている。古賀氏の質疑が「そよ風」の運動の“成果”であったことはほぼ間違いない。
 さらに前述のとおり、小池都知事自身が「そよ風」と浅からぬ縁がある。小池氏は2010年に「日本と地球の護り方」と題した講演会を行なっているのだが、この会を主催したのが他ならぬ「そよ風」で、協賛には在特会女性部も名を連ねていた。
 こうした関係を踏まえれば、今回、小池都知事が朝鮮人犠牲者の追悼文を拒否したのには、この在特会系極右団体のロビイングによる古賀都議の質疑だけでなく、「そよ風」が直接的に小池都知事に働きかけた可能性もあるだろう。
 しかも、「そよ風」は朝鮮人犠牲者の追悼式典が行われる9月1日に、同じ横網町公園での集会を予定している。今回の都知事による追悼メッセージの取りやめは、こうした歴史修正運動にお墨付きを与えることとなり、今後一層、都内での極右団体の活動を活発化させるだろう。
 いずれにしても、今回の一件で、小池都知事はその本質である極右思想だけでなく、ヘイトクライムを擁護するような差別主義を、世界に向け発信したことになる。
 もともと、昨年12月の所信表明でも「韓国人学校への都有地貸与の撤回」を功績として語り、今年3月16日の都議会予算特別委員会では「グローバル人材の育成の観点からも、国旗や国歌を大切にする心を育むということこそ重要」と言い、都立看護専門学校や首都大学東京での入学式・卒業式において、国旗の掲揚のみならず「国歌斉唱についても行うよう望んでいきたい」と述べるなど、知事就任後もその極右思想は隠しきれてなかったが、歴史認識についても「それぞれの立場がある」などと相対化して朝鮮人虐殺の事実まで無効化しようとしている。これでは、国際都市である東京が、グロテスクな民族差別とヘイトクライムを容認しているようなものだ。




(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708260000/
2017.08.26
94年前の9月1日に起こった関東大震災は虐殺事件を引き起こし、日本をJPモルガンの属国にした

8月も終わり、9月を迎えようとしている。

1923年9月1日、日本にとって大きな節目になる出来事が起こった。相模湾を震源とする巨大地震が関東地方を襲い、10万5000名以上の死者/行方不明者を出し、その損害総額は55億から100億円に達したのだ。

震災対策の責任者は朝鮮の独立運動を弾圧したコンビ、水野錬太郎内相と赤池濃警視総監だった。震災当日の夕方、赤池総監は東京衛戍(えいじゅ)司令官の森山守成近衛師団長に軍隊の出動を要請、罷災地一帯に戒厳令を布くべきだと水野内相に進言しているが、その頃、「社会主義者や朝鮮人の放火が多い」、「朝鮮人が来襲して放火した」といった流言蜚語が飛び交いはじめ、翌日の夜に警視庁は全国へ「不定鮮人取締」を打電した。

そうした中、朝鮮人や社会主義者が虐殺され、千駄ヶ谷では伊藤圀夫という日本人が朝鮮人に間違われて殺されそうになる。伊藤圀夫はその後「千駄ヶ谷のコリアン」をもじり、千田是也と名乗るようになった。アナーキストの大杉栄が妻の伊藤野枝や甥の橘宗一とともに憲兵大尉の甘粕正彦に殺されたのもこの時だ。一連の虐殺には治安当局が関係している疑いがあり、その意味でもこの時の犠牲者を追悼するという姿勢を東京都知事は見せてきた。それを止めるという意味は対外的にも重い。

震災後、山本権兵衛内閣の井上準之助蔵相は銀行や企業を救済するために債務の支払いを1カ月猶予し、「震災手形割引損失補償令」を公布している。すでに銀行が割り引いていた手形のうち、震災で決済ができなくなったものは日本銀行が再割引して銀行を救済するという内容だった。

震災手形で日銀の損失が1億円を超えた場合は政府が補償することも決められたが、銀行は地震に関係のない不良貸付、不良手形をも再割引したために手形の総額は4億3000万円を上回る額になり、1926年末でも2億円を上回る額の震災手形が残った。しかもこの当時、銀行の貸出総額の4割から7割が回収不能の状態だ。

復興に必要な資金を調達するため、日本政府は外債の発行を決断、それを引き受けることになったのがJPモルガン。この金融機関の総帥はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアだが、大番頭として銀行業務を指揮していたのはトーマス・ラモントだ。このラモントは3億円の外債発行を引き受け、それ以降、JPモルガンは日本に対して多額の融資を行うことになる。

この巨大金融機関と最も強く結びついていた日本人のひとりが井上準之助。1920年に対中国借款の交渉をした際にこの巨大金融機関と親しくなったという。ラモントは日本に対して緊縮財政と金本位制への復帰を求めていたが、その要求を浜口雄幸内閣は1930年1月に実行する。そのときの大蔵大臣が井上だ。

金解禁(金本位制への復帰)の結果、1932年1月までに総額4億4500万円の金が日本から流出、景気は悪化して失業者が急増、農村では娘が売られるなど一般民衆には耐え難い痛みをもたらすことになる。そうした政策の責任者である井上は「適者生存」、つまり強者総取りを信奉、失業対策に消極的で労働争議を激化させることになる。こうした社会的弱者を切り捨てる政府の政策に不満を持つ人間は増えていった。

1932年にはアメリカでも大きな出来事が引き起こされている。巨大企業の活動を制限し、労働者の権利を認めるという政策を掲げるニューディール派のフランクリン・ルーズベルトがウォール街を後ろ盾とする現職のハーバート・フーバーを選挙で破ったのだ。

フーバーはスタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働いていた。利益のためなら安全を軽視するタイプだったことから経営者に好かれ、ウォール街と結びついたという。(Gerry Docherty & Jim Macgregor, “Hidden History,” Mainstream Publishing, 2013)


このフーバーは1932年、駐日大使としてジョセフ・グルーを選び、日本へ送り込んだ。この人物のいとこにあたるジェーン・グルーはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥の妻。またグルーが結婚していたアリス・ペリーは幕末に「黒船」で日本にやって来たマシュー・ペリー提督の末裔で、少女時代を日本で過ごしている。その際、華族女学校(女子学習院)へ通っているのだが、そこで親しくなったひとりが九条節子、後の貞明皇后である。

グルーの皇室人脈をそれだけでなく、松平恒雄宮内大臣、徳川宗家の当主だった徳川家達公爵、昭和天皇の弟で松平恒雄の長女と結婚していた秩父宮雍仁親王、近衛文麿公爵、貴族院の樺山愛輔伯爵、当時はイタリア大使だった吉田茂、吉田の義父にあたる牧野伸顕伯爵、元外相の幣原喜重郎男爵らにもつながっていた。(ハワード・B・ショーンバーガー著、宮崎章訳『占領 1945〜1952』時事通信社、1994年)


そうした人脈を持つグルーだが、個人的に最も親しかったひとりは松岡洋右だと言われている。松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたる。1941年12月7日(現地時間)に日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃、日本とアメリカは戦争に突入するが、翌年の6月までグルーは日本に滞在、離日の直前には岸信介とゴルフをしている。(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

当時、アメリカの大統領就任式は3月に行われていた。その前、2月15日にルーズベルトはフロリダ州マイアミで開かれた集会で狙撃事件に巻き込まれている。ジュゼッペ・ザンガラなる人物が32口径のリボルバーから5発の弾丸を発射、ルーズベルトの隣にいたシカゴのアントン・セルマック市長に弾丸が命中して市長は死亡した。

群衆の中、しかも不安定な足場から撃ったので手元が狂い、次期大統領を外した可能性があり、本来なら事件の背景を徹底的に調査する必要があるのだが、真相は明らかにされなかった。ザンガラは3月20日に処刑されてしまったのである。

そして1934年、名誉勲章を2度授与された伝説的な軍人、海兵隊のスメドレー・バトラー退役少将がアメリカ下院の「非米活動特別委員会」でウォール街の大物たちによるクーデター計画を明らかにしている。少将の知り合いでクーデター派を取材したジャーナリストのポール・フレンチは、クーデター派が「コミュニズムから国家を守るため、ファシスト政府が必要だ」と語っていたと議会で証言している。

バトラーに接触してきた人物はドイツのナチスやイタリアのファシスト党、中でもフランスの「クロワ・ド・フ(火の十字軍)」の戦術を参考にしていた。彼らのシナリオによると、新聞を利用して大統領を健康問題で攻撃し、フランスの「クロワ・ド・フ(火の十字軍)」のような50万名規模の組織を編成して大統領をすげ替えることにしていたという。クーデター計画と並行する形で、ニューディール政策に反対する民主党の議員は「アメリカ自由連盟」を設立している。活動資金の出所はデュポンや「右翼実業家」だった。

それに対し、50万人の兵士を利用してファシズム体制の樹立を目指すつもりなら自分は50万人以上を動かして対抗するとバトラーは応じた。内戦を覚悟するように警告したわけだ。そうしたこともあり、クーデターは実行されていない。クーデターを計画したとされた人々は誤解だと弁明、非米活動特別委員会はそれ以上の調査は行われず、メディアもこの事件を追及していない。捜査当局も動かなかった。

言うまでもなくジョセフ・グルーは第2次世界大戦後にジャパンロビーの中心的な存在となり、日本で進んでいた民主化の流れを断ち切り、天皇制官僚国家を継続させている。大戦前、思想弾圧の中心になった思想検察や特高警察の人脈は戦後も生き残った。これが「戦後レジーム」の実態であり、「戦前レジーム」とはウォール街の属国になることを意味している。そうした意味で、安倍晋三の言動は矛盾していない。






ジョセフ・グルーについては、以前記事にしています。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html
戦後の日本国では米国のスパイが総理になることになっている。
「こうやって八百長戦争は演出される、八百長戦争演出家が養成されるルートを探る」


繰り返して述べる。岸信介は「米国のスパイ」たった。多くの日本国民は「そんなことはあり得ない」と思うかもしれない。だがこれは絶対的な事実なのだ。
  米国のジャーナリスト(ニューヨーク・タイムズ記者)ティム・ワーナーは(米国CIAの秘密を暴露する書物の中で)次のように書いている。読者は事実を知るべきだ。
 「岸は1941年、アメリカに対する宣戦布告時の閣僚であり、商工大臣を務めていた。戦後、A級戦犯容疑者として収監されていた間も、岸はアメリカの上層部に味方がいた。そのうちの一人は、日本によるパールハーバー攻撃があったとき駐日大使を務めていたジョゼフ・グルーだった。グルーは開戦後の1942年、東京の収容所に入っていたが、当時、戦時内閣の閣僚だった岸がグルーを収容所から出してやり、ゴルフを共にしたことがあった。二人は友人になった。岸が巣鴨拘置所を出所した数日後、グルーは『自由ヨーロッパ全国委員会』の初代委員長になった。この委員会は『自由ヨーロッパ放送』などの政治戦争計画を支援するためにCIAが設けた偽装組織だった。(『CIA秘録(上)』ティム・ワーナー/文藝春秋)
  岸信介の背後には「駐日大使ジョゼフ・グルー」が立っていた。同時にその背後には「米国CIA」も存在した。このような構造の中で収容所を出た岸はどう動いたか。
 「岸は一年ほどの間、隠密にCIAや国務省の当局者と(ハッチンスン家(引用者注/CIAの手先)の居間で会っていた。『彼がアメリカ政府から少なくとも暗黙の支援を求めていたことは明らかだった』とハッチンスンは回想している。一連の会談はその後40年間の日米関係の土台を築くことになった」(同上)

  本書では岸信介の動きを詳細に追う余裕はない。だが彼が「米国のスパイ」(CIAの支援で首相になった男)だったことは(日本国民全員が知るべき)「絶対的な事実」なのだ。






私が「真実の歴史を理解することの重要性」を繰り返し訴えている理由は、
歴史を正しく理解しなければ、現在・未来を正しい方向に導くことができないからです。

岸信介とジョセフ・グルーの関係を理解しなければ、
岸の孫である安倍が「何故に戦争法案を強行可決させ、この国を戦争ができる国に持っていこうとしているのか」という本当の理由が見えてこないのです。

皆さん、「本当の理由」が理解できましたでしょうか?




ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

原因を理解していない人間が、結果を変えられるわけがないのである

「太平洋“八百長”戦争を理解していない人は、「常識」のない人です」


以前、ネットでこんな質問がされていたようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12147766757?__ysp=5pyd6a6u5oim5LqJIOS4ieS6lSDkuInoj7E%3D
三井三菱など財閥も、日本軍国主義・侵略戦争を経済面から誘導したのに、何故余り戦争責任が問われないのですか。
まあ、三菱重工など財閥系軍需企業は、安倍自民の軍事政策で、武器輸出・戦
争法案・軍拡対立ナショナリズム煽動で、大儲けですね。




私がお答えしましょう。

戦争が八百長だったからです。
八百長戦争に“協力”した財閥系企業に戦争責任が問われるはずがないでしょう。


太平洋戦争は八百長であった。
こんな分かり切った「常識」を、いまだに大多数の国民は理解していない。
テレビ・新聞を中心としたダマスゴミの情報を中心に生活している人は、
一生騙され続けられることだろう。
いや、死んでからも騙され続けられるのだろう。
戦争で殺されても、「偶然発生した戦争で殺された」と思ったまま死んでいくのだろう。

この「常識」をいまだに理解されていない人は、
当ブログの「戦争」のカテゴリーの過去記事を見てほしい。
“普通の理解能力のある人間”ならば、簡単に理解してもらえるはずである。
詳細は過去記事をきっちりと読んでいただきたいのだが、
「太平洋戦争が八百長だった証明」のポイントを少し書いておく。


・東京大空襲で皇居や財閥系企業の施設は被害を受けなかった。

・三菱重工広島造船所や長崎造船所は広島、長崎の原爆投下でも被害はなかった。

・東京裁判では米国にとって最大の「敵」であったはずの人物は無罪とされた。

・天皇の戦争責任を追及したアメリカ人ジャーナリストのバーガミニは、日本ではなく米国から妨害工作を受け、ジャーナリスト生命を断ち切られた。

・戦時中、財閥系企業は「天皇の軍隊」を利用して莫大な利益を上げた。

・財閥解体なんて嘘八百であり、戦後も存続・拡大し続けている。

・昭和天皇はガーター騎士団の一員(エリザベスの臣下)であった。
日本がイギリス相手に戦争を起こすということは、君主への反逆を表すことになる。

・石油も鉄くずも所有していない日本が、何故に4年も戦争を続けることが出来たのか。
敵国であるはずの米国から、裏ルートで輸入されていたからだ。

・白洲次郎やヨハンセン・グループは、空襲や原爆の情報を事前に教えられていた。

・満州国で実権を握っていたのは、岸信介をはじめとした田布施グループである。

・満州国で岸信介は麻薬を取り仕切っていた。
麻薬の製造方法や販売手段を日本は知らなかったはずである。
それらの情報を教えたのは誰か。

・田布施グループの一人である松岡洋右が国際連盟脱退のお膳立てをすることによって、
日米開戦の原因を作った。

・ロンドン海軍軍縮条約を締結させて日本海軍の弱体化を謀った幣原 喜重郎は、
フリーメーソンだった。

・幣原喜重郎の妻・雅子は三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の四女である。
ここでフリーメーソンと三菱が繋がってくる。

・太平洋戦争開戦以前に、「日支闘争計画」が存在していた。
これは、日本と中国を戦争させる計画である。

・開戦前の二.二六事件も、終戦の際の八.一五宮城事件も、ヤラセであった。
ともに「あの戦争は軍部が独走して起こしたものであり、天皇は戦争に反対していた」という嘘を広めることが目的だった。



「同じ過ちは繰り返しませんから」などといった念仏を唱えるだけで、真実を理解しようとしなければ、“同じ過ち”を繰り返してしまいます。

原因を理解していない人間が、結果を変えられるわけがないのである。

あなたが日本人であるならば、ここにあげた「事実」を完璧に理解する必要があるでしょう。
私はあえて言いたい。

「太平洋“八百長”戦争を理解していない人は、「常識」のない人です」と。


最後に、「はだしのゲン」の漫画の中で財閥系企業が朝鮮戦争で大儲けしていることを描いている箇所のリンクを貼っておきます。
恐らく作者の中沢 啓治氏は、戦争のカラクリを理解しておられたと思われます。
皆さんも、戦争のカラクリを理解してください。
そして、周囲の人に真実を教えてあげてください。
戦争が創り出されてしまう前に。

「彼ら」の八百長戦争工作は、もう詰めの段階に入っています。




「はだしのゲン」より
http://livedoor.blogimg.jp/googleyoutube/imgs/1/c/1cd1fa5e.jpg



ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

「天皇の軍隊」本田勝一、長沼節夫



1991年の書である。以下、一部引用する。


*それにしても三菱財閥と皇軍とは因縁浅からぬものがあるという。―「2.26事件(1936年)の鎮圧に宇都宮からかけつけた第11師団の司令部は岩崎邸(三菱本家)に置かれ、邸の女たちが茶菓の接待をして皇軍をねぎらったんです。そういえば軍隊内のビールはキリン(三菱系)と決まっていました
「所期奉公」「処事公明」「立業貿易」は、三菱商事初代会長・岩崎小弥太氏が示した三綱領である。彼は同社の経営方針として「商売は国全体のことを考えて堅実に進めること、利益追求は二のつぎ」(1920年9月の全国幹部会での発言)が持論であった。この国益第一主義の実体が、ひとたび戦争の長期化の中で、三菱財閥のボロもうけをもたらしたものとも言える。敗戦後30年近くたった1973年~74(昭和48~49)年、全国に起こった商社批判の世論の中で、同社首脳はこの三大綱領を繰り返して身の潔白を主張し続けたが、「買占め・売りおしみ」の中ですすめられる財閥再形成の前途には、あの「天皇の軍隊」の時代のイメージがどうしても見えてくる。「三菱」が登場したついでに、もう一方の財閥の雄「三井」について、三井物産を例に簡単に振り返ってみよう。これは中国への経済進出の点で他社よりもかなり先輩だ。満州大豆に早くから注目して、まだ日本人の姿が珍しかった1985(明治28)年に、早くも営業所を開設していた。1906年にはエジプト・インド・米国の綿実が大凶作となって、欧州は油・家畜飼料原料が払底しかけたことがあった。そのとき三井物産は綿実がわりに満州大豆を大量に売りさばいて巨利を得ることができたのである。

政府は盧溝橋事件勃発の三カ月後に「支那事変処理」の名目で最高諮問機関「内閣参議」を設けたが、そのメンバーには陸海軍・外交・政党各派閥の親玉に加えて、三井の代表・池田成彬、三菱の利益代表・郷誠之助らが食いこんでいた。さらに政府は貿易業者の整理方針を打ち出し、1943(昭和18)年には国家から統制権限を委譲された交易公団が発足した。総裁はなんと三井物産の石田礼助、理事18名のうち三井物産出身役員が6名、三菱商事出身役員が3名、伊藤忠商事1名が占めていた。財閥系商社を中心とした軍国経済の中で財閥系銀行も肥え太り、よく944(昭和19)年には帝国(三井と第一が合併)・三菱・住友・安田・三和の五銀行だけで全国の預金総額の7割を占めるに至っている。中国大陸で皇軍が財閥の私兵になっている姿は先の報告でも一端がうかがわれた。この姿は中国大陸だけの現象ではない。国内では、財閥系列がほとんどを占める軍需工場に「勤労奉仕」の名目で学生・労働者が動員され、ほとんど無賃金で働かされ、「天皇国家」と財閥とを太らせていったのである。

*いまや誇り高き天皇の軍隊は、正真正銘の匪賊になっていた。部隊がカネをためるようになった。大隊幹部や経理担当がそれによって私腹を肥やし、下級兵士たちは農民を襲って銀貨や衣類・家畜をかっぱらって小銭をためこんだ。
1945(昭和20)年に「衣」師団が朝鮮半島へ移動したとき、彼の第44大隊原口大隊長は「食糧を確保するためにどこか大きな農園を買収せよ。カネはいくらでも出す」と部下に命令したという。
だが、部隊が略奪綿花でもうけるためには、莫大な死者を必要とした。綿花を取り扱う大資本こそ、それによって巨万の富を得ていったのだ。
三井物産・日本綿花(現在の日綿実業の母体)・江商(現在の兼松江商の母体)・東洋綿花(三井物産が1920年に同社綿花部を分離独立、現在のトーメン)・伊藤忠商事など、今日の巨大総合商社は、中国人民に対する虐殺・拷問・強姦などの侵略の「うまい汁」を吸いながら今日の地位を固めてきたともいえるが、主題を異にするこれについての詳細は別の機会にゆずらざるをえない。

*このような商社と「天皇の軍隊」との関係をよく知っていたのは、商人と将校であった。将校たちは商社マンの安全について気を使ったし、部下の命という代償を払っても綿花や小麦の買いつけを手伝った。商社マンは金銭面で将校たちの面倒をよく見た。将校をしばしば接待するだけでなく、将校が飲み食いしたツケも商社側が払った。
小島少尉のツケは兼松が支払った。小島氏は「どの店で飲み食いしても、みそかには兼松が払ってくれました。また兼松側は私たちが済南へ出張するだけでも3,4千円ものカネをポケットにねじこんでくれたものです」と言う。当時の小島少尉の月給が120円だったことを知れば、その額の大きさも想像がつこう。

*そしてコレラ作戦についてはもっと積極的にいくつかの証言する元皇軍兵士たちもいる。それらの証言を結ぶと結論はこうだ。あの衛河決壊こそは、望楼を守るためでも何でもなく、大洪水を起こすことによって、解放区になりつつあった農村地帯を一気に壊滅させる意図が初めからあったこと。そして日本軍は被災地を中心として一大コレラ蔓延地区を作り上げ、中国人民を大規模なモルモットとして利用していったこと。そしてその指揮をとったものこそ「満州国」ハルビンに本拠を置いていた「関東軍防疫給水部」(俗称「石井殺菌部隊」)であった、というのである。

*<藤田茂(前「衣」師団長)氏の言葉>
余談だけどね、去年NHKが7.7事変(盧溝橋事件)記念番組をやるっていうから、こんなような話、つまり人民解放軍の強さの実態について二時間半くらい話したんだ。ところがその録音を、NHKはわずか三分間にカットしてしまって、こっちが一番話したかったところは、なんにも放送されてないんだな。どうせこんなものよ、御用放送局なんてものは。





(管理人)
一言、えげつない本である。
いや、えげつないのは本ではなく「天皇の軍隊」のことか・・・
ここに引用した文章は、あくまでも本書の中のほんの一部に過ぎない。
それも、まだ文章を引用することに抵抗感を感じない“緩やかな”内容のみである。
実際は、口にするのも辟易するほどのえげつないことが書かれているのである。

学校教育はひた隠しするが、「天皇の軍隊」(実際に皇軍と呼ばれていたのだから、このように呼称するべきだろう)が中国等でやったことが、ここまで酷いとは・・・
文章にするのも嫌になるほど酷いのだ・・・

本書の内容には誇張もあるのかもしれないが、「基本的には真実である」と、判断する。
実際、このような悪行を行った日本兵は、現在ほとんどが他界しているだろう。
自分たちがやった悪行を世間にさらすのが忍び難いことは、容易に察することができる。
だから、元日本兵の方が作者や当時本書の文章を紹介していた朝日新聞を非難する気持ちはよく分かる。
しかし、事実は事実である。
いくら戦後世代の人間に自分たちの鬼畜のごとき行いを隠し通そうとしても、
いずれはばれるのだ。
実際、本書は元日本兵の証言をもとに書かれているのだ。
「いくら鬼畜のごとき行いであったとしても、事実を正しく後世に伝えなければならない」と、勇気をもって発言した元日本兵もいるのである。
確かに「「天皇の軍隊」の鬼畜のごとき行いを暴くのはいいが、中国共産党・八路軍のことは美化しすぎている」とも、感じた。
右も左も否定している私としては、本書において、この点だけは問題であると感じた。
しかし、そんなことは言ってられないほど、「天皇の軍隊」がやったことは酷すぎる。
本書の内容は、ここでは詳しくは書かない。

自分の目で本書を読んでくれ、そして自分の頭で何が真実であるのかを考えてくれ」と、私は言いたい。

ところで、何故に「天皇の軍隊」はここまでえげつない行動をとったのだろうか。
どうも本書に書かれている行為は、
一部の部隊の“ごく限られた行為”を指しているのではないようなのだ。
これは、「天皇の軍隊」全体が抱えていた問題であるようなのだ。
そしてこの問題は、決して「偶然」発生したものではないだろう。
著者は、本書の中で、上官による部下のリンチについても書いている。
「天皇の軍隊」においては、
「何の理由もなく殴られることが当たり前であった」といった内容が書かれている。
「このような軍隊内でのファシズム体制が生み出したフラストレーションが「天皇の軍隊」を異常な行動に走らせた理由の一つではないか」と、著者は分析している。
この指摘も正しいだろうが、私は別の考えが思いついた。

それは、「「天皇の軍隊」を異常行動に走らせたのは決して「偶然」ではなく、すべてが作られたストーリーであった」ということだ。

そのストーリーを創作したのは誰なのか?

はい、「彼ら」及び「彼ら」の僕どもです。

当ブログでは腐るほど書いてきたが、
この国は明治維新という名の売国クーデターによって乗っ取られた。
伊藤博文や岩倉具視等を中心とした売国奴によって、「彼ら」の傀儡国家となった。
その結果、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」が創作された。

江戸時代まで鎖国を国是としていた日本は、
「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって、他国を侵略する国家となった。

それも日本の国益のためではなく、「彼ら」の僕として中国をはじめとしたアジアを侵略することを仰せつかった“使い捨ての捨て駒”として他国を侵略した。

この“使い捨ての捨て駒”は、最終的に原爆を2発落とされて(もしくは自ら地上起爆させて)、文字通り“使い捨ての捨て駒”として切り捨てられた。

国民は、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって八百長戦争に駆り立てられ、
“何の真実も知らされずに”切り捨てられた。


本書に書かれている「天皇の軍隊」の悪魔の行為は、
決して本来の日本人の姿ではありません。
「天皇の軍隊」は、中国でコレラ菌までばらまいたそうである。
731部隊がやった悪魔の行為は、皆さんも知っているでしょう。
これらの悪行も、決して本来の日本人の姿ではありません。

私がこれまで書いてきた「彼ら」悪魔勢力の行為そのものです!

江戸時代までの“純朴な心優しい日本人”は、
明治維新という名の売国クーデターによって“悪魔の僕”に変えられてしまったのです。

中国・韓国をはじめとしたアジアの皆さん、
「「天皇の軍隊」の悪行の数々を許してください」とは言いません。
謝っても取り返しのつかないことを「天皇の軍隊」は行ったのですから・・・
しかし、これだけは理解してください。

「「天皇の軍隊」も、所詮「彼ら」悪魔勢力に利用されていた“使い捨ての捨て駒”に過ぎなかったのだ」ということを。

「本等に悪いのは、「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中である」ということを。


「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中の一人が、
満州国で麻薬の元締めをやっていた岸信介である。

この岸信介の孫が、安倍である。
「安倍が何故に国民が望みもしない悪法を次から次へと強行可決し、憲法まで改悪して日本を戦争のできる国に再びさせようとしているのかという理由」が、分かるでしょう。
「安倍を操っているのが誰であるか」も、分かるでしょう。

「右だ」「左だ」という低レベルの話ではないのです。
右も左も「彼ら」が創作したストーリーの一つに過ぎないのです。
本書には悪く書かれていない中国共産党も、「彼ら」が創作した将棋の駒の一つなのです。
安倍の悪政に「NO」を叩きつけるかつけないかも、本書の内容を支持するかしないかも、
決してネトウヨとネトサヨの戦いではないのです。

悪魔(「彼ら」)を支持するかしないかの戦いなのです!

最後に、本書の中で「天皇の軍隊」と三菱をはじめとした財閥系企業が密接な関係であったことを証明する文章を引用したが、これは大変重要な証拠である。

何のって?

「八百長戦争の証拠」に決まっているでしょう。

戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

財閥系企業の背後にいるのが何者であるかは、説明不要ですよね。
ところで皆さん、安倍のお兄さんは何という企業に勤めていましたか?

もう分かりましたよね。
戦争が八百長であるということが。
八百長戦争を起こそうとしている勢力が何者であるかということが。


評点:90点






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。

「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート2」




悪魔に雇われているから自分が逮捕されるわけがないと安心して、
ゴルフ三昧に明け暮れる人間のクズ。
自分にとって都合悪い存在になったからという“個人的な理由”で、
“同じ特異な思想の持ち主のお仲間”であった私人を証人喚問してトカゲの尻尾切を企み、
疑惑の最大の当事者である自分の妻の証人喚問は拒否する人間のクズ。
妻を守るためではなく主犯が自分であるということがバレてしまうためであることは、
言うまでもない。
悪魔のシナリオに従うついでに自らの犯罪を国民から隠すために北朝鮮の脅威を煽り、
憲法を改悪して八百長戦争に持っていこうとする人間のクズ。
ついでに、神社に住んでいる“世にも奇妙な戦争大好きカルトババア”である人間のクズ。
今日も元気な人間のクズ。
腹立ちを飛び越えて呆れてものが言えない、いや黙っているわけにはいかない。
黙っていたら、大多数の国民がクズ(死体)にされてしまう・・・




(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201705053606960/
2017年05月05日 11:59
安倍晋三首相は大型連休を山梨県鳴沢村の別荘で過ごし、5日、同県山中湖村のゴルフ場で、大学時代の友人らと好きなゴルフを堪能した。共同通信が報じた。

連休中のプレーは4日に続き2日連続。
5日の天気はゴルフに完璧。晴天が広がり、風も穏やかで絶好のゴルフ日和。
共同通信によると、安倍首相は白い帽子をかぶり、紺色のズボン姿の首相は、時折笑い声を上げ、友人のプレーに「いいね」と声をかけるなどリラックスした様子だった。




http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4561590&media_id=168&from=shared_ranking
首相、昭恵氏の国会招致改めて拒否 森友問題
2017年05月08日 12:29

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題をめぐり、安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、学園が新設を予定していた小学校の名誉校長だった妻昭恵氏の国会招致について、「もうすでに何十時間も議論し、(私が)家内のことについても誠実に答弁している」と述べ、応じる必要がないとの考えを改めて示した。

 学園前理事長の籠池泰典氏が先月28日、国有地をめぐる交渉経緯を昭恵氏に報告していたなどと明らかにしたことを受けて、民進党議員が「籠池氏のことをウソだというなら、昭恵夫人も国民の前に出てこないと説得力がない」(宮崎岳志氏)などと求めたのに対して答えた。委員会室では籠池氏も傍聴した。

 財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長は、籠池氏と同省の田村嘉啓・国有財産審理室長が昨年3月15日に面会した際に籠池氏が録音した音声データについて、「(田村氏)本人に聞くと、『当日のやりとりを記録したものと思われる』ということだった」と初めて認めた。田村氏は学園との取引を「特例」と発言していた。

 また、首相は先月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、失敗したことを受け、5月1日にトランプ米大統領と電話会談したことを認めた。「内容は一切公表しないことで米側と合意しているため、言及は差し控えたい」と述べた。政府は、電話協議したこと自体公表していなかった。

 首相はそのうえで、北朝鮮が1日に今後も核実験を実施するとの声明を出しているとして、「更なる挑発の可能性も十分考えられ、引き続き日米韓で緊密に連携しながら高度な警戒態勢を維持していく」と語った。自民党の後藤茂之氏の質問に答えた。(南彰)




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968
まるで詐欺師の口上 怪しい改憲宣言と薄っぺらな野望<上>
2017年5月8日

口先撹乱軽業政治に利用された憲法9条

 憲法を弄ぶのも、いい加減にしたらどうなのか。安倍首相が5月3日、日本会議が主導する改憲派の集会にビデオメッセージを寄せ、唐突に「9条に自衛隊を明文で書き込む」という憲法改正の具体案をブチ上げた件だ。「2020年に新憲法施行」という時期にも初めて言及した。

 このタイミングで、安倍が「9条改憲」を口にした狙いはハッキリしている。

閣僚の不祥事が続出し、安倍首相自身にも森友学園や加計学園の疑惑が降りかかって足元がグラついているので、ここで憲法改正という花火を打ち上げ、国民やメディアの関心をそちらに集めて、スキャンダルを封じ込めようという魂胆でしょう。そうやって目先をそらすのは、いつものパターンですが、憲法改正は時間のかかる大きなテーマです。この問題が議論されている間、安倍首相はずっと脚光を浴び続け、政局の主役でいられると考えているのでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968/2
スキャンダル隠しに加え、自民党の党是である憲法改正を前面に出せば、党内や支持基盤からの求心力を維持できる。9条改正には反対意見が根強いが、北朝鮮情勢の緊張が高まっているこのタイミングなら、国民の理解を得やすいという計算もあるはずだ。そのために北の脅威を煽ってきたフシもある。

「内閣総理大臣」ではなく「自由民主党総裁」としてビデオメッセージを発表したことも姑息だ。本来、憲法改正の発議権は立法府の国会にしかない。行政府の長である首相が関与することはできないはずなのだ。だから、安倍もこれまで国会答弁で憲法改正について聞かれても、「憲法審査会の議論に委ねる」と繰り返してきた。

「自民党総裁として改憲を主導するというのは、詭弁でしかない。総裁の立場を悪用しています。どうゴマカしたところで、首相本人が『2020年までに改憲する』と踏み込んだのです。安倍首相は現行憲法のことを“押し付け憲法”と批判しますが、こういうやり方こそ、“押し付け改憲”じゃないですか。このまま憲法改正で引っ張り続け、何としても21年まで首相をやりたいのでしょうが、自らの保身延命のために憲法9条を利用するなんて言語道断です。それを憲法施行70年という節目の日に持ち出したことには怒りを覚えます」(本澤二郎氏=前出)




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/05/post-3140.html
大竹しのぶが安倍政権の「介護保険法」改正を批判! 国民の負担増に「違うところにお金が回っている」
2017.05.08

安保法制、特定秘密保護法、TPP、カジノ法など数々の強行採決という暴挙を繰り返している安倍政権だが、4月12日、衆院厚生労働委員会での介護保険関連法案改正案(以下介護保険法)の強行採決もまた唖然とするものだった。本サイトでも既報のとおり、委員会において民進党の柚木道義議員が森友学園問題について質問したのに対し、自民党が逆ギレし突然一方的に審議を打ち切り、14日に予定されていた採決を勝手に前倒し強行してしまったからだ。
 自分に都合の悪い質問に対し答弁を拒否、質問とは関係ない法案を強行採決する。それ自体民主主義国家とは到底思えない許されない暴挙だが、その審議対象だった介護保険法改正案の中身も、自己負担率をさらに引き上げるという高齢者そして弱者切り捨てとしか思えない問題法案だ。
 そんな中、女優の大竹しのぶが介護保険法案に対しこう疑問を呈したのだ。
〈介護保険法がまた改正されようとしている。一定の所得以上の人だが、自己負担が2割から3割になるという。負担が増えると、デイサービスの回数を減らしたり、家族に負担が行ったりするのではないか。この高齢化社会の中、国にお金がなくなってゆくのは分かるが、違うところにお金が回ってはいないだろうか〉
 これは朝日新聞での連載エッセイ「まあいいか」の4月21日夕刊に掲載されたものだが、大竹の疑問はもっともなものだ。今回の介護保険法改正では、大竹の言うように、年収が340万円以上ある高齢者がサービスを利用した際の自己負担率を2割から割に引き上げるというもの。民進、共産など野党はこれに反対したが、18日の衆院本会議でも自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、今国会で成立することは決定的だ。

http://lite-ra.com/2017/05/post-3140_3.html
 介護保険法の改悪に、共謀罪、そして一連の戦争法──。もはや安倍政権が打ち出す数々の政策は、日本にとって害悪でしかないことは明らかだ。そして大竹もまた前述の朝日新聞エッセイで、日本を覆う恐怖、そして危惧をこう表明している。
この数年で、いつの間にか、次々に決められていく様々なルール。私たちはどんな声を上げてゆけばいいのだろう。
 声をからしながら、自分たちで必死になって意見を叫び合ったあの子ども時代を思い出す。皆で事前に協議することを監視され、叫ぶことさえできなくなるなんて、怖くなる。本当に怖くなる

 これは明らかに安倍政権への批判、そして共謀罪に対する恐怖を示すものだろう。これまでも安倍政権を名指しして批判、また平和への思いを語ってきた大竹だからこそ、今回の介護保険法改正、そして共謀罪にも反対の声をあげるのは当然のことだった。そんな大竹は昨年2月21日のしんぶん赤旗日曜版で、こうも言い切っていた。
自分の名前を出して意見を提示し、責任を持てる年齢ですから、それはやっていきたいと思っています
 メディアを通して反戦・平和、そして安倍政権の欺瞞を訴える大竹の姿勢を、本サイトは全力で応援していきたい。
(伊勢崎馨)



http://lite-ra.com/2017/05/post-3135.html
“極右の女神”櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
2017.05.06

しかし、そんな〈一冊まるごと櫻井よしこさん〉の大特集にはひとつだけ、不自然にも書かれていないことがある。それは、櫻井よしこが“どこに住んでいるのか”ということだ。
 一つだけそれらしき記述はある。〈東京都心ながら静かで緑の多い住宅地〉。前述の一週間密着レポではそう書いているが、これは事実ではない。実は、櫻井氏は住宅地でなく、“神社のなか”に住んでいるのだ。
 東京・港区の一等地にあるH神社。素盞嗚尊(すさのおのみこと)などを御祭神とする有名な神社だが、そんなH神社の木々茂る東側入り口から境内に入ると、社殿の方へと向かう道脇に、衝立で囲われた一軒家がある。白を基調とした外観の巨大な鉄筋コンクリート造の建物。表札こそ見当たらないが、ここが「櫻井良子」の自宅である。
 登記簿によれば、地上2階地下1階、総床面積約520平方メートルに及ぶ、個人の邸宅とは思えないような超のつく豪邸。ちなみにこの建物には建築した2004年の翌年、2005年に1億7000万円の根抵当権がついているが、わずか6年で抹消されている。


http://lite-ra.com/2017/05/post-3135_2.html
櫻井よしこと神社本庁の関係、境内での改憲署名活動の「顔」にも

 いやはや、極右言論活動って儲かるんだなあ、と改めて感心するが、問題はその豪邸が建っている土地だ。こちらも登記簿をみてみると、なんとH神社の所有なのである。つまり、櫻井氏はH神社の境内の一角を借りて、この巨大な建物を建てた、そういうことらしい。
 となると、頭をよぎるのは、櫻井氏の政治活動と神社の関係だ。周知のように、櫻井氏は少し前から、全国で約7万9000の神社を統括している宗教法人・神社本庁とタッグを組んで、改憲や歴史修正主義的活動に取り組んできた。
 たとえば、そのひとつが、本サイトでも昨年1月レポートした、神社の境内で行われた憲法改正実現のための「1000万人」署名運動。これは神社本庁が、改憲団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の運動の一環として行っていたものだ。同団体は神社本庁も参加するあの日本会議のフロント団体だが、櫻井よしこはその共同代表をつとめている。
 その際一昨年、改憲署名活動が行われた神社には、櫻井氏の顔が大きく写し出されたポスターが貼られ、「国民の手でつくろう美しい日本の憲法」「ただいま、1000万人賛同者を募集しています。ご協力下さい」なる文言とともに笑みを浮かべていた。
 そんな櫻井氏が、神社の敷地内で生活しているなんて、これはちょっと生臭い匂いがしてくるではないか。実際、一昨年には、櫻井氏が住んでいるH神社でも改憲署名活動が行われ、拝殿や社務所に通じる門には櫻井氏のポスターがババーン!と貼られていた。
 櫻井氏のこうした神社界(神社本庁)と一体化した政治言論活動と、神社の土地を借り、巨大な建物を建てているということは何か関係があるのではないか。
 もちろん、寺社が敷地を借地にしているケースは珍しくはないが、借地上の建物は「非堅固建物に限る」「木造家屋に限る」という条件が付いているケースも多く、個人にこんな巨大なコンクリート造の建物を建てさせるというのは珍しい。しかも、櫻井氏の周辺からは「土地はただではないが、かなり格安で借りているらしい」という情報も入ってきた。
 そこで、まず、土地を貸しているH神社に電話で問い合わせてみた。すると、電話口の担当者は、櫻井氏の自宅の土地が神社の所有物であることは認めたが、「櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。いずれも地代をいただいています」と無償提供ではないという。また、櫻井氏の言論活動と関係があるのではないか?という質問については「当神社と櫻井さんに個人的なつながりがあるからとか、櫻井先生が神社界に力をいれているから土地を貸しているということではない」と強く否定した。
 ところどころ、櫻井氏のことを「櫻井先生」と呼んでいることが気になるが、H神社は櫻井氏を敷地内に住まわせていることと櫻井氏の活動は無関係だというのだ。
 しかし一方で、櫻井氏は、自らの言論活動のなかで、H神社とその国家神道礼賛の主張を、土地を借りていることは隠したまま、PRしたことがある。




https://hbol.jp/138200
籠池泰典氏と財務省のやり取り録音、音声データ及び文字起こしデータを全編完全公開!
2017年05月06日
「森友学園」の籠池泰典・前理事長が、大阪・豊中市の国有地の売却をめぐり、去年3月に、自身と財務省との間で行われたやり取りを録音した音声記録を公開したことは多くのメディアで取り上げられた。

 その後、フジテレビの「ミスターサンデー」が番組内で日本音響研究所に声紋鑑定を依頼。この録音の中に登場する財務省の田村氏について、99%の確率で本人の声紋一致たという。

 録音の中で、田村氏が『特例』と言っているが、この「特例」について籠池氏は「(当時は)半月から10日に1度は、近畿財務局に通っていた。平成26年ごろから、財務省側が、突然、定期借地権契約に前向きになった」ことを指しているのではないかと語り、その背景には、「結果論だが、昭恵氏に小学校の名誉校長になってもらったことで、ある時期から、土地について、スピーディーに物事が動いたのだと思う」と語っている。

 この録音テープを探し当てた菅野氏から、本サイトにて録音データのすべてと、一切編集なしの文字書き起こしの公開を許諾していただいたので、ニュースなどではわからなかったその全貌をお伝えしよう。

 音声データはノイズが多く、書き起こしの文も敢えて素起こしの体裁を取るので、かなり読みづらい上に非常に長くなることはご了承頂きたい。

⇒【音声データ】はこちら




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 07 日 01:38:05
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://useful-info.com/ex-japanese-military-personnel-statement
2017年5月6日 お役立ち情報の杜(もり)

 2014年の時点で、東京大学名誉教授の石田雄(いしだ・たけし)氏は91歳である。2014年7月7日付の日刊ゲンダイに掲載されたコメントを以下に引用する。

引用始め
私は軍国青年だったんですよ。自分がなぜ、そうなったのか。それを明らかにするために研究者になったんです。二度と戦争を起こさせないために政治学、社会科学を研究してきたつもりでしたが、こういう時代が来ちゃった。

 戦前、戦争に向かっていった時代と非常に似ていますね。しかし、この年ですから、デモにも行けないし、官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。切実に考えて、やむなく、朝日新聞に投書したのです。

 私は「日本の政治と言葉」という本を書いた際、「平和」という言葉が歴史上、どういうふうに使われたかをフォローしたことがあるんです。平和というのは最初は、非暴力という意味で使われる。しかし、日本においては次第に東洋平和という使い方をされて、日清、日露、日中戦争において戦争の大義にされていく。これは日本の戦争に限った話ではなく、ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」という言葉が利用されてきたのです。唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、安倍首相が唱える「積極的平和主義」という言葉のいかがわしさがすぐわかるんですよ。

 それと排外的なナショナリズムのあおり方ですね。積極的平和主義と排他主義が重なり合うと、非常に危険な要素になります。平和とは非暴力であり、非暴力とは敵を憎まないことです。敵を理解することで、問題を解決しようという考え方です。しかし、今の安倍政権は中国、韓国を挑発し、緊張をつくり出している。そこに積極的平和主義が重なるものだから、危ないのです。

 (役国神社参拝は)論外です。戦争体験者として、個人的な意見を言わせてもらえば、誰がお国のため、天皇陛下のために死んだものですか。みんな無駄死に、犬死にだったんですよ。歴史学者の藤原彰氏の調査によれば、戦死者の6割が餓死だったという。特攻隊だって、どうせ死ぬなら、美しく死のうとしたわけで、誰も喜んで死んだわけじゃない。それを美化し、首相が「尊崇の念を捧げる」などと言うのは「もう一度、国のために死んでくれ」という宣伝だと思う。死んだ人の霊を慰めたいと言うのであれば、それは二度と戦争を起こさないことなのです。

(政府は集団的自衛権の行使について)海外の邦人を保護するため、と言っていますね。この理屈も戦前と似ています。1932年の第1次上海事変の直前、日本人の僧侶数人が殺傷される事件が起こった。日本政府は邦人の生命を守るという名目で、上海の兵力を増強し、戦闘が拡大。その後、本格的な日中戦争になりました。個別的自衛権であれば、「日本の領土内に攻め込まれたとき」という歯止めがかかりますが、邦人保護という名目で海外に出ていけば、歯止めがなくなってしまうのです。

(駆けつけ警護について)アフガニスタンで援助活動をしているペシャワール会の中村哲代表は「自衛隊が邦人救助に来るのは危ないからやめてほしい」と言っています。実際、ペシャワール会は日本がインド洋の給油活動をする前は、車両に日の丸を掲げて活動していた。それが守り札になったからです。しかし、給油活動を境に日の丸を消した。米国と一体と見られる懸念があったからでしょう。集団的自衛権による武力行使や集団安全保障による制裁措置に自衛隊が参加すれば、ますます、憎悪と攻撃の対象になる。もうひとつ、集団的自衛権で海外に出ていけば、おそらく、米軍の傘下に入る。邦人がいなくなったから帰ります、なんて言えるでしょうか。米軍は無人機で攻撃する。一般市民が巻き添えになれば、その恨みは陸上で展開している自衛隊に向く。こうなる可能性もあるわけです。

 言葉がわからない地域で武力行使をするのがいかに危ないか。イラクに駐留する米軍が「止まれ」という制止を振り切った車両を攻撃したら、殺されたのは、お産が近づき、病院に急ぐ妊婦だったという報告もありました。相互理解がなければ、どんどん、紛争は激化してしまう。それよりも、日本は戦後一人も海外で人を殺していないというプラスの遺産を生かすべきです。非武装の支援に徹すれば、外交的パワーもついてくる。その遺産を今、食い潰してしまうのは誠に愚かなことです。

 私の父親は二・二六の直後に警視総監になったものだから、寝るときも枕元に拳銃を置いていた。父親は神経がもたず8カ月で辞任しましたが、私も武器恐怖症になって、不眠症が続いた。学徒出陣となって、徴兵検査のときは兵隊に行くべきだと思っていたが、人を殺す自信がなかった。東京湾の要塞重砲兵に配属になったのですが、軍隊というのはいつでも誰でも人を殺せる人間を作る。そういうところなんですね。敵を突き殺す訓練をやらされ、「そんなへっぴり腰で殺せるか」と殴られる。命令があれば、それがいいか悪いかを考えちゃいけない。なぜ、それをやるのかを聞いてもいけない。幸い、負け戦でしたから、敵が攻めてきて殺されるのを待っているような状況でした。そんな中、東京空襲に来た米軍の戦闘機が東京湾に墜落して、パイロットが泳いできたんですね。捕まえて司令部に報告すれば、「殺せ」と命令されるかもしれない。捕虜を殺すのは国際法違反です。しかし、命令に背けば、陸軍刑法で死刑です。これは大変なことになったと悩みました。

(安倍首相という政治家は)自分よりも不利な人の立場で物事を考えられないのだと思います。他者感覚の欠落、共感能力の欠如というか、ずっとチヤホヤ育てられると、そうなっていくのかもしれません。デンマークの陸軍大将、フリッツ・ホルンは戦争絶滅法案なるものを提唱していて、開戦後10時間以内に元首、首相、閣僚、議員を最前線に行かせる。そういうことを決めれば戦争はなくなると言っています。そういう立場に立たされれば、積極的平和主義なんて、簡単に言えるわけがないのです。

 一番恐れているのは沈黙の螺旋です。出る杭は打たれるからと黙っていると、その沈黙がだんだん広がって誰も声を出せなくなる。若い人の方が「出る杭は打たれる」と心配するでしょうから、ここは年長者が声を出さなければいけないと思います。




ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

シリアの真実を知りや? <スペシャル>

「シリアから学ぶ「嘘八百のこの世界」」


「シリアの真実を知りや?」の過去記事をすべて再度アップします。
新聞・テレビが報道するニュースとこちらの情報の
どちらが真実であるかをご判断ください。
シリアをきっかけに、「嘘八百のこの世界」を学んでください(笑)
まぁ新聞・テレビのニュースを信じている方は、
こちらにご訪問されていないとは思いますが。
皆さんが真実に目覚めておられていても、大多数の人は深い眠りに陥ったままです。
眠らされている周囲の人に、真実を教えてあげてください。
外国のことだから日本には関係ないと思っていたら、自分が被害者にされてしまいますよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?
「イルミナティ国家、アメリカ・イスラエルによるヤラセ第三次世界大戦勃発を許すな!」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2
「一人の少年の死を悼む報道を“世界最大の悲劇”のように大々的に拡散し、530万人の先住民虐殺者を“歴史的偉人”として称える西欧世界と大本営発表機関」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
シリアの真実を知りや? パート3
「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
シリアの真実を知りや? パート4
「フェイク・ニュース→フェイク・ウォー→フェイク大統領→フェイク首相→
フェイク・ワールド→フェイク・ジャパン」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html
シリアの真実を知りや? パート5
「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」



ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。