戦争 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。

「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート2」




悪魔に雇われているから自分が逮捕されるわけがないと安心して、
ゴルフ三昧に明け暮れる人間のクズ。
自分にとって都合悪い存在になったからという“個人的な理由”で、
“同じ特異な思想の持ち主のお仲間”であった私人を証人喚問してトカゲの尻尾切を企み、
疑惑の最大の当事者である自分の妻の証人喚問は拒否する人間のクズ。
妻を守るためではなく主犯が自分であるということがバレてしまうためであることは、
言うまでもない。
悪魔のシナリオに従うついでに自らの犯罪を国民から隠すために北朝鮮の脅威を煽り、
憲法を改悪して八百長戦争に持っていこうとする人間のクズ。
ついでに、神社に住んでいる“世にも奇妙な戦争大好きカルトババア”である人間のクズ。
今日も元気な人間のクズ。
腹立ちを飛び越えて呆れてものが言えない、いや黙っているわけにはいかない。
黙っていたら、大多数の国民がクズ(死体)にされてしまう・・・




(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201705053606960/
2017年05月05日 11:59
安倍晋三首相は大型連休を山梨県鳴沢村の別荘で過ごし、5日、同県山中湖村のゴルフ場で、大学時代の友人らと好きなゴルフを堪能した。共同通信が報じた。

連休中のプレーは4日に続き2日連続。
5日の天気はゴルフに完璧。晴天が広がり、風も穏やかで絶好のゴルフ日和。
共同通信によると、安倍首相は白い帽子をかぶり、紺色のズボン姿の首相は、時折笑い声を上げ、友人のプレーに「いいね」と声をかけるなどリラックスした様子だった。




http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4561590&media_id=168&from=shared_ranking
首相、昭恵氏の国会招致改めて拒否 森友問題
2017年05月08日 12:29

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題をめぐり、安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、学園が新設を予定していた小学校の名誉校長だった妻昭恵氏の国会招致について、「もうすでに何十時間も議論し、(私が)家内のことについても誠実に答弁している」と述べ、応じる必要がないとの考えを改めて示した。

 学園前理事長の籠池泰典氏が先月28日、国有地をめぐる交渉経緯を昭恵氏に報告していたなどと明らかにしたことを受けて、民進党議員が「籠池氏のことをウソだというなら、昭恵夫人も国民の前に出てこないと説得力がない」(宮崎岳志氏)などと求めたのに対して答えた。委員会室では籠池氏も傍聴した。

 財務省の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長は、籠池氏と同省の田村嘉啓・国有財産審理室長が昨年3月15日に面会した際に籠池氏が録音した音声データについて、「(田村氏)本人に聞くと、『当日のやりとりを記録したものと思われる』ということだった」と初めて認めた。田村氏は学園との取引を「特例」と発言していた。

 また、首相は先月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、失敗したことを受け、5月1日にトランプ米大統領と電話会談したことを認めた。「内容は一切公表しないことで米側と合意しているため、言及は差し控えたい」と述べた。政府は、電話協議したこと自体公表していなかった。

 首相はそのうえで、北朝鮮が1日に今後も核実験を実施するとの声明を出しているとして、「更なる挑発の可能性も十分考えられ、引き続き日米韓で緊密に連携しながら高度な警戒態勢を維持していく」と語った。自民党の後藤茂之氏の質問に答えた。(南彰)




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968
まるで詐欺師の口上 怪しい改憲宣言と薄っぺらな野望<上>
2017年5月8日

口先撹乱軽業政治に利用された憲法9条

 憲法を弄ぶのも、いい加減にしたらどうなのか。安倍首相が5月3日、日本会議が主導する改憲派の集会にビデオメッセージを寄せ、唐突に「9条に自衛隊を明文で書き込む」という憲法改正の具体案をブチ上げた件だ。「2020年に新憲法施行」という時期にも初めて言及した。

 このタイミングで、安倍が「9条改憲」を口にした狙いはハッキリしている。

閣僚の不祥事が続出し、安倍首相自身にも森友学園や加計学園の疑惑が降りかかって足元がグラついているので、ここで憲法改正という花火を打ち上げ、国民やメディアの関心をそちらに集めて、スキャンダルを封じ込めようという魂胆でしょう。そうやって目先をそらすのは、いつものパターンですが、憲法改正は時間のかかる大きなテーマです。この問題が議論されている間、安倍首相はずっと脚光を浴び続け、政局の主役でいられると考えているのでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204968/2
スキャンダル隠しに加え、自民党の党是である憲法改正を前面に出せば、党内や支持基盤からの求心力を維持できる。9条改正には反対意見が根強いが、北朝鮮情勢の緊張が高まっているこのタイミングなら、国民の理解を得やすいという計算もあるはずだ。そのために北の脅威を煽ってきたフシもある。

「内閣総理大臣」ではなく「自由民主党総裁」としてビデオメッセージを発表したことも姑息だ。本来、憲法改正の発議権は立法府の国会にしかない。行政府の長である首相が関与することはできないはずなのだ。だから、安倍もこれまで国会答弁で憲法改正について聞かれても、「憲法審査会の議論に委ねる」と繰り返してきた。

「自民党総裁として改憲を主導するというのは、詭弁でしかない。総裁の立場を悪用しています。どうゴマカしたところで、首相本人が『2020年までに改憲する』と踏み込んだのです。安倍首相は現行憲法のことを“押し付け憲法”と批判しますが、こういうやり方こそ、“押し付け改憲”じゃないですか。このまま憲法改正で引っ張り続け、何としても21年まで首相をやりたいのでしょうが、自らの保身延命のために憲法9条を利用するなんて言語道断です。それを憲法施行70年という節目の日に持ち出したことには怒りを覚えます」(本澤二郎氏=前出)




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/05/post-3140.html
大竹しのぶが安倍政権の「介護保険法」改正を批判! 国民の負担増に「違うところにお金が回っている」
2017.05.08

安保法制、特定秘密保護法、TPP、カジノ法など数々の強行採決という暴挙を繰り返している安倍政権だが、4月12日、衆院厚生労働委員会での介護保険関連法案改正案(以下介護保険法)の強行採決もまた唖然とするものだった。本サイトでも既報のとおり、委員会において民進党の柚木道義議員が森友学園問題について質問したのに対し、自民党が逆ギレし突然一方的に審議を打ち切り、14日に予定されていた採決を勝手に前倒し強行してしまったからだ。
 自分に都合の悪い質問に対し答弁を拒否、質問とは関係ない法案を強行採決する。それ自体民主主義国家とは到底思えない許されない暴挙だが、その審議対象だった介護保険法改正案の中身も、自己負担率をさらに引き上げるという高齢者そして弱者切り捨てとしか思えない問題法案だ。
 そんな中、女優の大竹しのぶが介護保険法案に対しこう疑問を呈したのだ。
〈介護保険法がまた改正されようとしている。一定の所得以上の人だが、自己負担が2割から3割になるという。負担が増えると、デイサービスの回数を減らしたり、家族に負担が行ったりするのではないか。この高齢化社会の中、国にお金がなくなってゆくのは分かるが、違うところにお金が回ってはいないだろうか〉
 これは朝日新聞での連載エッセイ「まあいいか」の4月21日夕刊に掲載されたものだが、大竹の疑問はもっともなものだ。今回の介護保険法改正では、大竹の言うように、年収が340万円以上ある高齢者がサービスを利用した際の自己負担率を2割から割に引き上げるというもの。民進、共産など野党はこれに反対したが、18日の衆院本会議でも自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、今国会で成立することは決定的だ。

http://lite-ra.com/2017/05/post-3140_3.html
 介護保険法の改悪に、共謀罪、そして一連の戦争法──。もはや安倍政権が打ち出す数々の政策は、日本にとって害悪でしかないことは明らかだ。そして大竹もまた前述の朝日新聞エッセイで、日本を覆う恐怖、そして危惧をこう表明している。
この数年で、いつの間にか、次々に決められていく様々なルール。私たちはどんな声を上げてゆけばいいのだろう。
 声をからしながら、自分たちで必死になって意見を叫び合ったあの子ども時代を思い出す。皆で事前に協議することを監視され、叫ぶことさえできなくなるなんて、怖くなる。本当に怖くなる

 これは明らかに安倍政権への批判、そして共謀罪に対する恐怖を示すものだろう。これまでも安倍政権を名指しして批判、また平和への思いを語ってきた大竹だからこそ、今回の介護保険法改正、そして共謀罪にも反対の声をあげるのは当然のことだった。そんな大竹は昨年2月21日のしんぶん赤旗日曜版で、こうも言い切っていた。
自分の名前を出して意見を提示し、責任を持てる年齢ですから、それはやっていきたいと思っています
 メディアを通して反戦・平和、そして安倍政権の欺瞞を訴える大竹の姿勢を、本サイトは全力で応援していきたい。
(伊勢崎馨)



http://lite-ra.com/2017/05/post-3135.html
“極右の女神”櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
2017.05.06

しかし、そんな〈一冊まるごと櫻井よしこさん〉の大特集にはひとつだけ、不自然にも書かれていないことがある。それは、櫻井よしこが“どこに住んでいるのか”ということだ。
 一つだけそれらしき記述はある。〈東京都心ながら静かで緑の多い住宅地〉。前述の一週間密着レポではそう書いているが、これは事実ではない。実は、櫻井氏は住宅地でなく、“神社のなか”に住んでいるのだ。
 東京・港区の一等地にあるH神社。素盞嗚尊(すさのおのみこと)などを御祭神とする有名な神社だが、そんなH神社の木々茂る東側入り口から境内に入ると、社殿の方へと向かう道脇に、衝立で囲われた一軒家がある。白を基調とした外観の巨大な鉄筋コンクリート造の建物。表札こそ見当たらないが、ここが「櫻井良子」の自宅である。
 登記簿によれば、地上2階地下1階、総床面積約520平方メートルに及ぶ、個人の邸宅とは思えないような超のつく豪邸。ちなみにこの建物には建築した2004年の翌年、2005年に1億7000万円の根抵当権がついているが、わずか6年で抹消されている。


http://lite-ra.com/2017/05/post-3135_2.html
櫻井よしこと神社本庁の関係、境内での改憲署名活動の「顔」にも

 いやはや、極右言論活動って儲かるんだなあ、と改めて感心するが、問題はその豪邸が建っている土地だ。こちらも登記簿をみてみると、なんとH神社の所有なのである。つまり、櫻井氏はH神社の境内の一角を借りて、この巨大な建物を建てた、そういうことらしい。
 となると、頭をよぎるのは、櫻井氏の政治活動と神社の関係だ。周知のように、櫻井氏は少し前から、全国で約7万9000の神社を統括している宗教法人・神社本庁とタッグを組んで、改憲や歴史修正主義的活動に取り組んできた。
 たとえば、そのひとつが、本サイトでも昨年1月レポートした、神社の境内で行われた憲法改正実現のための「1000万人」署名運動。これは神社本庁が、改憲団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の運動の一環として行っていたものだ。同団体は神社本庁も参加するあの日本会議のフロント団体だが、櫻井よしこはその共同代表をつとめている。
 その際一昨年、改憲署名活動が行われた神社には、櫻井氏の顔が大きく写し出されたポスターが貼られ、「国民の手でつくろう美しい日本の憲法」「ただいま、1000万人賛同者を募集しています。ご協力下さい」なる文言とともに笑みを浮かべていた。
 そんな櫻井氏が、神社の敷地内で生活しているなんて、これはちょっと生臭い匂いがしてくるではないか。実際、一昨年には、櫻井氏が住んでいるH神社でも改憲署名活動が行われ、拝殿や社務所に通じる門には櫻井氏のポスターがババーン!と貼られていた。
 櫻井氏のこうした神社界(神社本庁)と一体化した政治言論活動と、神社の土地を借り、巨大な建物を建てているということは何か関係があるのではないか。
 もちろん、寺社が敷地を借地にしているケースは珍しくはないが、借地上の建物は「非堅固建物に限る」「木造家屋に限る」という条件が付いているケースも多く、個人にこんな巨大なコンクリート造の建物を建てさせるというのは珍しい。しかも、櫻井氏の周辺からは「土地はただではないが、かなり格安で借りているらしい」という情報も入ってきた。
 そこで、まず、土地を貸しているH神社に電話で問い合わせてみた。すると、電話口の担当者は、櫻井氏の自宅の土地が神社の所有物であることは認めたが、「櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。いずれも地代をいただいています」と無償提供ではないという。また、櫻井氏の言論活動と関係があるのではないか?という質問については「当神社と櫻井さんに個人的なつながりがあるからとか、櫻井先生が神社界に力をいれているから土地を貸しているということではない」と強く否定した。
 ところどころ、櫻井氏のことを「櫻井先生」と呼んでいることが気になるが、H神社は櫻井氏を敷地内に住まわせていることと櫻井氏の活動は無関係だというのだ。
 しかし一方で、櫻井氏は、自らの言論活動のなかで、H神社とその国家神道礼賛の主張を、土地を借りていることは隠したまま、PRしたことがある。




https://hbol.jp/138200
籠池泰典氏と財務省のやり取り録音、音声データ及び文字起こしデータを全編完全公開!
2017年05月06日
「森友学園」の籠池泰典・前理事長が、大阪・豊中市の国有地の売却をめぐり、去年3月に、自身と財務省との間で行われたやり取りを録音した音声記録を公開したことは多くのメディアで取り上げられた。

 その後、フジテレビの「ミスターサンデー」が番組内で日本音響研究所に声紋鑑定を依頼。この録音の中に登場する財務省の田村氏について、99%の確率で本人の声紋一致たという。

 録音の中で、田村氏が『特例』と言っているが、この「特例」について籠池氏は「(当時は)半月から10日に1度は、近畿財務局に通っていた。平成26年ごろから、財務省側が、突然、定期借地権契約に前向きになった」ことを指しているのではないかと語り、その背景には、「結果論だが、昭恵氏に小学校の名誉校長になってもらったことで、ある時期から、土地について、スピーディーに物事が動いたのだと思う」と語っている。

 この録音テープを探し当てた菅野氏から、本サイトにて録音データのすべてと、一切編集なしの文字書き起こしの公開を許諾していただいたので、ニュースなどではわからなかったその全貌をお伝えしよう。

 音声データはノイズが多く、書き起こしの文も敢えて素起こしの体裁を取るので、かなり読みづらい上に非常に長くなることはご了承頂きたい。

⇒【音声データ】はこちら




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/351.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 07 日 01:38:05
もしもあなたが安倍さんのファンならば、元軍国青年のこの証言を聞いて、さらに好きになるだろう・・?
http://useful-info.com/ex-japanese-military-personnel-statement
2017年5月6日 お役立ち情報の杜(もり)

 2014年の時点で、東京大学名誉教授の石田雄(いしだ・たけし)氏は91歳である。2014年7月7日付の日刊ゲンダイに掲載されたコメントを以下に引用する。

引用始め
私は軍国青年だったんですよ。自分がなぜ、そうなったのか。それを明らかにするために研究者になったんです。二度と戦争を起こさせないために政治学、社会科学を研究してきたつもりでしたが、こういう時代が来ちゃった。

 戦前、戦争に向かっていった時代と非常に似ていますね。しかし、この年ですから、デモにも行けないし、官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。切実に考えて、やむなく、朝日新聞に投書したのです。

 私は「日本の政治と言葉」という本を書いた際、「平和」という言葉が歴史上、どういうふうに使われたかをフォローしたことがあるんです。平和というのは最初は、非暴力という意味で使われる。しかし、日本においては次第に東洋平和という使い方をされて、日清、日露、日中戦争において戦争の大義にされていく。これは日本の戦争に限った話ではなく、ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」という言葉が利用されてきたのです。唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、安倍首相が唱える「積極的平和主義」という言葉のいかがわしさがすぐわかるんですよ。

 それと排外的なナショナリズムのあおり方ですね。積極的平和主義と排他主義が重なり合うと、非常に危険な要素になります。平和とは非暴力であり、非暴力とは敵を憎まないことです。敵を理解することで、問題を解決しようという考え方です。しかし、今の安倍政権は中国、韓国を挑発し、緊張をつくり出している。そこに積極的平和主義が重なるものだから、危ないのです。

 (役国神社参拝は)論外です。戦争体験者として、個人的な意見を言わせてもらえば、誰がお国のため、天皇陛下のために死んだものですか。みんな無駄死に、犬死にだったんですよ。歴史学者の藤原彰氏の調査によれば、戦死者の6割が餓死だったという。特攻隊だって、どうせ死ぬなら、美しく死のうとしたわけで、誰も喜んで死んだわけじゃない。それを美化し、首相が「尊崇の念を捧げる」などと言うのは「もう一度、国のために死んでくれ」という宣伝だと思う。死んだ人の霊を慰めたいと言うのであれば、それは二度と戦争を起こさないことなのです。

(政府は集団的自衛権の行使について)海外の邦人を保護するため、と言っていますね。この理屈も戦前と似ています。1932年の第1次上海事変の直前、日本人の僧侶数人が殺傷される事件が起こった。日本政府は邦人の生命を守るという名目で、上海の兵力を増強し、戦闘が拡大。その後、本格的な日中戦争になりました。個別的自衛権であれば、「日本の領土内に攻め込まれたとき」という歯止めがかかりますが、邦人保護という名目で海外に出ていけば、歯止めがなくなってしまうのです。

(駆けつけ警護について)アフガニスタンで援助活動をしているペシャワール会の中村哲代表は「自衛隊が邦人救助に来るのは危ないからやめてほしい」と言っています。実際、ペシャワール会は日本がインド洋の給油活動をする前は、車両に日の丸を掲げて活動していた。それが守り札になったからです。しかし、給油活動を境に日の丸を消した。米国と一体と見られる懸念があったからでしょう。集団的自衛権による武力行使や集団安全保障による制裁措置に自衛隊が参加すれば、ますます、憎悪と攻撃の対象になる。もうひとつ、集団的自衛権で海外に出ていけば、おそらく、米軍の傘下に入る。邦人がいなくなったから帰ります、なんて言えるでしょうか。米軍は無人機で攻撃する。一般市民が巻き添えになれば、その恨みは陸上で展開している自衛隊に向く。こうなる可能性もあるわけです。

 言葉がわからない地域で武力行使をするのがいかに危ないか。イラクに駐留する米軍が「止まれ」という制止を振り切った車両を攻撃したら、殺されたのは、お産が近づき、病院に急ぐ妊婦だったという報告もありました。相互理解がなければ、どんどん、紛争は激化してしまう。それよりも、日本は戦後一人も海外で人を殺していないというプラスの遺産を生かすべきです。非武装の支援に徹すれば、外交的パワーもついてくる。その遺産を今、食い潰してしまうのは誠に愚かなことです。

 私の父親は二・二六の直後に警視総監になったものだから、寝るときも枕元に拳銃を置いていた。父親は神経がもたず8カ月で辞任しましたが、私も武器恐怖症になって、不眠症が続いた。学徒出陣となって、徴兵検査のときは兵隊に行くべきだと思っていたが、人を殺す自信がなかった。東京湾の要塞重砲兵に配属になったのですが、軍隊というのはいつでも誰でも人を殺せる人間を作る。そういうところなんですね。敵を突き殺す訓練をやらされ、「そんなへっぴり腰で殺せるか」と殴られる。命令があれば、それがいいか悪いかを考えちゃいけない。なぜ、それをやるのかを聞いてもいけない。幸い、負け戦でしたから、敵が攻めてきて殺されるのを待っているような状況でした。そんな中、東京空襲に来た米軍の戦闘機が東京湾に墜落して、パイロットが泳いできたんですね。捕まえて司令部に報告すれば、「殺せ」と命令されるかもしれない。捕虜を殺すのは国際法違反です。しかし、命令に背けば、陸軍刑法で死刑です。これは大変なことになったと悩みました。

(安倍首相という政治家は)自分よりも不利な人の立場で物事を考えられないのだと思います。他者感覚の欠落、共感能力の欠如というか、ずっとチヤホヤ育てられると、そうなっていくのかもしれません。デンマークの陸軍大将、フリッツ・ホルンは戦争絶滅法案なるものを提唱していて、開戦後10時間以内に元首、首相、閣僚、議員を最前線に行かせる。そういうことを決めれば戦争はなくなると言っています。そういう立場に立たされれば、積極的平和主義なんて、簡単に言えるわけがないのです。

 一番恐れているのは沈黙の螺旋です。出る杭は打たれるからと黙っていると、その沈黙がだんだん広がって誰も声を出せなくなる。若い人の方が「出る杭は打たれる」と心配するでしょうから、ここは年長者が声を出さなければいけないと思います。




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シリアの真実を知りや? <スペシャル>

「シリアから学ぶ「嘘八百のこの世界」」


「シリアの真実を知りや?」の過去記事をすべて再度アップします。
新聞・テレビが報道するニュースとこちらの情報の
どちらが真実であるかをご判断ください。
シリアをきっかけに、「嘘八百のこの世界」を学んでください(笑)
まぁ新聞・テレビのニュースを信じている方は、
こちらにご訪問されていないとは思いますが。
皆さんが真実に目覚めておられていても、大多数の人は深い眠りに陥ったままです。
眠らされている周囲の人に、真実を教えてあげてください。
外国のことだから日本には関係ないと思っていたら、自分が被害者にされてしまいますよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?
「イルミナティ国家、アメリカ・イスラエルによるヤラセ第三次世界大戦勃発を許すな!」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2
「一人の少年の死を悼む報道を“世界最大の悲劇”のように大々的に拡散し、530万人の先住民虐殺者を“歴史的偉人”として称える西欧世界と大本営発表機関」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
シリアの真実を知りや? パート3
「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
シリアの真実を知りや? パート4
「フェイク・ニュース→フェイク・ウォー→フェイク大統領→フェイク首相→
フェイク・ワールド→フェイク・ジャパン」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html
シリアの真実を知りや? パート5
「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」



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シリアの真実を知りや? パート6

「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」


シリアに関する嘘ニュースと真実のニュースを紹介する。
今回はホワイト・ヘルメットに関するニュースを。
私は「前半のニュースが嘘で、後半のニュースが真実だ」と思うが、
皆さんはどう判断されるだろうか?
カネで雇われたとしか思えないネトサポ(ネトウヨ?)は論外だが、
もしどちらのニュースが真実であるかを判断できないのならば、
私はその人間の頭の構造を疑います。
いくらマスメディアに洗脳されているからといって、
ここまで洗脳がひどいと、「末期症状の重症洗脳患者」としか思えません。
“普通の思考能力”を有している人間ならば判断に迷うことはあり得ない、と思うのだが・・・





「前半のニュース」
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/09/0912.html
2016年9月12日(月)
シリアの市民救助隊“ホワイト・ヘルメット”
山澤
「こちらの映像をご覧ください。
シリア北部アレッポの空爆で破壊された建物から救出された男の子の映像です。
頭に大きな傷を負い、ぼう然とした表情を浮かべるその姿は、世界中に衝撃を与えました。」

丹野
「この男の子をがれきの山から助け出したのは、“ホワイト・ヘルメット”と呼ばれる、シリアの人たちで構成されたボランティアの救助隊です。
激しい内戦のため、警察や消防が機能していないシリア各地で、命の危険も顧みず市民の救助を続けています。」

山澤
「国が分断状態となっても、敵味方の隔てなく、全ての人を救助するという“ホワイト・ヘルメット”。
鬼気迫るその救助現場を取材した、アメリカPBSのリポートをご覧ください。」




http://karapaia.com/archives/52226491.html
世界で最も危険な地域、シリアで救助活動を続ける「ホワイトヘルメット」
2016年10月11日
激しい紛争の続くシリアで、非武装で命がけの救助活動を行っている民間機関がある。「ホワイトヘルメット」と呼ばれるこの民間防衛隊は、これまで6万人以上の命を救い残された市民の安全確保に努めている

 2013年に発足したホワイトヘルメットのメンバーは全員ボランティアで2200人ほどだ。様々な宗教や職業の人が中立的な立場で献身的な救助活動を続けている。その活動が評価され、今年8月にノーベル平和賞にノミネートされたのだが、残念なことに受賞には至らなかった。




「後半のニュース」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091.php
「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?
2016年10月21日(金)16時30分
青山弘之(東京外国語大学教授)
<激化する内戦の中、人命救助を続ける「ホワイト・ヘルメット」は、にわかに注目を集めている。しかし、その勇敢なボランティ精神が称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲む組織と「結託」しているとの指摘も。その実態は...>
 「21世紀最悪の人道危機」と言われて久しい「シリア内戦」において、「ホワイト・ヘルメット」と呼ばれるグループが、欧米諸国や日本のメディアでにわかに注目を集めている。ロシア・シリア両軍の攻撃に晒される「反体制派」支配地域で人命救助を続ける彼らは、その勇敢さと無償の奉仕精神を称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲むシャーム・ファトフ戦線(旧シャームの民のヌスラ戦線)と「結託」しているとの指摘も多い。
 ホワイト・ヘルメットをめぐるこうした賛否両論はどう捉えたら良いだろう?
「中立、不偏、人道」を掲げてはいるが...
 ホワイト・ヘルメット(正式名称は民間防衛隊)は、2012年末から2013年初めにかけて、戦災者の救助や治療、犠牲者の埋葬を行うために各地で結成されたボランティア・チームに起源を持ち、これらが2014年10月に統合することで正式に発足した。現在の代表はラーイド・サーリフ氏(イドリブ県ジスル・シュグール市出身)。8県(アレッポ県、イドリブ県、ラタキア県、ハマー県、ヒムス県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ダルアー県)に114のセンターを擁し、2,850人のボランティアが活動しているという。

【参考記事】シリアという地獄のなかの希望:市民救助隊「ホワイト・ヘルメット」の勇気

 彼らは「中立、不偏、人道」を掲げ、いかなる政党、政治組織にも属せず、サーリフ代表によると「瓦礫のなかから、ヒズブッラーの戦闘員、イラン人、シリア軍兵士さえも救出してきた」と主張する。しかし、草の根的、中立的、そして非政治的なイメージとは対象的に、その背後には、欧米諸国とその同盟国の影が見え隠れする。

欧米諸国とその同盟国の間接的に資金供与

 ホワイト・ヘルメット結成を主導したのは、ジェームズ・ルムジュリアーという英国人だということは広く知られている。彼はサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業後、北大西洋条約機構(NATO)の諜報部門や国連英国代表部に勤務、コソボ、イスラエル、イラク、レバノンなどで20年以上にわたり職務にあたった。その後2000年代半ばに民間に移籍し、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く危機管理会社「グッド・ハーバー・インターナショナル」のコンサルタントとなった。このルムジュリアーが、欧米諸国などから寄せられた資金を元手に、2013年3月からトルコのイスタンブールでシリア人の教練を開始し、組織化したのがホワイト・ヘルメットだった。
 ルムジュリアーはまた、2014年に「メイデイ・レスキュー」と称するNGOをオランダで立ち上げ、この団体を経由して、米国、英国、ドイツ、日本といった国の政府はホワイト・ヘルメットに資金を供与した。例えば、米国際開発庁(USAID)は2013年以降、少なくとも2,300万米ドルを援助し、英国政府も2012年から2015年にかけて1,500万英ポンドを提供した。このほか、米国の開発企業「ケモニクス・インターナショナル」、UAEのコンサルタント会社「ARK」、そしてトルコのNGO「AKUT捜索救援協会」などが、ホワイト・ヘルメットに技術や装備の提供、広報、組織運営といった分野で支援を行っている。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091_3.php
空爆の被害とされる写真にも明らかな「ねつ造」が存在

 とりわけ、ホワイト・ヘルメットとシャーム・ファトフ戦線の「親密」な関係は、インターネット上に氾濫する多くの写真や画像から明らかだとも言われる。ファトフ軍によるイドリブ市制圧(2015年3月)に際して、シャーム・ファトフ戦線メンバーとともに組織の旗を振るボランティアの映像、アレッポ県フライターン市でシャーム・ファトフ戦線が処刑した住民の遺体を搬送・処分するボランティアの写真などがそれだ。
 バッシャール・アサド大統領の発言を借用すると、これらのデータは現地で実際に何が起きたのかを示しておらず、プロパガンダの材料に過ぎない。しかし、それらはホワイト・ヘルメットが「シャーム・ファトフ戦線の救援部門」だとする断定にも説得力を与えている。ホワイト・ヘルメットが「中立的」だというのなら、これらのデータに反論し、シャーム・ファトフ戦線との関係を否定して然るべきだが、彼らが明確な態度を示すことはない。
 それだけでない。レバノン日刊紙『サフィール』(2016年10月7日付)は、ホワイト・ヘルメットが「外国の専門家」から、救助活動だけでなく、メディアでの露出のあり方についての教練を受けているとの「匿名ボランティア」の証言を紹介している(記事の日本語訳は「日本語で読む世界のメディア」を参照)。こうした証言の是非もまた実証できない。だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影された画像や、「マネキン・キャンペーン」と呼ばれる手法(マネキン人形のように静止した演者を動画で撮影する手法)で撮影された映像も存在する*。


*2016年10月21日に公開された原文「...だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影されたものだったり、異なる三つの空爆現場で救出されたとされる女児の写真が同一人物のものだったり、と明らかな「ねつ造」が存在する」を2017年1月30日に一部加筆修正した。またこれと合わせて、本文に掲載されていた画像をhttps://twitter.com/lamess09/status/787294157995991040からhttps://www.youtube.com/watch?v=GfwMGHkBIqk&feature=youtu.beに変更した。
 このほか、サーリフ代表が2016年4月に米開発NGO連合体のインターアクションから人道賞を授与され、受賞式に出席するために米国を訪問しようとしたが、ワシントンDCの空港で入国拒否に遭うといった出来事も起きている。

「シリア内戦」の実態を見誤りかねない

 ホワイト・ヘルメットはインターアクションの人道賞に加えて、2016年9月にはスウェーデンのライト・ライブリフッド賞を受賞、10月にはノーベル平和賞の最有力候補にノミネートされ、欧米諸国と日本で一躍注目を浴びた。
 ホワイト・ヘルメットがロシア・シリア両軍の激しい空爆に晒されるシリアで、「地獄のなかの希望」として救援活動を続けていることは厳然たる事実で、彼らの活動は称賛と支持に値する、そう声を大にして言いたい。

【参考記事】ロシア・シリア軍の「蛮行」、アメリカの「奇行」

 しかし、こうした称賛や支持は、彼らが「中立、不偏、人道」を体現していることを意味しない。ホワイト・ヘルメットの支援国や言動は、彼らが「反体制派」であることを示しており、この事実を踏まえずに彼らを評価しようとすれば、「シリア内戦」の実態を見誤ることになりかねない。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-81c5.html
2017年4月20日 (木)
アメリカ政府と主流マスコミを信じるとだまされる理由
Eric ZUESSE
2017年4月17日
Strategic Culture Foundation
今時、一体誰がアメリカ政府とアメリカ・マスコミを信じているだろう? 信じていられるのはだまされやすい連中だけだろう。の証拠に、最近のことをご覧願いたい。
アメリカ政府と‘報道’機関は、我々をだまして、2003年イラクを侵略し、1953年、イランの民主的に選ばれた進歩的な政権を打倒したクーデターを隠し、CIAは1973年のチリにおけるサルバドール・アジェンデ打倒と ’自殺' の黒幕ではなかったと言ってウソをつき、そして今、連中はまたしても、ウソで騙して対シリア戦争に引き込もうとしている(既に、アメリカと、アサドを打倒するため戦っている、アメリカと同盟している聖戦士たちが既に人々の生活を破壊してしまった)。それは、シリアを擁護している国々、イランとロシアに対する戦争でもあり、ロシアに対する戦争は第三次世界大戦であり、我々のあらゆる夢よさらばなのだ。一体何のために? こうしたあらゆる破壊は一体何のためだろう? トランプは本当にハルマゲドンへの最後の一歩を踏み出し、我々を引き込むつもりなのだろうか? トランプは、これまで言ってきた外交政策を逆転し、大統領候補時代に実行すると約束していたことと真逆の、聖戦士と戦うシリア政府への露骨な爆撃をしたことで、議会と‘報道’機関からほぼ100%の支持を得ている。
何十年もの残虐な恥ずべき政府や‘報道’機関というアメリカ支配体制によるウソの後、バッシャール・アル・アサド、ウラジーミル・プーチン、シリア、イランとロシアに関して、今や丸出しの阿呆以外誰が信じるだろう? あるいは、アメリカ支配層とその工作員連中が、何十年も昔に(イラン、イラクやチリなどの)外国で、残虐行為をつくし、無力な犠牲者たちにあらゆる罪をなすりつけた真実が、何十年もたった後、アメリカ人に明らかにされることで、本当にかまわないのだろうか? ウソが、当時は‘ニュース’として流布され、何十年も後になってから、歴史書が書かれ、ウソであったことが公式に知られるようになり、その間ずっと‘報道’機関が我々を騙し、我々の指導者として受け入れられる連中だと思い込ませてきた悪党政治家連中に、我々は投票させられてきたのが問題ないのだろうか? これが‘民主主義’だろうか?
JFK、RFKやMLKの暗殺については、どうだろう - 9/11についてはどうだろう? マヌケ以外の誰が、現在、これらの出来事についての公式説明を信じるだろう? 一体誰か連中を信じるべきだろう? あなたは信じるべきだろう?
さて具体的に、バッシャール・アル・アサドが、2017年4月4日に実行したとされているサリン・ガス攻撃とされるもので、アメリカ政権が、ロシア、つまりウラジーミル・プーチンがそれを承認したと主張しているものについてだ。これはアメリカ政府と支配体制のウソの長くあさましい実績の一つに過ぎないのだろうか?
この件の証拠を検討しよう。
最初に、これをお読み願いたい。この記事の証拠の信憑性に関して何らかの疑念をもたれた際には、リンクをクリックされただろうか? お読みになった後でも、アメリカ軍が、シリアの戦場で、シリア政府に対し、そして、ロシアに対して戦争に入れるようにするこのガス攻撃に関する公式説明を依然信じられるだろうか?
オバマが‘越えてはならない一線’を越えたと言った2013年8月21日、東グータでのサリン・ガス攻撃は、実際はアメリカ軍が聖戦士がアサドを打倒するのを支援する口実を作り出すため、アメリカと連合する各国政府が、シリア内の聖戦士と協力して動いて仕組まれた出来事だったという詳細な証拠をお読みになっただろうか? 全て、シリア政権を打倒し置き換えるためのアメリカ政府による長年の作戦の背後にある理由という文脈で解釈しなければならない。
いずれにせよ、シリア政府が2017年4月4日のシリア・ガス攻撃の黒幕だったという憶測と矛盾し、聖戦士、シリア政府に対して戦っている勢力が黒幕だったということと辻褄が合う益々多くの証拠が現れつつある。
アメリカ政府とその(主要政治家を支配している、同じウソつきの支配層が支配している)‘報道’機関のカモであることが許されたのは大昔の話だ。今やアメリカ人は、アメリカ政府の醜い最近の歴史を知っておく必要があり、それを踏まえた上で現在の‘ニュース’を理解すべきなのだ。




(真実を知りたくないですか?)さん
http://ameblo.jp/greatchain/entry-12238657308.html
米英の雇う“ホワイト・ヘルメット団”が、アルカーイダと共にダマスカス500万市民の水を断つ
2017-01-16
【訳者注】ニュースとして少し古いが、あえて取り上げた。The White Helmetsというシリアの戦場で活躍する組織のことは、わが国で報じられたかどうか知らないが、報じられたとすれば、献身的に救出活動をする奉仕団として紹介されたはずである。実態は、正反対の、米英が給料を払って宣伝させる、自分たちの悪を隠すための、対ジャーナリスト用のもの、反シリア・テロリストと同類のものであることが判明した。これはかなり前から正体がわかっていたが(http://www.dcsociety.org/2012/info2012/161218.pdf参照)、この論文による暴露はその極め付きというべきものだ。彼らのロゴ・マークの文句「我々は、中立的、公平に、すべてのシリア市民のために奉仕する」という、絵に描いたような偽善は、戦争にも選挙にも汚いアメリカを象徴するものである。
 そして、アメリカに媚びて、こういう人道問題を報道しないメディアも、恥を知るべきである。

Moon of Alabama
Global Research, January 3, 2017

Wadi Barada貯水池からダマスカスの500万市民への水の遮断が、面白い方向を取っている。アメリカとイギリスの財政援助する“ホワイト・ヘルメット団”がそこに直接、関与しているらしい。このことは、ダダマスカス市民への不法な給水遮断が、アメリカの指揮する組織的キャンペーンの一部だという疑いを、強化するものだ。このキャンペーンは、東アレッポの解放に対する復讐として、政府側の占領する地域の公共施設を狙ったものである。

昨日、我々はこのように説明した――
http://www.moonofalabama.org/2017/01/al-qaeda-cut-leaves-5-million-thirsty-in-damascus-western-media-unconcerned-.html

アレッポ市東部がシリア政府軍によって解放された後、バラダ川流域の反乱軍と住民
  は、シリア政府と和解する意欲を示していた。しかしアルカーイダ・タクフィリスは、合意せず占領した。この地域はそれ以来、アルカーイダの完全な支配下にあり、したがって最近の停戦合意の埒外にあった。12月22日に、ダマスカスへの給水が、突然、ディーゼル燃料で汚染され使えなくなった。一日後にシリア政府軍が、この地域を取り返し、給水設備を正常化する作戦に入った。


社会メディアの写真やビデオには(その後、見られないが、私は初めに見た)、水処理施設に爆薬が仕掛けてあるのが見えた。12月27日、この施設は爆破され、一部が破壊された。

シリア政府は、修復チームを送って、ダマスカスの500万市民への給水を復旧しようとしている。しかしこの場所へのアクセス(道路)が遮断され、シリア軍は現在、アルカーイダとその連合軍をそこから押し戻そうとしている。


奇妙なことに、きょう、“市民”グループと名乗る者たちが、いくつかの(嫌な)条件のもとに、通路の開放を提案してきた――

Hassan Ridha @sayed_ridha – 2:10 AM – 3 Jan 2017W  

adi Barada 声明:我々は、もしSAA‐Hezbが、攻撃と包囲作戦をやめ、国際監視団による、停戦のモニターを中止するならば、水源修復のためのチームを通過させる意思をもっている。
[添付]
EHSAN12 @EHSAN122 – 6:43 – 3 Jan 2017

#ダマスカスへの水源の開放か、軍隊による軍事作戦の停止か、交換条件の一方を取るように決めよ。
[添付]

ここに両方のツイートに付いた添付文書がある。署名者が誰かに注意してほしい――

拡大すると:
署名している組織のロゴにご注意。2段目の真ん中のロゴが、多分わかるであろう。

そして下が、シリア市民防衛団、別名、The White Helmetsのウェブサイトから直接取った、そのロゴである。http://syriacivildefense.org/

我々は中立的、公平に、すべてのシリア人のために奉仕する

ダマスカスへの給水遮断を停止すると申し出ているこの組織は、明らかに、自分がその権力をもっていると考えている。彼らはしたがって、遮断を継続している責任者だとも考えなければならない。また彼らは、現在、破壊された給水施設を占領しているアルカーイダ戦士たちと、緊密な関係をもっているにちがいない。

米英の政府によって創られ、給料を払われている「ホワイト・ヘルメット団」は、“公平に”“中立的に”かつ“すべてのシリア人のために”、ダマスカス500万のシリア人に対して、給水を止めているのである。米軍とCIAの高官が、ヨルダンとトルコに“作戦室”を設け、反乱を指揮している。

http://21stcenturywire.com/2016/06/21/who-are-the-syria-white-helmets/
https://www.nytimes.com/2014/04/11/world/middleeast/syria.html

これは、この遮断が、東アレッポの最近の解放に対する、シリアの敵による組織的な反応(復讐)の一部だという疑惑を、さらに大きくするものである。昨日書いたように――

  このシャットダウンは、政府に押さえられた全地域から、いろんな公共設備を奪おうとする、より広範囲の、統制されているらしい戦略の一部である。2日前、イスラム国は、ユーフラテス河からのアレッポへの大きな取水口を、閉め切った。ダマスカスへの送電線の高電圧塔が破壊され、修復チームは、前とは違って接近を拒まれている。ダマスカスの一部へのガス供給もまた、カットされている。

ダマスカスの水危機が14日続いた後も、“西側”メディアは、500万のシリア人へのアルカーイダによる水遮断のことを報道していない。彼らが、彼らの仲間のプロパガンダ組織“ホワイト・ヘルメット団”によって、何百万というダマスカス市民が不法に人質に取られていることについて、ひと言も書かないであろうことは間違いない。

(図像入りのPDF版は、http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170116.pdf






最後に、「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体が何であるのかは、もうご理解いただけただろう。NHKを始めとした西側マスゴミがいかにデマ報道を拡散している詐欺組織であるかということも、ご理解いただけたことだろう。
何? まだ分からないって? 
それなら、この映像を見てください。
ホワイト・ヘルメットのロゴがピラミッドマークである映像を。
これでもご理解いただけない方は、当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ません・・・


https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCD00FNv1Y6T0A9giU3uV7;_ylu=X3oDMTBhaTVyaTNoBHZ0aWQDSVMwMDE-?p=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8C%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8






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テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・」




この国が明治以降に「彼ら」に支配されたことは、腐るほど書いてきた。
戦争が「彼ら」によって仕組まれた八百長だということも、腐るほど書いてきた。

この二つが日本人なら絶対に知っておかなければならない最重要事項であるからである。
最重要事項であるにもかかわらず、ほとんどの日本人が理解していないからである。

「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が米軍のシリア攻撃を支持している理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が北朝鮮の脅威を煽っている理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相がサリンの恐怖を煽っている理由も、
国家予算を私物化した疑惑の真っただ中の阿保首相と阿保首相夫人が“厚顔無恥も甚だしく”
“安心して”お抱え芸能人と花見をしている理由も、
この二つさえ理解していれば、すべての本当の理由が見えてくる。
阿保首相が誰に踊らされているかが見えてくる。

阿保首相が単独でこういった行動・発言をしていると思いこみ、
阿保首相のみを攻撃しているようでは、いつまでたっても問題解決とはならない。
第二第三の阿保首相が“同じこと”を繰り返すだけである。

この二つを正確に理解さえすれば、すべてのニュースの真相が見えてくる。
阿保首相が自ら語った「悪魔の証明」が証明される。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・、いつまでも悪魔に踊らされていてはならない。





(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201704133532842/
2017年04月13日 13:35
安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と述べた。猛毒サリンが使われたとみられるシリアの惨状を踏まえ、北朝鮮への抑止力を強化する必要性を訴えた。国際社会の批判を無視して北朝鮮が核・ミサイル開発を進めていることに触れ「北朝鮮の行動を改めさせる必要がある。圧力をかけていかなければ、彼らは対応を変えていかない」と語った。共同通信が報じた。

米国が原子力空母を朝鮮半島付近に派遣したことを念頭に、核・ミサイル開発を阻止するためには、強硬な対応が必要との認識を示した形だ。同時に「今のまま国際社会に挑戦を続けていけば、未来がないと北朝鮮に理解させないといけない」と強調した。
日米韓の3カ国連携に加え、北朝鮮に影響力を持つ中国との協力を図る方針を表明。北朝鮮に政策転換を促すため「国際社会がしっかり団結し、義務と責任を果たさなければならない」と指摘した。日本人拉致問題解決のため、圧力をかけながらも対話の機会を探る考えも示した。
韓国国防省によると、北朝鮮は、サリンや猛毒の神経剤VXを含む化学兵器を2500~5千トン程度保有しているとされる。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/04/post-3079.html
“北朝鮮からサリン”と煽りながら…安倍首相が芸能人集め「桜を見る会」! しかも昭恵夫人同伴の厚顔
2017.04.15

一体、どの面下げて──。安倍首相はきょう午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を予定通り開催した。ももいろクローバーZのメンバーなど芸能人やスポーツ選手、政界関係者ら約1万7000人の出席者を招いたという。
 まさに「おいおい」と言わざるを得ない。安倍首相は、トランプ大統領の尻馬にのり、北朝鮮の核・ミサイル開発について「深刻さを増している」「現実から私たちは目を背けることはできない」などとさんざん脅威を煽り、13日の参院外交防衛委員会では「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」とまで明言。さらには「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」と話し、“今日明日にでも北朝鮮の弾道ミサイルが打ち込まれてもおかしくない!”とばかりに騒ぎ立ててきたではないか。
 にもかかわらず、アイドルに囲まれてにこやかに桜の木の下でハイ!ポーズ、とは……。国民にはサリン搭載ミサイルが打ち込まれる可能性を声高に叫んで不安に落としいれながら、自分は安穏と花見をしているのである。言っていることとやっていることが滅茶苦茶だ。
 しかも、安倍首相はこの会で、「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と一句詠んだという。森友問題の説明責任も果たさず逆ギレ発言ばかりしている人間が「風雪に耐えて」とは被害者ヅラも甚だしいが、さらに驚くべきは、きょうの花見にあの人物を同伴したことだろう。

 そう、なんと安倍首相は、昭恵夫人をこの花見に出席させたのだ。連日お伝えしているように、昭恵夫人をめぐっては、総理夫人付の職員だった谷査恵子氏に財務省への口利き工作をやらせただけでなく、国家公務員法違反にあたる選挙応援への随行、主宰する学校の事務局作業から自身の農場での田植え、スキーイベントへの同伴など、私的な活動でも召使いのごとくこき使っていたことが判明。森友学園問題はまさしく「アッキード事件」という名称通りの展開となっており、昭恵夫人の証人喚問なくして進展が望めない状態にある。





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006024.html
英ロスチャイルドがアサド政権を倒すよう要請!
2017年04月14日10:37
カテゴリ
http://yournewswire.com/rothschild-invade-syria/
(概要)
4月11日付け
イギリスのエベリン・デ・ロスチャイルド卿は、ロンドン金融街で開催された資金集めのイベントで不気味なスピーチを行いました。
スピーチの中で彼は、「アサドを追放しシリアを新しい国にするために、西側諸国は団結してシリアに軍事介入すべきである。アサドは残忍な独裁者であり逮捕されるべきだ。共通の良識に背き我々の企業価値の脅威となっているアサド政権は倒さなければならない。」と西側諸国に強く要請しました。


大富豪のロスチャイルド家は18世紀の終わりに5人の兄弟がロンドン、パリ、ウィーン、ナポリ、フランクフルトを拠点として世界的な金融システムを創設して以来続いています。

また、ロスチャイルド卿は、「当時、5人の兄弟は、情報とアイデアを共有し国境や文化を超越した桁外れのビジネスを構築した。しかし200年間続いてきた彼らのビジネスの目標が、今、共通の良識に背いている独裁アサド政権によって我々の世界的な企業価値が脅威にさらされている。」と述べました。
ロスチャイルド卿は億万長者の金融王です(彼の妻はリン・フォレスター・デ・ロスチャイルド)。
彼は、各国政府に対して中東の軍事介入を要請した理由について何の説明もしませんでした。

しかし彼がシリア侵略を主張する理由は、シリアにはロスチャイルドが支配する中央銀行が存在しないからです。現在、ロスチャイルドの中央銀行が存在しない国が5つあります。2000年当時は8ヶ国ありました。イラク、リビア、アフガニスタンが西側諸国に侵略されたことで、これらの国々にもロスチャイルドの中央銀行ができました。



次に侵略される国はシリアでしょうか?





(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/21043975/
日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか オルタ 2006年09月19日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49250851.html リンク切れ

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で「政策研究集会」が開かれた。 テーマは「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

 参加者はAEI所長[1986-2008]クリストファー・デムス[Christopher DeMuth, 1946- 現在はHudson Institute のフェロー]、

次期総理・安倍晋三、鶴岡公二(外務省総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁防衛研究所副所長 陸将補)、民主党前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。

 以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。

 今後2年前後に、日本海側の都市に「米軍の」ミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く。
 また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし、世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。


 「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので情報の「信用度は低い」。

 ただし、万一本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。




シリアの真実を知りや? パート5

「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」



テロリストの支持国がテロ等準備罪でテロを取り締まろうとする嘘世界・・・
自分で自分を取り締まるおつもりか?
テロリストの支持国はサリンに関心がお強いようですが、
「どこかに国で一時騒がれた○○サリン事件、○○○サリン事件も関係しているのでは?」
と感じるのは私だけでしょうか。




http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i28918
シリア国連大使、「化学物質はトルコからテロリストに移送」
2017年04月13日20時22分

シリアの国連大使が、「サリンガスといった化学物質はトルコを通じ、テロリストに移送されている」と述べています。
以前にも、トルコを通じてテロリストに化学物質が移送されているという国際的な報告が多々出されていました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シリアのジャアファリ国連大使は、12日水曜夜、シリアでの化学兵器による攻撃を検討する安保理の会議で、「シリア政府は、90以上の書簡を国連に送り、化学兵器をテロリストが使用したことについて確かな情報を提示した」と述べました。
4月4日のシリア・イドリブ南部での化学兵器による攻撃で、100人以上が死亡、およそ400人が負傷しました。
この不審な攻撃の後、アメリカ、イギリス、フランスを筆頭とするテロリスト支持国は、この攻撃を行ったのはシリア政府だとし、非難しましたが、シリア政府はこの非難を否定しています。
ロシアは、12日水曜、シリアでの化学兵器による攻撃を検討するため、アメリカ、イギリス、フランスが安保理に提示した決議に拒否権を行使しました。
この決定は、アメリカのティラーソン国務長官とロシアのプーチン大統領の会談後に下されました。
ロシアは、シリアでの化学兵器の使用に関する調査について、別の決議を提示しました。
アメリカ、イギリス、フランスの提案する決議草案では、シリア政府に対して化学兵器による攻撃が行われた日における軍事行動の全ての情報を提示するよう求められています。これについてロシアは反対を表明しました。
安保理の会議は、テロリストの支持国とロシアの代表による言い争いの場になりました。




http://www.asahi.com/articles/ASK4G5Q1WK4GUHBI020.html?iref=comtop_list_int_n05
トルコとロシア、調査支援で合意 シリア化学兵器疑惑
2017年4月14日18時45分

内戦が続くシリアでの化学兵器使用疑惑をめぐり、トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領が13日、電話会談し、化学兵器禁止機関(OPCW)の事実解明調査を支援することで合意した。アナトリア通信が報じた。
 この疑惑をめぐっては、国連安全保障理事会で12日、アサド政権にOPCWの調査への全面協力を求める決議案の採決が行われたが、同政権を支援するロシアが拒否権を行使して廃案になった。拒否権行使で国際社会の批判を受けるロシアは、友好関係を保つトルコの協力を得て、批判を避ける狙いとみられる。
 一方、シリアのアサド大統領は12日、AFP通信とのインタビューで、米国がアサド政権軍の化学兵器使用を断定し、シリア時間の7日未明に政権軍の空軍基地をミサイル攻撃したことについて、米国を中心とする西側はテロリストと手を組んでおり、攻撃の口実を作るために話をでっちあげたと使用を否定した。





(世界の裏側ニュース)さん
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12265168683.html
プーチン大統領:「シリアの化学兵器攻撃は偽旗でイラク侵略を連想させる」
2017-04-13 08:14:18




プーチン大統領:シリアの化学兵器による攻撃は「偽旗」で、シリア国内で同様の作戦が行われる可能性
Putin: Syria Chemical Attack Was ‘False Flag’, More Coming
4月11日【Infowars】

最近シリアのイドリブ地方で起きた化学兵器攻撃は偽旗作戦によるもので、さらなる「挑発行為」を行う準備がなされている、とロシアのウラジミール・プーチン大統領が主張している。

モスクワでイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領との共同会見の際、プーチン大統領は次のような発言を行った。

今回の事件に対しては私には偽旗作戦以外に呼び方を知りませんが、同様の作戦がダマスカス郊外の南部を含むシリアの他の地域で行われる準備がされている、と複数の情報源からの報告がありました。

彼らはそこに化学物質を仕掛け、その攻撃をシリア政府の責任にしようと計画しています


プーチン大統領はメディアの代表者たちにそう伝え、さらに大統領には「信頼のおける情報源」があると付け加えた。

また大統領はシリアの状況を、サダム・フセイン氏が保有していたとされていながらも実際には存在しなかった大量破壊兵器の問題と比較し、シリア国内で反政府勢力が攻撃を実施した一方で、今回の偽旗作戦の背後にはアメリカがいるか、あるいは少なくとも積極的にそのようなプロパガンダを行っている可能性があることを示唆した。

プーチン大統領:「マッタレッラ大統領と私はこの件について話し合い、この件は2003年の出来事を強く思い起こさせるとお伝えしました。アメリカの代表者が国連安保理委員会において、イラクで化学兵器と推定されるものが発見されたと明示した時のことです」

「続いてイラクに対する軍事作戦が開始され、同国を壊滅的な状態にし、テロの脅威をさらに強め、イスラム国(IS、元ISIS)の存在感が世界的な範囲になるという結果を迎えました」

「イドリブで行われた化学兵器攻撃のすべての事件証拠に対して徹底的な調査が必要です」

このように結論づけたプーチン大統領は、ロシアへ向かっているレックス・ティラーソン(エクソンモービル前会長でロシアと結びつきが深い)と会合する予定は入っていないことを明確にした。

さらに、シリア軍部は化学兵器を所有しておらず、アメリカがシリアに対してさらに攻撃を行うことは認められないとロシア当局の一般幕僚は述べた。


(翻訳終了)

【参考】https://www.infowars.com/putin-syria-chemical-attack-was-false-flag-more-coming/






(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704140000/
2017.04.14
2011年10月からCIAはシリアのアル・カイダ系部隊に化学兵器を渡し、それを口実にミサイル攻撃

アメリカ軍は4月11日、シリア政府軍を「誤爆」、18名の兵士を殺害したという。アメリカ側の説明によると、連携している軍からの要請だったというが、アメリカが連携している国はアル・カイダ系武装勢力やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を支援してきたわけで、「誤爆」ではなかっただろう。

12日にアメリカ軍はデリゾールの近くにあったダーイッシュの兵器庫を空爆したが、その際に毒ガスが漏れたとシリア軍は主張している。アメリカ軍はそうした事実はないとしているようだが、ロシア軍はドローンを飛ばして調査しているようだ。

本ブログでは繰り返し書いてきたが、2011年10月にリビアではアル・カイダ系のLIFGと連携したアメリカ/NATO軍はムアンマル・アル・カダフィ体制を倒した後、その兵器庫から化学兵器を含む武器/兵器をトルコ経由でシリアへ運び、反政府軍に渡している。

アメリカ政府はシリアの「穏健派」を支援してきたと今でも言い張っているが、そうした集団が存在しないことは2012年8月にアメリカ軍の情報機関DIAがホワイトハウスに報告していた。その当時のDIA局長がマイケル・フリン中将である。

その8月、バラク・オバマ大統領はシリアに対する直接的な軍事介入のレッド・ラインを生物化学兵器の使用だと宣言した。自分たちが化学兵器をアル・カイダ系武装集団やダーイッシュへ渡していることを知った上での発言だ。

リビアからシリアへ武器や戦闘員を運ぶ工作はCIAが主導、国務省が協力していた。その当時のCIA長官は、デイビッド・ペトレイアス、国務省長官はヒラリー・クリントンである。当然のことながら、このふたりは近い関係にある。

2012年9月11日にベンガジのアメリカ領事館が襲撃され、クリストファー・スティーブンス大使も殺された。襲撃の前日に大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃の当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っている。つまり大使も工作の当事者だった。

襲撃事件から3カ月後、自暴自棄になったシリアのアサド大統領は化学兵器を使う可能性があるとクリントン長官は主張、その翌月、つまり2013年1月29日にデイリー・メール紙はアメリカの偽旗作戦を記事にしている。シリアで化学兵器を使い、その責任をアサド政権に押しつけて非難、国際的な軍事行動へ結びつける作戦をオバマ政権が許可したとするものだった。

そして、2013年の3月と8月にそうしたシナリオに近いことが引き起こされる。シリアで化学兵器が使われ、西側の政府やメディアはアサド政権を激しく批判、アメリカ/NATOは直接的な軍事介入をしようとしたのだ。その間、シリア軍が化学兵器を使ったという話は否定され、発射されたミサイルは海中へ落下してしまった。

今回、アメリカ軍は調査、取材が始まる前にシリア軍を攻撃した。4月4日に化学兵器が使用されたとされているが、攻撃は7日未明。化学兵器の使用を主張したのはイギリスの情報機関と関係が深い「SOHR(シリア人権監視所)」とアル・カイダ系武装集団やダーイッシュと連携している白ヘルだという。攻撃までの期間が余りに短かったことから、攻撃の準備は4日より前に始まったと思っている人は少なくない。

4月11日から12日にかけて、アメリカのレックス・ティラーソン国務長官はロシアを訪問した。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と数時間にわたって話し合った後、ウラジミル・プーチンと2時間ほど会ったようだが、「こうしたことは2度と起こらないようにしろ」と釘を刺されただけのようだ。その前にティラーソンはG7の会議に出席、そこでイギリスのボリス・ジョンソン外相とロシアに対する制裁を強化する演出を目論んだが、失敗したと伝えられている。

トランプはネオコンを含むアメリカ支配層の好戦派に妥協、有力メディアや民主党などから歓迎されているが、世界では孤立の度合いを強めている。アメリカ帝国の足下は崩れ始めているように見える。






(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-6b31.html
2017年4月14日 (金)
ハルマゲドンが近づいているのだろうか?
Paul Craig Roberts
2017年4月12日

欧米世界の無頓着さは、驚くべきものだ。CNN、MSNBC、NPR、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストに洗脳されるにまかせているのは、アメリカ人だけでなく、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアや日本の国民も、マスコミを装う戦争プロパガンダ装置に頼っている。http://www.bbc.com/news/world-us-canada-39573526
欧米“指導者連中”つまり、強力な私益集団と陰の政府の糸によってあやつられている連中も、同様に無頓着だ。トランプとアメリカ帝国中の傀儡指導者連中は、自分たちが、ロシアと中国との戦争を引き起こしているのに気がついていないに違いない、さもなくば連中は精神病質者だ。
ホワイト・ハウスの新阿呆が旧阿呆と入れ代わった。新阿呆は国務長官をロシアに派遣した。一体何のために? 最後通告を送るためだろうか? 更なるエセ非難をするためだろうか? ウソを詫びるためだろうか?
ティラーソン国務長官の厚かましさをお考え願いたい。モスクワ訪問前の週、彼は、アメリカが宣戦を布告していない国に軍事攻撃した、ワシントンの明白な戦争を正当化する、シリアのアサドが、ロシアの許可を得て、化学兵器を使用したという途方もないウソやエセの主張を支持していた。大統領に就任して、100日もたたないうちに、既にトランプは他の戦争屋閣僚ともども戦犯だ。
世界中がこれを知っているが誰もそれを言わない。それどころか、ウソと脅し満載のティラーソンが、アサドをアメリカ単独覇権国に引き渡さなければならないとロシア人に言うため、厚かましくもモスクワを訪問する。
ティラーソンの任務は、ワシントンがその中で暮らしている世界の完全かつ全くの非現実性を実証している。ティラーソンの傲慢さをご想像願いたい。力強い重要な人々をこき下ろし、威嚇しておいて、そういう人々の家を訪問し、夕食をともにして、いい気持ちがするだろうか? アメリカが支援しているISISから、シリアをロシアがほとんど解放したのだから、ロシアはシリアをワシントンに引き渡すだろうとティラーソンは考えているのだろうか?
ラブロフ外務大臣に、彼が言ったロシアについてのあらゆる悪質なウソは、心からのものではなく、シオニスト・ネオコンに言わされていたのだ言うつもりだろうか? 彼は本当の担当ではなく、アングロ-シオニスト帝国の道具にすぎないと?
ティラーソンは、ロシアの同盟者アサドは、ヒトラーよりひどい悪だというホワイト・ハウス報道官ショーン・スパイサーの発言を謝罪しに行くのだろうか? http://www.bbc.com/news/world-us-canada-39573063
ティラーソンは亡命を求め、勝ち組につくつもりなのかも知れない。
ロシアが本格的戦争を準備しているという反ロシア・プロパガンダを、売女マスコミが本格展開しているのだと、ロシアに精通するわずかに残されたアメリカ人の一人スティーブン・コーヘンが、二人のCNNマスコミ売女と、戦争屋の“専門家”レイトン大佐に言った。CNNマスコミ売女や大佐にはちんぷんかんぷんだったようだ。連中は一体誰に雇われているのだろう? http://www.informationclearinghouse.info/46838.htm
欧米のウソつき連中と違って、真実を語るロシア指導部は、ロシアは、二度と自国領では戦争しないと、はっきり述べている。ロシア人としては、これ以上、言うことはできまい。戦争をひきおこしてみろ、我々はお前たちを、お前たちの領土で破壊してやる。
ワシントンの大統領と政権、ヨーロッパ諸国政府、特にロンドン、カナダとオーストラリア政府の阿呆連中を見ていると、“欧米指導部”の全くの愚かさには驚嘆する他ない。連中は世界の終わりを請い願っているのだ。
売女マスコミは、生命の終焉に向かって活動している。膨大な数の欧米諸国民は自らの消滅に備えさせられているが、無頓着さのおかげで、それを自覚することか免れている。

ロシアと、ロシアの意図と行動に関する長年の真っ赤なウソで、ワシントンが、アメリカ合州国国民と、ワシントンのとりこにされた西欧・東欧、カナダ、オーストラリアと日本の国民をアメリカの対ロシア先制核攻撃に備えさせていると、ロシアに確信させたことを、傲慢で思い上がりに血迷うワシントンは理解できないのだ。公表されたアメリカの対中国戦争計画が、中国にも同じことを確信させている。
もし戦争のためでないのなら、アメリカの戦争ドクトリンの変更は一体何のためだろう? ジョージ・W・ブッシュは、核兵器の安定化機能を放棄し、核兵器を、報復機能から、核先制攻撃用に格上げした。彼は更に、リチャード・ニクソン大統領が締結した弾道弾迎撃ミサイル条約から脱退した。今やアメリカ・ミサイル・サイトがロシア国境に配備されている。我々はロシア人に、ミサイルは、ヨーロッパに対するイランの核ICBM攻撃を防ぐためだとウソを言った。イランは核もICBMも保有していないという、議論の余地のない既知の事実にかかわらず、このウソが語られ、ヨーロッパの傀儡連中は受け入れた。だが、ロシア人は、それを信じてはいない。彼らはそれがワシントンのもう一つのウソであることを知っている。
こうした目に余る露骨であからさまなウソを聞いて、ワシントンが対ロシア先制核攻撃を意図しているのをロシアは理解している。
中国も同じ結論に到達している。
だからこういう状況なのだ。核兵力を持った二国が、欧米を支配する狂気の阿呆連中が、この二国を核兵器で攻撃しようとしていることを予想しているのだ。ロシアと中国は一体何をしているのだろう? 両国は慈悲を請うているのだろうか?
そうではない。両国は、世界がこれまで経験したことのないような悪の欧米、ウソつきと戦犯の集団を破壊する準備をしている。
慈悲を請う必要があるのは、アフガニスタンで、数千人の軽武装タリバンを16年たっても打ち負かすことができない“単一覇権国”という用済みジョークのアメリカだ。
アメリカ政府や売女マスコミや、NATOやワシントンの属国諸国の間での無謀で無責任な戦争談義は即座に止めるべきだ。生命は極めて危うい状況にある。
プーチンは、ワシントンのウソと挑発に対し、驚異的忍耐を示しているが、彼は誰も信じることができないワシントンを信じて、ロシアを危険にさらす訳にはゆかない。アメリカ人も、ロシアも、他の誰も。
陰の政府のプロパガンダ馬車に飛び乗って、リベラル/進歩派/左翼は、ハルマゲドンに向かう行進に共謀している。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/04/12/is-that-armageddon-over-the-horizon/






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