映画 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「ホルガローテン(Hårgalåten)」スウェーデン民謡

「映画『ミッドサマー』を観て」




映画『ミッドサマー』を観てきた。
ネタバレが入っているので、ご注意を。

観客は、私を含めてたった3人だった。
新型コロナウィルス詐欺の影響で、映画館はガラガラ状態だ。
詐欺政府とダマスゴミが「行かないように」と宣伝する対象とされていないパチンコ屋には相変わらずたくさんの人がいるのとは対照的である。

自分が騙されていることにさえ気づかないシープルばかり・・・

映画の感想だが、メチャ怖いんだが、それなりに面白かった。
そして、こう感じた。

「よーこんなエグイ映画を作ったもんだ」と。

この映画は、単なる監督の発想から生まれたものではないだろう。
スウェーデンだけでなく、ケルトも含めた古来の宗教がベースになっているのだろう。

この映画は、明らかに、「反キリスト」をテーマにしている。

この映画の男性主人公の名前は、「クリスチャン」である。
ネタバレになって申し訳ないが、このクリスチャンはラストシーンで生け贄として焼かれてしまうのである。
それも熊の毛皮を着せられて、「お前は恐ろしい獣だ。自分自身の邪悪さについて顧みろ!」といった罵声を浴びせられた末に。
ピラミッド状の三角に目のような窓がある建物の中で・・・

これはひょっとしたら、キリスト教によって滅ぼされていった古来の宗教信者によるキリスト教徒に対する復讐の意味が込められているのかもしれない。
確かに、魔女狩りに限らず、キリスト教徒が行った古来の宗教信者に対する迫害が想像を絶するものであったことは間違いないだろう。
ちなみに、本作の監督・脚本を務めたアリ・アスターはユダヤ系のアメリカ人である。
本作が単なるホラー映画の範疇を超えていたように感じるのは、アリ・アスター自身の特殊な宗教感が影響していると思われる。
「ミッドサマー(夏至)」という映画タイトルも、「彼ら」の大好きな占星術への拘りが感じられる。
本作には「9」という数字を含めた数字に対する拘りも示されており、とても「普通の人間」の思考形態とは思えない。

それにしても、キリスト教国アメリカ人でありながら、「クリスチャン」という名の男性主人公を生け贄の対象にするラストシーンを描くとは、この監督の度胸はたいしたものである。
監督はアメリカ人の大半であるとされる「クリスチャン」を敵に回しても平気なのだろうか?
それとも、真相はこういったことだと監督は分かっているのかな?

「アメリカは表向きキリスト教国ではあるが、実際は、反キリストである我々が支配しているのだ」と。

真相はさておき、本作がホラー映画の中ではかなり異質な存在であり、秀作であることは間違いないでしょう。
決してお勧めはしませんが、グロさに堪えれる人ならば、観る価値はあると思いますよ(笑)

最後に、本作はホルガというスウェーデンの架空の村が舞台になっているのですが、スウェーデンにはホルガ(Hårga)という同名の村が実在しており、その村で伝わる伝承を基にした「ホルガローテン(Hårgalåten)」というスウェーデン民謡をアップしておきます。
その伝承とは、何と、悪魔のバフォメットに纏わる伝承のようです・・・
詳しくは、こちらの記事を見てください。
どうやら、本作がこの伝承を基にしていることは間違いないようですナ。
この監督の思考はバフォメット由来のようですナ






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「「日本人が失いつつある大切なものを伝えている映画」、 「簡単・便利の裏側に潜んでいる危険に気づかせてくれる映画」、それが「男はつらいよ」なのかもしれませんね」by ソウルマン

「映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観て」



先日、『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観てきた。
そして、この記事を見た。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200104-00000003-pseven-ent&p=1
映画寅さん 横尾忠則氏が「山田監督のアイディア盗用」に激怒



手短に言うと、横尾忠則は「自分のアイディアを山田洋次に無断で盗られた。山田洋次は自分のアイディアを採用して映画を作ったことに対して一言の報告もなかった」と主張して週刊誌に怒りをぶちまけたようなのである。
確かにこのことが事実であるならば、横尾忠則が怒るのも当然である。
山田洋次も山田洋次である。何故に一言横尾忠則に声をかけなかったのだろうか?
失礼ではあるが、齢も齢だからボ○が始まっているのかもしれない。
すみませんm(__)m
山田洋次はこのように思っているのかもしれない。

「横尾忠則に報告するのを忘れてた」(笑)

それとも自分の映画に横尾忠則の名前が出ることが癪に障ると感じたのだろうか?
そこまで横尾忠則が嫌いだったのなら、横尾忠則のアイディアを使わなかったら良かったのだ。山田洋次は今頃このように思っているかもしれない。

「なんで嫌いな奴のアイディアを盗んでまで新作を作ってしまったんだろう」(爆)

ところで私がこの映画を観た感想は、「BAD BUT GOOD」である。
ナンノコッチャ!?

作品としての資質は「BAD」である。
「“懐かしの寅さん”が久しぶりにスクリーンに帰ってくる」というノスタルジーに近い懐古趣味一辺倒で、全くと言っていいぐらい映画のストーリーに革新性がない。
過去の作品をつぎはぎのように登場させて物語を完成させるという方法論は、あまりに安直であり、安っぽさの極みである。
さらに言えば、「これまでの映画「男はつらいよ」シリーズの秀逸性がこの作品によって台無しになるのでは」という危惧さえ感じてしまう。
これまで映画「男はつらいよ」シリーズを日本映画界が誇る名作としてきた理由は、監督である山田洋次によるところは大であろうが、一番の理由は何といっても主役である渥美清の唯一無二の個性的な演技によるものであることは誰もが認める絶対的事実である。
「渥美清がいなければ映画「男はつらいよ」は作れない」→「それならば過去の映画からつぎはぎで寅さんを登場させよう」では、あまりに安直過ぎるのである。
渥美清も草葉の陰で思っているかもしれない。

「こんな懐古趣味の映画じゃ俺もつらいよ」と・・・

しかしこの安直すぎるアイディアを考えついたのは、山田洋次ではなく横尾忠則であるのだ。山田洋次は「自分に映画監督としての創造性や革新性がなくなった」と卑下する必要はないのである。他人のアイディアを無断で使ったことは詫びるべきだが、映画監督としての資質についてまで卑下する必要はないのである。
何?別に卑下などしていないって?
そりゃそうだろう。勝手に他人の心情に踏み入ってすみませんm(__)m

横尾忠則も横尾忠則である。
芸術家としてのプライドがどうのこうのと宣わっているようだが、このアイディアそのものは芸術家なんてレベルのものではない。芸術家というよりも居酒屋でおっさんが酔ったついでに思いついた程度の低レベルなものである。

「芸術家としてのプライドなんて歯の浮くような台詞を口にするのなら、このような凡庸なアイディアではなく誰もが驚くような奇抜なアイディアを生み出してから文句を言え」と私は言いたい。

さらにこの映画に文句をつけたいのは、後藤久美子演じるイズミが国連難民高等弁務官事務所の職員として登場するという設定についてである。
何も知らない観客は「イズミは立派な仕事をしているんだ」などと思うだろうが、「国連がどーゆー組織か分かっているのか?何も知らない観客を騙すんじゃないよ!」と感じてしまった。
ま、山田洋次も恐らく理解していないだろうけどね(笑)

色々文句を言ってきたが、「BUT」である。
そうは言っても「GOOD」なのだ。
ナンヤネン!?
日本全国の映画「男はつらいよ」ファンは、この“新作”を待ちわびてきたのである。

「もう一度、寅さんに会いたい」と。

その多くの声に山田洋次は応えたのである。
内容がどうのこうじゃないのである。「多くのファンの声に88歳になる山田洋次が応えた」という事実は、絶対に評価されるべきなのだ。
山田洋次も今更映画を作って金儲けがしたいなどとは思っていないだろう。
自分を育ててくれたファンの声に応えたい一心で映画を作ったのだろう。
内容がどうであれ、「寅さんが帰ってきた」と思うだけで、スクリーンで再びあの勇ましい寅さんの台詞が聞けるだけで、「生きてて良かった」と感じるファンは存在しているのである。この「事実」だけで、山田洋次は立派な仕事をしたのである。

アッパレ山田洋次!

上げたり下げたり一貫性がなくてすみません((;^ω^)

山田洋次は横尾忠則に一言謝ればいいのである。

「すまなかった。無断で貴方のアイディアを使ってしまって。許してください」と。

横尾忠則はその言葉を受けたら許してやればいいのである。

「謝ってくれればいいですよ。筋さえ正してくれればこれ以上ゴチャゴチャ言いません」と。

横尾忠則は山田洋次及び松竹に金銭の要求をしてもいいが、ほどほどにするべきでしょう。
あまり要求が強すぎると周囲から「何やかんや言ってもカネ目当てやったんやな」と思われ、山田洋次よりも逆に横尾忠則の印象の方が悪くなってしまうでしょう。

ところで私が「男はつらいよ」を映画館で観たのは、今回が初めてである。
若いころは正直言ってあまり好きではなかったのである。
「マドンナが変わるだけでいつも同じようなストーリーであり、最後に寅さんがふられて終わり」といったようなあまりに単純すぎるストーリーであることがその理由の一つであった。これを「安心して観ていられる」と高評価する人も多いのだろうが、若い人間というのは映画に刺激を求めるものなのだ。
そんな否定派だった私も、テレビで再放送を観るうちに映画の魅力に魅かれていったのだ。

「この映画は日本人が失いつつある大切なものをいまだに伝えている」と。

それは「人と人の触れあい」であり、
「他人を想う気持ち」であり、
「義理人情」であり、
「恋」であり、
「家族」であり、
「自由気ままな生きざま」であり、
「出会いのときめきと別れの切なさ」であり、
「笑いと涙」であるのだろう。

一言で言えば、「人間らしい感情」なのだろう。

これらが人間にとって非常に大事なものであるにもかかわらず、大多数の人々は日々の生活に追われて忘れてしまっている。いや、忘れさせられてしまっている。
「何でもかんでもAIに任せとけ」「簡単・便利が一番」「今だけ、金だけ、自分だけ」といった今の時代の風潮は、本当に大切なものが何であるのかということを人々に忘れさせてしまっているのではないのでしょうか。
簡単・便利な暮らしの裏側には様々な危険が潜んでいます。
電磁波問題、原発問題、遺伝子組み換え食品問題、マイクロチップ問題etc

これらの「問題」が「偶然」発生したのではないことは、当ブログにご訪問いただいている皆さんなら、当然「常識」としてご理解いただいていると思っています。

「日本人が失いつつある大切なものを伝えている映画」、
「簡単・便利の裏側に潜んでいる危険に気づかせてくれる映画」、
それが「男はつらいよ」なのかもしれませんね。







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「蝙蝠男の定例記者会見」=「蝙蝠男と記者クラブの猿芝居」

「『i -新聞記者ドキュメント-』を観て」




先日、映画『i -新聞記者ドキュメント-』を観てきたので、感想を書いておきます。
主演は望月衣塑子(東京新聞社会部記者)であるが、もう一人の主演は蝙蝠男であった。
この二人のバトルが中心となっていた。
映画を観た人なら誰もが感じたことだと思う。
それは、「蝙蝠男の定例記者会見というものがいかに酷いものなのか」ということである。

まさに「蝙蝠男と記者クラブの猿芝居」である。

型通りの蝙蝠男の会見に一切つっこんだ質問をしようとしない記者クラブという名の似非ジャーナリストどもを見るにつけ、この国にジャーナリズムなるものがほとんど存在していないことを改めて感じさせられる。
まともな質問をしているのは望月衣塑子だけである。
その望月衣塑子の質問でさえ、私から見たら大した質問とは思えない。
その大した内容とは思えない望月衣塑子の質問を遮ろうとする蝙蝠男の後ろに控えている蝙蝠男の手下(名前は知らない)の何とあさましいことか。
自分は「仕事」で望月衣塑子の質問の邪魔をしているつもりなのだろうが、自分が情けないとは思わないのだろうか?
それとも、既にマトモな人間としての感情を失ってしまっているので、良心の呵責など全く感じないのだろうか?
こんなことをして家族を養っているのかもしれないが、こんな親を持った子供が可哀想である。
自分の親から善悪の教えを学ぶことが出来ない子供が憐れである。

ところで、この映画の企画・製作者である河村光庸が「若者は新聞をもっと見てほしい」と語っているが、このような猿芝居を演じている記者クラブを平気で内部に構成し、どーでもいい記事しか書いていない(いや、書こうとさえしない)新聞を読めとは、あまりにマスゴミに対する知識がないか、ブラックジョークのつもりの発言なのかが判別できない。

通常の「どーでもいい内容を伴わない国策映画」と比べたら、この映画は数段優れており、政権を批判している姿勢は十分評価できるのだが、私の目から見たらまだまだ物足りないと感じてしまった。
それは何かと訊かれたら、私がいつもブログで書いているようなことを一切追及していないことにある。
ここにご訪問いただいている方なら説明不要だと思うが、例を挙げれば、特別会計の問題であり、発展途上国へのODAに莫大な血税がノーチェックで使われている問題であり、水道民営化の問題であり、不正選挙問題であり、遺伝子組み換え食品の問題であり、日米貿易協定承認の問題でありこれらの“国民が知るべき問題”を隠蔽するためのスピンとして「桜を見る会」の問題が使われているという問題であり、言い出したらきりがない。
ワクチン等の医療詐欺の問題、人工地震の問題、八百長戦争の問題などは追及できるわけがないのは分かっているので、元から期待していない。

映画の最後に、戦後のフランスでナチス政権側に立っていた人が1万人殺されたことを伝えるナレーションが流された。
「問題なのは右でも左でもない。社会問題に無関心なi(=私(たち))に問題があるのだ)」という映画の主張が分からないわけではない。
「確かに悪いのは何も政権だけではなく、無関心な個々の一般大衆にある」というのも間違いではないだろう。
私も、いつもブログで“騙され続けている無知な大衆”を批判している。
但し、本当に悪いのは悪の限りを尽くしている政権やマスゴミ等の売国奴連中(=チーム・イルミナティ)であり、その売国奴連中(=チーム・イルミナティ)をコントロールしている外国勢力(=「彼ら」)であるのだ。
このようなことは、これまで何度も書いてきた。

映画の主張にある通り、「ナチスが悪いのではなくナチスに寝返ったフランス人を同じフランス人が憎しみの感情から戦後殺害に至ったことの方が問題である。右や左が悪いのではなく人間の狂気性にこそ問題があるのではないか」といった主張は分かるが(映画製作者がこのように考えているかは定かではないが)、これとてこの世界の真相に気づいた人間ならば、こう言うだろう。

「ナチスも反ナチスも同じ勢力が作り上げたものである」
「戦争は八百長である」「右も左も根は同じなのだ」と。


かなり辛口なことを書いてしまったが、この映画が大変優れたドキュメンタリーであることに間違いはありません。
政権も望月衣塑子及び東京新聞以外の大手メディアもきっちりと批判しており、製作者の勇気ある行動は讃えたいと思う。
まだ観られていない方は、劇場で観賞されることを強くお勧めします。




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「Cantaloupe Island 」Herbie Hancock

映画『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』を観に行ってきました。
ブルーノートやジャズについて蘊蓄を垂れるほどの知識はありませんが、ブルーノートに関わる著名なミュージシャンの発言が散りばめられており、ジャズの名曲と併せて、そこそこ楽しめました。

それにしても、ブルーノートやチェス等、黒人ミュージシャンが在籍していたレコード会社は、何故か偽ユダヤ人が創業者であることが多いようである。この映画では「第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さなレコード会社「ブルーノート・レコード」を立ち上げた」と創業者の二人が紹介されていたが、「何か裏があるのでは?」と思ってしまう。やはり黒人ミュージシャンは偽ユダヤ人に搾取されていたのだろうか?

今日の1曲は、ハービー・ハンコックの「Cantaloupe Island 」です。








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「Out Of Time 」The Rolling Stones

映画「Once Upon A Time In Hollywood 」を観てきました。
文句をつけたい箇所もありますが、基本的には思いっきり笑える快作であったと思います。
今日の1曲は、この映画で流れたストーンズの「Out Of Time 」です。
「なるほど、だからこの場面でこの曲が取り入れられたんだな」と、選曲のセンスに感服しました。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2140.html
「Out Of Time 」The Rolling Stones、The Ramones 、Tina Turner 、Elvis Costello & The Imposters



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このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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