シリアの真実を知りや? - 嘘八百のこの世界
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シリアの真実を知りや? カテゴリーの記事

シリアの真実を知りや? パート10

「役人のセクハラなんかどーでもいいから、シリアの真実を知りや」


相も変わらずこの国のダマスゴミは、
どーでもいいニュースばかりに国民の関心を集めようと必死である。

役人のセクハラがどーしたっていうのだ!

この役人を庇うつもりなど毛頭ないが、国民はこの報道の裏を読まなければならない。
「偶然」役人と朝日の女性記者が二人きりで会った際にセクハラの被害にあったという。
この役人がバカなので非難されても仕方ないとは思うが、
この報道ってオカシイと思いませんか?

この女性記者は役人と二人きりで会って、何の取材をしたかったのでしょう?

二人きりで会いさえしなければセクハラ発言などされるはずがないことなど、
女性記者は分かっていたんじゃないのですか?
都合よく会話を「偶然」録音し、週刊誌にタレこんだらしい。
マスゴミがここぞとばかりに役人を攻撃する報道をする。

あまりに用意周到である。

私にはこの女性記者は初めからこの役人を陥れることを目的として役人に近づいたとしか思えません。
それもこの女性記者の単独行動ではなく、誰かに指示されて行った「計画」であるとしか思えません。
女性記者による工作活動は以前からありましたし過去に記事にもしています
叩かれているのが安倍やアホウならば報道する価値があるが、
財務省の次官ぐらいじゃ叩いてもさして意味がないのだ。
この役人もはっきり言えばいいのだ。

「あぁ確かに私はセクハラ発言をしましたよ。私の脇が甘いことは全く弁解できないでしょう。でも私は罠に嵌められただけだ。罠に嵌めたのが誰なのかをアンタたちマスゴミは何故に追及しないんだ。中川昭一氏も女性記者に嵌められて酩酊会見をさせられ、結局は殺されてしまったんじゃないのかね。このことをアンタたちマスゴミは何故に追及しないんだ。元ヤクザが市民にそのことを隠して議員になり、今も平気で議員で居続けていることを、何故にアンタたちマスゴミは追及しないんだ。アンタたちマスゴミは事前に追及していいことと追及してはいけないことを誰かさんに決められているんじゃないのかね。私のセクハラ発言なんかより、この国の首相・副首相が国民の財産を盗み取った疑惑をもっと追及しろよ。アンタたちマスゴミが“普通の人間”なら、真犯人が誰かということは簡単に追及できるだろう。本当に巨悪を追及するつもりがあるのなら、方法は簡単だろう。カネの流れを追及したら真実が見えてくるのに、何故に追及しようとしないんだ!」

まぁこのような発言ができるわけがないので、私が代わりに言っておいてやりました(笑)

役人のセクハラなんかより、我々はシリアの真実を知っておかなければなりません。
シリア問題は決して他人事ではありません。
シリアを火種として第三次“八百長”世界大戦が起こされてしまうかもしれないのです。
平和憲法を改悪しようとしている日本が巻き込まれない保証はどこにもありません。
シリアの真実が公表されつつあります。





日本のダマスゴミが決して報道しないシリア人の声の動画(必見)
https://jp.sputniknews.com/video/201804164788083/
ダマスカスの住民が、ミサイル攻撃に関する自分たちの意見を述べる
2018年04月16日 22:23

シリアの首都ダマスカスで数千人のシリア人が同国のバッシャール・アサド大統領への支持を表明し、シリアに対するミサイル攻撃を非難した。
4月14日、米英仏は、シリア政府が化学兵器製造に用いていると断定した施設に対し、ミサイル攻撃を行った。




フランスのマクロンが「シリア攻撃は無意味だった」と発言するようになりました。
無意味に主権国家をミサイル攻撃して許されるのか!
切腹して謝罪しろと言いたいが、いまだに居直っているトランプよりはマシだろう。
悪魔の手先の嘘つきソーリよりはマシだが・・・





http://parstoday.com/ja/news/world-i42598
フランス大統領、シリア攻撃が無意味だったことを認める
2018年04月18日16時00分

フランスのマクロン大統領が、「軍事攻撃は、シリア危機を解決しない」と認めました。
フランス通信が、ストラスブールから伝えたところによりますと、マクロン大統領は、アメリカ、フランス、イギリスの3カ国による最近のシリア攻撃に参加したことで、国内から多くの批判を受けている中、この攻撃が無意味だったことを認めました。
マクロン大統領は、「シリア危機の打開に向けて平和的な解決法を探るため、我々は、ロシア、トルコ、イラン、そしてシリア政府をはじめとする、シリア問題に関わるすべての関係国と対話を行う用意がある」と語りました。

マクロン大統領はすべての国に対し、シリアの民間人への支援に向けた努力に加わるよう呼びかけました。
マクロン大統領は、シリア攻撃前まで、同盟国と共にそれを正当化していましたが、政治家からの多くの批判を浴び、それまでの態度を変更したようです。
フランスの政治家らは、マクロン大統領のシリア攻撃への参加を批判しています。




あのCNNが化学兵器の証拠がないことを認めています。
大量破壊兵器を口実にイラクを侵略し、大量破壊兵器がなかったことがバレても「そのまんま」イラクを占領し続けるアメリカ・・・
化学兵器使用を口実にシリアを攻撃し、化学兵器使用なかったことがバレても「そのまんま」シリアを威嚇し続けるアメリカ・・・






http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42668
CNN、「アメリカは、化学兵器による攻撃の確証なしにシリアを攻撃」
2018年04月19日19時38分

シリアでの化学兵器の使用を主張しての、アメリカとその同盟国によるシリア攻撃から5日もたたないうちに、CNNが「今回の攻撃に関する根拠は、間接的なサンプルや映像のみだった」と報じました。
CNNのインターネットサイトによりますと、アメリカの軍事・情報当局はCNNに対し、「情報機関が、ドゥーマでのシリア政府による毒ガス使用の確証を得られない中で、トランプ大統領は、十分な証拠がないまま、今月14日のシリア攻撃を命じた」と表明しました。

軍事関係者は、「このため、攻撃を続行しないことが決定されたが、ロシアをはじめとするシリアの同盟国の態度も、この決定に影響を及ぼした」としました。
さらに、「アメリカの攻撃前に、シリア軍がドゥーマで毒ガスを使用したことを確認することは不可能だった」としています。
CNNは、「特に、アメリカの情報当局は、この件に関して現在までに得られているサンプルが、攻撃を受けた現場から直接入手されたものではなく、違法に入手されたものであり、どこから来たのかは全く不明だと強調している」と報じました。
アメリカ、イギリス、フランスは今月14日、シリア軍が同国の町ドゥーマを化学兵器により攻撃したと主張し、シリアの一部の地域をミサイルで攻撃しました。




元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズが「シリアの真実」を告発しました。
ロジャー・ウォーターズは、まさにロックン・ローラーです。
他のミュージシャンもロジャーに追随して真実を告発してほしいものです。
私は、全面的にロジャー・ウォーターズを支持します。
希望の光が差し込んできました。





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52025305.html
ピンクフロイドのリーダーがコンサート中にシリアの化学兵器攻撃はねつ造だったと述べました。

http://www.collective-evolution.com/2018/04/17/pink-floyds-roger-waters-stops-live-concert-to-explain-false-flag-chemical-attack-in-syria/
(概要)
4月17日付け

現実的に、我々はメディアが報道する内容をきちんと精査しない限り何も信じてはならない世界に生きています。我々は、国のリーダー、深夜番組の司会者、主要メディアなどが伝える内容を真実として信じてしまっています。しかし実際には、秘密のアジェンダに沿ったねつ造報道が行われているのです。
地政学的な問題に絡んだ情報は、諜報機関から直接流されますから真実であるわけがありません。

今週、スペインのバルセロナでコンサートを行っていたピンクフロイド(1960年代後半から1970年代に大ヒット連発した英ロックバンド)のリーダーのロジャー・ウォーターズさんは、コンサートを一時中断し、大勢の観客の前で「シリアでの化学兵器攻撃に関するプロパガンダ(ねつ造情報)報道が拡散されている。」と訴え始めました。
また、彼は「ホワイトヘルメット(人道支援団体を装った組織)はプロパガンダを行うために活動している。」と述べました。。


2017年にCollective Evolutionはホワイトハットがいかに腐敗しているかについての記事を投稿しました。そして今回も再びホワイトヘルメットはメディアを通してプロパガンダを盛り上げるために偽旗攻撃を演じたのです。
ホワイトハットの実態が初めて暴露されたのは、彼らがシリア軍兵士らの死体を捨てていた様子をとらえた映像が流れた時です。その時、彼らは殺害したシリア軍兵士らの頭部を抱えながら、兵士らを殺害できたことを祝っていたのです。
ホワイトヘルメットにはアメリカやイギリス及び他の多くの国々から巨額の活動資金が流れています。彼らをサポートしている国々はISISもサポートしています。
パスカルと呼ばれる善良な人物(男性)は、ロジャーさんに対し、コンサート中にステージに上がって、シリアのドゥーマで起きたアサド政権による化学兵器攻撃やホワイトヘルメットの人道支援活動について観客に訴えたいと申し出ました。しかしロジャーさんは、彼の申し出を断り、観客に向かって、「彼は誤解していると思う」と言い、人々が(グローバリストの)プロパガンダやホワイトヘルメットに騙されていることを説き始めました。

コンサート中のロジャー・ウォーターさん曰く:
「ホワイトヘルメットは人道支援団体を装った偽善団体であり、彼らの活動目的は聖戦士とテロリストのプロパガンダを実行することだと私は考えていますが私の考えに賛成できない人たちもいます。我々がホワイトヘルメットや他の組織のプロパガンダをうのみにすると、我々の政府にシリアの人々への空爆を促すことになります。そのようなことは、人類にとって取り返しのつかない大きな過ちなのです。
我々がすべきことは、我々の政府に人々に爆弾を投下するなと訴えることです。報道をそのまま信じるのではなく、報道内容を独自に精査し実際に何が起きたのかをはっきりと認識することです。
今の世の中は、実際に何が起きているかを伝えているのではなく、プロパガンダばかりが流されています。以下省略」


我々は他の人々が言っているからといって全てを信じてはいけません。証拠がそろっていない限り真実とは言えないのです。そして多くの人々がそのことを訴え始めています。
アサド政権がドゥーマで化学兵器攻撃を行ったことを証明する証拠は何も出てきていません。メディアはアサドが自国の人々を化学兵器で攻撃し多くの市民を殺害したと伝えています。

ロジャー・ウォーターさんは、かなり前から世界で実際に何が起きているのかを知ること、固定概念から抜け出すこと、誰が世界を支配しているかを問うこと、平和を呼び掛けることなど、公の場で自分の意見を率直に伝えてきました。
しかし彼が所属する音楽業界では彼の言葉はあまり受け入れられていません。
音楽業界で真実を率直に語ると反ユダヤ思想として扱われてしまうからです。この業界ではイスラエルに少しでも批判的な意見を持つ者に対しては非常に厳しく、反ユダヤ、ナチスとして訴えられてしまうのです。

ロジャーさん曰く「私が暮しているアメリカの音楽業界では誰も(反ユダヤに対する報復が怖くて)真実を語ることなどできません。公の場で真実を語ったなら、その人のキャリアも人生も破壊されます。しかし私は彼らに恐れるのを止め立ち向かうよう説得しています。ベトナム戦争でもミューシャンが集結し反戦運動を行いました。それと同じように、今、ミュージシャンは真実を語るべきなのです。」

ビデオはこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=6iu0wCIsSJ8




https://jp.sputniknews.com/incidents/201804204800141/
「ホワイトヘルメット」がピンク・フロイドの創設メンバーを「リクルート」した試み明かす手紙が公開される
2018年04月20日 00:06

ジャーナリストであるマックス・ブリュメンタルさんが「The Grayzone Project 」というサイトに寄稿した自らの記事で、イギリスのミュージシャンで、バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバーの1人であるロジャー・ウォーターズ氏を、ホワイトヘルメットが「リクルート」しようとした経緯について書いた。

ブリュメンタルさんは、ウォーターズ氏がホワイトハウスの活動家と代表から受け取った手紙を彼に渡したと主張する。
ブリュメンタルさんは、2016年にホワイトヘルメットを名乗る団体が、ウォーターズ氏を「サウジアラビア・イギリスの大富豪によって催された」夕食会に招待したと述べる。ホワイトヘルメットの使節団に参加することで、「シリアの民間人の英雄たちの声を高める」助けができるとウォーターズさんは説得された。

ウォーターズさんは「夕食へのこうした招待を受けることは非常に怪しかった。そして今、私の最悪の疑念は確証を得た」と述べたという。
記事ではさらに、バルセロナでのコンサート数日前に、「非常に影響力の強いシリアの団体」と関係していると自身のことを評したフランスの報道写真家が、ウォーターズさんの公演中、シリアにいる子供たちについてステージで何か言う権利をその男性に与えるよう求めた。

ブリュメンタルさんは記事で「これらの文書が示すところは、多額の資金援助を受ける公共団体(「ホワイトヘルメット」を指す)の専門家は、有名人であれば西側諸国の広範な世論のハートをうまくつかみ、頭脳に働きかけることができると判断し、目的を持って有名人たちと活動していることだ」と書いている。
先に、元「ピンク・フロイド」のメンバーの英国人ミュージシャン、ロジャー・ウォーターズさんはシリア情勢についての声明を表し、「ホワイト・ヘルメット」(正式名称:シリア民間防衛隊)は急進主義者の活動を推進するプロパガンダを行ったとして、これを厳しく糾弾した。











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シリアの真実を知りや? パート9

「悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した。
世界は本当にヤバイ状況である・・・」



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000021-jij-n_ame
米、シリアに軍事攻撃=英仏も参加、化学兵器施設標的―トランプ氏「怪物の犯罪」
4/14(土) 9:58配信

ワシントン時事】トランプ米大統領は米東部時間13日午後9時(日本時間14日午前10時)ごろ、シリアのアサド政権による化学兵器使用を受けた「精密攻撃」を命じたと発表した。

 英仏両軍も作戦に参加。AFP通信などによると、演説の最中に首都ダマスカスで複数の爆発音が聞こえた。米国防総省は、首都ダマスカスや中部ホムス県のシリア政府軍の化学兵器関連施設を攻撃したと明らかにした。

 アサド政権による化学兵器使用に対する武力行使は、昨年4月に次いで2回目。アサド政権の後ろ盾であるロシアの警告を無視して軍事攻撃を実施したことで、両国関係がさらに悪化するのは避けられない見通しだ。

 トランプ大統領は国民向けの演説で、アサド政権が化学兵器を使用したと断じ、「悪辣(あくらつ)かつ卑劣な攻撃で女性や子供に苦しみを強いた。怪物による犯罪だ」と痛烈に批判。アサド政権が使用をやめるまで「攻撃を続ける用意がある」と強調した。

 さらに、ロシアがシリア化学兵器廃棄の保証人であることに言及し「今回の攻撃はロシアがその約束を守らなかった結果だ」と批判した。 




https://www.asahi.com/articles/ASL4G44F9L4GUHBI024.html?iref=comtop_8_01
ロシア猛反発「第2のヒトラーだ」 米英仏シリア攻撃
2018年4月14日13時50分

米英仏のアサド政権軍への攻撃に対し、ロシアからは強い反発が出ている。

アレクサンドル・シェリン下院国防委員会副委員長は、トランプ米大統領について犯罪者と呼ぶのはおとなしすぎる。第2のヒトラーだ。ヒトラーが対ソ連戦争を始めたのと同じ(未明の)時間に攻撃を命じたとロシア通信に語り、強く批判した。
 ロシア外務省のザハロワ報道官は自らのフェイスブックに「ホワイトハウスは、化学兵器の使用について、ビデオや写真で伝えたマスメディアや信頼に足る情報があるから確実だと言っている。米国やほかの西側のマスメディアは、起きたことに対する自分の責任を理解すべきだ」などと書き込んだ。(モスクワ=喜田尚)




https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29403610U8A410C1MM0000/?nf=1
首相「米英仏の決意を支持」 シリア政権攻撃
2018/4/14 13:10

安倍晋三首相は14日午後、米英仏3カ国によるシリア攻撃について化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を日本政府としては支持すると述べた。大阪市内で記者団に語った。「今回の行動は、これ以上の事態の悪化を防ぐための措置と理解している」とも語った。同日夕に国家安全保障会議を開き、対応を協議することを明らかにした。

首相は17日から米国を訪れてトランプ米大統領と会談する。会談では北朝鮮情勢や通商問題を話し合う見通しだが、シリア情勢についても意見交換することになりそうだ。
 首相は、昨年の米軍によるシリア攻撃の際にも「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する」「米国の行動は、これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置だと理解している」との立場を表明していた。





悪魔が“嘘八百の口実”を理由に主権国家を攻撃した。
善良な国家は悪魔を「第二のヒトラーだ」と批判した。
悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した・・・

悪魔に支配された国家の大手メディアが伝えるニュースは、相撲取りのイザコザ、芸能人の事務所問題、相撲の女人禁制がどうしたこうした、役人のセクハラ、レスリングのパワハラetc

どーでもいいニュースばかりである。

重要なニュースを伝える際は、“真実を偽って”伝える。
森友・加計問題でも核心を突いた報道はしない。
カネの流れを追及しない
私はこれまで「シリアの真実を知りや?」というタイトルで真実告発記事を書いてきたが、相も変わらず大手メディアは国民に真実を伝えようとしない。
ゴミウリやウジサンケイは論外だが、朝日も毎日もほぼ同じである。

大手メディアは真実を知らないのだろうか?

私のような一個人が簡単に得られる情報を、大手メディアは手に入れられないのか?

そんなわけがないだろう。
これまた「右も左も根は同じ」の証明である。
「右も左も協力して国民を洗脳している」証拠である。
「右も左も協力して“八百長戦争”を推進している」証拠である。




こちらの動画は必見である。
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804134779091/
ドゥーマ化学兵器使用がでっち上げである無数の証拠がある=ロシア国防省【動画】
2018年04月13日 23:29

コナシェンコフ・ロシア国防省報道官は13日の記者会見で、シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで起きたという化学兵器による攻撃を映した動画がフェイクである複数の証拠を同省が有していると述べた。

映像に参加した、化学兵器の攻撃の「後遺症」を持つ人びとを発見し、質問することに成功したとコナシェンコフ氏は指摘する。
挑発の真の目的は、シリアにミサイル攻撃を加えるよう米国を焚き付けることだとコナシェンコフ氏は付け加えた。

同省の情報によると、撮影に参加した人びとは医学の教育を受けている。彼らによると、映像の「被害者」に化学物質にさらされた兆候はなかった。

化学兵器による攻撃を映したという動画自体は、ドゥーマ市の病院で撮影されたものだ。
いわゆる「ホワイトヘルメット」が、迅速に挑発行為を行うよう英国政府から強い圧力を受けたことが、ロシア軍には明らかになっている。

ロシア国防省は、化学兵器禁止機関(OPCW)の調査が公平であることを願っている。


この動画も必見である。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-0faf.html
2018年4月14日 (土)

愚行がこの世の終わりをもたらしつつある
2018年4月11日
Paul Craig Roberts

現場に到着したグータの人々や、グータの医師たちも、ロシア専門家も、いかなる化学兵器攻撃の兆候もないと報告している。シリア軍が解放した一般市民に対して、シリアが化学兵器を使っていなかったのみならず、シリア軍によって、グータから追い出されたアメリカに支援された傭兵がしくんだ偽旗作戦も含め、化学兵器攻撃はなかったのだ。言い換えれば、化学兵器攻撃は全くのでっちあげだ。
作り話であることが独自調査で確認されるのを防ぐため、中立の専門家を派遣して、化学兵器攻撃を評価するという主張に、国連安全保障理事会決議でワシントンは拒否権を行使したのだ。ワシントンは一体なぜワシントンの主張を証明するはずの捜査を阻止するのだろう? 明らかに、ワシントンは捜査がインチキな主張に反証するのを阻止しているに過ぎない。ワシントンの主張はインチキで、ロシアに、戦うか、中東におけるワシントンの覇権を受け入れるよう強制するための口実として利用されていることに全く疑問の余地はない。
化学兵器攻撃があったとしたらどうだろう? 殺害される人々にとって、それが銃弾であれ、爆弾であれ、ミサイルであれ、化学兵器であれ、一体違いがあるだろうか? ヘルファイア・ミサイルの代わりに、化学兵器を使用するのは一体なぜ、それほど悪いことなのだろう? ワシントンとイスラエルが、女性や子供がたくさんいる学校や病院や結婚式や葬儀や市場や住宅をミサイルで吹き飛ばすのはかまわないのに、化学兵器で人々を殺害するのはだめなのだろう? 作り話の化学兵器攻撃、あるいは本物の攻撃を巡って、第三次世界大戦を始める価値が一体なぜあるのだろう?
大半が無知な人々であるアメリカ人は、犯罪的に狂気のワシントン政府が、自分たちの命を危険にさらしていることに全く気付いていない。ロシア人が言っていることが本気で、再び他の頬を差し出して、屈伏する気がなかったとしたら、どうだろう? ロシアが、武力に、武力で応えたら一体何が起きるだろう?
ごく少数のインターネット・サイトしか、この疑問を問わないのは一体なぜだろう?

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。
ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/
記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/04/11/idiocy-bringing-end-world/






最後に、大手メディアが絶対に伝えない重要なことをもう一つお伝えます。
それは、「アメリカの北朝鮮とシリアに対する姿勢の違い」である。

大手メディアにより「北朝鮮もシリアもアメリカに敵対している国家」であるかのような洗脳工作がなされているが、実際の北朝鮮とシリアは相反する国家である。

北朝鮮は親米国家であり、シリアは反米国家である。

どういうことかって?

北朝鮮は「彼ら」(その中核がアメリカ)の言いなりに“悪役を演じている”国家であり、シリアは「彼ら」の言いなりにならない主権国家だということだ。

北朝鮮は、イスラム国(本当はイスラエル国)と同じ存在である。
イスラム国(本当はイスラエル国)は、アメリカ(正確には「彼ら」)によって“テロとの戦い”という三文芝居を演出するために創作されたテロリスト集団である。
北朝鮮は「彼ら」によって“独裁国との戦い” という三文芝居を演出するために創作された独裁国家である。

ともに「彼ら」が「金儲け」「八百長戦争創作」「人口削減」を目的として創作した存在である。

自分たちが邪悪な目的遂行のために手塩にかけて育て上げてきた存在を、自らの手で簡単に潰してしまうはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるだろう。

だから、アメリカは北朝鮮もイスラム国(本当はイスラエル国)も攻撃するようなフリはしても実際は攻撃しないのだ。

自分が作った“大事な人形”は潰さないのだ!

「北朝鮮とアメリカの対話」なども、すべてがクサイ芝居なのだ。

しかし、シリアは違う。
シリア(アサド)は、リビア(カダフィ)やイラク(フセイン)と似たような存在である。
カダフィは、「彼ら」に反抗したために殺された。
フセインは、ある程度は従順だったが言いなりにはならなかったため殺された。
アサドは、「彼ら」の言いなりにならない存在である。
「中央銀行詐欺」に参加しようとしない「国民を大事にする国家指導者」である。

「国民を大事にする国家」は、「彼ら」にとっては許しがたい存在となる。

だから、実際に攻撃の対象とされたのだ。
それ以前に、石油の強奪を目的として攻撃されたのだ。

「いつまでも悪魔の蛮行を許すことはできない」と立ち上がったのがプーチンである。
日本人は、いつまでもフェイクニュースに騙されていてはいけない。
「どちらが正義で、どちらが悪魔であるか」を理解しなければならない。
「対岸の火事」と思って無関心でいたら、こちらが大火災に見舞われてしまうだろう。

世界は本当にヤバイ状況である・・・




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シリアの真実を知りや? パート8

「「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである」



自ら生み出したテロリストと結託して化学兵器を使用し、「シリア政府が化学兵器を使用した」と嘯き、シリアを侵略しようとしている「彼ら」の手先であるアメリカ・イスラエル・西側諸国。その手先の新聞・テレビは嘘ニュースを拡散する。
さらなる手先の島国の国民は、「自分とは関係ない」と思って傍観していたら、「悪魔の手先」と判断されて、大変なことになってしまいまっせ。
「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである。





https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041000054&g=use
米大統領、シリア攻撃も視野=48時間以内に「大きな決断」
【ワシントン時事】トランプ米大統領は9日午前11時40分(日本時間10日午前0時40分)ごろ、閣議の冒頭で、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑に関し、「48時間以内に大きな決断を下す」と明言した。さらに「いかなる選択肢も排除しない」と述べ、シリアに対する武力行使も視野に入れていることを示唆した。

トランプ政権はほぼ1年前の昨年4月6日、アサド政権が猛毒神経ガスのサリンを使用したと断定し、シリア中部ホムス県の空軍基地に巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。今回も化学兵器の使用が確認できれば、同様の攻撃に踏み切る可能性が高い。
 トランプ氏は、化学兵器による攻撃は「人道に関わる問題で、起きてはならないことだ」と批判。ロシアのプーチン大統領にも「責任はあるかもしれない」と述べ、化学兵器の使用が確認されれば、「誰であろうと代償を払うことになる」と強調した。(2018/04/10-10:23)



http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201804/CK2018041002000125.html
シリア基地にミサイル イスラエル軍が空爆か
2018年4月10日 朝刊

【カイロ=奥田哲平】シリア人権監視団(ロンドン)によると、シリア中部ホムス近郊の空軍基地に九日未明、複数のミサイルが着弾し、政権軍兵士ら十四人が死亡した。七日に首都ダマスカス近郊の東グータ地区で発生した化学兵器使用疑惑を受けた懲罰的な攻撃の可能性がある。米国は関与を否定したが、軍事的緊張が高まりかねない。
 東グータでは、アサド政権軍による七日の空爆後、二十一人が呼吸困難の症状で死亡。救援団体などは塩素ガス弾が使用されて五百人が搬送され、四十九人が死亡したとしている。
 欧米は政権軍が使用したとの疑いを強め、トランプ米大統領は、アサド大統領が「大きな代償を払うことになる」と警告。欧州連合(EU)は「政権側が使用したことを示す証拠がある」と指摘した。これに対し、政権を支援するロシアは「捏造(ねつぞう)された口実での軍事的介入は絶対に受け入れられない」とけん制した。
 シリアでの化学兵器使用を巡っては、昨年四月に北西部イドリブ県で猛毒のサリンが使用され、八十人以上が死亡。米国は即座に「アサド政権による攻撃」と断定し、別の空軍基地を巡航ミサイルで攻撃した。
 九日未明のミサイル攻撃について、国営シリア・アラブ通信(電子版)は、イスラエル軍機が発射したとの見方を示した。基地は東グータなどの反体制派地域を空爆する拠点で、イスラエルが敵視するイランの軍事関係者も死亡したとみられる。イスラエルは二月にもシリア国内の軍関連施設を空爆した経緯がある。
 国連安全保障理事会は九日、緊急会合を開いて化学兵器使用について対応を協議する。ロシアは東グータ制圧後に専門家を派遣し、独自に調査する方針を示しており、真相究明を求める欧米との非難の応酬が繰り返されるのは必至だ。




(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804100000/
2018.04.10

シリア軍の基地を攻撃したのはイスラエルの戦闘機で、レバノン領空から8発を発射、5発は撃墜

シリアのホムスにあるT4空軍基地を4月9日にミサイル攻撃したのはイスラエル空軍に所属する2機のF15戦闘機だったとロシア国防省は発表している。レバノン上空から8発のミサイルを発射、そのうち5発が撃墜され、3発は基地に到達して14名が死亡しているようだ。そのうち2名はイラン人で、ロシア人は含まれていないという。報復を避けるため、ロシア軍の兵士に犠牲者が出ないように攻撃した可能性がある。事前にイスラエル側はアメリカ政府へ通告していたが、ロシアへは知らせていない。
 現在、シリアではジハード傭兵、つまりアル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が壊滅寸前で、ダマスカス攻撃の拠点になってきた東グータの大半も政府軍が制圧した。
 今回の制圧作戦がスタートする前、この東グータからダマスカスのロシア大使館へ向かって砲撃が毎日あった。ロシアのウラジミル・プーチン大統領はその攻撃について、いつまでも許すことはないと語っている。実際、そうした展開になった。この作戦ではアメリカ軍に妨害させないため、ロシア軍が同行していた可能性がある。
 武装解除された戦闘員の脱出が進む中、ドゥーマで政府軍が化学兵器で住民70名以上を殺したという宣伝が始まった。その情報源はサウジアラビアを後ろ盾とし、アル・カイダ系のアル・ヌスラと連携しているジャイシュ・アル・イスラム、そしてアル・カイダ系武装集団と一心同体の白いヘルメットだ。
 この化学兵器話とイスラエル軍機の攻撃を結びつける「解説」もあるが、先週、アンカラで開かれたロシア、イラン、トルコの首脳会談を意識しての示威行動だと見る人もいる。ドナルド・トランプ大統領の発言とは逆に、アメリカの支配層は自国の軍隊をシリアから撤退させる意思はなさそうだ。石油利権を手放すべきでないという露骨な本音を掲載する有力新聞もあった。アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟とイギリスとフランスのサイクス・ピコ協定コンビがロシア、イラン、トルコと対峙するという構図だ。
 今回、シリアを攻撃したとみられるイスラエル軍はガザで住民虐殺を続けているが、そのパレスチナ人をイスラエルは「人間の盾」としても使っている。ロシア軍が反撃してきた場合、そのパレスチナ人を皆殺しにするとロシア政府を脅している可能性はある。
 今後、アメリカ軍は昨年(2017年)4月6日に実行された攻撃と似たような攻撃を行うかもしれない。昨年のケースでは、地中海にいたアメリカ海軍の2駆逐艦、ポーターとロスから巡航ミサイル(トマホーク)59機がシリアのシャイラット空軍基地に向けて発射されている。
 イスラエルはサウジアラビアはアメリカ軍にイランを攻撃させたがっている。アメリカ、イギリス、フランスはシリアへ地上部隊を侵入させた。ロシアの安全保障会議によると、アメリカ軍は基地を20カ所に建設済みで、油田地帯を制圧するだけでなくバシャール・アル・アサド政権を倒させたいと願っている勢力も存在する。
 もし昨年4月の攻撃を大幅に上回る攻撃をアメリカがシリアで実行、バシャール・アル・アサド政権を倒そうとしたなら、ロシア軍は反撃する。ウラジミル・プーチン露大統領は今年3月1日にロシア議会で行われた演説で、ロシアやその友好国が存亡の機を招くような攻撃を受けた場合、反撃すると警告している。もし地中海などに展開している艦船からミサイル攻撃を実施した場合、そうした艦船は攻撃される。シリアに建設されたアメリカ軍の基地も破壊されると考えるべきだろう。ロシア軍が反撃に出るか出ないかの境界線は微妙で、その位置をアメリカ側が読み間違えれば全面戦争になる。





http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42130
アメリカ、シリアのテロリストの化学兵器による攻撃を悪用
2018年04月08日19時40分

アメリカ国務省が、シリアの化学兵器による攻撃への懸念を主張し、それをシリア政府に関連付けることで、再び、テロリストを支援しようとしています。
テロリストは、8日日曜未明、シリア・ダマスカスの東グータ地区ドゥーマで、民間人を毒ガスで攻撃しました。
この攻撃により、およそ100人が死亡、数百人が負傷しました。

ロイター通信によりますと、アメリカ国務省は8日未明、声明の中で、シリア政府が国民に対して化学兵器を使用した過去は否定できないと主張しました。
この声明では、シリアの人々が化学兵器で攻撃された責任はロシアにあるとされています。
ロシア国防省は、7日土曜、テロ組織による、ドゥーマへの毒ガスを使用した攻撃について警告していました。
シリア政府軍は、この国の国民の支援を受け、2月26日から、東グータ地区のテロ掃討作戦を開始し、これまでのところ、この地区の90%を奪還しています。
シリア危機は、地域の関係をシオニスト政権イスラエルの有利な形に変更するために、アメリカとその同盟国の支援をうけたテロ組織が大規模な攻撃を行った2011年から始まりました。




http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42092
ロシア、「シリア・ラッカへの爆撃で瓦礫の下に何千もの遺体が埋まっている」
2018年04月08日16時20分

ロシア国防省が、ツイッターで、破壊されたシリア北部ラッカの衛星写真を公開し、「ラッカは、アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の戦闘機による爆撃で破壊され、何千もの遺体が瓦礫の下に放置されている」としました。
イルナー通信によりますと、ロシア国防省は、7日土曜夜、「航空写真は、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機による爆撃で、ラッカの広範に渡る地域が破壊されたことを示している」としました。
また、「ラッカの町は、現在も水道や電気、医療設備がなく、住民が安全に帰るための下地は整っていない」と強調しました。
アメリカは、近年、テロ組織との戦いを口実に、シリアやイラクの民間人を何度も攻撃してきました。
アメリカ連合軍は、2014年8月から現在まで、シリアとイラクに対して、2万9225回の空爆を行っています。
シリア政府は、国連事務総長と国連安保理議長に何度も書簡を送り、アメリカ連合軍のシリアでの犯罪を終わらせるよう求めてきました。

対ISIS有志連合軍は、オバマ政権時代、イラクとシリアのテロリストとの戦いを主張して結成されました。
こうした中、公式統計によれば、アメリカと、そのアラブや西側の同盟国は、ISISをはじめとするテロ組織を誕生させ、彼らに武器や資金の援助を行っています。





http://parstoday.com/ja/news/iran-i42188
イラン外務省報道官、「シオニスト政権軍のシリア攻撃は、テロリストの強化につながる」
2018年04月10日15時25分

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機によるシリア攻撃を非難し、これをテロリストの強化に向けた、国際法の明らかな違反行為であるとしました。
9日月曜未明、シリア・ホムス州のアル・ティフュール軍用空港がミサイル攻撃を受け、多数の死傷者が出ました。
シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、このミサイル攻撃にイスラエル政府がかかわっていたことを認めています。
ガーセミー報道官は、「イスラエル軍によるシリア攻撃は、シリアの領土保全や国家主権への侵害であるとともに、国際法に違反するものであり、シリアの危機的な状況や地域のバランスを複雑化するのみである」と語りました。


また、「イスラエルのこうした行動は、現状がシリアの合法政権にとって有利になっている中で、テロ組織を強化し、多数の死傷者を出しているパレスチナ・ガザ地区での惨状から国際世論の目をそらせるためのものだ」と述べています。
さらに、「イランは、改めてシリアの国家主権と領土保全、および同国の国民への完全な支持を強調するとともに、自由を主張するすべての国や国際機関に対し、国連の一員に対するシオニスト政権の侵略行為に無関心でいることのないよう求める」としました。

今年の2月18日にも、イスラエル軍はF16型の複数の最新鋭の戦闘機により、シリア・ダマスカス空港の周辺地域を攻撃しました。
これらの戦闘機のうち1機は、シリアの対空防衛隊により撃墜され、もう1機が損害を受けています。




https://jp.sputniknews.com/russia/201804104762334/
ロシア国連大使が米国に警告 シリア攻撃なら手痛い結果に
2018年04月10日 15:53

ロシアのネベンジャ国連大使は、米国はシリアに武力行使をした場合、手痛い目にあうと警告した。

ネベンジャ大使はシリア情勢を話し合う国連安保理会議の場で演説を行い、「しかるべくチャンネルを通して我々はすでに米国側に、シリアの合法的政府の要請でロシア人軍人が駐屯しているにもかかわらず、この国に対して偽りの口実を設けて武力行為を行った場合、最も手痛い結果になりうると伝えている」と語った。

ネベンジャ大使は西側諸国の政治家らに対し、グローバルな安全保障に挑戦を投げかけるような無鉄砲な欲求を突き付けないよう呼びかけた。大使はこう語った上で、西側の指導者には誰も世界の憲兵の役割を引き受けさせようとはしなかったと指摘した。
ネベンジャ大使は、米英仏はロシアに対して対立路線をしいており、これに「冷戦」時にもなかったような様々な方法を用いていると付け加えた。
これより前、西側諸国は、東グータ地区ドゥーマで起きた化学兵器による攻撃をシリア政府によるものと決めつけた声明を表していた。これに対してロシアは、シリア軍は塩素爆弾を投下したとする情報を否定。ロシア外務省は、シリア軍が有毒物質を使用したとする情報の目的はテロリストを弁護し、外から行われうる武力攻撃を正当化するものとする声明を表した。
ロシア軍参謀本部は3月13日の時点ですでに、東グータ-地区で武装戦闘員らによって、化学兵器使用を脚色した煽動が準備されている事実を公表しており、これが将来、シリア攻撃の口実に使われる可能性があると指摘していた。




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シリアの真実を知りや? パート7

「嘘世界支配下の嘘国家の嘘ニュースを信じ込んでいる「常識」のない国民」



悪魔が自分たちの利益追求のために善良な国家指導者を悪人に仕立て上げている。
御用マスゴミを使って自分たちが創作した“悪魔のシナリオ”が真実であるかのように、
国民に信じ込ませようとしている。

本当に化学兵器を使用しようとしているのは誰か?
テロリストを育成・援助しているのは誰か?

ご自身の頭で「何が真実であるのか」を考えてみてください。
「彼ら」は本気で“第三次八百長戦争”を創作しようとしています。
常識のない人が多すぎるため、何度でも言います。

戦争もテロも八百長、これ「常識」。

新聞・テレビの報道が真実であると信じている限り、
あなたにはいつまでたっても「常識」が身につかないでしょう・・・




http://parstoday.com/ja/news/world-i39967
フランス大統領、「シリア政府の化学兵器使用が証明されれば、シリアを攻撃」
2018年02月14日20時05分

フランスのマクロン大統領が、「シリア政府の化学兵器の使用が証明されれば、シリアを攻撃する」と警告しました。
イルナー通信によりますと、マクロン大統領は同時に、フランス政府はこれまで、シリア政府が化学兵器を使用した証拠を発見していないと認めています。
フランスのフローレンス・パーリー国防大臣も、9日金曜、フランスのラジオ局のインタビューで、「これまでに、シリア政府が化学兵器を使用したことを示す確かな証拠は発見されていない」と語りました。
アメリカとその同盟国は、昨年4月のシリア・イドリブ南部のハンシャイフンに対する攻撃など、化学兵器の使用を、シリア政府が行ったと繰り返し主張してきました。しかし、シリア政府はこの主張を否定しています。
ハンシャイフンに対する攻撃では、100人以上が死亡しました。

正式な報告によりますと、イラクとシリアでは、テロリストが何度も化学兵器を使用しています。
多くの専門家は、シリア政府が化学兵器を使用したとする非難は、シリア政府軍によるテロリストへの最近の勝利を受け、事実をごまかし、世論の目を逸らすためのものだとしています。
ロシア外務省も最近、アメリカとその同盟国が、シリア政府を化学兵器の使用で非難する目的は、テロリストを救うことにあるとしました。
シリア危機は、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国が支援するテロ組織の大規模な攻撃により、2011年に始まりました。





https://jp.sputniknews.com/politics/201802134574215/
エルドアン氏 米は「ダーイシュ(IS)との芝居」を止めよ
2018年02月13日 23:00

トルコに対する戦いに変化しつつある「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に対する戦いを演じる芝居を米国は止める必要があると、トルコのエルドアン大統領が述べた。

トルコ政府がテロ集団と見なすクルド民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」を米国が支援していることが理由で、トルコ政府の米政府との関係は緊迫している。

エルドアン氏は、「我々はシリアと911キロにわたる国境線で接している。米国はシリア国境とどのような関係があるのか?彼らは既に5億5千万ドルを費やしたが、今はこの数字を30億にまで増やしたがっている。あなた方はダーイシュを相手に戦っているのだと言う。では、ダーイシュのメンバーをあなた方は何人殺したのか?ダーイシュを相手に戦っていた人々が、今はトルコを相手に戦っているのだ。ダーイシュを口実として使う権利は誰にもない。このダーイシュとの芝居を終わらせる時が来ている。今こそ仮面を脱ぐべきだ」と述べた。





(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802130000/
2018.02.14
朝鮮半島の軍事的な緊張は緩和されたが、中東では米国の好戦派が新たな戦争を目論んでいる

ウラジミル・プーチン露大統領が公式行事をキャンセルした。風邪を引いたと説明されているが、シリア情勢が緊迫しているからではないかと推測する人もいる。

そのシリアでは1月6日にロシア軍が使用しているフメイミム空軍基地とタルトゥースにある海軍施設を13機の無人機(ドローン)が攻撃を仕掛けている。その際、目標になった両施設の中間地点をアメリカの哨戒機P-8A ポセイドンが飛行していた。2月7日にはアメリカ中央軍が主導する部隊がデリゾール近くの油田地帯でシリア政府側の戦闘手段を空爆して多くの死傷者が出ている。アメリカ側は100名以上を殺したと主張、ロシア側は25名が負傷したことを承知していると語っている。

実態は不明だが、死者数は数十名にのぼり、その中には相当数のロシア人傭兵が含まれているともいう。アメリカ側はロシア人の犠牲者数を大きく見せたがっている。ロシア人の犠牲者を出すことでプーチンの責任が問われる環境を作り、3月に予定されている大統領選挙に影響を及ぼそうとした可能性もある。

デリゾールでの攻撃から間もない2月10日、ゴラン高原のイスラエル占領地域へ入ったイランのドローン(無人機)を撃墜したとイスラエル軍がに発表した。その直後にイスラエル軍はシリア領内を攻撃したが、その攻撃に参加したF-16をシリアの防空システムが少なくとも1機撃墜した。それを受けてイスラエル軍は激しいミサイル攻撃をを実施したが、思惑通りには進まなかったと言われている。一方、今年(2018年)1月20日からトルコ軍はシリア北西部のアフリンにいるクルド勢力に対する攻撃を開始、アメリカはクルドへ高性能兵器を供給して反撃させているようだ。

ここにきて噂されているのは、ジャブハト・アル-ヌスラ(AQI、最近ではジャブハトファター・アル-シャム)とシリア市民防衛(白ヘル)がイドリブで化学兵器を使用するという話。その責任はシリア政府に押しつけ、アメリカ軍が本格的な戦闘を始める可能性があるということだろう。

マイク・ペンス米副大統領や安倍晋三首相のような人々によって軍事的な緊張が高められていた朝鮮半島では、韓国の文在寅政権によって流れに変化が生じている。昨年(2017年)12月に慰安婦をめぐる問題の合意に疑問があることを明らかにしてアメリカが戦争をしにくい環境を作り、1月4日には文大統領がドナルド・トランプ米大統領と電話で会談、オリンピック期間中に米韓合同軍事演習を行わないことを認めさせ、オリンピックでは金與正(金正恩の妹)との友好的な関係を演出している。

2月7日にペンスは朝鮮に対する制裁の強化を口にしてが、同じ日にジェームズ・マティス国防長官は朝鮮半島の問題を外交的に解決する意向を示していた。トランプ政権内でも政策が一致していないように見えるが、帰国後にペンスは朝鮮側が「話したいと言うなら話す」と語っている。流れは変化したようだが、これで平和に向かうとは言えない。アメリカの好戦派は中東で大規模な戦争を目論んでいるからだ。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-8c31.html
2018年2月13日 (火)
アメリカによるシリア軍兵士虐殺が、より大規模な戦争を引き起こす恐れ

Bill Van Auken
2018年2月9日
wsws.org
水曜日、北東のデリゾール県で、アメリカ戦闘機と砲兵隊が、100人の親政府派兵士に対する正当な理由のない大虐殺を実行したことは、三年以上にわたるアメリカのシリア直接軍事介入で、新たな遥かに危険な段階の始まりを示している。
ユーフラテス川東岸の村ハシャムとアル-タビヤの間のイラクとシリアのイスラム国 (ISIS)分子に対する作戦遂行中に、シリア軍がアメリカに攻撃されたと主張して、攻撃は“戦争犯罪”で“テロの直接支援”だとシリア政府は非難している。
ペンタゴンが100人の親政府派戦士を殺害したと誇らしく主張する一方、ダマスカスは、アメリカ攻撃が“何十人もの命を奪い、他の多くが負傷し、地域は大きな損害を受けたと認めた。”
一方、シリア人権観測所は、親政府部隊の死者は20人だけだと確認したと述べている。
正確な犠牲者数が何であれ、爆撃と砲撃の後、いかなる地上攻撃も行われなかったことからしてペンタゴンの数値は疑わしいが、これは昨年4月 イドリブ県での化学兵器攻撃という裏付けのない主張への反撃としての59発のアメリカ巡航ミサイル発射を顔色なからしめる、シリアに対するアメリカ侵略の大規模エスカレーションだ。
・・・(中略)・・・
デリゾール攻撃は、シリアのアメリカ軍による永久占領を維持し、シリア政権転覆と、地域におけるイランとロシアの影響力を押し戻すという本来のアメリカの目標を中心にした“ISIS後”政策を追求するというワシントンの決定発表によって、引き起こされた部分が多いシリアにおける多面的紛争の絶えざる強化の一環だ。2014年に、対ISIS作戦を開始するまで、ワシントンは、ISISそのものから枝分かれしたアルカイダとつながる過激派を支援し、武器を与えることで、バッシャール・アル・アサド大統領政権打倒を追求した。これが約350,000人のシリア人の命を奪い、更に何百万人も難民にした七年に及ぶ残虐な戦争を引き起こしたのだ。
三年以上前にシリアを侵略して以来、アメリカ代理地上軍として、アメリカ軍は、主にクルドYPGに頼ってきたが、イスラム主義民兵集団にも、武器を与え、訓練を続けている。ラッカや他の元ISISが占領していた町のアメリカが支援した包囲に際し、アメリカ軍と、そのクルド代理軍は、多数のISIS戦士の撤退と、デリゾール県の戦略的に極めて重要な石油とガス田に向かって進撃するシリア政府軍と敵対させるための配置転換を組織した。
主にクルドYPGを基に兵員30,000人の“国境治安軍”を組織し、事実上のクルド国とアンカラが見なすものをトルコ国境に設立するというアメリカの計画への対応として起きたクルドが支配する飛び領地アフリンへのトルコ侵略は、欧米にとって、名目上はNATO同盟国であるアメリカとトルコとの間の直接衝突へとエスカレートしかねない脅威だ。

水曜日、シリアとイラクのアメリカ最高司令官ポール・ファンク少将が、YPGと、そのアメリカ特殊部隊ハンドラーが占領しているユーフラテス川西岸にあるシリア都市マンビジを訪問した。トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、トルコ軍は攻勢を市内にまで拡大する予定だと明言し、マンビジからのアメリカ軍撤退を要求した、すぐ翌日、訪問が行われた。
トルコの脅威は心配かと質問され、ファンク少将は答えた。“私の職務説明書には、心配は書かれていない。私の職務は戦うことだ。”
一方、アメリカとフランスの政府は、イドリブ県と東グータ爆撃を巡り、ダマスカスを非難し、一般市民に対して塩素ガスを使用したという裏付けのない主張を行った。国務省は、爆撃は“今停止しなければならない”という声明を出した
昨年のイラク、モスルやシリア、ラッカ包囲の際、アメリカが何万人もの一般市民を殺害し、都市丸ごと灰塵にした際、ほとんど沈黙していた偽善的な欧米マスコミが、突然目覚め、シリアとロシア戦闘機による爆撃での一般市民犠牲者を報じている。連中は、またしても、世界の二つの核大国アメリカとロシアの直接軍事対立を引き起こす可能性がある軍事エスカレーションを準備するためのプロパガンダを送り出している。
記事原文のurl:https://www.wsws.org/en/articles/2018/02/09/syri-f09.html




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」




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シリアの真実を知りや? <スペシャル>

「シリアから学ぶ「嘘八百のこの世界」」


「シリアの真実を知りや?」の過去記事をすべて再度アップします。
新聞・テレビが報道するニュースとこちらの情報の
どちらが真実であるかをご判断ください。
シリアをきっかけに、「嘘八百のこの世界」を学んでください(笑)
まぁ新聞・テレビのニュースを信じている方は、
こちらにご訪問されていないとは思いますが。
皆さんが真実に目覚めておられていても、大多数の人は深い眠りに陥ったままです。
眠らされている周囲の人に、真実を教えてあげてください。
外国のことだから日本には関係ないと思っていたら、自分が被害者にされてしまいますよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?
「イルミナティ国家、アメリカ・イスラエルによるヤラセ第三次世界大戦勃発を許すな!」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2
「一人の少年の死を悼む報道を“世界最大の悲劇”のように大々的に拡散し、530万人の先住民虐殺者を“歴史的偉人”として称える西欧世界と大本営発表機関」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
シリアの真実を知りや? パート3
「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
シリアの真実を知りや? パート4
「フェイク・ニュース→フェイク・ウォー→フェイク大統領→フェイク首相→
フェイク・ワールド→フェイク・ジャパン」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html
シリアの真実を知りや? パート5
「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」



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