ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ - 嘘八百のこの世界

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スイスが永世中立でいられる理由は?

「石油の戦争とパレスチナの闇」④(最終回) ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


スイスは王族たちの天国で、彼らの共通の所有地だ。スイスの永世中立は、ルツェルンに神学校をもつイエズス会の力によって保証された。1815年、イエズス会とその盟友であるフリーメーソンに属する王たちが、ウィーンで会議を開いた。その年の3月20日および29日、その会議でスイスの中立を永久に保証する二つの条約が締結された。
これによって、彼らが何度反目し合い、何度戦争が起こって人々が戦わざるをえなくなっても、スイスにある彼らの財産は略奪を免れるというわけだ。スイスがつねに、周りで起こっている戦争の枠外にいられたのはそのためだ。どこの国もスイスを侵害しないのは、スイスの軍隊が恐れられていたわけではなく、ヨーロッパの王族たちとそのほかの黒い貴族が介入した1815年の条約のためである。そしてその条約が、今日スイスが存続している理由でもある。この国は、ヨーロッパの王族とそのほかの黒い貴族が不当に得ている財産を守っているのだ。

いっぽう、黒い貴族はアルフレッド・ヒッチコックを大いに利用した。ヒッチコックはイギリス諜報部に貢献し、注目すべきはイエズス会の学校を卒業していることだ。彼はイギリスの黒い貴族のために、映画という媒体を通して人々を大量洗脳した。恐怖心の植えつけだ。ヒッチコックは自分自身についてこう語っている。
「映画という芸術によって、大衆の感情に何かを植えつけることは、わたしに大きな満足感をあたえてくれる。わたしはロンドンでイエズス会の学校に入れられた。わたしのなかに強い恐怖心が芽生えたのは、おそらくその時だろう」
ヒッチコックが悪魔主義的テーマを扱った最初の映画は『白い恐怖(Spellbound)』だった。それはもちろんフリーメーソンに気に入られ、黒い貴族と寡頭支配者たちを喜ばせた。その映画はわたしたちに彼らの力を恐れさせるものだったからだ。

<監訳者・太田龍氏>
*三百人委員会(イルミナティ世界権力)は、狂信的ユダヤ原理主義と狂信的キリスト教原理主義を結びつけ、それを狂信的イスラム原理主義と衝突させ、それをもって第三次世界大戦の引き金としたいのである。そしてこの大作戦の中心環が、イスラム第二の聖地・岩のドームを破壊して、その跡にユダヤの第三神殿を建設する計画だという。三百人委員会(イルミナティ世界権力)が、百余年かけてパレスチナをシオニスト・ユダヤの国家イスラエルに作り替えたのは、そのためであるという。ユダヤ人も望まず、イスラム教徒も望まず、キリスト教徒も望まないにもかかわらず、ユダヤとイスラムの前面衝突へと周到に時間割が仕組まれている。
アジェンダ(計画)を背後で設定し、布石を打ち、事態を推進していく者は誰なのか。そのことをコールマン博士は見事に解明し、白日の下に曝け出していく。
そのためには以下の一連の「仕事」を成功させなければならない。すなわち、

①ユダヤ教徒の中に、タルムード主義、カバラ主義を浸透させ、
②タルムード主義、カバラ主義をユダヤ人社会の中の支配的勢力とする。
③トーラー(いわゆるモーゼ五書を中心とするキリスト教でいう旧約聖書)のみを信奉するユダヤ教徒を迫害し、ユダヤの主流から排除する。
④キリスト教会の中に、前記のようなタルムード、カバラ主義的ユダヤ教を浸透させる。
⑤タルムード主義、カバラ主義的ユダヤ教に抵抗するキリスト教会、キリスト教徒を排除する。
⑥タルムード主義、カバラ主義によって、ユダヤ教とキリスト教を統一する。
⑦イスラムの中に、イルミナティ・フリーメーソンの影響力を浸透させる。
⑧イルミナティの工作によって、イスラム原理主義を育成する。
⑨かくして、イルミナティは、タルムード、カバラ的に結合されたユダヤとキリスト教を、イルミナティが背後で操作するイスラム原理主義と対決させ、
⑩ついに、両陣営の全面戦争へ発展させる。




(管理人)
スイスが永世中立でいられる理由が暴かれていた。
なるほど、「彼ら」の資産を守ることが目的だったということです。
スイスはスイス国民のものではなく、「彼ら」の悪事を守ることを目的とした
「彼ら」の“私物国家”だったようです。
表面上きれいなイメージを持った国家ほど、その内情はドロドロのようですナ。

黒い貴族とヒッチコックとイエズス会、
これまたドロドロの悪魔崇拝によって繋がっているようですナ。

監訳者である太田龍氏が、「彼ら」の宗教を利用した戦略、
宗教を利用して戦争を作りだす過程を、上手に解説してくれている。
ここに記されているように、「彼ら」の宗教が、キリスト教でもユダヤ教でもなく、
タルムード主義、カバラ主義的悪魔教であることが理解できる。
「彼ら」の戦略は、実に巧妙である。
キリスト教・カトリックの中にイエズス会を浸透させることで支配し、
キリスト教・プロテスタントの中にカルヴィンを送り込むことで支配し、
ユダヤ教の中にタルムード主義、カバラ主義を浸透させることで支配する。
これらの宗教の中に自分たち悪魔教勢力が浸透していることを見えにくくし、
寄生した宗教であるキリスト教やユダヤ教自体が悪の中枢であるように
思わせようとしているのである。

まさに、宗教への寄生である。

そして、自分たちが寄生した宗教同士の対立を煽り、宗教戦争へと持っていくのである。
十字軍しかり、カトリックとプロテスタントの対立しかり、
中東におけるユダヤ教とイスラム教の対立しかりである。

ここで私は、本来のユダヤ教なるものは、トーラー(いわゆるモーゼ五書を中心とする
キリスト教でいう旧約聖書)のみを信奉する宗教であると判断する。
タルムードの教えは究極の人種差別思考であり、
本来のユダヤ教には存在していない教えであると判断する。
もし読者の中で本当のユダヤ教信者の方がおられたら、教えていただきたい。
私のこの考え方が正しいか否かを。
もし私のこのユダヤ教に対する考え方が間違っているとおっしゃるのなら、
ユダヤ教の教えにはタルムードが重要であるとおっしゃるならば、
何故にユダヤ教信者は人種差別的な教えであるタルムードを信奉しているのかを
教えていただきたい。
本当にユダヤ教信者がタルムードを信奉しているものだというなら、
太田氏の「「彼ら」がユダヤ教徒の中に、タルムード主義を浸透させた」
という指摘自体が間違いとなり、
「ユダヤ教=悪魔教」ということになってしまうわけであるが・・・

私は、太田氏の指摘は正しいものだと思っています。
「彼ら」の得意技は、寄生です。
本来の「悪」は寄生した「彼ら」であるにも拘らず、
寄生された宿主自体が「悪」であるかのように、巧妙に大衆を騙そうとします。
現在その代表格は、イスラムと全く関係のないテロリスト集団であるイスラム国
(本当はイスラエル国)でしょう。

そろそろ我々は、本当の「悪」なるものの正体が、表面上の組織・団体・宗教ではなく、
それらに寄生することを習慣としている「彼ら」であることを
見破らなければならないでしょう。

評点:80点




彼らのシンボルはヘビだ

石油の戦争とパレスチナの闇」③ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


*1982年、これも怪しげな方法で手に入れたシャロンの農場で極秘会議が開かれた。出席者はキッシンジャーと、ブロンフマン家の代理人であるハリー・ブルームフィールドだった。
この会議に先立って、1981年8月にもキプロスのリマソルで極秘会議が開かれている。そのときの出席者は、ソ連の上級外交官3名と、シャロンの側近2名だった。ソ連は、シャロンおよびその支持者を通じての中東地域での影響力拡大を狙い、120万人にのぼるハザール・ユダヤを送り出して、1989年から2010年のあいだに西岸地区へ「移民」させることに同意した。
・・・・・(中略)・・・・・
ロシア・ユダヤを家畜のように移送する計画があったなどとは信じ難いだろうが、本当のことだ。シャロン委員会以前にも前例がある。1938年にシオニストの代表が、ユダヤ人虐殺で知られるナチスのアイヒマンとベルリンであっているのである。イツアク・ベン・アミの回想録によると、会談の目的は、ソ連にいるイギリス諜報員の名前を教える代わりにドイツからユダヤを強制的にパレスチナへ送るという「交換取引」だった。1938年の段階でも、ヨーロッパ・ユダヤの大半は、ドイツを離れて縁もゆかりもないパレスチナの「荒地」へ行きたいとは、まったく思っていなかったのである。
ここで指摘しておきたいのは、アイヒマンと会ったユダヤ代表の全員が、シャロンと同じハザール・ユダヤであって、彼らは(ベン・アミによれば)、新たな「入植者」の大きな波を起こすためには「手段を選ばない」という姿勢だった。
1982年にはネイサン・パールマターが、アメリカのキリスト教原理主義はアメリカ・ユダヤ以上のイスラエルの同盟者であると言いきっているほどだ。
シャロンには、国家宗教党(NRP)、再建されたイルグン、リクード党がついている。シャロン自身の師は、元MI6北米局長のサー・ウィリアムス・スティーヴンソンと、その右腕でジョン・F・ケネディ暗殺の首謀者だったルイス・モーティマー・ブルームフィールドである。スティーヴンソンはボルシェヴィキ革命の指導者たちと長いつき合いがある。彼らが正当な支配者からロシア国家を奪い取れたのも、MI6とアメリカの強力な援助があったからだった。
ジェイコブ・シフの娘ドリー・シフもボルシェヴィキに資金提供していたが、こんどはイルグンやステルン団に資金を提供し、おかげで両組織は武器購入の目処がたった。武器購入自体を担当したのはルドルフ・ソネンボーンで、これにアメリカおよびヨーロッパ・シオニストからの莫大な寄付金を合わせることで、イスラエルは1946年の戦争(第一次中東戦争)でアラブ軍を打ち破ることができた。西岸地区での土地詐欺は、この連中が始めたものだ。

ヨーロッパの高貴な家々のなかには、フリーメーソンのリーダーたちも大勢含まれている。彼らは呪いや黒魔術、オカルト述を実践し、もちろんイエズス会とも古いつながりがある。
・・・・・(中略)・・・・・
憶えておかなければならないのは、寡頭貴族たちはみずからをキリスト教徒としながら、少なくともその大半が、キリスト教をひそかに忌み嫌っているということだ。彼らのきわめて多くがフリーメーソンに属しているのはそのためだ。
・・・・・(中略)・・・・・
黒い貴族たちは、損失を受け入れ将来の救いを信じて生きるなどごめんだと考えている。彼らは未来など信じていない。いま、力を得て頂点に立ちたいのだ。その思いが、イタリアの黒い貴族を、権力への冷酷な行動に駆りたてた~キリストの教えなど知ったことかよと。これらの貴族と王族たちは、『創世記』とスペイン人ユダヤ教徒モーセス・デレオンによって書かれた『ゾハール』から大きな影響を受け、オカルティズム、呪い、黒魔術に頼り、キリスト教ではなくフリーメーソンの教義~それが彼らの宗教だ~を信じている。
彼らのシンボルはヘビだ。それについてはときどき漏れ聞こえることがある。アメリカの人気ドラマ『オール・マイ・チルドレン』には“コブラ”に関するストーリーがあり、その名前で呼ばれる麻薬密輸組織のことに触れている。黒い貴族の王族や貴族のあいだに、自分たちを「王冠を戴くヨーロッパのコブラ」と呼ぶ習慣があることをここで述べておこう。また先にも書いたように、それらの寡頭支配者たちが、遠く離れた仲介人を通して麻薬取引にかかわっているのも事実だ。




(管理人)
今回は、あっさりと。
改めて著者は、当ブログの過去記事が正しかったことを、「嘘八百のこの世界」を、証明してくれている。
コミュニズム、ナチズム、シオニズム、そしてケネディ暗殺を企てた者までが同一勢力であったということを。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html
マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのです
「コミュニズム、ナチズム、シオニズム、これらは全て名称を変えたイルミナティによる国民奴隷支配体制のことである」


さらには「彼ら」のシンボルがヘビだということまで・・・

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
キリスト教に生まれ変わったミトラ教?
「竜であり蛇であるわれらが神々<上>人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流」
デーヴィッド・アイク


「私は大蛇である」を意味する名を持つギリシャの有名な天才ピュタゴラスほか、ギリシャの有名な数学者、科学者、医者などはすべて、その知識を、実際には全部同じ民族であるシュメール人やミノア人、エジプト人から厳しい秘密主義の神秘主義結社を通じて受け継いだのだ。そして、知識を伝えた彼らも、アトランティスやレムリアからそれを受け継いだのである。

*イルミナティ血族の重要人物、アレクサンダー大王は、カール大帝はもとより今日の主要なイルミナティ血族の祖先にあたる。・・・アレクサンダー大王は、「蛇の息子」と呼ばれ、アレクサンドリアは「蛇の息子の町」と呼ばれた。伝説によると、アレクサンダー大王の実父は蛇神アモンである。

クレオパトラをはじめとするエジプト女王は「ナイルの蛇」として知られていたし、女神をあらわすヒエログリフはウラエウスという蛇である。後期グノーシス派のキリスト教徒は、「ウラエウス」をひそかに神を表す名として採用した。グノーシス派の多くの伝承では、蛇は「イエス」と同一視されている。

初期のヘブライ人はシュメール帝国の蛇の神を崇めており、レヴィ人は「大いなる蛇の息子たち」と呼ばれていた。彼らの神のヤハウェは半人半蛇に描かれ、秘教的(隠された)知識が書かれた彼らの聖なる書「カバラ」とは、「蛇の智慧」を意味する。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-937.html
キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。
「ムーンマトリックス[覚醒篇⑤]爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~」
デーヴィッド・アイク


*「アモン」という神は、他にも「アモン・ラー」、「アツム・ラー」、「アーメン」などと呼ばれ、バビロニアのニムロド・タンムズの異形である。キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。


バルフォア宣言とは何か? 中東問題とは何か?

「石油の戦争とパレスチナの闇」②ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


*ハザール・ユダヤは突然、主にロシアとポーランドから大挙してやってきた。そのためアラブ人のあいだで深刻な懸念が起こってきたのだが、これは、1917年11月2日のいわゆる「バルフォア宣言」の結果である。アラブ人はバルフォア宣言をイギリス政府による裏切りと受けとった。第一次世界大戦での支援と引き替えに、パレスチナをアラブ人にあたえるとした誓約が破られたと考えたのである。バルフォア宣言は和平の最大の障害であり、アラブ人とパレスチナ人には到底受け入れられないものと思われた。同宣言には以下のようにある。

イギリス政府は、パレスチナにユダヤのための民族郷土を建設することに賛成し、この目的の達成を容易にするため、最善の努力を払うものである。ただし、パレスチナに現住する非ユダヤ人民の市民的・宗教的権利、および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利と政治的地位が損なわれるようなことは許されない旨、明確に了解される。

この「宣言」のどこが問題なのだろうか。
これは外務大臣だったアーサー・バルフォアがライオネル・ロスチャイルド卿に宛てた「書簡」の形式をとっていた。これは異常だ。考えてみればわかるが、この手紙は国会か、さもなければ総理大臣に宛てられるべきものだ。なぜ、議員でも内閣閣僚でもないロスチャイルド卿宛てなのか。また、なぜこの宣言をロスチャイルド卿が「承諾し署名」したのか。ロスチャイルドになんの権限があってそんなことができたのか。パレスチナの非ユダヤが心底驚いたのも無理はない。彼らは、ロスチャイルド卿が、宗教的ユダヤ、トーラーのためではなく、シオニストのために活動していたことを知っていたのだ。彼らはキリスト教徒、アラブ人、そしてパレスチナ人への保護が弱められていることを警戒したのだが、それには十分な理由があったのである。
また、バルフォアに「および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利と政治的地位」を決定することなどできたのだろうか。これは何を意味するのだろう。イギリスは世界のシオニズムとのある種の不可侵条約を宣言しようとしたのだろうか。もしそうなら、イギリスはその義務を果たすために、世界の主権国家に内政干渉するつもりだったとしか考えられない。さらに、なぜイギリスが自分のものでもない外国の土地を、そこに何千年も住んでいる人びとになんの相談もなしにあたえることができたのだろうか。バルフォアはどうやって「パレスチナに現住する非ユダヤ人民の市民的・宗教的権利、および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利・・・が損なわれるようなことは許されない」と保証できたのだろう。これはイギリス政府の誓約なのだろうか、それともバルフォアとシオニストとのあいだの、なんの拘束力もない約束なのだろうか。

大英博物館でのわたしの調査から明らかだが、パリ講和会議とそれに続くヴェルサイユ条約の成功は、世界が国際連盟を受け入れたことによるものだ。これはすべての国家から主権を不当に奪おうというワン・ワールド政府の設置へむけた最初の組織的試みであり、パレスチナをシオニストにあたえるためのものだった。それは1919年1月、パリに到着したウィルソンが、「国際連盟がこの会議の中心議題だ」と口にしたことからもわかる。
周知のとおりウィルソンは、ロスチャイルド家の召使いであるマンデル・ハウスから徹底した指示を受けていて、自分は命令にしたがうしかないことを承知していた。わたしが大英博物館でロイド=ジョージに関する文書を調査したところ、このイギリス首相がかなりウィルソンに抵抗したことが明らかになった。だが、無駄だった。ロイド=ジョージの奮闘にもかかわらず、ウィルソンは、第一議題は国際連盟設立の提案でなければならないと押し通した。
わたしは数カ月間にわたってロンドンの大英博物館で国際連盟について調査し、ウィルソンが、講和会議の議題についてのロスチャイルド家からの指令をマンデル・ハウス経由で受け取り、その間接指令を携えてパリへ向かったという事実を発見した。
・・・・・(中略)・・・・・
また、ウィルソンがハウスを通じてつねにロンドンから指令を受けていたことは、曖昧どころか明確なことだ。
ロンドンから受けたそうした指令の一例が、ウィルソンの「14カ条」だ。事実は、パリ講和会議に提出された「14カ条」はロスチャイルドとブランダイス判事が書いたものだ。
それをブランダイスがウィルソンに渡し、自分の考えとして講和会議に提出するよう指示して、バーナード・バルークが監視役となって、ウィルソンの国際連盟提案となったのである。第一次世界大戦参戦時にウィルソンがおこなった、アメリカが戦うのは「ドイツ国民ではなくその支配階級」という演説は、純然たるハウス流レトリックだった。




(管理人)
ここでも著者は、イスラエルという国がロスチャイルドを中心とした詐欺師連中によって違法に建国された詐欺国家だということを証明している。
その最たるものが、バルフォア宣言だ。
著者も指摘しているように、イギリスは何の根拠があって他国の領土をユダヤ人のものとしたりアラブ人のものとする権限があるというのだ!
イギリスは単なる一国家ではないのか!
自国内のことならともかく、他国の領土が誰のものなのかを決定する権利など、
元からイギリスが持つているはずがないのだ!
この“子供でも理解できる理由”だけで、イスラエル建国が明らかな違法行為であることが証明されている。

今すぐイスラエルは国家を解体するべきだ!
現在のイスラエルの土地に暮らしていたアラブ人の子孫に土地を返還するべきだ!

国家解体によって住居を失うことになるイスラエル国民に対しては、
イギリス国家が自国内に住居を与えるなりして、きちんとした補償をするべきである。
イスラエル建国という詐欺行為を行ったのはイギリスなのだから、
イギリスは罪を償う責任があるはずだ。

こうすることによって中東問題が解決するのである。
問題は問題をつくりだした国家に解決させるべきである。
問題解決がどれだけ大変な事であろうとも、イギリスの行なった違法行為の責任は、
イギリスが償うべきなのだ。
この大きな代償を償わされることで金銭的不利益を被ることになるであろうイギリス国民は、
その怒りをバルフォアとバルフォアを操っていたロスチャイルドに向けるべきである。

「ロスチャイルドよ、お前らがいい加減なことをしたせいで、
我々一般国民が血税を支払わされることになってしまった。
お前らが世界最大の詐欺師であることは分かっているのだ。
何百年にもわたってお前らが行ってきた詐欺行為で蓄えたその金を、今すぐ返還しろ!
そして我々イギリス国民に、アラブの人々に、世界中の人々に、「申し訳ございませんでした。
全ては我々ロスチャイルド家が起こした詐欺行為でございます」とお詫びし、土下座をして謝れ」と。

バルフォアもバルフォアだ。
バルフォア宣言なる書簡をイギリスの国会や首相に送るだけでも大問題なのに、
何故に一民間人に過ぎないロスチャイルドに送るのだ!
イギリス国家をロスチャイルドが支配していることは分かっているが、
それは裏の話だろう。
正面切って堂々と、国会も首相も飛び越して、一民間人に過ぎないロスチャイルドに書簡を送るとは、
正気の沙汰とは思えない。
このようなキチ○イ政策がまかり通っているクレイジー・ワールドに、
我々は生きているのである。

イギリスはバルフォア宣言でシオニストのための偽ユダヤ国家建設を約束した。
その一方、フサイン=マクマホン協定でアラブ人の独立を約束することでアラブ人を騙し、
オスマン・トルコと戦わせる兵隊として利用した。
さらには、サイクス・ピコ協定でオスマン・トルコをイギリス、フランス、ロシアで分割するという
矛盾する三枚舌外交を演出した。

つくづく酷い国家だ。
本当に腹立たしい話ではあるが、イギリスもアメリカも、本当の悪玉ではない。
本当の悪玉は、国家を支配しているロスチャイルドを中心とした「彼ら」悪魔勢力である。
国家を、世界を私物化している「彼ら」を糾弾しなければならないのだ。

バルフォア宣言から約100年が経過しようとしている。
学校教育、テレビ、新聞の情報を基本的に信じきっている大半の日本人は、
いまだにバルフォア宣言の真相を理解していない。
中東問題の真相を理解していない。
イスラエル建国の真相を理解していない。
さらに言えば、理解しようともしていないだろう。
大抵の日本人が、遠く離れた外国の事であり、我々には関係がないと思っているのだろう。

眠っている大半の日本人が理解しやすいように、
自分たちの身に起きたこととして紹介しておく。

アメリカが日本と中国を戦争させるにあたって3つの相反する条約を結んだ。
A条約は中国の一部を日本に与えるというもの。
B条約は日本を中国の領土にするというもの。
C条約は日本の大半を韓国の領土とし、日本人は北海道に移住させるというもの。

C条約はアメリカ外務大臣が大統領や議会に書簡を送るのではなく、
ロスチャイルドに書簡を送った。
結果、日本は戦争に敗れ、C条約が採用された。
C条約がバルフォア宣言である。

これで皆さん、バルフォア宣言が、中東問題が、理解できましたでしょうか?
自分たちの身に起きてから理解しても手遅れだと言うことは、言うまでもないことです。

わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている

「石油の戦争とパレスチナの闇」①ジョン・コールマン


2003年のジョン・コールマンの書である。複数回に分けて記す。
以下、一部引用する。



*そして2003年、イラクは第二のカンボジアになるだろう。「石油のために」のスローガンのもと、ブッシュ政権は何百万人もの人々を無惨に殺してきた。1991年ブッシュ・シニアのもとで狂人となったアメリカは、2003年ふたたびその狂暴さを見せている。
イラク国民を殺した英米連合軍は、ヨルダン、シリア、レバノン、リビアへと向かうだろう。
「石油のために」という「正当な理由」のもとに。最初はシリアだ。かつてのわれらが「同盟」諸国は、主権を失う最短の方法はアメリカの同盟国になることだと悟りつつある。エジプトはまだその教訓を学んでいないが、遠からずそれに気づくはずだ。


*2002年2月12日にニューヨークのイスラエル領事館前でおこなわれた抗議集会も、やはり主流メディアからは無視された。ニュースは申し訳程度にふれただけで、抗議していたのが誰かということすら伝えなかった。
掲げられたプラカードには以下のような言葉が書き連ねられていた。

「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
律法指導者(ラビ)は初めからシオニズムと戦ってきた。
正統派のラビはつねにシオニズムとイスラエル国家に反対だ。
シオニズムに聖地を支配する権利はない。
ヘルツルの夢はユダヤの悪夢。(註:ヘルツルは近代シオニズムの創始者)
シオニズムはユダヤの名を盗んだ。
「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
ユダヤは「イスラエル」が存在してきた53年間を哀しむ。
真のユダヤはイスラエルを認めない。
トーラーのユダヤはシオニズムとイスラエル国家に反対。
シオニズムの思想は創造主に反する。
シオニズムは成功しない。
わたしたちはユダヤだからこそ「イスラエル」に反対する。
シオニズムとユダヤ思想は対極。
イスラエル政府はイスラエル国内のユダヤ抑圧をやめろ。


*2001年10月3日、エルサレム占領区~イスラエルのラジオ局「コル・イスラエル」(ヘブライ語放送)によれば、(シモン・ペレスが)シャロン対し水曜日、アメリカが繰り返しパレスチナ人との和平を求めている。耳を貸さないとイスラエルの国益を損ね、「アメリカを敵に回す」と警告したそうだ。するとその瞬間、シャロンは頭に血を昇らせてペレスにくってかかった。「あなたは、わたしたちが何かするたびにアメリカがどうだと言う。ここではっきり言っておきたい。アメリカの圧力なら心配はいらない。わたしたちユダヤがアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている
同ラジオ局によると、ペレスをはじめとする他の閣僚はシャロンに、「いまの言葉は表だって言ってはいけない、報道されたら大変なことになる」と警告したという。




(管理人)
911自作自演テロをきっかけとして、アメリカはイラクを侵略した。
アメリカのイラク侵略を、マスゴミは「イラク戦争」と呼んだ。
単なるアメリカの言いがかりによって実行された他国への侵略行為を。
侵略を正当化するために用意された「イラクが大量破壊兵器を持っている」という口実も、
明らかに嘘八百であったことが暴露された。
であるにも拘らず、アメリカは謝罪一つせず、相変わらずイラクを侵略し続けている。
このような21世紀の国家詐欺を基にしたアメリカの帝国主義行為を、
西側マスゴミは全く非難しない。
このようなクレイジー・ワールドに我々は生きている。
著者は、このようなアメリカの侵略行為の理由を「石油のために」と解説している。
確かに、これは事実であるだろう。
他国侵略の最大の理由が石油強奪だというのである。
さらにその裏には、「人口削減」という「彼ら」の究極の目的が存在しているわけだが。
これはアメリカという犯罪国家が何の罪もないイラクに対して行なった、
明らかな強盗殺人事件である。
それも、大量石油強盗と大量殺戮を実行した極悪犯罪事件である。
これが、表向きイエス・キリストを信奉するキリスト教国家アメリカの実態である。
このクレイジー国家の背後に「彼ら」がいることは、言うまでもないことである。
そして著者の予言通りリビアが侵略され、現在シリアが侵略されようとしている。
自分たちが作り上げたテロリスト集団・イスラム国(本当はイスラエル国)を使って。

また著者は、イスラエルがユダヤとは全く関係のない偽ユダヤの謀略よって作られた詐欺国家であることを、本当のユダヤ人の声を紹介することで明らかにしている。
さらにはシャロンの真実の発言も。

わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている」と。




私がキリスト教を否定する最大の理由

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」⑤(最終回)
ユースタス・マリンズ




前回に続く。以下、一部引用する。


*スティーヴン・ナイトの『知られざるフリーメーソン』(前出)によれば、英国では判事の50~70パーセントが、事務弁護士会(合衆国の弁護士協会にあたる)の90パーセントがフリーメーソンだとされている。
・・・・・(中略)・・・・・
『フリーメーソン・ハンドブック』には、以下のように知らされている。~兄弟メーソンからの叫びの合図であれば、自らの命を危うくすることになっても、常にその合図に従わなければならない。もしあなたが陪審で、フリーメーソンの被告が叫びの声の合図を送れば、必ずそれに従い、必要とあれば、仲間の陪審と争うことも辞してはならない。とにかく、その兄弟メーソンに有罪判決がもたらされることだけは避けなければならない。そのようなことになれば、我々の結社全体に不利益がもたらされるからだ」
・・・・・(中略)・・・・・
原告、被告、判事の三者がフリーメーソンだった場合はどうなるのですか? お答えしよう~そのときには結社の利益を考えて結審されるのです。繰り返しておく。非フリーメーソンが訴訟を起こしても、負けるだけだ。




(管理人)
5回に分けて本書を振り返ってみたが、全てが秀逸な内容であった。
特に人間至上主義の正体、フランス革命の実体に関する記述は目を見張るものがあった。
そして今回改めて感じたことは、「優れた書というものは繰り返し読まなければならない」ということである。
繰り返し読むことで、以前見落としていた箇所に改めて気づくということは、よくあることである。
また同じ書であっても、その時の読み手の知識の有無によって理解度も違ってくる。
私に関しては、明らかに前回本書を読んだ時よりも今の方が理解度が高まっている。
基本的知識が不足していたら、同じ書でも理解度が変わって来るのである。
さらに複数の真実告発系のジャーナリストの書を読むことで、同じ事象を扱っていても、
どちらの書がより真実に近いのかということが見えてくるのである。
分かりやすい例が、本書におけるフランス革命に関する記述である。
読書量が足りず、ネットのみの情報を基に物事を理解しようとしている人間は、
間違った情報にコロッと騙されてしまう傾向があると感じる。
勿論、新聞・テレビ・学校教育の情報のみを情報源としている人間は問題外であるが(笑)
複数作家の書を読むことで、どちらの情報が真実であるのかということが見えてくるのである。

本書で著者は、数々の悪行を重ねて来た勢力の正体はカナン人であると説いている。
私は、この説に関しては、決して納得していない。
カナンとは、旧約聖書におけるノアの息子、セム、ハム、ヤペテのうちのハム(黒人)の息子のことを指している。
つまりこのカナン人というのは、この旧約聖書の記述が正しいという大前提を基にした民族・人種ということになるのだ。
旧約聖書の記述が真実でなければ、このカナン人の存在自体も有り得ない存在となるのである。
私は、太古の昔に世界規模での大洪水が起こったというのは真実であると思っている。
「ノアの洪水」の話は、この過去の大災害を基に作成した物語であると思っている。
ノアがどの人種なのかは知らないが、一つの人種からセム(黄色人)、ハム(黒人)、ヤペテ(白人)という異なる人種が誕生するということは考えられない。
この物語に近い実話が存在したとすれば、地球外生命体による遺伝子操作の結果、
このような異なる人種が誕生したという話ぐらいしか考えられないであろう。
「諸悪の根源=カナン人」説よりは、「諸悪の根源=ベニヤミン族」説の方が真実に近いように感じる。
「諸悪の根源=レプティリアン」説は、何とも言えないが・・・

もうひとつ気になったのは、著者がユダヤ人はセムの子孫ではなく、カナン人の子孫であると指摘していることである。
カナンはハムの息子なのだから、黒人ということになる。
百歩譲ってノアに関する旧約聖書の記述が真実だとしても、黒人の子孫が黄色人種であるユダヤ人(スファラディー)又は偽ユダヤ人(アシュケナジー)だというのは、有り得ない話である。
ユダヤ=セム(黄色人)というのは間違いだと指摘するのであれば、
その正体はハムの息子であるカナン(黒人)だと主張するのではなく、ヤペテ(白人)だと主張するべきだろう。
アシュケナジー(白人)がユダヤ人に成りすましていることを、糾弾するべきだろう。

著者はキリスト教徒であるようだが、白人のキリスト教徒には、けっこう人種差別思考があるように感じる。
それも特に黒人に対する差別思考である。
特に気になったのは、著者がアメリカの奴隷制度廃止論者を非難している箇所に
「奴隷制度廃止論者は聖書に奴隷制が認められていることを否定している」と記していることだ。
聖書にどんな記述がされていたとしても、奴隷制を肯定する根拠とはならない。
私がキリスト教を否定する最大の理由は、ここにある。
キリスト教徒を虐殺したフランス革命を実行したフリーメーソン、イルミナティ勢力を許すことは決してできないが、神の名のもとに人種差別、異民族虐殺、異教徒虐殺を実行したキリスト教徒(実体はカバラ・悪魔教の可能性が大であるが)も、決して許すことはできない。


評点:90点







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