ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ - 嘘八百のこの世界
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ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ カテゴリーの記事

「議長。わが国には世界市場もっとも腐敗した機関の一つが存在します。連邦準備制度理事会と連邦準備制度銀行のことであります」by ルイス・T・マクファーデン

「続・300人委員会 欺瞞の外交」④(最終回)ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。

*教皇ヨハネ・パウロ1世殺害も、政治的暗殺に分類することができるだろう。バチカンが国家であり、その首長にあたる教皇の権力が歴史の流れを変えることもできるほど絶大で、また実際にそうしてきたことを考慮に入れれば、こう分類してもよい。私が調査した文書によれば、これまで4人の教皇が殺害されていることは確実で、すべて毒をもられている。
教皇クレメンス13世(カルロ・レッツォニコ)の行動の記録は、証明されていないものもあるが、文書がよく残っている。クレメンスはヨーロッパ王家の要請を受け、カトリック教会の組織におけるイエズス会の堕落に終止符を打つ決心をした。数カ月をかけてクレメンスは、イエズス会を抑え込むための布告を準備した。しかしクレメンスには、それを教会法として読み上げる機会はなかった。一晩中、恐ろしい発作と嘔吐を繰り返した後、1769年2月12日にクレメンスは死んだ。クレメンスの布告は消えてしまって二度と発見されることはなく、イエズス会はかつてなく強大になっていった。
教皇クレメンス14世(ロレンツォ・ガナネッリ)が、クレメンス13世の死によって止むなく未完成となっていたものを引き継いだ。1773年8月16日、クレメンス14世は大勅書「ドミヌス・アク・レデンプトル」を出し、“イエズス会を教会の敵”と宣言した。ただちに行動が起こされ、イエズス会の総会長とその組織メンバーが逮捕、投獄された。イエズス会の財産は接収され、教育機関は閉鎖された。これはイエズス会始まって以来の大打撃だった。その後すぐ、クレメンスに対する不吉なささやき~死の噂~がバチカンのあちこちで聞かれるようになった。
1774年10月2日、クレメンス14世は突然吐き気を催し、恐るべき苦しみを味わった後、数時間後に息を引き取った。誰がもったのかはわからないが、強力な毒物が教皇の生命を奪ったのだ。この毒はきわめて強力なもので、たちどころに内臓が虚脱状態となり、驚異的な速さで体全体が分解してしまう。顔はまったく識別不能となり、身体も原形を留めていなかった。
そのメッセージは明白だった、“フリーメーソンとイエズス会には手を出すな。さもなければ死ぬぞ”ということだ。

*下院議員ルイス・T・マクファーデンが殺害されたのは、正面切って連邦準備制度理事会と連邦準備銀行を攻撃した結果であり、アメリカ内の秘密政府による、生け贄の中の生け贄だった。マクファーデンは1920年、下院銀行委員会議長を務めていて、連邦準備制度理事会を大っぴらに攻撃し、理事会こそ1929年のウォールストリートの大暴落の原因だとして同理事会の首脳陣を批判した。
・・・・・(中略)・・・・・
マクファーデンは10年以上にわたって連邦準備制度に対して飽くなき戦いを挑み、20世紀最悪の犯罪をいくつか暴露した。マクファーデンの攻撃でもっとも鋭いものは、“連邦準備制度が国を裏切って、憲法に則った合衆国政府を破壊する陰謀を企んだ”というものだ。マクファーデンはルーズベルト大統領や国際銀行家にも攻撃を加えた。
1932年6月10日の金曜日、下院での演説で、マクファーデンは次のように述べた。

議長。わが国には世界市場もっとも腐敗した機関の一つが存在します。連邦準備制度理事会と連邦準備制度銀行のことであります。政府委員会の一つである連邦準備制度理事会は、合衆国とその国民から、全米の借入金を返済できるほどの金を騙し取っているのです・・・。この邪悪な機関は合衆国国民を貧困に追い込み、破滅させてしまいました。それ自身で破産し、わが国の政府をも実質的に破産させました。これはこの制度が機能している法律の欠陥によるものでもあり、連邦準備制度理事会のよる法の悪用によるものであり、それを操る金に飢えたハゲタカどもの腐敗した行いによってであります

1933年5月23日、下院での火を吹くような入魂の演説でマクファーデンは語った。

議長。私の声の届くこの議場内に、この国が国際両替商の手に落ちてしまったことを知らぬ者はなく、それを悔いていない議員はほとんどおりません。
・・・・・(中略)・・・・・
私は、合衆国の金備蓄を連邦準備制度から映して財務省に保管することを要求いたします。さらに、完全なる金及び銀貨に基づく正貨支払いの再開を要求いたします
・・・・・(中略)・・・・・
マクファーデンの生命を狙った企みは、全部で三度あった。最初はあるディナーパーティーの席上で、彼は突然激しい吐き気を催した。だがそばに医師がいてくれたので、何とか死の縁から逃れることができた。二度目は国会議事堂の近くでタクシーから降りる時だった。この時は、弾丸が二発発射されたがどちらも外れた。成功した三度目はニューヨーク市でのことだった。マクファーデンはまた別のディナーパーティーに出席していて、再び激しい嘔吐に襲われ、助けがくる前に死亡した。毒殺の成功によって、国際銀行家と連邦準備制度理事会首脳部はひとりの偉大な男を排除した。生きていれば自分たちの活動をすべて暴露しかねかった男だった。そうなれば国中が敵に回り、貨幣制度における彼らの支配は終わりを迎えるところだった。




(管理人)
まずは「これまで4人の教皇が殺害されていることは確実で、すべて毒をもられている」との著者の指摘を掘り下げてみる。
4人の内、クレメンス13世、クレメンス14世、ヨハネ・パウロ1世についての記載はあるが、もう一人が誰なのかは記されていない。
クレメンス13世をウィキで見てみる。



クレメンス13世(Papa Clemens XIII, 1693年3月7日 - 1769年2月2日)はローマ教皇(在位:1758年7月6日 - 1769年2月2日)、カトリック教会の司祭。本名は、カルロ・デラ・トーレ・レッツォニコ(Carlo della Torre Rezzonico)。ヨーロッパ列強とイエズス会の間で板ばさみになって苦悩した。
カルロ・レッツニコはヴェネツィアの貴族の家に生まれた。ボローニャでイエズス会学校に学び、1737年に枢機卿にあげられた。教皇庁でのキャリアを積み、1758年7月6日に教皇に選出され、クレメンス13世を名乗った。
温和な性格で知られた彼の治世は、イエズス会を迫害しようとする諸国からの圧力に苦しめられる。フランスの啓蒙主義者たちやスペイン王室、両シチリア王国王室、さらにポルトガル王室までがイエズス会を弾圧していた。
1758年ポルトガルの改革者ジョゼ1世が側近のポンバル侯と共に、「教皇への贈り物」としてイエズス会員をチヴィタヴェッキアに追放した。教皇が抗議すると、逆にポルトガルは1760年に大使を召還し、教皇庁との断交を宣言した。
フランスでもジャンセニスム主義者(ジャンセニスト)の後押しもあって、反イエズス会の機運が高まっていた。徐々に制約を課していくフランス王室に対し、教皇は教会の権利を侵害するものであると抗議したが、最終的に1764年11月にすべてのイエズス会員がフランスから追放された。
スペインにおいては、1759年に即位したカルロス3世は初め穏健な政策をとっていたが、フランスの情勢をみて、結局1767年4月にイエズス会員を逮捕し追放した。
教皇は1765年1月7日の回勅「アポストリクム・パッシェンディ」(Apostolicum pascendi)でイエズス会を擁護し、1768年にも抗議文を出したが、諸国から黙殺された。
さらにパルマ公国と両シチリア王国からもイエズス会員が追放されるにおよんで、ヨーロッパ諸王家と教皇庁の関係は最悪になった。イエズス会擁護を続けてきたクレメンス13世が列強の要求に屈する形でイエズス会の処遇を討議する会議を召集することになったが、会議を前にして急死。毒殺説もささやかれたが、実際は脳卒中か心臓発作であったと思われる。
イエズス会は結局、次の教皇であるクレメンス14世が諸国からの圧力に屈し、1773年に解散された。



「ヴェネツィアの貴族の家に生まれた」とあるが、ヴェネツィアの黒い貴族のことだろうか?とすれば、この教皇も相当に怪しいのだが・・・
どうやらイエズス会を擁護する立場にあったようなのだが、最終的にはイエズス会を追放する考えに至ったため毒殺されたと思われる。
次に、コトバンクを見てみる。



ベネチア出身の第248代教皇(在位 1758~69)。本名 Carlo della Torre Rezzonico。ボローニャのイエズス会学校で学んだのち教会の要職を歴任し,1737年に枢機卿(→カーディナル)に叙任され,1758年7月に教皇に選出された。在位時は,ヨーロッパ諸王の間で反カトリックの姿勢が鮮明になった時代だった。ブルボン家はイエズス会の壊滅を策謀し,ドイツではフランスのガリア主義に相当する,教皇の権限の制限を説く思想フェブロニアニスムが拡大していた。クレメンス13世は,ジャンセニズムの信奉者やフリーメーソンと手を組んだブルボン家からイエズス会を守ることに尽力した。イエズス会は 1759年にポルトガルから,1764年にフランス領から,1767年にスペイン領から追放され,所領は没収され,インド,極東,南北アメリカでの伝道も途絶した。1769年1月,スペイン,ナポリ,フランスの各国大使からイエズス会の活動を全世界で完全に禁ずるよう迫られ,処遇を討議する教会会議を計画したが,脳卒中のため会議の開催前に急死した。


「クレメンス13世は,ジャンセニズムの信奉者やフリーメーソンと手を組んだブルボン家からイエズス会を守ることに尽力した」と書かれているが、これはスピンだろう。
「フリーメーソンとイエズス会が対立している」なんてことはあり得ないからだ。
同じくコトバンクからブルボン家を見てみる。



1589~1792,1814~48年フランスを,1700~1808,14~68,74~1931年スペインを統治した王家。ヨーロッパ最大の宗主権をもっていた家系で,名称はブルボン・ラルシャンボール城とその最初の所領ブルボネに由来する。 11世紀初頭にアデマールに始り,1272年に女性相続人がカペー家のフランス王ルイ9世 (聖王) の子クレルモン伯と結婚し,その子ルイが 1327年に初代ブルボン公家を創設。 1527年本家に後継者がいないため断絶したが,分家でフランソア1世の姪ジャンヌ・タルブレが相続し,その子アンリがナバール (ナバラ) 王となり,89年アンリ4世 (在位 1589~1610) としてブルボン朝を開いた。以後ルイ 13世 (在位 10~43) ,ルイ 14世 (在位 43~1715) ,ルイ 15世 (在位 15~74) ,ルイ 16世 (在位 74~93) と続きフランス絶対王政を実現した。フランス革命によりルイ 16世が処刑 (93) され王朝は中断。王政復古によりルイ 16世の2人の弟ルイ 18世 (在位 1814~24) とシャルル 10世 (在位 24~30) が即位したが,七月革命により,代ってオルレアン (公家) のルイ・フィリップ (在位 30~48) が即位した。またスペインではルイ 14世の孫アンジュー公 (フェリペ5世〈在位 1700~46〉) を始祖とし,フェルナンド6世 (在位 46~59) ,カルロス3世 (在位 59~88) ,カルロス4世 (在位 88~1808) ,フェルナンド7世 (在位 08,14~33) ,イサベル2世 (在位 33~68) ,アルフォンソ 12世 (在位 74~85) のあと,1931年にアルフォンソ 13世 (在位 86~1931) が退位するまで続いた。


ブルボン家とはルイ13~16世の家系である。
フリーメーソン(イルミナティ)にやられた王族である。
ということは、ブルボン家がフリーメーソンと手を組むわけがない。
もし本当に手を組んだとしたら、ブルボン家はフリーメーソンに騙されていたということである。
ブルボン家は明らかにイエズス会を追放したのだから、イエズス会(=フリーメーソン)はブルボン家に復讐したのである。
これがフランス革命の真実だろう。

次に、クレメンス14世をコトバンクで見てみる。



リミニ近郊出身の第249代教皇(在位 1769~74)。本名 Giovanni Vincenzo Antonio Ganganelli。リミニのイエズス会学校で学び,フランシスコ修道会に入って修道名をロレンツォ Lorenzoとした。学術関係の職位を歴任したのち,当時迫害を受けていたイエズス会との親密な関係を買われ,1759年に教皇クレメンス13世(在位 1758~69)により枢機卿(→カーディナル)に任命され,1769年5月に教皇に選出された。当時ポルトガルは,イエズス会が根絶されないことを理由にポルトガル王ジョゼ1世(在位 1750~77)がポルトガルをカトリック教会から離教させて 9年目になっていた。クレメンス14世はポルトガルとの関係を修復する一方,フランスとスペインの離教を恐れ,1773年イエズス会を解散させた。会が本来の目的を遂行できない状態にあることと,教会に平穏をもたらしたいことを理由にあげた。1774年9月に死去した際,毒殺の噂が流れたが,検死の結果は自然死であった。



「検死の結果は自然死であった」というのは当然スピンであると判断します。
クレメンス13世もクレメンス14世も、ともにイエズス会の出身であるが、最終的にイエズス会を切り捨てる判断を下し、その結果暗殺されたようである。
それにしても、当時のヨーロッパでは、相当にイエズス会は嫌われていたようである。
ユダヤ人が嫌われていたのと相通じる気がする。

やはり、イエズス会=ユダヤ(偽ユダヤ)ということなのか?

さらには、イエズス会=ユダヤ(偽ユダヤ)=フリーメーソン=イルミナティ=ヴェネチアの黒い貴族=「彼ら」となるのだろう。

ヨハネ・パウロ1世については何回か触れている。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-828.html
P2ロッジが絡むさらなる凶悪事件として、ローマ教皇ヨハネ・パウロ1世の殺害があります。1978年9月28日、教皇就任後わずか33日目です。これには意味があって、「33」という数字は彼らのネットワークにとって神秘的な、根源的な意味を持つ数字なのです。ヨハネ・パウロ1世(本名アルビーノ・ルチアーノ)は、P2ロッジの影響力が教会組織全体に及んでいることに気づき、これを排除しようと考えたのです。教皇は、ヴァチカン市国に100人を越えるフリーメイソン(P2ロッジ)が入り込んでいて、司祭、司教から枢機卿にまで及んでいる証拠をつかんでいました。それはヴァチカンの実権を握っている悪魔主義グループ「インナー・ヴァチカン」の存在を揺るがす、許しがたいものだったのです。かくて「微笑みの教皇」ヨハネ・パウロ1世は無惨にも殺害され、公式の死亡診断書は公表されず、死因は不明とされたのです。



次に、ルイス・T・マクファーデンに触れる。
下記の情報を追加する。



(杉並からの情報発信です)さん
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b81adaa4aa31fb74e245f5746420f4dc
▲大恐慌で巨富を掴むロックフェラー、モルガン、バルーク、ケネディ

(アンドリュー・ヒチコック著、太田龍監訳『ユダヤ・ロシュチャイルド世界冷酷支配年表』成功書房2008年9月20日刊 P149-153転載)

1929年

4月、ロスチャイルド家の代理人ポール・ウォ―バーグは、その年の後半株価が暴落と全国的な不況が計画されているという秘密の警告を友人たちに送る。ジョン・D・ロックフェラー、J・P・モルガン、ジュニア、ジョゼフ・ケネディ、バーナード・バルークから当時のウォール街の巨人たちの伝記を見ると、いずれもこれらの人々が大暴落の直前に株式市場から完全に手を引き、資金を現金や金に替えた事実を驚きをもって記しているが、これが偶然でないことは明らかだ。

かくして、銀行家やその友人たちがみな既に承知していた通り、8月、連邦準備制度理事会は貨幣供給の引き締めを開始し他。そして10月24日、ニューヨーク大手銀行家たちは24時間以内のコールローン(短期貸付)回収を要求した。これは、仲買人と顧客がどちらも、売値に関わらず、ローン弁済のために市場に株を放出しなければならないことを意味する。

株式市場が暴落した結果、その日は歴史上[暗黒の木曜日]と呼ばれるようになった。ジョン・ケネス・ガブルレイスの著書『大恐慌』には次のような衝撃的な記述がある。

[売り熱が最高潮に達した頃、バーナード・バルークはウインストン・チャーチルをニューヨーク株式市場の見学通路に案内した。バルークはチャーチルにパニックの様子を目撃させ、階下で起きている狂気じみた出来事に彼が及ぼしている力の大きさを印象付けた]

1920年から1931年まで銀行通貨委員会の委員長を務めた共和党の下院議員、ルイス・T・マクファデンは、ユダヤ人銀行家に対して妥協のない批評家だったが、この恐慌を引き起こしたのが誰なのかについて、次のように率直に述べている。

偶然ではない。慎重に仕組まれた出来事なのだ。(中略)国際銀行家は、ここに絶望的な状況を作りだすことを望んだ。そうすれば、私たち全員の支配者として君臨できるからだ

不況やインフレから国を守るために連邦準備制度理事会が取るべき手段を訴える声はあったが、同行はさらに貨幣供給の引き締めを続けた。1929年から1933年の間に、貨幣供給はさらに33パーセント減少している。ノーベル経済学賞を受賞した経済学者、ミルトン・フリードマンでさえ、1996年1月のラジオ・インタビューで次のように語った。

連邦準備制度理事会が1929年から1933年の間に貨幣の流通量を三分の二に引き締めたことによって、大恐慌は起こりました。これは明らかです

暴落の日からわずか数週間で、30億ドルが消えた。一年がたったころには、400億ドルが消滅している。しかしながら、これは単に消えたのではなく、富がますます少数の者の手に集約されていったわけで、予定通りのことだった。ジョン・F・ケネディの父親、ジョゼフ・F・ケネディがいい例である。彼の資産は1929年には400万ドルだったが、アメリカ市場最大の不況の後の1935年には1億ドル以上に増えていた。

これが不況の起きた原因である。少数者の利益のために、大勢の人間の手からカネが取り上げられたのだ。こととき取り上げられた金は主に海外で使われた。大恐慌が起きている間に、何百万ドルというアメリカのカネが、第一次世界大戦で受けた被害からドイツを?くぁい兼させ、ロスチャイルド家の次の戦争である第二次世界大戦の準備に使われていた。1920年から1931年までに銀行通貨委員会の院長を務めた共和党のルイス・T・マクファデンは、これについて次のように述べている。

[第一次世界大戦後、ドイツはドイツの国際銀行家たちの手に落ちた。銀行家たちは、ドイツを丸ごと買収したのだ。産業を金で買い、土地を抵当に入れ、製造業を支配し、公益事業すべてを掌握した。このドイツの国際銀行家たちが現在のドイツ政府を援助してきたのであり、アドルフ・ヒットラーの派手派手しい選挙活動に使われた金もすべて彼らが提供したのである。これによって、ヒットラーはブリュニング政権に対する脅威となった。ドイツ国際銀行家たちの命令にブリュニング政権が従えなくなると、ヒットラーが登場し、恐怖で国民を支配するようになるのである(中略)]

連邦準備制度理事会をとおして、300億ドル以上のアメリカのカネがドイツに送り込まれた。ドイツでどんなことに金が使われていたかは、誰しも聞き及んでいることだろう。近代的な住宅、巨大なプラネタリウム、体育館、プール、立派な公共道路、設備の行き届いた工場の数々。

すべて、われわれのお金で作られたのだ。この全部が、連邦準備制度理事会を通してドイツに与えられたのである。連邦準備制度理事会は、何十億というドルをドイツに注ぎ込んだ。しかし、その総額はあえて口にされていない]





ルイス・T・マクファーデンは立派な人物であった。
「本当のこと」を語れる偉人である。
その結果、「彼ら」に殺されてしまったことからも石井紘基氏に相通じるところがある。
「彼ら」が第一次世界大戦後のドイツに資金を投入してヒトラーを育てたことにまで言及している。

ヒトラーを含めて第二次世界大戦が八百長だったことを暗に言及しているのだ!

ルイス・T・マクファーデン亡きあとに連邦準備制度理事会に立ち向かったのは、ケネディ以外に知らない。
ちなみにケネディが暗殺されたのは、11月22日である。
たまたまルイス・T・マクファーデンに触れたが、ケネディ暗殺の日に近いことが不思議に感じる。
石井紘基氏が暗殺されてから、この国で特別会計に触れる政治家は誰一人いない。
「俺たちに逆らったら殺すぞ」という脅迫を、政治家は受け入れているのである。
アメリカの連邦準備制度理事会と日本の特別会計、これはともにアンタッチャブルな存在として存在し続けている。
同じことはバチカンにも言える。

アメリカも日本もバチカンも悪魔が支配しているということである!

この世界は悪魔が支配しているということである!

ここでは触れなかったが、本書にはキング牧師の暗殺にも触れている。
これまた公式の暗殺情報は嘘八百であり、本当の犯人は別にいるということである。
キング牧師が暗殺されたモーテルは現在キング牧師暗殺にまつわるミュージアムになっており、私もアメリカ南部を訪ねた際に見学した。

その時はそんなことは全く知らなかった。

自分にとって都合の悪い人間は問答無用に暗殺する。
それも別に偽犯人を用意して事実を隠蔽する。

このような悪魔の方法論がまかり通る時代がいつまで続くというのか・・・
この世界には神も仏も存在していないのか・・・
改めて哀しい気持ちにさせられてしまった。



評点:80点



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「つまり真実は英米軍はレーニンを助けに来たのであって、赤軍と戦うためではなかったのだ」by ジョン・コールマン

「続・300人委員会 欺瞞の外交」③ジョン・コールマン


前回に続く。今回は「ロシア革命の真実」について言及する。
以下、一部引用する。


*この欺瞞において注目すべき要素はイギリス、フランス、アメリカの合同部隊によるムルマンスク上陸である。これは1918年6月23日、アメリカのフレデリック・プール少将の指揮下で、“ボルシェヴィキに苦戦しているロシア人を助ける”という名目で行われた。当初フランス部隊は本当に自分たちがボルシェヴィキを攻撃するために来たと思っていて、連合軍が8月2日にアルハンゲリスクに異動した際には一部で戦闘もあった。この遠征軍の実際の目的は次の三つだった。
(a)イギリスとアメリカがボルシェヴィキと戦っているように見せかける。
(b)ロシア軍がその地域に隠した大量の武器弾薬を守る。
(c)懐疑的な大衆をレーニン支持に転換させること、そのためにレーニンが母国の救世主で、苦戦しつつも外国の軍隊に反撃しているように見せかける。

つまり真実は英米軍はレーニンを助けに来たのであって、赤軍と戦うためではなかったのだ。また連合軍は弾薬備蓄がボルシェヴィキに渡るのを見届け、進軍してくるドイツ軍の手に渡るのを防いだ。数年後、国務大臣ジョージ・マーシャルがこれと同じトリックを中国の蒋介石を相手に使っている。膨大な軍需物資を毛沢東のために温存しておいて、中国を共産国家にする戦いに使わせたのだ。そのうえ、ためらいながらもレーニンを支持したロシア人民を、全面的なレーニン支持に変えることも目的だったのだ。
レーニンはムルマンスク上陸を利用して、ロシア人民に向かって絶叫した。

見よ、イギリスとアメリカの帝国主義者どもが君たちからロシアを奪おうとしている。われわれとともに戦って、母なるロシアを守るのだ

国際連合を計画中だったロックフェラーは、スターリンとの取引を成立させた。つまり国連が旧ロシアの問題に干渉しない代わりに、ソビエトの石油はロックフェラーの石油会社が抑える。さらにボルシェヴィキはサウジアラビアに口出しせず、それ以上イランに手を伸ばさないようにさせるということだ。ロックフェラーが国連での代表に指名したのがアルジャー・ヒスだった。ヒスはネルソン・ロックフェラーの直属だ。そして、ネルソンからはジョン・フォスター・ダレスに命令が出ていた。ルーズベルト、ダレス、FBI、そしてロックフェラーと、ヒスがソビエト連邦のために働いていることはその全員が知っていたのだ

*サラエボでフェルディナンド皇太子夫妻を殺した銃声は世界に響き渡り、これが第一次世界大戦の原因になったと一般には受け入れられている。だが事実はそうではない。これは大衆向けに予め用意された解釈だ。今もタヴィストックは「予め用意された解釈」をうまく使う。イギリスとロシアの情報部がこの狙撃に深く関わっていた。大英帝国の場合“ドイツとの戦争に持ち込みたい”というのがその動機であった。またロシアに関しては、世界戦争に巻き込むことで、来たるべきボルシェヴィキ革命に向けてロシアを弱体化させることが目的だった。




(管理人)
まずは、ムルマンスク上陸及び対ソ干渉戦争をこちらのサイトから見てみる。

(世界史の窓)さん

https://www.y-history.net/appendix/wh1501-101.html
ロシア革命に対してイギリス・フランス・アメリカ・日本など列強が反革命勢力を支援する軍隊を派遣し、革命を妨害しようとした戦争。1918年3月の英仏軍のムルマンスク上陸に始まり、4月には日本軍が単独でウラジヴォストークに陸戦隊を上陸させた。8月のチェコ兵救出を口実としたアメリカ提唱によるシベリア出兵が本格化し、特に日本は7万以上の兵力を投入した。しかし、反革命軍は1920年までにはいずれも鎮圧され、干渉軍も撤退、日本のみが1922年(北樺太では1925年)まで出兵を継続した。
 第2次ロシア革命でロシア帝国が倒れ、ボリシェヴィキ独裁政権が樹立され、レーニンの平和についての布告によって即時停戦、無賠償・無併合による講和が提唱され、第一次世界大戦からの離脱が明らかになったことは、帝国主義諸国に大きな衝撃を与えた。イギリス・フランス・アメリカ・日本は、ロシア革命で登場したボリシェヴィキ政権から資本主義体制を防衛する必要があると考え、さらに特に英仏にとってはドイツが東部戦線で講和し、全力を西部戦線に投入することを避けるため、ドイツとソヴィエト政権の講和を阻止する必要があった。



ここに書かれているのはあくまでも「公式情報」であり、実際のムルマンスク上陸及び対ソ干渉戦争は著者の指摘の通りであるだろう。

はい、右も左も根は同じ、すべてが八百長である。

私は何回も同じことを訴えているが、学校教育とテレビに洗脳されてきた日本人の大多数はこの「常識」が理解できていない。
「そうだったんだ」とテレビで繰り返し拡散するデマ情報に洗脳され、いつまでたっても無知のままである。E加減あのオッサンの話がデタラメであることに気づいてほしい。

「あのオッサンの話は嘘だったんだ」と。

レーニンやトロツキーをはじめとしたロシア革命の演出者を教育・養成・援助した「本当の革命の演出者」は「彼ら」である。
ちなみにこれも何度も言っているが、ロックフェラーをハンドリングしていたのはロスチャイルドである。
「ロックフェラーとロスチャイルドは対立してるんだ!」などとホザくアホで無知な陰謀論者に騙されてはいけない。

これまた「常識」である。

著者は中国の共産党革命にもムルマンスク上陸と同じ手口が使われたと証言している。
前にも書いているが、中国の共産党革命も「彼ら」が演出しているのです。
「彼ら」は蒋介石ではなく毛沢東を支援していたのです。

この「常識」も、E加減理解しておいてください。

相も変わらず左勢力のみをパヨクとか言ってバカにすることのみに自己の生きがいを見出しているようなバカネトウヨをネットで散見するが、全く持ってこのような「常識」が分かっていない。このような輩は安倍のことは悪く言わない傾向が高いようであり、恐らくカネで雇われた工作員の可能性が高いが、時給いくらで雇われているのか知らないが、どちらにしてもこのようなカスは社会の害悪であるので早く消え去ってもらいたいものである。
何度言ってもこのようなバカな工作員は理解できないだろうが、もう一度言っておく。

「右も左も根は同じ、アンタもアンタの嫌いなパヨクも同じ勢力に雇われているんだぞ」と。

そして、この事実も日本人は理解しておくべきでしょう。
対ソ干渉戦争に7万人以上の兵力を投入したという事実を。
当然、当時の日本政府は共産主義と戦うためにロシアに出兵したのではありませんよ。
英米に騙されてやったのでもありませんよ。
“事実を理解していながら”国民をロシアに送ったんですよ。
分かりますよね?

日本は明治維新という名の詐欺革命以来「彼ら」の属国になっているわけですから、すべてが「彼ら」に命じられてやっただけのことですよ。
「右も左も根は同じ」という「本当のこと」はほんの一部の上層部しか理解していなかったでしょうが、日本は「彼ら」の命令に従って“ロシア革命の演出”に「協力」したんですよ。
この「協力」がこれからの八百長戦争へと続いていったことは歴史が証明しています。

令和になった現在のこの国の権力者が相も変わらず「彼ら」の手先の売国奴連中であることから、この国がどこに向かっているかは理解できますよね。
憲法改悪が誰の意志でなされようとしているかが分かりますよね。
「本当の歴史」そして「嘘八百のこの世界」を完全に理解しない限り、また同じことが繰り返されてしまいます。

右も左も操ってほくそ笑んでいる悪魔どもにご用心、ご用心!




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バルフォア宣言の草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なった。

「続・300人委員会 欺瞞の外交」②ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。

*1463年になると、ヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)の銀行家どもが計画し、煽動した大戦争がオスマン帝国で起こる。
この時期を理解するためには、イギリスの黒い貴族がヴェネチアの黒い貴族と同義語だということを理解せねばならない。ムハンマドの指導のもと、ヴェネチアの金融寡頭権力は今日のトルコから追い払われた。世界史におけるヴェネチアの役割は意図的に、ごく控え目にしか述べられていない。その影響力は現在でも目立って語られることはなく、ボルシェヴィキ革命、二度の世界大戦、湾岸戦争での役割もほとんど知られていない。
イギリスのエリザベス二世女王まで直接繋がるヴェネチアのゲルフ家は、トルコを騙して友好同盟だと信じ込ませたが、オスマン帝国の側は苦い教訓を学ぶことになった。つまりオスマン帝国は、イギリスとヴェネチアに裏切られたのである。

*バルフォア宣言に戻ろう。この文書で特筆すべき意味合いは、草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なったということだ。イギリスは、もともとアラブ人のものであるパレスチナの地についてのフセイン太守との約束も、アレンビィ将軍がロレンス大佐に与えた固い約束も、簡単に反故にしてしまった。
さらに驚くべきことは、ロスチャイルド卿はイギリス政府の閣僚ではなかったにも関わらず、パレスチナに関する彼の提案が1920年4月25日に、イギリス政府の公式文書として国際連盟に受理されたことだ。国際連盟はバルフォア宣言を受入れ、イギリスにパレスチナとトランスヨルダンの管理を委任した。

*世界シオニスト会議は3年後、戦争で荒廃したヨーロッパからの難民としてユダヤ人100万人のパレスチナ受入れを要求した。エジプトとシリアは1945年10月、トルーマン大統領に、「パレスチナにユダヤ人国家を作ろうとすれば戦争になる」、と警告した。1946年7月にはシオニストの圧力は熱気を帯び、エルサレムのキング・デイヴィッド・ホテルが爆破されて91人の生命が奪われるまでになった。国際連合による報告では、爆破はイルグンのテロリストの仕業とされた。アラブは、イルグンやハガナーに武装と訓練を施したとして、合衆国とイギリスを非難した。このイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍が設立されたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
国連総会は1946年11月29日、パレスチナ分割案を可決した。ユダヤ国家とアラブ国家の両方を認め、エルサレムを国連の信託統治とするものだった。世界シオニスト会議はこの決議を承認したが、アラブ各国とパレスチナは拒否した。
アラブ連盟最高会議は1947年12月、国土分割を実力で阻止することを宣言し、パレスチナ全土でのユダヤ人コミュニティー襲撃を開始した。1948年にはイルグンとハガナーによる反抗勢力が、MI6の訓練とアメリカの装備による力を見せつけた。恐怖が支配し、数十万人のアラブ人が土地を離れた。アラブに対する裏切りと責任放棄の最終行動として、最後に残っていたイギリス兵3万人が撤退した。
ところが国連決議を無視して1948年5月14日、シオニストの指導者デイヴィッド・ベングリオンはイスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した。国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった。合衆国とソ連両国は5月16日、パレスチナ人とアラブ諸国すべて、さらにはヨーロッパ政府の少なくとも8カ国から上がっていた「裏切り」の声をよそに、この新生ベングリオン政府を承認した。




(管理人)
まずは重要なことだが、「イギリスとは何か?」である。
一般的な日本人は「イギリス=アングロサクソン」であると勘違いしているようだが、ここが間違いである。
イギリスはアングロサクソンではなくヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)に支配されているのである。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212805
「黒い貴族」→ゲルフ派とは?②

イギリス王室の乗っ取りの手助けになったのがドイツの有力な大諸侯、ヴェルフ家です。
ヴェルフ家はゲルフ派の筆頭としてヴァチカン ローマ教皇を支援してました。
そのゲルフ派に資金援助してたのがベニスの黒い貴族=プルート・オリガルキー(金権寡頭権力体制)です。

黒幕は、サンヘドリン(ユダヤ法院・金貸しと女衒の家系ヴェルフ家を中心とした欧州貴族(ヴェルフ派)とハザール人(ロスチャ)とスファラディ(ロック)の混血バンカー。つまりカナンの黒い貴族

中世・近世ヨーロッパがギベリン派(皇帝派)とゲルフ派(教皇派)
という2大陣営で争っている間、カナン人の末裔はゲルフ派と同化していったそうです。

現在のイギリス王室(ウィンザー家)は純粋なアングロ・サクソンではないそうです。ウィンザーという名称は1917年にイギリス王ジョージ5世によって採用されたものですが、「ウィンザー」とは実は、ベニスの「黒い貴族」の最古の王朝の一つであるゲルフ家のことだそうです。
更に、20世紀初頭まで在位したヴィクトリア女王の血筋は、直接にゲルフ家にさかのぼることが可能だそうです。


ゲルフ家は由緒ある女衒のでです。有名な女衒第13代ムァンクォ・ゲルフはヴィクトリア女王の母方の祖父に当たります。
サンヘドリンと欧州貴族の混血である、カナンの黒い貴族。


http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/2946.html
「島のクラブ(クラブ・オブ・ジ・アイルズ)」とは、英国王室を核とする秘密世界政府であり、ルーツはヴェネツィア寡頭権力(=ヴェネツィアの黒い貴族)
16世紀初頭、黄金のルネッサンス運動が起こり、イエス・キリストの教えにより純化されたヨーロッパの列強とローマ法王庁(バチカン)は、ヴェネツィアの寡頭権力(オリガルキー)を邪悪なるものの元凶、高利貸し、あらゆる種類の腐敗、謀略の巣窟として告発した。

そのとき「ヴェネツィアの寡頭権力」の立てた対策は、
(1)「彼ら」の主力をロンドンに移し、ロンドンを新しい「彼ら」の世界帝国の首都に育成する
(2)そのために、英国の国家を丸ごと乗っ取る長期作戦を実施する
(3)「彼ら」の力の一部をローマ法王庁とイタリアに残し、バチカンのなかに「彼ら」の「トロイの木馬」を埋め込む(「イエズス会」はその一つである)と伝えられる。
ロンドン(そして英国)は、「彼ら」の思惑どおり、200年(16世紀初頭~18世紀初期)にして「彼ら」の手の内に落ちた。
G・コンタリーニはルター、カルヴィンを操作し、キリスト教会の分断と破壊を目的として、いわゆる宗教改革騒動を起こさせた影の張本人だという。
「イエズス会は、1601年に北京に布教の根拠地を確立したが、イエズス会(北京)は同時に、麻薬を含む極東貿易の中心勢力としても機能した。英国東インド会社が、ヴェネツィア寡頭権力の前線部隊であると同時に、麻薬貿易による莫大な黒いカネは、ヴェネツィア陣営が18世紀の6~70年のあいだに英国の国家簒奪を完成させるのに貢献した」

また、「1783年の、シェルバーン卿によるクーデターによって、英国の国家権力は、アジア阿片貿易の当事者である金融・政治勢力[これはもちろん、ヴェネツィア寡頭勢力の一派であろう]の手に引き渡された」(同前)という。つまり、この「シェルバーン・クーデター」によって、英国東インド会社とその麻薬貿易が、そっくり英国の国家機関(英国外務省、陸海軍、植民地管理にかんする部局、そして英国諜報部など)に移行したものと見られる。




次に本書では、イスラエル建国が如何に詐欺行為であったことが述べられている。
バルフォア宣言という詐欺行為が、それを証明している。
「草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿である」という事実が。
「アラブ人のものであるパレスチナの地についてイギリスが何の権限も持っていない」ことは言うまでもないことである。
さらに「ロスチャイルドがイギリス政府の閣僚でも何でもない」ことは言うまでもないことである。
「デイヴィッド・ベングリオンが“国連決議を無視して”イスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した」ことでイスラエル建国となったのである。

もうメチャクチャである。
アメリカとソ連がこれを認めたというのは、この2国がグルであったことの証明である。
まさに「右も左も根は同じ」の証明である。
ともにイスラエル建国を推し進めた「彼ら」が作った国家なのである。
「国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった」というのは当然である。
国連も「彼ら」が作ったものであり、すべてが出来レースであったのだ。
全く持って「嘘八百のこの世界」である・・・

さらには、日本人はこの事実を知っておくべきである。
「テロリスト集団であるイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍となった」という事実を。
これは「イスラム国が前身となって、後のイスラエル国軍となった」ようなものである。
「イルグンやハガナーにアメリカとイギリスが武装と訓練を施した」ということは、「アメリカがイスラム国を育てた」という事実と一致する。
日本人は「嘘八百のこの世界」「詐欺塗れの世界」の中で生きていることを自覚すべきである。
「そうだったのか」と訳知り顔で嘘八百を拡散する「彼ら」の末端の走狗であるあのオッサンが、テレビでこういった「事実」を語らないのは言うまでもないことである。



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-515.html
戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた
「パレスチナ住人を虐殺し続けるイスラエル、そしてイスラエル国家設立の本当の目的とは」




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「国際連合は戦争を起こすための組織だ」by ジョン・コールマン

「続・300人委員会 欺瞞の外交」①ジョン・コールマン


2000年のジョン・コールマン書である。複数回に分けて記す。
今回は国際連盟・国際連合について記す。
以下、一部引用する。



国際連合はそんなご立派なものではない。それどころかこの「謀略機関」の使命は、平和などではなく戦争と国家間外交のコントロールを跳躍台としたワン・ワールド政府=新世界秩序への橋渡しなのである。

*国際連盟条約や、その光景である国際連合条約がどのような経緯で提案されたか、この二つの類似点を読者は見逃してはならない。
国際連盟設立当初から、十大国最高評議会(国際連合安全保障理事会の前身)が全体を支配していた。評議会のメンバーはウィルソン、ランシング、ロイド=ジョージ、バルフォア、オーランド、ソニーノ(このふたりはヴェネチアの黒い貴族の銀行家代表)、クレメンショー、西園寺牧野だった。

国際連合は事実上、ワン・ワールド政府=新世界秩序の組織である。それは合衆国憲法を蹂躙する目的を合わせ持ったものだ。その最初の枠組みを考え出したのがフェビアン協会のシドニーとベアトリス・ウェッブ、レオ・ポスヴォルスキー博士、そしてレオナード・ウルフだったことは明らかだ。上述のことを確認したければ、ローズ・マーティンの『フェビアンフリーウェイ・合衆国における社会主義の大道』を一読されたい。

国際連合の目標、というよりも国際連合の背後にいる連中の目標は、はっきり言って平和などではない。共産主義者の使う意味での平和ですらない。その目標は地上の革命であり、よき政府とよき秩序の転覆であり、既存宗教の徹底的な破壊だ。社会主義や共産主義はそれ自身が必ずしも目標ではなく、目的に至るための手段にすぎない。

国際連合憲章を批判的に検証すれば、それが1848年の共産党宣言の根本思想とほとんど変わらないことが理解できるだろう。実際、ロンドンの大英博物館に保存されている『共産党宣言』から思想的に何も削らず、何の変更も加えていない、コピーだということだ。
共産党宣言の焼き直しもある。共産党宣言はカール・マルクス(モルデカイ・レヴィ)とフリードリッヒ・エンゲルスのオリジナルだとされているが、実はイルミナティのメンバーによって書かれたものだ。

国際連合は戦争を起こすための組織だ。彼らは、権力を本来属するべき立法府から行政府の手へ移そうと躍起になっている。朝鮮戦争と湾岸戦争を例にとってみるがいい。後者では、上院でも下院でもなく国際連合がブッシュ大統領に対イラク戦突入の認可を与え、それによってブッシュは「欺瞞の外交」を駆使することができ、憲法によって義務づけられた宣戦布告を欺く手段とした。ハリー・トルーマン大統領も同じ不当な権力を朝鮮戦争で行使している。
・・・・・(中略)・・・・・
国際連合安全保障委員会決議によって与えられた権力の下では、「戦うべし」と大統領が決めれば、将来のいかなる戦争にもわれわれを引きずり込むことができるようになる。




(管理人)
まず初めに、国際連盟を支配していた十大国最高評議会(国際連合安全保障理事会の前身)に牧野と西園寺が加わっていたことを日本人は覚えておくべきである。
さらには国際連盟の最初の枠組みを考え出したのがフェビアン協会であるという事実から、国際連盟は「悪魔の計画」に基づいて作られた組織であることが理解できる。
この事実から「国際連盟という「悪魔の計画」に牧野と西園寺が加わっていた」ことが理解できる。
牧野の父親が大久保利通であり曽孫がアホウであることから、売国奴の系譜が八百長明治維新から八百長太平洋戦争そして現代へと続いていることが証明されている。
この「悪魔の計画」は国際連盟から国際連合へと引き継がれる。
今更ではあるが、国連(国際連合)ほど気味の悪い組織もないだろう。
この組織が「世界平和を促進する組織」であると勘違いしている人間があまりに多すぎる。
国連の正体については以前にも触れているが、おさらいしておこう。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2480.html
「アメリカがダメなら国連に残虐国家イスラエルを制裁してほしい」と願う善良な人々に、
「そうだったんだ」とあらゆるテレビで堂々と嘘をつくバランサーが
絶対に伝えない真実をお伝えしておきます。

国連の正体を。
国連は悪魔が作った組織であることを。
同じ悪魔がイスラエルをつくったことを。
ゆえに国連がイスラエルを制裁するはずがないことを。
国連はオカルト組織であることを。


http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm
国連は、合衆国から主権を奪おうとする大きな陰謀と、アメリカ国民を国連の世界統一独裁体制の中で奴隷化しようとする企みの中心的存在である。この企みの方法と理由は、ほとんどのアメリカ国民の目から隠されている。

わが国と自由世界全体を脅かすこの恐るべき危機についてなぜ我々が無知であるか、その理由は単純だ。マスコミ、とくにテレビ、ラジオ、報道機関、そしてハリウッドが、この陰謀の首謀者によってことごとく絶対的に支配されているからだ。

周知のように、国務省、国防総省、ホワイトハウスは大胆にも「我々にはニュースを検閲し、真実ではなく、人々に信じさせたい内容のことを語る権利と権限がある」と宣言してきた。

彼らがこの権限を獲得できたのは、この大きな陰謀を実行する彼らの親分がそのように命じたからであり、その目的は、人々を洗脳し、合衆国を、国連を中心とする世界統一政府という奴隷制度に組み込むことにある。

まず次のことを念頭においていただきたい。すなわち、15万の我々の息子を殺し、不具にした、いわゆる朝鮮における国連の警察活動は、この計画の一部であった、と。まさにそれは、議会による開戦宣言を経ずに開始され、今我々の息子の命を奪っているベトナムにおける戦争や、我々の息子たちがこれから殺されようとしているローデシアと南アフリカに関する計画と同じように、国連の計画の一部だった。

しかし、朝鮮において殺され、ベトナムで今殺されているすべてのアメリカ人、そのすべての母親が知らなければならない極めて重要な事実とは、我々が自分の国を守り、憲法を擁護するために選んだワシントンのいわゆる我々の指導者たちは、実は裏切り者であり、彼らの背後には、比較的少数の人々からなるグループが存在するということだ。これらの人々の目的とは、世界統一政府を作り、その悪魔的な計画の中で世界全人類を奴隷化することにある。


(さてはてメモ帳)さん
https://satehate.exblog.jp/16780026/
国連の瞑想室

ニューヨークの国連本部の瞑想室への入り口は、33フィートの奥行きと18 フィートの幅(6 + 6 + 6 = 18)である!

その小さく、薄暗い明かりが灯っている、窓のない部屋は、 一部の人々によって、「悪魔寺」として述べられてきた。

それは、冠石の位置に一つの壁画を伴う横たわるピラミッドのようにデザインされている。

この不気味な寺の管理人は、以前ルシファー出版社として知られていたルーシス・トラストである。」  (Gary J. Eddlleman, 2001 Constitution Party of Illinois)


誰がその部屋の建物に出資したか?

イルミナティ犯罪ボス、ジョン・D・ロックフェラー。

国連は、ユダヤ・キリスト教の聖書で預言されたような、単一世界政府と単一世界宗教へ導くために、数十年の間熱心に働いてきた。 持続可能な発展、地球温暖化、グローバルな意識、そして市民的自由のような言葉の陰に隠れて、彼らは国連憲章、地球憲章に配置計画、および他の多くの国連決議の中で説明されている計画を実施するのに余念がない。

これらの計画は、国家主権を排除し、そして世界の人々と資源を国連の直接制御下に置くであろうグローバル化の努力を含んでいる。





改めて著者の告発を記しておく。

「国際連合は戦争を起こすための組織だ」と。

アメリカは、国連の「戦争をしてもいいよ」という「戦争許可」を得ることによって世界中で侵略戦争ができるようになったのである。
よく核廃絶を願って国連まで足を運ぶ日本人を見かけるが、これほど滑稽で浅はかな行為もないのである。
国連に核廃絶を訴えるということは、戦争を起こすための組織に戦争反対を訴えるようなものなのだ。
個々の参加者は良かれと思って行動しているのだろうが、こういった行動がどれほど愚かで無知な行動であるかを理解するべきである。
まさに「無知は罪なり」である。
悪魔が作った組織、国連。この恐るべき組織が日本をどのように思っているかを示す象徴がある。はい、国際連合旗である。下記のリンクをしっかりと見てほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88#/media/ファイル:Flag_of_the_United_Nations.svg


はい、分かりましたよね。
何?まだ分からない?

これだけ言ってもご理解いただけない方のために、私が説明しておきます。

日本が描かれていません・・・

忘れたのでしょうか?
国連にとって日本とは“描く必要のない存在”なのでしょうか?
それともこれは“日本という存在を消去する計画”なのでしょうか?
「彼ら」には計画を事前予告する習性があることが気になります・・・





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自分の目で「何が真実なのか」を考え、「自分の意思」で「真実をつかむのだ」という強い意志がなければ、「真実の情報」が得られることはないだろう。

「新版300人委員会[下]陰謀中枢の正体」⑤(最終回)
ジョン・コールマン



前回に続く。今回は、特にテーマを絞らない。
以下、一部引用する。



*インチケープの例に倣って、300人委員会のメンバーで南アフリカでロスチャイルド家の「表看板」を務めたセシル・ジョン・ローズがクーリー労働を利用した点は注目に値する。ローズは、何十万というインドの「ハリジャン」を輸入し、南アフリカのナタール地方にあるサトウキビの大農場で重労働をさせた。ハリジャンとは祖国インドで大きな社会問題となっていた「不可触民」のことだ。彼らを指導したのが、共産主義のアジテーターでトラブルメーカーであったマハトマ・ガンジーだ。

*ところで300人委員会の系列企業のなかでも、アメリカン・エキスプレス(AMEX)は最大の企業の一つだ。同社の歴代社長は定期的に300人委員会の役員を務めている。私が初めてこの企業に関心を持ったのは、ドラッグ・マネーを追跡している最中に、調査の対象としてジュネーヴの貿易開発銀行が浮かび上がったときだ。
私は、貿易開発銀行が自行を通して何トンもの金(きん)を香港市場に供給していることを知った。当時の貿易開発銀行は、アヘンと金取引のキーマンであるエドムンド・サフラが経営していた。
・・・・・(中略)・・・・・
貿易開発銀行はその後、アメリカン・エキスプレスに身売りした。その際、前司法長官エドウィン・ミースがこの銀行をざっと調査したのだが、ミースはそのせいで地位を追われ、「汚職官僚」のレッテルを張られた。
果たして貿易開発銀行はドラッグ・マネーの洗浄機関だったのだろうか。少なくともこれまでのところ、なぜ一民間企業が、実質ドル紙幣に相当するものを印刷する権利を持っているのか、明確に説明できた者はいない(アメリカン・エキスプレスが発行するトラベラーズチェックは、ドル紙幣と同じ扱いを受けている)。

*国王が王位を継いだ当時、イランにはアヘン・ヘロイン中毒患者が100万人もいた。そこで国王は、イギリスがイランで行っていたアヘン貿易を取り締まり、事実上終わらせてしまった。そのうえ、モサデク博士の助言に従い、従来の石油政策を変えてしまったのだ。イギリスはこうした行為に我慢がならず、怒りを爆発させた。イギリスはアメリカとの「特別な関係」を利用して、CIAを使ってパーレビ政権を倒したのだ。
こうしてイギリスは自らの手を汚すことなく、カーミット・ルーズヴェルトの率いるCIAのチームに国王の政権を転覆させ、ホメイニを同国の指導者の地位に就かせた。
・・・・・(中略)・・・・・
先にも述べたが、ホメイニは自らの力でイランの指導者の座に上ったのではない。300人委員会が裏ですべてを調整し、指揮していたのだ。ホメイニはアフガニスタン生まれのアフガニスタン育ちで、父親はイギリスMI6のエージェントであった。こうした出自を持つ彼がテヘランを掌握すると、アヘンの生産量はたちまち急上昇した。




(管理人)
今回紹介した文章は、本書の膨大な情報のほんの一部に過ぎない。
そして本書の情報は、決して新聞・テレビからは得られない貴重な情報ばかりである。
本書の監訳者である太田龍氏は、「本書を知らずして、いわゆる「陰謀論」を云々すべきではないし、本書を読まずしてこれからの日本と世界の情勢を理解し、展望し、予測し、対処することは絶対に不可能である」と述べておられる。
全く持ってその通りである。
こういった情報に耳を傾けずして新聞・テレビが報道するデマ情報を基準にこれからの日本と世界の情勢を理解しようとすることは、真夜中の真っ暗闇の断崖絶壁を懐中電灯なしで歩くようなものであり、真実解明にはほど遠い行為であり、その行く先には死が待ち受けているばかりである。
我々が本当に知るべき「真実の情報」は、簡単に手に入れられる新聞・テレビや書店に山積みされているベストセラー本の情報ではなく、新聞・テレビが決して宣伝しない本書のような書のなかに含まれているのである。

自分の目で「何が真実なのか」を考え、「自分の意思」で「真実をつかむのだ」という強い意志がなければ、「真実の情報」が得られることはないだろう。

真実追及の求道者であった太田龍氏が他界されて久しい。
太田氏亡き現在、本書が発売されていた当時と比べて、真実の情報が得られる機会が減少していると感じる。
しかしそれでも、本書のような良書を我々は手に入れて読むことはできる。
近い将来、この国のファシズム化が進行すると、我々は本書のような良書を手にすることができなくなるかもしれない。
そのような事態になる前に、我々は本書のような良書を手に入れておくべきである。
それもただ単に読み流すだけではなく、「悪魔勢力に対抗するための指南書」として熟読するべきである。

著者は「イランのホメイニが300人委員会の傀儡であり、父親はイギリスMI6のエージェントであった」と指摘しているが、これは何も外国だけの問題ではない。
我々日本国民は、この指摘から「この国の首相とは一体全体何者であるのか」「その祖父は何者であったのか」ということを理解するべきである。
「300人委員会が“自分たちに都合のいい政権”を樹立するために、“自分たちに都合のいい傀儡指導者”を樹立することを得意技にしている」ことを理解するべきである。
「この国においては明治以降にこの「方程式」が成立している」ことを理解するべきである。


評点:100点






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テンプレート説明

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