ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ - 嘘八百のこの世界
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バルフォア宣言の草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なった。

「続・300人委員会 欺瞞の外交」②ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。

*1463年になると、ヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)の銀行家どもが計画し、煽動した大戦争がオスマン帝国で起こる。
この時期を理解するためには、イギリスの黒い貴族がヴェネチアの黒い貴族と同義語だということを理解せねばならない。ムハンマドの指導のもと、ヴェネチアの金融寡頭権力は今日のトルコから追い払われた。世界史におけるヴェネチアの役割は意図的に、ごく控え目にしか述べられていない。その影響力は現在でも目立って語られることはなく、ボルシェヴィキ革命、二度の世界大戦、湾岸戦争での役割もほとんど知られていない。
イギリスのエリザベス二世女王まで直接繋がるヴェネチアのゲルフ家は、トルコを騙して友好同盟だと信じ込ませたが、オスマン帝国の側は苦い教訓を学ぶことになった。つまりオスマン帝国は、イギリスとヴェネチアに裏切られたのである。

*バルフォア宣言に戻ろう。この文書で特筆すべき意味合いは、草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なったということだ。イギリスは、もともとアラブ人のものであるパレスチナの地についてのフセイン太守との約束も、アレンビィ将軍がロレンス大佐に与えた固い約束も、簡単に反故にしてしまった。
さらに驚くべきことは、ロスチャイルド卿はイギリス政府の閣僚ではなかったにも関わらず、パレスチナに関する彼の提案が1920年4月25日に、イギリス政府の公式文書として国際連盟に受理されたことだ。国際連盟はバルフォア宣言を受入れ、イギリスにパレスチナとトランスヨルダンの管理を委任した。

*世界シオニスト会議は3年後、戦争で荒廃したヨーロッパからの難民としてユダヤ人100万人のパレスチナ受入れを要求した。エジプトとシリアは1945年10月、トルーマン大統領に、「パレスチナにユダヤ人国家を作ろうとすれば戦争になる」、と警告した。1946年7月にはシオニストの圧力は熱気を帯び、エルサレムのキング・デイヴィッド・ホテルが爆破されて91人の生命が奪われるまでになった。国際連合による報告では、爆破はイルグンのテロリストの仕業とされた。アラブは、イルグンやハガナーに武装と訓練を施したとして、合衆国とイギリスを非難した。このイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍が設立されたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
国連総会は1946年11月29日、パレスチナ分割案を可決した。ユダヤ国家とアラブ国家の両方を認め、エルサレムを国連の信託統治とするものだった。世界シオニスト会議はこの決議を承認したが、アラブ各国とパレスチナは拒否した。
アラブ連盟最高会議は1947年12月、国土分割を実力で阻止することを宣言し、パレスチナ全土でのユダヤ人コミュニティー襲撃を開始した。1948年にはイルグンとハガナーによる反抗勢力が、MI6の訓練とアメリカの装備による力を見せつけた。恐怖が支配し、数十万人のアラブ人が土地を離れた。アラブに対する裏切りと責任放棄の最終行動として、最後に残っていたイギリス兵3万人が撤退した。
ところが国連決議を無視して1948年5月14日、シオニストの指導者デイヴィッド・ベングリオンはイスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した。国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった。合衆国とソ連両国は5月16日、パレスチナ人とアラブ諸国すべて、さらにはヨーロッパ政府の少なくとも8カ国から上がっていた「裏切り」の声をよそに、この新生ベングリオン政府を承認した。




(管理人)
まずは重要なことだが、「イギリスとは何か?」である。
一般的な日本人は「イギリス=アングロサクソン」であると勘違いしているようだが、ここが間違いである。
イギリスはアングロサクソンではなくヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)に支配されているのである。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212805
「黒い貴族」→ゲルフ派とは?②

イギリス王室の乗っ取りの手助けになったのがドイツの有力な大諸侯、ヴェルフ家です。
ヴェルフ家はゲルフ派の筆頭としてヴァチカン ローマ教皇を支援してました。
そのゲルフ派に資金援助してたのがベニスの黒い貴族=プルート・オリガルキー(金権寡頭権力体制)です。

黒幕は、サンヘドリン(ユダヤ法院・金貸しと女衒の家系ヴェルフ家を中心とした欧州貴族(ヴェルフ派)とハザール人(ロスチャ)とスファラディ(ロック)の混血バンカー。つまりカナンの黒い貴族

中世・近世ヨーロッパがギベリン派(皇帝派)とゲルフ派(教皇派)
という2大陣営で争っている間、カナン人の末裔はゲルフ派と同化していったそうです。

現在のイギリス王室(ウィンザー家)は純粋なアングロ・サクソンではないそうです。ウィンザーという名称は1917年にイギリス王ジョージ5世によって採用されたものですが、「ウィンザー」とは実は、ベニスの「黒い貴族」の最古の王朝の一つであるゲルフ家のことだそうです。
更に、20世紀初頭まで在位したヴィクトリア女王の血筋は、直接にゲルフ家にさかのぼることが可能だそうです。


ゲルフ家は由緒ある女衒のでです。有名な女衒第13代ムァンクォ・ゲルフはヴィクトリア女王の母方の祖父に当たります。
サンヘドリンと欧州貴族の混血である、カナンの黒い貴族。


http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/2946.html
「島のクラブ(クラブ・オブ・ジ・アイルズ)」とは、英国王室を核とする秘密世界政府であり、ルーツはヴェネツィア寡頭権力(=ヴェネツィアの黒い貴族)
16世紀初頭、黄金のルネッサンス運動が起こり、イエス・キリストの教えにより純化されたヨーロッパの列強とローマ法王庁(バチカン)は、ヴェネツィアの寡頭権力(オリガルキー)を邪悪なるものの元凶、高利貸し、あらゆる種類の腐敗、謀略の巣窟として告発した。

そのとき「ヴェネツィアの寡頭権力」の立てた対策は、
(1)「彼ら」の主力をロンドンに移し、ロンドンを新しい「彼ら」の世界帝国の首都に育成する
(2)そのために、英国の国家を丸ごと乗っ取る長期作戦を実施する
(3)「彼ら」の力の一部をローマ法王庁とイタリアに残し、バチカンのなかに「彼ら」の「トロイの木馬」を埋め込む(「イエズス会」はその一つである)と伝えられる。
ロンドン(そして英国)は、「彼ら」の思惑どおり、200年(16世紀初頭~18世紀初期)にして「彼ら」の手の内に落ちた。
G・コンタリーニはルター、カルヴィンを操作し、キリスト教会の分断と破壊を目的として、いわゆる宗教改革騒動を起こさせた影の張本人だという。
「イエズス会は、1601年に北京に布教の根拠地を確立したが、イエズス会(北京)は同時に、麻薬を含む極東貿易の中心勢力としても機能した。英国東インド会社が、ヴェネツィア寡頭権力の前線部隊であると同時に、麻薬貿易による莫大な黒いカネは、ヴェネツィア陣営が18世紀の6~70年のあいだに英国の国家簒奪を完成させるのに貢献した」

また、「1783年の、シェルバーン卿によるクーデターによって、英国の国家権力は、アジア阿片貿易の当事者である金融・政治勢力[これはもちろん、ヴェネツィア寡頭勢力の一派であろう]の手に引き渡された」(同前)という。つまり、この「シェルバーン・クーデター」によって、英国東インド会社とその麻薬貿易が、そっくり英国の国家機関(英国外務省、陸海軍、植民地管理にかんする部局、そして英国諜報部など)に移行したものと見られる。




次に本書では、イスラエル建国が如何に詐欺行為であったことが述べられている。
バルフォア宣言という詐欺行為が、それを証明している。
「草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿である」という事実が。
「アラブ人のものであるパレスチナの地についてイギリスが何の権限も持っていない」ことは言うまでもないことである。
さらに「ロスチャイルドがイギリス政府の閣僚でも何でもない」ことは言うまでもないことである。
「デイヴィッド・ベングリオンが“国連決議を無視して”イスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した」ことでイスラエル建国となったのである。

もうメチャクチャである。
アメリカとソ連がこれを認めたというのは、この2国がグルであったことの証明である。
まさに「右も左も根は同じ」の証明である。
ともにイスラエル建国を推し進めた「彼ら」が作った国家なのである。
「国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった」というのは当然である。
国連も「彼ら」が作ったものであり、すべてが出来レースであったのだ。
全く持って「嘘八百のこの世界」である・・・

さらには、日本人はこの事実を知っておくべきである。
「テロリスト集団であるイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍となった」という事実を。
これは「イスラム国が前身となって、後のイスラエル国軍となった」ようなものである。
「イルグンやハガナーにアメリカとイギリスが武装と訓練を施した」ということは、「アメリカがイスラム国を育てた」という事実と一致する。
日本人は「嘘八百のこの世界」「詐欺塗れの世界」の中で生きていることを自覚すべきである。
「そうだったのか」と訳知り顔で嘘八百を拡散する「彼ら」の末端の走狗であるあのオッサンが、テレビでこういった「事実」を語らないのは言うまでもないことである。



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-515.html
戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた
「パレスチナ住人を虐殺し続けるイスラエル、そしてイスラエル国家設立の本当の目的とは」




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「国際連合は戦争を起こすための組織だ」by ジョン・コールマン

「続・300人委員会 欺瞞の外交」①ジョン・コールマン


2000年のジョン・コールマン書である。複数回に分けて記す。
今回は国際連盟・国際連合について記す。
以下、一部引用する。



国際連合はそんなご立派なものではない。それどころかこの「謀略機関」の使命は、平和などではなく戦争と国家間外交のコントロールを跳躍台としたワン・ワールド政府=新世界秩序への橋渡しなのである。

*国際連盟条約や、その光景である国際連合条約がどのような経緯で提案されたか、この二つの類似点を読者は見逃してはならない。
国際連盟設立当初から、十大国最高評議会(国際連合安全保障理事会の前身)が全体を支配していた。評議会のメンバーはウィルソン、ランシング、ロイド=ジョージ、バルフォア、オーランド、ソニーノ(このふたりはヴェネチアの黒い貴族の銀行家代表)、クレメンショー、西園寺牧野だった。

国際連合は事実上、ワン・ワールド政府=新世界秩序の組織である。それは合衆国憲法を蹂躙する目的を合わせ持ったものだ。その最初の枠組みを考え出したのがフェビアン協会のシドニーとベアトリス・ウェッブ、レオ・ポスヴォルスキー博士、そしてレオナード・ウルフだったことは明らかだ。上述のことを確認したければ、ローズ・マーティンの『フェビアンフリーウェイ・合衆国における社会主義の大道』を一読されたい。

国際連合の目標、というよりも国際連合の背後にいる連中の目標は、はっきり言って平和などではない。共産主義者の使う意味での平和ですらない。その目標は地上の革命であり、よき政府とよき秩序の転覆であり、既存宗教の徹底的な破壊だ。社会主義や共産主義はそれ自身が必ずしも目標ではなく、目的に至るための手段にすぎない。

国際連合憲章を批判的に検証すれば、それが1848年の共産党宣言の根本思想とほとんど変わらないことが理解できるだろう。実際、ロンドンの大英博物館に保存されている『共産党宣言』から思想的に何も削らず、何の変更も加えていない、コピーだということだ。
共産党宣言の焼き直しもある。共産党宣言はカール・マルクス(モルデカイ・レヴィ)とフリードリッヒ・エンゲルスのオリジナルだとされているが、実はイルミナティのメンバーによって書かれたものだ。

国際連合は戦争を起こすための組織だ。彼らは、権力を本来属するべき立法府から行政府の手へ移そうと躍起になっている。朝鮮戦争と湾岸戦争を例にとってみるがいい。後者では、上院でも下院でもなく国際連合がブッシュ大統領に対イラク戦突入の認可を与え、それによってブッシュは「欺瞞の外交」を駆使することができ、憲法によって義務づけられた宣戦布告を欺く手段とした。ハリー・トルーマン大統領も同じ不当な権力を朝鮮戦争で行使している。
・・・・・(中略)・・・・・
国際連合安全保障委員会決議によって与えられた権力の下では、「戦うべし」と大統領が決めれば、将来のいかなる戦争にもわれわれを引きずり込むことができるようになる。




(管理人)
まず初めに、国際連盟を支配していた十大国最高評議会(国際連合安全保障理事会の前身)に牧野と西園寺が加わっていたことを日本人は覚えておくべきである。
さらには国際連盟の最初の枠組みを考え出したのがフェビアン協会であるという事実から、国際連盟は「悪魔の計画」に基づいて作られた組織であることが理解できる。
この事実から「国際連盟という「悪魔の計画」に牧野と西園寺が加わっていた」ことが理解できる。
牧野の父親が大久保利通であり曽孫がアホウであることから、売国奴の系譜が八百長明治維新から八百長太平洋戦争そして現代へと続いていることが証明されている。
この「悪魔の計画」は国際連盟から国際連合へと引き継がれる。
今更ではあるが、国連(国際連合)ほど気味の悪い組織もないだろう。
この組織が「世界平和を促進する組織」であると勘違いしている人間があまりに多すぎる。
国連の正体については以前にも触れているが、おさらいしておこう。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2480.html
「アメリカがダメなら国連に残虐国家イスラエルを制裁してほしい」と願う善良な人々に、
「そうだったんだ」とあらゆるテレビで堂々と嘘をつくバランサーが
絶対に伝えない真実をお伝えしておきます。

国連の正体を。
国連は悪魔が作った組織であることを。
同じ悪魔がイスラエルをつくったことを。
ゆえに国連がイスラエルを制裁するはずがないことを。
国連はオカルト組織であることを。


http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm
国連は、合衆国から主権を奪おうとする大きな陰謀と、アメリカ国民を国連の世界統一独裁体制の中で奴隷化しようとする企みの中心的存在である。この企みの方法と理由は、ほとんどのアメリカ国民の目から隠されている。

わが国と自由世界全体を脅かすこの恐るべき危機についてなぜ我々が無知であるか、その理由は単純だ。マスコミ、とくにテレビ、ラジオ、報道機関、そしてハリウッドが、この陰謀の首謀者によってことごとく絶対的に支配されているからだ。

周知のように、国務省、国防総省、ホワイトハウスは大胆にも「我々にはニュースを検閲し、真実ではなく、人々に信じさせたい内容のことを語る権利と権限がある」と宣言してきた。

彼らがこの権限を獲得できたのは、この大きな陰謀を実行する彼らの親分がそのように命じたからであり、その目的は、人々を洗脳し、合衆国を、国連を中心とする世界統一政府という奴隷制度に組み込むことにある。

まず次のことを念頭においていただきたい。すなわち、15万の我々の息子を殺し、不具にした、いわゆる朝鮮における国連の警察活動は、この計画の一部であった、と。まさにそれは、議会による開戦宣言を経ずに開始され、今我々の息子の命を奪っているベトナムにおける戦争や、我々の息子たちがこれから殺されようとしているローデシアと南アフリカに関する計画と同じように、国連の計画の一部だった。

しかし、朝鮮において殺され、ベトナムで今殺されているすべてのアメリカ人、そのすべての母親が知らなければならない極めて重要な事実とは、我々が自分の国を守り、憲法を擁護するために選んだワシントンのいわゆる我々の指導者たちは、実は裏切り者であり、彼らの背後には、比較的少数の人々からなるグループが存在するということだ。これらの人々の目的とは、世界統一政府を作り、その悪魔的な計画の中で世界全人類を奴隷化することにある。


(さてはてメモ帳)さん
https://satehate.exblog.jp/16780026/
国連の瞑想室

ニューヨークの国連本部の瞑想室への入り口は、33フィートの奥行きと18 フィートの幅(6 + 6 + 6 = 18)である!

その小さく、薄暗い明かりが灯っている、窓のない部屋は、 一部の人々によって、「悪魔寺」として述べられてきた。

それは、冠石の位置に一つの壁画を伴う横たわるピラミッドのようにデザインされている。

この不気味な寺の管理人は、以前ルシファー出版社として知られていたルーシス・トラストである。」  (Gary J. Eddlleman, 2001 Constitution Party of Illinois)


誰がその部屋の建物に出資したか?

イルミナティ犯罪ボス、ジョン・D・ロックフェラー。

国連は、ユダヤ・キリスト教の聖書で預言されたような、単一世界政府と単一世界宗教へ導くために、数十年の間熱心に働いてきた。 持続可能な発展、地球温暖化、グローバルな意識、そして市民的自由のような言葉の陰に隠れて、彼らは国連憲章、地球憲章に配置計画、および他の多くの国連決議の中で説明されている計画を実施するのに余念がない。

これらの計画は、国家主権を排除し、そして世界の人々と資源を国連の直接制御下に置くであろうグローバル化の努力を含んでいる。





改めて著者の告発を記しておく。

「国際連合は戦争を起こすための組織だ」と。

アメリカは、国連の「戦争をしてもいいよ」という「戦争許可」を得ることによって世界中で侵略戦争ができるようになったのである。
よく核廃絶を願って国連まで足を運ぶ日本人を見かけるが、これほど滑稽で浅はかな行為もないのである。
国連に核廃絶を訴えるということは、戦争を起こすための組織に戦争反対を訴えるようなものなのだ。
個々の参加者は良かれと思って行動しているのだろうが、こういった行動がどれほど愚かで無知な行動であるかを理解するべきである。
まさに「無知は罪なり」である。
悪魔が作った組織、国連。この恐るべき組織が日本をどのように思っているかを示す象徴がある。はい、国際連合旗である。下記のリンクをしっかりと見てほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88#/media/ファイル:Flag_of_the_United_Nations.svg


はい、分かりましたよね。
何?まだ分からない?

これだけ言ってもご理解いただけない方のために、私が説明しておきます。

日本が描かれていません・・・

忘れたのでしょうか?
国連にとって日本とは“描く必要のない存在”なのでしょうか?
それともこれは“日本という存在を消去する計画”なのでしょうか?
「彼ら」には計画を事前予告する習性があることが気になります・・・





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自分の目で「何が真実なのか」を考え、「自分の意思」で「真実をつかむのだ」という強い意志がなければ、「真実の情報」が得られることはないだろう。

「新版300人委員会[下]陰謀中枢の正体」⑤(最終回)
ジョン・コールマン



前回に続く。今回は、特にテーマを絞らない。
以下、一部引用する。



*インチケープの例に倣って、300人委員会のメンバーで南アフリカでロスチャイルド家の「表看板」を務めたセシル・ジョン・ローズがクーリー労働を利用した点は注目に値する。ローズは、何十万というインドの「ハリジャン」を輸入し、南アフリカのナタール地方にあるサトウキビの大農場で重労働をさせた。ハリジャンとは祖国インドで大きな社会問題となっていた「不可触民」のことだ。彼らを指導したのが、共産主義のアジテーターでトラブルメーカーであったマハトマ・ガンジーだ。

*ところで300人委員会の系列企業のなかでも、アメリカン・エキスプレス(AMEX)は最大の企業の一つだ。同社の歴代社長は定期的に300人委員会の役員を務めている。私が初めてこの企業に関心を持ったのは、ドラッグ・マネーを追跡している最中に、調査の対象としてジュネーヴの貿易開発銀行が浮かび上がったときだ。
私は、貿易開発銀行が自行を通して何トンもの金(きん)を香港市場に供給していることを知った。当時の貿易開発銀行は、アヘンと金取引のキーマンであるエドムンド・サフラが経営していた。
・・・・・(中略)・・・・・
貿易開発銀行はその後、アメリカン・エキスプレスに身売りした。その際、前司法長官エドウィン・ミースがこの銀行をざっと調査したのだが、ミースはそのせいで地位を追われ、「汚職官僚」のレッテルを張られた。
果たして貿易開発銀行はドラッグ・マネーの洗浄機関だったのだろうか。少なくともこれまでのところ、なぜ一民間企業が、実質ドル紙幣に相当するものを印刷する権利を持っているのか、明確に説明できた者はいない(アメリカン・エキスプレスが発行するトラベラーズチェックは、ドル紙幣と同じ扱いを受けている)。

*国王が王位を継いだ当時、イランにはアヘン・ヘロイン中毒患者が100万人もいた。そこで国王は、イギリスがイランで行っていたアヘン貿易を取り締まり、事実上終わらせてしまった。そのうえ、モサデク博士の助言に従い、従来の石油政策を変えてしまったのだ。イギリスはこうした行為に我慢がならず、怒りを爆発させた。イギリスはアメリカとの「特別な関係」を利用して、CIAを使ってパーレビ政権を倒したのだ。
こうしてイギリスは自らの手を汚すことなく、カーミット・ルーズヴェルトの率いるCIAのチームに国王の政権を転覆させ、ホメイニを同国の指導者の地位に就かせた。
・・・・・(中略)・・・・・
先にも述べたが、ホメイニは自らの力でイランの指導者の座に上ったのではない。300人委員会が裏ですべてを調整し、指揮していたのだ。ホメイニはアフガニスタン生まれのアフガニスタン育ちで、父親はイギリスMI6のエージェントであった。こうした出自を持つ彼がテヘランを掌握すると、アヘンの生産量はたちまち急上昇した。




(管理人)
今回紹介した文章は、本書の膨大な情報のほんの一部に過ぎない。
そして本書の情報は、決して新聞・テレビからは得られない貴重な情報ばかりである。
本書の監訳者である太田龍氏は、「本書を知らずして、いわゆる「陰謀論」を云々すべきではないし、本書を読まずしてこれからの日本と世界の情勢を理解し、展望し、予測し、対処することは絶対に不可能である」と述べておられる。
全く持ってその通りである。
こういった情報に耳を傾けずして新聞・テレビが報道するデマ情報を基準にこれからの日本と世界の情勢を理解しようとすることは、真夜中の真っ暗闇の断崖絶壁を懐中電灯なしで歩くようなものであり、真実解明にはほど遠い行為であり、その行く先には死が待ち受けているばかりである。
我々が本当に知るべき「真実の情報」は、簡単に手に入れられる新聞・テレビや書店に山積みされているベストセラー本の情報ではなく、新聞・テレビが決して宣伝しない本書のような書のなかに含まれているのである。

自分の目で「何が真実なのか」を考え、「自分の意思」で「真実をつかむのだ」という強い意志がなければ、「真実の情報」が得られることはないだろう。

真実追及の求道者であった太田龍氏が他界されて久しい。
太田氏亡き現在、本書が発売されていた当時と比べて、真実の情報が得られる機会が減少していると感じる。
しかしそれでも、本書のような良書を我々は手に入れて読むことはできる。
近い将来、この国のファシズム化が進行すると、我々は本書のような良書を手にすることができなくなるかもしれない。
そのような事態になる前に、我々は本書のような良書を手に入れておくべきである。
それもただ単に読み流すだけではなく、「悪魔勢力に対抗するための指南書」として熟読するべきである。

著者は「イランのホメイニが300人委員会の傀儡であり、父親はイギリスMI6のエージェントであった」と指摘しているが、これは何も外国だけの問題ではない。
我々日本国民は、この指摘から「この国の首相とは一体全体何者であるのか」「その祖父は何者であったのか」ということを理解するべきである。
「300人委員会が“自分たちに都合のいい政権”を樹立するために、“自分たちに都合のいい傀儡指導者”を樹立することを得意技にしている」ことを理解するべきである。
「この国においては明治以降にこの「方程式」が成立している」ことを理解するべきである。


評点:100点






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新聞やテレビで目にする世論調査の大半は、世論調査会社が事前にチェックして承認したものだ。つまりわれわれは、世論調査屋が「世論はこうあるべき」としたものだけを見せられている。

「新版300人委員会[上]支配される世界」④ジョン・コールマン


前回に続く。今回のテーマは「世論調査という名の洗脳工作」である。
以下、一部引用する。



*ここまでいくつかの主要なシンクタンクを紹介してきたが、もちろんほかにもまだ数多くある。今後は本文のなかでいくつかについて触れていく。シンクタンクの研究結果と政府の政策や社会政策を結びつける際に重要な役割を果たすのが「世論調査屋」だ。世論調査会社の任務は、陰謀者の思惑どおりに世論を形成することだ。世論調査は絶えず、CBS、NBC、ABC、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストが行っている。こうした調査の大半は「全米世論調査センター」で結果を調整されている。驚くべきことに、このセンターでは、国全体を動かす心理的人物印象操作術が開発されているのだ。こうした事実は、前述のシンクタンクで働いたことのある人間でなければ、にわかには信じがたいだろう。受け入れがたいことだが、こうした行動をするように特別に洗脳された人間が200万人近くも、アメリカ国内で雇われている事実を理解しなければならない。彼らは、過去、現在、未来について何も考えていない。ブレジンスキーの予言に登場する「創造物」なのだ。世論調査で集計された意見や統計は、ギャラップ世論調査所やヤンケロヴィッチ・スケリー&ホワイト社のコンピューターに入力され、比較検討される。新聞やテレビで目にする世論調査の大半は、世論調査会社が事前にチェックして承認したものだ。つまりわれわれは、世論調査屋が「世論はこうあるべき」としたものだけを見せられている。これは「世論形成」と呼ばれており、この社会調整の背後には、300人委員会が伝える政策命令が大衆にどう反応するかを見極めようとする意図がある。これらはすべて、タヴィストックが生み出した巧みな世論形成手法の一環だ。

*ドイツと日本がアメリカを侵略するなど、論理的に考えればありえない話であった。しかし世論形成によって国民はあまりにも洗脳されていたため、この点について疑問の声が上がることはなかった。洗脳とはそれほど危険なのだ。人々は、ひどく偏った「選別された情報」によって、ドイツと日本が本当に敵であると信じ込まされてしまったのだ。





(管理人)
マスゴミは「彼ら」悪魔勢力の支配下であり、国民を騙すことを目的として存在している。
このようなことは、これまで腐るほど書いてきた。
皆さんも、当然この「常識」をご理解いただいていることだろう。
しかし、ここまで具体的にこの「常識」を解説している書は他に見当たらない。
著者が元MI6将校であるが故の情報である。
宗主国がこのような悲惨な状況であるのに、その属国であるこの国のマスゴミが国民に正しい情報を提供しているはずがないことは、言うまでもないことである。
ドイツと日本がアメリカを侵略するという世論形成をアメリカマスゴミが行ったと著者は指摘しているが、現在この国で行われている「世論形成」と瓜二つである。
あの国に対して政府やマスゴミが脅威と繰り返し強調する「世論形成」を、あなたは今でも信じておられますか。
まさかそんな純粋な方はいないとは思いますが、まだそんなオメデタイ方がいるとしたら、贈る言葉もありません。
せいぜい避難訓練にでも励んでおいてください。
韓国ウジテレビ傘下のFNNが報じる「世論調査」に洗脳されておいてください。
「若い世代ほど安倍内閣を支持している」と・・・



http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00382635.html
世論調査 若い世代ほど安倍内閣支持
01/22 13:09

男女ともに、若い世代ほど安倍内閣を支持していることがわかった。
FNNが21日までの2日間行った世論調査で、安倍内閣を「支持する」と答えた人の割合は、全体で52.6%だったが、「男性の10代と20代」に限ると71.8%、「男性30代」では69.9%、「女性の10代と20代」では59.7%と、男女ともに若い世代ほど安倍内閣を支持している。
一方で、女性の「30代」と「40代」、それに「50代」では、安倍内閣を「支持しない」と答えた人の割合が、「支持する」と答えた人の割合を上回っている。

調査は、1月20日・21日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。




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近々日本軍が攻撃する。防衛策は講ずるな。いわれのない攻撃を受ければ、アメリカ国民は国をあげてこの戦争を支持するようになる。 by ルーズヴェルト

「新版300人委員会[上]支配される世界」③ジョン・コールマン


前回に続く。今回のテーマは「真珠湾攻撃」である。
以下、一部引用する。



*彼らの「パールハーバー作戦」は、このうえなく卑怯な計略であった。2500人ものアメリカ兵が計画の犠牲となり、日本軍の爆撃機や電撃機に急襲され命を落とした。大統領は事前に、この奇襲について一言でも漏らそうとする者は監禁して永久に口を封じるよう命じていた。陸軍情報参謀のジェラルド・メーソン・ヴァン・ダイク[訳注:真珠湾攻撃時にハワイにいた陸軍情報将校。奇襲攻撃について事前に本国に報告していた。死後、甥とその息子が事実を公表]は興味深い証言を残している。それによると、ルーズヴェルトは真珠湾にいる将校のなかでもっとも信頼している人物、海軍情報局(ONI)のクリフォード・M・アンドリューズ中尉に電報を打ち、来たる真珠湾への攻撃に対していかなる防衛策も講じないよう指示していたという。電報の一部を紹介する。

近々日本軍が攻撃する。防衛策は講ずるな。いわれのない攻撃を受ければ、アメリカ国民は国をあげてこの戦争を支持するようになる。





(管理人)
改めて、我々はこの「常識」を完全に理解しておかなければならない。
よって、この「常識」に触れているブログ記事を紹介する。
はい、「真珠湾攻撃は日米合作の八百長だった」という「常識」である。
大多数の国民がいまだにこの「常識」を理解できていないのであれば、
またもやこの国は「同じ過ち」を繰り返してしまうでしょう。
「軍部が独走したために“たまたま”戦争が起こってしまった」と信じ込んでいる限り、
またもやこの国の国民は「同じ過ち」で殺されてしまうでしょう。

何度も言うが、「原因を理解していなければ、結果を変えることはできない」のである。

あの戦時中の大本営発表が嘘八百であったことを知っているくせに、
「マスゴミは国民を騙すために存在している」ことをいまだに理解していない。
そんな精神状態であるからこそ、
現代のマスゴミが報じている北朝鮮ミサイルの嘘報道に“そのまんま”騙されるのである。

マスゴミの報道を見聞きして、
「これっておかしくないか?」と、自分の頭で考えてみてください。
そして、E加減ご理解ください。
あの戦争が初めから終わりまで全て八百長だったことを・・・





http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/425.html
やはり真珠湾攻撃は奇襲ではなかった
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/425.html
投稿者 尚林寺 日時 2011 年 12 月 09 日 11:46:35

このように真珠湾攻撃が茶番劇であったことは確定的ですが、それを更に裏付ける資料が出てきました。本日付の東京新聞に、次の記事が掲載されています。(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120890070334.html)
   旧海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説
 太平洋戦争が開戦した1941(昭和16)年12月8日のハワイ・真珠湾攻撃の前に、米側が、旧日本海軍が作戦指示に使った暗号をほぼ解読していたとする報告書が、米軍の史料から初めて見つかった。42年6月のミッドウェー海戦前に解読され、米軍の大勝につながったというのが定説だった。米側が開戦前に、旧海軍の動きをかなり把握していた可能性もでてきた。
 報告書は「日本から奪った文書が暗号解読にどう役立ったか」との題で四七年三月、米海軍通信機密保全課内で作成された。戦史研究家の原勝洋氏(69)が三年前に米国立公文書館で見つけ、本紙に初めて公開した。
 百七ページ、全七章にわたり、太平洋戦争で旧海軍から傍受、収集した各種暗号の解読に至る経過を検証している。第一章の冒頭二ページで、開戦前の解読成功に触れていた。
 開戦当時、旧海軍が作戦指示に使った暗号は、まず暗号書で例えば「連合艦隊司令長官旗艦」なら「00867」と、言葉を五桁の数字に変換。その数字を「乱数表」を使って、別の数字に置き換える二段階方式だった。
 報告書や原氏によれば、暗号解読の作業を一九三九(昭和十四)年夏から開始。二〇年代初頭、軍や警察のチームがニューヨーク日本総領事館に忍び込み、撮影した古い海軍暗号の法則をヒントに進められた。暗号書と乱数表は、旧海軍が随時、更新していたが、報告書には暗号方式を「真珠湾攻撃の前に解読できていた」と明記している。
 ただ当時は米軍も対ドイツの情報収集に忙しい時期だった。報告書では、真珠湾攻撃について「十分な人員さえあれば、奇襲にはならなかっただろう」との注釈を付けている。
 このため乱数表の解読で、第一段階となる言葉を数字に直した状態まではつかんでいても、数字に当てはまる旧海軍の専門用語を完全に割り出していなかった可能性もある。ただ原氏は「開戦前に解読していたと明記した史料はこれが初めて。どこまで旧海軍の指示が明らかにできていたかは、検証する必要がある」と話している。
 米側は開戦前、日本の外務省が使用する外交暗号の解読に成功したが、より複雑な旧海軍の暗号解読は遅れたという見解が一般的だった。専門家の中には「米国は開戦前の解読で真珠湾攻撃を察知していたが、ルーズベルト大統領の謀略で日本を戦争に誘い込んだ」との主張もあるが、決定的な証拠がなく、論争が続いている。(太字は引用者による)
 「報告書には暗号方式を『真珠湾攻撃の前に解読できていた』と明記している」とありますから、米国側は知っていたわけです。こうなると「ルーズベルト陰謀説」が成り立ってしまうので、「当時の米軍は忙しかったから奇襲対策までは打てなかっただろう」という余計な注釈がついています。報告書を書いた人は、我国の官僚のように政治的配慮を働かしたのです。





(コンサルの独り言)さん
http://kongojia.exblog.jp/23698154/
真珠湾の大嘘

昨日は日本海軍が真珠湾を攻撃し
太平洋戦争が始まった日である
もちろん八百長である

八百長である理由はそもそも
なぜ太平洋戦争が仕組まれたかということにある
日本の現代歴史家は
ここを明らかにしていない
それはすでに
第一次世界大戦後から仕組まれていた
戦争は儲かるのである
戦争によって国際金融機関は大儲けを画策する
そのための役割を天皇裕仁は演じた
そのために邪魔な軍人政治家たちはテロリストにより排除された

真珠湾攻撃は
三つの要素でなされた
空と船と水中魚雷である
航空機から放たれた魚雷が戦艦の装甲の薄い脇腹にあたるためには
水深の浅い位置を進ませる技術がいる
この技術は理研の大河内所長が完成させた
しかし真珠湾攻撃の功労者としてかれは出てこない

真珠湾の調査のため吉川孟夫がオアフ島をおとずれる
既に、このときの暗号はすべて解読されていた
ということは
この作戦そのものは
事前にル-ズベルト大統領は把握していた

真珠湾攻撃を推進したのは
山本五十六大将と山口多聞少将だった
山本氏は間違いなく米国洗脳組
かれの消え方(生死不明)は上級スパイのそれである
山本五十六の私生活についてつっこんだ伝記はない
なぜか英雄として、虚構が一人歩きしている

当時のオアフ島にはレ-ダ-基地が存在していた
そして吉川スパイはそれを山本五十六に報告していたに違いない
はなはだ具合の悪い真実なのである

東京裁判において、戦争犯罪人は陸軍から多くでたのに、海軍からはひとりも出ていない
そして起訴状には「真珠湾攻撃」の件についてはひとことも触れられていないのだ
あれほど宣戦布告前の攻撃だと非難しておきながら

戦争裁判でなぜとりあげなかったかだ

それには
二つの理由がある
一つはアメリカ側が東京裁判で真珠湾を取り上げてほしくなかったのだ
もう一つは日本側の思惑で、天皇の戦争責任と海軍への追求を避けたいという
それで
東京裁判が筋書き通りのインチキに終始した

真珠湾で沈められたのは太平洋艦隊の主力ではない
空母レキシントン
空母エンタ-プライズ
空母サラトガ
は真珠湾にはいなかった


そして、ホノルル放送は二回も「目ん無い千鳥」をながし
攻撃のタイミングを知らせた
明らかに八百長なのである






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-270.html
「センチメンタル・ジャーニー」と「目ン無い千鳥」の秘密
「太平洋“八百長”戦争の真実、東京ローズと売国奴連中」


鬼塚英昭氏の『白洲次郎の嘘』には、この柴田哲孝氏の『異聞 太平洋戦記』が引用されている。そして柴田氏が解明した昭和20年3月10日の東京大空襲も、真珠湾攻撃も、広島への原爆投下もみな八百長だったことを解明していることを紹介している。

 3月10日東京大空襲は事前に日本側に「ヨハンセン・グループ」を通じて軍部にも連絡されていた。日本側は東京ローズの謀略放送(ということになっていた)で、当日夜に「煙」とか「炎」とかの言葉が入った音楽を流した(「煙が目にしみる」「世界を火に包まないで」「過ぎ去りし日の恋の炎」)。それは、安心して低空飛行で爆撃に来ても大丈夫ですよ、日本の戦闘機は迎撃しません、という合図=暗号だったのだ。

 真珠湾攻撃のときは、アメリカのハワイの放送が、昭和12年12月8日未明(日本時間)普段は絶対に流すことはあり得ない日本の歌謡曲「目ン無い千鳥」の歌をニ度も流したのであった。その歌を合図に、日本軍機が全軍真珠湾に突撃して行ったのだ。アメリカ軍は迎撃してこないという暗号だったのである。

 もうひとつは昭和20年8月6日、広島に原爆を落とすためにテニアン島から飛び立ったエノラ・ゲイ機に対して、東京ローズは「センチメンタル・ジャーニー」を流し続けていた。つまり原爆搭載したB29が低空で侵入しても、日本軍は迎撃しませんという合図であった。


 これを解明した柴田氏はすごい。
 そして鬼塚氏はこう解く。
 「山本五十六は天皇裕仁、牧野伸顕らから、真珠湾攻撃における八百長工作を持ちかけられ、受けざるを得なかった。近衛文麿から東条英機に急に首相が替わったのも、天皇の作戦を東条英機が忠実に実行すると約束したからである。
 
 なぜ「目ン無い千鳥」の歌なのかは、たぶん、山本五十六の愛人がこの歌を好きだったからではないか。山本五十六はヨハンセン・グループから金を貰い続け愛人を囲う身分になっていた。
 山本五十六は愛人と最後の夜に酒をくみかわし、二人してこの歌を唄ったのではなかったか。それでアメリカに、この歌を流すように頼んだ。」


 鬼塚氏は東京大空襲も広島原爆投下も、ヨハンセン・グループがNHKを利用して無条件にアメリカ側に流させたと言う。
 ヨハンセン・グループとは吉田茂、白洲次郎、牧野伸顕、松本重治、牛場知彦、貞明皇太后、樺山愛輔さらには天皇裕仁を巻き込んだ売国奴の連中を言うのである。彼らはユダヤ国際財閥が仕掛けた戦争に協力して、日本を敗北させるべく暗躍したのである。

 
 ならば、山本五十六はアメリカから裏切られ捨てられただけでなくヨハンセングループからもはめられ、殺されたのかもしれなかった。もしかしたら、勝手な妄想かもしれないが、山本機を撃墜したのは米軍ではなく、日本の零戦か、山本を誘い出したのは生き延びた宇垣纏参謀長だったかも…。

 山本の遺体が荼毘に付されたのは、4月21日、検死後に秘密裏にジャングルの中で行なわれた。立ち会ったのはごく少数の司令部の首脳のみであるのも異常である。何かを隠す必要があったとしか思えない。

 ブーゲビル島の密林で、救助を待つ山本を射殺したのが日本軍特務機関員だとすれば、この者はヨハンセングループなりヒロヒトからの指令で実行したのかもしれない。
 柴田氏の「ブーゲンビル日記」によると、山本長官の捜索に当たった部隊の将兵はその後、みんな激戦地に送られほぼ全員が戦死している。これも異常な措置であった。上層部がなんとしても口を封じたかったのである。現地での目撃者たちを生かしておいては困るもの、その最右翼はやはりヨハンセン・グループなのではないか…。




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