太田龍 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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太田龍 カテゴリーの記事

「我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」by ローゼンタール

「ユダヤ世界権力が崩壊する日」④(最終回)太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*ユダヤイルミナティ世界権力は世界統一政府、ユダヤ世界帝国をめざす。しかしこの場合の「ユダヤ」はすべての「ユダヤ」を意味しない。「ユダヤ」にはまったく異質な二つの系統が存在するのである。ここが肝心なところだ。
第一のユダヤは、天地創造の神、万物のつくり主、全知全能の神、唯一絶対の神にして、しかもユダヤ民族の守護神としてのエホバ神を信仰する流れである。日本人は、ユダヤとはすべてがこれだと誤解させられてきた。
第二のユダヤは、ルシファー悪魔大王を信仰する流れである。しかも、この流れが世界の金融、経済、情報科学、技術、政治その他のすべてを支配しているのだ。ロスチャイルド家はその中核の一つである。

*エホバ信仰のユダヤ人はタルムード・ユダヤ暦を使う。エホバ神による天地創造元年を紀元とする。したがって、現在(1999年)はユダヤ暦5758年となる(ただ、タルムードには、イエス生誕について、創世記元3760年、3761年、3762年と三説がある)。
それではルシファー信仰のユダヤ暦はどうなのか。彼らはなんとルシファー暦(AL=アンノ・ライト、またはアンノ・ルシファー)を使っているのだ。ルシファー暦によれば、キリスト紀元(西暦)1999年はAL5999年なのだという。
つまりキリスト紀元元年は、ルシファー暦4000年、ということになる。とすればキリスト紀元2000年はルシファー暦6000年になる。実に奇妙に符合するのだが、何かおかしい。
よく考えてみると、イエス生誕は、キリスト紀元元年ではなくて、その4年前(BC4年)だといわれていることに気づく。なぜイエスの生誕年を紀元元年としなかったのか。この4年の違いは何なのだろうか。
聖書の歴史観では、創造神エホバによる天地創造から終末までが6000年となる。そしてこの世の終末のあとには新しい世界が再びつくられる、とされる。ところが、17世紀英国の神学者アッシャーの作成した年代記では、AD(アンノ・ドミノ。主の統治の暦。キリスト紀元と俗に信じられている)元年は、創世紀元4004年に相当する。この4年のズレは何を意味しているのか。
天地創造の4年あとに、天上界の闘いで敗れて地獄界に閉じこめられていた堕天使ルシファーが地上に潜入し、人間の始祖イブにとり憑き、神に反逆させ、かくして地上を統治しはじめるのだ。4年のズレはそのためである。
とすると、なんとAD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だったことになる。

*1976年、アメリカのキリスト教愛好者の一人、ホワイト氏が、相当額のお金と引き換えに、ローゼンタール(当時アメリカ・ニューヨーク選出ジャビッツ上院議員秘書)という29歳、野心満々のヤリ手ユダヤ人青年との、内幕本音暴露インタビューに成功した。その記録が「ローゼンタール文書」である。
ジャビッツ上院議員は、超有名な米国ユダヤ人社会の有力者である。後にこのローゼンタールは、イスラエル航空機搭乗中、「ハイジャック犯」によって射殺された。ホワイト氏によれば、ローゼンタールのしゃべりすぎを、ユダヤの権力機関が処罰したのだろうという。
その後、このインタビューは小冊子として、キリスト教愛国派のルートで全世界に広く流布された。ローゼンタールはインタビューのなかで、ユダヤがいかに短期間のうちにアメリカをほぼ完全に制圧・占領・征服することに成功したかを、誇らし気に自慢している。そして彼は最後にこう言っているのである。

我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」(「ローゼンタール文書」『歴史修正研究紀要』第10号、第11号に連載、富士守訳)。




(管理人)
ここに引用した文章は、私がこれまで感じてきた「ユダヤ」に関する疑問点を解消してくれる大きなヒントとなる内容であった。
太田氏は「ユダヤ」と「偽ユダヤ」の違いについてはあまり言及しないのだが、太田氏が指摘する「第二のユダヤ」は「偽ユダヤ」のことを指しているに違いない。
つまり「エホバ神ではなくルシファーを信仰するもの」のことである。
ただ、私はエホバも相当怪しい存在だと思っているのだが・・・
旧約聖書のイサクの物語に書かれている「生贄を要求する神」は、エホバですよね。
「生贄を要求する神」などとても信用できないし、そんなものは神(善良な存在という意味で)であるとはとても思えません

私は「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」であると感じています。

それにしても、AD(アンノ・ドミノ)の本当の意味には驚かされた。
「AD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だった」とは・・・
西暦が架空の人物である疑いが濃厚なキリストの生誕を意味するということ自体がトンデモなのだが、さらにはキリスト生誕から4年を紀元としていることはどう考えてもおかしい。さらにはさらにはルシファーの地上潜入の年を紀元としているとなっては、もうメチャクチャである。驚き桃の木山椒の木である(呆れ)
ところで、AD(アンノ・ドミノ)のことは、キリスト教自体が認めていることですよね。
ということは、これは何を意味しているのでしょうか?
はい、キリスト教・ヴァチカンが「AD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だった」ことを公式に承認しているということなのです。
ということは、「この世界は悪魔大王ルシファーの統治によるものだ」ということをキリスト教・ヴァチカンが認めているということなのです。

キリスト教・ヴァチカンの信仰する神とは一体何者なんでしょうか?

やはり「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」なのではないのでしょうか。
サン・ピエトロ広場に巨大なオベリスクがそびえたっている「本当の理由」はここにあるのでしょう。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1822.html
ヴァチカンと イルミを結ぶ オベリスク
「伊太利亜(フィレンツェ・ローマ)見聞録」⑤




それにしても、ローゼンタールは正直者ですね。
「我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」ですか・・・
インサイダーの人間がここまで「本当のこと」を言うと、流石にマズイでしょうナ。
「彼ら」も彼の発言を看過することはできなかったでしょうナ。
ローゼンタールの勇気を讃え、彼の発言に私が少し手を加えておきましょう。

「我々偽ユダヤ人が崇拝している神は「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」である」と。


評点:80点





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「金融テロリスト」(?)ソロスも、ある意味、イスラム国のような役割を担っているということですね

「ユダヤ世界権力が崩壊する日」①太田龍


1999年の書である。複数回に分けて記す。
以下、一部引用する。



*日本人にわかりやすいところでいえば、かの世界的なヘッジ・ファンドの仕掛け人であるジョージ・ソロスも、LTCMの経営陣同様、あきらかに国際金融寡頭権力の手先である。彼は最近「市場原理主義批判」なるものを展開し、「やはり自由放任はよくない」などと言い出しているが、だまされてはいけない。これが国際的な金融管理の必要性へと言論を向かわせるための発言であることは、明々白々だからだ。
ジョージ・ソロスはハンガリーの「ホロコースト生存者」の一人である。そして世界的な「慈善家」としても名を馳せている。しかしそうした人物が、ロシアのルーブルを危機に陥れ、その捜査過程で莫大な利益を手にしたのはどういうわけか。
ロシアのルーブル破綻が、ロンドンの『フィナンシャル・タイムズ』(1998年8月14日付け)に掲載されたジョージ・ソロスの一通の書状にはじまることは、金融専門家ならば誰でも知っていることだ。その書状のなかでソロスは、「ルーブルは切り下げられるべきだ」と書いた。まさしくそのときから、猛烈なルーブル売りの嵐が巻き起こり、あっという間に相場が瓦解してしまったのである。
もちろんそれだけではない。国際金融寡頭権力の手先として動いているジョージ・ソロスとその一味は、短期資本の操作とデリバティブへの巻き込みによって、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、日本にわたる諸国の通貨と経済に、決定的なダメージを与えた張本人である。

*マレーシアのマハティール首相は、早くからこうした
ソロス一味を中心とする欧米ユダヤ国際的投機筋の危険性を訴えていたが、マレーシアはまさしく彼が心配したとおりの状態に陥れられてしまった。
マハティール氏は彼らのことを「金融テロ」と呼ぶ。

*「金融」ということばは、西洋と接触するまで日本にはなかった。「ファイナンス」ということばが西洋から入ってきて、その訳語として「金融」ということばをつくった。だから「金融」は、元々の漢語ではなく和製漢語なのである。
「お金を融通する」から金融と訳した。この「融通」はれっきとした日本語である。しかし欧米の「ファイナンス」は、日本語で「お金を融通すること=金融」と文字どおり訳すことができないことばなのである。
なぜならば、西洋のファイナンスとは、一の元手をもって百倍、千倍、万倍の利益を得ることを目的とするものだからである。いや、理想的には元手なしに百万倍獲得したい、というのがファイナンスだ。それなくしてファイナンスではあり得ないのだが、こういうおカネの融通の発想は伝統的な日本にはない。
・・・・・(中略)・・・・・
西洋流のファイナンス、バンカー、高利貸し、金貸しは、まったくそうではない。あきらかに合法化された詐欺なのである。たまたま刑法にひっかかれば詐欺犯として投獄されることもあるかも知れないが、それはよほど運の悪いやつのこと。だから彼らにとってファイナンスとは、詐欺犯にはならない詐欺行為なのである。
西洋流ファイナンスの最大の理想は、ごくわずかな元手で、さらには元手なしで、一国まるごと手に入れることである。





(管理人)
久々に太田氏の書を読んだ。
太田氏の書はほとんど読んだが、どの書も実に分かりやすい言葉で書かれてある。
非常に重要な内容を分かりやすく解説してくれる太田氏は偉大な人物であった。
皆さんも、数多くの太田氏が残してくれた書物という名の“遺産”を手に入れて、熟読されることをお勧めします。

太田氏が残してくれた書物、これこそ真の“世界文化遺産”である。

前回紹介したジョン・コールマンの書にもジョージ・ソロスのことが書かれてあったのだが、はるかに太田氏の解説の方が分かりやすかった。
マハティールが指摘した通り、ソロスのやっていることは「金融テロ」に違いない。
太田氏が指摘した通り、ソロスはあきらかに国際金融寡頭権力(=「彼ら」)の手先に違いない。
「彼ら」は自らテロリストを“育成”し、「テロとの戦い」を演出する。
金融においては、ソロスらを使って「金融テロ」を起こさせる。

本当のテロリストが誰であるかは一目同然ですよね。
ソロスも、ある意味、イスラム国のような役割を担っているということですね。

ファイナンスに関する解説は、目から鱗であった。
まさに詐欺そのものである。「詐欺犯にはならない詐欺行為」とはよく言ったものである。
「西洋流ファイナンスの最大の理想は、ごくわずかな元手で、さらには元手なしで、一国まるごと手に入れることである」とのことだが、「彼ら」はFRBや日本銀行を詐欺によって手中に収めることで国家を強奪したわけだから、FRBや日本銀行は「彼ら」の“最大の理想”が成就されたことの証明というわけですナ。
国民の大多数が自分の金融資産が騙し取られていることにさえ気づいていないわけだが・・・
詐欺も国家相手に行えば詐欺罪にならないというわけか・・・







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大日本帝国と大日本帝国憲法は日本と全く関係ないものであり、キッチュ(偽物、擬物、模造)そのものなのです。

「西郷隆盛とイルミナティの秘密戦争~「日本殺しの真犯人を見つけた!」太田龍


2018年の太田龍の書である。
どーゆーことかと言うと、本書は著者が晩年執筆していた『西郷南洲精神の復活』の完成手書き原稿を、2017年秋、「太田龍記念会」の有志が、時宜を得た今こそ出版すべきと、入力・編集作業をしたものということです。以下、一部引用する。



*西郷隆盛は、
西洋は東洋と根本的に異質である。東洋の道は天地に普遍する公理であるが、その東洋の道は、西洋には通じない。西洋の本質は邪悪であり、破壊者である」という真理を、直感的には理解した。
だからこそ西郷は、西洋にかぶれた大久保利通と断絶したのである。

*ロスチャイルド=サッスーンと、三井家との秘密の同盟。
西郷隆盛が、明治初年、長州閥の一味(木戸、伊藤、井上馨、山縣)を、「三井の番頭さん」、と呼んだことはよく知られている。
しかし、今の日本人には、その真相が全く知らされておらず、そこのところが首尾一貫、計画的に隠蔽されてきた。
W.G.カーは、20世紀初頭、世界各国のイルミナティのインサイダー、世界金融寡頭権力(オリガルキー)を列挙しているが、日本からは、「三井家」が指名されている。

*それでは、明治6年の時点での、西郷と、大久保、長州岩倉一派の対立の眼目は何であったのか。それは、

① 西郷は、日本=アジア=東洋が一致団結して、西洋帝国主義の侵略をはねのけるべきことを主張し、
② 岩倉、大久保、長州一派は、西洋帝国主義の尻馬に乗って、西洋とともに全人類奴隷化の帝国主義侵略戦争に突入すべし、とする。天皇を、この路線推進のために利用すべし、とも。


昭和天皇が昭和前期、敗戦までの時代に、もっとも深く信頼した「重臣」は、牧野伸顕(大久保利通の息子、吉田茂の義父)であるが、『神々の軍隊』によれば、牧野は、
「ウィルソン米大統領の側近であるエドワード・ハウス大佐と親交を持っていた・・・」(前掲書361頁)、とある。

ジョン・コールマン博士は、ハウス大佐を「300人委員会」の正式会員、とする。従って、牧野を通じて、昭和天皇は、昭和初期からずっと、イルミナティ・サタニスト世界権力の奥の院と直結していた、と見ることが出来る。

*日本が道を最終的に決定的に誤って、一路亡国に向けて転落し始めたのは、明治6年(1873年)である。「経天愛人」(財団法人西郷南洲顕彰会機関誌、第12号、平成6年9月24日、9~51頁)、鮫島志芽太「西郷朝鮮使節の中止と日本の運命」。この論文の要点を以下に列記する。
・・・・・(中略)・・・・・
③ 明治6年8月17日、筆頭参議、陸軍大将、西郷隆盛を、国交回復のために朝鮮に派遣することが閣議で決定された。
④ このあと、薩摩出身の黒田清綱に対して、西郷は次のように語っている。
黒田どん、世間じゃおいどんが朝鮮に死にに行くちゅうて、あれこれ言っておるようだが、おいどんは死にに行くのじゃごあはん。一兵も動かさず、立派に“隣交”をやり遂げて来申す。・・・・・」
・・・・・(中略)・・・・・
⓺米欧使節団の中心メンバー、岩倉、大久保、木戸、伊藤らが謀議して西郷の朝鮮行き中止を奏上して明治天皇はこれを裁可した。
⑦同明治6年10月24、5日、西郷、板垣、後藤象二郎、副島種臣、江藤新平の5参議が辞職、下野した。
⑧日本は明治6年10月のこの政変を分岐点として、西洋帝国の奴隷となり、その手下となってアジアを掠奪する強盗国家と化していく。
・・・・・(中略)・・・・・

この明治6年政変の本質を内外に対して隠蔽するために、孝明天皇父子弑逆の主犯、岩倉・長州逆賊の一味は、これを「征韓論政変」と詐称した。つまり、征韓論派対内治派の対立、と偽造するのである。
西郷=武力韓国征伐という無謀な軍事的冒険主義を主張した。

岩倉、大久保、木戸、伊藤らは、まず内治を固めるべし、と正論を主張した。
西郷派が勝利したあと、この国賊一味は、権力恐怖政治によってこの歴史の偽造作戦を強行し、そのために今では日本人はこのペテンを鵜呑みにして、それが歴史の真実であると錯覚させられているのである。





(管理人)
著者の「征韓論」に関する論述は、以前ブログ内で紹介した著者の他の書に書かれていたので理解していたが、本書を読むことで、さらに深く理解することができた。
西郷隆盛は、決して朝鮮を武力制圧することを意図していたという危険思想の持ち主ではなかった。
西郷は、朝鮮や清と手を結び、「東洋の敵」である西洋イルミナティ悪魔勢力と戦うことを目的として、朝鮮や清と話し合いに行こうとしたのである。
私は、この真実を偽り、「西郷が外国を武力制圧しようとしていたトンデモ論者だ」というようなデタラメを世に広めた岩倉、大久保、木戸、伊藤ら西洋イルミナティ悪魔勢力の手先・売国奴を許すことが出来ない。
この歴史偽造に騙されているのは、日本人だけではない。
韓国・中国を含めた外国人も、いまだにまんまと騙されているのである。
これでは西郷も浮かばれない。

「死んでも死にきれない」とは、このことである。

NHKが大河ドラマ「西郷どん」を放送している今、本書が刊行された意義は大きい。
「西郷どん」はまだ序章に過ぎないが、
NHKがこの「征韓論の真実」を放送しないことは明らかである。

本書で著者は、「大日本帝国の真実はキッチュ(偽物、擬物、模造)である」と述べている。
さらには、「大日本帝国が生まれた時に、その枠組みをセットしたのは、日本ではなく、日本を占領しかけた西洋イルミナティの勢力だった」とも述べている。

全く持ってその通りである。

大日本帝国なんてものは、イルミナティ悪魔勢力が、自分たちが日本を支配することを目的として、自分たちの傀儡である売国奴どもに作らせた“インチキ国家体制”であり、大日本帝国憲法なんてものは、この“インチキ国家体制”を確立し、日本国民を奴隷支配することを目的として、自分たちの傀儡である売国奴どもに作らせた“インチキ憲法”なのです。

イルミナティ悪魔勢力に命じられて、孝明天皇と本当の明治天皇を弑逆し、偽物天皇を据え置いた売国奴どもが、イルミナティ悪魔勢力による日本国民奴隷支配をやりやすくさせるために生み出したものが大日本帝国と大日本帝国憲法なのです。

大日本帝国と大日本帝国憲法は日本と全く関係ないものであり、
キッチュ(偽物、擬物、模造)そのものなのです。

この偽りの大日本帝国や大日本帝国憲法を作り出した、憎むべき“悪魔の僕”である売国奴が、岩倉、大久保、木戸、伊藤らなのです。
“悪魔の僕”である売国奴に「NO」を叩きつけ、「日本やアジアをイルミナティ悪魔勢力に渡さないぞ」との想いを理由に、“悪魔の僕”と戦って殺されたのが、西郷隆盛なのです。

この真実を理解すれば、大日本帝国と大日本帝国憲法を復活させようとしている日本会議が、日本とは全く関係ない売国奴集団であることが見えてくるでしょう。
安倍をはじめとした日本会議のメンバーが、日本国憲法を破壊して、この国を再び八百長戦争に向かわせようとしている本当の理由を理解できるでしょう。
“悪魔の僕”である売国奴の系譜が今も脈々と続いていることが理解できるでしょう。
“悪魔の僕”である売国奴が誰の指示命令下で行動しているかが理解できるでしょう。

私には太田龍氏の熱い想いが痛いほど分かります。

「何故に日本国民は明治維新や西郷隆盛の真実に気づかないのか!」
という想いが。

西郷隆盛の熱い想いも痛いほど分かります。

「おいどんが命懸けで“悪魔の僕”と戦った本当の理由を理解しないで、何が征韓論だ!」
という想いが。

本日5月19日は、太田龍氏の命日です。
太田龍の魂に触れることのできる大切な日です。
新聞・テレビは、“悪魔の僕”を「歴史上の偉大な人物」であるかのような偽装報道はしても、
この日本が誇る“偉大なるジャーナリスト”“本当の侍”であった太田氏の「お」の字も触れません。
西郷隆盛の歴史ドラマは放送しても、加工されたものに過ぎず、真実は隠蔽されたままです。

本書を多くの人に、特に若い人に読んでもらいたいです。
一人でも多くの人が「太田龍の熱い想い」「西郷隆盛の熱い想い」「明治維新の真実」に気づいてくれることを願います。
一人でも多くの人に「太田龍と西郷隆盛という“本当の侍”が日本に存在していた」ことを理解してもらいたいです。
そして、この国から悪魔勢力を排除し、この国を正しい道に導いていってもらいたいです。


評点:100点






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飢饉発生の本当の理由は?

「日本原住民史序説」太田竜


1981年の書である。
本書執筆時の著者は、まだ「陰謀論」的世界に目覚めておらず、
太田龍ではなく太田竜と名乗っていた。
しかし、当時から確固たる信念を持ち、圧倒的な存在感を有していたことは、
文体を見れば理解できる。
以下、一部引用する。




*ここに云う「原住民」とは何か。それは、国家権力形成以前の本来の、本源的、根源的な、土着の人間を意味する。
「日本列島原住民」とは何か。それは、国家権力形成以前から日本列島に土着していた人々を意味する。
私にとって「日本列島原住民史」とは何か。それは、約二千二、三百年前、日本に国家権力が登場してから、圧迫され、次第に表舞台から姿を消して行った日本原住民の魂を今日によみがえらせる実践とたたかいを意味する。
それではその日本原住民の魂とは何か。それはどこに見ることができるのか。それをよみがえらせるために、私たちはまず第一に、なにをなすべきなのか。
私は1971年に、このようにみずからに問うた。
そして私は、「まず、アイヌモシリ人民志願者として、アイヌモシリ建国、独立のたたかいに参加すること。これが第一に着手すべき任務である。」という風に自分自身に対して答えた。
・・・・・(中略)・・・・・
私たちは、アイヌ同胞と共に、日本国の一億奴隷集団に対して、アイヌをふみつけにし、アイヌを虐待し、アイヌをはずかしめながら、なに食わぬ顔をしてきれいごとを並べ立てる一人一人の日本人に対して憤怒の激情に駆られている。
・・・・・(中略)・・・・・
そもそも、現在の日本人とはどういうしろものなのか。我々は日本原住民の子孫であるが、天皇と征夷大将軍によって奴隷とされた日本原住民の子孫である。そして昔奴隷となることを拒否した日本原住民のもっとも勇気ある人々、我々の先祖の中でもっともすぐれた人々は、アテルイのように、天皇と征夷大将軍によって首を打ち取られ、その血筋は根絶やしにされたのである。我々は、天皇制権力に降伏して奴隷とされた日本原住民の子孫なのである。
・・・・・(中略)・・・・・
だからこそ、明治以降、「天皇を長とする単一民族としての日本民族」という体制を完成させるために、日本帝国主義権力は、アイヌと沖縄のこの社会秩序を解体粉砕することを、重要な政治目標として追及して来たのだし、学者、アカデミズムが動員されたわけである。
このような、日本帝国主義による、アイヌ、沖縄(及び奄美)滅亡解体の攻撃は、いま現在、時々刻々に、実行されている。それゆえ、いま、この攻撃に対抗し、対決する具体的な行動に立ち上がろうとしないすべての日本人奴隷集団たちは、日本帝国主義によるアイヌ、沖縄滅亡作戦のまぎれもない共犯者、加担者、加害者の役割を果しているわけである。
自分自身の足もとのこのような根本問題を無視黙殺し、或いは見えないふりをし、タナ上げし、あとまわしにして、きれいごとの美辞麗句を並べ立てる人々に対して、私たちは憎しみと軽蔑の気持ちをおさえることができない。


*藤井平司は、「水田稲作は、進歩の名において、権力者がやらせた『コメつくり』である。その性格は『反自然的農業』であった」(『共存の諸相』125頁)と叙べている。この権力的農業、反自然的農業こそ、天皇制の歴史的出発点である。

*古代に於て農民生活の不安と言えば、飢饉であった。飢饉の文献が残っているのは、千四,五百年以降のことである。それ以前には、恐らく飢饉というものを知らなかったであろう。なぜなら、凶作に対する準備が、平常から十分に整っていたからである。
古代は部落に氏神を置き、氏神の森の中に米蔵があり、部落が共同にこれを管理していた。その共同管理の代表者が、即ち神主であったのである。
聖徳太子の時に百済仏教が伝来して日本は仏教国となった。百済仏教では各村落の公団が僧侶によって巻き上げられ、これが為に上古以来の慣例で会った公団の共同管理が一挙にして僧侶の特権管理に移った。この方式が聖徳太子の手によって日本にも適用された。
これが為に氏神を擁して公団の作物を備荒貯蓄として共同に管理していた古代風俗は、根本から破壊され、その当然の結果として、飢饉というものが起こり出した。
既に推古朝に於ける聖徳太子摂政の時に非常に大きな飢饉があったのである。
天武帝の仏教政治は富豪と仏教の結合搾取であり、富豪と仏教が表裏から百姓を搾り、・・・・・この間にも、天武帝より持統帝に引き続き大飢饉が起っている。

*朝鮮半島経由の天皇一族=日本列島の外からの武力侵略者集団は、天ノ朝を滅ぼし、その稲作農耕のシステムという財産を乗っ取る形で武力征服王朝をつくり上げようとしたのであるから、彼らは、しばらくの間は、みちのくを化外の地として放置したわけである。
縄文人の伝統を色濃く受けついで来たみちのくの世界と、日本の中央政府の激突、全面対決は『古事記』『日本書紀』以降に来た。ある種の日本人にとっては、記紀は日本民族の原点と信じられているが、みちのくの蝦夷にとっては、記紀は唐帝国の占領軍の指揮のもとに、唐帝国の文字、ことばで書かれた。日本列島全体を唐の属国として組み込もうとする外来武力征服者たちの歴史偽造の宣言でしかない。

*鈴木治『白村江』(学生社刊)は、大要、次のごとく論旨を展開している。
・・・・・(中略)・・・・・
(5)唐羅連合国の放った間諜は、天智10(671)年、天智天皇を暗殺した。これは天智天皇が唐に挑戦したことに対する、唐側の報復である。
(6)壬申の乱は、かいらい政権をつくるための唐占領軍によるクーデターである。すなわち、唐は抵抗した天智を殺し、その子大友皇子が即位して弘文天皇となるや、天智の弟大海人皇子、及び大多数の宮廷貴族を買収して、弘文天皇を殺し、大海人を天武天皇として立てた。
(7)天武朝は唐羅連合国の謀略によって生まれ、その後は執拗な唐羅の影響下におかれた。
(8)天武朝には大臣がいない。郭務悰のひきいる二千人の「CIA」が権力を行使したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
(16)大和における唐のCIAの政治的拠点として、純唐系の薬師寺がつくられた。
(17)大宝律令は、唐占領軍による押付け憲法である。
(18)唐は平和無抵抗主義の仏教をひろめて日本の対唐抵抗の気力をなくし、国力消耗策として、遷都、国分寺の建設を強要した。この結果、苛酷な納税と徴用となる。
・・・・・(中略)・・・・・
(21)唐本国の衰退(755~63年、安禄山、史思明の乱を転機とする)と、日本に対する唐の権力の弱体化に乗じて、奈良朝末期、唐に亡ぼされた百済系の貴族が、桓武(781年即位)―藤原のコンビで日本の国政を支配下におき、彼ら自身が日本化しはじめ、ここに日本文化が定着する。

大宝律令の編集者とは、19人の名が、公式史に記されている。この中に薩弘恪という、れっきとした唐人が入っている。その半数近くは、唐系の姓名を名乗っている。
編集の内容とは、唐帝国の当時の律令の丸写しである。「メイド・イン・ジャパン」という、見えすいたカッコだけつけているものの、これは余りにも明白な唐側出先権力による律令の押し付けである。唐帝国の従属国としての格付け確認である。





(管理人)
アイヌ問題に関する著者の記述には、鬼気迫るものを感じた。
著者は樺太生まれであることもあって、
アイヌ、蝦夷、沖縄の人々に対する思い入れが人一倍強いのだろう。
確かにアテルイの想いを推察すると、「天皇と征夷大将軍によって首を打ち取られ、その血筋は根絶やしにされた」ことに対する怨恨は、想像を絶するものであったことは間違いない。
アテルイの想いは、外国勢力によって根絶やしにされた、我々の先祖である日本原住民を代表する想いであるだろう。
我々は、明治以降の学者、アカデミズムが、このような日本原住民の正当な歴史を抹殺することを目的とした外国勢力の手先として存在していることを忘れてはいけない。

飢饉に関する記述は、目から鱗だった。
部落が共同管理していた米蔵を、仏教伝来によって僧侶の特権管理に移った結果もたらされたものが飢饉であったとは・・・
イエズス会勢力を中心としたキリスト教によって神社仏閣が破壊されたわけであり、
キリスト教の偽善には大抵辟易している。
しかし、仏教によってこのような破壊行為が行われ、飢饉の原因となっていたのであれば、
日本に仏教が浸透したということも、外国支配者層による「洗脳工作の一環」となるだろう。まぁ結論から言えば、宗教なんてものは支配者層の国民支配ツールの一環として広められたものであり、基本的には信じるべきではないのである。

『古事記』『日本書紀』が古代史の正典とされ、他の歴史書が隅に追いやられている理由は、いまだに外国勢力が日本の古代史を支配している証拠である。
日本原住民の立場からすると、記紀は外国勢力による歴史偽造書であり、外国人支配者によって都合よく改竄された「ものがたり」に過ぎないのである。
明治以降にこの国の支配者勢力は入れ替わったわけであるが、なぜか日本原住民の正当な歴史を覆い隠すという隠蔽工作は、そのまま新たな支配者に継承されているようである。

鈴木治の『白村江』に関する記述も、興味深いものだった。
私が以前記した当時の古代史に関する推察と相通じるものがあった。
郭務悰に率いられた唐の軍隊が天智天皇を暗殺したこと、藤原氏が唐の傀儡であることは、
疑いのない事実であるだろう。

大宝律令に関する記述も、注目すべき内容であった。
編集者の半数近くが唐系の姓名を名乗っているという事実を、
我々は見すごしてはならない。
ウィキには「唐の律令を参考にしたと考えられている」と記されているが、
参考どころか「丸写し」であったというのが、真実なのだろう。
このような歴史的事実から、以下の史実が立証されたことになる。

当時のこの国の支配者層は、唐(藤原氏)と百済・新羅(天皇)の外国政権であった。

明治維新の真相はもちろんのことだが、
この古代史の真相にもいい加減に国民は気づくべきである。
日本が遣隋使・遣唐使を命懸けで派遣した本当の理由に気づくべきである。


評点:70点






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共謀して日本民族滅亡を推進している勢力が誰の支配下にあるのか

「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会②」


前回に続く。今回が最終回となる。
少しポイントを記しておく。

・明治政府は家畜を維持するために狼を滅亡させた。

・神田明神は江戸全体の総鎮守だった。「祭神であった平将門を祭神から離せ」と明治政府は命じた。平将門は天皇に反逆したというのは京都勢力がでっち上げた話である。平将門は武家政治の最初の先駆者である。

・明治政府は日本の神々を抹殺した。孝明天皇父子弑逆によって天皇霊を殺した。

・明治政府はすべての仏教と神社を支配下に置いた。

・修験道の行者も巫女も、明治政府は邪教であるとして禁止した。

・官僚は西洋イルミナティ悪魔勢力の手先である。

・加治将一はフリーメーソンの会員であることを自称している。フリーメーソンの上部からの指示がなければ自分がフリーメーソンであることを自称するわけがない。

・日本が絶望的な食料自給率であるのは、イルミナティ世界権力の政策であるからである。

・松岡洋右が四王天延孝氏に「「共産主義も資本主義もユダヤの二本立て作戦だ」というあなたが語ったことは全くその通りだと今になって分かった」と語った。



私は、全面的に太田氏の発言を支持しているわけではない。正直に言って、疑問に感じる箇所もあった。しかし、基本的に、太田氏の発言内容が現代の日本人にとって非常に重要なものであることは間違いないだろう。このような音声や動画を聴くだけでなく、すべての日本人が太田氏の残した貴重な書物を熟読することが必要である、と感じる。
歴史を正しく認識し、明治以来この国を支配し続けている悪魔勢力の正体を正しく理解しない限り、「何故にこの国の政治家・官僚・学者・マスゴミ等(=チーム・イルミナティ)が一体となって日本民族滅亡に向けて行動しているのか」ということが、いつまでたっても理解できないだろう。「本当に共謀罪を適用されなければならないのは誰なのか」「共謀して日本民族滅亡を推進している勢力が誰の支配下にあるのか」ということが、いつまでたっても理解できないだろう。






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