太田龍 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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共謀して日本民族滅亡を推進している勢力が誰の支配下にあるのか

「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会②」


前回に続く。今回が最終回となる。
少しポイントを記しておく。

・明治政府は家畜を維持するために狼を滅亡させた。

・神田明神は江戸全体の総鎮守だった。「祭神であった平将門を祭神から離せ」と明治政府は命じた。平将門は天皇に反逆したというのは京都勢力がでっち上げた話である。平将門は武家政治の最初の先駆者である。

・明治政府は日本の神々を抹殺した。孝明天皇父子弑逆によって天皇霊を殺した。

・明治政府はすべての仏教と神社を支配下に置いた。

・修験道の行者も巫女も、明治政府は邪教であるとして禁止した。

・官僚は西洋イルミナティ悪魔勢力の手先である。

・加治将一はフリーメーソンの会員であることを自称している。フリーメーソンの上部からの指示がなければ自分がフリーメーソンであることを自称するわけがない。

・日本が絶望的な食料自給率であるのは、イルミナティ世界権力の政策であるからである。

・松岡洋右が四王天延孝氏に「「共産主義も資本主義もユダヤの二本立て作戦だ」というあなたが語ったことは全くその通りだと今になって分かった」と語った。



私は、全面的に太田氏の発言を支持しているわけではない。正直に言って、疑問に感じる箇所もあった。しかし、基本的に、太田氏の発言内容が現代の日本人にとって非常に重要なものであることは間違いないだろう。このような音声や動画を聴くだけでなく、すべての日本人が太田氏の残した貴重な書物を熟読することが必要である、と感じる。
歴史を正しく認識し、明治以来この国を支配し続けている悪魔勢力の正体を正しく理解しない限り、「何故にこの国の政治家・官僚・学者・マスゴミ等(=チーム・イルミナティ)が一体となって日本民族滅亡に向けて行動しているのか」ということが、いつまでたっても理解できないだろう。「本当に共謀罪を適用されなければならないのは誰なのか」「共謀して日本民族滅亡を推進している勢力が誰の支配下にあるのか」ということが、いつまでたっても理解できないだろう。






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「人間が人間を奴隷とすることで存在した歴史学」を根底から覆すことが必要である

「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会①」


本日5月19日は、太田龍氏の命日です。
「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会」の音声を紹介する。
計4回に分かれた音声だが、本日は、第一回を紹介する。
鹿島史学勉強会ということもあり、鹿島昇氏との共通点及び太田氏独自の考えを中心に言及している。長いが、是非、真剣に耳を傾けてほしい。
少しポイントを記しておく。


・太田氏と鹿島昇氏との共通点は「奴隷制度にはっきりと異を唱えた」ことである。

・西洋(イルミナティ悪魔勢力)の歴史は奴隷制度を基盤とした社会である。

・共産国家は奴隷制度を作った。

・太平洋戦争後の教授は共産主義者が大半であり、マルクス主義的な思想を学生に植えつけ、奴隷制を隠した。これは学者ではなく嘘つきである。

・日本の奈良時代・平安時代は中国の制度を模倣したものであり、奴隷が存在していた。
そのことを指摘した教授は右翼に脅された。

・「人間が人間を奴隷とすることで存在した歴史学」を根底から覆すことが必要である。

・日本の歴史を日本の中で完結させないで、世界の枠組みの中でやり直さなければならない。

・大学教授の大半は、歴史を飯の種にしているだけの学問奴隷である。

・歴史学会は日本史・東洋史・西洋史に分けられ、大学教授は自分の専門の歴史以外は手を付けようとしない。

・多くの学者が「家畜制度は人類の歴史の進歩である」と主張するが、太田氏は「家畜制度を成立させたことは人類の犯罪である」と主張する。

・縄文文明が日本文明の型を作った。縄文人は生命創造のエネルギーをもっぱら使ったが、生命破壊のエネルギーは極力使わないように努めた。





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ヴァチカンが信奉している神はルシファーである

「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~③(最終回) 太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*デス・グリフィン著『奴隷制への転落?』、「第12章 日本版『都市再生』はきわめて重要なのでその記述を以下に要約引用、解説する。
・・・・・(中略)・・・・・
アヘン戦争(1839年―1842年)に惨敗した中国(清朝)は、英国王室(ザ・クラウン)の要求を受け入れざるを得ず、1843年以降の中国(清朝)は、皇帝が支配者ではない。皇帝とその一族は名目だけの首領として据えられているだけで、実権は宗家の手に渡った。宗家は、婚姻を通じてロスチャイルド家と結びついているサッスーン家の代理人であった。
1843年から1927年までの間に、中国では、英国の支配に抗して十数回に及ぶ蜂起や反乱が起きた。
1900年(明治33年)初頭、英国王室(ザ・クラウン)は、アジアにおける自らの地位をさらに強化する措置を取った。英国は小国、日本に狙いをつけたが、日本には戦争遂行の能力が十分でなかったので、自国の大兵器製造会社、ヴィッカース社を使って日本を軍事大国に仕立て上げた。ヴィッカース社はロスチャイルド商会の資金提供を受けていた。
1902年(明治35年)1月30日に署名された(日英)同盟の下、日本は英国王室(ザ・クラウン)の太平洋地域における「警察官」となることに同意し、日本陸海軍は近代的装備で武装され、急速に強化された。

1903年(明治35年)7月、英国王室(ザ・クラウン)は、コワントン半島(遼東半島南端)での権益放棄をロシアに対して要求した。ロシアは、そでにこの地における社会基盤整備のため3億ドル(3年前に中国から購入)を使っており、戦争覚悟でこの要求をはねつけた。
英国の手先となった日本がロシアと戦い、日本人は英国王室(ザ・クラウン)のため血を流した。日本は、この英国王室(ザ・クラウン)のための戦争によって、ヨーロッパの金権寡頭権力に対し、とてつもない負債を負った。

*超古代からの秘密言語の主たるものの一つは、オベリスク(Obelisk 方尖塔)であると言う。ラルフ・エッパーソンの『ザ・ニュー・ワールド・オーダー』、第14章「オベリスク」には、次のように述べられている。

現在、全世界で、最も重要なオベリスクは、三塔ある。一つは、ローマ・バチカン、法王庁の聖パウロ広場に建てられてあるもの。そして二つ目は、1881年、ニューヨークの中央公園に、エジプト・アレクサンドリアから運ばれて建立されたもの。三つ目は、米国の首都ワシントンDCに建てられた、ワシントン米国初代大統領記念オベリスクである。
第三のワシントン記念塔には、多くのフリーメーソンの象徴が隠されてある。
フリーメーソン陣営の説明によれば、オベリスクは、超古代から秘密裡に崇拝の対象とされている神、すなわち、ルシファーの象徴である。





(管理人)
「1843年以降の中国(清朝)は、皇帝が支配者ではない。皇帝とその一族は名目だけの首領として据えられているだけで、実権は宗家の手に渡った。宗家は、婚姻を通じてロスチャイルド家と結びついているサッスーン家の代理人であった。」

このデス・グリフィンの著書からの引用文章は、中国近代史の真実を暴露している。
私も以前から、宗三姉妹の物語については怪しさを感じていた。
三姉妹それぞれが孔子の子孫や中国近代史を代表する人物に嫁ぐというのは、
誰の目に見ても異常である。
宗家とは、一体何者であったのか?
宗家についての記述を、下記サイトより一部引用する。


http://taweb.aichi-u.ac.jp/leesemi/ronsyu2/ogawa.htm
一人は金を愛し、一人は権力を愛し、一人は中国を愛した。
「金を愛した」と言われる長女靄齢は,孔子の子孫を称し、金融で巨富をなした山西省の富豪の息子、孔祥熙の妻となった。靄齢は金銭的な抜け目のなさで悪名高い。しかし多くの人々は、彼女が宋一族の運命の操縦者でもあったことを知らない。「もし彼女が男に生まれていたら、きっと中国を支配しただろう」とまでいわれたことがある。
「中国を愛した」とされる次女慶齢は、辛亥革命の指導者で、国父と称される孫文の伴侶となった。慶齢は、夫・孫文の理想に忠実に生き抜いた。彼女は、後に、毛沢東の人民共和国の副主席となった。
「権力を愛した」と言われる三女美齢は、革命指導者として頭角を現し権力を握った蒋介石と結婚した。美齢は歴史上最も有名で最も権力を握った女性の一人となった。彼女が中華民国の元首を背後で操る権力者であったことは公知の事実である。

宋王朝のはじまり
 三姉妹の父親、宋嘉樹は、"チャールズ・ジョーンズ・スン"として知られている。通称、"チャーリー"と呼ばれている。
彼は、海南島の貧農韓家に生まれたが、少年時代に、ボストンで茶や絹を商っていた移民の親類の養子となり、渡米した。この時から宋姓を名乗った少年は商人以外の道を志して家出、潜入した船の船長の厚意により、教会と実業家の援助を受け、神学を修め、牧師となって帰国した。上海で偶然ボストン時代の知人に再会したチャーリーは、彼の義妹に当たる名門の娘倪桂珍と結婚した。倪家は、明代の高官で西欧科学の紹介者であり、また中国で最初にキリスト教信仰を受容したとも言われる徐光啓の子孫であった。宋家の始まりである。
家庭をもったチャーリーは、聖書の出版を手始めに実業家に転身した。宋家には、三姉妹を含め、6人の子供が生まれた。
・・・・・(中略)・・・・・
三姉妹アメリカへ
1904年、靄齢が15歳のとき、中国初の女子留学生として渡米し、ジョージア州のウェストレアン・カレッジに入学した。靄齢は米国で数奇な運命を冒険的に切り開き、リンカーンを尊敬し、祖国の近代化を渇望して、孫文の革命運動を援助する父親の教育を直接受け、意志が強く、行動力もあった。渡米途中の事、同伴者の米国人牧師が出航後まもなく、動向の妻の死去にあい前途靄齢に付き添えないという事になった。彼女は祖国に戻る事を承知せず一人で渡航することを選んだ。そのため、サンフランシスコでの入国の際許可が下りず、拘留された。真相は、中国人移民制限法によるものであったが、入国管理官の態度は靄齢にとって屈辱的で彼女を傷つけた。留学生活も2年を経た頃、靄齢は清国教育視察団を率いて米国に来た伯父に連れられホワイトハウスを訪問した。この時、彼女は、T・ルーズベルト大統領から米国の印象を尋ねられた。彼女は臆することなく入国時の人種差別など不快な体験を述べ、自由と民主を誇る米国でこのような事があって良いものかと詰問したと伝えられている。
靄齢は、2年後、慶齢、美齢の留学と入れ替わりに帰国し、1912年の中華民国成立式典には臨時大総統孫文の英文秘書として、父親と共に列席していた。
 1911年 辛亥革命により最後の王朝が滅び中華民国が成立した事を慶齢が父親からの便りで知った時、彼女は自室の壁から清朝の旗を引きはがし、中華民国の旗を貼り付け、祖国が共和国になったことを狂喜した。彼女はカレッジを卒業すると、母親代わりに面倒をみていた4歳年下の美齢をハーバード大学在学中の弟、宋子文に託し祖国に向かった。


以上、引用終了。


三姉妹の父親、宋嘉樹は、渡米し、牧師となって帰国した、とのことである。
さらには孫文の革命運動を援助した、とのことである。
三姉妹それぞれが渡米留学した、とのことである。

宗家の背後にアメリカがいたことは、明らかである。
この記述に疑問を感じる人も、いるかもしれない。
中国(清国)がアヘン戦争で敗れたのはイギリスではなかったのか、と。
宗家を傀儡として「育てる」目的ならばイギリスに渡航させているのではないのか、と。

お答えします。

イギリスもアメリカも同じなのです。
宗家を操っていたのは、国家ではないのです。
国家を支配している「彼ら」フリーメーソン・イルミナティ勢力なのです。
これは黒船襲来で日本に開国を迫ったペリーがアメリカ人で坂本龍馬や長州勢力を操っていたグラバーがイギリス人であったことと、同じことなのです。
私が「日本を支配しているのはアメリカではなく「彼ら」である」と指摘しているのは、
このことなのです。
日本や中国の「似非革命」や「似非近代化」を操っていたのは、
国家ではなく「彼ら」なのです。
「彼ら」は日本や中国を直接支配することを避け、間接支配を選択したのです。
「彼ら」の代理人として国家をメチャクチャに「改革」する任務を遂行したのが、
日本では伊藤博文を始めとした長州勢力であり、中国では宗家だったのです。
このことが理解できたら、宗家に操られていた孫文や蒋介石の正体が見えてくるでしょう。
辛亥革命の真実が見えてくるでしょう。
「日本や中国の「似非革命」や「似非近代化」が国家・国民のためのものではなく
「彼ら」のためのものであった」という近代史の真実が、見えてくるでしょう。
さらに言えば、「明治以降に始まった日本のアジア侵略や日清・日露戦争の実体」が、
見えてくるでしょう。
バカなネトウヨは、日本のアジア侵略を正当化することに血眼になるだけで、
「侵略資金・戦争資金・軍事兵器がどこから調達されたのか」ということを一切考えない。
いや、考える力がない。救いようのない“空っぽ頭”である。

バカなネトサヨにも言っておきます。
日本のアジア侵略や戦争反対を叫ぶだけで、物事の本質が理解できていない。
明治以降の日本が何故にアジア侵略や日清・日露戦争に向かったのかが分かっていない。
政治家や軍人だけを非難してもダメなんですよ!
政治家や軍人が誰に支配されていたかを理解しないとダメなんですよ!
それを理解できずに単にバカの一つ覚えのように戦争反対を唱えているだけでは
ダメなんですよ!

バカなネトウヨとネトサヨに教えといてやる。

明治以降に始まった日本のアジア侵略や日清・日露戦争の実体は、
日本の意思によるものではないんですよ!

日本は「彼ら」に命じられて太平洋地域における「警察官」とさせられ、
「彼ら」のためにアジア侵略や日清・日露戦争に邁進したんですよ!

戦争に勝ったところで日本は何の利益を得ることも出来ずに、
「彼ら」に融資された戦争資金の借金漬けにさせられたんですよ!

はっきり言って、何も知らない国民は、国家のためだと騙されて犬死させられたんですよ!

太平洋戦争も同様に、
何も知らない国民は、国家のためだと騙されて犬死させられたんですよ!

戦争なんてもんは、
勝っても負けても国家・国民にとっては「百害あって一利なし」なんですよ!


当ブログでは耳にタコができるほど書いてきましたが、
全ては明治維新という名の極悪国家転覆クーデターから始まっているのです。
だから、「明治維新の真実」を、完璧に理解しなければいけないのです。
「八百長戦争の真実」を、完璧に理解しなければいけないのです。

最後に本書では、「オベリスクの正体」が紹介されていました。

「オベリスクは、超古代から秘密裡に崇拝の対象とされている神、
すなわち、ルシファーの象徴である」と。

「彼ら」が日本や中国を始めとした他国を支配するためのツールとして
キリスト教が用いられてきました。

キリスト教徒は、自分たちの信じる宗教が誰によって支配されているのかということに、
気づかなければいけません。

キリスト教・カトリックの総本山であるヴァチカンにオベリスクが建てられている理由に、
気づかなければいけません。

ヴァチカンが信奉している神はルシファーである」という真実に、
気づかなければいけません。

「彼ら」がルシファーを信奉しているキリスト教をツールとして国民を騙し、
八百長戦争・八百長侵略を遂行してきた
」という真実に、気づかなければいけません。



評点:80点




イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン=マルチン・ルター

「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~② 太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*「宗教」とは、ラテン語ら由来の英語、レリジョンreligionの訳語だと言う。
この翻訳がそもそもおかしい。西洋人のレリジョンの本質は精神的拘束、精神的監禁、精神的囚人化、精神的奴隷化、マインドコントロールの体系、と表現しなければならない。
したがって、この西洋的レリジョンの枠組は、精神的に奴隷化させられる人々の群れと、精神的に奴隷化する支配階級、主人階級、エリート階級と、この二者によって構成される。
このようなものとしての「レリジョン」は、日本、そして中国には、もちろん、存在しなかった。
一神教は、この精神的監獄体系の完成体であり、そしてこのことは、一連のキリスト教用語の中に、隠しようもなく、明白に露呈されている。例えば、sheepと言う英語は、「羊」の集合名詞でもあると同時に、「(キリスト教の)教区民」の意味でもある。
つまり、キリスト教の世界は、<GOD=主人=飼主>→<牧羊犬としての教会牧師>→<羊としての信者=家畜人>と言う、三層構造からなっている。
キリスト教の原型としてのユダヤ教の構造は、<ヤーヴェ>→<選民としてのユダヤ>→<選民ユダヤの家畜たるべきその他の人類=ゴイム>という具合。

日本人は、フランシスコ・ザビエル以来、キリスト教に巻き込まれているのであるが、一向にこの構造が分からない。日本史上、初めてそれを見破って明らかにした日本人は、『家畜人ヤプー』の作者、沼正三、ただ一人であろう。家畜人ヤプーは、神として白人貴族を崇拝する。つまり、それがヤプーに与えられる宗教である。

*イエズス会とは何者か。この問題については、日本民族は、筆者の平成4,5年以降の警告的文章以前には、完壁な無知の状態にあり続けていた。イエズス会の正体とその設定の真相を知るためには、「ヴェネチアの黒い貴族」の歴史を知らなければならない。なぜなら、イエズス会の本当の創立者は、「ヴェネチアの黒い貴族」だからである
「ザ・ヴェネチアン・コンスピラシー」(『ザ・キャンペイナー』1981年9月号、22~46頁。ウエブスター・タープレイ)の叙述を、次なる風に要約しておく。

・イエズス会を作った首謀者は、「ヴェネチアの黒い貴族」の中でも、最も高貴な家系の一つである、ロンギ(Longhi)家の御曹司、ガスパロ・コンタリーニ(Gasparo Contarini)である。
・コンタリーニ家は、7人のドゥーチェ(Doge)を輩出した。「ドゥーチェ」は、ヴェネチア共和国の「総督」のこと。
・コンタリーニは、ヴェネチア共和国のヴァチカン駐在大使に任命され、そこで、1527年、メディチ家出身のクレメント7世をローマ法王として擁立した。
・コンタリーニとその一門は、イグナチウス・ロヨラのイエズス会を育成し、ローマ法王庁内の反対を押し切って、イエズス会をローマ法王後任の修道会とした。
・ヴェネチアの黒い貴族は、15世紀、イタリアに生まれたルネッサンス運動を抹殺しなければならなかった。
・その仕掛けの一つが、キリスト教カトリック教会の分裂と弱体化である。
・そのために、ヴェネチアの黒い貴族は、ルターを使っていわゆる宗教改革運動を演出し、
・そして、次に、ロヨラのイエズス会を作って反宗教改革運動を演出し、
・かくして全ローマ・カトリック教会をまっぷたつに分裂させ、血みどろの殺し合いに持っていった。





(管理人)
著者の「宗教」についての解釈は、見事としか言いようがない。
「宗教」はレリジョンreligionの訳語であり、精神的拘束、精神的監禁、精神的囚人化、精神的奴隷化、マインドコントロールの体系であると述べている。
そして、この「レリジョン」の代表格であるキリスト教は精神的監獄体系の完成体であり、
末端の信者は<羊としての信者=家畜人>であると指摘している。
さらには、ユダヤ教においては、ユダヤ教徒ではない大衆を、<選民ユダヤの家畜たるべきその他の人類=ゴイム>であると指摘している。
私は、「彼ら」イルミナティ悪魔勢力の正体はユダヤ教徒ではなく偽ユダヤであると思っているので、この指摘には疑問を感じている。
但し、ユダヤ教徒が人種差別思想を打ち出しているタルムードを本当に信じているのであれば、著者の指摘は正しいことになるだろう。
もし読者の中でユダヤ教徒の方がいるのであれば、「ユダヤ教徒はタルムードを本当に信じているのかどうか」ということを教えていただきたいと思う。
しかし、本当にタルムードを信じているのであれば、表立っては公表できないだろうから、沈黙を貫かれることだろう。
「はい、私はタルムードを信奉しています。ゴイムなど家畜同然だと思っています」などとは言えないでしょうからね(笑)
よって、「我々ユダヤ教徒はタルムードなどを信じていない。タルムードを信じているのは偽ユダヤだ。
我々ユダヤ教徒は人種差別主義者ではない」という反論がない場合は、著者の指摘が正しいものだと判断します。
つまり、「彼ら」悪魔勢力の正体は偽ユダヤだけではなくユダヤ教徒そのものである、と。

イエズス会に関する記述も、大変興味深かった。
イエズス会を作った首謀者は、「ヴェネチアの黒い貴族」の中でも、最も高貴な家系の一つである、ロンギ(Longhi)家の御曹司、ガスパロ・コンタリーニ(Gasparo Contarini)である、とのことである。
そして、ガスパロ・コンタリーニは、1527年、メディチ家出身のクレメント7世をローマ法王として擁立している。
ここで一つの方程式が成り立つ。

イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン」という方程式が。

免罪符を使ってヴァチカンが腐敗していった裏には、メディチ家がいたのである。
そして、「カトリック教会の腐敗を訴えて宗教改革運動を起こしたマルチン・ルターの背後には、ヴェネチアの黒い貴族がいた」とのことだ。
しかし、「イエズス会を作って反宗教改革運動を演出したのも、ヴェネチアの黒い貴族である」という。
ここで新たな方程式が成り立つ。

イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン=マルチン・ルター
という方程式が。

つまり、「カトリックとプロテスタントの対立」というのも“やらせ”だった、
ということである。
「八百長戦争」ならぬ「八百長宗教戦争」であると。

どうやら、中世の時代から「嘘八百のこの世界」は成立していたようである・・・

しかし、ルターは、「ユダヤ人と彼らの嘘」という小冊子を残している。
ここには私が先程示した、「ユダヤ人とタルムード信仰に対する疑念」と類似した、
ルターの「偽らざるユダヤに関する憤り」が、記されている。
ルターは「彼ら」に操られて宗教改革運動を演出したのかもしれないが、
この小冊子を残した事実から、最終的には「彼ら」と戦った人物だと、私は判断している。

最後に、カトリック教会の分裂と弱体化を目的としてルターによる宗教改革運動を演出した勢力と、ルターに対抗する反宗教改革運動を演出する目的でイエズス会をつくった勢力が、共に「ヴェネチアの黒い貴族」であったという驚愕の事実を、我々は覚えておくべきである。そして、この「ヴェネチアの黒い貴族」(=「彼ら」イルミナティ)が21世紀の現代もこの世界を支配しているという事実も、我々は覚えておくべきである。

夏目漱石が語る「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」とは?

「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~① 太田龍


2005年の書である。複数回に分けて記す。以下、一部抜粋する。

*「日本殺し」の主犯は、ユダヤイルミナティ金融寡頭権力である。そのための効率のよい物心両面作戦は、日本の徹底した近代化である。その最大の決定的障害物は、「断じて日本は近代国家であってはならない」と、固い信念と正しい縄文来の直観をお持ちになっていた孝明天皇であった。
それゆえ「除去」すべし。ユダヤイルミナティ金融寡頭権力は単刀直入である。容赦はしない。
ただし、下手人は同胞日本人であらねばならぬ。
そこで勇躍抜擢されたのが、長州下忍でフリーメーソン、グラバーの「下男(ハウスキーパー)」をしていた「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」(夏目漱石の「奸賊」伊藤博文初代総理大臣評)伊藤博文である。
長州伊藤は公卿岩倉具視と謀り、孝明天皇を弑逆、さらに睦人親王が明治天皇として践祚(せんそ)されるや、日を待たずの殺害。長州藩の隠し玉、大室寅之祐を明治天皇にスリ替える。
かくて、倒幕、長州は、関ケ原合戦の屈辱を雪(すす)ぐ、つまり私怨をはらすのである。

それが明治維新である。
長州一味にとって、尊王攘夷はまやかしそのものであった。
尊王どころか、孝明天皇、睦人親王(本物の明治天皇)の連続殺人の張本人である。
攘夷どころか、西洋の手先になって、日本古来の醇風(じゅんぷう)美俗を徹底的に、「改革、改革」、「文明化、文明化」の掛け声高く、ぶっ壊しまくったのである。


*さらに、鹿島昇は、明治42年10月26日、伊藤博文を暗殺したとされた朝鮮の壮士、安重根(アンジュングン)の斬奸状(ざんかんじょう)を問題とする。

・・・・・安重根は・・・・・その『斬奸状』のなかで、伊藤博文の罪を15カ条あげ、はじめに、「一、1867年、明治天皇陛下父親太皇帝陛下(孝明天皇)弑殺大逆道之事。・・・・・」

大室寅之祐=明治天皇スリ替え工作を隠蔽するために「長州黒手組」と言う秘密結社が存在しており、田布施町出身の岸、佐藤の兄弟は大室近祐翁の証言によれば、実は差別を事とする秘密結社「長州黒手組」の所属メンバーであった(『裏切られた三人の天皇』)。





(管理人)
孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件は、以前から取り上げているが
日本人が絶対に知っておかなければならない最重要事項である。
何故なら、これをきっかけとして日本は「彼ら」の完全支配下となったからである。
現在の日本の支配者層も、これをきっかけとして自分たちの権力を手に入れた勢力の末裔なのである。
現在の日本の支配者層は、不正を基にして成り立った売国奴集団の末裔であるのだ。
この国をロスチャイルドを始めとした「彼ら」悪魔勢力に売り渡し、その褒美として現在の地位を手に入れた勢力の末裔なのである。

こいつら売国奴集団の末裔が、いまだにこの国を不正支配しているのである。
その一人が安倍であることは、言うまでもないことである。
こいつら売国奴集団の末裔が、「明治の日」をつくろうとし明治をテーマとした国策映画をつくろうとしている理由はここにあるのだ。

このこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を無視して安倍を支持しているネトウヨなる輩は、こいつらの末端に位置する売国奴か、歴史を正しく理解する能力のない救いようのないバカのいずれかである。
ネトウヨは韓国を批判することが多いようだが、伊藤博文を暗殺した安重根がこのこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を知っていたことを理解していない。
情けないことに、ネトウヨなどよりも安重根の方が、日本や天皇の事を想っていたのである。
売国奴集団の末裔にとっては、このことが国民に広まっては困るのである。
自分たちの現在の地位が極悪非道の不正行為によって手に入れたものだということが、国民に知れ渡ってしまうからである。
だからマスゴミは、徹底してこのことを隠蔽しようとしている。
マスゴミの中でも一部の勇気ある善良な精神を持った人物によってこのことを暗に告発した番組が放送されていることに、少しの希望を感じるが。

それにしても、夏目漱石は、「本当の事」が語れる立派な人物だったようである。
伊藤博文のことを「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」と評していたとは、いやはや実に痛快である。
夏目漱石は、当然、このことを理解していたのであろう。

最後に「長州黒手組」のことを案内しているサイトがあったので、その部分を抜粋しておく。
大本教関連のサイトらしいが、思想云々についてはスルーしておく。
オウムもそうだが、何故か宗教組織は裏社会の実態を理解しているように感じる。
やはり、何らかの点で「彼ら」と繋がっていることが、その理由なのだろうか。
ちなみに、私は何の宗教も信奉していないことを、改めて述べておきます(笑)



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欧州と日本の黒手組組織 そもそも長州には黒手組なる秘密組織が存在したという。現代風に表現すれば諜報機関とでもいえようが、彼らは血判をする代わりに、墨を塗った掌で手形をおして盟約をしたために、黒手組といわれた。なお黒手組とは、普通セルビアの民族主義者により、今から百年前の一九十一年に結成された秘密組織・テロ組織を普通指す。日本語では「黒い手」「ブラックハンド」。 一九一四年のサラエボにおいてオーストリア皇太子フランツ・フェルディナント大公を暗殺したサラエボ事件に関与したとされる。サラエボ事件をきっかけとして第一次世界大戦が勃発した。大公を暗殺したセルビア人のガヴリロ・プリンツイプという青年は、黒手組フリーメーソンであり、暗殺はフリーメーソンの指示があったと裁判で告白していている。 長州の黒手組と、セルビアの黒手組の名前の一致は偶然だろうか?セルビアの黒手組が皇太子を殺して、サラエボ事件をきっかけに第一次世界大戦を起こし、長州の黒手組が天皇、あるいは親王を殺して明治維新を起こしたのか。さて、黒手組の頭領は当時長州で上忍に昇格した木戸孝允であったという。木戸孝允を匿ったのが、出口王仁三郎聖師の恋人 八木弁の父、八・一八の政変で七卿に従った八木清之助。和宮の墓(伝承)を建立してもいる。木戸孝允の後を伊藤博文が継ぎ、その地位は山縣有朋へと受け継がれた。 この秘密組織は奇兵隊を組織し、幕府の長州征伐に対抗する兵力不足を補い、倒幕の戦闘に悲惨な戦いを命じている。慶応元年(一八六五)に長州藩が幕府軍の侵攻に備えるため発した兵制によれば、奇兵隊の総官は山内梅三郎・軍監、山縣狂介、定員三百七十五名とあり、営所は赤間関(下関)となっている。これらの部隊には大村益次郎の指導で長崎、グラバー商会から買い入れた新式銃(実は米国南北戦争で使われた中古品であった)で装備し、洋式訓練で調練した為、士分の侍で編成された部隊と何ら違いがないほどに精強部隊となった。加えて、奇兵隊隊員の中には元来賎民出身者が多く、彼らは松下村塾出身の志士達に王政を復古すべしと教育され、部落解放の夢を実現すべしと指導されて教練されたために、彼ら一人の戦力は幕府兵十人に匹敵したというほど精強部隊であったという。後に日本陸軍の要が長州によって握られるが、その原点とも考えられる。孝明天皇の暗殺については、前号で記載したため割愛する。 さらにこの二人は孝明天皇の実子である陸仁親王を殺害し、大室寅之祐とすり替えて明治天皇(図十二)としたとの説もある。大室寅之祐は長州の田布施町麻郷出身、彼は後醍醐天皇の三代後の南朝・松良天皇の末子・光良親王の末裔との伝説があり、その真偽はともかく南朝の後胤とされている、一八五一年生まれ・饅頭職人であったが、下関へ行って奇兵隊・力士隊へ入隊したといわれ、このすり替えに伊藤が深く関わっている。饅頭とは土饅頭という形で墓を意味するから、「饅頭をつくりに行く」とは、「死体の山を築きに行く」とも読める。 北朝系の有栖川熾仁親王のご落胤が存在する 伊藤と行動を共にしていた山縣は当然この事実を知っていた。つまり、北朝系統の天皇は睦仁親王の暗殺で表面的には途絶えたこととなる。 明治天皇がすり替えられた事について聖師は巧妙に我々にメッセージを発している。山縣に取って天皇すり替えは最も守らなければならない秘密であり、北朝系の天皇を謀殺し、その血筋は断絶させたはずであった。しかるに大正初期から、「北朝系の有栖川宮熾仁親王のご落胤が存在する」との噂に加え、続々と宮中関係者や軍人がそれを信じて大本教に入信、そして大正天皇の体調不良(お脳の病気)、皇太子はまだ若年にして、山縣から見れば意に添わず、政治的にも台頭する政党政治家に押され気味の情勢の中で、出口王仁三郎(図十三)の存在は決して愉快なものでは無かったと思われる。




このサイトでは、長州黒手組とフリーメーソンの類似性を指摘している。
この類似性は決して偶然ではない、と述べておく。
そもそも、グラバーの手引きでイギリスに渡航した長州ファイブを始めとした長州勢力が、フリーメーソンと関係がないと考える方が、どうかしているのである。

著者は、「天皇の長州征伐」ではなくて、「長州の天皇征伐」というタイトルを付けている。
私は、本書を読む直前まで「天皇の長州征伐」というタイトルだと思い込んでいた。
しかし、このタイトルは、まさにその通り(真実)である。
そして、日本の<悲劇>はすべてここから始まった、というサブタイトルを付けている。
これまた、まさにその通り(真実)である。

日本国民は、このこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を、完璧に理解しなければならない。
そうしなければ、日本の<悲劇>は、永遠に続いていくだろう。
売国奴集団の末裔は、ご主人様である「彼ら」悪魔勢力の命令に従って、新たな“八百長戦争”に国民を巻き込もうとしている。

日本の<悲劇>を演出し、誘導しようと企む悪魔の策略に、我々は騙されてはいけない。





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