未分類 - 嘘八百のこの世界
fc2ブログ

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告
未分類 カテゴリーの記事

「「子どもの夢の世界」や「明るい未来への希望」を描き続けた藤子・F・不二雄。 「子どもの暗い現実世界」や「大人になってからも続く心の闇」を描き続けた藤子不二雄Ⓐ。 この二人の相反する人間観・世界観があったからこそ、それぞれの作品が秀でたものになったのかもしれませんね。」byソウルマン

「藤子・F・不二雄と藤子不二雄Ⓐの漫画作品に映る明と暗」


藤子不二雄Ⓐが亡くなりましたね。お悔やみ申し上げます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/170327?rct=obituaries
漫画家の藤子不二雄Ⓐさん死去 「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」など
2022年4月7日

「まんが道」「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」などで知られ、日本漫画界を代表する名コンビの1人として、黎明(れいめい)期から一線で活躍し続けた漫画家の藤子不二雄Ⓐ(ふじこ・ふじお・えー、本名・安孫子素雄=あびこ・もとお)さんが川崎市多摩区の自宅で死去したことが7日、分かった。同日朝、自宅で倒れていると警察に連絡があり、その後、死亡が確認された。88歳。富山県氷見市出身。(森本智之)
 600年以上続く禅寺の生まれ。10歳の時、住職の父親が亡くなり、富山県高岡市の小学校に転校。藤本弘(藤子・F・不二雄=1996年死去)さんと出会い、漫画の合作を始める。高校在学中の51年、「天使の玉ちゃん」でデビュー。
 卒業後は地元新聞社に勤めながら執筆を続けた後、20歳で上京。「漫画の神様」手塚治虫さんを慕い、東京都豊島区のアパート「トキワ荘」で「藤子不二雄」として本格的な創作活動に入った。64年、週刊少年サンデーで連載を始めた「オバケのQ太郎」の大ヒットで人気に火が付いた。
 これ以降は2人がそれぞれ作品を描き分け、87年にコンビを解消。代表作に「怪物くん」「忍者ハットリくん」「プロゴルファー猿」など。
 大人向けや女性向けなど新ジャンルにも意欲的に挑戦した。60年代後半に青年漫画誌が登場すると、ビッグコミックに「黒ィせぇるすまん」を連載。後に「笑ゥせぇるすまん」としてアニメ化され、代表作に。90年には自作を基に映画「少年時代」を製作し、日本アカデミー賞を受賞。友人の井上陽水さんに依頼した主題歌もヒットした。
 ライフワークとなった「まんが道」は、藤本さんとの出会いからトキワ荘時代までをつづった自伝的作品。著名漫画家や名物編集者らが実名で登場し、戦後漫画史としても高く評価されている。続編の「愛…しりそめし頃に…」と合わせ、断続的に43年続き、2013年に完結した。
 05年に日本漫画家協会賞文部科学大臣賞受賞。08年、旭日小綬章受章。







『笑ゥせぇるすまん』は藤子不二雄Ⓐによる作品だったんですね。
私は藤子不二雄Ⓐと藤子・F・不二雄の漫画の線引きが分かっていませんでした。
すべてではないでしょうが、『ドラえもん』や『オバケのQ太郎』のような子供向きの“明るい系漫画”は藤子・F・不二雄が主に描き、『笑ゥせぇるすまん』や『魔太郎がくる!!』のような“暗い系漫画”は藤子不二雄Ⓐが主に描いていたようですね。
どちらも優れた漫画作品だと思いますが、大人になった今となっては『笑ゥせぇるすまん』や『魔太郎がくる!!』のような“暗い系漫画”の方が面白く感じますね。

大人になって心の闇が深くなってしまったからかもしれませんが(苦笑)

この二人がこれだけ優れた漫画作品を描き続けることができたのも、ひょっとしたら、二人がそれぞれ異なるタイプの作品を生み出す才能を持っていたことにあったのかもしれませんね。

「子どもの夢の世界」や「明るい未来への希望」を描き続けた藤子・F・不二雄。
「子どもの暗い現実世界」や「大人になってからも続く心の闇」を描き続けた藤子不二雄Ⓐ。
この二人の相反する人間観・世界観があったからこそ、それぞれの作品が秀でたものになったのかもしれませんね。

明の裏には暗があるのです。人間の心には明もあれば暗もあるのです。
善の裏には悪があるのです。人間の心には善もあれば悪もあるのです。
片方だけでなく両側を描き続けることができたからこそ、この二人の作品は、未来永劫、子どもにも大人にも愛され続け、心に残る優れた作品になったのでしょう。

『笑ゥせぇるすまん』と『魔太郎がくる!!』の動画をアップしておきます。
「子どもの心の闇」及び「大人の心の闇」を描き続けた藤子不二雄Ⓐさん、天国では心の闇から解放され、極楽浄土を満喫できますようお祈り申し上げます。
そして、これまで優れた漫画作品をお届けいただき、ありがとうございました。









ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

今の時代についていけない「アナログ親爺」の「どーでもE昔話」

「マイ・カセットテープ・メモリー」



カセットテープを発明したオランダの技術者、ルー・オッテンスが亡くなった。


https://www.udiscovermusic.jp/news/lou-ottens-dies-at-94
カセットテープの生みの親、ルー・オッテンスが94歳で逝去。その功績を辿る




ルー・オッテンスという人物を、訃報の記事で初めて知った。
私のような“ルー・オッテンス初心者”は、たくさんいるのではないか。
というよりも、ほとんどが“ルー・オッテンス初心者”なのではないのだろうか。
私は何も、ルー・オッテンスについて書くつもりではないのです。
ルー・オッテンスの訃報記事をきっかけに、“カセットテープについての思い出”を書こうと思い立っただけなのである。
ルー・オッテンスさん、あなたの訃報記事を“個人的な思い出記事”のきっかけにしてしまってすみません。

また皆さん、いつもと全然違う記事ですみません。
興味のない方はスルーしてください。
私はメチャクチャ、ストライクゾーンが広いのである(笑)

私が「音楽好き」であることは、以前から当ブログにご訪問いただいている方ならご理解いただいていることと思いますが、私が「音楽好き」になったきっかけは、CDでもなく、レコードでもなく、カセットテープにあったのです。
私に限らず私の世代の人間にとって、当時はカセットテープが“貴重な音楽アイテム”であったのです。
今ではアナログ音楽媒体の代表と思われているカセットテープは、私が子供の頃は「音楽メディアの最先端的な存在」であったのです。

なんか「日本昔話の語り部の爺さん」みたいですね(爆)

カセットテープにも様々な種類があって、音質のいいものは値段も高く、メタル対応という高価なテープもあったのです。
私が持っていたのは、一番安いか、それよりは一つか二つグレードのいいタイプでした。
小学校の5、6年の頃に親からステレオタイプのカセットテープレコーダー(いわゆるラジカセ)を買ってもらい、私の“MUSIC LIFE”が始まったのである。
当時はエアチェック全盛時代であり、「FMファン」や「FMレコパル」といったFM雑誌がよく売れていたのである。
私は本屋の息子だったので、こういったFM雑誌を簡単に入手(というよりも拝借)できたのである。
このようなFM雑誌からお気に入りの音楽番組をチェックし、「手動で」録音するのである。

ビートルズやストーンズの音楽に初めて触れたのも、FM音楽番組からのエアチェックがきっかけなのだ。
私の洋楽体験は、FM音楽番組からのエアチェックから始まったのである。
エアチェックしたカセットテープを通して、ビートルズやストーンズやロッド・スチュワート等の「洋楽ロックの素晴らしさ」を知ったのである。

初めはロッド・スチュワートに入れ込んだが、次にストーンズにハマった。
カセットテープから聴こえるストーンズの初期のサウンドは、小学校から中学に移行する子供の私に、とてつもない衝撃を与えた。
ストーンズのレコードを購入して聴くようになったのは、中学後半か高校からだと思う。
今ではほとんどすべてのストーンズのレコード、CDを持っている私だが、レコードそのものに対する思い入れはあまりないのである。
「私はこのレコードに強烈な衝撃を受けた」といった“よく聞く衝撃のレコード体験”は、私にはほとんどないのである。

私が一番衝撃を受けたストーンズの音源は、ガキの頃にエアチェックしたカセットテープを通して聴いた“音質がいいとはお世辞にも言えない雑音混じりのサウンド”なのである。

私にとっての“衝撃の「JUMPING JACK FLASH」体験”は、「LOVE YOU LIVE」のレコードから聴いたライヴの「JUMPING JACK FLASH」ではなく、エアチェックしたカセットテープから聴こえてきたライヴの「JUMPING JACK FLASH」なのである。

どちらも「LOVE YOU LIVE」のレコードに収められている“同じ音源”なのだが、最初に聴いた“エアチェックしたカセットテープから聴いたライヴの「JUMPING JACK FLASH」”にどっぷりとハマったのである。

「初体験」の感動は、他では得られないものなのである(?)

この時初めて、ロックンロールにノックダウンされてしまったのである。

ちなみに、ビートルズのレコードは1枚も持っていないことを述べておきます(笑)
ビートルズを“ちゃんと”聴くようになったのは、相当年数がたってビートルズのCDを借りてMDに録音してからである。
今ではそんなことはないが、当時はビートルズ否定派だったのである。
ベスト盤のCDは何枚か持っていることを今思い出しはしましたが(笑)

カセットテープは、FM音楽番組からのエアチェックだけではなく、自分で歌った歌を録音したり、子供向けのテレビ番組の主題歌をテレビから録音したりするのにも使いましたね。
我が家では正月に家族が順番に歌を歌って録音するという習慣があり、それにもカセットテープは“活躍”しましたね。
子供の私は、「帰って来たウルトラマン」や「仮面ライダー」や「自作のヒーローものの歌」を録音していましたね。
今更ではありますが、齢は分かりますよね(笑)
ちなみに、テープは今も捨てずに残っています(笑)

友達が家に遊びに来ていた時に、間違ってテープの録音ボタンを押してしまい、気づいて止めた後にテープを聴いたら、友達との会話が録音されており、「あっ、間違えた!」という私の声の後に、元々録音されていた(消してしまった)「天才バカボン」の主題歌の最後の「バーカボンボン!」という歌の声が流れました(爆)

「偶然」とはいえ、間違えて録音ボタンを押してしまった子供の私に対して、うまい具合に“ピッタリな音声”が残されていました。ご理解できますかな?

エアチェックの時代を経、カセットテープはレコードを録音するための媒体となり、膨大な本数になりました。そして時代と共にカセットテープを聴くことはなくなりましたが、今も捨てずに所持しています。さっき言いましたね(笑)
実は最近になって、昔のカセットテープを時々聴くようになったのです。

風呂に入っている間に風呂のドアの外から流れるBGMとして(爆)

以上、今の時代についていけない「アナログ親爺」の「どーでもE昔話」でした。
ルー・オッテンスさん、カセットテープを発明していただき、ありがとうございました。






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

「風」コブクロ

今日の1曲は、コブクロの「風」です。




ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


嘘八百のこの世界 - にほんブログ村

“普通のヘタクソな商品宣伝記事”ですみません

「おすすめ年賀はがきと喪中はがきについて」


今日は、いつもと違うことを書きます。
はい、“普通の商品宣伝記事”です(笑)
邪魔くさいからやめようかなとも思いましたが、一応書いておきます。
はい、年賀はがきと喪中はがきです。
他にもお勧めできる案内が出来たら書きますが、”商才”のない私には無理な注文のようです(笑)
相変わらず、これぐらいしかお勧めできそうな商品が見当たりません(笑)
おまけにE加減な性分なだけに、昨年自分が購入した会社名もはっきりと覚えておりません(笑)
少々ボケが始まってきたのかもしれません(笑)
そういうわけで、A8ネットが取り扱っている会社から良さそうに思う会社を適当に選びました。
「ここが絶対にええでっせ!」なんてクサイことはとても言えませんが、少なくともコンビニ、スーパー、ホームセンターにパンフレットを置いてある会社よりはお得であることは間違いないと思います。
後はご自身の確かな目でご確認の上、よろしければご購入下さいませ。
本音を言えばこんな習慣はもうやめたいんですが、周囲にやめる説明をするだけでも大変なんで仕方なく細々と続けています。
どーせ続けるんだったら安くしたいと思うだけです。
以上、いつもの私らしくない“普通のヘタクソな商品宣伝記事”ですみませんでした(笑)













ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

「ナイフ」Panta & Hal

今日の1曲は、Panta & Hal の「ナイフ」です。







ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村